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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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悪が栄えた例(ためし)無し といいます。
今の日本はどうでしょうか?いや、世界でもいいです。悪が栄えてますよね。
誰が悪いのか?それはももちろん「悪」に決まっています。
しかし、それをほったらかしにして栄えさせたのは誰でしょう? という事ですね。

イジメの世界と似たようなものです。
イジメっ子=悪 イジメられっ子 そして傍観者という図があります。
一番、数が多いのが傍観者です。この傍観者が昔に比べて多くなった事が今の時代のイジメの構図だと簡単に言えば言えます。昔からイジメはあったのです。「悪」も存在しました。
しかし、今ほどどちらも問題にならなかったのは傍観者の中に声を上げるものがいたり、助けてくれる人がいたのが、今よりも多くいた事が大きな違いです。
現在では子供の世界でも大人の世界でも傍観者が増え続けています。
今の時代を一言で言うと、「傍観者が歴史を作る」世界になっています。

身近な選挙でいえば、「行かない人」「何も考えないで投票する人」「TVやメディアの言う事だけを信じて投票する人」これらが傍観者のようなものでしょうか。
ある意味、「悪」を栄えさせているのは傍観者たちなのです。
声をあげている人はネットでも市民運動をなさっている方にしてもこの頃は少しずつ増えてきたと思います。こういった方々が一人でもいるクラスではイジメはおそらく起きにくいでしょう。「悪い事は悪い」と言えるのですから。それだけでイジメは起きにくいのです。
イジメの根絶は傍観者が少ない事だと思います。声を出す人、手を差し伸べる人、共に闘ってくれる人がいれば絶対にイジメは起こらないし、「悪」は栄えません。

しかし、強力な「悪」が存在するクラスでは、一人の声では勝てません。
そこに協力者は必要です。傍観者の中からから協力者になってくれる人が現れなくては厳しいでしょう。そういった事を市民活動をしている方や、ネットで声をあげている方々は日本という学校の中でやっているわけです。
ひとりでも協力者が増えて、悪い流れを止めて健全になるようにと頑張っているのです。
日本という学校がオカシイ! と・・・。
ネット人口は増えています。しかしその中でその「オカシイ」という声を傍観している人は相変わらず多いです。その傍観者たちが国からイジメられている人々を見殺しにしているのです。明日は我が身で気づいた時には自分がその立場になるやも知れぬのに・・・。

そんな市民活動やネットでやっている方々は誰の為にやっているのか?
自分の為か?否、違う。どちらにしてもほとんどが無報酬のボランティアでやっているんだから、自分がイジメられている訳ではない方々も多いのだ。人の為にやっているのである。
それはまさしく傍観者たちを多く含んだ、他人の為に。
それを正義というのです。 近頃では忘れられた言葉かも知れませんが(笑)
傍観者たちはどうか?何故傍観者なのか?自分の事だけ考えているからである。自分の身には関係ないと思っているから傍観者でいられるのだ。イジメと同じで傍観者は「悪」の一部なのである。「悪」を黙認し、知らん顔して、自分のことのみ考えて生きているのである。
日本という学校の中での傍観者とはそういうことなのである。

傍観者がいなければ、「悪」は栄えないのだ。 逆説的に言うと
傍観者が多いから「悪」は調子に乗って栄えていくのだ。
悪が栄えた例無し」は嘘の言葉ではないと思う。 真理だと思う。
だからこそ、人類は失敗もしながらもここまで続いてきたのだとも思う。
悪が栄えた例」を今の世の中は完成させようとしている。誰か?傍観者たちだ。

何故、傍観者でいられるのか?
そんな世の中のシステムに権力者たちが仕向けているからです。
傍観者たちは意図的に傍観者にされている部分も多いのだと思います。
「氣づかない人々」の量産。それは権力を握るものたちの目標です。
流される人々 氣づかない人々 それが傍観者の本質ではないかと考えます。
TVも悪い。マスコミも悪い。権力を握っているものたちも悪い。
しかし、もっと悪いのは、自分の意志を持たぬ傍観者たちなのである。

傍観者を減らすこと。これが大事なのである。
傍観者からほんの少しでもいいから、協力者になる人が増えること。
その数がある沸点に達した時、「悪」は栄えなくなるのだと思う。
その為にはいつも言う事だけど、「オカシイこと」をブログ等の連携でたくさん伝播したり、ネット以外のリアル世界でも声をかけて氣づいてくれる人を増やしていく事が急務だと思う。
その為の時間は今の安倍晋三が校長の日本という学校ではあまり無いと思う。
急がなくては日本という学校は廃校になってしまうかもしれない。

※もちろんこのブログを読んでくださる方の中には傍観者はいないと思います^^

【追記】
夢想飛行-伝統的保守へ : 暴政に無関心な日本人 非常に勉強になるブログです。


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参院選を占う意味でも大事な東京都知事選の話題。
浅野史郎氏が民主からの推薦などに関係なく、都知事選出馬表明をされるようだ。
共産党の吉田万三氏、黒川紀章氏、そして民主党の海江田万里氏も出馬するかのようなニュースもあった。そして石原慎太郎。 実質この5名で決まりなのかな?
構図としては浅野氏と海江田氏の出馬が本決まれば、【自公VS民主VS共産VS無党派】という構図になるようである。黒川氏は途中で辞退されるんじゃないかと勝手に想像している。あるいは選挙活動すらしないのではないか。この候補者の場合でちょっと考えてみる。

民主を支持すると言っている私はどうするか?もちろん東京都民ではないので1票はない。しかし都知事選は日本にとっても大事な試金石でもある。もし都民だったら、私の今現在の結論は浅野史郎氏に1票入れるだろう。大局では民主支持なのだが、私の中の野党共闘には無党派も当然入るのである。都知事選の本丸の敵は石原慎太郎なのだ。その対抗として一番勝てそうな人に入れたい。もちろんこれは私が思う、勝てそうな候補者という事である。

この頃、共産党支持者だと思うけど、あちこちのブログで浅野バッシングを見かける。それは如何なものかと思う。何の益も無いと思うのだ。共産党が浅野氏を叩く事で喜ぶのは誰か?吉田万三氏が得をするだろうか?おそらく逆効果はあっても得はしないであろう。浅野氏が石原慎太郎よりも信用ならない人間ならば少しは効果はあるかもしれないが、どこをどう見ても石原慎太郎よりは政治家としてまともなのは間違いないと思う。
マスコミの浅野史郎氏への取り上げ方を快く思えないのは十分にわかるが、それは浅野氏が悪いわけではない。マスコミとはそんなもんだ。
いくら正論だと思っても全ての相手に怒りをぶつけてしまう事は得策ではないと思う。

石原慎太郎を再選させるか否か。ここが争点になるのだと私は思う。
汚い言い方かも知れないが、利用できるものは全て利用しないと選挙には勝てない。その利が今現在大きく働いているのが、市民の声でやる気になった浅野史郎氏だ。
無党派層の多くの関心は今そこに集まっているのだと思う。

そのまんま東の県知事選で無党派層及び、各政党の支持政党離れが顕著に見られた事で、福岡の県知事選にしても都知事選にしても政党からの推薦をあえて受けない戦法で行くのが今後しばらく流行りそうである。
特に自民党には推薦されない方がやりやすいだろう。しかし、その実態はどちらかが勝てば、「自公の勝利」「民主の勝利」「無党派の勝利」という見出しで報道されるのだ。
推薦しないとはいえ、それは名ばかりなのだから実質はそうなるであろう。

東京都知事選で「野党共闘」を考えてみる。黒川氏は除いて。
結局、無党派層の動向が全てを決めるのでは間違い無いだろう。
私は思う。どうしても信念がある方々は共産党支持者は共産党に、民主党支持者は民主党に入れたらいい。それでいい。それも生き方だ。
大事なのは無党派層が誰を支持するのかという事だから。
プラス共産、民主の支持層が今回に限り、無党派層に合わせた行動を取るのかと言う事。
何といっても今現在、一番影響がある支持政党は無党なのだ。
どれだけ無党派層の支持を得られるかが勝利のポイントなのは間違いない。

そう考えると、浅野バッシングをする共産党には支持は集まりにくい。
無党派層はそういう事を嫌がるのである、これは人の心理としてあると私は思う。
民主党もこのモタモタでは最早都民の中では切られている部分もあるだろう。となると無党派層の支持を一番得られやすいのは、今現在では浅野氏という事になる。もちろんマニフェストも大事な事だが、選挙の結果はそれだけではないのが今の現状なのである。
この話は都知事選限定の話である。対抗軸として勝てる候補を選ぶ。それが大事である。
都知事選の場合は、東京を私物化した「石原慎太郎VS」という対抗軸なのだから。

政治家の描く野党共闘は今回の都知事選では無理のようである。
私の描く野党共闘は政治家のそれとは違う。選挙民の間での「野党共闘」なのである。
与党以外は全部野党なのである。私の場合^^
当然、無党派層も私の中では野党なのである。もちろん無党派層の中には与党支持の人が一時的に距離を置いているだけの人もいるでしょう。
しかし、今現在は「野党側の心と目」を持っているのだと思っている。

「無党賢闘」 これが都知事選のテーマなのだと思う。
無党派の人々が賢く、「石原都政にNO!」と突きつけられる結果を出し、実らせる為に、勝てる候補者を選ぶ。それが勝利への道だろう。
無党派層の方々は実は無関心派層と違い、一番リベラルに政治を考えている層だと自覚した方がいい。そこをごっちゃにして考えてしまうと簡単に各政党は見透かされて足元をすくわれるのだと思う。 その考えで行くと、「石原にNO!」という自分の1票が一番生かされやすい候補者に入れるのが自然の理なのだと思うのである。

そういった意味で都知事選に限り、私は「既存組織」VS「普通の市民」といった闘いがいいかと思っている。野党共闘とは何か?それは反与党共闘であり、無党共闘であり、今の政治に不満を抱いている国民共闘なのだと思うのである。
野党政治家の言う野党共闘とは違うのは間違いない。
政治家の言う野党共闘は党利が先に立つから駄目なのだ。支持されない。
党にこだわらずという事は、「無党」を応援する事も含まれるのである。
それを各野党が出来た時、野党共闘は生きた言葉にもなるのである。

無党派を如何に取り込むかという発想自体が各政党は間違っているのだ!
無党派の心を汲み、如何に国民の声を謙虚に聞いて、そして結果を出せるように応援出来るかという事こそが、今の時代に必要な野党政治家達の共闘精神なのである。

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ブログ上で自分の立ち居地、スタンスを書くという行為はなかなか勇気がいる。
曖昧に書けば、そう気にする必要も無いのだが、この頃はその曖昧な書き方というのに、私自身が飽きてしまった部分もある。昨日の記事もそうだ。都知事選の話の中で、私が都民ならば浅野氏に1票入れると書いた。それだけのスタンスでも見る人にとっては賛否両論分かれてしまう事は書く前からわかっていた事ではあった。都知事選で言えば、石原慎太郎、吉田万三、黒川紀章、浅野史郎の4人が今のところ実質の候補者だが、これは誰を選んでも賛否両論分かれるのは当たり前である。当然そこに石原慎太郎だけは入らないけど(笑)

冷静な分析で政治ブログを書いてらっしゃる、私がいつも勉強させて頂いている 
花・髪切と思考の浮游空間 さんのブログにもそのスタンスが掲載されていた。

浅野氏ですが、「マニフェスト」も当然発表されていないのに、同氏を推す人たちの理由は何だろうか、これにとても興味がありました。宮城県知事としての実績でしょうか。厚生官僚あがりだからでしょうか。しかし、集会をひらいたという市民グループについても報道によるかぎり、この点で説得力のある主張はほとんどみあたりません。同氏を推す立場と思われるブログを拝見してもこれは同じです。要は、勝てる候補者ということらしいのです。「まず勝つことだ」。なるほど選挙戦はいくさだから、勝たねばならないでしょう。しかし、そのいくさははたして何のためのものでしょうか。

石原よりまし。そうなのかもしれません。
しかし、浅野氏の実績をもってしても、そして立候補表明をめぐる経緯をみても、自民党や民主党と浅野氏のちがいはさしてあるとはいえないように思います。氏は「首をかしげる」(朝日新聞3・2)とはいいましたが、石原都政の転換などとは少なくともいまのところはいっていません。何か(分からないが)かわる、よりましと思ってえらんで、自民党政治の枠組みをいっこうに出なかったという経験は、過去の首長選で幾度となく繰り返されました。
ものさしが、石原都政からの転換にあり、そして非国民通信さんがのべたように、社会的弱者へのまなざしにあるのなら、いま予定している候補者から選ぶとすれば吉田氏しかいないと私は思います。
 
都知事選-予定調和のにおい

私はこういうブログが好きなのです。読む人にとって有難い。
極端な話、私が浅野氏を推した。そして、これお・ぷてらさんが吉田氏を推す。
その比較を読者の方々が各々考えて判断していけばいいと思うのです。その時点でこれは小泉型の「民営化にイエスかノーか」のレベルを超えたものになっていくのだと思います。
実際に私の中にも100%浅野氏支持という思考があるわけではありません。まだ政策も発表されていないのですから。人はいつも迷うものです。決めてからも迷うのが人間です。果たしてこれでよかったんだろうかと・・・。共産党の吉田氏もいいという考えも心の中にあります。

政治ブログを書く上で、この頃よく思う事があります。
天皇制、南京事件、靖国問題、死刑制度、憲法改正、さきの戦争の総括、・・・から
小林よしのりが好きか嫌いか(笑)に至るまで何がしかの考えは人にはそれぞれの立場であろうかと思います。「そんなのもう論議するまでも無く決まっている!」と言い切る人もまたそれぞれの立場でいらっしゃいます。
しかし、国を二分する(4:6や3:7もあろうけど)議論なのは現実です。
ブログでこの話題を下手に出すと炎上するよとよく言われます。

二分するという事はいまだに「これだ!」という結論に至っていないからでしょう。
それは意図してそうなっているのか、あるいはそうでないのかは私にはわかりません。
しかし、私のリアルの周囲でもこのような話題になるとやはり意見は分かれる事は多いです。情報量が違うからなのか?そうとも言い切れません。
両極端の主張をされる方々とも資料の豊富さは引けを取りません。

そこで思う事は、例えば私が天皇制(皇室制度)を肯定する。100%肯定するまでは無くとも、肯定するような書き方をする。現にした事があります。
すると読者が離れていく事があるということなのです。これはどうかな?と思うわけですね。
勿論読みたくないブログは読む必要はありませんからそれはしょうがない事ですけど(笑)

しかし、人と人が繋がっていく上で、意見の相違は夫婦だって恋人だって親友だって誰にだってあるはずです。また間違いや、思い違いすらだって誰にでもあるはずです。
ましてそれが政治ブログを書いている人だったら100%一致する事は非常に難しい部分があるのだと思います。他の事は全て考え方が同じで好きだったけれど、「天皇制賛成」という文字を見ただけで「ハイ、サヨナラ」ではあまりにも寂しいのではないかということなのです。
極端な話、国を二分する話題であれば半数の方と「サヨナラ」してしまうわけですから。

例えば、安倍晋三政権打倒!という趣旨でブログを書かれている中にでも、それぞれの主義主張があるわけです。その大きな目的は一緒なのだけれど、その人が「天皇制賛成」と言ってるから「ハイ、サヨナラ」ではどうかと。あるいは「野党共闘」なんて無理に決まっている
「ハイ、サヨナラ」ではどうかと思うわけなのです。あくまで私だけが思うのでしょうが(笑)
安倍晋三政権打倒の目的が一緒の人々は、手段や思想も全て一致していないと駄目なのか?ということです。私は一致していなくても良いと考えています。

ひとつの理由として、数は力だと思うからです。その数の力を無視してしまうからです。
「安倍晋三政権打倒」グループというものがあるのならば、それは大きな船だと思うわけです。その中で例えば「天皇制反対」「靖国賛成」「死刑制度反対」等という人には小船を用意して「ハイ、サヨナラ」する必要は無いと私は思うわけです。
ある意味、国を二分する問題ってのはこういう風に国民を分断させるために作為的に存在するのではないかと思う部分であるのですが・・・。
「スキ・キライ」がハッキリしているのはいい部分もあります。
しかしそれは個人レベルの主張でしかないのでは?と思うのです。

自分の主義主張を書くという事は今現在ではそういうリスクを背負っています。
そこで見たくない人は見なくていいよというスタンスにブログもなっていくのでしょう。
しかし、大きな目的や志が同じなのに、そういった事で分断されることは非常に勿体無い事だと、この頃自分の身に置き換えて私は非常に残念に思っています。
「話せばわかる」とは、例え意見が一致しなくとも、お互いの気持ちが分かりあうという事だと思います。それを放棄すると一生わかりあえない。

まとまらなくなりましたのでこの辺で終ります。(またいつか書こう^^)

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ブックマークしてるブログを閲覧しているだけで、あっという間に時間が過ぎる。
ちょっと多すぎるのかな?(笑)このブログに表示しているのだけでも軽く100は超える。
ひとつ2分としても200分!!3時間以上(笑)もちろん毎日更新しているブログばかりではないからそんなにはかからないけど、結構な時間を費やすようになってしまった^^;
そして、私の性格上の問題でもあるが、ブログスタンスにあまり捉われずにブックマークしているもんだから、もう意見は多種多様である。
今、ブログ界で熱い話題の都知事選にしても浅野支持、吉田支持、黒川支持、石原支持は流石に見ないけど(笑)意見は分かれています。

ひとごとみたいな異見で申し訳ないけど、それぞれのブログを読むと一理あると思います。
全く論外なんてブログはブックマークに入れているだけあって、皆無だ。都知事選の話題でこのような状態なんだから今夏の参院選になると一体どのような状態になるのでしょうか? 
私のようなフラフラしている人間には勤まらないのかもしれません^^;

情報の取捨選択は難しい。何を選ぶか?
私も政治に関心を持ってここ一年、政治関連のニュースは出来るだけ目を通すようにしているが、今でもそんなに変わらず、難儀な作業には相違ない。世の中全体では私以下の情報量の人も多いと思う。その人らが主にはなるだろう。 
その中で結局、同じ1票を行使して選挙に参加するわけだ。
ネットを眺めているとネットの世界だけで論争しがちになるが、結局は政治にそんなに関心の無い、あるいはネット以外の多くの選挙民が選ぶ1票で決まるわけである。

ブログで自分ができる事。今後はこれを考えていきたい。
論争よりも啓蒙かな? 私のやりたい事は。
どうせ政治ブログを書くのならば、自分の書きたいように書きたいものだ。
そう「氣づき」です。 これしか私には無い。

コメントを頂く方や、ブックマークに入れて見に行くブログは正直言って頭のいい方が多い。
スゴイと思う。政治の知識だけでは無く、それぞれの得意分野でも奥が深い。
私が逆立ちしても書けないような内容が多い。
決しておおげさではなくそう思っている。そんな方々からコメントやTB頂いたり、ましてやブックマークされている事自体、ホントは信じられない状態ではある。
自分の未熟さという点において恐縮しまくら千代子です。

で、手前味噌な話になるが、人気ブログランキング 政治ブログに移行してかなり経つがこの頃は順位も落ち着いて26~30位あたりを彷徨っていますが、これすら本当の事を言えば、恐れ多い順位だと思っています。
左系のブログだけで見ると、かなりの上位の方なんですから。
で、何故か?という事を考えてみるわけです。
何故、有難くもこんなに上位にいられるのかという事を。自己ブログ分析ですね。
正直言って、私以上に内容も深く政治について詳しく真摯に書いているブログは多いです。

それはおそらくですが、私の感では、私のブログの読者層と、優れたブログと私が思っているブログの読者層が微妙に違うからではないかと思うのです。 私が優れたブログだと思っている政治ブログには政治の玄人読者が多くて、私のブログには私レベル前後のどちらかというと素人読者が多いのでは無いか?と。
もちろんどこかに興味を持って見に来てくださる玄人様もいらっしゃいますが^^;
そう考えると、私的にはストンと落ち着くんですよね。
どちらかというと玄人はあまりランキングぽちっなんて押さないのではないか?と思うんです。
ここまで書いててちょっと心配になってきました(笑) 
自分のブログの読者の事を勝手に「素人」が多いと決め付けていいもんかと^^;

ま、私のブログの事を庶民派ブログと書いてくださる方もいるくらいです。
もちろん、どこかを、何かを気に入って見に来てくださる読者の方々のお陰で今までブログを続けてこられたようなものですから感謝しています。しかし政治の記事を書いてたまに注意を受けるような私のレベルの政治ブログが上位にいる理由はそれしかないのでは?とも思う。
なかなか、自分の事はわからない。自分のブログにしてもそうです。
読者層を意識しすぎるのもどうかとは思いますが、私の場合は意識した方が私にとってもいいのではないかと、この頃考えています。
もっとわかりやすく書くと「政治についてこの頃関心を持ち始めた無党派層」の方々が一番多いのではないかと思っています。私がそうだったように・・・。

ま、ブログのランキングなんて人気投票ですから、内容が素晴らしいかどうかではないのは当たり前です。組織票もあれば不正クリックもあるんじゃないかと言われているくらいですから当てにもならない部分も多いでしょう。
人気ブログランキングで言うと11位くらいの数字が実質の1位の数字じゃないかなぁとか勝手に思っています。目指せ11位が実は目標です(笑)

