らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


来年からネット選挙運動が解禁されるような雰囲気だ。
実現したら面白いだろうな^^ TBとかも自由に出来るのかな?

政治への関心高まるか
 「ネット選挙」が、早ければ来春の統一地方選から現実のものとなる。慎重だった自民党が「インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチーム」で、ホームページ(HP)を使った選挙運動を解禁すべきだとする最終報告書をまとめたからだ。
 現行の公職選挙法の解釈ではHPやブログ(日記風サイト)による選挙運動は「法定外の文書図画の配布」とみなされるため禁止されている。
 4年前に総務省の研究会が解禁を求める報告書をまとめたときは、自民党内に否定的な意見が強かった。同党が推進姿勢に転じた要因は、昨年の総選挙で若年層の支持を広げて勝利したこと、世代交代が進んだことが大きいとみられる。
 自民党内の手続きが順調に進めば、秋の臨時国会で議員立法による成立を目指す。民主党は解禁に前向き。先の通常国会にもネット選挙を原則解禁とする4度目の公選法改正案を提出しているため、合意する可能性は大きい。
中傷や妨害の懸念も
 政治家側の環境整備は大きく進んだ。日大法学部の天野慎也助手によると、今年5月現在でHPを開設する国会議員は衆院で96%、参院でも94%に上る。6年前との比較では、民主は61%から100%自民は36%から95%にはね上がった。<以下略>
岩手日報:ネット選挙

政治家のブログ一覧リストを作成するのもいいかもしれない。誰かまとめて下さい(笑)
来年以降の政治ブログのあり方も変わっていくことでしょう。
だいたい選ばれる側である政治家達が「これはダメ」「あれはダメ」ではなく選ぶ側である私達国民にとって最適な方法を考え実践する事が大事な事だというのは間違いない。
是非来春から「ネット選挙」運動解禁になってもらいたい。

そもそも電話が普及していなかった時代からの法律である「公職選挙法」がいまだに存在している事が自民の歴史そのものだ。古すぎる。
だから電話に関する規制すら無いらしいから毎回選挙前になると「あ、そうか学会」を筆頭に「○○さんをヨロシクね」って疲れる電話がよくかかってくるのだ。うざったい事この上ない。

今後は政治家も暇を見つけて今のうちから政治ブログを書いてる良質のブロガーさんのブログに積極的にTB活動くらいしていくべきでしょう。もちろん政治ブログだけではなく、
芸能関連ブログでもいいだろう^^多趣味な人は得かもしれないですね(笑)TBしやすいし。
地域密着型のブログやSNSなどは特に有効活用していくべきだろう。

政治家自身のブログがどれだけリンクリストに入れられるかも大事な活動になるか? 
そういったネット活動専門の頭の切れる秘書も必要になってくるかもしれない。
その為には結局、自身のブログに読者を惹きつけるだけの魅力があるか?政策があるか?ちゃんと更新するか?面白いか?みたいな事が大事だと言うのは間違いない。

金を無駄にかけない、うるさくない、わかりやすい 「ネット選挙」運動。上手に活用していく事が出来れば今後、今までに無いような政治家もどんどん出現していく可能性もある。
ブログ出身の政治家とかバンバン出現するかな??面白い^^

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コメント一覧 現在承認制です ☆削除及び、レスの有無は管理人の独断☆

どうもこんばんは。以前、TBさせて頂いた者ですが、コメントは初となります。今後もどうかよろしくです。

ネットでの選挙運動解禁とのことですが、私はあまり歓迎しないクチです。それというのも、先の衆議院選挙の際には、それこそ自民党を大勝に導いたと思われる支持者層を中心に、対立候補及び政党を、これでもかと言わんばかりに罵倒し、「中韓のスパイ」「売国奴」などとあることないことを書きたてている所が多数見受けられました。これは、落選運動と言われる範疇を越えるものだと、今でも感じているところです。

こういう状況のまま、ネットでの選挙運動を解禁する場合、今まで以上に扇動の危険性が孕んでいると言えます。相手の名誉毀損とか侮辱の類いを厳しく取り締まるような制度を用意しておかないと、かなり混沌としたものとなるでしょう、多分・・・

2006.08.23 22:53  | ジョカトーレ・F #Wn.2/1uk [ 編集 ]

