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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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民主党比例代表で当選したサクラパパここと横峯良郎が211,828票。
そして9条ネットから出馬した私ら夫婦も投じた天木直人氏の得票は29,158票だった。
’07参院選:データで見る 比例代表の個人票ランク
約21万と約3万の7倍の差。一概には言えないがこれがネットとTVメディアの差だ。
その差は何か?絶対に政策やその人の政治力ではないのは明らかだ。
さくらパパって個人的にはキライなタイプだけど、そんな事は別として政治についてどっちがどれだけの覚悟を持ってやっていたかはインターネットで政治に関心がある方なら言うまでも無い。 天木氏が奥さんの話をしていて感極まり泣かれていた映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=IZmlRn-_o1g
天木さんの今までの孤独な闘いの一端がわかるような場面ですね。家族も大変です。
自民党の政治家だって、泣いていた人はいたよね、今回の選挙では。
自分が苦しい立場になってはじめて知るもの、思い出すものがあったのだろう。
人の温かさや冷たさがわかったりもしただろう。必死になれば見えてくるものがある。
一方、サクラパパを悪く言うわけではないが、笑顔で始まり笑顔で終わった明るい選挙だっただろう。なんだかなぁ~でありますね。
政治についての二人のIQならぬ政治指数を比べると雲泥の差はあるだろう。
サクラパパが万人集まっても天木直人氏には勝てない。

選挙期間中にTVを見ていたけど、NHKの政見放送以外では天木氏は写らなかったと思う。またあんな時代錯誤っぽい政見放送を見ている一般市民の数も非常に少ないことだろう。
ネットではYouTubeなどの動画もあるが、TVメディアのように受身で見られるものとは違い、関心のある人達しか見ない。受身で気楽な茶の間のメディアには全然及ばない。
リアル上ではほぼ無名に近い天木直人氏が無名に近い9条ネットから出馬する。
TVの受身の力無しではやはり厳しいわけである。TVメディアは害も多いが強大である。
TVの力が今後、利用できそうならば心配は無いがそういう可能性はほぼ皆無であろう。

受身のTVメディアは今現在最強のツールである。
くだらない番組でも数千万人の国民が毎日つけっ放しで受身で見ている。
勝手に耳に入る、目に入る、そしてある意味洗脳される。一方、ネットの力はどうだろう。
政治に興味が湧く、ネットに繋ぐ、自分で探す、わかりやすい納得するサイトに出会う、というように何段階ものステップが必要である。全く受身では出会えない。
政治に関心のある人しか見ないのである。それが21万票と3万票の差か。
またYoutubeなどでは、当然ながらTVのように司会者がいるわけでもなく基本的に映像がただ流れるだけで音声も悪い時もあったりするし、編集もほとんどないから、うまく伝わらない。その差は言うまでもなく果てしなく大きいと言うことだ。

天木氏の得票は正直言ってもう少し行くんじゃないかと甘い期待をしていた。
今回、天木氏にもわずかだが選挙カンパの応援をしたが、地道な大変な選挙演説活動の効果もやはり厳しかったですね。そこでこういうのはどうだろう?思いつきだけど^^;
天木直人ネットTVのHPを作るのである。そこでは天木ニュースしか流れないのである。
映像もちゃんと司会者をつけて短めに見やすく編集する。
そしてわかりやすく見る人を惹きつける内容にまとめるのだ。
そいううカンパがあってもいいかとも思う。そのHP単独でバナー収入やアフィリ収入などが増えて、賄えるようになるのが一番いいが、当面はカンパしていくとか。
一人1000円で1000人いれば100万円集まる。足りるかどうかはわからないけど^^;

小沢一郎の言葉ではないが、選挙が終わった翌日から、次の選挙は始まっているのである。創意工夫すればネットの力は無限大だ。天木ネットも受身でも見られるような魅力あるコンテンツにしたらいいのだ。政治に詳しい人もいれば、そういった魅力あるサイト作りに詳しい方もいる。色々な方々が天木氏みたいな人を応援するのである。そこで天木氏には思う存分語って頂く。それを面白くまとめるのが天木ネットの有志スタッフだ。

そして私たち、それを応援するものはそのサイトを引用紹介したり、バナーを貼ったりして窓口を作っていく・・・・。他にも色々な工夫が出来る。
それだけでも今回の3万票以上の票は得られるんじゃないか?
ネット放送局みたいなのは他にもあるが、それの天木直人専門バージョンである。
もちろん他に魅力ある方が立たれるのならば、その方でもいい。
どうしてもブログだけでは一過性で見にくい部分もあるのでやはりHPタイプがいいだろう。

天木直人氏を応援しよう!

今の天木ブログのようなままでは厳しいだろう。もっとネットの輪を広げなくては。
ちなみに私も天木直人さんを応援する記事を何度も書いた時に「相互リンク」した方が、信用度的にも効果があると思い、人様のブログに対してはじめて「相互リンクをお願いします」とメールを送ったが、それについては返事はなかった^^;少し寂しかったですw
いい加減で、よくぶれる、らんきーブログでは逆効果で駄目だと思われたのかな?(笑)
そういったところが天木さんは苦手と言うか弱いところなのだろう。
弱いところは他の誰かが応援してやる。それでいいと思う。

次がもしもあるのならば、ネットの力を最大限使って欲しいと思う。
ステップを多く踏まずとも、ただネットに繋げれば、日本の問題点が全てわかる天木直人放送局が見られるようにするのだ。TVメディアが流さないならネットメディアを作ればいいのだ。
日本のネット人口8000万人の市場を無駄にしては勿体無いですよ。
ネット視聴率1%でいいのだ!!1%で80万人、80万票だ!!今回なら当選する票だ!
私は応援しますよ~! しつこく、しつこく(笑)
天木直人氏もブログ再開されて燃えているようである^^正義が勝つまでやりましょう!
天木直人のブログ:今回の敗北をバネとして

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ネットの力 3 【人と人とのやさしい繋がりが政治】
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ネットの力 最終章 【人の力が繋がってこそ・・・】

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喋り方がオタクっぽいが、石破元防衛庁長官が正論を言って安倍晋三を批判している。
それは歴史に残る安倍晋三の言葉「私か小沢一郎のどちらがふさわしいか国民にうかがう」と公示前だが全国民に向けてメッセージを発した事に対する批判だ。
その安倍晋三は世論調査で分が悪いと見るや「どちらが本当の事を言っているか」にトーンダウンしたが、言った言葉は消せないのが世の常である。
そして昨日になって赤城農相が更迭された。参院選敗戦の原因を彼一人に被せるように。
「まだ若いからいちからやり直せ」とか言ったとか・・・。そりゃぁアンタ、自分自身に対しての言葉じゃないのっって、1億総ツッコミしたのが昨日の日本の、お茶の間の光景である。

極めつけは安倍晋三のこの言葉である。
「基本路線は国民に支持されている」だ。 その根拠は?と記者が聞くと
「街頭演説での聴衆の反応で反応で感じた」らしい・・・・。さて、その実体は
首都圏の各地の光景はこうだったらしい。
「安倍晋三がマイクを握ってしばらくすると、潮が引くように聴衆が帰りはじめた」
ここに、安倍晋三の全てがある。空気読めないのKYどころではない。
何も見えない、聞こえない、わからない 安倍晋三重苦なのである。
そんな潮が引く光景を、今からでもいいからTVでもネットでもいいから流して欲しいね。

安倍晋三を簡単にまとめると、彼はカメムシ大臣の「女性は産む機械」にしても故松岡大臣の「なんとか還元水」や久間元大臣の「しょうがない発言」にしても全て庇い続けた。
庇う事が彼の美学である。そして今では自分を庇って総理大臣を続けるつもりなのである。
自分まで、自分自身で庇っちゃぁオシマイである。
最早、彼は政府命名B層からも見透かされたレベルの男である。こういったケジメは政治がわからなくてもマジメに生きている人ならば誰でもわかる出処進退の姿だ。



ネットの力 シリーズをもう少し続けたい。
前回2年前の小泉郵政選挙の時は、私はほとんどネットで政治の事なんて見なかった。
何で見なかったんだろう・・・と今になって考えた。
選挙後、イメージダウンを恐れて日本から消えた麻生ガ太郎じゃないけど、「ネット=オタク」という気持ちがあったのかもしれない。ネットで政治を語っているHPやブログなんて「政治オタク」のたわごとじゃないかと思っていた。
たまたま検索結果で偶然そんなブログに飛んでも「よくこんなにマジメに難しいこと書いているよなぁ~」と冷めた目で見ていたと思う。見ていたんだから読んではいない。申し訳ない。

私は何度も書いているが政治に詳しくは無い。専門的な政治用語すら、ろくに知らなかった。
そんな私レベルの人間は多いはずである。決して私は特別ではない。・・・と思いたい(笑)
となると、当たり前だが、読もうと思っても難しい政治用語や知らない政治用語が出た時点で飛ばし読み、もしくは読まないという展開になるのである。
私がそうだったんだから間違いない(笑)
かといって色々な解説ページがついていてもまた、そこまでして勉強するのは面倒くさいなんて方々も多い。世間一般での最重要キーワードは実は「面倒くさい」なのだ!!
自分が興味関心があるものには「面倒くさい」は決して湧かない。寝る間を惜しんでもやる。
しかしそうでないものへの取り組みへは少しでも面倒と思えば、そこで終ってしまう。

政治に関心を持つ人達のここが、一番最初の「壁」というか「敷居」みたいなものだろう。
ここを政治に詳しい方々のブログを読むとスルーというか無視していると感じる事が多い。
「この記事の内容がわかるようになってから読んでください」的なことである。それも真実だ。
それが悪いとかいいとかの話ではない。類は類を呼ぶのでそれでいい。
しかし、詳しい方々の類は増えても、そうでない方々の類は増えない。
やはり、遊びでも仕事でも、何でもそうだが、同じようなレベルの人たちとやった方が楽しいし、やりがいもあるし、長続きする。だから詳しい難しいブログも必要だ。
しかし、そういった意味で考えると、政治に詳しくない方々の「類」を増やす事こそが、今のネットには必要なんじゃないかなと自分がブログをやり始めて気が付いた。

元々の国民性が政治に関しての民意が低いのである。多数派が政治に詳しくない。
詳しい方々をより詳しく、楽しくさせる事よりも、そんなに政治に詳しくない方々を、相手にした方が影響力は大きいのではないかと考えるわけだ。関心があり詳しい方々を20%とすると関心はあるけど詳しくない方々の方はその倍以上はいるだろう。
その方々を相手にした敷居の低い井戸端的政治ブログみたいなもの。
そういった庶民ブログがもっと増えたらネットの力は今よりも増していくのではないだろうか?
あくまで、私がそう思うだけだから、余計なツッコミは無用の介です^^

実際、私のようなやや気楽系の政治関連ブログでも普通の日記を書いている方々にTBを打ったりするのは迷惑がかかったらいけないからと思ってTBしにくい。逆もそうだろう。よく見に来てくださる主婦日記などを書いている方々もコメントしにくいとかTB打ちにくいとか、私のブログをリンクしにくいなんて事はよく聞く。やはり「政治は特別」という空気があるのである。
この空気は自然発生的なものなのか、それとも庶民が政治に詳しくなっては困るという人為的なものなのかは私にはわからないが・・・。
この壁が低くなるほど、雪崩的に情報伝播の加速度は増していくのだと思っています。

ネットの力って今は分散していると思います。政治関連の場合は。
批判を承知で言えば、詳しい方々が庶民の足をやや遠ざける要因のひとつにもなっている場合もある。それは過激過ぎで怖かったり、右だ左だの差別的闘争が強すぎたり・・・。
そういったブログも必要ではある。そしてそれと同じように、庶民でも気軽に参加しやすい、わかりやすい、とっつきやすい、そして相互リンクしやすいような「人にやさしい」ブログの繋がりが大事だと痛感しています。
政治に詳しい、例えば20%の範囲でグルグルと情報伝播するよりも、そこから詳しくない庶民のいる外に向かって情報伝播がもっと出来たらいいと思っています。
そういう繋がりやすいブログが増えたらいいと思う。

そういったブログのことを、一言で言うと、【リアル庶民ブロガー】とでも呼ぼうか?
ネットだけではなくリアルの庶民とも繋がる可能性を秘めたブログ。
ネットの力が本当の力となり発揮していく為には、リアル庶民に如何に届くかに尽きる。
そういった政治に詳しくない方々のブログに対しても、詳しい方々が手助けをしてやればもっともっとネットの力は増していくと思う。
それがまた本来の、弱いものを助けるという政治の姿ではないかと偉そうに思うのである。
まずは、私から『リアル庶民ブロガー』にチャレンジしてみよう^ って元々そんな感じだけどw

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この頃はお昼の休憩時間にブログを書くことが日課になってきましたw
昨日書いた石破元防衛庁長官さんの正論の映像を一日遅れでアップしましょう。

今までにはなかった雰囲気の自民の、お二人の温度差があるお話でした。
安倍派と反安倍派って構図で見るか、それとも???か。どちらにしてもこのままじゃ自民党は野党に転落するどころか、民主党以上に分裂する可能性も強いかもしれない。そうなるかも知れない張本人の安倍晋三は「改革実行の約束は守らなくちゃいけないのでちゅ!」と散々厭きるほど口にしている。指きりゲンマンしたのは国民とか? 
いや、そうではない。日本がアブナイ!のmewさんの言葉をお借りしますね^^

じゃあ、安倍氏は誰と約束しているのか、誰との約束を守ろうとしているのか?

 それは、一般国民ではなくて、自分を支持してくれている改憲&国家再興勢力の人たち&団体であり、経済団体などの人たちであり、そして米国なのである。

 安倍氏が「改革」と呼ぶのは、国家システムの改変<憲法改正、教育再生を柱とする国家再興、自衛隊の活動拡大などの富国強兵策>や小泉政権から引き継いだ新自由主義的な経済政策なわけだけど。それを強く支持しているのは、同じ国家再興の思いを持つ人たちであり、また経済的にメリットを得られる経済団体&大企業と米国にほかならないのだ。<一般国民は二の次どころか十の次ぐらいかも?(--)>

まさしく、そういう事ですね。それで辻褄の合う約束話が完成します。
約束は経団連や、アメリカとはするけど、安倍晋三は国民とは何の約束もする気は無いし、守る気も無いのである。やはり安倍晋三とは最低最悪の国家権力者である。安倍晋三は去年の漢字を一文字でと問われ、昨年末に二文字でこう答えました。「変化」ですね、「責任」ですね、と。 実は一文字で答えなくちゃいけないのに、二回も二文字で答えた二文字は(ややこしいな)今現在の自身への予言の言葉なのであった・・・。
「変化」それは、与野党逆転、自公惨敗!安倍惨敗!そして自民崩壊寸前の今の状態。
「責任」それは、安倍晋三に生まれつき無いもの、わからないもの、忘れた言葉。

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さて、今日もしつこく「ネットの力」をリアル庶民ブロガー候補の私が考える。

例えば、今回の参院選にあたって、私のようなアナログ人間が柄にも無く たくさんのバナーを作って貼りまくった。もちろん色のセンスも技術も無いから目を引くようなカッコイイバナーなんて出来ない。ここにもネットの力の方向性はある。政治に興味がある人は政治の記事を書くのは得意でもバナーは苦手な方も多い。逆もある。政治の事を書くのは苦手だけど、バナー作りはプロやプロもどきの方々もいる。そういう方々同士のコラボがあってもいと思う。

政治の話を専門的に書ける人。
専門的な難しい話をわかりやすく書ける人。
そういった話を気軽に伝播できる社交性のある人。
バナーやイラストなどが得意な人。
映像や音声といったネット技術にも長けている人。
あるいは、色々なネットワークを、既に持っている人。
挙げていけばキリがないくらいにそれぞれの得意分野ってあります。
しかしそれが「政治」というワードで括ると、なかなかうまくコラボ出来ていないのが今の現状じゃないでしょうか? 惜しいと思う。

インターネットは世間の縮図だし、スゴイ人達が多いのは皆知っている。しかし、「政治は政治」「バナーはバナー」「日記は日記」みたいに、ある意味、ネット村社会の繋がりが薄いように感じます。皆さん限られた時間で、自分の書きたいことや、やりたいことをネットでやるから、なかなか得意でない分野までは気が回らないし、時間も割けない。それはいいんです。得意な分野で思う存分に、各自が楽しくやることは^^
勿体無いのはそれらを有効的に繋ぐ手段が未発達だという事だと思います。

ま、政治に関して言えば「反小泉以降安倍政権」とはいっても、そこからまた色々な主義主張に分散されていくから、なかなかまとまらないし、また、同じ「反小泉安倍」でもぶつかりあったり、喧嘩したりする人達もいるから、一般のそんなに政治の関心の無い方々が関わるのはシラケテしまうし、乗り気にならないのもしょうがないけどね。色々なグループ分けが出来たり、反目しあったりのグループがあるからね。
だから結局、一般人を政治から遠ざけているひとつの理由として、「政治に熱すぎる人達」ってのはあげられて当然だと思う。右派と左派にしてもそうだけどい、政治的闘争は詳しくない方々から見たら「一歩、あるいは二歩以上は引いて冷めた目で見る」ってのが普通だと思う。

自分と主義主張が違う人を吐き捨てるようにバカ扱いする政治ブログでは一般人は寄り付かない。その道の人だけが寄り付いてきます(笑)
それもまたひとつのブログの形だから別に問題はありません。
しかし、私が思う「ネットの力」を最大限に有効活用する方法論としては、「一般人」を巻き込めない、そういった政治ブログというのは【狭く深く】というタイプなのだと思う。
そういう意味で必要ではあるが、「ネットの力」を最大限発揮する方法ではないと思う。

昨日頂いた、タンタンさんのコメントにあった『PAYFOWARD(ペイフォワード)』の精神が大事だと思う。と書きつつ、恥ずかしながら知らなかったです。タンタンさん有難うございます。
ご存じない方はhttp://www.awaji-net.com/pay-forward/がわかりやすいかな?
これぞ私が普段よく書いている「伝播」の理想系かもしれませんね。
やはり当たり前の事だけど「人」のやさしさの伝播が世の中を変えるというのは真実です。

私はよく思うんですが、政治系のブログを読んでいると、「他者に対しての決め付け」的な判断が多いように思います。コメント欄がないから卑怯者だとか、議論が出来ないから卑怯者だとか、考えが違うからもう来なくていいとか、迷惑をかけたから出入り禁止とか、間違った事を言ったからもう付き合わないとか、主義主張が違うからサヨナラとか・・・・きりが無いくらいに他者に対して「潔癖主義」というか厳しい方が多いのを感じます。

人って、絶対にミスを犯さないものでしょうか?
人って、絶対に未来永劫、考えが変わらないものでしょうか?
変わらないって事は成長しないって事だと、私は思っています。
しかし、人は成長します。そして考えが変わることも、ままあります。

庶民が書いているブログならば尚更の事だと思うのですよ。
「人」として考えたら、考え方が違ったりするのは当たり前の事だから許せると思うんです。
だからこそ、決め付けないで、また自分のルールで檻を作って閉鎖しないで、気楽に誰とでも再会が出来るように、また繋がりが持てるようにしておくことが実は大事な事なんじゃないかなと思っています。
そういう姿勢が、庶民レベルで政治の事が大きく広まっていく「ネットの力」の「鍵」だと思う。
政治の事でネットの力を考える時は「政治力」よりも「人間力」を優先させるべきだと思う。
それを磨くためにも、日々、恥をかきながら、皆、頑張っているんですから^^

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ネットの力を考える時に、比較対象の親玉は何といってもTVである。
今では偉そうに書いている私も小泉郵政選挙の際はワイドショー等での小泉報道を毎日楽しく見ていました。戦国時代に見立てたりあの手この手のバラエティ仕立ての政治番組を笑ってみてました。小泉の「自民党をぶっ潰す」という発言なんかも笑ってみてた。しかし私はあの時は民主党に入れた。面白いのと、選挙は別って思って民主党に1票を投じた。
そして、その結果を2年前の9:11の夜にTVで見て、自民圧勝の報を聞いた瞬間に、「なんてこったい!!」とポパイになってしまったのである。

日本国民の多数では番組が面白いのと、選挙スタイルは別ではなかったのである。
なんて怖い、流されやすい国民ばかりが集まってしまったと思ったものだ。
あの時点でTV界は何か手応えを感じたのではないのだろうか?
今回それが立証された部分もある。TVが政治の行く末をも握る力を。
四季桜さんの記事から一部引用します。

国民投票法案の際に、投票直前の報道を規制する話しがあったではないか。同じ様に、細川政権誕生、小泉劇場、今回の民主党の異常な躍進、これらの劇場型政治、ポピュリズム政治が健全であるとは思えない。メディアの中立性は民主主義に不可欠である、故に、報道機関のガイドラインが必要では無いか。海外メディアのような良識は日本メディアには存在しない。

○政党又は候補者の掲げている政策及び公約を全部報道する。
○選挙期間中の候補者及び政党別の支持率調査の禁止。
○NHKの政見放送に加え、オンデマンドのネット政見放送をする。
○政府広報及び政党CMの完全禁止(政策広報はネット及びマニフェスト配布)
○選挙期間中の政治家のテレビ出演禁止。例外として公開討論会(全政党に参加権)

 上述の様な放送ガイドラインを設定する事で、メディアの中立性を高める事が出来るのでは無いかと思う。それ以上に、メディアの多チャンネル化の促進とテレビのキー局制の廃止、テレビ・新聞の系列化の廃止、記者クラブ制度の廃止、つまり、バイアスの中立化を可能にする事が重要である。

 つい、先日までは、国民は自民党を熱烈に支持した。マスコミの「抵抗勢力キャンペーン」で小泉を支持した。そして、今度は、マスコミの「自民党悪玉キャンペーン」をはられたら、速攻で民主党に流れる。この日本人の単純な振り子のような軽薄さが恐ろしい。こういう国民性だから「一億総玉砕」「一億総火の玉」になれたわけだな。馬鹿に付ける薬は無いわけで、馬鹿を煽るのは止めましょう、という規制を作るしかない。

夢想飛行-伝統的保守へ:メディア扇動の選挙は終わりにするべき! 


言葉は悪いが、バカにつける電波をバンバン流すのが今のTVの通常のスタイルである。
三種の神器どころか、TVは最早国の行く末をも決める力を持つ悪魔の器になっている。
朝から晩まで流れ続けるTVからの情報。麻痺する国民たち。
赤城大臣への追及なんて、自民をキライな私の側から見ても偏っていたと思う。
ちょっと異常すぎるくらいの正義の御旗の勘違いってところか。記者の声すらむかつく。
TVが世論を作るってやっぱ、異常ですね。 非常に危険。
受身の情報は人々の思考回路を狂わす。しかし である。
人々の情報の取得先は、まだまだしばらくはTVなのは間違いない。
その中でいかに情報洗脳難民を減らしていくかが、今後は問われるわけである。

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TVよりもネットの方がより近い真実を知ることは出来るだろう。
しかし、その道は容易ではない。 一言でいうと真実を知ることは難しい。
一方の真実はもう一方の真実ではないからだ。情報は錯綜している。
調べれば調べるほど、迷宮の世界に入っていく人も多いのではないか?
TVが流す、わかりやすい情報は容易にそれこそ、ご飯を食べながらでも耳目に入ってくる。
しかし、ネットで真実を知りたいと思っても探す道は困難である。
ご飯を食べながらなんて、とてもじゃないが無理(笑)

結局ネット上でも起こりうる多くの情報取得法も、今現在ではTVと似たような形にもなる。
より簡単に情報を知りたいと思うのは、忙しい現代人、ほとんどの人のライフスタイルである。知りたい情報だけ、わかりやすく知りたいと願う人々が多いのはしょうがない事である。
しかも、ネット上ではまだまだ文字が主体なのである。
文字は読むのが大変。書き手の人たちはB層相手には書かないから、読む側に知らない事柄が出てくるともうオワリ。TVのようには万人に対しては優しくはない。
TVは商売だから、底辺層にでも理解しやすい番組つくりをしているが、ネット(ブログ)は個人が発信するからそんな層なんかにこだわらない。

TVは幅広い層の受け手を意識して作っているのに対して
ネット(ブログ)は、狭い範囲で理解できる層だけを意識して作られている。
これではネットがTVに勝てるわけは無いのである。
しかし、ネットはTVに勝たなくてもいいのである。
TVがB層を相手に洗脳するのなら、それを解く何かをすればいいだけなのである。
それを考えていくのが今の私のブログなのだ!

