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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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恒例となりました、らんきーブログの10月度1ヶ月間の『逆アクセスランキング40
第2回目です。えっ?恒例じゃない?ま、、したかったんです、私が^^; 
ちなみに9月度の逆アクセスランキングはこちらです。
(逆アクセスは、どこからこのブログに来たかということですね。ブックマークは外されます)
※追記※ユニークアクセス数が25,783件でトータルアクセス数は42,031件でした。
(ユニークとは重複を除いたアクセス数のこと。トータルは全てのアクセス合計です)

本当に今月も多くのブログ様にはお世話になりました。もちろん以下のブログやサイト以外にもたくさんあるのですが今回はベスト40という事でご了承ください^^
それではまずは1位から10位までの発表です(結構自分でやってて面白かったりします^^)

順位 リンク元サイト名アクセス数
1人気ブログランキング2027
2カナダde日本語1330
3Google検索912
4らくちんランプ748
5Yahoo検索618
6にほんブログ村ランキング523
7反戦な家づくり460
8FC2ブログランキング431
9安倍晋三・トラックバックピープル385
10喜八ログ334

1位は先月に引き続き「人気ブログランキング」ですね。皆さんがいつも押してくださるランキング緑バナーこのバナーのページからが一番多い逆アクセス1位になっていますねー。
2位はこれまた先月と同じ「カナダde日本語」の美爾依さんのブログですね♪やはりブログのアクセス数が多いというのとあわせてリンクにも入れてもらってるし、たまに記事内にもリンク貼ってくださったりしてもらってますからね~^^有難うございます!! 
4位のらくちんランプさんには、この頃の藤田社長関連のニュースの時から「らんきーブログ」も相互リンクしてくださりまして急激に逆アクセスが増えました。今日も昨日のらくちんランプさんの記事でリンク貼ってもらえましたので今現在、今日1日だけで300くらいのアクセスがあります。有難うございます。感謝してます。

7位の反戦な家づくりさんのブログにはTBをたまに私から送るくらいですが、何故こんなに多いかというと「安倍晋三・トラックバックピープル」のタグを貼って頂いているからだと思います。そこに私がの記事をアップした時に表示され、アクセスが多い反戦な家づくりさんのブログからリンクされているような感じでアクセスされるのだと思います。
10位の喜八ログさんにはたくさんTBを送らせて頂いていますのでその効果ですね。
そしてやはりアクセス数が喜八さんのブログも多いからでしょう^^

それと今月の特徴はGoogle検索とYahoo検索が先月より1,5倍くらい増えているという事ですね^^これは理由は簡単。10月度は「安倍晋三」とかのように出来るだけちゃんと名前を記事内に書いていました(笑)それまでは「アカンボウ」とか書いてましたからね^^ 
ちゃんとした固有名詞を前月より少しだけ意識するだけで検索サイトからのアクセスは増えるようです。「安倍こべ政権」よりも「安倍政権」がいいわけですね(笑)
あるいは私が気に入っている「ジミングス(自民愚衆)よりもちゃんと自民党と書いた方がいいということですね、当たり前か(笑)

ランキングサイトからは「にほんブログ村ランキング」にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へと「FC2ブログランキング 」からも結構あります。そこでの順位はそれぞれあまり変わらないけど(1位から4位くらい)、両方あわせても「人気ブログランキング」の半分位しかないようです。これから参戦する方は参考にしてくださいね^^

それでは11位から20位までの発表です、(やっぱり我ながら楽しいですね^^)

順位 リンク元サイト名アクセス数
11きまぐれな日々320
12頑張れ藤田東吾297
13風に吹かれて291
14日本がアブナイ!235
15雑談日記(徒然なるままに、。)193
16とむ丸の夢183
17Yahoo!ブログ検索168
18ぬぬぬ?139
19わんばらんす127
20カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記116

11位の「きまぐれな日々」さんいにはいつもお世話になっております。あちこちで「らんきーブログ」の宣伝?までしてくださったりで感謝してます。12位の「頑張れ藤田東吾」さんはやはり藤田社長の応援サイトという事で私のブログもリンクしてくださってたので先月は逆アクセスが多かったですね。 ※藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ 
「風に吹かれて」さんもライブドアの野口さん怪死事件の時からのお付き合いですが、相互リンクの効果でしょうね~、感謝です。

14位の「日本がアブナイ!」さんとはTB関係ですね^^ 有難いことです。15位の「雑談日記(徒然なるままに、。)」さんからはリンクもしてもらってたりして頂きました。「とむ丸の夢」さん、「ぬぬぬ?」 さんもTB関係です^^そしてこの頃始められた「わんばらんす」さんには、度々記事引用やリンクをして頂いて今月は初登場でいきなりランクインです♪有難う!!
RSSリーダーに入れてくださってる「カルトvsオタクのハルマゲドン」さんにも感謝です。

ちょっと疲れてきましたが・・(笑)・・・いよいよ21位から40位までです!

順位 リンク元サイト名アクセス数
21My Yahoo!115
22なるほど♪ママダイアリー103
23BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 101
24保坂展人のどこどこ日記75
25花・髪切と思考の浮游空間73
26Googleブログ検索68
27BIGLOBEウェブリリーダー68
28人間汁観測所59
29goo検索59
30伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」58
31佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン56
32私もひとこと言ってみる55
33MSN Live Seach53
34BIGLOBEサーチ52
35目から鱗 厳選リンク集48
36女神のDTP47
37非国際人養成講座45
38プラウドシティ梅島自治会42
39Mixi41
40雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─40

22位の「なるほど♪ママダイアリー」さん、初登場ですね^^リンクしてくださったり有難う。「BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」」さん、この頃プチ復活されました!頑張ってくださいね!25位の「 花・髪切と思考の浮游空間」さんともTB繋がりです。
そしてここで政治・時事以外のブログが登場です^^音楽&sakura関係^^の「人間汁観測所」さん、今月も入ってましたよ!有難う~!
30位は「伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」」さんです。
立ち居地は違いますが私の好きなブロガーのひとり、伊東勉さんのブログです。

「佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン」さんにも私がよくTB送ってます。そしてこの頃ブログ復活された「私もひとこと言ってみる」のニケさん。リンク貼ってくださり感謝してます^^ 
35位は私の情報まとめサイト「 目から鱗 厳選リンク集」ですね。37位の「非国際人養成講座」さんはこの頃休まれているようです。「プラウドシティ梅島自治会」さんとは相互リンクして頂いてます。有難うございます 。そして「雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─」さんもTBをよく送らせて頂いてます。 皆さん、先月も有難うございました!!!

全体の傾向として言える事は、ランキングサイトは意外に馬鹿にならないということですね。「人気ブログランキング」 2027と「にほんブログ村ランキング」 523 と「FC2ブログランキング」 431で2981アクセスあるわけですし^^
それと「安倍晋三・トラックバックピープル」みたいなタグを貼る事も自分の為ではなく同じ目的の為の同士の為と思う意識も大事でしょう。貼れる知識がある方は是非貼りましょうね^^
やはり私の逆アクセスランキングの上位のブログの方々もタグを貼っていらっしゃる方が多いです。(カナダde日本語さん、反戦な家づくりさん、きまぐれな日々さん、雑談日記さん・・・)
タグ貼りは自分の為ならず といったところでしょうか^^

そして一番言える事は「リンク」を貼ってもらうことが一番効果があるのかもしれません。
記事内に貼って紹介してもらう事も大きなアクセス数に繋がるし、特に記事の一部を引用されたりするとまたグンと効果があるようです。これは逆の立場で考えたらいいですよね。
自分の記事にそういうことをする事によって相手のブログのアクセス数が増える効果があるというこよですね^^ 自分が好きなブログにはそういった感謝の現し方もあるかと思います。

リンクを貼ってもらうというのは嬉しいものです。(特に私は嬉しい)
その為にはやはり自分のお気に入りのブログがあったら積極的にコメント・TBを送るとかあるいは自分のブログから先にリンクを貼るとか、そのブログを引用して紹介するとか、そういった人間的な温かい姿勢が大事だと思いますね。ちょっと偉そうですね、調子に乗り過ぎ?(笑)

ブログをやる上で基本的にはアクセス数に捉われる必要は全くありませんが、ただ「政治関連」のブログを書く人はやはり意識した方がいいと思います。せっかくの素晴らしい意見や考えも無人島で語っていては勿体無い。「伝播してナンボ」 「繋がってナンボ」だと思います^^
頑張って自分のブログをあちこちで宣伝して貰えるようにガンバリましょ^^

そして究極のアクセスアップは 「良質の記事」 をしっかりと書いていくこと。
そうして継続していけば自然にアクセス数は増えていくものだと思います。
しかし、それを言っちゃぁオシマイなので最後に書きました(笑)チャンチャン!


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安倍晋三政権の命綱、北朝鮮問題。困った時は何かが起こる。そんな噂の今日この頃。
何か事あれば、北朝鮮の話題を出してTVと組んで無知な国民を不安に煽り、自分らが颯爽と登場する場面を作って、「自民でよかった♪やっぱ安倍さんだ、安倍さんは運が強い、不思議なくらい」なんて国民を多いに勘違いさせる安倍内閣の面々。
そうやって本当は低い支持率をキープしてるというようにしか見えない安倍晋三政権。しかし演じる役者が主演も助演もちょっと下手なので先行きはこれからどうなるか怪しいもんだ。

拉致解決まで制裁解除せず  対北朝鮮で首相
 安倍晋三首相は一日夕、米国と中国、北朝鮮が核問題をめぐる六カ国協議の再開で合意したことに関連し、日本独自の対北朝鮮制裁の解除については、日本人拉致事件の解決も条件になるとの考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

 首相は「(弾道)ミサイル発射、核実験、拉致問題に誠意ある対応を示していないことをもって制裁をかけている。問題が解決されなければ、解除することはない」と述べ、制裁解除には、拉致事件をはじめ、核、ミサイル問題の包括的解決が必要との考えを強調。国際社会が国連安全保障理事会の決議に基づく制裁の緩和に動く可能性に関しても「決議は北朝鮮の核廃棄を求めている」と否定した。

 これに先立ち、首相は官邸で米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、次回六カ国協議の運営について「北朝鮮を核保有国と認めて協議することはない」との認識を示した。

※東京新聞 2006.11.02

北朝鮮の拉致事件の被害者家族の人達こそ本当にいい迷惑だ。
横田夫妻にしても国に翻弄されっぱなしだ。かなり老けられた、お二人とも・・・。
小泉内閣時の曽我さんらが一時帰国後は全く知らん顔して過ごしていたのが、この安倍政権ではこれでもか!と政治利用しまくるつもりのようでもある。安倍晋三には拉致問題を解決するつもりはあるのだろうか?自分の任期中、ずっと引き伸ばしたいだけのような気がする。
共同通信の支局を北朝鮮に作ることが出来るくらいなんだから、何か本当は手はあるのだろうと訝(いぶか)しく思う。人の命や人生を政治利用しているのなら絶対に許される事ではないことくらいはいくら安倍でもわかるだろうが・・・・。
わからないか?政治の為なら何でもアリだと心得る勘違い真っ直ぐ野郎だからなぁ。

菅義偉総務相がNHKに命じた短波ラジオ国際放送で拉致問題を重点的に扱うように命じた件も自民党の通信・放送産業高度化小委員会の南らんぼう・・じゃない片山豚之助・・・
じゃない片山虎之助委員長が事実上容認したとのことだ。
NHKも何か弱みでも握られたのか、それともまたまた誰かに煽られたのか・・・・。
なんだかもう安倍政権は煽り(あおり)政権とでも言おうか・・・。それしかこの内閣を維持する術は無いと判断したのかな?その典型がこの酔っ払い水鉄砲野郎の中川(酒)だ。

 「寅さんが戻っただけ」北の6か国協議復帰で中川氏  
「フーテンの寅さんが(6か国協議に)戻っただけ」――。自民党の中川政調会長は1日の日本記者クラブで記者会見し、6か国協議への復帰を表明した北朝鮮を映画「男はつらいよ」の主人公「フーテンの寅さん」に例え、「寅さんが6か国協議から『旅に出るぞ』といなくなってしまい、ふらっと戻ってきた。帰ってきたら、カバンの中に核実験が入っていた」と語った。

 その上で「これで物事が前進したと判断するのは早い」と指摘し、北朝鮮の「核廃棄」が実現するかどうかを注視すべきだとの考えを示した。
 また、中川氏は菅総務相がNHKに対し、拉致問題を短波ラジオ国際放送で取り上げるように命じる方針を表明したことについて「私は(命令は)必要だと思う。まさしくこれは国民危険情報だ」と述べた。

