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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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今日から12月。今年も残すところあと一ヶ月となりましたねー。年取ると1年が早い。
白川勝彦さんのブログでも書いてあったが、白川氏は1年間連続更新されてきたそうだ。
私も実はそれに近い^^ 去年の8月22日から今日まで2日しか休んでいない。 昨年の12月31日と、今年の1月4日の二日だけ。それ以外は何とかやりくりして更新してきた。
この間、ある方からメールを頂いたのだが、「よく野党共闘のネタだけで毎日、色々と書けるね~」と感心された(笑)確かに言われてみると、同じようなネタを手を変え品を変え、点と線を適当に結んで同じような事を毎日書いてますね(笑) と、そういえばこの間の、たけし主演の「点と線」のドラマ面白かったですね。オチは飛行機かぃ!って感じで、拍子抜けでしたが時代背景がそうですからね、しょうがない。 本は昔読んでたけど全く覚えていなかったw
昔の東京駅の13番線から15番線が見通せるのは一日のうち、たった4分だったという「4分間の空白」、そのアリバイにしつこく挑む老刑事ってのがテーマだと思うんだけど。

私がブログでやっているような事も同じような事だ。「点と線」
難しい政治の話は書けないから「野党共闘」「選挙」をテーマに書いています。
「共闘」と「選挙」という点と点を線にしたり、くっつけたりしているわけだ。
これならば、私のような政治に興味関心はあるけど、難しい事はよくわからないって方にも取っ掛かりとしてはいいのではないかと思うからだ。何といっても政治に直接参加できるのは庶民の間では「選挙」なのだ。選挙だけは平等である。皆1票しかない。
政治に詳しい人も1票。総理大臣の名前を知らない人も1票なのだ。

詳しい人の考えはそうは変わらない。それは上記のブログランキングを見てもそう思う。
1年以上ランキングに参加しているが、右派左派問わずほとんどの方々のスタンスは誰が何と言おうとそうは変わらない。自分が間違った事を書いているという意識も無いのだろう。信じる道を行く人が多い。だから詳しい人に向けて書くのは間違いではないが、影響は少ない、と私は思っています。 詳しい人同士では議論になるのだ。それは当事者だけが楽しい事だ。
もちろん、その詳しい人同士の議論を通じて、眺めて、考えが変わる人はいるでしょう。
しかし、それもまた政治についてある程度詳しくないと無理な事ではある。

私のスタンスは「政治に詳しくないが興味関心が少しある」って方々を向いています。
おそらくそういった方々の数の方が圧倒的に多いでしょう。そこを向いています。
だから同じような事を何度も書くのだ(笑) どこから読んでも同じような事を。
そうだ!「金太郎飴ブログ」なのである。どこから切っても同じ内容なのだw
そうやって、少しずつ読者さんも増えてきたと思う。 有難い事である。
今の世の中は、そして政治はオカシイぞ と思っている方々は確実に増えていると思います。だからこそ「興味関心の入り口」は多ければ多いほどいいと思います。 ましてそれが自分と同じくらいのレベルの人が身近なブログで発信していると思えば親近感も湧く。私のブログはそんなブログだ。そこから少ずつ自信を持って詳しいブログを覗いて行けばいいと思う。
それをポピュリズムだという人がいる。 勘違いも甚だしいことであるw

政治ブログなんてものはそもそもは無いのだ。私のブログも政治ブログではない。
生活の事を書けば、日常の事を書けば、好きな趣味の話を書けば全て政治に繋がる。
それもまた点と線なのだ。 生活と政治。日常と政治。即ち生きること=政治なのだ。
たかだか数百から数千のアクセス数のブログで政治の事を、偉そうに書いているブログ同士で争う事は今、見放されていますよ、というような隠しコメントを以前に頂いた。 確かにそういった部分もあるだろう。 だからこそ、普通の感覚で普通に書くことはいい事なのである。

そういった意味で私がテーマにしている「共闘」や「選挙」といった庶民感覚でもわかりやすいテーマ(もちろん奥は深いが)に関するブログ記事を書いた時にはお気軽にTBセンターを利用してTBを打つといいと思います。 詳しい人たちばかりが語るのが政治じゃない。
TBP(トラックバックピープル)というのは便利なもので、TBアドレスはひとつです。
ブログのように記事ごとにアドレスがあるわけではありません。メモ帳などにコピペしておけば、いつでも貼り付けるだけでTBが送れるから便利です。ちょっと貼っておきましょうか。

私がよくTBを送る、衆議院選挙 野党共闘TBP郵政民営化凍結TBP自民党政治TBP「M&Aを止めろ!」キャンペーンTBP などのトラックバック先URLです。(コピペして置こう^^)
http://member.blogpeople.net/tback/09134
http://member.blogpeople.net/tback/09088
http://member.blogpeople.net/tback/09149
http://member.blogpeople.net/tback/09217

 
ひとりでも多くの方が興味や関心を持つ事から全て何事も始まるのだと思う。
ひとりひとりのたくさんの「点」 が、太い「線」になって行った時に何かが大きく変わる。
政治に詳しい方々はそれを見守り、導いて下さればいいと思います。
小さな芽を潰してはいけない。芽を育てる事もこれまた政治の一部なのだと思う。

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私も結婚してからはや20年以上になる。結婚したのは早かったけど、あっという間ですね。
結婚30年を過ぎた人の漢字一文字のアンケート結果が出たらしい。漢字一文字といって思い出すのはやはり、今年の言葉を一文字でと聞かれて、二度も二文字で答えたアベチンゾーですね。 ま、しかし30年というと、人生の約半分を共にしてきた言葉でもありますね。

結婚30年を漢字1文字で表すと
結婚30年を漢字1文字で表すと「真」「和」「絆(きずな)」の順に多いという。ことし30年を迎える夫婦を対象にシチズンホールディングスが行ったアンケート結果だ。

▼「真」は真心を指すのだろう。「30周年は真珠婚だから」といった理由も寄せられた。「和」「絆」は分かりやすい。「愛」「忍」「信」が続く。10番目までには「幸」「笑」なども入った。
▼守屋武昌・幸子夫婦は一昨年が30年だった。「幸」をいびつにかみしめ合っていたことが、夫婦そろって逮捕された後の報道から分かってきた。アンケートの「笑」とは別の意味で笑いが止まらなかっただろう。
▼夫は防衛事務次官としての権勢をほしいままにしていた。先に逮捕された防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者から受けた接待の数々は、過去に被告となった霞が関官僚が束になってかかっても多分かなわない。
▼妻は夫の上をいっていた、というから絶句する。接待ゴルフは序の口で、高級料理店での飲食代金は「山田にツケといて」。元専務が海外出張する際には高級ブランド品を挙げて「ほしいのよねー」とささやくのだった。
▼「おねだり妻」は、人前で夫を坊やと呼び「女帝」としてふるまった。元専務に「私を重役にすればもっと受注できる」ともちかけたこともあったらしい。ブラックボックスといわれる防衛装備品調達をめぐる汚職捜査は、悪の「絆」も暴いて全容解明を急ぐ。

=2007/12/02付 西日本新聞朝刊=

守屋夫婦のくだらない話も出ていますが、前代未聞の逮捕された奥さんも相当な人だったようですね。 ダンナの権力が自分のものと錯覚してしまうこの風習も怖いもんです。
守屋の商社との癒着や、海自の給油量の嘘や隠蔽、そして航海日誌の処分など防衛省のここ最近明るみになってきた不祥事の数々。シビリアンコントロール(文民統制)は大丈夫なのかとかいう前に、防衛省TOPクラスの夫婦コントロール等もしっかりと調べておかないと今後は危険ですね(笑) 私物化している官僚のTOPの現状を全く把握していない政治家にシビリアンコントロールを語る資格はないですね。危険です。 それこそ奥さんがダンナを焚きつけてクーデーターを起こすようなとんでもない時代も冗談では無いような気もしますよw 

ま、政治の話はこれくらいにして、元に話を戻すと「真」「和」「絆」「愛」「忍」「信」「幸」「笑」などが、夫婦が長続きする秘訣の漢字一文字なのだろうね。 ウチはなんだろう? 「愛」か(笑)
これはブログを長続きさせる言葉でもありますね。書き手と読者との関係でもあるw

これは私の独断的な感想だけど、政治のブログを書いている人は独身の方が多いんじゃないかなぁ~とたまに思う。どうもあまり家庭の臭いがしない。それが悪いって話じゃない。
でないと、なかなか一日の時間を仕事もしながら、夫婦の会話もしながら、ブログに時間を費やす事ってそうは出来ないと思うからだ。私もそういった意味でギリギリで書いてはいるw
子供がいれば子供との会話。そして家族との会話。ブログよりも本来大事なものだ。
私は子供がいないから、嫁さんだけをチェックしながらブログを書くだけだけど(笑)家族を持っている人が政治のブログを書くことは大変な労力を要すると思っています。

極端な話、家族があるとないとでは、考え方は若干違ってくると思います。
例えば、守るべきものの為に主義主張を捨て去る事もいとわないという事も考える。
法に触れてでも、愛する家族を守るための行動をいざとなるとするかも?と考える。
もちろん家族が無くったって同じかもしれないが、そう考える機会は少し多いと思います。
そこに「共同生活」という家庭の匂いが溢れでるのではないかと思うのですね。
自分だけの考えではなく、自分と違う考えを持った家族の事も考えた文章にならざるを得ない悩みとかジレンマとか、考えのブレみたいなものが文章にも現れるんじゃないかと思うのだ。正論はあっても、家族の為にはあえて世の中の異論を選ぶ事だって構わないみたいな。
それを私は「人間的なブレ」だと、心から歓迎する者であるw

独身でも家族がいなくってもそういった事が理解出来てる人も世の中には多い。
夫婦であっても、家族があっても犯罪を犯す人が同じようにいる事を思えば関係は無い。
しかし庶民が政治の事を書くって事は、家族の事を思って書く事が人の心に響くように思う。
私は政治に興味が薄い、嫁さんが読んでもわかるように書くことを念頭においています。
「だからどうするの?」 がこのブログの主旨なのもそういうことであるw

今日のようなことを書いたからといって誤解しないで欲しい事がある。
結婚しないと夫婦の事はわからないから語るなってことでは決して無い。
家庭も持っていないのに、家庭のことを語るなって事でも無い。
子供がいないからといって子供の事を語るなって事でもない。
たまにそういう事を言う人間がいるが、それは違うと思っています。
そこが人間の素晴らしいところで体験していなくても想像力があるではないですか。
だから私は子供がいなくても子供がいる夫婦に説教はしますよw 嫌われるけど。
相手は言う。「子供がいないアンタにはわからない」と。それを言っちゃぁオシマイよ。

