らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


守るべき大事な事は何か? 安倍沈憎にはそれがわからない。
ボクの内閣しか目が行かない。意地?我侭?ヤダヤダ攻撃?
女性を「子供を産む機械」に例えた柳沢厚生労働相を守る事は最早どこからどう見ても意味は無い。柳沢本人も早く楽にして欲しいと内心は思っているだろう。自分ひとりの為に全野党欠席という異例の国会になっているのだ。かといって今更辞めさせるのも「任命責任」を問われて困ってしまう安倍沈憎。かといって長引かせて辞めさせても印象が悪い安倍沈憎。
前門の、後門の鹿 まさしく馬鹿な安倍沈憎の決断力の無さ。

安倍沈憎は参院選の顔になる前に終ってしまいそうだ。この問題の決着がどう着こうとも、最早沈んでいくしかない。それしかないという理由で大差をつけて総理に選んでもらったのに、自民党議員もろとも人を見る目、本質を見る頭、まったく見識がない人々の群れだったという証拠。郵便箱安倍・・じゃないポスト安倍に今後は目を向けていくべきか?

ここ4ヶ月間、実際、ただ決められた答弁と繰り返しの言葉の羅列を喋るだけでいいのなら、気の利いた小中学生だって安倍晋三の代わりは十分に出来ただろう。それくらい安倍は言われるままの為すがままの面白みが全く無い読書発表会総理だった。しかも下手だったし。
政治家にとってやはり言葉は命。発言も命。会話術、演説も命だ。
安倍晋三はそこに全く命のかけらさえも無い男だった。
柳沢も言葉によって命、すなわち政治生命を失うのは間違いないだろう。
いくら安倍晋三が機械のようであったととしても人の例えとして「生む機械」は無い。
もう意地を張らずに辞めさせてやってください。世界の恥にまで広がっている。

安倍内閣で言葉遊びをすれば、この内閣は「言葉無い欠く」である。
生きた言葉であれば人の心に響く。下手でも届く。どれひとつとして響いた言葉は無かった。
今現在守らなくてはいけないものは何か? 国民の生活である。
その方向を見向きもせずに「憲法改正おたく総理」は、ボクの内閣とその愉快な間抜けな仲間だけを守ろうとしている。
もうこれ以上書くまい。実質、安倍ENDの光景は国民の目にもう写っただろう。
次のステップの準備の方が大事のようだ。2月4日の愛知県知事選、北九州市長選の結果如何では来週早々にも何かが始まるかもしれない。

しかし、経団連のガン・トヨタの県である愛知では、県選管が29日まとめた投票日1週間前の期日前投票状況では前回知事選の同時期の約3・6倍に上り、前回総数を上回ったらしい。沖縄のようにまた創価票か?それとも宮崎そのまんま効果?
愛知はちと厳しいかもしれない。どちらにしても愛知の人も北九州の人も従来のしがらみを捨てて、地方選挙だからといって地方だけを見ないで大きな気持ちで今使うべき大事な一票を未来の子供たちの為にも投じて欲しいものだ。あわよくば2連勝したい!

安倍晋三自滅。残すは小泉END森ENDである。おまけにW中川もw
安倍晋三を指名した小泉&森の無責任コンビの任命責任も重い。忘れてはならない。
小泉&森も安倍と共に去るべし! 全て同罪の、隠し砦の三悪馬鹿トリオである。


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私の友人が数年前に脳出血で倒れ、生死の境を彷徨い、記憶障害など諸々含めた高次脳機能障害のリハビリをやっている時に私に漏らした言葉がある。それまでの友人は頭が切れる回転の早い男だったが、脳出血後半年くらいは、家族の名前や友人知人の名前も口から出ない状態で、覚えてもすぐ忘れるといった複雑な脳の障害が後遺症として残っていた。
たまにしっかりしている時もあり、病院内で一緒にリハビリをしている時、倒れる以前は陽気で派手に遊んでいた友人がこう言った。
「こんな状態になって、このままオレにこじんまりとジミに生きなさいということかいな?」と。
言った本人は覚えていないだろうが。

今では職場の好意もあり、社会復帰しているが昔のような切れは無い。
日常生活にほとんど問題は無いが、一生をかけて日常生活の中でリハビリしつつ徐々に回復していくのが高次脳機能障害だ。ゆるやかに・・・。
倒れてから復帰するまでの1年間の日記があります(すっごく長いです)
むちゃくちゃ暇な方はどうぞ^^ 親友が復活するまで
・・・ジミジミとじゃない、シミジミと前置きが長くなったが、今でもこの友人とは週に1〜2度ジムにも行くし、昔のように今でも飲み友達である。その友人の言葉「ジミに」という繋がりで今日の話はジニ係数だ(笑)>無理やりって感じですが^^;

民主・小沢代表の「格差ある国」に、官房長官が反論
 塩崎官房長官は1日の記者会見で、民主党の小沢代表が1月29日の衆院本会議の代表質問で「日本は世界で最も格差のある国」と指摘したことについて、「ぜひ根拠を示してもらいたい」と反論した。

 塩崎長官は所得格差を示す指標であるジニ係数を引き合いに、「1番典型的に使われる格差の指標であるジニ係数では、日本は先進7か国(G7)で真ん中だ」と反論した。実際、経済協力開発機構(OECD)の調査では、日本のジニ係数は0・31で、調査対象の26か国の平均値に近く、G7では4番目となっている。

 これに対し、民主党の菅代表代行は1日の記者会見で、「小沢代表の発言には十分に根拠がある」と強調した。

 小沢氏が代表質問で持ち出したのは、
〈1〉生活保護を要する所得以下で生活する「絶対的貧困層」の比率と、平均所得の50%以下の所得しかない「相対的貧困層」の比率がともに先進国で最悪クラス
〈2〉国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率が先進10か国で最下位
――という指標だ。民主党によると、生活保護に関するデータは党で独自に国際比較した。相対的貧困層と学校教育費に関するデータはOECDの調査に基づくものだという。
 (2007年2月2日 多分 読売新聞^^元記事は削除されていました。) 

『格差』ではなく『新しい貧困層』という言葉を使うべきだと言っていた塩崎官房長官が言ってる「日本のジニ係数は0・31」という数字は2000年のデータ結果を元に言っている事に注意しなくてはいけない。7年前ですよ! 小泉前です! 
こんな資料を持ち出しても、めまぐるしく移り変わる現代社会では、当てにならないでしょ?
7年前の資料を持ち出すなんて卑怯でしょ?7年前ならまだ私もリトル金持ちだった(嘘笑)

それでは現在一番近い数字はどのくらいか?
おっとその前に、ジニ係数とはそもそも何かって事からですね^^
時間がある方はここの ジニ係数がわかりやすいと思います。忙しい方は以下で↓

ジニ係数 『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジニ係数(Gini coefficient または Gini's coefficient)とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。ローレンツ曲線をもとに、1936年、イタリアの統計学者コッラド・ジニによって考案された。所得分配の不平等さ以外にも富の偏在性やエネルギー消費における不平等さなどに応用される。
概要
係数の範囲は0から1で、係数の値が0に近いほど格差が少ない状態で、1に近いほど格差が大きい状態であることを意味する。ちなみに、0のときには完全な「平等」―つまり皆同じ所得を得ている状態を示す。

目安として、一般的には0.2〜0.3(市場経済(自由経済)においては0.3〜0.4。これは市場経済では競争を促すため、格差が生じやすくなる)が通常の値と言われている。なお、0.5を超えると格差が大きく社会の歪みが許容範囲を超えるので、政策などで是正することが必要とされる。
 

低いほど、格差が少なく平等に近いという事ですね。
一般に、ジニ係数が0・4を超えると格差がきついとされ、0・5を超えると是正が必要という見方もあるそうです。 では今現在の最新のデータでは日本はどれくらいかというと、厚生労働省が2002年の所得データを基に算出した最新調査では、ジニ係数は99年の前回調査より0・0263高い0・4983(←証拠記事へリンクしてます)なのであった。ここでも可
数字の出し方として、高所得者ほど税率が高い累進課税や、社会保障等の税や社会保障も含めると、ジニ係数は0・38になるらしいが、それでも塩崎の言う数字よりも高いのだ。
たった2年間でこれ程の数字の違いがあるのです。それから5年ですよ、現在は!

英語が好きな(日本がキライなのか?)塩崎クン、こっちの資料の方がまだいいのでは?
突っ込みがあってはイヤなのでこれも入れときます。

日本での代表的なジニ係数の統計には、三年ごとに集計している厚生労働省の「所得再配分調査」や、毎年集計する総務省の「家計調査」があります。総務省調査は農家所得を計算に入れないなどの違いがあり、両者の数値は異なります。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-13/2003-0913-faq.html


総務省の発表では何年前のかわからないけれどOECDの数字と似たような数字になっていたようだ。しかし、厚労省の数字は無視できないでしょ?やはり。データを言えば嘘ではないみたいだけど、厚労省の数字をほったらかした「日本は先進7か国(G7)で真ん中だ!」はちょっと偉そうではないか?あるいは偏った発言だと思う。ちなみにOECDの2000年の結果に照らし合わせてみるとこの0・4983はTOPの数字になるのだ。それも2002年の結果でこうなんだから、それから5年も経った今ではどうなのか容易に想像できる。
もちろん2002年と言えば小泉が総理になった翌年ですから、小泉以降の悪政5年間で、もっと恐るべき数字になっているのは間違いないと思う。
数字を出すのが怖いから最新の情報でも2002年のしかないのかな?