しかし、これも大きな意味での、選挙みたいなものかもしれません。
選挙にも組織票はつきものです。買収のような不正も、ばれないようにしている人もいるでしょう(笑)そう考えると、このランキングも面白いのです。ただの人気投票だけど、ちょっとした世の中の縮図が見えます。ランキングのカラクリを知らない人から見たら上位のブログが世の中から支持されているブログだと思うのですから。ネット事情に詳しくない普通の人々はそう思うでしょう。 それはリアルの世界では無党派かもしれません。

上位のブログは政治でいうと自民でしょうか? 支持率はまだ高いんだなぁと思わせる効果はありますね。こういった考えが主流なんだなぁと思わせる効果はありますね。
おそらく総数で言うと参加ブログは左派系のブログの方が多いかもしれません。よく知りませんが。しかしこういった考えは人気ないんだなぁと思わせる効果もあります(笑)
それが大衆の心理だと思うのです。 それが選挙でしょう? 小泉型の。

だからこそ、ブログランキングにどうせ参加するなら、一生懸命自分も楽しまなくちゃいけないし、押してもらえる工夫というか努力も大事だと思うんですよね~。
ついでのような感じで、ランキングバナーを貼って何気なく参加するよりも堂々と「上位を目指しています!」と宣言するようなノリがあった方が面白いんじゃないかなぁ~。
当選するために政治家が頑張ることと同じ事をブロガーも実践してみたらいいのです。 
政治家の苦労も知りましょう(笑)
いくら素晴らしい政策を持っていて、やる気があって、志が高い政治家でも当選しないというのはそういう事だと思うからです。その苦労を味わえるのもランキング参加の楽しみ方です。

政策が大事だ!政治家には! とよく言います。 確かにそうです。私もそう思う。
しかし、その政策を実現する為には、当選しなくちゃいけない。たくさん投票して貰わなくちゃいけない。当選するためには多くの人に支持されなくちゃいけない。
色々な手段があるでしょうし、協力も創意工夫も必要です。
政治ブログも一緒だと思うのです。いい考えなら多くの人に支持される事も大事です。
伝える事。支持してもらうこと。応援して貰う事。
それを知らしめる為の選挙活動ならぬ、ブログ活動の一環がブログランキングで上位を目指すという事だと思います。

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※追記※ 22:45
とりあえずガスパーチョさんが新しいパロディポスターを作ってくださいましたので
(待ってました!)早速貼らせて頂きま~す。 有難うございます。

今年は亥年選挙の年。日本が大きく変わる元年になる可能性を秘めている年です。
こんな楽しい祭りに参加しない人は勿体無い。踊る阿呆に見る阿呆の世界だ。
「まつりごと」と打って変換すれば「政」とでる。祭り事=政事だ。
少年マガジンで連載されていた「クニミツの政(まつり)」でも書いてあった(笑)
参加者が増えれば増えるほど、公正な結果が出るのが日本の政(まつりごと)選挙だ。
その参加者を増やす例として、例えばこういう方法をやっている商店街もある。

若者狙い 携帯活用  商店街で『選挙セール』 東京新聞 
投票した人には割引します-。こんな「選挙セール」が行われる商店街が、統一地方選で全国に広がるかもしれない。

 選挙セールは、政策立案などを手がけるNPO法人「一新塾」(本部・東京)のメンバーが発案。投票所で投票済み証をもらい、選挙セールに賛同している商店街に持って行くと、割引サービスが受けられる仕組みだ。

 二〇〇三年十一月の衆院選で、愛知県刈谷市の商店街が初めて取り入れた。翌〇四年七月の参院選では、東京都新宿区の早稲田商店会など五十カ所に広がり、話題になった。
 <以下略>

問題点も色々とあるかもしれないがその試みはいいと思う。「政(まつりごと)」に関心を持ってくれるところから始まる何かもある。今のJリーガーだって、「キャプテン翼」だったり、昔で言えば野球選手の「巨人の星」や柔道選手の「柔道一直線」とかだって、「漫画」で興味を持って世界の一流プレイヤーになった人は多いのだ。「キッカケ」はなんでもいいと思う。

私も梶原一騎作の「空手バカ一代」を読んで、信じ、ガキの頃から、空手を始めた一人だ。
後になってあの話は脚色が多かったという事を聞いても別に騙されたとか恨んだり後悔したりはしていない。それはそれで熱中した青春時代は色褪せない^^な~んてカッコ良すぎ(笑)
要するに、選挙に行ってみようかな の「キッカケ」はらんきーブログでもいいのだ(笑)

そこから何かは確実に変わる。誰に入れようかな?どこの政党がいいのかな?何が今一番大事な事なのか、今の問題点は何なのか?自分が投票した人は当選するかな?
色々と興味も湧いてくる事だろうと思う。その際の注意点をブログやネットで調べたくなった時の手助けのひとつとしてこのブログが少しでも役に立てるようにと願っています。

政(まつりごと)は準備も大事です。裏方さんも頑張っています。

<なせば成る/なさねば成らぬ/何事も/ならぬは人の/なさぬ…
 東京新聞 筆洗

<なせば成る/なさねば成らぬ/何事も/ならぬは人の/なさぬなりけり>。江戸時代、財政危機の米沢藩を藩政改革で甦(よみがえ)らせた上杉鷹山の歌だ。改革はいつの時代も「なせば成る」との意志を持つことから始まるのだろう

▼「0・1秒の改革」と銘打った開票事務の改革が今、全国各地の自治体で進んでいる。仕掛け人は早稲田大学大学院の北川正恭教授だ。昨年春、東京都府中市が市長選の開票時間で「三十三分」の記録を持つことを新聞で知り、開票時間のスピードアップ運動を思いついた

▼北川氏は三重県知事時代に選挙へのマニフェスト(政権公約)導入を提唱し、今は定着運動に取り組んでいる。開票時間の改革も連動させて、選挙の風景を変えたいのだ

▼四月の統一地方選挙では、四百から五百の自治体が目標を定めてスピード開票に挑戦する。開票作業台の高さを約十センチかさ上げして職員の腰痛を軽減するなど、小さな工夫を日々積み重ねながら予行演習をしているという。いち早く挑戦した長野県小諸市は昨年八月の知事選で、職員が約三十人少ないのに前回の七十一分から三十四分まで短縮させることに成功した

▼開票時間が短くなると人件費が浮く。全国で取り組めば、四年間で約百二十億円の削減になるとの試算もある。職員の行政改革への意識が高まる効果もあると、先行する自治体からは報告されている

▼でも改革が成功したと本当に言えるのは、開票時間のスピードアップで選挙への関心、信頼が高まり投票率が大幅にアップした時だと思う。なせば成る。

日本のマニフェストの先駆者、北川正恭氏が提唱したこの短縮作業だけでも、こんなに多くのお金や時間の無駄も省けるという事だ。相乗効果として選挙への関心も高まる可能性も確かにあるかもしれない。まだまだ色々な面で創意工夫する余地は色々な分野であるのだ。
投票率を上げる方法や、開票時間の短縮、そして、今年から実施される公職選挙法改正による地方選でのマニフェスト(政権公約)の配布解禁にしてもそうだ。
祭りの準備は着々と出来ているわけである。

後は私達が祭りの参加の仕方や、楽しみ方、その心構え等をブログ等でわかりやすく告知したり、解説したり、あるいはその祭りの裏情報(笑)なんかを上手に伝えていけばいい訳だ!
政(まつりごと)は残念な事に20歳以上の選挙権を持つものしか参加は出来ないが、参加できない者も、次の準備は出来るし、周囲に話を伝えたり、掛け声をかけたりして、
政(まつりごと)への間接的な参加は出来る。爺ちゃんや婆ちゃんや両親に自分の分まで楽しんで来てもらうことも出来る。正しい情報をしっかり伝えたりしながら。

祭は参加しなくちゃ面白くない。参加したものだけが面白さがわかる。
今年の大きな日本の祭=政(まつりごと)は統一地方選と参院選だ!
政(まつりごと)も同じである。今年は史上最大の投票率にしよう!
日本の祭の始まりの年です!

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浅野史郎氏の正式出馬は終わっているでしょうか?
民主党が正式に浅野氏支持を表明しましたね。
自民党は果たして誰を支持するのでしょうか?(笑)
TVで候補者を出さない民主党を不甲斐ないと言ってた様に追及して欲しいものですね。

実はこの記事は昨日書いたものです。今日火曜日は一日中、PCの前にはいません。
実はFC2にある「タイマー投稿」というのを利用して時間差アップしています。
そこで今日は温故知新の旅という事で、私のブログカテゴリ「ブログやネットのこと 」から一部抜粋して、今までに私が書いてきた「ブログ論もどき」をまとめてみました^^
1年半も前の記事からありますのでちょっと恥ずかしいです部分もありますが^^;
ブログ論ですから、立ち居地に関係なく誰でも気軽に読めると思います。
お時間のある方だけでも宜しかったらご覧くださいませ^^

■ 2005.12.18 人のブログ見て我がブログ直せ  

■ 2006.02.28 匿名の仁義  

■ 2006.04.02 ブログの力は? 

■ 2006.04.28 見られてナンボのブログ論 

■ 2006.05.13 ブログのススメ  

■ 2006.05.19 ブログの仁義 -ブチケット-  

■ 2006.05.20 ブチケット その心は?  

■ 2006.05.21 ブログの橋渡し  

■ 2006.06.27 らんきーブログの主題  

■ 2006.08.02 ブログ10年の計  

■ 2006.08.09 政治ブログのピンキリの中で  

■ 2006.08.11 反論の仁義  

■ 2006.09.01 個人ブログは喧嘩せず^^  

■ 2006.09.05 百人百様ブログ  

■ 2006.09.17 一滴のブログ  

■ 2006.09.22 政治ブログポリシー らんきーブログの場合  

■ 2006.10.14 ブログの縁結び  

■ 2006.11.10 ブログ道 【引用伝播の有効活用】  

■ 2006.12.19 ブログは人なり  

■ 2006.12.23 ブログ この一年  

■ 2006.12.26 正解の無いブログ論  

■ 2007.01.14 ブログ論 【縁と化学変化】  

■ 2007.01.29 政治ブログを書く人・読む人・伝える人  

■ 2007.02.12 ブログ関係
 
■ 2007.03.03 ブログスタンス  

■ 2007.03.04 ブログランキングの楽しみ方  



全部で26記事、自分でも読み直しましたけど、こういった記事を書く方が
私には向いているようですね^^ 政治の記事を書くよりも とか思ってしまいました。

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昨日一日ネットから離れた生活を送っただけで浦島太郎になったような気持ちです(笑)
ブログを、見る・読む・書く作業も思ったよりも時間が取られてしまいます。
若くは無いせいかも知れませんが、(笑)この情報時代に付いて行きつつ、更にブログでも発信していく作業は、想像以上に大変な事かもしれません。
ブログでも結構大変なのに、この激動の時代の政治家達にその意識はあるのでしょうか?

74歳にもなった石原慎太郎がなぜ3選出馬するのか ゲンダイネット 03月07日 

 東京都知事選に前宮城県知事の浅野史郎氏(59)の出馬が決まり、石原慎太郎知事(74)との一騎打ち、などと騒いでいるが、その前に検証すべきことがある。そもそも石原氏が3選するほどの実績を残したかどうかだ。この2期8年、マスコミの話題になりそうな政策をブチ上げたが、どれも尻ぬぐいが大変だ。しかも外国を怒らせるゴーマン発言の連発で、都政の私物化もここに極まった。昨年暮れからボロボロ出てきた金銭疑惑はすべて石原ファミリー絡み。ワガママ放題やりたい放題に、都庁の幹部職員の3分の2が「ノー!」を突きつけているのに、本人だけが気づかない。これほどのデタラメ知事を容認している大新聞・TVは一体何のための報道機関なのか。

政治家の定年制は簡単には推し量れない部分は確かにある。
若いだけの思慮の足りない政治家よりも、辞めないで欲しいような優秀なお年より政治家も確かに古今存在するだろう。しかし、定年制はある程度必要だろう。
その上で「別枠」として存在すればいいと思う。調整役みたいな存在としてだけでも^^;
で、石原慎太郎。一見若そうに見えるがもう74歳なのである。
うっかり当選でもして、あと4年知事を勤め上げる頃には78歳という日本人男子の平均寿命に達してしまうお年頃のお爺さんなのである。 もういいだろう。

あとは、安倍晋三の拉致問題と同じ意味での唯一の武器である弟・石原裕次郎との思い出話なんかを語るタレントにでもなって、言いたい放題出来るであろう「TVタックル」なんかに出演して、今でもそうだろうけど、自由気ままな余生を送ってください。 私は見ないけど(笑)
お年寄りの方には申し訳ないけど、今現在の安倍晋三的な世の中で、これからの日本を語るうえで余生が少ない人の意見ほど怖いものは無いと思う。 
もちろん一般のお年寄りの方々には関係の無い話です。
極一部の権力を握るお年寄りの弊害について述べています。安倍晋三は日本を日本で無いものにしようとしています。そんな時代の老害について書いています。
権力をいつまでも手放さない人間にろくなものはいません。

残り人生が、一桁のレベルで考えられる人間が権力を握っている事は危険です。責任が無いんだから。石原慎太郎に限っては、万が一当選してしまえば平均寿命に到達します。
どんな悪政をこれから4年間行っても余生は少ないのです。
今以上にやりっぱなしになるのではないでしょうか?
誰がどーなろーが、知ったこっちゃない政治」で終るでしょう。
やはり政治家は引退後にも責任は多少なりとも存在すると思うのです。
そういう意味で言うと小泉なんてのも、いまだに政治家のようですが、総理在任中の責任を問われなくちゃいかんのですけどね。引退した後の数年も含めた政治活動をして欲しいと思います。また責任をマスコミも追及するなり、せめてしっかりと検証しなくてはいけません。

ですから政治家の定年制は、引退後に執行猶予的なものがつかなくてはいけないと思うのです。他にも裁判官も警察官等にもそれは必要でしょう。
裁判官では袴田事件の死刑判決を下した方は現在でも自戒の念に苦しんでいます。
酷い例としては、この頃の鹿児島県議選をめぐる選挙違反事件の12人冤罪事件の責任者の元署長は判決が出た三日後に定年退職したそうで、現在は逃げ回っているらしいじゃないですか?ちらっとTVで見ましたよ。偉そうに逃げていました(笑) 逃がしたらいかんです。
決して私が今日、制限速度40キロの道を56キロで走っててスピード違反で捕まったからといって、警察批判しているのではない(笑)>ついてないよ、この頃^^;

政治やこういった公務につくものは、普通の仕事以上に退職後も責任はついてくるものだと思います。そういった意味で74歳の石原爺太郎は4年後には、責任を追及できない年齢になってしまうのです。今でもボケてるのにホントに呆けてしまいます。
老後は権力から離れる事が人間にとって、本人にも周囲にも一番幸せな事だと思います。
そこを間違えると歴史が逆戻りしてしまいます。
出処進退を決めさせるのは選挙民の良識ある一票だと思います。

老人と権力。
これは、当事者もそうでない人も、よくよく考えなくてはいけないテーマだと思います。
権力に執着していない人生の諸先輩の方々には長生きして教えを請いたいと思う。
しかし、権力に執着した明日が少ない老人に、これから激動する日本の未来を支えていかなくてはいけない、明日が多い若者の街・東京の未来を決めさせてはいけない。
今日書いた老人・老害の全ては「石原慎太郎」のみに捧げる言葉です。
私の老後は、無責任な立場で説教垂れるジジイになりたいと思う(笑)

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何故か神聖化されたような扱いをいまだにマスコミから受けている小泉不純一郎。
この頃ちょくちょく出てきているようですねー。
「鈍感力」発言の後は「すきま風」発言ですか? お前は杉良太郎かっての!(笑)

首相と幹事長のすきま風  小泉氏「どんどん台風を」
3月8日8時 産経新聞

 安倍晋三首相は7日夜、都内のホテルで小泉純一郎前首相と会食した。自民党の中川秀直幹事長も同席した。首相が小泉前首相と長時間懇談したのは、昨年9月の首相就任後、初めて。小泉氏は首相と中川幹事長との間に「すきま風」が吹いていると指摘されていることに触れ、「オレが首相の時は暴風雨だった。官邸と党が一体となり、どんどん台風を吹き荒れさせたらいい」と激励した。

 会合は首相が2人に呼びかけて開かれた。小泉氏は夏の参院選について「万が一負けても、参院選は政権選択の選挙ではない。首相は堂々と胸を張ってぶち当たっていけばいい」と述べた。さらに、民主党の小沢一郎代表の資金管理団体が巨額の不動産取得費を事務所費に計上していた問題にも言及し、「これが安倍首相の問題なら、国会はとてももたない。そういう意味で自信をもってやりなさい」とアドバイスした。
 会合終了後、中川氏は記者団に「すきま風といわれていたので、小泉氏の言葉で大いに意を強くした」と語った。


小泉の発言を聞くとバカになる。何故こうも偉くなったのでしょう、このお方は。
参院選に負けてもいい話をもう出しています。参院選後の布石ですね。
「ほ~ら、私が言っただろう。負けても構わないと。」と言う為の。
安倍晋三と中川(エロ蛙)の「すきま風」はどうでもいいです。
安倍内閣と国民の間にすきま風があるのです。 永遠のすきま風が。

結局中川(エロ蛙)も偉そうにしている割には自分で尻拭いすら出来やしない。
また、こんな小泉のいい加減で無責任な発言を、良い子で育ってきた安倍晋坊ちゃんは、真に受けて素直に聞くんでしょうね。なんと操りやすい一国の首相だろうか!
バカなボンボンとその親玉は不良の詐欺師がコンビを組んだこの国のかたち。
素直でバカの首相の指導役が、政治を語る事が出来ない、ハッタリだけで生きてきたいい加減な詐欺師なのである。俗名「ああせい!こうせい!ゆうせいマン
小泉不純一郎はいまだに総括されていないのである。マスコミは早く検証せよ!

民主反対でも採決 国民投票法案成立へ 東京新聞
憲法改正の手続きを定める国民投票法案が今国会中に成立する見通しとなった。与党が七日、民主党との修正協議を断念し、民主党が賛成しなくても採決に踏み切り、安倍晋三首相が最重要法案に掲げる同法案の成立を最優先させる方針を固めたためだ。民主党は与党の国会運営に反発しているが、欠席による審議引き延ばし戦術はとらないとみられる。

 与党は七日の衆院憲法調査特別委員会理事懇談会で、採決の前提とみなされる公聴会の十五日開催を提案した。民主党は反対したが、中山太郎委員長(自民)が職権で、八日に委員会を開き公聴会開催を決める日程を固めた。

 民主党の枝野幸男理事は理事懇後の記者会見で「公聴会には賛成できない。首相は、国民投票法案を政局の道具にしている。」と述べ、与党との協議に応じない方針を明言した。

 これを受けて、与党は「民主党が賛成する可能性はなくなった。もう待つ必要はない」(自民党特別委理事)と判断。民主の賛否にかかわらず、採決に踏み切ることにした。

 与党は二十二日にも委員会採決、二十三日に衆院本会議で採決し、参院に送付する構え。首相が繰り返し表明している憲法記念日(五月三日)までの成立を目指す。

民主党は結局は国民投票法案に反対をしました。与党は元々賛否に関わらず採決するつもりだったろうから、こうなるわけだ。いよいよ安倍晋三が自分が何をしているのか理解していないまま加速しだしてしまいました。国民投票法案についての危険性は、いつも勉強させていただいている津久井さんのブログをご覧ください^^
津久井進の弁護士ノートBlog : 国民投票法案が悪法であるワケ

民主党の鳩ぽっぽは「安倍晋三の手法はむちゃくちゃで議論しようとしない。抵抗せざるを得ない」と言ってるらしい。
結局、この国民投票法案の強硬姿勢にしても、本丸の憲法改正問題を参院選の争点にする為の土俵作りでしょうからね。その最終確認の為の小泉との会食なのでしょうし。
言われたままに安倍晋三は動いているだけなのでしょう。捨て駒晋三なのに・・・。
歴史に名は残らない。汚れた名前としては残るでしょうが・・・。汚名として。

もう一度書いておきます。安倍晋三は総理大臣になって何をしてきたか

安倍晋三、約160日間の軌跡
「美しい国」のワンフレーズ
タラップから降りる時、アッキー(昭恵)夫人と手を繋ぐ
昭恵夫人にブログで応援してもらう
中国と韓国への挨拶訪問(行っただけ)
官邸記者との会話を少なくする
やらせタウンミーティング
教育基本法改正の強行採決(数の論理)
防衛庁の省昇格(同上)
道路特定財源の一般財源化の失敗
郵政造反組の復党
今年の一文字を二文字で答える(2回も)
残業ゼロ法案が少子化にいいと発言(無知)
本間、佐田らの辞任に対しての任命責任(無責任)
国民投票法案提出、そして憲法改正を参院選の公約に
共謀罪成立を今国会で指示(そして修正)
カメムシ大臣の「女性は産む機械」発言を必死に弁護
再チャレンジの例を、郵政落選組の親友の衛藤の復党で実施
中川(エロ蛙)から指導を受ける
チェイニー副大統領から外交を教わる
小泉から「鈍感」になりなさいと指導を受ける
外交や教育を政策の道具として使いまくる
六カ国協議でシカトされる
度重なる不祥事の多い大臣に対しての任命責任の自覚無し

※その他、わかりやすいのがあったら教えてください^^

これくらいしか思い出せません(笑)
しかし、何か国民にとっていい事や、希望が持てるような事はあったでしょうか? 
私には何も思い浮かびませんね。早く記憶から無くして欲しい内閣です。

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馬鹿馬鹿しいくらいのネタが常時、転がっている安倍晋三と不愉快な仲間達内閣。
仮にも大臣と名がついている人間だとは思えないくらいに情けない。
カメムシ大臣の「産む機械」発言だの、松岡のありもしない「浄水器」だの下らなすぎ。
嘘つきと無責任が背広着て胸張ってふんぞりかえって生きている内閣ですね。
これのどこを支持するのか?自民党支持の人はよく考えましょうよ。
せめてこの内閣は支持しないけど、他の自民党員に期待するという事にでもして下さい。
そうしたら内閣の支持率はもっと正確に出るのではないでしょうか?

