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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ガソリン税等の暫定税率維持を含めた税制関連法案は今日までに成立せずに失効した。
それに伴い、福田康夫暫定政権も、その権力の座を失った。
とまぁ、軽いエイプリルネタを入れてしまいましたが、そんなもんでしょう。
福田康夫暫定政権も、もうそろそろ潮時なのは間違いない。 無責任時代は危険である。
時代が全く違うのに、官僚主導型の父親の真似しか出来ないウータン康夫は無能だ。
相変わらず、他人事のようにしか話せない軽いスピーチに、多くの国民が気づいてしまった。
暫定税率分、リットル25,1円くらいの価値しかない男。 そしてその男しかいない自民党。
暫定税率の執行と共に、消えて無くなればいいのだ、自公合体暫定政権は。

2008/03/31-19:27 解散・総選挙、「1つの方法」=政局混迷打開で-祖特法改正案で同友会代表幹事
 経済同友会の桜井正光代表幹事は31日午後、政局混迷の打開に向けた衆院の解散・総選挙の可能性について「1つの方法だ」と述べた。財界首脳が混乱を続ける現在の政局に絡んで解散・総選挙に言及したのは初めて。揮発油(ガソリン)税など暫定税率の期限切れを前に、都内で記者団の質問に答えた。
 桜井代表幹事は、暫定税率の期限切れを「大変残念だ」とした上で、与野党の責任に言及。さらに、4月末以降に暫定税率復活に向けた衆院再可決の是非について「政府・与党の責任ある処理の方法の1つだ」と容認する考えを示した。
 時事.com


福田康夫の暫定政権も失効するべき時がきたようです。
今国会でも何も出来なかったじゃないか。 年金問題はどうなったのだ?アベチンゾー!
アベチンとウータンという、無能二世総理が続いた暫定政権はガソリン税どころではない。
もう暫定政治家も要らない。 全て白紙に戻せ遣唐使だw
解散総選挙=日本が生まれ変わる日まで、あと100日を切った!>予言(笑)

原油並みに脂ぎった自民党政治家達に、「NO!」の1票を行使する時は近づいています。
自公合体政権以外の政党に、日本を任せてみる勇気を持ちませんか?
ねじれ国会になっただけで、何も出来ない現政権に存在価値は全くナッシングです。
歴史は、もうその方向に動いているようです。 間違えてはいけないです。
寄らば大樹は腐っていた。 腐っても鯛は、よ~く見ると鮒(ふな)だった!
自民党の歴史の役割は、終ったのです。 これ以上逆流させてはいかんでしょ!
戦後、長く続いた、自民党による、暫定政権が終る日はもうすぐだ!
終らせるのは、日本の主役である、私たち国民(庶民)の1票だ!

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あまり当てにならないという噂満開の「世論調査」をこれまた当てにならないナベツネ率いる読売新聞がやってた結果が以下の引用記事のようである(笑)
当てにならないソースでも、自民党の支持率は確かに下がっている。 しかし、当てにならないナベツネ新聞だけに、後半の締めの文章は、解散総選挙はサミット後、もしくは今後も与野党が協議を続けて、実りの無い政治をして欲しいと言う結論に導きたいようである。

福田内閣支持28%、抵抗政党批判?民主支持23%止まり
世論調査・支持率
 電話方式で実施した暫定税率に関する読売新聞社の緊急全国世論調査で、福田内閣の支持率は28・0%と3割を下回り、不支持率は57・7%となった。

 道路特定財源の一般財源化に踏み込んだ福田首相の大胆な提案も、自民支持層での評価は61%、公明支持層では5割強にとどまり、低迷する内閣支持率を押し上げるには至らなかった。

 一方の民主党も“公約”のガソリン値下げを実現したが、政党支持率は22・9%で、自民の27・3%には届かなかった。首相の提案拒否を「評価しない」が59%に達し、「抵抗政党」ぶりへの批判が広がったことが影響しているようだ。

 ただ、次の衆院選の比例選での投票政党では、民主の29%が自民の26%をやや上回った。面接方式に比べて今回のような電話方式の調査では、民主支持の数値が高く出る傾向が反映したと見られる。

 民主党は今回のガソリン値下げを契機に与党を追い込み、早期の衆院解散・総選挙につなげたい考えだ。しかし、次期衆院選の望ましい時期を聞くと「できるだけ早く行う」は25%にとどまった。「今年7月のサミット後に行う」25%、「今年中に行う」22%、「任期満了までに行えばよい」23%で、これらを合わせた「サミット後」は約7割となった。

 また、ガソリン税を巡る与野党協議が年度内に決着すべきだったと思う人は59%に上った。国民は、衆院解散・総選挙で与野党が激突することよりも、協議を通じて具体的な政策が変わることを望んでいるようだ。

(2008年4月2日22時35分 読売新聞) 


やりゃぁいいのだ! 解散総選挙!!
郵政選挙の残りカス2/3の数を頼りのねじれ国会でグダグダするよりは、ここでやる!
「ねじれ国会」を国民が選ぶか! スッキリ政権交代するか!
こんなにわかりやすい選挙はないのではなかろうか?
選挙後に自民党が勝てば、正々堂々と「ねじれ国会」を継続してやればいいのである!
それが国民が望む政治の状態なのである! なんとわかりやすい!!

TVだけはしっかりと見る政治に疎い嫁さんがポツリとニュース見て言ったもんである。
「日本はこのままじゃどうしようもなくなるんじゃないの?」
「じゃぁどうしたらいいと思う?」
「国民が声をあげる」
「そうやね!で具体的に出来る事は?」
「私に出来る事は選挙の1票かな?」
「はい、正解です(笑) で、何処の党に入れる」
「自民党以外」
「またまた正解です(笑) 自民&公明以外と言えば100点だったけど^^;」
「でも、何かいざとなって、やる事があるならデモみたいなのに私も参加するよ」
と一般の庶民の中の庶民の嫁さんでも危機感は持っているのが2008年4月現在の日本。

わかっとるんか?新聞やマスコミや政治を語る人々は。
最早、訳知り顔で批評しているようなレベルじゃないでしょう?
まずは選挙で、郵政選挙後の日本政治を一旦、まともな状態にする事が大事だ。
国民に苦労をかけているとウータン康夫が思うなら、答えは「民意を問う」選挙しかない!
答えはお前が出さなくてもいい。 答えは国民の1票で決めるのだ!
今現在の国民(庶民)の答えをしっかりと聞いてから偉そうに喋るべし!ジミングスは!

とりあえず、明日ガソリンを入れに行きます(笑)

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政策を語らない政治ブログは政治ブログじゃないという人がいます。
例えば私のブログなんて過去にこんな感じで酷評された事がある(笑)

※政治ブログとしては、いかにも低レベル。
※「野党共闘」と書く以外、政策や政治状況をどう変えていくか、真摯な思考は無い。
※あれでも支持者がいるのだから驚き@@

最後の一文には読んだ私も、衝撃の驚きで、膝ガックンでしたが(笑) 
これが右派とかじゃなくって同じようなスタンスだと思っていた人でしたからね。
こんなレベルの文章を書く人間が一方で、高邁な政治の話を書いているのですよね。
自分でもしつこいとは思うけど、ブログをやってて一番の膝ガックンだったからね~。

だから私のブログは政治ブログじゃないよ!って何度も書いている。
政治の事を考えるブログなのだ! 考えるのには低レベルでも十分だと思うんだけどね。
政治に疎い人間は政治を語るなってことでしょ? これは。
こんなのが私は一番キライなんだよね。 何様かって思うわけです。
政治に詳しい人間を尊敬した事は正直言って、私には無い。断言する必要も無いがw
「偉いなぁ~」とは思いますけどね。よく勉強したな と。

もし私が政策を語れるくらい詳しいのならば、政治家を目指します。
知行合一という陽明学の言葉があるが、それが政治を知っている=行動する事だと思う。
詳しいならば政治家を目指せよ!政策や状況を変えたいなら政治家を目指すべき!
批評家や、評論家を目指しているのか? ブログコメンターか?
私が出来る知行合一は、選挙で1票を入れる だ! これは絶対に実現できる。
自分が出来る事をする為に、自分が出来る範囲で頑張る!それが私の知行合一。
その態度に関して、文句を言われる筋合いは元来無いわけである。

あれでも支持者がいる
実はこの言葉が私にとっては。今年一番の膝&肘ガックンな出来事だったのでした。
支持者ってほどはないけれど、このブログにも読者がたくさんいるのは自覚していたし、
コメントくださる温かい人がたくさんいる事も、クリックしてくださる名も知らぬ読者の方々も。
そういった、善意の読者の方々をひとまとめにして侮辱したコメント。情けなかったね。
どんな考え方に、またはどんなレベルに支持者がいようと、それは自由ではないか。
まして、共通の読者もおそらくはいた筈である。 そこに考えが及ばないのか?

ブログを書くのが面白くないと思ったひとつが、この読者攻撃が幻滅を誘ったのである。
ブログを叩くだけではなく、その読者を叩く・・・・なんとお子様的な下劣な行為か。
だから、私はコメントもこの頃ではほとんど返さないスタンスを取るようになった。
読者と私とは無関係という意味合いで だ。 そもそもそれは当たり前のこと。
暇だから読む人。何気に気になるから読む人。笑いの琴線が近いから読む人。色々だ。
難しい本読むから、賢い? 漫画読むからオバカ? 違うでしょう。
そこらへんから、考え直して、政治の事を考えませんか?(笑) 政治は人である。
ここはそういった事を考えるのが好きなブログです。政治ブログではありましぇん。

それともうひとつ。 「選挙に行こう!」がテーマかな?
こんくらいなら誰だって書いていい話でしょうしね。 
それすらなんか言われるなら明らかな「選挙妨害」やね(笑)
ま、楽しくやっていきましょう。

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困ったときに助けてくれる「義の人」喜八さんの下記のエントリーのように私もよく思う。
喜八ログ:「右」も「左」も「無党派」も社会にとって必要な存在である。
思いつきの感覚型のぶいっちゃんですから喜八さんのように上手にまとめる事は出来ませんが、まさしく世界はそのカオスの中で成り立っているわけです。世界というか日本もね。

例えば、共産党が好きな人もいれば、嫌いな人がいるのはおかしい事ではない。
自民党にしてもそうだ。好きな人がいる事に異論は無い。
身近な生活の中で助けられた人が在籍する党を応援するのはおかしな事ではない。
逆に、身近な人から裏切られたりしたら、その党全体がキライになる事もあるでしょう。
医療の現場や、福祉の現場等、地方ではそういったしがらみはあらゆる所であるでしょう。
だから一方的に、どこどこの党は完全にダメである とは普通、ならない。

党全体はキライでも、その応援している一人の政治家の力で中から浄化できて素晴らしい党に生まれ変わる事だってあるかもしれない。永遠は無いのであるから、可能性としてはある。
だから誰が何処の党を応援しようが私は別に気にしないようにはしている。
世の中の皆が、同じ芸人やアイドルを好きな人がいないようにバランスは何にでもある。
政治の世界だけが特別ではない。 義理もあれば、恩義もあるんだからしょうがない。
大事な事は、ナイスブログ名のわんばらんすさんでは無いけど、やはりバランスなのだ。

しかし である。
次回の選挙だけは、自民党(公明党含む)に入れるのはやめませんか?
古き良き時代の自民党が、いまだに好きな人がいるのはわかります。
でも、冷静に見て、今の自民党に昔の面影はありますか?
古き良き時代の自民党の復活を望むのであれば、一度解体させるべきです。
それが真の応援じゃないでしょうかね? 何をそんなに怖がるのでしょうか?
人は基本的に変化を好まないのはよくわかります。私だってそんなタイプかも?です。
民主も自民と変わらないって言うんなら、しがらみが薄い分、まだマシじゃないですか。

ウータン福田康夫は、国民の方は向いていませんが、何故か謝っていますね。
一体誰に謝っているのでしょう、元、石油系の会社のサラリーマンだったウータン康夫は。
同じ国民とはいえ、一部の既得権益のある国民に対してなのは間違いないでしょう。
政治強者が、国民強者だけを向いた政治を応援する政治って如何なもんでしょう?
政治弱者だったり、国民弱者の私達が応援すべきものはそこにありますか?
ウータン康夫が言う「国民」とは「強者国民」に対してだけなのだよ。
弱者の事なんて、おそらく鼻の先で「フフン」と言っているだけなのでは?

さぁ・・・いよいよ日本を再生する選挙第二弾が間近に迫ってきています。
最後は、わんばらんすのココロさんがここ最近提唱しているフレーズをバナーにして^^
自公落


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コメントにレスは、ほとんどしていませんが、ちゃんと気分良く読ませて頂いています^^ 

俗に言う「思いやり予算」、通称「みかじめ料」のことですが、
ここに来て、民主党が結党以来はじめて反対したということらしいですね。

2008/04/02-21:53 自公との違い明確化=政権獲得へアピール-民主
 民主党は2日、結党以来初めて、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する新特別協定に反対した。党と米国との関係悪化を懸念する声もあったが、政権獲得に向け、自公政権とは異なる立場を明確にする必要があると判断した。
 「(承認に賛成した)前回、前々回も(経費の)検証と削減を求めたが、今回も大きな変化がなかった」。直嶋正行政調会長は同日の記者会見で、反対に転じた理由をこう説明した。
 同党は、米軍基地内の娯楽施設で働く日本人従業員の給与負担や、施設整備に関する契約内容の不透明さを挙げ、「国民に理解されない」と批判している。道路予算の無駄遣いを徹底追及している中、思いやり予算の「無駄」も見過ごすわけにはいかないとの判断があった。


だいたい、この「思いやり」って・・・・日本とアメリカの立場関係で使う言葉でしょうか?
米兵が日本で犯罪を犯して、好き放題にされていても「思いやり予算」でいいのでしょうか?
かなりの犯罪数があるんでしょう?横須賀や岩国や沖縄や日本各地でも。
まずネーミングを変えるところから、大きく議論するだけでもしたらいいのに。
毎年2000億円でしたっけ? 「強制思いやり」=強請られている金額。
ちょっとググッてみたらどこかに、書いてあったけど、90年から06年までの17年間で、米兵犯罪数は1744件、うち凶悪犯罪は116件もあるという。この頃も酷い事件があったよね。 割があわないどころじゃないよね。2000億払って、さらに毎年平均100件の犯罪まで負担。
893のみかじめ料の方がまだマシじゃないでしょうか?比較するまでもないけどね。
「暫定」という言葉と共に、使ってはいけない言葉として、「思いやり予算」もリストアップ!

