らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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小泉以降、世襲による、世襲のための世襲政治でしたね。
自民をぶっ壊すといった小泉純一郎自体、壊したい自民党に息子をねぇ・・・(笑)
それにしても、以下の映像は「逆小泉」旋風になるな、ほんと。
小泉ジュンイチローお膝元の、横須賀市長選 も負けるはずだわw
以下の映像は、よこくめ勝仁氏が差し出した右手を、なぜか無視している小泉息子の姿だ。



安倍晋三、福田康夫、麻生太郎・・・全て自公合体政権のジミングスの面々のチョイス!
政治家 の資質のひとつとして「先見性」、先を見る目は必須であろう。
「ぽんぽんが痛いでちゅ」と言い残して政権放り投げた安倍晋三を選んだジミングス
「あなたとは違うんです」と決め台詞で政権放り投げた福田康夫を選んだジミングス。
そして麻生太郎を選び、今、東国原を担ごうとしてるわけだ。どうですか?この先見性。
やれ比例筆頭だとか大臣の椅子がとか・・・。 ほんっっっと、人材不足なんだね!!
味噌も糞も一緒とは、よくぞ言ったもんだが、まさに味噌糞政党になったなぁ・・・。



偶然か知らんけど、ちょっとした会話の弾みで人間の浅さが見える典型だね、この映像ww
ま、とにかく人を見る目や、先を見る目、そして何が正義か判断する頭の無い欠落集団。
自分の党の先を見る目も無い、ジミングスらが決める、この国の行方。
TVが好きで、信じやすい、流されやすい、政府命名B層をターゲットに、ここまで来た。
東国原を自民党=ジミングスが選ぶのはいい。 そんな先見性の無い党なんだから。
大事な事は、そんな党を庶民が選ばない事です。政党よりほんの少し賢くなればいい。

一寸先を見る目が無い政党、政治家にもうこれ以上この国の舵取りを任せてはいけない!
しかし、そんな政党、政治家を選んできたのが、これまでの日本国民全体の総意だww
まずは政権陥落!! 自公合体政権 的な体質の陥落!! そこからスタートだ

余談だけどいっそのこと、党首抜きで選挙やんないかなぁ~(笑)どの党もww
党の顔とか言うから面倒だし、ポピュリズム的な選び方になるんだからねぇ。
国民新党はそんなイメージですなぁ・・・。 綿貫さん、控えめだし(笑)

久しぶりに二日連チャンで書いてしまった。
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7月3日告示の東京都議選。
公明党の存亡を賭けた選挙があるわけですね~。 んでもって関連ネタ2つ。

 ’09都議選:2大政党対決鮮明に 都政の課題論戦も注目--あす告示 /東京
都議会は、前回選挙で民主党が初めて第2党になり、自民党との2大政党化が進んだ。最大会派の自民の議席は過去3回で緩やかながら減少傾向をたどっている。公明の議席は横ばいだが、93年を含めた過去4回の選挙で落選者を1人も出していない。共産は躍進した97年から01年、05年と続けて議席を減らした。東京・生活者ネットワーク(ネット)は前回、議席を半減。社民は01年に議席を失っている。
 


東京は、石原慎太郎を選んだところだからなぁ~。 危険な都市だw
ある意味、日本の首都のようで日本に非ずみたいなところになった感アリw 
東京都の「都教」がそうかにならないように・・・・選挙に行ってくださいね、都民の皆様。

とむ丸さんのところで知った 公明党の丸谷佳織氏・・・。笑わせる
まだ“学芸会”をやっている政治の世界を読んでくださいませ。

ぬぬぬ?さんのところで知ったこの記事もブログ引用伝播の術で私も貼らせて頂きます。
「矢野絢也さんより話を聞く会」 @「国会の中で」政教分離の憲法違反の存在行動について、公明党と創価学会の関連性または連携が詳らかに為されましたとさ
「矢野絢也さんより話を聞く会」  

民主、国民新、社民、新党日本など野党の有志議員は1日、国会内で「矢野絢也さんより話を聞く会」を開いた。矢野元公明党委員長は講演に続き、出席者との質疑を行った。
 主なやりとりは以下の通り。

菅直人代表代行
 「昨年の6月13日に、この1回目というか、矢野絢也先生においでいただいた。大変、ある意味ショッキングなというか、まさに矢野先生ご自身が直接いろいろ体験したことをお話しいただいた。そして、それから約1年がたち、その間に大変大きな出来事があった」
 「つまりは矢野さんをめぐる裁判において、一審では公明党学会側が100%勝訴していたのが、東京高裁で逆に矢野さんの側の100%の勝訴。しかも私も判決文を取り寄せてみると勝訴とされるテープレコーダーに記録されたものに、相手側がいわば、それを、捏造(ねつぞう)というか。編集し直し、本来あるべきものを抜いたり、それを真実の者だと言って提出した。それに対しても『これは捏造だ』と明確に判決の中で高裁が認定している。問題の手帳も返却するようにという中身の100%というか1000%といっていいような、判決が出されたことは承知だろう。
 「若干、間は空いたが、大きな変化の中で改めて矢野さんから話が聞くことができる。ありがたいし、しっかり話を受けてそれぞれの立場でこの問題を看過させることができない問題としたい」

亀井静香代表代行
 「きょうは、矢野先生から、あの判決を踏まえてのお話を聞かせていただけることになった。私も予算委員会で指摘しているが、公党の委員長を長く務めた方に対し、言論封圧、犯罪行為一歩み寄りのようなことが宗教団体によってなされているとすれば、ゆゆしき問題だ。そういうことについて、私ども政党人としても看過できない問題だ」
 「その具体的な事実について、民事裁判だが、高裁でああいう判決が出てきている。先生の話を聞いて手帳がもう、返還をされているかどうか。犯行を行った人たちがどういう対応をしておるのか。また、ああいうことが本当なら刑事犯罪でもある。これを刑事事件として告訴なりしておられるのか。どういう方針を持っておられるのか。そのあたり、わたしは聞かせていただきたい。先生が長く公党に委員長を務めて、政治活動をやっておられるなかで宗教と政治の関係。非常にご研究されているし、われわれは今後そうしたことを踏まえて政治家として対応したい」

