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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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新年最初の記事ですが、オチは暗いです(笑)ご用心w

書きたいことはあるけれど、やはり疲れました。
しかし、正月の「謹賀新年」の画像だけの記事で放っておくのもなんですのでw
あの記事も最初はキレイな画像をとあるところから借りて、リンクして貼ってたのですが、
コメント欄が正月らしくなくなってきたので、私自製のロゴ画像に変えましたけどね。

寛容であること、縁を切らないこと。共闘したいこと。色々な理想が一気に崩れた(笑)
そうあろうと12月31日の記事で書いたばかりなのに・・・ww
滅多にしないコメントの削除も正月からしましたし、IPアドレス拒否設定もしました。
やはり「スルー」したらよかったのですよね。まだまだ若く青い私であった。

一つの記事だけを見て批判の対象にされる。
また同じ記事を見ても、その前後の付き合いのある方々にとっては、違和感の無い文章であっても、最初から粗探ししている人から見れば、批判の種は無数に見つかる事でしょう。
同じ文章を読んでも、立場や考え方で賛否両論は当たり前の事です。そういった事を議論する才能は残念ながらネット上では私は無い。というよりもする気が無い。

ブログ記事を一つ見つけてその記事の内容に対して批判する事。これはどうなのか?
1冊の本で言えば、たった1ページの内容である。今回の2年前の「言葉の結晶」の話も、その記事のコメント欄や他の記事、例えば「ブログ論 【温度差や読者層】」という記事の中で

政治ブログを書き始めて思うのは、時折疲れを感じるという事か(笑)
もちろん知識が元々あまりないから書くのも大変な作業ではあるが、自分の考えを述べるのにも一苦労する。それは自業自得だけどね^^; しかし御用学者とかいう輩がTVなどでさも「絶対真実」だという意見を堂々と言っている。 視聴者から見たら公平な学者風なのに実は自民党とベッタリ学者の意見だったりする。 騙されている人も多いであろう。こういった輩は確信犯だと私は思っている。 私のブログも自分なりに調べて出来るだけ間違いや嘘は書かないように努力はしているが、そこは素人の浅学。
時には「陰謀説」の受け売りだったり勘違いしている事もあると思う。
しかし確信犯ではない。

当たり前の事だが、私のブログが100%正しい事は無い。
嘘つきといわれることもあるし(笑)私も人間だから間違ったりする事は多い。
ずっと前に書いた「言葉の結晶」という記事で、水の結晶の話を書いたが、実はトンデモ話だという記事はさんざんアチコチで読んでいた。確かに科学的根拠も何も無いトンデモ出鱈目かもしれない。しかし、私は面白い話だと思って書いた。
子どもに信じさせる為にそのことを教育するのはどうかと思うが、大人が話のネタとして知っておく程度はいい話だなと思った。
見る人にとっては「そんな話は嘘八百!」かもしれないが楽しい話として取り上げた。
そんな事もある。
 

 と、こんな風に書いてもいる。ネット上では「大人の話のネタ」というような洒落では通じないようだが、リアルではごく当たり前の感覚だと私は思っている。ここら辺は読む人の感性の部分だ。 また人様のブログは全てを読まないと迂闊に批判はしにくいものだとも思う。
そこら辺りの常識や感覚がそもそも違うんだから議論にならないのだ、私の中ではね。
 
またよく書いているように、読んで下さる人のレベルは結構高いと思ってます。
信じているから書くとか、そんなレベルの話ではない事はほとんどの人が感じる事だと思う。
「いや!そうではない!」という人はそう思えばいいと思う。 平行線もしょうがない。
名も知らぬブログの記事をひとつ読んだだけで騙される人は少ないでしょう。 
また私が人を騙す意図を持って書いていないことくらい、あの記事で誰にでもわかる。
誤解する人がいるとかいう事を心配していては何も書けない。 余程の文章能力が無い事には万人が納得する、誤解ひとつ無い日記なんて書けないことでしょう。特に政治関連のブログなんて結局何が言いたいのかわからないブログは多いのではないか?

あるいはブログをひとつの成長日記と考えてもいいと思う。(これは勇気は必要だが)
どういう事かといえば、「恥を残しておく」という事である。
誤字脱字程度は訂正してもいいと思うが、あえて、昔の稚拙な文章も残しておくこと。
あるいは考え方が変わったりしていく過程の成長日記ブログもアリだと思う。
政治の話で言えば、「自民党命」だった人が、徐々に疑問を感じ始め、野党応援側に変わっていくブログなんてのも面白い。 決してその人が信念が無い人だとは思わない、私は。
10年間くらい、ブログを続ければそういう事もあり得るでしょうね^^
また、ブログは成長して行くものだと思います。その成長の過程を残していく上でも、後から読むと拙いと思う記事でも残しておく事はなんらかの意味があるとも思う。

私には批判はどうも似合わないようである。 リアルではそうでもないが、ネット上では匿名相手に、また文字だけではどうにもこうにもイライラ感が打つ文字に比例して増殖するのみだ。
批判から生まれるエネルギーは私にはあまり無いようであるw
やはり「共闘」とか「気づき」とかいった柔らかな方が楽しいし、エネルギーが満ちる。
2年も前の、それも今では月に1~2くらいのアクセスの無い記事の事で責任論まで出てきましたが、そんな内容のものでも無いと思ってます。そんな事言ってたら、世の中でブログを書く人は激減?あるいは面白くも無い教科書的な内容のブログばかりになるのでは?
間違ってたら、コメント欄等で優しく教えてやればいいのだ。それが人と人の関係でしょう。
あるいは、気になってしょうがないのなら「何も知らない人から誤解されるかもしれないのでわかりやすいところにリンクでも貼っておいたらいいのでは?」とアドバイスしたらいいのだと思います。それで済む話だったと思っています。「ありがとう」という感謝で終わった事でしょう。

私のブログの存在を気に入らない人から偶然的に発展していったこの問題は哀しい話である。結果的にはそういう事なのだ。 それが何処のブログかは書かないし関わりたくもない。
一体、私たちは何をしているのか? それで何が残るのだろうか?
庶民の間で、人の失敗や間違いや拙い文章能力を取り上げ、批判して何があるのか?
間違いは誰にでもある。 勘違いも誰にでもある。 人それぞれに感性も違う。
自分の中では罪の無い言葉でも、他者を知らず知らずのうちに傷つける事もある。
自分の中では消化出来ているつもりでも、今回のように他者には誤解を受ける事もある。

私が伝えたいことに共鳴してくださる人がたくさんいる反面、私のようなスタンスがキライだというがいることもよく理解できる。それでいいではないか? それが当たり前の世界なのだ。
私のブログに賛同してくださる方々は私に騙されているわけではないのである。
それぞれの方々の思いの、ある部分が私と共鳴したり、琴線に触れたりしているだけだ。
私のブログにコメントくださる方々は、その読者の方々のごく一部だ。そして皆私よりもリテラシーが磨かれている人が多いと思っている。声無き読者の方々もそういう方が多いと思う。
そのうえで賛同してくださるわけだ。だからこの頃私は、偉そうかもしれないが、ブログをけなされると読者もろとも馬鹿にされているような気がして哀しくなるのである。

そこまで人は馬鹿ではない。私ごときのブログで洗脳される人がいるわけが無い。
もっと人を信じませんか? 自分だけが全てをわかっているわけではないでしょう?
「共闘バカ」と言われた(笑)私から「共闘」の精神を取ったらブログを書く意味が無い。
ちょっと前のブログ界(狭い世界だけど)では間違いなく「共闘の精神」があったと思う。
それがこの頃では・・・・??だ。私が「共闘」と書くことで、薄れていくのならば一体何をやってるんだか?である。確かに、その一因には、私の存在もあるのだろうと、ボンヤリ考えてたりもします。「衆議院選挙 野党共闘TBP」を作ったあたりから居心地は悪くはなったしなぁ・・・。
こういう時に、人は全てを消したくなるんでしょうね~。その方が楽ですからね。
暗い・・・・あまりにも暗いオチになってしまいました(笑)



