FC2ブログ

らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

人気ブログランキング  より多くの人に伝える為にクリックのご協力を♪
土日はアクセス数&クリック数が減るという噂はご存知ですか?(笑)
右横のアクセス数の上にマウスを置くとわかります^^ ネ!ホントでしょ(笑)


29日の西日本新聞の「評伝」に以下のような記者の記述があった。抜き出してみました。

宮沢喜一さんから聞いた言葉で忘れれられないものが3つある。政治信念みたいなものだ。「権力というものは、いかにそれを少なく使うか。それが政治の要諦であり、権力の座に就く者の要件だと思いますよ」「保守というものは本来、中庸・中道です。決して右ではありません。」「いまの憲法を私たちは上手に使いこなしてきた。その経験と知恵を生かせるなら、無理して変える必要は無い。私が学んだのは明治憲法。新憲法は勉強しないとよくわからないものですから。あなた方も勉強しなさい」の3つである。
まとめると「権力は控えめに」「保守は中道」「憲法を学べ」である。
 

これは2007年現在の安倍with自民党の面々は遺言として胸に留めて欲しい言葉である。
こんな当たり前のことが今の安倍内閣には全く理解されていない。
また、それを戒めよう、止めよう、変えようという気概もない。 あるのか??
オバカのQの久間大臣の発言がそうだ。「原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないと思っている
どうでしょう?この発言。そしてそれをいつもの様に擁護する安倍晋三。ここでCMです(笑)


とりあえずガスパーチョ:自滅党参院選テレビCM 衰退で、逆行だ。いいCMですねー!

権力者の頭の構造がよくわかりますよね。
国民が大量に死んでも国家的には「しょうがない」の一言で処理される権力者たちの頭の構造がよくわかる発言である。過去の話だけではなく、こんな男が防衛大臣であれば、今後の日本も「しょうがない」で国民は犠牲にされ、世界の中の日本という「国」だけを考えていくという事なのでしょう。彼らの頭の中には「国民」という概念は無いのです。
国の駒くらいの考えなのでしょう。人格なども無いのです。
そして自分たちは国家という国から安全を保障された立派な家で守られているわけである。
私ら庶民は国家という家から出されたカントリープア扱いなのである。

彼らにとって国=ボクチンの内閣=ワタシの内閣 だけなのでしょう。
国 と 民 とはこれほど距離があり、剥離されているわけです。
今現在、年間3万人以上の自殺者がいて、ワーキングプアやネット難民などのような住所不定の国籍不明のようになってしまわれた方々が多数、今を生きる為に苦しみながら生きていても「しょうがない」の一言なのでしょう。
結局、対岸の火事どころか、彼らにとっては国外の話のようなものなのでしょう。 最早この国の政治は「国」VS「庶民」の時代になったと認識した方がいいのではないでしょうか?

※ここでもう一回、CMです^^;(気に入ったら、勝手に使ってください)



リクエストがあったのでもういっちょ作りました。らんきー工房大忙しです

私たちが如何に苦しもうと、この国の今の権力者たちは後の時代にこう言うのでしょう。
仕事を無くされて日本では本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで大企業は生き残ったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている」と。
戦争で無慈悲に亡くなられた庶民の命よりも国家。
仕事が無くて苦しんで死んで行く人々よりも大企業。
この国の優先順位の中では、庶民の命なんて「しょうがない」程度の位置にしかありません。

庶民がいくら死んでも、国の為ならしょうがない が美しい国でしょうか?
所詮、彼らの中では庶民とは捨て駒なのです。国の為なら3人も3万人も30万人も関係ないのでしょう。そのくらいの犠牲は国家の計算のうちって所なのでしょう。
庶民は無くとも、まずは国家ありき でいいんでしょうか?
そんな内閣が、自称、権力の頂点にいると口癖のように言う安倍晋三内閣である。
「権力は控えめに」「保守は中道」「憲法を学べ」これらの故宮沢喜一さんの言葉を全く無視し、TVカメラの向うで喋っているだけで国民と会話しているつもりになっているのが今の日本の国家の代表の顔である。恥ずかしい。これほど恥ずかしい先進国は無いと思う。

日本人は「恥」を思い出しましょう。人は恥を知ってこそ成長するのだと思います。
私は今ほど、恥ずかしい政治をしている内閣を知りません。
このままでは日本は世界の国々から「恥ずかしい国」「恥国」と言われそうです。
私はイヤですね。恥を知っているつもりです。
参院選まで丁度4週間、28日です! 行かない人は恥ずかしい人です。
人間、怒りを忘れる事ほど恥ずかしい事は無いと思います。
怒りの1票は、恥を知る1票です。与党政恥家たちにNOの意思表示を!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
スポンサーサイト
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に伝える為にクリックのご協力を♪
政治ブログランキングに参院選まで期間限定で続々と「反安倍政権」ブロガーの方々が参加されています。 書いている人も大変だけどクリックする皆さんも大変だと思います^^ 
私も毎日、アチコチを数十クリックしています(笑) 残り27日! ガンバロー!


昨晩、NHKで録画の党首討論があってましたね。安倍晋三は相変わらず何を言っているのか全くわからない。昨日は私も一生懸命聞こうとしたのだが、カツゼツもそうだが、全く意味不明。頭に残ったのは「小沢一郎が自民党の幹事長の時にどうだった、ああだった」みたいな、自分が過去の事を言われたら、知らん顔する癖に他人事だと突っ込むネって話と
「・・でありまちゅ」と「・・で、ございまちゅ」の連呼だけだ。
ずっと我慢して聞いていたのに・・・。やはり聞いても無駄だった。

その評価をネットNEWSで見ると「原稿なしでアベはこなした」と、小学生の弁論大会のようなお褒めの言葉をアベチンゾーは貰っていた(笑)  褒めるところが間違ってます、読売と書いて与党に心を売った与身売り新聞(笑)>オヤジG^^
しかし、そのアベチンゾーは、別のところで頑張っていた。さすがである。
あの偉大なる師匠筋の森シンキローに追いつき追い越そうとしているのだ!!!

<毎日世論調査>内閣不支持52% 森政権以来の5割超え7月2日 毎日新聞
 毎日新聞は6月30日~7月1日、電話による全国世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は前回5月調査と同じ32%だったが、不支持率は8ポイント増の52%で昨年9月の発足以降最悪となった。不支持が5割を超えたのは森喜朗内閣の01年2月以来。年金記録漏れ問題については、74%が「参院選の投票の判断材料にする」と答え、主要争点となっていることを裏付けた。問題に対する政府・与党の取り組みに対しては「評価しない」との回答が63%にのぼった。
<中略>
 参院選の投票の判断材料にする人を年代別にみると、20代の83%が最も高く、70代以上の57%が最も低かった。若い世代が将来不安を感じ、年金問題を重視していることがうかがえた。
 内閣支持を男女別にみると、女性の支持率が32%(前回比3ポイント減)と政権発足以降最低を更新した。不支持率は男性の54%、女性の49%ともに最悪となったが、男性が1ポイント増だったのに対して女性は12ポイント増。女性の「安倍離れ」を示した。
<中略>
政党支持率は自民が前回と同じ25%、民主は1ポイント減の18%などだった。

それでも民主党の支持率が減っているところもポイントである。普通上がるでしょ? 
執行部は特に考えなくちゃいかんでしょう。こんなにチャンスなのに・・・。
ここだ!という野党が国民には見えない! そこが問題ではある! ガンバレ!野党!!
ま、それは置いといて、アベチンゾーはいよいよ森チンキロー超えを狙っている。元々同じレベルだとは総理就任以前から思ってたが、やはり似るものだ。「神の国」発言とか似てるし。
女性の方々もやっと安倍晋三の外側と内側の気色悪さに気が付いて来たのだろう。
よかったです。間に合いそうで^^; 
年金問題も実際は30才くらいまでの方々の分はほとんど問題が無いらしいが、それでも将来の不安は大きいようだ。正常な感覚である。逆に今現在貰っている方々の70代以上の方々には「やっぱり自民」の呪縛がまだまだ若干あるようですね。もう一押しだ。

ゲンダイって面白いですねー!アベチンゾーを「アホ」扱いだからね(笑)

年金記録 国民1億人に通知だって  (ゲンダイネット)
「アホか」と言いたくなってくる。「消えた年金」問題で対応が後手後手の安倍内閣が、今度は年金の加入者と受給者全員に加入履歴を通知することを決めた。

「社保庁のミスなのに、疑問のある人は窓口に来いとか、電話で問い合わせろというのは話が逆だ」と批判が高まっているのに加え、自民党内から「国民の不安を解消して参院選惨敗を食い止めるにはこれしかない」という要望が強まってきたことで、また方針を変更したのだ。

 しかし、全員に通知するとすれば、その数は1億人に上る。郵送代など経費だけで100億円近くかかる。記録をコンピューターから取り出し、封筒詰めするだけで、社保庁職員の仕事はパンクだ。また大量のアルバイトを雇うしかない。その経費はどうするのか。税金からさらに何百億円を流用か。

 これでは「消えた年金」分以上の税金がムダ遣いされてしまう。本末転倒だ。参院選のためなら、どんなムダ遣いも平気という安倍内閣のその場しのぎ対応は狂気の領域に入ってきた。
 


みかけが美しい国を、その場しのぎで維持するのは大変ですね、アベチンゾー。
そして、手段の為にはこうやって、本末転倒な事までするところは、まさに狂気の沙汰だ。
アベチンゾーに刃物の世界は危険すぎます。(意味わかりますよね?(笑))


原爆問題で「しょうがないな」発言のオバカのQの久間大臣にしても「女性は産む機械」のカメムシ大臣も、その他、言いたい放題の無責任閣僚に対して何の責任も問わない内閣。
イジメだったのか何だったのか全くわからないが松岡大臣が首を吊って死んでももう忘れたかのような、爽やかな顔の振りしてCM(それも民放から駄目だしアリ)が流せる嘘つき安倍内閣。学校の一クラスよりも少ない20名に満たない閣僚の中の人が一人が死んでいる、それも理由がよくわからない自殺で、という怖い内閣に教育を語る資格あると思いますか?  
現役大臣は自殺するわ、国民を馬鹿にした発言を次々に出すグループってどっかの珍走団とかよりもタチが悪いグループじゃないでしょうか?

そしていよいよ参院選を間近にし、こんな話題が、どーもさんの情報で入ってきました。
★【魚拓】“北, 日本の拉致被害者7月20日に送還”
だから参院選を1週間後の29日にしたのか? 期日前投票にも間に合うように。
もしこれが実際に行われたとしたら、もう犯罪国家だと私は思う。
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」  も参照してください。
また、これで国民が騙されたなら・・・・日本アベチンボツです。
郵政民営化の選挙の二の舞だけは、絶対に避けなければ!皆さん要注意です!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に伝える為にクリックのご協力を♪
自公政権に騙されない人を増やしていく為にもヨロシクです^^

参院選まであと26日。これからネットで調べる人も増えていく事でしょう。
準備は出来ました。ブロガーたちの舞台も整いました^^ 
「7・29」が、歴史のターニングポイントになるように頑張りましょう。
「9・11」から「7・29」へ!! 小泉以降安倍政権にSTOP!
多くの人に改めて気づいて頂ける様に、アクセス数が公開後2ヶ月経つのに全く減らない「安倍晋三内閣問題点まとめ」表をNEWバナーでリンク致します。(随時、まとめ内容も更新中)


リンク先はこのアドレスです。
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-544.html

もう今日は私は大忙しです(笑) 喋り疲れました~(笑)>リアル仕事でね^^
そこで今日は紹介を兼ねたお勧めブログでまとめてみましょう!

この頃、政治ブログランキングに期間限定で参入された、弁護士の津久井進の弁護士ノートよりこの記事。 「しょうがない」はしょうがなくない 津久井さんによると弁護士業界では「政治」にはアレルギーというか、政治とは一線を画したいという雰囲気があるそうですが、その中で「今回の参議院選で一縷の光明を見い出したい。」という熱い思いで書かれていらっしゃいます。非常にわかりやすく勉強にもなります!オススメです。

オバカのQの久間防衛大臣が辞任したという事ですね。(アベチンまとめ表に追記済み)
今回は参院選があるから早かったですね。自民党は必死なのです。
この必死さを野党も敵ながら認めて、気を抜かないで頑張って欲しいと思います。

次は、ぎっくり腰で体調も万全でない中で、こちらも政治ブログランキングに参戦されたメロディさんのあんち・アンチエイジング・メロディの記事の、言葉で伝える「ここがおかしい」 で最後に書かれていた鈴木宗男氏のこの問題。メロディさん頑張ってねー!!
鈴木宗議員を会合で脅す 札幌・男逮捕(07/02 12:33)

小泉末期~安倍晋三政権になってからというものこの手の話は多い。
殺伐とした空気は世の中にも伝染していくのではないでしょうかね?
喜八さんもこの話題を取り上げてらっしゃいました。
喜八ログ:ムネオ氏、脅迫される!

そしてやはりこの頃、政治ブログに殴りこみ(笑)をかけたsobaさんの雑談日記
そのコピーは「バナーで売国政党自民党をたたきまくります」です(笑) 
予告通り早くも50位以内に入っています。相変わらず面白い方ですね(笑)バナー借用



美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・ :ネットの声 も面白いです^^
はじめの一歩:「言葉」が空虚な政治も政治ブログランキングに参戦されました。
他にもランキングに参戦される方が本当に増えました! 感無量やね^^;

紹介できなかった方々にはまたの機会で^^; どうかご了承ください。
そして、比例区は天木直人さんを私は応援しております。(このページも随時更新中!)
天木直人氏を応援しよう!

そして「選挙って何?」って方がいらっしゃったらここを教えてあげてください(笑)
参院選早分かり:時事ドットコム07・参院選特集

それでは仕事に戻ります^^;



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に伝える為にクリックのご協力を♪
政治ブログランキングでお陰様で今現在19位です。有難うございます。

おバカのQの久間・元防衛大臣が放った「しょうがないな」は九州弁だったらしい(笑)長いこと九州で生きてきたが初めて知りました。「しょんなか」とかはいう事はあるけど、しょうがないは方言じゃないでしょ。昨日昼に突然参院対策のみのミエミエの理由で何の反省もしていない、まるでスピード違反のネズミ捕りにあったかのようなレベルで辞任を表明したQ魔は最初、確かこの「しょうがないな」発言をスクープした記者に対して「こんな情報をわざわざ流した記者にはバチがあたる」みたいなことも言っていたと思う。そこにこの男達の本性はある。

どんな情報でも正確に伝えることは記者の一番大事な仕事である。
当たり前の仕事をしただけだ。そしてそれをどう判断するかは国民である。
地元の被爆地である長崎市民からも総スカンを食らう発言に決まっている。
Q魔は今現在、一番衆参同時選挙をして欲しくない政治家になってしまったことだろう。
そして後任がまたまた、参院選対策の為に選ばれた小泉の流れを汲む小池百合子だ。
安倍政権の問題点まとめ集」にも書いているが、安倍晋三の内閣になって佐田元行革相に続いて久間で二人目の辞任。閣僚の交代としては自殺した松岡農林大臣も入れて3人目という恐ろしいレベルの集合体である。アベリアン一味とでもいおうか・・・。
反省の二文字はこの組織には皆無である。イメージだけで漂う政権だ!そして安倍は言う。

政権立て直しの決意強調=任命責任「当然ある」-安倍首相 時事ドットコム 
 安倍晋三首相は3日夕、久間章生防衛相が原爆投下をめぐる発言の責任を取って辞任したことについて、首相官邸で記者団に「当然、任命責任はわたしにある。こういう結果になったことは大変残念だ」と述べ、自らの責任を認めた。その上で「改革を進めていく大切な使命がある。この使命を果たさないといけないとの決意を新たにした」と語り、政権立て直しを目指す考えを強調した。太字は私。

相変わらず安倍晋三の言葉を文字にすると全く意味不明なのがよくわかる。これをまさに正確にどんぴしゃで分析してくださったのがLike a rolling bean (new) 出来事録のRolling Beanさんである。まさにその通りである!グッジョブっす^^

この人の口上はいつもこのように、

 ・私や私の内閣の関係者が失態を演じたからといって、
 ・国民諸外国に(勝手な)誤解を招くことになったからといって、
 ・「よくある」不祥事が発生したからといって、
 ・強行採決を連日連夜実施したからといって、 そんなことは、

 ・私の内閣で私のために私の使命感を達成すること、
 ・私の祖父からの継承に沿った行動をすることで私の責任を果たすこと
 ・その、運命から与えられた私だけの、崇高なる使命

の遂行の前には、すべて忘れる義務が私の国民にはあるのだ、と命令するものです。

任命責任をしらばっくれるアベが選ぶ、クレージュを着た日本初の女性国軍大臣


ちなみに小池百合子はQ間以上のタカ派だとか言われているそうだ。核武装に関しても「 国際情勢によっては検討すべき」とか集団的自衛権については「 解釈を変えればいい」等と言っているらしい。私に言わせればタカ派どころか安倍晋三と同じバカ派だろう。
イメージだけでは最早危険すぎる事を私たちは「バカ派」たちに教えなければいけない。

そして今回忘れてはならないのはこうも早い辞任劇の裏には公明党と、そして危険な所とは常にパイプが太い小泉の僕(しもべ)中川(蛙)幹事長が暗躍したせいであろう。
それはイコール公明党の株が上がったかのような勘違いをされる事である。
忌々しい危険な話ではある。公明党の意のままの自民党なのである。
最早連立ではないね、自民も公明も一緒の宗教党と認識すべしだ!

安倍晋三がいまだに理解できない「任命責任」というものを私たちは今回の参院選で、安倍晋三と不愉快な仲間たちにトコトン教え込まなくてはいけない。
まずはアベチンゾーを国民の誰もが総理大臣には任命していないという事実を教えてやるべきである。アベチンゾーが国民から選ばれたと勘違いしているのは「9・11」の国政選挙である郵政選挙が原因である。「7・29」の参院選挙でひとまず、その勘違い任命を解いてやる事が国民の仕事であるし、最低限の義務だと思う。

責任という意味がよくわかっていないレベルのアベチンゾーの任命責任を問う前に大事なことは私たち国民が「9・11」の小泉郵政バカ選挙で政権担当を圧倒的多数で自民党に「任命」した・させられた・騙された事にも本当は責任があるのである。
現政権担当を自公与党に任命したのは、悲しいかな、過去の私たち日本人の1票なのだ。

過ちは誰にでもある。大事なことはそれを素直に悔い改めてやり直すことだ!
それが出来ない安倍政権に代わって、私たち庶民が率先垂範して参院選に行こう!
国の行く末を決める政権担当者たちの任命責任は私たち選挙民にもあるのです!!
アベチンゾーが理解できない四字熟語の「任命責任」を教えてやれるのは、 
選挙で庶民が自公政権にNO!を行使することだ! それも大量のNO!だ!!
アベチンゾーを総理大臣には任命していない と突きつけてやろう! 
それが大人の責任ある1票だと思います。



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に伝える為にクリックのご協力を♪
お玉おばさんがアブナイ!!が今、熱い!!(笑)
政治ブログランキングでお玉おばさんでもわかる政治のお話  日本がアブナイ!
激しいデッドヒートです^^; どっちも応援しよう!!


あんち・アンチエイジング・メロディさんのブログで知ったんだけど、平和のために小さな声を集めようの眠り猫さんが 安倍政権は何をしてきたか? ~言行録1~ のネットビラ第一弾を作ってくださいました。 早速私もブログ右上に貼らせていただきました^^
「安倍晋三政権問題点まとめ集」ともども宜しくお願い致します。
使いやすい方を使ったり、両方貼ったり、用途は色々、自由自在(笑)、
いいものはどんどん伝播していきましょう!それが雲の素敵(蜘蛛の巣的)ブログ共闘

自分の考えに近い人っていますよね?
あるいは全く考えが合わずに敬遠されてしまう関係もあります。
私のような、いい加減な八方美人的タイプのブログでもキライな方はいると思います。しかし、面白いのは、私と気の合う人をA、私をイヤだと思っている人をBとします。で、私はC。
ACの関係はあるけど、BCは無いわけですね、交流が。
しかし、ABはあったりするわけですよね^^; 私の事を基準に考えなければ、Aの人とBの人は仲良かったりします。 こう言う事はリアルでもネット上でもあることですよね。

それを考えると面白い。私がAの方に「有益な情報」を伝播することで、私の事はキライだけど、その内容はいい情報だからBの方にも伝わる事はあるわけです。 すると伝播の輪は広がるわけです。それでいいと思う。 それは逆に私に返ってくる事もある^^
個人的に「人」と「人」の相性や好き嫌いはあるでしょう。それはしかたない。
だけど、「有益な情報」には好き嫌いは無いはずです。またキライな人が発した情報でも「有益な情報」ならば利用しない手はないと思うわけです。それを、私は共闘と呼んでいます^^;

支持する政党別に考えてもいいでしょう。
民主党でも共産党でも社民党でも9条ネットでも、それぞれ支持する政党は違っても「使える有益な情報」を共有できる事は非常に多いわけです。
そういうブログ共闘を私は参院選までの残り24日間、有効活用したいと思う。

長い事ブログをやっていると、ちょっと前まで私のブログのリンクを貼ってくださってた人が、何かの理由で外されたりする事もあります。それを見つけるとリトル・・・・・いや、かなり寂しかったりはしますね(笑) しかし、そういう事もあるでしょう。それはしょうがない事です。
そういった意味で、リンクを貼るという行為も難しいものですね。
しかし、そういった好き嫌いみたいなのを越えて、参院選には臨みたいと思いますね!
今こそ、呉越同舟の精神が必要だと思います。

あまり、そういった個人的な好き嫌いを優先させると、とかくこの世は住み難いものになりがちですからね。周囲の人にも気を使わせる結果にもなり、何のためにブログ書いているかわからなくなってしまいます。
ぬわ~~~んの為にブログを書くって・・・?? もちろん、参院選で自民を大敗させて、アベチンゾーに責任をとってもらうためである!責任を取らざるを得ないくらいの惨敗の実現の為に、晩御飯も食べないでブログを今現在書いているのだ!!(笑)



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に安倍内閣のおかしさを伝える為にも協力を^^
今月29日の参議院選挙で与党にNO!の結果が出るまでガンバロー!