わからない部分もあるけれど、いないからこそわかる部分もあるのです。
結婚にしてもそうです。結婚したからといって何も偉いわけでもなんでもない。
もちろん体験した人にしかわからない事も多分にありますからそこはわからない。
しかし、それを言っちゃぁ、「殺人者」の気持ちは「殺人者」にしかわからないになる。
ほとんどの人はそういった事は体験しなくてもわかるじゃないですかw
政治の話だって、あまりわからない人が書く事で何が問題なのか見える事もあるだろう。

政治の話も一緒である。 庶民は体験できる事は普通、選挙での参加くらいである。
だから自分が思うことを書く。 そしてその時に身近の愛する人を思って書く。
それが机上の論理よりも、人の心を打つのではないかなぁと思うのである。
庶民が書く政治のブログが評論家のようなものばかりでは、つまらないじゃないですか。
世の中の大半は庶民で成り立っているのです。そこを向けばいいのだ。
日常の血の通った生活の事を書くこと。 実はそれこそが庶民の政治ブログかもしれない。

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私が毎日読む著名人のブログが2つある。白川勝彦さんと天木直人さんだ。
対照的な二人だと思う。私はこの二人が好きである。二人には面識はあるのだろうか?
無いのならば、天木直人氏の為にも是非誰かセッティングをして欲しいものだと思う。
元自民党の政治家の白川氏と天木氏は年代も近い。
きっといい化学反応を起こすのではなかろうか?
白川氏も民主党には過去に裏切られている。天木氏も似たようなものである。
しかし、今現在のブログスタンスを見ると両氏の方向性はやや違う。
現実主義の白川氏と理想主義の天木氏というと言い過ぎであろうか?
参照:古川利明の同時代ウォッチング/白川勝彦氏の新十日町市長選チャレンジを応援する

この国をどうにかしないといけないという点は同じだが、方向性が微妙に違うようである。
共にここ数年は不遇の時代(政治的に)を送っているという点は同じなのに・・・。
日本を思う二人の対談を、せめてネットTVでいいから実現してくれないだろうか?

この国では真の政権交代は決して起こらない
―額賀喚問中止と朝青龍問題の底に共通するものー

  この国では残念ながら真の政権交代は起こらないであろう。たとえ政権交代が起きたとしてもその政権は本質的には自民党的なものに収斂していくであろう。決して革命的な変化は起こらない。額賀喚問中止と朝青龍復帰問題のニュースを見て、そしてそれを報ずるメディアの対応振りを見て、私はつくづくそう思った。
  額賀喚問中止のニュースには失望した。今更ながら民主党の腰砕けぶりと野党の慢性的な結束のもろさを思い知らされた。はやりこの国では野党共闘などというものはありえないのだ。野党共闘がなければ政権交代は起こらない。あるのは政界再編と連立の繰り返しでしかない。そしてその中心はやはり自民党である。
(以下略)
天木直人のブログ:この国では真の政権交代は決して起こらない


小沢民主党代表や民主党がこれから心がけなければならないことは謙虚さと包容力だ、と私は思っている。これが備われば、政権交代を懸けた総選挙に必ず勝つことができる。そんなに難しいことではないと思うが、実行するとなるとけっこう大変なのである。民主党・社民党・国民新党の幹事長がさっそく集まって会談するという。結構なことである。共産党ともやればいい。野党との信頼関係をまずしっかりと固めることである。
永田町徒然草:失敗から学ぶことが肝要

お二人のスタンスが微妙に違うのがわかりますよね。
どちらがいいとか悪いとかではない。天木氏は現状を厳しく追及する事で何とか変わらないものかという事であり、白川氏は酸いも甘いも大きく包む事で何とか頑張れないものかというスタンスであろうか。どちらもここ数年の選挙で落選続きなのは一緒なのだけれど・・・。
タイプは違うけれど、こういった方が今の政界にいればいいのになぁと思う方が政治家になれない現状はオカシイ事である。 またそれは私たち有権者が政治に関して無関心なのが大きな原因である。 志の高い人を政治家にする事。 これは庶民の役目である。

マスコミは、全く当てにならないという事は今後も変わらない。
その中で世の中を変える為には、ネットやリアルでもっとこういった方々を応援していく体制作りをしていかなくてはならないでしょう。特にネットの可能性はまだまだ眠っている。
世襲制度の権力サイドには、本当の民主主義は無い。そうさせたのも国民である。 
封建時代のようにバカでもアホでも簡単に跡継ぎ政治家になれるのならば、そのような国に未来は無い。 何故、白川氏や天木氏のような方が政治家になれないのか?
そこを考える事は、これからの日本にとって非常に大事な事ではないだろうか?
ネットの力なんてまだまだだけれど、それは使い方にも、まだ問題点があるからだと思う。

今の自公合体政権の政治家を見てもなんでこんなのが当選してるの?って異様です。
せめてネットの力で数人の政治家を誕生させるくらいの力を持てるようになれば・・・。
リアルの世界よりもネットの世界の方が真実が散りばめられています。(嘘も多いが)
坂本龍馬が幕末の時代に「アメリカは百姓の子でも選挙によって大統領になれる。誰もが平等だ」聞いて、感動した話があるが、それから150年、全く何も変わっちゃいない。
世襲制度は政治家や金持ちだけではなく、権力者は貧乏人にも世襲制度を求めている。
それを打ち破るのは「非権力者」である私ら庶民による【意識革命】しかないのである。
それを伝播できるのに最も適しているのが今の時代ではネットなのだと思います。

らんきーブログ第二部は「政治の事を考えるブログ」だという事を今日思い出しました^^;
日本でネット発の政治家を誕生させられたら画期的な事だと思います。
今後はそういった方向のサイトが続々誕生してもおかしくは無いとも思います。
白川氏や天木氏だけではなく、まだまだ埋もれた人材が世の中にはいるでしょう。ネット発で既存政党の枠にとらわれない政治家を誕生させる夢をいつの日か実現させたいものだ。
その為には今のような批判中心の政治ブログばかりでは無理なのは言うまでもない。
こんなにネット人口はいるのに何故政治に対する関心は低いのか? そこからだ!

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新テロ対特措法案の参議院での審議がやっと今日から始まりましたね。
町村官房長官は「成立させるのが福田内閣の至上命題と言っても過言ではない」と、今更何を言ってるの?というような事を喋ってますね。知りませんでした、そんなに大事だとは(笑)
だいたいマスコミが、この新テロ特措法案に対して時系列をしっかりと、そしてわかりやすく参院選自公惨敗時からでいいから国民に対して説明していたら、今の自民党の体たらくがハッキリとわかる筈なのである。 あの参院選惨敗の後に、すぐに安倍晋三が辞めて、新政権にでもなっていたらこんなにバタバタする事はなかったし、11月1日の期限切れまでに何か今とは違った展開になっていたのである。

それをナベツネが絵をかいた「大連立物語」のお陰で、安倍晋三を無駄に延命させ、そしてウータン福田を「大連立物語」のコマとして無駄な総裁選を演出させて、2ヶ月の無駄な政治的空白期間を作らなければ、もっと他の法案も成立しただろうし、給油問題も違う展開になっていたのだよ。要するに一寸先のことをまったく考えていない「行き当たりばったり政権」だからこういった展開になるのである。
連立さえすれば、全てうまく事が収まるくらいに思っていたのだろう。バカな奴らだ。
全ては、大連立物語のボンクラ脚本家ナベツネがこの国の政治を停滞させたのだ。
証人喚問してその責任を問うべきですよ、参院選自公惨敗記念日の7月29日以降4ヶ月間のこの国の政治を無駄に過ごさせた罪を晒すべし。

裏で絵を書いた人間は国民から何の支持もされていない老人なのだ。
国家ホニャララ罪かなんかでもっと追及すればいいのに。何か無いの?適当な罪は。
老い先短い老人のたわ言をいちいち真に受け、この国の総理大臣が両手ブラブラとウータン歩きして従うのならば、下手すれば「大連立物語」じゃなくって「大戦争物語」にだってなる可能性もある?今後そういった事が出来ないようにしっかりとお灸をすえろよ、ナベツネにさ。
せめて、次の解散総選挙では「ナベツネ引退の○×」も追加項目で入れとくようにw
日本の為に表舞台から消えてもらいましょうよ、ナカソネとか一緒にさ。
国民から選ばれていない人間が国政に口を出すなって事だ。政治家もしっかりしろよ。

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このブログのアクセス数は、だいたい1日1500前後くらいある。これはページビューなので実際に訪れて見に来てくださる方の数はおよそ1日1000人前後になっています。
アクセス解析で見ると、だいたい1日6~700人くらいの方々がお気に入りに入れてくださっているのだと思うが、コンスタントに訪れてくださっているのだと思う。有難いことである。
残りの300人くらいの方々が、検索やTB先などでのブログ等から初めて訪れる方だ。
だからひとつの記事のアクセス数を見ても(ブログ右下参照)多い時で3~400くらいで通常は200前後のアクセス数くらいしかないわけだ。

長い事ブログを書いているお陰で、ブックマークは多くの方々からして頂いてるようです。
だから更新する度にコンスタントに多くのアクセス数を得る事はできます。
そして、この事から何がわかるかといえば、ひとつの記事を書いても実は大したアクセス数はないという事がわかる。今日の記事も大したアクセス数はつかないと思います。
しかし、昔書いた記事や、何かの言葉からの検索でこのブログに訪れてくださる方はいる。
その記事数はこのブログでもう750は越える。750パターンの記事がネット上にある。
そして今日の記事自体の内容は全然、意味が無いものであってもこうやって記事にしてアップする事で何らかの役には立つのである。どこかから検索されて引っかかる事もあるだろう。

で、何が言いたいのかといえば、政治のブログを書いているブログでたまに見かけるのが、「毎日更新する為に、内容が無い記事を書くくらいなら、書かない方がマシだ」というような事。
私にとっては痛いところを突かれた内容だ(痛笑) しかし、果たしてそうだろうか?
何十回かに1回くらいは、我ながらいい記事が書けたなんて思うこともあれば、または頂いたコメントの中で素晴らしい名文をもらうこともある。 あるいは頂いたTB先の記事が素晴らしいことも多々ある。その記事だけを見れば確かにこんなくだらない内容なら書かない方がマシと思う事があっても、どこかで何かと必ず繋がっているのである。 365日毎日書いて、そのうち10か20くらいしか内容のある記事が無くとも決して無駄にはならない。

