らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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衆院事務局は「ごく普通の部屋」と言っている赤坂の議員宿舎。「豪華で格安」の宿舎は3LDKで相場は50万円くらいのところを議員特権で家賃は約9万ちょっと。
安倍晋三は記者団に「議員は地元に家を持っていても、東京にも宿舎を持つ必要がある。
そういったことも国民に理解をして頂く必要がある」なんて言っているそうだ。
何も議員宿舎が悪いとは誰も言っていないのだ。この安倍晋三はとにかく受け答えがなっていない。誰よりも早く徳育しなくてはいけませんね。イチから。

そもそも政治家自身がこんなに格差のある宿舎に住んで「格差問題」や「政治と金」について真剣な議論が出来ると思っているのだろうか?与野党問わず、様子見の議員もいるらしく、今のところ300戸のうち100戸以上が空き部屋になるらしいが、この様子見ってのがまた情けない。世間の声を聴いた上でほとぼりが冷めた頃にこっそりと入居していくのだろうが。
今の政治家達には石原慎太郎派になってしまった藤原紀香がCMしている格安の賃貸で十分なのだ!(※参照※大津留公彦のブログ2 :さよなら藤原紀香 大津留さん・・・よくぞ。)

誰かを支持すれば誰かが離れていく。何かに属せば、何かから離れていく。
これは浮世の悲しい定めと書いて運命なのである。
私が今回の都知事選で都民でもないのにブログの右上に貼ったバナーの方を支持すると書いた為にある一定の読者の方々には引かれてしまったように・・・。 ちょっとで調べてみた。
福岡在住の私が関係の無い都知事選の事を語るのはいけないのか?と。

誰でもできる選挙運動にはどのようなものがあるの? WEBあおばー選挙運動

 上記の選挙運動できない人を除き,選挙運動期間中(公示日(告示日)から選挙が行われる日の前日まで),誰にでもできる第三者の運動として,次のようなものは許されています。
1 個々面接
 戸別訪問は禁止されていますが,路上やバスの車中などでたまたま出会った人に対して,その機会を利用して投票を依頼することはできます。
2 電話による投票依頼
 電話で一人の相手に投票を依頼することは差支えありません。
3 「選挙運動用通常はがき」を候補者からもらって,友人や知人に出して投票を依頼することができます(必ず郵便局の窓口に差し出すこと。)。しかし,「選挙用」の表示のないものは使えませんし,また,直接渡すことは違反になります。また,宛名を書くときは,複数の人に回覧されるような「××御中」,「御一同様」としてはいけません。
4 運動用ポスター等に推薦人として名を連ねることはできます。
5 個人演説会で演説したり,街頭演説などで応援弁士をすることはできます。
6 選挙と関係ない町内会,校友会,社員会などに出て,自分の支持する候補者のために協力を依頼することはできます。 
  (色字は私)

「6番の選挙と関係の無いうんぬん・・」を当てはめると私が東京都知事選の事をガンガン書いてもいいような気もするんですが、やはりいけないんでしょね。
公職選挙法を読んで見たけど長すぎてよくわかりましぇんでした。
こういった事も法解釈が出来る専門の方がある程度、今現在のネット上で出来る公選法対策マニュアルみたいなのを作って欲しいですね。難しすぎる。
政治家が改正するのを待っていてもしょうがないし、期待も出来ない。

ちょっと話は逸れたけど、誰かや何かを支持すれば何かを失うって事はよくある。
私自身はそんな気はないけど、人によっては「バッサリ」関係を断ち切る人もいる訳だ。
私は、その目的に関しては道は違(たが)う事はあるけれど、また何か違う目的の為に共に頑張りたいと思うのだけれど、なかなかそうは行かないのが世の中の難しさでもある。
だから政治で言えば、毎回毎回、操られているかのように野党側は分断されてしまう。
野党政治家もそして無党派を多数含む庶民の間でも。

