らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


私の嫁さんが仕事関係のちょっとしたパーティーの司会を昨日やった。

そのパーティの前には同業者らと話し合いがあるわけだ。
嫁さんの司会役はすぐに決まり補佐役も決まる。そして進行をどうするかなど具体的な話し合いの際に同業者の中にはわけわかめのお馬鹿さんがいるらしい。
嫁さんがいない時の会議のことらしいが、どうでもいいような事をやった方がよい とか、明らかに進行の妨げになりそうな事をやったらどうか とか、ほんっとにくだらない意見の会議があったらしい。
しかし、そんな意見をも吸い取ろうとする人(補佐役)もいるから世の中困ったものだ。

無視するなり、ほったらかしておけば消えてしまう意見なのにいちいち検討するわけだ。
要するに少数派の意見も取り入れるまじめでやさしい性格の人なのだろう。
その少数派の意見が冒険的だけど前向きな意見だったりするのならばまだいいのだがどうでもいいような明らかにやらない方がいいと思うような事まで検討する。
そしてその少数派の意見を言う人はだいたいちょっと押しが強くて変わっている人に多かったりする。例をあげるまでも無いが田嶋陽子のような感じらしい。

取り上げたい以上、補佐役の人はその結果を嫁さんにこうしたらああしたらと余計な意見を後から電話で嫁さんに伝えるわけだ。しかし、嫁さんは補佐役の人の気苦労はわかるけどとやさしく言って突っぱねていた。

そして嫁さんは私に言った。
「あたしが司会だからあたしのやりたいようにしてくるけん」
「よし!ガンバッテきい〜〜!!」と気楽な私(笑)

当日嫁さんがどうしたか?パーティが始まるちょっと前にその少数派の押しの強い相手のところに行って「あ〜緊張する〜♪今日は私を応援してネ!ヨロシクお願い♪」と両手で握手して肩を抱いて軽くスキンシップして先手を打ったらしい、田嶋陽子似の変な意見の二人に。
それだけの事だけど、パーティーの進行はその方々の意見は取り入れずにやったのにその二人とも機嫌が良く、無事パーティーは嫁さんのやり方ですべて無事終了〜♪和気あいあいで終わったという事だ。

100の議論よりひとつのスキンシップが勝つって事もあるってを言いたかったのです。
議論で負かすよりもスキンシップひとつで上手くいくこともある。
肌と肌が触れるスキンシップをしながら喋ると争いやケンカは出来ないものだ。
まぁ、肌と肌といっても普通は手を握るくらいの事だけどね。

朝生でも参加者全員が手を握り合いながら討論するときっと盛り上がらない事だろう(笑)
インターネットでもそんなスキンシップがあったらもっと親しくなれるんだろうけどね。
ネット上でスキンシップに変わるものは使う文字や言葉の温かさのことかもしれない。

クリック募集中です^^ 
人気blogランキング

コメント一覧 現在承認制です ☆削除及び、レスの有無は管理人の独断☆













管理者にだけ表示

トラックバック ☆削除他の権限は管理人の独断です☆

トラックバックURL↓
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/tb.php/156-d2c4c9e1