司会者
 「社民党の渕上貞雄副党首、新党日本の田中康夫代表は地方遊説の関係で欠席。本日呼びかけ人として自見庄三郎参院議員、室井邦彦参院議員も同席している」


矢野絢也氏
 「今日はこのように沢山の方々に、国会大変な折に、私のために会を開いていただいた。ここから感謝申し上げる。できるだけ簡単にあいさつ申し上げ、その上で皆さんから質問を遠慮のないところを(受けたい)」
 「というわけで、1年前衆院の会議室でこの会合を開いた。去年の6月だった。去年の5月に私は創価学会の退会届を出した。まあ昭和28年に学会に入ったので一生ほとんど学会と思っていたが、5月12日に学会あてに訴訟を起こした」
 「その3年前、4年前から、私に対して『評論家をまず辞めろ』と。『委員長をやった人間が評論家をやるのはおかしい』と。青年部のトップ5人からホントにつるし上げのように、極端な話『土下座せい』と(言われた)。私はそれに対し、断固怒りまして。すると『それはそういう気持ちだ』と取り消していたが」
 「で、青年部からつるし上げされて評論家を辞めろと。その明くる日、公明党のOBがきて、簡単にいうと、脅し、すかし、おだて。で、あげく、わたしの30年間、まあ40年間ですね。国会議員を辞めてからもあるので。100冊の手帳をよこせと。で、私も当然『渡さない』とあれこれ、やりとりがあり。その晩また(公明党OBが)来て、そして『なんでまた来たんだ?』というと、『いや、党本部で怒られて出直してきた。子供の使いではあるまいし』と。前後4回訪問があり、手帳や資料を家捜しして持っていった」
 「その間、聖教新聞、公明新聞、わたしの悪口雑言が載った。それこそ毎日雨の日も風の日も、私ないし家族に対する監視、尾行。それもそんな簡単なもんじゃなくて、堂々と10メートルくらい後から付いてくるというような、監視というより威嚇といったほうがいい。あげく、私が相当弱っただろうという状況で、『家を売って2億、3億の寄付をせよ』と」
 「こういうことで、それでも、私が自分の一生を考えると、会とともに生きてきたわけだし、公明党の書記長として10年くらいやってきた。その間、言論妨害問題、言論妨害したと昭和45年、大変な激動期があった。隣の亀井静香先生は自民党調査会会長か何かで、創価学会を実態調査する、というのもされていて、そのたびに私が行って、頭を下げて『そんなことせんといてぇ』といった。そういえば懐かしい間柄だ」
 「そんなこととか、国税調査がはいったり、本山との争いがあったり、まあ、その間わたしなりの使命感でよかれと思って学会のためにあれこれやってきた」

 「『おまえやってきたのは犯罪行為じゃないか』とある人から言われたが(苦笑)。犯罪行為的行為・・・あるいは職権を、私が利用したこともある。というようなことじくじたる思いもある」
 「しかし、無名な人間を党の書記長にしてくれて、みんなで応援してくれた恩を考えれば少々、いじめられてもと思ってそれから3年間、我慢した。沈黙を守ると思っていたが、状況はますますひどくなるばかり。このままでは日本の国もおかしくなってしまう」
 「学会自身もこんな暴走状態を続けていれば、どっかで衝突して、自壊自損事故を起こす。わたしにもつらいことなので腹の立つ気持ちもあるが国の将来にもかかわることだ」
 「そして、私とともにいた学会の仲間も苦しんでいる。まあ力はないが告訴して戦うべきだと。大変生意気だがそう思い、それから1年たった。おかげさまで、私の前任者の竹入さんもまあ、よう、あの聖教新聞、公明新聞で(矢野、竹入両氏の悪口を)書いておられた」
 「告訴以来、最近では上品な宗教新聞に変わったようだ。やっぱり言うてみな、いかんもんだと。この1つをみても、宗教新聞らしくなりつつあることをみても戦った意義があると。私はもっと戦わなければいけないと」
 「私に対する監視尾行も、遠目でやっとるかもそれは分かりませんけども、目で見る範囲ではどうも昔ほど、そんな目立つ感じはしない。やはりまちがったことに対しては戦わなくちゃならない、それでよかったんだと私は思っているし、これからも今の自分のそんなちっぽけな感情よりも、偉そうな言い方だが、公の立場に立って、言論を中心として、また法廷を主な舞台として、私はこれからも学会のためによかれという気持ちで頑張っていきたいと思っている」

 「まあ、あの両先生からお話があったとおり、手帳を持っていかれた。これにはもう、随分まあ、ややこしいことがたくさん書いてあるわけでして、まあ、その田中角栄さんとの関係、あるいは『三木おろし』、そのほか、『40日抗争』とか、政界の節目、節目で、ちょうど公明党は自民党と社会党の間におった第3番目の政党ですから、両方からよくお話がきて、一種のクッション役みたいな、悪く言えばヌエ的とも言われたが、政界、いろんな場面でいろんなことがあった。詳しく、われながら、あほじゃないかと思おうぐらい、詳しくそういった状況が手帳には書いてある。あるいはまた、学会のいろんな問題についても、これはもう言い出したらきりがないが、もうこれがおれのやったことかいなあと思うようなことが縷々書いてある」
 「それを持っていかれて、ということで、評論家をやめろ、その資料になる手帳も持っていかれたら、本当に手足をもがれた感じだが、幸い私、まだボケてないので、記憶力だけはあるので、今も達者にそういったことも思いだしながら、やはり1人の政治家として日本の政治の、私なりの歴史は記録として残さなくちゃならない、こういう気持ちで今、過去の整理をしておる最中だ」
 「まあ、そんなわけで、手帳を返してほしいというわけで、高裁では今お話があった通り、逆転判決、私の勝利、と。しかも、『学会が関与しておる』と。手帳強奪に」
 「それも東京高裁では明示的に、つまりあからさまに、あるいは暗示的に遠回しに学会の関与をちらつかせながら、私を威迫したと、そういう趣旨の判決文になっておりますので、学会もこの手帳強奪についてはしらん、ということは言えない」
 したがいまして、私が学会を訴えておる裁判は、一つは青年部首脳による言論妨害。それから監視尾行。あえてまあここでは、身元不明と言っている。私もいろんな知り合いの方、優秀な調査機関にお願いをして、尾行の車両ならびに人物の写真を、ビデオ写真などでたくさん…。まあ尾行の尾行だ」
 「それは今法廷に提出しておりますし、優秀な方々にその面割といいますか、昔の学会の方々に、これはこういう男や、ちゅうことをと目下やっていただいている最中でして、従って、ただ今は『身元不詳』といういい方をしているが、いずれはっきりと氏名所属も出てくると思っている。そういう監視尾行。それから多額の寄付要求。まあ、『寄付してください、信心の上から』というならまだ分かるが、一方で青年部に私を攻撃させておいて、これをやめようと思ったら寄付した方がいい、というのはどこか怖い人のセリフと同じで、こういうのは寄付の要望とは言わないで、汚い言葉でありますが、恐喝まがいのやり方で、しかも『家を売れ』と。『その金を寄付せえ』と。『私の預金通帳も見せろ』と、ここまで来るとね、私は怖いというよりもあきれ果てるという感じがしまして、これは今、裁判であらそっている」
 「そんな状況でこれからどうなるかということですが、私は、そういう30年、40年、学会とともにおり、言論妨害問題その他いろんなことを見てきたが、やはり今、創価学会・公明党はいい意味でも悪い意味でも曲がり角にきておると思っている」

