らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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昨日に引き続き今日もこの頃知った素敵なブログの紹介です。 
酔語酔吟 夢がたり
この頃お互いTBを送受信するような関係になった(笑)ブロ友です(私が勝手に思ってます)
TBをどちらが先に送るか微妙に競ってる部分もありますが(笑)、私が伝えたい事や感じている事を様々な面でわかりやすく代弁してくださっているようなブログです。 オススメです^^
私のリアルの癖として、素敵な友人が出来たりするとすぐ人に紹介したくなります。刺激を与えたいとか二人が出会う事による化学変化を楽しみたいとか色々想像すると面白い。
人と人の縁は自然にってのがいいのでしょうが、人生は儚い。出会えるタイミングがあれば、時には作ってもいいと思っている。善は急げ!良き縁も急げ!なのです^^ 

「人」に関する仕事をしているというのもあり、その人と人との「妙」というのは非常に好きです。いい人同士でも相性が合わない事も当然あるし、無理かな?と思っていても予想外の思わぬ展開が待っていたりとか。  ネット世界では文字だけによる感性で繋がっていく。もちろん知識や情報も大事ですが、その人の書く文字の流れは、その人そのものを現す。
そこを見ていかないと「巧言令色鮮なし仁」で、マスコミではありませんがミスリードされてしまいがちです。結局、自分の好きなブログを紹介するという事は、ある意味、自分の一部分を紹介しているようなものですからね。

安倍晋三はほとんどが、作られた縁の中だけで生きてきた人だと思う。
親、祖父、親類・・祖父からの人脈に群がる魑魅魍魎の人々から始まる悪縁の連鎖。
そこからの思想が全ての根源なのだろう。国民が何を言っても伝わる事が無い大きな壁がある。だから国民にとって「何が正しくて何が悪い事なのか」の区別が無い。権力側からしか物事を考えた事が無い。そういった生き方をしてきた人間に国民の声が耳に入る事は無い。
憲法改正、それに関わる国民投票法案、更には共謀罪
安倍晋三の中では誰かに指示されてるのだろうが、全く違和感もなく自然な流れなのだという事だ。変わる事は無い。彼の中では絶対真理なのだから。ある意味可哀想ではある。

国民の声が届かない政治家は最早日本国民にあらず。
安倍晋三は日本人のようだが日本人では無いと認識していた方がいいように思う。
「美しい国日本」というのは外から見た「美しい」という言葉だ。
アメリカの51番目の州知事くらいの認識でいいかと思うw

国民投票法案は憲法が改正条項を設け規定していることから遅かれ早かれ実施されるようになる可能性は少なからずある。
もちろん今国会で阻止できるものならそうあって欲しいとは思うのは前提だ。
社民党と国民新党がこの法案に反対表明は出したが予断を許さない状況だ。
しかし中身の体裁が整えば教基法のようになる可能性も否定できない現実はある。
それを今、阻止する運動も無駄ではないとは思う。
しかし、その先の最悪のシナリオも考えていなくてはいけないだろう。

教育基本法改正のようにスンナリ通ってしまった後の事だ。最悪、国民投票法が成立された後の事を考える事も必要だ。5月の憲法記念日に成立を目論んでいるようだが、そこで騒ぎ過ぎてしまってはその後の争点が憲法改正になってしまう。それは避けたい。
安倍晋三内閣の思う壺になる。そして日本国民は、ど壷にはまってしまう可能性大だ。

郵政民営化に賛成か反対かのあの悪夢のコイズミ選挙の二の舞だ。
憲法改正に賛成か反対かの選挙にされてしまう。今の民意では危険だ。
更には恐ろしい想像としては、5月から7月の参院選の間にまた北朝鮮にいつものように都合よく何かが起こり国民の不安を煽られたらどうだろうか?全く可能性が無いとは言えない。北の国は安倍内閣の切り札だから。ありえない話ではないだろう。
それだけに安倍内閣の土俵で闘い過ぎては、いけないと思うのだ。

