らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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東日本地震。
津波の脅威も凄まじい。想像を遥かに超えています。
今回の地震と、想像以上の津波の被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

危機感を持って生きること。 
これはとても大事な事ですね。
自分の事は自分で守る。家族単位でもいい。
そんな癖、習慣を身に付けたいですね。 もちろん弱者がいれば助ける事も大事。
国や行政に頼る前に、まず自分らの事は自分らで!そんな和が強い! 
一人一人が強くそう思えば、日本は変わるんじゃないだろうか。

もう変わらなくちゃいかんでしょ、・・・いろんな意味で。
政治を変えるのも、人生を変えるのも他人任せじゃいかんのです。
普段から、「生きる意味」をしっかり考えていかないといけない時代。
マスコミの垂れ流す堕落や、政治の低レベル化に付き合う必要はないのである。
くだらん笑いやゴシップよりも、もっと伝えなくちゃいけない情報がたくさんあるのに。
津波があんなに早く、恐ろしく身近なものだと知った時が最後だなんて・・・。

【追記】今日の話の参考になるようなブログがありましたので、ご紹介いたします。

三保小次郎日誌:「避難しようとは思わなかった」ーあるアンケートから
何が起こったのか。
もはや国家政府も県市の行政機関も、自衛隊も警察も消防も、どこにも依存できない状況に立ったとき、自己防衛をいかに決断し行動しなければならないか。
「自己責任」などとマスメディアの空虚な言論にまどわされることなく、一人一人が究極の判断をしなければならないのである。

その通りだと思います。自分で普段から考えておく事は大事だ。

また、つくづく日本人は、いい人が多く、奥ゆかしく、素晴らしいい人が多いと感じました。
譲り合い、助け合いが、こんな時でも出来る国民性は尊いです。
それだけに、ナニカが起こってからではなく起こる前に自分達を守りましょう!
自然任せ、他人任せ、自分には無関係じゃぁ、いかんと思う。
ひとりひとりが「生き方」をもっと考えることが大事な時代だと思うのです。

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どさくさに紛れて、国民の善意を逆利用する増税を実施されたり、あるいは
この国の仕組みを大きく変えるような裏技政策のタイミングが来ているかもしれませんね。
戦後最大の災害の規模に比べ、この国の政治そのものが、ほとんど見えないからね。
まさか「よし!今がチャンス!」というような悪魔な企みが始まったとは思いたくないものだが。

防災服の襟を立てたペンギン枝野は他人事のように喋るだけでヒトの心ナシだし。
さっき見たら無礼な襟立ては辞めて普通に作業着を着てたが何かあったのでしょうか?
そして節電担当に蓮舫(事業仕分けで津波対策のスーパー堤防の廃止をしたとか)、
ボランティア担当に辻元清美(阪神淡路大震災の際、被災地で反政府ビラをまいたらしい)
という人選ってナンデショウカ? なめんてんのか?しらないのか?
「計画節電」にしても怪しいナニカの実験では? と思えるくらいだ。
これくらいまでなら騒ぎも起こらないな・・・よしよし、みたいな。

そして多くの政治家(主に国政ネ)たちは今、何をしているのでしょうか?
TVに出るのは見飽きたアナウンサー、ワイドショーのレポーターと御用でない御用学者達。
まだ何も終わっていないのに感動場面を演出する番組はいらんでしょ、ろくなことは無い!
助かった人達は嬉しいに違いないし、失った方達は悲しいに違いない!それしかない。

また略奪がないのが不思議という外国メディアの論調も気をつけたいもんだ。笑わせる。
「恥を知る国」として、当たり前な部分だからね、日本人はまだまだ。(ごく一部除く)
あまり言われすぎると善人の印象を固定化され、国民ごと身動き取れなくなるかもよ。

国民の良心や善意を利用した増税を皮切りに、一気にこの国のカタチが変わるかも?
民主や自民を飛び越えて、一気に今後数十年のこの国の仕組みを変えられるのでは?
人の善意や良心を上手に利用するのが「政治屋」だという真実を見逃してはいかん。
皆が助け合うのはいいことだが、政治屋たちにいいように利用されるのは我慢ならんね。
杞憂ならいいけど今のこの国の今のカタチには期待していないだけに用心、用心。
どっちの政権になっても危険なこの国って・・・一体どうなっていくのか?