こういったことだと思うんです。そもそもこのジニ係数なんて無学の私はほとんど知りませんでした。今日ちょっと時間があって調べただけなので間違ってる部分もあるかもしれませんが確実に格差は広がっているというのは間違いないようです。
それを塩崎官房長官は、国民が知らない、気が付かないからといって7年前のデータを持ち出して、偉そうに発言する。7年前は今ほど「格差問題」はいわれていない時代だった。
これはある意味、詐欺行為に近いと思います。
データは出来るだけ最新の情報を使って述べよ!厚労省の方が2年も後なのだ。

それから先の資料がネット上では見つからなかったが、もし無いのならおかしな事だと思いませんか?3年ごとにやってるらしいから、2005年度版があってもいいんだけどなぁ? 
あったら教えて下さい。都合のいい様に分母を変えられたりして捏造されているかも(笑)
厚生労働省・・・・?ん?今何かとお騒がせの柳沢厚労相絡みの話か・・・今日も(笑)

ジニ係数の話だけに今日はジミなエントリになってしまいましたネw

しかし、格差問題を数字で現すこのジニ係数は早急に正式に調べて今の格差問題を公に晒すべし!間違っても情報が新しくない貧困な塩崎官房長官のように7年も前の、今よりもまだ古きよき時代の都合のいい数字の方だけを取り上げないで、正々堂々と闘う事を望む!


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忘れてました。(笑)先月2007年1月度の「らんきーブログ」の逆アクセスランキング!
今回は上位50のブログやサイトのご紹介を致します。
皆さんどうも有難うございました。また今月もよろしくお願いいたします。
それでは1位から順に簡単な解説付きでご紹介いたします^^


1ブックマークの皆様19040
2人気ブログランキング4780
3グーグル検索1113
4らくちんランプ949
5にほんブログ村ランキング859
6頑張れ藤田東吾400
7ヤフー検索385
8棒に怒る日本人326
9きまぐれな日々231
10お玉おばさんでもわかる政治のお話190
11My Yahoo!181

1位はダントツで今月も「ブックマーク」さんでしたね(笑)
1月の総アクセス数が47801ですのでかなりの割合でお気に入りからきてくださってるようで毎度の事ながら有難い事です。2位は「人気ブログランキング」ですね。「政治カテゴリ」に移動してから以前の「社会・経済カテゴリの」2〜3倍くらいアクセスが増えました。
左右中道問わず色々な読者層が増えてきているとこの頃は実感します。

そして総合4位、ブログ部門では第1位が「らくちんランプ」さんのブログからのご訪問です。何故?こんなに多いか?たまにTB送ったりコメント頂いたりといった軽いお付き合いなのですがどうしてこんなに多くの方からの訪問があるかといいいますと、
にゃにゃにゃにゃにゃんと!! 「らくちんランプ」さんのリンク集を見ると何の間違いか?
気まぐれか(笑)私のブログが上から3番目。それもきっこのさんの下、天木さんの上に置いてもらっているからなのです。それしかない!(笑)
これを書いてしまったら移動されるかもしれませんが(笑)なにやらおこがましくて照れくさい限りです。有難うございます。 リンク集の順番も大事かもしれませんね^^


12日本がアブナイ!165
13風に吹かれて142
14喜八ログ139
15忙しいママのための しんじつのえほん132
16BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」120
17エクソダス2005《脱米救国》国民運動120
18わんばらんす111
19ヤフーブログ検索108
20或る浪人の手記100


11位から20位までの中では「忙しいママのための しんじつのえほん」さんと「わんばらんす」さんをご紹介。このお二人は、少なからず、私のブログの影響があってご自分でブログを開設されたお二人です^^
直接何かをしたって訳ではありませんが、キッカケにはなれたようで嬉しいですね。
私のブログは「もしかしたら私にも出来るかも?」と思わせるブログかもしれません(笑)
今ではお二人とも素晴らしいブロガーになられました!これからも頑張ってくださいね^^


21ブログピープル97
22とむ丸の夢90
23MSN検索88
24反戦な家づくり88
25左翼というのはプライドたりえるのだろうか86
26不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い83
27あんち・アンチエイジング・メロディ73
28晴天とら日和69
29灰色のベンチから68
30伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」63

この21位から30位の中でご紹介したいのは、まずは「晴天とら日和」さん。
とにかくブログを見に行ってください。全ての情報はここでOKというくらいの圧倒的なブログです。しかもイラストは可愛い(笑)引用記事もリンク集もとにかく充実しています。
とらちゃんスゴイ!!体に気をつけてこれからも頑張ってくださいね!
そしてもうひとつ、「灰色のベンチから」さん。先週ご紹介したので見に行かれた方も多いと思いますが、いいでしょ!ダーク&クールな感じの社会派ブログ!
私自身、毎日読むのが楽しみなブログのひとつです。
あちらのブログのリンク集にも入れてもらってます♪有難うございます。


31いわいわブレーク54
32言ノ葉工房53
33カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記47
34復活!三輪のレッドアラート!44
35私もひとこと言ってみる44
36カナダde日本語43
37石橋を叩いても渡らないかも?41
38保坂展人のどこどこ日記40
39多文化・多民族・多国籍社会で「人として」40
40フテキセツなブログ38
41こんぶうのはてな?日記38
42Dendrodium37
43プラウドシティ梅島自治会36
44ぬぬぬ?35
45酔語酔吟 夢がたり34
46嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)33
47◆ 美しい壺日記 ◆30
48人間汁観測所28
49気まぐれ君の落書帳28
50花・髪切と思考の浮游空間27


ちょっと疲れましたので、あとは紹介は致しませんが(笑)この頃は色々なところから、色々な主義・思想の方々が増えてきたように思いますね。いい事だと思います。
「ネットもリアルも一緒」ってのが私の信条なのでいい感じになってきました。
この頃は忙しくて、あまり自分からはTBを送らなくなりました^^;
「これは!!」と自分が納得いく記事が書けた時(自己満足ですが)だけ、お気に入りのブログに送らせて貰っているくらいです。
ですから返信TBがほとんどだなんですよね〜。もっとマメに送らなくてはいかんなぁ〜。

そういった中でこれだけの逆アクセスがあるのですから、やはりTBも大事ですね。
この上位50の中のブログもほとんどが私がTBかコメントを送ったか、リンク集に加えてくださっているブログばかりですからね。
お時間がある時には是非、それぞれのブログをご覧に行かれて、ご自分の感性にあったブログがありましたら、新たにお気に入りに追加してみてはどうですか?全てのブログを私が自信を持ってオススメ致します^^

こうやって考えてみるとやはり検索とかで偶然見に来られる方ばかりだけではなく、リンク貼ってくれたりとかの、人の縁でも繋がっている部分もあるんだなぁとしみじみ思いますね。もっといいブログやサイトは紹介して行くべきですね^^

はぁはぁ・・・記事を書くより大変だった・・・(笑)
こんな記事ですが、いつもより時間がかかったりしています(笑)
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今日の夜には愛知県知事選と北九州市長選の結果がわかりますね。
今のところ、投票率はいいようですから、なんとなく期待もしたくなります。
柳沢厚労相の罷免をクローズアップさせ、国会の審議を拒否する戦法に出た野党の作戦は当たるか?それとも国の問題を地方選に持ち込むなという反発にあうか?
創価学会票は今回も大量に動いているのか?北九州市長選に応援に行った安倍夫人アッキーの「知らないけど素晴らしい人」というバカ丸出しの演説は効果があるのか?
つんくや元モーニング娘(矢口&飯田)の応援パフォーマンスは何なのか?
愛知は経団連一味のトヨタの思い通りにさせていいのか? 興味は尽きません。
有名人はもう応援禁止にしなくちゃいかんね。どちらにしても。ネットより有害だw

確かに地方都市の県知事や市長選に柳沢問題や他の安倍内閣の問題を持ち込んでそこの市県民にこれは国の総意にも繋がる選挙だ!と言っても不快に思う方もいるでしょう。
しかし政党から推薦・公認されるという事はそういう事。今の自公に推薦されると言う事は、政策を抜きとして、愛知で言えばトヨタ関連、創価関連の票は必然的に流れるという事。
聞くところによると自民党も公明党の真似をして露骨に『傘下&関連の大手企業等に対して「社員1人につき○人以上得票できる人を見つけるように!」という特命』を出しているそうです。そうなると候補者の政策なんて益々価値が無いのが現状ですね。
「現状勝ち組の一部」を支持するかどうかの選挙みたいなものだと私は思うのです。

