らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


毎日、様々なブログを読むだけでもかなりいい勉強になる。
自分がぼんやりと考えていたか閃いていたのか無意識に考えていたような文章に時折ふと出会う事も多い。俗に言う「我が意を得たり」という瞬間といえばいいだろうか?以下引用。

まず、いきなりスケールの大きな話になりますが、国家の計は百年単位で考えなければいけません。
今現実に、目の前に迫っている、北朝鮮のミサイルとか、安倍政権の誕生とかについて、ここで私たちがぐじゃぐじゃ言って、どうなりますか。
なるようにしか、なりませんよ。
私たちがこれまで、政治を軽視して、ろくでもない政治家ばかり選んできた、その結果がこれなのです。
良しに付け悪しきに付け、私たちが私たちの代表として選んだのは、森さんであり、小泉さんであり、そして、なろうとしているのが安倍さんです。
どうしてこんなことになってしまったのか、真剣に反省しなくてはなりません。
今安倍さんが総裁レースを独走しているのは決して偶然の産物とは思いません。
もうずっと前からこの計画は、密かに練られていたはずなのです。
ならば、私たちが今頃になって、こんなはずではなかったと大騒ぎしても、もうどうなるものではないのです。
あちらがそのつもりなら、こちらもその気になって、人材を育成しないと勝てません。
勝てないとはどういうことかというと、日本は永久に、アメリカと中国の間を翻弄される、波間に浮かぶ小船であり続けるということです。
私たちは隣の韓国人を馬鹿にしていい気になっていますが、今にきっと似たようなことになります。
そうならないためには、私たちは、安倍のような傀儡ではない、真の民族的指導者を育てていかなくてはなりません。私たちの一人一人が、吉田松陰にならなければなりません。
もちろん私の知識など、松蔭の足元にも及びません。しかも、脳のかなりの部分を、反日教育と3S政策にやられています。
しかし、一人一人の志のあるものが英知を結集すれば、まだまだ日本は捨てたものではないと思うのです。
非国際人養成講座:人材育成が日本の一番の課題

うん。その通りだと思います。例えばですが、我が家が今年になって急に貧乏になったからといってそこから急に頑張ってもなかなか現状に戻す事は難しいし、私が古本屋を経営している時もそうだけど、売り上げが落ち込んでから急にあの手この手と手を打っても時すでに遅しみたいな事ですね^^;全くダメだったし(笑)
結局、綿密に計画を立てて進められたもの、例えそれが悪事に対しても瞬間的に防衛する事は易くはない という事だとも思います。
短期の闘い方長期の闘い方はあるということだ。

通常100年は私達は生きられませんので(笑)せめて10年先くらいの計を考えて生きていくべきではないかという事かもしれません。
もちろんだからといって瞬間的な対抗策が無意味という事では絶対ありません。
共謀罪にしてもまだまだ先行きはわからないですが、今のところは様々なブログの影響力はかなりあったと思っています。
ブログの影響力は少なからずあったといえる現象が起こったと思います。
ブログから大きな問題提起が起こり何がしかの影響を与えていく事は今後も大いにあると思うし、それは非常に大事な事だと思います。
例えば今現在私も時折TBしているAbEndというブロガーの集まりについて、共謀罪の際に一番ご活躍されたヘンリー・オーツさんがこう書いていらっしゃる。

まるでビン・ラディンのような過激派のボスとでも勘違いしているのであろうか?AbEndというのは単に「安倍を総理にさせない。例えなったとしても引きずり降ろす。」ことを目的とするブロガーの集まりであり、それはwww上でのまさに「蜘蛛の巣」なのであり、既存のピラミッド組織とは縁がないのだ。人の集まり=組織とし、組織である以上ボスが居るなんて言う古い固定観念にいつまで縛られるつもりなのだろうか?
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 

非常にわかりやすい説明だと思います。頂点はいなく緩やかな共同体のようなものです。これもブログのひとつのあり方だと私は思っている。細かい点は人それぞれ主義主張は違うがある目的のために集い共闘していくという任意の集まりだ。エントリーするのもしないのも自由。語り口、切り口も自由という大人の集まりだと思っている。こういったやり方は今後も何かと有効だと思う。
私の好きな呉越同舟という言葉にも通ずる現象だとも思っている。

