らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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恒例となりました、らんきーブログ11月度の逆アクセスランキングです。
先月もたくさんのブログやサイトのお陰で多くのアクセ数を頂く事が出来ました。この場をお借りしまして感謝致します。有難うございます。
その中でも今月1位だったのは・・・にゃにゃにゃにゃんと!
ブックマーク(お気に入り)さんだったのです!!先月までは逆アクセスとは違うかな?と思って外していましたが、よく考えるとやはりブックマークさんからのアクセスが一番多いというのは非常に大事な事でした。その数なんと19984アクセス!! 1日平均で約666名(回?)もの有難い読者さんからのアクセスがダントツでTOPでした。

本当に有難うございますこれからもブックマークは外さないでくださいね(笑)

 

順位リンク元サイト名アクセス
1ブックマーク19984
2らくちんランプ2355
3人気ブログランキング1647
4ヤフー検索1125
5頑張れ藤田東吾1120
6Google検索939
7カナダde日本語883
8にほんブログ村ランキング689
9FC2ブログランキング532
10棒に怒る日本人386
11反戦な家づくり344
12風に吹かれて258
13きまぐれな日々257
14安倍晋三・トラックバックピープル208
15Yahooブログ検索180
16保坂展人のどこどこ日記163
17わんばらんす132
18My Yahoo112
19或る浪人の手記112
20雑談日記(徒然なるままに、。)109
21とむ丸の夢104
22カルトvsオタクのハルマゲドン82
23goo検索77
24忙しいママのための しんじつのえほん64
25BIGLOBEウェブリリーダー60
26KAZUHIRO.SWIM58
27エクソダス2005《脱米救国》国民運動56
28伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」 style='mso-spacerun:yes'> 56
2907年参院選戦・野党共闘 TBP54
30MSN Liveサーチ49


先月の上位ランクの特徴は「らくちんランプ」さん、「頑張れ藤田東吾」さん、「棒に怒る日本人」さん等、耐震偽装関連の藤田社長を応援するブログからのアクセス数が多かったですね。この頃あまり書いていないですが(というのも藤田社長のメッセージが長すぎて多すぎて(笑)まとめるのが難しいのもある)ネット界でのこの問題の関心の高さが手に取るようにわかりますね。 また落ち着きましたら藤田社長関連の記事は書いていくつもりです。

検索サイトでは、GoogleとYahooの順位が9月度逆アクセスランキング や、10月度逆アクセス解析ランキングとは逆転していますね。何故なんだ?

しかしリピーターの読者さんが多いというのは有難いものである。
昨日も読者さんから有難いコメントを頂いた。以下、嬉しいので事後承諾で紹介します^^

らんきーブログは気張っていないし、柔軟性があるのでよく拝見しています。とても参考になります。その他のブログは、悪口ではないのですが、文字が薄かったり、バナーが多すぎたりして、見にくいので苦労します。らんきーブログはシンプルでいいですよ。

たまにこういった雰囲気の有難いコメントをもらえるからブログって長続きするのかなぁって思います。有難うございます。

ネットサーフィンをやっていると私もそうだけど、検索をかけたり、リンクで飛んだりと何かの拍子で色々なサイトやブログにたどり着くわけですが、やはり日々多忙の生活をしている皆さんも私も、ぱっと読んでみてそのまま去っていく事は多いと思います。出会うブログすべてのブログをお気に入りに入れるのは難しい。
何かの基準で「また見に来ようかな?」とか「なかなかいい感性をしているな」とか「毎日読んでみたいな」など様々な理由でブックマークされるのだと思います。 それだけに、そういった中で何回も訪れてくださる読者が多いってのはどこかの部分を認めてもらっているからだと思います。嬉しいですねー!(オヤジ臭さを認めてもらってるのか?(笑))

アクセス数だけを上げるのはそう難しい事ではない。世の中で流行っているキーワードをタイトルにつけたりするだけでも全然違う。私もたまに意識する事はあるが、そういったキーワードだけでアクセス数を伸ばす努力をするよりも一度訪れた方が、また来たくなるようなブログ作りを今後も心がけて行きたいと思う。これは商売、お店屋さんをやっているのと同じ感覚ですね。 派手な広告費をかけて客寄せをしても一度っきりのお客さんばかりでは、店側もお客さんにとっても虚しいだけである。
もちろん派手な広告に見合う、満足いくサービスが出来ていれば言うことなしではあるが。

しかしブックマークをしてくださっている読者さんが多いのは嬉しかったが、その割にはランキングのクリックが少ないなぁ(笑)600人いるとして多い時で1日60クリックくらいが最高だから。。。10%くらいの方が押してくださっているのか。残りの90%の方って・・・・(笑)
私のブログに訪れてくださる方々はリベラル系の方が多いとは思うんだけど、案外りべラルな方ってそんなランキングには興味も薄くあまり押さないのかな?
右系のブログでも私のブログとアクセス数も変わらないのにランキング票は多いもんなぁ。
「いけいけ~!」「応援してやるぜ~”」って感じの乗りのいい人が多いのか?やはり。

リベラルな人って、私もそうだけど「押さなくったって毎日見に来てるんだからわかるやろ?」みたいな感覚なんでしょうか?(笑)男女の例に置き換えれば「愛してるって言わんでもわかるやろ?」か^^;右系の男女は、もう熱烈に「愛してるよ!!」状態なんでしょうね(笑)
しかし私もたまに猛烈なラブコールを受けたいと思う事はある(笑)
面倒くさがりの9割くらいの読者の皆さん、
ポンッポンッポンって3つバナー押して帰ってくださいね~(笑)たまにでいいから^^;
ランキングは、なんだかんだ言ってやはり「やる気」のバロメーターになります!

目指せ!きっこのブログのランキング票 で締めとこう(笑)
今年も残すところあと一ヶ月です。悔いのない一年にしましょうねー!

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暇な人がブログを書ける! 最近知り合いから頂いた言葉である(笑)
まさしくその通りなのかもしれないネ^^; 朝から晩まで仕事詰めで忙しい日々を送っている人には中々の事ではできないと思う。まして家族との時間とかも考えるとまさしく限られた時間の中で集中して書く力・技量が求められるだろう。書くことによって収入が保証されるものであればまた違うだろうが、趣味のブログとはあくまで趣味なのである。
しかしもちろん忙しい合間に書いてらっしゃるスゴイ方々がいるのも事実です。
頭が下がります^^ 私の場合は、まだまだ暇な人の部類に入るのかもしれない^^;

その暇なひとりである私も最近は何かと忙しくはなっている。いいことだ。
ここ半年くらい政治ブログと化してしまったがこのブログだが本来は政治ブログを目指して書くつもりなんて爪の先ほどもなかった。それはドラゴンボールで例えれば、ギャグ漫画っぽい路線のつもりが人気が出る事によって、ついついいつの間に禁断のどっちが強いかという闘いの輪廻の中に引きずりこまれてしまい抜けるに抜けられなくなった状態にも近い(笑)

昨日頂いたコメントで 「Under the Sun のメンバーが大学の後輩とわかりずっと読んでいたのですが、元のブログがおろそかになったような気がして・・・・・メンバーを意識しすぎか?」というコメントを頂いたがそれも大いにわかるような気がします。
何かに属するという事はそういう一面も必ずあります。人数が増えれば増えるほど人の意見は多種多様になり全面一致する事は不可能になるのが当たり前です。その中で協調していこうとすればどこか無理が生じる事はままあります。
もちろんUnder the Sunに関しての話ではありませんよ(笑)念のため^^

組織や団体というのはプラスの面とマイナスの面が必ずつきまとう。
いい時は大いなる力を発揮するが、ふとしたことから亀裂が生じると煩わしさが増大する。
集まっている人がいい人ばかりでも必ずどこかで諍いや誤解や小さな亀裂はできる。
思い込みの強い人もいれば気楽な人もいる。
思い込みの強い人から見れば「こうだから~こうなんだ!」という譲れない考えがあるだろうが、気楽な人にとっては「こうだけど~こうでもいいんじゃない?」みたいな意見もあると思う。
そこをお互いがうまく譲りあい協調しないと難しい。

だから私は徒党を組むというのはあまり好きではない。自分の考えをどこかで封印していかなくてはいけないからである。どちらを立てても角は立つ時には立つのだ。
それは茶柱のように・・・(笑)ならば自己責任のもとに自由に自分の書きたいように書く!
これが一番ではないのだろうか?と思うわけである。
結果は読者の方が決めてくれる。ブログは読まれてなんぼ! なのだ。
間違った思想や考えを書き連ねていけば読者が離れていくのは自然の理なのだから・・・。

ブログ共闘 と私がよく書くのも実はそういうことなのである。
野党共闘が現実に難しいのはよくわかる。今日も

「浪人のかき集め」亀井静香氏、自民復党を批判2006年11月29日20時59分 国民新党の亀井静香代表代行は29日の記者会見で、郵政民営化をめぐる自民党の復党問題について「大阪城に戦力が弱いからといって、浪人をかき集めている。平沼赳夫先生だけ招き入れるのに失敗したようだが、落城するのが決まっている城に入っていく方も入っていく方だ」と批判した。「(参院選のある)来夏には、気の毒だが落城させる」とも語った。

 一方で、参院選での野党共闘については「民主党が共産党を含めた野党共闘を盛んに言うがナンセンスだ。共産党の政策は国民新党とは違っている面が多い。共産党との共闘はあるはずがない」と述べ、民主党の対応を批判した。
 ※asahi.com

とカメさんが言ってるくらい現実には難しい面は多い。それは当たり前だ。
だから政党があるんだから。それをあえてやる必要は何故かと考えなくてはいけない。
自公の政権与党を倒すという一点での野党共闘は目的としては可能な筈だ。そこから何とかして進むしかないと思う。政策をあわせよとかそういった事では無理なのだから。「対公明党」でも一致する筈だけど・・。それくらい当たり前に野党共闘は簡単ではない事だ。

ブログ共闘にしてみたって・・・なんの私利私益もないブロガー同士でも難しいくらいなのだ。思想が一致するはずが無い。私は野党共闘と同じように大きな目標一点が一致しているだけでいいと思う。細かい点やその他の違いやスタンスは目をつぶらないと出来るわけが無い。
何でも自分の思うように進まないと気が済まない人も世の中には多いがそういった人は政治家だけでいい。平和を目指すリベラルブロガーは大きな懐をもって共存共栄の精神で本当の意味の和をもって尊しとする精神で大きな目的の為に協力しあっていけたらいいと思う。

制約されない自由な発想と、そしてその失敗の中から生まれることは多いと思う。
何のためにブログを書いているのか?平和な世の中になって欲しいからであるのならば、その為の行動が必要なのだと思う。国には平和を望むが自分たちは主義主張を言い争うのだ! では本末転倒なのだと思う。
野党共闘も主義主張を言い合えば可能なものも不可能になる。
ブログ共闘が出来ないのなら私利私欲にまみれた政治家達の野党共闘が出来る筈が無い。
大きな目的・目標が同じであれば、様々なスタンスのブログもありで、そして様々な角度からの発信を認め合うのがブログ共闘の最初の一歩だと私は思う。

私は野党共闘を望む。今の段階ではそれは最良の一手だと思うからだ。
もちろん新党立ち上げは大いに賛成である。9条新党なんていいね^^
野党共闘の実現の可否は、リベラルブロガーのブログ共闘からだ!

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藤田社長の耐震偽装の告発問題は一体今後どうなっていくのか?既存メディアの対応は?
頑張れ藤田東吾」さんや「らくちんランプ」さんのブログ等からの情報は日々見ているがそんなにすごい進展は今のところ無いようである。
AbEndフォーラム著名人による藤田氏擁護発言集でヤマボウシさんが情報を提供してくれた記事で教えてもらった元駐レバノン特命全権大使天木直人氏による耐震強度偽装事件は終わっていない を読んだ。

これは藤田氏がその人生のすべてを賭けて訴える渾身の告発である。本来ならばメディアが彼に味方し徹底的に安倍政権に解明を迫るべきだ。彼の主張していることが事実であれば自民党政権は大打撃を受ける。打倒自民党を願う民主党こそ彼を応援し、政治の場で追及してしかるべきだ。しかし藤田氏の勇敢な行動は一切無視され続けている。何故か野党の政治家を含め追及されればボロが出るからだ。
私は35年間の官僚の経験から殆どの官庁の実態を知っている。現職の幹部職員はかつての同僚や後輩だ。彼らの考えている事、行っている事は手に取るようにわかる。何故藤田氏が抹殺されているのかは明らかだ。この国は権力者の談合によって黒を白にする事さえ出来る。権力者の嘘が許されない時はただ一つ、国民がそれを知って怒る時だ。それもいい加減な怒りではない。とんでもない事だと立ち上がる時だ。国民をそのように目覚ませない最善の方法はメディアが騒がないことだ。メディアと権力が癒着した時、あるいはメディアが権力を監視するという本来の使命を放棄しものわかりがよくなった時、国民は真実から遠ざけられる。
そのような昨今の風潮に挑戦するかのように、新聞やテレビで報道されない情報がネットメディアをにぎわしている。藤田氏の孤軍奮闘とそれを支える権力に抗う人たちの声がネットにあふれている。藤田東吾の名前を検索してみるが良い。耐震強度偽装の闇がよくわかる。ネットメディアが政治を変えていく時代が遠からず来ることを願う。
 
我ら言葉のほかに失うものなし :天木・筆坂熱血インターネット対談 

なるほど。大変わかりやすい構図が見える内容の文章である。
天木氏はよくネットも見ているのでしょう。こういった人達が今後増えてくるかと思うと心強いものはある。あと10年くらいか・・・。それまでにネット規制等も権力側に都合がいいように弄られないことを祈る。確かに本来ならばこの問題は国会会期中ということもあり、民主党を始めとした野党が飛びついてでも追及していくには格好のネタなのであるのだが、結局はこの問題に関してはやぶ蛇であり、自爆してしまうという事なのだ。
国政を預かるほとんど全ての政治家や党絡みの問題への告発ってことなのだ。

政治家と癒着している建設業界は腐りきっているという証明ではありますね。
国家史上、未曾有の恐ろしいほどの経済打撃にもなりうるのだろう。
しかし・・だ。 それでも・・だ。 これは人の命に関わる問題なのである。それも大勢の。
この国の政治家とマスコミはそれでも経済を優先するのか。
いつの間にやら人の命の値段は軽くなり、利益という金が全ての世の中になってしまった。
ネットメディアが権力からの規制を受けないうちに早く、真実の報道をメディアの力で政治を動かしたという既成事実を作り上げたいものである。

最早マスコミは死んだ。TV関連のマスコミは特に腐った状態の死だ。
カマヤンさんのブログで知った別冊BUBKA 1月号の記事を一部引用する。

 ■情報が処理しきれなくなり流行と煽るだけで扇動できる大衆

そこで小泉政権の誕生である。

メディアはこぞって、この露出狂の政治家に肩入れをし、首相になるように後押しした。小泉もまた、あれだけの逆境をメディアが引っ繰り返してくれたことで、メディアによる【大衆コントロール】のパワーを肌で感じたことだろう。そして両者は結託する。いや共犯となる。

2002年7月19日、政府は【地上波デジタル放送】を正式に認可した。その時、日本のメディアは、地上波デジタルと引き換えに、小泉純一郎にジャーナリズムの魂を売り渡しのである。ここで最後の質問を設定しよう。

「なぜ、大衆はこうも簡単にコントロールされるのか?」

小泉がテレビを優遇し、地上波デジタルを与えたのは、あくまでテレビが【大衆コントロール】の力があると認めたからである。確かにその力は存在する。が、一方で90年代後半、ネットと携帯電話が高機能化する中で、テレビの影響力は下がると考えられていた。テレビ局も危機感を募らせ、慌てふためいていた。そのテレビが、ネットや携帯電話が広がった21世紀になって、突如、これほどまでの【大衆コントロール】のパワーを身につけたのだろうか?

「逆説的ですが、ネットと携帯が普及したからなんですよ」そう解説するのは、某大学でメディア研究をする助教授である。「日本人は週平均で26時間、テレビを見ています。1日4時間弱。この数値は、この20年さほど変化はありません。ところが、パソコンや携帯電話の端末等を含めると8時間近くとなり、この数年、劇的に上昇したんです。つまり、起きている時間の半分を何らかの【情報】に接しているわけで明らかに情報過剰、情報過多の状態です。あまりにもたくさんの情報に触れると、たいていの人間は、情報が処理できなくなるんです。特にネットや携帯の情報は、虚実がないまぜでメディアリテラシー(情報読解力)が問われる。そんな面倒なことをしたくない【大半の人は、結局、概存のメディア、ブランド力のあるテレビの情報を一番、信用する。】テレビは嘘つかないだろう、テレビでやっているなら本当だろう、とね」

実際、自民党の大勝に限らず、この数年、地崩れ的なブームが次々に起こった。

カルトvsオタクのハルマゲドン :「小泉政権」と「地上波デジタル」

詳しくは上記記事を全文読んで欲しいのだが、なるほどとこれも納得させられる。
マスコミが騒ぐ地デジの何がいいのか全く私にはわからなかったが、こうやってわかってしまえば、やはりそうかという程度のものである。なんとなくそんな雰囲気は感じていた。今からまさに近い未来に向けて権力とマスコミの一体化は進んでいく傾向は強まるに違いない。
もうTVメディアに私も期待はすまい。利益至上主義となってしまったTV局はただの娯楽のひとつだ。それも国民に真実は伝えない有害娯楽である。

藤田東吾社長の耐震偽装問題の告発も、こんな現状では厳しい壁ばかりではある。
ネットにも確かに情報は溢れてはいるが、まだ権力やマスコミに対抗するまでにはいたっていない。ネット発の情報の胡散臭さまでをも両者によってコントロールされている部分があるからだ。天木氏の言うようにネットメディアが一般のネットに疎い層にまで普及して権力側の嘘を知ってとんでもない事だと怒り立ち上がる時が一日も早く到来する事を願うしかない。
それとネット層全体に対しても世の中に対しての認識や関心も上げていく必要があるだろう。

保坂議員のブログ記事著作権法改正、厳罰化とネット規制を考える にもあるように着々と国民にわからないように薦めようとしている著作権法改正厳罰化に伴う共謀罪の適用、すなわちネット規制にまで手を伸ばしつつあるような現政権のやり口は今の自由なブログ発信の声まで狭めていきそうな雰囲気がある。
ネットに規制がかかるようになったら と思うとゾっとするのは私だけでは無いだろう。
そんな縁起でもない事だけど危機感もそろそろ必要なのかもしれない。
これは今現在、何の心配もなく遊んでいるネット層の人にも直接関係ある問題なのだ。

地デジのような役に立たないもの(地デジに踊らされるな!)を国策として選んだ政府とそれによって甘い汁を吸うTVメディアの癒着関係にとってネットは邪魔なだけの存在であろう。
いつまで国民は偽善者ぶった正義面したTVメディアに騙され続けなくてはいけないのか?
ネットの真実を伝える力をもっと広く有効に伝える方法はないものだろうか?
藤田社長の耐震偽装告発問題を扱うブログもそれほど多くは無い。
この問題は今後の日本のネットメディアの存続を占う意味でも非常に大事な闘いのひとつであると認識しなくてはいけないと思う。

何故!政治家が誰一人、TVメディアが取り上げないのか!!
それこそが今の日本の闇へと向かう情報閉鎖の現状を映しているといえるのではないか! 国民のどれくらいの人が知れば、それは正しい情報と認識され天木氏の言うように国民が怒りで立ち上がる時がくるのか?
国民の多くが怒りで立ち上がれば、それはマスコミも国家権力も放置できないのだ。
ネットをしている人だけでもその数は本来、十分な数であるはずだ。 もっとブログ発信なり、情報発信を高めてこの現状を伝えていく事も今後、急を要することだと私は思う。

時事や社会問題、政治問題に関心の薄い人達に関心を持ってもらえるようなブログ発信もこれからは大事である。そしてそれはブロガーだけではなく、そういった情報を知り、危機感を持った読者の方達情報伝播という役割の一端を担っていかなくちゃ行かんと思います。
ブロガーだけが伝えていくので無い。ブロガーも読者も同じ危機感を持った瞬間から平等なのだ!ブロガーだけがその担い手ではないのである。読者の方々のそういった小さな行動の集大成こそがネット世論、いや世の中を大きく変える源だと私は強く思います。

私のブログでも1日1000人くらいの読者がいるわけです。
ブロガーの私一人の情報発信よりもその残りの999人が一人でもいいからどこかで誰かに伝える事で一気に999人に情報伝播する事が出来るのです。
そろそろ読者の方々も、小さな一歩を踏み出して動く時が来ていると思います。
ほんの少しでも危機感を持たれているのならば、今後の自由な生活の為にも読者として出来る何かを見つけ行動してみませんか?
一人より二人です。ある一定の数を超えれば世の中は動きます。
そういう風に世界は出来ていると私は信じています。皆の力で明るい未来を!


