らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


気の早い話ですが、今年の夏は参院選の夏です^^金鳥の夏ではありませんw(古過ぎ?)
国民の声を聞かずに、自分らで選んだ人間だけに様々な事を勝手に決めさせている現在の未熟で危険な内閣にNO!」と国民全体で意思表明できる今年最大の国民的イベントが参議院選挙祭です。日本の進むべき道の大半が決まるであろう選挙になるかと思います。
まだ3ヶ月近くありますが、らんきーブログでは夜鍋してせっせとバナーを作っています(笑)


政治に関係あるブログも、そうでない趣味のブログでも、芸能関係のブログでもバナーを貼るだけなら誰にでも出来る今の世の中に対して「何か出来ること」のひとつだと思います^^
今のうちから今年の夏は参院選に投票に行くって予定を多くの人に入れてもらいましょう^^
「選挙に行こうバナー集」はこちらから、自由にどうぞ。
それでは今日の気になる記事をいくつか自分流に簡単に勝手に解説〜〜〜。

「鉄の意志持って拉致解決に臨む」首相が米・中東訪問出発
2007年4月26日 読売新聞
安倍首相は26日午前、米国と中東5か国を訪問するため、政府専用機で羽田空港を出発した。5月3日に帰国する予定だ。 出発に先立ち、首相は公邸で記者団に「日米同盟は日本の外交、安全保障の機軸だ。ブッシュ大統領と何でも忌憚(きたん)なく話せる関係を作っていきたい。北朝鮮による拉致問題については、私は鉄の意志を持って解決に臨んでいくことを申し上げたいし、日米で連携していくことを確認したい」と述べた。(太字は私)


笑いのポイント
国会で亀井さんの、池田そうかセンセに会ったかどうかの質問に対して、一々メディアの報道になんか相手にしないと言っていた安倍晋三は、週刊朝日に文句を言いました。
そんな意志薄弱の男の言う「鉄の意志」とは何なのかってことでしょうなw 
拉致問題と書いてアベチンゾーと読むくらいのこだわりが感じられます。二枚舌男が言う「鉄の意志」の拉致問題はこんな時にも利用される政治の愚にされてしまっています。 
さては横田めぐみさんが一時帰国する日でも決まったのかな?と思わせますね。
安倍晋三が関わる事によって振り回される拉致被害者の方々は本当に気の毒である。

安倍首相、慰安婦問題で「申し訳ない気持ちでいっぱい」 Sankeiweb
訪米中の安倍晋三首相は26日午前(日本時間)27日未明、米連邦議会で、共和、民主両党議員11人と会談した。首相は慰安婦問題について、「私の真意や発言が正しく伝わっていない。私は辛酸をなめた元慰安婦の方々に、個人として、また首相として心から同情するとともに、そうした極めて苦しい状況に置かれたことについて申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と説明。その上で、「20世紀は人権侵害の多い世紀であり、日本も無関係ではなかった。21世紀が人権侵害のない、より良い世紀になるよう、日本としても全力を尽くしたい」と述べた。

 これに対し、日系のダニエル・イノウエ上院議員(民主党)は「残念なのは慰安婦問題をめぐる米国内の動きだ。これまで7人の日本の首相が謝罪をしているにもかかわらず、こういうことが今後もずっと続くのかと思うと疑問を感じる」と応じた。他の議員から、慰安婦問題への言及はなかった。

 慰安婦問題をめぐる対日非難決議案を審議している米下院外交委員会のラントス委員長(同)は「日本は安全保障面でも大国にふさわしい役割を果たすべきだ。そのために憲法を改正しようとする安倍首相の方針を強く支持している」と述べた。 (2007/04/27 09:20)
(太字は私)

≪漏らさないポイント≫
結局、憲法改正をクローズアップさせたいんかぃ!でしょうか?何で日本の憲法改正をよその国に支持されなくちゃいかんのでしょうか?外国でもタウンミーティングやっているようですね。こちらはアメリカ主導の。そもそも日本の「やらせタウンミーティング」だって、アメリカ大好きの小泉純一郎が始めたわけだから、TM本家はアメリカなのである。そのアメリカTMの中のひとつの駒でしかない安倍晋三は慰安婦問題でペコペコしながら憲法改正へのレールの上を内股でお漏らししないように歩いていくわけである。その割にはお漏らししているがw