(2006年11月1日23時44分 読売新聞) ※太字は私


全く面白くもなんともない寅さん例え談話だ。何がカバンの中に核実験だ。
フーテンの寅さんをなんと心得る!! わかってないコイツは何も!!
寅さんは何も持っていないから寅さんなのだ!例え話でその人物のレベルはわかるね。
もうこいつは安倍と組んで「光と影」「明と暗」「表と裏」もう一つおまけで「バカボンとレレレのおじさん)」のような役割でもやるつもりなのであろう。そういう役どころを命じられたようである。安倍晋三が言えないことを変わりにバンバン煽るかのように言う。国民危険情報はお前ら政府の方だ!!安倍政権の技がだんだん見えてきたね。 ひとつが「煽り」だ。 そして国民にわからなければと思って何でもアリという体質の政権のもうひとつの技が「ヤラセ」である。

教育改革タウンミーティングでやらせ質問、内閣府作成
 今年9月2日に青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府などが教育基本法改正案に賛成の立場で質問するよう参加者に依頼していたことが1日の衆院教育基本法特別委員会で明らかになった。

 石井郁子議員(共産)が内閣府や青森県教育庁などが作成した文書を基に指摘し、政府もこれを認めた。

 文書は、青森県内の教育事務所と同県教育庁が、地元の中学校長あてにファクスで送った2種類。一つは「タウンミーティングの質問のお願い」として、三つの質問案を示し、そのうちの一つを質問するよう依頼している。

 もう一つの文書は「内閣府から以下のとおり発言の仕方について注意があった」として、<1>できるだけ趣旨を踏まえて自分の言葉(せりふの棒読みはさけてください)<2>「お願いされて」とか「依頼されて」と言わないで下さい(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)――などと、アドバイスしている。

 1日の委員会質疑で、内閣府の土肥原洋総括審議官は「活発な意見を促すきっかけを作る目的で参考となる資料を提供することもある」と弁明した。塩崎官房長官は同様の事例が他にもあるかどうかについて「調査をして報告する」と述べた。

2006年11月1日19時41分 読売新聞)※太字は私

煽りとやらせ・・・どっかのTV局・・・いや今や全てのTV局と一緒か(笑)
安倍内閣はTV内閣だ。煽っておいてヤラセでケリをつける。
棒読みはさけてください ってこれは安倍晋三に対するあてつけか(笑)
そんな泣きつくような情け無い奴ぁ~滅多にいないっての(笑)
安倍晋三内閣の戦術は煽りヤラセである!!決定!!
煽りヤラセ国家に明日は無い。国民に意味無く不安を煽り、政府がヤラセで解決する・・・・。情け無い。そんな情け無い総理大臣安倍晋三は遂に言った。

『9条は時代に そぐわない』
安倍首相 在任中の改憲意欲
 安倍晋三首相は三十一日、首相官邸で米CNNテレビ、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに相次いで応じ、憲法改正について「自民党総裁としての自分の任期は三年で、二期(六年)までしか務められない。自分の任期中に憲法改正を目指したい」と述べ、在任中の実現に強い意欲を示した。

 首相は具体的な改正点について「時代にそぐわない条文として、典型的なものは憲法九条だ。日本を守るという観点、国際貢献を行っていく上でも九条を改正すべきだ」と明言。さらに「新しい価値として、地球環境の保全、個人のプライバシー保護がある」と述べた。就任後、改憲の具体案に言及したのは初めて。
※東京新聞 2006.11.01

6年もするつもり?????これまたおかしな発言だけれど、とうとう言ったね。
憲法改正をも煽りとヤラセで変えられちゃぁ、たまったもんじゃない!
日本の記者の前で一日一回の会見でも、アップアップしてすぐ逃げるくせに日本語を通訳してもらえる外国相手には、国内では発言しないような事を話す?
それってもしかして、安倍晋三の通訳している人が安倍が喋ることを前もって全部覚えているからじゃないの??安倍が間違っても通訳がいれば安心伝説まで出来るのか?(笑)
そうとしか考えられないね。安倍の言葉って聞き取りにくいから同時通訳なんて無理だもん!ある意味腹話術の人形みたいな男、安倍晋三
やっぱ・・・いくらどう考えてもダメだわ、この内閣。早めにENDさせましょ^^

ブログは瞬間的に読むのにはホントにいい形式なのだが、まとめて調べたり、テーマごとに詳しく読みたい時にはちょっと向いていない面もあります。
そこで自分のブログの記事のまとめ倉庫としてもこのフォーラムは使えるかと思うんですよね^^ 同じテーマの記事やリンク先や資料をまとめてトピック化すれば自分が読む時も読者の方が読む際にでも非常に読みやすくなるのではないでしょうか?
「安晋会」ネタなら「安晋会」絡みの記事だけにまとめるとか?色々工夫が出来そうです。
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ひとまず速報です!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんがまた同行取材してくださいました。以下引用です。

 一昨日(11月1日)、イーホームズの藤田東吾社長から、「翌日の午後一時半頃に「川崎市まちづくり局」へと出向いて、私が以前からその耐震構造に疑義があると訴えているエグゼプリュート大師駅前の、計画変更の申請図書の開示を求める」、との連絡がありました。

 昨日(11月2日)は、幸いにして午後スケジュールが空いていたので、昼過ぎには川崎市役所に到着出来るようにと、午前中の仕事を早めに片付け、昼過ぎには川崎市に到着し、藤田東吾社長と川崎市役所の役人とのやり取りを、無事撮影することが出来ました。

 以下に、私がその現場を撮影し、YouTubeへとアップロードしたビデオを紹介致します(多少ノイズが混入していますが、どうかお許し下さいませ)。


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(2)(約10分)
http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(3)(約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(4)(約4分半)
http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(5)(ブログを見て、アポ無しで現場取材に訪れたマスゴミとのやり取り、約9分)
http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

 私は、今日紹介したビデオには、我が国の社会が今日のように「劣化」した要因が写し出されていると思います。

 そして、この国の行く末を案じている方々におかれましては、どうか一人でも多くの方に、このビデオを見るようにお勧め下さいませ。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長が、川崎市役所へ直訴した時のビデオ 
2006年11月03日 



頑張れ藤田東吾 : 藤田社長の最新メッセージ より以下引用

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。
よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。
(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) 



参考文献 : AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム
参考文献 :藤田東吾社長関連 ここまでのまとめ




【追記】
しかしすごいですね、スパイラルドラゴンさん。その行動力には頭が下がります。
撮影中に時折入るスパイアラルドラゴンさんだと思われるツッコミもナイスですね^^
藤田社長がきっこのブログにメールを出してネットと連携した事で我々一般人にも事件の概要や行動がわかり、そしてらくちんランプさんのように共に行動される方が現れてその映像やコメントが翌日にはYOU TUBEで見られる。
考えてみたらちょっと前ではちょっと想像できないような世界ではある。
ネットとリアルの新しい融合の形である。素晴らしい国民の武器である。

ちょっと前にiFinder 雑読乱文さんのブログで読んだのだが最もだと思う。

ツールは使いよう
11月からは「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が日本でも上映される。
これに先立つ8月にハリウッドで上映されたが大きなうねりになることはなかった。
そこで,YouTubeを使って直接横田さん夫婦が訴えをしてみたらどうだろうか。もちろん英語で(日本語版も)。
iFinder 雑読乱文 : YouTubeの可能性


NHKの短波放送どころではない効果があるのは間違い無いと思う。
金もまずかからないし、個人の発信だから政治の介入もあってはならないし^^ 
ブログ上で取り上げるブロガーも多いことだと思う。それも全世界でだ!!
政府が本気で救済を考えるのなら、これに異論を挟むことも皆無であろう。
藤田社長のようにマスコミも無視はしないはずである。
今後国民の武器のひとつとしてなんらかの被害者達の方達や告発などの際の役に立っていくのではないだろうか?方法はいくらでもある。

YOU TUBEの利用者が横ばいだなんて言ってもそれは一過性のものだと思う。
YouTubeの利用者、米で急減 日本でも横ばいに
私の知り合いなんてネットやっててもその存在すら知らない人はまだまだ多いし、この私もこの頃ブログでの貼り付け方を知ったくらいだ(笑)知っている人はよく利用しているが知らない人もまた多いのが現代の情報に関しての縮図のようなものなのだ。

ーYOU TUBEの貼り付け方を知らない方の為にー
上記のイーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)
http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU で説明しますね。
そのリンク先の映像の右側に「URL」と「Embed」というのがあります。
URLをコピーするだけでそのアドレスを貼れば上記のようにリンクはOKです。
Embedの方はブログに映像をそのままコピーする方法ですね。簡単でしょ♪
ちなみにEmbedの中の数字 width="425" height="350" が画面の大きさなので、これを60%くらいの大きさ(ここのがそう)にしたければ255と210に変更すればいいです。

こんな事を書くと知っている人からしたら誰でも知ってるやろ、そんなことくらい。わざわざ書かなくても知ってるしバカみたい なんて思われる方もいらっしゃるかもしれない。
しかし である。 こいうった情報さえもあえて書くことは無意味ではないと思うのだ。
確かに「you tube 貼り方」などで検索かければすぐに出るだろう。
それでもあえて書く意味は? 私も先月まで知らなかったのである(笑) ということか? 
マジメに書くと、いちいち調べない人もいるという事と、たまたまらんきーブログでその記事を知ることで、簡単そうだからやってみようと思う人もいるって事だ。

情報とはそんなもんだと思う。 
よくブログを読むと「既に皆さんご存知だと思うので省くが」とか「あえて書く必要も無いから書かないが」とかいう文章に出くわす事がある。その書いている人の常識の範囲では知ってて当たり前かもしれないが世の中には色々な人がいるわけだ。知らない人もいて当たり前なのを忘れてはならないのだ。
だからありふれた情報でもあえて書くことで読む人に「やさしさ」を与える事もある という事を忘れてはならないと思うのだよ、私は。
実際に知らなかったりしてその記事を検索して調べることの悲しさを知れ(笑)

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私のブログにもちょくちょく読者の方からメールを頂くことがある。有難い事です。
この頃、関西の方から頂いたメールには関西のTV番組で、安倍晋三の側近の政治家の話では「年末解散、正月選挙」もアリエ~ルという噂もあり、小泉が怖くて、衆議院を解散して小泉チルドレンを落選させる方向で公明党と話がまとまってる。というような番組があったというような興味をそそる話を教えて頂いたりして、情報の地域差みたいなのもあるもんだと改めて感心しています。福岡ではそんな楽しそうな番組はまず無いもんね^^;

安倍総理に直訴イーホームズ藤田社長でYOU TUBEにアップされた番組のようなのがいくつもあるようですね、関西は。「探偵ナイトスクープ」のように一週間遅れでもいいから福岡でも放送して欲しいですね。見たいです、ホント。問題提起するだけでも価値は十分あると思う。そこからネットを見ている人と見て無い人の会話も生まれやすいではないかと思う。

他にも頂くメールでは私がそうだからだろうが、あるいは私に気を使ってなのか(笑)
「政治にあまり詳しくないんですが・・・」というような前置きのメールが多い^^;
有難い事です。やさしい人が多いんですよね~、基本的に♪
その割には私よりも難しい言葉を知ってたり詳しかったりする事もたまにある(笑)
ま、物事って何でもそうですが、詳しく知っている人に聞くって行為は意外に難しかったりします。私は笑われてもからかわれても「知らんものは知らん」とある意味、理不尽に怒り、威張ってでも強制的に聞きます(笑)教え方が下手だと逆に私の説教が始まるくらいです(笑)

しかし世の中には意地悪な人もいて「そんな事も知らんと?」「今までよう生きて来れたねぇ~」とバカにするような人も多いのも事実。(私相手には言わせないけど^^;) 
そんな思いをするのが嫌だから人に聞くのがキライな人は実は意外に多いんじゃない?
ガッコの勉強と違い、政治の事を知らなくても生きていけるし、興味無いフリをしておけば恥もかかないしで、直接的には別に困らないような気もするから放って置く人も多いだろう。
そうやっていつか暇な時にでも勉強すればいいか、という気持ちで、そのヒマを作る気もなく、社会に出て数十年経っている人も多いのではないでしょうか?(笑)

そこでお休みの方も多いでしょうから今日はひとつ政治の基礎のお勉強の日にしましょう^^
私ももう一度基本から政治のお勉強しますので皆さんも私に付いて来てください^^
そんな事は今更しなくても大丈って方はこちらへ AbEndフォーラム へ!
私と共に歩んでくださる方は下記リンク先へ・・・・^^

大人のための教科書 政治の超基礎講座

政治の「根っこ」、権力や政治制度について

「主権」っていったいなに? 
国家主権とか、主権を守れとか、国民主権とか、
よくいわれるこの「主権」ってそもそもいったいなんなのでしょう。
いろんな政治体制
議院内閣制も、大統領制も、はっきりいって一長一短。
どこがどうよくて、どんな問題点があるのか、解説してみました。

民主国家には欠かせない権利、人権を学ぶ

「基本的」人権とはなんだ
基本的人権とよくいいますが、「基本的」っていう言葉には
どういう意味が込められているのでしょう。考えてみました。
憲法と人権の話、応用編。 
よく考えたら、憲法はあくまで「政治権力⇔私人」の関係。私人と私人の関係に
憲法は適用されるのでしょうか?そして、憲法に規定のない権利はどうなるのでしょうか?

