らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?

謹賀新年 
2007.01.01 11:11 | 日々雑感





新年あけまして
おめでとうございます


本年も宜しくお願い致します

今年は12年に一度の統一地方選と参院選が重なる亥年に当たって
自民支持層の組織とかに「選挙疲れ」が出るという ”亥年現象”が指摘されているとか。

地方選から参院選まで猪のように真っ直ぐな文章で頑張りたいと思います。
そしてたまには息抜きも兼ねて、生きててよかった〜♪ と
思えるような話も書いていきたいと思っています。

今年もらんきーブログを少し贔屓目で(笑)宜しくお願い致します^^;


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ブログに始まりブログに終わった昨年末を振り返って色々思う。
年末の人々が慌しい中、フセイン大統領は判決確定から4日後に死刑が執行された。覆面を着た人間が死刑前のフセイン大統領の周囲取り囲む異様な異様な映像が流れていた。
米国の意向に添った形で無慈悲に行われたようなものだ。目に見える総括が欲しかっただけだろうが何とも後味も悪い形の終焉だ。アメリカは真実を流させない為には世界規模の口封じ死刑を白昼堂々と出来る歴史上最悪の暴君国家体制を継続中だ。
アメリカの民主主義は一方の正義の声しか流されない片民主主義だ。
この流れが日本に今年どのような影響を与えるか、現政権では非常に怖いことだ。

一方、身近な世界であるブログ界に目をかえすと、年末に書いた記事ブログ凍結の通り、一方的なブログ凍結そして、解除という出来事にもちょっと驚いた。
それも同じFC2というブログだけに、他人事ではない。
凍結されたり、削除されたりという事は今後あってもおかしくは無いという事か。まあいい。
無料サービスだから、勝手にそうするというのならばそれもまた結構な事。そういう事もありえると思っておけば対処方法は色々と見つかる。情報伝播もそうである。一人で書くからそういう処置をされる事もある。それが100や1000に伝播していればどうだろう?

昨年、色々とお世話になったブロガーの方から頂いた言葉だが、怖いからこそ騒ぐ必要がある、それも一人じゃなくてみんなで騒ぐ必要があるし、騒げば騒ぐほどリスクが減るという考え方も今後は大いに活用して行くべきだと思う。
今年は共謀罪がテーマの一年になるような気がします。我々市民が声を上げるツールであるブログなりネットの規制に関しても知らないうちに厳しくなっていく可能性は大いにある。
もちろんネット上だけではなくあらゆる場面で権力側にとって都合のいい解釈さえ成り立てば、共謀罪は適用される可能性さえあるだろう。今の日本に共謀罪は超危険である。
声を上げ続け、自分に出来る事は随時行動していく事も大事になる。

以前に読者からもらったメールの中で「突然ブログ書いている人が更新しなくなって、ネット上から消えても誰も気付かないですよね。ぶいっちゃんも気をつけてください。」という有難くも^^リトル怖いメールをもらったことがあるが(笑)そういう事も全く起こりえないとはいえない。
和をもって尊しとすべし という聖徳太子の言葉はこういう意味もあるかもしれない^^
一人では怖いこともある。のは当然だ。お互いが和の心で応援しあうというのも大事である。
それでは和とは何か?

例えば一人一人の立ち位置やは細かく言えばそれぞれに違う。
同じリベラルっぽい方々の間でも「天皇制」や「死刑制度」についてだけでも考え方は微妙に違う事もある。だから相容れないという事ではない。
大きな目的の前で、和の力を分散させる事は勿体無い。
許容範囲を出来るだけ広げて大きな和の中で考えるという事か。一人で闘うこともよし。
またその一人を自然に応援する姿勢もまたよし。百人百様の闘い方でいいと思う。それが時には一致団結する事もあれば、また個に戻っていったりというような形でいいと思う。

押し寄せる怒涛の波もあれば、一滴ずつ滴り落ち、いつの日か岩に穴を開けるような水滴でもいいと思う。向かう方向が一緒ならばその水は大きな波も水滴も同じだ。
どこから一点突破が出来るかはわからないし。
様々な和が存在して、重なり合ったりする部分もあれば、重ならない部分もそれぞれにあるが、そんな緩やかな関係の中で同じ大きな目標に向かって共闘して行くのが理想だと思う。自然発生的に出来た和は強固だ。自然に出来た時の流れはもう止まらないだろうから・・・。

世界の中の日本を考え、その中で同じ目標に向かうブロガー同士は些細な枝葉に捉われずに今年はブログ共闘元年にしていけたらいいと思う。
左右共闘・老若共闘・硬軟共闘・個団共闘そしてネットとリアルの共闘・・・色々だ。
全員一致もいいけれど、目的が同じであれば違う方向から攻めていく人があってもいい。
王道を行く戦法もあれば、ゲリラ戦法もありだし、様々だ。
人にはそれぞれ役割があり、得手不得手もある。
私には私にあったやり方がある筈だ。それを自問自答しながら今年もブログを書く。

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今年は、もう言うまでもなく選挙の年ですね。4月には統一地方選、7月には参院選が行われる予定ですね。統一地方選が四年ごとで参院選が三年ごとなので、十二年に一度の亥年(猪年)に、二つの大きな選挙が重なることで、自民党員に疲れが出る、
俗に言う「亥年現象」の年になるそうですね。
疲れが出るという事は結局どこか不自然に無理をしているからでしょう(笑)
疲れを知らないのは今年も大いに期日前投票制度や連れ出しの技を炸裂させるであろう公明=創価の純粋信者達の自分だけ、あるいは自分の身内だけ幸せならそれでいいという人々だけかもしれない。くれぐれも、「みせかけ善意、実は悪行」には用心して欲しい。

今日の午前中にはチラっとしか見ていないが、頭の上の蝋燭(ローソク)の火が風前の灯の安倍晋3(今年から晋三改め晋3で行こうかな(笑))が年頭の記者会見で私の内閣として(憲法の)改正を目指したいというのは当然、参院選でも訴えていきたい」と憲法改正を争点化する考えを示したらしいです。相変わらず「私の内閣」と言っているところが国を私物化している心根の持ち主だなぁとしみじみ思うが、どうあっても憲法改正は実現したいようである。
そして安倍曰く「議論は国民の間で広くして欲しい」そうである。
ふ〜ん。総理になってから一度も国民の声なんて全く聞いた事は無いくせに。

憲法改正については、ぬぬぬ?:"憲法改正"レトリックにもの申す @ワン・フレーズに一矢一撃?の記事中のインターセプターさんの言葉をお借りして
『憲法は『自分の生命と財産の契約書』 という気持ちで私たちも真剣に取り組みたいものだと思う。
間違っても前回の小泉郵政薄っぺら選挙のようなノリではいけない。
もちろん、このブログを読んでくださる皆様はそんな事はありませんが^^;
真剣な気持ちでいれば自然に選挙には行かざるを得ないと思うんです。
投票率がまず上がる事。これが自公政権に勝利する為の一番簡単な一歩だと思います。

政治に関心の無い人達はこのブログを読むこともないでしょう。私からして見ればこんなに増えたと感動する政治関連ブログすら読まない人の方が今年もまだまだ多いのは当たり前。
ネットしている人達でさえそうなんだから、前回の世論調査結果で自民を未だに支持しているという年配の人になればなるほど、「なんだかんだあってもまだ自民を信じる」という層は存在するのでしょう。政治に関心がある人だけがあちこちの政治ブログやサイトに複数訪れてアクセス数を増やしたって表現は悪いがまだまだ、たかが知れている。
絶対数は知れている。もちろん何らかの影響力はあるけど、まだまだと思っている。

私が目指すブログは、もう何度も書いているが、読者の皆さんが何かに氣づいてくれるきっかけがひとつでもあれば充分だと思っている。私の書いてる事を鵜呑みにするのでもなく、「そうだよなぁ〜」と思って頂けたら周りの一人にでもいいからそれを教えてあげたり、伝播してくれたりしたらいいと思う。ネットからネットへ。ネットからリアルへ。
それは色々な形で伝播して頂けたらいいと思っている。
1000人の読者の方が5人ずつ伝えてくれたら5000人。
その5000人が5人に伝えたら25000人。・・・・
そういった感じでネットでもリアルでも増えていけたらいいと思っている。

それが今年の統一地方選や参院選のそれぞれの野党の票に繋がれば最高です。
もっと詳しく政治が知りたいと思ったら、私のブログにも「相互リンク」や「お気に入りブログ」等たくさん入り口を貼っています。 どこも素晴らしいサイトばかりですので自分にあったものを見つけたりして自分で勉強していくのが一番です。
なんでもかんでも人の言う通りに行動する事が一番怖い(笑)
最後に判断するのはやはり自分です。そういう目を養う事がやはり大事です。
最後は自分が決める。これが大事ですよね。流されない事。
その手助けは私も精一杯して行きたいと思っています^^

今年は 『選挙に行こう!』 が合言葉の一年にしたいですね!
明日から本格的にブログ再開致します!!

