らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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テロ対特措法が今日で期限切れ、インド洋での自衛隊による給油活動は撤収、中断する。
アベチンゾーが、総理大臣という職を無責任に投げ捨てる前に、職を賭けてとまで言った「テロとの戦い」参加運動は一旦ピリオドを打つ。国会会期を延長しても最早今年中にはどうにもならない事は、そもそも、参院選惨敗後の自民党のゆるい行動を見ていればある程度の規定路線ではある。  如何に「民主党に罪を被せるか!」「アメリカとの関係を壊したのは民主党だ」という作戦も功を奏したのかどうだか? 
小沢一郎と福田の密室会談はウータン康夫側から見たらそういう意味にも取れなくもない。
それでは何故、小沢一郎はあえて密室会談をしたのか?一体どんなメリットがあると踏んで党首討論を延期してまで、小沢自身によく似合う、そしてピッタリと思われるであろう、マイナスイメージである密室会談2回目を明日もまたやるのでしょうか?

国民周知の前で行う国会での、党首討論をガラス張りとすれば、密室会談(談合)もこうも明らかにされると、それもまた一種のガラス張りみたいなものじゃないだろうか。
本当の密室ならば、いくら二人が古い世代の人間でも携帯電話くらいは持っているでしょう(笑)メールは使えないでしょうがw 本当の秘密の話し合いなら携帯電話で十分なのだ。
あえて、「これから私たちは二人で密室談合をやりますよ」という処に、「見えないガラス張り」的な意味が大アリなのでしょうね。 さて、一体、明日の密室では何の話が・・・????

そして国民の生活よりも自分らだけの生活の事で頭がいっぱいの小泉チルドレンの面々。
一体この方々は、郵政選挙以降の2年間、どれだけの仕事をしてきたのでしょうか?

07/10/26 時事.com 衆院選「そわそわするな」=福田首相、チルドレンと昼食会
 福田康夫首相は26日昼、当選1回の衆院議員でつくる「83会」のメンバーのうち半分の約40人と首相官邸でカレーライスを食べながら懇談した。首相は新テロ対策特別措置法案に反対する野党の対応を「残念」と述べる一方、「こういう時に政局を混乱させてはいけない。そわそわするな」と早期の衆院解散を否定、新人議員を安心させていた。
 席上、83会会長の土屋正忠衆院議員が「(次期衆院選で)83会が瓦解すれば自民党は政権党から落ちる」とし、支援を要請。首相は「(勝利への)環境を整えるのがわたしの仕事だ」と強調した。 
 出席者からは、福田政権について「非常に安定感がある」「信頼されている」といった声が相次いだが、首相は「あんまりだまされない方がいい」と軽く応じ、笑いを誘っていた。首相は30日も83会メンバーの半数と昼食会を行う予定。(了)

郵政選挙で当選した新人議員によって構成されている83会は実質今現在85人だそうだ。
う~ん。この上記のこの言葉「83会が瓦解すれば自民党は政権党から落ちる」
なんだか、今の情けない自民党の姿を象徴する言葉のような気がしてなりません。
箸にも棒にもかからないような、ただ単に党議拘束の為の頭数的な議員の当落によって、自民党の政権陥落が決まるなんていわれる状況。裏を返せば、このチルドレンの存在がそのまま、この2年間の自民党政治を支えてきた、唯一の「数の力」の源だったという事である。
そして、もっと大きく考えれば、この83会という存在が前回の郵政選挙での誤った国民の選挙の総意の形であった。全く無駄なものを生み出したもんである。

83会が潤った生活をしてきたこの2年間に一体どれだけの庶民が辛酸を舐めてきた事か。
小泉改革の象徴である、小泉チルドレンという名称をどれだけ利用してきた事か。
この人達の存在は、「小泉改革」そのものになるのである。可哀想ではあるがそうなる。
利用してきた者、された者達は利用価値がなくなると一番最初に切られるのだ。
格差の象徴でもあった、自称勝ち組の「小泉チルドレンたち」 その恩恵時代は終った。
貴方たちには、この格差社会を語る資格、そして弱者を助ける政策は無いのである。
さらばチルドレンたち。 さらば83会(はちさんかい)。

改革なるものの正体を、自らの言葉で否定出来た時に、次の道が開けることでしょう。
小泉カイカク狂時代は否定され、時代は変わったのである。 
最早、その存在は、自民党の間違った過去の遺物の象徴として存在しているのだ。
自らの存在価値を否定する事は難しいでしょうが、それも国民・庶民の為なのだ。
政治家と名乗りたいならば、いつの日か、そこからもう一度這い上がって来るがいい。
貴方らが知らない間の2年間で、庶民は変わってしまったのです。 
バイバイ83会。 破散会? それとも自己破産かい? >オヤジG連発で申し訳ないw
解散総選挙(83会解散含むw)まであと少し!大事な1票を磨く準備しましょうか?

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ウータン康夫と小沢一郎の密室会談の中身は何だったのか? 恒久法制定?
そんなニュースが今日の午後から二度目の密室会談が行われる今現在の話題だ。
密室会話の中での出来事は二人しか知らないので、ウータン康夫が「恒久法ってどうよ?」と短く言って、それに対し小沢が「ウチの民主案中心で行くんならいいんじゃない?」とその間わずか5秒くらいの会話でもそんな話題があったといえばあったということになるだろうw

07/11/01時事.com  「大連立考えず」=衆院選勝利し政権奪取-民主・小沢代表
 民主党の小沢一郎代表は1日夕、宇都宮市内で記者会見し、自民、民主両党による大連立について「考えていない」と否定した。その上で「何としても今度の衆院選で過半数を取ることが当面の最大の目標」と述べ、あくまでも次期衆院選で勝利し、政権を奪取する決意を示した。
 小沢氏は、30日の福田康夫首相との党首会談に関しては「大部分は新テロ対策特別措置法案(成立へ)のお願いで、国会とか(衆院)解散とか連立とか、政局論的な政治問題は一切なかった」と説明。2日の再会談についても「首相がどうしても話し合いをしたいと言うから同意しただけで、何もなければそれで終わりだ」と語った

果たしてその実体は、今日の密室会談が終れば、明らかになるのか?ならないだろうね。
自民党官僚の間では恒久法の話題を広げて行きたいようではある。
高村外相は何かある度に特措法を作っていくよりも恒久法があった方がいいと言っているし、目つきがどっかに逝ってる石破防衛相は原理原則を定めてうんぬんとか言っているようだ。
この恒久法については、日本がアブナイ!のmewさんの記事をお読みください。

福田・小沢会談の中核は「恒久法」だったのか?!+ 中日日本一&山井


と、ここで、mewさんのタイトル繋がりで(笑)、昨日の中日の日本一の話をチラっと。
今年も野球は新聞で結果を見るくらいであまり熱心に見てはいないので昨日8回まで完全試合をしていた中日の山井って投手の事は全く知らない。戦跡を見るとまぁまぁの選手。
その山井を9回最初から、落合監督が中日勝利の方程式に則って、岩瀬に変えてしまった事で、二人で完全試合という史上初?の2人完全試合日本シリーズになってしまったのである。
常識的に考えたら、完全試合目前なんだから、いくら優勝を決める試合とはいえ、山井投手が一本ヒットを打たれたら交代ってのがセオリーであり、野球を見る人の常識であろう。
だからこそ、「夢が無い」だの「勝利至上主義」だので、賛否両論湧いておりますねw
確か、公式戦でも完全試合は巨人にいた槙原以降、出ていないくらいのスゴイ快挙である。

どうでしょうね? 続投させた方がよかったのかセオリー通りがよかったのか。
53年ぶりの優勝ってもちろん私が生まれてから一度も優勝していないくらい長い間の悲願。
私は個人的には、結果オーライでよかったのだと思っています。
完全試合のプレッシャーはピッチャーだけではなく、守っている選手にも後半にはビシビシ来てた筈。それに加えて一点差&優勝決定かという緊迫したゲーム。そして「一球の怖さ」が最も発揮される短期決戦。ダブル・トリプルでの重圧が、全ての選手に圧し掛かる最終回。
偉かったのは山井もそうだけど、あそこでリリーフの役割をキチっと務めた岩瀬でしょう。
全ての責をとるのは監督という建前があっても、あの場面で、すごかったのは岩瀬である。

8回を完全試合という状態で完璧に抑えてきた山井の後を受け継いで投げるプレッシャー。
よくぞ、投げぬいたと思います。一番痺れたのは岩瀬だったのかも知れません。
結果的に失敗したら、落合監督の采配が叩かれるわけだけど、岩瀬もそれは変わらない。
いくら監督が「私の責任です」とカッコよく言えても、岩瀬はカッコよくは決して言えない。
山井は八回を終わった際にコーチから「体力的にどうか」と聞かれて「代わります」と即答したという。その真偽は、福田・小沢会談のようにわからないが、それでもいいんじゃないと思う。
完全試合はスゴイ記録である。しかし、この采配は賛否両論あっていいと思うが、逆の意味で後世に残る語り草となるでしょう。「山井&岩瀬&落合采配&中日ナイン」全体の。
とはいえ、私は中日ファンでは無いしこの頃は全く野球に関心は無いのだが(笑)

野球は娯楽である。 夢があるとか無いとかはファンが決める事だ。
昨日の試合の采配でどう思うかは、野球やスポーツ好きな人、それぞれ百種百様だ。
私はサッカーでも野球でもチームではなく個人を応援する事が多い。特定の好きなチームなんて無い。頑張っている選手がカッコイイと思う。しかし、巷ではどちらかというと熱狂的に巨人が好きだとか阪神が好きだという方々が多い。 そこらへんの感覚は私にはあまりない。

サッカーもそうだね。チーム全体が好きな人もいれば、個人が好きな人がいる。
その個人を愛する私でも昨日の采配は、批判はしない。ちなみに落合はキライなタイプw
あの采配で優勝できたのは間違いない。チームを愛する人にとってはよかったのでは?
多種多様な愛し方があるのが娯楽だ。それだけに、その受け皿である大元の部分はよ~く考えた運営やルール・サービスなどの見直しなんかもして欲しいものだと思う。
そういった意味でも昨日の采配は、色々な受け止め方があるのだろうなと想像する。

という私も時代背景もあるが、中学生くらいまでは、親にも「将来はプロ野球選手になって家くらい建てちゃーけん!」なんて言ってた「野球小僧」だったりするくらい、野球は大好きだった。野球は好きだが、特定のチームには肩入れしないで見るようになったのは大人になってから。 全ては巨人が悪いのかな?(笑) 政治の論理を入れてきたからね。バカ恒筆頭に。
もっと純粋にスポーツの楽しさや、鍛えられた人間の凄さや、頑張っているアスリート達が報われるようなスポーツ界全体に、様々な競技連盟と、そしてマスコミが一体となって欲しいと願います。 もうジャニタレや芸能人のドンチャン騒ぎは要らない時代にして行って下さいw

政治も野球も、特定のチームや政党だけを、無条件に応援するんじゃなくて、頑張っている選手や政治家をもっと応援しやすい体制になればいいのになぁと、無理に政治の話にくっつけて、今日のエントリは終ろうかと思います(笑)

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昨夜の連立騒ぎの裏にあるもの。自民党ウータンの思惑と民主党小沢一郎の思惑。
「大連立」の話は自民党から見たら国民に対するアピールの一種か。国家・国民の為に党を超えてこの難局を乗り越えようと。 町村官房長官の「民主からの拒否は意外だ」みたいなミエミエの発言からもその思惑の一つである事は間違いないと思う。子供騙しの作戦である。
現在の小選挙区で、連立なんてやったって、まったく無意味な行動になるのである。
自民党の国民の為に・・・なんて作戦はいくらマスコミが煽っても底が浅すぎる。

07/11/03 時事.com 福田首相が連立打診、民主は拒否=政府・与党、新テロ法で会期延長検討
 福田康夫首相(自民党総裁)と小沢一郎民主党代表は2日午後3時から休憩を挟み、国会内で約2時間10分、党首会談を行った。首相は、衆参ねじれの下で国会運営が行き詰まっている現状を打開するため、連立政権協議を打診。小沢氏は持ち帰ったが、民主党はこの後の緊急役員会で連立拒否を決め、小沢氏が電話で首相に「連立はのめない、受諾できない」と伝えた。
 与野党は先月30日の党首会談後、法案処理で歩み寄りの動きが出ていたが、連立政権構想が頓挫したことで再び対決機運が高まるとみられる。政府・与党は新テロ対策特別措置法案の成立を図るため、10日までの会期を延長する方向で検討に入った。
 会談で首相は「今の政治情勢を見て、政策を実現するための新体制をつくる必要がある」と連立を提案。新テロ法案の成立も改めて求めた。これに対し小沢氏は、自衛隊の海外派遣を随時可能とする恒久法の制定を条件に、新テロ法案成立に協力する考えを示したが、回答は留保した。
 これを受け、小沢氏は2日夜、緊急役員会を招集し、対応を協議した。しかし、「大連立は国民から批判を受け、党がもたない」(鳩山由紀夫幹事長)との意見が相次ぎ、連立協議には応じない方針を決めた。新テロ法案にも賛成できないとの考えで一致した。この後、小沢氏は「役員の皆さんは、政策協議に入ること自体も反対の考えの人が多数だった」と述べた。

一方、民主・小沢一郎の思惑は・・・?仕掛け人がボケ老人のナベツネだとからしいけど、仕掛けられた以上、その舞台に乗らざるを得ない事情でもあったんだろうかね。 そのうえで、自民党がそういう思惑であった事も理解していただろう。だから小沢一郎は連立の話を一度、党本部に持ち帰っただけの事だと思う。国家・国民の為を思って、慎重に考えたという場面を作る必要があるからね。 どっちみち、自民党にして見れば、民主党の返事が早くても「意外だ!」遅ければ遅いほど、シメシメとでもいった心の内だったのではないでしょうかね?
それと、この連立案によって、民主党内部を揺さぶる作戦も自民党にはあった筈だ。また民主党内部にも揺さぶってやれという「草」も前もっていたかも知れない。案の定、「小沢は連立に乗る気マンマンだった」という疑心暗鬼のコメントが民主党若手とかから出ているようだ。

しかし、よく考えてみてください。小沢が即答で「連立にNO!」といえばどうなったか?
言う事はたやすかったはずである。当たり前の事だから。そこに何かの意味がある筈だ。
小沢個人の、「NO」では国民に対しての姿勢を、マスコミから叩かれる事にもなったかも?
それよりは持ち帰って民主的に党幹部に聞いて結論を出した方がまともな道である。
皆の意見を聞いたことで、「連立」あるいは「政策協議」への道も絶ったという事である。
「党」の総意を固めたという事。それなのに党内で疑心暗鬼の声が出るのがおかしな事。
民主党内部で、小沢一郎を信用できない者がいるのならば、一刻も早く民主党を出るべし。
存在する事自体が、この国の政治を混乱させている一部にもなる  と思っています。
しかし、昨日の党の方針としての「連立反対」表明は、ある意味、民主党内の不満分子が身動きが出来なくなるという事にもなったかもしませんねww 対決しかないんだから、あとは。

どちらにしても「連立」の話に乗るなんて、ありえない話なのである。そこまでバカはおらん。
要は、自民党が困って民主党に連立を求めたが、民主党は党内で話し合い、断った。
ただ、それだけの事実だけなのだ。スゴクわかりやすい話ではないかw
ウータン自民党は困っている。 そこで今まで無視してきた民主党に連立しましょうとお願いする。しかし、小沢一郎は皆に聞いて返事をすると言う。そしてその返事は「NO!」だった。
それだけの話だ。 ごく当たり前の事じゃないのか?

我々自民党は、国民の為を思い、ねじれ国会の為に審議がなかなか進まない事態を解消しようと「連立」を提案したのに、民主党が協力しないから国政はどんどん遅れて、滞ってしまいますよとでも言いたいのか? 今時、そんなミスリードはオランウータンにも通用しないw
そこを無視して民主が国民の為に連立に協力しなかったという構図はどうしても無理。
そもそも「ねじれ国会」の状態を解消したいのなら、残された道は「解散総選挙」しかない。
最早「最終対決」しか残った選択肢はない。 解散総選挙は間もなくカウントダウン開始!