 「私のような世代、当時、学会草創期のときは、私なんかはまだ青年部というあれだが、昔の青年部がもう、こういう年寄りになっていて、今学会の中堅、最先端を担っておるのは私よりも1世代下、あるいは2世代下の諸君が学会、公明党を担っているわけだ。その人たちもそれぞれ優秀な諸君だと私は思う」
 「しかし、やはりこの子供のときから創価学会の両親とともに暮らし、ともに会合に出たり、それは私なんかは学会に入ってからでも会社におり、いろんなことも経験している。そういう、ある意味純粋培養、よく言えば、悪く言えば、世間を知らん、そして子供のときからしみこんだ価値観が絶対であると、そのように信じておる諸君が今学会を運営しておる」。
 「それはものごとがはっきりしていいのかも分からないが、やはり世間との接点をどう考えるかという意味において、その問題がある。その象徴的な例が私に対する一つのケースだろうと思うけれども、どうあれ、それを束ねていらっしゃる池田大作名誉会長も私よりもご高齢であると」
 「まあ、まさか未来永劫(えいごう)、仏さんのようにご存命というわけでもないだろうから、まあ・・、ということを考えれば、かなり学会は転換期にさしかかっておるし、また公明党もこの10年間、政権与党として、まあ、私が公明党の立場で言えば、よく頑張ったといえるが、公平に見れば、やや強引さが目立つような状況に今、なってきておる」

 「焦りの裏返しではないかと思わざるを得ないような場面が、昨年の福田内閣末期のときから目立つようになってきた。与党であればいろいろ注文つけるのも当然かもしれないが、やはり節度というものがなくてはならない。しかもその要望というものも転換国会の立場の要望でありゃあ、これは問題はないんですが、組織の都合、例えば都議選との関係と解散の時期とか、というようなことになっていくが、一体これ天下国家とどういうかかわりがあるかと。そういう組織の都合による注文が目立つような印象があります」
 「まあ、公明党の議員、私も含めてそうですけども、池田先生が師匠であると、われわれは弟子である、と。弟子は師匠のために命を投げ出してでも、仕えなくてはならない。とにかく指導、いろいろあるけれども、原点の指導は、この子弟の道、池田先生はお師匠さん、われわれは弟子。弟子として師匠のために命がけで戦う」
 「これが、われわれ学会員の原点であり、そしてまた私の時代、今もそうだと思うが、公明党の原点ということになると思う」
 「まあ、そのお師匠さんがおうような方で、『君たちの判断で日本のために一つよろしくみんなで協議してやれ』とこういうことなら、子弟の道もそんな間違ったことではない、人間として立派だ、と」
 「しかし、これだけ巨大な組織になると、もうお師匠さんの意思なのか、その周辺の意思なのか、とにかく一つの注文、組織防衛、あるいは宗教的価値観による政治への介入ということが行われておる」

 「例えば、民主党の先生が『仏敵』といわれたということは石井先生なんか、予算委員会でやってらっしたが、私たちもよくそういう言い方よくしてきた。えらいすんませんけども。『自民党の亀井静香は仏敵である』なんてね。非常に分かりやすい話で。慣用用語だと思っていただけりゃ、そう腹もたたんと思うんですが」
 「ただまあそうでもない。やはりこの選挙のエネルギーというものを、政策の上からパワーアップしていく、それならまあ問題ないんだが、要するに宗教的価値観、あるいは宗教的排他意識、あるいはそれを憎悪心にまで転換して選挙で対立候補をおとしめるということになると、これはやはりね、こういうことを私は政教一致というんではないかという気がするわけで、形の上での政教一致論も多々あると思うが、要するに宗教的価値観によって、つまり絶対的な価値観によって、本来相対的な価値観である政策、政治を支配していくと、それが私は一番恐ろしいことではないかという気がするわけだ」

 「まあ、どうあれ、こうやって皆さん方からの陰に陽に、のご支援をいただきながら、まあ本当にこんな年寄りがしかもたった1人であんな大きな組織とけんかするというと、これはまあ、正直言ってうっとうしい話だが、まあ、考えてみりゃ、老後の本当の生き甲斐を与えていただいたという喜びも感じるし、決して憎しみでやっているわけではない」
 「日本のためというと偉そうですけども、日本のため、あるいは創価学会のまじめな会員のために私には責任がある、そんな偉そうな気持ちでやっておると。時たま、身の危険も予告するような話もたまにはあるわけだが、まあねえ、それはもうしようがないことだ。そういうことがあれば、もしそんなんがあったら、誰がやったというのはすぐ分かるわけで、陰でずっと小さくなって1人で殺されるよりは、これだけおおっぴらにやって殺された方が、これは死にかいもあるというもんだと思うし、今さらもう惜しいというわけでもない」
 「さんざん楽しい思いも名誉な思いもしてきましたんで、もうすんなり未練はない。したがって私は腹を据えてこれからもやっていきたいと思っております。まあ、おかげさまで裁判も順調に進んでいる」