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夏の参議院選挙で野党が勝つ=参院の議席の過半数を獲得するとどうなるか?
簡単に言うと自公が多数で占める衆議院を通過した法案でも参議院で否決することも可能になり、前回の教育基本法の改正のような法案も成立しにくくなったりする。そして当然、安倍晋3(三)内閣の政権のあり方も問題になり(もうなってるし崩壊か?って噂もあるけど^^;)
衆議院解散&総選挙に追い込んで一気に政権交代も実現する可能性もある訳ですし。
参院選は、29ある「1人区」の勝敗が雌雄を決すると言われています。
この地域にお住まいの方々、あるいはお知り合いがいらっしゃる方は今年は出来るだけ声をかけたり、または選挙に行ったりという行動をしましょうね。

しかし、ここで難しいのがどのように知り合いとかに声をかけるか?という事ですね、
お気に入りブログのとむ丸さんの記事を一部引用します。私も全く同感です。

 人間の心のある種の側面に訴えかけるのは確かでしょうが、この疑問と同時に、なぜこうも、人は政治を語るのを忌み嫌うのか、という疑問が、私の胸から消えません。なにしろ、「政治と宗教の話しは御法度」という人が私の周囲にも多いのは事実ですから。

 確かに戦前・戦中は、政治を語るのは命がけでした。でも戦後は、主権者たる国民が政治を語るのは必要というより義務ではないか、とさえ思われます。

 ブログを越えて、ネットを越えて、政治を語ることが日常化されないものでしょうか。日常生活の中で使われても浮かない言葉、違和感のない表現はないものでしょうか。

 扇動されるところには不安があります。不安を煽り立てるような政治はやはりおかしいのですし、不安は不安を呼び、それを克服しようと勇ましい考えに惹かれていきます。常日頃から互いに語り合うのが、最良の克服策でしょうに。

とむ丸の夢:私たちは扇動されやすい

特にこの部分「日常生活の中で使われても浮かない言葉、違和感のない表現はないものでしょうか。」が私がブログを今後書いていくひとつのテーマになると思っています。
普通に当たり前に政治について語れる日本人の姿こそ今からは必要でしょう。
あまりにもそれはお粗末な状態だと私は自分の周囲を見渡してもそう思います。
日常会話として、普通に、政治に今現在詳しく無い人にも伝えやすい表現、わかりやすい政治の会話はマスコミ誘導型の日本では特に大事だと思います。

以前イギリスのモデルの若い女性2人と家で食事した時にTVニュースを見ていたら急に戦争のことで議論を始めだした。もちろん英語だったから詳しい内容はわからないが(笑)可愛い女の子でも普通に熱く議論していた。日本ではあまり見かけない光景ですよね。
日本で一般に見かけるのは芸能人の裏話で熱く語るくらいの光景くらいでしょう^^;
しょっちゅう熱く議論する必要は無いけど話し合うという事はいいことだ。
話し合う、議論するという事は自分の考えがまとまるという事にもなるからね。
そういう環境が少ないから日本人は与えられたマスコミの情報を受身で受けるだけなのだ。

そういった意味でも前回ご紹介した忙しいママのための しんじつのえほん:まとめて考えてみよう の記事は簡潔にまとめられていて、興味を引くのにも、取っ掛かりとしても政治初心者の方々に見せるのにしても素晴らしい見本だと思います。私も見習わないと^^;
要するに私がよく思うのは新庄の背番号や在籍していた球団も知らない人にプロ野球の話をするようなものだ。どういう風に話したらわかるか?って点で。

勝負には短期的な勝負(局地戦みたいな)もあれば長期的展望に立った闘いもある。ブログでいえば短期的闘いというと、やはり声をあげ行動する事か。集会に参加を呼びかけるのもよし、政治家やマスコミに直接声をあげていく事も短期的な闘いの部類か?前回の臨時国会終盤の国会前のヒューマンチェーンの集まりにしてもブロガーの方々も多数参加していた。
そして長期的というとやはり選挙になるだろう。とはいえ、統一地方選は4月、参院選は7月だがその前から、もうあちこちで局地戦は始まろうとしている。
その短期的も・長期的も両方を兼ね備えた素晴らしいブログももちろんある。

訴え方にしても政治家や、第4の権力であるマスコミに直接訴えていくようなブログもあれば、批判・意見する事によって読者を啓蒙させるブログもある。
あるいはブロガーの連帯によってひとつの情報発信メディア梁山泊のようになっていく事もあるだろう。政治に関心のある人を増やしていく上ではどのやり方がいいとか悪いではなく何でもアリだというのが私の考えだ。それぞれの人が自分がやりやすい形で声をあげていく事がまず一番大事だということは間違いないと思う。
本業がある中で一生懸命時間を作ってブログを書いてる人がほとんどなのだ。
自分の目的の為に一番無理の無い形でブログ運営していく事が望ましいと思う。

私の今年の政治ブログを書く目的は「選挙に行こう!野党に入れよう!」です。
上記の部類で言うとリトル長期的な闘いを視野に入れて書きたいと思う。
生ぬるいだとか、日和見だとか、オチャラケだとか、どっちつかずだとか(笑)思われたりもすることもあるけれど、あまり気にしないで自分のやり方でブログを書く。
参院選でいえば、野党側が過半数を超えることを一番の目標に政治ブログを書く。
今の日本の政財官マスコミ暴の癒着がとにかく私は単純にキライなのだ。
自民党が野に放たれない限り、この腐った連鎖は無くならないし、澱み腐った水は人が飲めるものにはならないと思っている。

とにかく今年の選挙ほど野党共闘の成否が問われる選挙はない。
小沢一郎も今年で政治生命が終わるか続けられるかの正念場。負ければ永遠に終わりだ。その覚悟を持って小泉の「自民党をぶっ壊す」という嘘八百の壊し方ではなく、OZAWA本来の持ち味である壊し屋の本領を発揮して、今の日本の政治機構をすべてぶっ壊すくらいの気概をもう一度、強〜く持ってあと半年ちょっと闘い抜いて欲しいと思っている。
いいよ!本気で壊して^^; 

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何気なく読んでいたらスルーしてしまうような一文というのはよくある。ニュースサイトなんかも多数の記事を斜め読みする事が多いから意外にあまり気にしないで読み進めてしまうこともある。要注意だ。以下の引用記事で言えばどこでしょうか?何か違和感ありませんか?

自民党の新憲法草案、積極的PRを首相指示
 安倍首相は5日、首相官邸で、中山太郎自民党憲法審議会顧問(衆院憲法調査特別委員長)と会い、自民党の新憲法草案について、党員や国民の理解促進を図るため、積極的にPRするよう指示した。

 首相は4日の記者会見で、夏の参院選で憲法改正を自民党の公約として訴えていく考えを示したことを踏まえ、「党員に十分浸透させることが必要だし、どういう国を作るか、国民との対話を広げなければならない」と強調した。

 中山氏は憲法改正の手続きを定める国民投票法案に関する自民、民主両党との協議状況を首相に説明した。会談後、記者団に「枝野幸男民主党憲法調査会長とは、ほぼ最終的な詰め(の協議)になっている」と述べたうえで、5月3日の憲法記念日までの成立を目指す考えを示した。

(2007年1月5日19時44分 読売新聞 )

憲法改正を自民党の公約としてという文に対して太字の記事タイトル部分では新憲法草案という様に改正などではなく明らかに堂々と「新憲法」ということでは無いだろうか?
憲法改正の手続きとしてある憲法96条の国民投票をはじめ、本丸の9条を変える事はもちろん、新しい憲法を安倍晋3(三)は私物化感覚の私の内閣で実現を図ろうとしているのだ。
護憲か改憲か?どころではない。
ある意味、安倍晋3がやろうとしている事は護憲か新憲か?ということなのである。

戦争で負けたとか国内でクーデーターが起きた訳でも無いのに新憲法に向けて、動き始めたわけである。あえていえば、一昨年の選挙で自民が大きく勝ったという理由でだ。
そもそもこの草案は2005年11月22日の結党50周年の自民党大会で正式に発表された。あの日本にとっての悲喜劇の日である2005年の「911」の選挙によって自民党が圧勝し、公明党も合わせると、史上初の改憲に必要な三分の二のラインを突破したことから一気に加速化されたようなものだろう。

さらにこの「党員や国民の理解促進を図るため、積極的にPR」というところもある意味公平に(改憲案や護憲案等)行われるイメージがあるがそんな事は全く無い。おかしなことである。

日本国憲法の改正手続に関する法律案(仮称)・骨子素案
第三 憲法改正案広報協議会及び国民投票に関する周知
 一 憲法改正案広報協議会
 1 憲法改正の発議があったときは、その国民に対する周知及び広報に関する事務を行うため、国会に、各議院においてその議員の中から選任された同数の委員で組織する憲法改正案広報協議会を設けるものとすること。(この設置根拠規定は、国会法に置くものとする。第一三の四参照。)
  2 憲法改正案広報協議会の委員は、各会派の所属議員数を踏まえて、各会派に割り当てて選任するものとすること。
  3 憲法改正案広報協議会は、憲法改正案、その要旨及び解説、憲法改正案に対する賛成・反対の意見その他の事項を掲載した国民投票公報の作成その他憲法改正案の周知に関する事務を行うものとすること。

ちょっとわかりにくいお堅い言葉だが、これは要するに 国会の各会派の所属議員数の比率により、「憲法改正広報協議会」というのは設置され、テレビや新聞などのマスコミを利用して無料で公告が出せると言う事です。更にはその無料のTVや新聞の利用枠は、国会議員の各会派の比率で決められる為、憲法改正を発議するという事は当然、改憲派が3分の2以上の多数派が存在するわけだから、無料公告の3分の2以上は改憲派の宣伝広告になるわけです。全然公平な議論になるわけが無い。

今でもマスコミからの流れる情報を鵜呑みにしている国民が多い中で多数派の改憲賛成〜って意見ばかり流れれば間違いなく思惑通りに進められる可能性は非常に強い。
そういった点をマスコミがしっかり情報として流すなり不公平感を無くしてくれればいいがそんな事は期待してもしょうがない事であろう。
おまけに民主党も国民投票では対案があるとはいえ微妙な路線ではどうにもならない。

その部分を知恵つけられて参院選の公約として安倍部晋3は堂々と「憲法改正」を謳うわけであろう。民主からして見ればこれでは争点になりにくい為に参院選では「格差是正」を争点化にするということで、キャッチコピー生活維新というリトル中途半端なCMになってしまうわけなのだろうか?野党共闘の弱点にもなる。もっと対決路線をピシっと出来んのだろうか。
ここらで民主党もキッチリと進むべき方向を決め、斬り捨てる部分も必要であろう。
そうしないと、これでは思う壺の安倍タン壷である(ちょっと汚い例えで申し訳ない)

9条に手を加えられるとどうなるのか?くらいは年数をかけて、改憲派も護憲派も知らない派も含め、平等に幅広く議論すべきであるし、そうあらねばならないのは当たり前である。
憲法改正に伴う手続きである国民投票法案の問題点が日本弁護士連合会のサイトでわかりやすくまとめてあります。(PDF)
与党と民主党が国会に提出した憲法改正国民投票法案に異議あり!!Vol.2
日弁連が取り組む重要課題 憲法改正国民投票法案に異議あり!!