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参院惨敗から全てが変わった国会&与野党の関係、そして当分続く「ねじれ国会」。
白川勝彦さんも仰っていたように、テロ特措法がそんなに大事なら参院選前に得意の強行採決して置けばよかったのである。「こうするればあーなる」ってな当たり前のちょっと先の「読み」すら出来ない政権与党に、この国の将来は任せられない。
中川(蛙)あたりが参院選前に言っていたが「負けることを前提には考えない」自民党の驕った思考法が日本の政治を停滞から後退へを実践している。 ウータン康夫と小沢一郎の密室会談なんて「ヤラセ」以外の何者でもない。国民を疑心暗鬼にさせる事を目論んだ、腐った政治屋の筋書きで動かされるのはまっぴらゴメンの介である。
大事な事は民主だ、自民だ だけじゃない。自公合体政権を下野させる事が第一義なのは変わらない。その為にどうしたらいいか、限られた反政権側の駒の中で「最善手」を指していく事を考えていく事が私ら庶民の出来る事だ。 マスコミの軽い風評に流されてはいけない。
【追記】2:40
小沢一郎辞任?のニュースが流れてますね。 後で時間があったら追記するかも?
【ネット中継】小沢代表緊急記者会見 ≪動画≫

小沢氏、党代表辞任を表明 「中傷報道に強い憤り」

小沢氏辞任会見詳報(1)「けじめをつけるに当たり」

小沢氏辞任会見詳報(2)「中傷報道に厳重に抗議する」
小沢氏辞任会見詳報(3)「辞職願を出そうと考えたのは昨日」

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とまぁ、こうやって毎日のように政治のことを書いてもうすぐ2年近くなる(笑)何をしてるんだか、ふと仕事の事を考え、もっと力を入れるべき事はあるんじゃないかとか考えてしまう(笑)
仕事も、まぁそれなりにしているが、下手したら貰ったコメントや批判記事が気になったりして仕事中にも思い出してムカムカ来たりwで本末転倒な毎日を送っているわけである(笑)
また記事を書くのにも、調べたり確認したりとかしたら軽く1~2時間はかかる事がある。文字を打つのが早ければ時間の短縮も出来るが、なんせ、ほぼ片手打ちだからなぁ・・・(爆)
それでも時間がある時は、ゆっくりと様々なブログやニュース記事を眺めてから、後で自分なりに分析して自分の言葉で出来るだけ書いたりする。その方が間違いが少ないからね。

しかし忙しい時なんかは、ほとんど何も調べないで目に付いたネット記事ひとつだけ選んで、ダァ潤オって書き殴る時がある。昨日とかもほぼそうである。自分の感受性に頼った記事。
ドキドキするんですよね。何か大きな勘違いや間違いがないかとか。アップした後にしばらく心配してます。そしてTBがあったり、コメントがつくとほっとするw あーよかった・・・って。
更に嬉しい時は、そういった記事の際に、私の記事から遅れる事、数日経ってからTVや新聞なんかでその話題が出たり同じよう事を解説したりしているのを見かけたりする時だ。そうやって、毎日ヒヤヒヤドキドキしながら政治の事を書くブログももう暫くで終わる事でしょう。

さて今日は日曜日って事もあるので改めてブログのコメントやTBについて書いておきたい。
頂いたTBにはほぼ目を通していますし、余程じゃない限り意見が違ってもほぼTBはお返ししています。ただ楽天やアメブロとかその他一部のブログにはトラバが通らない事もあります。それはそれで気を使うんですよね。無視をしたと思われるのは本意じゃないですからね。
通らない時でも、必ず何度か試していますので、そこら辺はブログサービス会社が悪いって事でどうかご了承ください。たまに同じFC2ブログにも通らない時があるくらいですからね。

そしてコメントについて。 頂いたコメントはもちろん全てに目を通しています。
忙しい時には、大変申し訳ないですが、レスもしない時もあります。またまとめレスで済ましてしまう事もあります。どうかご了承ください。また返事がしにくいコメントや、記事貼り付けコメントや、また私には意味不明のコメントにもレス出来ない時があります。
あとFC2ブログには「管理人にだけ表示」という機能があり、私にだけわかる隠しコメントってのがあるのですが、これにもあまりレスはしません。何故ならば、読んでいる人達にとって意味不明になるからです。またこれは管理画面からしか見られないのでレスするには不便なのです。ですから返事が必要な方は右上のメールフォームで送って下さると助かります。
コメントってのは私のものだけではなく、このブログを読んで下さる皆さん全員の読み物のひとつだと認識しています。ですから、このような主旨をどうかご理解くださいませ。

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ウータン康夫と小沢一郎の密室会談のオチが意外な「小沢辞任」騒動になってしまった。
誰かこの筋書きを予想した者はいただろうか?これだから政治は玄人でも当たらない。
まして、素人の私がミスリードしまくる読売新聞を始めとしたメディアから与えられた二次情報を元に書いた処でどうにもならない。政治に詳しかろうが詳しくなかろうがそこは一緒である。
唯一、言えること。それは「これで世間でのB型はまた人気が落ちるかな?」くらいであるw
サドンデス安倍信三も今回の小沢一郎もともにB型なのだ。そして私もB型だったりするw
連立、恒久法、政策協議、連立閣僚人事の中に民主党議員6名が??複雑な話だ。
小沢一郎の進退はどうなるのか、新党作ってまたやってしまうのか?それとも・・・。
わからない事はわからない。予想しても当たらないなら予想はしない方がいい。

しかし、小沢一郎の論理思考がどうだったかは別にして国民には非常にわかりにくかったって事。確かに、連立を組み、民主党が政権の一部を担い、政権担当能力のスキルを身に付けるには、政治的には良かったかもしれない。小沢一郎の頭の中ではそこから政界再編があったのか知れない。内部に入った方が再編しやすくなるからね。現状では再編が難しいからこそ、そういう方向を選んだのかもしれない。政策協議をする事で、経験値を上げられたかもしれない。しかし・・・だ。そんな高度な政治論理は国民には通用しないのである。また理解されにくいのではないでしょうか?庶民が描く「政権交代」とはもっと単純なものだと思う。
小沢一郎からして見れば、このまま衆院選になって政権を取っても長くは持たないと読んだのでしょうか?そんな小沢一郎の心のうちを知っている者は民主内部にも皆無だったのか。

ロックフェラー?ナベツネ?中曽根?アメリカの虎の尾?色々な諸説が飛び交っています。
妄想ついでに鳩山兄弟も絡んでいるのではなんて勝手に思っています。鳩山邦夫の「友人の友人はアルカイダ」発言や「「田中角栄とペンタゴン」発言等は何かのメッセージなのでは?とか。この発言って大問題では?なのに・・・。そして疎遠になっているとはいえ、鳩山兄弟の絆はそれこそ携帯1本で容易に繋がる。鳩山邦夫は「民主党が政局ではなく政治をやってくれるなら、兄弟のパイプも生かしていきたい。」とか、ちょっと前に語っていたそうだ。
的外れだとは思うけど、この鳩山兄弟の言動も今後はちょっと注意してみていこうかな?と思っています。 兄弟が自民と民主の上層部にいること自体、不自然な事ではあるよね。 
小沢一郎からして見れば、鳩山由紀夫って安心できない側近中の側近なのでは???
そして小沢一郎はどこかから弱みを握られていたのか、いなかったのか?

とまぁ、いくら書いても闇の密室で行われてしまった政治の世界は語ってもしょうがない。
問題は、今回の事で自民党の株は上がったのか?って事だ。町村官房長官なんて、「『まさか』という事態が起きている気がする」なんて喋っています。この言葉は小泉純一郎がこの頃使った言葉である。小沢新党もあれば、小泉新党もあるという「まさか」が起こりうるのか? っと、またわき道に逸れてしまいましたw
自民党の今回行った事は、自らが政権担当能力が無い事も露呈したのだと思う。
今の「ねじれ状態」を打開する為の策として、今回の密室会談しか打つ手が無かったのである。民主党からの政界再編or分裂を目論む作戦なのだろう。参院から17人程度引き抜けばいいのかな? ねじれ状態を無くす事だろうなぁ・・・・ジミングスが考えそうな事は・・・・。

どちらにしても今の自公合体政権ではもう無理な事は露呈したようなものだと思います。
連立を持ちかけてきたのが小沢だとかメディアを利用してミスリードする政党に信頼の二文字は無い。民主党を追い落とす事に一生懸命で自分らの存在価値をまた落としてしまったことに気がついていないのだろう。 全く嘘八百の国民不在の自民の為の自民政治。

野党共闘といっても「民主党」がいなければ絵に描いた餅にすらならないのが今の現状。
その野党第一党がこのような状態では今後の展開は全く読めなくなりますね。
さて、民主党新党首は誰になるのか?小沢はあそこまで言ってしまったら難しいだろう。
小沢一郎の誤算は「国民不在の姿勢」だ。「変わらなくっちゃ」は終ってしまったのか?
国民不在の姿勢のままでは、真の日本のリーダーにはなれないだろう。
そして民主党。ここ何日かの対応次第で、大きくその真価を問われる事になる。
小沢一郎の真意が何だったのか?そしてその裏には一体どんなカラクリがあったのか?
そこに例え何があろうと、「反自公合体政権」の姿勢は私は変わらない。
参院選で投じた庶民の1票の受け皿を無くす様な政治をするなって事だけ強く言いたい。
それこそ完全に国民不在の政治の世界の到来である。馬鹿にすんなよと。

どちらにしても国政を停滞させたくないのならば、解散総選挙しか残された道は無い!
この国の政治は自民党じゃなくちゃ、やってはいかんのか! 
政治家も、また政治を志す人たちも、こんな事でいいと思いますか?
自民党か他の政党がやってもいい のかを問う選挙を早くやってくれ!
第三、第四の党が出てきてもいいぞ、政界再編無しではもう無理な状況に来ている。
そのうえで解散総選挙をやって欲しい! もう茶番はこりごりである。
しかしその時、本来の意味である、「野党」は存在しているのだろうか???

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小沢一郎の取った戦略。政策協議という実を取った連立作戦。 一体どういう決着になるか。
今日中には決着をつけると鳩ポッポ幹事長が時報を鳴らしていたが・・w
これはよくよく考えてみると危険で綱渡り的な面もあるけど、面白い作戦だったと思う。
参議院の民主案が通る。衆議院での自公案が通る。民主党の実績作りにはなる。
しかし、それは参議院での与野党のバランスが今のままで行くと仮定しての話である。
連立という言葉が独り歩きしたので拒否反応を皆が示してしまうが、「政策協議」という一点で考えると「落とし処」としては面白いように考えられなくもない。

ねじれ国会の際のひとつの方法論ではある。 解散総選挙か、連立かってのは。
解散の笛はウータン康夫が握っている以上、民主を始めとした野党側はどうしても不利。
連立による政策協議はそういった意味でも現状では考えられない事ではなかった。
政策協議に入らないって事はイコール=ねじれたまま=法案の宙ぶらりん状態。
今の状態では解散総選挙の早期実現を願うやり方になる。それはどうなのかって事。

しかし、連立をやってしまえば、「野党共闘の」バランスは大いに崩れていく・・・。
二大政党制への大いなる足掛かりに協力する野党がいる筈も無い・・・・。
それを考えるとやはり、自公政権&ナベツネ・ナカソネ老害コンビの大いなるたくらみの中にこの「連立&政策協議」提案があるのは間違いないところ。 自民党議員の含みのある上から目線の物言いは最早、全く「国民の方を向いてはいない」のは誰の目にも明らかである。
小沢一郎の辞意表明は本気だったのか?それとも最後の賭けだったのか?
大いなる「覚醒」の試金石だったかも知れない。民主党はどう覚醒するか?
連立か、解散総選挙か? やはりこの二者択一しか道は無いのでは?

連立に大義無し。国民の民意は存在しないし、「国民の生活」はそこには無い。
結局、何かを炙り出すため、封じ込めるための作戦だったのではないか?甘い?
民主党役員会一致で決めた小沢一郎慰留の結末はどうなっていくのだろうか?
後半は小沢一郎の決断を待ってから、なにか書くかも?です。

【追記】 9時過ぎにやっと辞意撤回のニュースが流れましたね。
さて、今回の小沢ショック・・・。自民党の茶番・総裁選の数分の一くらいは、民主党の宣伝にはなったかな?w 普段見ない民主党の政治家もかなりTVに写ってましたね。


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昨年、小沢一郎が民主党党首に選ばれた際の言葉は「変わらなくっちゃ」でしたね。
今回の小沢騒動での辞意撤回。確かに昔では信じられない変わりっぷりでした。
ま、いいじゃないですか。小沢一郎は小沢なりに、私らには見えない相手にでも筋を通したって事じゃないでしょうか? 青臭い民主党&マスコミ批判というオマケまでつけて。
次は自民党の番じゃないのでしょうかね? 国民に対して筋を通さなくちゃいけないのは。
連立話を持ちかけたくせに「あ・うんの呼吸」だなんて、意味不明の事を言ってるウータン康夫くん、キミらの事ですよ。「あ」だったか「うん」の方だったか知らないけれど、もう自分らでは政権担当が出来ませんと承諾したのは間違いないわけでしょう?だったら降りろよ、政権から。
実は、民主党よりも、何でもアリの自民党の方が罪は深いんじゃないの?

福田康夫が何の責任も取らないという事は、自民党全体の総意だってこと。
そんな話も自民党議員からも出ていましたね。なるほど、自ら認めたわけですね。
自民は公明との連立だけでは今のねじれ難局は乗り切れないと認めたんですからねー。
今回の騒動で、小沢抜きの民主党の弱い部分はかなりの国民に知れ渡りましたが、そんな事は元々、政治に関心のある方々は皆さんご存知の話である。参院選前だって、「民主党が素晴らしい!」と思って「自公政権にNO!」と入れた人ばかりではありませんしね^^
野党がどうこうよりも、今大事な事、わかっている事は現自公合体政権では無理だって事。
今回の小沢ショックにしても、実は自民党には何のプラスにもなっていない事がわかっているのでしょうかね?ウータン康夫はクリンチ作戦から一気に抱えあげたんですよ、小沢を。
それもセコンドにはナベツネや中曽根のような老人まで引き連れてw

政権与党としてはあるまじき姿勢なのではないでしょうか?
民主党のゴタゴタは、・・・まぁ、定期的にある年中行事のようなものだしねw
ナベツネ&中曽根の二人合わせて170歳に日本がかき回されているわけだよね。
老人の野望に今回は振り回されたって事ですか。ホンット、老害ですね、この二人は。
自分らの存在しない未来の日本の憲法を改正したがっている二人・・・・。

これで野党共闘は厳しく、また面白くなってきた・・・と私は思いますね。
本音でぶつかる野党共闘。飲むか飲まれるかのせめぎあいが真の共闘。
今回の小沢騒動の件を、社民、共産は批判。国民新党はとりあえず支持・・・。
せめて連立を持ちかけられるくらいの存在を目指して党を立て直して欲しいものだ。
なんだかんだ言って小沢一郎抜きでは政権交代の道は厳しいのが現実だ。
社・共も批判だけでは票は集められないし、変わらない。存在価値をあげるべし。

夕方にあるだろう、小沢一郎の会見を聞いてから続きを書くかも?もう変わるなよ(笑)


【追記】 21時52分
小沢一郎の会見を見ました。しかしメディアの反応は相変わらず厳しいものですね。
そりゃそうか、あれだけ会見で小沢一郎から批判されたんだからね、メディアは。
完全に小沢一郎の敵になりましたか。
止めてくれる人がいた小沢一郎。 その時誰も相手にもしなかったアベチンゾー。
いなくなっても全く影響が無かった(かえって良くなったかw)アベチンゾー。
いなくなれば、野党全体のそして「VS自公合体政権」の影響力大の小沢一郎。
民主党には人材がいないから、小沢一郎にすがらざるを得なかったと人は言う。
しかし安倍晋三のあとがウータン康夫だったことから、自民党も最早人材はいない。

そういった意味でもまだまだ、甘い人間関係が垣間見えた民主党の方がまだマシである。
・・・で、参院惨敗で、国民から支持されていない分際で、国民を全く無視し、自民自ら持ちかけた、「連立」話の自民党及び福田康夫の責任は一体どうなってるの?マスコミさん。

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小沢一郎、そして民主党がガンガン叩かれていますね。全マスコミ&ネット上でも厳しい意見が異様に多い。なびきますね潤オ、日本人(笑) なびく時は横並びで爽快なくらいである。w
しかし、私はそんなに国民は民主党に愛想は付いていないと思いますけどね潤オ。
・・・で、皆さんは何をそんなに批判しているのでしょう?小沢一郎が辞任、そして辞任撤回したから?民主党が小沢に代わる党首を出せなかったから?党首密室会談したから?国民の参院選での民意を無視したから?小沢一郎がぶれたから・・・? はて?
その「連立構想」ってのは民主党あるいは小沢一郎の単独の行動であり、意見だったの?
参院選での民主圧勝、自公惨敗の結果によって事はそういう風に動いていたようである。
ナベツネボケ老人の徘徊思考によって、筋書きは動いていたのは間違いないようである。


↑ asahi.comより無断拝借w
・・・で、過去の遺物ナベツネが「お国のために」という大義名分を旗印に動き出した事が全ての発端である。もちろん小沢一郎も「ねじれ国会」状態を打破していく為の方法論として8月後半くらいの時期から、敵の懐に飛び込む「連立」の構想はあったようだ。政治家としては当たり前だろう。しかし、これは当然、連立前科がありすぎる小沢一郎からは動けない。

それをいい事にナベツネ、そして森ヨシローが動き出す。与謝野も碁を打つ(笑)そしてウータン康夫が両手をブラブラと、ウータン歩きをしながら密室党首会談を申し込み小沢を引き込んだわけである。 もちろん小沢一郎も国民に誤解を抱かせる行動を取った事は誤りである。
しかし・・・だ。小沢一郎はここで即答をしなかった。党に持ち帰り判断をした。筋は通した。
孤高の政治家、小沢一郎の深い政治戦略は純粋な民主党には伝わらなかった。
それは小沢も悪い。しかし、小沢一郎は老人の「お国のために」という、自己満足な言葉よりもより真剣に、本当にこの国のことを思った行動を取ったのだと私は理解している。 奇手「短期連立後の早期解散」作戦もあったかも?国民には受け入れられなかっただろうが。
しかし、間違いなく小沢一郎の取った行動は是非はともかく高度な政治だった。

ま、いい。これは私が勝手に想像しているだけの事。マスコミがこうも四面敵では難しかっただろうし、連立には危険が伴いすぎるのでやはり現状では無理だっただろう。
そして国民がついていけない可能性が強すぎた。憲法問題も絡み危険なだけに。
それが民主党の総意だったわけで、小沢は辞任発言をした。
そして慰留され昨日撤回した。 まさか撤回するとは誰しも思わなかったのではないか?
初めて、人間小沢一郎の言葉の一部を聞いたような気がしました。私は感動した。
「政治家として恥を晒す」行為をしっかりと小沢一郎は実行したのだ。
こうも見事にぶれると応援せずにはいられません、私的には^^;

さて、そこで自民党、及び福田康夫総理大臣の責任はどうなっているのでしょうか?
参院選であれだけの大敗を喫しながら、いまだ政権にしがみついている癖に、今回の「連立もちかけ」促進運動。こちらには「お国のために」という心は無い。「自民のために」だけだ。
自民党が生き延びる為に、「国のため」という詭弁を使い、マスコミをも利用して、民主党及び国民を撹乱したのである。その罪は重い。 よく考えてください。やった事は一緒でしょ?
まして、小沢は野党第一党の党首。ウータン康夫はこの国の総理大臣です。そのウータン康夫のやった事は、「今の政権は、連立前の暫定政権です」って行為をしたわけですよ。
仮にこの話が流れても、マスコミの力があるから民主党が損するだけだという保険つきで。

結局、自民党は今回の「連立」持ちかけで何をしたかったのでしょうか?
今現在の自公合体政権を否定する行為を、密室でやったのです。それだけ。
ねじれ現象を打開するには、それしかなかった無策無能の政権だって事です。
叩かれるのは正直に弱さを暴露した民主党だけに非ず、自民党も同罪である!

永田町徒然草 の白川勝彦さんが連日、泣けるような記事を書いてらっしゃる。

11月6日夜、慰留のために訪れた菅代表代行や鳩山幹事長に、小沢氏が「大変ご苦労かけた。感謝している。本当に恥をさらすようだが、皆さんの意向を受けてぜひ、もう一度がんばりたい」と語ったという。私は素直にこのことを評価したまでのことである。敵将だっただけに私は小沢氏の行動パターンをよく知っている。小沢氏は「恥をさらすようだが」といっているだけなのだが、小沢氏にとっては“生き恥を晒す”ことになると私はいったのである。小沢氏が“生き恥”を晒しながら「もう一度がんばりたい」といっているのである。自公“合体”政権を倒すために「もう一度がんばってもらおうではないか」となぜ素直にいえないのだろうか。
どんな人間にも、過ちはあるものである。しかし、味方の過ちには寛大でなければならない。敵の攻撃には、厳しくかつ激しく戦わなければならない。

永田町徒然草:民主党は“手負いの獅子”となれ!
 


