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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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謹賀新年 
2007.01.01 11:11 | 日々雑感





新年あけまして
おめでとうございます


本年も宜しくお願い致します

今年は12年に一度の統一地方選と参院選が重なる亥年に当たって
自民支持層の組織とかに「選挙疲れ」が出るという ”亥年現象”が指摘されているとか。

地方選から参院選まで猪のように真っ直ぐな文章で頑張りたいと思います。
そしてたまには息抜きも兼ねて、生きててよかった~♪ と
思えるような話も書いていきたいと思っています。

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ブログに始まりブログに終わった昨年末を振り返って色々思う。
年末の人々が慌しい中、フセイン大統領は判決確定から4日後に死刑が執行された。覆面を着た人間が死刑前のフセイン大統領の周囲取り囲む異様な異様な映像が流れていた。
米国の意向に添った形で無慈悲に行われたようなものだ。目に見える総括が欲しかっただけだろうが何とも後味も悪い形の終焉だ。アメリカは真実を流させない為には世界規模の口封じ死刑を白昼堂々と出来る歴史上最悪の暴君国家体制を継続中だ。
アメリカの民主主義は一方の正義の声しか流されない片民主主義だ。
この流れが日本に今年どのような影響を与えるか、現政権では非常に怖いことだ。

一方、身近な世界であるブログ界に目をかえすと、年末に書いた記事ブログ凍結の通り、一方的なブログ凍結そして、解除という出来事にもちょっと驚いた。
それも同じFC2というブログだけに、他人事ではない。
凍結されたり、削除されたりという事は今後あってもおかしくは無いという事か。まあいい。
無料サービスだから、勝手にそうするというのならばそれもまた結構な事。そういう事もありえると思っておけば対処方法は色々と見つかる。情報伝播もそうである。一人で書くからそういう処置をされる事もある。それが100や1000に伝播していればどうだろう?

昨年、色々とお世話になったブロガーの方から頂いた言葉だが、怖いからこそ騒ぐ必要がある、それも一人じゃなくてみんなで騒ぐ必要があるし、騒げば騒ぐほどリスクが減るという考え方も今後は大いに活用して行くべきだと思う。
今年は共謀罪がテーマの一年になるような気がします。我々市民が声を上げるツールであるブログなりネットの規制に関しても知らないうちに厳しくなっていく可能性は大いにある。
もちろんネット上だけではなくあらゆる場面で権力側にとって都合のいい解釈さえ成り立てば、共謀罪は適用される可能性さえあるだろう。今の日本に共謀罪は超危険である。
声を上げ続け、自分に出来る事は随時行動していく事も大事になる。

以前に読者からもらったメールの中で「突然ブログ書いている人が更新しなくなって、ネット上から消えても誰も気付かないですよね。ぶいっちゃんも気をつけてください。」という有難くも^^リトル怖いメールをもらったことがあるが(笑)そういう事も全く起こりえないとはいえない。
和をもって尊しとすべし という聖徳太子の言葉はこういう意味もあるかもしれない^^
一人では怖いこともある。のは当然だ。お互いが和の心で応援しあうというのも大事である。
それでは和とは何か?

例えば一人一人の立ち位置やは細かく言えばそれぞれに違う。
同じリベラルっぽい方々の間でも「天皇制」や「死刑制度」についてだけでも考え方は微妙に違う事もある。だから相容れないという事ではない。
大きな目的の前で、和の力を分散させる事は勿体無い。
許容範囲を出来るだけ広げて大きな和の中で考えるという事か。一人で闘うこともよし。
またその一人を自然に応援する姿勢もまたよし。百人百様の闘い方でいいと思う。それが時には一致団結する事もあれば、また個に戻っていったりというような形でいいと思う。

押し寄せる怒涛の波もあれば、一滴ずつ滴り落ち、いつの日か岩に穴を開けるような水滴でもいいと思う。向かう方向が一緒ならばその水は大きな波も水滴も同じだ。
どこから一点突破が出来るかはわからないし。
様々な和が存在して、重なり合ったりする部分もあれば、重ならない部分もそれぞれにあるが、そんな緩やかな関係の中で同じ大きな目標に向かって共闘して行くのが理想だと思う。自然発生的に出来た和は強固だ。自然に出来た時の流れはもう止まらないだろうから・・・。

世界の中の日本を考え、その中で同じ目標に向かうブロガー同士は些細な枝葉に捉われずに今年はブログ共闘元年にしていけたらいいと思う。
左右共闘・老若共闘・硬軟共闘・個団共闘そしてネットとリアルの共闘・・・色々だ。
全員一致もいいけれど、目的が同じであれば違う方向から攻めていく人があってもいい。
王道を行く戦法もあれば、ゲリラ戦法もありだし、様々だ。
人にはそれぞれ役割があり、得手不得手もある。
私には私にあったやり方がある筈だ。それを自問自答しながら今年もブログを書く。

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今年は、もう言うまでもなく選挙の年ですね。4月には統一地方選、7月には参院選が行われる予定ですね。統一地方選が四年ごとで参院選が三年ごとなので、十二年に一度の亥年(猪年)に、二つの大きな選挙が重なることで、自民党員に疲れが出る、
俗に言う「亥年現象」の年になるそうですね。
疲れが出るという事は結局どこか不自然に無理をしているからでしょう(笑)
疲れを知らないのは今年も大いに期日前投票制度や連れ出しの技を炸裂させるであろう公明=創価の純粋信者達の自分だけ、あるいは自分の身内だけ幸せならそれでいいという人々だけかもしれない。くれぐれも、「みせかけ善意、実は悪行」には用心して欲しい。

今日の午前中にはチラっとしか見ていないが、頭の上の蝋燭(ローソク)の火が風前の灯の安倍晋3(今年から晋三改め晋3で行こうかな(笑))が年頭の記者会見で私の内閣として(憲法の)改正を目指したいというのは当然、参院選でも訴えていきたい」と憲法改正を争点化する考えを示したらしいです。相変わらず「私の内閣」と言っているところが国を私物化している心根の持ち主だなぁとしみじみ思うが、どうあっても憲法改正は実現したいようである。
そして安倍曰く「議論は国民の間で広くして欲しい」そうである。
ふ~ん。総理になってから一度も国民の声なんて全く聞いた事は無いくせに。

憲法改正については、ぬぬぬ?:"憲法改正"レトリックにもの申す @ワン・フレーズに一矢一撃?の記事中のインターセプターさんの言葉をお借りして
『憲法は『自分の生命と財産の契約書』 という気持ちで私たちも真剣に取り組みたいものだと思う。
間違っても前回の小泉郵政薄っぺら選挙のようなノリではいけない。
もちろん、このブログを読んでくださる皆様はそんな事はありませんが^^;
真剣な気持ちでいれば自然に選挙には行かざるを得ないと思うんです。
投票率がまず上がる事。これが自公政権に勝利する為の一番簡単な一歩だと思います。

政治に関心の無い人達はこのブログを読むこともないでしょう。私からして見ればこんなに増えたと感動する政治関連ブログすら読まない人の方が今年もまだまだ多いのは当たり前。
ネットしている人達でさえそうなんだから、前回の世論調査結果で自民を未だに支持しているという年配の人になればなるほど、「なんだかんだあってもまだ自民を信じる」という層は存在するのでしょう。政治に関心がある人だけがあちこちの政治ブログやサイトに複数訪れてアクセス数を増やしたって表現は悪いがまだまだ、たかが知れている。
絶対数は知れている。もちろん何らかの影響力はあるけど、まだまだと思っている。

私が目指すブログは、もう何度も書いているが、読者の皆さんが何かに氣づいてくれるきっかけがひとつでもあれば充分だと思っている。私の書いてる事を鵜呑みにするのでもなく、「そうだよなぁ~」と思って頂けたら周りの一人にでもいいからそれを教えてあげたり、伝播してくれたりしたらいいと思う。ネットからネットへ。ネットからリアルへ。
それは色々な形で伝播して頂けたらいいと思っている。
1000人の読者の方が5人ずつ伝えてくれたら5000人。
その5000人が5人に伝えたら25000人。・・・・
そういった感じでネットでもリアルでも増えていけたらいいと思っている。

それが今年の統一地方選や参院選のそれぞれの野党の票に繋がれば最高です。
もっと詳しく政治が知りたいと思ったら、私のブログにも「相互リンク」や「お気に入りブログ」等たくさん入り口を貼っています。 どこも素晴らしいサイトばかりですので自分にあったものを見つけたりして自分で勉強していくのが一番です。
なんでもかんでも人の言う通りに行動する事が一番怖い(笑)
最後に判断するのはやはり自分です。そういう目を養う事がやはり大事です。
最後は自分が決める。これが大事ですよね。流されない事。
その手助けは私も精一杯して行きたいと思っています^^

今年は 『選挙に行こう!』 が合言葉の一年にしたいですね!
明日から本格的にブログ再開致します!!

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夏の参議院選挙で野党が勝つ=参院の議席の過半数を獲得するとどうなるか?
簡単に言うと自公が多数で占める衆議院を通過した法案でも参議院で否決することも可能になり、前回の教育基本法の改正のような法案も成立しにくくなったりする。そして当然、安倍晋3(三)内閣の政権のあり方も問題になり(もうなってるし崩壊か?って噂もあるけど^^;)
衆議院解散&総選挙に追い込んで一気に政権交代も実現する可能性もある訳ですし。
参院選は、29ある「1人区」の勝敗が雌雄を決すると言われています。
この地域にお住まいの方々、あるいはお知り合いがいらっしゃる方は今年は出来るだけ声をかけたり、または選挙に行ったりという行動をしましょうね。

しかし、ここで難しいのがどのように知り合いとかに声をかけるか?という事ですね、
お気に入りブログのとむ丸さんの記事を一部引用します。私も全く同感です。

 人間の心のある種の側面に訴えかけるのは確かでしょうが、この疑問と同時に、なぜこうも、人は政治を語るのを忌み嫌うのか、という疑問が、私の胸から消えません。なにしろ、「政治と宗教の話しは御法度」という人が私の周囲にも多いのは事実ですから。

 確かに戦前・戦中は、政治を語るのは命がけでした。でも戦後は、主権者たる国民が政治を語るのは必要というより義務ではないか、とさえ思われます。

 ブログを越えて、ネットを越えて、政治を語ることが日常化されないものでしょうか。日常生活の中で使われても浮かない言葉、違和感のない表現はないものでしょうか。

 扇動されるところには不安があります。不安を煽り立てるような政治はやはりおかしいのですし、不安は不安を呼び、それを克服しようと勇ましい考えに惹かれていきます。常日頃から互いに語り合うのが、最良の克服策でしょうに。

とむ丸の夢:私たちは扇動されやすい

特にこの部分「日常生活の中で使われても浮かない言葉、違和感のない表現はないものでしょうか。」が私がブログを今後書いていくひとつのテーマになると思っています。
普通に当たり前に政治について語れる日本人の姿こそ今からは必要でしょう。
あまりにもそれはお粗末な状態だと私は自分の周囲を見渡してもそう思います。
日常会話として、普通に、政治に今現在詳しく無い人にも伝えやすい表現、わかりやすい政治の会話はマスコミ誘導型の日本では特に大事だと思います。

以前イギリスのモデルの若い女性2人と家で食事した時にTVニュースを見ていたら急に戦争のことで議論を始めだした。もちろん英語だったから詳しい内容はわからないが(笑)可愛い女の子でも普通に熱く議論していた。日本ではあまり見かけない光景ですよね。
日本で一般に見かけるのは芸能人の裏話で熱く語るくらいの光景くらいでしょう^^;
しょっちゅう熱く議論する必要は無いけど話し合うという事はいいことだ。
話し合う、議論するという事は自分の考えがまとまるという事にもなるからね。
そういう環境が少ないから日本人は与えられたマスコミの情報を受身で受けるだけなのだ。

そういった意味でも前回ご紹介した忙しいママのための しんじつのえほん:まとめて考えてみよう の記事は簡潔にまとめられていて、興味を引くのにも、取っ掛かりとしても政治初心者の方々に見せるのにしても素晴らしい見本だと思います。私も見習わないと^^;
要するに私がよく思うのは新庄の背番号や在籍していた球団も知らない人にプロ野球の話をするようなものだ。どういう風に話したらわかるか?って点で。

勝負には短期的な勝負(局地戦みたいな)もあれば長期的展望に立った闘いもある。ブログでいえば短期的闘いというと、やはり声をあげ行動する事か。集会に参加を呼びかけるのもよし、政治家やマスコミに直接声をあげていく事も短期的な闘いの部類か?前回の臨時国会終盤の国会前のヒューマンチェーンの集まりにしてもブロガーの方々も多数参加していた。
そして長期的というとやはり選挙になるだろう。とはいえ、統一地方選は4月、参院選は7月だがその前から、もうあちこちで局地戦は始まろうとしている。
その短期的も・長期的も両方を兼ね備えた素晴らしいブログももちろんある。

訴え方にしても政治家や、第4の権力であるマスコミに直接訴えていくようなブログもあれば、批判・意見する事によって読者を啓蒙させるブログもある。
あるいはブロガーの連帯によってひとつの情報発信メディア梁山泊のようになっていく事もあるだろう。政治に関心のある人を増やしていく上ではどのやり方がいいとか悪いではなく何でもアリだというのが私の考えだ。それぞれの人が自分がやりやすい形で声をあげていく事がまず一番大事だということは間違いないと思う。
本業がある中で一生懸命時間を作ってブログを書いてる人がほとんどなのだ。
自分の目的の為に一番無理の無い形でブログ運営していく事が望ましいと思う。

私の今年の政治ブログを書く目的は「選挙に行こう!野党に入れよう!」です。
上記の部類で言うとリトル長期的な闘いを視野に入れて書きたいと思う。
生ぬるいだとか、日和見だとか、オチャラケだとか、どっちつかずだとか(笑)思われたりもすることもあるけれど、あまり気にしないで自分のやり方でブログを書く。
参院選でいえば、野党側が過半数を超えることを一番の目標に政治ブログを書く。
今の日本の政財官マスコミ暴の癒着がとにかく私は単純にキライなのだ。
自民党が野に放たれない限り、この腐った連鎖は無くならないし、澱み腐った水は人が飲めるものにはならないと思っている。

とにかく今年の選挙ほど野党共闘の成否が問われる選挙はない。
小沢一郎も今年で政治生命が終わるか続けられるかの正念場。負ければ永遠に終わりだ。その覚悟を持って小泉の「自民党をぶっ壊す」という嘘八百の壊し方ではなく、OZAWA本来の持ち味である壊し屋の本領を発揮して、今の日本の政治機構をすべてぶっ壊すくらいの気概をもう一度、強~く持ってあと半年ちょっと闘い抜いて欲しいと思っている。
いいよ!本気で壊して^^; 

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何気なく読んでいたらスルーしてしまうような一文というのはよくある。ニュースサイトなんかも多数の記事を斜め読みする事が多いから意外にあまり気にしないで読み進めてしまうこともある。要注意だ。以下の引用記事で言えばどこでしょうか?何か違和感ありませんか?

自民党の新憲法草案、積極的PRを首相指示
 安倍首相は5日、首相官邸で、中山太郎自民党憲法審議会顧問(衆院憲法調査特別委員長)と会い、自民党の新憲法草案について、党員や国民の理解促進を図るため、積極的にPRするよう指示した。

 首相は4日の記者会見で、夏の参院選で憲法改正を自民党の公約として訴えていく考えを示したことを踏まえ、「党員に十分浸透させることが必要だし、どういう国を作るか、国民との対話を広げなければならない」と強調した。

 中山氏は憲法改正の手続きを定める国民投票法案に関する自民、民主両党との協議状況を首相に説明した。会談後、記者団に「枝野幸男民主党憲法調査会長とは、ほぼ最終的な詰め(の協議)になっている」と述べたうえで、5月3日の憲法記念日までの成立を目指す考えを示した。

(2007年1月5日19時44分 読売新聞 )

憲法改正を自民党の公約としてという文に対して太字の記事タイトル部分では新憲法草案という様に改正などではなく明らかに堂々と「新憲法」ということでは無いだろうか?
憲法改正の手続きとしてある憲法96条の国民投票をはじめ、本丸の9条を変える事はもちろん、新しい憲法を安倍晋3(三)は私物化感覚の私の内閣で実現を図ろうとしているのだ。
護憲か改憲か?どころではない。
ある意味、安倍晋3がやろうとしている事は護憲か新憲か?ということなのである。

戦争で負けたとか国内でクーデーターが起きた訳でも無いのに新憲法に向けて、動き始めたわけである。あえていえば、一昨年の選挙で自民が大きく勝ったという理由でだ。
そもそもこの草案は2005年11月22日の結党50周年の自民党大会で正式に発表された。あの日本にとっての悲喜劇の日である2005年の「911」の選挙によって自民党が圧勝し、公明党も合わせると、史上初の改憲に必要な三分の二のラインを突破したことから一気に加速化されたようなものだろう。

さらにこの「党員や国民の理解促進を図るため、積極的にPR」というところもある意味公平に(改憲案や護憲案等)行われるイメージがあるがそんな事は全く無い。おかしなことである。

日本国憲法の改正手続に関する法律案(仮称)・骨子素案
第三 憲法改正案広報協議会及び国民投票に関する周知
 一 憲法改正案広報協議会
 1 憲法改正の発議があったときは、その国民に対する周知及び広報に関する事務を行うため、国会に、各議院においてその議員の中から選任された同数の委員で組織する憲法改正案広報協議会を設けるものとすること。(この設置根拠規定は、国会法に置くものとする。第一三の四参照。)
  2 憲法改正案広報協議会の委員は、各会派の所属議員数を踏まえて、各会派に割り当てて選任するものとすること。
  3 憲法改正案広報協議会は、憲法改正案、その要旨及び解説、憲法改正案に対する賛成・反対の意見その他の事項を掲載した国民投票公報の作成その他憲法改正案の周知に関する事務を行うものとすること。

ちょっとわかりにくいお堅い言葉だが、これは要するに 国会の各会派の所属議員数の比率により、「憲法改正広報協議会」というのは設置され、テレビや新聞などのマスコミを利用して無料で公告が出せると言う事です。更にはその無料のTVや新聞の利用枠は、国会議員の各会派の比率で決められる為、憲法改正を発議するという事は当然、改憲派が3分の2以上の多数派が存在するわけだから、無料公告の3分の2以上は改憲派の宣伝広告になるわけです。全然公平な議論になるわけが無い。

今でもマスコミからの流れる情報を鵜呑みにしている国民が多い中で多数派の改憲賛成~って意見ばかり流れれば間違いなく思惑通りに進められる可能性は非常に強い。
そういった点をマスコミがしっかり情報として流すなり不公平感を無くしてくれればいいがそんな事は期待してもしょうがない事であろう。
おまけに民主党も国民投票では対案があるとはいえ微妙な路線ではどうにもならない。

その部分を知恵つけられて参院選の公約として安倍部晋3は堂々と「憲法改正」を謳うわけであろう。民主からして見ればこれでは争点になりにくい為に参院選では「格差是正」を争点化にするということで、キャッチコピー生活維新というリトル中途半端なCMになってしまうわけなのだろうか?野党共闘の弱点にもなる。もっと対決路線をピシっと出来んのだろうか。
ここらで民主党もキッチリと進むべき方向を決め、斬り捨てる部分も必要であろう。
そうしないと、これでは思う壺の安倍タン壷である(ちょっと汚い例えで申し訳ない)

9条に手を加えられるとどうなるのか?くらいは年数をかけて、改憲派も護憲派も知らない派も含め、平等に幅広く議論すべきであるし、そうあらねばならないのは当たり前である。
憲法改正に伴う手続きである国民投票法案の問題点が日本弁護士連合会のサイトでわかりやすくまとめてあります。(PDF)
与党と民主党が国会に提出した憲法改正国民投票法案に異議あり!!Vol.2
日弁連が取り組む重要課題 憲法改正国民投票法案に異議あり!!