しかし昨日も書いたように今のようにマスコミがしっかりと機能していない権力依存のマスメディア垂れ流し情報を鵜呑みにする国民性の日本の現状では、憲法改正の手続きである国民投票法案にしても、恐ろしい法案であるのは間違いない。未熟すぎる・・・国民全体が。
本当はそれ以前に国民がもっと政治の事に関心を持って、更には情報を幅広く吟味していく環境作りこそが大切な事なのに、そういった国民の啓蒙に関しては全く無視で、政府もマスコミも着々とシナリオ通りに動いている事が危険である。
そのことにまず気付かなくてはいけないのだ、国民は。

もしかしたら、初めての国民投票が最初で最後の国民投票になるかもしれない恐れさえある。今の政治家達に憲法を改正されるって事はそういう恐れさえあるということだ。
それくらい今の政治屋は信用していない。
憲法改正の為の下準備である教育基本法の改正は通されてしまった。
これ以上好き勝手に出来立てほやほやの安倍晋・三流内閣にさせてはいけない。

憲法改正は平和改正である。 平和の定義から変えられるようなものだ。
今の安倍晋三内閣に平和を真に語れる資格があるだろうか? ない。
安倍晋三内閣では絶対に実現させてはならない我々国民全員の最重要課題である。

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ホワイトカラー・エグゼンプションは簡単にいうと、ホワイトカラー(一般に事務職)の評価を労働時間ではなく成果で測るというもので、安倍晋三がろれつも回らないくせに大好きなカタカナ用語ではあるけれど、その言葉自体は70年も前の1938年にアメリカで導入されたものだそうで、結構古い言葉なのである。それを悪名高い経団連は日本版のホワイトカラー・エグゼンプションとして適用範囲を曖昧なものにして、自分たちに都合よく解釈出来るようにしているわけです。報告書案では
(1)労働時間では成果を適切に評価できない業務
(2)権限と責任を相当程度伴う地位
(3)仕事の進め方や時間配分に関して上司から指示されない
(4)年収が相当程度高い
の条件を満たす労働者に限定するとしているが、憲法の解釈では無いけれど、企業側の解釈次第でどのようにでも適用出来る可能性が非常に強いわけです。ちなみに経団連は年収が相当程度高いとある部分では「400万以上」という具体的な数字も提示している。
400万?高い?かなり多くの人が適用されるんじゃないでしょうか?
b468-60.jpg
↑↓わかりやすくまとめてあります。
忙しいママのための しんじつのえほん:ホワイトカラーエグゼンプションについて

リアル世論調査でも当然評判は悪いです。以下参照
ホワイトカラーエグゼンプション賛成?反対?


世論調査@インターネット
ホワイトカラーエグゼンプション賛成?反対?
ホワイトカラー労働者に対して労働時間規制を適用免除する制度が、来年度国会で審議されます。この制度が導入されれば「1日8時間、週40時間」の法定労働時間を超えて働いても残業代がつかなくなります。

詳しくは参考WEBもご覧下さい。



あなたはこの制度に賛成ですか、反対ですか?


賛成
どちらとも言えない
反対




私は自営業者なので現場の声は友人知人に聞くしかないが、この制度を聞いた時点で「なんじゃこれは?」と即座に不審に思ったものだ。
しかし、安倍晋三の解釈はあちこちのブログでも取り上げられているが、改めて想像以上(ここまでホアとは思わなかったくらいに)に軽く・薄く・暢気でお馬鹿だった。

残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」 asahi.com 2007年01月05日22時01分
安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。 (以下略)

最後の文、「解釈しているようだ」というところに記事を書いてる人の悲しさが伝わってくるようです。こんな解釈をしているような人間に一国の舵取りを任せていいのでしょうか?
どの時代を、どの国で生きている人なのでしょうか?
生まれてこのかた、残業した事が無い人、給料が減ると大変なんだという基本中の基本すらわかっていない人、お金で苦労した事が無い人、家で過ごす時間が増えたら子どもができると思っている人、・・・キリが無いくらいに無知であるし、恐ろしい考えの持ち主である事がわかる。私も経済についてはオンチだと自覚しているが、国のTOPがこのようなレベルでは・・・。

98年から自殺者が毎年3万人を超えている事くらいは知っているのだろうか?
自殺率(人口10万人単位)では先進国中1位で、増加の理由として経済・社会的な要因が影響しているという事も。そのような状況下で、よくもこんな暢気な事が言えるものだ。
金がどこからか降ってくると思っているのか? 自分ちのように。
GNPが世界第2位で大企業は黒字なのに、何故貧困層は増える一方なのか? 
そしてワーキング・プアと呼ばれる人達がいるのか? 何が大事なことなのか?
何から手をつけなくてはいけないのかが全くわかっていないのが安倍政権なのだ。

国民の声には全く耳を傾けず、まして人並みの会話も出来ず、一部の利権や金権に群がる自称勝組の慾の塊の声だけを鵜呑みにし、そしてさらに性質が悪いのが全く自分が間違った事をしているという自覚が無い、気付いていないということだと思う。
おそらく一生気付かないであろう、安倍晋3は。

3代も続いた政治屋とはそんなもんだと思う。昔から日本では3代目は「身上を潰す」と言われています。もちろん立派な三代目も世の中には多数います。その方達は3代目を自覚してだいたい苦労を買って外海で揉まれて生きてきたと思います。しかし温室育ちの安倍晋三3代目は違う。このままでは安倍晋3一味によって、身上どころか国丸ごと潰されてしまいます。人並みの苦労らしい苦労を知らない人間が国のTOPにいるようでは報われません。
どうしたらいいか?答えはもう出ていますよね。散々書いていますがしつこく今年は書こう。

安倍政権にNO!です。そこからしか答えはないようです。

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昨日ちょっと考える事があって、このらんきーブログの温故知新の旅に出た。
私がまだブログを楽しく、お気楽に書いていた頃の記事をいくつか読んでみた。
かなり拙い文章ではあるが、あの頃の方が今よりも私らしくてよかったようだ。
どうもこの頃は自分のようで自分で無いベンベン!それは誰かと尋ねたらネットの中に偽ぶいっちゃんが誕生しつつあった。要するに自分の意見を言っているようで言って無い、
ベンベン(しつこいからヤメw) かといって全く言って無いということではなく、当たり障りが無さ過ぎるわけやね、これが。俗にいう八方美人ってやつでしょうか?

また時間を見つけて過去記事を全部読んでみようと思うけどやっぱ、昔の方が面白いわ、私の場合^^ 退化してるんですね。全くなんばしよっとかって感じです。なまじ政治の話に首を突っ込んでしまったもんだから、無難な書き方ばっかりするようになってしまっていた。
昨日頂いたコメントでも「政治の話は難しいです」というようなコメントがあったが、まさしく私がその螺旋の中に入り込んではまっていたようなものだった。
「難しい部分もあるからそれを私なりに」というのが私の持ち味だったのに、右にも左にも上にも下にも気を使いどうにも、面白くない不恰好な自分になってしまったようだった。

子どもがいないなら子どもの話はするな! とか
結婚した事が無いなら夫婦の事は語るな! とか 言う人がいる。
ケっ!である。自由やろうもんと思う。そんな理屈は私には合わない。
政治を知らないから政治を語るな も同義である。
知らなくても語りたい事、語らなくてはいけない事があるのが人の世だ。今の時代だ。今から基礎から時間をかけて勉強していては間に合わない事もある。同時進行でやればいい。
もちろん浅いだろうし、勘違いや間違いも多いだろう。でも的を得た素人なりの直感的な正解もたまにはある。そのひとつの正解が何かを変える事もある。それで十分。
温故知新はこれくらいでオワリ^^;



一昨年の911選挙。小泉ポチのワンフレーズ・ポリティクスが功を奏し、自民が大勝しましたね。あるいは昨年の沖縄知事選での公明党の期日前投票制度を駆使した連れ出しの技も。政治は結果が全てと常に勝者側の自民党の政治家は言う。確かに選挙結果は重いものですね。今の状態を見ても。国民から選ばれたという結果には間違いないのですから。

自公にあって野党に無さそうなものの例として上記の二つの例を書きました。
小泉的ワンフレーズ&公明的連れ出し
どちらも別に選挙違反ではない。そこまでして勝つという選挙方法だ。
自民命名のB層をターゲットにした「ワンフレーズ」。
人の情を利用した「連れ出し」。 戦国の世で言うならば当たり前の戦の兵法だろう。
こういったやり方を野党、ブログで言えば左よりといわれるような方々が出来るかということである。(便宜上左よりという表現にしてます)

話はちょっとそれるけど、この頃自分を振り返ってみて、ネット上でよく言われる右とか左とかの定義に当てはめて冷静に分析してみると、私は両利きのようでした。
だいたい右とか左とかの分け方は私には適さないということでした。以上余談オワリ^^

私は小泉的やり方が出来るタイプだと思う。たまに冗談で言われるし(笑)
「ワンフレーズ」だろうがなんだろうが選挙に勝てるならやるだろう。「比例は公明でね」という言葉を添えたような「連れ出し」の技も「比例は民主でね」に変えて軽くやれると思う。
今までも親や身内にはそうしてるし^^; 
例えば後輩が5人集まっていたら、とにかく俺を信じて野党に入れてよ!のワンフレーズを言うだろうと。何故そうなのかと説明して納得して貰うのは後回しで、そこから入ると思う。
「入れる人がいないなら公明党って書いて」というのと変わらないかもしれないけれど・・・。