政府はこういった目先の言葉の誤魔化し言葉、イメージで国民を騙そうとする事は多い。
ちょっと前に騒がれたホワイトカラーイグゼンプション=残業代ゼロ法案もそうですし、
「長寿医療制度」もそうだよね。もともとは65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と位置づけた「後期高齢者医療制度」という線引きされた冷たい名称だったのですけどね。

野党『長寿医療』に攻撃強化 解散へ『新燃料』中止法案提出も2008年4月4日 朝刊 野党四党が、「長寿医療制度」への攻撃を強めている。保険料が年金から初めて天引きされる十五日に向け、あの手この手で世論に訴えていく方針だ。
 野党が問題視するのは、七十五歳以上を従来の医療保険から切り離す根幹部分。民主党の菅直人代表代行は三日の会見で「年齢差別が医療の差別につながる危険性がある。気をつけなければ『姥捨山(うばすてやま)保険』になる」と酷評した。野党側は、政府が名称を急きょ変更したのも「偽装ネーミング」と批判している。

 野党四党は三日の国対委員長会談で、七日の参院予算委員会集中審議などで、これらの点について福田首相らへの追及を強める方針を確認。二月に衆院に共同提出した同制度廃止法案は中止法案に切り替えて出し直すことにした。参院に提出し十五日までに可決する方向で調整している。

 街頭活動も積極的に展開する予定で、七日に四党幹事長・書記局長らが会談し、具体的な戦術を詰める。
 この問題を重視するのは、ガソリン値下げを達成し「あとは防戦一方」(民主党幹部)の展開になるのを避けるため。福田政権を衆院解散・総選挙か総辞職に追い込む新たな材料として目をつけた。宙に浮いた年金記録問題と、年金から保険料を天引きする点を絡め「年金受給者にとってとても納得できない」と訴え、世論に火をつける作戦だ。
 民主党の小沢一郎代表は三日、千葉市内で記者団に「取りやすいところから手間をかけずに(保険料を)取るやり方は、高齢者の立場をおもんぱかったやり方とは思えない」と力説した。

これで、自民党支持の一番濃い年齢層の支持も失う事になりそうですね。
しかし取れる分だけ、庶民には天引きさせて、支払う際は知らん顔というか・・・@@
何にしても現政府のやり口は、どうにもこうにも血が通っていないと私は思う。
全てが悪いとは言わないまでも、もっとましな政治は出来ないものか と思うことしきりです。

自民分裂による政界再編が先か、それとも世論の声が大きくなっていくか?
暫定なのに、何で決定事項のように再可決する事が当然のように言ってるのか?
昨年参院選でアベチンゾーが最後の一人まで責任を持ってヤリマチュといった年金問題。
おもいやる必要の無い「みかじめ料」に、姥捨て山保険? どこに火がつく?つかせるか?
本当はやる気が無い、疲れ果てたウータン康夫に引退の花道という「思いやり」は要らない!
サミット前に、とっとと解散総選挙をやって、日本国民(庶民)を思いやって欲しいものだ!

自公落
↑昨日はわんばらんすさん提唱と書いてしまったけど、
もともとの作成者はSaudadeな日々のFranciscoさんでした。すいません^^;

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いよいよ、サルの皮・・・じゃなくって化けの皮がはがれてしまったウータン康夫。
昨年夏の参院選で歴史的大敗をした自民党最後の総理大臣となりそうである。
あれから9ヶ月か。国民が選んだ「自公にNO!」の1票のお陰で色々な事がわかってきた。
自民党が公約を口先だけで守らない事も、また真摯に話し合いが出来る政党じゃない事もよくわかった。 国民が選んだ野党をこの9ヶ月間、口汚く罵るだけの政党という事もわかった。

内閣支持率26%に急落 共同通信世論調査2008年4月5日 西日本新聞
 共同通信社が4、5の両日に実施した緊急電話世論調査で、福田内閣の支持率は26・6%で、政権発足後最低だった3月の前回調査から6・8ポイント急落した。支持率が“危険水域”とされる30%を割り込んだのは、安倍晋三首相の退陣表明直後の昨年9月以来。「不支持」は59・6%で、初めて半数を超えた前回からさらに9ポイント上昇した。

 一方、失効している揮発油税などの暫定税率を元に戻すため、税制改正法案を衆院で再議決する与党の方針には反対が64・4%を占め、賛成は26・2%だった。福田康夫首相は国民の反発を覚悟して再議決に踏み切るのか、厳しい判断を強いられることになる。
 内閣を支持しない理由では「首相に指導力がない」が32・5%と最多。「経済政策に期待が持てない」は24・0%で6・2ポイント増え、日銀総裁人事をめぐる混乱などが影響しているとみられる。
 

ウータン康夫もアベチンゾーとなんら遜色(そんしょく)の無い、世襲政治家だった。
石油会社でサラリーマン生活を送っていた人生を象徴するかのように、最後はガソリンと共に消えゆく政治家になりそうである。暫定総理大臣であった(笑) アベチンゾーもそうだけど。
今後考えられる事として、この支持率低下と共に、ウータン康夫の責任にしておいて、またまたくだらない猿山の総裁選をするという話もある。 
ねじれ国会向きかと思われる口のねじれが特徴の麻生太郎とか、アンタが大将の谷垣禎一とか、これは全く論外の小池百合子なんて顔ぶれで、またマスコミを利用した大騒ぎをして煙に巻くというありがちな作戦。 絶対に辞めてもらいたいものである。

3年前の911郵政イカサマ選挙で当選した残骸自民党政治家達は、昨年の夏の729参院選で国民から圧倒的NO!を突きつけられた政党である。最新の民意でNO!を突きつけられた政党内による総裁選なんて、意味があるのでしょうか?世襲政治家が多いことで、どうもこの国の政治家達は、遺産(財産)を存分に利用する事が好きな様である。それはもちろん、お金の財産だけではなく、郵政イカサマ選挙で搾取した2/3という数の遺産である。
庶民にとっては、とっとと清算して欲しい、「負の遺産」である。 
遺産の多い少ないで、いまだに偉そうに言われるのがなんと言っても頭に来るのである。

また、民主党の代表戦が9月に行われること。ここもキーポイントだろうなぁ・・・。
小沢一郎が、今現在解散総選挙に向けて必死になっているのも、おそらく最後の勝負と思っているからなのでしょう。ここを揺さぶられると自民よりも民主の方がもろいような気もする。
そこを見越して、再編がらみで、生き残りをかけた政治家の自分の為の戦いがあるわけだ。
くだらんよねー。 一体、何人の政治家が国民の方をしっかり向いて政治をしているか?
なんで、今すぐ解散総選挙が出来ないのだろうか!!  

4月末に、2/3の数の遺産を大事に守っている自公合体政権が再議決するかどうかの暫定税率が廃止の方向で行けば、消費税1%と同等の2.5兆円程度の税金の損失という事だ。
どっちみちこの先出てくる消費税問題も、今後の政策のキーポイントになるのでしょうね~。
しかし、消費税の1%って事は、3月末まで私らは暫定という名のもとに、実質6%の消費税を既に払っていたようなものなんだよね。 
1%、消費税が安くなった様な生活を今現在、私ら庶民は味わっているわけだけど、案外凄い事じゃない? ま、そういう簡単な理屈ではないのだろうけどさ。

なんにしても、「暫定」という名はいかんよ。 暫定って数ヶ月単位もしくは長くても1年くらいが限度じゃなかろうか?私的には。 それが34年でしたっけ・・・・。 恐ろしいくらい長いよね!
それはそのまま自民党の歴史でもある。気づかなけりゃ、自分らの好き放題なのだ!
放っておいたら、まだまだ今の政権も「暫定」の名の下に好き放題やらかしますよ!
そんな体質というか、遺伝子があるのですから、自公合体暫定政権はさっ!!
やっぱ、4月末での消費税1%UP問題に関してはもっと騒がなくっちゃかんでしょ!
騒げば騒ぐほど、解散総選挙が近づくってわけですよ♪ 白黒つけましょーよ、皆の衆。

自公落

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ニャハハ・・・・タイトルで遊んでしまった(笑)
しかし、人柄の評価ってのは、入れる必要というか、、聞く必要はあるのでしょうか?
政権の評価でしょ? 政権に人柄は関係ないのではないでしょうかね~?
マスコミの世論調査にも哀しいものがありますね。

内閣支持率4.9p下落 福田離れ鮮明 産経・FNN世論調査
4月4日21時17分配信 産経新聞
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が合同で2、3両日行った「政治に関する世論調査」で、福田康夫内閣の支持率が最低だった前回調査(2月23、24両日実施)からさらに4・9ポイント下落して23・8%となった。野党側が参議院で可決する構えの問責決議案についても「賛成」が半数近くに上り、国民の“福田離れ”が急速に加速している。

 福田内閣を「支持する」と答えた人を男女別に見ると、女性が24・6%と男性の23%を上回った。しかし、女性の支持率が前回に比べ5ポイント、男性も3・1ポイント減少。女性の不支持率も初めて過半数に達して51・6%となり、特に女性の「福田離れ」が進んだ形だ。

 福田政権への評価では、「評価する」が半数を超えたのは「人柄」の55・3%だけ。「ガソリン税などの道路特定財源をめぐる対応」は67%、「日銀総裁人事をめぐる対応」は68・8%がそれぞれ「評価しない」と回答。「指導力」も「評価しない」が75・4%で、衆参のねじれ国会の中、リーダーシップを発揮できない福田政権への不満は高まっているようだ。

 一方、首相が打ち出した道路特定財源の21年度からの一般財源化は「賛成」が63・9%に上った。「反対」は21・9%にとどまり、世論の大勢は「一般財源化」を支持している。

 ただ、与党側が暫定税率維持のため4月末にも検討している、憲法の規定に基づく衆院での再議決については「反対」が50・6%と過半数に達し、「賛成」は31・4%だった。また、政府与党が暫定税率を再議決した場合、野党側が福田首相の問責決議を可決する構えであることに「賛成」と回答したのは45・4%で、福田政権は厳しいかじ取りを迫られている。

 ただ、政党支持率は、自民党が27・4%、民主党が24・9%と、ともに前回を下回った。政府・与党への批判が必ずしも民主党への支持に結び付いていない実態も浮き彫りになった。

 日銀総裁人事やガソリン税をめぐる国会の混乱で、責任があるのは「政府・与党」との回答が3割近くを占めたが、「どちらも同じくらい」もそれぞれ50・9%、43・8%に上った。

福田離れをマスコミが演出しだしましたね~・・・・・・。 ぬか喜びは出来ないよね~。
さては、昨日書いたように、またまた総裁選が始まる前の下準備なのでしょうかね?
総裁選には、全く興味なし! 総裁選が万が一始まったらまたブログ休むかな(笑)
これ以上、自民党の宣伝をする必要は無いやろう・・・ねぇ、マスコミさん。
前回のウータン康夫VSアソー漫画太郎の総裁選は酷いものであったぞ。
そもそも、なんで最新の民意で選ばれなかった政党の総裁選をしなくちゃいけないんだろう。

総裁選よりも先にしなくちゃいけないのは・・・・やはり 「解散総選挙」 で民意を問う!
解散総選挙が終ってから、勝手に総裁選というか、代表選をやってくれ、ジミングス。
どう考えても、それが理屈に叶っていると思うのでありんす。
今日は、仕事で喋りつかれたのでこのへんで・・・ それではまた。

自公落

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面白い記事ですね、これ。地元なのにアベチンゾーが、いないほうがいいって(笑)
地元で必要とされていないだけでなく、日本全体でも必要とされていないけどね。
そして、頼みの綱は「学会票」か・・・。自民党って、もう終ってるよね。

政治ワイド(4) 地元・山口2区補選の最中に安倍前首相が外遊「お呼びじゃない!?」2008年4月8日 読売ウイークリー
 福田政権の「命運を握るのでは」と見られているのが4月27日投開票の衆院山口2区補選だ。
 福田政権になって初めての国政選挙だが、時期も時期、しかも自民党擁立の山本繁太郎氏が国土交通省の「道路官僚」ということもあって、同補選は、ガソリン税の暫定税率の是非を問う“ガソリン税選挙”の様相を示している。
 山本氏は政治家の家系。父親は地元選出の岸信介・元首相の側近県議だった。
 その岸元首相の孫である安倍前首相は、どういうわけか、選挙期間中に外遊する。ドイツで開かれる産業見本市に首相特使として派遣されるのだ。選挙戦の最前線で大汗をかかねばならないはずだが、いったいどういう訳か。
 自民党山口県連関係者が言う。
 「岸の孫であるとはいえ、安倍さんが選挙区に入っても票にならない。ねじれ国会の混乱を招いた元凶だから。地元の宗教界に顔がきく高村(正彦外相)さんのほうが影響力がある」
 選挙戦は自民が苦戦しているという。民主党から出馬する平岡秀夫氏(比例・中国ブロック)は当選3回の現職で抜群の知名度を誇り、大票田の岩国市(15万人)の出身であるのに対し、山本氏は3万6000人の柳井市出身だ。自民党幹部が言う。
 「郡部を中心に票固めをしているが、党の事前調査で5、6ポイント差がついています。共産党が候補者擁立を見送ったため、共産票が民主に上積みされる。その分、例によって創価学会票に期待するしかありません」
 民主党は党幹部が続々山口入りする予定だが、自民党は、
 「福田さんは入らないかもしれません。選挙区入りして負けたら政権への打撃があまりに大きいからです。地元では福田さんではなくて、小泉さんや麻生さんを呼んでくれ、と言ってきてます」(前出の自民党幹部)。
 国民注視のなか、どっちに軍配が上がるだろうか。

※各媒体に掲載された記事を原文のまま掲載しています。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080408-04-0202.html


前総理も現職総理も、来て欲しくない選挙か。 いいのか?そんな事で自民党は。
正々堂々 って言葉は自民の辞書には無いのだよね~。
そしてさらにはこんな作戦もえげつなくやる政府って如何ですか?

