らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


恒例となりました、らんきーブログの10月度1ヶ月間の『逆アクセスランキング40
第2回目です。えっ?恒例じゃない?ま、、したかったんです、私が^^; 
ちなみに9月度の逆アクセスランキングはこちらです。
(逆アクセスは、どこからこのブログに来たかということですね。ブックマークは外されます)
※追記※ユニークアクセス数が25,783件でトータルアクセス数は42,031件でした。
(ユニークとは重複を除いたアクセス数のこと。トータルは全てのアクセス合計です)

本当に今月も多くのブログ様にはお世話になりました。もちろん以下のブログやサイト以外にもたくさんあるのですが今回はベスト40という事でご了承ください^^
それではまずは1位から10位までの発表です(結構自分でやってて面白かったりします^^)

順位 リンク元サイト名アクセス数
1人気ブログランキング2027
2カナダde日本語1330
3Google検索912
4らくちんランプ748
5Yahoo検索618
6にほんブログ村ランキング523
7反戦な家づくり460
8FC2ブログランキング431
9安倍晋三・トラックバックピープル385
10喜八ログ334

1位は先月に引き続き「人気ブログランキング」ですね。皆さんがいつも押してくださるランキング緑バナーこのバナーのページからが一番多い逆アクセス1位になっていますねー。
2位はこれまた先月と同じ「カナダde日本語」の美爾依さんのブログですね♪やはりブログのアクセス数が多いというのとあわせてリンクにも入れてもらってるし、たまに記事内にもリンク貼ってくださったりしてもらってますからね〜^^有難うございます!! 
4位のらくちんランプさんには、この頃の藤田社長関連のニュースの時から「らんきーブログ」も相互リンクしてくださりまして急激に逆アクセスが増えました。今日も昨日のらくちんランプさんの記事でリンク貼ってもらえましたので今現在、今日1日だけで300くらいのアクセスがあります。有難うございます。感謝してます。

7位の反戦な家づくりさんのブログにはTBをたまに私から送るくらいですが、何故こんなに多いかというと「安倍晋三・トラックバックピープル」のタグを貼って頂いているからだと思います。そこに私がの記事をアップした時に表示され、アクセスが多い反戦な家づくりさんのブログからリンクされているような感じでアクセスされるのだと思います。
10位の喜八ログさんにはたくさんTBを送らせて頂いていますのでその効果ですね。
そしてやはりアクセス数が喜八さんのブログも多いからでしょう^^

それと今月の特徴はGoogle検索とYahoo検索が先月より1,5倍くらい増えているという事ですね^^これは理由は簡単。10月度は「安倍晋三」とかのように出来るだけちゃんと名前を記事内に書いていました(笑)それまでは「アカンボウ」とか書いてましたからね^^ 
ちゃんとした固有名詞を前月より少しだけ意識するだけで検索サイトからのアクセスは増えるようです。「安倍こべ政権」よりも「安倍政権」がいいわけですね(笑)
あるいは私が気に入っている「ジミングス(自民愚衆)よりもちゃんと自民党と書いた方がいいということですね、当たり前か(笑)

ランキングサイトからは「にほんブログ村ランキング」にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へと「FC2ブログランキング 」からも結構あります。そこでの順位はそれぞれあまり変わらないけど(1位から4位くらい)、両方あわせても「人気ブログランキング」の半分位しかないようです。これから参戦する方は参考にしてくださいね^^

それでは11位から20位までの発表です、(やっぱり我ながら楽しいですね^^)

順位 リンク元サイト名アクセス数
11きまぐれな日々320
12頑張れ藤田東吾297
13風に吹かれて291
14日本がアブナイ!235
15雑談日記(徒然なるままに、。)193
16とむ丸の夢183
17Yahoo!ブログ検索168
18ぬぬぬ?139
19わんばらんす127
20カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記116

11位の「きまぐれな日々」さんいにはいつもお世話になっております。あちこちで「らんきーブログ」の宣伝?までしてくださったりで感謝してます。12位の「頑張れ藤田東吾」さんはやはり藤田社長の応援サイトという事で私のブログもリンクしてくださってたので先月は逆アクセスが多かったですね。 ※藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ 
「風に吹かれて」さんもライブドアの野口さん怪死事件の時からのお付き合いですが、相互リンクの効果でしょうね〜、感謝です。

14位の「日本がアブナイ!」さんとはTB関係ですね^^ 有難いことです。15位の「雑談日記(徒然なるままに、。)」さんからはリンクもしてもらってたりして頂きました。「とむ丸の夢」さん、「ぬぬぬ?」 さんもTB関係です^^そしてこの頃始められた「わんばらんす」さんには、度々記事引用やリンクをして頂いて今月は初登場でいきなりランクインです♪有難う!!
RSSリーダーに入れてくださってる「カルトvsオタクのハルマゲドン」さんにも感謝です。

ちょっと疲れてきましたが・・(笑)・・・いよいよ21位から40位までです!

順位 リンク元サイト名アクセス数
21My Yahoo!115
22なるほど♪ママダイアリー103
23BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 101
24保坂展人のどこどこ日記75
25花・髪切と思考の浮游空間73
26Googleブログ検索68
27BIGLOBEウェブリリーダー68
28人間汁観測所59
29goo検索59
30伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」58
31佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン56
32私もひとこと言ってみる55
33MSN Live Seach53
34BIGLOBEサーチ52
35目から鱗 厳選リンク集48
36女神のDTP47
37非国際人養成講座45
38プラウドシティ梅島自治会42
39Mixi41
40雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─40

22位の「なるほど♪ママダイアリー」さん、初登場ですね^^リンクしてくださったり有難う。「BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」」さん、この頃プチ復活されました!頑張ってくださいね!25位の「 花・髪切と思考の浮游空間」さんともTB繋がりです。
そしてここで政治・時事以外のブログが登場です^^音楽&sakura関係^^の「人間汁観測所」さん、今月も入ってましたよ!有難う〜!
30位は「伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」」さんです。
立ち居地は違いますが私の好きなブロガーのひとり、伊東勉さんのブログです。

「佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン」さんにも私がよくTB送ってます。そしてこの頃ブログ復活された「私もひとこと言ってみる」のニケさん。リンク貼ってくださり感謝してます^^ 
35位は私の情報まとめサイト「 目から鱗 厳選リンク集」ですね。37位の「非国際人養成講座」さんはこの頃休まれているようです。「プラウドシティ梅島自治会」さんとは相互リンクして頂いてます。有難うございます 。そして「雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─」さんもTBをよく送らせて頂いてます。 皆さん、先月も有難うございました!!!

全体の傾向として言える事は、ランキングサイトは意外に馬鹿にならないということですね。「人気ブログランキング」 2027と「にほんブログ村ランキング」 523 と「FC2ブログランキング」 431で2981アクセスあるわけですし^^
それと「安倍晋三・トラックバックピープル」みたいなタグを貼る事も自分の為ではなく同じ目的の為の同士の為と思う意識も大事でしょう。貼れる知識がある方は是非貼りましょうね^^
やはり私の逆アクセスランキングの上位のブログの方々もタグを貼っていらっしゃる方が多いです。(カナダde日本語さん、反戦な家づくりさん、きまぐれな日々さん、雑談日記さん・・・)
タグ貼りは自分の為ならず といったところでしょうか^^

そして一番言える事は「リンク」を貼ってもらうことが一番効果があるのかもしれません。
記事内に貼って紹介してもらう事も大きなアクセス数に繋がるし、特に記事の一部を引用されたりするとまたグンと効果があるようです。これは逆の立場で考えたらいいですよね。
自分の記事にそういうことをする事によって相手のブログのアクセス数が増える効果があるというこよですね^^ 自分が好きなブログにはそういった感謝の現し方もあるかと思います。

リンクを貼ってもらうというのは嬉しいものです。(特に私は嬉しい)
その為にはやはり自分のお気に入りのブログがあったら積極的にコメント・TBを送るとかあるいは自分のブログから先にリンクを貼るとか、そのブログを引用して紹介するとか、そういった人間的な温かい姿勢が大事だと思いますね。ちょっと偉そうですね、調子に乗り過ぎ?(笑)

ブログをやる上で基本的にはアクセス数に捉われる必要は全くありませんが、ただ「政治関連」のブログを書く人はやはり意識した方がいいと思います。せっかくの素晴らしい意見や考えも無人島で語っていては勿体無い。「伝播してナンボ」 「繋がってナンボ」だと思います^^
頑張って自分のブログをあちこちで宣伝して貰えるようにガンバリましょ^^

そして究極のアクセスアップは 「良質の記事」 をしっかりと書いていくこと。
そうして継続していけば自然にアクセス数は増えていくものだと思います。
しかし、それを言っちゃぁオシマイなので最後に書きました(笑)チャンチャン!