しかし昨日も書いたように今のようにマスコミがしっかりと機能していない権力依存のマスメディア垂れ流し情報を鵜呑みにする国民性の日本の現状では、憲法改正の手続きである国民投票法案にしても、恐ろしい法案であるのは間違いない。未熟すぎる・・・国民全体が。
本当はそれ以前に国民がもっと政治の事に関心を持って、更には情報を幅広く吟味していく環境作りこそが大切な事なのに、そういった国民の啓蒙に関しては全く無視で、政府もマスコミも着々とシナリオ通りに動いている事が危険である。
そのことにまず気付かなくてはいけないのだ、国民は。

もしかしたら、初めての国民投票が最初で最後の国民投票になるかもしれない恐れさえある。今の政治家達に憲法を改正されるって事はそういう恐れさえあるということだ。
それくらい今の政治屋は信用していない。
憲法改正の為の下準備である教育基本法の改正は通されてしまった。
これ以上好き勝手に出来立てほやほやの安倍晋・三流内閣にさせてはいけない。

憲法改正は平和改正である。 平和の定義から変えられるようなものだ。
今の安倍晋三内閣に平和を真に語れる資格があるだろうか? ない。
安倍晋三内閣では絶対に実現させてはならない我々国民全員の最重要課題である。

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ホワイトカラー・エグゼンプションは簡単にいうと、ホワイトカラー(一般に事務職)の評価を労働時間ではなく成果で測るというもので、安倍晋三がろれつも回らないくせに大好きなカタカナ用語ではあるけれど、その言葉自体は70年も前の1938年にアメリカで導入されたものだそうで、結構古い言葉なのである。それを悪名高い経団連は日本版のホワイトカラー・エグゼンプションとして適用範囲を曖昧なものにして、自分たちに都合よく解釈出来るようにしているわけです。報告書案では
(1)労働時間では成果を適切に評価できない業務
(2)権限と責任を相当程度伴う地位
(3)仕事の進め方や時間配分に関して上司から指示されない
(4)年収が相当程度高い
の条件を満たす労働者に限定するとしているが、憲法の解釈では無いけれど、企業側の解釈次第でどのようにでも適用出来る可能性が非常に強いわけです。ちなみに経団連は年収が相当程度高いとある部分では「400万以上」という具体的な数字も提示している。
400万?高い?かなり多くの人が適用されるんじゃないでしょうか?
b468-60.jpg
↑↓わかりやすくまとめてあります。
忙しいママのための しんじつのえほん:ホワイトカラーエグゼンプションについて

リアル世論調査でも当然評判は悪いです。以下参照
ホワイトカラーエグゼンプション賛成?反対?


世論調査@インターネット
ホワイトカラーエグゼンプション賛成?反対?
ホワイトカラー労働者に対して労働時間規制を適用免除する制度が、来年度国会で審議されます。この制度が導入されれば「1日8時間、週40時間」の法定労働時間を超えて働いても残業代がつかなくなります。

詳しくは参考WEBもご覧下さい。



あなたはこの制度に賛成ですか、反対ですか?


賛成
どちらとも言えない
反対




私は自営業者なので現場の声は友人知人に聞くしかないが、この制度を聞いた時点で「なんじゃこれは?」と即座に不審に思ったものだ。
しかし、安倍晋三の解釈はあちこちのブログでも取り上げられているが、改めて想像以上(ここまでホアとは思わなかったくらいに)に軽く・薄く・暢気でお馬鹿だった。

残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」 asahi.com 2007年01月05日22時01分
安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。 (以下略)

最後の文、「解釈しているようだ」というところに記事を書いてる人の悲しさが伝わってくるようです。こんな解釈をしているような人間に一国の舵取りを任せていいのでしょうか?
どの時代を、どの国で生きている人なのでしょうか?
生まれてこのかた、残業した事が無い人、給料が減ると大変なんだという基本中の基本すらわかっていない人、お金で苦労した事が無い人、家で過ごす時間が増えたら子どもができると思っている人、・・・キリが無いくらいに無知であるし、恐ろしい考えの持ち主である事がわかる。私も経済についてはオンチだと自覚しているが、国のTOPがこのようなレベルでは・・・。

98年から自殺者が毎年3万人を超えている事くらいは知っているのだろうか?
自殺率(人口10万人単位)では先進国中1位で、増加の理由として経済・社会的な要因が影響しているという事も。そのような状況下で、よくもこんな暢気な事が言えるものだ。
金がどこからか降ってくると思っているのか? 自分ちのように。
GNPが世界第2位で大企業は黒字なのに、何故貧困層は増える一方なのか? 
そしてワーキング・プアと呼ばれる人達がいるのか? 何が大事なことなのか?
何から手をつけなくてはいけないのかが全くわかっていないのが安倍政権なのだ。

国民の声には全く耳を傾けず、まして人並みの会話も出来ず、一部の利権や金権に群がる自称勝組の慾の塊の声だけを鵜呑みにし、そしてさらに性質が悪いのが全く自分が間違った事をしているという自覚が無い、気付いていないということだと思う。
おそらく一生気付かないであろう、安倍晋3は。

3代も続いた政治屋とはそんなもんだと思う。昔から日本では3代目は「身上を潰す」と言われています。もちろん立派な三代目も世の中には多数います。その方達は3代目を自覚してだいたい苦労を買って外海で揉まれて生きてきたと思います。しかし温室育ちの安倍晋三3代目は違う。このままでは安倍晋3一味によって、身上どころか国丸ごと潰されてしまいます。人並みの苦労らしい苦労を知らない人間が国のTOPにいるようでは報われません。
どうしたらいいか?答えはもう出ていますよね。散々書いていますがしつこく今年は書こう。

安倍政権にNO!です。そこからしか答えはないようです。

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昨日ちょっと考える事があって、このらんきーブログの温故知新の旅に出た。
私がまだブログを楽しく、お気楽に書いていた頃の記事をいくつか読んでみた。
かなり拙い文章ではあるが、あの頃の方が今よりも私らしくてよかったようだ。
どうもこの頃は自分のようで自分で無いベンベン!それは誰かと尋ねたらネットの中に偽ぶいっちゃんが誕生しつつあった。要するに自分の意見を言っているようで言って無い、
ベンベン(しつこいからヤメw) かといって全く言って無いということではなく、当たり障りが無さ過ぎるわけやね、これが。俗にいう八方美人ってやつでしょうか?

また時間を見つけて過去記事を全部読んでみようと思うけどやっぱ、昔の方が面白いわ、私の場合^^ 退化してるんですね。全くなんばしよっとかって感じです。なまじ政治の話に首を突っ込んでしまったもんだから、無難な書き方ばっかりするようになってしまっていた。
昨日頂いたコメントでも「政治の話は難しいです」というようなコメントがあったが、まさしく私がその螺旋の中に入り込んではまっていたようなものだった。
「難しい部分もあるからそれを私なりに」というのが私の持ち味だったのに、右にも左にも上にも下にも気を使いどうにも、面白くない不恰好な自分になってしまったようだった。

子どもがいないなら子どもの話はするな! とか
結婚した事が無いなら夫婦の事は語るな! とか 言う人がいる。
ケっ!である。自由やろうもんと思う。そんな理屈は私には合わない。
政治を知らないから政治を語るな も同義である。
知らなくても語りたい事、語らなくてはいけない事があるのが人の世だ。今の時代だ。今から基礎から時間をかけて勉強していては間に合わない事もある。同時進行でやればいい。
もちろん浅いだろうし、勘違いや間違いも多いだろう。でも的を得た素人なりの直感的な正解もたまにはある。そのひとつの正解が何かを変える事もある。それで十分。
温故知新はこれくらいでオワリ^^;



一昨年の911選挙。小泉ポチのワンフレーズ・ポリティクスが功を奏し、自民が大勝しましたね。あるいは昨年の沖縄知事選での公明党の期日前投票制度を駆使した連れ出しの技も。政治は結果が全てと常に勝者側の自民党の政治家は言う。確かに選挙結果は重いものですね。今の状態を見ても。国民から選ばれたという結果には間違いないのですから。

自公にあって野党に無さそうなものの例として上記の二つの例を書きました。
小泉的ワンフレーズ&公明的連れ出し
どちらも別に選挙違反ではない。そこまでして勝つという選挙方法だ。
自民命名のB層をターゲットにした「ワンフレーズ」。
人の情を利用した「連れ出し」。 戦国の世で言うならば当たり前の戦の兵法だろう。
こういったやり方を野党、ブログで言えば左よりといわれるような方々が出来るかということである。(便宜上左よりという表現にしてます)

話はちょっとそれるけど、この頃自分を振り返ってみて、ネット上でよく言われる右とか左とかの定義に当てはめて冷静に分析してみると、私は両利きのようでした。
だいたい右とか左とかの分け方は私には適さないということでした。以上余談オワリ^^

私は小泉的やり方が出来るタイプだと思う。たまに冗談で言われるし(笑)
「ワンフレーズ」だろうがなんだろうが選挙に勝てるならやるだろう。「比例は公明でね」という言葉を添えたような「連れ出し」の技も「比例は民主でね」に変えて軽くやれると思う。
今までも親や身内にはそうしてるし^^; 
例えば後輩が5人集まっていたら、とにかく俺を信じて野党に入れてよ!のワンフレーズを言うだろうと。何故そうなのかと説明して納得して貰うのは後回しで、そこから入ると思う。
「入れる人がいないなら公明党って書いて」というのと変わらないかもしれないけれど・・・。

野党、あるいはネット上でいえば左系とかリベラルといわれているような人にそれができる人がどのくらいいるだろうか?それは果たして卑怯な事なのか?そこまでして選挙で勝っても意味が無いことなのか?自分の主張を全て受け入れて貰って納得して貰ってからでないとダメなのか・・・・ということを考えてみた。
えてして世の中というのは「押し」の強いものが得をする時代になってきている。
その「押し」みたいなものはだいたい自分本位なものなので私もキライだ。
そして左系やリベラル系の方々もキライな方が多いのではなかろうかと思う。

タイトルに小泉公明クンと書いたのはそういう理由だ。
反権力側の私らが忌み嫌うやり方でも前回、与党は勝ったのだ。勝てば官軍なのは今現在安倍晋3みたいなのが総理大臣になっている現状でよくわかる。何でもアリなのだ。それでも野党(リベラル派など)は正々堂々とそんな手を使わずとも勝つのだ ・・・それでもいい。
かといって私みたいな考え方では顰蹙を買うのだろうか?
野党を応援する側が自公的なやり方をしてはいけないのだろうか?選挙に勝つ為に・・・。
書いていてリトル上手にまとまらなくなってしまいました(笑)

現実は、私の周りで(友人知人以外)政治の話をしても皆、用心して会話をしてきます。
用心するのは何でかというと、あまり政治について知らないからというのが多いように感じます。あるいは過去に気まずい思いをした経験もあるのでしょう。
政治や宗教は知らないから怖い。怖いから聞かない。
聞かないから今の現状もよくわからない。わからないからとりあえず現状維持で行く人も多ければ、TVなどの雰囲気から決めてしまう人も多い。他のブロガーの人のことは知りませんが少なくとも私の周囲では活発に政治の話が出来る環境は少ないです。
しかし、そういう人達が世の中には非常に多いというのは事実でしょう。

小泉公明的なやり方はキライだけど・・・・と思う私はいる。
言い方は悪いが、負けてもいいから「正論」&「正義」を主張して周囲の人に納得して貰って1票入れて貰うのだというやり方だけでカッコよく前のめりに負けるのはイヤである。
今回は絶対勝つしかない。
勝つ為にはどうしたらいいかをカッコ悪くても、それじゃ本当の1票じゃない(連れ出し的なやり方とか)やろうと顰蹙を買ってでも、勝つ為の最善の手を考えて行動する道を模索したいと思う。ブログでもリアルでもだ。もちろん違法はダメなのは言うまでも無い。
そこまでは私も汚れてはいない^^;そこは絶対にキレイでいたいっす。
そういう事もある意味、政治の一部だとすれば、今後一人でも考えて行きたい。
安倍政権にNO!とハッキリと引導を渡す為に。

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一昨日に私としては、初めてといっていいくらい憲法改正の記事を書いた。
平和改正はさせてはならない 【憲法改正】
安倍晋三みたいな三流政治家に憲法を弄くって欲しくはないし、参院選の争点にするとかの記事が目に付いたので自分なりにまとめて書いてみた。そしてコメントをたくさん頂いた中で復活!三輪のレッドアラート!の三輪耀山さんから以下のようなコメントを頂いた。

少し提案があります。貴方にもその他の方にもですが。
少し方向性を変換して頂けませんか?
今年については平和憲法云々にあまり拘らない方が良いと思うのです。

現在の安倍内閣の政策ですが、はっきり言って国民の生活を破壊する悪政です。
その方向をクローズアップした方が、戦い方としてはまともになると思うのですがね?
言わせて頂きます。これだけは忘れないで下さい。
「改憲をクローズアップする戦い」とは、とりもなおさず「安倍政権の土俵での戦い」です。
大事な事はそんな事には無い。
・・・・・以下はコメント欄参照

三輪耀山さんのブログのあの怖い顔でこう書かれたら、流石に考えさせられます^^;
確かに憲法改正の話題は安倍晋三及び安倍を支持するモノらの喜ぶ土俵であるのは間違いない。変なコメントも付きやすいし。そして今日お気に入りに入れている広島瀬戸内新聞ブログ版さんの記事を読んだ。以下一部引用させていただきます。

参院選では、イデオロギーの問題を争点にした方が負ける、というのは、今までの選挙の結果です。

89年参院選 自民党 体制選択 社会党 消費税→社会党勝利
92年参院選 自民党 景気対策 社会党 PKO→自民党勝利
98年参院選 自民党 訳がわからない 野党 景気対策→野党大勝
01年参院選 自民党 改革なくして成長なし 野党 ???→自民大勝
04年参院選 民主党 年金対策 護憲勢力 憲法守れ→民主党が護憲勢力の票を食う。

憲法が変われば、生活も危うくなるという説明がうまくできないと、感情論だけで護憲、護憲といってもつまらないと思います。それこそ、それで自民党が負けなかった場合に逆用されかねない。

 今は、憲法など議論している場合ではないだろう。市民の暮らしを立て直すが大事でしょう。
  生活争点優先=改憲賛成?

今何が一番大事なのか!大事な事は人それぞれに多種多様であろうが、この安倍政権を引き摺り下ろし解体する為にはどう闘えばいいのか?という事をお二方に教えて頂いたような気がします。「わかりやすく」とよく私が好んで使っているが、本当にわかりやすくという意味はこういうことなのだと思う。政治の話を「わかりやすい言葉で」というのも多少はあるが、もっと大事な事は「今、何が大事なのか!」という事を論点をずらさないで「わかりやすく」伝える事の方が大切だという事だ。それこそ時間が無い現代人に伝える意味では大事なことのようだ。
私も力不足ながらこの点に力を入れて今後書いていきたいと思う。


とここまで書いた時にあんち・アンチエイジング・メロディさんからTBを頂いた。
同じような事を書かれていた(笑)ブログ共闘で頑張りましょう!
参議院選に勝つために(1)・・改憲モードで国民を分断、に乗らないようにしよう!  



だからといって全員が同じ事をする必要は無いと思う。私の様に共鳴すれば共闘すればいいし、それは自由だと思う。そこは人それぞれで役割みたいなものもあるし、得手、不得手もあるし、また書く楽しみが持続するような内容のものを書いていく事は大事な事だ。
選挙権を持つものは日本全体で約1億票あるわけです。
当然男女比は約半数だから女性だけでも5000万票。比率で言うとこの頃は政治ブログも女性の方の活躍が目立つがまだまだ男性に比べると少ない。
そういった意味でも女性の視点から見たブログの価値は非常に高いと私は思っている。

毎回同じ事を書いて、らんきーブログの愛読者の方は「またかよっ、もうそれ何度も聞いたよ」って話にもなりますが(笑)政治の理解度は100人100様です。
そこらの政治家以上の知識と信念を持った方から今の総理大臣は誰?というレベルまで。
安倍という字を間違う人も大勢いるだろう。安部、阿部と書いたり・・。
私もたまに変換で間違えて書いてたようだけど。(昨日気付いて全部訂正しました^^;)
しかし、政治に詳しい人も安倍の名前を書けない人も同じ1票しか持っていない。選挙投票場に「政治理解度テスト」みたいなのがあって点数が高い人は100票、理解度が悪い人は0.01票とかの制度があれば何も問題は無いがそんなことは未来永劫無い。同じ1票。

それだけに政治に詳しい方々から見れば、幼稚な内容や、表現が拙い政治ブログは見るに耐えない事もあるかも知れない。
私もいつもドキドキしています(笑)でもそれでも何かの意味はあると思うのだ。
少なくとも政治に関心を持ってなんとかしたいと思ってブログを書いているのだ。
それを切り捨てるようなことや、やる気を削ぐような事は小泉や安倍がやっている事と似たような事だと思うのだ。 弱者切り捨て!格差ブログになってしまう。

勘違いしている部分や思い違いしている部分、あるいは知識足らずの部分があれば手を差し伸べてやればいいと思う。政治に無関心で何もしない人よりも、自信が無いのに一生懸命、自分なりに調べてブログを書いている人の光を消してはならないと思う。
私のブログもそうやって皆さんのお陰で成長させて頂いたと思っている。
私はそういう方々は何もしない人よりもずっと尊い存在だと思っている。

投票権を持つ人達全てがある程度政治に詳しく関心がある方々ばかりなら、何も問題は無い。政治に詳しい方々だけがブログなり、情報なり発信していけば、各自が勝手に吸収していくことだろう。しかし、そんな事も未来永劫無いだろう。また関心がある詳しい人達だけでは世の中は変わらないのだ。関心の無い人達が変化して行った時の方が山は動くと思う。

政治にせっかく関心を持って、一生懸命色々なサイトを読んでもなかなか理解が難しいという方々も大勢いる。おそらく元々関心がある人よりも多数派であろう。
だからといって政治に詳しい方々が無理して安易な言葉で語れ!という事ではない。
そこが役割だと思うのだ。

政治を詳しく語る人。それをわかりやすく伝える人。読んで人に教える人。
その中で詳しい方から見ておかしな点があれば手を差し伸べてやったらいいと思う。
それこそが政治なのではないでしょうか?
要するに困っている人がいたら助ける。その為に政治があるのではないでしょうか?
政治に詳しい方から見れば、私のようなブログに対してでも「なんじゃ、これで政治ブログのランキングに、よー参加してるね(冷笑)」みたいな気持ちにもなるだろう。
しかしその政治に自称詳しいという方々も詳しくない方も同じ一票なのだ。

面倒かもしれないがそこまで含めたものもブログ共闘の一部だと思う。
裾野の広がりも大事にしていかなくてはあまり意味は無い。
政治とはそもそも弱者の為にあるものなのだから。
今の政治のような、弱者切捨ての精神はブログの世界には必要ない。

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自分が何をやっているかわからない人が総理大臣をやっている不思議な現政権。ホワイトカラー・エグゼンプションが少子化対策に役立つと信じ、昨年末には、「今年の漢字 」では「命」が1位になったことを受けて記者からあなたの1字を挙げてくださいと聞かれて安倍晋三は「変化」と答え更に言葉を変えて「では、それを漢字1文字で言うと?」と小学生並に再び聞かれても「責任、です」と答える、1と2の違いさえわからない、人の話を聞いてるようで全く理解していない安倍晋三。そんな人の言葉はやはり私ら国民もわからないのが当たり前。

安倍政権の方向性、「分からない」7割…有識者アンケ
 国の政策評価などを議論する「言論NPO」(工藤泰志代表)は9日、安倍政権発足から100日間の評価に関する有識者らの緊急アンケート調査結果を発表した。

 「安倍政権がどんなことを目指す政権か」という質問に対し、69・4%が「分からない」と回答し、「分かった」は25・4%にとどまった。

 アンケートは昨年12月下旬、電子メールで実施し、<1>新聞や放送局の記者、編集幹部<2>大学生<3>企業経営者、学者など有識者――各100人と官僚50人の計350人から回答を得た。

 安倍政権の支持率は24・0%。支持率が最も高かったのは官僚の44・0%で、有識者26・0%、大学生25・0%と続いた。記者は11・0%で最も低かった。

 政権発足当初の期待と比べた評価では、「期待以下」と「そもそも期待していない」が各36・0%で、「期待以上」は4・6%だった。


(2007年1月9日20時17分 読売新聞)

やはりここでも支持率は24%。 この前の世論調査の約半分。そして7割はわからない。
ネットで行われているリアヨロ世論調査の数字は満更外れていないという事だ。
詳しくはここを見てみてください。結構面白いです。 言論NPO

 《安倍政権100日の全体評価》
●安倍政権の100日目の全体評価は、首相の人柄以外に高く評価できるポイントがまだない。5段階で評価すると人柄が3.3で最も高いが、その他は1点台後半から2点台前半となり、平均点は2.2点となった。

《個別政策項目評価》
●安倍政権のこれまでの対応や打ち出している18分野の政策に対しては、アジア外交・対米関係、経済成長以外に良いと評価できる政策項目なし。

言論NPO:「安倍政権100日」評価 【調査結果】公表 

 ▼ アンケート結果【詳細版】をみる(PDF)
通信簿で言えば2だ。安部晋3には小学生から再チャレンジして欲しいものだ。
ちなみに人は褒めるところが無い時は苦し紛れに「人柄」と思わず言う法則がある。
それ以外に言いようが無いから苦し紛れに言う(笑)最後の善意だ^^;
今回の上記アンケートは新聞や放送局の記者、編集幹部、大学生、企業経営者、学者、有識者、官僚等、計350名とあるので、通常行われる無作為の世論調査よりもかなり政治に関するレベル(微妙だけど)は上になると思う。
その中でのこの見事な低評価はもっと新聞やTVでも大いに取り上げて欲しいと思う。
安部の一番身近にいるであろう記者の支持率を見ればその人柄も果たして怪しいものだ。

小泉政権は自民命名の国民を馬鹿にしたB層という人々をターゲットにして、成功した。
そして国民は5年間騙され続けてきた。そして今そのツケが本格的に回ってきた。
いまだに自分らがB層などと呼ばれていた事を知らない国民すらいるだろう。
そして今回の安倍晋三政権をいまだに支持しているものは、後の世でC層と呼ばれるかもしれない。Cから先はもう無い。いい加減早く気付くべし!!

