らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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【一行日記】    
もうすぐ100万アクセスになりそうです。 夢の数字です。皆さん有難うございました!


「野党共闘」と検索すれば・・・ Google結果 Yahoo結果
なななんと、一番上に表示されるのは私のブログなり、以前に作ったTBピープルである。
よって、私の残り少ないブログのテーマは「野党共闘」で行くかな?なんて思っています。

検定見直し国会決議も/超党派視野民主が検討 
民主党の菅直人代表代行は二十九日、政府や文部科学省に「集団自決(強制集団死)」で軍強制を削除した検定のやり直しを求め、応じない場合は超党派で国会決議案提出を検討する意向を示した。また、国会の委員会審議の参考人として「集団自決」体験者を招き、証言を直接聴取する考えも明らかにした。

 教科書検定撤回を求める県民大会に出席した後、記者団の取材に応じた菅代表代行は「臨時国会の代表質問や予算委員会審議で取り上げ、文科省の調査官のコントロールでねじ曲げられた検定のやり直しを求める」と強調。「検定の見直しや規則を変えることに応じなければ、国会の意思を問う」とした。野党共闘を軸に、与党にも働き掛け、超党派で提出する考えを示した。

沖縄タイムス:11万人結集 抗議/検定撤回 9・29県民大会
より一部引用


超党派、いい言葉ですね。なんか私的に好きな言葉の響きです。
「オカシイものはオカシイ」と党を超えて声を上げ、団結する。当たり前の行動だと思う。
今後も超党派、そして局地的な野党共闘の精神で政治の世界は進んで欲しいと思います。


政治の事を書いているブログの方向性っていくつあってもいいと思っています。
俗に言われる右派左派の方向性はともかく、リベラル系といわれる方々の間でも、自由に書いてくべきでしょう。 自由こそがリベラルだw
政治家が何故身動き取れなくなるのか? その理由のひとつに「しがらみ」があります。もっと大きなものには「癒着」とかもある(笑)。癒着の方は置いといて、「しがらみ」ってのはブログを書く人の間にもあるのだと思う。TB受けたり、コメントもらったりしているうちにネット人間関係みたいなものも出来るのはしょうがない。その人間関係はいい時ばかりではないw
長く付き合っていれば主義主張や行動パターン等が全く同じだって方は、なかなかいない。

どこかの政党に所属している党員の方々は別として、普通の庶民、俗に言う無党派=支持する政党がない層の庶民の方々のブログで、強制されるブログ活動なんてあるわけがない。
私ら庶民は何処にも所属していない自由な書き手なのだ。参加したければ参加するし、したくなければ参加しない。辞めたければ辞める。
それがリアルの世界でも当たり前の処世術であると思う。
リアルの世界でそんな強制をしたら、たちまちに人間関係は終ってしまうだろう。
また、この道が正しい なんて道もない。 道が出来上がった後で「正しい道」だったとわかるのだ。歩いている最中や、走っている最中には、その道が正しいかどうかは絶対ではない。

政治の話は敷居が高いといいます。何度も私もコメントやメールでもらいました。
私もそう思う。いや高くないって方もいるだろう。それは人それぞれである。私は高いと思っている人が多いと思って書いている。敷居が高いという意味にしても、「内容が難しい」と思う意味もあれば、「何となく争っていて怖い」という意味の高さもあるわけだ。または「どっかオタクっぽい話でついていけない」という意味の高さもあるであろう(笑)私もそう思っていますから。
そういった色々な敷居や垣根や思い違いの高さを調整したいと思い、微力ながら政治に詳しい人から見たらレベルの低い話をコツコツと書いているのが私の、人にやさしい(一部では顰蹙があってもw) バリアフリー・ブログなのである(笑)

野党共闘
私の中では、これはもう何回も書いているが政治家たちの野党共闘の意味もある。
そして政治の事を書いている同じ方向へ向かいたいと思う庶民の方々の野党共闘でもある。
いや、それは違う と思われるのならそれはそれでいいのです。私はそう思うんだからw
難しい事は百も承知である。しかし、共闘しなくちゃいかんでしょう、大きな意味でね。
リベラルなブログの中でも色々な方向性があっていいと思っています。ましてリベラルなだけに多様な方向性があったほうが面白い。一点攻めでも三点攻めでもいいよね。
それが庶民のブログだと思う。その時々で応援したいものがある。それでいいと思う。

一点突破もあれば、波状攻撃もありで、その方が参加者も興味を持つ人も増えるのだから。
政治の事を書く人はマジメである。 その点、つくづく私には向いていないと思う(笑)
記事の最後に意味の無いオチを付けたくなる私のブログには、ブログ言論だなんて重い言葉はほとんど無い。 人がどう思おうが、私のブログは日記の延長なのである。
それが今はたまたま政治の事について考える日記になっているだけなのだ。
私の中では、オチャラケで無意味のオチにまで批判をつけているブログを見てそう思ったよw

ただ単に今思っている事を書く。政治について言えば感じる事を書く。 それだけだ。
庶民の言葉なんてそんなものだ。私のブログを見に来てくださる方々の多くもおそらく、リアルでもどこの団体や組織にも属さずに自由な精神で「正しい」と思ったことを貫くのが好きな方々が多いんじゃないかなぁと、勝手に想像していますよ。 ほぼ間違いないでしょ?(笑)
ブログで何をしたいのか? それは人それぞれである。 そこに強制は無い。
思っていることを書く。 そして書ける。 それが今の日本では自由にまだ出来るのだ!
自由の大切さを訴える庶民のブログが、本来の自由さを無くしてしまえば本末転倒じゃない?

【追記】
「衆議院選挙 野党共闘 TB」 が承認されました^^
「選挙」とか「野党共闘」とかの話題の際は気軽に、TB利用してください^^
また、あまり細かい事は気にしませんので常識の範囲でTB利用してください。


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最近、お玉喜八レッドアラートアブナイ!らんきー♪って感じで面白いランキングw


昨日、私の知らない所で、福田康夫首相の所信表明演説があったらしい。忘れていたw
NEWS番組をチラっと聞いてたら「福田の話には華が無い」というような事を誰か言っていましたから大したことは言っていないのでしょう。
ま。それではウータン福田に可哀想なのでちょっと各野党の意見も調べてみました。

「官僚復権内閣」と酷評 所信表明演説に野党各党
 野党各党は1日、福田康夫首相の所信表明演説について「目玉の政策がない。華も覚悟もない。官僚復権内閣だ」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと酷評した。

 鳩山氏は、首相が高齢者の医療費負担増や障害者自立支援法の見直しに言及した部分に関し「総裁選での踏み込んだ発言がかなり消えている。官僚の手直しが始まった。大胆な改革は無理だ」と指摘。

 共産党の志位和夫委員長は「若者に希望、お年寄りに安心」との首相のキャッチフレーズに触れ「希望や安心を奪ったのが何だったのか、その分析や処方せんが示されていない」と強調。

 社民党の福島瑞穂党首は「国民の切実な悲鳴に応えようという情熱、ビジョン、具体的な施策がない演説だ」と批判。国民新党の綿貫民輔代表は「言葉だけで『自立』と言っても駄目だ。2、3カ月もすれば、演説の言葉がどこまで真実味を帯びるか分かる。お手並み拝見だ」と述べた。いずれも国会内で記者団の質問に答えた。
2007年10月01日17時31分 西日本新聞

うんうん、いい事は勿論言わないよね(笑)
しかし、小沢一郎が昔使っていた「自立と共生」を使いまわすあたり、何も目新しい事はない人間だから、おそらく想像の範囲内での野党とのゆるやかな協調路線演説だったのだろう。
「華が無い」けど、鼻の下が長い福田康夫が、口で言う「自立と共生」って・・・・活字にしたら実は「自立と強制」なんじゃないのかなぁ?その方が自民党には似合っている言葉だと思うんだが・・・(笑) 「改革」という言葉も安倍晋三よりも数回多かったとか。結局、小泉自民党がまだ続いているわけだ。小泉の改革路線を変えない以上、自民党には政権は任せられない。
自民党のおかしな組織のあり方については、政治に詳しいブロガーの方にお任せして、私は年末か、来年のいつ頃かわからないが、まだ先の「衆議院選挙」に絞って行こうかなと思う。

郵政民営化が始まった。やっと正式に稼動した事で久しぶりに小泉純一郎も公の場でスピーチをしていましたね。自分の命と引き換えに責任を果たしたって意味では感慨深いものがあっただろう。まさしく小泉純一郎は己個人の政治生命をあの時賭けていました。それは間違いない。その魂に、例えそれが己個人の私利私欲の為でも、何も考えていなくとも、他の政治家達は策無く負けた。選挙で負けた野党以上に、自民党内の政治家たちの方が牙を抜かれた。恐ろしい気迫だったと思う。国家を語れない、まして政治を語れば自論の郵政民営化の話でも5分持たないといわれる小泉純一郎に、温室育ちのボンボン党の自民党政治家達は負けたのである。私はそれが自民党に下野してして欲しい理由のひとつである。
異端の政治家・小泉純一郎ただ一人によって自民党は内部崩壊したのである。
その情けなさを思うと、こんな党には政権を任すわけには行かないと。負け犬軍団内で、誰に代わっても一緒じゃないかと。 政権交代なんてキレイな言葉じゃない。まずは政権陥落だ。

寺島実郎さんの記事をちょっと引用してみます。この人どうなの?私は結構好きだけど^^;

地方の反乱と自らの足元を撃った自民

  今回の参議院選挙の帰趨を制したもう一つの要素は「一人区」であった。与党六議席に対して野党二三議席と、ここでの与党敗北は決定的だった。前回(〇四年)は与党の一四議席対野党一三議席であり、前々回(〇一年)は与党二五対野党二であった。つまり、与党自民党の票田ともいわれた地方の一人区で、自民党の決定的な退潮がみられたのである。
  しかし、地方区と比例区との得票を比較して興味深いことに気付く。野党が勝利した二三の一人区のうち、比例区選挙において自民党と公明党が獲得した得票の総数を民主党が上回ったのは岩手、山梨、三重の三県だけであり、潜在的な得票力だけでいえば野党・民主党が勝てるはずのない県で勝利したことになる。これらの一人区では、比例区では与党に投票した人の四分の一が地方区では野党に投票したことになる。
「野党候補者のほうが個人として魅力的だった」などの事情もあるが、やはり地方に蓄積された小泉改革以降の自公連立による政治への反発が噴出したと見るべきであろう。この間に自公連立政権がやってきたのは、改革という名の下に従来の自民党支持基盤を弱体化させる政策であった。都市サラリーマン層の支持を得るために、長い間自民党を支えた地方後援会組織の中核というべき層、例えば郵便局長、建設土木業者、そして農林水産業者を離反させるような政策を積み上げてきた。郵政民営化、公共投資の削減、農業政策の軽視などが重なり、実は自らの足元をピストルで撃つという事態が進行した。移ろい易い一見客(浮動票)を得るために長い間の得意先を失ったようなものである。自民党という存在は多様性をもって成立していた。しかし小泉政権以降、いかに多くの党の個性を象徴する人が去ったことか。田中眞紀子、鈴木宗男、亀井静香、平沼赳夫、さらには自民党に復党したものの加藤絋一、野田聖子などが存在感を低め、自民党が放つ光は急速に弱くなった。金平糖のごとく尖った角が張り出して大きくみえたものが、角がもぎとられて小さな砂糖の塊と化した。「小泉劇場」で幻覚を与えられているうちは持ちこたえたが、気がつけば小さな基盤の党になっていたのである。かつて、自民党が行き詰ると「保守バネ」という形で、新鮮なイメージをもった別働隊を立ち上げることで保守の再生を図る手法が展開された。河野洋平の「新自由クラブ」、細川護熙の「日本新党」がそれであった。しかし、現下の自民党にはそうした潜在的パワーも残っていない。「安倍続投しか選択肢はない」という状況に、今日の自民党の悲しみが凝縮されている。
  ともあれ、日本の政治状況は「二院制の意味」と「二大政党制の意味」が問われる局面に入った。数の理論だけが議論を封殺して押し切るのではなく、政策論の妥当性が吟味される時代なのである。代議制民主主義にとって試練の時である。

■寺島実郎の発言:何故、自民党は大敗したのか 二〇〇七年夏、見えてきたもの


小泉以降安倍から福田政権下では、最早軌道修正は出来ないのである。
いくらマスコミが舛添あたりを出して持ち上げたり、わけのわからないミーハーオバサンの言葉を流したりしてB層戦略をやったりしても、流れは変わらない。政府命名の国民B層は、B層以下だった安倍晋三によって目を覚まし、自民党に「NO!」を出したのだ! それは変わらないだろう。 国民はより安全で安心な方向へ流れていきたがっているのではないか?
だから「野党共闘」だ! 野党共謀ではないですよ。 共闘です。wもう動いていますよね。

民主、小選挙区で公認絞り込み
 福田政権の発足を踏まえ、与野党は次期衆院選の本格準備を始めた。民主は参院選で成功した野党共闘を重視。300小選挙区に原則として独自候補を擁立してきた方針を改め、公認を250―260程度に絞る。空白区は社民や国民新の候補を推す方向。勝機の薄い選挙区の候補探しは後回しにし、「選択と集中」で臨む。自民の伊吹文明幹事長らは27日のインタビューで支持団体との関係強化や復党した郵政造反組との公認調整を急ぐ考えを示した。

 民主は96の小選挙区で候補者が決まっていない。赤松広隆選挙対策委員長は都道府県連に月内に擁立可能な候補者名を報告するよう指示。10月5日に全国幹事長・選対責任者会議を開く。
日経NET(07:02)

好むと好まざるに関わらず、ひとまず民主党を中心とした野党共闘路線で進むのだろう。
早い時期でのハプニング解散だけは避けたい自民党内では、じっくりと世間の風が、マスコミの誘導によって変わりそうになるまで解散総選挙はしないだろう。しかし、選挙の開始時期は与党が握っているのは間違いない。前回の小泉の参院否決後の衆院解散総選挙のような掟破りの荒業は無いだろうが、油断は出来ないでしょう。
それが森・小泉のB層政治なのだ。 素人考えの方が当たる可能性大かも?w
さとうしゅういちさんがjanjanに投稿された記事もご紹介いたします。
野党共闘・政権交代へ近づくか?:JanJan 2007/10/02

「衆議院選挙 野党共闘」トラックバック・ピープルを立ち上げています。
選挙の話題や野党の話題、共闘に関しての話題など、何かひとつでも引っかかればお気軽にTBしてください。早くも数人の方が気づいてくださってTBしてくださいました。感謝です^^
こうやってブログが強制力もなしにゆるやかに連携する事こそが、「庶民共闘」の一歩だと私はしつこく思っています。そのいい例が「郵政民営化凍結」TBにも現れていますよね。
巷で言われる右派、左派の垣根も越えたTBがあるようです。長いスパンから見て、一時的にでもいいのです。「悪いものは悪い!」と、各自のスタンスを越えて物を言う事は当たり前の事です。「悪いものは悪い」といえないスタンスの方が不自然だと思いませんか?

自由って難しいものです。しかし、少なくともそれを縛っているものは何か?何なのか?
政治に限らず、全てにおいて縛っているのは「自分自身のちっぽけな心」だったりします。
自分のルールで自分の行動や言動を縛ってしまう。勿体無いと思いませんか?
呉越同舟の舟には、資格も何も必要ありません。目的さえ一致していれば乗船可能です。
乗らない理由は何でしょうね? それは自分の中のルールだけではないのでしょうか?と、
自分にも言い聞かせながら今からブログ以上に頑張らなくてはいかん仕事に戻ります(笑)

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【一行日記】    
今日は仕事が休みだったので、ドライブ行ってました。今から朝刊読みますw


政治家も週に1~2日は休む。政治の事を書いているブロガーに休みは無い(笑)というくらい、人気ブログランキングを見ても政治関連のブロガーは休み無く書いていますね。
無報酬なのに、偉いなぁ~と他人事のように思います。(中には報酬をどっかから貰っている人もいるかなw) という事で今日は政治の話は休みにしますね。

というのも私が毎日更新しているのも理由はひとつ。 間を空けてしまったらもう書かなくなるかも、いや書けなくなるかも知れないというような脅迫概念みたいなのがあるからです(笑)といいつつも今後は少しノンビリと書いた方がいいかなぁとかも思っていますけどね。
そこで自分のブログの更新が出来ない時のとっておきのものを紹介しましょう。
例として、この頃立ち上げた「衆議院選挙 野党共闘TBP」で説明しますね^^
もちろん、他の「郵政民営化凍結TBP」 等でも一緒です^^
私のブログ右側にダ~~っとありますよね。ブログ名と記事タイトルが一杯ありますよね。
こういったものを貼っておけば、自分のブログの更新がままならない時にでも、訪れて下さった方々にやさしいのではないでしょうか? 他のブログへの入り口として機能しますからね。

その貼り方ですが、ブログを持っている人なら実は結構、簡単です。 
まずは「衆議院選挙 野党共闘TBP」リンク先に飛びます。すると以下の様になってます。



私が囲んだ赤丸部分の「この話題のリンクリストを作成する」をクリックして先に進みます^^
ブログピープルに登録している方は、そこからサクサクとボタンを押して、最後に「生成」ボタンを押し、出来上がったタグをブログに貼り付ければOK!ブログピープルに登録していない方は以下の画面の赤丸で囲んである「初めての方へ」の部分を押して登録画面に行ってメルアドとパスワードを作ればすぐに登録できます。



ここで登録します。 ブログピープル登録画面 へ
登録さえすれば、後はそんなに難しくはないと思います。
こういったことを覚えるのもブログ活動には便利です。自分の代わりに新しい記事をどんどん紹介できますしね。お互いのアクセス数も増えますし、政治に関心を持たれる方の入り口もどんどん増えていくと思います。人呼んで「他力本願」です(笑)

「情けは人の為ならず」ではありませんが、自分のブログをたくさんの人に読んで欲しい気持ちだけではなく、人のブログをどんどん紹介する事も結構、いいことだと思いますよ!
私なんかも、大した記事が書けないなぁって悩む事もたまに、いや、しょっちゅうありますw
しかし、そういった時にでも政治に関心を持たれ、マイブログに訪れた方々の為の一種のポータルサイト的な役割にもなると思うのですよね。いい繋がりがどんどん出来ます。

名も知らぬブロガー同士の繋がりはこうやって、ゆるやかに連帯したらいいと思うのです。
書ける人が書く。書けない時は無理しない。そうやって持ちつ持たれつで連鎖していく。
そういったことも、私がよく言う「庶民共闘」だと思うのですよ。
また、これがいいのは自分が、他のブロガーの記事を読みに行く時も便利なのですよね~w
政治の話を書くことも大事だけど、こういうブログのツールを覚えたりする事もいいことだと思います。私もあまりPCの知識が無いまま独学で適当に覚えてきましたから、皆さんにも出来ると思いますよ。 みんなでブログ繋がりをどんどん広げていきましょうよ^^
「他力本願」もたまには大事です(笑) 

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【2行日記】    
まだお昼ご飯も食べてない(笑) というか、もう晩御飯の時間ですね。
それなのに時間を見つけてブログ書いてるボクって・・・・もしかしたらおかしいかも?(笑)


野党共闘は難しい。 ブログ共闘ですら、なかなか満足に上手くはいかない^^;
政治家のように利権が絡むわけでもないのに、純粋に共闘はなかなか出来ないもんだ。
利権が大いに絡みあう与党政治家の場合は、妥協点なんかも見つけやすいのだろうが、主義主張だけで繋がっているような政治ブログの場合はそうはいかない事が多いようである。
以下の話は、国民新党の方に肩を持ちたくもなる。民主党には何かと鬼門が多すぎる。
邪魔な奴は今のうちに、とっとと自民党にいきゃぁいいのに。
そして郵政民営化問題の妥協点ってどんな場所に落ち着くのか?

国民新党、野党共闘を凍結 郵政民営化見直しめぐり反発10/04 北海道新聞
 国民新党は三日の幹部会で、郵政民営化見直し法案の共同提出に民主党が応じる姿勢がないとして、国会対応や次期衆院選での野党共闘を一時凍結する方針を決めた。

 綿貫民輔代表は同日の記者会見で「郵政民営化反対はわが党の一丁目一番地。参院選で終わりと投げ捨てられたら、わが党としては立つ瀬はない」と述べ、法案にあいまいな対応を取る民主党を批判した。

 両党の共闘をめぐっては、民主党の小沢一郎代表が参院選後に統一会派結成を模索し、国民新党に今国会への郵政民営化凍結法案共同提出を持ち掛けたが、統一会派構想を絡める手法に国民新党が反発し、白紙になった。

 国民新党はその後、郵政の各民営会社の株式処分を凍結する新たな見直し法案の共同提出を求めたが、民主党内には民営化を評価する意見もあり、協議は棚上げ状態となっていた。

 国民新党の強硬姿勢には、野党共闘で政府・与党との対決姿勢を強めたい民主党に、郵政民営化問題で譲歩を促す思惑もある。ただ国民新党にも、小所帯のため現状では法案提出もできないという事情があり、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「一時的な感情の高ぶりもあったのかもしれない」と推測。山岡賢次国対委員長は「行き違いがあったのなら解決していきたい」として、五日に国民新党側とあらためて協議し、妥協点を探る考えだ。


政党がある限り、この妥協点を模索する事はしょうがない事だ。数のバランスって良くできている。これが参院だけで民主が過半数を取っていたり、国民新党がもっと議席が少なかったりしたら模索どころではないわけだ。そういった意味でも少数政党って価値ある存在である。
それだけに、この頃影の薄い社民党にも、もうひと踏ん張りして欲しいものだと思う。
昨日のわんばらんすのココロさんの昨日の記事をちょっと引用しますね。
ココロさんにブログを薦めたのは私だ。そして彼女は今では、ブログもPCが壊れたりしながらも毎日一生懸命に更新していますし、リアルの方でも、社民党の保坂議員をはじめ色々なところに出向いて活動している数少ないリアルとネットで連動して頑張っているブロガーさんになりました。 なかなか出来た事じゃないと思います。数少ない知行合一ブロガーです。

そこで今日は、野党を応援しているからこその苦言を・・・
そして・・・「なんでなの~?」
というタイトルどおりの本音を少し書きたいと思います。

以前から何度か書いてきましたが、私は、社民党の保坂展人議員を心から支援をしてきました。しかし、それは社民党だからではなく、保坂議員の人間性に惹かれ応援させていただきました。保坂議員が社民党だということで、社民党の集会にも出来るかぎり出席してきました。もちろん出席するのは社民党には限りませんが。しかし、上原ひろ子氏の選挙報告会でも彼女が言っていたように、「党が変わらなければならない時」があり、それが今だということを社民党は、認識しなければならないと思います。

保坂議員は身体が心配になるほど、一生懸命仕事をなさってきました。でも、ここで述べたいのは、仕事量のことではなく政策の本質のことなのです。そもそも議員のする仕事には限界があり、党が変わらなければそこから先へは行けないこともあるということです。今こそ、共闘する時です!もう一度言います。それが、出来なければ「護憲政党」は衰退の一途をたどるしかないのだと、覚悟をきめて行動していただきたいと、強く願っています。

わんばらんす: 野党共闘 ・・・ 野党の存在意義はあるのか? 


