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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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正月 今昔
2006.01.06 16:58 | 日々雑感


正月ももう終り仕事が始まった。
昔と違い正月の雰囲気もかなり変わったね。 といってもいつの世も「昔と違い変わったね。あの頃はよかったね」という会話はあったのだろう。
ただコンビニ出現前と出現後ではやはりここ100年では大きな違いではあろう。
コンビニが当たり前に全国に出来た段階で正月から店を開けてるのはおかしな事ではなくなったからね。

昭和の終りくらいまでは確かに正月独特の雰囲気はあったのだ。
店がとにかく三が日は開いていなかったのだ。今の子ども達や若い子らには到底わからないであろう、凛とした空気のようなものが正月にはあったように思う。
ましてや正月から子どもが一人で出掛けるようなことも無かった。
古本屋やってた頃は一人で正月から子どもが来てたなぁ。それも普段と変わらぬ小汚い格好だったり、お年玉も貰ってないような感じで・・・。
正月って昔は新調の服や下着を着たりしてたものだがその子どもらも可哀想なもんである。
とにかく正月だ!!って言っても今ではTVとお年玉くらいか?いつもと違うことは。あるいは帰省する人が多いって事くらいかな?
昭和から平成に至る80年間で大きく変わった正月の風景はTV出現前後とコンビニ出現前後ではないだろうか?あ・・戦争中も違っただろうなぁ。

TVがあるか無しの正月は違うよねぇ。私なんかはTVのない正月は記憶に無い世代だから親の世代の記憶する正月とはまた違うわけか。
テレビやラジオが無い頃の正月・・・・。何してたんだろう。逆にする事がたくさんあったのだろうね。凧揚げ、コマ、羽根突き、かるた・・・・。
それは逆に人と人が触れ合う時間が多かったということですね。

そう考えると今の子らがコンビニがある正月が当たり前ってのはしょうがいないわけで、また後戻りもまた出来ないわけで・・便利に慣れた生活は不便な生活には戻れないわけで・・・。>北の国から風に
便利な生活や合理的な生活とは反比例して人の心は何かを感じられなくなり、正月とは言っても名ばかりのホワイトデー並みのイベントに成り下がっていく。

一度憶えた便利を捨てることは世の中の流れが許さない。これは時代の真理だ。
しかし人の心や温かさを取り戻す事は十分出来る。

あえて正月三が日は全国津々浦々の店を開けない、不自由、非日常を味わうってのもいいんじゃないかと思う。面白いと思うけどなぁ。どうでしょうか?

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便利な時代ですからね~。昔の正月って凧揚げとかして遊んでたんですよね。いまは広いところもないからなぁ。
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2006.01.06 17:27  | ヨシコ #79D/WHSg [ 編集 ]













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