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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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福島の人たちの今後数十年を思う。10年単位か、20年単位か、50年単位?・・。
もちろんその頃には私はこの世にはいないだろうから、結果はわからない。
子供達の未来を筆頭に「直ちに」は出てこない恐怖が数十年にわたって付き纏う。
今でも風評被害は酷いのに、今後も表立っては見えない部分の風評被害はあるだろう。
自分の体のみならず、将来の自分の子供達にも繋がりそうで怖い被害の可能性もある。
「出身はどこですか?」等というあってはならないような風評差別までありそうだ。

子供たちの未来を益々狭く希望が持てず、見えにくいものにしているのはこの国の政治。
今回の菅直人の茶番。民主党政治家だけでなく国民を騙している事に想いが行き届かない。
何処の誰から、何から指令を受けてやっているかわからないが、異常の男だ。
「めどが立ってから」とか「直ちに出ない」とか詐欺師が使うような、
時期を明確にする事も出来ないいい加減な言葉を使うこの国の政治家達。
その菅直人を2度も信任した民主党の政治家達・・・。騙す方も騙される方もダメだ!

福島の方々は大変だ。宮城や岩手、その他の方々も大変だ。
そんな方々が「こんな時期に政局やってる場合か」と怒るのはよくわかる。
政局よりTV局が大事なマスコミも「こんな時期に政局か」とシラッとした顔で煽りまくる。
しかしこんな時期でも震災被害に遭われてる方々以外にも苦しんでいる方々はたくさんいる。
政府はどさくさに紛れて変な法案を通したり、増税を正当化させようとしたりしている。
「めどがつく」という時期を菅直人が言えないのは、そういうことだ。
どこかの誰か様たちからのミッションを終えるまでわからないのだ、自分でも。

菅直人は総理大臣を辞めたら政治家としてもう終わりだろう。次は何も無い人になった。
辞めていく人間の無責任さは無茶苦茶コワイと思いませんか?
後を引き継いでゆく若い?と言われている政治家らは、無責任さだけ引き継ぐだろう。
今回の政局は東北の方々を中心に見がちだが、実は日本全体として大事なものだった。
震災で被害を蒙った方々と共に悪政で長年、実害を蒙っている方々も、まだまだいるのだ。
放射能にしてもそうだ。
九州にいる私でも怖いと思う時があるのだから・・・。日本全体の早急の問題だろう。

だからこそ、菅直人と岡田や枝野や仙石なんかの信念が無い職業政治家じゃ無理なのだ!
まだ間に合う!
菅内閣を退陣させて、今後10年、そして未来の日本を創れそうな新しい政治を立ち上げよ!



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山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 : 菅直人は勝ったのか、負けたのか?小沢一郎は勝ったのか、負けたのか?鳩山由紀夫は騙されたのか、騙したのか?原口一博は裏切ったのか、裏切られたのか?菅は、予想通り「辞めるつもりはない」と言っているらしいが、いずれにしろ、菅が逃げ切れるとは思えない。

今回の政変劇で得をしたのは菅直人ではない。菅直人こそ最大の敗者かもしれない。「一応のメドがつけば退陣する」と言ったはずだったが、早速、菅直人と菅内閣執行部は、「すぐ退陣するとは言っていない」「当分、退陣しない」と居直りを宣言したらしいが、日本国内だけではなく、全世界が注目する中で、よくも言ってくれたものである。菅直人が考えるほど世間は甘くない。菅直人首相とその取り巻きは、すでに充分に信用をなくしているが、これで決定的に、信用をなくしたと思われる。そういう意味では、鳩山由紀夫や小沢一郎は騙されたのかもしれないが、しかし、それでよかったのかもしれない。騙すよりも騙されたほうがいいのかもしれない。特に小沢一郎の場合、今回の政変劇で、「小沢一郎は終わった」のではなく、「小沢一郎は勝った」と言うべきかもしれない。小沢一郎の政治力が、何回も何回も危機に直面しながらも、なかなか衰えないのは、小沢一郎が「性善説」の人であって、「裏切る人」ではなく「裏切られる人」、「騙す人」ではなく「騙される人」だからではないのか。
その醜い人間性を天下に曝け出した卑劣漢・菅直人首相の退陣は、本人や取り巻きが、どんなに足掻こうとも、かえって早まったと思う。いずれにしろ、「日本人の恥」を世界中に晒したのは、菅直人とその取り巻きである。   赤字は私。 