さて、いよいよ統一地方選から参院選までの選挙が間近に迫ってまいりました。
来月早々には統一地方選が早くも始まりますし、前哨戦の参院の補選もあります。
話題多き都知事選にしても、「反石原」は同じでも相変わらず、浅野史郎か吉田万三かで左派系ブログの中でも意見が分かれているのが現状です。
そこでよく聞くのが「少数派」あるいは「弱者」の意見を大事にする事も必要だというようなこと。もちろん他にも政策をしっかりと議論しなくちゃいけないなんて意見もあります。

さて、私は浅野史郎氏を支持すると以前に書きましたが、それは私が色々な情報を自分なりに分析した上で、出した結論です。私に1票があればという前提で書きました。
それに異論がある人はいないでしょう。 私の権利なのですから。
行列ができる法律なんとかの丸山弁護士も名前が挙がっていましたが、彼に入れる人もいるでしょう。誰に入れてもそれは本来自由な事です。
問題は石原慎太郎を再選させない事が一番だと私は思っています。
結果として吉田万三が当選してもいいのです。それは都民の方が決める1票ですから。

例えば、私のブログもお陰さまでアクセス数が1日1000を超える日が多くなりました。
私のブログは少数派か多数派なのか? 弱者なのか強者なのか?
私自身は、少数派の弱者だと思っていますが、ブロガーの中には、「ブログも多くの人が見に来るようになると社会的責任みたいなものが出てくるのでいい加減な事は書けない」とよく言われます。さてどうなのでしょうか?ひねくれて考えれば、いい加減な事を書けば、逆説的に言うと、アクセス数は減るでしょうし寂れてしまうと思います。
読者も賢いですから、素人のブログってそんなもんだと思います。

ではどのくらいのアクセス数や影響力を持ってその線引きがあるのでしょうか? 一日100でしょうか?500でしょうか?1000でしょうか? あるいはコメント欄やTBの賑わいで図るのでしょうか?そこら辺りがどうも曖昧だと思いますね。結局はその人の基準で判断される。
だから私のブログは自分では「少数派の弱者系ブログ」と思っていても、「らんきーブログ」はアクセス数もそこそこあるから、強者だ!という事で槍玉に挙げて叩いてもいいだろうというような扱いも受けるやも知れません。人それぞれです。

そこで都知事選に話を戻しますが、浅野氏を支持するというと、共産党の吉田万三では何故駄目なのか?という声をよく聞きます。そこで論理がおかしくなるわけです。
というのは、私の中では、どちらかというと共産党=強者で、浅野氏=弱者なのですよね。
確かに浅野氏は民主の応援は受けるのでしょう。しかし、それは諸刃の剣でもあるわけですね。まして社会人ならば誰でもご存知のように世の中には避けては通れない、しがらみがたくさんあります。むげには断れない付き合いも存在するのが当たり前。つらいものです。

そういった中で異国の地、東京で、あえて様々な批判があるであろう事を覚悟で立候補した浅野氏は私の中では弱者であり、ある意味少数派なのであります。
何といっても、本来は当てにならない無党派層が頼りなのですから。
強者と弱者。少数派と多数派も見方を変えれば色々です。
実際、このブログや他の政治関連ブログを書いている人、見ている人はどちらでしょうか?
私の中では少なくとも正真正銘の弱者ではないと思っています。
正真正銘の弱者(少数派も含む)とは、ネットなんてする暇もない人、もしくはPCでネットを見る時間すら無い人、そのPCすら無い人・・・。
情報もTVで見るくらいの情報がやっとという方々では無いでしょうか。

そんな意味での本当の弱者の方を中心に考えて行きたいというのが私の気持ちです。
ネットでよく言う、情報に流される、踊らされる人々、あるいはB層といわれる人々。
そういう悲しい悪連鎖があるのだと思うのです。
こういった方々の中で、今の世の中を何とかして欲しいと思う人達は誰に希望を託すか?
そこを中心に考えて行けば、やはり私の中では浅野氏がいいのではないかと思うわけです。生票に結びつくのではないかと思うのです。

ブロガーの中で言う弱者や少数派とは所詮、ブログやHPに流れている情報の中だけの言葉なのかもしれません。浅野氏を叩く事、批判する事は私の中では「弱者イジメ」のような気もする部分があるのです。

※浅野氏の借金問題等の批判に答えて下さっているスパイラルドラゴンさんの記事です。
らくちんランプ : 都知事選において候補者同士が政策論争を戦わせる為の提案
そういうことなのです。浅野氏を批判する事のおかしさなんて・・・。

どちらにしても投票率が上がらない限り、吉田氏にしても浅野氏にしても厳しいのは間違いない。そういった意味で各候補者を批判しあう事よりも、それぞれが信じる候補者を応援しあう姿勢でいる方が選挙に関心を持って、投票しに行く人は増えるのではないでしょうか?
多くの人が自分が信じる人に一票を入れる事。それでいい。
ブロガーも自分が信じる事を熱く伝えていけばいいのだと思います。
それで出た結果が正しい選挙結果なのです。そこに死票は無いものと思います。

批判するのは、現知事の石原慎太郎だけにしましょう(笑) そこからです。

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思い出すだけでも気分が悪い、悪夢の郵政選挙での造反議員は37名いた。
そのうち2名は小選挙区での立候補は辞めたので、実質35名の造反組とレッテルを貼られた造反議員の選挙区に、刺客と呼ばれる真正自民党公認候補が送り込まれたわけだ。
その勝敗はどうだったか覚えていますか?
小選挙区での結果(比例復活当選は除く)は
賛成派15勝 反対派15勝 煽りを食らった民主党5勝 だったわけです。

そしてそのうち反対派で当選した15勝のうちの11名が、前回、踏み絵をして復党したわけですね。そして今回安倍晋三の仲良しの落選議員、衛藤の復党が決まって、計12名の自民党復党が為されたわけであります。
合計27名の自民党員になったわけです。衛藤は今現在は議員ではないけど。
造反選挙区一覧 byウィキペディア


結局、郵政問題に賛成だろうが、反対だろうが、当選だろうが、落選だろうが、安倍課長の判断で次々に復党なされてしまいました。
あ、ちなみに課長と書いたのは、実質、安倍晋三は事務方の課長職辺りが妥当ではないのかという私の判断です(これでも良すぎですが)
35区の選挙区で、実質70名の自民候補を立てたと同じ意味の郵政選挙。どう思います?
卑怯なやり方でしょ? 当選しようが落選しようが、結局後々は自民党に戻らせるんだから。
結果として小選挙区35地区のうち、27名が自民党(うち一人は公明党の太田)の勝利という事なんですよね。全くもっておかしな話です。
簡単に言うと選挙区に倍の数の自民党員を立候補させたようなものなのですから。

郵政民営化に賛成か反対かの、刺客まで送った直接選挙地区での結果は15勝20敗で反対がもちろん勝ってた訳ですが、現実のイメージでは郵政民営化賛成の圧勝という形で終ってしまっているのですからね。 実質15勝20敗なのにそこの35選挙区からは27名もの自民党議員が誕生しているようなわけですからね。ふざけた選挙でした。
小泉の一世一代の博打は確かにうまかった。マスコミをはじめ全てを利用しての賭けに勝ったという点において。選挙術ではピカイチだった。

郵政選挙と今では言われていますが、今になってみれば郵政民営化に賛成か反対かなんて何の意味も無い、ただの騙し選挙だったのです。その煽りを食らった野党こそ哀れなものでした。無策過ぎでした。しかしそれが選挙なのだし、結果こそが全ての政治の世界なのです。
郵政民営化の是非を問うという、ある意味今現在、自民党が進めている国民投票もどきを選択させた小泉自民党のやり口、大博打は自民党内部からの心配もあったが結局は、自公の大圧勝に終ったわけであります。 選挙戦術というのは侮れないものです。
郵政選挙もある意味において、無党派層の分散という効果はあったでしょう。結局一番の煽(あお)りを食らったのは、郵政造反問題に関係の無い野党各党だったのですから。

柳の下にどじょうは二匹いるか? 自民党はいると思っているでしょう。
今年の統一地方選や参院選にしてもそういった選挙術は行われるでしょう。
一番考えられる選挙戦術は、無党派層の分断・分散といったところでしょうか?
全ての党の支持率が芳しくない現在、今年の選挙の鍵を握るのは、今では過半数を超える無党派層の動向にかかっているのは火を見るより明らかです。
そこを中心に各政党の動きを見ていけば、今後の展開の予想がある程度立ちます。

特に差し迫った、都知事選では無党派層の分断・分散は避けたいところです。
都知事選の投票率は前回、平成15年の投票率が44.94%。その前11年が 57.87%です。 今回は結構行くかもしれません。前回の15年の低投票率にも関わらず308万票も取らせたこの結果が今の傲慢な石原慎太郎を完成させたのだと思います。
東京の有権者約1000万のうち、投票率50%で約500万票です。そのうち前回は308万票、前々回は166万票の慎太郎。今回はどのくらいと予想しているか・・・?
そこから選挙戦術が立てられていくのでしょう。

まだ正式表明はしていないけど、丸山弁護士なんてまさしくB層狙いの自民の戦略じゃないのかと勘ぐりたくなるくらいです。24時間TVでマラソンしてたから、もしかして「隠れ学会」なのか?とかも穿ってしまいます。そんな事はないみたいだけど。
石原慎太郎を当選させるためと、穿って考えれば、「オリンピック反対派」票の受け皿に黒川紀章。B層票には丸山弁護士という構図もあながちありえない話では無いわけですね。
無党派層の一部は分散されますからね、確実に。

とにかく選挙は戦術なのです。戦なのですね。彼らにとっては大戦(おおいくさ)なのです。
権力を握っているあちら側は必死なのです。その戦に私たち選挙民が、無防備に何も考えずに危機感も持たずに、ヘラヘラ~っと参加する事ほど、危険な事はありません。
郵政選挙のように何でもアリの自民党が謀略を張り巡らせた戦に参加するのですから、せめて戦の準備くらいは各自で万全に備えたいものです。
生きるか死ぬかの大戦をしている戦場に無防備に出かけるという事はある意味「死」を意味するものだと思います。選挙は戦(いくさ)なのです。

その無党派層を中心に考えた時、
やはり私の支持は浅野史郎になるのだ!
浅野氏を応援されているらくちんランプさんの記事をご紹介。

都知事選世論調査

「浅野さんと都民が東京を語る会」が無事開催されました
(映像アリ)


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あー。。。今日が終わる(笑)
書くのを忘れていた訳ではなくて。今日は今まで仕事してた(笑)
でも何か書いておこう。20分で書けるか?オレ?

人気ブログランキングの政治カテゴリがここ最近、だいぶ雰囲気が変わった。
上位陣は異様なほど(笑)相変わらずの顔ぶれのようだけど
20位あたりから例えばこの頃、私が紹介したオススメの「灰色のベンチから」のKENさんが政治部門に移っていきなり上位ランクインしたり、天木直人のブログもしっかりとランクインしてたりでいい傾向ですね。後は日本がアブナイ のmewさんも相変わらず頑張ってますし、喜八ログの謎の「r」さんと喜八さんコンビもいよいよ上位に上がってきました!

私が「政治カテゴリ」に参入した頃にはなかった系統のブログがこんなに増えたのは心強いっすね~。皆さん頑張って上位目指してくださいねー!私は静かに下がっていきますから(笑)

小泉純一郎の総括をせよ! なんてちょっと前に書いてたら永田町徒然草 の白川勝彦さんがこの頃書いてくださっている。早速途中ですがご紹介させて頂きます。
総括・小泉純一郎(その1)
総括・小泉純一郎(その2)
総括・小泉純一郎(その3)

まだまだ続くようですから、またまとめてご紹介しますね。

さて、共産党はもう無視しろだの、民主党はまったく駄目だとか、社民党は逝ってよしだとか、もうこの頃はブログ界も熱くなりすぎというか乱れまくってますね。
そこらへんを明日の記事でまとめてみます。まとめられるか?(笑)
私は最後まで野党共闘は諦めないのじゃ! 途中で投げる人多すぎです^^;
政治家が出来なければ、国民同士でやればいいだけなのだ!共闘は。

しかし、この頃は政治ブログもいい感じで盛り上がってますね~♪

おー!10分でここまで書けた^^ んじゃ、今日は風呂入って寝ます(笑)

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東京都知事選が差し迫ってきて政治ブログ上では、吉田万三か浅野史郎かで論議が熱い。ある面から単純化すれば、石原の自公か吉田の共産か、浅野の民主かの構図にもなる。
そこに無党派層が浅野史郎を中心に取り囲むかのような構図にもなる。
問題は何か? 私は石原慎太郎を再選させない事だと思う。石原を絶つこと。
吉田万三にしても浅野史郎にしても「反石原」として私の中では存在する。その政策も大事だが、現実問題として公約を現実化出来るかどうかも、知事になってからでないと結果はもちろんわからない。どちらも「反石原」候補なのに浅野か吉田かで批判がある。おかしな事だ。

浅野か石原か、吉田か石原で論議すればいいだけの事だ。
石原の東京都知事としての実績に不満だから立候補するのであればそれが常道だ。
浅野史郎に不満があるのか?吉田万三がいけないのか? ということ。
二人とも都知事になった事は無いのである。都に対して実績が無い点では一緒。
党で考えれば、民主・無党派の浅野か、石原自公か、あるいは共産・無党派の吉田か、石原自公という事ではないのか?支持母体で考えれば・・。
そこで何故、民主と共産が闘わなくてはいかんのか?今現在いまいち力不足を否めない野党同士で何故足の引っ張り合いをするのかが私のような素人には理解できないのである。

浅野史郎を応援するものは、次点で吉田も応援すればいいじゃないか。
吉田万三を応援するものは、次点で浅野も応援すればいいじゃないか。
それも共闘なのである。何故出来ないのだ。こんな簡単な事が。

平成15年都知事選結果では石原の得票:3,087,190票、投票者:4,442,195票でなんと69%の得票率。 全体の投票率は44.94%の低レベルではあるが・・・。
東京都民、選挙に行ってない有権者も入れた約1000万人のうち、約3割の方々が前回は石原慎太郎に入れている事実はあるのだ。平成11年の166万票の倍近い投票があった実績はある相手なのであり、プラス、現在ではTVメディアも味方につけて。
少なくとも今回も全有権者数の2~3割近く、200~300万票くらいは石原慎太郎に流れるのではないだろうか?そんな国だ、まだまだこの国は。
投票率が今回50%くらいとしたら、そのうちの半分くらいは石原に流れる計算になる訳だ。

国政選挙と同じようにこのような自公民のような相手と闘う時の基本はやはり、投票率を上げることがまず第一に大事な事であろうと思う。
その一点だけでも共闘は出来るわけである。野党共闘投票率アップ作戦として。
それがどうだろうか?浅野史郎を批判する。あるいは吉田万三というよりも共産党を相変わらず批判する。浅野史郎を批判するという事は、石原慎太郎を援護するという事だし、吉田万三(共産党)を非難する事も石原慎太郎を援護するだけのことだと私は思うのである。
吉田も浅野もどちらがなっても変わらないんじゃないかと思わせる効果のみだ。

共産党がキライな人から見れば、浅野批判を聞いて信じてしまえば、選択肢は限られてくる。石原慎太郎か、選挙にいかないかだ。
浅野史郎をキライな人から見れば、共産党批判を聞くたびに、、やはり石原慎太郎か、選挙を棄権するかの選択肢になってしまう可能性もある。
野党候補同士が批判をしあう事で得をする事はほとんどないのである。
所詮、野党ではないか。今現在の政党としての力が無いから野党なのである。弱いもの同士が弱いもの同士を批判する事くらい情けない事は無い。だから永遠に弱いままなのだ。

無党派層が50%くらいに今ではいるそうである。
無党派層は現存の政党に魅力を感じないから無党派層なのである。
しがらみさえなければ、もっと無党派層の実体は多いものだと思う。
それくらい今の政党には日本国民は魅力を感じていないのだという事を政治家達はもっと素直に考え、謙虚に受け止め反省するべきだ! 
政党支持率の逆が不支持率だという事を知らなければいけない!
民主党で言えば80%以上、共産党で言えば90%以上の人が不支持なのだ!
国民から嫌われ、愛想をつかされている政党だという事実を認識するべきである。

嫌われている人間の言う批判ほど、誰の耳にも届かないのである。
好かれている人の批判発言は耳に届きやすいのである。そこに好感が入っているから。
浅野批判、吉田批判は石原慎太郎支持者だけに任せて置けばいいのである。
逆に言えば、浅野批判、吉田批判は石原慎太郎支持者なのかも知れない。?
今後は、都知事選での浅野批判、共産党批判はそういう認識でも考えたい。
都知事選で言えば、強者は石原慎太郎なのである。都をおかしくさせたのも石原だけなのである。吉田も浅野もまだ都に対しては何も実績は無いではないか。

「浅野VS吉田」で行けばいいじゃん!という面白い話もブログ界で賑わっていますが、しかしそれだけではどちらも勝てないと思う。それは「言霊の世界」だから。
現実には「浅野VS石原」と「吉田VS石原」が正解なのである。
浅野と吉田が戦う理由は薄いからである。特に批判合戦では・・・。
都知事選とはそういう戦いなのだと私は思う。
敵は誰だ? 現職都知事である石原爺さんが敵なのだ!
その敵を前にして、闘い方を間違えているのが今の応援者たちの姿である。
石原よりも吉田万三がいいし、石原より浅野史郎がいいのはわかっていることだ!

都知事選に限った事ではないけど、野党候補が勝つ為の第一の作戦は投票率を上げる事!批判や足の引っ張りあいは、選挙に対して選択率を下げ、そして嫌気が増す効果しかない。
浅野か吉田かどちらがおかしいかを批判しあうのではなく、浅野か吉田かどちらが魅力的なのかを、もっと熱く語った方が、まともな市民感覚だし、多くの人々に理解されていくものだと私は思うし、投票率を上げる効果もあるだろう。
すると200万、190万、180万票といったような三者の投票結果が出るのではないか?
今のようでは、250万、150万、50万レベルの低投票率選挙になる可能性もあるだろう。

私は浅野史郎氏を応援します!
支持者を表明すること。ある意味、これは政治ブログ書く者の義務だと思います。
あるいは支持者を表明しないまでも、何か答えを自分の言葉で言う事は大事だと思う。
「だからどうするのか」を書かない政治ブログは好きではない。
「だからどうするのか」を書いているブロガーの意見は全て尊重します。
それが、市民レベルのブログ共闘の仁義だと私は思っています。

ブロガーは、党利党略で生きるくだらん政治家と違い、共闘出来る存在なのである!

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安倍晋三が目指そうとしている国は、国民には復古的な精神を持たせて国に対しての服従、我慢や、奉仕の心を目覚めさせつつ、一部の富裕層にはいい思いをさせる国だと私は認識しています。安倍晋三は国民の立場で物事を考える事が出来ない筈です。
全てが政治の愚・・じゃない具としての発想しかないのではないでしょうか?