これは共産党にもいえると思いますが、少数政党って応援している庶民の事をちゃんと真剣に考えているのか?と私は素朴に思います。党の理念や伝統に縛られて、肝心の応援してくれている人達の気持ちをわかっていないように思う事があります。
実体は、リアルでは全く活動した事がない私にはわかりませんが・・・。

ココロさんのように、ネットでもリアルでも活動していらっしゃる方々には頭が下がります。
PCの前でネット記事を見て、好き勝手な事を書いている私のような気楽なもんじゃないですからね。政治家よりも忙しい日々を送っている応援者はたくさんいるのだ!それだけに、少数政党には少数なりの闘い方と広げ方がある筈です。もっと頑張って欲しいもんですね。
野党共闘は決して民主党が主人公ではない。色々な角度からイニシアチブをとる政党があっていいのだ。堂々と五分五分の付き合いを政党単位で掛け合って欲しいものである。

郵政民営化問題 と 野党共闘問題 奇しくも絡み合ってきましたね。
参院選惨敗の結果、少しずつではありますが、その効果は出てきています。
問題は、このブログにしてもそうだけど、他の政治の事を書いているブログの多くがアクセス数やクリック数がこの頃減ってきているように感じる事だ。 何かあってるのかな?
それとも福田康夫が総理大臣になってあまりの普通さ&面白みの無さに一気に政治離れが起こってきたとか・・・。 それがあの総裁選マスコミフィーバー効果か??
まだまだ嫌気が差すには早すぎますよね、皆さん。 もうひとガンバリしましょうよ。

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喜びもあれば、悲しみも多い今日この頃、皆さんお元気ですか?w


とうとうこんな事まで言い出しましたね。
10月1日から郵政民営化を稼動させ、ホっとひと安心の小泉純一郎。
息子をみのもんたの側に置けてマスコミ対策も相変わらず万全のようだ。
しかし私とどっこいどっこいのレベルの言葉遊びだw 「ま坂」・・・・・5点ですね(笑)

2007/10/04-19:19 政界に「まさか」あり=古巣で心構え説く-小泉氏 時事通信社
 「人生には上り坂もあれば、下り坂もある。もう1つは『まさか』という坂だ」。自民党の小泉純一郎元首相は4日、6年ぶりに出席した町村派総会であいさつし、かつての仲間らに政治家としての心構えを改めて説いた。
 小泉氏は、安倍晋三前首相が所信表明演説の直後に退陣表明したことを挙げて「まさか、あのような形で安倍さんが退陣するとは思わなかった」と述べると、「これからの政局もいつ、『まさか』が来るか分からない」などと語った。最後は自身の近況に触れ「首相を辞めて1年たち、少し体力も回復してきた。ゴルフもそろそろ始めようかと思っている」と、「まさか」に備えて当面は体力温存を強調していた。


「まさか」は日本にとって「魔の坂」です。私の方がうまいな(笑)6点以上は出るやろ(笑)
二度とコイツが表舞台に出ないようにしないといけません。出る・出ないは別にしても動けないようにしていかなくてはいけないし、踊らされてはいけない。だから自民党は危険なのだ。
清和会=森・小泉らが政権にいる限り、こういった報道はマスコミなんかに面白おかしく伝えられ、国民B層の声までをも多数演出されてしまい、歪んだ方向へと持っていかれてしまうからね。 もうウンザリである。マスコミのヤラセB層が政府命名B層を騙し増殖しているのだ!
郵政民営化凍結
へ向けて森田実さんもこう書いてらっしゃる。引用します。

【1】郵政民営化は、「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」に示された米国政府の要求に従ったもので、日本政府の米国政府に対する奉仕にほかならない。
【2】したがって、郵政民営化は日本国民のためではなく、国益に反して行われたものである。日本国民の資産を米国政府と米国の巨大金融資本の餌食にするものである。
【3】郵政民営化は、福田赳夫元首相と福田赳夫氏の影響下にあった大蔵省(現財務省)銀行局と福田赳夫氏の後継者たちの、田中角栄元首相と田中氏の影響下にあった郵政省(現総務省)に対する怨念にもとづく復讐であった。旧大蔵省銀行局(現金融庁)の郵政つぶしが、ブッシュ政権にバックアップされた小泉政権によってなしとげられた。
【4】郵政民営化は、日本郵政公社という健康体を、市場原理主義という誤った経済理論にもとづいて、無理矢理、大手術をして解体したようなものである。郵政公社という大きな国民の共有財産が、米国の利益に奉仕する小泉首相と竹中平蔵郵政民営化担当大臣の信奉する間違った経済理論によって、米国の巨大金融資本の餌食にされることになった。
【5】日本の政治が米国政府の影響下から離れて自立し、日本国民のための健全な政権が登場したとき、郵政民営化は停止されることになろう。郵政事業は本来、国の責任において行われるべきものであり、本来のあるべき姿に戻されなければならない。
【6】小泉首相による2005年の郵政民営化の決定(総選挙による小泉内閣の勝利)は、日本を半永久的に米国の従属国化した1960年の改定日米安保条約締結に匹敵するほどの自民党政権の大誤謬である。日米安保改定と郵政民営化は戦後の二大誤謬として歴史に記録されるであろう。
【7】郵政民営化によって地方は切り捨てられる。利益・効率の名のもとに、郵政事業が本来もっている社会奉仕的機能は停止される。日本の郵政事業は、日本国民のものから米国巨大金融資本のものになる。
【8】郵政民営化は日本の破壊である。

2007.10.3(その5) 森田実の言わねばならぬ[617]
平和・自立・調和の日本をつくるために【416】
郵政民営化スタートに対する短いコメント――郵政民営化は地方を破壊するだけではない。日本を破壊する大愚行である。日本国民の富を米国大ファンどの餌食にするものだ


ねじれ国会と呼ばれる、国民にとっては真っ直ぐな形の五分五分に近い国会が始まった。
強行採決を連発していた安倍晋三がいた頃の国会とは全く様変わりしてきた模様だ。
この国会で、失われた時代の悪政が少しでも元に戻っていくことを願います。
やり直せるのです。人生も政治も。 諦めたら、そこまでなのですよね。全ては。
ここまで一旦アップ。 今日の夜にでも、また別の記事を書く予定です。

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【1行日記】    
久しぶりの1日2本の記事です。 こっちの記事はオマケって事で^^;


衆議院 野党共闘TBPって嫌われています(笑)
以前に作った「2007年 参院選 野党共闘TBP」の際もちょっとしたいきさつがあります。
・・・・・・・・と色々と長々書いていたのですが辞めた。自分の中でバカらしくなったw
カナダさん のブログで「衆議院 野党共闘TBP」の批判記事がありましたので、知らん顔してもいいんだけど、心配なさってメールくださる方もいらっしゃるので、色々と言い訳めいたものを書こうと思ったのですがね。 以前の事は私が悪い。 それでいいと思いました。
100%、全て私が悪いという気持ちは無いのだけど、原因はあると思っていますしね。
間に入って骨折れしてくださった方もいました。その節は本当に有難うございました。
また今日の記事を読んで、「なんだ全く意味がわからん」って方には申し訳ない^^;

しかし、TBP(トラックバックピープル)ってそんなルールがあるとはいまだにわかりません。
私の思う「野党共闘」ってのは「自民党」とそんなに被るのでしょうかね? 
浅学の私の中では、実はそんなに被ってはいません。
また被ってはいけないのでしょうか?そこがいまいちわからないのです。
このブログがそこそこのアクセスがあるブログだから、いけない?
ネットで政治の事を考えようと思った時に、もっと関心を持ってくれる方々を増やしたいと思った時、行動する時に、何かと被ってはいけないって決まりがあるのがわからない。
私はTBPをキャンペーンにする気も、私が作ったとか、主催者は私だ、とか言う気も無い。
せいぜい管理者としてスパムTBや関係ないTBを削除したりするくらいの裏方のつもりだ。
TBPってツールはそんなひとつのブログツールだろうというのが、元々の私の認識だ。

実際にこれは、リンクリストを貼るとよくわかるのだが、自分よりも他の人にやさしいブログツールだと私は思っています。このブログの右上に今現在貼っているのがそうだけど、これだけの最新のブログ記事があると、私の記事が面白くなければ、リンク先にすぐ飛べるからだ。
少なからず、他のブログに対してのアクセスアップには少しだけど役立つと思っています。正直言って私のブログには何の得も無いのです(笑) 私のブログはポータルサイト的な役割のブログだと思っています。らんきーブログに行けば、違うブログの入り口がたくさんあるって感じw それでいいと思っていますしね、私も。

「自民党」TBPにはTBを送った事はありません。リンクリストも貼っていない。
参加したくてもしにくい状況ってあるでしょ。 これでも私は結構、気を使う方です。
それでなんか寂しいなぁとは思っていた時に「郵政民営化凍結」TBが出来ました。
しかし、ひとつの話題に沿った難しい話は私にはなかなか続けては書く力が無い(笑)困った。どうしよう。それで自分にも書きやすいテーマである野党共闘(別の名をブログ共闘)を作ったのです。私のブログでは、「衆議院 野党共闘TBP」と「郵政民営化凍結TBP」のリンクリストを貼っているわけで、そんなには被ってはいないんじゃないかなぁ~と思ってます。
また被っても構わないと思っていますけどね^^;

私のようないい加減に見える姿勢の人間を嫌う人が世の中に多いのは知っています。中年ですから(笑)色んな修羅場がそれなりにリアル人生にはあったし、経験もしてきましたしねw
キライなものは無視したらいいのですよ。 それだけです。リアルでもそうでしょ?
今回のTBP騒動? 私は騒動を起こしたつもりは全くありませんが、そうとられるのならば、それに賛同される方々が、TBしなかったらいいし、無視してくれたらいいのですよ。
そんなに嫌わなくても、いずれ私もブログの世界からは消えていきますからw

共闘って難しいのがわかるでしょ?
庶民のブログのレベルでもこれだけ難しいんだから、利権うごめく政治家の共闘がどれだけ難しいのか想像出来ると思います。それだけに、私は「共闘」って、テーマになると思っているのですけどね。政治的な野党共闘にしても、ブログ庶民の関係のブログ共闘にしても。
どちらにしても人様に迷惑をかけるのは私の本意ではありません。
知らず知らずに人様に迷惑をかけるのが人の世ですから私も気づいたら謝っています^^;
今まで無意識に傷つけたり迷惑をかけた方々へ改めまして、 「ゴメンナサイ」。

色々な言動や行動に対して、それぞれにキライな方もいれば好きな方もいる。
それでいいんじゃないかと私は思う。 
どちらが100%正しい! なんて事は庶民の間ではそうそうはないとも思います。
それではそろそろ締めましょうかね^^
人間がすることだ!! 間違う事もあるわぃ! って私が書いてはオチにならない?(笑)
庶民間では何かに向けて共に争う、共争よりも、共に闘う、共闘の方が私は好きだ。
どちらにしても、また暫くは気の重い日々が続きそうです(笑)

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【1行日記】    
らんきーブログ第二部は政治の事を考えるブログです。久々に思い出しました^^;


ブログで主張をする事は難しいもんである。
あちらを立てればこちらが立たずで結局どちらかの意見に反論する形になる。
元々、そういったしがらみが嫌なので、私はあまり人様のコメント欄などにお邪魔する勇気が無い卑怯者ではある(笑) もちろん来るものは拒まずなのですが^^;
そして勝手に同志扱いされて、途中で私が私の思うことを書くと「お前はオカシイ!」と文句を言われたり、批判されたりする。自分の思うように私が動かない事が頭に来るのでしょう。
しかし考えてみると私は私で、あなたはあなただ。片方だけが正論の筈も無い。

リアルの世の中でも誤解や勘違いから疎遠になっていく関係の人がいる。惜しい事だ。
えてして巷で言われる左派系の方々にはその傾向が強いように思いますね。論理に縛られるというか、曲げられない強固な意志を持つ人が多い。私はその点やはり左派系じゃないな。
かなり意見が違う人とでも酒は楽しく飲める。(もちろん人としてまともな人だけど(笑))
ネット上で不特定多数の方々に「どちらが正しいか?」なんてやっても無駄だ。皆、自分が正しいと思っているのだw でないと、政治の事を書くブログなんて面倒な事はしない。
ネット上には酒を飲む場所が無いのであるw (ひと息つく場所でもいいけどね)

そして政治の事を書いているブログについてよく思うこと。
「誰に向かって書いているのか?」 「何をとりあえずの目標としているのか?」
これは意外に重要な点だと思う。ここに大きな落とし穴というか垣根があると思うのだ。
私は私と同等、もしくは私よりも政治に詳しくない方々へ向けて書いているつもりだ。
政治家やメディアといった大きな権力への批判はするが向いている方向は庶民だ。
政治に詳しくない、そしてリアルでも政治活動なんて出来ないような私レベルの方々に向けて書いているブログである。 そんな方々でも確実に出来る事は何か? 選挙なのだ。
その選挙という唯一、誰でもできる庶民の政治活動の少しでも、何かの役に立てばと思って書いている部分がこの頃は非常に強い。

難しい政治の話も必要だ。しかし、私の場合は哀しいかな、政治知識の基礎が無い。
しかし、何とかしたいなぁとは思う。仕事を放ったらかして大量の本を読み漁ってから何かやるか?そんな時間や余裕は当然無い。
だから走りながら、ご飯を食べている状態でブログを書く。
今できる事。 おそらくほとんどの方々がその思いでブログを書いている筈である。
声をあげるだけでも立派な事なのである。今年7月29日の参院選時につくづくそう思った。
普段は政治の事は書いていないブロガーも多数、「選挙に行こう」と呼びかけていた。
今、自分に出来ること。 それだけで十分である。何もしないよりは・・・。

「衆議院選挙 野党共闘」TBPを作るのに誰かや何かの許可が必要だったのだろうか?
「立ち上げても宜しいでしょうか?」と不特定多数の方々に聞くべきだったのでしょうか?
これは私の今現在のブログを書く目的である「誰に」と「何を目標」にという事と合致するからやりたかったのである。おっと、また昨日のことを書いていた(笑) 
どちらにしても私の未熟さゆえ、いらぬ神経を使わせてしまいまして、「野党共闘TBP」にTBを送ってくださる皆さんには申し訳なく思っています。

忙しい会社員の方々が休憩時間にこっそり読んでくださっている。
忙しい家事の合間に、ちょくちょく読みに来てくださっている方がいる。
だから土日はアクセス数も普段の7~8割くらいに減るのだと思っています。
そういった、日常のことで忙しくて何も出来ないけど、今、自分が出来る事だけでも何か出来たら と思っている方々はたくさんいる筈だ。これは私も含めてである。
何もしないのが一番楽だ。 
「どうせ世の中はなるようにしかならん。何をしても変わらん。」
「いくら頑張っても政府命名B層には届かないし、わからん。」
などと、斜めに世の中を、達観してみている暮らしの方が気ままでいいだろう。

でも参院選で何かが少しずつだけど、変わり始めましたよね。
投票率はそんなに高くは無かったけど、それでも参院選で野党が勝った事で今現在「ねじれ国会」と呼ばれている国会の風景が変わりましたよね。
国政調査権や問責決議や参議院先議等、色々な戦法が野党にも出来るようになった。
「美しい国」なんて言葉も聞かなくてすむようにもなった。少しは変わりましたよね。
世の中に無駄なものは無いのだと思う。 間違った方向へ向かっていなければ。 
それは、ひとりひとりが、今自分にできること だけでも、することからだと思う。
その何かが、私にはブログを書くことなのである。楽しみを奪わないで(笑)

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【2行日記】    
「管理者だけに」のコメントの中に多くの人に読んで欲しい素晴らしい文章がある。
勿体無いから、HNは適当でいいからオープンにしませんか?w


この間NHKで半分くらいしか見られなかったが、中国で働く日本人の話があってた。
就職氷河期の時代で仕事がない日本人が安い賃金で中国で働きながら、中国語も習えるといったような内容であった。 なんだか気が重くなりましたね。
グローバル化って一体何なんだ?日本の企業が総務のような仕事まで人件費の安い中国に発注する事が今からは当たり前だ みたいな話も別の番組でしていたように思う。
正規で働けない日本人がたくさんいる中で、効率だけを求めて賃金の安い国へ人を求めていく現象。いずれ日本の企業は名ばかりとなり働く日本人は一部の勝ち組だけか。詳しくは
夢想飛行-非連続線上の飛躍:クローズアップ現代“就職氷河期世代”夢はつかめるか

100円ショップなるものが出現して以来、私はよく思うのだが、日本人の価値観が「100円」レベルになったような気がしてならない。レベル低すぎなのだ!何事も100円程度を基準にして考えてしまうようなレベルの低い人間が増えてしまったのではないか? と。
安さを追求していく事は決して悪い事ばかりではないが、一線を越えてしまっている。
今のような社会の仕組みでは日本の企業は儲かっても、多くの日本人は潤わない。
そして人も育たない。勝ち組、負け組で言うところの負け組日本人は海外へ出稼ぎに行かなくてはいけない時代の到来。 もはや出稼ぎじゃないな・・・。移住、移民かな。
昔の東北地方なんかの出稼ぎ、身売りの世界が日本全土の格差状態なんじゃないか?
格差問題はTVが流すところの田舎の爺さん婆さんのボヤキだけでは済まない次元だ。

TVでは格差問題にしても郵政民営化問題にしても、都会と田舎の格差だけを過剰に流す。
しかし、それはほんの氷山のごく一部なのである。TVはみえみえの嘘は流さないが、また真実も流さない。政治の話でもそうだ。映像によって記者会見の風景や、国会の風景は流す。それは確かに真実の一部である。しかしその裏にあるものはわからないし、それを読み解き、正しく言葉に代えて伝える人材がいない。映像は証拠としてあるようなもの、政治家にとっては体のいいアリバイ工作みたいなのものである。仕事してますよと。
福田総理誕生がいい例だ。安倍晋三の政権放り投げの裏には、森喜朗や小泉純一郎や野中広務とかいったダーク政治家達が暗躍したという噂話があるのに当然、そういった部分は映像として流れる筈もない。
政治の世界の決定や真実は映像として放送されないところにある。それは当たり前の話だ。

政治の世界には闇がある。その闇に光を当てる力がマスコミにはない。
そしてそれを読み伝える記者や真の報道マンがいない。メッセンジャーしかいない。
権力側は憶測でものを書くなという。訴えるぞと。安倍晋三らのNHK圧力がそうだ。
だからといって映像だけでは政治家達のアリバイ工作に加担するだけのTVは害のみだ。
忙しい働き蟻の国民はその映像で流れた部分だけを信じて踊る。踊らされる。
映像だけで流れるものだけで判断は出来ない。それが政治だ。
流される映像だけで、人間性や政治力を見極められたのは安倍晋三くらいである。(笑)

TVで流さない事実、裏読み、推測、憶測、予測がわかるのがネット(ブログ)である。
流される情報(TV・新聞・週刊誌など等)から点と点を繋ぎ、太い線に変えて、わかりやすく解説してくれるブログが今では多数ある。一次情報の発信こそ、あまり出来ないが、二次情報の繋ぎ合せを上手くやって、「何故こうなのか?」という問題提起をしてくれる。
だからTVだけで情報を得る国民と、ネットなどからも情報を収集する国民との間では、情報格差が出来てしまうのである。同じ映像を見ていても全く違う認識になってしまう。
だから権力側はネットを嫌がるのである。怖がるのである。。排除したくなる。
今回のミャンマーの騒動でも、遮断されましたよね。

ネットこそが今現在、真実に気づかせてくれる一番の武器である。
テレビには及ばないが着実に力はつけてきている。
そのネットを利用するものが気をつけなくてはいけないこと。内部崩壊だ。
ネットは権力と結び付けてはいけないと思います。永遠に庶民の側のものでありたい。
権力側が考える事はネットは危険だという流布を流す事だ。
そういう気持ちにさせる事はいとも簡単である。乗せられてはいけない。
ネットは真実を流し伝えられる庶民の最大の武器である。悪利用されてはいけない。

一般の庶民には様々な立場の様々な考えがあるはずである。
議論はいいが、争いはいけない。 権力側にも安易につけ込まれるだけだ。
ネットを怖いもの、胡散臭いものにしてはいけないと思います。
本当は「いい人同士」の争いほど、もったいないものはないと思う。
せめて「反権力」という括りの中では、手段や手法は違っていても、どこからも、そして権力側からもその隙を突かれて、つけ込まれないように、同じ方向へ向かいたいものである。
同じ方向を向いている同士が争う事ほどバカらしい事はない。
その時、権力側は笑っているだけである。忘れてはいけない。
たまには、自分ひとりの主義主張を自力で封じ込める意志も必要である。

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【2行日記】    
連休だったんですね^^世間では。 ブログもたまには休ませなくては(笑)
しかし、人々がゆっくり休む日祭日が実は一番忙しい私であった・・・。


今週10月1日(月)から7日(日)までの、らんきーブログへの
訪問回数の1位と2位の順位と数字だ。3位以降は省いて抜き出してみました。
今週は全ての日で100回以上の訪問回数の方がTOPだった。