史上最低の国会が閉幕し、いよいよ参院選へのカウントダウンが始まりました。
しかし、今の内閣には問題が多すぎてまとめるのが大変ではある。
久間大臣の「原爆投下しょうがないな」発言に、呼応するかのような米政府のロバート・ジョセフ核不拡散問題特使の原爆投下を正当化する発言に対して、政府として抗議しないと言う塩崎官房長官の超矛盾というか、なんとも情けない発言。
アメリカに対しての姿勢がよく現れている。内側では参院選対策でQ魔辞任、外側(米国)にはアメリカの原爆投下を是とする発言。安倍内閣自体の二枚舌その場限り政治姿勢がよく見える風景だ。このことに関してはあまり書く気も無い。原爆投下に正義は無いからだ。

年金問題をはじめ参院選後には消費税引き上げの話もありそうだし、他にも色々と問題山積みのこの国ではあるが、何といっても今回の参院選で当選した議員の任期は6年である。この人らはもろに憲法改正の三分の二以上の発議の際の重要な頭数にもなるのである。年金問題にばかり気を取られていると参院選後は水面下で着々と憲法改正への道筋が作られていくのは容易に想像できる。何といってもアベチンゾーの本丸は憲法改正なのである。
最後の砦というか、そこだけはいくらおバカなアベチンゾーでも忘れない、お得意の使命感とか、岸信介お爺ちゃんの遺伝子とかが溢れ出ている部分である。

だからアベチンゾーは責任論には触れないのである。
小沢一郎は、「政権をめざす以上、過半数を取れずに代表をしている意味はない。そういう覚悟でやっている」と言い切ってしまった。おそらく勝っても負けても民主党は何らかの大きな動き(分裂・解体も)はあるだろうから、それでいいと思う。
ちなみに政界再編については、今現在では、みーぽんの社会科のお部屋 のMiepongさんの意見に近いというか、こうなった方が今よりも数倍いいと思う。

本来のねじれが解消され、以下のようになれば、わたしにはわかりやすくなります。
自民党保守派+国民新党+民主党保守派→ ナショナリスト政党
民主党右派(前原系)+自民ネオリベ→ 自民「ネオリベ」党 
民主党左派、社民党、9条ネット+(共産党?)→ 護憲社会民主グループ
公明党はどこか?当然政権をとるグループにくっつくのです!

久間辞任もナショナリストの排除? 

公明党は消滅して欲しいけど、現状では難しいからねぇw

一方アベチンゾーは「戦いの前に負けることを前提に話をするつもりはない。美しい国づくりを進めると宣言した以上、総理としてあくまでもそのための政策を進めることに、最後の最後まで全力で頑張っていく義務がある。結果によってどうすると国民に問う選挙ではない」と言っている。 要するにこの人は子供なのだ。餓えた鬼と書いた餓鬼だ。
普段言っている言葉とは裏腹の、「闘わない、逃げまくる政治家」なのである。

闘う政治家とは言うが、その実体は、闘い方を知らない政治家なのである。
「負け」を考える事が出来ない人は致命的だと思う。それはイコール勝った時の事も考えていないのと同義だと思うからだ。勝ったらこうする、負けたらこうする、というのが最低限の勝負じゃないのか?お子様がやるポンジャンではないのだ!負けたら散れよ!アベチンゾー。
「結果によってどうすると国民に問う選挙ではない」とまで言うアベチンゾー。
これは即ち、選挙でどういう結果になろうと国民の意志は尊重しないという事だ!
これじゃどういう結果になっても年金問題も忘れるな・・・コイツは。 勝った時のことしか考えない奴は、一家離散してしまったギャンブルジャンキーくらいしかいないぞ、今時。

そこのところを、Dendrodiumのわこさんが簡潔に解き明かしてくれました^^

安倍「しょうがない内閣」
今朝のテレビで、支持率の事を言われた安倍総理が、
「私は支持率の為に政治をしているわけではありませんから」と突っぱねたシーンがあった。
安倍総理は一体何の為に政治をしておられるのだろうか?
支持率とは、国民がその政治姿勢を、理解し期待しているかどうかの、唯一の判断財料となる指針ではないのだろうか?
その支持率がどうでも良いという事は,国民の思い等どうでも良いという事と、同じなのではないだろうか。
「国民がどう思おうが、参議院戦で、どんなに負けようが、今有る衆議院議員の議席数がある限り、我道を行く!」
それが安倍総理の本音なのではないだろうか?
 


一生懸命仕事をしている記者の顔は全く見もしないで無視して、気色悪いカメラ目線で国民に一方的に語りかけているつもりらしいが、その国民の声を聞く耳は無いのである。
まさに独裁者気分のアベチン憎である。
その哀しい仕事をさせられている新人記者らも国民の一部だぞ、アベチンゾー。

年金問題も格差問題も大事です。どんどん追及していくべきだと思います。個人個人で一番気にかかる問題を争点に参院選を考えていく事は大事な事だと思います。しかし、あまりにもおかしな事が山積みでマスコミも本当に大事な事はなかなか報道しなかったりします。今現在では、年金問題だけがクローズアップされています。
今後どういう報道になっていくのかはわかりませんが、参院選を延期した事による予期せぬオマケとして辞任した久間発言による「核」問題の余波は大きな争点になりそうな気もする。
弁護士の津久井さんも書いてらっしゃいます。一部引用します。

参議院選の争点が,あまりにもいろいろあって混乱しちゃっています。
 争点に関し,久間防衛大臣の辞任劇について,総理の指導力や,任命責任が問われるべきだという意見もあります。
 もちろん,そういう見方も確かにあります。ただ,私は,それは表面的な責任の話に過ぎないと見ています。
 今回の一件は,やはり久間氏の「核兵器もしょうがない」という言葉にあらわれているように,核兵器を容認する考え方が,正しいのかどうかではないでしょうか。

津久井進の弁護士ノート:争点は“核武装レジーム”の是非

詳しくは全文を読まれることをお奨めします。非常にいい記事です。
安倍晋三のみならず、安倍内閣グループの一貫した姿勢がよくわかると思います。

参院選自民惨敗で安倍晋三が「責任」の二文字を生まれて初めて理解するまであと23日。
庶民が今よりも安心して平和な暮らしを期待できるようになるまであと23日でもある。
今年の参議院選挙に行かない人は、一生涯、後悔することになると思います。
後世、語り継がれる選挙になる事でしょう・・・・。
自分の1票で日本が変わるキッカケになるんだから・・・ね。



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  より多くの人に安倍内閣のおかしさを伝える為にも協力を^^

天木直人氏を応援しよう!


キミは天木直人を知っているか!!??!!
ここを見ている人のほとんどの方々は知ってらっしゃるだろう。
そして私が密かに「天木直人 参院選への軌跡」を更新し続けているのも知ってる?(笑)
「私はあなただ、あなたは私だ」シリーズももう22弾にまでなっている。
天木氏も多忙で、自分が自分で無いような生活をしているのだろう、チェックする暇もないのだろう「私はあなただ、あなたは私だ⑳ 」が二つある。いいのだ!いくつあったって。

各世論調査を見ても、自民や民主はもちろん、公明、共産、社民、国民新党、くらいまでは数%でも支持率が出るが、「9条ネット」だの「天木直人」という名前は滅多に、というか、ほとんど見聞きした事がない。私のリアル周囲で聞いてもほとんどは知られていない。
私は天木直人氏個人を応援しています。9条ネットについてはそれほど応援していない。
そういう選挙スタイルだからしょうがない。by久間(笑)

貧乏暇無しのこの頃の私は、リアルでは何の政治活動もしていない。おそらく読者のほとんどの方がそうであろう。本業があって、そしてその暇を見つけてネットをしているのだと思う。
ネットの端っこで「政治について」叫ぶ!! こと。 悪くは無い。
アクセス数もこういった関係のブログの中では多い方だとは思うが、それでも1日2000前後だ。それを仮に2000票の力があるブログとする。
我を知る。ブログを知る。そして現実を知れば、それくらいが最大限の数字であろう。
どれくらいの力かといえば、リアルの世界の中では微々たるものである。
そういった状況で出来る事が、「比例は天木直人」と書き続けることなのである。

たまにゲストの方で「らんきー教です」とか言ってくださる方がいる。
冗談でも嬉しい事である(笑)「らんきー教」は比例は天木直人氏だ。お忘れなく。
もちろん他の野党に入れたい方々は自由だから気にしないで下さい。
隠れらんきー教」としてゆるゆる~っと許可します(笑)

選挙戦術をブログで書くのはカッコイイと思う。大局的に書いたりね。
例えば一人区はこうだ、とか二人区はこうだ、と書くとカッコイイが、しかし、2000人(このブログ最大で)にそれを伝えたところで、まして私のような素人が書いたところで机上の空論であろう。 「あ、そう。」くらいが関の山か^^ 

ちなみに山口県の方々には選挙区は「とくらたかこ」さんを応援して欲しいと思っています。これもブログ繋がりです。 ネットの有効性を正しく私たちの立場で理解してくれている方が政治家になる事は、方向性も利害関係も一致すると思っています。応援する意義がある。

比例代表選挙に出る天木直人氏もそうだ。 ネット人なら天木直人でしょう。
政治に関心のある方々の間では、そこそこ天木直人氏は知られていると思うが、リアルではほとんど無名である。天木氏が毎日ブログを書き続けている苦労が一番わかるのがブログをやっている人だと思う。その差は大きい。ネットの世界で天木直人氏の応援の輪が広がらなければ、まず当選は難しいでしょう。リアルの世界はTVの偽善情報に毒されている。
普段からネットの住民が口々に言う、「政府命名B層」=「テレB層」である。
テレビに出ない天木氏が勝てる要素はリアル世界だけでは薄いと思う。
テレB層の方々は天木直人氏を知らない人が多数である。

だからこそ、普段ブロガーが馬鹿にしているリアルの住民=テレB層の逆をいけばいいのである。ネットでしか出来ない事。それはネットの世界での「比例は天木直人」伝播なのである。リアル世界でも政治世界でも天木氏は弱者である。それを何故応援しないのか? 
不思議である。全く不思議。普段は弱者の事とか少数派がどうたらとか書いているのに・・・。
9条ネットがどうたらこうたらとか関係ない。比例は個人名でいいのである。

せめて政治ブログランキングあたりで天木直人氏のブログが1位にくらいはならないと当選なんて無理だと思う。もっとネットを利用して応援しようよ!
ネットの世界とリアルの世界はまだまだ連動していないと思っています。いまだかって日本でネットを利用して政治家になった人もいないでしょ?そういう時じゃないの?今こそ。

これから始まるであろう様々なネット規制とかあるいは電子投票だとか、ネットの世界は私たち庶民にとっては今以上に住みにくくなる可能性、危険性は大きくなると思っています。
それこそ、いつまでも今のようにはブログも書けなくなるかも知れない。 だからこそだ。
天木直人氏にも欠点はたくさんある。 しかし彼には聞く耳がある。
ネットをやる者して、今後も自由に遊べる世界を持ち続ける為にも、比例区の天木氏や山口県のとくらさんのような方々に政治家になって欲しいと思う。
ネット人はネット代表候補を応援しよう! して欲しいよなぁ~~・。

難しい政治の話は置いといて、党派を超えて応援したい人がいてもいいと思う。
自分でブログを一生懸命書いていてこういう事を書くのもなんだが、ブログにはまだまだリアル政治を動かす力は無い。少なくとも私のブログはね(笑)
だからこそ、ネット少数派の応援の仕方として天木直人氏を応援する!
私はもっと天木氏を応援する人が増えてもいいと思うんだけどなぁ。(ここまで37分(笑))
今から家に帰ります(笑) 



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  多くの人に安倍内閣にNO!の意味を伝える為にも、ご協力を^^
7月29日の参院選まであと3週間です。
政権与党にNO!の結果、それも大差の結果が出るまでガンバロー!


ブログとリアルその差はどれくらいか? 人それぞれに感じ方は違うだろう。
ネットとリアルで連動して頑張っていらっしゃる、尊敬する姉さんブロガー^^ あんち・アンチエイジング・メロディ のメロディさんの記事を見て考えてみた。

いずれにせよ、ネットから情報を得る人(約9%)はテレビ(90%以上)の10分の1である。まだまだ、ネットの伝播力は微力だ。だから、私のブログのエントリーで、リアルで使えそうなものがあったら使って頂いて結構だ。例えば「インターネットでこんなものを見つけた」といった感じで伝えるのも一考かもしれない。

ただ、私の友達でもそうなのだけれど、テレビを信じる人たちはインターネットは怪しい、と思っているひと達が多いのだ。リアルで伝える難しさはあるが、しかし、リアルに伝播して行かないと、「安倍政権、惨敗」を勝ち取ることは難しいだろう。

ネットから、そしてリアルへ伝える骨抜き民主主義をもくろむ自民党政治の正体

10倍の開きは大きいですね。
私のリアル環境下で考えても「政治関連のブログ」などを熱心に読んでいる人は少ない・・というか「きっこのブログ」でさえ知らない人も多い。 
ネットはするけど、政治の話までは・・・って人はやはり多い。 しかし、私のブログでも半年前と比べるとアクセス数は倍くらいになった。 アクセス数はひとつのバロメータにはなる。多ければいいってもんじゃないが、関心度を測る目安にはなる。他のよく行くお気に入りブログも軒並みに増えているブログが多くなってきたと思う。今が踏ん張り時だ!


リアルで政治の話をする時に「ギラギラ」のやる気満々で話を持っていっても引かれる。「戦争になるよ、この国は」といきなり言ってもうまくない^^; 話の持って行き方は簡単ではない。その相手の政治知識や関心の方向にあわせた話をしないと限られた短い時間では伝わらないだろう。私はこの頃では自分のブログを紹介する事にした。読んでみてって感じで。
その方が早い。こういう時は「らんきーブログ」というタイトルは便利だ(笑)
「平仮名で【らんきー】と入れたらGoogleでもYahooでも上の方に出るよ」で済むから。
あるいは、もっと政治やネットに疎い方には「きっこのブログ」読んでみてん、面白いよ^^ と言っている。単純なリアルからネットへの誘導である。

色々なやり方があっていいと思う。人それぞれの信じるやり方が。
ネットの力を、伝播を駆使したり、ネットからリアル、リアルからネットへ色々な方法が自分の置かれた環境においてあるだろう。
私は昨日も書いたように、過信はしない。 所詮ブログはブログって気持ちはいつも持っていたいと思う。しかしブログはスゴイってのも知っている。だから毎日ブログを書いている。

ブロガーにはそれぞれの戦略がある。
例えば、私の知り合いではアクセス数を減らす行為をわざと行う人もいる。面白いでしょ?
ふるいにかける みたいな感じですね。それもアリでしょう、個人のブログだから。
私が昨日書いたような記事も一種の伏線みたいなものである。
ネットの力はまだまだだ と書く事で、逆の意味も込めているわけだ。
「そんなこたぁ~ない!」「こんな事も出来る」等と思う人が出てくるからだ。

たった2000アクセスと書いてはいるが自分では正直スゴイアクセス数だと思っている。
それを私なんかが偉そうに「2000くらいでは影響力も無い」なんて書くと、それ以下の方々は面白くないでしょ? ある意味、嫌われる書き方の典型が昨日の記事である。
しかし何かを考えるキッカケにはなる。反発でもいいし、創意工夫でもいい。
私は自分のブログは比例区は「天木直人」応援ブログで行くと書いている。
そういうやり方を選んだ。小さな店が生き残るには大きな店と同じ事をしても無理なのだ!

商売をやった事がある方と、そうでない方のちょっとした違いがある。
例えば、私も20代の頃から商売を始めた時に、「お客のレベルを中学生くらい」と思う事というフレーズを何かの本で読んだ。要するに、店のPOPにしても広告にしても難しい、高尚な事ばかり書いても客は付かないというようなことであった。 なるほど、それはひとつの真理ではあった。小泉・竹中ラインがやった政府命名「B層」戦略と似ている部分でもある。

商売で儲けようとする事はある意味、そういう事も考える必要はある。
実際に生きていく上では当たり前の基本的な考え方ではある。
そういう事はキライだ!絶対にしない!という事でもいい。
その中で悩みながら、営業にしても商売にしてもそういった事で、自身の内なる部分と格闘しながら生きていかなくてはならない事もあるのである。
自分の理想主義だけでは家族や従業員を生かすことは出来ない。(もちろん違法はダメよ)

話が逸れてしまったが、ブログで出来る事は無限大である。
ひとつの商売として考えるやり方があってもいいと思う。
いや、政治の話を商売と同じ土俵で考えるなんて不謹慎だ という人がいてもいい。
そこが人それぞれなのである。
そういった事を全て理屈抜きで、違法すれすれ、あるいは違法も覚悟で自分らの勝利の為に駆使してやっているのが政権与党である自公政権だと思っている。汚いといえば汚い。


柔よく剛を制す 私は柔である。 ・・・多分・・・。ふにゃふにゃの柔かも知れないが。
ブログで政治の事を書き続けて1年ちょっと。 
今度の参院選が、私の中ではひとつの区切りになると思う。
いつまでも毎日ブログを書くわけには行かない。いつか辞める時も来る。
だから、私は私なりに必死なのである。思いは全てに伝わらなくとも。
最後にこの頃よく読んでいるブログ、Saudadeな日々の緊急記事をご紹介します。


最後の「真実の窓」が閉じようとしている。

恐れていた事態が起こりはじめた。
このままだと政府・与党を批判するブログやHPが消される。
テレビ・三大新聞はすでに骨を抜かれ、大本営機関に成り下がった。

第二次大戦前夜にソックリじゃないか。
民主主義を破壊するには、まず市民の目と耳をふさぐことだ。
なんて野蛮な政治だろう。

詳しくは→あなたのブログやHPに規制をかける法制度が定められようとしている
~1人ひとりがパブコメを送ろう!(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士様:070705)

 
→その2(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士様:070705) 
→その3(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士様:070707) 
→その4(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士様:070708)

総務省の、「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」での「中間取りまとめ」によれば、
研究会は、放送法による情報規制ををインターネットに持ち込んで、行政指導で強制的にブログやHPに内容規制をかけようとしている。

Saudadeな日々:[緊急] ブログ狩りが始まった!! 


いつまでも人が「自由」であるためにも、今、頑張らないでどうする?って事だと思います。
不自由になってからは、遅いのです。不自由=自由じゃないんだから。
まだ少しの自由があるうちに!
政治に関心があろうがなかろうが「自由」に関心の無い人はいないだろう。
頑張れ!日本人!! 今頑張らないでいつ頑張る??!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

関連記事

人気ブログランキング  多くの人に安倍内閣にNO!の意味を伝える為にも、ご協力を^^
政権与党にNO!の結果、それも大差の結果が出るまでガンバロー!

なんだか、小沢一郎の退路を断つ発言で一気に盛り上がってきましたね!参院選!!
公選法の絡みとかで12日の公示日以降、何かと不自由なブログにもなるかもしれませんが出来る限り、英雄になるつもりで(笑)頑張って更新して行こうと思っています。
ネットと07参院選:/上 若い有権者との接点
ネットと07参院選:/下  法の壁見すえ、広がり  

ネット選挙違反で逮捕されれば英雄だ!オーマイニュース
── ネットもマニフェスト同様に、民主主義を支えるインフラだとのお話がありましたが。
「政策を見ることができない選挙制度は解消すべきです。
 マニフェストは、公選法で配布数を制限されています。法改正をして配布数を増やすのも1つの手ですが、費用を公的負担とするなら予算の問題が出てくる。たとえ国が負担するとしても、それにカネをかけすぎるのはいかがなものか、という問題が出てきます。その点、ネットなら紙でマニフェストを配るほどの費用はかからない。

 ネットが解禁されれば、ネットで広くマニフェストを配布することもでき、よりいっそう、政策中心の選挙が行われやすい環境になるはずです」
── ネット解禁も、マニフェスト解禁と同じような効果が期待できるんですね。

「ネットが解禁されれば、古いタイプの政治家は全員落選するんじゃないでしょうか。選挙制度を変えるというのは、実は憲法改正よりも早く国を変えることができる方法なんです」
── 選挙時のネット利用に関しては、グレーゾーンが非常に広い。マニフェスト解禁ではグレーゾーンの活用が成功したかもしれませんが、ネットに関してはグレーゾーンに果敢に攻め込む候補者は多くない気がします。

「どんどんやればいいと思うんです。グレーゾーンは見解の相違ということで、公選法の対象外ですから、法的に罰することは難しいと思います。もし、本当に逮捕されたら、その候補者はむしろ英雄になれますよ」
 


候補者は英雄でもカッコイイかもしれないけど、何かと不自由なブロガーの苦労も知って欲しいものである。自民も公明もネット規制の方に一生懸命で本末転倒ですからね。
海外在住の日本人には改ざんの恐れ等を理由に選挙公報はネットに掲載されない問題とかも、おかしな話だ。 かと思うと公選法の不思議さはこんなところにもある。

知事選告示の群馬、公選法規定で自民以外は政治活動できず
 知事選が5日告示された群馬県で、公職選挙法の規定によって参院選が公示される12日まで、知事選に公認候補を出している自民党以外の政党が政治活動をできない事態になっている。

 参院選の日程が当初の見込みよりも1週間ずれ、単独で知事選が行われたためで、参院選に公認候補擁立を予定している自民党以外の陣営からは「1週間、まともな活動ができない」とぼやく声も漏れている。

 選挙運動と紛らわしい政治活動を規制するため、公選法は201条の9で、知事・市長選の期間中、政党の場合、公認候補を出した政党(確認団体)以外は、その都道府県や市での広報宣伝カーの使用や街頭演説などを禁じている。

 通常、ある程度日程が予想できる参院選では、知事選などを同日選にするケースが多く、実際にこの規定が適用されることは少ない。しかし、今回の群馬県知事選の場合、現職の任期満了が27日に迫っていたことから、知事選を単独で行わざるを得なくなった。

 このため、参院選群馬選挙区(改選定数1)には自民、国民新、共産の3党の公認候補予定者がいるが、街頭演説やビラ配りを行うことができるのは知事選で唯一、公認候補を擁立している自民党だけ。国民新党、共産党は参院選の公示まで街頭での政治活動が一切できないことになった。

 国民新党公認の福田晃治氏(民主党推薦)は5日に街頭演説を予定していたが、知事選告示日と重なったため、党本部からの連絡で直前になって予定をキャンセル。共産党公認の酒井宏明氏も参院選をにらんで、演説原稿を書くなどして過ごすという。これに対し、現職の山本一太氏は6日から遊説活動を展開しており、福田陣営は「法律とはいえ、不公平だ」と釈然としない様子だ。

2007年7月6日14時50分 読売新聞


山本一太・・・・・。そういえば、選挙に出てたんですね(笑)
政治ブログランキングで私が参加した半年前くらいまでは確か20位くらいにいたが、いまやどこにいるかわからなくなってしまった(おおげさか、笑)リベラルブロガーが大勢参加することで一番、とばっちりを喰ったのは実は一太だったのかもしれない(笑) 
参院選を目標に書いていた部分もあっただろうからね。 静かに消えていってください。

昨日のTVで民主党の小沢一郎が完全に退路を絶った発言をした。
久々に勝負をかけた政治の発言を聞いた という感じだ。 背水の陣だ。

過半数取れなければ、政界引退も=衆院選不出馬に言及-小沢民主代表 時事ドットコム
 民主党の小沢一郎代表は8日午前、参院選に臨む姿勢について、記者団に対し「(有権者は)必ずわれわれに過半数を与えてくれると確信しているが、仮に万が一、その結果が出なかったら、わたしが政治の場で働く余地はない」と述べ、与党を過半数割れに追い込めなければ、政界引退も辞さないとの考えを明らかにした。
 小沢氏は5日の報道各社とのインタビューで、参院選で野党が過半数を獲得できなければ代表を辞任する意向を表明している。8日の発言は、より踏み込んで責任の取り方を明確にすることで、参院選に懸ける不退転の決意を示すとともに、進退について明言を避ける安倍晋三首相との違いを際立たせる狙いがあるとみられる。
 小沢氏は「何としても参院選で弱者切り捨ての政治に終止符を打たないといけない」と強調。その上で「わたしの(衆院議員としての)任期はあと2年しかない。それ以上の継続を考えず、その決意で参院選に最後のご奉公で頑張っているということだ」と述べ、参院選の結果次第では、次期衆院選に出馬しない可能性に言及した。


一方、新たに噴出した赤城農相問題でいつものように懸命に弁護している安倍晋三は?


