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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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あなたが経営者だったら従業員はどんな人が大勢いたらいいですか?
あるいはあなたが宗教家だったらどんな人が大勢入信してくれたら嬉しいですか?
答えは色々あるでしょうね。優秀な部下を持つ事は必要ですし、自分の首を賭けてでも厳しい批判をしてくれる部下も必要でしょう。私は小さいながらもどちらも経験した事がありますが(宗教家ではないけど(笑))優秀な部下は欲しいけど、優秀であればいつか私の会社を辞めてもっと条件のいいところに行く事も多いから引き止めるのも大変な部分もあるし、あるいは私は営業社員時代には上司から嫌われていた。
会社の為に良かれと思った事をズバスバ言っていたからだったと思う。若かったし^^;
器の小さな上司に仕えることほど不幸な事はない。報われません。

ま、組織をまとめていく上で、あるいは世の中を動かしていく上で大事な事は色々あるでしょう。上の話で言えば、組織の上に立つ者が、下からの批判や、消費者の厳しい意見をしっかりと真摯に聞いてくれる人ならば、その組織はマトモだと私は思います。
しかし、世の中はそういう立派な人ばかりが上にいるわけではありません。
自民党という組織を見ればよくわかります。
批判するものは首ですよ。そして謝って帰ってくる時には踏み絵をさせていましたよね。
郵政造反議員たちには。あれでは組織は腐ります。

今の自民党が欲しい、あるいは求める人材は「イエスマン」。
そして自民党のお得意先の国民には「馬鹿」を求めています。
自民党員は「イエスマンであれ!」 そして国民には「馬鹿であれ!」を求めています。
これが今の安倍晋三内閣組織の運営方針だと私は思っています。
だってそうでしょ? この国会運営を見ればよくわかります。
強行採決の嵐ですよ。出せば通る法案の数々。国民を舐めているから出来る所行です。
どうせ国民はよくわかっていないだろうってな気持ちではないのでしょうか?

昨日、コピー機のトナー交換で来た若い子に聞いてみました。
「何でこんなに与党の法案がバンバン通っているかわかる?」
「なんでですかね~? 政治興味ないっすからね~」だった・・・・・・。
「与党の法案の方が優秀だからとは思ってないよね?」
「もしかしたら・・・多数決だからっすか?」だった。こういった感じの人は意外に多い。

年金法案が衆院通過 今国会成立の公算
年金記録ミスによる支給漏れに対応する年金時効撤廃特例法案と、社会保険庁を廃止、解体する社保庁改革関連法案は1日未明の衆院本会議で、自民、公明の与党の賛成多数で可決、衆院を通過した。野党は柳沢伯夫厚生労働相の不信任決議案などを相次いで提出したが、与党の反対多数で否決された。両法案は4日にも参院で審議入りし、今国会で成立する見通し。

 政府、与党は、安倍晋三首相が国民投票法、教育改革関連3法案と並んで重視した社保庁法案とともに、年金特例法案の成立を急ぎ、年金問題で世論の批判をかわし、7月の参院選に臨みたい考えだ。ただ年金問題は国民の関心が高く、参院選をにらんだ与野党攻防は一段と激しくなりそうだ。

 野党は今後も「宙に浮いた」約5000万件に上る該当者不明の年金記録不備問題を招いた責任を厳しく追及。松岡利勝前農相の自殺によるショックが残る政府、与党を揺さぶる方針。

西日本新聞 2007年06月01日01時41分


政治に興味の無い人から見たら、与党の出す案は国会議員の多数決で成立し、野党の出す案は全て多数決で否決という図式だけが残るのだろうなぁ・・。
あるいは与党の意見は正しいんだなぁ~って勘違いしたりして。
党議拘束なんて四字熟語すら知らない人もいるだろう。
一方、野党はマイクを取り上げたり、議長を羽交い絞めにしたり、夜遅くまでダラダラと無駄に引き伸ばしてるだけに思っている人もいるんじゃなかろうか? みっともない議員だって。
あまりにも低次元な話で悪いけど、そういうレベルの国民も全有権者の2~3割は確実にいるんじゃない? もっといる?
与党が三分の二以上、今の衆議院にいることすら知らない人もいるだろう。

そこまで低いレベルではなくとも、政治に対して詳しい方だけが選挙に行くわけじゃないのが世の中。 学生の頃を思えば、クラスで勉強の出来る子もいれば出来ない子がいたような比率で政治がわからない人も大人になっても多数いるのは間違いないと思っています。
だから与党は国民にはいつまでも馬鹿のままでいて欲しいと思っているんだと思います。
この頃は特にその傾向が顕著ですね。 安倍晋三の答弁も小学生並になって来ています。
年金記録問題の責任は菅直人が厚生大臣の時だったって菅直人の悪口言ってましたねw
そりゃないでしょ(笑) それを言っちゃぁ・・おしまいな発言でした。馬鹿丸出し。

野党側、反与党側の政治家が実は心の底から叫びたい言葉。
「国民に馬鹿が多いからいつまでたっても駄目なんだ!この国は」ではなかろうか?
馬鹿=政府命名のB層でもいいですね。
しかし、これを言えば、絶対にマスコミにも叩かれ、政治生命も危ないかもしれない。
反撥もかなりもらうだろう。しかし、何かの効果もあるように思う。
これを強く、しつこく言える野党政治家はいないか? 自分が犠牲になってでも。
諸刃の剣ではあるが、これが大きく取り上げられれば、取り上げられるほど国民は政治に関心を持つんじゃないか? 「何故馬鹿なんだ?」と。「何?B層って」と。 
自分がB層扱いされているって知らない国民も多いことだと思うだけに。

私が野党政治家だったら・・・言う。言いたい。いざという時には。
言って政治家を辞めてもいい^^; 無責任かもしれないけど。
党に迷惑はかかるね、かなり。 党に所属していると難しいね。
乾坤一擲の決め台詞だと思う。自民転覆の起爆剤にもなるやもしれん^^
本当は馬鹿なんて国民にはほとんどいません。
ましてここのブログに訪れてくれる方々には心配ない、関係ない言葉です。
馬鹿扱い、あるいはB層扱いする方が馬鹿なんです。それは間違いない。
安倍晋三流に言えば「バカって言う方がバカだも~~ん!」だ(笑)

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ です。
そんな覚悟も今後ギリギリの際には、野党政治家には持っていただきたいものだと思う。
というか、野党側も、もっとマスコミをうまく利用せれよってのが先かな^^;
そこらのカラクリを上手に説明するのもひとつの手だと思うけどねぇ。
自民党は参院選までに、絶対に国民を騙すいくつかの妙手を使うに決まっているから。
騙すか、騙されるか? 気づくか、気づかないか? 踊るか、踊らされるか?
国民 VS 与党(馬)&TVマスコミ(鹿) の闘いはいよいよ佳境だ!
国民共闘の参院選で、どっちが「うましか」なのか、教えてやるのだ!!

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【いきなり追記^^】
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何が正しくて何が間違いなのか?
ブログを書くことで文章化していく中でいつも自問自答することだ。
安倍晋三の悪口?(笑)を書いて1年になるが、毎日毎日よくも書くことがあると我ながら感心する事がある。おそらく褒めた事は一度も無いだろう。もちろん、いい事のひとつくらいはしている筈だ。それは何故か? そこに私が思う真実という、意志が込められているからである。

私は安倍晋三個人ではなく、安倍晋三総理大臣としてキライなのである。日本人として、そのTOPの器にふさわしくないと思っているから意図的に批判文章ばかりを書いているわけだ。早く辞めて欲しいと思っている。首相としても政治家としても。安倍ファンが見ればむかつくような文章ばかりだと思う。アベチンゾーって書くと特に怒られる事が多い(笑) 
マジメに書けと怒られるわけだ。いいじゃないか、個人のブログだから。

なんせ、私の参院選の論点は「安倍晋三政権が好きか嫌いか」なのである。
こんなわかりやすい論点はないではないか?
その線で私は毎日ブログを書いているわけだ。だから「安倍政権にNO!」と毎日書くのだ!
NO!と言っている私にはなにびとたりとも反論は出来ないのだ!
悔しければYESという表明を自分のブログですればよい。それだけだ。
それぞれが正しいと思う政党なり、候補者がいるから選挙があるのだ。
私は「NO!」と言っている。それを邪魔するのがそもそもおかしい行為だ。

何が正しいか、悪いのかも、人の立場でそれぞれ違う。
それらも全て含めて選挙で「今、何が正しいか!」を決めるのが選挙だ。
正しいと思うことを支持する。それでいい。信じる道を行け だ。
その代わり人が信じている道は邪魔するな だ。
ネットの世界は邪魔者が多い。必ず自分の意見を押し付け垂れ流す人が出てくる。

TV・新聞で流されていないから辺野古問題でも反対派の人の方が悪いと思っている人もいる。その人らにとってはそれが真実なのだろう。情けないけど、そういう人たちはそういう人生なのだ。しょうがないのである。そうやってTV・新聞に頼って生きていけばいいと思う。
私は邪魔はしない。しかし、私が信じるものの邪魔もするなという事だ。
私は、TV・新聞などの媒体よりも、ブログやネットで人柄もわかるような方の記事の方を信じたいと思う。もちろん総合的に判断した上でだが。
そして万が一騙されたとしてもそれは私の責任だ。騙されるなら自分が信じている方から騙されたい。信じていない方から騙されるよりは余程いい。

それが本来の人としての生き方だと思う。マスコミは後から出来たものだ。まず最初に人と人が繋がる事の方が先だったのだ。古来から。
TVや新聞を疑う事を知らない人と話す事は非常に疲れる作業である。
そんな人は置いていくしかない。自分で気づかない限り無理だ。
これは真実だ。 本人が気づかないといくら言っても絶対に人は変わらない。

どんな人でも人は人を疑うのに、人はマスコミを疑わない。 それだけでもおかしい(笑)
人を疑った事が一度でもある人は、マスコミも政治家も疑いなさい。
マスコミも政治家も、所詮は人が行っているものなんだから。
どっちも疑う。その中で、より信頼できる方を選べばいいのである。
そこがわかっていないから、マスコミで流されないものは真実ではないと思うのである。

流されていない方が、今の世の中では真実が多いものである。
そう思えば、権力マスコミの支配から脱却できるのである。
人を信じず、マスコミを信じる。 これほど悲しいことは無い。まさしく人間力の低下だ。
だからブログを書く。 人の真実の声が充満してるのがネットの世界だ。
だからマスコミはネットを嫌う。権力者もネットを嫌う。規制をかける。

真実は自分が信じるものでよい。 そのために人生がある。
自分が信じる道を歩いてゆく。それでいい。誰にも文句は言わせない。
間違っていたら、その時々で軌道修正すればいい。それでいい。
それが普通でしょう。政治の事を書く個人のブログに対してもそうだ。
信じる道を行くものの邪魔はするな。邪魔をするものは、ある意味、悪意なのでは?と思う。
そもそもリアルで普通にマジメに生きていて、そんなに邪魔をされた事はないぞ(笑)
今から選挙に行くぞって途中で、入れたくない政党の人間に邪魔なんかされた事ないぞ(笑)
それがあるのがネットの世界か(笑)不思議ですね。私が誰を批判して誰を応援しようが自由じゃないか。それらを妨害する人の何と多いことか。

コメント欄に批判の文章を書く人がそうだ。個人を批判してもしょうがないでしょ?
自分の悪口を書かれていたのならよくわかるが、そうでないでしょ(笑)
現実社会ではそんな事はしない。 自分と違う意見なんて、当たり前なんだから。
何が正しくて、何が正しくないか。 
それを決めるひとつの方法が「選挙」なのである。

応援したい人がいいる。 批判したい人がいる。
大事な事は、邪魔をするな である。 自分が信じた道をゆけ だ。

私も正直言って「ヘコム」事はよくある。
「私のブログは偽者だ!」とか書かれたこともある(笑)
反論しないから、「軟弱者だ!」とか書かれたこともある(笑)
それはその人が感じる事。 私はそうは思っていない。 それでいいのだ。

人は人。 自分は自分。 人生とはそんなものだ。
真実とはいつの時代でも移ろいやすいものである。だから騙される事もあるだろう。
私が今思う真実は、貴方が思っている真実とは違う事もあるでしょう。
それが普通であり、当たり前だと私は思うのです。
お互いに信じる道でガンバロウ! ではいけませんか? いつか通じる事もあるだろうし^^
少なくとも、お互いに邪魔しあおう! よりは100倍いいでしょ(笑) 

世の中の人は何とも言わば言え。我が成すことは吾のみぞ知る  だ  by坂本龍馬

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35%っていうと、100人のうち35人は支持しています。不思議ですね~。
ちなみにタイトルの「げな」というのは博多弁で「・・らしい」という事です。
そもそも現役大臣が自殺?というショッキングな、内閣内イジメかなにかあったのだろうという想像も出来る安倍晋三とお馬鹿な内閣が何故二桁も支持率があるのだ?
仮に故松岡氏が自殺だったとして、誰も助けてくれなかったわけでしょ?あの内閣では。 
なんでもありの政治家というフィルターを通して考えるから松岡氏が自殺したとしても「そういうのもアリかな~」くらいの認識かもしれないけど、これを6年3組(仮)というひとつのクラスでのイジメ自殺問題だと考えてみれば少しはわかるかな。やってみよう^^

そのクラスで自殺があったのだ。全校生徒から非難轟々ではあったけど、仲間らしき人もたくさんいたわけだ。外見上ではそのクラスの学級委員は庇っていたりもしていた。
そして自殺した。そのクラスの人々は言いました。「死人に口なし」と伊吹クン。
「安らかな顔であった」と首吊りした人の顔が安らかな筈が無いのに学級委員のアベチンゾーくん。ついでに「サムライだった」と6年3組卒業生代表の石原クン。
そんな変な対応をするクラスに35%の支持率がある方が不思議大発見っす!
これが日本の現在なのだ! 人が死んでいて、更には5000万件という未曾有の年金放置問題が発覚していてもこれだけ支持される内閣。なんと日本人の心広きことよ。

内閣支持率、35%に急落 安倍政権発足以来、最低に
 共同通信社が1、2両日実施した緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は35・8%と5月中旬の前回調査より11・8ポイント落ち込み、昨年9月の内閣発足以来、最低となった。光熱水費問題などを指摘されていた松岡利勝前農相の自殺や、社会保険庁改革関連法案などの強行採決が影響したとみられる。

 松岡氏を一貫して擁護した安倍晋三首相が任命責任を「果たしていない」とする人は69・5%に上り、「果たしている」の19・9%を大きく引き離した。また、参院選を今、実施した場合に投票しようと思う政党を聞いたところ、民主党を挙げた人が28・8%と、自民党の26・5%を上回った。

西日本新聞:2007年06月02日


いや、民主党が人気が出る理由もよくわかりませんよ。そんなレベルじゃない。松岡氏の自殺と年金問題のこの体たらく(挙句の果てにはこの責任を菅直人に擦り付けようとしているし)。自民は困った時は菅直人頼みか?(笑)情けないね。ったく。(詳しくは灰色のベンチからへ)

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現役の大臣が死んだんですよ! 結局その原因もうやむやですよ!!
それなのにそんなうやむやなまま、幕引きを図ろうとしている内閣が35%も支持されるのがわからん!!5%がいいとこでしょ?新聞社!!
どうせ捏造するならそれくらい思い切った捏造をせよ!(笑)
そんくらいしないと国民感情と一致しないと思うし、あまりにも日本人は馬鹿すぎると思われるぞ(笑)とことん驕れる安倍内閣に鉄槌を食らわせろ!

自民党の支持率が35%ならまだ少~~~~しはわかる。
内閣だよ!安倍晋三率いる馬鹿内閣!!なんでこれを35%もの人が支持するの?
わからん・・・・まったくわからない。100人中35人もの人が何故支持をする!!??
これが捏造で無いなら国民はあまりにも愚か過ぎるのではないか!人が死んで原因追及もしないまま放置している、あるいは隠蔽しようとしている内閣を支持する人がいるなんて。
この35%の人々は何があったら支持しなくなるのでしょうか?
もう一人って? そりゃぁあんまりですね。国民がおかしいのか?

この35%という高支持率に、国民はもっと怒りをもっていいくらいである!
イチローでも3割3分くらいだよ。打率は33%くらいなんだよ。
イチローの打率よりも高いアベレージが今現在であるなんて・・・・!
まだまだ日本国民の覚醒は時間がかかりそうであるなぁ。
こういったコメントを先日、内緒コメントで貰った。確認できないので無断で紹介^^

なかなか難しいと思いますよ。

・参院選まではまだまだ時間があるわけですし
・ネコ並に記憶力の悪い国民に加えて
・TV・新聞はほぼ抑えられていて
・強力な宗教団体のバックアップがあり
・資金も潤沢

且つネットの皆さんが余り気付いていない事は、

・サイトを知っていないとなかなか到達できない(ランキング操作などで)

・ネットには利用に明らかな年代間格差があって、

(インターネットに繋げられる人と繋げられない人の格差が歴然としてあり、よく投票に行く老人はインターネット環境に自分でつなげられない。必然的に目に入る情報はTVと新聞に限られてくる。)

・しかも地域間格差もある

(光ファイバーとか広帯域環境は選挙で都会の数倍強力な票を持っている田舎には届かない。)

そういう人たちの目に入るのはやはりNHKと新聞だけになるわけで、仮にネット言論で勝ったところであまり意味はない。
(全くないわけではないのだろうけども)
まぁ僅かな何かを感じるのはケータイぐらいかな。
孫は爺ちゃん婆ちゃんに電話すべきです。

また、選挙不正が行われる可能性も否定できない。ただでさえ謎の多い期日前投票制度がある上に、今度は海外からの幽霊票までカウントされるかもしれない。(不正されたときに怒る国民がいるのかどうか。多分いないと思う。)

実際、前回の郵政選挙でもネット言論ではほぼ拮抗、あるいは勝利していたにもかかわらず、あの結果。しかも前回も年金問題はあった上に確か他にもいくつかスキャンダルがあった上でのあの結果。

ネットの人たちは敗北から学ばなければ、次回も結果は同じです。
それはただの自己満足でしかありません。
ネットでの努力はソコソコの効果しかない(多分街中のビラ撒き程度)と見るべきなのでしょう。
期待は禁物です。
できることから、できることを最後までやっていくしかないのでしょう。

絶望的ではありますが、絶望したらそこでお終いですので。


ネットだけの限界は確かにここ1年間つくづく感じます。
しかし、ここまで来たら一人でも二人でも「気づく人」を増やしていくしかないのです。
知っている事は行動して初めて、知っているといえます>知行合一
今こそ、何かに気づき、知ってしまった人は多くの人に伝えていくべきである。
例えは悪いが、ねずみ講のように一気に広めていくにはまだまだ十分時間はある。

参院選後になって、大差で自公に勝てないまま、日本が益々、おかしな方向に行った時に、「オレはこうなる事を知っていた」なんて知ったかぶりをしても何の得にもなりません(笑)
その時になって知っていたと威張っても、もう手遅れなのです。 知っているのならば、何か気づいているのならば、ネットでもリアルでも今、この時にこそ、声掛け運動をしなくちゃ。 
携帯メールで、参考になるブログを教えてやるだけでもいいじゃない。
そんくらいの事はしていいと思いますよ! 
わぁわぁ、騒ぐのはブログを書く人だけの仕事じゃないっすよ。
読んでる人、書いてる人、知ってしまった人、気づいてしまった人・・。
全ての人が知行合一の精神で今こそ、日本をマトモな方向に軌道修正しましょう!

日本が好きなら当たり前のことですばい! 
座して死を待つ人生なんて、くそっくらえだ! もがきながら生きなくっちゃ!

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なんだかお陰さまでこの頃人気ブログランキングの得票数が、毎日過去最高を記録している。平均すると毎日14~150人の方々にクリックして頂いているようです。有難い事です。
「選挙に行こうバナー」や「安倍晋三問題点バナー」もあちこちで使われているようで非常に嬉しいです。私のセンスの無さで、ブログデザインを壊して^^若干迷惑をかけています。(笑)

政治とは関係のないブログやHPでも何気なく貼られること。本当は政治の話でも気軽に出来るような世の中になったらもっといいのだけど、今はまだまだ難しいのは承知っす。
日本では昔から「政治」や「宗教」などの話はタブーに近いものがありますからね。
しかし何でタブーなんだろう?ちょっと考えてみた。

もしかしたら「政治」の話を、話しにくくしたひとつの理由として考えられるものに、
「政治に詳しい人」ってのが挙げられるかもしれない。
これはリアルでも、そして今ではネット上でも継続してあると思う。
「政治の話」を話すと詳しい方から「そりゃ違う!」と論破される。あるいは「そんな事も知らないのか」と笑われる。そして特定の想いが強い人達の議論で怖くなったり、喧嘩になったり、馬鹿らしくなったり・・・。案外、政治を遠ざけたひとつの理由としてありそうである。
逆に考えると、詳しい方々が詳しくない方々にやさしくなかった為に、次第に政治の話は限られた人達の中だけで話し合うような世の中になった・・・??
あるいは政治の話が好きな人らで勝手にやったら・・・みたいな。
ある意味「政治おたく」扱いされてしまいがちな世相はある。

もちろんマスコミや政治家が政治を庶民から遠ざけたってのが一番の理由としてあると思う。しかし、やはり私たち庶民が「政治のことはわからんから政治家と政治に興味がある人達に任せとけばいい」って風潮が今の世の中を作ってしまった部分もあるんだろうなぁ・・・・。

そこで私はどうだ? と考えてみる。
政治に詳しくないのである(笑)おそらくあの「人気ブログランキング」ベスト100のうち一番政治に詳しくない興味もあまり無かった人間だと自負する。私のブログを見た人の中で「なんでこんなのが19位(今現在)なんだ?」ってな方々も大勢いるだろうと思っています。
今日の記事を読んだ人も当然そう思うでしょう^^;
暇な方は見比べてみたらいいと思う(笑)私の拙さがわかると思う。
でも ここまで出来た! おそらくこのブログを読んでくださる方々よりも政治知識としては薄いと私は自覚している。それでも出来た^^ 恥をかきながら、迷惑をかけながら。

私が言う「普通の人」とは「あまり普段から政治の話をしない人」に置き換えてもいい。私がそうだからだ。その私の言葉だから稚拙だけど、なんとなく人に伝わっているのかもしれない。そんなのもアリだと思う。
今日も時間が無かったのでたいした記事は書けない。 でも何か書く。

安倍晋三トラックバックピープルに行けば多くの良質な記事があります。
時間がある方は是非ご覧になって色々と知って欲しいと思います。この国のかたちを。
そしてこうして、ただリンク先を紹介するだけでも立派な庶民の政治参加だと思う。
バナーを貼る事も立派な「今出来る何か」だと思う。
何も難しいことは無い。忙しい時は誰かや何かを紹介しませんか?