安倍晋三は生まれた時から政治家というの中で育ってきたのですから、普通のの普通の国民の生活、考え方とは全くかけ離れているものだと思います。
それも並の政治家の家ではありません。昭和の妖怪と言われ、A級戦犯容疑者として巣鴨プリズンに入所していた頃は、精力が旺盛すぎて、しょっちゅう夢精をして洗濯に苦労したという岸信介の孫なのだ。苦労のレベルからして違う(笑)

1960年の安保反対運動で国会周辺を反対運動が起こった時の信介爺ちゃんの「殺されようが何をされようが絶対に安保改定は必要だ」という断固たる信念が安倍少年には絶対にカッコよかったはずである。何といっても爺さんは、娘婿のお父さんの晋太郎も頭が上がらない安倍晋三のヒーローだった筈だ。
安倍晋三は当時6歳くらいだろうが、これが安倍晋三の政治家としての原風景ではないだろうかと思う。そして国会周辺でデモをしていた人達が安倍晋三にとっての国民というものを認識した原風景だとも思う。大好きなお爺ちゃんの仕事の邪魔をするのが国民だという。

ちなみに安保改定通過の4日後に岸信介爺さんは「私のやった事は歴史が判断してくれる」という言葉と共に退陣をする訳だ。安倍晋三が目指しているものはここらあたりなのだろう。
そこから考えないと安倍晋三の無意味な行動は理解できないと思う。
そんな安倍晋三だから国民には教育基本法改正憲法改正で着実に国民を僕(しもべ)のように扱い、考えているのは何の不思議な事でもない。

幼児期に受けた国会周辺のデモ風景と祖父の毅然たる態度。これを国民の側からではなく、大好きな祖父という、それも一番の身内の側から見て、考えて影響を受け、そして自分の永遠のヒーロー像となり、成長したのが安倍晋三なのである。
こんな国民は他にはいないであろう。安倍晋三は素直であるのは間違いないと思う。それだけに三つ子の魂というか、当時六歳だから六つ子の魂は今現在でも引き継がれているものだと思う。自我が目覚める頃からして、人としての基本が違う。
モノの見方や考え方が国民の側からではなく、最高権力者からの側からしか見えないのだと思う。これはもう致命的なほど。

少年の頃の「原風景」で一生を決めてしまう事は、ままあるだろう。それはトラウマになるかもしれないし、あるいはいい意味でもその人の人生を決めるものになるかもしれない。
しかし、安倍晋三の原風景は、日本国民を不幸に巻き込ませる原風景だったと思う。日本の今、そして未来を狂わせる国家レベルのトラウマになってしまった事が日本の不幸である。

だからこんなニュースを見聞しても、なんとも思わないであろう。

虫歯治療受けられず黒人少年死亡 格差社会の現実象徴
 米メリーランド州で先月末、12歳の貧しい黒人少年が虫歯を悪化させ死亡した。貧困層が最低限の医療さえ受けられない格差社会の現実を浮き彫りにした。
デーモンド・ドライバー君は今年1月、ひどい歯痛を母親に訴えた。病院に運ばれたとき虫歯の黴菌が脳に回っていた。2度手術を受けたが、先月25日死亡した
<以下略>

確かに今現在のアメリカの医療格差は日本よりも酷い。
しかし、これはいずれ近い将来の日本の姿かも知れない。安倍晋三らが目指そうとしているものはそんな社会だ。格差問題は、生活だけではなく「命」の格差になっていくのだ。
安倍晋三にとっては国民とは、国会前で大勢で「反対運動」をするだけのその他大勢の人間の集まりなのである。そこにはお爺ちゃんの仕事を邪魔するだけの、何も本当のことはわかっていない烏合の衆という認識しかないのであろう。 永遠に分かり合えるわけが無い。

安倍晋三だけに限った事では無いが、今の二世、三世がはびこる政治家たちの群れを見る度に、国民の事をちゃんとしっかりと考えられる政治家が少ないという事をつくづく痛感させられます。 そんな腐った政治家達は選挙で全員落とすしか道は無い。
まずは手始めに都知事選で石原慎太郎を落とす事だ。
誰を当選させるかも大事だが、誰を落選させるのかも今後は大事な事だ!
選挙で日本を変える事は出来るはずだ! 国民の1票で変えなくてはいけない!

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一昨日書いた今こそブログ共闘! 【野党共闘は国民発】 の記事とコメント欄で、一部、ご迷惑をおかけしました。 一番の失敗は、コメント欄に書いてあった以下のような、一部に悪意のある言葉を私がスルーしてしまった事だと反省している。

結局そんなくだらない話でオナニーしてるしか能がないんだよこいつら。よっぽど金持ちのせいか現実から遊離しちゃってるんだよね。
ヒマ人しかできねーよそんなこと。
だいたい一番多くの無党派が、もし夢の保革一騎打ちとかのページみてどう思うか考えて書いてんのかあのオナ公ども。
どう見たって互いに争ってるようにしか見えんだろ。
石原の高笑いが聞こえてくる。
「あほ都民がまた自虐ネタやってる」と・・

削除しようかと一度は思ったが、名指しで特定して書いているわけでもないのでいいかと安易に思い、放置してしまったのは私の管理ミスだ。やはり管理人として無責任だったと思う。
私が削除するなり、注意するなり、一言書くべきだった。いつもの事だが反省してます。

しかし、表現は悪いがこういった意見はあるだろうな という気持ちは私の中にも確かにあった。読む人によって、同じ意見を聞いても「面白い!痛快な意見だ!」という人もいれば、「不愉快だ!あり得ない!」という人もいるのはどのような場面でもある。 「浅野VS吉田」の話は読む人の政治レベルでも違うだろうし、受け取り方はそれぞれであるとは思う。
特に自分でブログなどで発信している書き手の方々にとっては、「痛快な意見記事」だったと思う。この難儀な都知事選の問題を見事に一刀両断、解決してくれたと思えるような内容だったと私も思った。思わずニヤリとした私がいた^^

しかし、書き手であるブロガーと読み手である読者とは若干違う。
またはそれを意図的に逆利用する人々もいるから世の中は厄介なものだ。
あるいはこういった文章を読む力の無いものも含めてよくネットでは「B層」扱いするような文章にもたまに出くわす。簡単に言うとTVしか信用しないような方をB層と呼ぶのだが、これは小泉時代に竹中へーぞーが造り出したようなもので、本来はそういった呼び方で国民を分ける言葉は無い筈である。これは権力側が国民を蔑視して使った言葉なのである。

本来は権力側や、TVマスコミが国民を騙すようなミスリードさえしなければ、こんな言葉は生まれるはずは無い言葉なのである。これは必要悪ではなく、「必要無い悪の言葉」だ! ここにも小泉以降の腐った権力にまみれた格差思考が存在しているわけだ。
だいたい政府やマスコミの言う事を信じ込む事は本来は人として「いい人」なのである。人を疑う事を知らない愛すべき人なのである。それをさも人をバカにしたような「B層」という格差言葉で分け隔てすることは気の毒なことだ。政府もそれを逆利用したのだから罪は重い。

実際、B層と呼ばれている人々は自分が夢にもB層なのだと知らない人ばかりなのである。自覚が無いからネットの世界などで「B層」扱いされていても気づかないのである。「B層」という言葉を聴いた瞬間から、本来その人はB層では無い筈だ! 気の毒な言葉ではある。
このB層と呼ばれる人々の「人がいい」のを利用して、「オレオレ詐欺」をはじめとする「いい人」を狙った犯罪が横行している訳である。つまらない世の中になってしまったものだと思う。

だから、同じ文章を読んで理解する人もいれば、まったくトンチンカンな意味でとる人がいてもおかしくないという現実は確かにある訳だ。それを「B層だから」という理由にはしたくないが。
本来、日本という国は、権力側が言う「B層」と呼ばれる真面目で人の言うことを信じる素直な人々が造り上げてきたものだと私は思う。 その「人のいいのを逆利用した」政府こそがそういった考え方を横行させた一番の犯罪者なのである。その真似はしたくない。

政府が命名した「B層」とは本来すばらしい人々なのである。
「政府を信じる」「TVを信じる」「人を信じる」 素晴らしい事である!
しかし、今の世の中では、国やマスコミだけからではなく、一部の「こそ悪」犯罪者からもいいように騙されることが非常に多い。
そして真実を知ったつもりになっている人間たちからは「B層」のおかげで、この世の中が駄目な方向に行っているというように扱われてしまう。

悪いのは何なのだ? B層と呼ばれる人々のことか? 否である!
それを利用している人々が悪いのである!

私は政府命名の「B層」=「いい層は永遠に存在するという考えの元で記事を発信していきたいと考えます。言い換えれば、読む人がどんな立場の人であれ、誤解が少ないように、理解してもらえるように書いていくことこそが一番大事なことだと思うのである。と偉そうにいいつつ、自分自身満足に書けてはいないので、これから強くそう思うということですが^^;

読者は選べない。読む人の力量も選べない。しかし言葉は一人歩きをする。となるとやはり書き手の「思いやり」という力量が問われていくのだと思う。自戒を込めてそう思います。
私は「いい層」(政府からはB層)の人々が読んでくれるブログを書きたい。
あるいは「いい層」に伝わるような文章を書きたい。 
「いい層」=弱者なのである。いい人達ゆえに騙されてしまう。除外される。
本来、その「いい層」を辞める必要は無いのだ!
どちらかいうと、「いい層」の方々に読んで理解してもらう事の方が、
レベルの高い方々に共感してもらえるよりも私は嬉しい。

もうひとつ、書きたかったこと。一昨日の記事で私はこう書いた。

支持者を表明すること。ある意味、これは政治ブログ書く者の義務だと思います。
あるいは支持者を表明しないまでも、何か答えを自分の言葉で言う事は大事だと思う。

これは半分本気の気持ちで半分は本気ではない言葉なのである。
そもそも政治ブログに義務などないと私は思っていますから^^;
まして「これは政治ブログだ!」という定義も無いとさえ思っている。
では何故こう書いたかというと、これを書くことによって読む人(ブロガーの方々)に何か問いかけが出来るかな?と思ったからである。
こういった書き方もたまにすると批判を受けることもあるかとは思うが、何か反応が返ってきて面白いんじゃないかと思う私もいるわけだ。

どちらにしても、書き手と読み手。
その双方向のレベルが近いほど意思も通ずることは多いし、誤解も少ない。
しかし、そのレベルがどちらが上とか下とかに関わらず、誰に対しても思いやりのある温かい文章を書いていきたいと私は思う。精進あるのみですね!

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松岡利勝農水相(以下NO水大臣)の資金管理団体が多額の光熱水費を計上していた問題は長引いてますね。何でこんなに長引くのでしょう。こんなくだらない問題で。
それは安倍晋三が「迷惑を掛けていることは分かっている」と言っている癖に、松岡NO水大臣が「法律に定められた報告はしている」の一点張りで詳細説明を拒否し続けているのを、安倍お得意の「職責を全うする事で・・・」とかなんとか言って庇い続けるからなのだ。
毎回同じ言葉を繰り返し、無駄な時間を費やす、無責任安倍晋三と無駄大臣たち。
法律に定められた報告を見せればそれで終るのに見せない。

民主党の元法相の中井洽もそうだったという事実も出てきた。鳩ぽっぽは中井の問題を先週つかんでいたらしいから相変わらずの危機感の無さだ(笑)しかしこれは案外逆手に使えそうだから面白い。中井がはっきりと詳細を公表すればいいだけの話だからね。そして早いところ、このくだらない問題に決着をつけて松岡NO水大臣を罷免して欲しいものである。
カメムシ大臣(柳沢ネ)といい、NO水大臣にしても、低レベルの問題で、それをまた無駄に庇い続けるこの内閣のレベルの低さはもうどうしようもない。
安倍の任命責任と安倍を総理にした小泉の任命責任と両方、問題にして欲しいもんだ。

そもそも衆議院では与党の数が圧倒的だ。これではまともな議会運営にはならないという事を国民はもっと知らなければいけない。自民の山本一太の国会質疑をこの間チラっと見たが、安倍をヨイショして自党を自画自賛するだけの答弁である。こんな無駄な時間ばかりが取られる国会になっているのである。そうさせたのは一昨年の郵政選挙だ。
自公で議席数の三分の二を取った結果が出た時、「これで憲法改正も出来ますね」とどこかのTVで誰かが語っていたのを聞いた瞬間、恐ろしい未来を感じたが、まさしくあの時点で、安倍晋三による日本壊滅計画はすべてスタートしたのである。

郵政選挙の是非を問うと小泉が叫んだ選挙の隠れ選択肢は「憲法改悪」のスイッチボタンになってしまったわけである。国民から選ばれてもいない安倍晋三が国民から選ばれたような顔をして「僕の内閣」「私の内閣」と我がもの顔で内股で胸を張って歩くような姿を創ってしまったのだ。もう少し、安倍晋三が頭がよく切れ者だったら今回の参院選の争点も「憲法改正に是が非かを国民に問う」なんて選挙になったかも知れない。
そこだけは安倍は想像以上・・・じゃない想像以下の人だったからよかったけど(笑)

しかし、選挙は怖い。
今現在ブログで政治の事を書いている人の多くは郵政選挙以降に書き始めた人が多い。私もそうだ。あの時点では、私はまさかあんな大差を付けられる事はなかったと暢気に考えていたものだ。 正直言ってあの自民圧勝の結果を知った時ほど、政治に対して恐怖を感じた事は無かった。世の中には私が知らないうちに私と考えが違う人がこんなに増えたのか? と。 私の考えの方が世間一般ではおかしいのかと。
そういった大いなる流れの中に流される事の怖さを感じた一瞬であった。

いくら自分が正論だと思っていても、流れには逆らえないのが民主主義の結果だ。
それではどうしたらいいか! だ。
結果が出る前に真実を広く伝える事しかないということである。
流される前に、流されないように広く伝えていく事しかないと思ったわけだ。
だから都知事選にしても来たる参院選にしても、各ブログで危機感を持った人達が無償で忙しい本業の傍ら、ブログやHPで発信し続けているわけである。

氣づかなくてはいけない。
関心が無い人も、関係が無いと思っている人も流されてはいけない。
流されて生きる事ほど、人や世の中に迷惑をかける事はないのである。
それこそ「たどり着いたらいつも雨降り」な世の中になってしまう。
鈴木ヒロミツさんが60歳という若さで亡くなりました。
好きな歌だったなぁ、この歌。 謹んでご冥福をお祈りします。
もちろんこの歌はそんな意味では全然ないが、悪意あるものに流されてはいけない。

選挙は自分の一票でもあるが、国の行く末を決める大事な大河の一滴(一票)なのである。
大河の一滴は集まれば集まるほど大きな河になる。
集まらなければ干上がってしまい、小さな河にもならない。
また、それを人為的に創られた方向へ流されてしまうと街は濁流に巻き込まれ崩壊する。
それが郵政選挙という、権力やマスコミによって創られた河であったのは間違いない。

ごく自然に世の中が潤うように、日本の未来の為の大河の一滴を今年は落として欲しい。

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長くブログをやっていると、時折、読者の方から有難いメールを頂く事があります。
(ブログ右上にあるメールフォームです^^ 暇な方は送ってください♪)
励ましの言葉や、知らなかった有益な情報なんかも教えて貰えたりして助かっています。
今のところ、幸いにわざわざメールまでして文句を言う人はあまりいません
書いたらあるかな?というのはよくあるパターンですので送らないでくださいね(笑)

今日届いたメールで、昨日、東京の中野区で行われた都知事選の公開討論会の様子を音声ファイルで送って下さった、匿名の読者の方がいらっしゃいました。たった今全部聞きました。(2時間くらいありました)有難うございました。昨日の様子がよくわかりました。
所要でTVは見られませんでしたが、報ステやニュース23にも4人は出ていたようですね。

しかし、ふくろう先生って人(古川のぼる氏)は呼ばれなかったようですね(笑)何故?
やはり政党がらみとかで無いと呼ばれないのでしょうか?
そしたら昨日一人だけ妙に浮いていたという黒川紀章は何故?
世界に有名な建築家だから?若尾文子の旦那だから?日本のふくろうとはレベルが違う?
共産党支持者の方は吉田万三のマスコミでの取り上げられ方への差別を批判されていましたが、下には下がいるようですね。不公平ですね、これもまた。
ふくろう先生の事も取り上げて怒らなくちゃいかんですね^^; 

その音声を聞いたうえで今日の各誌のニュースを見てみる。

’07都知事選 これからの東京 4氏熱く  中日新聞
 十五日夜、中野区の「なかのZERO」で開かれた都知事選立候補予定者四氏による公開討論会の要約は次の通り。

■高齢化
 ――都内の高齢化の現状をどう認識し、どう対処するか。

 前宮城県知事浅野史郎氏 東京で多い一人暮らしの高齢者の施設入所には限度があり、地域の中で支える態勢をつくることが一番だ。非専門家の力を借り、デイサービスなどの拠点も地域に作ることで、地域力を結集して高齢者を支えていく。

 建築家黒川紀章氏 五十年間、提唱している「共生の思想」で、一番の基本が高齢者から若者まで地域の中で解け合う世代の共生。人口が減る場合の共生として、地域に密着した「長寿センター」などのホスピスを作ることを提言している。

 元足立区長吉田万三氏 ことさら危機感をあおらず税金の使い方を切り替えれば対策ができる。高齢者だけの問題ではなく支える側への支援も必要。子育て世代を支援し、地域雇用を増やすことで安心して働けるようにすることが大事だ。

 黒川 高齢化を生産人口の減少ととらえず、高齢者から創造性を引き出す取り組みが大事。

 浅野 介護職員の待遇の低さも問題。介護のプロが仕事に集中できる環境づくりが必要だ。

 吉田 高齢者を支える人がやせ細らないよう安心して暮らせる態勢をつくるべきだ。

■重点施策

 ――四年間に事業費四千億円を使えるとしたら、何を重点施策とし、予算をいくら充てるか。

 吉田 強調したいのは税金の使い方の基本的な転換。大型開発中心ではなく、暮らしの安全を基本に据える。格差と貧困の問題への取り組み、医療費助成、寝たきり高齢者対策、都営住宅の建築再開、教育、中小企業融資対策の改善などだ。
 都知事石原慎太郎氏 政治家が一方的に決めるものではない。都民の最新の意識調査では一番の関心は治安の問題。次に環境、子育て不安への対策を拡充する。

 黒川 石原知事への反論になるが、十九年度予算概要に「隠れ借金」の大半を占める減債基金積み立て不足を解消すると自慢げに書いているが、臨海部の第三セクターや外郭団体の借金を都民に明らかにしていない。とんでもないことだ。宮城県も第三セクターの隠れ借金を情報公開していない。

 浅野 マニフェスト(選挙公約)で必要な事業費として二千億円を積み上げた。一千億が防災、五百億が環境、福祉に二百億。首都直下型地震は必ずくる。墨田区などで狭い道路に木造住宅が並び、耐震補強されていない。大変な被害が出るが、これは防げる。防災公共事業のような考え方を入れる。

 石原 隠れ借金と言うが、議会に報告している。木造密集地の問題は、オートロックのマンションより住みやすいと話す住民の生活感覚は無視できない。せめて緊急車両が通る沿道の耐震性だけは補強しようと思う。

■五輪招致

 ――五輪招致計画は進めるべきか、見直すべきか。

 黒川 五輪のために石原都政は後退した。ディーゼル車対策、環境保護の予算も減っている。

 吉田 都民の暮らしが大変なとき。五輪の計画はやめるべきだ。それに、五輪の名前で大型開発事業を進めるのが、本音ではないか。

 浅野 都政の課題の中でどのくらいの位置づけか考えるべきだ。ここでストップというのもゴーというのもまだ早い。

 石原 東京の一番の欠点は交通渋滞。五輪を引き金に環状道路建設が促進できるのは、インフラ整備になる。夢のあることをやることで、荒廃している青少年の心にも、いい贈り物ができる。

 吉田 交通渋滞のために道路が必要というなら、高層ビルの規制をやらなければ解決しない。

 石原 東京の機能として欠けているのは道路だ。これは国の責任だが、国を追い込むためには五輪も一つの口実になる。

 黒川 (渋滞解消には)環状道路をつくるだけではだめ。首都機能を移転して霞が関を空洞化して庶民住宅を造れ。

 浅野 広島とか長崎とかでやって、平和の五輪を日本から発信していくというなら、意義はあると思うが、いまさら国威発揚とか環状道路に弾みがつくなんていうのは、あまり健全でない。

 石原 五輪の開催は都市力が必要だし、五輪をやることで新しいエネルギーが出てくることで、日本の存在感が発揚されていくのではないか。


2時間もの内容を要約すればこのようになるのでしょう。
そして現在ではネットで普通の市民の方も情報を発信できるようになっているという事が何といっても心強い事である。イーホームズの藤田社長の官邸突撃の際も現地にビデオ取材に同行されたりしてリアルとブログの連動を実践されているらくちんランプさんも昨日の公開討論に出席されてらっしゃったようです。市民発の、それも常日頃から、愛読しているブロガーの、このような記事こそが一番真実を伝えてくれる、そんな気がする今日この頃です^^

都知事選の公開討論会に参加した印象 
都知事選の公開討論会に参加した印象は、現職の石原氏をヨイショする為に、体制側のJCとマスゴミがセットした討論会ということです。
 また、入場者に対して事前に撮影の制限を伝えていないのに、着席してカメラを構えた瞬間「撮影禁止となっています」と制限されました(報道IDを持っていない人は一切撮影も録音も禁止)。

 さらに討論開始直前7時5分前に、次のようなアナウンスがありました。
 「石原慎太郎様は、公務のため約45分ほど遅れるとの連絡が入りました」
 そして実際に40分ほど遅れて討論に参加しました(席に着くなり遅刻を謝罪した際に、その理由を「公務」だと発言しました)。