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安倍晋三政権の命綱、北朝鮮問題。困った時は何かが起こる。そんな噂の今日この頃。
何か事あれば、北朝鮮の話題を出してTVと組んで無知な国民を不安に煽り、自分らが颯爽と登場する場面を作って、「自民でよかった♪やっぱ安倍さんだ、安倍さんは運が強い、不思議なくらい」なんて国民を多いに勘違いさせる安倍内閣の面々。
そうやって本当は低い支持率をキープしてるというようにしか見えない安倍晋三政権。しかし演じる役者が主演も助演もちょっと下手なので先行きはこれからどうなるか怪しいもんだ。

拉致解決まで制裁解除せず  対北朝鮮で首相
 安倍晋三首相は一日夕、米国と中国、北朝鮮が核問題をめぐる六カ国協議の再開で合意したことに関連し、日本独自の対北朝鮮制裁の解除については、日本人拉致事件の解決も条件になるとの考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

 首相は「(弾道)ミサイル発射、核実験、拉致問題に誠意ある対応を示していないことをもって制裁をかけている。問題が解決されなければ、解除することはない」と述べ、制裁解除には、拉致事件をはじめ、核、ミサイル問題の包括的解決が必要との考えを強調。国際社会が国連安全保障理事会の決議に基づく制裁の緩和に動く可能性に関しても「決議は北朝鮮の核廃棄を求めている」と否定した。

 これに先立ち、首相は官邸で米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、次回六カ国協議の運営について「北朝鮮を核保有国と認めて協議することはない」との認識を示した。

※東京新聞 2006.11.02

北朝鮮の拉致事件の被害者家族の人達こそ本当にいい迷惑だ。
横田夫妻にしても国に翻弄されっぱなしだ。かなり老けられた、お二人とも・・・。
小泉内閣時の曽我さんらが一時帰国後は全く知らん顔して過ごしていたのが、この安倍政権ではこれでもか!と政治利用しまくるつもりのようでもある。安倍晋三には拉致問題を解決するつもりはあるのだろうか?自分の任期中、ずっと引き伸ばしたいだけのような気がする。
共同通信の支局を北朝鮮に作ることが出来るくらいなんだから、何か本当は手はあるのだろうと訝(いぶか)しく思う。人の命や人生を政治利用しているのなら絶対に許される事ではないことくらいはいくら安倍でもわかるだろうが・・・・。
わからないか?政治の為なら何でもアリだと心得る勘違い真っ直ぐ野郎だからなぁ。

菅義偉総務相がNHKに命じた短波ラジオ国際放送で拉致問題を重点的に扱うように命じた件も自民党の通信・放送産業高度化小委員会の南らんぼう・・じゃない片山豚之助・・・
じゃない片山虎之助委員長が事実上容認したとのことだ。
NHKも何か弱みでも握られたのか、それともまたまた誰かに煽られたのか・・・・。
なんだかもう安倍政権は煽り(あおり)政権とでも言おうか・・・。それしかこの内閣を維持する術は無いと判断したのかな?その典型がこの酔っ払い水鉄砲野郎の中川(酒)だ。

 「寅さんが戻っただけ」北の6か国協議復帰で中川氏  
「フーテンの寅さんが(6か国協議に)戻っただけ」――。自民党の中川政調会長は1日の日本記者クラブで記者会見し、6か国協議への復帰を表明した北朝鮮を映画「男はつらいよ」の主人公「フーテンの寅さん」に例え、「寅さんが6か国協議から『旅に出るぞ』といなくなってしまい、ふらっと戻ってきた。帰ってきたら、カバンの中に核実験が入っていた」と語った。

 その上で「これで物事が前進したと判断するのは早い」と指摘し、北朝鮮の「核廃棄」が実現するかどうかを注視すべきだとの考えを示した。
 また、中川氏は菅総務相がNHKに対し、拉致問題を短波ラジオ国際放送で取り上げるように命じる方針を表明したことについて「私は(命令は)必要だと思う。まさしくこれは国民危険情報だ」と述べた。

(2006年11月1日23時44分 読売新聞) ※太字は私


全く面白くもなんともない寅さん例え談話だ。何がカバンの中に核実験だ。
フーテンの寅さんをなんと心得る!! わかってないコイツは何も!!
寅さんは何も持っていないから寅さんなのだ!例え話でその人物のレベルはわかるね。
もうこいつは安倍と組んで「光と影」「明と暗」「表と裏」もう一つおまけで「バカボンとレレレのおじさん)」のような役割でもやるつもりなのであろう。そういう役どころを命じられたようである。安倍晋三が言えないことを変わりにバンバン煽るかのように言う。国民危険情報はお前ら政府の方だ!!安倍政権の技がだんだん見えてきたね。 ひとつが「煽り」だ。 そして国民にわからなければと思って何でもアリという体質の政権のもうひとつの技が「ヤラセ」である。

教育改革タウンミーティングでやらせ質問、内閣府作成
 今年9月2日に青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府などが教育基本法改正案に賛成の立場で質問するよう参加者に依頼していたことが1日の衆院教育基本法特別委員会で明らかになった。

 石井郁子議員(共産)が内閣府や青森県教育庁などが作成した文書を基に指摘し、政府もこれを認めた。

 文書は、青森県内の教育事務所と同県教育庁が、地元の中学校長あてにファクスで送った2種類。一つは「タウンミーティングの質問のお願い」として、三つの質問案を示し、そのうちの一つを質問するよう依頼している。

 もう一つの文書は「内閣府から以下のとおり発言の仕方について注意があった」として、<1>できるだけ趣旨を踏まえて自分の言葉(せりふの棒読みはさけてください)<2>「お願いされて」とか「依頼されて」と言わないで下さい(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)――などと、アドバイスしている。

 1日の委員会質疑で、内閣府の土肥原洋総括審議官は「活発な意見を促すきっかけを作る目的で参考となる資料を提供することもある」と弁明した。塩崎官房長官は同様の事例が他にもあるかどうかについて「調査をして報告する」と述べた。

2006年11月1日19時41分 読売新聞)※太字は私

煽りとやらせ・・・どっかのTV局・・・いや今や全てのTV局と一緒か(笑)
安倍内閣はTV内閣だ。煽っておいてヤラセでケリをつける。
棒読みはさけてください ってこれは安倍晋三に対するあてつけか(笑)
そんな泣きつくような情け無い奴ぁ〜滅多にいないっての(笑)
安倍晋三内閣の戦術は煽りヤラセである!!決定!!
煽りヤラセ国家に明日は無い。国民に意味無く不安を煽り、政府がヤラセで解決する・・・・。情け無い。そんな情け無い総理大臣安倍晋三は遂に言った。

『9条は時代に そぐわない』
安倍首相 在任中の改憲意欲
 安倍晋三首相は三十一日、首相官邸で米CNNテレビ、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに相次いで応じ、憲法改正について「自民党総裁としての自分の任期は三年で、二期(六年)までしか務められない。自分の任期中に憲法改正を目指したい」と述べ、在任中の実現に強い意欲を示した。

 首相は具体的な改正点について「時代にそぐわない条文として、典型的なものは憲法九条だ。日本を守るという観点、国際貢献を行っていく上でも九条を改正すべきだ」と明言。さらに「新しい価値として、地球環境の保全、個人のプライバシー保護がある」と述べた。就任後、改憲の具体案に言及したのは初めて。
※東京新聞 2006.11.01

6年もするつもり?????これまたおかしな発言だけれど、とうとう言ったね。
憲法改正をも煽りとヤラセで変えられちゃぁ、たまったもんじゃない!
日本の記者の前で一日一回の会見でも、アップアップしてすぐ逃げるくせに日本語を通訳してもらえる外国相手には、国内では発言しないような事を話す?
それってもしかして、安倍晋三の通訳している人が安倍が喋ることを前もって全部覚えているからじゃないの??安倍が間違っても通訳がいれば安心伝説まで出来るのか?(笑)
そうとしか考えられないね。安倍の言葉って聞き取りにくいから同時通訳なんて無理だもん!ある意味腹話術の人形みたいな男、安倍晋三
やっぱ・・・いくらどう考えてもダメだわ、この内閣。早めにENDさせましょ^^



「AbEndフォーラム」かなり充実してきました。もう皆さん見られましたか?
最新の情報から詳しい資料までAbEndに関する話題ならここでOKという感じになってきた。投稿して下さってる皆さん有難うございます。みんなのフォーラムになりそうです。

ブログは瞬間的に読むのにはホントにいい形式なのだが、まとめて調べたり、テーマごとに詳しく読みたい時にはちょっと向いていない面もあります。
そこで自分のブログの記事のまとめ倉庫としてもこのフォーラムは使えるかと思うんですよね^^ 同じテーマの記事やリンク先や資料をまとめてトピック化すれば自分が読む時も読者の方が読む際にでも非常に読みやすくなるのではないでしょうか?
「安晋会」ネタなら「安晋会」絡みの記事だけにまとめるとか?色々工夫が出来そうです。

ユーザー登録は簡単ですから、ブログをお持ちの方もそうでないコメンターの方も気軽に参加してくださいね^^ 情報は多くの人が共有した時に武器になるのは間違いないですから♪



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ひとまず速報です!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんがまた同行取材してくださいました。以下引用です。

 一昨日(11月1日)、イーホームズの藤田東吾社長から、「翌日の午後一時半頃に「川崎市まちづくり局」へと出向いて、私が以前からその耐震構造に疑義があると訴えているエグゼプリュート大師駅前の、計画変更の申請図書の開示を求める」、との連絡がありました。

 昨日(11月2日)は、幸いにして午後スケジュールが空いていたので、昼過ぎには川崎市役所に到着出来るようにと、午前中の仕事を早めに片付け、昼過ぎには川崎市に到着し、藤田東吾社長と川崎市役所の役人とのやり取りを、無事撮影することが出来ました。

