らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


春の統一地方選、そして夏の参院選。亥年選挙の今年は今後の日本を占う意味で実は非常に大きな意味を持つ大事な年なのだ。ブログ見ている人も見ていない人も皆知ってる?
知ってますよね^^ここ見てくださる方々は。まずは選挙に行く事!これが私らの武器^^
そんな中で今の現状で局地戦にしても、大局的に見ても私が大事だと考えている事が「野党共闘」だ。まだまだ共産党が嫌がっているだの、この前の愛知県知事選挙では民主党が拒否しただの、はたまた大分の候補者選びでは社民と民主が決裂しただの、くだらないレベルのせめぎあいはあっているようだが、「政権交代」、いや、「政権消滅」の為には最大公約数的な野党共闘は必須だと私はいまだに思っている。

5月3日までの成立に反対 国民投票法案で野党4党 by 西日本新聞 2007年02月15日
 民主、共産、社民、国民新の野党4党は15日までに、憲法改正手続きを定める国民投票法案について、5月3日の憲法記念日までに成立させる与党方針に反対することで足並みをそろえた。ただ「早期に成立させる必要はない」とする民主、国民新両党と、あくまでも廃案を求める共産、社民両党との基本姿勢の隔たりは大きく、どこまで共闘を維持できるかが今後の焦点となる。

 「予算案の審議が始まったばかり。それより後に来る問題で、今、与党の行動を気に留める必要もない」。民主党の菅直人代表代行は15日の記者会見で、国民投票法案より2007年度予算案の審議を最優先する考えを強調。

 国民新党は民主党と同様、「無理やり結論を出す必要はない」(亀井久興幹事長)と慎重審議を求めているが、共産党は「憲法9条改正と一体で、廃案にすべきだ」(市田忠義書記局長)と強硬姿勢。社民党の福島瑞穂党首も「(単独採決は)自民党の脅しだ。安倍政権に力を貸さないで」と民主党への働きかけを強めている。

国会対応での共闘はできる事からでいいから粛々と進めて欲しいものだ。

共産党の主張は終始一貫していていい意味でわかりやすく小気味がいいとは思う。
しかし私が思うに共産党単独では政権は取れないのが今の現状なのは全ての人が思う事なのである。誤解を恐れずに言えば共産党は武士道それも葉隠れ武士道の党だと思っている。「勝ち負けは別として、己の信義の為に死す」事をいとわないという点において。
日本がそうおかしくない方向に行っている時ならばそれでもいい。
そういった信念を持つ人々は尊いし、また必要である。・・・しかし である。

「勝ち負けは別として」は平和な世界の言葉なのである。平和だから勝敗を度外視できるということだ。もちろん共産党は出れば全て負けるとは言いません。しかし各党は選挙地域で独自調査をやって勝ち負けにこだわった選挙戦術を取っているのだと思う。共産党もそれなりにとっているのかどうかはよく知らないが選挙結果を見るとそうでも無いような気もする。
何度も言うが平和時ならば、それもいい。
しかし、今は国家滅亡の危機の状態だと思って欲しい。それだけです。

だからといって他の野党が優れているとは言いません。
他の党も一長一短です。共産党の方が主義主張はわかりやすいという点においてはいい。
国民投票法案においては今のところこの記事のように野党共闘路線が取れたようですが、まだまだ先は何があるかわからないし、不安要素も私らから見ていても非常に多いくらいだから、現場レベルではそりゃぁ大変だろうと思う。

私は迷った時は、物事を単純に考えるようにしている。結局「やる」か「やらないか」なのだ。

何故、政治家になったか? これだけですよ、結局。
社民党を!または民主党を!あるいは共産党を日本一の党にするぞ!だけでは無い筈だ。
党利党略の為だけに頭を使うためにその優秀な頭は無いはずだ!
この国を良くしたい!そう思って政治の道を志した人がほとんどではないだろうか?
党だけの幸福や、繁栄や死後の世界の安寧なんかはあの党だけに任せたらいいw

この国を正常に戻すためには今の政権では駄目だし、危険なのである。
だから勝つ為の手段として「野党共闘」は今年は必要不可欠な戦術なのだ。
勝つ為の方法を考えないで前のめりにただ倒れていくだけの選挙戦術は今年に限り、
全く国民無視の選挙活動だと私は思っている。
繰り返すが平和時ならば各党の主義主張をぶつけ合って、例え、落ちるとわかっていても闘わなくてはいけない時もあるし、主義主張を通さなくてはいけない事もある。

しかしだ。 今年は呉越同舟しかないのだ!とりあえず参院選勝利という目的地までの。
バラバラの大きさの違う舟では応援する方も分散してしまうのだ。
この世の究極のあり方は呉越同舟の精神だと私は思う。
もし凶悪な宇宙人が来襲すれば全地球人VS宇宙人となるのだから(笑)
中には宇宙人の味方をする変なのもいるだろうけど(笑)
日本は今はそういった状態だと思うのだ。
政治家たちの大人としての、党を超えた英断に期待したい。

とにかく野党には頑張って貰わないと困るのである。
安倍晋三内閣のあまりの頼りなさと人気の無さに痺れを切らしたアメリカが動き出した。
アメリカ肉食獣人の前で、草食&与えられたペットフードだけで生きてきた安倍晋三は怯えすくみ、為すがままに飲み込まれ、そんな弱弱しい口先だけの馬鹿のお陰で、やがて日本までもが喰われてしまうかも知れない・・近い将来。