こうやって「ネットの力」をシリーズ化して書いていっているが、私は専門家ではないから、ただ思ったことをダラダラと書いているだけである。しかし、それを読んでくださっている方々の中には私と違い、専門分野に詳しい方もいれば、違う捉え方をする人もいるわけである。
例えばヘンリーオーツさん。 今でもまだまだ大変な生活をしていらっしゃるようだが、私の記事を読んでくださっているようでヘンリーさん発の「呼応エントリー」が、もう生まれている。実はこういう嬉しい効果がネットの優れた点の一つである。一部引用させて頂きます。

1.オン・デマンドとは?
この言葉を聞いてもう13年くらいになる。当時は意味を解ってもまったくイメージできなかった。F社においてビデオ&CDレンタル店の経営者を対象に毎月、研究会を実施していたのだが「10年後にはビデオ・オン・デマンドによりレンタル店は消える」と言われてもなかなかイメージできなかった。やっとここに来てイメージできるようになって来た。だがそれをイメージできる人はまだまだ少数派でしかない。要はテレビなどの「お仕着せメディア」が決まった時間にしか見ることができないのに対して、「見たい時に何時でも見ることができる」という意味である。「出前ビデオ」とでも訳せば良いのであろうが日本のお上は現在、ITが普及するのは困ると判断しているようでここでもカタカナ英語で煙に巻いている。従来のテレビメディアがお仕着せの「炊き出し」のようなものであるのに対して世界のありとあらゆる料理が24時間、いつでも食べることができるバイキング方式のレストランのようなものである。この差は大きいし、メディアの今後を考える意味でも戦略的にもとても重要である。  

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」:今後のブログの方向性について(3) 


私の記事はひとつの「キッカケ」だ。それに対してより深くヘンリーさんが掘り下げて考えて提唱してくださる。あるいはまた新たな「キッカケ」を作ってくださる。
ここに実は「ネットの力」の最大の利点があるのではないかと思うのだ。
素人と玄人との融合でもいいし、庶民一人ひとりの「アイデアや発想のオープンソース」の連帯でも言おうか? 様々な分野の素人や玄人が刺激を与え合い、何かを生み出していく元になりはしないだろうか?
もっと多くがこうやって絡み合っていけば何かが生まれるような気がする。

こういう連鎖、ブログ連鎖を、色々なジャンルでうまくネットワーク化出来れば、面白いんじゃないかと思うわけです。政治に限ってだけじゃなくて、それは何にでも応用できていくと思う。商売ではないから難しい部分はあるけれど「真実がもっと知りたい」「真実をもっと伝えたい」と願う人々の輪がこうやって増えていく事はいいことだと思う。
そんなチームがネット上で出来上がったら素晴らしいと思う。
その名は「チーム真実」ってどうですか?えっ?ダサイって(笑)ま、名前はどうでもいい。
昨日も書いたように、バナーやFLASH作りが得意な方とか、ネットワーク作りが上手な方、政治に詳しい方、その他、色々な得意分野の方々が気楽に集える梁山泊みたいなチーム。
このチームのミソは「政治に詳しくなくてもいい」なのであるw

参加資格は政府命名B層に対しての愛を持っている方々ってのはどうっすか?(笑)
この層の人達が真実をもっと知ることで何が変わるか??やりがい満点でしょう。
で、私はどうするかって? 何か得意分野があるのかって? ないっす(笑)
私はただ単にこうやって、気楽に発信するだけのリアル庶民ブロガーとして参加したい(笑)

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ネットの力を本当は数字なんかも出して細かく分析してみたいとは思っている。
しかし、結構忙しい日々の連続でそんな暇が無いのが口惜しいものだ。
だからどうしてもダラダラとした文章&主観大盛りで申し訳ない。
今回、通常の方々とは違い、ネットを地盤とした状態で出馬された方々に、例えば天木直人氏、やZAKI氏、そして新風のせとさん等がいらしゃる。比例からの出馬ではあるが、皆さん一様に苦戦された。現場での手応えはそれなりにあったと思う。
しかし、大量票には結びつかなかった。やはりネットを基盤とされる方々にとっては、TVメディアの扱いや現状の公選法も含め、非常に厳しい。また公選法がネットも解禁ということになったところで、今のようなままでは、そんなに大きな票の伸びには至らないであろう。

政治ブログランキングで上位にいようと、その影響力はたかが知れている。政治に関心のある方だけが見ているんだからネット人口8000万人の1%にも遠く及ばない。天木直人氏、29,158票 票。ZAKI氏、19,665票 。せと氏、14,676票だ。この数字はもちろんネットだけを見て応援している人の数ではないが、最大限でこの数字が2007年のネットの力でもある。ネットを基盤に闘う事の難しさを痛感させられる結果ではある。
三人足しても0.1%も行かない。約6万票である。では彼らの戦略はどうだったのか?
メディアに取り上げられる7政党とは戦略的にどう違ったのか?天木氏もZAKI氏も各地で演説されていたようであるが・・・。何か7政党とは違った事はやったのだろうか?

大きな組織には大きな組織なりの、小さな組織には小さいなりの闘い方はあるはずだ。
そこのところは実際どうだったんだろう?公選法を微妙に破ってきた自民党や民主党とは違うネット上での挑戦はあったのだろうか?影響力がかなりあると想像されるきっこのブログはオムライス党を応援するというような事が書いてあったが、実際には社民党も議席を減らしていましたね。やはり大した影響力は選挙に限っては無い。というと語弊があるか^^; 
違う形の影響力はあったからね。反安倍、反自公という形の効果は、きっこのブログにしても天木氏のブログにしてもあったとは思う。

ま、きっこのブログは政治ブログではないからおいとくとして、天木氏のブログは今回の選挙体制はあれでよかったのだろうか?ただ自分から発信していく形だけで当選すると思っていたのだろうか?もちろん時間的な余裕も無かったからしょうがない部分もあるが、もっと工夫は出来たんじゃないだろうか?いい方はきつくて悪いけど、「私は正しい事を言う!そして実行する!支持してくれる人たちは勝手に応援してくれ!」的な姿勢でよかったのだろうか?その結果が3万票に満たない結果であった。
ネットを地盤とするやり方で選挙に出る為の創意工夫はなかったように思う。

私だったら・・・・と得意の思いつきで考えてみた。まず選挙地域での演説回数は減らす。
意味が薄いからだ。演説で数百人集めたところで仮に100回やっても知れている。
それよりもネット上での展開に力を入れるだろう。公示前にね。
まず、支持してくれる有力ブログを100なら100「らんきー認定ブログ」にする。認定が難しければ違う言葉でもいいから、そういったような募集をかける。「相互リンク」では無い、認めた100の入り口を作るのだ。簡単な規約はあるが公選法に触れない程度の軽いものでいい。

大事な言葉や映像はその100のブログにいっせいに流して貰う。出来ればその映像や言葉は短くわかりやすいものがいいのでそれを編集してくれる、その道のプロもどきを雇う。
その認定ブログに行けば、らんきーの全てがわかるようにすればいいのだ。
公選法に触れない程度に何気なく選挙中でも出来る範囲で映像や言葉を流す。
それは今回、らくちんランプさんがずっとされていた。

100じゃなくても最初は信用の置ける10のブログでもいいと思う。
その10のブログからさらに10のブログを募集をかければいいのである。
そして100のブログが500や1000くらいになればもっといい。
1000もあればひとつのブログで1000人が賛同すればもう100万人だ。当選します。
ちなみに100のブログくらいならば今回だっておそらく集まっただろう。
もちろん今からだって作られる。100のブログが100人に伝えるだけでも1万票集まる。
慣れない演説を数十回やるよりは効果的だ。地盤が無いということは逆に強みなのである。煩わしい人間関係がない分、ネット上での関係のみに神経を集中できるからだ。

今回だって天木氏を応援していた人は結構ネット上でいたが、いかんせん個人の応援だけでは説得力が無い。そこに天木氏本人との繋がりが無いからである。
「天木直人認定ブログ」みたいなバナーでもあればよかったのだ。
ステータス感も持たせればいい。そういったブログネットワークを作ることがネットを基盤とする政治家の今後の姿勢ではないだろうか?
言うは易し だけどね。

自分だけが発信するのがネットの力ではない。ここは重要である。
政治家の批判を自分が発信するだけではしょうがない。それは個人のブログで十分なのだ。
それを実現するための態勢作りや記事作り、そしてネットワーク作りも大事だという事だ。
ネットの最大の強みは双方向性である。そこを素通りは出来ないのだ。
だからこそ、強力な輪を作る必要がいるのだ。それはコメント欄やTBを受け付けるというような面倒な事をするのではなく、支持してくれる方々の輪を広げるだけでいいのである。ブログの最大の力は個人の発信だけではなく、応援してくれる方々との強い絆作りにあるのである。
選挙地盤が現実には無く、ネット上にあるという事はそういうことなのだと思う。
思いつく絆のひとつは「天木直人トラックバックピープル」とかなら今でもすぐ作成出来る。

いずれネット上を基盤とした政治家は実現するだろう。
ネットを基盤とするという事は結局そういったネットワーク作りにも繋がるのである。
ただ単に正義の言葉を吐き続けていても道は遠く、険しいのである。
天木直人氏を例にすれば「天木直人公認ブログ」の輪を広げる事。
それは今からでも出来るわけだ。早ければ早いほどいいでしょう。
それがまさしく「ネッ党」の誕生になるのである^^
と、今日も思いつきで書いてみましたので、厳しいツッコミは無しでお願いします(笑)

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ネットの力 【序章】
ネットの力 1 【天木直人氏に思う】
ネットの力 2 【リアル庶民ブロガー誕生の巻】
ネットの力 3 【人と人とのやさしい繋がりが政治】
ネットの力 4 【チーム真実(仮題)・例えば政治のオープンソース】
ネットの力 最終章 【人の力が繋がってこそ・・・】

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ネットの力というものをシリーズで、思いつくままに書いてきた。今日で最後です。
何故ならば、同じような事をずっと書いていることに改めて気づいたからだ(笑)

自分でブログを書いていて、そして多くのコメントやTBを頂いたりすると、「なんかすごくない?」って気持ちにもよくなる。手応え見たいなものは参院選投票日が近づくに従ってグングン沸いては来た。また開票日前後はアクセス数も普段の倍くらい(6000程度)にもなったので関心度はすごかった。疲れてはいたけど、なんだか妙な使命感みたいなものも湧いてきて、同じような記事だったけど、毎日頑張って更新した。そういった意味で私にとっては「ネットの力」というものは大きく存在した。これは紛れもない事実。私の大きな目標の一つでもある、「政治に関係の無いブログ」の方々からの励ましも大いに頂いたしね。

ただ、ネットの力について言いたいことは、過大評価は、今現在では出来ない という事である。これは自分で書いていてそう思うのだからしょうがない。そう思うからこそ、次の「創意工夫」が生まれてくると思っている。しかし、1年前に私が政治のブログを書き始めた頃に比べると大きく変わったと思う。私のブログだけで考えてみても、今までは政治のブログに少なかった層の方々の参加は増えた。ネット民意という言葉があるのならば、ネットの民意はかなりレベルが上がったように感じます。この流れは衰える事はないと思う。真実を知りたいと思うことは現代人の「慾」のひとつであるから。

ただ、おおまかな数字で言えばネット人口8000万人、そしてブログ人口800万人に対しての全体的なネットへの広がりに関してはまだまだ改良改善の道は無数にあるのだと思う。
「政治は政治」「芸能ニュースは芸能ニュース」「映像サイトは映像サイト」「日記は日記」みたいな棲み分けがあり過ぎると思う。何故なのか?
それは日本人の意識の中にやはり「政治は怖い」「政治はややこしい」というような気持ちがあるからだと思う。政治の事を語る時に、誰に訴えたいのか?という点を政治に詳しい方々や、関心がある方々がもっと意識していく事が大事だと思う。

マスコミを糾弾すること。政治家や政党を批判する事。どちらも大事だ。そういった姿勢の方々も必要だ。直接的に訴えるやり方は熱くて過激でも構わないと思う。しかし、そういったブログばかりでは裾野は増えないのである。役割分担だろうなぁ・・・、今後大事なことは。
政治に詳しい方々から見たら、素人の政治談議ほど危なっかしくて、見るに耐えないものは無いかもしれない。でもそういったものも必要だと私は思う。
推定800万人いるというブロガーのうち政治関連について書いているブロガーなんて1%にも満たないと思う。それ以外のことを書いている人々の方が多いのである。

ネットをしない層であるリアルの方々にどう訴えたらいいかという事を考える前に、ネットをしているけど、政治の事についてあまり関心がない層をどうしたらいいかって事を考える事が大事ではないだろうか?PCや携帯などを利用してネットに繋いでいる人は多いのである。
何かひとつのライン(繋がり)を考えれば、爆発的に政治に関心を持てるような層の開拓が出来るんじゃないかと考えたりします。
ネットをしないTVだけの人=政府命名B層が多い だと考えられがちですが、実はネットをやっている人々の中にも同じくらいの方々がいるのである。

これは勿体無いですよ。同じネットという文明の利器を持っているのにうまく活用できていない方々が多数いるってのは。その層の開拓をしていくのも今後の「政治ブログ」の方向性のひとつだと思います。
要は「政治を語るブロガー」は熟してきた。幕末でいえば、吉田松陰や佐久間象山を始めとした思想家、実践者たちは現れたのです。しかし各地で声を挙げているだけの状態ですね。
まだまだ主義主張が違うために細かい闘争はあるけれど・・・。今現在は次の時期にきていると思う。それはやっぱ、薩長同盟を成し遂げた坂本龍馬のような存在だろう。

そういった「繋ぐ」作業の開始に来ていると思います。
今現在の政治関連のブログを見ていると、この「繋ぐ」という面が非常に弱いと思う。またそういった傾向を嫌う部分もあるように思う。右だ左だとか、民主党か共産党かとかそういった政治談議が好きな方が多い。この頃思うのだが、そういった闘いがところどころであるという事は意図的に仕組まれているんじゃないかと。何故そう思うかというと、「争い」を仕組む事は簡単な事だからだ。ネットで政治の話題が広がり民意が上がる事を嫌う何かがそう仕向けているような気がしてならない。

だから私は、ネット上での議論は好まない。仕組まれているとしたら、バカみたいだからだ。まんまと罠にはまる様な気がするからだ。争いは人は基本的に好まないと思う。政治の話での争いは普通の人々を遠ざける要因のひとつである。楽しいのは闘っている当事者のブロガーと支持者だけである。ネット空間では特に要注意である。主義主張は違って当たり前。そう思えばなんて事はないのだ。いくら正論でも相手を罵倒するような正論があるはずが無い。そういった姿勢に発展は無い。少なくともネット大衆を巻き込むような力は無い。

ネットの力は無限である。
例えば脳内メーカーのようなものと政治ブログが絡み合えるようになると面白い。
毎日新聞の毎日ボートマッチとかも今回は面白かったし、若い人にも好評だったようだ。
せっかくネットの世界には様々な優れた才能を持つ人たちが集まっているのだ。
「政治」だけに限らず、人間を基準にした「繋がり」をもっと考えていけるようになれば「ネットの力」は大きく発展をしていくだろうと思う。 やはり政治は人なのだ。

人と人の繋がり無くして政治は語れないのである。
政治の枠の中だけで、物事を判断せずに「人」という枠での繋がりが今後は大事になってくるのではないだろうか・・という事で「ネットの力」シリーズは終りたいと思います。またいつか。

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人気ブログランキング 政治ジャンルに復帰(笑) ○○日後の衆院選まで参加予定!

参院選も終わり今日から55年体制以降、はじめて野党・民主党の江田五月が議長になっての、衆議院は与党、参議院は野党が主導権を握ってという「ねじれ国会」と呼ばれる臨時国会が始まりましたね。参院選前にやりたい放題の「強行採決国会」よりも「ねじれ国会」の方が余程いい。これで与野党、とりあえず政治という土俵で駆け引きは出来る。
今回の参院選で、ほとんどの良識ある日本国民から「NO!」を突きつけられた安倍晋三は「空気が読めない」KY晋ちゃんを逆利用するという最終作戦で総理総裁の座にいまだしがみついている。哀れなり。

さてどちらにしても政界再編は間もなくである。そこで気になるのが森田さんの記事である。

この夜、知人の新聞記者Q君から電話がかかってきた。
 「これから前原(前代表)のテレビ出演が増えます。新聞のインタビューも増えます。マスコミ(テレビ・新聞)が総がかりで前原を応援します。どうも“ある筋”からテレビ局と大新聞社に「前原の出演を増やせ」との圧力があったようです。この点は、もっと調査して確実なことがわかったら、お知らせします。
 安倍復活戦略のポイントは、森田さんが指摘したように、テロ特措法の延長問題で民主党を分裂させ、前原グループを民主党から離党させて自公連立に加えるというシナリオのようです。すでに大がかりな動きが始まっています。日本政界だけではありません。国際的です。
 第一段階が、前原民主党前代表を毎日のようにテレビに出演させ、テロ特措法延長反対を表明している小沢代表を批判させることです。さらに、民主党内の何人かの従米主義者も登場します。テレビが民主党の内部対立と分裂を煽り立てる――これが第一段階です。
 同時に、前原らが民主党内で小沢執行部反対の分派を結成する。“米国との関係が悪化したら大変だ。日本は潰れる!”と大騒ぎするようです。前原らはもともとこの日のために民主党内に送り込まれた“草”のような勢力とみられています。御主人(アメリカ)への恩返しのためなら何でもやるでしょう。要注意ですね。
 参院選後、テレビ、大新聞へのテコ入れが相当進んでいます。マスコミは、小泉郵政解散のときのように政府側に立って大フィーバーするおそれ大です。注意してください。また連絡します」

 安倍復活戦略が発動したようである。Q君は相当奥深いところまで取材している記者で、いつも的確な情報を知らせてくれる。Q君の話はつづく。
2007.8.6(その2) 森田実の言わねばならぬ[446]
平和・自立・調和の日本をつくるために【296】
前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景――従米派の反撃が始まった?!
前原民主党前代表らによる民主党の「従米・軍国主義政党化、自民党化」を許してはならぬ。民主党はテロ特措法延長に反対しなければならない。民主党は前原前代表らの「従米・右翼」路線を拒否せよ


またかよって感じですが、この前原の動きは要注意でしょう。
私は前原前民主党首の昨年の偽メール騒ぎの時の、小泉との党首討論前の「お楽しみに」という発言をいまだに楽しみにしている一人である(笑)
参照:隠れ自民のおかま刺客?
どちらにしても、前原や長島といった二股政治家達はとっとと出て行って欲しいものである。
今後、TVで前原が出るたびにこのブログでも取り上げて行こうと思う。
また、ガタガタ何か言う前に、民主党もとっとと前原を切った方がいいだろう。

日本最強のKY野郎、安倍晋三は憲法改正を諦めてはいない。
そして自らが提唱している「再チャレンジ」という言葉は自分の為にあると思っている。
今後、安倍晋三がしそうな事は、勘違いした花道を作ることであろう。そして再チャレンジ。
大好きなおじいちゃん、岸信介がやったこと。それは1960年の安保反対運動で国会周辺を反対運動が起こった時の信介爺ちゃんの「殺されようが何をされようが絶対に安保改定は必要だ」と死を覚悟して日米安保保障条約を調印させ、「私のやった事は歴史が判断してくれる」と、新安保条約の批准書交換の日に総辞職したカッコイイ原風景だと思う。
安倍晋三、6歳の原風景が、今の安倍晋三の全てだと思う。何かするかもしれない。
参照:安倍晋三の原風景に国民はいない
しかし、あえて書いておきますが、安倍晋三には花道も無いし、再チャレンジも無い。自民党を崩壊させた党首という名前だけを残して安倍倍倍(アベバイバイ)だ。

その頃には隠居していないだろうが、3年後に安倍晋三が目指している憲法改正発議に向けての、政界再編をやって欲しいものである。民主党も最低二つに割れて、自民党も割れたらいいのだ。asahi.comによると今現在の調査では以下のような結果になっている。

7日召集の臨時国会に登院する参院選の当選者のうち憲法改正に賛成なのは48%と半数を割っていることが、朝日新聞社と東京大学の共同調査で明らかになった。非改選を合わせた新勢力でも53%。政治家の意識を調べるこうした共同調査は03年の衆院選以降、国政選挙のたびに実施してきたが、改憲賛成派が憲法改正の発議に必要な3分の2を割り込んだのは初めて。また、最大の焦点である9条改正については当選者の26%が賛成で、反対は54%。新勢力全体でも賛成31%、反対50%だった。
憲法改正の発議には憲法96条の規定で、衆参各院で3分の2以上の賛成が必要。5月に成立した国民投票法では、施行までの3年間は改憲原案の提出・審議ができないが、新議員は6年の任期の間に、憲政史上で初めて憲法改正の発議にかかわる可能性がある。

この憲法改正に必要な三分の二という数字をはっきりと出すためには党議拘束というルールは適用されるのだろうか?民主党には原則として党議拘束は無いとも言う。また党議拘束をかける事は出来るのだろうか?今回の上記調査では民主党は改憲賛成派の29%を改憲反対派の41%が上回っているとはいえ、曖昧である。そんな曖昧なままで私らはそれぞれの政党を選択しなくてはならないのだろうか?

国の根幹に関わる憲法改正に主眼を置いた政界再編をやって欲しいと私は思う。
それが筋であろう。自民にも民主にもそれぞれに憲法改正したがっている者や、そうでない者をバラバラに紛れ込ませたままに、近いうちに行われるであろう衆議院解散・総選挙をやって欲しくはない。それは卑怯である。今回の参院選のように国民を騙したままではいけない。
60年ぶりに憲法を変えるのならそれくらいの政界再編は必須である。
国の憲法を変えることに比べたら、私利私欲の塊の党派を変えることなんて何てことは無い。どっちみち自民党はもう歴史的役割は安倍晋三によって終えたのである。それだけは偉いぞ!チンゾー!!