検索か何かで、たまたまブログに飛んできて、何気なくそのブログの過去記事や最新記事を見て興味を惹かれて、また見たいなぁと思ってブックマークしてくれる方々は多いはずだ。

ちなみにらんきーブログのここ4日間の検索ワードランキングだw
1 らんきーブログ
2 ††††††††††††
3 血液型 遺伝
4 t
5 血液型遺伝
6 テレビの問題点
7 ジニ係数 出し方
8 血液型 遺伝
9 自殺者 日本 小泉
10 坂本龍馬 フリーメイソン
11 政治ブログランキング
12 死刑制度とは
13 格差社会 ジニ係数
14 山口母子殺人事件
15 ねじれ国会とは
16 藤田東吾
17 万引き
18 憲法審査会
19 古本 アダルト雑誌
20 最近の藤田東吾
 

何だか全く大した言葉ではない検索だ(笑) 2位と4位は意味わからんしvv
「血液型遺伝」「万引き」なんて1年以上も前に書いた記事からのアクセスもいまだに多い。
そこから何気なく「お気に入り」に入れて毎日きてくださるようになるかもしれない。 
だから今日のような内容のない記事でもどこかで何かに引っかかってこのブログに訪れる「キッカケ」になる可能性は大いにあるということだ。
「世の中に無駄なものは無い」 これは真理である。 この頃よくそう思う。
政治に詳しくなると、中身が伴わない記事を軽く見る傾向があるが、そんな事は無いよという話である。初めて訪れたブログに対して、どこかで何かが光っていれば、人は過去の記事や最新の記事を見る。私がそうだから、そういう人は結構多いと思っています。
そういった意味で今日の記事を今から書きますw >今から本題かぃ!!

5歳チンパンジー、短期記憶の能力は人間の成人を上回ると

ニューヨーク──わずか5歳のチンパンジーが持つ短期記憶の能力は、人間の成人をはるかに上回ることが、京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授が4日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した研究で判明した。

松沢教授は、世界で初めて、「チンパンジーの子どもの記憶能力が、チンパンジーのおとなよりも、さらには人間のおとなよりも優れている」ことを示した研究成果だとしている。
松沢教授は大人と子供のチンパンジーに、1から9までの数字の順番を教え込ませ、コンピュータのディスプレイ画面に表示された数字を順番通りに触れるように訓練。

その後、画面に数字を表示させたところを見せ、さらに数字を白い四角に置き換えても、数字の順番通りに触れば、四角が消えていくテストを実施。
その結果、数字の表示時間をどんどんと短くしていっても、チンパンジーの子供3頭は、ほぼ一瞬でどの数字がどの場所にあったかを記憶出来たという。


一方、同様のテストを人間の成人で実施すると、チンパンジーの子供にかなわなかった。特に、一番成績の良かった5歳のチンパンジー、アユムは、9個の数字を約0.7秒で記憶。人間の成人は誰も記憶できない時間だった。
松沢教授は、今回の研究結果から、アユムたちチンパンジーの子供の能力が、人間の子供でも知られている「直観像記憶」に似ていると指摘。人間でもまれに、複雑なパターンの細部を一瞬見ただけで記憶できる子供がいるが、年齢が上がるとその能力が減退するとして、人間の脳の進化を知る手がかりになると話している。

よかった。 ウータン康夫はチンパンジーじゃなくってvv 
オランウータン万歳w

こんな記事でもいつかどこかで「ウータン」とか「チンパンジー」とかの検索で引っかかる事もあるかもしれない。 
そしてブログ右上の「衆議院選挙TBP」等の記事に目が行き、そこから素晴らしいブログ記事に出会うかもしれないし、あるいは私の過去記事や最新の記事を読んでくれるかもしれない。 
だから無駄は無いのである^^ 一種のロングテールみたいな考え方はブログにも当てはまるかもしれませんw
 「継続は力なり」という真実も、ある意味、無駄な積み重ねも含めた結果の賜物では?w

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暫定税率の事を書こうと思っていたのですが、説明が難しいので困ってたらとむ丸さんがわかりやすく書いてくださったのでお借りします^^あぁ、そろそろ、ガソリンを入れなくては@@

とむ丸の夢:延長に延長を重ねた暫定税率
「暫定税率を維持しようとするなら国民生活に還 元する話がない限り成り立たない」
 とその日の記者会見で小沢氏が語ったそうです。
 また、「暫定税率の延長を認める条件の具体例として『高速道路を全部無料にできるのではないか』と指摘したとか。
「暫定税率って何だ?」と気になりながらも、一応、発言記録だけはとっておいたのですが、昭和49年度から2年間の「暫定措置」として揮発油税、地方道路税が引き上げられ、以来30年間延長をくり返してきたという話です。

 本来の税率は、1リットルあたり 揮発油税 24.3円 地方道路税 4.4円  計28,7円                       ↓
 暫定税率は、1リットルあたり   揮発油税 48.6円 地方道路税 5.2円  計53.8円
 ガソリンを入れるたびに、本来よりも1リットルあたり25.1円も高く税金に取られているのか! すごいですねえ。  <中略>
そういえば、ガソリン代に占める税金の高さについては聞いてましたが、暫定措置がこれだけ大きな割合を占めていたなんて。
 納税者である私たちがこんな大きな負担についてほとんど知らないうち、暫定措置を30年間も延ばしに延ばしてきた国のやり方は、少なくとも良心的ではない。はっきりいえば、汚くないですか!
 

参照/ 白川勝彦さんのブログ 永田町徒然草  : “暫定税率”延長反対ー68%! 
とむ丸さんが最後に仰るように「汚い」やり方をこの国の政府は平然と行っています。
「政治は生活だ!」と民主党が訴えるならこの問題は熱く訴えて欲しいと思います。


 ここからはナベツネの話。

読売・渡辺会長「大連立の内幕いずれ書く」07.12.5
 福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表による党首会談と大連立構想の仕掛け人とされる読売新聞グループの渡辺恒雄会長は5日、都内で開かれた自民党の中川昭一元政調会長のパーティーであいさつし、「全部をばらしたら迷惑を受ける人がいる。次の展開の邪魔になる。だから、いまは何も書かない。いずれ全部書こうと考えている」と語った。自ら、党首会談や自民党と民主党の大連立構想の「仲介役」だったことを認めた形だ。

 渡辺氏は、自民党結党による保守合同を大野伴睦、三木武吉両氏が主導したことを紹介しながら「そういうことを両党首がやってくれると期待していた」と指摘。さらに「『新聞記者の分際で話に介入して書かないのはけしからん』と中傷を浴びているが、書きます。私は新聞記者だから」と強調してみせた。


この記事は読売新聞には当然載っていないようである。(笑)>今のところ無いと思う。
新聞記者だと自分で身の丈を白状しながら、大連立話の仲介役だった事すら書かない。
読売が書いているのは「小沢ショック」という特集の中で、ナベツネの件は一言も入れずに長々と民主&小沢を批判しているだけ。 これで公平なマスメディアと呼べるのでしょうか?
まして「迷惑を受ける人がいる」とか「次の展開の邪魔になる」とか偉そうに勿体つけたうえで、「内幕をいずれ書く」と自らの存在感をひけらかして。どこかに揺さぶりをかけているわけだ。
権力に取り付かれた爺さんが、新聞社を乗っ取って世論誘導しているようなものですね。
アメリカからの言いつけで爺さんが裏で暗躍せざるを得なかったとでも書きたいのか?

読売新聞はどこの政党なのか?参院選の国民の「政権交代を!」という民意を覆す行為を堂々とする会長を頭に置く新聞は一体何なのか? 庶民の一票なんて眼中に無いのだ。
自社のTOPの言動を全く報道しないメディア姿勢は許されない行為ではないでしょうか?
こんな新聞取る価値無しじゃない?。三流スポーツ新聞の方がよっぽどマシだ。
こんな一方的な報道姿勢の新聞の販売数が、呆れる事に1000万部という事だ@@
新聞は読めば読むほどバカになる というのもあながち外れてはいない話だ。
ウィキペディアによるとこんな事も言っているようだ。

総裁選に先立つ2007年8月には、読売グループ本社会長の渡邉恒雄が、北京週報誌上にて「安倍氏は参議院選挙の後に引き続き首相でありつづけるが、私も彼に絶対に靖国神社に行ってはならないと進言しなければならない。もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない。さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。


ここまで来ると、読売という国の王様ですね。そうかのイケダセンセと同じ国王仲間ww
自分の力=1000万読者と錯覚しているんですよね。 危険な国王様である。
読売国、逆から呼んで国売読国王と、創価国王の老人コンビがまだまだ幅を利かす。

読売1000万、一世帯平均2名としても2000万人。プラス創価600万で2600万人。
この国の26%の有権者は、ある意味、洗脳されているといってもいいのでは???
もう新聞は読まなくていいでしょう、一方からの話しか書かない新聞は。
恐怖新聞 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
一種のナベツネ教という老人カルト宗教みたいな新聞が、1000万部も配られているなんて・・・。この21世紀で。
現代の恐怖新聞は、つのだじろうの恐怖新聞よりも怖い話である。
前にも書いたがもう一度書こう。 読売新聞はナベツネブログなのだ。
都合のいい事だけを書いて、後は全く知らんぷり。 
まさしく個人のブログのレベルであるww
ナベツネブログが国民の10%もの支持率がある事はオカシイよ!
お金を払ってまで、不平等な情報を読むなんてバカらしい事だと早く気がつきましょうw

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衆議院の自公合体政権の議員数が三分の二を持つ事。これが日本の癌である。
729の参院選では与野党逆転で今後3年間、いや6年間は野党が数の力を持つ。
結論を先に言えば、ねじれの中心は「野党」なのである。
直近の民意である「野党過半数越え」を中心に二年前の郵政小泉キチガイ選挙で騙し取った三分の二の衆議院の与党の数が邪魔をしている状態というのが、今の「ねじれ国会」の正しい認識だと思います。 衆議院有利の法則がある事で、のうのうと胡坐をかいてふんぞり返っているのが今の政界の正解だ。
参議院で反対(イコール直近の民意)しても、与党が3分の2の数の力だけを使って再可決が出来るという伝家の宝刀を使うタイミングだけが、焦点なのが今の国会のあり方なのである。

