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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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一行日記
土日に書いた、昨日と、一昨日の記事は個人的に好きな記事です。読んでみてくんしゃい^^


自民・公明の自公合体政権惨敗の参院選後に安倍晋三が責任をとって、7月中に総辞職して新政権がすぐに発足されていれば、もう少しまともな論議、あるいは筋の通った論議にもなったかも?知れない新テロ特措法。そもそも安倍晋三は何故、参院選後ダラダラと改造内閣人事も無駄に引き延ばし、また国会が開かれた直後の、所信表明演説後に「小沢一郎クンが話し合いをしてくれないから~~(泣)」とか嘘をついてまで、超無責任に病院に逃げ込んだのか? それはきっと11月1日で期限が切れるとわかっていたテロ特措法に対し、正々堂々とまともな議論が出来ないと踏んだ自民党の、逆算した対民主戦略である事は間違いない。
どうせ、法案が通らないなら、これで民主党を引きずり降ろしてやれ・・・・・と。

4年前に給油量の間違い把握 海自、長官に報告せず 東京新聞07年10月21日
 イラク戦争開戦直前の2003年2月に海上自衛隊の補給艦がインド洋で米補給艦に給油した量が20万ガロンから80万ガロンに訂正された問題で、海自が約4年前から間違いを把握していながら当時の石破茂防衛庁長官(現防衛相)らに報告していなかったことが21日、分かった。防衛省首脳が明らかにした。野党側の求めに応じて政府が22日に示す報告書に詳細が盛り込まれる。
 80万ガロンのうち67万ガロンは対イラク作戦に参加した米空母「キティホーク」に給油されており、対イラク作戦に転用された疑惑が国会の焦点になっている。野党側が「組織的隠ぺいであり、文民統制上、重大な問題だ」と批判するのは必至。インド洋での給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の審議にも影響が出そうだ。
 


一体、「どんだけ~~っ!」の嘘と隠蔽がテロ特措法にはあるのか?野党が追及してはじめて明らかになる事実が多すぎ。追及していくためには国民世論の後押しが必要ではある。
参院選勝利で野党・民主党が第一党になった事で、少しずつ自公政権も逃げられないようにはなってきた。やはり国民の1票が真実を明らかにする1票であることは間違いない。
そういった厳しい状況になるであろう事も自民党は想定済みなのだろう。
それ程の歴史的大敗を再起不能政治家筆頭の安倍晋三はやってしまったのである。 
祖父岸信介とはレベルは違うが、自民党崩壊のA級戦犯として歴史に名は残るであろう。

そのアメリカ命・国民二の次の自民党にとって、有効な作戦は世界的には一部評価をされている国際貢献である「給油活動」を継続する為に頑張ったのだが、小沢民主党によって廃案にされてしまった・・・。そして無駄に引き伸ばされてしまい、国際貢献及びアメリカ様に貢献が出来なくなってしまったというような構図を作り上げたいというのが目下の作戦か。

必ず参院に送る-伊吹氏 対テロ新法案、対案は来年-山岡氏 西日本新聞
 自民党の伊吹文明幹事長は21日のテレビ朝日番組で、新テロ対策特別措置法案について「国民の前に民主党の選択をはっきりさらさなければならないので、衆院だけで止めることは考えていない。必ず参院に送る」と明言、衆院で可決した上で参院第1党の民主党に判断を迫る考えを強調した。
 参院で否決された場合に衆院で再議決するか、来年の通常国会に先送りするかは「世論の作り方にかかっている。(世論が高まらなければ)もう一度説明し直さなければいけない」と、いったん廃案になる可能性を指摘した。
 民主党の山岡賢次国対委員長はNHKの討論番組で、給油活動継続に代わる支援策について、対案を法案として提出する場合は来年の通常国会になるとの見通しを示した。「与党が対テロ新法案を出してそれを審議するのが国会の在り方だ。十分に審議した後であれば、来年の通常国会で(対案提出は)十分に考えられる」と述べた。


テロとの戦い及び国際貢献対して「日本はこのままでいいのか?」という世論を一気に創り上げたいのだ。何かしなくちゃいけない!なのに小沢一郎率いる民主党が反対している為に日本は国際貢献が出来ないと。アメリカから・・世界から孤立してもいいのでしょうかと。
参院に通す事で、「反対」「廃案」にしたのは民主党の決断だという事をイメージさせる。