記事を書かないとやはり下がってきますよね、ランキングも^^;

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新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

やっと越年ブログも年を越せました。色々と皆様にはご心配もかけました。
正月の画像だけの記事であんなにコメントが頂けるなんて感謝も多いですが^^;
ま、新年早々、あまり愉快でなかったかもしれないですね。その点は申し訳ないです。
リアル同様、ブログも年を越して、今日から「自公合体政権陥落の年」の始まりです。

今年の目標(と言ってもガキの頃から守れた事はほぼ数えるほどだけれどw)
※ 自分にとって余計なブログは読まない
※ 自分にとって無駄なコメント・TBもバッサリ削除
要するに「スルー作戦」ですな。 勝手に言えばいいじゃない です。

そういえば、昔こんな事があったのを久々に思い出しました。
私が営業職をやっている頃の話。 当時、私は20代半ばで課長だったんだけど、若手の部下(20歳)が社員寮で「面白い話を盗み録音しました」って話になって主任以上の幹部で聞いたこと。アットホームな会社だったし、その録音した部下ってのが私が一番可愛がってた部下(社員A)で私の性格もかなり熟知していました。で、その内容は社員Aとちょっと仕事が出来ない社員Bの会話だった。「でさ、ぶいっちゃん課長の事はどう思う?」「え?ぶいっちゃん課長?ん~ちょっと言い方がキツイっていうか言い出すとシツコイよね!わかりましたって言ってもクドクド同じ事いうし。ボク的にはあまり好きじゃないね。」みたいな話を面白おかしく聞き出したものだった。私はそいつの遊び心に、大笑いしていたのだけれど、他の幹部の方々は怒ってらっしゃいました。その社員Aは逆に説教をされていましたね。ま、立場上そうだわな。

で、私も当時の上司に「ぶいっちゃんも怒らないかんよ!こんな事はやったらいかんし、オレだったら頭に来るよ」と諭されましたっけ。ここら辺がちょっと鈍いのだろうなと思ってます。
博多弁でいうところの 「よかよか♪」って感じです。 「よかよか」てのは標準語に直すと「いいよ、いいよ」かな? 基本的部分でいい加減なんですよねw 根本的にか?w
上司は部下から嫌われてナンボって思ってましたし。また社内ではそういう「嫌われ役」だと自分でも認識していましたからね。 しかし、社内の秩序を守る為に「社員A」がやったような事を許してはいけないし、笑って済ませてもいけないわけで。
ひとつは、そのイタズラをやった社員Aと私が仲が良すぎたのかもしれませんね。俗に言う「馴れ合い」が良くない結果となった。 昔から組織が苦手な私の遠い過去の話です^^;

そんな意識が元々あるものだから、今まではネット上でも何が書いてあろうと読んでいたのですが、流石にこの頃はちょっと笑えないなって感じになってるようで、また自分自身でも、無意識のうちにムキになってたところもあるみたいなので、今後は完全に自粛する事に決めました。 「基本的に人様のブログは見ない」と。 どうかご了承ください。
と、同じ意味で「批判的なコメントやTBも載せない」これは私だけの問題では無く、たまたま見に来ている人までが、目にするだけでもやはり面白くないですからね。
早速先ほど、ひとつのTBを削除しましたw 以上報告終了!

内閣改造というカードを引き伸ばしたようだが、出す暇も無く潰れるだろう末期的政権の今。

<衆院選>勝利期待は民主46%、自民33%…毎日新聞調査
毎日新聞が昨年12月に実施した全国世論調査(電話)で、次期衆院選は自民党と民主党のどちらに勝ってほしいかを尋ねたところ、民主46%、自民33%という結果だった。その他の政党13%、無回答9%。「民主躍進、自民惨敗」となった昨年7月の参院選直後より民主党のリードが大きくなった。年金記録漏れ問題や防衛省の不祥事などで自民党への逆風が強まっていることがうかがえた。
 この質問は今回で5回目で、いずれも民主党が自民党をリードしている。参院選直後の昨年8月調査は民主44%、自民37%で7ポイント差だった。9~10月の3回の調査では差が4~5ポイントに縮まったが、今回は13ポイントに開いた。

 同時に質問した支持政党が自民26%、民主27%と拮抗(きっこう)していることを考えると、民主支持層以外にも民主党への期待が強いことを示した。 
(以下略)

この数字は今後も広がっていく事は間違いない。ウータン康夫が今更になって国民重視の方向で行くような事を言ってるが最早、焼け石に水。 一刻も早い解散総選挙を打ち政治を正常化させない限り「国民の貧困死」は今後も増えていくと言う事に気がつかなくてはならない。
そして共産党や社民党のニュース。

2008/01/04 総選挙で政治変革をと共産・志位氏=社民・福島氏、2ケタ当選目指す
 共産党の志位和夫委員長は4日午前、党本部で開いた「党旗びらき」であいさつし、「政治の根本的変革なしには、もはや日本は立ちゆかない。(次の)総選挙勝利を目指し、意気高く立ち向かう決意を固めよう」と訴えた。
 また、志位氏は民主党について「対決戦術と言っても、具体的な対案を問われると、(自民党と)同質、同類の党であることが表れる」と批判。その上で「ねじれ国会と言われるが、自民、民主の2大政党と国民の利益との間に大きなねじれがあるのではないか」と指摘した。
 一方、社民党の福島瑞穂党首は党本部で開いた「新春の集い」で、次期衆院選について「何としても10人以上、2ケタ(の当選)を目指す。民主党政権ができても、社民党が影響を与えていけないと政治は変わらない」と強調した。

それでいいと思う。民主党を応援する必要は何もないのだ。
独自路線で生き残りを賭けなくちゃ!!ついでに国民新党のニュースも引用。

2008/01/05 諮問会議廃止へ法案提出=「小泉内閣の遺物」と批判-国民新
 国民新党は5日、政府の経済財政諮問会議は格差拡大を助長しているとして、同会議を廃止するための法案の作成に着手した。単独では法案提出に必要な議員数を確保できないため、民主党や社民党に協力を呼び掛け、18日召集予定の通常国会に提出したい考えだ。
 同会議は経済閣僚や有識者ら民間議員がメンバーで、毎年夏に経済財政運営の基本方針「骨太の方針」を定めている。小泉政権時代に郵政民営化のけん引役だったこともあり、国民新党は参院選マニフェスト(政権公約)でも同会議の抜本的見直しを打ち出していた。
 同党は同会議廃止を次期衆院選の「目玉政策」に位置付けたい考えで、綿貫民輔代表は「小泉内閣の遺物を廃止し、思い切った政策転換を図りたい」と強調している。

いよいよ各党がそれぞれに進むべき道を決めて2008年の政治が動き出した。
党が違えば政策が違って当たり前。 政策の目玉も違えば、方向性も違っていい。
そしてそれが結果的に「自公合体政権陥落」そして新しい日本の政治の枠組みのスタートとなればいい。 その政権陥落~交代後の形として「共闘」があればそれでもいいと思う。
「野党共闘」は一部である。全てではない。全てで野党共闘なんてありえないのだ。
政治家の野党共闘は庶民の為であり、庶民の共闘は日本の未来の為である。
まだまだ日本にゃ早い二大政党前の、共闘による野党連合政権で日本再生の実現!!