二大政党というものが、そのような曖昧な戦略で行われるのならば弊害しかない。
願わくばもうひとつの政党の誕生。自民、民主に続く第三の政党の誕生を期待したい。
政界再編するのならば最低、自民、民主ガラガラポンで3つに分裂して欲しいものだ。
そういった事が得意な小沢一郎が今政治の中心にいる。目が離せないですね。
政治の世界は魑魅魍魎である。これ以上、騙し騙されるのが国民であってはならない。

これから先に大事な事は私たち庶民がもう少し政治について賢くなる事ですよね!
憲法をバカが変えるとどうなるのか?それくらいは考える力を持つ事です。
60年間変わらなかったものが近い将来、大きく変わるかも知れないのです。
一生に一度レベルの事が行われようとしているのです。関心を持たなくちゃいけません。

【お知らせ】
今日からまた、人気ブログランキングは政治ジャンルに戻りますw
やっぱ、ランキング上下にお知り合いブログがいないと楽しくありませんでした(笑)
【追記】
お玉アブナイ、らんきーな喜八と、とむ丸と、村野瀬玲奈わんばらんす
って事で今後ともヨロシク!(笑)

 案外、気が変わるの早かったねと、思われる方はご祝儀でポチっっと^^

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小沢一郎代表は今日、シーファー駐日米大使と会談し、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法の延長を認められないとの考えを伝えたと言う事だ。民主党の党首としての仕事振りがいよいよ始まりましたね。
その民主党が参院第一党になり楽しみにしているひとつが「国政調査権」だ。

政策力示せてこそ信頼も 民主党 :西日本新聞
 臨時国会が7日召集され、参院第一党となった民主党から、参院議長と議院運営委員長が選出される。いずれも議会運営の要のポストであり、参院は初めて野党主導で動き始めることになる。

 今国会は10日でいったん閉じ、安倍晋三首相の所信表明演説や各党の代表質問は、あらためて月末にも召集される臨時国会で行われる。実質的な与野党の論戦はここからスタートとなる。

 衆院は与党が圧倒的多数、参院は野党主導というねじれの出現により、国会運営は相当ぎくしゃくしたものになることが予想される。
 しかし、国会の際限なき混乱や国政の停滞は国民の望むところではあるまい。民主党に求められているのも、混乱劇の主役になることではなかろう。

 民主党は政府法案について、国民の利益になるかどうかで、賛否や修正を決めるという。同時にマニフェスト(政権公約)の参院先議での立法化を、他の野党の協力も得て実現したい考えである。
 すでに年金保険料流用禁止法案、政治資金規正法の再改正案を参院に提出する構えだ。小沢一郎代表は薬害肝炎対策法案の取りまとめも指示している。

 対決だけでない、そうした政策面での与党との競い合いの姿勢こそ、民主党に求められていることだろう。

 民主党は参院の国政調査権を活用し、政府に情報公開も強く要求していく方針だ。政府に不都合な資料やデータが相当数隠されていることは想像に難くない。こちらも、ぜひ進めてほしい。
 太字色字は私。


このように西日本新聞の社説にもあるように「政府に不都合な資料やデータが相当数隠されていることは想像に難くない。」というような事が当たり前のように罷り通っている状況ってどうですか?55年体制以降、何かが隠蔽されているのが当たり前とされた禁断の世界ですよ。またそれを許してきたのが私らが選挙で政党を選んできたツケでしょう。一党独裁の。
こうやって参議院も衆議院も風通しを良くする事は悪い事でしょうか?
何処の誰に聞いても「いい事」という答えしか返ってこないでしょう。
それだけでも今回の選挙の野党勝利は意義がありましたね。
あとは民主党の働き振りを見てみましょう。何が出てくるやら・・・。

安倍晋三は自民党内からも、昨日の代議士会で投手(党首)交代だなんて厳しい事を数人の自民党の人達から散々言われてましたね。それもすぐそばで。安倍晋三は目が泳いでいましたよ、可哀想に・・・。しかし、その声も一部からだけのようだ。他の連中は、大臣ポストを欲しくてこのような状況でも様子見の議員が多いのも見逃してはならない。
しかし、早く辞めさせてあげればいいのだ。誰だ?アベチンゾーを総理に任命したのは?もちろん人を見る目が全く無い自民党内議員の多数が勝ち馬に乗ろうと選んだ。しかし、本命はコイツじゃないか? 小泉純一郎である。

大学時代の同級生で且つ、自民党時代にコイズミンの家庭教師もやっていたという栗本慎一郎から「郵政民営化について何十年もそればかり考えてきた癖に中身はせいぜい5分しか話せない男」と言われているのが政府命名B層&マスコミB層から人気抜群の小泉純一郎だ。
小泉純一郎の総括をここでもう一度、元自民党の白川氏のブログを借りて紹介します。
総括・小泉純一郎(その1)
総括・小泉純一郎(その2)
総括・小泉純一郎(その3)
総括・小泉純一郎(その4)
小泉を総括すると、自民党は今回の安倍の惨敗で、両者共に否定されたのがわかる。
上記を読むとよくわかるが、TVを見ているといまだに度々出てくる「小泉待望論」なんて最低最悪のB層言葉である。くれぐれも騙されないように。念を押しておきます。小泉純一郎の役目も完全に終わっています。間違いは一度だけでいい。これからは政治のプロの時代になって欲しい。詐欺師と腰抜け政治家は要らない。あ、そしたら自民にゃほぼ誰もいない?(笑)
もうちょっと書きたかったけど、今日はここまで。

 今日は忙しくて休もうかと思ったけど、とりあえずアップ! もうアップアップです(笑)

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TVも新聞も全てを批判していては可哀想ではある。NHKでもたまにいい番組を流す。
そして毎日新聞なんか、この頃非常に頑張っているように思う。
参院選中にアップされた毎日ボートマッチ も政治の事がよくわからない方々や、選挙が大事なのはわかるけど誰を選んだらいいのか?とか私はどの政党の考えに近いのかとか悩んでいる方々のいい入り口の役割を果たしたのではないかと思う。
やはり、餅は餅屋である。私のような思いつきブロガーとは違う(笑)
志を立ててジャーナリズムの世界に入った人間たちの集まりであるマスコミ界には優秀な人材が多数眠っているのである・・・と思いたいw
それを生かすも殺すも周囲の私たちの応援次第の部分もあるのだと思う。

生かしてやりたいと思う。いち社員であるジャーナリストの世界にいる人々たちにやり甲斐のあるホンモノのジャーナリズムな仕事をさせてあげたいものである。させられないのは世論の後押しと、経営者側の覚悟の問題であろう。誰しも「正義」の心は持っている筈である。特に我々庶民よりもマスコミ関係にいる現場の一線の記者たちの方が本来、強く持っているだろう。彼らも絶対にネットで様々なブログ等は読んでいる筈である。
「小泉以降安倍政権」に猛烈に反発している方々のブログなども読んでいる筈である。


感じない筈がない。そこは同じ人間である。何とかしなくては!と思っている人々も多いに違いない。生かしてやらなくては!そういった応援も政治の事を書くブロガーの方向性のひとつかもしれない。マスコミをただ敵扱いして、叩く事よりも本来は味方につけて共に権力批判をしていく方が有効なのだし、また影響力は全然違うのだから。
政治の事をシンキングするらんきーブログ第二部では、そういったことも踏まえて書いていきたいと思っている。マスコミ関係の人間も市井の庶民ブロガーも同じ人間。
今の政治の世界に憤っている気持ちは同じだと信じて書く。
今回の以下の記事もわかりやすく、お勉強になると思います。

わかる:「ねじれ国会」Q&A/上 法案の行方 ◇再議決「参院否定」批判も

 参院で与野党の過半数が逆転し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」はどうなるのか。テーマ別に仕組みを解説した。

 Q 国会で参院の与野党が逆転して与党は大変だっていうけれど、どういうことなの。

 A 政府や与党には法案審議がとても難しくなる。国会で衆院と参院の両方で可決されないと、法案は成立しないからね。政府・与党が仮に重要な政策を実現したいと法案を国会に出しても、野党が反対すると、参院を通らなくなるんだ。

 Q 最近、テロ対策特別措置法がよく話題になっているね。

 A 自衛隊はインド洋で米英の艦船に給油活動をしている。派遣期限は11月1日までで、法律を延長しないと、給油活動はできなくなる。民主党の小沢一郎代表は反対を表明している。

 Q でも、野党が参院で否決しても、衆院でまた可決すればその法案は成立するとも言うね。

 A そう。参院で法案が否決されても、憲法59条の規定で衆院で出席議員の3分の2以上で再び可決すれば、成立する。また、衆参両院で両院協議会という会議を開いて合意し、衆参両院で再び可決しても法案は成立する。今、衆院で自民、公明両党は3分の2以上の議席を持っているので、政治的には法案を通すことができる。

 Q なんだ。じゃあ、あまり大変じゃないんだ。

 A そうもいかないよ。衆院で再議決すれば「参院の否定につながる」という批判が出る。与党議員も「1度か2度、この手を使えるかどうかだろう」と話している。それに、否決をしないで法案を参院で「たなざらし」にするという奥の手も野党にはあるんだ。

 Q そうか、参院で否決されなければ衆院も手を出せない。

 A これも憲法の規定で、衆院で可決後、参院に法案が送られてから60日以内に議決しなかった場合、衆院は否決されたものとみなすことができる。これを「みなし否決」と呼んでいる。けれども、テロ特措法改正のように、成立を急がなければならない法案の場合、やはり野党の「たなざらし戦法」は脅威だ。

 Q 参院で法案が修正された場合は?

 A 衆院に法案が送り返され、衆院本会議で修正案に同意するかを本会議で諮る。その結果、過半数が同意ならばその法案は成立する。不同意の場合は、両院協議会で協議するか、衆院で再議決を行う。衆院でもともとの案の再議決を行う場合は、否決された場合と同様に3分の2以上の賛成が必要だ。野党が法案を修正した場合、これに世論が賛成した場合には与党の立場は厳しくなるだろうね。

 Q 過去参院で否決や修正された法案が再議決されたり、廃案になったケースは。

 A 再議決は28件(1件は不成立)あるが、57年を最後に行われていない。一方、参院で否決され、廃案になったケースは9件ある。05年の国会で郵政改革法案が参院で否決され、その後、小泉純一郎首相(当時)が衆院を解散したことは記憶に新しいね。

 Q 民主党は逆に参院から法案を先に審議すると意気込んでいるね。

 A 参院先議の場合は再議決の規定がないから、参院を通っても衆院で否決されると、その法案は即、不成立になる。でも、参院で法案を通過させることで、自分たちの政策を世論にアピールする狙いが民主党にはあるんだ。

 Q これからの参院の動きは目が離せないね。

 A そう。でも、与党は実際には参院で「危ない思い」をする前に、衆院の段階で民主党と法案の中身で合意したいのが本音なんだ。だから、これまでの国会とうって変わった「低姿勢」で衆院の審議にのぞむと思うよ。

【高塚保】毎日新聞 2007年8月9日 東京朝刊

どうだろう?こういった記事だと今後の国会の見方として、政治に詳しくない方々にもやさしく伝わるのではないでしょうか?私には非常によくわかりました。「ねじれ国会」というとなんだか非常に表現が悪く、その原因である、参議院野党第一党の民主党のイメージも悪いかのようだが(笑)その実体は、前回の調子に乗った数を頼りの「強行採決国会」よりも数倍も優れた国会運営になる事はわかる。少なくとも与党側の「低姿勢」という人間界の基本である姿勢のうえで人間的なやり取りの中で進められていくのであるのだから。


こういった通常の「五分と五分」の駆け引きの中で人と人との会話は成り立つものだと思います。といっても衆議院の方が有利だからまだまだ与党の方が分はありますけどね。しかし、前回の国会のように何でも「数の力」だけのお陰で成立した重要な法案を「わたちのじっちぇき」と叫んでいた安倍晋三の姿はこれから以降、二度と無理であろう。
余談だが、安倍晋三には通訳がいると思いませんか?
わざと会話を違う話題ではぐらかす事は、たまに私たちにもありますが、全ての会話が意味不明のトンチンカンでは通訳が必須だと思います。安倍語にゃ「責任」の文字もないしw

昨日は仕事の集まりでちょっとした会議があったのだが、そこでも「数の論理」で私は少数派の意見になってしまった(笑)多数決は怖い事です。身をもって知りましたよ(笑)
平等を打ち出した、一見正義のような意見でその場の雰囲気が反対しにくくなって、その正論っぽい流れで多数派に乗る人のなんと多いことか。
昨日は年配者の方々が多かったのもひとつの要因かなぁ?
私はブログを書いていて少数派の苦労も少しは知っているから、免疫もあり、何の抵抗も無く、あえて全体の流れに乗らずに「反対」の意思表明をしましたが、完全に浮いていましたね(笑)議長の力量も大事です。時間の都合もあったけど「決」の取り方が早過ぎやったし。
まるでプチ国会でしたね(笑)前回までの「数の論理」の強行採決国会みたいでしたよ。

やっぱ、会議は、決を取るだけではなく、五分と五分の立場で、十分な話し合いが必要だとつくづく痛感させられましたね。私一人だけ野党になったような気分だったw
負け惜しみではないけれど、一言、昨日の会議について書いておこう。
「綺麗事だけでは世の中はうまくいかんとばい!」と。 >ホント負け惜しみだ(笑)
次回の会議の時には今回の結論が間違いだったとことに皆気が付くだろうと思ってます。
やっぱ、失敗しないとわからないことも世の中には多々あるのです。
つくづく私の人生は少数野党的のようではある。 でも楽しい(笑)

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何でも反対の野党という称号が今後は「何でも反対の与党」の時代になるのも間近だ。
小沢一郎がシーファー駐日米大使に対し、11月1日で期限が切れるテロ対策特別措置法の延長を認められないと公開で会談した事に対して、小池防衛大臣は国会会期中でそして広島や長崎の原爆の日なんてお構い無しに、とっととアメリカにパフォーマンスをしに行きましたね。27日の内閣改造でこの女に引き続き防衛大臣をやらせるつもりなのでしょうか?
エロ拓が随分怒ってましたね(笑)過去に何かあったのか?w
参議院の選挙対策としての小池起用だったのは間違いないし、そこら辺は安倍晋三と同じだ。どちらも選挙の顔にはならなかったという事で。

アメリカの国民たちは広島や長崎の原爆投下について「投下によって米兵100万の命が救われた」と刷り込まれた教育を受けていたらしいですね。流石です。自国の為の「正義」の為ならイエローモンキーの数十万人の死なんて全くお構い無しの国。あれだけの死者と後遺症で今現在でも苦しむ人々の存在すら知らしめないで「正義の国」を標榜する傲慢国家である。米国民にそんなに罪は無い。知らしめようとしない国家が悪いのである。
そのアメリカ国民たちもそろそろ気が付き始めているらしいです。

原爆投下に関する最近の報道から
原爆投下に関する最近の報道から‐。日本の防衛相が「しょうがない」と述べたのに乗じて米国の核不拡散担当特使は「日本人数百万人の命を救った」と語った。

▼米国では「米兵100万人を救った」と長く信じられてきた。特使は「米兵」を「日本人」に置き換えて「大半の歴史家が同意するだろう」と付言した。米兵100万人説を含め「同意する歴史家はほとんどいない」と一笑に付す米国の大学教授の話も伝わった。

▼それでも米国民の多くは、正当化する説や見解を支持してきた。「救った」象徴と見る巨大なきのこ雲の下で、何が起きたかを知る人は少ない。知ろうとしなかった。被爆地が企画した原爆展も拒否されがちだった。

▼「2007年夏」は米国民が変わり始めた時として記憶されるだろう。ドキュメンタリー映画「ヒロシマナガサキ」を米国人が製作し、米国のケーブルテレビが流した。そのテレビは4000万強の加入者を持つ。

▼30代の担当ディレクターは「大量破壊兵器という言葉を最近よく聞く。でも本物の大量破壊兵器について私たちはほとんど知らない」と話している。「広島と長崎での事実を、米国の人々、とくに若い世代に知ってほしい」

▼日本でも劇場公開が始まった。福岡では見る機会がまだない。上映の場を増やせないものか。「原爆の日」を知らない日本の若者も出てくる、と先日の本紙社説が紹介していた。最も怖いシーンかもしれない。

=2007/08/09付 西日本新聞朝刊=


全世界の良識ある人々が公平に見ればわかるであろう真実すら、原爆投下後62年も経つのにいまだ総括すらされていないし、真実の声も国民レベルでは理解しあえない状態。
その広島・長崎のメッセージが1年の中でも一番世界に届くであろう期間に、小池防衛大臣は原爆投下で何の責任すら感じていないアメリカに自分の保身の為と原爆投下問題とは正反対の戦争支援の為に行く。
ライス米国務長官とゴルフの約束をしたと喜んでいる始末である。国賊でしょうね。

小沢一郎のテロ対策特別措置法の延長を認められないという行動も正論である。
世界の流れの中で見れば全くおかしな事ではない。正論を公の場で言えば、アメリカといえど正論で応えなくちゃいけなくなるのだ。ただそれだけの当たり前の事である。
早速、機を見るに敏な、見かけの割には神経が細かい中川蛙が「事態は甘くない。(自衛隊が)撤収することも起こりうるんではないか。民意がどう受け止めるかという問題でもある」と語り、強行策は取らない姿勢を強調したらしい。公の場の力は効果があるわけである。
今後は裏方に回り、湿っぽい場所で活動するであろう中川蛙ですら危機感を抱いている。

小沢一郎が早速主導権を握ったという事だ。今回の行動の意味は大きかった。
おそらく安倍晋三だけ、いまだ気づいていないだろう、事の重大さに。
対アメリカに対しての政治家の姿勢として、今回の行動は新鮮でよかった。
それでも小沢一郎の行動を叩くメディアがいるのもまた不思議ですねw
叩く理由が無いと思います。そこまで御用新聞やってて楽しいのだろうか?
三輪耀山さんもブログで書いておられます。この頃面白いです^^

今後の小沢党首の方向性は一つだろう。
「自民党の嘘を暴く」と言う方向性だ。
インド洋への艦艇派遣を阻止するのもそう言う筋の話でしかない。
郵政民営化を阻止すると言うのも同じ。
どれだけ自民党(森、小泉、安倍、竹中その他大勢)が嘘をついてきたのかを全部ばらしはじめるだろう。
嘘を暴かれたくなければ、小沢党首に妥協するしかない。

もう、ここまで弱み握られてたら、どうやっても趨勢的に挽回は不可能な訳で・・・。
「国民の皆さん、貴方がたが働けど働けど生活が楽にならなかったのは、自民党が貴方がたを騙していたからです!」とぶちあげて
・アメリカ
・財界
・その後のお楽しみ
を糾弾し始めたらどうするか?と言う事。

復活!三輪のレッドアラート!:絶対にこれから起る事(連発で 


そして参院が野党が過半数を握った事による国政調査権の発動。これを共産党がフルに活用していくようである。参院選後の野党共闘開始だ(笑)参院選前にもして欲しかったけどね。
責められる与党。妥協せざるを得ない与党。滅んでいくしかないだろう。その膿は重症だ。

特措法延長阻止へ共闘を=共産・志位氏
 共産党の志位和夫委員長は9日夜、都内で開かれた党創立85周年記念講演会で講演し、テロ対策特別措置法の延長問題について「参院で改正案を葬ることは可能だ。廃案に追い込むため、野党共闘を呼び掛ける」と強調した。政治とカネの問題に関しても「野党が多数を占める参院で国政調査権を発動し、一連の疑惑の徹底究明を行いたい」と述べた。


各党が役割分担をして、小泉以降安倍政権の完全壊滅に追い込むまでの共闘でもいい。
元々、共闘とは「呉越同舟」的なものが効果があるのである。
昨日の敵は今日の友でいいのである。今日の友は明日の仇敵でいいのである。
共産党が名前を変えてでも、一生懸命に応援してくれるマジメなそして熱い支持者たちの為に真摯に応えていく道はそこにしかないとも思う。と、話が逸れてしまった^^;

参議院から日本が変わっていく。それはもう間違いない。
一人、安倍晋三だけは既に歴史の役目が終わっている事にいまだ気がつかないままに、日本一の鈍感王の称号と共に、皮膚のたるみと支持率を落としていくのであった・・・。
裸の王様どころではないぞ、安倍フリチンゾー!(また不謹慎だと怒られるかな?)

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昨晩、はだしのゲンを見終わった後にNHKか何かで政治番組があっていた。ブログチェックをしながら見ながら見ていたので内容は全く覚えていないが。途中で「コイズミ元首相が自民党をぶっ潰す」とかいう話が流れた。嫁さんが言った「本当に壊れちゃったね」と。本質を突いた発言だった(笑)政治には全く詳しくない人々もそう思う今日この頃だ。
私の嫁さんは、みのもんたの番組も見るし、細木数子の番組も見る。当然政治に詳しくないというよりも関心は薄い。みのもんや太木の事も私が悪くいうので頭には入れてくれてはいるが、「それはそれ」「いい事を言う事もある」といってあまり意に介さない、ごく普通の女性だ。

それじゃぁだめだよ、ぶいっちゃん!奥さんのこともしっかりと教育しないと!と心配性の方は思われるかもしれないが(笑)そんなこたぁない。
総合的な人間性では私の数倍もレベルが上だと思っています。
人付き合いやら言葉づかいやら、常識やらマナーやら、人が生きていくうえでのほぼ大事な部分は文句のつけようが無いくらいマジメで間違いはない尊敬すべき嫁さんなのである。「おー、ぶいっちゃん熱いこと^^」ってな話でもない(笑)暑いのは夏のせいである。

何が言いたいかっていうと、世間一般・・・いやネット一般か、で言うところの嫁さんは「B層」なのだよね。ちなみにそれとなく嫁さんに「B層」の意味を少し話してたら「B層」のBはBAKAのB?とすぐ思ったようだ。ま、似たような扱いを受けてるね、とは教えてやった^^
そういう括りで言えば私の親もB層だし、周囲にも似たような層は多い。
B層ってのはカンタンに言えば「政治や政策はわからないが、小泉みたいなわかりやすいキャラクターを支持する層」のような事ですよね。しかし、そういった人たちの中でも私の嫁さんではないが、人間的に素晴らしい人は多数いる。逆を言えば「政治や政策を詳しく知っていても人間的に???な人」よりも私は好きである。皆さんはどちらが好みですか?究極の選択(笑)もちろん理想は「政治や政策にも詳しくて人間的にも素晴らしい人」がいいよねぇ^^ 
私がそうだったらどれだけ今日の記事が楽な事か(笑)

B層はとかくバカにされるし、ネット界では日本を狂わす元凶の様でもある。
しかし、B層の人々には何の悪意も無いのが救いではあると私は思っている。
そういった方々には、懇切丁寧に、暇な時に政治の事や世の中の問題点を教えてやればいいだけなのだ。すると元来、雰囲気等で流されやすい素直な性格だから、これまた素直に考えを変えたりもするわけである。B層ってそういう場当たり的な流されやすい層だとも思う。
場当たりのBか?だから私はB層って層の方々は世の中の多数派の層として未来永劫、存在するものだと思っている。逆を返せばその層を掴むものは天下を制すみたいな??
そう自覚すれば取るべき道も決まってくるんじゃないでしょうか。

バカにバカといっても伝わりません。そうそれは安倍晋三で学習済みだ。
仮に私の嫁さんを純粋なB層だとしてそれをどうにかしようなんて思いません。それは私が万が一の際は水際で防げば言いだけの話です。嫁さんはB層でいる事に居心地良さを感じているんだからしょうがない。レベルの低い話で申し訳ないが、嫁さんに「みのもんの話は信じるな!細木は見るな!」と命令したところで言いつけを守る事もないでしょう(笑)
挙句に「見るんだったら離婚する!」というようなバカらしいことも出来ません。
そこはしょうがないと諦めるしかないのです。それが現実でしょう。

大事な事は、見ていることを前提の上で、大事な話をしっかりと夫婦なら夫婦でする。
家族なら家族でする。友人同士なら友人の間でする。という事だと思っています。
ありきたりの言葉ですが人が人と「会話」をしっかりとすれば、そうそう流される事は少ないと思うのです。 「世の中はこうやってミスリードされていく事もあるから怖いんだよ」という話をわかりやすく伝えたらいいのである。
捏造「あるある2」で流されるような人々にはそういった話をする相手がいなかった方々が多いのだと思います。それはそれで可哀想な人間関係の中の人々だ。

B層とはウィキペディアで見ると「主に主婦や教育レベルの低い若年層、高齢者層を指すものとされる」とあります。
そういった層に対して悪いのは誰か?社会に出ている大人の責任なのです。
主婦=会話をしない旦那が悪い。若年層=社会で働く会話をしない親が悪い。
高齢者=社会で働く会話をしない息子、娘が悪い。ってな理屈です。 
世の中の仕組み、情報の親のような存在が「TV」だけでは狂うに決まっています。そこに「人」が介在して「生きた会話」をしないと、流されるだけのメディア人間しか製造されません。

だから私は嫁さんがネット界で「B層」と呼ばれる世界にいても心配はしていません。ところどころで会話をして流されないように歯止めみたいなものを何気なくかけているからです。
B層をバカな人、流される人、と嘆く前にそもそもB層と呼ばれている人達はネットすら見ないんだから(TVではほとんどB層って言葉は聞いた事がない)ネット上で嘆いてもしょうがないのです。 それこそTVを見るなといっても、ほとんどの人々は見るのです(笑)

B層とは必要悪みたいなもので、今の時代では存在を認めた上で対処していかなくちゃいけない問題だと思っています。そのひとつが人と人との「会話」だいう事を今日は書きました。
ブログ上でもそうだと思う。ネット上にもB層と呼ばれるような人々はたくさんいますからね。
その初歩として、流されない力を持った人たちが、流されそうな方々たちとリアルでもネットでもたくさん会話をしていくこと、メッセージを流す事が大切だと思いますね。

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ちょっと長い引用だけど、2年前の911郵政選挙の1ヶ月前の森田実さんの記事をネット徘徊していて見つけた。2年前といえば、まだ私は政治に関心も無く、そう、政治については、まさしくB層のレベルでTVだけで情報を判断していた時代である。だからこの記事は、政治に詳しい方々から見れば今更ながらという内容ではあるがあえて掲載させてもらいます。