■追記■ (参考になる記事を見つけました。)
「谷垣は狂っている」 と亀井氏、えせ挙国態勢を批判


断捨離(だんしゃり)しなくちゃいけないもの・・・それは今不必要な政治家達。
昨日のnaokoさんのコメントで断捨離を知ったばかりのお調子者とは私のことだww

だんしゃり 断・捨・離とは、
自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ
引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促す・・・

断捨離.COM 

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これがブレなければやるべき事は全て単純化するのだ!
非常事態だからこそ、緊急を要するからこそ、肝はこれだ!
それしかないし、それが現政府の生きる道であり、支持された理由なのである!
身を捨てる政治家が続出するくらいで無いと、この国難を乗り越える事は難しい!
だからこそ、小沢一郎を日本国家は使うべし! それが国益だ!!

国民の命が第一!!

そうすると自分らの行動指針も見えてくる筈だ! 

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命をかけて・・・という行動ってそうそう出来るものではない。
こういった目立つ行動だけではなく、現地でも目立たぬ多くのヒーローがいるのでしょう。
それにしても「プロ」といえばそれまでだけど、政治のプロと違い、とても頼もしい。

消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
「非常に難しく危険な任務だった。国民の期待をある程度達成でき、充実感でほっとしている」――。東京電力福島第一原発の冷却作戦で、10時間以上の「連続放水」を成功させた東京消防庁の派遣隊員の一部が19日夜、帰京した。佐藤康雄総隊長(58)ら3人が東京都内で記者会見し、心境を語った。
 会見したのは、災害救助のスペシャリストである「ハイパーレスキュー」の冨岡豊彦隊長(47)と高山幸夫隊長(54)。
 冨岡隊長は「大変だったことは」と問われると、「隊員です」と言って10秒ほど沈黙。涙を浮かべ、声を震わせながら、「隊員は非常に士気が高く、みんな一生懸命やってくれた。残された家族ですね。本当に申し訳ない。
この場を借りておわびとお礼を申し上げたい」と言った。




島原の噴火災害。火砕流で亡くなった方々の遺体を収容したのは陸上自衛隊。いつ次の火砕流が来るか分からない中での作業。実際、途中で火砕流が発生。その時に隊員を救ったのは、現場の地理をよく知った隊長が、遠くに逃げるのではなく、横の山に登らせたことだった。勇気や連携と同時に、知の力が必要

今回の東京消防庁のミッションが成功したのも、行く前に作戦をしっかり立て、自分たちで現場の情報を集め、作戦を練り直し…という情報収集と知の力が大きかったんじゃないかな。もちろん日頃の訓練、チームワーク、勇気、使命感というものがとても優れていたというのは前提にしてゆってるんだけど

まさに“日本の救世主”となった東京消防庁のハイパーレスキュー隊。

というようにニケさんも書いてたけど、しっかりと作戦を立てていたというのがプロの仕事だ。
行方不明者の捜索、被災者達の現在と将来のケア、そして今後の生きる希望や目標等。
短期の目標と中期,長期の生きる希望&目標を立てることは政治のプロの仕事だ。

東北の責任者なら「小沢一郎」しかおらん! 
早急に党員資格停止処分は解いて、仕事をさせてあげてください! 
小沢一郎自らは停止処分は解けないのだから。 時限立法でも何でもいいから解くべし!
東北関東大震災の復旧こそは、小沢一郎がやるべき天命だ!
小沢だけが政治家じゃないが、党利党略を超え、一人一人の多くの政治家が動くべきだ!

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3人被曝の水たまり、放射線濃度が通常冷却水の1万倍
 日本の原発技術は安全ですが、立地(地震が起きやすい場所)運転、政治、利権で危険にしている。つまり、人災なのだ。

 日本の原子力技術は最高だが、素人の日雇いが建設し、現場の運用は杜撰そのもの。今回の水たまりの被爆にしても、何故、長靴を履いていなかったのか。完全なミス。過去にも、東海村JCOでは、ウランをバケツで運び臨界事故。どんなに安全な施設でも、そこにおかしなひとが居れば危険になる。