参院選:首相「勝敗ライン示さない」…責任論避ける狙い毎日新聞
安倍晋三首相(自民党総裁)は9日、報道各社のインタビューに応じ、参院選の責任論に関連する勝敗ラインについて「(示す考えは)ありません」と明言した。民主党の小沢一郎代表が与党過半数割れが実現できなければ、政界を引退する考えを表明した中、自民党内で与党過半数割れの場合の責任論が高まるのを避ける狙いがあるとみられる。

 また、首相は消費税率の引き上げについて「新経済成長戦略で着実に経済は成長している。十分に(消費税率を引き上げないで済む)可能性はある」との考えを示した。そのうえで「歳出をカットすれば、安定的な財源になる」と歳出削減を優先する姿勢を強調した。

 赤城徳彦農相が関係する政治団体の政治資金問題に関して、野党が領収書の公表を要求していることについては「光熱水費月800円、人件費5万円、事務所費3万円との内訳を表に出している。これを示せば十分だろう」と述べ、さらなる説明は必要ないとの判断を示した。

 参院選で与党が過半数割れした場合の政界再編の可能性については「政界再編は必要と要請によって行われるもの。参院選はそういう再編の選挙にはならないと思う」と語った。


なんでこの人はこうなんだろう・・・・。「逃げない」政治家なんじゃないのか?
中日新聞に載っていた内閣支持率低迷24% 参院選世論調査 中部6県の有権者によると、安倍政権の支持率は24・2%と記録的な低さに落ち込み、三年前の前回参院選の公示前にみた小泉政権の支持率42%と比べても、大きく下回っている。 が、その中でも支持する人の理由は「首相の人柄が誠実」が34・1%、次いで「自民党だから」が29・3%で、「指導力がある」は4・4%となっている。という事だ。 本来はもっと、松岡氏自殺から、各閣僚の辞任や今回の赤城800円問題といい、アベチンゾーは四面楚歌状態でいいのである。

となると、やはり今現在の責めどころは、有権者がいまだに大きく勘違いしている「人柄が誠実」ではないのだろうか?「自民党だから」というのはもう一種の宗教票みたいなものだからしょうがない。この人たちは、メロディさんの言葉寄らば大樹の陰で落雷死 長いものに巻かれて窒息死 腐っても鯛で中毒死」現象にはくれぐれも注意して欲しいと思う。(笑)


一番の安倍政権を支持する理由が人柄ならば、その誤解を解く事こそが一番大事かもしれませんね。本来は人柄、人格をどうこう言うのは本意ではないのだが(?笑?)しょうがない。明日からは「人柄」についてでも書くかな。

小沢一郎の背水の陣 VS アベチンゾーの四面楚歌ならぬ四面馬鹿。
アベチンゾーだけがバカなんじゃない。その前後左右の四面の周囲も馬鹿なのだ!!
小沢一郎の政治生命を賭けた闘いに安倍晋三は礼儀を持って闘って欲しいと思う。
それが、普段から口に出している本当の闘う政治家である。
衆議院三分の二の数の力をバックにが、闘っている政治家というのはカッコワルイぞ。
最後に中川蛙幹事長のブログの言葉で締めましょう。
参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである
中川(蛙)の声に答えよ!!アベチンゾー!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  多くの人に安倍内閣にNO!の意味を伝える為にも、ご協力を^^
政権与党にNO!の結果、それも大差の結果が出るまでガンバロー!


世の中には最低絶対数みたいなものがあると思う。
例えば、ここまで失策だらけの安倍晋三内閣自体がザル内閣なのに、支持率は落ちてはいるが30%程度はある。この数字のちょっと下あたりが最低絶対数みたいなものであろう。 
それは民主党にも共産党等にも言えるだろう。
世の中は混沌だ。それでいいと思う。共産党が100%の国でも民主党、自民党が100%、最悪は公明党が100%の国になる事なんて想像すると恐ろしい事ではある。だからこそバランスなのだ。須らくこの世の中は宇宙の法則では無いけれどバランスで出来ていると思う。
何にしても、偏りすぎは崩壊や破滅、そして滅亡を呼ぶのだと思う。
今現在の日本の息苦しさはこのバランスがオカシイことの象徴でもある。

だから今度の参院選でも、何が何でも自民党を入れる人は絶対にいる。
要はバランスなのである。そのバランスが大事なのである。
そのバランスの調整役というかキー層が「無党派層」とか世間で呼ばれる層の「目利き」にかかっているというのはいうまでも無い。
絶対数がある程度決められている中で、普段「無支持」の人達が投票に行くこと=投票率のアップ。そしてどこかの政党に入れること=野党勝利の鍵。これが選挙の勝敗を決める。
それでは無党派層というのは、すべてが政府命名のB層なのかというとそうではない。
政治についてすごく詳しい方々もいれば、あるいは小難しい人もいれば、やはり中には政府命名B層みたいな人もいるわけだ。ここも混沌だ。


前回の小泉博打選挙にしても当選者は自民の圧勝で終ったが総投票数では与野党共にそんなには変わらなかったのはご存知の通り。 2005年の衆議院選挙では結果的に3分の2以上の議席を自公は得たのだが、自公与党が小選挙区で獲得した得票数は49%。そして比例区では、自公与党が51%程度の得票を集めたが、小選挙区、比例区を合わせると与党が得た得票総数は、全体の有効投票数の過半数に若干届かなかったのである。それでも3分の2の衆議院議席を獲得したのだ。確かに小選挙区制度という問題点もあるが、それは今回は置いといて、野党のバランスが分散する事で、ほぼ過半数の投票数でも、3分の2という自公与党の当選者で大勝という選挙結果になったわけである。

おそらく今回は小泉馬鹿騒ぎ選挙のようにはならないだろうが、それでもこういった数字のマジックに陥る可能性は大いにあるわけだ。それは俗に言う「死票」である。例えば共産党支持者が「確かな野党」の共産党に選挙区も比例も両方入れたいのはよくわかる。
あるいは民主党支持者がやはり2票とも民主党に入れたいのもわかる。
そこをぐっとこらえて「比例は共産」あるいは「社民」「天木直人」等にして欲しい^^;
そこがポイントなんだと思うのである。
そこで、私は「情けは人の為ならず」作戦を提唱したい^^
例え「死票」となろうとも共産党支持者が両方共産党に入れたいのはよ~くわかる。
それが「筋」だとも思う。かっこいい生き様ではあるし気持ちはよくわかる。

「情けは人のためではなく、いずれは巡って返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」というのが原義である。英語にも「A kindness is never lost」(親切は決して無駄にならない)とほとんど同義の言葉が存在することから、世界的にも人間がすべき道義の一つとして、この教訓が広まっている事が分かる。 
情けは人の為ならず byウィキ


そこを「情けは人の為ならず」作戦で、選挙区はその地区で勝てそうな野党候補者に入れることは出来ないだろうか?勝てそうな候補者が共産党ならそのままでいい。もし今回は無理そうであれば、違う野党候補者に入れる。その行為は巡り巡って、他の投票者の行動に伝播していくのを信じて・・・。 選挙区は民主党候補者に入れたけど、比例は共産党に入れる人も出るということである。あるいは選挙区は勝てそうな社民党の候補者に入れたけど、比例は天木直人でもいい。 庶民一人ひとりが、国家レベルで考えた1票を入れるのである。
合言葉は「死票を作らない」あるいは「情けは日本を救う」である。
特に1人選挙区の死票は、与野党逆転のキーポイントにもなりうる。

それが「情けは人の為ならず作戦」である。
野党各党にしても参院選で与野党逆転にならなければ全ての野党は今後死に体になろう。
それでは本末転倒だ。
野党各党を応援して野党全体を見ずという事になる。それが今までの選挙だ。
木を見て森を見ず ではないが、自分の選挙区だけを考えると、なかなかこうはいかない。
そこをまだ見ぬ人の「人の情け」を信じよう作戦である。 
でないと比例で大きく野党が勝ったにしても、選挙区では与党総数と野党総数の投票数の合計では野党側が勝っているのに、当落勝負では負けるという結果にもなる。

だからこそ、無党派層の方々も各野党を支持している方々も全体を見て共闘するのである。
自分の1票を野党全体の勝利の為に投ずるのである。forザ・野党だ。
野党側が勝てば、それぞれの野党にはまだ闘える場所が残されているわけである。
野党が負ければ、参院選後、日本はもうアベチンゾーの頭の中の世界になるだろう。
どれくらい危険かわかるでしょう(笑)


「情けは日本を救う」のだ。 と思いたい。
「人の情け」も立派な共闘の一部だと思う。 今度の選挙は特にそう思う。

この「情け」が少なすぎるのが今の世の中である。自分さえよければいい。自分さえ気持ちよければいい。自分さえ幸せならいい。
他は知ったこっちゃないという絶対数もまた昔に比べると増えていると思う。
また、庶民への情けが全く無いのが、小泉以降安倍晋三政権なのである。
今こそ、庶民共闘の「情けは人の為ならず」作戦で、めぐり巡って自分にも返って来るという法則を信じ、私たち庶民は選挙に向かって欲しいと思うわけだ。
野党側が与党に勝ってこそ、次に繋がる、希望が繋がるのが今回の選挙である。
どんなに立派な主義主張も、勝たない事には発言する場さえない。

ただでさえ、自公与党は二つの政党の合体であり、選挙合体は比較的容易であり、したたかな選挙戦略を組織的に仕掛けてくる。大人の汚さも兼ね備えている。
だからこそ、今の政権与党では危険だと感じ、野党を応援する庶民の方々が、「情けは人の為ならず」作戦で、他人への情けはいずれ「自分にも返って来る」と信じ、有効な生票を投じて欲しいと思うのである。
自分も家族も、そしてまだ見ぬ隣人全てを生かす「人の情け」が「生票」になるのだ。



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  多くの人に安倍自民&公明にNO!を伝える為に、ご協力を^^
皆さんからのクリックに感謝しています!毎日自己記録ポイントを更新中です。
順位は下がっていますが、(笑)ランキングポイントは上がっています。ご安心ください^^



いよいよ明日が参院選の公示日ですね。 長かった・・・・。
随分前から参院選の話を、書いていたから燃えつきそうですが、(笑)いよいよですね。
ここ20年間、8回の参院選の投票率の推移をちょっとまとめてみました。

投票年 比例代表区
1983年 57.00%
1986年 71.32%
1989年 65.01%
1992年 50.70%
1995年 44.50%
1998年 58.82%
2001年 56.42%
2004年 56.54%

投票率は多くて70%、少なくて40%ってところでしょうか?
仮に話を超わかりやすくする意味で、48人当選する比例代表選挙の場合と言うことで、投票率48%、公明党の例で考えてみましょう。細かい事は抜きで簡単に^^

公明党は、元々、そうか教の固定票に加え、政策が違う自民党と連立を組んで選挙協力をしますから、ま、仮に800万票取るとします。実際それくらい毎回取ってます。
日本の選挙民:1億人×48%=4800万人が投票に行った場合ですね。
投票率48%=4800万人÷当選48人=100万票でおよそ1人当選するようですから、
公明党800万票÷100万票=8人の当選です。

これを投票率80%でちょっと考えてみましょう。
当たり前ですが、そうか教以外の人が多数投票行くことでしょう^^>ここが大事。
投票率80%=8000万人÷48人=166万票で1人当選ですから、
公明党800万票÷166万票=4,8人で、4~5人の当選になるわけです。
投票に行く=日本を一宗教の国にしないということはこういう事です。

「選挙に行っても変わらない」という人はまず、ここから考えてみませんか?
ではもっと極端な投票率で考えてみましょう・
投票率24%=2400万人÷48人=50万票で1人当選ですから、
公明党800万票÷50万票=16人の当選です。
投票率96%=9600万人÷48人=200万票で1人当選ですから、
公明党800万票÷200万票=4人の当選です。
・・・・・。しつこいって?(笑) はい、しつこいんです。
お分かりのように、公明党は、雨が降ろうが槍が降ろうが、800万票は取るんです。
それが宗教組織の怖さというか真面目さでしょう。
6年前の2001年の参院選も8,187,827票とっています。2004年は8,621,265票です。

選挙に行くって事は、それだけで意味があるのがわかるでしょう。
最後にもう一回おさらい。投票率が8%だったら・・・公明党はそれでも800万票取りますから(笑)48人全員の当選です。48人も立候補してないじゃないかとう突っ込みはナシです(笑)極端に言えば、投票率が少ないほど公明党は当選者は増えるって事を言いたいだけです。
自民党もキライだけど、公明党も大キライですからね。
私は宗教をする自由よりもしない自由を大事にしたい!! と思う。
選挙に行って野党に入れることはそれだけで、宗教政党にNO!という意味があるのです。

今回はそうか公明党の例で話しましたが、公明党や自民党のように組織票があるって事はそれだけ、投票率が低ければ低いほど優位なのです。だからこそ、最低限のこととして、「現政権にNO!」という意思表示をするには選挙に行く事が大事になるのです。
「選挙には行っても行かなくても一緒」というのが【大間違いだ!】って話でした。
もちろん自公に入れない人が増えれば増えるほど選挙はいい結果になるのは当たり前!

さぁ明日から参院選モード全快ですね!! 暑い夏が一足先にやってきますね!
今回の参院選期間はコメント欄はしばらく閉鎖しようかと思案橋ブルースです。^^;

らんきー関連記事
選挙の際は「連れ連れサギ」にご用心
自由公明党を解体せよ! ー衆議院補欠選挙よりー
いよいよ参院選^^ えっ?ちょっと早い(笑)



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  参院選終了時までブログ記事上部貼り付けでランキング参戦中
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に参加しよう!


私がブログを書きはじめたのが2005年。それまでもネットでは「エンピツ」という日記サイトで「仕事」ジャンルや「闘病(友人の脳出血リハビリ応援日記)ジャンルで書いてはいた。
この「らんきーブログ」にしても当初は政治の話を書く気なんてサラサラなかった。
何回も書いているように世の中の「ランキング」と「キーワード」をあわせた造語「らんきー」ブログの名の通り、そういうタイトルにして置けば、ネタに困っても書くことには、困らないだろうという安易な気持ちで世間の流行のブログに手を出したってわけである。

そもそも、政治の話を書く という行為は私の中では大変なのである。
エンピツというお気楽な日記サイトでも「自民党」と「巨人」の悪口をちょこっと書いただけでも読者が離れた経験もあるから、難しいもんだとか思っていた。まして私のように政策や政治の中身よりも人間的な感覚で政治を考える人間が政治の事を書くなんて行為は自殺行為だと思っていた。政府命名B層ではないが、TVや好みの本・雑誌以外では、政治の事は知らず、ましてネットでも政治関係のHPやブログなんてそれまで一度も見たことがなかった位だ。
小泉選挙の前もネットで情報を拾ったり、読んだりした事は無かった。
それでも小泉を応援はしなかった。そこは動物的な感が当たり前に働いた(笑)
また国民はそんなには騙されないだろう思っていたから、あの自民圧勝の結果を見た時には「この国はオカシクなるぞ」と、ゾ~~っとしたのは覚えている。

与党に衆議院三分の二以上の多数を取らせ、TVで評論家が「これで3分の2という数字は憲法改正が出来る・・・」という会話を聞いた時は、あの頃は政治家の良心に淡い期待をするしかなかったのを覚えている。それでも政治の事をブログで書こうなんて思わなかった。
柄じゃないし、そんなに語るほどの知識も持っていないからだ。だからあの当時にブログを立ち上げた方々とは志(こころざし)も危機感も私には薄かったというのが正直なところである。

それが今では政治ブログランキングという、ちょっと気色悪いブログランキング(笑)の25位前後にいるのだから面白いものである。(以下『ブログと政治 【2】』へと続く・・・・多分(笑))


主要7政党の党首討論会が深夜に録画であってた。普段のアベチンゾーへの偏見を捨ててマジメに見ようと見ていた。しかし、偏見を捨ててもアベチンゾーは人の質問にまともに答える能力が無いのがよくわかった。 もし、昨日、10年ぶりに日本に帰国したばかりの人でも、数十分見ただけでアベチンゾーの底の浅さがわかるようなレベルだったと思う。
挙句には記者の質問を遮って「国民の皆さんはあなたの話よりも私の話の方を聞きたがっているから・・・」みたいな事を言っていたのには開いた口はふさがらず、瞬間にリモコンのスイッチを消し、一気に瞼が閉じてしまったくらいである。(下記映像の中ほど過ぎくらいで寝た)


http://www.youtube.com/watch?v=I_EImYua6gA


二言目には「私の内閣は実績をあげた」しか言わない。 ここまで自画自賛する政治家を私は知らない。所詮、数のゴリ押しで、強行採決しただけじゃないか。
歴代のまだ少しは古きよき時代の自民党は少しは野党の言い分も聞いた大人の折り合いをつけて国会に臨んでいたようだが、そんな配慮が無いだけである。

そして小沢一郎。私は1年ほど前に 今日からOZAWA!ヨロシク! と 小沢主義とらんきーブログ主義 で書いている通り、OZAWAを応援すると書いていた。
民主党代表に就任当時の「私自身が変わらなくちゃ」発言といい、自身の政治生命を賭ける姿勢に何かを感じたからである。こういうことでもわかるように私は政策よりも人間的な何か、「人間力」みたいなもので動いたり、感じたりする事が多い人種である。

だからよく「人間力」という言葉を政治家に当てはめて書いていた。しかし、政治に詳しい方から見れば「人間力」なんて関係ないとコテンパンに書かれたりもしたこともある(笑) 素直な私は「そうかぁ・・、やっぱり政治は政策を理解してから書かないといかんのかなぁ」とか自問自答していたものだ。 それでもやはり政治は人間がするものだから根本は「人間力」だ!
それも大事な要素だとはずっと思ってはいた。 そして文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』でこの記事を読んだ。一部引用します。

何故か。それは、僕が、小沢一郎という人間に、政策ではなく、政策を越えた「何か」を期待しているからだろうか。最近は、小沢一郎に対して、身の程をわきまえず、横柄で傲慢な対応や言動を繰り返すチンピラ政治家(河野太郎を筆頭に…)も、自民党だけではなく、民主党にさえ少なくないが、僕はそういうチンピラ政治家の軽薄な言動に接する度に、その政治家の、政治家としての無知と不見識に絶望的にならざるをえない。

小沢一郎とお前等とでは、人間の器量というか、政治家としての器が根本的に違うだろう・・・・・・と思うからだ。彼らの言動に接するたびに、日本の政治家も、ここまで落ちてきたのか、と情けなく思う。それにしても、いつから、政治家の「人間力」より「政策」が優先されるようになったのだろうか。僕は、安倍シンパやネット右翼あたりが乱用する「国家観」とか「歴史観」とかいう、いかにめ軽薄な政治家や評論家等が好みそうな、薄っぺらな言葉が大嫌いだが、こういう言葉が乱用されるようになったのも、政治家に不可欠な「人間力」よりも、「政策」が過大評価されるようになったからだろう。

誰でもが「馬鹿の一つ覚え」のように、ペラペラ語れるようなレベルの「政策」が信用できるわけがないにもかかわらず、「政策」さえ怒鳴り続けていれば、政治家稼業が勤まるという共同幻想が、政界やマスコミに蔓延しているわけだが、こういう幻想的妄想の蔓延と流行こそ現代日本政治の病根である、と言わなければなるまい。

低学歴、且つ無知蒙昧なチンピラ政治家どもが永田町に溢れ、しかも総理大臣の椅子までがそういう軽い人物に占拠されるようになった原因もそこにある。本居宣長は、このことを、「意は似せやすく、姿は似せ難し」と言っているが、この場合、「意」とは政策であり、「姿」とは人間力である。僕は、これを、「イデオロギーから存在論へ」と言っている。

ハイデガーの「存在論的差異」という哲学的議論もこれと無縁ではない。要するに、これは、どういうことかと言うと、政治家にとっては、安倍某のような脳味噌の軽いサルにも丸暗記出来るような政策なんてたいして重要なものではなく、いかなる危機にも動じない剛直な人間力こそ不可欠なのだ、ということだ。僕が、小沢一郎に期待する所以である。
 
■「小沢一郎時代」が来るか?小沢一郎本を読みながら、武蔵浦和の居酒屋「リキ」でビールを……。
(改行は私)

もうひとつ山崎さんの記事参照:小沢を知らずして日本の政治を語るなかれ!!!!