どちらにしても結果は今夜中には出て明日からの与野党の攻防は次の展開に行く。

一昨日書いた「地味だけど大事な ジニ係数 【格差社会】」の記事で書いたジニ係数だが、この頃の資料が見つからなかったと書いていたが、今日の毎日新聞の記事であった。

地域間格差:所得格差「小泉政権下で拡大」実証 本社集計
by 毎日新聞 07年2月4日
自治体ごとの平均所得の推移 99〜04年の全国の市区町村の納税者1人あたりの平均所得に関し、格差の度合いを示す「ジニ係数」を年ごとに割り出したところ、02年を境に上昇したことが3日分かった。ジニ係数は毎日新聞が東京大大学院の神野直彦教授(財政学)の協力を得て割り出した。平均所得の最高値と最低値の差は3.40倍から4.49倍に拡大、小泉純一郎前政権の間に地域間格差が開いたことを示した。神野教授は「感覚的に論じられてきたものを初めて定量的に示せた」と指摘しており、地域間格差は4月の統一地方選の主要争点になりそうだ。 (以下略)

やはり言うまでも無く、小泉以降、格差は広がっていっているのは間違いないという事が、神野教授によると「感覚的に論じられてきたものを初めて定量的に示せた」とあるように
「初めて」示せたという事のようだ。しかし不思議だ、私には。こんな事が何故今まで調べられてこなかった事の方が、ね。政権側は「臭いものとヤバイモノには蓋をしろ内閣&もっと危なければ殺してしまえ?内閣」だからしょうがないとしても野党側でこのような問題に取り組んでいたものはいなかったのでしょうか?

余談だが「殺してしまえ?内閣」と書いたのは私の好きな作家ベンジャミンさんの記事を読んでそう思ったからだ。
BenjaminFulford:日本のために命をはっている植草先生
古歩道ベンジャミンさんの本は数冊か読んだが、生粋の日本人より日本人らしい人だ。
たまにTVタックルとかにも出ているが思うように喋らせては貰えない人だ。かなり編集されてもいるのだろう。
植草さんの事は以前にも記事に書いたが、私も国策捜査で逮捕されたのでは?といまだに思ってはいる。
3月には植草さんによるそのりそな銀行に絡む暴露本が出版されるそうなので期待して待っていたいと思います。
↑雑談日記:SOBAさん作成

話が逸れたけど、上記の記事で引用したように塩崎官房長官が「1番典型的に使われる格差の指標であるジニ係数では、日本は先進7か国(G7)で真ん中だ」発言が意味が全くないという発言であり、現状を全く認識していないという事がよくわかる。そんな人間が官房長官。
格差は益々広がっているのだ!格差問題はカクサないように!!

地域間格差:是非…世論二分 「感じない」も1割by 毎日新聞 07年2月4日
(前略)
「市区町村別平均所得のジニ係数が大きく動いた02年は、小泉純一郎政権の政策効果が表れてきた時期と重なる。小泉改革の支持者は『富裕層がますます豊かになれば下に波及、全体として豊かになる』と主張するが、大都市の富が地方へ波及していないのは今回の結果から明らかだ」

ジニ係数割り出しに協力した神野直彦・東京大大学院経済学研究科教授は指摘する。

 平均所得は東京都港区が99〜04年の6年間連続でトップ。特に02年以降の伸びが目立っており、04年には1000万円に届く勢い。これに対し、最下位は99年から順に秋田県東成瀬村、熊本県山江村、同県球磨村、東成瀬村、球磨村、北海道上砂川町だった。
(以下略) 

港区ヒルズ周辺だけが一人勝ちが日本の姿だ。
更に悲しいのは「格差は感じていない」10%、「格差があるのはやむを得ない」が42%と約半数の人々が地域間格差に無関心、あるいは諦めの層がいるということか?「やむを得ない」でいいのか?こんな事に慣らされてしまっていいのか?と。「やむを得ない」じゃないでしょう?
あるいは「自分には関係ない・知った事じゃない」という事か? 悲しいことだ。

それは政治で変わる可能性は大いにあるのです。だからこそ「生活維新」という土俵で民主党は闘おうとしているわけなのです。そういった意味でもそろそろ「生活」「格差是正」問題を国民にキチっと国会で国民に対してもわかるように説明すべき時期だと思う。
野党は柳沢問題で6日まで国会審議には出ないそうだが、闘う準備はしっかりと出来ているのでしょうね?本質を見失わずにもっと多角的に攻めていくべし!

その都合がいいことだけ取り上げる、カッコツケの塩崎官房長官は慌てて、民主党などの格差拡大批判に対抗する為に「成長力底上げ戦略構想チーム」を内閣府に設置したらしいが、何を今更って感もするし、2週間でまとめ上げるやっつけ仕事の付け焼刃になるのは目に見えていると思う。   参照: 北海道新聞

支持率低下の煽りを受けて、そして世論の動向を見て、その場しのぎで何でもしてしまう底の浅い、弱小チーム安倍のこれが様子見内閣の基本姿勢だ!
騙せるうちはシラを通して国民を騙し続け、バレそうになったら取ってつけたような見栄えのいい政策を出して、また騙そうとする。もう気付かなくては国民は!
この内閣では駄目!全く駄目!明日も見えない内閣に憲法弄られていいと思いますか?
安倍内閣は今日の選挙の結果でまためまぐるしく対応が変わっていくのだろう。
その日暮らし内閣には明日の米すら無い! 安倍内閣の脳みそがプアなのである!

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1勝1敗でしたね。昨日の選挙結果は。北九州市長選が北橋健治氏(民主・社民・国民新推薦)が初当選。愛知県知事選は、現職の神田真秋氏(無=自民・公明推薦)が僅差で勝利。どちらの地域も投票率が前回に比べてもかなり高かったようで国民の政治への関心(まだまだ軽い程度だろうが)が、高まりつつあるのが伺える。

しかし自民の中川(蛙)幹事長なんかは愛知で僅差で勝った途端に、余程嬉しかったのか、それまでは、柳沢の「女性は産む機械」発言などに関して、地方選挙と国政は関係ないような事を言っていたくせに、勝てば勝ったで「「野党が国会の審議拒否をした事が批判票に結びついた」なんて、我慢できずに調子のいい事を言っているし・・・。

昔から自民党関係者がよく言うのが「投票率が上がるとヤバイ」だの、森喜朗に至っては「投票日には無党派層は寝ててくれればいい」というようなこと。
普通に考えると投票率が上がるとヤバイわけは無いのである(笑)まともならば。
投票率が上がるという事はそれだけ分母の数が増えるわけで、より正しい公平な結果が出るという理屈になる。それを「ヤバイヤバイヨ」と出川の様にしか思いつかないところに普通の考えではない、自己中の「自」を使う自民の政治家たちが存在するわけである。 一般国民が政治に無関心でいてくれたら嬉しいのだ。より公平な結果は欲しくないのが本心なのである。

選挙に行かない事は、やはり罪な事なのである。努々(ゆめゆめ)忘れてはならない。
これを野党側から考えるに選挙に行く人が増えれば増えるほど有利になる可能性が高いのだという事にそろそろ本気で気付かなくてはならない。

ある意味、安倍晋三内閣の支持率低下に焦る自民の中川(蛙)や参院のタヌキドン青木や、今回の参院選で平沼不在で、危ない片山(豚)等の議員が「選挙、選挙」と発言してくれるのを余裕で見ていればいいのだ。自民党の議員の映像はよくTVで流れる。それを逆利用してやればいいいのだ。TVで「選挙・選挙」と自公が言えば言うほどいいCMになるじゃないか。
それを一緒になって「選挙・選挙」と騒ぎたててはいけない。
じっとタイミングを待っていいとこどりをしなくては。 我慢が足りないのだ。

「選挙に行ってくれ!応援してくれ!」は営業で言えば「これ買ってくれ」セールスだろう。
売れる営業マンはそんな事は言わない。「買って買って」という営業ほど嫌われるものは無い。100件回っても1000件回っても売れるのは印鑑磨き(断わるのが苦手な、俗に印鑑持って待っててくれるような人の意)の人のいい人だけだ。(笑)
売れる営業マンは「買ってくれ」とは絶対言わない。
簡単に言うと「買わないと損するかも?」とか「持ってた方が貴方にとって得ですよ」と思わせることが上手なのだ。客のニーズを掴んで一言で決めるのだ。
営業と政治を安直に結びつけるのも無理はあるが、結局はそういう国民の「氣づき」や「ニーズ」に対して敏感になる事が大事なのである。