 以下に、私がその現場を撮影し、YouTubeへとアップロードしたビデオを紹介致します(多少ノイズが混入していますが、どうかお許し下さいませ)。


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(2)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(3)(約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(4)(約4分半)
http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(5)(ブログを見て、アポ無しで現場取材に訪れたマスゴミとのやり取り、約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

 私は、今日紹介したビデオには、我が国の社会が今日のように「劣化」した要因が写し出されていると思います。

 そして、この国の行く末を案じている方々におかれましては、どうか一人でも多くの方に、このビデオを見るようにお勧め下さいませ。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長が、川崎市役所へ直訴した時のビデオ 
2006年11月03日 



頑張れ藤田東吾 : 藤田社長の最新メッセージ より以下引用

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。
よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。
(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) 



参考文献 : AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム
参考文献 :藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ




【追記】
しかしすごいですね、スパイラルドラゴンさん。その行動力には頭が下がります。
撮影中に時折入るスパイアラルドラゴンさんだと思われるツッコミもナイスですね^^
藤田社長がきっこのブログにメールを出してネットと連携した事で我々一般人にも事件の概要や行動がわかり、そしてらくちんランプさんのように共に行動される方が現れてその映像やコメントが翌日にはYOU TUBEで見られる。
考えてみたらちょっと前ではちょっと想像できないような世界ではある。
ネットとリアルの新しい融合の形である。素晴らしい国民の武器である。

ちょっと前にiFinder 雑読乱文さんのブログで読んだのだが最もだと思う。

ツールは使いよう
11月からは「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が日本でも上映される。
これに先立つ8月にハリウッドで上映されたが大きなうねりになることはなかった。
そこで,YouTubeを使って直接横田さん夫婦が訴えをしてみたらどうだろうか。もちろん英語で(日本語版も)。
iFinder 雑読乱文 : YouTubeの可能性


NHKの短波放送どころではない効果があるのは間違い無いと思う。
金もまずかからないし、個人の発信だから政治の介入もあってはならないし^^ 
ブログ上で取り上げるブロガーも多いことだと思う。それも全世界でだ!!
政府が本気で救済を考えるのなら、これに異論を挟むことも皆無であろう。
藤田社長のようにマスコミも無視はしないはずである。
今後国民の武器のひとつとしてなんらかの被害者達の方達や告発などの際の役に立っていくのではないだろうか?方法はいくらでもある。

YOU TUBEの利用者が横ばいだなんて言ってもそれは一過性のものだと思う。
YouTubeの利用者、米で急減 日本でも横ばいに
私の知り合いなんてネットやっててもその存在すら知らない人はまだまだ多いし、この私もこの頃ブログでの貼り付け方を知ったくらいだ(笑)知っている人はよく利用しているが知らない人もまた多いのが現代の情報に関しての縮図のようなものなのだ。

ーYOU TUBEの貼り付け方を知らない方の為にー
上記のイーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU で説明しますね。
そのリンク先の映像の右側に「URL」と「Embed」というのがあります。
URLをコピーするだけでそのアドレスを貼れば上記のようにリンクはOKです。
Embedの方はブログに映像をそのままコピーする方法ですね。簡単でしょ♪
ちなみにEmbedの中の数字 width="425" height="350" が画面の大きさなので、これを60%くらいの大きさ(ここのがそう)にしたければ255と210に変更すればいいです。

こんな事を書くと知っている人からしたら誰でも知ってるやろ、そんなことくらい。わざわざ書かなくても知ってるしバカみたい なんて思われる方もいらっしゃるかもしれない。
しかし である。 こいうった情報さえもあえて書くことは無意味ではないと思うのだ。
確かに「you tube 貼り方」などで検索かければすぐに出るだろう。
それでもあえて書く意味は? 私も先月まで知らなかったのである(笑) ということか? 
マジメに書くと、いちいち調べない人もいるという事と、たまたまらんきーブログでその記事を知ることで、簡単そうだからやってみようと思う人もいるって事だ。

情報とはそんなもんだと思う。 
よくブログを読むと「既に皆さんご存知だと思うので省くが」とか「あえて書く必要も無いから書かないが」とかいう文章に出くわす事がある。その書いている人の常識の範囲では知ってて当たり前かもしれないが世の中には色々な人がいるわけだ。知らない人もいて当たり前なのを忘れてはならないのだ。
だからありふれた情報でもあえて書くことで読む人に「やさしさ」を与える事もある という事を忘れてはならないと思うのだよ、私は。
実際に知らなかったりしてその記事を検索して調べることの悲しさを知れ(笑)

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私のブログにもちょくちょく読者の方からメールを頂くことがある。有難い事です。
この頃、関西の方から頂いたメールには関西のTV番組で、安倍晋三の側近の政治家の話では「年末解散、正月選挙」もアリエ〜ルという噂もあり、小泉が怖くて、衆議院を解散して小泉チルドレンを落選させる方向で公明党と話がまとまってる。というような番組があったというような興味をそそる話を教えて頂いたりして、情報の地域差みたいなのもあるもんだと改めて感心しています。福岡ではそんな楽しそうな番組はまず無いもんね^^;

安倍総理に直訴イーホームズ藤田社長でYOU TUBEにアップされた番組のようなのがいくつもあるようですね、関西は。「探偵ナイトスクープ」のように一週間遅れでもいいから福岡でも放送して欲しいですね。見たいです、ホント。問題提起するだけでも価値は十分あると思う。そこからネットを見ている人と見て無い人の会話も生まれやすいではないかと思う。

他にも頂くメールでは私がそうだからだろうが、あるいは私に気を使ってなのか(笑)
「政治にあまり詳しくないんですが・・・」というような前置きのメールが多い^^;
有難い事です。やさしい人が多いんですよね〜、基本的に♪
その割には私よりも難しい言葉を知ってたり詳しかったりする事もたまにある(笑)
ま、物事って何でもそうですが、詳しく知っている人に聞くって行為は意外に難しかったりします。私は笑われてもからかわれても「知らんものは知らん」とある意味、理不尽に怒り、威張ってでも強制的に聞きます(笑)教え方が下手だと逆に私の説教が始まるくらいです(笑)

しかし世の中には意地悪な人もいて「そんな事も知らんと?」「今までよう生きて来れたねぇ〜」とバカにするような人も多いのも事実。(私相手には言わせないけど^^;) 
そんな思いをするのが嫌だから人に聞くのがキライな人は実は意外に多いんじゃない?
ガッコの勉強と違い、政治の事を知らなくても生きていけるし、興味無いフリをしておけば恥もかかないしで、直接的には別に困らないような気もするから放って置く人も多いだろう。
そうやっていつか暇な時にでも勉強すればいいか、という気持ちで、そのヒマを作る気もなく、社会に出て数十年経っている人も多いのではないでしょうか?(笑)

そこでお休みの方も多いでしょうから今日はひとつ政治の基礎のお勉強の日にしましょう^^
私ももう一度基本から政治のお勉強しますので皆さんも私に付いて来てください^^
そんな事は今更しなくても大丈って方はこちらへ AbEndフォーラム へ!
私と共に歩んでくださる方は下記リンク先へ・・・・^^

大人のための教科書 政治の超基礎講座

政治の「根っこ」、権力や政治制度について

「主権」っていったいなに? 
国家主権とか、主権を守れとか、国民主権とか、
よくいわれるこの「主権」ってそもそもいったいなんなのでしょう。
いろんな政治体制
議院内閣制も、大統領制も、はっきりいって一長一短。
どこがどうよくて、どんな問題点があるのか、解説してみました。

民主国家には欠かせない権利、人権を学ぶ

「基本的」人権とはなんだ
基本的人権とよくいいますが、「基本的」っていう言葉には
どういう意味が込められているのでしょう。考えてみました。
憲法と人権の話、応用編。 
よく考えたら、憲法はあくまで「政治権力⇔私人」の関係。私人と私人の関係に
憲法は適用されるのでしょうか?そして、憲法に規定のない権利はどうなるのでしょうか?