↓★藤田東吾社長関連★↓

AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム

藤田東吾社長関連 初期の頃のまとめ

『JanJan』:耐震強度偽装問題

反戦な家づくり:藤田社長と川崎市の攻防を解説してみる

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ネットもTVもほとんど見ないで今の時間になった。今日何があったかどういうことがあったのか全くまだチェックしていない。しかし普段と変わらぬ穏やかな一日ではある。弟の小学5年生の子どもが毎週月曜日に私とキャッチボールをしに来る。うまくなりたいらしい^^;
私も子どもの頃は野球小僧だったので「おいちゃんがレギュラーにしちゃぁけん」とか調子に乗って色々と裏の駐車場で巨人の星並みの特訓を今風に1時間ほどしている。
褒めてやると喜ぶ。子どもは褒めて伸ばすのが一番だと思っている。

この頃は褒めるのが下手な人が多い。それと逆に褒めてるのに上手に喜ばない大人も昔より増えたような気もする。褒められるという事はある意味、相手が気を使ってくれている&いい点に気付いてくれたということで「氣を使って」いる有難い行為なのである。
「そんなこと無いです」とぶっきらぼうに照れるよりも「有難う」とでも言っておけばその場は非常に円滑に進むはずである。褒めてくれた行為、自分に氣を使ってくれた行為に「有難う」でいいのだ。 ・・・と自分のことはリトル放って置いて偉そうに思う^^;

話は左45度くらい変わるが、立場を変えて物事を考えてみるという行為。
これも昔に比べるとかなり、出来ていないというか考えられない人が増えたようだ。
基本的には自分がされたら嬉しい事は相手にもしたり、逆にされたら嫌な事は相手にはしない、求めないってことは、こうやって書いてしまうとあまりにも当たり前のことなのだが、意外に出来ない人が多い。 ネットの世界では特に多いかもしれない。
思い込みで自分が正義だと決め付けてかかる人も増えてきたように思う。

政治ブログを書く際は、この頃は出来るだけ意識して私が政治家だったら(それも与党のちょい悪タイプネ^^)と、考えて書くようにしている。ちょっと前に安倍晋三の口元や顔の悪口ばかり書いている頃に読者の方からお叱りの言葉を頂いた事がある。そんなことまで書いていると逆に興醒めするかもと^^ 確かにそりゃそうだと思い、それから色々と意識するようになった。そのひとつが自分が与党のちょい悪政治家だったらという考え方だ。

例えばですよ・・私がちょい悪政治家として、抗議のメールやFAXがバンバンかかってきたとしたら・・・と考えてみたりする。
ここで大事な事は「ちょい悪」もしくは「本格悪」という言葉が付くって事です(笑)
生真面目な政治家としたらとは考えない。あくまで自分が最も嫌なタイプの政治家として考える。どういう結果かはそれぞれ想像に任せます。
だからといってFAXやメールが無駄だとかという事ではないですよ^^
あくまで私の悪の部分を拡大して想像してみたらという事はご理解してください。

ちなみに私の仕事場では今はFAXはあまり使わないからもう用紙を入れていない。無駄なモノばかり送ってくるから頭にきて紙はまだたくさんあるけど入れない(笑)毎日数件のFAXが来るようだが関係ないのだ。それは私の悪の部分ではない^^ 素の部分でそうしている。
自宅にもたまに無用なFAXが来るが頭に来る事このうえない。
たまに来るだけでも気分は悪いものではある。 それも決まりきった文章を大勢に送っているんだろうなぁという内容の書類だから尚更である。

自分が本格的な悪党政治家だったら・・・・。と考えてブログを書く。
自分が頭が切れる我侭政治家だったら・・・。と考えてブログを書く。
自分がネットが邪魔だと思っているアナログ政治家だったら・・と考えてブログを書く。
自分の酷い悪口ばかりのブログを見たプライド高い政治家だったらと考えてブログを書く。
共謀罪や著作権改正問題に携わっているごますり政治家だったらと考えてブログを書く。


政治家も、いや政治家こそが、一般人以上に、ちっぽけなプライドの塊ゴマスリ出世慾自己中心な我侭人間性を持っているというのは今回の復党問題でもよくわかる事だ。何をするか相手はわからない。それも国家権力というオマケつきだから「立場を変えて考えてみる」という行為は無駄ではないと思う。
どこかで誰かが書いていたが、褒めることはいい効果があるだろう。
メディアにしても政治家にしてもいい事をしたら褒めてやろう。
案外、褒められ慣れてないだけにいい効果があるかもしれない。

既存のメディアは昨日も書いたが最早、権力側と二人三脚の模様だ。
権力というものは欲しいものは全て手に入れ、自分たちの都合のいいように改悪する。
権力側も手をこまねいているだけでは無いだろうと危惧するのは心配し過ぎでしょうか。
私達に残された新しいメディア=ネットメディアを大事に考えて行きたいと思う。
そういった意味でもネット社会にとっても共謀罪は何かと物騒で危険な悪法である!

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人間誰しも何かのことで、ひとつくらいは取り得があるものだ。
私の場合は自分で言うのもなんだが、色々あるが(笑)ブログで言うと「わかりやすさ」ではないかと思っている。またそう心がけている。
この間信頼するブロガーの方からも「ぶいっちゃんのブログは当たり前のことを、誰が読んでもわかりやすく書いているところがいいね」と褒められた。
我が意を得たりと有頂天になった私は話の流れの中でこの頃知ったブログだけどといって「棒に怒る日本人」さんのブログを紹介した。しばらくして返事のメールが来た。「ぶいっちゃんのより奥が広くて幅が広いスゴクいいブログやったよ」というお返事を頂いた(笑)
「でもぶいっちゃんは違う意味でやっぱいいよ」と付け加えてはもらえたが^^;

ブログは下は中学生くらいから上は70歳くらいの老若男女が読んでいることだと思う。(私のブログ調べ)誰が読んでもある程度わかりやすい文体。これはひとつの私のテーマでもある。やりがいもある。
漫画のHPやっていた頃も掲示板とかには中学生や高校生くらいの若い子達が多かったので色々トラブルが起こらないように気をつけていたのもあるが、誰が見ているかわからないという気持ちで書くと自然とわかりやすくという形になってしまう。
威勢のいいこともたまには書いてみたいとは思うし、簡単な事ではあるが、若い子が見ていることを思うと軽々しくは書いてはいかんなぁとも思う。

何日か前のコメントで多分、本気ではないと思うが、小泉首相の靖国参拝の時にナイフを忍ばせて持っていたという若い子のコメントがあったが、ブログ上の過激なコメントというのは何かのキッカケにもなる可能性もあるので大人の責任として自分の子ども程度の子も見ているという気持ちも忘れないで書いていきたいとは思う。たまに忘れてしまうが^^;
わかりやすく書く。難しい言葉はあまり使わない。知らないから(笑)

AbEndフォーラムのNATO首脳会談と「防衛省」昇格法案の衆院通過を読んだ。防衛庁の昇格の意味をわかりやすく天木直人さんが書いてらっしゃる。以下一部引用です。

NATO首脳会議と「防衛省」法案の衆院通過。このまったく無関係の二つの出来事に私は大きな歴史の流れを見て取った。しかもその流れは決して歓迎される流れではない。
北大西洋条約機構(NATO)は11月29日、ラトビアの首都リガで首脳会議を開いた。その合意である「リガ宣言」では、冷戦後の新たなNATOの役割として、今後10-15年はテロや大量破壊兵器が世界的脅威になるとの認識で一致し、域外での作戦展開をにらんだ機動力の大幅増強と、その負担を日韓豪にも要請することで合意したことが明記されているという。
ありていに言えば、米国の「テロとの戦い」への犠牲をNATO加盟国だけで負担するのは困難になってきたので、NATO以外の米国の従属国にも負担させろということだ。たしかにアフガニスタンでNATO軍は犠牲を強いられている。戦闘が激しいアフガン南部では英国,カナダ,オランダの部隊の死傷者が増えている。国内の反発もあり、その犠牲を他の国にも負担させろということだ。
我ら言葉のほかに失うものなし:NATO首脳会談と「防衛省」昇格法案の衆院通過

須(すべか)らく今国会の法案は教育基本法改正しかり、共謀罪しかり、この防衛庁の昇格問題しかり、一連の方向へ向かおうとしている国家作りが見て取れる。
戦争に参加できる国。戦争に反対できない国の準備を着々と国民の目を盗んでマスコミと一蓮托生で進めているかのようである。
安倍一味にして見ればそれをもって美しい国という理屈なのであろう。

しかし、天木さんの文章は、この国が進もうとしている方向がわかりやすく書いてある。こういった文章は個人的に非常に好きだ。おそらく政治に詳しくない中学生が読んでもある程度理解できるかと思う。これは実は非常に大事な事だと私は思う。理解しやすい文章って。
もうひとつ天木さんの記事を引用。

これを阻止できる最善の方法は、これ以上日本国民が洗脳されない前に、これ以上国際情勢が好戦的にならないうちに、政府に早急に国民投票に踏み切らせ、それを国民の手で否定することである。もっとも何があっても改憲をしたい政府は国民投票によって確実に改憲が認められる見通しが得られない限り、国民投票を急がないに違いない。国民投票は最後の改憲の確認作業であると考えているに違いない。
そう考えると護憲派がなすべき重要な事は自明である。どのような国民投票法ができようとも、いつ国民投票が行われようと、そしてその投票過程でどのような選挙工作が行われようと、それらのハンデイを凌ぐだけの強い国民の改憲反対の意識を作り出すことである。最後の決め手は国民の審判であり、一人でも多くの国民が改憲の緊急必要性はないと気づかせることである。

我ら言葉のほかに失うものなし:国民投票法案の行方と国民の審判

私も最後の武器は国民の1票が全てだと思う。選挙しかり、国民投票しかり、こうも自民と民主がある一定の方向に向かおうとしているのならばそれを阻止する方法はひとりひとりの1票になると思う。民主は何か弱みでも握られているのか?ここに来てすんなりと何かと通り過ぎっ! て感がする。期待できないのか・・・。
野党共闘する気があるのならば社民、共産だけに反対させないで何か手があるのではないか?政治家は政治をわかりにくくしている。

日本がアブナイさんでも政党が政治をわかりにくくしているのでは?+堀江、いじめなど」の記事で書いてあったが政党の意味がないではないか。わかりにくいものを人は応援しない!出来ない!という事を民主党の古い体質の人達は知っておかねばならないであろう。
黙って政治をやっていても、難しく政治をやっていても国民の応援は得られないだろう。ましてや野党共闘なんてもっと無理だ。
野党共闘は国民の誰がどこから見てもわかりやすくなくては成功しない!
それが、悲しいかな、野党の置かれた立場なのだと思う。

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よく考えたら政治家だって休みがあるわけで、私も毎日政治のことばかり書いているのもどうか?ということで、今日は私は休みの日でしたので、ここ最近ちょっとついてない事も多いのでゲンカツギで佐賀県の呼子と波戸岬までドライブに行ってきました。
12月とは思えないくらい温かい一日だったのでいい気分転換になりました。

なんでも母方の親戚の本家筋の叔父さんによれば先祖がどこかの城の家老とかだったらしく、お家騒動で嵌められ落ち延びたところが佐賀の七山村という話を聞いたことがある。確かにその村には同じ旧姓の名前が多かったのは営業時代に七山村を回った時に知ってビックリしたもんだ。どこまで本当かどうか知らないが営業時代も佐賀県に行くと妙に成績がよかった。全国販売コンテストで1位を取ったのも佐賀の唐津方面で活動していた時の成績だったし、何故か私にとって縁起のいい場所だ。
ご先祖様のご加護なのかどうだか知らないがとにかくいいのだったらいいのだ(笑)
困った時・落ち込んだ時はSAGAだ!(笑)

到着したのが昼過ぎだったので早速、呼子名物のイカ刺の昼ご飯です。
呼子ではまぁまぁ有名な「萬坊」という海中レストランです。





イカの一生でした^^ 上から順に動いているイカくん。身が無くなったイカくん。そして天ぷらになりキレイに私の中で浄化していきました。おいしかったです^^
次は橋げたがなんとかの斜張橋としては日本で最大という全長728mの呼子大橋を渡って海を見ながら加部島の「風が見える丘」公園まで食後のドライブ。風が見えましたよ^^ らんきーな風が(笑)



それから波戸岬で散歩。




そして最後はちょうど帰り道途中のドライブインで私の大好きな夕日が見えたので慌てて充電残りがピンチなデジカメで夕日をパチリ。




帰りはゆっくり帰ろうと思って有料道路を通らないで帰ってたら、カーナビはどこまで行っても有料道路を通って欲しいらしく、たいがい離れた場所に行っても引き返させようと反対方向を指示していたのには笑えました。設定かなんかで出来るのかな?よくわからんね、カーナビは。 便利だけど、ちょっとおバカ。それがカーナビ(笑)

そういうことで今日も今現在、世の中で何が起こっているのか全くわからない状態です。帰ってきてすぐに、デジカメで撮った写真を加工して、一生懸命ブログ書いてるんだからニュースなんて見る暇も無い(笑)
それが市民の普通の生活でしょう。とにかく普通に生きているだけで一日はすぐに過ぎる。
その中で、フウフウしながらなんとか政治ブログを書いているわけですよね。

書く人も忙しく、また、読む人も忙しいのは今の世の中当たり前のことではある。
今後は忙しい人のためにも、もっと簡潔にわかりやすく要点をまとめて書くって事も
やはり非常に大事なテーマだなぁって気づいたブログ戦士の端くれの休日でした(笑)

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教育基本法についての質疑応答が今、参議院WebTVで民主党議員の質問に対して伊吹文大臣が答えている。タウンミーティングのヤラセ問題にしても100時間以上審議したからもう十分議論は尽くしたとか、形式だけを、見かけだけを美しく大事にするタイプの政治家が多数集まっている安倍こべ政権の文部科学省のTOPである。形だけの大臣の証拠がdr.stoneflyの戯れ言さんのブログで面白くわかりやすく載っていた。以下一部引用。

 ことのはじまりは12.4月曜日にはじまる。
 小学校1年生の息子が2通の手紙をもらってきた。
 1通は私へ、もう1通は息子へである。
 手紙を差し出した主は、文部科学大臣だった。
 このニポンの教育の長である。
 ある「国家」の教育の最高責任者である。
 その名を伊吹文明という。
 「国家」の教育という非常に重要な部門の最高責任者の手紙。
 もう一度、紹介しよう。

 文部科学大臣からのお願い
未来ある君たちへ

 弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。
 仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。
 君たちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなぁと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。
    ◇    ◇    ◇
 いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。
 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい、学校の先生、学校や近所の友達、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。
     平成十八年十一月十七日
            文部科学大臣  伊吹 文明

dr.stoneflyの戯れ言:「文部科学大臣からのお願い」(2)…うっ嘘だぁ、信じられない!!

続きも是非読んで欲しいのですが、にゃにゃにゃ・・・にゃんと!このひらがなタップリの幼稚な文章と全く同じものが高校生にも送られているそうだ。「形だけ」「仕事しているフリだけ」「いい事書いてると思わせるだけ」の全く中身が無い、そして心も無い仕事の仕方をしてらっしゃっるのが安倍こべ政権の基本パターンなのである。
「美しい国」の前に「見かけだけ」という言葉を入れると辻褄が合う。
伊吹文明文部大臣・・名前を改名しなくてはね^^ 文に暗いと書いて文暗でいきまっしょ。
伊吹文暗(笑)小学生と高校生に対して、ひとまとめの文章って・・・ありえないでしょ。

弁護士の津久井進さんのブログにヒントが書いてあった。クンも読んでおくように!

弁護士会では教育基本法改正反対につき地元議員回りをしています。
ある議員事務所に訪ねたところ「定型文言で同じ内容のファックスが山のように届く」とボヤいておられたとのこと。
一方で「手書きで,自分の言葉で訴えかけているものは読む気になる」とのお話もありました。

市民の声を届けるファックス,メールでの陳情行動について,さらに一歩進化を遂げるポイントを示唆いただいたのではないかと思います。
ご参考まで。

津久井進の弁護士ノート:総理大臣も必死だ

わかりましたか~~!文に暗いと書いて伊吹文暗クン!!返事はぁ?(笑)
せめて、どうせアクションを起こすなら小学生、中学生、高校生の3種類以上の文くらいは作らないと。そんな事もわからないのが文部省の面々なのに。国の国幹である教育基本法を改正させていいものか?政治家らからしてみれば「子ども」とは小学生だろうが高校生だろうがひと括りで「子ども」なのだ。まとめて処理する対象のものでしかないという証拠だろう。

さて安倍こべ政権の支持率も50%を切る今日この頃だが、東京新聞の記事の中で一番受けたのは、安倍晋三首相の指導力を「期待通り」や「期待以上」としたのは合計で29・9%。逆に「期待外れ」は28・3%で初めから期待していない」も34・8%と高かった。 
のところだ(笑)こういった設問をどんどんこれからも世論調査では載せるようにしてね・・・^^
(選択肢や順番次第だからね、世論調査は。どうせなら野党有利な順番にしてみよ!)

しかし、安倍晋三が総理になるちょっと前くらいから色々な形で暴力や理不尽な攻撃によるなにがしかの弾圧が顕著に見られるようになったと感じるのは私だけであろうか?例えばこの頃でいえば、住基ネットに違憲判断を下した竹中省吾裁判官が、その三日後に不審な死を遂げた。が、マスコミの報道は取り扱いも浅い。不可解な自殺報道がまたひとつ・・・。
あるいは、森田実の言わねばならぬ[524] に書いてあったが、国会質問にからむ糸川正晃衆議院議員(国民新党)への「脅迫」事件があったらしい。
森田さん曰く、「国民新党への脅迫は、全政党と全国会議員への「脅迫」として捉え、ヤミの勢力に立ち向かわなければならない。東京6紙のなかで朝日新聞だけというのはどうしたことか。」という事である。なんでこの頃多いの?こんなこと?

加藤ちゃん家の放火にしても田中眞紀子にたいしての脅迫にしても何かと「見せしめ」的な物騒な事件が多い。真偽が全く平等に報道されない植草さんの裁判を、昨日、傍聴された雑談日記のSOBAさんが、ご自分のココログブログがメンテの為 阿修羅 に投稿されていた植草さんの事件にしてもそうだ。
反対派や従わないものには「見せしめを!」というクラ~~~~イコワ~~~~イに暗黙のうちになってきているようではないか? 誰でも口を紡ぎたくなるような・・・。
もちろん安倍晋三が指示したとは言いません。私には証拠は何も無いです。
ただ、自分では何も出来ない餓鬼が、知り合いのチンピラに金を渡し頼んで、それで守られている汚い暴力がのさばっているような世界の匂いはプンプン感じる。

ただ安倍晋三政権を広く応援するコワ~イ人達の一部だとは考えられるのではないでしょうか?その方が自然の流れ。国民が嫌がるようなグループからは、間違いなく好かれているようです。郵政復党問題を中川(エロ蛙)に任せたり、自分は大物ぶって何もしないで第三者を使うというやり口は安倍晋三の得意の手のようですからね^^ 
そういったやり方が安倍流帝王学なのでしょう。しかし、それは正義の味方のやり方ではないのは明らかです。 みっともない悪は滅ぼさなくてはいけないでしょう、やっぱ。

それにしてもSOBAさんも「AbEndフォーラム」に参加していただいていたら昨日のような、緊急を要する時などの際には(実際、私のブログの場合でも管理画面にしばらく入れない時がたまにある)役に立つと思います。もちろん阿修羅でも十分問題はないですけどね。
ブログもこの頃はTBが通らなかったり、何かと不都合な事が増えてきているようです。こまめにバックアップもしておいた方がいいかもしれませんね。

自民支持の皆さんはどうなんでしょうか?私は上記のような事を考える時、このままでは危険だなといつも感じるのですが、それでもやはり自民命なのでしょうか?
教育基本法の改正にしても共謀罪創設の問題にしてもなんとも思われないのでしょうか?
それでも「自民&公明」を信じている材料とは一体何なのでしょうか?不思議です。「信じる」ことは大事な事です。しかし信じていたのに裏切られる人が多い世の中になりましたね。
この頃は都会も地方もどこもかしこも殺伐としていませんか?今の世の中。
寄らば大樹の陰の精神なのでしょうか? 
その大樹の中身はここ数年で急速に、それも完全に腐っていると私は思います。

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政治家のブログにTBを送ったことは何度もあるが、TBを返された事はほとんど数える程しかない。TBではないがちょっと前に鯖江市の市長さんからコメントを頂いたが^^;
そういった積極的な姿勢は好感が持てていいですよね。
あ、そういえば以前「民主党参議院議員 ふじすえ健三」って方からTBを頂いた事がある。
民主党の共謀罪への対応という記事で共謀罪のことは今から勉強しますと書いて、当時ブログ上で顰蹙を買った人だ(笑)私は正直で面白いと思いました^^

私自身よく見るブログは社民党の保坂さんのブログだ。
一番政治をリアルタイムで語っている政治家ブログではなかろうか?
他に愛読しているのはこの頃見始めた「ムネオ日記」の鈴木宗男さんの日記くらいである。
何故政治家のブログはTBを返さないのか? 偉いと思っているからか?
忙しくてTB返す暇なんてないと思っているからか?
アクセス数だけでは私の方が多いと思うようなブログもたくさんあるぞ(笑)
ちなみに私も登録している、にほんブログ村政治家(議員)人気ランキングでは参加者も少ないが投票数も少ない。参加しているだけ偉いですが。

どの政治家のブログを読んでも、こういっちゃ悪いが、たいしたことは書いていないようなブログが多い。私が知らないだけかもしれないがあまり続けて読みたいと思うようなブログに出会ったことは無い。どなたか面白い政治家ブログがあったら教えてください^^;
喜八さん が作ってくれた政治家ブログ・アンテナでちょくちょく見るが、よほど私がお気に入りに入れているブロガーの方々の方が面白いと私は思う。

政治家は与党サイドならば、私らが知らないかなりの生情報を持っているだろう。
野党議員にしても国政の現場にいるんだから私らよりは生の情報は持っている筈である。
政治関係の記事ネタはそれこそ羨ましいくらいにある筈だ。 
しかし、ブログに力を入れて情報発信したりする人はそう多くはないように思う。
見たい奴は見ればぁ~的な立ち居地の感のもたまにある。あるいは仕事もちゃんとしてるし、ブログもやってるんだぞぉ!って選挙民に訴えてるの?^^

以前にも書いたが政治家といえど、生のそういった情報以外では、私ら一般国民とそう大差の無い情報レベルであると思う。与党側や、ちょっと大物になると情報収集度も少しは違うだろうが、そんなに大したことは無い筈。
政治家だけに限らず、TVなどで偉そうに威張って語ってる評論家の類にしてもある意味、芸能レポーターと一緒で裏話を知っているといったレベルでそこに自分のご贔屓の政党や政治家が有利になるように話をまとめているだけだから大したものではない。 ただ生のオフレコ発言を知っているだけの、ある意味踊らされてるだけの人間だと思っている。

この頃愛読している天木直人さんの我ら言葉のほかに失うものなしの沖縄の選挙の話の記事をまたまた一部引用。

そのような一般的な解説を聞いても今ひとつピントこなかった私であったが、ネットで私のところに寄せられた具体的情報で合点がいった。それは沖縄知事選においては期日前投票(不在者投票など)が異様に多かったという事である。
沖縄知事選と創価学会の期日前投票作戦(天木) 

ネットで寄せられた情報によって知るとあるが、これは私のブログのことか? な~んて冗談は別にして、一般市民より政治に詳しい場所にいる人間だって知らない事が多いのが現実なのである。

もちろん天木さんは政治家では無いが、政治家でも共謀罪について今から勉強しますと正直に書いてちょっと顰蹙をもらった議員のように、自分の得意分野以外の事は案外知らないで国会の場に立っている人は無数に多いということだと思う。 だからこそ! だ。
一般人が書いている政治ブログを読みなさいって、政治家さん(笑)

私のブログは置いといて、優れた政治ブロガーのほとんどは新聞やネットからの二次情報だけで自分なりに論理を組み立て、推理してあらゆる可能性を模索しながら記事を書いているわけです。それは大変だと思いますよ、本業もあるんですから。
政治家のオフレコ話を聞き耳立てて、ヘラヘラしながら聞いているだけの癖に天下国家を偉そうに解説する評論家とはちと違うのだ。
政治家さんのように「今日通常国会があった、我が党の○○議員が発言した。」のような日記ではないのだ。熱い内容が多いのだ!