米副大統領、イラク・アフガンで日本の協力要請へ  日経
米政府高官は16日、チェイニー副大統領の20日からの訪日で、イラクとアフガニスタンでの「対テロ戦争」に関して日本に一層の協力を求めるとの見通しを示した。同高官は「軍事面での協力強化は最も重要な問題だ」とも指摘した。
 同高官はイラクへの自衛隊派遣などに触れて「日本の役割は国際的に増大している。資金面の貢献だけでなく、文民、自衛隊が積極的な役割を果たし、国際社会の平和と安定に貢献している」と語った。
 チェイニー副大統領は21日に安倍晋三首相、塩崎恭久官房長官らと会談する。

日本の改憲論議を支持 米元国務副長官ら 安保で一層の役割を東京新聞 
アーミテージ元米国務副長官、ナイ元米国防次官補ら、対日政策に強い影響力を持つ米国の超党派の研究グループは十六日、日本の憲法改正や自衛隊海外派遣の恒久法制定に向けた議論の進展を事実上支持し、安全保障分野でさらに積極的な役割を求める報告書をまとめた。日米同盟と中国との関係については「東アジアの安定は三カ国の関係にかかっている」と協調関係を求めた。

 集団的自衛権の行使や成熟した日米同盟などを求めた二〇〇〇年十月の「アーミテージ報告書」に続くもので、今回は二〇二〇年を想定し、提言している。安全保障分野では自衛隊のイラク派遣などを例示し、日本が国際社会で積極的な役割を果たすようになったとする一方で「もっとたくさんできることがある」と指摘。

 安全保障、外交分野でより積極的な役割を果たすことが日本にとっても有益との認識を示し、日本が国連安保理常任理事国入りを目指すためにも、国連憲章第七章(平和への脅威に対する対応)に基づく武力行使の責任を果たすべきだとの考えをにじませている。

 そのための提言として改憲論議などに言及し「憲法に関する議論が日本で進んでいることに勇気づけられる」と評価。このほか、防衛費拡大や武器輸出三原則の一層の緩和などを促した。
<略>

憲法に関する議論は国民の間では全く出ていましぇん!
バカの一つ覚えで「けんぽうかいちぇい!」と言ってるのは九官鳥・安倍晋三だけです。
こんなくだらないアメリカだけの正論にまた動かされていくのか?
戦争を放棄させられた国からまた今度は戦争の準備をさせる国にされようとしている。
安倍や塩崎なんて全くアメリカの言いなりにしかならないのは目に見えている。
森・小泉(竹中含む)・安倍と続いた悪政の大元の原因は、日本の総理大臣が森以降、完全にアメリカの奴隷メッセンジャーになったからなのだと思う。

こんな国を滅ぼすかのような状態の政府を倒すためには時間がないのです。
そんな今だからこそ、呉越同舟でアメリカのワガマ魔の手から日本を救うためにも、様々な形の野党共闘で安倍政権、別名、日本国内アメリカ政権を打倒して欲しいと切に思う。
党利党略なんて糞っ食らえです。 日本利日本略の精神で行け!
日本の為にそれが出来ないなら野党の政治家なんて全て消えてしまえと私は思います。

 ブログランキングに参加しています。 押して下さると明日に繋がります^^

※人気ブログ 政治ブログランキング :現在27位 


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング :現在3位


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「安倍晋三」 
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

コメント一覧 現在承認制です ☆削除及び、レスの有無は管理人の独断☆

トラックバックピープルに「おっ!」と思うタイトルの記事がありましたのでクリックしたらぶいっちゃんでした。^^

野党共闘については、うんと簡単に言ってしまうと、私の考えもぶいっちゃんの考えに重なります。まずは自民党の「改憲手続加速簡略化法」、世間では「国民投票法」と言っている法案に野党四党一致して反対する、それでいいのだと思います。一人でも多くの国民がその過程で「改憲手続加速簡略化法」の内容を知って、一人でも多くの国民が主権者であることをかみしめ、政治が国民支配の都合のよいように好きに憲法を変えることの危うさに気付いていく、そういうプロセスが必要なのだと思います。まずは野党四党をしっかりと励ましてまいりましょう。

2007.02.17 17:21  | 村野瀬玲奈 #6fyJxoAE [ 編集 ]

あ、言い忘れた。

私だったら、「国民利国民略」って言うかな。「日本利日本略」だと、日本という国全体と国民を自分だけの財産か自民党の召使いだと思っている節があるアベシに都合よく使われそうな気がして。笑

2007.02.17 17:25  | 村野瀬玲奈 #6fyJxoAE [ 編集 ]

村野瀬玲奈さん
あ〜〜〜!そっちの方がいいですね〜〜!しまった〜〜〜〜っ!
「国民利国民略」
タイトルだけにこだわる男ぶいっちゃん一生の不覚です。後で変えようかな?(笑)

野党四党には確かに「国民」全体のことを考えた行動をこれから半年間とって行って欲しいものです。あまりTVやマスコミからの声に惑わされない事です。国民の声を背中に受けた活動は必ず実を結ぶと信じたいですね。