順 回数 アクセス
月曜日 1  100回以上 430
     2  1回 320

火曜日 1  100回以上 412
     2  1回 330

水曜日 1  100回以上 391
     2  1回 292

木曜日 1  100回以上 428
     2  1回 256

金曜日 1  100回以上 391
     2  1回 273

土曜日 1  100回以上 312
     2  1回 207

日曜日 1  100回以上 297
     2  1回 249

1日平均のユニークアクセス数(純粋な訪問者数)はだいたい1000~1500だ。

アクセス数はこの頃減ってきている。バレてきたか?底が(笑)
私が「死刑制度廃止」ではない方向でブログを書いたというのも理由のひとつだろうし、総理大臣が福田康夫になってなんだか一気に年寄りの政治になってしまい、関心が薄れてきている部分もあるのでしょう。元々がアクセス数が多すぎるのでは?と思っていた部分もあったから減ってきているのは、それはそれでいい事である。適正数字っていうの?
だいたいアクセスが1日100もあれば最初の頃はバカ喜びしていましたからね。それがだんだん増えるにしたがって、その感覚が麻痺していく。多い時を基準に考えてしまう。人間ちゃ、欲の深い生き物だとつくづく思います。減る事がいけない事のような気持ちにもなるww
だいたい去年の今頃は1000前後が長かったので、それでも有難い数字である。感謝。

で、ここ一週間を見ても、100回以上の方々が非常に多いのがよくわかる。
100回以上って事は少なくとも3ヶ月以上、訪れてくださっているって事ですよね。
嬉しいなぁ~~~~!!やっぱ、リピーターさんが多いのが一番嬉しいですね。
100回以上が週間計で2661だから1日平均380人の方が訪れてくれてるんですね♪
コアならんきー読者さんって事で考えさせて頂いてよろしいのでしょうか?
しかし、一体どんな方々が読みに来てくださってるのでしょうか? 気になる~w
このコアな方々が毎日面倒なランキングクリックしてくださっているのでしょうね^^

今後、どういった方向で書いていったらいいか、たまにはメールで教えてくださいw
右上にメールフォームがありますのでお暇な方はお願いします。
政治の話だけでいいのでしょうかね?もっと違う話書いた方がいいですか?
とはいえ、他に大した話もネタもないのですが(笑)
ご自分のメールアドレスは入れても入れなくても結構ですから。
入れてくださると私が返事を書きやすいので助かりますが^^; 
かといって全ての人には返事は書けないかもしれないので、記入しなくてもいいです(笑)

で、今現在、下記の「政治ブログランキング」に参加しているんだけれど、これまた確実に減っては来ているけど、この頃で1日平均100クリックくらい。 本当に有難うございます。
しかし、コアな読者さんが1日約380人 ー 100クリック人 =280人の方々・・・!
一体何故押してくれないのでしょうか?(笑) そんなオチで終りますw

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【1行日記】    
野党共闘とは、野党を応援する庶民の為の言葉だと思っています。シツコイね~俺もw


元々政治家になりたくなかったという2世政治家、福田ウータン康夫の自称、背水の陣内閣による国会での衆院予算委員会がやっと今日から始まった。ウータン康夫は参院選挙で惨敗した結果について「反省すべきは反省しなければならない。全力で威信回復のための努力をする。国民の幸せあっての国家であり、国民の目線で政治を進めていきたい」だなんて、歯の浮くような心にもない嘘っぱちを並べ立てたようだ。どこまで国民の目線でやって頂けるのか、今日からの予算委員会での心のこもった?答弁を聞いて観察して行こうかと思います。
そんな自民党政治家の中で懐かしのキャンディーズ発言があった。「普通のおっさんに戻りたい」と。 またひとつ自民党の良心が減った?実体は良心の呵責に苛まれている政治家も他にも大勢いるのではないでしょうか? 辞めるなら早いうちですよ。国賊と呼ばれる前に。

「政治家に不向き」 自民・木村隆秀衆院議員が引退会見2007年10月09日asahi.com 
今期限りでの政界引退を表明している自民党の木村隆秀衆院議員(52)=愛知5区=が9日、愛知県庁で記者会見し、「政治家に不向きだった。普通の生活に戻りたかった」と理由を明かした。
 木村氏は、愛知県議だった父の死去を受けて85年に県議となり、96年に衆院比例東海ブロックから初当選。05年には初めて小選挙区の当選を果たし、現在4期目だった。内閣府や国土交通省の政務官、防衛副大臣も務めた。
 会見で木村氏は「父が亡くなった年と同じ年になり、これからの25年をどう生きようか考えた。私は議員立法をするなど、自分で切り開くタイプではない。派閥や党の垣根が低くなり、議員同士がグループをつくる新しい時代には向いていない。身勝手な理由で、支持者の皆さんには申し訳ない」と説明した。
 議員生活の思い出に挙げたのは二つ。防衛庁から防衛省に格上げされた節目に副大臣を務めたことと、05年の総選挙だった。「私は最後まで即時の郵政民営化に反対だった。しかし、自民から選挙に出るため、反対を貫くことができずにいまだに悔やんでいる」と振り返った。  
木村氏の引退表明を受け、愛知5区の県議と名古屋市議は今後、早急に後継者を決定し、団結して支援していく方針を決めている。
(太字は私)


政治家という「親の職業」を受け継いで職業政治家として生計を立てている世襲政治家の多くの実体はこんなもんじゃないだろうか?「志を立てて政治家」になったのならまだしも、福田ウータン康夫首相にしても、元々は弟の方が明るくて政治家向きだったとか言う。それが弟の病気による死去の為に、40歳を越えて世襲政治家への道を歩くようになったわけだ。
どうなんでしょ? 天木直人氏ではないけど「志」を持っている人への政治家への道は厳しく、大した「志」もないまま、親の後を継いでエスカレータ式に政治家という職業につける人。
野球選手や、サッカー選手に置き換えるとよくわかりますよね。絶対無理ですねw
イチローには子供はいないけど、もしいたとしてもイチローはイチローだし、その子供はまた別の人格ですもんね。決して、跡を継げる保障はありません。それが普通だ。

世襲政治家だけは、同じ人格のようなものとして、その地域の選挙民が応援していく。
市会議員あたりならそれでもしょうがないけど、国政に携わる政治家じゃやっぱオカシイ!
私ら一般の選挙民がよ~~~く考えていかなくちゃならん事ですよ、これは。
安倍晋三が総理だった頃に盛んに「任命責任」って言葉が出ていたけど、政治家を選んでいるのは私ら国民なんだから、とどのつまりの任命責任は私らにもあるわけである。
地域の様々なしがらみを捨てて、国の為になるような政治家を選ぶように次の衆院選はして欲しいもんだよね。その県民の1票が国の行方を決める1票にもなるんですから。
そんくらいの責任は選挙民ならもっていないといかんですよ。
もし、安倍晋三がそのまま総理大臣で、日本がアブナイ方向へ向かっていったとしたら山口県民だって責任を問われるような世の中になってたかもしれませんしね^^;危険でしたネw

そんな大事な選挙なんだけど、早ければ、年末もしくは来春あたりにあるんじゃないかといわれている衆議院選挙。私のブログでの政治の話もこの選挙を持って終わる事と思う。
東京新聞がシミュレーション記事を出してくれた。

次期衆院選票流入なら民主有利 共産擁立減で自公が大敗? 本紙シミュレーション 過半数割れ危機
 来春にも衆院解散・総選挙が予想され、各党が「戦闘準備」を急いでいる中、各党の獲得議席に、大きな影響を及ぼしそうな事態が起きている。共産党が次期衆院選で小選挙区の候補者を厳選する方針を打ち出したことを受け、本紙が七月の参院選データをもとに、シミュレーションした結果、民主党が躍進し、自民・公明が議席を減らす可能性が出てきたことが分かったのだ。七月の参院選で勝った民主党は、今国会でも与党への攻勢を強めているが、衆院選に向けても新たな追い風に乗るチャンスが出たことになる。

 共産党は、先月の中央委員会総会で「現在の党組織の力量を効果的、効率的、積極的に比例代表に集中する」(志位和夫委員長)ため、(1)参院選比例代表での得票率が8%以上の選挙区に擁立する(2)一人も擁立しない都道府県はつくらない-という小選挙区の候補を大胆に絞り込む方針を打ち出した。

 これをもとに試算したところ、共産党の擁立選挙区は三百小選挙区中、百三十五に絞られる。擁立しない百六十五選挙区で、七月の参院選比例代表で共産党に投票していた層が、すべて民主党に流れると仮定すると、民主党は小選挙区で百六十八議席を獲得、比例をあわせると二百五十三議席で、単独過半数に達する。逆に自公は二百十二議席に沈む。

 「共産票」から民主党に流れるのが半分だとしても民主党は過半数の二四一に迫る二百三十九議席を獲得する。

 もちろん七月の参院選は、民主党に追い風が吹く中での選挙だったため、計算通りに得票できる保証はない。ただ、共産支持層の票が自民・公明に流れるとは、想定しにくいだけに、民主党を中心とした野党結集に弾みがつくことは間違いなさそうだ。

(東京新聞)2007年10月9日 07時10分


野党共闘ですよね。共産党が選挙方針を変えた事で、大きなうねりが期待できる。
もちろん選挙はやってみないとわかりませんし、スイッチボタンは与党が持っているのですからまだまだ油断も予断も許しませんが。
しかし、参院選の勝利のお陰で、今までの方針を共産党がこんな時期から変える事を打ち出したのは大きな成果だと思います。時代は動き出しました。本格的な政権交代への道のカウントダウンは始まったのですよね。二大政党がいいか悪いかはまた別の話として。
自民党政治家が、「普通の生活に戻りたい」と思うような与党の内部はもう醜い内部抗争が主で国民の生活なんて二の次だと思います。自分の生活で頭がいっぱいでしょう。
郵政選挙で間違って当選した小泉チルドレン82人にもサヨナラです。

日本の未来を決めるのは、党利党略の中でもがいている政治家ではなく国民である。
次の衆議院選挙で、やっとこの国の世界へ向けたカタチが出来るでしょう。
それは、福田か小沢かを選ぶ政権選択選挙ではない。
政治家が国の行方を決めるか、国民が日本の行方を決めるかの選択選挙だ。
私たちの1票の準備は始まっているのです。 その時間は十分あります。 
自分と日本の未来の為の1票の価値を高めるためにも関心を持ちましょう!
流されない1票。 その為には関心を持つ事から全てが始まります。
「背水の陣」とは、実は今の庶民の側なのである。危機感を持たなくっちゃ。

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【1行日記】    
水曜日はとりあえず、仕事が休みの日。疲れているみたいだから飲んで早めに寝ますw


衆議院選挙 野党共闘TBP を始めて10日目。
そんなに告知していないにも関わらずたくさんのTBを頂いています。
小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の金の問題や、ISAF参加発言等でまたまた野党共闘に影が差し込んでいます。ま、いつもの事ですが、これからも野党共闘に関しては問題山積みでしょう。各野党には「悪いものは悪い!」とガンガンやって欲しいと思っています。
野党共闘のために「正義」や「不正」に目をつぶれってことではありませんからね。
それじゃ犯罪者共闘、または夜盗共闘?(笑)やるべき事はやりましょう、各野党の方々。

ブログにしてもそうです。悪いものは悪い。悪い政治家は悪いんです。
民主党を応援するから何があっても応援するって理屈はないし、共産党を応援するからって、何でも庇うってのも本来おかしい事だと私は思っています。真の友人には嫌われてでも真実を言うことはよくある事。友情も政治も一緒です。好きだから、応援しているからこそ、厳しい言葉や態度を示さなくちゃいけない事もある。それが一番出来ていなかったのが自民党支持者だ。「何があっても自民党」の方々。真の保守派も、もういないでしょう、そこには。
支持者から甘やかされ育ててもらってきたツケが今の自民党の姿のですから。

野党共闘とは、なんぞや?
臭いものに蓋をしてまでやる事か? 蓋をする必要は無い。思う存分やればいい。
そして選挙の時だけ共闘するw 私はそれでもいいと思っています^^
それが現実的です。 そもそも野党共闘とは、選挙時こそ充分に発揮できるもの。
全ての選挙区に共産党も社民党も国民新党も候補者は出さないでしょうしね。
でないと、政党が分かれている意味も無いんですから。
野党共闘は「一点一致」でいいと思っています。
と、いち庶民の私は思っています。今日は今の時間からもう酔っていますが^^;

そういう事で、政治の事をたまにでも書いているブロガーの皆さん。
どんどんTBを送ってください。
私がこんなにアクセス数がたくさんもらえるようになった理由もどんどんTBを送っていたからです。初期の頃は今は稼動していないと思いますが、「世に倦む日々」って大きなブログによくTBを送っていました。ライブドア問題で沖縄で自殺とされた野口英昭さんの記事を書いていた時だけ毎日のように送っていました。私のような弱小ブログが送るのはおこがましいかとか思っていましたが、遠慮せずにガンガン送っていました。
当時はそのブログの評判なんて知りませんでしたから、ただ単に大きなブログに送った方が多くの人に見てもらえる可能性が高いという思いでせっせとTBを送っていたものです。 
それがこのブログのアクセス増の大きな一因となりました。

衆議院選挙 野党共闘TBPもそうです。他のTBPへもそうです。
どんどん送りましょう!
せっかく書いたブログはやはりより多くの人の目に触れた方が報われます^^
特に今までそんなところに送った事がない方には是非オススメです。
衆議院選挙 野党共闘TBP のいいところは、トラックバック先URLが永遠に同じなので、簡単にTBが送れるところがいいのです。ちなみにそのアドレスは
http://member.blogpeople.net/tback/09134 です。
毎回、政治に関する記事を書いた時にこのアドレスを貼り付けるだけだから簡単♪

輪が広がる事は間違いないです。
少なくとも私のブログの右上にリンクリストを貼っているので、私は毎日全てのブログに目を通します^^ 選挙や野党や共闘がテーマだから政治にそんなに詳しくない方々も、ちょっぴり自信がない方も遠慮せずに参加してみましょう!自由な発言こそが庶民の力の源です。
また、それがトラックバックピープルの正しい使い方だと思います。
選挙や共闘って、それこそ、庶民のための言葉だと私は思うのですがねぇ~。

自民党が腐っていったのは、水がたまって澱んでしまい腐ったからです。
庶民のブログ共闘も淀まないように、大きな新しい水や風が必要です^^
また、自分のブログにも新しい空気や水が必要です!
私が知る限りではまだまだ多くのブロガーが眠っています。
眠っているから、気づかれない。・・・はぁ、勿体無い。ハイ、そこの貴方です(笑)
参加者が増えれば増えるほど面白くなるのが「ブログの輪」です。
理屈はいいから・・・・・・まずはブログで共闘しましょ♪

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さぁ、今日中に100万アクセス!感謝♪また0からスタートの気持ちで頑張ろー!


小沢一郎の怖い顔での、記者睨み付け「ISAF発言」で野党共闘が揺らいでいる。
惜しむらくはその質問している記者は何処の新聞社の人間かもついでに知りたいね。
この一連の話は、政治ブログランキング実質1位(ぶいっちゃん指定)の日本がアブナイ!のmewさんが詳しく、またわかりやすく書いて下さっている。是非、全文ご覧になって下さい。
切り取り報道するマスコミが悪いのか? それを全てだと思ってしまう国民が悪いのか?
これはTVが存在する限り付きまとう永遠の権力と庶民との関係ではある。

「木を見て森を見ず」 これが世間一般の方々の政治に対する姿勢だと思っています。
みのもんたが80%くらいいい事を言う。確かに弱いものの立場に立ったような勇ましい発言は見ていてスカっとする方々も多いだろう。しかし、80の正論のうち10か20くらいは自分の偏った私見をまぶした発言が多いのにそろそろ気づかなくてはいかん。故意に誘導してるからね。あれだけ安倍晋三を擁護していた先見の明の無さは自民議員レベルなんだから。
「みのを見て虫を見ず」なのだ。 よ~~~く見たら、蓑虫(みのむし)なんですからw

自民党がしたい事、望むことくらいは頭に入れてNEWSは仕入れないとね。
野党分断はまず当たり前のこと。まだまだ権力側は力を持ってはいるのだ。
政策も協調&会話路線で、民主党の意見をなし崩しにしようともしている。
長く政権に居座っている腐れ与党ならば、あの手この手を使うのは常套だ。
週刊誌あたりでも今日ある場所で1ヶ月前の文春やら新潮やら読んでいたら、全く当たっていない記事の羅列であった。それくらい政治の世界は政治担当記者でもわかっていない。
それをTVしか見ていない私ら庶民が判断する事はかなり難しいことである。

各派閥のボスが閣僚として出てきたくらいだから、腐れ自民党にも危機感はある。
それくらいの判断は私利私欲に執着した自民政治家でもある。手負いの猪状態ではある。
何でもしてくるだろう。その隠れ蓑が一見ソフトに見える福田ウータン康夫なのである。
しかし、昨日の小沢一郎の強面発言は一般の庶民には植え付けられたはずである。
それだけでも政府&マスコミの作戦は成功した。日本がアブナイ!のmewさんのようなわかりやすい解説記事にでも出会わなければ、「なんだかなぁ~?」の野党共闘状態であろう。
野党共闘って元々難しいものなのだ! 野党分断の方が朝飯前の話だ。
しかし、もうそんなみえみえの手には野党側も乗らないだろう。

民主と国民新、参院で統一会派日経
 民主、国民新両党は10日、来週にも参院で統一会派を結成することで基本合意した。民主は国民新が求めてきた郵政民営化見直し法案の参院への共同提出に応じる。国民新党内の「独自性が失われる」との懸念にも配慮し、両党間で政策などについて定期的に話し合う協議会を設ける。
 新会派は119議席と現在の参院民主会派より4議席増え、過半数に迫ることになる。(07:02)


またひとつ共闘の形が出来た。これでいい。参院選の民意のままに自然に動くべし。
「共闘」という言葉でどういう連想をするか、それは人それぞれであろうが、私の中での共闘はそんなに難しいものではない。自民党を政権から落とす為の共闘という意味が第一だ。
当たり前の言だけど、無党派の方々を筆頭に庶民の間でも、民主支持、共産支持、国民新党支持、社民支持の方々、色々分かれるだろう。それらの方々の主義主張が同じになるわけが無い。 憲法問題ひとつとっても簡単に分断するんですから。

しかし今なら野党共闘する事によって、それが先々の「与党共闘」になれるのです。
二大政党になる前のステップとして今の野党各党が政権を担う事による「与党共闘」=「民・共・社・国の与党」政権があるわけです。民主党にだけは任せなければいいのですから。
ほどよく野党は分散して政権を担って貰わなくちゃ心配でなりませんからね(笑)
だから野党共闘は必要なのです。民主の一人勝ちにさせてはならないのです。
共産や社民、あるいは国民新党は都合のいい時だけでもガンガン民主を利用しながら独自性を出さなくちゃいけないし、また共闘の姿勢は次の政権時の為に必須なのである。
民主単独政権にならない為の野党共闘なのである。

それくらい私はどの政党も政治家もたいして信頼・信用は、今のところしていない。
少なくとも自民、公明の連立与党よりも、今の野党側が連立して政権を担った方が、人間らしい、というかわかりやすい、庶民の生活の側に立った悩み多きw連立政権が出来ると思う。
その為にも庶民は野党側が勝つような応援の仕方をしていくべきだと思うのです。
野党共闘こそ、多くの人達の意見が取り入れられる政権誕生へのステップなのだ。
自公が野に落ちても、民主一人勝ちにしてはいけない。それでは大して変わらない。
野党が連帯して政権を取ることで、この国の政治は一度ご破算となるのだw
今後は、共産、社民、国民新党他の野党こそ党命を賭けて政治をやって欲しい。
二大政党は、この国にはまだ早い! 野党共闘政党がまず先だ。

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【1行日記】    
今日はアンケートを募集しています。よかったら協力してくださいm(_"_)m


私は自営業者だし、PCがいつも側にはある。
メールが来たらわかるし、時間があればネットを開くこともできる。忙しい時でも、昼飯を口に頬張りながらネットの情報を拾い読みする事くらいは出来る。そんな事を柄でもないのに、ブログで政治の事を約1年ちょっと書いてきて、やっと今くらいの政治力だ(笑)
全然大したことは無い。と、それは自他共に認めるところではある。私のブログの右サイドにあるオススメのブログ等を読むと私なんかよりも根本から政治に詳しい方々は多々いる。
その私よりも忙しい方々、あるいは会社勤めで朝から晩まで会社に拘束されて、家に帰ったらバタンキュー(死語?w)の方々の数は途方も無く多いだろう。ましてネットは繋いでいるけど、難しい政治の話まで疲れた体で読む気力も無いって方々が多数だと思います。

せいぜい自分の趣味や、娯楽の為の情報収集くらいが関の山だと思います。
そこでちょっとアンケートです。一体どんな方々がこのブログに来てくださっているのか?
よかったらどれか押してください。よろしくお願いいたします。(結果は明日発表)




ネットに繋いでいる方々の間でも、政治に関心を持ってわざわざ「ブックマーク」やRSSなんかで政治関連のブログをチェックしてくださる方々は書いている人だけではなく、読んで下さる方々も希少価値?とまではいかなくても有難い存在ではある。それくらい政治の事は、普通の方々の日々の生活サイクルの中での優先順位は低い存在だと思っています。
その中で書くことは無駄なのか? 私は決して無駄だとは思いません。
一人でもいいのですよね。読んで下さる人は。 その一人の人の心をグッと掴んで何かの「気づき」を促す結果になって、その方がもしかしたら将来、政治家になるかも知れない? 
あるいは、選挙で今までとは違う政党に入れるかもしれないのですからね。
アクセス数と内容(あるいは影響)は比例しない部分も大いにありますからね。

私にいつも何かの考えを示唆してくださる四季桜さんの昨日のブログ記事引用。

郵政民営化見直しの為に何ができる?
 国民が政治的意思表示を行う機会は選挙です。しかし、日本国民は、小泉郵政選挙と2007年参議院選挙の2回で、郵政民営化反対の意思表示を行わなかった。故に、国民の意思によって民営化が行われた。次の衆議院選挙で、郵政民営化に一貫して反対し、それを政策の要に据えている国民新党が躍進しない限り、民営化の在り方を再考する機会は完全に失われるであろう。

 郵政民営化を見直しさせるには、国民新党支持者が増加している、とアピールする以外に道は無いように思われる。手っ取り早い方法は、国民新党に入党する事であろう(参照:国民新党 入党のご案内)。自民党と民主党は、党員やサポーターを減らし続けている、故に、国民新党党員が増加すれば研究するであろう。当然、郵政民営化問題に帰結せざるを得ない。  
 政治的訴求やネット井戸端会議を繰り返しても、実社会での行動が政治へ影響を与える。動かすなら、選挙と実社会での行動が必要である。何よりも、二大痴呆政党である自民党と民主党は、選挙に勝つ事のみに関心がある。政治が益々虚構化している。 夢想飛行-非連続線上の飛躍