政治家も知らないことがあって当たり前なのです。
政治家である前に、私たちと同じ、いち国民なのです。特に野党の議員さんは^^
TBを送ってもらったら、余程の罵詈雑言・誹謗中傷ブログで無い限り、TBくらいは返さないといかんでしょ。本人がしなくてもネットに詳しい秘書さんにさせてもいいじゃない。
野党共闘の前に、野党政治家と国民の共闘を上手に活用していかないと。
共存共闘ですよ!これからの野党と国民の関係は^^
特にまだ名前があまり知られていない政治家さんは積極的に活動すべきだと思う。

政治家だからって何も偉そうに上段から眺める必要は無いのである。
文章力で言ったら、ブロガーの方がよほどわかりやすい文章で政治を訴えているのは一目瞭然なのだ。見習う意味でもガンバルべし!
こちらからのTBは掲載してくれる政治家ブログは多いのでとりあえずは読んで頂いていることだと思う。ついでにTBも返してみよう。
そういった行動も国民の方を向いたひとつの政治ではないでしょうか?

最後にもう一度天木さんの記事を引用。政治家さんに直接関わる問題です。

 昨日(12月7日)発売された週刊新潮(12月14日号)の二つの記事は衝撃的だ。一つは糸川国民新党議員脅迫事件に関するものであり、もう一つは創価学会の選挙活動の不正についての記事である。いずれも私がこの対談で最近ふれたばかりのものだ。これが真実なら政権がふっとんでもおかしくない。
006/12/08(Fri)週刊誌の記事から政権が倒れることがあってもよい

この恐喝事件には中川(エロ蛙)の名前もでていますので全文必読です。
もちろん政治家さんも知っているとは思いますが是非読んで読んでくださいね。
それでは今日の記事は先ほどの喜八さんが作ってくれた『政治家ブログ・アンテナ』より抜粋して以下の野党の議員の皆様にTB致します。

保坂展人のどこどこ日記 社民
民主党参議院議員 ふじすえ健三 民主
「今の日本を放っておけない!」BLOG - たじま要 民主
後藤勝彦 ブログ日記 共産党
沖縄が決める!下地ミキオ 無所属
正々堂々blog - 川内博史 民主
岸本周平Blog ~落選中候補者の日々是勉強~ 民主
民主党三重5区 金子洋一 民主
逢坂誠二の「ニセコ&永田町写真日記」 民主
北神 圭朗 民主
岡田かつや TALK-ABOUT 民主
とくらBlog - 戸倉多香子 民主
「公募候補の伊那谷奮戦記」 - 加藤 学 民主
尾辻かな子活動日記 無所属
吉田泉の国会だより 民主
桜井 充 Blog 民主

しかし、TB置いていないブログも多いですねぇ~。イタズラTBは私らも毎日のようにウジャウジャあります。削除は面倒でももっとオープンに頑張りましょうよ^^

最後に私の記事で野党の政治家さんに是非呼んで欲しい記事の紹介^^
野党共闘は野党低頭から^^ 是非読んでください。

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この寒い時期に、国会前で頑張ってらっしゃる3500人ものヒューマンチェーンの12月5,6日の皆さんの様子を『「ヘンリー・オーツの独り言」のヘンリーオーツさんが動画にしてアップしてくださいました。こちらからどうぞ!

1.シュプレヒコール
http://henrry.net/2006_12_05_01.wmv 2分47秒
2.石橋行受上人
http://henrry.net/2006_12_05_02.wmv 2分19秒
3.福島瑞穂
http://henrry.net/2006_12_06_01.wmv 2分43秒
4.偽安倍晋三
http://henrry.net/2006_12_06_02.wmv 9分51秒


追記:YOU TUBE版で偽安倍晋三は見られます^^
http://www.youtube.com/watch?v=ZChBDYx-354


5.きくちゆみ
http://henrry.net/2006_12_06_03.wmv 2分59秒
6.シュプレヒコール
http://henrry.net/2006_12_06_04.wmv 2分52秒

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」:爆笑、偽安倍晋三動画をアップしました! 

追記:
きっこのブログで紹介された為にアクセスできない状態になっております--;
もうしばらく様子を見てからまた試してみてください
^^

ヘンリーさん、皆様、お疲れ様でした! 偽安倍晋三は本物よりも喋りが万倍以上うまく非常に面白い内容でした。9分間なんてあっという間です。是非ご覧ください。
しかしこれだけの集まりを見せるヒューマンチェーンにしてもTVメディア等では流されてないですよね?私は知りません。まったく何故なんでしょうね?
流さない=知らせない=情報隠蔽 の法則ですよね。流さないからTVは嘘はついていないという言い分がたつ。流さないからほとんどの国民はこのような事が行われていることを知らされない。 教育基本法の改正や共謀罪等の悪法についてこんなに反対している人がいるって事を知られたら困るってことなのでしょうね。

しかし何故TV報道がそんな事を決める権利があるのでしょうね?
TV側からして見れば国民主体の反対運動にはなんの利益も生まないからでしょうか?教育基本法の改正や共謀罪の是非を論ずるには格好の報道では無いでしょうか? 
要するにTV側の主張は、「国民は何も知らないでいいんだよ。国が改悪を決めたらその結果だけはしかめっ面して報道するからその時に知ってください」なのでしょう。知らなければ罪は無い、何も問題は無いという無責任な立ち居地にいるのである。

しかし、今ではこうやって動画も国民の手で流せる時代になってきた。
藤田東吾社長の時には らくちんランプさん、そして今回はヘンリー・オーツさん。
全くのボランティアで真実の報道を私たちに提供してくださる人達がいる。

報道とは
報道(ほうどう)は、ニュース ・出来事 ・事件 ・事故 などを取材し、記事・番組・本 を作成して広く公表・伝達する行為であり、言論 の一種である。ジャーナリズム。
現在では技術 が発達し、様々な手法・メディア が開発されており、一般にマスメディア (mass media)と言われている。
by BLOG360

もはや真実の報道は一般市民から。そんな時代なのだ。大事にしなくては^^;
柔道や剣道あるい茶道のような「」が付く「報」の道・・・。
そんな意味合いで「」を追求する日本人独特の観念でつけられたんじゃないかと想像する「報道」という文字。しかし今ではすっかりその道を真摯に追い求めることなく、妥協しまくりの既存マスメディアなのである。
その報道の「道」を極めていく者は、これからの市民ジャーナリズムなのかもしれない。



昨日の記事で野党の皆さんにTBを送ったが、素早くTBを返してくださったのは民主党長野5区の公認候補の 加藤 学 Blog 「公募候補の伊那谷奮戦記」さんでした。長野の皆さん是非応援してあげてくださいね。マジメにブログ&政治活動されている方だと思います。
そしてとくらBlog - 戸倉多香子さんでした。ありがとうございます。
もちろんずっと応援しております!今後も頑張ってください!!

その他の人がアカンということではありませんがやはり寂しいですね。
ブログを自分の情報発信だけだという認識が強いのでしょうか?
情報は発信と受信とあわせてはじめて効果を成すものと考えています。
また機会がありましたら政治家ブログにTBを送ってみたいと思います。


さてここからが今日の本題(笑)
「言葉は重い。でも軽い」という話から。
この言葉はある女性にふとしたことで何気なく投げかけた言葉なのですが、結構な議論になった事があります。その女性とは考え方も近くわかりあう部分が多いのにも関わらずという点も付け加えておきます^^
詳しくは面倒なので述べませんが私の言っている「言葉は重い。でも軽い」という意味は人それぞれに受け取り方があるかと思います。
それはその人の自由であり人生観にあわせて捉え方も色々あってしかりだと思うからです。
ちなみに私には逆の言葉もあります。「言葉は軽い。でも重い」と。

私は両方を話す事で自分の考えを相手に伝えようとしたのですが、その途中で議論になって(笑)その時は収集が付かなくなってしまいました。
言葉や文字というものはその相手によって同じ言葉でも軽く流す人もいれば、異様にこだわる人もいます。それはしょうがない。
しかし困る事がひとつ。それは「押し付け」あるいは「決め付け」ですね。善意の押し付けもあれば、正義の決め付けもあります。本人に悪気はあまりないのも困りもの^^;
自分の人生観で結論づいた考えを相手の人生観に「押し付け&決め付け」をしようとする方々が意外に多いと思っています。

ブログでいえば、ひとつの記事やコメントを見ただけで反論のコメントを書くようなことでしょうか?モノには裏表があります。わざと裏を言う事で見る人に考えさせる文章を書く人もいます。表を書いているけど、本心は裏だという人もいます。
おそらく私のブログを読んでくださっている読者の方の誰一人として私の真実を知っている人はいないというのは当たり前の事です。ブログ上の文字だけでしか判断できませんからね。
ちなみに私はリアルでも友人によると、なかなかわかりにくい存在のようですので(笑)ブログ上で私の全てがわかるはずも無いのはしょうがないことですが(笑)

私の文章を読んで「うんうん♪」と納得してくださる方もいれば「ケッ!キレイごとばかり書きやがって!」と思う方もいらっしゃるでしょう。
それは当たり前のことなのですよね。好き嫌いは誰にでもある。
それをいちいち「文字」を取り上げて自分の考えと違うからといって「そこはおかしい」「そういう言葉は使うな」「ガックリきた」なんて批判はいう必要も無い。
そんな事言ってたらすべてのブログに文句がいえます。自分と100%同じ考えの人が入るわけが無いのですからね^^ 
だいたい7割くらいの人が好きでいてくれて3割程度がキライでいいんじゃないでしょうか?

自分は正義ではない。絶対でもない。 自戒もこめてそう思います。
そういう意見もある という捉え方から、意見の交換も出来るようになるし、話は広がっていくものだと思う今日この頃です。
「否定」から入ると否定の繰り返しになります。楽しくない議論です。
博多弁でいうところの「うんにゃ(いいえの意味」の法則です(笑)
「うんにゃ!お前はおかしい」という話し合いよりも「そうやねぇ~、でもこれでもいいんじゃない?」という会話の方が楽しいでしょ。
「うんにゃの法則」は断固として闘いたい時だけにした方がいいね!

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一昨日に書いた 政治家ブログと政治ブロガー 【共存共闘のススメ】の記事で送ったTBで政治家ブログからは結局3人の方からのTB(コメント)の返信があった。
もういちどおさらいしてみよう^^
直接の記事とは関連していないTBだったからあまり期待はしていなかったが・・さて?

TB掲載アリ&TB返信アリ
「公募候補の伊那谷奮戦記」 - 加藤 学 民主
とくらBlog - 戸倉多香子 民主

TB掲載ナシ&コメント返信アリ
民主党三重5区 金子洋一 民主

TB掲載アリ&TB返信ナシ
後藤勝彦 ブログ日記 共産党
沖縄が決める!下地ミキオ 無所属
保坂展人のどこどこ日記 社民
民主党参議院議員 ふじすえ健三 民主
尾辻かな子活動日記 無所属
吉田泉の国会だより 民主
桜井 充 Blog 民主

TB掲載ナシ&TB返信ナシ
「今の日本を放っておけない!」BLOG - たじま要 民主
放っておかれました(笑)
正々堂々blog - 川内博史 民主
正々堂々とTBされませんでした^^
岸本周平Blog ~落選中候補者の日々是勉強~  民主
TB落選しました。
逢坂誠二の「ニセコ&永田町写真日記」 民主
写真が無いのでダメ?。
北神 圭朗 民主
北の神サマに見放されました^^。
岡田かつや TALK-ABOUT 民主
洒落も通じないようです^^



<追記です>
正々堂々blog - 川内博史 民主
岸本周平Blog ~落選中候補者の日々是勉強~  民主
逢坂誠二の「ニセコ&永田町写真日記」 民主
上記のブログでのTBを、後日確認致しました。ありがとうございます。

16人中TB掲載されたのが9名。何らかの理由でTB掲載されなかったのが7名。
返信TB(コメント含む)があったのが3名。少ないっすね~。
う~ん。どうなんでしょう。とくらblogの戸倉さんのブログには以前から何度もTB送ったりしていますので例外として、実質、TBを返してくださったのが加藤さんとコメントを返してくださったのが金子さんの2名だけですね。保坂さんは許します^^役に立ついいブログですから^^
その他の政治家さん、もしくは候補者の方ってブログをどう考えてらっしゃるのでしょうか?
ブログの定義は人それぞれだが・・・。ちょっと見てみると

それぞれの項目にはタイトルがつけられ、時間軸やカテゴリで投稿を整理、分類する構造となっている。用途は広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものもある。トラックバック機能などを通じて形成されるコミュニティを指してブログ界(Blogosphere)とも呼ばれる。ブログの更新者は有名人から一般市民まで様々であるが、彼らブログの更新者のことを一般にブロガー(blogger、ブロッガー、Weblogger)と呼ぶ。ウィキペディア(太字は私)より


コメント欄は私でも多い時は時間をかなり取られるし、うっかり酔っ払ってる時にコメント返信しようものなら顰蹙をもらう時も多々あるので、その大変さは政治家さんの場合は余計に大変なのはわかる。しかしTBって相手の記事を読んでTB返すだけだから数分で終わる。
もちろん数十個のTBを返すのは大変だが今回送った方々のブログにはほとんどTBは無い。(保坂さんのところは多いけどね)

結論として、政治家はブログの効果はほとんど期待していないということでしょうか。安倍晋三が国民と会話したくないのはよ~~~くわかるが野党政治家もやはり国民よりもちょっと上にいると思っているのでしょうかね?そんな気にもなりますよね^^;
こちらからTBを送る。返信TBが来ない。 そしてTBの掲載もされない。 印象が悪い。 その人を応援したくなくなる。 というような図式になるね。
掲載しない人、返信しない人は、TBは置かない方がいいでしょうね。
一般市民なら、まだいいんです。TBを削除しようが返信しないでおこうが、それは個人の勝手って気がする。

TBにしても、関連した記事を書いたり引用させてもらったりした時しか送っては駄目だというようなルールも一部ではあるらしいし。
しかし政治家は懐を広くして欲しいなぁと思います。
でないとブログを書くことによって、保坂さんのように何かと役に立つブログ以外はかえって、逆効果になるんじゃなかろ~か?

要するに発信したいだけ ってイメージになるんですよね。
だから先ほど言ったように一般市民なら、それもアリだと思うわけです。しかし政治家は双方向通信の方がカッコイイじゃないですか!
コメント欄は要らないと思う。時間が足らなくなるのは目に見えているから。もちろん掲示板などで有意義に活動しているサイトはいいことだと思う。 そういったサイトもあるみたいだし。
しかしTBはコメントよりも比較的簡単で役に立つと思いますけどねぇ~。

私のブログに政治家さんからのブログのTBがあったら、その記事を引用してでも紹介したくもなりますけどね^^ 
そうして政治家とブロガーのTB関係が出来たら少し世の中が変わるように思う。
コメントのやり取りは時間も取られて大変だろうけど、問題提起された話題をブロガーと政治家の双方で記事を書きあってTBしあったら結構有意義な内容になっていくんじゃなかろーか? 専門分野ではブロガーの方が詳しい方も多いし、発想も豊かな人が多い。
自分のちょっとした参謀をネット界に持つというような感覚にもなるんじゃないかなぁ~。

そして更にもっと私らにとって有難いのは、そうやって連携する事によって政治家がネットやブログについて詳しくなり、ブロガーといい関係を持つことによってネット規制が、将来何がしか起こった時に、政治家がブロガーの強い味方ともなりえる可能性があるからだ。
私が安倍晋三サイドだったら、ネット規制は必ず何かやると思う。権力側にとっては目障りこの上ないものだと思うからだ。
国民に与える情報は少なめに! が権力側の基本スタンスだから当然であろう。

それだけに野党の政治家はブログをもっと有効活用して、せめてネット上だけでも市民の目線で行動してもらいたいと思うわけである。
とにかく、政治家はTBを送ることを怖がってはいけない。面倒くさがってもいけない。
TBで会話が出来るんですよ~!一般市民を味方につけましょうよ^^
政治家がブログの有効活用を覚えた時、日本のネット社会は変わると予言しておこう^^
共存・共栄・共闘・共TBが野党政治家と政治ブロガーの合言葉になりますように。

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野党共闘とはなんぞや?ちょっと私なりに考えてみた。
民主党をはじめとして、共産党、社民党、国民新党他の共闘を野党共闘と呼ぶのに、なんだか違和感があった。民主党に入れる人、共産党に入れる人。・・・以下略^^  それはそれでいいんだけど、野党共闘の本当の意味は共闘することによって無党派を絶対的に味方につけることではないか?と考えてネットの情報世界をウロウロしていたらいい記事を見つけた。

JanJan:沖縄県知事選挙~野党共闘への課題
結論としては、共闘は絶対必要だがそれだけでは不十分であり、政策作り、選挙戦術で無党派と共闘する必要があるということです。無党派を「票田」として見るのではなく、「対等」な立場での連合相手と見る謙虚さを求めたいのです。「えらい人」(野党幹部とか左翼知識人)は「天」から地面に降りるべきです。自分のイデオロギーと多少違っても、そういう人と共同することがまた理論を鍛えることにもなるでしょう。 

そうです!これなんですね。
無党派層と共存共闘共栄していく事が、真の野党共闘だと私も思います。
おそらく選挙の際には各地域の「自称・昔はえらい人」が幅を利かせて、与党と同じような古いやり方を無駄に言い張ってるんだと想像します。その人達は各党の顔役としては偉いんだろうが、無党派層が一番キライなタイプだと思います。私はキライです。
要するに人の話を聞かないタイプですね。一段か二段高いところからしか物を言えないタイプ。並んでしまうと、底の浅さがばれしまうから。

この人たちが、無野党共闘を大いに邪魔する存在のひとつだと思うのである。
民主党の絶対値を上げるとか共産党の絶対値を上げるのではなく、野党共闘のホントの意義を見出す事によって、数多い無党派層が味方になるような、共存共感を分かち合うような活動を心がけるべきでは無いだろうか?  野党共闘とガチガチになって、既存の野党だけで共闘しようとするからうまく行かない事が多いのである。「無党派」という共通の味方をひとつのテーマにして野党共存共闘していけばいいのである!
夫婦喧嘩でも間に子どもがいれば、助かる時はよくあるものです。

私は民主党を応援するとは言っているが、基本的には無党派層なのである。
政治ブログを書いている人の中にも無党派の方は多い。ちっぽけなプライドという台から降りて、ちょっと手を伸ばせば、そこにネットの世界とはいえ、野党共闘のモデルがあるのだ。
ここ最近書いているように、ブログ上での野党とブロガーの共闘(私は手始めにTBだけでもいいと思う)上記引用にあるように「自分のイデオロギーと多少違っても、そういう人と共同することがまた理論を鍛えることにもなるでしょう」という事だと思う。
TBって簡単なんですよ^^政治家からのTBはほぼ間違いなく相手は喜びます。

正直に書くと、政治家からTBをもらうと私は嬉しい。ミーハー的な気持ちもある(笑)
全ての政治家は「国民の声をよくい聞いて」と選挙中には必ず言う。
声を聞くの中に「ブログの声」も入れて欲しいものだと思う。
私も半年くらい政治関連のブログを書いて、TBを頂いたりした先の色々なブログを見るにつけ、素晴らしいブログがたくさんある事を知りました。この方達が政治家になった方がよほどいいんじゃないかと思えるような方々もたくさんいます。

そういった声を聞く事は無野党共闘の大きな一歩になると思う。
最初はTB(トラックバック)! 勇気を出して送ってませんか?政治家さん。
そして近い将来に、政治家のブログのリンク集にブロガーのアドレスがあったら痛快では無いでしょうか? もちろんブロガーのリンク集の中にも様々な政治家のリンクが貼ってある。
政治家もただの、いち国民なんだという事です。同じでしょ?ブロガーらと。
参院選までまだまだ時間はあります。ブログはそういうことが出来るツールなのです。
上手に使わない手はありません^^ 日本の野党共闘の形をブログから作りましょう。

いくら長い時間かけて書いても1円の報酬も無いのに、毎日一生懸命、政治記事を書いている市民ブロガーを見て、野党の政治家の皆さんはなんとも思わないのでしょうか?
皆さん本業の合間に書いてるんですよ。少ない資料の中で、色々、日本を憂いながら。
反権力の記事を書いているブロガーは味方だと思いますよ?少なくとも敵ではない。
政治ブログの記事は、国民の文字による声です。 聞かないと^^

しつこいけれど今日もこの記事を前回と同じ政治家の方々のブログにTBします^^

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一昨日、NHKでワーキングプアの第二弾があっていた。
二人の子持ちの母子家庭で掛け持ちで仕事をしている30台の女性や80歳と75歳の年金をもらっていない缶拾いの老夫婦や、親の失職で進学できない女性の映像他と、見識者の話が流れていた。いつの間に世の中にはこういった方々が増えていったのでしょうか?
巷のニュースでは景気がいいと流布されているのに何故こんな現象が?
自分さえよければいいという国造りの結果ではないでしょうか?
※追記※詳しい内容はこちらのブログでわかりやすく紹介されていました^^
dr.stoneflyの戯れ言:「ワーキングプアⅡ」(1)…“たまたま”の固定化を許すな!!