須(すべか)らく世の中は呉越同舟であり、強いものや理不尽なものに対しては共闘の精神が必要だと私は思うのだが、悉(ことごと)く分断してしまう。あるいは分断されてしまう。
民主党がいつもいつも自公の策略によって見事に分断されるように・・・。
それは計画的に分断されているかのようでもあるが・・・。国民側もそうだ。
与党が強いのではなく、野党がいつも分断されてしまうのが敗因だ。
呉越同舟という舟はいつも行き先を見失い彷徨うだけだ。

   「呉越同舟」(ごえつどうしゅう)とは?
『孫子』に出てくる有名な句。
仲の悪いもの同士が、たまたま一緒にいあわせて、行動をともにすること。
敵味方が偶然出会ってしまうさま。

呉と越は古くからの敵国。国人までが憎み合っている。
が、仮に呉と越の人が同じ舟に乗り合わせて、嵐がきたらどうするか。
彼らは助け合って“死地”を脱するはずだ。
(「四字熟語」の辞典・真藤建志郎著)

仲の悪いもの同士が、一所に落ち合って行動をともにすること。
敵同士でも共通の困難に対しては協力すること。

呉越=中国の戦国時代に互いに戦った呉の国と越の国。
互いに敵意を抱く者。仲の悪いたとえ。
(故事ことわざ辞典・鈴木棠三、広田栄太郎著)

「呉越同舟」といえば、現在では単に、「仲の悪いもの同士が、たまたま同じ場所に居合わせること」という意味にも使われますが、本来の意味は、「仲の悪いもの同士が、同じ目的のために一時的に協力する」ということです。
昨日まで敵味方に分かれて戦っていたもの同士が、「同じ目的のために一時的に協力する」という意味では、オールスター戦の両軍のベンチにたとえると分かりやすいと思います。
選手はともかく、監督同士が同じベンチで作戦を練る様子はまさに、「呉越同舟」ですね。


権力を持つものは持たないものが結集する事が怖いのである。
だから色々な画策を持ってその力を分散・分断しようとする。そして権力を持たないものの悲しさは権力側よりも、自分に正直なピュアな気持ちを持っている分、その策略にまんまと乗らざるを得なくなり、見事に分散・分断されてしまうのである。
ピュアなだけでは勝てないというのをそろそろ非権力者たちは知らなくてはいけない。

様々な情報の中に分断工作が仕掛けられているのが情報時代の戦だ。
無党派(既存政党反対派) を中心とした今現在の非権力支持層はこれに弱い。真っ直ぐにぶつかり、真っ直ぐに答え、そして無意識のうちに分断という土俵に立って正義を貫く事を潔しとする。 いち個人の主義・信条の為に生きるのもいい。
私自身、隆慶一郎原作の「一夢庵風流記」の傾奇者(かぶき者)、前田慶次郎のように負け戦を好んで楽しむような人生は好きである。
しかし、そういった個人主義を超えたところに今の日本の危機はある。

オッス!オラ悟空」のようにピュアな心だけでは勝てないのが、悲しいかな政治の世界。ちょっと汚れているかも知れないけど大きな目的の為に呉越同舟という舟に乗ってみませんか?
ピュアな人たちには、あまり乗り心地は良くないかもしれないけれど、呉越同舟という舟の行き先は、日本の明るい未来という素晴らしい港なのだ!
港についてからまた、それぞれ分かれて住みよい街作りをする為に闘っていけばよい^^
共通の敵に勝ってからでないと先には進まない。それが共闘だ!

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このエントリーも全く同感です。敵(自公政権)にとっては様々な方法でこちらを分散、分断するのが最も効果的な戦術です。郵政選挙でも仮に反小泉でまとまっていればあれほどの自民の勝利は無かったと思います。

参院選で一番大事な事はいかにこちらの陣営が分断されないような、そしてこちらに有利な「争点」にもっていけるかだと思います。都知事選が今行なわれていますが、もし争点が「情報公開」になっていたら浅野氏は相当有利になっていたと思います。

次に大事な事は「軸の立て方」だと思います。場合によっては野党の意見が異なる争点もあります。その時にできるだけ「自公vs野党」の軸の立て方をし、「自党vs他党」の立て方を慎むべきです。(この立て方をしますと結果的に自公を利する事につながります。)