くだらん国会の姿だ。 それに尽きると思います。
二年前に大勝ちした与党が財産を食いつぶすまで居座る政権が今のウータン国家だ。
6年間は、政界再編が無い限り野党が有利なのである。時代は変わったのだ。 野党は焦らなくても、今の「狂ったねじれ状態」以下にはならないのである。 自公合体政権は今現在、国益を全く無視して、自分らの党の存続の為だけに無駄な時間を食い潰しているのだ。
今しなくてはいけない事。 それは6年間を「正しいねじれ状態」で行くのか、それとも「政界再編」をして新しい国家像を作っていくのか という2択しかないのだと思います。 今現在の「ねじれ状態」は、自公合体政権が過去の財産を糧に、2度も総理の首を変えて目先を変えて居直りしているから、オカシクねじれているわけで、「正しいねじれ状態」ではないのである。

「正しいねじれ状態」というのは、もう一度衆院選で民意を聞くことである。
このままの「衆参与野党逆転状態」で、話し合いをしながら国家を運営していく事がいいのか、それとも「政権交代」をして、現在の野党による政権を立ち上げるかの2択である。
私は衆院選で、非常に嫌な事だけど、自公合体政権が勝てるのならば、「ねじれ」を歓迎しますよ。 それは、今より正しいねじれだから。民意が「ねじれ」を歓迎するのなら従いますよ。
今のままの狂ったねじれ状態よりはよほどマシだ。
与野党共に選挙を見越した駆け引きをしながら国政に携わる事より、余程健全である。
清和会の命を受けたウータン康夫が一言「ご覧の通りです。これからは厳しいと思いますが、各々頑張って生きてください。『解散』」と、中学生ホームレスのお笑いコンビの「麒麟」の田村の父のように「解散!」の一声を挙げるだけでいい事なのだ。強く生きていきますよ、私らもw

解散風を吹かしたり、連立話を流したり・・・・。全くくだらん政治の世界。
自公合体政権が居座った状態での 「狂ったねじれ」ほど、国益を損なうものは無い。
2年前の民意=歴史上一番忘れたい日本人の選挙による民意 による政権。
国民に決めさせろ!! 「ねじれ」がいいのか「政権交代」がいいのかを!!

そこに「連立」は無い! 野党は6年間は、五分五分に近い状態を保てるのだ。
万が一、衆院選で自公合体政権が勝ったならば、それは「正しいねじれ状態」を国民が望んだ結果であり、与野党共に正々堂々と国益を考えた「ねじれ」状態でまともな政治をしなくてはいけない。 「ねじれ」は、エネルギーを蓄える「正しいねじれ」でなくてはならない。
「ねじれ」状態を、この国の今現在の政治の民意として有意義な話し合いによる政治の方向へ向かう知恵も無く、ただ党の存続の為に「連立・崩壊」しか頭に無い政治家は要らない!
解散総選挙して民意を問う勇気もなく、無駄に国政を停滞させるだけの政権は要らない!

最後に・・・。 何故自公合体政権は、今選挙をしないのか?
選挙をして民意を問うことは、上記のように自然の理に適う事だと思います。
わかっているんですよね。 最早自分たちの役目が終わっている事を。
認めたくないだけなのです。 引導を渡してやりましょう、庶民の一票で。
野党も焦ってはいけません。 選挙が遅かろうが早かろうが終わってます、政権与党は。
それだけに、こんな無駄な政権は早く国政から退場させなくてはいけないのです。
日本の事を真剣に思うのならば、選挙をする事が一番の政治だと思います。
手書きの一票で選挙をしましょう! タッチパネル選挙になる前に・・・・。

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電子投票を導入する特例法改正案が公選法改正特別委員会で自民、民主、公明、社民各党などの賛成で可決、共産党だけが時期尚早という事で反対したようですね。野党はしっかりと煮詰めて論議したのでしょうかね?ただでさえ選挙には不正がつきものなのに、ピッピってなタッチパネルで証拠も残らない電子の世界を今の政権下で信用しろといわれても・・。
与野党問わず、政治家ってネットや携帯とかの文明の利器かに疎い方が多いようである。
電子投票にするよりも、マークシートかなんかで十分じゃないのかねぇ。
開票を急ぐ事が何故、そんなに大事な事なんかね? 政治家の考える事は謎やね。

さて、森田実さんが興味深いことを珍しく書いてらっしゃる。(太字がその部分)

小泉構造改革は破綻した。だが、いまだ小泉構造改革批判は不十分だ。
 多くの人間は、いったん自らが支持した考えを転換したがらない。小泉構造改革が生み出したものは、深刻な格差社会であり、地方・地域社会の切り捨てと破壊であり、少数の富裕化と引き換えに大多数の国民の貧困化であり、総中流社会の解体であり、日本社会の劣化であることがわかってもなお、多くの人々は自分がいったん信じた小泉構造改革を非難しようとしない。これは、自らの判断を変えることができないという人間のもつ頑迷さに原因がある。
 同じことが最近の小沢一郎民主党代表の「大連立」騒動についても言える。民主党が自民党との大連立政権に加わることは「選挙による政権交代」という選挙における国民への公約に違反する行為である。小沢代表がこだわる「大連立」は「自公連立政権を打倒して民主党を中心とする野党連立政権を樹立する」との民主党の国民に対する公約に違反することであり、とうてい許すことができない。小沢氏は国民と民主党支持者と民主党員を裏切ったのである。
 だが、民主党議員は小沢代表の過ちを大目に見て小沢代表のもとに再結集している。小沢代表の支持者には、小沢氏がどんな過ちを犯そうとも同氏の過ちを認めようとしない人々が少なくない。小沢氏が何をしようとも同氏を支持しつづけている人々は、自らがいったん信じたことは変えることができないと考えているようである。ある種の人々は、いったん自ら信じたことを変えることはできない。小沢代表は、あたかも、信者にとっての教祖のような存在かもしれない。
(太字は私)
2007.12.7(その2) 森田実の言わねばならぬ[777]
平和・自立・調和の日本をつくるために【564】最近感心したこと(10)


森田氏も含めて(笑)、確かに「自らが支持した考えは人は変える事は出来ない」という法則はかなりの人に当てはまるのかも?特に政治家って職業や、政治を語る人々の間では、この事を指して「ブレナイ!」という確固たる信念を持った人というような印象もあるからね。
私は結果的に「連立騒動」はプラスだったと思っています。本来はここで、連立騒ぎを逆利用した「第3の勢力」の台頭が理想的な展開ではあったのですけどね。 自民、民主に変わる「第3の勢力」は私は待ち望んでいる。既存政党には、魅力はあまり感じてないし。

「ブレナイ」って話に戻りますけど、「ブレナイ」事は基本的にいいことです。
漫画とかドラマの脇役とかだって、ブレナイからこそキャラも立つってわけだし。
そして主人公は「ブレル」事が多いものである。 揺れ動くというか^^;
そこで政治の事を書くブログについて最後にちょこっと書いてみる。政治家は置いといてw
「ブレナイ」政治ブロガーってどうですか? 上記の森田氏の言のように「自らがいったん信じたことは変えることができない」庶民のブロガーってどうですか?立派ですか?
政治を外からしか見る事は出来ないのに「ブレナイ」でいることは難しいと思う。
何といっても政治の世界の登場人物は世襲制度で生まれた三流役者が多いからね。
演じる役者の中身が伴わなければ、いくら理論が優れていても当たる事は少ないかも?
その時に「ブレナイ」でいる事がどれだけ難しい事か・・・。頭に来る事も多いしね^^;
所詮、政治家は「脇役」であり、主人公は「私たち」なわけだから・・・。ブレて当たり前。

政治の世界の内側に入らずに政治を語る人間に出来る事は「評論」なのだと思う。
「評論」はぶれていいと思っています。だって演じる政治役者が三流なんだもん(笑)
三流だから、私らからしてみれば展開が読めない、わからない、頭に来る事が多いのだ。
プロスポーツだって、ある程度の技術が高い集まりだから、予測も出来るし、期待も出来るし、筋もそれなりに読めて面白いわけだ。 それでも評論はなかなか当たらないけどね。
そこらの素人の方々がやっているスポーツだったら、試合の展開は読めないでしょ?
何が起こるかわからないという、それなりの面白さはあるけどねw
そういった意味でも政治については素人は「ブレ」ていいのだと思っています。
要は「気づく」事ですよ。 どこでもいいから、「ん?これは違うぞ」と。
その時に、さっと方向転換、頭の切り換えが出来ればいいのだと思います。

政治の事を書く難しいブログは、右派左派問わず、ぶれませんよね、ある意味立派です。
しかし、内心はかなりブレているのだという事を正直に書く方がより人間らしいのでは?
ブレナイでいいのは党議拘束に縛られている政治家さんだけで十分です。
政治という永田町の狭い世界にいる政治家は見えない人間になっているのだと思う。
深海魚が必要ないから目が退化して行くように、思考が退化して行ってるのでは?(笑)
内側に入り過ぎると、宗教とかと一緒で何も周りが見えなくなるでしょ? 危険危険。
人の意見は聞かない、考え変えない、聞く耳持たない・・・そうなればオシマイですw
私ら庶民は「自由な思考」の世界にいないと。教えてやる立場なんです、政治家達に。

政治の世界で踊る役者たちが三流の仕事師なんだから私ら庶民はブレて当たり前。
だからこそ自由な立場で「悪い事は悪い!」と与野党問わずに言わなくちゃいけない。
「よりよい社会になって欲しい」という気持ちさえブレなければ全然OKである^^
今は全ての政党に対して、文句を言う時代だ! ブレなきゃ言えませんって(笑)
ブログを書く人(庶民)が政治家のように「縛られて」はいけません ってお話vv
ブログ議拘束 は無い。 以上、らんきーブレグのブレガー、ぶれいっちゃんでしたw

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はぁ~・・・・何かと忙しいですねー、年末は。
と書くと、本当に忙しいのならブログなんて書く暇は無いというアンポンタンがいますので困りものではありますが(笑) もうそろそろ限界かな?って感じですね。 仕事もしないと!!
という事で、暫くブログは休憩します。 復帰は未定です。
明日かもしれないし、来週かもしれません。 月イチ更新になるかもしれません。
全て未定だ! 本来はそれが当たり前なんだけどね、 個人の自由なブログなんだからww
今年は、ブログの世界でも変な言いがかり付けられたり、色々と疲れました。
ネットよりも、自由気ままなリアルの世界にちょっと戻ります。