補選の山口で露骨な脅しと兵糧攻め 4月7日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 国交省は、本当にどうしようもない腐った役人の固まりだ。国民のガソリン税を湯水のごとく浪費した揚げ句、マッサージチェアまで買い込んだから、怒りを買って暫定税率が廃止されたのに、反省はゼロ。これ見よがしに脅しと嫌がらせと兵糧攻めを始めている。

●道路事業すべて凍結
 ガソリンの暫定税率が廃止された4月1日から、全国で次々と道路工事がストップしている。
「だって税金が入らないんだから仕方ないでしょ。続行してほしいのなら、与党の再議決に賛成したらいいじゃん。文句は民主党に言って」というのが国交省の態度だ。
 その結果、47都道府県の7割が今年度の新規道路事業を一部凍結したり、入札決定を保留する中、なんともロコツなのが山口県のケースだ。27日の山口2区の衆院補選をニラんで、全事業をストップさせてしまった。
「動いているのは、07年度からの繰り越し事業の2カ所だけです。それも国から4割相当の交付金をいただけるメドが立ち、3日に再開にこぎつけた次第です」(県関係者)
 国のサジ加減ひとつでどうでもできると見せつけたわけだ。で、工事中止で悲鳴を上げる県の道路関連団体などが中心となって、「道路を作ろう」「道路は必要」と記されたパンフレットを街頭配布するローラー作戦が始まっている。やることが帝国主義時代の発想だ。
「必要な道路予算は捻出しようと思えばやれる。でも27日の山口2区補選が、ガソリン税の再議決攻防をめぐる天王山に位置づけられているから、ここで締め上げて言うことを聞かそうというのが福田政権と国交省の魂胆なのです」(野党関係者)

●利益構造にメスを入れることが先決
 おまけに、自公の山本繁太郎候補(59)は国交省の官僚出身。だが、劣勢なので、ミエミエの薄汚い作戦に出ているのだ。
「やり口は、米空母艦載機の岩国基地受け入れを争った岩国市長選の時と同じ。あの時は前市長が拒否したため、07年度の補助金35億円の支給が凍結された。道路特定財源が欲しければ与党候補を通しなさいよ、ということなのです」(地元マスコミ関係者)
 民主党の候補は、当選3回の現職・平岡秀夫候補(54)だが、政府の“思惑”通り、事務所には「道路事業が止まっている。なぜなんだ」「どうしてガソリン税に反対するのか」といった抗議、問い合わせが相次いでいるという。法大教授の五十嵐敬喜氏(公共事業)はこう言う。
「道路特定財源をもらえないと地方は困る。でも、それは道路を造れないからではありません。借金が返せず、刻一刻と夕張市状態に追い込まれていくからです。地元の景気を刺激するためと、身の丈を超えた公共事業を抱えた結果、道路特定財源の8~9割を借金返済に回している。このままでは、地方はどこもかしこも借金まみれ。この機会に、土建システムを支える利益構造にメスを入れることこそ先決ですよ」
 この補選、与党勝利を許せば、すべて元の木阿弥だ。

最終更新:4月7日10時0分


岩国の選挙に続き、今回もまたまた山口県で今後の政局を占うかもしれない選挙。
幕末維新の時代に大勢、活躍した長州の地。骨のある遺伝子はまだ健在であろうか?
この地から、日本が変わる回天の心意気をみたいものだ。 今度の選挙こそ!!
そして一気に解散総選挙へ・・・。

自公落

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夕方過ぎまで、会議やなんやらで何も出来ない状態だった。
SOBAさん、ごめんね。 自民党政治の5000番キリ番に間に合いませんでした。

いつも中身の濃いコメントで、この中身薄いブログの肉付けをしてくださっているscottiさん。
らんきーブログ以外のリベ系ブログでもご活躍されていますのでご存知の方も多いでしょう。
昨日の記事でもわかりやすく助けてくださっています。いつも有難うございます。
私はブログは、こういった善意のコメンターと共に成り立っているものだと思っています。

選挙という国民の民意まで補助金でコントロールされる国でよいのか改めて問われる選挙ですね。先の岩国の選挙も補助金で民意が捻じ曲げられました。
また今回の選挙でも同じ手法がとられている様子です。そういう日本であっていいのでしょうか?
それではこれから先も国民は官僚に奉仕する奴隷のような存在になってしまいます。
それが具体化されているのが、何も国民のことは考えないコイズミ首相の財務官僚任せ、米国盲従のコイズミカイカクです。補助金の一時的カットなどは苦しいでしょうが、それを未来永劫、子供や孫の時代まで引きずる官僚支配の国から脱却する機会が今来ていると思っています。

このまま限りなく増税されて、年金も流用され、医療も破壊され、福祉も切り捨てられ続ける日本であっていいのかという選挙です。先の参議院選挙の民意で得たガソリンの値下げという果実を奪い獲られることを許していいのかという選挙です。
このままでは毎年5兆円も注ぎ込む防衛費で守るべき日本国民が先にいなくなってしまいかねない日本です。コイズミカイカクの欺瞞も指摘できないテレビ大新聞が何を言っても、自分で考えて、自分の為に、子供たちの未来のために投票して欲しいと私も願っています。
2008.04.09 12:13  | scotti #4SSKmKVw [ 編集 ]


ブログの中でのコメントの位置づけは人それぞれである。
コメント欄での応酬ややり取りに楽しみを見出される方もいれば、受け付けないものもある。
私自身、正直、この頃ようやく、コメントにレスしなくても罪悪感を持たないようになった(笑)
色々あった上での決断だったが、結果オーライであった。 
考えようによっては、ブロガーは記事を書いて発信する。
コメンターはその記事に対してコメントを書いてくれる。 それでオワリでおかしくは無い。
頂いたコメントにレスをしなくてもそれはおかしくは無い事なのではある。
私→コメンター→私 で終わるよりも、私→コメンター で終わる方が平等だ(笑)
無理やりそう思うことによって、今後も滅多にレスはしない事が多いと思います。

さて、自民党政治の戦後、約50年の歴史をリトル考えてみる。
親の代ではなく、もう祖父の代から自民党って時代を感じる50年の歴史である。
政治の世界のOBとしても、自民党関連の人らが多いのが日本の風土である。
TVタックルなんかのハマコーなんてそうだよね。 幅を利かす邪魔な先輩格。
こんなのが日本各地にウジャウジャいる世界なんだからなかなか変わらない風土。
筋のいい若手が、なかなか育たない、日本のしがらみ風土でもある。
そこに風穴をあけない事には日本も中国4000年の歴史のような国になりますよ(笑)

幅を利かすOBが、自民党関連の「しがらみグループ」ばかりじゃ、ヨロシクは無い。
結局はそういった「しがらみ」だけが世の中を動かしてきたのが、戦後日本なのだ!
「しがらみ」の外にいる私ら一般庶民には、ほとんど何の恩恵も無いのが当たり前だ。
「しがらみ」がキライな人、それはまさしく、無党派層であり。自由を愛する人だと思う。
「しがらみ」とは何か? 自分らの中だけでグルグルと恩恵を受けるモノ。
「しがらみ」を絶つ1歩から始めない事には、日本は変わらんぜよ! と龍馬風にw

「しがらみ」の外にいる人たちへ・・・  これ以上黙っていてもいいのですか?
「しがらみの外」にいると思う人は、念じませんか? 
「出でよ!解散総選挙!!」 ・・・と、ドラゴンボール風に(笑) 本気と書いてマジに!

自公落

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ウータン康夫と小沢一郎の党首討論が昨日行われましたね。
ニュースをチラっとしかみていないが、立場が逆転したかのような雰囲気でしたね。
3度の提案で4人が却下された日銀人事についても、福田康夫は「権力の乱用だ!」と、二権の一つを手にしたとかいって、小沢一郎にグダグダと愚痴っていましたよね。
しかし、「権力の乱用」って、お前が言うかって感じですが。

党首討論 打開の糸口探り出そう '08/4/10 中国新聞
 参院で野党が過半数を占める「ねじれ」効果とは、こういうものなのだろうか。これまでの原則論を繰り返す民主党の小沢一郎代表に、逆に福田康夫首相が食い下がり、切羽詰まった口調で質問や要望をぶつける。従来のパターンや二人の最初の対決の時とは異なり、どちらが与党か分からないような党首討論だった。

 論点となったのは、道路特定財源、年金などの重要課題である。小沢氏は冒頭で、暫定税率の失効でガソリン価格が下がったことを、「国民への還元ができた」と主張。このままにしておくべきだ、と要望した。首相は、答えるより先に「このことだけは聞いておきたい」と日銀人事についての質問で切り返した。
 というのも、この日国会に提示した三度目の人事案で、民主党が白川方明副総裁の総裁への昇格は認めたものの、後任の副総裁に前財務官の渡辺博史氏を起用する案には同意せず、参院で否決された。民主党内で、小沢氏の意向が強く働いて反対に動いたとみられるからだ。

 「誰に話したらいいのか。振り回されるばかりで苦労している」という嘆きは、首相の本音に近いのだろう。一方で、「天下りだったらすべていけないのか」と適材適所を強調。政府と日銀は緊密に連絡を取り合う必要があるとして、財務省出身者にこだわる姿勢についての釈明を繰り返すことも忘れなかった。
 対する小沢氏も首尾一貫していた。明治以来、官僚支配でがんじがらめになっている政治は変える必要がある。日銀で財務省が一定のポストを握るのはおかしい。だから「天下り」は許さない。政府・与党が出してきたものが何でも通るわけではない、という。確かに、うなずける面はある。

 だが、互いが意地を張り合い、不信感を募らせ、国会が今のように停滞したままでいいとも思えない。きのうの討論から、かすかに見えてきたのは、打開への糸口が全くないわけではないということである。
≪以下略≫


ねじれ国会になって早、9ヶ月。 一向に埒が明かない国会運営だと、政治に詳しい評論家の方々は、「国政が停滞して、自民も民主も、どちらもどうしようもない」と嘆く。 しかしコイズミ郵政イカサマ選挙から、ボンクラ安倍政権までの強行採決国会よりは格段良い。
低いレベルではあるけれど、昨年夏の参院選で自公与党が大敗してねじれたお陰の「ねじれ国会」のお陰で、色々と浮き出てきたし国民にもわかってきた。それは大きな進歩ではある。

しかし、現在の「ねじれ国会」は、正しい「ねじれ国会」ではない。
衆議院の自公2/3の数の力による再可決が出来る以上、それは「真性ねじれ」では無い。
「権力の乱用」というのは、こういったものを指していう言葉だと思います。
今の日本の政治の最終決定権とは一体、何なのか? 誰なのか? それはある意味、郵政イカサマ選挙で漁夫の利で当選した、「コイズミチルドレン」かもしれないですよ。
衆議院2/3の源は、そのままイコール、コイズミチルドレンの数と言っても過言では無い。
83会だから、83人でしたっけ? ほぼこの人数分が日本を左右するようなものだ。
そのようなもんでしょ?結局。 だから情けないし、やり切れないと私は思うのです。

なんだかんだ討論しあっても、結局はいまだに、3年前の小泉イカサマ選挙の遺産でこの国の未来が決まる。 タイゾーだとか、片山さつきとかの、スカスカの頭の頭数で決まるのが情けないのです。
ありえない、2/3の与党衆議院の数がある限り、真性ねじれ国会とはいえないのである。
ねじれの最後の決定権が、小泉チルドレンが決めるような状態なんて・・・・。
今現在の自公合体政権の存在理由は、2/3の数を守るためだけにしかないのだ。

それを守るだけの為に、野党を批判し続け、民意を全く聴こうとしないのである。情けなっ!
自分らが正しい と思うのなら、そして民主は選挙したがっているんだから受けて立つべし!
それが、戦後ほぼ、国政を独占してきた自民党の王者の誇りなのではないでしょうか?
誇りを持って闘えば、捲土重来はあり得るでしょう。誇り無ければ滅びるのみである。
やってみなけりゃ、わからない のは与野党一緒なのだ!何故やらない?やるべし!
再編したけりゃすりゃいいし、新党作りたけりゃ作ればいい。そして解散総選挙だ!

