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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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守るべき大事な事は何か? 安倍沈憎にはそれがわからない。
ボクの内閣しか目が行かない。意地?我侭?ヤダヤダ攻撃?
女性を「子供を産む機械」に例えた柳沢厚生労働相を守る事は最早どこからどう見ても意味は無い。柳沢本人も早く楽にして欲しいと内心は思っているだろう。自分ひとりの為に全野党欠席という異例の国会になっているのだ。かといって今更辞めさせるのも「任命責任」を問われて困ってしまう安倍沈憎。かといって長引かせて辞めさせても印象が悪い安倍沈憎。
前門の、後門の鹿 まさしく馬鹿な安倍沈憎の決断力の無さ。

安倍沈憎は参院選の顔になる前に終ってしまいそうだ。この問題の決着がどう着こうとも、最早沈んでいくしかない。それしかないという理由で大差をつけて総理に選んでもらったのに、自民党議員もろとも人を見る目、本質を見る頭、まったく見識がない人々の群れだったという証拠。郵便箱安倍・・じゃないポスト安倍に今後は目を向けていくべきか?

ここ4ヶ月間、実際、ただ決められた答弁と繰り返しの言葉の羅列を喋るだけでいいのなら、気の利いた小中学生だって安倍晋三の代わりは十分に出来ただろう。それくらい安倍は言われるままの為すがままの面白みが全く無い読書発表会総理だった。しかも下手だったし。
政治家にとってやはり言葉は命。発言も命。会話術、演説も命だ。
安倍晋三はそこに全く命のかけらさえも無い男だった。
柳沢も言葉によって命、すなわち政治生命を失うのは間違いないだろう。
いくら安倍晋三が機械のようであったととしても人の例えとして「生む機械」は無い。
もう意地を張らずに辞めさせてやってください。世界の恥にまで広がっている。

安倍内閣で言葉遊びをすれば、この内閣は「言葉無い欠く」である。
生きた言葉であれば人の心に響く。下手でも届く。どれひとつとして響いた言葉は無かった。
今現在守らなくてはいけないものは何か? 国民の生活である。
その方向を見向きもせずに「憲法改正おたく総理」は、ボクの内閣とその愉快な間抜けな仲間だけを守ろうとしている。
もうこれ以上書くまい。実質、安倍ENDの光景は国民の目にもう写っただろう。
次のステップの準備の方が大事のようだ。2月4日の愛知県知事選、北九州市長選の結果如何では来週早々にも何かが始まるかもしれない。

しかし、経団連のガン・トヨタの県である愛知では、県選管が29日まとめた投票日1週間前の期日前投票状況では前回知事選の同時期の約3・6倍に上り、前回総数を上回ったらしい。沖縄のようにまた創価票か?それとも宮崎そのまんま効果?
愛知はちと厳しいかもしれない。どちらにしても愛知の人も北九州の人も従来のしがらみを捨てて、地方選挙だからといって地方だけを見ないで大きな気持ちで今使うべき大事な一票を未来の子供たちの為にも投じて欲しいものだ。あわよくば2連勝したい!

安倍晋三自滅。残すは小泉END森ENDである。おまけにW中川もw
安倍晋三を指名した小泉&森の無責任コンビの任命責任も重い。忘れてはならない。
小泉&森も安倍と共に去るべし! 全て同罪の、隠し砦の三悪馬鹿トリオである。


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私の友人が数年前に脳出血で倒れ、生死の境を彷徨い、記憶障害など諸々含めた高次脳機能障害のリハビリをやっている時に私に漏らした言葉がある。それまでの友人は頭が切れる回転の早い男だったが、脳出血後半年くらいは、家族の名前や友人知人の名前も口から出ない状態で、覚えてもすぐ忘れるといった複雑な脳の障害が後遺症として残っていた。
たまにしっかりしている時もあり、病院内で一緒にリハビリをしている時、倒れる以前は陽気で派手に遊んでいた友人がこう言った。
「こんな状態になって、このままオレにこじんまりとジミに生きなさいということかいな?」と。
言った本人は覚えていないだろうが。

今では職場の好意もあり、社会復帰しているが昔のような切れは無い。
日常生活にほとんど問題は無いが、一生をかけて日常生活の中でリハビリしつつ徐々に回復していくのが高次脳機能障害だ。ゆるやかに・・・。
倒れてから復帰するまでの1年間の日記があります(すっごく長いです)
むちゃくちゃ暇な方はどうぞ^^ 親友が復活するまで
・・・ジミジミとじゃない、シミジミと前置きが長くなったが、今でもこの友人とは週に1~2度ジムにも行くし、昔のように今でも飲み友達である。その友人の言葉「ジミに」という繋がりで今日の話はジニ係数だ(笑)>無理やりって感じですが^^;

民主・小沢代表の「格差ある国」に、官房長官が反論
 塩崎官房長官は1日の記者会見で、民主党の小沢代表が1月29日の衆院本会議の代表質問で「日本は世界で最も格差のある国」と指摘したことについて、「ぜひ根拠を示してもらいたい」と反論した。

 塩崎長官は所得格差を示す指標であるジニ係数を引き合いに、「1番典型的に使われる格差の指標であるジニ係数では、日本は先進7か国(G7)で真ん中だ」と反論した。実際、経済協力開発機構(OECD)の調査では、日本のジニ係数は0・31で、調査対象の26か国の平均値に近く、G7では4番目となっている。

 これに対し、民主党の菅代表代行は1日の記者会見で、「小沢代表の発言には十分に根拠がある」と強調した。

 小沢氏が代表質問で持ち出したのは、
〈1〉生活保護を要する所得以下で生活する「絶対的貧困層」の比率と、平均所得の50%以下の所得しかない「相対的貧困層」の比率がともに先進国で最悪クラス
〈2〉国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率が先進10か国で最下位
――という指標だ。民主党によると、生活保護に関するデータは党で独自に国際比較した。相対的貧困層と学校教育費に関するデータはOECDの調査に基づくものだという。
 (2007年2月2日 多分 読売新聞^^元記事は削除されていました。) 

『格差』ではなく『新しい貧困層』という言葉を使うべきだと言っていた塩崎官房長官が言ってる「日本のジニ係数は0・31」という数字は2000年のデータ結果を元に言っている事に注意しなくてはいけない。7年前ですよ! 小泉前です! 
こんな資料を持ち出しても、めまぐるしく移り変わる現代社会では、当てにならないでしょ?
7年前の資料を持ち出すなんて卑怯でしょ?7年前ならまだ私もリトル金持ちだった(嘘笑)

それでは現在一番近い数字はどのくらいか?
おっとその前に、ジニ係数とはそもそも何かって事からですね^^
時間がある方はここの ジニ係数がわかりやすいと思います。忙しい方は以下で↓

ジニ係数 『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジニ係数(Gini coefficient または Gini's coefficient)とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。ローレンツ曲線をもとに、1936年、イタリアの統計学者コッラド・ジニによって考案された。所得分配の不平等さ以外にも富の偏在性やエネルギー消費における不平等さなどに応用される。
概要
係数の範囲は0から1で、係数の値が0に近いほど格差が少ない状態で、1に近いほど格差が大きい状態であることを意味する。ちなみに、0のときには完全な「平等」―つまり皆同じ所得を得ている状態を示す。

目安として、一般的には0.2~0.3(市場経済(自由経済)においては0.3~0.4。これは市場経済では競争を促すため、格差が生じやすくなる)が通常の値と言われている。なお、0.5を超えると格差が大きく社会の歪みが許容範囲を超えるので、政策などで是正することが必要とされる。
 

低いほど、格差が少なく平等に近いという事ですね。
一般に、ジニ係数が0・4を超えると格差がきついとされ、0・5を超えると是正が必要という見方もあるそうです。 では今現在の最新のデータでは日本はどれくらいかというと、厚生労働省が2002年の所得データを基に算出した最新調査では、ジニ係数は99年の前回調査より0・0263高い0・4983(←証拠記事へリンクしてます)なのであった。ここでも可
数字の出し方として、高所得者ほど税率が高い累進課税や、社会保障等の税や社会保障も含めると、ジニ係数は0・38になるらしいが、それでも塩崎の言う数字よりも高いのだ。
たった2年間でこれ程の数字の違いがあるのです。それから5年ですよ、現在は!

英語が好きな(日本がキライなのか?)塩崎クン、こっちの資料の方がまだいいのでは?
突っ込みがあってはイヤなのでこれも入れときます。

日本での代表的なジニ係数の統計には、三年ごとに集計している厚生労働省の「所得再配分調査」や、毎年集計する総務省の「家計調査」があります。総務省調査は農家所得を計算に入れないなどの違いがあり、両者の数値は異なります。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-09-13/2003-0913-faq.html


総務省の発表では何年前のかわからないけれどOECDの数字と似たような数字になっていたようだ。しかし、厚労省の数字は無視できないでしょ?やはり。データを言えば嘘ではないみたいだけど、厚労省の数字をほったらかした「日本は先進7か国(G7)で真ん中だ!」はちょっと偉そうではないか?あるいは偏った発言だと思う。ちなみにOECDの2000年の結果に照らし合わせてみるとこの0・4983はTOPの数字になるのだ。それも2002年の結果でこうなんだから、それから5年も経った今ではどうなのか容易に想像できる。
もちろん2002年と言えば小泉が総理になった翌年ですから、小泉以降の悪政5年間で、もっと恐るべき数字になっているのは間違いないと思う。
数字を出すのが怖いから最新の情報でも2002年のしかないのかな?

こういったことだと思うんです。そもそもこのジニ係数なんて無学の私はほとんど知りませんでした。今日ちょっと時間があって調べただけなので間違ってる部分もあるかもしれませんが確実に格差は広がっているというのは間違いないようです。
それを塩崎官房長官は、国民が知らない、気が付かないからといって7年前のデータを持ち出して、偉そうに発言する。7年前は今ほど「格差問題」はいわれていない時代だった。
これはある意味、詐欺行為に近いと思います。
データは出来るだけ最新の情報を使って述べよ!厚労省の方が2年も後なのだ。

それから先の資料がネット上では見つからなかったが、もし無いのならおかしな事だと思いませんか?3年ごとにやってるらしいから、2005年度版があってもいいんだけどなぁ? 
あったら教えて下さい。都合のいい様に分母を変えられたりして捏造されているかも(笑)
厚生労働省・・・・?ん?今何かとお騒がせの柳沢厚労相絡みの話か・・・今日も(笑)

ジニ係数の話だけに今日はジミなエントリになってしまいましたネw

しかし、格差問題を数字で現すこのジニ係数は早急に正式に調べて今の格差問題を公に晒すべし!間違っても情報が新しくない貧困な塩崎官房長官のように7年も前の、今よりもまだ古きよき時代の都合のいい数字の方だけを取り上げないで、正々堂々と闘う事を望む!


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忘れてました。(笑)先月2007年1月度の「らんきーブログ」の逆アクセスランキング!
今回は上位50のブログやサイトのご紹介を致します。
皆さんどうも有難うございました。また今月もよろしくお願いいたします。
それでは1位から順に簡単な解説付きでご紹介いたします^^


1ブックマークの皆様19040
2人気ブログランキング4780
3グーグル検索1113
4らくちんランプ949
5にほんブログ村ランキング859
6頑張れ藤田東吾400
7ヤフー検索385
8棒に怒る日本人326
9きまぐれな日々231
10お玉おばさんでもわかる政治のお話190
11My Yahoo!181

1位はダントツで今月も「ブックマーク」さんでしたね(笑)
1月の総アクセス数が47801ですのでかなりの割合でお気に入りからきてくださってるようで毎度の事ながら有難い事です。2位は「人気ブログランキング」ですね。「政治カテゴリ」に移動してから以前の「社会・経済カテゴリの」2~3倍くらいアクセスが増えました。
左右中道問わず色々な読者層が増えてきているとこの頃は実感します。

そして総合4位、ブログ部門では第1位が「らくちんランプ」さんのブログからのご訪問です。何故?こんなに多いか?たまにTB送ったりコメント頂いたりといった軽いお付き合いなのですがどうしてこんなに多くの方からの訪問があるかといいいますと、
にゃにゃにゃにゃにゃんと!! 「らくちんランプ」さんのリンク集を見ると何の間違いか?
気まぐれか(笑)私のブログが上から3番目。それもきっこのさんの下、天木さんの上に置いてもらっているからなのです。それしかない!(笑)
これを書いてしまったら移動されるかもしれませんが(笑)なにやらおこがましくて照れくさい限りです。有難うございます。 リンク集の順番も大事かもしれませんね^^


12日本がアブナイ!165
13風に吹かれて142
14喜八ログ139
15忙しいママのための しんじつのえほん132
16BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」120
17エクソダス2005《脱米救国》国民運動120
18わんばらんす111
19ヤフーブログ検索108
20或る浪人の手記100


11位から20位までの中では「忙しいママのための しんじつのえほん」さんと「わんばらんす」さんをご紹介。このお二人は、少なからず、私のブログの影響があってご自分でブログを開設されたお二人です^^
直接何かをしたって訳ではありませんが、キッカケにはなれたようで嬉しいですね。
私のブログは「もしかしたら私にも出来るかも?」と思わせるブログかもしれません(笑)
今ではお二人とも素晴らしいブロガーになられました!これからも頑張ってくださいね^^


21ブログピープル97
22とむ丸の夢90
23MSN検索88
24反戦な家づくり88
25左翼というのはプライドたりえるのだろうか86
26不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い83
27あんち・アンチエイジング・メロディ73
28晴天とら日和69
29灰色のベンチから68
30伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」63

この21位から30位の中でご紹介したいのは、まずは「晴天とら日和」さん。
とにかくブログを見に行ってください。全ての情報はここでOKというくらいの圧倒的なブログです。しかもイラストは可愛い(笑)引用記事もリンク集もとにかく充実しています。
とらちゃんスゴイ!!体に気をつけてこれからも頑張ってくださいね!
そしてもうひとつ、「灰色のベンチから」さん。先週ご紹介したので見に行かれた方も多いと思いますが、いいでしょ!ダーク&クールな感じの社会派ブログ!
私自身、毎日読むのが楽しみなブログのひとつです。
あちらのブログのリンク集にも入れてもらってます♪有難うございます。


31いわいわブレーク54
32言ノ葉工房53
33カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記47
34復活!三輪のレッドアラート!44
35私もひとこと言ってみる44
36カナダde日本語43
37石橋を叩いても渡らないかも?41
38保坂展人のどこどこ日記40
39多文化・多民族・多国籍社会で「人として」40
40フテキセツなブログ38
41こんぶうのはてな?日記38
42Dendrodium37
43プラウドシティ梅島自治会36
44ぬぬぬ?35
45酔語酔吟 夢がたり34
46嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)33
47◆ 美しい壺日記 ◆30
48人間汁観測所28
49気まぐれ君の落書帳28
50花・髪切と思考の浮游空間27


ちょっと疲れましたので、あとは紹介は致しませんが(笑)この頃は色々なところから、色々な主義・思想の方々が増えてきたように思いますね。いい事だと思います。
「ネットもリアルも一緒」ってのが私の信条なのでいい感じになってきました。
この頃は忙しくて、あまり自分からはTBを送らなくなりました^^;
「これは!!」と自分が納得いく記事が書けた時(自己満足ですが)だけ、お気に入りのブログに送らせて貰っているくらいです。
ですから返信TBがほとんどだなんですよね~。もっとマメに送らなくてはいかんなぁ~。

そういった中でこれだけの逆アクセスがあるのですから、やはりTBも大事ですね。
この上位50の中のブログもほとんどが私がTBかコメントを送ったか、リンク集に加えてくださっているブログばかりですからね。
お時間がある時には是非、それぞれのブログをご覧に行かれて、ご自分の感性にあったブログがありましたら、新たにお気に入りに追加してみてはどうですか?全てのブログを私が自信を持ってオススメ致します^^

こうやって考えてみるとやはり検索とかで偶然見に来られる方ばかりだけではなく、リンク貼ってくれたりとかの、人の縁でも繋がっている部分もあるんだなぁとしみじみ思いますね。もっといいブログやサイトは紹介して行くべきですね^^

はぁはぁ・・・記事を書くより大変だった・・・(笑)
こんな記事ですが、いつもより時間がかかったりしています(笑)
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今日の夜には愛知県知事選と北九州市長選の結果がわかりますね。
今のところ、投票率はいいようですから、なんとなく期待もしたくなります。
柳沢厚労相の罷免をクローズアップさせ、国会の審議を拒否する戦法に出た野党の作戦は当たるか?それとも国の問題を地方選に持ち込むなという反発にあうか?
創価学会票は今回も大量に動いているのか?北九州市長選に応援に行った安倍夫人アッキーの「知らないけど素晴らしい人」というバカ丸出しの演説は効果があるのか?
つんくや元モーニング娘(矢口&飯田)の応援パフォーマンスは何なのか?
愛知は経団連一味のトヨタの思い通りにさせていいのか? 興味は尽きません。
有名人はもう応援禁止にしなくちゃいかんね。どちらにしても。ネットより有害だw

確かに地方都市の県知事や市長選に柳沢問題や他の安倍内閣の問題を持ち込んでそこの市県民にこれは国の総意にも繋がる選挙だ!と言っても不快に思う方もいるでしょう。
しかし政党から推薦・公認されるという事はそういう事。今の自公に推薦されると言う事は、政策を抜きとして、愛知で言えばトヨタ関連、創価関連の票は必然的に流れるという事。
聞くところによると自民党も公明党の真似をして露骨に『傘下&関連の大手企業等に対して「社員1人につき○人以上得票できる人を見つけるように!」という特命』を出しているそうです。そうなると候補者の政策なんて益々価値が無いのが現状ですね。
「現状勝ち組の一部」を支持するかどうかの選挙みたいなものだと私は思うのです。

どちらにしても結果は今夜中には出て明日からの与野党の攻防は次の展開に行く。

一昨日書いた「地味だけど大事な ジニ係数 【格差社会】」の記事で書いたジニ係数だが、この頃の資料が見つからなかったと書いていたが、今日の毎日新聞の記事であった。

地域間格差:所得格差「小泉政権下で拡大」実証 本社集計
by 毎日新聞 07年2月4日
自治体ごとの平均所得の推移 99~04年の全国の市区町村の納税者1人あたりの平均所得に関し、格差の度合いを示す「ジニ係数」を年ごとに割り出したところ、02年を境に上昇したことが3日分かった。ジニ係数は毎日新聞が東京大大学院の神野直彦教授(財政学)の協力を得て割り出した。平均所得の最高値と最低値の差は3.40倍から4.49倍に拡大、小泉純一郎前政権の間に地域間格差が開いたことを示した。神野教授は「感覚的に論じられてきたものを初めて定量的に示せた」と指摘しており、地域間格差は4月の統一地方選の主要争点になりそうだ。 (以下略)

やはり言うまでも無く、小泉以降、格差は広がっていっているのは間違いないという事が、神野教授によると「感覚的に論じられてきたものを初めて定量的に示せた」とあるように
「初めて」示せたという事のようだ。しかし不思議だ、私には。こんな事が何故今まで調べられてこなかった事の方が、ね。政権側は「臭いものとヤバイモノには蓋をしろ内閣&もっと危なければ殺してしまえ?内閣」だからしょうがないとしても野党側でこのような問題に取り組んでいたものはいなかったのでしょうか?

余談だが「殺してしまえ?内閣」と書いたのは私の好きな作家ベンジャミンさんの記事を読んでそう思ったからだ。
BenjaminFulford:日本のために命をはっている植草先生
古歩道ベンジャミンさんの本は数冊か読んだが、生粋の日本人より日本人らしい人だ。
たまにTVタックルとかにも出ているが思うように喋らせては貰えない人だ。かなり編集されてもいるのだろう。
植草さんの事は以前にも記事に書いたが、私も国策捜査で逮捕されたのでは?といまだに思ってはいる。
3月には植草さんによるそのりそな銀行に絡む暴露本が出版されるそうなので期待して待っていたいと思います。
↑雑談日記:SOBAさん作成

話が逸れたけど、上記の記事で引用したように塩崎官房長官が「1番典型的に使われる格差の指標であるジニ係数では、日本は先進7か国(G7)で真ん中だ」発言が意味が全くないという発言であり、現状を全く認識していないという事がよくわかる。そんな人間が官房長官。
格差は益々広がっているのだ!格差問題はカクサないように!!