2005.8.10
2005年森田実政治日誌[230]
郵政民営化はウォール街のためか――米国から9.11総選挙の意味についてのメッセージ

米国通の友人H氏から、『ウォールストリート・ジャーナル』2005年8月8日号のインターネット版記事の一部が送られてきた。
 『ウォールストリート・ジャーナル』は「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。
 3兆ドルとは、国民が郵政公社に預けている350兆円のことである。ウォール街は、9月11日の総選挙で小泉首相が勝利し、総選挙後の特別国会で郵政法案を再提出し、成立させると信じているようである。
 H氏によると、これを確実にするため、ウォール街は、多額の広告費を日本に投入し、日本のテレビを動員して、日本国民をマインドコントロールして、小泉首相を大勝利させる方向に動いている。
 「多額の広告費はどのくらいか?」と聞くと、「とにかくケタ違いの金額のようだ。いままで投入した広告費の10倍を投入してもかまわない、と考えている。350兆円を得るために、その1~2%を使ってもよいと考えているようです。すでにテレビ朝日とテレビ東京は、小泉勝利のためにテレビ局の総力をあげることになった、といわれています。これに日本テレビ、TBS、フジテレビがつづく。NHK以外の在京の全地上波キー局が小泉自民党の宣伝機関になり、小泉ヨイショ報道に狂奔している。これにより日本国民をして小泉を支持させて、小泉を英雄にし、独裁者にしようと狙っている。独裁者になった小泉が郵政を民営化し、350兆円の郵貯・簡保の金をウォール街に流してくれると考えている」とのことだ。ウォール街は日本国民をモルモット程度にしか考えていないのだろうか。
 欲の深いブッシュ政権とウォール街が、巨額の広告費で日本のテレビを丸ごと支配し、NHK以外の民間テレビ局を動員してすべての日本国民を洗脳し、小泉を勝者に独裁者にしようとしている。郵貯・簡保の350兆円を米国にプレゼントすることは日本国民にとっては地獄への道である。
 民放テレビ局員も、米国のマインドコントロールのもとで、日本国民を地獄に落とすためのウォール街の策動に喜んで協力し、テレビ報道を通じて日本国を米国の従属国にしようとしている。
 しかし、民放テレビ局の人々は、放送法の中立条項というテレビにとって最も大事なことを忘れている。小泉自民党を応援し、民主党などの野党を悪くいうことは、「不偏不党」の放送法に違反する行為なのだ。テレビのような社会の公器が、法を無視して暴走し始めている。きわめて危険なことである。
 われわれは、テレビによって洗脳されないように注意しなければならない。
 野党の参議院議員にお願いする。放送法に違反するテレビ局の社長や幹部、プロデューサー、キャスターなどを国会に証人または参考人として招き、偏向報道をやめるようきびしく追及してほしい。せめてNHK並みの中立性をとらせるようにしてほしいと思う。


こうやって真実は選挙の前から孤高の論客、森田氏は叫んでいたのである。
真実はネットにはあったのである。しかし庶民には全く届かなかった。
ちなみに2年前の私に聞いてみる。「どう思う?」「全く知らんかったば~い」である。
でも私はB層もどきながら、自民党には胡散臭さを感じていたから入れなかったけどね。
しかし2年前の小泉劇場型選挙報道は毎日のように見ていたものだ。「刺客」だとか「くのいち」だとか「ホリエモン」だとか毎日のようにネタは尽きなかったからね。確かにリアルバラエティ番組として政治が身近に感じられたのは間違いない。小泉の「自民党をぶっ潰す」とか「俺の信念。俺は殺されてもいい。それぐらいの気持ちだ」等という任侠モノが好きな人の心をくすぐるような今までの政治家には無い小泉の言葉にTVの前の人々は痺れたのだろうと思う。

しかし、その裏には森田氏の記事にもあるように電通に支配されたマスコミもグルになって多額の洗脳広告費を費やされて仕組まれたものであったのだ。その中には「スリード社」によるB層戦略も盛り込まれているのである。騙す方が悪いのか騙される方が悪いのか?
B層は昨日も書いたように必要悪というか、この世が存在する限りほぼ存在するであろう流されやすい大衆なんだと思っています。しかし、そのB層の中でも、たちが悪いのは自分はB層では無いと、ひとり超越した気分で勘違いしているB層の方々だと思う。
影響力というか、発言力が強い、無自覚B層とでも言おうか。

世の中には大して物事に詳しくは無いのに、何故か人に対して押しの強い人がいたり、知ったかぶりをして相手を言いくるめるような人がいます。B層の中の親分肌とでもいうのか、B層を更に洗脳させる役割を担ってしまう無自覚B層とでも言う方が存在しているのだと思う。
これはネット界隈でも、時折あちこちのブログで見かけますよね。気をつけなくてはいけません。ネットの場合も意図的にB層を騙している正論ぶった記事を見かけますね。そしてネットで洗脳されたネットB層はまた別の意味で疲れる存在ですからね^^;
宇佐美保さんの、これまた2年前の選挙後の文章だが一部、引用します。

週刊文春(2005.9.1号)の林真理子氏の記述を次に抜粋します。

小泉さんがまたまたやってくれた。
 あの記者会見を見て、私も拍手喝采をしたひとりだ。
 「こうこなくっちゃ! やっぱり小泉さんだワ」
 最近、頑迷な権力者というイメージが強くなり、少々がっかりしていたのであるが、あの記者会見は昔の「変人」と呼ばれていた小泉さんである。
 自分の思うことは命がけでやる。
文句あっか、というあの強気は、小泉さんでなくては出来なかったろう。
これだけ全身全霊を込め、何かに向かっていく男の人を久しぶりに見た。今の若い人にとっても新鮮だったに違いない。芸能人のヤラセなんかと違う。本当に人が怒っている凄さに、多くの人は驚きと畏れを抱いたのではなかろうか

 
更には、次の点も再掲します。
そして、又、林氏は、選民意識(“自分だけは低IQではない”との意識)が首をもたげ次のように記述しています。

最初記者会見を見た時、私は「週刊文春」の次の原稿は小泉さんのことを書こうと心に決めた。そして最後はこんな風に締めくくろうと思った。

「しかしこんなことをして世間が許すわけがない。おそらく自民党は大敗し、小泉さんはドン・キホーテと呼ばれることであろう。が、それでもいいじゃないか。小泉さんは日本に初めて現れた、全く新しい政治家として名を残すことだろう。それだけでもいいじゃないか。よし、今度の選挙は、何年ぶりかで、大きく『自民党』と書いてやろうではないか」
 しかし世論調査によると、内閣支持率はぐんぐん上がっているそうである。どうやらあの記者会見に、大多数がまいってしまったようなのだ。みんなが私と同じことを考えていたとしたら、ちょっとイヤだけど仕方ないな。


 林氏には失礼とは存じますが、私には、“林真理子氏は「B層」の典型的人物”と思えてなりません。
しかし、ご自分は「B層」ではないと信じておられるようです。
宇佐美保の世界にようこそ:自分のIQは低くないと思った方々が小泉自民党に投票


問題なのはこういった文章が週刊誌などにも普通に掲載されて、本人は無自覚のままに更にB層の後押しをしてしまったという事だろう。TVで流されて何となくそうなのかなぁ~感じている事を、著名人が同じような意見を出す事で後押しする事。これが大きな決断の要素になるのがB層のパターンだ。「私の感じている事は普通なんだ~」みたいな。
これを今現在TV界で見事に堂々と演じきっているのがみのもんたなのだろう。
「みのもんた」ではなく「Bのもんた」と改名してくれたらいいのだが^^;

TVがB層を作る。それは間違いない。それは今後も続くであろう。
タレントや著名人に政治の事を語らせるのも害が多いと今後は声を挙げていかなくちゃならない。一番手っ取り早い、B層参加型政治になるからだ。
政治の事はもうタレントに語らせるな!参加させるな! である。
それと公選法の改正で、TVに出ているタレントや評論家、アナウンサー等の人間は公示前1年以上は、政治活動以外でTVに出演してはならないくらいの改正は必要だと思う。顔が売れているだけの人間はもう要らない。政治家もバラエティには出てはいけないとか ね。

それと言葉巧みな御用評論家たち。こいつらにはTV局への抗議文が効果的か?私の提案は、評論家や学者さん達が政治を語る時には、こういった名札制にして欲しいということである(笑)「自民党派・田原総一郎」「自民党派・岸井成格」とかね。今現在の支持政党を胸に貼って語れってことだ。そうしたら意見がわかりやすいではないか。政治をTVで語る評論家に「無党派」は要らないのである。TV界の無党派のフリほど怖い存在は無い。
無党派層のふりをして喋るからB層の皆が勘違いしてしまうのだ。
逆に言えば「無党派」という名札を貼ってても面白いかな?
「あれ?何だか偏っているなぁ~」ってわかりやすいし(笑)ま、これは冗談だが^^;

この森田実氏の記事に書かれている事がTVで流れていたらどうなったか?もちろん実際にはこの時期にはもう森田氏はTV界から電通批判等を理由にほされてしまっている。
真実はTVからは流れない。それは当たり前の事だと、世の中は大いなるものによって「流されている」のだと口々に人づてに伝えていく事が何よりも大事な時代になっているという事である。 情報時代というのは、TVでいえば、「洗脳時代」という言葉と同義だ。
TVなどによるB層洗脳プログラムを解除させてやる事が出来るのは、「真実を(裏側でもいい)を知った人」しかいないのである。
やはりいつの時代になっても大事な事は「人と人」のコミニケーションしかないのである。

それはリアルでも今すぐに出来る事だし、ネットでも十分に伝播できることである。
ひとりひとりが情報弱者(B層)に対するやさしさを持っていればまだ間に合うと思いたい。
まず多くの国民に「B層」という言葉、概念を知らせることからかな?
どれくらい小泉以降安倍政権が国民を舐めていたか知るにはいいタイミングである。

【参照】
B層からの脱出
あべんつう 安倍+電通の造語(笑)
B層(びい層)は、本来、いい層なのである
B層との会話 【B型の層同士の会話ではない】


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トリプルB層のぶいっちゃんです(笑)
常連のコメンターのゴンベイさん曰く、もう「B層」の話なんて書くなというメッセージなのでしょうか^^; トリプル繋がりで(笑)B層の話を今日まで3回連続書きます。ゴンベイさんとはネット上での付き合いが古いので、言いたい事の主旨はわかります。一見の方のコメントだったら消してるかな?これが人間関係では「B」では無いということでしょうか?お互い、文字だけだけど知っているというだけでも。 知っていると言う事はそういうことだと思います。

しかしゴンベイさんが言うように「B層の話題」が時代遅れだろうとなんだろうと私は書く。
どうしてか、わかりやすく書きましょうかね。
政治の事に詳しい方々は自分を基準に考えるので、私はキライである。(全員じゃないすよ)
確かに政治は流動的だし、今現在でも大事な問題は山積みだ。テロ特措法にしても、年金問題にしても憲法、教育問題にしても今が大事だ。しかし政治に興味関心を持つ人は、いつの時代でも現れるのです。 今日!今から政治に関心を持たれた方々だっているだろうw
何も小泉郵政選挙後に関心を持たれた人ばかりではない。今回の自民党惨敗で興味を持たれた方もいるかもしれない。民主党で大丈夫なのか?という心配から・・・。

旬のネタを書いて問題提起していくことも大事ではあるが、新しく政治に関心を持たれる方々や、まだ詳しくは政治について知らない方々は星の数ほど、ネット界だけでもいる。そういった「知識の窓口」として古いネタであろうが、総括されている話であろうが取り上げる事には何の問題も無いのだ。知らない人、あるいは勘違いしている人をそうやって無視していく事の方が害は多いと私は思ってます。
それは「知らない奴は放っておけ」「自分の努力が足らんからだ」という論調に近い。
何度もこのブログで書いているが私はそういうのはキライだ。そういうブログなのだ。

そういった事を考えると「B層」という話題は決して終ったネタではない。
今回の自公惨敗を右派は「メディアのせいだ!」という論調が多い。小泉郵政選挙後のようなことを書いているブログも多い。遠まわしに言えばB層という大衆が2年前は自民に、そして今回は民主側に流れたからだとでもいうような感もある。私自身も、大局としてみたら全てではないがそのような部分も正直いって感じる。でもそれが世の中だ。よく選挙の時に使う「風が吹いた」という「風」とは、大衆という「B層」という言葉の変換語のようなものだ。

ネット言論界(こんな言い方は私には似合わないが)ではもう「B層」なんて古い話なのだろう。しかし、ネット界だけの話じゃないかって事だ。巷の一般ピーポーは「B層」なんて言葉すら知らない人は山ほどいるわけだ。
私だってブログを書いたりしていなければおそらく知らない単語のひとつだったろう。 
しかし商売で言えば、そういった客層を利用したり、流行を追わせたりしている部分もあることは多くの人は感じているはずである。
そういった層が政治以外でも何にでも利用されているってのは多々ある。
恋愛B層、芸能B層、宗教B層、通販B層(笑)、どういう世界にもB層みたいなのはいるw

ただ、恋愛なんてのは自分の価値観でいいし、失敗しても自分の周囲にだけ迷惑がかかる程度だし、また騙し騙されを楽しめる部分もあるが、政治というものは易しくないだけに、自分の価値観だけではなかなか判断できない、難しいということである。そして「政治家や、マスコミが政治の事で、まさか私たちを騙しはしないだろう」という究極の勘違いが根にあることの弊害が大きいと思う。だから政治の世界にもビジネスと同じように微妙なバランスで「騙し騙され」という関係=B層という世界があるのだよと伝えていく事は悪くは無い。

「B層」という話題を連日書いたお陰で四季桜さんも取り上げてくださった^^一部引用。

B層から脱出するにはどうするべきか?

○自分の本音と向き合うこと、自分自身を自由にする事
○本を読み、一般教養を身に付けること
○社会で苦労すること(成功と挫折を味わう事)
○自分と全く同じ意見の人はこの世に存在しないと認識する事
○堕落したテレビ番組を見ない、話題にしない事

夢想飛行:「メディアが作るB層」論について

そういうことだと思います。もちろんそれだけでもない。知ってる人は教えてあげないとね。
この私も政治の事に関して、意識する事でTV等で鵜呑みしないで見る癖が付きました^^;

ま、私は学者ではないから、「B層」を学術的にどうこう考える力は全くナッシングだ。
ただ世の中の支配者層(政治の世界だけに関わらず)はそういった「層」を如何にうまく利用していくかを日々研究しているという事くらいは知っていた方がいいだろうという事を伝えたいだけである。 「知っている」という事と「全く知らなかった」の差は大きい。
人は自分を基準に物事を判断してしまう傾向がある。それだけではうまくはない。
これ以上書くとまたまた長くなって顰蹙を買うので今日はこれまで(笑)

【参照】
B層からの脱出
あべんつう 安倍+電通の造語(笑)
B層(びい層)は、本来、いい層なのである
B層との会話 【B型の層同士の会話ではない】
「B層」 を今年下半期の流行語に!



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今朝の西日本新聞朝刊TOPは2009年の裁判員制度導入に向けての裁判員に選ばれる地域別格差(6倍)の記事が載っていた。全国平均は4160人に一人。確率の高い順1位の大阪は2560人に一人。最も低い金沢は14800人に一人と言う事だ。格差はともかくどうなんでしょうかね~、裁判員制度・・・・・・
と言う事で、ふと気がつけば、世間ではお盆休みなのですねー。
そういう事で今日はいつもの政治のお話はお休みにして、温故知新の旅と言う事で私が昔に書いたテキストで評判がよかったのを、ちょっと書き直して、再アップしました。この頃の読者さんでお読みじゃない方がいらっしゃったら盆休み気分で、ごゆっくりお読みください^^



古きよき時代の話です。

数年前まで古本屋をやってた頃がありました。客層は10代の子が圧倒的に多かった。
で防犯カメラも通販(この辺が物悲しいでしょ)で買ったちゃちい奴をいくつか置いてたわけです。私は主に事務所にいるわけでして、仕事をしながら裏のモニタで店の様子をたまに見ています。 すると・・・HコミックやHビデオを陳列してるあたりに

・・・怪しげな動きの男の子が・・・たまに現れるわけです。

どういう風に怪しいかというと、まず・・そういう子らは店に入ってからチラっとカウンターの方を見ます。 チラっだけならいいんですが極度に落ち着き無くキョロキョロもたまにいます。 どういう店員がいるかの確認ですね。そして目的のHコミックの棚まで一直線に歩いて行きます。(これは早い!(笑)それから眺めます。じっくりと・・・(笑)

そばに違うお客さんが近づいてくると、ドキ!とした様子で疾風の様に違う場所へと移動します。そして、ふと・・また・・我を取り戻したかのように店を一周します。再確認の様子見ですね。今、客は何人ぐらいいるのか?店員はどんなのがいるか?
そして再び所定のHコミックの棚へとジワジワと移動します。
・・ここらへんから・・ますます動きが怪しくなってきます。

誰もいないのに、後ろをキョロキョロ確認しだします。ズボンを上げ下げしたり上着のチェックを何故かしだします(笑)しつこいです。私は裏でモニタを見ながらひとり突っ込んでます 。
「なに後ろを何回も見ようとや~?盗りにきたとや~?」
そして、表の店員を呼び、「あの子怪しいけん・・何げにチェック!!」と指令をだします。
そんな指令が出てるとは夢にも思ってない怪しげな動きの少年はHコミックと、普通のコミックのところをわけもなくウロウロしだします。
あとで早送りでビデオで見ると無茶苦茶面白い動きです(一人だけ動いているから)

だいたい10分前後、あっちこっちと意味のない歩行をしだします。
ウチみたいな店に万引きに来る子達はまだ、万引きのアマチュアが多いようでした。防犯カメラの存在も気付かないくらいですからね、甘い。
初心者に近い万引きの子が多い。犯罪者の入り口にいるんですね。

しかし、意味がない・・本当に・・意味がないんです・・。
もはや・・どの場所に行っても・・キョロキョロしてます。そしてもう一度歩きながらズボンと上着のチェックをしだします。なぜか???
万引小僧は、だいたい、盗った本をズボンの中に入れる子が多いわけです。後ろに入れるタイプの子、前側に入れる子、横側は滅多にいませんが(笑)ベルトでキュっと本を押さえるような感じでズボンの中に入れて、上着でカモフラージュするわけです。
大胆な奴はブカブカの上着の両ポケットにド~~ンと入れ込む奴もいます。

ここのあたりで・・ほぼ・・間違いなく、いや限りなく
「ああ・・また・・万引か・・」という感じです。
店員を動かしてその子の側に張り付いて万引出来ないようにしてもいいんですが、そういう子は、他の店でもするだろうし、また来られても困るから私ぶいっちゃんが、今から数時間後に改心させようと決心するわけです。 (ここらが私が偉そうに生きてる理由のひとつです)

そして少年はやがて、意を決したように(ある意味カッコイイ瞬間です。何かを決心するというのは)Hコミック棚の目を付けた本に手を掛けます。

その時、私は裏のモニタの前で釘つけです。

ドキドキしてます・・私も。

・・まるで・・
 
 家政婦は見た  の心境です。
 
ホント、ドキドキするんですよ。子どもの万引とはいえ犯罪の瞬間を生で見てるわけですから。もちろん彼も違う意味でドキドキ・スリルを味わってる事と思います。そして本を持ったままその場所から何歩か歩きながら、ちょっと死角に隠れて、一瞬のうちにズボンの中にしまい込みます。

まるで一種の神業です。そして自分の目で「よし!大丈夫!バレてない!ok!」というような感じでその万引きした本を隠したズボンの膨らんだあたりをを何回かチェックします。 彼のすべてが、今終わりました。

そして何喰わぬ顔で、店を出ようとする少年・・・ そこへ・・・
「ちょっといいですか~?」 変な外人ではありません。 
私の登場です。 実際の言葉はこうです。「ちょっと待ってんやぃ」ですw

「今、盗ったろう?」
いきなり鋭い言葉を投げかけます。

A 「・・・」黙ってコックリうなずく。一瞬のうちに涙目。
B 「すいません!お金払います」と、素早く切り返す。
C 「あぁ~?・・・なに~?」と、しらばっくれる奴。

相手の反応はもはや関係ありません。その時点で私も油断しないように相手の腕をぐいと掴みます。実際は店を出てから出ないと正式には捕まえたりは出来ないとは言うけれどそんな事していては逃げられる可能性も高いし、無駄が多すぎます。 私の店は私が法律でした(笑)

でないと、見つかった子は必死だから逃げます。過去に何度か体を掴んでいなかったばかりに逃げられた事があります。日本記録を塗り替えるようなスピードで逃げますからね、笑)追いつけません。
それにたまにですが後で身体検査するとナイフとか持ってる子もいるから危険です。
そしてそのまま裏の事務所まで強制連行です。

もはや・・・・・気分は・・・

はぐれ刑事 純情派  です♪

舞台は裏の事務所へと変わっていく訳です。「ほら、そこに座ってんやぃ!」とちょっと冷たく言い放ちます。そしてメモ用紙を取り出し「そこに、住所、氏名、学校名、担任名、電話番号書いて!!」ここで、約1/3の子供達は手が震えてます。
だいたい万引きする子は見た目マジメそうな子が多いんです 男も女もツッパリ君や今風の悪そうな子より多いんだよねぇ。その間お互い無言です。 たまにツッパリ君もいますが。そういった時はもっと厳しいです(笑)正座から入りますから^;

なんともいえぬ空間です。こういう商売してるとストレスもたまるし、たまたま今は万引き見つけたけど見つかってない万引きも多いはずで、被害もかなりあるはずです。それを思うとこういう時くらい溜まったストレスを発散させない事にはネ(笑)

書き終わると「許して下さい!!もう絶対にしませんから!」と少年。
「ダメ~!みんなそう言う!」と冷たく私。 
更に「今度はばれないようにしますって言う奴がおる訳なかろーもん!」等と私。
書かれたメモを見ながら、「嘘は書いとらんめえねぇ・・」と念を押す。
「まあ嘘ば書こうがどげんしょうが、うちの店は万引には厳しく対処するけん!」
「ただ、あとで嘘を書いとうのがわかったら通常より厳しく処罰するけんね!」
ここでだいたい10人に1人くらいのすっとぼけた少年が 
「すいません! 書き直します!!」 と言います。

笑いたいのを我慢するのは非常に辛いことです。本当は↑の時点で心で大笑いしてます。
私 「万引きした子達には全員、「学校」「警察」「両親」の3カ所には知らせるけんね!」
少年   「・・・・・・」
私 「万引犯、豪華3点セットってうちの店では言っとうけどね・・」
当たり前ですが、全然受けません(笑)私だけ受けてますw>豪華3点セット

少年 「もう絶対この店には来ませんから、絶対万引しませんから許して下さい」
私  「だめ!人を殺した人間がもうしません!って言ったら許されるね?」
「お前は、うちの店の物を勝手に盗ったドロボウなんよ!犯罪を犯したのは一緒やろうが!」
「お前の部屋に知らん人間が勝手に入ってきて大事な物盗られたら頭に来るやろうもん?」
「今日、万引が見つからんかったらスリルを味わって本代も浮いて丸儲けやったちゃろうが」
「さーけん、万引が見つかった時はそれなりの覚悟ばせにゃたい!!」
「それを世間では自己責任って言うったい」
「今日はたまたま見つかったけど前からしょっちゅうしよった可能性もあるしネェ・・」
「万引はドロボウと一緒。ドロボウは犯罪じぇ!!」
等と・・次から次へと少年が犯した罪の大きさとこちらの怒りをガンガン言い立てます。ここらへんでようやく少年は事の重大さを自覚してきます。 

更に追い打ちをかけます。 

私  「君はどっかの高校行くわけ?」
少年 「・・はい。・・○○高校希望です。」
私  「行けんかもねぇ~・・・」
少年 「な・・何でですか?」
私  「当たり前やろうもん!今から学校と警察に連絡して前科者になるっちゃけん。内申書とかにも載るのは当たり前くさ!!どこにそんな万引した人間を喜んで入れる高校があるや?オレが行かれんようにしちゃぁけん!」

と、かなり大げさにビビらせます。
実は私の方が悪人ではないかというくらいに(笑)ちょっと嘘もまぜながら。いいんです、嘘を言っても。だって悪人ですから私は(笑)とにかく大げさに!ビビラセルってのが大事です。

私  「順番はどの順番で知らせて欲しいや?学校と警察と親と・・」
少年 「え!・・順番ですか・・・絶対知らせるんですか?」
私  「さっきから言いよろうが!!何回も言わせんなって!じゃあ警察からでよかね! まったくしゃーしかねぇ(面倒くさいの博多弁)」
少年 「親からで・・・お願いします」
だいたいの少年はここで、親からでと言います。

しかし・・この「親」というキーワードは・・思う壺のパターンになっています。
私  「何で親からや!!親が一番悲しむっちゃけんね!」
「こげな万引するような子に育ててって情けなくて泣き出す親も多いのに・・お父さんもお母さんも一生懸命働きよんしゃあっちゃろうもん!そんな一番君のことを考えてくれてる親からがいいって・・まったく・・・」

※注 実際は親もどうしようもないのが多くなっています。
「そちらで勝手に処分してくれ」とか「私がそっちへ行かなくちゃいかんのか?今忙しいのに・・」とか、ふざけた事を言う親も多くて悲しくなりますね。
この親にしてというか・・子どもも哀れなものです。
10年ほど昔は親が菓子折りでも持ってきて謝りに来たものですがね。


少年 「・・・・・・」
私  「兄弟おる?」
少年 「はい・・妹が・・」
私  「妹さんにもバレルよ。君が万引した事は・・いずれ・・」
「可哀想にねぇ、妹さんも。万引者の妹って言われるったいねえ・・」
「ほんのちょっとした万引という出来心の為に君の人生はもう無茶苦茶たい。うちみたいな店はオレが法律やけん。お前を煮て喰おうが焼いて喰おうがオレの自由やけんねえ~。まして盗った本がこんなエロ本って知ったら親も妹さんも情けなかろう~」
「まあ!よかたい!・・じゃあ・・警察からでよかね!・・順番は・・」
「警察はあっという間にくるよ、ここに。そしたら君は他の客の前で連行されるったい!」
などと・・更にさんざんビビらせます。 あくまで冷たくいい放ちます。

この時点で・・1/3の子は観念したのか・・目に涙が浮かんでいます。泣く子もいます。騙されてはいけません。ここからが勝負です。

そして、その子をじっと見つめます。かなり長い間の沈黙を作ります。長い沈黙の後に

私 「 だいぶ反省しとうみたいやね! じゃあ3つのうち1つにしちゃろう♪ 面倒やし」
少年 「・・・?・・・??」
私  「さーけん、(だからの博多弁)この3つのうち警察か学校か親かどれか1つだけにしちゃろうって言いよったい!」
そして、後ろを向いてメモ用紙に、あるものを書きます。
私 「じゃあ・・自分でしでかした事やけん、自分で決めんね!」と、・・その紙を渡します。

それは・・・・昔懐かしい・・・あの・・・



あみだくじ です。


縦に3本ラインが入って結果を記入している下の方を見えないように折り曲げています。
私  「さあ!どれかひとつにしてやるけん、さっさと決めやぃ!」
少年 「・・・・・・・」
私  「大サービスなんよ!ホントは全員3点セットなんやけん」
   「もたもたするならもう面倒くさいけん、もう警察に電話するじぇ!どこにするや?」
少年 「じゃあ・・真ん中で・・・・」

だいたい、ほとんどの子が真ん中と言います。
なぜ?・・・苦しい時は真ん中なのか? 人間は?