※金太郎飴の如く、いつ、どこから見ても「解散総選挙」ネタのブログ目指してます(笑)

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暫くのブランクのせいか、なかなか上位には行けないね~。リハビリ頑張らなくては!(笑)

小泉が「なんとか風が吹き出した」と言ったり、悪人顔の古賀も同調したり、また高村外相が、解散総選挙は来年のサミット以降でと言ったり、自民党のやつぁ~、一体何を考えているのでしょうか? よくもこうも、国民の為ではなく、自民党の為だけに発言できると思います。
またそういった発言をバンバン流すマスメディアも相変わらずどうかと思いますが・・・。

昨年夏の729参院選挙で、自公合体政権が勝っていたら、と考えてみる。
もし勝っていたら、衆議院選挙は任期満了までしょうがないと、ある程度我慢しなくちゃいけない雰囲気だったろうし、自公合体政権は、今国会も強行採決に酔いしれていた事でしょうね。
それは国民が責任を持って投じる1票の結果だから、甘んじて受けなくちゃならないと思う。
3年前の郵政イカサマバクチ選挙の結果が、とんでもない結果だったけど、我慢したように。

しかし、直近の民意である参院選の結果は自公合体政権に強烈なNO!であった。
それなのに、自公合体政権が勝った場合と同じように、任期満了コースになるわけが無い。
そういった現象を、日本語では「不自然」というわけです。自然では無い。
不自然なことをやることを俗に「無理をする」「自然に逆らう」という表現もします。
そういった時、ほとんどの人は経験則として知っています。 「やりかぶる」 ぞと。
民意という目には直接見えないもののエネルギーに逆らってはいけないと言う事です。

ウータン康夫が党首討論で言ってました。「(私は)可哀想なくらい苦労してるんです」と。
そんなウータン以上に、本当の意味で可哀想なくらい苦労している国民はごまんといます。
わかっていない。全くわかっていない。 どこが可哀想なのでしょうか?このサルは。 ワーキングプア等の格差社会で、どれだけの人々が苦しい生活をしているのか知っているのか?
弱音吐くなら辞めろよ。多額の金と名誉をもらえるくせに苦労している なんてよくも言える。
何故「苦労している」 とウータン、ウータン、ウータンタンが泣き言を言ったのか?
総理大臣には向いていないからです。はいそれだけ。解散してください。辞職じゃなくって。

何も解決していない年金問題。 自公合体政権が負けている状態でも、この結果ですよ。
昨年夏の参院選で自公合体政権が勝っていたら、もっと酷い状態だった事でしょうね。
日本一無責任なアベチンゾーのお陰で、それなりに一所懸命にやったと思いますよ。
しかし、ネズミ男、マスゾエの力量不足もプラスされて、どうしようもない状態だよね、年金。
後期高齢者医療制度。 これだって、小泉政権の時に決まった改悪のひとつなのだ。
今の状態では、まさしく、泥棒に天引きされるような制度だよね。泥棒国家やもんね。
暫定税率の今月末の再可決。 何故に強気に言えるのでしょうか?
せめてもう少し、暫定的には発言できないのでしょうか(笑) この暫定自公政権は。

去年の参院選で負けて、支持を取り戻そうと、それなりに頑張った政権だった筈である。
しかし、頑張った結果が今の状態だ。足りない頭で、おそらく頑張ったとは思うんですよ(笑)
これが、もし昨年の参院選で自公が勝っていたら、もっと酷い状態だったでしょうね。
もっと、騙されていたでしょうね、私ら庶民も。完全に諦めモードだったかもしれません。
そういった意味でも、アベチンゾーは偉大だった(笑) よくぞ頑張ってくれた(笑)
アベチンゾーのお陰で、かなりの庶民の目は覚めたからね! やっぱバカは危険だ と。
政治は誰がやっても一緒じゃない と教えてくれた功績は、国民目覚まし賞ものだ(笑)

そう!もう一度思い出しましょう。 政治は誰がやっても同じでは無いのです。
ウータン康夫総理大臣が、弱音を吐いて苦しいのなら助けてあげましょう、庶民の声で。
解散総選挙は、昨年夏からの日本の自然な流れである! 逆らってはいけないのです^^
弱音解散!! 強気な庶民の後押しで日本を変える日まであと少しです!!

※金太郎飴の如く、いつ、どこから見ても「解散総選挙」ネタのブログ展開中(笑)

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土曜と日曜日は、読む前にクリックの日です(笑) 

ぬぬぬ?さんのところで昨日見かけた動画です。 よく出けてますです。
こういったのを毎日見ながら、笑いながら一生を送りたいもんですなぁ~。


10日ほど前からいきなりブログを連続更新復帰してからつくづくそう思いますよ。
あまりの急激な復帰に(笑)ついてけない人もいると思うのでここで一旦休止(笑)
どこから読んでも解散総選挙ネタブログのまとめをちょっと掲載しておきましょう^^

命名 『弱音解散!』  「自称」可哀想な泣き言総理は要らない! (2008/04/11 )

「総選挙 やってみなけりゃ わからない」 一句出来ました(笑) (2008/04/10 )

しがらみの外にいる人たちへ (2008/04/09 | 選挙に行こう)

427補選!幕末に引き続き、長州・山口からまた日本は変わるか? (2008/04/08)

ウータン康夫政権の評価55・3%!! 「人柄」の評価だけどねw (2008/04/07 )

消費税1%UPハンタ〜イ! 解散総選挙サンセ〜イ! (2008/04/06 )

「思いやり」は、何よりも日本国民(庶民)に!! (2008/04/05)

国民強者VS国民弱者 フフンと蹴散らせウータン王国 (2008/04/04 )

政治ジャンルに戻ってみるかな。 「考える系」として(笑) (2008/04/03)

「ねじれ」たままでいいのか、国民(庶民)に問うべし! (2008/04/02 )

ウータン康夫暫定政権の失効の日 (2008/04/01)

サルの恩返し ウータン康夫に捧ぐ・・・(笑) (2008/03/31)

金太郎飴 の如く、どこを切っても「解散総選挙!」 ブログ。どうでしょ?この方法。
何かのキーワードで引っかかって、このブログにはじめて訪れる人が毎日200人前後いらっしゃるようです。その方たちの何人かの目にでも留まってくれたらいいなぁと思っています。
だから、難しいことは書かない・・・・いや間違えました(笑) 書けないでしたw

というのも、今年になって他の政治関連のブログを見なくなった、暫くの間で色々わかった。
政治のことを書いているブログ同士で喧々諤々やってても、あまり意味は無いのだ と。
各々が信じる手段で、支持するものを、一所懸命に書くことはいい事だろう。 
しかし、ネットを少し見ない生活を送ると、もう何もわかりません。政治ブログと呼ばれるブログの中で誰と誰がどうなって、とか、どことどこがいがみ合って・・・とか全くわからない。
それこそ、断片的な情報しかわかるわけが無いから、まったく興味が無くなってしまう。
井戸端会議と変わらない程度のレベルの内輪の争いっちゅーか、コップの中の話だなと。
そんな一部のオタクたちの中にいたのだなぁ~と、しみじみ思ったものでした(笑)

政治のことを書いているブログって・・・・なんだろう と考えてみた。
何故、私のような一般庶民で、そして支持する政党も特に無い、典型的無党派の、政治にあまり詳しくも無い人間が政治の事や、他の何かを書く事が、たまに息苦しくなるのだろうかと。
おかしくない? 何故普通の人が政治の事を書くのがこんなに息苦しい時があるの?
何故、政治に詳しくない人間が知ろうとしたり書こうと思うと色々な制約みたいなのがある?
詳しくないなら書くなとか、寄せ付けない空気が、いまだにあるのは何故なのでしょう?

政治に詳しくない人間が多い方が助かるのはどういった人種? ズバリ!権力者か?
間違えたら怒られる、怖~い政治ブログの世界。 コワイコワイ。 
そこに助け合う精神は薄い。政治の話なのにね。 ヤダヤダ。
政治とは、弱者を救うためにあると私なんかは思っているのだが、どうやら違うようである。
何故なんでしょうね。 どこかの権力に通ずる人たちが邪魔しているのでしょうかね?
庶民レベルの政治ブログが増えない事には、ネットで何かは期待は薄いと私は思う。

なぜなら、面倒くさいことは、一般庶民は避けたがるからである。私もそうだし^^;
今の時代のキーワードのひとつ。「面倒くさい事はやんない」ってあると思う。
政治関連のブログも、もう少し面倒くさくない世界だったらもっと盛り上がるのにね~。
それとも、権力者たちが、どこかで糸を引いて面倒くさくしているのでしょうか?(笑)
もしくは、それに準ずる者たちが邪魔をしているのでせうか? 
は~、面倒くさい世界だこと。 しかし、案外、当たらずとも遠からずって感じじゃない?

【今日の結論】 庶民は権力者たちの嫌がることをしましょうって話でした。

自公落

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4月15日告示の衆議院山口2区の補欠選挙(27日投開票)の結果で大きく動くか?

今現在問題になっている後期高齢者医療制度をはじめ、今の格差社会の元凶を作ったと言っても過言では無い、まったく自分のやった事がいまだにわかっていない小泉純一郎。
その光と影を一般庶民の多くはまだ知らない。影の部分を以前、少しまとめています。
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【1】
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【2】
当然ながら、実は「光」なんて無い(笑)下記の記事を見ても何がしたいのかわからない。
頭の中にでも、すきま風が吹いてきたか。 あ、それは元々か(笑)

小泉元首相、自民党新人議員らとの会合に出席 「いつでも選挙ができるよう準備を」
先日、「解散風」に言及した小泉 純一郎元首相が10日夜、与野党の会合に相次いで出席した。
小泉元首相は7日、「『何とかという風』が吹き出したなと」と述べていた。
民主党若手議員らとの会合では、「今の国会での解散はない。先日は『変革の風が吹いている』と言いたかった」と、道路問題での与野党協議に向け、融和ムードをアピールする一方、「民主党が問責決議案を出せば、民主党に国民からの問責が返ってくる」とけん制も忘れなかった。
しかし、その後「はしご」した自民党新人議員、「チルドレン」らとの会合では、「総選挙は近い。いつでも選挙ができるよう準備を」と漏らし、得意のエルビス・プレスリーの歌をカラオケで歌いながら、演説でのマイクの持ち方を指南したという。
自民党の佐藤 ゆかり議員は「マイクの握り方とか、そういう具体的なことを教えていただき、大変参考になりました」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00130756.html

褒める?ところはマイクの持ち方の話くらいしかないのだろう(笑)
私と同様に、政策は語れない、元総理大臣である。(笑)
まぁ、私は政治家では無いからまだいいけど、政治のプロとして政策を語れば、大学時代の同級生であり、そして自民党時代に頭の悪い小泉の家庭教師もやっていたという栗本慎一郎曰く「郵政民営化について何十年もそればかり考えてきた癖に中身はせいぜい5分しか話せない男」と評せられるほどの、政治家なのに政治家で無い!ベンベン!!ってな男だ。

何故、いまだに「サン」付けでメディアからも、一部の一般庶民からも受けがいいのか?
人間誰しも光の部分もあれば、影の部分もある。それは多かれ少なかれ。 しかし今の格差貧困社会を作った、小泉政治の大いなる「影」の部分が何故クローズアップされないのか!
マスメディアは小泉純一郎の光ばかりを映すのは何故か?
そういった部分を考える事は正しい論理志向の持ち主だと思います。
物の見方、考え方を 「マスメディア発の情報は全て正しい。メディアは嘘は報道しない」 という間違った観点を、常に意識づけ、習慣になれば、日本は大きく変わっていくのにね。

小泉時代の総括、そして現在に繋がるその小泉時代の政策の検証をするべし!
アベチンゾーはその2/3の数の勢いに任せて強行採決のみの、空っぽ操り内閣だったし、ウータン康夫に至っては、その小泉&安倍のダブルバカ時代の尻拭いを、それはもう可哀想なくらいにやってるだけの、タダの操り内閣である。 操り政治もこれくらいのレベルだと確信犯ですけどね。 で、元は何か? それは森&小泉with清和会の政治である。
そこを検証すれば、自民党の政治がどれだけ一般国民を苦しめてきたかわかる筈である。
総理大臣を辞めれば、政治家なのに、今の政治には関係ないの?日本の政治って・・・。
政治責任って、今現在の大臣らだけが取ればいいものなのですか?

戦争時のA級、B級戦犯にしても、かなり遡って、責任をとらされたわけですよね。
毎年3万人以上の自殺者が出る国の責任は政治が悪いからではないのでしょうか?
ずっと自民党が支配し過ぎたから、遡りにくい部分もあるのか。 これも一党支配の弊害。
政治責任は継続してあるのだ! 小泉純一郎の責任って一体誰が裁いてくれるの?
そんな無責任なものでいいのでしょうかね? 日本国総理大臣って職業は。 とりあえず間違いがないのは、今のオカシナ世の中は、戦後ほぼ支配してきた自民党政治の結果だ。
自民党政治が、責任をとることだけは間違いないってのは、誰の目にも明らかでしょう。
自民党に対しての責任のとらせ方として、最適なのが「解散総選挙で政権交代」だ!

【今日の結論】 自民党に責任のとり方を教えてやれるのは国民だけだって事ですね。

自公落

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明日15日告示の衆院山口2区の補欠選挙(27日開票)は大事な選挙!!

同じ事実や現象に対して、頭のいい人達の間でも評価は分かれますよね。
新聞社には、一般的な頭のいい人が多いのでしょうが、以下のようになっています。
各新聞の社説記事です。 しかし、社説を読んでいる人ってどれくらいいるんだろう?