 討論の中で、吉田氏から過去の近隣諸国に対する差別発言を指摘された石原氏は、開き直って「三国人」発言を繰り返し、正当化する理由を述べました。

 公示直前の公開討論会の場においても、マニフェストの配布を禁止している理由が、公職選挙法で事前選挙運動を制限する規定があるからだという理屈を持ち出して、新人候補の選挙活動が制限されている状況下では、公開討論会を何百回繰り返しても、政治に関心が無い人々を振り向かせることなど、不可能だと思います。
 もちろん、現在の狂気の公職選挙法を頑なに守っているのは、鬼畜政党自民党と公明党の詐欺師政治家共であることは、言うまでもありませんが。
 今日は初めて石原氏の話を目の前でじっくりと聞きましたが、「傲慢」を絵に描いたような発言内容と、人を小馬鹿にした態度だけが強く印象に残りました。
 また、討論会終了後に会場の出口付近で行われていた視聴者インタビューの中には、明らかな「仕込み」だと思えるものがありました。

 そして、帰宅後に見た報道ステーションでは、石原知事は午後5時から港区の事務所で、自分のマニフェストを発表する記者会見を行ったと報じました。
 と言うことは、討論会に遅刻した理由は公務ではなく、私用ということになります。
 さて、昨日石原氏が発言した「嘘の遅刻理由」を、どのマスコミが何時報道するのかを考えると楽しくなってきました。その訳は、例えばスポーツ紙等が「嘘つき慎太郎」という見出しで、昨日の遅刻の記事を書いて、石原氏がついた遅刻の嘘が東京都の有権者に知れ渡ったら、石原三選の目は完全に失せるからです。

らくちんランプ:都知事選の公開討論会に参加した印象 2007年03月16日


おぉ!!撮影も録音も禁止だったのですか!!という事は私が聞いたものは・・・。
とりあえず削除したという事で証拠隠滅しときましょう(笑)
無理して録音されたんですね、匿名の読者の方有難うございました。
そうかぁ・・・しかし、公開と名が付いている割には全然公開じゃありませんね。
確かにらくちんランプさんが仰るように「政治に関心が無い人々を振り向かせることなど、不可能だと思います。」というのは真実ですね。つまらんですねぇ・・・。

今回から知事選でも実施される事になったマニフェスト解禁(しかし、部数は非常に少ない)といい、全く時代にマッチしない公職選挙法のお陰で、何も知らせない、考えさせない市民のままでいさせたいという権力側の魂胆ミエミエのやり口はどうにかして欲しいと思いますね。
結局、TVで流す情報しか選択肢が無いようにするという・・・。
そしてTVの司会者やコメンターはほとんどが御用学者や仕込み芸人評論家もどきばかりですから「騙されてはいけない!」といくらネット上だけで叫んでも昨日も書いたように、流されていく人々は一向に減らないのが今の現状なのだ・・・・。どうにかしないとなぁ。
現在の選挙のやり方そのものが権力側に有利ではおかし過ぎるのだ。

その今年から解禁されるマニフェストだが、以下のような記事があった。

東京都知事選、石原氏と浅野氏がマニフェスト発表読売新聞:2007年3月15日
 東京都知事選(4月8日投開票)で、3選を目指す石原慎太郎知事(74)と、新人で前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が15日、相次いで選挙公約(ローカルマニフェスト)を発表した。

 記者会見では、浅野氏が達成時期や財源などを明示したのに対し、石原知事は、自らの政治姿勢について反省の言葉をたびたび口にするなど、いつもの“石原節”を封印。それぞれの選挙戦術を浮き彫りにした。

 「都民に検証してもらうためにも幅広く細かくつくった」。新宿区の都庁で同日午後3時半から会見した浅野氏はこう切り出した。「防災」「雇用」「福祉」を緊急課題に挙げ、木造住宅の無料耐震診断は1年以内、障害を抱える子供が学校の普通学級で学ぶ「統合教育」はすぐにも着手するとした。

 また、選挙で争点となる2016年のオリンピック招致に関しては、見直しのための調査チームを編成し、今年9月の正式立候補までに改めて賛否を決めるとした。訴訟にもなっている教育現場での「日の丸・君が代」問題では、「強制的な対応を改める」としたほか、知事交際費を全面公開するなど、情報公開の充実も約束した。

 一方の石原知事。午後5時から港区の事務所で始まった会見は、「都民の方々におわびしたい」と、異例の謝罪で始まった。批判を浴びた高額の海外出張費・交際費や四男の文化事業関与などを「私の不徳。説明不足で誤解を招いた」とし、コンピューターにたとえ「私自身も再起動で出直すつもりです」と強調した。

選挙で勝つ為に、今頃になって謝っていますね、石原チンタロ。こういう風に結局謝るんなら最初から非を認めればいいのだ。こういう処もスカンです。
オマケに「再起動」というキャッチフレーズまで持ち出したようです。PCの事はチンタロは知らないだろうから、誰かからの入れ知恵だね、この言葉は(笑)それもかっこ悪い言葉だし。
おそらく浅野氏が最初の頃言ってた「フリーズからプリーズ」に対抗したのだろうが、再起動は駄目!最早出来ません!壊れています(笑)

ましてチンタロ用のリカバリソフトも時代遅れで在庫は無いです。初期化も無理。
再起動して出直すよりも、都民の為には、時代遅れだから廃棄した方がいいでしょう。
そして選対本部長の元内閣安全保障室長の佐々という人から「反省しろよ慎太郎、されどやっぱり慎太郎」と言う発言もあったようだ。何が「されどやっぱり」だ!全く笑わせてくれる(笑)

余談だが、候補を辞退すると私が勝手に思っていた黒川紀章は案外やる気満々のようで身長が161センチとナポレオンと同じ事を引き合いにして「下町のナポレオン」と名乗ることを明言したらしいです。おまえは焼酎か!って突っ込みはいいですか?(笑)
おまけに会見で、自らが党首となる政治団体「共生新党」の立ち上げを発表して、選管にも登録して告示日には確認団体として発足予定だとか?そして都知事選に落選した際は「共生新党から7月の参院選出もあり得る」とも発言…。なんなんだ・・・この若尾文子の旦那は・・・?参院選の予行演習なのか?都知事選は?

そして私が応援する浅野史郎氏は「日本のための東京 あなたと創(つく)り直す」と題したマニフェストを発表したということである。5つの基本姿勢を具体化した内容で、震災で犠牲者を出さない東京、福祉の充実などの3つの緊急課題と、6つの政策宣言を掲げた。 経済対策、少子高齢化対策を盛り込んだ6つの政策宣言には「すぐにやります」「1年以内」「4年以内」と実行期限を明記したという事だ。
いよいよって感じですね。浅野史郎氏には頑張って欲しいと思います。

昨日の公開討論も音声で聞いた限りでは浅野氏にはちょっと不利だったような気がします。
というのも最初の40分はわざと石原慎太郎は遅れて到着したりして、3人で議論させようとしているし、また浅野氏は候補者と批判合戦して戦うというタイプよりも外様の東京では、都民に訴える、聞いて貰うというオープンなやり方の方が似合っていると私は思うからです。
そういった、浅野氏の魅力が伝わりにくい土俵が昨日のような形式だったのではないのかと思います。 今後もそんな不利な状況もあるかとは思うが頑張ってください。

とにかく昨日の記事のコメント欄でも頂いた言葉だが、今こそメディアリテラシーが問われる時代は無い。 TVが意図的に持っていこうとする方向にこそ、視聴者は用心しなくてはいけない。本来は公平でなくてはいけないのだ。政治には特に公平さが無いとおかしいのだ。
「あるある2」の捏造どころではない、国の未来をも変える大掛かりなTV局のミスリードには今後は要注意です。家庭でTVを見ている時や、どなたかと一緒にTVを見ている時には、真実を知っている貴方が周囲の方々に正しい真実を解説してあげましょう^^ 
それだけでも世の中は少しずつ変わっていくはずです。 一人の行動から変わるのです。

※追記※
JANJAN:都知事選挙公開討論会(全映像) 


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学会タレントという噂の桜金造も都知事選に出馬するとか、覆面議員サスケが岩手県知事選に出馬するとか、スケートの堀井学が道議選登別市選挙に自民党公認で出るとか、何かと選挙関係のニュースが増えてきました。
都知事選も3週間後の4月8日には結果が出る。そしてその後の目玉は、その2週間後の4月22日の福島と沖縄の与野党激突の参院補選選挙となるわけだ。福島は、自民、民主、共産候補の闘い。沖縄は、自民VS民主、共産、社民という野党共闘の構図となっている。

この補選は憲法改悪の手続法である国民投票法案にも大きな影響を与えるだろう。
両県民にとってはいい迷惑かもしれないが、自民党が2勝する事で「国民投票法案」は国民が支持していると自民がヘラヘラと言うのは想像できる事である。そういった意味でも都知事選(石原落選予定の)等の統一地方選も大事だが、この参院補選からも目が話せない。

参院選「比例選15・1人区20」青木会長が目標示す2007年3月16日 読売新聞
 自民党の青木参院議員会長は16日、党本部で開かれた支持団体との会合で、今夏の参院選について、「比例選では15議席をとらなければならない。さらに29ある1人区で20議席をとらなければ、与党で過半数を維持することができない」と述べ、「比例選15、1人区20」の獲得議席目標を掲げた。

 今後、参院選の勝敗の目安となりそうだ。

 与党が参院選後に過半数を維持するには、公明党が改選議席13を維持するとすれば、自民党は4月の福島、沖縄両補選の結果次第で、50~52議席の獲得が必要となる。自民党が18の複数区で1議席ずつとった場合、青木氏の掲げた目標との合計は53議席となり、このラインを上回る計算だ。

 ただ、自民党はこのところ、比例選では伸び悩んでおり、1995年以降では、小泉前首相時代の2001年に20議席を獲得した以外は14~15議席にとどまっている。1人区での20議席獲得にも、7割近い勝率が必要となる。
<以下略>

参院のドン・タヌキ青木も必死だ。この頃TVであまり見ないけど片山豚之助も必死なのだろう。小泉純一郎が先日「参院選に万が一負けても参院選は政権選択の選挙じゃない」と舐めた事を言った事にも青木は中川(蛙)に文句を言ってたそうだ。小泉は案外、参院選で惨敗してもいいと安倍晋三に囁いたのかもしれない。鈍感マジックを安倍晋三にかけて・・・。
どうせ、負けても衆院で与党は三分の二の議席があるじゃないか・・・と。

衆議院議員数総数480名。 うち自民党は今現在306名。公明党は31名。与党合計337名だ。自民党はその万が一の保険の為に(新YKKなど、現体制に反対派もいるので)郵政造反組を念入りに踏み絵までさせて復党させたりして増やしているわけだ。
衆議院の三分の二のラインは321名以上という事になる。どういう特典があるか?
簡単に言うと、仮に参院が否決した法案でも衆院議員の3分の2以上の賛成があれば衆議院で再議決して成立させる事が出来るのである。どんな法案についても、与党は、参院の抵抗や動向に全く影響されず、サルでも総理になれる、お気楽な国会運営が可能となる。

野党からの文句を聞くだけ聞いて、ちょっと我慢すればそのうち法案は何でも通る仕組みに今現在はなっているわけだ。安倍の力には何の関係も無い仕組み。
その割には安倍や各大臣の失態が多すぎてみっともない状態ではあるが・・・。
そんな危険でどうしようもない、そしてバカでも内股でも面白みが無くとも総理としてやっていける国会に前回の郵政選挙でなってしまったのが今の日本だ。
ちなみに憲法改正の発議は「衆議院議員、参議院の各議院の総議員の3分の2以上」の賛成が必要だからそうは簡単にはいかない仕組みになっている。だからあのバカな安倍晋三でもそこだけは理解して、長期政権を目論んでいるのだろう。

日本国憲法は、その第96条で憲法改正の手続があって、第一段階は、衆参それぞれで三分の二以上の賛成があれば「憲法改正案」を発議出来る。そして第二段階で、その改正案を国民投票にかけてその過半数の賛成を得る。それらを経て憲法改正の公布となる。憲法を改正する為にはこの手続を経なければならないということだ。
ちなみに安倍と変わらぬバカな石原慎太郎などは、その頭の悪さと傲慢さから、無駄な手続を経ずに国会が日本国憲法を過半数で否決すればいい、ということまで言ってたらしいですからとんでもない男だという事がよくわかります。

という事で衆議院では与党が480議席のうち、三分の二以上の337議席も取っているわけです。残りの143人のバラバラの野党議員たちが必死に抵抗しても、そして参議院で抵抗しても、スル~スル~と、法案は簡単に通ってしまうわけなのです。 自公の天下の時代なのです。今のうちに何でも通しちゃえっ!って事です。
「支持率は気にするな!」「鈍感になれ!」「参院選なんて負けても関係ない!」と小泉が吼えるのはそういうことです。郵政選挙では参院で否決されたのに、関係ない衆議院を解散させた男ですからね。参議院なんて視野には入ってないのでしょう。彼には。

こういう自公天下統一時代を造った稀代の詐欺博打師の力はいまだに大きい。
安倍晋三の力なんて「爪の先っちょ」ほども関係ありません。頭が悪くて良心が痛まない人間なら誰でも総理になれるのが今の内閣です。
こんな日本に誰がした! はい、罠にはまった国民です。

そんな現政権を支持するって事は、「一文字を二文字でしかいえない安倍ソーリ」や「女性は産む機械」といったカメムシ柳沢大臣や「なんとか還元水」で悪人顔を晒している松岡NO水大臣らのような、何を考えているかわからない人間らが差し出した「命がかかった契約書」に無条件で印鑑を喜んで押しているようなものなのです。 
そこを国民は考えなくちゃいけない! いいのかそんなことで!
もう少しまともなところと契約しないと住む所も、命までも亡くしてしまいます。

万が一・・・今の状態で、参院選で与党が三分の二以上の議席を取ったら・・・・・。
上記で書いたように憲法改正はGO!になり戦争に喜んで参加出来る国になるでしょう。
戦後初めての問題です。もういい加減に全ての良民は目覚めなくてはいけません。

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国民投票法案について、単なる憲法改正の為の手続法という認識をお持ちの方も多いかもしれませんがどうやら、というかやはりというか、裏に色々と問題がありそうです。
安倍晋三が急ぐ時は必ず何かを隠している時です。 
公明党の太田代表も「民主党は採決に応じて賛成すべきだ」と、昨日TVで言ってたのを見ました。道連れにしようと揺さぶっていますね。そこに来て今日頂いたTBの記事です。

「国民投票法案」に見過ごすことのできない重大な問題点がありました。
今まで、見過ごしていたのですけど、
はんのきさんの「憲法審査会」は、憲法改正の近道なのです! を読んで、これは大変なことだと胸が騒いでいます。
 この「国民投票法案」は、単なる「手続き法」と、皆さんは思っていらっしゃることと思います。 私もそう思っていました。
でも、単なる「手続き法」では、なかった!
この「国民投票法案」には、「憲法審査会」の常設が、含まれています。
「憲法審査会」とは、「憲法改正原案」を「審査」するための常設機関として、
改憲案のとりまとめ機関として、国会に常設するというものです。

「ふじ香の思うこと」:「国民投票法案」の重大な問題点 続きもお読みになってください

どういう事かと言いますと、日本国憲法の改正手続に関する法律案(仮称)・骨子素案 のページの下の方にある「第十三にある第一三 憲法改正の発議のための国会法の一部改正」の「二 憲法審査会」の事です。
これはイヤでもわかる!国民投票法案 や 「国民投票法案の中身を知っていますか」 のページを見てもらえばわかりますが、長いので後者の記事の最後の方だけ引用します。 

「憲法審査会」の役割はそれだけではない。審査会の持つ「憲法解釈機能」により、「集団的自衛権の行使はできない」という内閣法制局の見解を超えて、実質的な改憲が成し遂げられる可能性もあるというのだ。先に現実のほうを変えて既成事実を作ってしまい、後から改憲案を提出するというような事態になれば、仮にその改憲案が国民投票で否決されても実質的には意味が無いということになる。「こういう方向に行くのが最悪なパターンだし、その最悪なパターンなほうに走り出すという気がする」と井口氏は危機感をあらわにする。
「国民投票法案の中身を知っていますか」

こういった条文をきちっと解釈する力が私にはありませんのでこれ以上詳しい事はわかりませんが、国民投票法案が通るということは、現在の衆参両院の憲法調査会から格上げされた「憲法審査会」も設置されるという事のようです。
最新の世論調査ではこの手続法としての国民投票の認識として「賛成」が56.2%、「反対」が24.1%という事なので、ほとんどの国民はこんな事情があることなんて知らないで「賛成」しているという現状なんだと思います。 
何も知らない国民のイメージ的には確かに「国民投票」というと民主的でいいという雰囲気はありますが、やはり危険すぎるでしょう。こういった国民投票に意味は無いのに・・・・。

昨日の記事でも書きましたが憲法改正の発議は「衆議院議員、参議院の各議院の総議員の3分の2以上」の賛成が必要ではあるけれど、与党案では以下のような事も載っていました。 

もっとも、両院協議会にはこんな問題があります。憲法96条1項前段は「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」を要件としており、原案がどちらかの院で否決された場合には、その段階で憲法改正発議が不成立と考えるのが憲法解釈として自然ではないかという意見があります。しかし与党案提出者は、このような場合でも両院協議会で調整可能と答弁しています。この点については、来年の通常国会でも議論になると思います。
イヤでもわかる!国民投票法案

上記の記事が去年のものなのでよくはわかりませんが、今回の通常国会でそのような議論はあったのでしょうか?よくは知りませんが、この「3分の2以上の賛成」という条文も意味の無いものになっていく可能性もあるのでしょうか?
国民が投票して参加する国民投票法案のこういった中身さえ、国民にしっかりと伝えないままにその成立だけを急ぐ内閣はやっぱり異常である。
マスコミも何も伝えない。毎日政治関連のニュースを見ている私も知らない(面目ない)。
憲法改正に向かうレールだけが着々と安倍晋三によって敷かれていっているのです。

憲法改正や国民投票法案、そのものに全て絶対反対という気持ちは私にはありません(時代が変われば変えなくてはいけないものあると思う)が、今の内閣での今のやり方には絶対に反対したいと思います。そこに国民主権の意志が全く見えないからです。
国民無視国民不在の自公主権の姿しか見えないからだ。

今日は日曜日だったので気楽な記事にしようと思いましたが、あまり書きたくなかった憲法改正に絡む記事になってしまいました。結局、与党である自公は国民を無視して馬鹿にした政治を行っているのです。教育基本法改悪に続き、国民投票改悪法案も安倍晋三内閣によって通されてしまうのでしょうか? こんな事でいいのか日本は。
国民投票法案は憲法改正の為の単なる手続法ではなく、安倍晋三の悲願である憲法改正そのものになる可能性は非常に強い。 むかつきます。
STOPさせなくてはいけません。どうにかして・・・。

今年の様々な選挙こそ、そういった意味でも真の国民投票になるのだ。
こんなに情報が溢れている世の中なのに、大事な情報は全く国民に伝わらない。
情報を伝えないTV、新聞は最早国民の敵に等しい第4の権力となった。
第5の権力であるブロガーやネットの力で何とかしたいものだ!

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私の中ではとっくの昔に「不支持率の方が支持率より上回っている」と思っていたが、やっと新聞紙上でもそうなったようだ。日経がどんな思惑で世論調査をしているかは知らないが、ま、あの体たらく内閣の支持率が下がらない方がおかしいのだ。
というより支持率が二桁ある事がいまだに不思議なのである。遅すぎるくらいである。
ネット上ではとっくの昔から不支持がダントツに上回っていたのだからネ。 
時代について来い!新聞!(笑)

安倍内閣の支持率43%に低下、不支持率45%・日経調査
 日本経済新聞社が16―18日に実施した世論調査で、安倍内閣の支持率は2月の前回調査に比べて6ポイント下落し、43%となった。不支持率は4ポイント上昇の45%で、内閣発足後初めて支持を上回った。半年の仕事ぶりは「評価しない」が56%に達し、「評価する」は29%。松岡利勝農相の光熱水費問題や衛藤晟一氏の自民党復党への批判も影響したとみられる。

 内閣の不支持率が支持率を逆転したのは、小泉前内閣の2004年12月以来。
 安倍内閣の支持率は男性38%に対し、女性は46%。前回調査から男性は6ポイント、女性は8ポイント低下した。世代別で支持が不支持を上回ったのは70歳以上のみ(支持59%、不支持27%)。(21:31)
<太字は私>

確か以前の調査でも支持している年代層は60歳以上だったが、今回は一ランク上がって、いよいよ70代以上の方々だけとなった安倍晋三内閣。あれだけわけのわからないカタカナ語を使ったり、意味も無くアメリカ風の官邸にしたりしても、実際に支持しているのは、そういったことには無頓着な老齢の方々ばかりなのだ。これは戦前生まれの一部の心優しい方の同情票なのである。 ちなみにネット上では今現在はこんくらいだ! 思い知れ(笑)

【タイトル】 安倍内閣支持率@2007年3月
【質問文】 あなたは安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?
【結果】  -2007年03月19日 12:19:18現在

・支持する 295票(17.05%)

・支持しない 1365票(78.9%)

・どちらともいえない 44票(2.54%) ・白紙票 26票(1.5%)


■結果画面へはこちらからもどうぞ
http://www.yoronchousa.net/result/2189
----------------------------
Powered by リアヨロ!:http://www.yoronchousa.net


そして次は、参院選を巡ってのタヌキとカエルの異種格闘技戦の話になる。

参院選:勝敗ラインで官邸・自民党が綱引き毎日新聞 2007年3月18日
今夏参院選の勝敗ラインを巡り、自民党内で不協和音が生じている。中川秀直幹事長らが「参院選は政権選択の選挙ではない」と敗北時の予防線を張り始めたのに対し、青木幹雄参院議員会長は「比例代表15、1人区20」の獲得議席目標を示し、組織固めや地方重視の政策にもっと力を入れるよう党執行部に強く促した。青木氏の狙いは、与党が過半数割れしたら安倍晋三首相の退陣もあり得るとの危機感を高めることにあるとみられ、選挙対策の主導権も絡み、官邸と自民党の綱引きが始まっている。

<中略>

 しかし、中川幹事長らは勝敗ラインの設定そのものに消極的だ。今月7日、小泉純一郎前首相、安倍首相、中川氏が会談した際、小泉氏が「万が一負けても参院選は政権選択選挙ではない」と語ったことに勇気づけられたのか、中川氏は12日の講演で「参院選は政権与党におきゅうをすえる選挙。衆院選が政権選択選挙」と早くも煙幕を張った。

 「参院選の勝敗と政権維持は関係ない」と言わんばかりの内容だけに、青木氏は中川氏に抗議した。目標数発言は、不快感の表明でもある。
 注目されるのは、安倍首相の対応だ。中川氏とは「忠誠心発言」などで亀裂を指摘されるが、青木氏に歩調を合わせて目標ラインが独り歩きすれば、首相のフリーハンドが縛られるからだ。安倍首相を巡る政局の構図に「中川VS青木」という衆参自民党の要同士のサヤ当ても加わった。


そもそも中川(蛙)はちょっと前には自身のブログでなんと言っていたか?

