FC2ブログ

らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

きっこの日記によるときっこさんが歩道橋の階段から落ちて大怪我をしたとある。確かに日記を読むとかなりの重症のようである。何はともあれ、お見舞い申し上げます。大事にしてくださいね。それでも更新している根性はすごいですね、見習わないといかんです(笑)
しかし、何故落ちたのかは具体的には書かれていないようなのだが、もしかしたら、何者かに突き落とされたのでは?と思われている方も多いのではないかと思う。
真相はもちろんわからないし、ただの事故だとは思うけど。

私のような中途半端な根性を使っているブログでも、例えば、ライブドア問題の最中に怪死した野口さんの事をあれこれと推測して記事を書いている時は、少し緊張して書いていたもんだった。読者の方も一部そのような心配をしてくださった方もいて、例えば私の更新が遅れたりとか、たまたまブログがサーバーダウンとかで開かなかったりとかすると心配のメールを頂いたことも何度もある。

匿名のブログというのはある意味、安全ではあるが、逆を考えると、怖い部分もある。例えば私の身に何かがあっても、ネット上では全くわからないのである。私がある日パッタリと更新を辞めたとしても、何があったかまではわからない。事故か事件に巻き込まれたのか、あるいはただの気まぐれの理由で更新を途絶えさせたとのかも、想像の枠の中でしか判断は出来ないのである。ネットにはその寂しさはいつも付き纏う。

匿名というのは諸刃の剣ではある。いい事ばかりではない。
個人的にやっておいた方がいい思われるのは、信用できるブロガーの方とは個人的にメールでもいいから繋がりを持つことも今後大事なことかもしれない。 
ちょっと心配のし過ぎかもしれないが^^; 

今日は私も忙しかったので、更新がすっかり遅くなってしまい、内容も何も無い記事になってしまうわけだが(笑)、「とりあえず、元気に生きてますよ♪」というメッセージだけでも書いておきたいと思う部分もあるわけだ。
「便りが無いのは元気な証拠」と昔は遠く離れた子供に対して言った言葉だが、
ブログ(ネット)の場合は、匿名の付き合いであるがゆえに、
「便りがあるのは生きてる証拠」になるわけである。

匿名という儚い繋がりではあるが、人と人が繋がっている事には微塵の違いも無い。まして同じ方向に向かって考えている人々の繋がりなだけに、逆に大事にしていきたいものである。

同じ方向とはもちろん、安倍政権引退を願う方向だ(笑)

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング :現在33位 


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング :現在5位


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

スポンサーサイト
関連記事

やはり「ぬぬぬ?」は面白い!
「シンゾー」と呼んで、お願いだから、何もかも差し出すから @でも「チンゾー」って絶対間違えないでねの安倍訪米の茶番の代償、日本売り渡し加速 
ちょっぴり政治に関心が深くなってきたら必ず読もう、「ぬぬぬ?
私は自分が好きなブログを紹介するのは非常に好きである。
何故ならば、多くの人に同じ思いを共有して欲しいと願うからだ。
同じツボでニヤリと笑い、鋭いツッコミに「我が意を得たり!」と膝を打つ!
異空間のネットの世界のPCの前で、どこかで誰かと同じ気持ちが共有できる。

ネットが無い時代は、その人の本棚を覗けば、ある程度その人がわかるというような時代があった。今でもそれは多かれ少なかれあるだろうが、今では、その人が愛読しているブログでも、その人の何かがわかるような時代になってきた。お気に入りリストは大事だ(笑)
良質のブログは、共有していく時代である。私はオープンに披露するタイプなのだ。
ブログの一番の力はなんといっても真実の口コミだとも思う。
それだけに、いいものは多くの人に伝えていきたいと勝手に私は疼(うず)くのだ(笑)

ブログをお持ちの皆様へ・・・。
アクセス数は、必要以上に気にする必要はないけれど、どうせ書くなら多くの人に読まれた方がいいに違いない、と私は思う。しかし、多くの人々は日本人古来の奥ゆかしさで、積極的にアクセスを伸ばすことをしない。ブログを書く労力は私もよく知っているつもりである。結構大変な作業の繰り返しだ。その苦労が報われる一番の良薬は、アクセス数だったり、コメントだったり、励ましのメールだったりするのは事実である。 
やはり多くの人に読まれていくと充実度が違う! やりがいも増す。
そして一番言える事は「勿体無い!」ということだ。多くの人に知らせない事は。

まず、自分と趣旨が近い、大きなブログにTBを積極的にしましょう。
次に時間の余裕がある方は、コメントで挨拶に行きましょう^^
そして更に時間がある方は、リンク集を作ってお気に入りのブログをリンク集に加えましょう。そのうえでコメント挨拶に行くとベリグーです(笑)
私もそうやって大きくなりました(笑)
でないと、こんなに自分でも想像しないくらい大きなブログに成長はしなかったでしょう。

最後に、最近「相互リンク」に入れさせて頂いた、お気に入りのブログを紹介します。
「美しい国」幻想を捨てよう
Dendrodium
ファンキーブラボーな独り言
ユートピア便り

一緒に頑張りましょうね! コツコツと^^

継続は力 というのはいつの時代でも真実だと思います。
コツコツと諦めずに、頑張り続けた時にきっと報われる 
そんな世の中を絶やさない為にもガンバロー!

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング :現在32位 


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング :現在5位


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

この頃、気のせいかどうか、私がとってる西日本新聞がいい感じだ^^
昨年の選挙で福岡市長に当選した吉田氏が、元西日本新聞の編集委員だったからなのかどうかも知らないが、とにかく何かと頑張った記事を見るようになった。
憲法記念日の今日の春秋の記事を紹介します^^

漢字を使わないようにしよう
漢字を使わないようにしよう、いっそ日本語を捨てて英語を国語にしてはどうか、国語にするなら英語よりもフランス語の方がいい…。

▼明治から昭和の終戦直後にかけて自国語を変えようという議論の流れがあった。ローマ字化論も交じる。酒場談議のレベルとはもちろん違う。主張したのは政治家や官僚、学者、有名な小説家たちだった。

▼捨てて着替える。それを基本に日本は種々の国造りを進めてきた。明治維新以来の「西洋に追いつき追い越せ路線」は自国語さえも着替える対象にしかかった。昭和の敗戦による自信喪失から説明できる一面も持つ。

▼着替えたいものに憲法を加えるところまで時は進んだ。敗戦で得た唯一の財産といってもいい「九条」の改正もにらむ。戦後の日本を日本たらしめた土台である。日本人を日本人たらしめる自国語を変えようとしたころの空気と、構図は大して違わない。

▼焦土から立ち上がった日本人が、一貫して世界に誇れるものをほかに持っていただろうか。あせない誇り、と思っていたのは思い違いだったのか。時代の気分は、ややもすると九条を含めて「着古した」に押されがち。

▼8年前にオランダで開かれたハーグ平和市民会議を思い出そう。100カ国余から集まった非政府組織(NGO)が「21世紀は日本の九条に見習おう」と宣言した。活動は現在も世界で続く。日本国憲法が施行されて60年。ぜんぜん古びていない。

=2007/05/03付 西日本新聞朝刊=


改憲か護憲か という論議は今後も様々なブログで見かけるだろう。
私はその前に「知憲」の努力が、もっともっと必要なんだと思う。
そういった人々が今現在日本で多いのもまた事実であろうと思う。
今年60歳、人間で言えば還暦を迎えた日本国憲法。 まず知ること。
憲法を知る その意味を知らせる事 知憲 メディアやブログ(ネット)の役割だと思う。
全てにいえる事だが、日本人はあまりにも知らない事が多すぎる。
知らないゆえに、不毛な議論になることもある。

知っている人同士の議論も面白いが、知らない人たちも今後はもっと参加しやすく出来たらいいんじゃないかなぁ~と、疲れた一日を振り返ってそう思いました^^
今日はまだ朝からほとんどTVも見てないし、ネットも見ていません。
そのような状態で書くブログはこんなもんです(笑) ごめんなさい。
今から風呂入って、ご飯食べます^^

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング :現在32位 


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング :現在5位
関連記事

何とか今日もブログを更新するのだ(笑)
私が何かの事業をしているとする。 例えば、それが塾だとする。
しかし実生活と、ネットと関連して書いていくことは難しい。
私が、例えば塾経営をやっているとして、その生徒の中に創価の人もいればそうでない人もいるだろう。 しかし、そんな事は商売上、関係ないことである。

「貴方は学会員ですね、ならば入塾出来まっしぇん」なんて言えません(笑)
「貴方は熱心な共産党応援者ですか?ならば入塾は保留です」 なんて事も言えない。
「貴方はいい加減な民主党支持者なんですね(笑) ならばまたの機会に^^」
なんてことも言いません。
結局、そんな話をする以前の段階で、ビジネスは成り立っているわけです。
・・・・で後で、そんな事実を知っても、どうにもならないのが現実なわけです。

そこを私は言いたい。
そう考えると、普段、貴方が言っていることは現実とマッチしていますか?と。
マッチしているのならば、有言実行、知行合一です。 お見事!!
しかし、現実でそういった経験を踏まえないモンには言う資格ナッシング!!!
そこが生きた言葉と、死んだ言葉の差なのだと思います。

今日はこれまで! 時間なし(笑)

どんな主義主張のスタンスの方であろうと、「商売が優先」これが普通ではないでしょうか?
そういった中で生きている・・・生活しているのが普通の人々でっす。
本当は、仕事とブログを共有&一致できれば、理想なのです^^
仕事の宣伝にもなりつつ、言いたいことも思い切り言えるブログ・・・。
なかなか、そうはなりませんね。今の日本では(笑)
私がやっている仕事も宣伝しながら、連結したいよ(笑) 一石二鳥だからね~^^

そうはいかないのは何故? そこを考えると日本の不自由さがよくわかる・・・。


「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング :現在32位 


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング :現在5位


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

GW・・・・なんだかどっと疲れています^^;
事務所の引越しや、新しい仕事も含めた雑用諸々、もうギブアップ状態です。昨晩はその疲れた中での飲み会だったのでまた疲れた(笑)
それでもほとんど泥酔の状態でもブログを書いてたのは我ながらスゴイ(笑)今日も今やっと時間が出来たけど、人様のブログすら読む暇も無く、ただブログを書いている。

過半数攻防、予断許さず 与野党、270人が名乗り 
夏の第21回参院選で、共同通信社は3日までに全国の選挙区、比例代表の立候補予想者と情勢を全国の支社局を通じて調べた。これまでに270人が名乗りを上げており、戦いの構図が固まった選挙区では、統一地方選とも重なって既に激しい選挙戦が繰り広げられている。

 与党が衆院で300を超える議席を占有する中で、参院での過半数を与野党どちらが制するかが最大の焦点。目標とする過半数までの議席数(勝敗ライン)は与党が64、野党は59で、過半数をめぐる攻防は、予断を許さない展開だ。

 「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げる安倍晋三首相が昨年秋の就任以来、初めて臨む大型国政選挙で、憲法改正問題や格差是正などに対する首相の政治姿勢や手法が問われる。一方、参院選を政権交代の第一歩と位置付ける民主党の小沢一郎代表は、与党の過半数割れに向けて全精力を傾注してきただけに、進退を懸けて挑む。

 選挙期日は国会の会期延長がなければ、公選法の規定により、7月5日公示、22日投開票が有力視されている。

2007年05月04日 西日本新聞


最早、あと2ヶ月足らずですね! 参院選!!




「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

2ヵ月後には参院選がある。その結果如何では、それから3年も経てば国民投票が実施され、大きく我が国が変わっていく可能性もあるわけだ。 戦後、約60年間変わらなかった憲法が変わるという事は、政治家をも含む、ほとんどの人が体験のしたことの無い日本という国になっていくわけだ。そんな大きな分岐点にもなる今年の夏の参院選。
自民党は、したたかである。自民党というよりも、この国の権力を持つ者たちの一方的な国家十年計画とでも言おうか、先を見据えた戦略は流石に長く権力にいる、そして権力のおいしさを知っているだけに庶民らとは桁違いによく考えられているし、汚いもんである。

18歳選挙権を主張する者は改憲論者に違いない。天木直人のブログ
重要な事は、格差社会が広がる今日において、このような若者の右傾化がさらに進み、その背景には、「知能指数の低い者」を対象に、広告会社を通じてメディア洗脳することを自民党政権が周到に工作しているという指摘があることだ。更に言えば、何故国民投票法案で3年間も改憲が凍結されているかについて、「今の世論ではまだ9条護憲の国民が多い。三年かけて十分な環境づくりをしてもはや改憲の世論が大勢を占めるようになったときに確実に国民投票で改憲してみせる」という深謀遠慮があるからだと見る人もいる。その標的が若者であるということだ。
  このように考えると、投票権の若年化は、護憲に向かうよりもはるかに強い力で改憲に向かうであろう事は容易に想像できる。

憲法改正という国の基本問題について、幅広く若い人たちの意見も反映させようという意見は一見もっともに聞こえる。憲法改正で最も影響を受けるのは将来の世代であるから彼らの意見こそ反映されねばならないという主張は一定の説得力を持つように聞こえる。しかし自民党を大勝させた若者は、もはや小泉劇場の手を離れ、さらなる大きな力によって日本右傾化の尖兵になりつつあるのだ。誰かがそのような若者の目を覚醒させなければならない。
  不思議な事に18歳投票権が民主党の主張を自民党側が受け入れる形で決まった事だ。民主党は最大の9条改憲論者かもしれない。

天木氏が言うように、一見もっとも意見を入れつつ、自分達にとって都合がいいように改正や改革を推し進めていくのがとにかくうまい。そしてマスコミもそれをキレイに追随して、キレイな部分だけをクローズアップして世論を誘導していく事も多い。これでは、普通の国民は騙されてしまうのも無理はないと思う。余程、政治に関心がある人でなければ、マスコミや政治家達が流す「明」の部分だけで納得するだろうし、「暗」の部分には気づかない人も多いだろう。

この一年、政治の事を色々知っていくうちに、このギャップをどうにかしないと厳しいなと痛感する。普通の国民にとって、TVや新聞というものはほとんど全てと言ってもいいくらいの情報源だと思う。私もここ最近、忙しくて全くネットをやる暇も無い。 普通の国民の実感になってしまった(笑) いや、それ以下か・・・新聞すら見る暇もない。 となると何が起こっているかは、BGM代わりのTVでしかわからない生活をこの1週間送ってきた。
普通の忙しい人々にとっては、やはり政治の情報を自分で正しく得ていく事は中々に難しいことなのである。 流されるのは当たり前かも知れない。

まして、権力側は用意周到で、何年も先を見据えた闘いを国民に対し、絶対的有利な立場で仕掛けてきているのだ。手強いもんである。
短期的な闘いばかりブログではしがちだが、今後は長期的展望にたった闘い方も問われる。
参院選だって。あと2ヶ月しかないと私は思うからバナー作ったりするのだが、人によってはまだまだ2ヶ月もあるという表現にもなる。まぁ、色々考え方はあるけどね。
参院選に関心を持ってもらうこと。興味を持ってもらうこと。

普通の人、もしくは上記引用で言うところの「知能指数が低い者」いわゆるB層と自民から名づけられた人々たちに、如何に不公平の無い知識や情報を伝えて、政治に対して、興味・関心及び危機感を持ってもらえるようにするかが今後大事な事になると思う。
いつも言っている事だが、政治に詳しいものだけの範疇での、熱い議論はその方々らには届いていないのだからね。所詮オタクの世界にしか見えていないのかもしれないね。

普通の人々が「気づいてくれた時」のリアルでの伝播速度は桁違いに早いんじゃないかと。
どうにか、うまく出来ないもんか? 大阪のオバチャンあたりも早いのでは?(笑)
ネットの速度だけでは同じところをグルグル回っている事が多い。
もっと、普通の人達が喜んで巻き込まれたくなるようなブログにしていきたいもんである^^




「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 ブログランキングに参加しています。 多くの人に伝えるために・・ポチっと♪