20080414dd0phj000016000p_size8.jpg
社説ウオッチング:政治の混迷の中で 解散して民意を問え
 ◇解散して民意を問え--毎日
 ◇ガソリン再可決を支持--読売・日経・産経
 政治の混迷が続く。政治不信は深まるばかりだ。社説はどう切り込み、提言をしてきたか。

 年度始めである4月は例年さまざまな分野で新たな出発の季節だが、「ねじれ国会」の政治状況はガソリン税の暫定税率期限切れ、歳入欠陥発生など異例の事態を出現させた。各紙は新年度スタートの1日、別表のようにこの混迷混乱を取り上げた。
 
以下略  毎日JP


読売、日経、産経って自公合体政権の御用新聞ですか(笑) 社説にしてはあまりでは?
2/3条項を使え!と奨励する事って、どうなのよ? 反権力としての機能は無いですよね。
3年近く前の郵政バクチ&イカサマ選挙に色々と問題があったのは知っているだろうが、その時の国民が誤って投じすぎた1票をこんな場面で利用する事がいいと思っているのだから。
ちょっと前の天木さんのブログ記事でもあったが、以下の通りだと思う。

私は、大手メディアの使命は、嘘を書かない事(あからさまな情報操作をしない事)と、反権力(権力の監視)である事の、二つであると思っている。

そういった意味では、新聞の社説って、一般庶民が書くブログ以下の偏り具合と言っていいかもしれないっすね。 立ち居地が国(権力側)に近すぎるのではないでしょーか?
こんなところにも、一党独裁の悪しき慣習がはびこっているのだと思うのは私だけか?
今回の社説表では「毎日」の「解散して民意を問え!」に軍配を上げたいところですね。

ここから先は 今日の駄文です 

どこまで政治の事を知っていれば、政治に詳しい と言えるのでしょうか?
あるいは政治を語る資格?があるのでしょうか?
いまだに街角インタビューで大人でも、総理大臣の名前や漢字が書けない人がいる。
あべしんぞう って結構書けない人いると思いますよ(笑) それはそれでいいけどw

総理大臣の名前を知らない人から、政治家以上に色々と詳しい人まで。
有権者と言う同じ立場で考えてもレベル0からレベル100までその差は大きい。
レベル100の人はもちろん政治の事を語る資格はあるでしょう。これに異論は無い。
さて、それではレベル90の人は? あるいは 50くらいの人は? 
政治に詳しい方でも「経済に弱い」と書いている人は多いようですが、そういった方は?
どのライン以上であったら、ネットで、あるいはリアルでもいいけど政治を語っていいの?

100の人から見れば90はダメでしょうね。「もう少し勉強しなさい」でしょう。
もしかしたら、99もダメかもしれないね。 完璧主義者にかかってしまえば。
しかし、よく考えたら100の人なんているわけが無い。 自称100はいたとしてもね。
ひとつの限られた分野に対して100に近い人はいるでしょうね。
面白いもんです。 80が30を笑ったり、40が20を不勉強と言ったり・・・(笑)
そういった事を言えるのは、もしいるとしたら「レベル100の人」だけだと思います。仮に「レベル100の人」がいるとしたら、人としてもスゴイでしょうから、そんなヤボな事は言わないか。

しかし、100は存在する。というか、100になる時がある。
それは、全ての人智が集まった時、限りなく100に近い、いや100になるのかも?
一人ではなく、多くの知恵が集まれば、可能性としての100に近いものになるでしょう。
しかし、可能性としてあるだけで、それはうまく機能するかどうかはまた別問題である。
人が集まる、多くの人の力が結集するって、すごい可能性があるという事ではある。

話が逸れてしまいましたが、レベル100の人から見れば、他は皆同じだと言う事。
90だろうが、30だろうが、「何も知らないなぁ~」って思われるのは一緒でしょう。
ネットでたまに見るのは80くらいの人が4~50以下の人を「政治を知らない」と嘲ることか?
目くそ、鼻くその世界? 自分が頂上だと思えるのは凄い事ですけどね(笑)

結局、どこで、「知ってる」「知らない」の線引きするか? って事でしょうね。
あるいは「知らない」ことを、笑わない、見下さない、逆の立場であれば、怖気づかない事。
その対応はまた、人それぞれでしょう。その線引きの塩梅が人としての「やさしさ」か?
庶民が語る政治の話には「やさしさ」という不安定なものは不可欠だと思います。
その「やさしさ」が正しい1票に繋がっていくものだと思う、選挙前の今日この頃です。

自公合体政権の政治家が語る政治の話のようになっては、オシマイなのだから。

自公落

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今日15日告示の山口2区の補欠選挙で、大差の勝利で一気に解散総選挙へGO!

歴代総理大臣の中で、最も頭の悪い男、純一郎・小泉勉強会だそうだ。
何を勉強するのか?少なくとも国民の生活を良くする為の勉強会でないのは間違いない。

自・民横断「小泉勉強会」 「ねじれ打破」掲げ 5月にも発足 前原氏参加、再編へ憶測も=2008/04/15付 西日本新聞朝刊
 小泉純一郎元首相が呼び掛け人となった自民、民主両党の議員による勉強会が5月にも旗揚げすることが14日、分かった。「衆参ねじれによる政治停滞を打開する対話の場」との位置付けだが、民主党からは、首相当時の小泉氏が大連立を呼び掛けた前原誠司前代表が中心メンバーとして参加しており「政界再編に向けた布石」と憶測を呼びそうだ。
 小泉、前原両氏が日本経団連前会長の奥田碩内閣特別顧問らを交えて開いた今月9日夜の会合で一致した。会合には自民党から小池百合子元防衛相、茂木敏充元沖縄北方担当相ら、民主党から仙谷由人元政調会長、玄葉光一郎元幹事長代理らが参加した。
 冒頭、小泉氏は小池、前原両氏の名前を挙げ「首相候補が2人もいる。面白いことになるかもしれない」と述べた。重要政策をめぐり両党が話し合うべきだとの認識で一致。5月にはメンバーを拡大し、勉強会として定期化することにした。
 


前原か・・・・。もういいんじゃないでしょうか。民主党から出て行ってもらった方が。
前原一味を、民主党から追い出した方が、民主党の支持率は上がるんじゃない?
そりゃぁ、一旦、頭数は減るけど、その方が国民にとって政治が判りやすくはなります。
幸い、小泉曰く、小池と並び、時期総理候補らしいからよかったじゃないですか。
そこに小泉チルドレンも加わって、新党でも立ち上げてくれたら尚更わかりやすい。
一気に、日本の洗濯どころか、大掃除が出来るのではないでしょうか?解散総選挙で。
小泉純一郎は、日本の庶民の敵である。 もうお年よりも気がついたのではないでしょうか?
後期高齢者年金天引き制度・・・・・これも小泉政権時にバタバタ決められたものだ。

後期高齢者医療制度 「天引き」反発 政権警戒 首相陳謝、与党いらだち 野党各党は撤廃求め攻勢:西日本新聞 2008年4月15日 09:41
 75歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、15日には保険料が初めて年金から天引きされる。周知不足でお年寄りに戸惑いが広がるなか、各地で新たな保険証の未着などのトラブルも起きている。野党各党は、制度撤廃を求め政府、与党を痛烈に批判。昨年来の年金不信に加え医療制度をめぐる高齢者の反発が、福田政権を直撃している。

 ▽「自民離れ」へ懸念

 「批判が多いようだ。説明不足は反省している」。福田康夫首相は14日昼の政府与党連絡会議で、新制度をめぐる混乱について陳謝した。公明党の太田昭宏代表は「国民に不安を与えている。もう一段の努力を」と注文を付けた。
 福田首相が「反省」を口にした裏には、他の世代に比べてもともと自民党支持者が多い70歳以上のお年寄りの「自民離れ」への懸念もある。
 共同通信が4、5両日に実施した電話世論調査で、70歳以上の内閣支持率は33.4%と、3月の47.5%から激減。自民党の支持率も4.6ポイント減の35.1%となった。選挙の投票率が高いこの年齢層の反発は、自民党にとって致命傷にもなりかねない。 


いよいよ今日15日から、「国々詐欺」で保険料が国から合法的に年金から天引きされる。
年金をまともに国民に払わない国が、年金をさらに値引きしようとするようなものですね。
国民に払う事に関してはダラダラとそしていまだに何の解決も出来ないくせに、国民の方から、奪い取る制度だけはキッチリとスタートできる政府なのである。 おかしくない?
75歳。昭和8年前後の生まれ以前の方々にとっては厳しい後半の人生になった。
戦争で、青春を奪われ、戦後は自民党政治を信じて応援して、そして今回捨てられた。

まずは、無責任極まりない年金問題をスッキリと解決してからの制度なんじゃないの?
国民に返さなくちゃいけないものをまずしっかりと返し、解決してからの制度でしょう、これは。
ガソリン税にしても年金にしても、また今回の年金天引きにしても、国を信じて、頑張ってきた庶民から、奪い去る事だけは「何としても死守」するくせに、国民に還元したり、また当たり前に年金を支払う事に関しては全くの他人顔政府。 どこまでもフェアじゃない自公合体政権。
わかっていた筈である。後期高齢者医療制度が、今の日本じゃおかしな制度だと言う事は。
年金問題が発覚してからわかっていた筈である。 なのに何の対策もしない政府なのだ。
後手、というよりも、打つ手も、考える頭も何も無いのが今の自公合体政権なのだ。

そんな政府に「NO!」と言える、「プレ解散総選挙」が山口で今日告示されました。

自民、民主の2人届け出 衆院山口2区補選が告示2008年4月15日 西日本新聞 
福田政権発足後初の国政選挙となる衆院山口2区補欠選挙が15日、告示された。自民、民主両党の一騎打ち。揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案の行方を左右するだけでなく、次期衆院選をにらみ、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の求心力にも影響を及ぼす選挙となる。
 また衆参両院で第1党が異なる「ねじれ国会」の現状に対する有権者の審判が示される機会ともなり、両党とも「総力戦」で臨む方針だ。
 立候補を届けたのは、自民党新人で公明党推薦の元内閣審議官山本繁太郎氏(59)と、前回衆院選の比例中国ブロックで当選した民主党の前衆院議員で社民党推薦の平岡秀夫氏(54)。
 27日投票、即日開票される。


この国政選挙で、大差をつけて、自公合体政権にNO!の狼煙(のろし)を挙げて欲しい。
山口だけの問題じゃない。これは国政選挙だ。今後の日本を変える可能性が大いにある。
国会がねじれているだけじゃなく、国民も今こそ、大きくねじれていかなくちゃいけない!
ねじれ だけじゃ足りないか、 「うねり」だね。 庶民のうねりで一気に政権陥落させよう!
これ以上、無駄な時間を小泉純一郎らの「政界再編ごっこ」で日本を弄ばれてたまるか。

勝ち組にいる人が、負け組を見下す世の中なんだよね、今は。血も涙も無い。 
せめて勝ち組にいる人が、負け組にいる人達を何とかしたいと思えるような国にしたくない?
人として企業として、オカシナ国になっていると思いませんか?小泉以降の、ここ最近。
勝つのはいい事です。頑張った結果でしょう。 しかし負けた人にもチャンスが無いと。
セーフティネットが全く無い、弱者(庶民)切捨て国家なんだよね、今は。
小泉以降の自公合体政治は、「勝ち組」だけを向いている政治だ。庶民は無視に近い。
自分の立ち居地や、心の立ち居地をよ~く考えてみませんか?
「勝ち組」の方を向いているだけの政治が日本を、庶民を、幸せにしてくれるでしょうか?

自公落

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今日は、短めでヨロシク!
27日投開票の山口2区の衆議院補欠選挙、大差の勝利で一気に解散総選挙へGO!


暫くぶりに実家に帰ったら案の定、両親は年金天引き制度でガックリきていた。
収入が無いうえに、病気がちになっているところへダブルパンチだもんね。
福岡は全国一引かれるとかTVで言ってたようだけど、後期高齢者医療制度はダメやね。
細かい字でゴチャゴチャ書いてたって、年寄りに読めるわけも理解できるわけも無い。
机上の論理で作られた、おバカ制度の極みではないでしょうかね、これは。

TVでお年よりは言ってました。「我慢するしかない」「どうしようもない」とか・・・。
ずっと自民党支配だったから、庶民の政治DNAまでもが毒されてるのですね。
いえ、我慢する必要は無いんです。 政治は変えられるのですよ。
もうすぐそのチャンスが訪れるのだと、私は信じています。
ちょっとねじれたお陰で、今回、暫定税率も一時的だけど失効した。
これが政権交代になるとどうなると思いますか? ワクワクしませんか?

一度政権交代を、やって政治に疎い庶民の方々が実感として、政治って変える事が出来るんだと気づくだけでも大きな進歩であり、日本が大きく変わっていくチャンスだと思います。
そのうえで、次の政権以降の、政治に期待が出来るってもんじゃないでしょうか?
多くの庶民が政治に関心を持ち、詳しくなろうとする事で日本は変われるのだよ、まだまだ。
このまま、自公合体政権に政治を任せたままでは、何も変わらない。退化するのみ。
今こそ、多くの政治に詳しい人が、詳しくない人に「大事な事」を教える時だ!
選挙をすれば、政治は変えられるのだ! 政権が変われば、政治は変わる!!
今こそ、解散総選挙の声を大きくあげよう! 

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人気者はツライぜ! とでも初っ端に書いておきましょう (謎笑)

27日投開票の山口2区の衆議院補欠選挙、大差の勝利で一気に解散総選挙へGO!