「一定のめどがつくまで・・・」なんていってる自体で、もう菅アウトなのだ。(ナオトではない)
それが今年の秋くらいと思っているのか、来年の1月くらいなのか菅アウトの思惑はわからないが、日本がその時まで何も起こらない国だと思っている時点で菅アウト。
もしかしたら、また震災や津波がどこかで起こるかもしれないし、ナニが起こるかわからないと想定することが出来ない時点で菅アウト。危機管理能力も想像も無いんだから。
「一定の目処」がつく時期まで居座るという事はそれくらいいい加減だ。

小沢一郎評として、今回の山崎さんの文章「裏切る人」ではなく「裏切られる人」、「騙す人」ではなく「騙される人」だからではないのか」は、ストンと五臓六腑に落ちた^^
それプラス、家訓である「いい訳をしない人」も入るのだろうが(笑)
しかし国家受難の時代、もう裏切られたり騙されたりいい訳をしなんて事はもう卒業だ。
自身の政治生命もあと10年はないだろう。人生を逆算するとやるべき事も見えてくるはずだ。
未来の日本の為にもっと憎まれて疎まれて、既得権益の仕組みをぶっ壊して欲しいもんだ!

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小沢一郎元民主党代表インタビュー:一問一答2011年 5月 27日 12:58 JST
ウォール・ストリート ジャーナル 日本版  

小沢一郎元民主党代表はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、福島原発事故への政府の対応は「遅く、放射能汚染に対する認識がまったくない」と批判するとともに、長年ライバル関係にある菅直人首相について「首相は一日も早く代わったほうがいい」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。

 以下はインタビューの一問一答。

Q:東日本大震災と福島第1原発事故以降の政府の対応について、全般的にどう評価しているか。
A:もう2カ月以上、70日になる。原子炉がコントロールできない状況に置かれている。
 私は客観的な見方をする学者の先生から、この状況は燃料の熔融や炉が破損して、非常に危険な状況だということを聞いていた。非常に心配していたら、今になって、仕様がなくなってポツポツ認めている。対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘い、というより、まったくないといってもいいくらいの菅内閣の対応だ。
 一般自然災害への対応も、私の県も被災県の1つだが、単なる旧来の取り組みと同じだ。役所の積み上げと、査定に任せきりで、民主党が目指した国民主導・政治主導という政治の在り方とは程遠い実態になっている。私もそうだが、ほとんどの人たちが、不安と不満を募らせているというのが現状だ。やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。

Q:原発事故で事態をここまで悪くしないようにするために、政府がすべきであった決定や政策はどんなものがあったか。

A:こういう状況になると、東京電力の責任に転嫁したって意味がない。東京電力が悪い、あいつが悪い、こいつが悪いということを言っている。どうでもいいことならそれでいいが、原発の放射能汚染の問題は、ここまで来ると、東電に責任を転嫁しても意味がない。政府が先頭に立って、政府が対応の主体とならねばいかんというのが、私の議論だ。東電はもう、現実何もできないだろう。だから、日一日と悲劇に向かっている。

Q:菅首相は統合本部を数日後に設立し、東電に踏み込んだ。あれは十分ではなかったのか。

A:十分も何も、パフォーマンスはどうだっていい。そういうことを気にすべきではない。事態は分かっているのだ。何が起きているかってことは、ほぼ。東電が分かっているのだ。東電が分かっていることは、政府も分かっているのに決まっている。だから、私が言ったように、他人に責任をなすりつける話ではない。政府が主体となって対応策を、どんな対応策かは専門家を集めなければ分からない。それは衆智を集めて、こうだと決まったら政府が責任を取るからやってくれと、そういうのが政治主導だ。それがまったくみられないから、国民はいらいらして不満を募らせ、民主党はだめだとなっている。