 「なお、手帳のことがありましたが、高裁で返せという命令が出、仮に執行することができると、このように主文で書かれている。だから強制執行もできると。まあ、礼儀上、今弁護士の間で任意にお返しをいただきたいと、こういうふうに書簡をもって二度三度とやりとりをしておって、つい先週だか、先方の代理人の弁護士から、こちらからの返還してほしいという要求に『応ずる意思はありません』という内容証明による回答がきて、強制執行があった場合でも妨害することもいたしません、と。強制執行するともなんとも言ってないけれども…。だから返す意思はありませんと、えらく明確におっしゃっておるわけで、こちらがどういうつもりなんだろうと、今、いぶかっておるというか、判決に反してでも返さん、と」
 「返すなという命令がどこかから出ているのかどっかへ持っていってしまっているのか、それは僕らには分からないことだが、まあ、いずれにしても法的な手続きでこれは返してもらうつもりだ。以上、簡単なことだが、時間も一応予定通り30分になったので、これで終わらせていただく。どうもご静聴ありがとうございます」

7月2日1時22分配信 産経新聞 

さて、7月12日投開票の都議会選。  都民の方々は、それでも自公に入れますか?
何処に入れても一緒だから、行かないって行為は、もう何度も言ってるけど
組織票を持っているところが絶対有利になるのですよ! お忘れなく~~。、
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もう何回聞いてきたことか・・・しかるべき時に自分で判断する

解散の時期を聞かれた時の、アソウタロウの返答だ。

昨日の静岡県知事選挙にしても、投票率はかなり高くなっていた。
まして民主党は告示直前まで調整に手間取ったようで、一本化に失敗してたし。
それでも負けた自公推薦候補。  もう民主も何もしなくてよしw

要するに、2年前の参院選からずっと・・・・・ 庶民は待ってたのですよ、衆院選を。 
選挙に行きたくて、ムズムズしてるのですよ(笑) 焦らせば焦らすほど燃えるのさ^^


しかるべき時が来ても、与謝野らとか閣僚の反対で、麻生クンは解散権を使えない?
そんな話もあるようで・・・・哀れなり。 

しかるべきとき    それはきっと 国民が  叱るべき時 なんだろうな。

解散総選挙の時期・・・ 正しくは、
麻生タロウ及びジミングスを  「叱るべき時に国民が判断する」 だったねw

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敵はマスコミ党 (TV党) にアリ!

明日の都議選の結果次第で色々流れるであろう報道。 無責任TVに注意って話です。
解散総選挙はいつ、誰が、あるいは、麻生降ろし?次の総裁選び・・・?
庶民目線を無視して一方的にミスリードしまくるのは利益第一のマスコミ党なのである。
総裁選なんて、万が一あるならそれを絶対に許さない報道をするべき!それが常識だ。
総総分離って技もあるのか(笑)、何でもアリなんだな、政治ってのは後付でww

≪「総総分離」を提案≫

 一方、石原氏の10日の記者会見も波紋を呼んだ。都議選情勢について「国政には自民党に責任があるが、そのあおりを都議会が被(こうむ)るのは論外だ」と怒りの矛先を自民党に向け、「首相ももうダメなら1日でも長くやりたいんじゃないの」と突き放した。

 そこで石原氏が提案したのは、首相(内閣総理大臣)と自民党総裁を分離する「総総分離」だ。衆院解散後も麻生首相に任務を全うさせ、自民党は新総裁を掲げた方がメリットが大きいというわけだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000117-san-pol


今年の最初くらいからエロ蛙が言ってたのね。「総・総分離論」

「麻生降ろし」を画策する中川秀直が「総・総分離論」
2009年1月号 [ポリティクス・インサイド]

求心力低下が著しい麻生首相が衆院選前に退陣に追い込まれることを想定して、自民党の中川秀直元幹事長が、総理大臣と党総裁を分ける「総・総分離論」を言い出した。
「麻生政権がいよいよ持たなくなったら、麻生首相はまず党総裁辞任を表明する。すぐさま総裁選を行い、当選した新総裁のもとで総選挙を戦う」
中川氏は最近、こんな秘策を周辺に漏らしているという。要は「選挙の顔」として使えなくなった麻生首相にあえて解散を打たせ、「次期首相候補」となる新総裁を押し立てて選挙を戦うというのだ。


もし、こんな事をしたら、マスコミがケチョンケチョンに自公合体政権を叩けばいいのである。
民主党がいいとか、野党がいいとかじゃなくって、政権与党が筋違いの事をしたら叩く。
それだけのことなのだよ。 権力を監視する機能が稼動して無いから今の日本があるのだ!
年間3万人以上自殺者が11年も出ている責任の本家、大元はマスコミなのでは?! 
それが出来ない、またはそれをネタに面白おかしく政治を報道するだけなら、敵なのだ。

安倍晋三、福田康夫、麻生太郎・・・・自民砦の三馬鹿・・・三悪・・・と同じように、全く無駄に、この次のジミングスの顔を選ばせるような、あんな茶番&ふざけた報道をするようなら、
マスコミは、自公合体政権よりも、酷い、庶民の敵なのである。

郵政選挙も、ポピュリズムだ、B層だ、なんて色々と原因を言われてきたけれど
悪の根源、小泉・竹中ら政治家と変わらぬ位、現在のマスコミ関係者全ても国賊なのだ。
ジャーナリズムの誇りも無いようなヤツラが政治をミスリードするような国こそ危険なのだよ。
自公政権と共に、この国のマスコミ党という俗悪な組織も消えてなくなって欲しいものだ。

今から数ヶ月間のマスコミの報道姿勢こそネットで声を挙げるべき「肝」になると思います。
マスコミが流す 嘘 と ミスリード は、情報伝播の術で、多くの人に伝えていこ~~!