日本の防衛問題について考える

自衛隊と平和主義基礎知識 
まずは、国民的議論の多い自衛隊の歴史と、
自衛隊や日本の国防に関するにまつわるさまざまな基本知識をまとめてみました。
日米安保条約基礎知識 
日米安保条約はなぜ生まれ、そしてなぜ今もなお続いているのか。そしてこれからどうなっていくのか。日米安保条約の歴史を振りかえりながら、日米安保体制の基本知識をまとめてみました。

国会について考える

国会の存在意義って何? 
国会の存在意義、国会とは一体なんなのか、まずは基礎的なお話です。
二院制の意味ってなんだろう? 
日本がとる衆議院・参議院の二院制の意味について、
各国議会とも比較しながら考えてみた記事です。
「国政調査権」の基礎知識 
証人喚問など、国会(議院)が発動することのできる国政調査権について、少し詳しく見ていきます。
国会の「議院自律権」と「懲罰」基礎知識
 国会には他の権力機関から干渉されない「自律権」を持っています。「懲罰」は、これにかかわっているのですね。詳しく見ていきます。
「国対委員長」と国対政治・基礎知識
 日本の国会を代表すること言葉が「国会対策=国対」。国対委員長、国対政治とは何なのか、どんな役割を果たしてきたのか、見ていきます。
内閣が持つ「行政権」って何?
内閣は行政権を持っているといいますが、はたしてそもそも「行政」って何を指すのか、説明できますか? まずは意外と難しい「行政」の定義を考えていきます。
不信任、解散、総辞職……議院内閣制とは?
議院内閣制はなぜできたのか。その歴史から、不信任や解散の意義について、わかりやすくお話ししていきます。
日本の内閣のしくみ
日本の内閣のしくみについてお話していきます。内閣の仕事、内閣の権限、内閣総理大臣の権限とは。しっかり覚えておきましょう。
「司法」とはいったい何だ??
立法は法律を作ること、行政は法律を執行すること。では司法は何をすること? 裁判? いや、裁判だけが司法ではありません。政治の超基礎講座、今回は基礎的なお話「司法」について解説していきます。

from All About
よくわかる政治:政治の超基礎講座

これで月曜日からのニュースもかなり意味がわかるものになるんじゃないかなぁ~~?(笑)
しかし、共謀罪にしても、ちょっと前のPSE法なんてTVや新聞だけを見ていても中々気づかないようなものも多々世の中にはあるから日々ネット等でお勉強ってのは大事ですよね^^
基本を押さえていざ国民全員の力でAbEndだネ!!

最後に、先月10月度の「らんきーブログ」人気記事ベスト10です。
アクセスの多い記事の順ですね。見ていないのがあったら暇つぶしに読んでみてください^^
個人的に私が好きなのは・・・・・!!やっぱ全部好きだね^^よー頑張った、オレ(笑)

順位タイトル (らんきーブログ 10月度アクセス記事rank)  アクセス数
1安晋(倍三抜き)できない国の共謀罪は
危険倍三(バイゾー・安晋抜き)
1136
2「引用伝播」の術 も今後強力な武器になるかもね ニンニン^^1043
3ワンフレ小泉から安倍こべ時代 「欧米か!」695
4自由公明党を解体せよ! ー衆議院補欠選挙よりー673
5北の国から・・・安倍プレゼント638
6テレブン(TV・新聞)報道にNO! ブログにYES♪526
7マスメディアも政治家も国民の方は向いていない488
8安倍こべ内閣の周辺事態471
9誰が為に選挙はある470
10安倍晋三のブレーンVS私のブレーン463


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情報や言葉は受け取り手によっては同じ事実でも相反することは多い。
褒めているつもりの言葉でも相手によっては皮肉と受け取って怒ったり、
あるいは、目出度い人はけなしてるのに褒められてると思って喜んでいたりw
安倍政権になって急に浮上してきた履修問題や、学校関係に対する不信感が募る一方のイジメ問題にしても、みのもんたの猿説法だけを聞いてる人の受け取り方と、情報を多方面から網羅している人とでは全く違うだろう。モノの見方や感じ方はそれくらい人それぞれ違う。
私は個人的には教育基本法改正に伴う作戦としての履修問題は計画されていたと思っている。伝統的な小泉以降のやり方をそこらへんは受け継いでいると思う。
違うなら違うでいい。私はそう思っているのだw それでいいのだw 

日本の参加不要
北朝鮮、6カ国協議で表明
 【ソウル=中村清】北朝鮮外務省報道官は四日、米中朝三カ国が非公式協議で六カ国協議の早期再開に合意したことに関して「日本が六カ国協議に参加しないなら、この上なく良いことだ。参加国を少なくすることは協議の効率性を高めるためにも決して悪いことではない」と述べ、同協議から日本を排除するよう求めた。朝鮮中央通信記者の質問に答えた。
 同報道官は「われわれは日本に六カ国協議への参加を要請したことは一度もない」と表明。さらに「米国の一つの州のような日本が、わざわざ地方代表として協議に参加する必要はなく、米国から協議結果を聞けばよい」と強調した。
 また、同報道官は「協議再開が発表されるやいなや、日本の首相と外相らが『核保有国という前提のもとでは北朝鮮を六カ国協議に受け入れる考えはない』などと口にしている」とも指摘し、日本政府をけん制した。
東京新聞

米国の一つの州のような日本とか、ケチョンケチョンに言われてますね、我が日本は。
ロイター通信では『日本が北朝鮮を核保有国として認めることを拒否していることについては、「状況判断ができない政治的な低脳」であることを示すと非難した。』とまで言われていましたね。昨日、一部のまじめそうな方のブログを眺めていたら、やはり怒っている人もいますね、舐められてるとか、北朝鮮の言うとおりで情けないとか、このままでいいのか?とか、あるいは北朝鮮がこのようなコメントを出した理由は安部政権にダメージを与えるためだとか・・・w ま、色々な見方があると思います。
私のお気に入りのブロガーの方々は皆だいたい冷めている方が多いような気がします。

何故北朝鮮がこんな事を言う必要があるのか?
これを北朝鮮側が言う事によって誰が得をするのか?ここを私はいつも考えたいと思う。
刑事だね、気分は。まず推測から入るタイプの^^昔気質の刑事でいたいw
余談だが小学生の頃、戦中未亡人の恐ろしい女担任先生に「ぶいっちゃんは将来刑事になりなさい」と唐突に言われたことがある(笑)
いまだに真意はわからないが、警察官ではなく刑事だったのが不思議ではあるw

<ココから少しぶいっちゃん刑事的妄想に入る・・・・w>
そうやって考えると私の頭の中の点と線はこの4つにしか今は結びつかないようになっています。ある意味もう病気ですね(笑) その名もアベビョー
その4つの点と線は 北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三  どぇす。
こうやって日本を国際的に恥ずかしいというか情けない国だね発言する事によって、
「流石、北朝鮮!いい事いうわぁ」とは普通、思わないだろう。「お前が言うなよ」という方が当たり前だとは思う。北朝鮮も言ったからといって特別評価が上がるわけではない。
それをあえて北朝鮮がわざわざ声明するという事は日本に対して煽っていると思うわけだ。
それしかない。それも日本政府にではなく日本国民を煽っているような気がする。
戦争も自前で出来ない国が一丁前の席に来るなという言い方で。

アメリカの51番目の州の癖に一人前のふりをするなと馬鹿にされることで熱い大和魂マジメな日本魂を持った人たちの心を鼓舞させているのではないだろうか?
「舐めやがって」「拉致したりして悪いのは北朝鮮の癖に」「日本が何も出来ないと思って」「日本政府よ、北朝鮮なんかに舐められるな!!」と・・・。そしてそれはイコール安倍晋三の望む方向に行きやすくなるわけです。戦争がしたい国へ・・・(爆)
日本政府はそういった方向へ国民感情が行くのを実は待っているのではないか?
<以上、ぶいっちゃんデカ(刑事)の妄想オワリ・・・w>

防衛庁を「省」に昇格させる防衛庁設置法改正案も政府・与党は今国会での成立を目指しているようで、久間章生防衛庁長官は「正月明けに庁から省に衣替えをするのが普通のやり方だ」と、法案が今国会で成立すれば来年1月から防衛省が発足する可能性もあるようだ。そうなれば自衛隊の派兵なんかも、やりやすくなるし、軍備拡張路線も整いやすいし、北朝鮮有事に対しても自衛隊を派兵する準備はスンナリと進みそうです。
こういった流れや教育基本法改正の愛国心の強制にしても、北朝鮮からの屈辱発言にしても、一事が万事、「安倍軍事政権」へと結びつけて考えた方が間違いない思考法かと思っています。 外れていたらそれはそれでいいしw

結局、私の妄想の4点の北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三  の続きなんだけど

共同通信社は8月24日、9月1日付で北朝鮮の首都平壌に支局を開設すると発表した。日本の報道機関が北朝鮮に支局を開設するのは初めて。同社は、核・ミサイル問題、日本人拉致問題などで注目される北朝鮮に取材拠点を置くことで、正確かつ客観的で質の高い報道を目指す、としている。

 中国やロシアなど北朝鮮の友好国以外の報道機関では、米AP通信の関連会社である映像専門のAPTNが今年5月、平壌支局を開設している。
 共同通信社によると、平壌支局長は中国総局長が兼務し、当面は常駐記者を置かない。同社の田辺義雅・総務局次長は朝日新聞の問い合わせに対し、「支局開設までの経緯は明らかにできない。(現地での)取材に大幅な制約はないと考えている」と述べた。常駐スタッフは現地で雇うが、「報道は当方の主体的な判断に基づいて行い、必要に応じて日本人記者を派遣する」と述べた。

 同社の後藤謙次・編集局長は、開設理由について「北朝鮮の実情を内外に伝えることが報道機関の使命。現地から正確な報道に努める」とのコメントを出した。
 朝日新聞2006年08月24日

以前にもこの共同通信の北朝鮮支局の話は書いたけど、どうしてもこれが頭から離れません。意味が無いんだよね、「必要に応じて日本人記者を派遣する」といったくだりにしても「正確な報道に努める」にしてもあり得ないだろし。。絶対に近く。 
北朝鮮側のメリットとしては、支局を許可する事で金が入ってくるというのもあるだろうが、一番のメリットは北朝鮮の共同通信支局による「日本発」のニュースという信用度なのではないのだろうか? 今や世界中でブッシュの次に信用が置けない金正日の北朝鮮なんだからw
『ブッシュ米大統領は金総書記よりも危険』 ブッシュの方が上ってのが笑わせる(笑)

その片棒を担ぐだけの共同通信発の北朝鮮ニュース・・・・。
何故安倍政権誕生にあわせて北朝鮮支局開局なんだ。>ダイワハウスCM調で(笑)

 そこで「テーミス」の記事だが、「平壌支局開設とはいうものの、日本人記者は一人もいない状態だ。これで『日本で始めての取材拠点』などとよく言えたものだ。共同通信は金王朝の“延命”を助けているだけだ」という共同通信社会部記者の嘆き節で記事は始まっている。

「共同通信社は9月1日付で、北朝鮮の首都・平壌に支局を開設した。同社は核・ミサイル問題や日本人拉致問題などで重視される北朝鮮国内に取材拠点を置くことで『質の高い報道を目指す』といっているが、どうも怪しい。

 米国メディアに詳しい放送関係者の解説によれば「(北朝鮮に支局を開設した)APTNは米AP通信の関連会社だが、本社は英国ロンドンに置いている。そのため、北朝鮮も支局開設を認めたようだ。だが、実際、APTNは常駐記者は置いていない。中国とロシアの通信社と業務協力を結び、映像を配信してもらうことが目的だ。今回の共同通信の場合もこの『APTN方式』が踏襲された。つまり、共同と結びつきの濃い朝鮮中央通信社と“提携”し、さまざまな記事や映像を配信してもらう。そのため、平壌支局は朝鮮中央通信社内に置かれることになった」という。