※追記
【C層というのは、竹中平蔵の依頼でスリード社の作った、ラーニングプロモーション云々の資料で既に定義されていて、IQは高いけれど構造改革には反対という層のことだそうです。今、非公開コメントで教えてもらいました。有難うございます。ネットっていいですね~。しかしもうあったのですね^^; それでは今回のC層という落ちはZ層って事(私的な意味は後が無いって意味のCでしたから^^;)で宜しくお願い致します。】


ちょっと今日は忙しいのでこれで終わりますが後で上記のサイトをゆっくり読んで見ます。

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昨日は忙しかったので、ブログに割く時間もあまりなかった。私は比較的自由に出来る時間がある方だとは思うが昨日のようにちょっと忙しいだけでブログもなかなか書けなくなる。
という事を考えると私以上に普段から毎日忙しい日々を送ってらっしゃるであろうブロガーの皆さんには本当に頭が下がります。毎日有難く読ませて頂いております。

そういった忙しい時に、助かるのはやはり有益な情報を自分から探さなくてもTBやコメント欄で教えて貰えると言うことだ。
頂いたTB先の記事は全て読みに行くのでそれで知る有益な情報というのは少なくない。
今日も先ほどコメント&TBを頂いた、キリスト者として今を生きるのstarstoryさんのブログで私の弱い経済面の話が掲載されていた。そしてわかりやすいリンク先でまた勉強できた。
有難うございます。早速そのリンク先の話を一部引用。

規制緩和というと、規制がなくなって自由にのびのびする感じがするけれど、例えば、ボクシングのフライ級やヘビー級などを分ける規則を取っ払って、無差別ボクシングの試合をすれば、フライ級のどの選手もヘビー級のボクサーに例外なくノックアウトされるのが当たり前なように、無規制無制限の市場原理
というデスマッチでは、最終的にはその部門の最大企業だけが勝ち残るということ。

これが、世界中で行われる。
まず国の中のデスマッチで淘汰され、世界の中で淘汰される。
すると、世界中で生き残るのは一握りの企業だけということになる。
では、その企業に実力があれば、勝ち残れるかと言うと、それがそうではない。

日本では、外資による三角合併が来年の5月に解禁になる。
三角合併とは、株式交換による企業買収のことだが、これは株式という資金が豊富な方が、企業を買収できるということだ。

つまり、実力とは関係なく、株価の高い株式を多数持っている会社が、
株価の低い株式を少数持っている会社を株式交換でいとも簡単に買収できるということ。

アメリカの株価は日本の約10倍と言われている。

株式交換での買収は、アメリカ企業が圧倒的に有利で、
よく言われる例ですが、潰れかけのGMでも、優良企業トヨタを買収できるとのことだ。
日本企業がアメリカ企業に買収されるのは、現状を見る限り必然といえる。

さて、さて、グローバル市場原理経済が、進んでいくと、どうなるだろうか?人々の生活は、どうなるだろうか?

フジカの興味津々:三角合併

【追記】
フジカの興味津々:三角合併、いろいろ説明

わかりやすいですね。世界の中で日本も無差別級のリングの中に放り出されることが規制緩和ということなんですね。実際そのような光景は今現在でも日本中で感じられると思います。強いものしか残らない。それが今度もっと大きな世界規模で行われようとしているわけです。
この中で出てきたた言葉、三角合併
引用の記事が昨年の日付のものですから来年の5月というのは今年の事ですね。

ちなみに英単語を乱用して失笑を買っている、塩崎恭久官房長官は財務省と経済産業省に対し、外国企業による日本企業のM&Aが容易に出来るようになる「三角合併」の税制について、記者会見で「海外の成長を取り込んで日本を元気にしていこうという安倍内閣の哲学に沿った税制になるべきではないか」と述べ、税制で三角合併を制限しすぎないよう、暗に求めたらしいです。こんなのが安倍の盟友であり右腕なのだ。
参照:官房長官、「三角合併」の乱用防止策は最小限に

これは一体・・・日本をもう日本で無くそうとしているのでしょうか? 安倍内閣の哲学と言うが、安倍晋三自体のことも国民は昨日の記事でも書いたようにある程度の有識者さえ、その方向性は7割はわかっていないというのに・・・。
まして哲学なんて高尚なものは安倍には絶対にありえないちんげーるだ。

残業代を無くし、命さえ削っていくホワイトカラーエグゼンプション(以下WCE)も結局は、この三角合併と繋がっているのではないでしょうか。三角合併によって将来的に日本企業の買収が量産されていけば、外資系の企業の考えとしては当然、日本人の人件費なんか抑えるという考え方は当然のことだろう。 それだけに日本版WCEとは将来的にM&Aで乗っ取られた際の下準備みたいな制度なのだ。何もかもすべてアメリカの言いなりなのか?

あのアメリカから当たり前のように出されている、お玉さんの今日のブログでも取り上げられていた年次改革要望書どおりに動かされているというわけか?
参照:年次改革要望書 byウィキペディア

12月5日に、外務省内で、来日中のUSTR(アメリカ通商代表部)のアジア太平洋担当次席代表のカレン・バティア氏が、外務省の藪中三十二(やぶなか・みとじ)外務審議官(経済担当)に、2006年版の「年次改革要望書」を手交しました。
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報:なぜ「日経新聞」は年次改革要望書についてまともに報じないのか? 

上記記事を読むと官邸内外で安倍晋三を中心にしっかりと、塩崎だけではなく世耕や田原総一郎や電通の成田某まで、その「年次改革要望書」の報告をしているかの様子が伺えます。全てはアメリカの属国化の準備といっていいくらいではないでしょうか?
日本的なものをキレイサッパリ無くす事が実は、安倍晋三が考える美しい国なのか?

所詮安倍晋三は、傀儡だったという事はこの100日間でよくわかった。
器が小さいのではなく、器すら無い。政治家の脳みそも無いと言っても過言の滝ではあるま~にだ。マリオネット晋三に国家は任せられないし、責任能力も無いようなので更に危険だ。
操っている裏方は、アメリカ服従の自民超三悪の森喜朗、小泉、中川(蛙)あたりなのか?
どの悪人にしても日本が日本で無くなる前にもっと多くの人に、メディアがあまり伝えない、こういった大事な事を伝えないといけないのは間違いありません。
安倍政権にNO!安倍を操るものにNO!とにかく安倍晋三絡みにNO!

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アメリカは5つのレポートで、日本を拘束している。そして日本政府は尻尾を振って喜んで、それを受け入れているということらしい。もちろんそのひとつは昨日の記事「【三角合併】 企業買収は属国化へのプロローグ?」でも書いた年次改革要望書。これについてはこういった情報操作も何気なく日常にされている。以下、日暮れて途遠しさんのブログより、この要望書の存在を世に知らしめたといわれる関岡英之氏の対談部分を一部引用。

関岡 2006年6月25日に「サンデープロジェクト」が「年次改革要望書」を特集で取り上げたんですが、出演者は自民党から竹中平蔵と町村信孝、公明党の高木陽介、社民党の福島瑞穂、共産党の小池晃です。民主党からは誰が出てきたかというと、なんと代表をクビになった前原誠司がボサーッと座っている……。
与党側は当然、「年次改革要望書」はいいものだと擁護する。
それを社共が批判すると、民王党の前原が冷ややかに軽くいなすのです。民主党にだって桜井充参議院議員のように「年次改革要望書」に真面目に取り組み、国会質疑で竹中を問いつめた信念ある政治家もいるのに、ですよ。
要するにこの番組の狙いは、「年次改革要望書」を批判的に取り上げているのは社共だ、左翼の奴らだ、と視聴者に刷り込むことなんです。

日暮れて途遠し:「サンプロ」に情報操作された「年次改革要望書」

こうやって政治の事を調べて少し詳しくなる以前の私なんかもそうですが、何も知らないでTVを見ていれば社共や左翼は何でもかんでも反対だとか批判的な事ばっかり言って、見苦しい・・・。という感じで見てしまうよね。
知らず知らずのうちに正しい情報を知らないばかりに田原をはじめ、上記に出ているような偽者たちに言いように騙されてしまうわけです。

さて、色々調べてみた結果こういう流れのようである。
まずその「年次改革要望書」で、日本政府に要求する。それへの対応を「外国貿易障壁報告書」でアメリカが検証する。その勤務評定が「共同現状報告書」となり、これを叩き台に、また日米の専門家会合で、年次改革要望書につながる。
更に2001年6月にブッシュと小泉によって、日米両国で経済の再生・活性化を支援するためにという名目で2002年から実施されたのは「日米投資イニシアティブ報告書」
そのついでに「日米首脳への報告書」も追加されたということである。
毎年発表される「日米投資イニシアティブ報告書」に、昨日の記事で書いたように三角合併ホワイトカラーエグゼンプション等が盛り込まれているわけだ。
証拠^^:在日米国大使館:2006年日米投資イニシアティブ報告書:対日直接投資の進展
  
次は医療の分野だといわれているそうです。そういう流れも現にありますね。
とうとう私たちの命までもが、アメリカナイズされてしまうわけです。
このようにして日本はアメリカの属国扱いとなって行っているのです。
年次改革要望書を日米で交換し合っても結局はアメリカの言いなりになるだけならそれはもう要望書では無く、服従書という名に変えた方がいい。この年次改革要望書の歴史は1993年7月の宮沢喜一首相とビル・クリントン大統領との会談で決まったものとされている。

クリントンが提案した恐るべき日本の従米化政策を宮沢首相が受け入れたのだ。これが毎年米国政府と日本政府間でなされる「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」と「日本政府の米国政府に対する年次改革要望書」の交換である。米国政府のこの「要望書」が事実上の指令書であるのに対して、日本政府の要望書は参考文献程度のものにすぎない。この米国政府の文書によって、日本は経済政策も米国政府に支配されること になった。これにより日本は事実上の「植民国家」になった。
 細川政権は米国からの自立をめざしたが、米国と自民党の連合軍によって撃ち落とされた。
 その後の村山内閣は社会党内閣ではあったが、自民党とともに従米化の政策を進めた。 このあとに登場した橋本、小渕両内閣は経済だけでなく安全保障政策の従米化を推進した。森内閣も、前半は橋本・小渕内閣の延長線を進んでいたが、最終段階で一大方向転換を行った。森首相は最終段階でそれまでの「ゆるやかな従米化」から「急激な従米化」に転換した。日本政府は完全な従米政権になった。ブッシュ政権の操り人形的政府となった。
 森内閣のこの超従米路線を引き継いだのが小泉政権である。
 小泉政権は従来の政権とは異質な政権である。従来の政権は従米政策を躊躇しながら実行したが、小泉政権は自ら積極的に喜び勇んで日本の従米化に突進する異常な政権である。
 森田実政治日誌

そして小泉の後を安倍晋三がわけもわからずにマリオネットととして存在しているわけだ。
思い起こせば郵政民営化もこの要望書によって2007年4月と期限を切って要求されたものである。ちなみに、今でも悪名高い竹中平蔵は2004年10月19日の衆議院予算委員会で「要望書の存在を存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた2005年8月2日の参議院郵政特別委員会で「見たこともありません」と一転させ、“自分の担当なのに知らないという事はないはず”と失笑を買った大嘘つきである。
参照:年次改革要望書 byウィキペディア

いずれにしても、現安倍内閣はアメリカの政府の下部組織のような存在だといっても過言ではあるまい。そしてそれを政治家達は誇りと思っているかのような節もあるのが情けない。
そしてこういった現状をマスコミはほとんど取り上げようとしない。
安倍晋三だけがマリオネットではなく、安倍内閣関連の政治家全てがマリオネットだといってもおかしくないのが今の安倍こべ内閣ではないでしょうか?
政・官・財・暴力団・マスメディア・カルトの6つの癒着と常々思っていた自公政権だがそれにアメリカという国も加えて7つの癒着国家だと言い換えなくてはならない。

安倍内閣は米政官財暴マスカル内閣である。早く倒れるべし!!

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土曜日と日曜日はアクセス数が平均して2割程度減る事が多い。
やはりお仕事中に見てくださってる方が結構いらっしゃるんだろうなぁ。
アクセス解析を見ると12時とか3時前後が微妙に多かったりするし^^;
そこで今日と明日は土日バージョンで気楽に書いてみようと思います。

いつも書いている事だけど、インターネットに向かう時間ひとつとってもゆっくりと時間をかけて見られる人もいれば、忙しい中(仕事の合間とかサボッテとか)短い時間しか見られない人もいる。文字を読むのが早い人もいれば、遅い人もいる。PCの扱いが長けている人もいれば、ゆっくりしか扱えない方も入る。同じ私の記事でも短い時間でサッと読み終える方も入れば、丁寧にリンク先なども全て読んだりして、時間がかかる方もいらっしゃると思う。ましてや政治の記事になれば意味のわからない専門用語等でちょっと時間がかかる人もいるだろう。

ひとりひとりに与えられた時間は平等だが、政治ブログでいえば、その人の知識やネットに使える時間配分・要領などでひとつの記事を読むのも数分で全て理解し終わる人から、その数倍の時間をかけてやっと理解できたかな?って人もいる。
もちろん「過去に政治の勉強していなかったから、無駄な時間かかるんじゃないか、それは自業自得」という考えもあるだろうが、それを言っちゃぁオシマイよの寅さんである^^;

えてして人は自分本位に考える事が多い。自分を基準にモノを考える。
話はちょっと右に逸れるが、私の友人でいまだに理不尽な事があると喧嘩をする右系の友人がいる。何年か前はパトカーも出動していた(笑)
その友人から見ると私も幅広い意味で同類だったらしく、ある時彼はこう言ったものだ「オレは今まで人に謝った事が無い!」ポカ~ンとして聞いてたら(笑)「ぶいっちゃんもそうやろうもん!」と来たもんだ。
何を仰る(笑)私は頭を垂れっぱなしだ。実らないけど頭は垂れている。
これも自分を基準に考えているちょっと下手だったけど例だ。

自分が理解できるから人も理解できて当然。これくらいの事がわからないのは本人が悪い。その人の今までの努力が足りない。確かにそういう面も一理ある。
ビジネスの場などではそれは特に有効だと思う。
同じ道を歩むプロならば理解できない方が努力が足りないという事でいいだろう。
自分本位という事は、自分の考えや生き方を中心にモノを考えるという事である。
自分の価値観の中で正否を決め付けてしまう事だと思う。
俗例ではあるが、夫婦やカップルの間では自分本位同士ではうまくいかないだろう。

もちろんブログというのは個人の自由なツールであるから、一部の人しかわからないような難しい事を書こうが、くだらない馬鹿な事や、超マニアックなを事を書こうが関係ない。各々に合った読者層が付く。それもネットの優れた点だ。自分本位も大いに結構な事だと思う。
話は戻ってそれを政治ブログに戻すとこういう理屈がリトル難しくなる。

何のために政治関連のブログを素人が貴重な時間を割いて書いているのか?
その出発点からして人によって微妙に違うし、その目的も微妙に違う。
まして書き手側の中でも、元々政治に詳しい方と、そうで無い方と分かれる。
政治ブログを読む人が上記にも書いたように多種多様であるように、ブログを書く方も多種多様だ。政治に詳しく無い方が、詳しい方と同じような文体にしていくのは無理があるだろう。
私は何度も経験した(笑)詳しくない奴が書くなとも言われる^^;
冗談ひとつ書かないようなブログもあれば私のように実は色々書きたくてしょうがないという軟派なブログもある。

自分本位にモノを考えると、自分と合わないものには許せなくなる事もあると思う。
しかし自分と全く同じって事はやたら滅多らは無い。
自分が正しいと信じるやり方は他者には違うかもしれないと考える事は大事な事だ。
上流から発生する無数の小さな川が少しずつ合流して、最後に同じ大海へと繋がっていけばいいと私は思うのだが、それを上流から無理やり合流させようとしても無理がある。
人それぞれに好む川があるのだ。
激しい川が好きな人もいれば穏やかな川が好きな人もいて当たり前。

温度差 でもいい。

自分だけが熱くても空回りする事は多い。逆もそう。冷めすぎも。
恋愛もそうだ。片方だけが熱くても成就しない。団体スポーツでも一人だけ熱くなっても周囲の温度差が一致しないと不協和音が生じる。
熱い事はいいことだ!私は好きだ。しかし「お前も熱くなれ」はキライだ。
温度差というのは人間関係を考えるに非常に大事なもので、これを無理強いしたり、勘違いしたり、タイミングを逸してしまうと、なかなかうまく行かない事が多い。

長くなってきた(笑) ま、いいか。土曜日だし^^;

あるいは読者層

誰に読んで欲しいか?どんな人に読んで欲しいのか? という点でもブログは多種多様。
私のブログは政治ランキングに登録はしているが他のブログと比べると稚拙だとは思う。
それは自覚している。自覚しながら書いている。それもアリだろう。
それでも一定の温かい方々からクリックして頂いてる。有難いと思う。
政治の知識がある人から見れば、甘い未熟な内容の私のブログでも、見てくださる人がたくさんいる。という事は私と似たような考えの方々が見てくださってるんだろうなぁと思うのである。
だから私はそういった方々を想像して書く。私の中での読者層は私のレベルに近い方々を想定して書いている。それが一番自然だと思うから。

勝手に私のブログの読者層の中で多数派の方々を想像してみました。
仕事や家事でネットに割く時間があまり無い方。
政治に関しては私と同等前後のレベルの方。
今まで無関心だったけど政治の事をちょっと知りたいと思っている方。
気楽に政治の事を知りたいと思っている方。
今の世の中ってどうなの?って思っている方。
難しい話がちょっと苦手な方。
人柄重視で読まれる方。
実は早く政治の話から抜けてくれないかなと思っている方。
ちょっとオヤジ臭い話が好きな方。
そんなに面白くはないけど、面白い話を期待している方。

あくまで私の想像です(笑)多数派ってことで^^
他にも色々いらっしゃると思いますがとりあえずこんな感じで想像して書いています^^
 


政治ブログを書き始めて思うのは、時折疲れを感じるという事か(笑)
もちろん知識が元々あまりないから書くのも大変な作業ではあるが、自分の考えを述べるのにも一苦労する。それは自業自得だけどね^^;
しかし御用学者とかいう輩がTVなどでさも「絶対真実」だという意見を堂々と言っている。
視聴者から見たら公平な学者風なのに実は自民党とベッタリ学者の意見だったりする。
騙されている人も多いであろう。こういった輩は確信犯だと私は思っている。
私のブログも自分なりに調べて出来るだけ間違いや嘘は書かないように努力はしているが、そこは素人の浅学。時には「陰謀説」の受け売りだったり勘違いしている事もあると思う。
しかし確信犯ではない。

当たり前の事だが、私のブログが100%正しい事は無い。
嘘つきといわれることもあるし(笑)私も人間だから間違ったりする事は多い。
ずっと前に書いた「言葉の結晶」という記事で、水の結晶の話を書いたが、実はトンデモ話だという記事はさんざんアチコチで読んでいた。確かに科学的根拠も何も無いトンデモ出鱈目かもしれない。しかし、私は面白い話だと思って書いた。子どもに信じさせる為にそのことを教育するのはどうかと思うが、大人が話のネタとして知っておく程度はいい話だなと思った。
見る人にとっては「そんな話は嘘八百!」かもしれないが楽しい話として取り上げた。
そんな事もある。

私のブログも無意識に読者の方々をミスリードしている事もあるかもしれない。
ま、これは他のブログを見てもそういう事は、ままあるだろうが、どんな高名な人の話も100%、鵜呑みにして信じない事は大事なことだと思う。最後の1%は自分で決断するのがよいと思う。その為にも見比べたり自分で調べる、考えるという事はどんな世でも大事な事だ。
実際ミスリードはTVに出ている学者や政治家でさえ日常茶飯事なんですから。
唯一違う事は、私は御用学者のように確信犯ではないということです^^;
間違っていたら、訂正もしますし、反省もする普通の感覚は持っていたいと思います。