日本の防衛問題について考える

自衛隊と平和主義基礎知識 
まずは、国民的議論の多い自衛隊の歴史と、
自衛隊や日本の国防に関するにまつわるさまざまな基本知識をまとめてみました。
日米安保条約基礎知識 
日米安保条約はなぜ生まれ、そしてなぜ今もなお続いているのか。そしてこれからどうなっていくのか。日米安保条約の歴史を振りかえりながら、日米安保体制の基本知識をまとめてみました。

国会について考える

国会の存在意義って何? 
国会の存在意義、国会とは一体なんなのか、まずは基礎的なお話です。
二院制の意味ってなんだろう? 
日本がとる衆議院・参議院の二院制の意味について、
各国議会とも比較しながら考えてみた記事です。
「国政調査権」の基礎知識 
証人喚問など、国会(議院)が発動することのできる国政調査権について、少し詳しく見ていきます。
国会の「議院自律権」と「懲罰」基礎知識
 国会には他の権力機関から干渉されない「自律権」を持っています。「懲罰」は、これにかかわっているのですね。詳しく見ていきます。
「国対委員長」と国対政治・基礎知識
 日本の国会を代表すること言葉が「国会対策=国対」。国対委員長、国対政治とは何なのか、どんな役割を果たしてきたのか、見ていきます。
内閣が持つ「行政権」って何?
内閣は行政権を持っているといいますが、はたしてそもそも「行政」って何を指すのか、説明できますか? まずは意外と難しい「行政」の定義を考えていきます。
不信任、解散、総辞職……議院内閣制とは?
議院内閣制はなぜできたのか。その歴史から、不信任や解散の意義について、わかりやすくお話ししていきます。
日本の内閣のしくみ
日本の内閣のしくみについてお話していきます。内閣の仕事、内閣の権限、内閣総理大臣の権限とは。しっかり覚えておきましょう。
「司法」とはいったい何だ??
立法は法律を作ること、行政は法律を執行すること。では司法は何をすること? 裁判? いや、裁判だけが司法ではありません。政治の超基礎講座、今回は基礎的なお話「司法」について解説していきます。

from All About
よくわかる政治:政治の超基礎講座

これで月曜日からのニュースもかなり意味がわかるものになるんじゃないかなぁ〜〜?(笑)
しかし、共謀罪にしても、ちょっと前のPSE法なんてTVや新聞だけを見ていても中々気づかないようなものも多々世の中にはあるから日々ネット等でお勉強ってのは大事ですよね^^
基本を押さえていざ国民全員の力でAbEndだネ!!

最後に、先月10月度の「らんきーブログ」人気記事ベスト10です。
アクセスの多い記事の順ですね。見ていないのがあったら暇つぶしに読んでみてください^^
個人的に私が好きなのは・・・・・!!やっぱ全部好きだね^^よー頑張った、オレ(笑)

順位タイトル (らんきーブログ 10月度アクセス記事rank)  アクセス数
1安晋(倍三抜き)できない国の共謀罪は
危険倍三(バイゾー・安晋抜き)
1136
2「引用伝播」の術 も今後強力な武器になるかもね ニンニン^^1043
3ワンフレ小泉から安倍こべ時代 「欧米か!」695
4自由公明党を解体せよ! ー衆議院補欠選挙よりー673
5北の国から・・・安倍プレゼント638
6テレブン(TV・新聞)報道にNO! ブログにYES♪526
7マスメディアも政治家も国民の方は向いていない488
8安倍こべ内閣の周辺事態471
9誰が為に選挙はある470
10安倍晋三のブレーンVS私のブレーン463


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今日は朝から「AbEndフォーラム」に入れなかったーー;
ちょっと前からやっと入れるようになったのでホッとした次第です^^
なんでも「AbEndフォーラム」で一番投稿されてくださっているゴンベイさんの情報によると

ヤフー掲示板投稿で、「安倍晋三 - トラックバック・ピープル」と「AbEndフォーラム」に続き、「らくちんランプ」と「きっこの日記」のurlが貼り付け禁止措置が取られていることを確認しました。
なお、fc2とライブドアの両ブログのurlの貼り付け禁止措置は大分前から行われています。 AbEndフォーラム:ヤフー掲示板投稿で貼り付け禁止url増加!

という事でしたので、もしかしたらこのフォーラムにも早くも手が及んだのか??とか色々考えましたよ。まして面白い事に昨夜は丁度、「安倍晋三・トラックバックピープル」の主催者であるカナダde日本語美爾依さんがやっとフォーラムに「ユーザー登録」されたというのも重なったので不安は倍増、危険な晋三って感じで(笑) でも今はOKです。ひとまず安心♪

ここでひとつ「AbEndフォーラム」についてのご説明をさせてもらおう。

基本的には安倍晋三に関する話題の情報収集掲示板という位置づけです。安倍晋三に繋がる事柄として大きく言えば今ネット上だけで話題騒然の「藤田社長の耐震偽造問題」も入ります。政治関係はほとんど網羅されるでしょう。それらの話題をカテゴリ別に分けて色々な方々がトピックを立ててその話題についての情報や関連サイトを紹介していくまとめサイトみたいなものであります。その投稿する際だけに「ユーザー登録」というものが必要になるわけです。もちろん閲覧するだけでしたら誰でもOKです。

どうしてもブログの場合は最新の話題を追いかけていく傾向が強く、途中から興味をもたれた方や、最初から詳しくその問題について知りたいと思った時になかなかその情報にたどり着けないという事があるかと思います。それで結局いくつものブログを飛び回って、やっと事の本質が見えてきたり概要がわかったりで時間ロスはかなりのものがあるかと思うのです。

もちろん政治ブログを日々書いてらっしゃるような方々でしたら毎日の主要ニュースなどは各自でチェックされているでしょうから、そんなに心配は無いわけですが、読者の方々からしてみたら、興味を持った時にその概要がわからないままではいくら素晴らしいブログ記事の断片を読んだとしても、どうしても理解が薄くなるのはいなめません。
そこで詳しく調べたり概要がわかりやすくなるようにという事で「AbEndフォーラム」を作ったわけです。時間がある時にまとめて読んで理解しやすいようにというコンセプトが一番です。

それともう一つは速報性ですね。このニュースは多くの人に早く知って欲しい!たくさんの人の目に留まって情報を共有、発信して欲しいと思った時に利用できます。
きっこのブログくらいアクセス数が多いブログでしたら「お知らせ」という記事だけでも数十万の読者に一斉配信されるからかなりの速報性としての効果はありますが、私らのような個人ブログで同じような事をしてもその数が百分の一くらいしか伝播できません。
それを各個人のブログ発信と合わせて「AbEndフォーラム」にも貼り付け、利用して情報伝播のスピードアップを図ろうという事になるわけです。

もちろんTBを多くの人に送るというのも一つの手ですが、手間隙が大変です。
「AbEndフォーラム」なら★速報フォーラム にその情報を貼り付けるだけで済みます。
それを見た方が自分のブログで更に発信すればいいわけです。もちろんその為には多くの人が見に来てくれるようにならないとあまり効果はありませんが・・・^^;

そこで「AbEnd」に感心があり更にブログを持っている方々、もちろん政治ブログだけではなく個人のブログやサイトをお持ちの方で、AbEndに賛同して頂ける皆さんにお願いです。
「AbEndフォーラム」 http://atbb.jp/abend/ をよかったらブログのどこかに貼って入り口を作ってもらえないでしょうか?
入り口が多ければ多いほどその情報の共有度は大きくなります。
情報は多くの人の目に触れてこそ、そしてそこから更にかみ砕かれて再発信される事で情報の価値は高まるはずです。来年の参院選まであと8ヶ月ちょっとです。
更には衆議院だっていつ解散総選挙になってもおかしくは無い今の現状だと思います。

「安倍晋三・トラックバックピープル」は成功しました。今では多くの方々がTBを送られるようになりました。しかしその2000を超える投稿記事の弊害として逆に良質の情報やブログも埋もれてしまうというのが生ものである情報の怖さでもあります。
有益な情報や、関連まとめ情報、速報性の高い情報などをまとめる情報倉庫の場所として「AbEndフォーラム」も志が近い方々全員が一緒にご利用して頂けたら・・・と思います。

目的は「AbEnd」です。そこまでの呉越同舟フォーラムです。
政治家が純な志を持って政治家になっても途中でその熱い志を忘れていく方も多いようですが、政治ブログを今現在書いてらっしゃる方がそうなってはいけません。何のために政治ブログを書いているのか?ここを見失ってはいけないと思うんですよね。偉そうですが。

それはアクセス数を増やすだけでも、自分の記事を誰かに認めて貰うためでもなく、主義主張が違うからといって他のブログを批判したりするためでもなく、政治談議をすることでもないと思うのです。何のために政治ブログを時間をかけて書いているのか?
簡単な一言で言うと「日本は今のままではいけない」というだけだと思うのです。

ネット上ではリベラル派は弱いようです。何故か?よく考えて見ましょう。
徒党を組むのが嫌いな人が多いから?自由を尊ぶから?束縛もキライ?
その為にどうしても個人の自由主義で情報発信されるか方々が多いような気もします。
それはそれでいいのですが今後、強い力となっていく為には「繋がった自由主義」でいかなくては政権交代あるいは「AbEnd」の道にはなかなか半端じゃないと思います。私は。
しかしただ単に群れるのは私もキライです(笑)

「安倍晋三・トラックバックピープル」にしてもただ単に自分のブログの記事をアップしているだけの方々も多いと思います。自分の記事を他のブロガーの方々に見てもらおうというのはいいです。しかし自分のブログからは「安倍晋三・トラックバックピープル」には誘導しない方も多い。それもまた自由です。でも自分のブログをブロガーに見てもらうだけではなく、もっと普通の多くの読者の方々に自他のブログを知って貰うためには「安倍晋三・トラックバックピープル」の入り口を作ることも大事だと思うのですよね。

でないと、それだけでは自己満足の自己完結の「自分は頑張ってる」ブログだと思うのです。
情報は相互間で、発信・受信・共有・伝播してこそ生きてくると思います。
なんだか偉そうに語ってしまいましたが(笑)「AbEndフォーラム」は私のものではありません。その名の如く「AbEnd」に賛同する全ての方々共有のフォーラムなのです。
来年の参院選をひとまずの最終目標としてのツールとして役立てて欲しいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。