日本を変えていく、あるいは軌道修正していく最後の力の源
「政治に詳しい人」ではなく「政治に詳しくない人」だと私は思っています。
「政治に詳しくない人」は、らんきーブログの旗の下に集結だ!!(笑)
と書くと詳しい方に申し訳ないという私もいます^^; 
一緒に詳しくなって、1票入れに行きましょう!!
庶民共闘とは、そういう事だし、実は一番強い共闘だと思っています!

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天木直人氏を応援しよう!

今現在のネットの力を試すにはもってこいの最高の方が参院選に立候補されたのはご存知の通り。 天木直人氏である。万が一知らない方はまずここを見てください。 ウィキペディア
そこにも書かれているように2年前の悪夢の郵政解散選挙で小泉純一郎の選挙区である神奈川11区から無所属で立候補した選挙は天木氏7,475票。そして小泉純一郎は197,037票で当選とあるように19万票もの大差をつけて敗れた経歴を持つ方でもある。神奈川11区の方々には悪いけど、それが2年前の騙された、そして哀れな日本の姿の象徴である。

さて、それから2年。 小泉以降安倍政権になって時は過ぎたし、機は熟した。
庶民の中から「何かおかしい」「このままじゃ危険だ」「日本はアブナイ」と数多くのブログが立ち上がり、またはHP上で大きく声をあげはじめた。 そしてその声に後押しされるかのような形で捲土重来を期して、天木直人氏が再び参院選に名乗りを上げました。
マスメディアでは当然大きく取り上げられるはずもありません。
それだけにネット市民の力が、2年前と、どれくらい変わったのか試されていると思います。
これはブログをもっている人もそうでない人も関係ありません。

ネットの力が結集しないと「私はあなただ」と、血の涙を堪えて訴えている天木氏の当選はかなり難しいでしょう。「私はあなただ」の一人の声だけでは中々届かない。
「私はあなただ」をネットの伝播の力で、四方八方に大きく届けていかないといけない。
そうして「私はあなただ」が100万回以上繰り返されて、やっと当選出来るのだと思う。 
天木氏のここまでの活動を簡単ですが、一部抜粋しながらまとめてみました。

 [公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ
私と言うプレーヤーを使ってあなたが選挙を戦うと考えて欲しい。自分だったらどう訴えるか。何を訴えるか。それを私が実行する。そして毎日このブログで報告する。隠し事は一切ない。敵も味方もない。私は私だ。そしてそれはあなた自身だ。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 2弾
選挙とは、政治とは、あくなき権力闘争なのである。普通の人間がそんな政治の世界に挑戦する。私はあなただ、あなたは私だ。私と一緒に、あなたはそんな選挙に参加して戦って欲しい。このブログで私の行動をフォローして行動を共にして欲しい。最後まで見届けて欲しい。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 3弾 
しかし今の私はそのジレンマさえも克服しつつある。左翼からの批判に対しては、「既存の護憲政党だけでは憲法9条は守れない。憲法9条を守る気が本当にあるのなら何故団結しないのか。だから国民が離れていくのだ。国民の心を捉えない限り憲法9条は守れない。その国民を結束させるのが9条ネットだ。自分の役割だ」と答えることにしている。右翼からの批判については、「対米従属から自立するには憲法9条を掲げて日本を守るしかない。政治的立場を超えてその思いを共有する者たちの選挙協力の場が9条ネットである。当選したら天木新党を立ち上げ、自分の考えを実行する」と答えることにしている。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 4弾
正直言ってこのメンバーで風を起こす事は不可能な気がした。その理由はいくつかある。まず全員が善良な人たちばかりということだ。善良であるということは、すべての行動の最後の砦であると思っている。善意の人たちの集まりであるからこそ、私は失うものがある事を承知で最終的に参加を決意した。しかし後2ヶ月しかない選挙という修羅場にあって、善良だけでは戦う事は容易ではない。このような善良な人たちとどうやって力を合わせて戦っていけるか、それを思うと天を仰ぐ思いだ。もう一つの理由は、善良な人たちの集まりの常として、強力なリーダーシップが不在であるということだ。指揮命令も戦略作成も何もない。これは官僚組織という上意下達の世界で生きてきた私には驚くべき事である。これでは風は起こせないと思った。
  しかし今の私にはためらいはない。不可能と思われる事をどうしたら可能に出来るか、それを考えるだけだ。風を起こすことが出来ないのならば自分が起こすように頑張るしかない。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 5弾
まずこのブログをできるだけ広める事が重要であるという助言に基づいて、「きっこの日記」、と「灰色のベンチから」にアプローチして協力をお願いしようと思っています。この二つのブログは私がもっとも注目していたブログで、平和、正義の実現といった根本的なところで思いは同じような気がしていました。私のブログよりはるかにアクセスが多いので、ぜひともネット上の支援を得たいと思っています。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 6弾
 そういう次第でやはり私が重点を置きたいのはこのブログを通じたメッセージの発信です。これが私の原点です。これからは政治評論を書いていくと同時に私の思いをユーチューブで発信しようと考えました。これは街頭演説よりも内容を正しく、正確に伝えられると思ったからです。どうか聞いた印象を聞かせてください。私の思い、思想、全人格を語って行きたい、私はあなただと呼びかけて行こうと思っています。その話に賛同いただければネットで広げてください。私はあくまでも既存の政党とは独立した私です。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 7弾
私は毎日どんどん、どんどんと純化されつつある。「平和の神」に近づきつつある。すべてを捧げて憲法9条の神を動かしてみせるという気持ちになりつつある。「どうか眠りから覚めてください。動き出してください。立ち上がって我々国民を目覚めさせてください」。これは私の魂の叫びである。そしてそれはあなたの叫びでもある。「平和が一番」と考えるあなた。あなたは私だ。私はあなたと共にどんどん、どんどん大きく、強く、純粋になって、今度の参議院選挙で他の候補者を圧倒する。夢を実現させる。誰がなんと言おうと、どんな批判を受けようとも、もはや私はひるまない。たじろがない。私にはあなたがついている。平和を願う世界の人々が生まれ変わる日本を待っている。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 8弾
私が今度の参院選挙に立候補を決めてからほぼ二週間がたつ。東京都内に部屋を借りて一人暮らしをはじめてからというもの学生時代に戻ったようだ。自分はこれからどうなるのだろうと思いながら手探りの毎日を懸命に生きている。違うことといえば一瞬のように過ぎ去った40年の歳月である。あの時は不安な中にも無限の未来が広がっているような気がした。今は無限の将来も、青春くさい不安もない。自己に忠実に生きることは出来たという強がりと、残された余生に安息は来ないのかという不安だけが交錯する。自分だけの、いや人生を共に歩いた伴侶と二人だけの、無為の人生を送る年月がいくらか残ればそれでよい。それももうすぐ判明する。


天木直人 07年05月26日 都内某会合にて
http://www.youtube.com/watch?v=bBhKHnazYHM


天木直人 07年5月26日 街頭演説@数寄屋橋
http://www.youtube.com/watch?v=qtyCbaz2vp0


天木直人 07年6月3日 メッセージその1
http://www.youtube.com/watch?v=HF2jwD95Dbg


天木直人 07年6月4日 メッセージその2
http://www.youtube.com/watch?v=N0sfhpuEC-o

 
天木直人 07年6月5日 メッセージその3
http://www.youtube.com/watch?v=48T8-r3Q_yI


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪
http://www.youtube.com/watch?v=n_pkpFeTKzo


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪2
http://www.youtube.com/watch?v=rx7TI66JJ1Y


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪3
http://www.youtube.com/watch?v=bHcZEvqe5zA

皆様の支援金が5月末の時点で銀行振り込み約130万円、郵便振込み約30万円にのぼりました。一口1000円から10万円の支援がありました。ありがたく使わせて貰っています。主として人件費、事務所借り上げ費、移動日、コンピューター管理費などです。その清算報告はいずれさせていただきます。
 カンパを頂いた方にはこの場をお借りして心から感謝します。私が将来政治の場で活躍するようになれば、その方たちこそ私を送り込んだ人たちであると思っています。今までの政治家には出来なかったような政治家となってお返しします。これからカンパいただける方にはあらためて協力をお願いします。その志は決して無駄にはしません。

1 銀行振り込み
栃木銀行 三島支店 普通預金口座 店番号 081 口座番号 2234551
名義   天木直人

2 郵便振込み
振替口座   00140-5-706486 名義  天木直人

3 PayPal
naoto@amakiblog.com

4 イーバンク
イーバンク銀行 オペラ支店 普通 2963411 名義 天木直人


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 9弾
しかしこの世の中には、信じられないほど意外な事が、我々のしらないところで起こっている事も事実である。外交官としての私の体験からも、コシミズ氏が指摘するいくつかを垣間見てきた。要するに真実に迫ろうとする事の重要性を認識する事である。そしてコシミズ氏が言っている事が事実かどうか確認されないとしても、そういう事もありうるという前提で世界の政治と経済を眺める柔軟な発想が必要であるということである。そしてそれが事実であったことがわかったとしても、あわてず、怒らず、失望せずに、最後まで正しい事を追及する強さが必要であるという基本姿勢である。悪は絶対に許してはならない。絶対善というものの強さを信じて、少しでも真実に近づこうとする努力が必要であるということである。その時の最重要な価値は人が人を搾取してはいけない。強者が弱者を食い物にしてはいけない。暴力は絶対に認めてはいけない、という価値観である。


きっこさんやKENさんの協力は流石に難しいでしょうね。諸刃の剣の部分もありますし、違う角度からの応援でいいかと思います。ブログにはブログの方向性・独自性がありますので「協力・応援」という形で括られると自由が無くなってしまうという形にもなる。
おそらくブログをお持ちでない、熱い読者からの声が多かったと勝手に想像しますが、書いている側からすれば、結構気を使わなくちゃいけなくもなるので特定の方に協力というのは過激?な内容のブロガーの方々には、特に大変な事だと思います。
また、きっこのブログにしても灰色のベンチからにしても、応援しないという事ではなく、方向性は近いと思いますので心配は要らないと思います。

そこで、過激ではない(笑)私のブログでは天木氏を応援します。
ネット人は天木直人を応援しよう! そう訴えていきたい!!
もちろん全てにおいて天木直人氏の考えに同調するわけではありません。
そこは人間ですから主義主張は必ず食い違う面もあるかと思います。
しかし、今までネットや本を通じて知った天木直人氏の青臭さは非常に好きです。
何故ならば私も青臭さをいまだに持っているからだと思います。
天木氏は政治ブログ界隈では有名人である。しかし、それはごく一部だ。
そこを努々(ゆめゆめ)私たちは勘違いして、油断、安心してはいけない。
ネットをやっている人達の間だけでも知らない方はごまんといる。

今こそ、全ての人に伝えましょう。 比例は天木直人を応援しよう と!!
らんきーブログでは比例区は、天木直人氏を 応援します!!
応援する事、そしてそれを伝播していくことこそ、ネット上で、そしてブログ上で一番有効な手段だと考えます。私にとっては特にそうです。
2年前、詐欺師小泉にただ一人、敢然と勇気を持って立ち向かった天木氏を国会に送ろう!
2度も負けさせる事があってはなりません。それこそがネットの民意でしょう。
ここで応援しなくて、どうする?ネット人。  比例は天木直人! 
ネットの力で限りなく応援するのだ!「わたしもあなただ!」

※ 天木氏にカンパをしませんか? その気に益々なりますよ^^(私もしてきました)

【関連記事】
ネット人は比例は天木直人氏を応援しよう!
天木直人 参院選への軌跡 


天木直人氏を応援しよう!

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ここ最近、過去最高の投票数を毎日更新して、感謝しまくりです。
昨日は初めて10000Pを超えていたようです。深夜確認しました^^
ある意味政治ブログでこんなに投票をもらえると逆に怖い気もしますね^^; 
参院選公示日まで1ヶ月を切りました! 頑張りましょう!


とむ丸さんの記事強い子、良い子、明るい子。電球のように明るい日本、なんてまさか、首相が!で知ってはいたが、今日になって、ちょっと時間があったから昨日の西日本新聞をパラパラ読んでいたら、ド~~ンと載っていた。この一面広告。キャッチコピーは
 電球から、日本を明るくしよう。  だった。 ・・・・。
地球温暖化対策推進本部(これまた隊長はアベチンジー)ってところの1億円もかけたという選挙対策&蛍光ランプ関連会社への応援広告?みたいなものだ。ちなみにアベチンゾのオススメのこの蛍光ランプは、1本2~3000円以上する高価なものらしいですね。
やはり庶民のことなんて考えていないのでしょう。イメージだけですからね、この人は。
しかも松岡氏が亡くなってまだまもないのに、この爽やかなイメージアップ作戦って・・・。


アベチンゾーの妻までがそこにいる。そういえば、松岡氏の葬儀もアッキー夫人が代わりに喋っていたような・・・。なんだかなぁ~ですね。
アッキーは政治家じゃないから批判の対象になりにくいからか? 卑怯なり。
また、この使われた1億円は当然、国の予算ですね。環境省ですか?これは。
結局、税金を使って夫婦揃って温暖化対策の名を借りた、唯一の拠り所「イメージアップ」参院選対策をしているわけである。といっても全然言い過ぎではなかろう。 
温暖化対策を本気で考えているのならばこんな広告は二度とやめて欲しいもんである。

私の税金の一部もこんなムカつく広告に使われるのならばキャッチコピーくらい変更しよう。
ボクが日本を暗くしているから、電球だけでも、日本を明るくしよう。 by安倍晋三

自民党って・・ガキの頃はもっとしっかりとした大人の集団だと思ってましたよ。
片山さつき自民党広報局長の功名女が作った「菅直人批判のビラ」にしても最低だ。
それを使って得意げにきょろきょろ目を泳がせて管直人批判するアベチンゾも最低だ。
それに対して、ガス抜きで何か言っている森ヨシローも最低だ。

さて今から仕事です。 バカに構っている暇は無い(笑)
明日の記事はガンバル予定っす^^

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毎日ポチっと押してくださる皆様、本当に有難うございます。
まるで私自身が参院選に出て、自分の選挙速報結果を見ているような気分です。 今現在、15位で頑張ってらっしゃる お玉おばさんも書いていらっしゃいますが、私も「とにかく参議院選挙がすむまでは頑張ってみます。」の気持ちです。それだけです^^あと少しガンバロー!


【追記バナー】

とりあえずガスパーチョ:07年統一地方選自滅党ポスター その4:米軍に活力 様より、
お借りしています^^ いつも有難うございます。

年金問題・・・更に件数が増えましたね。全く無茶苦茶な数字になっています。厚生年金の保険料納付記録が1430万件増えて約6500万件ですよ。6500件とかでもスゴイと思いますが、それに「万」が付いて6500万件ですよ。延べ人数だから複数の人がダブってはいても、選挙民1億人(20歳以上)の約6割以上に当たる延べ件数がいい加減に扱われていて、今後の展開もハッキリしない状態。もちろん社保庁が悪いのは言うまでもありませんが、ここまで大きな問題になった以上、国の責任=安倍晋三政府の責任は問われていいでしょう。
※必読参照※
喜八ログ:年金問題を天下りと労組に責任転嫁させるな!

更には、共産党が昨日公表した陸上自衛隊情報保全隊の「内部資料」問題。
メディアや市民の動きを監視していたというお話も怖いですね。公安警察だけでも我々市民には鬱陶しいのに、自衛隊までもが、反戦を訴える市民グループやフリーのジャーナリストなどを監視する社会になってしまっているのですね。こういった行動にプラス「共謀罪」が近い将来に実稼動しだしたら、この国は一体どうなるのでしょうか?市民運動はまず危険分子扱いで消滅?ジャーナリストは完全に死んでしまう?。
先の話ではないのですよね。もう始まっているのです、この国では。
今現在に進行形で国民無視の治安維持社会がこの内閣によって作られようとしています。
※必読参照※
日本がアブナイ!:自衛隊がイラク派遣反対から消費税増税反対まで、市民活動を監視・調査・・・マジに日本はアブナイ!

そういった事が本当に国民の為になるのだろうか?考えてみましょう。
年金問題は確かに私にとってもほとんどの人にとっても身近でわかりやすい問題だから多くの人は関心はある。 しかし、市民運動やらは普通の人たちにとてはあまり関係は無いかもしれない。しかし、今後国家による監視が理不尽に行われ、そして一方的に弾圧されれば、今回の共産党が発表したような話すら公表されないままに抹殺されてしまうわけです。
国民の目や耳には何も触れないまま・・・そう、まるで政府の都合の悪いものには蓋をしろ的な世の中になってしまうわけです。
とりあえず、国民の目には「美しそうな話」だけをぶらさげておけ的な世の中の到来です。

それこそが安倍晋三が目指す「目に触れるものだけが美しそうな国」なのですね。
日刊ゲンダイが安倍と呼び捨てで(笑)書いている記事「安倍がゴミ拾い」のためにゴミ戻す というような美しさを求める国なのです。 これがゴミだから、まだ「バ~カ」で済みます(笑)
自分のパフォーマンスを宣伝する為にキレイな場所をわざわざ散らかす行為。
もしこれが、『「安倍が命や平和」の為』に人を騙す、あるいは人をコロス』ではどうでしょうか? 私は同じようなものだと思っています。
そういうパフォーマンスをやっているのと同じようなものなのです。

国民の目に触れないところでは、何をやっているかわからない。
国民の目にさえ触れなければ、それは「美しいもの」だと認定するという感覚である。
誰かお客さんが来る度に、部屋の中の散らかったものを押入れの中に放り投げて隠すような事は誰しも?経験があるかと思いますが、そんな可愛いものではありません。その安倍晋三政府の押入れの中には人々の自由や、本当の平和や、平等、そして人の命までもが一切合財放り込まれ焼却されるようなものだと思うのです。

今日は時間をかけて書くつもりだったのですが、今日もまた今から滅茶苦茶忙しかったりします(笑)コメントもちょっとレスが遅くなるかと思います。勘弁してください^^;
でも、毎日何か1行でも書く。 これが私の参院選までのブログスタイルです。
皆さんも忙しいとは思いますが、何かやってみましょう。
自分の生きる道は、自分の力で何とかしましょう! 今出来ることから。
自分たちと置き換えてもいいでしょう。国民共闘の時は今です!
その何かで必ず世の中は、いい方向に変わる筈です。 頑張りましょう^^


※↑昨日の夜遅く、KUMA0504さんのリクエストで作ってみたが・・・・無念(笑)
センス無しやねぇ^^; 誰か代わりに作ってください(笑)


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毎日投票数が増え続けています。本当に有難うございます。 昨日のコメントで頂いたようにネットをしている方々の「このままではいけない!」という熱い想いが伝わってくるようです。
らんきーブログの政治ランキング参加も参院選終了までで、一旦やめます。
参院選に勝利するためにもう少し、あと44日。ポチっと毎日押すのも面倒でしょうが、多くの方の目に触れる意味でも応援よろしくお願いいたします。あと少しです。ガンバロー!


なんだなんだなんだ・・・???
どれこもこれも安倍晋三内閣の支持率が32%台になっているぞ??

産経新聞:本社FNN世論調査 年金不信 内閣支持率32% 発足以来最低
読売新聞:内閣支持率は急落、32・9%…読売世論調査
ちょっと古いが毎日新聞:毎日世論調査 内閣支持率32%に急落 不支持率は44%
どこかから指令があったのかな? 安倍晋三下ろしの風が吹いたか?
「日本の顔」取り違え 独の3紙、首相紹介写真に赤城農相
これもわざとだろう。確信犯だ(笑)世界的に安倍晋三は顔も知られないままに終っていくのだな?記事本文に、『サミットに反対するデモ隊はブッシュ米大統領ら主要各国首脳の人形やお面を用意しているが、「日本代表」は安倍首相よりも小泉純一郎前首相のお面が圧倒的に多いのが実態だ。』 とあるように世界の人々の方が悪い奴の本質を良くご存知である。
安倍晋三みたいな、ただの御輿のバカ殿がこのまま消えても、本丸に居座っている悪殿様の小泉純一郎はいまだ、日本では居座り続けるわけである。

なんだか消えそうな気がする安倍晋三。まだまだ油断は出来ないけれど。
どちらにしても、アメリカをバックにした森喜朗&小泉純一郎がいる限り安心出来ない。
強行採決するだけした安倍晋三の役目はもう本当に終ったんじゃないか?
そして、内閣支持率低下の汚名と共に消えていくのではないでしょうか?
参院選の顔にはならんのもわかったし。お役御免はもう間近って感じ。
もう少し、自民党の膿を出して、安倍が全て被って「ハイさよなら」か?