喉に引っかかっていた小さな小骨が取れたような気がしました。 
私の考え方もそんなにおかしな事ではなかったんだと時間はかかったけど、スッとしました。これはブログにもいえると思います。人間力の大事さ。
もちろんそれだけではいけないけれど、まず「人」ありきだと思う。
アベチンゾーには生活感のある「人」の匂いがしないのが、直感的に私が感じた全てでもある。「人から人へ」繋がる政治ではないのだ。

いよいよ、参院選の公示がされました。戦後最大の意味のある選挙になるでしょう。
色々と考えましたが、参院選期間中はコメント欄は承認制にさせて頂きます。
削除も若干多くなるかもしれません。
時代遅れのふざけた公選法によって迷惑がかかるとよくないですからね。
私個人はコメントには全て目を通しますのでご了承ください。
何かメッセージ等がありましたら右上のメールフォームもご利用ください^^
それでは参院選まで、野党勝利の為に頑張りましょう!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  参院選終了時までブログ記事上部貼り付けでランキング参戦中
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に参加しよう!
↓参院選の判断の為にも現政権の評価を調べてみよう



昨日の ブログと政治 【1】の続きですが、「それが今では政治ブログランキングという、ちょっと気色悪いブログランキング(笑)の25位前後にいるのだから面白いものである」 と書いて昨日の【1】は終ったが、それがどういう事かというと、私自身、ブログをはじめて「人気ブログランキング」に参加しようとして、はじめてこの政治ランキングを見た時に正直言って「気色悪さ・気味悪さ」を感じたからだ。当時は確か1位から50位の1ページには、ほとんどといっていいくらい「特定アジア叩き」とか「反日叩き」みたいなブログばかりが目に付いたものだ。
この頃でこそリベラル派のブログも、かなり日を追うごとに増えてきましたけどね~。
「ワチャ~!知らない間に、ネットやってる政治好きな人はこんな人ばかりなんか~」と引きまくったのを覚えています。またそれはごく普通の感覚に近いと思ってます。

私は元々、2ちゃんねるなんかもあまり利用した事がないタイプなので、ああいった種類の文章を読むのは免疫が無いわけです。それだけに尚更気色悪いと感じたのでしょう。
余談だけど、私がネット界で思うに「2ちゃんねる系」から政治に関心を持った派と、私のように「2ちゃんねる系」を通らずに政治に関心を持った派ではかなり受け取り方が違ってくるものではないか?と思っています。
「2ちゃんねる語」って言うの?色々あるみたいだけど、今でもわからないのは多数ある。
知りたくも無いが^^; また、ああいった掲示板だから「こんにちは」や「はじめまして」といったリアルでは当たり前の雰囲気も無い、書きなぐりのタメ口言葉も、私には心地よくは無い。そういった免疫がある人と無い人の違いというか、そんなのがネット界ではあるように思う。

で、話をドロンパと戻すと、あの政治ランキングの「気味悪さ」を政治に関心を持った人が何かの検索で、はじめて見た時にどう思うやろか?と考えたわけである。
物事を信じ易い純粋な若者はのめり込む人もいるかもしれない。あるいは政治に対して嫌悪感を持つ人もいるかもしれない と瞬間的に思いましたね。100%悪いというわけじゃない。
世の中は多種多様だから色々な信じるものがあっていいと思う。
しかし、ある程度のバランスは必要だろうと思うわけである。そういった意味での気味悪さが私の中でのあの当時の政治ランキングである。だから半年ほど前に勇気を持って政治ジャンルに私は移行したのである。そして今や、お玉さんや、mewさんをはじめ、リベラルな方々が多数ランキング上位にもいるのであの当時感じた気味悪さは、かなり薄らぎましたけどね^^ 

偉そうかもしれないけど、ランキング参加は自分の為だけにやってるんじゃないです。自分の為だけだったら違うジャンルに移動すれば1位とか2位にもなれたりしますから、それで十分楽しいんです。また、正直に言えば、本心はイヤなんです(笑)だっていまだに、気味悪いと思っているブログよりもランキングが下なんですからね。居心地は良くは無いです、はい。

政治の話をブログで書くこと。それは昨日も書いたように、私のように元々、それほど詳しくない者からすれば勇気のいる事なのである。ひとつの事を書くだけで、下調べにしても詳しい人の数倍もしなくてはいけないし、時間もかかる。では何故私がブログで政治の話を書くようになったのか・・・?で、いよいよブログと政治の話を書こうと思ったけど、ここまででかなり書いてしまいました。続きは「ブログと政治 【3】」って事で明日に^^;


昨日のNEWS23でしたっけ?チラっとしか見られなかったけど、チンゾーは司会者が困るのも無視して同じ話を長々と喋っていましたね(笑)白川さんもブログで書いていたけど、逆効果満点総理ですね(笑)ほったらかしておきましょう。ホントの自滅党誕生かな?

夜、テレビ朝日の『ニュース23』で7党党首が出演する討論番組があった。ここでも、安倍首相の喋ること喋ること!? 喋るのはいいのだが、あれは総理大臣の発言ではない。幹事長や政調会長のそれでもない。まあ、政調会長代理クラスの内容と態度であった。これは安倍首相の最近の顕著な傾向である。党の幹部や選挙責任者が注意をしないのだろうか。いま争われているのは、安倍首相でいいのかどうかということなのである。国民の多くは、これまでの安倍首相のやり方をみて不支持を表明する人が増えているのだ。ああいう物言いや態度では、不支持がますます増えていくだけであろう。私としてはそれでよいけどネ。自民党には完全に人材がなくなったということであろう。
永田町徒然草 :党首の第一声

政調会長代理クラスとはまた、随分と高評価ですね(笑)白川さんはやさしい人だ。
あれは中国のダンボール肉まんを作っている処の人クラスじゃないでしょうか(笑)
ちなみに6:4って比率を聞いた時は4割もダンボール入れてるのかよって思いましたが逆だったんですね。6割が苛性ソーダに浸したダンボールだなんて、スゴイ国です。どうしようもないですね、この国も。アメリカ狂牛肉に中国ダンボール肉か・・・。
ミーとホープな日本も今では偉そうには言えないけどね。食の安全ってよく言うけど、それ以前の話だからね。食の安全も、はたまた職の安全も全くなっちゃいない。


最後に気になったニュースひとつ。

塩崎官房長官にも脅迫メール 逮捕の元小学教諭 7月13日11時 産経新聞
 塩崎恭久官房長官は13日午前の記者会見で、自分あてに脅迫メールが送付されていたことを明らかにした。すでに警視庁麹町署に届け出たという。
 同様のメールは自民党の中川秀直幹事長にも送付されており、警視庁捜査1課が茨城県の元公立小教諭、山口栄容疑者(64)を逮捕している。
 関係者によると、メールは計4通届き、うち1通は山口容疑者からのものだった。「ばかやろう」「選挙期間中に襲うぞ」などという内容で、塩崎氏のホームページに記載されたメールアドレスに届いていた。
 塩崎氏は会見で「安倍内閣は教育再生関連3法(の成立)も含めてさまざまな改革を進めてきた。小学校の元先生がこのような暴挙に出た背景は分からないが、抵抗や脅迫にまったく屈することなく改革を断行していくことに変わりはない」と強調した。


確かに脅迫はよくない。 そんな事は当たり前。ちょっと考えてみた。
もし、この犯人がネットで、政府批判のブログを読んでいて犯行を思い立ったという供述をしたらどうなるのだろう とか。それが「らんきーブログ」だったとかね。ちょっと頭をよぎった。
あるいはそうは言わなくても「ネットを見て思い立った」という供述は自殺サイトとかと同じように扱われてしまう可能性はない事はない。
ネット規制の為の手段はそのように考えると上の記事のように「抵抗や脅迫にまったく屈することなく改革を断行していくことに変わりはない」という形でやはり簡単に進められる可能性もありますね。とばっちりを喰う可能性はある。

期日前投票にしても、忙しい現代人には有難い制度です。自分の意志で行きましょうね!
しかし、それを悪利用している話もよく聞きますね。人の善意を利用した連れ出しの技とか。
赤城農相の「政治と金」疑惑にしても、アベチンゾーともども、「ルールに従って」と自分らで決めた改正政治資金法のザル法ぶりをアピールしています。
ルールはほとんど政権与党が強行的に決めていましたからね、今国会は。
政府がルールを決める手順として大事な事は2点です。>らんきー調べ(笑)
「自分に甘く」&「抜け道用意」です。そして、今回の脅迫事件のように事件が起これば、それを有効利用してまた、自分らに有利な法律を作り出す・・・。
参照:サジ加減でどのようにでも・・・?【プロバイダー責任制限法】
今後も、自分らに甘く、庶民に厳しくって法律には要注意が必要ですね。

参院選まであと16日です。台風が来ても私は絶対に行くぞー!!(勿論。気をつけてネ)



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  参院選終了時までブログ記事上部貼り付けでランキング参戦中
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に参加しよう!
↓参院選の判断の為にも現政権の評価を調べてみよう



公職選挙法って結局なんだ?ルールは自民党が作るのか?ボクがルールブックって?
2005年の9・11の小泉郵政インチキ選挙の時は民主党が先にやったので、総務省が文句を言って削除させていたけど、今回は自民党が先だから総務省も知らん顔か・・。 
ブロガーは曖昧な時代遅れの公選法のルールだったけど、他の人に迷惑がかかってはいけないと、マナーやモラルを考えてマジメに自粛していたというのにね・・・。
◆NEWS◆自・民が参院選公示後もHP更新、他党も追随の動き読売新聞  
記事中の総務省の言葉がある。 総務省は「問い合わせがあれば説明はするが、主体的に取り締まることはできない」と話している だってさ(笑)

詳しくは株で儲けて温泉ださんの自民、民主が公示後もHPの更新だとよ。ブログ規制なんかちらつかせていたくせに自民党はテメエの都合だけでさっさと規制緩和か を読んでください。全くその通りです。確かにカビ臭いけど、ちゃんとした法律である公選法でさえ、アベチンゾー内閣にかかれば、こんなにアッサリと解釈を変えて自分勝手にされていく・・。
これが憲法だと考えたらどうなるんでしょうか?ここで大事なCMです。


安倍晋三お得意の「ルールに則って」って解釈で、なし崩し的にOKなのか? 
故松岡氏や赤城農相の政治と金疑惑も法律に則ってで、言い張り通していますよね。
自分たちが作ったルール=法律だから自分達の解釈次第でどうにでもなるし、解釈を広げた中でのルールさえ守れば何をしても許されるのだ~~~って事か?
これはチンピラインテリヤクザもどきがやってる手口と似たようなものですね。
法整備が行き届かないうちに、法の隙間を縫って悪行をやり尽くすという。
ルール(法)より大事なもの。 それはモラルであり人としてのあり方だと思う。


ブロガーたちはそれを守っていたのである。人として。
まず最初にそれがあるのである。そしてそれを守らない小悪人がいるからルールが出来るのである。そしてそのルールが出来るとさらに悪い中悪人たちはそのルールの盲点や隙間を探して抜け道犯罪を行う。そしてさらに大悪人たちは、そのルールさえ拡大解釈して自分達の都合のいいように変えていくのである。それが今の安倍晋三withモラルの無い内閣の面々である。 ルールさえ守れば、人としてどうであろうと関係ないというのが安倍内閣である。しかし果たしてそのルールは完璧なのか?国のルールはだいたい誰が作ってきたのか?ほぼ政権与党である自民党である。それは今回の強行採決連発内閣でも証明されています。


ゴリ押しした法律=ルールの中で自分勝手な「正義」を振り回す。
ルールを取るか?モラルを取るか?それとも人間辞めますか?アベチンゾー。
自民党は上記リンク記事の中で「特定の候補者名は出さないが、政党としては情報発信の義務がある」(広報本部)と言っている。
1人区の選挙区が厳しいからいよいよ比例代表で埋め合わせをしようとでも??
比例は政党(個人名でも可)でも選べるんじゃないの?そこらへんの拡大解釈は一体なんでそーなるの?である。

公選法は誰の為にあるのか? 須(すべか)らく法律は国民の為にあるのである。
公職である政党が勝手に法解釈をしていくのならば、国民もこう言おう。
「特定の候補者名は出さないが、国民(ブロガー)としては情報発信の義務(自由)がある」
政党を選ぶのは国民である。選ばれる方に無茶苦茶されてどうする?
一方的な政党の都合のいい情報を国民の多くがが間違って鵜呑みにしない為にも、ブログでネットでガンガン政党を批判していかなくちゃならない。

なんだか、久々に頭にきましたね。ここは一発、これで締めよう!
上記のCM同様、とりあえずガスパーチョさん からお借りします。


★JIMIN’S★
VOTE CAMP
やあ諸君、ジミンズヴォートキャンプへようこそ!ジミンズヴォートキャンプは、創価学会、統一協会と並ぶ3大集票プログラムのひとつだ。準備は簡単!あとは気合いでやり通すだけの短期集中型エクササイズ、それがジミンズヴォートキャンプだ。たった一週間で結果が出るのはジミンズヴォートキャンプだけ!さあ、君も入党しよう!!ラララライ!!

7日間で集中エクササイズ!
「1週間で5万票以上集めなきゃいけない…」短期間での集票を強いられているナンミョースターやセレブ達。美しい国を創るために、彼らの間で話題になっているのが、7日間集中集票プログラム「ジミンズヴォートキャンプ」です!!

DVD(ビデオ)に収録されているエクササイズは自宅でおこなえるものばかり。電話機に置いた手を回す“ダイヤルぶんぶん”などユニークな動きが人気のヒミツ。初心者から上級者までどなたでも、女性でも気軽におこなえます。大切なことは、とにかく始めること!
必要なのはあなたのカラダとジミンバンド!

とりあえずガスパーチョ:ジミンズヴォートキャンプ


公選法、問い合わせなくちゃわからないなら問い合わせない(笑)
8000万人はいるといわれているネット人口に対しても、この公選法の曖昧な体たらく。
公職である政治家の行動に関しても、許されるのだから国民もOKなのは当たり前だ。
日本国憲法21条の「言論の自由」VS「時代遅れのやったもん勝ち」の公選法か?
やっぱ日本国憲法の勝ちでしょ? 私はそう解釈することにします。
私が間違っているのならば、公選法をネット時代にもあわせて早く改正するべし!!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

※この記事が公選法に何か引っかかるのならば、警告を下さい。
※法律に疎い庶民ですから、公職選挙法を読んでもわかりませんでした。
※もっと国民にもわかりやすい法律にしてくれないと困っています^^;
※尚、画像の「自民落とせ」の自民とは、特定の政党名ですらありません(笑)
関連記事

人気ブログランキング  なかなかランキングは上がらないけど、参院選まで頑張るぞ!
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に子供たちの分も参加しよう!
↓参院選の判断の為にも現政権の評価をチェックしましょう



昨日は、汚い公選法のお陰ですっかりこのシリーズ「ブログと政治」を忘れていた^^;
自分を振り返る意味でもこのシリーズは書いていきたいと思ってます。
んで、私が何故ブログでこんなにも不得意な政治の話を書くようになったのか?
2005年の11月くらいから本格的にブログに取り組んだ(それまではブログ開設していたのも忘れていたから)のではあるが、実は2006年の1月には「辞めようか」と思っていた。
アクセス数も少ないし、書いたからといってあまり楽しくもなかったし^^;
当時の政治界隈の話では耐震偽装や狂牛肉やライブドア問題が賑わっていた。

そこに来てあのライブドア強制捜査が耐震偽装の証人喚問の前日に唐突に行われた。
証人喚問>ライブドア強制捜査 2006/1/16
そしてその4日後の私の記事。この記事でらんきーブログの方向性が少しだけど決まった。
ケモノ道を選んだが為に・・・ 2006/1/20
それから31本にも及ぶ、自殺とされたライブドアグループ関連会社社長も務めた野口英昭さんの記事を書いていく事になった。この頃からしつこかったのは間違いない。
らんきーブログ:ライブドア関連(野口さん怪死関連) (31)

詳しくは読んでもらえたらわかりますが、野口さんが理事だった安晋会というのは、耐震偽装事件問題について国会で民主党の馬淵議員が追及した時に、しどろもどろで声を荒げて答弁していた安倍晋三の秘密後援会という事らしい。 確か安倍晋三は「安晋会は正式の後援会ではない」とか言っていたけど。ネットを探せばゴロゴロ出てくる安晋会絡みの闇もどき。
暗くて全く見えないし、直接的な繋がりは無いだろうし、よくはわからないが、こんな風に、ここ1~2年の闇の話題には何かとセットで安倍晋三の名前が出てくるのである。

話が逸れてしまったが、この「野口さんの限りなく他殺に近いのにアッサリと自殺断定」問題は国会でもTVでも、きっこのブログ等でも取り上げられた。それから結局、たいした進展はないまま1年半が過ぎようとしている。もちろん私にも何も真相はわからない。
しかし、しつこく声を挙げた。ブログで書いた。
するとアクセス数が、100.500、1000、5000と怖いくらいに増えていった。真実を知りたいと思うネットの中の声も大きかった。これが第一次らんきー革命の時だったw

当然、人の不自然な死に、それも私は他殺だと思って書いているのだから怖い部分もあったし、またハッキリしない政治や不甲斐ないマスコミに絡む話も多くあるので当然、調べる事も増えてきた。TBもコメントも増えてきた。色々な繋がりがネット上で出来てきた。・・・・マジメなコメントをもらう事で、妙な使命感みたいなものも出てきて、私が調べて声を挙げないといけないみたいな気持ちにもなったりした。 野口さんの不審な死を書くことは=日本社会のおかしな構造や、それ以上におかしな政治の世界について考える事にもなっていくのであった。

コアならんきーブログ読者はこの記事あたりから見に来てくださる方々だ。
私の青臭い正義感みたいなものが原点ではある。
そしていつの日か、この問題も決着が付く日が来る事を信じてはいます。
世の中のおかしな事を考えると、それは結局、政治の話抜きでは語れない。
はっきりとは覚えてはいないが、この頃にブログタイトルの下の副題 「世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?」 という文字を入れたように思います。 [ブログと政治【4】に続く]



いよいよもってあと2週間だ。何度も書くけど今回の選挙は戦後、いや、日本の選挙史上、実は一番大事な選挙だと思う。年金問題だけの選挙ではない。安倍晋三の言う「戦後レジームからの脱却」とはもういちど戦前に戻ろうという事なのである。(それも自分は除いてね)
それだけに大人達は未来を担う子供達の代わりに選挙に行ってその義務を果たさなくちゃ!

『投票棄権 悲しい』 練馬の中学生が啓発活動 2007年7月10日:東京新聞
 参院選を前に、練馬区立豊玉中学校(豊玉南2)の3年生17人が9日、西武線練馬駅で投票を呼びかけた。5日公示を想定して予定を組んだため、いち早い啓発活動となった。

 生徒たちは選択社会で選挙について事前学習。啓発活動では、生徒がデザインしたうちわ2000枚を配った。手と翼の図柄に、「投票しよう 自由を生きる今だから 私たちが生きる今だから」とのキャッチコピーがデザインされている。同じキャッチコピーの横断幕(縦1メートル、横5メートル)を掲げ「29日には投票をお願いします」と元気よく呼びかけた。
 デザインした大曽根リサさんは「採用されてうれしい。大人になったら選挙には必ず行く」と宣言。溝上健太君は「ぼくたちは選挙権がないのに棄権する人が多いのは悲しい。ぼくたちの活動で投票に行く人が増えればうれしい」と話した。
 

 
今の若者たちはネットという昔には無いすごい情報源がある。得るものは大きい筈だ。
得るものが大きければ、そこには必ず失われていくものもあるのが世の中の法則。
この情報社会で、未来を担う子供たちから失われていくものの筆頭は何か?
それは「大人たちのモラル」であり「大人の責任」であり「大人の良識」ではなかろうか。
情報過多の若者たちに足りないものは、周囲にしっかりとした責任ある尊敬できる大人の存在が少ないと言う事ではないだろうか?
経験に裏打ちされた大人たちの模範となる生き方を知らない事ではないだろうか?