ーもうひとつの今日のタイトルー
党利党略では無く、国民利国民略で! 【野党共闘】 v-218

2007.02.17 17:42  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

 はじめまして。
 なぜ、自民党は強いくせに、「無能」なんでしょうか。
それは、無意味に強い「党議拘束」のせいなんではないかとおもいます。

 やりたいことをやりたければ、自民党に入らなければならない。
自民党の議員になったら最後、自分の否定したい法案でも通さなければ自分がやりたいことが出来ない。自民党から離れれば「寄らば大樹の陰」的な支持者から文句が来る。結局、自民党から離れないし、いったん離党してもまた戻る。結果、自民党の数の論理がまかり通る。(著名な「国際政治学者」は「個人的には反対の法案だが、通さないとこっちが通らないから」とか、あほなことをTVでおっしゃっておられました。)

 自民党の「党議拘束」ほど、強いものはないです。「党議拘束」は絶対設けなければならないものではないし、憲法違反だとさえいう説すらある。「党議拘束」を当然のこととして考えている日本人にとっては可笑しいかも知れないが、よその国ではと比べてみればわかることです。

 自民党の政治は終わればよい。それどころか崩壊すればよい。そう思います。

2007.02.17 19:46  | mx #ri75zT9M [ 編集 ]

TB承認有難うございます。
『野党共闘』については、意見を異にします。
すくなくともアパと仲良しの鳩山由紀夫が幹事長を務め、不要不急の教基法改正案や国民投票法案を提出する民主党と日本共産党の間には、相当の隔たりがあります。
結局、私たち有権者の意識と行動が変わらなければ、『野党共闘』は絵に描いた餅に終わるでしょう。有権者の45%〜67%が投票にすら行っていない事のほうがより重要ではないでしょうか?
いわゆる政治ブログからマスメディアまで、このことに殆ど言及していません。何故でしょうか?

2007.02.17 21:38  | poppo #- [ 編集 ]

今晩は、ぶいちゃん。おひさです。
小選挙区制度というのが、第3極の不可能や党議拘束の元凶って気がしますけどね。だから共産党は埋没するのを極端に嫌がる。各政党人も嫌々ながら、党議拘束なり、連立の縛りなりに従わざるを得ない。民主党がごちゃ混ぜなのもそのセイですし、完全比例なら欧州に似た小党の多様な組み合わせが、選挙後に見られるでしょう。かつての中選挙区の自社の一党内派閥的連立(公・共は一党独裁的?)と今の野党がバラけ気味の状況下でじゃ、小選挙区の闘い方としては与党がやはり有利でしょうね。ただかなりの無党派層が、どう判断するかによって、知事選とかでも結果も大きく変わりますから、ふにゃふにゃした対応よりはトコトン筋通す、やり方もあって好いと思いますよ。無党派は無党派なりにそこんとこも見ているでしょうし。小選挙区って死票が多い制度で、その分ブレも大きいでしょ?。だから分かり易い小泉氏はぶれない冷徹さが大受けで、大勝。軍事優先のブッシュだろうがなんだろうがアメリカのケツ追い続けるって点でも、分かり易くてビジネスし易いってことでもうけてた(受けてた?儲けてた?)そういう意味では国の基本原理方針が他国(まあアメリカですけど)によってぶれ易い。それは冷戦後の世界秩序が無いからアッメリか自体が右往左往するためで、冷戦時代には『想定外』の話ですから、小泉氏だけが責められるほどの話じゃないんですけど。さて、どういう世界を目指して行きたいのか、何が国民益なのか? 憲法今すぐ変えて、本気で派兵する覚悟が日本人にあるのか?政治家は本気でその辺りを国民に訴えているのか?
そこら辺りも無党派派の人も無党派なりに観いているでしょう。
どんな選択にせよ、結果に対して言い訳しないなら、好いです。ぶれ過ぎるのが一番拙いと思いますね。

2007.02.17 21:39  | 三介 #CRE.7pXc [ 編集 ]

こんばんは。

今のまま行くと、1割の人たちが、9割の所得を持ち、9割の人たちが、1割の所得を争うといった、悲惨な状況になるといった論説をどこかでみました。

それだけ、底辺の人が増えているわけで、そうしたひとびとは、日々の生活に追われ、憩いを求め、政治に目を向ける余裕もないでしょう。

企業からの、投票への圧力も相当にあるように聞いています。

選挙に野党が勝つためには、投票場から開票作業にかかわる人にまで,目を行き届かせて、
開票数の遅滞のない発表といった、従来には行われていた、迅速な、報道を求めることが必要でしょう。
開票に携わる人たちも,事務的な開票速報によって,いらぬ精神的な負担は消えることになります。

2007.02.17 22:47  | 初コメ6花 #- [ 編集 ]

こんばんは! いつも読ませてもらってます。最近思うことは、小沢氏の存在感がなくなってきたように感じます。先日の国会中継をみて亀井静香氏のことばには、今の国民の現状に対し国民の気持ちをそのまま伝えてくれたんだと思います私は党なんて関係ないです国民が豊に生活できる国に戻してくれる党に1票いれます

2007.02.17 23:07  | にぼし #NUPN.0j6 [ 編集 ]

mxさん
はじめまして!コメント有難うございます。
私も党議拘束なるものほどバカなものは無いと思っています。
結論ありきで罷り通ってしまう弊害ばかりで、自分の頭で考える事が出来ない政治家を育てているようなもんですし。 まぁ、頭数にはなりますが(笑)

