らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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なーんだ。
「政治と金」の問題って、TVで偉そうに語ってる奴ら本人のことだったのか(笑)

ニケさんのブログで知りました。

一部引用 (詳しくは下記のリンク先を全文読んでください)


野中が官房機密費の闇という藪をつついたら、大量に蛇が出てきたようだ。 すなわち、「政治評論家の終焉。政治ジャーナリズムの終焉。」である。すでに、誰がもらっていたかという問題ではなく、誰かがもらっていたのは明らかであり、時の政府からそうした賄賂まがいのものをもらって恥じない政治評論家、政治ジャーナリズムとはいったい何なのか、そもそも存在意義があるのかというところまで問題は広がりを見せ始めている。

そもそも、この阿修羅でも何度か紹介しているように、政治ジャーナリズムに対して投げかけられた根源的な疑念に対して、大手新聞メディアはまったく鈍い反応しか示さなかった。 もちろん、政治評論家、政治ジャーナリストの間からは、受け取らなかったと名前を挙げられた田原総一朗以外は、(わたしが見るかぎり)誰も反応を示していない。そして、いよいよ実名があげられはじめた。

宮崎某(宮崎哲弥?)
三宅久之
テリー伊藤
河上和雄
岸井成格
岩見隆夫
橋本五郎
後藤謙次
星浩
北野タケシ
  
 とりあえず、ここに名前があがっている連中は一刻も早く反論、弁明すべきだろう(マスゴミの好きな言葉で言えば説明責任を果たすべきだ)。それができないのなら、彼らが官房機密費から賄賂をもらっていた可能性はかぎりなく高いと判断して良いのではないだろうか。  

今日のぼやき
「1124」 副島先生が「重たい掲示板」に寄せた、
野中広務の官房機密費暴露の記事を再掲します。2010年5月5日


こういうのはなんか「罪」にならないのですかね?
政治家よりも性質が悪いと思うよね、確信犯的、偽ジャーナリズムは犯罪でしょ、最早。
そういう法律を今のうちに作っとくべきではなかろうか? 国家太鼓持ち罪とかどう?

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マスコミが政権を批判(監視)するのは真っ当な事なので、本来は褒めるべきこと。
しかしね、民主党政権になってからの批判の作法ってどうでしょうかね?
・・・どうにも既得権益側を守るための存在になってしまったね。
現政権の検証をするよりも、まずは過去の自民政権の検証を徹底的にすべきなのだ。
沖縄の問題も政治と金の問題も全て、そこから検証しなおしてからだ。

昨日話した友人の子(15歳)が言ってたよ・・・。
「最近の大人は幕末の頃と違ってを知らない」 と。
おそらく龍馬伝あたりを見てるのでしょうね(笑)  しかし、もっともな意見であった。

さて、紹介記事を貼るだけですが、私の駄文よりいいです(笑)

ゲンダイ的考察日記より

4月から始まった高校無償化は巷にどんな効果をもたらしているか

[外交・防衛] 普天間問題を疑え~2兆円も差し出す日本は占領地なのか 利子までブン捕る厚かましさ

日本がアブナイ!より

麻生内閣の法相が、小沢秘書の逮捕を指示したと発言?+小沢は不起訴の見込み



※ 交通事故に遭った友人の脳挫傷は長期戦になりそうです。
最近、病院が変わったんだけど、私らの問いかけに、うなずけるようにはなった。
なんでもそうだけど、回復までには時間がかかるんだよ。 待つことも大事だ。

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