そういう政策なり、魅力なり、危機感なりを上手に国民に伝えていく事が実は投票率を上げる、遠いようだけど確実な道なのだと私は思う。
現状、国民に危機感はあるか? ちゃんとそれを伝えているか?
民主党議員がTVタックルなどに出て、出演者一同から、軽くあしらわれて、からかわれて、三流タレントもどきの活動をやって、国民に危機感が伝わるだろうか?
気付かなくては民主議員は。 逆に日本は平和だなぁ〜と思われるだけではないか。

そういう本質を見極めないで、OBも多い、コメンターも自民寄りが多いTV番組で自民議員と同じような事をやっていて勝てるわけが無いのである。
舐められている、情けない映像が全国に流されるだけなのである。
選挙に行くまでもない、行っても一緒、勝負あったと思われるのがオチなのである。
民主党が!とか、社民党が!とか、国民新党が!とか、共産党が!では無く、
国民が! が大事なものの考え方の出発点なのだと野党全てに対して思う。

今、TBを頂いた日本がアブナイ!さんの今日の記事で知ったのですが、民主党代表の小沢一郎は「小沢一郎政治塾」で4日こう語ったらしい。

「安倍内閣は小泉内閣とは違った危険な要素を持っている。情緒的に核武装論議が起きたり、女性の人権を無視する話が起きてみたり、非常に危うさを感じる」
「それに対し日本の国民が反論し、行動を起こさないことになおさら危険を感じている」
(柳沢発言について)「もっと女性の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうでは
ない。腹の中では怒っていると思うが、なかなか日本人は行動に出ない。」
 

こういった事をもっと多くの人に伝わるように言うということ。そして国民のせいにしないこと。何故行動しなかったのかということを、全議員が真剣に煎じ詰めて考える事だと私は思う。



最後に素晴らしいブログ記事を紹介します。

面白くて素晴らしいバナー(1個だけお借りします)を多数作られていることでも有名なガスパーチョさんのブログです。
全文是非読んで欲しい素晴らしい提案だと思いました。
最後の一部分だけ引用させて頂きます。 

← 笑わせてくれる証拠映像はこちらで(笑)

政治家に出来ない事は結構あるようだ。政治家が無能で利権どっぷりの“政治屋”ならばなおさらだ。そういう場面では、我々が率先して政治家を導く必要がある。世間では政治家や官僚を“お上”と呼ぶようだが、民主主義政治では我々国民が真の“お上”なのである。国民が政治家にコントロールされるのは本末転倒というものだ。政治家は国民を支配する者ではない。国民が政治家を支配する者なのである。さあ、我々が政治家をコントロールしよう。出来る事は沢山ある。政治に積極的になって、新しいアイデアをどんどん取り入れてみよう。政治家が駄目なのならば、我々が政治家を導こう。
とりあえずガスパーチョ:政治家の質を上げるには

仰るとおりだと激しく同意します。
政治家は国民が、育て創り上げて行く時代になっていると思います。
美しい国では無く、私たちの手で「ちゃんとした政治家」を国民の手で創りましょう。
その為には、やはり政治に関心を持つ人が増えていく事が大事な事なのだ!
近い将来、本物の「国民の国民による国民の為の選挙」が実現する日まで。

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年次改革要望書は1993年の日米首脳会談にて、宮沢首相とクリントンの間で取り交わされたのが最初とされている。もう何年だ?14年になるのか。
TVや新聞などで大きく取り上げられた事はあるのでしょうか?
何回かこのブログでも年次改革要望書の話は取り上げていますがもう一度おさらいです。

年次改革要望書(ねんじかいかくようぼうしょ)は、日本政府と米国政府が両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点についてまとめた文書で、毎年日米両政府間で交換される。「成長のための日米経済パートナーシップ」の一環としてなされる「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に基づきまとめられる書類であり、正式には「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書」(The U.S.-Japan Regulatory Reform and Competition Policy Initiative)という。 by ウィキ

一言で言うとアメリカによる日本への内政干渉文書なのである。もちろん全然秘密にされているわけでもなく在日米国大使館のHPに過去のものから最新の2006年のものまでオープンに公開されている。アメリカから言わせると日本に教えてやってるという驕り高ぶった気持ちがあるのでしょうか? 米国側には普通の感覚か?こういった文書は。
しかし、日本人はこのアメリカからの要望書と書いて命令書の存在を知らない人は多い。

■日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書
2001年10月14日 (仮和訳)
2002年10月23日 (仮和訳
2003年10月24日 (仮和訳)
2004年10月14日 (仮和訳)
2005年12月7日 (仮和訳)
2006年12月5日 (仮和訳)

で、善良な市民の考えだと、日本からも要望しているんだから一緒じゃないの?というような考えの方もいらっしゃるかもしれないが、そんな事は全く無いでしょう。だって広島・長崎に原爆を落として謝罪のひとつも出来ない国が日本の要望をまともに聞くわけが無いだろう。
形式上だけ日本にも要望させているに過ぎない。
既に多くの人が知っている様に「郵政民営化」もこの要望書の筋書き通りに実施された。
1995年の要望書で米国保険業界の圧力により、簡保130兆円をターゲットに盛り込まれ、99年にはより具体化されてた文書も出てくる。そして2004年の要望書で郵貯もあわせた350兆円も民間にせよ、いずれ外資へ・・というような要望と書いて命令が出ているのだ。
しかし、その郵政民営化もほんの一部に過ぎないのですよね。まだいっぱいある。

例えば、医療制度改革によって健康保険が適用されにくい分野が増えることから、アリ○みたいな外資の民間医療保険に参入させやすくする事で、膨大な保険外診療によって、貧乏人は病気一つ出来ないような「生き組・死に組」の世はもうそこまで来ているようだし。。
この頃記事にした三角合併によって外資系の会社による乗っ取り計画とか。
あるいは司法制度の改革でアメリカ並みに消費者からの民事裁判を起こさせやすくして、日本の企業を弱体化させ、日本も訴訟社会にするとか、もう色々、てんこ盛りにあるわけだ。

最新の要望書で言うと復活!三輪のレッドアラート!:年次要望書、国家主導の詐欺がわかりやすいです。とにかく三輪さんが書いてらっしゃるように国家主導の詐欺と書いた方がわかりやすいのがこの要望書の本質なのです。
現、安倍内閣の参考書、マニュアルが年次改革要望書なのではないでしょうか?

アメリカは何故こうも日本から金を吸い取るシステムを作るのか?
単純に言えば、自国の軍備拡張と自国の減税の為に「金貢ぐ国・日本」を利用しているだけなのです。アメリカはベトナム戦争失敗の教訓(戦費を調達するために増税しようとした事等をきっかけに米国民から反戦運動が起こり、撤退を余儀なくされた)を自国の為だけに生かし、アメリカの戦費と減税の為に「金貢ぐ国・日本」は要望書どおりに政府は、というよりも、「森ー小泉ー安倍」ラインの偽政治家達によって、忠実に踊らされているのではないか?

アメリカの日本経済研究者の間には次のような見方が強いそうです。
2015年くらいまで、日本の金を使ってアメリカの繁栄を支える。
2015年になれば日本の金は尽きてしまう。
その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源にする。

「2020年の世界」という一昨年に秋に作られたアメリカ政府部内のリポートには「2020年にはアメリカのパートナーは中国とインドだ」と書かれています。

アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く
森田 実 (著), 副島 隆彦 (著) より一部引用


「金貢ぐ国・日本」だけでも恥ずかしい事だし、怒らなくてはいけない事だが、これから先は今の安倍政権のままでは「金&命を貢ぐ国・日本」にされてしまう恐れも大いにありえるという事は忘れないほうがいいだろう。 というより、このままでは、そうなりそうである。
今の安倍晋三内閣が進めようとしている事はそういう事だと私は思う。

安倍の師匠が「郵政民営化!」と昔から本人もわけもわからず叫び続けて、たまたまアメリカから見込まれて5年も総理を続けたラッキーな小泉と、死者9名が出た「えひめ丸事件」の時にも悠々とゴルフをし続けた森喜朗だけに全く信念も政策も何もないのは明らかである。
もしかして安倍晋三の総理就任も年次改革要望書にでも載っていたのかも知れないw
そうでも考えないとやり切れないレベルの総理兼、米国51番目の州知事だと思います。
日本はそろそろ、真の独立をしなくちゃいかんです。 米国リジームからの脱出を!