だからネット上でも右傾化する若者たちが増えてきているのではないかとも思うのだ。
政治家にしても一流企業の人間にしても不祥事だらけで毎日ろくなニュースは流れない。
そしてそれらに対しての大人たちの無責任、無気力、無抵抗さ・・・。
そんな風潮に嫌気がさしてもおかしくはない。大人は舐められても仕方が無い。
昔の大人はまだ偉かった。学は無くとも、生き方に品がある大人が多かった。
念のためですが、これは「戦後レジームからの脱却」ではない(笑)

子供が見ている前では、横断歩道でも信号無視をしない。
私が言いたいのは、たったこれだけのことである。そういうことだ。
そんな事すら守らないで、堂々と子供達の前でルールを破る老若男女の大人が多すぎる。
子供たちの模範として、今回の参院選は必ず行きましょう!大人の責任です。
期日前投票なら、出かけるついでに今からでも気軽に簡単にいけます!
正しい行動をする大人の姿が、将来の子供たちの未来を守るのだ!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング

新潟・長野で震度6の地震が起きました。被災した方々にお見舞い申し上げます。
まだ状況はわからないですが、柏崎原発で火災発生中だとか、物騒な事にもなっているようです。震度6といえばかなりの揺れですからね。2年前に私の住む福岡で起きた地震でも「死ぬか?」と思ったくらいですから、その恐怖はやはり味わってみないとわかりません。
かなり広い範囲の地震だったようですね。災害対策本部を立て、急遽、安倍晋三首相も長崎から東京に戻るそうですが、選挙対策は抜きにして素早い適切な対応を現地と協力してやって欲しいと思います。また政権政党としてやって当たり前なのだという自覚を持ってやって欲しいというのも付け加えておきます。

新潟といえば、田中真紀子さんが以下のように言っています、

秋田で真紀子節!「内閣ひっくり返そう」 スポニチ
 田中真紀子元外相は15日、秋田市で講演し、「将来を考えたら自民党に投票したら駄目。腐った内閣をひっくり返そう」と訴えた。
 田中氏は安倍晋三首相について「憲法を改正して集団的自衛権を認めて、米国と一緒に戦争ができる国にするつもり」と指摘。「(憲法を)変えるのだったら徴兵制にし、自分の国を守るとは何なのか若者に教育すべきだ。そうしないなら憲法改正をしてはいけないし、戦争してはいけない」とも述べた。

この人に対しても色々と意見は分れるでしょうが、真紀子さんは嘘はあまりつかないというか、つけない政治家だと思っています。言っている事は案外、的を外さなかったりします。
流石にわかり易い言葉NO1の政治家ですねw 

今日は一日、この地震の話になるでしょう。被害が少なく終息する事を願います。
しかし、大型の台風4号といい、震度6強の地震といい、日本が揺れています。
被害にあう国、日本です。天災という攻撃です。
これに政治という人災までもが、加わる事は今後も絶対に避けなければなりません。
天災で被害にあう方以上に、見えにくい政災で被害にあっている方々も多いでしょう。

天災も人災も政災も被害を最小限に抑えることが必須であるのは間違いない。
備えあれば憂いなし です。 被害を最小限に抑える普段の備えは必須です。
普段の備えとは情報を収集したり、自分なりの準備・対策を立てること等でしょう。
これは何にでもいえることだと思います。天災も政災も備えが大事です。
今日のような日に不謹慎かもしれませんが、今日も下記バナーを貼らせて頂きます。


 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ
関連記事

人気ブログランキング  参院選まであと12日、25位以内を目標に頑張るぞ!
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に子供たちの分も参加しよう!
↓参院選の判断の為に、現政権の評価を軽くチェックしてみましょう



サヨナラ!アベチンゾー・・。永遠にバイバイ。安倍倍倍(バイバイ)・・・w
そう言いたくなるくらいの安倍晋三のファイナル公演。
TVには出れば出るほど、選挙地には行けば行くほど、視聴率は下がるし、支持率も下がる。ついでに同じ自民党候補者からも非難を浴びる。
かってこれほどのお馬鹿を演じる「自称さわやかな総理」はいたでしょうか?
参照 zara's voice recorder:自民候補 自爆発言
自民候補もわかってきたようだ。アベ批判が票に繋がると。
野党からも与党からも非難の対象にされる男アベチンゾー。
最早、参院選の勝敗ラインは決めなくとも進むべき道は明らかであろう。引退だ。
お疲れ様。強行採決総理として10ヶ月の総理経験者としての名だけ刻んでください。
サヨナラ安倍晋三

ちょっと長いけど、与党批判の先鋒として頑張っているゲンダイから引用。

 最近の安倍首相の精神状態を専門家はどう診ているのか
 このところの安倍首相は“壊れて”しまったかのようだ。連日テレビをはしごする作戦に出たが、年金問題や久間発言で突っ込まれると、一方的に関係ない話を長々と続け、司会者が遮ろうとすると、「私の話を聞いてください!」と逆切れ発言を連発している。一昨日の7党党首の政策討論でも、安倍は長話にしびれを切らした野党党首が言葉を挟むと「私にしゃべらせてください」「ちょっと黙って」「私が答えている時はおとなしくしてください」と持ち時間も無視して一方的にマクシたてていた。

 テレビを見ている視聴者には、相手の話を聞かずキャンキャン騒ぐ首相の余裕のなさばかりが伝わり、不快感だけが残ってしまう。あまりに見苦しくスポーツ紙にも批判されている。

 いま首相は一体どんな心理状況なのか。東京未来大学教授で精神科医の春日武彦氏はこう言う。

「“年金問題は自分のせいじゃない”“運が悪かった”という気持ちが強く、いわれのない批判を浴びているという被害者意識が強いのでしょう。重要法案をいくつも通したり実績は上げているのに、自分の考えが有権者にうまく伝わらない。そのイライラ、もどかしさが見て取れます」

 精神科医の吉田眞氏も同意見で、「例えて言えば、裏カジノの雇われ店長のように、警察に摘発される時だけ矢面に立たされるという理不尽な思いが強いのかもしれません」と安倍ちゃんの追い詰められた心理を分析する。

 テレビの生放送や公開討論にもかかわらず、子供っぽく短絡的に反論するのは、「精神的なゆとりのなさの表れ。きつい口調で問い詰められた時に、とっさのアドリブがきかず感情的に反論してしまうのは人間的な経験の差が大きい。物事をトコトンまで突き詰めて成し遂げた経験が希薄なのかもしれません。それが“お坊ちゃん”育ちという見方につながり、頼りない印象を与えています」(吉田眞氏)。

 心理学者の鈴木丈織氏は安倍の一連のメディアキャンペーンは完全に墓穴を掘ったと見ていて、「器の限界が見えました。内弁慶な子供が精いっぱい強がっているようなもの。幼児性の開き直りです」とバッサリだ。

 小泉前首相は安倍に「鈍感力を身につけろ」とアドバイスしていたが、もはやアドバイスを聞き入れる余裕もなくしている。【2007年7月13日掲載記事】


多くの国民が同じように思っていることだと思います。
政府命名のB層にでも、よくわかる底の浅さだと思います。
何故ならば、安倍晋三こそが究極のB層なのであるからだ!!!
「B層はB層を馬鹿にする!そして見抜く!」という法則だ。
「自民党をぶっ壊す!」と前小泉嘘つき総理は言っていました。
本当に「ぶっ壊す力」を持っていたのは、アベチンゾーB級総理でした。
最早、アベチンゾー内閣に騙される国民は「何が何でも自民教」の信者しかいない。


白川さんのブログでもBBSに被災された方からの以下の様なカキコミがあったようだ。

選挙最中でのことでしょうか、地震当日総理が現地入りしたようです。大きな遊説となりましたが、もっぱら「選挙目的」と市民からは言われているようです。2時間ほどで帰途につくということですが明日の朝までまで柏崎にいれば相当の票が動くのに・・・・・
永田町徒然草 :新潟県“中越沖”地震! 


私が自民関係者なら、どうせ、選挙パフォーマンスととられるならば、被災された方々が寝泊りするトイレも満足に使えない不自由な非難場所に安倍晋三を何日か寝泊りさせる。
選挙対策とわかっちゃいてもそこまでやったらかなり票を集める事は出来ただろう。
そんな知恵さえ、安倍にも周囲にもない。そんな安倍周辺事態であるw
実際、アベチンゾーは選挙期間中、TVに出ても無駄だろうし、選挙地に応援に行っても野党側が逆に喜んでいる状態だろうと思う。それだけにずっと新潟か長野に滞在してくれていた方が役には立つだろう、自民党にとっては。
しかし被災地の方には大迷惑ですね、すみません、不謹慎でした。
被災された方々に重ね重ね、お見舞い申し上げます。明日は我が身です。

参院選後にどのような政界再編があるかは今は二の次である。私的には。
こんな状態でもまだわからない!自民党50年の歴史は伊達じゃない。
今はこの参院選でどこまで与党惨敗に持っていけるかどうかが今は大事だと思う。
野党全体が参院選で圧倒的に勝たない事には何も始まらない。
野党が大きく勝った後での政界再編でないと意味は無いのである。
選挙に勝つか負けるかが、今回の選挙ほど、選挙に出る政治家以上に国民にとって、
「死ぬか、生きるか」が問われるような選挙はないだろうと思う。
野党全体が勝つために、与党を惨敗させる為にどうしたらいいか?
それを一人一人が自分の選挙区でよく考えた投票をしよう。



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング 参加中! 参院選まであと11日、政治ジャンルで頑張るぞ!
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に子供たちの分も参加しよう!
↓参院選の判断の為に、現政権の評価を軽くチェックしてみましょう



昨日の記事「安倍倍倍(アベバイバイ)」で安倍晋三にはサヨナラした(笑)
安倍が動けば動くほど自民命名のB層すら離れていく法則も出来つつある。
後は小泉以降安倍政権下の悪臭の一掃ですね。
党議拘束という「政治家頭数ルール」がある以上、安倍晋三で勝負する自民党は全て同じ穴の狢と考えていかねばならない。現安倍政権下にいる以上、参院選の自民党候補者には全員「NO!」の意思表示をしなくちゃならない。
そうする事で安倍政権10ヶ月の評価を突きつけてやるのである。

政府御用新聞も必死になってきている。
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070717/srn070717000.htm
もう書いている事が無茶苦茶である。新聞は何のためにあるんだろうと思います。
アメリカ人から見た安倍政権がいかに素晴らしいか書かれても私にとっては完全否である。
昨日のコメント欄でも書いたがこの自民党員のブログ内容も酷い。
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10039780131.html
その翌日の記事がまた面白い(笑)何故だろう。昨日から私のブログの読者が急に増えた。どなたかが私のブログの紹介でもしていただいたのだろうか。とあった(爆)悲しい人だ。

元アナウンサー丸川珠代も自身が選挙権も無いのに立候補していると言うことだ。
丸川氏、街頭演説で謝罪…住民税未納疑惑はシロ
王朝が滅びる時ってこのようなものであろう。自民政権の末期的状態である。
自民党員が選んだ安倍晋三政権。 全員責任で国民の審判を受けるべし だ。

しかし、ブログのコメント承認制はいいですね(笑)なんだかはまりそうです。
昨日も変なコメント(掲載する価値無し)があったけど、一目で削除できるし。
読者さんの目に触れることも無いまま銀河系の向うに消えていく・・・(笑)
やっぱコメントは承認制に限ります。やっと気が付きました。

よく、ブログにコメント欄が無いのはブログじゃないとか、承認制にしているのもオカシイとかのたまう人がいるけど、そんなこたぁ、これっぽちもない。無けりゃ無いで問題ないし、承認制でもあればあったらそれでいい。ブログは自分とよく来てくださる読者中心のものです。
それを公的な感覚で、全ての意見をブログに載せるのがいいのだ!それでこそ公正なのだ!なんて考え方の人がいるけど、それは本当の優しさではないね。
「人にやさしく」ってのは結局くだらないコメントは削除する事にあり!だ。

新聞だってTVだってそうじゃないか。いちいち公平正だからって内容の無い視聴者や読者からのくだらないコメントを掲載する?するわけが無い。しかもブログのように速報性も無い。
ブログは承認制にしないと自分が知らない間に落書きされているわけですよ(笑)
それは美的にもよくない。また他人の褌で相撲をするような卑怯なコメントも多い。
コピペで同じ文章を貼りまくっている輩も多いですしね。 それでも全てを削除すればいいってもんじゃない。載せる事でブロガーのある種の楽しみも増えることもたまにある。

ブログのコメント欄は、管理人であるブロガーのものである。
気に食わないものは削除し、あるいは晒したり 全ての自由際限がある。
それがブログの標準的な考え方である。
気に食わないコメントを削除したり掲載しない事を「卑怯」という風潮がある。
正義感の強い人には悔しい言葉ではあろう。しかし気にすることは無い。
人生は短いのだ。限られた時間しか人は生きていけないのである。
そんな無駄なことに時間を取られることは無いのだ。勿体無い。

ブログのTBとかコメントの双方向性とは常識のある人同士の中でのみ、有効な事なのだ。
常識の無い人と議論することがどれだけ無駄なことか・・・。
リアルで普通に生きている人ならば誰にでもわかることである。
コメント欄も含めてそのブログの存在意義あるいはブログ価値はあるとは思う。
だからこそ、ブログコメント欄は管理人が独自の判断で自由に裁量していいのである。
ブログのコメント欄に掲載されることは、ホントは名誉なことなのである。
自分の意見が削除されずにコメント欄に掲載されるように頑張りましょう!!

ブロガーも頑張って書いている。コメンターもそこには敬意を表すべしである。
リアルで言えばヤジや揚げ足取りのような会話には無視をするのが常識ではある。
そんなことをいちいち相手にする暇な時間は無いのである。
そして反論したい人は、自分でまずブログを持ち、そこで意見を言うことである。
ブログを持つことで、人の気持ちがわかるようにもなることでしょう。
頑張る方法を間違えた人生ほど、また無駄な時間を過ごす事は無い。

庶民が政治家に文句を言うこと。 庶民が庶民ブロガーに文句を言うこと。
これは全く違うことである。よ~く考えてみよう(笑)
さて、私は参院選で野党を応援することで、この11日間は忙しいのだ!
与党を応援したい人は、どこかよそで勝手にやればいいのである(笑)
フェアに行きましょう! せめて我々庶民だけでも!!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング 参加中! 参院選まであと10日、期日前投票は今でも出来る!
参院選は7月29日です。戦後最大の意義ある選挙に参加ししよう!
↓参院選の判断の為には、現政権の評価をチェックするべし!



参院選まであと10日になりました!
とりあえず、緊急報告をご紹介します。
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんのこの記事をご覧下さい。

 【転載、引用、何ででも広めて下さい】これまで、総務省が、パブリックコメントを(←クリック。ここに要領あり)募集している「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」(座長:堀部政男 一橋大学名誉教授)の「中間取りまとめ」(ここ、の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会 中間取りまとめ」をクリック)について、8回書いてきました(その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7、その8←クリック)。しかし、残念ながら、光市の事件などに比べると、関心は、まったく低いようです。本当に残念です。今回、インターネットに対する規制が導入されたら、インターネットの自由は失われ、民主国家として生まれ変わるチャンスを失うことになりかねません。ご賛同頂ける方は、ぜひ、1人でも多くの方にこの事実を伝えて下さい。パブコメの期限は、7月20日午後5時です!(関連のないテーマにもTBしました。緊急事態ということでお許し下さい。) 
~中略~
インターネットは、安くて、それでいて、多くの人に情報を伝えることができる民主的な道具です。ここに政府が直接、口をはさむなんてトンでもないことです。

中間取りまとめに対するパブリックコメントは、7月20日午後5時までです。

まだ出していない人は、必ず、出して下さい。そして、1人でも多くの方に、出すように伝えて下さい。

パブコメには、

①政府が直接、インターネット規制をすることには絶対に反対する
②インターネットの規制をするために、政府から独立した行政委員会を設置せよ
③これまで、政府が握ってきた放送行政をこの独立した行政委員会に移せ
④独立行政委員会の人事には、政府が絶対に口出しを出来ないようなシステムをつくれ
⑤テレビに対して、適合性審査という名の番組内容規制をしようとしているようだが、内容規制をすることには反対する。どうしても内容規制をするのであれば、放送について政府直轄のシステムは変更するべきだ。
⑥独立行政委員会による放送行政は、先進国では当たり前。日本でも採用するべきだ。

などというようなことを書くべきだと思います。

インターネットにおける表現の自由を守り、民主主義を守るために、あと48時間少々で何ができるのか、できることを是非して下さい。お願いします。

インターネットに自由を!
民主主義の牙城を明け渡すな!
参院選の投票前にまずパブコメを!

※パブコメの送付先などは下記のとおり。
■   ■
(3)電子メールを利用する場合
電子メールアドレス:houseikikaku_atmark_soumu.go.jp
総務省情報通信政策局情報通信政策課通信・放送法制企画室 あて

※スパムメール防止のため、「@」を「_atmark_」と表記しています。

最後のお願い~ネットの自由を守ることは民主主義を守ること~ブログやHP規制反対のパブコメを!その9



期限はもう明日20日の夕方5時までになっています。詳しくは全文読みに行って下さい。
参院選という天下分け目の選挙決戦の最中ですが、インターネットの規制が本格的に始まれば益々、最後の砦であるネットの自由までもが、政府お得意の隠蔽社会になってしまいます。私も今から書いて送ってみます。文章を考えるのが苦手な方はヤメ蚊さんの記事のコメント欄にあった以下のテンプレを利用したらいいかと思います。

総務省情報通信政策局情報通信政策課通信・放送法制企画室 御中
①政府が直接、インターネット規制をすることには絶対に反対します。
②インターネットの規制をするために、政府から独立した行政委員会を設置しましょう。
③これまで、政府が握ってきた放送行政をこの独立した行政委員会に移しましょう。
④独立行政委員会の人事には、政府が絶対に口出しを出来ないようなシステムをつくりましょう。
⑤テレビに対して、適合性審査という名の番組内容規制をしようとしているようだが、内容規制をすることには反対します。どうしても内容規制をするのであれば、放送について政府直轄のシステムは変更するべきです。
⑥独立行政委員会による放送行政は、先進国では当たり前です。日本でも採用するべきです。

氏名:
住所:〒
Email:
≪以上,テンプレ≫

こういった事の締め切りも参院選にあわせて行っているというのがまた汚いと思います。

そういった事でもわかるように、ネットをやっている人たちにとっても他人事では無いような状況が今の日本なのだと思います。自由がどんどん制限されていっているわけです。「なんだか息苦しくなったな」と気づいた時にはもう遅いと思います。私も今でももう息苦しいですが。
はっきり言うと、右も左も今の時代関係ないんです。自分の意見を庶民が自由に言えるだけ、まだ今はギリギリ幸せなんですから。そういう意味では。それが今後は「必死だな」とか「逝ってよし」とか気楽な事も言えなくなるわけですからね。

現政府を応援するという事はそういうことでしょう。それでも応援したいのならばすればいい。政府を応援した者だけが何かを得られるのならばすればいい。
その時になって、政府を応援したあなたの自由だけ、あったならいいですね。
普通の庶民が政府を応援する事で得られるものは一体なんでしょうか?
私は今の政権には全く期待していません。
安倍晋三は何の為に必死なんでしょう?国民の為?庶民の為?そう見えますか?
今現在の庶民に対しての「見ざる・言わざる・聞かざる」政策に正義なしです。

中田英寿さんの「選挙に行こう」YouTubeもそう語っているのではないでしょうか?

中田英寿:Take Action! 7.29

選挙に行かなくちゃおかしいでしょ。
中田さんのなら普通の日記を書いている方も貼れるのでは?ほら、そこのあなたですよ^^
貼るのは簡単ですよ。Youtubeリンク先Embedをコピペするだけです^^
もう何度もこのブログに掲載しているがもう一度この言葉を皆さんに。

ナチスが共産主義者を弾圧した時
私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 
私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を
広げていき、そのたびに私の不安は増大したがそれでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がったがその時はすべてがあまりにも遅かった
丸山真男著
『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白


この牧師はあなたなのかもしれません。 他人事ではないと思います。
今回の選挙後にそんな日本が来る事がないことを強く願います。
行動しないと何も変わりません。
今回しなくちゃいけない行動はただひとつ。選挙に行く事だけです。
たったそれだけの事で日本は変わる。そして変えなくちゃいけない。STOP!安倍政権!! 



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング 参加中! 参院選まであと9日!9回押しに来てください(笑)
政治ランキングは「らんきーな喜八アブナイ!よ、お玉さん、」状態です(笑)
↓参院選の判断の為には、現政権の評価をチェックするべし!



格差時代の政治家の発言としては当たり前の感覚だろうとは思う。
自分ら、選ばれた人間からして見れば庶民なんて実は全く関係の無い存在なのである。
二世三世、あるいはいまや四世か?そんな政治DNA環境の中で育った政治家たちに普通の当たり前の感覚を求める方が無理なのかもしれない。
御曹司、ボンボン麻生太郎のこの発言なんて、アベチンゾーを後ろから撃ってるのか、わざとじゃないのか?ってくらい不用心な一言ではある。

麻生外相が 不適切発言 コメ価格差を説明 「アルツハイマーでも分かる」 
麻生太郎外相は19日午後、富山県高岡市内で講演し、日本と中国のコメの価格差について「(日本では)標準米の1俵は1万6000円ぐらいだが、中国では7万8000円(で売られている)。7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でも、これくらいは分かる」と発言した。麻生氏は同日深夜、都内で記者団に「発言の一部に不適切な表現があった」と述べ、陳謝する考えを示した。

 対中コメ輸出の利点を分かりやすく説明し、奨励する趣旨とみられるが、近年急増しているアルツハイマー病患者や家族に対する配慮を欠いた発言。民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日夜、記者団に「人を傷付ける閣僚があまりに多い。柳沢厚労相の女性蔑視(べっし)発言と同じくらいか、それ以上だ。あぜんとする話で情けない」などと述べ、不適切発言として安倍晋三首相の任命責任を含めて追及していく考えを示した。

 安倍内閣では久間章生前防衛相が3日、原爆投下を「しょうがない」と発言した責任を取って辞任したばかり。麻生氏は記者団に「関係者の方々にご迷惑をお掛けした。おわび申し上げたい」と述べた。
2007/07/20付 西日本新聞朝刊=

新潟で被災して不自由な生活をしている方々の苦労なんてこれっぽっちもわからない人種たち。それが哀しいかな、今の自民党政治家の大半ではないかとも思う。政権を担当しているのだから代表して自民党の政治家を批判するのは正しい。
野党の政治家なんて与党の許しが無ければ何にもといって過言ではない位、何も出来ない。
そんな安倍晋三内閣に対して内部からも怒りの声が続々と出てきている。
郵政造反議員より、罪は重いんじゃないか?(笑)この批判は。
公認を取り消してやれよ!アベチンゾー。なんかコメント出せよ!舐められてるぞ!

