らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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【一行日記】    
もうすぐ100万アクセスになりそうです。 夢の数字です。皆さん有難うございました!


「野党共闘」と検索すれば・・・ Google結果 Yahoo結果
なななんと、一番上に表示されるのは私のブログなり、以前に作ったTBピープルである。
よって、私の残り少ないブログのテーマは「野党共闘」で行くかな?なんて思っています。

検定見直し国会決議も/超党派視野民主が検討 
民主党の菅直人代表代行は二十九日、政府や文部科学省に「集団自決(強制集団死)」で軍強制を削除した検定のやり直しを求め、応じない場合は超党派で国会決議案提出を検討する意向を示した。また、国会の委員会審議の参考人として「集団自決」体験者を招き、証言を直接聴取する考えも明らかにした。

 教科書検定撤回を求める県民大会に出席した後、記者団の取材に応じた菅代表代行は「臨時国会の代表質問や予算委員会審議で取り上げ、文科省の調査官のコントロールでねじ曲げられた検定のやり直しを求める」と強調。「検定の見直しや規則を変えることに応じなければ、国会の意思を問う」とした。野党共闘を軸に、与党にも働き掛け、超党派で提出する考えを示した。

沖縄タイムス:11万人結集 抗議/検定撤回 9・29県民大会
より一部引用


超党派、いい言葉ですね。なんか私的に好きな言葉の響きです。
「オカシイものはオカシイ」と党を超えて声を上げ、団結する。当たり前の行動だと思う。
今後も超党派、そして局地的な野党共闘の精神で政治の世界は進んで欲しいと思います。


政治の事を書いているブログの方向性っていくつあってもいいと思っています。
俗に言われる右派左派の方向性はともかく、リベラル系といわれる方々の間でも、自由に書いてくべきでしょう。 自由こそがリベラルだw
政治家が何故身動き取れなくなるのか? その理由のひとつに「しがらみ」があります。もっと大きなものには「癒着」とかもある(笑)。癒着の方は置いといて、「しがらみ」ってのはブログを書く人の間にもあるのだと思う。TB受けたり、コメントもらったりしているうちにネット人間関係みたいなものも出来るのはしょうがない。その人間関係はいい時ばかりではないw
長く付き合っていれば主義主張や行動パターン等が全く同じだって方は、なかなかいない。

どこかの政党に所属している党員の方々は別として、普通の庶民、俗に言う無党派=支持する政党がない層の庶民の方々のブログで、強制されるブログ活動なんてあるわけがない。
私ら庶民は何処にも所属していない自由な書き手なのだ。参加したければ参加するし、したくなければ参加しない。辞めたければ辞める。
それがリアルの世界でも当たり前の処世術であると思う。
リアルの世界でそんな強制をしたら、たちまちに人間関係は終ってしまうだろう。
また、この道が正しい なんて道もない。 道が出来上がった後で「正しい道」だったとわかるのだ。歩いている最中や、走っている最中には、その道が正しいかどうかは絶対ではない。

政治の話は敷居が高いといいます。何度も私もコメントやメールでもらいました。
私もそう思う。いや高くないって方もいるだろう。それは人それぞれである。私は高いと思っている人が多いと思って書いている。敷居が高いという意味にしても、「内容が難しい」と思う意味もあれば、「何となく争っていて怖い」という意味の高さもあるわけだ。または「どっかオタクっぽい話でついていけない」という意味の高さもあるであろう(笑)私もそう思っていますから。
そういった色々な敷居や垣根や思い違いの高さを調整したいと思い、微力ながら政治に詳しい人から見たらレベルの低い話をコツコツと書いているのが私の、人にやさしい(一部では顰蹙があってもw) バリアフリー・ブログなのである(笑)

野党共闘
私の中では、これはもう何回も書いているが政治家たちの野党共闘の意味もある。
そして政治の事を書いている同じ方向へ向かいたいと思う庶民の方々の野党共闘でもある。
いや、それは違う と思われるのならそれはそれでいいのです。私はそう思うんだからw
難しい事は百も承知である。しかし、共闘しなくちゃいかんでしょう、大きな意味でね。
リベラルなブログの中でも色々な方向性があっていいと思っています。ましてリベラルなだけに多様な方向性があったほうが面白い。一点攻めでも三点攻めでもいいよね。
それが庶民のブログだと思う。その時々で応援したいものがある。それでいいと思う。

一点突破もあれば、波状攻撃もありで、その方が参加者も興味を持つ人も増えるのだから。
政治の事を書く人はマジメである。 その点、つくづく私には向いていないと思う(笑)
記事の最後に意味の無いオチを付けたくなる私のブログには、ブログ言論だなんて重い言葉はほとんど無い。 人がどう思おうが、私のブログは日記の延長なのである。
それが今はたまたま政治の事について考える日記になっているだけなのだ。
私の中では、オチャラケで無意味のオチにまで批判をつけているブログを見てそう思ったよw

ただ単に今思っている事を書く。政治について言えば感じる事を書く。 それだけだ。
庶民の言葉なんてそんなものだ。私のブログを見に来てくださる方々の多くもおそらく、リアルでもどこの団体や組織にも属さずに自由な精神で「正しい」と思ったことを貫くのが好きな方々が多いんじゃないかなぁと、勝手に想像していますよ。 ほぼ間違いないでしょ?(笑)
ブログで何をしたいのか? それは人それぞれである。 そこに強制は無い。
思っていることを書く。 そして書ける。 それが今の日本では自由にまだ出来るのだ!
自由の大切さを訴える庶民のブログが、本来の自由さを無くしてしまえば本末転倒じゃない?

【追記】
「衆議院選挙 野党共闘 TB」 が承認されました^^
「選挙」とか「野党共闘」とかの話題の際は気軽に、TB利用してください^^
また、あまり細かい事は気にしませんので常識の範囲でTB利用してください。


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今まで面倒くさいのに、二つも押してくださった皆さん、有難うございました!!


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【一行日記】    
最近、お玉喜八レッドアラートアブナイ!らんきー♪って感じで面白いランキングw


昨日、私の知らない所で、福田康夫首相の所信表明演説があったらしい。忘れていたw
NEWS番組をチラっと聞いてたら「福田の話には華が無い」というような事を誰か言っていましたから大したことは言っていないのでしょう。
ま。それではウータン福田に可哀想なのでちょっと各野党の意見も調べてみました。

「官僚復権内閣」と酷評 所信表明演説に野党各党
 野党各党は1日、福田康夫首相の所信表明演説について「目玉の政策がない。華も覚悟もない。官僚復権内閣だ」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと酷評した。

 鳩山氏は、首相が高齢者の医療費負担増や障害者自立支援法の見直しに言及した部分に関し「総裁選での踏み込んだ発言がかなり消えている。官僚の手直しが始まった。大胆な改革は無理だ」と指摘。

 共産党の志位和夫委員長は「若者に希望、お年寄りに安心」との首相のキャッチフレーズに触れ「希望や安心を奪ったのが何だったのか、その分析や処方せんが示されていない」と強調。

 社民党の福島瑞穂党首は「国民の切実な悲鳴に応えようという情熱、ビジョン、具体的な施策がない演説だ」と批判。国民新党の綿貫民輔代表は「言葉だけで『自立』と言っても駄目だ。2、3カ月もすれば、演説の言葉がどこまで真実味を帯びるか分かる。お手並み拝見だ」と述べた。いずれも国会内で記者団の質問に答えた。
2007年10月01日17時31分 西日本新聞

うんうん、いい事は勿論言わないよね(笑)
しかし、小沢一郎が昔使っていた「自立と共生」を使いまわすあたり、何も目新しい事はない人間だから、おそらく想像の範囲内での野党とのゆるやかな協調路線演説だったのだろう。
「華が無い」けど、鼻の下が長い福田康夫が、口で言う「自立と共生」って・・・・活字にしたら実は「自立と強制」なんじゃないのかなぁ?その方が自民党には似合っている言葉だと思うんだが・・・(笑) 「改革」という言葉も安倍晋三よりも数回多かったとか。結局、小泉自民党がまだ続いているわけだ。小泉の改革路線を変えない以上、自民党には政権は任せられない。
自民党のおかしな組織のあり方については、政治に詳しいブロガーの方にお任せして、私は年末か、来年のいつ頃かわからないが、まだ先の「衆議院選挙」に絞って行こうかなと思う。

郵政民営化が始まった。やっと正式に稼動した事で久しぶりに小泉純一郎も公の場でスピーチをしていましたね。自分の命と引き換えに責任を果たしたって意味では感慨深いものがあっただろう。まさしく小泉純一郎は己個人の政治生命をあの時賭けていました。それは間違いない。その魂に、例えそれが己個人の私利私欲の為でも、何も考えていなくとも、他の政治家達は策無く負けた。選挙で負けた野党以上に、自民党内の政治家たちの方が牙を抜かれた。恐ろしい気迫だったと思う。国家を語れない、まして政治を語れば自論の郵政民営化の話でも5分持たないといわれる小泉純一郎に、温室育ちのボンボン党の自民党政治家達は負けたのである。私はそれが自民党に下野してして欲しい理由のひとつである。
異端の政治家・小泉純一郎ただ一人によって自民党は内部崩壊したのである。
その情けなさを思うと、こんな党には政権を任すわけには行かないと。負け犬軍団内で、誰に代わっても一緒じゃないかと。 政権交代なんてキレイな言葉じゃない。まずは政権陥落だ。

寺島実郎さんの記事をちょっと引用してみます。この人どうなの?私は結構好きだけど^^;