そう考えると安倍晋三なんていてもいなくても何も変わらないのがよくわかる。
所詮、傀儡。操り人形。口パク人形。マリオネット政権にしか見えない。
ここで、心配している善良な何も知らない国民(自民命名B層)を救うべき救世主が現れれば、どっとまた支持率は「何はなくとも自民党」という期待率に変わる可能性は大である。
安倍がいてもいなくても自民党は変わらない。そんな軽い器ではあった。
どうなるかはわからないけど、自民党が今後起こすであろう奇手は2つ。安倍はもう駄目だと見切られれば「安倍下ろし」のはじまり。あるいは、安倍が自身の生き残りをかけるのは、困った時の北朝鮮関連くらいか。この二つは要注意である。ワンパターンだけど(笑)

今日のらんきーオススメの必読ブログ記事の紹介

ぬぬぬ?:憲兵制度復活か? アベの下で日本版CIAはすでに稼動中? @それとも縦割り「覇権争い」、警察、公安、内調、防衛省、ウゾウゾ蠢くアベの所為

Saudadeな日々:ここって「1984」の世界ですか?
Saudadeな日々:インターネットが終わる日。

予定されている参院選まであと44日。
政権与党の自公以外に入れる1票が子供たちの未来を決めるのは間違いない。
リアルではもう動き出しているのです。まだ間に合うと思う、いや思いたい。
どこへ行く、日本。:青年会議所制作の「靖国礼賛DVD」 知らない間に教育現場へ

こんなものが教育現場に!中学生向け「靖国礼賛DVD」
5月31日10時0分配信 日刊ゲンダイ
「大東亜戦争は自衛のための戦争だった」「一緒に靖国神社に行ってみない?」――。こんなセリフが飛び交う“洗脳アニメ”が、子供向けの教材として教育現場で使われているのをご存じか。
 このアニメのタイトルは「誇り」。日本青年会議所が中学生を対象にして作成したもので、これを教材にした学習が、文科省の委託事業「新教育システム開発プログラム」に採用されたのだ。
 ストーリーは戦死した青年が現代に現れ、高校生の少女に戦争の歴史を教えていくというもの。その中で繰り広げられる会話にはオドロキだ。
 少女「国のために戦って亡くなった人たちって、今の日本を見たらどう思うかな」
 青年「かつて、日本は『美しい国』だった。(中略)国のために何かしなくちゃって思えることを、見つけて欲しい」
 ほかにも、朝鮮半島や台湾について「愛する自分の国を守りたい、アジアの人々を白人から解放したい。日本の戦いには、いつも、その気持ちが根底にあった気がする」「日本はこれらの国を近代化するために道路を整備したり、学校を建設した」と、戦争を美化した発言が盛りだくさん。

●93もの学校で採用に
 この“洗脳DVD”はすでに2000枚以上が各地の青年会議所に配布されていて、中学校の体育館や公民館で上映されている。
 この問題を国会で追及した共産党の石井郁子議員が言う。
「2月から6月にかけ、このDVDを使った教育事業が93もの学校で実施、または予定されています。しかも文科省はこのアニメ教育を含め、新教育システム開発プログラムに計15億円もの予算を計上している。DVDを作った日本青年会議所の会頭が文科省のプログラムにかかわる有識者のひとりであることも問題です」
 おまけに、青年会議所はこのDVDをマスコミには公表しようとしないから、フザケている。「外部に販売しているものではない」と言うのだが、中学生に見せておきながら一般公開できないのはヘンだ。税金を使っている以上、安倍政権も説明すべきだ。


私たちが思いも付かないような事が、いつの間にか、この世の中の常識になる日がやってくるかもしれません。子供たちと私たちの間でのまともな会話はもう成り立たなくなるのかもしれません。戦争と平和に対しての認識が全く違うのですから。
真の「平和」について語ることは出来なくなるのかもしれません。手強いですよ、教育は。
教育によるある種の洗脳はある意味、もう始まっているのです。
やがて、子供たちは18歳になり、選挙権も持つ立派な大人へと成長していきます。
STOPさせる事が出来るのは、今、選挙権を持つ私たち大人の1票しかありません。
参院選で勝利する事が出来なければ・・・益々、今の流れが加速するのは間違いない。
選挙に行ってSTOPさせましょう、自公政権を。未来の為の1票です。



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参院選結果が出るまであと43日です!ガンバロー!

人生の計画及び目標には短期的なものもあれば、長期的なものも必要だ。
わかっちゃいても日々の生活に追われてなかなか計画通り、目標通りには行かないのは世の常、人の常ではありますし、私も非常に下手くそです(笑)
このブログでいえば、今は「参院選野党勝利!与党壊滅的敗北!」を短期的目標において投票率のアップ、それも野党側を投票する人達が増える事を目標に「選挙に行こう」キャンペーンを、随分前からやっているわけである。公示日まで1ヶ月を切り、目の前に迫った参院選で与党に勝つこと。それが私のブログでの短期目標であり、今の全てである。

長期目標は、色々ある。安倍政権の異様さや自民党や公明党の膿の部分、マスメディアの不甲斐なさや、挙げていけばキリがないほどに・・・。 そういった情報や問題意識は私も常にあるが今は参院選一本で残り1ヶ月ちょっと頑張って行きたいと思っています。
安倍政権の危険さをリアルタイムで知りたい方々はブログ右側にあるリンク先で見てもらうと多くのブロガーさんが様々な視点から、情報を収集して、分析、そして追及していらっしゃるのでそちらをご覧下さい。

インターネットでできる事。 あるいはブログで出来る有効的なこと。
前にも書いたことがあるが、ブログでいくら書いたところで私のブログでも1日のアクセスは2000前後である。もちろん多いし感謝しているけれど、それはあくまで「ブログとしては」というレベルのものである。
だから決してブログランキングが上に来たからといって、世の中に対してかなりの影響力があるなんてこれっぽっちも思っていない。ブログは所詮ブログなのである。

ネットに繋げないと見られない。
繋いでいても政治に関心がなければ見ない。
仮に検索なんかで偶然に辿りついても面白くなければ素通りされる。
そういったいくつもの壁みたいなものを通り越してやっと人々の目に辿りつく。
それが1日、私のブログで2000人程度ということである。
1億人の選挙人口に対して5万分の1程度の影響力しかないわけである。
人口5万人に対して1人の影響力だ。人口100万の都市でやっと20人程度。

天木直人氏のブログでもそうだろう。もちろん私のブログよりもアクセス数は多いだろうが、そんな大差は無いと思う。100万票を取る為の闘いを今現在各地方を飛び回ってされてるようだが、苦難の連続だと思う。お世辞も上手そうじゃないし、また政治家と違っていい加減な事は言わないタイプだし、ホントに大変だと思う。

天木氏は言う「私はあなただ。あなたは私だ」と。
この意味をネットをやっている人はよ~く考えて欲しいと思う。特にブログをやっている人。
何の報酬も受けずに、私たちと同じように今の日本の現状を憂いて毎日ブログを更新する作業をやっている点も同じだ。ほとんど味方も無しの状況で今回は参院選に立候補された。
この人を応援しないでどうする?ってことです。 
天木直人氏は私」じゃないか と。私たちの代表だ!
ネット党というものがあるのならば、一丸となって応援するべきだと思う。

ネットで声を挙げている人達の代表者ではないか!
彼を応援しないでどうする?  ネット人だけで100万票。
例えば1000アクセスあるブログが200集まれば20万。そこから5人に声をかけてもらえば100万票だ。あるいは平均500アクセスのブログが400集まって5人に声を掛ければ100万票だ。アクセス数が即、見てくれている人数ではないけれど、そのネットの力で一人の政治家を誕生させる事は出来るわけである。
天木氏は言う「隠し事は一切しない」と。それだけで私は十分である。信じる。

平均1000人アクセスBlog×200ブログ×5人声かけ=100万
平均500人アクセスBlog×400ブログ×5人声かけ=100万
平均200人アクセスBlog×1000ブログ×5人声かけ=100万 どのパターンでもいい^^
ネットの力が結集しないと天木直人氏の当選は難しいと思います。
昨日、地元の経済誌を編集している人と話しましたが、天木直人氏のことなんてほとんど知りませんでした。それがリアル世の中の現状です。

天木氏の当落はネットの力を試す最大の契機である!!
選挙人口1億人の1%の100万人をネットの力で集まるかどうか試したい。
1%の世論を集められるかどうかをネットの力で試せるのである!!
当選すれば、天木氏はネットを守ってくれる政治家にもなるでしょう。
当選後には天木氏がネットの力をマスコミの前で言う機会も増える事でしょう。
あるいは私たちが宣伝してもいい。ネット代表の政治家だと。
日本初?のネット代表の政治家を誕生させる事は双方にとって有益である。

比例区は共産を応援すると決めている方はそれでいい。
あるいは特定の野党応援者がいる方もそれでいい。 自由である。
しかし、比例区はどうするかまだ決めていないネット人は「天木直人」を応援しませんか?
ネットの力で100万票くらい集められないでどうする?って気持ちで一杯です、今私は^^;
世の中を動かす1%の力がネットに今現在あるかないかだ!!それを試すのです!

それが、私がしつこく言う「共闘の精神」だと思うのだ^^
ブログ共闘! これはこういう時の為にある言葉だと今、痛切に思います。

私たちがこうやってブログで声を挙げ続ける事が出来るか否か、あるいはその意義も「天木直人」氏にかかっている部分も大きいんじゃないかと今、私は思います。
私は改めて宣言します! 私の中でのブログ代表は天木直人氏だ。
これは当然、私一人の力では無理です。
数百のブログの共闘、共援が無いと100万票は厳しい。
ネット人で100万票を集められる応援が出来るかどうか試しましょうよ!
1%の力がネットにもある事が実証されれば今後も声を挙げ続けて行く元気の源にもなる。

天木直人氏の「私はあなただ、あなたは私だ」の声は私に届きました。

※必読※  天木直人:私はあなただ、あなたは私だ 文字と映像のまとめ】 

天木直人氏を応援しよう!

※今回の記事で公選法に触れるところがありましたらご指摘ください。削除・訂正します。



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昨日は福岡のちょっとした島で友人と3人で一泊して今帰ってきました。
4年ほど前に脳出血で倒れて復活した友人の親の別荘に招待して貰いました。
素晴らしいロケーションで深夜まで飲んでました。


こんな風に福岡の街並みを海の向うに見ながらの酒はおいしかったです。


いつ寝たのか覚えていませんでした(笑)弱くなったなぁ~、この頃。



今日は日曜日なのでちょっと話の内容を変えてみたりします。

縁についてちょっと考えてみる。
例えば、昨日の友人なんて特にそうだが「親友」の一人である。
脳出血になってから社会復帰するまでの約1年間の記録を私が「親友が復活するまで」というタイトルでエンピツという日記サイトで書いていた。(長いから読む人はいないでしょうが(笑)とりあえずリンクしておきます)最初お見舞いに行った時は、正直「もう駄目だ」と思うくらいだったし、どこかに後遺症は必ず残ると思っていた。それが懸命なリハビリと回復力でなんとか後遺症もほとんど残らずに、復活できた。といっても、高次脳機能障害は大変で特に記憶の部分は100%は回復できなかった。脳出血によって一度失われた脳細胞は元通りにはならないのである。だから今でも新しい記憶や、複雑な仕事は出来ない。
記憶というメカニズムは複雑に出来ているとつくづく思ったもんです。
普通に生活する部分では全く問題は無いんだけれど、以前に比べると何かと不自由な部分も多く、仕事も簡単な仕事をさせてもらっているようである。 

という親友ではあるが、この親友のお陰で私は随分、自分の人生も変わったと思っている。今付き合いのある友人のほとんどは、彼を通じて仲良くなったような仲間ばかりである。彼のお陰で今の私の人生はあるという部分は大いにある。その感謝の気持ちの分、彼が倒れた時には、「ホモか」(笑)と思うくらいに時間の許す限り、彼を応援して、リハビリも手伝ったりした。その感謝の意味も兼ねて昨日は招待して貰ったんだけどね。 

私は「縁」という言葉が非常に好きなのです。
縁あって、誰かと知り合う。 何かと知り合う、 何かと出会う。
そして人生になんらかの影響がおこる。

これはブログをやっていてもよく感じます。
文字による言霊の世界で、偶然何かで「縁」が出来、知り合いになる。
例えば政治ランキング5位の「灰色のベンチから」にしても私以前にあのブログを知っていた人もたくさんいたでしょうが、私が自分の記事で紹介した頃(1月20日の記事)は今ほどは知られていなかった様に思います。それが今では、私の訪れるサイトのほとんどにリンクされているようになっているし、あの政治ジャンルで5位にいるくらいに大きなブログになった。我が事のように嬉しいですね。

もちろん私の力なんてなんの影響もないし、なるべくしてなったのですが、それもある意味「縁」のひとつだと私は勝手に思っています^^
それ以外でもブログを通じて、「縁繋がり」でお知り合いになったブログはたくさんあります。あるいは私のブログを通じて私の知らないところで「縁」が出来ている場面を見かけたりもします。いい縁はどんどん広がっていって欲しいものだといつも思いますね^^

世の中には偶然はない、必然なのだ というけど、確かにそうかもしれない。
その人が一生懸命に生きていれば、必ず何かと出会うように出来ているのだと思います。
「縁」というものはいいものもあれば悪いものある。
そのいい縁を見つけて大事にしていくことは人生にとって大きなプラスになるでしょう。

ブログの縁繋ぎ
案外、私がブログを書く理由のひとつはこれかもしれない。
いい縁をたくさん持っている人は素晴らしい。
また、縁を大事にする人は、きっと人生も充実している事だと思います。
なんだかよくわからない落ちになりましたが(笑)明日からまた頑張ります^^
この縁を大事にして比例区は「天木直人氏」を応援していきたいと思っています。



ゆうれい・くらやみ通信 さん製作のバナーです。


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みのもんたの番組を今更ですが、昨日YouTubeで見て見ました。見てない方はここで↓
お笑いみのもんた劇場
無茶苦茶ですね、しかし、彼は誰に対して、誰に褒められようとして司会者をやっているんでしょうかね?いっそのこと自民党から参院選に出れば?その方がわかりやすいし、長い意味で世の中の為にもなる。 なんだか売れない頃に、プロ野球ニュースの面白ナレーション(面白くもなかったけど)やってた頃を遠く思いだしましたよ、小倉智明もそうだったか、巨泉のハウマッチとかのナレーションからだったかな?
人間は変わっていくものでございますね。それも人の世だからしょうがないか。

かく言う私もよく変わる。 以前にも書いたようによくぶれる男である。
1年程前、小沢一郎が民主の党首になった頃くらいには「今日からOZAWA」宣言&民主党の応援もしていたし、野党共闘も期待したしであまり人のことは言えないかもしれない。
しかし、よく考えると「ぶれる」とは言っても安倍晋三総理大臣を好きになったり褒めたりするようなぶれ方は一度もない。応援する人や組織がぶれるのだ。
何故だ? それは応援する人が少ないからなのだ(笑)
良識ある政治家が少なかったり、数少ない魅力無い政党から消去法で考えるからそうなるわけである。 そうです、 私は普通の人なのです。
普通の人はぶれて当たり前。ぶれないで応援出来る人はスゴイ人たちなのである。
そういう意味で言うと今でも「自民支持」って言ってる人の凄さがわかるでしょ?(笑)

そして今では比例区は天木直人氏を応援すると私は言っています^^
9条ネットの天木直人氏を応援する事は、社民党などの票の食い合いにもなる要素も強く、共倒れの可能性もあるのではないかとか、あるいは9条ネットは新社会党の隠れ蓑?とか、あるいは天木氏は当選したら天木新党を立ち上げるとか言っているがそれはどうなの?とか、・・・色々と、ぶれるのが得意な私に、有難い話が(笑)たくさんあります。
しかし、私は天木直人氏の比例区応援はぶれない。もう決めたのだ。
天木直人氏の真っ直ぐな青臭さに期待したい。天木氏にはネット党以外に基盤が無いのである。比例区で誰を応援するかまだ決めていない人は
ネット党として天木氏を応援して欲しいと思う。

ちなみに比例選挙は、非拘束名簿方式だから天木直人と個人名で応援して欲しいです。

安倍晋三現内閣は、私の中ではもう死んでいる。それはブログ右にあるリンク先のどのブログを読んでもよくわかる。白川さんのブログでもよくわかる。
年金問題の責任の本質は以下の記事で十分である。結局、自民党が悪い。

今回の原点は、問題の多い社会保険庁を長年放置し、社会保険庁利権に群がってきた自民党に最大の責任がある。いまや社労族は、建設族と同じくらい自民党議員の憧れのポストなのである。厚生大臣を2回もやった小泉前首相も立派な社労族のボスである。社労族の道を一所懸命に歩んでいた安倍晋三議員は、小泉氏が手に入れた厚生省利権を清和会(旧森派・現町村派)のものとする尖兵だったのだ。自民党の派閥とは、所詮そんなものなのだ。 
永田町徒然草 :卑劣な“赤攻撃”!? 

だから与党も野党も同じく責任があるとか、菅直人が悪いんでチュと情けない顔して批判するだけして、誹謗中傷の言い合いはやめまチョウなんて調子のいい事言う、小学生並の安倍晋三総理大臣なんて、もう相手にしなくてもいいのである。バカらしいこと、この上ない。安倍晋三のカメラ目線攻撃で国民の多くも「なんかキモイ」と気づいているでしょう。「アベキモ」あるいは「アベキモ目線」なんていう言葉を流行らせたい位である(笑) そういったワンフレーズでもいいから、なんとか安倍晋三内閣にNO!という流れを作りたいものである。

要はこの声をどうして多くの国民に伝えていくか!!
マスコミが当てにならない今ではネットの有効活用がやはり参院選はキモになるww
ネットで出来ることを! 参院選までは諦めないで頑張ります。
1日2000のアクセスブログで出来る事をやっていきたい。
参院選は自公にNO!と鉄槌を食らわすラストチャンスなのである。次は無い。
参院選で天木直人氏が当選しなかったら、あるいは野党が勝てなかったら政治のブログは引退しようかと考えています。 オチャラケブログに転進するか、ブログは辞めます。 
もう次は無いと思っています。 一人、勝手に背水の陣で行く。

いつまでも人生は続きません。 いつか必ず終りの日はやって来る。
私のブログ人生も参院選をひとつの区切りにしたいと考えます。
参院選に勝てばいいのだ! そんな気持ちで残り41日頑張りましょう!
私のブログ人生を終らせない為にもガンバロ~~~!!

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政治家のブログや、元政治家のブログは実はあまり読まない。この頃特に忙しいし^^;
唯一毎日読んでいるのは、元自民党の白川さんのブログだけだ。
政治家を辞めたからか、理由はわからないけど、読みやすい。今日の記事の一部を引用。

いつもいっているように、安倍首相の首を取りたかったら、安倍首相その人を責めなければならないのである。安倍首相の最大の問題点は、右翼反動性と例の指揮権発動的な言動(永田町徒然草No.442参照)である。また最近指摘しているように安倍首相自身が社労族の幹部でありながら、責任転嫁発言を繰り返していることである。また時代遅れの“赤攻撃的な組合潰し”を行っていることである。これらの点を徹底的に追及していかなければ、安倍首相を追い詰めていくことはできない。
永田町徒然草 :要注意な世論調査の結果


安倍晋三と呼び捨てにしてまでしてターゲットにしてきたのは間違いではなかった。
いくら安倍憎しとはいえ、呼び捨てにするのは如何なものかというメールやコメントもたまに貰う。それでは私が言う「普通の人」達がこのブログを見た時に引いてしまうのではないかと。
アベチンゾーと書いている時は特にそういった類のコメントが多かったかな?
「はじめに」というカテゴリでも断っているように私は『公的な方(有名人含む)には敬称略で失礼させて頂いています。 』と断りは入れている。それに安倍晋三だけではなく小沢一郎も菅直人も呼び捨てにしているから、問題はないと思う。それに相手は、自称「権力の頂点にいる」と豪語するお方だ。問題はないだろう。それくらい権力税だ(笑)

安晋会の副理事だった、ライブドア問題の最中に自殺とされた野口英昭さんや、耐震偽装のアパの元谷なんとかとか、この頃のコムスンの折口なんとかとも何らかの接点がある安倍晋三。脇が甘いのでない。臭いのだ(笑)
自分たちだけに利益の恩恵が回ってくるようにしか頭の思考が出来ていないのだから必然の連鎖として繋がってしまうのだろうが、ちょっと酷すぎる関係の連続だと思う。 大きな事件の一角には必ずといっていいくらいに安倍晋三の名前があるって法則が出来上がりつつある。

安倍がサミットでいない間に白川さんのブログによると、内閣の支持率が若干上がったらしい。という事は、参院選が始まるとまた安倍晋三はどっか遠くに行くかもしれないね(笑)と笑っている場合ではないね。
ま、「しじりつ」って漢字を小学6年生では10%くらいしか正解が出ないような国になっているらしいから、しょうがないのか?安倍を支持しますか?って質問の意味を、安倍を指示したいですか?勘違いしている人もいるかもしれないからあまり気にしないで置こう^^

昨日書いた記事の補足だけど、私はよくぶれると書いた。政治の話はね。
ぶれるから例えば、1年前には民主党を応援すると言ってても、今では天木直人氏を比例区では応援すると書いているように変わるわけである。私の中では別におかしな事ではない。普段から人は変わる・変われると思っているからだ。
そういったことからか、私のブログには民主支持の方、共産、社民支持の方、そして無党派の方々と幅広い層の方がいるちょっと珍しいブログだという自負はある。この頃はコメントされないが自民支持の方も若干いたりする(笑)

だからというわけではないが、私は「同志」とか「仲間」とか言う類の色分けがキライというか苦手である。そう決め付けてしまう事で私個人の「自由」の量が減ることが嫌なのである。
例えば、安倍はキライで一致していても皇室の問題とかでは分かれる意見の人もいる。私はそれはそれでいいと思うし、「安倍がキライ」が一致していれば問題はないと思うのだが、「仲間」とか「同志」とかに強く縛られ、括られてしまうと、多勢の意見にに流されてしまいがちになったり、自分の意見が言いにくくなってしまうことも大いにある。

仲間だから意見は一緒。ってことは無いのである・・・・が、そうは考えない人も多い。リーダー的存在からして見れば、自分の意にそぐわない人は切るって事にもなるだろう。気に食わないって扱いをされるわけである。総括されるわけである。ある種の・・・ね。それが嫌だ。
人には間違いや勘違いもあるし、また環境や成長によって考え方が変わることもあるわけだ。それすらも許されないような空気にもなることだってあるだろう。
と今では偉そうに書けるが、そういった事に気づいたのもこの頃だったりする(笑)

私も政治関係の記事をブログで書くようになってから何度かそういう経験をした。リアルでも間違いの連続の人生を過ごしているんだから、ネット上でも当然似たような間違い勘違いで人に迷惑をかけて来たと思う(笑)あるいは考えもよく変わってきたし^^
今後も、何かと失礼な事があったらその度に「ごめんなさい」を言う準備は出来ている^^
そうやって、今現在、私はなにものにも縛られないでブログを書いている。
すごく居心地がいい。 やっぱブログは自由が一番いい。

人は変わる。 変わるのが普通だと私は思っている。 また変わらなくちゃいけない。
政治だって同じだと思う。 よく言うじゃないか。政治は生き物だって。 
自民一筋何十年って方々も今回だけは「変わらなくちゃ!」と思っている人も多いだろう。
自分が変わらないから、人も永久に変わらない ではいけないのだ。
誰しも変わらないなら、今の日本は永遠に今のままなのだから。

今年の選挙・参院選で野党側が大きく勝つことが出来るとすれば、
それは一時的にでも「考え方が変わった人」が多く出た時かもしれない。
変化は怖くはないのです。 人は変わって当たりまえ。 
変化を拒む人のことを気にし過ぎするから、世の中は窮屈なのだと、この頃思う。
今年は日本の変化元年にしたいものだ。 変わらなくっちゃ!