たった一人の行動から世の中は変わる事もある。それがブログがキッカケの人の可能性だってある。そこにはそのブログのアクセス数なんて関係は無いのである。「一人の書き手」が「一人の人生」を変えてしまう事だってあるのがブログの文字の力かも知れません。
昔で言う「一冊の本との出会いが人生を変えた」に置き換えてもいい。
私の子供の頃で言えば、漫画という本にしても「巨人の星」や「あしたのジョー」や「柔道一直線」を見て、影響を受けてそのままその道のプロになった人は多いものだ。
それが今では違う媒体から人生が変わる人が出てきてもおかしくは無い。
だから私は世の中には無駄なものは無い と思うのです。見えない「一人」に訴えかけるようなブログでも必ず意味があり、何がしかの影響を誰かに与える可能性はあるわけだから。

天木直人氏の昨日の記事の一部。たった一人からでも世の中は変わる可能性はある。

ああ、この国の政治家の中から一人でもいいから出て来てくれ。米国との軍事同盟を終らせない限り平和国家日本を取り戻す事は出来ないと声をあげる政治家が。米国の鎖から解き放たれない限り、日本の明るい将来はないと力強く公言できる本当の政治家が。一人でもいいからそのような政治家が現れて欲しい。そのような政治家が現れるなら、私はその人の足元にひざまずいて、残りの人生を捧げてもいいと思っている。
ああ、日本が消えていく。戦争国家米国に従属させられて消滅していく


私は、四季桜さんの記事で言えば「行動しない井戸端ブロガー」である。
ブログでせいぜい、毎日こんな事を書くくらいが関の山だ。
しかし、若い人や、志に燃えてくれる人のたった一人でも、万が一でも「その興味の入り口」として、このブログに訪れてそこから何がしかの「気づき」を促して人生が変わるキッカケにでもなってくれたらいいなぁ~と願い書いている。あるいは私のブログを通じて違うリンク先に行って「気づき」を促して貰うのもいいなぁと思ってます。名も知らぬキッカケブログでいい。

自分は行動はしない癖に、こんな言い方は卑怯かもしれないけど、「若い人」にはブログを書いたり読んだりするだけではなく、実際にリアル世界でドンドン行動を起こして欲しいと思います。人生に色々なしがらみが少なく、身軽なうちに起こした行動は財産にもなります。
私のように、ただ「書くだけの人」ではアキマヘん(笑) [若い人に言ってます^^;]
やはり「行動に勝るもの」はないと思います。文字だけのネット行動ではなく、リアルの世界で本当に血の通った方々との出会いが若い人たちには一番の財産になると思います。

と、昨晩、金八先生を見た私は、すっかり教育者のような気持ちで書いています(笑)

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【2行日記】    
黒川紀章さん、亡くなられましたね。あんなに元気だったのに。彼は彼なりに一生懸命にこの国の事を考えていたんでしょうねぇ。謹んでご冥福をお祈りいたします。


亀三兄弟の次男の試合は最低な試合でしたね。内藤選手にはホントお疲れ様。
亀親や亀長男の急所狙えだの肘上げて目を狙えだの反則推進の声もTVで拾われてたら世話無いですね。今まで様々な格闘技を見てきたがあれほど陳腐な試合は無い。
といってもところどころしか見ていないが。
所謂、ルール無きケンカでも、ある程度暗黙の男のルールってのがある。例えばナイフなんかの凶器は使わないとかね。ルール無きケンカは殺し合いだからそれで勝っても誰も賞賛しない。支持しない。ましてやボクシングというスポーツはルールがあるから成り立つ高度なスポーツなのである。私も遊びでした事あるけど4回戦ボーイと闘っても結構パンチは当たらないもんです。足の位置でパンチの予測が出来たりとかね。またルールがあるから面白い。
この社会もルールがあるからこそ安心して、実りのある生活が出来るってもんだしね。

ルール無き世界。それは特に小泉以降の政治の世界も一緒だ。
どちらもマスコミを味方につけて散々国民を煽る。一方から見たモノだけを流す。
国民も今回のボクシングにしても相撲界のゴタゴタにしても「オカシイ」とは流石に気づくでしょうし、TVメディアや何がしかの権力者による意図的な何かがあるのだと、わかるでしょう。
政府命名B層の流れが、今では案外まともな方向へ流れていっているのかもしれない。
同じパターンが出し尽くされてしまったのだ。バカなTV界。先端を行っているつもりで一番時代の波に乗っていない代物。全ての嘘はネット発で暴かれてしまっている。

直接、間接的な口コミによる真実効果はネットによって多くの国民に知らされる。
その数は私らの想像以上に今、世の中に蔓延しているんじゃないか?
作られた虚構の人。 それは安倍晋三であり、亀三兄弟である。
その器でないものが無理な事をすると必ず「ひずみ」が起こる。それを証明した。
この国の政権を担当する党の器で考えても自民党にはもう無いのです。
それなのにいまだに安倍や自民党を応援する人がネット界とTV界にだけwいる。必死だ。
最早、数少ない真の政府命名B層に頼った自民擁護の狂ったスタンス。
国民をそこまで馬鹿にしちゃぁいけない。そんなブログなんかが人気があること自体が怪しいし、どこかの何かのヤラセであるって事にほとんどの人はもう気づいている筈である。

テロ特措法がそんなに大事なら、何故政権を放り投げた。全てはそこに尽きる。多くのジミングス(自民愚衆)が支持した安倍晋三が政権を放り投げた時点でだいたいオワリなのだ。そこからはじめよ!それ位、総裁選で選んだジミングスの任命責任は重くなくちゃならんでしょ。
放り投げた前政権と、漁夫の利でウータン康夫が譲り受けた現政権は結局同じ自民党員だけが選んだ小泉遺産政権。かなり食いつぶしましたけどね(笑)世襲議員は食いつぶすまでやるのが信条だろうが国民はそんなに暢気じゃない。読売を始めとしたメディアも支持率を煽っている場合じゃないよ。「議題設定」がとにかくオカシイのが今のTVメディアと政治である。
政権を放り投げるような政党に、支持率が二桁あるのがオカシイのですよ。
総裁選なんかを「議題設定」にし、ダラダラ流していたマスコミの罪は重い。

さて昨日のアンケート結果です。協力してくださった皆さん有難うございます。

あなたのおおまかな職業は?
[投票期間] 2007/10/12   [投票数] 128票


会社勤め
(39票/30.5%)
ほぼ自営業
(31票/24.2%)
ほぼ主婦
(22票/17.2%)
派遣社員(パート)
(8票/6.3%)
学生
(6票/4.7%)
ほぼ無職
(5票/3.9%)
定年失業者 (追加)
(4票/3.1%)
年金暮らし
(3票/2.3%)
自営業+年金でやっと生きてるw (追加)
(2票/1.6%)
非常勤嘱託 (追加)
(2票/1.6%)
個人事業主(請負)←偽装じゃないです (追加)
(2票/1.6%)
80歳の元教員(女) (追加)
(1票/0.8%)
その他↓
(1票/0.8%)
会社社長 (追加)
(1票/0.8%)
わずかばかりの年金をもらいながら健康と
呆け防止のために(会社に悪いか)勤めにでている67歳 (追加)
(1票/0.8%)


「北朝鮮工作員」ってのが1票ありましたが相手にするのも面倒なので削除しましたw
128票のうち、約30%の39人が会社勤めの方でしたね。仕事の合間に有難うございます。
主婦の方も結構多いですね^^; いいですね(笑)>なにが?w
学生さんが少なかったですね~。やはりオヤジ臭いのかな?もっとヤングに精進せねばw
そして結構人生の諸先輩の方々も多いというのが改めてわかりましたね^^
ネットの年代層は着実に若者だけではなく、広がっているという事ですよね!

で、だから何がわかったの?って意見もありますが(笑)全体の7割の方々は会社勤めではない方々。それは私が自営業者ということもありますが、だいたい想像していた数字でした。
どちらにしましても忙しい時間の合間に見てくださっているのですよね、感謝します。
また年金をもらいながらもお仕事してらっしゃる方も多いようですね。
お体に気をつけて頑張ってくださいね!
何よりも嬉しいのは、アンケートにわずか半日でこんなにたくさん協力して貰った事です^^
また何かアンケートをさせてもらいますのでその時もよろしくお願いいたします。
今後また何か書く時の参考になります。ちなみに何かやって欲しいアンケートありますか?

もちろん「らんきーブログ」の読者中心のアンケートになりますので偏りはあるでしょうが、政府発表やマスコミ発表の調査よりは信頼性はあるかも?ですよ(笑) うん、間違いない!!
以前にやったアンケートでこんなのがあります。「今現在好きな政党は? 」です。
らんきーブログ:明日は我が国 の意識 2006.10.10
結構、いい具合に分散していましたねー、この時の支持政党は^^
またやってみようかな? 野党共闘ブログにはふさわしいかもしれませんw

ちなみに「野党共闘」の記事を書くと人気は落ちていく傾向があるようです(笑)
何ででしょうかね?野党共闘は「護憲の道」にも、「政権交代の道」にも繋がる今現在では、非常に現実的な庶民の戦法だと私は思うのですがねぇ~。「庶民の共生」戦法ですよね。
自公がENDするだけじゃいかんのは皆わかっている筈でしょ?
いきなり、民主党単独政権でいいの? それは嫌でしょ(笑)だったら四の五の言わない。
現状で考えられる選択肢の中から、確実な一歩を踏み出す事。 
それは大人の選択:野党共闘しかないと思っています。我ながらシツコイw

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【2行日記】    
おそらく今年一番面白くない記事になったかな? え?他にもたくさんあったって?(笑)
書いていたら大変長くなりましたので、無理して読まなくても結構ですよw


ブログは先にケンカを売った者が、若干有利ではある。
何故ならば、売られた方・言われた方が書く言葉は「いいわけ」に聞こえるからである。

らんきーブログのぶいっちゃんというのは私であって正確には私ではない^^;
HNを使う匿名ブログですから、当然実社会の私本人とは、若干のズレはある。
矢沢永吉が自分の事を「矢沢は・・・」というような感じに近いかもしれないw
特に政治の事を書いているぶいっちゃんは私の中では無理してるぶいっちゃんだ(笑)
その「ぶいっちゃん」が作ったツール「衆議院 野党共闘TBP」は初っ端から叩かれました。
この日の日記で言い訳はしないとは書いたけど、数人の方から「何があったの?」というようなメールを頂いたりして色々考えたのですが、やはりハッキリしないままでは「ぶいっちゃん」も「野党共闘」も可哀想な気がしましたので改めて書きます。

まずは以下の記事を読んで欲しい。カナダさんの「野党共闘TBP」批判記事だ。

さてさて、今日の話題は、そんなネット内での連帯について。TBPの連立に関しては、『きまぐれの日々』のKojitakenさんのところでも書かれていたが、最初に『安倍晋三』のTBPを立ち上げたとき、同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが、TBをする人やそのTBの内容はほとんど『安倍晋三』とオーバーラップしていた。なぜなら、AbEndでも安倍を総理の座から引き摺り下ろすには、野党共闘が必要であるといつも唱っていたし、同じ目的を持つ人が『野党共闘』にTBしていたからだ。

そのうち、『野党共闘』のTBPリストのタイトルは、『野党共闘参議院選挙』かなんかに代わって、今回、『自エンド』を立ち上げたら、今度は、『野党共闘衆議院選挙』とか何かになった。

『自民党』と『野党共闘衆議院選挙』の2つのリンクリストをブログに貼っている人をみかけるけど、よくTBされている内容を見てみるとほとんどが同じ内容だ。そして、『野党共闘衆議院選挙』の説明を読んでみると、どこかで聞いたことのなるような内容だった。

近々行われる「衆議院選挙」、及び「野党共闘」などに関連した記事を書いた時にTBしてください。 ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。  ※記事投稿の際に記事下部にでもこのページをリンクして貰えると幸いです。


この「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。」というのは、以前AbEndのTBPの説明で使っていたものと一字一句同じだった。今のAbEndはこれをもう少していねいに変えたもの。

そして、『自民党政治』という今度はタイトルまで似通ったTBPを連立という名目で立ち上げていらっしゃる方もいる(笑)。どこが連立なんだよ。連立どころか、じゃましてるだけじゃん。

どのようなTBPを立ち上げるのも個人の自由だが、同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか。喜八さんが最近立ち上げた『郵政民営化凍結』や大津留公彦さんの作成された『教育基本法』のようなものならKojitakenさんもおっしゃられるように個別の案件に絞ったテーマの議論を深めていく上で役立つと思うが、『自民党』も『自民党政治』も『野党共闘衆議院選挙』も結局は同じ結果を目指すものであり、ほとんどが同じTBであり、ネットスペースやブログのスペースの無駄使いとしかいいようがない。
TBP『自民党』と同じようなリンクリストの乱立について


「ぶいっちゃん」というHNを持つブロガーの為に今から「いいわけ」を書きます。

まず最初に「同じ頃に『野党共闘』とかなんとかいうTBPが立ち上げられたが」というところ。
「野党共闘」とかなんとかではない。最初から「2007年参議院選挙 野党共闘」だ^^;
タイトル名は、確か変えられなかったと思います。また変えていないと思う^^;
そもそもここが発端ではある。「安倍晋三」というTBPが立ち上げられた時は、私もそれまでのお付き合いがカナダさんとも親しくあったので応援していました。一部では私も「Abendキャンペーン」の一人に勝手にされるくらいに持ち上げられたりもしていました。そしてこの日、「安倍VS小沢」のはじめての福島県知事選で野党側が勝った時に私は調子に乗って「2007年参議院選挙 野党共闘TBP」を立ち上げました。
参照※ブログ共闘&野党共闘 それは誰の為? 2006.11.13
参照※2007年参議院選挙 野党共闘 TBP参加ブログ募集! 2006.11.15

読んで頂ければわかるように私としては「安倍晋三TBP」の外堀的な感覚で、安倍以外の記事を書いた時や野党中心の記事を書いた時に利用できたらいいなと思い、ブログ連帯の裾野を増やすような意味合いで作ったものでした。そして私はこの記事を「安倍晋三TBP」にTBしたわけです。無邪気に喜んで貰えるものと思い、お調子者の私はやってしまいました。

結果は簡単に言うとこれが逆効果になってしまいました。カナダさんの理由はこうです。
野党共闘のTBPを作ってAbEndのリンクリストで宣伝するのは、雑貨屋Aのお客に同じ雑貨を扱っているお店Bの宣伝をするようなもので、TBPを作るのはいいけど、それを宣伝するのは自分のブログでやって欲しい。AbEndのリンクリストでは宣伝しないで欲しい。 と。

まさかこういう展開で気分を害されるとは思わなかったから私個人では非常にビックリしましたが、なるほど、そういう考えも一理あると思い、カナダさんに謝罪はしました。
以後そういったTBは「安倍晋三」TBPには送りませんでした。
言い訳ですが、私の中では「安倍晋三TBP」というのにそういう決まりがあるとは気づかなかったんですね。甘いといえば甘い。それだけ、それまで親しかったカナダさんにも甘えがあったのかも知れません。しかし、それは気分を害されたのならすみませんと謝罪しました。
そしてカナダさんから私のブログのリンクを外されました。それもしょうがないと思います。

次に「ブログ作者に対する個人攻撃や誹謗・中傷などのTB、及び、全く関係ないTBは即削除されます。 」という説明書きが一字一句同じだったという部分はそういった経緯で、私は好意的に喜んで貰えると勝手に思ってTBPを立ち上げたので、カナダさんの「安倍晋三」の説明書きを参考にしているわけですね。ごく当たり前にあるような説明文なので、あまり気にしなかった私がこれは悪いと思います。早めに気づいて消しておけばよかったと思っています。
よくブロガーの方々がきっこさんの言葉を無断で借用して使うような軽い気持ちだった。

そして「同じ内容で同じ人がトラックバックするリンクリストをいくつも乱立させるのは、どのようなものか」という点であるが、これは全く話にならないと思っています。 そもそもリンクリスト(このブログ右上に掲載しているTBされたブログ記事のリスト)はほとんどのブロガーの方はブログに貼り付けていないのである。約8割から9割の方々はこのTBPにTBを送るだけで、自分のブログにはリンクリストは貼っていないのである。
貼らないことには内容が被っているブログ記事がある事なんて読む人はわからないのだ。

だから「自民党TBP」と「衆議院選挙 野党共闘TBP」のリンクリストを二つ同時に貼ってくださっている方はおそらく極少数であろうと思う。私は「野党共闘TBP」と「郵政民営化凍結TBP」の二つしかリンクリストは貼っていない。若干ダブル記事もあるがそれは全然問題ないと思っている。私はこの頃はこの2つのTBPのお陰で記事を読みに行く時も非常に快適である。

このTBP(トラックバックピープル)ってのはここを見てもらえばわかるけど、他にも政治関連のTBPが乱立されているのである。例えば「トラックバック・ピープル/政治・国内」では

衆議院選挙 野党共闘!(349) / 郵政民営化凍結(394) / 安倍晋三(17506) / 2007年参議院選挙 野党共闘(6488) / 憲法9条(180) / 郵政民営化(49) / 中央政界の動きおよび国政選挙(131) / 憲法九条を世界遺産に(194) / 福田康夫(20) / 憂国・国粋(446) / 沖縄戦「集団自決」(8) / 日本会議(13) / 共謀法(23) / 天下り・国家公務員改革(2) / 皇室・皇族(185) / 創価学会・公明党(80) / 靖国神社(236) / 東京都知事選挙(141) / 2007参議院選挙(292) / 国債の処理を考えよう!!(27) / 地方自治(392) / 日本の音楽業界を考える(148) / I Love 自衛隊(11) / 「藤原紀香さんへの9条ラブレター」(11) / 産む機械(35) / 風化させない「JR福知山線脱線事故」(25) / ポスト小泉(173) / 市民からの政策提言集(43) / 地方政界と地方選挙(86) / 2005総選挙(1516) / 皇室典範改悪反対(12) / 国民新党(3) / 国民投票法案(54) / 教育基本法改悪反対アジ演説テンプレート集(11) / 9条を守る虹の連合候補誰がふさわしいか(67) / 低周波被害(6) / 少子高齢化(47) / PSE法(16) / 野口事件(1) /

あるいは「トラックバック・ピープル/政治・その他」ではこうだ。

自民党(1527) / 政治全般(1995) / 平和ぴーぷる(1318) / 軍事関連(125) / ジェンダー(7) / 愛国心、ナショナリズム(79) / ワーキングプア(22) / 経済制度(マクロ経済)(75) / 西部邁(3) / 九条の会(60) / A級戦犯(14) / 敢えてファシズム(1) / ホワイトバンド(252) / 宮崎哲弥(1) / ピースバトン(35) / スーダン・ダルフール危機(29) / 小林よしのり(3) / 29man派閥(4) /

これだけ乱立している様々な議題タイトルの中で何故、「野党共闘TBP」が名指しされて批判されなくてはいけないのか?これが全くわからない。
上記のようにこれだけ様々なTBPがあって全然いいんじゃないでしょうか?
これを現在の野党の状況で言い換えれば、各野党に対して「同じ結果を目指すものであれば、活動の邪魔になりますから、今現在、支持されている一番大きな民主党の方針に従ってください」と言っているようなものじゃないでしょうか?
私はそういった経緯もあったので「自民党」TBPには一度もTBは送っていません。
また自分の記事の中でも「自民党」TBPの事を書いた記事などありません。
今回に限り、「ぶいっちゃん」は先方様に迷惑はかけていないと思うのですよね。

以前にそういう経緯でカナダさんともめた時に、事情を知る方が間に入ってくださった。
その方が仰るとおり、私もこういった「内輪もめ」みたいなのは非常にキライだ。
またその原因を良かれ悪しかれ、私が作った事には間違いが無いし、悪いと思う部分もあったから、こんな事をわざわざ本当は書きたくは無かった。 虚しくなるから。
しかし、今回は全く言いがかりだと思っています。また今回は内輪もめじゃないとも思う。
私はどこにも所属していないのですから。一人でへっちゃらの「一人リベラル」でもいい。
「野党共闘TBP」に送ってくださる方は、内容に若干でも重なる部分があれば、自ブログの宣伝に使うのもいいし、自由気ままにTBして頂いて結構です。極端な話、「野党共闘TBP」とは共産党や社民党、あるいは他の少数政党を応援する方々にこそ送って欲しいTBPだ。

意見がぶつかる事も野党共闘なのですよね。またぶつかるのが当たり前。
そこを「自民党」という大きな括りで内容が被るからオカシイといわれるのは心外である。
そういった事を言われるのはTBを送ってくださるブロガーの方々にいらぬ気遣いをさせて失礼で申し訳ないことだと私は思っています。 本当にすみません。
今回もこんなくだらない話で、それぞれに気を使ってくれる方が多数いらっしゃった事と思う。ま、ほとんどのブロガーはそういった事は気にせずに送ってくださいますけどね(笑)
今日もたくさんの記事がTBされています。ダブっているかどうか私にはわからない。

・・・・書いては見たものの不愉快な気持ちだけが残ってしまいました^^;
しかし、ブログを書く以上、こうった事も書いた方が読者の方々にも親切かも知れない。
私が以前に礼儀知らずで、先走りして迷惑をかけた事は「自分の非」として認めます。
また、今回のこの記事も私の側の一方的な主観ですから間違いもあるかもしれない。

そもそも私はこういった感じの『いい加減なリベラル系』な感じでブログを書いているが、保守系の方々や右よりの方にはあまり批判は受けたこと無い。
かえって、左派・リベラル系だと思っているような方々からの批判が多いように思います。
だから「野党共闘の精神が大事だ」とバカのひとつ覚えで書いているんですけどね(笑)
ネット上の「ぶいっちゃん」は争いを好みません。何故ならば野党共闘を謳うからですw
「何故反論しないのか?」とよく言われましたが、反論したら今日のように不愉快な気持ちになるからです。「負の連鎖」ほど体に悪いものはないと考えるからです。
そういった議論に勝ち負けはそもそも無い。 議論に勝った気分になる人はいるでしょうが。

元々、ブログというのは「自由」のツールだと思っています。
私のブログの内容や運営方法をキライな方もいれば、逆に、好ましく温かくも見守ってくださ方々もいる。 それでいいじゃないか。 何故「共闘の理由」を押し付けるのでしょうか?
押し付ける共闘は失敗するに決まっています。 もうブログ上でも散々見てきました。
そういった押し付け的な事が私はキライだから「野党共闘TBP」で私は楽しむのだ。
せっかくの楽しい日曜日なのに、面白くない記事ですみませんでした^^;