 いよいよ憲法改正が現実のものとなってきた。この動きを阻止できるのは既存の護憲政党や護憲政治家では決してない。一般国民の素朴な反戦の気持ちだ。憲法改正を阻止できるのは、護憲政党が叫ぶ国民投票法案の成立阻止などでは決してない。選挙で護憲政党の議席数を増やすことでは決してない。

国民投票にNOの一票を投じる国民一人一人の「戦争はしたくない」という自発的な意思を広げていくことだ。それのみが政府の間違った方向を正せるのだ。   いつの日か改憲案が国民投票の形で現実に国民に突きつけられる時が来る。その時に日本に再び「政治の季節」が訪れる。おそらく戦後の政治史のなかで最後の政治運動が起きる時である。しかしそれを恐れることはない。拒否の一票を投じればいいだけである。既存の護憲政治家や活動家、政党、労働組合が主導する政治運動にしては決してならない。安保闘争の二の舞を演じてはならない。それでは到底勝つことは出来ない。憲法を守ることは出来ない。
 
 憲法は、平和を願う一般市民の一人一人の心が引き起こす国民運動によってのみ守ることが出来るのだ。その国民の動きに政治家や政党がついてくるようにしなければならない。その結果として国民投票における過半数の国民の拒否を確保するのだ。すべてをここに集中する運動をしなくてはならないのだ。そのときこそ日本に市民革命が起きる時だ。
 
どのようにして国民の反戦の願いを糾合し一つの国民運動のうねりにまとめていけるか。これこそが残された唯一、最大の課題である。憲法を守りたいと考える人たちのなすべきことはその答えを考えることである。見つけてそれを実行に移すことである。決して共産、社民の議席を増やすことではない。第三勢力をつくることでもない。政権交代は日本の政治を変えるという意味で是非とも早急に行われなければならないと思うが、憲法改正阻止とは何の関係もない。

 平和を願う人々が考えることはただ一つ、国民投票で国民一人一人が改憲に反対票を自発的に投じる、そういう国民意識の覚醒をどう実現するかということである。このことはいくら強調してもしすぎることはない。

天木直人のブログ:塩野七生が語る安保闘争(太字は私)

氏の言わんとする事はよくわかる。現実的な話だ。国民意識の覚醒について強く同意だ。

何度も言うように争点を憲法改正にせよという事ではない。
参院選、そして今国会の争点は「生活」」であり「格差是正」だ。
憲法改正や国民投票法案の安倍自民側の土俵に乗ることは得策ではないということ。
今年の前半の土俵はあくまで「格差生活問題」で行った方がいい。
参院選に勝つ為の野党側の最良の一手として突き進めて行かなくてはならない。
政権交代の為には参院選勝利後の衆院選が最後の山場になるわけだから。
もちろん参院選で勝たないとそこでJAPANENDになるわけだけど。

政治とは目先の事だけで騒ぐことではない。長期的、かつ現実的展望も必要だ。
目先の事だけで騒ぐことは権力側にとって都合のいい時も多々あるのである。
国民投票法について騒ぎ過ぎること(特に最悪の例として成立後)=安倍内閣が用意している憲法改正の土俵に上がるという事は頭に入れておいた方がいいと思います。
もちろん阻止出来るものなら出来た方がいいのは当たり前として書いています。

そして、天木氏も言っているように国民意識の覚醒はいくら強調してもし過ぎることは無いというのは現実的な話だ。これは何も憲法の問題だけでない。
須(すべか)らく今現在の国民の政治に関しての覚醒だと私は受け取る。
最後の砦の準備としてマスコミが頼りにならない今、どうしたら国民意識の覚醒が出来るのか、権力側の意図された煽り(ミスリード)にも流されないでいられるか、今年の参院選の争点は、経済や暮らしを考える「生活」「格差是正」なのだという事を伝えられるのかという事と合わせて考えていきたいと思います。

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こんばんは、ぶいちゃん。
最近コメントも、面倒臭くて、新たに書き下ろすのへ裸子気味、
の退化した動物=ivanat君です。
で、此処で今回もそうします。以下転載。

遠方からの手紙 by katsu うれしいので、TB2本。 ivanatさん
http://plaza.rakuten.co.jp/kngti/diary/200612170000/#comment