党議拘束がある限り、オール自民党議員=安倍みたいなもんですから 仰るように崩壊するしかないと思います。v-20

poppoさん
野党共闘の実現は難しいと思います。私も。
民主党には、不安要素が多すぎるし、原口なんかをはじめとした偽者が多い。
しかし、参院選で野党が勝つ為には、野党共闘は局地的に展開して欲しいと思っています。全体的な共闘は土台無理な話です。

ですから、仰るように最終的には、私達選挙民が共闘していく事になると思います。その為にも選挙に行って投票率を上げることこそが国民共闘の一歩でしょうね。v-218


三介さん
今までの選挙はほとんど死票となっているぶいっちゃんです(笑)
選挙制度は政治家達が決めるからおかしくなるのですよね。

根本から政治家抜きで決めて欲しいと思っています。
小選挙区は今現在は確か、有効投票の1/6以上の票が無いと無効らしいですが、これをもっと上げて(せめて1/4〜1/3くらいに)該当しない選挙区は比例の当選者だけにすればいいと思います。議員数も減るし、死票も減るし、一石二鳥です。v-7

2007.02.17 23:30  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

初コメ6花 さん
こんばんは! 私がどこかで見た話ではもっとその差はあったような気が?
それくらい格差以上のものが待っているのは間違いないでしょうね、このままでは。私が想像していた未来とは全く違う世界になってきました。

開票作業のスピードアップの取り組みは行われているようですね。
1時間短縮するだけ全国で11億円ほど削減できるらしいです。v-15


にぼしさん
小沢一郎は全国行脚に忙しそうですからね。私ら国民の見えない部分で頑張ってはいるのだと思います。彼も今回が最後の勝負ですからね。
亀さんくらいの話術があればよかったのですが、天は二物を与えずですね^^

私も皆が未来に向けて笑って生きられる世の中にしてくれる人に1票入れたいです。少なくとも自民党には絶対に入れませんが^^;v-7

2007.02.17 23:42  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

自民党に有利な、今の選挙制度が諸悪の根源だと思ってますが、そんなことココで書いてもきりがないのでヤメときます。
共産党の支持者として言わしてもらうと、よく共産党が選挙に出るからいけないと言う人がいますが、大きな間違いです。
あと、共産党の支持者は、ある意味無党派層に近い感覚の人が多く、どの政党(共産含めて)にも嫌気がさし、支持できる政党が無いからしょうがなく共産党支持なんだと思います。
党名を変えるぐらいの党内改革を期待しては、毎度裏切られウンザリさせられ、それでもやはり消去法で

共産>越えられない壁>民主と他の野党>論外>自民、公明、社民

となるわけです。えっ?偉そうに言うなって??m(__)mゴメ~ン
でも言わせてください!ズバリ結論から言いますと、共産党に野党共闘は無理です。
あきらめてください(笑)
なぜなら、今だに共産党だからです。
この時代、今だに共産党なんて名前ありえません(笑)

ですから、ぶいっちゃんがいつも書いてるように、今の政権与党の悪政を一人でも多くの人に気付いてもらい、有権者による共闘が大事なんだと思うし、何よりも多くの人達から支持される候補者を民主が擁立出来るかに懸かってるんじゃないかと思います。

2007.02.18 00:11  | やっしゃん #- [ 編集 ]

こんばんは。

中川幹事長が、保守は一致団結して云々、選挙云々、と言っていた。先ず、今の自民党を、保守と呼べるのか、何を保守しているのか、寧ろ、破壊しまくっているではないか、と感じた。次に、一致団結とは、保守はごちゃごちゃ言わずに、自民党の旗の下に黙って従え!と聞こえて不愉快でした。

今の封建的自民党は、一度、倒されたほうが国のためになるであろう。都知事選で・・・ただ、野党のセンスが悪いから。もう少し、しっかりしてほしいわ。

2007.02.18 00:46  | 四季桜 #pfktzkFc [ 編集 ]

やっしゃん
大変わかりやすい解説有難うございました^^ グッジョブです。
私も共産党に入れた事は何度かあります。 いい事言ってますから。
政党名もいい加減変えて欲しいともず〜〜〜っと思ってます。

ただ、局地的な共闘は出来ている部分もあるのですよね、さきの愛知県知事選の場合もそうですが、ぶれているのは民主の方なのでは?とも思います。

党利の党の字の前に野をいれて野党全体が有利になるような選挙戦術を局地的に人間同士のレベルで共闘して欲しいです。
ま、大事なのは私ら選挙民がよく考えて、そして選挙に友人一人でも多く誘い合わせて連れて行くって事ですよ^^ 「連れ出し」の技ですね(笑)v-7


四季桜さん
中川(蛙)の考え方は常にそのような観点からなんですよね。上から。
保守の方々も今回はよ〜〜く考えて行動して欲しいものです。
今の安倍政権を支持するって意味が全くわからないのです、私には。
石原かぁ・・・・あんな最低の男なのに対抗馬が決まらない民主もねぇ・・・・。
やっぱ、野党の奮起がまだまだ足りないですね。

※ 私のブログの相互リンクに「夢想飛行−伝統的保守」入れさせて頂きました^^v-290

2007.02.18 01:16  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

格差社会も、核差社会も、人をどんどん不幸にしている気がします。
私、ここずっとブログを更新しておりません。
正直、書く気力が萎えている感じなのですね。
色々なことを考えているうちに、権力側のイヤラシさが見えてきて、
ハラがたって、ハラがたって、お腹の中から、
エイリアンが飛び出してくるようなイメージといいましょうか…。
ですから、最近では、怒ってばかりの「こーらの泉」的生活から
神様、神様、降臨してねの「オーラの泉」的生活に移行しています。
こんなことでいいんでしょうか、ぶいっちゃん?
私、わからなくなっているんです。