色々なブログを訪問していて思う事ですが「自民党憲法草案反対」ではおそらく意見は一致していると思うのですが、国民投票法案賛成とか改憲賛成とかの意見にはものすごく攻撃的に感じます。私はそれでは普通の人の支持を失うと思います。(ネット上では絶対護憲の立場の人がリアルの世界よりも比率でいうとかなり多いと感じます。)

憲法問題で言うと「自民党憲法草案、賛成か?反対か?」の軸を立てるべきであり、「自主憲法制定、賛成か?反対か?」の軸の立て方の土俵に乗るのはマズイと思います。自民党憲法草案に反対の人は皆同志であり、その中で争うのは敵を利するだけで愚かな事です。(ネット上の傾向としては護憲の立場でまとまる事を望んでいるように感じます。)

絶対護憲の立場の人でも、まず第一に「自民党憲法草案反対」でまとまるべきだと思います。民主党や国民新党が改憲の立場であったとしても今はまだ攻撃すべき時期では無いと思います。民主党や国民新党が独自の憲法草案を発表し、それが自民案に近いものであれば攻撃すべきだと思いますが、頭から「改憲は悪だ!」と言う主張では多くの国民の支持は得られないと思います。

2007.03.31 19:34  | FK #- [ 編集 ]

 いや、弱気はいけないが、不本意な結果の場合になったときのことも考えておこう。
今、いろんな系統の人たちも、一人の候補に集まることができる、という可能性を、考えることができた。
不本意な結果になっても、民主系と共産系が互いの他のせいだと、なじりあうのは避けよう。
吉田さんも、浅野さんも、石原の政治よりまともな政治をしてくれることは間違いないのだから。
それより、お互いのよさをたたえあう方がいいと思う。
もちろん一本化できれば本当はいいけど、それができないなら、おたがいなじりあうのは選挙後のことを考えて、賢明でない。
今、こんなに石原が嫌いな人が、少なくとも全人口の半分はいることがわかったことは収穫だ。
石原のような奴や、政治手法に対して、ともにたたかえることに先ず意義を感じよう。

また、仮に不本意な結果になってもすぐ気を取り直し、きたる参院選では、民主系と共産系が割と協力的に進めていければいいじゃない?

沖縄の集団自決が軍の強制ではない、というのにはほんとたまげたよ。
「生きて虜囚の辱めをうくる事なかれ」とは、要するに死ねといってるのとおなじだろ?
軍の強制がないなら、国・社会による強制だろ?
つまり、現政府は当時の社会や国民自身が狂っていたと認めたということだろ。
その社会や国民を狂わせたのは、当時の大日本帝国政府だろ。
新聞にしても、民主党・共産党にしても、いくら選挙で忙しいとはいえこの程度はコメントしてほしい。
民主党や共産党がコメントしているなら、それを伝えないマスコミが最大の問題だ。

この件については、民主党も共産党も共同歩調取れるよね?

2007.04.01 02:07  | と痴痔 #- [ 編集 ]

FKさん
主旨に同意していただけて嬉しいです。
どちらかというと左系と呼ばれる方々の方が少数派の集まりにもなるからでしょうが、意見が分かれ、分散してしまう事はありがちです。
そして、やはりそれはマジメだからだと思います。 いい意味で。

マジメに考えれば私のような考えは「異端」まではいかなくてもあまり受け入れられない部分もあるでしょう。だからといって共闘していく部分はどこかで一致もするんだから利用しあっていけばいいと思うけど、それさえも許せない潔癖さがあるのが左系の特徴かな?とか思ってます。
「軸の立て方」 そうですね! それが大事でしょうね。v-20


と痴痔 さん
>お互いのよさをたたえあう方がいいと思う
そうですねー。その通りだと思います。昨日の敵は今日の友の精神でいいと思う。共に今の日本を良くしたいと考えての戦いならば尚更だと思います。

政治家よりも国民の方がそういった人間関係や組織のしがらみについてはよく熟知していると思います。政治家より賢いのです、人間として上です。
それだけに、政治家が党利党略を一番に考えずに行動した時に、国民の側の方がその意義に気づいて応援してくれると思うんですよねー。
自分の立ち居地に依存して甘えてばかりいてはいけないと思います。v-22