Q:小沢氏が指揮を執っていれば、最初の段階でメルトダウンが起きて危ないということは国民に大きな声で言っていたか。

A:言うだろう。隠していたらどうしようもない。それを前提にして、対応策を考えねばならない。当面は福島の人だが、福島だけではない、このままでは。汚染はどんどん広がるだろう。だから、不安・不満がどんどん高まってきている。もうそこには住めないのだから。ちょっと行って帰ってくる分には大丈夫だが。日本の領土はあの分減ってしまった。あれは黙っていたら、どんどん広がる。東京もアウトになる。ウラン燃料が膨大な量あるのだ。チェルノブイリどころではない。あれの何百倍ものウランがあるのだ。みんなノホホンとしているが、大変な事態なのだ。それは、政府が本当のことを言わないから、皆大丈夫だと思っているのだ。私はそう思っている。

Q:なぜ、このタイミングで出てきたのか。

A:隠しようがなくなったからだろう。知らないが。政府に聞いてみるべきだ。

Q:菅首相はアドバイザーを集めて意見を聞いている。聞き方がまずいのか。

A:何を聞いているのだか知らない。集めただけではしようがない。結論を出して何かやらないと。だいたい、原発で食っている連中をいくら集めてもだめだ。皆、原発のマフィアだから。あなた方もテレビを見ていただろう。委員だの何だの学者が出てきて、ずっと今まで、大したことありません、健康には何も被害はありません、とかそんなことばかり言っていた。原子力で食っている人々だから、いくら言ったってだめなんだ。日本人もマスコミもそれが分からないのだ。日本のマスコミはどうしようもない。 

Q:いろいろ聞いてやってみて、だめだったら辞めてもらうということだが、どこまでいったら辞めてもらうのか。どの辺が判断の基準になるのか。

A:どこまでということはない、何もしていないのだから。このまま、ダラダラしていたら、本当に悲劇になってしまう。海も使えなくなる。

Q:原子力エネルギーをどう考えるか。 

A:しょせん、過渡的エネルギーとしてはある程度、大口電力供給のためにも仕方がない。だが、高レベルの廃棄物を処理できないからいずれ、新しいエネルギーを見出さなければいけない。そのように私は言ってきた。まさに今、こういう自然災害のなかで、原発の事故まで起きて、これを食い止めると同時に、長期的なエネルギー政策をしっかりと考える必要がある。

Q:菅政権に対する小沢氏の批判だが、今回、事態の深刻さに対して菅政権が国民に対して正直でなかったことにあるのか、それとも、もし政権が強ければ、事態の対応はもっとうまくいっていたということにあるのか。

A:政権が強い、強くないとの表現も間違いではないが、さきほどから言っているように、何か国民生活に関する問題を処理する時に、われわれは、自民党の官僚機構に任せて、おんぶに抱っこの政治はもはやだめだと言ってきた。政治家が自ら決断し、国民のための政治を実行する。今回の原子力の話だけではない。

 しかし、それは何かというと、それはイコール責任だ。決断したら決断した者の責任が生じることは当たり前だ。責任のない決断はない。そういうことを主張してきたにもかかわらず、民主党の政権が、特に菅政権が、そうでないという実態に気づき、国民の支持を失っている。政策の実行ができないのなら、総理をやっている意味がないでしょう、ということだ。

Q:問責決議案や不信任案を提出する、提出しないとの話が出ているが、国難といわれる時期、そのような政治家の動きを国民はどう受け止めているとみるか。

A:困難な時だけ仲良く、仲良くというのは日本人の発想で、だからだめなのだと考える。日本のマスコミは全部そうだ。太平の時は誰でもいいのだ。うまくいっている時は。困難、危機の時だから、それにふさわしい人を選び、ふさわしい政権を作るのだ。日本人は発想が逆だ。大陸の人は、発想がそうではない。日本人は平和ぼけしているから。まあまあ争わないで、まあまあ仲良くという話になる。仲良くしたって、何も解決できない。当たり障りのない話をしているだけだ。波風立てずに、丸く丸く。これでは、政治家など要らない。役人に任せていればいい。