野党、あるいはネット上でいえば左系とかリベラルといわれているような人にそれができる人がどのくらいいるだろうか?それは果たして卑怯な事なのか?そこまでして選挙で勝っても意味が無いことなのか?自分の主張を全て受け入れて貰って納得して貰ってからでないとダメなのか・・・・ということを考えてみた。
えてして世の中というのは「押し」の強いものが得をする時代になってきている。
その「押し」みたいなものはだいたい自分本位なものなので私もキライだ。
そして左系やリベラル系の方々もキライな方が多いのではなかろうかと思う。

タイトルに小泉公明クンと書いたのはそういう理由だ。
反権力側の私らが忌み嫌うやり方でも前回、与党は勝ったのだ。勝てば官軍なのは今現在安倍晋3みたいなのが総理大臣になっている現状でよくわかる。何でもアリなのだ。それでも野党(リベラル派など)は正々堂々とそんな手を使わずとも勝つのだ ・・・それでもいい。
かといって私みたいな考え方では顰蹙を買うのだろうか?
野党を応援する側が自公的なやり方をしてはいけないのだろうか?選挙に勝つ為に・・・。
書いていてリトル上手にまとまらなくなってしまいました(笑)

現実は、私の周りで(友人知人以外)政治の話をしても皆、用心して会話をしてきます。
用心するのは何でかというと、あまり政治について知らないからというのが多いように感じます。あるいは過去に気まずい思いをした経験もあるのでしょう。
政治や宗教は知らないから怖い。怖いから聞かない。
聞かないから今の現状もよくわからない。わからないからとりあえず現状維持で行く人も多ければ、TVなどの雰囲気から決めてしまう人も多い。他のブロガーの人のことは知りませんが少なくとも私の周囲では活発に政治の話が出来る環境は少ないです。
しかし、そういう人達が世の中には非常に多いというのは事実でしょう。

小泉公明的なやり方はキライだけど・・・・と思う私はいる。
言い方は悪いが、負けてもいいから「正論」&「正義」を主張して周囲の人に納得して貰って1票入れて貰うのだというやり方だけでカッコよく前のめりに負けるのはイヤである。
今回は絶対勝つしかない。
勝つ為にはどうしたらいいかをカッコ悪くても、それじゃ本当の1票じゃない(連れ出し的なやり方とか)やろうと顰蹙を買ってでも、勝つ為の最善の手を考えて行動する道を模索したいと思う。ブログでもリアルでもだ。もちろん違法はダメなのは言うまでも無い。
そこまでは私も汚れてはいない^^;そこは絶対にキレイでいたいっす。
そういう事もある意味、政治の一部だとすれば、今後一人でも考えて行きたい。
安倍政権にNO!とハッキリと引導を渡す為に。

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一昨日に私としては、初めてといっていいくらい憲法改正の記事を書いた。
平和改正はさせてはならない 【憲法改正】
安倍晋三みたいな三流政治家に憲法を弄くって欲しくはないし、参院選の争点にするとかの記事が目に付いたので自分なりにまとめて書いてみた。そしてコメントをたくさん頂いた中で復活!三輪のレッドアラート!の三輪耀山さんから以下のようなコメントを頂いた。

少し提案があります。貴方にもその他の方にもですが。
少し方向性を変換して頂けませんか?
今年については平和憲法云々にあまり拘らない方が良いと思うのです。

現在の安倍内閣の政策ですが、はっきり言って国民の生活を破壊する悪政です。
その方向をクローズアップした方が、戦い方としてはまともになると思うのですがね?
言わせて頂きます。これだけは忘れないで下さい。
「改憲をクローズアップする戦い」とは、とりもなおさず「安倍政権の土俵での戦い」です。
大事な事はそんな事には無い。
・・・・・以下はコメント欄参照

三輪耀山さんのブログのあの怖い顔でこう書かれたら、流石に考えさせられます^^;
確かに憲法改正の話題は安倍晋三及び安倍を支持するモノらの喜ぶ土俵であるのは間違いない。変なコメントも付きやすいし。そして今日お気に入りに入れている広島瀬戸内新聞ブログ版さんの記事を読んだ。以下一部引用させていただきます。

参院選では、イデオロギーの問題を争点にした方が負ける、というのは、今までの選挙の結果です。

89年参院選 自民党 体制選択 社会党 消費税→社会党勝利
92年参院選 自民党 景気対策 社会党 PKO→自民党勝利
98年参院選 自民党 訳がわからない 野党 景気対策→野党大勝
01年参院選 自民党 改革なくして成長なし 野党 ???→自民大勝
04年参院選 民主党 年金対策 護憲勢力 憲法守れ→民主党が護憲勢力の票を食う。

憲法が変われば、生活も危うくなるという説明がうまくできないと、感情論だけで護憲、護憲といってもつまらないと思います。それこそ、それで自民党が負けなかった場合に逆用されかねない。

 今は、憲法など議論している場合ではないだろう。市民の暮らしを立て直すが大事でしょう。
  生活争点優先=改憲賛成?

今何が一番大事なのか!大事な事は人それぞれに多種多様であろうが、この安倍政権を引き摺り下ろし解体する為にはどう闘えばいいのか?という事をお二方に教えて頂いたような気がします。「わかりやすく」とよく私が好んで使っているが、本当にわかりやすくという意味はこういうことなのだと思う。政治の話を「わかりやすい言葉で」というのも多少はあるが、もっと大事な事は「今、何が大事なのか!」という事を論点をずらさないで「わかりやすく」伝える事の方が大切だという事だ。それこそ時間が無い現代人に伝える意味では大事なことのようだ。
私も力不足ながらこの点に力を入れて今後書いていきたいと思う。


とここまで書いた時にあんち・アンチエイジング・メロディさんからTBを頂いた。
同じような事を書かれていた(笑)ブログ共闘で頑張りましょう!
参議院選に勝つために(1)・・改憲モードで国民を分断、に乗らないようにしよう!  



だからといって全員が同じ事をする必要は無いと思う。私の様に共鳴すれば共闘すればいいし、それは自由だと思う。そこは人それぞれで役割みたいなものもあるし、得手、不得手もあるし、また書く楽しみが持続するような内容のものを書いていく事は大事な事だ。
選挙権を持つものは日本全体で約1億票あるわけです。
当然男女比は約半数だから女性だけでも5000万票。比率で言うとこの頃は政治ブログも女性の方の活躍が目立つがまだまだ男性に比べると少ない。
そういった意味でも女性の視点から見たブログの価値は非常に高いと私は思っている。

毎回同じ事を書いて、らんきーブログの愛読者の方は「またかよっ、もうそれ何度も聞いたよ」って話にもなりますが(笑)政治の理解度は100人100様です。
そこらの政治家以上の知識と信念を持った方から今の総理大臣は誰?というレベルまで。
安倍という字を間違う人も大勢いるだろう。安部、阿部と書いたり・・。
私もたまに変換で間違えて書いてたようだけど。(昨日気付いて全部訂正しました^^;)
しかし、政治に詳しい人も安倍の名前を書けない人も同じ1票しか持っていない。選挙投票場に「政治理解度テスト」みたいなのがあって点数が高い人は100票、理解度が悪い人は0.01票とかの制度があれば何も問題は無いがそんなことは未来永劫無い。同じ1票。

それだけに政治に詳しい方々から見れば、幼稚な内容や、表現が拙い政治ブログは見るに耐えない事もあるかも知れない。
私もいつもドキドキしています(笑)でもそれでも何かの意味はあると思うのだ。
少なくとも政治に関心を持ってなんとかしたいと思ってブログを書いているのだ。
それを切り捨てるようなことや、やる気を削ぐような事は小泉や安倍がやっている事と似たような事だと思うのだ。 弱者切り捨て!格差ブログになってしまう。

勘違いしている部分や思い違いしている部分、あるいは知識足らずの部分があれば手を差し伸べてやればいいと思う。政治に無関心で何もしない人よりも、自信が無いのに一生懸命、自分なりに調べてブログを書いている人の光を消してはならないと思う。
私のブログもそうやって皆さんのお陰で成長させて頂いたと思っている。
私はそういう方々は何もしない人よりもずっと尊い存在だと思っている。

投票権を持つ人達全てがある程度政治に詳しく関心がある方々ばかりなら、何も問題は無い。政治に詳しい方々だけがブログなり、情報なり発信していけば、各自が勝手に吸収していくことだろう。しかし、そんな事も未来永劫無いだろう。また関心がある詳しい人達だけでは世の中は変わらないのだ。関心の無い人達が変化して行った時の方が山は動くと思う。

政治にせっかく関心を持って、一生懸命色々なサイトを読んでもなかなか理解が難しいという方々も大勢いる。おそらく元々関心がある人よりも多数派であろう。
だからといって政治に詳しい方々が無理して安易な言葉で語れ!という事ではない。
そこが役割だと思うのだ。

政治を詳しく語る人。それをわかりやすく伝える人。読んで人に教える人。
その中で詳しい方から見ておかしな点があれば手を差し伸べてやったらいいと思う。
それこそが政治なのではないでしょうか?
要するに困っている人がいたら助ける。その為に政治があるのではないでしょうか?
政治に詳しい方から見れば、私のようなブログに対してでも「なんじゃ、これで政治ブログのランキングに、よー参加してるね(冷笑)」みたいな気持ちにもなるだろう。
しかしその政治に自称詳しいという方々も詳しくない方も同じ一票なのだ。

面倒かもしれないがそこまで含めたものもブログ共闘の一部だと思う。
裾野の広がりも大事にしていかなくてはあまり意味は無い。
政治とはそもそも弱者の為にあるものなのだから。
今の政治のような、弱者切捨ての精神はブログの世界には必要ない。

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自分が何をやっているかわからない人が総理大臣をやっている不思議な現政権。ホワイトカラー・エグゼンプションが少子化対策に役立つと信じ、昨年末には、「今年の漢字 」では「命」が1位になったことを受けて記者からあなたの1字を挙げてくださいと聞かれて安倍晋三は「変化」と答え更に言葉を変えて「では、それを漢字1文字で言うと?」と小学生並に再び聞かれても「責任、です」と答える、1と2の違いさえわからない、人の話を聞いてるようで全く理解していない安倍晋三。そんな人の言葉はやはり私ら国民もわからないのが当たり前。