お玉おばさんでもわかる政治のお話のブログでちょっとビックリなことが載っていた。

お玉はKUMA0504さんのコメントに強いショックを受けてしまった。

こんなメールを頂いたのでお知らせ。
私はこの番組見ていないのですが、見た方は番組HPから激励コメントしてあげて下さい。

昨夜のNHKスペシャル「ワーキング・プア」第2弾をごらんになった方はNHKの下記のHPから感想を書き込むところがありますので、ぜひ、ひとことでもいいですので、感想を送ってください。
昨夜から、NHK宛に抗議の電話が多く寄せられているそうです。
抗議の中身は「ワーキングプアになったのは本人の責任、なんでこんなものを放送するのだ」といった類です。
このような抗議が多ければ今後の番組づくりに影響します。激励の声をぜひ、寄せてください。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061210.html


しかし、抗議の電話って・・・・・。??? バカじゃないの?
誰が何のために送るのだ?他にもっと送るくだらない番組があるだろうに。
そこにも送っているのか?送らないのだろう。くだらない番組は垂れ流しでいいのだろう。
自己責任・・・一体いつ頃からでしょうか?この言葉が多用されるようになったのは。
私はこれは自分が他人(自分も含む)に発する言葉だと思っています。他人から「それはお前の自己責任だよ」とは言われたくは無いと思っています。

自分の決断や選択のミスや失敗した時には潔く自己責任だと反省します。しかし、一昨日のワーキングプアと呼ばれる多くは、全てが他人から「自己責任」だと責められるべきものではないと考えます。離婚を決断したから、それが自己責任?そのまま夫婦仲が最悪のまま子どもを育てるよりはという決断は間違ってはいないと思う。老夫婦が年金を払っていなかったから?これもまたいざという時の為の貯金が数十万円あるから生活保護がもらえないというわけのわからない社会制度の方ががおかしい。
パチンコ三昧で生活保護受けている人間が大勢いる世の中で正直に生きると損をする。

もうひとつ、Like a rolling bean (new) 出来事録さんのブログから引用

さて、そのバスの中で、ブルーカラー風の気のよさそうなほろ酔いおじさま2名の会話に耳をそばだててしまいました。

「お前、昨日夜のNHK見たか、もう涙が出たよ、俺は」

「ワーキングプアだろ。見たよ。あの母子家庭のおかあちゃんとか、缶を拾ってるおじいちゃんとかなあ」

「成績一番だってのに学校行けなくて親の面倒見てる女の子のとこな、俺はあれは泣いた」

「俺が居酒屋行かない分でもいいからあの子になんとかしてやりたいよ」

「うちの親戚が難民の子に毎月5000円援助してんだけど、それもいいけど、日本に必要だねえ」

「困ってる人に間違いなくわたるって分かってるところがあるなら寄付したり駐車違反だって納めるよな」

「やっぱりさ、みんなちゃんと考えて選挙いかねえのが悪いんだよ、若いのもそうじゃないのも」

「XXさんは、再来年から年金が入るから、与党じゃないとだめなんだってよ。心配で」

「何言ってんだよな、与党なんか余計あぶねえじゃねえかよ」

まっとうな市民感覚。・・・お話に混ざりたくて仕方なかったです。

私も混ざりたかったですよ^^
これが、普通の市民の、何とかならんものかと思う普通の感覚だと思いたいです。抗議する理由が見当たらない。障害者や交通事故にあって苦しんでいる人達の現状を伝える事も「自己責任だから番組にするな」という理屈なのでしょうね、このバカチン達は。こういった抗議する人間の言う事は聞く必要はないですね。それくらいはわかるだろうが、NHKさんも。

「勝ち組・負け組」「格差社会」「自己責任」全て権力側とマスコミの無策、いや意図して流行らせたくだらない言葉の数々である。全ての国民が平等がいいとは言わない。頑張ったものには頑張ったなりの結果があるのはいい事だと思う。しかし「再チャレンジ」のチャンスすら全く与えられない、安倍の言う、嘘つきな世の中では困る。
まじめに働きさえすれば、何とかやっていける世の中が最低限の社会の姿だ。
安倍晋三の声も姿も、全く見えない。聞こえない。そんな国なのです。

安倍プア晋三のままでは何も変わらず、悪くなるだけでしょう。
こんな国にしたのは与党の責任なのではないでしょうか?
考えて選挙に行く。もう裏切られるのはたくさんでしょ?

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近頃、影も薄くなり、自分がどこに向かおうとしているのか、何をしているのかわからなくなっている模様の安倍晋三二一○ カウントダウン崩壊寸前の安倍晋三。
嘘をよくつく人ほど「本当だって、嘘じゃないって」とよく言います。言えば言うほど嘘の匂いが疑わしくなる。以下も似たようなもの。

<安倍首相>「私の指示…」指導力、繰り返し強調 12月12日19時 毎日新聞
 安倍晋三首相は12日、首相官邸で記者団に対し「私の指示に従って」「私が判断したい」など、自身の指導力を繰り返し強調した。世論調査で内閣支持率が低下しており「指導力不足」との批判の打ち消しに躍起になった格好だ。首相は、5分間で計7問の質問に答える中で、「指示」という言葉を3回使った。 

支持されないものだから指示してると一生懸命訴えています(笑)
国民にも支持されず、政治家への指示もろくに出来ない。

そんな安倍晋三は昨日のニュースで、「今年の漢字 」では「命」が1位になったことを受けて、記者からあなたの1字を挙げてくださいと聞かれた安倍晋三は「変化ですね」と答えたそうだ(笑) 更に人に対して親切な記者が言葉を変えて「では、それを漢字1文字で言うと?」ともう一度同じ質問なんだけど丁寧に聞くと今度は「責任、ですね」という会話が流れたそうだ。
人の話くらいしっかり聞けっての! こんな簡単な会話でこれだから(笑)
安倍晋三の辞書には「一文字は」ないのだろう。そして人の話の理解度も薄いようだ。国民の声が仮に届いても理解できないだろう(届かないし、聞く気も無いみたいだけど)

http://cap.from.tv/jlab-fat/s/fat1165950184349.jpgからお借りしました。

安倍晋三が総理大臣になってから何をしてきたか、お気に入りリンクに入れてる平和のために小さな声を集めようの眠り猫さんがわかりやすく解説してくださっている。以下一部引用^^ 

それ以来、約3ヶ月弱の間に、一体安倍政権は何をしてきたのだろうか?
 単純に羅列してみよう。
 ◎ 「美しい国」の連呼
 ◎ 中韓との関係修復訪問
 ◎ 教育基本法改悪案の強行採決
 ◎ 防衛省昇格
 ◎ 国民投票法案審議(可決せず継続審議)
 ◎ 共謀罪審議入りをうかがう
 ◎ 道路特定財源の一般財源化の失敗
 ◎ 国債発行額の減額指示

 マスコミに乗る事項を、時系列的に並べると、上記のようになるであろうか?
 このうち、中韓との関係改善は、そもそも小泉前首相の独善で、意味も無く悪化させていたもので、回復させたから偉いというものではないし、安倍自身の内心は小泉と大差ないので、形式的意味が強い。
 国債の発行額の減少指示は、必要なことであり、特に功績とすべきものでもない。

 上記の2点を除くと、どれ一つをとっても、「国民のためになる」政策は実施していない。それどころか、強権的に国民生活に介入するための法案や、軍事偏重を示す施策がほとんどである。
発足後3ヶ月弱、安倍政権は何をしてきたか? 

大変わかりやすいですよね、助かります、こうやってまとめて頂けると^^
国民の声を聞く事無く、予定通りに言われたとおりにやってきた3ヶ月間の結果がこれだ。
安倍晋三の言う「国民の声」とは「世論調査の数字」程度だと私は思っている。「一文字で」と優しく丁寧に言ってる記者とすら会話が出来ない人だから、聞く能力も全く期待できない。

眠り猫さんは現在、「ネットからリアルへ」のための新しい連携活動「ブロガーズ連合」(仮称)のメンバー募集もされています。以下参照^^

さて、拙速の観は否めませんが、私の提唱する「ブロガーズ連合」(仮称)のメンバー募集を始めます。
 参加(ブログをもっていても、いなくても結構)応募される方は、下記のメールアドレスに、「ハンドルネーム」、「ブログ名」(ある方のみ)、「ブログURL」、「メーリングリスト用メールアドレス」、「抱負」を書いて、送付してください。入会金はまだ結構です。また、「自分は会員ではないが、応援団だ」と言う方もその旨記載してメールをください。
 当面、合議の上その時期が来るまでは、ブログ名等は、公表しません。また、質問メールでも構いません。

 申し込み用メールアドレス
 sleeping_cat99@hotmail.co.jp 
拙速ですが:【ブログ連合】会員募集開始します。 

よろしかったら上記リンク先にて概要をお読みになってください。

昨日の記事でコメントを頂いた信濃のアブマガさんも 【 全野党と市民の共闘会議のホームページ 】というHPで 改憲により戦争に向かう政権に反対し、私たちの平和共同候補擁立に賛同する全野党及び全国のあらゆる市民団体と個人の共闘会議」を展開されています。
興味のある方は、ご覧下さい。

色々な形で今の世の中をなんとかしたい という想いが様々な形となって出てきています。
それこそ国民野党(無党)の結集ではないかとも思います。自分のスタイルに合った応援の仕方で、出来る事をやっていったらいいと思います。色々な角度から現、安倍政権の矛盾点・危険性を訴え世の中を変えていく。それが大事だと思います。

もちろん他にも皆さんご存知の「安倍晋三・トラックバックピープル」で記事を投稿したり「参院選 野党共闘・トラックバックピープル」や「教育基本法・トラックバックピープル」にも記事を投稿して、多くの人に読んでもらう事も、読者の方々に『氣づき』を促す大事なツールです。
ネットの活動でこれがベストだ!というのはまだ模索の段階だと思います。
言える事は「やってみないとわからない」という事です。
とにかく始めてみないとわからない。それが国民野党(無党)だと思うのです。
国民野党(無党)共闘 これが私のスタンスのような気がします。

最後に大事な事。自分は何をしたいのか?どうあって欲しいのか?
という事を第一に考えたら、どうしたらいいか、方法も見えてくると思います。
ブロガーであれば、自分の記事をアップするだけではなく、上記の「トラックバックピープル」等のツールを利用してTBを送ったりして多くの人の目に触れるようにした方が絶対にいい。そして次に大事な事は、自分が記事をTBするだけではなく、それぞれのTB先の入り口を作ってより多くの読者のための入り口を作る事だと思います。
リンク先を自分のブログにも貼り付けるということですね^^あるいはこういった感じで、ブログ記事の最後に該当するTB先のリンクを毎回貼り付けたらいいと思います。 

トラックバックピープル「安倍晋三」 に参加しています。 
トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」 に参加しています。
トラックバックピープル「教育基本法 」に参加しています。
AbEndフォーラム へはこちらから

これを一番最初にやったのは私の記憶ではわんばらんすさんのブログだったと思います。
この頃ではかなり増えてきたように思います。・・がまだまだ少ない。
自分の記事をアップする。そして他人のブログも紹介するリンク先を作る。
これぞ、持ちつ持たれつの市民感覚の連携だと思います。
こういったリンク先が、一般の政治には関係のないブログやHPに「きっこのブログ」のように普通にリンクリストに加えられるようになると大きな輪が出来ると思います。

入り口は多い方が絶対にいい。ブログは書く人よりも見る人の方が多いのですから、見てくださる方へのわかりやすいリンクという入り口はあった方が自分の為にも他のブロガーの方のためにも必ずいい効果があるかと思います。
自分のスタンスにあったやり方で色々な応援の形もあると思います。

毎日ブログを書かなくても、訪れた方が次に立ち寄れるリンク先があれば、それもブログの有効利用の大きな役割にもなると思います。
『金は天下の回りもの』といいますが、これも自分だけが溜め込んでいても自分には返ってこないというような意味ですよね。使う事によってまわり巡って自分にも戻ってくる。
それと同じように情報は天下の回りものだと思うのです。
有益な情報の入り口というリンク先を作る事は自分の為だけではなく、同じ志を持つ全ての人の為に役立つ素晴らしい事だと私は思います。

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教育基本法の改正に関わるタウンミーティングでの、人としての教育が出来ない面々のふざけたやり口はもう呆れるくらいのレベルなのがよくわかった。

『ヤラセ』と『シカト』 教育改革TM
 参院で採決間際の教育基本法「改正」案。タウンミーティング(TM)での“お上”への同調を強いるやらせ質問が暴露される一方、子どものいじめ自殺に取り組む団体代表はデータの告発も、タウンミーティングでの発言も封じられた。世論づくりに駆使された「ヤラセ」と「シカト(無視)」。これらは、いずれもいじめの手段だ。もはや政府に教育を語る資格はあるのか。世論誘導の舞台裏に迫った。  東京新聞:特報

上記の東京新聞特報記事は全文読んでみてください^^
ちなみに自分たちへの処罰としては、塩崎官房長官が報酬3カ月分(約79万円)を返納。伊吹文科相と長勢法務相、冬柴国交相も2カ月分の返納。調査委員長を務めた林芳正も2カ月分(約34万円)を返納。安倍首相が報酬3カ月分(約100万円)変脳・・・・じゃない返納(笑)それで済むと思ってるのか? 何でも金で解決か?
ヤラセとシカトが蔓延する小泉以降の安倍こべ内閣
それしかないという噂も十分にある。名づけて・・・ヤラシカ内閣」
※「やらしか」とは博多弁で」いうところの「いやらしい」「いやらしか~」です。(念のため^^)

もういいだろう。この内閣は。「ヤラセ」と「シカト」という教育現場ではやってはいけない事を土台にして改正する教育基本法に意味は無い。腐った性根の根っこでは国家100年の計どころか、半年の計も出来ない。安倍晋三の出世への道「ヤラシカROAD」はもう終点だ。
おそらく教育基本法の改正に関わるタウンミーティングのような事はあらゆる方面で行われていたはずだ。そう想像する方が自然である。
このまま参議院の委員採決で成立させていいのか?民主党!!
らくちんランプさんの記事によると

13日の昼少し前(11:53開始)に衆議院TVで中継された、教育基本法特別委員会での社民党の保坂展人議員から出された質問に対する、内閣府の事務方の答弁には、心底驚いきました。

 その保坂展人議員が行った質問とは、過去(H13年度の随意契約分)のタウンミーティング関連の事業支出の精算の際に、関連業務を委託した電通から送られてきた請求書には、日付の記載がなかった事と、電通がその業務を委託した関連企業(電通テック)の代表印が捺印されていなかったという、驚きの事実を発見したので、その事実関係を内閣府の事務方(山本官房長)に確かめたのですが、何と内閣府の事務方は、保坂議員の指摘をすんなりと認めました!
 さらに、日付無し請求書を禁止する、事務を改善する決定を、H17年8月29日に行っていたそうです!

これじゃ国の借金が毎年増えるわけだ!

らくちんランプ:内閣府を舞台とした、新たな架空請求詐欺事件の発生か? 

なんだか信じられないような事が平然とこの国では日常的に行われているようですよ。
架空請求ですよ。そしてまたとしても電通の名前がお決まりのように出てきます。
過去に戻って小泉時代からの議員全て処分しても飽き足らないくらいのザル内閣だ。
ここまで散々悪事が横行しているのに民主党は防衛庁昇格案と共にそのまま通すのか? 何故だ? 国会さえも「ヤラセ」と「国民シカト」でいいのか?

ひとつの答えがありました。いいブログをまた知りました。
関組長の東京・永田町ロビー活動日記blog版さんより一部引用

「民主党の国会対策が腰抜けな理由が、わかりました。」
安倍晋三総理が誕生した。
期待?していた人事も終わり、秋の臨時国会も始まった。
注目すべきは、自民党の国会対策委員長をつとめる二階俊博だ。
与党と野党、両陣営の国会対策委員長を任されることになったわけで、
その人脈と調整力と勝負カンの鋭さと気配りは、衆目の一致するところ。
昨年の郵政民営化騒動のとき、こんなことがあった。
郵政民営化特別委員会の委員長を任されたのが二階さんだった。
私は、国会対策副委員長として、この特別委員会が円滑に運営されるように
と連絡役をつとめることになった。
衆議院での審議時間が100時間を超えた頃だ。
野党民主党の筆頭理事をつとめるA代議士が、それまでさんざん審議引き延
ばし作戦と採決反対で抵抗していたにもかかわらず、そして野党全体が反対
反対のシュプレヒコールだったにもかかわらず、あっさりと採決に応ずると
理事会で言明してしまったのだ。
これには、与党側の関係者までもがビックリ仰天してしまった。
「何だョ!!物理的な抵抗もしないの、民主党は?一体どうしちゃったのよ
今までの大騒ぎは?!」とまぁ、キツネにつままれたような感じ。
そこでニンマリとほくそ笑む二階委員長。
後でわかったことだが、かつて二階委員長とA代議士は、ともに新進党、
自由党と小沢一郎側近として極めて近い関係にあった。
その頃、 「ある件」 でA代議士は二階さんに大きな借りを作っていたのである。
A代議士は二階さんの心根の広さと優しさに心酔しており、その時の一件以来、
表向きは対決姿勢を示していても、人として二階先生を尊敬していたのである。
二階さんは二階さんで、 「ある件」 を恩着せがましく誇ることもなく、むしろ
現在のA代議士の立場に最大限配慮し、審議時間を100時間も確保することで、
民主党にいるA代議士の顔を立てたのである。
こんなエピソードは枚挙にいとまがない。

http://hasenet.org/馳(はせ)浩さん/自由民主党/衆議院議員/石川一区=金沢市の、
http://www.incl.ne.jp/hase/media/apple/apple189.html
永田町通信 76 『二階マジック』より抜粋


ここに登場する、郵政民営化特別委員会の「野党民主党の筆頭理事をつとめるA代議士」とは、
中井洽(ひろし)さん民主党/衆議院議員/三重1区のことである。
衆議院/教育基本法に関する特別委員会の民主党筆頭理事も、この人が務めていた。
弱み握られてる。
そやから国会対策委員長の高木さんをさしおいて教育基本法案の採決に「欠席する」て言うたんやな。
この民主党内の人事の任命権者は誰ですか?!
ところで、この「ある件」て何でしょうね?

【教育基本法】 野党の国会対策がおかしい謎が解けた! 

上記の文面のビラを鳩山由紀夫幹事長や小沢一郎代表などの民主党議員に直接このビラを民主党本部で手渡したそうだ。こうやって頑張ってる人がいるんですねー!
この管理人の関義友さんは議会のロビーなどで議員をつかまえて政策を提言する活動をするロビイストの仕事をなさっています。 国会議員でも議員の秘書でも政党のスタッフでも国会職員などでもなく メディアでもない 超党派のNGOのロビイストで、業界団体や企業に雇われてはいないので、 何の利権もないかわりに貧乏をしているそうです。皆で応援しましょう!

この国の将来の人間のあり方を決める教育基本法の改正を、たったひとりの弱みを握られてるだけでこのような重要な法案が通されてしまうのか?
議員一人の重みは国民全体よりも重いのか?民主党!!
もちろんこの理由だけではない何かが更にあるとは想像する。 
そういった弱みがあるならもう全てさらせよ! さらした方がまだマシ!
この寒い中、国会前にいる大勢の市民の声は民主党には届かないのか?
来年の参院選の野党共闘の実現を占う意味でも、民主党の正念場はまさに今、突きつけられているのだ! その結果は間もなくわかる。
民主党に来年の参院選を野党共闘で闘う資格があるのかどうかがわかる。

こんな出鱈目な筋書きの政治を行われるのならこの国に政治は必要ない!
野党共闘を今後、心から応援していく為にも、ここは民主党に頑張って欲しい。

【追記1】参院教育基本法特別委員会で、自公両党の賛成多数で可決。
 改正案は15日の参院本会議で可決、成立する見通しになったようです


【追記2】可決・散会前の質疑応答の模様です。
Like a rolling bean (new) 出来事録:基本法参院採決!!民主主義破壊内閣に不信任を! 