2007.02.18 01:19  | テッド #- [ 編集 ]

テッドさん

久しぶりです〜〜〜^^ 今見たら久々にブログ更新されてるじゃないっすか。いいエントリでした。20数年前の情景が目に浮かぶようです。
日本であれ、アメリカであれ、まだいい時代だったからこそ、何度もクリックしてしまわれたのだと思います。

去年の小泉時代より、もう少しマシになるかと淡い期待をしていたのですが、益々世の中はおかしな方向へ向かっていますね〜。
私のブログまでもが、おかしな方向へ(笑)行っていますし(爆)
ボチボチ更新してくださいね〜。フルフォードさんも頑張ってますし^^v-290

2007.02.18 11:48  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

 どうも、こんにちは。伊東です。
 「足跡残し」も兼ねて少しだけ書いていきます。

 ぶいっちゃんの言う事、一理ありますが、今の私には、この一文でさえ素直に読めない状況に陥っています。誰かを追い詰めて済む話でないのに…という思いがありましてね。

 月曜日の夜あたりに、パソコンに缶詰になれるので(素直にネットカフェ行くと書きゃいいだろ)3つぐらい一気に記事を書く予定でいます。
 岩手もやっと積もる雪が降りました。このペースだと、4月にドカ雪?花粉症の恐怖に(全国的には少ない予想ですが、岩手は山林県。予想は「多い」になってます)おののきながら失礼します。

2007.02.18 11:58  | 伊東勉 #cy1EP8xw [ 編集 ]

安倍自公政権の反動性が浮き彫りになるのに比例して、「野党共闘」のあり方について、日本共産党に対する誤解や期待が入り混じった「風潮」がブログを賑わしています。そこでコミュニストの意見を表明し、議論に参加したいと思います。
安倍自公政権を倒すことでは一致していても、どのように倒し、どのような政権をつくるかについては、煮つまっていません!それが日本共産党への「評価」に象徴的にあらわれています。
管理人様やコメント欄の皆さん!本日の「しんぶん赤旗」をお読みいただければ、ご理解いただけるのではないかと思いますので、お知らせさせていただきます。
日本共産党沖縄県委員会は、4月22日の(糸数氏の知事選出馬による)補欠選挙で、連合沖縄前会長の狩俣吉正氏(56)と政策合意書・覚書を結び、推薦することが決まったそうです!その内容は、
1.憲法第9条の改悪に反対。沖縄の現状からして日米安保条約に反対する。
2.憲法第25条に保障された国民の生存権、生活権と福祉を守り抜く。
3.消費税の税率引き上げに反対、
など、7項目だそうです。

覚書では、「狩俣氏は、当選後、特定の政党・会派に所属せず、無所属議員としての立場を貫く。特定の政党からの立候補はしない」と明記し、日本共産党と定期的な協議を行う、などを確認したようです。また狩俣氏は、沖縄社会大衆党、社民党、民主党の三党とも政策合意書を交わしたそうです。

この記事は琉球新報や沖縄タイムスにも掲載されていますが、上記の重要な内容については、書かれていません!実はこれが日本共産党への理解度を「イマイチ」にしているのではないかと思っております!

上記の内容のなかで「沖縄の現状からして」という「条件つき」がポイントです。日米安保条約の問題については、何も沖縄だけの問題ではありません。この「条件つき」を前提にしなければ国政選挙で共闘できないというのが、今日の政党間、民主党・社民党・日本共産党・国民新党が「野党共闘」できない「最大の障害」となっているのですが、いかがでしょうか?

コミュニストにしてみれば、沖縄でできた選挙共闘が、何故全国の各選挙区でできないのか、あるいは全国比例区の政策協定としてできないのか、不思議なのです。

「野党共闘」を実現させ安倍自公政権を倒そうと思っていらっしゃる皆さんは、今回の政策合意書・覚書をどのように評価されるのでしょうか?日本共産党と連合の前会長が合意し、別枠(ブリッジ共闘)的共闘(これが残念なところでもありますが)で、狩俣氏を補欠選挙で勝利させるために、自公政権に挑む。これは画期的なことではないでしょうか?この日本共産党のスタンスが「党利党略」なのでしょうか?

東京についても、石原ゴーマン都政を倒すために、吉田万三氏はすでに政策を発表しました。政党の枠組みを優先させる「野党共闘」論や「既成政党無用」論ではなく、政策優先の、都民優先の選挙を戦い、石原ゴーマン都政を倒し、
参議院選挙勝利へのはずみをどうつくるか、沖縄の経験は教訓にならないのでしょうか?

因みに本日の「しんぶん赤旗」の一面は、嘉手納基地にF22Aラプター2機が飛来し、最終的には12機が配備されることが写真入りで掲載されています。また改憲迫る対日提言として新アーミテージ提言のことが掲載、もう一つはイラク増派反対を米下院が与党17氏も賛成して決議されたこと、大企業の偽装請負・サービス残業一掃の全国職場・地域交流集会が都内で700人で開かれたことが掲載されています。詳細はHPをアクセスしてみてください。他の新聞ではどうでしょうか?