(参院選)参院選は「日本の総理選択選挙」である 2007年2月8日(木曜日)
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=442   リンクは貼らないからコピペしてみてください(笑)


『あくまでも参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである。』 と言っているのである。その舌の根も乾かないうちに参院選は政権与党におきゅうをすえる選挙。衆院選が政権選択選挙とコロリと変えられるカメレオン蛙なのである。小泉の言葉でどのようにでも自分の言葉を変えることが出来る立派な忠誠心をお持ちの蛙様なのだ。「参院選で負けても気にしない内閣」の方向へ軌道修正したわけだ。タヌキ青木が怒るのも無理は無い。 安倍内閣は参院選敗北も最悪の想定内の範囲にしたのだ。そういう方向へ小泉ラインからの強い指示があったという事は何を意味するのか?

何が何でも憲法改正してアメリカから見捨てられないようにしなくてはいけない。
戦争に参加して、日本人の命と金を貢いで「美しい国」と思われなくっちゃ、アメリカ様に。
防衛庁を省に格上げして、教育基本法も改正した。国民投票法案ももう少しだ。『お爺ちゃんのように歴史に名を残せるまであと少しだよ、困った時は、拉致問題があるじゃないか、晋ちゃん。』と、おバカな安倍晋三クンにハッパをかけて、一直線に進ませているのでしょう。
安倍晋三の「愚」を利用して何でも政争の「具」にさせようとしているのだ。

おそらく参院選で負けたとしても大差をつけられる事はないと踏んだ小泉白痴・・・じゃない、博打打ちの勘だろう。安倍内閣からして見ればこれだけ不祥事の連続内閣でもそこそこの支持率もあるし、民主党よりもかなり高い。少々の差で負けた時は「選挙結果を謙虚に受け止め、反省して今後の政治に生かします」とでも言っておけばバカな国民も安心するだろうという目論見なのだと思う。自公は小差で負けても打撃なしと踏んでいるわけだ。 
中川(蛙)のカメレオンぶりもそれで説明がつく。小泉は蛇か?中川にとって。

参院選は小差で負けてもいいと覚悟を決めた安倍晋三内閣。
残された道は、野党側が「大差」で勝つしかないわけだ。
大差で勝って、一気に政界再編もしくは衆議院解散まで持って行くしかない。
国民の総意で「小泉の博打」に、今度こそは大差で勝って、悪夢の小泉レジーム(体制)からの脱却を図らないと、日本は一部の人たちにはおかしなままに、気づかないままの人たちにはわけがわからないままに、消滅してしまうだろう。
「安倍政権に強いNO!」を訴えられる選挙になって欲しいと強く思います。

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4年前の今日はイラク開戦の日、また12年前の今日は地下鉄サリン事件があった日だ。
世界も日本も私が子供の頃描いていた、夢や希望に満ち溢れていた世界ではない。
もちろん子供の頃にも世界のあちこちで戦争は行われていたし、忌まわしい事件も多数あったが、総じて、今ほどではなかったと思う。何かが大きく変わっているように感じます。
それは一人ひとりの人の心の軽さかも知れないし、知識が蓄積されていくのに反比例した人間力の低下かもしれないし、選別された人間格差の時代になってきたからかもしれない。

ブログで何かを発信し続けて1年以上がたった。
私がブログを書き始めて以降にもブログを始めた方々も多数いる。
自分の言葉で、何かを訴えるブログが多くなったように感じます。
その中でこの頃私が気になる一押しのブログです^^

「『国民投票法案』を成立させるとあなたに何の得があるのですか」

問いかけてみること
たったそれだけでいい
ひとりがもうひとりに
隣の人に
すぐそばにいる人に
その人が次の人に
ひとつの責任として
問いかけていけばいい


「『国民投票法案』を成立させるとあなたに何の得があるのですか」
そいつは帽子だ:吸血新聞を祓え ←クリックして続きもお読みください^^

管理人のgonさんは、自分の頭で考えて自分の言葉で語るのがいい。好きですね。
色々と考えさせてくれます。生身の人間の言葉は心に響きます。
この文章だけでもブログとリアルが繋がっているgonさんの人物像が浮かびます。
やはり日常の自分の考えと繋がっている言葉はわかりやすくて人にやさしい。
ブログの世界だけで何か言葉を吐く。
リアルを通じた日常の生の感覚で言葉を吐く。 やはり違いますね。
見習わなくてはいけません。知識で得た言葉だけでは薄っぺらですからね。

人は自分を中心に物事を考える。
自分が知っている事は相手も知っていると。あるいは、自分が正しいと思うことは常識なのだと思ってしまいがちだ。そして自分が中心という考え方が強すぎると、相手の非しか見えなくなる。知らない方が、気づかない方が悪いのだと考えがちである。 それだけでうまくいくか?

政治の話で少し考えてみる。
総理大臣の名前を知らない人、安倍晋三の漢字が書けないレベルの人から、そこらの政治家よりも様々な面で詳しい人まで世間にはそれこそ1~100くらいのレベルまで分かれる。
政治知識で90の人が10くらいの人に90のレベルで語っても伝わる事は薄いだろう。
それこそ、足し算が出来ない人に、ピタゴラスの定理を話しているようなものである。
シラジラとした空気が流れる(笑)
そんな二人は二度と同じ空気を吸うことは無いかもしれない。

90の人は思うだろう。 そんな事も知らないのに来たのか、と。
10の人は思うだろう。 そんな話し方しか、出来ないのか。と。
わかりやすく言うとそれが世間一般の政治ブログと呼ばれる雰囲気だ(笑)
もちろん全てではない。

最初に書いたように一年以上ブログを書き続けて思ったことがある。
お気楽に書いていた、最初の頃のゲストが誰もいなくなったということである(笑)
政治の話を書けば書くほどネット上でさえ、お友達が減る(笑)
自分の主義、主張を書けば書くほど『一人減り、二人減り』の状態になる。
もちろん上手に自分の考えを訴えていけばそんな事は無いだろう。
あるいは逆に固定ファンは増えていく例もあるだろう。

しかし、・・・・前に書いたように「私はぶれる」のだ。
ぶれるという事は人によっては「いい加減」なのである。
「政治に対してマジメではない」と意見をもらった事もある^^;
今回の都知事選では、珍しくぶれずに(笑)私が都民だったら浅野史郎さんに入れるだろうという事で右側にバナーも貼ったりした。選挙だから結局誰かに入れるだろう、それだけのことだ。しかし、他の支持者には当然面白くは無いだろう。敵のような扱いになる(笑)
ぶれなくても結果は一緒だったか(笑)

私がよく言う「わかりやすさ」
これを言うと「小泉のワンフレーズ」と一緒で詭弁だ!とかそんなものはよくないとかの意見もたまに貰うが、小泉のそれとは違う。
先の例で言うと、政治レベル10の人には10の人に対しての、50の人には50の人に対しての「わかりやすさ」という事だ。
私の言う「わかりやすさ」とは「人に対するやさしさ」みたいなもののつもりである。
以前に「ぶいっちゃんのブログは若い人にも読んで欲しいなぁ」というコメントを頂いた事があるが、そこらあたりが私の意識している処でもある。

自分が知っている事を「ベース」として人に語りかける事はそれはそれでいい。わかる人だけがわかればいいし、好きな人にはたまらないだろう。それは自分と同じ目線で考えれる人が集まりやすい効果もある。
言葉は悪いが、わかる奴だけついて来い!わからない奴はついて来れるように勉強してから来い!的な考え方の部分でもある。それもアリではある。コアな人にはもってこいである。

しかし、政治の話を誰に伝えたいのか? という視点で考えると違ってくる。
私が政治や時事の話を書く理由はそこにある。
政治とは弱者の為にあるのではないのでしょうか?
今の世で言えば、知らない人=弱者 と言ってもいいくらいに情報格差は進んだ。
世界は格差社会に向かっている。選別される世の中だ。
前回の郵政選挙は何故ああいう結果になったのか?
そこを考えると誰を対象に訴え、伝えていく事が有効なのか見えてくる。
日本国民の政治に対してのレベルを考えると私も含めて幼稚である。

しかし批判を承知で言えば、弱者を、自己責任扱いで、努力不足の弱者扱いにして無視したブログは政治ブログではないと私は思っている。それは格差ブログである。
私自身、政治に関して人に語れるほどの知識は無い。薄っぺらだ。
しかし、私と同じくらいに、またそれ以上に政治に関心の無い人はまだまだ多いと思う。 
その方々の中に弱者はいるのだ。
氣づいていないから、知らないから弱者なのである。

日常の世界でも政治や宗教の話は人前ではあまりしない方がいいとよく言われる日本の風土です。それすらも昔からの支配者側の思う壺だったかもしれないけれど、ネット上でも政治の話をすると難しい部分はいまだにあります。色々な面でレベルにしても思想にしても人と違って当たり前なのに、そこで遮断されてしまう。
そういった日本風土の上で考えなくては政治に対する関心は高まらないだろうと思います。

わからないから面白くない。 これは勉強も政治も一緒です。
わからない人たちにわかるように伝えていく。
私もわからない事が多い。だったら一緒にわかるようになろうじゃないか。
私が思うブログとはそんなブログなのです。
上からモノを言う、己だけの世界の人達は政治家や経済界のバカだけで十分です。

気がつけば、またまた長い文章になってしまいました(笑) オワリ

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今日は中学校の同窓会だ。
今回は行く気は無かったのだが、数人の幹事から何度も催促されては断るのも気の毒になって行くことにした。中学時代は人気者だったからね(笑)過去の栄光は永遠に続く・・。w
だからこの記事は今日の午前中に書いたものだ。
今頃は酔っ払って、誰彼構わずに説教をしている頃だろう(笑)気にしない、気にしない^^
中学時代の同級生で唯一、市会議員になっている奴も来るので今日の説教部屋行きはおそらくこいつだ! 自民党系だし(笑)全く目立たない人間だったけどね、そんなもんだ。

ブログをやっていると不定期だけど、「ふと、我に返る」時がある。
こんなに毎日時間をかけて書いて、何かいい事あるんだろうか?とか、誰かの為になっているんだろうか?とか、オレって楽しいんだろうか?とか、訳がわからなくなる(笑) かといって一度書くのを辞めてしまったら・・・あっさりと書かないようになる気もしたりする。
現実問題としてやらなくちゃいけない事は結構あったりする。
なのにブログを律儀に毎日更新する・・・。 何故だろう?

政治や時事の話題をブログで書くという作業は私にとっては大変な作業ではある。他の本格的なそういったブログを見ると圧倒される事もある。コメント欄やメールで色々と教えてもらう度に、オレなんかが政治の話を書いてもいいのか?と自問自答することもよくある。
こう見えて・・って誰にも見えてないけど、意外に悩むのである(笑)
一瞬だけどね、悩むと言っても。結局は「ま、いっか」精神である^^

TBやコメントを頂くブログとか見に行くと「すっごい頭いい人がいるなぁ~」と思うことがある。
この頃、勉強しているのが、四季桜さんのブログ、『夢想飛行-伝統的保守へ』です。
皆さんにもお奨めしたいブログだ。政治に関心がある方は是非一読して欲しい。
ちょっとだけ引用紹介させて頂きます。

国家の根幹である「憲法」、それを改正する手続きを決める法案ともなれば、国家改造、国家のあり方、それを変える手続きとして石橋を叩いて壊して鉄橋を架けてから渡るくらい慎重にしてほしい。ところが、ほとんど議論されていないではないか。この重要法案を、国民への露出を避けて、議論の透明性さえ示さないのは無責任である。憲法があるから国会議員がいるのである。重要法案の存在を国民に知らせる、その為に国会で質疑する、それをマスコミに報道させるように仕向ける、国民の関心を煽る、それも野党の仕事である。自民党は悪い意味で手段を選ばず法案を通したいのであり、目立たないほうが良いに決まっているのである。民主党は「国民投票法案」問題で国対で与野党馴れ合い、大勢翼賛政治を行っている、と看做せる。民主党の存在意義が問われている、と気がつくべきである。
夢想飛行-伝統的保守へ:民主党の責任は重い-茶番国会

新聞やニュースサイトを読むよりも何倍も為になります。
おまけに、昨日の四季桜さんの記事「格差ブログ」を読んで では、私の記事を取り上げてくださっていた。有難いことです。恐縮しまくりです^^
まだまだ全ての記事はは読みきれていないが、非常に勉強になるブログです。インターネットとは改めてスゴイ世界だと思う。四季桜さんのような方とリアルで会う事は私の雰囲気からして(どんな雰囲気なんだ?笑)無いと思う。それがどこが気に入られたかわからないが、恐れ多くもTBをし合えるような仲になったりする。有難いことです。
こういった事があるからブログは楽しいんだろうなぁ~とか思います。
だからブログは辞められないんだろうぁ~・・・。

一人でも二人でもいいから、私の文字のどこかの部分がその方々の琴線に触れて、何かのきっかけにでもなれたら望外の幸せな事だ。
ということでもう少し、私もブログを頑張ろう!! ・・・とたまに自分で自分に言い聞かせないといけない(笑)自己管理も大変です^^;

今朝、スパモニで都知事選候補者の討論会があっていた。石原慎太郎・・・引きつってますね、笑顔が。こいつの駄目なところは喋りだすと人の話にかぶってまで話すところ。要するに人の話は聞かない典型人間。その点、浅野史郎さんは聞く耳があるのがいいですね。
人がしゃべっている時(例えそれが石原でも)黙って辛抱して聞いている。
今からの政治家、リーダーには聞く耳を持っている人を選ぶべし!
口はひとつで耳は二つなのだ! 自分が語る2倍は聞かないとね。

さぁ!いよいよ東京都知事選をはじめとした統一地方選が明日22日から、
そして参院選までの亥年選挙の始まりだ!政(まつりごと)の始まりだ!
都知事選の盛り上がりが参院選にも飛び火して盛大に盛り上がって欲しいと思う。 
政治に関心を持つ人が増えるという事は大事なことだ!

その時の為のキーワードはこれだ。広めましょう! 口コミで^^
政治の情報はインターネットに真実がある! 
参院選前までにはきっと多くの方々がネットで真実を検索されるようになるだろう。
その時こそ、ブログ共闘の意味が大事になってくるであろうと思う。
ブログ記事の整理、見やすさ、ポイントも絞って、残り4ヶ月頑張りましょう!

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今日から統一地方選がスタートしました。そこでおかしな法律が存在します。公職選挙法ですね。今現在の公選法では公示日から選挙終了するまでの間、候補者はHPやブログを更新することが禁止されているのは皆さんご存知だと思います。今回の改正でマニフェストは地方選でも解禁されたけど全くこのネット時代に適応していない法律があるのですね。

公職選挙法とは byウィキ
公職選挙法(こうしょくせんきょほう)は、国会議員、地方公共団体の議会の議員・首長に関する定数や選挙運動などの選挙制度に関して規定する日本の法律。対象となる職位を総称して公職と呼ぶ。

1950年に、それまであった衆議院議員選挙法・参議院議員選挙法の各条文、地方自治法における選挙に関する条文を統合する形で新法として制定された。
<以下略>

だいたい公職と呼ばれる人たち自身が自分たちの法律を決めるという事がおかしい。これは今後は政治家から離れた人達の間で作り直して欲しい欲しいと思いますね。政治家に関する法律だけは今後はそのようにしていかないといつまでたっても与党有利、議員有利の抜け道たっぷりのくだらん法律ばかりになってしまうからね。それだけでもかなりの予算や無駄な時間が省かれるようになると思う。政治家がほんの少しやる気を出せば、すぐにも改正できるにも関わらず、昔と全く変わらない法律に対して、声をあげていかんとならないでしょうね。

私たちの自由気ままなブログでも何かと制限があります。面倒ですね。
らくちんランプさんのブログにわかりやすく書かれていましたので一部引用させて頂きます。


【ブログ制作上の注意】
「○○さんに投票してください」「私は○○さんに投票します」はダメです。
「○○さんを応援しています」は微妙。。。避けた方がいいかも。
「浅野さんが好きです」「浅野さんて、いい人よ」はOKです。

日記風のブログで
「今日、街を歩いていたら街宣中の浅野さんを見ました。」
と書いて、浅野さんの写真をのせるのは問題無いそうです。

ブログ本文は問題なくてもつけられたコメントの中に「投票してください」とあったらアウトですからコメント及びトラックバックの管理に注意してください。

日本の子供達の未来を決める都知事選が告示された。 


私個人からして見ればどうでもいいような気もしますが、やはり法律だから守らなくては何かと不便な事もあるのでしょう。
しかし、うるさい騒音も無く静かな環境でじっくりとマニフェストを見たり、候補者の活動・言動をじっくり見られるネットと、処構わず「○○に1票を!」とか「最後のお願いです!」なんて絶叫する非常に迷惑な宣伝カーでの選挙活動とどちらがいいかは誰でもわかる事です。

選挙については東京都選挙管理委員会Q&A ではこう書かれています。

インターネットで政治活動はできる?
 選挙運動にわたらない純粋な政治活動として、インターネットのホームページを利用することは自由にできます。
 しかし、純粋な政治活動として使用するホームページであっても、選挙運動期間中に開設したり、又は書き換えをすることは、新たな文書図画の頒布とみなされ、選挙運動の禁止を免れる行為として公職選挙法に違反することがあります。

「違反することがあります』って・・・(笑)違反しない事もあるのか?なんだかすっごい中途半端な現代にマッチしない表現ですね。
これも法解釈によって色々と適当に判断されるってことなのでしょうか?

更にはネット時代の勝手連と公選法に詳しく書いてありました。
心配な方は一読しておくといいかと思います。その中にあったこの条文。

第146条
 何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名義をもつてするを問わず、第百四十二条又は第百四十三条の禁止を免れる行為として、公職 の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布 し又は掲示することができない。

変な条文です。何も書けません(笑)

どちらにしても変な法律です。しかし、この法律を変える事は今後の新しいタイプの政治家を生み出す意味で非常に大事になって来るかと思います。こんな変な法律こそ早く、今の時代に合わせて改正するべきです。憲法改正よりも先に。順序が全く安倍こべです。

どちらにしても、私がこの公選法に触れていきなり逮捕!なんて事は無いかと思いますが、気をつけて書いていきたいとは思います。
もし何か公選法に触れる事を書いてしまったら、逮捕される前に警告くらいはあるでしょう。
また、そうしてください。(笑) いきなりはやめてくださいね^^;
今日から暫くはブログ記事の最後に私のメールアドレスを開示しておきます。
何か、記事上で不備がありましたらこちら宛に警告してください(笑)
こんな法律は何かと難しいから私にはわからないです。

という事で、私は石原慎太郎が大キライです。 (これはいいんでしょうかね?)
選挙民にも受身だけではなく、もっと参加出来るような世の中にする事こそ、日本全体を考えるに大事な事だと思いますよ、政治家さん。
国民投票法案よりも公職選挙法の改正を急いで実施して欲しいものです。
参院選前までに改正するべし! くだらん法律は変えた方が日本の為である!