まさしくその通りである。何故、人はこうもいとも簡単に流されるのか?
マスコミを批判しながら、そのマスコミの論調にそのまま乗ってしまう愚を繰り返すのか?
まず、自公合体政権を倒す事。そこで何故、自論を展開して目先の細事にこだわってしまうのか。 自説を多少、我慢してでも大事の為に目標に向かって本当の敵と戦わないのか?
まず、何よりも、倒さなくちゃならない相手は「自公合体政権」にアリだ。 
そこを見失うと、自己満足の政治論を語るだけの政治オタク論議になるだけだと思う。

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悪の本丸、自民党清和組の実績が何も無い、元総理大臣、森喜朗の茶番発言です。

07/11/08 時事.com  「涙の謝罪、見るに堪えなかった」=小沢氏に気遣い-仲介役?の森氏
 「2人とも立派だった」。自民党の森喜朗元首相は8日の町村派総会で、「大連立」について協議した福田康夫首相と小沢一郎民主党代表をこう評価した。
 森氏は「(社会保障や税制などでの)政策協議の結果、連立した方がいいということになれば、それも一つの考え方だ」と大連立への意欲を表明。一方で、小沢氏が辞意撤回を表明した7日の民主党両院議員懇談会で謝罪したことに触れ「なぜ引っ張り出して涙まで流させなければいけないのか。同じ政治家として見るに堪えなかった」と、小沢氏を気遣った。
 小沢氏は同日の記者会見で、福田首相との党首会談の前に「首相の代理人」と大連立について話し合ったことを明かしており、自民党内では「代理人は森氏」(幹部)との見方がもっぱら。森氏は自身のかかわりには、言及しなかった。

どこをどう考えたら二人とも立派になるんでしょうね? やっぱ。コイツは馬鹿だな。
小沢一郎は責任を取ろうとしたけど、福田康夫はボ~~~~っとしているだけである。
自分が裏で暗躍した事はほっといてこんな事が言える人間のいる党を信用できますか?
コイツがこうやって何か言う時は決まって何かある。ウータン康夫のどこが立派なのだろう?
そして、読売新聞の以下の表をちょっと見てください(笑)


火種残す再出発 小沢代表、続投表明という記事の中にあった表だけど、もう完全にヨレヨレに偏っていますね。政治部の小林弘平と川嶋三恵子さんの、ハッキリ言って民主党の悪い部分だけを意識的につまみ出して書くこの記事は。 マスメディアと名がつくのならもう少しは公平な記事にするのではないでしょうかね? 民主党だけが悪いでいいのかね?
読売新聞は最早、そこらのブログ以下のレベルですね。ナベツネBLOGだ! ここまで、政治に介在する人間をTOPにお供えして拝んでいる新聞社って・・・既に犯罪じゃないの?

ナベツネや、森シンキローのような人間が暗躍した今回の連立問題。そして小泉純一郎が他人事のように「大連立ができなかったのは残念だ。民主党は『もうやらない』と言ってるから、次の衆院選まではないだろう。しかし、政策協議はしっかりやらなければならない」と言っている。自民党は「連立」という単語で野党共闘にもヒビを入れ、民主党内部にも疑心暗鬼の種を撒き、そしてマスコミが一体となって、国民に民主党及び小沢一郎だけが悪玉のように報道する。一見穏やかな、しかし上から目線の自民党幹部らの言葉は全てそういう傾向と対策が出来ている。さすがは戦後ほぼ政権を担っているだけはある。こういう時の結束は固い。

自民党演出のマスメディア報道に踊らされる国民たち。今回はブログ界も踊らされた。
豪腕小沢一郎に振り回されたかのような騒動ではあったが、実は老人ナベツネの細腕と、森シンキローの小脳に振り回されただけの事である。流される報道がこれほど醜いと思った事はここしばらく無い。そして今回の騒動は、「自公合体政権打倒」ブログの間でも割れてる。
もう民主党はダメだ。信じられない。共闘出来るはずが無い・・・と。 笑ってしまうネ。
須らく、政治の事を書いている人は純粋で潔癖で、崇高な信念を持つ人が多い。
民主党抜きで政権交代が出来るのならばやって欲しいものだ。 現実問題として。
民主党が政権を握っても、自民党と変わらないから危険だと言う方も多い。
その方たちは何がしたいんだろう?と私なんかは思ってしまいますね。

自公合体政権が倒れたからといって一気に素晴らしい政権が出来るわけがない。
そう思えば、その最初の一歩はどういった方法が一番確実な道か。そこじゃない?
民主党を応援している人の中から社民や共産に流れても政権交代出来ません。
何故、もっとしたたかになれないのでしょうかね?
民主党を利用してやれって思う方が得策なのではないでしょうか?
自民党が嫌がることを何故しようとしないのか? 例えば「野党共闘」もそうだ。

9年連続自殺者が3万人を越えた。
 実質はそれ以上の人が死んでいる筈だ。
1日約100人が自殺、いや、その実体は国から殺されてしまっているような国の政治を変えたいと思うのならば、政権交代するしか無いのではないでしょうか?

自論を展開するだけで、ブロガー同士で酔ってしまったってどうにもならんでしょう。
本当に政権交代したいのならば、民主党を監視しながら応援する方がまともだ。
「よりマシ」が最初の一歩なのだ。 「一気に最高」を追い求めてもそれは理想だ。
「よりマシ」からしか今の政治を変えていく道は無いのが現実だと私は思う。
「よりマシ」とは言うまでも無く「自民より民主がマシ」ってこと。それだけである。
崇高な自論はいい。 しかし、現実は無党派層や政府命名B層と呼ばれる人達の1票で世の中の多数は決められていくのもまた今の現実だ。そこを見据えないといつまでたっても「自公合体政権」を倒す事なんて出来ないでしょう。 どうも政治の事を書く人の話は自論に縛られ過ぎというか、自民の思うように動かされているような気がしてならない。

私は盲目的な民主党支持者ではない。 しかし、現実では最強の「よりマシ」理論(笑)で、今現在は民主党を応援しています。小沢一郎もまだまだ応援する。
そして野党共闘もまだまだ諦めてはいません。 何故か?
それは自公合体政権が嫌がることだからだ! 正解は単純な処にあると思っている。
その、よりよい方法を探す事が「正しい道」だと私は信じてブログを書くのだ!

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この1週間は、福田康夫と小沢一郎の密室会談及び、小沢辞任、辞任撤回問題で右往左往しましたね。政治は流動的ですから、一寸先はパルプンテなのが今回もよくわかりました。
政権交代を唱えられる森田実さんも小沢一郎批判を徹底的にされています。 他にも色々な方々からの、小沢一郎は辞めた方がいい という意見が結構多かったようですね。
小沢を擁護した民主党執行部にまでその責任を問うという論調も多い。
無理も無いことだ。私も心底から信用はしてはいない。裏切られた感は非常に強い。
私自身も、小沢辞任発言の際は民主党は割れてしまうと直感しましたし・・・。
それだけに小沢一郎のぶれにぶれた「生き恥を晒した」辞任撤回の方が私にとっては新鮮で驚きが大きかったものである。信用していないけど、応援するのだ。小沢一郎や民主党をという事だけではなく、野党全体を応援したいと思います。それしか道は無いじゃないか。

<大連立>「心配と迷惑を…」民主が社民、国民新におわび
11月9日18時39分配信 毎日新聞
 自民党と民主党の大連立構想がひとまず沈静化した永田町では9日、自民、民主それぞれが協力関係にある党との関係修復に努めた。

 福田康夫首相は同日昼、公明党の太田昭宏代表と昼食を交えて懇談した。首相は頓挫した「大連立構想」も含め、民主党の小沢一郎代表との党首会談について改めて説明したうえで「連立より(自公の)同盟の方が強いですから」と述べ、自公連立を堅持する姿勢を強調した。今後も月1回以上の懇談を定例化する。
 首相は同日午後に成立した改正被災者生活再建支援法について「まず第1号だ。きちっと話し合っていけば法律は成立できる」と述べ、引き続き民主党に協議を呼びかけていく考えを示した。首相と太田氏は8日も国会の会期延長を巡って会談しており、2日連続の党首会談となる。公明党は10日に東京都内で全国代表者会議を予定しており、同党幹部は「大連立構想浮上の後だけに、自公連携の良いアピールになった」と話した。

 民主、社民、国民新の野党3党の幹事長は9日午前、東京都内のホテルで会談した。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「大連立構想」について「心配と迷惑をかけたことをおわびしたい。民主党の役員会で否定されており、自民党との連立やそれを前提にした政策協議は全く考えていない」と釈明した。
 社民党の又市征治幹事長は「小沢代表は突然また話を持ち出すのではないか」と懸念を表明。国民新党の亀井久興幹事長も「我々が分からないので国民はもっと分からない。目に見える中で堂々とやることが大事だ」と苦言を呈した。【西田進一郎、大貫智子】


野党共闘の道は一段と厳しくなった事は歪めません。それは間違いない。
民主党内部だけではなく、野党全体が疑心暗鬼の中での共闘にどこまで耐えられるか。
共産党はともかく、社民党は野党共闘する以外にも、いくつか種を撒いておかなくてはいけないでしょうね。野党共闘は部分的戦略の一つなので、党の存続の「核」になる部分を国民に大きく訴えていかなくてはならないでしょう。それが無いのならば厳しいでしょうね、今後も。
また小沢一郎の今後の行動にビクビクするような共闘なら、しない方がいいんでしょうね。
野党共闘とは決して綺麗事ではない。汚い部分での共闘も必須になるわけである。
野党全体が共に現自公同盟政権を打倒を目指しながら、自分の党に有利に運ぶ戦略がいる。また民主単独政権にならない為にも、他の野党が議席を伸ばす事は非常に大事だ。
民主以外の野党にもう少し力があれば、心配はかなり少なくなるというのに・・・・。

今回の連立騒ぎによる、民主離れはしょうがないことだ。いくら庇ったところで、小沢一郎、及び民主党の今回の騒ぎは支持を上げることにはならないのは明白である。ここで本来はその離れた票が他の野党に流れるのならば本来そんなに心配は無い。それがそうはならない現状の雰囲気だから、困った展開なのだ。共産党や社民党あるいは国民新党にもう少し吸引力があれば、民主党の支持が多少減る事は本来動揺すべき事は無い小沢騒動だったかも。
小沢騒動を経て、反省すべき点は野党各党にもある意味存在するのである。
民主党から離れた支持が他の野党に行くのならば、それは理想的な、結果論としての自然発生的野党共闘にもなったのである。野党連合で政権交代した方が望ましいと思うだけに。

民主党に対する批判の仕方を間違えてしまっては、自公合体同盟政権に利するだけ。
国民の声を聞いて政権交代を政治家として成し遂げたいのならば、民主党に反省を求めながらも、国民の政権交代したいという声を生かしつつ、自分の党に有利な言論をもっと展開していかなくてはならない。
民主党と他の野党が連立する形で、政権交代を実現させて欲しいと願います。
その為には、共産党も「確かな野党」にこだわらず、「確かな連立」を目指して政権の一端を担うくらいの野望を持って頑張って欲しいと思います。【公明党と同盟】を組んでいる現・自公合体政権を思えば、民主・共産の連立政権の方が余程、健全であるのは間違いない^^;
現政権の自民党と公明党は「同盟」関係にあるのです。こんな気色悪い同盟は無い。

民・社・国・共 のどういった連立になるかはわからないが、いつの日か、政権交代を為し得た時にその一翼に連なる事が出来るように、党の存続を賭けた真摯なる闘いを各野党には期待したい。今回の騒動で、民主党は自民党の策略により、爆弾を持たされてしまったのです。
本来、不必要だった爆弾を持たされた民主党・小沢一郎の責任は重いが、その爆弾を政権交代を望む国民の為に上手に処理し、自公合体同盟政権を倒すために、各野党はそれぞれの存在を大いに示し、政権交代への「まつりごと」に、堂々と参加して欲しいと思います。

間違っても民主党から離れた支持が自公合体政権に流れるようにしてはいけない。
正論を吐くだけで、批判の仕方を間違えてしまうと、爆弾に引火するかも? あるいは、爆弾の破片が自らにも当たる可能性もあると思った方がいいでしょう。批判は政権交代の為に。
政権交代を目指す為の、筋の通った批判から、真の野党共闘は始まるのだ!

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毎日毎日政治の事を書いていても誰も褒めてはくれないし、何ももらえない(笑)
私の嫁さんなんて、自宅でブログチェックをしようと私がPCの前に座って難しい顔をしていると、「難しい顔して毎日、毎日PCの前に座って何してんの?」と呆れてますしね。
仕事場でブログは書く事は多いが、コメント見たりTB打ったりと自宅でする事も多い。
我ながら、「何してんの?」と素朴に嫁さんに問われると困ったりもするw
「ん?世直ししよったい!」とは言える筈も無し、「今の自民党の政治がくさ・・・」なんて事をコンコンと話すのも億劫ではある。「何してんの?」は意外に効く一言ではあるww

政治の世界は、国民から選挙によって選ばれた政治家だけが行っているのではない。それは今回の渡邊恒雄、略してボケツネらが裏で暗躍したように、国民から全く支持されていない財界人なんかが、政治家らに圧力をかけてこの国の行方を自分たち中心に動かそうと画策しているわけである。それもこれも自民党が戦後ほぼ一党独裁状態でこの国を動かしてきた事の弊害の一つでもあるし、そういった癒着構造があるわけだ。
そしてそうさせてきたのは紛れも無く私たち有権者の1票の積み重ねである。
幸い、729の参院選ではその1票のお陰で自公政権にNO!を突きつける事が出来た。
ねじれ国会という、二院制の利点が初めて生かされる素晴らしい健全な状態を作る事が出来たわけだ。本来ねじれ状態という言葉はオカシイ。これは与党・権力側から見た言葉だ。
国民側からみれば、ねじれている事は、話し合いが出来て、まともな状態なのだから。

しかし、その、最低今後3年間は続く、ねじれ国会状態に耐えられなくなった自民党とナベツネ率いる読売新聞らマスメディアが結託して、今回の小沢騒動なるものが起きてしまった。
何が発端であり、問題なのか?その本質は以下の記事にあるとおりである。 

多くのメディアや評論家は、シタリ顔で小沢代表や民主党の政治的資質をミソくそに論じている。だが本来、論ずべきは、自民党の情報操作による世論誘導の手先、先兵と成り下がってきた日本の大メディアのあり方ではなかろうか?
大新聞による自作自演の「大政翼賛」誘導の愚劣

詳しくは全文読んでみてください^^ 
小沢騒動ではないのだ。「渡邊恒雄with自民党の国家騒乱演出騒動」なのだ。
今回ほど、マスメディアと政治の癒着関係が、こんなにわかりやすくクローズアップされた事は無いのでは? この危険性の方が私も大問題だと思っています。当たり前ですが、この問題はマスメディアの一旦のTVではオブラートに包まれたかのような発言しか出て来ない。
こうやって、メディアはその誘導に乗って、参院選で国民からの支持を得た民主党&小沢一郎を叩きつぶそうとした訳である。それはイコール財界人&自民党&マスメディアが庶民の民意を、極端なミスリードによって、ないがしろにしようとしたって事なのだ。
もっとわかりやすく書くと「一部勝ち組連中」が「庶民の儚い夢」を壊した騒動なのである。
もちろん諸々の事情でまんまと密室会談に乗ってしまった小沢一郎にも責任はある。

しかし、「小沢・民主党騒動」とは、そのまんま、自民党及びマスメディアにこそ突き返されるべき問題なのではないのか? 国民の見えないところで第四の権力であるメディ主導による政治が行われようとしたのである。今回はたまたま、小沢一郎の今までではありえない辞任撤回によって、連立は阻止されたわけだけど、参院選での選挙による国民の大いなる1票の積み重ねが、たった一人のボケ老人の野望と自民党の権力維持への野望によって一気にかき乱されようとしたのだから、とんでも無い事なのだ。 
これでは「選挙なんてやっても意味がない」と国民は関心が薄れてしまう。
そういう事を今回、ナベツネと自民党は画策したのである。 民主主義への冒涜である。

いよいよもって自民党は必死に最後の力を振り絞り、権力の座を守る為に、あらゆる癒着を利用して国民を撹乱する作戦に出てきた訳だ。その先鋒が、ナベツネ老人だったのだ。 
今回の連立騒動は自民党とマスメディアの癒着構造にこそ目を向けなくてはいけない。
729の参院選惨敗後、自民党がやってきた事を思い出してみましょう。
安倍晋三の無意味な居座りから、無責任な放り投げで1ヶ月以上を無駄にし、
大茶番総裁選による国会空白が約半月。そしてウータン康夫の何がしたいかわからない抱きつき戦略を経てあれから3ヶ月が過ぎているのに、民主党の法案である改正被災者支援法が成立しただけである。これは参院で野党が有利に立った事で通ったような法案だ。
実質、自民党は、参院選惨敗後、何一つやっていないのと同じである。

何もやってなくても、「やっぱり自民党しかない」と国民に思わせる政権。
国民に選挙への意欲を無くさせるように癒着メディアを利用している政権。
何もしないこと、そして国民参加をさせない事こそが、権力維持の常道なのだ。
こんなミエミエの腐った、やる気を削ぐような政権の策略に乗ってはいけない。

だからこそ、私ら庶民は民主党を始めとした野党を今まで以上に応援して、育てていかなくてはいけないのではないでしょうか? 諦めては育つものも育ちませんからね。
何も公表しない自民党よりも、ぶれてしまった民主党の中にこそ民意があると思います。
ぶれた結果でいい方向にぶれたのなら歓迎してやる位の気持ちも必要でしょう。
通常、私ら庶民は、微妙にぶれながら生きているのです。 
苦しんでいる国民の為に何もせず反省もせず、ぶれない自民党こそ気色悪いのだw

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管理画面いじくってたら・・・・・ここ20日間分くらいの記事を全て削除してしまいました(笑)
今からなんとか修復してみます。 FC2のバカ!! おれのバカバカ!!

1時50分・・・・とりあえず、記事だけキャッシュを拾って修復できました・・・。
あとはリンク貼りとか、画像修正しなくちゃいかんけど・・・・もう寝ます(笑)

頂いたコメントやTBは修復できませんでした。 本当にすみません!!!!