2007.02.18 17:39  | コミュニスト #- [ 編集 ]

伊東勉さん
よかったです^^ 伊東さんのコメント待ってました。
私のブログは伊東さんだけではなく、共産党支持者は多いです。伊東さんの影響もあるのかな?(笑)その意識を持って今回の記事を書きました。

文中を読んで貰えばわかって頂けると思いますが、私は共産党を批判しているのではなく、愛知の件にしてもそうですが、その背景には他の野党の方に逆に協調性のなさを感じています。頑ななのは案外、他党の方かも?です。
特に民主党は二大政党を目指すつもりならば、懐の大きさも持っていかなくてはならないと思っています。 それではまた^^v-221

コミュニストさん
長文コメント有難うございます。勉強になりました。
この記事ですね。 ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-02-18/2007021801_05_0.html

>この「条件つき」を前提にしなければ国政選挙で共闘できないというのが、今日の政党間、民主党・社民党・日本共産党・国民新党が「野党共闘」できない「最大の障害」となっているのですが、いかがでしょうか?

そうだと思います。 その「条件つき」が私の言う「局地的野党共闘」なのです。全てにおいて一致した野党共闘が存在するわけはありませんので、この沖縄の参院選に向けての共闘は全国に先駆けた好例となって欲しいものです。

私が書いた「党利党略」は共産党だけを指したものではありません。すべての野党に対して思う事なのです。 民主党よりも共産党の方が主義主張はハッキリしている分、共闘する際は民主党次第という面も多いのだと思っています。

参院選までには、国民レベルでの野党共闘が実現する事を期待しています。
そのためにもまずは、「国民共闘の意識で選挙に行く」が必須です。v-290

2007.02.18 18:19  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

 そうですね。「小選挙区」と「党議拘束」が組み合わされれば恐ろしい結果になります。
 とくに私が問題だと思っているのは、小選挙区制度のもとで誕生した巨大政党が、強力な「党議拘束」を持っていることです。小選挙区制度は明らかに政党の巨大化を促します。小選挙区制度が悪いとは言いませんが、「党議拘束」という「少数意見」を完全無視する独裁機構を許したまま、小選挙区制度を導入すればどうなるか最初からわかるようなものでした。小選挙区制度を導入するからには、あわせて「党議拘束」の緩和と「破門の厳禁」をきちんと法制化してからでないといけなかったと思います。
 日本のお国が政党政治を建前にしているからには、党員に対してある程度の「拘束」は許されるべきでしょう。そうでないと「党」としてまとまりませんからね。しかし、「党内の少数意見を無視できる巨大与党」なるものの誕生が、日本をどうこれから導いていくのか、末恐ろしい気がします。

2007.02.18 19:58  | mx #- [ 編集 ]

 いい忘れましたが、自民党が共産党を「独裁的で時代遅れ」などとあらぬ批判をしていますが、自民党は共産党と同じほど強い「党議拘束」を持っていますよね。

 共産党は、まだまだ小さい政党ですから、発展のためには強い結束力が必要だと理解できないでもない。でも自民党の党議拘束には、何の意味があるのでしょうね?やはり大政翼賛会の復活を目指してるんでしょうかね。

 自民党の議員は「共産党」云々と批判するときに、自分のことを棚に上げていると自覚するべきですね。

2007.02.18 21:25  | mx #- [ 編集 ]

>mx様
それ、本当にぼんくら保守は目に入らないようですね。
党議拘束ってのは「他の意見は許さん」と言うフザケタ意見弾圧の仕掛けです。
まさに全体主義ルール。なのに、それを皆当たり前だと思っている。

それどころか、最近の安倍内閣はこんな事も言ってますよ。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070218/skk070218003.htm

私失笑してしまいました。失笑するしかありませんでした。

「首相が入室しても起立できない、私語を慎めない政治家は内閣にふさわしくない」
これって安倍内閣が学級崩壊起こしているって事でしょう?
これが教育をどうにかするって叫んでるんですよ。

もう、私達を笑い殺させるつもりかと。

「すべての選挙の敗北は保守分裂に(原因が)ある。失うものはあまりにも大きい」
その保守を分裂させたのは誰か?小泉純一郎でしょう?
本気で・・・もう腐り果てています。
だから保守の私も今の自民党にはNOと言います。
ABEND、共に頑張りましょう。

2007.02.18 22:19  | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

このコメントで思いついたので、10分間エントリーを立ててみました。(正確には13分後にエントリーアップしてますがw)
http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-128.html
まあ、洗濯物干しながらのエントリーですので手抜きですが、こんなもんでしょう。

2007.02.18 22:50  | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

mxさん
小選挙区+党議拘束=民意は全く反映されないという事ですよね。
そして党議拘束はある意味、政治家に仕事をさせない拘束にもなる。考える頭さえ拘束させてしまいます。

意外に国民は党議拘束の存在を知らない人も多いのではないでしょうか?それで人数が多い自民党なら何とかしてくれるという幻想を持っている部分もあるのではないでしょうか?
今では小泉以降、すっかり「玉」を抜かれたような根性ナシしかいないのに・・・。もっと伝えなくてはいかんですね。v-22

三輪耀山さん
今読ませて頂きました。 いいなぁ〜、10分でエントリ出来て。羨ましい。

「学級崩壊内閣」 受けますね〜、相変わらず。
それでは安倍晋三は自宅待機組でしょうか?(笑)
中川(蛙)も何を自分で言ってるのかもうわけわかめになってるのでしょうね。いい加減にして欲しいもんです。
しかし、まぁ仲間内でも[、舐められるのはしょうがないか(笑) v-218