政治家の間でも、そして庶民の間でも共闘が出来る人と出来ない人。 
それが根強くあるのは今回つくづくわかった。 目が醒めたバイ@@/ 。
立場上、あるいは主義主張上、共闘できない人はそれでいい。 その道を行くべし。
庶民の間で大事な事はお互いが邪魔しない事。 それに尽きるのじゃないか? 違う?
共闘できるところはして、出来ないところは出来ない でいいじゃないか。
野党全体が勝つ為の手段として・・・!  それは【自公政権陥落】の為に である。
それは野党本来の独自の持ち味を生かしつつ、かつ部分的に共闘する だ!
闘いたい人が共に闘う「共闘」ならぬ、共に倒れる「共倒」にだけはなってはいけない。



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昨年末は親友3人で酒を飲んだ。うち1人は東京から帰郷してきていたので久々だった。
学生時代だからもう30年以上の付き合いになる間柄である。家族だね、最早。
その中の一人がこのブログでも書いた事があるが、脳出血で4年前に倒れて死に掛けた親友Kだ。あの当時はもう終ったと思うくらいの状態だった。幸い体の障害は奇跡的に残らず、今では私より体力もある。ただ高次脳機能障害の弊害で記憶を司る脳のある部分で大量に血管が破れて大出血したので、今でも記憶は万全に元の状態に戻ったわけではない。
そして、その失われた脳細胞が再生する事は無いと言う事らしい。 病気で倒れてから2~3ヶ月は私の名前はもちろん家族の名前すら口からは出なかったもんなぁ~。
こういうこともあった。 「親友が復活するまで:2003年08月25日(月) Xデー」より

泣けてくるのだが笑ってしまったりする時もある
「オレは?オレの名前は?言える?」と先週行った時に聞いたら
「20万円」と答えた時は思わず我慢できず笑った
その時一緒にいた親友の嫁さんはちなみに「5万5千円」と言われてた


「なんで私の方が、ぶいっちゃんより安いと~~!」と親友の嫁さんは怒っていたねw 繋がらない脳細胞が再生の途中で言わせた言葉なのだろう。体の方も最初は右半身に後遺症が残るだろうと言われていたが、生来から逞しい食欲のお陰なのか、比較的早い段階でモリモリ食事は取っていたので体のリハビリの方は予想以上に順調に行ったのかもしれない。
そんな家族や私らの名前すら出ない、満足に言葉も喋れない、ちょっと前の記憶も覚えていない頃から食欲だけは旺盛だった親友Kを見て親友の嫁さんがポツリと言ったもんだ。
「よかった・・・。食欲の方ががしっかり残っていて・・・。これが性欲だったら・・・@@」と。
確かに病院には若くきれいな看護婦さんがいっぱいだ(笑) 5分前の記憶すらまともに残っていない状態で、旺盛だったのが食欲じゃなく、性欲だったら大変だったかもしれないw
と、今なら笑い話になるほど、この頃では日常の生活ではほとんど問題はない。

しかし、今でも記憶に障害は残っている。例えば本を読んでも内容が覚えられない。何回読んでも新しい本を読むようなものだと言っていた。あれだけ経済関連の本等は好きでよく読んでいたのに。それは漫画の本でもそうだ。 昨日も電話で話したが、「レンタルしたDVDが面白かったのは覚えているけど、昨日と今日と2回見たけど、2回目も1回目と同じ気持ちで見れたよ」と笑っていた。「でタイトルは何よ?」と聞いても「なんやったかいな?」だ。
仕事も以前の会社で働かせて貰っているが、そんな状態なので以前ほどの仕事は出来ずに、比較的単純な仕事をさせてもらっているようだ。しかし彼は明るい。それが救いである。
食欲が旺盛だったのに加えて、料理を作るのも非常に好きだった。しかし、今では全く料理を作れないとも言っていた。ダンドリが難しいのかもしれない。複雑な作業は記憶障害にとっては結構厄介なものの様だ。 日常の私らと遊んだりする分にはほとんど問題は無いのだが。

そんな彼ともう一人と3人で酒を飲んだ。いい年末だった。
美食家であり、酒好き、そして遺伝が多いのだろうが血圧も高い人は気をつけましょうね。
この頃では20代30代の方々でも脳出血になる方は多いと聞きます。
高次脳機能障害というものもまだ、これといった治療方法も確立されていないようで、Kが入院していたリハビリ病院では手探りの状態の部分もあった。私がネットなどで調べて参考になる色々なHPから印刷した文書が100枚くらいあったが、それをKの担当の言語療法士の方が「私にもください」と言ってたくらいだ。今はもっと進歩しているだろうが、脳は複雑だ。
色々なリハビリを素人療法士の私も当時は彼にやったものだ。「ホモ」かと思うくらい、男の為に一生懸命になったのはあの時が初めてだ(笑) 何といっても治って欲しかった。私にとっても老後になっても遊んでくれる一番の友達だと思っていたから、自分の為でもあった。

外見では全く以前と変わらないくらいに戻ったK。昔の遊びの記憶ならほぼ問題ナシである。
しかし、100%完全に昔のように戻ったわけではない。 それは取り戻せない。
政治の話をしても、彼が好きだった経済の話をしても昔のようには出来ないのだ。
新聞を読むことも、彼の今でも続く毎日のリハビリの一部である。
読んだ端から記憶がこぼれていく状態を、少しでも回復できるように何回も繰り返して、脳細胞を活性化させてつなぎ合わせていくかのような、地味なリハビリだと思う。高次脳機能障害は病後ずっと時間をかけて、ゆるやかに、ゆるやかに、回復していくと言うことらしい。
そのリハビリの一環も兼ねてこの頃では朝刊の新聞配達もしている。 
100件の配達する家を通常の人の何倍もかけて覚えたようだ。自分でも自信は無かったようだが、時間はかかったが出来た事でかなりの自信にも繋がったようである。

外側から見たら、なんでもないような人でも実は内面ではわからない事は無数にある。
それぞれの立場で一生懸命に今を生きている人はたくさんいるということだ。
親友Kには、色々な知識を蓄えていく事は今までのようには容易ではないだろう。
しかし、人と人が触れ合う中で生まれる「やさしさ」や「温かさ」は今でも私以上にある。
話がたまにトンチンカンになっても楽しい事にはかわりはないw
モノの名前や内容を思い出せなくても、一緒にいて話してて楽しいのは昔と一緒だw
大丈夫!! そのうちオレも自然老化で少しずつ呆けていくやろうけん(笑)
数十年後には逆転しとーかもしれんばい(笑) ま、気長に付き合おうや!

※この記事を親友Kにメールで教えて読んで貰おうかなw リハビリになるかも^^

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今日は仕事の関係で同業者が集まる会議に朝から行って来ました。
年配の人が多いと面白いですね、会話も。(笑) 無駄話や横道に行く事が多いし。
私がやっている仕事も昨年は全体的にあまりよくはなったようだ。もちろんウチもw
そろそろ人踏ん張り頑張らないといかんなぁ と、去年からずっと思ってます(笑)
ま、そういう事で今日もちょっと前に帰ってきたとこなんだけど、今からまだちょこちょこやらなくちゃいけない事もあるので、まだ世の中の事は何も知りません。今日は党首討論の日か?
当然ながら、以前にも書いたように他のブログもほとんど見ていないので浦島太郎状態。
それはそれで今の時期では、私にとってはいい事のようでもある。

こんな状態ですから、ここ何日かは、頂いたTBもお返ししていません。ご了承ください。
たまたま仕事も忙しくなってきていますので、今は仕事をしなさいという事なのでしょうw
またポッカリと時間が出来ましたらボチボチと何か書いていきますね。
私のブログには何度も書いてますように、思い違いや勘違いで書いているところも多々あるかもしれません。また表現の仕方が下手で伝わりにくい箇所もあるかと思います。
そういった何かがありましたらコメント欄にてお教えくださると幸いです。
その際は出来れば、やさしくお願いします(笑)

※追記※
うっかり間違ってクリックして記事を全部削除してしまいました^^; ボーっとしてました。
TB下さった、とむ丸さん、お玉さんすみません。 何をやってんだか・・・我ながら--;

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嫁さんから「難しい顔してPC打たないで早く寝なよ」と怒られながら書きました。

今年は新年早々、私の不徳の致すところで多くの方々にご迷惑をおかけしました。
ひとまず、私なりにまとめてみようと思います。 (私なりにですので・・・)
まず、私の約2年前の記事である 「言葉の結晶」 について。
確かに書き方、伝え方は今から読み返すとマズイですね。誤解を招く可能性はある。
私の中ではコメント欄まで読めば、私の考え方は伝わるだろうと気楽に思っていた。
そこで、今回の騒動を見るに見かねた、美しい壺日記のやっしゃんさんからコメント欄で頂いた提案を素直に受け入れ、記事の最下部に「追記」として「水の話」の説明が載っているリンク先も記入して誤解が無いようになったと、思っています。(私はですが^^;)
本当は騒動の元の記事ごと全て削除したいところなんですが、それもいいものかどうか^^;