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昨夜は焦りました。わずか数秒のミスで汗と涙の結晶であるここ20日間の記事が全て削除されてしまったのですから。先ほどやっとGogleやYahooに残っていたキャッシュで記事は修復できましたが、頂いたコメントやTBは復活できませんでした。誠に申し訳ありません。

さて、「新テロ特措法案」の成否、あるいはその後の問責決議の有無に揺れる政治の世界。
自民党は、なりふり構わず、国民のことは忘れ、自民党の存続の為に、日夜頑張っています。このエネルギーの数分の一でも国民の方をしっかりと向いてくれればどんなに住み良い日本になる事でしょう。自公合体政権は、民主党を如何に国民からそっぽを向かせるか、という事で頭がいっぱいです。まずは解散総選挙を否定する、町村官房長官の言葉から。

町村官房長官、早期の衆院解散を否定・「考える暇ない」
 町村信孝官房長官は11日午後、札幌市内で講演し、今後の国会運営に関連し「新テロ対策特別措置法案を今国会で、2008年度予算案を来年の(通常国会で)3月末までに成立させる。北海道洞爺湖サミットもある。解散を考える暇はない」と述べ、早期の衆院解散・総選挙を否定した。
 自民、民主両党による「大連立構想」に関しては「大連立という大仰な言葉だったから、大政翼賛会というあらぬ批判を受けた」と指摘。その上で「一度に連立ができるものではない。テロ対策や農業、年金など重要な政策課題について、自民、公明、民主三党が率直な話し合いをし、結論を出さないと物事が決まらない」と述べ、引き続き政策協議を働き掛ける考えを示した。
 対テロ新法案についても「(与野党逆転の)参院では普通にいけば否決だが、そう簡単に答えを出さないでもらいたい」として民主党との修正協議に期待感を示した。 〔共同〕(18:11)

はいはい、了解しました。予算を組んだり、サミットもあるし、忙しいから選挙どころではないと仰るわけですね。で、一方伊吹幹事長は何と仰っているのか?ちょっと聞いてみましょう。

首相問責決議可決なら衆院解散も・自民幹事長、民主をけん制 
自民党の伊吹文明幹事長は11日のNHKテレビ番組で、新テロ対策特別措置法案をめぐり、参院で福田康夫首相の問責決議が可決された場合や、会期内に法案が採決されない場合は、首相が衆院解散・総選挙に踏み切る可能性があるとの考えを強調し、民主党をけん制した。政策協議のため民主党の鳩山由紀夫幹事長との会談も呼び掛けた。
 これに対し、鳩山氏は同テレビ番組で、総選挙準備が「完了していない」と認めつつも「逃げ腰になっていることは一切ない。受けて立つ」と言明した。
 伊吹氏は、参院で対テロ新法案が否決された場合の衆院での再議決について「憲法上の権利だ」とした上で、「問責決議は法律のどこにも書いていないが、出されると(2008年度予算案と)予算関連法案の審議ができなくなる。重大な決意をすることも選択肢の一つだ」と指摘した。
 同時に民主党の引き延ばしなどで、法案採決が行われない場合についても、首相が否決されたと同様に受け取り、解散に踏み切る可能性があるとの認識を示した。 〔共同〕(15:02)

ほうほう、貴方は解散総選挙をも辞さないとお考えなのですね。熱いですね^^
という事で、わかるように政府の対応なんて常にどちらにでもコロコロ変わる訳である。
一方で、国民向けに、政治の空白は政党間の争いなんかで空白を作ってはいけないという、見た目のいい姿勢を見せつつ、民主党ならびに野党に対しては、グダグダするなら「いきなり解散総選挙するぜよ!」 な~んて含みを持たせるような2枚舌政権の閣僚たち。
どっちに転んでも、自民党の政治家は自民党のことだけしか考えていないのである(笑)
選挙はやってみないとわからない。そして今回の小沢騒動と呼ばれる一連の民主党ダメージ騒動は実は「自民党の方がオカシイんじゃない?」という空気に変わって行くものだと思う。
世論調査では大連立はよくない の方が多いのである。反対したのは民主党だ。

大連立望ましくない56% 緊急電話世論調査 '07/11/6
福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表の党首会談で「大連立構想」が持ち上がったことなどに関し、共同通信社は五、六両日に全国緊急電話世論調査を実施した。首相が小沢氏に提案した自民・民主両党の連立政権構想について、「望ましくない」が56・4%を占め、「望ましい」の25・8%を大きく上回った。 中国新聞

もちろん小沢一郎が、公開密室党首会談後、持ち帰った事で、小沢一郎個人は賛成の立場になるが、民主党の総意として、「連立反対」という姿勢をとったわけだ。一方、自民党は何も釈明していないという事は、党を挙げて連立をする気マンマンだったという事だ。
要するに、「今の小泉時代からのおさがり政権では国会運営が出来ませんのでどうか民主党さん、連立してください」と言っているに等しいわけだと私は解釈していますけどね^^;

そろそろ、自民党側からの連立騒動の真相を語って貰いましょうよ、マスコミさん。
ナベツネと森シンキロが陰でコソコソ動き回ったって処から筋道立てて・・・。
自公合体政権じゃなくって、自公読売合体政権の暗躍話から始めてください。
宗教団体だけじゃなく、マスメディアとまであからさまに合体している政権は異常である。
この合体はある意味、獣姦合体政権ですね。ダイサクやナベツネといった老獣・・・と。
民主党や小沢一郎は散々叩いたからもういいでしょう。それなりに効果もあったでしょう。
ウータン康夫の抱きつき戦法程度ならまだいいけど、連立合体戦法はちょっとマズイんじゃないの?もれなく公明党までついてくるような合体連立は日本を滅ぼしてしまいます。
そこらの説明をとっととやれよ、自民党!連立したがったって事は民主党の力が欲しいわけやろ?それとも民主党を叩く為だけにやった連立騒ぎでしたって正直に言いいますか?

どちらにしても、この連立騒ぎは小沢一郎にも責任は大いにあるし、焦りや不覚もあったが、小沢一郎は、この国を早く何とかしたいって気持ちは自民党よりも十分あったと思う。
しかし、自民党内部には小沢一郎ほどの国を思う気持ちは無かった。
連立話があったという事を自民党が否定しないという事は、どちらから持ちかけた話にせよ、自民党は連立を受けたって事である。何故受けたのか?それは民主党が万が一、連立してくれれば自民党は生き延びる。また受けなければ、今現在のように、小沢や民主党は叩かれて、自民党は生き延びる・・・。 という上記の町村&伊吹の「解散総選挙するかも?しないかも?」の2枚舌発言と同じやり方をしただけの事である。

どっちに転んでも自民党だけが生き延びる作戦が自民クオリティなのである!
解散総選挙で勝っても「ねじれ」のまま。そして負けたら政権交代の自公合体政権の繰り出す技は今後益々汚くなってくる事でしょう。 自公合体政権の方が苦しいのである。
思い出しましょう。 あの729の参院選で何故「自公合体政権にNO!」を突きつけたか。
「NO!」を突きつけられた自公合体政権はあれから何か国民の為にやったでしょうか?
心から国民の声を聞き、真剣に反省しましたか? 全く変わっちゃいないでしょう。
だったら、いつ解散総選挙があろうと前回の参院選と同じ民意を示すべきです。
弱者を作り出す小泉カイカクの呪縛から脱出する為には、私ら庶民の方からの、「国民カイカク」をしなくちゃ、ならないのです。 そう、国からではなく、庶民からの国民改革を!!

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参院選で自民党と公明党が「国民からNO!」を突きつけられ、大惨敗したお陰で国政初の「ねじれ国会」状態になって早4ヶ月になろうとしている。数の論理、そして面倒くさくなれば「強行採決」しか知らない与党政治家達はお手上げ状態である。 「ねじれ状態」の経験が無いだけに、世襲議員が多い自分で考える事があまり得意でない政治家達にはこの現状をどう打破していけばいいのか妙案は無い様である。そこでウータン康夫がやったのが、ナベツネ主導による公開密室党首会談。その結果、内閣の支持率も当然下がってしまった訳である。

内閣支持率 前回より14ポイント下げ 世論調査11月12日 産経新聞
 産経新聞社がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で10、11の両日実施した「政治に関する世論調査」で、9月末に発足した福田康夫内閣の支持率は41.1%と前回よりも14.2ポイント下げ、不支持の40.3%とほぼ並ぶ結果となった。民主党の小沢一郎代表との党首会談が「密室談合」と批判されたことなどが原因とみられる。
 また、党首会談で首相が打診し、小沢氏の辞意表明、撤回と、一連の騒動の原因となった自民、民主両党の大連立構想には60.5%が反対し、賛成の26.8%を大きく上回った。しかし、小沢氏が続投を決めたことはよかったする人は45.9%と反対の40.8%を上回り、依然、小沢氏への期待の高さものぞかせた。
 一方、福田首相と小沢氏の党首会談実現を評価する人は68.4%と高かった。今後、課題となる自民、民主両党間の政策協議の実施については、90.9%が賛成しており、法案が通らない「ねじれ国会」からの脱却を望む声が、世論の大半を占めていることが浮き彫りになった。
 政党支持率は、自民党が32.2%と前回の33・9%より1.7ポイントの減。民主党も26.5%と前回の28.1%より1.6ポイント減らし、2大政党はともに支持率をわずかに下げた。

この世論調査によると、「ねじれ国会からの脱却」の声が多いようである。
しかし、どうなのだろう。ねじれ状態ってそんなに悪いものなのだろうか?
衆参逆転の「ねじれ国会」という言葉に胡坐をかいて、ねじれたままで政策を進めない大元は政権担当である与党の政治能力が下手だからなのではないでしょうか?
そもそもアベチンゾーが存命の際の国会は強行採決の嵐だったわけです。
与党の案は前回ほとんど通ったわけです。衆参共に同じ与党が支配している事から、話し合いもろくにせず、時間が来れば強行採決のゴリ押しで法案はことごとく通った事に比べたら、今現在の「ねじれ」状態ってのは、本来、二院制である日本では非常にまともな状態なのではないでしょうか? その気になれば、話し合えるんですから。

これは何も今の自民党のことだけを悪く言っているのではなく、将来民主党が政権担当になった場合でも、このねじれ現象というのはありうる事なのですよね。その時の為にも、本来は今現在の与党である自公が、「ねじれ状態での正しい国会運営」の道筋をつけて置くべきなのです。 「ねじれ国会」という言葉の印象は悪いけど、「強行国会」よりも数倍マシでしょ。
729の参院選は、国民が今の政治にSTOPをかけた結果です。 今後も最新の民意が3年ごとに参議院選挙で確認できるという事です。3年後の参院選では今と逆の「ねじれ」状態が起こっていてもなんらおかしくは無いのである。 「ねじれ」とはどこから見た言葉なのか?

国民側から見た言葉なのでしょうか? 否、私は政府与党から見た現象だと思います。
最新の民意は参院選で確かめられる事が今回の参院選でも十分に立証できました。
確かに、参院選は政権交代の選挙にはなりませんが、最新の民意は確認できます。
この状態で、「NO!」を突きつけられた与党が主導権を、ほぼ全て握って運営している事がそもそもおかしいのだと思います。ある程度は最新の民意である参議院に譲らなくてはいけないのではないでしょうかね?あるいは「話し合う場」をもっと公平に持つ事が大事でしょう。
ねじれ状態を打破する為の手段として、今回行った「連立」騒ぎは「下の下」の選択だった。

解散総選挙を早くやって欲しい気持ちは十分にありますがもう少し、今の「ねじれ状態」の際の政治の仕組みを確立させる事にも政治家は頭を使わなくてはいけないでしょう。「衆参のねじれ」=「話し合いが出来る」という事なのですから。「強行」よりはいいのは誰でもわかる。
国政を停滞させているのは、主導権を握っている、政府与党なわけですからね。
話し合うことで、「よりまともな法案」になる事が本来、政治に求められているものだと思う。
あまりにも強行採決的な政治に慣れ親しんできた、政治家と国民の責任でもあるでしょう。
政策協議を、まともな運営方法でする為にはどうしたらいいか?それを考える事も大事だ。

そういった事を無視して、今日、自民党は新テロ対策特別措置法案の採決をするようです。
何でも、安倍晋三も「採決には這ってでも出たい」とか言ってるとか。まだいたかw
そしてまた、参議院否決後の衆議院三分の二の数の論理での可決で、また「数」の力だけを利用した強行的な政治をしようとしています。 
そういった能の無い駆け引きしか策が無いのが今の与党の政治姿勢なのです。
「ねじれ状態」を楽しむゆとり、いい道筋をつける策・・・それすら無い。 
ねじれ国会とは、話し合いの場を与野党がある程度公平に持つという事であり、国民にも各政党の考えもわかり、本来は非常にいい状態なのだと思います。 とはいえ、「ねじれ状態」で、今現在の超無能な自公与党が打つ手も無く困っているのならばその限りではない。

今度の衆議院選挙は「ねじれ国会」のままでいいのかどうかを問う選挙にもなります。
野党側が勝てば「ねじれ状態」からの脱却。 そして政権交代という新しい時代の到来。
与党が勝てば「ねじれ政権」のまま。 また無能な政権は連立騒動を起こす事でしょう。
「ねじれ」の解決方法が、自民・民主の連立なんてふざけた結果しかないのでは、あまりにもそれはナベツネ的で呆けているとしか思えない選択だという事は今回の騒動で立証できた。
自民党と民主党の連立は無い という事だ。 プチ再編はあっても、大連立は無い。
「連立」もイヤだ、「ねじれ」もイヤだと思うのならば。次の選挙でやる事は決まっている。
「ねじれ国会状態」に何の打開策も無い、自公合体政権に政権担当能力は無いのだ!

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自分の政治スタンスなんて、こういったブログを書いてみるまで考えた事も無かった。
まして、「反日」のような言葉も日常ではほとんど聞いた事も、言った事も無い。
そしてこうやって毎日政治の事を書いては見ても、自分がどの位置にいるかという視点で書いた事はあまり無い様に思う。ただ、政治や時事問題を書いているうちに寄せられるコメントや、TBなどで親しくなる方々の多くは巷で言われる「左派」あるいは「リベラル」っぽい方々が多いので、私もそっち方向の人間なのかなと漠然とは思っていたりした^^;
しかし、保守の方々からもコメントを頂いたりする事もあり、さて私は何者なんだ?とか思う事もある。そういった観点から私は「野党共闘」「左右共闘」の禁断の道に入ったのかも(笑)

自分のスタンスを何故決めないのかといえば、決めてしまうと、自由な発想が出来なくなるからだ。それと保守(右)だとか革新(左)だとかと考えると、私のような政治的素人の立場で考えれば、どちらにもいい部分なり、悪い部分もあるようだし、また正直言って自分の中では世間で分けられているような分類に属さないとも思う部分は多々ある。だから何度も書いているように、「私はぶれる」と宣言しているわけである。ぶれいっちゃんだ と昔から書いている^^;
しかし、政治の事を書いていて2年近くになるが、ぶれていない事もある。それは今の自公合体政権に反対する立場だという事。私からしてみれば、この一点がぶれていなければ、多少意見が違っても何ということはないのだが、世間の風(ブログ界)はそうは甘くはない(笑)

例えば「野党共闘」を意味の無いものとか、批判する方々がいるのがわからない。
「野党バラバラ」よりはいいと思う(笑)
出来うるものなら、野党全体の力で現政権を倒して欲しいとずっと思っている。野党共闘はひとつの戦略であって、全てではないし、万能でもない。 例えば共産党で考えてみよう。
共産党を応援する人が、共産党だけを応援するのもいいが、自分の選挙区で、共産党候補者がいない事だってある。他の野党にしてもそうだ。そういう現実で、どうしたら効率的か?

他の野党を応援する事で持ちつ持たれつの関係を作った方がいいのではないでしょうか?
要するに、共産党支持者だけど、共産党がいない選挙区では民主党を応援する人が、あるいは民主党支持者だけど、民主党がいないところでは共産党を応援するような関係が出来るようなことですね。 これを逆で考えるとよくわかる。 今現在は以下のような状態でしょう^^;
共産党支持者が共産党しか入れない(選挙区でいなければ白紙票とかね)状態では、民主党支持者も同じように共産党候補者しか選挙区にいなければ、投票しないという現実。
win-winウィンウィンではなく、lose-loseルーズルーズだ。批判し合えばそうなるのは明白。
せめてWin-Lose(自分が引いて相手を勝たせる状態)の精神も持たないと

自分の支持する政党だけを応援するという事はそういう事なのだ。回りはすべて敵になる。
しかし、「VS自公合体政権」という括りで考えれば、野党共闘という戦略で、反自公票の無駄をかなり無くす事ができるのもまた一種の単純な戦術である。 もちろん政策等で、譲れない部分が多々あるのはよくわかります。それを越えて野党共闘しようと私は書いているのだ。
何といっても痛快じゃないですか! 悪者を退治する為に一致協力の図は^^
「反自公政権」である野党各党が、党利党略を超えてひとつになるなんてワンダホーです。
各野党が姿勢を正し、庶民(無党派層)を信じていないと、野党共闘は出来ない。

共産党支持者が民主党を批判する事で生まれる事はなんだろう?と考えてみた。
批判が当たってはいても、民主党から共産党支持に鞍替えする可能性は多くは無いだろう。
まして、NO2政党(野党)を批判してもNO1(与党)にはなれないのです。
その批判が成功しても民主党の支持が減るだけで自分の党にはあまりメリットは無いでしょう。あるいは民主がダメならやっぱ自民にするかになる可能性だってありますよね^^;やっぱ批判をするならばNO1の与党を攻撃して、与党の票を減らさなくては本末転倒なのです。 
どうも共産党の戦略は、野党票の食い合いになりがちだと思います。勿体無い。
無党派層みたいなのも、掘り起こして加えるとかなりの票が眠っているのにも関わらず・・・。

これは別に共産党という例だけではなく、どの野党にも似たような事は言える。
共産党よりも頑張らなくちゃいけないのは社民党だ。打つ手は一体あるのでしょうかね?
郵政民営化凍結をメインに考えれば国民新党の躍進も大事な事だ。頑張れるのか?
各野党の今後は今回の連立騒ぎの民主党以上に険しく厳しいだけに頑張って欲しい。
その為にも、反自公の連帯力と、民主党を利用した、したたかな戦略が必要なのだ!
したたかに選挙に勝つ戦略が出来ない綺麗事だけの政党に日本の運営は出来ない。
そういった意味でも「野党共闘」は高度な人間力をも要する政治戦略なのだよね。

しつこいけれど素人の私から見れば、共産党の戦略は、まだまだ勿体無いな~と思います。
情けは人の為ならずの精神」で、共産党支持者以外からの票を集める作戦を、もっともっと考えていくべきだと思います。あるいは協力体制を、普通の庶民側に求める姿勢も必要。
共産党支持者の方々は、えてして政治に詳しい方が多いように感じます。
その支持者の数だけでは限界があるのです。政治に詳しくない方々も仲間に入れなくちゃ。
政治に詳しくない、あるいは無党派層、あるいは無関心派層では、「野党が野党を批判する行為」自体があまり好きではないという気質があるのでは?と思います^^;私がそうだし。

案外、共産党こそ、野党共闘のエキスがもっとも必要なのかも知れませんね~。
共産党の場合は漢字を変えますか?野党協闘と。協力の「協」でどうでしょうか?
全ては日本という国の未来の為に・・・・。 「確かな野党」から「確かな連立へ」!