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今までのらんきーブログの天木直人氏応援エントリー・一覧です。
私もあなただ! 青臭いのも一緒だ^^! 【比例区は天木直人氏】
ネット人は比例は天木直人氏を応援しよう!
1%の力!ネットから国会議員を! 【天木直人氏を応援しよう!】
情報か人か? 最後に信じられるものは人だと思いたい
私は私だ! あなたはあなただ! それでも天木直人氏を応援する
比例は天木直人 ネット人じゃけんのぉ^^


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天木直人 : 私はあなただ、あなたは私だ 参院選までの魂の叫び
 

 [公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 2007年05月26日
私と言うプレーヤーを使ってあなたが選挙を戦うと考えて欲しい。自分だったらどう訴えるか。何を訴えるか。それを私が実行する。そして毎日このブログで報告する。隠し事は一切ない。敵も味方もない。私は私だ。そしてそれはあなた自身だ。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 2弾 05月27日
選挙とは、政治とは、あくなき権力闘争なのである。普通の人間がそんな政治の世界に挑戦する。私はあなただ、あなたは私だ。私と一緒に、あなたはそんな選挙に参加して戦って欲しい。このブログで私の行動をフォローして行動を共にして欲しい。最後まで見届けて欲しい。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 3弾 05月28日
しかし今の私はそのジレンマさえも克服しつつある。左翼からの批判に対しては、「既存の護憲政党だけでは憲法9条は守れない。憲法9条を守る気が本当にあるのなら何故団結しないのか。だから国民が離れていくのだ。国民の心を捉えない限り憲法9条は守れない。その国民を結束させるのが9条ネットだ。自分の役割だ」と答えることにしている。右翼からの批判については、「対米従属から自立するには憲法9条を掲げて日本を守るしかない。政治的立場を超えてその思いを共有する者たちの選挙協力の場が9条ネットである。当選したら天木新党を立ち上げ、自分の考えを実行する」と答えることにしている。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 4弾 05月29日
正直言ってこのメンバーで風を起こす事は不可能な気がした。その理由はいくつかある。まず全員が善良な人たちばかりということだ。善良であるということは、すべての行動の最後の砦であると思っている。善意の人たちの集まりであるからこそ、私は失うものがある事を承知で最終的に参加を決意した。しかし後2ヶ月しかない選挙という修羅場にあって、善良だけでは戦う事は容易ではない。このような善良な人たちとどうやって力を合わせて戦っていけるか、それを思うと天を仰ぐ思いだ。もう一つの理由は、善良な人たちの集まりの常として、強力なリーダーシップが不在であるということだ。指揮命令も戦略作成も何もない。これは官僚組織という上意下達の世界で生きてきた私には驚くべき事である。これでは風は起こせないと思った。
  しかし今の私にはためらいはない。不可能と思われる事をどうしたら可能に出来るか、それを考えるだけだ。風を起こすことが出来ないのならば自分が起こすように頑張るしかない。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 5弾 05月30日
まずこのブログをできるだけ広める事が重要であるという助言に基づいて、「きっこの日記」、と「灰色のベンチから」にアプローチして協力をお願いしようと思っています。この二つのブログは私がもっとも注目していたブログで、平和、正義の実現といった根本的なところで思いは同じような気がしていました。私のブログよりはるかにアクセスが多いので、ぜひともネット上の支援を得たいと思っています。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 6弾 06月03日
 そういう次第でやはり私が重点を置きたいのはこのブログを通じたメッセージの発信です。これが私の原点です。これからは政治評論を書いていくと同時に私の思いをユーチューブで発信しようと考えました。これは街頭演説よりも内容を正しく、正確に伝えられると思ったからです。どうか聞いた印象を聞かせてください。私の思い、思想、全人格を語って行きたい、私はあなただと呼びかけて行こうと思っています。その話に賛同いただければネットで広げてください。私はあくまでも既存の政党とは独立した私です。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 7弾 06月06日
私は毎日どんどん、どんどんと純化されつつある。「平和の神」に近づきつつある。すべてを捧げて憲法9条の神を動かしてみせるという気持ちになりつつある。「どうか眠りから覚めてください。動き出してください。立ち上がって我々国民を目覚めさせてください」。これは私の魂の叫びである。そしてそれはあなたの叫びでもある。「平和が一番」と考えるあなた。あなたは私だ。私はあなたと共にどんどん、どんどん大きく、強く、純粋になって、今度の参議院選挙で他の候補者を圧倒する。夢を実現させる。誰がなんと言おうと、どんな批判を受けようとも、もはや私はひるまない。たじろがない。私にはあなたがついている。平和を願う世界の人々が生まれ変わる日本を待っている。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 8弾 06月08日
私が今度の参院選挙に立候補を決めてからほぼ二週間がたつ。東京都内に部屋を借りて一人暮らしをはじめてからというもの学生時代に戻ったようだ。自分はこれからどうなるのだろうと思いながら手探りの毎日を懸命に生きている。違うことといえば一瞬のように過ぎ去った40年の歳月である。あの時は不安な中にも無限の未来が広がっているような気がした。今は無限の将来も、青春くさい不安もない。自己に忠実に生きることは出来たという強がりと、残された余生に安息は来ないのかという不安だけが交錯する。自分だけの、いや人生を共に歩いた伴侶と二人だけの、無為の人生を送る年月がいくらか残ればそれでよい。それももうすぐ判明する。


皆様の支援金が5月末の時点で銀行振り込み約130万円、郵便振込み約30万円にのぼりました。一口1000円から10万円の支援がありました。ありがたく使わせて貰っています。主として人件費、事務所借り上げ費、移動日、コンピューター管理費などです。その清算報告はいずれさせていただきます。
 カンパを頂いた方にはこの場をお借りして心から感謝します。私が将来政治の場で活躍するようになれば、その方たちこそ私を送り込んだ人たちであると思っています。今までの政治家には出来なかったような政治家となってお返しします。これからカンパいただける方にはあらためて協力をお願いします。その志は決して無駄にはしません。

1 銀行振り込み
栃木銀行 三島支店 普通預金口座 店番号 081 口座番号 2234551
名義   天木直人

2 郵便振込み
振替口座   00140-5-706486 名義  天木直人

3 PayPal
naoto@amakiblog.com

4 イーバンク
イーバンク銀行 オペラ支店 普通 2963411 名義 天木直人


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 9弾 06月10日
しかしこの世の中には、信じられないほど意外な事が、我々のしらないところで起こっている事も事実である。外交官としての私の体験からも、コシミズ氏が指摘するいくつかを垣間見てきた。要するに真実に迫ろうとする事の重要性を認識する事である。そしてコシミズ氏が言っている事が事実かどうか確認されないとしても、そういう事もありうるという前提で世界の政治と経済を眺める柔軟な発想が必要であるということである。そしてそれが事実であったことがわかったとしても、あわてず、怒らず、失望せずに、最後まで正しい事を追及する強さが必要であるという基本姿勢である。悪は絶対に許してはならない。絶対善というものの強さを信じて、少しでも真実に近づこうとする努力が必要であるということである。その時の最重要な価値は人が人を搾取してはいけない。強者が弱者を食い物にしてはいけない。暴力は絶対に認めてはいけない、という価値観である。


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 10弾 06月13日

これが私のマニフェストだ!

   1.憲法9条を守って国民の安全、生活を立て直すのか、それとも憲法9条を変えて日米軍事同盟へ一気に傾斜していくのか。これは近い将来我々に迫られる選択である。そして政府は米国の軍事協力の圧力の前に憲法9条を変えようとしている。
   私は、それは間違いだと確信する。憲法9条を守って、これ以上米国に日本の経済と安全を差し出さないという自立した決意を日本国民が示すべき時は、今をおいてない。何があっても今憲法9条を捨ててはならないのだ。

   その為に、私は国会議員になって次の事に全力を傾ける。

①今一度、日本共産党、社民党に働きかけ、「憲法9条を守る」という一点で護憲勢力の大同団結を実現する。
②すべての政党の議員に働きかけ、改憲案の国会承認が通らないよう、9条改憲に反対する議員を三分の一以上確保する。
③上記がだめであっても、最後は国民投票で改憲は阻止できる。いかなる状況においても改憲は認めないと自主的に考えてそう結論をだすことのできる国民が過半数以上となるよう、全国を駆け巡って講演・啓発活動を続ける

 2.政治を国民の手に取り戻す。いかなる政党でも政権をとれば腐敗する。誤りを犯す。私はオンブズマン議員となって、政府・官僚支配の誤りを国民の立場から監視する政治活動に徹する。国民の利益から乖離した国体政治に奔走する政治家を排す。
   具体的には質問趣意書を使い国民が聞きたい事を国民にかわって質し、その結果を独自のメディアで国民に情報開示し、国民と一体となって権力を監視する。国民の要望を政権政党に伝えて実現させるよう働きかける。そういう国会議員を目指す。可能ならばオンブズマン新党を立ち上げる。

 3.天木塾を全国につくり、若者の自覚をうながす。若者が希望を持って日本の国づくりの参加できるよう、共に学び、考え、そして行動する、そういう国民を全国に広げていく活動を始める。

[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 11弾 06月14日
これが私のマニフェストだ!
みなさんから貴重な意見を頂き、マニフェストを次の通り推敲しました。

1. なぜ、今、憲法9条なのか

年金問題や介護、福祉問題、さらには経済格差による国民生活の不安など、我々の生活に身近な問題が山積しています。それらの問題をさしおいてなぜ憲法9条なのかと、皆さんは思うでしょう。
憲法9条改憲問題は、そのような個別の問題と並行して、近い将来私たちが選択を迫られる重大な問題なのです。憲法9条の改憲を許すことは、日本を日米軍事同盟へ一気に傾斜させてしまうことであり、それにともなって政府の政策も軍事優先、国益優先となります。我々の暮らしや個人の権利と自由が国家の目的のために制約されていきます。これは深刻な問題なのです。憲法9条はすべての問題に優先する我々の生活に直結した問題であるのです。  
これ以上米国の言いなりになれば、日本の経済も、日本の社会も、どんどんと崩壊し、国民の生活が犠牲にされていきます。憲法9条を守るということは、米国の不当な要求をはねつけ、自主、自立の平和で豊かな日本を取り戻すということなのです。何があっても今憲法9条を捨ててはいけない。

 2. 私は国会議員になって、憲法9条を守るために次の事に全力を傾けます。

2-1. 日本共産党、社民党に働きかけ、「憲法9条を守る」という一点で護憲勢力の大同団結を実現するよう訴え続ける。
2-2.すべての政党の議員に働きかけて、改憲案の国会承認が出来ないよう9条改憲に反対する議員を三分の一以上確保する。
2-3.政治が憲法9条を守ることができなくても、最後は国民投票で改憲を阻止することができる。「改憲は認めない」と自主的に判断できる国民が過半数以上となるよう、全国を駆け巡って啓発活動を続ける

3. 政治を国民の手に取り戻すー情報公開とインターネット選挙の実現。

3-1.最善、最短の情報公開は質問主意書を最大限に活用することです

3-2.インターネット選挙を実現、発展させる。

4.国会の外における活動を重視する


[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 12弾 06月15日
2007年6月14日 9条ネット山梨の講演です。

その1 http://www.youtube.com/watch?v=JifJX6lDnu8 

その2 http://www.youtube.com/watch?v=YjZ-i8wFBSg

その3 http://www.youtube.com/watch?v=jcRD97ooLVA 

その4 http://www.youtube.com/watch?v=eZjPzLBGJ-o 

その5 http://www.youtube.com/watch?v=hZShsltmj3k その5

その6 http://www.youtube.com/watch?v=VTMIKwxZMhA 



私はあなただ、あなたは私だ13弾 ベンジャミン・フルフォード氏との対談06月16日

対談前編
http://www.youtube.com/watch?v=e9mZzOG_3c4

対談後編
http://www.youtube.com/watch?v=c3GNgE2mmEY



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ 14弾
それが終わってから9条ネットの番だ。対照的に手作りの街頭演説だ。聴衆も少なくなっていく。それでも演説をする。道行く人々に語りながら、私は9条ネットの応援の人たちに心の中で感謝していた。私という候補者のために、半日を費やして駈けずりまわってくれた人たち。何の見返りの求めることなく、私の選挙のためにビラをくばったり、のぼりを立てたり、演説を聞くふりをしたり。この人たちのために私は恥を忘れて叫び続ける。
日が暮れてアパートに戻った私は近くの食堂に入って定食をビールで流し込んだ。こういう生活がこれから加速していく。それでも毎日ブログを書き続ける。これが私の原点だ。テーマは今日の新聞で見つけた。これから書き始めて明朝に掲載する。



[公式]天木直人のブログ:朝鮮総連と9条ネットと天木直人
それでは何故お前はそんな9条ネットから立候補したのかという質問が聞こえてくる。そしてこれこそが唯一、最大の私の矛盾である。しかしこの矛盾を私は5月末に立候補宣言をした時に克服した。つまり、「異なる主義主張を乗り超えて、憲法9条を変えてはならない、という一点で結束する」という9条ネットのマニフェストの下に自分を置いたのだ。すべてを憲法9条に優先させたのだ。その結論のゆえに私から離れていった人もいる。しかし私はそれさえも気にしない。そのような人はいずれ離れていく人だ。
  現実問題としてこんどの参院選挙において9条ネットの成功は私なくしては成り立たない。その私でさえも9条ネットから立候補して十分な票を集められ保証は全くない。つまりこのままでは私は9条ネットとともに埋没してしまう。それでもいい、参加する事に意義があると考えている勘違いした人も9条ネットにはいる。しかし私は違う。何があっても当選者を出して日本の政治に風穴を開けなければならないと思っている。何のために私は立ち上がったのか。失うものが大きい事を承知の上で今度の選挙に立ち上がった以上、私は何としてでも政治家を目指す。何としてでも日本を対米従属から自立させたいのだ。戦争国家米国かにこれ以上追従してはいけない。その最大の武器が憲法9条なのだ。憲法9条を変えては日本の将来はない。この事を私ほど訴える事のできる人間は今の日本にはいない。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ15弾

6月21日 イーホームズ藤田社長との対談その1
http://www.youtube.com/watch?v=_xzNOh8NNFQ

6月21日 イーホームズ藤田社長との対談その2
http://www.youtube.com/watch?v=0a8tp3rjnmI

6月21日 イーホームズ藤田社長との対談その3
http://www.youtube.com/watch?v=TGGBJRxNDQE

21日はイーホームズの藤田東吾社長を訪れて応援を依頼した。快く引き受けてくれた。彼こそは国家権力の犠牲者だ。それでもめげずに一から会社を立ち上げてどん底から這い上がろうとしている。真の勇者だ。起業が軌道に乗れば彼もなんらかの形で政治に参加したいとその思いを語った。そんな彼との対談を画像でお届けする。街頭演説には応援に駆けつけると約束してくれた。一緒に世の中を正して行きたい同士がまた一人増えた。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ16弾

22日、ビル・トッテンさんと対談収録をした。彼は日本に帰化した元アメリカ人である。彼の鋭い指摘を一人でも多くの読者に視聴頂きたい。この対談を聞いて、あなたは何を思うだろうか。

ビル・トッテン氏との対談 その1
http://www.youtube.com/watch?v=Q1tMHZCukLA

ビル・トッテン氏との対談 その2
http://www.youtube.com/watch?v=4QyAYAB5Wt8

ビル・トッテン氏との対談 その3
http://www.youtube.com/watch?v=-z9lL0SiHQs

ビル・トッテン氏との対談 その4
http://www.youtube.com/watch?v=gnwvxR91wK0



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ17弾
私は繰り返してこのブログで書いているように、どのような私への言及にもびくともしない。それは自分自身との対話において覚悟を決めたからである。一つだけ言っておきたいことは「あなたは人の為に行動をとってみろ」ということである。常に自分の事しか考えてこなかった私が、この言葉を自らに問い続けて5月末からの毎日を生きている。私の行動に言及する人たちは、自らにこの言葉を投げかけてみればよい。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ18弾

6月26日 名古屋講演その1
http://www.youtube.com/watch?v=4Ff1tXwzRTs

6月26日 名古屋講演その2
http://www.youtube.com/watch?v=IZmlRn-_o1g

6月27日 尼崎応援演説その1
http://www.youtube.com/watch?v=ceEHF6eZhH0

6月27日 尼崎応援演説その2
http://www.youtube.com/watch?v=SGV9y2z1B5c



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ19弾

7月2日 橋本大二郎高知県知事 表敬訪問 その1
http://www.youtube.com/watch?v=boEPIhMY_YQ

7月2日 橋本大二郎高知県知事 表敬訪問 その2
http://www.youtube.com/watch?v=9kFJZL0oHBM



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ20弾


  今の私には三つの仕事が同時進行している。一つは勿論参院選挙に向けて9条ネットの存在と意義をいかに全国に浸透させていくかということだ。そして必ず誰かを当選させるところまで持っていく事だ。本当に言いにくいことではあるがその一人は私でなければならないと思っている。なぜならば私が思っている政治をこの日本で実現するには私が当選しなければならないからだ。
  こういうと他の候補者とその支持者から反発がくるかもしれない。しかし9条ネットの現実を直視すれば一人でも当選させることが出来たら画期的だ。そして非拘束制の制度の下では、どの党の、どの候補者も、本気で選挙に参加しているのであれば、皆自分を当選させようと闘うことは当然だ。そういう一般的な意味での私の発言と受け取ってもらいたい。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ20弾
道行く見知らぬ人が次々と声をかけてくれる。応援している、ブログを読んでいると励まされる。間違いなく国民は何かを求めているのだ。その声に応えるために私はあるのではないか。自分は自分であってもはや自分ではない。私の手を離れた自分がいる。
  今日のテレビは国会の閉会と参院選挙に向かって一斉に走り出した各党の模様を伝えていた。過半数を取れなければ責任を取るとか、年金問題を解決できるのは我々だとか、叫んでいる。しかしそのような既存の政治や選挙がまったく滑稽に思えてくるのだ。そんな事ではない。もっと大きなところで国民は政治の変化を求めている。この国の将来を憂えているのだ。それに応える本物の政治を実現しなければならない。本気でそう思っている国民の思いが、私に集中し、私がその国民と一体となりつつある。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ21弾
  この追い込まれた日本を誰かが救わなくてはならない。悲鳴を上げている日本に耳をすませてやらなければならない。それは突出した英雄ではない。権力や軍事力を操る政治家ではない。ましてや保身と出世欲に取り付かれた官僚たちではない。
  貧しく、弱いけれども、正直な国民一人一人である。損得を考えずに正義を大切にする人たちである。自分も苦しいが、より苦しい相手を思いやる心優しい人たちである。すべての行動において、その動機が善である人たちである。そのような人が一人でも多く増える事を願う。そのような人が政治の全面に出てこなければならない。その時が今だ。その人たちが百万人立ち上がればよい。その人たちの思いを政治に届ける役割を私は担う。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ22弾
 「中・ソとの通商関係の促進はアメリカの対日援助計画に支障を来たす」という脅迫まがいの米国からの申しれに狼狽する鳩山一郎首相を前にして、「アメリカの意向は無視しましょう」と言い放った石橋湛山の言葉を今こそ我々は想起すべきである。
  その彼を病魔がわずか2ヶ月で総理の座から引き摺り下ろした事は歴史の皮肉である。その後を継いだ岸信介が再び日本外交を対米従属外交へと舵を切り、日米安保体制を築きあげてしまった。
  それから半世紀。その孫である安倍晋三首相は、その安保体制を一気に飛び越えて、この国を米国の終わりのない戦争に全面的に差し出そうとしている。最後の砦である憲法9条を捨て去ろうとしている。
  戦後62年、歴史的曲がり角に立たされているというのに、その流れに抗する政治家が出てこない。日本の将来を真剣に考える本物の政治家が一人も存在しない。今朝のテレビ番組(みのもんたの朝ズバ!」見ていても、選挙直前であるというのに与野党の政治家が弛緩した笑顔で放談を繰返していた。なんという政治の低下であることか。今こそ石橋湛山の対米自立外交が求められるのである。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ23弾
 緊急提案

 私のブログに読者から一つの提案が寄せられた。それは「原爆投下を正当化したジョセフ特使の発言に抗議する新聞広告をワシントンポストに掲載すべきではないか」という提案である。
 私は即座にこれを実行に移すべきだと思った。私のブログでも書いたが、日本政府はこの発言に抗議する意思はない。ならば国民が行なうしかない。今声をあげなければ日本は唯一の被爆国としての発言権を世界に失ってしまう。これはなんとしてでも防がなければならない。
 私たちが行動にうつせば必ず大きな広がりになり、後に続く大きな広がりが期待できる。極端に言えばそれが世界中の平和を願う人々を動かすかもしれないのだ。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ24弾
 しかしそのアメリカは同時に世界最大の戦争国家である。建国以来アメリカという国は戦争し、占領を続けて国境を拡大してきた。そのアメリカが、9・11事件以来今までとは異なった最後の戦争を戦っている。「テロとの戦い」という名の下に、常に戦争を戦い続けなければならない国となった。我々はこの事をよく認識しなくてはならない。今まさに戦争を継続しているアメリカを、我々は決して甘く見てはいけない。戦争をしている国は戦争に勝つことをすべてに優先する。そんな国との同盟関係を強めるという事がどういう意味を持つか、政府も官僚もよく考えるべきだ。この国の指導者や官僚は、日本国民の事を本気で考えるべきだ。自らの政権欲や出世のために国民を裏切ってはいけない。真剣に対日関係の見直しを考えるべき時なのだ。



[公式]天木直人のブログ:私はあなただ、あなたは私だ(最終回)
  基地なき日本をめざして

  このブログも後一回を残して凍結せざるを得なくなった。その最後となる明日のブログでは、読者に対する私の感謝の言葉と、選挙に臨む覚悟を書きたいと思う。だから実質的にはこのブログがとりあえず最終回となる。
  その最終回にふさわしいテーマとして、私は在日米軍基地の問題を取り上げたい。なぜならばこの問題こそ、憲法9条を公然と踏みにじり、戦後62年間もの間、日本という国をがんじがらめにしてきた対米従属外交の核心であるからだ。戦後の日米関係の原罪であると確信しているからだ。



[公式]天木直人のブログ:夢がもうすぐ実現する
 もうすぐ夢が実現します。この言葉を私のお礼の言葉に代えて皆さんに送りたいと思います。ありがとうございました。ブログを書き続けたエネルギーのすべてを私は明日からの街頭演説に傾注します。どこかでお会いしたら声をかけてください。そして声の枯れた私に替わって応援演説に飛び入り参加してください。私たちが力をあわせて選挙に勝つのです。私たちが力をあわせて新しい政治をつくるのです。私たちの選挙は、他のどの候補者の選挙よりも、どの政党の選挙よりも、大義のある本物の選挙です。そして何よりも当選した後の活動において、私は他の誰よりも意義のある、具体的な成果に結びつく行動をとることが出来ます。その事を証明しようではありませんか。私は、あなたとともに頑張ります。



※詳しくは、それぞれの記事のリンク先の記事で全文お読みくださいませ。 



天木直人 07年05月26日 都内某会合にて
http://www.youtube.com/watch?v=bBhKHnazYHM


天木直人 07年5月26日 街頭演説@数寄屋橋
http://www.youtube.com/watch?v=qtyCbaz2vp0


天木直人 07年6月3日 メッセージその1
http://www.youtube.com/watch?v=HF2jwD95Dbg


天木直人 07年6月4日 メッセージその2
http://www.youtube.com/watch?v=N0sfhpuEC-o

 
天木直人 07年6月5日 メッセージその3
http://www.youtube.com/watch?v=48T8-r3Q_yI


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪
http://www.youtube.com/watch?v=n_pkpFeTKzo


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪2
http://www.youtube.com/watch?v=rx7TI66JJ1Y


天木直人 07年6月2日 9条ネット近畿@クレオ大阪3
http://www.youtube.com/watch?v=bHcZEvqe5zA


2007年6月12日 天木直人の公約
http://www.youtube.com/watch?v=NHqsoGQEZ3o


JANJAN 選挙・参院選に挑む元レバノン大使に聞く

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私もあなただ! 青臭いのも一緒だ^^! 【比例区は天木直人氏】
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どうにもこうにもいよいよ時間が取れなくなってきました。
参院選までガンバルと思ってやってきたが、ネットやる暇もだが、TVや新聞すら今日はまだ何一つ見ていないから、世の中で何が起きているのか、何もわからない^^;
ただ、わかる事はひとつ。 安倍政権にNO!と言う事は絶対正しいという事だけだ。
参院選までこんな状態が続きそうなだけにいよいよもって卑怯な手を使わせてもらいます。

選挙に行こう シリーズ のバナーたくさんあります。使ってください。


安倍晋三政権のまとめ もここに載っています。これだけでも十分「NO!」といえます。


テレビ番組の問題点のまとめ もあります。 騙されちゃアカンです。


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非与党候補を応援して安倍晋三政権にとことん「NO!の声」を突きつけるのも大事です! 
そのための自分の地域の情報や参院選って何?って方々の、お勉強はこちらから^^







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徐々にランクが落ちては来ていますが(笑)頑張りますよ、参院選まで!
安倍政権にNO!の結果が出るまであと37日です!ガンバロー!


