らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


リアルの自分とネットの自分。
僕朕(ボクチン)の場合ネットの中での僕朕はリアルの僕朕の30%前後のパワーかな?
理由は色々あるが、やはり思ってる事を文章にするとかなり優しい印象の僕朕になる。
それと顔の見えない不特定多数の方相手に書く文章というのは人として幾分、常識的にもなるよね。基本的にリアルだろうがネットだろうが同じ様に接しているつもりだ。要するにネットの世界だからといって特別違う人種を相手にするような会話や文章を書いた事は無い。
リアルでもネット上でもカッコよさ気にいうと、飾らない自分がいるわけだ。
だから顔も声もわからないネット上の方が当然、紳士っぽくなるわけだ(これでもネ(笑))
だからパワーは少し違ってもリアルの自分もネットの自分も同じスタンスの自分がいる。

このらんきーブログに訪れて温かいコメントやTBを下さる方、あるいは照れ屋さんで見てるだけの人もたくさんいてくれていると思いますがそういった方々はほとんで私と同じようなスタンスだと思う。そういった人の事を、今日からネットアル人と名付けようと思う。

これはなぜかと考えるとリアルの世界である程度満たされているからネット上ではやさしく紳士・淑女になれるのだと思う。満たされてネット状態だ。
裏を返せばネット上で傍若無人を通り越して暴虐無人に振舞う輩は多分リアルの世界で満たされていないからだろう。合掌(笑)寂しくてネット状態ね。
だから案外ネット上で攻撃的な言葉を吐いたり暴言ガンガン書いてる人とリアルで会ったりすると案外大人しかったりひ弱な人の方が多かったりするのではなかろうか。・・・と思ってそんな方をネット上で見るとリアルでもガンバレヨ!と応援している(笑)

2ちゃんねるなんかの文体は読んでいると関係のない私が頭に来る事がある(笑)
当たり前の話だけど、リアルの世界ではじめて会った人に対して自分の意見が通らないからといって「ふざけんな殺すぞ、ボケェ」なんて言う人は普通いない。
初対面なのに名前も名乗らず人の意見の揚げ足ばかりとって、しつこく文句ばっかり言う人もリアルの世界では存在しない。仮にいても「バイバイ」で済む話だ。

あるいは初めて会った人から聞いた情報を鵜呑みにして信じ込むようなバカな事もしないだろう。これがネット上では時折起こっているからいやはやなんとも だ。
ブログ上でいい記事や情報を見つけてもその人がどんな人かその記事以外の記事を読んだりプロフィールを読んだりあるいはグーグルなんかで検索して裏情報みたいなのを調べてそしてはじめて「うん。いい情報だった」とか「この人は信用できそう」だから「お気に入り」に入れとこうみたいにしていくのが普通だろう。これはリアルの世界と一緒だと思う。

情報は特にそうだ。リアルの世界ではその情報が「正しいか間違っているのか」「いいか悪いか」よりもまず「誰が言った」かの方が基準になるはずだ。
見ず知らずの自称東大教授よりも、肩書きは無いけど知り合いの方が安心・信用できるからだ。その知り合いの中でも信用の置ける順に情報価値は高くなるだろう。

ネットでも基本的はその心がけは必要だ・・・と今日色々とネット上をグルグル廻って見知らぬサイトでお勉強しているうちにそんな事を考えた僕朕であった。

クリック募集中です^^ 
人気blogランキング

コメント一覧 現在承認制です ☆削除及び、レスの有無は管理人の独断☆

 お晩です、伊東です。昨日からこちらのブログをブックマークさせてもらっています。これからもよろしくお願いします。
 さて、以下の記事から一つ思い出したことがありまして…。
「あるいは初めて会った人から聞いた情報を鵜呑みにして信じ込むようなバカな事もしないだろう。これがネット上では時折起こっているからいやはやなんとも だ。」
 民主党の山根議員が「皇室典範の有識者会議の中に“アカ”がいる。由々しき事だ」
 …で、証拠はというと
 「私も確認できないが…一部のインターネットで情報が出ている」
 さすがに政府答弁者も「根拠がどこにあるのか、必ずしも今のご指摘でも分かりません」としか言えなかったそうです。仮にも国会議員が…。情けなくて涙出ますよ…。永田議員以下。(記事は先日の赤旗から抜粋しました)議事録はまだ見てないのですが、「」内の発言を守れない「国会議員」いたのにガックリしまして、こんなこともあった、という事で報告しました。

2006.03.30 20:04  | 伊東勉 #79D/WHSg [ 編集 ]

その昔なら、遠く離れていても、コミュニケーションをとりたいと思ったら、文通という手法がありました。
今は、ネットでもって、リアルタイムにコミュニケーションが図れるようになっちゃったから、そのコンセプト自体も違いますが・・・。
文通の場合、相手をよく知らないケースでは、その分、かなり気を使って言葉を選んで文章を書いたものですが、かたやネットの場合は、自分が特定されないというケースが多いということもあってか?かなり無礼千万な会話もありますね、確かに!w
私の場合、ネットを通じて日本各地津々浦々まで、(年齢・性別・職業・趣味等は色々と違っても)友人が出来ましたし、そればかりか日本に留まらず、世界各国に友人が点在している状況ですが、そのほぼ半数は、実際に何度も会って酒を酌み交わしたり一緒に遊んだりして、リアルな友人関係にまで発展しています。
(来週は、単身赴任でいつもならロスにいる友人が久々に帰国するので、これまた共通の友人の新居にて、初めて会うことが出来ます)
少し前の時代には考えられなかったような状況が、これまでは到底知り合うことなんて有得なかった人たちを、実際に繋ぎ始めていると思います。
面白い現象ですよね。
しかし、こうした友人関係を築くところまで辿り着くには色んな篩が仕掛けられていて、自分も勿論そうですが、相手も、本当に友人としての適切な関係性を築いていける相手が否か?を、常に洞察し続けた結果なのかもしれませんね。
それが推し量れないもの同士では、ただのその場凌ぎのコミュニケーションで終ってしまうもの・・・かも?

2006.03.30 22:39  | ゆりかりん #79D/WHSg [ 編集 ]

伊東勉さん
言ってましたネェ(笑)ネットで出てるからって。小学生じゃないんですからね。ネットで出ている情報ってのはリアルの世界で言うと、どこか人の多いロビーに座っているとあちこちから入ってくる他人の話みたいなものですからね。その情報を公の場では言えないのは猿でもわかります(猿には無理か(笑)
その方はインターネットのことすらよく知らないんでしょうね。哀れです。
ゆりかりん
文通・・・そう。私もやった事がありますよ(笑)「中学時代」「中学コース」か忘れたけど、あの雑誌の文通コーナー流行ってましたね。懐かしい〜。
ゆりかりんさんのケースは素晴らしいです。やはりお人柄がいいからでしょうね。半数の方とリアルでもお友達ってスゴイです。という事はゆりかさんのブログは100%のリアルゆりかりんブログですね!
同じ波動の人が集まってくる事が多いでしょうから、非常に楽しく羨ましい友人たちですねー。
ゆりかりんさんはスーパーネットアル人です(笑)

2006.03.31 09:40  | 管理人ぶいっちゃん #79D/WHSg [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバック ☆削除他の権限は管理人の独断です☆

トラックバックURL↓
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/tb.php/137-a885da46