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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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久々に天木直人氏のBLOG読んだ。

迷走の果てに進退極まった菅首相は、とうとう究極の発言を口にした。
 それは、原発事故処理を含めた新しい原発政策を国民合意で形成する事は今後数十年を要する歴史的大業だと国民に向かって捨てゼリフを吐いたことである。
<中略>
菅首相の退場とともに民主党は変わり、日本の政治は総保守化するだろう。
誰が原発政策と日米同盟の正しい政策を指導していくのか。

それは決して菅首相ではない。左翼政党ではない。 保守政党の中から脱原発、脱日米同盟の平和外交を唱えるものが出てこなくては国民を引っ張っていくことはできない。 果たしてそのような政治が実現するのだろうか。

菅首相の役割は終わった


漠然と私もそう思う。もちろん自民党ではありえない。しかし左翼政党もダメだ。
福島県民への健康調査(人体実験みたいなもの)も30年にわたり行われる。長い・・・・。
その時に責任を取る、あるいは口にするような政治家は現在の政治家の中にいないでしょ。
30年以上も先となれば、私自身もその頃にはこの世にはいないだろう、おそらく・・・^^;
福島の未来や、健康調査の結果や、放射能自体の影響を最後まで知る事なんて出来ない。

国ぐるみの原発政策は失敗だったのだ。安全な原発なんてあるわきゃないのだ。
原発テロなんてのが世界のどこかで始まったら。。。。と考えるとぞっとする。
日米関係も、そして既得権益のカタチそのものを根本から変えていく国へ変わらなくては!
1年先が読めない今の政治家では無理だ! 半数以上を変えたいもんだね、政治家も。
30代前後の方々がこれから30年後の日本を創るために立ち上がらんかね?
30年後でも責任が取れる、若手世代の方々にこれからの日本を創って欲しいな。

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関連記事

小沢一郎さんの関連記事をふたつご紹介。

日刊ゲンダイ:【裁判所も認めた!世紀の謀略「小沢事件」全内幕】
調書」大量却下で小沢元秘書3人の量刑はどうなるのか
 
<前略>
「地裁は今回の決定書で、石川氏と池田氏が大久保氏に報告書の虚偽記載を『報告、了承された』と認めた調書を全て却下しました。検察側は大久保氏を聴取した改ざん検事の前田恒彦受刑者の調書の証拠申請をすでに見送っています。他の秘書と虚偽記載を共謀したとして、有罪に問える材料がもはやひとつもないのです」(郷原氏)
 検察に詳しいジャーナリストの魚住昭氏も、決定書を熟読した上で「大久保氏の無罪は間違いない」と言い切った。
<中略>
「とはいえ、検察側に有利な材料はこの一点のみ。「水谷建設からの裏金を隠すため、秘書3人が共謀して収支報告書をごまかした」というストーリーは完全に骨抜きとなり、残ったのは石川議員の記載ミスだけ。池田氏にいたっては、逮捕した理由すら見当たらない。 


平野貞夫の「永田町漂流記」:「日本一新運動」の原点(63)── ジョン万次郎記念・日米草の根交流高知大会
<前略>
■陸山会事件の証拠不採用問題
 日米草の根交流高知大会の成功を見届けて、6月30日深夜、柏市の自宅に帰ると、東京地裁が同日、陸山会事件で検察側の供述調書38通の中で、大多数を「信用できない」としたとの情報が届いていた。その中に「小沢元代表に虚偽記載を報告、了承を受けた」とする秘書たちの調書も含まれていた。小沢問題で検察批判を続けている郷原信郎・名城大教授は次のようにコメントしている。(7月4日夕刊紙要旨)

 「小沢氏の共謀を立証する材料は、石川議員らの供述調書しかない。その信用性が崩れたので、検察官役の指定弁護士は闘う前から武器を奪われたようなもの。もはや、小沢氏を法廷にダラダラと縛り付ける理由はない」。

 不思議なことに、ジョン万次郎のイベントをやると、これに類したことが起こる。西松事件や陸山会事件もCIE財団をめぐる数々の疑惑も、新しい日本をつくろうとする小沢一郎氏に対する悪意の抵抗であった。

 ようやくそのことが日本中の人々に理解されるようになった。



国家権力が暴走し、マスメディアが追随すると日本が崩壊するという事がよくわかった。
まして小沢一郎は党員資格まで失い、この災害の大事の時に拘束され身動きできなかった。
今回、検察と闘っていた小沢一郎は少なくとも「権力側」ではなかったのだから・・・。
印象操作、ミスリード、そして大嘘でスクラムを組んでいたTVメディアは謝罪すべきだ!
どちらにしても近いうちに、小沢一郎は完全無罪になる!! 
日本再生は清濁併せ呑む「大人の政治」が出来る小沢一郎にやってもらおうじゃないか。

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5年前に自分で書いた記事を読んで思った事を書く「回顧シリーズ【1】」
政治家の情報源は? 2006.06.11記

ほとんどの政治家の情報源ってとても狭くまた偏りが多いというのは周知の事だと思う。
自分の今現在の拠り所となる政治知識に新聞、TV、週刊誌等から得る事がほとんどという。
なんだか政治家というとすっごい情報源やブレーンを皆が持っているような気がするけれど
案外、ネットなどをしっかりと見ている方々よりも、浅くて狭い知識だったりするわけだ。
仲の良い政治家の影響を受けたり、まんまと御用学者の接待でも受けて洗脳されたりだw

菅直人にもそういったブレーンがあるわけで、自身で考えた意見なんてほぼ無いだろう。
菅直人の意見というよりも奥さんやブレーンの菅学者の意見の方が日本を動かしている図。
よほど政治を過去・現在・未来の点と線で考える事が出来て、信念もピシっと持っておかないと、行き当たりばったりで世論の顔色ばかり伺うような政治しか出来ないんじゃなかろーか。
取り巻きのレベルも低く、そしてその情報を取り扱う政治家自身のレベルも低ければ最悪だ。
それが、政権交代をしようが何も変わることが出来なかった今の原発崩壊後の日本の状態。

政治家なんて、おそらく一番B層に近い人間達じゃなかろうか?騙されやすいという意味でw
信念をもって自分から考える事が出来ない政治家は周囲からいいように利用されるだけだ。
脱原発なのか、そうでないのか、危険かそうでないか、自身でもわかっていないじゃないか。
もっとネットの世界にブレーンを持つような面白い政治家が出てこないもんだろうか。

そんな意味で、やはり私は「小沢一郎のやりたい政治」を見たいと強く思う。
検察やTVマスコミや、様々な旧来の既得権益側が嫌がる小沢の政治が見てみたい。
信長のように、遺物と化した政治を一気に壊してくれないかと強く思うのであった・・・・。

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