地方の反乱と自らの足元を撃った自民

  今回の参議院選挙の帰趨を制したもう一つの要素は「一人区」であった。与党六議席に対して野党二三議席と、ここでの与党敗北は決定的だった。前回(〇四年)は与党の一四議席対野党一三議席であり、前々回(〇一年)は与党二五対野党二であった。つまり、与党自民党の票田ともいわれた地方の一人区で、自民党の決定的な退潮がみられたのである。
  しかし、地方区と比例区との得票を比較して興味深いことに気付く。野党が勝利した二三の一人区のうち、比例区選挙において自民党と公明党が獲得した得票の総数を民主党が上回ったのは岩手、山梨、三重の三県だけであり、潜在的な得票力だけでいえば野党・民主党が勝てるはずのない県で勝利したことになる。これらの一人区では、比例区では与党に投票した人の四分の一が地方区では野党に投票したことになる。
「野党候補者のほうが個人として魅力的だった」などの事情もあるが、やはり地方に蓄積された小泉改革以降の自公連立による政治への反発が噴出したと見るべきであろう。この間に自公連立政権がやってきたのは、改革という名の下に従来の自民党支持基盤を弱体化させる政策であった。都市サラリーマン層の支持を得るために、長い間自民党を支えた地方後援会組織の中核というべき層、例えば郵便局長、建設土木業者、そして農林水産業者を離反させるような政策を積み上げてきた。郵政民営化、公共投資の削減、農業政策の軽視などが重なり、実は自らの足元をピストルで撃つという事態が進行した。移ろい易い一見客(浮動票)を得るために長い間の得意先を失ったようなものである。自民党という存在は多様性をもって成立していた。しかし小泉政権以降、いかに多くの党の個性を象徴する人が去ったことか。田中眞紀子、鈴木宗男、亀井静香、平沼赳夫、さらには自民党に復党したものの加藤絋一、野田聖子などが存在感を低め、自民党が放つ光は急速に弱くなった。金平糖のごとく尖った角が張り出して大きくみえたものが、角がもぎとられて小さな砂糖の塊と化した。「小泉劇場」で幻覚を与えられているうちは持ちこたえたが、気がつけば小さな基盤の党になっていたのである。かつて、自民党が行き詰ると「保守バネ」という形で、新鮮なイメージをもった別働隊を立ち上げることで保守の再生を図る手法が展開された。河野洋平の「新自由クラブ」、細川護熙の「日本新党」がそれであった。しかし、現下の自民党にはそうした潜在的パワーも残っていない。「安倍続投しか選択肢はない」という状況に、今日の自民党の悲しみが凝縮されている。
  ともあれ、日本の政治状況は「二院制の意味」と「二大政党制の意味」が問われる局面に入った。数の理論だけが議論を封殺して押し切るのではなく、政策論の妥当性が吟味される時代なのである。代議制民主主義にとって試練の時である。

■寺島実郎の発言:何故、自民党は大敗したのか 二〇〇七年夏、見えてきたもの


小泉以降安倍から福田政権下では、最早軌道修正は出来ないのである。
いくらマスコミが舛添あたりを出して持ち上げたり、わけのわからないミーハーオバサンの言葉を流したりしてB層戦略をやったりしても、流れは変わらない。政府命名の国民B層は、B層以下だった安倍晋三によって目を覚まし、自民党に「NO!」を出したのだ! それは変わらないだろう。 国民はより安全で安心な方向へ流れていきたがっているのではないか?
だから「野党共闘」だ! 野党共謀ではないですよ。 共闘です。wもう動いていますよね。

民主、小選挙区で公認絞り込み
 福田政権の発足を踏まえ、与野党は次期衆院選の本格準備を始めた。民主は参院選で成功した野党共闘を重視。300小選挙区に原則として独自候補を擁立してきた方針を改め、公認を250―260程度に絞る。空白区は社民や国民新の候補を推す方向。勝機の薄い選挙区の候補探しは後回しにし、「選択と集中」で臨む。自民の伊吹文明幹事長らは27日のインタビューで支持団体との関係強化や復党した郵政造反組との公認調整を急ぐ考えを示した。

 民主は96の小選挙区で候補者が決まっていない。赤松広隆選挙対策委員長は都道府県連に月内に擁立可能な候補者名を報告するよう指示。10月5日に全国幹事長・選対責任者会議を開く。
日経NET(07:02)

好むと好まざるに関わらず、ひとまず民主党を中心とした野党共闘路線で進むのだろう。
早い時期でのハプニング解散だけは避けたい自民党内では、じっくりと世間の風が、マスコミの誘導によって変わりそうになるまで解散総選挙はしないだろう。しかし、選挙の開始時期は与党が握っているのは間違いない。前回の小泉の参院否決後の衆院解散総選挙のような掟破りの荒業は無いだろうが、油断は出来ないでしょう。
それが森・小泉のB層政治なのだ。 素人考えの方が当たる可能性大かも?w
さとうしゅういちさんがjanjanに投稿された記事もご紹介いたします。
野党共闘・政権交代へ近づくか?:JanJan 2007/10/02

「衆議院選挙 野党共闘」トラックバック・ピープルを立ち上げています。
選挙の話題や野党の話題、共闘に関しての話題など、何かひとつでも引っかかればお気軽にTBしてください。早くも数人の方が気づいてくださってTBしてくださいました。感謝です^^
こうやってブログが強制力もなしにゆるやかに連携する事こそが、「庶民共闘」の一歩だと私はしつこく思っています。そのいい例が「郵政民営化凍結」TBにも現れていますよね。
巷で言われる右派、左派の垣根も越えたTBがあるようです。長いスパンから見て、一時的にでもいいのです。「悪いものは悪い!」と、各自のスタンスを越えて物を言う事は当たり前の事です。「悪いものは悪い」といえないスタンスの方が不自然だと思いませんか?

自由って難しいものです。しかし、少なくともそれを縛っているものは何か?何なのか?
政治に限らず、全てにおいて縛っているのは「自分自身のちっぽけな心」だったりします。
自分のルールで自分の行動や言動を縛ってしまう。勿体無いと思いませんか?
呉越同舟の舟には、資格も何も必要ありません。目的さえ一致していれば乗船可能です。
乗らない理由は何でしょうね? それは自分の中のルールだけではないのでしょうか?と、
自分にも言い聞かせながら今からブログ以上に頑張らなくてはいかん仕事に戻ります(笑)

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【一行日記】    
今日は仕事が休みだったので、ドライブ行ってました。今から朝刊読みますw


政治家も週に1〜2日は休む。政治の事を書いているブロガーに休みは無い(笑)というくらい、人気ブログランキングを見ても政治関連のブロガーは休み無く書いていますね。
無報酬なのに、偉いなぁ〜と他人事のように思います。(中には報酬をどっかから貰っている人もいるかなw) という事で今日は政治の話は休みにしますね。

というのも私が毎日更新しているのも理由はひとつ。 間を空けてしまったらもう書かなくなるかも、いや書けなくなるかも知れないというような脅迫概念みたいなのがあるからです(笑)といいつつも今後は少しノンビリと書いた方がいいかなぁとかも思っていますけどね。
そこで自分のブログの更新が出来ない時のとっておきのものを紹介しましょう。
例として、この頃立ち上げた「衆議院選挙 野党共闘TBP」で説明しますね^^
もちろん、他の「郵政民営化凍結TBP」 等でも一緒です^^
私のブログ右側にダ〜〜っとありますよね。ブログ名と記事タイトルが一杯ありますよね。
こういったものを貼っておけば、自分のブログの更新がままならない時にでも、訪れて下さった方々にやさしいのではないでしょうか? 他のブログへの入り口として機能しますからね。

その貼り方ですが、ブログを持っている人なら実は結構、簡単です。 
まずは「衆議院選挙 野党共闘TBP」リンク先に飛びます。すると以下の様になってます。



私が囲んだ赤丸部分の「この話題のリンクリストを作成する」をクリックして先に進みます^^
ブログピープルに登録している方は、そこからサクサクとボタンを押して、最後に「生成」ボタンを押し、出来上がったタグをブログに貼り付ければOK!ブログピープルに登録していない方は以下の画面の赤丸で囲んである「初めての方へ」の部分を押して登録画面に行ってメルアドとパスワードを作ればすぐに登録できます。



ここで登録します。 ブログピープル登録画面 へ
登録さえすれば、後はそんなに難しくはないと思います。
こういったことを覚えるのもブログ活動には便利です。自分の代わりに新しい記事をどんどん紹介できますしね。お互いのアクセス数も増えますし、政治に関心を持たれる方の入り口もどんどん増えていくと思います。人呼んで「他力本願」です(笑)

「情けは人の為ならず」ではありませんが、自分のブログをたくさんの人に読んで欲しい気持ちだけではなく、人のブログをどんどん紹介する事も結構、いいことだと思いますよ!
私なんかも、大した記事が書けないなぁって悩む事もたまに、いや、しょっちゅうありますw
しかし、そういった時にでも政治に関心を持たれ、マイブログに訪れた方々の為の一種のポータルサイト的な役割にもなると思うのですよね。いい繋がりがどんどん出来ます。

名も知らぬブロガー同士の繋がりはこうやって、ゆるやかに連帯したらいいと思うのです。
書ける人が書く。書けない時は無理しない。そうやって持ちつ持たれつで連鎖していく。
そういったことも、私がよく言う「庶民共闘」だと思うのですよ。
また、これがいいのは自分が、他のブロガーの記事を読みに行く時も便利なのですよね〜w
政治の話を書くことも大事だけど、こういうブログのツールを覚えたりする事もいいことだと思います。私もあまりPCの知識が無いまま独学で適当に覚えてきましたから、皆さんにも出来ると思いますよ。 みんなでブログ繋がりをどんどん広げていきましょうよ^^
「他力本願」もたまには大事です(笑) 

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【2行日記】    
まだお昼ご飯も食べてない(笑) というか、もう晩御飯の時間ですね。
それなのに時間を見つけてブログ書いてるボクって・・・・もしかしたらおかしいかも?(笑)


野党共闘は難しい。 ブログ共闘ですら、なかなか満足に上手くはいかない^^;
政治家のように利権が絡むわけでもないのに、純粋に共闘はなかなか出来ないもんだ。
利権が大いに絡みあう与党政治家の場合は、妥協点なんかも見つけやすいのだろうが、主義主張だけで繋がっているような政治ブログの場合はそうはいかない事が多いようである。
以下の話は、国民新党の方に肩を持ちたくもなる。民主党には何かと鬼門が多すぎる。
邪魔な奴は今のうちに、とっとと自民党にいきゃぁいいのに。
そして郵政民営化問題の妥協点ってどんな場所に落ち着くのか?