本当に長くなったので後は明日に続くって事で^^


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成人の日のニュースを今朝のTVで見た。
沖縄と夕張の対照的な成人の日を見てどちらも今の日本の縮図だなと感じました。
毎年荒れる沖縄は基地や観光くらいしか大きな産業が無い。失業率も高い。結局、米軍基地にしても心では要らない・生活の為には必要という矛盾の社会の中で成長する若者には希望が無い。夢が無い。仕事も無い。怒り方もわからない。そのぶつけようの無い怒りで訳がわからずに荒れるという構図を感じさせられる。
もちろん無意味に暴れている部分もあるだろうがこれは沖縄の政策のツケも大きいと思う。

一方夕張は成人式の予算が当初1万円しかなかった。ここもまた市の政策のツケだ。しかし実行委員会の若者たちの努力もあり、全国の人からの支援金で236万円集まりその善意の中で温かい成人式になっていた。「感謝」がキーワードの。余ったお金は来年以降に回すということだ。貧乏を経験する事は、人の温かさや感謝の気持ちを持たせるいい事もある。
同じ20歳を迎える若者なのにこの差はなんだろうか?若者だけが悪いのではないという事がよくわかる。よく言われるように社会の縮図が子ども達の成長を作っているのだ。

夕張視察に行った夕張再生プロジェクトの座長の杉村太蔵と武部一行は全くわかっていない馬鹿ぶりだった。杉村太蔵座長に記者団が聞いているのに、太蔵には語らせず「4時間ちょっとの短い視察でも既に勉強している」と偉そうにベラベラ語る武部。その勉強してるはずの杉村太蔵に至っては夕張市の成人式の予算が1万円しか無かった事すら知らなかった事が、市民の声かけであっさりバレていた。グッジョブでした、市民の方。
これは安倍内閣の縮図か?喋れば喋るほどボロが出るという。あちこちに貼られてるけど↓

http://www.youtube.com/watch?v=KvbA-8ah53w

これも今の日本の縮図の典型であろう。武部と新人議員らの勉強会「新しい風」で作った「夕張再生プロジェクト」の姿そのものが自民党の縮図だ。何も考えていない。
最早、総理とか座長とか言うのはそんな存在なのだ。



ブログを始めて一年ちょっと。この頃また新しい政治関連ブログが増えてきたように思う。昨日もいくつかのブログを「相互リンク」に加えた。一年前は私から見たら、ちょっと難しそうなブログが多かったがこの頃は、幅広い視点から政治を語るスタンスのブログが増えてきたように思う。非常にいい傾向だと思う。逆に色々と気付かされる事は多い。

薩長同盟を成立させた立役者である、坂本龍馬と中岡慎太郎。幕府を倒す為に、二大雄藩である薩摩と長州を軍事同盟させた立役者だといわれています。

薩長同盟 by Weblio
薩長同盟 (さっちょうどうめい)は、江戸時代後期の慶応2年(1866年)1月21日(旧暦)に幕末の薩摩藩と長州藩の間で締結された政治的、軍事的同盟である。薩長盟約、薩長連合ともいう。

幕末の政治世界で影響力を持った薩摩藩と長州藩は討幕の思想では共通していたが、西郷隆盛・大久保利通らの薩摩は、1864年(元治元)の会津藩と協力した八月十八日の政変や禁門の変で長州を京都から追放し、第一次長州征伐(幕長戦争)などで薩摩が長州を屈服させて以来感情的には敵対していた。長州、薩摩共に伝のある土佐藩脱藩の坂本龍馬や中岡慎太郎の斡旋により巨頭会談が進められ、下関での会談を西郷が直前に拒否する事態もあったが1月21日(22日説も)京都薩摩藩邸(京都市上京区)で坂本を介して西郷隆盛、薩摩藩家老の小松帯刀と長州藩の木戸孝允が倒幕運動に協力する6か条の同盟が成立した。


歴史は新しい資料の発掘や研究などによって変動するので薩長同盟や龍馬の歴史についても異論がある方もいるかもしれないがここでは省く。
こんな断り書きを書かなくちゃいけないのも面倒くさい事ですが(笑)

で、言いたいのは歴史上の細かい事実検証ではなく坂本龍馬らが仲介した「薩長同盟」なのだ。藩と藩を結ぶ。それは人と人を結ぶという事。もちろんそれはある目的=倒幕の為に、犬猿の仲だった両藩が手を結んだという事です。その瞬間まさに歴史が変わったみたいな。
これをブログをやっててよく意識しています。レベルは全然違うけど(笑)

よく書いてることだけど私は徒党を組むというのが苦手だ。団体とか組織とか。
決まり事やルールというかマナーみたいなものに弱いというか無神経な部分があるからだ。自分がしたいようにしてしまう。そしてやはり間違いも多い(笑)
周囲に迷惑をかけるのは実生活もネットでもあまり変わらないようだ^^;
だから呉越同舟の精神が好きだとよく書いている。ある目的の部分が一致すれば、例え敵同士でも同じ船に乗り、達成すれば勝手に現地解散みたいなの^^

薩長同盟とまでは行かずとも、自分を通じて人と人が繋がっていく光景を見るのは好きだ。
それは自分を通じてでなくともそういった光景を見るのが好きだ。
私のブログで言えば、去年の前半部分はまだあまり政治の事もそんなには書いていなかったので常連さんも政治記事とかに関係なく色々な方々がこのブログに遊びに来てくれて、お気楽なコメントも多かった(遠い昔だね~^^)
そして私のブログを通じて知り合った常連さん達は今でも繋がっているようでそれぞれのブログで楽しくやってらっしゃるようである。それがいい。好きだ。 と思う。

人と人が会えば必ず化学反応があり、何かが生まれる。変わる。
最近では、この頃ブログ再開された復活!三輪のレッドアラート!さんのブログもそうだ。
左右両方に嫌われる口調で書いていると公言してらっしゃる三輪耀山さんの記事やコメントは、あちこちで化学反応・変化を起こしていることと思う。
そういった事は、リアルでも皆経験していることだ。いい出会いもあれば逆もある。
しかし、そこから人は新たに成長する事も得る事も多い。
出会いが何かを変える。それは人でも本でも情報でも何でもいい。

私と会う人がすべて私と相性がいいわけではない。何かの縁では知り合うけど、私を通じて知り合ったAさんとBさんの二人が抜群の相性だって事もよくある。その架け橋というかきっかけみたいな役割だけでも担う事が出来ると、よかった~と思う私がいる。正直そう思う。
ブログの記事にしてもその記事内容よりも、そこに私が引用したリンク先のブログやTBやコメントを頂いた方のブログを見に行って下さる事もそうだ。そうやって縁が広がる事が好きだ。

人間一人の力なんてたかが知れている。一人では何も出来ないというのは当たり前。
そう思うと、私の最大の武器は実は「氣づき」という「きっかけ作り」なのだと思う。
気になる話をちょっと書く。「だからどうするの?」というこのブログの趣旨だ。
そこで何かを感じてくれたりもいい。そのことでコメント下さった方々同士が繋がっていくのもまたいい。私のブログだけで答えを求めずに繋がっていくこともいい。そこを上手にわかりやすく書いて下さっているのが昨日相互リンクした、こんぶうさんのブログ。
こんぶうのはてな?日記 : 私の正解。あなたの正解。

政治ブログというとなんか難しい事を書かなくちゃいけないとか、考えがちですが、人には何かしら得意技があるわけです。自分に政治の記事を書く力があまり無くともそうやって素晴らしい人と人を繋ぐ事だって政治ブログの一部だと思います。
どこかで素晴らしいブログを紹介する事だってある意味政治ブログを書いている人と変わらないことだと思う。自分に出来る事は何か?それを考える事は大事なことだ。
今年は12年に一度の亥年選挙の年だ。負けたら終わりだ。日本が日本で無くなる。
小泉郵政選挙後の時のような気持ちになりたくなければ、何か考え行動しなくちゃ!

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今年は何回も書くが選挙の年だ。参院選に勝つ事を目標に今後もしつこく書いていく。
参院選で野党が勝つ事を第一目標として記事を書いていく。
AbEndフォーラムの速報欄で見つけた日刊ゲンダイの記事から一部引用。

自民党にとって幸いなのは民主党がヘナチョコ状態であることだ。

「民主党には改憲や集団的自衛権で安倍と同じ考えの若手が多い。自民党との政策の対立点がアイマイになる。小沢代表も“壊し屋”のイメージが払拭できずに、党内をまとめ切れていません。和歌山や宮崎の知事選では独自候補を立てられず求心力は低下している。安倍自民の“敵失”で政権交代のチャンスなのに、党内の足並みはバラバラなのです」(永田町関係者)
<中略>
「とりわけ地方と都市部の格差は深刻です。ところが、こうした地方は不況時ほど“寄らば大樹”で、選挙のときは政権与党である自民支持に向かうのです」(シンクタンク研究員) 自民党はもちろん、公明党も負けたら野党転落で冷や飯を食わされるから、創価学会票をフル動員して自民候補に回すはずだ。

安倍が捨て身の一発勝負で「衆参同日選挙」を強行するなら、自民党は勝つかもしれない。

日刊ゲンダイ:囁かれる衆参同日選強行

衆参同時もありえない事はないですね、確かに。確か関西かどこかのTVでは年末解散、正月選挙って話もあってたと言う事ですから、安倍陣営が、いきなり勝負をかけてくるって可能性も0では無いですよね。一気に勝負をつける「隠し玉」(拉致絡みくらいしかないと思うけど)が用意されているのかもしれません。しかし衆議院の方では圧倒的議席をもっているだけにそこまでのバクチをする事もないか?どちらにしても同時選挙は与党有利というのが定説らしいですから何が起こってもいいような準備は必要ですね。

それにしても民主党。「生活維新」「格差是正」を焦点とする事はいいのですが、どうもアチコチで心配されています。不安要素を抱えたままで大丈夫なのでしょうか?
国民投票法案にしても改憲問題にしても、さも正論を持って、安倍晋三の喜ぶ土俵に、一部若手議員を中心にホイホイ乗ってしまいそうで不安ですね。 
土俵に乗ったところで自民か民主か区別のつきにくい論争では逆効果しかないですからね。そこら辺はうまく行っているのでしょうか? 内側の毒は早めに治療しときましょうね。
しかし共産党では野党共闘はしないという話まで出てきているようです。

共産党の市田忠義書記局長は12日夜、富山市で演説会を開き、7月の参院選では野党共闘はありえないと述べて、唯一の与党対抗軸として党の存在をアピールしました。
 共産党県委員会の演説会が12日夜、県民会館で開かれ、党中央委員会の市田忠義書記局長は春の統一地方選と夏の参院選での党勢拡大を目指し、支援と協力を呼びかけました。また、先の臨時国会で防衛庁の省への昇格や教育基本法改正の阻止に向け、野党共闘を重視したが失敗したことを例に、民主党は自民党の対抗軸とならずもう1つの保守党になっていると厳しく批判しました。社民党に対しても民主党と選挙協力を進めていると批判し、夏の参院選で選挙協力はありえないと述べ、唯一の与党対抗軸として党の存在をアピールしました。

KNB NEWS:唯一の与党対抗軸としてアピール

らしいといえばらしいのですが、早くも野党共闘しない宣言でいいのか?
東京新聞にもありました。野党共闘 今年も乱れ 共・社→民主 目立つ批判

昨日見た西日本新聞によると世論調査(共同通信社12,13日実施)では安倍内閣の支持率は45%まで落ちています。不支持率も38.9%でアップはしています。
そして公明党支持層でも内閣支持率は35.1%、不支持率は43.2%と安倍政権発足後初めて不支持が上回っている状況だ。
新聞では公明党の安倍内閣不支持率アップは、安倍晋三が参院選の公約に憲法改正を出したことによる反発からと出ているが、もしかしたらそれも野党に憲法改正の土俵に乗らせるための罠かもしれないと思うのはちょっと勘ぐり過ぎか?

政党支持率では、自民党は41.9%(前回44.6)公明党は4.4%(3.5)。あわせて46.3%。
しかしそれでは野党は上がったのかというと、民主党15.4%(前回20.3)、共産党3.9%(3.0)、社民党1.9%(1.4)、国民新党0.3%(0.6)であわせても21.5%の支持率しかないのです。自民支持の次に多いのは「支持政党なし」の無党派が30.3%(前回25%)なのです。それも前回よりも5%もアップしています。
一度野党共闘と決めたなら最後まで、せめて参院選まで通さないとこういう結果にもなる。

この無党派の30%をいかに取り込むかが野党共闘のキーポイントだと思うのです。
その全部が野党に流れても、やっと50%を超える程度しかないのです。
確かに民主党のさきの臨時国会での対応はまずかったかもしれない。
潔癖症の方々には不評だとも思う。無理は無い。しかし だ。
それでも野党共闘の道は模索しなくちゃいけないし実現しなくてはいけないと思う。事は「党」のメンツだけでは済まないのだ。私は今の自公政権を倒して欲しいと思っている。野党共闘しないということは国民全体を考えずに、自分の党の事だけを考えているという事だと思うくらいだ。今の政権を倒すため、とりあえずSTOPをかける為には参院選で勝つしかないのだ。

勝利する為には、30%の無党派層の投票が各野党に効率よく分散されなくてはいけない。
党としての方針も政策も大事だ。しかし今回の選挙に限っては現政権にNOという選挙として自公VS野党という構図で闘って欲しいと思う。自民と公明はお互いの私利私欲の為、様々な問題を大人の対応で汚くそれなりに協調してやっているじゃないか。
元々色々な面で不利な野党が綺麗事を言って正論を言い合えばうまく行くわけが無い。
ここは今の危機的状況にまだ気付いていない国民の為にもある程度は清濁併せ呑んで「野党共闘」の道を最後まで諦めずに頑張って欲しいと思う。
でないとまた死票ばかりの国民の真の声・無視の選挙になってしまう。

夢の話だけど30%の無党派層の為にも「無党」という新党が欲しいくらいだ。(笑)
今現在、政策も何も無い党の方が、かえって今の政権よりは安全だと思うくらいだからw
そんな事はありえないが、日本の未来を真剣に考えるならば、党を超えて、ふつうの国民の事を考えて、今年の選挙は、大きな許容範囲をそれぞれが持って、政権交代の為の野党共闘という「ふつうの国民VS異様な政府」の闘いを行って欲しいと思う。
その為にも、各野党がぶれない、「生活」を争点とした野党共闘路線で行くのがいい!

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格差社会 勝ち組 負け組 どれくらい前から言われだしたんだろう。
JーCASTニュースで「勝ち組・負け組」アンケート調査結果が載っていた。
どれくらいの年収が勝ち組かという設問では「定期収入があるだけで『勝ち組』だ」と答えた人が9.64%といたり、勝ち組と思われる人はどんな人かという設問では「定職があるだけで『勝ち組』だ」と答えた人が10.27%いたそうだ(笑)
リトル悲しい世間の「勝ち組」レベルだけど世の中金が全てでは無い。知ってる?安倍クンw

正統派政治ブログ、私のバイブルの日本がアブナイ!さんの昨日の記事より一部抜粋^^

 おかしいと思いません?
 日本は05年ぐらいからいざなぎ景気以来の好況になったと言われ、多くの大企業が史上最高の利益をあげているのである。株価も、日経平均が1万7~8千円まで回復し、今年はついに2万まで回復するかもと言われているのだ。
 なのに、国民は貯金もできない<貯蓄率はピーク時の7分の1だとか>、そして3人に2人は生活に不安<その多くが将来の生活の不安>を感じているのである。

 いかに小泉ー竹中ラインが、一般国民の生活や利益など考えずに、米国や大企業の利益をメインに考えた新自由主義的な経済・社会政策を進めて行ったかということが、よくわかると思う。
 そして、安倍政権もその路線を引き継いで、さらに国民の生活を窮地に追い込もうとしているのだ。
貯蓄率は過去最低、生活の不安は過去最高・・・次の参院選こそ、はっきり「NO!」を。

私の周囲にも景気のいい話はあまり聞きませんね~。
バブルの頃は・・・なんて遠い目で、昔話をするのはいますが。
IT関連でうまくやってる友人くらいでしょうか?羽振りがいいのは。
昔はといっても10年ちょっと前くらいまでは「金は天下の回りもの」という言葉も意味があるものだったように思うのですが、この頃では「金は一部の回りモノ」になっています。
金儲け自体が悪いとは私は思いません。お金がある事で助かる事も多いし、目標実現も出来る事は多い。そしてお金を儲けた人が有効に使って行けば、それこそ巡り巡って天下(世の中)に回って行くでしょうし、景気も良くなったような気にもなる筈ですし、実際にそういった世の中だったような気もします。しかし今の若い人達はそういう時代も知らないだろうなぁ。

いざなぎ景気以来の好況というのに庶民にその実感が全く無く、ワーキング・プア等と呼ばれるような人達が増えてきているのも結局は、金の使い方を知らない一部の人間達が金を儲けているという事なのでしょう。
私の結論として、今現在の勝組(金儲け部門は、悪い奴が多い(笑)という事にします。
「情けは人の為ならず」にしても「金は天下の回りもの」にしても最初の段階で
情けを人の為に、あるいは金を天下の為に有効に使う人がいない為にこんなせちがらい世の中になって行ったのだろうと思う。バカにお金持たせたら、ろくな事はないと昔から言うしw

格差社会は「自分だけが幸せ」ならそれでいいという人間格差精神を創りあげてしまったようだ。勝つか、負けるか、ぼーっと見ているかの三極だ。イジメの構造と同じですね。
更に手に負えないのは、自称勝ち組(金儲け部門)の側の人間は、更に勝ち続ける為に、ルールまで自分達に優位になるようにしていく事だと思います。残業代ゼロ法案(WCE)にしてもそうです。私は自営ですから直接的にはこの法案には関係ないから、ぶいっちゃんが書いても説得力はあまり無いよと言われますが、しかし「金や情けは天下の回りモノ」の精神は私の中に根強くあります。どこかで誰かと繋がっているのがこの社会だと思うからです。

さんざんあちこちで評判の悪い奥谷禮子なんてその典型ではないのでしょうか?
圧倒的情報量と可愛いイラストでお気に入りの晴天とら日和さんのブログより一部引用。

奥谷氏はインタビューの中で、
「格差社会と言いますけれど、格差なんて当然出てきます。仕方がないでしょう、能力には差があるのだから」「下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。そう言って甘やかすのはいかがなものか」
過労死問題について、
「だいたい経営者は、過労死するまで働けなんて言いませんからね。過労死を含めて、これは自己管理だと私は思います。ボクシングの選手と一緒」と独自の見解を述べた上で、「自分でつらいなら、休みたいと自己主張すればいいのに、そんなことは言えない、とヘンな自己規制をしてしまって、周囲に促されないと休みも取れない。揚げ句、会社が悪い、上司が悪いと他人のせい。ハッキリ言って、何でもお上に決めてもらわないとできないという、今までの風土がおかしい」と、労働者側に問題があるという考えを示した。
さらに同氏は労働基準監督署が不要であると述べ、「「残業が多すぎる、不当だ」と思えば、労働者が訴えれば民法で済むことじゃないですか。労使間でパッと解決できるような裁判所をつくればいい」と私案を披露した。

晴天とら日和 : お巡りさん+奥谷禮子・その1

ここに「情け」や「人の為」や「金は天下の回りもの」なんて精神は微塵も感じられませんね。ここまで人間を捨てれば金儲け部門では「勝組」になれるのでしょう。
TVでチラっと見ましたが最早あの顔は「人」では無いような気が致しました・・・。
今のままの安倍政権では益々こういった人間が増殖してくるのは目に見えています。たかが金儲け部門だけで勝ち組になった人間がこうも言いたい放題では、お先真っ暗ですね。

弱者や敗者の気持ちがわからない、人としてのコミニケーション能力が無い人間はアウトです。そういった人間がTOPにいるような国や企業では国自体が滅んでいく事は間違いないはずです。弱者切捨て、敗者切捨て、会話切捨て。強者にそぐわないモノも切り捨て社会。
一体、その後には何が残るのでしょうか?
自らの党が招いた愚策の連鎖で、今の膨大な財政赤字の穴埋めとして、今のような弱者切捨て政策を暢気な顔して平気でやる安倍内閣には断固として「NO!」と言い続けよう。
安倍自民には再チャレンジは無い!