2007.02.18 23:07  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

 自民党は民主党を「バラバラ」といいますが、この点でも自民党は人のこといえないんではないでしょうか。自民自身の内部が「バラバラ」で手も付けられないではないですか。

 現在の政治的な混乱状況は、おそらく本当の意味での「保革対立」になっていないからだと思います。わたしはその意味でも、自民党が「学級崩壊」ならぬ「完全崩壊」をすることをとおして、すべての「政党」が「おのおのの政策に一致」することで新たに再編しなおすことが必要だと思っています。

 問題はその「自民を崩壊させる」ための「シナリオ」です。これが思い描けないからみんな悩んでるんではないでしょうか。この「シナリオ」さえ出来れば、いままで投票しなかった人々も、興味を持つでしょう。

 以前は、とある革新系の人が自民を「消極的福祉政党」と的確に表現したように、福祉には手厚くすることで票田が維持された。そういう意味での「保守」政党であったはずです。でも自民党はもはや「保守政党」ではなく「改革政党」では絶対にありません。(何を守って何を変えるかよくわかりませんから、そんなネーミングは国民新党や共産党に失礼です。)

 ここでも取り上げられていますが、まずは地方議会でしょう。自民党の支持層は地域の土建業に多くいますが、ほとんどが中小企業です。地域の道路はそれなりにメンテをしなければならないが、そこは本来、中小の土建屋にお金を再配分するために必要なパイでした。でも、いまはそんな小さい工事まで、大手ゼネコンが強力なネットワークを使い最安値で落札して、横取りしている始末です。自民党支持をすることによって、自分たちの首が絞まるというパラドックスに悩んでいるのが、地方の人々です。また「郵政選挙」を見ても分かるように、長年慕ってきた自民党員自身が苦渋をしのんだのは明らかです。

 とある情報によると、自民党員は半減してるそうではありませんか!!!地方の党員が「半減」した自民党に、もはや本当の意味での力はない。3分の2を占める議席など、単なる虚構に過ぎない。地方の人も変だと気がつき始めている証拠です。自民党を支持すれば支持するだけ死に追いやられるという点をしっかりと、地方議会の選挙に際して、自民支持者や保守系無所属に、非自民政党が呼びかけること、それが一番でしょう。

2007.02.18 23:18  | mx #rLlHhCsg [ 編集 ]

mxさん

小泉以降半数になっているそうですよ、自民党員は。http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/45241564.html
今の自民党の議員の割合と全く合致していない状態なのですよね。

>問題はその「自民を崩壊させる」ための「シナリオ」です
うん、そうですね。誰かが絵を描かなくてはいけないですね。確かな。
問題は最大野党の民主党がそういった戦略が上手くないというか、下手だという事でしょうね。キャンキャン今は言わなくてもいから、じっくりと腰を据えて挑んで行って欲しいと思います。

中川(蛙)も保守が見守ってくれているとか勘違いした事を言っていますが、
それはやはり焦っている証拠でしょう。蛙の目は濁っているようです。v-7

2007.02.18 23:36  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

民主党は構造的に問題があるんです。
「自民党の敵の寄せ集め」ですから。
だから旧社民の極左から、自民党より右派の者まで居て、しかも中国や朝鮮半島の勢力まで入っています。

これでは「日本人の味方」だといっても誰も信用しない。
現に反日的な価値観を平気で出して来ます。
だから信用されない。

要は外患部分を切除しなければ勝てないのです。
自民党が何故勝ったのか。それは内憂を切除しますと誓ったからです。
もちろん嘘でしたがね・・・。
一番の既得権勢力である経団連がバッチリ政権に食い込んでいるのですし。

今の自民党は外患に対処できない上に、内憂だと言っていた勢力との連携も復活したから信用を失っているのです。

明白な敵の設定が必要です。
この場合は経団連と言う事になるでしょう。

つまり、連合と言う政界のUFOを掴み出して、その真の力を発揮すれば良いと言う事です。
労働者の徹底的な味方。これだけで随分変わります。
それができないから民主党は負けるのです。

敵の敵を援助するのです。
それから、公務員たたきへの加担をやめる事です。
何十万人も居る下っ端の公務員に訴求すれば良いのです。
そして、上級官僚を敵として叩くんです。

財政については、国民にGDP比で国債の金額比を落とす事の意味の説明も必要でしょう。
その為の賃金上昇政策を提案すれば宜しい。

また、小泉政権時代からの嘘を暴けない限り、自民党を倒す事はおぼつきません。

時計の針を逆回しする、そう言う事は必ず必要となります。
でないとやはり自民党と同じ土俵の上で戦う事になります。

2007.02.19 00:06  | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

手前味噌ではありますが、私が左右共闘と言う事で、ぶいっちゃん様達に「生活再生を旗頭にすべきであり、改憲論争に乗ってはならない」と助言した事は覚えておられると思います。

その後民主党はそのとおりの方法で各所で善戦できる様になりました。
現在、戦術的には五分の戦いに近くなって来ているのです。
以前では考えられない戦績です。

この調子でパフォーマンスを上昇させて行けば、かなり良い線での戦いが挑めると思うのです。
あるいは戦果を拡大する事も・・・・。

基本線は生活と雇用の確保、しかも徹底的な確保を志す事です。
今の日本人のニーズはまさにそこであると、気が付かないといけません。
深刻かつ切実なニーズだと民主党が認識すれば、潮目は変わります。
そしてなにより、この路線では共産党や社民党、その他の政党とも共闘が確実にできると言う事が大きいのです。

反駁の方法がない議題ですから。(笑)

そう、この方法ならば「民主党が主導権を得られる」のです。
また、主導権を握ると言うのはそう言う方法で行うものだと私は思いますね。
誰からも反論できない方法で主導権は握るものです。

小泉が教えてくれたのはそういう事ではなかったでしょうか?