※人気ブログ 政治ブログランキング


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

結論ありきの安倍晋三の人生。
安倍晋三の結論とは、作られたレールの上を歩くだけの面白みの無い人生そのものだ。
首相就任後も言っていた「歴史認識は歴史家に任せる」はまさに安倍的戦術であった。
任せる歴史家を自分の子飼いの功名心の強い人間に任せればいいだけの戦術である。
所詮、出来レース。結論ありきのエスカレーター人生の安倍晋三が敷かれたレールの上を胸を張って歩く。決め台詞は「有識者たちによって十分協議が為された。」と自分で決めたわけではないような雰囲気でこの国を変えていく。

13人中12人が見直し論 集団的自衛権の有識者会議
 集団的自衛権行使に関する憲法解釈見直しを検討する政府の有識者会議のメンバー13人のうち12人が、過去に国会に参考人として呼ばれた際の発言や論文などで、政府の違憲解釈を批判したり、解釈変更を求めていたことが5日、共同通信の調べで分かった。
 安倍晋三首相は会議設置を発表した4月25日、人選に関して「高い見識を持った有識者に各界からお集まりいただいた」と記者団に強調したが、初めから“結論ありき”との見方が一層強まった。

 メンバーには首相のブレーンと指摘される人物も多く、行使の一部容認を望む首相の意向に沿った結論を出す可能性が高い。

 座長を務める柳井俊二前駐米大使は、日本周辺海域で米艦船が攻撃を受けた場合を念頭に「自衛隊がこれを助けたら憲法違反だと言われかねない。不合理なことだ」(「世界週報」2004年7月13日号)と現行の政府解釈を批判している。
2007年05月05日 西日本新聞

なんと、13人中12人もの手の込んだ人選。ここまで手堅くなってしまった有識者会議。
これならまだやらせタウンミーティングの方がよかったんじゃないの?(笑)
会議の前から結論は安倍晋三好みの結論が用意されている会議なんて。

この事実を国民のどのくらいの人が知っているだろうか?
普通の国民」さん達から見たら、有識者って公平な立場の人ってイメージがありますからね。私も昔はそう思っていたもんだ。 ところがぎっちょん、今ではあからさまに、どいつもこいつも権力側にべったりの御用見識者が多すぎる世の中になっている。 
「普通の国民」さん達から見たら、政治家ではなくて、こういった学者さんたちが言っている事だから、私利私欲も無く全く公明正大な意見だと聞いてしまうんだろう。 
そこが汚い安倍晋三内閣!!騙されてはいけないよ、「普通の国民さん」

 中曽根氏「集団的自衛権争点に解散を」 
中曽根康弘元首相は6日、テレビ朝日の報道番組で、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使を一部容認するとの憲法解釈変更を行う場合には、衆院解散・総選挙により、国民に信を問う必要があるとの認識を示した。
 中曽根氏は「(何らかの形で)首相として国民の了承を得ることだけは一回やっておかなければならない。選挙が1番良い。解散して問うべきだ」と指摘した。
 一方、フジテレビの報道番組では、夏の参院選に合わせた衆参同日選の可能性について「首相はそんなことをやろうという考えはない。1年か1年半やって、実績を見てくれということで解散を打つだろう」と述べた。 
 〔共同通信〕

まだ生きていたんですね、中曽根爺さん。 益々きな臭い話です。
今のような国民の状態ならば十分、衆院選でもそこそこ勝てると踏んでいるのでしょうか?
やはり「普通の国民」さんたちの蜂起しかないですね^^ これは。
しかし、実績とは何でしょうか?横田めぐみさんが帰って来るのが秘密ルートで決まりましたか? 1億を越す国民の事は考えずに、拉致被害者の事だけを政治利用して生きていく安倍晋三。これまた汚い安倍内閣。 最後に阿修羅で見かけた「投票証明書」のお話。

「トヨタ選挙」(投票所に「投票証明書」なる書類が置いてある)
労働組合員が投票に行ったことを証明するために、投票所に「投票証明書」という書類が置いてあるそうです。組合員が投票に行った際には、この紙を持って帰って、組合に提出するそうです。
こんな書類を置かせる選挙管理委員会もどうかしていると思いますが。
ちなみに日産も最近同じことを始めたようです。
 

噂には聞いていましたが、こんな恐ろしい事を大企業さんたちはやっているのですね。あちらでは「監視社会」「密告社会」が始まっているのですね。恐ろしい事です。企業ぐるみの組織票と宗教絡みの組織票を相手に闘わなくてはいけない私も含む「普通の国民」さん達。

普通の国民は、こういった事が行われている事は、普通、知らないのです。
見識者や、学者さんたちは公平な意見を言っていると思っているでしょう。
みのもんたを始めとした司会者やコメンターも庶民の味方なんて思っていることでしょう。
選挙は正々堂々と行われて、与野党の政治家は皆平等な立場であると思っているでしょう。

しかし、その実体は、ぼ~っとしているとこの国は一部の政治家やマスコミや御用学者や大企業の人々らに完全に仕切られてしまうわけですよ。
権力を中心とした「組織」 VS しがらみの無いそして団結力も無い「普通の国民」
この構図になっている事に早く、そして強く気づかなくてはならない。
それは最早、「勝ち組VS負け組」どころではない。
「支配者」と「奴隷」みたいなもんだとも思います。近未来には。

普通の国民たちが、普通にこのような現実に気づいて、そして普通に選挙に行って、普通にこの国をいい方向に変えていくようにならなければいけない。
それこそが普通なのである。 
今現在は国家のあり方として異常なのだから。
更に言えば「普通」、こんな話は人から人へと伝播されなくてはいけない。

権力に逆らえない、尻尾を垂れた負け犬マスコミが、なかなか多くの国民に伝えようとしないのならば、普通の国民たちの間で伝えればいいだけである。
さぁ、まずはこれからでいいですから伝えましょう。(笑)
「安倍晋三内閣は、結論ありきのやらせ内閣である」


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

※人気ブログ 政治ブログランキング


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

人様のブログを見ていると、色々な方がコメント欄にいる。
私のブログもそうだが、専属?のようなコメンターの方々には有難い気持ちで一杯である。
また正直に言えば、有難迷惑な方も存在する。
ブログを書くのは大変だ。(特に政治や時事とか)ここ最近忙しくなった私には特に時間的にも大変だと思う。他の方もそういう方は多いだろう。
しかし、参院選も押し迫ってきてるし、乗りかかった舟という勢いで後2ヶ月何とか頑張って更新しているというような感じの方も多いのではなかろうか?

そんなブログ記事に、場違いのコメントや、揚げ足取りのコメントや、批判的なコメントを書かれると「ストレス度」が一気にMAXになるというブロガーの法則がある(笑)>一部ネ。
もちろん中にはコメント欄で意見の交換を楽しむブロガーもいるからそのような方々には関係のない話である。 ブログのコメント欄にはもちろん定義はないから何を書いてもいいのだろうけど、少しは書く方の身になる事も大事である。

毎日のように何がしかの記事を書いた上で、反論コメントに対応するのって大変なんです。
批判は易し! 何かを言えば、必ず、どんな事にでも反論は出来る!
しかし、偉いのは「何かを言う」という発信する行為、もしくはその人なのである。
私が批判や反論がネット上で、あまり好きでないのはそういう事である。
何といっても最初に言った人、書いた人が偉い!素晴らしい!お疲れさまなのである!
それに突っ込みをいれたければ「突っ込みの仁義」が必要なのである。

「突っ込み」の下手な芸人は、ボケ芸人を殺してしまいます。
ブログでも「突っ込み」が下手なコメンターはブロガーを殺します(笑)
まず何かを書いてくれた事に感謝 それでいいのではないでしょうか?
批判したいほどキライなブログは見なければいい。 それだけです。
私はブログの「コメント」欄は議論する場では無いと認識しています。勝手に(笑)
また、人様のコメント欄で「自論」を語ってもしょうがない事に気づくべきです。
だって、そこは人の敷地です。郷に入っては郷に従えでしょ?やっぱ。

そんなに細かい事言うなら、コメント欄を閉鎖すれば?という突っ込みもあるでしょう、
しかし、滅多な事では閉鎖はしません・・・。 何故か?
楽しいからです。 温かいコメントが。 報われるのです、心が^^
賛同して貰えたり、お世辞でも褒めて貰えると明日も書くぞって単純になります^^
私が思うコメント欄とは、「ブロガーの元気の源」の場であって欲しいという事だ。

ま、要するに批判は簡単な事です。するな とは言いませんが、するんだったら「いい突っ込み方」をするべきです。「ナイス突っ込み」をね!(笑)
見ている人が不快に思わない程度の心配りは必要でしょう。ブロガーに対しても見ている読者に対してもそれは一緒の心配りが必要です。またそれはブロガーとコメンターの関係だけではなく、ブロガー同士の中でもそれは言えると思う。 

私のブログ一番弟子(笑)のわんばらんすのココロさんのブログを読んでそう思いました^^
ずさんな施設経営者 + 改憲と護憲の構図


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

※人気ブログ 政治ブログランキング


にほんブログ村 政治ブログへ※にほんブログ村 政治ブログランキング


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

たまには読む前に押す??(笑) 人気ブログランキング ポチっと♪

ブログを書き始めて約1年半。よくぞ、こんなに続いたものだ。
政治のことを書くようになって約1年。すっかり元の生活に戻れない体にもなりました(笑) 
今では、左も中道も右の方も、ある程度、そこそこ読みに来てくださる当初私が考えていたような理想のブログになりました。 政治ブログというにはちょっと軟弱ではあるけれど、私のようなブログもどちらかというと珍しいタイプではないだろうか?
主義主張を書けば必ずどこかのグループに属するようには自然となっていくだろう。それがまともな政治を語るブログのあり方かもしれない。しかし、私はそうはならなかった。 

何故?それはきっと私が「普通の人」だからだと思っている。
かといって他の方々が異常の人だって事ではないです(笑)念のため^^
いつも心がけていたのはそういう事だ。といいつつ偏った部分も多かったけどね。
政治のことだけを語っていたつもりの1年間でも、ちょこちょこ日常のことを思うがままに書き連ねているうちに、色々な主義主張の方々の琴線に触れたりしていくうちに読者層が広がったと思っています。政治のことを私が詳しかったらこうは行かなかっただろう。
そこが私が「普通の人」だったから出来たのだと思うのです。
これが、ある意味、普通の人たちの凄さだと思う。

その私を含めた「普通の人々」たちの奮起が今年の夏に問われる。
もちろん参院選だ!
普通の人々たちはどの道を選ぶのか!!?? それが私の関心だ!
もはや、今の政権では激動の世界の中での日本を任せられない。
そこを前提で考えて行きたいと思う。

民主党を応援する人、共産党を応援する人、その他の野党を応援する人。
あるいは、新党?を(例えば天木直人氏)を応援する人・・・・。
それぞれの人らが支持する反与党側を応援することでは一致したいと思う。
民主VS与党、共産VS与党、他の野党VS与党、新党VS与党の構図。
7月の参院選までの短期決戦計画である。
闘う相手を見据えて、それぞれが思うままに自らが信じるものを応援しよう。
一生懸命応援するものの邪魔をしない。 それだけが反与党側のルールだ!

邪魔をするものはある意味、与党側だとも思う。
「普通の人」を少しでも多く巻き込み参加させる為にはそれがいいと思う。
それこそが共闘なのである! 
普通の人をも参加させる事が出来る共闘が実現すれば・・・と思う。
弱者のことを思うのならば、「普通の人」を思えばいい。
政治のことをあまり知らない人のことを思えば、道は見えてくる筈だ。
「普通の人々」を参加させることこそが、参院選勝利への道だ!


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

昨日に引き続き「読む前に押す??」作戦 (笑)
人気ブログランキング ポチっと♪


参院選もち~かづ~くは~ちじゅう~はちや!ポンポン^^
さぁ、八十八夜も、最早ありませんが7月下旬には参院選があります。
自分の住んでいる選挙区をまずは予習しておきましょう。
時事ドットコム・参院選 候補者の顔ぶれ 選挙区
自分の住む地域では誰が立候補してどんな政党の人がいるのか知っておきましょうね。
そして参院選には比例代表もありますからそちらもチェックです。
時事ドットコム・参院選 候補者の顔ぶれ 比例代表

そもそも参院選ってどんなしくみなんだ?って方はこちらがわかりやすいかな?
時事ドットコム:今更聞けない参院選メッセンジャー講座
恥ずかしながら、私の嫁さんも政治に興味関心はほとんど無い「普通の人」だからこういった事はまず知らないでしょうね~(笑) 
毎回選挙前になると「誰に入れたらいいと~?」と確認がありますし^^;
結局、朝からみのもんたの番組は見て様々なニュースはTVで見ているから、何が起こったか、くらいは知っていても「じゃぁどうしたらいいか」「何が悪いのか?」「安倍はどれくらい腹黒いのか?」って事はあまりよくわからないのが「普通の人」じゃないでしょうか。

せめて自分の選挙区の候補者くらいは今のうちから知っておく事は決して早過ぎることは無いでしょう。そのうえで自分の1票を信じられる人、あるいは期待する政党に投じたらいいのだと思います。 比例代表にしてもそうですね! 
顔を知っているから・・だけで入れるのはもう辞めましょう。あまりにも恐ろしい事ですから。

舛添氏は100万票超を=参院選、青木氏が「数値目標」5月9日 時事通信
 「舛添さんが100万票を切ったら評価はがたんと落ちる。圧倒的に勝たないといけない」。自民党の青木幹雄参院議員会長は9日夕、都内で開かれた同党の舛添要一参院政審会長の出版記念パーティーで、夏の参院選比例代表候補の舛添氏の「数値目標」を示した。
 6年前の2001年参院選に初出馬した舛添氏は、約158万票を獲得し、同党の比例代表でトップ当選。それだけに、青木氏の期待は高く、「100万票を超えれば参院の中心として働く立場が確立する。将来の評価につながる選挙だ」と将来のポストをぶら下げ、早くもムチを入れた形。これを受け舛添氏は「厳しい選挙だが、死力を尽くして頑張りたい」と気合十分だった。 

すっかりTVを利用する事が上手になった元祖ネズミ男の舛添。最初「朝生」出てた頃は、気合も入っているし、頭もいいなぁ~とか思って騙されていたけど、実は大したことが無い男だったのがこの頃は随所でわかる。政治家として大キライだ。
元奥さん共々必要ないと思います。御用学者にでも戻ってください。それも困るか(笑)
この間のTVタックルでも自分の本を初っ端から宣伝してた男だ。浅ましいもんだ。

この頃の政治の動きが知りたい方は、私が信頼しているブロガーであるmewさん のブログ、日本がアブナイ!をオススメします。 正統派で、読みやすく、人の温もりがあるという点では私は政治ブログランキングの実質1位だと思っています。私も1年以上読み続けていますが、その裏表の無い真摯なブログ姿勢は本当に尊敬に値します。
これから参院選まで約2ヶ月ですが、mewさんのブログを参考にしてどの政党が信じられるかの判断材料にしてください。私がオススメします。

もし安倍自民党(with公明党)が勝つようなことがあれば(または他党や無所属議員を入れて、簡単に過半数を維持できるような数を確保するようなことがあれば)、日本はとんでもない方向に持って行かれてしまうおそれが高いのだから。
 別に安倍自民党の方針に賛成な人は、どうぞ自民党を支持をして頂くとして。

「自分は、日本が今までのように、平和で平穏な生活を送れる国の方がいい」と思う人たちに<平穏というのは、経済的な面でも精神的な面でも>、今の安倍自民党の方針にノッて行ったら、それはアブナイぞ!ということをアピールして行ければと思っている。

安倍自民党の参院選用・アドバルーン政策につられるな!~新人材バンクも見送りに。

私も同意です!mewさんにビシっと付いて行きますよ!!!

