らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 : 菅直人は勝ったのか、負けたのか?小沢一郎は勝ったのか、負けたのか?鳩山由紀夫は騙されたのか、騙したのか?原口一博は裏切ったのか、裏切られたのか?菅は、予想通り「辞めるつもりはない」と言っているらしいが、いずれにしろ、菅が逃げ切れるとは思えない。

今回の政変劇で得をしたのは菅直人ではない。菅直人こそ最大の敗者かもしれない。「一応のメドがつけば退陣する」と言ったはずだったが、早速、菅直人と菅内閣執行部は、「すぐ退陣するとは言っていない」「当分、退陣しない」と居直りを宣言したらしいが、日本国内だけではなく、全世界が注目する中で、よくも言ってくれたものである。菅直人が考えるほど世間は甘くない。菅直人首相とその取り巻きは、すでに充分に信用をなくしているが、これで決定的に、信用をなくしたと思われる。そういう意味では、鳩山由紀夫や小沢一郎は騙されたのかもしれないが、しかし、それでよかったのかもしれない。騙すよりも騙されたほうがいいのかもしれない。特に小沢一郎の場合、今回の政変劇で、「小沢一郎は終わった」のではなく、「小沢一郎は勝った」と言うべきかもしれない。小沢一郎の政治力が、何回も何回も危機に直面しながらも、なかなか衰えないのは、小沢一郎が「性善説」の人であって、「裏切る人」ではなく「裏切られる人」、「騙す人」ではなく「騙される人」だからではないのか。
その醜い人間性を天下に曝け出した卑劣漢・菅直人首相の退陣は、本人や取り巻きが、どんなに足掻こうとも、かえって早まったと思う。いずれにしろ、「日本人の恥」を世界中に晒したのは、菅直人とその取り巻きである。   赤字は私。 

「一定のめどがつくまで・・・」なんていってる自体で、もう菅アウトなのだ。(ナオトではない)
それが今年の秋くらいと思っているのか、来年の1月くらいなのか菅アウトの思惑はわからないが、日本がその時まで何も起こらない国だと思っている時点で菅アウト。
もしかしたら、また震災や津波がどこかで起こるかもしれないし、ナニが起こるかわからないと想定することが出来ない時点で菅アウト。危機管理能力も想像も無いんだから。
「一定の目処」がつく時期まで居座るという事はそれくらいいい加減だ。

小沢一郎評として、今回の山崎さんの文章「裏切る人」ではなく「裏切られる人」、「騙す人」ではなく「騙される人」だからではないのか」は、ストンと五臓六腑に落ちた^^
それプラス、家訓である「いい訳をしない人」も入るのだろうが(笑)
しかし国家受難の時代、もう裏切られたり騙されたりいい訳をしなんて事はもう卒業だ。
自身の政治生命もあと10年はないだろう。人生を逆算するとやるべき事も見えてくるはずだ。
未来の日本の為にもっと憎まれて疎まれて、既得権益の仕組みをぶっ壊して欲しいもんだ!

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福島の人たちの今後数十年を思う。10年単位か、20年単位か、50年単位?・・。
もちろんその頃には私はこの世にはいないだろうから、結果はわからない。
子供達の未来を筆頭に「直ちに」は出てこない恐怖が数十年にわたって付き纏う。
今でも風評被害は酷いのに、今後も表立っては見えない部分の風評被害はあるだろう。
自分の体のみならず、将来の自分の子供達にも繋がりそうで怖い被害の可能性もある。
「出身はどこですか?」等というあってはならないような風評差別までありそうだ。

子供たちの未来を益々狭く希望が持てず、見えにくいものにしているのはこの国の政治。
今回の菅直人の茶番。民主党政治家だけでなく国民を騙している事に想いが行き届かない。
何処の誰から、何から指令を受けてやっているかわからないが、異常の男だ。
「めどが立ってから」とか「直ちに出ない」とか詐欺師が使うような、
時期を明確にする事も出来ないいい加減な言葉を使うこの国の政治家達。
その菅直人を2度も信任した民主党の政治家達・・・。騙す方も騙される方もダメだ!