国民新党、野党共闘を凍結 郵政民営化見直しめぐり反発10/04 北海道新聞
 国民新党は三日の幹部会で、郵政民営化見直し法案の共同提出に民主党が応じる姿勢がないとして、国会対応や次期衆院選での野党共闘を一時凍結する方針を決めた。

 綿貫民輔代表は同日の記者会見で「郵政民営化反対はわが党の一丁目一番地。参院選で終わりと投げ捨てられたら、わが党としては立つ瀬はない」と述べ、法案にあいまいな対応を取る民主党を批判した。

 両党の共闘をめぐっては、民主党の小沢一郎代表が参院選後に統一会派結成を模索し、国民新党に今国会への郵政民営化凍結法案共同提出を持ち掛けたが、統一会派構想を絡める手法に国民新党が反発し、白紙になった。

 国民新党はその後、郵政の各民営会社の株式処分を凍結する新たな見直し法案の共同提出を求めたが、民主党内には民営化を評価する意見もあり、協議は棚上げ状態となっていた。

 国民新党の強硬姿勢には、野党共闘で政府・与党との対決姿勢を強めたい民主党に、郵政民営化問題で譲歩を促す思惑もある。ただ国民新党にも、小所帯のため現状では法案提出もできないという事情があり、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「一時的な感情の高ぶりもあったのかもしれない」と推測。山岡賢次国対委員長は「行き違いがあったのなら解決していきたい」として、五日に国民新党側とあらためて協議し、妥協点を探る考えだ。


政党がある限り、この妥協点を模索する事はしょうがない事だ。数のバランスって良くできている。これが参院だけで民主が過半数を取っていたり、国民新党がもっと議席が少なかったりしたら模索どころではないわけだ。そういった意味でも少数政党って価値ある存在である。
それだけに、この頃影の薄い社民党にも、もうひと踏ん張りして欲しいものだと思う。
昨日のわんばらんすのココロさんの昨日の記事をちょっと引用しますね。
ココロさんにブログを薦めたのは私だ。そして彼女は今では、ブログもPCが壊れたりしながらも毎日一生懸命に更新していますし、リアルの方でも、社民党の保坂議員をはじめ色々なところに出向いて活動している数少ないリアルとネットで連動して頑張っているブロガーさんになりました。 なかなか出来た事じゃないと思います。数少ない知行合一ブロガーです。

そこで今日は、野党を応援しているからこその苦言を・・・
そして・・・「なんでなの〜?」
というタイトルどおりの本音を少し書きたいと思います。

以前から何度か書いてきましたが、私は、社民党の保坂展人議員を心から支援をしてきました。しかし、それは社民党だからではなく、保坂議員の人間性に惹かれ応援させていただきました。保坂議員が社民党だということで、社民党の集会にも出来るかぎり出席してきました。もちろん出席するのは社民党には限りませんが。しかし、上原ひろ子氏の選挙報告会でも彼女が言っていたように、「党が変わらなければならない時」があり、それが今だということを社民党は、認識しなければならないと思います。

保坂議員は身体が心配になるほど、一生懸命仕事をなさってきました。でも、ここで述べたいのは、仕事量のことではなく政策の本質のことなのです。そもそも議員のする仕事には限界があり、党が変わらなければそこから先へは行けないこともあるということです。今こそ、共闘する時です!もう一度言います。それが、出来なければ「護憲政党」は衰退の一途をたどるしかないのだと、覚悟をきめて行動していただきたいと、強く願っています。

わんばらんす: 野党共闘 ・・・ 野党の存在意義はあるのか? 


これは共産党にもいえると思いますが、少数政党って応援している庶民の事をちゃんと真剣に考えているのか?と私は素朴に思います。党の理念や伝統に縛られて、肝心の応援してくれている人達の気持ちをわかっていないように思う事があります。
実体は、リアルでは全く活動した事がない私にはわかりませんが・・・。

ココロさんのように、ネットでもリアルでも活動していらっしゃる方々には頭が下がります。
PCの前でネット記事を見て、好き勝手な事を書いている私のような気楽なもんじゃないですからね。政治家よりも忙しい日々を送っている応援者はたくさんいるのだ!それだけに、少数政党には少数なりの闘い方と広げ方がある筈です。もっと頑張って欲しいもんですね。
野党共闘は決して民主党が主人公ではない。色々な角度からイニシアチブをとる政党があっていいのだ。堂々と五分五分の付き合いを政党単位で掛け合って欲しいものである。

郵政民営化問題 と 野党共闘問題 奇しくも絡み合ってきましたね。
参院選惨敗の結果、少しずつではありますが、その効果は出てきています。
問題は、このブログにしてもそうだけど、他の政治の事を書いているブログの多くがアクセス数やクリック数がこの頃減ってきているように感じる事だ。 何かあってるのかな?
それとも福田康夫が総理大臣になってあまりの普通さ&面白みの無さに一気に政治離れが起こってきたとか・・・。 それがあの総裁選マスコミフィーバー効果か??
まだまだ嫌気が差すには早すぎますよね、皆さん。 もうひとガンバリしましょうよ。

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【1行日記】    
喜びもあれば、悲しみも多い今日この頃、皆さんお元気ですか?w


とうとうこんな事まで言い出しましたね。
10月1日から郵政民営化を稼動させ、ホっとひと安心の小泉純一郎。
息子をみのもんたの側に置けてマスコミ対策も相変わらず万全のようだ。
しかし私とどっこいどっこいのレベルの言葉遊びだw 「ま坂」・・・・・5点ですね(笑)

2007/10/04-19:19 政界に「まさか」あり=古巣で心構え説く−小泉氏 時事通信社
 「人生には上り坂もあれば、下り坂もある。もう1つは『まさか』という坂だ」。自民党の小泉純一郎元首相は4日、6年ぶりに出席した町村派総会であいさつし、かつての仲間らに政治家としての心構えを改めて説いた。
 小泉氏は、安倍晋三前首相が所信表明演説の直後に退陣表明したことを挙げて「まさか、あのような形で安倍さんが退陣するとは思わなかった」と述べると、「これからの政局もいつ、『まさか』が来るか分からない」などと語った。最後は自身の近況に触れ「首相を辞めて1年たち、少し体力も回復してきた。ゴルフもそろそろ始めようかと思っている」と、「まさか」に備えて当面は体力温存を強調していた。


「まさか」は日本にとって「魔の坂」です。私の方がうまいな(笑)6点以上は出るやろ(笑)
二度とコイツが表舞台に出ないようにしないといけません。出る・出ないは別にしても動けないようにしていかなくてはいけないし、踊らされてはいけない。だから自民党は危険なのだ。
清和会=森・小泉らが政権にいる限り、こういった報道はマスコミなんかに面白おかしく伝えられ、国民B層の声までをも多数演出されてしまい、歪んだ方向へと持っていかれてしまうからね。 もうウンザリである。マスコミのヤラセB層が政府命名B層を騙し増殖しているのだ!
郵政民営化凍結
へ向けて森田実さんもこう書いてらっしゃる。引用します。

【1】郵政民営化は、「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」に示された米国政府の要求に従ったもので、日本政府の米国政府に対する奉仕にほかならない。
【2】したがって、郵政民営化は日本国民のためではなく、国益に反して行われたものである。日本国民の資産を米国政府と米国の巨大金融資本の餌食にするものである。
【3】郵政民営化は、福田赳夫元首相と福田赳夫氏の影響下にあった大蔵省(現財務省)銀行局と福田赳夫氏の後継者たちの、田中角栄元首相と田中氏の影響下にあった郵政省(現総務省)に対する怨念にもとづく復讐であった。旧大蔵省銀行局(現金融庁)の郵政つぶしが、ブッシュ政権にバックアップされた小泉政権によってなしとげられた。
【4】郵政民営化は、日本郵政公社という健康体を、市場原理主義という誤った経済理論にもとづいて、無理矢理、大手術をして解体したようなものである。郵政公社という大きな国民の共有財産が、米国の利益に奉仕する小泉首相と竹中平蔵郵政民営化担当大臣の信奉する間違った経済理論によって、米国の巨大金融資本の餌食にされることになった。
【5】日本の政治が米国政府の影響下から離れて自立し、日本国民のための健全な政権が登場したとき、郵政民営化は停止されることになろう。郵政事業は本来、国の責任において行われるべきものであり、本来のあるべき姿に戻されなければならない。
【6】小泉首相による2005年の郵政民営化の決定(総選挙による小泉内閣の勝利)は、日本を半永久的に米国の従属国化した1960年の改定日米安保条約締結に匹敵するほどの自民党政権の大誤謬である。日米安保改定と郵政民営化は戦後の二大誤謬として歴史に記録されるであろう。
【7】郵政民営化によって地方は切り捨てられる。利益・効率の名のもとに、郵政事業が本来もっている社会奉仕的機能は停止される。日本の郵政事業は、日本国民のものから米国巨大金融資本のものになる。
【8】郵政民営化は日本の破壊である。

2007.10.3(その5) 森田実の言わねばならぬ[617]
平和・自立・調和の日本をつくるために【416】
郵政民営化スタートに対する短いコメント――郵政民営化は地方を破壊するだけではない。日本を破壊する大愚行である。日本国民の富を米国大ファンどの餌食にするものだ


ねじれ国会と呼ばれる、国民にとっては真っ直ぐな形の五分五分に近い国会が始まった。
強行採決を連発していた安倍晋三がいた頃の国会とは全く様変わりしてきた模様だ。
この国会で、失われた時代の悪政が少しでも元に戻っていくことを願います。
やり直せるのです。人生も政治も。 諦めたら、そこまでなのですよね。全ては。
ここまで一旦アップ。 今日の夜にでも、また別の記事を書く予定です。

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【1行日記】    
久しぶりの1日2本の記事です。 こっちの記事はオマケって事で^^;


衆議院 野党共闘TBPって嫌われています(笑)
以前に作った「2007年 参院選 野党共闘TBP」の際もちょっとしたいきさつがあります。
・・・・・・・・と色々と長々書いていたのですが辞めた。自分の中でバカらしくなったw
カナダさん のブログで「衆議院 野党共闘TBP」の批判記事がありましたので、知らん顔してもいいんだけど、心配なさってメールくださる方もいらっしゃるので、色々と言い訳めいたものを書こうと思ったのですがね。 以前の事は私が悪い。 それでいいと思いました。
100%、全て私が悪いという気持ちは無いのだけど、原因はあると思っていますしね。
間に入って骨折れしてくださった方もいました。その節は本当に有難うございました。
また今日の記事を読んで、「なんだ全く意味がわからん」って方には申し訳ない^^;

しかし、TBP(トラックバックピープル)ってそんなルールがあるとはいまだにわかりません。
私の思う「野党共闘」ってのは「自民党」とそんなに被るのでしょうかね? 
浅学の私の中では、実はそんなに被ってはいません。
また被ってはいけないのでしょうか?そこがいまいちわからないのです。
このブログがそこそこのアクセスがあるブログだから、いけない?
ネットで政治の事を考えようと思った時に、もっと関心を持ってくれる方々を増やしたいと思った時、行動する時に、何かと被ってはいけないって決まりがあるのがわからない。
私はTBPをキャンペーンにする気も、私が作ったとか、主催者は私だ、とか言う気も無い。
せいぜい管理者としてスパムTBや関係ないTBを削除したりするくらいの裏方のつもりだ。
TBPってツールはそんなひとつのブログツールだろうというのが、元々の私の認識だ。

実際にこれは、リンクリストを貼るとよくわかるのだが、自分よりも他の人にやさしいブログツールだと私は思っています。このブログの右上に今現在貼っているのがそうだけど、これだけの最新のブログ記事があると、私の記事が面白くなければ、リンク先にすぐ飛べるからだ。
少なからず、他のブログに対してのアクセスアップには少しだけど役立つと思っています。正直言って私のブログには何の得も無いのです(笑) 私のブログはポータルサイト的な役割のブログだと思っています。らんきーブログに行けば、違うブログの入り口がたくさんあるって感じw それでいいと思っていますしね、私も。

