らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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小沢一郎、強制起訴される!
検察審査会によって、日本で今現在一番仕事が出来る男を葬ろうとされています。
今回の東京第5検察審査会に参加していた素人11人&1人の弁護士(審査補助員)が、
ある意味、この激動の世界の中で危機的状況にある「日本」の将来を決めたようなもの。
鈴木宗男しかり、小沢一郎しかり、日本の為に仕事をする人間を何故働かせないのか?
検察や弁護士が「悪」とは言わんけど、コイツラに政治を仕切って欲しくは無い。
もちろん、メディアこそが「最悪」の手先なのは間違いない。

↓で四季桜さんが言うようにマスメディアに流され続ける愚民こそ「悪」の手先かも知れんね。
疾風怒濤 -非連続線上の飛躍:小沢氏強制起訴へ 検察審査会議決

東京第5検察審査会の審議の仕方や中身に、あるいは補助員は適正に補助したのか?そういった本質的な今回の審査会の姿勢こそメディアが問題提起すべき問題じゃないか?
小沢一郎を封印する事で日本の行く末をも変えてしまう「強制起訴」をしたのだから。
政治資金の難しい話を素人ら11人が、わかるわけ無いって話なんだけどね、実際。
審査補助員ってのが「絵」を書いてる構図は・・・ 今の検察問題と同根である。

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ロッキード問題で政治生命を絶たれた田中角栄を師と仰ぐ小沢一郎が
「政治とカネ」の問題で悪さをする事こそ茶番で、ありえない話なのだ。
細心の注意を払うだろうし、そこらのバカたれ流され政治家と違い、信念の政治家なのだから
怪しげな市民感覚で騒がれるような「政治とカネ」の問題は起こす筈がない。
足元をすくわれないように細心の注意を払うだろうし、周囲にも目を配っている事だろう。

小沢一郎 完全無罪 「特高検察」が犯した7つの大罪久しぶりに仕事が休みで、ぶらっと寄った本屋で見つけた平野さんの
小沢一郎 完全無罪 「特高検察」が犯した7つの大罪を買った。

平野貞夫さんの本はとても読みやすいね^^
その序章しかまだ読んでいないが、海部俊樹内閣が組閣されたとき、最大派閥竹下派の重鎮で、自民党幹事長時代に小沢一郎の言葉として伝えられているものに「神輿は軽くて馬鹿がよい」と
いうのがあるそうだ。 以下を本書から引用すると

実はこれは大きな間違いで、私が言った言葉を新聞記者連中が酒の肴として話しているうちに、小沢の言葉にしてしまったのだ。
しかし、小沢はこれに対して、今日までひと言も弁解しないのである。私は小沢に対して本当の事をハッキリ説明すべきだ、政治家にとってイメージは大切であるということを何度も諫言した。しかし、そのたびに小沢は静かに私をこう諭すのである。
「本当のことをいうと傷つく人が出ます。だから、自分が我慢してればいいことなのです。私は父親からは、『決して言い訳はするな』としつけられました。自分に悪い評判が定着しても、他人を批判するなというのが、小沢家の家訓なんです」
小沢一郎という男は、万事においてこういう人間なのである。
 
以上3P~4Pまでの一部より抜粋


我が家には家訓なんて立派なものはないが、小沢一郎と私の考えは近いものがある。
昔はこういったことを「美徳」というか「善きこと」と尊ぶ日本であったと思う。
それがマスメディアから流される情報やイメージ操作を鵜呑みにする庶民らや、そして
同じ政党である民主党政治家の半数以上がそういった「心」を読み取る力も無い。
そんな「人を見る目」も無い政治家や庶民らによってこの国は流されていく・・・。

小沢一郎は完全無罪 である! 

まだ4ページしか読んでないので今からまた読みます^^

追記:8Pまで読みました。 8Pの一部引用しましょう。

小沢一郎はこの日本の議会制民主主義の将来を考慮し、自民党政権がタブーとした司法改革に真っ先に手をつけようとしている。小沢が検察によって狙われているのは、腐りきった検察組織に大きなメスを入れようとしているからである。

これは「闘い」である! 騙された人らは敵だな・・・もはや。
小沢一郎が家訓として我慢する以上、私らが国訓として声を挙げていくべし!