私「はい、じゃあ決定ね!これで警察に決まれば即警察!学校やったら即学校に電話するけんね!まあ反省してるみたいやけん、今回は3つのうち1つにしたっちゃやけん、感謝せれよ!」
そして、少年が言った「真ん中」に印を付けて、そのあみだくじを少年に渡します。
私 「自分の目で見てみらんね!・・結果を・・」
 「どんな結果が出ても即、決まりやけんね!自分で決めたんやけん!!」

少年は恐る恐る・・・そのあみだくじを開いていきます。

手が震えてる子がほとんどです。

どんな結果になろうとも「警察」か「学校」か「親」かの3つの結果しか載っていないあみだくじを・・・。  目が、自分が選んだ真ん中の印を付けたラインを追っています・・・。

そして・・・・

目が止まります。

3秒くらいの間・・・・そこから・・目が動きません。

そして・・・私の顔を見ます。

そして・・もういちど・・あみだを・・見ます。

そこには・・なんと・・書いてあったのか・・・?


結果の3項目にはすべて・・・

 

 無罪・・・許す 



私 「まあ今回は真剣に反省しとうみたいやだし、そこに書いてあるように、許しちゃーけん♪」
ここで・・・99%の子達は、大粒の涙を流します。180センチ100キロくらいある、ガタイの大きな子も大声で嗚咽した事もあります。それぐらい真剣にびびらせていたのです。ビビラセルのは得意ですから(笑)

※注:過去に小学生だけは泣きませんでした(笑)
多分、事の重大さが理解できなかったのでしょう

もう止まりません。声を出して・・肩を震わせて・・泣く子もいます・・。
5分から10分位は・・ほとんど、どんな子も泣き崩れます。

その間私は・・コンコンと人生の愚かさを説きます。
たかが万引と引き替えに自分の人生が無茶苦茶になったかも知れない愚かさを。もう耳には入ってないかもしれませんが・・・。
このブログでご存知のように、私らしく、しつこく説教をします(笑)

もはや・・

その時

私はあの偉大なる



金八先生 を越えています♪


そして・・最後にこう言います。
私  「今回は許したばってん・・次は・・無いじぇ!」

そして・・・少年が書いた住所や氏名などのメモ用紙を少年の目の前で、ビリビリと細かく破ります。

私 「これで君がどこの誰かは私はもう、なんにも覚えてないから安心していいけん。これから、うちの店にもまたお客としてよかよ♪ちゃんとお金を払うね(笑)」

実はこの演出は店にとっても大事な事で、後で逆恨みでもされるのも嫌だし、心配性の子は今は許されても何か後からあるのでは?と疑われるのも店の安全の為にも嫌ですからね。

そして・・少年が落ち着くのを静かに待ちます。そして泣きやんだ少年を店の裏から他の客にわからないようにそっと送ります。
私  「お客さんが店におるけん、知り合いとかいたら嫌やろ」
   「裏から帰っていいけん」 
   「じゃあね! 次はないっちゃけんね!約束せれよ!」

少年  「はい。もう絶対にしません。ありがとうございました♪」




ここから先、少年がペロっと舌を出して「ラッキィ♪やったあ!バァ~カ!クソおやじ!甘い!甘い!」と思うのも自由だし、あるいは本当にこれに懲りて万引を2度としない子になれたかもしれません。

ちなみに過去にうちの店で万引きした子でその後店にお客として来てる子は結構いましたね。中には何年か後にウチの店で働きたいと言って来た、元万引き小僧もいます。
基本は万引きさせない環境作りが一番大切ですね。未然に防ぐことが一番面倒じゃなくて、いいでしょう。10年ちょっとやって、ざっと100人近くはこのトークをしました。少しは世の中の為になったかな?

らんきーブログ:お奨めテキスト より。

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終戦記念日、あるいは敗戦記念日ですね。8月15日。
今現在は戦後なのか、それとも戦前なのか?そういった事を考えるのにいい日ですね。
はだしのゲンの子役があまりにも上手だったので今日もまた録画したのを見て泣いた(笑)
昨日は嫁さんの両親の墓参りに行ってきました。私の嫁さんは養女なので血の繋がりはない育ての親ですが、時間を作って墓参りには二人でよく行きます。
皆さん行ってますか?行くと気分がいいですよ^^

安倍内閣はもう死に体なのか、断末魔の様相を呈しているように思う。
アメリカからも完全に見放されてしまっているのではないだろうか?
ここんとこ、あまりネット徘徊、情報収集していないので、迂闊なことは書けないけど、大きく政治は変わろうとしているのだけはよくわかる。衆議院と参議院での与野党逆転と言うのは政治に緊張感もあり、見逃せない。二大政党に向かいつつある、民主と自民の両党には同じような厳しい目が必要であろう。舵を取る政党に注意を向けること。これは常道である。

戦争と平和。 100人100様の捉え方があるだろう。
自分の意見を書くのはたやすい事だが、実際には難しい部分が多い。
100一致しないと満足しない人もいれば、80程度一致していれば由とする人もいるし、万人が納得する意見は未来永劫難しいものではある。 どっちつかずの男、ぶいっちゃんという、HNを持つ私のブログスタンスをいい機会なので簡単に書いておきたいと思う。

正直言って、政治の事を書くのは骨が折れる、肉を削る作業なのである。
自分がする事ならば、自分の考えで物事をサクサクと思うがままに進めればいいのであるが、政治は政治家がやる事である。その政治家がどんな思惑でやっているかを考えながら記事を書く。そこに自分の知識や、感じる事を入れ混ぜながら・・・。ある意味「予想屋」的なことなのである。左派系には左派の理論。右派系には右派の理論が基本にあってそこから枝葉にそれぞれの予想が盛り込まれていく。そういった意味では政治家のブログの数倍も、庶民が書いている政治ブロガーというのは大変な事をやっていると思う。

私は改めて書くけど、政治ブロガーではない。○○ブロガーというグループのどこにも属してはいない。それは偉そうなことではなく、迷惑をかけるのもイヤだし、また自由を奪われる事もイヤだからである。だからTBでさえも極力この頃は自分からはあまり送ってはいない。
だからといってそういったものを否定しているわけでもない。私があまりそういうのが好きではないからという理由だけである。そして今までも色々失敗もあるしね。疲れました。要するに「自分の旗色」を鮮明にするのが苦手なのである。卑怯かも知れないけどね。

私が政治家だったら旗色を鮮明にするべきだと思う。
しかし私は政治家ではないし、そういった活動の経験もない、タダのそこらの凡人である。
たまたまブログを始めて何かの流れで政治の事も書くようになっただけのお調子者なのだ。

だから何かを求められても応える力も無い。そんな暇すらない。
少なくともブログに費やす時間だけでも、正直言って1日2時間以上は毎日かかっている。人のを読む、自分で書く、自分で答える。それだけでも仕事の合間と夫婦の会話を削って(笑)やっているわけである。これはおそらくほとんどの方々が似たようなものだろうと思う。つくづく楽しくないとやっていけないと思う。どこかに楽しさが無いと続くはずが無い。これから政治の事を書いたりする時でもそんな平和な思いで続けられるブログでありたいと願っています^^

今はまだ平和なのである。少なくとも「戦争はイヤだ」と、堂々と言える時代ではある。
はだしのゲンの父親では無いが戦争を否定的に発言するだけで非国民と呼ばれ、家族全員が迫害されるような時代には二度となって欲しくないものです。想像すれば皆わかることだ。
自由にモノが言えなくなる時代。そうなってはもう止まらない。
戦争をして喜ぶ人は誰か? 少なくとも一般庶民の間で幸せな思いをする人はいない。
日本は永遠に戦後の時代のままであって欲しいものだと8月15日の今日、改めて思う。

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ブログについて考える。くそ暑い今こそ考えるのに適しているように思う(笑)
仕事の合間にブログ管理画面を見て頂いた、TBのブログ先を読んでそしてTBを返してコメントに目を通してメールチェックをする。それだけで要領の悪い私はもう1時間近くかかってしまった^^;小池大臣の自己保身の話や、靖国問題や、終戦についての記事が多い。
私も今日はその事のどれかについて書こうかと思ったが辞めた。

ブログを辞めるかどうかについてここ最近はずっと考えているからだ。やはりこれが今の私の最大の関心ごとなのである。いつまでもブログは書き続ける事は出来ない。いつかは辞める。当初は参院選を区切りに辞めようかなぁとか考えていた。しかし、もうちょっとって気持ちで頑張ってみようと思って、まだ書いている。ブログを書いている人(政治とか時事関連を中心に)の多くはおそらく一度は、「辞めようかな~」と思われた事はあると思う。私の周囲でももう何人もなんらかの理由で休止、あるいは閉鎖された方はいる。予備軍も多いことだとと思う。

辞める理由はいくつもあるだろう。筆頭は仕事(本業)が忙しくてそれどころではない。
とかだろうがほかにも考えられる事をいくつか考えてみた。例えば、ブログの価値のひとつであるコメントに対する考え方とか。コメントは貰えれば嬉しい。
ブログ初期の頃なんてそれを楽しみに書いている部分も大きい。
しかし、だんだんブログの規模が大きくなるにつれてコメントの数も増えてくる。共感コメントばかりではなく、批判コメントも増えてくる。あるいは意味不明のコメントも出現してくる。どこかで読んだのだが、意味不明のコメントはブログを辞めさせる大きなキッカケにもなるという。

というのは、マジメな方ほど、真摯に頂いたコメントに対して真っ直ぐに答える。極論を書くと、どうでもいいコメントでも何か意味があるのではないかと色々と考えてマジメに応えるのである。それが一つや二つならばいいのだが、増えれば増えるほど、ブログ記事を書く時間よりもコメントの方に1日の時間を奪われてしまう。私もたまにある。
またある意味私もそういうタイプだと思う。今までほとんどのコメントに対してレスはしてきた。(しかし私の性格はいい加減なので(笑)比較的レスも楽な方だけど^^)
あるいは記事とは関係の無い話題をされる方もいる。それが簡単な日常の話ならば時間はかからないが、問題提起が難しかったり、自分が不勉強な部分のコメント等を書かれると、答えを書くだけで膨大な時間を取られているブロガーの方々も多いのではないだろうか?

ブログ批評等を読むと、コメント欄を置かないと卑怯だ、とか都合のいいコメントだけを載せるのも卑怯だとかいう意見をたまに見かける。しかし、それは的を得ていないのである。上記のような理由で苦労なされて来た方々が達した結論としてそのような方法に行き着くのだから。

そう考えるとブログコメント欄というのは諸刃の剣なのである。ないと自分も寂しい。
しかし、コメント欄のお陰で異様に落ち込んだり、あるいは激昂したりで精神衛生上よくない部分も多大にある。 穿って考えると「炎上」させたりしてブログ閉鎖に追い込む方法もあれば、正論という善意の押し売り的やり方や、スパムコメント的なコメント欄活用で、ブロガーを精神破壊に追い込むやり方も存在するという事である。そこには悪意が混ざっているものもあれば、全く無邪気に悪気無く行われている事もあるでしょう。その判断は非常に難しい。

人は自分を基準に物事を判断する事が多い。私もそうだ。
コメント欄に関してだけでも、議論が楽しいからバンバン書いてくれって方もいるだろう。
しかし、そうでない方もいる。ちなみに私はブログ上での議論はキライです。
リアルでは好きな方だけど^^;文字だけは苦手であるw
それらを一様に括るのは難しい。コメント欄は開放するけど、レスをほとんどしないブログも多い。あるいは全てにレスせざるを得ないブロガーもいる。ここにもブロガーの心中を察するにブログを書くこと以外の苦労があるのである。批判コメントを全て削除する事に「卑怯」という二文字が頭をよぎる。レスすれば議論になるのであえてスルーしてしまう事もあるだろう。

コメント欄をも、ブログの一部と考えると更に判断は難しい。
コメント欄を掲示板と同じような感覚で、ニュース記事リンク等をバンバン貼られる方もいる。あるいは微妙な批判コメントでリンク先に誘導しようとするコメントもある。そういった事まで深く考えれば、何でもかんでもコメント欄に掲載させる事の判断も難しい。そのコメントを載せる事で自分のブログに訪れた方が不愉快な気持ちになったり、混乱させたりする事もあるだろうし。コメント欄もブログの一部だと考えれば本来は、そのブロガーの気に入ったコメントだけを載せるのが一番正しい行為だと思うのだが、なかなかそのような空気にはならない。
公平・公正さを求められているわけではなくとも、色々と考えさせられる。

コメントを削除する、掲載しないという事はブロガーのエネルギーも必要なのである。
ここ最近は私もコメントを掲載させない事も多い。コメントを下さった方で掲載しなかった方々には申し訳無いと思っています。しかし、あえて載せないというのには私なりの理由があるわけです。・・・と、こんな言い訳めいた事をいちいち書くのも実は面倒だったりする作業のひとつになってしまうのがブログのマイナス要素の一部である。
ただ、なにか思うことを書きたい!それだけの理由ではじめたブログに様々なしがらみが出来て書くこと以上のエネルギーを要されてしまう。

そしていつの間にか、書くこと以上の時間をそこに持っていかれてしまう。
書く喜び以上の精神的苦痛と時間をも、持たされてしまう方々も出来てしまう。
無償で自分の時間を削ってまで、主義主張は違ってもマジメにブログをやっている方々がどれだけ閉鎖状態に追い込まれてしまっていったか・・・。
私自身、不愉快なコメントで一日中ムカツク気分を味わった事は過去に何度もある。

ブログを辞めるということ。

それは他者からの絡みではなく、自分の意思で辞めたいものだと思う。
何人たりとも、主義主張が違ってはいても、マジメに向き合っているブロガーが辞めたくなるような方向に持っていくのはよくないことだ。
それは本人にして見れば悪気の無い小さな事かもしれないが、そのブロガーにとっては書くこと自体を辞めたくなる位に重荷になる事かもしれないのである。
自分の正義(理屈でもいい)は他人の正義ではないという事もある。

だったらコメント欄はナシにすればいじゃん という声が聞こえそうであるw
そこがまたそうは簡単に割り切れないところに多くブロガーの苦悩があるということだ。
今日書いたことも私の思うことであり、賛否両論あるのは分かりきったことである。
色々なブログを見て、そして私自身が今現在思うことをダラダラと書いて今日は終ります。

※実験的にこのブログでは初の試みですが、コメントレスは私の気分でしてみます。
するかもしれないし、しないかもしれないということでよろしくお願いいたします。
それと載せる、載せないも勝手に私のブログ基準でやりますのでご了承のほどを^^
(掲載されなくても恨みっこナシという事で、よろしくお願いいたしますね)

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有難い事です。昨日の記事で温かいコメントをたくさん貰えた。(今のところ削除は一件もナシ(笑))ひとつひとつにレスはしませんでしたが心に染み入りました。一句出来ました。
コメントや、心に染み入る、読者の声 >芭蕉似(笑)
【ブログを辞める時】 それはきっといつか訪れるのだろうが、もう少し・・という気持ちも常にあるのもホントの事だ。ま、何に対しても揺れる男なのである。ヤジロベェのように揺れながら揺れながら真ん中に戻れなくなる日が来るまでボチボチ書いていくのも悪くない。
昨日の記事は、私のこと半分、勝手に他人のことを半分想って書いた記事だ。

結局、ブログってのは強制でも何でもないわけだけど、あえて強制と言う部分で言えば、自分で自分を縛ってしまうという悪連鎖のようなものである。決して自分に厳しいからという事ではなく、例えば「コメントを貰ったら返さないと失礼だ」という観念や、「質問や批判を受けたら何か返すのが礼儀だ」みたいな自分のルールで自分を縛ってしまうような。mewさんも仰っていたが貧乏性みたいなものかもしれない^^
私のようないい加減な部分もリアルでは多い人間がそう思うくらいだから、もっと責任感のある方だったら、尚更その傾向は強いと思う。
コメントを下さる方にも一人ひとりにそういったルールみたいなものがあるから全てには対応できないのが当たり前なのに・・・。私も含めて、難儀ですなぁ^^;

私の中では文字による議論って、若い子は知らないだろうけど、昔ながらの文通で議論するようなものである。それも速達扱いで(笑) 議論だけではないが、なかなか深い話をするには文字だけでは難儀でもある。ボキャブラも少なかったりするから尚更です。リアルタイムでその時その時を一生懸命、相手の目を見て喋る方が私には向いているのは間違いない。
リアルにはリアルの良さがあり、ネットにはネットの良さがあるわけだ。
議論したいブログは、スカイプでもつけてやったらどうでしょう?

昨日、一昨日のコメントには返事は書いていないが、少なくとも時間的余裕はかなり持てるようになりました。暫くはこんな感じで、申し訳ないけど、コメントレスは無しのブログスタイルで行かせてもらいますね。
ブログを辞める時には、こういった勿体ぶった「ブログを辞める時」シリーズではなく、正式に引退興行でも、させて頂こうかと思っています(笑)本当に温かいコメント有難うございました。

やっと気がついた安倍晋三。自分でTVを見たらすぐわかっていただろうけど。

2007/08/16-20:45 「肩の力抜く」=カメラ目線封印を説明-安倍首相
 安倍晋三首相は16日午後、報道各社のぶら下がり取材を受ける際の「カメラ目線」をやめた理由について「確かに肩に力が入っていたときもあったかもしれない。どのような話の仕方をすればより国民に伝わるか、考えていきたい」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は「国民に直接語り掛ける」と、テレビカメラを見据えたまま答えてきた。当初から「不自然」と指摘され、参院選惨敗後、質問者に目を向けるスタイルに変えた。


こんな事を書かれる総理大臣って???というような話だが、このレベルで迷っている人間が国の行く末を決められるのかって事であえて晒してみました。「目線をどこにするか」なんてどういう会議で決めてるんでしょうかね?あるいは占い師とかの助言だったのでしょうかね?「話し方教室」からやり直さないといけない人間は政治家にいらんですよ。

今現在ブログ界で一番ホットな話題はやはり卑下の・・じゃないヒゲの参議院議員ですね。
自衛隊のよう組織票を持たない、孤高の天木直人氏もブログで書かれていました。

  ところが防衛省に関するもう一人の人物の話は見逃す事が出来ない。それは元佐藤サマワ派遣隊長の「駆けつけ警護」発言の事である。この問題はこれまで一切メディアでは報じられなかった。しかしインターネットの世界では連日大きく取り上げられていた。元陸上自衛隊のサマワ先遣隊長であった佐藤正久参議院議員が、10日に放映されたTBSのニュース番組で、「他国の軍隊が攻撃を受けた時には駆けつけて援護するつもりだった。(これは日本の法律違反であっても)喜んで裁かれてやろうと・・・」と発言していたのだ。
  この発言は極めて深刻かつ悪質である。シビリアンコントロールに服すべき自衛官の、しかもサマワ先遣隊長が、違法、違憲を承知の上で集団的自衛権のアリバイ作りをしていた事が、本人の口から明らかにされたのだ。しかもその自衛官がいまや防衛族の国会議員となって堂々とその違憲性を公言しているのである。

天木直人のブログ:守屋問題よりも佐藤問題に目を向けろ


ヒゲの隊長で一躍名を売ったあの男ですね。佐藤正久って参議院議員は。
TVでこのニュースは流れているんですかね?たまにはTVを見ないといかんですねぇ。ネットとTVの比較も大事な事ですね。こうやってネットを毎日見て、色々なブログを読んでいると、皆が知っている様な錯覚を覚える時があるが、ほとんどは知らされていないからね。
詳しくは私の中では政治ランク1位の日本がアブナイ!のmewさんの記事をご覧下さい。
毎日読んだら私くらいにはなれます(笑) 間違いない^^

しかし、こういった好戦的な人間がこんな時期に政治家になっていると言うのも世も末ですねぇ。集団的自衛権の解釈問題にしてもあるいは最悪の戦争にしても一人の暴走で変わる事があってはならんですよ。しかし、自衛隊の人間が選挙に出るってどうなんでしょうか?
参院選前ですが組織をあげてヒゲを応援している連中の、わかりやすい記事がありました。

自衛隊は、現在、組織を挙げて佐藤氏支援に動いている。文字通りの「自衛隊ぐるみ選挙」である。「佐藤まさひさを支える会」の組織図をみると、会長の山本卓眞氏は通信機メーカー大手の富士通名誉会長。富士通の防衛省からの昨年度受注額は441億円で第6位。山本氏は財界有数の「靖国」派で、日本の侵略戦争を肯定し、憲法「改正」を迫る「日本会議」副会長。「防衛庁は国防省に、自衛隊は三軍とすべき」が持論である。顧問は、歴代の防衛事務次官、統合幕僚会議議長が、相談役には歴代防衛庁長官が、代表幹事は三菱重工に天下りした陸幕長、幹事には陸海空自衛隊の各幕僚長など元高級幹部が勢ぞろいしている。「遊説部」には、元陸上自衛隊中部方面総監らとともに、違法な国民監視活動で問題となっている「情報保全隊長」経験者も名を連ねている。
「支える会」本部には、陸上自衛隊の全国五方面隊に対応した部があり、各方面隊の歴代方面総監や師団長経験者の将官が複数配置されている。海上自衛隊、航空自衛隊も同様に海将(補)、空将(補)などの元高級幹部がはりつき、防衛省の「背広」組には米軍再編の自治体対策で動いた元東京防衛施設局長などを配置している。トップから現場まで防衛省、自衛隊の組織あげての集票体制を敷いた(「しんぶん赤旗」同上)。

佐藤氏が、参院選に出馬する背景には、自民党、自衛隊双方の思惑がある。
「自民党が“ひげの隊長”として知名度の高い佐藤元隊長をかつぎだしたのは自衛隊員24万人と家族、OB票が目当て。さらに三菱重工から自衛隊グッズの土産店までいれれば三千社を数える納入業者の票は大きい。佐藤氏もイラク派兵時に十分な手だてもなく“戦場”にかりだされたことへの不満、要するに海外派兵するなら憲法も変え、十分に活躍できる装備や資金が使える本格的な派兵にすべきだという自衛隊・防衛省の言い分を国政に反映させるという思惑が一致した」(自民党国防族関係者―「しんぶん赤旗」同上)。

プロメテウスの政治経済コラム:元陸自イラク隊長 参院選比例・自民に出馬 軍が大手を振る社会の不安

こんなんじゃ、毎回選挙のたびに、自衛隊から数人ずつ危険な思考の人間が衆参にどんどん議員が送り込まれていくんじゃないか? いいのかね、こんな組織票は?