地域間格差:是非…世論二分 「感じない」も1割by 毎日新聞 07年2月4日
(前略)
「市区町村別平均所得のジニ係数が大きく動いた02年は、小泉純一郎政権の政策効果が表れてきた時期と重なる。小泉改革の支持者は『富裕層がますます豊かになれば下に波及、全体として豊かになる』と主張するが、大都市の富が地方へ波及していないのは今回の結果から明らかだ」

ジニ係数割り出しに協力した神野直彦・東京大大学院経済学研究科教授は指摘する。

 平均所得は東京都港区が99~04年の6年間連続でトップ。特に02年以降の伸びが目立っており、04年には1000万円に届く勢い。これに対し、最下位は99年から順に秋田県東成瀬村、熊本県山江村、同県球磨村、東成瀬村、球磨村、北海道上砂川町だった。
(以下略) 

港区ヒルズ周辺だけが一人勝ちが日本の姿だ。
更に悲しいのは「格差は感じていない」10%、「格差があるのはやむを得ない」が42%と約半数の人々が地域間格差に無関心、あるいは諦めの層がいるということか?「やむを得ない」でいいのか?こんな事に慣らされてしまっていいのか?と。「やむを得ない」じゃないでしょう?
あるいは「自分には関係ない・知った事じゃない」という事か? 悲しいことだ。

それは政治で変わる可能性は大いにあるのです。だからこそ「生活維新」という土俵で民主党は闘おうとしているわけなのです。そういった意味でもそろそろ「生活」「格差是正」問題を国民にキチっと国会で国民に対してもわかるように説明すべき時期だと思う。
野党は柳沢問題で6日まで国会審議には出ないそうだが、闘う準備はしっかりと出来ているのでしょうね?本質を見失わずにもっと多角的に攻めていくべし!

その都合がいいことだけ取り上げる、カッコツケの塩崎官房長官は慌てて、民主党などの格差拡大批判に対抗する為に「成長力底上げ戦略構想チーム」を内閣府に設置したらしいが、何を今更って感もするし、2週間でまとめ上げるやっつけ仕事の付け焼刃になるのは目に見えていると思う。   参照: 北海道新聞

支持率低下の煽りを受けて、そして世論の動向を見て、その場しのぎで何でもしてしまう底の浅い、弱小チーム安倍のこれが様子見内閣の基本姿勢だ!
騙せるうちはシラを通して国民を騙し続け、バレそうになったら取ってつけたような見栄えのいい政策を出して、また騙そうとする。もう気付かなくては国民は!
この内閣では駄目!全く駄目!明日も見えない内閣に憲法弄られていいと思いますか?
安倍内閣は今日の選挙の結果でまためまぐるしく対応が変わっていくのだろう。
その日暮らし内閣には明日の米すら無い! 安倍内閣の脳みそがプアなのである!

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1勝1敗でしたね。昨日の選挙結果は。北九州市長選が北橋健治氏(民主・社民・国民新推薦)が初当選。愛知県知事選は、現職の神田真秋氏(無=自民・公明推薦)が僅差で勝利。どちらの地域も投票率が前回に比べてもかなり高かったようで国民の政治への関心(まだまだ軽い程度だろうが)が、高まりつつあるのが伺える。

しかし自民の中川(蛙)幹事長なんかは愛知で僅差で勝った途端に、余程嬉しかったのか、それまでは、柳沢の「女性は産む機械」発言などに関して、地方選挙と国政は関係ないような事を言っていたくせに、勝てば勝ったで「「野党が国会の審議拒否をした事が批判票に結びついた」なんて、我慢できずに調子のいい事を言っているし・・・。

昔から自民党関係者がよく言うのが「投票率が上がるとヤバイ」だの、森喜朗に至っては「投票日には無党派層は寝ててくれればいい」というようなこと。
普通に考えると投票率が上がるとヤバイわけは無いのである(笑)まともならば。
投票率が上がるという事はそれだけ分母の数が増えるわけで、より正しい公平な結果が出るという理屈になる。それを「ヤバイヤバイヨ」と出川の様にしか思いつかないところに普通の考えではない、自己中の「自」を使う自民の政治家たちが存在するわけである。 一般国民が政治に無関心でいてくれたら嬉しいのだ。より公平な結果は欲しくないのが本心なのである。

選挙に行かない事は、やはり罪な事なのである。努々(ゆめゆめ)忘れてはならない。
これを野党側から考えるに選挙に行く人が増えれば増えるほど有利になる可能性が高いのだという事にそろそろ本気で気付かなくてはならない。

ある意味、安倍晋三内閣の支持率低下に焦る自民の中川(蛙)や参院のタヌキドン青木や、今回の参院選で平沼不在で、危ない片山(豚)等の議員が「選挙、選挙」と発言してくれるのを余裕で見ていればいいのだ。自民党の議員の映像はよくTVで流れる。それを逆利用してやればいいいのだ。TVで「選挙・選挙」と自公が言えば言うほどいいCMになるじゃないか。
それを一緒になって「選挙・選挙」と騒ぎたててはいけない。
じっとタイミングを待っていいとこどりをしなくては。 我慢が足りないのだ。

「選挙に行ってくれ!応援してくれ!」は営業で言えば「これ買ってくれ」セールスだろう。
売れる営業マンはそんな事は言わない。「買って買って」という営業ほど嫌われるものは無い。100件回っても1000件回っても売れるのは印鑑磨き(断わるのが苦手な、俗に印鑑持って待っててくれるような人の意)の人のいい人だけだ。(笑)
売れる営業マンは「買ってくれ」とは絶対言わない。
簡単に言うと「買わないと損するかも?」とか「持ってた方が貴方にとって得ですよ」と思わせることが上手なのだ。客のニーズを掴んで一言で決めるのだ。
営業と政治を安直に結びつけるのも無理はあるが、結局はそういう国民の「氣づき」や「ニーズ」に対して敏感になる事が大事なのである。

そういう政策なり、魅力なり、危機感なりを上手に国民に伝えていく事が実は投票率を上げる、遠いようだけど確実な道なのだと私は思う。
現状、国民に危機感はあるか? ちゃんとそれを伝えているか?
民主党議員がTVタックルなどに出て、出演者一同から、軽くあしらわれて、からかわれて、三流タレントもどきの活動をやって、国民に危機感が伝わるだろうか?
気付かなくては民主議員は。 逆に日本は平和だなぁ~と思われるだけではないか。

そういう本質を見極めないで、OBも多い、コメンターも自民寄りが多いTV番組で自民議員と同じような事をやっていて勝てるわけが無いのである。
舐められている、情けない映像が全国に流されるだけなのである。
選挙に行くまでもない、行っても一緒、勝負あったと思われるのがオチなのである。
民主党が!とか、社民党が!とか、国民新党が!とか、共産党が!では無く、
国民が! が大事なものの考え方の出発点なのだと野党全てに対して思う。

今、TBを頂いた日本がアブナイ!さんの今日の記事で知ったのですが、民主党代表の小沢一郎は「小沢一郎政治塾」で4日こう語ったらしい。

「安倍内閣は小泉内閣とは違った危険な要素を持っている。情緒的に核武装論議が起きたり、女性の人権を無視する話が起きてみたり、非常に危うさを感じる」
「それに対し日本の国民が反論し、行動を起こさないことになおさら危険を感じている」
(柳沢発言について)「もっと女性の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうでは
ない。腹の中では怒っていると思うが、なかなか日本人は行動に出ない。」
 

こういった事をもっと多くの人に伝わるように言うということ。そして国民のせいにしないこと。何故行動しなかったのかということを、全議員が真剣に煎じ詰めて考える事だと私は思う。



最後に素晴らしいブログ記事を紹介します。

面白くて素晴らしいバナー(1個だけお借りします)を多数作られていることでも有名なガスパーチョさんのブログです。
全文是非読んで欲しい素晴らしい提案だと思いました。
最後の一部分だけ引用させて頂きます。 

← 笑わせてくれる証拠映像はこちらで(笑)

政治家に出来ない事は結構あるようだ。政治家が無能で利権どっぷりの“政治屋”ならばなおさらだ。そういう場面では、我々が率先して政治家を導く必要がある。世間では政治家や官僚を“お上”と呼ぶようだが、民主主義政治では我々国民が真の“お上”なのである。国民が政治家にコントロールされるのは本末転倒というものだ。政治家は国民を支配する者ではない。国民が政治家を支配する者なのである。さあ、我々が政治家をコントロールしよう。出来る事は沢山ある。政治に積極的になって、新しいアイデアをどんどん取り入れてみよう。政治家が駄目なのならば、我々が政治家を導こう。
とりあえずガスパーチョ:政治家の質を上げるには

仰るとおりだと激しく同意します。
政治家は国民が、育て創り上げて行く時代になっていると思います。
美しい国では無く、私たちの手で「ちゃんとした政治家」を国民の手で創りましょう。
その為には、やはり政治に関心を持つ人が増えていく事が大事な事なのだ!
近い将来、本物の「国民の国民による国民の為の選挙」が実現する日まで。

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年次改革要望書は1993年の日米首脳会談にて、宮沢首相とクリントンの間で取り交わされたのが最初とされている。もう何年だ?14年になるのか。
TVや新聞などで大きく取り上げられた事はあるのでしょうか?
何回かこのブログでも年次改革要望書の話は取り上げていますがもう一度おさらいです。

年次改革要望書(ねんじかいかくようぼうしょ)は、日本政府と米国政府が両国の経済発展のために改善が必要と考える相手国の規制や制度の問題点についてまとめた文書で、毎年日米両政府間で交換される。「成長のための日米経済パートナーシップ」の一環としてなされる「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に基づきまとめられる書類であり、正式には「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく要望書」(The U.S.-Japan Regulatory Reform and Competition Policy Initiative)という。 by ウィキ

一言で言うとアメリカによる日本への内政干渉文書なのである。もちろん全然秘密にされているわけでもなく在日米国大使館のHPに過去のものから最新の2006年のものまでオープンに公開されている。アメリカから言わせると日本に教えてやってるという驕り高ぶった気持ちがあるのでしょうか? 米国側には普通の感覚か?こういった文書は。
しかし、日本人はこのアメリカからの要望書と書いて命令書の存在を知らない人は多い。

■日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書
2001年10月14日 (仮和訳)
2002年10月23日 (仮和訳
2003年10月24日 (仮和訳)
2004年10月14日 (仮和訳)
2005年12月7日 (仮和訳)
2006年12月5日 (仮和訳)

で、善良な市民の考えだと、日本からも要望しているんだから一緒じゃないの?というような考えの方もいらっしゃるかもしれないが、そんな事は全く無いでしょう。だって広島・長崎に原爆を落として謝罪のひとつも出来ない国が日本の要望をまともに聞くわけが無いだろう。
形式上だけ日本にも要望させているに過ぎない。
既に多くの人が知っている様に「郵政民営化」もこの要望書の筋書き通りに実施された。
1995年の要望書で米国保険業界の圧力により、簡保130兆円をターゲットに盛り込まれ、99年にはより具体化されてた文書も出てくる。そして2004年の要望書で郵貯もあわせた350兆円も民間にせよ、いずれ外資へ・・というような要望と書いて命令が出ているのだ。
しかし、その郵政民営化もほんの一部に過ぎないのですよね。まだいっぱいある。

例えば、医療制度改革によって健康保険が適用されにくい分野が増えることから、アリ○みたいな外資の民間医療保険に参入させやすくする事で、膨大な保険外診療によって、貧乏人は病気一つ出来ないような「生き組・死に組」の世はもうそこまで来ているようだし。。
この頃記事にした三角合併によって外資系の会社による乗っ取り計画とか。
あるいは司法制度の改革でアメリカ並みに消費者からの民事裁判を起こさせやすくして、日本の企業を弱体化させ、日本も訴訟社会にするとか、もう色々、てんこ盛りにあるわけだ。

最新の要望書で言うと復活!三輪のレッドアラート!:年次要望書、国家主導の詐欺がわかりやすいです。とにかく三輪さんが書いてらっしゃるように国家主導の詐欺と書いた方がわかりやすいのがこの要望書の本質なのです。
現、安倍内閣の参考書、マニュアルが年次改革要望書なのではないでしょうか?

アメリカは何故こうも日本から金を吸い取るシステムを作るのか?
単純に言えば、自国の軍備拡張と自国の減税の為に「金貢ぐ国・日本」を利用しているだけなのです。アメリカはベトナム戦争失敗の教訓(戦費を調達するために増税しようとした事等をきっかけに米国民から反戦運動が起こり、撤退を余儀なくされた)を自国の為だけに生かし、アメリカの戦費と減税の為に「金貢ぐ国・日本」は要望書どおりに政府は、というよりも、「森ー小泉ー安倍」ラインの偽政治家達によって、忠実に踊らされているのではないか?

アメリカの日本経済研究者の間には次のような見方が強いそうです。
2015年くらいまで、日本の金を使ってアメリカの繁栄を支える。
2015年になれば日本の金は尽きてしまう。
その時は中国とインドをアメリカ財政の補給源にする。

「2020年の世界」という一昨年に秋に作られたアメリカ政府部内のリポートには「2020年にはアメリカのパートナーは中国とインドだ」と書かれています。

アメリカに食い尽くされる日本―小泉政治の粉飾決算を暴く
森田 実 (著), 副島 隆彦 (著) より一部引用


「金貢ぐ国・日本」だけでも恥ずかしい事だし、怒らなくてはいけない事だが、これから先は今の安倍政権のままでは「金&命を貢ぐ国・日本」にされてしまう恐れも大いにありえるという事は忘れないほうがいいだろう。 というより、このままでは、そうなりそうである。
今の安倍晋三内閣が進めようとしている事はそういう事だと私は思う。

安倍の師匠が「郵政民営化!」と昔から本人もわけもわからず叫び続けて、たまたまアメリカから見込まれて5年も総理を続けたラッキーな小泉と、死者9名が出た「えひめ丸事件」の時にも悠々とゴルフをし続けた森喜朗だけに全く信念も政策も何もないのは明らかである。
もしかして安倍晋三の総理就任も年次改革要望書にでも載っていたのかも知れないw
そうでも考えないとやり切れないレベルの総理兼、米国51番目の州知事だと思います。
日本はそろそろ、真の独立をしなくちゃいかんです。 米国リジームからの脱出を!

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私は水曜日が基本的に仕事が休みの男です。10数年前以上前に営業会社を辞め、独立してから事業(商売)を始めてからずっと水曜日に休むのが通常になった。
だったらブログも休めばいいのに・・・(笑)もう病気ですね、書いてしまうのは(笑)
kani.jpg
そこで今日は蟹喰ってきました^^
というのは悲しい嘘で、今日は甥っ子と志賀島のマリンワールドに行ってきました。
蟹は正面から見るとエイリアンですね。怪しげに口元あたりがホワホワ蠢(うごめ)いていましたネ~。思わず写真取りましたが、動画の方が良かったですね。今度チャレンジします(笑)
pen1.jpg
ペンギンはいいですねー。やはり和みます。私は群れているペンギンより
↓のようにポツンと佇んでいる方に何かを感じてしまいます^^
pen2.jpg

そしてこういったところの名物はやはりイルカショーでしょうか?
iru1.jpg

この下の2枚はなかなか気に入ってます。
iru2.jpg

iru3.jpg
空飛ぶイルカってことで自分で喜んでいます。バックの風景は福岡の街と海と空。

今日は平日でしたのでガラガラでしたのでイマイチ盛り上がりには欠けましたがゆっくり見る事が出来ました。たまにはいいですね、こんな日も。

こういったイルカショーみたいなの見るといつも思うんですが、マイク係りの人の子供向けの喋り方は何とかならないのかなぁ~と思うんですよね。確かに子供がメインなのはわかるのですが、もっと大人の喋りでもいいんじゃないかと思う。イマドキの子供は頭もいいから理解できるでしょ?そしたらもっと日本のこういったところも繁盛すると思うんですけどね。
お子様扱いが日本には多すぎる。大人が何回も行きたくなる事も大事でしょ^^やはり。
特に今日みたいな平日なんてほとんどがカップルみたいなのばっかりで親子連れなんて少ししかいないし、子供は幼稚園前の子が数人しかいないんですから。
大人にももう少し耐えうるものにして欲しいと思うのは贅沢なことですか?

そういった事で今日の世の中の出来事は何も知りません。
しかし、家に帰ってすぐにこうやってデジカメで撮った写真を編集してとりあえず今日のブログの準備をしてるところは可愛いもんでしょ(笑)ビール飲んでるけど(笑)
このエントリをアップしてから、いつものようにお気に入りのブログやサイトを巡回しよう。
たまには政治の話を書かなくてもいいですよね。それは当たり前か?(笑)

そういえば昨日はBSで録画して見ていなかった「寅さん」を2本見た。奇しくもチョイスしたのが25本目と48本目(最後のヤツ)両方ともマドンナは浅丘ルリ子だった。
いいですねー、寅さん。寅さんが死んでから面白さに気が付いた。
というより私が年取ったのかな?今日もまだ見てないのを見ようっと。

ついでに書くけど、「政治ブログ」って便宜上この「らんきーブログ」も呼ばれるわけだけど、よくよく考えたら「政治ブログ」じゃなくって「政治の事を考えるブログ」という方が正しいんじゃないか?いいんじゃないか?という事に気が付きました^^
「政治の事を考える」ブログなら勘違いや間違い等がたまにあってもあまり気にしなくてもいいし(笑) ・・・それはまぁ冗談だけど。
もちろん嘘は書かないし、自分なりに、しっかり調べてから書きますけどネ^^;
政治を語るんじゃなくって政治について考える・・・ ちょっと違うでしょ?

だから別に言い訳とかじゃなくて、そう考えたらもっと多くの人も政治について気軽に(気軽過ぎてもよくはないが(笑))書けるようになるんじゃないかなぁ~と、思う今この時なのだ!


