らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


風を吹かすのはどこからでしょう? 9月頃?に向けてそろそろ吹く準備はいるのでは?
ウータン康夫が、【鳴かぬなら、鳴かせましょうよ、庶民の風で】 一句出来ました(笑)

1カ月で12県を行脚 小沢氏「解散風」狙う
 民主党の小沢一郎代表が早期の衆院解散・総選挙をにらみ、6月3日から7月1日にかけ、約1カ月間で12県を行脚する強行日程を組んだ。自ら「解散風」を吹かせることで政府、与党を追い込むのが狙いだ。
 3日の宮城県を皮切りに岡山、新潟、奈良、山形、大分、宮崎、長野、沖縄、福岡、岐阜、秋田の各県を順次訪問。地元の連合幹部との意見交換や支援者を集めた講演などを予定している。

 小沢氏は昨年10月からことしの大型連休前にかけ、北海道から鹿児島まで24道府県を訪れた。今回の行脚は「早期に選挙への陣形を整えるとともに、解散を求める国民の声を増幅させ、与党議員の焦りを誘って選挙準備に走らせる」(小沢氏周辺)ことに主眼がある。
 世論調査では福田内閣の支持率が急落。民主党は、菅代表代行や鳩山幹事長ら幹部も全国を回り、「完全な選挙態勢」(小沢氏)に入ることで与党包囲網を構築したい考え。
 


解散風は吹かせないと行かんのですよね。 解散風は【庶民発】で吹かせたいですね^^
来年の任期満了まで だなんてふざけた事を与党政治家たちが言ってるようですが。
2005年の郵政選挙で騙し勝ち取った、2/3の圧倒的衆議院の数の力を4年間もフルに使う気マンマンである。当時の総理である小泉純一郎を見てもわかるが、今現在彼は何の責任も持たないかのような振る舞いの日々。 安倍晋三と共に無責任のきわみですね。
そんな小泉一人のパフォーマンスで勝った選挙結果を4年間もフル活用する気なのだ。

総理を辞めた後も、政治家として残っている以上、責任は「大」なのではないだろうか?
「後期高齢者医療制度」もそうだ。小泉が心そこにあらずの「小泉政権末期」に強行された。
国民が騒いだら、「与野党協議して・・・」だなんて、当時、反対した野党まで悪いかのような印象操作発言をして、世間を騙す、いつものパターン。決めたのはオマイラだ・・・。

こんなのばっかである。与党政治家は与党の立場を守る為だけに政治をやっている。
そんな事は誰の目にも明らかである。 だから、白黒つける選挙をせよ と言っている。
見よ!下記の発言を・・・情けない。

衆院早期解散に慎重 古賀&谷垣氏
 自民党の古賀誠選対委員長は26日、党本部で開かれた東京都連の会合であいさつし、衆院解散・総選挙の時期について「私の感じでは(来年夏の)東京都議選の後の方がいいのではないか」と述べ、早期解散に慎重な姿勢を重ねて示した。

 谷垣禎一政調会長も都内の講演で「3分の2(を超える衆院での与党の議席)を大事にしないといけない。そんなに焦る必要はない」と指摘。「(自民党には)長い蓄積があり、そんなにめちゃくちゃに負けることはない」と強調、総選挙後も与党が過半数を得られるとの見通しを示した。 [ 2008年05月26日 19:16


自民党の中では、まだ比較的マトモでは?と思えるような風貌の谷垣氏でもこうだ。(太字)
焦っているのは、庶民と呼ばれる種類の国民なのだ。大事にするものを履き違えている。
選挙後の結果はわからない。政界再編があって選挙になるか、選挙後にあるのか?
とにかく、今の自公合体政権では、もうどうにもならないと思っているだけなのである。
あまりにも、杜撰な政治でしょう。後手政治とでもいうのか。何かあってから対策をとる政治。
後手、後手で、そしてその対応も小出しの様子見政治。 そんなレベルでしょう。

未だに、「安倍晋三政権のまとめ」というまとめ記事はアクセス数が多い。
ま、まとめ記事といっても、反与党の私のブログだから、思い切り偏ってはいます(笑)
自民側の方から見たら、同じ法案でも「いい部分だってあるのに!」となるでしょう。
でも、それが、個人が書く「まとめ記事」の真実です。 公平な立場のまとめではない。
私のブログや人柄(笑)も、どこかにまとめ記事みたいなのがあると教えてもらったが、それも同様だと思う。違う立場の方が書くまとめ記事なんて、公平なものは少ないし偏るでしょう。

森〜小泉〜安倍〜福田 と続く、全く清らかでは無い、自民党清和会の政治を終らせる事。
それが未だに根強いアクセスの「安倍晋三政権のまとめ」記事のアクセス数の現れだ。
まず、そこが最初の一歩でもいいくらいである。一気に政治は変わらないかもしれない。
少しずつ、腐った膿を出していく。そしていつの日か、一気に噴出される日が来るのだ。 いつまでも、庶民に3年前の間違った郵政選挙の過ちを継続させて苦しみを与えてはいけない。
3年前の911選挙で、国民が選んだ政治が「間違っていた」という結果はもう散々出ている。

庶民が参加する選挙にもセーフティネットを!!というかセカンドチャンスを!
再チャレンジを与えて欲しいのは今の庶民達にこそ! である!
間違ったらやり直せるのだ! 同じ選挙によって!! 
日本はそれが出来る国なのだと思いたい。 信じたいものだ。
政治家たちが、庶民の方を真剣に向きさえすれば、「選挙」から逃げられない筈。
政治家達にとっては「勝つか負けるか」の闘いなのはわかる。 しかし
庶民たちにとっては「死ぬか生きるか」の選択が、もうそこまで来ているのだ!