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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ロッキード問題で政治生命を絶たれた田中角栄を師と仰ぐ小沢一郎が
「政治とカネ」の問題で悪さをする事こそ茶番で、ありえない話なのだ。
細心の注意を払うだろうし、そこらのバカたれ流され政治家と違い、信念の政治家なのだから
怪しげな市民感覚で騒がれるような「政治とカネ」の問題は起こす筈がない。
足元をすくわれないように細心の注意を払うだろうし、周囲にも目を配っている事だろう。

小沢一郎 完全無罪 「特高検察」が犯した7つの大罪久しぶりに仕事が休みで、ぶらっと寄った本屋で見つけた平野さんの
小沢一郎 完全無罪 「特高検察」が犯した7つの大罪を買った。

平野貞夫さんの本はとても読みやすいね^^
その序章しかまだ読んでいないが、海部俊樹内閣が組閣されたとき、最大派閥竹下派の重鎮で、自民党幹事長時代に小沢一郎の言葉として伝えられているものに「神輿は軽くて馬鹿がよい」と
いうのがあるそうだ。 以下を本書から引用すると

実はこれは大きな間違いで、私が言った言葉を新聞記者連中が酒の肴として話しているうちに、小沢の言葉にしてしまったのだ。
しかし、小沢はこれに対して、今日までひと言も弁解しないのである。私は小沢に対して本当の事をハッキリ説明すべきだ、政治家にとってイメージは大切であるということを何度も諫言した。しかし、そのたびに小沢は静かに私をこう諭すのである。
「本当のことをいうと傷つく人が出ます。だから、自分が我慢してればいいことなのです。私は父親からは、『決して言い訳はするな』としつけられました。自分に悪い評判が定着しても、他人を批判するなというのが、小沢家の家訓なんです」
小沢一郎という男は、万事においてこういう人間なのである。
 
以上3P~4Pまでの一部より抜粋


我が家には家訓なんて立派なものはないが、小沢一郎と私の考えは近いものがある。
昔はこういったことを「美徳」というか「善きこと」と尊ぶ日本であったと思う。
それがマスメディアから流される情報やイメージ操作を鵜呑みにする庶民らや、そして
同じ政党である民主党政治家の半数以上がそういった「心」を読み取る力も無い。
そんな「人を見る目」も無い政治家や庶民らによってこの国は流されていく・・・。

小沢一郎は完全無罪 である! 

まだ4ページしか読んでないので今からまた読みます^^

追記:8Pまで読みました。 8Pの一部引用しましょう。

小沢一郎はこの日本の議会制民主主義の将来を考慮し、自民党政権がタブーとした司法改革に真っ先に手をつけようとしている。小沢が検察によって狙われているのは、腐りきった検察組織に大きなメスを入れようとしているからである。

これは「闘い」である! 騙された人らは敵だな・・・もはや。
小沢一郎が家訓として我慢する以上、私らが国訓として声を挙げていくべし!

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検察審査会?そんなものでっち上げだったね。

一方、議決直後「ノーコメント」を繰り返していた仙谷由人官房長官は5日の記者会見でも「私の立場で何か申し上げることは、国会運営、党運営に良からぬ影響を与えかねない」と述べた。

慎重姿勢を示した仙谷氏だが矛先は突然、本紙報道に向いた。

5日付朝刊で、民主党ベテラン議員による「これ(起訴議決)は仙谷の差し金だ」との発言を1面の見出しに掲げたことが気に入らなかったようだ。

「産経新聞の大見出しなどは、日本の法制度そのものに対する大挑戦で、私は憤慨に堪えない」

もっとも、鳩山由紀夫前首相は5日夜、8月に訪中した際の同行議員との懇談で、検察審査会の議決が民主党代表選の投票が行われた9月14日だったことに「なぜこの日なのか」と疑問を呈した。そしてこう声を荒らげた。

「これは仙谷さんの小沢外しだ。仙谷さんは小沢さんが嫌いなんだ。」

今回の黒幕はやっぱり仙ダニだった。
裁判を長引かせて政治生命を断つつもりなんでしょう。
仙ダニの事務所費問題はクリーンが専売特許なのに明治以来最もダーティーな空き菅首相は放置したままなんだよね。
国民の声に説明責任を果たせよ。
代表選の漏洩も説明責任を果たせよ。

2010.10.07 02:05  | scotti #4SSKmKVw [ 編集 ]

なんだか、言いたくは無いけど、アテナイ市民の群れだね。今の大ジャーナリズム。
例えはちょいと違うかも知れないけど、ソクラテス、殺したor殺すの黙認した人達と よく似てる。
こんな国、要らない。 こんな政府、ヤだ!
苦しい人に 手を差し伸べる政治を望んでる。 かなえられないことなのかなあ(涙)?

2010.10.07 11:11  | ちろ@携帯 #22hNL7Yc [ 編集 ]













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