Q:菅首相を降ろせというなか、強いリーダーはいるのか。

A:何人でもいる。

Q:強いリーダーの代表格というと小沢氏が思い浮かぶ。自分でやろうとの気持ちはあるのか。
A:私はもう老兵だから。老兵は消え去るのみ、とのマッカーサー元帥の言葉はご存知だろうか。消え去ろうと思っていたが、もう一仕事やらねばならないとは思っている。

Q:話題を変える。政治資金規正法違反の話は今、どういう状態で、今後、どういう方針で戦うのか。

A:どういう方針もなにもない。私は何も悪いことをしていない。これは官憲とマスコミによるものだ。旧体制の弾圧だからしようがない。調べてほしいのだが、私は何も不正な金はもらっていない。ただ、報告書の時期がずれていただけだ。こういった例は何百、何千とある。単に報告書を直して再提出するだけで済んでいた話だ、今まではずっと。なぜ、私だけが強制捜査を受けるのか。そこを全然、マスコミは考えない。

 これは民主主義にとって危機だ。政府ないし検察の気に入った者しか政治ができないということになる。ほんとに怖い。あなた方も変な記事を書いたとして逮捕されることになりかねない。そういうことなのだ。絶対にこういうことを許してはいけない。私が薄汚い金をもらっているのなら辞める。

 1年以上強制捜査して何も出てない。だからちょっと報告書の書き方を間違ったといったわけでしょう。現実政治というのは権力だからそうなるんだが。戦前もそう。それを繰り返したんじゃ、だめだ。そんな民主主義は成り立たない。それを心配している。自分はなんてことない。なんの未練もない。政治家をやめれば遊んで暮らせるからそれでいいが。日本の民主主義はこのままだと本当にまた終わりになる。外国が心配しているのはそこだ。日本は本当に民主主義国家かという心配をしている。

Q:震災に話を戻す。復興、復旧にこれからお金がかかっていく。もちろん労力も。一つは第2次予算が出るか出ないかで国会でもめている。第2次予算の緊急性と規模はどのようなものと考えるか。もう一つは、財源は増税にするのか、国債発行にするのか。そのへんはどのようにすべきか。

A:復旧に必要なことは、お金がどれくらいかかったって、やらなくてはならない。あのままでは住めなくなる。再臨界に達するかもしれない。あそこが爆発したら大変だ。爆発させないために放射能を出しっぱなしにしている。爆発するよりたちが悪い、本当のことを言うとだ。ずっと長年にわたって放射能が出るから。だから私は金の話じゃない。日本がつぶれるか、日本人が生き延びるかどうかという話だと言っている。金なんぞ印刷すればいい。その結果、国民が負担することになるが。国家が本当に放射能汚染をここで食い止めるという決意のもとに、徹底して金だろうがなんだろうがつぎ込まなくてはだめだ。国民はそのことをよく理解してほしい。国債でやれば借金だし、いずれ償還分は払わなくてはいけないが。

Q:東電の処理について役所が過去にはいろいろ決めてきた。今回、役所の言うとおりに決めてはいけないと考えるか。

A:東電のことはたいした問題ではない。一私企業がどうなろうが。それが本質ではない。ただ、例えば東電がつぶれるとする。電気の配電やら運営ができなくなる。それから5兆円の社債を出しているから、社債が暴落する。公社債市場が大変になる。それから銀行に何兆円かの借金があるから、それが返せなくなると銀行も大変だ、ということだろう。どうってことはない。要は早く原発の放射能を止めることだ。