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国家100年の大計」といわれる国の根幹を成す教育に関する法案がわずか100時間足らずの審議&「ヤラセ」と「シカト」と「ワイロ」のタウンミーティングの現場とあわせて、後の世に全員A級戦犯と呼ばれる可能性がある位の国賊バカ議員の間で決められようとしている。
こんな、いい加減な中で出来上がった教育基本法でいいのか日本国民。
戦後2年後の1947年に施行された教育基本法が戦前の教育勅語による軍国主義教育に戻ろうとしているかのようである。

改正教基法きょう成立
野党は不信任案提出へ
 臨時国会は会期末の十五日、参院本会議で安倍政権が今国会の最重要課題と位置付ける教育基本法改正案と、防衛庁の「省」昇格関連四法案などが採決され、可決・成立する見込み。教育基本法改正案の成立阻止を目指す野党側は、法案より優先して処理される安倍内閣不信任決議案を同日午前、衆院に提出する。与党は、時間切れにより同改正案などが廃案になるのを防ぐため、三日間程度の会期延長手続きを取る方針。
  東京新聞

※以下参考になるいい記事です^^
東京新聞:識者に聞く 教基法『改正』がもたらすものは
西日本新聞:「禍根を残す」は杞憂だろうか 教育基本法の改正(社説)

民主党はなかなか「内閣不信任案」提出に賛意を表明しなかったそうである。グズグズしてたわけです。理由は提出すれば、逆に安倍内閣を信任することになるからだ。
政治の世界は「多数決」で決まる。自公が党議拘束で全員一致で「内閣不信任案」を否決する事は目に見えていますからね。
昨年の郵政選挙で自民が圧勝したツケが今回の「教育基本法改正」の後押しをしたわけだ。回りまわって考えれば、国民が選んだ1票がこの結果だったということである。
教育基本法改正と防衛庁の省昇格・・・これは軍事大国への足がかりのセットだ。

内閣不信任決議とは byウィキペディア
日本国憲法第69条で保障された衆議院のみの権能で、三権分立制の中で重要な役割を担っている。

第69条
内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない
仮に同決議が衆議院において可決した場合、当該内閣は10日以内に不信任を突きつけた衆議院を解散するか、内閣総辞職することが憲法上義務付けられており、政権と対抗する野党にとっては最後にして最大の武器である。この絶大な効力こそ、まさに「伝家の宝刀」と言われる由縁である。

しかし、慣例として認められる一事不再議原則(大日本帝国憲法39条参照)により同一会期中に1度しか提出できない上、議院内閣制の下では与党が議席の過半数を占めている事例が多く、可決した事例は4例と少ない。しかし、政権与党と対決色を示したい野党から国会会期末に提出されることが度々ある。


教育基本法改正案では「道徳心を培う」とあるらしいがタウンミーティングでは「道徳心」はあったのでしょうか?ワーキングプアで、年金を受け取れない80歳と75歳の老夫婦が空き缶を回収して一個ずつ潰して業者に持って行き、月に4~5万円の収入で病気にすらなれない生活を送っている中、エレベーターのボタンを押すだけで2~3万の収入を得ているタウンミーティングの現場に「道徳心」や「国や郷土を愛する心」はあるのでしょうか?
間違いなく「人を愛する心」や「人を思いやる心」は無いでしょう。
おそらくは自分たちの葬式代であろう70万円の貯金がある為に生活保護の需給も受け取れない老夫婦に自分の親の姿を重ねあわすことが出来ないような人間たちが作りあげた教育基本法改正に日本の未来はあるのでしょうか?

今日も国会前に大勢の市民が集まっている事だろう。私の知っているブロガーの方も大勢が参加しているようです。ヘンリー・オーツさんが昨日の様子を動画でアップしてくださいました。

今日の国会前の動画

多くの怒りの声が上がりました!まったく機能していないマスコミにより現在の危険な状態を解っていない人にぜひ見せましょう!ぜひこのページを多くのブログで紹介してください!
1.シュプレヒコール
元気のいい若い女の先生が先導しています。
http://k-hantai.web0.jp/2006_12_14_01.wmv

2.まるで皇民化教育じゃねえか!ヨッシー
いつものように警官が規制しようとしますがあまりもの怒りで退散しました。
http://k-hantai.web0.jp/2006_12_14_02.wmv
リクエストにお応えしてフルバージョン版をアップしました。
http://k-hantai.web0.jp/2006_12_14_05.wmv

3."世直しでヨロシクネット"教育基本法バージョン ZAKI
今まで撮ったなかで一番いい出来でした。回りの人もノっています。
http://k-hantai.web0.jp/2006_12_14_03.wmv

4.参議院前に押しかける先生方
まるで60年安保闘争の再来かのような光景を見ました。
http://k-hantai.web0.jp/2006_12_14_04.wmv

まだ我々は決して諦めてはいません。このページを多くの人に紹介してください。明日はもっと多くの人に国会前への結集を呼びかけましょう!安倍を絶対に許してはならない!国民の力で引きずり降ろそう!


●カンパのお願い
無給のボランティアで財布がだんだん寂しくなっています。お金のために闘いが続けられないようにならないためぜひともカンパをお願いします。
ジャパンネット銀行 本店営業部 普通7316625 オオツヒサオ

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 

何にも私は出来ないので、小額だけどカンパだけしてきました。

この映像はTVでも流れていますか?
マスコミが加担してコイズミ自民をもてはやし大勝させた郵政選挙。
そのツケとして国賊政治家による絶対政治法則「多数決」によってこの国の行方を決める教育基本法の改正が今なされようとしている。
それに反対する国民の生の現場をもっと報道しなくてはいかん。それが報道責任でしょ。
国民の選んだ政治家による多数決の政治の世界を。一票の行方の世界を。

東京新聞の識者に聞く 教基法『改正』がもたらすものはにあった一例。

その内容も「真理を求める態度を養い」とか「勤労を重んずる態度を養う」など、すべての項目で「態度を養う」と規定しているのは、さらに問題を孕(はら)んでいる。

 「態度を養う」教育がどのようなものかは東京都教委の例を見ればいい。指が三本入るまで口を開けて君が代を歌うという極端な指導をしている。日本を愛していても気が小さくて大きな口を開けて歌えない子供は、愛国心がないことにされてしまう。

このような国家にされていくのは今後間違い無いのでしょう。ワーキングプアを始め、報われない多くの人たちの生活を養う事はこれっぽっちも考えず、ろくな対策も無いくせに、見かけだけの「態度を養う」事には今後ことさら力を入れていくような国家になっていくのです。
見かけだけがいいと勘違いされ、マスコミがヨイショして、もてはやされたちょっと前の安倍晋三が集まった国家です。嘘の国が誕生します。

教育基本法が59年ぶりに改正されようとしている。
形だけのおざなりTV報道ではそれすらも知らない国民も多いだろう。
この改正の意味が全ての国民にわかる頃には、次に控える「共謀罪」によって、反対どころか、物言えぬ時代になっているかもしれない。
何といっても悔しいというかバカらしいと思うのは
「教育基本法」の改正を安倍晋三ごとき、まともな市民感覚も無く、
普通の教育を受けた事も無い、国家権力の籠の中で生きてきた
ボンボンバカボンバカアベボンが携わったという事だ。
嘘つきに教育を語る資格なしである。
何度も載せているが、これからの国民ひとりひとりに大事な言葉↓

ナチスが共産主義者を弾圧した時
私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 
私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を
広げていき、そのたびに私の不安は増大したがそれでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がったがその時はすべてがあまりにも遅かった

丸山真男著
『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白

今後の展開次第では、来年の参院選は「教育基本法改正」の是非を問う選挙でもやって欲しいと思う。いっそのこと衆参同時選挙をやって、アベよん晋ちゃんによって、明らかになるつつある「戦争をするか否か」の選挙をせよ!!
もう国会議員も言っていいだろう「この国は戦争が出来る国にされようとしている」と。
野党共闘の共通課題のひとつとして十分である。


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耐震偽装問題を告発している藤田社長のこの頃、言論と美を追求するメディア企業imairu.comをUSAと日本に同時に設立したそうだ。
今後はこのサイトで藤田社長の行動の様子はチェックできる。
http://www.imairu.com/index.html

それに関連して優れた記事を二つ、ご紹介します。
棒に怒る日本人:抱腹絶倒の藤田映像!だが笑ってる場合じゃない
jan jan:検証・耐震偽装 悪いのは誰か?何か?(1)藤田インタビューで見えてきたこと

映像もまだ全ては見ていないし、あまりにも建築関係の事は私には難しく量も膨大なので私が書く事はあまりないが、藤田氏の行動は今も変わらず応援したいと思っている。
ただ藤田社長には政治的な発言はちょっと控えて欲しいという気持ちもある。
基本的には現政権を批判する側の人間が応援者には多いであろうから、藤田氏の本意はわかりかねるが、誤解を招くような発言・スタンスは控え、耐震偽装問題一本に関しての告発・追及をやって欲しいと願います。ま、しかし私が彼の立場でも似たような思い・行動になることが想像出来るから、今後も見守っていきたいと思います。

~ 休憩 ~ ぶいっちゃんフォトギャラリー ~

この間忘年会で久々に街に出た時、携帯で写した天神のヒトコマ画像

同じことを100回言う。 今日のプチテーマはこれだ。
人はそれをシツコイと言う(笑) しかし私はそれは大事な事だと思う。
聞く方にしたらもう聞き飽きたって感じだろう。
そして言ってる方も実は、言い飽きている部分はある。しかし、だ。 それでも、だ。
時としてそれは聞いているけどわかっていないという事も多い。
聞いている方の人間としての経験や成長レベルによって同じ言葉を100回くらい言って初めて相手に真に伝わるという事はよくあることだ。
99回くらい目までは聞いているけど、わかっていない、頭に入っていないという状態の時もよくあることだと思っている。
特に子どもや世代を離れた部下・後輩などに対してはそうだと思う。

ブログにしてもそうだ。何度も同じことを書くことは無駄では決して無い。もちろんブログの場合は最初の頃から見てくれる人もいるが、今日はじめて見に来てくれた人もいるから尚更だ。自分の中ではもうこの事は何度も書いているから省こうと思ってもついつい書いてしまう。
昨日の記事の中の「丸山真男著 :『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白」の文にしてもそうだ。ブログで言えば、「見る人」リアルで言えば「聞く人」の置かれている状態です~っと体に入ってくるタイミングみたいなものがあるのだと思う。 
だからこれからも何度でも同じことを書く^^ そういう事でご了承ください(笑)

ドロンパと話は変わり・・・

教育基本法の改正に関して、東京新聞の社説にいい記事が掲載されていた。一部引用。 

前文と十八条からの改正教育基本法は、新しい基本法といえる内容をもつ。教育基本法の改定とともに安倍首相が政権の最重要課題としているのが憲法改正だが、「新しい」憲法と「新しい」教育基本法に貫かれているのは権力拘束規範から国民の行動拘束規範への価値転換だ。

 自民党の新憲法草案にうかがえた国民の行動規範は、改定教育基本法に「公共の精神」「伝統と文化の尊重」など二十項目以上の達成すべき徳目として列挙されている。

 権力が腐敗し暴走するのは、歴史と人間性研究からの真理だ。その教訓から憲法と憲法規範を盛り込んだ教育基本法によって権力を縛り、個人の自由と権利を保障しようとした立憲主義の知恵と戦後の基本精神は大きく変えられることになる。

 公共の精神や愛国心は大切だし、自然に身につけていくことこそ望ましい。国、行政によって強制されれば、教育勅語の世界へ逆行しかねない。内面への介入は憲法の保障する思想・良心の自由を侵しかねない。新しい憲法や改正教育基本法はそんな危険性を内在させている。
行く先は未来か過去か 教育基本法59年ぶり改定

いよいよこの改正を足がかりに次は憲法改正問題が控えている。いよいよ正念場!
何にしても改正がすべて悪いとは思わない。改正した方がいい部分もあるとは思う。
しかしそのプロセスが大事なのに、まず最初に「結論ありき」の方向で権力側は姑息な事をやって手段を選ばないのが卑怯なのである。見かけだけは国民の為によさそうな法案も裏を返せば権力側にいいように解釈され、悪用されてしまうものが現政権では多すぎるのだ!

愛国心の解釈ひとつとっても「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」と、サラっと聞けば当たり前のようであるが、この内心の問題にまで国が関与するという事なのだ、これは。
そして「寄与する態度を養う」というくだり。養うの解釈はどこまでの範囲を指すのか?これこそ、いかようにも都合よく培養できる悪魔の言葉なのだと思う。単純な例でいえば、虐待している親が「しつけ」と言って子どもに暴力を振るうような事にも通ずると思う。
ちなみに「しつけ」という字は身を美しくと書いて躾と書くんですね。
美しい国創り本部長の汚い安倍晋三が喜びそうな漢字だ。騙しやすい文字かもしれない。

愛国心とは何か?お気に入りのブログつばめ徒然さんのブログの記事の通りだと思う。

国を愛する、なんてわざわざ明記するのも胡散臭い。私は生まれ育ったこの国が好きだけれど、その愛し方まで規定される事にはうんざりする。
かつてサッカーの対外試合が行われた時に、日本人が相手側の国のペイントや旗を振って一緒に応援した事があった。自国では有り得ない事だと外国人が驚いていたのが印象的だった。
私が愛しているのはこうした日本人の懐の深さと無邪気な人の良さだ。元旦には神社に詣で、盆には墓に参り、暮れにはクリスマスといった宗教・思想に対するリベラルさが好きだ。好きだった、と言わなければいけないかもしれない。サッカーの試合中に、談笑していた学生が「日本が負けたのに何を笑っているんだ」と言いがかりをつけられ、暴行を受けたという記事を見たのは暫く前の事だ。

つばめ徒然:愛するという定義

これこそ日本人古来からの豊かな情緒ある、そしていい加減(丁度いい湯加減のような意味ネ)な人間性なのだと思う。そういったものこそ自然な「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する」ことなのだ。言われなくてもあるものだ。
それに「態度を養う」という妖しい文字を付け加えるから危険なのだと思う。
何故それを国に強制的に国に養われなければいけないのか? 
急に現れた戦争好きの義理の親(ヤクザ知り合い多し)に扶養されるような事。未来は暗い。

やしな・う〔やしなふ〕【養う】
1 自分の収入で家族などが生活できるようにする。扶養する。「妻子を―・う」
2 衣食などのめんどうを見ながら育てる。養育する。「孫を大切に―・う」
3 食物を与えて飼う。「家畜を―・う」
4 育て蓄える。力や習慣をしだいにつくり上げる。「英気を―・う」日ごろから実力を―・う」
5 療養する。養生する。「病を―・う」
6 子供や病人などの食事の世話をする。
7 養子にする。「いとこを―・って跡を継がせる」

[用法]やしなう・そだてる――「女手一つで五人の子を養う(育てる)」のように生活の世話をするの意では、相通じて用いられる。◇「牛馬を養う」「妻子を養う」など「養う」は、生命・生活が維持できるようにする意に重点があり、「育てる」は使えない。◇「弟子を育てる」「子犬を育てる」「夢を育てる」「文化を育てる」など、「育てる」はそれを成長させる意に重点があり、この場合、「養う」では代替できない。◇「乳牛を養う」「ひな鳥を育てる」と動物については「養う」も「育てる」も使えるが、意味の違いははっきりしている。植物については「菊を育てる」といい、「養う」とはいわない。◇類似の語に「はぐくむ」がある。大切に養い育てるの意で共通するが、やや雅語的で、「親鳥が雛をはぐくむ」のほか、「夢をはぐくむ」のような慣用的な用法に限られる。Yahoo!辞書

国はどういう意味で国民の態度を養うつもりなのだろうか? 牛馬並みかも知れないね。
私は私の精神や態度まで国に養われずに生きていく。
それが日本人である事以前の地球人としての私の生き方だ。

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せっかくの日曜日なんだけど、昨日の記事のコメントでニケさんが仰ってたように先進国には教育基本法はほとんど無いという事実は結構驚いた。
無意識的に当たり前のようにどの国にも似たようなものは存在していると思っていたからだ。
これだから物事は迂闊に断ずる事は難しい。
結論として改正反対は同じでも、やはり基本的な概念がまず無いといかんですね^^;

東京新聞社説:行く先は未来か過去か
 ■普遍原理からの再興
先進国中に教育基本法をもつ国はほとんどなく、法律に理念や価値を語らせるのも異例だが、何より教育勅語の存在が基本法を発案させた。


 明治天皇の勅語は皇民の道徳と教育を支配した絶対的原理。日本再生には、その影響力を断ち切らなければならなかったし、敗戦による国民の精神空白を埋める必要もあった。

 基本法に込められた「個人の尊厳」「真理と正義への愛」「自主的精神」には、亡国に至った狭隘(きょうあい)な国家主義、軍国主義への深甚な反省がある。より高次の人類普遍の原理からの祖国復興と教育だった。

 一部に伝えられる「占領軍による押しつけ」論は誤解とするのが大勢の意見だ。のちに中央教育審議会に引き継がれていく教育刷新委員会に集まった反共自由主義の学者や政治家の熟慮の結実が教育基本法だった。

 いかなる反動の時代が来ようとも基本法の精神が書き換えられることはあるまいとの自負もあったようだ。しかし、改正教育基本法は成立した。何が、どう変わったのか。教育行政をめぐっての条文改正と価値転換に意味が集約されている。 (太字は私)

それでちょっと調べてみたら津久井進の弁護士ノートさんのブログにも載っていました^^; 
お気に入りブログに入れているのに見落としていた私の方が少数派かもしれませんが、とにかくこの教育基本法は大戦後の日本独自の法律だという事は重要な事だ。
アメリカ、イギリス、ドイツ等には教育基本法がないのだそうです。
リンク先で紹介されていた文部科学省の教育基本法資料室を読むとそう載っています。 

教育勅語の存在が教育基本法を作らせたというのは間違いないでしょう。天皇が国民に語らせるような形式で作ったものが戦後もそのまま存在していたら神聖化されてしまい、問題だとGHQが判断したのだと思います。そういった意味で教育基本法は元々は教育勅語のかわりという形で誕生したもので、そういった歴史がない先進国には教育基本法のようなものは存在しないということなのでしょうね。しかし戦後日本は先進国の仲間入りをしました。
通常の流れでは教育基本法はもう他の先進国に倣い、必要無し。あるいは改正があったとしても発展的に未来に向けた希望あるものになっていかなくてはならないのに、それが今回の改正では逆戻りしたかのような改正になってしまったという事だと思う。

教育勅語が何もかも悪かったとは思いません。当時の日本にはそういったものも必要だったと思います。それが遅れて開国した未開国日本の諸外国に示す規範だったのでしょう。教育勅語は民主主義の仲間入りを宣言したという証のような形で各国に翻訳されたらしいですし。それも発展途上の国の歴史の一部だと思います。
そういった理屈で言うと今回の改正はどんな歴史の意味があるのでしょうか?
愛国心を強要」する事で、国民に何を、そして諸外国に何を宣言したいのでしょうか?

「我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」という意味を今後どう解釈して活用していくのかという事が重要だと思います。
読者の方からこういったメールを頂きました。

ぶいっちゃん,お願いがあります。
わたしは,教育基本法改悪反対のため,東京・国会前にも4回ほど名古屋から出張しました。しかし,政府・与党は聞く耳持たずで,国民に絶望感を持たせることにも成功していると思います。
もちろん,憲法がある限りどんな悪法も憲法違反で訴えていく余地はありますが,我々庶民が裁判を起こすのは大変なことです。
それで,わたしは,直接,日本政府に対抗していくのとは別の方法を考えています。
今まで,わたしが感銘を受けた中で最大のページは
イラク平和テレビ局募金委員会 です。
最悪の状況から,非暴力主義の民衆・労働者がイラクの政権を握るかもしれません。
(日本のマスコミはまったく報道しませんが,石油産業の労働者がストライキを打っているんですから,相当インパクトがあります)
ぜひ,このページを貴ブログで取り上げていただけません?

今日の朝のTV番組でも誰かが言っていましたが、アメリカはまだイラクに数万の兵を増員する計画のようです。アメリカ自身もそして他国も派遣を嫌がっている中で、来年から発足する防衛省によって日本からは大量の自衛隊員が動員される可能性は強いでしょう。
それがまさしく「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する」というアメリカだけに忠誠を誓う日本政府の態度ではないのでしょうか?
こういったところからも早々と今回の改正は効果を発していきそうな予感がします。
よろしかったら上記リンク先もご覧になってくださいませ。

戦争を起こす口実は簡単に作れます。イラクで自衛隊員が死んだりしたら一気に国民を煽る事は出来るでしょう。北朝鮮が何か起こせば準備くらいはすぐに出来るでしょう。
あるいは全く何も起こらないかもしれません。起こらなければそれでよし。
それは私にはわかりませんが、危機感は持ちたい。それは持つ方が当たり前だと思います。
安倍晋三になってからの矢継ぎ早の防衛庁の省昇格と教育基本法の改正。
そして今後待ち構える共謀罪と、本丸の憲法改正への安倍晋三ロード
この安倍ロードという人の匂いが全くしない道の先にあるものはなんでしょうか? 
その愚か者が作る道の終点に日本の平和が見えますか?