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皮肉の言い過ぎで口の歪んだ麻生外務大臣の地元、福岡の飯塚市でのこの頃の出来事。
事の起こりはきっこの日記でも文化的損失は金銭に置き換える事は出来ないが10兆円を超えるんじゃないか?と書かれていた「平成の大合併」による無駄&駄目&鈍感議員の話。

住民投票 飯塚市議会を解散 巨大議会「ノー」93%2月5日10時 西日本新聞

 住民団体のリコール(解散請求)を受け、福岡県飯塚市で4日、5市町合併時に在任特例を用い、議員数が膨れ上がった市議会(73人)の解散の賛否を問う住民投票が投開票された。「賛成」が有効投票の93%と「反対」を大きく上回り、議会は即日解散された。投票率は45、66%。市選管は同日、新定数34で実施する出直し市議選の日程を3月4日告示、同11日投開票と決めた。

 「平成の大合併」で誕生した巨大議会が住民投票により解散したのは、九州・山口で5例目で、福岡県内では初めて。

 飯塚市は昨年3月、旧飯塚市と穂波、庄内、筑穂、頴田の旧4町が合併して誕生。当時87人いた旧市町議全員が2年間、新市議に在任する特例を適用した。その後、議員数は73人に減ったが、九州・山口の市で4番目に多かった。

 だが、同市は毎年40億円の財源不足が見込まれ、市長が昨年6月、財政非常事態を宣言。こうした中、住民団体「飯塚市議会の解散を求める会」が「経費がかさむ巨大議会は不要だ」として有権者の41%の署名を集め、昨年12月にリコールを本請求していた。

 こうした動きに対し、議会側は昨年12月定例会で今年3月末での自主解散を決議し、リコール運動の沈静化を図ったが、不発に終わった。
<中略>
解散が成立した背景には、“夕張ショック”があった。昨年6月、飯塚市長が財政非常事態を宣言した直後、同市と同じ旧産炭地の北海道夕張市の財政破たんが表面化。危機感を募らせた飯塚市民は「財政難の市に85人(当時)もの議員は不要だ」と、リコールに乗り出した。

 ところが、議会の反応は鈍かった。住民投票には約4700万円の経費がかかることから、住民側は議会に昨年内の自主解散を求めたが、無視。さらに、失職した議員73人には在任4日で丸1カ月分の議員報酬が支給される。この点も住民側は改善を促したが、議会は動かなかった。こうした議会の対応が市民の不信感を増幅させたのは明らかだ。

 巨大議会や高すぎる議員報酬への批判は各地で起きている。地方分権時代を迎え、住民の自治意識は確実に高まっている。住民の代表で組織する議会は、民意の底力を、常に肝に銘ずべきだ。

孫の時代にツケを回したらいかん」を合言葉に、このリコールの為の署名集めは今まで行政には関心が薄かったシルバー世代の主婦らが中心に「市民運動にカリスマはいらない」という姿勢で世話人同士が1軒ずつ訪ね歩いて財政の窮状を訴え、リコール票を集めて回ったという事だ。やれば出来るんだよね、まだまだ今の世の中でも。お疲れ様でした^^

しかし恥ずかしいですね、ここの議員たちは。結果が見えている住民投票するのに、更に4700万円もの無駄な経費がかかるのに、自主解散すらしようとしない。
当初はリコールに必要な有権者約11万人の3分の1も集まらないくらいに高を括っていたのではないのか?この議員らは。一部早めに辞職した良識ある議員もいたようだが・・・。
無駄な金がかかるからと昨年12月に住民たちが三分の一のリコールを集めたのに、その選挙結果も先例で負けるとわかりきっているのにも関わらず無駄な4700万円を使わせ、時期を延ばし、更に金を無駄遣いさせる・・・その鈍い住民を舐めきった感覚からして、全員次の選挙に出る資格は全く無しと私は言いたいですね。クビですよ、クビ。もしくは懲戒免職並。

しかし今度は半数以下の定数34の市議選にまたこの「リコールに無視&反対してた政治感覚が超鈍い議員」のほとんどが立候補するのでしょうね。
絶対当選させるなよ、飯塚市民。そこまで徹底させてこそ、真のリコールが完結するのだ!
市民を舐めるといかんったい! このバカチンたちが!
しかし我が県、福岡も市長選で民主候補2連勝といい何かが少しずつ変わってきた。
そういった事例がこれからも全国各地でどんどん起きていく事を、
国や地方を問わずこの国の政治家と呼ばれるもの達は思い知るがいい!

この飯塚の例を見るまでも無く、普通のしがらみの少ない住民達が一致団結して立ち上がった時、政治を変える事は出来るのだ! 住民が多数集まった時、それは国民と呼ばれ、その怒りが現在の政権に向かった時、当然、国の政治も変える事が出来るのは間違いない。
夕張市の姿が明日の日本の姿になるかも知れないという可能性は、そう遠くない未来の日本の姿かもしれないという事を国民全体で考えるべきだと思う。
それくらい地方にしても国にしても今の政治家たちには危機感が無い。

飯塚という地方議会のリコールはシルバー世代の主婦達を中心に実現出来たのだ!
地方と国に違いは無い。同じ日本国民の集合体ではないか?
国政のリコールも国民の力で実現不可能な事ではないと考えるべきである。

「安倍政権にNO!」私は安倍政権に対して断固リコールすると改めて宣言します。
国政にはリコールは認められないのだろうが、その意思表明は大事だ。
「安倍政権リコール」この一点が野党共闘をしなくちゃいけない、唯一最大の共闘理由だ。
元々主義主張が違うんだから、野党分裂は「安倍政権の完全崩壊後」 に喧々諤々(けんけんがくがく)と各党が意見を闘わせて胸倉掴んで真剣に考えればいいことなのだ。
今から胸倉掴まなくてもいいのであるw

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内閣の支持率は確実に下がって来ている。
ある意味、野党が何もしなくても勝手に下がったという印象も強い。こうやってネットを毎日眺めていると、野党政治家よりもブロガーの力の方が大きいのではないかという気すらする。
そして安倍晋三の掲げる「美しい国」創りとは何なのか、いまだに全く姿が見えない。
教育基本法改正や憲法改正が、その美しい国への道筋だとすれば、
それはイコール「愛国心と戦争」の2つの言葉がキーワード。
それは美しい創りでは無く、安倍晋三から見た 美しい国民創り なのだと思う。
国の為に殉じて行く国民を創る事こそが安倍の言う美しい国民創りなのである。そして、そもそも安倍晋三は国民の信を得て総理大臣になったのでもない。おかしなジミングス(自民愚衆)の群れが決めた男に何故美しい国民創りをさせなくちゃいかんのか?おかしなもんだ。

参院選:官邸と与党 争点づくりでも不協和音 by毎日新聞 2007年2月8日 
 7月の参院選の争点を巡り、憲法改正や教育改革など「美しい国づくり」のテーマで戦いたい安倍晋三首相に対し、生活密着型の政策を掲げるよう求める声が、与党内に広がりつつある。与党候補の北九州市長選敗北や愛知県知事選での辛勝、内閣支持率の低下を受け、「世論の関心とずれたら参院選は確実に負ける」(参院幹部)との危機感からだ。自民党は3月中に公約の方針を決めるが、民主党が「生活維新」を選挙スローガンにしているため、生活密着型が「二番せんじ」と受け取られかねず、難しい対応を迫られそうだ。

 「首相は憲法改正と言うが、年金や教育、少子化問題など身近に感じてもらうものをきちんと出す必要がある。憲法改正ではあまり争点にならない」。自民党の谷津義男選対総局長は8日、TBSのCS放送に出演し、こう強調した。

 生活密着型の政策を争点に構えるべきだとの声は、特に参院自民党から日増しに強まっている。青木幹雄参院議員会長は「(首相には)憲法よりも格差是正などを何とかしてほしい」と周辺に語り、別の参院幹部も「有権者は、憲法などより自らの懐が痛むことに敏感だ」と指摘する。
<以下略>

そりゃそうだ。憲法や教育だけでは与党議員もご飯が食べられません。
いよいよ参院選が支持率低下の煽りを受けて危機感を持って迫ってきた与党は安倍の掲げる事なんて知ったこっちゃないようだ。自分たちの目先の生活でいっぱいいっぱいのようである。民主党の生活維新の二番煎じの「生活」重視の公約の方向に行きたくてしょうがない。
このブログの流れをなぞるかのように「生活」が争点の参院選になりそうではある。

政治の事を知らない嫁さんがパっとTVで見ただけで「この人絶対に女から嫌われる、気色悪いというか悪い人っぽい」と見抜いた(笑)中川(蛙)は自身のブログ記事で『そんなに「ことば狩り」がしたいなら、一つの題材を与えよう。』なんて偉そうに、民主党の菅直人が出生率と生産性を絡めたとして「生産性発言」と発言したとリークして、『こんな「ことば狩り」はもうやめようではないか。真面目な国会審議に戻ろう。』なんて言ってる。
見かけの態度の割には、やってる事は意外にセコイ男だ(笑)
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=440

これは言葉狩りでは無くて、柳沢の発言は大臣の発言だから、ことばの意味は重いんです。そして厚労省の大臣の発言を安倍晋三が謝罪しつつ庇う理由も不透明でわからないから問題なのです。政治家、特に大臣クラスから言葉を取ったら何が残るの?
何を狩ればいいのでしょうか?政治家の言葉は命でしょ?
安倍晋三みたいに下向いて朗読するだけなら誰でもいいのだろうけど(笑)
それはおいといて、この中川(蛙)幹事長はそのブログの今日の記事でこうも書いている。
参院選は「日本の総理選択選挙」である(気色悪いからリンクは貼らない(笑))
http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=442

「―中川の眼―」という(笑)どんないやらしい目かは知らないが、『あくまでも参議院選挙は安倍総理か、小沢代表かの「日本の総理選択選挙」なのである。』なんて勝手に仰ってます。参院選で野党が勝っても小沢一郎は総理にはなれないんですけど・・??勝手に選択って言う事で有無を言わさぬ方向へ与野党まるごと持って行こうとしてるのでしょうか?
ならば、最初から衆参同時でやれよ! 半端な事をブログで発表しないで。
「私はここに書いています」と勝った後の証拠にでもするつもりか?

そしてこうも仰っています。
『無党派とは、元来保守である。安倍総理に期待し、リーダーシップの発揮を催促しているからこそ、無党派層として「待機」しているのである。』あの~、私も元々無党派ですが、生まれてこの方、保守ではありません。わかってないね。この選挙の顔にならない幹事長さんは。

ま、いいです。しっかりとこの言葉は覚えておきましょう。
参院選で負けたら安倍晋三は総理選択選挙で選択されなかったと。
あの偉そうな中川幹事長様が仰ったのです。日本の総理選択選挙って。
しかし参院選で負けたらこのエロ蛙はこう言うのでしょう・・・・。
「総理!今こそご自身の身で『再チャレンジ』精神を国民に見せるのです。ゲロゲ~ロ」と。


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「言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」 の素晴らしいメッセージ。いい事言うなぁ~と思ってたら、最後に「朝日新聞」という発信元を聞いた瞬間「嘘ばっかり言うなぁ!」と怒ってた人は多かっただろう(笑)
このジャーナリスト宣言って知らない間に第3弾まで出ていた。
ジャーナリスト宣言・第2弾メッセージ「言葉に救われた。 言葉に背中を押された。言葉に涙を流した。言葉は人を動かす。私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。」
ジャーナリスト宣言・第3弾メッセージ「無関心が真実を見えなくしている」
参照 : 朝日新聞からのお知らせ

どれも素晴らしいメッセージだと思います。しかし、言うは易し行うは難しですね。
ご存知のように朝日新聞カメラマンが「自分の原稿を書き終えた後、読売新聞のホームページを見て表現がうまいなと思い、参考にして書き直した」と記事盗用(現在までに3件)した為に「ジャーナリスト宣言」の広告キャンペーンは自粛するそうである。第3弾のメッセージを出したのが今年の1月25日。第3弾のメッセージ同様、無関心ではいられませんね、当然。

本紙記者が記事盗用 読売新聞のHPから by asahi.com 07年02月01日
<前略> 
●朝日新聞の記事
 赤、黄、緑など色とりどりのもちを北アルプス・立山連峰から吹き下ろす寒風にさらす「かんもち」作りが、富山県立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込んだり、赤カブやクチナシなどで染めたりしたもちを短冊状に切り、ひもでつないで室内につるす。1カ月ほどさらすと豊かな風味が引き出されるという。
 (後略)

●読売新聞の記事
 黄、赤、緑など色とりどりのもちのカーテンを北アルプス・立山連峰からの寒風にさらす「かんもち」作りが、立山町で最盛期を迎えている。
 富山湾特産のシロエビや昆布を練り込み、クチナシや赤カブなどで黄や赤に染めたもちを、長さ10センチ、幅4.5センチほどの短冊状に切り、ひもでつないで窓を開けた室内につるす。1か月ほど寒風で乾燥させると、もちの豊かな風味と色が引き出され、サクサクとした食感が生まれるという。
 (後略)
<後略>

確かに盗用ですね。私が↑しているのは引用ですw
多くは言いませんが、こういう風に、職業プライドみたいなのが無い人がどんどん増えています。ブログにしても自分の言葉で書くから面白いのです。自分の言葉だから楽しく、面白い^^
ある方から褒めて頂いたのですが、ぶいっちゃんのブログは大したことは書いてないんだけど(これは余計ですが(笑))、自分の考えをたくさん散らばめて書いているのがいい と。嬉しかったです。そこが時間がかかるけどブログ(文章)を書く面白さなのだと私は思っている。

改まって「ジャーナリスト宣言」なんてかっこつけなくても本来は当たり前のことなのだ。
そんな宣言しなくてはならないくらい乱れまくっているからしたのだろうが(笑)
これは何も新聞だけではなくTVも罪が大きい。まだまだかなりの人は新聞やTVは嘘はつかないと信じているだけに。「あるある2」の波紋はまだまだ広がっている。しかしある意味「あるある2」なんて可愛い捏造じゃないかとも思う。少なくとも生き死にの問題ではない。

命を賭け勇気を持って行動した藤田東吾氏の耐震偽装告発問題にしても、ライブドア関連の野口さんの怪死事件にしてもほとんど報道しない罪の方が大きいと思う。
マスコミが嘘を流す事。 真実を流さない事。
貴方はどちらの方が罪が大きいと思いますか?どちらも確信犯的な事ではありますが。
「あるある2」で言えば視聴率や事前情報などで「金」が一部に流れたとか、納豆が売り切れで泣けた(笑)とか信じてたのに騙されたとかいった類の捏造だ。一方後者は、人の命にまで関わる問題を流さないという国家が絡んでいるかのような捏造なのだ!

放送局処分に改善命令新設へ by 東京新聞 
総務省は九日、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題を受け、電波法を改正して放送局への行政処分に業務改善命令や課徴金などを新設し、監督を強化する検討に入ったことを明らかにした。

 同省は、監督強化により、捏造などの再発防止に効果があるとみている。ただ、番組内容の表現の自由に影響が出ると懸念する声も上がっている。
 現在は、放送局が法令違反した場合、注意、厳重注意、警告の行政指導と、電波法に基づいて電波の停止、免許取り消しなどの行政処分がある。
 情報番組やニュースでの「やらせ」や捏造の事例なども含めて放送局に対してこれまで、電波停止の行政処分を行ったことはなく、警告などの行政指導にとどまっている。

 同省は、捏造などの再発防止には、強制力の弱い行政指導では限界があると判断。だが、「電波停止という強い行政処分の発動は簡単ではない」(幹部)ことから、業務改善命令などの新たな行政処分を出せるようにして放送局への監督を強めたい考えだ。

これってある意味危険ですよね。ここぞとばかりに、なんだか喜んで総務省が乗り出してきたような気もします。安倍晋三が大好きな「改正」がまた出てきました。電波法の改正です。
業務改善命令とか行政処分とかで放送局への締め付けを厳しくするというのは・・・。

「あるある2納豆問題」のような、どうでもいいようなバラエティ番組だけではなく、報道番組や社会問題を取り上げた番組作りにまで影響する事は無いのだろうか?それこそ軽い政府批判的な番組程度でもチェックされまくりになるのでは?作り手が萎縮してしまう可能性は大いにあるし、権力側にとって不利な番組にはチェックも厳しくなるのはありうる。
政府に対する問題提起すらかなり難しくなるのではないだろうか?
権力をチェックすべきマスコミが、総務省によってチェックされまくっていく・・・・。

要するに報道の自由が総務省=国家により今以上に制限されてしまうようになる。
何でもかんでも法規制で制限されてしまう事は危険だ。
各TV関係者はこの問題を対岸の火事と思わないで大きく取り上げていって欲しいものだ。
多かれ少なかれ、「あるある2」のような捏造はどの局もしているのだろうから、偉そうには出来ないのはわかるが、これ以上TV電波を国の都合のいいように流されてはこれまた困る。
私はもうTVは検証の意味でくらいしか見ていないけど、今でもマジメに信じてTVを見て、無意識にミスリード=騙されている人達はごまんといるのだ。

今こそ、真のジャーナリスト宣言魂を持って闘って欲しいものである。
このままでは益々、TVの未来はない。 今でもあまりないんだけどねw
しかし、人は変われる。TVも変われると思う部分も、夢見る私は少し持っている。
このままでは地デジに変わるどころか、日本のTVは全て、国デジになる。

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AbEndフォーラムは役に立つ。ヤマボウシさんやゴンベイさんといったブログはお持ちでは無いが、私よりも遥かに政治に詳しいコメンターの方々を中心に多くの良質の記事や情報を取り上げてくださる。 調子に乗って「AbEnd」という名前まで勝手につけて立ち上げてしまったフォーラムだが、今ではグーグルやヤフー等から政治関係の記事を検索するとかなりの記事が見つかるようになった。私はきっかけとして立ち上げただけの、ほとんど投稿はしていない役立たずな管理人なのである。
知らないだけで良質のブログやサイトもかなりここで教えてもらった。

この頃見つけたのはヤマボウシさんが投稿してくださった白川勝彦氏が叩くTVの俗悪政治番組だ。 白川勝彦さんって確か以前自民党にいた方である。この頃はどういった活動をされているのか全く知らなかった私は早速リンク先のブログに行って今までずっと読んでいた。
気が付くと2時間くらい読んでいたわけだ。で、ふと我に返って今日の記事を書かなくちゃと思い出した次第だ(笑)私のようにまだ、読んでいない方は白川氏のブログやHPを読むことをお奨めします。いい話がたくさんありました。そのひとつだけご紹介。

白川勝彦 : 永田町徒然草 :馬脚を現す安倍首相
参議院本会議で民主党の輿石東参議院議員会長の質問に対する答弁である。輿石氏は「安倍首相は憲法改正を参議院選挙で国民に問いたいといっているが、憲法のどの部分が問題だと考えているのか」と質問した。至極当然のことである。

これに対する安倍首相の答弁がふるっていた。憲法の問題点として「憲法を頂点とした、行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的な枠組みの多くが、21世紀の時代の大きな変化についていけなくなっていること」と答弁したのである。これは所信表明演説の文章をそっくり引き写したものだ。引き写しそのものは問題はないが、憲法のどこが問題かと訊いているのに、「憲法を頂点とした、行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの基本的な枠組みの多く」だという答えはないであろう。大学入試ならば、多分ゼロ点であろう。

要するに、安倍首相には憲法に対する定見などないのだ。お爺ちゃんがいった自主憲法制定=憲法改正をアプリオリに正しいと信じ、それを受け売りしているだけなのだ。見た目は若いしスマートだが、着古しの羽織袴を着て自主憲法の制定を叫んでいた壮士然とした右翼反動政治家と頭の中身は同じなのだ。

自民党と決別してインターネット政党を日本で始めて作ろうと目指す白川氏の言葉はヤマボウシさんの言葉を借りれば「われわれとほぼ同じ感覚で 」今の政治を語っていらっしゃる。
自民党を見限った方の言葉はまさしく真実の声だ。
ちなみに憲法に対する定見どころか全てに対して何も無いのが安倍晋三だと私は思う。
白川氏はこうも仰っている。もうひとつ引用。

私が自民党を離党した最大の理由は自民党と公明党との連立であった。私のこの考えは間違っていなかったようである。自民党は公明党と連立したことにより、完全に変質してしまった。現在の自民党はかつての自民党ではもはやない。ここを見間違うと大変なことになる。自民党がおかしくなっただけならまだいいが、日本の政治までもがおかしくなってしまった。
創価学会党化した自民党(その2) 

学会絡みでもうひとつ記事を紹介します。
灰色のベンチから:511キンダーハイム 前編  中編  後編-1  後編-2

白川氏が在籍していた頃の自民党と、今の自民党は名だけが同じでその本質は全く別なものになっているという事だ。こういった話を今でも「安倍政権」を支持している人たちに考えて欲しいものだと思う。 また政治関係の番組でも取り上げて欲しいものだ。
現場から離れた人の言葉の方が中にいる時以上に政治の事が見えるのは間違いない。
それだけにその言葉のもつ意味は現職の政治家よりも数倍もの真実があると思う。

内にいると見えないもの、あるいは見えてても見えないふりをする事は多い。
それだけに、内も外も両方知っている人の言葉は真実を語るのは間違いない。
しがらみが多ければ多いほど真実は隠蔽されるのは紛れも無い事実。
しがらみを全く無くす事は難しいだろうが、少ない方がより真実に近くなる。

こういった真実の声をもっと多くの人に届けなくちゃいけない。
それが私たち、真実を知ったものの役目だと思う。
しがらみの少ない人の言葉は貴重だ。外務省を告発した天木直人氏もしかり。
白川氏や天木氏のような方々が何故落選するのか? 
メディアがあまり取り上げない人たちを応援する事もブログの役割だ。
そろそろインターネット党あるいはブログ党みたいなのが出来てもおかしくは無い。
その中から政治家が誕生するようになると面白い。