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私は水曜日が基本的に仕事が休みの男です。10数年前以上前に営業会社を辞め、独立してから事業(商売)を始めてからずっと水曜日に休むのが通常になった。
だったらブログも休めばいいのに・・・(笑)もう病気ですね、書いてしまうのは(笑)
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そこで今日は蟹喰ってきました^^
というのは悲しい嘘で、今日は甥っ子と志賀島のマリンワールドに行ってきました。
蟹は正面から見るとエイリアンですね。怪しげに口元あたりがホワホワ蠢(うごめ)いていましたネ〜。思わず写真取りましたが、動画の方が良かったですね。今度チャレンジします(笑)
pen1.jpg
ペンギンはいいですねー。やはり和みます。私は群れているペンギンより
↓のようにポツンと佇んでいる方に何かを感じてしまいます^^
pen2.jpg

そしてこういったところの名物はやはりイルカショーでしょうか?
iru1.jpg

この下の2枚はなかなか気に入ってます。
iru2.jpg

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空飛ぶイルカってことで自分で喜んでいます。バックの風景は福岡の街と海と空。

今日は平日でしたのでガラガラでしたのでイマイチ盛り上がりには欠けましたがゆっくり見る事が出来ました。たまにはいいですね、こんな日も。

こういったイルカショーみたいなの見るといつも思うんですが、マイク係りの人の子供向けの喋り方は何とかならないのかなぁ〜と思うんですよね。確かに子供がメインなのはわかるのですが、もっと大人の喋りでもいいんじゃないかと思う。イマドキの子供は頭もいいから理解できるでしょ?そしたらもっと日本のこういったところも繁盛すると思うんですけどね。
お子様扱いが日本には多すぎる。大人が何回も行きたくなる事も大事でしょ^^やはり。
特に今日みたいな平日なんてほとんどがカップルみたいなのばっかりで親子連れなんて少ししかいないし、子供は幼稚園前の子が数人しかいないんですから。
大人にももう少し耐えうるものにして欲しいと思うのは贅沢なことですか?

そういった事で今日の世の中の出来事は何も知りません。
しかし、家に帰ってすぐにこうやってデジカメで撮った写真を編集してとりあえず今日のブログの準備をしてるところは可愛いもんでしょ(笑)ビール飲んでるけど(笑)
このエントリをアップしてから、いつものようにお気に入りのブログやサイトを巡回しよう。
たまには政治の話を書かなくてもいいですよね。それは当たり前か?(笑)

そういえば昨日はBSで録画して見ていなかった「寅さん」を2本見た。奇しくもチョイスしたのが25本目と48本目(最後のヤツ)両方ともマドンナは浅丘ルリ子だった。
いいですねー、寅さん。寅さんが死んでから面白さに気が付いた。
というより私が年取ったのかな?今日もまだ見てないのを見ようっと。

ついでに書くけど、「政治ブログ」って便宜上この「らんきーブログ」も呼ばれるわけだけど、よくよく考えたら「政治ブログ」じゃなくって「政治の事を考えるブログ」という方が正しいんじゃないか?いいんじゃないか?という事に気が付きました^^
「政治の事を考える」ブログなら勘違いや間違い等がたまにあってもあまり気にしなくてもいいし(笑) ・・・それはまぁ冗談だけど。
もちろん嘘は書かないし、自分なりに、しっかり調べてから書きますけどネ^^;
政治を語るんじゃなくって政治について考える・・・ ちょっと違うでしょ?

だから別に言い訳とかじゃなくて、そう考えたらもっと多くの人も政治について気軽に(気軽過ぎてもよくはないが(笑))書けるようになるんじゃないかなぁ〜と、思う今この時なのだ!


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皮肉の言い過ぎで口の歪んだ麻生外務大臣の地元、福岡の飯塚市でのこの頃の出来事。
事の起こりはきっこの日記でも文化的損失は金銭に置き換える事は出来ないが10兆円を超えるんじゃないか?と書かれていた「平成の大合併」による無駄&駄目&鈍感議員の話。

住民投票 飯塚市議会を解散 巨大議会「ノー」93%2月5日10時 西日本新聞

 住民団体のリコール(解散請求)を受け、福岡県飯塚市で4日、5市町合併時に在任特例を用い、議員数が膨れ上がった市議会(73人)の解散の賛否を問う住民投票が投開票された。「賛成」が有効投票の93%と「反対」を大きく上回り、議会は即日解散された。投票率は45、66%。市選管は同日、新定数34で実施する出直し市議選の日程を3月4日告示、同11日投開票と決めた。

 「平成の大合併」で誕生した巨大議会が住民投票により解散したのは、九州・山口で5例目で、福岡県内では初めて。

 飯塚市は昨年3月、旧飯塚市と穂波、庄内、筑穂、頴田の旧4町が合併して誕生。当時87人いた旧市町議全員が2年間、新市議に在任する特例を適用した。その後、議員数は73人に減ったが、九州・山口の市で4番目に多かった。

 だが、同市は毎年40億円の財源不足が見込まれ、市長が昨年6月、財政非常事態を宣言。こうした中、住民団体「飯塚市議会の解散を求める会」が「経費がかさむ巨大議会は不要だ」として有権者の41%の署名を集め、昨年12月にリコールを本請求していた。

 こうした動きに対し、議会側は昨年12月定例会で今年3月末での自主解散を決議し、リコール運動の沈静化を図ったが、不発に終わった。
<中略>
解散が成立した背景には、“夕張ショック”があった。昨年6月、飯塚市長が財政非常事態を宣言した直後、同市と同じ旧産炭地の北海道夕張市の財政破たんが表面化。危機感を募らせた飯塚市民は「財政難の市に85人(当時)もの議員は不要だ」と、リコールに乗り出した。

 ところが、議会の反応は鈍かった。住民投票には約4700万円の経費がかかることから、住民側は議会に昨年内の自主解散を求めたが、無視。さらに、失職した議員73人には在任4日で丸1カ月分の議員報酬が支給される。この点も住民側は改善を促したが、議会は動かなかった。こうした議会の対応が市民の不信感を増幅させたのは明らかだ。

 巨大議会や高すぎる議員報酬への批判は各地で起きている。地方分権時代を迎え、住民の自治意識は確実に高まっている。住民の代表で組織する議会は、民意の底力を、常に肝に銘ずべきだ。

孫の時代にツケを回したらいかん」を合言葉に、このリコールの為の署名集めは今まで行政には関心が薄かったシルバー世代の主婦らが中心に「市民運動にカリスマはいらない」という姿勢で世話人同士が1軒ずつ訪ね歩いて財政の窮状を訴え、リコール票を集めて回ったという事だ。やれば出来るんだよね、まだまだ今の世の中でも。お疲れ様でした^^

しかし恥ずかしいですね、ここの議員たちは。結果が見えている住民投票するのに、更に4700万円もの無駄な経費がかかるのに、自主解散すらしようとしない。
当初はリコールに必要な有権者約11万人の3分の1も集まらないくらいに高を括っていたのではないのか?この議員らは。一部早めに辞職した良識ある議員もいたようだが・・・。
無駄な金がかかるからと昨年12月に住民たちが三分の一のリコールを集めたのに、その選挙結果も先例で負けるとわかりきっているのにも関わらず無駄な4700万円を使わせ、時期を延ばし、更に金を無駄遣いさせる・・・その鈍い住民を舐めきった感覚からして、全員次の選挙に出る資格は全く無しと私は言いたいですね。クビですよ、クビ。もしくは懲戒免職並。

しかし今度は半数以下の定数34の市議選にまたこの「リコールに無視&反対してた政治感覚が超鈍い議員」のほとんどが立候補するのでしょうね。
絶対当選させるなよ、飯塚市民。そこまで徹底させてこそ、真のリコールが完結するのだ!
市民を舐めるといかんったい! このバカチンたちが!
しかし我が県、福岡も市長選で民主候補2連勝といい何かが少しずつ変わってきた。
そういった事例がこれからも全国各地でどんどん起きていく事を、
国や地方を問わずこの国の政治家と呼ばれるもの達は思い知るがいい!

この飯塚の例を見るまでも無く、普通のしがらみの少ない住民達が一致団結して立ち上がった時、政治を変える事は出来るのだ! 住民が多数集まった時、それは国民と呼ばれ、その怒りが現在の政権に向かった時、当然、国の政治も変える事が出来るのは間違いない。
夕張市の姿が明日の日本の姿になるかも知れないという可能性は、そう遠くない未来の日本の姿かもしれないという事を国民全体で考えるべきだと思う。
それくらい地方にしても国にしても今の政治家たちには危機感が無い。

飯塚という地方議会のリコールはシルバー世代の主婦達を中心に実現出来たのだ!
地方と国に違いは無い。同じ日本国民の集合体ではないか?
国政のリコールも国民の力で実現不可能な事ではないと考えるべきである。

「安倍政権にNO!」私は安倍政権に対して断固リコールすると改めて宣言します。
国政にはリコールは認められないのだろうが、その意思表明は大事だ。
「安倍政権リコール」この一点が野党共闘をしなくちゃいけない、唯一最大の共闘理由だ。
元々主義主張が違うんだから、野党分裂は「安倍政権の完全崩壊後」 に喧々諤々(けんけんがくがく)と各党が意見を闘わせて胸倉掴んで真剣に考えればいいことなのだ。
今から胸倉掴まなくてもいいのであるw