要するに郵政民営化法案が10月1日から実働した自民党にとって、参院選で大惨敗という結果を踏まえれば、テロ特措法なんて政策の愚でしかないのではないか?
給油する油にしても元は「お金」だ。 
違う形でコッソリとアメリカ様に貢ぐ方法が、とっくにあるんじゃないのでしょうか?
そんな気がしてなりません。 11月1日で期限が切れるとわかっていた既定事実と、あの安倍晋三が政治生命を賭けるとまで言い切ったテロ特措法なのに・・・。クサイ、クサイ。

案の定、国民にとって大事な「生活」に直接関わる話ではないから、実感も湧かないし、政治に対する関心もどっと引いている今日この頃の現状。テロ特措法なんていまだに実体も知らない人は多いんじゃないか?正直言って私も強い関心は無い。大事な事だとは思うけどね。
それも自民党の戦略であろう。これでまた争点の一部がテロ特措法から確実に発展していく  「憲法問題」 に移行していく可能性も出てくる。 そうなると益々、自民と民主の区別化がはっきりしなくなるという構図にもなる。 そう動かせたい新聞もあります。

憲法審査会 いつまで宙に浮かせておくのか 10月22日付・読売社説 
 国や社会の将来像にかかわる憲法論議は、政治が取り組むべき最重要課題だ。いつまでも衆参両院の憲法審査会を宙に浮かせておくわけにはいかない。
 憲法審査会は、5月に成立した国民投票法に基づき、8月上旬に設置されたが、委員も、会長もいない状態が続き、始動できないでいる。民主党など野党が、構成や運用などを定める審査会規程を作る協議を拒んでいるからだ。
 民主党は、国民投票法が与党の“強行採決”で成立したとし、「協議の環境にない」と言う。野党共闘維持のため、護憲を掲げる社民党などへの配慮もあるのだろう。
 だが、民主党は旧来型野党の「護憲原理主義」からの脱却を目指していたはずだ。国会で成立した法律を無視するかのように、憲法審査会の活動開始を阻むのは、参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。
  <以下略>


読売新聞はもうダメですね。 これはもう公平公正な新聞ではない。
引用記事最後に「参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。」とあるが、こういった論調ってどうかと私は思うんですよね。政権を目指す政党とはいえ、いまだに自公合体政権の与党からは正確な資料や満足な情報の提供も十分に得られにくい状態で五分五分の闘いが出来るわけがない。 その前に新聞が追及しなくちゃいけないことは、政府与党が隠しているものを全て吐き出させていく姿勢ではないでしょうか?情報の共有くらいは、せめて五分五分にしてからではないと満足な論議にすらならないでしょう。時間もかかるし。
まして国民投票法案を強行採決した、再起不能の政治家、安倍晋三内閣は参院選で国民から絶対的な「NO!」の審判ももらっているのだ。 急ぐ必要はまったく無いと思います。

政府、メディアがこぞって、民主党に不利な状況を作っていく。
何がしかの危機感はあるのでしょう。 滑稽な光景であるw
しかし、直近の国民の総意である参院選の結果を政府もマスコミも真摯に受け止め、もっと公平に、もっと公正に問題提起していくべきではないでしょうかね?
参院選で、自民党も公明党も大きく議席を減らし、国民の多数からから「お前らがやっている事は信用できん!」という審判を受けたのである。その割にはもうすっかり、マスコミも政府も知らん顔して、国民から支持された民主党を叩くだけの愚行をいまだ繰り返している。バカ。

政権を握っているのは、国民から「NO!」といわれている自公なのだ。
政権を握る という事は今回のテロ特措法に絡む様々な問題でわかるように「秘密を握る」ってことなのである。秘密を握っている方を追及する事がどう考えても先でしょう。
なんで、自公合体政権をこうも庇う体質が全体的にあるのかねぇ・・・・。ヤダヤダ。
小沢一郎を叩く前にするべき事がまだまだある筈だ。 野党を叩いてどうする?
今現在、ただの野党第一党の党首である小沢一郎を異様に恐れる光景は滑稽だ。
自公合体政権・・・白川勝彦氏が言われるこの状態の政権の方が余程、異様でしょ。

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2007.10.22 18:45  | # [ 編集 ]

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