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少子化に役立つんじゃないかと、残業代ゼロ法案(WCE)に関しての自分の意見を珍しく言ったのがちょっと前のことだった安部晋三。実は結構自分なりに、まともな意見のつもりだったと自信があったんじゃないかと私は思ってるw 
実は政策については政治について素人の私とそんなに変わらないレベル、もしかしたらそれ以下だったんじゃないかって思う今日この頃です。
そして参院選を睨んで今国会での提出は断念した模様ですね。

東京新聞:残業代ゼロ法案 今国会 提出断念
 政府・与党は十六日、年収など一定の条件を満たすサラリーマンを労働時間規制の対象から外し、残業代をなくすホワイトカラー・エグゼンプションを導入する労働基準法改正案を、二十五日召集の通常国会に提出するのを見送ることを決めた。七月の参院選への影響を懸念する与党は見送りを主張し、提出を目指す政府との調整が難航していたが、安倍晋三首相も十六日、提出を断念する意向を表明した。 

 首相は首相官邸で記者団に、この制度について「働き方の問題だから、働く人たちの理解が不可欠だ」と指摘。同時に「今の段階では国民の理解は得られていない。理解がなければうまくいかない」と述べ、このまま導入しても機能しないとの見方を示した。

 この制度は、財界の強い要請で厚生労働省の諮問機関・労働政策審議会が導入を検討し、昨年末、労働者側委員の強い反対を押し切る形で導入を求める報告書をまとめた。しかし、「サービス残業や長時間労働を助長する」と世論は猛反発。これに動揺した与党からは慎重論が噴き出した。 (太字色文字は私)

えーっとですね、上記の太字のピンク部分ですが、国民の理解の前に安部晋三、あなた自身が、しっかりと基礎からお勉強して、理解することが先だと思いますw
しかし結局は参院選の結果次第では必ず再浮上して来ますからね、くれぐれも忘れないようにしておきましょう。与党というのはこうして選挙前には大事な問題は包み隠しますからね。



平沼赳夫が脳梗塞で昨年12月から入院しているというニュースが流れていた。
自民党に復党した郵政造反組11人と打ち上げ中に倒れたといううことだ。
命には別状は無いが政治家の大病は命取りである。策士策に溺れるとまでは言わないが、結局、犬猿の仲の中川(蛙)からの郵政踏み絵問題に振り回された心労がたたったのだろう。こんな未来が待っていると思ったら、最初から復党なんか考えなければよかったのにとは思ってないだろうか。参院選で、自民に(というか同じ選挙区の片山虎之助)恩を売って自民に復帰、ポスト安部という野望もここまでだろう。復帰後は厳しい。

さて今日の本題です。私のテーマ「野党共闘」頑張れ記事です。

小沢代表、参院選向け一丸強調 民主党大会閉幕01月16日 asahi.com
民主党は16日の党大会で、参院選での与野党逆転を「唯一最大の目標」とする07年度の活動計画を採択し、閉幕した。小沢代表は大会で政治生命をかけて参院選に臨む決意を表明、「小泉・安倍政権の6年間で、世界で最も平等だとされた日本が最も格差のある国になりつつある。政治を変えることが民主党に課せられた使命だ」と、格差是正を前面に掲げて戦う考えを重ねて示した。
<中略>
 また、活動計画は、通常国会への対応について「国民生活を直撃する問題について議員立法で対案を示し、国会論戦を展開する」と明記し、格差是正緊急措置法案などで安倍政権に対抗する方針。首相が成立に意欲を示す憲法改正の手続きを定める国民投票法案への対応について、小沢氏は会見で「政府与党に単に協力する形もよくないかもしれないし、内容的にどうしたらいいか。政治的判断を近々しなくてはならない」と語った。

国民が見ていてわかりやすい納得できる「政治的判断」を是非してもらいたいものだと思う。結局、選挙にしても現在ある政党の中からしか私達は選べない。
自公政権が嫌ならばどこかの野党に「自公にNO」の1票を入れるしか方法は無い。そしてそれは価値ある1票にした方がいいのは間違いない。

一昨日の記事でも書いたが、自公の支持率に対して、野党全ての支持率を足しても現況では自公の方が圧倒的に強いのだ。無党派票を全て足してやっと勝てるといったところなのだ。

政党支持率では、自民党は41.9%(前回44.6)公明党は4.4%(3.5)。あわせて46.3%。
しかしそれでは野党は上がったのかというと、民主党15.4%(前回20.3)、共産党3.9%(3.0)、社民党1.9%(1.4)、国民新党0.3%(0.6)であわせても21.5%の支持率しかないのです。自民支持の次に多いのは「支持政党なし」の無党派が30.3%(前回25%)なのです。それも前回よりも5%もアップしています。

野党共闘は一日にしてならず


その無党派層が、思い思いに『自公政権にNO』の1票を入れたところで各野党に分散するだけで、野党候補者が多ければ多いほど、漁夫の利で自公の候補者が有利になるという事は小学生でもわかる理屈なのだ。
その為の野党共闘なのだ。「安部政権にNO!」という野党共闘なのだ。
国民のNO」を分散させてはいけない。元々支持率でも勝っている「YES」の自公支持層はまとまっていて、「NO」がバラバラのままでは勝てるわけが無い。

えっ?なんですって?政治家なんて自民も民主もそんなに変わらないじゃんですって?
社民や共産はキライだって?国民新党?何それって?えぇえぇ、わかっています。
それを承知の野党共闘!それを承知の自公政権にNO!それが国民の大人の対応^^
新しい風(爽やかでなくとも)を国政に吹かせないともう駄目だと思う。

統一地方選から参院選までの亥年選挙のこの一年。
死票の量産はいけない。現政権を倒す為の生票選挙・野党共闘選挙をやって欲しい。
野党の皆さんにはその死票の数だけ近い将来、国民が死んでいくと思って欲しい。
国民の1票が生きる、そして生かされる1票となる選挙にして欲しいものである。

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木を見て森を見ず。 今日は私はこれで失敗した。(仕事で^^)私の判断ミス^^;
時、既に遅し。後悔先に立たず。色々思いつくが結果がすべてある。
ちょっとショックというかガックリ来ている状態なのです。

民主党議員にもこういう想いをしないような25日から始まる国会にして欲しい。
国民投票法案や、改憲問題にばかり目を向けてしまうと本筋が見えなくなる。
あの安倍晋三が何故参院選に憲法改正を争点に掲げたかをよく考えるべきである。
仕事がしたいのはよくわかる。自分のこだわりも信念もわからない事は無い。
仕事師というのは損得関係なしで、自分がしたい仕事に打ち込む。それは尊い面もある。
しかし、それは「木」である。自分ひとりの自己満足の木。
それは今見つめるべきものではない。

それでは森とは何か?
民主党ならば「生活維新」がキャッチフレーズだ、闘う土俵は「格差是正」だ。
そして現安倍政権をSTOPさせる事だ。 それが大きな森だ。
それが真剣に日本の将来を考え・憂いている国民も見つめている森なのだ。
その森を全員が見据えて一丸となり闘い勝利した結果、本当の仕事も出来るのではないか
これは民主だけに限らず。他の野党にも言えることだ。今は森を見よう。
どの森を目指し、野党共闘への道を歩いていくのか国民にもナビゲートして欲しい。

自己満足の仕事ではなく、国民満足の方向で、今は仕事をして欲しい。
ミスしたばかりの私が書くのも、全然説得力は無いけれど。
今から私は、しばらく暗い反省部屋(あるのか?)で自粛します(笑)

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この頃見つけた素敵なブログの紹介です。  灰色のベンチから 
真・御手洗ビジョンもわかりやすく面白かった。オススメです。
知らないだけで良質のブログはたくさんありますね。自分の感性に合ったものは読みやすいし時間を忘れて読めます。「灰色のベンチから」も一気に全記事読みました。一瞬でその世界に引っ張り込まれるとでもいうんでしょうか?そういう魅力あるブログを私も目指したいです。
一瞬のすれ違いがネットの世界です。検索かけたりしている中で出会う多数のブログ。
その中から「また来ようかな」と思わせてお気に入りに追加されるという事は有難い事だし、そうありたいものだと思いますね。

共謀罪がまた取り上げられようとしていますね。何故こうも執拗なのか?その点を考えなくてはいけません。憲法改悪にしても国民投票法案にしてもそうです。
そのひとつに民主党に対する揺さぶりという事が考えられますよね。民主党の中にはその名の通り民主主義があります(笑) 左右混在というか。下記の図の通り。
小沢民主・背水の陣:07参院選へ/下 錦の御旗は「格差是正」:毎日新聞から借用
安倍晋三内閣がこうやって、改憲問題などを、ある意味、撒き餌(まきえ)として散らばめて出しておけば、民主党内の一部には喰い付きたくてしょうがない人達がいるということなのでしょう。民主党内がゴタゴタするのもひとつの狙い。実際に国民投票法案でさえそのようですし。
共謀罪については不穏なものがあります。目くらましではないか?興味・対象を共謀罪に引き寄せてる間に別のことをする・・みたいな? もちろん注意は必要ですが、大きな餌を目立たせといて着々と外堀をいつの間にか埋めてしまわれないような注意も必要でしょう。

それ以前の問題として改憲や国民投票法案自体、今急いでする必要は全くないのに、何故こうも慌しく、国民の声も聞かず、国民の生活も考えず、ほったらかしにしてやろうとしているのか?の方が異常のライセンスwです。それだけ国民は自民から舐められているということですが。 そこは民主党もよく考えたうえで行動して欲しいと小沢一郎に願います。

野党共闘は難しい。民主党内だけでも共闘は難しいのが現実なのは今現在明らかです。
図を見れば明らかにあるように(笑)民主党内部自体が野党共闘の縮図ですw
私は野党共闘は政治家が無理をして行うもので無く、我々、国民側が素直に野党共闘の意味を理解する事の方が大事だというか、重要だと思います。
何故今、野党共闘なんだ?何故今「生活維新」「格差是正」なんだ?という疑問を持つ事。

民主党や共産党や社民党、国民新党の政治家達が無理に嫌々共闘しなくてもいいとさえ思う。あえてこだわるとすれば局地戦での野党共闘だけでもいいんじゃないか?部分的な。
各野党の政治家の場合はね。無理やり一致する必要もないし。
結局、国防問題ひとつとってもまるっきり違うのですから、全て一致するわけが無い。
国会対策でも、ある一点を譲れなければ、お互いが無理なのは当たり前。簡単に分裂する。
大事な事は、私ら国民側が使える1票。 どの野党候補者・政党に入れたらいいかを考える事、それが国民本位の野党共闘真の野党共闘なのだと思う。

「野党政治家たちが野党共闘する」のではなく、「選挙民が野党共闘する」ことが大事。
政党の意地とかで候補者が乱立する事があっても有権者である我々が考えて勝てる野党候補者をそれぞれが推す。結局、野党共闘という言葉の答えは有権者が持っている訳です。

そういったことを含めてブログ共闘とか私は思うんですがね。
「何でも反対」の野党はどうたらこうたらという批判や、勝てもしないのに候補者を出すのはどうたらこうたらという意見はよく見かけます。野党を批判する事は簡単っす。
じゃ、貴方は選挙に行かないんですね?と問いたい。行くのならば、あるいは今の政権が嫌なのであれば「じゃぁどうしたらいいか」を考えた方がいいでしょう。
もう各野党への批判はそろそろいいでしょう。批判するならば、だから私はこの野党を応援するという形で締めていただきたい。それはどの野党でもいい。

政治に関心を持って政治関連ブログを見るようになった人はこの頃増えています。
そういった方々にとっての素朴な質問は「読めば読むほどわからない」「じゃぁ。一体どこの野党に入れたらいいのでしょう?」というメールをたまに頂きます。それが無党派層、あるいは今まで無関心派層の正直な気持ちの一部分だと思います。自公政権の批判はわかった。
それではどうしたら?そこまで踏み込んでそれぞれのブロガーの方が思うことを書いていけばいいのにと思うのです。批判だけで終るのではなく自分なりの「批判+結論」です。

これは今現在の自民支持の方々にもいえる。信念を持って自民支持している人もいるのでしょうが、「今回に限り一度自民を野に下す」という意見もアリだと思う。
野に下した後に捲土重来で生まれ変わって「新生自民党」として出直して欲しいという結論もありだと思う。今まで自民支持だった人も今回だけはよ~く考えた1票使って欲しいものだ。

 『サンデー毎日』の座談会の終わりに私はこう語った。
 《しかし、先進国の中で60年間も政権交代がないのは日本だけです。小沢民主が負ければ、しばらく政権交代のチャンスはない。その一方で、有権者の中に、政権交代をあまり意味のあることと思っていない人が多いのも事実です。》
 《政権交代がないことの影響か、権力側に批判を許さない体質の人々が目立つようになった。これをもっと問題にすべきだと思う。
 昔の自民党は自由な政党だったのに、小泉・森派(現・町村派)体制になってから変わりました。私はこの2、3年の間に、初めて直前の講演キャンセルなどのいやがらせを受けた。また、講演の途中で公明党・創価学会批判をすると、会場から激しい非難が出ることも少なくなかった。言論の自由なくして民主主義は成り立たない、ということを考えないと、この国の将来は危ういと思いますよ。》

 政権交代がない国は民主主義国とはいえない。安倍首相はつねに自由と民主主義を強調し、自由と民主主義を国の理念としている国々との連帯を訴え、中国など社会主義を国の理念にしている国々との差別化をはかる発言をつづけているが、政権交代のないいまの日本は厳密な意味では「自由民主主義国」とはいえない国である。しかも、支配者は非民主主義的体質の強い森派と宗教団体である。
 2007年夏の参院選と2009年9月までの衆院選で政権交代が実現しなければ、自公連立政権が半永久化し、独裁化することは不可避であろう。日本は名は「自由民主主義国」、実体は「米国と創価学会という宗教団体が支配する事実上の独裁国」になってしまうおそれがある。

森田実の言わねばならぬ[26] 平和・自立・調和の日本をつくるために【18】

米国と創価学会という宗教団体が支配する事実上の独裁国にならないようにする為には今年から始まる参院選そしてその後の衆院選に勝つしかないのである。
森田さんのこの言葉を「ふん、おおげさな」と思うのは自由です。そう思っているうちにそう思う自由さえも制限された世の中になっていく可能性も大いにあるわけです。
安倍自民(小泉、森の傀儡)+池田公明 =楽しい未来が見えますか?
えっ?私の結論は?って?以前にも書いてますが今日からOZAWA!ヨロシク!ですw

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昨日に引き続き今日もこの頃知った素敵なブログの紹介です。 
酔語酔吟 夢がたり
この頃お互いTBを送受信するような関係になった(笑)ブロ友です(私が勝手に思ってます)
TBをどちらが先に送るか微妙に競ってる部分もありますが(笑)、私が伝えたい事や感じている事を様々な面でわかりやすく代弁してくださっているようなブログです。 オススメです^^
私のリアルの癖として、素敵な友人が出来たりするとすぐ人に紹介したくなります。刺激を与えたいとか二人が出会う事による化学変化を楽しみたいとか色々想像すると面白い。
人と人の縁は自然にってのがいいのでしょうが、人生は儚い。出会えるタイミングがあれば、時には作ってもいいと思っている。善は急げ!良き縁も急げ!なのです^^ 

「人」に関する仕事をしているというのもあり、その人と人との「妙」というのは非常に好きです。いい人同士でも相性が合わない事も当然あるし、無理かな?と思っていても予想外の思わぬ展開が待っていたりとか。  ネット世界では文字だけによる感性で繋がっていく。もちろん知識や情報も大事ですが、その人の書く文字の流れは、その人そのものを現す。
そこを見ていかないと「巧言令色鮮なし仁」で、マスコミではありませんがミスリードされてしまいがちです。結局、自分の好きなブログを紹介するという事は、ある意味、自分の一部分を紹介しているようなものですからね。

安倍晋三はほとんどが、作られた縁の中だけで生きてきた人だと思う。
親、祖父、親類・・祖父からの人脈に群がる魑魅魍魎の人々から始まる悪縁の連鎖。
そこからの思想が全ての根源なのだろう。国民が何を言っても伝わる事が無い大きな壁がある。だから国民にとって「何が正しくて何が悪い事なのか」の区別が無い。権力側からしか物事を考えた事が無い。そういった生き方をしてきた人間に国民の声が耳に入る事は無い。
憲法改正、それに関わる国民投票法案、更には共謀罪
安倍晋三の中では誰かに指示されてるのだろうが、全く違和感もなく自然な流れなのだという事だ。変わる事は無い。彼の中では絶対真理なのだから。ある意味可哀想ではある。

国民の声が届かない政治家は最早日本国民にあらず。
安倍晋三は日本人のようだが日本人では無いと認識していた方がいいように思う。
「美しい国日本」というのは外から見た「美しい」という言葉だ。
アメリカの51番目の州知事くらいの認識でいいかと思うw

国民投票法案は憲法が改正条項を設け規定していることから遅かれ早かれ実施されるようになる可能性は少なからずある。
もちろん今国会で阻止できるものならそうあって欲しいとは思うのは前提だ。
社民党と国民新党がこの法案に反対表明は出したが予断を許さない状況だ。
しかし中身の体裁が整えば教基法のようになる可能性も否定できない現実はある。
それを今、阻止する運動も無駄ではないとは思う。
しかし、その先の最悪のシナリオも考えていなくてはいけないだろう。

教育基本法改正のようにスンナリ通ってしまった後の事だ。最悪、国民投票法が成立された後の事を考える事も必要だ。5月の憲法記念日に成立を目論んでいるようだが、そこで騒ぎ過ぎてしまってはその後の争点が憲法改正になってしまう。それは避けたい。
安倍晋三内閣の思う壺になる。そして日本国民は、ど壷にはまってしまう可能性大だ。

郵政民営化に賛成か反対かのあの悪夢のコイズミ選挙の二の舞だ。
憲法改正に賛成か反対かの選挙にされてしまう。今の民意では危険だ。
更には恐ろしい想像としては、5月から7月の参院選の間にまた北朝鮮にいつものように都合よく何かが起こり国民の不安を煽られたらどうだろうか?全く可能性が無いとは言えない。北の国は安倍内閣の切り札だから。ありえない話ではないだろう。
それだけに安倍内閣の土俵で闘い過ぎては、いけないと思うのだ。

 いよいよ憲法改正が現実のものとなってきた。この動きを阻止できるのは既存の護憲政党や護憲政治家では決してない。一般国民の素朴な反戦の気持ちだ。憲法改正を阻止できるのは、護憲政党が叫ぶ国民投票法案の成立阻止などでは決してない。選挙で護憲政党の議席数を増やすことでは決してない。

国民投票にNOの一票を投じる国民一人一人の「戦争はしたくない」という自発的な意思を広げていくことだ。それのみが政府の間違った方向を正せるのだ。   いつの日か改憲案が国民投票の形で現実に国民に突きつけられる時が来る。その時に日本に再び「政治の季節」が訪れる。おそらく戦後の政治史のなかで最後の政治運動が起きる時である。しかしそれを恐れることはない。拒否の一票を投じればいいだけである。既存の護憲政治家や活動家、政党、労働組合が主導する政治運動にしては決してならない。安保闘争の二の舞を演じてはならない。それでは到底勝つことは出来ない。憲法を守ることは出来ない。
 
 憲法は、平和を願う一般市民の一人一人の心が引き起こす国民運動によってのみ守ることが出来るのだ。その国民の動きに政治家や政党がついてくるようにしなければならない。その結果として国民投票における過半数の国民の拒否を確保するのだ。すべてをここに集中する運動をしなくてはならないのだ。そのときこそ日本に市民革命が起きる時だ。
 
どのようにして国民の反戦の願いを糾合し一つの国民運動のうねりにまとめていけるか。これこそが残された唯一、最大の課題である。憲法を守りたいと考える人たちのなすべきことはその答えを考えることである。見つけてそれを実行に移すことである。決して共産、社民の議席を増やすことではない。第三勢力をつくることでもない。政権交代は日本の政治を変えるという意味で是非とも早急に行われなければならないと思うが、憲法改正阻止とは何の関係もない。

 平和を願う人々が考えることはただ一つ、国民投票で国民一人一人が改憲に反対票を自発的に投じる、そういう国民意識の覚醒をどう実現するかということである。このことはいくら強調してもしすぎることはない。

天木直人のブログ:塩野七生が語る安保闘争(太字は私)

氏の言わんとする事はよくわかる。現実的な話だ。国民意識の覚醒について強く同意だ。

何度も言うように争点を憲法改正にせよという事ではない。
参院選、そして今国会の争点は「生活」」であり「格差是正」だ。
憲法改正や国民投票法案の安倍自民側の土俵に乗ることは得策ではないということ。
今年の前半の土俵はあくまで「格差生活問題」で行った方がいい。
参院選に勝つ為の野党側の最良の一手として突き進めて行かなくてはならない。
政権交代の為には参院選勝利後の衆院選が最後の山場になるわけだから。
もちろん参院選で勝たないとそこでJAPANENDになるわけだけど。

政治とは目先の事だけで騒ぐことではない。長期的、かつ現実的展望も必要だ。
目先の事だけで騒ぐことは権力側にとって都合のいい時も多々あるのである。
国民投票法について騒ぎ過ぎること(特に最悪の例として成立後)=安倍内閣が用意している憲法改正の土俵に上がるという事は頭に入れておいた方がいいと思います。
もちろん阻止出来るものなら出来た方がいいのは当たり前として書いています。