2007.04.01 11:30  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.04.01 22:37  | # [ 編集 ]

 ぶいっちゃんこんばんわ。時々訪問させていただいています。それから、度々のTBどうもです。

 安倍政権の暴走が目に余る毎日です。この政権は通すと決めた法案については、支持率が下がろうが、国民の多くから反対の声が上がろうが、「職権」「強行採決」を連発して「問答無用」で通してくるところに恐ろしさを感じます。そして、夏の参議院選挙がこの政権の暴走を止める「最後の機会」といってもいいのに、野党各党が相変わらずバラバラに行動しているのが本当にやりきれないです。

 野党間では当然細かな政策の違いはありますが、大きな枠組で見れば賛同できそうなものも結構あります。共謀罪反対、格差社会是正、シャッター商店街対策、地方切捨て反対…等など。

 あと3月ほどの間に、野党が共闘するような方向に動かないと、それこそ9・11総選挙の二の舞になってしまいます。こうなると、野党の間に立って、利害を調整したり、共通の選挙戦略を立案する存在が出てきて欲しいと思ったりしました(薩長同盟をまとめた坂本竜馬みたいな存在です)。

 それでは。

2007.04.01 23:25  | ほえっほええ #/yV2dD3o [ 編集 ]

ほえっほええさん
こんにちは! こちらこそいつもお世話になっております。
野党共闘、呉越同舟、薩長同盟・・・もう去年から私もこのブログで何度も手を変え品を変え、書いてきました。まさしくそうなって欲しいものです。

坂本龍馬や中岡慎太郎の出現も期待したいところですが、如何せん、その大事業を受ける側の西郷隆盛と木戸孝允がいない・・・(爆)ってところでしょうか?今現在では。

私ら庶民と違い、政治家にはあまり緊迫感が伝わってこないってのが一番の弊害かもしれませんね。 今日のTVタックルも例の時代劇があるようですし。。。。 民主の原口も出ているようですね。

脱藩浪人=党を離れた政治家と大局を見極める事が出来る政治家・・・!
もう少し政治家には気張って欲しいと思います!!
ブログ上の熱さを国会にもお裾分けしたいくらいですね。v-290

2007.04.02 10:44  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

> 真っ直ぐにぶつかり、真っ直ぐに答え、そして無意識のうちに分断という土俵に立って正義を貫く事を潔しとする。いち個人の主義・信条の為に生きる

反権力というか、非権力の人は純粋だから、このように、最高のものを求めることになってしまうんでしょうか。
僕もむかしはそうでしたが、ある程度ヨワイを重ねた今では、最高を求めるより、最悪を拒むのがよいと思うようになりました。最高を求めて全く前進しないより、最悪を拒んで(あるいは最悪の次に悪いものを選択して)少しでも前進した方がまだましだと思うのです(このことは、政治だけでなく、仕事や勉強とか他のことにも通じることだと思います)。
これも、ぶいっちゃんのいわれる呉越同舟とか、共闘につながるのかもしれません。

2007.04.03 03:38  | つかchan #F4sARXcw [ 編集 ]

つかchan
「純粋」な人ってのはいい意味でも悪い意味でも多いと思いますね~。
そのまんま東知事のの冗談で言った「タミフル発言」でもすぐに抗議をするくらいのマジメさ。(まぁ、これはある意味反対派の嫌がらせの苦情?)
ちょっとしたところでも目をつぶれない潔癖さとか。
昔の子供の頃で言うところのマジメな学級委員というか風紀委員みたいな感じ(笑)

>最高を求めるより、最悪を拒むのがよいと

そうですね~。私もそれが現実的な「はじめの一歩」だと思います。
新しい空気を入れ替えて、少しずつ聞く耳を持たせて、皆で少しずつ変えていく・・・。「しがらみ」が全く無い人は上記の「純粋な人」にも繋がる部分があり、現実には危ういものがありますからね。
少しずつピュアを目指していけばいいかと思いますね^^ 有難うございました。v-290

2007.04.03 10:28  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]













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