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さぁ!12年に一度の参院選と統一地方選が重なる亥年選挙がいよいよ始まりました!
ネタは色々あるけれど何から書いていきましょうか?まずは関係ないこれから^^

<安倍首相>「安倍語」に変化 逆質問倍増、官僚言葉は減少 3月23日毎日新聞
 安倍晋三首相が発する言葉が変わってきた。記者団を問い詰めるような「逆質問」が増えたのがその一例。内閣支持率の続落で、首相は「どうせ落ちるなら、やりたいことをやる」(首相周辺)という心境になっていると言われ、「安倍語」の変化も、そんな開き直りの姿勢と関係しているようだ。
 記者 公務員制度改革は必要なのか。
 首相 必要じゃないと思ってます?
 記者 そんなことないと思う。
 首相 そうでしょうね。多くの人がそう思っているからやるんです。
 記者 国民にとってどんなメリットがあるか。
 首相 公務員制度改革をですね、やるべきというのは国民の声だと思いますよ。あなたもそう思いませんか?
 記者 はい。
 首相 だったら質問しないでください。
<中略>
弱気な言い回しを意識的に抑えることで、強気な姿勢を示そうとしている面もあるとみられる。

変な総理大臣ですね、まったく。開き直りの居直りで憲法改正どころか、安倍晋三改正を自らやっているわけですね。「安倍語」ってのは一文字を二文字で答えることだと思っていたら少しは進化したのかな?こうなると記者の質を上げなくちゃいかんわけですね。

だいたいこの手の記者たちは新人が多いそうだけど、これを廃止して公募で選んだらいいと思う。もちろん試験くらいはあっていいけど、日本の事を真剣に考えられるレベルの人間が質問をするようにする。少なくともこの記事にあるように、安倍に逆質問されて答えに詰まってしまうようなレベルではあきまへん。
安倍程度の居直り逆質問にはまた逆質問で答えないと(笑)
質問者のレベルで大きく内容は変わるわけだから、新聞社も社の威信をかけた人間をぶらさがり記者に任命せよ!記者は国民の代表でなくてはいかんです。
政治家に居直りさせたり威張らせてはいけない。ハイ次の記事。

「美しい国」会議に平山氏ら 産経web 2007/03/23
 政府は23日、安倍晋三首相が掲げる「美しい国づくり」を国民運動とすることを目指し、日本画家の平山郁夫氏ら文化人や専門家約10人による有識者会議を4月に設置する方針を決めた。有識者会議は「美しい国」のイメージが不明確なことを踏まえ、日本の良さの検討や、各地の美しい自然や伝統を募集する予定。政府は23日、運動を展開する事務局として内閣官房に「美しい国づくり」推進室を設置した。

まだ諦めてなかったんですね、「美しい国創り」。
国民運動にする なんてとんでもない事を政府は考えているようですね。
バカですねー、この内閣は。
あんたらが辞めれば美しい国になるんだからそっちの運動の方を私は頑張りますよ(笑)
そもそも「美しい国」なんて日本中で言っているのは安倍晋三だけじゃないの?
参院選に向けた夢あるパフォーマンスにしていくつもりなのでしょうが、私にとっては今の内閣が崩壊した時こそ、美しい国のスタートになるものと確信しておりますので国民の方々もくれぐれも相手にしないように^^ 国民運動はラジオ体操くらいで十分である(笑)

どちらにしても安倍晋三はボスキャラ小泉鈍一郎に言われた「鈍感力」を身に付けたようだ。ドラクエで言うところの、晋三の鈍感力が3上がった。居直り力が2上がった。皮膚のたるみが3下がった、って感じでどんどん劣化してますね。要注意です。
人間は失うものを無くした時が危険です。安倍晋三は自分だけの世界に入ってしまったようです、政界ニートの誕生です。日本初の引きこもり総理大臣みたいなものです。
誰の意見も聞かなくなった晋三は、耳なし晋三という裸の王様です。

最後に選挙のお話。

 “かわいい魚屋さん”の歌を流しながらやってくる鮮魚の出張販…  東京新聞
“かわいい魚屋さん”の歌を流しながらやってくる鮮魚の出張販売と、選挙の宣伝カーには必ず遠吠(とおぼ)えで応えるのがわが家の愛犬だ。それに団地の犬仲間が次々唱和するので恥ずかしいことこの上ない
▼まさに<一犬虚を吠ゆれば万犬実に伝う>のたとえ通りで、選管のPR用に貸し出したいほど。犬でも健気(けなげ)に反応するのだから、いつにも増して対応が注目される“無党派”のみなさん、今回の統一地方選ではぜひにも投票所に足を運んでほしい

▼二十二日に口火を切って告示された東京、神奈川など十三都道県知事選で、石原慎太郎氏の三選の是非が問われる東京都知事選はとりわけ注目だ。自民党が支援する石原氏も、民主党が支援する浅野史郎氏も、どちらも選挙の第一声で政党側に応援要請はしなかった
▼政党も嫌われたものだが、その選挙結果が七月の参院選を含め、安倍政権への信認に結びつくのだからことは簡単ではない。戦後政治の節目で都政の舵(かじ)をだれが取るかで、この国の政治の流れも国民の意識も大きく変わった。その主役が支持政党を持たない“無党派”の票の行方だった

▼かつては“革新自治体”を生み、最近では“右傾化”の原動力とされた。しかしそれが生活実感に根ざした“無党派”の現実的選択だったことは確かだ
▼だが今、この国が抱える職探し、教育、医療などさまざまな困難が政治によってもたらされたことは間違いない。“無党派”の選択は正しかったか。吠える犬のたとえの虚実に諸説あるように、いずれを取るかは有権者の判断にかかる。

無党派・・・・。
そのまんま東の宮崎県知事選の結果影響は大きかった。
政党色を薄める戦いが今回の統一地方選のポイントとなっています。
しかし、現実は、都知事選でも、地元の福岡でも現職にはちゃっかりと与党がのっかっています。結果として勝っても負けても繕える言葉が用意出来るように。要するに勝った時には「内閣が支持された」的な談話を中川(蛙)あたりが言うだろうし、負けたら「無党派の風は強かった。謙虚に受け止めたい」となるわけだ。どちらにしても汚いもんだ。

一番のポイントはやはり東京都知事選の結果だ。一国並みの予算を持つ都市の選挙ですからね。「東京が変われば日本は変わる」と言われるくらい大きな影響力はある。

らくちんランプさんのブログで都知事選の様子の映像がアップされていました。
いつもながら有難うございます。お疲れ様です。
都知事選初日の、都庁前の様子(約19分)
築地市場内も都知事選一色(約6分)
まずは選挙民の方々は選挙に行きましょう!
国の政(まつりごと)に参加して「文句の1票」「抗議の1票」「期待の1票」「未来の1票」を入れて皆で日本を変えましょうよ^^
私は見たい。 日本が選挙で変わる瞬間を! 
安倍晋三が、顎(アゴ)を外してポカ~ンとする姿を参院選後の熱い夏に見たい(笑) 
国民の1票と言う「蟻の力」で大きなだけの腐ったアベシン象内閣を打倒しましょう!

こういう内容はいいですよね?>時代にマッチしていない公職選挙法

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犯罪組織によるマネーロンダリング(資金洗浄)を防ぐ為に、「疑わしい取引」の届け出義務がある事業者を、不動産業者やクレジットカード業者らにまで38業種に広げる密告義務法(犯罪収益移転防止法案)通称ゲートキーパー法案が昨日、衆院本会議で自民、民主、公明などの賛成多数で可決された。
38業種で、にゃにゃにゃんと!22万社が対象になるようですね!

「門番」の対象38業種って、一体どの位の会社・店が対象になるんだろう?と思ったりしたケド・・・「22万社」凄~いですわ。じゃ何かい「個人情報保護法」っつうのはどうなっちゃうのケ?「警察」は我々庶民の「個人情報」を集めて、紛失しました「ゴメン」とか謝って見せて、こっそり悪徳業者に売り渡し「ウハウハ」何てこと・・・まさかとは思いますがね?
こんな「法律」ができたら、銀行や郵便局などの金融機関に出向く時は、ネクタイをキリッと締め、Yシャツもピシッとアイロンをかけ、一番高い背広を身に着けて出かけないと・・・行員に「今みすぼらしい男が200万円預けにきましたが、怪しいです。」何って警察に密告でもされようもんならアウト!
彼女にせがまれて身分不相応の「宝石」など買って上げる時も気を付けないとヤバイかも?
競艇場から見た風景 : わ~っ、22万社が「スパイ義務」だって!

※参照
密告義務免除で日弁連一転… 東京新聞
「密告義務」22万社に しんぶん赤旗
保坂展人のどこどこ日記 :密告義務法衆院通過、憂慮すべき「無風国会」
【追記】
夢想飛行-伝統的保守へ:日本は警察国家になる-司法制度問題
Like a rolling bean (new) 出来事録:密告義務法衆院通過、異議を唱えることと個人が選択すること


民主党もあっさりと賛成したんですね~。
この法律から適用除外された日弁連とあわせて、なんか、してやられた感があります。
反対野党が社民と共産だけではどうする事もアイキャンノットなわけです。
都知事選の盛り上がりの中でメディアからもほとんど取り上げられないまま、通ってしまった。民主党は共謀罪国民投票法案のように反対しなかったんですね。国会は終ったな。。。民主党支持層もこれで分断された。私も一歩引かざるを得ない状況になりました。
参院選前に野党の再編をしないといかんでしょ、これじゃ勝てません。
それか・・・もう新党の誕生に期待するしかないな。黒川氏の新党はイヤだけど(笑)

民主党の新しいCMも見た。前回よりはよかった。しかし駄目だ、こんな事では。
民主党新CM「生活格差」篇 60秒
政治格差が無いじゃないか! 自民と民主では!! ガックリです。

自民党とこうも裏で繋がっているようでは国民に伝わりません。
自民党と共に支持率が下がっている事を民主党は全くわかっていない。
国民側には同じ穴の狢(むじな)としか写っていないんですから。
仮に民主党が賛成しなくても通る法案なわけでしょう?これは。
絶対多数の与党なんだから。それをわざわざ野党共闘に反する行動ではね。
民主の言う野党共闘とは、民主に共闘だったわけだ・・・。
今回の事でネット層からも完全に愛想をつかされることでしょう。

民主党が何を考えているのか最早わからない。
ちょっと前の私なら、ここでもう投げているでしょう(笑)
何をしても政治は結局変わらん。つまらん。どこでも一緒と。
死票でもなんでもいいから自公以外に自分の意志でいれて終わり。
後は野となれ山となれだ の心境だったと思います^^

しかし、ブログをこうやって書いている以上投げるわけにはいきませんねぇ。
今現在の他の野党、共産党、国民新党、社民党・・・・。う~ん。
やっぱ、全く新しい新党の誕生に期待するしかないかなぁ~。
政党を支持しない層が50%を超える現在では絶好のチャンスだと思うんですけどねぇ。
俗に言う無党派という層を一気に取り込めるチャンス。
無党派というよりも正確に言えば「既存政党反対派」かな?
国民の半数以上が既存の政党に魅力を感じていないんですから。
今回の事で更に自民、民主の支持率は下がるでしょうし。

国民にはもう選択肢が無い! それが既存政党反対派の最大の不幸である。
その声を政治家、もしくは政治を志すものはよく聞いて考えて欲しいものだ!
今日から私も「既存政党反対派(無党派)」になるかな?
そもそも政党にいる政治家は国民の半数から支持されていないのである。

新党誕生を含む大胆な政界再編は参院選前にあってもいいのではないか? 
しがらみの無い半数の国民の為に・・・。
既存政党反対派とはしがらみの薄い国民の事である。 「普通の国民」が多数だ。
新党実現の為に行動する政治家もしくは政治を志すものが一人でも現れる事を今は望む。
それは私が愛読している天木直人氏でも白川勝彦氏でも良い。応援しますよ^^

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ブログ界でその独自のスタンス(右でも左でもなくオレは下じゃ~と仰るような^^)と柔軟な発想と思いやりの心で私が尊敬&共鳴する喜八さんが庶民も立ち上がるぞ!勝手連 を立ち上げられました。党則・会費・特典などは一切無いとの事です(笑)katte.gif
これからの公職選挙法を、皆で考える意味でも非常に有意義な試みだと思います。

喜八さんのブログの公職選挙法改正 山本一太・保坂展人同盟の提案 にもありましたが、山本一太は前回の選挙の際にはかなりブログで選挙について更新しているのですよね。

民主党に関しては選挙告知後に更新したとか言って非難していた自民ですが、一太クンのブログはお咎め無しだったようです。
過去ログもあるようですし、政治家が書いたものですが、少しは参考になると思います。
どこまでが許されるかといったのが微妙なのが、今現在のネット上の公職選挙法です。
自民党は後出しジャンケンのようなもので、今後の選挙の結果次第でネット上での公選法を考えていると私は思っています。様子見の段階が長すぎますが^^;

現実でも各候補者たちは公選法ギリギリ(あるいははみ出してる(笑))のところで選挙を闘っているのが実情らしいです。一部でザル法とも呼ばれている公選法も電話などで選管に問い合わせれば「駄目だろう」「駄目でしょう」というような事が多いと聞きます。それはある意味当たりまえです。時速40キロの道路を49キロで走るのはいいですか?と警官に聞くようなものですからね。誰でもそのくらいのスピードで走っているのに、立場上、いいですよとは言えませんからね。10キロオーバーくらいまではネズミ捕りでも見逃している世の中ですし。

時代遅れの権力側の怠慢で時代についていない公選法のネットでの庶民の応援の許容範囲はどこまでなのか?あるいは人数に決まりはあるのか?
連座した人達が10人ならば?100人ならば?1000人ならばどのように警告や逮捕をするのか? 曖昧ですよね。もちろんそこに金品の受け渡しがあったとかの違法ならば問題ですが、ネット上での応援の仕方に関しては早急に議論の場を作り時代に合わせた効率的な公選法にしていかなければいけないと思います。
逆に言えば、様々な既成事実をネットで作っていけばいいのではないかとも思います。
自民の山本一太がしたような事まではOKなのですから。それをブロガーなりに試す。

格闘技などの試合でもそうですが、反則ギリギリの技を掛ける事があります。
それを審判がどう判断するかでその後の試金石になるわけです。審判が反則に取られなければ、そこまでの技はお互いが仕掛ける事が出来るわけです。技の許容範囲が広がるわけですね。そうやってその試合のルールが決まってしまう事もあるわけです。 
まぁ、これを公選法と一緒にするのは多少無理がありますが、国が動かないなら庶民がルールを作っていくというのもひとつの手だと思いますね。
公選法とは政治家の為だけでなく、日本を良くしたいと願う庶民の為にこそある法律だという事を認知させる意味でも大事な事です。

そういった意味で喜八さんが立ち上げた庶民も立ち上がるぞ!勝手連 は短期間の活動になるとは思いますが、大勢のブロガーが参加してみると面白いのではないでしょうか?
管理人の喜八さんは大変かもしれませんが^^; 皆で公選法のあり方を考えるいい場所にもなるかも知れません。 来る参院選まであと4ヶ月。出来ればもう少し、今現在のネット上での公選法のあり方を考えて行くことは有意義だと思います。
政治家以上にネット事情に詳しいブロガー達が作る公選法って感じです。

既成政党から支持される候補者には組織的な応援と暗黙のザル公選法があり、組織を持たない候補者にはネット上というお金のかからない方法さえも許されないのはおかしな事です。また普通の庶民側が受身にならざるを得ないだけの選挙もおかしいと思っています。
双方が参加しあえるような公選法に早急に改正すべきでしょう。
全国の方々に、あるいは幅広い層に訴える一番効果的な方法は今現在ではネットに勝るものはありません。(お金がかからないという意味で)

極端な話、ネット党という政党が出来たらいいんです。ネットを通じて政治を情報公開しながらやっていく政治家が出てもおかしくは無いんです。ネット党の政治家が公選法を作れば面白いのだ!テレビの力を利用したタレント議員が出るよりもネットの言論の力を駆使して支持されたネット議員の方がよほど信頼が出来ると思います。

ちょっと話が脱線しましたが(笑)今回の都知事選をはじめとした地方選からも改正公選法で適用されるマニフェスト選挙。そのA4用紙のマニフェスト一枚ずつに選挙管理委員会発行の証紙を手作業で張りつけなくてはいけないそうだ。10人がかりでも一日に5千枚程度しか張れないという手作業にハンドクリームは欠かせないとか・・・。
なんと時代錯誤な事を現・公選法はしているのでしょう。
もっとオープンに!もっと公正に!もっと!もっと!庶民の為に!
公選法の改正は今後も声をあげて庶民の為の公選法にするべきである!

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この頃は、ホントにTVを真剣に見る時間が無くなって来ているが、たまに見ると相変わらず大事なところでCMが入ったりする事は多い。それはクイズの答えだったり、何かの結果だったりで引っ張ってCMの有効活用を狙っているのだろうけど、その瞬間私はチャンネルを変える。これはもう常識である(笑)だからどの番組を見ても、CM後のクイズの答えだったり、結果とかはわからないままに過ごしています。w
ささやかな抵抗ですが、TVの意図には乗らないぞという意思表明です。
舐めんなよと。お前らの指示通りには動かないぞとww

スポンサーの為にやっている行為ですよね、あれは。見ている人に優しくない行為です。それが当たり前のようになっているTV界。しかし、またそれを当たり前のようにパブロフの犬状態でチャンネルを変えずに待つ視聴者たち。TV教に入信したかのような受身の人生スタイル。

テレビに変わるものとして今現在考えられるのがインターネット。
インターネットは少なくとも受身だけにはならない。答えを待つ必要も無い。
政治の話でも双方向の考えが見られる。TVよりはましである。しかし、その情報量はあまりにも多い。そしてまとまりも無い。そこには真実もあれば、嘘もある。特定に偏った意見もあれば、真実のようで嘘が散りばめられてもしている。そういった点ではネットの方が難しい。
普通、人は難しいものや、面倒くさいものに時間を掛ける暇は無い。 ネットにはTVでは報道されていない真実が落ちていると言っても、それを拾い上げる事は一般人には難しい。

仮に、インターネットが今以上に普及し、マスコミ連中の腐れた体質が今以上に明るみに出たとしても、国民の一人一人が、最低限以上のメディアリテラシーというものを身に付けなければ、結局、今度は、インターネットという媒体が政治プロパガンダの道具になってしまうだけであり、見事なまでの元の木阿弥だと言えます。

 全ての人間が、この世界で起る全ての事象を把握したり、報道される全ての事象の裏を取ったりする事などは、現実的に不可能だと言えますが、せめて、全ての国民が、目にしたもの、耳にしたものの全てを、そのまま真実として受け止めるのでは無く、まず、自らの知識や経験に照らして、おかしな矛盾点が無いかと考える程度にはならないと、この問題が解決する事はおろか、少しも改善される事は無いと言えるでしょう。

或る浪人の手記:腐れマスコミ、また不祥事

そうなのです。結局はメディアリテラシーというのが、ある程度備わっていないと、ネットは情報の宝庫だ!真実がある!と言っても、「情報の迷路」にはまってしまい、余計にわからなくなってしまう事もあるし、逆に騙されてしまう事さえもあるわけだ。
私もここ何年か政治や時事関係の情報をよく網羅するが、自分の知っているような情報の裏づけを調べる時には問題は少ないが、自分の弱いところを調べている時には、たまに迷路に入ってしまうことがある。 曰く「どっちも正しい」じゃん。 みたいな感覚に・・・。(笑)

更にその情報の裏付けの根拠となる例として、「誰が」書いているか、あるいは「有名なブログ」か、この人はどんなブログと繋がっているか?というようにその情報を書いている人の略歴を確かめてしまうケースは多い。そしてその情報が例えば、TVで言うところの御用学者だったりすると「危ない、危ない」と却下したりするわけだ(笑)この頃ではそんな事はあまり無いが、そういう人は今後もこのネット情報に触れる人達の間では多いことだと思う。
あるいはその裏づけを取るためにまた違うブログを探しにいくとか・・・。 
結構大変な作業です。情報初心者にとっては。

しかし、現代人は忙しい。情報を得る為にネットをする暇も十分に無い人も多い。
忙しければ、情報マグロ状態にならざるを得ないTVに依存する人も減らない。
ネットは自分で「検索」してからというスタート地点があるのが慣れない人には不便だ。
ピンポイントですぐに調べられたらラッキーだけど、なかなかそうは行かないのが発達しすぎた検索機能だ。関係ないのもうようよ出てくる。
そのうち面倒くさくなって調べなくなる という人も多いことだろう。

じゃ、どうしたらいいか? 例えば政治の情報を知りたい時は?
政治チャンネルを作ればいいのです。それはブログでもいいし、HPでもいい。
TVの真似をするわけだ。利便性だけ取る。
左右を問わず、そこに行けば全ての政治の情報チャンネルがある!みたいな。
例えばこんな風に。

カテゴリ「右」「左」「中道」「無道(笑)」のうち「左」ボタンをクリック。
次のカテゴリ「天皇制賛成」「天皇制反対」「無回答」の「反対」をクリック。
更に「護憲」「改憲」「その他」のうち「護憲」をクリックそして支持政党とか色々・・・・・
そして該当のブログやHPに行き着く。そんな感じで分類していくのだ^^ 
ま、ヤフーカテゴリみたいなもんですね(笑)
ちょっと違うのは思想・主義・主張での登録制にしてみるってことですね。

国が抱える大きな問題に絞ってカテゴリ分けした政治ブログ(HP)があったらこれからネットで政治に関心を持つ人が増えた時にかなり役に立つんじゃないかなぁ~? ただの人気ランキング等に「政治ブログ」として登録するだけよりも、人に優しいのではないかとも思うのだ。
だいたい政治を語る人のブログって本来は自分の立ち位置が決まっているわけでしょう。
そこをある程度表明したうえで情報を発信するわけだ。
読む人にとってもそのチャンネルで違う立場の人の意見もすぐに読める利点もあある。

ま、ぶれる私の場合は登録しても上の例でいくと「無道」⇒「無回答」⇒「その他」みたいな場所に行くのでしょうけど(笑)後で変更も出来れば、ぶれる私でも参加は出来ますね^^

どうでしょうか?この提案。 誰か作ってみませんか?
政治チャンネルポータルサイト みたいなの! 
作ってくださったら、参加しますよ! 
こういうのがあったらメディアリテラシーにも役立つし政治にも関心を持つ人が増えるんじゃないかなぁ~と、思いつきで書いてみました^^

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「あるある2」の納豆捏造話なんてどうでもいいと私は思っているのだが、あの番組をキッカケにナイスタイミングとばかりに総務省が放送法の改正案に「事実を事実として伝えない」ものはバラエティでも何でも対象になるという見解を示しましたね。
だんだん冗談も言えない世の中が近いづいてきていますね。日本中が安倍晋三のように面白みの無い人間ばかりになったらどうなるのでしょう?この国は。

ニュースなど全番組対象に/事実関係捏造ならと総務相四国新聞 07/03/26
菅義偉総務相は26日午後の参院予算委員会で、今国会に提出予定の放送法改正案に盛り込む捏造番組の再発防止策に関し、生活情報バラエティーだけでなく、ニュース、ドラマなどすべての番組が法適用の対象になり得るとの考えを表明した。

公明党の沢雄二氏が「ドラマやバラエティー、漫才、コントは対象になるのか」と質問したのに対し、総務相は「ニュースや社会的な事象を伝えるあらゆる番組を対象にしている。事実を事実として伝える部分は対象になる」と繰り返した。
 同時に、放送事業者が捏造を認めている場合などに限ることも併せて強調した。

 総務相は「故意や重過失の場合を対象にしたい。社会的影響が大きく、国民生活に一定の悪影響が認められる事実に限り適用する」と強調。判断基準として(1)影響を受けた対象者数(2)対象地域の範囲(3)健康被害の程度など影響の大きさ-を挙げた。

だいたい「事実」とはなんだ?誰から見た事実なのだ?片方の事実は片方の事実では無いなんて事は世の中ではままある事だ。言論の自由って何だ?その事実というものが全てわかった上で放送できる事に限られてくると何も放送できなくなるんじゃない?