 やはりそうか!承知のように、朝日新聞社屋内には中国の「新華社通信東京支局」があり、リベラルで名高い?「ニューヨーク・タイムズ東京支局」も同居している。つまり、朝日とこれら外国の通信社などは、情報が“筒抜け”どころか、情報を“共有”しているのである。
その昔、日支事変解決に日本政府が躍起になっていたとき、同盟通信社の現地記者の一部?が“暗躍”して、その努力を水泡に帰させたことがあったが、どうもその系統にある共同通信社には、濃いDNAが流れているらしい。
 
軍事評論家=佐藤守のブログ日記 :共同通信社長の不可解な訪朝

詳しくは「佐藤守のブログ日記」さんのブログを全文読みに行かれて欲しいのだが、おそらくそういったことだと私も強く思う。共同通信はあの巨大広告会社電通の2番目の大株主である。もう電通と兄弟みたいなもんである。
「でん」と言えば「つう」と答えるデンツーの仲なのだ! はっ?共同電通信支局なのか?^^
電通の情報にあまり詳しく無い方はこちらカルトvsオタクのハルマゲドン: 電通を読んでネw
・・・で私の最後の妄想は、北朝鮮の共同通信支局を通じて電通へ、そして安倍晋三周辺に次の一手の報告が順次なされているのでは?ということで終わるわけだ(笑)
もちろんその動きの中には、様々な駆け引きや、予期せぬ動き(北朝鮮の使えない人達w)や諸外国からの圧力、変な国の強気なだけの外交なども加わって計画通りには全ては行かないのは言うまでも無いわけだ。そのうえに安倍こべ政権には敵も多いようだしw

しかし北朝鮮と共同通信社と電通と安倍晋三の周辺事態がいやらしいルートで微妙にある部分で繋がっているんだと思うけどね~。そして安倍晋三自体はそんな繋がりは知らない・蚊帳の外だろうとも思う。ボンボンは何も知らないのが世間の常識だから^^
  ・・?ん? 今日は妄想ブログ落ちで終わるのか???(笑)
ま、表現の自由もあれば、妄想の自由があってもいいよね^^

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パソコンを弄くるようになって6~7年くらい経つのかな?
自分勝手にあれこれ触りまくって失敗しまくって覚えていくタイプの独学なので、おそらくエクセルにしてもワードにしてもHP作成ソフトにしてもネットの遊び方にしても恐ろしく偏った、そして無駄な覚え方&使用方法で操作している筈である。
今更、基礎から覚えていく気も無いし、不便もしていないからそれはそれでいいけどね^^

もちろん私だけではなく、このブログを見に来てくださる読者の方々のPCレベルやネットレベルも幼稚園児並みの方から天才か!ってくらいのレベルの人まで幅広い事だと思う。
そういった中で情報の共有を一緒にやろうとしてるんだから意外に大変な事なのである。
まず検索の仕方一つとっても要領がいい人もいれば、なかなかピンポイントで検索できない方も多いことだと思う。あるいは文字を読むスピード。クリックする的確さなんかも入れると同じ1時間でも慣れた人と不慣れな人では数倍の量的な差は出るであろう。

そんな中で今回、皆さんの協力で立ち上げた「AbEndフォーラム」
速報性や量を重視してみていくのもいいし、あるいはノンビリと時間がある時にゆっくりと見るのもいいと思う。それぞれのライフスタイルで情報を共有していく事が一番いい。
私みたいにこうやってブログを書いている人間は、なんといっても結局時間はそれなりにあるのだ。あるから何とかブログを書く。本当に忙しい人はなかなか書く事は難しいと思う。
まして仕事も忙しい、おまけに恋人との関係がドロドロだったり、家庭には問題が山積みだったりしてたら、内容の濃いブログなんてなかなか書けないと思う^^;
もちろんやる気がある時はそれでも書きますけどね、僕朕は(笑)

そういった意味でほとんどの人は一日に数十分から1,2時間空いてる時間にお気に入りのサイトやブログを巡回出来ればいい方だと思う。私のブログなどはアクセス解析から分析するに結構仕事中に休憩がてら(それともさぼってが多いかな(笑))読んでらっしゃる方が多いように思う。とにかく時間が無いというのは現代人の宿命ではある。
そういった方々に特に「AbEndフォーラム」は利用して頂けると嬉しいと思う。
限られた時間の中で効率よくネット巡回していくのも大事なことですよね。

昔読んだ本で「不良のための読書術」という本があったが残り人生を考えて、例えば月に1冊の本を読む人がいたとして年に12冊で、残り人生が仮にあと40年としたら500冊くらいしか本は読めないわけだ。だからくだらないと途中で思ったらもう読むな!みたいな本だったと記憶しているが(笑)さだかではない^^; けど人生ってそういう切捨て的な感覚も大事な部分だと思う。とにかく知的部分では時間は有効に使うべきだと思う。
より多く有意義な人生&遊びを楽しむ為にも人生時間は有意義に だ。

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藤田社長が明日いよいよ日本を越え世界に向けて耐震偽装問題を発信するそうだ。
先日の藤田社長の裁判判決で一斉にメディアは「有罪!という」目立つ言葉だけを取り上げて、その実、耐震偽装には関与しないという話題は少なめにして以来、全くといっていいほど全国ネットでは藤田社長の報道は流れない。
この間書いた記事の関西系の番組だけがその後の様子を放送していたくらいである。
藤田社長関連まとめ ←ここまでの流れを最初からわかるようにまとめています。

2006年11月08日
イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ 11/9(木)15:30、
日本外国特派員協会の記者会見に際して

 私は、明日(11/9)、日本外国特派員協会にて記者会見を行います。

 私や有志の方々が、国民の命と財産の犠牲にしてでも自分たちの利権を死守しようとする公務員(政治家、官僚、地方公務員等)を弾劾しようとする活動を、政府による報道規制の下、日本のマスメディアは、耐震偽装事件の真犯人を報道していません。

 しかし、インターネット上においては、真実の情報が報道されており、すでに多くの国民が耐震偽装事件をもたらし、それを少数の民間人の責任に押し付けて隠蔽しようとする者達が、時の首相だった、小泉純一郎以下、大臣や官僚他公務員による犯罪であることを知っています。
 ただ、インターネットに不慣れな多くの国民に真実を知らしめる為には、マスメディアが勇気を持って真実を伝えなければなりません。その為に、外国特派員協会で記者会見を開催してくださることになりました。

 日本のマスメディア(新聞、テレビ、雑誌等)に所属する方で、この活動に賛同してくださる方は、是非明日の午後3時半から行う、外国特派員協会での記者会見に出席をお申し込みください。 to 03-3211-3161 日本外国特派員協会報道部宛て

なにとぞよろしくお願いいたします。

イーホームズ株式会社
藤田東吾

らくちんランプ : イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ

更にはここも参照してください。
らくちんランプ:2006年11月08日:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ

当時の確認検査業務における再計算は違法だとする藤田東吾社長の主張は正しい

きっこのブログでも同じ記事があったがここはやはり「らくちんランプ」さんのリンクを貼るのが仁義だろう(というよりきっこのブログにはTB送れないしね)

【追記】 きっこのブログ:2006.11.09 藤田社長からの最新メッセージ

またYOU TUBEで流れるのだろうか。日本のマスメディアの対応はどうか?
興味は尽きないが、ここまで頑張っている藤田社長にはとことんやって欲しいと思う。
真実を明らかにして欲しいものだ。耐震偽装の話題の中では何と言っても最初の姉歯が登場した時以上にメディア的にも今は面白いのではないだろうか?藤田社長は自分を訴えてでもいいと言っているのだ。それを何故マスコミは無視するのでしょうか?

ライブドアの野口さんが沖縄で怪死した事件の一連の流れの中でもメディアの報道はおかしかった。結局全てうやむやのほったらかしでメディアは人の命を放置した。
マスメディア大革命の時 に野口さん事件関連のまとめを私なりに書いている。詳しくはブログ右側中ほどから行けるカテゴリ「ライブドア関連ニュース (30)」を全て見てくれたらわかるがマスコミには本当に幻滅した一年だった。

政官財暴マスメディアの負の部分の五大悪が癒着した事件だったと思う。
その野口さんも安晋会の理事だった事からこれもまた安倍晋三にどこか繋がる匂いのする事件でもあった。もちろん直接にも間接的にも全く接点は無いだろう。
闇の部分との最終的な関わりは永遠にわからない。
しかし今回の藤田社長が糾弾している物件のアパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長なのも不思議な話ではある。
何故こうも不可思議な事件の周囲に安晋会の名前が出てくるのだ。
何で安倍晋三の周囲には不思議な事や、偶然的な事が多いのか?

それだけでもワードショーネタなのは間違いない。しかしメディアからは流れない。
昨日リンクした巨大メディアは何を誤ったか ジャーナリスト 魚住 昭の文だが何度読んでも頭にくる。安倍晋三の本当のお人柄がよくわかる会話のやり取り。
そして自分を正当化する為なら何でもアリの坊ちゃん気質。すごく長いけど一部引用する。

インターホン越しの取材

  中川氏の話は松尾証言と基本的に一致している。とくに「向こう(NHK)は教育テレビでやりますからとか訳のわからんことを言う。あそこを直します、ここを直しますからやりたいと。それでダメだと。放送法の趣旨から言ってもおかしいじゃないかって」という部分などで中川氏は事前に圧力をかけたことをはっきり認めている。これだけはっきりしゃべったことを後ですべてひっくり返すのは、無責任極まりない態度だと言うほかないだろう。
  中川インタビューの後、本田記者は東京にとって返し、同日午後六時すぎ、渋谷区の安倍邸を訪ね、玄関のインターホン越しに安倍氏に取材した。
    *
本田 朝方お訪ねしてポストに名刺を入れておきました朝日新聞の本田雅和、こちらは同僚の高田誠です。四年前、慰安婦の責任を問う民間法廷を素材にしたNHKの番組作りの過程で問題があったとNHK内で内部告発があり、その告発の中に中川昭一、安倍晋三両氏のお名前があり、お二人が事前にNHK幹部にお会いになり、関係者にも取材した結果、放送内容への介入や放送中止を求めたということがあったので見解をうかがいに参りました。
安倍 一方的に組織的にそういう番組作りが行われたのに、そのことに対する内部告発がないのがおかしいと僕は思う。
本田 まあ、そういうご見解をお持ちになるのはよろしいんですが。先生方がNHKの放送内容を偏っているとか批判されるのはご自由で結構なことなんですが、まず最初にあの年の一月中旬、事前に放送内容が右翼団体の維新政党・新風の西村修平さんたちに漏れていますね?
安倍 そんなことはこっちの知ったこっちゃない。
本田 安倍先生のところになぜ事前に番組内容が漏れたのですか? 安倍先生にそのことを流したのは? それは西村さんたち?
安倍 その人とは会ったことがない。名前は知っているが。NHK幹部に会ったのは放送後じゃないか?
本田 いいえ。放送は一月三十日午後十時。お会いになったのは二十九日午後です。告発では中川さんや安倍さんが松尾総局長や野島担当局長を呼びつけて「偏った放送内容だから放送を中止しろ」と言ったことになってます。
安倍 だから心ある人が、何人かの人に言って、それが伝わってきたんだ。
本田 それで先生はNHKの二人を呼んで放送の中止を求めたのですか?
安倍 説明を聞いたんだ。
本田 どんな説明でしたか?
安倍 そんなもの覚えていないよ。
本田 少なくとも安倍先生のほうからは偏った内容で、慰安婦問題については天皇に責任があるとか言っている法廷じゃないか、それを流すのか、みたいなことを言われたわけですね。