防衛省に昇格した国で愛国心を持たされて、共謀罪で身動きが取れなくなった状態で、戦争の準備、及び参加が出来る国にされようとしているようにしか私には見えませんが・・・。
他にどのような解釈があるのでしょうか?どんなにいい解釈をしても戦争の準備をしているのは間違い無いでしょう。準備をすれば、それを活用する場所を誰かが(アメリカでしょうが)作ってやるだけでいい。 自国では防衛の為の準備と言っても他国から見れば、ただの準備に見えるはずは無いでしょう。日本は靖国参拝するだけでもそう思われているのですから。

なんだか日曜日なのに暗いエントリーになってしまいました^^;
しかし、能天気にこれから先も自分が死ぬまで、日本も自分も家族も友人も、そして愛する人も何も変わらない平和で幸せな人生が待っているとはなかなか考えられなくなってきた今日この頃ではあります。
上記にあげた4つ「防衛省」「教育基本法改正」「共謀罪」「憲法改正」を積み上げていく
安倍こべ方程式で、国民が安心できる答えは出ません。
答えが出るのを待っていては手遅れというのも間違いないでしょう。

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既にお気づきの方もいらっしゃると思うが、人気ブログランキングのジャンルを「社会・経済ニュース」から「政治」部門に昨日変更した。何故今まで「社会・経済ニュース」にしていたかというと、登録数が少ないからか、私のブログが1位~3位の上位に表示されるからだ(笑)
やはり上位というのは気分がいいし、書いてて張り合いもかなり違う^^ 
←これの事です^^(押すと投票されま~す^^)


しかし、逆アクセス(そこからこのブログへのアクセス)を見ると、「政治」部門の40位~50位のブログの方々とあまり変わらないことに昨日気が付いた。 それでちっぽけな優越感を捨てて、「政治」ジャンルに移動したのだ。しかし、ここは「右系」のブログがほとんど上位を占めていてその投票数もハンパでは無いので私のランクは、以前のジャンルでは2位だったが現在26位になってしまいました--; しかし予想通り逆アクセス数はかなり増えてきたようです。「右系」のブログに負けないようにガンバロー!
とりあえず当面の目標は24位の「山本一太の「気分はいつも直滑降」だ。
この内容の無いブログには何としても追い抜きたいものです(笑)

ランキングを選挙に置き換えてちょっと考えてみる。
どちらかというと政治系のランキングで見てみると「右より」の方のブログの参加者が多く、またその読者層も右より系の読者はよく言えば熱い方・悪くいえば単純明快な方が多いようなのは投票数を見れば一目瞭然だ。
どちらにしても真っ直ぐな思考の方が多いように思っています。
それは選挙行動でも案外その傾向が強いんじゃなかろうかと思うのである。
応援するったらするのだー!的なノリのいい応援姿勢。
一方リベラルな方でいえば、そもそもこの「ランキング」自体が嫌いだという方は非常に多い。自分のブログに付けるのも嫌。押すのも嫌。「ポチっ」という言葉が嫌(笑)という方も多い。

順位付けや、強制や、哀願みたいなものが嫌いなのだ。
それこそリベラルなのだ!ブラボー!私もそういった部分は確かにある。しかしである。
世の中の多くは「○○ランキング」や「△△TOP10」等の特集でもわかるように格付けやランク分けは自分の考えや思考のある種の物差しとなって計る便宜上、非常に影響の大きいものだという事を忘れてはいけない。
1位から5位くらいを見て、「ふ~ん。世の中ではこんなのが流行ってるんだ」とか「おっ!私の好きなのが3位だ!嬉しいなぁ」「へぇ~、これが売れ筋かぁ~」とか色々。売れ筋なんて、販売側からすればいかようにも操作は出来そうだが、信じてしまう傾向はある。

それを逆手に取ることもこれからのリベラル王道派は考えていかなくてはいけないと思う。政治に詳しい方はいい。自分はぶれない考えがあるだろうから。
しかしネット無党派、あるいはネット無関心派あるいはこの頃政治に興味が湧いてきたような方々にとっては「ランキング」は大いなる目安にはなるのである。
先ほどの人気ランキングでは上位はほとんど「右系」なのである。
政治に詳しく無い人が見れば。それが世の中の主流だと思うこともあるだろう。

リベラルの最大の欠点。それは自分主義。弱者の事を考えているようで実は考えていないということ。自分は騙されないから大丈夫。しかし、自分以下の知識・考えの人の事に関心が薄い。ちょっと誤解はあるかもしれないがそう思うことがる。ある意味クールなのである。
民主党や他の野党にも言えることだが、宣伝下手。アピール下手なのだ。
野党共闘をわかりにくく、そしてキレイなだけで、まとめようとしている。
ブログの場合はせっかくのいい考えや、素晴らしい記事があるのに熱く応援しよう・伝えよう・多くの人に知らしめようという単純さが「右系」に比べると薄い。ま、これは私の考えだが^^;

私は下記の3つのランキングに入っているが、一番影響が大きいのはアクセス数からいって、「人気ブログランキング」だ。ブログをお持ちの方は是非見てください。
「政治」ジャンル上位にはリベラル系のブログはほとんど無いと思いますよ。
「右系政治ランキング」かと思うくらいでしょ(笑)
そこの逆アクセス数を見てみてください(週間OUTというところ)。
すごい数の方々が右系のブログには訪れています。この頃政治に関心を持った方が見た時、どうでしょうか? 人気=世間の主流 という錯覚構図は確かにあるのです。それを逆に利用するくらいの気概をリベラルの方々にも私は持って欲しいと思う。偉そうですが^^;

世間というものは今までどうだったでしょうか? 教育基本法の改正復党問題であれほど評価を落としたと思われた与党は昨日の選挙も低投票率ながら勝ちました。
世の中ってのはそんなものなのです。自分の考えよりも周囲の雰囲気(メディアの影響等)を見て、自分の行動を決める人は多いのです。 世の中の空気を読んで自分の立ち居地を決める。そんな人は特に世間体を気にする日本人には多いのではないでしょうか?
その為にも、リベラルな方がキライなランキングみたいな活動でネット世間のイメージを変えるような事もこれからは大事になってくると思うのです。
まだランキングに参加していないブロガーの方は是非参加しましょうよ^^ ここからGO

だからといって私のを押せ という話ではありませんよ(笑)押して欲しいけど^^
もちろん、いい記事だ と思われた時は是非応援クリックして欲しいし、多くの人に読んで欲しいと思われるブログがあったら読者の方も面倒でしょうがランキングボタン押してあげたらいいと思うのです。そのクリックする事も立派な「情報伝播」という行動に値すると思います。
世間は何によって動かされているのか?理想や綺麗事や自分の主義主張は置いといてでも、まずそこから考えて行動していかないとなかなか勝てるものではありません。 
そこがリベラルには弱い。純粋すぎるのだ。

ネットが若い頃になかった私達の時代で言えば、出会った人や出会った本等で人生の礎を作ってきたし影響も受けた。人との交流も薄くなって本も読まなくなってきた現代ではそれに変わる影響を与える大きな存在がネットなのです。ネットのブログやHPを見て人生感が変わったという若者も多く見かけます。(それは得てして右系のサイトに多いが)
そういった意味でも、リベラル系のブロガーは自他のブログを広く多くの人の目に触れるようにする行為もブログをやっていく上で大事なことのひとつのように私は思います。

最後に、もう一言偉そうに書いちゃおうかな~^^;
安倍打倒! 自公打倒! 政権交代! このままじゃいかん!!というのならば
より多くの人に知らしめる努力・創意工夫もブログ記事と変わらぬくらい大事だと思います。
無人島で叫んでも誰も聞けません。自己満足の政治ブログは勿体無いです。



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政治は人なり という言葉がある。 これは何に置き換えても言える言葉だ。
教育は人なり。 経営は人なり。あるいは ブログは人なり^^でもいいだろう。
政治でいえば、結局どんないい案が仮にあったとしても、あるいは悪法だとしても最終的に「人」が作り上げていくのだ。いい案でもダメな人達が扱えば宝の持ち腐れ的な方法でしか活用されなかったり、悪法だと思っていても使う人達の良心や「人間力」でなかなかのものになっていく事もあるかもしれない。またそうあって欲しいものだが^^

それは言葉の解釈であったり、人間性だったり色々あるだろうが、一人の人間の強い意志が政治を変える事もあると思うし、悪法もある程度は歯止めが利くこともあるかと思う。
今日、国会は閉会したけど、今回のTMやらせ問題や未履修問題で、様々な役に立たない人達が見事に結集して、通された教育基本法改(改正ではない)にしてもそうだ。
ここまでは「人」の群れの質が悪かった。それだけに、ここからの「人」に期待したい。
これから様々な現場で適用されていく「人」に望みを賭けたいと思う部分もある。
ヒジョ~~に儚い望みではあるが・・・。
しかし保坂展人のどこどこ日記:唯一の吉報 「共謀罪」審議入りせず継続へ によると、
共謀罪はこれで10国会連続で成立しなかったことになるそうだ。
ひとまずよかったですね^^これも「人なり」の成果かもしれない。保坂さんお疲れ様でした。

その「人」を見る目を私達は養わなければいけないと思う。

ブログも、右よりだ左よりだだけではなくやはり「人」だと思う。
私は分類するとリベラルになるんだろうが、右系のブログも読む。ジャンル分けせず、先入観を持たずに読むと、面白いものは面白いし、為になるものも多いと思っている。違う角度から自分の考えがまとまるといった効果もあるので今後も何事もそうありたいと思っている。
間違った左よりも正しい右というと語弊があるが、そういうもんだと思う。結局は「人」なのだ。

いくらいいことを言ったってそこに「人」としての温かさや、日常に通じた「人」としての心や想いが無いと相手には伝わらない。わかりやすく言うといくら政治に詳しくたって、自分の住むマンションの管理組合の問題ひとつ無関心だったり、悪事を見ても見ぬ振りや、困っている人を見ても我関せずの生き方では「人」としてどうか?という事だ。
知行合一とまで厳しくは思わないが、最低限、知ってる事は行動がある程度、伴って、はじめてそれは知ってるという事だと思っている。
そういった点でブログで言えば「人」としてどうかという点で私は様々なブログを読む。

しかしだ。「痛そうなブログを見つけました」といってわざわざリンクまで貼って紹介されてたりするとガッカリくる(笑)どこが痛いか書いていないだけに尚更だ。あるいはよく見るのが「必死だな」とかの嘲笑したコメントとかも見る。いいじゃないか、必死で。
その人らはブロガーの「人」の部分は見ていないのだと思う。
自分と考えが違うから痛そうなのだろうし、からかうのだろう。
自分と考えが違う人がいてこの世は当たり前。でなければ何の楽しみがあろうか?
そう思えばよほど人を貶めるような変な事を書いていない限りは問題無いと思う。

日本をもっと住み良くしたいという根本の考えで書いている人がいればそこには本来、右や左といった種類分けは無いのである。半分ずつ位そういう人たちがいて当たり前だと思う。
その中で「人」としてのあり方が問われていくのだと思うのだ。
困った人を目の前にして知らん顔して行く「左」の人より、すぐに手を差し出す「超右」の人の方が、その場合「人」として素晴らしいでしょ^^逆もそうだ。
そう考えると政治もブログも全てそうだが、「人なり」という結論にならざるを得ないのである。

そういう付き合いをそろそろネット上でもしていく時期ではないかと思う。
意図的に煽られたり、雰囲気に呑まれたり、あるいは情報操作みたいなことをされて一方的に他方を非難するだけでは「人」として寂しすぎると思います。
それこそまさに、私の敬愛するぬぬぬ?さんの仰るとおりだと思う。

反社会的暴力肯定集団としての極右・極左という存在もあるが、いつの間にやら何もかもごちゃ混ぜで代名詞のように捉えていないだろうか?
相手をレッテル付けするのには格好の際物的存在なのは認めるが、実際その比率はどれだけ多いのだろうか?
そのイメージだけいただいてネットの中でワーワー騒いでみせる連中がいる
潮流だと勘違いして仕組まれていることにも気付かずに一緒になって騒いでみせる
これもまた"潰し合い"を狙う"特定勢力"のプロパガンダに見事に嵌っている

意見が異なっても『筋のいい人』は大勢いる

『分断』仕掛ける"共通の敵"が最も嫌うのは『結集』 @相手の術中に墜ちてどうする!


だからといって、無理に仲良くしようとまでは言わないが、ネットとはいえ最低限、世間の常識並みに人が人と付き合っていく事は当たり前の事だと思うのだ。
それが出来ない人に政治や人生を語る資格も無いようにこの頃は思っています。
意見が異なっても『筋のいい人』は大勢いる。
その中で有意義な実りあるネットライフを送りたいものだと思います。

※報告です※
昨日書いた記事のランキングの移動の件で、当面の目標としていた、山本一太の「気分はいつも直滑降」のブログは皆さんの応援クリックのお陰で追い越す事が早くも出来ました(笑)
有難うございました。抜きつ抜かれつ頑張ります^^

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今の政府は金の勘定が出来ないようですね。
25億もかけて自分らのの宣伝してどうするって感じです。これもまた保坂さんの質問か。
よく頑張ってらっしゃいますね~。孤軍奮闘って感じですね^^

ネット広報は5年で25億円 政府、大半が随意契約 
政府の「首相官邸ホームページ(HP)」や「小泉内閣メールマガジン」などインターネットを利用した広報の大部分が随意契約で発注され、2001-05年度の5年間で制作、運営費が総額約25億1000万円に上ることが19日、判明した。
 同日閣議決定された社民党の保坂展人衆院議員の質問主意書に対する答弁書で分かったもので、随意契約は約24億7000万円に上る。政府は随意契約の理由について「ほかに対応できる事業者がいない」などと技術的な理由を挙げている。
 価格について政府広報室などは「過去の契約実績や、業界内での類似ケースを調べて適当と判断した」と説明しているが、保坂氏は「政府側に情報技術(IT)に詳しいスタッフがいなければ、価格は業者の言いなりになる」として妥当性が疑わしいケースもあるとしている。
デーリー東北新聞社

内訳を詳しく教えて欲しいですね。PCの電源入れるだけで2万円、マウス動かして3万円。
一文字1000円、コピペ5万円(笑)みたいな感じでしょうか?今時どんな業者に頼んでも1年5億という数字はありえないでしょ。こんなネット事情にも疎く、金銭感覚もナッシングの政治家たちが国の借金について考えている筈が無いのは当たりまえか。
自分たちに入ってくるお金しか興味ないんだろうなぁ。
こんな与党のおべんちゃらHPに億の金使ってるんですよ!
首相官邸ホームページ 見てる人いるの?>リンクしてるけど見なくていいですよ(笑)

それが支持率に絡んでくると少し対応が変わってくるようだ。

大手行からの献金自粛
改憲へ自民草案固執せず
 安倍晋三首相(自民党総裁)は十九日夜、臨時国会閉会にあたり首相官邸で記者会見した。首相は主要銀行が再開を検討している党への政治献金について、受け取りを自粛する考えを表明。首相はその理由として「主要行は公的資金を注入した。現在は大変な企業収益を上げているが、繰越欠損金の関係で法人税を納税していない。この段階で政治資金を受け取ることは国民の理解を得られないと判断した」と述べた。
 首相は会見に先立ち、同党の中川秀直幹事長と官邸で会談し、党として献金受け取りを自粛するよう指示した。
東京新聞

それ以前に、元々あなた、国民の理解は得られてないですから。
この会見自体も記者の質問もほとんど受け付けず20分足らずで逃げたらしいです。事前通告のない報道各社の自由質問は受け付けない、まるでTMのように「やらせ」問題を地で行く安倍晋三。あらかじめ決められた話ならおそらく誰にでも出来ると思うよ。
安倍晋三が総理の意味があるんだろうか?なぜ安倍晋三なんだ?(ダイワハウス調で^^)

実際、こんな銀行への対応が続くならば、銀行に金を預ける事自体もう辞めた方がいいね。
不買運動ならぬ、不預運動や不借運動しなくちゃいけない。銀行に金を預けたら損はするし、その国民が損している金は政府に行くんだから。ある意味、銀行税だね。これは全く。

おまけに昨日は、本間税調会長の愛人感謝問題・・じゃなかった、愛人&官舎問題では長勢法務大臣が「私は役人生活が長かったから民間人の考えることはわかりません。ゲヘヘ(ウヒョヒョかな)」と面白くもなんとも無いのに笑いながら言ってたけど、バッカじゃないのこいつは。民間人の事がわからん奴が政治家すんなよ!しかも大臣で。これは言葉を変えれば「私は、私の理解できる役人の事だけ考えてます。グヒョヒョ~」といってるようなもんですね。

確か統一協会に祝電を打ってた一人だったな、この法務大臣は。
参照 ※ アベカルト内閣誕生 トトカルチョではない(笑)
法の下の平等という基本すらわかってないグヒョヒョ大臣は罷免せよ。
こういう法を遵守しないレベルの人間がいまだに政治家として存在している事が不思議。
こんな差別人間が法を司る組織の長なんだから、安倍こべ内閣のレベルもよくわかる。
元々この安倍こべ晋三内閣には法を守る気が無いという象徴に違いない。
それでもあなたは自民党を応援しますか?

ちょっと今日は超忙しかったのでこのへんで^^ それではいざ忘年会へ!!

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笑わせてくれますね。ちょっと口を開くとこの程度のレベルなのがすぐわかる人(笑)

支持率低下の首相、読書で同感「難儀でござる」
 「難儀でござる」。安倍首相は20日、中国新聞の新年インタビューで、最近読んで印象に残った本として、同名の時代小説(岩井三四二著、光文社刊)を挙げた。

 首相は作品について「いろんな難題にぶつかって対応した戦国時代の人たちの物語だ」と紹介。「人間とは、困難な状況にぶつかった時に真価が問われるんだなあと思った」と感想を述べた。

2006年12月20日22時51分 読売新聞

そうだろうねぇ~。生まれてから一度も困難な状況に立ち向かわずに安全なレールの上を両手を引かれて大事に生きてきた人だろうからね。
これくらいのことは今時、学生さんでも十分理解している事柄だと思うけどねぇ~。
安倍晋三には新鮮なんだろうなぁ~。はぁ~、子どもっぽい読書感想文。

難儀でござる内容(「MARC」データベースより)覇王・信長に金を無心する役となった公家、隠居せぬ血気盛んな老父、いい人だけど無意味な篭城を続ける我が殿…。歴史的大事件の陰で密やかに咲いた、まことに億劫な出来事に振り回される男たちを描く

覇王はコイズミ?そしてこの本は短篇のようであるが脇役の人達の話のようである。自分が脇役に向いているとようやく気付いたのか???(笑) 以上どうでもいい話でした^^


今日のオススメ映像 「9:11アメリカ政府の自作自演」 説のビデオ 


時間は83分と長いけどあっという間に見せてくれるよく出来た内容でした。
『911の嘘をくずせ ルース・チェンジ・セカンド・エディション』 日本語版 by Google Video
↓ダウンロードも出来ます。
911の嘘をくずせ ルース・チェンジ・セカンド・エディション
暇な時にでも、じっくりと見て、まずは知識として共有しましょう。判断は各自で!


一昨日の記事で教育基本法法改正についてこのように書いていた。

政治でいえば、結局どんないい案が仮にあったとしても、あるいは悪法だとしても最終的に「人」が作り上げていくのだ。いい案でもダメな人達が扱えば宝の持ち腐れ的な方法でしか活用されなかったり、悪法だと思っていても使う人達の良心や「人間力」でなかなかのものになっていく事もあるかもしれない。またそうあって欲しいものだが^^

それは言葉の解釈であったり、人間性だったり色々あるだろうが、一人の人間の強い意志が政治を変える事もあると思うし、悪法もある程度は歯止めが利くこともあるかと思う。
今日、国会は閉会したけど、今回のTMやらせ問題や未履修問題で、様々な役に立たない人達が見事に結集して、通された教育基本法改新(改正ではない)にしてもそうだ。
ここまでは「人」の群れの質が悪かった。それだけに、ここからの「人」に期待したい。
これから様々な現場で適用されていく「人」に望みを賭けたいと思う部分もある。
ヒジョ~~に儚い望みではあるが・・・。

まさしく私らしい素人的な甘い考えではあるが、専門家の話を加えるとわかりやすくなる^^

 ただ、出来上がった改正教基法は、単なる文章に過ぎません。
 しかも、その法律は、たいへん抽象的で解釈を加えないと、具体的な意味内容が明らかにならない部分がたくさんあります。
 そうすると、その解釈の仕方によって、合憲になったり、違憲になったりするわけです。
 あるいは、使い方(適用の仕方)によって、合憲か違憲かが分かれてくると言ってもよいでしょう。

 だったら、その解釈の方向性、適用のあり方、について検討をしてみたらどうだろうか、というのが今日のテーマです。

津久井進の弁護士ノート:改正教育基本法の違憲性のとらえ方

詳しくは津久井さんのブログ全文お読み頂いて欲しいのだが、まさに今からも大事だという事なのである。ただ記事の最後に津久井さんが書かれてらっしゃるように、解釈とかいった専門分野としては学者の先生方の領域に入るのかもしれません。
それでもそれら一連の過程で応援したりすることは誰にでも出来るでしょう。
その上で私たちが知っておくべきであり、留意しなくてはいけないのはこういう事だ。

改正法律案の文言には、愛国心を強制したり、教育の自由を奪うことを明記する条文はない。それどころか、「わが国と郷土を愛する態度を養う」、とか「教育はこの法律および他の法律の定めるところにより行われる」などといった抽象的かつ不明な文言で埋め尽くされている。政府にとってどのような文言の改正を行うかということよりも、改正をすることこそが重要なのである。
なぜならば法改正によって行政にあらたな権限が付与されたとたん、行政は我々の眼の届かないところで行政裁量という名の強権を発動し、おびただしい政令、省令、通達、要領をつくって国民を規制することができるのだ。この段階ではメディアはほとんど報道しなくなる。我々には何も見えないのだ。それが危険なのである。

我ら言葉のほかに失うものなし:教育基本法改正のどこが危険なのか

という事は私達素人や法の専門家も含めて、これからも声を上げ続けたり監視し続ける事はやはり非常に大事な事だと思うのである。政府やマスコミは国民に見えないように事を進めていくのは非常に得意である。あらかた出来上がったところで結果報告をして体裁だけを整えるようなやり方は、何にしても目に余るほど多い。
しかし改正の改正に向かって行って欲しい中で、最悪の方向に向かわないようにしていく事は今からでもまったく不可能ではないという事は肝に銘じておくべきでしょう。

最後に、そもそも教育基本法の何がどうなのか?というテーマを詳しく問題点を挙げて説明してくださっている素晴らしいブログを紹介します。
読むと非常に為になる棒に怒る日本人さんの教育基本法改正についての三部作です。
国家改造10ヵ年計画/教育基本法改正について言いたい事(イントロダクション)
国家改造10ヵ年計画/教育基本法改正について言いたい事(2)
国家改造10ヵ年計画/教育基本法改正について言いたい事(3)

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愛人感謝(官舎)問題で辞任した、竹中平蔵の恩人である政府税制調査会(首相の諮問機関)の本間正明会長の辞任問題で記者会見に応じた安倍晋三&塩崎官房長官の決め台詞は「一身上の都合」だった。官邸でおそらく話し合いがあったのだろうか?
今日のワンフレーズは「一身上」で行こうと。・・浅い。覚えが悪い安倍の為とはいえ浅い。
本間会長が官舎に住んでいたこと自体は私も佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:本間正明会長辞任と今そこにある官舎の記事にあるように思うので別に問題は無かったと思うけどね。籍を入れていない女性との同居はちょっと我慢するべきだった。こういったのはわかりやすいだけに国民は単純にキライだしマスコミの格好の餌食になるのは間違いない。甘いね。