自分の選挙区と、比例代表で入れる政党or候補者を考える事。
2ヶ月もあれば十分です。
国民を舐めて、馬鹿にしている与党の鼻っ柱を折ってやりましょう!
小泉以降安倍政権の調子に乗った悪い流れを作ったのは、過去の国民。
それを止めるのは今の国民しかいないのですよね。
成長する国民 そういう人たちが多いことを祈りたいです^^


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す??」作戦継続予定 (笑)
人気ブログランキング ポチっとお願いします。

暑い、そして熱い、参院選の夏がもう少しでやってきますねー!
暑苦しいゲロゲ~ロ中川(エロ蛙)幹事長も何か言ってますよ(笑)

参院選の貢献度、人事に影響=中川自民幹事長 2007/05/10
 自民党の中川秀直幹事長は10日夜、都内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、夏の参院選に関し「衆院議員も一丸となって戦う。数字の悪い小選挙区の議員はふるさとに帰って草の根(の活動)をやってもらうしかない。結果的に内閣や党の重要な役職に就けないかもしれない」と述べ、参院選での貢献度が衆院議員の人事に影響することもあり得るとの考えを示した。 

貢献度が悪いのは人事にも影響するんなら、過去に遡ってやってみろってんですよね。自分の息子さえ当選させられなかったくらい選挙に弱いくせに。(笑) まず自分が先に降格してから言えっての。全く、自分の事をここまで棚に上げて言えるってどういう心境なのか(笑)
政治と金の問題でも過去には遡らないとか言うし、くだらん内閣である。

さて、実は自分でもまとめてみようと思ったものだけど、反戦な家づくりさん以上にわかりやすく作る力が無いのでやはり引用させて頂きます。既にご覧になった方も多いと思いますが反戦な家づくりさんが3時間以上もかけてまとめて下さった今国会の出鱈目法案一覧表だ。
これはコピーしてリアルでも十分使えるんじゃないでしょうか?
普通の人たちが気づかないままに、安倍晋三内閣は何をしているか一目瞭然です。
どんどん広めましょう。伝播!伝播! とにかく伝える事が一番です。

おどろくなかれ、この下のゴチャゴチャした一覧は、ぜんぶ今の国会に出ている法案だ。

■直接の戦争行為や準備

平和憲法から戦争憲法へと準備する 「国民投票法」(強行採決)
イラク戦争への派兵を2年も延長する 「イラク特別措置法」
実は集団的自衛権やミサイル防衛のためにある 「GPS活用推進法」
米軍の再編のために、なんと3兆円もプレゼントする 「駐留軍再編特別措置法」
実は、核開発と不可分一体の 「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」

■戦争のための体制づくり
日本版NSCという、国民に責任を負わない組織で独断政治を行おうとする 「安全保障会議設置法」
目配せしただけでも犯罪になる 「共謀罪」
国の言うとおりの教育を強制するための 「教育三法」
報道の自由を国家が制限する 「電気通信事業法」「放送法」
あいまいな「テロ」規制の名目で、政治活動へのカンパをも犯罪とする 「テロ資金提供等処罰法」
中国、韓国との緊張を高める 「海洋関連法」

■人の尊厳をとことん踏みにじり、奴隷化する準備
ほとんど審議もせずに、少年への闇雲な厳罰を科す 「少年法」(強行採決)
離婚後300日以内に生まれた子には戸籍がなくなる 「民法」(改正しない)
一度過ちを犯したものを、とことん人間不信に追い込む 「更生保護法」(強行採決)
被害者を参加させ、裁判を感情的な復讐の場に変貌させる 「刑事訴訟法」
本人の意思を無視して、場合によっては臓器売買に道を開きかねない 「臓器移植法」

■大企業はウハウハ、生活者はキュウキュウ
社員をクビにしやすくする 「労働契約法」
半年働けば出ていた失業保険が、1年働かないと出なくなった 「雇用保険法」
ちょっと働くと、支給をカットされてしまう 「国民年金」
減価償却を1円まで認めることで、大企業に大減税をする 「所得税法」

■アメリカと右翼と権力者はなんでもアリ
狂牛肉を輸入再開するための 「BSE特別措置法」
故笹川良一氏の日本船舶振興会(日本財団)を支援する 「モーターボート競走法」
領収書を添付するという当たり前のことすらしない 「政治資金規制法」(改正しない)
公然と天下りを斡旋し、その権限で官邸が役人を操るための 「新人材バンク」

■前の国会までに決められてしまったもの
ついに、専守防衛をかなぐり捨てて海外派兵を合法化した 「防衛省設置法」
国民のための教育から国のための教育へ 「教育基本法」


反戦な家づくり:第166回「戦争国会」



参院選で自公の与党に1票入れるという事はこれらの法案に賛成ということなんです。
参院選に行かないという事は、これらの法案を黙認賛成ということなんです。
当然上記のような悪法で潤う人たちは自公与党に投票するのでしょう。
それはしょうがない。いつの世も自分のことだけしか考えていない人はいますから。
しかし、自分自身が苦しめられるかもしれないのに、「誰に入れても一緒」で選挙に行かなくていいんでしょうかね? 選挙に行かないという事はこういった、自分や家族もも含めた普通の人々たちを苦しめる悪法を許可する、信任するという事なのです。

もういい加減気づきましょう。自分のそばにいる人達に教えてあげましょう。
「今、日本はアブナイ!」と。
説明が難しいのならば、コピーして渡してあげましょう。そして選挙に行きましょうよ、大勢で。
安倍晋三内閣に「イエス」か「ノー」か。そんな選挙なんです。
息苦しいこんな世の中を創った内閣に「イエス」か「ノー」か?

昨日も貼ったけど、自分の選挙区はもうご覧になられましたか?
時事ドットコム・参院選 候補者の顔ぶれ 選挙区
特に1人区の地域の方々は力を合わせて国民共闘、庶民共闘で行きましょう。
政治家の党利党略の匂いのする野党共闘よりも、庶民共闘精神が大事です!!
比例代表は「自公以外」で行きましょう^^ それが「NO!」の1票です。
今日も、「選挙に行こう」シリーズの新しいバナーを作ってみました^^

政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦」継続中~~~! ポチっと協力お願いします。
人気ブログランキング  ※多くの人に伝えるために・・・

私がもしも、全てのブログランキングのTOPに立ったとする。ま、ありえない話だけどね(笑)
その時に私は言えるだろうか? 書けるだろうか?「ブログ界の頂点にいる私は・・・」って。
もし書いたら、その時点で「炎上」どころの騒ぎでは無くなるのではないでしょうかね(笑)
これを政治の世界で言った人が、ご存知、安倍晋三であ~~~る!
それも国会で言ってました。「権力の頂点にいる」と彼は言ってたのです(馬鹿笑) 
ついこの間は自ら「最高司令官」とか言ってましたね。
あるいは「漢字一文字で今年を現すと」という質問に二度も二文字で答える人。
それが安倍晋三なのであ~~~る。

自分で自分の事を「権力の頂点にいる」と言える人ってどう思いますか?
それだけで、その人の何かが見えませんか?
これはおそらく周囲から言われている言葉をそのまま言っているだけなのでしょう。
安倍晋三の周囲のおだて上手のブレーンが馬鹿ばっかりだって証明だと思います。
「貴方は権力の頂点にいるんだから、何も心配しないでド~ンと構えていなさい」とか
「貴方は最高権力者で、最高司令官なんですから、ド~ンと胸を張って歩けばいい」とか(笑)
おそらくそれを真に受けた発言だと思われます。 、ま、ある意味素直ですけどね。
素直だから人柄はいいと評価されるのでしょう。何も知らない人からは。
しかしそれは国にとっては死活問題なのである。というか危険過ぎ!!

そんな自画自賛が大好きで、国民の事なんてなんとも思っていない安倍政権の問題点やまとめを、コメンターのFKさんがまとめてくださいました。
昨日に引き続いて「まとめシリーズ」です。参院選前のに資料のひとつにしましょう。
国民が大人しい事をいい事に「したい放題」だって事がよくわかるのではないでしょうか? 
それでも貴方は「安倍内閣」を支持しますか? それでいいの日本は?!!

安倍政権のこれまでの問題点いろいろ
1.強行採決
1)改正教育基本法強行採決慎重審議を望む多くの国民の声を無視
2)19年度予算案強行採決政治と金の疑惑に十分な説明をしないまま審議打ち切り
3)国民投票法案強行採決慎重審議を望む国民の声を無視し、スケジュール優先
4)在日米軍再編特措法案強行採決3兆円の国民の税金が何に使われるのか不明のまま強行採決
5)少年法改正強行採決小学5年生でも少年院送りの法案の問題点を十分審議しないまま強行採決
6)更生保護法案強行採決1週間前の少年法改正強行採決の事態を収拾せず強行採決
2.安倍政権で問題になった事柄
1)やらせタウンミーティング実態解明と責任者や関連企業(電通)の処罰が不十分のまま幕引き
2)郵政造反組の無所属議員の復党700億の税金をかけて,参院選の為にあっさり復党(国民を完全に愚弄)
2)本間税調会長、官舎での愛人同棲で辞任最初は援護していた
4)佐田行革相、政治資金の不適切記載で辞任実態解明は全くされないまま、幕引き
5)郵政造反組落選者の中で衛藤氏一人だけ復党基準があいまい。
6)松岡農水相の水光熱費問題議員会館の水光熱費はタダなのに多額の金額を計上。強弁して幕引き
7)集団的自衛権の解釈改憲指示これまでの政府解釈を無視。時の政府の独断によって憲法が歪められる可能性大
8)政治資金改正ザル法案全ての政治団体からの寄付ではなく一つの資金管理団体だけ領収書(5万円以上)の添付を義務付け。怪しいお金は他の政治団体からの寄付にすれば全く解決されない。
9)靖国神社への奉納姑息な行動。信念があれば中韓に関係なく堂々と参拝すべき。
3.問題発言
1)中川政調会長「日本も核保有の議論をすべき」
2)柳沢厚労相「女性は子供を産む機械」
3)松岡農水相「なんとか還元水」
4.与党の参院選過半数獲得で予想される事柄
1)強行採決4)消費税増税
2)共謀罪成立5)郵政造反組の全員復党
3)残業代ゼロ法案成立6)自民党憲法草案による改憲

こういったブロガーとコメンターの連帯もいいですね!! FKさんサンクス♪


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

FC2人気ブログランキング   多くの人に安倍内閣にNO!の意味を伝える為にも、ご協力を^^
 
安倍政権のこれまでの問題点いろいろ
◆ 現、安倍晋三政権の行ってきた事のまとめ資料です(ほんの一部です)
◆ 2007年夏の参院選に向けての資料として、ご参照ください。
◆ 今行われている政治の事をしっかりと知っていて投票する1票と、政治の事を知ら ないで、そしてあまり考えないで、TV等のイメージだけで入れる1票、あるいは選挙に 行かないなんて行為は、大きな違いです。
◆ まず、少しでも知ることからではないでしょうか?
◆ そして、選挙に行きましょう、2007年参院選はもうすぐです。
1.強行採決
1)改正教育基本法の強行採決慎重審議を望む多くの国民の声を無視
2)19年度予算案の強行採決政治と金の疑惑に十分な説明をしないまま審議打ち切り
3)国民投票法案の強行採決慎重審議を望む国民の声を無視し、スケジュール優先
4)在日米軍再編特措法案の強行採決3兆円の国民の税金が何に使われるのか不明のまま強行採決
5)少年法改正の強行採決小学5年生でも少年院送りの法案の問題点を十分審議しないまま強行採決
6)更生保護法案の強行採決1週間前の少年法改正の強行採決の事態を収拾せず強行採決
7)教育三法の強引採決いいなりの教師と教育委員会、ひいてはいいなりの国民を作るための教育関連法も十分な審議の無いままに・・・。
学校教育法、地方教育行政法、教員免許法の改正。
8)社保庁改革法案の強引採決約5千万件の国民の年金納付記録の対象者が不明というミスなど、社保庁のミスをそのまま、そして罪を擦り付け、審議も十分にしないまま、またも強行採決
9)年金時効特例法案(あるいは消えた年金幕引き法案^^)の強引採決4時間だけの審議で強行採決。形だけの法案で国民をごまかし、早く年金問題の幕引きを図りたい政府の意思の表れ
10)イラク特措法案の強引採決アメリカでもイラクからの撤退が公然と叫ばれているのに、小泉以降安倍政権はブッシュに追随する傀儡政治を続け、国際的な評価をも落とす。
11)改正国家公務員法の強引採決委員会での採決を省略して本会議に上程するという掟破りの「荒業」を使った、別名、「天下り推進法案」との異名でお分かりのザル法
2.安倍政権で問題になった事柄
1)やらせタウンミーティング実態解明と責任者や関連企業(電通)の処罰が不十分のまま幕引き
2)郵政造反組の無所属議員の復党700億の税金をかけて,参院選の為にあっさり復党(国民を完全に愚弄)
2)本間税調会長、官舎での愛人同棲で辞任最初は援護していた
4)佐田行革相、政治資金の不適切記載で辞任何が不適切なのか?実態解明は全くされないまま幕引き。伊吹、松岡両大臣も同様の疑惑があるが領収書を公開しないまま適切だと強弁して幕引き
5)郵政造反組落選者の中で衛藤氏一人だけ復党基準があいまい。
6)松岡農水相の水光熱費問題議員会館の水光熱費はタダなのに多額の金額を計上。強弁して幕引き
7)集団的自衛権の解釈改憲指示これまでの政府解釈を無視。時の政府の独断によって憲法が歪められる可能性大
8)政治資金改正ザル法案全ての政治団体からの寄付ではなく一つの資金管理団体だけ領収書(5万円以上)の添付を義務付け。怪しいお金は他の政治団体からの寄付にすれば全く解決されない。
9)靖国神社への奉納姑息な行動。信念があれば中韓に関係なく堂々と参拝すべき。
10)消えた5000万件年金記録最初は存在を隠し、次に領収書を持ってこいと言い、最後に国民が怒りだすとあわてて法案を作り幕引きを図る。
11)広島・長崎への原爆投下「しょうがないな」発言で久間防衛大臣辞任数々の問題発言大臣で公明党からも総スカンを食らい、遂に自ら辞任。任命責任者として庇い続けてきた安倍晋三の内閣になって二人目の辞任。閣僚の交代としては自殺した松岡農林大臣も入れて3人目。
3.問題発言他
1)中川政調会長「日本も核保有の議論をすべき」
2)柳沢厚労相「女性は子供を産む機械」
3)松岡農水相「なんとか還元水」発言・・・その後・・・
松岡農水省首吊り自殺。
現職閣僚では戦後初。辞任させなかった安倍首相の責任重大。
4.与党の参院選過半数獲得で予想される事柄
1)強行採決4)消費税増税
2)共謀罪成立5)郵政造反組の全員復党
3)残業代ゼロ法案成立6)自民党憲法草案による改憲
※)年金問題対応 打ち切り※)ネット言論取締り
※)辺野古V字滑走路と東村高江区ヘリパッドの建設強行※)増税による資金調達で、在沖縄米海兵隊グアム移駐およびグアム基地建設費用のアメリカ様への献上


※上記とは別に、まとめて下さっているブログ様の紹介です※
反戦な家づくり:第166回「戦争国会」

【追記 7/6】強行採決という文字が大げさではないという事も付け加えておきます。

だから,今,日本の国民の幸福は,異常事態にあります。
 日経新聞の今日の朝刊に,次のようなグラフが出ていました。 

記事には,
◆野党はあれもこれも『強行採決』と言い立てるきらいがあるので,衆参両院の事務局が『不正常』と判断した採決の数をグラフに示した。
とあります。したがって,この「不正常」の件数は,信憑性のある数値と言えます。
 また,記事中には,
◆手順に沿って法案審議を尽くしたら,採決し,多数派の意見が通るのが民主主義だ。
◆とはいえ,安倍政権になってからの『不正常』採決の多さは注目に値する。

という指摘もあります。

そのとおりです。
今,国会は,「不正常」=「異常」なのです。

津久井進の弁護士ノート:正常な状態に戻すことが第一の目的 より引用。



◆「問題点」は今後も追加していく予定です◆(情報求む^^)
※ 皆さんからの情報でちょくちょく追加しています。






政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^^

FC2人気ブログランキング 
関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦^^」継続中~~! ポチっと協力お願いします。
人気ブログランキング  ※多くの人に伝えるために・・・

自分ひとりの意見なんてたかが知れている。
また、大海の中の孤島でいくら叫んでも聞いてくれる人はいない。
政治関連ブログという世界もある意味、ネットの荒海の中では孤島の部類であろう。
そのネットの孤島で生き延びる道は? 孤島からでも生きた情報を発信する術は? 
「孤島発」の情報を普通の人が多く住む大陸と繋げるための手段は?
それは連携である。それは伝播である。それは人と人との「共鳴」ではないだろうか?