  「いい加減にしなさい」

安倍 いや、そういうことじゃなくてね、公平性に著しく欠けますね、と言ったんだ。そしたらNHK側も「そうですね」と言ったんだ。それで私の考え方を言って、私の言っていることが違うんだったら反論してくださいと言った。
本田 それでNHK側は何と?
安倍 それはもういい。それよりあなたたちはそんなことを一生懸命やって気が狂っているが……。
本田 いいえ、気は狂っていません。そうじゃなくて。
安倍 いやこちらは連休の一日で久々に休んでいるから、じゃあ終わりますね。
(ここで安倍氏がインターホンを切る。本田記者がインターホンを鳴らす)
本田 先生、あと一点だけ教えてください。
安倍 うるさいから。いきなりやってきて、休日を過ごしているときにいい加減にしなさい。
本田 本当に申し訳ありません。
安倍 何だと思っているのだ。
本田 ただ、これは政治家の方々の放送の独立に対する事前検閲や介入にあたるという主張がなされているものですから。
安倍 私たちは選挙で当選して国民の負託を受け、その代表として意見を申し上げている。あなたの意に添う意見だったらよくて、意に添わない意見だったらよくないというわけか。
本田 いや、まったくそんなことはありません。
安倍 いま僕がしゃべっていることはオンのコメントになるわけ?
本田 取材させていただくということで来ているのですが?
安倍 それはダメだよ。今日は。
本田 先生が放送中止を事前に求めたということが言われているんですが。
安倍 そんなこと求められるわけないじゃないか。
本田 いや、中川先生はそういうふうに言ったとおっしゃっていますが。
安倍 放送中止を?
本田 当時、中川先生は議員会館でお会いになった。安倍先生ほどちらでお会いになったのですか?
安倍 よく覚えていない。
本田 自民党本部と言われているが、当時先生は官房副長官でふだんは首相官邸に詰めておられたのではないですか?
安倍 会った場所はどこかわからないね。
本田 いずれにせよ、そのときいろいろNHK側は説明したが、偏った放送内容ならやめろ、と言ったと中川さんたちは言っているが?
安倍 そこには中川さんはいないんじゃないかなあ。
本田 だからお会いになったときには中川さんと安倍さんとは別です。それで先生、私どもは取材に参ったのですが。これは取材拒否でございますか? 基本的には。
安倍 だって取材ってのは前もってちゃんと言っておいてもらわないと。
本田 だから申し上げているんですが、これは急ぎの内容で、近々告発者の方の記者会見もある。
安倍 そんなことを事前に知ってるのおかしいじゃないか。
本田 いえいえ私はこの四年間ずーっと取材を重ねてきて、その方の動向を知り、私がその方に取材を申し込んだのでわかったことです。

安倍氏のおかしな言い分

  この後、若干のやりとりを経て本田記者は「早ければ明日にでも記事を書かねばなりませんので、いまのお話だけは先生のお言葉として使わせてください」と頼んだ。それに対して安倍氏は「じゃ、どうぞどうぞ」と答えてインタビューは終わった。
  では、続いて安倍氏本人が本田記者の取材のやり方について語っている言葉を紹介しよう。

  「祝日だった一月十日夜の、私に対する取材方法も到底まともなものではなかった。何の約束もなく、夜遅くにいきなり私の家にやってきて、インターホン越しに、四年前の出来事についてNHKに圧力をかけて番組を中止させようとしただろうと、あれこれ言質をとろうとする。本当に朝日の記者なのかどうかもわかりませんので、インターホンを切ると、今度はインターホンを延々と鳴らしつづける。それで仕方なく応じると私には「中川さんはもう認めている』と言って迫る。あとでわかったのですが、私よりも前に中川さんに取材したときに、安倍はもう認めた』とウソを言っていた。そんな子供騙しのひっかけで、正しい取材結果が得られるわけがないじゃないですか」(『諸君』二〇〇五年四月号のインタビュー)

  「私が家で寝ているときにやってきて、最初、安倍さんは抗議行動をしていた右翼団体と関係あるんですねと、街宣車を回すように指示したんですかと、まったく根も葉もないことをいきなり言ってきて、それは失礼じゃないかと言って切ったら、五分間にわたってインターホンを鳴らし続ける、と。ちょっと待ってくださいよと言ってもう一回切っても、さらに五分間鴨らし続ける」(同年一月三十日のフジテレビ「報道2001」での発言)

  「私が会った朝日新聞の記者は有名な左翼的な記者なんです。ある日突然、一月十日の夜にやってきました。私は風邪で寝込んでおりましたが、ピンポンピンポンインターホンを鳴らして家内が出ました。そしたら暗い目をした人物が二人立っていたそうです。『主人は風邪で寝込んでます』と言ったら、『会ってもらえなければ取材拒否ということにしますよ』とこんな感じで家内を脅かしたものですから、私はインターホン越しに話をしました」(地元の安倍晋三後援会での発言)

  これが事実なら、本田記者は悪質で無礼極まりない記者ということになる。だが、取材記録を読んでおわかりのように、彼が安倍氏の言うようなひどい取材をした形跡はまったくない。この件での社内調査に携わった朝日新聞の幹部はこう語っている。
  「安倍さんの発言は事実に反することだらけです。まず、本田記者の取材が『夜遅』かったというのは嘘です。実際には午後六時すぎで、これは取材に使った車の運行記録でも確認されています。それに取材経過を録音したものを聴くと、安倍夫人が『主人は風邪で寝込んでいます』と言った事実はありません。『ちょっとお待ちを』とごく普通に安倍氏に取り次いでもらっています。もちろん本田記者も『会ってもらえなければ取材拒否』だとか『右翼団体と関係があるんですね』『街宣車を回すように指示したんですか』なんてことは一切言ってません」
  この幹部によれば、「五分間にわたってインターホンを鳴らし」続けたというのも事実ではない。確かに十五分間にわたる安倍氏との会話の途中でインターホンは四回切れているが、そのうち三回の切断はインターホンが三分で自動的に切れる仕組みになっていたためである。本田記者は途切れた会話を再開するためにそのつどスイッチを押し直したにすぎず、相手が出てくるまでインターホンを鳴らすような非礼は働いていない。

  そして、これは最も重要な点だが、本田記者が「子供騙しのひっかけ」をした事実もない。読者にはすでにおわかりのことと思うが、安倍氏は本田記者が「中川さんも(自分が放送中止を求めたことを)認めている」と言ったのを「中川さんも(安倍氏が放送中止を求めたことを)認めている」と受け取ったにすぎない。

「政治介入」の決定的証拠  ※赤字や他の色の変更は私です。 


こんな男のどこが、爽やかで素敵だとメディはイメージしたがるのか?
野党だけではなくメディアこそ、本腰を入れて共闘していかないとこの国は終わる。
藤田社長を応援する事でこの国の何か、それがマスコミだけでもいい。
それが変わるきっかけになって欲しいものだ。

そして藤田社長は今回「小嶋氏の裁判を担当する、毛利裁判長に対する上申書」を、きっこのブログ、そして応援してくれるブロガーのらくちんランプさんや、ganbarefujitaさん等に送っているようだ。匿名のネットブロガーに上申書は送られるのに、その中にジャーナリストはいない。 じゃんじゃん編集局、あっと驚く放送局 には送っているようだが・・・。

野口さんの事件の時もそうだった・・。野口さんの奥さんはきっこのブログに助けを求めたのだ! 何故?実名のジャーナリストや政治家などには求めなかったのか? 
私が今年感じたネット界の不思議な現象の一つだ。何故匿名に助けを・・・哀し過ぎる。
ネット界にも多数実名ジャーナリストはいるというのに何故なのだ?どうしてだ? 政治家は当てにならないのはまだわかる。しかしジャーナリストと呼ばれる方々には少し考えて欲しいものだ。 マスコミ全体が腐れていく前に少しでも奮起してもらいたいと思う。
匿名ブロガーに負けてはならんよ、実名ジャーナリストさんも。


参照:藤田東吾社長フォーラム

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藤田社長の日本外国特派員協会での記者会見は無事に終わったかな。
3時半から4時半と日本外国特派員協会のHPには書かれていた。
そこに日本のマスコミはいただろうか?明日にはわかるだろう。
頑張れ藤田東吾:本日午後3時半からの日本外国特派員協会での記者会見での要旨
外国発でもいいからメディアで大きく取り上げて欲しい。

これからは国内のニュースは海外発という流れを全世界の主流として欲しいくらいだ。 
マスメディアのグローバル化は早急に世界平和の為にも立ち上げた方がいいだろう。
それこそ真のジャーナリズム共闘だ。国内に拠点を持つから様々な圧力がかかったり弊害があるわけなのだから。
※画像は今日も取材された らくちんランプさんからお借りしました。
AbEndフォーラムにこれまでの藤田社長関連の記事や映像を時系列でまとめてみた。
AbEndフォーラム:藤田東吾関連 時系列でのまとめ をご覧下さい。

時間に余裕のある方は藤田東吾社長フォーラムもご覧になられておくと今回の藤田社長が告発している耐震強度偽装&隠蔽の一連の流れがわかると思う。私は全くの部外者だし、建築の事は素人だから深いところまではわからない。
しかし「おかしい」とは感じることは出来る。これはマスコミにも言える事だと思う。

専門家を揃えて耐震偽装について藤田社長も交えて討論くらいは出来る筈だ。昨年末から今年にかけてあんなに騒がせたニュースの事と次第が藤田社長を通して、はっきりする筈だ。藤田社長からの言い分に何か問題があるのなら反対の立場(国土省の人間なり大臣なり)の人間を呼べばいいだけの話だ。確かに教育基本改正や履修問題や色々と大きな話題もあるだろうが、これはマスコミが手伝わないといけない問題なのである。

要するに議題設定機能として今マスコミは耐震偽装隠蔽問題を提起しなくてはならないのである。ちなみに議題設定機能というのは、マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するという事である。 それをマスコミは国民が喜びそうな軽いネタばかりを取り上げて、直接今現在悩んだり苦しんだりしている被害者もいる耐震偽装隠蔽問題には目をつぶって素知らぬ顔をして藤田社長を無視しているわけである。
裏づけが無くても勝手に放送するのはお手のものじゃないのか?だいたい。

半年ほど前に、まだ裁判前の木村建設の篠塚支店長(当時)の朝の散歩中にまで執拗に追って正義面して追いかけていたTVじゃないか!!

少し話は脱線トリオだけど、テレビ朝日の記者が朝の散歩中の木村建設元東京支店長の篠塚明容疑者に執拗にマイクを向け我こそは庶民の代表のような正義感丸出しの態度で質問攻めをしていたが、篠塚容疑者はしばらく無視して歩いていた。
そして自宅近くまでマイクを向けて質問していた記者にいきなり「近寄るな!!」と篠塚容疑者が一喝したシーンが昨日のニュースで流れていた。記者はびびっていたようでその後も質問はしていたが声が上ずっていた。小学生の長女はイジメに遭って、嫌がらせ電話も殺到している篠塚容疑者にしてみれば当然だろうと思う。もちろん罪は罪としてある。

しかし記者の正義は我にアリという態度には私もなんだかむかつきましたから篠塚の叫びには心地いいものも確かにあった。どっちみちその日のうちに逮捕されるとわかっている相手にインタビューする必要は無いと思うのだ。この頃の記者は特にくだらない質問をしたり正義のためだとかいって調子に乗っているバカな記者が多いように思うだけに篠塚容疑者の叫びには不思議と不快感はなかった。

垂れ流される見せ球ニュースに流されるな! 