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議題設定機能
この言葉でこのBLOGに訪れる方は結構多い。ロングテールってやつだね。
おわらんきーブログ人気記事ランクでも、かなり昔の記事だけど、 9位:議題設定機能はネット発♪ の記事と、 15位:議題設定機能はTV国民を救う は、よく読んでもらってます。

マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」と
いうような認知において影響を与えるというものを設定するものを議題設定機能という。

ここ何年か政治に関わるNEWSをTV、新聞、書籍、ネット他で知れば知るほど、作り手であるメディアの議題設定機能の優劣で世の中の流れの多くは作られてしまうと強く思う。

小泉・竹中時代に命名された「B層」にしても「ポピュリズム」にしても、その影響大だ。
権力に媚びる、利用される、利用する、そして利益を得る為なら何でもアリメディア。たった今も権力の座からいよいよ落ちて逝くジミングスらの断末魔の足掻きを始めだした報道がそう。
今日も報道ステーションつけてたらかなりの時間、流し続けてましたよ・・・自民家騒動。
まぁ、小泉劇場の時とは違い今回は、逆効果報道になる可能性大だろうけどね。
麻生太郎・・・・。人間不信に陥った顔になってたね。 福岡8区でもダメだな、ありゃ。

ほとんどの家で無条件で流されるTVでB層は作られるし、ポピュリズムも成長する。
商売だからね、TVは。自分らの商売として面白そうな意見をチョイスして流す議題設定。
都合の良い「議題設定」「B層的人間」を騙し、「ポピュリズム」を作るわけだ。
もちろんその大元には三文役者の政治家がいるんだけど過剰な演出はマス・メディアでは?
なんて事を、つくづく思う今日この頃です。 ネット上でも騙されている人多いしね~、まだ。

自民党の顔が誰に?って話は最早、私達庶民の「議題設定」になってはならないのだよ。
マス・メディアが流す、無理筋に作られた議題設定に流されると、ろくな事はない。
与謝野メダカや石破腐乱鯛や中川エロ蛙なんか、全く庶民を向いてないのがわかるでしょ。
こっちも見なくていいんですよ。 議題設定にあがるような役者じゃないのだよ、もはや。
庶民目線っちゅーか、目線が近い人と議題設定はあわせないとね。

今回の選挙はさ、必ず行きましょう。そんな気持ちを持って。自公政権陥落選挙にね。
それが私ら庶民の最新の、そして、戦後最大の 議題設定 になるのだ。

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私のネット界での恩人であり、また罵倒の名人でもあるw尊敬する人生の先輩の一人であるニケさんが珍しくわかりやすい記事を上げた(笑) 
世の中を変えたい願望があるから投票に行く
そうなのだ!世の中を変えたいのだ!その思いでブログを書いてきた。
2002年、小泉が所信表明で言ってた「米百俵の精神」。こんな言葉だった。
聞いた当時は、なるほどなぁ~、なんて思ってた人も多かったのではないでしょうか。

小泉首相の所信表明演説(米百俵の引用) 2002年5月7日
小泉内閣が発足し、最初の所信表明演説のむすびで、『米百俵の故事』を引用した。
明治初期、厳しい窮乏の中にあった長岡藩に、救援のための米百俵が届けられました。米百俵は、当座をしのぐために使ったのでは数日でなくなってしまいます。
しかし、当時の指導者は、百俵を将来の千俵、万俵として活かすため、明日の人づくりのための学校設立資金に使いました。その結果、設立された国漢学校は、後に多くの人材を育て上げることとなったのです。
今の痛みに耐えて明日を良くしようという『米百俵の精神』こそ、改革を進めようとする今日の我々に必要ではないでしょうか。
新世紀を迎え、日本が希望に満ち溢れた未来を創造できるか否かは、国民一人ひとりの、改革に立ち向かう志と決意にかかっています。
 

この「痛みに耐えて」という言葉は、本来は国民側にではなく、政治家や官僚たちこそが、率先して実践しなくちゃいけない言葉だったのに、国民側の、それも貧しい庶民たちにだけ痛みを与え続けた、暗黒時代であったよね・・・・。真面目な庶民はバカを見る・・・か。
アベチンゾーなんて、ちょっとした事で、ポンポン痛いっつって入院して政権放り投げるし。
ウータン康夫は、「あなたとは違うんです!」っつって、痛みが伴わない側にいるし。
アソウタロウなんて・・・怪我をカイガと読むくらい、痛みには縁遠い人生だしーー;まったく。

ニセモノ政治家にかかれば、米百俵の精神 ではなく、 嘘八百の精神 だもんね。
そんな政権末期だったが、やっと終る・・・けど、8月30日って、まだまだ長くない?
解散とは名ばかりの、任期満了選挙だもんなぁ。  最後の最後までダメダメ太郎だ。
年寄り政治家たちにはキツイだろうなぁ、この夏の選挙。 マジ、暑さで死なないようにね♪

そして、世の中が大きく変わる・・・・いや、その変化のまず一歩が、9月からだ。
その時こそ、米百俵の精神を政治家や官僚たちに実践して貰いましょう。


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知り合いの知り合いから送ってきた、今日の太陽と月の写真です。 
高度12000mから撮ったとか。次回は26年後の予定ですw やってるか?らんきー?(笑) 


辛淑玉氏、野中広務、共著 の差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)を読んだ。
仕事の合間の気分転換で、何気なく本屋に寄って目が合った本だ。 なかなかいい本です。
言うまでも無いが野中広務氏は被差別部落の出身であり、辛淑玉氏は在日朝鮮人である。
そんなお二人の真摯な突っ込んだ会話形式の本です。時勢にもあった本だと思います。

麻生財閥の御曹司、麻生太郎のお話もありました。 例えば、163ページから引用
麻生鉱業は、強制連行されてきた朝鮮人を強制労働につかせ、消耗品の労働力として、その命を紙くずのように扱った。 麻生炭鉱は部落民を一般の労働者と分け、部落民専用の長屋に入れて奴隷のように酷使した。差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

とした話の上で、以下は164~165ページ引用
野中広務: 朝鮮人と部落民を死ぬほどこき使って、金儲けしてきた人間だから。
彼が初めて選挙に出た時、福岡の飯塚の駅前で、「下々の皆さん」って演説した。
これが批判を受けて選挙に落ちたんだ。彼はずっとそういう感覚なんですよね。


下々の皆さんって 麻生太郎の有名なバカ発言の裏にはこういった背景もあるわけだ。
ただ単に言った発言ではなく、そういった背景があってもシレっと言える大馬鹿モノなわけだ。
自分が金持ちのボンボンで、お前ら庶民より格上なのだというような「下々の皆さん」発言というだけではなく、そういう背景での下々の皆さん発言なのだけど、改めて、酷い人間だと思う。
そんな男を「自民党の顔」として今回の衆議院選挙に挑むジミングス!