人生は何かと出会う事で決まる。あるいは誰かと出会う事で変わる。それに尽きる。
誰かから影響を受ければ、何かと出会った時に「気づき」が発生し、人生が変わるのだ。
政治の関連の話で言えば、リアルの現実世界には、その「誰か」や「何か」が圧倒的に少ない世界が、今の世の中の姿ではないのだろうか?
マスコミから流される多くの「情報」と呼ばれているものはあるが、人々に「真の気づき」を呼び起こせるような「誰か」でも「何か」でも無い事が多い。

身近に「誰か」がいれば「これの裏の話はこうなんだよ」とか「これは実はこういう読み方、捉え方が正解なんだよ」と、気づかせてくれる。
そうなると今まで見えなかった「何か」が見えはじめ、自分から、物事を考えようという生き方に変わるわけだ。 そうなれば、もうその人の事は心配ないのである。
その時から以降は「気づきの人」に変わっているのだから。
おそらく今現在政治ブログを書いて頑張ってらっしゃる人の多くにはそういった「誰か」や「何か」が身近に無意識にあったのだと思われる。 だからTV等から流される情報を「普通の人」と同じように聞いてはいても「捉え方」は全く違うものになるわけである。

「気づく」か「気づかない」か。 これに尽きます、人生は。
同じようなチャンスは全ての人々にあると私は思うんです。何事も。
それに「気づく人」はチャンスを掴み、成長し、「気づかない人」はまんまと見逃してしまう。
その差が人生を決めるといっても過言ではないと思う。
いくら周囲が「ヤイノ、ヤイノ」言っても一緒なのである。
本人が自ら「気づく」状態にならないと、いくらいい意見でも素通りするからだ。
仕事がそうだ。いくら上司や先輩がいい事を言ってアドバイスしてくれても本人が気づかない限り変わらない。耳には入っているけど、頭や意識には残らないというような状態である。

「日本がオカシイ」「日本がアブナイ」という声に気づいていないのが大多数の普通の人たち。日々の生活に追われ、現状維持の人生を夢見て生きていく。

政治ブログで、何かを語る時にはそういったことも考えて書くといいだろう。
「気づかない人」には「気づいてもらえるように・・・。」
気づいてさえくれれば、無関心ではいられない筈だ。
今の日本はおかしい。一部の金持ち達だけが優遇されるような世の中ってまともですか?
一部の金持ち達は、今の政治を支持してもおかしくは無い。理屈は通っているからね。
その他の人たちは、今の安倍晋三政権の何を支持しているのでしょうか?
「誰がやっても政治は一緒」ではないのです。
それは権力側が作った「あきらめの呪文」なのです。
「あきらめの呪文」を解いて、国民の声を大きく国に伝えるようにしたいもんだ。

いまだ、気づいていない普通の国民たちに「真の気づき」を呼び起こさせる事。
その「何か」は、どこかのブログでもいいし、また、「誰か」は貴方でもいい。
気づいた人が気づいていない人に伝播すること。 
「口コミ」見たいなものではあるが、正確には「氣コミ」である。
氣づきコミニケーション」その輪をどんどん広げていきたいものである。


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦^^」継続中~~! ポチっと協力お願いします。
人気ブログランキング  ※多くの人に伝えるために・・・

ブロガーとコメンターそして、いつも読んでくださる読者さんとの連携。
ブログで出来ることはこの三角関係をうまく機能させることだと思う。
更には、ブロガーとブロガーとの連帯も入れると四角関係か^^
自分ひとりで出来ることは何度も言うがたかが知れている。
しかし、誰かが何かを始めないことには何も始まらない。
一人対一人の共鳴が二人、三人と増えていって数え切れないくらいの共鳴に変わった時、何かが崩壊し、何かが生まれていくのだと思っている。

ブロガーが出来ること。
コメンターが出来ること。
声無き読者さんが出来ること。

一人は皆の為に、皆は一人の為に・・・ん?どこかで聴いた言葉だな?(笑)
そうやって関心の高い人から徐々に関心の低い人にまで伝播していく繰り返しがある沸点に達した時に、「笑いたくなるくらい」に誰にも止められない津波のような伝播が巻き起こり、何かが大きく動き出すのだと思う。

今回コメンターのFKさんの昨日のコメントをヒントに「安倍政権の問題点」バナーを作りました。(ブログ右上にも貼っています。押すとリンク先の「安倍まとめ集」のページに飛びます)


ブログやHPをお持ちの方は、ご自由に使ってください。リンク先のまとめページに「タグの貼り方」も書いています。断りなしでジャンジャン貼って構わないです。宜しくお願い致します。

私のブログには「引用」が多いのは皆さん、お気づきの事だと思う。
ブログのマナー上、「引用」はどういう風になっているかはあまり知らない。
しかし、私の中では人様のブログの「引用」は、最大の賛辞なのである。
しかし、もし引用されるのがキライな方は私が勝手に引用したり、リンク紹介したりした時に、そっと教えてくださいね。素早く削除しますから^^
でも、私のブログ上のはどうぞ、常識の範囲で勝手に引用して紹介してください(笑)バナーも自由に使ってくださいね^^ ですから「選挙に行こう」バナーも、今回の「安倍晋三政権問題点」バナーも、自由に使い回して下さい^^ バナーも泣いて喜ぶ事でしょう(笑)

国民投票法案が通ろうがどうしようが、それは全てが国会議員が勝手にやっている事である。そんな国会議員を選んでしまった私らにも責任はあるが、その私らの責任を果たす方法は2ヵ月後に迫っている。 2007年夏、参議院選挙だ! 
ここでとりあえず、参議院議員の半分の議員を通じて、今の政治に対しての意思表示が出来るわけである。 まずは「安倍&自公」の政権に「NO!」という事が国民の、いや大人の責任である。 いつものバナーの登場で、今日も終ります(笑) しつこいでしょ?私も(笑)


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦^^」継続中! ウリャっ!とクリック協力お願いします。
人気ブログランキング  ※多くの人に伝えるために・・・

あと2ヶ月になった参院選。私くらいか?こんなに毎日書くのも(笑)
安倍内閣の支持率がまた若干上がったとか、不支持率が下がったとか・・・。
不思議ですなぁ。何にもしてないのに何故上がる?(笑)
アメリカに行って「ジョージ」って親しそうに呼んでたのが印象が良かったのかな? 
そのジョージ・ブッシュは三角合併のことをよく知らなかったそうですね(笑)
それを安倍晋三が説明するなんてことが4月末の日米首脳会談であったそうである。
まさにどっちもどっちのレベルである(爆)ま、アメリカからは相手にされていない証拠か?

首相「憲法改正、参院選で議論」・国民投票法成立で NIKKEI NET
国民投票法(憲法改正手続き法)が成立したことを受け、安倍晋三首相は14日夜、憲法改正について「参院選は議論を進めていくうえでよい機会だ。自民党はすでに(新憲法)草案を作っているということも話していきたい」と述べ、7月の参院選で争点とする考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 国会では7月の参院選後に召集する次の臨時国会で衆参両院に憲法審査会を設置。当面は審査会の運営ルールや憲法を巡る世論の動向の調査研究を進める。自民党は改正に向けた論点整理に入りたい考えで、準備を急ぐ。ただ5月中の国民投票法公布から3年間は改憲原案の提出・審査はできない。

 自民党は2005年10月に新憲法草案をまとめた。安全保障に関する9条は平和主義をうたう一項を堅持しつつ、二項で「自衛軍の保持」を明記したのが特徴。首相は自民草案を参院選で示し、改憲に向けた世論喚起を図る考えだ。

もういいよ、今から憲法改正の話は。参院選の論点にしなくてもいい。
憲法改正の話をするのなら、今回成立した「国民投票法案」の前に
安倍晋三でいいのか?投票でもやってからが良い。物事には順序がある。
私は「安倍晋三でいいのか?投票法案」を今国会に提出したい(笑)
こんな国の大事な話をするのに、二文字と一文字の区別もつかないようなトンチンカン総理では心許ないと思いませんか?自分の内閣(安倍晋三曰く、「私の内閣」)の不始末もつけられない癖に憲法に手を出そうなんて100年早いわ! たわけ!
↓読んでない人は読んでね。



「普通の人」
ここんところ、度々書いてきた私の表現だが、ちょっと半端な表現だったかもしれない。
何をもって「普通」とするか?難しいところですもんね。
政治関連のブログを書いている人が異常の人になってしまうところでした(笑)

私が思う「普通の人」ってのは政治のことを別として、生きていくうえで人様に迷惑をかけないで普通に生きている方々のことかな?常識をわきまえている人?って感じ?
あるいは話せばわかる人って感じ。
私が世の中で一番キライな人種が「話してもわからない人」だ。
極論を言えば、それ以外の人はすべてOKである。

その「話せばわかる人」ってのは決して私の意見に賛成するのではなくてもいいのだ。
永遠に反対でもいのである。しかし、話せばお互いがなんとなくでもいいから、だいたい言いたいことはわかる というようなことである。
そう考えると、私の場合はほとんどの人が許容範囲である(笑) ネットで言えば、反論してもいいから相手の意見を取り入れて話し合いが出来る人。それだけでいいのである。

そう考えるとこのブログも開設して1年半くらいだが、今のところほぼ100%「話せばわかる人」ブログで言えば「書けばわかる人」だったようである。と言うことは煎じ詰めれば、このブログを見てくださる方々はほぼ100%私が言う「普通の人」だったのである。
なんて小理屈は別にして、次回からはもっとわかりやすい言葉を自分で見つけるか探すか、創作して伝えて行きたいと思っています。

ちなみに私にとって、安倍晋三は普通の人ではありません(笑)
「話してもわからない人」あるいは「勘違いする人」ですからね。
話してもわからない、聞かない、自分の言わなくちゃいけない言葉だけを言うだけの腹話術&からくり人形&ぜんまい仕掛けのような人間が私の感じる安倍晋三なのである。
ホントそう思うのだからしょうがない(笑)
皆さん、「本当に安倍晋三のままでいいの?」 私の中では理屈は簡単。
参院選は「このまま安倍でいいのか、悪いのか?」を問う選挙である。

参院選で自民が大敗すれば、文句無く「安倍リコール」は始まり、リコールされる筈だ。
そこからもう一度、今後の日本について、憲法について考えましょう。
それが「普通の考え方」だと思います(笑)


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦^^」継続中! よっしゃ!とクリック協力お願いします。
人気ブログランキング  ※多くの人に伝えるために・・・


イメージで人を判断する。 大事な事である。
あるいは、パっと見た瞬間の印象とかでも、おおよその判断はつく。
男と女の出会いの法則でも出会った最初の数秒でだいたい決まる事は多い。
その人間本来の本能みたいなのが崩れてきているのだろうか?
私は安倍晋三を見て、いいイメージを持った事がない。
私が抱く安倍晋三のイメージは一言で言えば、ペラペラのスカスカだ。
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿(いったんもめん)みたいなイメージ(笑)
その私の本能は今になってみるとやはり正解だったのだと思う。

それが元々崩れてきた人が増えてきたのだろうか?
だから離婚率も高くなったのか?詐欺に騙される人が増えてきたのか?
いや。そういった事ではないだろう・・・。
では何故「安倍晋三」が支持される理由の一番が「イメージ」=「人柄がよさ気だから」で馬鹿のような結果として君臨するのか・・・?
マスコミなのである。
またはマスコミを利用した世の中を耕さないと書いて世耕と読む工作員の策略でイメージ戦略に成功したからであろう。(全国のその他の世耕さん、ごめんなさい^^;)

それくらいTVから伝わる影響力はまだまだ大きい。
「難しい政治の話」はTVマスコミからって方の比率もまだ高い。
バラエティ化して見せる事によって政治をお笑いのレベルと変わらないくらいに軽いモノに、そして深刻なものにしなくなったのもマスコミの影響大である。
ネット人口がいくら増えたといってもまだまだ政治や時事の問題ではTV電波に比べると、ブログ(ネット)伝播の影響力は劣ってしまう。

そこで昨日のコメント欄で頂いたお二人のコメントを紹介します。

物事には順序があると思います。
バランスのとれた日本の社会のための政権交代、そのための安倍内閣倒閣、そのための参院選の野党の勝利、目指すべき目的の前に、まず今すぐ私たちがしなければいけないのは、情報操作するテレビ大新聞の徹底的なチェックと糾弾ではないでしょうか?

テレビ大新聞が、連日デタラメを記事にし、意図的に、コメンテーターを使って放送する世論誘導、情報操作が、この国の国民生活を疲弊させ、社会の質を劣化させる元凶になっています。ブロガーの人たちには、番組の名称、コメンテーターや解説者の実名、新聞社名や記者の実名を、出来るだけ多くの人に、捏造や情報操作があることを告発し続けて欲しいと思っています。本当に日本のテレビ大新聞は腐りきっています。今すぐに、日本国民は、大新聞の購読など止めたほうがいいと、私は思っています。

騙されて、テレビに出ているからと言うだけの理由で、よく見る人だからと言うだけの理由で、権力にしか関心のないタレント候補に投票して、私たちの社会を、働いても幸せになれない国にしているコイズミ以降の日本の政治を、支持しないで下さい。選挙でNOと投票しない限り、もっと、働いても働いても幸せになれない社会になって行きます。

みんなが、今の政治にNOと投票しないかぎり、何も変わらないのではなくて、どんどん負担増している、暮らしを破壊する政治が加速するのです。過去最高の上場企業の業績でも、ベースアップ月額1000円増やっとの労働環境で、コイズミ以降の政治は、平気で、今年も何十万円もの国民負担増を、目だたないように押し付けているのです。暮らしが楽になるはずがありません。景気が、仮に回復しているとしても、コイズミ改革とは、働く人たちへ報酬を与えないで済む社会への改革だったのですから、労働者の暮らしは絶対に良くならないのです。

先の都知事選挙の時に、以外にも藤原紀香は、過去の彼女の主張からは想像できない、石原知事を推薦していましたが、選挙後は、石原良純と仲良く、お酒の新CMに出ています。都知事選の協力への成功報酬でしょうか。テレビに出ている人が何を言っても、それは、本当に私たちの暮らしのことを考えているのか、今一度、自分の目でよく確かめて欲しいと願っています。騙され続けて、暮らしを破壊し続ける政治に無関心でいては、子供たちの将来は悲惨なものとなってしまいます。
2007.05.16 10:43  | scotti #- [ 編集 ]

scottiさんへ

ブラボ~~~♪^^うんうん!そのとおり!

