らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ウータン康夫と小沢一郎の密室会談の中身は何だったのか? 恒久法制定?
そんなニュースが今日の午後から二度目の密室会談が行われる今現在の話題だ。
密室会話の中での出来事は二人しか知らないので、ウータン康夫が「恒久法ってどうよ?」と短く言って、それに対し小沢が「ウチの民主案中心で行くんならいいんじゃない?」とその間わずか5秒くらいの会話でもそんな話題があったといえばあったということになるだろうw

07/11/01時事.com  「大連立考えず」=衆院選勝利し政権奪取−民主・小沢代表
 民主党の小沢一郎代表は1日夕、宇都宮市内で記者会見し、自民、民主両党による大連立について「考えていない」と否定した。その上で「何としても今度の衆院選で過半数を取ることが当面の最大の目標」と述べ、あくまでも次期衆院選で勝利し、政権を奪取する決意を示した。
 小沢氏は、30日の福田康夫首相との党首会談に関しては「大部分は新テロ対策特別措置法案(成立へ)のお願いで、国会とか(衆院)解散とか連立とか、政局論的な政治問題は一切なかった」と説明。2日の再会談についても「首相がどうしても話し合いをしたいと言うから同意しただけで、何もなければそれで終わりだ」と語った

果たしてその実体は、今日の密室会談が終れば、明らかになるのか?ならないだろうね。
自民党官僚の間では恒久法の話題を広げて行きたいようではある。
高村外相は何かある度に特措法を作っていくよりも恒久法があった方がいいと言っているし、目つきがどっかに逝ってる石破防衛相は原理原則を定めてうんぬんとか言っているようだ。
この恒久法については、日本がアブナイ!のmewさんの記事をお読みください。

福田・小沢会談の中核は「恒久法」だったのか?!+ 中日日本一&山井


と、ここで、mewさんのタイトル繋がりで(笑)、昨日の中日の日本一の話をチラっと。
今年も野球は新聞で結果を見るくらいであまり熱心に見てはいないので昨日8回まで完全試合をしていた中日の山井って投手の事は全く知らない。戦跡を見るとまぁまぁの選手。
その山井を9回最初から、落合監督が中日勝利の方程式に則って、岩瀬に変えてしまった事で、二人で完全試合という史上初?の2人完全試合日本シリーズになってしまったのである。
常識的に考えたら、完全試合目前なんだから、いくら優勝を決める試合とはいえ、山井投手が一本ヒットを打たれたら交代ってのがセオリーであり、野球を見る人の常識であろう。
だからこそ、「夢が無い」だの「勝利至上主義」だので、賛否両論湧いておりますねw
確か、公式戦でも完全試合は巨人にいた槙原以降、出ていないくらいのスゴイ快挙である。

どうでしょうね? 続投させた方がよかったのかセオリー通りがよかったのか。
53年ぶりの優勝ってもちろん私が生まれてから一度も優勝していないくらい長い間の悲願。
私は個人的には、結果オーライでよかったのだと思っています。
完全試合のプレッシャーはピッチャーだけではなく、守っている選手にも後半にはビシビシ来てた筈。それに加えて一点差&優勝決定かという緊迫したゲーム。そして「一球の怖さ」が最も発揮される短期決戦。ダブル・トリプルでの重圧が、全ての選手に圧し掛かる最終回。
偉かったのは山井もそうだけど、あそこでリリーフの役割をキチっと務めた岩瀬でしょう。
全ての責をとるのは監督という建前があっても、あの場面で、すごかったのは岩瀬である。

8回を完全試合という状態で完璧に抑えてきた山井の後を受け継いで投げるプレッシャー。
よくぞ、投げぬいたと思います。一番痺れたのは岩瀬だったのかも知れません。
結果的に失敗したら、落合監督の采配が叩かれるわけだけど、岩瀬もそれは変わらない。
いくら監督が「私の責任です」とカッコよく言えても、岩瀬はカッコよくは決して言えない。
山井は八回を終わった際にコーチから「体力的にどうか」と聞かれて「代わります」と即答したという。その真偽は、福田・小沢会談のようにわからないが、それでもいいんじゃないと思う。
完全試合はスゴイ記録である。しかし、この采配は賛否両論あっていいと思うが、逆の意味で後世に残る語り草となるでしょう。「山井&岩瀬&落合采配&中日ナイン」全体の。
とはいえ、私は中日ファンでは無いしこの頃は全く野球に関心は無いのだが(笑)

野球は娯楽である。 夢があるとか無いとかはファンが決める事だ。
昨日の試合の采配でどう思うかは、野球やスポーツ好きな人、それぞれ百種百様だ。
私はサッカーでも野球でもチームではなく個人を応援する事が多い。特定の好きなチームなんて無い。頑張っている選手がカッコイイと思う。しかし、巷ではどちらかというと熱狂的に巨人が好きだとか阪神が好きだという方々が多い。 そこらへんの感覚は私にはあまりない。

サッカーもそうだね。チーム全体が好きな人もいれば、個人が好きな人がいる。
その個人を愛する私でも昨日の采配は、批判はしない。ちなみに落合はキライなタイプw
あの采配で優勝できたのは間違いない。チームを愛する人にとってはよかったのでは?
多種多様な愛し方があるのが娯楽だ。それだけに、その受け皿である大元の部分はよ〜く考えた運営やルール・サービスなどの見直しなんかもして欲しいものだと思う。
そういった意味でも昨日の采配は、色々な受け止め方があるのだろうなと想像する。

という私も時代背景もあるが、中学生くらいまでは、親にも「将来はプロ野球選手になって家くらい建てちゃーけん!」なんて言ってた「野球小僧」だったりするくらい、野球は大好きだった。野球は好きだが、特定のチームには肩入れしないで見るようになったのは大人になってから。 全ては巨人が悪いのかな?(笑) 政治の論理を入れてきたからね。バカ恒筆頭に。
もっと純粋にスポーツの楽しさや、鍛えられた人間の凄さや、頑張っているアスリート達が報われるようなスポーツ界全体に、様々な競技連盟と、そしてマスコミが一体となって欲しいと願います。 もうジャニタレや芸能人のドンチャン騒ぎは要らない時代にして行って下さいw

政治も野球も、特定のチームや政党だけを、無条件に応援するんじゃなくて、頑張っている選手や政治家をもっと応援しやすい体制になればいいのになぁと、無理に政治の話にくっつけて、今日のエントリは終ろうかと思います(笑)

 : クリックしたら順位が上がる愉快なボタン(笑) 


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