福島の方々は大変だ。宮城や岩手、その他の方々も大変だ。
そんな方々が「こんな時期に政局やってる場合か」と怒るのはよくわかる。
政局よりTV局が大事なマスコミも「こんな時期に政局か」とシラッとした顔で煽りまくる。
しかしこんな時期でも震災被害に遭われてる方々以外にも苦しんでいる方々はたくさんいる。
政府はどさくさに紛れて変な法案を通したり、増税を正当化させようとしたりしている。
「めどがつく」という時期を菅直人が言えないのは、そういうことだ。
どこかの誰か様たちからのミッションを終えるまでわからないのだ、自分でも。

菅直人は総理大臣を辞めたら政治家としてもう終わりだろう。次は何も無い人になった。
辞めていく人間の無責任さは無茶苦茶コワイと思いませんか?
後を引き継いでゆく若い?と言われている政治家らは、無責任さだけ引き継ぐだろう。
今回の政局は東北の方々を中心に見がちだが、実は日本全体として大事なものだった。
震災で被害を蒙った方々と共に悪政で長年、実害を蒙っている方々も、まだまだいるのだ。
放射能にしてもそうだ。
九州にいる私でも怖いと思う時があるのだから・・・。日本全体の早急の問題だろう。

だからこそ、菅直人と岡田や枝野や仙石なんかの信念が無い職業政治家じゃ無理なのだ!
まだ間に合う!
菅内閣を退陣させて、今後10年、そして未来の日本を創れそうな新しい政治を立ち上げよ!



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時期総理候補に名前が挙がっている墓場の番人、野田佳彦。
この男が信用にならないのは以下の記事を見た時から確信に変わっている。
あの当時、耐震偽装問題などで活躍した馬渕澄夫もあれから信用していない一人だ。
そう。5年ほど前の「偽メール事件」の顛末に絡む馬渕澄夫のブログ記事のひと言である。

先週、予算の終局後本会議採決となりいくつかの会合を終えて
宿舎に帰る途中、もう遅かったが野田さんに電話を入れた。

「ちょっと、今からですが一杯行きませんか?」。
ご無理を言って、連れ出した。
国対委員長を辞任された野田さんに一言、「ご苦労様」が言いたかった。
神楽坂のバーで二人、カウンターに座りながらグラスを傾ける。
野田さんの二度目の国対委員長としての国会運営に、少しでもお役に立ちたいとの想いも強かった。しかし、残念ながらこのようなかたちでの辞任。
「十分なお役に立てず、申し訳ありません。」と言葉を発するのが精一杯。

「イヤー、いろいろあったけど、墓場まで持ってくしかねぇなー。」
と笑って話す野田さん。

私などが知らないことが本当にいろいろあるのだろう。
大きな丸い身体を屈めてカウンターに座り、黙ってグラスを傾ける野田さんの姿に、涙があふれた。
もうひとつの終局だった。

まぶちすみおの「不易塾」日記:終局
http://www.election.ne.jp/10679/2043.html


何か思わせぶりな野田のメッセージをわざわざBLOGで公表する馬渕。
こういった大物ぶった会話がオラ、一番嫌いだ。 次元が低いから尚更である。
政治、いや人生の中で「墓場まで持っていくことがある」のならそれすら誰にも言うなよ。
通常、政治家が墓場まで持っていく話は「犯罪」や「悪事」に絡む話しかないだろう。
そんな大物ぶった、財務省のいいなりの墓場の番人が総理になるやもしれない。
どんだけ、震災後の日本の復興の影の部分を墓場に持っていくことやら・・・・・。

偽メール事件で墓場まで持っていくと約束したから、総理になれたと思っちゃうぞ、皆。
今、何してるか知らないけど、馬渕もセットで閣僚になるとしたらお笑いである。
と、思ってたら、本人も代表選に出る気満々のようである。
二人セットで、墓場まで持っていく代わりに「ご褒美」がもらえる時期に来たのかな?
他の民主党議員らもここ数年で墓場までもって行く話は増えたのでしょうか。
国民全体が「墓場まで」持っていかれないように、今後の日本政治に注意しましょう。

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3:11以降の日本。 そろそろ100日になりますね。
TVで見る以上に凄まじい光景だと行かれた全ての方々から聞く。
国策として、あるいは科学万能主義とでも言うのだろうか、
原発を推進してきた人々、学者であったり政治家であったり・・・。そして、
必要悪と知りつつ、地域経済や雇用の為に選挙で原発を容認し、票を投じていた人々。

これから大事なことは間違いに気づいたら「自分を変える」ことです。
起きてしまったことはもう変えられません。
人は悲しい事だけれど、起きてしまったから気づくこともあるのです。
頭ではわかっていても自分には関係が無いという、対岸の火事であったり、
頭が固すぎて自分が信じていたものを変えられないという人は多いけれど、
政治を超えて科学を超えて利権を超えて「変わるべき時は変わらなくちゃいけない」