という事で、ちょうど時間となりました~^^ベンベン!(はだしのゲンを何回も見てる私)

※お知らせ※
クールだけどホットなKENさんの灰色のベンチ ブログ編が終了いたしました。 
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こんなに雨が恋しく思った事もない暑さですね。皆様、お体ご自愛ください^^


参院選惨敗後も安倍晋三は自分ひとり悲壮な決意をして勝手に自分に酔っている間に、小池ウニ大臣程度のスカスカ女に勇み足パフォーマンスの醜態を見せられ、益々支持率は下降の一途を辿っています。よくわからないが、結局、小池が官僚組織に手を突っ込んだけど、結局安倍の根性ナシのお陰で腰砕けに終ったような事なのか?わからん。
自民党は本当に人材がいないのか?安倍晋三程度に変わる人材がいないという事はもう致命的な事ではないのでしょうか?わかっているんでしょうかね?国民から馬鹿にされている安倍晋三に変わる人間がいないという宣伝効果は自民党にとってどれほどのマイナスか?
安倍以下って・・・・恥ずかしい~~~~~!!ことだと思います。政治家として。

2007/08/18-09:13 人事混乱「大臣よく選ばないと」=自民・舛添氏
 自民党の舛添要一参院政審会長は18日朝のTBS番組で、防衛事務次官人事をめぐる小池百合子防衛相の対応に関し、「(省内の)人間関係をよく知っている人が大臣でなかったからこういうことが起きた。大臣はよく選ばないと駄目だ」と述べ、安倍晋三首相が小池氏を防衛相に起用したことを批判した。
 舛添氏は「誰が見てもこの人なら防衛省を管轄できるという人を大臣にしないといけない。(そういう人なら)人脈も全部頭に入っていてもっといい人事が結果的にできた」と指摘した。

小池百合子って一体今回誰からの指示で動いていたんでしょうか?
誰でもいいけど、こういう人が防衛大臣で安倍みたいなのが首相の国って怖くないですか?この小池は元刺客ですよ(笑)刺客繋がりだけど、防衛大臣の資格はナシでしょう、やっぱ。

2007/08/17-20:03 首相と横綱「値打ちなし」=民主・渡部氏  
「首相と横綱の値打ちがなくなった。本当に日本は悲しい」。民主党の渡部恒三最高顧問は17日、TBSの番組収録で、参院選での自民党大敗後も続投を決めた安倍晋三首相を、謹慎中の大相撲の横綱朝青龍に重ね、こう嘆いた。
 渡部氏は「わたしが子どものころ、吉田茂首相と横綱双葉山は尊敬の的だった」と振り返った。「ところが、横綱は国民の信頼がなくなった。この問題が報道されるたびに思い出すのが安倍君だ」と、角界と政界のトップをそれぞれ厳しく批判していた。

どちらの話題もシラケきってるので興味が無いという点では全く同意です。
私が子供の頃は政治家ってもっと奥が深く、得体の知れない存在であった。それがどうだ?今では政治がわからない女子高生辺りにまでKY(空気読めない)だなんてズバリ核心を突くような事を言われて。
政治家全体として国の首相が政治家のTOPならば、もう引導を渡してやるべきなんではないでしょうか?自分の職業が汚されているのがわからないのでしょうか?
そりゃぁ野党からしてみたら、このまま安倍晋三がいるだけで展開は楽だとは思うが、最早日本の恥ですよ。安倍は。監禁して欲しいくらいです。


らんきーブログ第二部シンキング編という事で試行錯誤しながら二部を書いているんだけど、昨日、昔の自分の記事を色々と読んでみた。面白かった(笑) 
結構シリーズモノとかも書いている。という事で思い出しましたが、「ブログと政治」シリーズも【3】まで書いて【4】を書くのを忘れていましたw そのうち書きますね。

そのシリーズモノの中で昨日読んでいてコメント欄も含めて面白かったのが内容はともかくとして、「人生に影響を与えるもの1  ーWGIPよりー」だった。 
WGIPというと右派の人の方が好きなような話であるが、私はそういった思想に関わらず、知っておくと面白いものだとと思っている。ウィキペディアから一部抜粋しますね。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”、略称“WGIP”)とは、第二次世界大戦終結後に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)が行った日本占領政策の一部に対する、日本の一部の研究者による呼称。この呼称を最初に使用した江藤淳による日本語訳は、「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」。

狭義の“WGIP”は、戦争に対する罪悪感を日本人に浸透させることを目的とする政策で、その内容は、日本国民に敗戦の事実を受容させ、軍国主義者の戦争責任や日本軍の残虐行為を熟知させることなどであるが、広義には、民主主義的な理想や原理を普及させること、連合国による軍事占領の目的と理由を明示することなどをもその目的に含む。

もともと“WGIP”とは、江藤淳が存在すると主張しているGHQ文書の表題、あるいはその文書に記されているとする「プログラム」(計画)の名称であるが、このGHQ文書は江藤以外の第三者によって存在が確認されたことがなく、江藤による創作の可能性が否定できない。“WGIP”に根拠がないといわれる所以である。


とあるように、その信憑性には異論のある方もおられることだと思います。
そういった事も踏まえて、今よりももっと政治に詳しくない私が1年以上前に、WGIPの存在があったものと素人想定して、一生懸命書いたこのシリーズを読んで頂けると嬉しいです。
温故知新シリーズでこのシリーズをリンクしておきます。

【人生に影響を与えるもの シリーズ】
人生に影響を与えるもの1 ーWGIPよりー 2006.04.30
人生に影響を与えるもの2 ーWGIPよりー 2006.05.01
人生に影響を与えるもの3 ーWGIPよりー 2006.05.02
人生に影響を与えるもの 外伝 ーWGIPよりー 2006.05.12


色々な考え方を知ることは、きっと何かの役に立つと思います。
「人生に影響を与えるもの」とはどういう事かという視点で読んでくださいね。

ブログ温故知新 【2】 大人の責任 私の歴史観より 

温故知新シリーズが、なんだか続きそうだな~?って感じた方はクリック(笑)

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集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO(国連平和維持活動)を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致したというニュースがネット上のどこかに載っていました。TVなどでは注意してみているがあまり流れていないので詳細はわかりません。 あ・・見つかりました。本元は削除されているようですが^^; 一体なんで削除されたんだろう???
削除されたものを掲載していいかどうか知りませんが載せないと意味が無いので載せます。

 PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。
 その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」は認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。

 こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。
 「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)

 佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。
 「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)

 懇談会は11月までに集団的自衛権の行使を容認する提言をとりまとめると見られます。しかし、公明党が反対している上、参院選の惨敗で安倍総理の求心力が低下しており、報告書は棚上げせざるを得ないという見方が強まっています。(TBS NEWS 07年8月10日)

佐藤ヒゲ議員はこのような発言をする為に参院選に立候補したのでしょうね。今後もネ。
応援してくれた人たちを見たらよくわかります。 リンク先の記事下の方の引用部分参照
この問題は非常にデリケートな問題だと思います。賛否両論に分れる事間違いない意見だからです。この問題に関して弁護士を中心とする市民有志が公開質問状を送ったという事からも反対派は噛み付くでしょう。しかし、自衛隊法が現実に即していないからこういった問題が起こるんじゃないかという議論にも巻き込まれていく可能性も非常に強い。
問題の佐藤氏の発言模様をちょっと見て見ましょう。いい人っぽいからなぁ~。
http://www.youtube.com/watch?v=rXwJcFChN3Q

結局、佐藤ヒゲ隊長の発言は有識者会議の存在ありきの元に用意されたものだと思う。
有識者会議の結論ありきで佐藤ヒゲに自衛隊の代弁者という事でわかりやすく「駆けつけ警護」の容認、そして集団的自衛権の曖昧な解釈の問題点を提供させ、そして改憲方向へと向かわせるための問題提起なのでしょう。
私は佐藤ヒゲ隊長の発言はあとづけで用意したものだったと思います。

日本人の心情として弱い部分は佐藤ヒゲの上記の中のこのような発言です。「目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」。 こういった発言は法律を越えて心情的に「そりゃそうだ」的な意見も多数出てくるものだと思われます。それこそ、過激な勇ましい方々がよく言うように「自分家に強盗が入っても家族が殺されても暴力反対と言葉で闘うのか」みたいな論調と同じです。
そんな単純な方法=自分に置き換えて考えさせるというやり方を佐藤ヒゲ隊長はやったのだと思います。改憲への道筋の一歩目はヒゲの一声から・・・・。

現場ではそういった人道的な問題点があるままの法体制でいいのかという議論に持って行きたいのであろう。こういうのに人は弱い。
佐藤氏側からは弁護士団の質問状に対して「現場に行って法的不備があると感じての発言」と答えているそうだから、まさしく確信的発言だろう。
しかし、佐藤ヒゲはイラク派兵の時点では、ただのいち公務員である。
政治家になった上でこの発言をさせる事に意味があったのだろう。
しかし、これは諸刃の意見にもなるのである。もっと根本から考えましょうという・・・。

そして、問題なのはこういった問題をメディアが流さない事の方が大きいように私は思う。
何故流さないのか?自民党が逆風だから?まだ時期尚早だから?
それともこういった話があったという既成事実を作り上げたいだけなのか?
メディアに取り上げて欲しい問題点は、さかのぼって考えて、今後の海外派兵も含めて自衛隊のイラク派兵は正しかったのか?という点。あるいはシビリアンコントロールは実際に日本では効果があるのかどうかという点。そういった日本における自衛隊という軍隊の存在意義をもう一度根本から考えていく事なのではないでしょうか? 

憲法改正への道は着実に進んでいます。これは安倍晋三がいてもいなくてもそういう流れになって行くのでしょう。 安倍晋三はもう捨て駒晋ちゃんなのである。このヒゲの意見だけを取り上げる事よりも、こういった結論ありきの有識者会議のあり方も含めて、今後はもっと野党政治家たちに何が根本の問題なのかという声を挙げて貰わなくちゃいかんでしょう。

国民投票が実施されるまで政府はあの手この手で世論を味方につける、こういった人情的・人道的作戦をやってくるのは間違いありませんからね。こういったヒゲ隊長のような正論ぶったヤラセ意見ではなく、もっと実りある、色々な立場の方々からの議論の中から最善の一手を国民が考えられるようになって欲しいと思います。
小手先の人情論で、国の行く末を決める憲法を考えて欲しくは無いですね。
その為にもそういった役割をメディアが問題提起していかなくてはならないと思います。

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一日一回サラっと流す、阿修羅で見つけた記事を紹介しましょうね。
天木直人さんのブログでも名前が挙がっていた民主党の藤井裕久氏の言葉である。
8月17日の天木直人さんのブログではこう書いてあった。

人の評価は容易ではない。ましてや直接に親交のない政治家が多くなった今の政治の世界において、特定の政治家の器量を的確に評価する自信は私にはない。そう前置きをした上で、私は敢えて言う。メディアを通じた言動を見る限り、私は今の政治家の中で藤井裕久をもっとも高く評価すると。
<中略>
そのようなISAFへの協力に前向きな発言をしてしまった小沢代表は、この点を政府、自民党から突っ込まれることであろう。それをいち早く見抜いたのが藤井裕久である。だからさりげなく、「治安維持が目的ならダメです」と軌道修正をしたのである。
  さすがである。小沢代表は、これからの政局を乗り切るに際しては藤井裕久を最強の補佐役とし、その助言に耳を傾けるべきである。

天木直人のブログ:藤井裕久という政治家


ふむふむ、この天木さんの記事は興味深いものだった。引用はしていないが面白い箇所がある。例えば国連決議の条文作成などという大層なものも、実は作っている本人が意味がわからずに作っているとか。だからどのようにでも解釈できる条文なのであるとか。
なるほど・・・!!だからああいった難しい文章を私が読んでも理解出来ないのか(笑)
小沢一郎のテロ特措法延長問題に関する発言を何気なくフォローしたのが藤井裕久であるという天木直人氏の指摘なのである。そういった経由で知った藤井氏の事が頭にあったので、あの阿修羅の膨大な記事の中から藤井氏の名前が目に飛び込んできたのであった。

これが俗に言う「アンテナを張る」というような事だと思う。>「人名アンテナ」?
政治にあまり詳しくない私が、あの天木氏の記事で、顔くらいしか知らない「藤井裕久」という名前に興味を持たなければおそらく素通りして気づかなかっただろうと思う。時間があれば、天木氏の記事を読んだ後に検索でもかけて藤井裕久氏の事を自力で調べたろうが、なかなかそんな暇は無い。しかし、頭の片隅に残っていたお陰でこうやってまた違う記事に出会える。そういった繰り返しで知識は集積されていくのだと思う。
「月刊日本」 2月号 ワーキング・プア現象をもたらした小泉改革 格差社会は小泉「規制緩和」の負の遺産 by藤井裕久 から一部抜粋してみましょう。全文読みに行ってくださいね。

未曾有の格差社会を作り出した小泉改革
―― 06年11月には、戦後最長(57ヶ月)だった「いざなぎ景気」を超える景気回復を示したが、景気回復の実感や恩恵が広く国民一般に享受されていない。<中略>
ところが、あろうことか、小泉首相は「格差があっても、それは悪いことではない」と言い放った。政治家の胸に刻むべき言葉は「乏しきを憂えず、等しからざるを憂う」であるはずだ。格差を野放しにすれば、社会に疎外感、閉塞感が必ず出てくる。昨今の残酷で猟奇的な事件からも、こうした格差社会の影響を感じずにはいられない。

藤井裕久オフィシャルページへ


愚鈍王・安倍晋三以前の小泉竹中路線の政治について、もっと私たちは知らなければならないと思う。いいとこ取りをしていまだに一部の国民から勘違いされている小泉純一郎の総括記事は今からでも政治に詳しい方々にはガンガン書き連ねて欲しいと願います。小泉の息子のTVに写る爽やかそうな雰囲気を見る度に勘違いしている人はいるだろうなぁと思います。
今の日本庶民・プアの元凶は小泉・竹中路線からなのだから。

田中角栄の精神を忘れるな
田中角栄という政治家は「雪国が生んだ政治家」だった。あの雪で閉ざされ、天災のデパートのような裏日本で苦しむ人々を見てきたからこそ、彼らを何とか救いたいと一念発起して、政治家になった。だから、いつも地に足が着いていたのだ。

 田中角栄は日本全国の均衡ある発展には道路網の整備が必要だと考え、「道路特定財源」を構想し、議員立法で実現した。敗戦後の食うや食わずの時期には、道路こそ産業の基盤・インフラであり、道路建設という公共事業がそのまま大多数の国民の生活の基礎となっていたからだ。
 田中政治には功罪があるが、国民生活を向上させようという願いの下に展開された政策であるということを忘れてはなるまい。

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いいですねー、田中角栄。 私は政治家は功罪あっていいと思っています。
その「功」の部分が国民の方をしっかりと向いていさえすれば、ある程度は私は許容します。罪の部分だけで、全てを判断するのではなくね。
今の政治家は国民に「罪」の部分を押し付けるような政治をするのが頭にきます。

地方「切り捨て」が生んだ「廃墟列島」
天が味方せず、不遇な人というのはいつの世にもいるが、そういう人にも目を配る、援助を惜しまないのが政治のロマンであり、政治の温かみというものだ。そうしたロマンも温もりも欠けた小泉前首相が進めた「地方切り捨て改革」は、いま確実にその悪影響が出てきつつある。<中略>
また、地方財政の疲弊とともに、少子高齢化が進んでいくから、ますます地方の台所状況は苦しくなる。すると道路も公共施設も維持できなくなる。そう遠くない将来、日本はごく一部の都市だけが栄え、それ以外は、メンテナンスもされずに捨て置かれた公共施設だけが残る「廃墟列島」になってしまうのではないか。

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今回の参院選での1人区、6勝23敗の勝敗が今の自民党の全てだと思います。
あと2~3%投票率が上がれば、もっと悪かったはずだ。
地方からも見捨てられ、連立の公明党の足をも引っ張るw(議席減)自民党に明日は無い。
またそんな危機感を持った政治家がいないというのも自民の哀れさである。
彼らはいまだ小泉マジック(恫喝だけどね)にかかったままの去勢された政治家なのだ。

マスコミよ!奮起せよ
小泉前首相、そして金融・郵政を担当していた竹中平蔵の政策は、アメリカから突きつけられた「年次改革要望書」の通りであった。しかし、あれは要望書ではなく、「命令書」だ。

 小泉政権はアメリカからの命令書通りに改革を進めたのだが、そのことを指摘して糾弾するマスコミ・言論者はほとんどなかった。政治評論家の森田実さんなどが、そのことを声高に糾弾したが、言い出した途端に、マスコミから干されてしまった。<中略>
本来、マスコミは政治を批判する立場なのに、まったくその機能を果たせていない。いまは安倍首相との「ぶらさがり取材」の回数が少ないのと泣き言を言っているが、そもそもあの「ぶらさがり」という取材形態自体がおかしい。

 大体、ぶらさがっているのは駆け出しの若い記者だけだから、丁々発止のやり取りもできない。その結果、ただただ政治家の言葉を伝達する道具に成り下がり、小泉のようなワンフレーズの天才にとってはこの上ない広報道具になってしまうのだ。

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マスコミの奮起は最早期待できないところまで行っていると思う。
逆に言えば、マスコミは政治家にでも官僚にでも、何とでも癒着関係にあるといえるでしょう。利のあるところしか見ていない今のマスコミにはいよいよ私も愛想を尽かしそうです。

人としての在り方を見つめなおせ
―― 日本再生の妙案はあるか?

 政界にしろ財界にしろ、小粒でせせこましい人物が増えた。倫理観も正義感もない。人間の在り方がわかっていない。
 要は、教育のレベルで、学力だけでなく、人間の在り方を教えなければいけない。人間の在り方というのは自ら学んで学べるものではない。子供の頃に教えなければならないのだ。

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この言葉はそのまま、安倍晋三に捧げたいものである。
27日の内閣改造も安倍が「人事は私一人で決めなければならないと思っている」と言っているように表向きは一人でやるらしい(無理だろうけどね(笑))
あれだけの任命責任者として失敗を重ねた男が何故一人で決められるのでしょうか?
そもそもそういう事をアンタに勝手にして欲しくないというのがあの参院選の自民党の比例は16,544,696票、民主党は23,256,242票というわかりやすい民意の結果だったのである。全くわかっていない。
安倍晋三よ・・・どこへ行く。前にも後ろにも最早、道は無い。
消えてゆく自民党と共に、戦後レジーム(自民体制)の脱却まであと少しだ。

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昨日の日記でも書いたように私の中では安倍晋三は去年の偽メール事件で、どこかに消えてしまった元民主党の永田クンと同じように終わった政治家となっている。
無能・・・もしくは無脳だったというのが漢字二文字で現す安部晋三への言葉である。
安倍晋三に直接ではないが、その内閣を『脳死状態」』だと小沢一郎も言っている。

特措法延長反対は党の姿勢 小沢氏、安倍内閣を批判西日本新聞 8/22 
民主党の小沢一郎代表は21日午前、都内で開いた「小沢一郎政治塾」で講演し、テロ対策特別措置法の延長に反対する考えをあらためて示すとともに、「シーファー駐日米大使に(延長に反対との)個人の考え方を言ったように伝えられているが、党の基本原則を説明しただけだ」と述べ、反対は党としての姿勢だと強調した。

 小沢氏は同法に基づく自衛隊の支援活動などに関して「国連とは関係がない米国の戦争に物資を補給している。(自衛隊の海外派遣などに関する)基本原則をなし崩しにしている」と指摘した。

 安倍内閣については「秋の臨時国会がいつ(開かれる)かも分からない。脳死状態だ」と厳しく批判。一方で民主党に関して参院で与野党逆転を実現したことで「非常に重い使命(を担うこと)となった」と述べた。 
(太字はもちろん私)


そこで安倍晋三の大したことない、ゆる~い生い立ちから、総理10ヶ月のまとめをカマヤンさんのブログをお借りしてまとめて、ちょっと遅いですが、「精霊(しょうろう)流し」したいと思います。そんなにいいものでもないが(笑)さよなら・・・・・アベチンゾー・・・・。

116 名前:名無しさん@3周年 投稿日:2006/08/31(木) 07:29:26 EBcLfGT/
安倍晋三 官房長官が衆議院議員になるまでの経歴
0歳 1954年9月21日:東京都に安倍晋太郎 洋子夫妻の次男として生まれる。
12歳 1967年3月:成蹊小学校卒業 (卒業生のほぼ全数が成蹊中学校へ進学)
15歳 1970年3月:成蹊中学校卒業 (卒業生のほぼ全数が成蹊高校へ進学)
18歳 1973年3月:成蹊高等学校卒業 (卒業生の6割程度は上位の大学へ入試を経て進学。どこにも通らなかった者、受験しなかった者が成蹊大学へ)
22歳 1977年3月:成蹊大学法学部政治学科卒業
22歳 1977年4月:渡米後、ヘイワード語学学校留学
23歳 1977年9月:南カリフォルニア大学政治学部に入学許可
24歳 1979年初頭:南カリフォルニア大学政治学部を中退
24歳 1979年4月:株式会社神戸製鋼所入社
28歳 1982年11月:神戸製鋼所退社 外務大臣(安倍晋太郎)秘書官
38歳 1993年7月:衆議院議員初当選

↓↓<画像>今日の喜怒哀楽 さんからお借りしました^^



安倍が唯一受かった試験  ☆☆☆成蹊小学校 選抜方法☆☆☆ 
※2006年実施分なので安倍氏が受けた物ではない
 ・ペーパーテスト 数量,記憶,比較,常識,推理,言語,図形
 ・行動観察    お店やさんごっこ、魚釣りゲーム(70分)
 ・運動      走る,ゴムくぐり,ジグザグ走り,、ゴム跳び,ボールつきなど
 ・面接       (保護者のみ / 10分)  ・その他

6歳の頃受験した上記の成蹊小学校の入試問題と、南カリフォルニア大学?の学部入試(何故か大学院ではない)のみをパスした安倍晋三官房長官。小学4年~中学2年の4年間のうちの定かではない期間において、当時・東京大学の学生であった平沢勝栄 衆議院議員に、家庭教師についてもらっていたが、東大生の力をもってしても、成蹊脱出はままならなかったのが現実だ。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記:2006-08-31


そして総理になってからの最近のアベ語録をうまくまとめてあるのが、やはりカマヤンさんのところで見つけたWebの名作。(編集できなかったので勝手に画像にしました^^;)


カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記:[安倍晋三]webで拾った名作

毎日毎日、情けなく意味不明の、あなたの言動や行動を書いている私たちの身にもなってください。普通、人には「こうすればこうなる」という予測があり、最低限の行動や言動の原理原則があるわけです。貴方にはそれが全く無い。いい意味で裏切られるならば問題はありません。しかし、あなたの裏切り方は漫画の悪役でもしない、または出てこないようなあり得ない裏切り方でした・・・・。貴方がTV上に写ると視聴率が落ちるはずです。
裏切り方まで面白くもなんともないのです。
そもそも「責任」というたった二文字のの意味から話し合わなくてはいけない。
あるいは教えてあげなくちゃいけない。とてもそんな時間は日本にはありません。

私らブロガーも流石に飽きました。それくらい貴方には何の魅力も感じません。
最後の作戦として、貴方がいる事で国民の間に「政治に嫌気がさす人が増える」という効果を狙っているかもしれませんが、時間の無駄です。
と、グダグダと書いてきましたが、最後はマジメな論客、森田さんの言葉で締めましょう。

最近、某新聞社の記者から、不真面目で非常識な取材を受けることがたびたびある。
 今回の参院選中、世間で自民党寄りとみられている某新聞社の記者と名乗る者から、「自民党を勝たせたいので、その線での知恵をほしい」との電話があった。私は直ちに断った。
 私は、「選挙中におかしな電話をかけるのはやめてもらいたい。君のところはかなり名の知れた新聞社ではないか。変なことをするのはやめなさい。報道機関として公平・中立の立場を貫きなさい」と言って受話器を置いた。
 次に同じ新聞社の別の記者から、「安倍改造内閣の名簿をつくってほしい」という電話依頼があった。私が「応じられない」と断ったところ、「なぜですか」と食い下がられた。私は「安倍首相自身が辞めるべきで、辞めるべき首相自身の延命のための内閣改造は国民のためにならない。内閣改造自体が大間違いだ。そんな名簿づくりは安倍首相のわがまま(延命)を助けることになる。そんなことはできない」と言った。相手は必要に粘ったが、「くだらないことはやめなさい。もう私のところへ電話しないでほしい」と言って電話を切った。

 最近、小池防衛大臣と守屋防衛事務次官との確執について、いくつかの報道機関から取材を受けた。それぞれ真面目な取材だったが、「事務次官が官邸に乗り込んで首相に直談判するというのは官僚の思い上がりだ」とか「安倍首相に官僚人事を抑える力がなくなっている。末期症状ではないか」という鋭い問題意識をもった取材だった。
 これに対して私はこう答えた。
 「この動きを近くで見ている記者の皆さんと遠くからみている私の見方には違いがある。私には、内閣改造まで時間がありすぎるので、無理矢理話題づくりのドタバタ劇をやっているとしか見えない。たしかに本気でケンカしている人もいるが、全体として見ると、見え透いた『芝居』ではないかと思う。安倍政権には世論操作ばかりを考えている小型策士が目立つ。安倍首相批判がなかなか止まらないので、国民の注意をそらすための『ドタバタ芝居』を仕掛けているように見える。ただ、あまりにひどいので安倍首相の指導料不足が話題になってきたため、慌てているのではないか」、と。実際に、8月17日に防衛相人事は決着した。
 とにかく、今の政界、マスコミ界はどうしようもない。世界と日本のことが見えなくなっている「わがまま首相」の続投を容認している。これでは、日本がおかしくなってしまうのに、それがわからない。せめてマスコミだけには理性を取り戻してほしいと切に願う。
 自民党幹部は盛んに「人心一新」と言っているが、安倍首相が辞めない「人心一新」はまやかしである。自民党内では、ほんの一部の議員が安倍首相に辞職を迫っているが、大多数の議員は沈黙している。この原因の一つは、公明党・創価学会が安倍首相の続投を支持しているため、自民党員が萎縮してしまっているところにある。
 自公連立という固い連立指導部は、国民の安倍離れに柔軟に対応できなくなっている。安倍自公連立政権は国民の声を聞いて方向転換することができず、崩壊に向かって直進している。いくつかのマスコミはこの片棒を担いでいる。反省してもらいたい。

2007.8.20(その2) 森田実の言わねばならぬ[484]
平和・自立・調和の日本をつくるために【321】
マスコミは中立公正の立場をとるべし


もう少し真剣に政治が出来る状態にしてから秋の臨時国会は開始して欲しいものである。
そのための最低条件は、安倍晋三引退! 安倍批判をまだまだ辞めるわけにはいかない。
安倍晋三が総理を辞めるまで、国民の安倍晋三with自民党批判は続くと思い知るがいい。
それこそが、まともに議論が出来る国会の正常化への第一歩なのである。
脳死状態の安倍内閣に延命処置を施してはいけない。
安倍に脳!!・・・じゃないw 安倍にNOの声はしつこく言い続けよう!!!