何のためにブログを書いているのか? 昨晩、寝る寸前に、私は考えた(笑)
1月3日の正月に休んだきりで以来約半年、毎日書いているこのブログのことだ。
「政府転覆」・・・じゃない(笑)安倍政権を解散させるために書いているわけである。
おそらく、その為の今までで一番大きな山が来月の参院選なのである。

年金問題も頭に来ます。私も何度か仕事も変わったし、福岡や東京などで働いた事もあるのでおそらく何年分か抜けていることだと思う。
国ぐるみで詐欺を働いているようなもんです。社会保険庁だけが悪いんじゃない。社会保険庁=国のやることを信用して普通の庶民たちは、なんだかんだ言って税金や年金を納めてきてきたのである。 その根底には、時折、国の機関でも、その中の「人」はたまに悪さをするからしょうがないけど、「国」は悪さはしない、という国民対国の暗黙の信頼関係があったのだと思う。 それが崩れたと言う事である。

みのもんた曰く、「国民が悪い」のだそうだ??全く意味不明だ。
年金なんて、もちろん自分が貰うためにもあるけれど、人の為にもなっているわけである。
年金も税金もそういった意味では「情けは人の為ならず」の精神で、回り巡って自分にも帰って来るように出来ているものだと思う。
その庶民の情けを途中で搾取したり隠蔽しようとしたりしているのが国ではどうしようもない。
挙句にその責任が1年間在籍していた当時の菅直人大臣だって罪を全て擦り付けて、言うだけ言ったら、批判合戦はやめて与野党力をあわせていきましょう だなんて調子がよすぎるのである。

責任があるとしたらそれは国である。一番誰にあるかといえば、国のする事だから最高権力者と自称するキミのことだよ、ABENKI君
ABENKIとは?? 漢字で書くと安便器だ。私の中では安倍=便器が一致した(笑)

話を戻そう。 何のためにブログを書いているのか? だ。
難しいことを書いて、「ホー、言う事言うね」と褒められたいからか?
自分の意見と他人の意見を闘わせて政治討論して勝ちたいからか?
ネットで何かを書いて、1億人の選挙民の意識を変えたいからか?
選挙があろうがなんだろうが、中韓朝を叩きたいからか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色々あるでしょう。

年金問題でもいい、憲法問題でもいい、政治と金の問題でもいい。
それぞれの想いをそろそろ選挙に結び付けませんか?
いつまでもブログは続けられないというのは誰しも考える事だと思う。

私自身、家でブログを書く時は、PCがリビングにあるから嫁さんがTV見ている部屋でやっている。当然、ブログを読んだり書いたりしている時には、会話は上の空である。
私がもう少し政治に詳しければ、まだ楽かもしれないが、調べものしたい時などは時間がかかることもある。その間、家の中の二人の間は上の空の世界になる。
こんな事は長くは続けられないだろう。 本末転倒である。
私の自論で、家庭を大事にしないものが、仕事が出来るわけがない。というのがある。
私はここ一年はある意味で失格者かもしれないネ(笑)

結局、ネットの力も少しずつではあるが、増してきているとは思う。
しかし、世論を大きく動かすまでには至っていないというのは皆さんお気づきの通りである。
TVがこの世にある限り、なかなか手強いものだ。人は受身が好きである。
今現在のネットで出来ることは何か? それが大事だと思う。

民主党を応援しよう! なんだ?二大政党ってろくなもんじゃないぞ。
共産党を応援しよう! 今更共産党って時代じゃないやろ。
社民党を応援しよう! 終っているでしょう?この政党は。
必ず何かを応援しようとすると当たり前だが、異論反論が出てくる。
じゃぁ、あなたは何をしたいの? だからどうしたいの?
それで何人の人が見てくれるの? えっ?見てくれなくてもいいの?
自己満足で書いている? 何もしない人よりいいでしょう? あーそうですか。
もちろん、それもありです。ブログはただのブログ=日記ですから^^

私は比例区は天木直人氏を応援する。
今現在のネットの力を最大に発揮できると思うからだ。
いくら読まれてても、政治の事を書いているブログなんて1日数万アクセス。
その中で、民主は駄目だ、共産は駄目だなんて言い合っていても何の得にもなりゃしない。そういった自論はもういいんです。駄目ならどうしたらいいの?この夏の選挙は行かないか、行っても白票で行けってことですか?

私のブログでもこの頃は1日2000アクセス以上あるが、複数ビューがあるから実質訪れてくださる方々は1000人~1500人程度だ。恐れ多く有難い人数だが、1億人の選挙人口に比べたら影響なんてあるわけがない。しかし前にも書いたが、ネットで広める事はできる。
今現在のネットの力を最大限に有効活用できるのが天木直人氏だと思うわけである。

比例区は投票率が50%としたら5000万票。48人が比例は当選できるから、約100万票あればOKである。ネットの力で100万票集めればいいのである。わかりやすいではないか?1%の力がネットにあるかどうか試すいい機会でもある。
ネット規制は今後も厳しくなるのは予想されることである。
これは政治のブログを書いている人以外にも影響はある。
ネットをやっている人には、皆、何がしか関係のあることなのだと思う。
だからネット人は、政治ブログランキングで今10位の天木直人氏を応援するのだ!

1億人の1% 100万人を集めよう! ネットでもリアルでも!
100万人! 私は今現在のネットの力はそれくらいはあると信じたい。
それくらいの数がネットの力で動かないなら、世の中に影響なんて雲の彼方の世界である。
私は100万分の1の力として、天木直人氏を応援します! 
賛同できない方もいていいんですよ。 選挙は自由ですから。
その代わり非与党に入れてくださいね^^ 安便器政権にNO!の意思表示が大事!

※安便器とか書くからまた注意されるかな~?^^;でも書きたいからしょうがない(笑)


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安倍政権にNO!の結果が出て、楽しい日本が再生するまであとちょっと!ガンバロー!

毎日のようにブログ書いたり、コメント欄も閉鎖せずに何かと返信レスしたり、TB返したりとマメにするもんだと自分でも感心している私は無職なんじゃないかと思われていたりする(笑)
会社勤めではないので、空いている時間(パン食べたりしながらとか^;)に、行儀は悪いが、PCに向かうようにはして、なんとかしのいでいます^^;

ブログを書く上で不思議な事は、コメントが来ないと寂しくて、また来ると嬉しいんだけど、あまりに多いとちょっとゲンナリ(笑)とか、その日の気分で色々あるわけだ。
ま、私のコメント欄は気を抜いて書いてしまうので、たまにお叱りを受けたこともあったりもする。というのも夜遅くレスしたりするので、その時はアルコールが入ってたりして、本来のいい加減なぶいっちゃんが現れているからである。 今後も大目に見てくださいね。

さて、参院選の話を今日もする。
なんだか7月22日の予定が未定で、まだ決定ではないようである。
国会の12日間延長論とかで、7月29日になる可能性もあるようだ。
たった1ヶ月の先の話すら、チャッチャと決められないような政権担当者が、「宙に浮いた年金5000万件を1年以内に解決」出来るわけがない。それだけで安倍晋三の言行にはなんの重みも、真実性もないのがわかる。行き当たりばったりの世間の様子見内閣なのだ。

これからの自民党の選挙戦略をいくつか考えてみた。
投票率を下げる。選挙に関心を持たせない。しらけムードの演出・・・。
この頃、安便器がよく言う、「年金問題は与党も野党も力を合わせて」とかもそうだ。
これは言い換えてみれば、政治は誰がやっても一緒ってことを言いたいのだろう。
政治に詳しい方ほど、こういったバカ戦略にまんまと、はまる気もする。
『今回の選挙に関心が無くなって来た。与党も野党も魅力なし』作戦炸裂ってことである。
そういったコメントやメールもいくつか貰いました。判る部分もある。
しかし、そう思わせることは実は与党の最大の選挙対策だと思うべきである。

当たり前の事だが、支持率は低ければ低いほど与党が有利なのである。
こんなバカ内閣にも支持率はまだ20%台もあるんですよ。これはある意味、恐ろしいほどの「日本破滅教」かなんかの強烈支持者がいるに違いない(笑)
今回の参院選では「日本再生教」の信者が増える事だ! それしかないのである。
無党派層とかでははなく、「日本再生教」の信者として(笑)「安倍政権にNO!」という意思表示で、熱烈な「日本破滅教」と相殺すればいいのである。
公明党も無宗教という当たり前の宗教票(笑)で相殺だ!

そしてもうひとつ皆で覚えておかなくちゃいけないこと。
まさか、そんなミエミエの事はしないとは思うが「拉致問題」選挙だ。
この頃、何かとまた北朝鮮関連のNEWSが出ては来ている。よど号とかもね。
拉致の安倍とも言う。あるいは安倍の拉致か? はたまた、安倍の秘書の息子の少女拉致かってくらい、安倍晋三は拉致が好きな?無知である。
小泉訪朝から数年もたって、いまだに進展もしていなかったこの問題が、参院選前に万が一出てきて急に進展したら、最早それは「安倍晋三スゴ~~イ!」ではなく、安倍晋三の国家的犯罪もどきであると私は思う。

国家としてやっちゃいけないことだと思います。私は。人として。
拉致家族被害者を選挙イメージに使うなんて事は絶対に許されない。
参院選に万が一そういうことがあったら、「国家的ヤラセ」です。
拉致問題の解決は確かに一日も早い方がいいのは当たり前である。
しかし、私は国際政治問題に偶然はないと思っています。
そこまで腐ってはいないと思いたいが、もし拉致問題進展が参院選前に出てきたらそれは仕組まれた安倍晋三の必然のものだと疑います。

誰も反対し、反論できない選挙運動としての「拉致問題解決」イメージアップ作戦を安倍内閣は日本の選挙の具に使ってはならない。
拉致問題が進展、あるいは横田めぐみさんあたりを小出しに出されたら、野党はそれについては「安倍は拉致問題を政争の具にした」なんて事も言いにくくなる世論をマスコミによって作られる可能性もある。
「やはり拉致問題は安倍だ」なんてことにならないようにしなくてはいけません。
間違ってはいけません。 今のところ「拉致問題?は安倍の秘書の話です」
安倍首相の有名秘書宅で「少女監禁事件」が起きていた

ことの真相はどうだかよくはわかりませんが、そんな政権です。
「安倍政権にNO!」の意思表示は22日だろうが29日だろうが関係ないです。
選挙に行かない人は、こんな政府に「YES」というのと一緒です。
比例区は天木直人氏か、皆さんのお好きな野党で! 
自分の選挙区は、ここを見て、やはりお好きな野党に入れましょう!

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安倍政権に「うんにゃ!」の結果が出て楽しい日本が再生するまでもう少し!ガンバ!
※「うんにゃ」とは 博多弁で「いいえ」英語で「NO!」の意味です(笑)

一昔前に「究極の選択」ってのが流行った事がありましたよね。
似たようなものかもしれませんねこれも^^ 与党と野党どちらが好きですか?
与党とは、今の安倍政権を含む自民党&公明党のカルト政党(笑)です。
野党とは民主党や共産党や社民党や9条ネットくらいか?国民新党は仲間に入れない(笑)
与党に入れれば、安倍晋三政権を支持するって扱いを受けます。
野党に入れれば、政界再編を含めた新しい世の中の到来を期待させる可能性があります。

野党が勝つことで、とりあえずは、大臣が死のうが、自殺者が増えようが、数の論理で強行採決をして自分の思い通りにしていかないと癇癪(かんしゃく)を起こす安倍晋三with安倍政権にSTOP!をかけさせる効果はあると思います。
与党、特に自民党が勝てば、この頃は一時期ほどは叫ばなくなった憲法改正も「国民から信任された」とはしゃいで、益々スピードアップして勝手に安倍with無識者グループで改憲の道へと進む事でしょう。

「年金」重視、77%に急増=比例投票先自民24%-参院選に関する時事世論調査
 時事通信社が8日から11日まで実施した参院選に関する世論調査によると、重視する政策として「年金など社会保障制度改革」を挙げた人は77.3%で、5月の前回調査より13.6ポイント増加した。一方、比例代表の投票先は、民主党が17.4%とほぼ横ばい、自民党は23.9%で前月比2.9ポイント減少した。
 選挙で問われるべき政策(複数回答)は、社会保障制度改革が3カ月連続でトップ。次いで、景気・雇用対策41.3%、社会保険庁改革36.9%、政治とカネ35.7%などが上位を占めた。中でも社保庁改革は前月比10.5ポイント増と二ケタの伸びを示した。憲法問題は同3.6ポイント減の22.5%にとどまった。
 投票に「必ず行く」「できるだけ行く」は計86.3%で、前月と同水準。その人たちに比例投票先を聞いたところ、自民、民主両党以外では、公明党5.9%、共産党2.6%、社民党1.1%、国民新党0.3%の順。態度未定は前月比4.1ポイント増の46.3%だった。
 前回参院選直前の2004年6月の調査では、比例代表の投票先は自民党23.7%、民主党14.0%。態度未定は47.4%だった。参院選の得票率は民主党37.8%、自民党30.0%と逆転した。

時事通信社:2007/06/17-14:22


自民の支持が落ちても民主党の支持が上がって行かないところが哀しいですね(笑) 
ま、それはどうでもいい。私は大きな意味の野党支持なのです。与党ではない。
与党か、野党か? さぁどっち? どちらかしかありません。
人生とはいつも、希望通りの選択肢だけではありません。
2007年夏、究極の選択を間違えると、痛い目にあうでしょう。 灰色のベンチからのKENさんのセリフではありませんが、1500万以下の年収の人は迷わず野党でしょう。

金持ちだけが優遇される世の中を選ぶか、庶民も楽しく生きられる世の中を目指すか?
戦争に参加しやすい国にするか、しないか?
安倍の顔を見ないで済む国になるか?
それともうっかりTVを見ていると安倍と目線をあわさないといけないままの国か?(笑)
究極ではないけどね、私にとっては。 こんな簡単な答えはない。

天木直人氏を応援しよう!
比例区で天木直人氏を応援するか否か? これも私の中では決定事項だ。
先日、記事引用の許可を貰うために、天木さんのブログにメールを出して伺ってみたら、ご家族の方から丁寧な、返信を頂いた。それだけでもまた、「応援」という絆が出来た。
人生とはそんなちっぽけな絆の連続で繰り返され、太くなっていく。

人間、悩んで悩んで悩みまくるのだが、案外結論は2つにひとつの事が多いもの。
やるかやらないか? 選挙に行くか行かないか? 与党か野党か?
さぁ、どっち??? 
一緒に野党を応援しましょう! それが私の言う野党共闘です。
野党同士で潰し合いをするのではなく、野党の応援者同士が切磋琢磨して応援する。
野党共闘とはそんな意味なのです^^ 私たちの中にあるのです。
政治家達の党利党略の中には無い。 それが、真の野党共闘なのだ!



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ブログを書いていてよく思うこと。コメンターの方々はスゴイって。
私の場合だけかも知れないが、色々な事をよく知ってるし、情報の網羅度もまたその分析もたいしたもんだと思う。 私がもう少し、政治について詳しければ、もっとコメント欄も充実するのだろうが、そこは世の中は面白い。天は二物を与えないのである。(笑)
私には根気よくブログを自分も楽しみながら書く才能?みたいなのがある。その代わり、ブログの機能を覚えたり、コメントやTBといった作業等で時間をとられたりして情報の網羅はあまり出来ない。反面、コメンターの方々はそういった煩わしい作業を気にせずに自分の興味のある情報を網羅できる。色々な役割分担があるものだと思う。
ブロガーとコメンターが合致する事でブログの充実度も増したりする。
私の場合はまさしく、コメンターの方々に育てて貰ったブログだと思っている。

そこでよく考える事がこういうことだ。
私はいつも書くように政治については本当に詳しくない。
それでも政治の事を連日書いている。実はドキドキのバクバクなのである(笑)
事実誤認や思い込みや、そして陰謀説やそして自分の性格(いい加減な^^)が混ざって書くブログで大丈夫なのかって。体には悪い(笑)
それでも今まで、間違いながら謝りながら(笑)続けてこられたのは皆さんのお陰である。
それともうひとつ。

100の事柄を知っている人が新たに1の事実を知ればどうなるか?
様々な点と点が線で結ばれ、ひとつの予測や事実が浮かび上がる可能性は非常に高い。
私の場合、それが100ではなく30や40の事柄のレベルの中で1の事実を知り、そこから考える事が多いってわけだ。苦労しているのがよくわかるでしょ?(笑)
ただ、自慢ではないが今まで間違った事も書いてきたことはあるかもしれないが、方向性はそんなに間違ってはいないと自負している。でないと私のブログにこんなに多くの読者さんがいるわけがない。そこが私が政治関連のブログを書ける理由のひとつだと思う。

勘がいい人っていますよね? あるいは物事の本質をギュっと掴む人。
おそらくそういうことだと思っている。もちろん間違いもありますけどね。
100の事柄だあったとしても、それを繋ぐ人の本質がどこかに偏っていたり、人としての優しさがなかったり、伝える能力が苦手だったり、また公務員のように(笑)杓子定規でしか判断できなかったりではどうでしょうか?そこに創造性というか、プラスアルファが必要だと思うわけです。自慢じゃないが、それだけが私には人より少しあると思っているわけだ。 
ん? 今日は自画自賛デーか?(笑)

天木直人氏を応援しよう!
天木直人氏を取り巻く9条ネットの問題にしてもそうだ。
土屋公献弁護士が朝鮮総連の問題で何かと騒がれているし、他にも9条ネットには様々な情報が流れ飛んでいる。その巷に流れている100の事柄だけを知っている人からすれば、だから9条ネットは応援できないと思うかもしれない。
しかし、私は違う。
その100の事柄を知らない私の場合は、そこに「天木直人」という人間を入れ込んで考えるわけだ。 天木直人氏はそれでもまだ諦めていない! 現場では天木氏が頑張っている。
それだけでも巷で流れている100の事柄を凌駕するに足るものがそこにはある。

流される情報が100や200あろうと、そこに信頼する人がいればその数百の情報を凌駕するのだと私は考える。「人を信じる」という事はそういう事である。情報(あるいは噂)よりもその「人」を信じればそれでいいのだと思う。そういった意味では、あまりぶれないようにしているつもりである。「人」そのものを信じられるうちは情報に惑わされないでいたい。
情報とは誰かが意図的に流しているものは非常に多い。その取捨選択は今の時代難しいと思う。 だからこそ「人」なのだと思うのである。
そういった意味で、天木直人氏個人を私は信じて応援しているということである。
ねっ、私も青臭い事を書いているでしょう(笑)でも本気で思ってる。

ブログを読むのも「人」を通して必ず読むようにしている。
そうすると、右よりの意見だろうが左よりの意見だろうが、なんだろうが「スッ」と体に入り込む。どっちが100%正しいなんてことはないからだ。
どっちかだけを一方的に叩く人は正直あまり好きではない。
そういう私は安倍晋三グループだけは一方的に叩いているが(笑)そこはご愛嬌^^
リアル現実ではありえないことでしょう、それは。庶民のリアル世界では、主義主張が違っていても、それでも隣人とは普通に平和に生きていく事が処世術である。
それを置き去りにした議論は架空の議論である。虚しいと思う。

最後に、私と主義主張は違う部分もありますが、親しくさせてもらっている四季桜さんの今日のブログ記事が大変わかりやすかったので紹介します。
私の中ではTOPクラスの情報筋である。いい意味で、反対側の重石(おもし)である。
【今日のオススメブログ】
夢想飛行-伝統的保守へ:年金問題の責任は長官と職員で81%-参議院選挙
色々な人の意見を自分の中に取り入れて消化して行く作業の繰り返しが人生には大事だと思います。なんでもそうですが、偏ってしまうと体にも心にも悪うございます^^



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安倍政権にNO!!の声をネットでもリアルでも、もっと広げましょう!!