そしてそのまとめとして、169ページから引用

「麻生太郎」とは、日本社会が生み出した差別の結晶であり、差別による旨みが骨の髄まで染み付いた人間の典型なのだろう。

ここでも出たか!結晶が!!(笑) 差別から結晶は出来ませんなんて言うなよw
そんな人間を、TOPに置いておくような政党を誰が信じられるか!!
昨日のヤラセ懇談会での一致団結したかのような三文役者揃いの自民党政治家達。
「国民を守るのはどの政党か」とか言ったらしいが、絶対にお前が率いる党ではない!!
自身の最後の選挙になるであろう今回も、信念をもって言ってみるがいい。
差別の言葉、 「下々の皆さん」と。心根は変わってないだろうから。自身の土台の言葉。
差別の結晶・・・。 ジミングスの中に汚れ集まっている、汚い結晶をぶち壊そう!!

※ 選挙前に読んで欲しい記事です。 
宇佐美保の世界にようこそ:生まれはいいが育ちは悪い麻生氏

宇佐美保の世界にようこそ:真実だとしたらとても怖い話




※ 結晶シリーズ番外編でしたww  (意外に結晶シリーズはイケルなw)
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また、言っちゃってますね。 お得意の差別発言。 差別の結晶に磨きがかかっていますw
この人は、もう心の根っこに、こういった差別意識がド~~~ンとあるのですよ。
常識が違う人相手に、文句言っても、人の道教えても通じないよね、それと一緒です。

「働くことしか才能がない」……。“共感なき政治家”は去るのみ
7月27日11時11分配信 Business Media 誠

 もともと失言の多い政治家である麻生太郎首相。「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さん(青年会議所のメンバー)と違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎ、80過ぎて手習いなんて遅い」と発言してまたまた物議を醸している。

 「働くことしか才能がない」というところが高齢者を揶揄(やゆ)したものと受け取られ、反発を食っているのだが、麻生首相は「発言の一部だけを切り取られた」とまたしても不満顔だ。真意は、元気で活力のある高齢者に社会参加をしてもらって、働ける、そういった機会を与える、そういう場を作る、それが活力ある明るい高齢化社会なんだと言いたかったのだそうだ(朝日新聞の報道による)。

●共感を欠いた発言が多い

 青年会議所という「身内の会合」だからついつい油断したのかどうかは分からないが、それにしても「遊びを覚えるなら青年会議所の間くらい(つまりは40歳まで)だ」とはよく言ったものだ。要するに、それぐらいまで遊べる(だけの資産がある)人間しか遊んじゃいけない、それ以外の人間は働けと言っているようにも聞こえる。

 だいたい麻生総理は、国民に対する共感を欠いた発言が多い。経済財政諮問会議では、自分は毎朝ウォーキングをして体調を保っているが、同じ年齢の連中を見ていると、酒を飲んだりして体を壊している連中がいる。そういった人たちの医療費まで自分が払っている、という主旨の発言をした。これなどは健康保険制度の主旨をまったくわきまえない発言である。もともと健康保険制度は、お互いの助け合い制度であって、健康な人が病気や怪我になった人たちを助ける互助会のようなもの。それにいくら健康に留意していても、怪我しないとも限らない。このような発言は、酒屋でやる与太話の類である。

 こういった発言を、「麻生さんは人を楽しませようとしてつい口が滑る」と弁護する政治記者がいる。森喜朗元首相のときもよくそういう“解説”を聞いた。「神の国」とか「有権者は寝ていてくれたほうがいい」とか、要するに聴衆をエンターテインしようとするあまり、つい言い過ぎるというのである。

 しかしこういった“弁護”は完全にピントが外れている。一介の代議士ならいざ知らず、首相というのは国の指導者であり、国を代表して世界のリーダーと渡り合う存在。もし聴衆を楽しませるために口が滑るような人間なら、そもそもリーダーとしてあまりにも軽い。政治家になって一国の指導者になれば、自分の一挙手一投足がメディアによって子細に報道されることは分かり切った話だ。だからこそ、一言一句おろそかにすることはできないはずなのである。

 そして衆議院を解散して事実上の選挙運動をしているときに、こういった「失言」(あるいは揚げ足を取られるような発言)をすることは、どうしようもなくKYであるということになる。麻生首相がなぜかくもKYなのか。それは政治家として最も重要な資質を欠いているからに他ならない。「共感」である。


●政治家に要求される共感

 共感とは英語でempathy。相手を思いやるsympathyとは違って、相手の立場で物事を考えてみる力だ。あの発言を高齢者が聞いたら、気分を悪くする人もいるかもしれないとか、働けない高齢者は「死ね」と言われているように思うかもしれないとか、あるいはこれから「遊び」を覚えようとしている高齢者が麻生さんの発言を「余計なお世話」と怒るかもしれないとか、そういった他の人の気持ちを想像する力である。

 なぜ政治家にこの共感が要求されるのか。それは明白である。政治とは、強者のためにやるものではなく、社会的弱者を守ることで社会をうまく機能させることが使命であるからだ。社会的弱者を放置すれば、社会がうまく回らないことは産業革命の時代から労働争議が頻発した時代を経て、人類が学んできたことである。

<中略>

 日本が、いま経済格差が拡大しており、そして社会的弱者が生きていくことが大変になっているとすれば、そうした人々に対する共感を欠いては、次の政権を担う資格はない。民主党の鳩山代表にその共感能力が本当にあるかないかはまだよく分からないが、もしなければ日本の近未来は考えたくもないほど暗くなるかもしれない。
最終更新:7月27日11時11分



何も加える言葉は無いなぁ・・・。 まさしくその通りです。
共感を得られる政治家だ というのは最初の一歩でしょう。 それが無いからアウトなのだ。
論理だけじゃダメなんだよねー。 その論理もアソーくんはあまり無いのですけどね(笑)
論より共感! 強者より弱者! どこの層を見ているかが大事!
一部の金持ちや、勝ち組の方向はもういい。 そんな「上から共感」はイラネ。
下の方から、ジワジワと共感していかなくっちゃ日本はよくならんでしょ。

かといって幸福なんたら党のような政策での共感は嫌だけどね。そうか もね。
と、麻生太郎の福岡8区のライバルの一人は、幸福何たら党のさとうふみやだとか? 
この漫画家も宗教団体の人だったのですか~。 漫画対決かw 笑い事じゃないけど。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/51989060.html 
どっちも落ちる事を願ってやみません。 福岡8区の人・・・・。意地を見せて下さい。