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佐賀北高校、奇跡の逆転優勝! ガバイよかったね!(笑)

安倍お友達内閣の要である塩崎官房長官にも、六百万円を超える多額の領収書二重添付を見のがしてきたのが発覚しましたね。この人ももう終わった。「政治と金」問題は自民党が参院選で惨敗した事により、まだまだ果てしなく自民党が追及される問題になりそうである。
そもそも身体検査とやらをしなくちゃいけない政治家って職業の哀しいこと・・・。
大臣になる資格の為でなく、身体検査でボロが出るくらいなら政治家も辞めりゃいいのに。
そしたら誰もいなくなるかもって? 確かに、ありえそうで笑えませんねw

筆洗 2007年8月22日 東京新聞
 「身体検査」という政界の隠語がある。ときの首相が組閣に当たり、金銭面などのスキャンダルがないか、ひそかに閣僚候補を調査することをいう。悪いうわさを含め、日常的な情報収集能力が身体検査の「精度」を左右すると聞いたことがある。自民党内では、小泉政権の身体検査は厳しいとの評判だった

▼安倍政権はどうか。閣僚が次々に辞任に追い込まれたことを見れば、甘かったことは間違いない。参院選で惨敗した要因の一つで、隠語も政治記事に頻繁に出るようになった。内閣改造で政権の立て直しを図る安倍晋三首相としては、同じ過ちを繰り返せない

▼自民党が所属する国会議員全員に、過去四年間の政治資金収支報告書に問題がないか調べるよう指示したのも、首相の意をくんでいる。この身体検査で内閣の要である塩崎恭久官房長官が引っかかるとは思わなかった

▼塩崎氏の事務所職員が、塩崎氏が支部長を務める自民党支部の政治資金約六百三十万円を私的に流用し、隠ぺいのために領収書を二重添付していた。塩崎氏側は政治とカネの問題ではないと説明するが、ずさんな政治資金の取り扱いであることに変わりはない

▼忘れてほしくないのは、政治にかかる資金を政党交付金として国民が負担していることだ。一人当たり二百五十円で、昨年の交付金の総額は約三百十七億円。このうち自民党への配分は約百六十八億円に上る
▼国民から不信の目で見られたくないのなら、政治資金の流れを透明にするしかない。身体検査という隠語も、いつかは死語にできる。
 


身体検査って言葉もよく考えるとおかしな言葉である。キレイかキタナイかの検査ですね。
参院選後すっかり言わなくなった「美しい国」の政治家はキタナイが前提なのであろうw
自分が知っていようが知らなかろうが、それだけわけのわからない金が政治家の周囲をグルグル回っているという事だ。それも不透明な金が。
究極の作戦は、キタナイ部分は証拠もろとも消してしまえと言う作戦でしょうか?

案外野田聖子の事務所が放火されたのもその絡みだったのではないでしょうかね?証拠隠滅放火? キレイに仕組まれた放火の現場を見た瞬間そう思いましたが・・・
勘ぐりすぎでしょうか?何でもありの自民党ですからねぇ・・・。
27日にあるという内閣改造で野田聖子の名前があったらまた考えてみようかな?

小池に野田・・・・・女が駄目だとは言わないけれど、(ある意味、女性の政治家はもうちょっと増えた方がいいとは思っています)どうも気に入りませんね、こういったオヤジ受けするタイプの政治家は。自民党の起死回生の技がこんなのしかないんだったらもう情けないことです。
麻生漫画太郎は参院選あたりから「安倍の顔か、小沢の顔か?」なんてB層狙いのパフォーマンスがやけに目立つようになってきたしね。
やっぱ、この人ももう古いタイプの人なんだろうね。笑い方も時代がかってるしw

いよいよもって自民党には打つ手もなけりゃ、人もいないんじゃないでしょうかね?
ちなみに27日の内閣改造は、やはり安倍晋三の名前が無い事が自民最良の一手だと思う。
最後にそれくらいのサプライズをしたら見直してやるけどねぇ(笑)
来週の月曜日か、27日は。最後の自公内閣の人事発表は。
公明党の大田あたりからも「安倍政権はだらしない」とか言われるくらいだからねぇ。
「だらしない」というのはもはや与野党問わず一致した見解にはなっているわけだし。

小泉内閣の時は、飯島秘書官とかの身体検査は鋭かったらしいですね。
いい悪いは別にして「大人」の集まりだったらああなるんだろう。
その小泉純一郎の5年間のことをいまちょっと暇を見つけてまとめています。
色々あり過ぎて、私なんかにはうまくまとめられないかもしれないけど。
今更って感もするけれど、やっぱ安倍晋三よりも悪いのは小泉が先だからね。小泉再登板・・・もしくはあのような時代がまたマスコミ先導で来ないように、転ばぬ先の杖的な事例としてまとめておきたいと思っています。私も今まであまり小泉の事は書いた事無いから自分のためにも。 いつ完成するかは、全く未定ですが^^; ボチボチとやってみよ^^ 

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事の詳細はあまりよくはわかっていないが喜八さんのブログや他の方々のブログをつまみ読みしたところでは、有名ブログの方のネットを通じたお金のトラブルがあったかのようですね。いや、よくは知りませんから迂闊な事は書けないのだろうけど。
参考になる反対側の切り口とかもあったのでたまに読んでいたブログなのだが・・・。
TVや新聞を通じた情報でさえ、私ら庶民は騙されてしまう事はよくある。
まして、顔も本名すらわからないブログの世界の情報では、一度こうなると何が何だか全く真意がわからなくなってしまう。誠に持って困った世界ではあります。

ただ、いえる事は、情報にしても人にしても「信用」するという事は非常に難しい事であるということか。信用する事は簡単な事である。それは「騙されてもいい」という前提がある時に限り・・・。しかし、裏切られた際のショックはわかっていても大きいものだ。また、ある人を信用してそのキャンペーンにのっかかって、違う人をも巻き込んでしまうと、自分にも責任の一端はかかってくる。そう考えると人を信用する事は難しい。悪気は無かったりするだけにね。

これは何も人に騙されたとかのレベルではなくとも色々ありうる。
情報もそうである。私なんかが色々なネットソースを調べて、そのうえで自分の考えも載せて、掲載するブログ記事でも、悪気は無くともミスリードしてしまう事はある。中国のダンボール肉まんとかもそうだ。大したことは書いていなかったから迷惑はかけていないけど、中国ならそんなのもありうると思っていたしね。本当か嘘かを見分けるのは容易ではない。
そもそも騙す方は入念な計画を練っているわけだから、手強い相手である。

マスコミやネット発の情報は非常に多いが、これだけ情報時代になった弊害として、逆利用しようとする人間の数も半端無く増えたと思う。
それは個人レベルから、国レベルまで騙し騙されの情報時代ではある。
「駆けつけ警護」の佐藤ヒゲ隊長の件にしても、誰が何の為に流したかを考えるかで捉えかたはかなり違ってくるわけだ。表に出てくる役者だけではない裏方さんもかなり暗躍する時代だけに、厄介ではある。マッチポンプなんて当たり前のようにあるだろう。
ちょっとした推理小説を読み解くよりも複雑怪奇な情報時代なのだよね。

ちなみに中川(蛙)があれだけ参院選前に批判しまくっていた民主党に対して今更、 
「自民、民主の大連立」は如何?なんて意見は最低の情報だから相手にしないように(笑)
今では忘れさられた武部勤(ブブキン)も似たような事、言っているようですね。
武部や中川(蛙)の意見なんて、誰もマジメに相手にはしてはいけないのだ。無駄無駄w

参議院を野党が多数を占めたことによる、国政調査権の発動と含め、予算委員会への参考人の召致も可能になったという事らしいので、今までの自民党の悪事がいよいよもって公衆の面前に曝け出されることによる恐怖でもうビビリまくっているんじゃないでしょうか。 小沢一郎が何もしなくても、ここ最近いい思いをしてきた自民党議員は特に生きた心地はしてないんじゃないか?その議員らの民主への脱出による連立はあるかもしれませんけどネ(笑)
いよいよ中川(蛙)がひからびるのも、ブブキンが消えるのも時間の問題です。

しかし、そういったことを考えるのは主に、ネットを利用する人たちだろう。TVを見ている人達はそんな事まではあまり考えない。流される情報を自然に受け入れてしまうし、仮に判断材料があるとしても、世間の常識と、自分の好き嫌いがメインになるんじゃないだろうか。
それだけで判断して動いていくのが民意になるわけである。民意=イメージのようなもの。
政治家が利用するTVというメディアはその最もたる公然の情報武器です。

当選しなくてよかった、さくらパパ民主党議員の賭けゴルフや愛人問題をキッカケに今日のスパモニでは早速、過去の民主の醜態振りもついでに流していました。くだらんねぇ。
TVが喜ぶこんなくだらない話題で大事な政治の問題を停滞させる事の無駄は大きい。
民主党はとっとと辞めさせた方がいい。どうせ、さくらパパなんかに投票した人は何も考えていない人たちなんだからあまり気にする必要も無いだろう。
さくらパパに投票するような人たちにもいい薬になるのだ。
それも政治だと思う。昨日書いた身体検査以前の問題でしょう、これは。
イメージだけで当選するような人間はイメージだけで落ちていくのだ。

さくら散るパパ一人を切られない民主党のイメージ失墜の方が大きいという事くらいもうそろそろ理解した方がいい。永田メールのような落ちだけは勘弁して欲しいものである。
そういう効果をこのさくら散るパパ情報は、なんとはなく臭わせる。
自民党or安倍晋三の反対をすること=それはイコール「素早く切る」という事である。
ワイドショーに政治の低レベルな話をさせない事。
これも情報戦の一部である。くだらん情報を流させない事も情報戦を制する一手である。
TV情報はイメージ優先だけに、流された後の対処の仕方がより大事だという事だ。


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人には理想がある。そしてその理想達成の為には、手段というのが色々ある。
250人もの経団連の勝ち組日本人を連れて外遊してきた、日本一の駄目男、安倍晋三にも理想はある。安倍の周囲にはこんな人間ばっかり。相変わらず庶民の心を逆撫でする。
公明党からも愛想をつかされ、欧米の真似をしている財界引き連れ外交も、経済界からも実はあまり快くは思われていない事なんて安倍晋三にはわからなくとも、理想だけは人並みにある。幸せな男だ。

しかし、安倍晋三に、友達はいないのだろう。誰も真実の声を聞かせてあげないのだろう。
安倍の理想は参院選で国民(庶民)に否定されたのだ。安倍の理想は潰えたのである。
今更、誰も安倍晋三を持ち上げる事も無いだろう。 というか、もう持ち上げるものが何も無いんだから(笑)最早、今の安倍晋三の役目は衆議院選挙の為の次の自民からの総理が働きやすくなるための引き立て役だ。そういう意味では自由にやらせて落ちるところまで落ちて欲しいというのが次の総理の為にもなるのだろう。
そう、それは森しんきろーの後の小泉純一郎登場のパターンかも知れない。

政治の事を書いているブロガーにもそれぞれに理想、そしてその為の手段がある。
私なんて、単純思考だから、目的がほぼ同じならば手段になんてあまりこだわらない。
しかし、こだわる人が多いのが左派・リベラル系には意外に多いように思う。
「そんなやり方では駄目だ!!」 とか 「この考え方で無いと危険だ!」 とかね。
それがいけないというのでは無い。しかし、強制や排除はよくないと思う。
強制は共生には向かないと思うのです。
そういう意味で、私は、ず~~~っとおかしいと思っている。

数学、いや、算数の世界で言えば、答えがあっていればいいと思うのである。
相変わらず例えが下手だけど、その答えを出すための過程は色々でいいと思う。
騙すとか、卑怯とか、悪意がそこになければ途中経過は多種多様でいいと思うのだ。
間違えないと気づかない事も世の中には多々ある。それが人生でもある。
それがちょっとでも違ったり、間違えたりすると、「断絶」「絶交」になってしまう。
失敗の連続から這い上がってくる事の方が素晴らしいものが出来上がる事も多い。

同じ目的に向かって声を挙げるのはいいけど、皆が同じ道を歩く必要は無いという事だ。
そして自分と違う道を歩き出した人がいても気にしないということだ。自分のやり方が正しければ、あるいは賛同してくれる方々がいれば、それについてくる人は自然発生的に集まる。
また、人にはそれぞれ時間的、知識的、あるいは雰囲気的に自分にあったやり方があるのである。それを無理強いしてはいけない。強制は共生にあらずだ。
自分にあったやり方で楽しめる範囲でやる事が一番だと思っている。
やっぱ、一番強い庶民の集まりってのは、「自然発生的」だと思う。

私はリアルでは特にそうだが一匹狼である。というとカッコイイので一匹タヌキでもいい(笑)
タヌキだから間違った方向に行く時もあるし、勘違いする事もある。
それをいちいちこっちに行けだの、あっちに行けだの、この方法でとか、これはするなだの、何やってるの・・だの(笑)余計な指示はされたくは無いって事であるw たぬきだから(笑)
助言は有難いけど、強制や命令はキライだということですね^^; 微妙な部分ではある。

たぬきにはたぬきの道があるのであるのだ。 やりたい事をやる。
政治の事を書くブログをやる人が増える事は非常にいい事だと思っている。
そして、その道はそれぞれが自由に選んで書きたいように書いていけばいいのだ。
私の理想は・・・・・普段は、庶民の立場で皆が自由に書きたいことを書く。
そして「いざ鎌倉!」ってな時には、自由参加で一致団結したりする。

しかし、そもそも理想ってのは自分の思い通りにならないから、理想なのである。
そういった妥協の仕方がどうにもこうにも下手な人が多いように思いますね。
純粋すぎるんでしょうかね。 
しかし、押し付けや自分に合わないものは批判したり、排除するというやり方はどうかと思う。
安倍晋三のように自分の意見を聞く人間だけを側に置くような生き方だけはしたくは無いね。

純粋すぎるのも良し悪しですね。 または潔癖症? こうあらねば病?
そこが左派・リベラル系の一番の欠点だと思う。理想にこだわり過ぎる。
「いい加減」というゆとりがないと世の中にはいかんと、この頃思っています。
こういった意見も誰に言ってるというわけではないけど、気を使うわけだw
ハンドルに遊びが必要なように、ブログにも遊びは必要だ。これは自分に言っているw


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毎週土日はアクセス数が少ない(笑)
この時とばかりに過去のらんきーブログの記事を紹介する「温故知新シリーズ」第二弾。

ようやく明後日の27日には内閣改造ですね。安倍晋三の卑怯な生き方の為に参院選後、この国の政治は停滞しています。少しでも参院選大敗のイメージを薄らげる為に、参院選が終ってほぼ一ヶ月になろうとしているのに、赤城絆創膏マンと社保庁の人相が悪い事で最初から損をしていた村瀬長官だけが辞めただけという状態です。小池のバカ女は自分で勝手に勇み足をして失敗したかと思ったら今度は自分から辞めるようなパフォーマンスをしています。この人たちは何の為に誰の為に政治をしているのでしょうか?少なくとも参院選後も安倍晋三with自民党の政治家の発言や行動を考えるに、国民は相変わらず不在のようです。

そんな今現在の、くだらん政治話よりも私は自分のブログの話が好きだ!!(笑)
そこで今日のウンコチンチン・・・じゃない温故知新シリーズは「私の歴史観」シリーズです。
といっても言うまでもないけど私が書く内容ですから、難しい話ではありませんw

私の歴史観 3部作


私の歴史観 その1 2006.05.05

私の歴史観 その2 2006.05.06

私の歴史観 【番外編】 -間主観性より- 2006.05.07


テーマは「間主観性」でしょうか。
私も皆さんも、頭の中は仮説だらけ。まずはそこからはじめよう!
「相手の立場になって考えてみよう」というような事を一生懸命書いています(笑)

その中でも特に有難かったコメントは、まましえさんのこのコメントである。

こんちわんこ♪
ぶいっちゃんの書いてる事の意味って本当に本当は皆そうだよね~って感じで、殆どの人が共感できるっていうか、共感すると思うのです。
でも、実行する段階になると。。。なかなかってとこでしょうか?(苦笑)
せまいカテゴリーで申し訳ないんですが
web上では「こいつムカツク、ガキのくせにっ」とかって思ってた子に実際会うと
皆良い子なんですよね(笑)ファンサイトをやってますと、ライブ時に顔を合わせることが多くなりますので、そういう経験も多くなります。あ、また話がそれた。
どんな考え方で、どんな環境であろうと、人と人が密接になる元って「優しい笑顔」とかそんな単純なことなのにね、なんて思いました。
ぶいっちゃんのブログにもっと若い読者が増えるとうれしいな。
 


この3つの記事の歴史観にしても、人生にしても、昔と比べてよくないと私が思うのはやはり「大人たちが語らない」ことだと思います。「語れない」でもいいけど^^; ネット時代になってから特に、リアル生活でのそういった世代間の格差も広がっていったように思います。
ネットには様々な情報や知識はたくさんありますが、やはりリアル世界で、直接に信頼できる人との会話の中で身につけていくものは比べ物にならないと思っています。
目と目を通じて同じ空気を吸いながら語る空間に勝るもの無しですからね。
だからネット上でちょっと教科書に載っていないような記述を読んだだけで、「これが真実なんだ!」とかで洗脳されてしまうような若い子達も多いのではないかと思います。

まましえさんが書いてくださった太字の部分 、「若い読者が増えるとうれしいな」は、
今でもずっとブログを書く時の指針として心がけてはいます。
私は政治とかのそういった知識が少ない分、考え方とか、物事の捉えかたとかそういった事をこのブログを通じて若い子達に少しでも伝えられたら嬉しいなと思います。
知識よりも大事なもの。それがらんきーブログの副題です。

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。 
大事な事は情報を知ることだけじゃない。
だからどうするのってことじゃない? byらんきーブログ
 


大事なものの順序が違うと、せっかくのタメになる知識も逆効果になってしまう。
そういった事を伝えていく事は、政治を語るよりも大事な大人の役目だと思うからです。
リアルも大事だけど、これならばネット上でも大人なら誰にでも伝えられる事だと思います。
これが私の「ブログ人生観」です。

参照:ブログ温故知新 【1】 

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小泉純一郎(片腕として竹中平蔵含む。以下セットと思って読んでください^^)の作った格差社会とは、強者が自由に振る舞う社会経済システムの構築のことで、俗に「小泉構造改革」と呼ばれ、「官から民へ」と「小さな政府」をスローガンに、「規制緩和」を軸にした新自由主義的・市場万能主義的な「構造改革」のことである。要するに結果はわかっていたのに、社会的弱者を更に貧困に、そして一部の強者だけが儲ける事が出来るような改革の事である。
アメリカ・BB政権(バカ・ブッシュ)の命令のままに従って「日本をアメリカ化」する為に完全指導された「小泉構造改革」によって地方と中小零細企業と労働者は、血も涙も無い小泉純一郎に見事に切り捨てられ、日本はあっという間に階級社会化したわけである。

その責任の一端としては、自公連立与党の政治家、ならびに、中央官庁の高級官僚や経団連の輩、さらにそれらを多いに持ち上げた利益優先のマスコミと御用学者等にも責任は大いにあるでしょう。 そして政治に無関心だった国民も悪いのは言うまでもない。

新自由主義路線は、今現在進行形の「格差社会」を作りだし、そして「勝ち組・負け組」という二極分化、若者や高齢者等に膨大な貧困層を生み出していった。日本国民は「勝ち組・負け組」にはっきりと分かれ、「敗者・弱者」を大量に生み出していったのである。
ホリエモンや欽チャン村上に代表される、マネーゲーム等で「金儲けの何処が悪い」と嘯き、大儲けする「上流」金持ちが一部に生まれる一方、若年層の完全失業率は非常に高く、満足な機会すら与えらずに、リストラ、賃金カット、非正規雇用への転換によって所得を一方的に減らされ、「下流」と呼ばれる、哀れで悲しい社会階層を作ってしまった。
さらに哀しいのはその負け組・下流と呼ばれる人々らも、郵政選挙において小泉を支持してしまった者が少なからずいたという事もいえるだろう。


セーフティーネット(落ちこぼれないための安全策)も整備しない無責任な小泉政策は、7年連続で3万人以上の自殺者、及び生活保護世帯の増加、正規社員と非正規社員の賃金格差の広がりなど、所得格差を大きく拡大させてしまった。中小企業の多くは倒産し、失業者や、フリーター、ニートそして、働いても働いても生活が楽にならないワーキングプア(働く貧困層)問題なる、昔では信じられないような社会現象まで生み出していった。
貧富の差はアメリカに追いつき追い越せの勢いで拡大していき、犯罪も小泉政策の弱者イジメ政治の影響かどうかは知らないが、お年寄りや女性、子供といった社会的弱者を狙うかのような事件(オレオレ詐欺等)も多くなったように感じます。
ちなみに国の借金は700兆円を突破した。今も恐ろしいスピードで増えている。

小泉純一郎は「「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」という政治家とは思えないバカ発言でもわかるように、国民の意思や、国会の決定事項等も全く尊重せず、郵政民営化問題の際も参議院で否認されたら、事もあろうに衆議院を解散させるといったような、非常識を売り物にした博徒政治家だ。 
そして自分の考えに反対するものは、郵政民営化の是非を問う選挙の「刺客」騒動でもわかるように、恫喝、脅しといったヤクザ的手腕で、マスコミをも利用して強権的な手法を用い、自分の目的を達成させた。そしてご存知のように国民の多くはその小泉マジックに見事に騙された。騙すための手段として政府命名・B層戦略までをも用いた。 その影響で、二世三世の甘ちゃんが多い与党議員らは、牙を折られた犬のような存在と化してしまった。
格差は政治家にも出来たようである。政治家に「闘う志」が無くなればただの人以下である。

アメリカ従属小泉売国時代では、小泉政権は日本の中の与党自民党ではなく、アメリカや官僚等に依存した情けない政権だったともいえる。小泉政権は最初からアメリカからの年次改革要望書等の要求を全面的に受け入れることによって政権を維持しようとしたわけである。
アメリカとしても、小泉純一郎は政治の知識も何も無く、政治の事を喋らせたら5分と持たない、物事の本質を理解する能力も責任も無い、自己顕示欲と権力欲の固まりのような人間なだけに、全くもって好都合で、ブッシュ政権や外資から利用されまくり、アメリカが喜ぶ方向に「改造」させられたわけである。その結果、外資系巨大資本は日本のなかで大儲けし、日本の国の金はアメリカにどんどん流されているのである。