しかし、この二人の答弁で言うと、まだコイズミのワンフレーズの方がよかったとジミングス(自民愚衆)の面々は皆思ったことだろう。ちょっと前に比べると記者も安倍晋三に慣れてきたのか、質問の仕方を変えて聞いてくるのだが、国会答弁と同じように相変わらずどんな質問を受けても要領を得ない返答でイライラだけが残る記者会見だ。
13回も「一身上の都合」と同じ事を言う中で、せめて一回くらい「下半身上の都合」とでも言えば「やるな!官邸も」(笑)となるのだがそんな余裕は無い。

一身上の都合 by『ウィキペディア(Wikipedia)』
一身上の都合(いっしんじょうのつごう)とは、(労働者の)個人的な理由、例えば、病気療養のため、結婚により家事に専念するため、老親の面倒を見るために出身地での就職を希望するため、自己の能力を生かせる職場に就職するためという意味で用いられる。
労働者自らの意思で退職する場合、退職願には具体的事情を記入せず、「一身上の都合により」退職したい旨を記載するのが半ば社会的慣わしとなっている。
内容については、聞かないでくれという隠れた要求がある。 とはいうものの、面接の場ではどうして辞めたのか、よろしければ教えて下さいというように、やめた理由はほぼ必ずといっていいほど聞かれる。
こたえない場合、面接ではほぼ落とされる。
(太字は私)

面接程度で落とされる「聞かないでくれ」という隠れた要求の言葉なのでした。
昨日の会見での記者を面接官とすれば、安倍晋三も、本間を強く推薦したというシオシオのパ~官房長官も面接で落ちて就職できない程度の受け答えしか出来ない人間という事だ。
それが官邸のTOP1,2なのである。チャンチャン。

言葉が命といわれる政治家の言葉として考えるに、この総理になってからの3ヶ月間の安倍晋三のボキャブラというか話し方というか、内容というか・・どうでしょ? 
顔も見えないけど、声も聞こえない、姿も見えないというような感はある。
前総理のコイズミンは、あの悪名高い電通から教わったという「ワンフレーズ・ポリティクス」(TVを意識してCMのように15秒以内でスローガンの羅列を言う)という手法を使い、まんまと成功したが安倍晋三には、奥さんも働いていたという電通から何かアドバイスはなかったのだろうか?教えても無理だったのだろうか?学習能力が無いからか?
安倍晋三のケースをコイズミ流で言えばワンフレーズ・エンドレスか?
ちなみに下記の映像が国会での「ワンフレーズ・エンドレス」だ(笑)

「そういうことはございません」5連発!全くシラを切るアベシンゾー。

どちらにしてもこれほどいいにつけ、悪いにつけ魅力に欠ける総理も珍しい。

 歴代首相の話法もそれぞれだった。的場順三官房副長官が<四者四様の元総理>という興味深い一文を書いている。(著書「座して待つのか、日本人」に収録)
 的場が内閣の内政審議室長をつとめたころの話で、首相から昼食を食べながら案件についての説明を求められる。その時の言い回しだ。
 中曽根康弘は、
 「的場君、君はおれと一緒に飯を食えることを光栄に思っているか」
 と聞いてくる。うーん、と思いながら、首相の権威というものをよく心得た方、と気づく。
 竹下登は対照的で、
 「悪い、悪い。もっとうまい飯を食べながら聞きたいのだけれど、すぐに教えてほしいものだから、すまんな」
 と謙虚そのものだ。人柄の違いを思い知らされる。
 宇野宗佑は勉強熱心で、のっけから、
 「君、今日は何を教えてくれるの」
 海部俊樹は、
 「ちょっと待てよ。君に教えてもらうんだったら飯なんか食っていられない」
 と言って、大学ノートを開いた。素直な人柄、と的場は思う。
 <どれがいいとか悪いとかではなく、パーソナリティの差、経験というものが現れていて、多くのことを学ばされる>
 と書いている。
Yahoo!みんなの政治:<近聞遠見>「顔が見えない」と言われ

確か小指問題(女性関係)であっという間に総理の椅子を追われた宇野さんでも「明鏡止水の心境です」とか言う気の利いた言葉を残したくらい、記憶に残る言葉は言えた。
もし安倍晋三だったら上記のようなシチュエーションでなんと言ってるだろうか?
「その話、難しそうだから、フリ仮名つけて後でちょーだい」くらいか?
ホワイトハウスに憧れて、補佐官を定員いっぱいにつけて、官邸主導で行きたいのだろうが、その官邸自体を鑑定し直さなくちゃいかんようですね。官邸の鑑定だ^^;
安倍官邸=アカンテイ という落ちでどうでしょうか?ダメっすね?(笑)

こんなツッコミどころ満載の現政権に言いようにされてしまった前国会。野党は国会が終わっても関係ないから気合を入れてガンガン闘う姿勢を見せて欲しいもんだ。

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今日は一日、黄昏てました^^; 今年の後半は何かと大変な一年だったなぁ・・なんて(笑)
yuuyake12.jpg
先日撮った、この頃凝ってる夕日の画像です。

今年も後1週間足らずで終りますね。早いものです。今年はブログに明けてブログで終わる・・・そんな1年だったかなぁ?ほとんど毎日何か書いてたから1日平均2~3時間(記事&コメント返しやTB作業)として1000時間は費やしたって事ですね(笑)凄いですネ、時給1000円として100万円かぁ・・・。何でもお金に換算してはしていけないけれど(笑)まじめに何かのバイトでもしていればそれくらいの時間をかけてブログに打ち込んだという事ですね。

昨年の郵政選挙後に政治関連のブログを始めた人も多かったらしいし、そして今年安倍晋三政権になって始めた人も結構いるようです。私がブログを始めた1年ほど前から比べるとかなり政治関連のブログは増えたような感があります。
それだけ皆何か今の世の中に対しておかしいという気持ちになってきているのでしょうね。
主婦の方や女性の方も増えましたよね。これは非常にいい事だと思っています。男性と違い生命力も社交性もある女性の活躍はブログの世界でも影響は大きいと思います。

私のブログの1年をちょっと振り返ってみよう^^
らんきーブログ」の「らんきー」との意味は「ランキング」と「キーワード」を組み合わせた造語です。日記はあまりネタが無くて大変かなと思い、世の中のランキングやキーワードを適当に取り上げていけば自分が飽きるまではブログも続くかな?という安易なタイトルでした。
ですから元々、今のように政治ブログもどきになっていくとは本人が一番ビックリな事でした。それだけに今では政治ブログランキングとかに参加していますが、他の皆さんは中々、硬派なブログタイトルが多い中、「らんきーブログ」というワケワカメなタイトルはリトル恥ずかしいと気づき始めた今日この頃です(笑) ま、ある意味目立ってるからいいけど^^;

ブログ当初は皆さん同様、一日数人のアクセスだし、TBの意味もわからず、コメントもあまり人様のブログに残せない恥ずかしがり屋さんですので、当然アクセス数は伸びない。
ですのでブログを初めてしばらくしてすぐに飽きましたネ(笑)
やはり誰も見に来ないというのは、全くやる気に繋がらない。サボリがちだし^^
それがブレイクしだしたのはなんといっても、今年の1月にライブドア関連の事件で沖縄で怪死した野口英昭さんの事件を取り上げてからだ。この事件は本当に異様だった。
詳しくは「ライブドア関連(野口さん怪死関連)」で読んでもらうと有難いのだが、安倍晋三絡みで噂の安晋会の名前も出てくるし、警察やマスコミや政治家の対応も不自然さが満載でかなりしつこく、毎日のように書いていたものです。

そしてその当時、有名なブログ「世に倦む日日」もこの事件をしばらく追っていたのでよくTBを送っていました。そこからのアクセス数も多かったし、その当時は「野口英昭」という検索も多かった。それくらい皆がおかしいと感じた今年最初の大きなニュースでした。
もちろん私は今でもこれは自殺ではないと思っています。
あの状態の死を自殺と断定されていては私ら市民は安心して人生を送る事は出来ません。
しかしこの事件も今回の藤田社長の耐震偽装の告発に関しての行動同様、マスコミも政治家も、要するに国家そのものが全てがスルーなのです。
私もいくつかマスコミにも政治家にもメールは出してみましたが何の対応もありません。

おかしなことをおかしいと言わない・言えない世の中の現実を肌身で知った1年ではありました。今後この傾向が進まない事を願ってやみません。
それから時事ネタや政治ネタを書いていくようになって色んな事を勉強した1年になった。
自分でそういった事を書くということは「調べる・知る」という事にもなるわけで、またあるいは読者の方々からのコメントやTBのお陰でかなり成長した1年にもなりました。
人間死ぬまで成長するってホントですね。成長なくして人生なしですね^^
この場をお借りしてお世話になった読者の皆様にお礼申し上げます。

しかしこの事件をしつこく書いていったお陰でその頃から読者の数が一気に増えたのは間違いない。それまで1日数十人のアクセスがそれ以来1000を越えたのですから。読者の数が増える=やる気にも繋がりこうやって1年間飽きずにブログが続けられたと思っています。
何がキッカケでブログがブレイクするか、手応えをグっと感じるか、あるいは自分のやる気が生まれるかは人それぞれだとは思いますが、見て下さる読者によってブログは成長していくものだ!というのは間違いないと思っています。

この頃、私も政治ブログランキングに移行しましたが、他のブロガーの方々もランキングに関心を持ってくださる方が増えたように思います。もちろんランキング参加だけが有効だという事ではなく、他にもTBを打ったり、コメントを人様のブログに残したり、色々なやり方で自分のブログの成長の可能性を広げて行く事は出来ると思います。そうやって多くのブログの輪を広げていく事が一番世の中が変わっていく原動力となるような気がネット上ではします。
やり方はひとそれぞれでいい。輪といっても仲良しこよしでなくともいい。

最後に比較的この頃ブログを始めた方々ですが「相互リンク集」に追加した素晴らしいブログを3つ紹介致します。オススメです。是非ご覧下さい。

言ノ葉工房

つばめ徒然

わたしの心のものさしで

私のブログもこの一年「お気に入り」リンクから外される事もあれば(笑)お気に入りに追加してくださった有難い方々もいる。俗に言う「行く人・来る人」というところでしょうか?
リンクを外されるという事は、まだまだ頑張りなさいという事でもあるのだろうし、リンクに追加されるという事はよく頑張ったねというご褒美にもなる。そういう謙虚な気持ちで来年も続けられるまでブログを書いてみようと、今日は少し酔っ払った状態なんだけど、連続ブログ更新を切らしたくないばかりに、ここまで頑張って書きました(笑)

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いよいよ来年の参院選の日程も決まり安倍晋三内閣を国民が支持するか否かの決戦が来年7月22日に行われる。暑い夏になりそうですね。政治家にとっても国民にとっても。
またそうならねばならないと思っています。それまではブログ頑張ろっ!^^

参院選:7月22日投開票の見通し 国会召集は1月25日
 自民党の中川秀直、公明党の北側一雄両幹事長ら与党幹部は23日、東京都内のホテルで会談し、来年の通常国会を1月25日に召集することで合意した。会期は6月23日までの150日間で、会期延長がなければ、来年の参院選は7月5日公示、同22日投開票になる見通しだ。

 公職選挙法では、参院選を国会閉会後「24日以降30日以内に行う」と定めている。このため自民党内では当初「参院選は投票率が低い方が優位」(党幹部)との思惑から、日曜日投票を前提とすれば投開票日が3連休中の7月15日となる「1月19日」の召集案が有力だった。

 これに対し、公明党は「姑息(こそく)な手段と国民から批判を受ければ参院選は不利になる」(同党幹部)と投票日を遅らせるよう主張。自民党が最終的にこれを受け入れた。公明党には、来年4月の統一地方選と参院選の期間を少しでも広げ、参院選に向けた準備態勢を整えたい思惑もある。
毎日新聞 2006年12月23日 19時34分


この記事を素直に読めば「うん、なるほど、自公も正々堂々と参院選を戦い抜くつもりだな」と思う人もいるかもしれない。しかしその実態は違うのは皆さんご存知の通り。
特に公明党にとっては「期日前投票制度」をフルに活用できる3連休も利用できるわけで何のことはない、かえって都合がいいわけだ。むしろ作戦通りだろう。
もちろん公明党=創価学会員に応援してもらう自民党も一緒。「それこそ姑息な手段」と前もって批判しておこう(笑)国民からの批判は流石にキライなようですから前もってこの「期日前投票制度」を利用した「連れ出し」という公明党の「善意を装った同伴制度」は広く、知り合いの方々に広宣流布しておきましょう。無宗教という宗教の自由は大事ですからね^^

民主、社民が富山で共闘候補 国民新党にも支援要請へ
 民主党の小沢代表と社民党の又市征治幹事長は23日、富山市内で記者会見し、来年夏の参院選で富山選挙区に共闘候補として新顔の医師、森田高氏(39)を擁立すると発表した。両党は近く国民新党に支援を要請する。同党が受け入れれば、改選数1の「1人区」で野党3党が協力態勢を取る初めてのケースになる。

 森田氏は無所属で立候補し民主、社民両党が推薦する。民主党は29ある1人区のうち17選挙区で候補を公認・内定。同党は社民党と国民新党の地盤がある地域では共闘関係を築きたい考えで、又市氏と国民新党の綿貫代表の地元である富山をはじめ、秋田や大分など数選挙区で調整を進める。

 小沢氏は民主党県連の会合で「非自公が争っても自公を利するだけだ」と野党共闘の意義を強調。又市氏も会見で「国会の戦いでの食い違いと、参院選で与野党逆転を果たしていくことは峻別(しゅんべつ)しないといけない」と述べ、選挙協力は進めていく考えを示した。
asahi.com:2006年12月23日19時11分


野党共闘も先行き不安な部分も抱えながら、参院選に向けて「はじめの一歩」が踏み出されたようだ。後には引けない気持ちで共闘して行って欲しいと思う。野党共闘という意味をしっかり考えて、国民に対しては、その共闘の姿勢を共感して貰えるような態度を野党の各政治家には心がけて欲しいものだと思う。

その為には「参院選・野党共闘」に関する一点に関しては「党議拘束」なるものを厳守させるくらいの気構えで全野党一丸となって、自公に勝ちに行く態度を望む。
例えば仮に、前原一味などがもし、またその方向に対して余計な事をするならば、厳しい処分を科してもいいと思う。除名もアリだ。来夏の参院選に負けたらもう後が無いのだ。
民主党が存続するか否かの意義もこの参院選が最後の勝負だと私は思っている。
先の国会のような自民アシストか?と思わせるような国会運営をするのならば国民に対してわかりやすくないし、理解は得られにくいのは当たり前だ。結局自民党と変わらないのか?という気持ちにもさせるだけなので、もっとよく考えて欲しいものだ。

野党共闘の意味を野党の政治家全員に問いただしたい気持ちも強い。
一言で言うと、この4文字は国民に向けた言葉でなくてはならないと言う事。
その国民に対してわかりやすく共闘の意味を伝えられた時、道は拓けると思う。
何故今、野党共闘が必要な時期なのか?その一点を上手に伝える方法だけを、特に鳩ポッポには考えて欲しいと思う。余計な事はしないのが一番。


昨日も書いたが、政治の事を書くブログは非常に増えた。
それも私がブログを書き始めた1年ほど前から比べたら、私のような政治に詳しくない人間が見てもわかりやすいブログも増えたように思う。
政治に対しての裾野(すその)が広がり始めてきているのだと思う。いい傾向だ。
スポーツで言えば競技人口が増えてくれば来るほど将来有望な選手が増えるような事だ。
この間、移行した「人気ブログランキング」も皆さんのお陰で今現在17位にまで上がった(先は厳しそうですが^^)。右系のブログばかりの中でポツンとあるので少し心細いです(笑)

はっきり書きますが、私は他の政治ブログを書いている人よりも政治の知識はありません。
これは謙遜でもなんでもなく本当の事です^^ 恥ずかしいけど(笑)
なのに自画自賛ではありませんが参加しているブログランキングでは3つとも上位にいます。偉そうですが、この現状を少し考えて欲しいと思うのです。おそらく私のブログを読んでくださる読者の皆さんも政治の難しい知識を得ようと訪れてくださってる方は少ないと思います。
では何故ランキング上位にいるのか???政治に詳しくない私のブログが上位でいいの?って違和感はずっとあります。 何故? 正直言ってわかりません(笑)

ただひとつ言える事は、私は政治の事がよくわからない。
わからないだけに、何がおかしいのか、どこが納得できないのかを自分の言葉で出来るだけ、わかりやすく伝えようという努力だけはしています。
それだけが私の持ち味というか、政治の事を書く存在理由だと思っています。
そして私の気軽なブログを通じて様々なブログが繋がっていく事が実は至上の喜びのひとつでもあるのです。坂本龍馬ではありませんが「薩長同盟」ならぬ「ブログ同盟」をしているような自己満足ですが私の喜びです。

政治家に対して、「国民の方を向いていない」とよく聞きます。
その国民である私達がブログで発信する場合にもこれはいえると思うのです。
もう一歩踏み込むと、それはどういう国民に対して言いたいのかということだと思う。
そこを考えると言葉や文字に心が入っていくと思うのです。
それが、たまたま私の場合は、今までは、読者の方々に伝わっていったんじゃないのかなぁ~と思うのです。私の不徳で伝わらなかった事もたまにありますが^^;
政治家もブロガーも同じ『人』です。向いている方向を間違わずにわかりやすく伝える努力をする事も、地道な基本的な事だけれど非常に大切だと思います。

野党共闘は国民の方を正面から向いたものでないと、絶対に成功はしない。

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あちこちの新聞社やTV局が世の中の雰囲気を適当に見極めて実施しているんじゃないかと思われる(私的判断(笑))世論調査の結果では安倍晋三の支持率は下降の一途を辿っているという点では一致している。最新の報道では日本経済新聞社では51%。共同通信電話世論調査結果では49%。そして毎日新聞調べでは46%だそうだ。
今回は雰囲気悪いから、46~51%程度で行け!という指令でもあったかな?(笑)

安倍内閣:支持構造「小泉前」に逆戻り 本社世論調査
 毎日新聞の世論調査結果を分析したところ、安倍晋三内閣の支持構造は小泉純一郎内閣とは異なり、かつての自民党内閣に近いことが分かった。安倍内閣の支持率は今月9、10日の調査で46%と発足時から21ポイントの急落を記録。小泉前首相は「サプライズ」で何度か支持率を持ち直すことに成功したが、「自民党型内閣」では一度落ち始めた支持率が再び上向くことは少なかった。首相サイドは「反転攻勢」を目指すが、データ面では厳しい状況が浮かび上がった。毎日新聞 2006年12月23日


世論調査もだいたい有効回答率が5~60%の時が多いようなので、権力側がよろこんぶ調査 ー世論調査考ーでも書いているようにあまり当てにはしていないが、要するに世間の空気を読んでこんくらいにしとこうという数字なんだろうと思っている。
復党問題や、TMやらせ問題や本間会長の愛人&官舎問題等、他にも問題山積みの状態で支持率が変わらないという方がおかしいですからね。
私の動物的ないい加減な感では、与党の与を取った論調査本部みたいなのがあって、今回はだいたいこの数字で行ってくれみたいな指示があっているのではないかと常々勘ぐっているのであまり結果がよくても悪くてもどうでもいい事ではある。
しかし世の中のランク好きな人やアンケート結果等に影響されやすい人々には効果はある。

ネット上にも「リアルタイム世論調査」というのがあるがそこでの結果はこうだ。

【タイトル】安倍内閣支持率@2006年12月
【質問文】
あなたは安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?

【結果】  -2006年12月25日 18:11:05現在
・支持する 165票(16.24%)

・支持しない 773票(76.08%)

・どちらともいえない 68票(6.69%)

・白紙票 10票(0.98%)

■結果画面へはこちらからもどうぞ
http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=1558
----------------------------
Powered by リアヨロ!http://www.yoronchousa.net

ま、安倍晋三のネット上の支持率はこれくらいが妥当とも思うが、ここのコメント欄などを読むと「どうも組織票が流れているようだ」などと笑わせてくれるコメントもあったりする。
要するにまず最初にこのくらいの数字が妥当だという認識ありきで世論調査を実施しているからちょっと数字が予想を外れると「この数字はオカシイ」という考え方になるんだろうと思う。今なら50%前後でだいたいまともな調査結果だという先入観を持ってしているのだろう。
しかし今回の世論調査でも若い世代には人気が無いというのは毎日新聞の結果であるので
ネット=若い世代中心になれば低くて当たり前なんだけどね。

まず数字結果を想像しての世論調査は世論調査ではない。
そもそも、だいたい組織票ってなんだ? 
私のブログでこの投票の入り口を貼る事も組織票になるのか?試しにやってみよう(笑)
世論調査@インターネット
安倍内閣支持率@2006年12月
あなたは安倍内閣を支持しますか?支持しませんか?