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内閣の支持率は確実に下がって来ている。
ある意味、野党が何もしなくても勝手に下がったという印象も強い。こうやってネットを毎日眺めていると、野党政治家よりもブロガーの力の方が大きいのではないかという気すらする。
そして安倍晋三の掲げる「美しい国」創りとは何なのか、いまだに全く姿が見えない。
教育基本法改正や憲法改正が、その美しい国への道筋だとすれば、
それはイコール「愛国心と戦争」の2つの言葉がキーワード。
それは美しい創りでは無く、安倍晋三から見た 美しい国民創り なのだと思う。
国の為に殉じて行く国民を創る事こそが安倍の言う美しい国民創りなのである。そして、そもそも安倍晋三は国民の信を得て総理大臣になったのでもない。おかしなジミングス(自民愚衆)の群れが決めた男に何故美しい国民創りをさせなくちゃいかんのか?おかしなもんだ。

参院選:官邸と与党 争点づくりでも不協和音 by毎日新聞 2007年2月8日 
 7月の参院選の争点を巡り、憲法改正や教育改革など「美しい国づくり」のテーマで戦いたい安倍晋三首相に対し、生活密着型の政策を掲げるよう求める声が、与党内に広がりつつある。与党候補の北九州市長選敗北や愛知県知事選での辛勝、内閣支持率の低下を受け、「世論の関心とずれたら参院選は確実に負ける」(参院幹部)との危機感からだ。自民党は3月中に公約の方針を決めるが、民主党が「生活維新」を選挙スローガンにしているため、生活密着型が「二番せんじ」と受け取られかねず、難しい対応を迫られそうだ。

 「首相は憲法改正と言うが、年金や教育、少子化問題など身近に感じてもらうものをきちんと出す必要がある。憲法改正ではあまり争点にならない」。自民党の谷津義男選対総局長は8日、TBSのCS放送に出演し、こう強調した。

 生活密着型の政策を争点に構えるべきだとの声は、特に参院自民党から日増しに強まっている。青木幹雄参院議員会長は「(首相には)憲法よりも格差是正などを何とかしてほしい」と周辺に語り、別の参院幹部も「有権者は、憲法などより自らの懐が痛むことに敏感だ」と指摘する。
<以下略>

そりゃそうだ。憲法や教育だけでは与党議員もご飯が食べられません。
いよいよ参院選が支持率低下の煽りを受けて危機感を持って迫ってきた与党は安倍の掲げる事なんて知ったこっちゃないようだ。自分たちの目先の生活でいっぱいいっぱいのようである。民主党の生活維新の二番煎じの「生活」重視の公約の方向に行きたくてしょうがない。
このブログの流れをなぞるかのように「生活」が争点の参院選になりそうではある。

政治の事を知らない嫁さんがパっとTVで見ただけで「この人絶対に女から嫌われる、気色悪いというか悪い人っぽい」と見抜いた(笑)中川(蛙)は自身のブログ記事で『そんなに「ことば狩り」がしたいなら、一つの題材を与えよう。』なんて偉そうに、民主党の菅直人が出生率と生産性を絡めたとして「生産性発言」と発言したとリークして、『こんな「ことば狩り」はもうやめようではないか。真面目な国会審議に戻ろう。』なんて言ってる。
見かけの態度の割には、やってる事は意外にセコイ男だ(笑)
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=440

これは言葉狩りでは無くて、柳沢の発言は大臣の発言だから、ことばの意味は重いんです。そして厚労省の大臣の発言を安倍晋三が謝罪しつつ庇う理由も不透明でわからないから問題なのです。政治家、特に大臣クラスから言葉を取ったら何が残るの?
何を狩ればいいのでしょうか?政治家の言葉は命でしょ?
安倍晋三みたいに下向いて朗読するだけなら誰でもいいのだろうけど(笑)
それはおいといて、この中川(蛙)幹事長はそのブログの今日の記事でこうも書いている。
参院選は「日本の総理選択選挙」である(気色悪いからリンクは貼らない(笑))
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=442

「―中川の眼―」という(笑)どんないやらしい目かは知らないが、『あくまでも参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである。』なんて勝手に仰ってます。参院選で野党が勝っても小沢一郎は総理にはなれないんですけど・・??勝手に選択って言う事で有無を言わさぬ方向へ与野党まるごと持って行こうとしてるのでしょうか?
ならば、最初から衆参同時でやれよ! 半端な事をブログで発表しないで。
「私はここに書いています」と勝った後の証拠にでもするつもりか?

そしてこうも仰っています。
『無党派とは、元来保守である。安倍総理に期待し、リーダーシップの発揮を催促しているからこそ、無党派層として「待機」しているのである。』あの〜、私も元々無党派ですが、生まれてこの方、保守ではありません。わかってないね。この選挙の顔にならない幹事長さんは。

ま、いいです。しっかりとこの言葉は覚えておきましょう。
参院選で負けたら安倍晋三は総理選択選挙で選択されなかったと。
あの偉そうな中川幹事長様が仰ったのです。日本の総理選択選挙って。
しかし参院選で負けたらこのエロ蛙はこう言うのでしょう・・・・。
「総理!今こそご自身の身で『再チャレンジ』精神を国民に見せるのです。ゲロゲ〜ロ」と。


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「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」 の素晴らしいメッセージ。いい事言うなぁ〜と思ってたら、最後に「朝日新聞」という発信元を聞いた瞬間「嘘ばっかり言うなぁ!」と怒ってた人は多かっただろう(笑)
このジャーナリスト宣言って知らない間に第3弾まで出ていた。
ジャーナリスト宣言・第2弾メッセージ「言葉に救われた。 言葉に背中を押された。言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」
ジャーナリスト宣言・第3弾メッセージ「無関心が真実を見えなくしている」
参照 : 朝日新聞からのお知らせ

どれも素晴らしいメッセージだと思います。しかし、言うは易し行うは難しですね。
ご存知のように朝日新聞カメラマンが「自分の原稿を書き終えた後、読売新聞のホームページを見て表現がうまいなと思い、参考にして書き直した」と記事盗用(現在までに3件)した為に「ジャーナリスト宣言」の広告キャンペーンは自粛するそうである。第3弾のメッセージを出したのが今年の1月25日。第3弾のメッセージ同様、無関心ではいられませんね、当然。

本紙記者が記事盗用 読売新聞のHPから by asahi.com 07年02月01日
<前略> 
●朝日新聞の記事
 赤、黄、緑など色とりどりのもちを北アルプス・立山連峰から吹き下ろす寒風にさらす「かんもち」作りが、富山県立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込んだり、赤カブやクチナシなどで染めたりしたもちを短冊状に切り、ひもでつないで室内につるす。1カ月ほどさらすと豊かな風味が引き出されるという。
 (後略)

●読売新聞の記事
 黄、赤、緑など色とりどりのもちのカーテンを北アルプス・立山連峰からの寒風にさらす「かんもち」作りが、立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込み、クチナシや赤カブなどで黄や赤に染めたもちを、長さ10センチ、幅4.5センチほどの短冊状に切り、ひもでつないで窓を開けた室内につるす。1か月ほど寒風で乾燥させると、もちの豊かな風味と色が引き出され、サクサクとした食感が生まれるという。
 (後略)
<後略>

確かに盗用ですね。私が↑しているのは引用ですw
多くは言いませんが、こういう風に、職業プライドみたいなのが無い人がどんどん増えています。ブログにしても自分の言葉で書くから面白いのです。自分の言葉だから楽しく、面白い^^
ある方から褒めて頂いたのですが、ぶいっちゃんのブログは大したことは書いてないんだけど(これは余計ですが(笑))、自分の考えをたくさん散らばめて書いているのがいい と。嬉しかったです。そこが時間がかかるけどブログ(文章)を書く面白さなのだと私は思っている。

改まって「ジャーナリスト宣言」なんてかっこつけなくても本来は当たり前のことなのだ。
そんな宣言しなくてはならないくらい乱れまくっているからしたのだろうが(笑)
これは何も新聞だけではなくTVも罪が大きい。まだまだかなりの人は新聞やTVは嘘はつかないと信じているだけに。「あるある2」の波紋はまだまだ広がっている。しかしある意味「あるある2」なんて可愛い捏造じゃないかとも思う。少なくとも生き死にの問題ではない。

命を賭け勇気を持って行動した藤田東吾氏の耐震偽装告発問題にしても、ライブドア関連の野口さんの怪死事件にしてもほとんど報道しない罪の方が大きいと思う。
マスコミが嘘を流す事。 真実を流さない事。
貴方はどちらの方が罪が大きいと思いますか?どちらも確信犯的な事ではありますが。
「あるある2」で言えば視聴率や事前情報などで「金」が一部に流れたとか、納豆が売り切れで泣けた(笑)とか信じてたのに騙されたとかいった類の捏造だ。一方後者は、人の命にまで関わる問題を流さないという国家が絡んでいるかのような捏造なのだ!