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ブログを書いていて萎える事は今まで何度もある。
それはムカツクコメントだったり、スタンスの違うブログで悪口を書かれていたのを発見したり(発見しなければいいのだが(笑))、あるいは政治家が信じられないような事をした時とか。
そして一番萎える時、辞めたくなる時はなんといっても同じような立場だと思っていた人からの批判というか、誤解というか勘違いみたいなもので疎遠になったり、関係が切れる時か。
「反自公合体政権」だから例え、その道筋が多少違っても、多少トンチンカンな事を書いたとしても、また自分にとって面白くない内容でもなんとかうまくやっていけないものですかね~。

そこが巷で言われる「左派」あるいは「リベラル」と自称している方々の限界なのかも知れませんが。 「間違った事は許さない」という正義の心が強すぎるのかもしれません。厳しいっすw
私は昨日も書いたけど、自分のスタンスを考えるによくわからないとは書いたけど、日本がアブナイ!のmewさんのブログを読むと、全てとは言いませんがほとんど「うんうん」と頷くことが多いので、私のブログスタンスはmewさんのスタンスに近いのだと思う事にしています。
しかし、見る人から見れば「そんな事なかろーもん」と思われるかもしれないけどネw 

私のスタンスは政治に「詳しくない者から見たらこう思う」というスタンスが正解かな?
どれくらい政治の事を知っていれば詳しいというか知らないけど、世間ではそうは詳しい方々にはお目にかかれません。それは深く政治の話をする環境にいないからだとも思うけど^^;
そういった中で、日々、新聞やTVを見てそしてネットで確認をして自分が「オカシイ」と思うことを素朴に書くのがこのブログのスタンスである。だから政治の知的階級の方々には受けがよくないのだとも思う。 レベルが低すぎて(爆笑) 自分でもそれは自覚しているけどねw

よく世間でも「こんな事を今更聞くと笑われる」と一歩引いてしまう方がよくいます。
わからない事はないです。 聞くと笑われる、馬鹿にされる、こんな事も知らないのかという顔をされるのはいい気持ちはしませんもんね。 でも私は知らないことは何でもその場で聞く。
そういうスタンスだから、ブログを書く時もそれは変わらない。 特に政治の事なんて、ブログを書き始めてから以降で知った事柄は多い。それは過去の自分が悪いのだけれどね^^;
「歩きながら食べていく」 時には 「走りながら食べていく」といったやり方でブログを書いている。 なかなか面白いもんですよ。 たまに萎えるけど(笑)

そうやって素人目線で政治を見るとオカシナ事って山ほどありますよね。
例えば、今回の小沢騒動にしてもいまだに、渡邊恒雄批判がマスコミであまり流れ出ない。
読売新聞や日本TVにジャーナリストを名乗る資格があるのかという大問題ではないの?
民間のマスメディアのTOPが権力の行方を握っていたなんてとんでもない話では???
そこを無視して、連日どうでもいいニュースをマジメな顔して垂れ流してるTVって一体・・・。
メディアがメディアを批判できないようでは終わりである。真実は流れるわけが無い。
こういう構図(メディアが政治を動かす)を無視している事自体犯罪ではないのでしょうか?
自民党や民主党の支持率を調べるよりも読売の購買率の特集でも組めよ!w
「どんどん下がってますね~」くらい(笑)

結局、政治家を選挙で私らが選んでも裏で、ナベツネのような誰からも支持されていないようなジイサン連中が暗躍できるのでは何も変わらない。この構図をTVマスコミで大きく報道する事ができないなら報道なんて辞めてしまえ。一体ナベツネ批判は誰に守られているのか?
この国の政治を大きく動かそうとした人間、渡邊恒雄。国民からの支持は無い人である。
そして小沢一郎が「この世から近々去る人」・・・いやw「さる人」と言ったし、鳩山由紀夫は名指しでナベツネと言った。もう完全に裏で画策したって割れているじゃないか。
国の政治を国民を無視して画策しようとしたフィクサー気取りのジイサンは選挙違反者だ。
何故メディアはナベツネ追求をしないのか?出来ないのか? 
それだけでも今の世の中でメディアを信用する価値が無いのがよくわかる事実である。

結局、マスコミは小沢騒動で思ったよりも民主党の支持率が下がらなかった事から、次の標的を福田康夫にして叩きだすかもしれない。それはそれでいいけれど、いつまでもそんなマスコミでいいのだろうか? マスコミの中にも私らのようなブログを見ている人がいると信じて書きますが、そんな事でいいと思いますか? 正義感溢れる人も大勢いると思います。
色々な業界で内部告発等で、偽装問題が大きく報道されていますが、一番内部告発しなくちゃいけない企業はTV界では? この国の根幹の一部をも握っているのですから。
政治家よりも無責任で、恥知らずで、マッチポンプな人生で楽しいですか?
自公合体政権と共に、くだらないマスメディアも消えてなくなれ! と皆思ってますよ。

国の大事な政治の話を伝える報道機関が、裏で筋書きを作る事。それはヤラセというのだ。


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さて、どうなるんでしょうね、この防衛利権の行き着く先は・・・?どこまで暴かれるのか?
額賀&与党は証人喚問を拒否しても世間が許さないでしょう、今回も、サヨナラ額賀。

久間、額賀氏の喚問を 守屋証言で政治家名
 参院での前防衛事務次官の証人喚問で、有力政治家の実名が挙がった。巨大な防衛利権をめぐる政・官・業の癒着の実態解明に、次は「政」の喚問が欠かせない。
<中略>
 最も注目されるのが、「迷惑がかかる」などと口を閉ざしていた守屋氏が、二人の政治家の実名を公表したことである。
 額賀福志郎財務相と久間章生元防衛相である。二人とも旧防衛庁長官を二度つとめ、久間氏は初代防衛相でもある。政界で「防衛族」と呼ばれる大物政治家だけに、元専務との宴席に同席したという証言は、見逃すことができない。
<中略>
■真相解明は国会の責務
 山田洋行の成長は、過剰接待の時期とぴったり重なる。守屋氏との「蜜月」が無関係とみる方が不自然だ。調達システムを抜本的に見直すべきである。異様な関係を示す事例には事欠かない。守屋氏の「退職金返納」宣言は当然だ。

 防衛利権には腐臭が漂う。その根絶へ真相究明こそ、国会の務めだ。

(東京新聞)2007年11月16日 07時46分 


ここで一気に自民党もろとも民主党にも膿があるなら出して欲しいものですね。
肉を切らせて骨を断つ戦法で、せめて前原あたりだけでも道連れで如何でしょうか?
ここで出番が民主党以外の野党の皆さんでしょう。こういう事には共闘精神は必要ない。
防衛利権に繋がる腐敗政治家達には、一気に一網打尽で消えて貰いましょう。
選挙の前に、腐っている人たちは消えてください。それは自民でも民主でも一緒です。
わかりにくいダークな政治家は、もう時代が要求していないのです。そのうえで解散総選挙。
中途半端な決着や、トカゲの尻尾切りもいけません。そのパターンは国民はもう飽きました。
そして不祥事の決着は防衛省の省から庁への降格ってのは如何なものでしょうかね?

ウータン康夫with自民党のシナリオも急展開で狂ってきてます。
自民シナリオ神話も、ネット&国民の力で見透かされてしまっているようですね。
参院選で勝利した事で少しずつだけど何かが変わってきてる・・・。焦ってはいけない。

福田首相 狂い始めた解散シナリオ11月16日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 自民党が世論調査の結果に「大誤算だ」と真っ青になっている。「連立騒動」後、福田内閣の支持率は軒並み急落、その一方、なぜか民主党の支持率が上昇しているのだ。
 12日発表されたNHKの世論調査。内閣支持率は4ポイントダウンの54%、逆に不支持は8ポイントアップの35%だった。同じように13日の読売新聞は、支持が6.9ポイント減の52.2%、不支持が9.3ポイント増の36.0%になった。さらに自民党をガク然とさせているのは、NHK調査で民主党の支持率が21%と先月より3ポイントも上昇したことだ。この傾向は、民放各社もほぼ同じ。たとえばフジテレビでの内閣支持率は15ポイントも下落し41%。不支持の40%と並んだ。「選挙後に期待する政権」は、「民主中心」「自民中心」がほぼ同数だった。
「国民は小沢騒動で改めて民主党の重要性に気づいたのでしょう。もし大連立が実現していたら“反自民”の受け皿が消えてしまうところだった。それ以上に、連立を仕掛けたのが福田首相だったこと、ウラに読売新聞のナベツネ会長や森喜朗氏がいたことが分かり、国民は『自民党はウサン臭い』と福田政権に嫌悪感を抱いたのです」(政治評論家・有馬晴海氏)
 自民党が真っ青になっているのは、解散シナリオが狂ったからだ。
「小沢が大チョンボしたことで民主党の支持率は激減する、自民党はそう計算していました。それに乗じて解散するシナリオを練っていた。たとえ解散しなくても『解散するぞ!』と民主党を脅して主導権を握ろうとしていた。福田首相は1年生議員40人を集めて『今年、もうひとつ、ビッグイベントがありますよ』と解散を匂わせていたほどです。ところが、実際には福田内閣の支持率が下がり、民主党の支持率は下がらない。解散したら自民党が大敗しかねない状況。町村官房長官が慌てて『解散をしている余裕はない』と解散風を打ち消している始末です」(政界関係者)
 小沢一郎を罠にはめたつもりだったのだろうが完全に裏目に出ている。

最終更新:11月16日10時0分


あれだけマスコミが煽っても、結局支持率には大して影響は無かったのである。
いよいよ、解散総選挙も近い? 待っていても益々支持率は下がる一方なんだから。
こうやって考えると、安倍晋三の残した功績は大きかった。小泉マジックから国民を解放させた功労者かもしれませんね。キチガイの後はバカに限る という事でしょうかね(笑)
もう騙されない・・・・。国民の望む方向にマメディアも方向転換しないと手遅れだ。
誰の力でもない、国民一人一人があまりにも見え透いた騙しの手口に飽きたのだ!
新生日本丸の船出は近いかも。 乗船切符の名は「自公合体政権にNO!」だ。
いきなりその切符(解散総選挙投票用紙)は配られるからね、気をつけてw

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防衛利権の話・・・・TVなどでは私の知る限りそんなに大きく騒いでないようですね。
何故でしょう?とりあえず何故?と思っておきましょう。もっと大きな騒ぎでもいいのに?
ちょっと今週は色々と忙しくて政治の事を考える暇も無かったです。当たり前ですよね。
日々の仕事や家族の事なんか、生きていく上で大事なことや目の前の難問は山積みです。
これからも年末にあたり、益々忙しくなる事でしょうね。そういう意味では皆さんも一緒。 
こんな慌しい時に、解散総選挙されたらどうなんでしょうかね?
で今日は、その選挙と人気ブログランキングの関係のお話w


人気ブログランキング・政治部門にいまだに参加している、らんきーブログです(笑)
正直言って、このランキングは信用していませんw だって普通の庶民の実感を持っている政治素人の私から見ても、異様に偏った記事がほぼ上位を独占しているんですからね。
だったら他のリベラル政治ブロガーさんらと同じように、「ランキングなんて当てにならない。参加する奴の気が知れないぜ!」 とカッコよく言い切って参加しなけりゃいいじゃないかと言われそうですが、それでももう少し頑張ってみようと思っています。

理由は色々あります。一番の理由はやはり、世の中の雰囲気と同じくらいのまともなランキングにしたいって事でしょうかね(笑) 偏りはやはり「歪み」を生じよくない事でしょう・・・。
それともうひとつ。それは政治家の立場になって考えてみられるという事でしょうかね?
政治家というのは選挙で落ちればただの人です。それだけ選挙というものは1票で人生が変わるくらいの激しい戦いですね。そしてどんなに立派だろうと、いい事を言っても、素晴らしい政策があろうと、それが即ち票に結びつかない処もまた、なんとも歯がゆいところでしょう。
選挙の1票と人気ランキングでの1票は似ていると思うのです。 決して難しく素晴らしい事を書いたからといってランキング上位にいけるわけじゃないという苦しみがある点で^^;

選挙で1票をもらう為にしなくちゃいけない事って色々あると思いますが、ブログにしても1クリックしてもらう為には色々な苦労が必要です。特にリベラル系のブログには組織票なんてほぼありませんので読者の方もリベラルな方々が多く、面白くない記事の際にはクリック数も比例して減る事は多いし、更新しなければ、もちろんなかなかクリックしてもらえないですしね。
かといって読者に媚びた書き方ばかりしてしまうと、自分も楽しくないし、また自分勝手な事ばかり書いていてもなかなかリピーターさんはついてくれなかったりと。
特に組織票の基盤が弱い政党の、政治家の身には十分なれるのでは?と思っています。
「どうせ選挙なんて行ったって、世の中は変わらない」 と
「どうせ、政治ブログランキングなんて当てにならない」と似ている部分があるでしょう?(笑)

選挙と人気ランキングを同列では考えると不謹慎でしょうけど、やはり1票をもらう、有り難味や苦しみは似たようなものだと思います。そこに政策(ブログ内容)だけでなく支持される何かがないとやっていけないという・・・・。 たまたま私のブログは上位にいさせてもらっています。それはもちろん読みにきてくださる皆さんのお陰でもあるし、私の書いている事が一部で評価されているからだと自惚れてもいます。その為の努力も私はそれなりにしていますしね^^
何故クリックしてもらえるか? は、何故選挙で1票入れてもらえるかにも通じます。
そこを考える事は、政治家が選挙を闘う事の一部を知る事にもなるような気がしています。

選挙は勝たないと全く意味が無い。組織票が少ない人たちは毎回厳しい思いをしている。
それはこの政治ブログランキングに参加している私のような者と同じなのである。
ランキングに参加するという事は、選挙に出る政治家の立場の一部がわかるって事になる。
そう思って、いまだに政治部門のランキングに、場違いの身ながらも参加しているのです。
順位が上がると嬉しいし、下がると哀しい(笑)これは参加した人ならわかるでしょう。
どうやったら、このくだらないランキングの順位を変えることが出来るか?

また、何故「らんきーブログ」のようなブログが、名だたるブログよりも上位にいるのだ? 
と不機嫌な気持ちの方もいらっしゃると思います。 だから信用ならんのだ とw
よ~~~くわかりますよ!その気持ち(笑) しかし、それも選挙と似ているでしょ?
何故アイツが当選するんだ!!! 何がいいのだ、このブログの! って事で(笑)
まぁ、他人の気持ちになってランキングを眺めると「らんきーブログ」が上位にいる事は私も不思議に思うでしょうから(笑) そこを考えると選挙の何か一部も見えてくるような気もしますw
「選挙に勝つ為には」 の気持ちを考えるに、人気ブログランキング参加も少しは役に立つ。

いくら素晴らしい事をブログで書いていても、いくら素晴らしい政策を語っていても結局は
読者や選挙民の「1票入れて応援してやろう」という行動に結びつかないと意味が無い。
「底抜~け~にぃ似ている!!」・・・人気ランキングと選挙は。  というお話でした^^
いつも応援ポチっしてくださる皆さん、本当に「清き1票w」を有難うございます。

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ウータン福田康夫の初訪米は何の成果も得る事はできず静かに帰ってきたわけだが、流石はウータンである。地味だが笑わせてくれますw フィナンシャル・タイムズ米国版の写真説明では首相の名前を「Kukuda」と間違えられ、その「ククダ」の「クク」は、「Cuckoo」と同じ発音で、意味は鳥の「カッコウ」だけど、他に「間抜け、とんま」の意味があるそうだ。
これもまた確信犯だろうなぁ・・・。どうせ、この首相もすぐ変わるんだから的なw
それくらいが、外国から見た日本の政府首脳の状況なのでしょう。情けない事だ。
ククダ首相率いる自民党に更に向かい風が吹いている。どうする?とんま首相。

自民「大樹」支部ほぼ消滅 特定郵便局長ら20万人、国民新に移籍07年11月18日東京新聞
 全国の特定郵便局長やOB、その家族ら約二十万人が、昨年三月に発足した国民新党の職域支部「国民新党憲友会」(東京都千代田区)に加入していたことが、本紙の調べで分かった。長年、自民党を強力に支援してきた特定郵便局関係者が大量移動したもので、かつては十万人以上いた自民党職域支部「大樹(たいじゅ)」の会員は昨年、一万人を大きく下回った。自民党の有力な集票組織の事実上の“消滅”状態は、次期総選挙にも大きな影響を与えそうだ。
<以下略>

郵政民営化見直し法案を民主党と共同提出している国民新党が自民党の票を喰う事は非常に望ましい事である。理想を言えば、郵政法案の賛否に関してだけでも、自民党と国民新党とで票を二分して欲しいくらいだね。 郵政民営化選挙の小泉キチガイ破壊魔王の暴政はここに来て「大きなひずみ」を持って次回の解散総選挙に影響を与えそうである。自民党からの国民新党への鞍替えも今のうちに真剣に自民党政治家は考えた方がいんじゃない?