そして、天木氏も言っているように国民意識の覚醒はいくら強調してもし過ぎることは無いというのは現実的な話だ。これは何も憲法の問題だけでない。
須(すべか)らく今現在の国民の政治に関しての覚醒だと私は受け取る。
最後の砦の準備としてマスコミが頼りにならない今、どうしたら国民意識の覚醒が出来るのか、権力側の意図された煽り(ミスリード)にも流されないでいられるか、今年の参院選の争点は、経済や暮らしを考える「生活」「格差是正」なのだという事を伝えられるのかという事と合わせて考えていきたいと思います。

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宮崎知事選挙の結果が昨晩開票後数分の0.3%くらいの開票率で当確が出ました。
「ホントか?」と思うくらいの早さでしたが出口調査や票読みの力は結構スゴイもんですね。
結局以下のように大差をつけて勝ちました。そのまんま、ぶっちぎりって感じですね。

政党支持層も東氏に投票 宮崎知事選出口調査
朝日新聞社が同日、県内60カ所で実施した出口調査(有効3017サンプル)で、回答した有権者の支持政党別の投票行動を分析すると、東氏は無党派層の56%から得票しており、これが当選の最大の原動力であったことは間違いない。

 しかし、東氏の得票には無党派層にとどまらない広がりがあった。自民支持層からの票は、「自公推薦」の持永哲志氏を上回り、民主支持層からの票も、民主の支援を受けた川村秀三郎氏と互角だった。
 
公明支持層も3割近くが東氏に投票し、持永氏への票は6割に満たなかった。公明が特定の候補を推薦したケースとしては、例を見ない歩留まりの悪さであり、小泉政権時代の必勝パターンだった「自公推薦」が3位に沈むという惨敗だった。

 共産支持層は4割弱が東氏に投票した。東氏は20~50代の若年層から中年層まで幅広く票を集め、男性よりも女性から多くの票を得ていた。

 出口調査では、投票の際に「候補者個人の魅力」と「支援する政党」のどちらを重視したかを聞いたところ、「個人」が76%、「政党」は18%にとどまった。東氏に投票した人は92%、川村氏に投票した人は74%、持永氏に投票した人は51%が「個人」を重視したと答えた。
asahi.com 2007年01月22日07時00分

興味深く面白い結果ですね。無党派層はともかくとして、自民、民主、共産 支持の人からもかなりの票をもらってるようです。
特筆すべきは公明支持からも3割近く投票して貰ったという事か。
よく考えたら公明党=創価学会員だからって皆が熱心な信者ではないのだよね。
ま、今回は自公推薦って形だから微妙な部分はあるけれど、公明党支持者=学会員の末端の人達は基本的に人がいい人が多いだけに、こういった展開は今後も期待できるかもしれない。政治と宗教は別だって意識を持った信者なら、まだまだ十分救われると思います^^

無党派層の力ってのは大きいですね。やはり今後もこれがポイントですね。
それにしても政党の意味は今回の宮崎に限っては全く意味は無かったですね。
ある意味、逆説的に今回の宮崎知事選挙って「反与野党共闘」ではない?
無党派が中心となり与党支持、野党支持問わず満遍なく票を得た、そのまんま東の当選は「反与野党共闘」だ!政党支持から個人支持という事もあるがこれが今の国民の正直な投票姿勢だろう。どの党にも魅力無し!自民も嫌だけど民主も嫌という。どうする小沢一郎?
今週から始まる国会でも、そろそろハッキリとした党の姿勢を示さないといけません。

安倍晋三はこの宮崎の選挙結果について、「地方選挙と参院選は別だ」と言う負けた時の言い逃れをしているようだが負けは負け。自民離れは止まらない。
という事は「野党共闘」というネーミングよりも「反与党共闘」という旗印の方が選挙民にとってはまだわかりやすいかも知れませんねぇ。
反与党の方が無党派層の方々にとっても理解しやすく、また自公支持の方々も今回に限りって事で「正しい1票」を入れやすくなるかも知れん。
野党共闘もいいけれど、反与党共闘で無党派層&幅広い層を味方につけろ!

<おまけ>
そのまんま東のHPの1月2日の日記を引用します。
 

いよいよである。今後の戦況は分からない。先は何も分からない。分からないから面白いのだ。
 僕には、バックボーンとなる特定の政党も団体も組織もない。つまり「安心」「保険」が無い。全く、僕らしい。僕の人生らしい。
 一党一派に拘らないとはいっても、厳しい選挙戦になることは間違いない。
 厳しい人生は、これまで通りだ(笑)。
 相手は、巨大政党・組織・団体。
 エンタープライズににゴムボートで突っ込んでいるようなもんだ。それも片道分の燃料だけ積んで・・・・・
 
 でも、誰も、何にも臆さない。根性と宮崎を愛する気持ちだけは誰にも負けないと思っている。崇高で高潔な想いが、僕等に恐怖を感じさせない。
 
 今、勇気ある猛者達が出揃った。優しくて、皆、脛に傷を持ち、だから人の痛みや気持ちが分かり、そんな命知らずの勇者達が、優しい天子達が、少年のような眼差しで、日暮れまで一心不乱に原っぱを駆け回ったあの頃のように・・・・・・・・・もう誰も後ろを見ていない。
 
 宮崎の明日と未来しか見ていない。歴史を変える宮崎維新しか見えていない。その瞬間しか見えていない。
 
 皇国の興廃この一戦にあり! 県の盛衰は正にこの一戦にかかっている。
 僕は、宮崎の歴史が変わることを信じている。いや、変えられることを確信している。
そのまんま日記

すっごく青臭いけど(笑)いいじゃないか!ガンバレ!いまのまんま、そのまんまで^^





上の過去の不祥事としての女性問題なんかは私もこの頃まで誤解していた。
最初の頃は必要悪発言とかでちょっと失敗していたけど、真面目な選挙活動が認められてよかったですね。師匠のたけしを始めとした芸能人を一人も呼ばなかった博打はおそらく前から考えていたんだろうが成功しましたね!
これからも至難の連続だろうけど初心を忘れずに頑張ってください^^

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人は変わることが出来るか?
変わらない人も多いだろうし、変わる人もいるというのが実際のところだろう。
なかなか人の生き様ってのはそうは簡単には変われないのもまた事実。
しかし中には「人は変わらない」と決め付けている人も多いように思う。
また変わろうとしている人を邪魔する人もたまにいるから困り者だ。
何かのきっかけで自ら努力して変わろうとしている人がいたら私は応援してやりたい。

私はブログの成り行き上「民主党」を応援するという事になっている^^
かといって別に民主党員でもないし、民主党が好きなわけでもない。
元々はというか、おそらく一生無党派だと思う。何故かといえば、ひとつの場所に入ってしまうとその立場から、モノを言ってしまわざるをえない様になるので、面倒だし嫌だからだ。

宗教とか考えると特にわかりやすい。無宗教の私から言わせたらよほど変な宗教じゃない限り、教えている内容はすんばらしい内容を教えている。いちいち最もな話も多く立派なものだ。その通りの教えを実行してくれればいい世の中になるって感じの教えは多い。
しかし一つの宗教に入ると何かと規律があったり、自分の宗教が一番ってな事になって他の宗教の事を素直な目で見られなくなる。そこに「不純」なものが入ってしまうわけだ。批判の目や言動が主になってしまう事が多い。耳や目を閉じてしまいがち。究極は戦争になるーー;

政党で言えば社民党なら社民党の立場で、共産党なら共産党の立場で発言していかなくてはいけない。もちろん、それはいい面もある。力強いぶれない発言にもなるという側面もある。しかしその内部にいる人達だって、自分の所属する組織に対して、批判くらいは今でも出来るだろうが、何かと誤解を生みやすいのは否めないし、何かと言動や行動に立場上の制限みたいなものが出来てしまう。良くも悪くも「党ありき」が主になる。

立場が考えを固定化してしまう。それはいい面もあり、悪い面もある。
しかし私個人はそういった理由でキライなのである。
何かにはまる事はいいことだ。しかし、はまり過ぎると周りが見えなく事もあれば、周囲の意見も聞かなくなる事もある。それがキライなのである。
随分長い前フリだったが(笑)そういった理由でブログの成り行き上「民主党」を応援すると半年ほど前にこのブログに書いてからは結構自分なりに疲れたりもした^^;
結構、似合わないことをしているな と。何の力も無いのに(笑)

「ぶれてはいかんよ」とたまに叱咤激励のコメントやメールを貰う。
しかし、民主党を応援するという事は、本音を言えばぶれて当たり前なのである(笑)
何せ、民主内だけでも色々と問題は山積みだ。ぶれない方が本当はおかしい?(笑)
しかし、ぶれながらも参院選そして勝利後の衆院選までは民主党を応援する。今度の参院選で野党側が勝つために私自身ブログを書く以上、「変わらなくちゃ」と思ったからだ。
自民に対抗するためには民主党を幅広く応援するのが勝利への道に繋がると信じるからだ。きっこのブログにも書いてあったが、民主党の方が、まだ自民党よりマシだと思うからだ。
例え49:51でもいい。
安倍が吼えてる憲法改正問題よりも国民の生活を考える方が今は何より大事だからだ。

今回の、そのまんま東が勝利した宮崎知事選でも、各党の支持者がこぞって、それも自民党や公明党や共産党支持者までもが無所属のそのまんま東に票を投じた。
「変わらなくちゃ」という、宮崎県民の1票だったんだと思う。
「変わらなくっちゃ」が集まって「変えよう」になったんだと思う。
どこの政党の支持者であろうが無党派層であろうが、または関心があまり無くとも「変わらなくちゃ」「変えなくちゃ」という思いが集った時、世の中は変わっていくし、変えられるのだ。

憲法を変える?何故今急いで変える必要がある?もっと時間が必要な問題だ。
生活を変える?生活維新、格差是正が争点?それこそ今、必要な問題だ。
変えなくちゃいけないもの。それは変えて豊かに、そして良くなるものだ。
それぞれの野党がキライな方は大勢いると思う。様々なブログで毎日のように見かける。
しかし、野党は政権を持っていないではないか?まだ何もしていない。
政権を持たない野党の方が、まだ国民の声で変えられる可能性も高いと思う。甘いか?

人は変わる。「変わらなくちゃ」と思った瞬間から何かが変わる。
結果がどうであれ、そう思った瞬間から、実はもう変わっているのだ。
小沢一郎が昨年、民主党党首になった時に「私自身が変わらなくちゃ」と言った。
あの瞬間から私は民主党を応援しようと思った。
「変わらなくちゃ」と決意している人間の邪魔をするほど野暮にはなりたくはない。
「欲しがりません、戦争するまでは」の憲法改正問題に付き合いますか?

変わるというのは人や国民がその人生及び生活を豊かにしていく事を言うのだ。
この国のあり方ももうそろそろ大きく変わらなくてはいけない。
宮崎の例を見るまでも無く、国民の多くが「変わらなくちゃ」と思ったら変わるのだ。
そしてそれは今だ。国民の手で変える事は十分に可能なのである。
立場や思想に捉われず、澄んだ目で世の中を見れば答えはもう決まっている筈だ。

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通常国会成立見送り 共謀罪 与党、今秋以降で検討 by 東京新聞
与党は二十三日、犯行に至らなくても話し合っただけで処罰される「共謀罪」新設のための組織犯罪処罰法改正案について、二十五日召集の通常国会での成立を断念する方針を固めた。

 安倍晋三首相は十九日、長勢甚遠法相に通常国会での成立を図るよう指示したが、二十二日には与党の判断に委ねる方針に転換。与党内ではもともと慎重論が強かったため、先送りが固まった。

 自民党の中川秀直幹事長は二十三日の記者会見で「国会で総合的に取り扱いを考えていくべきではないか」と述べ、成立にこだわらない意向を表明した。

 自民党の参院国対幹部は「参院選にマイナスになることはできない」と指摘。同党の衆院国対幹部も「共謀罪を採決すれば、他の法案が審議できなくなる」と述べた。

 同改正案は二〇〇三年三月に最初に国会提出され、廃案と再提出を繰り返してきた。テロリストやマフィアなどの国際犯罪組織による犯罪を防ぐことが目的だが、組織犯罪とのつながりが薄い窃盗などの犯罪も適用対象にしているため、野党が強く反発し、成立のめどが立っていない。

 このため、与党は通常国会での成立は見送り、参院選終了後に対象犯罪を絞り込む大幅修正を行い、今秋の臨時国会以降に成立を目指す方向で検討に入っている。

「参院選にマイナスになることはできない」と指摘とあるけど一体これはなんなんでしょうね、いつも思うのですが・・・・。 参院選終了後の今秋の臨時国会以降に成立を目指す方向でと書いているわけですよね。そういうことも含めた参院選なのではないのでしょうかね?
こういったところがホント国民をバカにしてると思うんですよね。
選挙のために政治があり、勝ちさえすれば選挙時には何も言ってなかった法案をまた通そうとする。まさしく国民をB層扱いしている舐めた対応です。

国民が何も知らなければ選挙には勝つ。
共謀罪の事を知ってる奴が騒ごうと大した影響にはならないだろうと高を括っているということ。参院選の公約にうたえ!「参院選で勝ったら共謀罪を成立させます」と。
公約で出さないから、選挙勝利後に出すというのは実際におかしな話。
これはマスコミが知ってる事実を流さない報道姿勢と同じなのです。
流さないから嘘は報道していない。言ってないから嘘じゃない。
もう飽きました!こんな汚い茶番劇は。騙される国民もバカすぎっす。

自民党の参院選の公約、第一は「参院選で勝ったら共謀罪を成立させます」だ。
それに憲法改正が加わるわけだ。共謀罪+憲法改正=????
自民党に入れる人は優先的に、将来は赤紙が来るようにしてもらいたいものだ。
でないと不公平である。 取り急ぎ今日は落ち込んでるのでこんくらいで^^;

ここんとこ気が早いけど参院選絡みの話ばかり書いてきた。
意識的にわざと書いた部分もある。それくらい多くの人に関心を持ってもらいたいというだけの理由だ。ほとんどの国民の意思表示は選挙に行くくらいしかないんだから。
参院選では圧倒的な反与党側の大勝利になりますように・・・。
安部新三&コイズミ・森らにまとめて天罰を喰らわせろ!!
さぁ明日から国会だ! 

<オマケ>

気分転換で熊本までドライブに行って神社とか色々と行って、非常にいい気分で愛車のZでブイブイ帰ってたら、帰りの高速で覆面パトに捕まってしまいましたーー:
時速128キロ 28キロオーバー 減点3 罰金18000円。
すっごくいい気分転換になりました。
なるわけないっつーの!! 明日には復活の予定^^;


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今日から安倍晋三にとって総理として最初で最後になるであろう通常国会が始まりました。
各省庁が通常国会に提出を準備している政府提出法案は90本に上るということです。
自民の憲法改正問題か、民主の格差是正問題かどちらの話題で盛り上がってくれるのか?野党には、ひと頑張りもふた頑張りもして欲しいものです。
私が期待するのはノーガードの殴り合い国会です^^ 
特に民主党は、両手ブラリの矢吹丈スタオルのノーガード戦法&攻撃あるのみで行って欲しいと思います。でないと今国会が民主党にとっても最後の国会になる可能性大です。

2007/01/25-13:25 by 時事通信社
安倍首相「堂々と民主と論戦」=格差是正で自公と対決-民主・小沢代表
 与野党首脳は25日、党の両院議員総会などでそれぞれあいさつし、通常国会に臨む決意を表明した。安倍晋三首相(自民党総裁)は「この国会では美しい国づくりに向けて大切な法案を提出する。堂々と民主党と議論を戦わせていきたい」と述べ、教育改革関連法案や社会保険庁改革関連法案などの成立に全力を挙げる決意を示した。これに対し、民主党の小沢一郎代表は「格差是正国会と銘打って、自公政治のやり方に対し問題点を指摘する」として、政府・与党と厳しく対決する考えを強調した。
(太字は私)

相変わらずバカの一つ覚えで「美しい国づくり」しか言えない、ある意味、小泉純粋バカ一郎と同じ「ワンフレーズ・エンドレス」の安倍晋三はもう放って置く。何を言ってもわかってないし、頭の先から爪先まで完全に操られているのが見えているからだ。「堂々と議論を戦わせる」とか言ってるけど、一度でも堂々と議論ちゅーか、会話をした事があるでしょうか?
誰も最早聞いちゃいませんし、信用していません、あなたの言葉は。

結局安倍晋三は、何者かの命令で動くメッセンジャー総理だった。しかも不良品(笑)
総理になってから一度でも「う~ん」と唸らせるような事があったでしょうか?
何か言えば笑われて、何かを指示すれば途中で挫け、これほど政治家という職業に対して夢を無くさせた政治家は古今かって私は知らない。ここ一年ほど政治のブログを書くようになったが、ここまで政治家がバカだとは知らなかった・・。
それを教えてくれたのが安倍晋三だ。それだけが唯一のありがとうだ。

営業でテストクロージングと言うのがある。
とりあえず客の購買意識がどれくらいあるか試すような行動言動を言う。
それじゃないかと安倍晋三を見てて思う。テストクロージング総理。
とりあえず、安倍に何か言わせる。「共謀罪を今国会で」とか。
そして国民や周囲の反応を見る。あまりよくない。それではこれでどうだ?みたいな事を延々と指示されているのではないか?
そしてたまに、指示されることだけに我慢できなくなった安倍晋三が「残業代ゼロ法案は少子化に役立つんじゃない?」みたいな間抜けな事を言って顰蹙を買うってパターン。

安倍晋三は参院選に向けての捨て駒総理なのだ。行ける所まで安倍で行けと。 
だって・・・それくらい総理になってから何一つやっちゃあいない。

安倍晋三100日間の軌跡
(正確には120日くらい)
 
「美しい国」のワンフレーズ
タラップから降りる時、アッキー(昭恵)夫人と手を繋ぐ
昭恵夫人にブログで応援してもらう
中国と韓国への挨拶訪問(行っただけ)
官邸記者との会話を少なくする
やらせタウンミーティング
教育基本法改正の強行採決(数の論理)
防衛庁の省昇格(同上)
道路特定財源の一般財源化の失敗
郵政造反組の復党
今年の一文字を二文字で答える(2回も)
残業ゼロ法案が少子化にいいと発言(無知)
本間、佐田らの辞任に対しての任命責任(無責任)
国民投票法案提出、そして憲法改正を参院選の公約に
共謀罪成立を今国会で指示(そして修正)

※追記※ホカホカNEWS
久間防衛大臣、雀荘に事務所

<オマケ>
他の政治家は安倍を舐めているのか、言いたい放題でノビノビ仕事をした(笑)


ちょっと思い出しただけでこんな感じの総理在任100日間でした。
もっとある。例えばどうしようもない国会答弁。同じ言葉しか使えないのもよくわかったし、そもそもまともな会話は一度も無いのでは?
何もしていない・・・というより邪魔なだけだ。これならサルでも総理大臣になれるだろう。
サルには勝たなくっちゃ。こんな総理相手に手も足も満足に出せないような野党だから宮崎の県知事選の例を言うまでも無く国民は失望かかっているわけだ。野党は爆奮起せよ!

この国会での野党の対応如何で統一地方選参院選の行方も決まる。
その為には首を振りすぎて危険な鳩ポッポーを始めとした野党議員は、与党のように選挙の影響などを考えないような捨て身の仕事ぶりを見せて欲しいと思う。
党の為ではなく、真剣に国民の方だけを向いた政治をすれば必ず結果は出る筈だ。
身内の政治家が汚職等で職を失っても国民の生活が良くなるならそっちを絶対に取るべし!
自殺者が3万人超も、何年も連続している日本の現況を訴える「格差是正」問題をどれだけ鋭く突っ込んで国民の共感を得られるか期待して見守っています。

壊し屋小沢一郎よ、自身にとっても最後の国会になるかもしれないんだから、民主を一旦、壊してもいいから、とことんこの国会で白黒つける勝負を挑むように。!
貴方らが気になるであろう無党派の人々も真剣に見ています。
真面目に一生懸命、頑張る政治家を国民は待っていると信じて頑張れ!