毎日ブログを書いてる私。 ふと振り返ると我ながら面白い(笑)
去年は正直言って、時間にゆとりがあったのでまだよかった。しかし、今年は新しい仕事も含めて忙しい。本当は新しい仕事の広告や、宣伝方法なんかいい方法がないものか。読者の方々に教えて欲しいくらい、本業も気にかかっている。しかし、毎日ブログを書いている私^^;
他のブロガーの方々もそうだろう。 本業無くして、生活は成り立たない。ブログに費やす時間を本業に当てれば、家族の方もまた本人も今より少しは潤う事だと思う(笑) 私も「忙しい」とこの頃よく書くのだが、それでもバナー作成の依頼があったり、「この問題を取り上げよう」とか「どう思います?」なんて話がよく来る(笑)全くもって面白可笑しい(笑)

何故、本業を差し置いて、ブログを書くか? 永遠のテーマである。
意地か? 世直しか? 匿名であるがゆえに誰からも褒められないのに。
たくさんの声を挙げているブロガー(私も含め)に敬意を表します。
今現在の政治家よりも、政治に関わっているんじゃないか?と思うくらいだ。
日曜日のサンプロの民主党の長妻議員と大村なんとかとの自民議員の議論を昨日見たが、あの大村の醜態はどうだ?民主を攻撃するだけで、後はギャアギャア騒ぐだけ。
今までは、見た目がちょっと可哀想でブログ記事にした事もなかったが、あの言論態度&醜態ぶりでは、ブロガー以下である。(youtubeの映像は、もう消されてますね)

ブロガーに日曜日は無い(笑) ほぼ毎日皆勤賞で政治についてメッセージを発信する! 
見習うべし!マスコミ御用政治家達は!!

コメンターのどーもさんから、朝鮮総連の話を取り上げてくれと昨日のコメント欄であった。
どうも私も府に落ちない面はあるし、まだよくはわかっていないが、おそらくこういった事じゃないかと思う記事があった。
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士
土屋弁護士に対する容疑は完全なでっち上げだ~選挙前に有権者の目をごまかす禁じ手


どーもさんから頂いた情報も載せておきます。
★社会保険庁叩き”の構造
↑新聞テレビ&電通&日本政府が共同で従米売国している構図を解き明かしています。

★朝鮮総連本部売却のキーマンは清和会・三塚博会長の秘書だった?
↑自民党清和会と北朝鮮の癒着の構図?

★朝鮮総連本部売却のキーマンから自民党の中川幹事長に政治献金?
↑同じく自民党清和会

こうやって様々な情報を組み合わせていくとTVだけからではわかりにくい構図とかも見えてくるのだと思う。しかし、私はじっくりと調べる暇が無いのです^^; 
バナーも作らなくちゃいけない(笑)
自分の書きたい事を書いていかないととてもじゃないけど難しくなってきました。
これから参院選まで約1ヶ月。役割分担も大事になってくると思う。

ネットをやっている人。
市民運動などをやっている人。
政党等に参加して応援している人。
それぞれにあった効果的なやり方があるはずである。
その中で私はネットで出来る事をやる。 それだけである。
その中で私が選択した道は、ネット人の「義」によって比例区は天木直人氏を!
選挙区は各人が信じられる人を! だ。 もちろん自公以外の野党だ。
天木直人氏を応援しよう!

ブログの力を錯覚してはいけない。
自分のアクセス数以上でも以下でもない。 
アクセス数が、また、全て閲覧してくれている方ではない。
素通りの人も多いのである。
全くトンチンカンな検索でアクセスする人も多いのである(笑)
毛虫」とか「鼻水 臭い」とかでたどり着く人だってこのブログにはいるのだ。(過去日記の単語で引っかかるのでしょう)

しかし今現在アクセス数が少なくても、そんなに気にする事はない。
その為のブログ共闘ではないのだろうか? ブログの輪。 ブログ連鎖。
いい情報を見つけたり、いいブログ記事を見つけたら引用て紹介したり、リンクを貼ったり、あるいは自分から積極的にTBを打ったりコメントでお知らせしたり・・・。 
ネットで出来る事は、実は無限大なのだ。
ブロガーだけではなく、これはコメンターの方も読むだけ専門の読者の方、ロムラー?の方々も何か出来るわけである。
自分の主旨に近いブログやHPを見つけたらそれらを紹介するだけでも大きな力になるだろう。間違っても自分の主旨と違うブログに文句垂れている暇は無い(笑)

参院選で、「安倍政権にNO!」の結果なくして未来は無い。ホントそう思います。

【今日のオススメブログ】

平和のために小さな声を集めよう:僭越ながら、他の反安倍ブログへの呼びかけ

平和のために小さな声を集めよう:7月参院選に向けての私の立ち位置と具体的戦術





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私も皆さんも疲れてきたのか(笑)ランキング早くも下降気味ですが(笑)
参院選まであと1ヶ月ちょっとです! 信じられる野党候補の応援頑張りましょう~!


ちょっとコメント欄の対応が厳しくなってきました^^;そろそろ閉鎖というか休止かな?
あるいはレスなしで、気に入らないのは即効削除?で行くかな?時間的にも余裕が無い^^;
コメント欄ってのは有難いものだけど、見も知らぬ他人からいきなり、呼び捨てで文句言われている感もあり、厄介なこともあるのですよね。
その人の背景が少しでもわかるような、ブログとかHPをお持ちの方だったら、まだ少しは対処の方法もあるのですが、ひとつの記事に関してだけで、一方的に言われると説明が大変ではある。 なんでもそうだが、帯に短し・・・ですね。
昨日の記事のコメント欄なんて、私のブログっぽくないし・・・ね(笑)

今日はなんだかアクセス数が若干多いなぁ~と思って久々にアクセス解析で確かめてみたら、政治ブログランキング2位の極右評論さんからリンクされていた。
「らんきーブログ」もとうとうそんなブログからリンクされるようになったのでした。
私が天木直人氏を応援することで、何らかの影響があったという事でしょう。
新風からすれば、9条ネットは敵ですからね。当たり前のことではある。
何かすれば何かの結果が出る。それが正しくても間違っていてもそこからまた何かを行動していく。 それでいいと庶民の私は思っている。

前回の都知事選で浅野氏を応援した時もそうだった。
私は、自分の主義だが政治関連のブログを庶民の立場で書くうえで、自分の応援したい人を書くのは自然な事だと思っている。もちろん厄介な公選法には気をつけなくちゃいけないが。
浅野氏を応援した時も、今回の天木氏を応援しても若干、読者の反応は悪くなる。
ランキングも下降気味だし、批判コメントも増えてくる。
そりゃそうだ、偏ってしまうのだから。そうでない人には面白くない記事になるからね。
でも、それでいいと思っている。 それこそが、自分で考えるキッカケになるではないか? 
だったら私は誰を応援しようかな? と。

そういった意味も政治のことを書くブログにはあると思うのです。
だいたいが、二次情報程度しかわからない私たち庶民が応援すると言うことはそういうことなのです。7~80%の情報に自分の主観と想いを込めてブログを書く。
それが精一杯です。庶民である私の場合はね。
どの政党を応援する!? という理屈で括れば、どの政党も脛(すね)に傷もつ政党ばかりじゃないか。だから私は党ではなく、天木直人氏個人を応援すると書いているのである。
それすら文句を言う人がいる。

誰が誰を応援しようがそれこそ、自由なのである。
そういうことを言う人こそ、公選法で取り締まってください(笑)
今日の天木直人氏のブログで朝鮮総連のことが書かれていた。
天木直人氏を応援しよう!


それでは何故お前はそんな9条ネットから立候補したのかという質問が聞こえてくる。そしてこれこそが唯一、最大の私の矛盾である。しかしこの矛盾を私は5月末に立候補宣言をした時に克服した。つまり、「異なる主義主張を乗り超えて、憲法9条を変えてはならない、という一点で結束する」という9条ネットのマニフェストの下に自分を置いたのだ。すべてを憲法9条に優先させたのだ。その結論のゆえに私から離れていった人もいる。しかし私はそれさえも気にしない。そのような人はいずれ離れていく人だ。
  現実問題としてこんどの参院選挙において9条ネットの成功は私なくしては成り立たない。その私でさえも9条ネットから立候補して十分な票を集められ保証は全くない。つまりこのままでは私は9条ネットとともに埋没してしまう。それでもいい、参加する事に意義があると考えている勘違いした人も9条ネットにはいる。しかし私は違う。何があっても当選者を出して日本の政治に風穴を開けなければならないと思っている。何のために私は立ち上がったのか。失うものが大きい事を承知の上で今度の選挙に立ち上がった以上、私は何としてでも政治家を目指す。何としてでも日本を対米従属から自立させたいのだ。戦争国家米国かにこれ以上追従してはいけない。その最大の武器が憲法9条なのだ。憲法9条を変えては日本の将来はない。この事を私ほど訴える事のできる人間は今の日本にはいない。
<中略>
私が政治家になればまったくあたらしい政治が始まる。日本が変わるかすかな希望が生まれる。9条ネットは私が発展させる。あなたの支持があれば不可能が可能になる。日本を変えることができる。

 [公式]天木直人のブログ:朝鮮総連と9条ネットと天木直人

※ 全文、リンク先の天木氏のブログで読んでくださいませ^^

これで十分だ。私は比例区は天木直人氏を応援する。
誰にも文句は言われる筋合いは無い。その手のコメントも今後は削除します。
文句が言いたい人は、今こそ、自分でブログを持つがよい。そこで叫びましょう。

私は私だ! あなたはあなただ! それでいいじゃないか。 と思う。
天木氏の魂の言葉がわかるものにこそ「私はあなただ、あなたは私だ」が通じるのだ。

それでは今から仕事に復帰いたします^^(今日は遅くなりそうです)

【追記】 ※今日の記事でリンクしようと思っていて忘れていました。
このような見方も出来るなぁと思います。


路上で世直し なんで屋【関西】:朝鮮総連本部の所有権移転 元長官の判断は正しいんじゃないか? 




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私はしつこいので(笑)、比例区は天木直人氏、選挙区は各自の信じられる野党を! と、
このブログで毎日書いている。もちろんこれは私の意見である。
これは私のブログ戦略である。今まで政治関連の記事をブログで書いてみて、一番有効な方法だと自分では思っている。ネットにはネットの有効な応援方法があると思っているからだ。その中で私は、ネット規正法の問題も今後あるし、これからもネットで声を挙げていくためにも、私たち同様、ネットを通じて声を挙げていたという点も含めて、一番近い立場を経験してきた天木直人氏を応援する事は、今後のネット言論の世界にも必ずや味方になってくれるのでは?という期待もあるからだ。
天木直人氏を応援しよう!
そして天木直人氏にはなによりも基盤が無い。何も無いと言っていいくらい無い。
そして演説は素人である。9条ネットという看板も厳しい。
そういった意味で私は「ネット党」というものがあるならば、応援したいと思っていたのだ。
だいぶ前からこのブログでも書いてきた経緯もあるのです、実は(笑)
天木氏を応援することは私の中では自然な流れなのである。感じ入ってくれる人だけが応援してくれたらいいと思う。強制はしない。当たり前だ。「私はこう思う」と書いているだけである。応援の仕方は一人ひとり違っていいと思う。

私が読んでいて共感する事が多い、お玉さんの考えもよくわかるし、正しいと思う。
色々な形で応援していく方法があっていいと思います。応援の仕方に正解は無いのです。
各自、それぞれが「意気に感じる」やり方で応援しましょう!

目指すは与党の議席数減、それが今のお玉の願いです。

みんなで同じ政党や同じ議員候補に投票する事が「共闘」ではないと、お玉は思う。同じ思いを胸にそれぞれの思いをそれぞれの議員に託して一票を投じる。結果選ばれた野党議員が結託し、護憲のために尽力して頂く・・そしてそのときにこそ護憲派議員さんのフォローを私たちがすること・・これが共闘ではないのかなあ・・などとお玉は思うのです。

お玉おばさんでもわかる政治の話:仲間はずれはしない。


参院選はどうやら7月29日に確定したようですね。この内閣では強行採決をする為には最早何でもありなのだ。もちろんそこには無駄なお金が流されるわけである。
ちょっと調べてみようと思ったらすぐ見つかりました^^;
日本がアブナイ!のmewさんの記事にはいつも助けてもらっています。

TVなどでも取り上げられ始めたが、もし国会が延長されて、参院選の投票日も延期されれば、それにかかる費用もバカにならない。
  国会の運営には、1日約1億円かかっていると言われる。12日延長すれば、12億円だ。
 自民党の議員の中には、投票日を延期するなら、公認料を上げてくれという者も出始めた。<党から公認された候補者は、公認料として選挙費用が出る>

 各地域の選挙管理委員会は、7月22日を前提に選挙関連の印刷物をすでに用意してしまったところも少なからずあり、何百万単位の費用がムダになるという。
<千葉では、選挙権者に送る「投票所入場整理券」のはがきをすでに印刷。費用は900万>
 群馬では、同時に行なう予定の知事選を、法律の規定上、ずらすことができないので、参院選と別々に行なうことになれば、3億円以上余計にかかることになると
いう。<ふるさと納税とか言っている前に、こういう損害を与えない方が大事なんじゃないかしらん?(・・)>

日本がアブナイ!:「参院は官邸の下請けと違うんやで」自民議員から痛烈批判+会期延長の参院選は2回とも大敗


参院選のある年の国会延長は普通滅多に無いそうである。92年以降では98年の8日間延長だけらしい。そこまでして今のうちに強行採決をしたい与党。参院選の負けも想定内にしているのだろうか?全ての改悪の責任をアベチンゾーに擦り付ける作戦か。・・それとも???
参院選で負ける事を想定とした前原グループの自民への無料トレード話(笑)でも確定したのでしょうか? 選挙後に民主の衆参議員の裏切り劇でもあるのでしょうか? 
私らもこういった事も想定内にしておいた方がいいかもしれません。
喜八ログに度々、出てこられる、謎の憂国者「r」さんからの情報はいつも役に立つ。

 このまま行けば間違いなく「参院選」に「新・自民党」は歴史的敗北をする事でしょう。
とは言っても小泉純一郎政権発足以降の自民党は何をするかわかりません。
小泉純一郎氏が危機に陥ると必ず「何か」が起こり、全ての新聞テレビがそれを取り上げ小泉純一郎氏の危機をウヤムヤにする…

何度も、本当に何度もそれが繰り返されてきました。
その度に小泉純一郎氏は「私がピンチになるとイイ風が吹くんだよね~♪」などと語ります。
こうも立て続けに風が吹くとは正に「天文学的確率」ですね。
カルト宗教信者なら差し詰め「奇跡」が起きた、とでも言うのでしょうか?

そういった訳で「参院選」までに何が起きるのか。
私たちは冷静にそれを見極め、対処しなければなりません。
「自民党にとって都合のいい出来事が生じたら『自作自演』を疑え!」

これを座右の銘にしましょう。
さて、私たち皆が常日頃から「自作自演のホニャララ」を声高に叫べば自民党も新聞テレビも何も出来ません。

喜八ログ:前原誠司・長島昭久の「裏切り」に備えよう


前もって私たちが声を挙げて、そういった可能性もあると言っておけば、彼らの裏切りぶりがよくわかることでしょう。可能性は結構あるんじゃないかと私も思っています。
ホントは選挙前にどっかに行ってくれたらもっとわかりやすくていいのですけどね(笑)

この頃「政治ブログランキング」に参戦されたとむ丸さんのこの考えに私も大賛成です。

隣のお姉さんもお向かいのおばさまも、向こうのおばあちゃんも、みんなでワイワイ政治を語るのが、私の夢(笑)。

 きっとそうしたら、有権者の監視の目が行き届き、与党の意を汲む官僚もおちおちしていられず、日本の政治は今より良くなります。

 江戸期のみならず、近代化を遂げたという明治以降も政治は強権で運営され、政治を考えたり語ったりすることは“あぶない”ことだ、というイメージが植え付けられています。
“お上に逆らうな” というのが、庶民の処世訓。
 それが今でも生きているのかもしれませんね。

 さまざまな事象やコンセプトがあちらこちらにバラバラになって、無視されています。

 それをもう一度集めて、整理し直し、みんなの目に分かりやすい形で見せねばなりません。
 それこそ、政党や立候補者たちの仕事だと思うのですが、もうあまり時間はありませんね。それでも、できるだけのことはしてほしい、と願っています。

 人に理解してもらいたいと思えば、相手を問いつめてはいけない。
 どれだけ自分の言葉が相手の心に響いているかキャッチしながら、あせらずに相手の話も聞いて、自分の考えを伝えなければなりません。

とむ丸の夢:民営化神話をぶっ壊そう 井戸端政治論議はいかが


これこそが、実は遠回りのようだけど、一番の日本が変わっていく大きな源なのだと思います。短期戦略では目の前の参院選が目標ですが、長期戦略ではとむ丸さんが書かれているように、リアル日常でもブログのコメント欄のように気軽に政治の話が井戸端会議で普通に出来るような世の中にしていく事も大事な事なのだと思っています。
そうなる事で、情報格差も減り、平等に情報が行き渡り、正しい会話が普通に出来るようになり、ネットとリアルの不平等感も無くなっていくものだと思います。

わんばらんすのココロさんが叫んでらっしゃる素晴らしい言葉で今日は締めてみましょう^^

命おとすな! 自民落とせ!!!
全くその通りでございます! 今回は落とすものを間違えるな!選挙だ!!



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参院選終了まで、ランキング参戦、頑張りま~す

教育三法(改正学校教育法、改正地方教育行政法、改正教員免許法の改正)と改正イラク特措法が強行採決されましたので、安倍晋三問題点のまとめに追加しました。 


充実してきましたね。おバカな実績をこれでもかと積み上げています。
参院選でNO!を突きつけないと、参院選以降も、これ以上に、なんでもかんでも「わたしの内閣」と私物化しているアベチンゾーに日本を書き換えられていくことでしょう。
くれぐれも、まだ知らない人がいたらこの問題点の怖さをわかる範囲で教えてやりましょ^^

参院選に向かって、色々なブログで戦術論みたいなのがそろそろ出てくる頃だと思います。私は1ヶ月以上前から書いていたせっかち野郎ですが(笑)
比例区は天木直人氏を応援しているとはもう何度も書きました。
これは下手な戦術の見本かも知れません^^; 個人名や、特定政党を応援するという事は、それ以外の人を味方につけることは難しいからです。
まして私のような八方美人的ブログでは致命傷でしょう。 自慢ではありませんが、政治の事を書いているブログで、自民党支持者から民主、共産、9条ネット、それこそ、右から左まで様々な読者が集まっている私のようなブログは珍しいのではないかと思っています。

そこで比例区は天木直人氏を応援する! といえば、それ以外の人はあまり面白くないにきまっていますからね。 でもしょうがないです。
よく思うのですが、リアル世界では八方美人は簡単です。会う度に調子のいい事をいっておけばいいのですから。しかし、ネットの世界ではなかなか難しい面もあります。文字として、全ての人に平等に見られるわけですからね。その中でよく頑張ってきたと思っています、私は。たまには自分を褒めたくなる時があります(笑) それはおいといて。

天木氏と9条ネットの件についても思ったのですが、純粋真っ直ぐな方からの反日行為じゃないかというコメントがありました。しかし、そうでしょうか?
その方の判断方法はこうだと思います。
自分が今現在で知っている事柄 + 新たに今回知った今回の事実=反日行為だ!と。
全ての事実を知った気になっているというと、ちょっと言いすぎですが、ネット上ではこのような方が非常に多いと思います。特に若い方で多いのかな?

物事には理屈だけで決められないものがたくさんあります。
まして真の真実は闇の中 なんて事はザラです。 あなたの一番の親友の事だって、伴侶の事だって100%知っている事はありえません。皆、心に何かを隠し持って生きている部分もある。 そんな身近な人の事すら全てはわからないのに決め付けてしまうのは怖い事です。
まして政治の話になれば。必要悪や、立場上いえない事や、それこそ墓場まで持って行かなくちゃならないようなしがらみまでたくさんあることだと思います。
それがいいといっているわけではありません。それは普通のことだという事です。

マスコミで流される情報も、何らかの意図があって流されるものも多い為に、国民はすぐに騙されてしまいます。9条ネットと総連の問題だって、まだまだ深い謎があるのだと思います。
参照 
晴天とら日和:なんナンダロウ?朝鮮総連本部売買問題。
反戦な家づくり:土屋公献さんにエールを送る


何でも国策捜査だとか陰謀だとか言う気はありませんが、まだまだわからない事も多い。
しかし、北朝鮮=悪 というキーワードに火をつけることは容易です。
実際にその事実だけで飛びついて鬼の首を取ったかのように書きたてる人も多い。
じゃぁ、お前はアベチンゾーの事を決め付けて書いているじゃないかと突っ込まれそうですが(笑)それはいいのです。彼はこの国の最高権力者(自称)の政治家ですから。

もちろん様々な主義主張があってもいいのですが、何でもかんでもすぐに飛びついて、権力者達が喜びそうな展開になる事だけは気をつけた方が自然な身構え状態だと思っています。
天木直人氏を応援しよう!