しかし、アメリカが日本国の根幹である憲法改正にまで、口出しするって事は結局、日本の憲法を改正する事によって何故か、アメリカが、ガッポリ得をするからだってことですよね。国益優先は当たり前ですからね。酷いもんです。 銃社会の危険な国に我が国の憲法改正を支持されなくてもいいもんだ。 もうひとつ記事行ってみよう。

<ネット中傷>民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選 
4月27日3時5分配信 毎日新聞
 統一地方選で今月実施された東京都知事選と参院沖縄選挙区補欠選挙を巡り、それぞれ8日と22日の投票日数日前から民主党や同党が支援した候補について誹謗(ひぼう)する書き込みがインターネットの掲示板に集中的に張り付けられたことが分かった。書き込みは現在、検索サイトで計延べ約10万件がヒットし、ネットを舞台とした“中傷”としては、過去に例がない規模。短期間に張り付けが繰り返されていることから、組織的に行われた可能性があるとみて、捜査当局も情報収集に乗り出した。
 都知事選については、今月7日の巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」の「料理」に関して話し合う掲示板などに掲載。「東京都の人は、ぜひ読んでみてください」としたうえで、民主党が支援した候補者名を挙げ、「反日団体が総がかりで応援しています」などと書き込んでいた。同じ内容の文書は、「2ちゃんねる」内の多数の掲示板や一般のブログにも「コピー、ペースト(張り付け)」されて、転載、引用されていた。
 参院沖縄選挙区補選についても、「2ちゃんねる」の今月21日の医学掲示板などに掲載。「どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります」などとしていた。
 いずれも投稿者は不明だが、根拠もなく中傷していた。ネット利用者からは「世論誘導をたくらんだ工作では」と不審がる声も出ている。
 これら二つの書き込みを検索サイトで調べると26日午後7時現在で、都知事選では約2万件、参院沖縄補選では約8万件が表示された。重複を除いたとしても転載、引用件数は膨大になる。こうしたネット上での「怪文書」は瞬時に大量に頒布可能で、今後問題化するのは必至だ。【ネット取材班】


怖いのはこういった事柄を、政府やメディアが最もな理由付けで「ネットは危険」という風潮を作り、何がしかの規制をかけてくることだと思う。
今までだって似たような事は少なかれどあったのだ。こんなくだらない中傷は。
「あるある2」騒動で放送法の改正が取り沙汰されたように、正義の御旗を掲げて、関係の無い普通の人たちにまで規制をかけてくるやり方が常道である。気をつけねばならない。
そもそも法律なんてものは、悪い事をする人間がいるから出来るわけだ。逆に穿って考えれば、法律を変えたいなぁ〜と、権力側が思えば「悪い事を意図的にやらせればいい」のである。すると世論は「悪い事を取り締まるのだから最もだ!」となって法改正に着手できる。

今回の怪文書の大量頒布だって、意図的に何者かがやれば、なんらかのネット規正法は出来るわけである。まして攻撃されたのが民主党側だってのが益々怪しいもんである。
「民主党さん大変だねぇ・・・」って感じで、同情しつつ、法改正でもして、こういう事が起きないようにネット規制かけましょうって言いやすいですからね。 確かに「悪い事は悪い」。
しかし、意図的に何者かが悪い事をして、それまで自由で快適な生活だったものにまで、余計な規制をかけられてしまうって事は多々あるのでこれもまた要注意な事ではある。
以上、私の好きな妄想も入り乱れて書いてますから突っ込みは無用ですw

そんなこんなで参院選まで後90日くらいです。いきなり話は戻りましたw
「選挙に行こう」バナー まだまだ作って行く予定です(笑)


まだまだ作っていきますので、中に入れるキャッチコピーとか、色合いとか何かリクエストがあったらコメント欄にでも書いてください。
バナー作りも下手は下手なりに上達していく予定です(笑)&未定です(笑)
「選挙に行こうバナー集」

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