首相ムカッ!?応援演説中止 「美しい国、よく分からん」 高知の自民候補

 安倍晋三首相(自民党総裁)は19日、参院選の全国遊説で週内に予定していた高知入りを見送ることを決めた。自民党公認で高知選挙区から三選を目指す田村公平氏(60)が演説会で首相の政権運営を指弾したためで、身内からの批判に異例の対応を取った形だ。

 田村氏は16日の高知市内での演説会などで、首相のキャッチフレーズの「美しい国」について「意味がよく分からない」と指摘。首相の高知入り予定に触れ「(選挙を)心配するなら予算という名の銭を持ってこいと言いたい。そうではなくて、絵に描いたような『美しい国日本』で応援に来られて、適当なことを言われたら、ばかにしているのかと思ってしまう」と強調した。

 15日に高知を訪れた中川秀直幹事長に関しても「中川氏は(演説で)『高知の農産物を高知空港から上海に売ったらいい』と言ったが、どこに上海行きの便があるのか。高知空港のどこに検疫所があるのか。わやにすな(ばかにするなの意)と言いたい」と述べた。

 これを受け、当初は四国4県を回る予定だった首相は、20日に徳島、香川、愛媛3県だけで応援演説することにした。 (東京新聞)

しかし、これ以上騒ぎが大きくならないように演説中止ですか。 また闘わないのか(笑)
よほど、この高知の議員の方が闘っているんじゃないか?アベチンゾよりw
安倍晋三にしても中川(蛙)にしても全く駄目政治家の典型ですね。
身内からもほころび始めた末期政権の姿は勉強になる。色々と覚えておこう。
身内の政治家からも「美しい国」の意味がわからないって、総理になって10ヶ月もたった今頃になっても言われるくらいだから、私ら庶民がわかるわけはやっぱりなかったのだ!!
サラバ! 自民党!! 
いよいよジミングス(自民愚衆)の群れは一気に崩壊へと走り出したか。

今回の選挙は内部崩壊しているような安倍政権を支持するかしないか?なのである。
自民公明はふたつでひとつである。そういう選挙態勢を今回も取っている。自民しか出ていない選挙区では「比例は公明」で「選挙区は自民」を入れる公明党信者は多いだろう。その代わり自民党側は「比例は公明」とか調子のいい事、嘘か本当かわからない呪文を言う(笑)
公明党の前回参院選の800万以上の票は自民党にっては死活問題であろうからね。

しかし、末端の投票するだけの信者たちの意識も今回は流石に違ってきたんじゃないか?
公明党と自民党は相容れない事がよくわかったんじゃないでしょうか?
宗教をする自由はある。それはしょうがない。心の弱い人が入ると私は思っている。
そして、だいたい、世間で言う「いい人」が多いと思う。特に末端の人はね。
そんな人たちも、安倍晋三のおかしな言動を自分で考えるようになってきたんじゃないか?
それくらい、今の自民党はオカシイという事の裏返しではあるが。


自分でよ~く考えてみる事。それが実は宗教なのだと私はいいたい。
自分で物事を考えられるようになったら、宗教をする自分だけの幸福を考えないで、宗教をしない人達のことも考えられるようになる事も宗教のひとつの形であると思う。
自分らだけが、幸せになれる宗教や政治は絶対にないのである。
自分と他人、自他が共存してはじめて幸せになれるのだ!
・・・遂に私は宗教家になってしまった(笑)

自分の宗教だけに捉われないで、日本全体がよくなる1票を入れましょう!
公明党は公明党だ。自民党ではない。自民に入れることはオカシイ。
自民党は自民党だ。公明党ではない。公明に入れることはオカシイ。
自公合体政権自体がそもそもおかしな政権だという事に気づきましょう。

どうしてもしたいなら自公党とわかりやすく名前を変えてから選挙協力はしてください。
宗教のしがらみで、政教分離の原則を無視して選挙の際には公明党に入れさせられ、そして権力の都合で、その宗教にも関係ない自民党にも入れさせられる末端学会員達。
全く持って哀れなり!! 自分の意志を持ちましょう!!
誰かに言われて入れる1票は自分を成長させません!! 自分の1票を!
それが出来た時、きっとあなたは自分の心の中に自分の宗教を持てるでしょう
以上、らんきー教?代表のぶいっちゃんでした(笑)



 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング 参加中! 参院選まであと8日!8回押しに来てちょんまげ!
↓参院選の判断の為には、現政権の評価をチェックするべし!


きっこの日記でも書いてあったけど、来週29日の投票時間の繰上げがあるということだ。

投票所の3割で終了繰り上げ 参院選 「平成の大合併」影響7月20日 中日新聞
 総務省は20日、参院選(29日投開票)で全国5万1743カ所の投票所のうち、28・7%に当たる1万4840カ所で、午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。

 2004年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は1万1436カ所で、それより約3割増えることになる。

 「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いためとみられる。

 投票時間は1997年の公選法改正以降「午前7時から午後8時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大4時間繰り上げることができる。

 全投票所に占める繰り上げ実施の割合が5割を超えたのは11県で、上位は鹿児島(92%)、秋田(89%)、岩手(87%)、高知(86%)、島根(70%)などの順。

 投票所数でみると、最多が鹿児島(1193カ所)で、北海道(1034カ所)、岩手(1008カ所)秋田(983カ所)、福島(930カ所)と続いた。千葉、東京、神奈川、大阪の4都府県には繰り上げがなかった。

 「平成の大合併」は1999年から始まり、3200以上あった市町村は、20日現在で1804に減少。締め切り時刻を繰り上げる投票所は98年の2966カ所から急増し、総務省は「あくまで投票時間の確保に努めるべきで、繰り上げは慎重に判断してほしい」としている。

 一方、離島や遠隔地で投票日自体を繰り上げる投票所は全国11都道県の87カ所。内訳は26日に14カ所、27日に9カ所、28日に64カ所。
 太赤字はもちろん私(笑)

特別の事情があるんだね(笑) アベチンゾーの事情か?
なんて笑い事ではないですね、これは。どこまでも汚い公選法だ。
こんな不可解な事をしないで最初から時間を統一できないものか?
自公が勝てそうな時と負けそうな時で、締め切り時間が違うのはおかしいですよね。
TVと新聞と政府の都合でこうなるのか。いいじゃないか、開票が多少遅れても。
無党派層の人を狙い撃ちなんだろうね。 組織票が多数を占める自公支持層の場合と違い、無党派層ってのは選挙に足を運ぶまでが大変なので、時間ギリギリに行く人の割合も多いだろうからね。ここまでやるかっ、腐れ自公は。


最大4時間の繰上げで約30%が繰り上げになるとしてどうなる?計算してみよう。
通常午前7時から午後8時の13時間として最大4時間繰上げがあるとして9時間の投票時間になるわけだ。時間的に69%の割合になるわけで、31%の損失時間。
仮に1億票×30%として3000万票の地域に影響があり、そのうちの31%で最大930万票もの損失票の可能性があるわけである。
もちろん田舎が多いようだから実質はもっと票数は少ないだろう。
しかし、汚いやり口ではある。投票させない作戦・・・。
少なくとも数百万のノンキな無党派層の票を完全な死票にする作戦なのだ。

これで国政選挙として成り立つのか? 国民を舐めるのもいい加減にして欲しい。
選挙格差まであるのか? 開票時間の方が大事なのか?国民の1票の重みより。
公選法こそ、国民投票で一度根っこから、国民主導でやり直したほうがいいようだ。
ふざけてます。その地域の人たちはちゃんと知っているの?
なんだか、こんなに頭に来る選挙は初めてだ! みんな怒ろうよ!
怒りの一票を入れに行こうよ! 日本人はおとなし過ぎ!!!
たいがいにしとけよ! ぐらぐらこいたばいっ!! > by博多弁

参院選の結果がわかるまで怒りを持続させるべし!! 怒りの国民伝播だ!!


 一人でも多くの人たちに伝える為に、応援のクリックを・・・

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング 参加中! 参院選開票まであと7日です!!
↓参院選の判断の為に、現政権の評価をチェックすべし!


5割越え!!安倍晋三、歴史に名を残す! 森政権時以来の不支持達成!! @そして最後の手段の発動?拉致の安倍は無知の安倍!無知に鞭打て参院選!の記事でも書いたが、安倍晋三はいよいよ歴史に名を刻む総理に近づきつつある。あの偉大なる森シンキロー前総理にまたも並んだ。支持下降率で言えば史上最高か?。。あ、最低か(笑)

内閣支持率27%に低下・日経世論調査
 安倍内閣の支持率は27%と6月の前回調査より9ポイントの大幅な低下となった。昨年9月の政権発足以来の最低を更新し、不支持(50%)との差はさらに広がった。政党支持率も民主は前回から4ポイント上昇して30%となり、同6ポイント低下した自民の29%を初めて逆転した。

 内閣支持率が3割を切るのは、森政権当時の2001年2月以来。安倍内閣の発足直後は支持率が7割を超えたが、徐々に低下傾向が顕著となり今回も歯止めがかからなかった。 


参院選の結果がわかるまであと1週間。本当ならば今日だった。意図的にずらされた投票日。 そのツケを膨大な与党反対票で突きつけようじゃないですか!!
今回の選挙はSTOP!THE自公合体政権である。特にアベチンゾー中心にね。
そんな話をさせてください。「参議院選挙」で検索されてこのブログに訪れてくださる方が増えているのであえて当たり前のことを書いてみます。


一クラス50人の学級、3年ABE組で今の国会議員について考えてみます。
30人が衆議院組。20人が参議院組とします。そんな学校に貴方もいるとします。
このクラスは衆院組30人の多数決の意見を、参院組20人で再度多数決を採って物事を決めていき、一方的に意見が偏らないように二院制の民主主義を理想としたクラス運営です。

今現在は30人の衆院組のうち、2年前の4年KOIZUMI組の時のバクチ選挙で三分の二の20人が安倍グループになっています。ですから衆院組では全て、安倍の思うがままに意見が通されていっています。そして参議院組も安倍グループの方が多かったので衆議院組で通る意見は何でもかんでも通っていきました。他のクラスからはあの組は強行採決組だと異名をとっていました。それくらい意味の無い形だけの民主主義を装った独立クラスでした。
ちなみにその20人は、金疑惑や差別発言などの問題が多いのも異常だといわれています。

そして今回、参議院組の選挙があります。安倍グループの意見が議論も無いまま、何でも通るのはオカシイと今回は反安倍グループも燃えています。せめて話し合いが、議論が出来る状態にすることが最低条件ではないかと燃えています。参議院組で反安倍グループが過半数以上を取れば、ひとまず衆議院組の強行意見はSTOPされますから大事な事です。そこで初めて話し合いという当たり前の土壌が出来るわけです。衆議院組も参議院組の両方とも安倍グループが過半数以上を取っていたら、話し合う土壌なんて全くありませんからね。
最低限の話し合いの場を作る というのが今回の選挙の争点だと思います。

もちろん、参議院組の選挙で反安倍グループが勝ったからといって、3年ABE組の力関係は安倍グループの方が強いのには変わりありません。何といっても衆議院組の方が優位性があるからです。 しかし、だからこそ参議院組まで、安倍グループに勝たせてしまっては、このクラスには「話し合いで物事を決める」という最低限のルールさえ守られないクラスになっていくわけです。安倍の意見はクラス50人の意見としてどんなに馬鹿らしい意見でも「ルールに則って」という偽りの正義の中で生きていかなくてはならないのです。
三分の二以上を取っている衆院組が幅を利かせているクラスは数だけがルールなのだ。


流石にこの学校内では、このままじゃ6年ABE組はとんでもない組になるんじゃないかという事で多数の心配の声も上がっています。今回は反ABE応援者も多いようです。 
しかしそれでも他のクラスの中には「やっぱ安倍だよ。安倍を応援する事が正しいんだよ」「安倍のグループに任せておけば大丈夫だよ」なんて事を、尤もらしく言う御用生徒会役員みたいな人もいるのがこの学校のおかしなところです。何故、安倍が正しいんでしょうか?
話し合いの場を全く作らせないというのが安倍の理想のクラス運営なのです。
誰がどう考えても話し合いの場はあった方がいいに決まっています。
最低限のクラス運営をしよう という事が今は一番急務だという事です。

さて、この6年ABE組の選挙は全校生徒が参加します。
何故ならば、このクラスで決まった事がこの学校の法律になるからです。
あなたは安倍グル-プに投票しますか?それに何の利があるのでしょうか?
話し合いの場が作られることで、意見が正しくぶつかり合い、最低限の民主主義に近いクラス運営が出来るのではないでしょうか?

「それでもやっぱり安倍だよ」という一部の意見に違和感を感じませんか?
今の問題の多い危ない安倍グループを応援する人には何か得があるのでしょうね。
反安倍グループには何の得も無いと思います。あるのはただひとつ。
話し合いの場を作って欲しい という最低の権利だけです。
そして付け加えれば、反安倍グループが正しいとか言う気もありません。ただ二つのグループに話し合う土俵がある事で、より正しい方向へは行く可能性が増えるという事である。


来週、29日、日曜日開票の参院選というのはそのような選挙だと思います。
自分の住む国の法律が次々に変えられ、住み難く生き難くしようとされているのに「自分には関係ない」「選挙に行っても関係ない」というのがどれだけおかしな事かわかると思います。

6年ABE組の思うがままに学校運営をされて大人しくしていたままでは、将来、同窓会にもいけなくなりますよ。また同窓会すら出来ない時代になるかもしれません。
誰ひとりとして、楽しい過去を共有できないのですから。
せめて、自分の母校に誇りが持てるように・・・。
そして母国である日本の為にも、やる時はやる人間でいたいと思います。
29日は選挙の日。今現在も期日前投票が出来ます!
将来の日本人の共通の話題にする為に・・・選挙に行こう!!



 一人でも多くの人たちに伝える為に、もうちょっと応援のクリックを^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  に参加中! 参院選開票まであと6日です!!
政治ランキングに参戦するのもあと6日! 毎日ポチっと有難うございます。
↓参院選の判断の為に、現政権の評価をチェックすべし!



流石にこの発言は、政治家として異常のライセンスである。
とうとう我々与党惨敗を願う庶民は北朝鮮扱いにされてしまった。

どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏2007年7月23日 東京新聞

 塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。


前々からアベチンゾーに次ぐ、真ん中分けの馬鹿だとは思っていたがここまでふざけた発言をする人間が官房長官の内閣って許せますか?
ある意味、与党を支持しない人間は日本人に非ずですよ。 
しかも選挙の結果が惨敗でも安倍続投という、超子供の論理で選挙を向かえるなんて。

自民党の馬鹿・・・じゃないカバ大村がTVで言ってたらしいじゃないですか?
「我々政治家は選挙が仕事の全てだ」みたいな事を。正直でいいですね、カバ正直か(笑)
選挙の結果は民意の現れである。選挙の結果を舐めんなよ!!
私的には、この塩崎発言はカメムシ大臣やお馬鹿のQ間大臣発言と変わらないくらいの国民蔑視の発言だと思いましたね。改革の流れを止めて喜ぶ一番は国民である。
何故それがわからないのか? この真ん中分けは!! 
この国の政治はここまで来ているのだ!末期的症状寸前である。


さて、先日書いた究極の公選法=投票させない作戦=特別の事情って何?=安倍んちの事情やね の投票時間切り上げの記事の件で村野瀬玲奈さん から

投票時間短縮の対象となる選挙区の有権者で、投票券とは別に、(有権者に確実に読まれるかどうかわからない新聞記事やテレビニュースなどでなく、)その事前告知がきちんとあったかどうか証言してくれる人はいないでしょうか?ぶいっちゃん、本文記事で呼びかけてくれませんでしょうか

というコメントを頂いた。またブログ記事でも書かれていました。
村野瀬玲奈の秘書課広報室:投票権を狭め、それを追認するかたちの地方自治体と総務省の「非民主性」 
もし、その地域に住んでいらっしゃる方々でお分かりになる方がいたらコメント欄にて教えてくださいませ。そういった事前告知はちゃんとあったのでしょうか?
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 を読むとこう書いてあります。

くしくも22日のサンデープロジェクトで「橋本政権のときに初めて午後8時まで選挙時間を延長したんです。そうしたら、無党派層の人たちがレジャーから帰ってきちゃってそれで投票にいくという現象が起こったんですよ。
それで、予想以上の大敗につながったと思います。」
と橋本政権の時の幹部が発言をしていたが、上の、総務省が、20日になって突然、3割もの地域で勝手に「繰上げ」を発表しているところが恐ろしい。

つまりもう選挙票は配られているわけでそこには、繰上げ前の時間が書いてあるはずだ。それが書いてあるのに、20日に勝手に「繰上げ」と発表しているのだ。これは、多くの人が選挙票を見て、裏に書いてある時間通りに投票所にいったのに門前払いをされることが全国で多数行われることが予想される。これを阻止すべき。

完全に総務省の官僚は、庶民のことなど考えていない。
抗議の電話をしてほしい。
多分、誰かから命令されて断れないという自己保身が背景にあるはずである。
総務省の官僚の出世のためにわれわれ国民が犠牲になっていいのか?

大体、理由として、広域なところは、開票に時間がかかるから繰り上げるなどと言っている。実際に、一週間も選挙を後に遅らせても問題なかったくせに。
これは、当初、無党派層は、遊びにいっていて投票に行かないだろうという予測があった。29日はフジロックはあるし、花火はあっただろうし、遊びに行く予定はたいてい入っている人が多いだろう。
しかし、遊びから帰ってきて投票に行けるのが、実は午後6時から午後8時ごろなのである。つまりこれは無党派層殺しなのだ。

しかも、恐ろしいのは、ろくに広報をせずに、電話で問い合わせてきた人だけに教えようとしているところだ。


普通に考えれば上記のように思えてしまうと思う。私もすぐそう思った。
また読者の方からは、こういったメールコメントも頂いた。

こんにちは。いつもお世話になっています。
時間繰上げについてですが、以前○○県の山奥の小さな村役場に勤務していたので事情はよくわかります。
選挙事務は役場職員総出であたりますが、結構大変なんですよ。
時間も経費もかかります。
開票場所が遠くなるから時間繰上げというのは職員サイドの理由になりますから非難される部分もあると思いますが、高齢者比率の高い農村部ではたいてい午前中に大半の人が投票に来ます。
で、私の勤めていたところでは投票率がたいてい90%以上でした。
国勢選挙のときは夜8時まででしたが、村長選のときには6時に繰り上げたように思います。
なのでそれらの事情を考慮した上で、各自治体が判断されていることだろうと思います。(総務省の指示とかではなくて)

そのことが投票率に与える影響はほとんどないと思いますが、
被災地では選挙どころではないのでは・・・そちらの方が心配です。
○○県は昔からガチガチの保守ですが、新興住宅地の多い北部では
民主党が優勢のようです。
見捨てられ、踏みにじられている過疎地が多い南部ではそれでも自民の方が支持率が高いんですよ。かなしいことに。
これは、選挙といえば自民以外に入れたことのない高齢者の多さに比例しているのかと。
若い人達に「選挙に行って」と勧めることも大切ですが高齢の方々に「誰のせいでこんなに生活が苦しくなっているのか」ということをもっと訴えていかないといけないなあと思います。

貴重なコメントを有難うございました。
確かに何でもかんでも、公選法による悪事は総務省の責任だったり、指示では無いでしょう。やむを得ない事情もわかります。
しかし、腑に落ちないと思うのは私だけではないでしょう。
そんな事は前もってわかっていることだからです。ですから小野寺さんの記事に書いてあるように、前もって選挙票に締め切り時間がはっきり書いてあったのかどうか、事前にちゃんと切り上げが告知されていたのかどうかは是非知りたいものだと思う。
該当地域にお住みの方でご存知の方は是非教えてください。よろしくお願いいたします。

さて、今回の選挙も残すところあと6日となりました。
私個人の中では投票率100%を軽く越えています(笑)
このブログを読んでいる人で、まさか選挙に行かない人はいないでしょう。
また、既にかなり多くの方々が期日前投票にも行かれているようです。
私は楽しみは最後に取っておくという子供気質なので29日にキッチリ引導を渡しに行きます!何があっても行きます。
私の1票で世の中を変えてやる気概を持って行ってきますよ^^
言い訳が出来ないくらいの惨敗!!一人区は与党全敗が当たり前である!!
如何に足し算引き算に疎く、頭の弱い厚顔無恥な内閣であろうと、「この内閣にいては恥ずかしい」と、ハっと我に返るくらいの選挙結果にしてやるべきである。


アベチンゾーの去年の漢字は一文字で言うと「変化」であり「責任」だと堂々と言いました。
初めてこの文章を読む方は「えっ?一文字ってそういう意味だったの?」と
不思議に思うかも知れないが、アベチンゾーは去年からそういう人だったのだ。
参照:国民野党(無党)共闘の蟻の力で腐った象を倒せ! 
その言葉を今年はそのままアベチンゾーにお返ししよう。
参院選後の大事なキーワードはまさしく「責任」であり「変化」なのである。
「責任」の二文字くらいの意味はわかるだろう、アベチンゾー。
さぁ、皆さん。日本をもう少しいい時代に戻しましょう。
ここまで驕り高ぶった与党政治家たちには何も期待は出来ません。
引導を渡して、もう少し人間らしい政治家たちに政治をさせましょう!!


千年虫さんよりお借りしました。

 一人でも多くの人たちに伝える為に、ポチっと応援クリックを^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  に参加中! 参院選開票まであと5日です!!
↓参院選の判断の為に、現政権の評価をチェックしてから選挙に行こう!


幕末が好きだ。
薩摩、土佐、長州といった雄藩を中心に、それも下級武士の多くが参加し、幾多もの命を散らせながら歴史を大きく動かした。その後の良し悪しは別として、今の日本の礎を築き上げた功績は、多くの下級武士を含む、名も無き人たちにこそ送りたい。その雄藩のひとつ長州藩。
時は流れ、約140年後、その長州藩のひとつの地域が、今では徳川幕府末期状態以上に酷い政権を担当している、安倍晋三のお膝元である山口県である。
その選挙区で真っ黒に日焼けして頑張ってらっしゃるのが、とくらたかこさんである。


エクソダス2005《脱米救国》国民運動さんのブログでわかりやすく山口県の選挙区の分析がなされていたので一部引用します。

戸倉氏は最近次のように述べておられるようだ.