私が天木直人氏を応援する事は私の意志です。当たり前だけど何の強制力もないし、強要もしません。だから誰かにバナー貼ってくださいとか頼んだ事もありません。また私が応援する理由は、比例区の候補者の中で一番知っている人だからというのもひとつの理由です。
護憲だ改憲だという基準だけで選んだわけじゃない。天木氏には悪いけど。それだけに飛びついたわけじゃない。天木氏の政治家になってからの可能性に賭けているという処か?
あともうひとつは、相互リンクしている、もそもそさんの今日の記事の情報公開の点だ。
そもそも どーなの?:情報公開は民主主義の前提
もちろん、どこを支持するかも、各人の自由なのは言うまでもない。

護憲か改憲か をどう判断しているかで政治家を選ぶ・応援するのもひとつの方法だと思います。しかし、それだけでは・・・?と思っている部分もあります。
昨日いただいたシークレットコメントでこういった内容のものをもらいました。

失礼ながら貴方がいわゆるB層に近い言葉で話しかけられるからです。いわゆる「わかりやすい言葉」で話し掛けるということです。
下手に学があるとその分、論理や知識を優先してしまい、なかなか庶民がすぐに理解でき、伝わる言葉では書けなくなってしまうのです。
今までもずっと勉強嫌いだったB層にはまともな構成の文章は単純に疲れるのです。説教くさくて読みたくなくなるので、結果としてB層には読めなくなってしまいます。

小泉氏や田中真紀子氏がB層に人気があるのも、彼ら(彼女)は難しい事は言わないからです。(ワンフレーズのみなど。)
これは、B層に比較的近いところで生活している(た)場合、あるいはB層の特徴を熟知している場合にこそ可能なのです。勿論才能もありますが。

どう判断したらいいか微妙な部分ではありますが、なるほど と思う部分もあります。
意識はしていませんでしたが、私自身、ちょっと前までは、政府命名のB層の中にいたのだという自覚はあります。もちろん何度もブログで書いていますがこの言葉は大キライです。
騙されてまではいなかったけど、あまりにも知らなかったし、興味を持たなかった部分が多かった。その自戒を込めてこのブログを書いている部分はある。
だから、よくわかりやすいと言われるのも、自分自身に書いているからかもしれない。

そういった気持ちで考えると「護憲か改憲」かに何の意味があるの?よくわからない?ってレベルの人もこの世の中にはまだまだ非常に多いと思う。 それが現実の一部分です。
だから参院選の争点は人それぞれでいいのだと思っている。それが私流の庶民感覚だ。
自分の身の丈で物事を考える。 これに越した事は無いと思っている。
私のブログは1500人程度が見に来てくださる効果しかない。
都道府県で割れば、平均30人程度だ。これで何が出来ますか?
もちろん無駄ではない。 その30票で逆転もある。
しかし、そんなものなのです。直接的にはそれくらいの効果しかない。

もちろんその30人からリアル世界に向かって、口コミなり、なんらからの伝播をしていけば少しは効果はある。もちろんその気持ちも持っています。長い目でね。
ネット人 リアル人 ネットリアル人
私は、政治に関して、現在ではおまかにこの三種類があるのだと思っています^^;
ネットだけの世界が楽しい方。リアルだけで十分だって方。そしてネットもリアルも連動して考えている方。 人口的にはリアル人が非常に多いでしょう。リアル情報のみの人。

私はネット人、及びネットリアル人に向けて今回は天木氏を応援すると書いているわけです。天木氏の事が知りたければリンク先からいくらでも情報がわかります。
それで判断して欲しいと。一点突破型ですね^^
それが私の身の丈にあったブログ戦術なのです。
もちろん「安倍晋三問題点」を見てもらうとわかるように、一番の参院選の望まれる結果は、「安倍政権にNO!」の選挙結果である。 それ以外に望むものは無い。STOPさせないと!
戦術は色々あるとは思うから、反与党を応援している方々のやり方に何の異論も無い。

ただひとつ思うのは、同じ方向を向いている人のやり方に水を差すな くらいでしょうか(笑)



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読者の方より依頼を受け、収益0の零細企業(笑)らんきー工房でバナーを作りました。
日頃よりお世話になってるブログによるコラボレーションバナーが完成しました^^
復活!三輪のレッドアラート! の三輪耀山さんのブログをヒントに
ぬぬぬ? のインターセプターさんが立てられたエントリーによるコラボバナーです。
私の中での重鎮ブロガーのお二人です。なんだか私も嬉しいコラボです。
そして、私は作っただけ(笑) なんて他力本願で私らしいんでしょう^^
このバナーの文責、画責は私にあると言う事でお許しを^^



お二人には許可は取っていませんが、親しくさせて頂いていますので、そこはゆるりと許してもらうとしましょう。いいものは伝播しなくちゃいけません!!
万が一、怒られたら、その時考えます。(笑) まずそんな事はないと信じていますw
後で消えていたら、怒られたんだな と解釈してください(笑)
文字による伝播だから、問題はないと勝手に解釈しております。
小泉以降、安倍以降、そして次に来る者があれば、その流れを断ち切る日が来るまで、正しい方向に日本が向くまで、このバナーは使って行きたいと思っています。



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出来れば参院選まで25位以内に留まりたいというのは本音です^^;

やっとネットの前に座る時間が持てました。といっても日曜日も仕事の自営業者は1年中、休みが無いといえば無いから今日も仕事はまだあったりする。
昨日のバナーは好評だったようで早速いくつかのブログ様に貼っていただけたようだ。
ぬぬぬ?のインターセプターさんと復活!三輪のレッドアラート! の三輪耀山さんのお二人からの快諾ももらえましたので、目出度し目出度しですね。


今日のニュースはこれで行って見ましょう。 蛙の声がき~こ~え~てくるよ!ゲロ!ゲロ!ゲロ!ゲロ!ゲロゲロゲロゲロ、クワックワックワ!

過半数割れでの引責示唆=「首相退陣あり得ない」-中川自民幹事長6月24日 時事通信
 自民党の中川秀直幹事長は24日、テレビ朝日の番組に出演し、参院選で与党が過半数割れした場合、自ら責任を取って辞任する考えを示唆した。中川氏は、過半数維持が勝敗ラインになるとの認識を示した上で、「わたしは政治生命を懸けてやっている」と述べた。一方、安倍晋三首相の責任については「参院選は政権の中間評価の選挙だ。過半数を割ったくらいで退陣なんてことはあり得ない」と明確に否定した。
 中川昭一政調会長は同日のフジテレビの番組で、党内から首相の責任論が出ていることに関し「今言う必要はない。次を狙っている人たちが期待を込めて言っているみたいに聞こえる」と批判した。

 
蛙も蛙なりに腹を決めたってことでしょうか?本当のカエルにも変な伝染病が流行っているらしいですし、危機感を持ったってことでしょうか?
政治生命を終らせてあげましょう。皆さんの熱い1票で!!それがやさしさです。 
しかし、この中川(蛙)はちょっと前にはこういう事を言っていました。ゲロロ・・。
参院選は「日本の総理選択選挙」である と。 ゲロロ???
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=442 
本人のブログ記事で4ヶ月前にこう言っていたのが180度も変わるカエルの目の幹事長。
◆参照◆
らんきーブログ:総理選択選挙 by中川(蛙)幹事長
らんき-ブログ:小泉レジームからの脱却


安倍晋三を守りたいのか、そういう指令があったのか、自分が選挙に弱いと覚悟したのか、はたまたどんな思惑があって言っているのか、カエルの考えている事だから私にはわからないが、ただひとつ、わかる事は中川幹事長の意志で言葉を発しているのではないという事はわかる。 しかし、カエルの首を変えたくらいではどうにもならないのが現政権である。
やはり、参院選惨敗の時の責任は安倍晋三がとるべきである。
そのアベチンゾーはこそっとこんな事をやはり記録に残している。

3年後改憲を「宣言」 首相、参院選で争点化 
安倍晋三首相(自民党総裁)ら各党党首が24日、NHKなどの報道番組に相次いで出演した。首相は3年後の国民投票法施行で改憲発議が可能になることを踏まえ「3年後に改正を目指していくことを国民に宣言する必要がある」と、7月の参院選の争点として訴えていく考えを表明。民主党の小沢一郎代表は、野党で過半数の獲得を目標に掲げた。

 首相は昨年9月の就任以来、最大2期6年の党総裁任期中の改憲を目指すと発言していたが、さらに踏み込んだ。ただ「憲法改正は極めてハードルが高い。私たちの案だけが通るとは考えない方がいい」とも述べ、改憲に当たっては自民党の新憲法草案にこだわらず民主党などとも協議する姿勢を示した。

西日本新聞:2007年06月24日

万が一、与党が勝った時の証言をこそっと言っているのだから、やはりこれは憲法改正の是非を問う選挙にもなります。見逃してはいけません。勝てば必ず「憲法改正」が支持されたと叫ぶに決まっていますからね。
やはり民主攻撃・揺さぶりも兼ねた憲法改正の是非は今後も出てくることでしょう。

ーそして今日のお知らせー

AbEndフォーラム:「AbEnd カテゴリ」リニューアルのお知らせ



フォーラム参加者からのご要望&アドバイスにより、今回プチリニューアルしました!

「憲法、教育基本法フォーラム」に国民投票法を追加し、「憲法・国民投票法、教育基本法 トピックス」(憲法『改正』と国民投票法・教育基本法の問題点、国会審議や反対運動などについて諸々)としました。

「ネオコン軍事(安全保障)・外交問題トピックス」(憲法9条(戦争の放棄)に関わる、反戦・平和・反基地、非核・軍縮などについて)を追加しました。

「ネオリベ経済・社会政策トピックス」(年金・医療保険・セーフティーネット破壊、インチキ民営化、増税、ホワイトカラー・エグゼンプションetc.について)を追加しました。

コメンターの方々を中心に(私は管理だけ^^;)たくさんの優れた記事や情報が網羅されています。是非ブックマークに入れて参院選の参考に、そして安倍政権のおかしさに触れてみてください!!きっと役に立つ事と思います。


そして最後はやっぱり、このバナーで締めましょう!7月29日まで活躍します(笑)
この頃、政治と関係の無いブログでもチラホラと何気なく貼ってくださっているブログが増えているようです。誠に有難い事です。見えないところでひとつになっているような感がありますね。この場を借りてお礼申し上げます。
参議院選挙まで残り一ヶ月、日本の未来の為に、ミンナで野党の応援を頑張りましょう!
誰にも褒めらる事は無いかも知れませんが、それがいいのです。 
自分と家族とそして愛する人たちの為に頑張ろう!



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寄らば大樹の陰
長いものには巻かれろ
腐っても鯛 

日本人はこんな、ことわざの中で育ってきた人が多いわけです。
これは一体どんな人が作ってきたのか?と過去の日本人の先祖を考えてみる。
するとおそらく権力者側からの諺(ことわざ)なんじゃないかとか思うわけだ。
そう、自民党で言えば、森シンキロー的なガス抜き、脳ヌキのタイプ。
そうして、新しく芽生えてくる新興勢力や抵抗勢力との比較を際立たせ、やっぱ、大きなところに任せておけば安心だ と思わせるために。
やはりどう考えても鯛でも腐ったら、それは鰯(イワシ)以下でしょう(笑)

だから「なんだかんだ言ってもやっぱり自民党」ってわけのわからない理屈が世の中に根強くあるのだとも思う。政治に特別詳しくない癖に、知ったかぶりをする人間に特に多いのかもしれない(笑) ひとまず安心みたいな、意味の無い宗教みたいなもんです。
相互リンクして頂いている「馬鹿総理」と検索すればGoogleで2位にランクされる、ニケさんの記事を引用します。(ちなみに1位はこの頃私になった(笑))

みなさんはゆるぎないほど強固な基盤を持った大政治勢力に政治を任せたほうが混乱が少なくてよいと思っておられるかもしれませんが、それは非常に危険なのです。
まだまだ未発達な人間社会では、面倒くさくても、猿芝居を見せられるようなことであっても、政治家の動きに我慢をしなければなりません。
民主主義における政治とはこんなものです。(では完璧な社会とは?の質問はおいといて^^)

私もひとこと言ってみる:どうにも解りにくいらしいので「一言」を(笑)

その通りだと思います。猿芝居はもうたくさんだ!!
もう昔の諺は忘れましょう。権力側が作った言霊の支配から抜け出しましょう^^
今年の参院選から、そういった過去の諺を打ち破る新しい諺で生きていきましょう。
寄らば草葉の陰。 あの世に行ってからでは遅いっす^^
短いものには巻かれろ。 脱出出来そうだし^^
腐ったら安倍。(晋三) こんなもんでいいでしょ(笑)
↓だって森シンキローからの腐った大樹の陰の小泉以降安倍政権はこんな結果ですから。


何度も書いていますが、参院選は比例区と選挙区と二つの選挙があります。
選挙区では自分の都道府県の候補者をよく見て考えて入れましょうね!
比例区では個人で、応援したい方がいれば、個人名で投票する方が絶対にいいです。
例えば、天木直人 とか^^ 例えばですよ(笑)公選法にもセーフw
それが「非拘束名簿式」です。(各リンク先見てくださいね)
私は小さい党の場合は比例区も個人名で応援する方が、絶対にいいと思っています。
そして最低、参院選のルールくらいは知ってから参加しましょうね! 
ルールや注意事項くらいを知ってから参加した方が面白いし、また安全。安心です!!

そして投票日は7月29日のようですが、その前の注意事項はこれです。

期日前投票制度
期日前投票制度は、投票日に投票できない者が、公示日または告示日の翌日から投票日の前日までの期間に投票することができる制度である。2003年の公職選挙法改正により、これまでの不在者投票制度とは別に設けられた。


公明党の得意技ではありますが、後が無い自民党も利用するでしょう。
くれぐれも、「連れ連れサギ」には引っかからないように、友人知人、または両親や、祖父母の方々にお知らせくださいね。

選挙の際は「連れ連れサギ」にご用心
野党共闘は 強闘の精神で!


そういった事で、「安倍政権にとことんNO!」を知らしめる為には、政権の中間テストの結果どころではない、惨敗・退陣を決めさせるような結果にさせないといけません。政界再編のことは、参院選後の話です。まずは目の前の参院選で与党惨敗の結果を出さない事にはどうにもならない。

小泉政権時の、あの2年前の郵政選挙以来、「このままではいかん」と立ち上がった多くのブロガーの方々の苦労を報わせてあげて欲しいとも思う。
無償でここまで、頑張ってこられた市井のネット庶民の力のある意味、中間テストだ!
書いてこられた方々。 読んでこられた方々。力を合わせて・・・。
あの911の悪夢からせめて前に、1歩、前に進めたような結果になる事を祈ります。



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参院選まであと33日です!! 是非33回押しに来てください(笑)


とりあえずガスパーチョ:アベコベ首相の実感劇場よりお借りしました^^サンクス!!

ブログを書く上でのポイントってのが色々と私なりにある^^
それは難しい話を出来るだけわかりやすく、とか肩が凝らないように読めるようにするとか。
そんなに難しいポイントはご存知のように、私の人生のように無い(笑)
ただひとつこの頃思っているのが、「しつこさ」というのが大事かな?と思っている。

というのもブログの記事って結局は日記形式だから、「一期一会」で終ってしまいがちである。自分自身でも過去日記を読む事はほとんど無い。またちょっと思い出して、自分の記事にリンクを貼ろうと思って、過去記事を探すにしても結構骨が折れる事もある。
それくらい一過性の記事になる事も多い。 ブログ右側中部にある「ブログ内検索」でピンポイントで見つけたりした時は一人ガッツポーズをとったりするくらい(笑)

だからこのブログを読みに来てくださる読者さん達にしても毎日来られるわけはないだろう。一日置きだったり3日に1度、もちろん偶然はじめて訪れる読者さんも多いことだと思う。 そんな事を考えるとやはり「しつこさ」というのは大事だなぁ~と思う。一貫して同じ事を書くこと。もし、毎日読んでくださっている読者さんがいたら「またかよ!ぶいっちゃん!」って突っ込みたくなる位に同じ事を言い続ける事は、やはり一期一会のブログの世界では大事な事だ。

中川秀直(蛙)幹事長は自身のブログで言った。

―中川の眼―
天下分け目の政治決戦の「争点」をもう一度確認しよう。それは、日本国総理大臣は安倍総理がいいのか、小沢代表がいいのか、である。中立はありえない。
与党は自信をもって、日本の総理大臣は安部総理しかいないと確信している。
無党派とは、元来保守である。安倍総理に期待し、リーダーシップの発揮を催促しているからこそ、無党派層として「待機」しているのである。だから、無党派対策に奇策はない。安倍総理のリーダーシップの発揮という正攻法でいく。そして、7月までに、安倍総理はその催促に十分に応えることだろう。
ところで、参院選は政府・与党に改革加速を催促するために「お灸をすえる選挙」ではない。与党の敗北は即、抵抗勢力の勝利である。抵抗勢力の勝利で小沢政権となる。だから、あくまでも参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである。http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=442
 


参院選は、安倍か小沢を決める総理選択選挙だと書いている。
この中川(蛙)は、見かけの割には細かい事にこだわるタイプだと私は思っている。小沢一郎が自民党にいた時に「こう言った」とか「こういう事をした」なんて過去の事を発言したりする事もあり、こだわるタイプであり、結構ネチネチ型である。そういった意味でいうと政治家の言葉に責任を持っているタイプか? それも他人の言葉だけか(笑)
しかし、その彼が4ヶ月前には総理の選択選挙だと言っているのである。
それが今では・・・・。

与党が過半数割れした場合の安倍晋三首相の責任について「(参院選は)政権への中間評価だから、退陣なんてあり得ない」と否定した。自身の責任については「私は政治生命を挙げてやっている」と述べ、引責辞任する考えを示唆した。

と変わっているのは先日も書いた。
何故あり得ないと変わるのだ!カメレオン蛙か?お前は。
おまけに。亡きオヤジのミッチーそっくりの渡辺喜美行政改革担当相が
「参議院選挙は政権を問う選挙ではない。結果がどうであれ安倍首相が退陣するとか内閣総辞職をする必要がない」とか熱くなって言ってたね。

参院選の結果で安倍晋三に何の責任もないわけがないじゃないか!
少しは、大人扱いしてやれよ! 晋三坊ちゃんを!! 自立しないぞ!!いつまでも!
何?? 負けたらボーナスか給料を返上するって?(笑)もういいよ、それは。
参院選は、総理選択選挙である!! 
政治家の過去の言葉や言動・行動を大事にする中川幹事長様が言ったのだ!
与党は負けたら、中川あたりの首ではなく、安倍晋三を引退・廃業そして、政治ングプアを体験させるべきである! そういう選挙である。

確か、故橋本総理の時は参院選敗北の責任をとって首相を辞任したはずだ。
何故、安倍晋三の時だけは、選挙が始まる前から、安泰なのだ???
その安倍晋三は与党が過半数割れした場合の自らの責任について、即答で、それも待ってましたとばかりに、誰かから教わった丸暗記した言葉でこう答えていた。
「すべての選挙区で勝利を目指す。すべての事柄に責任を負っている」
全く答えになっていないんですけどね。何当たり前のこと言ってるの?あなた。
あなたの責任って何ですか? また給料返還? それとも頭丸めて坊主にするとか?
「責任を負っている・・だから負けたら~~する」と答えるのが正しい会話でしょ?

参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである
と4ヶ月前に「蛙の眼」・・じゃない「中川の眼」で書いて豪語していたのは中川秀直だ。
「わたしの内閣」と私物化している安倍晋三の進退を決めるのは政治家ではない。
国民に選ばれたとか言っている「わたしの内閣」が信任されるかどうかの選挙になるに決まっているだろう、今回の参院選は。国民が審判を下すのだ! 
何といっても安倍晋三で迎える初の参議院選挙という大きな国政選挙じゃないか!! 
何を寝ぼけているんだ!自民党は。
そして参院選をそんなに軽い扱いにされたままでいいのか?参議院の政治家たちよ。

参院選は過半数割れどころではない、安倍晋三と中川(蛙)、渡辺なんかのアゴが、今日の記事に貼った とりあえずガスパーチョさんの画像のように、カックーンと外れるくらいの、すごい大差をつけた結果にしようじゃあ~りませんか!
「どうせ、選挙に行っても、また野党に入れても安倍晋三のままじゃ行かなくても一緒」というのが一番危険です。 そういった効果も狙っているものだと思います。 
自民党は汚い!! そしてある意味、国民が騙されるツボを知っている。 
選挙に行く気持ちさえも遠回りに萎えさせるような発言のオンパレードである!!
メディアを利用した自民党のやり口に騙されてはいけない!!今から1ヶ月は要注意!!

雨が降ろうが、槍が降ろうが、蛙が飛び跳ねようが、カメラ目線で気色悪く喋られようが、意地でもこうなったら参院選に行って大敗させましょう!! 
国民の強いそして大量の「NO!!」しかこの国を変える力は無い!!
ね? 今日もしつこかったでしょ(笑)



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政治ブログランキングの模様が変わってきました~!あと一息です^^ガンバロ~!