Q:民主党が政権をとって間もない2009年10月、インタビューした際、自民党をつぶすことが目的だと言っていた。今回、発言を聞いていると、民主党政権に非常に批判的だが、自民党がむしろリーダーになった方がよいと、日本を救えると見ているのではないか。

A:私はそう見ていないが、国民がそのような状況になってきているということだ。これなら自民党の方がまだいいじゃないかという人が多いでしょう。私が描いていた図とちょっと違うのは、民主党政権がもう少し愚直に政治に取り組んでくれることを期待していた。そうすれば、国民がたとえ個別の政策が少しずつ遅れたとしても、変更したとしても絶対支持してくれると。

 そういう民主党をまず作り上げる。しかし、一方において自民党的、というのは日本的な政党だが、これも必要だと。自民党は事実上つぶれたような状況だが、新しい自民党がまた成長してくれると。そこで2大政党という絵を描いていたのだが。どうにも民主党政権自体がおかしくなって、強烈な支持者であった人たちも、ちょっともう見放した格好になっている。

 例えば、何兆円の企業のオーナーである稲盛さんとか、スズキ自動車の鈴木会長とかは、何兆円の企業でありながら、正面切って民主党を応援してくれていた人たちが、本当に一生懸命やっただけに、頭にきちゃって、こんな民主党ぶっつぶせ、もう一度やり直しだと言うくらい失望している。愚直さに欠けた民主党政権でちょっと違った。違ったときは違ったなりに考えなくなくてはならないので仕方ない。だが私の最初の理想は変わらない。日本に議会制民主主義を定着させたいという理想は全然変わっていない。

Q:いま、国会に不信任決議案が提出された場合、それを支持するか。

A:それはどうするかよく考えているところだ。

Q:菅首相はどのくらい政権に留ると考えているか。

A:彼はいつまでも留まりたい。だから困っている。それが彼の優先順位の第一だから。だからみんな困っている。

Q:先ほど「もう一仕事したいという気持ちを持っている」と言っていたが、どのようなことがしたいか。

A:いま言ったことだ。議会制民主主義を日本に定着させたいという、この理想は全然変わっていない。ところがいま、民主党も国民から見放され、自民党もかつての自民党ではなくなってきている。このままでは日本の政治はぐちゃぐちゃになる。だからそうならないように、老骨にむち打って頑張ろうかということだ。

Q:最近になって、メルトダウンが起きていたとか、原子炉に傷が付いていた、などの情報が次々と出ているが、政府は今まで知らなかったのか。

A:知っていたけれど言わなかったということだろう。だから問題だ。

Q:どういうことか。

A:知らない。政府のことだから。言うと大変になると思ったから言わなかったのだろう。大変になるというのはどういうことかというと、政府の対応が難しくなると言うことだ。だけど、わたしはそんなことで躊躇しているときではないと考えている。

Q:声が上がればご自身が前面に出られて首相になるということも考えられるのか。

A:私は、あまりにぎにぎしい立場というのは好きではない。もう気楽にしていた方がいいから、自分で好みはしないが、「天命に従う」というのはよくないけど、「天命に遊ぶ」という言葉が好きになった。天命の命ずるまま、もういらないと言われれば去るのみだ。

Q:最後に、菅総理はどのぐらい総理の座にとどまるとみているか。
A:一日でも早く代わった方がいいと思う。  

ー引用ココまでー
 

やっぱり小沢一郎に最後の仕事をさせるべきだと思う。 

マスコミを破壊させ、政治の仕組みを破壊させ、日本再生を任せてみたい。

これ以上、日本を 既得権益人 たちによる「人災」で混乱させてはいけない!!