中野重治について。 ivanatさん
かつ7416さん >「レーニン素人の読み方」は中野重治ですね。
ええ、そうです。 >これは、読んだのか読まなかったのか、忘れてしまいました。
僕は未だに読んでません。多分まだ読んでもよく分からないと思っています。
>この人の言葉では、「芸術に政治的価値なんてものはない。芸術評価の軸は芸術的価値だけだ」
芸術それ自体として、小賢しい政治的利害を超えた美しさがあるっていう意味でしょうか?
政治は多数の人間の揉め事をある意味強制的に『たが』を嵌める安定化の機構ですから。
ボルシェビズムと言えども。それに比して芸術は常に拡散してゆく、多様性の宝庫。価値観の源泉。
こっち(芸術)に優位をみたという点が中野の凄いところ。マルクス・レーニン主義の政治的限界を
よ~く理解していたところ。わざわざ文学者になったのも、そういう洞察ゆえでしょう。
おそらく、鴎外や魯迅、ドストエフスキーもまた同じ理由で・・。こういったことを藤田省三という人から、それとなし?に学びました。(2007.01.17 22:21:00)

以上転載分。

付け加えれば、『芸術』よりも民衆の労働に裏打ちされた『生活』を、
『芸術』においても『裏方』を重視し続けたのも
重治君の凄かったところ。で、某政党を首になっちゃた。
まあ、昔のことですけど・・。にゃははh。

ほなまた~。

2007.01.21 19:06  | 三介 #CRE.7pXc [ 編集 ]

ぷいっちゃん、今日は。ご無沙汰しています。
ぷいっちゃんの危機感が反映してか、この1年間だんだんと文章にも内容にも磨きが
かかり、読んで力づけられます。今回の記事もその内容には殆ど賛同しています。確かに
天木氏が示唆しておられるように、これからは日本の平和運動、市民運動は本当に危機感をもった
国民一人一人の手によって担われるべきと思います。
ただ次の言葉「参院選で勝たないとそこでJAPANENDになるわけだけど」はちょっと
頂けません。確かにそれくらいの意気込み、切迫感で一人一人がそれぞれの立場で
頑張りたいと思いますし、負ければ日本の将来は以後二、三十年から半世紀近く暗いものになりそうです。
しかし、「Japanend」となるとは思いません。世界には色んな国があって歴史上一度はend
になった、あるいはなりそうになった例が少なくありません。でもその後復活した国も多いでしょう。日本だって大戦に負けて一度Endになって、復活したではありませんか。たとえ万が一の
ことがあっても、私は完全Endとは思うまいと自らを叱咤しています。完全Endと本当に思い希望を失えば、それこそ私たちは「自眠党」(ぷいっちゃんの表現)と一緒に眠り込み、「自滅党」(Minnieさんの表現)とともに自滅してしまうでしょう。どんなことをしても権力にしがみつく彼らの思うつぼです。
色々生意気を書いて失礼しましたが、頑張って行きましょう。では寒い日が続きますが、
お体には気をつけて下さい。今後の御活躍、期待し応援致します。

2007.01.21 20:04  | イオン #- [ 編集 ]

三介さん
コメント欄は無理されなくていいっすよ~(笑)
面倒くさいってのはよくわかりますから。たまにはゆっくりお休みください。
それはそうと宮崎ではそのまんま東くんが当選しましたよ!投票率も高かったようですね。ニュースでマジメな顔して「そのまんま東氏」って言ってるのが笑えます(笑)v-7


イオンさん
お久しぶりです! 元気にやってらっしゃいますか?
前半部分、お褒め頂き、有難うございます!
ブログも長くやってると無意味に長文になりがちですが(笑)少しずつ政治に詳しくなってきている自分がいるようです。まだまだですが。

>「参院選で勝たないとそこでJAPANENDになるわけだけど」
やはり、書いた時にちょっとこれはネガかなぁ~っとか思ったんですが、それくらいの覚悟を持ってという事で自分なりに許可したのですが^^;
まだまだ精進中の私ですが、今後も前向きな意見を意識して頑張って行きますね。
これからもビシバシと叱咤激励&ご意見を宜しくお願い致します。v-290