政策がよければいいってもんじゃないよねー。 誰が、どんな人が、って、大事ですよね。
いくら素敵な素晴らしい政策でも、なんだか変な政党じゃいやでしょ?やっぱ。
ブログもそうだよ。 立派な事書いてても、裏じゃ何やってるんだかねぇ~っ?てあるし。
若い方々は、間違っても変なところには大事な1票をいれないようにね~。
政策だけじゃないからねー! 大事な事は誰が、どんな政策を掲げているか。
そうか も こうふく も、一部の宗教出身の政治家はイラナイ。 もちろんジミンもイラネ。
本気で多くの庶民と共感できる国を目指す、やる気ある真の政治家を選びましょう~。


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わんばらんすのココロさんも先日のブログで記事を上げていました、
らくちんランプ のスパイラルドラゴンさんの事です。
わんばらんす:消えたブログ 「らくちんランプ」

管理人のスパイラルドラゴンさんとは結構昔は交流があり、私もこんな記事をあげていた。
「らくちんランプ」のスパイラルドラゴンさん撮影!イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴の模様をYouTubeにアップ!
この記事のブログ記事が、ここ1ヶ月前くらいから、妙にアクセス数が多いのに気がついて、この頃すっかりお邪魔しなくなっていたBLOGを覗いてみたら、消えていたわけです。
おそらく、らくちんランプさんの読者の方々が検索をかけて探してらっしゃったのでしょう。 その中に私の先ほどのブログも引っかかったのだと思われます。

確か、スパイラルドラゴンさんは、もうひとつのブログもお持ちでした。
言の葉の幹を捜す がそうです。それと検索してたらもうひとつあった。
宇宙船地球丸  おそらくこれもそうでしょう。
どちらのブログも5月末~6月初旬 以降、更新されていないようです。
私みたいに「辞めようかなぁ~」とか、しょっちゅう言ってる方ではありませんしね。
こういった時って、BLOGだけの繋がりではとても不安です。
何かあったのでしょうか? ココロさん同様心配しています。知ってる人、いませんか~?

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民主党のマニフェストについて検証したり文句たれたり(笑)
政治家に限らず、まぁ、世の中には政局より政策・公約が好きな方が多いのである。
「どや!オレの考えは素敵やろ!すごいやろ!最高やろ!あんなんじゃアカン!」
ま、何も無いよりはこういったものが無いと選びようが無いですからね、党を選ぶ場合は。
しかし愚樵さんがいうように党を選ぶのか人を選ぶのかって事で考えると難しいもんです。
選挙制度ごと変えていく事は、今後国民レベルで考えていくべきでしょうね、そう思います。

自民党も月末にマニフェストを発表するらしいが、その前にしなくちゃいかん事があるよね。
政権党であった自民党と公明党は、小泉郵政詐欺選挙の総括を徹底的にしてからでしょ。
反省もしないで次の公約出したって、それは膏薬ほどにも役に立たないのは猿でもわかる。
そして、今日の喜八ログでもあったように「『小泉的なるもの』との対決」をしなくちゃ!ね。

民主党や、他の野党の公約にしてもそうなんだけど、過去に経験が無いんだからさ。 国民と初めて結婚するようなもので、ましてそこには官僚という小姑みたいなのもいるわけですからね~。そりゃ前途多難で、なんだか頼りなく信用なら無い部分もあるのはわかるけどさ。
若い方が結婚したい! 幸せにしたい! って言ってるんだから、いい部分を信用する事も大切でしょう。 もちろん、途中途中で間違いそうになったら叱ったりアドバイスしてあげないといかんですよ。でもね、経験もしてないのに注意してもけなしてもしょうがないでしょう。
そんな国にして来たのも、私ら庶民が政治に関心を持たなかったからでもあるからねー。

次の政権は、今までの自公政党よりも庶民の声に敏感な政党になる事は間違いないです。
それだけでも、大きな進歩ですよ。 庶民参加型の政治が始まるような予感もあります。
二大政党は、これからの日本の政治がどのように変わっていくかのスタート地点です。
わかりにくく、自分勝手だった、国民無視の自公合体政権からの脱却!!
「比例は○○党に!」とか「どの党は入れるな!」 なんて意見を見かけますが、あまり気にせず自分の信じる自公以外の野党(こうふくじつげん等除く)に入れればいいのですよ。
今は、一人一人の行動する気持ちが大事。 人に指令されて選挙するんじゃないからね。

さぁ、いよいよですよ~~~!! あと32日かな? 自公政権が陥落する選挙まで。 
「あの時私が入れた1票で今の日本があるんだよ~」と子供達に言える選挙に行こう!


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先週金曜日の福岡の雨はすごかったですねー。 道路が膝まで水ってスゴイよ。
私も愛車をやられました。冠水ってんですか? エンジン本体もやられたようです。
見ず知らずの方々4名に降りしきる雨の中、動かない車を押して頂き、感謝感謝です。
修理代もかなりかかるようでしたが、水災の場合は保険も降りるようで^^; 
で、その際のローカルな話ですが、結構身近なダムもやはりピンチだったとか。

南畑ダム一時決壊恐れ 放水なら那珂川はんらん
2009年7月28日:西日本新聞
福岡県那珂川町の県営南畑ダムの貯水率が26日、一時140%を超え、決壊の危険性が高まった。
緊急放流が必要になったが、放水量を増やせば福岡市の都心部などを流れる那珂川がはんらんする恐れがあった。
午後、雨が収まったため緊急放流は見送られたが、大惨事の一歩手前となる事態に、管理者の福岡県は厳しい判断を迫られた。
午前10時すぎ、福岡県庁9階の県消防防災課。中島浩課長が部下から受け取ったペーパーには、こう記されていた。
「南畑ダムが満杯」
 午前9時、貯水率は100%に達し、同11時に125%、正午には140%に膨らんだ。
「ダムがあふれる」。フロア続きの県災害対策本部のモニターにダムの映像が映され、
県職員が慌ただしく地図に目を落とす。一気に緊張感が高まった。

 「これ以上貯水量が増えればダムの強度がもたず決壊の恐れがある」。
県は、通常の2.4倍に当たる毎秒300トンを放流することを決めた。
 一方、福岡市は県に対し「今は緊急放流を待ってほしい」と求めた。 