この図は時事通信社が行った世論調査の結果だけど、最早自民党単独での政権支持は非常に少ない。
「よりマシ理論」で行けば「単独よりも公明党合体がマシ」「民主党合体がマシ」という結果になっている。
さらには一度も政権を取った事がない民主党と変わらないくらいの数字しかないのが今現在の実体だ。
TVなどの一方的な風評よりもまだこの調査結果の方が「よりマシ」な結果のようであるのがわかる。

しかし、この調査にはもうひとつ「民主+他の野党との連立」が表記されてないですね。
それが理想なのですが、私は。 また民主単独よりももっとポイントが高く出たんじゃないだろうか?
どちらにしても今後、自民党があらゆる技を使い、他党を貶めても自民党の支持率が上がる事はなさそうではある。それだけ森・小泉・安倍・福田と続いた庶民無視の清和会政治に嫌気が差しているという事。

自民党は清和会主導の権力維持に懸命で、最早世論は読めていない。
清和会政治が滅びるのもあと少しかもしれない。
その清和会は自民党内部からではなく、外側からの力で滅びていくのが望ましいと思う。 
庶民の1票で清和会政治を完全にSTOPさせる事が出来るかどうかだ!

連立騒動によって、自民党と民主党の間に「予備連立」騒動があったお陰で、国民の間で嫌気感が沸き立った事はいい事だ。もしかしたら、今の段階での騒動は将来起こりうる可能性が強かった「前原グループ」に対する牽制の意味があったのじゃないかと思いたくなるくらいだ。これだけ世論が連立を望まない状態の中での離党は意味を成さないからね。
裏切り者となるだけだし。 ま、今でも裏切り者だけどw またどうせ、離党するのならそういった空気の中でやってくれた方が民主党にとっては助かるだろうし。
だから小沢一郎は辞任撤回の前日に、前原にもホテルで会ったのではないだろうか?
前原は小沢慰留の為に行ったのでは無く、自分自身が慰留されたくて行ったのでは?(笑)「この状態でも、お前達は離党して自民党と合流するか?」とか言われて?どうでしょう?w

民主党はまだまだ発達段階の稚児政党だから様々な騒動は今後もあると思う。
だからこそ第3の政党が必要だと思う。 二大政党とは「自民VS民主」で決定ではない。
国民新党、共産党、社民党、・・・あるいは自民・民主と共に分裂後の新党とか?
どこかに誰かカリスマ的な吸引力を持った政治家が現れないだろうか?
今現在は自民305:民主113:公明31:共産9:社民7:国民新6:他9の計480人。
63:24:7:2:2:1:1くらい?の比率かな。 異常なバランスだねー、本当に@@
※ 下記図はウィキペディア:衆議院 より借用

こうやって図で見るとその異様さがよくわかる。よくこれで2年間も・・・。
とにかくこんな衆議院政治家のバランスがオカシイと言う事は間違いない。
これじゃ何でも法案通したくもなるだろうし、何も自分の頭で考えない政治家にもなろう。
自民党は滅びていく。そして分裂していくと思う。それでいい。その時も近いと思う。
まずはバランスをせめてまともな政治が出来るようにすること。そこからだろう。
それから第三の政党の誕生を待つ事がいいと思うし、そうあってほしいと思います。

一気に物事は良くはならないもの。少しずつが現実だ。それは「よりマシ」の繰り返し。
「よりマシ理論」の繰り返しの中で、必要な心得は皆が「諦めない」ことである。
「諦めないシツコサ」は、国を憂う真の政治家にも必要だし、庶民にも必要なものである。
よしんば今の政治家たちが諦めたとしても、私たち庶民が諦めない限り、次を担う新しい政治家はいくらでも誕生してくる筈だ。 「諦めない事」それが庶民の心得である。一歩ずつだ。

自民党政治家達の最後の手段はそこにあると思っています。
「どこが政権取ってもそんなに政治は変わらない」という「諦め作戦」が最後の手段であろう。
そこで嫌気が差したり、しらけたり、投げたりしてはそれこそ思う壺なのである。
まだまだ何があるかわからない政治の世界だけど、諦めない限り道は続くのだ^^


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ちょっと長いけど、森田実氏の小沢一郎批判を一部抜粋して引用してみた。
これは一連の連立騒動、そして辞任撤回、更には先日掲載された朝日新聞朝刊の
小沢一郎の「政治判断、今でも正しいと」 小沢代表インタビューを受けての記事だ。

 小沢代表は、11月4日の辞意表明――「民主党代表としてけじめをつけるに当たり」において「民主党内外に対するけじめとして民主党代表の職を辞することを決意し…」と声明し、3日後の「辞意撤回声明」においては「党首会談をめぐり、国民、民主党の支持者、党員、同僚議員に迷惑をかけ、心よりおわびする」「反省している」と表明した。そして今回、11月15日に行われた朝日新聞のインタビューにおいて、「政策判断は今でも正しいと思っている」と語ったのである。この発言には一貫性がない。かなりのブレが感じられる。
 「けじめをつける」(11月4日)、「心よりおわびする」「反省している」(11月7日)、「今でも正しい」(11月15日)の3つの異なる発言が示すのは、小沢氏の心の動揺の軌跡ではないだろうか。困難に直面して動揺しないことが政治指導者に求められる資質である。小沢氏はなぜ、これほど動揺したのだろうか。小沢氏を根底から動揺させたものはなんだったのだろうか。(つづく) 
2007.11.17(その1) 森田実の言わねばならぬ[733]


民主党はこの苦い体験を踏み台にしてより強い政党に成長してほしいと思う。政党のトップリーダーが辞意を表明したら、党員は素直に受け入れるべきである。慰留などということは政治家のやるべきことではないと思う。トップリーダーも辞意撤回などは行うべきではない。民主党は今回の騒動を教訓として大人の政党に脱皮すべきである。民主党は大切な政党である。小沢氏がいなくなっても生きていかなければならない。(つづく)
2007.11.18(その1) 森田実の言わねばならぬ[736]


 7.29参院選において、国民は小泉政治を継承した安倍自公連立内閣を否定した。福田内閣は小泉・安倍両政権を継承した。国民から否定された政治を継いだのである。福田内閣の正統性は、国民によって与えられるしか得られない。つまり選挙によってしか正統性を得ることはできないのだ。総選挙によって国民の支持を得ることだけが、正統性を獲得できる唯一の方法である。これは、民主党代表ただ1人の支持でできることではない。小沢氏1人で福田内閣に正統性を与えるのは越権行為である。
 大連立というのは、福田首相が小沢氏の個人的主張を呑む代償として、民主党が福田内閣の正統性を承認することである。これは民主政治、国民主権に違反する行為である。ここが、大連立問題の根本問題である。こんなことはとうてい容認できることではない。(つづく)
2007.11.19(その2) 森田実の言わねばならぬ[740]

政治評論家の森田実氏にも理解不可能な今回の連立騒動&辞意撤回だったようである。
よって私もわからない。(笑) 小沢一郎が何を考えてやったのか、それとも何も考えて無かったのか?何か裏があったのか?それともまだまだ伏線があるのか?ないのか?
何といっても、クンクンと臭うのは、連立騒ぎの当事者が小沢一郎しか発言していないという処に私は何かあると思っています。ナベツネはともかく、何故、福田康夫は何も語らないのか?自民党が何も語れないところに今回の朝日の小沢発言もあるような気がします。

森田氏が危惧しているように、国民の期待を裏切った連立騒ぎではあるが、昨日の大阪市長選は、民主党、国民新党が推薦し社民党が支持した新人・平松邦夫氏が当選した。
何でも民間としてははじめての市長らしいですね。 この結果だけで一概に言うのもおかしいが、小沢ショックなるものは今回はあまり影響はなかったようではある。
結果が逆だったら、必ず「小沢ショック」の影響で負けたのだ、と騒がれるのは目に見えていたから、やはり影響は薄かったという事でいいだろう。
衆院選の前哨戦となる選挙で、野党共闘で勝てたことは前途は多難だろうがいい事だ。
しかし大阪って確か公明党が強いところじゃなかった?そ~こ~ぬ~けに自公ピンチやね。
追記:参照ブログ
日本がアブナイ!:大阪市長選で、野党共闘候補が勝利!・・「民」の力で、政治を変えよう!

森田氏の言ってる事は正論だと思う。 私も一抹の不安は民主党に対して持っています。
これはマジメに政治の事を書いている人なら誰でもそうだろう。書いても書かなくてもね。
元々、今年3月に、ゲートキーパー法案が可決された時 に民主党は自公と一緒に賛成したのですが、私もあの時から民主党支持は辞~めた、と書いています^^; 
無党派です、私は。いや、さすらいの野党派か。ww 
特定の政党を応援しない方が野党共闘もやりやすいし、書きやすいと思うし^^;
そんな意味では、小沢一郎及び民主党を監視しながら応援するってのが現在のスタンス。
大連立は怖い。されてしまったら身も蓋もない。しかし、それは考えたらありえた話なのだ。
そんな事もするかもよ という事が公に現実化されそうになったという事だ。
大連立は無くとも、プチ連立は今後ありえるという事か? 国民に免疫も出来たって事で。

そんな政治の可能性話は置いといて、私はやはり白川勝彦さんのこの言葉が好きである。

小沢批判、民主党批判一色の中で、“潮目は変わってきた”と書くことはそれなりの勇気がいる。永田町徒然草は、単なる「政治評論」ではない。私は、私の論評を通じて政治に積極的に関与していこうとしている。だから“潮目を変える”ために、“潮目は変わってきた”と発言するのである。しかし、当てずっぽうに根拠のないことをいつも書いていたのでは、私の論評自体の信用性がなくなる。そうなっては、私の論評の影響力は失われ、私の目的は果たせなくなる。この按配加減が難しい。永田町徒然草の論評は、このようになかなかの“食わせもの”なのである(笑)。賢明な読者は、その辺の微妙なところを見抜きながら読んでほしい……。  (太字は私)
永田町徒然草 :大阪市長選余話

いいですねー♪ 私もこうありたいと願います^^
政治評論は評論でブログを書きたい人が、それぞれの政治知識で大いにやればいい。
小沢はダメだ、信用ならない、民主も危険だ、当てにならない。あーでもこーでもと(笑)
私は白川さんの「潮目は変わってきた」というような、ナイスな論評を書く力も能力も無い。
しかし、【“潮目を変える”ために、“潮目は変わってきた”と発言する】という行為は白川さんに比すると小さいレベルだけど私にもある。文字をちょっと入れ替えるとこんな感じになる。
“野党全体で政権交代したい”為に、“野党共闘が大事なのだ”と発言するような事。
民主党の一人勝ちにさせない為にも、野党全体で政権を倒すのだと書き続けているのだ。

その為に小沢批判が有効ならばそうするだろう。しかし、私には小沢一郎の真意がいまだにわからないのに、あーでもこーでもと理屈を書き連ねたってしょうがないと思うのである。
この国の未来を決める、解散総選挙はいつ始まってもおかしくは無いのだ。 
それまでは野党全体を応援したいと思っています。 それが私の「野党共闘」だ。
なんだか野党共闘って難しく考えている人がたまにいるけど、私の中では全然難しくない。
政権交代、自公合体政権打倒という目的の為に野党全体が共に闘うって事だから。
当たり前の行為である。(笑) 解散総選挙に野党共闘はセットが当たり前なのだ。w
「野党共闘」ってのは、政治家はイザ知らず、庶民側の応援方法のひとつの形だ。

それをどうしたらいいか?何故難しいのか?出来ないのか?等何かあれば、批判記事でもいいから是非 「衆議院選挙 野党共闘TBP」 にTBしてください。そこからまた発展するしw
TBPって、賛成する人達の意見ばかりでなくていいんですよ^^ ヨロシク!

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一昨日の大阪市長選挙は野党共闘候補の平松氏が勝った。
自民党と、創価学会・公明党の完全敗北だ。自民党からは伊吹幹事長や古賀誠等が応援し、公明党は冬柴、太田、浜四津などの大物が応援に入ったという事だ。オマケで自ら国王と嘯く大作先生までが檄を飛ばしたとか。そして負けた。学会票が多い大阪で負けた。
理由のひとつにやはり投票率が高かったというのもある。ちょっと普通の市民が選挙に関心を持てば、磐石だといわれる地域でも組織票に勝てるのがまた実証された。
そして公明党の神話もあっさりと崩れる。  ここぞとばかりに民主党の鳩ポッポ幹事長が2日の小沢・福田の密室党首会談後の役員会の際に、小沢一郎が自民党との大連立構想について「公明党を政権の仲間として入れることは考えていない」と言った事も明かし、一気に自公合体政権に揺さぶりをかけようとしていますね。

仮に解散総選挙で自民党が過半数を取って勝ったとしても、参議院は何がしかの再編が無い限り、野党側が過半数を3年間握る現状。公明党は参議院でも連立の意味が最早無い政党である。しかし全国に600万人以上いるといわれる学会信者の組織票は確かにすごい。300の選挙区で単純に割っても1選挙区2万票が見込める数である。とりあえず欲しいのが藁にもすがる思いの今の自民党ではあるだろうから自公合体政権はもう少し様子見で続くのであろう。しかし、次の総選挙で自公が勝っても今の「ねじれ国会」は続く。
能無し・脳もなし自民党では打つ手が無い。 大連立も国民感覚ではNOである。

つくづく、この夏の参議院選挙の野党勝利の意味合いは大きかった^^自民のみならず、公明党も議席を落とした事の意味は大きい。参議院野党有利の今後3年間の政治は大事だ。
野党側は、焦ってはいけないとつくづく思う。今こそ腰を据えてじっくりと闘っていくべきだ。

時事.com 07/11/19 首相と野党党首、22日に会談=新テロ法案で協力要請へ
 福田康夫首相(自民党総裁)が22日、民主党の小沢一郎代表ら野党党首と個別に会談することが19日、決まった。訪米などの外遊報告と今後の国会対応を協議するため、自民党側が呼び掛けた。首相は新テロ対策特別措置法案の会期内成立に向けて、小沢氏に改めて協力を要請する考え。しかし、民主党の反対姿勢は硬く、不調に終わる可能性が高い。
 首相と小沢氏の会談は、大連立構想が話し合われた今月2日以来。前回会談では、2人だけで「さし」になる場面もあったが、今回は両党の幹事長、国対委員長も同席する。共産、社民、国民新各党党首も首相と会談。首相はこれに先立ち、公明党の太田昭宏代表とも会談する。 

初めての体験、「ねじれ国会」でいよいよ自民党の頭もねじれてきたようである。
今まで自分勝手に進めてきたツケがここに来て噴出してきている。何をアメリカから言われたのか知らないが、自民党は国民には話せない話がたくさんあるのでしょう。そしてアメリカからの要求を必死に受け入れようとした姿勢を作りたいだけなのではないかね?
また密室か!国民の前で話し合いが出来ないような内閣ならとっとと解散すればいいのに。
清和会主導の猿回しウータン康夫は、根回し密室政治しか出来ないのである。

次の解散総選挙の、民主党の公約で入れなくちゃならないものがある。
「選挙後の大連立はしない」ってことだ。是非入れて欲しい筆頭公約のひとつだ。
これを入れないと全く意味が無いでしょ、やっぱ。 国民を馬鹿にした選挙になるからね。
それだったらよほどねじれ状態の方がマシである。
自民党は、連立したがっている。負けたら野党になるわけだし、勝っても能無し自民には打つ手が何も無い「ねじれ状態のまんま」なんだから、今後も連立運動・言動を繰り広げて民主党を揺さぶり、国民を疑心暗鬼にする事に夢中になる事は間違いない。国民の生活無視で。

だからこそ民主は「選挙後の大連立は無い」と先に公約するのだ。
それが参院選の民意を読む上で野党第一党の民主党の公約であるとも思いますね。
あ・・・プチ再編はいいですよw 民主からも出て行きたい人らは出て行けばいいw
憲法改正や消費税アップを視野に入れている大連立なんて誰が望むか”!!ってんだ。
鳩ポッポ・・・・・早く言えよ。 こんなゆるい事言ってる場合じゃないって。

『自民の一部と連携も』 次期衆院選で第一党の場合 民主・鳩山氏が表明 
07年11月20日 東京新聞
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は十九日、日本記者クラブで講演し、次期衆院選で同党が第一党になったものの単独過半数に届かなかった場合の対応について「自民党の中で、今の政権の方向性は望ましくないと思っている人がいれば、連携はあり得る話ではないか」と、自民党内の一部勢力と連携して政権獲得を目指すこともありうるとの考えを表明した。
 自民党全体との大連立については「考えにくい」と否定した。
 


それくらいはいいんだよ~、私的には。 自民が割れるのはもう歴史の必然なんだからw
政権交代をするかしないかの大勝負なんだから、ビシっと先手必勝で言うべし!
小沢ショックと呼ばれる騒動にも完全に終止符が打たれる事、請け合いである。
そういった、白黒つける勝負を国民は望んでいるのだと思います。少なくとも私はね。
自民党の息の根を止める選挙公約。それは「選挙後は絶対に大連立しない!」だ!
それこそ小沢一郎が参院選前に負けたら辞めるといった「背水の陣」戦法にも繋がるのだ。

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青臭いと思われるかも知れないけど、政治について語る上で思う事がある。
右派であろうが左派であろうが、いい意見、素晴らしい意見というのはあると思っている。
それは何か・・・・。その言葉の根底に「愛」があるかどうかだと私は思う。
「愛」というと照れくさく、面映ゆいが、「人に対しての愛」があるかどうか。
人に対する慈しみや慈悲の心をも含めた「愛」ある言葉には動かされます。
逆を言えば、どんなに高邁な理論を吐こうと知識があろうと、そこに「愛」を感じなければ私は何の気持ちも興味も沸かない。たとえそれを多くの人が支持しようと・・・・。

そんな気持ちで政治の事を私は書いています。
そもそも私がブログを書く上でいつも頭によぎる事は誰に向かって書くか?である。
政治に詳しい方々も読者さんの中で多いので、申し訳ないが、私は政治にあまり詳しくない方々を想定してブログを書いている。それが自分に相応だと思っているからである。
一番嬉しい読者層は、このブログを読んで政治に少し興味が持てたみたいな方々だ。
そういった方々が、このブログを入り口にしてあちこちのブログに行かれたらいいと思う。

そしてもうひとつ。
自分の愛する人が、例えば自民党支持の方だったら。 あるいは
自分の愛する人が、例えば共産党支持の方だったら。 あるいは
自分の愛する人が、例えば野党共闘なんて大嫌いな方だったら。(笑)
そういう気持ちも、たまにですが、意識的に持つようにしています。
そしたら「愛」のある言葉に近づけるでしょ?(笑)少しは。

ちょっと今日は色々考える事と、仕事が重なってましてこれだけで失礼します。

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解散総選挙の話とか、防衛疑惑の話とか、消費税を社会保障税にする話とか、鳩山弟の外国人の指紋採取の開始話とか、自公合体政権によるふざけた話はたくさんある。これはブログ右側のTBセンターリストに関連の記事がたくさんありますのでそこを読んでください。
ひとりひとりが今のオカシナ政治の世界に関心を持つには効果的なブログ記事がたくさんある。まず自分が気づく事。そこに尽きますからね。自分の身の丈で感じるままに怒ればいい。
詳しい人には数分でわかる事柄でも、詳しくない方々にはあれこれ時間はかかるでしょう。
しかし、今苦しんでいる人やこれから苦しくなるような人には勉強する時間すら無い。
現在進行形で、少しずつでも知りながら声を挙げる、行動をしていくしか術が無い事もある。
このブログはそういった「気づき」のブログです^^ 「気づく」事から全ては始まります。


政治に詳しくなると周りが見えなくなる。 自分の考えが一番と思うんだろう。
政治に詳しくなると自論に酔って、政治を知らない人がバカに見える。
「お前らがいるからこの世の中はよくならないんだ」 と何気に無知を笑い、罵倒する。
世の中の弱者を助けたいと思って政治に詳しくなったのに、弱者を馬鹿にする。
そこに弱者を助けたいと思う気持ちがあるのならば、助けようと思うのが政治の心。
弱者にも色々ある。それは生活弱者であったり、情報弱者だったり・・・。
弱者を助ける気は無い。 そんな考えのお前が悪いんだと批判するばかり。
その考え方が市場原理主義である事に気がつかない。
本末転倒である。 自分を振り返ってみよ!何のために政治を語るのだ!