過去にああ言ったとか、あの立場だったからとか、学問的に信じていたからとか、
そういった言動、行動、信条にとらわれ過ぎて、身動きが取れないようでは情けない。
それらが今回の大震災の前ではあまりにもちっぽけで無力だと思い知らされた筈です。
我々庶民もそうです。国策である原発を推進させたのは、私らにも責任の一端はあります。
選挙に行こうが行くまいが、何も変わらないと思っている方々もそうだ。
先日の「反原発派」が国民投票で大勝したイタリアの例を見るまでも無いことです。

気づいたら変わる。
過去の自分にも他人にも周囲の人々にも素直に詫びて変わる。
そして本気で変えようと思っている人がいたら信じて見守ってやる事も大事だと思う。
人はそうやって、心と頭で気づいたら変わっていく、そして変えられる生き物なのです。 
そして、それが生きる意味である「成長する」という事なのです。

小沢一郎の2006年4月7日の民主党代表選挙における政見演説
小沢一郎ウェブサイトより引用
最後に、私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」とたずねました。
バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。

「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。

英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。
そうなのだと思います。よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、
私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。


あれから5年になるんだなぁ~~・・・。 
本当に変わらなくてはいけないのは小沢一郎以外の政治家達の方だったのだけどね・・・。

自己改革の努力を私達は、常に意識して生きることがつくづく大事だと思います。

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今日は暑かったですね~、福岡も。
我が家はエアコンと扇風機を快適にガンガンかけて涼んでいます(笑)
だって、原子力って意味ないんだから、節電する必要はないし、する気も無い。
私は知らないけど、こんなわかりやすい図を流したTVはあるのでしょうか?


それは報道に携わる人たちがデータをきちんと調べていないからです。中部電力の言い分だけを聞いて、電力問題の本質を調べたことがないからです。日本全体で見れば、原発がまったく稼働しなくても火力と水力で十分賄えます。下のグラフは、発電施設の設備容量と最大電力の推移を表したものですが、1960年代から最近まで、真夏のピーク時の最大電力が「火力+水力」の発電能力を超えたことは一度もありません。しかも2008年度以降は電力消費が大幅に落ち込んで、ますます発電所が余っている状況です。

 具体的に、中部電力の場合を見てみましょう。異常な猛暑を記録した昨年、2010年夏の最大電力と発電能力を示したのが下のグラフです。ピーク時の最大電力2698万kWに対して、発電能力は原発を除いても3101万kW。つまり、あの猛暑のときでさえ、浜岡原発なしに403万kW(約15%)もの余力があったということです
(一部引用)
広瀬隆 特別インタビュー 「浜岡原発全面停止」以降の課題




そもそもの話だが、原発って究極の天下りみたいなものではないでしょうか?それも国民の命を犠牲にするリスク付きの・・・。日本にゃ電力的にも必要ないんだから!

広瀬隆:福島原発巨大事故 今何が必要か  何回でも貼ろう・・・。


緊急出版された本もご紹介しておきます。

FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)
広瀬 隆
朝日新聞出版
売り上げランキング: 250

そもそも節電を煽るTV番組が、料理レシピ紹介の時では、電子レンジを長時間
使う料理を垂れ流したりしているんだから、もうわけわからん状態なんだろう。
ここまでTVが本当の大事な情報を流さないって、菅直人より性質が悪い。
国民の意識=民意を挙げる事が、何よりも大事だとつくづく痛感する今日この頃だ。
知らない事、気づかない事、権力を疑わない事はもはや「犯罪」だよ。
日本人の民意の低さ、国に対する意識の低さまでもメルトダウン状態である。
知っているのに、正確で大事な情報を流さないメディアはもっと罪が重い。

今年、熱中症で亡くなる方がいれば東電と政府とマスメディアのせいだ。
その他にも希望を無くして亡くなっていく方々も今からだっているかもしれない。
こうなってくると、究極の思考法はこうはならないだろうか? 政治家はもちろん、
東電及び電力会社で働いている全ての人達やTVマスメディアに関わる全ての人達は
利権を守る国策という隠れ蓑の中での「無意識の殺人」に間接的に、加担していると。
原発利権を守り、国民の安全を二の次に考えるという事はそういう事だろう。

いよいよもって、権力というものが胡散臭くなってきた今日この頃である。
「人として・・・」 が、問われる時代ではなかろうか?

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