今回の問題はおそらく私のブログを見てくださるほとんどの方々は、リンク引用して頂いた先方様と同じ考えだと思っています。私の事を思ってコメントくださる方々のほとんども水の話については先方様の意見に異論は無いと思います。
それだけに今回は皆さんに、なんだか要らぬ気苦労させてしまったなぁと思っています。 
私にはそのつもりは無くとも、「そう読めた」と言われればしょうがない事ですから。
そして、私の対応がよかったかというと、そこは胸をはれませんね。反省してます。
やはり人間ですから、ムキにもなったし、「コメントで教えてくださればよかったのに」とか、該当記事のコメンター(ココロさん)の事まで書かなくても・・とかで、腹が立った事で、普段の私らしからぬ、不誠実な対応もあったかと思います。 
そういった意味で、不快な思いをされた全ての方々に、深くお詫び申し上げます。 

あれ以来、他のブログは見ていませんのでこの問題がどうなっているかは私にはわからないのですが、親切な読者の方から数通のメールは貰いました(笑) 
そこでわかった事の中には、悲しい話があったりもします。直接は見ていませんが。 
信頼していたブロガーの方から結構嫌われていたとか(笑)知ったりするとまた力も抜けてしまったりもしました。 「言葉(文字)の力」は怖いですね。
今回の件はそれぞれの立場で色々なことを考えさせてくれました。 また今回の事で「ブログは怖いなぁ」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。それも心苦しい事です。
改めて書きますがあの記事は「偽科学を信じよう」という話ではありません。そのつもりは無く書いたのですが、一部そのようにとられてしまった方々にはこれで決着とさせてください。

ここから先は一般論ですが、「ものは言い様」と言います。
例え、私が100正しくとも、子供に頭ごなしに言っても素直に聞かないこともある。
無理強いして「わかったか!謝れ!」と言っても反発心だけが残るかもしれません。
子供には子供の理屈があったかもしれませんし、何かを庇ったのかもしれない。
そこが「伝え方」の難しさでしょう。 私には子供はいませんがそう思います。
これは私も今後ブログを書いて、何かを伝えていく際には意識したいと思います。

それぞれの立場で、色々なお考えがありますので今後どうなるかはわかりませんが、私としましては今回の件はあの追記した文(リンク先含む)で決着させて頂いたと思っております。
他の方のブログを読んでいないのでトンチンカンな発言でしたら申し訳ないですが^^;
またこのエントリをあの2年前の自分の記事にTBしますので、迷惑をおかけした全ての人にお詫びのTB記事として受け取ってもらえると有難いと思います。

しばらくは仕事が本気と書いてマジに忙しいので(いい事なのですが)あまりブログは書けないと思いますが、今後とも間違いも多い?庶民のブログとして宜しくお願い致します。

こういった雰囲気になった事で、気軽なコメントもしにくくなったと思います。
また、気を使わせてしまったとも思います。それも私の人徳・・じゃない不人徳ですね^^;
出来れば、一日も早くお気楽な昔のブログの雰囲気に戻りたいと思っています。
全く政治の事を書いていない今日この頃ですが、これが時間も無く、知識も乏しいブログ庶民の真の姿かもです^^; そんな私にも1票は確実にありますからね。早く使いたいものです^^

※尚、このような記事内容ですので、暫くはTBのお返しは致しませんのでご了承下さい。
今更書く必要は無いのでしょうけど、IPアクセス制限は2日間でやめています^^私のポリシーとして、ブログ内でのコメンター同士のやり取りがキライでしたので、そうさせて頂きました。 ご了承下さい。


【追記】 1/12
ブログ右側の「相互リンク」、「お気に入りリンク集」等をしばらく削除させて頂きます。
ポータルサイトな意味合いも兼ねて、自分でも重宝していたのですが、今回のような事があると要らぬ気を使わせたり、色々とご迷惑をおかけするかもしれないのでご了承ください。
当ブログを「相互リンク」に入れてくださっている方々には宜しければ削除をお願いします。
ご面倒ですが、申し訳ありません。



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大人しく書けば舐められる。 勇ましく書けば叩かれる。
どっちにしても得な事もあれば、損な事もある。
「うるせぇよ!おまいら!」と書くのは簡単だ(笑)数秒で打てる。
「すみませんでした。」も1秒ちょっとで打てる。そんな世界のネットの世界。
何をそんなに一斉になびくのか・・・・わからん。 ここは学校か?職場か?

自己弁護はカッコ悪い方がいい。 そんなもんだと思っている。 意味不明w
他人のブログを見なくなってはや10日。 好きなブログはたまに見てますが。
何がどうなっているか、ほぼわからない状態。 そもそもそれが普通だ。これからも・・・。
「共闘」は崩れたか? 「崩壊か!」とタカ&トシにでも突っ込んでもらうかw
いや、元々そんなものは無かったのである。 出来たらいいなぁ~の話。
難しい事にチャレンジする! ただそれだけの事。 楽しかったなぁ~・・・。
したい人はすればいい。嫌いな人はしなければいい。

ここはネットの世界。顔も見えなきゃ、素性も知らない同士。
リアルの世界でいう「陰口」みたいなのが、あちらこちらで公開されている世界。
ネットの世界にはある意味、陰口は存在しない。 会員制とかならあるかw
どっちがいいとか悪いとか、もう少し楽しくやれんもんかね。
そんな感じでリアルでも生活してんのかね? そこに異様な空気を感じるね。

信者? どこかでそんな言葉を目にしましたよ。 チラっとしか見てませんが。
いつからここに信者がいたのか?誰か勝手に募集した?(笑)お金取ってないよね(爆)
信者はいない。 いるのは読者。 読者を馬鹿にした言葉じゃないのかねぇ。
ブログの作者と共に読者の方々までをも、あざ笑う、蔑む、馬鹿にする。
誰を指して言ってるわけではない。 そんな書き方だ。 わざわざ説明しなくちゃいけないのが面倒だけど、ここまで書かないと誤解をうむのがネットの世界。 今日は考えるブログだ。
私の頭の中の、今現在必要のないものを今日は出しているだけ。 頭の掃除の日だ。

じゃ、わざわざブログで書く必要ないじゃんって声も聞こえてくる。
えっ?何?ブログって何か思っている事を書くのに制限あるの?
それが犯罪であれば、取り締まれるだろうけどさ。 それ以外なら、ある程度は自由。
自由を望む人が自由に制限をどんどん付けたがる・・・・・摩訶不思議。
闘う相手は誰だ? 顔なしとか? 顔なし集団が顔なしと戦う構図は???だ。
「顔ナシの文字」 これがネットの世界の闘う相手か・・・・むぅ・・・闘志は湧かない(笑)

ここが「人気ブログ」なんだという事をこの頃知った。 有難い事である。
頑張ったもんなぁ・・・我ながら。恥書いて、弱いとこ見せて、謝り続けて早2年ちょっと。
そういった姿勢が好きな人もいれば、「ゲロゲロ」って感じでキライな方もいる。

さて、こういった文章で何人の方々に真意が伝わっただろうか?
10人中3人くらいかな? 3割ブロガー? 野球なら好打者の部類ですね。
うん。そんなもんだろう。 3割打者で行こう! 
昔の平和台時代の西鉄ライオンズへの野次はすごかったぞ(笑)子供心に覚えてる。
たかがブログ、されどブログ  えっ?お前が言うなってw

考えるブログ      ・・・だいぶ、頭の掃除が出来たかな?