放送局処分に改善命令新設へ by 東京新聞 
総務省は九日、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題を受け、電波法を改正して放送局への行政処分に業務改善命令や課徴金などを新設し、監督を強化する検討に入ったことを明らかにした。

 同省は、監督強化により、捏造などの再発防止に効果があるとみている。ただ、番組内容の表現の自由に影響が出ると懸念する声も上がっている。
 現在は、放送局が法令違反した場合、注意、厳重注意、警告の行政指導と、電波法に基づいて電波の停止、免許取り消しなどの行政処分がある。
 情報番組やニュースでの「やらせ」や捏造の事例なども含めて放送局に対してこれまで、電波停止の行政処分を行ったことはなく、警告などの行政指導にとどまっている。

 同省は、捏造などの再発防止には、強制力の弱い行政指導では限界があると判断。だが、「電波停止という強い行政処分の発動は簡単ではない」(幹部)ことから、業務改善命令などの新たな行政処分を出せるようにして放送局への監督を強めたい考えだ。

これってある意味危険ですよね。ここぞとばかりに、なんだか喜んで総務省が乗り出してきたような気もします。安倍晋三が大好きな「改正」がまた出てきました。電波法の改正です。
業務改善命令とか行政処分とかで放送局への締め付けを厳しくするというのは・・・。

「あるある2納豆問題」のような、どうでもいいようなバラエティ番組だけではなく、報道番組や社会問題を取り上げた番組作りにまで影響する事は無いのだろうか?それこそ軽い政府批判的な番組程度でもチェックされまくりになるのでは?作り手が萎縮してしまう可能性は大いにあるし、権力側にとって不利な番組にはチェックも厳しくなるのはありうる。
政府に対する問題提起すらかなり難しくなるのではないだろうか?
権力をチェックすべきマスコミが、総務省によってチェックされまくっていく・・・・。

要するに報道の自由が総務省=国家により今以上に制限されてしまうようになる。
何でもかんでも法規制で制限されてしまう事は危険だ。
各TV関係者はこの問題を対岸の火事と思わないで大きく取り上げていって欲しいものだ。
多かれ少なかれ、「あるある2」のような捏造はどの局もしているのだろうから、偉そうには出来ないのはわかるが、これ以上TV電波を国の都合のいいように流されてはこれまた困る。
私はもうTVは検証の意味でくらいしか見ていないけど、今でもマジメに信じてTVを見て、無意識にミスリード=騙されている人達はごまんといるのだ。

今こそ、真のジャーナリスト宣言魂を持って闘って欲しいものである。
このままでは益々、TVの未来はない。 今でもあまりないんだけどねw
しかし、人は変われる。TVも変われると思う部分も、夢見る私は少し持っている。
このままでは地デジに変わるどころか、日本のTVは全て、国デジになる。

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AbEndフォーラムは役に立つ。ヤマボウシさんやゴンベイさんといったブログはお持ちでは無いが、私よりも遥かに政治に詳しいコメンターの方々を中心に多くの良質の記事や情報を取り上げてくださる。 調子に乗って「AbEnd」という名前まで勝手につけて立ち上げてしまったフォーラムだが、今ではグーグルやヤフー等から政治関係の記事を検索するとかなりの記事が見つかるようになった。私はきっかけとして立ち上げただけの、ほとんど投稿はしていない役立たずな管理人なのである。
知らないだけで良質のブログやサイトもかなりここで教えてもらった。

この頃見つけたのはヤマボウシさんが投稿してくださった白川勝彦氏が叩くTVの俗悪政治番組だ。 白川勝彦さんって確か以前自民党にいた方である。この頃はどういった活動をされているのか全く知らなかった私は早速リンク先のブログに行って今までずっと読んでいた。
気が付くと2時間くらい読んでいたわけだ。で、ふと我に返って今日の記事を書かなくちゃと思い出した次第だ(笑)私のようにまだ、読んでいない方は白川氏のブログやHPを読むことをお奨めします。いい話がたくさんありました。そのひとつだけご紹介。

白川勝彦 : 永田町徒然草 :馬脚を現す安倍首相
参議院本会議で民主党の輿石東参議院議員会長の質問に対する答弁である。輿石氏は「安倍首相は憲法改正を参議院選挙で国民に問いたいといっているが、憲法のどの部分が問題だと考えているのか」と質問した。至極当然のことである。

これに対する安倍首相の答弁がふるっていた。憲法の問題点として「憲法を頂点とした、行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的な枠組みの多くが、21世紀の時代の大きな変化についていけなくなっていること」と答弁したのである。これは所信表明演説の文章をそっくり引き写したものだ。引き写しそのものは問題はないが、憲法のどこが問題かと訊いているのに、「憲法を頂点とした、行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的な枠組みの多く」だという答えはないであろう。大学入試ならば、多分ゼロ点であろう。

要するに、安倍首相には憲法に対する定見などないのだ。お爺ちゃんがいった自主憲法制定=憲法改正をアプリオリに正しいと信じ、それを受け売りしているだけなのだ。見た目は若いしスマートだが、着古しの羽織袴を着て自主憲法の制定を叫んでいた壮士然とした右翼反動政治家と頭の中身は同じなのだ。

自民党と決別してインターネット政党を日本で始めて作ろうと目指す白川氏の言葉はヤマボウシさんの言葉を借りれば「われわれとほぼ同じ感覚で 」今の政治を語っていらっしゃる。
自民党を見限った方の言葉はまさしく真実の声だ。
ちなみに憲法に対する定見どころか全てに対して何も無いのが安倍晋三だと私は思う。
白川氏はこうも仰っている。もうひとつ引用。

私が自民党を離党した最大の理由は自民党と公明党との連立であった。私のこの考えは間違っていなかったようである。自民党は公明党と連立したことにより、完全に変質してしまった。現在の自民党はかつての自民党ではもはやない。ここを見間違うと大変なことになる。自民党がおかしくなっただけならまだいいが、日本の政治までもがおかしくなってしまった。
創価学会党化した自民党(その2) 

学会絡みでもうひとつ記事を紹介します。
灰色のベンチから:511キンダーハイム 前編  中編  後編−1  後編−2

白川氏が在籍していた頃の自民党と、今の自民党は名だけが同じでその本質は全く別なものになっているという事だ。こういった話を今でも「安倍政権」を支持している人たちに考えて欲しいものだと思う。 また政治関係の番組でも取り上げて欲しいものだ。
現場から離れた人の言葉の方が中にいる時以上に政治の事が見えるのは間違いない。
それだけにその言葉のもつ意味は現職の政治家よりも数倍もの真実があると思う。

内にいると見えないもの、あるいは見えてても見えないふりをする事は多い。
それだけに、内も外も両方知っている人の言葉は真実を語るのは間違いない。
しがらみが多ければ多いほど真実は隠蔽されるのは紛れも無い事実。
しがらみを全く無くす事は難しいだろうが、少ない方がより真実に近くなる。

こういった真実の声をもっと多くの人に届けなくちゃいけない。
それが私たち、真実を知ったものの役目だと思う。
しがらみの少ない人の言葉は貴重だ。外務省を告発した天木直人氏もしかり。
白川氏や天木氏のような方々が何故落選するのか? 
メディアがあまり取り上げない人たちを応援する事もブログの役割だ。
そろそろインターネット党あるいはブログ党みたいなのが出来てもおかしくは無い。
その中から政治家が誕生するようになると面白い。


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ブログを訪れる人のパターンって、何かのキーワードで検索サイトから飛んできたりする。
あるいはリンク(TB)してあるところから飛んでくる。そしてブックマークしている人。
だいたい大きく分けると、この3種類だろうと思う。
ブックマークされている以外の方々は、ほとんどが始めて訪れる方が多い。
そして該当の記事のみを読んで、判断される事が多い。
「これは左翼っぽい女性が書いたな」とか「右よりの男性だな」とか。
そして過去ログを読まずに、その記事についてだけコメントしたりする。
その為にトンチンカンなコメントがあったりする事もたまにある。
長く読んでるブログでも男性だと思ってたら女性だったなんて事もあるくらいだしね。
また、その記事が面白いなと思ったらブックマークされたりもする。
そこからインターネット空間でのお付き合いが始まるわけですね。

そしてブックマークされていて、毎日、あるいは2〜3日に一度訪れてくださる常連さんにしても、いつ頃から来ているかによってそのブロガーに対する認識度は違ってくる。1ヶ月前くらいの方もいれば1年ほど前からの有難い方もいらっしゃるだろう。しかしおそらく私のブログでも最初から最新の記事まで全て読んでくださった方はいないと思う。
万が一いらっしゃっいましたら景品をプレゼントしたいくらいだ。ご一報ください(笑)
そういう事も含めて、私は何度も同じような事を書くことが多い。常連さんからしてみたら「またかよ!」でも初めて見る方も多いだろうからある意味気を使っているのだ(笑)