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ブログを訪れる人のパターンって、何かのキーワードで検索サイトから飛んできたりする。
あるいはリンク(TB)してあるところから飛んでくる。そしてブックマークしている人。
だいたい大きく分けると、この3種類だろうと思う。
ブックマークされている以外の方々は、ほとんどが始めて訪れる方が多い。
そして該当の記事のみを読んで、判断される事が多い。
「これは左翼っぽい女性が書いたな」とか「右よりの男性だな」とか。
そして過去ログを読まずに、その記事についてだけコメントしたりする。
その為にトンチンカンなコメントがあったりする事もたまにある。
長く読んでるブログでも男性だと思ってたら女性だったなんて事もあるくらいだしね。
また、その記事が面白いなと思ったらブックマークされたりもする。
そこからインターネット空間でのお付き合いが始まるわけですね。

そしてブックマークされていて、毎日、あるいは2~3日に一度訪れてくださる常連さんにしても、いつ頃から来ているかによってそのブロガーに対する認識度は違ってくる。1ヶ月前くらいの方もいれば1年ほど前からの有難い方もいらっしゃるだろう。しかしおそらく私のブログでも最初から最新の記事まで全て読んでくださった方はいないと思う。
万が一いらっしゃっいましたら景品をプレゼントしたいくらいだ。ご一報ください(笑)
そういう事も含めて、私は何度も同じような事を書くことが多い。常連さんからしてみたら「またかよ!」でも初めて見る方も多いだろうからある意味気を使っているのだ(笑)

やはり長く読んでくだされば下さるほど、そのブロガーの雰囲気や考え方、あるいは、欠点(私は多いかな?)や、ぶれ方(これも多いか(笑))等がわかり、親近感が増したり、ニヤリとするような場面も一致する事も多いだろうと思う。
多少のミスや相違点にも心温かく大きな心で許して読めるようにもなるということか。
人は全ていいところばかりではないから、お付き合いする上で大事な事のひとつに「許す」範囲みたいなのがあると思う。ここまでなら基本的にいい人だから許してやろう みたいな^^

逆にブックマークされていても何かの記事で「コイツはあかん」と切られる事も多々あるという事は肝に銘じて置かねばならない。その人にとって許せないような事を平気で書いたりすると切られてしまう。もちろん書き手側にはそんな事はわからないし、悪意も無いのだが特に政治ブログなどでは様々な立場があるので無理も無い。
あまり気にしても大変なのでそれもしょうがない事ではある。そうやってゆるやかに増えたり減ったりしていきながらブログは読まれ続けていくのだと思う。

私はリアルでもそうだが、知っていても知らない振りする事が多い。
これは悪意からではない。特に目上の人が話している時はその癖がある。
あまり知らないという態度の方が相手が丁寧に話してくれる事が多いからだ。得もする^^
あるいは家電とかを買いに行く時でも、商品の事を知らないふりをしていた方が店員の本質が良く見える事もある。「売らんかなトーク」はすぐにわかるし、分け隔て無く接するまじめな店員選びの目利きにもなる。

ブログでもそうだ。知っている事でも謙虚な気持ちで書く事の方が多い。まして、私のブログに対する心がけは読者の方々と一緒に成長したいというのが基本にあって、同じような目線で望みたいと思っているからだ。ちなみに高校時代の座右の銘は「我以外皆師」である。
読者の人と共に成長っていうとおこがましいが本当にそう思っている。
上からの言葉よりも横からの言葉の方が自然でいいと思っているからw 私の場合。

インターネットは情報の倉庫だから調べようと思えばある程度の事は検索をかければすぐに調べられる。中学生でも大人でも知識としての情報量はさほど変わらないのが今からの時代の常識である。「大人は何でも知っている」という昔の私らのガキ時代の概念は今の子達にはさほど無いだろう。知識や最新の情報に限っては逆に若ければ若いほど有利な時代だ。
しかし、所詮、知識は知識だ。
それを生かすか殺すかは「だからどうするの?」という らんきーブログの主題が無いと、あまり役には立たないこともあるわけだ。それがよく言われる知恵とかになる。

そこを皆で考えて行きたい。 それが私のブログスタイルだ。
だからあえて、知らない振りして書くこともあれば、迷っているように書くこともあれば、ぶれているように書くこともある。全てがそうではなく本気でぶれる事もあるが(笑)そういうスタイルも文字を書く上で、ままあるのだという事だ。すると皆で考えるという雰囲気になると思っている。(ぶいっちゃんは頼りないという事で(笑))
こうやって私の大した事無いテクニックを明かす必要は無いのだが、多くの書き手の人は多かれ少なかれ、そんなその人の人柄にあったスタイルみたいなのがあると思う。

私は人のブログを読む時はそういう気持ちで読むようにしている。
こんな書き方しているけど、実はこの人の本心は別では?とか、無理に書いているな?とか、わざと知らないふりしてるな?とか。その本心は書いた本人しかわからないけど、色々想像しながら読み続けていくうちにだんだんその人がわかるような気になっていく。そこが楽しい。
だから私は今まで自分と考えがいくら違っても、お気に入りリストからそういう意味で外したことは無い。自分と違って当たり前だから。ま、外された事は何度かあるけど(笑)

リアルの場合は特にそうだけど、その人の言葉だけで判断すると誤解を受けやすい。
しっかりと相手の目を見て、雰囲気を見て、その抑揚とかから判断した真実の声を聞かないと誤解する。あえて、反対の事ばかり言う人もいれば、やせ我慢する人もいれば、本心を決して喋らない人は意外に多い。その言葉尻だけで判断すると勘違いのままに終ってしまう。
今は希薄な人間関係の中で無意識にそういう人達が多いのではないか?
裏を読みすぎても疲れるが、日本的な「侘び寂び」人情みたいなものも理解してやったら人間関係ももっと豊かになっていくと思う。

親友や生涯の伴侶というレベル同士になると、何を語っても「阿吽の呼吸」で本心が伝わる事は多い。顔色や声のトーンやいつもと違う雰囲気などから瞬時に察して貰えたりする。
多くは語らなくても分かり合えるという事は誠に持って有難いことである。
そこまで行くのには、お互いの常識の摺り合わせとか、考えの違いを認め合うとか、その人の背景を知っているとか色々あるのだが。

ブログではついつい、多くを語ってしまいがちです(私の場合(笑))
今日も短めのエントリのつもりがまた長くなってしまいましたw
人には誰でも誤解を受けたり、あるいは無意識に人を傷つける事もある。
まして、それがブログのような文字だけの繋がりの場合は必然だ。
リアルでも誤解は多々あるのだから文字だけの関係ではやはり大きな心も必要である。
そこに「許す」という愛の心が無ければせっかっくの関係も儚くも散ってしまう。
しかし一体、私はどこにオチを持っていこうとしているのだろうか?(笑)
ま、いいか!文字だけでは伝わらない何かが今日は少し伝えられたと信じて、また明日^^

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安倍晋三の兄貴分、そして森内閣の時は官房長官だったが、わずか就任三ヶ月で、右翼関係者との会食や愛人(薬物含む)問題などの疑惑問題で辞任したという事実は、なかなか辞めない柳沢大臣よりもその点わかりやすい、中川秀直幹事長 (以降 中川(蛙))。
今ではあまり仲良くは無いらしい森の右腕&安倍の兄貴分というしがらみ多き政治家は、決して尋常な人で無く、バカボンにも似てるというのはイボ蛙でもわかる。
そもそも幹事長とは総裁に次ぐNO2の力を持ちその最大の仕事は選挙を指揮し、勝利する事らしいが、昨年の4月の東広島市長選挙には、自分の次男を国政選挙並みの応援選挙をするが落選させる人気&実績の無さも兼ね備えているカエルの親分。

ちなみに愛人問題の際には薬物を巡る警察情報もあったらしいのだが、中川(蛙)が官房長官時代の第2次森内閣の時の国家公安委員長は、その時期はずれるが、何かしらお役に立ったのだろう伊吹文明(現・文部科学大臣)ということ。 薬物中毒だったらしい愛人に捜査の手は及ばなかったという事から、何かやら怪しげな関係は見えてくる。そんな流れで人事権を握る中川(蛙)が伊吹文明に閣僚のイスをプレゼンしたというような噂も何かの雑誌で見た。
補足のオススメ中川情報 三輪のレッドアラート!:中川秀直氏についての黒い黒い噂
そんな、政治家として全く信用ならない選挙に弱い男が安倍晋三に指導する(笑)

中川氏 首相に異例の“指導” 支持率下落『リーダーシップを』 by 東京新聞
 自民党の中川秀直幹事長が、首相官邸サイドに苦言を呈する場面が目立っている。止まらない内閣支持率の下落に危機感を強めているためだ。 (後藤孝好)

 「遠慮なく、本来の戦う政治家としてのリーダーシップをどんどん発揮してほしい」。中川氏は五日、首相官邸で安倍首相に対し、内閣支持率低下の原因を分析した上で、こう注文を付けた。首相は「分かりました。そうします」と述べたという。幹事長が党総裁である首相を「指導」するのは異例だ。

 先月三十日には、塩崎恭久官房長官を国会内に呼び、柳沢伯夫厚生労働相の「産む機械」発言など閣僚らの不適切な発言について「党として厳重注意する」と戒めた。教育改革関連三法案の審議日程に対し、政府高官の発言が相次いだことにも「法案の取り扱いを決めるのは国会だ。政府は立場をわきまえるように」とくぎを刺した。

右翼と会食して愛人遊んで辞任した政治家の言葉を素直に聞く日本国総理大臣って・・・・
なんて情けない構図でしょう。内閣すら美しくないのは当たり前ですw
ちなみにフジテレビの「報道2001」でも、11日発表した世論調査で、民主党の支持率が20.4%で、自民党の19.6%を0.8ポイント上回ったということだ。 内閣支持率は36.4%で、不支持は支持より15.8ポイント多い52.2%と半数を超えたということだ。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070212/skk070212000.htm

よくも自分の政治家として情けないハレンチな問題でたった3ヶ月で辞任したバカボンが柳沢問題のような不適切な発言くらいで口を出せると呆れてしまう。
こういうことを全く説得力が無いと世間では言うのだ。
中川(蛙)こそ、「再チャレンジ制度」国会議員版の素晴らしい見本だ。
「分かりました。そうします」と応える首相も首相だが(笑)今日チラと見た国会答弁でも拉致問題の時だけは何も見ないで喋っていたようだ。何故他の問題ももう少し、何も見ないで答えられないものか、こういった点でよくわかる。自信も無いし、あまり知らないからなのだろう。

そんな中川は日本歴史上最悪総理小泉命のようである。以下長いけど面白いので引用。


<略>
第二次森内閣で、官房長官の座に就いた中川は、とんでもない醜聞に巻き込まれる。 愛人に加えてクスリ ( 覚醒剤 ) である。 どう言い逃れしたところで、中川に理が生じるはずもない。 たった三ヶ月で、石もて追われるが如き有様で、森内閣から追放される羽目になった。

女にクスリとなれば、政治家にとって致命傷中の最悪事態。
中川は、党内のみならず、派内でも針のむしろに座る境遇を余儀なくされる。
政治家としての中川秀直は、一巻の終わり状態だったのである。

五人組の密室談合により生まれた森内閣は、生まれも悪ければ育ちも悪い。 中川事案でケチが付いた森喜朗は、愛媛丸海難事故時のゴルフプレーで窮地に追い込まれる。

これに乗じたのが加藤紘一。
『 森さんに内閣改造はさせない 』 と、森政権打倒を広言、世に言うところの加藤の乱の勃発である。

五人組の密室政治に嫌悪感を抱いていた一般国民、とりわけ電脳界の住人たちは、熱狂的に加藤紘一にエールを送る。

加藤のメールアドレスには、・・・加藤さんがんばって下さい・・・応援してます・・・等々の応援メールが殺到する。 当然ながらマスコミの論調も、加藤擁護が主流となったのである。

そんなある日の衆院本会議場、加藤に近づいた小泉純一郎がこう言った。
『 私が加藤さんでも、同じことをすると思う 』 と、である。 この小泉発言は、アッという間に党内に伝達される。

小泉は、YKKのよしみで加藤と行動を共にするに違いない・・・それが大方の見方であった。 世論に敏感な小泉なら、そうするのが当然と誰しもが思ったのである。

森派会長の小泉が、加藤の乱に助太刀をする・・・森内閣は一体どうなるのかと、与野党を問わず、全ての議員が固唾を呑んで見守った。

特に心中穏やかでないのが中川である。
森政権の落ち目状態を作った因の一つは自分にある。 穴があったら入りたいし、死ねと言われるのであれば、即座に死んで見せましょう・・・その様な心境だったのである。

そんな中川に、小泉から連絡が入ったのは、加藤政局が佳境にさしかかる頃である。
『 私は、全力で森さんを守るよ 』 それが小泉の言葉であった。

『 すると、加藤さんは・・・ 』 の中川の問いに、小泉は次のように答えている。
『 YKKは、友情と打算の関係だが・・・ 』森さんは私の兄貴分、弟が兄を守るのは当然だ、とである。

しかし中川さん、私は、あなたと違って党内事情に明るくない。
だから、あなたに、派閥の仕切り任せるから存分に動いてくれないか・・・
思いもかけぬ小泉の言葉に、中川が胸を熱くしたことは言うまでもない。

小泉の徹底的な乱制圧は、青木幹雄をして 「 恐ろしい男 」 と、言わしめる。 YKKという関係には一切こだわらず、非情無情に徹したのである。 忌み嫌う野中広務とでも、森を守るという一点のために手を組んだ。 結果、加藤紘一の腰砕けも重なって、加藤の乱は大山鳴動してネズミ一匹で終焉を迎える。

加藤政局の後、野中広務、亀井静香、古賀誠・・・等々による森降ろしが顕著になった。
この時も、小泉は一途に森を守ったのである。

後日、森喜朗は、しみじみと述懐している。
『 小泉さんが、あそこまでやってくれるとは、夢にも思わなかった 』 と。
小泉はYKK遊びに耽りながらも、兄弟の仁義を守ることは忘れなかったのである。

そして小泉の世になった。
だが、中川秀直の蟄居生活に変わりはない。 華やかな小泉劇場に埋もれた政治家、それが中川に対する視線の大多数だった。 中川自身、少なくても十年は、隠忍自重の日を送り、裏舞台に籠もろうと思っていたのである。

ところが、ある日、小泉が会いたいという。
『 国対委員長をやって欲しい 』
小泉改造内閣に伴う党執行部人事の一環で、表舞台への招聘なのである。

『 しかし、私はまだ・・・ 』・・・ためらう中川。
その中川に小泉が言うのである。
『 あなたを遊ばせておくほど・・・ 』
私の政権に余裕はないんだ・・・と。

その夜、中川秀直は、さめざめと泣いた。
変人宰相からの思いも寄らぬ救いの言葉。
捨てる神あれば拾う神あり。
小泉さんのため、とことん尽くしてみよう・・・中川秀直、覚悟の宵である。

それから四年、中川秀直は自民党ナンバー2の幹事長に駈け上る。
だが、小泉に対する忠誠の心に変わりはない。
小泉に逆らって、党を追われた一味には、それ相応の落とし前が必要だ。
それが中川幹事長のスタンスなのである。

変人宰相小泉の、人事の妙が産んだ、政界寓話の一つである。
【政界寓話】

捨てるバカあれば拾う大バカありですね。これも日本の政治が腐った理由のひとつ。
結局、安倍にしても中川(蛙)にしても小泉はったりマジックで生きているってわけである。
全ての根源はやはり、
森トンカツ、小泉ニンニク~♪か~コンニャク、まれチンピラ♪(字余り) なのだ(爆)

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昨日の国会での衆議院予算委員会の国民新党の亀井静香の映像は見ましたか?
50分くらいですが、まだ見てない方は是非全て見ましょう。見る価値満点です。安倍晋三の答弁はどうせ、まともには答えられないだろうし、時間の無駄だというような理由で亀さんの独演会になってますが(笑)道を踏み違えた教え子に諭す最後の授業という感じです。
久しぶりに政治家の真の声を聞いた気がします。言葉が生きていました。
安倍晋三とは全く正反対の、生きた言葉の数々。非常にわかりやすい話でした。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=33410&media_type=wn&lang=j&spkid=901&time=07:17:50.0
小泉以降の狂った格差社会の実態、自公連立=狂った内閣の実体もよくわかりました。

その中で創価学会の池田大作に会ったか否かという話が途中ありましたが、安倍晋三は前回の答弁と同じく「会っていない」と言いました。
http://www.youtube.com/watch?v=C6xakEQs01o
しかし、読売、毎日、日経の大新聞は会ったと掲載したそうです。
安倍晋三に言わせれば、いちいちそんな事くらいで抗議しないそうである。
昨日の答弁の最後に「権力の頂点にいる」と自分で言ってた安倍晋三。いまや独裁者気分。
安倍晋三が嘘をついたのか、大新聞3社が嘘をついたのか気になります。
白黒つけてください。どちらかを今後信じませんから。答えは私の中では決まってるけどw

さあ、マスコミはどう出るのか。マスコミに健全な批判精神が残っていれば、どのような事実を掴んでそのように報道したのか、責任をもって答えなければならなくなる。そのことをしなければ、いくつかの大新聞が憶測で事実でないことを報道したことを認めることになってしまう。マスコミの権威は大きく喪失される。最近のテレビや新聞にマスコミの矜持などほとんど感じられなくなったが、きわめて単純なことなのであるから事の真偽をこの際ハッキリとしてもらいたいものだ。マスコミが安倍首相と池田大作創価学会名誉会長が会ったことを立証すれば、安倍首相は国会で嘘の答弁をしたことになる。
永田町徒然草 :いずれでも大問題

嘘つきはどっちだ!? どちらかが確実に嘘をついている。
全てのマスコミはここで闘うべきである。安倍晋三から舐められてるぞ。
私は新聞の事を結構悪くは言うが、まだまだ信じている部分はあります。
ミスリードしたり、真実を流さない事はあっても明らかな嘘は付かないと思っています。
さぁ!嘘つきは安倍晋三か?それとも読売、毎日、日経か?
政治家を信じるか?新聞を信じるか? 
殉職された警察官のたった4文字の名前を間違える安倍晋三は信じるに足る男か?
どちらにしても、いずれかは確実に嘘をついているのは情けない事である。

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知ってました?こんな宣言。日朝平壌宣言。日本だけ損する宣言の事です。
昨年の安倍政権誕生前後に、わざとらしく北朝鮮で行われた成功したのか失敗だったのか全く定かではない核実験があった際以降、有名無実化したといわれていた状態の、日本最大のペテン師・コイズミと北の国のヤクザ・金正日の二人のサインによる平常じゃない宣言です。読まなくてもいいですが(笑)一応貼っておきます。外務省のHPから引用。

日朝平壌宣言 平成14年9月17日

 小泉純一郎日本国総理大臣と金正日朝鮮民主主義人民共和国国防委員長は、2002年9月17日、平壌で出会い会談を行った。
 両首脳は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、実りある政治、経済、文化的関係を樹立することが、双方の基本利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものとなるとの共通の認識を確認した。

1.双方は、この宣言に示された精神及び基本原則に従い、国交正常化を早期に実現させるため、あらゆる努力を傾注することとし、そのために2002年10月中に日朝国交正常化交渉を再開することとした。
 双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明した。

2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。
 双方は、日本側が朝鮮民主主義人民共和国側に対して、国交正常化の後、双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際協力銀行等による融資、信用供与等が実施されることが、この宣言の精神に合致するとの基本認識の下、国交正常化交渉において、経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議することとした。
 双方は、国交正常化を実現するにあたっては、1945年8月15日以前に生じた事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請求権を相互に放棄するとの基本原則に従い、国交正常化交渉においてこれを具体的に協議することとした。
 双方は、在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題については、国交正常化交渉において誠実に協議することとした。

3.双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した。

4.双方は、北東アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、互いに協力していくことを確認した。
 双方は、この地域の関係各国の間に、相互の信頼に基づく協力関係が構築されることの重要性を確認するとともに、この地域の関係国間の関係が正常化されるにつれ、地域の信頼醸成を図るための枠組みを整備していくことが重要であるとの認識を一にした。
 双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認した。また、双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。
 朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを2003年以降も更に延長していく意向を表明した。

 双方は、安全保障にかかわる問題について協議を行っていくこととした。

日本国総理大臣 小泉 純一郎   朝鮮民主主義人民共和国 国防委員会 委員長金 正日 2002年9月17日平壌

よくよく考えるとこれは拉致問題も解決されていないままだし、また昨年核実験も行われているんですから、その時期にこんな宣言なんて破棄しておけばよかったんですよね。何故破棄しなかったんでしょうか?何でもコイズミが勝手に宣言したとかって話もあるようです。

そのために今回の6カ国協議の「共同声明」で北朝鮮の勝手にやったとされる核の無力化の見返りに重油100万トンなどの経済・エネルギー・人道援助を受けることで合意もし、更には、日朝関係は日朝平壌宣言に基づき不幸な過去を清算し懸案事項を解決するというような事までも盛り込まれされてしまうのだ。
何故、コイズミと金が勝手にやった宣言に基づかなくてはいけないのか?こんな宣言を共同声明に盛り込むという事はどういうことか?
この時の為に逆にこの「宣言」を破棄せずに取っておいたのかと思いたくもなります。
※参照※中日新聞:北朝鮮、核施設を閉鎖へ 6カ国協議で共同文書採択

安倍晋三が「最初の5万トンも、(次の段階の)95万トンも拉致問題に進展がなければ、我が国としては当然、出すわけにはいかない」だなんて言っても、結局はこの共同声明は守らなくてはいけないようになるのではないか。 それで昨夜ブッシュと日米首脳電話協議とやらでヒソヒソ電話で指令を受けたのではないのだろうか?w 
どうせアメリカの言いなり電話なのだろうし。
日本の頭越しでアメリカと北朝鮮の間で決まっているんじゃないか?もともと。

この一連の事態は一体どういうことなのか、詳しくは激しく嘆いておられる
復活!三輪のレッドアラート!さんの【全面敗北】安倍政権屈服!【面目全壊】から最新の
日中国交正常化の二の舞までの記事を読んで頂きたい。
北朝鮮に貢ぐような余裕が今の国家にあるわけが無いのに何故このような羽目に?