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【2行日記】    
昨日は久々にたくさんのコメント&メール有難うございました!ウルウルしっ放しでした。
今日は久々にブログ休もうかと思ったのですが、やっぱり書きましたw


統一地方選挙や、参議院選挙が重なった今年は「亥年選挙」の年でした。
党員や組織団体が、度々駆り出される事で選挙疲れする事で投票率が下がり、自民党には不利で、公明党や共産党といった強固な組織を持つ政党には有利だといわれていました。
蓋を開けてみたら今年はどうだったでしょうか?投票率はそれほど変わらず、自民党のみならず、公明・共産と共に不調に終りましたね。そして民主党の一人勝ちになってしまいました。いいか悪いかは別として少しだけ過去のパターンを覆したのが今年の亥年選挙年だった。
特に参院選一人区での地方での自民党惨敗という結果は亥年現象に関わらずに起きたような新鮮な惨敗結果でした。「亥年選挙」ではなく「ウリ坊選挙?」の年とでも命名する?(笑)

そして衆議院選挙が早ければ年末? あるいは来春辺りには?と囁かれています。
小泉新党なる、最早数少なくなったであろう、政府命名B層をターゲットにした政界再編話も今日の朝の番組で流れていましたね。バカの集まりが出来た方がわかりやすいから是非新党でも珍党でも作って頂きたいものである。叩き甲斐がありますね。思う存分ww
また今日の午前中の国会では、自民党の林芳正が民主党の政策を横取りして首相に答弁を求めて、民主党が反発して一時国会が中断したとかいうような記事がどこかにあったがもう削除されていた。相変わらず汚い事をしますね。あ、しっかりコピペしてましたw(偉いぞオレ)

首相、野党との対話改めて強調 参院でも予算委スタート 
2007.10.15 ≪リンク切れw≫ 
 参院予算委員会は15日午前、福田康夫首相と全閣僚が出席し、基本的質疑に入った。7月の参院選で与党が大敗し、衆参で与野党勢力が逆転した「ねじれ」国会に臨むにあたり、首相は「まったく新しい段階になり、国民、国家のことを考えながら政治を進めていく思いは与野党まったく同じだと思う。話し合えばなんとかなるとの希望を捨てていない」と述べ、野党との協調路線を重視する姿勢を改めて示した。自民党の林芳正氏に対する答弁。

 ただ、林氏が政府への質問の形を借りて、民主党が参院に提出した年金保険料流用禁止法案や、同党が参院選で公約に掲げた基礎年金の全額税方式に関する財源不足などの問題点を追及したことに、野党側が反発。審議が中断する場面もあり、首相の協調路線姿勢とは裏腹に初日から与野党の対決色が鮮明となった。 


猿真似内閣には要注意!! 擬似民主党政権が福田内閣だ! も案外当たっているか?w

こういった茶番政治を行う政治家を選挙で選んでいるのは国民ではあるが、しかしその選挙制度もまた、政治家にやさしい事を私たちは忘れてはならない。弱者にはドンドン厳しくなる政治だが、政治家にはとことん甘い衆議院の選挙制度の話をちょっと紹介。

野球と政界の敗者復活戦 東京新聞【私説・論説室から】 07年10月14日

 プロ野球セ・パ両リーグでクライマックスシリーズが始まった。レギュラーシーズンの上位3球団が日本シリーズ出場権をかけて激突。ファンにとっては、ワクワク、ドキドキの“球秋到来”といったところだろう。
 一方、リーグ優勝を逃した球団でも日本シリーズに出場できる「敗者復活制度」に、釈然としない人もいるかもしれない。そういえば、政界にも似たような仕組みが…。

 衆院選の重複立候補。小選挙区と比例代表に掛け持ち出馬ができ、小選挙区で落選しても比例代表で復活当選できるという、候補者にとってありがたい救済措置のことだ。
 前回の衆院選では、比例代表当選者百八十人のうち、65%に当たる百十七人が復活当選組。国民生活全般のセーフティーネット(安全網)の整備はまだまだだが、議員自らの安全網はしっかり完備されているようだ。

 本来、重複立候補は過渡的な制度のはずだったが、今やすっかり議員の既得権になってしまった感がある。
 当然、有権者の評判は芳しくない。小選挙区で敗れて敗戦の弁を語った候補が、数時間後に比例代表で復活当選して笑顔で万歳する。こんな光景に首をかしげる人は少なくない。小選挙区で「ノー」の審判を受けながら、首相の座に就く究極の「敗者復活劇」が将来起きるかもしれない。
 政界も秋風ならぬ解散風が吹きつつある。政界引退をかけた戦いを公言する与野党首脳もいるが、そんな大上段に構えずとも、多くの議員に実践してほしいことがある。
 重複立候補を自ら辞退して、小選挙区だけに出馬する。その方がドキドキ感があっていいのでは。 (田畑豊)


二段構えで、政治家を手厚く保護する選挙制度。 バカが居座り続けられる筈である。
その半分でいいから毎年3万人以上自殺する国民の側に「セーフティネット」を向けろって。

近々行われるであろう「衆議院選挙」は小選挙区比例代表並立制です。
小選挙区選挙では全国を300の地域に分けて各TOPの1人が選ばれ300人が当選。
比例代表選挙では全国を11のブロックに分け、ブロックごとに立候補する政党が候補者の名簿を作って、私たち庶民は政党名を記入して投票するわけだ。
その政党の得票数に応じて、名簿の順番に従って当選人の数を割り当てるわけです。
その名簿の順位は1位が1人。2位が5人となってもいいわけです。
そして同順位の場合は惜敗率で順位が決まり当選するわけなのですね。
参議院選挙と大きく違うのは小選挙区にも、比例代表にも重複して立候補出来るという点が上の記事にもあるように政治家には優しい「セーフティネット」ってなわけなのだ。

簡単に言うとこんな仕組みですね。
ジミングス政党が、小選挙区選挙にも出ていた、A、B、Cの3人を比例代表選挙の名簿にも登載していたとします。比例代表選挙の当選人の順位を、第1位をウータンとして、重複立候補者のA、B、Cを同一順位の第2位としました。 
で、衆議院選挙の結果、小選挙区選挙ではAは当選、B、Cは落選したとします。その落選したB、Cの候補者のそれぞれの小選挙区での得票結果の最多得票者に対する得票の割合(惜敗率)が、Bが70%、Cが90%だったとします。 比例代表選挙の総得票数で、このジミングス党は2議席を確保したとすると、1位の比例のみ出馬のウータンと、小選挙区では落選したCの人が比例で復活当選したという事になるわけです。
な~~んて政治家に優しい「再チャレンジ」なのでしょう~~。
詳しくは度々ブログでも紹介しているAll Aboutの衆議院総選挙のしくみ基礎の基礎 を。

私達は参院選と同じく2票ある。小選挙区の個人名1票と比例での政党名への1票。
たったこれだけの事が、庶民の最低の義務なのですよね。
いくら、復活制度があっても、自民党自体に投票が少なければ復活も無いのである。
逆に考えれば、小選挙区では厳しい闘いが想像される少数政党も得票数が多ければ、復活当選は大いに出来るのですよね。選挙制度はいずれ変えてもらいたいが、現状では今の選挙制度のままで戦うしかないのである。 だからこそ小選挙区と比例代表での棲み分けが野党共闘で上手く活用されれば全ての野党に十分チャンスは訪れると思う。 
色々な人の「自公政治にNO!の1票」が、日本の未来の為に見事に各野党に分散される事を願います。 国民=庶民を信じて「党の方針」を高らかに挙げて闘って欲しい。
また、庶民の側もしっかりと考えた1票を、投票してやる事が大事だ。

・・・・と、相変わらず、随分と気の早い話を書いてしまいました(笑)

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【1行日記】    
なんだか秋らしくなってきましたね~。 この頃は過ごしやすい毎日です^^


昨日の参議院での国会で民主党の桜井議員の質問の中で、郵政民営化の話のところだったが、郵政民営化のお知らせパンフレットの話があり、パンフレットの中身にはいい事ばかり書いているが、料金が上がる事などは書いていないというような事を言っていた。
増田寛也総務大臣は、しかし、嘘は書いていないとかなんとか弁明していた。
これぞ自民クオリティの本質だ。嘘は書かぬが暗部や不都合な点は隠す。
一事が万事、こんな対応が今の日本をそして世の中を戦後、自民は作っていたのだ。
テロ特措法にしてもそうだ。真実は全て見せたのか?その上での新法なのか?

空母、補給艦への給油除外 対テロ新法の全容判明 西日本新聞 10月16日
 インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続させるための新法案の全容が15日、明らかになった。海自の活動を海上阻止活動に当たる米軍などへの給油と給水に限り、派遣期限は1年と明記。複数の政府、与党筋によると、法案には明示しないが、空母や補給艦はイラクやアフガニスタンへの攻撃に関与する可能性があるため、給油の対象から除外する。新法が成立した場合は、この趣旨を明示した新たな交換公文を米国はじめ各国と交わす方針だ。

 テロ対策特別措置法に盛り込んでいる国会の事後承認規定は削除。活動の大枠を定める「実施計画」の閣議決定と変更、活動の終了について、国会に事後報告する。
 国会承認の削除は、参院で過半数を占める野党の反対で派遣できなくなる事態を避けるのが狙い。参院選で示された民意に反するとの批判を招きそうだ。
 法案の名称は「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法」。計9条で、ほかに派遣期間などを定めた5条の付則で構成している。政府は16日夕の与党プロジェクトチームの会合を経て17日夕に閣議決定、国会に提出する。 (太字は私)



この問題については小沢一郎のISAF参加発言と絡めて、今「憲法とは何か?」という問題提起にもなっている。この頃親しくさせてもらっているSIMANTO BBSさんがわかりやすく書いて下さった。是非ご覧下さい。参考になるリンク先を一部ここにも紹介させて頂きます。
津久井進の弁護士ノート--小沢論文は法的にはサカサマなのでおかしい
反戦な家づくり--隠蔽される安保理決議1386
老人党リアルグループ「護憲+」ブログ--原理主義者小沢一郎の憲法論


小沢一郎の発言は、今の日本の民意を問うのには最適の対案だったように思う。
あまりにも憲法に対して、私もそうだが無頓着な国民性に対しても投げかけたんじゃないかなぁ。テロ特措法と対比させる事で見えてくるもの、湧き上がる議論を待っているのではないでしょうか? 両案とも共倒れ・道連れ作戦かもしれません。だからこそ、マスコミはこぞってこの問題に対して憲法の問題と合わせて、もっと公平に論ずるべきだと思う。

小沢一郎の国連に対しての基本概念は、明治維新の際の自前の軍隊を持たない新政府に、薩長土が、自藩の藩士を新政府に提供して新政府直轄軍にした「御親兵」である。
新しい日本の為に、藩を越えた西郷や大久保、板垣らの英断に学びたいというような事。
それを持って日本の平和の理念を世界にアピールしていくというようなことなのだ。
自衛隊とは違う、国連専用の組織を提供し、国連事務総長指揮下に置きたいわけだ。

もちろんそこには「憲法」の解釈という難しい問題が立ちふさがるし、国連自体にも問題はある。そして、それは護憲か改憲かという話にもなるだろう。そして「脱アメリカ」もだ。
世界の中の日本という立場で考える事。そしてアメリカとの関係を今後どうするか?
実にいいテーマだと私は無責任にもそう思う。もっと煮詰めるべしだ。 
小沢は剛球を投げたのである。行き先はストライクなのか暴投なのか?
そして、そのボールを判定する審判は、実は我々国民(庶民)なのだ。

政府案のテロ新法と民主党対案(小沢一郎のISAF参加を含めてでもいい) 
どっちが○? それともどっちも×? 詳しくはさとうしゅういちさんのブログもどうぞ。
広島瀬戸内新聞ニュース:後半国会 野党の課題 正々堂々の政策論議で「紛れ」脱出を

第3の案はないのか?出てこないのか?落とし処は?
それらの行方が、今始まっている国会の論戦で見えてくるわけである。
安倍晋三の頃の一方的な強行国会よりも数段ましな国会にはなっています。

そこで、民主党以外の野党はどうするのか? 蚊帳の外でいいのでしょうかね?
憲法の問題も入ってくるから難しい局面だろうが、ここで存在価値を出さなくては、これまた時期尚早の安直な二大政党への足がかりをまたつけられてしまうんじゃないでしょうか?
「第3の案」、あるいは「ぷらすαの案」も必要なのだと思います。今後は正念場だ! 
存在価値を見せるだけでもいい。もっともっと。この問題に限らず・・・。
それが私は今後の庶民側も含めた少数政党の生き残る道だと思います。
自民か民主かだけが正義じゃないですよ。どっちかだけが正論だという事もない。

二者択一の論争に巻き込まれる事なく、少数政党の「プラスα」の意見を加えて行けるように論争を更に加熱させて欲しいもんである。そういった事も野党共闘の一部になっていくのだ。
現在の野党が、近い将来に連立与党側になった時の、与党内の反対側の重石(おもし)はバランスよく存在して欲しいと思う。 その為にもガンバレ!少数意見!!!!
この国はまだまだ自民と民主の二党だけの二大政党じゃない。ガンバレ少数野党!

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【1行日記】    
なんだか本当は今日は休みの日なのに仕事が一杯入って・・・嬉しい悲鳴かな?

    
白川勝彦さんの永田町徒然草:きわめて政治的なお願い!! を読んで応援する^^

拙著『いまリベラルが問う』が発売されてから3ヶ月になる。私はこの本の出版に特別の思いをもっていた。私のWebサイトの永田町徒然草の読者は確実に増えているが、私の主張をインターネットでみれない人にもこれを伝えたかったからである。インターネットというメディアの読者が、本というメディアで私の主張を読んでくれるとは限らない。いやほとんど期待しない方がよいと覚悟していた。それにしても……。

 いまリベラルが問う

私も行きつけの本屋で探して、無かったらネットで頼もう。
いいですね、こういう正直なお願いはw
苦しい時は正直に言う。それがいい。

そして応援したい人が自由に応援するのだ。
庶民共闘のひとつですよね。こういうのも。
こうやって私が宣伝する事もリベラルへの共闘だ!
次の日の日記を読んだら、

昨日『いまリベラルが問う』の購入のお願いをしたところ、さっそく多くに方々からお力添えをいただいたようである。アマゾンの在庫状況やランキングなどをみると在庫がなくなり、売上ランキングは20万位から2888位になっている。明日出版社に電話してアマゾンの方に本を届けてもらうつもりである。そうすると数日以内に本は届く。インターネットの速さが実感できる。ご協力に感謝する次第である。
書き直しという仕事

とあった。よかったですね。人はやさしい。
私は滅多に著名な方にはメールは出さないのだが、度々、白川さんのブログは引用させてもらうのでちょっとお断りのメールを出したら丁寧なお返事がもらえた。
それだけの縁だけど、応援するのだ!
人生は単純がいい!意気に感じたらとことん裏切られるまで(笑)応援するのだ^^
何でもかんでも複雑化することだけが、いい事では無い。時と場合によっては単純でいい。
自公政権はイヤだ! その一点で記事を書くのもまたそれでいいと思う。

昨日のウータン福田の共産党の質問者に対して答弁聞きましたか?
「何で理解する努力をしてくださらないのか。いくら議論したってね、賛成とは言わないんでしょ、結局」とか逆切れなのか何なのか、舐めた答弁していましたね。
あんなもんです。ウータン福田の本性は。 冷たい会話だと思いませんか?
自分ら自民党だってそうじゃないか。お前らは安倍存命時の国会では議論すらしなかった。
またその答弁にドっと受けていた国会議員与党の連中。相撲部屋と同じ体質。
よってたかって、寄らば大樹の少数政党イジメ。その少数政党を支持している国民の姿なんて眼中に無いのである。「 自公であらねば、人であらず 」 がまだ通用すると思っている。

その公明党は「P献金」で民主党の石井議員から追及を受けていた。
最初「ピー」とか言うから放送禁止用語か?とか思ってたら
「プレジデント」のPだった。なんでも議員が党本部を通じて創価学会に納める「上納金」として、池田プレジデント大作名誉会長へ上納するものだそうだ。ピーなのかパーなのか全くどうしようもない政党である。公明党もそろそろ終末期に入ってきたのかも知れませんね。
そんな予感がします。自民と道連れでサヨナラです。詳しくは情報の宝庫の、
zara's voice recorder:「政教分離」与党にくさび、参院予算委で民主・石井氏 へ

植草一秀氏の判決も昨日ありましたね。詳しくは神州の泉さんを読んでください。
私も最初からずっと追っているわけではないのでよくわからない部分もあるが、どうも無実のような気はしています。マスコミの流し方も一方的な印象操作が多いし。
心情的にはもそもそさんのこの記事の通りである。反省だけなら猿でもできる
わからない事が多すぎる。だからとりあえず書く。何人たりとも真実を知る者は少ない。
政府発表、マスコミ発表、すっかり今では色褪せてしまい、信じる事が難しい。
ネット発表、ブログ発表の方がまだまだ比較対照が多くて判断材料が多々ある。
リテラシーが問われる時代に益々なってきましたよね。

忙しい現代人にも、短く、わかりやすく、真実らしきものが伝わる書き方。
こういった点もこれからのブログの表現方法の目指すべき方向のひとつですね。
同じやり方ばかりではやっぱ駄目ですネ。ネット界の信長的発想も必要だ。

・・・・・・と仕事の合間にバタバタ書いてると、つくづくそう思うのであった。

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【1行日記】    
最近、整骨院に通っていますw 気持ちいいんだよね~。モミモミ効果で元気です。


朝からTVでは亀田親子の記者会見で持ちきりである。NHKまでがニュースで流す。
それほどの価値のあるニュースではないが、話題性は確かにある。
昔の武士の時代は15歳程度で元服し一人前の大人の扱いを受けるようになる。それは今で言う成人式のようなお飾りな儀式ではなく、武士の場合は「切腹」の作法を教えるというようなものだ。封建時代の話がいいか悪いかは別として親が子に「覚悟」を教えていたのである。
奇しくも亀田次男が軽々しく口にした「切腹」であるw 自分には「負けたら切腹!」目上の世界チャンピオンには「ゴキブリ」とほざいた責任は金髪の頭を坊主にする事で済んだらしい。
おまぃは中学生かぃ!! レベル以下の反省である(笑)
試合に勝った後の言葉が「どんなもんじゃぃ!」・・・敗者への思いやりのカケラも無し。
つくづく流して欲しくない言葉だ。 お前は小泉か純一郎か!!(笑)

そんな今までの試合前の暴言や数々の言いたい放題の耳障りな暴言には黙認し、反則し放題で負けてしまえば「未成年」だからで、謝罪は勘弁して欲しいとい言う事なのだ。卑怯なり。
亀田親子を放任したTBSだけではなく、今更になって叩く他のTV局も同罪である。
結局は、亀田親子しかり、朝青龍や相撲協会しかり、小泉ペテン一郎しかり、全て同じ構図だ。TVが取り上げて持ち上げたり騒いだりするものに「真実」「正義」は存在しない!!
面白ければそれでいい。全てがバラエティ体制のマスメディアに責任の半分はある。

本当に面白ければそれでいいのだろうか?よ~~く考えてみてください、メディアの方々。
視聴率は政府命名B層率かも知れない。それくらいここ数年くだらない番組は増えた。
クイズ番組では小学生でもほとんどがわかる問題を大の大人がわからない。そして笑われる事で喜びを得、恥とも思わない、感じない芸人タレント。いいのか?そんなレベルで。
それを見る視聴者に何を訴えたいのか?「勉強なんて出来なくてもいいんだよ」か。
最低限、中卒・・・じゃ、ほとんどいなくなるか(笑) 小学校卒業以上の知的レベルがあるかどうかの試験でもしてからTV番組に出すくらいにしたらどうだろうか?
昔のNHKであったらしい「歌の試験」に合格しないとNHKの番組では歌えない位の試験。
これ以上、公共の番組で恥を知らないバカに言葉を語らせないで欲しいものである。

と、思わず熱くなってしまいましたw それくらい腹立つ番組が多い。
親子間でも、いい面よりも悪い面の方が環境遺伝しやすいとよく思う。
それと同じようにTV等でバカが喋るたびに、画面の向こう側で恥を知らないバカが大量生産され増えているであろう事には堪えられません。政府命名B層以下の芸能人(芸脳無し人)が素人B層を作るだけである。 まるで小中学校の教室の中のような風景をTVで見せられる、こちら側の身にもなって欲しいものだ。世の中はそんなバカで回っていると思うと哀しくなる。


と長々と書いてしまいましたが、今日の本題は以下の森田実氏の記事。

 10月16日、民主党の鳩山由紀夫幹事長と国民新党の亀井久興幹事長が会談し、(1)国民新党が求めている「郵政民営化見直し法案」の国会提出について合意し、(2)さらに両党が参院で統一会派を結成することで合意した。このことは、非常に大きな意味をもつ政治上の出来事である。私は、両党幹部の英断を高く評価する。
 第一に、この合意によって、郵政民営化見直しが現実性をもったのである。次の総選挙において、与野党が逆転し、政権交代が実現する可能性はきわめて高い。すなわち、民主・社民・国民新の3党連立政権が誕生する可能性は高いのである。そうなったとき、郵政民営化という小泉自公連立政権が犯した大きな過ちを、即座に改めることが可能だからである。非常に大きな意味をもつ「合意」である。
 小泉政権が、2005年夏~秋に憲法違反の解散・総選挙を行い、郵政民営化法案成立を強行したことは、日本の国益に多大の損害をもたらす売国的行為であった。この大きな過ちを改め、日本国民の共有財産を取り戻す第一歩が、この民主党と国民新党の合意によって切り開かれたのである。民主党と国民新党の両党の幹部に対し、重ねて深く敬意を表したい。
 第二に、この民主党と国民新党の合意に社民党も加わることによって、来るべき総選挙における民・社・国3党の選挙協力の道が継続することになったことである。与野党逆転を実現するためには、民・社・国3党の選挙協力は必要不可欠である。3党選挙協力が実現するか否かに、“逆転”がかかっているのである。
 第三に、以上の二つが実現することによって、総選挙後の民・社・国3党連立政権成立の実現性が出てきたのである。3党が連合すれば、参院における過半数が固まる。衆院で3党が過半数をとることができれば、民・社・国連立政権は両院で過半数をもつ安定政権になる。民主党を中心とする新政権は新しい日本をつくるための新しい施策を実現する政治力をもつことができる。
 重ねて強調したい。民主党と国民新党の合意は、日本の新しい未来への第一歩である。もう一度繰り返すが、両党指導者に敬意を表する。
 
2007.10.17(その1) 森田実の言わねばならぬ[651]
平和・自立・調和の日本をつくるために【448】

日本の政治を健全なものにする上で非常に大きな意味をもつ民主党と国民新党の合意――民主・社民・国民新党の野党連立政権への道が切り開かれた

 
氏は共産党嫌いだから(笑)このような民主・社民・国民新党という連立になるのだろうけど、私は共産党も仲間に入れて欲しいものだと思う。それくらい懐の深い今の野党の連立政権を見たいものであるw 今の民主党内部でも、なんとか持っているんだから大丈夫じゃない?w
何事も「打倒!自公政権」に向けて、仲間はずれはよくない。印象も悪いですからね。
それは置いといて、確かに「郵政民営化見直し」もそうだし、統一会派が出来た事によって、清和会・バカ頭筆頭の小泉純一郎による郵政腐れ法案の歴史は再び書き換えられる可能性が出てきたのである。過ちを国民の手でやり直せる可能性が出てきたわけである。
再び「郵政民営化の是非を真剣に小泉抜きでw問い直す」選挙にさえもなる可能性が湧き出て、小泉・竹中路線の絶対的否定を同じ国民の1票で取り戻す事さえも出来るわけだ。

人間は過ちを犯します。それはしょうがないのです。
大事な事は間違ったと思った後の態度、行動だと思います。
亀田親子や、相撲協会の駄目なのは反省が全くない事です。タイミングも悪い。
素直に悔い改めれば、何度でも人生はチャンスがあり、取り返すことは出来るのです。
そして人間は変わる事も出来るわけです。(もちろん一部の狂人を除いてね)
今度の選挙で2年前のあの911郵政イカサマ選挙の失敗を取り返す事も可能なのだ。

野党共闘は、着々と進んでいるようです。 自公を倒すだけではいけないのです。
倒した後の政権は、今の野党の連立政権でなくては意味がないという事です。
さぁ、次はブログ共闘、庶民共闘の準備ではないのでしょうか???
共闘こそが、全ての道に通じるものだ!!