政治の話に関しては、もう言う事も決まっている。
自公合体政権は早く幕を下ろせ! 
それだけです。それだけでもちょっとは世の中は変わる。

ブログ右側に、「いいブログ」はたくさんあります。 是非ご覧下さい!!
探さないで下さいね(笑) それではまた。

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薬害肝炎で、この国は同じ被害を受けている人間同士に線引きをしましたね!
さて、被害を受けている人達の間でも、「ハイここまで」と線引きが容易にされた薬害テロ。
まだある。年金テロ! ガソリンテロ!日本国家による国民へのテロ攻撃は山盛りです!
国民には、見えないテロ政策を平気で仕掛け、困窮させ、線引きさせる間引き国家! 同じテロでも、アメリカを向いた新テロ特措法案の為には国会延長する線引きならぬ逢引国家。
滅ぶべし!!自民党!小泉以降安倍内閣コイズミカイカクによる被害を受けた全庶民間でどこまで線引きがされているのでしょう?
私たちには見えない「命の線引き」はアチラ側の人たちは数字上でやってるのでしょう。 足し算引き算だけで、人の命と金を計算するだけの非情のライセンス国家。

100人も1万人も、下手したら数千万人単位で平気で「線引き」されちゃいそうな日本。
あなたも私も間違っても政府の側には「線引き」されていないと思いますよ。
顔を見ないで、机上の数字だけで平気で間引き、線引きが出来る血の通わない国家。
ウータン康夫の官房長官時代からの「冷たさ」がいよいよ本領発揮してきましたね。

大阪府知事選で立候補した橋下弁護士が叩かれています。大阪人は入れるなよ!と。
とはいえ、大阪だけが危険なんじゃない。もっと悪いのは、国を動かす政治家を選ぶ選挙での安倍晋三のいる山口であり、小泉純一郎がの神奈川であり、福田康夫の群馬もそうだし、森喜朗の石川なのである。(清和会バカ4人衆) 何処の地域も頼むぞ、選挙民!
誰が立候補しようが国民さえ、しっかりとしていれば本来はバカ政治家は生まれない。 
仮に一度は間違えて生まれても二度目は無いのが国民による選挙の正しい基本なのだ。
利権に絡む人間だけが選挙に行けば、利権に無関係の人間は負けるに決まっている。
そこさえ、わかれば選挙に無関心だなんていう事がどれだけ自分の首を絞める行為か。
大阪を見て、我が選挙区を顧みよ! 落とさなきゃいけない選挙もあるのだ!!

・・・と思わず今日はブログを書いてしまいました^^;



らんきーブログの過去記事の中で、ロングテールに人気のある記事 (というかただ単にアクセス数が、長~く多い) を抜粋してみました。 今現在、ブログ休暇中なの、でうっかり訪れてくださった方々でお暇な方は読んでくださると嬉しいです。 記事が書けない日の為に、取っておいたのでずっと眠っていたのですが、ちょうどいい機会なのでアップしてみました^^

議題設定機能はネット発♪ 2006.07.17
※マスメディアが頼りにならないのは何故?大事な事が何故国民に伝わらないのか?
「何が争点なのか・問題なのか」という視点が意図的にミスリードされるからである。

地味だけど大事な ジニ係数 【格差社会】 2007.02.02
知っておいて損はない「格差社会」の専門用語、「ジニ係数」を取り上げました。

安倍晋三政権のまとめ 2007.05.12
今は亡き、そしてこれからも浮かび上がる事は無い、歴代最低の無責任総理大臣安倍晋三時代のバカ政治の数々。今も引き続いていますので是非もう一度頭に入れておきましょう。

日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【1】 2007.08.26
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【2】 2007.08.29
日本をオカシクさせた張本人、清和会2代目(森、小泉、安倍、福田全て自民党清和会)の総理大臣小泉純一郎のキチガイ政治。格差問題は小泉カイカクから始まった!!




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ブログを暫く休むと書き方を忘れる(笑)最初の一行にえらい時間がかかったw

2007/12/18
「立党以来最大の危機」=組織再生、地方政策を-自民運動方針原案
 自民党の2008年運動方針原案が18日、明らかになった。
7月の参院選の歴史的大敗を踏まえ、「立党以来の最大の危機に直面している」と現状を分析し、次期衆院選勝利のための組織再生と地方に配慮した政策の実現を訴えている。
坂本剛二組織本部長が同日、福田康夫首相(党総裁)に報告し、大筋了承された。
来月17日の党大会で決定する。


やっと気がついたかって感じですね。 ホンット、バカですね。
ここまで危機的な状況にならないと地方に配慮する気はなかったわけですね。
NHKのワーキングプアⅢを昨夜もう一回再放送で見た。
韓国にしてもアメリカにしても昔では考えられないような貧困層が続出している。
グローバル化がモノだけでなく人をも巻き込んでしまっています。
企業は生き残る為に、儲かる為には何でもする。そこには血も涙も無い。
市場原理主義から人間原理主義に戻らないと世界は貧困層だらけになる。

とりあえずガスパーチョさん
福田やすおがオッパッピー
より拝借^^
年金公約の件で福田康夫がポカをしています。
確かにあの頃は無役のただの老人クラブの政治家だったからね。
そんなの関係ねぇ なんだろう。
私のあずかり知らない事ですってな、冷酷役所的人間の正直な言葉だったと思う。しかし、もうウータン康夫もやる事ないんじゃないの?底も見えたしw
年金にしても薬害肝炎の問題にしてもワーキングプア他も、根本は自民党政治の堕落が犯した不祥事だ。
政権の頭だけが取り替えられても、結局は自民党内でグルグル回っているだけなら解決は無い。 やっぱ、政権交代というか政権陥落しかないのですよ、今の日本を変える為には。

自民党から民主党に政権が変わったからといって急に世の中が良くはならないでしょう。
色々なブログを読むと、政権交代しても結局は自民も民主も変わらないとよく書いてある。
政治の結果が出るには時間もかかるし、国民も頑張らないといけない部分もある。
それでもこのままの政権では支持率同様、この国は右肩下がりになるだけである。
まず変える。この「はじめの一歩」が全てだと思う。

「はじめの一歩」とは「気づき」でもある。それだけでいいと思う。
人の意見(考え)を変える事は容易ではないという事は、通常誰にでもわかる事だ。
政治の話もそう。いくら上から目線で偉そうに正論を言っても人の意見は変わらない。
ブログ言論だとかネット言論だとか大層なものでなくともよい。
それはやりたい人がやればいい。匿名のブログで出来る事。 それは「気づき」を促す事。
匿名の人が書いた政治の話を鵜呑みにする事はある意味危険な部分もある。
一歩引いて、「気づき」をもらえるだけで十分だと思っています。

4つの目で世の中を考える;:多くの政治ブログで気が付いたこと
これまで何度か触れてきたけど、どこの政治ブログを見ても、ほとんどの人たちは本質を無視して、自民党どうたらといったマスゴミと代わり映えしないような表面的なことばかり書いている。
もちろん、それがくだらないことなどとは思ってもいないし、それはそれで必要なことではある。
けど、もっと大事なこと、みんなに訴えなければならないことがいっぱいあるにもかかわらず、それらから比べればどうでもいいといっていいぐらいのことだ。

いわば重大な事件等でその真相が暴かれそうになったとき、他の小っちゃな事件を表ざたにして、マスゴミ連中が一斉にそっちを報道して世間の目を逸らそうとするのと同じようなことだ。

またウヨ系を別にしたら、自民党打倒を訴えてるブロガーが多いけど、それで自民党が破れ民主党政権になったとして、日本が変わるとでも思ってるんでしょうか?
某国からの脅しにNOと言える政治家が居ますか?
結局は五十歩百歩じゃないんでしょうか?
(まぁそれでも変わらないよりは多少マシではあるけどね)

そんなことよりももっと大事なことは、個々の問題を取り上げるより、すべての政治家・権力組織が某国に支配されてるという現状とか、今、日本で、世界で行われてる行為・実態の真相(深層)を国民に知ってもらうことじゃないでしょうか?


よくわかる。私もそう思う部分は多々あります。いんきょさんの悲しみはよくわかる。
しかし、そういった事を書くにはかなりの知識も必要である。誰にでも出来る事ではない。
そこで思うのがこの「気づき」じゃないかと思うのです。
政治に対して「???」と思う気づき、世の中の様々な現象に対して「???」と気づくこと。
いきなり、情報が真っ白な人に大きな話をしても「変な人」扱いにされる事が普通です(笑)
物事には順序があるわけです。 その一歩が「気づく」事だと思うのです、私は。

入り口的なブログ、やや詳しい情報を網羅しているブログ、そして専門的なブログの連鎖。
それが今はうまく機能していない。入り口的なブログにも専門的な思想を要求されたり。
あるいは専門的なブログの絶対数も少ない。 そして致命的なのがその連帯、連鎖が少ないという事。私は何の専門家でもないので、出来る事は「入り口的」なところで何かをするだけが関の山だ。 所詮一人で出来る事には限界があるわけだ。現に私も今後は毎日ブログを書くなんて出来ないだろう。 その入り口で「気づき」を人に与える事なら少しは出来そうだ。
人々の多くは気づけば自分で勝手に興味を持ち調べると思う。またそう思いたい。
説教したり、批判したりするより「何気なく、人に何かを気づかせる」 これがいいと思う。

気づいたら人は勝手に変わります。 それも自分から行動するようになる。
気づきのブログがもっと増えて、専門的なブログももっと増えてゆく。
そして大事な事は連鎖する事です。 繋がってナンボです。人と人は。
それはリアルでもネットでも同じ事です。 それが集団欲という人間の本能です。
繋がるためにはどうしたらいいか? 
そんな事を考えていく事もこれからのブログでは大事なんじゃないかなぁと思います。



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ネット生活から離れると世の中の事が半分も見えないような気がしますね^^;

今年もあと少しで終る今日この頃、師走してますか?
年金問題・・・無責任言い放題。 薬害問題・・・・無責任し放題。頭にきますね。
ちょっと時間が空いたのでネットを見てたら、こんな記事が。

大連立構想、小沢氏の危機感から…渡辺・読売新聞主筆語るナベツネBLOG
 読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆は、22日に放送される日本テレビ番組「なかそね荘」の中で、自民、民主両党による大連立構想が浮上した経緯に関する見解を明らかにした。

 発言要旨は次の通り。

 テリー伊藤氏(司会) 連立への思いを渡辺さんが福田さん(首相)に電話したのか。

 渡辺主筆 いや、小沢さん(民主党代表)の方からのアプローチだ。

 テリー 小沢さんから電話があったのか。

 渡辺 まあ、そういうことですね。(電話が)あったし、直接会いもした。(小沢さんは)「福田さんが持ちかけて、渡辺が仲介した。おれは受け身だった」ということを貫いているが、それは逆だ。なぜ(経緯を)書かないのかと、朝日新聞をはじめ盛んに僕を攻撃しているが、ニュースソース(取材源)に対する信頼を失ったら、将来、そのソースは切れる。まだ政治は動いている。今、全部暴露しろと言っても無理だ。僕は新聞記者の倫理を守るために、言っちゃいけないことは言わない。僕自身の倫理観と道徳感がある。