ブログを始めて3年くらい?ま、最初の記事からって事ですが・・・・(笑)
最初の記事から次の記事までの間が半年くらいありますから微妙なブログ開始時期です。
何せ、ブログを立ち上げた事を忘れていましたからねー(笑) あの頃。その初期の頃、
注意書きという意味合いで 「はじめに」 ってカテゴリでエントリを書いています。

らんきーブログ:はじめに「らんきーブログの説明と注意書き」
独断と思い込みとそして何よりも愚かなこととして自分の文章に酔いしれる癖もあり(笑)そのうえせっかちなところもありますので、記事を書き上げるとチャッチャッとすぐにアップする事が多いようです。(自己分析) 誤字脱字・思い込みによる間違い・勘違い記事もあるかと思います。
気付いた時点で出来るだけバレないように(笑)修正や追加をしている時もあります。
よほどのミスではない限り記事の内容が変わるような事は致しません。 
お気づきの点があれば、傷つきやすい性格ですので、やさしくコメント欄などでご指摘いただけると嬉しいです 


読んだ事が無い人が多いと思いますが、このブログの注意書きというかご紹介の文「はじめに」というエントリです。 もうこの時点で、私のいい加減さがわかろうかというようなものです。
間違い、勘違いは私にとって、そんなに大したことは無いというのが実は今でも本音です。
2年半前に書いたのだから、かなり昔から私は「傷つきやすい性格」だと申告しています(笑)
こんな私が政治の事をブログで書くから、色々と頭に来る人がいるんでしょうねー。
政治は神聖なものだ!政治は戦いだ!生死をかけた闘争だ! と相反しますからね。
そういわれると返す言葉は無い。確かに政治は生死をかけた戦争だ、最終的には。

しかし、庶民of庶民の私にとっての政治は「選挙」でしか参加した事が無い。 
そして普通の庶民にとって、そんな生死をかけた闘いにまでなるような「政治の話」をするのが嫌だから、政治に対して妙によそよそしく、そして大人しい方が多いのだとも思う。
私もそんな一人である。 そんな私でも「このままじゃアブナイんじゃないの?」と思うようになったのが、政治関連のブログを書くようになった理由だ。
あまりにも知れば知るほどいい加減な政治に。
そこで恐々と、足らぬ知識で書き始めたと言う次第だ。

そして書いていく途中で思ったこと。「どうせ庶民並みの中途ハンパな知識しかないんだから、途中で行き詰ることもあるだろう。その時は、庶民らしく、嘆いたり、悲しんだり、落ち込んだり、ドン引きしたりして大いにぶれてみよう」と。その姿を見て、読者さんたちが自分の姿に置き換えて考えてくれたら、面白いんじゃないかな と。 正直、そんな気持ちで書いていた。 そしてこの「はじめに」で書いてあるように間違っていたり勘違いしていたら、訂正して、皆で成長していけばいいと思っていた。
行けるところまで、普通の「波風立てずに静かに生きる精神の庶民」のように甘くやって行きたかった。 結構いい線行ってたと思うんだけどね。 保守系や、リベラル系な人も革新系な人も、そして普通の庶民と色々な方々が入り乱れるブログになったような瞬間もあったし。

そして何よりもこの「はじめに」を読んでくれたかどうかは知らないけれど、頂くコメントの99%は温かかった。今でもそうだ。コメントの数は、確かに昔に比べたら減った。
しかし、それは迷惑をかけることもあるからと「政治ジャンルに戻ってみるかな。 「考える系」として(笑)」と私が書いたことに対して気を使ってくださっているからだと思う。 
そういった目に見えぬ「やさしさ」の中で、ブロガーさんらって生かされているのだ思うよ。

私がたまに思うこと、それは例えば、「ブログにも、セーフティネットを!」 って事。
書き間違った人にも、あるいは対応を間違えた人にも「愛の手を」みたいな(笑)
それが「強者が弱者を叩く今の政治あるいは世の中」とは、全く正反対のやり方。
ブログで政治にしろ、何を語るにしろ、そういった「やさしさ」が無いと人は付いてこないよ。
弱者を痛めつける政治に批判をしているブロガーさんらは特に「やさしさ」は必要だと思う。
自分の意見が勝ったとか、相手が負けたとか書くなんて、どうでもいいこと。
オレ我、オレ我、の我(ガ)を持ちすぎると、みっともないものだと思います。

ブログの主人公は、読んでいる読者の方です。 無数の答えは読者の中にあるのだ。
書いた人ではなく、読んだ人の中にこそ、本当の答えはあるのだ! と思う。

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今日の勝手にお勧め記事は、とむ丸さんのブログ!
とむ丸の夢:有権者の怒りをしっかりと受けとめて、 民主党! 


ウータン康夫も腹を決めたのか、諦めたのか連休中の英仏独3カ国訪問を見送ったようだ。
そりゃそうやろう。顔見世しても、すぐサヨナラする人相手では相手国も対応に困るしね~。
暫定税率、後期高齢者医療制度、年金問題、その他諸々の悪政を放ったらかしのまま外遊するほど、肝は太くも無いはずだ。首相問責決議案可決で一気に解散総選挙も近い!
なんでも5月に暫定税率が元に戻れば、原油価格の高騰分もあわせて今よりもガソリン代は一気に30円も値上がりする可能性もあるらしい。GW前後はアチコチで大変では? 

民主菅代表代行、再議決なら衆院解散を
 民主党の菅直人代表代行は17日の記者会見で、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案を与党が衆院で再議決した場合、福田康夫首相に衆院解散・総選挙を求める考えを示した。
 各世論調査で暫定税率維持への反対が多い情勢を踏まえ「国民の3分の2が反対することを衆院の3分の2が強引に通した場合には、衆院に対する問責として解散・総選挙を求めるのは至極当然だ」と強調した。

 菅氏は、小泉純一郎元首相が参院での首相問責決議案可決により野党は審議に首相出席を要請できず「国民から問責されるのは民主党だ」と発言したことにも反論。「小泉氏は参院で郵政民営化関連法案が否決された時、衆院を解散するという筋が通らないことをした。自分がしたことを忘れているのか」と指摘した。

 [2008年4月17日21時42分]日刊スポーツ.com


小泉純一郎・・・・バカだと思う。 何で民主党が国民から問責されなくちゃいかんの?(笑)
もう、こんなバカの発言はメディアは流さないで下さい。この人リタイアした人でしょ?
自分が悠々と総理を辞めた後に、庶民にだけ痛みを与え続け、政局遊びをするのみの男。
だいたい団塊の世代が60を迎え、今後高齢者の方々が増えて年金や保険も大変な事になるって事も、ず~~~っと前からわかっていた事だ。 「暫定」っておかしな言葉だよな~って政治家だったらずっと前から知っていた筈である。国民さえ騒がなければ、オカシナ事でも平気で継続できる政権なのだよね。 「ゆりかごから墓場まで」ってほどでは無いけど、日本国民は結構信じていたと思いますよ。まさか、自分が年をとった老後に、こんなに惨めな生活を送らなくちゃいけないとは夢にも思っていなかった筈だ。
政治家は、スーパーマーケットに行ってみよ! 老人が寂しく買い物している姿を見てみよ!
オヤジとスーパーに行って泣けたよ、一昨日は。 昼間から寂しそうな人が多過ぎ!

働き口が無く、決められた年金だけで生きている老人から、更にお金を巻き上げ、働き盛りの人間達は「派遣」と言う名の元に、将来の保証も無く、また安い賃金でこき使い、大企業のみを優遇する政策。格差のスピードは想像以上に激しく進んでしまったようである。
老人も若者も全く夢がない今の世の中になってしまった。こんな国に未来はあるのでしょうかね?世襲政治家が約半数を占めるという自民党政治に、庶民の感覚がわかるの?
彼らの言う「痛み」や「苦労」は私ら庶民の辞書に載っている意味と全く違うはずである。
そこを有権者はよ~~く考えて次の選挙には1票を投じるべきである。

幸い4月27日に山口で衆議院補欠選挙がある。福田康夫になって初の国政選挙だ!
自公合体政権は相変わらず、汚い庶民攻めをしているようだ。奢った政策しかないのだ。
自民党は先のことは何も考えていませんよ!!その場しのぎ政党なんだから!
それはここ最近の政治を見ていれば、誰が見てもわかるでしょう。
この選挙で民主の平岡氏が勝てば、それも大差で勝てば、山口から日本が変わる!
吉田松陰は、長州の為だけに人生を捧げたのか?否、日本の未来の為だったであろう。
そんな人で無いと、国政は任せられないし、人の心は動かないし、歴史は変わらない。

一方、総理という職を放り投げた安倍晋三はどうでしたか?山口県民の方々。 
国政を放り投げたんですよ、いとも簡単に、そして無責任に・・・。私ら庶民は大迷惑でした。
当たり前だけど、安倍晋三を選んだ山口県と日本全体は繋がっているんですよ! 
愚鈍政治家を、大量に選んでいるのは、今までの選挙民なのだ。 私ら庶民も悪い!
もういい加減に、目を覚ましましょう! 山口から日本を変えましょうよ!
歴史に残ると思います。 今の世の中は山口の選挙から変わったと。そんな選挙だ!

民主前職(比例中国)の平岡秀夫候氏の座右の銘は「至誠通天」だそうだ。
至誠天に通ず! まさしくそうであって欲しいものである! それが人の世だと思う。

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自公落

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復帰後、連続20日間更新しました! そろそろ、ちっと疲れてきたかな~(笑)

自分の事を「100」と思ってしまうから、相手のことを色々と批評してしまう。
ついつい、厳しめに、相手を評価してしまう事がある。
しかし、人間そうそうは100の人はいないものだ。 自分も他人も含めた中で・・・。
自分を80とか90、あるいは70と思うことも大事だ。もちろん50点くらいでもいい。
自分を100と思って相手を判断するから無理が来る。 相手から見た自分を忘れている。

人間性で言えば、ちょっとした欠点や、譲れない事や、わがままなところは誰にでもある。
そう考えると、自分は、甘く見積もっても75点くらいかな? と。
そしたら相手の事もそういう気持ちで判断できる、やさしい気持ちにもなれる。
100と言っても具体的な決まりは何も無い。 その人が思う100は人それぞれだ。

100の人、あるいは100の答えを求めるから、無理が来る。
自分だけが100を追い求めても、相手からしてみたら自分は100では無いのに・・・。
自分も75点。相手も75点。お互いに、足りない処を補い合っていこうじゃないか と。
それくらいのゆとりを持って考える事で、無理がなくなることもある。 道が開けることもある。
いつでもなんでも、完璧な100点人生ではちょっとキツイ事だってある。
それは自分にしてもそうだろうし、相手に求める事にしてもそうだろう。

仕事の合間に、ちょっと頭を整理してみました。 パン食べながら、片手打ちw(失礼)
さぁ、次の仕事行ってみよ~(笑) 今日は、帰りが遅くなりそうだ~~~。

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改造よりも解散! 無能無策集団は改造しても一緒なのだ!

福田康夫は大学卒業後、石油会社で17年くらいサラリーマンをしながら油を売る。
そして、70を越えて、総理大臣になってから「テロ特措法」問題で、油を売る。
そして、今回は、暫定税率でスッタモンだしながら、油を売る。
油売りから身を起こし、天下を窺った斉藤道三とは雲泥の差の、「油売り総理大臣」だ。

油(あぶら)を売・る とは? yahoo大辞林
〔補説〕 江戸時代、髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。
また、油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも
仕事の途中で怠ける。むだ話をして時間を浪費する。 

油関係の話くらいしか、人生に縁が無い総理大臣のようである(笑) そういえば、
テロ特措法も衆議院・与党の3分の2以上の賛成多数で再び可決・成立させましたね? 
暫定税率問題もまた、3年前の遺産である2/3の数の力を利用して再議決するのか?
総理になってから油まみれの総理大臣である。油でハジマリ、油で終わる福田康夫。 
油の如くヌルヌルと何もやっていない総理大臣であり、そして今のくだらん内閣である。
そんな記憶しか、貴方が総理大臣になってからの内閣には記憶が無いのですが(笑)
で、そんな内閣を改造してどうするの? そんな暇は無い! 解散総選挙を急ぐべし!

首相、大幅改造検討へ 洞爺湖サミット後が有力2008年4月18日 西日本新聞
 福田康夫首相は18日、6月15日までの今国会閉会後にも大幅な内閣改造を行う方向で検討に入った。人心一新で内閣支持率の低迷状況を打開し、政権浮揚につなげる狙いだ。複数の政府関係者が明らかにした。
 首相は国会会期を延長しない考えで、7月7-9日の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を終えた後に断行する案が有力だ。
 ただ与党の一部には、国会会期中を含めた5-6月の早期改造を求める声もある。首相は、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案を衆院で再議決した後の国会情勢や世論の動向を見極めながら、改造時期を慎重に探る意向とされる。

 政府関係者の一人は「サミット前後の適切なタイミングで改造に踏み切ることになるだろう」と指摘。首相周辺は「現閣僚は今国会に法案を出しており(国会中は)常識的には考えにくい」と、会期中の改造には否定的な見方を示した。

間違った方向にしか向かえない内閣の大臣に誰がなろうと、最早、事態がどうにも変わるものではありません。それくらい気・づ・け・よ!国民から信任を全く受けていない、アベチンゾー&ウータン康夫そして、無節操にアベになびいたり、全く政策の違う、ウータン康夫になびいたりと、恥を知らない無能集団ジミングス。 (自民愚衆)
そんな一味が改造しても、何も変わる訳が無いのである。 改造はもう要らない!
必要なのは、改造ではなく「解散」である! そんな油を売る暇は最早国民には無い!
国民に「信」をいまだに問えない政権に、改造をする資格無し!!
世襲政治家たちに、これ以上大臣と言う肩書き勲章をやる必要は無い!

今日、27日投開票の山口県で、ウータンは演説をしたそうだ。 油売り演説である。
「野党があまり賛成してくれないが、少しずつ前進すると思う」  だって。
何故、賛成しないことが悪いのか?後期高齢者医療制度は野党は反対したと思うぞ。
自公合体政権に賛成していないのは、野党だけでは無い!いまや、庶民の意思である!
そして選挙後に、民主党の平岡氏が勝った上で、自公が租税特別措置法改正案を衆院で再可決するのなら、民主党は、世論など気にせずに、首相問責で一気に勝負をかけよ!
乾坤一擲! これ以上、油を売る時間は、この国には無い! チェンジ!ザ・政権!!

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自公落

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■ 「らんきー」を読み終わった後は、 【お散歩アンテナ】 がオススメです!
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白川さん 天木さん もいい記事書いてますねー、皆さん毎日見てますか?

昨日、ちょっと営業に来てる女性と、ふとしたことから政治の話になった。
私よりちょっと若い女性だけど、子供もいるし、祖父母と一緒に住んでいるということで、医療の話やら、ガソリンの話やら、なんたら盛り上がりました。で、もちろん話を聞いてみると色々と知ってる情報はほぼ、TVのワイドショーかニュース及び、井戸端会議で仕入れると言う事だ。ネットはするけど、政治の話を書いているところなんて、見た事も無い と言う事だった。 そういう人って多いでしょうね。
一般の女性にとってネットって政治の事を知る為のツールと言う認識は薄いのかもね?