結果論として、ダムに関しては何も無かったからいいけど、紙一重ですよね。緊迫度も。
こういった事って、竜巻とかにしてもそうだけど、昔とは違う天候状態が多くなってきたので、自公合体政権崩壊とともに新しい感覚で考えていかなくちゃいかん事でしょうね。
ゲリラ豪雨は舐めちゃイカンですよ。 ほんっと、あっという間に水が膝まで来るんですから。それも普段使っている普通の道路や歩道でそうなる。 かなり汚い水ではあるしね。
治水の分野も今後は、全く新たな視点で考えていかなくちゃいかんでしょうね。

そして、タイムリーでは無い話ですが、私がタバコを辞めた理由のひとつです。

タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会
2009年7月26日:西日本新聞
たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」を発行する日本たばこ協会(東京)が、特定の個人が自販機を利用した日時や場所などの履歴情報を検察当局に任意で提供していたことが25日、関係者の話や内部資料で分かった。行方の分からなかった罰金未納者の所在地特定につながったケースもあった。
 クレジットカードや携帯電話の使用履歴はこれまでも捜査当局に使われてきたが、
タスポ情報の利用が明らかになるのは初めてとみられる。


なーんか、嫌。 管理されるのって。 とにかく嫌!何に使われるかわかったもんじゃない。
そして本来の目的である未成年者の喫煙は減ったのか? わかったもんじゃないね。
ちなみに、もうすぐ私もタバコを辞めて1年になろうとしています。やっと11ヶ月か・・・。
特別に頑張ってるわけでは無いけど、よくぞ、1日2箱スモーカーが辞めきったもんだ^^
今でも、時折吸いたくなる衝動はあるのが、常習性の怖いところなのでしょうね。
仲の良い友人たちは、いつでも待っているみたいだし(笑)>吸うようになるのをね。

今週からFC2の政治ブログランキングに参加したけど、さすがにブランクは痛いですね。
参院選の頃のような、怒涛のクリックはもう望むべくもないようです(笑)
毎日更新しなくなったからなぁ~~・・・。  老兵は去るのみかww

日本が変わる衆議院選挙まで、あと31日!! 
最後のあがきをやってくるであろう、自公合体政権には要注意ですよ~。
ひとりでも多くの方の1票が、自公合体政権を倒すための1票になるようにガンバロー!


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日本の政治、 選挙で決まる政治 ってのはどのように決まっていったのか。
まず第一に、誰を、どの層の人々の方向を向いているかどうか (ある意味固定票ですな)
次に今後どのような世の中を望む人が多いか(ここが無党派層、いわゆる「風」にもなる票)
そして、ほぼ政治には関心が無く誰がなろうと変わらないと思っている層(反固定票かな)
大雑把に分けて、こんな感じの層の動きで日本の戦後政治は動いてきたでしょう、多分w
反固定票の方々(行かない方々)の罪は重たいと思います。この話はまた別の日に書こう。

戦後、勤勉で従順な国民気質の日本人が経済の分野で右肩上がりの成長を遂げている時期は、所謂、よほど変な政治家、政党が出ない限り現状維持の政治でいいんじゃないかという考えにもなるやろう。右肩上がりの時に変化を好む人はいないのが普通ですもんね。
私も数十年前にマンションの副理事長を当番制でやった時には、ペット問題以外は特に困った事もなかったので、なんら改革もせずに、事なかれ主義的な感じで、2年の満期を全うしたものである。 島国日本人の気質は、元々保守的というか変化を好まないのではなかろうか。

それだけに、根強く自民党支持の方々が多くいたのはしょうがない事であった。
固定票の固定化とでもいおうか。 寄らば大樹、腐っても鯛の自民党精神ですな(笑)
それと、もうひとつ。どの方向を向いているか?という事に関して言えば、ここ10数年は明らかに金持ち、所謂、勝ち組の方を向いた政策を取って来たと強く言えるでしょう。ですから、その層にいる方々が自民党政治をいまだに応援する事は不思議でも何でもないのである。
既得権益を十分に今の政治のままの方が受け取れるのならば、政権交代なんて起こらない方がいいですもんね。権力側、与党側にはこういった根強い、「権力」や「金」といったわかりやすい地盤があったわけだ。慾で固まった慾地盤は強い!組織的にありますからね。

欲が・・・、もっと普通の言い方だと今のハイクラスな生活の維持が直接的に関わってくる方々なのだ。 だから、その生活を変えたく無い意味も含めて選挙にも行くし、森喜朗じゃないけど選挙民(労働者たち)は選挙に行かなくて寝てくれてたらいいとも思うのでしょうw 
一方、無党派層や選挙に行かない層には、そういった既得権益が基本的に無いのだよね。
だから上記の利益が絡む固定票の方々と違い、直接的に関係が無いような気がするから、おそらく選挙に行かない人も多いだろう。自分にはあまり関係ないね と。


今こそ、「情けは人の為ならず」の精神で選挙に行って、自民や公明といった固定票の多い政党の味を薄めよう!行けば行くほど、「既得権益票」「宗教票」といった危険な毒味が薄まり、まともな浄化水になっていきます。 どんだけ澱(よど)んでいたか見たくない?!

■関連記事■ 2年前の参院選の時の記事です
選挙に行こう! 猿でもわかる投票率アップの効果


自公合体政権は、どの方向を向いて今まで政治をやっていたのか? 
それだけの問いならば、私には関係ないね で、半分正解です。
一般庶民の方なんて向いていなかったのは、半分正解でしょう。
もう半分の正解は、既得権益がある方向を向いた政治をしていた ということでしょう。
その結果として、11年連続自殺者3万人以上(今年はもっとハイペース)、あるいはワーキングプア派遣切りといった、社会的弱者たちが順番に日本社会から切り捨てられていったような状態(その予備軍はまだ山のようにいるでしょう)になったのではないでしょうか?
今のこの国には全ての面(心にも)でセーフティネットが無いと言っても過言じゃない。

その加担をしている責任の少しずつが、TVでそういったNEWSを見ても、聞いても
 「可哀相だけど、自分には関係ないね」 と真剣に考えずに、そして選挙にすら行かなかった私達、庶民の 「政治(選挙)に対する無責任」 な生き方にもあるのだと思います。

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