とりあえず、政治ブログランキングは今日でまた、暫く引退だ。 
来るべき最終決戦の選挙の日が決まるまで違うジャンルに移って遊ぶか?
さて、どこにしようかな~?  今から考えます。

※ 尚、この記事は、ある日突然に消えているかも知れません(笑)
※ コメントくださる方がいたらそこら辺も了承のうえ、よろしくお願いいたします。
※ コメントはもしかしたらレスしない事もありますのでご了承を^^(ただ今検討中)
※ 特定のブログ名や個人名を出すような話は削除の可能性大です。
※ 読む人が不快にならないようなコメント欄でありたいと思いますので^^;
※ なんだか随分※印が多いブログになった事をお詫びしますw

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老後も遊んでくれる親友はいますか?は、本来正月最初に出そうと思ってた記事だった。
それが色々とあって、何だか間の悪い時期に出してしまった。
そのシリーズをボチボチと今年は書いていく予定でもあった。 私の健康元年としてw
結構「脳出血」「高次脳機能障害」「言語障害」「記憶障害」といった単語で検索で来られる方も未だにいるし、私の素人リハビリ日記を読んでメールを下さる方もいたりする。
最近、健康に関する話も身の回りで何かと多いし、昨年は友人知人で2人が病気で亡くなった。飲み会とかでも自ずと、飲んでいる薬の話などが必ずでるこの頃であるw

それで脳出血で死にかけた友人に、4日くらい前に、その記事をメールで送ってみた。
そしたら、今日電話があって、「4回くらい読んだけん、なんとか理解できたと思うよ」と言ってきた。そして「そのぶいっちゃんがしようブログってのに何かお礼のコメントでも書きたいんやけど、アドレス教えて?」と言われた。う~ん・・・返事は保留中だ。何故かと言うと、以前書いていた「エンピツ」という日記サイトやってた頃はその掲示板に、自分の名前とか、友人の名前をバンバン書いてたからなぁ(笑)他にも個人情報の羅列で慌てた事があったかならなぁw また今はそんな雰囲気でもないしなぁ(笑) お呼びでない?みたいな。

元々、PCはメールくらいしか仕事でも使ってないようだったし、病気になってから、私が1日付きっ切りでネットの検索の仕方とか教えてやったけど、無理だったもんなぁ・・・。
例えば、ヤフーのTOPページとかを目にすると、情報が一瞬にバァッと脳に飛び込んでくるのか、何処を見たらいいかわからない状態だったもんね。今はその頃よりだいぶ良くはなっているだろうが、ブログでコメントを書かせるのはやはり難しいだろうなぁ・・・。 そのうちまたチャレンジしてみるかな。 ネットは出来ないなら出来ないで問題はないだろう、彼にとっては。

人間の記憶ってのは面白いもんで、体で覚えた記憶ってのはまた別なんですよね。
計算機の使い方とかは、しっかりと覚えていましたからね。見ないでチャッチャッチャと打ってたねぇ。まだ自分の名前も言えない、書けない頃からでも。それとかご飯の食べ方とかねw 彼の場合は格別食い意地が張っているからだろうが。これは内緒だが、彼の一番の病気が治ってからの心配は・・・・実はアレだった(笑) リハビリ中も若い女性の作業療法士の方に「大丈夫かなぁ~?出来るかなぁ~?」とか悪気無しで聞いてたし(笑) 幸い、アレの方は何とか大丈夫だったようだ。詳しく書きたいところだけど、名誉のために辞めておこう(笑) 
病後、初めて出来た時に友人全員の前で報告してたからねw 余程嬉しかったのだろうw

何より健康が一番でしょう、人間は。 ネットの時間を減らして歩こう、まずは。
実はこの頃右肩も上がらなくなってきた(笑)四十肩?っての? 上げると痛いです(笑)
体重もここ半年で5キロくらい増えてたし。もう悲しい事が多過ぎです!
履けるズボンがあるうちに・・・・なんとか健康な体に! 早寝早起きからかな?
幸い、ネットの活動時間が減るのに反比例して、この頃仕事も忙しくなってきた。
「まず、痩せなさい!」という事だろう、これは。
しゃがむとキッツイのが何よりの証拠だ! と力むほどの事ではないが(笑)
前回の記事で脳の奥底の毒は出せた。 次は体の毒を出す番だ。これも手強いw

※ TBのお返しは暫くしておりません。ご了承ください。すみません。
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昨日は震災の日でしたね。あれから13年になるのでしょうか。
福岡で3年ほど前にあった地震でも暫くは、結構怖かった思いがあるくらいだから、
阪神淡路大震災の時の衝撃、そしてその後はどれだけ大変だった事かと思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


衆議院での3分の2以上の賛成による再議決で、給油法案はあっさりと決まった。
そして、今日から始まる国会では、租税特別措置法改正案が与野党間の争点になるようである。その暫定税率撤廃を掲げる民主党案も、与党は、野党が参議院で政府案を否決したら同じ技=コイズミ選挙の数の力を使い、3分の2以上の賛成での再議決の技を使うとか?
ねじれ国会はいいのだが、この3分の2条項がある限り、やはりうまくない。
ねじれがいいのか、悪いのかではなく2年ちょっと前の小泉選挙での3分の2の衆議院の数の力がいまだに乱用される事がいいか悪いのかを問う選挙を早急にして欲しいものだ。

本来なら、ありえない数字であろう、3分の2による議決権がある限り自公合体政権の立場としては選挙はしたくはないのが当たり前ではある。 次の選挙で万が一過半数を取って勝ったとしても、それでは「議決権」は失うわけですからね。 
今回の「新テロ特措法案」で、参議院では与党の賛成106、野党の反対133で否決。
そして衆議院では与党の賛成340、野党の反対133で、3分の2条項により再可決。
ここに怖さがありますよね。直近の民意より2年前の民意があっさり勝ってしまう法則です。
3分の2条項は、参議院議員すべてを、あっさりと無効化してしまうわけですから。

雰囲気に流されて、一度間違った投票をしてしまうと、権力側はそれを手放すはずが無い。
3分の2以上の賛成での再可決は、「モーターボート競走法」以来、57年ぶりという。
党議拘束がある限り、その【人】個人が、如何に立派な事を言おうと、やはり党としての投票になるわけだから、どの「人」を選ぶかも大事ではあるが、やはりどの「党」を選ぶかも非常に大事ですね。結局は力のバランスが物を言う。

どこか一方に極端に偏ってしまう事の怖さを私たちは認識しなくはならないと言う事なのでしょうね。 「右」「左」「上」「下」色々なバランスを取るということか。 色々な意見のいい部分が取り入れられるというのも、実は丁度良いバランスの中で生まれていくのだと思います。
「3分の2条項」での再可決のような、数の力にモノを言わせた有無を言わせない形では、多くの国民にとっての良いバランスは生まれないと思います。しかし、かといってバランスばかり考えて選挙に向かうと言うのも庶民にとっては危険なのは言うまでもありません。

憲法59条で決められているとはいえ、「3分の2条項」はもっとハードルを高くする必要があるのではないかと思う。せめて、直近の民意である選挙の結果もクリアしてとか、現在の首相で衆議院選挙を闘い、民意を得ているのかとか、あるいは使える回数の制限?、はたまた2回使った後は解散総選挙必須とか? 他にも何か必要なのではないだろうか? と素人考えで思います。 直近の参議院選挙で惨敗を喫した安倍晋三のままだったら、今回の「3分の2条項」を使う事の危険さ、愚かさ、等がよくわかったと思います。 
そりゃないだろうと、非常に国民にもわかりやすかったのでは無いだろうか。 

政権の顔を、ウータン福田康夫に変えられ、イメージを変えてはいるけれど、実質は同じ政権であるのは間違いなく、愚かで危険な「二年前の数の遺産力による、3分の2条項」をまんまと使用されてしまったのだから。 そこに民意は薄い。野党各党の足並みも悪かった。
もっと国民に、この危険性というか愚かさをアピールする方法は無かったのでしょうか?
とにもかくにも、今回の決着も民意を考えていない自公合体政権の横暴だと思っています。

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朝青龍復活で相撲の世界は賑わっているようですね。どうでもいいという人も多いのでは?
芸能界で誰と誰がどうなった・・・なんてのもどうでもいいの一番手でしょうかね(笑)
しかし、「どうでもいい」と思っている人も多いけど、喰いつく人は結構いるわけで。
それが俗に一般的な人の姿なのでしょうかね? 政治で言えば「政府命名B層」的な。
同じように、政治の話も、どうでもいい というような人は多いですね。
どこの誰がやっても政治は変わらない。自分の人生には大した影響はない・・みたいな。
こういった方々の数は、ある一定の法則でもあるのじゃないかと思うわけで。