マスコミの偏向報道が悪い!私たちが、時間を割いていくら訴えても、今のままでは「水の泡」になっている。「マスコミVSブログ」‥勝敗は目にみえている。かなしいかな‥。「95対5」でもないかも‥。私たちは「2」くらいかな?^^;

ぶいっちゃんへ

どうせならマスコミへの提言バナーはどうでしょう?「マスコミは真実を伝えなさい!」みたいな‥。それをみれば、庶民も気づくかと。 でも、あまりチカチカするのはどうも‥もにょもにょ(´~`ヾ)  すでにたくさんありますしねぇ~。「ゆ~っくり点滅」がいいのでは?って思っているのですが‥。如何でしょうか?^^
2007.05.16 11:12 URL | ココロ #mQop/nM. [ 編集 ]
 

はいはい、お気づきのように作りましたよ(笑)またまたバナーの紹介です(笑)

政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^^

マスコミはネットと共闘していくべきである! 共闘あるいは共存だ。
それは=真実と共闘するということである。
先駆けて共闘してくれるマスコミの出現に甘~い期待をしたい!!
マスメディア界で働く人々は国民より先に立ち上がらなくてはいけない!
それこそが、職業プロフェッショナルではないでしょうか?
苦言を言えば、金さえ貰えれば、やりたい事も我慢するような生き方は、私はしたくない。

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ

<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦」継続中! 「あいよっ」って感じでクリックお願いします
人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるために・・・

政治や時事の事を書き出して1年ちょっと。ようやく自分の居場所?というかスタンスみたいなものが決まってきた。「それは何か?」って(笑)たいしたものではありませんが、「自由」に書くということでしょうか?あるいは自分の器にあった事を書くというようなことです。
背伸びして難しい政治の話を書いても所詮、付け焼刃だし、論戦吹っかけられて疲れるのがオチ(笑)だったらリアルの等身大の私の感覚で物事を判断して書いていけばいいじゃないかってことだ。そういう意味でここ何日か肩の力が抜けています^^

というのもここ半月ほど、事務所の移転やらなんやらで多忙だった。今でもまだそうだが。 となると新聞すらゆっくり読む時間は無い。TVは最早見てないし、ネットをする時間すら無いわけだ。という事は今現在起こっている事柄なんて、ほとんどわからない状態になるわけだ。
・・んで、これが「普通に生活している人」の日々の状態なのだと思うわけだけど。
他のブロガーの方々もそういった中で寝る時間を割いて日々、世の中に何かを訴えるブログを書いているわけである。 つくづく大変で報われないと思う。
しかしいつの日か報われる時が来るのを信じて書いているわけである。

私は今まではもう少し時間的に余裕があったからよかったが、この頃はそうは行かなくなってきた。しかし、それが普通の感覚を思い出させてくれたのである。
こんな今の私のような状態をほとんどの方々はしているのだと。「政治の情報なんてネットで長々と読む暇も無い」人は大多数なのだと。それが普通だと思うわけだ。
またその層こそが今の私のターゲット層だ!と気が付いたわけである^^

そいつは帽子だ!のgonさんに「うまい、はやい、やすい」三拍子揃った最強ブログ (笑)と紹介された事があったが、まさにそんなブログこそが私の真骨頂だろうと思う。
といいつつ今日の記事はもう少し長くなりそうな予感がするが(笑)
政治について詳しい情報を知りたい方は、私のお気に入りブログや記事内で紹介するリンク先で読んで欲しいと思う。(時間がある時は是非そうして欲しい)あるいはコメント先やTB先のブログを読んで欲しい。そうすると更に詳しい情報は得られるはずだ。
私はそんなポータルブログ的な役割が向いているんじゃないか?とか思うわけである。

しかし、注意して欲しいのはブログをやってらっしゃる方々は承知の事だが、TB(トラックバック)ってのは決して友好的なブログばかりではない事もある。全く正反対の意見を書いている人もいれば、微妙にわけわかめな所もある。私の場合はTBを頂けば、まじめにちゃんとブログを書いている人であれば、その主義主張が私とは違っていても、余程じゃ無い限り、削除もせずにTBを返す。「まじめにブログを書いている」という行為に敬意を表しているわけだ。
だからTB先に行く時には各自が自分の判断で読まなくてはいけない。 
だからこそ相反する考えの比較とかも出来て面白い部分もあるんですけどね^^

ただ、昨日も書いたように、世の中の主流はいまや「騙し」の世界に入ってきているのだと思います。100の話の中に5~10の何がしかの偽情報もどきを入れたり、ミスリードさせたりする事はTVマスコミの世界だけではなく、ネットの世界でも氾濫しているのだと思います。
文章がうまい人、政治に詳しい人にかかれば、政治にそんなに詳しくない素人をミスリードさせる事なんて、おそらく簡単な事でしょう。
「ミスリードさせる事」を意識して書いている者 VS 「意識しないで信用して読む人」の差は大きい。 あるいは御用学者ならぬ、御用ブロガーも結構いるのかもしれない。

何にでも注意しなさいという事ではありませんが、ブログの世界でも甘い言葉で褒めながら、あるいは正論をぶちながら、実はミスリードさせようとしている方々はいるようです。
だからこそ「リテラシー」が問われる時代だという事です。
こればかりは、いちいち事例を挙げたらキリがないことですが、「自分の勘」も大事です。「ん?」と思う違和感、異和感は大事ですね。
その「勘」というのはやはり、それまでの知識や経験なんかの集積として養われていくものだと思います。そういったものを磨く事は今後の情報氾濫時代を生き抜いていく上で今、一番問われているものではないかとも思うわけです。だまされない為にも・・・。

安倍晋三政権問題点まとめ集」のページに飛びます)


ブログやHPをお持ちの方は、ご自由に使ってください。
リンク先のまとめページに「タグの貼り方」も書いています。
断りなしでジャンジャン貼って構わないです。宜しくお願い致します。

このバナーも、コメンターのFKさんが日本がアブナイ!のmewさんのブログを参照して「安倍晋三内閣の問題点」をまとめてくれて、それを私が表にしたものがあちこちで紹介されています。有難うございます。残念ですが私の力では決してありません(笑)
「みんなの力」とブログの輪で出来たバナーです。 



本当は違う事を今日は書こうと思っていたのですが、前置きだけでこんなに長くなったのでまた明日書こうと思います。全然うまい、はやい、やすい ブログじゃないじゃん(笑)

 一人でも多くの普通の人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


<↓情報が満載↓>
AbEndフォーラム
News for the People in Japan
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

関連記事

参院選まで「読む前に押す?作戦」継続中! 「うむっ」って感じでクリックお願いします
人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるために・・・


【緊急】沖縄・辺野古での米軍普天間飛行場移設先の事前調査に関する話題
琉球新報:海自の代行を示唆 辺野古事前調査

久間率いる防衛省が天然記念物である愛くるしいジュゴンのいる海を守るために、頑張っている地元の人たちや市民団体に対して、海上自衛隊まで現地に派遣して、排除しようとしている問題


← 画像はgonさん のところから拝借

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:これはクーデターではないのか!~普天間基地移設への掃海母艦投入問題

きっこのブログ:辺野古の現実

dr.stoneflyの戯言:「辺野古を映せ!!」…海自の警備介入を示唆

辺野古からの緊急情報
 
ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!

月夜お前が悪いから:歴史の怖さを知らない奴とは、いったいどっちか考えもんだね 

らくちんランプ:ついに自衛隊の隊員が、日本国民の活動を妨害する為に活動を始めた!

※情報難民に近い私にはこれくらしか出来ないがマスコミでは流されないニュースにこそ、今の日本が向かう方向性が隠れています。要チェックです。




政治に興味を持った人がやることのひとつに「検索」して情報を探すということがある。例えばニュースとか、難しい専門家の話ではなく、普通の人々はどう思っているんだろうってな感じですね。ブログで探すことも多いだろう。例えば政治ブログ や 政治ブログ ランキングとかGoogleで入れて検索してみると、リンク先のような結果になる。で、政治ランキング [人気blogランキング] がTOPで 次が政治ブログランキング - 政治・メディアブログ村だ。 
おまけに私のらんきーブログ : 政治ブログランキング も出ていた(笑)

人によって、その「入り口」は様々だろう。たまたま検索した文字でブログを見つけてネットサーフィンする人もいるだろう。そして政治などに興味関心を持ってくると一度くらいはランキングを見たりもする。世の中はどんな傾向なのか?どういう内容が支持されているかなと。
Yahooでも似たようなものだけど、順番が逆である。ブログ村の方が上だ。
ま、この二つは政治に関心を持った人が検索する時に、わりと検索されやすいサイトだと言うことにもなるだろう。そこで上位のブログを見たら、なんとなくネット上の政治の傾向がわかるような気になるのではないだろうか? 流行がわかるみたいな?

それで、「人気ブログランキング」の上位があまりにも偏ってるような気がしたので、上記の私の記事にあったように、私は人気ブログランキングの政治カテゴリに半年前から移行した。 そして昨日のお玉おばさんでもわかる政治のお話でも紹介があったように、あの頃と違い左派・リベラル系のブログが、この頃ではかなり増えてきた。非常に健全な傾向だと思う^^

ランキング疑惑?の話題がここ最近あちこちのブログであった。この頃で言えば嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)の子路さんのブログでも6部作シリーズで掲載されていた。 あるいはちょっと親しくさせてもらっている灰色のベンチから のKENさんのブログでもあった。
もちろん私には真偽はわからない。でも、なんだかなぁ~とは常々思っている。

で、ちょっと気づいたことがある。
人気ブログランキングの上位5~6ブログを昨日覗いてみた。読みはしないが覗いてみた(笑)。すると「人気ブログランキング」の方しか参加してないんですね、皆さん。
10位~以降の方々は「ブログ村」の方も参加してらっしゃる方がいるのだが、上位にはほとんどいなかった。見落としていましたらすいませんね。(覗いただけだから)
何でだろ? これが素朴な疑問。 以下は想像に任せます。面倒だから。
しかし同じくらい影響力があると思われるランキングサイトなのに揃いも揃って、何故一方だけにしか登録していないんでしょうかね?偶然?不思議です。

ちなみに「ブログ村」の方のランキングではmewさんの「日本がアブナイ!」が1位か2位に大体いる。(しかし人気ブログランキングでは25位前後なのですよね~??そのギャップはなんなのだ??) 私はブログ村のランキングの方がまだ健全だと思う。ちょうどいいバランスというか。 影響力で言えば、「人気ブログランキング」も「ブログ村ランキング」もそう変わらない筈なのに面白いですね。なぜか偏って登録してるように見える(笑) 
ホント不思議。偶然でしょうね^^; ま、余計なことでしたね(笑)

参院選まで私は「政治カテゴリ」でランキングに参戦する予定だ。
それが終わったらもう、ランキングはしばらく、休憩したいと思う。
「政治カテゴリ」に何故、参戦したかは、もう読者の方々はわかって下さると思うが、もう一度書くと、「政治に関心を持ってくれた方々の入り口の幅、間口を増やす」と言うことが一番の理由である。特に「人気ブログランキング」のあの偏った順位では、せっかく政治に興味関心を持ってくれた「普通の感覚を持つ人たち」が見たら一気に引いてしまうのではないか??? という理由だ。私が勝手に思っているだけかも知れないが。

そして一人でも多くの方々が私のブログに訪れて、そこをまた入り口にして私がリンクしている素晴らしいブログに飛んでいってくださればいいわけである。
昨日も書いたように私はポータルブログがお似合いだ。
そんなわけで、あと参院選まで2ヶ月。一人でも多くの人の目に触れるようにと姑息なマネをして、記事の上部に「人気ランキング」ポチっを貼っているのも、ゆるく見逃して下さいませ(笑)
もちろん私のブログだけではなく、お玉さんのブログで紹介されていた他のブログも皆さんで、お手数ですが応援してくださいね^^
関連記事

参院選まで「読む前に押す?」継続中!「あい、わかった」って感じでクリックお願いします
人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるために・・・

選挙期間中に、ヤクザによって市長が銃で射殺する事件があったり、高校生が一生懸命育ててくれた母親を信じられない方法で殺害をしたり、若い無知な身勝手な親が純粋無垢な親しか頼る術の無い2歳にもならない子供をバイクのヘルメット入れに押し込んだまま、パチンコをして殺したり、ヤクザが家庭の喧嘩で銃で家族を撃ち、そして警官を射殺したり・・・・・。
小泉以降安倍政権ではこんな事件が頻繁に起こっているような気がする。
もちろんいつの時代も変な事件は多い。こじつけかもしれ知れない。
しかし、そんな殺伐とした時代の空気は今特に強く感じる。

ここでいちいち述べられないほど、嫌でおかしな事件が毎日のように起こっている。酷なようだが、これはわが国の政治が乱れているからである。為政者は、犯罪に対してそのような認識をもたなければならない。為政者は、世の中のすべてのことに責任があるのである。その気概がない者には、政権を担当する資格がない。検察や警察にも同じようなことが求められる。犯罪は、鬱積した社会情勢の現われなのである。確かに異常者はいる。そのような異常者はいつの時代もいたし、異常者が犯す犯罪はあった。しかし、そのようなことでは説明ができない事件が多すぎる。それは、現在の社会にいいしれない不満や鬱憤が充満していて、それが犯罪として現れているに過ぎないのである。

国家公安委員長を務めていたとき、私はいつもそのような思いで朝6時のニュースをみていた。政権を担当することは、厳粛なものである。そのような凛としたものが政権にあれば、それは必ず国民に伝わるものである。いまの安倍内閣のやっていることは、私にいわせれば出鱈目である。出鱈目のやり放題である。国家の品格とかいう本を書いた人は、どうもこの安倍内閣を支持しているようである。この人は、安倍内閣のやっていることを品格のあることと思っているのだろう。もしそうだとしたら、この人がいう品格ということが問題にされなければならない。安倍内閣が出鱈目をやっていたのでは、出鱈目をする国民が必ず出てくる。そういうものなのである。これは中国の古典などが教える政治の要諦である。

永田町徒然草 :犯罪と政治


元自民党の中枢にいた白川氏の言葉ほど真実の言葉は無い。
美しい国 
権力の頂点にいると、自ら胸を張って言える、常識の無い男の言葉である。
権力の頂点にいる人間の「美しい国」って言葉は国民にどう伝わっているのか?
何を言ってるんだか・・・・と思うのが普通じゃないだろうか?
世を拗ねる人間から見たら、馬鹿馬鹿しく空虚な言葉なんじゃなかろうか。
そんな空っぽな生気の無い言葉が人を殺伐とした気持ちにさせているのではなかろうか。

安倍晋三の口癖を思い出そう。 「わたしの内閣」「ボクの内閣」
これはイコール 「ボクの国」という考え方と同じである。
私の参院選の論点・争点はズバリこれしかない。
安倍の国でいいのかよ?選挙 である。答えは決まっているよね。

【追記】
参院選の争点には広島瀬戸内新聞ブログ版さんのブログも参照してください^^
私の争点:「美しい国」か、「くいっぱぐれない国」か

 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^^

「選挙に行こうバナー集」はこちらに多数あります。 ご自由にどうぞ!
関連記事

参院選まで「読む前に押す?」継続中! 「OK~!」って感じでクリックお願いします
人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるために・・・

人生には決断しなくてはならない時が何度かある。 
元々、そんなに政治には私は興味の無い男であった。
それだけ、昔は今より良かったという事も言えるのかも知れない。
長く続く自民時代も初期の頃から数十年前までは曲がりなりにも今ほどは、国民にとって危機的状況は無かったのかも知れない。志士がいたということである。それは白川さんのブログやHPを読むとよくわかる。自民党には骨のある政治家が多数いたのだと思う。
それが一気に骨抜きにされたのが小泉ヤクザによる郵政民営化騒動である、党議拘束の掟を破った者への容赦無い扱いが、安倍、中川(エロ蛙)らまでをも増長させてしまった。

世の中をおかしくしていった元凶の小泉が去り、責任の所在が忘れ去られたまま、労少なくして漁夫の利で政権を握った安倍一味らがわが世の春を謳歌している時代になっているわけである。そこに公明党が汚物のように寄生している政権、それが現安倍晋三政権である。
郵政造反組のその後の悲しき哀れな処遇を思えば、二世三世議員のボンボン達の選ぶ道は決まっている。「寄らば大樹」これが家訓の人々なのである。
そうやって何代も続いてきた政治家らの伝統はそうそうは変わらない。

小泉や安倍が権力に近い場所にいる限り、自民党は変わらない。
小泉純一郎の総括をここでもう一度、白川氏のブログを借りて紹介しよう。
総括・小泉純一郎(その1)
総括・小泉純一郎(その2)
総括・小泉純一郎(その3)
総括・小泉純一郎(その4)
まさに今の内閣は、何の理想や理念がなかった、政治を語らせれば5分も喋れない男から、一文字を二文字で答える能力の男に受け継がれた政権なのである。多くの国民はその流れを知らない。いまだに小泉がTVに出ると視聴率は上がるらしい。 国破れて山河ありという言葉があるが、このままでは、いずれ日本は「国破れて、小泉安倍関連だけアリ」になる。

小泉以降安倍時代の流れを止められるものは自民党にはいない。
自民党は、最早、内部からの改革は望めない状況なのである。
ならば、民主、共産、社民らの野党に期待するしかないのである。
しかし正直に言おう。どの党も私は今現在、好きではない。
私の唯一の野党を応援する拠り所は「聞く耳を持つ」という点だけである。
自公与党よりも、まだ少しは野党各党の方が国民の声を聞くのではないかという一点である。安倍政権になって特にそうだが全く国民の声を聞く気は無い。
耳なし晋三に何を言っても無駄なのである。理解力も乏しいし(笑)

決断は今なのである。それも猶予は2ヶ月も無い。もちろん参院選までだ。
また、公選法の絡みで選挙中はなかなか満足に記事も書きにくくもなるという点も踏まえると、もう2ヶ月は無いのである。夏の参院選まで。
ノーモア郵政民営化選挙を念頭に頑張らなくてはいけない^^

だから私は、比例代表選挙は共産でも社民でも民主でもいいのである。入れたい党や人に各自が入れればいいのである。自公以外ならOKだ!
そんな事で、どの党に入れたらいいとか、一致しなくとも良い。
困った時は比例は非与党でいい。自民党か公明党以外ならば、それが全て「安倍に反対票」なのだから。ちなみに私は個人名で1票入れたいのだけど、天木直人氏は出ないのかな? 比例は600万円も供託金がかかるのも大変ですからね。
更に大事な事は投票率が上がってそれも野党側の投票数が上がればGooなのである。
それこそが庶民共闘の比例代表選挙である。
比例代表選挙はこちらでチェック!! 有名人に騙されるべからず!!