わたしもジョカトーレ・Fさん同様の意見です。
一般論として、政治意識の高い層は反政府的言論をとる傾向にあって、インターネットを政治に利用しようとしたのも、自民党より民主党の方が先でした。
2000年の総選挙の頃は、ネットでの世論調査では民主党が自民党を圧倒していましたし、加藤紘一が「加藤の乱」を起こそうとしたのも、ネットで反森喜朗の言論が強くて加藤を支持する声が多く、それを加藤が世論と錯覚したものだという説もあります。
小泉人気に沸く2003年の総選挙の時も、ネットでは反自民の意見の方が優勢でした。
しかし、ひとたびインターネットの力を権力が知ってしまうと、権力はそれを徹底的に利用しようとします。その「成果」が出たのが昨年の総選挙であり、権力が巨大掲示板の影響力を利用したものとも言われています。次の選挙で権力が利用しようと考えているのは、ブログでしょう。「こういう状況のまま、ネットでの選挙運動を解禁する場合、今まで以上に扇動の危険性が孕んでいると言えます。」というジョカトーレ・Fさんの指摘に、私も同意します。
そもそも、「選挙活動はうるさ過ぎる。静かにさせよう」とはよく言われる言説ですが、これは言論の自由の制限と裏表の関係にあることも、十分注意しなければならないと思います。

2006.08.24 03:51  | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

ジョカトーレ・Fさん
こんにちは。ジョカトーレ・Fさんのブログもお気に入りに入れさせて頂いています。こちらこそよろしくお願いいたします。
多分、解禁に反対される方も多いだろうなとは思って書いてみました。
しかし世界の流れではこうならざるを得ないのではないかと現実的には思います。結局、ネットを使う側の意識の高さの問題という点に関しては選択肢が増えるという利点はあるもののリスクも高いというのはよくわかります。
だからどうするのか?という点を考えていかないといけないと思います。
ネットの法整備がどうなるかを一番見ていかなくてはいけないし、声を上げていかなければならないというところだと思います。v-290

kojitakenさん
今後はこういったような流れになるのは遅かれ早かれしょうがないようにも感じます。まずネット選挙運動の法規制がどのようになるのか?それの範囲内で以下に動いていったらいいのか?政治家もまたそれを応援する側も。
といったことを考えていった方が現実的ではないかと思います。
私は楽観的過ぎるかもしれませんが、このネットという道具を上手く使える政治家の登場を待つワクワク感があります^^
前回の選挙でB層と呼ばれていたものをネット上でも同じように利用されないという事も含めて問題は、この法規制が納得できるものになるかどうかということでしょうか?v-290

2006.08.24 12:07  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

 こんにちは。伊東です。
 ネットもそうですが、この公職選挙法が「べからず法」あれもダメ、これもダメてな感じで作られ、変えられているのは、政治に関わってからずっと苛立ちを感じていました。ネットが使えるようになれば便利になるのは間違いないだろうな、というのはその通りです。

 ただ、ジョカトーレ・Fさんのご指摘の中で『相手の名誉毀損とか侮辱の類いを厳しく取り締まるような制度を用意しておかないと』というのがあるのですが、2000年の総選挙の時、私達はこんな感じのビラを膨大な規模でまかれ(反論しようにもその相手先も分からない−見当はついていましたが)、ボロッカスにやられてしまった経験を持っています。このとき私達は選管に違反申し立てをし、選管も違法とは認めましたが、相手が確定できなかった為に泣き寝入りした記憶もあります。

 こういう「名誉毀損・侮辱」的なモノは、言論の自由とはまた違うんだという意識で見てもらわないと「違法な行動も選挙の内」でやられても困るな、と思っています。

 Kojitakenさんのコメントの最後2行は、私も思う所あります。
 「ネット選挙」を生かしつつ、従来の方式も否定はしないで欲しい、政治の当事者と直に語れるチャンスはまたとないし、それが迷惑になるか都合が悪ければ、しつこくしませんので…とは、普段思っている私のスタイルです。選挙活動の態度が悪ければ、その党の態度が問われる要素の一つになるわけですからね。

 文が今一まとまらず申し訳ございません。ネット選挙と選挙の方法論で思ったことを書いてみました。自分のブログの宿題にもなりそうですね。
 またも長文になりました。失礼します。

2006.08.24 13:18  | 伊東勉 #cy1EP8xw [ 編集 ]

伊東勉さん
暑い毎日が続きますが、お体の調子は如何ですか?
確かに問題は多いと思いますし、解禁になってみないとわからない問題も続出してくるかと思います。それは得てして権力側に都合のいいような公職選挙法になる恐れも十分あると思います。

しかし、多分早い段階で実施はされるかと思います。そういう流れだと思います。
それだけに決まってからではなく、今の段階から考えておくべきだと思うのです。阻止したいのか?前回の共謀罪のように・・。それとも解禁されるものとして仮定した行動を考えるとか・・。そういった事を考えて先手を打つことが今後大事になってくるかと思います^^v-42

2006.08.24 16:43  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

日本ではまだそういったメディアをちゃんと利用するには、未熟な面もあるでしょう。ネットがすごいと思ったのはこげんた事件の時で、心底恐いと思った時は邦人人質事件の時。正に諸刃の剣です。
まあ、政府がネット選挙運動に色気を出しているのは、人質事件や去年の選挙で良いように利用できたからかもしれません。