とまぁ、これは日頃私が心の中だけで思う、ダークな心です。もっとあるけど(笑)
しかし、これは今現在の政治家にも言えることだ。何のために政治をやっているのか。
見失っているアホ共がウジャウジャいますよね。口と心がバラバラな輩の塊・・・。
どんな高邁な理想を掲げてどんなに政治に詳しくともそんな政治家はクズである。
ついてこられる人間ばかりだったら、世の中に政治は必要ない。
生活弱者の為にこそ、政治はあるんじゃないのか? それは政治弱者にも言える。
政治弱者とは、情報格差や生活格差のお陰で苦しんでいる人々の事だ。
そういった人らに高邁な政治の事がわかるのか!わからないから救う方法を考えるのだ!

教える人は、救える人だ。 知識はその為に使うのが望ましいのである。
政治知識よりも人間知識を磨くべし! 政治を語る前に人を語り研究するべし。
政治とは政治に詳しくないものを救う為、守る為にあると私は思う。
政治に詳しくないものの意見を封殺するような事はしたくはないものだ。
どんな意見も、なるほどそれもひとつの意見だなと、見られなくなったらオシマイだ。

私は生意気かもしれないが弱者の目線で書いていきたい。
間違っていようが、おかしかろうが、自分が思うことを書いていく。
弱者とは何か? 子供の頃にクラスに数人はいませんでしたか?
頑張ってもなかなか勉強が出来ない子や、要領が悪い子が。
大人になっても、周囲に、騙されやすい人、損ばかりしている人がいませんか。
そこまで行かなくとも、政治に関心を持たない、持てない人は世の中にはごまんといる。
それは情報弱者だったり、諦め弱者だったり、お人よし弱者だったりするのです。
そういった方々にとっては、政治なんてどうでもいいんです。 今より良くさえなれば・・・。

政策や難しい政治の話なんてどうでもいいというような方々は意外に多いと思います。
どこの党が政権を握ろうが、平和で安心できる世の中だったらそれでいいんです。
またこういった事を書くとキャンキャン吼える人が出てくるかもしれませんが、それも一方から見た現実なんですよね。 そこを無視して、あるいはそういった方々を、努力が足りないと切り捨てて書く政治のブログは嫌いである。 それは政治論である。あるいは政治学。

今の政党・政治の世界を真剣に見つめれば見つめるほど暗くなるのはよくわかる。
自公合体政権はダメ。民主党も同じ狢で、他の野党も埋没しそうでお先真っ暗だ・・・と。
批判したいなら、批判すればいい。 野党同士が「我が党こそが」と罵り合えばいい。
・・・・・・・それでどーなる? それでうまく行くのか? うまく行くならそれでいい。
自己主張をして行くだけで、うまく行くのならガンガン、ドンパチやってください。
しかし私はそうは思わない。 だから私の目線で共闘を訴え書いていくのだw

野党共闘は、政治家の共闘だけではなく、庶民の共闘精神こそ重要なのである。
何回書いてもわからん人がいる。 だったら何回でも書いていきましょう。
庶民感覚でブログ共闘すら出来ない人が、本当の弱者を救えるはずが無い。
何故ならば、弱者に理由は無いからだ。 存在するのだ、そこに弱者が・・・。
「弱者がいれば助ける」 そこにグダグダ自論を押し付ける事は必要ない。
反自公政権のブログを書くものは、皆ある意味、「弱者」だと思っています、私は。
弱者が弱者を批判する・・・・・。 見たくない世界である。

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↑ちなみにこれはキャンペーンではありません。(笑) ブログのTBセンターです。
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流石に勤労感謝の日です。 仕事が詰まって忙しい~~~~~!!
こんな時にも更新しようと管理画面を開いてこうやって文字を打つ私は病気ですね(笑)

先ほど、とむ丸さんからのコメントで、私が毎日読んでいる数少ないブログのひとつ、 白川勝彦さんの永田町徒然草 から「あるブログ」という形でリンクをして頂いたという事を知り、実りのある記事にしたいと思うのですが後30分しか時間が無い@@ 実りは無理だw
リンクしてもらったとのは、実はこのウータン康夫のことだけど(笑)
ま、忙しいのはいい事だ。 暇は哀しいw
・・で今日はちょっと思うことを書かせて頂きます。

政治の話を語る前に「人」としてどうよ?って人がいますよね。
わんばらんすさんの昨日の記事を見てもそう思う。
政治って人間がするものでしょ? そしたら「人として」ってのは最低限の常識だ。
それがまだまだ未熟なのに、偉そうに上から目線の文章で相手を批判するブログは多いよね。 人間学とでもいおうか、そういった事が薄い人が政治を語る・・・怖いことだ。

どんな優れた知識があろうとそこに最低限の「思いやり」とかが無いといかんでしょう。
あるいはその人の言葉の裏を考えたり、遠まわしに書いている意味を感じたり・・・。
例えば私も自分のブログでたまに「政治についてわからないけど書く」とか「本は読む暇が無い」とか書く事があるが、実は本当はそんなには思っていない。自分なりにある程度は謙遜しているのだ。本だって読んでるし、暇があったら週刊誌でもブログでも何でも調べてはいる。
ここ1年では結構詳しくなったと思う、自分でも。 しかし、もちろん大したレベルだと思ってもいないし、本を読んでるからって威張る事でもないから、そんな意味で謙遜しているわけだ。

そういった姿勢でブログを書いているのだ。もちろん確かに未熟ですよ、私は^^;
しかしそれをそのまんま、真に受ける人も世の中に入る(笑) 
たまにそういうメールやコメントを有難くも、もらえることもあるw
本くらい読んでから政治を語れとか、知らないのなら書くなとか(爆笑)
ここまで行くと、政治を語る前に人として、言葉の裏の意味くらい気づけよって感じだ。
書いてある文字だけをそのまま受け取る人って真っ直ぐなんでしょうね~。
これが恋愛の道ならば、苦労することでしょう。 嘘だらけで(笑)

政治に関してだけは「ここまで知っていたら、貴方は詳しいからブログを書くことを許す」なんて許可証がいるのだろうか? あったら検定試験を受けたいもんだ。 あ、落ちるか(笑)
恋愛に関したブログでもそういった許可証がいるんだろうか?誰も書けないね、そしたら。
そういった事が政治を書くブログの敷居の高さみたいなものを作っているんだろうなぁ。
そのような「政治だけは特別」って空気がそもそも私はキライである。でぇッキライw
恋愛で死ぬ人だっている。政治も死ぬ人はいる。そういう意味では一緒だ。無理がある?w
極めた人だけが語る資格がある世界なんて興味関心を持つ人はそう多くは無いだろう。

あ・・時間が来ました。それでは今から再び感謝しながら勤労に戻ります。バイバイ。

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額賀福志郎財務相が偉そうになんか言ってますね。永田ガセメールを思い出させようとしているようです。全くこんなのばっかり。証人喚問で守屋が名前挙げたんだからそれに基づいてやっているだけでしょ? 額賀か守屋のどちらが嘘をついているって事ですよね?これは。 
守屋が嘘をついているって言うんだったら、守屋を訴えて然るべき処理をすればいいのだ。
もっと芋づる式に小泉まで出てこないもんでしょうかね?全くかったるい政治の世界です。
思い起こせば参院選で自民党が惨敗して、アベチンゾーが政権放り投げてから4ヶ月。
何も進展していない。 この国の政治は停滞中だ。通った法案も数えるくらいしかない。

<記者発>『二択国会』脱却の道は 07年11月24日 東京新聞朝刊
 ねじれ国会は「二択国会」でもある。二〇〇五年の衆院選と、今年七月の参院選の結果、与党は「衆院での再議決」、野党は「参院での問責決議案可決」という武器を得た。いったん使うと、衆院解散・総選挙につながりかねない最終兵器だ。以来、与野党幹部の頭の中には「解散覚悟で突っ込む」「政局回避のために動かない」という二者択一しかない。そして現状は「動かない」で、双方がにらみ合っている。

 しかし、この状況は国民にとって不幸なことだ。どちらの道を選んでも、政治の停滞は避けられないし、その判断は党利党略優先で、国民の利益は二の次になっている。
 民主党の小沢一郎代表は七日、両院議員懇談会で「ねじれ国会で、私たちが約束した政策を、どう実現するか。次の衆院選に勝つまで、待ってほしいと言い続けられるのか」と言った。ある意味で正論だ。ならば大連立という民意を無視した安直な道に逃げ込むのではなく「二択国会」から脱却する第三の王道を見つける努力をしてほしい。

 そのためには与野党が「衆院と参院は折り合うはずがない」という先入観を捨てて合意形成を目指す必要がある。21世紀臨調が先に発表した(1)委員会の下に、小委員会を設置する(2)衆参両院の議決が異なる場合に設置できる両院協議会の仕組みを見直す-などの提言は、そのヒントになるだろう。
 解散風が吹く中で、合意を目指すことが難しいのは事実だ。しかし福田康夫首相も小沢氏も「共生」という理念を掲げているのだから、ここは、ねじれ国会と共生する道も本気で模索してもらいたい。 (金井辰樹)


第三の王道を見つける努力も大事!少なくとも「共生」という理念に最も適した道である。
それが何だ、今の自民党は! 「自生」だ。自民党と自分らだけの 「自」 だけが生きる道を模索している。国民を無視した密室会談しか能が無いウータン康夫政権。
テロ特措法だって、本気で通したいのか何がしたいのか一貫していない自民党。
「テロとの闘い」って一体何なんだ?意図的に永遠に作られる「テロ」という名の軍需産業。
そりゃぁ、テロは怖い。誰だって怖い。しかしそれ以上に日本では毎年の自殺者も多い。
駄目な政治による「自公合体テロ」による死者も静かに目立たないように今現在増加中だ。

世界は見えないテロに支配されている。 踊らされている。 煽られている。
目に見える無策政治のテロは見逃され、目に見えないテロの恐怖に金を貢ぐシステム。
いい加減に世界中でアメリカ中心のこのシステムを見直すべきですよね。
日本の進むべき道を決める意味でも解散総選挙は早い方がいい!
選挙後の「ねじれ継続」か「政権交代」か!それとも第三の王道を構築していくか?
二年前の郵政悪夢選挙と今現在の、一刻も早いねじれた民意を問う選挙をするべきだ。
これ以上、無駄な時間を過ごす暇は無い。政治家が進むべき道を決められないのならば、国民に選択権を与えてこれからの日本が歩む道を決めましょうよ。

政治家のバカさ加減を見るのは、もう十分。何も国民の事は考えていないのはよくわかった。
一国も早い ねじれを問う、解散総選挙! をやってくれ! 
政治家じゃもう無理だ!国の未来は国民に聞け! それが一番の解決方法である!

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24日のオーストラリアの総選挙では、野党労働党が、ハワード首相率いる保守連合から11年ぶりに政権を奪回することが確実となったそうである。実に羨ましい話だ。11年ぶりか・・。
2008年半ばまでのイラク駐留豪軍の撤退等も公約に掲げていることから、オーストラリアの外交も大きく転換していくのでしょう。 野党はこうでなくっちゃいかんですよね、
詳しくは、白川勝彦さんの永田町徒然草:異常なのは、果たしてどちらか!? をご覧下さい。
そこを読むと、世界の普通の国々の判断と、日本の異常な状態がよくわかることでしょう。
古賀誠選対委員長あたりが、「問責決議で首相が辞めなければならない、衆院を解散しなければいけないものでは決してない」 なんて臆病風をふかしているようだが、バカかって感じ。
そんな事以前にいい加減に、解散総選挙して、オーストラリアのように世界にアピールせよ。
直近の選挙で負けた与党の言う事に説得力がある筈もなし。そこが全くわかっていない。


政治の話は疲れる。 ここ1週間、仕事も忙しかったのもあって、益々そう思う。
あ、また忙しいとか書くと、だったら政治ブログは書くなとか言われるか(笑)
雑談日記のSOBAさんが連日、私にとってだけど、有難い記事を書いてくださっている。私のこの記事 政治ブログ許可証は何処にある?(笑) に呼応して記事にしてくださっている。

政治ブログ許可証なんてもんはない。生活し生きている限り政治を語る権利がある。思いのたけを言葉につむぐ権利がある。 2007/11/23
影響力のなさを他ブログのせいにするな。(笑)生活し生きている限り政治を語る権利がある。思いのたけを言葉につむぐ権利がある。(2) 2007/11/25

SOBAさんに対しては賛否両論あるでしょう。キライな人も多いでしょう (失礼^^;)
ある意味、SOBAさんはリベラル、あるいは左派系ブログの試金石的なブログ主である。
敵対関係上等だよ!という方ですから(笑)それは本人も意識されての事だと思う。
また私も正直、政治の事をブログで書き始めてから、SOBAさんは苦手な方だった。
しかし反権力というスタンスでブログを書いているうちに必ずどこかで接点は出来る。だから
私は触らぬ神に祟りなし(笑)的な感覚で、距離をとっていたというのが正直なところだ。
あのSOBAクオリティの真骨頂であるバナー攻撃も私のブログの読者さんの中では引き気味の方もいたりしたし、私も熱いSOBAさんのブログはちょっと苦手ではあった。

そういった意味で、反権力というスタンスで書くブロガーの方々にとってSOBAさんは試金石みたいな存在なのである。一度は通らなくちゃいけない道。そして誰もが一度はなんらかの影響を受けるという意味で(笑) 色々と考えさせてくれるブログではある。
敵味方もはっきりしている。 またその敵味方も永遠ではないところがある・・と思う。
しかし、長くブログで主張をしているうちに、その見方はだんだん変わってきた。
彼は話せばわかる人であった。 政治オタクなんて目じゃない人間らしい方である。
もちろん、好き嫌いはブロガーの中ではTOPを争う方ではあるが・・・w

私はブログを書いていて、右派やネットウヨみたいなのからは何故かしら、そんなに今まで大した攻撃は受けた事がない。しかし、ここ一年、同じようなスタンスなんじゃないの?と思うような方々からの批判は増えたように思う。それが面倒で煩わしくて、むかついて、ブログを辞めようかとよく考えるようになった。 自分のブログの文句を言われたら自分は切れる癖に、他人のブログには同じように文句をつける神経が私にはわからない。 バカかと思っています。
守らなくちゃいけないものは何なのか?それがわかっていないのだろう。困っている人がいたら助けるのに理由はないし、とっさに手が出るだろう。それを守るのにいちいち理由をつけたがる。またその守り方が悪かったら、そんなんじゃ逆効果だ!守る資格がないと理屈をつける。
そして決定的なのは「話しても通じない、わからない」方々であったということ。

僭越ながら私が今回、SOBAさんを認めたのは「話せばわかる人」だったからだ。
それは別に電話で話したわけではない(笑) ネット上でブログ記事という文字で話せた。
話せばわかる人 とだったら、まともな批判の応酬も出来るじゃないかと思った。
SOBAさんは危険な人ではある(笑) 敵になったらこれほど大変な人はいないw
しかし、話してもわからない人よりは、数倍も人間らしい方だと今回思いましたよ。
もちろんSOBAさんは人から好かれる為にブログを書くような人ではない。それだけに、
苦手な方、キライな方、・・・色々と通常レベル以上に好き嫌いがハッキリと分かれる方だ。
今後は、いつの日か私も思う存分叩かれる対象になるかもしれない (爆)

しかし、自分のブログを擁護してくれる方には恩義を感じます。今回は私も嬉しかった。
人はその為だけに生きているといっても過言ではないと思っています。
士はおのれを知る者のために死す って程ではないが恩義を受けたら忘れてはいけない。
上っ面の政治論争で、あーでもないこーでもないというような、血の通っていない言葉を吐きあい、批判しあうような関係よりも大事な事がある。 
それは人として、どれだけ相手に感動を持たれたかって事ではなかろうか?
自分をわかってくれる人って有難いもんである。 交わした言葉は短くとも。
逆に百万言もの言葉を尽くしてもわからない人はわからないのだからね・・・・。
単純だけど、奥が深い人間らしい人。 それが私のSOBA論である。
と、私が書いても、SOBAさんを苦手な人の数が減る事は・・・・??(笑) それがいい。

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14年ぶりの越年国会になるのか?それとも出会い頭の解散総選挙もあるのか?
お手手ブラブラのウータン康夫の、清和会の指令後の「ウータンひと啼き」で決まる。
そもそも三分の二という衆議院の圧倒的多数を自公合体政権が握っていることから、ねじれ状態が、並みのねじれと違い、異様なねじれとなってしまっているわけである。

早期解散の可能性も 小沢氏「出合い頭ある」 07年11月25日 西日本新聞
 民主党の小沢一郎代表は25日、大津市で記者会見し、衆院解散・総選挙について「今は政府、与党に有利な状況とは一般的には見られていないが、こういうときには何が起きるか分からない。ひょんなことで出合い頭でということも十分ある」と述べ、早期の解散もあり得るとの認識を示した。
 参院での新テロ対策特別措置法案の採決時期に関しては「審議を順当に進めても(会期末の)12月15日には到底間に合わない」と指摘。「原因をつくり出したのは(首相交代などで)2カ月を空費した政府、与党にある」と強調した。


だいたい、衆議院で3分の2という異常な数字を自公合体政権が持っている事がいかん。
小泉郵政イカサマ選挙の負の遺産が今も尚重く圧し掛かっている現状が歯がゆいですね。
出会い頭も確かにあるかもしれないが、3分の2の威力を手放すのには勇気が要るだろう。
二度と手に出来ない圧倒的数。今後も自民と民主の大連立が無い限りは無理な数字だ。
安倍存命時の憲法改正の為の国民投票法案の強行採決にしても、郵政選挙の遺産の3分の2という数字ありきの計画だったのだろうし、憲法59条をふるに利用できる切り札でもある。

オーストラリアの野党勝利の極めつけのオチは現職首相のハワードの落選のようですね!
日本もこうであらねばいかんいい見本が今回のオーストラリアの11年ぶりの政権交代劇だ。

ハワード首相落選、政界引退へ 現職首相の落選2人目 07年11月26日
 オーストラリア選挙委員会は26日、24日行われた総選挙でジョン・ハワード首相(68)の落選が確定したと発表した。現職首相の落選は1929年のスタンリー・ブルース氏以来、2人目。ハワード氏は政界引退を表明しており、ブッシュ米大統領の「最後の盟友」が表舞台から姿を消すことになる。
 シドニー近郊のベネロン選挙区は74年以来、ハワード氏の「指定席」だったが、選挙区割りが変更され、中国や韓国などアジア系移民の割合が増えていた。労働党は今回、公共放送ABCの元キャスターの女性候補マクシン・マキュー氏(54)を「刺客」として擁立。移民に厳しい姿勢をとっていると批判されたハワード氏は苦戦を強いられていた。


次の選挙で森、小泉、安倍、福田の清和会バカ4人衆も選挙で落としてやらねばなるまい。
オーストラリアで出来て日本で出来ないはずはない。国民の怒りの1票で落とすのだ!
元首相や大臣クラスが比例復活なんて恥ずかしい技で復活当選したら笑ってやろう。
誰を落とすか・・・・そういった選挙でもあるのが間もなく行われる解散総選挙!
そろそろ日本国民もよく考えて、誰を当選させるのかよりも、誰を落とすか、考える選挙も必要だ。 どの党を応援するかよりもどの党を落選させるかで考えると選挙は大きく動く!
今なら自公合体政権以外の党に1票入れたら、もれなく政権交代が実現し、「よりマシ」な世界標準の住みやすい国になる事は間違いない。 選挙は候補者を落選させるためにもある!