後はそれぞれの各自の選挙区の候補者を見ればいい。1人区もあれば2人区も3人、5人もある。しかしその中で私らが選ぶのは一人だけである。公明党の候補者がいる地域では、やはり投票率のアップがまず有効的である。公明党支持者の数だけ野党側にアップして相殺すれば野党が勝つチャンスは十分ある。逆公明票の行方が勝負を決める。
公明党候補者のいる地域では、政教分離に反対か賛成かの1票にもなる。
投票率アップ分が全て野党側に流れれば、何も問題はないのである。
各地域の候補者の顔ぶれはこちらでチェック!!(自分の地域くらいは知っておこう!!)

な~んて単純に参院選を考えてはいけないんでしょうか?
結局選挙は、自分の地域の選挙区と比例の1票しかないのである。
選挙区73、比例48、合計121議席全てに投票権があるわけではないのである。
自分の地域の候補者と比例代表選挙でどの政党か人を選ぶかで決まるだけの事である。
比例は非与党! お好きな野党に!! 聞く耳を持つ人に!
そして選挙区では、自分の地域の候補者だけをよ~く見ればいい。

そして応援したい他の都道府県の候補者がいればその方を個人的に応援する。
例えば、1人区の山口県では民主党候補の戸倉 多香子(とくらたかこ)さんを応援する!といった感じで。 私も応援する。そうやって個別で応援したらいいんじゃないかと思う。
全体主義で、護憲か改憲かの憲法(9条等)を争点に候補者を選別するよりもその方が今の民意に適っているのではないかと思うのである。
投票率を上げること。それも非与党に入れる投票数が伸びる事による投票率アップ。
投票率さえ上がれば必ず結果は付いてくるはずである。
野党側に入れて貰えるように、正しく投票率を上げる努力が大事だ!!


政治に関係の無いブログやHPをお持ちの方もよかったら片隅にでも貼ってください^^

 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためにポチっの協力を♪
参院選までブログTOPに投票ボタン設置中~!(参院選後、ランキング引退します)

安倍晋三が北海道を皮切りに全国遊説をはじめた。憲法改正を争点にすると息巻いているそうである。国民投票法が成立したくらいでなんで何年も先の話を、今回の参院選の争点にしなくちゃいかんのかね?国民はそんなに憲法改正に興味があるのでしょうか?憲法を改正したら、生活が豊かになるのでしょうか?ワーキングプアやネットカフェで生活する人々が豊かになるのでしょうか?その人らにとって大事な施策は何かあるのでしょうか?
憲法を、あるいは9条を変える事で、人々の格差が減るのでしょうか?
全く意味がわかりません。何故ここまで憲法改正にこだわるのか? 
答えはひとつです。国民を騙すなら今のうちと思っているからでしょう。

「50代前半が世界の潮流」 母校0B会で、安倍首相
 安倍晋三首相は20日午後、都内のホテルで開かれた成蹊大アーチェリークラブOB会に出席し、あいさつで6月に開かれる主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)に触れ「ドイツのメルケル首相、フランスのサルコジ大統領、勇退するイギリスのブレア首相も同年代。50代前半が世界の潮流になっている」と述べ、存在感誇示に意欲を示した。
 関係者によるとOB会には、約400人が出席。首相は終始笑顔で、クラブでの練習の思い出などを歓談。締めくくりのあいさつでは「先日のゴルフのティーショットで右に曲がったらやはり安倍さんだと言われそうだったが、おかげで真っすぐ飛んだ」と会場を笑わせ、最後は全員で校歌を熱唱したという。

西日本新聞:2007年05月20日17時58分

50代前半が世界の潮流だって(笑)笑わせてくれますね。いつでも自分を歴史の主人公に置きたがる坊ちゃんが言いそうな事ですけど、自分で言っちゃぁ、お馬鹿すぎますね。ま、ブレアと一緒ってのは当たっていると思います。退陣潮流に乗っていると思いますよ。まさに我が世の春ですな、アベチンゾー。面白くないジョークで周囲が笑ってくれるのも今のうちですよ。裸の王様ならぬフリチンの王様、アベチンゾー。 
で、もう一人の漁夫の利で幹事長になった選挙に弱いゲロゲ~ロの話。

「新憲法草案 全国公募を」 自民幹事長
 自民党の中川秀直幹事長は20日、松山市内で講演し、憲法改正論議に関連して「全国から新憲法草案を公募しながら、新しい憲法をみんなで制定していこう」と述べ、憲法に関する意見を広く国民から募りたいとの考えを示した。

 政府は18日に国民投票法を公布。中川氏の発言は3年後の法律施行に向けて、国民的な議論喚起を呼び掛けたものだ。衆院憲法調査特別委員会の中山太郎委員長も19日の講演で同様の考えを述べている。

 中川氏は、家族尊重条項の検討などを課題として挙げながら「新憲法制定は日本の未来づくりそのものだ」と指摘。
 同時に「未来に責任ある政治家が憲法について語らないのは許されない」と述べ、参院選で民主党が憲法改正への態度を鮮明にするよう求めた。

=2007/05/21付 西日本新聞朝刊= 太字は私

どうしても野党全体を憲法改正の土俵に乗せたくて載せたくてしょうがないようですな。
口を開けば憲法改正問題から逃げるなと今後も言い続けるんだろうな、このカエルは。
野党分断!したくてしょうがないんだろう。
しかし、全国から公募する前に、随分前からネット上に「憲法に関する意見」は出回っているんですけどね。ネットは無視ですか、そうですか。自分も一生懸命ブログやっているくせにネットは虫ですか。カエルだけに虫が好き?・・・ σ(--;) で次がこの話。

船田氏、憲法めぐる首相方針を批判2007年05月20日asahi.com
 衆院憲法調査特別委員会の自民党理事で、改憲手続きを定めた国民投票法のとりまとめ役だった船田元衆院議員は20日、憲法改正に取り組む安倍首相の手法や戦術を真っ向から批判した。

 船田氏は同日のテレビ朝日番組で、首相が参院選で改憲を争点にすると明言していることについて「憲法改正は3分の2以上の国会の勢力が必要。首相の考えだと、与党が参院選で3分の2以上とらないと論理がおかしくなる。参院選の争点にするというのは言い過ぎだ」と指摘した。
 船田氏はその後、東京都内での同特別委理事らによる討論会に出席。首相が集団的自衛権の解釈改憲も視野に入れた有識者会議を立ち上げたことについて「本当なら憲法を改正して、集団的自衛権をどこまで認めるべきか議論すべきだ。(従来の)解釈をさらに再解釈して(集団的自衛権を)認めるのは本末転倒。それが通るなら憲法改正はいらない」と皮肉った。


失楽園男、船田クンのお話は確かにその通り。正論ですよね。
失楽園な純粋さを素直に信じて自民党内で論議を尽くして欲しいもんだと思う部分もあるが、もはや私の思考は自民党によってもうズタズタにされ、キレイな体ではないので(笑)これまた仕組まれた作戦じゃないかと、いつものように斜めから穿って私は見ています^^;
疑ってしか生きられない体になっちまいました~。@(-o-)

解釈改憲も視野に入れた有識者会議作戦はあまりにもミエミエなのである。
・・・で結論というか、落とし処はこうなる筋書きだ。
「解釈」等によって集団的自衛権を認めるような事があってはならないので、今後こういった事がないように、やはり憲法改正で、はっきりと法に則った明記をすべきである。
その為にも憲法改正は国民に信を問い今後、益々論議すべきである。なんて感じだろう・・・
更にはそれに、平和を売り物にする公明党も一枚噛んで策略に参加する。

だいたい毎回こんな感じである。多くないっすか?このパターン。
自民党内や与党である公明党らから、国民が思う不満・不安要素を代弁させる。
そしてそれも最もだと大人のふりをする。「それでは公明正大にやりましょう」ってな雰囲気にして、自分らがたくらんでいる方向へ世論を誘導していく。そして世論を煽る・・・。
それにまんまとマスコミが相乗りする。やはり「ヤラセ内閣」なのである。万事が全て。
こういうことだ。
結果(憲法9条改正)が最初にあり、それぞれの役者に、憲法改正で、はっきりと決めとかないと、法解釈によって曖昧なままで、危険だ、どうにかしないとって物語を演じさせる。
自分らの内部でやれるんだから抜かりはないだろう。 お見事!

安倍晋三政権は国民を見事に騙せる自信が、余程あるのだろう。
騙すか、騙されるか? いまや、日本は、そんな状態だと自覚した方がいい。
騙される方も悪いんですよ!皆さん。もちろん騙す方が悪いけど。
騙されそうな人が身近にいたら、教えてやるでしょう?教えなくっちゃ。
憲法の問題はもっと信頼できる政権になった時にでもやりましょうよ。
少なくとも今の、私利私欲に走っている安倍晋三政権では危険です。
いまや日本はキチガ○に刃物あるいは銃の時代です。
それと同じなのが安倍晋三に憲法です。 触らせちゃ危険です。


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためによかったら協力を♪
参院選までブログ記事上部に投票ボタンを設置中!ヨロシクお願いします。

まずは、親しくさせていただいているブログのご紹介です。 美しい壷日記のやっしゃんが産経新聞の記事についてブログとリアルで連動して動き、産経に謝罪訂正させた!
最近、忙しくてあまり人様のブログを読む暇も無いので詳細はわからないが凄い事だ!!
産経新聞が古森義久記者の捏造記事を謝罪訂正することに決定したよ
ブログの可能性として考えるに、まだまだ色々な切り口、戦法が考えられるとは思うが、やっしゃんのやった事は、まさに一点突破の好例だと思う。
注意力散漫な、目移り多き私にはとても真似できない(笑)やっしゃん、お疲れ様でした!

さて、昨日の記事でもそうだが、私が国家権力(主に安倍晋三ネ^^)に対して、個人的な妄想もコミコミで、散々叩く。私が得た情報の中で私が感じた事を素直に書く。もちろんブログには私自身のストレス解消の意味合いもあるので、オヤジジョークもあれば、揶揄した言葉遊びもあるだろう。それについいて揚げ足を取る暇な方々が、いるわけだ。(昨日はお二人いた)
しかし、そういったジョークや言葉遊び等を取ったら私らしさが全く無くなるのである。
また私も、書いていて、いっちょん(全然の博多弁)楽しくないだろうと思う。

私は国家権力に対して文句を言う。
彼らはそれを書いた私という、いち庶民に文句を言う。
さて、どっちがカッコイイだろうか? そういう事だ。
私が対するものは国であり、安倍内閣であり、不甲斐ないマスコミ等だ! 巨大である。
そう、それはまるで腐った象に、挑む、美しい蟻みたいなものだ(笑)
その美しい蟻である私に対して、文句を言う事はカッコイ事だろうか?
よく考えて欲しいもんである。 それが美意識と呼ばれるものではなかろうか?

自分がしている行為はカッコイイことかどうか? それに気づけば、かなり生き方も変わりますよ。国、あるいは現内閣に文句を言っている私に、反論できるのは国あるいは現内閣だけです。それ以外には文句言ってないんだから。だから国側からの反論なら受け付けますが、国側では無いなら、よそから口を出さないで欲しいもんである。
人の喧嘩に割り込むなってことです。それも強大な国の味方をして、弱い方である庶民の私に文句言ってどうする? あまりに情けなかったので昨日はコメントレスはしませんでした。
今後は、益々私も忙しくもなりますので、少~しブログ方針を変えて、面倒なコメントは早めに削除していくし、レスもしません。時間がもったいない^^

さて、話は変わるが、上記で紹介させて頂いた、やっしゃんのブログではないが、ブログには様々な切り口、訴え方、闘い方があるかと思う。

反戦な家づくりの明月さんが現在、ご多忙な中、悩みながらやってらっしゃる【緊急】賛同ブロガー募集! 「自民党と民主党候補者に改憲の賛否を問うアンケート」 も、そうである。
私も知っている多くのブロガーさん達が賛同してらっしゃる。おそらく今現在で5~60以上のブロガーさん達が賛同してらっしゃるのではないだろうか? 私は参加しませんが、何がしかの行動をすれば必ず何かの結果は出ると思っています。 皆で悩みながら頑張って欲しいと思っています。これもひとつのブログ共闘のあり方だと思っています。

頑張る人たちを非難しない。 これは私の甘いポリシーです。
今の政治に対しての熱い想いで書いてらっしゃるブロガーの方々がは100人いれば100人のそれぞれの想いがあるのだと思います。全てが一致して闘うことは少ないかもしれない。
しかし、その一致する部分だけでも重なった時に頑張るのはいい事だと思います。
やる前には結果は何人(なにびと)にもわからない。やってみる価値があればやればよい。
そして頑張っている人たちには水を差さない。それが私のポリシーだ。

本当は自分は参加しないんだから、この問題は私のブログ内ではスルーしようかと思ったんですが、普段から「共闘だ~!」とか「ブログ共闘が大事だ~!」とか言ってるくせに何で参加しないのなんて思われるのもイヤなので、あえて取り上げてみました。
そもそもこういった集まりは私は向かないようです^^;
今までにブログやってて、そういったので3回くらい失敗していますしね(笑)

ま、私の今の目標は「選挙に行こう!野党の投票数を増やそう」です。
ただでさえ、注意力散漫で、あっちこっちに考えが飛ぶ私だから、自制しなくてはいけないと思っています(笑) 私の闘い方は参院選まで「選挙に行こう!野党の投票数を増やそう」がメインです。それで後60日間行こうかと思っています。

そういったあらゆる包囲網というか、戦略、戦法で、多くの選択肢の中で自分が一番こだわりたい部分でそれぞれのブロガーがそれぞれに、想いを書き連ねて闘っていくやり方がいいんじゃなかろうかとこの頃は思っています。それが、政治に少し関心が出てきた多くの人々の目に触れ、琴線に触れるキッカケにも繋がっていくんじゃないかと思うわけである。

それはまるで四方八方から張り巡らされる蜘蛛の巣的な包囲網です^^
政治に関心が湧いてきた人は必ずその蜘蛛の巣によって引き寄せられる。
しかもその蜘蛛の巣は、実は「美しい蜘蛛の巣」なのです(笑)
※ 試しに「くものすてき」とPCでも携帯でも打って変換してみてください(笑)

ね!いい言葉でしょう! 雲の素敵 なんです!!(笑)

そして、その「雲の素敵」から、色々な角度から今の安倍晋三内閣を切り込む怒涛のような波状攻撃を仕掛けていったらいいと思っています。
その集大成として、選挙に行く人も増えたら言う事無しです。
非与党側の闘い方に正解は無し!! それは自民党が長期間支配している事でもわかる。
正解だった選挙戦、あるいは政権交代できた選挙なんてなかったんだから正解も無し。
正解が無いのなら正解が出るまで諦めないで色んなやり方を試していくだけである!!