「自民党」TBPにはTBを送った事はありません。リンクリストも貼っていない。
参加したくてもしにくい状況ってあるでしょ。 これでも私は結構、気を使う方です。
それでなんか寂しいなぁとは思っていた時に「郵政民営化凍結」TBが出来ました。
しかし、ひとつの話題に沿った難しい話は私にはなかなか続けては書く力が無い(笑)困った。どうしよう。それで自分にも書きやすいテーマである野党共闘(別の名をブログ共闘)を作ったのです。私のブログでは、「衆議院 野党共闘TBP」と「郵政民営化凍結TBP」のリンクリストを貼っているわけで、そんなには被ってはいないんじゃないかなぁ〜と思ってます。
また被っても構わないと思っていますけどね^^;

私のようないい加減に見える姿勢の人間を嫌う人が世の中に多いのは知っています。中年ですから(笑)色んな修羅場がそれなりにリアル人生にはあったし、経験もしてきましたしねw
キライなものは無視したらいいのですよ。 それだけです。リアルでもそうでしょ?
今回のTBP騒動? 私は騒動を起こしたつもりは全くありませんが、そうとられるのならば、それに賛同される方々が、TBしなかったらいいし、無視してくれたらいいのですよ。
そんなに嫌わなくても、いずれ私もブログの世界からは消えていきますからw

共闘って難しいのがわかるでしょ?
庶民のブログのレベルでもこれだけ難しいんだから、利権うごめく政治家の共闘がどれだけ難しいのか想像出来ると思います。それだけに、私は「共闘」って、テーマになると思っているのですけどね。政治的な野党共闘にしても、ブログ庶民の関係のブログ共闘にしても。
どちらにしても人様に迷惑をかけるのは私の本意ではありません。
知らず知らずに人様に迷惑をかけるのが人の世ですから私も気づいたら謝っています^^;
今まで無意識に傷つけたり迷惑をかけた方々へ改めまして、 「ゴメンナサイ」。

色々な言動や行動に対して、それぞれにキライな方もいれば好きな方もいる。
それでいいんじゃないかと私は思う。 
どちらが100%正しい! なんて事は庶民の間ではそうそうはないとも思います。
それではそろそろ締めましょうかね^^
人間がすることだ!! 間違う事もあるわぃ! って私が書いてはオチにならない?(笑)
庶民間では何かに向けて共に争う、共争よりも、共に闘う、共闘の方が私は好きだ。
どちらにしても、また暫くは気の重い日々が続きそうです(笑)

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【1行日記】    
らんきーブログ第二部は政治の事を考えるブログです。久々に思い出しました^^;


ブログで主張をする事は難しいもんである。
あちらを立てればこちらが立たずで結局どちらかの意見に反論する形になる。
元々、そういったしがらみが嫌なので、私はあまり人様のコメント欄などにお邪魔する勇気が無い卑怯者ではある(笑) もちろん来るものは拒まずなのですが^^;
そして勝手に同志扱いされて、途中で私が私の思うことを書くと「お前はオカシイ!」と文句を言われたり、批判されたりする。自分の思うように私が動かない事が頭に来るのでしょう。
しかし考えてみると私は私で、あなたはあなただ。片方だけが正論の筈も無い。

リアルの世の中でも誤解や勘違いから疎遠になっていく関係の人がいる。惜しい事だ。
えてして巷で言われる左派系の方々にはその傾向が強いように思いますね。論理に縛られるというか、曲げられない強固な意志を持つ人が多い。私はその点やはり左派系じゃないな。
かなり意見が違う人とでも酒は楽しく飲める。(もちろん人としてまともな人だけど(笑))
ネット上で不特定多数の方々に「どちらが正しいか?」なんてやっても無駄だ。皆、自分が正しいと思っているのだw でないと、政治の事を書くブログなんて面倒な事はしない。
ネット上には酒を飲む場所が無いのであるw (ひと息つく場所でもいいけどね)

そして政治の事を書いているブログについてよく思うこと。
「誰に向かって書いているのか?」 「何をとりあえずの目標としているのか?」
これは意外に重要な点だと思う。ここに大きな落とし穴というか垣根があると思うのだ。
私は私と同等、もしくは私よりも政治に詳しくない方々へ向けて書いているつもりだ。
政治家やメディアといった大きな権力への批判はするが向いている方向は庶民だ。
政治に詳しくない、そしてリアルでも政治活動なんて出来ないような私レベルの方々に向けて書いているブログである。 そんな方々でも確実に出来る事は何か? 選挙なのだ。
その選挙という唯一、誰でもできる庶民の政治活動の少しでも、何かの役に立てばと思って書いている部分がこの頃は非常に強い。

難しい政治の話も必要だ。しかし、私の場合は哀しいかな、政治知識の基礎が無い。
しかし、何とかしたいなぁとは思う。仕事を放ったらかして大量の本を読み漁ってから何かやるか?そんな時間や余裕は当然無い。
だから走りながら、ご飯を食べている状態でブログを書く。
今できる事。 おそらくほとんどの方々がその思いでブログを書いている筈である。
声をあげるだけでも立派な事なのである。今年7月29日の参院選時につくづくそう思った。
普段は政治の事は書いていないブロガーも多数、「選挙に行こう」と呼びかけていた。
今、自分に出来ること。 それだけで十分である。何もしないよりは・・・。

「衆議院選挙 野党共闘」TBPを作るのに誰かや何かの許可が必要だったのだろうか?
「立ち上げても宜しいでしょうか?」と不特定多数の方々に聞くべきだったのでしょうか?
これは私の今現在のブログを書く目的である「誰に」と「何を目標」にという事と合致するからやりたかったのである。おっと、また昨日のことを書いていた(笑) 
どちらにしても私の未熟さゆえ、いらぬ神経を使わせてしまいまして、「野党共闘TBP」にTBを送ってくださる皆さんには申し訳なく思っています。

忙しい会社員の方々が休憩時間にこっそり読んでくださっている。
忙しい家事の合間に、ちょくちょく読みに来てくださっている方がいる。
だから土日はアクセス数も普段の7〜8割くらいに減るのだと思っています。
そういった、日常のことで忙しくて何も出来ないけど、今、自分が出来る事だけでも何か出来たら と思っている方々はたくさんいる筈だ。これは私も含めてである。
何もしないのが一番楽だ。 
「どうせ世の中はなるようにしかならん。何をしても変わらん。」
「いくら頑張っても政府命名B層には届かないし、わからん。」
などと、斜めに世の中を、達観してみている暮らしの方が気ままでいいだろう。

でも参院選で何かが少しずつだけど、変わり始めましたよね。
投票率はそんなに高くは無かったけど、それでも参院選で野党が勝った事で今現在「ねじれ国会」と呼ばれている国会の風景が変わりましたよね。
国政調査権や問責決議や参議院先議等、色々な戦法が野党にも出来るようになった。
「美しい国」なんて言葉も聞かなくてすむようにもなった。少しは変わりましたよね。
世の中に無駄なものは無いのだと思う。 間違った方向へ向かっていなければ。 
それは、ひとりひとりが、今自分にできること だけでも、することからだと思う。
その何かが、私にはブログを書くことなのである。楽しみを奪わないで(笑)

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【2行日記】    
「管理者だけに」のコメントの中に多くの人に読んで欲しい素晴らしい文章がある。
勿体無いから、HNは適当でいいからオープンにしませんか?w


この間NHKで半分くらいしか見られなかったが、中国で働く日本人の話があってた。
就職氷河期の時代で仕事がない日本人が安い賃金で中国で働きながら、中国語も習えるといったような内容であった。 なんだか気が重くなりましたね。
グローバル化って一体何なんだ?日本の企業が総務のような仕事まで人件費の安い中国に発注する事が今からは当たり前だ みたいな話も別の番組でしていたように思う。
正規で働けない日本人がたくさんいる中で、効率だけを求めて賃金の安い国へ人を求めていく現象。いずれ日本の企業は名ばかりとなり働く日本人は一部の勝ち組だけか。詳しくは
夢想飛行−非連続線上の飛躍:クローズアップ現代“就職氷河期世代”夢はつかめるか

100円ショップなるものが出現して以来、私はよく思うのだが、日本人の価値観が「100円」レベルになったような気がしてならない。レベル低すぎなのだ!何事も100円程度を基準にして考えてしまうようなレベルの低い人間が増えてしまったのではないか? と。
安さを追求していく事は決して悪い事ばかりではないが、一線を越えてしまっている。
今のような社会の仕組みでは日本の企業は儲かっても、多くの日本人は潤わない。
そして人も育たない。勝ち組、負け組で言うところの負け組日本人は海外へ出稼ぎに行かなくてはいけない時代の到来。 もはや出稼ぎじゃないな・・・。移住、移民かな。
昔の東北地方なんかの出稼ぎ、身売りの世界が日本全土の格差状態なんじゃないか?
格差問題はTVが流すところの田舎の爺さん婆さんのボヤキだけでは済まない次元だ。

TVでは格差問題にしても郵政民営化問題にしても、都会と田舎の格差だけを過剰に流す。
しかし、それはほんの氷山のごく一部なのである。TVはみえみえの嘘は流さないが、また真実も流さない。政治の話でもそうだ。映像によって記者会見の風景や、国会の風景は流す。それは確かに真実の一部である。しかしその裏にあるものはわからないし、それを読み解き、正しく言葉に代えて伝える人材がいない。映像は証拠としてあるようなもの、政治家にとっては体のいいアリバイ工作みたいなのものである。仕事してますよと。
福田総理誕生がいい例だ。安倍晋三の政権放り投げの裏には、森喜朗や小泉純一郎や野中広務とかいったダーク政治家達が暗躍したという噂話があるのに当然、そういった部分は映像として流れる筈もない。
政治の世界の決定や真実は映像として放送されないところにある。それは当たり前の話だ。

政治の世界には闇がある。その闇に光を当てる力がマスコミにはない。
そしてそれを読み伝える記者や真の報道マンがいない。メッセンジャーしかいない。
権力側は憶測でものを書くなという。訴えるぞと。安倍晋三らのNHK圧力がそうだ。
だからといって映像だけでは政治家達のアリバイ工作に加担するだけのTVは害のみだ。
忙しい働き蟻の国民はその映像で流れた部分だけを信じて踊る。踊らされる。
映像だけで流れるものだけで判断は出来ない。それが政治だ。
流される映像だけで、人間性や政治力を見極められたのは安倍晋三くらいである。(笑)

TVで流さない事実、裏読み、推測、憶測、予測がわかるのがネット(ブログ)である。
流される情報(TV・新聞・週刊誌など等)から点と点を繋ぎ、太い線に変えて、わかりやすく解説してくれるブログが今では多数ある。一次情報の発信こそ、あまり出来ないが、二次情報の繋ぎ合せを上手くやって、「何故こうなのか?」という問題提起をしてくれる。
だからTVだけで情報を得る国民と、ネットなどからも情報を収集する国民との間では、情報格差が出来てしまうのである。同じ映像を見ていても全く違う認識になってしまう。
だから権力側はネットを嫌がるのである。怖がるのである。。排除したくなる。
今回のミャンマーの騒動でも、遮断されましたよね。