「山口県でも、多くの方々の怒りは大きくて、ものすごい反応なのですが、
新聞の世論調査の結果は?です。私は、必ず勝てそうな気がするのですが、
新聞は、全国版で、安部総理の地元はOKと書きたいのでしょうか?」

「必ず勝てそうな気がする」という言が彼女の思い込みから出たものでないことは分かる.つまり,そのように判断する客観的な情勢が背景にあることは確かだと思う.それは日々の活動のリアクションとして「強い手ごたえ」を実感していることから来る確信であり,それはまた,高知県の自民党公認候補がストレートに首相を批判し(その結果首相は四国4県のうち高知には立ち寄らないという狭量で露骨ないやがらせをしたのだが)ていることからも明らかなように,政治の変化を求める地方住民の切実な期待が込められていることを感じ取っているからに違いない.

山口県選挙区情勢:野党候補者本人が確信を持って勝利宣言,「私は、必ず勝てそうな気がするのです」

山口県にお知り合いのある方、もしくは山口県の方は必読です。
自民党の候補者は名門の出だかなんだか知りませんが、山口県民の方々はよ~く考えて投票して欲しい。江戸時代の名門中の名門、徳川幕府を倒したのはあなた方の祖先なのです。長州藩ほど、幕末に苦労が多かった藩は無いでしょう。犠牲者の数も半端じゃないでしょう。その中で、いち長州藩の為だけではなく、日本全体の未来の為に命を落としていったのは紛れもなくあなた方の祖先なのです。長州藩の為だけを考えていたならおそらく日本の歴史は大きく遅れていたことでしょう。


1人区の山口県で自民党が負ける事。これが今回の参院選後の政界再編の決め手になるかもしれません。こんな痛烈な現政権にNO!、安倍晋三にNO!の意志表示は無いでしょう。
とくらたかこさんはインターネットで長年ブログを書かれていました。
私のブログともコメントやTBを送ったり送られたりもしていました。
ブログを読むとそのお人柄もよくわかる素晴らしい方です。
ネット上で親しくさせて頂いている方々も皆さん、応援しています。

討幕運動に立ち上がった高杉晋作が世の人びとから“乱民”と呼ばれていたことを自身とかけあわせて、去年の8月参院選に手を挙げたとき、周囲からは「なにをとくらは狂ったか!」といわれたとか。そんな話しから始まりました。

 真っ黒に日焼けして、一度剥けたところがさらに日焼けして、声がかすれるのにもめげずに懸命に訴える姿に私も驚いてしまいました。
 ほんと、逞しい。たくましくなりました。
 県内の至る所で励ましの言葉をいただくとか。
 そうだろうな、と納得するくらい、政治に怒りを抱えた人がたくさんいるのですから。

 そんな人たちの代弁者なのだから、とくらたかこは。
 
とむ丸の夢:日本の政治を変える! ウイ・ラブ・タカコ


こんなことで日本は本当に大丈夫なのでしょうか?

一握りの「既得権」を握った者たちだけが報われる。
大多数の国民の犠牲の上に一部の者たちが繁栄をむさぼる。
こんな日本がはたして「美しい国」と言えるのでしょうか?
そんなわけがありませんね。

何代にもわたって既得権益を握り続けてきた者たちにとっては「美しい国」なのかもしれない。
大臣を務めた祖父や父のいる「エリート」には「美しい国」なのかもしれない。
しかし、それ以外のほとんどの人にとっては「醜い国」というのが実情ではないでしょうか?

でも、今ならまだ間に合うはずです。
今こそ日本人が持つ「底力」を発揮するべき時です。
我々ひとりひとりが「ふざけるな!」と声を上げるべき時です。
日本をより良い国にするため立ち上がりましょう!

残念ながら私(喜八)自身は山口県民ではありません。
戸倉多香子さんに一票を投ずることはできません。
しかし戸倉さんの挑戦は「天下分け目の決戦」の象徴であると感じています。
戸倉多香子さんが「首相のお膝元」で現職議員を破る時、日本は良い方向に動いていくと強く感じているのです。

喜八ログ:戸倉多香子さんの挑戦


お玉は山口県民主党候補の戸倉多香子さんとは2回お会いしています。

1度目は昨年2月、広島へお玉が旅行に行ったおり、お忙しい中わざわざ山口から新幹線で会いに来てくださいました・・・その夜はビールを飲みながらブログや平和や憲法について、たくさん話しましたよね。

笑顔の素敵な方でした。
その次にお会いしたのは、お玉の地元主宰の9条の会伊藤真さんの講演会ででした。神戸までまたしても新幹線にてお越し下さり、講演会だけを覗いて、とんぼ返り・・・・お玉ブログを見て来てくださったという事で、仲間内で、ちょっと鼻が高かった・・・(*^_^*)

そんなとくらさんが、安倍さんのお膝元で選挙に出られるなんて・・・
上から目線な林芳正さんの対抗馬として出てくるなんて!!素晴らしすぎます。

お玉おばさんでもわかる政治のお話


まず、山口選挙区から立候補する「とくらたかこ」さん(民主党公認)を。

 今日TBを下さったばかりですが。同じexciteブログ仲間の方です。<ちなみに、ふたご座A型もmewと一緒。(~~)>

 3人のお子さんを持つ48歳の女性。地元で地域活性化の市民活動をされていましたが、05年の総選挙後、小泉&安倍政権が国民の生活を考えない政策を進めるのはおかしいと思い始めて、「とくらブログ」(コチラ)で、素朴な疑問や率直な心情を書かれるようになりました。

 mewは、このブログの「まだ間に合うかもしれない」という言葉にと~っても励まされて来たです。

 あと、とくらさんがブログを始めた時の「なかなか無関心には戻れません」という言葉が、すご~く印象的でした。
 私もそうですけど、05年の小泉総選挙のあと、このまま政治に無関心でいたり、何も発信したりしないでいたら、「日本はどうなってしまうんだろう?」という得も言われぬ恐怖、危機感を覚えた人は少なくないと思うのです。

<そのような思いから、05年の秋に政治・社会系のブログを始めた人が、かなりいるのではないでしょうか?その意味でも、とくらさんとも、今、TB等でお付き合いしている多くのブロガーの方々とも同じ思いを共有しているところがあるように思えます。>

 私はご本人とはお会いしたことはないのですが。立候補が決まったあとに、お写真を見て(HPはコチラ)ブログでの文のイメージとお顔があまりにもピッタリ合っていたのにはビックリでした。(・o・) <キャッチフレーズも「日本の笑顔を守りたい」ですね。>
 本当にステキな(とても癒されてしまいそうな)笑顔の方ですが、ブログからは芯の強い方のように感じられます。

 山口と言えば、安倍晋三首相の地元。自民党候補が有利だと言われているようですが。
<でも、私が好きな民主党の平岡議員も山口が地元なんですよね。>

 とくらスマイルと、日本のアブナイ流れを変えたい、「今なら、まだ間に合う」という強い意志で、p(*^-^*)q がんばっ♪。そして山口の皆さま、よろしくです。m(__)m

日本がアブナイ! 

※公示日前に書かれた記事を勝手に引用しました(公選法に問題があれば私に警告を)

2年前の小泉郵政選挙、911の衝撃の日から約2年。
ネットで政治の事を書いているブログの方でとくらたかこさんを知らない方はいないでしょう。
私も応援しています。このブログに山口県の方がどれだけ見に来てくださっているかはわかりませんが、ひとりでも多くの方に応援して欲しいと思っています。こういった方が選挙に出て当選してこそ、日本の政治は少しずつ変わっていくのだと思います。また、変わらなくちゃいけないのです。幕末から140年・・・。山口県の方々には期待しています。

そして比例代表は、私は天木直人氏を応援しています。
天木直人氏を応援しよう!

TVではほとんど取り上げられないですね。
だからこそネット人は天木直人氏を! と再三このブログでも書いてきました。
この二人が当選する事はネットで政治関連ブログを書いている人達の今後の励みにもなると思っています。しがらみのない繋がりが出来る!!
残すところ結果がわかるまであと5日となりましたね。
日本が変わっていく境目の意義ある選挙に参加しないと時代に乗り遅れます。

投票の仕方はわんばらんすさんの、この記事を参考にしてくださいネ!
■投票の仕方総集編 / 参議院選挙の考察 1~4



by千年虫さん

 一人でも多くの人たちに伝える為に、ポチっと応援クリックを^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  に参加中! 参院選開票まであと4日です!!
↓現政権の評価をチェックしてから選挙に行こう!


まずは悲しいお知らせからです。(自分的に)
長時間かけた記事がFC2ブログの保存設定の際の異常で全て消えてしまった。ーー;
かなりやる気が薄れましたので(笑)そこのところをご理解の上、お読みください(笑)

自公合体政権の滅びの時が近づいてきた。あと4日である。
参院選で政権交代がすぐに起こるわけではない。まだまだ衆議院は自民党だけでも2/3の圧倒的多数の頭数だけは持っている。しかし、参議院で民主が第一党を取ると言うことは今後の国会運営に支障をきたすのは間違いない。
といっても、野党側がやっと駆け引きが出来る同じ土俵に乗るだけのことだけどね。
ただ、それだけの事なのに、安倍陣営のうろたえぶりはどうだろう?
「安倍続投」の声の嵐。いいよ、やりたいならやれば。(笑)
安倍が神輿なのはよくわかった。首相と言う究極の頭数のひとつなだけだ。

麻生ガ太郎も「アルツハイマー」発言では流石に今は出てこられないし、もう首相になるタマが自民にはいないのである。そんな損な役回りの中で誰がやっても一緒だから「安倍」で行け!もうこれ以上は落ちないだろう、落ちるところまで落ちたんだからってことなのだ。
そういう役回りの中で一生懸命、自民のCMに出たりアチコチ飛び回っている安倍晋三が流石にこの頃は哀れに見えてきました。
野党側からもこのまま安倍続行でも構わない、逆にやりやすいと言う声もあるそうだし。
これは福岡の方言で言えば「アブラムシ」なのである。あぶらむし総理だ。

あぶらむしとは・・・・!!(笑)

博多では4~5歳の遊びのルールがわからない子でも「あぶらむし」と本人らにはわからないように呼んで、遊びやゲームの得点や重要な役には入れないけど仲間には入れてやったりして、皆と同じように遊ばせてやるような決め事があった。「コイツあぶらむしやけん、一緒に遊んじゃりぃ」とか言って皆の輪に入れて一緒に遊んでました。
「お楽しみに♪」 はいつの日か


そんな存在の総理大臣なのだと思う。本人だけが何もわかっていないままに、皆と一緒になって同じ土俵で闘っているというような感じだ。ね、哀れでしょう(笑)

本人は就任当時から「闘う政治家」だと叫んでおりました。
でも、闘いとは誰でも勝つ事を前提に闘うわけですが、勝負ですから負けることもあります。しかし、「あぶらむし総理」だから責任は無いのです。ただ、そこにお飾りのようにいるだけですから。厳しい勝負の蚊帳の外で闘っている気分だけを味わえるのがあぶらむしの特権ですから(笑) それだけに、今が落ちるところまで落ちた最下点だと思っている自民党に、もっと下がまだまだ待っていることを今度の選挙で教えましょう!!

昨日、政治ブログランキング上位常連の、たまに見ている主義主張は全く違う、Let's Blow! 毒吐き@てっくさんから、民主党の年金問題について
『左派の人のブログにトラバ打ってみよう 
さて、どうお答えになるのでせうか?
お玉 が アブナイ らんきーな喜八さんたちにトラバ打ってみます』
とTBを頂きました。
100のうち90くらいは主義主張は違うけど、10くらいは面白いな思う部分もあり、好奇心旺盛な私は、ちょくちょく勉強させてもらっているブログの方です。
なんといっても私の座右の銘NO3は「我以外皆師」ですから^^

私は左派なのかなぁ~と思いつつ、簡単にお答えしますと、民主党の案は子供騙しでやはり不公平感があると思ってます。選挙対策も絡めたB層戦略かって思ったくらいです。ま、自民党に責任大有りの社会保険庁含めた年金制度は最早破綻していると思っています。一度完全に白紙状態からやり直した方がいいでしょう。ワーキングプアと生活保護の関係も含めて、根本から見直すべき問題だと思っています。

左派だから(左派じゃないと思うのだけど)といって、民主党の政策を支持しているわけではないのが「お玉がアブナイらんきーな喜八さん」じゃないかなと勝手に思っています。世の中は二つに分けられませんからね。自民か民主 だけじゃ全然面白くないです。

あぁ・・・全然違う内容の記事に今日はなってしまいました。
それでは今からまた仕事に戻ります。(かなり時間を喰ってしまった)




by千年虫さん

 一人でも多くの人たちに伝える為に、ポチっと応援クリックを^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  健闘中!! 参院選開票まであと3日です!!
↓現自公連立政権の評価をチェックしてから選挙に行こう!


ミスリード(読者を誤った解釈に誘導するような記事や文章のこと)あるいは
メディアリテラシー(マス・メディア発の情報に対する、受け手側の判断能力、ということ)等についての入門編のような文章がありました。これを読んで「ははぁ~ん、これは○○新聞だな」と気づく人は初級レベルはクリアしています(笑)それでは、以下の文章を読んでみよう。

【2007参院選】何たる選挙戦(3)世論も新聞もお盆の上の豆
 「私はかねがね、新聞というものは大きな見出しよりは小さなベタ記事のほうが面白いことが書いてあると信じている人間です」

 これは生前、江藤淳さんがよく口にしていた感想だった(たとえば『保守とは何か』文藝春秋)。

 ところがこんどの参院選では、多くの新聞の“大きな見出し”も“小さなベタ記事”も、ほとんど同じ一色で埋まっている。すなわち「天下分け目」「自民大敗」「ポスト安倍」といった予測や論調やうわさ話ばかり。テレビはテレビですべてのワイドショーが「年金」「花代」「なんとか還元水」「しょうがない」「アルツハイマー」「ばんそうこうの人」といった話題でもちきりである。どのチャンネルも変わることはない。

 世に醜聞と失言の種は尽きまじで、もちろん失言する方もする方だ。しかし参院選の争点はそんな揚げ足とりではないはずなのである。

 「世論なんてお盆の上の豆みたいなものよ。お盆を右へ傾ければ右へ、左へ傾ければ左へ、ザザーッと一斉に転がっていく。新聞報道もおんなじね」、これは曽野綾子さんの痛烈なレトリック(修辞)だった。

 穴があったら入りたいくらいだが、なかには「安倍おろし」をしたくてたまらぬ新聞もあるらしい。こうして世論とマスコミが二人三脚となって、明日にも政権交代が実現するかのような報道ぶりにもなっている。

 ちょっと待ってくれ。参院選は衆院の総選挙と違って総理大臣を選ぶのが目的ではない。そもそも自民・公明は衆院で過半数を維持している。選挙の結果、万が一安倍退陣というような事態が起きたとしても、同じ自民からほかのだれかが出てくるだけなのだ。

 それより何より、社員食堂の日替わりランチのメニューではあるまいに、くるくると指導者の顔をすげ替えてどうしようというのか。安倍さんは「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げて、ともあれ教育や政治の改革に乗り出したばかりのところである。その首相を道半ばで引きずりおろし、一体だれにこの日本丸の航路の舵(かじ)をまかせようというのだろう。“何たる選挙報道”、海外も日本のていたらくを見ている。いまの世論と一部新聞には、そのあたりの覚悟と存念(ぞんねん)があるのかどうか、聞いてみたい。

 先日、亡くなった宮沢喜一元首相は世論調査というものに強い不信感を持っていたらしい。「政治のリーダーは大型タンカーの船長のようでいい。表立って目に見えないが、ブリッジで仕事をしている」という政治哲学だったそうだ。

 宮沢さんの政治姿勢には必ずしも賛成しなかったが、この言葉には大いにうなずかされた。大型タンカーの船長は映画『タイタニック』のディカプリオのように、船首に立って叫び立てたりはしない。しかし外からは見えない操舵(そうだ)室で羅針盤なり何なりをにらみ、船がきちんと目的地をめざしているかどうかを見定めているのだ。

 政治家、とりわけ“良識の府”である参院はそういう人こそふさわしいと思うのだが、どうだろう。オレが、オレがの政治家ではない方がよろしい。

 大ヒットした歌曲『千の風になって』の紹介者である作家の新井満さんから『自由訳 老子』(朝日新聞社)という新著がおくられてきた。そのなかに「最高の政治家とは」という一章があった。新井さんによる老子の自由訳はこうである。

 《政治家にもいろいろあるが、最高の政治家とは何か…/それは国民からその存在を意識されない政治家である/「いることはもちろん知っているのだが、つい忘れてしまうのだなあ…」》

 つい忘れてしまう人といっても、何もしない怠惰なやつではない。大きな仕事をなしとげても自分の手柄にせず、失敗しても言いわけしない政治家。それそれ、『老子』のいうそういう候補者がどこかにいるだろう、とこれは自分に言いきかせた。


この内容の記事を読んでどう思うか?何を感じるか?えっ?新聞なのこれ?ブログ記事なんじゃないの?必死な安倍信者のブログか?さて、誰が書いたのでしょう?産経新聞です。

産経新聞(さんけいしんぶん、題字は産經新聞)は日本の新聞の一つ。フジサンケイグループ基幹4社の1社である産業経済新聞社(グループの中心企業であるフジテレビジョンが40%を出資)が発行する。発行部数は公称219万部で『中日新聞』(東京新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井を含めて公称348万部)、『日本経済新聞』(公称300万部)に次ぐ業界6位。右翼の児玉誉士夫がオーナー経営者であった東京スポーツを上回る右寄りの論調の新聞として知られる。 byウィキ


だいたい基本的なパターンは世間受けする方の発言を引用して、話の正当性、公平性を演出しますね、こういうパターンは。故宮沢総理や、千の風の作曲家なんかいい例ですね。
たまたま今日、目に付いたこの記事だけを引用していますが、サンケイでは毎日のように公称219万部の購読者、及びネット上で発信しているわけです。
マスコミは基本的に反権力である事が望ましいのは周知の事だと思います。
しかし、最後の一文には笑わせてくれますね(笑)

大きな仕事をなしとげても自分の手柄にせず、失敗しても言いわけしない政治家
少なくとも安倍晋三ではないのがよくわかり、全然、締めの文章になっていないです(笑)
あれだけ「私の内閣」「私は~~した実績がある」と自己アピールする自己満足政治家はいないでしょうに。無理をした文章というのは安倍晋三を庇っているようで、最後には結局、さらに貶めるという効果もあるようです。
都合が悪くなると、世論調査の信憑性まで、疑っているのには笑えますね。
自分らの筋書き通りに動かないと世論=国民までをも馬鹿にしていますからね。

こういったのは、リテラシー初級レベルですから、大丈夫だと思いますが、新聞というマスメディアのプロと呼ばれる文章でさえ、私がよくみている一般庶民のブログよりもレベルが低いというのがよくわかると思います。何の根拠も無いただのミスリードってのは底が浅く、卑怯で、またやりきれないという思いしか残らない。はっきり言ってこの文章は最低です。
これが日本のメディアの基本姿勢だと思っていて間違いない。
この文章こそ、全く公平性の無い御用新聞の好例であると私は思います。


ま、私のブログも反対側から見れば、ミスリードだと言われる部分はあるでしょう。
小泉以降安倍政権の悪口しか書いていないんですからね(笑)偏りすぎではある。
しかし、私は庶民だから、庶民の側で書く。こうなるのは当たり前の事だと思っている。
マスコミはその情報で金を取る職業なのである。庶民の比ではない公平性が必要だ。
新聞読むのもいいけれど、一社だけでは読まない方がマシな時代なのである。
その一社がこんなんだったら、それは洗脳新聞を取っているようなものである。

一方この頃、何故だか反与党で頑張っている毎日新聞の記事

参院選:自民「比例は公明に」 1人区支援の見返り
 自公選挙協力の定番となった、自民党の選挙区候補らによる「比例代表は公明に」との訴えが、今回の参院選でも繰り返されている。厳しい選挙戦を背景に、これまで以上に協力姿勢を打ち出している候補もいる。選挙区で勝ち残るための手段とはいえ、自民は比例でも苦しい戦いを余儀なくされており、党のジレンマは深まるばかりだ。

 自公与党体制は8年目を迎え、選挙協力は回を重ねるごとに深まっている。6回目の国政選挙となる今回、公明は茨城、宮崎などを除く40選挙区で自民系候補を推薦し、自民幹部は「公明がテコ入れすれば互角の1人区は全部勝てる可能性がある」と、同党への期待を率直に語った。

 その見返りの柱が「比例は公明に」。比例代表を重視する公明も、与党として劣勢は同じ。これまで以上に自民への要請圧力を強め、ぎりぎりの戦いをしている自民候補ほど協力を打ち出さざるを得なくなっている。
 本来、政党をベースにした比例で他党との協力はありえない。自民執行部もそうした姿勢で候補にクギを刺してきたが、次第に崩れつつある。

 今回、高知選挙区では自民現職が「公明党の推薦をもらい感謝している。だから『比例は公明』と言っている」とはばからずにアピール。選挙協力が難航した熊本では、自民現職を支援する地元JAが公明比例候補の支援に動いている。熊本県農政連は「組織内候補の自民新人がいるので無理」と断ったが、単位農協レベルでの公明支援を黙認せざるを得なかった。
 


自民党の選挙区で自民党が比例は公明党に入れてください という与党共闘。
おかしいと思いませんか?だったら政党要らないじゃんって感じです。
こいつらは「自公党」という新党を立ち上げればいいんです。
自分の党以外の党に票を呼びかける政治家ってバカじゃないの(笑)
恥も外聞も党の誇りも政治家の誇りも無いのが自公政治家です。
公明党の応援を受ける=創価学会の支援を受ける=自民党の支持母体も創価学会であるということですね。
現自民党が好きな方は創価学会も好きなのであるという定義が成り立つわけです。
そんな連立なんです。今の自民党を応援する事はいち宗教団体を支援するというような事。


最後に久々に森田実さんの記事を引用。

最近驚くべきことを体験した。
 目の前の電話が鳴った。電話機を取ると、関西弁の中年男性の声で「森田さんですか?」。「そうです」と答えると、「○○事務所のものです」(○○という政治家は自民党の衆議院議員で現在は閣僚)。「○○からのお願いです。今回の参院選で東京選挙区では△△さんをお願いします」。
 一瞬、わが耳を疑った。こういうことがあるとは何度も聞いていたが、直接体験してみて心底驚いた。△△氏は連立のパートナーの候補者ではあるが、自民党の候補ではない。自民党は東京選挙区で公認候補を2人出している。それなのに、自民党衆議院議員であり安倍内閣の閣僚である政治家の○○事務所が他党の候補者への投票を依頼するとは……。とんでもないことが起きているのである。これでは自民党公認候補は浮かばれない。
 異常である。政党政治が乱れてきている。
 正常な政党政治を守るためにも自公連立政権は倒さなければならないと強く感じ、「応じられない」ことを告げて電話を切った。
 自公連立政権の道理なきデタラメ政治は目に余る。こんな無原則なことをやる政党が、今、政権の座にある。許してはいけないことである。
 自民党はもはや本来の政党ではない。解党すべきである。自ら解党できないなら、国民のほうから引導を渡さなければならない。
2007.7.25(その3)
森田実の言わねばならぬ[410] 平和・自立・調和の日本をつくるために【269】
自民党の堕落・頽廃――自公連立政権の選挙運動で露呈される政党政治の乱れ。自民党衆議院議員(閣僚)が自民党公認候補がいる選挙区で他党候補を支持する異常。これを異常とも思わなくなった自民党の堕落


ルールに則ってが好きな安倍晋三と解党寸前のジミングス(自民愚衆)。
その選挙ルールがこんな基準なんだから、そのレベルは自ずとわかる。
こういった自公政権に支配されたい方々の今現在の数がわかるのもこの参院選である。
宗教票に頼らざるを得ない自民党に頼ることほど、愚かな国民の選択肢は無い。
安倍自公政権の支持率は=創価学会の支持率と同義であると思う。
私たち日本人は宗教をしない自由ももっと考えなくちゃならない!