安倍政権の方向性、「分からない」7割…有識者アンケ
 国の政策評価などを議論する「言論NPO」(工藤泰志代表)は9日、安倍政権発足から100日間の評価に関する有識者らの緊急アンケート調査結果を発表した。

 「安倍政権がどんなことを目指す政権か」という質問に対し、69・4%が「分からない」と回答し、「分かった」は25・4%にとどまった。

 アンケートは昨年12月下旬、電子メールで実施し、<1>新聞や放送局の記者、編集幹部<2>大学生<3>企業経営者、学者など有識者――各100人と官僚50人の計350人から回答を得た。

 安倍政権の支持率は24・0%。支持率が最も高かったのは官僚の44・0%で、有識者26・0%、大学生25・0%と続いた。記者は11・0%で最も低かった。

 政権発足当初の期待と比べた評価では、「期待以下」と「そもそも期待していない」が各36・0%で、「期待以上」は4・6%だった。


(2007年1月9日20時17分 読売新聞)

やはりここでも支持率は24%。 この前の世論調査の約半分。そして7割はわからない。
ネットで行われているリアヨロ世論調査の数字は満更外れていないという事だ。
詳しくはここを見てみてください。結構面白いです。 言論NPO

 《安倍政権100日の全体評価》
●安倍政権の100日目の全体評価は、首相の人柄以外に高く評価できるポイントがまだない。5段階で評価すると人柄が3.3で最も高いが、その他は1点台後半から2点台前半となり、平均点は2.2点となった。

《個別政策項目評価》
●安倍政権のこれまでの対応や打ち出している18分野の政策に対しては、アジア外交・対米関係、経済成長以外に良いと評価できる政策項目なし。

言論NPO:「安倍政権100日」評価 【調査結果】公表 

 ▼ アンケート結果【詳細版】をみる(PDF)
通信簿で言えば2だ。安部晋3には小学生から再チャレンジして欲しいものだ。
ちなみに人は褒めるところが無い時は苦し紛れに「人柄」と思わず言う法則がある。
それ以外に言いようが無いから苦し紛れに言う(笑)最後の善意だ^^;
今回の上記アンケートは新聞や放送局の記者、編集幹部、大学生、企業経営者、学者、有識者、官僚等、計350名とあるので、通常行われる無作為の世論調査よりもかなり政治に関するレベル(微妙だけど)は上になると思う。
その中でのこの見事な低評価はもっと新聞やTVでも大いに取り上げて欲しいと思う。
安部の一番身近にいるであろう記者の支持率を見ればその人柄も果たして怪しいものだ。

小泉政権は自民命名の国民を馬鹿にしたB層という人々をターゲットにして、成功した。
そして国民は5年間騙され続けてきた。そして今そのツケが本格的に回ってきた。
いまだに自分らがB層などと呼ばれていた事を知らない国民すらいるだろう。
そして今回の安倍晋三政権をいまだに支持しているものは、後の世でC層と呼ばれるかもしれない。Cから先はもう無い。いい加減早く気付くべし!!

※追記
【C層というのは、竹中平蔵の依頼でスリード社の作った、ラーニングプロモーション云々の資料で既に定義されていて、IQは高いけれど構造改革には反対という層のことだそうです。今、非公開コメントで教えてもらいました。有難うございます。ネットっていいですね〜。しかしもうあったのですね^^; それでは今回のC層という落ちはZ層って事(私的な意味は後が無いって意味のCでしたから^^;)で宜しくお願い致します。】


ちょっと今日は忙しいのでこれで終わりますが後で上記のサイトをゆっくり読んで見ます。

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昨日は忙しかったので、ブログに割く時間もあまりなかった。私は比較的自由に出来る時間がある方だとは思うが昨日のようにちょっと忙しいだけでブログもなかなか書けなくなる。
という事を考えると私以上に普段から毎日忙しい日々を送ってらっしゃるであろうブロガーの皆さんには本当に頭が下がります。毎日有難く読ませて頂いております。

そういった忙しい時に、助かるのはやはり有益な情報を自分から探さなくてもTBやコメント欄で教えて貰えると言うことだ。
頂いたTB先の記事は全て読みに行くのでそれで知る有益な情報というのは少なくない。
今日も先ほどコメント&TBを頂いた、キリスト者として今を生きるのstarstoryさんのブログで私の弱い経済面の話が掲載されていた。そしてわかりやすいリンク先でまた勉強できた。
有難うございます。早速そのリンク先の話を一部引用。

規制緩和というと、規制がなくなって自由にのびのびする感じがするけれど、例えば、ボクシングのフライ級やヘビー級などを分ける規則を取っ払って、無差別ボクシングの試合をすれば、フライ級のどの選手もヘビー級のボクサーに例外なくノックアウトされるのが当たり前なように、無規制無制限の市場原理
というデスマッチでは、最終的にはその部門の最大企業だけが勝ち残るということ。

これが、世界中で行われる。
まず国の中のデスマッチで淘汰され、世界の中で淘汰される。
すると、世界中で生き残るのは一握りの企業だけということになる。
では、その企業に実力があれば、勝ち残れるかと言うと、それがそうではない。

日本では、外資による三角合併が来年の5月に解禁になる。
三角合併とは、株式交換による企業買収のことだが、これは株式という資金が豊富な方が、企業を買収できるということだ。

つまり、実力とは関係なく、株価の高い株式を多数持っている会社が、
株価の低い株式を少数持っている会社を株式交換でいとも簡単に買収できるということ。

アメリカの株価は日本の約10倍と言われている。

株式交換での買収は、アメリカ企業が圧倒的に有利で、
よく言われる例ですが、潰れかけのGMでも、優良企業トヨタを買収できるとのことだ。
日本企業がアメリカ企業に買収されるのは、現状を見る限り必然といえる。

さて、さて、グローバル市場原理経済が、進んでいくと、どうなるだろうか?人々の生活は、どうなるだろうか?

フジカの興味津々:三角合併

【追記】
フジカの興味津々:三角合併、いろいろ説明

わかりやすいですね。世界の中で日本も無差別級のリングの中に放り出されることが規制緩和ということなんですね。実際そのような光景は今現在でも日本中で感じられると思います。強いものしか残らない。それが今度もっと大きな世界規模で行われようとしているわけです。
この中で出てきたた言葉、三角合併
引用の記事が昨年の日付のものですから来年の5月というのは今年の事ですね。

ちなみに英単語を乱用して失笑を買っている、塩崎恭久官房長官は財務省と経済産業省に対し、外国企業による日本企業のM&Aが容易に出来るようになる「三角合併」の税制について、記者会見で「海外の成長を取り込んで日本を元気にしていこうという安倍内閣の哲学に沿った税制になるべきではないか」と述べ、税制で三角合併を制限しすぎないよう、暗に求めたらしいです。こんなのが安倍の盟友であり右腕なのだ。
参照:官房長官、「三角合併」の乱用防止策は最小限に

これは一体・・・日本をもう日本で無くそうとしているのでしょうか? 安倍内閣の哲学と言うが、安倍晋三自体のことも国民は昨日の記事でも書いたようにある程度の有識者さえ、その方向性は7割はわかっていないというのに・・・。
まして哲学なんて高尚なものは安倍には絶対にありえないちんげーるだ。

残業代を無くし、命さえ削っていくホワイトカラーエグゼンプション(以下WCE)も結局は、この三角合併と繋がっているのではないでしょうか。三角合併によって将来的に日本企業の買収が量産されていけば、外資系の企業の考えとしては当然、日本人の人件費なんか抑えるという考え方は当然のことだろう。 それだけに日本版WCEとは将来的にM&Aで乗っ取られた際の下準備みたいな制度なのだ。何もかもすべてアメリカの言いなりなのか?

あのアメリカから当たり前のように出されている、お玉さんの今日のブログでも取り上げられていた年次改革要望書どおりに動かされているというわけか?
参照:年次改革要望書 byウィキペディア

12月5日に、外務省内で、来日中のUSTR(アメリカ通商代表部)のアジア太平洋担当次席代表のカレン・バティア氏が、外務省の藪中三十二(やぶなか・みとじ)外務審議官(経済担当)に、2006年版の「年次改革要望書」を手交しました。
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報:なぜ「日経新聞」は年次改革要望書についてまともに報じないのか? 

上記記事を読むと官邸内外で安倍晋三を中心にしっかりと、塩崎だけではなく世耕や田原総一郎や電通の成田某まで、その「年次改革要望書」の報告をしているかの様子が伺えます。全てはアメリカの属国化の準備といっていいくらいではないでしょうか?
日本的なものをキレイサッパリ無くす事が実は、安倍晋三が考える美しい国なのか?

所詮安倍晋三は、傀儡だったという事はこの100日間でよくわかった。
器が小さいのではなく、器すら無い。政治家の脳みそも無いと言っても過言の滝ではあるま〜にだ。マリオネット晋三に国家は任せられないし、責任能力も無いようなので更に危険だ。
操っている裏方は、アメリカ服従の自民超三悪の森喜朗、小泉、中川(蛙)あたりなのか?
どの悪人にしても日本が日本で無くなる前にもっと多くの人に、メディアがあまり伝えない、こういった大事な事を伝えないといけないのは間違いありません。
安倍政権にNO!安倍を操るものにNO!とにかく安倍晋三絡みにNO!