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【1行日記】    
そろそろリベラルブロガーへの応援体制が必要な時期に来ていますよ~、読者の皆さん^^


昨年ネット上のみで、大きく話題になった藤田東吾氏による耐震偽装問題。
藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ^ 2006.10.27 記
その藤田氏が年末か、来春かいつになるかわからない衆議院選挙に出馬するという。

 イーホームズ藤田東吾氏 衆議院選に出馬! Jan Jan 07/10/19
次の衆院選に出馬の意向の藤田東吾イーホームズ社長 【イーホームズ社長の藤田東吾氏が次の衆議院選挙に出馬?】という声が聞こえてきた。
 そこで、藤田氏に電話で取材した。出馬の意向は事実だった。
 選挙区は、衆議院東京都第23区(町田市・多摩市)。町田市は藤田氏の生まれ育った場所で、かつてJC(青年会議所)にも所属していたという。
 現在同選挙区で議席に座るのは、姉歯耐震偽装事件の公表直前、ヒューザー小嶋社長を国交省の幹部に引き合わせたといわれる伊藤公介議員(自民党)である。
 藤田氏が出馬すれば『因縁の対決』になる。

詳しくは全文お読みになってください。相手はあの疑惑にまみれにまみれていた、そして久しぶりにその名を聞くチュウチュウ・ネズミの異名のあの伊藤公介だ。
国政選挙の場でまた藤田氏の熱い叫びが聞けるようになるようだ。
衆議院選挙に向けて与党以外はいつでも臨戦態勢に入っておかねばならないでしょう。
また藤田氏には、参院選で天木直人氏の応援をした事もなんらかの引き金になっていると思う。藤田氏の政治的背景はよくわからないが、こと「耐震偽装」に関しては日本で一番真実を知る者の一人だと言うことで、頑張って欲しいと思います。また応援する人が一人増えた。

一方、与党自民党はというと、こんなぬるい事をいまだに考えやっているようである。

造反組と刺客の公認調整 コスタリカ式検討 07年10月19日 東京新聞

 自民党は十八日、次期衆院選をめぐる「郵政造反組」と「刺客」議員の選挙区調整について、小選挙区と比例代表出馬を毎回交代する「コスタリカ方式」の採用により決着させる方向で検討に入った。
 郵政民営化法案に反対し、二〇〇五年衆院選に無所属で出馬、当選した議員十三人のうち、復党したのは十一人。うち五人は、次期衆院選で公認候補となる小選挙区支部長に収まった。残り六人については、比例代表で復活当選した「刺客」議員が支部長を務めており、選挙区調整が難航している。

 自民党執行部は「刺客」議員の前回衆院選の惜敗率や、現在の各選挙区の情勢などを分析。「刺客」議員が小選挙区で民主党候補に勝てる力を備えていると判断すれば、復党組と「刺客」議員の双方に、コスタリカ方式に応じるように呼び掛ける方針だ。
 ただ、自民党は〇三年衆院選の比例代表候補者選考の際、コスタリカ方式は原則適用しないことを決めている。また、「刺客」議員、復党組とも、既に小選挙区出馬を目指して準備を進めていることから、同方式に反発することも予想される。

<メモ>コスタリカ方式 衆院選で、同政党または選挙協力関係にある政党内に地盤が競合する2人の候補がいる場合、小選挙区と比例代表に交互に出馬を振り分ける方式。1994年、衆院の選挙制度が中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に移行するに当たって、自民党内の選挙区調整が各地で難航したことから、当時の森喜朗幹事長が提唱した。 

コスタリカかコモエスタか知らないけど、そんな事やっても無駄である。次は無いから。
そして国民新党と民主党が統一会派を組んで、政府が保有する持ち株会社日本郵政の株式や、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式の売却を当面凍結すること、そして民営化見直しを検討する「郵政民営化見直し法案」を選挙公約にでも挙げて「野党共闘路線」でいく事でまた自民党内は、少なくとも造反復帰組は哀しいかな、ねじれていく事は間違いないだろう。

衆参のねじれ国会といわれている以上に、自民党内が最早ねじれている状態なのである。
造反組は何を公約して立候補するのだろうか?郵政問題をスルー出来るのかね?
政治家が主義主張を曲げてしまうと、こうなるのだ。自民復帰組に浮かぶ瀬は無い。
いつまでも自民党が政権与党の座にいることを前提の甘い考えで、しかも今は亡き(笑)中川(蛙)に「踏み絵」までさせられて自民に復帰した面々の明日は暗いだろう。哀れなりだ。

そして今では国会議員の資格も薄い刺客と呼ばれた小泉チルドレンにも明日は無い。
伊吹幹事長に泣きついたとか言う話もあった。「小泉チルドレン」が伊吹幹事長にすがりつく
古賀と伊吹の、これまた「ねじれ選挙対策」の弊害であろう(笑) 唯一頼りにしている伊吹文明からその会合の結果、「植物園で水をやったようなものだ」と言われてしまうんだからこれまた浮かぶ瀬は無い。 戦国の世でも刺客は使い捨てが当たり前だ。暗殺者なんだから。
歴史に名は残らないし、残ってもろくな残り方にならないのが当たり前ではある。

そもそも戦後、初めての経験である「衆参ねじれ状態」を自民党はどう考えているのか?
強行採決をあれだけやるだけやった後で、そして参議院戦であれだけ国民からの「NO!」で惨敗した挙句に、それでは今後は気軽に与野党間で話し合いで決めていきましょうだなんて調子のいい事が出来る状態ではない事くらいは理解しなくちゃいけない。
少なくとも参議院は国民の最も新しい意志で選ばれたものである。
もっとオープンで闘うべし!情報開示くらい与党はガンガンしろよ!卑怯だ!
信念が感じられないウータン福田政権が終っているのは、最早明らかである。
そんなに野党と話し合い路線で行きたいのなら国民も混ぜるべし!!そう、選挙だ。
案外、解散総選挙は早い時期にあるかもしれない。 アーユーレディ?

07/10/19 解散言及の舛添厚労相を注意=町村官房長官  時事通信
 町村信孝官房長官は19日午前の閣僚懇談会で、年内の衆院解散・総選挙に言及した舛添要一厚生労働相に対し、「首相以外が解散に触れるのは不適切だ」と注意した。これに対し、厚労相は「慎重さを欠いていた」と釈明した。
 厚労相は18日夜、都内で開かれた橋本龍太郎元首相をしのぶ会であいさつし、「早ければ年内にでも解散・総選挙があるのではないか」などと述べていた。


舛添、怒られてやんの、調子に乗りすぎw ミニ小泉にでもなってるつもりだからね。
でも、いいじゃないか、誰がどんな話題に触れても。
勝手に政権放り投げる世界一の無責任首相が、ついこの頃までいた党の癖に。
勝手にされるよりは余程いいんじゃないの? そんなに首相が偉いのか???
でも、ピリピリしてるね、自民愚衆(ジミングス)(笑) 再び 「アーユーレディ?解散総選挙」

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【1行日記】    
ウータン康夫政権が消えて無くなる現象を「おらん?ウータン政権」と呼びますw


日本町という町のお話。 町長は代々自民清和家が引き継いでいます。※参照:清和会
日本町の初代町長は、喜朗。怪しい金と怪しい団体の力を背景に町民の知らないところで、勝手に話し合いで選ばれた町長です。町民は「なんかおかしいなあ~、危なっかしいなぁ~」とは思っていましたが、案の定、この町は「神の町」ですとか、選挙の前には有権者は寝てくれたらいいとかの発言で流石にこれじゃアホだと思ってリコールしました。

そして颯爽と現れたのが自民清和家次男の純一郎町長です。威勢のいい言葉で喜朗のマイナスイメージを払拭していきました。わかりやすい「ワンフレーズポリティクス」という話法で、政治に疎い町民達を煙に巻いて、次々と町の改革を成し遂げて行きました。その中には町民たちの未来を決める大事な改革も多数あったのですが、町長に取り巻くその町のメディアで働く人々や、有力なお金持ち達が一斉に純一郎町長の政策を応援するので、純朴な町民たちは、「こんな偉い人たちや、マスコミがこぞって支持しているのだから間違いないだろう」と信じて、純一郎町長を町を挙げて応援して行きました。一部では「このままではアブナイ」「この町は無くなるんじゃないか?」と危惧する人たちの声で、一度大きな選挙もありました。

民主家という家や他の家からも、この町を変えようという事で、立候補者が現れました!
真剣にこの町の未来を案ずる人々も多数いましたのでこの時は大きなチャンスでした。
しかし、純一郎町長は町のマスメディアやお偉いさんたちをしっかりと味方につけて、純一郎町長が言っている事が正しいという方向に仕立て上げてしまいました。そして政治に関心の薄い町民達を味方にもつけて、面白おかしいだけの選挙に仕立て上げてしまい、まるで、その町最大のお祭のような騒ぎの選挙になってしまいました。
大事な問題が何か町民たちは、忘れてしまい、お祭り騒ぎに酔いしれてしまいました。
その結果、町民たちは再び清和家の純一郎町長を支持してしまいました。

そうやって、純一郎町長時代は栄華を極め、清和家は大いに潤いました。
しかし、純一郎町長は実は政治の事なんて何も知らない人間だったのです。
清和家の中でも変人と昔は呼ばれていたくらいの、バカだったのです。
そして威勢のいい事を言ってる割には「どうも暮らしが楽にならないな」「何だか一部の金持ち連中だけが儲かってこの町全体では潤っていないぞ」「何だか自殺者もこの頃は多いらしいぞ」「反対派の人間はこの町から消されているらしいぞ」等と町民たちも薄々と感じ始め、そろそろバカがばれそうになった純一郎は、三男の晋三に「次はお前が町長やってみぃ!オレが町民をしっかりと温めておいたから、お前は好きなように出来るぞ」とおだてあげました。
自分で考える事が出来ない晋三は大喜びで町長の座に就き、尊敬する大好きな祖父の時代の雰囲気からもう一度この町を創りあげたいという野望を実現しようと計画しました。

しかし三男晋三は想像以上の大馬鹿だと、今まで騙せてきた町民達の多くが気がついた。
こんなバカではこの町は滅びる。何を言っているかわからない町長じゃ危険だ!! と。
恐ろしいほどの町民のNO!の声が一気に晋三に襲いかかりました。
そして三男は、今まで体験した事のない、挫折というものを50歳を越えて初めて味わい、大事な任期の途中で、町長の座をいきなり無責任に放り投げて病院に逃げ込みました。
その後を受けたのが、清和家の片隅でひっそりと鼻の下を長くして生きていた、森の人、ウータン康夫でした。 ウータン康夫は政治が好きではありません。しかし、人の上には立つのは好きなようです。人を上から見下ろす家風は「清和家」の特徴ですからしょうがありません。
ウータン康夫町長は、反対している民主家等の勢力と話し合いで乗り切ろうとしています。

しかし、その実体は「自分らに都合の悪い事は隠せるだけ隠して、表向きの都合のいい情報だけで話し合いましょう」というどうしようもないものなのです。 見せ掛けの話し合いの構図。
しかしそんなミエミエの姿勢に、「ウータン康夫はソフトだねぇ~」「やっぱ話し合いが民主主義でいいよね」「冷静な人のようだから今度は安心かな」と早くも騙され始めてきている町人もいるようです。この町の人々はすぐに忘れてしまう人が多いようです。
また町の有力者やメディアもそういった方向へもって行きたいと思っているようです。 
政治とメディアと勝ち組有力者達が連携すれば、このような事は朝飯前なのでしょう。

どうなる日本町?? 
さて・・・くだらない話でしたが、一体この町は何処がおかしいのでしょうか?
清和家自体は変わるわけもないのに、表の顔が変わっただけで喜ぶ町・・・。

この清和家や、日本町の膿は、ウータン康夫の代になっても全く出てきません。
それは当たり前です。自民清和家の中でずっと町長をやっているので、いくら町長が変わっても、長男の喜朗も次男の純一郎も、まだその内部にいるので、見かけは変わっても中身は全く変わらないし、汚い部分が一切、表に出るはずは無いのです。汚い部分はそのままで、表向きの町長というポストだけが変わっているのですからそれは当たり前。
まして、自民本家の清和家には分家も多数いますので、他の自民分家に変わったところで、今まで町民には隠してきた、様々な悪事やおかしな金の流れや一部だけが潤うように決められてきた、機密事項なども、表に出る事はないでしょう。そこはやはり自民グループです。

この町に住む人々のことをどう思いますか?(笑)
どこで間違ったのでしょうか? あなたはこの町を笑えますか? 私は笑うけどw

この町と同じような政治を、今でも50年以上も継続中なのが日本国なのです。
ずっとTOPが変わるだけで、何一つ変わっちゃいない政権の内部。
50年間のしがらみと癒着の中で生きてきた自民党政権の国、日本。
キレイな体だと思いますか?(笑) 選んできたのは・・・日本国民です。
もういいでしょう。50年間お疲れ様でした。 役目はもう既に終っているのです。
森~小泉~安倍~ウータン康夫と清和会内部で首だけ変える、日本の首相制度。
とっとと森の人・ウータン康夫と共に森に・・・いや野に下ってください。 


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↑ 全盛期の半分くらいになっていますね~w 政治の事書くブログって難しいのねww

蟻の世界もこの間ニュースでやってたけど、外来種が幅を利かせて大変らしいですね。
という事で、「蟻の法則」ってご存知ですか? 私も詳しくは知らないんだけど、こんな話。
結構好きなギャグ漫画家さんの中崎タツヤ氏の漫画で読んで知ったんだけど(笑)100匹の蟻の行列があったとして、女王蟻の為に働いているのは、8割の80匹で残りの20匹は働かずに遊んでいるということで、その働いている80匹を除いて、働かない20匹にだけにすると、やはりそのうちの8割の16匹が働いて残りの4匹は働かない。・・・・・みたいな話。
漫画ではもっと面白い話とオチがあるんだけど、忘れてしまった^^;

ちょっと別に調べてみたら、その蟻さんの中では、一生懸命働く蟻が20%、ただ単に働いてる蟻が60%で、.まるで働かないアソビ人の蟻さんが20%の法則があるとかいう事だった。
パレートの法則と似たような話だけど、面白いのはこのうち、よく働く蟻さんのグループ20%だけを集めて新しい集団を作ると、その中でもまた2:6:2の法則が出来るそうです。
働き蟻もそのままいるけど、その中からアソビ人蟻も出来るということ。
逆もしかりで、働かない蟻さん20%だけの集団を作っても、その中で2:6:2の割合で働く蟻さんが出現するという事だ。なんとなく人間にも当てはまり面白いと思いませんか?

全員が闇雲に、ある方向に向かって一生懸命になるという事は自然ではないという事か?
時と場合にもよるだろうけど、「蟻の法則」はそう思わせてくれる。
10人いれば、2人は闇雲に突き進むリーダー的存在で、残りの6人はそれなりに動き、残りの2人は遊んでいるかのように適当にしているって構図ですね^^
このバランスが意外にいい効果を産むという事じゃないだろうか? 
マジメな方々から言わせれば、よく働く20%だけを集めて「超集団」を創り上げたいって気持ちにもなるだろうが、それは長続きしないかも知れないという事。
ほどほどのバランスがあってはじめてその組織というか集団はうまく機能する・・・・。
働かないモノにも何かの意味があるって事かな。その証拠に働く80%がいなくなれば、残りの働かない中から、必ずまた20%のよく働くモノと60%の働くモノが出現するらしいからね。

政治の事を書いているブログ界においても2年近く書いてきてそう感じる事がある。
熱く主義主張を真っ直ぐ語る方。協調性を持って書く方。リトルいい加減に書く方w
皆が皆、超マジメに冗談もいれずに、日常の臭いもさせずに、政治の話を書き続ける人ばかりではキツイだろうし、また皆が皆いい加減な笑い系の政治ネタばかりでは無理であるw
色々な役割的なブログが存在してはじめて、面白いものになっていくんじゃないだろうか?
私は、働かない20%の方で待機しているマジメなアソビ人ブログだと思う。本来はw
それか60%の協調性を持って書いていきたいなぁの中間くらいかなぁ。気持ちは。
ま、毎日更新はしているけどね。しかし、「身の程を知る」という事でそう思っています。

「何が言いたいのかわからない」と揶揄されるブログでいいとも思っていますしね。
政治的なものに関して、今は「野党共闘」とか「選挙」とかをメインに書いているけど、
「こう思う」とは書いても「こうあらねば」というような書き方はあまりしませんからね、私は。
結論付けしてブログを書くことは、見た目にはカッコイイとは思うけど、私は「結論」は読み手の方々、個人個人がするものだと思っているからねぇ。結局決めるのは何事も自分なのだ。
HNを使う匿名のブログなんだから結論付けして偉そうに言われてもねぇ・・・w
また批判とかがあるのもおかしいよね。名無しが名無しに文句言っても・・・ねぇ(笑)
ただHNや匿名ブログとはいえ、名誉みたいなものを守る事は必要だと思う。

政治知識と人間力はイコールではありませんからね。
素晴らしい意見でも、誰がどんな背景で言ったのかって重要な事だと思います。
「文字」だけではなく、その「人」がどんな人なのか?でその言葉はホンモノになる。
結構、いい事を書いているブログもあるが、実体はわからない事も多いですからね。
ネット上ではそこを錯覚してはいけないですね。 自分にもそう言い聞かせるw
大事な事は「気づき」だったり「感づき」だったりする事だと思っています、私は。

2:6:2の法則を当てはめて考えてみると何かが見えてくるw と思う。
10:0 よりはいいのがよくわかりませんか? 皆が皆同じでは・・・???
「アソビ心」や「ゆとり」を失ってはいけないという事なのではないでしょうかね?
それは蟻の社会では「働かない蟻」と呼ばれても人間社会ではちょっと違うモノ。
案外、そちら側の人の方が「人として」本来大事なものを持っているかも知れないし。

人生に無駄なものはひとつも無い。 という言葉は好きです。
人としてマジメな事は大事な事だが、「遊び心」を忘れたり「遊んでいるように見えるモノ」に対して、ただ単に「不真面目だ!ケシカラン!!」となるような事もまた、オカシイ事だ。
不真面目に見えるもの、いい加減に見えるものの中にも実は大事な事があったりする事は、人生ではよくある事だ。それを忘れてしまったら、要注意である。少なくとも庶民はね^^;
皆が皆、寄らば大樹で同じ方向に、真面目に突き進む事はコワイ事でしょ?
かっての自民党支持者がそうだったように・・・・(笑) いまでもか?w

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一行日記
土日に書いた、昨日と、一昨日の記事は個人的に好きな記事です。読んでみてくんしゃい^^


自民・公明の自公合体政権惨敗の参院選後に安倍晋三が責任をとって、7月中に総辞職して新政権がすぐに発足されていれば、もう少しまともな論議、あるいは筋の通った論議にもなったかも?知れない新テロ特措法。そもそも安倍晋三は何故、参院選後ダラダラと改造内閣人事も無駄に引き延ばし、また国会が開かれた直後の、所信表明演説後に「小沢一郎クンが話し合いをしてくれないから~~(泣)」とか嘘をついてまで、超無責任に病院に逃げ込んだのか? それはきっと11月1日で期限が切れるとわかっていたテロ特措法に対し、正々堂々とまともな議論が出来ないと踏んだ自民党の、逆算した対民主戦略である事は間違いない。
どうせ、法案が通らないなら、これで民主党を引きずり降ろしてやれ・・・・・と。

4年前に給油量の間違い把握 海自、長官に報告せず 東京新聞07年10月21日
 イラク戦争開戦直前の2003年2月に海上自衛隊の補給艦がインド洋で米補給艦に給油した量が20万ガロンから80万ガロンに訂正された問題で、海自が約4年前から間違いを把握していながら当時の石破茂防衛庁長官(現防衛相)らに報告していなかったことが21日、分かった。防衛省首脳が明らかにした。野党側の求めに応じて政府が22日に示す報告書に詳細が盛り込まれる。
 80万ガロンのうち67万ガロンは対イラク作戦に参加した米空母「キティホーク」に給油されており、対イラク作戦に転用された疑惑が国会の焦点になっている。野党側が「組織的隠ぺいであり、文民統制上、重大な問題だ」と批判するのは必至。インド洋での給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案の審議にも影響が出そうだ。
 