何故こうも日本の外交はお粗末な結果しか引き出せないのか?
拉致問題だけは、安倍晋三の最後の武器として自由に使えるように、あえてこんな変な事になってしまったのではないか?どうなるのでしょうか一体。
拉致問題を平気で自分の人気取りにだけに無造作に自由に使える男、安倍晋三。
そもそも国家の存亡に絡む「外交」や、国を支える子供達の未来を決める「教育」に関しては政策の道具にしてはいけないというような政治の世界の暗黙のルールがあるらしいが、そのルールを己の為と、そして選挙で勝つ為に平気で破っていく安倍晋三に最早何もルールは無いのは間違いない。卑怯である!それに尽きる!この男は。

権力の頂点にいると自分で恥ずかしげも無く、それも国会の場で言える安倍晋三みたいなママゴト総理は早く権力の世界から足を洗わせ、政界から永久追放しないと日本には何も無くなってしまう。そう、人の心さえも・・・。

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ちょっとした会合があったり、あるいは飲み会でもいい。
楽しく有意義な時もあれば、全く時間の無駄だ、こんな事なら行かない方がよかったと思うような事もある。時間の無駄だった・・。それは何故か?
色々理由はあるかと思うが一番の理由は「話題設定機能」が働いていないからだと思う。頭の悪い人が主になってくだらない話題を振ったりとか、どうでもいいような話題になったりとか。盛り上がらない話題をしつこく続けられても面白くもなんとも無いのである。

私らのような庶民の間でいう「話題」マスコミの世界で言えば「議題」=「議題設定機能」が今の世の中では全くといっていいほど、機能していないから、どのニュース番組を見ても異様~~に面白くないのである。「共謀罪」にしても取り上げられた事すらほとんど無いし、先日書いた亀井静香の国会質疑に関しても茶化した部分だけを取り上げるくらいであの言葉の本質は伝えようとはしていない。あの郵政民営化がアメリカから突きつけられた年次改革要望書通りだったというような話すらそうですね。

それではTV国民には何もわからない、伝わらない。あの安倍晋三や勘違いしまくりの時代遅れの石原慎太郎の事を取り上げてもどこかずれた論点で話している事が多い。
話題に事欠かないくらいに悪事がある極悪二人なのに・・・。
結局、さわり程度に「議題」として取り上げる事はたまにあっても、どこか論点がずれている「議題設定機能」の状態が今のマスコミ全般だ。
もちろんそれ以前に全く大事な事を取り上げないという事も多々あると思うが・・・。
※TV国民とは私の造語でTVが真実を全て伝えていると思ってる方々のこと^^

「議題設定機能」を国民重視でキチンと取り上げて、どこが問題なのか今後どこに注目すべきか、くらいのことをTVマスコミ等が適切に政権寄りとかでは無く、公平に取り上げてくれさえすれば、まだTV国民たちもミスリードされずに済む事は非常に多いのだと思う。
結局、権力側のいいなりになってTV国民には大事な問題には関心を持たせないような番組作り、あるいはミスリードといった「議題設定機能」もしくは「話題設定機能(田原のように司会者がミスリードさせる)」みたいなやり方が横行しているのだと思う。

それを総務省あたりが「あるある2」等の捏造番組の不祥事を利用して「電波法の改正」で更に「議題設定機能」を今まで以上に、政府が管理しようという動きまであるのが権力者たちの考えなのだ。そうやってTV国民達には、知っておかねばならない大事な事は権力側の都合のいい部分しか知らされない「議題設定」によって騙されてしまう。
権力側にとっては「国民は知らない・気付かない」という状態が一番有難い訳だから、TV国民もそれくらいの事は意識して騙されないようにTV番組を見なくてはいけないのである。

一方、ブログ界(ネット界)は違う。「議題設定機能」が素晴らしく機能していると思う。
マスコミほどの一次情報は無くとも、ニュースソースの断片の中から「今何が大事なのか」という「議題設定」をそれぞれのブロガー達が見つけ出し、問題提起をしてくれる。
問題意識といった観点から見れば、それはTVマスコミの比ではない。国民にとって何が問題なのか?今政府はどのような方向に進もうとしているのか?様々な観点から「点と線」を繋ぎ合わせて記事にしてくれる。そしてこの頃はそれを理解する読者も増えてきたように思う。
確実に世の中は少しずつだが変わってきているようにこの頃は思います。
いつも言うことだけれど、後はこの情報をネット国民からTV国民に如何に伝えられるか、わかって貰えるかという事だと思う。マスコミが頼りないのだから。

そんな中で今日見つけた資料がこれです。

2007.2.15
森田実の言わねばならぬ[66]

松崎公昭さんが『格差社会――日本の本当の姿』(100円)と題する小冊子を発行し、これをもって地域の人々の間を回って民主党と松崎さんの主張を訴えている。読みやすく、わかりやすい、すぐれたパンフレットである。全国の民主党員にとって使いやすいパンフレットである。民主党千葉県第8支部に申し込めば入手できると思う。
この小冊子の最終頁に〈参考データ〉「この5年間の社会状況の変化」が掲載されている。小泉政権がいかにひどい政治をしてきたか、一目瞭然である。以下に引用する。

〈参考データ〉「この5年間の社会状況の変化」

     項 目        最近の統計(2005年)  小泉政権前(2000年)  変化率
生活保護受給世帯数    1,041,508世帯     751,303世帯    39%増
生活保護受給高齢者世帯数   451,962世帯   341,196世帯    32%増
母子・父子世帯数     4,105,000世帯    3,578,000世帯    15%増
貯蓄なし世帯の比率      23.8%       12.4%        11%増
非正規社員の割合     32.3%        26.0%        6%増
一般労働者の総実労働時間   169.0時間     153.8時間    10%増
ホームレス数      25,296人       20,451人       24%増
自己破産総数      184,422件      145,207件      27%増
重要犯罪認知件数     20,388件        18,281件      12%増
児童虐待件数       34,472件        17,725件       94%増
全世帯年間収入      645万円        721万円        76万円減
婚姻件数        714,265件       798,138件       11%減

[松崎公昭著『格差社会――日本の本当の姿』p.22より引用]

もうひとつとむ丸の夢さんのブログにも詳しく小泉悪政の結果があります。一部引用^^

小泉政治との訣別
すでになされた増税

(医療費)70歳以上低率1割負担等  2,000億
雇用保険料引き上げ           3,000億
健保保険料引き上げ          10,300億
健保本人3割負担             4,000億
介護保険料の値上げ           2,000億
失業給付額の削減            3,400億
たばこ税の増税              2,600億
配偶者特別控除の廃止(所得税)   4,790億
厚生年金等の保険料の引き上げ   6,000億
老年者控除の廃止           1,240億
配偶者特別控除の廃止(住民税)  2,554億
雇用保険料引き上げ          3,000億
所得税・個人住民税の定率減税縮小・廃止  40,000億(サラリーマン増税)
イラク戦争による石油の値上げ

今後予定されている増税
消費税10~20%
竹下内閣~森内閣までの国債を2倍に増やした400兆分

こういった数字としての結果を見るだけでここ最近の政治が如何に出鱈目な事をやっていたかは一目瞭然だと思います。それをTVマスコミはイメージや雰囲気だけで、あるいはこの頃では「コイズミさんはわかりやすかった」だけで済ましてしまう体たらくな状態なわけです。そりゃぁ、知恵も言葉も何も無い安倍晋三と比べてわかりやすかったというのは嘘ではない(笑)しかし、大事な事はそんなことではないのだ!
そういった「話題」もしくは「議題」の設定機能がしっかりと働いていないで本質を伝えようとしない事がTVマスコミの重罪であり、TV国民たちの悲劇なのである。

この国がおかしくなった責任の半分はマスコミにあり!
いい加減にしておかないとこの国は滅びてしまうという事を気付かなくてはいけません。
面白おかしいだけのふざけたTV番組もあっていい。くだらない事も人生必要だ。しかし
真剣、真っ直ぐ、まじめで、そして面白い報道番組がこれからは必要なのだ。
真剣に作ってご覧、TV局さん。あるいは作らせてやれよ!現場に!
TV国民の数は、今後益々減ってくるのは間違いない。
中高生の政治ブログもこの頃見かけます。若い方々もこの国を憂いているんですよ。

現在のTVの「議題設定機能」は機能していなく、面白くないのは間違いないのである。
「議題設定機能」の正しいあり方の構築はマスコミ最後の良心だ!もう無いか?(笑)

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春の統一地方選、そして夏の参院選。亥年選挙の今年は今後の日本を占う意味で実は非常に大きな意味を持つ大事な年なのだ。ブログ見ている人も見ていない人も皆知ってる?
知ってますよね^^ここ見てくださる方々は。まずは選挙に行く事!これが私らの武器^^
そんな中で今の現状で局地戦にしても、大局的に見ても私が大事だと考えている事が「野党共闘」だ。まだまだ共産党が嫌がっているだの、この前の愛知県知事選挙では民主党が拒否しただの、はたまた大分の候補者選びでは社民と民主が決裂しただの、くだらないレベルのせめぎあいはあっているようだが、「政権交代」、いや、「政権消滅」の為には最大公約数的な野党共闘は必須だと私はいまだに思っている。

5月3日までの成立に反対 国民投票法案で野党4党 by 西日本新聞 2007年02月15日
 民主、共産、社民、国民新の野党4党は15日までに、憲法改正手続きを定める国民投票法案について、5月3日の憲法記念日までに成立させる与党方針に反対することで足並みをそろえた。ただ「早期に成立させる必要はない」とする民主、国民新両党と、あくまでも廃案を求める共産、社民両党との基本姿勢の隔たりは大きく、どこまで共闘を維持できるかが今後の焦点となる。

 「予算案の審議が始まったばかり。それより後に来る問題で、今、与党の行動を気に留める必要もない」。民主党の菅直人代表代行は15日の記者会見で、国民投票法案より2007年度予算案の審議を最優先する考えを強調。

 国民新党は民主党と同様、「無理やり結論を出す必要はない」(亀井久興幹事長)と慎重審議を求めているが、共産党は「憲法9条改正と一体で、廃案にすべきだ」(市田忠義書記局長)と強硬姿勢。社民党の福島瑞穂党首も「(単独採決は)自民党の脅しだ。安倍政権に力を貸さないで」と民主党への働きかけを強めている。

国会対応での共闘はできる事からでいいから粛々と進めて欲しいものだ。

共産党の主張は終始一貫していていい意味でわかりやすく小気味がいいとは思う。
しかし私が思うに共産党単独では政権は取れないのが今の現状なのは全ての人が思う事なのである。誤解を恐れずに言えば共産党は武士道それも葉隠れ武士道の党だと思っている。「勝ち負けは別として、己の信義の為に死す」事をいとわないという点において。
日本がそうおかしくない方向に行っている時ならばそれでもいい。
そういった信念を持つ人々は尊いし、また必要である。・・・しかし である。

「勝ち負けは別として」は平和な世界の言葉なのである。平和だから勝敗を度外視できるということだ。もちろん共産党は出れば全て負けるとは言いません。しかし各党は選挙地域で独自調査をやって勝ち負けにこだわった選挙戦術を取っているのだと思う。共産党もそれなりにとっているのかどうかはよく知らないが選挙結果を見るとそうでも無いような気もする。
何度も言うが平和時ならば、それもいい。
しかし、今は国家滅亡の危機の状態だと思って欲しい。それだけです。

だからといって他の野党が優れているとは言いません。
他の党も一長一短です。共産党の方が主義主張はわかりやすいという点においてはいい。
国民投票法案においては今のところこの記事のように野党共闘路線が取れたようですが、まだまだ先は何があるかわからないし、不安要素も私らから見ていても非常に多いくらいだから、現場レベルではそりゃぁ大変だろうと思う。

私は迷った時は、物事を単純に考えるようにしている。結局「やる」か「やらないか」なのだ。

何故、政治家になったか? これだけですよ、結局。
社民党を!または民主党を!あるいは共産党を日本一の党にするぞ!だけでは無い筈だ。
党利党略の為だけに頭を使うためにその優秀な頭は無いはずだ!
この国を良くしたい!そう思って政治の道を志した人がほとんどではないだろうか?
党だけの幸福や、繁栄や死後の世界の安寧なんかはあの党だけに任せたらいいw

この国を正常に戻すためには今の政権では駄目だし、危険なのである。
だから勝つ為の手段として「野党共闘」は今年は必要不可欠な戦術なのだ。
勝つ為の方法を考えないで前のめりにただ倒れていくだけの選挙戦術は今年に限り、
全く国民無視の選挙活動だと私は思っている。
繰り返すが平和時ならば各党の主義主張をぶつけ合って、例え、落ちるとわかっていても闘わなくてはいけない時もあるし、主義主張を通さなくてはいけない事もある。

しかしだ。 今年は呉越同舟しかないのだ!とりあえず参院選勝利という目的地までの。
バラバラの大きさの違う舟では応援する方も分散してしまうのだ。
この世の究極のあり方は呉越同舟の精神だと私は思う。
もし凶悪な宇宙人が来襲すれば全地球人VS宇宙人となるのだから(笑)
中には宇宙人の味方をする変なのもいるだろうけど(笑)
日本は今はそういった状態だと思うのだ。
政治家たちの大人としての、党を超えた英断に期待したい。

とにかく野党には頑張って貰わないと困るのである。
安倍晋三内閣のあまりの頼りなさと人気の無さに痺れを切らしたアメリカが動き出した。
アメリカ肉食獣人の前で、草食&与えられたペットフードだけで生きてきた安倍晋三は怯えすくみ、為すがままに飲み込まれ、そんな弱弱しい口先だけの馬鹿のお陰で、やがて日本までもが喰われてしまうかも知れない・・近い将来。

米副大統領、イラク・アフガンで日本の協力要請へ  日経
米政府高官は16日、チェイニー副大統領の20日からの訪日で、イラクとアフガニスタンでの「対テロ戦争」に関して日本に一層の協力を求めるとの見通しを示した。同高官は「軍事面での協力強化は最も重要な問題だ」とも指摘した。
 同高官はイラクへの自衛隊派遣などに触れて「日本の役割は国際的に増大している。資金面の貢献だけでなく、文民、自衛隊が積極的な役割を果たし、国際社会の平和と安定に貢献している」と語った。
 チェイニー副大統領は21日に安倍晋三首相、塩崎恭久官房長官らと会談する。

日本の改憲論議を支持 米元国務副長官ら 安保で一層の役割を東京新聞 
アーミテージ元米国務副長官、ナイ元米国防次官補ら、対日政策に強い影響力を持つ米国の超党派の研究グループは十六日、日本の憲法改正や自衛隊海外派遣の恒久法制定に向けた議論の進展を事実上支持し、安全保障分野でさらに積極的な役割を求める報告書をまとめた。日米同盟と中国との関係については「東アジアの安定は三カ国の関係にかかっている」と協調関係を求めた。

 集団的自衛権の行使や成熟した日米同盟などを求めた二〇〇〇年十月の「アーミテージ報告書」に続くもので、今回は二〇二〇年を想定し、提言している。安全保障分野では自衛隊のイラク派遣などを例示し、日本が国際社会で積極的な役割を果たすようになったとする一方で「もっとたくさんできることがある」と指摘。

 安全保障、外交分野でより積極的な役割を果たすことが日本にとっても有益との認識を示し、日本が国連安保理常任理事国入りを目指すためにも、国連憲章第七章(平和への脅威に対する対応)に基づく武力行使の責任を果たすべきだとの考えをにじませている。

 そのための提言として改憲論議などに言及し「憲法に関する議論が日本で進んでいることに勇気づけられる」と評価。このほか、防衛費拡大や武器輸出三原則の一層の緩和などを促した。
<略>

憲法に関する議論は国民の間では全く出ていましぇん!
バカの一つ覚えで「けんぽうかいちぇい!」と言ってるのは九官鳥・安倍晋三だけです。
こんなくだらないアメリカだけの正論にまた動かされていくのか?
戦争を放棄させられた国からまた今度は戦争の準備をさせる国にされようとしている。
安倍や塩崎なんて全くアメリカの言いなりにしかならないのは目に見えている。
森・小泉(竹中含む)・安倍と続いた悪政の大元の原因は、日本の総理大臣が森以降、完全にアメリカの奴隷メッセンジャーになったからなのだと思う。

こんな国を滅ぼすかのような状態の政府を倒すためには時間がないのです。
そんな今だからこそ、呉越同舟でアメリカのワガマ魔の手から日本を救うためにも、様々な形の野党共闘で安倍政権、別名、日本国内アメリカ政権を打倒して欲しいと切に思う。
党利党略なんて糞っ食らえです。 日本利日本略の精神で行け!
日本の為にそれが出来ないなら野党の政治家なんて全て消えてしまえと私は思います。

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チェイニー副大統領が日本に今週やってくる。イラク戦争に対する批判的な発言をした
久間防衛大臣とは会わないらしい。しかし自衛隊幹部とは意見交換をすると言うことだ。
舐めた事を相変わらずアメリカはしてくれますね。舐められる日本も悪いけど。
これこそ、日本を永遠に属国扱いしている証拠ですね。敗戦国は永遠に属国なのか?
ここで男なら久間大臣もお返しをしなくてはいけない。「言え!言うんだ!キュ~マ!」
「私の許可無しでは自衛隊幹部と会うことは許さない!」と。
それを言ってこそ、自分の行動言動に筋が一本ピシっと通るってもんだけど、
そこまでは言えないQ間大臣。中途半端な生き方なのね。

チェイニー副大統領の訪日報道から目を話してはならない
<略>
日経新聞は、チェイニー副大統領が久間防衛大臣と会わない事になったと報じている。その一方で自衛隊幹部とは意見交換をすると言う。これは極めて深刻な事である。主権にかかわる問題である。憲法で定めるシビリアンコントロールの原則を米国の副大統領が破ろうとしているのだ。外務省はこのような日程を断じて認めてはならない。防衛省とのつまらない権限争いから、久間発言が米国を怒らせたと突き放している場合ではないのだ。外務省は省の利益ではなく国益の為に、もこのような日程を許すべきではなかった。自衛隊幹部は米国副大統領と意見交換が出来ると舞い上がってはいけない。自らの指導者がコケにされているのだ。シビリアンコントロールを尊重するのであれば、まず大臣に会ってくれと米国側に進言すべきであった。久間大臣に不満があるのなら安倍首相に大臣更迭を求めた上で、新大臣の下で米国との協議に応ずるべきだ。