それが国家100年の計に対したブログ10年の計とでも言おうか・・?
非国際人養成講座さんが書いてらっしゃるように先を見越す力を養いつつ、様々な英知を結集するやりかた・・・にも繋がっていくと思う。
「AbEnd」のようなトラックバックピープルを短期的、中期的、長期的に先を見越した問題提起として様々なブログが色々な形で結集して行くやり方は今後非常に大事になってくるような気がする。ちなみにAbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法はカナダde日本語の美爾依さんがこう書いてくださっている。

リンクリストを自分のブログに貼る方法
1.Blog Peopleに登録しなくてはならない。メールアドレスやパスワードを記入し、あとは生年月日、性別、地域を選択するだけなので、とても簡単にできる。
2.このブログのサイドバーにあるAbEnd(安倍を「the END!」させよう)の欄の一番下にあるTrack Back Peopleのバナーをクリック。
3.ボックス内に自分のブログに表示したい話題が表示されているのを確認後、右下にある 「JR/RSSこの話題のリンクリストを作る」をクリック。
4.表示形式を設定した後、「生成」ボタンをクリックして、作られたそのコードを自分のブログにペーストするだけ。
これで、このブログのサイドバーにあるようなAbEndリンクリストが自分のブログに表示される。
カナダde日本語:AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法

もちろんペーストして自分のブログに表示はさせなくとも各々がTBさせる事は通常のTBのように簡単に出来る。「AbEnd」だけでも今現在452件もの記事がTBされている。こういった形で様々なブログが蜘蛛の巣的に張り巡らされるという形は非常に面白い試みだと思う。今トラックバック・ピープル/政治で確かめてみたら現在でもかなりの政治のカテゴリはあるようだ。

今後は今現在起きている現象だけにとらわれ過ぎずに少し先を見越した「問題提起」をも、先手を打って蜘蛛の巣を張ることも大事な事のように思う。 その為にもまずどなたか問題提起をする人の登場が重要だ。
ということで・・・さて・・・どなたか問題提起してください^^(笑)
私はついていくのが精一杯のようです^^;それが落ちかぃ!面目ないっす^^; 

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
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コメント一覧 現在承認制です ☆削除及び、レスの有無は管理人の独断☆

非国際人養成講座さんは、私も読ませていただいてます。
引用されている部分もそうですが、それ以外にも、うんうん!と大きく頷くことが多く、管理人さんの鋭い視点に「おおっなるほどー!」と驚くことも多々。

が、恐れ多くてコメントはできません。なぜか ROMのみです。
どうしてでしょうか。ここにはしょっちゅうコメントしてるのに。
ぶいっちゃまが恐れ少ないんでしょうか?(笑) というのは冗談です(^o^)

国家100年の計 と ブログ10年の計、とっても大事で意味のあることだと思います。
今すぐどうこうということではなく、この先どうする?その先の先は?という、長期のスパンでものを見たい、ものを見られる人になりたい、みんながそうなって欲しい、真の民主主義はそこからだ!と思ってます。

そのためにも、新聞やテレビといったマスコミの話をまるまる信じるのではなく、「らんきーブログ」や「非国際人養成講座」のような政治・社会派ブログを参考にし、…の前に、自分の頭でもしっかり考えるということが大事だなあと思ってます。

2006.08.03 12:56  | 猫だぬき #- [ 編集 ]

ぶいっちゃんのあげられた美爾依さんの記事、わずか1ヶ月半前のだけど、とても懐かしいです。
「トラックバックピープル」を美爾依さんの記事で知って、これぞネットの特質、www (world-wide web)の特質を活かしたものだ、と思って感激したものです。
ヘンリー・オーツさんの明快な説明も、とても良いですね。
AbEndはメインフレームの用語だけれど、運動の性格は、ホストコンピュータが中央集権的に支配するものではなくて、網の目上の広がりを持っていて、「総本山」を潰せばそれまでよ、とはならないところが強みですね。当然、除名騒ぎなんて起きようがない(笑)。
そういえば、今気づいたんだけど、ぶいっちゃんってAbEndの祖父(岸信介か?)みたいな存在じゃないですか?
だって、ぶいっちゃんなくして「AbEnd」という名前は生まれようがなかったんですからね。

2006.08.03 17:01  | kojitaken #e51DOZcs [ 編集 ]