政治の話なんて、政治家が自分らに不利な事は隠そうとするんだから、それを見識者が様々な角度から分析・検討、そして想像して話す事もあるんじゃないでしょうか?それは100%事実ではないが半分くらいは当たっている事だってあるだろう。半分でも当たっていれば十分である。それすらも対象になっていくのでしょうか?「それは事実と半分違っている」と。
そして本当の事実と書いて真実を政治家は話すのでしょうか?ありえません。
総務省の言う「事実」とは政府発表の都合のいい事柄の事を言うのでしょう。そして私たちが半分はずれていてもいいから知りたい事は国発表の「事実」ではなく「真実」なのです。

その為に人には言論の自由があり、想像の自由があるのだと思います。
そんな事になれば、メディア側は益々、萎縮してしまいTV局までもが記者クラブ並みの政府の垂れ流し広報期間となるだけではないか?
実際ほとんどなっているけど(笑) ・・・と笑い事ではないか^^;

安倍晋三が総理大臣になってから全く晋三並みの面白みの無い世の中になっています。この頃では面白みが無いばかりか居直るという技まで覚えてしまいました、アメリカから二枚舌と呼ばれる国辱総理。舌は2枚あっても脳みそは2分の1というところが哀れで情けない。

「衆参ダブル選挙」が急浮上  (ゲンダイネット) 
統一地方選が始まったばかりの永田町で「衆参同日選挙」のウワサが駆け巡っている。知事選では厳しい戦いが続いているし、7月の参院選がいよいよヤバイからだ。「だったら、国会会期末に衆院を解散して、ダブル選挙にしたらどうか」(自民党議員)。最近、完全に居直っている安倍首相を見ていると、ひょっとするとひょっとする。

 永田町で再び、ダブル選挙の疑心暗鬼が飛び交っているのは、どうあがいても参院選で勝てないことが明らかになってきたからだ。

 242議席の参院で与党の過半数は122。選挙の洗礼を受けない非改選組は自民46、公明11で、合計57。福島と沖縄で補欠選挙があるが、与党は連敗の可能性があり、57議席のままで参院選に臨むと、過半数には65議席が必要になる。公明党が12~13議席とすれば、自民は52~53議席。ハッキリ言って不可能な数字だ。

「自民が53議席を取るには、29の1人区で20勝以上が必要になる。非常に厳しい。過去の参院選で自民が取った議席のアベレージは45前後。04年も49議席で終わっている。それでなくても、柳沢発言、松岡問題、拉致の袋小路、支持率下落などが重なり、安倍官邸はロープ際に追い込まれている。ヘタしたら地滑り的惨敗の可能性があるのです」(自民党関係者)

 そこで、「居直った安倍が憲法改正をテーマに衆院を解散、ダブルに持ち込むのではないか」という説が駆け巡っているのである。

「後半国会は国民投票法案で大揺れになる。それを逆手に取って、憲法改正を争点に解散に打って出る作戦です。これを見越して、最近の安倍は右派路線への回帰を鮮明にしているのではないか。だって、参院選で負けたら、安倍はレームダック化してしまう。しかし、衆参ダブルで、参院の過半数割れを阻止すれば、生き残れる。たとえ、衆院で大幅に議席を減らしても過半数割れはないからです。衆参で過半数を維持すれば、安定した政権運営ができる。安倍首相が完全に居直れば、この戦略を取るはずです」(永田町関係者)

 イチかバチか選挙だが、デタラメ政権に愛想を尽かしている国民にとっては選挙大歓迎。野党は臆することなく、攻め込んで欲しいものだ。
【2007年3月24日掲載記事】

確かに願っても無い衆参ダブル選挙の話です。ここでいっそのこと白黒はっきりつけて小泉以降安倍政権の、腐った、驕った、終った政治をSTOPさせたいものである。

可能性は大いにあると思う。何故ならば来月にも通過しそうな国民投票法案の改憲の発議自体に今の法律では2/3の賛成を必要としています。そうする事で、時の政権に都合のいいような安易な憲法改正発議を避ける事が出来るように、まだまともな人が多かった昔の政治家が常識を持って制定していたわけです。
三分の二といえば野党も賛成しなくちゃ普通は無理だと考えますからね。要するに発議自体を与党が安易には出来ないものとしたわけです。良識ある案だと思います。
それを今の良識の無い人間が多い自民党の新憲法草案ではこれを総議員の過半数で出来るようにして改憲発議を行いやすくしているわけです。
安倍晋三にして見れば過半数で、岸信介爺ちゃん譲りの夢が叶うわけだ!
ここらの見通しが付いた時点で腹を決めるのではなかろうか?

【追記】


ちなみに衆参両院に設置する「憲法審査会」では憲法改正原案の審査や提出は公布後3年間行わないとなっているけど改憲がないと言う事ではないそうです。それ以前でも改憲論議は進める事も出来るし、結局は法律の規定に過ぎないから、いつでもこの施行期日は改正できるという事だそうです。全く危険極まりない法案が今、通ろうとしているのです。

それらとあわせて民主党内にも安倍晋三と意を同じくする輩がいるし・・・。小泉郵政選挙の時のように大勝とは行かないまでも過半数を維持するのでいいならば、今の衆議院の与党の数(衆議院議員数総数480名のうち、自民党306名。公明党31名。与党合計337名)から考えても十分狙える数字と踏むのはありえる話です。ならばいっそこのこと・・と、開き直った、居直り総理の安倍晋三は衆参同時選挙も視野に入れている可能性はあるでしょう。
自民党だけでも66名落ちても過半数はいるのですからね。

アメリカからも見限られ、拉致問題もうまく行かない、やる事なすことが、操るものからして見れば全く期待はずれの安倍晋三の取るべき道は限られてきていると思います。
最後の闘いの準備も必要だ! 居直るのは国民の方だ!!
今年、2007年で日本のこれからの行く末が決まるかもしれません。

※関連記事※
第5の権力で情報伝播! 【憲法審査会】
衆議院議員480名中、自公337名の無法時代

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桜と毛虫
2007.03.28 18:02 | 政治のこと


今日は墓参りに行ってきました。嫁さんの両親の墓参りです。
そこにある広場で弁当を食べた。たくさん植えてある桜は七分咲きくらいだった。



パッと咲いてパッと散るからはいいのだ!


小泉以降6年間(小泉5年半、安部半年)、そしてどっかの知事の8年間。
長すぎる。
安部ボンクラ桜と、どっかの爺桜の周りは、もう毛虫だらけになっている。
そして今回は爺桜の周りに藤原紀香や義家弘介、野口健(石原三男に似ている)中村勘三郎、北島康介選手らがしゃしゃり出てきた・・・。
なんじゃそりゃって感じです。石原軍団も結局は満を持して出すつもりか?ったく。
こんな年中毛虫だらけの、爺桜がいいと選択するのでしょうか?

日本の良さが無くなっていくということだ。 日本人の美学でもいい。
そういう事だ。


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ここ最近ブログ更新もあまりされていないヘンリー・オーツさんが現在、緊急一時保護センターにいらっしゃるという事はご存知の方も多いと思います。今日記事をアップされていたのを読んで悲しく切なくなりました。ヘンリーさんの人生がどのようなものであったかは詳しくは存じませんが、ブログを通じて知り合って一年くらいになりますけど、常識ある正義感の強い方だというのは文章や行動を通じてよ~くわかります。
何故?何が?どうして?多くの理由があるとは思います。

何もかもをただ一言で「政治が悪い」だけで済ませてはいけないかもしれません。
しかしここに安倍晋三が掲げる「再チャレンジ」への道はあるのでしょうか?
現実は非常に厳しく大変だと思います。やはり政治がおかしいのだ!やはり今の世の中はおかしい。
ブログをこうやって書くようになって政治に関心を持てば持つほどおかしい事に気づきます。関心を持たないから流される、気づかない、そして浅はかな期待を胸に、同じ過ちという繰り返しをしてしまう・・・。都知事選にしてもそうです。
きっこのブログで先日の記事が削除されていた。お知らせしか現在は残っていません。
J CASTニュースにログが残っていました。
私のような全くの素人とは違い、(もちろんきっこさんも素人だろうが)色々な事に詳しく、また慎重なきっこさんでも削除しなくちゃいけなくなるような公選法。これもまたおかしい。新聞やメディアがやっている世論調査で「石原氏リード」みたいなのはよくて、個人が何かを書くと抗議を受けたり処罰を受ける事もあるという公選法。きっこさんでも勘違いしてしまう公選法を、個人ブロガーが理解する事は非常に難しいのが今の現状だ。なんて済みにくい世の中だ。
法律は誰の為に? 権力者だけが厚く守られているかのようである。

忙しい日常の中で、私のようにまだブログをなんとか書けるくらいの時間的余裕がある人間でも多くの情報を得る事は難しい。どうしても自分と似たようなブログやHPを見ることが多くなる。そこで、ついつい、自分と似たような考えを持っている人が主流のような錯覚もするが、しかし、現状では現職を支持するような内容のブログなども多いことだろうとは思う。

出先でお昼を後輩たちとかきこむがごとくして一緒に食べたのですが、話は偶然都知事選に及び、「対立候補がたくさん出てきて、まったくまずいと思います…」と一人。

しかし、もう一人の後輩は、「むしろ選挙が活性化するのだからいいじゃないですか。自分は○○に入れようかな、面白いから」と・・・。

それで現職が勝ったら?と軽くトスを上げてみましたが、どうやら現職は悔い改めているから、と信じてもいたようです。

後輩は二人とも人生のほとんどを東京で生活し、組織人としてはバランスのとれた非常に「頭の良い」人で大学も同窓、さらにネット動向を含めて情報通で、同じような経済状況で暮らし、束縛を嫌う気質の、無党派(←なのだそうです)、しかし彼らの認識の間にあるギャップがマリアナ海溝並に深いことに、いまさらですがひどく驚かされます。

Like a rolling bean (new) 出来事録:認識の相違、その大きさ

まさしくこれが現実で蔓延している空気だと思う。B層だからとか、だけではないのが現状です。同じネットを眺めていても、人それぞれに受け取るポイントが違う方々も多く存在する。
ネットを見ている層でもこれだけのギャップがあるならネットにあまり触れない層や、ネットはしてても政治にあまり関心が薄い層なども考えるとかなりの層は現状維持の性善説派?みたいなものに毒されているものだと思います。
私自身、どちらかというと甘っちょろいかもしれませんが性善説派です。
そして人は変わるものだとも思っています。甘党の甘い男です。

しかしそれは権力を持たない、普通の小市民の場合に限り です。
権力の世界では性善説はありえないと思っています。それが今の自民であり都政だとも思っています。奴らは変わらない。そこから考えないといけないのです。
権力というのはそれだけの魔性の力だと思います。性善説のもとで、現職の「悔い改めている」ポーズを信じることほど愚かで危険な事はないのだと思います。
それはまさしく哀れな、賢い、羊の群れとなるだけです。
決してバカな羊だけでは無いのですよね。そこには賢い羊たちも多数いるわけです。

確かに人の欠点ばかり見たり聞いたりするよりは、「もっと人を信じよう」「反省しているから今度は信じよう」という姿勢は尊いと思う。
しかし、それは市民レベルの話だと思うのです。政治家に対しては信じてはいけません。
これはどの政治家に対してでもそうだと思います。
だからこそ、文句も言えるし、変な人情を絡めないで追及もできるのです。

そして現職に対してはもう結果がているではありませんか?
いい結果の方が多いでしょうか?小泉以降(安部含む)6年間にしても・・・。
その結果の恩恵を受けている方々ならしょうがないです。そういった方々には言葉は通じません。それが現実。
結果が全てです。 そして現職に関してはその結果がわかります。
権力を持った「」は変わりません」権力を維持する為の手段としての上っ面しか変わる事は出来ません。 結局、同じ人間が権力を持てば同じ結果かそれ以下しかないのです。

いまだに「人を信じる」事が好きな多くの日本人・・・・。
政治家は「人」では無いのです。権力を持つものは「人」では無くなるのです。
こちらで「人扱い」しても、あちらからは「人扱い」しないのが権力者たちなのです。
もっと人としての嫌な部分、「疑る」とか「信用しない」といった部分を権力者、及び政治家に対しては持たなくてはいけないと思います。
人を信じて頑張って生きてきた戦後62年間の結果が今の世の中なのですから。
政治家を疑う事。それは国を疑う事であり、国民が生き延びる道かも知れないのだ。

信じることはたやすい。騙される事を前提としているから・・・。
「騙されてもいい」と思い、「人を信じる」から「人と人」との関係は面白いし、そして人生は波乱万丈な面もあるし、感動もある。
だから自分の信じる間柄の人間ならば「騙されてもいいと、信じる」時もありうる事だ。
しかし、「人と権力者」の間で「騙されてもいい」という考え方は危険である。
「信じる」から入るよりも「疑ってみる」から入るのが自然である。
今の日本の政治はそんな信用ならない権力者たちによって動かされているのだから。

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都知事選も中盤戦に入ってきましたね。東京都民ではありませんが気になりますね。
本人のやる気が以下の今日一日のスケジュールでわかるような気がしますね。

都知事選 候補者 遊説スケジュール jan jan 3月30日(金曜日)
吉田万三氏

11時30分 日本記者クラブ会見
14時30分 文京区・白山上商店街(白山一丁目と五丁目の境)
16時40分 JR上野駅丸井前
17時45分 荒川区・京成町屋駅(都電町屋駅前)
19時00分 江東区・政談演説会(ティアラこうとう)

石原慎太郎氏

17時00分 池袋駅東口


浅野史郎氏

8:00- 9:00
成城学園前駅北口 演説会
10:30- 11:00
祖師ヶ谷大蔵駅 東京都議補選応援演説
12:00- 13:00
蒲田駅西口 東京都議補選応援演説 商店街徒歩遊説(西口・東口)
17:30- 18:00
新宿駅西口 「ババア発言知事NO! 女性行動」
18:45- 19:15
銀座中学校 かんがえよう築地の移転食の安全(集会)
19:45- 20:30
TKP四谷第2会議室 東京と日本の未来をシロウと語るYoung Opinion東京

黒川紀章氏

なし


ドクター・中松氏

10時00分 新橋・銀座
11時00分 有楽町
12時30分 市ヶ谷防衛省前
14時00分 浅草橋・河童橋
14時30分 雷門前・仲見世練り歩き
17時30分 新宿駅・西口
18時20分 会合出席(ヒルトンホテル)
19時00分 新宿駅・東口(街頭演説)

<以下略>

78歳と最高齢のドクター・中松氏は、キッチリと仕事をされていますね。少なくとも予定がほとんど入っていない他の2人よりも選挙というものに対して礼儀を尽くしているかと思います。
浅野氏と吉田氏もちゃんと選挙活動をされています。もちろん今日一日の事だけかも知れませんが、これだけを見ても今現在の仕事量がわかるというような気がしますね。今行動できないものが、当選後に出来るわけがない。行動力の無いものには魅力は感じません、私は。

自公の与太公・・じゃない与党は4月13日の衆院本会議可決、そして参院の審議を急いで6月までに国民投票法案の今国会での成立を目指しています。・・・4月13日・・・。
4月8日が都知事選を始めとした知事選の開票日で、それから1週間は当選者が誰になったとしてもその話題で持ちきりでしょうし、またTVメディアもその準備を一生懸命している事でしょう。それこそ、老人が再選でもすれば、「選挙秘話」なんて美談まで用意している事でしょう。大勢のヨイショ芸能人も含めて。国民投票法案の話題は何気にスルー・・・・。

そこらの詳しいからくりは、私のお奨めのブログを是非読んでみてください
灰色のベンチから : フェイクの都知事選

この頃では警察の初動ミスで逃亡中の外国人女性殺人事件なども大きな時間を割いて報道していますね。この頃の警察のミスには慣れっこになっていますが、これさえもわざと逃がして事件を大きくしたんじゃないかとか、常識では信じられないレベルまで考えたくなります。
話題を逸らす為には何でもありなんだから、この国は。

とにかく多くの国民が気づかないうちに通しちゃおう、既成事実を作ってしまおう。という汚いやり口はいつもの事です。憲法改正や、国民投票法案に関しては、郵政選挙のバカ勝利後から政府は十分時間を掛けて綿密に計画を練ってやっている事と思います。統一地方選前後の衆院可決までは計画通りというう事なのでしょう。安倍晋三はそのレールに乗っているだけです。そして多くの国民は戦争が出来る国にされようとしている事には全く気づかずに「日本は国民投票も出来る民主的な国に向かっているんだなぁ」とか思っているのでしょう。

国民投票に賛成=国民の意思で戦争に賛成 になるのに・・・。 超簡単に言えば。

ネットでいくら騒いでもなかなか国民には届かないのが現在の仕組み。
・・・ちょっと考えてみた。 それは文字主体だからではないか?
日本人は確かに活字好きではある。しかし読むのは大変だ。
読むのではなく、見るだけなら簡単だ。 「本」VS「TV」だ。
詳しく知りたい時は活字を追う。そう思う人は今現在少数なのだ。だから広まらない。
一部の人達だけが、事態の深刻さに憂う。その比はこのままでは変わらない。

ネットにもYou Tubeなどの動画サイトは増えてきた。個人でも出来る。
やはり大衆に広めていく為には、動画がいいだろう。
もちろん今現在でもある。それを進化・発展していく事が大事だ。
時間的には、短い方がいい。短くまとめた動画による問題提起のブログ。
1分、3分、5分単位の動画による問題提起サイトだ!
これならばアクセスするだけで何度でも見られる。TVを見るような感覚。
作り方によっては一般の政治に関心の薄い層まで広まる事は間違いない。

都知事選にヒントがある。今話題になっている外山恒一氏の政見放送だ(笑)

「建設的な提案などひとつも無い」と言い切る少数派の中の少数派である。
共産だ、民主だと言った「少数派」議論ではない、これこそ真の少数派の意見でしょう。

今回の1候補者の話題が、今後インターネットを使った選挙のあり方について大きな影響を与えるかもしれません。
※【東京都知事選特集】ブログの興隆 ネットインフラの整備 は 選挙を変えるか?


活字だけではなく、活動画 に力を入れていくのも面白い。
要は作り方だろう。 ただ、話を垂れ流しても面白くは無い。
マジメなだけではなく一般ピーポーが興味関心を持つような作り方だ。
まず興味を持ってもらう事。そこからしか始まらない。
人に対していくらいい事を言っても、人はそうは簡単には変わらない、氣づかない。
人が変わる時。それは、本人が自分で「ハッ」と氣づいた時なのだ。
政治に対しての興味・関心の入り口は「活動画」ってのもいいかもしれない。

【追加として公平性を担保】 ぬぬぬ?様より借用^^



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