私がひそかに目標にしているものにGoogle PageRankってのがある。

PageRank は、 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、全てのページの重要度を判定したものである。
PageRank を高くするためのポイントは、大きく分けて3つある。
被リンク数 (単純な意味での人気度の指標)
お勧め度の高いページからのリンクかどうか (裏付けのある人気かどうかの指標)
リンク元ページでのリンク数 (選び抜かれた人気かどうかの指標)

Google の秘密 - PageRank 徹底解説



↑らんきーブログのPageRankです。今4になってるでしょ?多い程いいらしいです。
きっこのブログにしても4だから、4から5にいくのにはかなりの壁があるのだと思う。
こういった密かな喜びもブログを書き続けるひとつなのです(笑)
らんきーブログをリンクして下さっている方々に改めて感謝!有難うございます。

さて、先ほど自民党のCMを見た。 大したことは無かった。
安倍晋三のナレーションってのが、もう何よりも失敗のその1だと思うのは私だけでしょうか?耳障りがよくないのだ(笑)そしてナレーションでは年金や教育のことを喋りながら、シレ~っと憲法改正のテロップだけを流すという相変わらず卑怯なやり方。私は騙されないぞ(笑)
見たい人はここから見てください。 自民党HP: http://www.jimin.jp/index.html
右側に変な写真の人がいますからそこをクリックすると変な顔の人が喋りだします。

憲法改正で公明に配慮 与党、統一公約を正式決定西日本新聞
自民、公明両党は26日、国会内で政策責任者会合を開き、参院選で掲げる統一公約「連立与党重点政策」を正式決定した。
 調整中だった憲法改正に関しては「改憲」の表現を避けたい公明党の意向に配慮して、「新しい憲法づくりをめざす」から「新しい時代にふさわしい憲法をめざす」と変更した。原案では「(憲法審査会の)議論を主導し」としていたが、最終的に「議論を深め」の表現にした。また当初の「憲法改正発議が可能となる2010年の国会」との表記を「2010年以降の国会」に変えた。

こういった言葉のニュアンスだけで自公連立を図り、憲法改正に関しては極力曖昧な方法で参院選に望むようである。何度も書いているが、憲法を改正して、国民は豊かになるのでしょうか?ワーキングプアの人々が豊かになるのでしょうか?この間もワーキングプアの40代の男性の話がTVであってたが、とにかく働けない、住む場所が無い人が溢れているのだ。

今の日本でこんなに早急に憲法を改正したところで、一体誰が潤うのでしょうか? 
少なくとも庶民の間で潤う人はひとりもいないでしょう。
もちろん先々で9条問題にしても、自衛隊の存在意義についても左右問わず議論し尽くさなくてはいけない問題だとは思うが、この国の優先順位としてそんなに大事なことであろうか? 極端な例えだが、可能性として、日本が外敵から襲われて殺される人数よりも、今後仕事が無かったり、あるいは社会不安などで亡くなって行く人=自殺者の数の方が多いのではないだろうか?今でも小泉以降毎年、統計上に出る数字だけで年間3万人以上だという。
統計には出ない数字も入れるともっと多いといわれている。 

何故今、憲法改正、及び9条に関してどう思うか?なんて事が議論されなくてはいけないのでしょうか? 今日の寝床や、食事さえままならない人が多くいる中で何故そのような事が優先順位として上に来るのでしょうか? それが不思議だ。そして不愉快である。
議題設定機能をバカな人間が持つとこうなるのである。メディアにしても安倍にしても。

マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するものに議題設定機能と呼ばれるものがある。
らんきーブログ:議題設定機能はネット発♪


政府の今現在の議題設定がおかしいから、こうも不毛な世の中になってしまうわけである。
もちろんマスコミも輪をかけて悪い。TVを見ても弱者を向いた番組なんてありゃしない。
あったとしても深夜の誰も見ないような時間帯にしか流さなかったりすることも多い。
実体としては、権力側から与えられた議題だけをホイホイ喜んで飛びついて、さも「困ったことですね~」ってな良心をチラホラ見せながら取り上げていく態度である。

考えてみたらわかる。 10人くらいの人が集まっていて、その中で一番場の空気も読めなくて、思いやりもなく自己中心でそして何を言っているかわからないような人間が垂れ流すような話を中心に議論をやって面白いだろうか?何か益があるだろうか?
もっと大事な話が残りの9人はあるのではないでしょうか? 
要するに今のこの国は10人が10人ともそのバカに付き合って、優先順位が低い話でいつまでも議論しあっているような状態なのではないかと思うわけだ。 
相変わらず例えが下手で申しわけない(笑)
要するに、憲法問題という大事な議題設定を馬鹿が出した事が問題なのだ^^;

安倍晋三は、目の前で職が無くて住むところが無くて明日にも死にそうな人を見ても「日本はカクジチュに成長しています」とCMの言葉そのものをかけそうな気がします。
それくらい現実離れした人が今の総理大臣だと私は思っています。
「成長か逆行か?成長を実感に」と言っている安倍晋三の目に国民は映っていない。

参院選で与党が過半数割れした場合の安倍首相の責任論で昨日も書いたが中川(蛙)幹事長は「我々は負けることなど考えていない。責任論など議論する必要はない」と熱く語っている。更に中川(蛙)は記者会見で、党内で責任論が出ている原因を聞かれた際に「それはあなた方が質問するからだ」と八つ当たりしたらしい。国民はみんな当たり前に思ってるぞ、蛙。
責任の無い国政選挙は存在しない。それならば選挙に意味は無い。
国民の、安倍政権にNO!の声は選挙でしか実現化できないのである。

退陣か逆行か?退陣を実感に!!」この言葉を安倍晋三に贈ります。



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私の大好きな、尊敬するLike a rolling bean (new) 出来事録 さんも、参院選までの期間限定でブログランキングに参戦されました! 私ともども、応援ヨロシクです!

人には得手、不得手(得意不得意)がある。
あるいはマジメな人。笑いを入れないと気がすまない人。オチにこだわる人。私?(笑)
それらに対して、また人の好き好きが加わる。万人に受ける技術は難しいものだ。
得手不得手でいえば、私なんか、政治の話は不得手の最も足るものだ。
毎日アベチンゾーの悪口を書いて、体にも精神的にも悪い事を日々やっているわけだ(笑)
私の得意分野は・・・・「だからどうするの?」だけだ(笑)精神論みたいなのかなぁ?

憲法問題にこだわる人。年金問題、教育問題、医療問題、慰安婦問題、、・・・様々なこだわりがあっていいと思う。政治家でさえ自分の得意分野以外の事は案外知らないものだ。共謀罪が問題になった昨年でさえ、「今から勉強します」とブログで書いていた政治家もいたなぁ・・。それだけに庶民で言えば、自分の生活に直接関わる事から世界平和まで様々な分野で多角的に自分の得意分野で声を挙げていく事が望ましいと思う。多方面攻撃を中心に、そして何か事があれば一点突破も併用していくようなやり方がいいと個人的に思っている。

ランキング参加もそうだ。参加することで効果があると思えば参加したらいいし、また逆に参加しないことで、そういった事がキライな人達の心を掴む事もある。
世の中は多種多様の価値観の人々で構成されているから、それもまた自由がいいと思う。
私は、らんきーブログという名前のように「ランキング」とキーワード」をあわせた造語で
らんきー」というタイトルをつけている位だからランキングにはこだわったりするのであるw 
参院選まで残り1ヶ月間、自分も楽しみながら参加したい。

前置きが長くなりました。 また今日も記事が長くなるかも?です。

参院選へ「露出」作戦 首相、相次ぐ番組出演
 安倍晋三首相がラジオ、テレビ番組への出演などメディア「露出」を増やしている。年金記録不備問題で内閣支持率急落に見舞われ、苦戦が予想される参院選の対策の意味合いが強そうだ。

 首相は27日、ニッポン放送の番組に出演。演出家のテリー伊藤氏から、参院選で与党が過半数割れしても退陣の必要はないとした小泉純一郎前首相の擁護発言について問われ「うれしいです。首相の重責を十分知っている方の発言だな」と本音を吐露。

 首相は22日に文化放送の番組でタレントのみのもんた氏と対談したのを皮切りに、この1週間でテレビに1回、ラジオに2回出演。24日のNHK番組では、支持率急落について聞かれ「私自身がもっと国民と接して説明する機会を増やさなければいけない」と自らに言い聞かせるように語った

西日本新聞:2007年06月27日 太字は私。


御用タレントとばかり対談をして、政府が命名したB層の方々を対象にひたすらイメージアップを図るアベチンゾー。最早イメージダウン効果しかならないのを官邸団は知らない。世間では「アベキモ」という言葉が流行っているのである。アベキモ語録という本も出るらしい(嘘)
自民党の戦略は「いかに国民を騙すか!」、もうそれくらいしか無い様に思います。
それは騙される国民がいまだにいるからかもしれないが、メディア重視作戦は失敗するという結果を今回の参院選では是非実現させたいものである。
そうすればまた日本の政治は変わっていくでしょう。

その安倍晋三が困るとよく出てくる話題がこんな話。今から要注意ですね^^;

北が短距離ミサイル発射=日本海に2発
 北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイル2発を発射したことが、27日分かった。政府関係者が明らかにした。同日午前と午後に一発ずつ発射したとみられる。政府は、日本に届くミサイルではないことから、直ちに安全保障上の影響は生じないと判断している。時事通信:2007/06/27


何かの合図なのかな?「そろそろ日本国民を煽っていいですか?」、「確かにお金受け取りましたよ~」、「そろそろいいですか~?」みたいな。安倍晋三と金豚は似てきましたよね(笑) 親や祖父の力だけで権力の頂点にいるし。世界の評価もそんなもんかも知れないですね。

ブログの力が今回どれだけ参院選に影響するのかわからないし、また過剰な期待はしていない。しかし、少なからず影響はあるものだと思いたい。それだけに今回の参院選は熟してきたネット言論の力を図るひとつの試金石にもなると思っている部分もある。
同じ方向を向いているのならば、それぞれの人のブログ戦略や戦術がどうであれ、共闘していきたいものだと思う。今まで私が政治関連のブログを書いてきて思うのは、左派・リベラルとネット上で呼ばれる方々の分裂模様だ。 もうそれは正直言って飽きた。

また、右翼だ、左翼だと決め付けてかかる人はネット上には非常に多いが、私はリアル世界ではそんな人にあったことは無い。(笑)「オレは右翼だけど?ぶいっちゃんお前は?」なんて人いる?(笑)冗談で言う事はあるけどね。 自分自身、右翼でも左翼でもないと思っている。
私は両方の感覚を持つ日本人である。多分一番多い翼=多翼、あるいは
無翼 (無欲と引っ掛けてある^^;)だ(笑)

政治ブログランキングで上位でよく見られる論調は「左派は逝ってよし」とか「左翼は反日だ」とか、もちろんそんな言葉もリアル世界では聞いた事はない。
リアルで通常使わない言葉はもうネットでも使わないようにしたらどうでしょうかね? 
使うだけで普通の庶民の政治の関心度は減る様な気もしています。
だいたい左派は反日だとか言うけど、日本をキライな庶民がこんなに一生懸命毎日、日本の未来の為に一生懸命ブログを書くわけがないやん。 それくらいは理解しないと^^

今の日本の小泉以降安倍晋三政治には実は、右も左も保守も革新も関係ないと思う。
怒る場所が一緒の部分はたくさんあるでしょう? 優先させなくちゃいけない部分が。
真の保守だと私が思っている三輪耀山さんが前に、心に染み入るコメントを下さいました。

いつかこの国で、みんなが笑いあいながら、今日の暗い世相を昔話として語り合える日まで・・・。
お互いに頑張りましょうか!

でも、そう言う良い時代になったら、今度は私は体制派に戻りますので、皆様とは喧嘩ばかりになるかも知れませんがね。(笑)
ですが、今日この時、皆様と一緒に頑張った事は生涯忘れないでしょうけどね。
本当に・・・。そう言う時代に早く引き戻したいものです。
 


この言葉を信じて私はブログを書いてます。
色々と主義・思想が違う部分もまた何かと暴れん坊な三輪さんには賛否両論あるかと思いますが(笑)、これこそが日本を好きな人の本当の姿勢ではないでしょうか?
そういったブログ共闘で参院選まで残り一ヶ月間、頑張りたいと思っています。



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スパートが早かったので参院選まで25位以内にいられるかあまり自信なし(笑)

宮沢元首相が亡くなられました。 ご冥福をお祈りいたします。
アベチンゾーがその事についてコメントしていたのをTVでチラっと見ていたら、いつものようにカメラ目線で橋幸夫かって思うくらいの横目線で喋っていた。で、喋り終わると満足げにニヤっと笑っていた。TPOすら無いんだな・・こいつは。どんなコメントにでも同じスタンス。
しかし、政治のことばかり書いているが、正直な話、あまり毎日面白いわけではない(笑)
くだらない事や、どうでもいい事や、楽しい話をホントは書きたい。
早くそうなって欲しいと思う。またそうあらねばならないと思う。

この頃、政治のブログではない日常の事を書いたブログにも、私が作った下手で申し訳ない「選挙に行こう!」バナーを貼ってくださる方々がチラホラといらっしゃる。他の方が作られたバナーを貼っている方々もいる。あちこちで色々なバナーを見かけるようになった。
いいことだ。特に女性の方が多かったりする^^;
また、政治の事を書いている女性ブロガーは実は多い。政治ブログランキングに参加されている方々の中にも、お玉さんmewさんとむ丸さん村野瀬玲奈さん(笑)、ココロさんRolling Beanさん ・・・たくさんいらっしゃる。

ランキングには参加されていないが、私の好きなブログのひとつ。わたしの心のものさしで の、はぴねすさんも政治の話をたまに書いてらっしゃる。自分の目線で真っ直ぐに正直に書いている。その中で、とてもいい記事がありましたので、一部紹介させていただきます。

そんなとき、ジャーナリストの斎藤貴男氏が、<ジャーナリズムの存在価値とは>と題した一節で、このように書かれているのを読んで、すっと肩から荷が下りた気がした。

*****(引用開始)*****

極論すると、マスメディアと言うよりジャーナリズムと言った方がいいのでしょうけれど、僕は権力批判にのみ存在価値があるとさえ思っています。たいがいの人は、「公正中立であるべきだ」「是々非々であるべきだ」「なんでも反対は建設的ではない」「反対するなら対案を出せ」と、こうなりますよね。

しかし、極端な話、公正中立である必要もないと僕は思っている。常に野党的であるべきです。なぜなら、ジャーナリズムが職業人として守らなければならない言論・表現の自由は、支配される側の利益を代表しなければいけない。支配する側というのは、何もジャーナリストなど存在しなくても、彼ら自身の能力でいくらでも広報、宣伝ができるのですから、言論や表現の自由はいくらでもあるわけです。ところが支配される側には、放っておけばそんなものはありえない。だから意識的に打ち出していかなければならない。

(『みんなで一緒に「貧しく」なろうー斎藤貴男対談集』 斎藤貴男 かもがわ出版)

*****(引用終了)*****

「中立でなくていい」という考え方もあり、なんだな。
「支配される側」に立って、「権力批判」をするときには。

私は、心のどこかにあった「公正中立でなければ」というものさしを捨てた。
私はジャーナリストではないけれど、これからはこの考え方で行こうと決めた。

私はジャーナリストじゃないから、「支配される側の利益を代表する」なんて大きな仕事はできない。
だけど、「支配されている」一個人として、「おかしい!」と思うことを書くことはできる。
本当は「主権者」なのに、どうしても「支配されてしまう」一個人として。

わたしの心のものさしで


当たり前の事だけど、こうやってうまくまとめて貰うと、日頃私が書いているブログもそうだが、至極全うな事をやっているんだと再確認できますね。 まぁ、私みたいに元々、どこか不真面目でいい加減な人間は、あまりこういった事は気にしないけど、多くのまじめな方々には「公正であれ」という言葉は結構重荷だと思う。こういった言葉は重い時もあるからね。
そこを権力側は逆に利用しているわけだけれど・・・。

しかし元々の社会構造が全然、公正じゃないのに、支配される弱者側だけが公正であれ!とする姿勢はちょっとおかしいもんね。 政治家にしても与党政治家と野党政治家とでは天と地ほどの差があるのだ。同じ政治家でも名前を変えた方がいいくらいである。 それだけにメディアは少しくらいは野党寄りになったくらいで丁度いいくらいの公正感があると思う。
特に野党側の政治家のレベルは以下のようなレベルだと私も思う。
権力中枢にいる与党の政治家と、以下のような環境にいると思われる野党の政治家の情報源ひとつとっても雲泥の差は想像できる。

実際に議員さん周辺と接触する以前には、私は、国会議員は特殊な情報源があって、我々の知らないこと・我々には納得いかないことの正解をすぐに参照できるはずだ、と、何となく思っていた。

が、実際に議員さん周辺に接触して分かったことは、議員の情報源は、基本的には我々と同じだ、ということだ。すなわち新聞でありテレビであり週刊誌、原則的にはこれらが議員の情報源だ。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記: マスコミ、とくに新聞は、誰を騙すつもりで「嘘」を書いているのか


それをどうだ・・・。近頃のTVを見よ! いや、私は近頃見てないんだけど(笑)
わかりやすいのはこの喜八さんの記事と、コメンターのどーもさんから頂いたリンク先だ。
喜八ログ:早くも崩れた財部誠一氏の「大嘘」
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-590.html#comment5793

TVタックルやサンプロには、逆説的に言えば、野党政治家はもう出ない方が逆にいいんじゃないか?自民党と公明党だけ出しておけばいい。
その方が国民は逆に気づくかもしれない。それも厳しいか?^^;
それくらいTV編集サイド側の腰砕けというか、おべんちゃらというか、権力寄りの偏向態度は目に余るものがあると思う。
マスコミ党、あるいはTV党という与党がもうひとつあるようなものだ。
ブログで私らがこんなにたくさん書いていても全くまだまだ公正ではないね。

もっともっと、権力側を不公平に叩くべし! それでも足りないぞ^^
普通のお気楽な日常を書いているブロガーさん達も、ついででいいから書いていきましょう!「今の安倍政権はおかしいよね!」って^^
その際はついでにこの【安倍晋三政権問題点まとめ表】のページ
http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-544.html をリンクに貼ると
尚、ヨロシです(笑)

※今日のブログタイトル 「えぐりこむように叩くべし!! あしたのためにその1 」は、
昭和の名作、ご存知、「あしたのジョー」より一部修正して頂きました^^



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土曜と日曜はアクセス数&クリック数が減るという噂はご存知ですか?(笑)
お願いです・・・クリックに協力してください (わんばらんす風に(笑))


選挙戦術ってのは色々あるのだと思う。
私は政治活動どころか、応援活動すらした事が無いのでよくは知らないが、効果的なやり方があるのだと思う。またそれは時代と共に変わっていくものもあるのだと思う。
選挙戦術とは全く違うが、私がしつこくブログ記事上部に「人気ブログランキング」のクリックをお願いしているやり方は私のブログ戦術である^^;  
ランキングに参加している以上、マジメに上を目指すという姿勢は正しい行動だと思っている。というのもやはりブログ上部においてから投票数が単純に1.5倍くらいは増えたからだ。

応援してくださる読者の中には私なんかより忙しい方々がたくさんいると思っています。
土日にアクセス数が減る事から察するに、仕事の合間に息抜きで読んでくださったり、あるいはこそっと読まれている方々も多いのだと思っている。そんな方々の為にも記事TOPにクリックボタンを置く事は「やさしい」行為だと自分では納得しているのだ^^
チラっとブログに訪れた時に今は読めないけど、クリックだけしておくねって方もいらっしゃる筈だ。それでランキングが上に上がって、結果的に訪れてくださる方が増えるんだから、そういう意味で、お互いにとっても「人にやさしい」のだ!^^

私の考えではランキングに参加する以上、前向きにベストを尽くして、不正はせずにひとつでも上の順位を目指すという行為=ブログ姿勢はランキングに対しての礼儀なのだ!!と書きつつ、そんなに大層な事ではないのだが・・・(笑)という恥じらいもある^^;
というのもやはり、このランキングサイトから訪れる方々が、ブックマークから来てくださる方々を除けば私のブログでは一番多いのだ。
6月度一ヶ月のこのブログのアクセス解析を久々に公開します。

逆アクセスランキング(どこからこのブログに来たか?)
1 Book Mark 47% 27767
2 人気ブログ 政治ランキング 14% 8006
3 ヤフー検索  3% 1868
4 グーグル検索  3% 1658

で、検索ワード(どの言葉で検索してきたか)はどのようになっているかというと

1 らんきーブログ 13% 557
2 山口母子殺人事件 6% 264
3 らんきー 3% 135
4 議題設定機能 2% 80
5 灰色のベンチから 1% 55
6 山口母子殺人 1% 42
7 灰色のベンチ 1% 34
8 血液型 遺伝 1% 32
9 幣立神宮 1% 32
10 血液型遺伝 1% 31

と、全く政治ブログらしからぬ、検索結果なのでした(笑)
今月と先月は昨年書いた「山口母子殺人」のエントリーの検索ワードが多かった。
しかし、それ以外はなんだか改めて笑えますね(笑) 灰色さんを除けばほとんど政治とは関係の無い、それも「らんきー」とかが検索単語の上位だし(笑)
というのもアベチンゾーとか、中川(蛙)とか変な書き方が私の場合、多いからかな?全く検索では意味が無いっすね。
ついでに、訪問回数はどうなっているかというと、以下のようになる。

1 100回以上 12378 26.29%
2 1回 12251 26.02%
3 10-20回 3663 7.78%
4 20-30回 2570 5.45%
5 80-90回 2280 4.84%

有難い事ですね~。100回以上の方々がこんなにいるなんて・・感謝っす。


というように、私の場合はこのブログの入り口として、上記にある訪問回数「1回」すなわち初めて訪れる方は人気ブログランキングからが多いようである。
だからランキングが上位に行くって事はやはりブログ戦術として正しいのだ!・・・多分(笑)
目立つところに「人気ブログランキング」のクリックボタンを置く事は決して卑怯なやり方でもないし、恥ずかしい事じゃないのだ!!
ネット上でいい出会いが出来る「幸運のクリックボタン」なのである。と力説するw

正々堂々とランキングクリックの協力をお願いする事はいい事なのだ!
・・・・と自分に言い聞かせて私は少しでも上に・・・とランキング上位を目指しています^^;

さて、今日の本題・・・・・・と思ったけど時間が無いようです。
と、どっかの国会中継の際の質問者みたいな事を書いてみました(笑)

そこで困った時は優れたブログのご紹介をさせて頂きます。
昨日、また7月5日の会期末を無視するかのように与党は野党の抵抗を無視&押し切って、年金時効撤廃特例法案、社保庁改革関連法案、改正国家公務員法が可決というか強行採決されました。詳しくはやはりランキング上位に行って欲しいと願うブログのひとつである、
Like a rolling bean (new) 出来事録:強行採決で実質閉幕、取り返しのつかない禍根を残す与党にNO!(余談: 宮沢氏への田原氏の言葉) をお読みくださいませ。
後で時間があれば、安倍晋三内閣問題点まとめ集に書き足しておきます^^

全く・・・この国の政治を自分勝手に、数の力で押し切る安倍内閣。
三分の二という数の力を頼みに強行採決を今国会でいくつ炸裂させたでしょうか?
こんな与党に誰がした!!?? 
はい、2年前の「9.11 小泉ヤクザの郵政選挙」の際の国民の1票の結果です。
選挙制度がおかしいからという理由もありますが、結果は結果です。
今なら、まだ間に合います。 参院選で真逆の結果を突きつけましょう!
国民(庶民)の失敗は国民(庶民)の1票でやり直せるのです!今ならば!

私の一番弟子というか、私がブログをしつこく薦めた唯一の、そしておそらく最初で最後になる弟子?の、わんばらんすのココロさんがしつこく言い続けているフレーズをバナーにしてみました。 この言葉で今日は締めましょう^^  


安倍晋三内閣問題点まとめ集に飛びます。
 
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