一体、「どんだけ~~っ!」の嘘と隠蔽がテロ特措法にはあるのか?野党が追及してはじめて明らかになる事実が多すぎ。追及していくためには国民世論の後押しが必要ではある。
参院選勝利で野党・民主党が第一党になった事で、少しずつ自公政権も逃げられないようにはなってきた。やはり国民の1票が真実を明らかにする1票であることは間違いない。
そういった厳しい状況になるであろう事も自民党は想定済みなのだろう。
それ程の歴史的大敗を再起不能政治家筆頭の安倍晋三はやってしまったのである。 
祖父岸信介とはレベルは違うが、自民党崩壊のA級戦犯として歴史に名は残るであろう。

そのアメリカ命・国民二の次の自民党にとって、有効な作戦は世界的には一部評価をされている国際貢献である「給油活動」を継続する為に頑張ったのだが、小沢民主党によって廃案にされてしまった・・・。そして無駄に引き伸ばされてしまい、国際貢献及びアメリカ様に貢献が出来なくなってしまったというような構図を作り上げたいというのが目下の作戦か。

必ず参院に送る-伊吹氏 対テロ新法案、対案は来年-山岡氏 西日本新聞
 自民党の伊吹文明幹事長は21日のテレビ朝日番組で、新テロ対策特別措置法案について「国民の前に民主党の選択をはっきりさらさなければならないので、衆院だけで止めることは考えていない。必ず参院に送る」と明言、衆院で可決した上で参院第1党の民主党に判断を迫る考えを強調した。
 参院で否決された場合に衆院で再議決するか、来年の通常国会に先送りするかは「世論の作り方にかかっている。(世論が高まらなければ)もう一度説明し直さなければいけない」と、いったん廃案になる可能性を指摘した。
 民主党の山岡賢次国対委員長はNHKの討論番組で、給油活動継続に代わる支援策について、対案を法案として提出する場合は来年の通常国会になるとの見通しを示した。「与党が対テロ新法案を出してそれを審議するのが国会の在り方だ。十分に審議した後であれば、来年の通常国会で(対案提出は)十分に考えられる」と述べた。


テロとの戦い及び国際貢献対して「日本はこのままでいいのか?」という世論を一気に創り上げたいのだ。何かしなくちゃいけない!なのに小沢一郎率いる民主党が反対している為に日本は国際貢献が出来ないと。アメリカから・・世界から孤立してもいいのでしょうかと。
参院に通す事で、「反対」「廃案」にしたのは民主党の決断だという事をイメージさせる。

要するに郵政民営化法案が10月1日から実働した自民党にとって、参院選で大惨敗という結果を踏まえれば、テロ特措法なんて政策の愚でしかないのではないか?
給油する油にしても元は「お金」だ。 
違う形でコッソリとアメリカ様に貢ぐ方法が、とっくにあるんじゃないのでしょうか?
そんな気がしてなりません。 11月1日で期限が切れるとわかっていた既定事実と、あの安倍晋三が政治生命を賭けるとまで言い切ったテロ特措法なのに・・・。クサイ、クサイ。

案の定、国民にとって大事な「生活」に直接関わる話ではないから、実感も湧かないし、政治に対する関心もどっと引いている今日この頃の現状。テロ特措法なんていまだに実体も知らない人は多いんじゃないか?正直言って私も強い関心は無い。大事な事だとは思うけどね。
それも自民党の戦略であろう。これでまた争点の一部がテロ特措法から確実に発展していく  「憲法問題」 に移行していく可能性も出てくる。 そうなると益々、自民と民主の区別化がはっきりしなくなるという構図にもなる。 そう動かせたい新聞もあります。

憲法審査会 いつまで宙に浮かせておくのか 10月22日付・読売社説 
 国や社会の将来像にかかわる憲法論議は、政治が取り組むべき最重要課題だ。いつまでも衆参両院の憲法審査会を宙に浮かせておくわけにはいかない。
 憲法審査会は、5月に成立した国民投票法に基づき、8月上旬に設置されたが、委員も、会長もいない状態が続き、始動できないでいる。民主党など野党が、構成や運用などを定める審査会規程を作る協議を拒んでいるからだ。
 民主党は、国民投票法が与党の“強行採決”で成立したとし、「協議の環境にない」と言う。野党共闘維持のため、護憲を掲げる社民党などへの配慮もあるのだろう。
 だが、民主党は旧来型野党の「護憲原理主義」からの脱却を目指していたはずだ。国会で成立した法律を無視するかのように、憲法審査会の活動開始を阻むのは、参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。
  <以下略>


読売新聞はもうダメですね。 これはもう公平公正な新聞ではない。
引用記事最後に「参院第1党として政権を目指す責任政党の取る姿勢ではない。」とあるが、こういった論調ってどうかと私は思うんですよね。政権を目指す政党とはいえ、いまだに自公合体政権の与党からは正確な資料や満足な情報の提供も十分に得られにくい状態で五分五分の闘いが出来るわけがない。 その前に新聞が追及しなくちゃいけないことは、政府与党が隠しているものを全て吐き出させていく姿勢ではないでしょうか?情報の共有くらいは、せめて五分五分にしてからではないと満足な論議にすらならないでしょう。時間もかかるし。
まして国民投票法案を強行採決した、再起不能の政治家、安倍晋三内閣は参院選で国民から絶対的な「NO!」の審判ももらっているのだ。 急ぐ必要はまったく無いと思います。

政府、メディアがこぞって、民主党に不利な状況を作っていく。
何がしかの危機感はあるのでしょう。 滑稽な光景であるw
しかし、直近の国民の総意である参院選の結果を政府もマスコミも真摯に受け止め、もっと公平に、もっと公正に問題提起していくべきではないでしょうかね?
参院選で、自民党も公明党も大きく議席を減らし、国民の多数からから「お前らがやっている事は信用できん!」という審判を受けたのである。その割にはもうすっかり、マスコミも政府も知らん顔して、国民から支持された民主党を叩くだけの愚行をいまだ繰り返している。バカ。

政権を握っているのは、国民から「NO!」といわれている自公なのだ。
政権を握る という事は今回のテロ特措法に絡む様々な問題でわかるように「秘密を握る」ってことなのである。秘密を握っている方を追及する事がどう考えても先でしょう。
なんで、自公合体政権をこうも庇う体質が全体的にあるのかねぇ・・・・。ヤダヤダ。
小沢一郎を叩く前にするべき事がまだまだある筈だ。 野党を叩いてどうする?
今現在、ただの野党第一党の党首である小沢一郎を異様に恐れる光景は滑稽だ。
自公合体政権・・・白川勝彦氏が言われるこの状態の政権の方が余程、異様でしょ。

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とりあえず、このニュース。 竹中平蔵がまたしゃしゃり出てきています。
勉強会だから、当然中身が空っぽで政治を語れない小泉純一郎はいませんけどネ(笑)

消費税引き上げ牽制の若手勉強会 MSN産経ニュース
2007.10.23 10:03
 自民党の有志でつくる財政・金融の勉強会「プロジェクト日本復活」は23日午前、党本部で発足記者会見を開き、構造改革推進のための政策提言を行うと発表した。メンバーは河野太郎、山本一太、世耕弘成、佐藤ゆかり氏ら衆参の中堅・若手議員9人。竹中平蔵元経済財政担当相が顧問に就任した。
 「歳出削減と経済成長を中心とした財政再建」を掲げ、党内で強まる消費税引き上げ論にブレーキをかける考えだ。山本氏は記者会見で「将来的に増税が必要なことは十分認識しているが、増税中心の財政再建はいけない」と強調した。
 プロジェクトでは、今後週1回のペースで勉強会を開き、財政再建のほか、道路特定財源、地方分権、公務員制度改革などテーマごとに提言をまとめていくことにしている。

 
改革ってそんなにしてまで続行したいのか、この方々は。全く相容れない人達だ。
他の小泉チルドレンはどうしたのでしょうかね? 選挙の事だけで頭いっぱいでしょうけど。
裏で糸引く野中の支持で古賀誠が選挙対策をやる事で、チルドレンは散るどれんになる事は間違いないだろうから必死でしょうけどね。しかし一体、自民党って何なんでしょうかね?
こういうのも「振り子の法則」って言うの? 自民党はサッサと「小泉・森」を基準に分裂したらいいのだ。自民党内で意見が分かれるような紛らわしい事をすんなと言いたい。卑怯なのだ。
所詮、公明党の組織票が無ければ、もはや単独政党としては過半数取る力は無いくせに。
 
【参照】白川勝彦 : 永田町徒然草 より
自民党政治を倒すことはできるか? : 自民党政治を倒すことはできるか?(その2)

自民党にとって、新テロ特措法なんてホントどうでもいいことなんじゃないですかね?
守屋前事務次官のゴルフ接待&証人喚問だなんて、かえって自民党が喜ぶだけの時間稼ぎになるんじゃないかね。年金問題の際の社保庁叩きと同じような構図なんじゃないか?
自民党はもはや、給油法案なんてどうでもいいんじゃないの?どうせ成立しないんだからと。
民主党を如何に、悪い意味での(無)責任政党にするかが目下の最大の目的なのでは?
でないと、あの時期に安倍が逃げ込んで、ノンビリと総裁選なんかやれる筈は無い。
また、こんな嘘と隠蔽にまみれた状態で給油活動の継続が正しいなんてありえない事。
自民党にとってもこの給油法案はお荷物になってるだけじゃないか?

過去の実績(小泉にタマを握られ、安倍晋三ごときになびいていった先見の明の無さ)を見るに、自民党政治家には何の政治力も人間力も無いと私は強く信じている(笑) 
参議院選挙が戦争だったら、A級戦犯は安倍晋三でも、私ら庶民よりも身近にいながらその安倍の無能さを見抜けなかった自民党の大多数の政治家も戦犯の最も足るものなのだ。
一国の首相を選ぶ事って、もっっっのすごく大事な責任ある事なんじゃないの?
日本はラッキーだったよね。安倍晋三政権時に大変な事が起きなくてさ。
たった一人の人間力を見抜けない者が、この大事な政局を見据える事が出来るかってこと。
自民党の政治家の頭にあるのは「次の選挙で如何に生き残るか」それしかない。

政界再編、そして解散総選挙! それしか残ってはいないのだ。
全く、時間の無駄としか私は思えない。イライラしてくる、今の政治の世界を見ていると。
ねじれたままでいいのか?それともねじれない国会にするのかを選挙で問うべし!
どっちみち、ウータン福田政権の支持率は上がる事は無い。
既に私の嫁さん(典型的な善良な政府命名B層もどき)は、私が度々、福田康夫君のウータンアイコラを見せているから、福田康夫が画面に出るたびに「ダメ!?どうしてもオランウータンにしか見えない」と笑い出す始末である。 洗脳効果は簡単である(笑)
画像貼り付けは、この頃あまり好きじゃないがちょっとお借りして貼り付けとこうw

やる気が無いところがそっくりでしょ(笑)

もう今日からあなたも、間違いなく、TVでウータンが出て来るたびに、思わず虚しく笑ってしまう事でしょうw 

早めに解散総選挙した方がいいと思うよ、ウータン康夫。
この顔が広まっちゃ・・・・・・・年は越せないのでは?(笑)
冬が来る前に・・・これ以上、鼻の下が長くなる前に・・・。
決断せよ、ウータン康夫!
いいじゃないか!短命政権でも!!鼻の下は長いんだからw

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民主・国民新・社民で統一会派が出来、郵政見直し法案(政府が保有する日本郵政株、日本郵政が保有するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険株の売却を凍結する内容)を共同で提出するようになった。参議院過半数まであと少し。最低6年間は、野党有利は参院は固いね。
自公合体政権は最早どう足掻いても「死に体」なのだと私は思うのだが、いまだに気づかず、昔の顔で威張っているのが多いから始末が悪いのだ(笑) 
やっぱ、バカは死ななきゃ直らないのですね。 一刻も早く、下野させなくっちゃいかん。

 野党3党、郵政見直し法案を共同提出=民主・国民新、参院で統一会派 時事通信 07/10/23
 民主、社民、国民新の野党3党は23日午前、郵政民営化見直し法案を参院に共同提出した。これを受け、民主、国民新両党は国会内で小沢一郎、綿貫民輔両代表による党首会談を開き、参院で統一会派を結成することで正式に合意。参院事務局に届け出た。
 会談で、小沢氏は「これから力を合わせて一緒に頑張っていきたい」と強調。綿貫氏は「郵政民営化見直しは(国民新党の)立党の原点。民主党の協力を得て見直し法案はもちろん、選挙などでもできるだけ協力し、政治の新しい流れをつくりたい」と語った。
 見直し法案は政府が持つ日本郵政株の市場売却などを当面凍結する内容で、国民新党が中心になって作成。国民新党は単独では法案を出せないため、民主党に共同提出を提案し、同党は条件として参院での統一会派結成を要求していた。両党間で統一会派結成への調整が決着したことから、社民党に法案の共同提出に加わるよう提案し、同党も受け入れた。

 


郵政民営化についての参考記事です。参照してください。
小泉改革の目玉「郵政民営化」のなれの果て

※郵政民営化の先にある恐怖のシナリオ


統一会派の実現で、参議院の会派は4議席増の119議席になり、過半数(122)まであと少しですね。そしてこの臨時国会の先は見えたという雰囲気で、小沢一郎がまた参院選前と同じように全国行脚の旅に出た。小沢が出掛けるという事は、もうこの国会も残すところのサプライズは「解散総選挙!」のウータン康夫の、雄たけび一声だけなのだろうね。

最大で最後の戦い=衆院選行脚、北からスタート-小沢民主代表 時事.com 07/10/23
 民主党の小沢一郎代表は23日午後、北海道入りし、次期衆院選に向けた全国行脚をスタートさせた。小沢氏は札幌市内で連合北海道の幹部と懇談し「衆院選は最終決戦。(勝利が)われわれの最大で最後の課題だ」と政権奪取への決意を表明。この後の記者会見で「各都道府県連では11月いっぱいに候補者を立ててほしい。12月選挙でも戦えるようお願いしている」と述べ、来月中に候補者が決まっていない小選挙区で人選にめどを付ける方針を明らかにした。
 同党は300小選挙区のうち約90選挙区で候補者が決まっていない。小沢氏が北海道から全国行脚をスタートさせたのは、連合を中心に組織が強固であることを考慮するとともに、地方重視をアピールする狙いからだ。圧勝した参院選と同様、「川上(地方)」をまずは回って組織を固めてから、「川下(都市部)」での支持拡大に本腰を入れる作戦だ。

首相の一声で選挙が始まる解散総選挙は与党有利。選挙態勢では受身の野党にとって、早過ぎると非難を浴びようとやっておくべしだ。それは私ら政治の事を書くブロガーも一緒だ。
自民党と公明党を下野させたいのならば、進むべき道は必ず最後には1本になる。
私ら庶民にとっては「野党を応援する事。選挙に行く事。」が最後の道=行動である。
今回は共産党は統一会派に入っていないが、気にする事は無い。
選挙戦術を次の衆院選では大きく転換させただけでも私は評価している。
そういった意味では共産党の戦術も大きな意味での「野党共闘」である。
局地的だとしても闘わない事も共闘なのだ。 ブロガーもそうあるべしだ。

読売新聞だったと思うが、『郵政見直し法案について各野党が「会派で過半数に近づけたい民主党と、郵政民営化見直し法案を提出したい国民新党が互いに妥協』したという記事があった。書き方に何気なく「毒」があるなとは思うが、妥協は当たり前の事である。 生きていくうえで「妥協」ってのは、政治問題から、果ては夫婦関係まで絶対必要不可避だ。 
でないと、夫婦なんて長い事やってられないでしょ?(笑) 私は大丈夫だけどw
私は妥協とはいい意味で捉えています。思いやりの心が無いと出来ない行為だからだ。
政治家、あるいは政党間の妥協は「国民(庶民)」の為の妥協なのだ。有難い事である^^

野党共闘とは究極の妥協なのである。 
そしてそれは弱いものから強いものへの妥協ではなく、強いものから弱いものへの妥協が望ましいと思う。 今の野党の関係で言えば、民主党こそ、上手な「妥協」を心得るべしである。
私が1年間通してバカの一つ覚えで書いてきた「ブログ共闘」もそうだ。
妥協にも色々な種類があると思う。しかし自分の意見を通し続ける事だけが正義ではない。
「一歩引く」という行為も大事な事である。 相手が一歩引く事で、こちらも一歩引ける。あるいは、常識のある方ならばそこで考えてくれる方もいる。 それはいい関係を生むことが多い。
そこのところがブログという文字ツールの場合は下手糞な人が多いように思う。 これは読者(読む側の人)にもいえてますね。一歩引いたら「負け」とでも思う単純思考の人が多すぎw

正しいからこそ一歩引く。 これが出来ない人が多い。また気がつかない人が多い。
口喧嘩・・・ブログで言えば、文字喧嘩が好きな人が多すぎるよね。
私が書く「野党共闘」の意味って、そんなものなのだ。 最後は「人」でしょ?やはり。
でないと共産党を支持する人が民主党に1票入れることなんて出来るわけが無い。
「政策」だけで語れば、妥協できる筈が無い。そこに「人」「人間」を入れて考えるべし!

野党共闘は自民党が下野してもあり得ない言葉なのだ。生まれ変わらない限り・・・。
野党共闘とは、自民党政治に相反する野党の共闘なのだと私は思います。
共に闘う共闘だけではなく、共に闘わない共闘もあれば、あるいは妥協という大人の闘い方も大いにあるのだと思います。それは政治家もブロガーも同じなのです。
さぁ、ブログ共闘しましょう! 共に闘わないという選択も共闘だから心配無いよね(笑)

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「いたずらに混乱して法案が通らなければ国民に迷惑をかける。野党とも話をし、新しいルールをつくるのがわたしの大きな使命だ」と言っているウータン康夫首相のこの言葉はねじれ国会について語った言葉である。 至極最もな意見を言うのが好きなウータン康夫である。
しかし、その土壌である与党自体が参院選前もそうだったが、参院選後もこの国の政治を「イタズラに混乱」させてきた張本人ではないか!ここ10年以上、国民は大迷惑だと思っています。そしてその混乱の一部である政治資金問題を調整する本部長が武部勤では・・・。

首相「協議機関」を指示 規正法で与野党駆け引き 西日本新聞 07年10月24日
 福田康夫首相は24日夕、首相官邸で自民党の武部勤党改革実行本部長と会談、政治資金の透明化のための政治資金規正法改正案に関する民主党との協議機関設置に全力を尽くすよう指示した。これを受け自民党は25日にも、民主党に協議機関設置を再度要請する。
 自民党が協議機関設置を与野党協議の突破口にと期待しているのに対し、民主党は独自案の成立を目指し、各党に25日までに民主党案への意見を提出するよう求めている。ただ、折衝を与野党協議の前例としたくないのが本音で、規正法改正の主導権をめぐって駆け引きが活発になりそうだ。
 首相は武部氏に「政治とカネの問題については政争の具にせず、二度と間違いがないように、適切な報告書を出せるように与野党間で協議機関を設置して具体的な協議をしてもらいたい」と述べた。

私は与党とは話し合う事は一切必要無いとの思いで参院選に1票を投じました。強行採決内閣はついこの間までの与党の基本姿勢です。そして現にその強行採決で決まった法案はかなりの数に上ります。それらに対してNOと言ったのです。
昨年の永田偽メール騒動で、ある意味正直者の武部の青ざめた顔は忘れていませんw
何が裏であったのか、わかりませんが、あの時、武部は限りなく黒豚だったのだ・・・・。w
そんな偽装政治家武部勤が改革実行本部長という自民党は豚(とん)でもないーー;

とにかくウータン康夫の話し合い路線ほど、国民を逆に舐めた態度は無いと思う。
それはまるで、一年前はあんなに自分勝手に行動をし、変な所にも入り浸って金は使い放題で、夫婦生活はワガママし放題で暴力を使い放題にやってきた夫が、急に「夫婦には会話が必要だネ(はあと)」と言っているようなものだ。奥さん・・・そんなダンナを信じますかぃ? 
「変な宗教にでも入ったの?後が怖いわ・・・」位しか返す言葉もないでしょw 
以前の暴力については反省してます。今からは奥さんの目線で頑張るよと言われてもね。
更に、酷い事にはそのダンナはまだまだ突けば隠し事が山盛りあるわけですよ@@
そして仲裁に入ろうとしている人間がまた、どうしようもない人間だし(笑) 無理無理。

隠し事が多い、暴力ダンナがやるべきことは何か!!??
全ての隠し事を全て吐き出す事。それはウータン康夫のような無責任態度では駄目だ。
一体どんな所と、つるんでいたのか?何故暴力を使ってまで強引に夫婦生活を強要してきたかって事でしょう。またダンナ個人が、これで全部吐き出したといってもそれまた信じられますか?? そんなダンナを信じて「うん、わかったわ。これからは貴方を信じていくわ♪」なんて仏様のような奥さんでいいと思いますか?
絶対それでも隠しているのがそんなダンナですw ダンナを信用してはいけないのです。
せめてダンナ以外の人が隠し事を探し出して吐き出させないと信用できない状態でしょう。

政治で言えば、それが政権交代なのですよね。政権後退じゃないですw 簡単な理屈だ。
自民党は50年以上、そうやって先祖代々の秘密(悪事)を隠し通してきたのです。
何か事ある度に少しずつ小出しで、隠していたモノを出したり、あるいは本当にヤバイものは隠滅させたりしてきたのですよ。今回の薬害問題や守屋・防衛省関連だってそうでしょう。
真剣に政治をしていれば、無責任官僚の好き放題にはさせないでしょう。
もうドロドロのベタベタのグチャグチャなのです。長く続いた澱んだ政権の内部は。
ドロドロのベタベタのグチャグチャ同志の関係はどうしたらいいのか?
コツコツと少しずつ剥がして行きますか? 果たしてそんな時間が日本にあるのでしょうか?
ここは一気に政権交代をやって、せめて隠し事や変な関係だけでも清算した方がマシ。

「それでも自民党」といまだに願う人々は、それくらいの気持ちを持ちなさいよ。
野に下るという事は、一度キレイキレイになる事なのです。いい事なのです。
寄らば大樹の自民党が好きならば、そうさせないと! それだけの事ですよ。
先ほどの夫婦の話で言えば、そこまでダンナが過去を切り捨てて、身をきれいにしてイチから出直すといっているのならば、そこから本気で考えてあげたらいいのではないでしょうか?
今の自公合体政権を支持している人は一体何を支持しているのですか???
支持ではなく、信じたいってだけでしょう?もう辞めましょう、そんな気持ちは。

貴方方が信じている間に、日本では毎年3万人の以上の方々が戦死(自殺)しているのだ。
自分だけが信じて、自分だけが裏切られたらいいというわけではないのです。
一人は皆の為に。皆は一人の為に・・・。(One For All、All For One )
の精神ですよ、日本人として。 今やらねばいつやるのだ?! 次の選挙がその時だ!