その女性の話を聞くに、ガソリンや、医療の話や、年金の話はやはり身近な話題なので、全く知らないといい年をして恥ずかしいと思う部分もあるので、、やはり意識してTVとかでも話は聞くようにしてるとか。もちろん女性の方が家庭内では何かと忙しいから「ながら族」で情報収集するのでしょうけどね。それでも関心がない人よりは偉いと思います。よく知ってたし。
「やっぱ、以前に比べたら、政治に関心がある人は増えているよなぁ~」とか思ったものです。
当然、今の政治がオカシイ・・と。自公合体政権のままじゃあかんよね~って話にもなった。
そして私が「そしたら、もうそろそろ選挙があるかも知れんけど、どうする?」と、話をまとめに行こうかと思って降った言葉に対して、彼女がいった言葉が
「やっぱり見せしめとして選挙に行かない!って事よね」 ってアンサーが返って来た@@;

あの~・・・それじゃ、見せしめになってないのですが・・・(爆)
そこから、話は振り出しに戻りましたとさ、ってオチなのですが、参りましたね、ったく^^;
「選挙に行かない」って事は、自公合体政権に利する行為なのだって当たり前のことなんだけど、意外に知らないというか、気づかないというか、気にも留めない方は割といるのでは?
27日投開票の、衆議院山口補選にしても、公明票がかなりウエイトを占めるようである。
雨が降ろうが、ガソリンが降ろうが、ウータン康夫が落ち込もうが、必ず選挙に行く公明票。
今の与党は、自民党と、公明党です。 選挙になれば、一心同体のいやらしい二党です。

今の政治がオカシイから、その見せしめとして、選挙には行かない!
なんだか一見、筋が通っているようにも感じてしまうのが、怖いところですね(笑)
行かないって事は、実は「今の政治を容認します」って事なのにね。
だいたい地方の補欠選挙って、この頃は投票率が50%前後の事が多いようです。
100人いれば50人が投票に行く。その中で、今回の選挙で言えば、二人立候補しているから、単純に考えれば26人の票を取れたら勝つわけですね。 
そこで例えば公明票と書いて自公合体政権の基礎票、この数字がだいたい100人いれば10人近くの人が必ず公明票として選挙に行きます(笑) 仮に10人としましょう。
実際に、3年前の衆議院の比例選挙でも900万人近くの人(総有権者数、約1億のうち)が選挙で公明党に入れていますから、そんなにおかしな数字ではないでしょう。

100人いれば10%の10票は公明票。怖いのは、この10票は固定票みたいなものって事。
投票率が50%でも、50人のうちの10人は最初から、基礎票として、自公合体政権側に入っているようなものです。と言う事は、残りの40人のうち、26票以上取らなくちゃ、野党側は勝てない理屈なのですよ。 かなり厳しいのがわかりますか?これが、もし投票率が30%だったら・・・と考えると、30人のうち10票は基礎票として自公側に元々あるので、残りの20票のうち、16票取らなくちゃいけない。 これが、投票率が80%あれば、80人のうち10票が自公の基礎票であったとしても、残りの70票のうち、41票取ればいいのだから、少しは闘いが楽になるという理屈である。 わかったかなぁ? それが不動の公明票! 怖いでしょ?

ですから、投票に行かないって行為も、今の政権の政治が大好きです!って事なのです。
投票に行かないって行為は、「もう、私の人生、勝手に好きにして~」って怖い行為です。
せめて、公明基礎票10%の数を相殺する為に、庶民の方々のうち10%の人が、「NO!」の意思表示をする為に、選挙に行って初めて、五分と五分の戦いになるのだと思います。
自民党と公明党が、政策が違う部分が多々あるにも関わらず、合体していると言うのは、結局、選挙の為だけなのです。 おかしいと思いませんか? 自公「合体」ってヤラシぃし。
公明票10%の重み・・・。これが自民党の生命線なのですよね、情けない・・・。
庶民がこれに気がついて、庶民票10%をプラスさせられたら・・・・と願います。だから、
「選挙に行こう!」「自公合体政権にNO!」の1票の行動をしようってシツコイのです(笑)

※ このページを見たらよくわかるけど・・・公明党は比例では、獲得票合計が 8,986,583票ありますよね。 そのうち、公明党の小選挙区で投票された数字が 981,105票ですから、引いた数がイコール、比例は公明党だけど、選挙区は自民政治家に流れた数字ですね。8,005,478票・・・・!!全部とは言わないが この数字が自民党の命綱なのですね~。
ある意味、この数字の人たちに、「日本が動かされている」と言っても過言の滝では無い。
さーけん、選挙に行って「自公にNO!」の1票入れるってことは、とても大事な事なのだ!!

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ねじれたら、何も出来ない、自民党。 くだらない句が一句出来ました。
郵政インチキ選挙のお陰の衆議院2/3の数の力による、ゆるみ&自分らだけ安泰精神の賜物か、昨年夏の参院選大敗北後、こうなる事は予想できたにも関わらず、全く国会は機能していなかった。いまだに根強くアクセスがある「安倍晋三政権のまとめ」にもある強行採決の数々。これが自公合体政権の歴史でもある。今問題になっている「後期高齢者医療制度」にしても、まったくやる気がなかった小泉悪政時代後半に強行採決された代物である。
政治家なのに、交渉能力なんて無い政権である。78本中成立したのが13本か・・・。

通常国会の会期末(6月15日)まで残り2カ月を切ったが、衆参ねじれ国会のあおりを受け、法案審議が遅れている。政府提出法案78本のうち成立したのは例年の半数に満たない13本。50本は衆院さえ通過していない。法案成立を図るために衆院での再議決を強行すれば、野党が参院審議をボイコットする公算も大きい。そうなれば、憲法上、与野党が争っていない法案さえ、参院送付後60日以降になってから再議決することになり、会期延長の可能性が現実味を増している。(水内茂幸)
 「会期末まで2カ月を切ると60日ルールが使えない。会期延長を考えるか、今国会での法案成立をあきらめざるを得ない」
 自民党の小坂憲次国対筆頭副委員長は15日朝の記者会見で厳しい表情でこう語った。
 以下略http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080415/plc0804152100013-n1.htm 

自公合体政権は、一寸先すら、全く読めない烏合の衆政権である。
アベチンゾーに我も我もとなびいた総裁選を覚えています?選挙の顔だとか言ってさ(笑)
そして見事に惨敗。アベチンゾは責任を取らずに居座り、内閣改造をやったのですよね。
そして1ヶ月ちょっとで、チンゾはポンポンが痛いって無責任に放り投げて、ウータンと口曲がりの総裁選だったね~。そしてウータンを選んだジミングス。その結果が、国会停滞。
何も出来ない政権誕生。 ある意味何もしない事が最良の支持率維持だったのだろうがw
今現在、自公合体政権が出来る政治は「衆院3分の2の数の力による再議決」だけだ。

確かに再議決規定は憲法で定めらてはいるだろうが、元々はあってないようなもの。
普通、衆議院で2/3も取っていれば、よほどオカシナ政治をしなければ、参議院でも、せめて過半数は取っているでしょう?違う? 片方だけが2/3の状態って異常ですよ。
明らかに2/3の数の異様さは現在の民意にマッチしていないという事の表れでもある。

そこからがそもそもおかしな話なんだよね~。それはどういう事を物語っているのかってことを考えないと。 国民は現自公合体政権に2/3の数を与えた事は危険&間違ったと思っているのですよね。 そもそも、今現在「錦の御旗」にしている自公最後の切り札「2/3の数」は国民の最新の民意で否定されているのですよ!!
その否定されたものをいつまでも手放そうとしない女々しい政権なのだ。
極端な話、2/3の数の力がある事が、「ねじれ」をオカシナ方向に行かせてしまうのである。
「ねじれ」を戻す、打ち出の小槌を、最新の民意が無い自公政権が持っていることがさ。

民主党の小沢代表は福井県越前市で記者会見し、福田内閣は発足以来一度も国民の信任を受けていないとして、福田総理大臣は速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべきだという考えを強調しました。

この中で小沢代表は、福田内閣について「本来、新しい内閣になれば国民に信任を求めるというのが当然の議会政治ルールなのに、福田内閣は一度も信を問うていない。さまざまな問題が出ているなかで、自民党がみずからの主張が正しいというのであれば、選挙をすべきだ」と述べ、福田総理大臣は速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべきだという考えを強調しました。ただ小沢氏は、与党がガソリン税などの暫定税率を復活させるため税制関連法案を衆議院で再可決した場合、福田総理大臣に対する問責決議案を参議院に提出すべきだという意見が民主党内やほかの野党から出ていることについて、「国民の意識を十分に考えたうえで結論を出すことになる」と述べるにとどまりました。 
 NHKニュース:小沢代表 首相は国民に信問え


うんうん、その通りです。 その為にも今週末の山口補欠選挙は大事である。
地方の選挙として捉えるのか、国政選挙として捉えるか? 大事だよね。
自分らだけが良ければいいのは、「自民党の政治家」らと似たような感覚だと私は思う。
その自民党は22日、ガソリン税の暫定税率を維持する税制関連法案について、憲法の「みなし否決」規定が適用できる30日に再可決する方針を確認した、 ということである。
自民候補が勝った上での、再可決か、民主候補が勝った上での再可決になるか?

日本国民にとって、大きな違いがあるのは、誰の目にも明らか。山口の選挙は国政選挙だ!自民候補が勝った場合の再可決では、「暫定税率維持は国民の意思」の解釈扱いになる。
自公合体政権とはそんな政権なのだ。 都合のいいように解釈されるに決まっている。
まずは補選で、民主候補が、勝つことがはじめの一歩! 全てはそこから! 
山口で「自公にNO!」が言えなければ、歴史はまた大きく歪んでいく事だろう。
それが地方から、日本が変わっていく、平成維新=自公幕府崩壊の始まりである!!

民主前職、そして社民推薦の平岡秀夫氏! がんばれ! 野党共闘だ!(久々に書いた)

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嫁さんも、そして、国指定で後期高齢者扱いの親も最近体の具合が悪いようだ。
両親に関しては、体だけじゃなくて、二人の仲も悪いからね(笑)
それだけで、もう仕事もなかなか手に付かないものですね。
電話が鳴るとドキっとするし、心配したらきりが無い。
人間なんて、ちっぽけなもんですね。 たった一人相手でも満足に背負えない。
そういう事で、暫くはまともに更新できないかも? です。 すみません、いつもいつも。
けど、更新復帰してから、約20日間、よく頑張ったと思います。(笑) エライぞオレw
でも、やっぱ無理があったのでしょうね~。 仕事も微妙に溜まってるし(笑)

そろそろ本気でリアルの方にも、もっと目を向けて生きていかなくちゃいけないのかもね。
やはり、ネットでブログを書くと私の場合、少なくとも2時間以上は時間を取られてしまう。
意地で頑張るのにもやはり限界は来ますね。 しわ寄せがどこかに来るようだ。
人生の後半の1日2時間はやはり大きいもんね。 もっと親孝行&嫁さん孝行するかな^^;
私以外の方も、そんな忙しい中で思い思いのブログを書いているのだと思います。
もう、それだけで偉いなぁ~と私なんか、つくづく感心しますけどね。

顔で笑って心で泣く じゃないけど、なかなか切り替えてブログを書くのは難しいよね。
やはり、実際に生きている日常の生活が大事なのは、誰しも一緒ですからね。
日本はどうなっていくのでしょうかね? 庶民にとって、良くなったらいいですね。
もっともっと、若い人や庶民らしい方々が自由に発言できる世界が広がればいいのにね。
老兵は猿・・じゃない(笑) それは福田康夫でしたw
老兵は去るのみ かも知れませんね。 しがらみの少ない方々に頑張って欲しいですね。

花発多風雨 人生足別離 井伏鱒二さんのナイス訳では・・・
花に嵐のたとえもあるぞ 「さよなら」だけが人生だ ですね^^

 
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昨日頂いたコメントをエントリにすると言う技で今日の記事をアップします^^

ぶいっちゃん、こんばんは~。
たしかに、ブログは「休む」ことが重要かもしれませんね。
アメリカでも日本でも「ブロガーの過労死」なんて事態が発生しているようですし・・・。
私も明日は更新をサボろうかな、と思います。
喜八さん


仰るとおりですね。その記事は私もどこかで読みました。私もまだ死にたくは無いです^^;
更新が義務化してしまうと仕事以上のストレスは、お気楽主義の私なんかでもヒシヒシと感じるのですから、責任感の強い方だったら、尚更体に悪い事だとも思います。

ぶいっちゃん今晩は。
電話が鳴るとドキッって言うのは、よくわかります。
私の親も「後期」ですので・・・・。

最近は特に、電話がなくても心配、早朝夜間は鳴ったら超ドキドキです。
確認の連絡をすれば、案外元気な声で安心したりするんですけれどね。

奥様とご両親のお身体も心配ですが、ぶいっちゃんもご自愛くださいね。
ブログはいつでも更新できますし、私もゆっくり待っています。
ではでは、お休みなさい☆
ぶぃぶぃさん


有難うございます。朝早い電話と、深夜の電話は体に悪いのは皆同じですよね。
心配してもどうしようもないけど、心配性は直りませんね。自分の事ならまだ気楽な部分もありますが、自分以外のことの方が何かと不自由で、心配も募り、大変ですね~。
こうやって昼間の休憩中を利用して書いてたけど、なかなか・・・継続は難しいっす。