ネットこそが今現在、真実に気づかせてくれる一番の武器である。
テレビには及ばないが着実に力はつけてきている。
そのネットを利用するものが気をつけなくてはいけないこと。内部崩壊だ。
ネットは権力と結び付けてはいけないと思います。永遠に庶民の側のものでありたい。
権力側が考える事はネットは危険だという流布を流す事だ。
そういう気持ちにさせる事はいとも簡単である。乗せられてはいけない。
ネットは真実を流し伝えられる庶民の最大の武器である。悪利用されてはいけない。

一般の庶民には様々な立場の様々な考えがあるはずである。
議論はいいが、争いはいけない。 権力側にも安易につけ込まれるだけだ。
ネットを怖いもの、胡散臭いものにしてはいけないと思います。
本当は「いい人同士」の争いほど、もったいないものはないと思う。
せめて「反権力」という括りの中では、手段や手法は違っていても、どこからも、そして権力側からもその隙を突かれて、つけ込まれないように、同じ方向へ向かいたいものである。
同じ方向を向いている同士が争う事ほどバカらしい事はない。
その時、権力側は笑っているだけである。忘れてはいけない。
たまには、自分ひとりの主義主張を自力で封じ込める意志も必要である。

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【2行日記】    
連休だったんですね^^世間では。 ブログもたまには休ませなくては(笑)
しかし、人々がゆっくり休む日祭日が実は一番忙しい私であった・・・。


今週10月1日(月)から7日(日)までの、らんきーブログへの
訪問回数の1位と2位の順位と数字だ。3位以降は省いて抜き出してみました。
今週は全ての日で100回以上の訪問回数の方がTOPだった。

順 回数 アクセス
月曜日 1  100回以上 430
     2  1回 320

火曜日 1  100回以上 412
     2  1回 330

水曜日 1  100回以上 391
     2  1回 292

木曜日 1  100回以上 428
     2  1回 256

金曜日 1  100回以上 391
     2  1回 273

土曜日 1  100回以上 312
     2  1回 207

日曜日 1  100回以上 297
     2  1回 249

1日平均のユニークアクセス数(純粋な訪問者数)はだいたい1000〜1500だ。

アクセス数はこの頃減ってきている。バレてきたか?底が(笑)
私が「死刑制度廃止」ではない方向でブログを書いたというのも理由のひとつだろうし、総理大臣が福田康夫になってなんだか一気に年寄りの政治になってしまい、関心が薄れてきている部分もあるのでしょう。元々がアクセス数が多すぎるのでは?と思っていた部分もあったから減ってきているのは、それはそれでいい事である。適正数字っていうの?
だいたいアクセスが1日100もあれば最初の頃はバカ喜びしていましたからね。それがだんだん増えるにしたがって、その感覚が麻痺していく。多い時を基準に考えてしまう。人間ちゃ、欲の深い生き物だとつくづく思います。減る事がいけない事のような気持ちにもなるww
だいたい去年の今頃は1000前後が長かったので、それでも有難い数字である。感謝。

で、ここ一週間を見ても、100回以上の方々が非常に多いのがよくわかる。
100回以上って事は少なくとも3ヶ月以上、訪れてくださっているって事ですよね。
嬉しいなぁ〜〜〜〜!!やっぱ、リピーターさんが多いのが一番嬉しいですね。
100回以上が週間計で2661だから1日平均380人の方が訪れてくれてるんですね♪
コアならんきー読者さんって事で考えさせて頂いてよろしいのでしょうか?
しかし、一体どんな方々が読みに来てくださってるのでしょうか? 気になる〜w
このコアな方々が毎日面倒なランキングクリックしてくださっているのでしょうね^^

今後、どういった方向で書いていったらいいか、たまにはメールで教えてくださいw
右上にメールフォームがありますのでお暇な方はお願いします。
政治の話だけでいいのでしょうかね?もっと違う話書いた方がいいですか?
とはいえ、他に大した話もネタもないのですが(笑)
ご自分のメールアドレスは入れても入れなくても結構ですから。
入れてくださると私が返事を書きやすいので助かりますが^^; 
かといって全ての人には返事は書けないかもしれないので、記入しなくてもいいです(笑)

で、今現在、下記の「政治ブログランキング」に参加しているんだけれど、これまた確実に減っては来ているけど、この頃で1日平均100クリックくらい。 本当に有難うございます。
しかし、コアな読者さんが1日約380人 ー 100クリック人 =280人の方々・・・!
一体何故押してくれないのでしょうか?(笑) そんなオチで終りますw

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【1行日記】    
野党共闘とは、野党を応援する庶民の為の言葉だと思っています。シツコイね〜俺もw


元々政治家になりたくなかったという2世政治家、福田ウータン康夫の自称、背水の陣内閣による国会での衆院予算委員会がやっと今日から始まった。ウータン康夫は参院選挙で惨敗した結果について「反省すべきは反省しなければならない。全力で威信回復のための努力をする。国民の幸せあっての国家であり、国民の目線で政治を進めていきたい」だなんて、歯の浮くような心にもない嘘っぱちを並べ立てたようだ。どこまで国民の目線でやって頂けるのか、今日からの予算委員会での心のこもった?答弁を聞いて観察して行こうかと思います。
そんな自民党政治家の中で懐かしのキャンディーズ発言があった。「普通のおっさんに戻りたい」と。 またひとつ自民党の良心が減った?実体は良心の呵責に苛まれている政治家も他にも大勢いるのではないでしょうか? 辞めるなら早いうちですよ。国賊と呼ばれる前に。

「政治家に不向き」 自民・木村隆秀衆院議員が引退会見2007年10月09日asahi.com 
今期限りでの政界引退を表明している自民党の木村隆秀衆院議員(52)=愛知5区=が9日、愛知県庁で記者会見し、「政治家に不向きだった。普通の生活に戻りたかった」と理由を明かした。
 木村氏は、愛知県議だった父の死去を受けて85年に県議となり、96年に衆院比例東海ブロックから初当選。05年には初めて小選挙区の当選を果たし、現在4期目だった。内閣府や国土交通省の政務官、防衛副大臣も務めた。
 会見で木村氏は「父が亡くなった年と同じ年になり、これからの25年をどう生きようか考えた。私は議員立法をするなど、自分で切り開くタイプではない。派閥や党の垣根が低くなり、議員同士がグループをつくる新しい時代には向いていない。身勝手な理由で、支持者の皆さんには申し訳ない」と説明した。
 議員生活の思い出に挙げたのは二つ。防衛庁から防衛省に格上げされた節目に副大臣を務めたことと、05年の総選挙だった。「私は最後まで即時の郵政民営化に反対だった。しかし、自民から選挙に出るため、反対を貫くことができずにいまだに悔やんでいる」と振り返った。  
木村氏の引退表明を受け、愛知5区の県議と名古屋市議は今後、早急に後継者を決定し、団結して支援していく方針を決めている。
(太字は私)


政治家という「親の職業」を受け継いで職業政治家として生計を立てている世襲政治家の多くの実体はこんなもんじゃないだろうか?「志を立てて政治家」になったのならまだしも、福田ウータン康夫首相にしても、元々は弟の方が明るくて政治家向きだったとか言う。それが弟の病気による死去の為に、40歳を越えて世襲政治家への道を歩くようになったわけだ。
どうなんでしょ? 天木直人氏ではないけど「志」を持っている人への政治家への道は厳しく、大した「志」もないまま、親の後を継いでエスカレータ式に政治家という職業につける人。
野球選手や、サッカー選手に置き換えるとよくわかりますよね。絶対無理ですねw
イチローには子供はいないけど、もしいたとしてもイチローはイチローだし、その子供はまた別の人格ですもんね。決して、跡を継げる保障はありません。それが普通だ。

世襲政治家だけは、同じ人格のようなものとして、その地域の選挙民が応援していく。
市会議員あたりならそれでもしょうがないけど、国政に携わる政治家じゃやっぱオカシイ!
私ら一般の選挙民がよ〜〜〜く考えていかなくちゃならん事ですよ、これは。
安倍晋三が総理だった頃に盛んに「任命責任」って言葉が出ていたけど、政治家を選んでいるのは私ら国民なんだから、とどのつまりの任命責任は私らにもあるわけである。
地域の様々なしがらみを捨てて、国の為になるような政治家を選ぶように次の衆院選はして欲しいもんだよね。その県民の1票が国の行方を決める1票にもなるんですから。
そんくらいの責任は選挙民ならもっていないといかんですよ。
もし、安倍晋三がそのまま総理大臣で、日本がアブナイ方向へ向かっていったとしたら山口県民だって責任を問われるような世の中になってたかもしれませんしね^^;危険でしたネw

そんな大事な選挙なんだけど、早ければ、年末もしくは来春あたりにあるんじゃないかといわれている衆議院選挙。私のブログでの政治の話もこの選挙を持って終わる事と思う。
東京新聞がシミュレーション記事を出してくれた。

次期衆院選票流入なら民主有利 共産擁立減で自公が大敗? 本紙シミュレーション 過半数割れ危機
 来春にも衆院解散・総選挙が予想され、各党が「戦闘準備」を急いでいる中、各党の獲得議席に、大きな影響を及ぼしそうな事態が起きている。共産党が次期衆院選で小選挙区の候補者を厳選する方針を打ち出したことを受け、本紙が七月の参院選データをもとに、シミュレーションした結果、民主党が躍進し、自民・公明が議席を減らす可能性が出てきたことが分かったのだ。七月の参院選で勝った民主党は、今国会でも与党への攻勢を強めているが、衆院選に向けても新たな追い風に乗るチャンスが出たことになる。

 共産党は、先月の中央委員会総会で「現在の党組織の力量を効果的、効率的、積極的に比例代表に集中する」(志位和夫委員長)ため、(1)参院選比例代表での得票率が8%以上の選挙区に擁立する(2)一人も擁立しない都道府県はつくらない−という小選挙区の候補を大胆に絞り込む方針を打ち出した。

 これをもとに試算したところ、共産党の擁立選挙区は三百小選挙区中、百三十五に絞られる。擁立しない百六十五選挙区で、七月の参院選比例代表で共産党に投票していた層が、すべて民主党に流れると仮定すると、民主党は小選挙区で百六十八議席を獲得、比例をあわせると二百五十三議席で、単独過半数に達する。逆に自公は二百十二議席に沈む。

 「共産票」から民主党に流れるのが半分だとしても民主党は過半数の二四一に迫る二百三十九議席を獲得する。

 もちろん七月の参院選は、民主党に追い風が吹く中での選挙だったため、計算通りに得票できる保証はない。ただ、共産支持層の票が自民・公明に流れるとは、想定しにくいだけに、民主党を中心とした野党結集に弾みがつくことは間違いなさそうだ。