※尚、今日の記事はAbEndにTBされている多くのブログの方々にTBさせて頂きます。(関係ない記事ですがご了承ください。お気に召さない方はお手数ですが削除してください^^)

※追記※
これはお願いですので^^それ以外の何でもありませんのでお気になさらないでくださいね。

※追記2※
AbEndフォーラムへのリンク先のアドレスは
http://atbb.jp/abend/ でした。以前に貼って頂いた皆さんにはこちらの http://atbb.jp/abend/index.php でお知らせしていました。
大変申し訳ないです。お手数ですが http://atbb.jp/abend/ でお願いいたします。


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情報や言葉は受け取り手によっては同じ事実でも相反することは多い。
褒めているつもりの言葉でも相手によっては皮肉と受け取って怒ったり、
あるいは、目出度い人はけなしてるのに褒められてると思って喜んでいたりw
安倍政権になって急に浮上してきた履修問題や、学校関係に対する不信感が募る一方のイジメ問題にしても、みのもんたの猿説法だけを聞いてる人の受け取り方と、情報を多方面から網羅している人とでは全く違うだろう。モノの見方や感じ方はそれくらい人それぞれ違う。
私は個人的には教育基本法改正に伴う作戦としての履修問題は計画されていたと思っている。伝統的な小泉以降のやり方をそこらへんは受け継いでいると思う。
違うなら違うでいい。私はそう思っているのだw それでいいのだw 

日本の参加不要
北朝鮮、6カ国協議で表明
 【ソウル=中村清】北朝鮮外務省報道官は四日、米中朝三カ国が非公式協議で六カ国協議の早期再開に合意したことに関して「日本が六カ国協議に参加しないなら、この上なく良いことだ。参加国を少なくすることは協議の効率性を高めるためにも決して悪いことではない」と述べ、同協議から日本を排除するよう求めた。朝鮮中央通信記者の質問に答えた。
 同報道官は「われわれは日本に六カ国協議への参加を要請したことは一度もない」と表明。さらに「米国の一つの州のような日本が、わざわざ地方代表として協議に参加する必要はなく、米国から協議結果を聞けばよい」と強調した。
 また、同報道官は「協議再開が発表されるやいなや、日本の首相と外相らが『核保有国という前提のもとでは北朝鮮を六カ国協議に受け入れる考えはない』などと口にしている」とも指摘し、日本政府をけん制した。
東京新聞

米国の一つの州のような日本とか、ケチョンケチョンに言われてますね、我が日本は。
ロイター通信では『日本が北朝鮮を核保有国として認めることを拒否していることについては、「状況判断ができない政治的な低脳」であることを示すと非難した。』とまで言われていましたね。昨日、一部のまじめそうな方のブログを眺めていたら、やはり怒っている人もいますね、舐められてるとか、北朝鮮の言うとおりで情けないとか、このままでいいのか?とか、あるいは北朝鮮がこのようなコメントを出した理由は安部政権にダメージを与えるためだとか・・・w ま、色々な見方があると思います。
私のお気に入りのブロガーの方々は皆だいたい冷めている方が多いような気がします。

何故北朝鮮がこんな事を言う必要があるのか?
これを北朝鮮側が言う事によって誰が得をするのか?ここを私はいつも考えたいと思う。
刑事だね、気分は。まず推測から入るタイプの^^昔気質の刑事でいたいw
余談だが小学生の頃、戦中未亡人の恐ろしい女担任先生に「ぶいっちゃんは将来刑事になりなさい」と唐突に言われたことがある(笑)
いまだに真意はわからないが、警察官ではなく刑事だったのが不思議ではあるw

<ココから少しぶいっちゃん刑事的妄想に入る・・・・w>
そうやって考えると私の頭の中の点と線はこの4つにしか今は結びつかないようになっています。ある意味もう病気ですね(笑) その名もアベビョー
その4つの点と線は 北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三  どぇす。
こうやって日本を国際的に恥ずかしいというか情けない国だね発言する事によって、
「流石、北朝鮮!いい事いうわぁ」とは普通、思わないだろう。「お前が言うなよ」という方が当たり前だとは思う。北朝鮮も言ったからといって特別評価が上がるわけではない。
それをあえて北朝鮮がわざわざ声明するという事は日本に対して煽っていると思うわけだ。
それしかない。それも日本政府にではなく日本国民を煽っているような気がする。
戦争も自前で出来ない国が一丁前の席に来るなという言い方で。

アメリカの51番目の州の癖に一人前のふりをするなと馬鹿にされることで熱い大和魂マジメな日本魂を持った人たちの心を鼓舞させているのではないだろうか?
「舐めやがって」「拉致したりして悪いのは北朝鮮の癖に」「日本が何も出来ないと思って」「日本政府よ、北朝鮮なんかに舐められるな!!」と・・・。そしてそれはイコール安倍晋三の望む方向に行きやすくなるわけです。戦争がしたい国へ・・・(爆)
日本政府はそういった方向へ国民感情が行くのを実は待っているのではないか?
<以上、ぶいっちゃんデカ(刑事)の妄想オワリ・・・w>

防衛庁を「省」に昇格させる防衛庁設置法改正案も政府・与党は今国会での成立を目指しているようで、久間章生防衛庁長官は「正月明けに庁から省に衣替えをするのが普通のやり方だ」と、法案が今国会で成立すれば来年1月から防衛省が発足する可能性もあるようだ。そうなれば自衛隊の派兵なんかも、やりやすくなるし、軍備拡張路線も整いやすいし、北朝鮮有事に対しても自衛隊を派兵する準備はスンナリと進みそうです。
こういった流れや教育基本法改正の愛国心の強制にしても、北朝鮮からの屈辱発言にしても、一事が万事、「安倍軍事政権」へと結びつけて考えた方が間違いない思考法かと思っています。 外れていたらそれはそれでいいしw

結局、私の妄想の4点の北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三  の続きなんだけど

共同通信社は8月24日、9月1日付で北朝鮮の首都平壌に支局を開設すると発表した。日本の報道機関が北朝鮮に支局を開設するのは初めて。同社は、核・ミサイル問題、日本人拉致問題などで注目される北朝鮮に取材拠点を置くことで、正確かつ客観的で質の高い報道を目指す、としている。

 中国やロシアなど北朝鮮の友好国以外の報道機関では、米AP通信の関連会社である映像専門のAPTNが今年5月、平壌支局を開設している。
 共同通信社によると、平壌支局長は中国総局長が兼務し、当面は常駐記者を置かない。同社の田辺義雅・総務局次長は朝日新聞の問い合わせに対し、「支局開設までの経緯は明らかにできない。(現地での)取材に大幅な制約はないと考えている」と述べた。常駐スタッフは現地で雇うが、「報道は当方の主体的な判断に基づいて行い、必要に応じて日本人記者を派遣する」と述べた。

 同社の後藤謙次・編集局長は、開設理由について「北朝鮮の実情を内外に伝えることが報道機関の使命。現地から正確な報道に努める」とのコメントを出した。
 朝日新聞2006年08月24日

以前にもこの共同通信の北朝鮮支局の話は書いたけど、どうしてもこれが頭から離れません。意味が無いんだよね、「必要に応じて日本人記者を派遣する」といったくだりにしても「正確な報道に努める」にしてもあり得ないだろし。。絶対に近く。 
北朝鮮側のメリットとしては、支局を許可する事で金が入ってくるというのもあるだろうが、一番のメリットは北朝鮮の共同通信支局による「日本発」のニュースという信用度なのではないのだろうか? 今や世界中でブッシュの次に信用が置けない金正日の北朝鮮なんだからw
『ブッシュ米大統領は金総書記よりも危険』 ブッシュの方が上ってのが笑わせる(笑)

その片棒を担ぐだけの共同通信発の北朝鮮ニュース・・・・。
何故安倍政権誕生にあわせて北朝鮮支局開局なんだ。>ダイワハウスCM調で(笑)

 そこで「テーミス」の記事だが、「平壌支局開設とはいうものの、日本人記者は一人もいない状態だ。これで『日本で始めての取材拠点』などとよく言えたものだ。共同通信は金王朝の“延命”を助けているだけだ」という共同通信社会部記者の嘆き節で記事は始まっている。

「共同通信社は9月1日付で、北朝鮮の首都・平壌に支局を開設した。同社は核・ミサイル問題や日本人拉致問題などで重視される北朝鮮国内に取材拠点を置くことで『質の高い報道を目指す』といっているが、どうも怪しい。

 米国メディアに詳しい放送関係者の解説によれば「(北朝鮮に支局を開設した)APTNは米AP通信の関連会社だが、本社は英国ロンドンに置いている。そのため、北朝鮮も支局開設を認めたようだ。だが、実際、APTNは常駐記者は置いていない。中国とロシアの通信社と業務協力を結び、映像を配信してもらうことが目的だ。今回の共同通信の場合もこの『APTN方式』が踏襲された。つまり、共同と結びつきの濃い朝鮮中央通信社と“提携”し、さまざまな記事や映像を配信してもらう。そのため、平壌支局は朝鮮中央通信社内に置かれることになった」という。