議題設定機能は、須(すべか)らく国民の方をむいていなくてはならないと思う。
それがどうもマスメディアは議題設定機能の前に「政府の顔色を見た」という情けない言葉が付くようである。 一方ネットの「議題設定機能」はどうだろうか?今この藤田社長を追っている特に素晴らしいブログ「らくちんランプ」 ・「頑張れ藤田東吾」 ・「棒に怒る日本人」 さん達のこの頃のタイトルを見ただけでも的確な議題設定機能が働いているのがよくわかる。

無報酬でそして忙しい本業の時間の合間に真実を追究する為に、書いている匿名ブロガー。 そしてその内容は激しく熱く重みがある。
一方マスメディア。 特にTVなんかは給料をもらいながら、ジャーナリズムだとか綺麗事を謳いながら、全く真実を伝えようとしない。軽い。軽すぎる。
耐震偽装隠蔽の話題を事実隠蔽しようという姿勢である。隠蔽だけは繋がっている(笑)

ネットだけは今真実が伝えられていると思う。もちろんその中には「本当なのかそうではないのか」と不安視される部分はあるかと思う。しかしそれはTV等でのマスメディアにしてもそうではないか?ミスリードなんてお手のものだし、議題設定機能を自由に扱い、都合が悪くなればほぼ隠蔽している。そう考えるとネットの方がまだ信用できる。
民主党もこの話題は避けている様である。

民主党:「耐震強度偽装問題徹底究明サイト」 http://www.idpj.net/xoops/
 【突然ですが当サイトは、民主党の体制の変更に伴い休止することになりました。今までいただいた多くのご意見はすべて保存し、今後の活動に生かしていきます。今後ますますのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。】(閉鎖日は未記載)   
AbEndフォーラム:耐震強度偽造問題 リンク集

情け無いことだ。同じ穴の狢か、所詮は。安倍晋三を追及する題材にはならないのか?野党には。おそらくこの問題はかなり大きな騒ぎに、それこそ日本経済の根底が揺らぐレベルの話なのかも知れません。問題を追及する側の民主党のサイトまでがへたれになってるのですから・・・。与野党問わずタブーなのが藤田社長の耐震偽装隠蔽告発問題なのだ。

しかし今大きな地震が起きれば藤田社長の話ではかなり危険な日本の建築事情なのだ。
大地震が来たら一体どうするつもりなのでしょうか? また隠蔽?
そして「どーも、すいません。林家インペーです^^」とでも言うつもりか。
それともこのまま大地震が来ないように祈りながら政治家達は政治をやっていくのでしょうか? 神頼みレベルの政治家達と、視聴率頼みのマスメディア達。 
国家のレベルがそのような「事(こと)なかれ主義、いや、神頼みの事(こと)隠蔽主義」ではこれからの日本の前途はまだまだ暗いのか・・・。
だったら、ネットの世界から明るくしていくしかないだろう!頑張りましょう^^

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昨日の日本外国特派員協会で行われた藤田社長の会見の模様をらくちんランプのスパイラルドラゴンさんが早速、YOU TUBEに映像アップをしてくださいました。
らくちんランプ:日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その1)


らくちんランプ ブログより全文引用
日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その2)
2006年11月9日の午後、イーホームズの藤田東吾社長が、日本外国特派員協会で行った記者会見の様子を撮影したビデをを、YouTubeにアップしました。

 今日は、一つだけ私からのお願いがあるのですが、本文を一通りお読みになってから、ビデオを見るようにして下さいませ。

PS:【お詫び】
 私の記者会見等の発言において、アパグループを富山県発祥と言いましたが、これは石川県の誤りでした。誠に申し訳ありません。ご関係者の方に深くお詫び申し上げます。また、森元総理の選挙区域の発言についても同様に誤りがありました。申し訳御座いません。尚、タムラ建築設計事務所や田村水落構造設計事務所の本拠地は富山県の通りであります。今後、間違いが生じないようしっかり取り組んで参ります。

 平成18年11月11日 
 藤田東吾

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(1) (約10分)
http://youtube.com/watch?v=1sfjJNzXiZU




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(2)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=B2J0FAo_05U




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(3)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=9UP7VALtjOA




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(4)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=fs69FIsvrzM



藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(5)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=NH-4nxlqhTE




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(6)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=7L5cl_twHT4




藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(7)(約5分)
http://youtube.com/watch?v=Qgor_iHEUHI

 

私は、社会が正常に機能する大前提は、幼い頃に「嘘をついたらダメ!」だと、家族や近所の人々から叱られた経験を忘れずに、素直な大人へと育っている人が、どれだけその社会の多くを占めてるかが、重要なポイントだと思います。
 そして、一旦嘘をつくことが上手い大人を社会のトップに据えてしまうと、人々を苦しめる出来事が次々と発生します。
 そして、幼い子供達が、その出来事の数々を脳幹深くに記憶してしまうと、その後長期に渡って社会の混乱が続くようになるのだと思います。
 ですから、先人達は嘘つきの長を追い出す為の、「選挙」という仕組みを編み出し、社会システムに組み込んだのだと思います。
 アメリカの中間選挙結果は、先日私が講演を拝聴した「副島隆彦先生」の予想通りに、アメリカ民主党が勝利し、議会での主導権が入れ替わりました。
 日本でも同様の選挙結果が出ない限り、社会の混乱は今後とも長期に渡って継続することでしょう。
 ただし、マスコミが藤田東吾社長の訴えを、広く人々へと伝えれば、その時期が少しは早まるかもしれません。

 「信じる者は救われる」という格言は、社会の混乱の一旦を担っている言葉足らずの格言だと思います。 
 正しくは『信じるに値する者の「言幹=言葉の幹」を信じる者は救われる』だと思います。
 
 私は、昨日藤田東吾社長の口から発せられた言葉は、「信じるに値する言幹」だと思います。
 ビデオには全編に渡って雑音が混じっていますが、藤田東吾社長が発する言幹の、ひと言一言を、じっくりと噛み締めてお聞き下さいませ。
 
 さて、今日紹介するビデオをご覧になる前に、最初に断っておきたいことがあります。
 それは、ビデオの全編に渡ってピントは合っていませんし、音声にデジカメのオートフォーカス駆動音が混じっている事です。
 撮影前に、十分なテストを行ったのですが、いざ記者会見が始り壇上に強いライトが当てられると、突然オートフォーカス機能が不安定になってしまい、どうしようもなかったのですが、記者会見の様子を途切れることなく記録することを最優先したので、不安定な状態で撮影したという経緯があります(もちろんデジカメの説明書には、この点に注意して下さいと書かれているので、メーカー側には責任はありません。私は素晴らしいデジカメだと思っています)。
 どうかこの点を了解して頂いた上で、ビデオをご覧下さいませ。
 また、(3)の3分58秒の所で話が途切れている部分も撮影したのですが、(5)の撮影が終了した時点でメモリーが切れた為に、急遽(2)を削除して、(6)(7)を撮影したという経緯があります。(6)(7)をご覧頂ければお判りになると思いますが、私はこの部分こそが、昨日の藤田東吾社長が行った記者会見の核心部分だったと思います。

らくちんランプ 2006年11月10日エントリーを全文引用しました



「JanJan」でも見られるようです。

インターネット放送局-あっ!と驚く放送局-オンデマンド放送局にも映像があります。

イーホームズ藤田東吾氏 緊急記者会見 前編(35分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 中編(質疑応答1)(27分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 後編(質疑応答2)(13分)


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藤田社長の昨日行われた日本外国特派員協会の会見を見させてもらった。
11月9日 日本外国特派員協会での藤田東吾社長の記者会見映像!
と共に今回も同行して撮影してその会見のほとんどを録画された らくちんランプのスパイラルドラゴンさんに感謝。ホントにご苦労様です。
ネットニュースサイトでは「JanJan」にその模様がアップされていた。他には下記くらいか?

イーホームズ藤田社長、外国人記者クラブで政府批判 
耐震強度偽装を見逃した確認検査機関・イーホームズ(東京・廃業)藤田東吾社長(45)が9日、東京・有楽町の外国人記者クラブで会見した。
 10月の有罪判決を受けて以降、首相官邸に直談判に押しかけるなどしてきた藤田氏だが、訴えが黙殺され憤慨。「日本の政治もマスコミも機能しない」と外国特派員協会に駆け込んだ。
 会見では政府批判とホテルやマンションを経営するA社による耐震偽装を改めて告発。さらに「(偽装に)かかわった複数の人が死んでいる。1月にはエイチエス証券の野口さんが亡くなった」と元ライブドア役員の“怪死”にも言及した。

(2006年11月10日06時00分 スポーツ報知)


動画はYOU TUBEにあるからといっても、やはりスパイラルドラゴンさん抜きには今回の様に意図的な編集カット無しの真実の映像は前回もそうだが見る事は出来なかったのだ。
実際、なかなか出来る事ではない。自分に置き換えてもそうだ、すごいなぁと思う。
記者の中には確か共同通信の記者も質問していたようだが、彼らには給料という報酬がある。その差は大きいですよ。
別に金が欲しくてブログを書いているのではないけど、無報酬でこれだけの事をしているという事を、モノを書けば報酬を得る事ができるジャーナリスト達にも強く感じて欲しいものだ。

ま、ジャーナリストだけが悪いわけではない。
そういったしくみというか、巨悪に立ち向かえないシステムに問題があるというのは百も承知だが、もっと知恵を出して立ち向かう、あるいは何かを切り開くというジャーナリズム根性を見せて欲しいと願う。
確かに独立したジャーナリストには身を守る術が無い。企業に雇われていても大して守れるものでもないが、後ろ盾が何も無いという事はやはり怖いものだ。それはよくわかる。

政治ブログにしても、時事ブログにしても私のように中途半端な内容ならばたいしたことは無いが、趣味で書いているものであっても、タブーっぽい話題を書く時には、何がしかの嫌がらせや、不快感や、あるいはちょっと気味悪い恐怖感みたいなものはあるかと思う。
身近なところでは、それは嫌がらせコメントだったり、スパムだったり、変なメールだったり色々あるだろう。あるいは脅迫めいたものもあるだろう。

藤田社長も映像で名前を出していた、ライブドア関連の野口さんの自殺とされた事件にしても、疑問が多かったので私もだいぶ記事に書いたことがある。
私の他にもたくさんあの頃は書いている人はいた。今ではきっこのブログでたまに出てくるだけになってしまったが・・・。(それすらもうここ最近はない)
その中の一人で闇狩人という方は、かなり詳しくこの事件を追っていた。その為のまとめHPまで作られ、アップした頃までは私も見ていたがある日突然、HP閉鎖・削除となっていた。
その後、名前は見かけない。怖いでしょ?Googleなどで検索してもわからない・・・。
全く痕跡を消すようにネット上から消えてしまったかのようである。大丈夫なのかなぁ。

という具合に事件性のある記事を書いている人のブログやサイトが急に更新が止まったり、あるいは閉鎖されてもネットの匿名性の世界では探しようが無いわけである。
これまた怖い事なのです。中には強気の方もいますからそんな脅迫や嫌がらせがあってもへっちゃらですという書き込みもたまに目にする。しかしそうだろうか? 
自分だけではなく身内にまで危険な事はあるわけだ。それはどうしても守れないだろう。
私はやはりそこに恐怖感を持たない人は鈍感な人だと思う。
正義感に燃えて無報酬で頑張っているだけの小市民では身内を守る術など、
いざという時はほとんど何も無いわけなのだから。

藤田社長にも身の危険は、まだまだ十分にあるだろう。
しかし藤田社長はそれを意識してか、派手にネットも利用して活動している。いいことである。大事な事は一人で立ち向かわない事であろう。
そしてそれらを応援するブログにもそれらの危険が全く無いわけではない。
どこかで何かから何かの攻撃を受ける可能性はあるかもしれない。

政治ブログで安倍晋三や自民党をコテンパンに書き倒すのは大丈夫だろうとは思う。
カッコイイようだが事件を追うブログよりは安全な部類なんだと思う。
立ち向かっているブロガーも多いというのもその安心材料になる。
怖いのは法を変えられてネットの自由さを制限させられる事かな・・。

ブロガー個人個人の力はまだまだそのように、か細い面もあるものだと思う。
だからこそ連帯には意味がある と思うのである。連帯というか応援というか。
この間のきっこのブログでは無いけれど、引用・転載しまくって自分ひとりの意見では無くさせると言うような事も大事な事だと思う。
「引用伝播」の術 も今後強力な武器になるかもね ニンニン^^
自分が関心のある事柄ならば、そのブロガー、一人で戦わせるのではなく、共鳴するブロガーの方々で同じ記事を利用しあうってのもひとつの手ではないか。赤信号みんなでわたれば怖くないじゃないけれど、危険な事は分散させるのである。決して卑怯な事ではないだろう。

ある日突然、社会悪を追っていたブロガーが消えても誰にもわからないのが現実だ。
怖いでしょ?そう考えると。それが匿名ブロガーの弱点でもある。個の連帯。文字の連帯。
メッセージの連帯。様々な意味で連帯するというのはこれから大事な事では無いだろうか?
ネット上にひとつの記事、ブログならばすぐに削除・消滅させられるかもしれないが10、100、1000と同じようなメッセージがあれば消し去る事は今のところ出来まい。
引用伝播とは要するにネット上で価値のあるビラをまくような事かもしれない。呼応する方々と言葉は交わさなくとも文字を通して連帯する事が出来るのはネットの強みの部分だ。

同じような思考、思想、目標、正義などが一致するならば、斜に構えずに連帯していく事は一般市民の身を守る武器になるのではないだろうか?
ヤクザの事務所に個人一人で立ち向かう人はまずいないだろう。
似たようなものだ。個人が社会悪に立ち向かうという事はそれくらい危険な事という認識は必要である。敵は悪のプロなのだから。 ネットのいい点をもっと有効利用して、ただ単に「ランキングボタン」を押して応援するだけではなく、引用伝播の術を多用しあって共存共栄共闘していけるような体制作りもそろそろ必要かもしれない。