(東京新聞)2007年10月9日 07時10分


野党共闘ですよね。共産党が選挙方針を変えた事で、大きなうねりが期待できる。
もちろん選挙はやってみないとわかりませんし、スイッチボタンは与党が持っているのですからまだまだ油断も予断も許しませんが。
しかし、参院選の勝利のお陰で、今までの方針を共産党がこんな時期から変える事を打ち出したのは大きな成果だと思います。時代は動き出しました。本格的な政権交代への道のカウントダウンは始まったのですよね。二大政党がいいか悪いかはまた別の話として。
自民党政治家が、「普通の生活に戻りたい」と思うような与党の内部はもう醜い内部抗争が主で国民の生活なんて二の次だと思います。自分の生活で頭がいっぱいでしょう。
郵政選挙で間違って当選した小泉チルドレン82人にもサヨナラです。

日本の未来を決めるのは、党利党略の中でもがいている政治家ではなく国民である。
次の衆議院選挙で、やっとこの国の世界へ向けたカタチが出来るでしょう。
それは、福田か小沢かを選ぶ政権選択選挙ではない。
政治家が国の行方を決めるか、国民が日本の行方を決めるかの選択選挙だ。
私たちの1票の準備は始まっているのです。 その時間は十分あります。 
自分と日本の未来の為の1票の価値を高めるためにも関心を持ちましょう!
流されない1票。 その為には関心を持つ事から全てが始まります。
「背水の陣」とは、実は今の庶民の側なのである。危機感を持たなくっちゃ。

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【1行日記】    
水曜日はとりあえず、仕事が休みの日。疲れているみたいだから飲んで早めに寝ますw


衆議院選挙 野党共闘TBP を始めて10日目。
そんなに告知していないにも関わらずたくさんのTBを頂いています。
小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の金の問題や、ISAF参加発言等でまたまた野党共闘に影が差し込んでいます。ま、いつもの事ですが、これからも野党共闘に関しては問題山積みでしょう。各野党には「悪いものは悪い!」とガンガンやって欲しいと思っています。
野党共闘のために「正義」や「不正」に目をつぶれってことではありませんからね。
それじゃ犯罪者共闘、または夜盗共闘?(笑)やるべき事はやりましょう、各野党の方々。

ブログにしてもそうです。悪いものは悪い。悪い政治家は悪いんです。
民主党を応援するから何があっても応援するって理屈はないし、共産党を応援するからって、何でも庇うってのも本来おかしい事だと私は思っています。真の友人には嫌われてでも真実を言うことはよくある事。友情も政治も一緒です。好きだから、応援しているからこそ、厳しい言葉や態度を示さなくちゃいけない事もある。それが一番出来ていなかったのが自民党支持者だ。「何があっても自民党」の方々。真の保守派も、もういないでしょう、そこには。
支持者から甘やかされ育ててもらってきたツケが今の自民党の姿のですから。

野党共闘とは、なんぞや?
臭いものに蓋をしてまでやる事か? 蓋をする必要は無い。思う存分やればいい。
そして選挙の時だけ共闘するw 私はそれでもいいと思っています^^
それが現実的です。 そもそも野党共闘とは、選挙時こそ充分に発揮できるもの。
全ての選挙区に共産党も社民党も国民新党も候補者は出さないでしょうしね。
でないと、政党が分かれている意味も無いんですから。
野党共闘は「一点一致」でいいと思っています。
と、いち庶民の私は思っています。今日は今の時間からもう酔っていますが^^;

そういう事で、政治の事をたまにでも書いているブロガーの皆さん。
どんどんTBを送ってください。
私がこんなにアクセス数がたくさんもらえるようになった理由もどんどんTBを送っていたからです。初期の頃は今は稼動していないと思いますが、「世に倦む日々」って大きなブログによくTBを送っていました。ライブドア問題で沖縄で自殺とされた野口英昭さんの記事を書いていた時だけ毎日のように送っていました。私のような弱小ブログが送るのはおこがましいかとか思っていましたが、遠慮せずにガンガン送っていました。
当時はそのブログの評判なんて知りませんでしたから、ただ単に大きなブログに送った方が多くの人に見てもらえる可能性が高いという思いでせっせとTBを送っていたものです。 
それがこのブログのアクセス増の大きな一因となりました。

衆議院選挙 野党共闘TBPもそうです。他のTBPへもそうです。
どんどん送りましょう!
せっかく書いたブログはやはりより多くの人の目に触れた方が報われます^^
特に今までそんなところに送った事がない方には是非オススメです。
衆議院選挙 野党共闘TBP のいいところは、トラックバック先URLが永遠に同じなので、簡単にTBが送れるところがいいのです。ちなみにそのアドレスは
http://member.blogpeople.net/tback/09134 です。
毎回、政治に関する記事を書いた時にこのアドレスを貼り付けるだけだから簡単♪

輪が広がる事は間違いないです。
少なくとも私のブログの右上にリンクリストを貼っているので、私は毎日全てのブログに目を通します^^ 選挙や野党や共闘がテーマだから政治にそんなに詳しくない方々も、ちょっぴり自信がない方も遠慮せずに参加してみましょう!自由な発言こそが庶民の力の源です。
また、それがトラックバックピープルの正しい使い方だと思います。
選挙や共闘って、それこそ、庶民のための言葉だと私は思うのですがねぇ〜。

自民党が腐っていったのは、水がたまって澱んでしまい腐ったからです。
庶民のブログ共闘も淀まないように、大きな新しい水や風が必要です^^
また、自分のブログにも新しい空気や水が必要です!
私が知る限りではまだまだ多くのブロガーが眠っています。
眠っているから、気づかれない。・・・はぁ、勿体無い。ハイ、そこの貴方です(笑)
参加者が増えれば増えるほど面白くなるのが「ブログの輪」です。
理屈はいいから・・・・・・まずはブログで共闘しましょ♪

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【1行日記】    
さぁ、今日中に100万アクセス!感謝♪また0からスタートの気持ちで頑張ろー!


小沢一郎の怖い顔での、記者睨み付け「ISAF発言」で野党共闘が揺らいでいる。
惜しむらくはその質問している記者は何処の新聞社の人間かもついでに知りたいね。
この一連の話は、政治ブログランキング実質1位(ぶいっちゃん指定)の日本がアブナイ!のmewさんが詳しく、またわかりやすく書いて下さっている。是非、全文ご覧になって下さい。
切り取り報道するマスコミが悪いのか? それを全てだと思ってしまう国民が悪いのか?
これはTVが存在する限り付きまとう永遠の権力と庶民との関係ではある。

「木を見て森を見ず」 これが世間一般の方々の政治に対する姿勢だと思っています。
みのもんたが80%くらいいい事を言う。確かに弱いものの立場に立ったような勇ましい発言は見ていてスカっとする方々も多いだろう。しかし、80の正論のうち10か20くらいは自分の偏った私見をまぶした発言が多いのにそろそろ気づかなくてはいかん。故意に誘導してるからね。あれだけ安倍晋三を擁護していた先見の明の無さは自民議員レベルなんだから。
「みのを見て虫を見ず」なのだ。 よ〜〜〜く見たら、蓑虫(みのむし)なんですからw

自民党がしたい事、望むことくらいは頭に入れてNEWSは仕入れないとね。
野党分断はまず当たり前のこと。まだまだ権力側は力を持ってはいるのだ。
政策も協調&会話路線で、民主党の意見をなし崩しにしようともしている。
長く政権に居座っている腐れ与党ならば、あの手この手を使うのは常套だ。
週刊誌あたりでも今日ある場所で1ヶ月前の文春やら新潮やら読んでいたら、全く当たっていない記事の羅列であった。それくらい政治の世界は政治担当記者でもわかっていない。
それをTVしか見ていない私ら庶民が判断する事はかなり難しいことである。

各派閥のボスが閣僚として出てきたくらいだから、腐れ自民党にも危機感はある。
それくらいの判断は私利私欲に執着した自民政治家でもある。手負いの猪状態ではある。
何でもしてくるだろう。その隠れ蓑が一見ソフトに見える福田ウータン康夫なのである。
しかし、昨日の小沢一郎の強面発言は一般の庶民には植え付けられたはずである。
それだけでも政府&マスコミの作戦は成功した。日本がアブナイ!のmewさんのようなわかりやすい解説記事にでも出会わなければ、「なんだかなぁ〜?」の野党共闘状態であろう。
野党共闘って元々難しいものなのだ! 野党分断の方が朝飯前の話だ。
しかし、もうそんなみえみえの手には野党側も乗らないだろう。

民主と国民新、参院で統一会派日経
 民主、国民新両党は10日、来週にも参院で統一会派を結成することで基本合意した。民主は国民新が求めてきた郵政民営化見直し法案の参院への共同提出に応じる。国民新党内の「独自性が失われる」との懸念にも配慮し、両党間で政策などについて定期的に話し合う協議会を設ける。
 新会派は119議席と現在の参院民主会派より4議席増え、過半数に迫ることになる。(07:02)


またひとつ共闘の形が出来た。これでいい。参院選の民意のままに自然に動くべし。
「共闘」という言葉でどういう連想をするか、それは人それぞれであろうが、私の中での共闘はそんなに難しいものではない。自民党を政権から落とす為の共闘という意味が第一だ。
当たり前の言だけど、無党派の方々を筆頭に庶民の間でも、民主支持、共産支持、国民新党支持、社民支持の方々、色々分かれるだろう。それらの方々の主義主張が同じになるわけが無い。 憲法問題ひとつとっても簡単に分断するんですから。

しかし今なら野党共闘する事によって、それが先々の「与党共闘」になれるのです。
二大政党になる前のステップとして今の野党各党が政権を担う事による「与党共闘」=「民・共・社・国の与党」政権があるわけです。民主党にだけは任せなければいいのですから。
ほどよく野党は分散して政権を担って貰わなくちゃ心配でなりませんからね(笑)
だから野党共闘は必要なのです。民主の一人勝ちにさせてはならないのです。
共産や社民、あるいは国民新党は都合のいい時だけでもガンガン民主を利用しながら独自性を出さなくちゃいけないし、また共闘の姿勢は次の政権時の為に必須なのである。
民主単独政権にならない為の野党共闘なのである。

それくらい私はどの政党も政治家もたいして信頼・信用は、今のところしていない。
少なくとも自民、公明の連立与党よりも、今の野党側が連立して政権を担った方が、人間らしい、というかわかりやすい、庶民の生活の側に立った悩み多きw連立政権が出来ると思う。
その為にも庶民は野党側が勝つような応援の仕方をしていくべきだと思うのです。
野党共闘こそ、多くの人達の意見が取り入れられる政権誕生へのステップなのだ。
自公が野に落ちても、民主一人勝ちにしてはいけない。それでは大して変わらない。
野党が連帯して政権を取ることで、この国の政治は一度ご破算となるのだw
今後は、共産、社民、国民新党他の野党こそ党命を賭けて政治をやって欲しい。
二大政党は、この国にはまだ早い! 野党共闘政党がまず先だ。