 やはりそうか!承知のように、朝日新聞社屋内には中国の「新華社通信東京支局」があり、リベラルで名高い?「ニューヨーク・タイムズ東京支局」も同居している。つまり、朝日とこれら外国の通信社などは、情報が“筒抜け”どころか、情報を“共有”しているのである。
その昔、日支事変解決に日本政府が躍起になっていたとき、同盟通信社の現地記者の一部?が“暗躍”して、その努力を水泡に帰させたことがあったが、どうもその系統にある共同通信社には、濃いDNAが流れているらしい。
 
軍事評論家=佐藤守のブログ日記 :共同通信社長の不可解な訪朝

詳しくは「佐藤守のブログ日記」さんのブログを全文読みに行かれて欲しいのだが、おそらくそういったことだと私も強く思う。共同通信はあの巨大広告会社電通の2番目の大株主である。もう電通と兄弟みたいなもんである。
「でん」と言えば「つう」と答えるデンツーの仲なのだ! はっ?共同電通信支局なのか?^^
電通の情報にあまり詳しく無い方はこちらカルトvsオタクのハルマゲドン: 電通を読んでネw
・・・で私の最後の妄想は、北朝鮮の共同通信支局を通じて電通へ、そして安倍晋三周辺に次の一手の報告が順次なされているのでは?ということで終わるわけだ(笑)
もちろんその動きの中には、様々な駆け引きや、予期せぬ動き(北朝鮮の使えない人達w)や諸外国からの圧力、変な国の強気なだけの外交なども加わって計画通りには全ては行かないのは言うまでも無いわけだ。そのうえに安倍こべ政権には敵も多いようだしw

しかし北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三の周辺事態がいやらしいルートで微妙にある部分で繋がっているんだと思うけどね〜。そして安倍晋三自体はそんな繋がりは知らない・蚊帳の外だろうとも思う。ボンボンは何も知らないのが世間の常識だから^^
  ・・?ん? 今日は妄想ブログ落ちで終わるのか???(笑)
ま、表現の自由もあれば、妄想の自由があってもいいよね^^

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パソコンを弄くるようになって6〜7年くらい経つのかな?
自分勝手にあれこれ触りまくって失敗しまくって覚えていくタイプの独学なので、おそらくエクセルにしてもワードにしてもHP作成ソフトにしてもネットの遊び方にしても恐ろしく偏った、そして無駄な覚え方&使用方法で操作している筈である。
今更、基礎から覚えていく気も無いし、不便もしていないからそれはそれでいいけどね^^

もちろん私だけではなく、このブログを見に来てくださる読者の方々のPCレベルやネットレベルも幼稚園児並みの方から天才か!ってくらいのレベルの人まで幅広い事だと思う。
そういった中で情報の共有を一緒にやろうとしてるんだから意外に大変な事なのである。
まず検索の仕方一つとっても要領がいい人もいれば、なかなかピンポイントで検索できない方も多いことだと思う。あるいは文字を読むスピード。クリックする的確さなんかも入れると同じ1時間でも慣れた人と不慣れな人では数倍の量的な差は出るであろう。

そんな中で今回、皆さんの協力で立ち上げた「AbEndフォーラム」
速報性や量を重視してみていくのもいいし、あるいはノンビリと時間がある時にゆっくりと見るのもいいと思う。それぞれのライフスタイルで情報を共有していく事が一番いい。
私みたいにこうやってブログを書いている人間は、なんといっても結局時間はそれなりにあるのだ。あるから何とかブログを書く。本当に忙しい人はなかなか書く事は難しいと思う。
まして仕事も忙しい、おまけに恋人との関係がドロドロだったり、家庭には問題が山積みだったりしてたら、内容の濃いブログなんてなかなか書けないと思う^^;
もちろんやる気がある時はそれでも書きますけどね、僕朕は(笑)

そういった意味でほとんどの人は一日に数十分から1,2時間空いてる時間にお気に入りのサイトやブログを巡回出来ればいい方だと思う。私のブログなどはアクセス解析から分析するに結構仕事中に休憩がてら(それともさぼってが多いかな(笑))読んでらっしゃる方が多いように思う。とにかく時間が無いというのは現代人の宿命ではある。
そういった方々に特に「AbEndフォーラム」は利用して頂けると嬉しいと思う。
限られた時間の中で効率よくネット巡回していくのも大事なことですよね。

昔読んだ本で「不良のための読書術」という本があったが残り人生を考えて、例えば月に1冊の本を読む人がいたとして年に12冊で、残り人生が仮にあと40年としたら500冊くらいしか本は読めないわけだ。だからくだらないと途中で思ったらもう読むな!みたいな本だったと記憶しているが(笑)さだかではない^^; けど人生ってそういう切捨て的な感覚も大事な部分だと思う。とにかく知的部分では時間は有効に使うべきだと思う。
より多く有意義な人生&遊びを楽しむ為にも人生時間は有意義に だ。

自分の興味の或る分野だけでもいいのだ、とりあえずチェックしていくのは。
そこで「AbEndフォーラム」の中からいくつかカテゴリをピックアップしておきますのでそこだけでもブックマークして見てくださいね^^皆様のおかげ様で充実してきました。
安倍晋三フォーラム
憲法・教育基本法フォーラム
共謀罪フォーラム
藤田東吾社長フォーラム
そして時間がある方は「AbEndフォーラム」TOPからごゆっくりと閲覧してください。
AbEndフォーラム

ちなみに「AbEndフォーラム」のRSSは
http://atbb.jp/abend/rss.php です。
RSSリーダーをご利用の方は是非ご利用ください!
記事がアップされる度にいち早く情報を見ることが出来ますよ!
RSSリーダーをまだお持ちで無い方の為に・・・とりあえずいくつか・・・
http://reader.goo.ne.jp/
http://reader.livedoor.com/
http://reader.www.infoseek.co.jp/#undefined
http://r.hatena.ne.jp/
私はなんでか忘れたけど
http://paipo.jp/ を使っています。(ブログ右下のほうに貼り付けてます)

他にもたくさんありますのでまだお使いで無い方はどれか利用したらいいですよ。
更新された順から上に来るので無駄なくお気に入りのブログがチェックできます^^

今日の記事は以上です(笑) が最後にとっておきの安倍リンクを^^
昨日の記事のコメント欄で教えていただいたみりさんからの情報
 「政治介入」の決定的証拠──中川昭一、安倍晋三、松尾武元放送総局長はこれでもシラを切るのか をご紹介します。必読!保存版です^^
安倍晋三にしても今が旬の中川(酒)にしてもどれくらい、恥知らずの人間として与太っているのかがよくわかるかと思います。 みりさん、どうも有難うございました♪
皆さんもPCに保存して暇な時にコピーでもして多くの人に読んでもらうのも忘れずに〜^^


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藤田社長が明日いよいよ日本を越え世界に向けて耐震偽装問題を発信するそうだ。
先日の藤田社長の裁判判決で一斉にメディアは「有罪!という」目立つ言葉だけを取り上げて、その実、耐震偽装には関与しないという話題は少なめにして以来、全くといっていいほど全国ネットでは藤田社長の報道は流れない。
この間書いた記事の関西系の番組だけがその後の様子を放送していたくらいである。
藤田社長関連まとめ ←ここまでの流れを最初からわかるようにまとめています。

2006年11月08日
イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ 11/9(木)15:30、
日本外国特派員協会の記者会見に際して

 私は、明日(11/9)、日本外国特派員協会にて記者会見を行います。

 私や有志の方々が、国民の命と財産の犠牲にしてでも自分たちの利権を死守しようとする公務員(政治家、官僚、地方公務員等)を弾劾しようとする活動を、政府による報道規制の下、日本のマスメディアは、耐震偽装事件の真犯人を報道していません。

 しかし、インターネット上においては、真実の情報が報道されており、すでに多くの国民が耐震偽装事件をもたらし、それを少数の民間人の責任に押し付けて隠蔽しようとする者達が、時の首相だった、小泉純一郎以下、大臣や官僚他公務員による犯罪であることを知っています。
 ただ、インターネットに不慣れな多くの国民に真実を知らしめる為には、マスメディアが勇気を持って真実を伝えなければなりません。その為に、外国特派員協会で記者会見を開催してくださることになりました。

 日本のマスメディア(新聞、テレビ、雑誌等)に所属する方で、この活動に賛同してくださる方は、是非明日の午後3時半から行う、外国特派員協会での記者会見に出席をお申し込みください。 to 03-3211-3161 日本外国特派員協会報道部宛て

なにとぞよろしくお願いいたします。

イーホームズ株式会社
藤田東吾

らくちんランプ : イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ

更にはここも参照してください。
らくちんランプ:2006年11月08日:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ

当時の確認検査業務における再計算は違法だとする藤田東吾社長の主張は正しい

きっこのブログでも同じ記事があったがここはやはり「らくちんランプ」さんのリンクを貼るのが仁義だろう(というよりきっこのブログにはTB送れないしね)

【追記】 きっこのブログ:2006.11.09 藤田社長からの最新メッセージ

またYOU TUBEで流れるのだろうか。日本のマスメディアの対応はどうか?
興味は尽きないが、ここまで頑張っている藤田社長にはとことんやって欲しいと思う。
真実を明らかにして欲しいものだ。耐震偽装の話題の中では何と言っても最初の姉歯が登場した時以上にメディア的にも今は面白いのではないだろうか?藤田社長は自分を訴えてでもいいと言っているのだ。それを何故マスコミは無視するのでしょうか?