やはり長く読んでくだされば下さるほど、そのブロガーの雰囲気や考え方、あるいは、欠点(私は多いかな?)や、ぶれ方(これも多いか(笑))等がわかり、親近感が増したり、ニヤリとするような場面も一致する事も多いだろうと思う。
多少のミスや相違点にも心温かく大きな心で許して読めるようにもなるということか。
人は全ていいところばかりではないから、お付き合いする上で大事な事のひとつに「許す」範囲みたいなのがあると思う。ここまでなら基本的にいい人だから許してやろう みたいな^^

逆にブックマークされていても何かの記事で「コイツはあかん」と切られる事も多々あるという事は肝に銘じて置かねばならない。その人にとって許せないような事を平気で書いたりすると切られてしまう。もちろん書き手側にはそんな事はわからないし、悪意も無いのだが特に政治ブログなどでは様々な立場があるので無理も無い。
あまり気にしても大変なのでそれもしょうがない事ではある。そうやってゆるやかに増えたり減ったりしていきながらブログは読まれ続けていくのだと思う。

私はリアルでもそうだが、知っていても知らない振りする事が多い。
これは悪意からではない。特に目上の人が話している時はその癖がある。
あまり知らないという態度の方が相手が丁寧に話してくれる事が多いからだ。得もする^^
あるいは家電とかを買いに行く時でも、商品の事を知らないふりをしていた方が店員の本質が良く見える事もある。「売らんかなトーク」はすぐにわかるし、分け隔て無く接するまじめな店員選びの目利きにもなる。

ブログでもそうだ。知っている事でも謙虚な気持ちで書く事の方が多い。まして、私のブログに対する心がけは読者の方々と一緒に成長したいというのが基本にあって、同じような目線で望みたいと思っているからだ。ちなみに高校時代の座右の銘は「我以外皆師」である。
読者の人と共に成長っていうとおこがましいが本当にそう思っている。
上からの言葉よりも横からの言葉の方が自然でいいと思っているからw 私の場合。

インターネットは情報の倉庫だから調べようと思えばある程度の事は検索をかければすぐに調べられる。中学生でも大人でも知識としての情報量はさほど変わらないのが今からの時代の常識である。「大人は何でも知っている」という昔の私らのガキ時代の概念は今の子達にはさほど無いだろう。知識や最新の情報に限っては逆に若ければ若いほど有利な時代だ。
しかし、所詮、知識は知識だ。
それを生かすか殺すかは「だからどうするの?」という らんきーブログの主題が無いと、あまり役には立たないこともあるわけだ。それがよく言われる知恵とかになる。

そこを皆で考えて行きたい。 それが私のブログスタイルだ。
だからあえて、知らない振りして書くこともあれば、迷っているように書くこともあれば、ぶれているように書くこともある。全てがそうではなく本気でぶれる事もあるが(笑)そういうスタイルも文字を書く上で、ままあるのだという事だ。すると皆で考えるという雰囲気になると思っている。(ぶいっちゃんは頼りないという事で(笑))
こうやって私の大した事無いテクニックを明かす必要は無いのだが、多くの書き手の人は多かれ少なかれ、そんなその人の人柄にあったスタイルみたいなのがあると思う。

私は人のブログを読む時はそういう気持ちで読むようにしている。
こんな書き方しているけど、実はこの人の本心は別では?とか、無理に書いているな?とか、わざと知らないふりしてるな?とか。その本心は書いた本人しかわからないけど、色々想像しながら読み続けていくうちにだんだんその人がわかるような気になっていく。そこが楽しい。
だから私は今まで自分と考えがいくら違っても、お気に入りリストからそういう意味で外したことは無い。自分と違って当たり前だから。ま、外された事は何度かあるけど(笑)

リアルの場合は特にそうだけど、その人の言葉だけで判断すると誤解を受けやすい。
しっかりと相手の目を見て、雰囲気を見て、その抑揚とかから判断した真実の声を聞かないと誤解する。あえて、反対の事ばかり言う人もいれば、やせ我慢する人もいれば、本心を決して喋らない人は意外に多い。その言葉尻だけで判断すると勘違いのままに終ってしまう。
今は希薄な人間関係の中で無意識にそういう人達が多いのではないか?
裏を読みすぎても疲れるが、日本的な「侘び寂び」人情みたいなものも理解してやったら人間関係ももっと豊かになっていくと思う。

親友や生涯の伴侶というレベル同士になると、何を語っても「阿吽の呼吸」で本心が伝わる事は多い。顔色や声のトーンやいつもと違う雰囲気などから瞬時に察して貰えたりする。
多くは語らなくても分かり合えるという事は誠に持って有難いことである。
そこまで行くのには、お互いの常識の摺り合わせとか、考えの違いを認め合うとか、その人の背景を知っているとか色々あるのだが。

ブログではついつい、多くを語ってしまいがちです(私の場合(笑))
今日も短めのエントリのつもりがまた長くなってしまいましたw
人には誰でも誤解を受けたり、あるいは無意識に人を傷つける事もある。
まして、それがブログのような文字だけの繋がりの場合は必然だ。
リアルでも誤解は多々あるのだから文字だけの関係ではやはり大きな心も必要である。
そこに「許す」という愛の心が無ければせっかっくの関係も儚くも散ってしまう。
しかし一体、私はどこにオチを持っていこうとしているのだろうか?(笑)
ま、いいか!文字だけでは伝わらない何かが今日は少し伝えられたと信じて、また明日^^

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安倍晋三の兄貴分、そして森内閣の時は官房長官だったが、わずか就任三ヶ月で、右翼関係者との会食や愛人(薬物含む)問題などの疑惑問題で辞任したという事実は、なかなか辞めない柳沢大臣よりもその点わかりやすい、中川秀直幹事長 (以降 中川(蛙))。
今ではあまり仲良くは無いらしい森の右腕&安倍の兄貴分というしがらみ多き政治家は、決して尋常な人で無く、バカボンにも似てるというのはイボ蛙でもわかる。
そもそも幹事長とは総裁に次ぐNO2の力を持ちその最大の仕事は選挙を指揮し、勝利する事らしいが、昨年の4月の東広島市長選挙には、自分の次男を国政選挙並みの応援選挙をするが落選させる人気&実績の無さも兼ね備えているカエルの親分。

ちなみに愛人問題の際には薬物を巡る警察情報もあったらしいのだが、中川(蛙)が官房長官時代の第2次森内閣の時の国家公安委員長は、その時期はずれるが、何かしらお役に立ったのだろう伊吹文明(現・文部科学大臣)ということ。 薬物中毒だったらしい愛人に捜査の手は及ばなかったという事から、何かやら怪しげな関係は見えてくる。そんな流れで人事権を握る中川(蛙)が伊吹文明に閣僚のイスをプレゼンしたというような噂も何かの雑誌で見た。
補足のオススメ中川情報 三輪のレッドアラート!:中川秀直氏についての黒い黒い噂
そんな、政治家として全く信用ならない選挙に弱い男が安倍晋三に指導する(笑)

中川氏 首相に異例の“指導” 支持率下落『リーダーシップを』 by 東京新聞
 自民党の中川秀直幹事長が、首相官邸サイドに苦言を呈する場面が目立っている。止まらない内閣支持率の下落に危機感を強めているためだ。 (後藤孝好)

 「遠慮なく、本来の戦う政治家としてのリーダーシップをどんどん発揮してほしい」。中川氏は五日、首相官邸で安倍首相に対し、内閣支持率低下の原因を分析した上で、こう注文を付けた。首相は「分かりました。そうします」と述べたという。幹事長が党総裁である首相を「指導」するのは異例だ。

 先月三十日には、塩崎恭久官房長官を国会内に呼び、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言など閣僚らの不適切な発言について「党として厳重注意する」と戒めた。教育改革関連三法案の審議日程に対し、政府高官の発言が相次いだことにも「法案の取り扱いを決めるのは国会だ。政府は立場をわきまえるように」とくぎを刺した。

右翼と会食して愛人遊んで辞任した政治家の言葉を素直に聞く日本国総理大臣って・・・・
なんて情けない構図でしょう。内閣すら美しくないのは当たり前ですw
ちなみにフジテレビの「報道2001」でも、11日発表した世論調査で、民主党の支持率が20.4%で、自民党の19.6%を0.8ポイント上回ったということだ。 内閣支持率は36.4%で、不支持は支持より15.8ポイント多い52.2%と半数を超えたということだ。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070212/skk070212000.htm

よくも自分の政治家として情けないハレンチな問題でたった3ヶ月で辞任したバカボンが柳沢問題のような不適切な発言くらいで口を出せると呆れてしまう。
こういうことを全く説得力が無いと世間では言うのだ。
中川(蛙)こそ、「再チャレンジ制度」国会議員版の素晴らしい見本だ。
「分かりました。そうします」と応える首相も首相だが(笑)今日チラと見た国会答弁でも拉致問題の時だけは何も見ないで喋っていたようだ。何故他の問題ももう少し、何も見ないで答えられないものか、こういった点でよくわかる。自信も無いし、あまり知らないからなのだろう。

そんな中川は日本歴史上最悪総理小泉命のようである。以下長いけど面白いので引用。


<略>