2007.01.21 23:27  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

>イオン
さんに一本取られましたね~。ぶいちゃん。こんばんは。にゃははは。
そうそう、悲観と楽観ですね。最悪も予想しつつ、勝利にも覚めた眼で。
でも、熱い気持ちも忘れず。曲芸です。この時代に政治を語るなんて・・。
ほとんど水の上を歩くトカゲのようなもんですよ、先々週のNHKの「〇〇ダーウィン」に登場したような・・。本当に片足が「沈む」前にもう片足を「揚げてる」んですから・・。器用ですよ、何とかいうトカゲ君。

ではまた~。

2007.01.21 23:37  | 三介 #CRE.7pXc [ 編集 ]

三介さん
技あり1本ですね、確かに^^ 有難い1本です。
悲観と楽観ですね^^ 楽観が本来の私の持ち味なのですがねぇ~。
この頃はどうもうまくいきませんね、そこらあたりの湯加減が。
マジメになれば悲観が強く出て、ふざけてしまえば楽観過ぎる  と。

トカゲ忍者のように誰にも見えないように走り抜けていくかな?
そんな器用じゃないしなぁ~(笑) 悩んで大きくなるのであった♪v-7

2007.01.22 00:21  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

こんにちは。
確かにもうそろそろ【国民の覚醒】が必要ですね。
そんなに遠くない時期に、日本の民主主義の【ターニングポイント】が来ると思います。
最近に見られる様に企業の横暴がいつまでも続くと、どこかで一般の労働者が目覚めて社会全体の雰囲気が変わる時がくるはずです。叉、来なくてはいけませんしね!耐えられる限界点が徐々に近づきつつあると思います。
(V)o¥o(V)

2007.01.22 14:20  | ITS下田 #- [ 編集 ]

ITS下田さん
ちょっぴりお久しぶりです^^(V)o¥o(V)
覚醒は必要ですよね。私も数年前から比べたら目から鱗的なことは多いです。
本質は一緒でも「いろいろな事を知る」という事は大事ですね。
もっと早いレベルでネットとリアルの差が縮まるといいです。
「ターニングポイント」がいいタイミングで訪れる事を願います。
間違っても北の国からのプレゼント作戦で煽られ、動かされる事がないように・・・。 まだまだ書き続けるぞ~~^^v-41

2007.01.22 23:28  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

ありがとうございます。
私の拙いブログを取り上げて下さり感謝しています。
その上、過分の言葉まで頂き、恐縮致しております。

今後共、よろしくお願いいたします。
まずは、取り急ぎ御礼まで。

2007.01.24 14:58  | 酔語酔吟 #- [ 編集 ]

酔語酔吟さん
こんばんは~!はじめまして、コメント有難うございます。

勝手にリンク紹介させていただきました。もう個人的にお気に入りです。
丁度その日の記事にリンクしようとしたら、この日に限って記事をお休みされてたようでTBを送るタイミングが微妙に難しかったです(笑)

いつも楽しみに読ませて頂いております。
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。v-290

2007.01.24 20:55  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]













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2007.01.24 00:35 | 斜47°

国民について
国民国民(こくみん)とは、国に属する個々の人間を指す場合と、国に対応する人間集団をまとめて指す場合とがある。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

2007.03.08 23:15 | 法用語辞典100

公聴会に応募しよう!
国民投票法案(改憲手続き法案)に関する公聴会が4月5日に東京で開かれます。東京在住者以外の人も応募できます。国民主権の行使として、気軽に応募してみませんか?締め切りは今月30日です。 公聴会案内 http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/openhe

2007.03.26 15:27 | 平和への結集第2ブログ

塩野七生
塩野七生塩野 七生(しおの ななみ、1937年7月7日 - )は、東京都出身の作家、小説家。プロフィール東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。1963年からイタリアへ遊学し、1968年に帰国すると執筆を開始。雑誌『中央公論』掲載の『ルネサン

2007.05.22 09:27 | さくらのブログ

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