 小沢さんが言っている「福田さんが持ちかけてナベツネが仲介して」というのは事実に反する。むしろ、小沢さんの方が危機感を持って、「次の衆院選は厳しい。次の選挙でも民主党は衆院で少数党で、参院は多数党だ。このねじれがずるずる行ったら、国はおかしくなる」と認識しているから、そういう認識に基づいて行動を起こそうとした。

 ところが、あの人は秘密主義というか、自分の党の幹部にも一切言わなかった。抑えられると思っていた。ところが、造反されて党首辞任騒ぎまでいった。福田さんは何度も小沢さんに、「民主党は大丈夫か」と聞いている。小沢さんは「大丈夫だ」と断言した。福田さんは僕にも聞いてきた。僕が小沢さんに聞いてみると、「大丈夫だ」と言うから、本当に大丈夫かなと思っていたら、1時間か2時間たったらパーだ。小沢さんは裸の王様になっていた。自分が言えば、幹部会はただちに賛成と言うと思いこんでいた。これが、今度の大連立話を破壊した最大の原因だ。

 テリー 連立の条件は。

 渡辺 政策協議機関を作り、テロ対策特別措置法、消費税、社会保障、年金の問題などを片づけていこう。これが国民のために幸せだと、両方とも善意で会ったことは間違いない。いずれは(経緯を)全部書く。

 テリー 連立の中での小沢さんのポジションは。

 渡辺 小沢さんは無任所の副総理。これは決まったことだ。閣僚の数を(自民党)10対(民主党)6対(公明党)1で、6の中には国土交通相、厚生労働相、農相は入れてくれということで話はついていた。

 テリー 衆院解散は。

 渡辺 解散したら、ねじれは決定的になる。そうなったら、完全に国会はまひする。その時点で連立をまじめに考えなければならないし、考えるようになるだろう。

 ◆「そのようなことではない」小沢代表◆

 民主党の小沢代表は21日、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長・主筆が、自民、民主両党による大連立構想が浮上した経緯について、「小沢さんの方からのアプローチだ」などと発言したことに関し、「党首会談に入っていない人の話をいろいろ問われても困る。私から論評する必要はない。いずれにしても、そのようなことではない」と述べた。
 党本部で記者団の質問に答えた。 (2007年12月22日11時22分 読売新聞)

なんじゃ?なかそね荘って・・・? 関東だけの番組なのか?福岡でもあるの?
なんでこの爺さんはこうやってまで「連立」させたいんでしょうね。
僕は新聞記者の倫理を守るために、言っちゃいけないことは言わない。僕自身の倫理観と道徳感がある。  なんて偉そうに言ってますが、その前の段階で倫理観も道徳観もアンタには全くナシと国民は判断していますから。言っちゃいけないというのは結局アナタ側の人間だから言っちゃいけないという倫理観があるだけで我々庶民はどうなってもいいから、倫理観もナシで勝手に連立話を進めていったんでしょうもん。言うのがダメなら勝手に裏工作して新聞記者風情が国政に関わろうとする事もやっちゃダメなんだよ、ワタナベくん。

言ってもだめならやってもダメなのだよ。 
そこがわからないのが、もう耄碌(もうろく)してる証拠。
小沢一郎の弱みを何か握っているんでしょうね、この爺さんは。
言っちゃダメなら、何も言うな。もうすぐ入る棺おけに持っていけよ。
「ねじれが決定的になる」って何で勝手に決めてるの?
私は次の選挙はもういつあっても野党側が勝つと思っています。ねじれは終る。

中曽根といい、ナベツネといい、老い先短い人の野望って・・・怖くないですか?
89歳と81歳 二人合わせて170歳、平均したら85歳の野望。
老人がダメだとは言いません。私もいずれ近い将来そうなる。
しかし、この国の未来を決めるのはせめて、残人生が十分ある人に決めて貰いたい。
責任を問えるじゃないですか、まだ少しは。
平均寿命を越えた人はオマケの人生なのです。お二人には早く自覚して欲しいものだ。
誰の意見も聞く気も無い老人たちには、責任のとらせようが無い。
責任のとらせないようが無いってことは、即ち「無責任」と同義なのですよね。
引き際が醜い人間が多すぎるんだよね、この国の政治家や権力者たちは。

以上、16分作成ブログでした。



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 今日も明日も仕事だ^^; イブやクリスマスなんて関係ない歳になった(笑)

ライバルは人を成長させますよね^^ と、いきなり書いてみる(笑)
同年代でライバルがいるかいないかってのは成長のスピードや厚みがかなり違ってくる。
浅田真央ちゃんなんか韓国にいる同年代のライバルのお陰で目下成長途上中だ。
何かと狭く小うるさい人が多いブログ界にしてもそうだ。
キライなブログなら読まなければいいのに、キライなブログ程、気になる法則がある(笑)

「ライバル」って言葉とはまた違ってくるとは思うが、何かそこにはある。
箸の上げ下げまで頭に来るってほどでもないだろうが、何かと癪に障るのだろう。
例えば私が、ブログには「人としての愛」や「優しさ」といった人間力が大事、そして「気づき」が大事だと書けば、そうではないという方向にこじつけて書きたくなる人もいるようだ。
キライなブログは人にブログを書かせるエネルギーがある と言っておこう(笑)

例えば「陰謀論」・・・色々ありますね。この世の中には。
全てが嘘で、トンデモ話で、都市伝説もどきなのか? それは私にはわからない。
何処からその話が沸いてきて、誰がそれで得をするのか考えると益々わからないw
しかし100あるうちの1でもその陰謀論もどきの中に真実があるかも知れない。
だから私は決して陰謀論と呼ばれるものをバカにするような書き方はしたくは無い。
そして私にはよくわからないから、今までもあまりブログ上で書いたことも無い。
世の中のムカツク事の多くは、小さな陰謀から始まっているのだから。

私のブログもある所からの「陰謀」によって、強者の論理で葬り去られようとした過去がある。
そう私は認識している。片側からの切り取り情報で勝手にブログ言論とやらで一方的に悪者、卑怯者、裏切り者扱いされてしまい、危うく、抹殺されるところであった。
断片の情報を自分勝手に解釈して、一方的に他人を攻撃する陰謀であった。(笑)
陰謀に立ち向かうためにはどうしたらいいか? 無視することである。
陰謀を相手にしても勝ち目は無い(笑)だって相手にする事は陰謀仲間になるからだ。
世の中の悪の多くは小さな陰謀から始まっている。 それは間違いない。

昨年1月にライブドア騒動の最中、沖縄で自殺とされた野口英昭氏の事件もそうだ。
警察的には、そして政治的にもあれは自殺として処理されてしまった。
その野口氏の事件をあれは他殺だと言う事も何がしかの「陰謀論」なのだろうか?
私はあの事件はやはり他殺でしかありえないと思う。「陰謀論」にどのような線引きがあるのか知らないが、世の中には科学では証明されない事も国家でも証明されないものが多々あると思っています。そう思わないとやり切れない。 他殺だと思うからこそ、そして声を挙げる人がいるからこそ、そこから何かが生まれてくる事だと思うのである。 そのほとんどが無駄な事であっても、ひとつでも真実が拾われ、芽を出して報われる事もあるかもしれない。

陰謀論の中に何かヒントがあるかも知れないし、逆に罠があるかも知れない。
陰謀論があるのなら作った人は確かに悪い。しかしそれが全て悪意で作られたものばかりでもないと思う。「何故?」「どうして?」「なんか怪しい?」という自然な心理から始まったものもあるだろう。 馬鹿にするのではなく、その根拠は何なのかを考えるには面白いと思う。

「漫画は読むな!活字の本を読め」という話と似たようなもんだと思う。
漫画を馬鹿にする人は昔は特に多かった。しかし、下手な小説よりも為になる漫画もまた多いのをそういった人々は知らない。漫画のお陰で人生が大きく変わった人は幾らでもいる。
何かを馬鹿にする人は、結局「その何かの中の大事なエキス」に気づかないで生きていく可哀想な人なのだろう。 だから永遠に何も気がつかない人になるのである。
漫画も読んで、活字も読む。それでいいじゃないかw 要は読み方、心の持ち方である。
「真実」は誰が認定するのか? 科学か? 国か? それとも企業か(笑)
「真実論」と「陰謀論」は紙一重? 両方読み比べるから面白いのだと思う。

色々な考えを書くも書かないも個人の自由だ。ちなみに私は善意な陰謀論は好きである(笑) 
「こういった説」もあるらしいよ という括り方もアリだと私は思う。
何でもかんでも「ポピュリズム」だとかで括るよりは余程いいと思いますww
「善のポピュリズムで世直し」という法則でも作ろうかと思う、イブの前の日であったw

以上、22分作成ブログでした。

【追記】※勉強になります^^ 早雲さん有難うございます。
晴耕雨読:「体験的「陰謀論」序説」 
晴耕雨読:「体験的陰謀論序説その2」 
晴耕雨読:「陰謀の基本技その3?」 





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 書きたくなったら書くってペースはいいですね^^今日はそんな気分です。

薬害肝炎のこれからの顛末は津久井さんのブログに尽きると思います。今日の必読。
津久井進の弁護士ノート:薬害肝炎救済法が成立するまで市民の声を

それとお気に入りブログのご紹介。この記事内容は好きですね。こういう風に書きたいw
日比野庵 離れ:知性の発揮について
おそらく政治的な立ち位置みたいなのは違うと思いますが、お気に入りです^^

そしてもうひとつ、昨日からお気に入りに追加したブログも紹介します。
宵越しのマルちゃん:第625話「 ムツカシナ~ 」
思わず昨日読んでて、滅多にしないコメントまで入れさせて頂きました。

ちなみに、言うまでもありませんが私が「お気に入り」に入れているブログや、ブログでご紹介しているブログは全て私と考えが同じだって事はありません。中には政治的には全く正反対の方もいるかもしれませんし、政治とは全く関係ないブログもあります。だから、当然ですが、リンク先を読みに行く時はそのおつもりでご覧になってくださいね。 とはいってもむやみやたらにリンクはしませんので、「どこか一部」が私の「お気に入り」なのだと理解してくださるといいかと思います。人が人と付き合う上で、私は「一部」だけでも分かり合えるところがあればそれで十分だと思っているところがあります。それだけで人は「話し合える」と思うのです。

リアルで生活している光景を考えればわかる事ですが、私の周りには「反自公合体政権」の人ばかりがいるわけはありません。世間のバランスと同じくらいに色々な主義主張の人がいます。そこが人としての生活空間です。いくらネット上だからとはいえ、別人格にはなれませんし、「ネットだから、匿名だから、何を言っても許される」的な別人格になったような書き方もしたくはありません。ぶいっちゃんというHNを使ってはいてもリアルの自分と同じバランス感覚でブログは書いていきたいとは常々思っています。 ま、当たり前な事だけどねw

今年もあと7日間ですね。 満足のいく一年を皆さんお過ごしになられましたか? 
今日から不定期で、ちょっとシリーズにして、今年一年間の自分のブログ生活を振り返る記事でも書こうかと思っています。大した内容にはなる予定はありません(笑) 
1日2時間としても最低700時間以上をこの一年間でブログに費やした立派な趣味?以上の日課みたいなものでしたから丁度いい機会だと思い書いてみようかと^^;どうなることやら?