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ブログ界(変な言葉w)では盛り上がっている政治の色々な話題。
年次改革要望書・東大阪の市長選・守屋元防衛事務次官絡みの証人喚問問題・・・・・。
いいですね。様々な話題でそれぞれが盛り上がる事はいい事です。
これが政治以外の日常ネタを書いている人たちまでもが参加してくるともっといいでしょう^^
それぞれの問題で気になる方はブログ右上のリンクリスト先のブログで思う存分読めます。
政治と一言で言ってもそれぞれの方が興味関心がある分野というのは人それぞれ違う。
隠しコメント友達の(笑)美しい壷日記のやっしゃんのブログは、見事なブログスタイルだ。
コメント欄にあったニケさんのコメントを勝手に引用させて頂きます。

ブログを書いている人の中で、私のような自分の独り言ではなく、やっしゃんのようにひとつふたつと絞って追及している人は貴重な存在です。従軍慰安婦問題なら壷日記!、沖縄集団自決も壷日記!と、こちらに来れば豊富な資料があり探し回らなくて良いので助かっています。


私もそう思います。一点突破、一点追及型のお手本ブログだといえるでしょう。

また、私の場合は皆さんご存知のように、当たり前&同じ事ばかり書いています(笑)
それもまたブログのあり方だと私は思っている。実際、私自身書いていて飽きる事もある。w
カッコイイ大人のブロガーは「以前に書いたので過去ログを参照してください」と書いてリンクも貼らずに省略する方もいますよね。カッチョイイと思います。余程自分のブログに自信があるのでしょう。読者の方が過去ログから現在まで全てを読んでくれると思っているのかな? 
私はそんな自信がないので、初見の方が理解しやすいように出来るだけ同じような事を繰り返して、シツコク、ダラダラと書く癖がある。w
それだけに常連の読者には「またかぃ!野党共闘とかブログ共闘の話はもう聞き飽きたよ」とは思われるでしょうw それでも初めて訪れた方を優先に書くやり方は変えたくは無い。

らんきーブログで過去にどんな事を書いてきたかは私はよ潤オ潤オく知っているが、ほとんどの方は途中から読者になって下さるのでやはりどこから読んでもわかるようにしていきたいと願う私がいる。私のブログの主旨は「ブログ共闘」であり「野党共闘」であり、「ブログの橋渡し」的な存在でありたいと思っている事である。近頃は一部嫌われてたりするので難しいが(笑)
同じことを何回も書く。書いている私も飽きないように言葉を変えたり事例を変えたりして徐々にレベルアップしながら(多分w)書く。それでいいと思っています。
詳しい政治のブログは今ではたくさんある。その為にリンクリストを右に貼っていますし。
私は、政治について詳しく書くのではなく、「だからこう思う」ってのが好きなのだ。

そして、このブログの内容は、はっきり言って「野党贔屓」です。w 当たり前だ(笑)
与野党を公平に語ることなんて庶民の私には無理である。また評論家じゃないしね。
・・・と、私は思っています。 他の立派なブロガーの方々は知りませんよ。
そんな事してたら野党共闘なんて書けなくなる(笑) 今回の守屋前防衛庁事務官の証人喚問の話題だって、腹の底は四季桜さんが書いてらっしゃるような気持ちの方が若干強い。

つまり、民主党が調子に乗って、前事務次官を追求すると、民主党が火の粉を被る事になる。ゴルフ接待等と言う小さな話ではなく、巨大な防衛利権の闇が噴出することになる。

 故に、大きな騒動にはならない。つまり、民主党と自民党は水面下で握手する。その為の国対である。八百長国会、劇場型政治は変わらない。脛に傷を持つ政治家同士が、傷の舐めあいと塩の塗りあいをしているだけだ。
夢想飛行-非連続線上の飛躍:防衛省問題-「守屋前事務次官問題と山田洋行問題」

 
しかし、私がそんな事書いてしまうと、らんきーブログではなくなるのだw 
またそれは主観の問題であって、本当の事実は私にはわからないのだから、野党に都合のよい書き方をするわけである。 無茶苦茶、ミスリードブログかも知れませんね(笑)

TVがやっている事の逆をやっているととられても構わないですw その両方の意見を聞いて判断するのが読者の方々になるわけだ。 冷たい書き方だが、リテラシーは自分で、磨かなくては。TVだけではなくネットの情報だけで流されることもまた危険な事ですから。
全ての事実を突き詰めていけば、どの政党も何か負の面はある。 全てのマイナス面を中心に考えていけば、究極のスタンスとして政治に対して「世捨て人」あるいは「「無関心」にならざるを得ないだろう。 あるいは、既存の政党では信用ならないので「新党」願望スタンスか?
それは嫌だから、政権交代を願うこのブログは、はっきり言って「野党贔屓」になるのだ。

証人喚問が自民党の時間稼ぎになるのでは?という事を私が書いたのもそういう事。
時間稼ぎにならずに、この問題で、今現在は政治家では、「原爆しょうがない発言」ですっかり落ち目の久間元防衛大臣の名前も挙がっているが、そこから飛び火して自民党を揺るがす大きな問題になってくれた方がいいに決まっている。そして衆院解散総選挙になってくれれば、私にとっては結果オーライである。 だから選挙の話は誰よりも早く書いているw
書いている事が当たるとか当たらないとかではない。その時、自分がどう思ったかを書く。
ま、そんなブログです。だって、野党贔屓だからしょうがないです(笑)

証人喚問招致をスンナリと自民党側が受け入れた事、そしてウータン康夫と小沢一郎の党首討論が、その翌々日にこれまたスンナリ行われる事とか・・・。 
そう考えると私的には馴れ合いの時間稼ぎでは?とも思いたくなるのだよね。
民主党と旧防衛庁のお陰で給油が出来なくなったという規定事実を作る為の・・とか。
アメリカに逆らったのは自民党じゃないよ、と。 ま、民主には頑張って欲しいものだが。

左派とかリベラル系だとか言ってるブログほど、ブログ原理主義的な枠にはまりがちである。
市場原理主義的なるものには批判はするがそれと全く同じような世界がブログ界にもある?
個人の自由や弱者救済が大事だといいながら、自分の思うようにならない相手や主義主張が違う相手や気に食わない相手には批判する。 私はどうなんだかなぁ潤オと思う。 
わかりやすい例だと、例えばきっこのブログには文句は言わないが、きっこのブログと同じような事を書くブログは糾弾する(笑) これぞ、ブログ原理主義??危険でしょうがないっす。

意見が違ってたって、勘違いしてたっていいじゃないか。 自分は完璧なのか?
意見が違うのが当たり前。勘違いだってよくあることだ。考えが変わる事だって人にはある。
ブログで書く文字は、その人の現在進行形の言葉である。 そこで終りではない。
自分と同じように考えない人がいるから面白いと、何故思えないのか?
個のブログにはまだまだ影響力は少ないと書きつつ、個のブログを批判する。いとおかし。
一般庶民には政治の話を考えたり、思う事を書いたりも出来ない時代がきたのかねぇ?

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亀田長男が昨日は朝からキチっと謝罪していましたね。20歳そこそこの若者にしては言葉遣いは、ご愛嬌としてまぁちゃんと謝罪出来たと思います。 これで茶番は終わりだ。
後は一ボクサーとしてどれだけ今までとは逆の意味でのプレッシャーに打ち勝っていくか。
そして、亀田家をまるごと勘違いさせた張本人であるTBSはしっかりと社会の模範として謝罪して欲しいもんである。せねばなるまい、いい加減。
TVさえ、ルールやマナーを管理・監督していれば、このような茶番劇は存在しなかった。
政治もそうだ。TVという利器がそこに存在する為に、余計なフィルターがどんどんかかって、見るものを違う方向へ誘わせる。大事なものを置き去りにし、数字が取れる事だけを追う。
どれだけ繰り返せば、庶民はそれに気がつき、マスコミは悔い改めていくのだろう。

無料給油法にしても、おそらくTVだけで顛末を見ている人は、何のことやらよくわかっていない人が多いのでないか?政府がウソの報告をしていた事くらいは知っているかな?アメリカに貢ぐ為の法律を一生懸命守り続けようとしている与党の姿勢くらいは伝わっている?
小沢一郎が唱えているISAFの参加を実現し、アメリカ従属から離れ、国連活動に参加しようと言っている意味はどれくらいの人が理解しているのだろうか?その本質をしっかりと伝えているメディアはあるのでしょうか?TVをあまり見ない私には確認しようも無いが^^;
その点を森田さんがわかりやすくまとめて下さっているので一部転載します。

小沢一郎民主党代表の問題提起とこれをめぐる議論について、以下コメントしておきたい。
 第一。日本の外交・安全保障の基本は、平和主義である。これは憲法第九条に明記されている。日本は「法の支配」を認める民主主義国である。憲法は守らなければならない。
 この平和主義を貫く上で大切にしてきたのが、(1)国連中心主義、(2)米国との協調・協力、(3)アジア諸国との友好――の3原則である。この3原則は今後も堅持すべきである。
 第二。外交・安保政策の決定にあたって第一に重視すべきは憲法(第九条)である。この原則の上に国連協力がある。小沢代表は国連決議には従うとの考えのようであるが、憲法第九条の範囲で受け入れるべきである、と私は思う。憲法第九条を越える国連協力はありえないと思う。この点、小沢代表が修正することを要請する。
 繰り返すが、たとえ国連決議であっても憲法第九条と抵触する場合には、憲法を優先させなければならない。この点は私と小沢一郎代表の考えには違いがある。
 第三。小沢代表は国連中心主義、いまの福田(小泉・安倍)自公連立政権の従米主義と比べると、小沢代表の主張の方が、はるかに日本の国益に沿っている。外交・安保政策については(1)憲法第九条を第一とする(私の立場)、(2)国連決議第一主義(小沢代表の立場)、(3)従米主義(福田自公連立政権の立場)の3つがある。現実の政界においては(2)と(3)が政治の場において対立している。(2)と(3)のどちらかを選択することになる。(2)の方がベターである。(1)の立場に立つ政党は、残念なことだが、微小政党であり、現実の政治対立において無力である。
 いま日本国民が選択を求められているのは小沢民主党の(2)か、福田自公連立政権の(3)かである。
 われわれは、ためらうことなく(3)を拒否して、(2)を選択すべきである。
 第四。日本にとって最悪の選択は、従米主義である。従米主義といってもブッシュ政権への隷属である。これはやめなければならない。ブッシュ政権は余命幾ばくもない。このブッシュ政権と心中するような愚かすぎる福田自公連立内閣はただちに退陣すべき政権である。
 いまの日本政府(自公連立政権)の外交・安全保障政策は、ブッシュ一辺倒である。これはやめなければならない。国連中心主義の方が、ブッシュ一辺倒より、マシである。だが、日本が最終的に守るべきは憲法第九条であることは、確認しておくべきことである。 
森田実の言わねばならぬ[676] 平和・自立・調和の日本をつくるために【471】
小沢一郎民主党代表の「ISAF参加」論をめぐる騒動について一言
 


アメリカ従属(バカブッシュ政権)主義か、国連中心主義かという選択ですね。「よりマシ」であるという結論です。現実はこういう事だと、私も意見を同じく考えます。今、存在するものの中からチョイスする という事は現実的な話だ。それ以外に何があるのでしょうか?
何かあるのなら、こんなにいい事はないが・・・。 

憲法9条に関しては、この問題にしても国民投票法案にしても必ず、今後の政治の様々な局面で出てくる問題だ。日本が日本である限り、避けられない戦後最大のテーマだ。だから第三の選択肢も必要なのだが、森田さんが書かれているように「よりマシ」の比較対象にさえならないのが今の現状でもある。 そこを現実問題としてどう捉えていくかが大事な事だと思う。
そしてこの問題だけが、政権選択の重要なテーマではない。 これまた現実には、そんな問題よりももっと身近な大事な事がたくさんあると思っている国民が大多数であろう。しかし政府与党は安倍晋三亡き後(笑)、ほぼ放ったらかしの状態だ。パフォーマンスはあるけど。

2年前の郵政選挙以降、第3次小泉内閣、そして改造内閣、それから安倍内閣、安倍改造内閣、そして福田内閣と5回も内閣は変貌してきた。その間に首相は3人も代わり、閣僚に至っては何人たらいまわしして、名誉と勲章だけを与えてきたことか・・・。 延べ100人くらい?
 ※参照:平成以降の内閣閣僚名簿
こいつらは選挙の時には「元○○大臣」だの「現○○大臣」だという肩書きをも持つ。
誰が何をしてきたかって実績なんてあるのでしょうか?w 何も覚えていませんが(笑)
わずか2年間で無駄に大勢の大臣を生み出してきた自公グルグル利権が回る政権。
2年前の郵政イカサマ選挙以来、5つの内閣と3人の首相を、国民を全く抜きにして、自公与党内だけで、好き勝手に弄繰り回してきた果ての現ウータン康夫政権に、果たして、郵政選挙で騙されたとはいえ、あの時、国民が投じた1票の重みとか責任とか少しでもその匂いがあるのでしょうか?小泉パフォーマンスであの時、自民党に力を与えてしまったばかりに、50人を越える、くだらない閣僚経験者をも生み出してしまった。

たった一度の政権選択選挙の結果で、首相は3人も代わり、内閣は5回も入れ替わる。
そりゃぁ・・皆さん偉そうにふんぞり返るはずですよ。ふんぞり返りすぎて足元の国民なんてみる暇も無いでしょう。 もういいでしょう。これ以上、時勢を見ることが出来ないバカらに名誉や勲章や利権を与えるのは。 今度の選挙では「元○○大臣」だなんて肩書きを持つものこそ、落選させましょう。何もここ2年間役になんてたっていないんですから。筆頭国賊ですw
ハプニング選挙の臭いがそろそろ・・・。あるいは12月16日か?なんて話もあるようです。

解散総選挙はいつあってもおかしくない。日本の 掃除洗濯選挙 だ。総理選択ではないw
戦後最大の大掃除ですから、多くの国民の力が必要になる事でしょう。
政治活動をしない私ら庶民が出来る日本の掃除の手伝いは、「選挙に行く」事だけである。
もちろん掃除には分別は大事な事だ。この頃は厳しい。捨てるものを間違えてはいけない。
ウータン政権を燃えないゴミに出すかどうかを問う解散総選挙の日は近いww

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明日は守屋前防衛事務次官の証人喚問がある。
時代錯誤の静止画を求めたというから、笑わせてくれます。何様のつもりなのでしょうか?
それとも政治家に対しての揺さぶりだったのか?
願わくば、証人喚問によって、巨悪の全てが暴かれればそれに越した事は無いが・・・
しかし今まで何度裏切られてきた事か。
去年の耐震偽装の際のヒューザーのオジャマモン小嶋氏の際の茶番が記憶に新しい。補佐人とか呼ばれる弁護士をつけて証言拒否の連発でしたよね。さて、明日の証人喚問は蛇が出るか、それとも邪がでるか、やはり空回りの消化不良になるのか・・・。
政治を予想する事は楽しい、と思う人も多いでしょう。当たれば鼻高々。当たらなければ、政治家がオカシイ!何故追求しなかった!とどちらにしても正論の予想屋にはたまらないw

そもそも競馬にしても、競艇といったギャンブルにしても(私はしないが)予想で遊ぶ。
そこには様々なデータの蓄積と独自の読みの世界ではまる奴はとことんはまっていく。
私の友人の中でも数人は、競艇好きが高じて、ネットを覚えて携帯を扱う事も覚えて、今ではイーバンクにも口座を持って、朝から晩まで電子空間でお金を移動させて遊ぶ、果たしてその実体は典型的なアナログオヤジがいる。(笑)
それだけの為にネットを覚えたわけだから、他のことはほとんど知らないんだよねw
予想ってのは、その賭けの対象の駒である馬やボート、あるいは競技選手が全力で持っている力全てを出して闘うという事を前提で予想するから面白いのだと思う。たまにハプニングはあるから万馬券が出たりもするわけだが、基本的には本命と呼ばれるものが強く存在する。多くの確率で本命絡みの勝負になる事が多い。 政治の予想も似たようなものか?

しかし政治の場合は、その役者がすっかり信用ならない貧馬ばかりだから難しい(笑)
ろくな役者がいないから、政治玄人さんの読み通りにはならない事も多いのではないか?
様々なデータの蓄積があっても、そこに政治屋たちの私利私欲、裏取引、打算、馴れ合い、手打ち・・・など等様々な低レベルの人間的な営みが入り乱れて思うようにならないわけだ。
それがまた政治を語る人々にとっては面白いことなのでしょう。 私はそんなに好きじゃないが。 予想は当たらなくてもいいから、一刻も早く、まともな政治の世界になって欲しい。
どちらにしてもその政治の表舞台にいる役者である与党政治家は長すぎるのだ。
幕は下りたのである。とっくの昔に。観客のいない舞台で踊っているのに気がつかない。
舞台にカメラ(TV)があるから勘違いしているけど、肝心の観客は最早いないのであるw

それが、参院選での自公惨敗なのだ。一体、この頃の自公を見て反省していると思える?
ウータン康夫は「韓信の股くぐり」とか言っているけど、何を偉そうに勘違いしているんだか。
それだけお前は偉かったのか? 大きな志はあるの?何がしたいか全く見えませんが^^;
俗にこれは「大きな志を持った者は、ささいな恥辱を意に介さない」という意味なのだが、何故恥辱なのか!!?? ウータン康夫は国民が参院選で野党を選択した庶民に対してこの言葉を言っているのであろうか?国民の支持した民主党と話し合い路線を行う事が「恥辱」だと言うのならば、国民は浮かばれませんね。 言われたこっちの方が恥辱である。
ウータン康夫は勝手に自分から股をくぐっているだけでしょう?(笑) 勘違いも甚だしい。
こっちは、そんな事しなくていいから、とっとと辞めろといっているだけなのだ(笑)

要するに「見せ掛けの低姿勢」で、我慢しているポーズは見せているけど、いずれはバカな庶民達にも我々の主張が正しい事がわかるだろうという事をウータン康夫は言いたいのだろう。
このウータン康夫首相は、何がしたいのかわからないままに消えていく事でしょう。

竹中屁蔵が動き出した流れで小泉新党とか、脳梗塞で倒れて、その後遺症で時流を最早読めなくなったリハビリ中の平沼新党とかの話も出てきています。脳の病気を舐めてはいけない。 そんな政治的に参院選の結果と共に実は終ってる人がまだまだ元気な政治の世界。
新党よりも古党と呼んだ方がいいが、時代の要求はその流れで自民解体になるのかも?

ウータン康夫、コイズミ、ヒラヌマの3つに割れていくのはわかりやすくていいかもw 
そして民主の中の前原筆頭の異端の人達もそれぞれに、まんまと乗って散ってください。
誰を選び、どの党を国民が支持していくのか???非常に大事! しかしくれぐれも、この3党には要注意です! 将来こんな3党の連立・合体・合流にでもなればどうなる事か!
解体も、上手に国民が手助けしないと、とんでもない事になる事は間違いない。
この国の政治は、戦後一番大事な局面に入っていると思います。 見逃してはいけない。
次に残る政治家、そして政党を選ぶのは、間違いなく私ら庶民の1票になるのだ!!
自民解体は、目先の政治屋の動きに惑わされずに徹底的にやりましょう!

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想定内の証人喚問が終ったようですね。今日は忙しくてまだネットしか見てないが、何でもエロ拓の子分の田中和ってのが自民は質問に立ったそうだ。なるほどな質問者ですねw
調べてみると、守屋前防衛事務次官は防衛庁入庁後、故梶山静六官房長官に見込まれ頭角を現して、山崎拓、久間章生、額賀福志郎ら歴代長官や二階俊博総務会長そしてオマケに民主党の前原誠司ら与野党に幅広い人脈があるやり手なのだよね。ま、自民党の質問はいつもヤラセだからどうでもいいけど。
結局、この証人喚問はどうなるのですか?誰か教えてください。
迷惑がかかるから宴会に同席した大臣の名前は、言えないそうだ。 ふ~~ん。そんなもんでいいんだ。証人喚問って。よくわかりませんね。正直にしていれば答えなくてもいいのか?

さて今後どうなるかわからない証人喚問の行方だが、なんでも情報の隠蔽の「J」と、給油の不正転用で「F」そして業者との金銭問題を「K」とか言ってJFK3点セットとか言うらしい。
これじゃケネディが可哀想なネーミングだ。疑惑の「JFK」だなんて。誰が考えてるんだか。
明後日の党首討論とそして10日の会期末まで何かまだあるのかね?延長するんだろうかね? どちらにしてもこのように慌しい国会は、参院選惨敗後に、無駄に引き伸ばして挙句に、職場放棄したアベチンゾーのせいなのだけどね。
テロ特措法のゴタゴタは自民党が撒いた種なのだけどね。自作自演の自がつく自民党だ。

さて。。。。今日はこれでオワリだ。
やはり仕事が忙しいとブログって書く気にならないというかなかなか書けませんねw

と思ったら、こんな記事をSOBAさんのTBで知った(笑) もうどうでもいいやw
誰も興味ないだろうし、書いてもわからないだろう。自己満足の為の無駄な時間は無い。
でもこれだけは名誉の為に言っておこう。 私は誹謗中傷はキライである。
スルーしたい話題だけど、正直、どうでもいいというのが今の心境だ。
また書かなくちゃいけないのでしょうか?こちら側の真実を。 書かないと思うけど。

しかし何の事だかわからない人がいるのは気の毒なので、リンクしておきましょうかね。
私のこの記事 http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-700.html絡みで、カナダde日本語さんがhttp://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-651.htmlと書かれています。
全く関係のない関係者の方へ、是非はともあれ私の不徳の致す所で誠に申し訳ないです。

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