ここでちょっと豆学習 ーよい子の政治用語検索早見表ー  

 格差社会  小泉構造改革(聖域なき構造改革)  小さな政府  規制緩和  

 新自由主義  セーフティーネット  ワーキングプア  B層  年次改革要望書

『年次改革要望書』によって、小泉以前からも含めても、NTT分割(97年)、株式交換制度の導入(99年)、大規模小売店舗法の廃止(00年)、裁判員法成立(04年)、郵政民営化法成立(05年)など、これらのほとんどすべてが、アメリカ側の要求に基づいて政府与党が決定したもののようです。これらの法改正の結果、外資による日本支配が急速に進んだわけですね。今の与党政治家全てにもいえるが、自分で考える力がないという証拠である。
何でもアメリカの言う通りにしておけばよしとする精神構造なのでしょう。

小泉政権になってから米国資本傘下に置かれた会社は非常に多い。 小泉純一郎は、そういった外資による支配を「悪いこととは思わない」と平然と語っています。この人にとってはそんな事はどうでもいいのです。というよりもおそらく事の本質がわかっていないと思います。

そして外交も安全保障もアメリカ政府の指示どおりに動いています。 上記にあるように、あのマスコミもこぞって大騒ぎした郵政民営化も米国の命令のようなものである。
郵政民営化は小泉純一郎の昔からの持論ではあったが、本人には中身は全く無かった。なんと言っても政治の事を語らせたら5分持たない男だから(笑)
たまたま、そのバカの一つ覚えが、アメリカの都合と合致し、ラッキーだっただけである。
それを上手く利用したのがアメリカ(年次改革要望書)で、結果として泣いたのが郵政造反・落選組の政治家と騙された国民である。

アメリカ政府は2003年と2004年の3回にわたり「年次改革要望書」で日本に郵政民営化を求め、小泉はこれを受け入れて、日本郵政公社の民営化を進め、国民を騙し成功させ、日本国民の財産である350兆円の郵便貯金と簡保資金をアメリカへと流す事を確約し、その金はアメリカの減税政策やイラク戦費の財源となっていくという説を私は支持しています。
そのアメリカ追従最後の極めつけは、世界にも流れた日本の恥映像、小泉純一郎のプレスリーダンスで世界に恥を晒しまくり、バカらしく幕を閉じた。
そしてその後の10ヶ月間は皆さんご存知のように小泉純一郎指名の安倍晋三愚鈍時代だ。


「らんきーブログ流」に勝手にまとめると以上のような事が小泉純一郎のしてきた事だ。
要するに、金持ちさんらを更に金持ちに、そして中流以下の庶民を下流に、もしくは「下の下の世界」へ持っていこうというような事が小泉純一郎がやった事。バナーの通りです。
支配するものと、されるものをよりハッキリとさせていく政治ですね。
小泉&安倍が壊したものは自民党だけではなく、良き時代の日本の構造そのものである。
小泉以降安倍政権が、日本の庶民の為に一日も早く終息することを願います。

■関連■
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【2】

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あれ?安倍晋三の名前がある!?また総理大臣なんですか? おかしいなぁ~???
党三役も、麻生漫画太郎が外務大臣から幹事長に、石原半そでスーツ伸晃幹事長代理が政調会長に、悪人面の二階俊博国会対策委員長が総務会長に出世してるし。
なんじゃこりゃ。参院選惨敗の結果で出世出来るなんて。安倍の口だけ反省はこんなもの。

改造内閣:第2次安倍内閣の顔ぶれ
 第2次安倍内閣の新閣僚が27日、決まった。官房長官に元通産相の与謝野馨氏(無派閥)を起用。外相には元外相の町村信孝氏(町村派)、財務相には元防衛庁長官の額賀福志郎氏(津島派)が起用された。新官房長官の与謝野氏が同日夕、首相官邸で発表した第2次安倍内閣の新閣僚は次の通り。

 ◇首相 安倍晋三
 ◇総務相 増田寛也(民間)
 ◇法相 鳩山邦夫
 ◇外相 町村信孝
 ◇財務相 額賀福志郎
 ◇文部科学相 伊吹文明(留任)
 ◇厚生労働相 舛添要一
 ◇農相 遠藤武彦
 ◇経済産業相 甘利明(留任)
 ◇国土交通相 冬柴鉄三(留任)
 ◇環境相 鴨下一郎
 ◇防衛相 高村正彦
 ◇官房長官 与謝野馨
 ◇国家公安委員長 泉信也
 ◇沖縄・北方担当相 岸田文雄
 ◇金融・行政改革担当相 渡辺喜美(留任)
 ◇経済財政担当相 大田弘子(民間、留任)
 ◇少子化担当相 上川陽子
毎日新聞 2007年8月27日 16時23分


世論の声を聞いて何処にでもなびくネズミ男・舛添要一が厚労相か。参院選の功労賞か?
この人の演説だけ、意外に貧相な実物を参院選中に福岡の天神で偶然見かけました。
野次を言った瞬間に目が合った画像です。(嘘)そんな念を送ったら目があった(笑)

あれだけ久間「しょうがない」発言や麻生「アルツハイマー」発言で政府批判していた人間を入閣させた事がサプライズ?なのか?批判も受け入れるみたいな。どうでもいいや。

こんな内閣改造でいいのですか?これが参院選惨敗で反省した人事なんですか?
どちらにしてもこれが自民党最後の組閣になるのだと私は思いますけどね。
ま、今夜中にはアベチンゾーから何か話があるのでしょうが、あまり興味は無いなぁ。
改造ご祝儀としてこちらで点数をつけてやりました。(笑)
内閣改造、あなたの採点は?
新内閣の顔ぶれを見て、あなたは、今回の内閣改造に100点満点で何点つける?
 

何点つけたかって? 安倍晋三ひとりでマイナス100点満点ですからね(笑)
私がつけるまでも無く、早くも0点がTOPのようですね(笑)
さ、仕事しよう! 内閣改造よりも仕事が大事だ!!
やっぱり安倍晋三が変わらん限り、どんな改造もたいして意味無いよね。

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昨日の記事で、ゴーヤンさん から頂いたTBで知ったんだけど、今回法務大臣になった鳩山邦夫ってこんな事してたんですね。なんなんだ?この事件は。TVや新聞で流れた?

安倍内閣の改造人事で27日、法務相に内定した鳩山邦夫議員をめぐって、昨年12月、フィリピンの自然保護区内でチョウを違法に採取していた疑惑があらためて浮上している。
鳩山議員は外交官などに発給される公用ビザでフィリピンに入国、鳩山議員の依頼で同行したマニラ首都圏パラニャーケ市在住のチョウ収集家、日向博美さん(当時58)とともに、ルソン島カビテ州テルナテ町の自然保護区「パライパライ山系マタアスナグロド国立公園」に入った。
同地区ではチョウの採取は禁じられており、鳩山氏は「チョウの観察をしていただけで」と主張しているが、秘書とともに長さ4メートルの捕虫網を持っていた。
その「観察」のさなか、日向さんの捕虫網が高圧電線に触れる事件が起きた。
日向さんは両足を切断、今年4月に多機能不全で死亡している。

(ベリタ編集部)(2007/08/27)日刊ベリタ


こんな人間が法を司ってもいいんでしょうか?採取が禁じられている地区に補虫網を持っていかせる時点でアウトでしょう、いくらなんでも。法律以前のモラルの問題でもアウトだ。
「政治と金」
問題よりももっと大事な「法と命」の身体検査はしなかったのでしょうか? 
全く知らなかったので、かなりビックリした記事だ。続報を待とう。
追記 8/28
続報:「政治家として誠意欠ける」 鳩山法相のチョウ採取事故めぐり批判の声 比の遺族は離散の悲劇に


どちらにしても昨日発表されたアベチンゾー改造内閣人事は何も期待もしていなかったし、興味もなかったがある意味驚きましたね。まずは自分も含めて6人もの留任がいるって事。
安倍晋三にとっては参院選惨敗の責任と、そして反省とは自分も含めて6人も留任させる程度のものなのである。これは自民党全体にいえると思うが、数ヵ月後か、1年後かに控えている解散総選挙はこのメンバーで闘うという事を挙党一致で決めたという風に私は解釈する。
選挙前に安倍を下ろして違う頭で衆議院選挙を闘えると思ったら大間違いである。
だから最後の自民党内閣なのだ。このメンバーで解散総選挙しなくちゃならんのだ。

その安倍晋三は昨日こういう風に言っていた。
「美しい国づくり、新しい国づくりの再スタートだ」と。
それを聞いていた、この頃少し政治に関心を持ってきた嫁さんが言った。
「何が再スタートよ。まだこの人はわかっていない。そういうのが駄目だっていうのが国民が下した参議院の選挙結果じゃない!ホント馬鹿ね、この人は」と。
「NO」と言われた自分をリセットしないで再スタートが出来るほど、甘くは無いのが政治だ。

そして、ぬぬぬ?のインターセプターさんのブログでこういうニュースも発見した。

防衛省、人材確保に民間からの「レンタル移籍制度」 
防衛省が、民間企業の若手社員を自衛隊に2~3年の期限付きで入隊させる「レンタル移籍制度」の創設を検討している。

 人材確保策の一環だが、背景には自衛隊の若手教育に対する企業側の期待もある。同省は、今年度中にも民間企業などに意向調査を行い、試行につなげたい考えだ。

 自衛隊は精強な部隊を維持する上で若手隊員を確保する必要があるため、陸上自衛隊では2年、海上、航空各自衛隊では3年の期限で勤める「任期制自衛官」の制度を設けている。応募資格は18歳以上27歳未満。高校卒業者を中心に毎年1万人前後を採用し、数回の任期を経て、毎年5000~6000人が退職する。

 しかし、最近は、景気回復に伴って民間企業志向が強まっているほか、大学進学率も高まり、高卒者の確保が年々難しくなっている。また、少子化に伴い、募集対象年齢の人口が減り、人材確保は将来的にさらに厳しくなると予想される。

 そこで同省が着目したのが、プロサッカーで普及しているレンタル移籍。民間企業の内定者や若手社員、他の公的機関の若手職員を2~3年の任期制自衛官として受け入れ、任期満了後に元の職場に戻す仕組みを考えついた。身分は通常の自衛官と同じで、訓練内容も変わらない。入隊後は数か月間の基礎教育を経て全国の部隊に配属され、災害派遣など実際の現場での活動を想定している。

 この制度を後押ししそうなのが、企業で高まる「自衛隊人気」だ。自衛隊は企業研修に協力する形で、3~4日間の社員の体験入隊を受け入れている。こうした人たちは年々増え、昨年度の陸自体験入隊は約1万5000人。企業からは「団体生活を経験して社員の意識が向上」などの声が寄せられている。任期制自衛官が退職後に就職した企業の人事担当者からも「自衛隊経験者は規律がしっかりしていてまじめ」と評判が高いという。

 同省は今後、民間との給与格差をどう解消するかなど、レンタル移籍制度の具体的な方法を検討する。ただ、体験入隊と異なり、入隊期間が2~3年の長期に及ぶことや、自衛隊で学んだことが企業などに戻った時にどう生かせるかなど課題も多い。同省は「民間企業と人材確保で競合するのではなく、双方のニーズをうまく組み合わせた制度ができれば」と話している。

(2007年8月27日14時35分 読売新聞) 


レンタル兵隊ですね、まさしく。任期中に何かあったらレンタル解除になったりして・・・。
詳しくは、ぬぬぬ?のインターセプターさんの「貧民志願兵」よりも酷い、経団連談合の「自衛軍"出向"辞令交付」 @民間企業の勝ち組気取り「正社員」についに牙が向けられる『分断支配』最終章。 を読んでください。いよいよ「社内赤紙」が来る時代到来かもしれません。



先日書いた「日本を壊した男・小泉純一郎 入門編【1】」の改革はいまだ継続中なのだ。
それが更に細分化され、今までの自称勝ち組の人間の中からの分断。
「アイシャルリターン」というわけわかめのマッカーサー気取りの言葉を残して醜く去っていった小池スシ女がいてもいなくても防衛省と経団連の、自己中心的な悪巧みは着々と進められているのですよね。いい加減に気づかなくっちゃいかんでしょう。国民皆兵の足跡に・・・。

戦争するとかしないと以前に、そういった事で自衛隊の人数を増やして関心を持たせて、軍需産業がまず儲かるようにしていく事が安倍晋三達のとりあえずの目標じゃないでしょうか?
そして儲かっていけばエスカレートしていくのが世の常です。
これ買え、あれ買え、これを試して、ここに行ってこれを使ってみぃと。
最終的には戦争が出来る国になっていく。それが負のスパイラルでしょう。
安倍改造内閣で、入閣できなかった参議院の矢野哲朗前国対委員長が文句垂れている。
何故だ、どうしてじゃ?と。連絡待ちの風景がTVでも流れたから余計恥ずかしいのだろう。
人事でも文句を言われるくらい安倍晋三は国会議員からも舐められているわけだ。という事は当然、官僚も経団連も他の政治家も全ての人間から安倍晋三は舐められているわけだ。
もちろん国民からも舐められていますが^^; そんな人間がTOPにいる間にこの国は安倍晋三の無責任さと共に無茶苦茶にされますよ、ホント。

国のリーダーって本当に大事な存在だと思うのです。自公政権は全くわかっていない。
責任の意味がわからなく、責任のとり方もわからない人間がリーダーの国って怖くない?
安倍は戦後体制からの脱却ではなく責任レジーム(体制)からの脱却を謀っているのだ。
責任をとるものがいない国づくり・・・・・。最悪ですね、この国の現状は。
参院選惨敗の超S級戦犯といわれても全くピンと来ないのが今の日本の総理大臣だからね。
代わり映えのしない改造内閣と安倍続投で正直、やる気は若干失せますが、少しでも解散総選挙が早く来るように、もっと声を挙げていかなくちゃならんですね。

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支持率が上がったとかでおそらく無邪気に喜んでいる安倍晋三with改造内閣の話ではなく、今日は第二弾、マスコミ提供の小泉お茶の間劇場の話です。
閣僚の名前が発表されただけで支持率を調べるマスコミってのもする事がホント無いんでしょうね。改造があった日に調べるんだから「支持率」ではなく「期待率」なのである。元々自民支持は昔から国民の間では多いのだから、今の日本の現状を何とかして欲しいと願っている人も多いのである。その中で、まだ何もしていない内閣に40%くらいの人しか期待していないってのはやはり低い数字である。安倍が辞めていたらもっと行ったでしょうねw
改造内閣支持40% 前回比11ポイント増不支持は45% 緊急世論調査by西日本新聞

マスコミはこのように国民に断りも無く、勝手に世論調査をやったり、大きな情報を流したり、あるいは一方的な正義の部分だけを取り上げたりして、大げさにミスリードしたりとやりたい放題なのは皆さんご存知の通りである。これは左派も右派も問わず、同じような番組を見ても「安倍を叩けば民主寄りだ!」「タックル見ればやっぱり自民寄りだ!」等とマスコミを批判する事から、この頃は案外、日本の政治を無視して、大スポンサーのアメリカからの支持でやってるんじゃないかと思える位であるw まぁ、それくらい節操が無いという事を言いたい訳だ。

さて、アメリカと公明党・創価学会と、そして電通支配のマスコミに守られ、ヨイショされたのが小泉自民党時代です。TVを始めとしたマスコミは小泉内閣発足当初から、熱狂的に支持して「小泉ブーム」をあおり、TVタレントのように扱う事で、政府命名B層を中心に、ある意味洗脳し、その小泉の政治力とは真逆の、人気の高い首相に仕立て上げた。

2005年の新語・流行語大賞に「小泉劇場」が選ばれたという現象からもよくわかる異常振りである。テレビを通じた大衆へのアピールとしての「劇場型政治」と政府命名B層を中心とした大衆にわかり易い短い言葉、「ワンフレーズ・ポリティクス」という手法を合体させたポピュリズム政治(衆愚政治)が小泉純一郎の政治スタイルである。

しかし、政策の中身を満足に喋る事が出来ない小泉純一郎が、自分の欠点を隠す、上記のやり方で国民を煙に巻いた罪は大きい。また国民の側も「わかりやすさ」を求めるあまりに、「郵政民営化賛成か否かの是非を問う」というように、政治争点を単純化・及び善悪のどちらかに基づいた争いで、喜んで騒ぎに乗ってしまった反省も大いに必要であろう。

とにかくアメリカ政府とアメリカ巨大資本は5000億円といわれる広告費を投じ日本のマスコミ界、特にテレビを支配した。 民放テレビのニュースキャスター、及び御用学者と呼ばれる偏った評論家もどき達は小泉純一郎には言葉を選び、持ち上げて、それに逆らう郵政反対組や野党側にはきわめて偏見に満ちた報道をするなど、小泉純一郎を善玉、その批判者を「抵抗勢力」即ち、悪玉のイメージを徹底的につくった。


わかりやすい例として小泉純一郎を批判するものはTV画面から消え、(代表者は、電通批判の森田実氏等)、逆に小泉ヨイショで持ち上げる、ベンチャラ評論家だけがTV露出が高くなるというパターンも多々ある。
小泉応援団とは、そういった国家を挙げてのやらせ政治であったといってもいいであろう。
マスコミと権力側の利害が一致した時、こうも簡単に流されてしまうという恐怖は皆が自覚しないと永遠に危険である。こういった事は二度と繰り返されてはいけない。
「政策カラッポ」の小泉純一郎が何故、国民を勘違い熱狂させ郵政選挙で圧勝できたか? 
一言で言えば「TVの力」なのである。TVの力=政府命名B層がいる限り ということである。

ポピュリズム政治(衆愚政治)は今後も繰り返される可能性は大いにあるわけだ。政治家のキャラクターとTV局の方向性が合致すれば、いとも簡単に繰り返される恐れは十分にある。今後、私たち庶民は小泉的なものが誕生しないように声をあげていく必要はある。
可能性としては本人も狙っているようだが、麻生漫画太郎がB層戦略をするかも知れない。
しかし安倍晋三の場合はポピュリズム政治(衆愚政治)の心配はもう少ないだろう。
何故ならば、安倍を見れば大衆は愚にはならない。逆に賢くなる傾向があるw
何よりも安倍晋三自身が何の取り得も無い」が大きい自愚政治家だからだ(笑)

■関連■
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【1】

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今朝のスパモニをチラっとみてたらTVでは舛添要一厚労相ヨイショが始まってますね。
ゴミ捨ては自分の仕事とか言って、ゴミだしをしている光景や、玄関脇でプチトマトを栽培しているからこれだけは今からも続けたいとか、あるいは昔の映像を引っ張り出して、母親を介護している光景とか・・・・・(--;)なんだかなぁ。
イメージ的には小泉的な政府命名のB層受けするキャラクターですからね。
そして片や、民主党はさくらパパの不祥事や、片山虎之助を破った民主党の姫井由美子の過去の不倫話が新潮や文春なんかの雑誌で叩かれだしたり・・。
かなり前からわかっていた事だろうけど、内閣改造時と併せて、大きくTVとかでも流していくあたりが、如何にもTV臭くって素敵ですね。(笑)

小泉チルドレンの時は、あのタイゾーあたりまでも華やかな流し方をしていましたが、小沢チルドレン(そんな呼び方も無いかw)には、何故かイマイチ冷たいもんですね(笑) 
そんな枝葉の新人議員の不祥事よりも大切な事はたくさんあるだろうに、面白そうなネタしか流さないTVはアカンですね。また朝青龍の話も面白くも無いのにまだ流していますね。
何が面白いんでしょうかね?全くわかりませんね。マスコミの追い込み方も異常だし、相撲協会の対応もみっともないだけだ。ワイドショーのみならず、NHKとかでもニュースしてますからね。TVの世界はやっぱ、改めてバカばっかりいるって事ですね。
余程国民を賢くさせたがらない勢力がいるってことですね。気をつけましょう、皆さん。
TVは斜めに馬鹿にしながらツッコミを三村以上にバンバン入れて見るのが正しい見方だ。

3S政策ってのが戦後の昔からあるわけですね。
スポーツ、スクリーン、セックスの「S」さえ流して奨励しとけば国民は喜ぶってやつ。
それに近頃では「お笑い」や「他人の不幸」や「盗み見」みたいな、まともな人の感覚を狂わす低次元のものがドンドン溢れ出て、見事にTVの力で庶民たちのまともな常識感覚を狂わせようとしているかのようです。そしてそれもまた「負のスパイラル」でそういった低俗な番組ほど視聴率が、それらの番組を何も考えずに喜んで見てくれる庶民のお陰で、そこそこ取れる。そして良質な番組はどんどん駆逐されていってしまう。
結局、悪いのは作り手だけではなく、何も考えずに素直に見ている庶民も同罪だって事。
政治、生活、生命の「3S」にしなくちゃアカンですね!これからの3S政策は。

今日の森田実さんの記事を読むとそう思いませんか?この参院選で出た自公惨敗の結果としての産物は大きいのです。その事をTVはもっと伝えなくちゃいけません。

最近、連日のように全国各地で公演している。
ほとんどの講演の演題は「7.29参院選後の政治展望」である。最近の講演で話した「7.29参院選後の政治情勢の特徴」を、ここで整理して記しておきたい。

[1]
自公2党だけで法律を制定することができなくなった。小泉内閣、安倍内閣の6年半の間、自公連立政権は衆参両院で過半数を握っていた。この間、自公両党は力ずくで法律を成立させてきた。とくに安倍内閣になってからは、自公連立与党だけの強行採決で法律を成立させてきた。国会は、衆議院も参議院も行政府主導の法律づくりの下請け機関のように扱われてきた。「国会は国権の最高機関」との憲法第41条は空文化してしまっていた。自公両党独裁政治が罷り通っていた。自公両党の政治家は傲慢になった。
 だが、7.29参院選の結果、自公2党だけで強引に法律をつくることはできなくなった。衆議院で強行採決しても参議院の協力が得ることができなくなったからである。参議院の協力がなければ法律制定は不可能である。自公連立独裁時代が終わったのである。

[2]
7.29参院選の結果、憲法改正はほとんど不可能になった。3年後の参院選で憲法改正派が大量に当選する可能性は低いので、これから6年間は、憲法改正を発議しても、参議院で否決される可能性がきわめて高いのである。
 7.29参院選前は、憲法改正派は参議院で3分の2以上を占めていた。しかし、7.29参院選後は改憲派は約2分の1になった。憲法第9条改正派は約4分の1までに落ちた。憲法第9条の1項、2項の改正を含む憲法改正を発議することは不可能である。これから6年間、憲法改正を発議することは――よほどの大変化が起きない以上――ほとんど不可能になったのである。

[3]
秘密行政、秘密外交が困難になる。7.29以前の衆議院、参院選は行政府に従属していて、行政府の秘密行政、秘密外交を許してきた。行政府は、情報公開に背を向けてきた。自公両党の過半数体制=強権体制が秘密行政、秘密外交を守ってきた。
 だが、7.29参院選の結果、民主党が大勝し、野党側が参議院の国政調査権をフルに活用できるようになった。参議院は国権の最高機関としての役割を果たすことができる。秘密行政、秘密外交をやめさせる第一歩が切り開かれたのである。(つづく)


2007.8.29(その2)
森田実の言わねばならぬ[509] 平和・自立・調和の日本をつくるために【340】
【7.29参院選後の政治情勢と政治課題(1)】新しい政治情勢の特徴

こういった政治話、生活に密着した生命にも関わる話。
こういった話を、面白くそしてわかりやすく庶民に伝える事がTVの姿の一部となってもいいんじゃないか?国民の約6割が参加した参院選の自公惨敗の結果のお陰で今現在、政治の世界は大きく変わろうとしているのですよね。こんな政治が面白い季節は無いと思うけどね。
小泉狂気政権以降、現安倍愚鈍政権の、ここ6年余りの異様さを伝えて、庶民の間で各自で総括できるような番組がひとつくらいあっていいと思いますね。あまりにも無さ過ぎです。

権力(マスコミ)に馬鹿にされたいなら受身でTVを見てください。TVの僕(しもべ)として。
少しは賢くなりたいのならば、TVは斜めに見て、馬鹿にしながら見て行くべしである。

何故、国民を馬鹿のままにさせたいのか? 
馬鹿にされたら普通怒らなくちゃいかんでしょう?何故気づかないのかね?
これは庶民が考えなくちゃいけない、今一番大事な事なのにね。
くだらない番組があってもいい。 息抜きもガス抜きも必要だ。
しかし、それがメインであってはいかんでしょう。
一生懸命生きる事がメインであるからこそ、息抜きやガス抜きが生きてくるのである。
TV局で働いてる人々が情けなくなるくらいにもっとくだらん番組は馬鹿にしましょう。

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