何事の分野でも「喰い付き」がいい人、悪い人、どうでもいい人のバランスがあり
その喰い付き加減が多ければ多いほど話題性も増し、どうでもいい人のバランスも変わる。
そういった中で、本来はどうでもいいと思っていた人までもが「ふむふむ、なるほど、そういう見方もあるか」と一歩引いて考える場所を提供されると言う事になっていくわけだ。
そして、この「一歩引いて見る」という層が実はどの世界でも一番多いのでは?と思うのだ。
引いてはいるけれど、しっかりと見て考えている。 この層がポイントだとよく思う。

政治や宗教の話などをリアルでなかなか話しにくいって事もそれに関係があると思う。
発言力のある人、説得力のある人・・・等の話を一歩引いて聞きながら、自らは意見をハッキリと表明はしないが「・・・と思う」という部分を磨き成長させていく・・・みたいな。
それが処世術と言うか、いい、悪いは別にした「和をもって尊しとすべし」的なスタイルか?
自分が好きな趣味の世界や、遊びの世界ならば、「STOP!!」と言うまで熱く語る方々は多い。それは誰にも迷惑をかけない楽しい世界の事だからしょうがない。楽しく聞ける事も結構多い。とはいえ、まぁ、趣味の世界でも家庭を顧みないくらい嵌れば、迷惑な事でしょうが^^;

この「どうでもいいやん」ってのは自分の興味の無い対象に対して思うことだったり、あるいはそんなに詳しくは知らないとか、優先順位が自分の中で非常に低いものだったりとか・・。
これは人それぞれだ。 「食」に異常に関心がある人の楽しさは、「食」に関心がない人には「どーでもいい話」であろうし、また体の都合で関心を持たざるを得ない人だっているだろう。「食べられたらそれでいい」って人から「これにはこれを使わなくちゃ邪道である!」とか、鍋奉行と言う存在があるように順番まで仕切らないと気が済まない人まで色々である(笑)

「どうでもいいやん」 は人それぞれである。
自分にとっては人生の全てを賭けるくらいの大事なものでも、人によっては「どうでもいいやん」と思われる事は結構多い。これは世の中が多様化すればするほど多いでしょうね。
PCの事は自分が仕事で使うから、自然と詳しくなってきたが、ほぼ同じ時期から活用している携帯電話は電話と簡単なメールさえ出来れば事足りるから「どうでもいいやん」の精神でその便利な機能は全く知らないわけです。しかし、「これは知ってた方がいい!」っていうような話があれば、そのポイントくらいは押さえるでしょうね、きっと。
「どうでもいいやん」が少し進歩した「どうでもいいやん」に変わる時です(笑)

細木の番組なんかは見なくていいって言っても妻はとりあえず見たいらしい(笑)
井戸端会議の時に、話が見えないと疲れるので、知っておいた方がいいらしい。
「どうでもいいやん」の世界でも色々あるわけだ。私のそれと妻のそれ。
どちらも「どうでもいいやん」では一致していても、微妙に違うわけである。
「どうでもいいやん」の話なのに、長くなってしまった(笑)>どうでもいいか(笑)
役に立たない「どうでもいい」でも、利用価値はあるという事でしょうかね。

TVや新聞、あるいはネットで様々な識者が政治の事で議論をしたり意見を言います。
「どうでもいいやん」と思っている方々が「ハっ!」と気づき、目を覚ますような話をしては?
政治は生活です。 「どうでもいいやん」では済まされない時期にもう来ています。
生活に直結した「政治」ってのを今年はよ~く考えて行きたいもんだと思います。
「どーでもいいやん」って成長もしていくし、変化していくものも多いと思います。
間違いなく自公合体政権のままで、今後も続いてく事は「どーでもよくはない」事だから。
あぁ・・・・またオチは政治の話になってしまいました(笑)

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色々とメールくださる皆様有難うございます。 毎日楽しく充実して過ごしています。

ブログの更新頻度が落ちたのは昨年12月9日の「しばしリアル世界に専念します。 ちょっとの間、バイバイ!」の記事からですが、実はあれでちょっと楽になったのは事実です。
毎日1本記事を書くって作業に縛られていた(自分で勝手に縛ってた)から、どこかに出掛けでもする日には、前夜に嫁さん先に寝かして、一人で夜鍋して書いてましたからね~。 
つくづく人間ってやつぁ~「無駄な縛り」をしてしまいますね。
自分で自分を自分のルールで縛ってしまう。 これって案外よくないことも多いですね。
こういった無駄な思考法って、アッサリ捨て去った方が体にいい時もありますよね^^

※私がブログを更新していなくても皆さんに読んで欲しいブログの紹介です。
この二つだけは毎日読みましょうね~皆さん。他にもありますがとりあえず2つ^^
今までにも何回も書いていますので、改めて書く必要も無いですが(笑)
日本がアブナイ!」  私が一番好きな政治ブログです!
白川勝彦 : 永田町徒然草 一番読みやすい元政治家さんのブログです。
読みやすくて、非常にわかりやすいと思います。 えっ?当然読んでますか?(笑)
このお二方のを抑えとけば、大体の事はOKじゃないでしょうか^^; 私はそう思う。 

それと、やっぱり忘れちゃならないのが、人によってはちょっと難解なものもありますが
 「ぬぬぬ?です。もう違う意味でわかりやすくて最高ですよ!!
読み解く力が無いとちょっと難しいのもブログの醍醐味ってやつでしょうから^^
ブログを読み解くIQとでもいいましょうか、鍛えられますよ^^ ブログだからBQか(笑)
気づかない人は気づかない。 気づく人だけ「ニヤリ」と笑える、そんなブログです。
上記の3つは私の愛読ブログです。 皆さんと共有できたら嬉しいもんです。
あ、もちろん私が勝手に好きなだけですよ。好きな分には片思いでもいいでしょ?(笑)

ブックマークしているブログはたまに整理整頓しなくちゃいけないかも?ですね。
もちろん公表する必要はありませんので、こっそりとですね(笑)
「捨てる!」技術 (宝島社新書)って本があったけど、捨てるブログってのも必要かもね~。
あ、こんな事書いたら私のブログも捨てられるか? 薮蛇(やぶへび)でしたね(笑)
それではまた~。 気が向いたらまた書きますね~。

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昨日ちょっと仕事の合間に、古本屋をちょっと巡りまして、懐かしいCDを買った。
いいですね~。石川セリさん。何曲か思い入れがあるのですが、
そのうちの一曲、皆さんも聞いてください。ムーンライト・サーファーです、どうぞ~。

と、この曲を聴きながら仕事すると和みますね~。 優しい気持ちになれますね^^

昨晩、食事をしながらTVタックルってバラエティ番組見てたんですが、アレ駄目ですね。
バラエティとしても(笑) 面白くないし、笑えないし、タメにならないっちゅーか。
ガソリン税の話にしても、官僚側が困る困るで、全く庶民の方は向いていない体たらく。
タレントと政治家が金持ち目線で、格差社会を語る。 何処にも真剣みが無い。
政治番組見ててよく思うんですが、実際に年金や様々な格差問題で苦労している方々を、観客席におき、その目の前で喋る公開討論をして欲しいもんですねー。
いや、その観客さん達は何も喋らなくっていいんです。 そこにいるだけでいいんです。
バラエティ専属の、何でも笑うオバさんばかりじゃなくってですね。
NHKで、たまにそんな雰囲気のがありますか? あまり見ないので知りませんが。

実際に困っている人たちを目の前にして同じように偉そうに喋るのなら立派です。
そしてTV局側は、画面を二分割にして、政治家と観客を映像に流す。
その光景見て、笑える人はある意味スゴイでしょうね。 またそれが公正中立では?
格差を語るなら、目の前にいる人相手に語った方が見ている方はよくわかるのでは? 
つまらない番組なんだからそれくらいわかりやすくして欲しいもんだと思いますね。
金持ちが、上から目線で格差問題を語ってもろくなもんは無い。いい見本です。
先が見えなく、不安だらけの庶民を笑えるような政治バラエティは犯罪でしょ。
庶民をタックルしてどうする! 最早、笑えないところまで日本は来てるというのに。