支持する
支持しない
どちらともいえない

私のブログには安倍キライな人が多いからやはり組織票になるのかなぁ~?
でも検索とかで見に来る人も多いし、訪れる方々は全くランダムだからねぇ。
どちらにしても、自分の想像している結果とは違うから組織票っていうのはおかしな事で、ネット上の世論調査ってのはそういった事もたまにあるって思ってたらいいのだ。
ちなみに私の周囲にいる友人知人らで安倍晋三を好きな人は一人もいないから、このネットの支持率の方が私には自分が思っている支持率に近いと思ってはいる。

しかし、この毎日新聞の記事内にあるように「かつての自民党内閣に近い」という結果は面白いとは思う。かっての自民党内閣=森内閣ですね。身近では。
この頃の私の一押しのブログ「つばめ徒然」さんの記事から一部引用^^

安倍内閣の支持構造は小泉内閣とは異なり以前の自民党内閣に近いことが世論調査から分かったらしい。前小泉総理はほぼ各年代からの幅広い支持を集めていたが、安倍内閣は森内閣と同じ構造で、若者の離反を高齢層がカバーしている構造になっている。さらに安倍・森両内閣は、若者と無党派層に「無関心」が多いのが顕著だと言う事だ。

まあ小泉前総理は良くも悪くも解りやすく、パフォーマンスが上手かった人だけど、安倍総理が若者や無党派層に支持される理由がまるで見あたらないからこれは当然だろう。そういえば安倍さんと森さんは美しい国だの神の国だの言ってる事も似ていたし、支持構造が似てくるのも納得できる。   つばめ徒然:森内閣の後継者


美しい国と神の国 の首相という点でもそういえば似てるんですよね。
安倍晋三の師匠筋は森喜朗か?お喋りはボロは出すけど森の方が上だけど^^; 
しかし戦後最年少の総理だとか戦後生まれ初の総理だとか言う割には古臭い自民党型の典型だとは本末転倒、安倍転倒な話ではある。
そしてネット等をあまり使わないお年寄りに支持率が高いというのも安倍晋三らしい結果ではある。安倍の政策は伝わっているのか?
上記の毎日新聞の調査によると安倍内閣は20代の38%を最低に、最高の70代以上63%まで差が大きく、高齢層になるほど支持率が上がっているそうだ。

新聞の読者の投稿欄とかを読むと、お年寄りからの投稿でよく見るのは「この頃はカタカナ言葉が多くて意味がわからなくて困る」というものをよく見かける。
そんな安倍晋三は言ってる本人もいまいち理解していないだろう「イノベーション25」とか「ホワイトカラーエグゼンプション」とかのカタカナ言葉のオンパレード内閣なのだ。
という事は政策などは関係ナシでお年寄りに人気のある内閣という事になりますね(笑)

ネットからリアルへの有効な一手がこの世論調査で見つかりましたね^^
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが身近にいる方は、出来るだけわかりやすく、安倍晋三がどういう人か説明してあげる事ですね。
それだけで安倍内閣の支持率は確実にもっと落ちることは間違いない。
もうすぐ正月です。こんないいチャンスはありません。
田舎に帰る人や親戚に会われる方々は必ず伝えましょう。
「お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、安倍晋三はまた戦前に戻ろうとしているんだよ。戦争が出来る国にしようとしているんだよ。」と。それだけでもいいです。会話をするきっかけにもなるし、親孝行、祖父母孝行にもなるし、そして日本の未来の為にもなります^^ 

うまく伝われば、来年の正月以降から世の中が大きく変わるかも?
野党共闘も大事なことだ。そして老若共闘もこれからは大事ですね!
戦争を私たちよりも知っている世代への声かけ!!
これならば誰にでも出来る一番の「今できる事」になる。


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お気に入りに入れているブログや相互リンクのブログは出来るだけ毎日見に行くようにしている。忙しさのあまり見逃してしまう事も多々あるが^^;
同じような記事を取り上げても切り口が全く違ったり、違う視点から捉えられたりとか、時には私が全く気付かなかった点を取り上げてくださったりと色々と勉強になる事が多い。
そこがTVなんかの決まりきった解説を見るよりも面白いと思うブログの一面である。熱く語る人、冷静に淡々と語る人。専門的に語る人。ご自分の体験と照らし合わせて語る人。日常生活の視点で語る人。それこそ様々である。色々なやり方があってこそ面白い。
私が個人的に読者として好きなのはやはり熱く断定調で語るブログだ。
読んでいて痛快である。自分とは違うタイプなだけに、いち読者の気分で楽しい。

ブログに対する姿勢というかブログ論みたいなものを色々読んでいると、「ん?これは私のことか?」と思うような文にあたることもある。自分にピタリ当てはまるのである。もちろん名指しで書かれているわけではないから確証は無いけど読んでいて身につまされるような文にも出会う事がある。我が身に置き換えて考えてみるという事は大事である。
そういうパターンで約1年間ブログを続けてきた。自分なりに成長はしたと思う。
先日も書いたが政治に関しての知識は他のブロガーの方と比べてあまり無い。
無いというと語弊があるが興味を持ち出したのがここ1年くらいだから「無い」という表現の方がわかりやすいと思っている。とは言っても最低限の知識くらいはあるとは思うが^^;

だから政治に関してはネットや本で得た知識に頼る事が多い。
自分が思ってた事と実態がかなり違うなぁと気付かされた事も多々ある。
未だに自分の中で結論がつかないような事も少なくない。ネットは繋いでいたけどブログを始めるまではあまり興味が無かったので知らない事は多かった。
そういった見切り発車の状態で政治ブログを書く私。ブログを書くことによって日々勉強しているようなものだ。「共謀罪」や「教育基本法の改正」にしてもブログを始めなければ知らない事柄だったかもしれない。そんなレベルだけに政治に関しては素人のような歴史しかない。

政治に関してはそういう素人レベルだが人間力というか人生というものに関しては自分なりの信念みたいなものはある。だから私はこの頃は政治ブログを書いているが、正確に言うと私の永遠のブログジャンルは「人間」なのだとも思っている。

最高権力者・安倍晋三に対しても「人間」として見ている。人としてどうか?組織の長としてどうか?政治家としてどうか?総理として?という気持ちの方が強い。
政治が人を動かすのではなく、人が政治を動かすというような気持ちが強いとでもいうのだろうか?甘いかもしれないがそう思っている。
だから政治の知識が無いといって自分を卑下しているわけでも逃げているわけでも無い。政治に関しては素人でいいと思っているからしょうがない。ほとんどの国民は素人だ。今の総理大臣の名前も漢字で書けない人も多いだろう。(私も今でも、安倍のことを阿部とか安部とか間違えて書くことあるし)同じ目線からスタートしたという事を伝えたいだけだ。

素人だから言えること。気付く事。笑われるかもしれないし、顰蹙を買うかもしれないけど感じる事はあると思っている。人生は間違いの連続だ。(私の場合ネ)間違って、失敗して、恥かいて生きてきたと自負している部分もある^^そういうスタンスでこれからも行きたい。
「お前は知らんから黙っとけ!」「知らんなら行動するな!」というような大人ではいたくない。心配な部分はあるけど「まず動いてごらん」と言える大人でいたい。
動きながら気付く事も多いだろうし、足りないものにも気付くだろうし、必要なものが次から次に見えてくると思っている。それでもいいと私は思う。

私のブログはそんなブログだ。そんな私の姿勢をキライな人もいるだろうとは思う。それはしょうがないことだ。そしてこの方法がBESTだ!というのもないと思う。そこは人の好き好きである。自分にあったやり方で書く人は書く。読む人も自分に合ったものを好んで読む。
書き手や読み手が成長していくに従ってそれぞれにまた別れて行く。
まず興味を持つこと。関心を持つこと。そこから全ては始まると思っている。
そんな足がかりのひとつ、いや欠片にでもなれたら望外の幸せだ。

今日のオススメブログ
忙しいママのための しんじつのえほん:まとめて考えてみよう
私の好きな、うさあさんのブログです。気持ちが伝わって、非常にわかりやすいです!

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昨晩、日本TVで今頃になって(まぁ年末だからありがちだけど)FBI超能力捜査官とかの番組でナンシー・マイヤーという女性が沖縄の現場まで行って残留思念とかから野口英昭さんを他殺と断定していた。それも二人組の借金取立屋とか言っていた。
似顔絵のモンタージュを奥さんや野口さんの遺族の人に見せていた。
番組構成的には、部屋入り口にロッカーがあって入りにくくされていた事を省いたり、警察発表は確か当日?なのに翌日と言ってたりとか、ちょっと物足りないところも多かったが、取り上げただけでも価値はあった。ゲストの、えなりくんが中々いいツッコミをしていた。

サラっと流れていたが、あの死体解剖をした病院はもう廃院とテロップに流されていたようだ。似顔絵だけじゃぁ、仮に捕まってもトカゲの尻尾切りになるだろうし、というよりも警察はもう余程じゃないと動かないだろうし。遺族の方々は弁護士と相談していると言っていたが進展しているのだろうか?今回のTV依頼も怪死事件を風化させない為の伏線だったのだろうか?
番組的には物足りないがしょうがない。
警察発表の自殺を怪死という扱いにした事だけでもTVとしては精一杯だろう。

以前のブログで、この件をしつこく取り上げていた時期(今年の2月~4月)は、途中から何故か私のブログがGoogleで検索されなくなった。TOPページすら検索されず、どんなキーワードを入れても探せなかった事がある。誰かからの削除以来もあったようで(グーグル八分っていうの?)私のブログのそういった削除画面も見たことがある。気色悪い事だった。正直言ってちょっと怖かったですね。スパムも一番多い頃だったし。誰かが削除依頼をしているって事が気味悪かったですね。何のためにそういう事をするのかって考えると不気味ではある。

この頃はインターネットの普及で多くの人がおかしな情報を共有できるようになった。
TVは見なくてもちょっと検索すればある程度の内容はわかる。新聞、雑誌などもそうだ。
そのおかしな点と思うところを繋ぎ合わせればなんらかの結論めいたものが浮かび上がるのは各自の力量になる。野口さんの事件はTV・週刊誌、国会中継とおかしな点の連続であった。TVは一言で言うとマッチポンプ。週刊誌は途中で腰砕け。国会答弁はあやふや。
そういう状況を生で見ていれば「おかしい」と思う方が自然。
その「おかしいと思うこと」をブログに書くとなんらかの妨害が入るようになる。
関連:ライブドア関連(野口さん怪死関連)

「おかしいと思うこと」を口に出来なくなる、文字に出来なくなる時こそ国が滅ぶ時だと思う。
これは政治に関してもなんにしてもそうだと思う。暗黙の了解で「これを言えば危険だ」という事は世の中に多い。いくら正しくとも、例えばヤクザの事務所の前でひとりで名前を晒して抗議できる一般人は滅多にいない。しかし、だ。どうしても闘わなくちゃいけない人も世の中にはいるだろう。そういった人を応援する事すら出来なくなる世の中ではあまりにも暗い。

「おかしいと思うこと」くらいは誰もが自由に発言できるネット環境がこれからも日本で継続する事を強く望む。ずっとそうあって欲しいものだ。
想像だが権力寄りの発言はいくら勇ましい事を書いてもたいした恐怖感は少ないように思う。
国家権力は味方だし。ま、反論コメントくらいはあるだろうけど。
比べると反権力側の意見は大変だと思う。やれ「反日だ~」からスパムや妨害みたいなものの対策を考えたり、対応しなくてはいけないし、悪口も多いし(笑)

私のブログもあちこちで、からかわれたり。笑われているようだし(笑) よく見る分析がこのブログは「安倍が悪いだけ」とか「言葉遊びだけ」(安倍こべ政権とか)とかです^^; 
確かにその通りの部分もある(笑) もう少し進歩・成長しなくては!
中には上手にからかわれているものもあるので感心する事もありますが^^;

昨日コメント欄で政治ブログなら政策を書いて下さいとあったけど、それってどうかなと思う。政策については書いているブログもHPも多いからそこで読めばいいんじゃないでしょうか?
政治ブログジャンルなんだから政策を語れというのは杓子定規的で好きではない。
色々な切り口があっていいんでないかいと思うのです。

政治とは: フリー百科事典『ウィキペディア』定義
政治という言葉には日本における戦前の「政治概念論争」に見られるように非常に多様な側面があり、結局のところ厳密な定義は困難である。時代や地域によって政治の持つ意味はしばしば変化し、絶対的な定義を確立することは不可能に近い。ここでは主な定義をいくつか挙げるにとどまる。

目的から定義した「政治とは正義や最大多数の幸福の達成」という定義
手段から定義した「政治とは軍事力などの権力によって行われる諸活動」という定義
機能から定義した「政治とは社会の紛争を仲裁し、一定の秩序を維持するもの」という定義
国家の経済、軍事、福祉などの事柄に関する事柄を大まかに総称して政治と言う場合もある。例えば、政治体制、政治家、政治活動などという用語で意味されているところの政治は、そのようなものである。

人によって捉え方は色々だろうが、野口さんの事件の事だって私の中では大きく分けて「政治」ジャンルです。国会答弁でも取り上げられてますし。政治とは生活の中の様々な事すべてを真剣に問い詰めて考えていく事ではないかと私は思うのであります。

そういいつつも、政治ジャンルのランキングの壁は厚く、じわじわと下がってきている今日この頃です(笑) このジャンルってのは度々変更していきながら色々なジャンルの層の人に来て貰うってのもひとつの手かなとも近頃考えたりもします。
B型の私はコロコロこうやって考えが変わるから顰蹙(ひんしゅく)を買うのだろうけど^^  
でも、もうしばらくは政治ブログで頑張ります。


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これは一体どういう指針なんでしょうか?
AbEndフォーラムのヤマボウシさんの速報で知ったけど、総務省と業界によってプロバイダー責任制限法のガイドラインが策定され早ければ来年2月にも導入されるという・・・。

<発信者情報>同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針
 インターネット上のプライバシー侵害や名誉棄損について総務省と業界団体は、情報を書き込んだ発信者の同意がなくても被害者に発信者の氏名や住所などを開示する方針を固めた。これまでは発信者が開示を拒否すれば、誰が悪質な情報を流したか被害者側には分からず、泣き寝入りするケースが多かった。業界団体は新たなガイドライン(指針)を年明けに作り、来春から導入する。【ネット社会取材班】
 02年に施行されたプロバイダー責任制限法はプライバシー侵害など正当な理由があれば、被害者がプロバイダー(接続業者)に対し、書き込みをした発信者の情報開示を求める権利を初めて認めた。しかし、実際の運用では「どのような内容が侵害に当たるか明確な基準がなく、業者側で判断できない」(社団法人テレコムサービス協会)との理由で、発信者の同意が得られなければ事実上、開示できなかった。
 このため、業界は総務省とも協力し、同法に基づく自主的な発信者情報開示のためのガイドラインを策定することを決めた。原案によると、他人の氏名や住所、電話番号など個人を特定する情報を掲示板などに勝手に書き込む行為を幅広く「プライバシー侵害」と認定。個人を名指しして病歴や前科を公開することも含まれる。
 こうした場合にプロバイダーが被害者からの要請を受け、発信者の同意がなくても、その氏名や住所、電話番号、電子メールアドレスなどを開示できるようにする。
 一方、名誉棄損については、プロバイダーによる任意の発信者情報開示をあまり広く認めると「政治家や企業経営者らの不正や問題点の内部告発までネット上からしめ出す懸念もある」(業界団体幹部)と判断。これまでの名誉棄損裁判の判例も踏まえ、公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗(ひぼう)や中傷に限って自主的な開示の対象とする。
 被害者は裁判で発信者情報の開示を求めることが多かったが、悪質な書き込みをした発信者を早急に特定し、損害賠償請求できる可能性も高くなるとみられる。
 業界と総務省は一般からの意見も募集したうえで、早ければ来年2月にも導入する方針。
12月26日3時3分配信 毎日新聞

う~ん。どうなんでしょうか。この一文だけを読めば健全なネット生活を送っている人達にとっては嬉しい事かもしれない。そういう記事もいくつか見た。もちろん愉快犯のように個人情報等を書き込むような悪質な輩は罰したほうがいいように思う。確かに今までもそういった被害者もいたわけで、そういった例を踏まえると法というのはかならず確かな正当性はある。
確かに最もだ、と思える面もあるわけだ。が、しかし、発信者の同意が無く一方的に開示されるって事は、その実態は非常に危うい事では無いでしょうか?

何らかの方法での本人成りすましもあるだろうし、ネットカフェ等からの場合は特定しにくいだろうし、ネットに長けているものなら色々な手段はあるようにも思う。
まして政府批判や企業批判等に関しては「自主的な開示の対象」となっているがこれまた政府や企業のサジ加減ひとつでいかようにも処理されるのではないでしょうか?

という事は、どこまでの批判がその対象とされるのかは、内部告発をする際や政府批判をする側からして見れば、難しいところで、思わず二の足を踏んでしまうという事も考えられるのではないでしょうか?
今回先延ばしになり、成立しなかった共謀罪にも関連していくようにもなると思うが、このプロバイダー責任制限法のガイドラインが導入される事にしても、権力や企業側のサジ加減ひとつで個人情報を開示される可能性は あるということか?
公共性や公益性、真実性などが認められない個人への誹謗や中傷に限ってとある事からそれは誰が判断するのかって事になると当然権力側なわけである。

巨大掲示板やSNSみたいなところで被害にあっている方も実際にいるのだから、何も大騒ぎする必要は無い、こういった流れは歓迎するって方もいるようだが、果たしてどうだろうか?
政府の誹謗中傷や企業側の「名誉毀損の対象」の見せしめとして、TM(タウン・ミーティング)ではないけれど、「ヤラセ」的な形で数例を「名誉毀損」で訴え、公開するだけでも十分、内部告発や政府批判をする側にとっては見せしめ的効果があるのではないだろうか? 
法は、心配する事が無ければそれでいいのだが、権力側のサジ加減で悪用(向こう側からは悪用ではないだろうが)される可能性があるものには須らく注意する事は必要だと思う。

最近では「期日前投票制度」というのがそのいい例だ。
忙しくて当日に投票に行けない人の為に作られたようないい制度だが、その裏では学会員による「連れ出し」というやり方も幅広く利用(悪用)されている。
善意の面悪意の面が法を作る側にはありえるという事も頭に入れておく必要はある。
法のほとんどは国民にとって善意の面があるように見えても、一部で悪用(都合がいいように)される事も、ままあるって事だと思う。
何にも無ければそれでよし。何かあるかも?と思ったら注視しておく。
あるいは声をあげていく。そんな姿勢でいた方がいいだろう。

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今年一年間、皆様にはお世話になりました。有難うございます。

この一年の間で様々な事がありました。
ブログでいえば、たくさんの方との出会いもあり、また別れもありました。
昨日も、この頃親しくなったばかりのブロガーの方が一身上の都合でブログを一次閉鎖ということを余儀なくされたりと悲しい出来事もありました。
私にもいつそういう事態になるかわからない事だし、非常に身に摘まされる出来事でした。
自分で言うのもなんですが、私のブログは大した事は無い。
暇な時に昔の自分の記事を読んだりするのですが、削除したくなるような内容も多いし(笑)、言ってる事も終始一貫していないところも多々あります。

そういった意味で多くの人にも迷惑をかけているかと思うと
生きるってことは罪な事だなとか思ったりもします^^;
それなのにたくさんの方が見に来てくれる。それだけで一年間続けられたようなものです。

この頃思うのですが、TV・新聞だけを見ている人が思っている今の現状とネットなどで知る情報とはかなり違ってきます。大げさに言えば表の世界と裏の世界があるようなものです。
ニュースや活字などで見聞きしている事柄は同じだけど、その実態はやはりネットや何かで補足情報を知っている人と、そうで無い人の情報格差は大きいと。
しかし、世間を動かしているというか世の中の主流はその情報格差でいえば、TV・新聞などの既存のメディアに頼っている方になる現状です。

しかしTVで聞いた事だけを真っ正直に信じてブログ等で書いてしまえば、ネット上では失笑をかったり、それは違うよといわれたりする事は多い。
裏情報や業界の情報を知っている人が強者のような世界。
子どもの世界で言えば「物知り」「ませた子」が上に立つといった感覚?
もちろんその情報の為に労力を使ったり時間を使ったりという努力は大事なこと。
しかし、世の中の主流はそのTVだけの情報の人の方が多いのがまだまだ現実。
この主流の流れが変わった時に、大きく世界は変わっていくのだとは思うが、そろそろそうあって欲しいとは思う。

マスコミから流されるうわべの情報(全てとはいわないが)に肉付けをして出来るだけ多くの人の情報格差を無くす事が出来ればもっと住みよい世の中になっていくんじゃないかなぁという甘い想いをいつも抱く。
知っている人が知らない人に伝える。難しい内容ならば、わかりやすく伝える。
そして少人数から大人数に伝わる・・・。
そういった伝える手段としてブログなりネットというのは今後もっと大きな役割を果たしていくだろう。その一部になれたらこういったブログを書く意義も大きいように思う。

世の中というのは色々な役割の人がいて成り立っているものだと思います。
そこに無駄な人は一人もいないと思っています。
失敗する事だってあるだろうし、笑われたり怒られたりする事もあるだろうけど。
わかる人はわからない人に。知ってる人は知らない人に・・・。
伝えていく という事がネットの特性のひとつだと私は思う。

一期一会 人との出会いもあれば、情報(ネットや本でも)との一期一会もあっていい。

一期一会とはよくぞ言ったもので、そのひとりひとりの素晴らしい出会いの積み重ねのお陰で、ブログを通じて私なりに成長させて頂いた一年になりました。
政治の話ばかりにこの頃はなっていますが、来年は色々な楽しい話題も書けるような、自分も楽しい、いい一年にしていきたいと思っております。



来年は体から酒が抜ける頃(笑)くらいから始める予定です^^
もしかしたら、ブログ病が再発して正月から書いてるかもしれません(笑)

それでは皆様 良いお年を^^


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iFinder 雑読乱文さんの今日の記事で知ったのですが、私もよく見ていたHere There and Everywhereさんのブログが突然ブログ凍結されました。
もちろん自分で凍結したのではない。一方的に凍結されたのである。
ブログの運営会社は私と同じ、FC2のブログだ。


詳しくはHere There and Everywhereさんの新しいブログ、HereThere and Everywhere-ReBorn(THE凍結):突然FC2がブログを凍結してきた件と再開のお知らせ(QBT) をお読みください。

とりあえず、非常にビックリしましたのでお知らせまで。
凍結だから、解凍?もあるのでしょうか?詳細はまだよくわかりません。
帰宅したばかりで、お酒もかなり入ってますので次回また記事にします。
今から私のブログのデータのバックアップだけは、とりあえず取って寝ます。


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