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天下国家を語るのはいい。
政治好きや科学好きは天下国家が好きなんだろうから語ればいい。
しかし、物事には分相応という言葉がある。

私は天下国家を語る前に、一家を語れる人でありたい。
私の言う「一家」とは自分らの家族の事で、それは一族でも仲間でもいい。
その延長に国家がある。順序が違っては絵空事になる。
家族を守れる、自分らが信じられる「情報」を持つことの方が大事だってこと!
そこが先なんだと思う。その延長に国家がある。ついてこいよ、日本!って感じw

今回の震災で漠然と感じる事がある。
この国の今のカタチを語ることなんて何もないんじゃないかと。ウソばっかりじゃん。
後出しで出てくる情報では手遅れだし、それは最早、情報とは呼べない。

例えば「節電」・・・。 する必要はないと思っています。アタシャ九州だけどw
下記の広瀬さんの話を信じた方が「一家」の「情報」としては良いと思うね。
よくこういった学者さんが出てくると「トンデモ」とか書く輩が多いが、
それだったらTVメディアや御用学者らのことは「ナンデモ」とでも呼ぶのか?(笑)

広瀬隆:福島原発巨大事故 今何が必要か

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いろいろと調べたい事や知りたい事がたくさんある。
しかし、日常の仕事の合間に調べたり勉強する時間はそれほどに取れない。
また、原発関連の話などは専門外の事で、基礎から勉強する根気もない。
だからどうしても、信用の置けそうな「人」や「ブログ」からの情報が頼みになる。
ツイッターでも書いたが、そんな状況だから、もし有力な一次情報を私が得たとしても
それを上手に料理する技術が無ければ、ただの宝の持ち腐れになるだけなのである。
そんな有益な情報を丁寧にわかりやすく解説してくれるダレかを探す事、見つけることの方が、この情報過多時代では大事なことかもしれないですね。 

皆さんにも読んで欲しい記事をいくつか紹介します。
私が個人的に好きなBLOGです。

宇佐美保の世界にようこそ より

復興は平和の礎(石原氏と天罰)

復興は平和の礎(税金と大企業)

復興は平和の礎(東京電力、マスコミと検察)

復興は平和の礎(民主党とマスコミ)

復興は平和の礎(民主党とマスコミの続き)

復興は平和の礎(曽野綾子氏と石原慎太郎氏)


原発奴隷 の話とか、原発ジプシー の話とか・・・・色々と考えさせられます。

ほとんどの方々は、このご時世です。
じっくりと今この世の中で起きている事をゆっくりと納得行くまで調べる時間も暇もないのではないでしょうか?。となると、じっくりと考える暇も時間も無いのですよね。

「有益な情報の共有」 とても大事なキーワードだと思います。



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rankeys


こんな時だからこそ、リーダー交代はアリなのではないの? 1日も早い日本再生の道を作っていかなくちゃ! 国民に支持されていない菅直人がリーダーでは復興は遅れるだけ! >時事ドットコム: 「菅降ろし」再燃も=小沢氏、首相批判を解禁?民主 http://bit.ly/e02RQ0
04-13 21:05


菅直人がそれらしき事は発言しているのは明らかだろう。要するに発言が軽いんだよね、「かるかん」なのだ! >原発周辺「20年住めない」=菅首相が発言、その後否定 http://bit.ly/hd8CuN
04-13 21:14


レベル7の状態をかなり前から知っていたのに「直ちに健康に影響がない」といえるのが、この国の頭でっかちの政治家だ。知ってた事がエライとでも思っているのだろうか? >枝野氏、レベル7推測を3月認識 福島原発事故 http://bit.ly/dQTROR
04-13 22:29


福島原発の事故の暫定評価は最初は「レベル4」だったとか。 それが「5」になって、そして今回「7」となったわけで・・・。 そして今度は計画避難せれとか2?30年は住めないとか。ろくな見通しが出来ない政権は国家の恥。アメリカに庇われるところも恥。
04-13 22:37


ナンと福島原発の廃炉、周辺土地の汚染対策が終わるのに100年かかる!菅直人も、枝野のように言うのか「そんな事は以前から知っていた」と。 福島の人たちに土下座せよ>福島原発の廃炉、汚染除去に百年 英科学誌が見解紹介 http://t.co/QaFkS1y
04-13 23:02