猫だぬきさん
恐れ少ないぶいっちゃんです(笑) 相変わらず受けてます^^
10年というスパンになるとやはり、知識だけではなく様々な角度からの比較検討や想像力など、複合的な力も必要になりますから、今現在の私なんかでは中々難しい事ではありますけど、そう意識して物事に取り組む姿勢は今からでも持っていたいと思っています。
一億総評論家になるよりはまだ建設的ではありますよね^^そう考えると記事の内容ももっと広がっていきますね〜。 私はまず勉強からだな(笑)v-12

kojitakenさん
アッハッハ(笑)私もとうとう岸信介まで上り詰めましたか(笑)
身に余る光栄です! 孫の教育にも手を抜かず頑張りたいと思います^^
トラックバックピープルのしくみは美爾依さんのおかげで理解できたのですがこんなに効果があるとはビックリでした。今後も様々な場面で活用していきたいですね。 やはりこのAbEndのようにkojitakenさんのような方に問題提起して頂くのが、私にとってはホント有難いです。よろしくでーす^^v-291

2006.08.03 18:26  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

こんにちは、非国際人です(笑)
このたびは大々的に取り上げていただいてありがとうございました。

で、私は別に恐れ多くなんかないですよ〜。(涙)
ただの移民の、貧乏人です(さらに涙)

人のいい、チャーミングなただのおっさんです(←自分で言うな)
#でも、ちょっと変わっているかもしれません(爆)

たいしてお構いもできませんが、お気軽にお越し下さい♪

2006.08.03 21:17  | 非国際人 #9q.KjBZc [ 編集 ]

非国際人さん
はじめまして!勝手に引用させて頂き失礼致しました〜。
非国際人さんの趣旨に感銘して思わず長文引用になりました^^
>一人一人の志のあるものが英知を結集すれば
本文のこの内容のお手伝いが出来るように精進したいと思います。
これからも、猫だぬきさん(http://plaza.rakuten.co.jp/ks4neko/diary/)共々よろしくお願い致します^^v-290

2006.08.03 21:29  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]

>非国際人さま

はじめまして。借りてきた猫だぬきですv-283
『非国際人養成講座』には、いつも得意の忍び足で訪れて、こっそり盗み読みし、うんうん!と頷くだけ頷いて、黙って帰ってきていました。
非国際人さまが「人のいい、チャーミングなただのおっさん」と知って、ホッとしたというか親近感がわいたというか、嬉しくなりました(笑)
 
>たいしてお構いもできませんが、お気軽にお越し下さい♪

有難いお言葉…(涙)
私のあまりのアホさ加減に呆れてしまって、後悔なさっても知りませんよ?と脅そうと思ったら、「お構いできない」と先に釘さされてました(笑)
お言葉に甘えて、今後は足跡をペタペタ残させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_)m


>ぶいっちゃま

拙ブログのご紹介、ありがとうございます!
って、んもぉー。
相変わらずニクいことをしてくれちゃうんだから〜♪
でも、とっても嬉しい!
欲を言えば、もう少し賢そうな記事を書いた日に直リンしていただきたかったです。が、そんな日は一日も無かったのでした…。おやすみなさい…。

2006.08.04 01:32  | 猫だぬき #- [ 編集 ]

恐れ少ないAbEndの岸信介さま(笑)、
こちらの記事で又々AbEndを宣伝してくださってありがとうございました。ぶいっちゃんがこうして宣伝してくださったり、Kojitakenさんが安倍関係の記事を見つけてはTBを促してくださったりしたおかげで、AbEndにも今ではいろいろな人からのTBが見受けられるようになりました。一ヵ月半の間にこれだけ多くブロガーからTBされるようになって、本当に嬉しいです。きっと9月の総裁選までには1000のTBを超えるかもしれませんね。

2006.08.04 02:41  | 美爾依 #- [ 編集 ]

猫だぬきさん
私と同じお気に入りのブログ「非国際人養成講座」を読んでいたとは面白かったです。コメント上手の猫だぬきさんにも遠慮というか控えめなところもあったのですね(笑)なんか可笑しいです^^
猫だぬきさんの記事は私の中では「きっこのブログ」と甲乙付けがたいくらいなのでたくさんの人にお奨めしたいのですけどね〜^^v-7

美爾依さん
なんだか岸信介って・・・(笑)どちらかというと岸ではなく騎士かと^^
このトラックバックピープル(http://tbp.jp/tbp_6610.html)ってスゴイですね、ホント。最初は正直言ってそんなに意味もわかってなかったのですがこんな広がるなんて!!まさに美爾依さんとkojitakenさんの合わせ技一本って感じですね〜。また色々なブロガーの方との繋がりも出来たりもするしすごく意味があるものになりましたねー♪

AbEndと併行して「次のお題」も美爾依さん、よろしくお願いします^^v-218

2006.08.04 09:33  | ぶいっちゃん #GUniAnuw [ 編集 ]













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