※追記※
リテラシーってのは、このブログで頂いたTB先にも言えます。
私は主義主張が違っているブログでも削除せずに、たまに載せたりもしますから、TB先の記事を読みに行かれる時はご自分で判断してから読みましょうね^^



by千年虫さん
 一人でも多くの人たちに伝える為に、ご協力を^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください 
関連記事

人気ブログランキング  に参加中です! 参院選開票まであと2日です!!
↓現自公連立政権の評価をチェックしてから選挙に行こう!


◆追記◆
当初書いていた文章は公選法に触れる可能性もあるかもという指摘がございましたので、迷惑がかかっては申し訳ないので念の為に削除いたしました。


天木直人氏が当選する事は難しいというか、マスコミの世論調査では9条ネットの単語すらほとんど出てこない。仮に全国で100回演説して、各1000人集まったとしても10万人である。一方ネット人口は約8000万人。うまく伝播すれば今から3日間しかなくてももっと多くの方々に天木直人氏のことを伝えられる。
それこそ、一人ひとりが天木氏が言うように「私はあなただ、あなたは私だ」の精神で伝播されれば当選の目安とされる、100万票にだって手が届く。
私は今回、天木直人氏を比例で応援しようと自分のブログで書いた時に、正直言ってもっと多くのブロガーの方々が賛同の声をあげ、大きななムーブメントになるような気がしていた。それくらい普段私たちが書いている事と、天木氏が訴えている事は近いと私は思っていた。
天木直人氏を応援しよう!

しかし、私が思っていたような展開にはならなかった。それは少し残念であった。左派、リベラルと呼ばれる方々の主義思想は似ているようでやはり一人ひとり多種多様である。それはある意味しょうがない部分ではあった。ただ、私は政治の事はそれらの方々よりも詳しくない分、ネット庶民として天木直人氏を応援したいと思った。
全ての考えが天木氏と一致するわけではないが天木氏には今までの既存政治家とは違うものを感じるからだ。ネット党というのがあったら、その代表である。

ネットをやるものは比例は天木直人が当たり前だと今でも私は思っている。
私はネットが地盤である。47都道府県の次にネットが入るのが今の日本地図だと思っている。「48都道府県ネット」って感じだ。現に私の住む福岡の政治家よりも天木直人氏についての方が私は詳しい^^またネットは年代性別全てを越えた真実を知りたい方々がより多く集まった良質の庶民の集まりだと思っているからである。既存のマスメディアに飽き足らずネットで真実を求めているのに、何故天木直人氏を応援しないのか?彼こそ既存のメディアによって封殺されようとしている真実の人ではないか!!今回天木氏の応援をされている、夢のコラボを実現してくれた耐震偽装問題で真実を封殺された藤田東吾さんもそうだ!

ブログとリアルで連動して頑張ってらっしゃる、私が尊敬するブロガーの一人、らくちんランプさんのブログの映像よりひとつお借りします。応援せずにはいられません、私は。
「天木直人&藤田東吾」町田駅前路上での街頭挨拶(2分18秒)
映像をご覧頂けば、リアルとネットの温度差の違いがよくわかることだと思う。
ネット空間は熱いのだ!!また熱くならなくっちゃいかんのだ!!夏の暑さよりも!!

ネットで共産党や民主党といった既存政党を国民に向けて呼びかけて応援する事よりも、私らネット人はネット発の天木直人氏を応援する事が「筋」じゃないかと思うわけだ。勿論これは私の独断的な思考である。ネットにはネットの良さがある。利点がある。それが今回は天木直人個人を応援する事だと私はブログを長く書いていてそう思った。なぜならば、天木氏にはネット以外に地盤が無かったからである。私はその地盤が天木氏と同じだと直感した。同じ地盤の人を応援したいと思った。それだけである。一番私たちが訴えている事を実現化してくれる政治家だと信じることにした。彼の選挙区はネット空間なのだ。だから正しくは地盤ではなく「空盤」と呼ばなくてはいけないか?^^;

私は政治家ではない。政治活動家でも運動家でもない。ただの庶民である。
正しくは、ネット庶民であると私は思っている。
そのネット庶民としてネット代表の天木直人氏を応援したいと強く思っています。
リアルで伝えられない事を伝える事。それがネットの最大の力である。
それが、まさに今回の天木直人氏の闘いを伝える事だと私は思う。
ネットの有難さを痛感されている方々には是非応援して欲しいものだと思う。
一人でも多くの方に伝えてみませんか? まだまだ間に合います!
比例代表は天木直人!を応援しよう。 ネットの力で現政権を批判しまくるのもいいれけど、ネットの力で一人の男を応援しまくるのもやりがいはある! 


by千年虫さん
 一人でも多くの人たちに伝える為に、ご協力を^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください 
関連記事

人気ブログランキング  に参加中! 今まで応援してくれて有難うございました!
↓安倍政権10ヶ月の軌跡です。これ以上強行採決されない為にも必読です。


いよいよ明日が参院選の投票日&開票日である。
期日前投票も過去最高の伸びを示してはいる。しかし、その基準は曖昧で成りすましも可能だったり、あるいは公明党の秘儀「連れ出し」の技も今回も出しつくされたことであろう。
気の早い方はもう参院選後の政界再編の話に熱中していらっしゃる方もいる。
全ては明日の開票結果次第である。野党側が勝ったからといって「政権交代」するわけではない。民主党が政権を担当するわけでもないのに、相も変わらず民主党叩きも盛んではある。逆にオカシイとも思う。自公の民主批判も今回は度を越していたようにも思う。
それくらい今回は自公政権も危機感を大いに感じているのだろう。

そして異常なくらいの安倍晋三責任無用論のオンパレードもまた政権末期の哀れさを誘う。
安倍晋三も中川秀直蛙幹事長も最初は「安倍か小沢か」の選択選挙と言っていたのにね。
憲法問題も社民、共産、9条ネットくらいしか謳ってはいないが、今回の参院選の実質の目玉はやはり3年後に控える憲法改正問題であるのは間違いない。年金問題は民主にとっては順風。自民にとっては果たしてどう出るか?まだまだ選挙の大半はネット空間で「B層」と呼ばれる方々の動きが大きく左右する展開なのも、また間違いはない。
こうやってネットで毎日政治の事を書いていると、手応えを感じたりして、多少勘違いしてしまう事もあるが、まだまだ世評はTV・新聞の影響を受けやすい世の中ではある。


政府命名B層=庶民の多数派か?
その比率は若干変わってはいても、この層に対してわかりやすく情を訴えるやり方に長けた方が利を得るというのは間違いないだろう。ネット上で政治に詳しい方々が色々な戦術論を展開はしていても、ネットをしない方々には全く通じないし、伝わらない。
それではネットをしている方々にはどうかと言うとそれも、まだまだという感はぬぐえない。
と書くと実も蓋もないが、IT関連の若い子に聞いても「きっこの日記」すら知らない子が多いのが現状である。まだまだ道は遠い。

しかしである。道は遠くとも、歩き出さないといけないのが人生だ。
はじめの一歩を踏み出さない事にはその道は永遠に遠いままである。
歩き出せば、確実に一歩ずつでも目標に近づく。そして最初は一人で歩いていたのに、いつの間にか仲間が増えていく事もある。そしてその歩いたあとが、後から歩く人の道標ともなる。最初は細かった道がだんだん太くなりそして歩きやすくなっていく。
迷路になってはいけない。やはりわかりやすい道が必要なのである。

政治の話を「わかりやすい」で括ってしまうと、小泉劇場だとか、B層戦略だとかでネット上では非難を浴びる事も多いが、私はそうではないと思う。
確かに「わかりやすさ」は諸刃の剣の部分は大いにある。
しかし、権力側が「わかりやすさ」で大衆の善意の心を利用するのならば、反権力側も「わかりやすさ」でより良い道へ誘導してやらねばなるまい。
それが本来の政治ではないかと私は思う。
世の中は弱者の上に成り立っているといっても過言ではない。
弱者の事を考えない社会は「人の心」を考えない社会である。


弱者とは何か?
政治を書く上で本当に大事な事はここに尽きると私は思っている。
強いものは勝手に生きていけるではないか。 だから強いのである。
ブログ上でここに書いてある意味が分からない人は読みに来なくてもよいと書いてあるブログがたまにあるが、それは如何なものかと思うわけである。「ついて来られる者だけついて来い」方式である。これは強者の論理である。その方々が書く、格差の話を私は信じられない。
野球で言えば、この練習についてこられる奴だけがレギュラーになれる資格があるという事である。全員が甲子園を目指す野球が好きなわけではないのに・・・。

政治で言えば元々がわかりにくいという土壌があるわけだ。
もちろん、一人ひとりが政治の事を勉強して詳しくなる事はいいことだ。
その難しいブログを理解できるように努力する事はいいことである。
それを全員が出来れば、世の中には弱者は存在しないだろう。
しかし、いつの時代でも弱者は強者がいる限り絶対的に存在するのである。
政治に詳しい方からして見れば簡単な新聞記事でも、詳しくない方から見れば全く違う文章に読めたり、あるいは意味不明だったり・・・。それが現実である。だから簡単に理解しやすい方向へなびいていく。世の中ではそういった方々がかなりの数を占めるのだと思う。

そういった方々の橋渡しになりたい 私がブログで政治の事を書く理由はそれだけである。
高尚なブログももちろんあった方がいい。それを読み解いてわかりやすく伝える役割もいる という事を言いたかったのだ。そういった方々がこの一年、随分増えたように思っています。
あと少し、もう少しこういった方々が色々な分野で日記形式でいいから、増えていくと、世の中は大きく変わっていくのではないかとか思っています。


政治の事を書くことは怖い事ではない。
政治の事をスルーすることの方が逆に今の世の中では怖い事である。
自分よりも知識の無い方々や、情報格差で流されてしまっている方々が多いことに気づく事がネットをやっている人たちには多いのではないかと思います。知っている人が知らない方々に伝えていく。本当はそれだけのことなのです。政治の話を書く という事は。
政治の話は怖い というネットの空気も意図的に強者によって作られているかも?です。

ある意味「素人は黙っとけ」という強者の論理に支配されているからなのです。
政治は生活の一部です。政治については素人でも生活は平等です。
私たち自身も、あるいは全ての庶民は明日は弱者の身かもしれません。
天木直人氏を応援しよう!

小泉以降安倍政権の強者の政治で、一体どれだけの弱者の方々が涙してきたでしょう。
あるいは涙を落とすだけでなく命を落としてきたでしょうか?
普通に考えれば強者は強者を応援しています。弱者は弱者を応援します。勝敗は明らか。
その中間にいる多くの方々の選択が世の中の行く末を決めているのかもしれません。
強きを挫き、弱きを助く これが崩れ去っている今の世情がこの頃の世の中です。

明日はいよいよ選挙本番!
強者だけが潤う世の中にならない為にも「人にやさしい」1票を使いましょう!
その1票が多ければ多いほど「人にやさしい国」になっていくのではないでしょうか?
強者の論理だけでは絶対に世の中は平和な方向には行きませんから。
弱者の味方がどれだけいるか? それが問われる選挙だと思います!

選挙に行けば変わるのです。 行かなければ何も変わりません。



by千年虫さん
 一人でも多くの人が選挙に行くように、ご協力を^^;

にほんブログ村 政治ブログへ

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」
に投稿してくださった、ブロガーの皆さん有難うございました!! 
関連記事

↓安倍政権の軌跡です。毎日100人以上の方々がいまだに読んでくださっています。


1億人の有権者の選択。今回の選挙でも600億円もの金が費やされたという国政選挙。
私も今日の朝、仕事前に嫁さんと一緒に日本を変える1票を入れてきた。
政治家を選ぶのは国民である。政治家がああやって偉そうにしているのは、国民から選ばれたという自負があるからである。私のキライな政治ブログランキングでも上位にいるってだけで偉そうにしているブログがある。あれと似たようなものである。そこに仮に不正があっても、勘違いして応援している人がいても結果として当選したり上位にいるというだけで優越感に浸ったり、ふんぞり返ったりするのである。


子供の頃を思い出してみよう。普通の町の小学校では勉強が出来る子もいれば、出来ない子もいる。一クラス50人で想像してみてください。だいたいよく出来る子が10人程度、出来ない子が10人程度、そして中間層が30人程度ではないでしょうか?世の中はこの30人の行動が全体の方向性を決めていると私は思います。
昨日も書いたけど、出来る10人の子が示す方向性に中間層の30人が付いていくか行かないか?中間層はある意味無党派層みたいなものです。出来る10人に付いて行くと言うことは出来ない10人を捨てるという事。あるいは出来ない10人が迫害された時に助けてあげる子が中間層にどれくらいいるか? で方向性が決まる。

理想は出来る10人が高潔で素晴らしい10人ならば何も問題は無い。
しかしそうでない時が問題である。出来ない子を弱者に置き換えれば「弱者切捨て」になるわけである。今がまさしくこの形であろう。
勝ち組、負け組、あるいは自己責任なんて言葉が世間で言われるようになった頃からハッキリとしてきた構図である。出来ない子が悪いという構図になってしまった。果たしてそうだろうか?社会的弱者は全て自己責任という言葉で括ってしまっていいのでしょうか?


負ける人がいるから勝つ人が存在する。それはしょうがない。
しかし、頑張っているのに負けた人をそのままにしているのが今の社会である。
「再チャレンジ」だなんてキレイな言葉はそこにはない。
安倍晋三の言う再チャレンジは。上記で言えば、出来る10人の為の言葉である。
上記のクラスで言えば、私は30人のグループにいると思っている。
偉そうにいえば、この30人をまとめたいと思っているわけだ^^;
出来る10人がどんな方向性を決めようと、決定権は私ら30人の方にあるわけである。例えその10人がとんでもない方向性を打ち出しても止める事ができる。それが国民主権である。

国民主権(こくみんしゅけん、英:popular sovereignty)とは、国民が政治権力の源であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関であるとする思想。一般には国民が代表者を通じて間接に、あるいは国民投票などを通じて直接に、国家の最終的な意思決定を行う権力を行使すること(権力的契機)、または全国民が国家権力を究極的に根拠づけ正当化する権威を有すること(正当性の契機)を指す。主権在民ともいう。ただし、国民の意思を代表して統治すると標榜する独裁者も形式上国民主権を謳っているように、必ずしも民主制を伴うとは限らない。

日本国憲法においては、平和主義、基本的人権の尊重とともに、国民主権を三大原則の一つとしている。この憲法における国民主権は、個人主義と人権思想の原理に立脚する、とされている。

国民主権のもとでは、主権は国民に由来し、国民は選挙を通じて代表機関である議会、もしくは国民投票などを通じて主権を行使する。
byウィキ


その1票を今日は、しがらみの無い、自分の意志で投じてきたのだ。
その結果には従わなくてはいけない。それが国民主権で決まる選挙だ。
私の1票はしがらみは無い。しかし、、企業や宗教によるしがらみ多き1票を投じた人の1票も同じ重みである。その合計が政治家を選ぶ。
企業や宗教という寄らば大樹の組織票で動かされる国に住みたいと思いますか?
自分たちだけが幸せならばという、私利私益の蜜が詰まった大樹です。
そこにいる人たちだけが優遇される政策に魅力を感じますか?
企業や宗教に絡んだ組織票という時点で弱者切捨ての1票ではないのでしょうか?
自公合体政権とはそのようなものでしょう。それこそ格差政権なのです。


出来る子も、また出来ない子も共存して生きてゆけるような社会。
当たり前すぎるけど、それが理想ではないでしょうか?
その鍵は中間層の方々の考え方次第だと思うわけである。
そうでないと以下のようになると思う。
格差社会は50人のうち、出来ない10人がそのうち消滅します。
残った40人のうちで、出来ない8人(2割)が出来ます。そしてその8人もいずれ消えていく。
さらには32人のうち出来ない6人が消えてゆく・・・・エンドレス。
永遠に弱者は存在し、切り捨てられてゆく。

弱者のことを考えない社会というものは、そういうことです。
明日は自分が弱者になるかも知れないということです。
強者だけの世の中が存在する筈は無いのです。
それはもう国と呼べるものではありません。
出来る子が偉いんじゃない。 また出来ない子が悪いんでもない。
そのどちらでもない中間にいる人達の選択が物事を決めているのだと思う。
このブログを読める暇がまだある読者の方々、または忙しいとはいいながらも、こうやって書く暇がある私(笑)は中間層にいるのだと思います。


自分の1票は、自分の為だけの1票ではないという事です。
今現在の弱者と未来の弱者(自分かもしれない)を救う1票だと私は思っています。
もちろん、そんな1票をここをご覧の皆さんは投じて来たのだと思います。

小泉郵政選挙以降、このままでは「日本がアブナイ!」と声を挙げてきたブロガーの方々も自分の為だけに書いている人はまずいない。
そう思うと日本も、まだまだ捨てたものではありません。
ブロガーの皆さん、読者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
この輪をもっともっと広げて多くの方々に何かひとつでもいいから「氣づき」を促して、日本がもっと住み易くなる様にこれからも頑張っていきましょう!
その第一歩が明日未明には始まるでしょう。きっと・・・。


<らんきーブログ・第一部完> 

 第一部が終了したんだね、お疲れ様!って方はポチっとねぎらいを^^;

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

※追記※ 上記のランキングカテゴリを変更しました^^;

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」
に今まで投稿してくださった、ブロガーの皆さん有難うございました!! 
関連記事

片山虎之助さん(タダの人になったので敬称アリ)が落選したようですね。
野党が過半数を取るようです。民主党は第一党になるようです。
小沢一郎は引退しなくてすむようですね。
投票率はどうもかなり低いようですね。う~ん。なんとも言えない心境ですね。

私は選挙区は社民党に入れました。福岡は自民と民主のガチガチでしたからね。
比例は、もちろん天木直人さんに入れました。まったくTVでは情報出ず・・・^^;

さて、元選挙の顔、安倍晋三。 続投すると言ってるらしいですね、やはり。
せめてまずは、頭くらい丸めろよ・・・と(笑)
参院選で落ちた自民党の人は恨むでしょうね。安倍さえいなければ・・・と。

少し飲んでいますので、こんくらいで^^

またあとで追記があるかも?です。

早速追記(笑)
四国は自民党全滅ですかw あ・・TVに安倍晋三が写ったぞ。
今からライブで打ってみるか? 
田原と安倍のヤラセ会話が始まった・・・・。
みっちりと、官邸内でロープレしてきたんだろうな。。。安倍晋三。
相変わらず聞いても全く価値の無いことを喋っているからチャンネル変えよう。
田原は駄目だな。もうTV界から消えてください。

今回の敗因は、ズバリ安倍晋三だ! 今が旬の赤城や他の閣僚のせいじゃない。
安倍晋三の責任は自分の使命を貫くことらしい。 そんな責任ってあるのか???
世界に発信される恥ずかしい責任論。 日本の恥だと思う。
40議席行かないんじゃないか?このままじゃ。
121議席のうちの、40は三分の一しか支持されていないわけだ。

自分の政策は間違っていなかったと言ってますね。
その美しい国づくりを進めることが責任だとまだ言ってる・・・。
いかん、悪酔いしそうです。 しばらく休止(笑)

98年の橋本政権の44議席。89年の宇野政権の36議席。
共に責任は取った。まだ自民党に誇りが残っていた時代。
さて・・・それ以下の数字でも居座れる政権って・・・どうっすか?

小泉純一郎が「自民党をぶっ壊す」と大嘘をついたのが二年前。
本当にぶっ壊し始めたのは、どうやら安倍晋三のようなのは間違いないw
確かに引き継いでますね、ある意味w

それではまた明日^^ 

<らんきーブログ・第一部完> 

ちなみに、第二部は明日から開始です(笑)

 第一部が終了したんだね、お疲れ様!って方はポチっとねぎらいを^^;

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

※追記※ 上記のランキングカテゴリを変更しました^^;
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。