らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


卑怯者が闊歩するこの時代。 早く終わらせたいものだ。
天木直人氏の先日のブログを読むと衆議院選挙までという事が書いてあった。
天木直人のBLOG:読者の皆さんへーこのブログは次の総選挙までとします。
私も・・・・と書いても、誰も信用しないか(笑) ま、そんくらいで区切りにはなるだろう。

民主・小沢氏「衆院解散、9―12月に必ず」NIKKEI NET
 民主党の小沢一郎代表は20日夜、都内の中華料理店で、山田正彦氏ら当選3、4回の党所属衆院議員と懇談し、衆院解散・総選挙について「9月以降、12月までの間に必ずあるはずだ」との見通しを示した。「暑い夏に(選挙区で)草刈りをしっかりして実りのある秋になるよう頑張ってほしい」とも指摘した。(00:57)

早ければ9月、遅くとも12月か・・・・。選挙の匂いが漂ってきたらまた毎日ブログを書こう。

庶民がブログを書く。
政治の世界に関係のない俗に言う普通の人がブログを書く。
日々の生活に追われるタダの人が政治の事を書く。何か悪いのだろうか。
覚悟がない だの、闘わない、だの・・・当たり前である。庶民なのだから。
庶民の技=争わないで日日を平和に生きる が大多数ではないでしょうか?
近所生活を円満に過ごす為の、「和を以って尊しとなす」精神である(笑)
無責任の最もたるもの・・・それが庶民である。威張ってもしょうがないが^^;

しかし、庶民(普通の感覚の人々)の多くが選挙に行くことで何かが変わる。
庶民の多くが選挙に行かないと、ほぼ、この世の中の政治は変わらない。
欠点多き、弱いもの それが私が思う庶民(普通の人々)かな。
右に左に流され、情に流され、生活に流され、情報で踊らされる弱きモノ。
それでも生きていかなくちゃならない、悲しきモノ。
そんな弱きモノでも、唯一、堂々と権利を行使できるものが「選挙」である。
だから「選挙」で庶民にとって有益な情報を共有したいとブログを書く。

普通に生きる権利を守る為に・・・! 
名も無き匿名のブログで、名も無き方々と共に、悩み、考えていく。
最善の一手を見つけるまでは間違い・勘違いの積み重ねになる事もあろう。
侃々諤々と議論を闘わせる方々の様子を眺めているのも庶民の姿だろう。
参加はしないが、見ている。政治の世界と同じである。 見ているのだ。
ただ見ている人が、それぞれの想いを込めて1票を投じる。 それが選挙。
見ているだけの人たちが、世の中を変える力の多数を持っている。 

※コメント&TBはお返ししない事もありますので、ご了承を。