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【1行日記】    
今日はアンケートを募集しています。よかったら協力してくださいm(_"_)m


私は自営業者だし、PCがいつも側にはある。
メールが来たらわかるし、時間があればネットを開くこともできる。忙しい時でも、昼飯を口に頬張りながらネットの情報を拾い読みする事くらいは出来る。そんな事を柄でもないのに、ブログで政治の事を約1年ちょっと書いてきて、やっと今くらいの政治力だ(笑)
全然大したことは無い。と、それは自他共に認めるところではある。私のブログの右サイドにあるオススメのブログ等を読むと私なんかよりも根本から政治に詳しい方々は多々いる。
その私よりも忙しい方々、あるいは会社勤めで朝から晩まで会社に拘束されて、家に帰ったらバタンキュー(死語?w)の方々の数は途方も無く多いだろう。ましてネットは繋いでいるけど、難しい政治の話まで疲れた体で読む気力も無いって方々が多数だと思います。

せいぜい自分の趣味や、娯楽の為の情報収集くらいが関の山だと思います。
そこでちょっとアンケートです。一体どんな方々がこのブログに来てくださっているのか?
よかったらどれか押してください。よろしくお願いいたします。(結果は明日発表)




ネットに繋いでいる方々の間でも、政治に関心を持ってわざわざ「ブックマーク」やRSSなんかで政治関連のブログをチェックしてくださる方々は書いている人だけではなく、読んで下さる方々も希少価値?とまではいかなくても有難い存在ではある。それくらい政治の事は、普通の方々の日々の生活サイクルの中での優先順位は低い存在だと思っています。
その中で書くことは無駄なのか? 私は決して無駄だとは思いません。
一人でもいいのですよね。読んで下さる人は。 その一人の人の心をグッと掴んで何かの「気づき」を促す結果になって、その方がもしかしたら将来、政治家になるかも知れない? 
あるいは、選挙で今までとは違う政党に入れるかもしれないのですからね。
アクセス数と内容(あるいは影響)は比例しない部分も大いにありますからね。

私にいつも何かの考えを示唆してくださる四季桜さんの昨日のブログ記事引用。

郵政民営化見直しの為に何ができる?
 国民が政治的意思表示を行う機会は選挙です。しかし、日本国民は、小泉郵政選挙と2007年参議院選挙の2回で、郵政民営化反対の意思表示を行わなかった。故に、国民の意思によって民営化が行われた。次の衆議院選挙で、郵政民営化に一貫して反対し、それを政策の要に据えている国民新党が躍進しない限り、民営化の在り方を再考する機会は完全に失われるであろう。

 郵政民営化を見直しさせるには、国民新党支持者が増加している、とアピールする以外に道は無いように思われる。手っ取り早い方法は、国民新党に入党する事であろう(参照:国民新党 入党のご案内)。自民党と民主党は、党員やサポーターを減らし続けている、故に、国民新党党員が増加すれば研究するであろう。当然、郵政民営化問題に帰結せざるを得ない。  
 政治的訴求やネット井戸端会議を繰り返しても、実社会での行動が政治へ影響を与える。動かすなら、選挙と実社会での行動が必要である。何よりも、二大痴呆政党である自民党と民主党は、選挙に勝つ事のみに関心がある。政治が益々虚構化している。 夢想飛行−非連続線上の飛躍


たった一人の行動から世の中は変わる事もある。それがブログがキッカケの人の可能性だってある。そこにはそのブログのアクセス数なんて関係は無いのである。「一人の書き手」が「一人の人生」を変えてしまう事だってあるのがブログの文字の力かも知れません。
昔で言う「一冊の本との出会いが人生を変えた」に置き換えてもいい。
私の子供の頃で言えば、漫画という本にしても「巨人の星」や「あしたのジョー」や「柔道一直線」を見て、影響を受けてそのままその道のプロになった人は多いものだ。
それが今では違う媒体から人生が変わる人が出てきてもおかしくは無い。
だから私は世の中には無駄なものは無い と思うのです。見えない「一人」に訴えかけるようなブログでも必ず意味があり、何がしかの影響を誰かに与える可能性はあるわけだから。

天木直人氏の昨日の記事の一部。たった一人からでも世の中は変わる可能性はある。

ああ、この国の政治家の中から一人でもいいから出て来てくれ。米国との軍事同盟を終らせない限り平和国家日本を取り戻す事は出来ないと声をあげる政治家が。米国の鎖から解き放たれない限り、日本の明るい将来はないと力強く公言できる本当の政治家が。一人でもいいからそのような政治家が現れて欲しい。そのような政治家が現れるなら、私はその人の足元にひざまずいて、残りの人生を捧げてもいいと思っている。
ああ、日本が消えていく。戦争国家米国に従属させられて消滅していく


私は、四季桜さんの記事で言えば「行動しない井戸端ブロガー」である。
ブログでせいぜい、毎日こんな事を書くくらいが関の山だ。
しかし、若い人や、志に燃えてくれる人のたった一人でも、万が一でも「その興味の入り口」として、このブログに訪れてそこから何がしかの「気づき」を促して人生が変わるキッカケにでもなってくれたらいいなぁ〜と願い書いている。あるいは私のブログを通じて違うリンク先に行って「気づき」を促して貰うのもいいなぁと思ってます。名も知らぬキッカケブログでいい。

自分は行動はしない癖に、こんな言い方は卑怯かもしれないけど、「若い人」にはブログを書いたり読んだりするだけではなく、実際にリアル世界でドンドン行動を起こして欲しいと思います。人生に色々なしがらみが少なく、身軽なうちに起こした行動は財産にもなります。
私のように、ただ「書くだけの人」ではアキマヘん(笑) [若い人に言ってます^^;]
やはり「行動に勝るもの」はないと思います。文字だけのネット行動ではなく、リアルの世界で本当に血の通った方々との出会いが若い人たちには一番の財産になると思います。

と、昨晩、金八先生を見た私は、すっかり教育者のような気持ちで書いています(笑)

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【2行日記】    
黒川紀章さん、亡くなられましたね。あんなに元気だったのに。彼は彼なりに一生懸命にこの国の事を考えていたんでしょうねぇ。謹んでご冥福をお祈りいたします。


亀三兄弟の次男の試合は最低な試合でしたね。内藤選手にはホントお疲れ様。
亀親や亀長男の急所狙えだの肘上げて目を狙えだの反則推進の声もTVで拾われてたら世話無いですね。今まで様々な格闘技を見てきたがあれほど陳腐な試合は無い。
といってもところどころしか見ていないが。
所謂、ルール無きケンカでも、ある程度暗黙の男のルールってのがある。例えばナイフなんかの凶器は使わないとかね。ルール無きケンカは殺し合いだからそれで勝っても誰も賞賛しない。支持しない。ましてやボクシングというスポーツはルールがあるから成り立つ高度なスポーツなのである。私も遊びでした事あるけど4回戦ボーイと闘っても結構パンチは当たらないもんです。足の位置でパンチの予測が出来たりとかね。またルールがあるから面白い。
この社会もルールがあるからこそ安心して、実りのある生活が出来るってもんだしね。

ルール無き世界。それは特に小泉以降の政治の世界も一緒だ。
どちらもマスコミを味方につけて散々国民を煽る。一方から見たモノだけを流す。
国民も今回のボクシングにしても相撲界のゴタゴタにしても「オカシイ」とは流石に気づくでしょうし、TVメディアや何がしかの権力者による意図的な何かがあるのだと、わかるでしょう。
政府命名B層の流れが、今では案外まともな方向へ流れていっているのかもしれない。
同じパターンが出し尽くされてしまったのだ。バカなTV界。先端を行っているつもりで一番時代の波に乗っていない代物。全ての嘘はネット発で暴かれてしまっている。

直接、間接的な口コミによる真実効果はネットによって多くの国民に知らされる。
その数は私らの想像以上に今、世の中に蔓延しているんじゃないか?
作られた虚構の人。 それは安倍晋三であり、亀三兄弟である。
その器でないものが無理な事をすると必ず「ひずみ」が起こる。それを証明した。
この国の政権を担当する党の器で考えても自民党にはもう無いのです。
それなのにいまだに安倍や自民党を応援する人がネット界とTV界にだけwいる。必死だ。
最早、数少ない真の政府命名B層に頼った自民擁護の狂ったスタンス。
国民をそこまで馬鹿にしちゃぁいけない。そんなブログなんかが人気があること自体が怪しいし、どこかの何かのヤラセであるって事にほとんどの人はもう気づいている筈である。

テロ特措法がそんなに大事なら、何故政権を放り投げた。全てはそこに尽きる。多くのジミングス(自民愚衆)が支持した安倍晋三が政権を放り投げた時点でだいたいオワリなのだ。そこからはじめよ!それ位、総裁選で選んだジミングスの任命責任は重くなくちゃならんでしょ。
放り投げた前政権と、漁夫の利でウータン康夫が譲り受けた現政権は結局同じ自民党員だけが選んだ小泉遺産政権。かなり食いつぶしましたけどね(笑)世襲議員は食いつぶすまでやるのが信条だろうが国民はそんなに暢気じゃない。読売を始めとしたメディアも支持率を煽っている場合じゃないよ。「議題設定」がとにかくオカシイのが今のTVメディアと政治である。
政権を放り投げるような政党に、支持率が二桁あるのがオカシイのですよ。
総裁選なんかを「議題設定」にし、ダラダラ流していたマスコミの罪は重い。

さて昨日のアンケート結果です。協力してくださった皆さん有難うございます。

あなたのおおまかな職業は?
[投票期間] 2007/10/12   [投票数] 128票


会社勤め
(39票/30.5%)
ほぼ自営業
(31票/24.2%)
ほぼ主婦
(22票/17.2%)
派遣社員(パート)
(8票/6.3%)
学生
(6票/4.7%)
ほぼ無職
(5票/3.9%)
定年失業者 (追加)
(4票/3.1%)
年金暮らし
(3票/2.3%)
自営業+年金でやっと生きてるw (追加)
(2票/1.6%)
非常勤嘱託 (追加)
(2票/1.6%)
個人事業主(請負)←偽装じゃないです (追加)
(2票/1.6%)
80歳の元教員(女) (追加)
(1票/0.8%)
その他↓
(1票/0.8%)
会社社長 (追加)
(1票/0.8%)
わずかばかりの年金をもらいながら健康と
呆け防止のために(会社に悪いか)勤めにでている67歳 (追加)
(1票/0.8%)


「北朝鮮工作員」ってのが1票ありましたが相手にするのも面倒なので削除しましたw
128票のうち、約30%の39人が会社勤めの方でしたね。仕事の合間に有難うございます。
主婦の方も結構多いですね^^; いいですね(笑)>なにが?w
学生さんが少なかったですね〜。やはりオヤジ臭いのかな?もっとヤングに精進せねばw
そして結構人生の諸先輩の方々も多いというのが改めてわかりましたね^^
ネットの年代層は着実に若者だけではなく、広がっているという事ですよね!