ライブドアの野口さんが沖縄で怪死した事件の一連の流れの中でもメディアの報道はおかしかった。結局全てうやむやのほったらかしでメディアは人の命を放置した。
マスメディア大革命の時 に野口さん事件関連のまとめを私なりに書いている。詳しくはブログ右側中ほどから行けるカテゴリ「ライブドア関連ニュース (30)」を全て見てくれたらわかるがマスコミには本当に幻滅した一年だった。

政官財暴マスメディアの負の部分の五大悪が癒着した事件だったと思う。
その野口さんも安晋会の理事だった事からこれもまた安倍晋三にどこか繋がる匂いのする事件でもあった。もちろん直接にも間接的にも全く接点は無いだろう。
闇の部分との最終的な関わりは永遠にわからない。
しかし今回の藤田社長が糾弾している物件のアパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長なのも不思議な話ではある。
何故こうも不可思議な事件の周囲に安晋会の名前が出てくるのだ。
何で安倍晋三の周囲には不思議な事や、偶然的な事が多いのか?

それだけでもワードショーネタなのは間違いない。しかしメディアからは流れない。
昨日リンクした巨大メディアは何を誤ったか ジャーナリスト 魚住 昭の文だが何度読んでも頭にくる。安倍晋三の本当のお人柄がよくわかる会話のやり取り。
そして自分を正当化する為なら何でもアリの坊ちゃん気質。すごく長いけど一部引用する。

インターホン越しの取材

  中川氏の話は松尾証言と基本的に一致している。とくに「向こう(NHK)は教育テレビでやりますからとか訳のわからんことを言う。あそこを直します、ここを直しますからやりたいと。それでダメだと。放送法の趣旨から言ってもおかしいじゃないかって」という部分などで中川氏は事前に圧力をかけたことをはっきり認めている。これだけはっきりしゃべったことを後ですべてひっくり返すのは、無責任極まりない態度だと言うほかないだろう。
  中川インタビューの後、本田記者は東京にとって返し、同日午後六時すぎ、渋谷区の安倍邸を訪ね、玄関のインターホン越しに安倍氏に取材した。
    *
本田 朝方お訪ねしてポストに名刺を入れておきました朝日新聞の本田雅和、こちらは同僚の高田誠です。四年前、慰安婦の責任を問う民間法廷を素材にしたNHKの番組作りの過程で問題があったとNHK内で内部告発があり、その告発の中に中川昭一、安倍晋三両氏のお名前があり、お二人が事前にNHK幹部にお会いになり、関係者にも取材した結果、放送内容への介入や放送中止を求めたということがあったので見解をうかがいに参りました。
安倍 一方的に組織的にそういう番組作りが行われたのに、そのことに対する内部告発がないのがおかしいと僕は思う。
本田 まあ、そういうご見解をお持ちになるのはよろしいんですが。先生方がNHKの放送内容を偏っているとか批判されるのはご自由で結構なことなんですが、まず最初にあの年の一月中旬、事前に放送内容が右翼団体の維新政党・新風の西村修平さんたちに漏れていますね?
安倍 そんなことはこっちの知ったこっちゃない。
本田 安倍先生のところになぜ事前に番組内容が漏れたのですか? 安倍先生にそのことを流したのは? それは西村さんたち?
安倍 その人とは会ったことがない。名前は知っているが。NHK幹部に会ったのは放送後じゃないか?
本田 いいえ。放送は一月三十日午後十時。お会いになったのは二十九日午後です。告発では中川さんや安倍さんが松尾総局長や野島担当局長を呼びつけて「偏った放送内容だから放送を中止しろ」と言ったことになってます。
安倍 だから心ある人が、何人かの人に言って、それが伝わってきたんだ。
本田 それで先生はNHKの二人を呼んで放送の中止を求めたのですか?
安倍 説明を聞いたんだ。
本田 どんな説明でしたか?
安倍 そんなもの覚えていないよ。
本田 少なくとも安倍先生のほうからは偏った内容で、慰安婦問題については天皇に責任があるとか言っている法廷じゃないか、それを流すのか、みたいなことを言われたわけですね。

  「いい加減にしなさい」

安倍 いや、そういうことじゃなくてね、公平性に著しく欠けますね、と言ったんだ。そしたらNHK側も「そうですね」と言ったんだ。それで私の考え方を言って、私の言っていることが違うんだったら反論してくださいと言った。
本田 それでNHK側は何と?
安倍 それはもういい。それよりあなたたちはそんなことを一生懸命やって気が狂っているが……。
本田 いいえ、気は狂っていません。そうじゃなくて。
安倍 いやこちらは連休の一日で久々に休んでいるから、じゃあ終わりますね。
(ここで安倍氏がインターホンを切る。本田記者がインターホンを鳴らす)
本田 先生、あと一点だけ教えてください。
安倍 うるさいから。いきなりやってきて、休日を過ごしているときにいい加減にしなさい。
本田 本当に申し訳ありません。
安倍 何だと思っているのだ。
本田 ただ、これは政治家の方々の放送の独立に対する事前検閲や介入にあたるという主張がなされているものですから。
安倍 私たちは選挙で当選して国民の負託を受け、その代表として意見を申し上げている。あなたの意に添う意見だったらよくて、意に添わない意見だったらよくないというわけか。
本田 いや、まったくそんなことはありません。
安倍 いま僕がしゃべっていることはオンのコメントになるわけ?
本田 取材させていただくということで来ているのですが?
安倍 それはダメだよ。今日は。
本田 先生が放送中止を事前に求めたということが言われているんですが。
安倍 そんなこと求められるわけないじゃないか。
本田 いや、中川先生はそういうふうに言ったとおっしゃっていますが。
安倍 放送中止を?
本田 当時、中川先生は議員会館でお会いになった。安倍先生ほどちらでお会いになったのですか?
安倍 よく覚えていない。
本田 自民党本部と言われているが、当時先生は官房副長官でふだんは首相官邸に詰めておられたのではないですか?
安倍 会った場所はどこかわからないね。
本田 いずれにせよ、そのときいろいろNHK側は説明したが、偏った放送内容ならやめろ、と言ったと中川さんたちは言っているが?
安倍 そこには中川さんはいないんじゃないかなあ。
本田 だからお会いになったときには中川さんと安倍さんとは別です。それで先生、私どもは取材に参ったのですが。これは取材拒否でございますか? 基本的には。
安倍 だって取材ってのは前もってちゃんと言っておいてもらわないと。
本田 だから申し上げているんですが、これは急ぎの内容で、近々告発者の方の記者会見もある。
安倍 そんなことを事前に知ってるのおかしいじゃないか。
本田 いえいえ私はこの四年間ずーっと取材を重ねてきて、その方の動向を知り、私がその方に取材を申し込んだのでわかったことです。

安倍氏のおかしな言い分

  この後、若干のやりとりを経て本田記者は「早ければ明日にでも記事を書かねばなりませんので、いまのお話だけは先生のお言葉として使わせてください」と頼んだ。それに対して安倍氏は「じゃ、どうぞどうぞ」と答えてインタビューは終わった。
  では、続いて安倍氏本人が本田記者の取材のやり方について語っている言葉を紹介しよう。

  「祝日だった一月十日夜の、私に対する取材方法も到底まともなものではなかった。何の約束もなく、夜遅くにいきなり私の家にやってきて、インターホン越しに、四年前の出来事についてNHKに圧力をかけて番組を中止させようとしただろうと、あれこれ言質をとろうとする。本当に朝日の記者なのかどうかもわかりませんので、インターホンを切ると、今度はインターホンを延々と鳴らしつづける。それで仕方なく応じると私には「中川さんはもう認めている』と言って迫る。あとでわかったのですが、私よりも前に中川さんに取材したときに、安倍はもう認めた』とウソを言っていた。そんな子供騙しのひっかけで、正しい取材結果が得られるわけがないじゃないですか」(『諸君』二〇〇五年四月号のインタビュー)

  「私が家で寝ているときにやってきて、最初、安倍さんは抗議行動をしていた右翼団体と関係あるんですねと、街宣車を回すように指示したんですかと、まったく根も葉もないことをいきなり言ってきて、それは失礼じゃないかと言って切ったら、五分間にわたってインターホンを鳴らし続ける、と。ちょっと待ってくださいよと言ってもう一回切っても、さらに五分間鴨らし続ける」(同年一月三十日のフジテレビ「報道2001」での発言)

  「私が会った朝日新聞の記者は有名な左翼的な記者なんです。ある日突然、一月十日の夜にやってきました。私は風邪で寝込んでおりましたが、ピンポンピンポンインターホンを鳴らして家内が出ました。そしたら暗い目をした人物が二人立っていたそうです。『主人は風邪で寝込んでます』と言ったら、『会ってもらえなければ取材拒否ということにしますよ』とこんな感じで家内を脅かしたものですから、私はインターホン越しに話をしました」(地元の安倍晋三後援会での発言)