ぶいっちゃんさん、こんばんは。

優先順位を考えれば当然だと思いますよ。
まずお疲れ様でした。

自分の場合は祖父母が、後期高齢者・・・
各自が「出来る範囲で出来ることをすれば」必ずいい結果が出ると思います。

ブログは、落ち着かれて、よし!更新できるぞ・・・という時に・・・
くろねこさん


優先順位って大事ですよね。 大事な事をほったらかしてしまっていたようです、私は^^;
ブログは自己満足ですからね。嫁さんも親も私がこういうブログを書いている事は知らないし、知っても喜びはしないでしょうからね(笑) それだけに何をやってるんだかって気持ちにたまになります^^;

ぶいっちゃん

ご家族の看病、お疲れさまです。
私も親の介護をしておりましたので、お気持ちお察し致します。

ブログは心身に余裕がある時に、また書いて下さると嬉しいですが
どうかご自分のお体も大切になさって、無理はなさらないで下さいね。

ご両親と奥様の一日も早いご回復を、心よりお祈り申し上げます。
ゆりあさん


介護に終わりは無いですからねー。
というか終わりを考えてはいけないような気持ちになりますからね。
そこまでは行かないけど、もう少し親の事は真剣に考えなくちゃいかん時期に来たようです。
ほったらかしとは言わないまでも自分の楽しい事ばかりやってるわけにはいかないですね。
現実の問題を考えると、気は重いけど、やはり優先順位はリアルからなのでしょうね。

人それぞれに優先させるべきことがありますから。
ブログってやっぱり、時間が必要ですよね。

私は仕事後に書けないので(疲れてて)、
週末に予約投稿してます。(もちろん仕事中も無理)
書きたいことはたくさんあるんですが、結構忘れちゃいます。
それがマイペースだと思ってやってます。

長くなりましたが、ようするに
時間ができたときや、気が向いたときに
気軽にやればいいと思います。
桜大和王さん


なるほど、予約投稿ですね。私も何度かやってみた事があります。
そして書きたいことを忘れるのも一緒(笑) それは仕事でも似たような事がありますが^^;
今やらなくちゃいかん事。 まずそこからでしょうね~。 
そう考えるとブログを書けると言う事は、やはりある程度の余裕が無いことには、なかなか書けるものじゃないということなのかも?ですね。

ブログは、ぶいっちゃんが楽しめる範囲で十分です。ご自分の回りの人の幸せを優先して下さいね。
scottiさん


楽しむ これが大事ですよね。 書く楽しみですね。 その書ける楽しみというのは、やはり、ある程度の心の余裕が無いとまた難しいのかもしれませんね。少なくとも私の場合は。

皆さん、有難うございました。 
今までお世話になった方々へ、数日間、コメントレスだけでやって行く予定です。
その先は未定です。
どうぞ、下記のコメントへお気楽にお書きくださいませ。 (隠しも可ですw)
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昨晩、寝る前に久々に自分の過去日記を読んでみた。 面白い~~~~~!!
突っ込みどころも満載ですね! 自分でも、過去の自分に突っ込めるのがいいですね。
我ながら、なかなかいい事も書いてた事もあるし、おかしなまとまりの話も多々ある。
今夜も寝る前に自分の過去日記を読んでみようw きっと成長した自分に気づく事やろう。

政治の話だって、ほぼ「反自民」の姿勢で書いているから、ほとんどというか、全く自民政治を褒めた事無いね。ブログ書いてきた3年間で少しは自民政治もいい所はあっただろうが。
ハッキリいって偏りすぎのブログ(笑) これは自民支持の方から見たらダメブログですね。
予想が当たったり、外れたり、全く見当違いのことも書いているのがカワイイもんだと思う。
その時、その時は一所懸命だから、しょうがないよね。
後で見ると恥ずかしいのは、通常の日記と同じである。やり直したい衝動にかられますね。

昔のCMで菅原文太さんが言ってた言葉「発展途上人じゃけんのぉ」だったけ。
まさにそれですね。 成長の記録が日記であり、ブログなのだと思う。
3年前の自分よりは、少しは政治にも詳しくなったり余計な知恵もついたようである。
男子三日会わざれば刮目して見よ という言葉もあるけど、男女に限らずそうですよね。
いつまでも過去の自分扱いをされていては、少し可哀想なもんである。
あの頃はこう思った。 でいいのだと思う。小泉純一郎を信じた人達がいたように・・・。
どこかで気づいた時点で変わっていけばいいのだと思う。間違えてもやり直せる。

私の人生なんて、リアルでも間違い多き人生だ。 後悔の方が多いでしょうね、やはり。
後悔というのは良くないが、反省するから後悔にもなる。それはそれでいいと思う。
出来れば、今後は後で悔やむ事がもっと少なくなるように、頑張ることにしよう。
ブログをやって3年間でたくさんの人に出会えた事は、財産である。これは本当。
おっちょこちょいで、軽薄な性格が災いして、色々とご迷惑をおかけしたりもしたけれど
決して、悪気は無かったといいわけさせてください(笑) 全ての皆さんに感謝してます。

文字だけで伝える事は、私には難しい事だったけれど、楽しい事でもあった。
しかし、楽しい事ばかりで人生は過ぎないのだよね。 リアルでもそうだ。ふ~ ですね。
もっともっと多くの方々が楽しく笑って生きていけるような世の中になったらいいね。
それだけです。 結局、私がブログを通して書きたかったことは。 それ以外には無い。
そろそろ「普通のオジサン」に戻るかな? >キャンディーズ風
最後はやっぱりこれかな 「男は黙ってサッ〇ロビール」  これまた古いね(笑)
皆さんも時間がある時に過去の自分の日記を読むといいですよ。違う自分がいますから。
そうして、少しずつ成長しながら、人生を謳歌しましょう。 たった一度の人生です。

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水葉さん、gonさん。直接的では無いかもしれないけど、私にも責任はあると思っています。
数回のコメントでしか、接点は無かったけれどお二人とも私の好きな雰囲気をお持ちの方。
水葉さんのブログはもう無いという。そしてgonさんも閉じられようとしているのか・・?
お二人のブログを大好きな方々にまで、迷惑をかけてしまった。そう思っています。
議題無き議題による、不毛な議論により、というと語弊があるだろうが、私にはそう思えるのだから正直に書く。「議題設定」は一体なんだったのか?テーマは「謝罪裁判」だったのか?
全く、当事者の一人でありながら、その全貌を全て知らず、そして自分の立場でしか、判断できない所を歯がゆく思う。
私でさえ、そうなのだからほとんどの人にとって100%わからない議題設定だったのでは?
中途半端な情報しか知らない私にはこれ以上は書けない。 ただケジメは付けたいと思う。

ぶっちゃけて言うと、私にしてもブログをはじめて3年足らずだけど、謝罪して欲しい人は数十人はいるかな(笑) 何故かTBを削除されたとか、一方的に批判されたとか、変なコメント入れられたとか、誤解されたまま去っていかれたとか、何故か勘違いされて怒られたとか、思い出したらキリが無いくらいに理不尽なやるせない思いはある。 
でも、全てはしょうがない事。過ぎた事だ。 また悪意は無かったと思う出来事だった。
何かの言葉で、偶然、誰かが傷つく事って、言葉を発する以上、ありえる話だと思う。
無意識で発したのに、偶然、当事者にとってはトラウマ的な触れて欲しくない話題だったり。
傷ついた方が、責める事で立場が逆転して、結局どちらも傷ついたり とよくある事だ。

私も今までブログを書いてきて、知らず知らずのうちに多くの人たちに不愉快な思いや、触れて欲しくない話、またはあやふやな表現で悩ませ、傷つけた事も多々あったのだと思います。 
そういった方々に、この場を借りて改めてお詫び申し上げます。ごめんなさい。
しかし、その反面、そういった事ですら、全体のこのブログの雰囲気を理解してくれ、おおらかな気持ちで許容してくださった方々がたくさんいた事も事実である。 
今回は痛切にそれを感じました。 改めまして、今まで有難うございます。

ブログ全体を見て批判を受ける事。あるいはひとつの記事のひとつの文章で判断される事。
ここがブログの難しさでもありますね。私は気づいた時点で訂正したり、自分が成長した時点で考えが変わることは「アリ」だと思っている。 ブログ=日記 だと思う部分が強いから。
しかし、そうは思わない方々も多々いらっしゃる。 根底の部分から違うわけである。
となると、ひとつの記事で議論するにも、そこから辿らないといけないという事になるわけだ。

そういった事=ブログ上での議論 があまり好きでないのがこのブログの特徴でもある(笑)
議論が好きな方もいれば、議論は好まない方もいる。 これもどちらが正解とは言えない。
そういった「自由さ」が、本当は庶民感覚のブログの自由さだと私は思うのだが・・・。
謝罪にしてもそうだけど、おそらく来年以降からの裁判員制度でまた日本人の意識改革元年が訪れようとしている。訴訟世界の始まり? 訴えたもん勝ち? 強い弁護士雇ったもん勝ち? やっぱ、外資系の弁護士は強いね? みたいな? それで正義が勝つ世界になるのかどうかは知らないが、私的にはキライな世の中の始まりだ。 
個人間の些細な争いごとまでもが、ドンドン商売になっていく世界なんて。

タバコもそう。 どこかのおばあちゃんがやってる小さな店で、カートン買いするかな?
知らず知らずのうちに、がんじがらめにされていくような圧迫感を感じませんか?
何だか、監視、密告、弱肉強食、そして本当の格差が今から噴出してきそうで・・・。

昨日も書きましたが、このブログは突っ込みどころが満載です(笑)
例えば【血液型】なんかの話も昔書いていますが、これだって危険かも知れませんね?
でも、もう勘弁してください。迷惑がかかるような文章があればここで先に謝っておきます。
今、母親から電話がありました。 仲が悪いんですよね、ウチの親たち(笑)
20年以上、オヤジが謝ってるんだけど、お袋は絶対許さない。 はっ?因果応報か!
私から見れば、どちらもいいとこあるんですけどね。 
あと何回か、記事を書きます。 最後まで、ゆるりとお付き合いを・・・。
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下に追記アリ

衆議院山口補欠選挙の結果が、今夜にはわかりますね。 どうなる事か。
そして自公合体政権の数の力による再議決により、暫定税率復活はある?
それでも日本は変わらないのか? それとも大きく動き出すのか?

人がいる限り、「政治」と呼ばれる、見にくい(醜い?)怪物の存在は永遠に消えない。
権力を監視すること それはひとりひとりの心ある庶民の責任だと思います。
監視できるうちに、そういった自覚を一人ひとりが持つ事が今は大事でしょう。
まだ間に合うと思いたい。 だからこそ、庶民は力を合わすべきだと思います。
色々な考えがあって世の中は成り立っています。左右上下に関わらず、四方八方に分散した色々な考えが人の数だけあり、その数の分だけそれぞれの正義があるのかもしれません。
その調和、バランスが大事だと思います。一方のみの偏りは危険なのだと思う。
だからこそ、言葉による会話や、文字による伝達、そして心の通い合いが大事になってくる。

このブログの総記事数が、これで 776 件。 丁度いい^^
皆が大好きな(笑)スリーセブンが揃わない一歩手前で、お開きとしましょう。
楽しい3年間でした。 思い残す事は個人的にはありません。十分楽しめました。
このブログの存在も全て消します。 百恵ちゃんのようにキレイサッパリと^^(古い話ですね)
リンク及び、引用されたりしてくださった方々には、ご面倒ですが削除をお願い致します。
ブログ鳥葬ということも考えたが、やはりこのブログは温かいコメントと共にあった。
とてもじゃないが、それは出来ない。 何も無い状態に帰る。 ということにします。

言葉の結晶の記事がブログを辞める理由の全てではない。そこは気にしないで欲しい。
ブログが消滅する事で再燃する事は本意では無いし、もうこれ以上の迷惑はいいでしょう。
ブログごと全て消去すると言う意味合いに関しては、各自の自由判断でいいです。
このブログが消える事をどう受け止めてもらってもいい。 個人的にはそう思っています。
慈悲の心があるのならば、消えて存在しないものの話は、しないで欲しいと願います。
また、私も一切その手のブログは今後見ることは無い。
陰謀好きな人は私がブログ辞めてもどこかで何かするなんて思う人もいるかもしれないが、残念ながら、そんな気力は残っていない。 ただ静かに去る。 それだけである。嘘は無い。

リアルの生活も含めて、昨年夏の熱い参院選勝利後から、ずっと考えてきた事です。
ハジマリがあれば、やはりオワリは来る。 こうやって挨拶できるだけ幸せな事だ。
もともとの私のブログ読者の方はご存知のように極力、争いを好まないブログだった。
なんか、ここまで書かなくていいような気もするけど、もう自由にさせてくれ~(笑)
3年間、自分が好きでやってた事だけど、ネットに縛られすぎていたのだと思う。
上にも下にも人を置かず、自由でありたい というのがぶいっちゃんです。

GW中にブログは削除いたします。 
すぐに削除しないと言うのが、未練がましいようだけど、週に一回程度、見に来られていた方々にもお知らせというか、最後の挨拶は伝えたいと思うので^^ 

お世話になった全ての方々へ・・・・ありがとうございました。 バイバイ。


【追記】5/2

たくさんのコメント有難うございました。 ぶれっぱなしでした。
相変わらずの「ブレ具合」で。。。。呆れてます、自分でも。
このブレ具合だけは流石に一生直らないようです。

ブログの削除は撤回します。 今度は嘘をつきました。
最早何でもあり? かも知れませんが、ご了承ください。
削除はせずに先は未定の 「休止」 という事で宜しくお願い致します。
過去ログ読んでると、自分でも過去の自分に感心する事もあったので勿体無くなりました。
カッコつけ過ぎましたね。削除なんて。なんで、こうなるんでしょーね。

お騒がせしてすみませんでした。 いつもの事ですが・・・。
ちょっと文章がまとまりませんが、このブログは置いときます。
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