らんきーブログ

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民主・国民新・社民で統一会派が出来、郵政見直し法案(政府が保有する日本郵政株、日本郵政が保有するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険株の売却を凍結する内容)を共同で提出するようになった。参議院過半数まであと少し。最低6年間は、野党有利は参院は固いね。
自公合体政権は最早どう足掻いても「死に体」なのだと私は思うのだが、いまだに気づかず、昔の顔で威張っているのが多いから始末が悪いのだ(笑) 
やっぱ、バカは死ななきゃ直らないのですね。 一刻も早く、下野させなくっちゃいかん。

 野党3党、郵政見直し法案を共同提出=民主・国民新、参院で統一会派 時事通信 07/10/23
 民主、社民、国民新の野党3党は23日午前、郵政民営化見直し法案を参院に共同提出した。これを受け、民主、国民新両党は国会内で小沢一郎、綿貫民輔両代表による党首会談を開き、参院で統一会派を結成することで正式に合意。参院事務局に届け出た。
 会談で、小沢氏は「これから力を合わせて一緒に頑張っていきたい」と強調。綿貫氏は「郵政民営化見直しは(国民新党の)立党の原点。民主党の協力を得て見直し法案はもちろん、選挙などでもできるだけ協力し、政治の新しい流れをつくりたい」と語った。
 見直し法案は政府が持つ日本郵政株の市場売却などを当面凍結する内容で、国民新党が中心になって作成。国民新党は単独では法案を出せないため、民主党に共同提出を提案し、同党は条件として参院での統一会派結成を要求していた。両党間で統一会派結成への調整が決着したことから、社民党に法案の共同提出に加わるよう提案し、同党も受け入れた。

 


郵政民営化についての参考記事です。参照してください。
小泉改革の目玉「郵政民営化」のなれの果て

※郵政民営化の先にある恐怖のシナリオ


統一会派の実現で、参議院の会派は4議席増の119議席になり、過半数(122)まであと少しですね。そしてこの臨時国会の先は見えたという雰囲気で、小沢一郎がまた参院選前と同じように全国行脚の旅に出た。小沢が出掛けるという事は、もうこの国会も残すところのサプライズは「解散総選挙!」のウータン康夫の、雄たけび一声だけなのだろうね。

最大で最後の戦い=衆院選行脚、北からスタート−小沢民主代表 時事.com 07/10/23
 民主党の小沢一郎代表は23日午後、北海道入りし、次期衆院選に向けた全国行脚をスタートさせた。小沢氏は札幌市内で連合北海道の幹部と懇談し「衆院選は最終決戦。(勝利が)われわれの最大で最後の課題だ」と政権奪取への決意を表明。この後の記者会見で「各都道府県連では11月いっぱいに候補者を立ててほしい。12月選挙でも戦えるようお願いしている」と述べ、来月中に候補者が決まっていない小選挙区で人選にめどを付ける方針を明らかにした。
 同党は300小選挙区のうち約90選挙区で候補者が決まっていない。小沢氏が北海道から全国行脚をスタートさせたのは、連合を中心に組織が強固であることを考慮するとともに、地方重視をアピールする狙いからだ。圧勝した参院選と同様、「川上(地方)」をまずは回って組織を固めてから、「川下(都市部)」での支持拡大に本腰を入れる作戦だ。

首相の一声で選挙が始まる解散総選挙は与党有利。選挙態勢では受身の野党にとって、早過ぎると非難を浴びようとやっておくべしだ。それは私ら政治の事を書くブロガーも一緒だ。
自民党と公明党を下野させたいのならば、進むべき道は必ず最後には1本になる。
私ら庶民にとっては「野党を応援する事。選挙に行く事。」が最後の道=行動である。
今回は共産党は統一会派に入っていないが、気にする事は無い。
選挙戦術を次の衆院選では大きく転換させただけでも私は評価している。
そういった意味では共産党の戦術も大きな意味での「野党共闘」である。
局地的だとしても闘わない事も共闘なのだ。 ブロガーもそうあるべしだ。

読売新聞だったと思うが、『郵政見直し法案について各野党が「会派で過半数に近づけたい民主党と、郵政民営化見直し法案を提出したい国民新党が互いに妥協』したという記事があった。書き方に何気なく「毒」があるなとは思うが、妥協は当たり前の事である。 生きていくうえで「妥協」ってのは、政治問題から、果ては夫婦関係まで絶対必要不可避だ。 
でないと、夫婦なんて長い事やってられないでしょ?(笑) 私は大丈夫だけどw
私は妥協とはいい意味で捉えています。思いやりの心が無いと出来ない行為だからだ。
政治家、あるいは政党間の妥協は「国民(庶民)」の為の妥協なのだ。有難い事である^^

野党共闘とは究極の妥協なのである。 
そしてそれは弱いものから強いものへの妥協ではなく、強いものから弱いものへの妥協が望ましいと思う。 今の野党の関係で言えば、民主党こそ、上手な「妥協」を心得るべしである。
私が1年間通してバカの一つ覚えで書いてきた「ブログ共闘」もそうだ。
妥協にも色々な種類があると思う。しかし自分の意見を通し続ける事だけが正義ではない。
「一歩引く」という行為も大事な事である。 相手が一歩引く事で、こちらも一歩引ける。あるいは、常識のある方ならばそこで考えてくれる方もいる。 それはいい関係を生むことが多い。
そこのところがブログという文字ツールの場合は下手糞な人が多いように思う。 これは読者(読む側の人)にもいえてますね。一歩引いたら「負け」とでも思う単純思考の人が多すぎw

正しいからこそ一歩引く。 これが出来ない人が多い。また気がつかない人が多い。
口喧嘩・・・ブログで言えば、文字喧嘩が好きな人が多すぎるよね。
私が書く「野党共闘」の意味って、そんなものなのだ。 最後は「人」でしょ?やはり。
でないと共産党を支持する人が民主党に1票入れることなんて出来るわけが無い。
「政策」だけで語れば、妥協できる筈が無い。そこに「人」「人間」を入れて考えるべし!

野党共闘は自民党が下野してもあり得ない言葉なのだ。生まれ変わらない限り・・・。
野党共闘とは、自民党政治に相反する野党の共闘なのだと私は思います。
共に闘う共闘だけではなく、共に闘わない共闘もあれば、あるいは妥協という大人の闘い方も大いにあるのだと思います。それは政治家もブロガーも同じなのです。
さぁ、ブログ共闘しましょう! 共に闘わないという選択も共闘だから心配無いよね(笑)

 : クリックしたら順位が上がる愉快なボタン(笑) 


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民主が減点になっても、自民の質が向上するわけじゃない!
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2007.11.13 00:04 | わんばらんす

自民党が不利になると・・・いっつも何かが起きるのは何で?
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2007.11.13 00:04 | わんばらんす