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アメリカは5つのレポートで、日本を拘束している。そして日本政府は尻尾を振って喜んで、それを受け入れているということらしい。もちろんそのひとつは昨日の記事「【三角合併】 企業買収は属国化へのプロローグ?」でも書いた年次改革要望書。これについてはこういった情報操作も何気なく日常にされている。以下、日暮れて途遠しさんのブログより、この要望書の存在を世に知らしめたといわれる関岡英之氏の対談部分を一部引用。

関岡 2006年6月25日に「サンデープロジェクト」が「年次改革要望書」を特集で取り上げたんですが、出演者は自民党から竹中平蔵と町村信孝、公明党の高木陽介、社民党の福島瑞穂、共産党の小池晃です。民主党からは誰が出てきたかというと、なんと代表をクビになった前原誠司がボサーッと座っている……。
与党側は当然、「年次改革要望書」はいいものだと擁護する。
それを社共が批判すると、民王党の前原が冷ややかに軽くいなすのです。民主党にだって桜井充参議院議員のように「年次改革要望書」に真面目に取り組み、国会質疑で竹中を問いつめた信念ある政治家もいるのに、ですよ。
要するにこの番組の狙いは、「年次改革要望書」を批判的に取り上げているのは社共だ、左翼の奴らだ、と視聴者に刷り込むことなんです。

日暮れて途遠し:「サンプロ」に情報操作された「年次改革要望書」

こうやって政治の事を調べて少し詳しくなる以前の私なんかもそうですが、何も知らないでTVを見ていれば社共や左翼は何でもかんでも反対だとか批判的な事ばっかり言って、見苦しい・・・。という感じで見てしまうよね。
知らず知らずのうちに正しい情報を知らないばかりに田原をはじめ、上記に出ているような偽者たちに言いように騙されてしまうわけです。

さて、色々調べてみた結果こういう流れのようである。
まずその「年次改革要望書」で、日本政府に要求する。それへの対応を「外国貿易障壁報告書」でアメリカが検証する。その勤務評定が「共同現状報告書」となり、これを叩き台に、また日米の専門家会合で、年次改革要望書につながる。
更に2001年6月にブッシュと小泉によって、日米両国で経済の再生・活性化を支援するためにという名目で2002年から実施されたのは「日米投資イニシアティブ報告書」
そのついでに「日米首脳への報告書」も追加されたということである。
毎年発表される「日米投資イニシアティブ報告書」に、昨日の記事で書いたように三角合併ホワイトカラーエグゼンプション等が盛り込まれているわけだ。
証拠^^:在日米国大使館:2006年日米投資イニシアティブ報告書:対日直接投資の進展
  
次は医療の分野だといわれているそうです。そういう流れも現にありますね。
とうとう私たちの命までもが、アメリカナイズされてしまうわけです。
このようにして日本はアメリカの属国扱いとなって行っているのです。
年次改革要望書を日米で交換し合っても結局はアメリカの言いなりになるだけならそれはもう要望書では無く、服従書という名に変えた方がいい。この年次改革要望書の歴史は1993年7月の宮沢喜一首相とビル・クリントン大統領との会談で決まったものとされている。

クリントンが提案した恐るべき日本の従米化政策を宮沢首相が受け入れたのだ。これが毎年米国政府と日本政府間でなされる「米国政府の日本政府に対する年次改革要望書」と「日本政府の米国政府に対する年次改革要望書」の交換である。米国政府のこの「要望書」が事実上の指令書であるのに対して、日本政府の要望書は参考文献程度のものにすぎない。この米国政府の文書によって、日本は経済政策も米国政府に支配されること になった。これにより日本は事実上の「植民国家」になった。
 細川政権は米国からの自立をめざしたが、米国と自民党の連合軍によって撃ち落とされた。
 その後の村山内閣は社会党内閣ではあったが、自民党とともに従米化の政策を進めた。 このあとに登場した橋本、小渕両内閣は経済だけでなく安全保障政策の従米化を推進した。森内閣も、前半は橋本・小渕内閣の延長線を進んでいたが、最終段階で一大方向転換を行った。森首相は最終段階でそれまでの「ゆるやかな従米化」から「急激な従米化」に転換した。日本政府は完全な従米政権になった。ブッシュ政権の操り人形的政府となった。
 森内閣のこの超従米路線を引き継いだのが小泉政権である。
 小泉政権は従来の政権とは異質な政権である。従来の政権は従米政策を躊躇しながら実行したが、小泉政権は自ら積極的に喜び勇んで日本の従米化に突進する異常な政権である。
 森田実政治日誌

そして小泉の後を安倍晋三がわけもわからずにマリオネットととして存在しているわけだ。
思い起こせば郵政民営化もこの要望書によって2007年4月と期限を切って要求されたものである。ちなみに、今でも悪名高い竹中平蔵は2004年10月19日の衆議院予算委員会で「要望書の存在を存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた2005年8月2日の参議院郵政特別委員会で「見たこともありません」と一転させ、“自分の担当なのに知らないという事はないはず”と失笑を買った大嘘つきである。
参照:年次改革要望書 byウィキペディア

いずれにしても、現安倍内閣はアメリカの政府の下部組織のような存在だといっても過言ではあるまい。そしてそれを政治家達は誇りと思っているかのような節もあるのが情けない。
そしてこういった現状をマスコミはほとんど取り上げようとしない。
安倍晋三だけがマリオネットではなく、安倍内閣関連の政治家全てがマリオネットだといってもおかしくないのが今の安倍こべ内閣ではないでしょうか?
政・官・財・暴力団・マスメディア・カルトの6つの癒着と常々思っていた自公政権だがそれにアメリカという国も加えて7つの癒着国家だと言い換えなくてはならない。

安倍内閣は米政官財暴マスカル内閣である。早く倒れるべし!!

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土曜日と日曜日はアクセス数が平均して2割程度減る事が多い。
やはりお仕事中に見てくださってる方が結構いらっしゃるんだろうなぁ。
アクセス解析を見ると12時とか3時前後が微妙に多かったりするし^^;
そこで今日と明日は土日バージョンで気楽に書いてみようと思います。

いつも書いている事だけど、インターネットに向かう時間ひとつとってもゆっくりと時間をかけて見られる人もいれば、忙しい中(仕事の合間とかサボッテとか)短い時間しか見られない人もいる。文字を読むのが早い人もいれば、遅い人もいる。PCの扱いが長けている人もいれば、ゆっくりしか扱えない方も入る。同じ私の記事でも短い時間でサッと読み終える方も入れば、丁寧にリンク先なども全て読んだりして、時間がかかる方もいらっしゃると思う。ましてや政治の記事になれば意味のわからない専門用語等でちょっと時間がかかる人もいるだろう。

ひとりひとりに与えられた時間は平等だが、政治ブログでいえば、その人の知識やネットに使える時間配分・要領などでひとつの記事を読むのも数分で全て理解し終わる人から、その数倍の時間をかけてやっと理解できたかな?って人もいる。
もちろん「過去に政治の勉強していなかったから、無駄な時間かかるんじゃないか、それは自業自得」という考えもあるだろうが、それを言っちゃぁオシマイよの寅さんである^^;

えてして人は自分本位に考える事が多い。自分を基準にモノを考える。
話はちょっと右に逸れるが、私の友人でいまだに理不尽な事があると喧嘩をする右系の友人がいる。何年か前はパトカーも出動していた(笑)
その友人から見ると私も幅広い意味で同類だったらしく、ある時彼はこう言ったものだ「オレは今まで人に謝った事が無い!」ポカ〜ンとして聞いてたら(笑)「ぶいっちゃんもそうやろうもん!」と来たもんだ。
何を仰る(笑)私は頭を垂れっぱなしだ。実らないけど頭は垂れている。
これも自分を基準に考えているちょっと下手だったけど例だ。

自分が理解できるから人も理解できて当然。これくらいの事がわからないのは本人が悪い。その人の今までの努力が足りない。確かにそういう面も一理ある。
ビジネスの場などではそれは特に有効だと思う。
同じ道を歩むプロならば理解できない方が努力が足りないという事でいいだろう。
自分本位という事は、自分の考えや生き方を中心にモノを考えるという事である。
自分の価値観の中で正否を決め付けてしまう事だと思う。
俗例ではあるが、夫婦やカップルの間では自分本位同士ではうまくいかないだろう。

もちろんブログというのは個人の自由なツールであるから、一部の人しかわからないような難しい事を書こうが、くだらない馬鹿な事や、超マニアックなを事を書こうが関係ない。各々に合った読者層が付く。それもネットの優れた点だ。自分本位も大いに結構な事だと思う。
話は戻ってそれを政治ブログに戻すとこういう理屈がリトル難しくなる。

何のために政治関連のブログを素人が貴重な時間を割いて書いているのか?
その出発点からして人によって微妙に違うし、その目的も微妙に違う。
まして書き手側の中でも、元々政治に詳しい方と、そうで無い方と分かれる。
政治ブログを読む人が上記にも書いたように多種多様であるように、ブログを書く方も多種多様だ。政治に詳しく無い方が、詳しい方と同じような文体にしていくのは無理があるだろう。
私は何度も経験した(笑)詳しくない奴が書くなとも言われる^^;
冗談ひとつ書かないようなブログもあれば私のように実は色々書きたくてしょうがないという軟派なブログもある。

自分本位にモノを考えると、自分と合わないものには許せなくなる事もあると思う。
しかし自分と全く同じって事はやたら滅多らは無い。
自分が正しいと信じるやり方は他者には違うかもしれないと考える事は大事な事だ。
上流から発生する無数の小さな川が少しずつ合流して、最後に同じ大海へと繋がっていけばいいと私は思うのだが、それを上流から無理やり合流させようとしても無理がある。
人それぞれに好む川があるのだ。
激しい川が好きな人もいれば穏やかな川が好きな人もいて当たり前。

温度差 でもいい。

自分だけが熱くても空回りする事は多い。逆もそう。冷めすぎも。
恋愛もそうだ。片方だけが熱くても成就しない。団体スポーツでも一人だけ熱くなっても周囲の温度差が一致しないと不協和音が生じる。
熱い事はいいことだ!私は好きだ。しかし「お前も熱くなれ」はキライだ。
温度差というのは人間関係を考えるに非常に大事なもので、これを無理強いしたり、勘違いしたり、タイミングを逸してしまうと、なかなかうまく行かない事が多い。

長くなってきた(笑) ま、いいか。土曜日だし^^;