米国の無理難題を前に日本政府がバラバラになっている。言いなりになっている。日本は今極めて危うい状況にある。

天木直人のブログ

アメリカには日本のシビリアンコントロール(文民統制)なんてどうでもいいのだ。
日本の拉致問題にしてもイラク戦争で3000人以上も自国民をも犠牲にしてもどうもないんだから、日本の拉致被害者の事など全く眼中に無いのは明らかなのである。
騙され利用されるなよ、綺麗事を言うブッシュには。そんな国なのだ。今のアメリカは。

石油産業や軍事産業と太いパイプを持ち、あらゆる利権にも繋がっているチェイニー副大統領はアメリカ国内では昔ほどの力は無い筈である。
丁度1年ほど前に友人を狩猟中に誤射して負傷させた事故を起こした際も、メディアにばれるまで公表しなかったという根は卑怯者というのは周知の事実。
来年には新しい大統領が決まるだろうアメリカでは最早、蚊帳の外的な人物になりうる可能性が高いと私が勝手に思っている人間が、最後のやっつけ仕事として日本に軍事同盟を結ばせようとやってくるのだ。しかし安倍晋三は「はい、わかりました」しか答えはないのだろう。

天木氏のブログに書いてあるように、政府もメディアも真実を国民には伝えない可能性の方が高いとも思う。また暢気なニュースが流れまくるのであろう。
イラクの戦争には現在ではアメリカ国民の60%以上が反対し、ブッシュ共和党内でも反対者が出て、更にはイギリスからも批判の声が上がっているのに、日本だけが相も変わらず「アメリカ様様~」「ははぁ~っ」の状態でどうするの?一体。
安倍晋三は外面(そとづら)がいいだけのバカ殿&バカ旦那だけに「はいはい」と頷くだけしか能が無いのは目に見えている。誰かいないのか? とりあえず安倍を病欠させろ。

結局は日本に対して軍事同盟を結ばせ、金と人を日本から出させる為に来るのであろうブッシュ側近中の側近の悪党に、天皇皇后両陛下までもが会うらしい。世も末である。何故こうもアメリカ主導で事が簡単に進んでいくのでしょうか。
なんだか日本は第二次占領下にでも入ったかのような気もしてきました。

アメリカでさえ、声をあげて変わろうとしているのに、日本は何をしているのでしょう。
アメリカの過半数が支持していない戦争を日本が支持してどうするの?
このままではアメリカ国民からも日本は完全に見放されていくのでしょう。
いや「次の戦争の首謀者は支持を辞めなかった日本だ」なんて言われだすかも知れない。
マジメだけがとりえのバカが国のTOPだったら国は滅びて行くに決まっている。
一体、参院選まで日本は大丈夫なのか? 心配は増すばかりである。
このままではバカが何でも進めてしまう。止める奴も周囲にはいない。
バカに国の大事な印鑑を持たせてはいけない。持たせた国民も悪いのだ!

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「安倍晋三が閣議で入室した時に起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわしくない」更に「首相に対して絶対的な忠誠、自己犠牲の精神が求められる。」と中川(蛙)幹事長が吼えたらしい。 
本気でこういう事を言わなくちゃいけないほど乱れてしまっているのでしょうか(笑) 
学級崩壊ならぬ内閣崩壊状態でしょ、これじゃ。苛められっ子というか何というか--;
国民にも舐められ、必死に庇っている仲間からも舐められている安倍晋三。そこ20名足らずの閣僚をまとめきれない男が1億を越す人口のTOPにいる国、JAPAN。教育再生どころから、その前に内閣再生TMでも国民の間で立ち上げてやらねばなるまい。礼儀とかからw

この事だけで安倍晋三だけがおかしいのではないのがよくわかる。伝染するのだ!
閣僚全体が乱れているのだ。しかし、中川(蛙)の言う「絶対的な忠誠&自己犠牲の精神」って何? この男が言うと違った風に聞こえてくる。
国民に対しても、周囲が見えていない毒蛙はそう思ってるんだろうなぁとか。
あるいはこれは党議拘束のことか?自分の考えを持つなという。頭数でいろと。
忠誠と自己犠牲」で安倍晋三に対して働く事はいいことか?国民に対してならば良い。
しかし、中川(蛙)は安倍晋三に対してだとゲロっているのだ!
それだけは辞めてください。今のままの内閣崩壊の状態の方がよさそうだw

その頃、民主党の小沢一郎はというと

民主・小沢代表「参院選、格差是正に焦点」
 民主党の小沢一郎代表は18日、盛岡市内で記者会見し、夏の参院選について「地域間格差、所得格差、雇用における身分と待遇の格差は国民に非常に身近で、日本社会の本質的問題でもある。われわれはそこに焦点を合わせ、訴えていきたい」と述べ、格差是正を前面に掲げる考えを改めて示した。

 小沢氏は「最も豊かで平等な民主社会だった日本が小泉政権後、急速に不公平で不平等な社会になった」と指摘し、「このままいくと日本社会そのものが崩壊しかねない」と強調した。
 (21:05) 日本経済新聞

参院選・野党共闘に向けたメッセージを全国行脚で発しています。この格差問題を焦点に、そして狙いどころを間違わなければ各地でかなりの共闘が出来るのではないか?
小沢の意志を民主党員たちは理解してやって欲しいと思う。
安倍晋三のこだわる憲法改正を持ち出せば野党共闘は困難になる。安倍晋三のこだわる憲法改正は「野党分断」も含まれる作戦だ。おそらく国民だけではなく野党の分断の様子を見ながら参院選の公約からは最終的に引っ込める可能性も大いにあると思う。
そこまでの頭はないか? しかし油断は禁物だ。
マジメな人ほどすぐに相手の挑発に真っ直ぐに乗ってしまう傾向がある。
あるいは意図的にわざとらしく、のっかかる隠れ自民もいる。気をつけよ!

最後に、この間の亀井静香の衆議院予算委員会での質問の一部を森田実さんがまとめてくださっていますので文字にしてもう一度掲載します。(追加予定アリ)

「亀井静香氏の『憂国の語録』」 【1】
《総理、もう小泉政治、こんなものとはさっさと決別して…あなたの思想、信条、お人柄で政治をやられませんか。》
《総理、あなたはわかるはずだ。この日本列島の津々浦々から弱いうめき声が聞こえているでしょう。》
《総理、今の日本、本当にいいんですか。総理のお話を今までいろいろ聞いていると、バラ色のようなことをおっしゃっているけれども、今の日本は経済の面でもしぼんでいるんじゃないですか。…縮んでいるのは経済だけじゃない、人間の心まで…縮んでいっていませんか。経済もしぼみ、心もしぼみ、国土もしぼむ。》

《あなたは小泉総理の負の遺産を負い過ぎている。この際、謙虚に今の日本の状況を眺めて、あなたの信ずる政治をやってもらいたい。》
《小泉総理も、目的のためには手段を選ばなくなり、何でもやった。参議院、二院制まで否定するようなことまで、あのアメリカから言われた郵政民営化を実現するためにおやりになったんですね。》
《今、テレビ時代で、トップリーダーのモラルハザードは茶の間を直撃しているじゃないですか。》

《米俵百俵、財政が大変だ、我慢してくれ、それは結構な話。しかし、だれに負担を求めたんですか。人生の最後を迎えようとする年寄り…そういう人たちに年金、医療、介護、3点セットで、あそこ(高齢者)になんで集中的な痛みを求めなければならぬのですか。》
《総理も山口の地方からの声は届いていると思います。肩を寄せ合って生きていかなければ生きていけないような、地方から、この5、6年で10兆円以上の金を引き上げましたね。仕方がないから町村合併、一緒にやれば面倒みると、総務省はそう言った。…地方改革、地方改革といったけれども、地方に痛みを与えてきた、これが実態なんですよ。》

《改革には痛みを伴うというけれども、その結果が、せめて財政再建がうまくいっていればいいけれども、…この6年近くで530兆の借金が800兆に今なんなんとしているではありませんか。なんのためにお年寄りや地方の人は苦しんだんですか。》
《(郵政)民営化して何かいいことがあったんですか。何もないじゃないですか。もう明らかでしょう。郵便の遅配が起きる。山の奥のお年寄りは本当に寂しい思いをしている。経営だって混乱して、郵貯は減ってきているでしょう。日本に民営化しろと言ったアメリカは国営じゃないですか。》

《そんなことで日本はいいんですか。我々、資本主義経済でずっとやったわけじゃない。しかし、何千年の営みの中で我々がやってきた生活の仕方、それをここにきてアメリカ流の経済に変えていかなければならぬ理由があるんですか。…われわれ日本人には日本人としての生き方があるはずだ。それを離れて、よその(国の)まねをして、生きていけるはずがない。》

2007.2.16 森田実の言わねばならぬ[67] :「亀井静香氏の『憂国の語録』」


「亀井静香氏の『憂国の語録』」 【2】
《下請、孫請はいま、あまりにもひどい日にあっている。もうかったら、その果実は、よき日本の伝統に従って、下請、孫請に報賞金などの形でお裾分けしてやったらどうか。これはできるはずです。税制上のいろいろな問題はあるけれども、これはできるはずだ。》
《今は労働組合が骨抜きになっているから経営者が自由自在にやっている面もあるが、もうかっているのに、なぜ正社員をパートやアルバイトに切りかえていくのか。かつてそんなことはなかった。松下幸之助さんにしても、そんな経営は絶対許さなかったはずだ。》

《ところが、今そんなことばかりやっている。そうして、正社員が従業員の三分の一、同じ仕事を半分や三分の一にしてコストを下げていくというようなことをやっている。これは長続きするはずがありません。パートが都合がいい、アルバイトが都合がいいと正社員をどんどん減らしていって、会社経営というのは本当に成り立つんですか。》
《今は、人間を人間として大事にするのではなくて、安く物をつくる道具として扱っている。それを残念ながら自公政権は推進している。柳沢大臣の言ったことはよくないに決まっている。しかし、柳沢発言というのは、たまたま大臣だけが悪くて言ったことではない。今の、人間を道具にしたらいいという世の中の風潮、自公政権のそういう政策の中から出てきた話だ。》

《私は本当に事態は深刻だと思う。やはりここで、日本人がどういう生き方をしていけば本当に幸せになれるのかという原点を押さえた上での経済政策、社会政策を私はぜひやってもらいたいと思います。》《それと、競争、競争でしょう。それは資本主義社会だから、競争するのがある面では当たり前。しかし、それは、みんなで助け合いながら、みんなで幸せになっていこうということでなければならない。日本はそういう競争をやってきた。今はひどい。バランスを崩しています。終点が100メートルなのか、1万メートルなのか、マラソンなのかさっぱりわからずに、ただ走らされているだけ。その後にくる社会はどういう社会になるのか。》

2007.2.17 森田実の言わねばならぬ[69] :「亀井静香氏の『憂国の語録』」


「亀井静香氏の『憂国の語録』」 【3】
《いま、新聞やテレビでは、談合摘発だ、談合摘発だと報道しています。本来安くできるものを高くして不当の利益を得るという談合は徹底的に摘発しなければいけません。》
《しかし、バランスを失していると私が言うのは、総理、いまどうなっているんですか。1億円以下の小さな工事を東京に本社のあるスーパーゼネコンがどんどんとっているじゃないですか。そして、地場の中小零細の企業は、哀れ、下請で細々とやってる。どんどんやめていますよ。私の地元でも建設会社はどんどんやめている。やっていけないから。ばらで競争、競争というだけをやらせた場合には、力が強いのが勝つに決まっている。北海道で損しても、九州で得すれば、社としてはバランスがとれる。ところが、北海道の業者はそれができますか。そういう現実の中で、いま行け行けどんどんをやっている。》

《ふるさとをつくるために、ノウハウの違う、大きいところも小さいところも集まって、ひとりが仕事を独占しないように、みんなで話し合いをして分担して郷土づくりするのがどこが悪いんですか。》
《われわれは、このままでは日本は一部の力の強い者によって全部支配をされてしまう。それを理屈で言っているときではない。それにかわる新しい何かの仕組みをつくらなければいけない。毎日毎日倒れていっているのです、中小企業は。》

《総理、力が弱い者が一生懸命生きていこうとした場合、せめて手がかりぐらいは政  府の責任においてきっちりつくっていく。自己責任だとかなんとか言わないで、私はぜ ひお願いしたいと思う。》

2007.2.18 森田実の言わねばならぬ[71] :「亀井静香氏の『憂国の語録』」


私も2度聞いた。当たり前の叫びだ、これは。国民は気付かなくてはいけない。
衆議院予算委員会で亀井静香の質問映像(49分)  ◇ 亀井静香HP
亀井静香が好きなわけではない。しかし、心打ついい事を言う政治家はどこの党の政治家だって応援したい。党を超えて応援する方が自然である。
今やそんな政治家が少な過ぎるのだ! 
時間がある方は是非ご覧ください。国会中継は面白い。今日からブックマークしましょ^^
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保守の中の保守、おそらく私が知る中で一番偉そうなブロガー(笑)三輪耀山さん。
私のような軟弱なブログに足を運んで、有難いコメントを残して下ってますから、らんきー読者の方々ももう既に皆さんご存知でしょう。
今日のエントリは読者の皆さんと野党の政治家の皆さんにも是非読んで欲しいですね。
必読だと思います。
私には絶対に書けない内容です。一体何者なんでしょう?三輪さんは(笑)

さて、繰り返し繰り返し、耳にたこができるほど繰り返していますが、安倍政権は「経済がダメ」なのです。
正直目も当てられません。
何故安倍政権は経済がダメなのか?一言で言えます。

「誰も日本経済がダメになりかかっている」と正確に指摘しないからです。
さて、ここで問題です。
では何故野党はそれを止められないのでしょう?

それも明白です。
野党はもっと日本経済の現状を指摘できないからです。

復活!三輪のレッドアラート!:野党向け経済「戦略」

その理由は是非全文、 復活!三輪のレッドアラートでお読みになってください。
そして特に個人的に、面白かったところだけを更に引用(笑) 

その悪影響を見極める事です。学者先生と丹念な協議を行う事です。
その場合は「結論を出せる先生とお話をする事」、これは大事です。
学者の中には何でも相対的だと言いたがる愚図が多いのです。

素人の政治談議である「三輪のレッドアラート」が何故影響力が大きいのか考えて見ればよろしい。
えらそうな断定調だからです。(笑) これは間違いない。

その通りです(爆笑)
私もこう見えて(見えてはないが^^)リアルでは少し偉そうだったりする。
基本的には謙虚だと思うのだけど、やはり人から見たら偉そうらしい(笑)
しかしブログというツールで文字だけで、しかも本来は得意ではない政治の話を書くとなるとなかなかそうはいかない。控えめになる(笑)
そういった意味で三輪さんのブログは羨ましい。書いてストレスも発散されそうで^^
私の場合は、たまにストレス溜まりそうだし(間違った事、書いてないかヒヤヒヤしたりで)

しかし、ようやくここまで来たって感じです。三輪さんの影響大だけど。
ブログ共闘、左右共闘というのが、参院選までの私が考えていたブログのあり方だったのだけど、今現在、あちこちで左右中道、そんなに捉われずに「おかしいところはおかしい」と論議されてきているようだ!
こうなると、このうねりは大きなものになっていくのではないでしょうか?
「おかしいところ」が一点に集まってきているんですから。
森・小泉以降の安倍政権がおかしいのだ! と。

私の力なんてほとんど皆無だけど、こうやってブログの縁繋がりのひとつとして存在していただけでも、やはり少しは意味はありましたよね。
まだまだ先は長い闘いだけど、AbEndをはじめとしたブロガーの連帯、そして左右中道を問わないブロガーの連帯・ネットの力は今後益々増大して今年の参院選では大きなパワーとなることだろう。 あともう少しだ! 皆ガンバレ!

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自民党もなりふり構っていられないようですね。中川(エロ)幹事長の起立も満足にできないという内閣崩壊の話に続いて今度は、日本をアメリカに売り渡し、人として終っている「狐憑き」が偉そうに「鈍感力」発言されたそうです。
ちなみにこの終った人、小泉純一郎のことですが、あのYKK時代の仲間のこちらもエロ山崎拓に「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。驚くべき無知ですよ」と言われたり、また小泉の大学時代(レイプ時代の方がいいか?(笑))の同級生で、自民党時代に小泉の家庭教師もやっていたという栗本慎一郎によると、「郵政民営化について何十年もそればかり考えてきた癖に中身はせいぜい5分しか話せない男」とも絶賛された伝説のハッタリだけで生きてきた男なのだ。
そりゃぁ鈍感なはずだ(爆笑)人の痛みもわからない「鈍感王」の称号はキミのものだ!

その小泉が安倍鹿に伝えた言葉です。馬鹿な話として流してください。

 「鈍感力が大事」 小泉前首相、塩崎氏らにasahi.com 2007年02月21日 「支持率は気にすることはない。目先のことには鈍感になれ。鈍感力が大事だ」――。小泉純一郎前首相は20日、国会内の自民党控室で中川秀直幹事長らと会い、安倍内閣の支持率低下に悩む政府・与党幹部に対し、「何をやっても批判される。いちいち気にするな」とげきを飛ばした。

 小泉氏は、今国会で焦点になっている格差問題について、「『格差はどんな時代にもある』と、なぜはっきりと言わないんだ。自分は予算委員会で言い続けてきた。君たちは日本が近隣諸国より格差があると思うか」と持論を展開。「現実を直視できない小沢民主はだめだ。小沢(代表)の言っていることは社会主義そのもの、世迷言(よまいごと)だ」と切って捨てた。

 さらに、遅れて姿を見せた塩崎官房長官には「まとめようとしてはだめだ。総論は賛成でも、(各論で)必ず反対が出る。だからまとめてはだめだ」と助言した。

 首相退任後はあまり表だった発言は避けている小泉氏だが、この日は「若い人に話をしてほしい」との中川幹事長の求めに応じての「大放談」となった。

それに対する安倍晋三のお答えがまた素晴らしい(笑)
「小泉前首相らしい言葉だなと思いますね。鈍感力は人それぞれ持っているか持っていないかということもあるでしょうけど、必要かもしれませんね」・・・・・・・・・・。 はぁ~っ ですね。
政治家に鈍感力は要らない。 何故って・・・。元々鈍感だから(笑)
「鈍い」と書いて安倍晋三と読むのだ。覚えとけ!(笑)

安倍の拉致問題と並び、小泉には郵政問題しかないのに、それすら5分しか話せなない男が言う「鈍感力」ってそれは「恥を知らない」という意味なのだろう。これ以上国民に対して鈍感力(恥力)を磨いてどうするつもりなのでしょう。恥を知らない政治家が多いから出処進退も鈍いし、発言も鈍いし、起立すら満足に出来ないくらいに鈍いのだ。
今の政治家は政恥家と呼びたいくらいである。
もういい加減、政治の偏差値上げましょうよ。小泉の言葉なんて取り上げる必要は全くない。
小泉悪政5年間の特集番組やった方が余程いい。資料は山ほどあるだろう。

そんなどうでもいい話と違って自民の参議院議員は必死のようです。

『格差』なしでは戦えぬ 選挙の争点 自民・参院側から噴出 by東京新聞
 七月の参院選で安倍晋三首相が憲法改正を争点に掲げる方針を示しているのに対し、自民党の参院側からは「格差問題に焦点を当てないと勝てない」との意見が噴き出している。同党は二十二日の選挙対策本部で参院選に向けた実質的な出陣式を行い、マニフェスト(政権公約)づくりにも着手するが、とりまとめは難航しそうだ。 

 「『格差はない』と言っても地方では通らない。格差があることを前提にしなければ、選挙はできない」
<略>
 片山虎之助参院幹事長も、十八日のテレビ朝日の報道番組で「格差問題は政府・与党しかちゃんとした対応はできない。野党は批判し、評論するだけ。与党が責任を持ってやる」と強調し、参院選の主な争点に格差問題を掲げるよう訴えた。

 参院幹部からこうした発言が相次ぐ背景には、首相が生活に直結する格差問題から目をそらし、理念的な憲法改正にこだわっている、との不満がある。
 <略>

この記事を見ただけで安倍晋三がどれだけ鈍感力が優れているかよくわかるってもんだ。どこを磨く必要があるのだろうか?この人の世間を知らない鈍感力の。
格差問題から目をそらしていると言われる総理大臣ってやはり日本一の鈍感王でしょ?