↓ 小沢一郎を応援し続ける人はクリックで意志表明を!!

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10年くらい前に、マンションの副理事長ってのを当番制で2年間やったことがある。
理事長や書記係や会計など合計6人の3人ずつが1年ごとに変わるわけだ。
その頃は仕事も忙しかったので面倒なだけでとにかく早く2年が過ぎればいいと・・・(笑)
でもって、だいたい議題に上るのは当時だったら「修繕積立金をどうする」とか
「ペット問題(規約では飼えないのだ)」をどうするか」とか毎年似たような議題だったな。
ある程度、議論はしつつも結局は無難なところに結論は行き着くことがほとんどだ。

特に実務の専門家っぽい人がメンバーにいて、常識人っぽい世話役がその中にいれば
だいたい、その人に「おんぶに抱っこ」って感じで、そんなマメそうな人にお任せになっていく。
そうやって、それぞれに与えられた順番制の2年間は特に波風無く終わるのが通常だ。
たまに変な人が混じっているとマンション内に「怪文書」が出回ったりする事もあるが(笑)
このマンションに住んで20年、怪文書が1回出回ったくらいしか変なことは起きていない。

今年は嫁さんが、町内会(これもマンション内の持ち回りだけど)の役割で
ヤクザじゃないけど「組長」になったりしている(笑)
それで先週は町内の運動会の準備で慣れないことをこれまた当番になる5人くらいで
お菓子を買ったり弁当の準備をしたりでてんやわんやであった。
昨年が雨で流れてしまった分、今年は昨年の余ったお金を使い切った方がいいとかで(笑)。
しかし、結局今年も雨で流れてしまったんだけど、今年は会計担当の人が2回目の役割だったので、事情通だったようで、お金は綺麗に使い切って「ナニワトモアレ」無事に終わったらしい。 我が家にも1000円以上する弁当が晩御飯として用意してありましたから・・・(笑)
これもまた、慣れないことをすると経験者に、つい頼ってしまうという好例である。

もひとつ、先月、免許更新に行った。ゴールドじゃないから2時間少し拘束されたww
そこの説明をする係りの人の説明なんだけど、小学生相手に話すような雰囲気であった。
結局、世の中の一番低い方にあわせて話してるんだろうなぁ・・・・。
中学生・・・いや、小学生相手に話すような所も多々あったりした。福岡だけか?そんなレベルは。 それくらい不特定多数って人が集まるところでレベルが低いのが日本の公共の場だw
「親切」だし、「人に優しい」のはいい事だけど・・・ね。

さて、そこで今日のまとめだ。
平均年齢30歳足らずの11人(男5人、女6人だとか)の検察審査会のことだ。
匿名で責任も問われない、そして日当までも出るという検察審査会のことだ。
人が死んでいるとかか、とてもわかりやすい行政が犯したミスだとか、明らかにオカシナ事件でなく、ザル法の代表だといわれ、どうにでも難癖がつけ易い、政治資金規制法の重箱の隅をつつく行為である、完全無罪の小沢一郎の「政治とカネ」といわれる問題に関してだ。

なんてこたぁ~ない。 無責任11人の意思はほとんど入ってないのは間違いない。
ヤクザの例え話を弁護士(審査補助員)がした時点で検察が書いた絵は「整いました~っ!」なのだ。自分が住んでいるマンションだったら、まだ過去に遡って自分の責任は問われる事もある。しかし、匿名で全く責任も問われない11人を市民の声と括り、弁護士(審査補助員)一人が決められた絵を結論として、出させているのが今回の検察審査会なのだ。

結局、小沢一郎の寡黙、及び昨日も書いた言い訳をしないという家訓を利用して、印象操作やミスリードや明らかな嘘を検察とマスメディアとそしてそれに繋がる旧来の既得権益組が、「無責任な一般国民」達をもグルにして騙している構図。

もういいぜ!
本気で闘ってください! 家訓を超えて、この国と自分の為に! 