あるいは読者層

誰に読んで欲しいか?どんな人に読んで欲しいのか? という点でもブログは多種多様。
私のブログは政治ランキングに登録はしているが他のブログと比べると稚拙だとは思う。
それは自覚している。自覚しながら書いている。それもアリだろう。
それでも一定の温かい方々からクリックして頂いてる。有難いと思う。
政治の知識がある人から見れば、甘い未熟な内容の私のブログでも、見てくださる人がたくさんいる。という事は私と似たような考えの方々が見てくださってるんだろうなぁと思うのである。
だから私はそういった方々を想像して書く。私の中での読者層は私のレベルに近い方々を想定して書いている。それが一番自然だと思うから。

勝手に私のブログの読者層の中で多数派の方々を想像してみました。
仕事や家事でネットに割く時間があまり無い方。
政治に関しては私と同等前後のレベルの方。
今まで無関心だったけど政治の事をちょっと知りたいと思っている方。
気楽に政治の事を知りたいと思っている方。
今の世の中ってどうなの?って思っている方。
難しい話がちょっと苦手な方。
人柄重視で読まれる方。
実は早く政治の話から抜けてくれないかなと思っている方。
ちょっとオヤジ臭い話が好きな方。
そんなに面白くはないけど、面白い話を期待している方。

あくまで私の想像です(笑)多数派ってことで^^
他にも色々いらっしゃると思いますがとりあえずこんな感じで想像して書いています^^
 


政治ブログを書き始めて思うのは、時折疲れを感じるという事か(笑)
もちろん知識が元々あまりないから書くのも大変な作業ではあるが、自分の考えを述べるのにも一苦労する。それは自業自得だけどね^^;
しかし御用学者とかいう輩がTVなどでさも「絶対真実」だという意見を堂々と言っている。
視聴者から見たら公平な学者風なのに実は自民党とベッタリ学者の意見だったりする。
騙されている人も多いであろう。こういった輩は確信犯だと私は思っている。
私のブログも自分なりに調べて出来るだけ間違いや嘘は書かないように努力はしているが、そこは素人の浅学。時には「陰謀説」の受け売りだったり勘違いしている事もあると思う。
しかし確信犯ではない。

当たり前の事だが、私のブログが100%正しい事は無い。
嘘つきといわれることもあるし(笑)私も人間だから間違ったりする事は多い。
ずっと前に書いた「言葉の結晶」という記事で、水の結晶の話を書いたが、実はトンデモ話だという記事はさんざんアチコチで読んでいた。確かに科学的根拠も何も無いトンデモ出鱈目かもしれない。しかし、私は面白い話だと思って書いた。子どもに信じさせる為にそのことを教育するのはどうかと思うが、大人が話のネタとして知っておく程度はいい話だなと思った。
見る人にとっては「そんな話は嘘八百!」かもしれないが楽しい話として取り上げた。
そんな事もある。

私のブログも無意識に読者の方々をミスリードしている事もあるかもしれない。
ま、これは他のブログを見てもそういう事は、ままあるだろうが、どんな高名な人の話も100%、鵜呑みにして信じない事は大事なことだと思う。最後の1%は自分で決断するのがよいと思う。その為にも見比べたり自分で調べる、考えるという事はどんな世でも大事な事だ。
実際ミスリードはTVに出ている学者や政治家でさえ日常茶飯事なんですから。
唯一違う事は、私は御用学者のように確信犯ではないということです^^;
間違っていたら、訂正もしますし、反省もする普通の感覚は持っていたいと思います。

本当に長くなったので後は明日に続くって事で^^


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成人の日のニュースを今朝のTVで見た。
沖縄と夕張の対照的な成人の日を見てどちらも今の日本の縮図だなと感じました。
毎年荒れる沖縄は基地や観光くらいしか大きな産業が無い。失業率も高い。結局、米軍基地にしても心では要らない・生活の為には必要という矛盾の社会の中で成長する若者には希望が無い。夢が無い。仕事も無い。怒り方もわからない。そのぶつけようの無い怒りで訳がわからずに荒れるという構図を感じさせられる。
もちろん無意味に暴れている部分もあるだろうがこれは沖縄の政策のツケも大きいと思う。

一方夕張は成人式の予算が当初1万円しかなかった。ここもまた市の政策のツケだ。しかし実行委員会の若者たちの努力もあり、全国の人からの支援金で236万円集まりその善意の中で温かい成人式になっていた。「感謝」がキーワードの。余ったお金は来年以降に回すということだ。貧乏を経験する事は、人の温かさや感謝の気持ちを持たせるいい事もある。
同じ20歳を迎える若者なのにこの差はなんだろうか?若者だけが悪いのではないという事がよくわかる。よく言われるように社会の縮図が子ども達の成長を作っているのだ。

夕張視察に行った夕張再生プロジェクトの座長の杉村太蔵と武部一行は全くわかっていない馬鹿ぶりだった。杉村太蔵座長に記者団が聞いているのに、太蔵には語らせず「4時間ちょっとの短い視察でも既に勉強している」と偉そうにベラベラ語る武部。その勉強してるはずの杉村太蔵に至っては夕張市の成人式の予算が1万円しか無かった事すら知らなかった事が、市民の声かけであっさりバレていた。グッジョブでした、市民の方。
これは安倍内閣の縮図か?喋れば喋るほどボロが出るという。あちこちに貼られてるけど↓

http://www.youtube.com/watch?v=KvbA-8ah53w

これも今の日本の縮図の典型であろう。武部と新人議員らの勉強会「新しい風」で作った「夕張再生プロジェクト」の姿そのものが自民党の縮図だ。何も考えていない。
最早、総理とか座長とか言うのはそんな存在なのだ。



ブログを始めて一年ちょっと。この頃また新しい政治関連ブログが増えてきたように思う。昨日もいくつかのブログを「相互リンク」に加えた。一年前は私から見たら、ちょっと難しそうなブログが多かったがこの頃は、幅広い視点から政治を語るスタンスのブログが増えてきたように思う。非常にいい傾向だと思う。逆に色々と気付かされる事は多い。

薩長同盟を成立させた立役者である、坂本龍馬と中岡慎太郎。幕府を倒す為に、二大雄藩である薩摩と長州を軍事同盟させた立役者だといわれています。

薩長同盟 by Weblio
薩長同盟 (さっちょうどうめい)は、江戸時代後期の慶応2年(1866年)1月21日(旧暦)に幕末の薩摩藩と長州藩の間で締結された政治的、軍事的同盟である。薩長盟約、薩長連合ともいう。

幕末の政治世界で影響力を持った薩摩藩と長州藩は討幕の思想では共通していたが、西郷隆盛・大久保利通らの薩摩は、1864年(元治元)の会津藩と協力した八月十八日の政変や禁門の変で長州を京都から追放し、第一次長州征伐(幕長戦争)などで薩摩が長州を屈服させて以来感情的には敵対していた。長州、薩摩共に伝のある土佐藩脱藩の坂本龍馬や中岡慎太郎の斡旋により巨頭会談が進められ、下関での会談を西郷が直前に拒否する事態もあったが1月21日(22日説も)京都薩摩藩邸(京都市上京区)で坂本を介して西郷隆盛、薩摩藩家老の小松帯刀と長州藩の木戸孝允が倒幕運動に協力する6か条の同盟が成立した。


歴史は新しい資料の発掘や研究などによって変動するので薩長同盟や龍馬の歴史についても異論がある方もいるかもしれないがここでは省く。
こんな断り書きを書かなくちゃいけないのも面倒くさい事ですが(笑)

で、言いたいのは歴史上の細かい事実検証ではなく坂本龍馬らが仲介した「薩長同盟」なのだ。藩と藩を結ぶ。それは人と人を結ぶという事。もちろんそれはある目的=倒幕の為に、犬猿の仲だった両藩が手を結んだという事です。その瞬間まさに歴史が変わったみたいな。
これをブログをやっててよく意識しています。レベルは全然違うけど(笑)

よく書いてることだけど私は徒党を組むというのが苦手だ。団体とか組織とか。
決まり事やルールというかマナーみたいなものに弱いというか無神経な部分があるからだ。自分がしたいようにしてしまう。そしてやはり間違いも多い(笑)
周囲に迷惑をかけるのは実生活もネットでもあまり変わらないようだ^^;
だから呉越同舟の精神が好きだとよく書いている。ある目的の部分が一致すれば、例え敵同士でも同じ船に乗り、達成すれば勝手に現地解散みたいなの^^

薩長同盟とまでは行かずとも、自分を通じて人と人が繋がっていく光景を見るのは好きだ。
それは自分を通じてでなくともそういった光景を見るのが好きだ。
私のブログで言えば、去年の前半部分はまだあまり政治の事もそんなには書いていなかったので常連さんも政治記事とかに関係なく色々な方々がこのブログに遊びに来てくれて、お気楽なコメントも多かった(遠い昔だね〜^^)
そして私のブログを通じて知り合った常連さん達は今でも繋がっているようでそれぞれのブログで楽しくやってらっしゃるようである。それがいい。好きだ。 と思う。

人と人が会えば必ず化学反応があり、何かが生まれる。変わる。
最近では、この頃ブログ再開された復活!三輪のレッドアラート!さんのブログもそうだ。
左右両方に嫌われる口調で書いていると公言してらっしゃる三輪耀山さんの記事やコメントは、あちこちで化学反応・変化を起こしていることと思う。
そういった事は、リアルでも皆経験していることだ。いい出会いもあれば逆もある。
しかし、そこから人は新たに成長する事も得る事も多い。
出会いが何かを変える。それは人でも本でも情報でも何でもいい。

私と会う人がすべて私と相性がいいわけではない。何かの縁では知り合うけど、私を通じて知り合ったAさんとBさんの二人が抜群の相性だって事もよくある。その架け橋というかきっかけみたいな役割だけでも担う事が出来ると、よかった〜と思う私がいる。正直そう思う。
ブログの記事にしてもその記事内容よりも、そこに私が引用したリンク先のブログやTBやコメントを頂いた方のブログを見に行って下さる事もそうだ。そうやって縁が広がる事が好きだ。

人間一人の力なんてたかが知れている。一人では何も出来ないというのは当たり前。
そう思うと、私の最大の武器は実は「氣づき」という「きっかけ作り」なのだと思う。
気になる話をちょっと書く。「だからどうするの?」というこのブログの趣旨だ。
そこで何かを感じてくれたりもいい。そのことでコメント下さった方々同士が繋がっていくのもまたいい。私のブログだけで答えを求めずに繋がっていくこともいい。そこを上手にわかりやすく書いて下さっているのが昨日相互リンクした、こんぶうさんのブログ。
こんぶうのはてな?日記 : 私の正解。あなたの正解。

政治ブログというとなんか難しい事を書かなくちゃいけないとか、考えがちですが、人には何かしら得意技があるわけです。自分に政治の記事を書く力があまり無くともそうやって素晴らしい人と人を繋ぐ事だって政治ブログの一部だと思います。
どこかで素晴らしいブログを紹介する事だってある意味政治ブログを書いている人と変わらないことだと思う。自分に出来る事は何か?それを考える事は大事なことだ。
今年は12年に一度の亥年選挙の年だ。負けたら終わりだ。日本が日本で無くなる。
小泉郵政選挙後の時のような気持ちになりたくなければ、何か考え行動しなくちゃ!