「責任の所在」という事で考えると、数年後、あるいは10年後、20年後、あるいはそれ以降の原発被害が出た際の責任の所在。政権与党である民主党政府の面々はもちろん、東電関連、原発関連企業、そして旧政権である自民党の面々。国家賠償は当たり前だが、責任者の面々は永遠に残す必要アリ!
04-13 23:24


昨日は佐賀県唐津の鏡山ってところに桜ドライブに行った。

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ほぼ満開って感じでした。

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そこの展望台から眺めた風景です。 
日本三大松原のひとつといわれる、虹の松原が見渡せます。

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こんな穏やかな海と街並みを見ていると、同じ日本で起きた事が信じられないくらいですね。

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海と山に囲まれていきているんだなぁ~としみじみと思うドライブでした。

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東北や東京のことを思うと日本全体が自粛モードのなりがちな雰囲気はわからないでもないけど、やはりそれじゃ復興は遅れるし、本当の意味での励ましにはならないからね~。

<追記>
そして福島県の原発非難区域の現在を最後に。同じ日本の今。

原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に http://t.co/wIH3bCY via @youtube

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2011年3月11日金曜日 午後2時46分。
いつも通りに事務所で仕事をしていた時間だった。
私は仕事場ではTVは見ないので東北で何が起こっているか全く知らなかった。
夕方くらいに、妻から電話があって「今日本が凄いことになってるよ!」と連絡があった。
それからTVをつけて天災を知った。リアルタイムではこのような報道があったようだ。
宮城県の気仙沼の津波前の海の様子も映っていたのですね・・・・・。


その「東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像」  がコレ。



NHKがとても早かったのがよくわかる。「緊急地震速報」はNHKだけなのか?
気象庁のHPを見てみた。 緊急地震速報について(Q&A)
民放は準備が整っていなかったのだろうか?地デジ化にばかり力を入れて・・・。今回のNHKの「緊急地震速報」のような情報こそ、全てのメディア及び携帯端末やネットにも同時共有できる手段もいるね、今後は。「命の情報」こそ必須アプリであり、標準装備アプリだ!

緊急地震速報の入手方法について
テレビやラジオによる放送
平成19年10月1日から、準備の出来た放送局から順次、テレビ・ラジオにて緊急地震速報を放送しています。

日本放送協会(NHK)では、気象庁が一般向けの緊急地震速報(警報)を発表した際に、文字や音声などにより放送します。この放送は、全国のどの地域を対象とした緊急地震速報(警報)であっても、全国すべての地域で放送されます。 【参考】NHKのホームページ(緊急地震速報)
民間の放送局においても、準備が整ったところから、気象庁が一般向けの緊急地震速報(警報)を発表した際、当該放送局の放送エリアが対象地域である場合に、文字や音声などにより放送されます。
民間放送局の放送形式や内容、放送開始時期等については、各放送局にご確認ください。 【参考】社団法人日本民間放送連盟ホームページ(会員社放送局)


しかし金曜日の昼間に、つまんなそうな国会中継見ている人はそんなにはいないだろう。
外で仕事している人、釣りしてる人、遊んでる人、車で寝てる人・・・・。
もちろん家にいた方でも、最近のつまらないTVを見ている人は少なかったでしょう。
そんな様々なシーンで、今回の津波に遭遇してしまった方も多かったことでしょう。

携帯の双方の受信方法は以下のようになっているようだ。
知っている方も多いと思うけど(というか私は知らなかった(笑)念のため。
携帯電話で緊急地震速報の受信方法

カーナビとかでも緊急警報放送対応しているものとそうでないのがあるとか。
こういったのは、今後は様々な機器で「標準装備」にしておくべきではないでしょうか。
メカに詳しくない年配の方々は、最初に説明を受けておけばいいと思う。(私もだねw)
緊急災害時のライフラインは色々とあるが、初期段階での情報の確保はとても大事!
そして、携帯各社は国からも金を貰って災害に負けない基地局を頑丈に作ることですね。