怖いけど何とかしたい。だから怖いけど、書く。そして怖いけど書けた。守ってやるのはそのメッセージに共鳴したブロガー達の引用伝播という人間のリンク(輪)なのではないだろうか?市民が社会悪や国家権力に勝つための道はそれが最善最良の手ではないのだろうか?
政治の動きも目が離せない大事な時期だけど藤田社長を応援するという事は、いち市民を守るという事にもなるわけだ。そのいち市民は明日の自分かもしれないという事なのだ。
情けは人の為ならず。引用伝播も人の為ならず なのである。

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藤田東吾社長の日本外国特派員協会の会見を報じたTVは今のところあるのか?私は知らない。新聞ではスポーツ報知くらいか?ネットではライブドアニュースくらい? まぁいい。
インターネットの世界では少しだが流れている。その事実があるだけで昔とは違い国やマスコミがいくら知らん顔をしてていても情報は知ることが出来るようになった。

藤田社長の架空増資の有罪が確定した時はどのテレビ局も必要以上に「耐震強度偽装事件の藤田社長が」と見出しにつけ、悪いイメージを強調してニュースを流し、ながらTVを見ている人に、耐震偽装の悪い人はやっぱり有罪か」というような印象を何気に与え、耐震偽装と架空増資との因果関係は、証拠上明らかでないという判決の方はあっさりと流していたのは記憶に新しい。(こういうような事をプチミスリードといいます^^)

一体、藤田東吾社長が今現在身の危険を顧みず、この問題を国を相手に告発している事実を知っている人はどれくらいいるのだろうか? 知っている人と知らない人の比率はどれくらいだろうか? それはネットをしている人としていない人の比率ではないだろう。
ネットをやっている人でもこういった問題に全く関心が無い人もまだ多い。
芸能ニュースが大好きな国民なのだ。この国の人間は・・
Yahooニュース・アクセスランキングで今ちょっと見たらやはり1位は「アッコが獅童に喝ッ!高岡早紀との深夜密会に「おかしい!」2位が「離婚もマスコミも避けたい!獅童が中部国際空港に極秘帰国」だった・・・。 

まだまだ世の中の大事な事に関心が薄い人達も多いネットの世界で今回頑張ったのは「janjan」と「あっ!とおどろく放送局」の二つのネットメディアだ。

NPO型市民メディア『JanJan』より一部引用。
イーホームズ藤田氏 強度偽装、国の責任追及を 2006/11/10

藤田東吾氏記者会見1 ⇒映像を見る 39分12秒 
藤田東吾氏記者会見2 ⇒映像を見る 35分57秒 
[FSストリーム]

藤田東吾氏記者会見1 ⇒映像を見る 39分12秒 
藤田東吾氏記者会見2 ⇒映像を見る 35分57秒 
[Clipstream Video](Safari、Firefoxなど)

 耐震強度偽装事件で、元指定確認検査機関(※1)のイーホームズ代表取締役の藤田東吾氏が11月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。藤田氏は会見で、今年3月に小泉純一郎首相(当時)に送ったという電子メールと、ヒューザー元社長・小嶋進被告の公判に関して東京地裁・毛利晴光裁判長に宛てた上申書を配布した。藤田氏は「耐震強度偽装問題の本質は、大臣認定の構造計算プログラム(※2)にある」と強調した。

 一方、建築基準法違反や議院証言法違反などの罪に問われた元1級建築士・姉歯秀次被告の公判が同日結審した。公判を傍聴した藤田氏は、東京地裁前で「この事件は日本を覆う闇。いったい誰が悪いと思いますか。日本のマスコミは報道できないから、今日、日本外国特派員協会で記者会見します。ぜひ皆さんに真実を報道していただきたいと思います」と語った。

インターネット放送局 あっ!とおどろく放送局
イーホームズ 藤田東吾氏 緊急記者会見 完全放送
あっ!とおどろく放送局に送られてきた1通のメール。
その送り主は日本中を震撼させた、耐震強度構造計算者偽装事件の渦中の人物の1人である、イーホームズ(東京・廃業)の藤田東吾社長(45)。
幾度と無く日本のマスコミにその真相を訴えているが、伝えたいことが取り上げられることはないという!
そこで、藤田社長がとった行動とは!!
外国人記者クラブ(東京・有楽町)での緊急記者会見。
果たして、藤田社長の主張とはなにか?
また、その内容を日本のマスコミ、そして海外のマスコミはどのように扱うのか?
この番組では、記者会見の模様をすべて見たいという視聴者の強い希望によりノーカットで放送しています。
※この記者会見は、2006年11月9日に日本外国特派員協会で行われたものです。

上記のサイトには映像もあるし、janjanの方は詳しい記事もある。
是非まだ見ていない方はご覧ください。
こういうメジャーなサイトで取り上げられるようになると、個人のブログとは違い、今まで関心が無く知らなかった人も知る機会は増えていくだろう。GJですネ!よく頑張りました。

しかし、やはり私が思うに、それ以上に最も尊く偉いのはブロガーの方々だ。
藤田社長の告発に最初の頃から応援している「頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)」さんのブログには直接に藤田社長からのメールが届いてるので、最新情報は随時ここをご覧になると状況がわかる事と思う。応援っていいですよね^^

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します):藤田社長からの最新メッセージ【11月11日】
(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php
http://odoroku.tv/busi_eco/fujita/
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/
(上から、「JANJAN」、「あっと!おどろく放送局」、「らくちんランプさんサイト」、11/9特派員協会での記者会見模様、「JANJAN]には、その前の姉歯氏裁判後の地裁前での報道陣に囲まれた際のインタビューも記録されています。
私のネット環境では、javaのフリーシェアのDLが必要ですが「JANJAN」の映像と録音が鮮明に映っております)

*この時の会見で質問を受けた、(財)日本建築センターが確認を下ろした物件で構造計算書が偽装されていた物件名は、建築主が京王の「京王プレッソイン東銀座」(H13.2月確認済み)です。

今日(11/11)、らくちんランプさんにメールを送りました↓
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/4507842.html#more


そうです。もう一つ藤田社長が直接メールを送っているのは、皆さんご存知の、らくちんランプさんですね。まさか直接藤田社長の行動を映像を撮りに行かれる人が、と感激したもんね。
きっかけはきっこのブログと藤田社長とのメールのやり取りからだけど、藤田社長が行動していく中で更にこういったお二人のような応援者が現れ、速報性や、細かいやり取りやメッセージを伝えるという意味でもいい関係を築いていると思う。ネットの有効活用が出来ている。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ(11月10日分)

 イーホームズの藤田東吾社長から、私が当ブログに「耐震偽装隠蔽事件」に関して記述した本文に対する、補足説明文が送られてきましたので、以下にその全文を掲載します。(以下転載)
 らくちんランプ様
 この度の私の活動をビデオ撮影してyoutube.comへのアップ等の御支援誠にありがとう御座います。

 さて、いくつかの掲示板サイト等で、らくちんランプさんのサイトでの記述について、誤り等の指摘が散見できましたので、私が文責を持って、以下のいくつかの気になる指摘に対して回答する内容で説明いたします。(サイトにアップして頂いて結構です)
  ・・・<以下は、らくちんランプさんのブログで全文お読みください>

藤田社長の真面目な人柄がよく出ている文章だと思います。必ず文責をもってという文字が藤田社長の場合出てきます。会見の際の話し方も日付から固有名詞まで流暢に出てきます。全てが頭の中でまとまっているようです。
この一年間、そして今後しばらくはこの為だけに生きてきているのですよね、彼は。
今の藤田社長は日本で一番耐震偽装問題について詳しい男なのですよね。
だからこそ命を賭けて告発しているのだ。それをスルーする大手報道機関や政治家たち。
下記の引用は、らくちんランプさん繋がりで知った建築の専門家の「いわいわブレーク」さんのブログ。一部抜粋してお伝えします。

いわいわブレーク:国交省を頂点とする建築行政はもっと悪質だった!!より一部抜粋
てっきり、自治体の公表は、国交省からの調査要請に応えたものだと思っていましたから・・。イーホームズからのマスコミへのリークが、マスコミの洪水のような自治体「攻撃」取材を生んでいたのですね。それに促されて各自治体は「渋々自前で調べ直した」というのが、今回、藤田東吾氏が公表した核心だと思います。
<中略>
ここでのやりとりは、「耐震偽装問題」を考える際に、常に頭に浮かびます。問題のでっかさにめまいがします・・。

野党やマスコミの『だんまり』が深まるにつけ、状況は当時よりも、一層悪化しているとさえ言えます。
国家主導の『暴走・共同謀議』を止め、法に基づく安全・安心な『住宅政策』を実現する闘いに、皆さんの支援をお願いいたします。


やはり直接いわいわブレークのブログで読んでいただきたいともいます。
【偽装事件発覚の経緯.pdf「弊社が認識する偽装事件の発覚の経緯 イーホームズ株式会社」】は貴重な資料だと思います。
世の中には優れた人がたくさんいます。藤田社長がきっこの日記に一縷の望みを賭けてメールを送ったことでこうやってリアル世界では一生、縁がないであろう人達が応援してくれたり、協力してくれたりしてくれる。下記引用のイザヨ・ベンダソンさんのブログも素晴らしい。

Yahhoo! japan News--->棒に怒る日本人:それぞれの正義(1)より一部抜粋

■問題を見えなくするマスコミ

日本人は、ホコリだらけの部屋を暗くしたら、ホコリが見えないから綺麗なんだと納得するらしい。部屋を暗くしているのはマスコミなんだが、そこを懐中電灯で照らすバカモノがブロガー達なんだろうか、マスコミ関係者がどう考えているのか今一つ確証が無い。

と言うのも、売れる為ならルール無視を平気でやるマスコミが、こうも足並みを揃えて藤田告発を無視し、しかしマイナーなJanJanなどが取り上げているからだ。何か強大な権力による圧力なら、マイナーなところは直ぐ潰されるだろう。今後を見ないとなんとも言えない。

ただ、週刊誌さえもほとんど取り上げないところを見ると、ホントに単純に藤田東吾氏個人の問題と捉えているのかも知れない、そういうメンタリティが想像で来てしまい、安晋会云々よりリアルだからから迷う。

安晋会云々が嘘かホントかは、これまた毒入りジュースの疑いと同じだから、このまま騒ぎを大きくしていけば、自ら飲んで見せる以外になく、曖昧にするなら認めたという事になるから、藤田社長をブロガー達が支え、騒ぎを継続すればいづれ分るだろう。
 

やはり直接イザヨ・ベンダソンさんのブログに飛んで全文、そして過去記事も読んで頂きたい。読み応え十分の内容です。ついでにもうちょっと引用^^

このように告発した内容よりも、告発した藤田東吾氏個人に注目し、個人の問題として捉えられてしまうのだ。正に叩いた人よりも叩かれた棒に怒りをぶつける、サル棒ニッポンジンだ。 

サル棒ですね、まさに!らんきーブログに帰って来なくていいくらい読み応えがあります。
このメンバーの方々で報道をやってくれればどんなに素晴らしい事か^^

ある意味、マスコミは事実を知りたい、流して欲しいという国民の絶対数がある程度にならない事にはシカトを決め込むという事なのでしょう。ネットでいくら騒いだところで抗議の電話やメールの処理活動がちょっと大変になる くらいの認識しかないのかもしれません。
実際私の周りでも、今回のことは知らない人の方が大半です。
では絶対数とはどれくらいなのでしょうか?もしかしたらあとちょっとのところまで来ているのかもしれません。イザヨ・ベンダソンさんが書いているように継続する事でその結果が得られる可能性は大かも?です。

後は昨日のブログ道 【引用伝播の有効活用】でも書いたように、引用伝播で多くの人がこの話題を繋げて広げていく事だと思います。
ブログを書くネタが無い時は引用伝播の日でもいいじゃないですか?それも立派な情報発信だと思います。ん~~^^でも理想は「情報伝播+自分の一言」かな(笑)
社会派本格ブログから一般の主婦日記や学生日記まで気軽に引用伝播していけば絶対数はあっという間に増える可能性はあるのですから。

もと詳しくこの藤田社長が命を賭けて告発している耐震強度偽造問題の情報を知りたい方は、ゴンベイさんやヤマボウシさんといったコメンターの方々を始め多くのブロガーの協力の下、情報が集められた「AbEndフォーラム」をご覧ください。 ・・・とさりげなくPRも忘れないところが私のいいところだ(笑)