2007.02.19 00:18  | 三輪耀山 #X.Av9vec [ 編集 ]

 三輪耀山さんがいうことは、まっとうですね。「改憲論議」そのものは当面の問題をかわすために自民党が用意した「疑似餌」であって、自民党の無力・無策を憲法のせいにしようと議論を「すりかえて」いるだけです。現在の憲法に問題がまったくないとは言えませんが、少なくともそれを変えて正当な議論が出来るだけの「体力」はいまの日本には今ないと思います。ほとんど「二日酔い」の頭の状態と同じですから。少なくとも本格的に「国民のフトコロ具合」がマトモになってから、議論に入ってちょうど良いでしょう。
 むしろ、内需を良くできない政党には、「改憲論議」すらする資格はないといわざるを得ません。「能力主義」というからには、きちんと自民党の議員さんには、自覚しておいてほしいことですね。

2007.02.19 00:41  | mx #rLlHhCsg [ 編集 ]

三輪様 mx様
おかげ様で見事な充実したコメント欄になりました。
私がまとめない方がいいですね^^; もうその通りだと思います。
その現実をしっかりと見極めて行って欲しいと思います。
後はブロガーや、気づいた人たちがそれを広く伝えていく事ですよね。

コメント欄で披露するには勿体無いですね。どうも有難うございました。v-291

2007.02.19 01:03  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバック ☆削除他の権限は管理人の独断です☆

トラックバックURL↓
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/tb.php/457-f50808d7

『国民投票法』なんていらない!
来週か再来週に手続法案緊迫 自民・愛知氏自民党の愛知和男衆院憲法調査特委理事(自主憲法制定国民会議会長)は十四日、東京都内の講演で改憲手続法案の見通しに触れ「(衆院可決に向けヤマ場は)来週か再来週という緊迫した状況だ。与

2007.02.17 17:16 | poppoのブログ

石原知事が張り切る「東京マラソン」と、東京都知事選で思うこと
明日18日、東京都では第一回の東京マラソンが行なわれる。<*1、HPはコチラ> 石原都知事が、ニューヨークやロンドン・マラソンのように、都市を挙げての市民マラソンを行ないたいと考えて発案し、実施されることになったものだ。 都民にとっては、同時期に青梅マラ

2007.02.17 18:12 | 日本がアブナイ!

母子加算の廃止 反対
政府は母子加算の廃止を決めました。

2007.02.17 19:11 | 酔語酔吟 夢がたり

国家少子化対策に企業側からの貢献?
友人からのメールで、このニュースを知りました。不妊治療は、精神的にも肉体的にも(特に女性)、もちろん経済的にも苦しいものなので、生みたくても経済的な限界があって困難を感じている人に、そんなことお構いなしの国に代わって、企業が福利厚生の暖かいまなざしを注ぐ

2007.02.17 23:07 | Like a rolling bean (new) 出来事録

国民投票???また電通とテレビ局を儲けさせるだけ!!!
こんなの民主主義じゃない!!!■警告!!! / 国民投票法案けっして今論じられている国民投票に賛成しているのではなく「そのシステムが公平ではなく多くの矛盾のうえに論じられている」ということを示唆している。

2007.02.18 00:29 | わんばらんす

浅野史郎さんに頭を下げる
 市民運動の皆さんの間で、都知事候補として名前のあがっている浅野史郎さんへのラブコールがすごい勢いで盛り上がっています。各種のメーリングリストでも情報や意見が飛び交っていますし、そのフィーバーぶりは大変なものです。  浅野さんに出馬を要請する、市民運?..

2007.02.18 09:42 | ブログ「旗旗」

憲法は内閣総理大臣に無条件の衆議院解散権なぞ付与していない
何度も続いたり長期に存続するものは違憲であっても見過ごされるようになるという典型が、自衛隊と「七条解散」である。小泉首相は積年の主張であった郵政民営化法案を今国会で成立させるため、衆議院の解散をもちらつかせて自民党内の反対派の動きを抑え込もうとしている。

2007.02.18 16:30 | 晴耕雨読

しんぶん赤旗日曜版にロリータファッション登場!
10’20’Yモード 彼女たちの心 ロリータファッション    しんぶん赤旗日曜版にロリータファッション登場! 「ピンクや白や黒の服にフリルやリボンをあしらった少女のようなロリータ・ファッションに身を包む、10代・20代の女性をよく目にします。東京・原宿で胸の内を

2007.02.18 16:33 | 独裁制をぶっこわそう!戦争・軍国ヒステリーを人類の叡智と良識で克服しよう!

玲奈、民主主義履修中。
「多数の国民が反対する法案の通し方(政府与党・自公政権に捧ぐ)」に続いて、民主主義について自分の考えをはっきりさせ、日本の民主主義のあり方を別の角度から問うため、続けてもう一つ記事を書きます。「とむ丸の夢」さ

2007.02.18 17:10 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室