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イーホームズの藤田東吾社長が昨年から指摘していたアパグループの二つのホテルの耐震強度偽装疑惑がついに昨日全国ニュースで流れていましたね。
YOU TUBE:http://www.youtube.com/watch?v=1E2MtDiiHD8
嘘っぽいアパグループ社長元谷芙美子の嘘涙の記者会見です。今回の物件とは違うけど、藤田氏が訴えていた当初は、名誉毀損で藤田東吾に対し告訴するとHPに記載していたくらいなのに、昨日の知らぬ存ぜぬ会見は全く反省皆無ですね。月に響く笛 耐震偽装

だいたい藤田東吾さんの著書『月に響く笛 耐震偽装』は、文藝春秋社から発行されることになっていたそうだ。それが中止され自費出版せざるを得なかった理由は、アパグループが作ったマンションの「構造計算書の偽装」に関する記述を削除するか、偽装を国や行政が認めた後でなければ出版することはできないということだったらしいです。圧力がこの当時にどこかから当然かかっていたわけですよね。しかし、今回、この国会が始まった直後に流れた今回のニュース。
誰かが動いた?
新たな野党の切り札となるか?って感じで今後に注目ですね。

耐震強度偽装問題のことをあまり知らない方はこのブログ右側上段に
『↓★藤田東吾社長関連★↓』という耐震偽装関連の素晴らしいサイト一覧がありますのでそこからご覧ください。特にjanjanの江口征男さんの記事は必読です。

ようやく一歩というか藤田東吾氏の昨年、耐震偽装とは全く関係の無い有罪判決(架空増資)以降からの単身、孤独な戦いが少しだけど日の目を浴びる事が出来たわけです。架空増資の有罪にしてもマスメディアはいかにも耐震偽装の件で有罪になったかのような印象操作をしていましたが、事ここに至っては藤田氏の今までの主張が正しかったと、今後は軌道修正していかなくてはならなくてはいけないのではないでしょうか。
総理官邸に突撃した際の映像なども各TV局は持っているでしょうから今度この事件の進展具合ではいよいよ全国に知らしめられるかもですね。

アパグループと政界の繋がりも昨日の記者会見では二人揃って、シラをきるような雰囲気で、関係無いと、アパグループの元谷外志雄代表は言っていましたがそこらへんも今国会で必ず野党側からの追及の手があることを期待しています。無い訳がない!
参照:らくちんランプ:嘘をつくのが下手なアパグループ代表
やはり今現在、この前の「あるある納豆騒動」の番組で目の当たりにしたようにマスメディアの影響は大きなものですから何とかもっと多くの人にこの耐震偽装問題の根深さを伝えていって欲しいと思います。

そこで今日の話になっていくのですが、私のお気に入りのブログである「棒に怒る日本人」のベンダソンさんもこの耐震偽装の問題を深く追ってらっしゃいます。
最近の藤田東吾社長関連の記事をちょっとご紹介します。
再び!/藤田東吾を国会へ送ろう!三顧の礼キャンペーン
日本は悪党国家?
不都合な真実
正義と悪
【追記】藤田告発は本当だった


「藤田東吾氏を国会へ送ろう」 うん、面白い!上記の日本は悪党国家?の記事内の

大衆からの三顧の礼をブログを通じて行ってみようと思った次第。
それがここのところのエントリーだ。どうだろう、賛同いただけるブロガーのネットワークで三顧の礼よろしく、藤田東吾を国会へ送ろうと盛り上げては。
心あるブロガーの皆様方にご一考賜りたい

という文に賛同し、私も微力ながら協力します。
更にこの問題をやはり追ってらっしゃる「耐震偽装と報道責任」さんのブログの今日の記事で藤田東吾を国会へおくるかい?? を読みました。一部引用します。

ミッション「藤田東吾を国会へ送ろう!」について話し合うグループ。
たとえば、政党に推薦を請願する, 準備・カンパなどの協力のために連帯する, マニュフェスとを作成する, 政策を伝えて支持拡大に努める, などなど。もちろん、リスク(立候補するリスクとしないリスク)や立候補の是非そのものも大切な論点です。

とにかく、「東吾さん!!ガンバレ!!応援するぞ!!」という方は、ぜひ、ご集合下さい。イーホームズの掲げる"The truth shall make you free."の旗の元に。話し合いましょう。  ただし、ご本人は参院選の立候補は固辞中なので、まさに勝手連。
この点はどうかよろしく。

不謹慎な言い方かもしれませんが、どうやら面白い展開になってきているようです。
【追記】上記グループ参加して、承認してもらいました^^有難うございます。

更には、棒に怒る日本人のベンダソンさんから次のようなメールも頂きました。

この運動の狙いは、Webの考えそのもの、つまり大衆の運動ながら、一人一人が主体者で、この連携が蜘蛛の巣のように広がり、中心が存在しないと言う点です。ドコを攻撃されても、組織機能としては連携しておらず、情報交換のみですから、獏としたこの運動は人々の意思がある限り潰せないということです。

ゆえに指揮系統や中心は不要、情報交換の機能さえあれば良いと考えました。この組織には指揮や命令系統は存在しません、情報交換により、行動は各自の判断で自主的に行うのです。情報交換のシステムは、「耐震偽装と報道責任」さんが構築してくれましたので、この紹介記事をまもなく書きます。

趣旨もよくわかりました。こういった活動形態がブログの一番の利点になるかと思います。
早くも連動しているようですね。こちらも参加しようと思います。たいした役には立てないのは自分自身、百も承知ながら、これは参加してみる価値は十分にあると判断しました。

【追記】頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)さんのブログより藤田東吾氏の最新メッセージを一部引用します。

重ねて言及しますが、日本を揺るがす「耐震偽装事件」の本質的な原因は、官僚が自らの失策を一部の民間の責任にしようと画策したことにあり、これを行なった者は、国土交通省の佐藤信秋事務次官(当時)と住宅局長の山本繁太郎(当時)です。この二名が耐震偽装事件を混乱の極みに導いた責任者です。

しかし、この二名は、耐震偽装事件を隠蔽した功績で、佐藤信秋においては夏の参院選の自民党からの比例候補となり、山本繁太郎においては住宅局長から国土交通審議官に昇進してしまいました。

偽装マンションの取り壊しや建て直し、補修などにおいて多額の税金が投入される事態に関わらず、引責することも反省の弁の一切もなく佐藤信秋や山本繁太郎の転進は国民を愚弄し馬鹿にした人事政策の何ものでもありません。

特に、アパグループの元谷会長は、安倍総理の後援会、安晋会の副会長と聞き及びます。イーホームズが去年の2月に発見し公表したアパのマンションの隠蔽に加担した功績が、佐藤信秋の自民党比例候補選出に到っていないのなら、この事実を至急自民党は調査検証して候補の再考と、山本繁太郎国交審議官の間違った人事政策を再考するべきだと思います。

以上を、昨日発表のあったアパグループの偽装に対して各マスコミにコメントしていますので、ここに公表いたします。

平成19年1月26日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾


まず動いてみる。動かない事には失敗も成功も無い。しかし動けば必ず何がしかの結果は出る。そこからまた何かを考え行動すればいい。その繰り返しから、何かが変わっていく・・ ・。
普段から私が思ってるこの精神のままに今回も行動&応援してみようと思います。

【追記】
しかし、選挙費用や、本人の意思、身の危険、氏の家族のこと等、色々な問題を考えると勝手に応援するというのも如何なものかと、勢いで記事を書いた後にちょっと今リトル考え中です^^前向きにですが。
相変わらずここら辺の優柔不断さが私のダメダメなところだなぁ・・と、行動した後に早くも微妙に揺れています^^;まだまだ煮詰めないといかんなぁ?(記事も一部修正しました)


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眠ってしまいました・・・・いやマジで(笑)
安倍晋三の所信表明演説を仕事しながら耳だけで聞いてみようかなと思ったのが間違いだったw 椅子に座ったままで寝ると疲れますね。
今すぐ眠りたい人は下記へGO! 爆睡まで5分かかりません(笑)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm :衆議院インターネット審議中継
さて、安倍晋三が何を言ったのかが問題では無い。何を喋らされたかだ。
どうせ安倍は「うちゅくちいくにぢゅくり」と連呼しているに違いないからだ。
更には今年は「うちゅくちいくにぢゅくり元年」だそうだ。はて?それでは去年は???

戦後体制の見直し強調、首相が初の施政方針1月26日13時49分 読売新聞
衆院本会議で演説する安倍首相(午後1時5分、衆院本会議場で) 安倍首相は26日午後の衆参両院本会議で、就任後初の施政方針演説を行った。

首相は「憲法を頂点とした行政システム、教育、経済、雇用、国と地方の関係、外交・安全保障などの枠組みが21世紀の時代の変化についていけなくなっている」との認識を示し、「戦後レジーム(体制)」の見直しを進める決意を強調。憲法改正の手続きを定める国民投票法案の今国会での成立に強い期待感を示した。消費税引き上げを含む税制改革について今秋以降に本格的に論議し、来年3月までに結論を得る考えを表明した。
 首相は演説で、「戦後レジームを大胆に見直し、『美しい国、日本』の実現に向けて、次の50年、100年の時代の荒波に耐え得る新たな国家像を描くことが私の使命だ」としたうえで、「新しい国創(づく)りに向け、国の姿、形を語る憲法改正の議論を深めるべきだ」と訴えた。
 外交・安全保障に関しては、「世界の平和と安定に一層貢献するため、時代に合った安全保障の法的基盤を再構築する必要がある」との考えを示し、自衛隊の海外派遣に関する恒久法制定に改めて意欲を表明した。政府の憲法解釈で禁じられている集団的自衛権行使に関する個別事例研究も引き続き進める意向を示した。国連改革では「安全保障理事会の常任理事国入りを目指す」と明言した。

 教育改革については、「内閣の最重要課題」と位置づけ、「社会総がかりで『教育新時代』を開いていく」と宣言。「ゆとり教育」見直しや教員免許更新制導入、教育委員会改革などを行う方針を示した。
(以下略・太字は私)

さて、太字にした部分であるがこれはどういう事を言いたいのでしょうかね?
戦後レジームってのは「戦後体制」って意味のようですが、安倍晋三が言うと
戦後バキュームに聞こえます。戦後体制ってそんなに悪い事が多いのでしょうか?少なくとも私が生きてきた中では、そんなに悪い事ばかりではありませんでした。思いやりが溢れ、助け合い、そして未来に希望ある国。ちょっと前までそんな国だったと思う。それは平和主義、国民主権、基本的人権の尊重といった、戦後根付いた民主主義の政治体制だったと思う。
もちろんいい事ばかりは無い。民主主義の弊害として様々な問題はある。
しかしそれを大胆に見直す必要があるのだろうか?理由を述べよ!安倍チンゾウ!

安倍晋三の「戦後レジーム」とは、海外での武力行使を禁止してきた平和の国、日本のあり方を変える事なのだ。国民が貧乏だろうが、生活が苦しかろうと関係ない。
格差社会の中では、自称「上」のものから見たらそんな事はどうでもいいことなのだ。
安倍が目指しているものは、これまでの自民党は得意の憲法解釈で軍備拡張してきた。
あの小泉はイラクへの自衛隊派遣まで行った。しかし拡大解釈は最早限界にきている。
いよいよ憲法を変えなければアメリカの軍事的要求に応える事が出来ない。
さぁ大変。アメリカ様には逆らえない。祖父の代からアメリカのいいなりDNAが騒ぐ。
結局、安倍晋三の言う「戦後レジームの見直し」とは、日本をアメリカの要求通り、海外で武力行使(戦争)できる軍事大国にすることである。日本の金だけでは飽き足らず、今度は
日本人の命を輸出する時代にしたいのだ。「新たな国家像」とはそのようなものだ。

安倍の言う「美しい国創り」とはズバリ、アメリカから見た美しさだ。
あるいは、汚い天上から見た驕り高ぶったバカの言葉としか思えない。
日本国内からはどこをどう分断してみても「美しい」という形容詞は見当たらない。
国民投票法案から憲法改正する事が今何故必要なのか?それが何故美しい国なのか?
国の為に死んでいく人間を増やす事が美しい事なのか?
このままで行けば、憲法改正イコール憲法開戦である。

「次の50年、100年の時代の荒波に耐え得る新たな国家像を描くことが私の使命だ」この言葉に恐ろしいものを感じます。50年先のことなんか安倍に判るわけが無い。今この瞬間の事すらよく理解できていない人間がこんな事を平気で言う。ましてそれが使命だと。誰からの使命なんだ?教えろ、安倍チンゾウ!少なくとも国民はそんな事は貴方に頼んだ覚えもない。
荒波に耐え得るというのは海外からの侵略とでも言うのでしょうか?煽っているのですか?
その荒波でさえ、仕組まれた荒波の恐れさえある。
一体彼の言う「美しい国」とは何なのか?、益々理解不能の境地に一人行ってしまわれてしまったようである。以下にいい文章を見つけた。

近事片々:「戦後レジームからの脱却」毎日新聞 2007年1月10日 12時56分
 安倍首相、あなたの使う言葉がよく理解できません。防衛省へ衣替えすることがなぜ「戦後レジームからの脱却」なのですか。脱却したあとの日本は美しい国となってよみがえるのですか。
 そもそも戦後レジームとは何を指しているのですか。単純化して言ってください。単純化することは本質を明確にする、と塩野七生さんも言っています。戦後の制度はみな平和国家たることを目指して作られたものと思っていましたが。
 選挙で「戦後制度からの脱却か否か」を問われたことがありません。自民党員の承諾はもらったかもしれませんが、国民の多くは「美しい国への脱却」を白紙委任した覚えがないのです。

そうなのです。安倍晋三はまさしく「森ー小泉」ラインから任命されて総理になったものだから自分もその流れの中で「郵政インチキ選挙」で大勝利した際に自分も委任されたような気になっているのでしょう。貴方の周囲には一般の国民はいませんから、気付かないのは無理はありません。今年一年を生きていくのが大変な人が益々増えていくこの格差社会の世の中で誰が50年、100年先の日本の姿を想像できるのでしょうか?

自民党の政治家が全て悪いとは思いません。
この国をいい方向に導く気持ちがあるならば党派にはこだわらないという人は多い筈です。
それが無党派であり、そういったしがらみの少ない国民の総意であると思います。
それだけに自民党内に反安倍勢力があるのならば、安倍関連を引きずり降ろす行動に移さなければいけない時期です。自民党の為ではなく、日本の為にです。そんな政治家がまだ残っている事を期待したいと思う。最後の自民党の誠意の有無を見届けたいとも思う。
そして野党も月曜からの国会では相打ち覚悟の糞まみれで安倍バキューム・・じゃない、
戦後最悪の、安倍レジーム(体制)を破壊すべし!

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きっこの日記に久々に野口英昭さんの記事が掲載されていた。1年後の往復書簡
特にこれといった目新しい情報があるわけではないが、私も書く。
こうやって書き続ける事が事件を風化させない事でもあるし、微々たる力でも何らかの小さなキッカケになる可能性もあるものと信じて書く。

結局、あれからほとんど進展はしていないようだ。国や警察が遺族に対して何も協力しなければ当然であろう。マスコミもだけど。遺族からの捜査資料や行政解剖の資料等の請求が「亡くなった本人からの請求がなければ資料の開示ができない」という沖縄県警の対応は一体どういう事?死んだ人に自分の葬式手続きをしろという事ではないか?
昨年末の超能力番組で野口さんの事を取り上げた番組もそういった事を放送する事の方が大事ではないか?知っていたのに流さないのだろうけど。

野口英昭氏は関心のある方は既にご存知の通り、安晋会の理事だった。
先ごろの耐震偽装で問題になったアパの代表の元谷外志雄も、安倍晋三の後援会「安晋会」の副会長だ。安晋会については下記参照
参考資料・安晋会相関図http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5109/1144390338
ちなみに以下はアチコチに出回っているがアパホテルが主催した「ワインの会」の写真だ。 
日本を語るワインの会:http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf


安倍晋三も写っていれば鳩ポッポも写っているし、その他、山岡賢次、金前韓国大統領、アーミテージ前米国務副長官、西村慎吾、永田寿康、テリー伊藤ら政治家や著名人がこの「ワインの会」にはいるようだがこれだけ見ても「政治献金はしたことがない」と答えていた元谷代表の言葉には信憑性は薄いのは明らかだ。
更には民主党の馬淵議員のブログ記事「しっかり対応」と言って8ヶ月 にも書かれているが「私が6月7日の質問を行おうとしたときに、突然、元谷会長から呼び出され6月3日にアパ本社へ向かった。1時間半にわたって語る元谷会長の言葉ははっきり覚えている。会見との食い違いは何なんだろう。」という事実は、野党の政治家を呼びつける力を持っているという力関係だ。金がどこかに流れているから力関係ってあるんでしょ?普通。
野党とはいえ馬淵さん程の議員を呼び出せる力なんだからスゴイと思いますよ、おそらく。

ライブドア事件と耐震偽装と安晋会と安倍晋三
それぞれが汚い点 と 醜い線で繋がっている事は間違いないだろう。
以下にちょっと長いがわかりやすい一連の関係というか流れがわかる、まとめがありましたので引用転載させて頂きます。多分どこかの掲示板の引用だと思うけど情報として保存。


●耐震偽装事件に関連して、安倍総理の非公式の後援会『安晋会』の名前が頻繁に出て来る。

『安晋会』幹事は、杉山敏隆『ゴールネット』社長。同社はライブドア事件の濁中にあるコンサルティング会社であるが、実体はよく分からない。(ちなみに、武器・麻薬取引など非合法マネーの資金洗浄(マネーロンダリング)に使われる組織として、コンサルティング会社、宗教法人などは典型的。)

杉山氏は占い・手かざし・悪霊払いでコンサルティングを行うカルト集団『慧光塾 (えこうじゅく)』のメンバーでもある。『慧光塾』のまわりでは、金銭トラブルによる死者がでている。
この『慧光塾』はコンサルティング会社として上場予定。同団体の前代表は変死している。

●以下、耐震偽装~ライブドア事件に関連する死者。

1.斎賀孝司・朝日新聞社会部デスク
(耐震偽装事件に積極的に取り組んでいた最中だった。/朝日新聞社は、当初、電話取材に自殺と答えていたのが、後、病死に変化。)
2.森田設計士(耐震偽装関連/自殺?)
3.大西社長(LD投資組合社長/行方不明)
4.古川社長(平成設計の元社長/大阪空港で変死体)
5.森田信秀(姉歯建築設計事務所に構造計算を発注/鎌倉で全裸の水死体として発見)
6.草苅逸男(岡山・新勝央中核工業団地/一級建築士/津山市で設計事務所が爆発し焼死)
7.野口英昭エイチエス証券副社長(LDのグループ会社の元社長。安晋会理事/他殺)
8.東江組員(沖縄旭流会幹事/惨死)
9.姉歯建築士の妻(創価学会員/飛び降り自殺)

●2月の半ば沖縄で殺害された野口英昭・元エイチエス証券副社長は『安晋会』の理事だった。

事件直後、沖縄県警は野口氏の死因を自殺と発表し早々に操作を打ち切った。当初の取材では他殺と報じていた大手メディアは、警察発表に合わせる様に自殺報道に切りかえた。
しかしその後、週刊ポスト記者の優れた取材や家族、インターネットからの情報を抑えきれず、殺人事件の操作に切り替えたと発表された。

「週刊文春の野口英昭「怪死」事件記事 - 秀逸なジャーナリズム」
http://critic2.exblog.jp/2594489#2594489_1

野口氏は現段階で、ライブドア事件の中心的役割を担ったとされており、耐震偽装事件とも関連があるとされている。
口封じ殺人を行い、警察を抱え込んでその殺人行為の隠蔽をはかったと憶測されても仕方がない。
今だ無傷の、エイチエス証券社長・澤田秀雄(=旅行代理店HIS会長)も『安晋会』メンバーである。

●今年2月、ジャーナリストの田原総一郎氏は、野口氏の自殺説に疑問を呈して脅迫を受けた。この時点では野口氏はまだ自殺と報道されており、田原氏が生放送中に他殺説を口にした影響は大きい。

「田原総一朗氏が脅迫される、私服警官が身辺警護 ライブドア関連!?番組中の発言に対し“襲撃”電話」
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_02/t2006020201.html (元記事は既にリンク切れ。)
「テレビ朝日系の人気番組「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」の司会で知られるジャーナリストの田原総一朗氏(71)が、何者かに脅され、警視庁の私服警官が身辺警護していることが2日、分かった。
田原氏本人は夕刊フジの取材に「ノーコメント」とだけ回答。田原氏周辺では、ライブドア問題に絡む発言が原因ではないか-など憶測を呼んでいる。」

『噂の真相』(休刊)の常連ライターだった山岡氏のWEBニュース。
「田原総一朗氏、“ライブドアの闇”発言で、右翼団体が猛抗議」
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_2422.html

●下リンクは、ジャーナリスト立花隆氏の2006年10月26日付け日経BPコラム。
『安倍晋三外交顧問』の名刺を与えられ、安部氏の秘書と共に韓国大使館に出入りしていた『詐欺師』の話。
安倍家が親子2代、家族ぐるみで関わっているカルト集団『慧光塾』に関する話。 
『この国の将来を委ねた安倍総理一族の魑魅魍魎』http://www.nikkeibp.co.jp/sty
le/biz/feature/tachibana/media/061026_ichizoku/