  これが事実なら、本田記者は悪質で無礼極まりない記者ということになる。だが、取材記録を読んでおわかりのように、彼が安倍氏の言うようなひどい取材をした形跡はまったくない。この件での社内調査に携わった朝日新聞の幹部はこう語っている。
  「安倍さんの発言は事実に反することだらけです。まず、本田記者の取材が『夜遅』かったというのは嘘です。実際には午後六時すぎで、これは取材に使った車の運行記録でも確認されています。それに取材経過を録音したものを聴くと、安倍夫人が『主人は風邪で寝込んでいます』と言った事実はありません。『ちょっとお待ちを』とごく普通に安倍氏に取り次いでもらっています。もちろん本田記者も『会ってもらえなければ取材拒否』だとか『右翼団体と関係があるんですね』『街宣車を回すように指示したんですか』なんてことは一切言ってません」
  この幹部によれば、「五分間にわたってインターホンを鳴らし」続けたというのも事実ではない。確かに十五分間にわたる安倍氏との会話の途中でインターホンは四回切れているが、そのうち三回の切断はインターホンが三分で自動的に切れる仕組みになっていたためである。本田記者は途切れた会話を再開するためにそのつどスイッチを押し直したにすぎず、相手が出てくるまでインターホンを鳴らすような非礼は働いていない。

  そして、これは最も重要な点だが、本田記者が「子供騙しのひっかけ」をした事実もない。読者にはすでにおわかりのことと思うが、安倍氏は本田記者が「中川さんも(自分が放送中止を求めたことを)認めている」と言ったのを「中川さんも(安倍氏が放送中止を求めたことを)認めている」と受け取ったにすぎない。

「政治介入」の決定的証拠  ※赤字や他の色の変更は私です。 


こんな男のどこが、爽やかで素敵だとメディはイメージしたがるのか?
野党だけではなくメディアこそ、本腰を入れて共闘していかないとこの国は終わる。
藤田社長を応援する事でこの国の何か、それがマスコミだけでもいい。
それが変わるきっかけになって欲しいものだ。

そして藤田社長は今回「小嶋氏の裁判を担当する、毛利裁判長に対する上申書」を、きっこのブログ、そして応援してくれるブロガーのらくちんランプさんや、ganbarefujitaさん等に送っているようだ。匿名のネットブロガーに上申書は送られるのに、その中にジャーナリストはいない。 じゃんじゃん編集局、あっと驚く放送局 には送っているようだが・・・。

野口さんの事件の時もそうだった・・。野口さんの奥さんはきっこのブログに助けを求めたのだ! 何故?実名のジャーナリストや政治家などには求めなかったのか? 
私が今年感じたネット界の不思議な現象の一つだ。何故匿名に助けを・・・哀し過ぎる。
ネット界にも多数実名ジャーナリストはいるというのに何故なのだ?どうしてだ? 政治家は当てにならないのはまだわかる。しかしジャーナリストと呼ばれる方々には少し考えて欲しいものだ。 マスコミ全体が腐れていく前に少しでも奮起してもらいたいと思う。
匿名ブロガーに負けてはならんよ、実名ジャーナリストさんも。


参照:藤田東吾社長フォーラム

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藤田社長の日本外国特派員協会での記者会見は無事に終わったかな。
3時半から4時半と日本外国特派員協会のHPには書かれていた。
そこに日本のマスコミはいただろうか?明日にはわかるだろう。
頑張れ藤田東吾:本日午後3時半からの日本外国特派員協会での記者会見での要旨
外国発でもいいからメディアで大きく取り上げて欲しい。

これからは国内のニュースは海外発という流れを全世界の主流として欲しいくらいだ。 
マスメディアのグローバル化は早急に世界平和の為にも立ち上げた方がいいだろう。
それこそ真のジャーナリズム共闘だ。国内に拠点を持つから様々な圧力がかかったり弊害があるわけなのだから。
※画像は今日も取材された らくちんランプさんからお借りしました。
AbEndフォーラムにこれまでの藤田社長関連の記事や映像を時系列でまとめてみた。
AbEndフォーラム:藤田東吾関連 時系列でのまとめ をご覧下さい。

時間に余裕のある方は藤田東吾社長フォーラムもご覧になられておくと今回の藤田社長が告発している耐震強度偽装&隠蔽の一連の流れがわかると思う。私は全くの部外者だし、建築の事は素人だから深いところまではわからない。
しかし「おかしい」とは感じることは出来る。これはマスコミにも言える事だと思う。

専門家を揃えて耐震偽装について藤田社長も交えて討論くらいは出来る筈だ。昨年末から今年にかけてあんなに騒がせたニュースの事と次第が藤田社長を通して、はっきりする筈だ。藤田社長からの言い分に何か問題があるのなら反対の立場(国土省の人間なり大臣なり)の人間を呼べばいいだけの話だ。確かに教育基本改正や履修問題や色々と大きな話題もあるだろうが、これはマスコミが手伝わないといけない問題なのである。

要するに議題設定機能として今マスコミは耐震偽装隠蔽問題を提起しなくてはならないのである。ちなみに議題設定機能というのは、マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するという事である。 それをマスコミは国民が喜びそうな軽いネタばかりを取り上げて、直接今現在悩んだり苦しんだりしている被害者もいる耐震偽装隠蔽問題には目をつぶって素知らぬ顔をして藤田社長を無視しているわけである。
裏づけが無くても勝手に放送するのはお手のものじゃないのか?だいたい。

半年ほど前に、まだ裁判前の木村建設の篠塚支店長(当時)の朝の散歩中にまで執拗に追って正義面して追いかけていたTVじゃないか!!

少し話は脱線トリオだけど、テレビ朝日の記者が朝の散歩中の木村建設元東京支店長の篠塚明容疑者に執拗にマイクを向け我こそは庶民の代表のような正義感丸出しの態度で質問攻めをしていたが、篠塚容疑者はしばらく無視して歩いていた。
そして自宅近くまでマイクを向けて質問していた記者にいきなり「近寄るな!!」と篠塚容疑者が一喝したシーンが昨日のニュースで流れていた。記者はびびっていたようでその後も質問はしていたが声が上ずっていた。小学生の長女はイジメに遭って、嫌がらせ電話も殺到している篠塚容疑者にしてみれば当然だろうと思う。もちろん罪は罪としてある。

しかし記者の正義は我にアリという態度には私もなんだかむかつきましたから篠塚の叫びには心地いいものも確かにあった。どっちみちその日のうちに逮捕されるとわかっている相手にインタビューする必要は無いと思うのだ。この頃の記者は特にくだらない質問をしたり正義のためだとかいって調子に乗っているバカな記者が多いように思うだけに篠塚容疑者の叫びには不思議と不快感はなかった。

垂れ流される見せ球ニュースに流されるな! 


議題設定機能は、須(すべか)らく国民の方をむいていなくてはならないと思う。
それがどうもマスメディアは議題設定機能の前に「政府の顔色を見た」という情けない言葉が付くようである。 一方ネットの「議題設定機能」はどうだろうか?今この藤田社長を追っている特に素晴らしいブログ「らくちんランプ」 ・「頑張れ藤田東吾」 ・「棒に怒る日本人」 さん達のこの頃のタイトルを見ただけでも的確な議題設定機能が働いているのがよくわかる。

無報酬でそして忙しい本業の時間の合間に真実を追究する為に、書いている匿名ブロガー。 そしてその内容は激しく熱く重みがある。
一方マスメディア。 特にTVなんかは給料をもらいながら、ジャーナリズムだとか綺麗事を謳いながら、全く真実を伝えようとしない。軽い。軽すぎる。
耐震偽装隠蔽の話題を事実隠蔽しようという姿勢である。隠蔽だけは繋がっている(笑)

ネットだけは今真実が伝えられていると思う。もちろんその中には「本当なのかそうではないのか」と不安視される部分はあるかと思う。しかしそれはTV等でのマスメディアにしてもそうではないか?ミスリードなんてお手のものだし、議題設定機能を自由に扱い、都合が悪くなればほぼ隠蔽している。そう考えるとネットの方がまだ信用できる。
民主党もこの話題は避けている様である。

民主党:「耐震強度偽装問題徹底究明サイト」 http://www.idpj.net/xoops/
 【突然ですが当サイトは、民主党の体制の変更に伴い休止することになりました。今までいただいた多くのご意見はすべて保存し、今後の活動に生かしていきます。今後ますますのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。】(閉鎖日は未記載)   
AbEndフォーラム:耐震強度偽造問題 リンク集

情け無いことだ。同じ穴の狢か、所詮は。安倍晋三を追及する題材にはならないのか?野党には。おそらくこの問題はかなり大きな騒ぎに、それこそ日本経済の根底が揺らぐレベルの話なのかも知れません。問題を追及する側の民主党のサイトまでがへたれになってるのですから・・・。与野党問わずタブーなのが藤田社長の耐震偽装隠蔽告発問題なのだ。

しかし今大きな地震が起きれば藤田社長の話ではかなり危険な日本の建築事情なのだ。
大地震が来たら一体どうするつもりなのでしょうか? また隠蔽?
そして「どーも、すいません。林家インペーです^^」とでも言うつもりか。
それともこのまま大地震が来ないように祈りながら政治家達は政治をやっていくのでしょうか? 神頼みレベルの政治家達と、視聴率頼みのマスメディア達。 
国家のレベルがそのような「事(こと)なかれ主義、いや、神頼みの事(こと)隠蔽主義」ではこれからの日本の前途はまだまだ暗いのか・・・。
だったら、ネットの世界から明るくしていくしかないだろう!頑張りましょう^^

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2006.11.09 19:08 | 藤田東吾社長関連 |