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「安倍晋三」もご覧ください

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためによかったら協力を♪
参院選までブログ記事上部に投票ボタンを設置中!ヨロシクお願いします。

この頃の安倍晋三。
マイクを向けられても何処向いているかわからない目線で話してますね、相変わらず。
そして喋り終わった後になんか満足げな顔して、鼻を膨らましているような顔をして自分の中では最高だと思う笑みを作って固まっている。
そういった事ひとつとっても人間性が欠落しているのがわかると思うんだけどなぁ。

本物と偽者
小さな頃から、本物を見ていると目が肥えるとかいいますよね。
それは絵でも書でも、貴金属でも。または人間にも言えるだろう。
安倍晋三は偽者である。これはもう理屈はいらない。
普通に社会で生きている人間なら見抜かなくてはいけない。TVを通しても十分わかる。
あんな偽者を最高権力者と思い育つ子供たちの未来が怖い。

参院選後、自民が勝とうが負けようが、前原一派が民主を出るんじゃないかって話がある。
私はその前に出て行って欲しいと思っているが(笑)自民が勝てばもうしばらくいるんじゃないかと思う。内部かく乱議員のままでいた方が自民にとっても都合がいいからね。
だから、安倍晋三は強気なのだろう。争点は憲法改正でいけるんだろう。
しかし国民が全く望んでいないことをやるってすごいことですよね。
それだけで、もう支持しなくてもいいんじゃないでしょうか?
何を言っても国民の声は聞かないでしょ?安倍晋三は。安倍の耳に念仏ですもんね。

ノスタルジック好きな安倍晋三&その支持層が喜びそうな、ふるさと納税にしても、まさに選挙目当てのリップサービス「美しいふるさと」作戦ではある。
いい部分も確かにあるかもしれんし、喜ぶ人も中にはいるだろうけど、それは一体いつまでするの?ずっとするのでしょうか?思いつきだけは辞めて欲しいもんである。
税収が減ってしまうであろう都会の人は文句出てこないの?早速、名古屋で出てたか?
それはズバリ!、参院選・地方の1人区対策の切り札なんじゃないの!?
反発が多少あっても都会では1議席は取れるから今回は大丈夫ってか?
各地域の候補者の顔ぶれはこちらでチェック!!(1人区の人は特に知っておこう!!)

選挙区にしょっちゅう帰るふるさとがある政治家にはいいでしょうね。
特に自民党議員にとっては最高の武器になるでしょうねー。

なんだかんだいって政権握っている党の政治家は有利に出来てますよ。
そんな理屈を考えるだけでも天邪鬼な私は野党に入れたくなるんですけどね。
なんで皆、強いものの味方するんだろ?不思議です。
とにかく選挙に行った事が無い人は今回は行った方がいいですよ。
行って非与党に入れましょう。もう言いたいことはそれだけです(笑)
今からまだ仕事があるのでこのへんで。


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

 一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためにポチっの協力を♪
参院選までブログTOPに投票ボタン設置中~!(参院選後、ランキング引退しま~す)

知的財産戦略本部  って知ってますか? 
安倍晋三がリーダーの(笑) もうそれだけで怪しさ満点でしょ(笑)
『サルでも描けるまんが教室』略して「サルまん」を相原コージと共に書いていた竹熊健太郎氏のたけくまメモ で今ネット上だけで大きな話題になっているのが、 
【著作権】とんでもない法案が審議されている だ。
簡単に言うと、著作権法の非親告で罪に出来る法案という事ですね。
今現在は著作権を保有している人が告訴する権利があるわけですが、著作権法の非親告罪化は、誰が告訴しても、警察等が取り締まることが可能になるようなものでしょう。
「別に問題ないやん。違反するほうが悪いんだから」と思われる方もいると思います。
あの悪名高い嘘八百の危険な共謀罪でもそうですが賛成する人は必ずいる(笑)

そういえばこの頃、著作権無視の国(笑)中国の遊園地で、ディズニーキャラやキティやドラえもんなんかをパクっていた映像のニュースがよく流れていたが、これも著作権に関心を持ってもらう為の前宣伝みたいなもんなのかな?
確かに、もろパクリは良くないのは当たり前の話ではある。
しかしこの著作権法の非親告罪化が実現すれば「侵害しているかどうかを、誰かの告げ口(密告だね)によって、杓子定規で物事を判断する事が大好きな警察が判断する」ようになるんじゃないでしょうか? 邪魔者は簡単に排除時代の到来だ。

もちろん全てを対象には出来ないでしょうが、権力側からの告げ口(密告だね)はかなりの確立で生かされるんじゃないでしょうか?
この件について、わかりやすく書いてくださっているブログ記事を引用します。

自分の作品を転載しても「摘発」されかねない… 
やりたい放題で止まるところを知らない安倍政権。このまま行くと、共謀罪やら著作権法改悪(ダウンロード規制・非親告罪化)といった、言論・表現の自由、知る権利を潰しかねない法案まで、「強行採決」されてしまいそうで、日々恐怖を感じています。

 現在の著作権法は「親告罪」になっているので、著作権を持つ当事者が「権利を侵害された」と訴えでない限り犯罪にはなりません。しかしながら、「非親告罪」となってしまえば、これは第三者が「著作権を侵害している」と判断しただけで、「犯罪」が成立することになってしまいます。こうなると、オリジナルの著作権を持つ当事者が「黙認」していても、第三者や治安当局の「言いがかり」で「犯罪」が成立してしまうので、気に入らない人物に対して「犯罪をでっちあげる」ことが今以上に容易になってしまいます。

萌え萌え研究日誌 詳しくはリンク先で全文読んでください^^


共謀罪なんかと同じ匂いがする、「密告社会のススメ」法みたいなもんだ。
判断は誰がするのか?訴える先はどこか? ま、普通、警察を想像するでしょう。
と考えると警察の胸先三寸で訴えられるわけである。
その警察は権力の味方というか、まぁ、いいなり的な組織なわけだ。
無意識の著作権侵害だってありますよね。今まで読んできた本や映画や人から聞いた言葉の中で分断された記憶として残っているものが自分の中で昇華して出来上がった言葉なんかも罪になるかもしれないということですね。私のブログなんてのもアウトかな?

こうして一見、著作権を守るために論議されているような安倍晋三が隊長の知的財産戦略本部知的創造サイクル専門調査会では安倍晋三が喜ぶような結論に持っていく為に話し合いをしているのであろう。何せ、安倍晋三が本部長なんだからTM以上に結論ありきのヤラセ会議の疑いは強い。こういった想像ももしかしたら、参院選後には書けなくなるかもしれないね。このまじゃ。なんか・・・息苦しくないですか?この国は。
共謀罪とかゲートキーパー法とか著作権法の非親告罪とか・・・・
政府が国民を密告制によって監視させあい、それを権力側が思うが侭に監視する。
森田実氏のHPでもありました。政府側の監視の話が・・・。 

最近、マスメディア内部からと見られる匿名の投書がくるようになった。ほとんどが「政府側からの監視が非常に厳しくなった」というものである。「政府与党側のある機関によって記事が細かくチェックされ、一つ一つ圧力がかかってくるようになった」というのだ。
 東京で発行されている6大紙(朝日、毎日、読売、東京、日経、産経)のうち、「読売」「日経」「産経」の3紙は安倍内閣の御用新聞である。毎日毎日、安倍政権讃美の報道をつづけている。「毎日」と「東京」は中立的。批判も及び腰だ。ところが「朝日」だけは最近、安倍内閣の憲法改正、解釈改憲の動きを批判している。このため、政権側は朝日新聞を狙い撃ちし、首相の事務所は「朝日」の記事を攻撃し、2件で告訴している。まことに異常な過敏反応と言わざるを得ない。首相の事務所が特定の新聞社に攻撃を集中するなどということは、民主主義社会ではあってはならないことだ。
 最近の司法は政権寄りであるため、戦前と同じような政府と司法が合体した言論統制が行われるおそれがある。これはファシズムそのものだ。憂慮すべき事態である。「安倍ファッショ政治、罷り通る」という非常事態である。

2007.5.22(その1) 森田実の言わねばならぬ[254]


「あぁ・・・息苦しい。」 そう思うことは普通の事です。
これを「あぁ・・なんて素晴らしい国に向かっているんだ」と思うようではどこかおかしい。
悪者を取り締まるふりをして、ついでに一般市民をも身動きできないようにして、排除していくのが今の政権のやり方なのである。
今の安倍内閣を支持している人たちは「息苦しくないのかな?」
2ヵ月後の参院選で自公が勝つような事があったら、もうこの流れは止まらないだろう。
それくらいは誰でもわかるだろう。参院選で日本の今後は決まるでしょう。

ひとまずSTOPさせる事が出来るのは参院選で自公に敗北させるしかない。
1票という国民の武器を使わずして、生きていく事ほど後悔する事はないだろう。
日本は今現在、そんな岐路にいると思うべきだ。歴史の岐路にいる。
国民の武器は選挙に行く事。 簡単な事だ。 
今の世の中で、国民を守ってくれるのは、自分ら国民の1票だけである。
もう傍観者はやめましょう。今回は参加しなくちゃいけません。
 「選挙に行こう!」「安倍政権にNO!の1票を!」 使う時は今年の夏!


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ



トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

↓よかったら拍手ください(笑)
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためにポチっの協力を♪
お陰様で人気ブログランキングもだいぶ上位に来ました。参院選までヨロシク!

ネットをやっている、政治や時事に関心ある人たちならば、TV等から流される一方的な情報を聞いても「ん?」とか「なんかおかしいぞ」って感じで、その裏に潜むものや、あえてTVが流さない、流せない情報も知る事が出来るようになった。 
そしてネットを毎日見ている人は思う。TVなんてこの頃見なくなったと。 
私もその一人ではある。見なくなったというよりも鵜呑みにして見ないって事だろう。

しかし、なんだかんだいっても世の中の情報を支配するもっとも影響力のあるメディアはまだまだTVである。TVしか見ない人らに、ネット上で「TVなんか見るな」といくら言っても、その声は届かないからね。 そのテレビを支配する大スポンサーは何処の誰か? 
そのカラクリをもっと普通の庶民たちが気づいてくれればもっと世の中は変わる。

小泉以降安倍政権の連中の命綱の部分であるのがTVメディアなのである。
小泉純一郎は、デジタル化でTV界を支配した。それがいまだ継続中なのである。
以前にも引用させて頂いたカルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記  の
カマヤンさんの「小泉政権」と「地上波デジタル」 を読んでください。 そこにある通りだ。
2002年7月19日、政府は【地上波デジタル放送】を正式に認可した。その時日本のメディアは地上波デジタルと引き換えに、小泉純一郎にジャーナリズムの魂を売り渡しのである」

そして今回、NHK経営委員長の新委員長に、安倍晋三を囲む四季の会という経済人のメンバーの古森重隆・富士フイルムホールディングス社長(67)を就任させようとしています。
放送法を無視して、政府任命で起用すると言う事です。また安倍人脈かよって感じだ!

集団的自衛権の有識者会議もそうだ。安倍晋三がTVマスコミ向けには「高い見識を持った有識者に各界からお集まりいただいた」と、公平さを強調した会議のように言っていたが、皆さん知っての通り、13人中12人が安倍と志が同じ人物を選んでいるという、“結論ありき”のヤラセ会議なのだ。公平さなんて全くミジンも無い。
しかし、TVくらいしか情報を得る気が無い(というか暇が無いでもいいが)方々の多くは、政府は公平に学者を呼んで会議をしていると思うことは間違いないのである。

そのTVを押さえた政権与党が、NHKも完全掌握しようとしているわけだ。詳しくは、忙しい日常の中、問題を鋭く分析されていらっしゃるLike a rolling bean (new) 出来事録さんの記事、 【転載】 緊急 NHK経営委員への申し入れ(署名しましょう!)を、是非読んでください。ついでに、時間があったら署名もヨロシクね^^
電通&デジタル化による民放支配とあわせて、NHKをも完全に支配しようとする安倍政権。

中川(酒)と組んでNHKに圧力をかけたことは前にも紹介した。
「政治介入」の決定的証拠──中川昭一、安倍晋三、松尾武元放送総局長はこれでもシラを切るのか

もうこの国は瀬戸際である。チンピラ坊やが政権を握ってるんだから。
権力を批判する事は決して悪い事ではない! 健全な事である!
権力に盲目的に従っていくことがどれほど危険な事かわからないのか?
ネット上でも、権力批判しているブログの事を「反日」扱いする輩がたくさんいる。
または国を批判しないで個人を攻撃・批判して喜んでいる輩も多い(笑)
それじゃ誰も付いてこない。カッコよくないからだ。

権力批判は当たり前のことなのである。批判して行く事で権力側が国民の総意に近づくようにもなるし、より正しく稼動する事になるわけだからである。
批判、あるいは問題提起の一番手が、そのTVマスコミなのである!
もし、権力批判をしなければどうなるか・・・・・。そこを考えたらよくわかるでしょう。
安倍晋三政権を批判する事は正しい事なのだ。自分らの為なのだ。

結局、TVを見るなと言っても、ネットをやらない人にはわかりません。
だったらこうしませんか? 特に若い方へ・・・。
ネットで真実を知っている人達が、TVを茶の間(死語か)で見るようにしましょう。
ちなみに「お茶の間」ってのは皆で語らう今で言うリビングルームの事です^^;
ネットをあまりしない親と一緒に住んでいるなら親と一緒に茶の間でTV見ましょう。
爺ちゃん、婆ちゃんと一緒に、ニュースの時だけでも一緒に見るようにしませんか?
そこで、貴方が解説をしながら見るのです^^v
特にこれは若い方々に有効だと思う。親の世代の誤解を解きましょう^^

家族のコミニケーションにもなるし、、一石二鳥ではないでしょうか?
ネット上でいくら「TV見るな!」と叫んでもネットやっている人にしか伝わらない。
まず、リアルな日常で身近な人に声をかけませんか? 解説付きで^^
難しいかもしればいけれど、何もしないよりはマシでしょう。
一人ひとりのそうやった目に見えない努力で世の中って変わっていくのだと思います。
茶の間から世の中が変わる! いや、変えましょう!!


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ



トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

↓よかったら拍手もください(笑)
関連記事

FC2人気ブログランキング ※より多くの人に伝えるためにクリック協力を♪

今日は今から1時間前にはじめてPCに触れました。 いそがしい・・。
溜まっていたコメントのレスをしただけで今までかかりました。
今後、益々多忙になる可能性が強いので、しばらくはコメントのレスはしないこともありますのでご了承ください。申し訳ないですが、なかなか思うように時間が作れなくなってきました。

昨日記事のコメント欄で、FKさんから、いい提案がありましたので引用して紹介します。またそのリンク先をつけてまとめてくださったのが わたしの心のものさし のはぴねすさんです。面倒な作業を有難う御座います。 そしてお二人とも有難うございました。
コメント欄はそんなに読まれる事が少ないと思いますので、この記事でアップして多くの人の目に触れるようにしますね^^ また後日わかりやすく表にでもしようかと思っています。
※ バナー等はしばらく待っててください(まだご飯も食べてないくらい忙しいっす)

(テレビの問題点を訴えている記事は多いと思いますので、具体的に番組名と発言者をチェックした記事に限定した方がいいと思います。)私の知る限りでそのような事を紹介している記事をあげます。

1.永田町徒然草 から。

1月16日 俗悪な政治番組
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=78
1月22日 俗悪な政治番組(その2)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=89
1月24日 俗悪な政治番組(その3)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=92
2月11日 俗悪な政治番組(その4)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=110

2.喜八ログ より

1月26日 「TVタックル」常連の民主党代議士たちへ
http://kihachin.net/klog/archives/2007/01/tvtackle.html
2月5日  続・「TVタックル」常連の民主党代議士たちへ
http://kihachin.net/klog/archives/2007/02/tvtackle2.html
3月15日 本日の「報道ステーション」を監視しよう
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/vasano4.html

3月16日 辛坊治朗を監視しよう!
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/vasano5.html
3月17日 テレビ朝日よ、いいかげんにしなさい!
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/notvasahi.html
3月25日 「めざましどようび」にみる偏向報道
http://kihachin.net/klog/archives/2007/03/mezado.html

※FKさんとはぴねすさん によるまとめです。少し私が編集しました。

【追加】
みのもんた情報(山崎さんの掲示板より) ※どーもさんからの情報

★みのもんた「朝ズバ!」は官邸の洗脳番組
http://my.shadow-city.jp/?eid=454648

★みんな、「朝ズバ!」を見よう!(逆説的に)
http://amesei.exblog.jp/5617160/

★お笑いみのもんた劇場
http://montagekijyo.blogspot.com/

★みのもんた追求ブログ
http://fujiyavstbs.blog99.fc2.com/

★【ペコちゃん怒れ!】 みのもんた&TBSの報道(2ちゃんスレ)
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1175490379/




空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

FC2人気ブログランキング
↓よかったら拍手もください(笑)
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝える入り口を増やす為にクリックの協力を♪

日本の今後、私たちの未来が益々大きく変わる参院選まであと56日。
小泉以降安倍政権になってからの、数の力による強行採決の数々はこちらの「安倍政権のまとめ」を見て頂いてもよくわかると思う。この頃では社保庁改革法案も強行採決されました。ご存知の通り、衆議院では3分の2の国会議員が自公政治家です。
この危険性というか恐怖すらあまりご存じない人が多いのが今の世間ではないのだろうか?