今日のテーマは「共闘」について。 私のブログテーマであるコレにつきますね、今年は(笑)
「ブログ共闘」と書き出してから「共闘」が難しくなる事柄が逆に増えてきましたからねw
共に闘うと書いて「共闘」。私はルールや縛りはあまり要らないと思っていました。大人の人たちならば目的が同じならば、多少道筋が違っても大きな心で共闘できると思っていました。
「反自公合体政権」ならば、それで色々な角度からそれぞれがテーマを持って共闘しあっていけばいい、また「共闘」こそがブログで最も効果的な選択の一つじゃないかと思っていました。共闘といっても皆が皆同じ主義主張でいると言う事ではないのですから。 

同じ目的に向かっていたとしても、例えば私の意見でもそうですが、10人いれば賛同してくださる方はいいとこ2~3人いればいい方でしょう。10人全てが賛同するわけは無い。反対意見の人もいるでしょう。それが普通です。その際に大事な事は、そこでお互いが足を引っ張らない事だと思うのです。あとの7~8人は違う方法でやったらいいだけのことなのです。
「そのやり方はダメだ!皆こっちの方向を向け!」ではないと思うのです。
まして同じ方向を向いているのに、そのやり方を批判したり分裂させたりしようとしては本末転倒な訳です。それはまるで自分の思うように事が動かないと癇癪を起こしてしまう子供のようなものです。 時として、答えは意外なところから訪れる事もある!のです。 

その可能性の芽を、自論の正当性に酔いしれて摘んではいけないと思います。10人のうち2~3人と書きましたが、その2~3人の後ろには更に何百、何千、何万という似たような人々がいるのです。 各々の立場で目的は似たようなものであっても道筋は違って当たり前です。
反目しあう事により、自由度が減ります、 身近な例でいえば、反目しあうブログ同士に、気を使ってしまい、片方のブログにコメントすら自由に入れにくくなる。
「お前はヤツの味方なのか」みたいなレッテル貼りが出来てしまう。 
目的は同じだった筈なのに「敵か味方か」を炙り出す展開になるのである。
答えを出す方法を固定化する事は、精神の自由や発想の自由を制限させてしまい、あまり良くない結果になる事もある。その時その時で効果的な方法があれば、やってみるという自由さが一番の武器の筈なのに、余計な処でがんじがらめになってしまい身動きが出来なくなる。

庶民の共闘には、無理強いは似合わない。 精神の自由がなくなったらおしまいだから。
それが庶民の感覚だと私は思う。 危なっかしい人もいるだろう、オッチョコチョイもいるだろう、過激な人もいるだろう、クールな人もいれば、熱い人もいるだろう、詳しい人もいれば、詳しくない人もいるだろう、群れるのが好きな人もいれば、そうでない人もいるだろう・・・・。
その中での共闘なのだ。 ひとつの方向性で納まるはずがない。

そしてもうひとつ考えなくていけない事は「弱者切捨て」思考は良くないですね。
無意識なのだろうが上から目線ブログほど、弱者の事を口で言う程わかっていないと思う。
弱者切捨て思考とは、ブログで言えば、異論切捨て思考にも近い。そして政府命名B層の切捨てや蔑みもそうだ。そういったB層排除、異論排除思考は小泉カイカクと似た行為でしょ。
自己目的正当化の為の他者(弱者・B層含む)への批判ほど、哀しい展開は無い。 <続く>



いつもクリック有難うございます。 暫くは今年一年を振り返って書いてみます。

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 タイトルは誰が為に鐘は鳴る(たがためにかねはなる) から取りましたww

防衛汚職問題の捜査線上に安倍晋三の名前があるとかないとか?
雑誌 「 FACTA 」 の1月号に載っているらしいですね。会員制で中身は見られないけど。
山田洋行のウラ金が流れたとされる 『 日米平和 ・ 文化交流協会 』 が関係した毒ガス処理事業を請け負ったのがアベチンゾーが元いた神戸製鋼だそうで、オマケに負け犬チンゾーは『 日米平和 ・ 文化交流協会 』 の理事もしていますからね。もしかしたらもしかするかも?。
真偽の程はわかりませんけど毒ガスと共に完全に消えてなくなって欲しいものですね。
一刻も早い衆院選で政権陥落をしてもらって再び「安倍晋三のせいで自民党が消滅した」と自民党の歴史に名を残すような結果となり、安倍の浮く目が無くなればいいのにと思います。

さて、結局一年間のブログ生活を振り返ってみて、いえる事。特に政治関連ね。
『誰に向かって書いているのか』と言う事じゃないかと思う。
政治家に対して書いている人。マスコミに対して書いている人・・・。まぁ色々だ。
所詮庶民のブログは本・新聞・雑誌やネットからの二次情報を基にした発信がメインである。
気の利いた批判言葉でも添えて書いていくネット庶民瓦版というレベルだろう。
週刊誌や本からの著名人の言葉などを引用してあるブログも一見立派そうなブログに見えるが、所詮、二次情報を引用しているだけなのだ。そこには自分の言葉は少ないものが多い。
それがいいか悪いかは別だ。情報としては助かる事はあるが、自分の言葉は少ない。

また、ネットの世界は「情報の早いもの勝ち」みたいな部分がある。早く流したもの勝ち?あるいは「こんな事知ってる?」みたいな情報通が幅を利かすような世界? または「その裏にはこんな話があるのだよ」といったような物知りが威張ってるかのような世界だw しかし、それらはただの情報なのである。情報は有難いものだ。しかし、それらは全て「点」なのである。
その「点」と「点」を繋ぐ作業がうまい人、視点が鋭い人のブログは面白いと思う。
何故ならば、「点」と「点」を繋ぐ作業には「人間力」が加味されるからである。
いくらいい「点」と「点」を持っていても人間的に「??」な人では興味は半減する。
情報の調理方法がうまい人は人に何かを考えさせてくれる。下手はその逆w

そこで「誰に向かって書いているのか」ということだ。
例えば、詳しい人が詳しい人にだけ書いてどのくらいの効果があるのかということ。
いつも書いていることだけど、詳しい人同士の主義主張は滅多な事では変わらない。
それは幾多ものブログのコメント欄を見れば一目瞭然だ。誰も人の話を聞かない(笑)
「政治談議」が楽しい人達なのである。わかる人だけが楽しい「通」の世界であるw
それはそれで無駄ではない。そういった楽しみ方もブログにはあるし、それは色々な「通」や「マニア」あるいは「おたく(死語?)」の集まるネットの世界では正しい楽しみ方だろうと思う。
「誰に向かって書いているか」=政治に詳しい人 の場合はそういう事が多いと思う。
私から言わせたら、「選挙」にはあまり役に立たない「通」のブログなのである。

今現在の選挙では「無党派層」と呼ばれる層の人たちの影響は非常に大きい。
この層が「選挙」に限って言えば、一番大きな影響力を持つ層なのだと私も思う。
「誰に向かって書いているのか?」 ズバリ私はこの層に向かって書いていることが多い。
更には、一口に「無党派層」と言っても政治に詳しい方々もいれば、関心はあるが、そんなには詳しくは無いという方々も多い。私はその「関心はあるがそんなに詳しくない方々」に向かって書いているのである。この方々の層に私もいると思うから余計書きやすいのである。

私が政治の話をブログで書く理由は「選挙」と「共闘」がこの頃ではテーマである。
何故ならば、「関心はあるが詳しくない人」のほとんどが政治参加できる事が「選挙」なのだ。その一点に絞って「共闘」という戦略を持って無い知恵を絞ってブログを書いていた訳だ。
誰しもが政治の専門家になりたい、政治談議が出来るようになりたいと思って関心を持つわけではない。以前にもらったきりんさんからの超嬉しかったコメント を以下に抜粋します。

ネットを見る時間は、一日の中のほんの一部分であり、それも「実生活をより大事なものにするため」の時間です。だから、もっと楽しい分野にしたいところを政治カテゴリーを見る事を選びました。「小難しいことが好き」「政治についてああだこうだ言うのが好き」という人でなければ、大抵の庶民は敬遠したい分野です。 

その通りだと思います。誰しもが、日常の忙しい生活の貴重な時間を割いて、政治のブログに足を運んでくれているのだと思います。そういった方々に向けてこれからも書くのだ。
私のブログは頂くコメントのお陰で今のブログスタイルが出来上がったように思っています。
これまた以前に頂いた、敬愛する四季桜さんからのコメントで今日は締めようと思います。

あと、ぶいっちゃん様のブログは、「考えさせる系」だと思っています。

まさしく私にとって最高に嬉しいコメントでした。  これからもそうありたいと思います。
一人でも、そして少しでも何かを考えるきっかけになれたら、ブログ生活も報われる。



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 今日でひとまず仕事納めの予定です。 しかし自営業者に真の休みは無い(笑)

いよいよ今年もあとわずかとなりましたね。あっという間の一年でした。
政治的には今年一年で一番大きかった出来事は「参院選自公惨敗」ですね、やっぱ。
参院で野党が勝った事によって、「ねじれ国会」という今まで聞いた事もない状態が生まれたこと。もちろん福田康夫がいまだに解散総選挙に踏み切る勇気のカケラも無い為にイライラ感はあるけれど、それでも暴走をSTOPさせる事が出来た事は今年一番の出来事だった。
歴史に「もし」はないけれど、もしあのまま安倍晋三政権が継続していたらと考えると、どうだったでしょうか?与党が衆議院で三分の二の数字を持つ&参院でも与党が握っている状態が、もうひとつの日本の未来の姿であれば、今年前半のように強行採決とやらせの連発で今頃は絶望的な雰囲気で年の瀬を迎えていたのではないでしょうか?