ミスリードという言葉がある。
意味は簡単に言うと「読者を誤った解釈に誘導するような記事や文章のこと」なんだけど、これはTVに特に多いというのは読者の皆さんもご存知の事だと思う。気をつけないともっともらしく誘導されてしまいがちだ。鈍感力なんて政治には全く必要ないものである。
ま、今回の小泉の放談はミスリード以前のものだが、取り上げなくてもいいような事を取り上げる事も罪な事ではある。またこんなことをいちいち褒める人までいるから困りものだ。

それよりもその小泉がしでかした悪政ぶりを、各局が特集で取り上げた方がよほどいいんですから。 どっかにリードするのをマスコミは手伝っている可能性は大アリかもしれません。絶対にあってはならない小泉復活の・・・。 TV局もわざとらしく鈍感のふりか?
何せ小泉とTV局が必死に宣伝してる地デジの関係からして、深~い縁があるからだ。
※参照※ カルトvsオタクのハルマゲドン「小泉政権」と「地上波デジタル」
地上デジタルではなくTV局と小泉は地下デキテルのいやらしい関係なのだ。

今の安倍晋三内閣が、どんな悪政時代のツケをもって運営されているか?
非常に大事な事だと思う。小泉ともども過去を一度完全総括しなくてはいけない。
そのうえで小泉を持ち上げたいならマスコミは持ち上げればよい。
それをしないでいまだに、無邪気に持ち上げるからTVはバカだと一部の賢い人々からそっぽを向かれるのだ。いい加減気付けよ!

ミスリード。 これには気をつけましょう。私ももちろんやっています。(笑)
どうしても野党に贔屓目の記事ばかりになってしまいますからね^^;
政権の悪いところはデフォルメして、野党の悪い点は小さめに取り上げてますしね。
どんなブログやネット記事を見ても、ミスリードを意識して読む必要はあるでしょう。
そのためにリテラシーという力が必要になるのですよね。
しかし、そんな事はこのブログの読者の皆さんも理解して読んでくださると思います。
「ハッキリ言って野党贔屓です!」 そんなブログです。

<オマケ>
リアヨロ ネット世論調査安倍内閣支持率@2007年2月
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野党共闘 そして、ブログ共闘
この2つの言葉が今現在私が政治ブログを書いている大きな理由だ。
目的は何か? 参院選で安倍晋三政権に「NO!」と叩きつけ、野党側に勝利をもたらすという事である。そして究極は衆院選での政権交代。
民主党に、国民新党、共産党、社民党 あるいはまだ見ぬ新党を含めた野党が各選挙区&比例で与党である自公に勝つことが希望である。
ウィキペディアにも載っていない「野党共闘」の意味合いについては人それぞれの定義のようなものがあるだろう。イメージは皆似たようなものだろうが・・・。

一昨日書いた「必読!野党共闘戦略」 という記事を、非国民通信さんのブログでその考えに危ういものを感じると取り上げられました。例えば以下のくだり。

学者の中には何でも相対的だと言いたがる愚図が多い、これがどこの国の学者のことを指しているのかはわかりかねるのですが、ともあれ「結論を出せる」ということ、「断定」が肝要であると三輪氏は説き、らんきーブログさんはこれに賛同しています。そしてこの考え方は、危険だと思うのです。
野党共闘という陥穽(本編) 

確かに安易に賛同している私がいます。ここら辺はよく他の方からも注意を受けたりします。少なからず多くの人が見て影響力のあるブログなのだから、もう少し責任と自覚を持って自分の言葉で書かなくてはいけないと。

私の欠点ですね。こういう安易な賛同文は、これから一層気をつけたいと思います。
ただ、言い訳としては私はよく他の方のブログを取り上げ、引用したりして紹介するのですが、ほとんど批判的な引用はした事はありません。また引用したからといって、そのブログの趣旨を全面的に支持しているわけでもありません。例えば森田実さんの記事は勉強になるので、よく取り上げますが、例えば氏の共産党に対する考え方などは好きではありません。
他の左派系あるいは右派系のブログにしても、部分的に「その通り!」と思う点もあれば、「受け入れられない」といった点も多数あります。そして取り上げる点は「その通り!」と私が思う点を強調して取り上げる事が多いということです。

私のブログを以前からお読みの方には理解して貰っていると思いますが、私は民主党を支持するとはいえ、共産党、社民党、国民新党の悪口はほとんど書いていないと思います。
どちらかというと民主党への批判は、たまにありますが^^; 
だからといって私の思う共闘という定義は「悪いところには目をつぶろう」ではありません。「悪いところは悪い」という事実は事実としてあるのですから。様々なブログを通じて各野党への批判はよく目にしますし、それも最な部分もあると思っています。

人と人が協調してある目的に向かって共に何かを行おうとする時に大事な事。
多少の欠点(これはお互いから見た欠点になります。片方から見れば欠点ではない。)にはお互い触れないで、出来る限りの私利私欲を捨てて、大きな目標に向かって手を握り力を合わせ、目標を一点に集中するという事ではないかと思うのです。だからといって小グループの考えを潰せとか、大きなグループの考えに合わせろでは無いと思うのです。
王道というか正道がある筈なのです。目的をひとつに絞った時には。

私のブログにもこの頃は以前と違い、右派系の方の閲覧も多いようです。
逆に左派系の方の閲覧は減ったかも知れません。私にはそんな事はどうでもいいのです。私のリアルの日常で考えれば当たり前のことですから。
右派系だから、左派系だからで、人と人が付き合うのではないと思っています。例えば大きく分けた左派系でも天皇制に絶対反対という方もいれば、私のようにそうでもない人もいる。以前、天皇制についてちょっと書いただけでも、ほとんどが私に批判的なコメントが多数付いたのにはちょっと驚きでした。私が左なのかどうかは別として世間で左派と呼ばれる中でも考え方の違いは千差万別なのである。思想で人を単純に分けるのは逆に危険な面もある。

国民の間で二つに分かれる論点を無理にひとつにする事は難しい。どちらにも一理あるのだから。その問題を乗り越えて共闘しようとする時、人はどうするか?「この問題の決着が付くまで貴方とは共に行動しません」という方もいるだろう。私はそうではない。永遠にお互いの考えが一致することは無いという考えの元で行動したいと思う。
100考えがあれば、10や20は違うのは当たり前として接したい。例えそれが譲れない問題だとしても目的の為には封印したいと思っている。何故か?所詮自分の考えではないか。
個だ!自分がこうと信じているだけではないか。相手のことを相手の立場で思えば相手も同じようにこうだと信じているのだ。個と個なのである。尊いと思うけど個なのだ!

「個を捨てよ」とは言わない。時として「個は封印」すべき時が必要だと思うのだ。
所詮人間は一人では何も出来ない。正論すら通らないのが世の中だ。
生涯「個」としてのみ生きていくのであれば、自分の信じる正論に殉じて生きていく事もいいだろう。しかし、普通人は「個」だけでは生きていけない。
ましてそれが国の未来を決める問題であれば、個ではいられないだろう。
三輪さんのブログも天木直人さんのブログも毎日読んでいる。
しかし、その中身の数分の一は私とは考えは違うし、受け入れられない部分もある。
当たり前なのである。要は「いいとこ探し」なのだと思っている。

その「いいとこ」をお互いが持ち、目標に向かいたいというのが私の気持ちだ。
しかし、実は難しいのがその「いいとこ」とはどこか?という事だ。
私が思う「いいとこ」は他の方にとっては不愉快な点もあるかと思う。
万人受けする「いいとこ」は危険な側面もある。
しかし、そういう作業の繰り返しで共通の「いいとこ」を前面に出して闘っていく方法を模索していくのが私の思う野党共闘であり、ブログ共闘なのである。

批判は簡単だ。政権を持っていない何の力も無い野党に対しては特にそうだ。
「悪いとこ探し」は無理に探さなくても、それぞれの立場で簡単に言えるだろう。
しかし、それをしたところで何になる?虚無的な人間にでもなるか?
それがこの頃では50%を超えたといわれる無党派の一部でもある。
所詮、どこに入れても一緒的な。私も昔はそうだった。
時は今だ! 「野党共闘」とは辞書にも載っていない言葉なのだ。多分^^
という事は聞きなれてるようでも今まで実現した事が無い言葉なのである。

本気で「全野党共闘」は行われた事がないのである。おそらく^;
実現するためのノウハウは今までに日本の政治歴史上無いのである。
私の考えも今現在は今日書いたようなものではあるが模索中でもある。
色々な考え方があっていいとは思うし、論議されてもいいと思う。
しかし日本の将来を決める大きな意味を持つ参院選まで半年を切ったというのは現実だ。 
野党共闘を支持するものは批判ではなく、ではどうしたらいいのかという点を考えていくべきだと思う。私も正解という答えは持っていない。
思うべき結果が伴った時に、それはひとまず正解となるのだろう。

そういった意味でも野党共闘の可能性は無限大に様々な形である。
各党、各地域に沿った有意義な野党共闘で闘い抜くことを希望します。
野党結集、ブログ(ネット)結集で安倍政権にNOの道を模索して欲しい!
答えを見つけるために模索しながら行動する。それがとりあえずの答だと思います。
それが私の思い描く「野党共闘」への姿勢なのである。
野党共闘以外でも勝てる道があるのならば、それも考えていく。
要は結果だ!私はこだわらない。こだわりは頭を固くしてしまう。私の場合^^; 
私のブログ共闘の大きな理由は「小泉~安倍政権の流れを終らせる」なのである。

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え~と、野党共闘の記事を書くと微妙にランキングぽちっが少なくなる今日この頃です(笑) 
おそらく野党共闘はなかなかに支持されない話であるのでしょう。
共産党支持者には共産党の、民主党支持者には民主党の、無党派には無党派のそれぞれの考えがある事から、多くの人の賛同を得る事は少ないだろうという事は最初からわかっていたことです。
だから私が野党共闘の記事を書くたびにランキングの順位が落ちていくのでしょう(笑)それは冗談ですが、実際、野党共闘って難しいのでしょうかね?

福岡の県知事選が今年ありますが、福岡の麻生県知事だって今までは与野党相乗り推薦で闘ってきたわけです。ほぼ全党共闘みたいなものですね(笑)
今回は共産推薦で平野栄一、民主党から県連副代表の稲富修二が出馬する事が決まり、4選以上の推薦を禁止するという事も含め、自民党には逆に推薦されない方が無難そうだから、自主投票ってことで、政党からの推薦は受けないようですが、局地的には与野党共闘(共闘というより共同か)が出来ているところはあるわけだし、現実はそんなもんでしょう。
それを大きく国政レベルで考えると野党が共闘するなんて無理!共産党は絶対にしないとか、社民は除外だとか、民主が政権を握っても自民と変わらない、といった意見で占められるわけだ。それくらい私だってわかる。

じゃ、どうすんの?たまに見るのが自民支持の人に今回に限り、自民に投票しないでくれという戦法か?それも無駄ではない。何でも試す価値はあると思う。
あるいは「比例は共産」という戦術か。それもアリだと思う。
私は野党共闘がいいと思う。ただそれだけである。何かおかしい?(笑)
あるいは政権交代がなっても今の政治となんら変わりはないだろうという意見はよく目にする。悲しい話です。じゃぁどんすんの?今年の選挙は。

政治ブログの定義なんて無い。
ひとりひとり思う事は違うのだ。それ賛成、それ反対ってのが当たり前。
全て貴方が仰っている事が正しいなんて絶対にない(笑)
何故私がぶれる事を書くのか? わざとか?本気か?バカだからか?(笑)
政治で言えば既存の政党に心底「これだ!」という政党がないからかもしれない。
読む人と一緒に「ぶれたい」ってのが一番の理由かも知れない。
私は民主党を支持すると以前に書いているのだから、民主党を心底応援すれば今より楽なのだ。野党共闘なんて書かずに民主党を応援し、批判される事を擁護していけばいいのである。ぶれないとはそういうこと。

左系の政治ブログを書く人は比較的、無党派あるいは支持する政党は無いというところが多い。本来は私もそうだ。政権を批判して、不甲斐ない野党を批判して、自分の理想の政治談議を書いていくというようなパターンがいい。新党が出たらいいとか、政界再編が起こればいいとかも私もよく思う。しかし、統一地方選も参院選もすぐそこなのだ。
自分が立候補しない限り、与えられた駒の中でベスト、あるいはベター、または消去法で選んでいくという現実はそこまで来ているわけである。
だからどうしたらいいのかを書かない虚無的な内容で終るのは私はキライなのだ
例え1%の可能性でも何か手はないのか?考えるブログでありたいと私は思う。

私はぶれる。 ぶれいっちゃんだ(笑) ぶいっちゃん改め^^
ぶれるという事は私の中では結構、自然な行為なのである。
自分より優れた考えに出会えば取り入れるし、新たな気づきがあれば、考えは変わるし、これから先も何かに出会えばまた変わるだろう。
これはおそらく一生を通じてそうだと思う。それを人は成長という^^
変わらない方がおかしいとさえ私は思う。「目から鱗」的な事はまだまだ世の中多い。
政治の事だけが「ぶれない」信念を持たなくてはいけないという事は無いのである。
全てにおいて、何がしか、人が絡むものは勝手に変化していくのだから。

それを正直に赤裸々に「ぶれてます」と書くとあまり一般受けしない(笑)
ブログは自分が選んだ人に読んで貰えるわけではない。不特定多数の人の目に触れる。
そう考えると「ぶれない」ブログの方が安心して読めるのはよくわかる。
自分の考えの再確認も出来るし、共感しやすい部分もありますしね。
私はぶれる。自分なりの結論も出すがぶれる。なぜか?一緒にぶれたいからだ。
「さぁ、どうする?」とそれぞれが各自で考えてもらう事が大事だと思うからだ。迷って考え抜いて最善の一手を選んで、それでも人は間違える事がある。 それが人生だ。
でも、自分であまり考えない一手をよりもそれは価値があると思う。

理想の話は楽しい。こうなればなぁ ああなればなぁっと。
政治の理想像は私にもある。しかし現実とは恐ろしくかけ離れている。
政治は現実だ。理想は理想。やはり「今、だからどうするの?」という
差し迫った一手が必要なのである。

だから私はぶれながらも今自分が思う一手を指す。ヒカルの碁の世界である。
神の一手までは行かないが自分の一手を指す。
最善の一手かもしれないし、敗因になる一手かもしれない。
気持ちはぶれているが、そうと決めた自分の心はぶれていない。
そんなぶれている自分が結構好きでもある。
さぁ、一緒にブレましょうw

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書けば書くほど深みに入る野党共闘の話を3日連続で今日も書く(笑)
今まで40ちょっとの野党共闘のエントリを書いてきたが、私は民主党を中心とした野党共闘がいいとはおそらくあまり書いていないと思う。
私は中心は国民だと思っていますから。 国民あっての野党共闘です。
結局、長く政権に居座り続けた自民党よりはまだ、自民と変わらないじゃないかと人気の無い民主党や他の野党の方が国民の声を聞く耳と、国民の冷たさとをよく知っているから、政権をもし連立でもいいから取りでもすれば、今よりは国民に対して開けた政治の世界になるのではないかという淡い期待を持っているからだ。

野党共闘を政治ブログで私が書く理由。
もう何度も書いているが、政治ブログとは何ぞや?と言うことから考えないといけないと私は思うのですね。政治家もしくはそういった運動をしている方々が書くブログが政治ブログというのはわかりやすい。 外国では政治ブログも実名ブログが多いらしいですが、日本では匿名がほとんどです。一部ジャーナリストを除けばほとんどが匿名です。
その匿名で誰に訴えたいのか? そして何をしたいのか? ということ。

政治に関心のある方々、あるいは政治家やマスコミにに訴えたいのか?
私はそうではない。逆に政治に今まで関心が薄かった人に出来るだけ見てもらいたい。
政治の事を書くことによって何をしたいのか? 
自己満足?知識を披露?ストレス解消?ミスリード?仲間集め?世の中を変えたい?・・・。
私は関心を持ってもらい、選挙に行ってもらうことが第一だと思って書いている。
その為にはTV等からはわかりにくい情報や、真実や世の中の様々な事をわかりやすく関心を持ってくれる人たちに伝えたいという思いで一生懸命書いている。

訴える対象が人それぞれ微妙に違うと思うのである。
確かにブログの力で政治や世の中を変えることも出来るかも知れない。可能性は無限だ。
しかし、私の目標はそれではない。知らない人を同じ土俵に上げようとでも言うのだろうか。
そういうことである。実際に私がそうだったからである。
「何かオカシイ」と気づくことから全ては始まるのである。
私の役割はそれだけでいいのである。後は、今では優れたブログやHPがあるから、そこで各自で勉強したりして行動してくださいと言う事なのです。その結果として一人でも多くの人が今の政治に関心を持って選挙に行ってくれれば本望である。

今の現状を知れば、自分が今後どうしたらいいかと考えるきっかけにはなるでしょう。
その「キッカケ」が世の中にただ流されていては気づかないことが多い。
その名も知らぬ「キッカケ」でいいと私は思っている。別にブログで名を上げようなんて思ってもいない。これは私が考えましたとか私が立ち上げましたとかどうでもいい事なのだ。道端の石ころ程度の存在でいいと思っている。それが匿名の仁義でもあり、恐れ多くも政治の事を考えるブログを書く存在理由だと思っています。

そこを全く考えない人達が自分と考えが違うという理由だけでコメント欄に嫌がらせを書いたり政治問答を仕掛けたりするのだと思うのです。政治問答が悪いというのではない。好きな人はやればいい。しかし私の趣旨はそれではない。私の考えを伝えたい。ただそれだけだ。
私は今の政治に対してこう思う。それを変えるにはよく考えて選挙に行く事です。というような事を書きたいのである。  それ以外に私は市民活動をするわけでもなく、政治家になる気もないから伝え様が無いのである。一番現実的な「選挙」という手段でこの国を変える事も出来るんだ という事だけなのです。

私が政治ブログを書く理由はそういうことです。
生意気な言い方ですが、「気づき」のブログを目指しています。

だから右や左や中道なんて立場や主義主張はあまり関係ないのです。そういう意味で「野党共闘」は私の好きな「呉越同舟」の精神にもあっていてこだわるわけです。私のブログには、無党派の人をはじめ、民主支持の人もいれば共産支持、社民支持、あるいは安倍政権崩壊後、自民支持に戻る人もいます。それでいいと思うのです。それが私の言う共闘なのです。
共に仲良くでは無いのです。共に闘うのです。
期間限定の共闘なのです。だから呉越同舟なのです。明日は敵味方でいいのです。

そこを理解しないと野党共闘なんて出来ません。
そして、野党共闘とは政治家が妥協しまくりで共闘するのではなく、この頃では半数を超えるといわれる無党派の方々を中心とした私たち選挙民が共闘の意義を考える事の方が重要ではないかと思っています。
共に闘うのだから勝たなくては意味が無い。勝つという目的達成の為の共闘なのですから。
 
だから私は右系のブログにも左系のブログにも敬意を表してお付き合いさせて頂くのです。私が呉越同舟、野党共闘の精神で行かないと嘘になるでしょう。
主義主張を超えたところに今は目標があるからです。
その目的が達成された後には、当然また違う形の呉越同舟が出来るのだと思う。
目的が達成されないうちから、その目的は駄目だ!今と変わらない!うまく行くわけがない!などと考えるのは愚の骨頂である、 と思う。
目の前にある材料の中からしか調理は出来ないのだ!(相変わらず例えは下手だけど)

