らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


人気ブログランキング  まだまだ参加しています^^(日記・雑談ジャンル)
 やはり更新しないと順位が下がりますね。不正が無い正常なブログでした(笑)

岩国市長選の結果が出ました。
福田良彦氏が47081票、井原勝介氏が45299票のわずか1782票差でしたね。
現実は残酷です。生きていく為には「明日のお金」が必要だという事も現実のひとつです。
2年前の住民投票では90%もの方々が反対したにも関わらず、この結果。
基地の移転には、反対だけど、約半数の方々が生活の為に、いわゆる「明日の米代」の為に、苦渋の選択をしたという事ではないでしょうか。

今日の参照ブログ
天木直人のブログ:岩国市長選挙の結果をどう見るか(1)
ふじふじのフィルター:新自由主義とは、卑怯者の集まり
日本がアブナイ!:岩国市長選、わずかな票差が決めた市の行方+橋下がNHKに遅刻した理由
低気温のエクスタシーbyはなゆー:〔岩国市長選雑感〕有権者は「パンとサーカス」「明日のメシ」を渇望

このままでは夕張のようになる・・・・・・・何という残酷な選択をさせるのでしょうか?
次の国政選挙でも同じように政府側は「金の力」を背景に選択を迫るのでしょうか?
勝ち組に入れない庶民に苦しい生活をさせた後で「アメ」を見せれば勝てる政府。
そんな前例にならないように気をつけたいものです。
今回の岩国選挙が全国の地方のモデルにならないようにしなくてはいけません。
国からの交付金の有無が、庶民の1票の選択になるなんて汚いものである。
ある意味、庶民が理想の生活をしたいと選択したら、国は金を出さないのですから。

生活は大事です。「明日の米代」があっての生活です。 しかし・・・・・だ。
「もっと大事なものもある」 と青臭く言える、選べる世の中もまだまだ必要である。
今回の結果は国からの脅迫まがいの選挙に反対した人がほぼ半数いたという事である。
まだまだ捨てたもんじゃないと思う。今回の岩国選挙の差はわずか1800票足らず。
このわずか1800票の差ならば、庶民の小さな声で変える事も可能だった。
例えば、100のブログで20票集めれば・・・、200のブログなら10票で・・・。
そう考えると、色々なブログで声を上げていく事はやはり無駄な事ではないのである。
小さな声でも潰してはいけない。わずかの差で結果は変わるところまで来ているのだ。

そして今回の岩国選挙で思ったこと。
この国は 「元から断たなきゃダメなのである」
元がオカシイから、庶民の1票が「苦渋の1票」になるわけである。
「苦渋の1票」ではなく、もっとましな選択、皆が「希望の1票」を投じられる選挙でないと。
元から断たないと、地方だって、いつまでたっても変わらないし道連れになるだけだ。
国会を見よ! 福田康夫の軽々しくも、心のこもってない答弁を!
あれが日本の今の政治の姿だ! フラフラでしょ?(笑)

 ← 現在、「日記・雑談ブログランキング」に参加中です。