わかりやすく考えると、一クラス30人の学級で考えれば20人が与党議員なのです。
操りやすい、おだてにも乗りやすい安倍クンを表向きのボスにして、裏ボスで森クンや小泉クンといった歴代の番長が睨みを利かせて20人を仕切っています。
そして、安倍クングループはそのクラス外でも変な噂のある人たちとも交流があるし、噂では他校からも指令を受けているという20人グループなのですよね。
対する10人の方も派閥がいくつかに分かれています。あまり結束力の無い小沢クンを中心にしたグループ。転校して人数が少なくなったグループや、誰ともあまり仲良くしないグループとかもあれば、安倍グループから脱会したグループもいるわけです。

10人が仮に結束して、一つになっても、安倍クン率いる20人のグループには勝てない。
そのクラスの中での決め事は、絶対に「多数決」なわけです。いつも20:10です。
何故かと言えば、安倍グループには「党議拘束」という鉄の掟があるからです。
これを破ったものは「イジメ」や「シカト」あるいは嫌がらせを受けて学校に来られないようにされるのです。それが原因で脱会したグループがいるのです。
だから仮に10人のグループの方から素晴らしい意見が出されても、絶対にそれは通る事はないのです。一度その学級に編入したら卒業するまで我慢して生きていかなくてはいけないようになっているわけです。

面白くもなんともないでしょ?こんなクラスにいたいと思いますか?
このクラスでの正義は「安倍クンの言葉」なのです。
これがもし、せめて15人対15人のように拮抗したグループならどうでしょう?
もう少し、何か期待できるような気はしませんか?

まぁ、これはクラス単位の例え話でしたが、悲しむべき今の世の中の現実は、この3分の2という絶対的有利な数字を与えたのが国民なんだという事です。
あの悪夢の郵政民営化の是非を問う、まがいもの選挙です。遠い昔の話のようです。
3分の2の数は、どんな政権与党に持たせても危険な事だと思います。
それが日本の重要な事を決めていく、今の衆議院議員480人の数の論理な訳です。
480人中、3分の2以上の337人の自公の与党衆議院議員らが「正義」なのですよねー。

郵政選挙でわかるように、参議院でいくら反対しようが、廃案ということになるわけではなく、衆議院に法案が差し戻しされるわけですね。ちなみに衆議院に差し戻された法案は、憲法第59条によれば「参議院で否決された法案は衆議院に差し戻され、3分の2の賛成で可決する」という事らしいですから、この3分の2という数字は魔法の数字なのです。
今現在は衆議院で通ればもう決まったも同然な数字なんですね。
参議院の存在までをも意味の無いものにしてしまったような数字でもありますね。今の国会はそんな中で行われているわけです。野党政治家たちのジレンマはここにあるわけです。

で、7月22日に予定されている参院選の話です。
もちろんここで野党側が勝ったからといって今現在の衆議院の数が直接、変わるものではありません。あくまで参議院議員の勢力図が変わるだけです。
だから小泉純一郎は参院選の結果は気にするなと安倍晋三に気楽に言うわけです。
しかし、大きな意味はあります。今の数の論理、「3分の2強行採決国会」の流れに「NO!」というSTOPはかけさせられると思います。あわよくば衆議院解散選挙もありえます。
3分の2の数字マジックをSTOPさせる可能性も強くなる。

そういった選挙でもあるんです。
さきの郵政解散選挙から約二年ぶりの国政選挙。参院選夏の陣です。
ここで、自公の流れにSTOPがかけられないと今まで以上に「強行採決国会」の嵐は吹き荒れる事でしょう。私は自民党がつぶれたらいいとか思っているわけではありません。
せめて拮抗した数字のバランスなり、まともな話し合いが出来る環境に国会を戻したいと思っているのです。その国会議員を選んでいるのは私達国民なんだから選挙は大事なんです。

世の中が何でも多数決だけで決められてしまうのはやはり危険でしょ?
その前に十分なまともな話し合いが出来る環境、それもせめて五分五分のレベルで。
参院選で野党側が負けたら、与党側からは、安倍クンを信任したという事にもされるでしょうから、参院選以降からは加速度的に「森、小泉、安倍グループ」により、国民には全てを語らないまま、イヤ~な方向へ一気に進んでいく事でしょう。そうなってしまってからは、こういったブログを書く意味も薄れてしまうかも知れないし、(書くけどね)また著作権法とかの絡みでももう書けなくなってしまう時代も到来するやも知れませんね。
※参照※ 灰色のベンチから:NON STOPPABLE!!

何でも意見が通る3分の2以上の数を持つ自公与党の数の支配を支持する人は自公に。
それはちょっと危険じゃないかと思う方々は野党候補に1票を。
どちらが常識的かは一目瞭然である。と私は思うんだけどなぁ。
今回の参院選の結果で自公が勝てば「安倍政権」にYESとなるのである。
益々、三分の二による数の支配が、日本人1億3千万人の未来を決めていく事でしょう。

やっぱ、選挙に行かないといかんですよ! 行かないと好き勝手にされますよ、ホントに。


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ



トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

↓よかったら拍手もください(笑)
関連記事

人気ブログランキング  ※選挙に関心を持つ人が増えますように、クリックの協力を♪

読者の方から頂いたメールで時事ドットコムの特集「そこが知りたい‘07参院選」のバナーをそれぞれで作ったらどうか?という提案がありましたので作ってみました。
それぞれクリックすると該当リンク先に飛びます。まず知ってもらうこと。
知ること=考えるはじめの一歩 になるわけですからやはり大事です。
政治に詳しい方々から見たら、何を今更ってことかもしれませんが、
私はこの路線で^^GOってことで頑張らせて頂きますです。

政治に詳しい方は、深く広く悩みながらどの党や政治家に入れるか考える。
詳しくない方は何故、参院選に行く必要があるのか? からでしょ?やっぱ^^
そういった方向性で参院選まで、残り55日、私なりにガンバッテみよ~!

ちなみにこのバナーも一緒に貼って私のブログ右上のようにするとスッキリします(笑)








バナーのタグです。(バナー貼りが苦手な方はコピペしてどうぞ)
<a href="http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-526.html" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/rankeyblog/s0.gif" alt="" border="0"></a>
<a href="http://www.jiji.com/jc/e?g=e04&k=kohos-00top" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/rankeyblog/s1.gif" alt="" border="0"></a>
<a href="http://www.jiji.com/jc/e?g=e04&k=kohoh-00top" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/rankeyblog/s2.gif" alt="" border="0"></a>
<a href="http://www.jiji.com/jc/e?g=e04&k=lecture-01" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/rankeyblog/s3.gif" alt="" border="0"></a>
<a href="http://www.jiji.com/jc/e?g=e04&k=hayawakari-01" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/rankeyblog/s4.gif" alt="" border="0"></a>

※上記の 「<」 と 「>」 は < と > に小さく変換して使ってください。

ZARDの坂井泉水さんが亡くなったということだ。入院先の病院の階段から滑り落ちた?
非常に残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。 


この頃気のせいか頑張っている地元の西日本新聞の記事を紹介。

安倍首相、就任8カ月 国民に真正面から語れ
 26日に就任8カ月を迎えた安倍晋三首相の「目線」の変化が、首相官邸に詰める番記者の間で話題になっている。記者団に囲まれた首相が1日1回、テレビカメラの前で質問に応じる「ぶらさがり」取材。これまで質問した記者らに顔を向けて答えていた首相は、数週間前から、記者に見向きもせず、不自然なくらいにカメラだけを見つめるようになった。

 「みなさんにお答えをするというより、国民の皆さまにお答えをしている」。17日、態度の変化について問われた首相はこう答えたが、「カメラ目線」になったのと軌を一にして、首相の言葉がぞんざいになるケースが増えてきたような気がしてならない。

 衆院予算委員会の集中審議があった23日夜のぶらさがり。審議の中で光熱水費疑惑への説明を拒む松岡利勝農相をかばい続けた首相は、記者団から「国民は納得するか」と何度ただされても「私の考えは国会で述べている」と繰り返すばかり。報道する際に使いにくい言い回しで、批判の矢面に立つのを避けているように映った。

 持論の憲法改正をめぐる言動にも首をかしげてしまう。夏の参院選の争点にすると明言するが、中身については、自らがかかわり2005年11月に発表した自民党の新憲法草案を「よく読んでいただきたい。まだ読んでいない人も多いですから」(11日)と素っ気ない。「草案を出しているから読んで」という物言いは、国民に理解を求める態度としては随分乱暴ではないか。

 言葉を尽くそうとしない背景には、立場が微妙な問題で反発を避ける思惑だけでなく、国民投票法や米軍再編推進法など重要法案を次々と成立させた自信がそうさせている面もあると思う。

 首相が「戦後レジーム(体制)からの脱却」を目指し、憲法以外に見直しを進めている教育や公務員制度、働き方なども、国民生活に直結した案件で反対意見も根強い。テレビ目線だけでなく、内容を真正面から語りかけて狙いや真意を伝えない限り、「新たな国家像を描く使命」を果たせるとは言い難い。 (東京報道部・渡辺晋作)

=2007/05/28付 西日本新聞朝刊=

TVを見ると思わず目が合ったようで嫁さんが「なんかイヤ」とチャンネル変えてました(笑)

質問している人の方、あるいは人の目を見て話さない人を信じられますか?
自分に置き換えて考えてみた。
リアルでは流石に常識知らずの無礼な私でも絶対それは出来ないと思いました。
質問を聞いている時も、答える時もTVカメラしか見ないなんて・・・。
安倍晋三はTV越しの国民にしか今後も語る気はないのだろう。
それで国民と会話をしている気になっているのだろう。
直接、記者とも、そして国民とは会話をせずに、一方的に語りかける国になっていくのか?

安倍晋三の国民との会話とはこのようなものなのである。
全く、天上人にでもなったつもりなのだろうか?早く気づかせてあげないといけません。
とりあえず参院選で「自公にNO!」の1票を大量に送りつけましょう!

と、ここまで書いてたら、松岡農相が自殺を図ったというニュースが・・・。
心配停止状態とか。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/gougai/20070528/20070528_001.shtml
何故、死を選ぼうとしたのか? 全くやりきれない今の政治の世界である。
今亡くなられたそうだ。 合掌。


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ



トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください
関連記事

人気ブログランキング  ※より多くの人に伝えるためにポチっの協力を♪
参院選までブログ記事上部に投票ボタンを設置中!ヨロシクお願いします。

松岡大臣が昨日、そして今日は「緑資源機構」の前身の公団の元理事、山崎進一氏が、警察によると飛び降り自殺の疑いで死亡しましたね。
松岡氏の事務所の政治資金問題、そして「緑資源機構」の官製談合事件の裏には何があって、そして誰にまで本当のところは辿りつくのでしょうかね?
私の常識として人の死というのは粗末には扱えないとは思っています。いくら悪い奴でも「死んで当たり前」という感覚だけは麻痺しないように注意しているつもりです。
しかし政治家の自殺、あるいは他殺、事故などの場合の死は全く、別です。

政治家、それも大臣にまで登りつめるような常人とは違う感覚を持った人種が死を選ぶ、あるいは選ばされるというのは余程の事な訳です。それは誰にでも想像が付く事です。その裏には国として隠さなくちゃいけない何かがあったのでしょう。個人だけの問題で済むのなら「死」はまず選ばない。だからこそ、松岡氏の死は政治家松岡を離れた個人の部分では冥福を祈りたいとは思うが、政治家としての松岡氏が何を庇って、誰を庇って、そして何をしていたのかは徹底的に解明されなければいけないと思う。「死者に鞭打つ」なんて言葉は政治家には存在しないものだと思う。それは国民の生命や財産にも関わるものだから、野党政治家及びマスコミは真相解明に向かって徹底して行かなくてはいけない。

「死人に口無し」と伊吹大臣が言っていたらしいが、そんな事にさせてはならない。
あの、議員宿舎で政治家として死んだ松岡氏の全てを明らかにすることは現内閣の、そしてこの国の政治のあり方の一部を明らかにすることでもあるわけだから。
しかし、安倍晋三には呆れてしまう。
「人の死」について400字原稿用紙1枚程度でもいいから提出させたいくらいである。
慙愧にたえないとか、言ってましたね。おそらくあまり意味はわからずに使ったのでしょう。

そして極めつけは、昨日の段階で「本人の名誉のために言うが、緑資源機構に関しては、捜査当局から『松岡農相の取り調べを行っていた事実はないし、これから行う予定もない』という発言があったと承知している」と言っていたことだ。
総理大臣が事件の捜査に関する当局の発言をわざわざ説明するのは異例のことだ。
何故そこまで介入して知っているのだ。 そして今日は元理事が死んでいる。
権力の頂点にいるから自分は何でもアリだと心得違いをしているのだろう。

松岡氏の死や元理事の死は3万分の2なのである!
小泉以降安倍政権下では毎年3万人以上(実際はもっと多い)の方々が自殺している。
毎日平均して100人前後の方々が日本では自殺している国なのである。
全てが政治が悪いのが原因だとまでは言わないが、どこか狂っていますよ、この国は。

政治について全く詳しくない私の嫁さんが昨日言いました。
「なんか安倍晋三が総理大臣になってから、普通ありえないような、おかしな事件が多くない? なんか『美しい国』って言葉自体がおかしいんじゃないの? ちっとも美しくない、気味悪い事ばかり起きてるよね、この頃。」と。
政治に関心の無い素人の肌感覚でも、そのくらいはもう感じるでしょう。

近頃安倍晋三は「美しい星」とまで言っているそうですね。
第13回国際交流会議『アジアの未来』の中で、温暖化ガス削減に向けて、「美しい星50」を発表したということである。あるいは「「美しい星へのいざない」?
とうとう宇宙規模の「トンデモ総理」になっているようですね。
ほとんど何の根拠も無く、耳障りのいい言葉だけを適当に言う男。
そしてそれは決して、良識人にとっては耳障りはよくないのである。

首相としての任命責任
そして人としての人命責任
最低、この二つの責任をしっかりと安倍晋三内閣にはとって欲しいものである。
人の死 それも自殺ほど美しくないものは無い。
徹底的にまずこの国、そして安倍内閣の「膿」を出す事。
人として美しくありたいのならば、それからだ!


空いてるスペースがありましたら、片隅にでも貼ってください^^

一人でも多くの人たちに伝える為に・・・応援ポチっっとお願いします♪

にほんブログ村 政治ブログへ


トラックバックピープル「安倍晋三」もご覧ください

トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘(庶民共闘) 」もご覧ください

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。