●今年の2月以来、政府は藤田イーホームズ社長が指摘する『田村水落設計事務所』の3件の偽装疑惑を隠蔽し続けており、大手メディアはそれを黙殺し続けている。

『田村水落設計事務所』は、(『安晋会』副会長の)『アパグループ』の物件の構造設計を一手に行なっている。『アパグループ』の元谷外志雄社長は『安晋会』副会長である。

アパグループの販促雑誌の中で、安倍総理は元谷社長を賞賛している。
「日本を語るワインの会」 (平成17年12月号)
出席者;
安倍晋三氏(衆議院議員 自由民主党幹事長代理)
吉村文吾氏(AIG株式会社 代表取締役会長)
森村俊介氏(森村商事株式会社 代表取締役会長)
杉山敏隆氏(ゴールネット株式会社 代表取締役)
前田利幸氏(前田興産株式会社 代表取締役社長)
元谷外志雄氏(アパグループ代表)
元谷芙美子氏(アパホテル社長)
元谷一志氏(アパグループ専務取締役)

http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0512_wine.pdf
「日本を語るワインの会」(平成17年1月号)
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0501_wine.pdf
「-森元首相編-」【アパ情報誌・月刊アップルタウン2003年 2月号】
http://www.apa.co.jp/appletown/bigtalk/bt0302.htm

●藤田氏のメッセージより;
「平成18年2月、『田村水落設計事務所』の水落代表がイーホームズに来社し、「こんな偽装の手法は、姉歯より俺が先に初めた」、「建築確認を早く取るために、構造設計にかける時間が少ないから構造計算書を偽装(改ざん)するなんて、他(の構造設計士)にも沢山いるよ」と発言した。
実際に、田村水落がイーホームズに申請をしていた3件の物件に偽装が発見できた。ヒューザーの時と同様だった。
その後、アパの取締役や責任者がイーホームズに来社し、アパに関する偽装の隠蔽や計画変更を要請した。『田村水落設計事務所』は、(『安晋会』副会長の)『アパグループ』の物件の構造設計を一手に行なっている。」

●アパグループ追及の過程で、藤田氏は、2300万円の資本を借入れで5000万円に見せかけた架空増資の罪で逮捕され有罪判決を受けた。当然、借り入れ金は問題無く返済されており、判決でも、この架空増資と耐震偽装の見逃しは無関係とされた。

耐震偽装の見逃しは、制度の問題である。

しかし、藤田氏の判決後の日本テレビの報道には、視聴者に誤解を与えることを意図したような犯罪行為に等しいイメージコントロールが見られた。これは免許を与えられた報道機関として許されない。

(以下略)

pico pico nikki : アパ 耐震偽装

 
補足を書くと、藤田社長は田村水落を国交省に告発しようとした際にアパグループから偽装を隠蔽するように要求されたが、藤田氏は要求を断った。そしてアパの耐震偽装の物件を国交省に告発したのだが、国交省は、動かなかった。しかも上記にあるように耐震偽装問題とは全く関係の無い増資問題で別件逮捕され、1ヶ月も拘留され、その間に、藤田氏のイーホームズは潰されたというような事だ。
そして藤田氏は耐震偽装との関連では無罪となったことでその裁判後、直ちに耐震偽装の告発に動き、今現在全精力を傾けているという現状なのである。

ライブドア事件に関しても先日の裁判で堀江が泣きながら語ったと報道され、そろそろ結果で出るようだが結局何が何だかよくわからない事件だったと思っている人は多いことだと思う。
もしかしたら裁判で野口英昭氏の事が大きく出てくるか?と万が一の期待を持ったがほとんど出てこなかった。死人に口なしだ。同じように耐震偽装に関しても姉歯と水落の二人で尻尾切りされたのでは洒落にならないというのは誰もが思うところであろう。

この一連の事件で関連しているだけで、わかっているだけで上記のように多くの方が亡くなっているのは紛れも無い事実なのである。(大西社長は存命)
こんな事って常識的に考えてありますか?下手な推理小説でもここまで死なない。
私も全ての事件に関して詳しく知っているわけではないので、断定も何も出来ないが、おかしいでしょ?どう考えても。それだけは言えると思う。
こんなおかしな話が、TVなどでは一切流れていないというのも不思議でしょ。
そういった意味でも、藤田氏の行動は非常に危険で勇気のある行為だったのは事実です、

それをマスコミの一部は知ってても真実を全く報道しようとしない。
あわよくば、豊田商事やオウム騒動の時のように、何かTV的においしい事でも起きないかと期待していた部分さえある様な気もするくらいだ。何故マスコミが報道しないのか?
ここにこそ、この事件の大きさと異様さと闇が深い理由があるわけである。
安倍晋三がこれら全てに直接関わっている事は無いだろう。
しかし、安晋会とはそもそも安倍晋三の後援会なのだ。
それだけで何がしかの繋がりがあるだろうというのは誰もが普通に想像できる事だと思う。

「ライブドア問題と耐震偽装と安晋会」今国会でも追及して欲しいものだ!
アパを叩けば自民のみならず他の野党にも飛び火するだろう。それでいいと思う。痛み分けにはならない。与党側の政治家の方が打撃は大きいのだ。もうくだらない取引を政治の場に持ち込まなくてもよい。そして追及する野党の政治家も怖い部分はあるだろう。しかしもっと怖い思いをしているのは国民であり、それを国がまるごと隠蔽しようとしている事なのだ!

インターネットで声を上げ続けること。それは国民の自由と安全を守る事である!


<オマケ>
去年の今頃の国会で馬淵議員が安晋会について追及した際の安倍晋三の焦りまくった興奮した会話が全てを物語っている。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=28930&media_type=wb&lang=j&spkid=6933&time=05:10:47.7 
※53分くらいから安倍晋三の話になり59分くらいから安倍晋三がキィキィ喋ります(笑)



【関連記事】
おかしなことはおかしいと言える世の中は大事 【野口英昭氏関連】
imairu.com
『JanJan』:耐震強度偽装問題
らんきーブログ:藤田東吾社長関連 まとめ
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関連記事

政治ブログを書くこと。 これは、やはり難しいことだ。
知識の勘違いもあったり、様々な人の立場の主義・思想を考えたり、気を使ってしまうこともあろう。南京問題、天皇制、靖国問題、あるいは憲法・・・細かく書けばたくさんあるが、こういった問題などは特に意見が割れがちで一方の結論を書けば一方から顰蹙を買う事も多い。
まして、政治に詳しくない(普通は詳しくない人が多い)人が書けば、本を読めだの、もっと勉強して書けとか、思われる事も多いだろうし、私自身がそういった指摘はよく受ける(笑)
しかし、だ。有権者のうちどれくらいの人が政治に対して詳しいのだろうか?

世界が100人の村だったらという本があったが、それで言うと何人くらいの方が政治に詳しいのだろうか?30人?20人?10人?おそらく1人か2人ではないだろうか?日本の有権者1億人で言えばいいとこ100万~200万ってところ?あるいはもっと下だろう。
ここで言う詳しいというのはTVなどから流れている情報のみを信用している人は入らない。
ネットを長くやっていると、TV・新聞だけの情報筋の人では最早政治を真に語れるレベルとはいえないような気がします。そう考えるともっと少ないか。数万人くらい?

インターネットで政治ブログを書く際にはTVだけで流れているような情報を鵜呑みにして書くとあまりよろしくない様でもある。裏を読めと言うか、その背景を考えろというような雰囲気である。しかし、現実にはネットで政治の情報を仕入れる暇もないくらい忙しい毎日を送っている人が世の中の大半だし、TV程度の情報で世の中の動きを判断している人の数がほとんどを占めるのだと思う。その人たちが主流なのが現実。
「共謀罪」「国民投票」「憲法改正」「格差是正」等の意味すら知らない人も大勢いる筈だ。

政治に詳しい人のブログは確かに読んでてすごく勉強になる。
こんな人が政治家になった方がいいと思える人もいるし、TVのコメンターよりも筋の通ったいい文章も多い。しかし、それでも1日数千アクセスが関の山だ。おそらく読者層もそこそこ政治に詳しい人から私のように最近政治に興味を持った人くらいのレベルが多いことだと思う。
1億人の有権者に対して数千の人数なのである。詳しい人同士の中からは発展的な意見交換もあり、有意義な事も多いが広がりは少ないことも多いということだ。

権力者以外の力で世の中を変えること。それはいつの世も大衆・民衆の力。
政治に詳しい人同士の中から生まれる何かも必要かもしれないが、それよりも大事なもの。
それは『伝えること』だと思う。
どんな素晴らしい考えでも多くの人に伝わってこそ、その考えは生きてくると思うからだ。
政治の事がわからない人は来て欲しくないというようなブログではいけないと思うわけだ。
それは最早「オタク」でしょう。「政治オタク」。

何故世の中の人々が政治に関心が無いか? 答えは簡単。
権力者(マスコミも含む)たちは政治を難しくし、見えにくくし、わかりにくくしているからだ。 あ・・それともうひとつ。面白くないものにしているからだ(今の安倍晋三なんてその典型)
庶民から遠ざけようとしている部分が多い。だからといって別に政治を簡単に語れということではない。難しく語る人も必要。更にはそれをかみ砕いて解説する人も必要。
そしてそれを多くの人に伝える人も必要なのだという事だ。
政治家が難しい言葉で国民を近づけないように、政治を語るブログが政治をよく知らない人を無意識に近づけないようにさせている事も大きな問題だ。

何のために政治ブログを書いてるの?

私は今の目標は「もう少し関心を持とうよ」「選挙に行こうよ」だ。
生意気を言えば、「今の世の中おかしいでしょ?こんな事知ってる?」みたいな問題提起。
最終的には「だから次の選挙には必ず行って正しい1票を入れよう」という事だ。
政治家やマスコミに対しても意見ブログは書くが、基本はこうだ。

たまに勘違いな事を書くことがあって、指摘されても素直に頭を垂れて人の意見もしっかりと聞くようにはしているつもりだ。だってそんな事はリアルでは普通の事でしょ?
知ったかぶりのままじゃいかんでしょ。人から「それは違うよ」といわれて、自分でもちょっと考えて、それは最もだと思ったら訂正したり感謝したりすることはリアルでは日常の事だ。
気付かなかった事、知らなかったこと、勘違いしてる事。。。
そういったことは政治に限らず生きている以上、日常的にあるはずだ。
それを教えてもらえるという意味でも政治ブログをやっててよかったなぁと思うことがある。
そういう私のレベルが、私がよく言われる(笑)庶民感覚の政治ブログだ。

100%政治の事を知らなくても政治の事は語ってもいいのです。
知らないことは恥ではないのです。知ろうとしない事が恥なのです。
ブログを書きながら覚えていく政治ブログがあってもいいのです。
あるいは政治の話を書かなくてもいいのです。自分がブログを持っているならお気に入りの政治ブログをリンクとして貼り付けるだけでもいい。ブログを持っていないならメールで友人知人にお気に入りのブログを伝えていけばいいのです。

私が青春の一時期に空手をやっていた頃、尊敬していた、故大山倍達は言いました。
「強くなりたい! そう思ったときからキミは私の友人だ」 と。
「政治の事をもっと知りたい」
「今の世の中の真実をもっと知りたい」
「私にも出来る事はあるのでしょうか?」・・・・。
そう思った時から、思いが同じ人達は全て、友人であり仲間なのだ。

どうしたらいいか?

政治に詳しい人(自信がある人^^)は、ブログをとにかく書くべし!!(笑)

意味をかみ砕いて書く事が上手な人は、そのようなブログをとにかく書くべし!

文章を書くことが苦でない人は、詳しいブログと繋がりながら(リンク・TB)書くべし!

政治の事を書くのに気後れしてしまう人は引用、リンクの術を使うべし!

ブログを持っていない人は、メール等で自分のお気に入りのブログを伝えるべし!

時間がある方は、重要な文を見つけたらコピー、印刷するなりして人に渡すべし!

それでも忙しい方々は、普段の会話で出来るだけブログで見聞した事は話すべし!


どこかに自分が出来る事はあるはずです。ブログ書いている人だけが偉いのではない。
それを一人でも多くの人に伝える人も偉いのだ^^
それもネットをしない人、あるいはネットはするけど政治関連のブログなど読まない人はまだまだ世の中にごまんといるわけです。
自分に出来る事を無理をせずにする。それだけできっと効果はある。
政治に関心が湧いてくる人を冷めさせるようなブログは政治ブログではない。
今の政治のように弱者切捨は駄目だ。知らないなら教えてあげよう。

社会的弱者がいたら手を差し伸べないと。
知らない人がいたら手を差し伸べないと。
興味、関心が湧いてきた人にはチャレンジの機会を与えてあげないと。
そんなブログの連鎖、人の連鎖が自然発生していけばきっと世の中は変わる。

何のために政治ブログを書いているのか?
何のために政治ブログを読んでいるのか?
それを考えると、自分が為すべき方向が自ずから見えてくることだと思います。

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憲法改正生活維新か・・・。もう答えは出ている。
もうこのブログを読みに来てくださる皆さんにあえて問う事は必要ないと思いますが、今、憲法を変える事に何の意味があるのか? 生活の格差問題をほったらかして、国民の間で格差が付けば付くほど、憲法改正が今の政権で為された時に、仕事も収入も無い人間は「戦地」という就職先を再チャレンジされる事は目に見えている。

いつの日か仮に憲法改正があっても「女性は産む機械」等と平気で例え話を言える柳沢伯夫厚生労働相のように、人を人と思わぬ事を平気で言えるような人間がのさばっている今のような内閣には行って欲しくない。私たち一般人でも人前ではこんな例えは聞いた事が無い。
この緊張感の無さ。バカさ加減。人として以前のレベルの人間が大臣の内閣。その柳沢厚労相は記者会見で、自らの発言で、内閣支持率が下ったら本当に残念で、大変申し訳ないと話したらしいが、反省の仕方が間違えてます。支持率よりも出産率についてマジメに考えろ。

「反(かえ)し矢畏(おそ)るべし」と日本最古の正式な歴史書…by東京新聞 

「反(かえ)し矢畏(おそ)るべし」と日本最古の正式な歴史書『日本書紀』にある。自分の射た矢を敵に拾われ、射かえされたら気を付けないといけない。痛手になる仕掛けがあるやもしれず…

▼国会は衆院で代表質問が行われ、民主党の小沢一郎代表が四年ぶりに登壇。「今政治が成すべきことは憲法改正なのか生活維新なのか」と安倍晋三首相に迫った。小泉純一郎前首相が放った矢の反しに見える。郵政民営化の賛否という二者択一を国民に訴え、総選挙で勝利した小泉流は記憶に新しい

▼小沢氏の選択は当然「国民の生活を立て直し、一新する」こと。企業や業界・団体を経ずに国民を直接支援する仕組みをつくることや、終身雇用の維持を口にして政権との違いを明確にしようとしている。天下分け目の決戦といわれる参院選を夏に控え、分かりやすさを意識しているのだろう

▼首相は「いずれの課題にも正面から全力で取り組む。二者択一ではない」とかわしている。想定された答弁だろうが、小沢氏からすれば将来、「生活軽視」と政権を批判する仕掛けなのかもしれない

▼小沢氏の質問中、小泉・安倍政権下で日本が「世界で最も格差のある国」になったとのくだりで本会議場が「ウソつけ」「そうだ」というヤジの応酬で騒然となった。小沢氏が痛いところを突いたのかどうか。議論の応酬でこそ明確にできる

▼政治とカネの問題、教育再生など今国会はほかにも課題が山積している。優先順位を付けて議論を深めてほしい。不毛な応酬では不信という矢が政党政治を射抜いてしまう。

昨日の小沢一郎の代表質問は迫力こそ無かったが、一字一字噛み締めるように発言していた。国民はもう気付かなくてはいけない。安倍晋三の行おうとしていることは何なのか?
国民の事を真剣に考えているのはどちらか?どちらが今大事なのか?
自民党を支持している人も今回だけは、気付かなくてはいけない。
民主党の菅直人代表代行はこう言ったらしい。
「全国で格差を実感していないのは安倍首相1人だ」と。 ・・・100点^^
これだけ不祥事が続いている死に体の内閣は古今無いのではないだろうか。

『格差』ではなく『新しい貧困層』という言葉を使うべきだと言ってる塩崎官房長官。貧困層に新しい、古いがあったのか? 身内の参院のドン青木幹雄参院議員会長は「政府は『格差』という言葉を避けているようだが、格差が存在するのは紛れもない事実」と、安倍晋三の現状認識をただしたらしいではないか。もう安倍は見切られる寸前なのだろう。要注意である。バラバラ内閣になっている。TVだけでもあらかたその様子はわかるようにこの頃はなってきた。

政治の事を全く知らない嫁さんが安倍晋三を見て今朝、ポツリと言いました。
「この人、所詮、人の上に立つ器じゃないのよ」と。  ・・・100点^^
人の上どころか、人の間にも生きていないような、人の温もりが無い機械のような存在だ。
「女性は産む機械」発言では無いが「安倍晋三は悪法を生む機械」のようなものだ。
人は人と人の間に生きて初めて人間と呼ばれるのだと思う。
血の全く通っていない今の内閣を支持している人(40%くらい?)の気が知れない。
最早、国民自体が充実した、生き生きとした「生活感」を忘れてしまったのだろうか?
心身ともに豊かな生活の中にこそ、人間性豊かな人生が待っているのに・・・。

生活維新は民主党の政策だけではない。 国民全体の精神の維新だ!!
そこから変わらなくては日本があまりにも可哀想である。

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忙し~い^^ でもちょっとだけ記事を書く。今週末は愛知県知事選と北九州市長選がある。

2つの大型地方選挙は、32年ぶりと40年ぶりの与野党激突型!
 1月21日に投開票された山梨、愛媛、宮崎の3知事選挙は、いずれも立候補者を擁立できなかった民主党だが、2月4日投開票の愛知県知事・北九州市長選挙は候補者を推薦。これにより、愛知では1975年以来32年ぶりに、北九州では約40年ぶりに、本格的な与野党対決型選挙となり、ともに「自公」、「民主・社民・国民新」、「共産」の3陣営が激突する選挙となった。

 今月18日に告示された愛知県知事選挙(2月4日投開票)は、3選を目指す現職の神田真秋氏(55)(無所属=自民・公明推薦)、元愛労連議長で新人の阿部精六氏(67)(無所属=共産推薦)、前犬山市長で新人の石田芳弘氏(61)(無所属=民主・社民・国民新推薦)の3人が立候補した。

 21日告示された北九州市長選挙(2月4日投開票)はいずれも新人で、元北九州市立大教授の三輪俊和氏(63)(無所属=共産推薦)、元国土交通省局長の柴田高博氏(57)(無所属=自民、公明推薦)、元衆院議員の北橋健治氏(53)(無所属=民主、社民、国民新推薦)の3人が立候補した。
  2007/01/29 byjanjan

どちらも「自公」VS「民主・社民・国民新」VS「共産」の闘いだ。共産党の票がどれくらい入るか?その結果次第で今後の「局地的、あるいは部分的、あるいは大人的野党共闘」の道を再考して欲しいと思う。今の自民の失策続きの状態でどのような選挙結果になるのか、来週からの国会運営、更には統一地方選に向けての大きな試金石となろう。 
わが地元、福岡県では前回の福岡市長選で民主候補が勝った、そのままの勢いで今回も勝って2連勝と行きたいところだ。激しい闘いになってます。

参院選に向けては天木直人氏のブログ記事読者の意見を聞かせてほしいー新党づくりへの夢「新党」をつくる構想話があったが、それも面白い試みだと思う。100万票いくんじゃないか?氏のような人が政治家となってどこまで闘えるのかすごく興味がある。
堂々と情報公開する、どことも癒着が少ない政治家がどんどん現れて欲しいと思う。
是非、前向きに検討して頑張って欲しいものだ。それも野党共闘(反与党共闘の方がわかりやすいか)の一部の戦略として考えて行きたいと思う。

政治ブログランキング(押すと投票されます^^)もこの頃は25位前後を彷徨うあたりで頑張っている。私の予想ではもっと早い時期に50位以降に落ち去るのではないかと予想していたのだが読者の皆さんの温かい応援で何とか踏みとどまらせてもらっている。有難い事だ。
今現在、一番左に4650という数字があるが、これが1週間で押して頂いた数ではないw 
クリック1票が10ポイントなので正式には465票という事で1日平均66票くらいなのだ!
すごいと思います。66人もの方が毎日押してくれる、応援してくれる、面倒くさいのに(笑)クリックしてくれる・・・・よく考えたら感動ものですよね。

私のブログの場合は自分で分析するのもなんだが、やはり記事の内容に応じて若干、正直に作動しているように思う。一昨日のブログ政治ブログを書く人・読む人・伝える人とかは、私的にも自分で書いてて一番好きなブログ記事なのだが、やはり投票数も多かった。

よかったです^^ 方向性はあまり間違ってはいないようで。やはり私がノビノビと楽しく書いている時の記事が、いい雰囲気で読んでくださる方々に想いが伝わるようで、非常に嬉しい。
そして無理をしたり背伸びをしたりした記事の日は案の定、投票は少ない事も多いようだ。
投票は案外正直に作動していると思っています。だから励みにもなっています。

これからも面白かった時だけでもいいですから応援してやってください^^
それでは今日はまだまだ仕事がありますので、それではまた明日~!

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