そういえば、今ネットでは、皮膚病患者を馬鹿にした大学生と、子犬猫殺し作家が叩かれてますね。作家の方は、なんとなく明日発売される小説のネガティヴキャンペーンっぽい気がしてまいりました。余計糾弾されそうだけど、話題にはなる罠。

2006.08.24 18:37  | 黒木 燐 #J0678RqY [ 編集 ]

ぶいっちゃん(♂)こんにちは。確かに現在はネットの世界はいいかげんなところもあります。だだ、今後技術の進み方次第では直接民主制の実現も夢ではないと思います。代議士とはいうもののいったい誰の意見を彼らは議場に持ち込んでいるのか?特にサラリーマン層を代表する政党がまともにない現状を考えると、つい期待してしまうわけです。自分は衆議院一院制にして、国民の直接投票をネットでできれば非常に民意の反映が早くなると思います。

2006.08.24 19:59  | 大室☆寅之助。 #GxAO5jdM [ 編集 ]

どうもこんばんは。今回の事について、自分の思いを書き上げてみましたので、TBさせて頂きました。

私としても、時代の流れから「ネットでの選挙運動」を全否定するつもりはありませんが、その前に「問題の解決」を少しでも図られれば、という思いでコメントしたものです。伊東さんやkojitakenさんが懸念されるように、一歩間違えばそれこそ黒木さんの言うような「諸刃の剣」です。少なくても、昨年の衆院選でどれほどネット界に「汚い言葉」が飛び交ったか・・・。選挙戦に「ネガティヴキャンペーン」は付き物でしょうけど、常軌を逸したものはそれこそ伊東さんが味わった「泣き寝入り」をさせないよう、目を見張っておく必要があるのではないでしょうか。

実現に向けては、まだまだハードルが多く、そして高い。そう思う次第です。

2006.08.24 21:27  | ジョカトーレ・F #Wn.2/1uk [ 編集 ]

黒木 燐さん
諸刃の剣・・・確かに、現状としては危険要素の方が多いように思います。
機は熟したという事で「ネット選挙法」も政府は今回は解禁に踏み込むのでは?と思います。ネットの世界はまだまだ未熟な面は多々ありますが、それはリアルの世界の縮図でもあります。どこの世界にもバカはいますからネ^^
ネット選挙運動を上手に利用する政治家や党に期待したいものです。v-17

大室☆寅之助さん
大室さんは色々な案をお持ちのようですね^^
ご自身でもブログを持たれたらどうでしょうか?それとも既に?
直接投票も今後は実現の方向で進んでいく事でしょうね。
どちらにしても不公平感の無い法整備が必要になっていくでしょう。その際にネット規正法等で、私達の自由に制限が出る事が恐いという側面もありますね。うまく進化して行って欲しいと思います。v-16

ジョカトーレ・Fさん
TB有難う御座います。記事も読ませて頂きました^^
メディアリテラシー(ネットリテラシー)も今後は非常に大事な要素ですね。
希望的観測ではありますが、ネット住民は以前よりもかなり賢くなっているのでは?という気持ちもあります。前回の選挙で自民党からB層と呼ばれた層のようなものをネット選挙でも利用される危惧もあるかと思います。
しかし、野党側にもチャンスはあるかと思います。来年以降はそういった動きをウォッチする政治ブログも増えていくのではないでしょうか?
少しずつ世の中がいいように変わっていけばいいなぁと思いますが・・。
秋の臨時国会でどういった展開になるか今後注目ですね^^v-14

2006.08.24 22:28  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

自民党が「インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチーム」で、ホームページ(HP)を使った選挙運動を解禁すべきだとする最終報告書をまとめたそうですが、これは誰がイニシアティブを取っていたのでしょう。
最近ではTBSの放送免許剥奪運動のように、世耕メディア対策チームがネット右翼を操縦できると考えたからではないでしょうか。

ネット右翼はネットファシズムと同義とも言うべきで、ネガティブキャンペーンに関しては一致団結、コピペばかりで一色に染められますから強力無比ですが、反自民、反安倍のブログは決して一枚岩というわけでは無く多様な意見が溢れており、リベラルは言論の自由を尊重するゆえにファシズムにはきわめて弱いということは歴史の教訓であると思っています。

2006.08.25 14:07  | ブログ乞食 #ftr86F3A [ 編集 ]

ブログ乞食さん
>世耕メディア対策チームがネット右翼を操縦できると考えたからではないでしょうか。
おそらくそうだと私も考えます。準備万端というところなのでしょう。
どちらにしても秋の臨時国会で通る可能性は強いのではないでしょうか?民主も反対する理由はいまさらないでしょうし・・・。
ネット世界の住民も国民には違いありません。そろそろ気づくのではないでしょうか?甘いでしょうか? 共謀罪とあわせて国会での動向を見ていかなくてはならないと思います。
ネットの世界も今後どんどん変化・進化があると思います。
世の中そうそう机上の論理のように思い通りにはならないというような結果にしたいものです。v-290 

2006.08.25 16:58  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]













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