TV局のスタジオに、格差や今の政治結果で苦しんでいる、大勢の一般庶民を、それも交通費と弁当代もしっかりと払って来て頂き、観客として呼び、その前で政治を語ってみたらいいのだ。一般庶民はただそこにいるだけでいい。 物言わぬ庶民の姿を映すだけでいい。
どれだけ薄っぺらな事を政治家が言っているかよくわかるだろう。
あるいは半分は、格差社会で、「自称勝ち組」にいる人らも一緒にいてもいいでしょうね。
ただ、そういった光景を黙ってただ流すだけ・・・。 それがTVの本来の力なのだと思う。
少なくとも政治家の発言は少しは変わるでしょうね それとも皆、黙ってしまうか。(笑)

強い方ばかり向いてはいかんでしょう、やっぱ。 それが今の日本の姿だ。
もちろん弱い方だけでもいかんけどネ。 でも今は弱い方に力をもっと入れるべきだ。
そういったバランスをもっと考えて欲しいって話でした。 

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さてさて、今日の一発目はこれで。「叩け~叩け~叩け~~~~!」ですね(笑)

今から考えると荒唐無稽なボクシング漫画ではあるが当時は皆真剣だった。
色々な伝説と逸話を残した、梶原一騎とちばてつやの渾身の一作。 あしたのジョー。
ノーガード戦法・・・実際にやってみた事ありませんか? はい、あります。無理でした。
という事で、ノーガードで叩かれまくる、あしたのジョーの、明日はどっちだ?(笑)

昨日の福岡のTVニュースでは、益々人相が悪くなってきた古賀誠クンが「民主党に政権を任せたら絶対失敗する」とか言ってました。それに対して同じ地区の民主党の中屋大介氏だったかな?は「既に失敗している政党に言われたって・・」だった。その通りでしょう。
驕れるものは必ずしっぺ返しが来る。こさせなくてはならんですよ。
福岡では、他にも大物では、麻生太郎やエロ拓がいるわけだけど、この3人が同時に落選するところを見たいもんです。例え、比例復活しようと、選挙区では落としてやりたいですね。

話は大きく飛ぶけど、小沢一郎が何故大連立騒動をしたのか?まだ謎が一杯ある。
おそらく次の解散総選挙の結果で自民党と拮抗した時に、前原一派が出て行く事が見えていたからでは?だなんて話がどっかにあった。なるほど、それはありうるかもねと思う。だったらあの時期で連立しておけば、政界再編が必然的に起きたのかもしれないし、その方が次の選挙の時に、今よりもわかりやすい政党の構図が出来ていたかもしれないとか・・・。
このまま解散総選挙に向えば、選挙結果如何では、下手したら、脱党した少数政党の前原が昔の細川氏のような総理になる可能性も無きにしも非ずとか? あーやだやだ。
次の選挙では、京都府第2区の方は、是非前原も落として下さいよ。転ばぬ先の杖だ。

そう考えると自民だ、民主だ とだけ言っていても問題は解決しないのはよくわかる。
しかし、自公合体政権の陥落は必須なのである。ではどうしたらいいか?
私ら庶民の武器は今年使える「選挙」です。 これだけは平等にある^^ その武器で
この国に必要ない「人」を選挙で落とせばいいのである。 ただそれだけでいいのです。
大阪でいえば、タレント弁護士が「大阪府」に必要なの?と言う事では?と思います。
その理由は色々なブログやHPその他を読んでみる事です。 なんと他力本願な・・・(笑)
と思われるでしょうが、結局は自分が決めなくちゃならないのですよ。人生は。
例えば、白川さんのこの記事「大注目――大阪府知事選!!」なんていいのでは?

人から言われて、あるいは匿名のブログ一つ見て「そうだ!その通りだ」なんて誰も思わないでしょう、普通。それは危険。 いくつか見比べて自分の考えを決める。それが正解では。
セカンドオピニオンはネット上でも必要です。「ブログ・セカンドオピニオン」とでもいおうか。
全ての事柄は繋がってますからね。ひとつの考えがあれば、それを他の情報と比較して考える事は大事だと言う事はネットをされている方々は痛いほどわかっている事だと思います。

枝葉ではなく、大元を当たる事も必要でしょうね。 惑わされてはいけません。
結局決めるのは、自分です。誰からも指示される必要は無いのですよね。 色々な角度から見た、いくつかのいいものを「共有」し合い「闘う」事も「庶民の共闘」の一部でしょうから。
わからない事はたくさんあって当たり前。 それを知る為に私らは生きているんですから。
・・・と思います。 今日より明日ですよ^^ それが「あしたのために・・・・」 です(笑)

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余命○年という言葉があります。
この○の中にはどんな人間でも、必ず何かの数字が当てはまりますよね。
生まれたばかりの子供でも、年老いた方にでも、ほぼ一桁~二桁の数字が埋まる。
その数字がいくつかはわからないが、必ずあるもの。 知らないだけで・・・。
40の女性では、平均寿命から逆算して女性は85、6歳だから、余命45年位とか。
しかし、平均寿命はあくまで平均である。いつ何時、事故や病気や災害や、不慮の何かが我が身に訪れるかは誰にもわからない。そう考えると余命○年というのは、自分が知らないだけで、実は「年」ではなく「月」かも知れないし、「日」かもしれないわけだ。余命○日だ。

何かのコラムで亡くなった俳優の天本英世さんの言葉があった。ちょっと探してみよう。

スペイン人はベッドに寝ても、明日の朝、目が覚めるとは思っていない。ここに、昨日も明日もなく、今日しかないんだという考えがある。
だから今日を精いっぱい楽しんで生きようとする。日本人は10年も、何年先でも、自分は生きていると思っている。それはたんに生きているだけではないか。戦争がないに越したことはないが、平和が怖いのは平和になれ平和ボケしてしまうことだ。

昨日も明日もない。あるのは今日だけ。 

こういった話だった。実際にはどうだか知らないが、面白い話だなと頭に残っています。 
余命0日の気持ちで今日を楽しむ みたいな^^; 色々と考えさせてくれる言葉だ。

民主党の山本孝史さんが昨年末に胸腺がんで亡くなられました。
何度かそれについて書こうと思いましたが、私にはうまく書けませんでしたので、
日本がアブナイ!のmewさんが書いてくださいました記事をご紹介します。
故・山本孝史議員の遺志~惨禍を繰り返さず、民主主義の成熟と定着を~
ここ最近、特に余命○ヶ月の気持ちで政治に一番取り組まれた方だったのは間違いない。
ガン告白後、TVでお姿を拝見した事があるが、必死に生きられた人生だったでしょう。
比較するまでも無いが、今の政治家達のなんと薄っぺらなことか。全てとは言わない。
「死」が身近にあることは「生」の有難さ、尊さを逆に知らしめてくれるでしょう。
時間だけは全ての人に平等にある。 自分自身を振り返ると反省ばかりである。

余命は、自分には、あとどのくらいあるのだろうか?
たまには、そんな事も考える必要はあるのじゃないでしょうか?
楽しみながら、今日を真剣に生きる。 運が良ければそれは明日にも繋がる筈だから。
ここ何年かの我の人生を振り返り、これじゃいかんなと思う今日であった。
くだらん事も楽しいけれど、それだけで果たしていいのか?って事だねー。
解散総選挙が仮に3月にあるとして、そしてその結果、自公合体政権が居座れるのならば、
私ら庶民は「余命2ヶ月」なのかも知れない。 そういう意識も必要な選挙だと思う。
その中で、何が出来るか?そう考える事が今と未来を繋ぐ生き方だと思う。 