国民怒りの1票! 怒る時は怒らなくては!怒りの1票でアチョ~っだ!
ドラゴン怒りの鉄拳 
ブルースリーのこの映画もよかったけど、
私はドラゴンへの道 の方が好きでした。
バッタバッタと悪人を倒していきましょう! 
そんな選挙になりますように・・・^^
 燃えよ! 国民!! 

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安倍晋三首相って方がいたのを皆さん覚えていますか? ほらあの変な喋り方のw
あの方が、突然「小沢さんが相手にしてくれないから総理を辞める」と嘘を言わされて、日本の権力の頂点(アベ自称ネ)の座である総理大臣という職を、簡単に放り投げた事から、自民党には政権担当能力が無い事は、既に良識ある国民は皆、わかっています。
参院選で自公合体政権が大惨敗をした時から、「ねじれ国会」という未知の政治の世界が始まる事は、無知な政治家にもわかっていた筈である。 衆参ねじれているから、法案ひとつ通すにしても大変だって事は、想像力がある人なら誰でもわかるわけだ。
私も、一体どういう展開に国会はなるのだろうか?と少しは固唾を呑んでいたものだ^^

それが、皆さんご存知のように7.29で惨敗後、自公合体政権は何をしたかといえば、安倍は辞めないで、ダラダラと引き延ばしながら改造内閣を作って遊び、無駄な政治家たちに余計な肩書きだけを与えて無為な時間を過ごし、そしてそのアベチンゾウは所信表明が終った後にすぐ総理をやめるという前代未聞の無責任さを曝け出し、それから福田康夫と麻生太郎の茶番総裁選をマスコミを利用して盛大にやって、そしてウータン康夫が総理になってから、さて、何をやったかといえば、例の密室政治をやっただけで、またその結果報告も自民党の方からは何も言わないような状態なのだよね。 
こんな政党に支持率がいまだ二桁あるってのがミステリーだし、不思議発見!であるw

この事からもわかるように、与党、自公合体政権は「ねじれ国会」状態に対してだけでも何の対策もここまでほとんどして来なかったのである。してきた事は、参院選で国民の民意で勝った民主党に対して文句を言ったり、足を引っ張ったりすしていただけの4ヶ月間であった。
それが、何を今頃?って雰囲気で、ウータン康夫が鼻息荒く表明したようだ。

「ねじれ国会」政策実現 小委の活用 首相期待感 07年11月27日 東京新聞 
福田康夫首相は二十六日午後の参院本会議で、「ねじれ国会」で政策を実現する方策について「(各委員会の下に合意形成を図るため設置する)小委員会の活用も含め、何らかの枠組みをつくり上げていかなければならない」と述べ、与野党協力の実現に期待を表明した。

 公明党の遠山清彦氏が「小委員会を活用し、国民から見える場所で政府案と野党案を審議する努力が不可欠だ」と見解をただしたのに答えた。

 首相は「ねじれ国会の下で、多くの法案の成立が困難な状況にある。こうした状況が長引けば、国民生活に悪い影響が生じる可能性もあり、深刻に受け止めている」と指摘。「国家、国民のための政策を一つ一つ実現していくことは、与野党の立場を超えた政治に携わる者の責任だ」と呼びかけた。
 (太字は私)


「国民生活に悪い影響が生じる可能性」って・・・・・もう何年も前から生じていますし。
まして、アンタはそういった事を想定したうえで総理大臣をやってるんじゃないの?
「こうなれば、あーなる」 人はそうやって想像力を働かせ人生を送っていく。
自公合体政権は、参院選で惨敗してから4ヶ月たってからやっとわかったようである。
こういった読みも無い、想像力も無い、政党政治家に何か期待が出来ますか?
「ねじれ」状態の困難さに気づくだけで4ヶ月もかかる自公合体政権! バカです。
これが会社だったら・・・いや、街の小さな商店だったら、とっくに潰れています。
全てが、事態が悪化しないと気がつかない、手を打てない、間抜の集まりなのだ。

地方で商売やっている人や、中小企業で働いている庶民は、事態が悪化して4ヶ月も経ってから、手を打つようなぬるい生活はしていない。死活問題として日々一生懸命、明日の為に、そして安心して迎えられる老後の為にも汗水流して頑張っているわけだ。 私もそうだ。
それが、この超ぬるい感覚。4ヶ月間、一体何を考えてこの国の政治をやっていたのか?
「ねじれ国会」の困難さに気づくのに4ヶ月もかかるような政権に日本の未来を任せられる?
事が起きてから何かしても遅いのである。それをこいつらは事が起きても4ヶ月かかるw
今までが、何か事が起きても揉み消しゃいいかの、汚い政権だから麻痺してるんだろう。

「こうなれば、あーなる」 これは人間が生きていく上で最も根幹的な大事な事である。
「こうなれば、どーなる?わからんなぁ~」政権なのである。 
ウータン康夫率いる、脳タリン政権では、日本の未来は、果てしなく暗い。
目まぐるしく動く21世紀の世の中で、自公合体政権の周りだけがゆるやかに動いている。
それは即ち、時代についていっていないということなのだ!! さ、交代!交代!!

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野党の時代
2007.11.28 16:38 | 小沢一郎


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毎日毎日、悲惨なニュースが後を絶ちません。身内の犯行も多いし、ちょっと優しくしただけで、勘違いされてストーカーになられ殺人事件にまで発展したり、また私の住む福岡でも住宅街で暴力団の発砲事件があったりと、何もしていなくても危険な時代になってきました。
そんな福岡での昨日の講演会で公明党婦人部のカリスマ議員が何か言ってます。

<浜四津代表代行>与党に民主の一部が加わる連立望ましい11月27日 毎日新聞
 公明党の浜四津敏子代表代行は27日、福岡市内で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、「総選挙による直近の民意と参院の民意を合わせて新しい体制を、という動きが考えられる。政策、理念が同じグループで中連立というのが望ましい」と述べた。次期衆院選で与党が過半数を維持しても参院の過半数割れは変わらないため、選挙後の政界再編で国会の「ねじれ」解消を図るべきだとの考えを示したものだ。

 浜四津氏は講演後、記者団に、自民党と民主党による「大連立構想」について「理想的なものではない」と指摘。「政界再編で、自公連立で実現しようとする理念、政策に一致する方が加わってくれれば」と述べ、与党に民主党の一部が加わる連立が望ましいとの考えを示した。
 一方、新テロ対策特別措置法案を衆院の3分の2以上の賛成で再可決することについては「憲法上認められているが、国民にとって3分の2ルールはあまりなじみがない。強行採決と同じように受け止められるのではないかという危惧(きぐ)がある」と述べた。
 衆院の解散時期については「(来年7月の)洞爺湖サミットを無事、福田政権で終えて、その後衆院選に入るのが自然の形だが、政治は一寸先は闇。ハプニング解散はいつあってもおかしくない」と語った。【西田進一郎】

大連立の次は中連立話ですか。
これまた、「ねじれ」国会の為ではなく、公明党が与党に居座り続ける為の話である。
もういいよ、公明党は。静かに政権与党から消えてください。
どうしても連立したい議員が民主党内にいるのならば、選挙前にやってください。
そいつらは二度と選挙で当選しないでしょうからw 人間失格のレッテルを貼る、私が(笑)
次の選挙は「ねじれ」状態で行くか、政権交代をするか の2択の選挙であって欲しい。
今後3年間、いや6年間は参議院は野党が過半数を握っている状態が望ましいと思う。
オーストラリアの選挙を見てもわかるように世界の流れに逆らってはいけない。
今後は、日本も「野党の時代」である。現野党中心の再編しかあり得ないのだ。

珍しいことが起きている。 あの小沢一郎とIKKOのツーショットだw

小沢氏がトレンド特別賞 「生活第一」で
民主党の小沢一郎代表は27日夜、今年の流行商品などに賞が贈られる小学館の「DIMEトレンド大賞」の授賞式に出席し、特別賞を受けた。「生活第一」を掲げて年金問題などを追及、参院選で多くの国民の支持を受けたことが受賞の理由。

 小沢氏は「特別賞をいただくようなことを何かやったかなという気もするが、喜んでいいことだろうと思っている」と照れくさそうにあいさつ。
 受賞者の記念撮影では、ヘアメークアップ・アーティストのIKKOさんが流行語の「どんだけ~」を口にすると「それは聞いたことがある」と応じ、会場の笑いを誘ってご満悦。次期衆院選に向けた全国行脚の疲れを癒やした様子だった。
 DIMEは月2回発行のトレンド情報誌で、賞は1988年に創設され、その年のヒット商品などに授与される。

2007年11月27日 西日本新聞

トレンドなのだ!万年、紺のスーツしか着ないような小沢一郎が(笑)
「生活第一」が今年のトレンドになったのだ。この効果は案外大きいのではないか?
人生、逆風の時もあれば、順風の時も来る。 「生活第一」が今年の言葉なのだ。
「大連立ではなく、生活が第一」の視点で今後、頑張って欲しいものだ。
とにもかくにも、日本にも「野党の時代」が来ているのだ。流れに逆らってはいけない。

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今朝のスパモニで小沢一郎が生放送で出演していましたね。チラっとしか見なかったけど、早速、昨日の「トレンド大賞」効果でもあったのだろうか?イメージアップするには今がチャンスですよね。 密室連立話の事とか喋っていましたね。 ウータン康夫と小沢一郎の間にその際に取り交わした文書も残っているというような事も言ってたようです。 それでも自民党側、もちろんウータン康夫はこの密室の件に関してはほとんど口を開きませんね。 
あまり都合がよろしくないから口を開かないのでしょうね。 そうとしか思えません。 

自民党、ウータン康夫側には密室内で、かなり民主党に譲歩した大連立話を小沢一郎が即答で受けるだろうという、甘い読みしかなかったのではなかろうか? 
まさか持ち帰るとは?と、ビックリしたのでは? わからんけどね。 
それくらい今回のナベツネ主導の密室会談は自民にとって痛手だったのではなかろうか?
来年、政権交代が起きる前後くらいにはその真相もわかるかもしれませんね。

野党共闘はキライな方も多い。政治に詳しい知識層の中では特に多いのではなかろうか?
そりゃそうだろうねー。私のように政策なんて詳しく語れる知識も無い無党派人間は気楽に野党共闘といえても、それぞれの政党を支持している熱烈な支持者にとっては軽々しく他党との連帯を推し進めたり、共闘を推進したりは出来ないものがあるでしょう。護憲の立場である社民と共産ですらそこだけでも出来ないし、郵政民営化凍結での国民新党と民主の共闘にしても、どちらも自民との連立の噂はたえないし、共闘と崩壊、もしくは連立は紙一重のラインである。それぞれの支持者の間では共闘を認めるわけにはいかない意識は根強いと思う。
選挙協力という一点だけでも、大分でも先行きは暗いし、福岡でも暗礁に乗りかけている。

以下の河北新報社の社説がわかりやすかったので全文引用させて頂きます。

福島社民党首3選/二大政党の間でどう光るか 
社民党の福島瑞穂党首の続投がきのう決まった。退潮傾向に歯止めがかからない中、党勢の拡大を軌道に乗せることが3期目の福島体制の大仕事になる。

 自民、民主の二大政党のはざまに埋もれることなく、きらりと輝くような存在感を示せるかどうか。共産党とともに社民党に問われるのはそのことだ。
 11年前に衆院選に小選挙区制が導入されてから政権交代可能な二大政党制を支持する世論は確かに増えているのだろう。
 しかし、その一方で「自民党か民主党か」の二者択一的な選択に満足しない世論、言い換えれば二大政党と距離を置く第三極的な政治勢力を求める世論があることを忘れてはなるまい。
 1議席を争う小選挙区では二大政党の公約が似通ってしまい、政策選択の幅が小さくなりがちとの指摘がある。宗教・民族対立もかかわる欧米型の二大政党制が日本の政治風土に合致するのかという問題提起もある。

 日本人の政治意識が多様だとすれば、政治はその多様性に対応する必要がある。共産、社民両党が政治の第三極を目指すべき理由はそこにあると考える。
 「密室談合」と批判された福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の2度にわたる党首会談で話し合われた「大連立構想」はいったん消滅したものの、いつ息を吹き返すか予断を許さない。

 大連立は政治の混乱を収める一つの形かもしれないが、自民、民主の二大政党による政治の独り占めであり「大政翼賛会」化である。各マスコミの調査で、多くの世論がこれを容認していないのは当然のことだろう。
 共産、社民両党を中心とする政治勢力は言うまでもなく大連立構想とは対極の位置にある。

 特に民主党との選挙協力が現実的な検討課題となっている社民党は民主党との幅広い連携を模索するなら、大連立構想が現実化しそうな動きに十分警戒していかなければなるまい。
 社民党の政治路線を特徴づけるテーマの一つに憲法改正問題がある。共産党とともに「護憲」の立場を鮮明にしている。
 民主党は現憲法の不足点や改正点を補い改める「論憲」を主張するが、この党の内部事情もあってどうも分かりにくい点がある。「護憲」はそれより簡明で分かりやすい立場に見える。

 共同通信社が4月に行った全国世論調査では、憲法改正賛成は57.0%だったが、反対も34.5%に上った。この反対の数字は共産、社民両党の支持率の合計を大きく上回っている。
 その数字のずれは、共産、社民両党が世論の政治的需要に十分に応え切れていない実態を示しているようだ。
 衆参両院で与野党が多数を占め合う「ねじれ国会」を迎え、社民党内には「独自色にこだわるより、野党共闘で政策実現を図るべきだ」との声がある。

 共産党にも言えることだが、政権交代を視野に入れた野党間連携はあり得る戦術だ。しかし、民主党と安全保障や憲法問題など基本政策の違いが大きい中では、やはり独自路線を基軸に置いた党勢拡大に向け歯を食いしばるのが先決ではないのか。
2007年11月28日水曜日 河北新報社 


私に言わせたら、記事の最下部分にあるような「独自路線」も大きな意味での共闘だと思っている。独自路線とは決して自分勝手に突っ走る事ではなく、来るべき連立野党政権が誕生する際のデモンストレーション戦略の事なのだ。特に社民党はね。共産党は難しいだろうけど。
政権を担当する党の一部になれるかならないかは天地ほどの差がある。公明党を見れば一目瞭然だ。 民主党以外の野党の戦略は今現在は「政権交代したらどうするか?」を語る事だと思う。 それはイコール民主党が政権を担った時の絵を書かなくちゃいけないという事だ。
そこに社民党なら社民党も政権の一部を担っているという絵を見せなくちゃいけない。
民主党の単独政権は私は望みません。 私は今現在の野党の連立政権を望みます。
共に闘うという事は「妥協」の闘いではない。お互いの「実りある闘い」も共闘の一部だ。

例えば、社民党が連立政権にいることで、確実に上記記事の「護憲」34.5%の受け皿にもなるし、改憲、論憲の歯止めにもなるという事をもっと国民にアピールすればいいのでは?
自民党の中にも「振り子の法則」という汚いマッチポンプ戦略があるが、それを各野党間でアピールしあっていけばいいと思います。特に今回のような大連立話や、昨日も書いたように公明党による中連立話が出ている今はすごいチャンスだと思うんですけどね。
ただ単に、自民や民主を同じように批判するだけではなく、「自民も民主もなんだかなぁ~」と思っている人の為に、自党の存在意義を二大政権に向かおうとする日本政治の隙間に、ビシっと楔を打ち込むような事が必要だと思う。 それも大きな意味での共闘精神なのだ。
共に闘うのは何のためか? 日本が今よりもより良くなる為なのだ。それが共闘の意義。

社民党に限らず野党は政権党の一翼を担ったらどうするか、どうなるかをもっと語るべし!
政権交代ありきで、政治を語る時代がもう来ているのだ。 野党精神は捨てるべし!
その時に、自分の党が存在するか、しないか、 存在する為の方法を模索するべし!
べし三連発だったけど(笑) それくらい第三の勢力は必要だし、頑張って欲しいと思います。
批判するだけならバカでも出来る。 批判からは最上の一手は生まれない。
その上を目指す国民にやさしい方法、政権交代の為の共闘をすべし! である。

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