もちろん、参院で野党が勝ったからと言って、劇的な何か大きな変化があったわけではありませんし、マスコミもことさら大きくその効用については触れてはいません。しかし、STOPさせた事は実はすごく大きな出来事だったのですよね。「自公合体政権にSTOP!」を参院選で実現させた事は日本の未来を大きく変える出来事だったのです。参院選で負けていた場合を考えたらよくわかる。一体もうひとつの2007年後半の日本の未来の姿はどうだったか?
テロ特措法も今頃はすんなりと強行採決されていた事でしょう。薬害肝炎の問題も違う展開になっていたかも知れませんし、憲法改正問題も着々と手を付けられていたでしょうし、共謀罪とかも既に成立していたかもしれないもうひとつの未来があったのだよね。そういった未来もあったわけだ。 参院選はまさに日本の未来を変えた「紙一重」の出来事だったのです。

誰が日本の未来を変えたのか? もちろん庶民の1票でした。それは間違いない。
まだまだ物足りない今の政治の状態ではあるけれど、間違いなくあの安倍晋三が叫びまくっていた頃を考えれば、大きな自公合体政権の後退だ。進歩は少なくとも後退があった一年。
数十年後の未来の、それも今よりも豊かな生活が出来ている私たちから見て、「あの参院選から全ては始まったんだよなぁ~」と、振り返られるような出来事だったと思うのですよね。
またそうなって欲しいと思います。 間違いなく参院で圧倒的勝利を収めたのは私たち庶民の「このままじゃ日本がアブナイ!」と選挙で投じた1票の積み重ねの勝利だったのですから。
本当はもっと喜んでいい出来事なのです。 よく頑張ったよ、日本の庶民の方々は。

その民意を継続させなくちゃいけないのですよね、これからも。来る解散総選挙まで!
少なくとも、野党が勝とうが負けようが、「ねじれ」状態の保持は最低限の事でしょう。
自公合体政権に有利になるような「連立」は絶対に気をつけなければいけない。
また野党が解散総選挙で勝ったとしても、それでオワリではない。そこからの道のりの方が、庶民にとっても期待と不安が入り乱れ厳しいものかもしれない。でも是非そうなって欲しい。
そう考えると政治のブログってのは「辞めるタイミング」は難しいですね(笑) 
日本は戦後、いやもっと遡って明治維新の時代から、一旦立ち止まらなくちゃいけない時期なのかもしれません。この国の進むべき道を皆で考える最もいい時期なのかもしれない。

森⇒小泉⇒安倍⇒福田 と続いた、自民党内 清和会 政権。 いよいよ最終局面です。
来年早々にはまた内閣改造をするとかしないとか。改造すればご祝儀で支持率が上がるからね。 下がればいいんだよw ご祝儀もやる必要は無い。これ以上、自公合体政権の政治家達に元大臣の「肩書き」をやる必要は無いし、時間の無駄である。本当にバカな党だ。
今年の日本庶民は、自公合体政権にNO!と言えました。 来年も継続で「NO!」だ。
「継続は力なり」を庶民全体で実現させる一年になって欲しいと思います。

参院選で勝ったからかブログを書く人の間でも欲が出たのかどうか「勝ち方」にこだわる人もたまに見かける。確かに各々の思う「勝ち方」ってあるだろう。だから同じ方向(政権交代)で書いているブログでも、批判があったりするのだろう。 わからない事はない。虚しいけれど。
私はあまり勝ち方にこだわりたくは無い。 卑怯な手を使わなければそれでいい。
「まず勝つこと」=「自公合体政権にサヨナラ」でいい。 そこからスタートでいい。
それが「弱者を救う」最善の方法だと思うからである。 弱者を救うのに「救い方」はそれほど重要ではない。まず救うことなのだ! そういう状態が今の日本だと認識しています。

ブログで今後も私が出来ること。 背伸びしないで出来ることをしていきたい。
人の数だけブログがあって、人の数だけ考えが違って当たり前。
主義や主張や知識やチッポケな自己満足のプライドなんて、目の前にいる本当の弱者の前では吹っ飛ぶものだと思っています。また吹っ飛ばなくてはいけないと思う、人として。
自分が困っていないから、知識や譲れない何かに縛られて身動きできなくしているのだ。
自公合体政権陥落、そして政権交代するまでは、「目の前の弱者を救う」事を最優先に考えていくべきだと思う。 それが本当に生きている言葉であり、意味のある行動だと思います。
だから「共闘」だ と思うのである。 それが「共闘」なのだと思うのである。

やっぱ、来年のテーマも「共闘」 であり 「解散総選挙」 ですね、私は^^



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 今年最後のブログ記事です。 一年間お世話になりました。

何かを書けば何かが変わる。 何かを発すれば何かに影響を与える。
それはいい呼応である時もあれば、悪い方向へ勘違いされ逆呼応する時もある。
そんな一年間でしたね。 ある意味充実した一年間でした。
何もしなければ、何も生まれない。 悩まなくていいけど、喜びも無い。
何も無いよりは悩んだり落ち込んだり、そして喜べたり楽しんだりした方が有意義だ。
 
ブログの限界とか、影響力とか時々取り上げられるけど、それはアクセス数とか、ランキングとかが、ただ単に多いからとか少ないからとかでは計れないものである。アクセス数が少ないブログでもリアルで活動する、たった一人の人間に大きな影響を与える事が出来れば、そこから大きな芽が伸びていくかもしれない。アクセス数に比例して影響力があるのではない。
1冊の本に出会う事で大きく人生を変える人は過去無数にいる事でしょう。そしてまた
1人の人に出会う事で大きく人生を変える事もある。 それが「縁(えにし)」である。

運が強い人は、「いい縁」を大事にしてる人だと思っています。意識的にしても無意識にしても「人の縁」を大事にしている人だと思います。リアルの世界では仕事関係や友人・知人、あるいは趣味関係くらいしか人の縁をつむぐ事は出来ないが、ネット上では、その気になれば「無数の縁」を紡ぐ事も出来る。 そこがネットの最大の武器であり、利点であると思う。
年齢、地域、性別・・・全てを越えて知り合いになれる。 スゴイですよね!更にはリアルと違っていい点は「キライな人とは綺麗にサヨナラ」出来る事であるw ご近所さんだったり、仕事関係の人であったらそうはいかない。しかし匿名のネット上では何か問題でも起きたら「文字の伝達」をSTOPするだけで、全てが一切合財消えて無くなるのである。 ブラボーです。

しかし、そこは人間である。 いくらそう言う事だとはわかってはいても難しい。
「キライな人」の事が気になるのだ(笑) そして今何しているのかな?と思えばすぐに覗けるのだ。見なければいいのに見に行くのである。そして文字を読んでまた頭にくるのである(笑)
リアルでは考えられない事が簡単にワンクリックで出来るのだ。
あるいは「お前の事がキライだ!考え方がキライだ!」とわざわざ言いふらしてしまうのである(笑) せっかくのネットの利点を有効に使えないのである。誠に勿体無い。
「縁」を切る事は容易である。そして「縁」を大事にする事は難しいものである。
ならば、せめて難しい方を選びましょうよ。その方がネットには向いているように思います。

しかし、そこにもネットの有効性はある。 キライなものをわざわざ見に行く事が気軽に出来るのもネットのいいところではあるからだ(笑) 人間力が鍛えられますよね!!ホンット!!
「ライバル」は人を成長させますし、「反対意見」も自分の内面を鍛えられますからね!
私個人の例でいうと、今年は色々と鍛えられました。そいう言った意味では、お陰で今年は成長させてもらったと思っています。私は人生で今まで自分から縁を切った人はいません。
それはヤクザになってしまった友人にしても、裏切られた人間でもそうです。
まぁ、相手側が気を使って疎遠にはなりますけどねw それはしょうがない。

思いつくままに書いてしまったのでまとまりのない記事になってしまいました。
ま、私の頭の中もいつも支離滅裂です(笑) まとまりがありません。
俗に「八方美人」だとか「何が言いたいのかわからないブログ」と私が言われるのもしょうがないとも思っています。あるいは「ポピュリズムブログ」と呼ばれるのもわかる気がするw
しかし政治でいえば自民党を応援する人も共産党を応援する人も、また政治ブログ自体がキライな人とでも全てと付き合おうとすれば、私のようになるのではないでしょうか? 
自分でいうのもなんですが、結構難しいスタンスで頑張っているのですよ、私も(笑)
それを「ぶれる」という言葉で言ったりもしましたね、今年は。 ぶれいっちゃん とw

でも、そんな自分が好きだったりもします。 一番、庶民っぽいじゃないですかw
日本のブログシーンでは「上から目線」はあまりうまくないように思うし、また柄じゃない。
共に悩み、共に笑う これがいいと思うのですよ。 何処を切り捨ててもアカンのです。
それが「反グローバリズム」じゃないでしょうか? 人間第一主義というか^^;
自分の意見を言うだけでは、やはり「片手落ち」です。倍は聞かないとね~^^;
ブログを書く人の間ではついつい「言うだけ主義」の人が多いように感じます。
逆にブログを持っていない人達の方が「聞くことに重きを置く」人が多いと思います。
「書く人」だけでもよくないし、「読む人」だけでもちょっと勿体無いと思うのである。

そしてブログを書く人はもっと人を大事に、そして信じる事だと思いますね。
俗に「政府命名B層」批判ほど、ろくでもないことはありません。自分の首を絞めるだけ。
わざわざ、政治関連のブログを読みに来てくれる人はその時点で「脱B層」の人々です。
そしてB層という層があるのであれば、それは紛れも無い「情報弱者」なのである。
「情報弱者」がこれまた権力側命名「負け組」になっていく事が多いのもまた事実です。
そこを批判そして切り捨てては、コイズミ改革と同じ事をしているのだと思うのです。
色々な姿の弱者を救う事が「政治」であるのならば、「B層批判」ほど悲しい話は無い。

ブログで出来ること。 弱者と強者があるのならば、弱者を守るブログでありたい。
弱者同士の中で、更に弱者を叩くことは「イジメ」である。強者の論理より悲しい話だ。
「弱者」を救う為にどうしたらいいか を書くことが、庶民が書く「政治ブログ」だと思う。
気づいた人から順に気づいていない人たちに教えていく。それだけで変われる。
そしてブログに訪れてくださる方々には、ブログを書く人以上にその伝える力があると思う。
それぐらい「人を信じる」事は大事だと思います。 それが「いい縁」の始まりでもある。

来年も、素晴らしい「縁」がブログを通じて訪れますように・・・・・
全ての訪れてくださった皆様に・・・ 良いお年を^^



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