タイトルにあるように「特番」でも作ったら、よーくわかるよ・・・。
「えっ?一体なんでこんな大きな問題になったの?」
「これならほとんどの政治家や、経営者も捕まるんじゃないの?」ってことが・・・。

検察が絵を描くなら、・・・「我々、庶民も絵を描かないか?」

小沢一郎が、ここから総理大臣になる絵を!! 


↓ よし、絵を描いてやる!って有志はクリックで意志表明を!

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政権交代後、自民党が消えた後に見えたものは一体、ナニでしょう?
検察の腐敗ぶりは、自分で考える力がある人にはハッキリと見えた事でしょう。
もちろん政治やマスコミの低レベルぶりも改めて再確認できましたね。
自民党もひとつの権力ではありましたが、結局「権力の本丸」ではなかったですね。
複雑に色々なものが絡み合った日本国の権力の支配図はなかなか手強いものである。
だから、小沢一郎抜きの今の「政権交代もどき」状態では全く意味が無いのだ。

ある一定の支配下の元に統率された日本の仕組みこそ「大きく交代」しなくては!
これ以上、日本を「陰謀、あるいは陰謀もどき」で陥れられるような国にしてはいけない。
小沢問題。古くは田中角栄問題もそうだ。 正義と叫ぶモノの裏の姿こそが陰謀なのだ。
世間一般でいう「陰謀論」なんてもんじゃない。もっと初歩のレベルでこの国は成立している。

いん‐ぼう【陰謀/隠謀】
ひそかにたくらむ悪事。また、そのたくらみ。「―を企てる」「―に加担する」


この言葉の前に「政治家や検察やマスコミが」を付け加えて読むのが正しい読み方だ(笑)
政治家や検察やマスコミ連中が、ひそかにたくらむ悪事。また、そのたくらみ。」ネw
今の日本はおそらくそんな状態になってるんじゃないかと思う今日この頃です。
「―に加担する」 って状態になっている一般国民も多いのではないでしょうか?
そういうことを「一蓮托生」というんでないの?または一連畜生?w同罪だね、ある意味。

○追記○10/27 まるでこの記事のための・・・(笑)って感じです。
特捜暴走 — 小沢失脚への陰謀


これを陰謀に慣らされた国といわずして何と呼ぶのでしょうか?(笑)
疑る事や、物事に対して???と思う事は陰謀ではない。それは素朴な疑問というのだ。
そして何故「小沢一郎」をここまで、イメージ操作するのか? ここまで陥れるのか?
小沢一郎一人をここまで恐れる理由こそ「国民の生活が一番」に繋がるのでは・・・?

「日本の未来」から見て「正義」なのか?「陰謀」なのか? 
国益という観点から見ただけでも「正義ではない」のは明らかである、と私は思っている。
皆さんはどう思いますか?  10年後、もしくは20年後にハッキリと答えは出ます。
しかし「今が大事」なのだ!
だからこそ小沢一郎を今、応援しようぜ!なのだ。 それが「正義」というもんだ。

○追記○10/25

「検察・検審の横暴を許すな!」 ツイッターで呼びかけ約1000人が都内でデモ行進 

http://www.ustream.tv/recorded/10392707 by Ustream
【撮影日時】10月24日(日)【内容】一連の検察不祥事とマスコミ不審か ら“民主主義の危機”を訴える市民らが立ち上げた「権力とマスコミの横暴に 抵抗する国民の会」は24日、都内で「検察・検審の横暴を許すな!」と題す るデモを行い、市民ら約1000人が参加した。水谷橋公園を出発した参加者 らは、「検察と特捜の横暴を許すな」「検察審査会は情報公開を」などと書か れたプラカードを掲げ、「検察とマスコミは真っ黒だ」などとシュプレヒコー ルを上げながら、日比谷公園までの約3キロをデモ行進した。



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