で、だから何がわかったの?って意見もありますが(笑)全体の7割の方々は会社勤めではない方々。それは私が自営業者ということもありますが、だいたい想像していた数字でした。
どちらにしましても忙しい時間の合間に見てくださっているのですよね、感謝します。
また年金をもらいながらもお仕事してらっしゃる方も多いようですね。
お体に気をつけて頑張ってくださいね!
何よりも嬉しいのは、アンケートにわずか半日でこんなにたくさん協力して貰った事です^^
また何かアンケートをさせてもらいますのでその時もよろしくお願いいたします。
今後また何か書く時の参考になります。ちなみに何かやって欲しいアンケートありますか?

もちろん「らんきーブログ」の読者中心のアンケートになりますので偏りはあるでしょうが、政府発表やマスコミ発表の調査よりは信頼性はあるかも?ですよ(笑) うん、間違いない!!
以前にやったアンケートでこんなのがあります。「今現在好きな政党は? 」です。
らんきーブログ:明日は我が国 の意識 2006.10.10
結構、いい具合に分散していましたねー、この時の支持政党は^^
またやってみようかな? 野党共闘ブログにはふさわしいかもしれませんw

ちなみに「野党共闘」の記事を書くと人気は落ちていく傾向があるようです(笑)
何ででしょうかね?野党共闘は「護憲の道」にも、「政権交代の道」にも繋がる今現在では、非常に現実的な庶民の戦法だと私は思うのですがねぇ〜。「庶民の共生」戦法ですよね。
自公がENDするだけじゃいかんのは皆わかっている筈でしょ?
いきなり、民主党単独政権でいいの? それは嫌でしょ(笑)だったら四の五の言わない。
現状で考えられる選択肢の中から、確実な一歩を踏み出す事。 
それは大人の選択:野党共闘しかないと思っています。我ながらシツコイw

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【2行日記】    
おそらく今年一番面白くない記事になったかな? え?他にもたくさんあったって?(笑)
書いていたら大変長くなりましたので、無理して読まなくても結構ですよw


ブログは先にケンカを売った者が、若干有利ではある。
何故ならば、売られた方・言われた方が書く言葉は「いいわけ」に聞こえるからである。

らんきーブログのぶいっちゃんというのは私であって正確には私ではない^^;
HNを使う匿名ブログですから、当然実社会の私本人とは、若干のズレはある。
矢沢永吉が自分の事を「矢沢は・・・」というような感じに近いかもしれないw
特に政治の事を書いているぶいっちゃんは私の中では無理してるぶいっちゃんだ(笑)
その「ぶいっちゃん」が作ったツール「衆議院 野党共闘TBP」は初っ端から叩かれました。
この日の日記で言い訳はしないとは書いたけど、数人の方から「何があったの?」というようなメールを頂いたりして色々考えたのですが、やはりハッキリしないままでは「ぶいっちゃん」も「野党共闘」も可哀想な気がしましたので改めて書きます。

まずは以下の記事を読んで欲しい。カナダさんの「野党共闘TBP」批判記事だ。

さてさて、今日の話題は、そんなネット内での連帯について。TBPの連立に関しては、『きまぐれの日々』のKojitakenさんのところでも書かれていたが、最初に『安倍晋三』のTBPを立ち上げたとき、同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが、TBをする人やそのTBの内容はほとんど『安倍晋三』とオーバーラップしていた。なぜなら、AbEndでも安倍を総理の座から引き摺り下ろすには、野党共闘が必要であるといつも唱っていたし、同じ目的を持つ人が『野党共闘』にTBしていたからだ。

そのうち、『野党共闘』のTBPリストのタイトルは、『野党共闘参議院選挙』かなんかに代わって、今回、『自エンド』を立ち上げたら、今度は、『野党共闘衆議院選挙』とか何かになった。

『自民党』と『野党共闘衆議院選挙』の2つのリンクリストをブログに貼っている人をみかけるけど、よくTBされている内容を見てみるとほとんどが同じ内容だ。そして、『野党共闘衆議院選挙』の説明を読んでみると、どこかで聞いたことのなるような内容だった。

近々行われる「衆議院選挙」、及び「野党共闘」などに関連した記事を書いた時にTBしてください。 ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。  ※記事投稿の際に記事下部にでもこのページをリンクして貰えると幸いです。


この「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。」というのは、以前AbEndのTBPの説明で使っていたものと一字一句同じだった。今のAbEndはこれをもう少していねいに変えたもの。

そして、『自民党政治』という今度はタイトルまで似通ったTBPを連立という名目で立ち上げていらっしゃる方もいる(笑)。どこが連立なんだよ。連立どころか、じゃましてるだけじゃん。

どのようなTBPを立ち上げるのも個人の自由だが、同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか。喜八さんが最近立ち上げた『郵政民営化凍結』や大津留公彦さんの作成された『教育基本法』のようなものならKojitakenさんもおっしゃられるように個別の案件に絞ったテーマの議論を深めていく上で役立つと思うが、『自民党』も『自民党政治』も『野党共闘衆議院選挙』も結局は同じ結果を目指すものであり、ほとんどが同じTBであり、ネットスペースやブログのスペースの無駄使いとしかいいようがない。
TBP『自民党』と同じようなリンクリストの乱立について


「ぶいっちゃん」というHNを持つブロガーの為に今から「いいわけ」を書きます。

まず最初に「同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが」というところ。
「野党共闘」とかなんとかではない。最初から「2007年参議院選挙 野党共闘」だ^^;
タイトル名は、確か変えられなかったと思います。また変えていないと思う^^;
そもそもここが発端ではある。「安倍晋三」というTBPが立ち上げられた時は、私もそれまでのお付き合いがカナダさんとも親しくあったので応援していました。一部では私も「Abendキャンペーン」の一人に勝手にされるくらいに持ち上げられたりもしていました。そしてこの日、「安倍VS小沢」のはじめての福島県知事選で野党側が勝った時に私は調子に乗って「2007年参議院選挙 野党共闘TBP」を立ち上げました。
参照※ブログ共闘&野党共闘 それは誰の為? 2006.11.13
参照※2007年参議院選挙 野党共闘 TBP参加ブログ募集! 2006.11.15

読んで頂ければわかるように私としては「安倍晋三TBP」の外堀的な感覚で、安倍以外の記事を書いた時や野党中心の記事を書いた時に利用できたらいいなと思い、ブログ連帯の裾野を増やすような意味合いで作ったものでした。そして私はこの記事を「安倍晋三TBP」にTBしたわけです。無邪気に喜んで貰えるものと思い、お調子者の私はやってしまいました。

結果は簡単に言うとこれが逆効果になってしまいました。カナダさんの理由はこうです。
野党共闘のTBPを作ってAbEndのリンクリストで宣伝するのは、雑貨屋Aのお客に同じ雑貨を扱っているお店Bの宣伝をするようなもので、TBPを作るのはいいけど、それを宣伝するのは自分のブログでやって欲しい。AbEndのリンクリストでは宣伝しないで欲しい。 と。

まさかこういう展開で気分を害されるとは思わなかったから私個人では非常にビックリしましたが、なるほど、そういう考えも一理あると思い、カナダさんに謝罪はしました。
以後そういったTBは「安倍晋三」TBPには送りませんでした。
言い訳ですが、私の中では「安倍晋三TBP」というのにそういう決まりがあるとは気づかなかったんですね。甘いといえば甘い。それだけ、それまで親しかったカナダさんにも甘えがあったのかも知れません。しかし、それは気分を害されたのならすみませんと謝罪しました。
そしてカナダさんから私のブログのリンクを外されました。それもしょうがないと思います。

次に「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。 」という説明書きが一字一句同じだったという部分はそういった経緯で、私は好意的に喜んで貰えると勝手に思ってTBPを立ち上げたので、カナダさんの「安倍晋三」の説明書きを参考にしているわけですね。ごく当たり前にあるような説明文なので、あまり気にしなかった私がこれは悪いと思います。早めに気づいて消しておけばよかったと思っています。
よくブロガーの方々がきっこさんの言葉を無断で借用して使うような軽い気持ちだった。

そして「同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか」という点であるが、これは全く話にならないと思っています。 そもそもリンクリスト(このブログ右上に掲載しているTBされたブログ記事のリスト)はほとんどのブロガーの方はブログに貼り付けていないのである。約8割から9割の方々はこのTBPにTBを送るだけで、自分のブログにはリンクリストは貼っていないのである。
貼らないことには内容が被っているブログ記事がある事なんて読む人はわからないのだ。

だから「自民党TBP」と「衆議院選挙 野党共闘TBP」のリンクリストを二つ同時に貼ってくださっている方はおそらく極少数であろうと思う。私は「野党共闘TBP」と「郵政民営化凍結TBP」の二つしかリンクリストは貼っていない。若干ダブル記事もあるがそれは全然問題ないと思っている。私はこの頃はこの2つのTBPのお陰で記事を読みに行く時も非常に快適である。

このTBP(トラックバックピープル)ってのはここを見てもらえばわかるけど、他にも政治関連のTBPが乱立されているのである。例えば「トラックバック・ピープル/政治・国内」では

衆議院選挙 野党共闘!(349) / 郵政民営化凍結(394) / 安倍晋三(17506) / 2007年参議院選挙 野党共闘(6488) / 憲法9条(180) / 郵政民営化(49) / 中央政界の動きおよび国政選挙(131) / 憲法九条を世界遺産に(194) / 福田康夫(20) / 憂国・国粋(446) / 沖縄戦「集団自決」(8) / 日本会議(13) / 共謀法(23) / 天下り・国家公務員改革(2) / 皇室・皇族(185) / 創価学会・公明党(80) / 靖国神社(236) / 東京都知事選挙(141) / 2007参議院選挙(292) / 国債の処理を考えよう!!(27) / 地方自治(392) / 日本の音楽業界を考える(148) / I Love 自衛隊(11) / 「藤原紀香さんへの9条ラブレター」(11) / 産む機械(35) / 風化させない「JR福知山線脱線事故」(25) / ポスト小泉(173) / 市民からの政策提言集(43) / 地方政界と地方選挙(86) / 2005総選挙(1516) / 皇室典範改悪反対(12) / 国民新党(3) / 国民投票法案(54) / 教育基本法改悪反対アジ演説テンプレート集(11) / 9条を守る虹の連合候補誰がふさわしいか(67) / 低周波被害(6) / 少子高齢化(47) / PSE法(16) / 野口事件(1) /

あるいは「トラックバック・ピープル/政治・その他」ではこうだ。

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