 福島原発でも地震や津波は天災だが、東電や保安院、政府の対応による被害拡大、土壌汚染、水質汚染等々は人災である。 (太字は私)
疾風怒濤 -非連続線上の飛躍 より


四季桜さんの言う通り、誰もが皆気づいていると思うが最早「人災」なのだ!
しかし「おかしな人」に誰も注意しなかったのか!気づかなかったのか?
作業員被ばくに自衛隊怒り 東電を猛批判  byスポニチ

そんな危機管理でやってるのか?一部の現場では・・・・・・??
TVで散々時間を使って垂れ流している東電の説明や、保安員の説明や、政府の説明・・・
・・・・まったく役に立っていない証拠。 現場の緊張感の無さが全てである!!
お役所仕事をしている場合ではないんだよ! 実験の発表会みたいな話ばっかで。

被曝した人に関わる全ての人、組織は同罪だ。 責任は誰が取るのか!!
責任の所在がたらいまわしだから、誰も彼も他人事のように言葉に命が宿らないのだ!
ここまでの東電、保安員、御用学者、政府の面々は責任を取って総入れ替えだ!

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2011年3月11日金曜日 午後2時46分。
いつも通りに事務所で仕事をしていた時間だった。
私は仕事場ではTVは見ないので東北で何が起こっているか全く知らなかった。
夕方くらいに、妻から電話があって「今日本が凄いことになってるよ!」と連絡があった。
それからTVをつけて天災を知った。リアルタイムではこのような報道があったようだ。
宮城県の気仙沼の津波前の海の様子も映っていたのですね・・・・・。


その「東北地方太平洋沖地震発生時の全テレビ局同時マルチ映像」  がコレ。



NHKがとても早かったのがよくわかる。「緊急地震速報」はNHKだけなのか?
気象庁のHPを見てみた。 緊急地震速報について(Q&A)
民放は準備が整っていなかったのだろうか?地デジ化にばかり力を入れて・・・。今回のNHKの「緊急地震速報」のような情報こそ、全てのメディア及び携帯端末やネットにも同時共有できる手段もいるね、今後は。「命の情報」こそ必須アプリであり、標準装備アプリだ!

緊急地震速報の入手方法について
テレビやラジオによる放送
平成19年10月1日から、準備の出来た放送局から順次、テレビ・ラジオにて緊急地震速報を放送しています。

日本放送協会(NHK)では、気象庁が一般向けの緊急地震速報(警報)を発表した際に、文字や音声などにより放送します。この放送は、全国のどの地域を対象とした緊急地震速報(警報)であっても、全国すべての地域で放送されます。 【参考】NHKのホームページ(緊急地震速報)
民間の放送局においても、準備が整ったところから、気象庁が一般向けの緊急地震速報(警報)を発表した際、当該放送局の放送エリアが対象地域である場合に、文字や音声などにより放送されます。
民間放送局の放送形式や内容、放送開始時期等については、各放送局にご確認ください。 【参考】社団法人日本民間放送連盟ホームページ(会員社放送局)


しかし金曜日の昼間に、つまんなそうな国会中継見ている人はそんなにはいないだろう。
外で仕事している人、釣りしてる人、遊んでる人、車で寝てる人・・・・。
もちろん家にいた方でも、最近のつまらないTVを見ている人は少なかったでしょう。
そんな様々なシーンで、今回の津波に遭遇してしまった方も多かったことでしょう。

携帯の双方の受信方法は以下のようになっているようだ。
知っている方も多いと思うけど(というか私は知らなかった(笑)念のため。
携帯電話で緊急地震速報の受信方法

カーナビとかでも緊急警報放送対応しているものとそうでないのがあるとか。
こういったのは、今後は様々な機器で「標準装備」にしておくべきではないでしょうか。
メカに詳しくない年配の方々は、最初に説明を受けておけばいいと思う。(私もだねw)
緊急災害時のライフラインは色々とあるが、初期段階での情報の確保はとても大事!
そして、携帯各社は国からも金を貰って災害に負けない基地局を頑丈に作ることですね。

国民の命を「命題」に考えれば、企業だってもっと色々な案が出てくるはずだ! 
楽しいだけじゃなくって、これからは本当に必要なものを考え出していく時代だ!
そして政治家は今こそ、世の為、人の為になるような立法案を捻り出せ!
もっと真剣に生きなくちゃいけない時代が来たのだ とつくづく思うよ。
やっぱ、底の浅いバラエティはまだ笑えないなー。 笑いだけじゃ命は救えない。

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