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トラックバックピープル「安倍晋三」 
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  
 

今年は何回も書くが選挙の年だ。参院選に勝つ事を目標に今後もしつこく書いていく。
参院選で野党が勝つ事を第一目標として記事を書いていく。
AbEndフォーラムの速報欄で見つけた日刊ゲンダイの記事から一部引用。

自民党にとって幸いなのは民主党がヘナチョコ状態であることだ。

「民主党には改憲や集団的自衛権で安倍と同じ考えの若手が多い。自民党との政策の対立点がアイマイになる。小沢代表も“壊し屋”のイメージが払拭できずに、党内をまとめ切れていません。和歌山や宮崎の知事選では独自候補を立てられず求心力は低下している。安倍自民の“敵失”で政権交代のチャンスなのに、党内の足並みはバラバラなのです」(永田町関係者)
<中略>
「とりわけ地方と都市部の格差は深刻です。ところが、こうした地方は不況時ほど“寄らば大樹”で、選挙のときは政権与党である自民支持に向かうのです」(シンクタンク研究員) 自民党はもちろん、公明党も負けたら野党転落で冷や飯を食わされるから、創価学会票をフル動員して自民候補に回すはずだ。

安倍が捨て身の一発勝負で「衆参同日選挙」を強行するなら、自民党は勝つかもしれない。

日刊ゲンダイ:囁かれる衆参同日選強行

衆参同時もありえない事はないですね、確かに。確か関西かどこかのTVでは年末解散、正月選挙って話もあってたと言う事ですから、安倍陣営が、いきなり勝負をかけてくるって可能性も0では無いですよね。一気に勝負をつける「隠し玉」(拉致絡みくらいしかないと思うけど)が用意されているのかもしれません。しかし衆議院の方では圧倒的議席をもっているだけにそこまでのバクチをする事もないか?どちらにしても同時選挙は与党有利というのが定説らしいですから何が起こってもいいような準備は必要ですね。

それにしても民主党。「生活維新」「格差是正」を焦点とする事はいいのですが、どうもアチコチで心配されています。不安要素を抱えたままで大丈夫なのでしょうか?
国民投票法案にしても改憲問題にしても、さも正論を持って、安倍晋三の喜ぶ土俵に、一部若手議員を中心にホイホイ乗ってしまいそうで不安ですね。 
土俵に乗ったところで自民か民主か区別のつきにくい論争では逆効果しかないですからね。そこら辺はうまく行っているのでしょうか? 内側の毒は早めに治療しときましょうね。
しかし共産党では野党共闘はしないという話まで出てきているようです。

共産党の市田忠義書記局長は12日夜、富山市で演説会を開き、7月の参院選では野党共闘はありえないと述べて、唯一の与党対抗軸として党の存在をアピールしました。
 共産党県委員会の演説会が12日夜、県民会館で開かれ、党中央委員会の市田忠義書記局長は春の統一地方選と夏の参院選での党勢拡大を目指し、支援と協力を呼びかけました。また、先の臨時国会で防衛庁の省への昇格や教育基本法改正の阻止に向け、野党共闘を重視したが失敗したことを例に、民主党は自民党の対抗軸とならずもう1つの保守党になっていると厳しく批判しました。社民党に対しても民主党と選挙協力を進めていると批判し、夏の参院選で選挙協力はありえないと述べ、唯一の与党対抗軸として党の存在をアピールしました。

KNB NEWS:唯一の与党対抗軸としてアピール

らしいといえばらしいのですが、早くも野党共闘しない宣言でいいのか?
東京新聞にもありました。野党共闘 今年も乱れ 共・社→民主 目立つ批判

昨日見た西日本新聞によると世論調査(共同通信社12,13日実施)では安倍内閣の支持率は45%まで落ちています。不支持率も38.9%でアップはしています。
そして公明党支持層でも内閣支持率は35.1%、不支持率は43.2%と安倍政権発足後初めて不支持が上回っている状況だ。
新聞では公明党の安倍内閣不支持率アップは、安倍晋三が参院選の公約に憲法改正を出したことによる反発からと出ているが、もしかしたらそれも野党に憲法改正の土俵に乗らせるための罠かもしれないと思うのはちょっと勘ぐり過ぎか?

政党支持率では、自民党は41.9%(前回44.6)公明党は4.4%(3.5)。あわせて46.3%。
しかしそれでは野党は上がったのかというと、民主党15.4%(前回20.3)、共産党3.9%(3.0)、社民党1.9%(1.4)、国民新党0.3%(0.6)であわせても21.5%の支持率しかないのです。自民支持の次に多いのは「支持政党なし」の無党派が30.3%(前回25%)なのです。それも前回よりも5%もアップしています。
一度野党共闘と決めたなら最後まで、せめて参院選まで通さないとこういう結果にもなる。

この無党派の30%をいかに取り込むかが野党共闘のキーポイントだと思うのです。
その全部が野党に流れても、やっと50%を超える程度しかないのです。
確かに民主党のさきの臨時国会での対応はまずかったかもしれない。
潔癖症の方々には不評だとも思う。無理は無い。しかし だ。
それでも野党共闘の道は模索しなくちゃいけないし実現しなくてはいけないと思う。事は「党」のメンツだけでは済まないのだ。私は今の自公政権を倒して欲しいと思っている。野党共闘しないということは国民全体を考えずに、自分の党の事だけを考えているという事だと思うくらいだ。今の政権を倒すため、とりあえずSTOPをかける為には参院選で勝つしかないのだ。

勝利する為には、30%の無党派層の投票が各野党に効率よく分散されなくてはいけない。
党としての方針も政策も大事だ。しかし今回の選挙に限っては現政権にNOという選挙として自公VS野党という構図で闘って欲しいと思う。自民と公明はお互いの私利私欲の為、様々な問題を大人の対応で汚くそれなりに協調してやっているじゃないか。
元々色々な面で不利な野党が綺麗事を言って正論を言い合えばうまく行くわけが無い。
ここは今の危機的状況にまだ気付いていない国民の為にもある程度は清濁併せ呑んで「野党共闘」の道を最後まで諦めずに頑張って欲しいと思う。
でないとまた死票ばかりの国民の真の声・無視の選挙になってしまう。

夢の話だけど30%の無党派層の為にも「無党」という新党が欲しいくらいだ。(笑)
今現在、政策も何も無い党の方が、かえって今の政権よりは安全だと思うくらいだからw
そんな事はありえないが、日本の未来を真剣に考えるならば、党を超えて、ふつうの国民の事を考えて、今年の選挙は、大きな許容範囲をそれぞれが持って、政権交代の為の野党共闘という「ふつうの国民VS異様な政府」の闘いを行って欲しいと思う。
その為にも、各野党がぶれない、「生活」を争点とした野党共闘路線で行くのがいい!

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トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」  

格差社会 勝ち組 負け組 どれくらい前から言われだしたんだろう。
JーCASTニュースで「勝ち組・負け組」アンケート調査結果が載っていた。
どれくらいの年収が勝ち組かという設問では「定期収入があるだけで『勝ち組』だ」と答えた人が9.64%といたり、勝ち組と思われる人はどんな人かという設問では「定職があるだけで『勝ち組』だ」と答えた人が10.27%いたそうだ(笑)
リトル悲しい世間の「勝ち組」レベルだけど世の中金が全てでは無い。知ってる?安倍クンw

正統派政治ブログ、私のバイブルの日本がアブナイ!さんの昨日の記事より一部抜粋^^

 おかしいと思いません?
 日本は05年ぐらいからいざなぎ景気以来の好況になったと言われ、多くの大企業が史上最高の利益をあげているのである。株価も、日経平均が1万7〜8千円まで回復し、今年はついに2万まで回復するかもと言われているのだ。
 なのに、国民は貯金もできない<貯蓄率はピーク時の7分の1だとか>、そして3人に2人は生活に不安<その多くが将来の生活の不安>を感じているのである。

 いかに小泉ー竹中ラインが、一般国民の生活や利益など考えずに、米国や大企業の利益をメインに考えた新自由主義的な経済・社会政策を進めて行ったかということが、よくわかると思う。
 そして、安倍政権もその路線を引き継いで、さらに国民の生活を窮地に追い込もうとしているのだ。
貯蓄率は過去最低、生活の不安は過去最高・・・次の参院選こそ、はっきり「NO!」を。

私の周囲にも景気のいい話はあまり聞きませんね〜。
バブルの頃は・・・なんて遠い目で、昔話をするのはいますが。
IT関連でうまくやってる友人くらいでしょうか?羽振りがいいのは。
昔はといっても10年ちょっと前くらいまでは「金は天下の回りもの」という言葉も意味があるも