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大阪の選挙結果はほぼダブルスコアだったようで・・・。
軽さと、若さと、笑いと、無責任がウリのタレントに府政を任したわけですな。
入れてない方々も全て甘んじて受けるしかないんですよね、府民の方々は。それが選挙。
本当に危険な時の為にも、声を上げる準備は今からしておいた方がいいかも?ですよ。
38歳の彼にとって、今回の選挙だって、「ノリ」だったのでしょうから、受かろうが落ちろうが、どっちでもよかった選挙だったと思います。落ちても本職が立派な彼には「シャレ」で済む程度だったのでは? そんな彼が丸山弁護士に続き、テレタレ政治家になってしまいました。
今後、第3、第4のそのまんま、橋下が出てくる事でしょう。橋の下にドジョウがウヨウヨです。

いくら政治に詳しい人が、ネット上で「ああだ、こうだ」と議論をしても、そうそうはTVの力には勝てないって事が東京に続き、わかった一例でもある。 ネットでいえば、政治に詳しい人の、詳しい人による、詳しい話は、詳しい人にしか届いていない と言う事か?
細かい数字は見ていないけど、大阪の投票率が50%弱でダブルスコアで橋下が当選したって事は、ほぼ4人に1人の有権者から選ばれてるって訳だよね。 恐るべしTVパワー。
それは全て政府命名B層と呼ばれる層かどうかは知らないが。 あえて言えばテレB層?
このテレB層の方々に政治を、自分達の生死に直結している政治をわかりやすく伝える事が私は一番急務だと思う。この層は小泉以降、そんなに減ってはいないのである。まったく。

素人ながら、政治の話をブログで書くようになって、ほぼ2年。つくづくそう思う。
詳しい人が詳しい人に向かって詳しい話をしても選挙では勝てないっちゅう事だ。
ネット人口がいくら増えたといっても、TVよりも影響力が少なく、アクセスしたり探し出したりすることが面倒なネットの世界で、難しい政治の話をしても、どれだけ目に付く事が出来るか。そういった厳しい現実の前には、ネットの力は薄いものである。皆無とは言わないが、所詮、政治に関心がある人達の中でグルグルと情報が回っている事が多いように思う。
政治の敷居が高いのではない。そこは「政治オタク」の世界なのである。今現在は。
わからなければ、物事は面白くないし、話題性も無いし、人も寄って来ない。それだけだ。

面白く、わかりやすく、そして強烈な輪が出来ない事には選挙に限ってはネットの力はまだまだ弱い。 こう書くと、そんなやり方では小泉的ポピュリストと一緒だと言う人もいるかもしれないが、私はそうは思わない。手法は若干、似ていても「進むべき道」は全く違うのだ。 
この層を無視してはいけないのである。 選挙は結果が全てなのだから・・・。
多数決で変なのが選ばれればそれに従わなくてはいけないのだ。それが嫌なら、そうさせないように、するだけの事である。それは、今回の大阪で言えば、有権者4人に1人が橋下に投票したという事実がある。 その選挙に足を運んだ4人のうちの1人に、政治や選挙の怖さを「わかってもらえる」工夫をしなくてはいけないって事でしょう。
この方たちの層(雰囲気や知名度で決めてしまうような)はそれこそ、全国津々浦々に蔓延しているわけだから。 ここを無視したり、バカにしているだけでは何も変わらない。

4人に1人のうちの半分、8人に1人の人が「政治の事をもう少し真剣に考えて」くれたら今回の大阪の選挙の結果は変わったわけである。その努力をするべきだと私は思うのですよ。
ネット上で、長くはびこる雰囲気として特に政治関連に限って言えば、「わからない人」「知らない人」「間違えている人」「勘違いしている人」等に対して、詳しい方々は冷たい、と私は感じます。そういった方々を放ったらかしにして、政治を語る事は何かおかしいと素人の感(笑)で、思っています。詳しい人が詳しい人にだけ語るって政治家や官僚と一緒じゃないの?
それじゃ、国会の視聴率が高くないのと同じで、関心を持つ人は増える事は少ないでしょう。
この「見えない壁」を何か変えない限り、ネット上の政治や選挙の「壁」は厚いままでは??

「詳しいだけ」でも、そして「わかりやすいだけ」でもいけないのだろうね、多分。
どうしたらいいのか? 答えの一つは「人間同士のゆるやかなやさしさ」の中にあると思う。

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暫定税率の期限を延長する「つなぎ法案」(ブリッジ法案)
それはまさしく、自民党が、生き延びる為だけの、最低に小汚い法案

※詳しくは 日本がアブナイ!& ぬぬぬ? の記事を読んでね^^

ガソリン税廃止に、与党がトンデモ「奇策」で対抗+大阪府知事選+マック判決

【卑劣な奇策】 ガソリン下げない 『場つなぎ法案』、嘘つきウータン福田の詐欺師のような逃げ口上 @三権分立の機能不全を自ら起こす坊ちゃん政治の無責任体質全開

ガソリンが25円安くなる期間が少しでもあり、国民が実感した後で元に戻ってしまうと、
流石に騙しやすい国民の多くが、何かに気づき、騒ぎだす恐れがあるから。
そして解散選挙になれば「衆議院議員3分の2の数」の力が消失する恐れもあるから。
43もある税金関連の期限切れ法案をひとつのパックにする事で国民を騙す作戦。
「国民の為」を思うのならば、野党が言うように議論が必要なものだけ別にするのが常道。
ガソリン税の暫定税率の法案だけを別にすれば、問題はわかりやすいのである。
「国政や国民の混乱を避ける為」と言いながら、国政や国民を無視した非道な作戦。

それが国政&国民を全く無視した 

自民党の首つなぎ法案 なのだ!!

ハイ、解散、解散~! ウータン康夫の「奇策」解散は間もなく?

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今日、与党が可決したガソリン税の暫定税率等の期限を2カ月延長する「つなぎ法案」、正式名称『自民党首つなぎ法案(嘘です^^)』 の撤回が議決されましたね。委員会で可決された法案を本会議で採決せずに取り下げるのは初めてという事らしい。それほどの奇策だったのだ。それをウータン康夫は「我関知せず」の態度だったのだからもう終わりです。
そしてこうも言っていた。「議員立法の中味も、出すか出さないかも承知していない 」と。
確か伊吹という感じの悪い幹事長が 「 総裁にも了承を得ている 」 とか言っているのに自分だけは蚊帳の外発言であった。 無責任総理大臣なのである。猿だからしょうがないか(笑)

都合のよい時だけ、政府と与党を区別して発言していいのなら、こんな楽な稼業は無いですね。まぁ、そういった戦法が自民党クオリティだからもう慣れてはいるけど、汚いもんである。
そういった技の事をどこかで見たが、昨日行われたハンドボールの 『 中東の笛 』ならぬ、『 自民党の笛 』 と呼ばれるらしい(笑) なるほど、それはナイスである。戦後ほぼ勝って来た筈である。もちろん『マスコミの笛』もありますから敵は手強いものである。
どちらにしても、ガソリン税に関しては消費税まで取る二重課税の問題とかも含めて、今まで置き去りにされてきた問題点を洗いざらい綺麗に議論して片付けて欲しいものである。
詳しくは下記のブログも参照してくださいませ。

永田町徒然草:悲観も落胆も無用
[公式]天木直人のブログ:中国ギョーザ、ハンドボール、捕鯨問題ー今こそ外交の出番ではないのか


で、「中東の笛」問題で一躍、日本中でその名を知られたハンドボール。
昨日は日本男子も惜しくも敗れましたが、1万人を超す観衆が入ったハンドボールの試合は初めてなのではなかったでしょうか?選手達も身震いするほど興奮した事と思います。
ある意味、卓球よりも、地味というか知られていないスポーツ、ハンドボール。

それが「中東の笛」問題とはいえ、こんなに話題になる日がくるとは・・・。
天木氏も書いてたようにスポーツと外交の問題の根は深いようだが、ハンドボールというマイナーなスポーツに光が当てられたことを喜んでいる私のような人間も案外多い事だろう。
5月でしたっけ?にある最終予選で頑張ってオリンピックを目指して欲しいものである。

そして政治の世界では庶民の笛でもって政権陥落を解散総選挙で問いたいものだ。

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