安倍晋三が、郵政落選組の衛藤を参院比例で出すというような記事を今日は見かけた。
安倍晋三の言う「再チャレンジ」とは自分の身近なところからという事のようです。
流石に権力の頂点にいると自ら言えるくらいなのだから仲良し友達を復帰させる事くらい簡単な事なのだろう。郵政選挙って一体なんだったのでしょうね?
「郵政民営化の是が非かを国民に問う」と言っていた小泉政権を国民は選んだのでしたよね。その同じ党の、それも小泉から指名された人間がそれを簡単に覆す事をする。
政権与党は何でもありなのです。そこに勝たなくてはいけないのです。

野党共闘とは政治家の言葉や戦術 だけであらず。
国民主体の言葉であり、現行選挙制度において民意を伝える戦術なのである。
野党支持の方、あるいは今回に限り反自民の方、そして無党派の方々がそれぞれの選挙区で最善の一手、一票を投じる事を野党共闘と私は呼びたい。

最後に今回の私の記事、これも含めて以下の野党共闘3部作を考えるキッカケを作ってくださった非国民通信さんに感謝いたします^^ これも共闘みたいないものですよね^^
有難うございました。

※ 関連 野党共闘記事
野党共闘 その定義はまだない。 2/22
ぶれる想い  【ZARD/揺れる想いより (笑)】 2/23

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毎日のようにネットでNEWSサイトを斜め読みして、忙しい時は欽ちゃん読み?(飛び飛びの意)で興味や関心がある話題について知る。ネットでニュースを読む利点は見出しに惑わされない事ではないか?とかこの頃考えてみる。どうしても新聞などは見出しの文字の順で見てしまう事がある。ま、時間がたっぷりとある時は出来るだけ分け隔てなく見るようにはするが、多忙な現代人はどうしても主だったものを中心に見ていくのではないだろうか? 
その点ネットの場合は速報性という点もあるが、見出しが見る度に順繰りに羅列してくれる。だからある意味、新聞のような見出しに釣られるようなミスリードは無い。

とはいえ、TVよりは新聞の方が数倍真実は語っているだろう。どうしてもTVの場合は人為的な印象操作?(イメージ操作)が先行してしまうので、BGMや映像操作により邪魔なものまでがインプットされる事もある。取り上げる個々のニュースの時間もTV局次第である。
要するにTVは印象に重点を置くメディアで、新聞はとりあえず、見出しの大小の作為はあっても事実は伝達するメディアだと言う事か。

いくら昔に比べTVは見なくなったとはいえ、やはり家では在宅中ほとんどTVは流れている(嫁さんが好きだし)この頃のパターンとしてはネットで情報が頭に入る。それをTVで映像確認する。そして新聞で細かに知る。といったところだろうか。大まかだけどね。
ここで昔と違うところといえば、やはり最初にネットで情報を先入観が少ない状態でランダムに知るという行為が入っている事だろう。自分の中の重要性のランク付けが行われる。そのうえでTVや新聞を見てその扱われ方のギャップを感じる事が以前より多くなったという事か。
情報はそこに「人」が介入する事で、同じ情報でも、入ってくる順番や、仕入れ元で微妙に変わってくるものなのである。そんな情報の話。

だれのための情報か  by 東京新聞 社説 2007/2/25
<略>
■情報主の思惑が優先
いずれも共通しているのは、情報の持ち主や送り手側の思惑や論理が優先し、情報の受け手は二の次になっていることです。

 情報に関するエピソードを一つ紹介します。米国のジャーナリスト、リップマンの古典的名著「世論」(岩波文庫)の冒頭にあります。

 <一九一四年、大西洋の島に英国人、フランス人、ドイツ人たちが住んでいた。電信は通じず、情報は二カ月に一度の郵便船だけだった。ある日、船着き場に集まった人々は驚く。六週間以上前に、英仏両国とドイツ間で戦争が始まっていたと知ったからだ。島の住民は仲良く暮らしていたが、現実には敵同士だった>

 リップマンは続けます。「われわれは、周囲の状況をいかに間接的にしか知らないかに気づく」

 つまり、情報のほとんどは間接(二次)情報だというのです。この指摘は百年近くたった今でもさほど変わりありません。自分で見聞きして得る直接情報の量は、たかがしれています。ただ、激変したのは、情報を伝達する手段(メディア)が飛躍的に発達したことです。

 新聞など活字メディアに電波(テレビ・ラジオ)が加わり、さらにインターネットが登場。デジタル化による情報技術の進展で多メディア多情報社会が到来したのです。
 実際に、人やモノ、出来事についての情報が洪水のように押し寄せてきます。しかも自分で確かめるのが難しい間接情報が大半です。
<略>

東京新聞はネットでしか見た事は無いが、いつも思うのだが、姿勢がいいと思います。
限られた色々な制約の中で「人」の匂いが一番する新聞だと思っています。

情報洪水の中で生きている私たちも、この100年近くも前のリップマンの話ではありませんが、似たような状況にある部分も多いのには驚きます。情報の大小、スピードが如何に発達しても、その間に「人」が存在する限り、便利なものだけにはならないのが人の世なのでしょう。逆に言えば情報量が増えて、その変化のスピードが従来とは比べ物にならないほど早くなった為の弊害として情報難民だけではなく、これ以上情報は要らないという情報棄民、あるいは嘘情報も多いから困るという情報嫌人すら大量発生しているのが現代だと思います。

TV情報の場合で言えば、郵政選挙のように、小泉単純化一郎がしたようなステレオタイプになってしまっている。今でもその傾向は多い。

ステレオタイプ
特定の社会集団の成員がある社会的事象に対してもつ過度に単純化、固定化、歪曲化された概念やイメージをさし、一般に好悪とか憎悪の感情的意味を帯びる。リップマン(W.Lippmann)が、このことばを「頭の中にある像」を示すものとして用いて以来、社会心理学の概念として用いられるようになった。日本文化教育では、その知識が「日本人とはこういものだ」「日本ではこのように行動すればよい」といったステレオタイプ的なものの見方の形成につながる危険性があるので、注意しなければならない。

小泉単純一郎が叫んでいた「改革」か「抵抗」かのような単純化した報道が溢れているのが今のTV報道の典型的なパターンになるのだろうと思う。しかし情報洪水の現代社会では必要悪として存在してるのも現実である。皆が全てその問題の本質を詳しく知っていれば問題は無いのだが、予備知識が少ない、多くの忙しい現代人にとっては、このステレオタイプというやり口は、ある意味有難いものにもなっている部分もあるというのは現実なのだ。
ま、そんな深くは考えないで流されているって事なのだけど^^

どうでもいいような情報番組ならば、ステレオタイプも現代人にはしょうがない部分もあるが、やはり政治の問題はそうはいかない。国の行く末を決める問題なのだからイメージで決められてはたまったものじゃない。二度と郵政選挙のようなステレオタイプは御免である。
大事な事は、このステレオタイプに慣れて、危険性に気づかず、感化されてしまっている人々をどうすればいいか?という事なのだと思う。今後もTVはその傾向で行くのは見えている。

「単純化、固定化、歪曲化された概念やイメージ」をTVは確信犯的にすると言う事は忘れてはならないという事だ。
一見、忙しい現代人の為には善意のようだが、やはり根本は悪意の塊の放送状態だろう。
私のブログも「わかりやすさ」をテーマに書いている。しかしそれは「単純化、固定化、歪曲化」は含まれないものでありたいし、そうあらねばならない。
私の言う「わかりやすさ」とは、こういった問題を含め、知らない人や気づかない人、流されている人達が多いのだという現実を踏まえて、それを逆利用するような心構えでブログで伝えていく事かなと思っている。昨日も書いたけど、「気づく」「気づかせる」事からだと思うのだ。

気づいた瞬間からもう人は二度とそのステレオタイプという呪縛から解き放たれていくのだから・・・。それを私はわかりやすく伝えて行きたいと思う。
そこに悪意があれば別だけど、わかりやすいという事自体は悪い事ではない。
「わからないところがどこだかわからない」「それを知るためにどうしたらいいかわからない」
そういった現代人は、想像以上に多いのだと思う。
まずは「気づいてもらう」こと。 後は自分で判断すればいい。
私のブログが目指すものは「わかりやすさ」よりも「気づきやすさ」なのかも知れない。

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東京都知事選は大きな試金石になるのは間違いない。
小泉的、石原慎太郎を東京都民がまたも支持するかどうかは参院選を占う意味でも大きな関門である。前宮城県知事の浅野史郎さんが、氏の出馬を求める市民グループ400人参加の集会に出席されたそうである。まだ出馬するかどうかはわからないらしいが。ただ集会に行かれた人の感想のひとつに市民運動臭さがあったらしいというのが少し気にかかるが・・。
浅野史郎さんには関係の無い事だけになんとか出馬して石原にトドメを刺して欲しい。

後は石原影軍団の建築家の黒川畜生・・・じゃない紀章と、共産党の吉田万三だ。
しかし選択肢が少ないですね。日本の政治家で石原慎太郎如きを倒そうという気概を持つ人はいないのでしょうか?浅野さんはまだどうなるかわかりませんが今現在では吉田万三しか選択余地が無いのは明らかですね^^; これもひとつの野党共闘になるでしょうか。

日本の政治風土ではジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン… 東京新聞 筆洗
 日本の政治風土ではジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)の三バンがあれば選挙を勝ち抜けると今なお、思われている。確かに地縁や血縁を生かした後援会が強固で、知名度が高く資金も潤沢なら選挙は戦いやすい。でも勝ち抜けるかはもう分からない
▼公職選挙法が改正され、四月の統一地方選挙から知事選や市区町村長選で国政選挙と同様、数値目標や財源などを盛り込んだマニフェスト(政権公約)を配布できる。マニフェストを読んで選挙に行く政治文化が一気に定着する好機だろう
▼財政が破綻(はたん)した北海道夕張市を見るまでもなく、誰が首長になっても同じという時代ではない。財源に限りがある以上、何かをすれば何かができなくなる。三バン頼みの候補者に白紙委任するのは無謀でしかない。四年間の「契約書」を候補者と有権者が交わす方が望ましい
▼数字が並ぶ難しい政策集と思われがちだが、大事なのは分かりやすさと、実行度を後で検証できるかどうか。解禁になるのは一枚紙(二つ折りも可能)のビラ形式なので、つくり手には一層の知恵が必要となる
▼北海道のある市長選では「子どものしあわせが広がるまち」と題した一点突破型のマニフェストが登場した。「炊きたてのご飯を学校給食に」「親同士が子育てを助け合うシステムを」と生活密着の政策が並び、新人が現職を破る原動力になったという
▼統一選がマニフェストの競争になれば、読み手の有権者は文字通り未来を決める一票を投じることになる。責任は重いが、楽しみでもある。


今回からは、現そのまんま東知事の選挙の際にも話題になったマニフェストが、統一地方選でも堂々と解禁されるという事である。細かくはこういう形だ。

配布できるのはビラのみ。書籍やパンフレットは不可。ビラの配布には上限があり、知事選は10万~30万枚、政令市長選は7万枚、一般の市・区長選は1万6000枚、町村長選は5000枚。知事選と市区長選ではビラの作成費を無料とする事もできる。


まだ記憶に新しい宮崎の知事選と、そして夕張市の財政破綻のニュースは流行に敏感な都民の皆さんもよくご存知の事でしょう。
ここはひとつ、党派を超えてマニフェストで応援してみてはどうでしょうか?共産党だから嫌だとかでは無く、党派を超えた選挙は都知事選では必要不可欠だと思います。
ま、今までは、公選法に触れるために候補者の名前を伏せて、団体名の冊子や内容に選挙を特定しないようにしたりとかで大変だったらしいから少しは先週決まった公職選挙法改正で進歩はしたということか。 しかし、東京都みたいな大都市でも30万枚ですか・・・。
いっその事インターネットでも堂々と選挙活動ができるように改正すればいいのにねぇ。

そもそも公職選挙法改正ではマニフェスト解禁は、インターネット解禁と同時進行だったというような話があったと記憶しているがちょっと調べてみたら、自民党が反対しているようですね。相変わらず汚いですね。民主党は法案を提出していたらしいけど・・。
ネットでもっと幅広くルールさえ、しっかりと決めてやれるようになれば、金銭的にも無駄はないし、また今後に向けて大きな変化も期待できる(立候補者の層が変わるとか)のになぁ。
余程自民党はネットがキライで、そして怖いんだろうなぁ~。
ネット層=無党派層が多いとでも思っているのでしょうね。

ネットをやる年齢層だって今や広いものだ。若い子だけのものではない。
この頃TBを頂き勉強させて頂いてる無党派日本人の本音さんは80歳を超えてブログを始められたということだ。すごいです。私にも出来るだろうか?頑張らねばいかんなぁ^^
政治家さん達よ、見習いなさい。 逆に中学生の政治ブログだってある。
最早インターネットを通して何かをするって事は当たり前のご時勢なのだ。
政治家たちの、そういった古い感覚こそが世の中と一致していない証拠だ。
インターネットを利用した選挙活動が参院選までにどうにかなれば面白いんだけどね。

とにかく、今回の知事選以降、マニフェスト解禁という事だから、東京新聞にもあるように、「大事なのは分かりやすさと、実行度を後で検証できるかどうか。解禁になるのは一枚紙(二つ折りも可能)のビラ形式なので、つくり手には一層の知恵が必要となる」を肝に銘じて
【ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)の三バン】という古いバンでは無い、
地方政治の羅針となる、バン=マニフェストで頑張って欲しい。
しかし東京都民に30万のビラでは少ないよなぁ・・・。なんかおかしいっす。
ま、しかし人気投票選挙や組織選挙よりは、政策で争えるマニフェスト解禁は国民の政治に対する民意を上げる意味でも成果を期待したい。

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ランキングが下がるとドキドキして少し悲しいこの頃、皆さんお元気ですか?(笑)
あまり順位は気にしないとは強がってはみても、やはり下がっていくのを見るのは悲しいものでございます。やっぱ、野党共闘3部作の話があまり支持されなかったのかなぁ~とか考えますね。しょうがないけど。
そして今日はオマケに忙しいと来たもんです。 人の心を亡くすと書いて忙しいと読む。
昔、「本気と書いてマジ」というヤクザ漫画で覚えました(笑)

さて忙しくも無いのに人の心を亡くしている面々が自民党のお偉方。

郵政造反の衛藤氏、復党願を提出  by中国新聞'07/2/27
 安倍晋三首相が自民党への復党容認を表明した郵政造反組の衛藤晟一元厚生労働副大臣(衆院大分1区で落選)は二十七日午前、中川秀直幹事長に復党願を提出した。これを受けて党執行部は近く党紀委員会を開き、復党を正式決定する方針だ。

 中川氏は党総務会で、復党願には郵政民営化支持や反党行為への反省を明記した誓約書が添付されていたことを説明。同日午後に笹川尭党紀委員長と会い、同委開催を要請したい考えだ。

 ただ、これに先立つ党役員連絡会では、野田毅衆院議員会長から「復党原則をはっきりさせるべきだ。(参院岐阜選挙区から党推薦で出馬する)藤井孝男元運輸相とどう違うのか、国民には分かりにくい」との異論が出された。

 中川氏は「比例代表に推薦制度はない。自民党は広く国民の意見を代表する党であり、多くの団体推薦があれば復党させても整理はつく」と説明。この後の記者会見では、藤井氏には推薦を公認に切り替えない考えを伝え、了承を得たことを明らかにした。

もはや何でもアリの自民党執行部。さきの郵政反対の当選組には屈辱の踏み絵までさせた癖に、安倍チンゾーのチン友の衛藤には安倍の顔パスで復党OKとは。安倍チン象はこういう事を「再チャレンジ」と思っているんでしょうね。安倍再チャレンジとは結局「縁故」なのだ!
公明党は怒っているので面白いけど、安倍にしても中川にしても全く「筋」が無い人間だ。
政治家として筋があるというのはこういうことだ。

一転、復党打診 平沼氏は拒否 by 東京新聞 
自民党執行部が、昨年末に復党を見送った「郵政造反組」の平沼赳夫元経済産業相(無所属)に対し、今度は復党を打診したものの、拒否されていたことが二十七日午前、分かった。

 同党執行部は、二〇〇五年の衆院選で落選した「造反組」の参院選前の復党を認めないとした方針を転換し、衛藤晟一元厚生労働副大臣の復党を容認する方針。こうした経緯を踏まえ、現職の造反組のうち、ただ一人、郵政民営化反対を貫き、無所属で活動している平沼氏に復党を打診した。

 「造反組」の旗頭である平沼氏を復党させることで、党内や公明党が反発する衛藤氏復党への批判を和らげる狙いがあったとみられる。しかし、同党執行部は復党に際し、民営化賛成を条件としていることから、平沼氏は拒否した。

 平沼氏は昨年十二月、脳梗塞(こうそく)で都内の病院に入院したが、今月二十二日に退院。三月中の政治活動復帰を目指し、リハビリを続けている。

まったく、恥も外聞も無い自民党執行部。これが大人がすることでしょうか?
意地が無いと政治はやるべきではない。脳梗塞のリハビリは大変だろうけど、平沼さん頑張って政界に復帰してください。
オマケで言えば、世論の懸念を和らげる狙いなのか、悪名高き共謀罪の呼び方を「テロ等謀議罪」に変更するらしいですね。こんなのばっかりです。自民党は。

柳沢の「女性は産む機械」発言を言葉狩りだとか言ってブーブー言ってたくせに、目先の言葉に、こだわっているのは自民党そのものなのです。
こんな安倍自民党を支持する人は一体何処を支持しているのでしょうか?
この頃の世論調査でも、以前同様60歳以上の方々の支持が多い。TVしか見ないからか?
やはり縁故に甘い、全く公平性の無い「みのもん教」の影響か?

戦争が出来る国にしようとしている安倍チンゾウを支持する人の多くが戦争に行かないでいい60歳以上の方々というところがまた泣かせます。

団塊の世代以上の方々に「氣づき」を促す方法こそが急務かもしれないですね。
戦前生まれの方々ってことですね・・・。
これかな?やっぱり。影響力が根強くあるのは・・・?。

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毎日のようにブログを書いている最中に、ふと我に返って皆、読んでくれているのだろうか?と不安にかられる時がタマにある。ましてトンチンカンな昨日の記事コメントをもらったりした時にはため息までも出る。(笑)私のようにある意味、八方美人的な「野党共闘」ブログになると何を書いてもどこからも非難は浴びせられることも多いだろうと思う。そんな中で以下のようにしっかりと私の本意を掴んで読み取ってくださる方がいると非常に嬉しいのである。

 私はこのブログを反安倍・野党共闘関係ブログの代表だと思って継続的にチェックさせて頂いている。 

 小泉・安倍体制に反対するブロガーといってもその他の面では色々と方向性の違いがあり、なかなか一致団結は難しい。例えば日本共産党に対する態度や天皇制に対する態度など、色々と相容れないところがある。

 そこをどう折り合いをつけて反安倍で共闘できるかというのが難しい点。

 だからいつもは味方だと思って読んでいても、たまにムカッとくる皮肉が書いてあってこのやろう、と思ったりすることもよくある。こんなことを書いている私自身も自分勝手にふざけた記事や過激なことも滅茶苦茶書いているので、今では日本共産党シンパブロガーを含め誰からも相手にされずにブログ界の一人会派状態である。

 誰からも嫌われない気配りでブログを書くのは難しいことだが、その点ぶいっちゃんの記述は気配りが行き届いており、どの姿勢のブロガーとも対話できる最大公約数的なところがあると思っているのである。

独裁制をぶっこわそう!戦争・軍国ヒステリーを人類の叡智と良識で克服しよう!

どうも有難うございました! 報われますね^^
一人会派状態は私も似たような気持ちです(笑)
もちろん未熟な面も多々ありますが、野党共闘にもいい面はたくさんあると思います。えてして反対している人の中には、少数派の意見を大事にしなくちゃいけないというような意見を書かれている方も多いと思うのだが、その少数派の意見でもある「野党共闘」という考え方を批判するのもおかしいなぁとか私はよく思います。

今日も忙しいので・・・中途半端ですが、この辺ですみません。

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