国民の命を「命題」に考えれば、企業だってもっと色々な案が出てくるはずだ! 
楽しいだけじゃなくって、これからは本当に必要なものを考え出していく時代だ!
そして政治家は今こそ、世の為、人の為になるような立法案を捻り出せ!
もっと真剣に生きなくちゃいけない時代が来たのだ とつくづく思うよ。
やっぱ、底の浅いバラエティはまだ笑えないなー。 笑いだけじゃ命は救えない。

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3人被曝の水たまり、放射線濃度が通常冷却水の1万倍
 日本の原発技術は安全ですが、立地(地震が起きやすい場所)運転、政治、利権で危険にしている。つまり、人災なのだ。

 日本の原子力技術は最高だが、素人の日雇いが建設し、現場の運用は杜撰そのもの。今回の水たまりの被爆にしても、何故、長靴を履いていなかったのか。完全なミス。過去にも、東海村JCOでは、ウランをバケツで運び臨界事故。どんなに安全な施設でも、そこにおかしなひとが居れば危険になる。

 福島原発でも地震や津波は天災だが、東電や保安院、政府の対応による被害拡大、土壌汚染、水質汚染等々は人災である。 (太字は私)
疾風怒濤 -非連続線上の飛躍 より


四季桜さんの言う通り、誰もが皆気づいていると思うが最早「人災」なのだ!
しかし「おかしな人」に誰も注意しなかったのか!気づかなかったのか?
作業員被ばくに自衛隊怒り 東電を猛批判  byスポニチ

そんな危機管理でやってるのか?一部の現場では・・・・・・??
TVで散々時間を使って垂れ流している東電の説明や、保安員の説明や、政府の説明・・・
・・・・まったく役に立っていない証拠。 現場の緊張感の無さが全てである!!
お役所仕事をしている場合ではないんだよ! 実験の発表会みたいな話ばっかで。

被曝した人に関わる全ての人、組織は同罪だ。 責任は誰が取るのか!!
責任の所在がたらいまわしだから、誰も彼も他人事のように言葉に命が宿らないのだ!
ここまでの東電、保安員、御用学者、政府の面々は責任を取って総入れ替えだ!

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命をかけて・・・という行動ってそうそう出来るものではない。
こういった目立つ行動だけではなく、現地でも目立たぬ多くのヒーローがいるのでしょう。
それにしても「プロ」といえばそれまでだけど、政治のプロと違い、とても頼もしい。

消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
「非常に難しく危険な任務だった。国民の期待をある程度達成でき、充実感でほっとしている」――。東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。
 会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)。
 冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。
この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。




島原の噴火災害。火砕流で亡くなった方々の遺体を収容したのは陸上自衛隊。いつ次の火砕流が来るか分からない中での作業。実際、途中で火砕流が発生。その時に隊員を救ったのは、現場の地理をよく知った隊長が、遠くに逃げるのではなく、横の山に登らせたことだった。勇気や連携と同時に、知の力が必要

今回の東京消防庁のミッションが成功したのも、行く前に作戦をしっかり立て、自分たちで現場の情報を集め、作戦を練り直し…という情報収集と知の力が大きかったんじゃないかな。もちろん日頃の訓練、チームワーク、勇気、使命感というものがとても優れていたというのは前提にしてゆってるんだけど

まさに“日本の救世主”となった東京消防庁のハイパーレスキュー隊。

というようにニケさんも書いてたけど、しっかりと作戦を立てていたというのがプロの仕事だ。
行方不明者の捜索、被災者達の現在と将来のケア、そして今後の生きる希望や目標等。
短期の目標と中期,長期の生きる希望&目標を立てることは政治のプロの仕事だ。

東北の責任者なら「小沢一郎」しかおらん! 
早急に党員資格停止処分は解いて、仕事をさせてあげてください! 
小沢一郎自らは停止処分は解けないのだから。 時限立法でも何でもいいから解くべし!
東北関東大震災の復旧こそは、小沢一郎がやるべき天命だ!
小沢だけが政治家じゃないが、党利党略を超え、一人一人の多くの政治家が動くべきだ!

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