AbEnd:藤田東吾社長フォーラム
以下のトピックがあります(読み応え十分です!!)
・東急不動産物件構造設計者は無資格(アトラス設計・渡辺朋幸)
・イーホームズ社公表:偽装事件発覚の経緯
・藤田告発を正面から報じたネット・ニュース(JanJanなど)
・関西のTV番組「ムーブ!」が藤田告発を取り上げた【映像】
・頑張れ藤田東吾:その名もズバリの藤田東吾応援ブログ
・らくちんランプ:藤田告発を支援する代表的ブログ
・きっこの日記/ブログ 藤田告発以後の耐震偽造問題エントリー
・あっ!とおどろく放送局:11.9藤田氏緊急記者会見【映像】
・藤田東吾社長関連 時系列でのまとめ
・11.9:日本外国特派員協会での藤田東吾社長記者会見[映像]
・英語の藤田社長支援ブログ
・朝日新聞:巨大マンション建設中断 構造計算の検証できず
・震度7の建築経済学
・報道STATIONから消えたmessage form
・11.2:イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴[映像]
・藤田社長支援案募集 / 支援活動協力者募集
・耐震強度偽造問題 リンク集
・著名人による藤田氏擁護発言集
・東京新聞サイトから消えた「藤田告発を取り上げた記事」
・藤田東吾 Japan’s crisis 耐震偽装事件を語る。[映像]
・藤田東吾社長への激励メッセージを送るフォーム
・専門家たちの沈黙
・書籍に関する情報

あ~~~今日も長い記事になった^^;
耐震偽造問題を告発している藤田社長を応援していく事は、もしかしたらこの国のある部分のあり方を根本から変えていくことになるかもしれません。
とりあえずは全棟検査の実施をすればいいのですけどね、とにかく国が。 
そこからまた次の問題が浮上してくるのでしょうから・・・。
その経緯を知り、応援していく為にも、今日ご紹介したブログは随時、チェックしてくださいネ。 あっ・・・だからといって私のチェックは外さないでくださいヨ(笑)

マスコミが変わる為にはやはり国民の意識から変わるのが先のようだ。
報道のあり方が変わっていくのは受け手の国民の絶対数が増えた時だ。
まだまだ多いサル棒ニッポンジンの意識を変えていくこと。
本当に怒らなくちゃいけない相手はどこにいるのか?何なのか?
そこから考えていくことが何よりも大切な事だと周囲の人達に伝えていく事なのだ。
国に挑むものたちを応援するということはそういった事も含まれるのだ。

AbEndフォーラム用バナーです。(静と動、お好きな方をどうぞ)



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関連記事

自分の意思でブログを書いていると、ふと立ち止まってしまう事がある。
「あれ?オレの考えって合ってるのかな?」「オレだけがそう思ってるのか?」と。
私の場合はどの分野の専門家でもなくまた知識も少ない。政治や時事の問題なんて全くの無知なようなものだから、読者の方々以下の知識しかないような事も多々あるかと思う。
それでもなんとかブログを書いている^^;

今回の藤田社長の耐震強度偽装問題の告発行動にしても構造計算の事や建築関連の事あるいはそれに関する法律の事なんていくら資料を読んでもやはりボヤ~っとっした輪郭くらいしかわからない。藤田東吾社長がとっている行動は正しいのか、間違っているのか?
何故マスコミは沈黙をいまだに続けているのか?
去年の年末から今年にかけてあれだけ大きな話題になったそして、未だに被害が継続中の方もいれば関連で死者までも出ている事件なのに・・・。藤田東吾社長の主張の一部でも正しいことがあれば取り上げる意義はあるのではないだろうか?と思っている。

ブログ右上にあるBLOGRANGER の「藤田東吾」週間ブログランキングに載っているブログにも、藤田社長の行動や、応援しているブログを批判・非難したりしているブログもある。
不真面目に書いているのかというとそうではなく、やはり読んでみると納得する部分もあるというのは私の正直な感想だ。何故か? 
やはり私には事の真相は100%わかっていないからだと思う。自分の専門分野でもなく、付け焼刃の知識だけでは、法律の専門家の弁護士相手に裁判の話をしているようなもので結局は人としての感情論、人生論みたいな話題でしか対応できないからである。

昨日コメント欄に「管理人にだけ表示」でコメントを頂いた。
こういった考えの方も少なからずいるのは事実だと思います。
お名前は伏せますのでご本人の了承は得ていないけど一部引用します。(いいですよね^^)

この事件は姉歯元一級建築士の偽装が明らかになったことから始まりました。姉歯が悪いのは今では一般にも周知のこととなっています。では篠塚支店長のことはどれほど一般に知られているのでしょうか?当時テレビで受けた印象では篠塚支店長が姉歯よりもっと悪かもしれないと思ってた人も多くいたのでは?と思います。支店長は会社の内情を知りうる立場にいたから有罪でした。立場だけで判断されていますが、あの個人経営的な会社でどこまで知りえたのか?私は疑問です。でも篠塚支店長などどうでもいいのかもしれません。

藤田東吾氏の告発は勇気のある行動と認めますが、私にはどうにもわからないもやもやとしたものが残っているのです。
この問題はどこまで行っても政府、国交省、建築業界に原因があります。その責任の所在を追求し明らかにする行動をなぜ単純に応援できないのか?自分でもわかりません。非常に政治的な戦いです。行政をただす戦いであります。本来一刻の猶予もない事態です。が、なぜマスコミが黙っているのかがわかりません。
ひとつ私なりに思っていることは法律というものの二つの側面というものです。どこのブログで読んだのかが思い出せませんが、技術というか物そのもの(ブツと言っていた)に対する法律面で語っていました。建築物そのものを縛る法律と文系の考える法律。ブツそのものは思考を変えても存在します。ブツそのものを語る必要もあると思っています。

藤田社長の発言は私にとってわかりにくい!隠蔽等を明らかにする告発行動はわかりますが、ブツそのものの発言には出会っていない。建築士たちがなぜ応援しないのでしょう?彼の発言には政治や行政、建築業界の闇の部分を暴露してくれるでしょうが、それで何が変わるのか?の思いがあるのではないかと・・
藤田社長個人が知りえた情報しかなく、業界に共通した問題点を幅広く集めて戦う姿勢がないのではないかと思います。少なくとも私には個人プレーに見えてしまっています。
政治家たちが動かないのは別の理由でしょうけれどね。悪者に仕立て上げようとしていた藤田社長の主張を取り入れたら自己矛盾に陥ってしまう。そもそも最初の追求の仕方からして間違っていたことが明らかになるのが拙いのでしょう。政治家からは味方が出ない気がします。だからと言って私が黙っているわけではありません。言いたいのはもっと最初から国交省の間違いの本質を追求すべきだった。が、悲しいかなそのシステムに乗って事業をしていた人物なのでそれはかなわなかった。そして全てを失ってから暴露にでた。しかし遅かったと・・

結局書いていて、私は応援できない理由を見つけた気がします。

それはそれでいいと思います。恐らく先ほどのBLOGRANGER の中にあったブログもお読みになられた上でのお考えだと思います。私も少なからずそのような意識も持っているのは認めます。私自身、藤田社長の主義主張や言葉の全てに同意しているわけではありません。

では私は何故、藤田東吾社長の告発を応援しているのか?
一番の理由は、コメントを下さった方と似たような部分・・・・
「とにかくわからない」からということだと思っています。
藤田社長の主張も耐震強度偽造問題の本質も一体何が本当に原因でこうなってしまったのか? 誰が? どういったシステムが? 国の責任は? 政治家の関与は? 何故マスコミはスルー? 記者会見もスルー?・・・・?

わからないから現在では別件で有罪とはなったが一般人である方の藤田東吾社長を応援してことの顛末を知りたい。ということなのだと思う。
この問題を安晋会や安倍晋三や国家ぐるみという陰謀論にまで発展して考えていく事は自重しなくてはいけないと思っています。
現にこの件で被害に会われている方々からして見ればそんな事よりももっと急務に差し迫った現実の問題なのですから、もっと現実的に立ち向かわなくては失礼にもなるでしょうから。

自民党を支持している人も「何故支持しているのか」と聞いても「わからない」人は多いのではないでしょうか?全ての政策を理解したうえで支持している人は少ないでしょう。
他の党にしてもそうだけど、嫌な部分や許せない部分はあるけれど自民支持だったり民主支持だったり共産支持だったりすることと思います。
すべて100%信じます!応援します!なんて人は余程目出度いと思う。
そういったプチ矛盾の中で人は生きているわけですからね。

50%でも、10%でも信じる部分があれば人は人を応援できると思う。
それはどこか?藤田社長がこの問題を告発した勇気だと思っている。
藤田社長はネットをよく利用しているようである。
という事はその怖さも、ネット世論の功罪も知っての上での今回の行動だったと思う。 
売名行為だとか自分だけ正義だとかの批判や中傷も必ずあることは。

話題としては格好のネタのこの問題をマスコミが何故報道出来ないのか?
報道しないからネットで色々な議論が起きたり実際はどうなんだ?という事になるのだ。
そしてネット上のことを何も知らない人にはそんなことすら全くわからないままなのだ。
ネット以前の世界ならほとんどの国民は何も知ることなくこの騒ぎは過ぎて行ったのだろう。しかweb2.0の今の時代ではリアルにその動きを知ることも出来るようになった。それなのに国やマスコミの対応は全く昭和の時代のままなのだ。昭和枯れすすきメディアなのだ^^

この問題が今後どういう風に展開するようになるかはわからない。
しかし今回映像を流した「janjan」や「あっ!とおどろく放送局」は今後も藤田社長に取材を続けていくという事らしいからネット上でも十分web2.0の醍醐味を感じる事は私たちには出来るのである。 TVメディアの側の人間達は報道しない事で、何も起きていなかったというようにしていくだけなのである。確かに嘘の報道はしていない。
しかし嘘の情報を流す事と同じくらいに何も伝えない・知らせないというのは罪な事だ。

菅義偉総務相が、NHK短波ラジオの国際放送で、拉致問題を重点的に扱うように放送命令を出した。政府の言うことは聞くのか?
放送命令を出したいのは何かに取り憑かれたかのような政府ではなく国民の方なのだ という事をNHKは忘れないでいて欲しいものだ。
余計な脚色な思惑も何もいらない。ただ真実を伝えるという放送命令が国民の総意なのだ。

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今日もしつこく耐震偽造問題の告発で勇気を持って頑張っている藤田東吾社長の記事を書こうと思ったがイザヨ・ベンダソンさんの素晴らしくわかりやすい記事を読んだら私が書くよりも貼らせて頂き多くの人に見に行って頂く方がいいという結論に私の中でなりました^^

視点や立場、いろいろ妄想を膨らませると、一見夫々の主張に正義がありそうだが、それは勝手な思い込みと言い訳だ。どんなに理屈を並べても動かせない事実と矛盾がある。

これを整理すると、以下の通り(他にもあるが思いつくまま)。

① 政府自ら15パーセントの偽装率の事実を発表しており、民間検査機関制度以前にも偽装があったとなると、偽装を見抜けなかったイーホームズの責任を問うた政府は、自らのロジックで国の責任を問わなければならない。これは論理矛盾。

② なのに何故イーホームズだけが責任を問われたのか。裁判では、資本金見せ金と偽装事件は無関係と結論が出ているからイーホームズだけが免許取り消しとなる論拠が無い。同じ国家制度における司法の結論を国が無視するのは国家制度の否定であり、これも論理矛盾。

③ 退去命令を出しておきながらつまり犯人探ししておきながら、時の政府与党の要人が「犯人探しをし過ぎると、日本の景気はおかしくなる」とはいったい、犯人探しをするのかしないのかどっちなのか。正義とはとても言えない欺瞞だ。

④ 「日本の景気はおかしくなる」とは、観念的であり、具体性が無い。具体性が無いことを根拠に事件解明されないなら、日本国家は事実解明より風評を優先した事になる。これでは法治国家の態をなしてない、放置国家だ。

どう考えても行き着く先は、要するに藤田告発を無視し、風化させてはならないと言うことだ。断っておくが、藤田発言を盲信しろというのではない。

何しろ彼は自分が絶対正しいとは言っていない。「正しいと思う、そして多くの国民の生命財産に関る問題だから検証しろ」と言っている。これほど分かり易い正義は無いだろう。簡単に検証できて、もしウソだったらボロッカスなんだから。

Yahhoo! japan News--- 棒に怒る日本人 : それぞれの正義(2)

私の頭の中にある整理しきれないゴチャゴチャしたものが一気に整理整頓出来たって感じです。真実を求める行動の理由は簡単な方がいい。この問題を風化させてはならない。 これですね、私たちに出来る事は。イザヨ・ベンダソン、有難うございました。

今後も私なりに記事を書き続け、そして素晴らしいブログを見つけたら引用伝播の術で貼りまくり、より多くの人達に伝播していきたいと思いました。
分かりやすい正義をわかりやすく応援していく!!ブログ共闘だ!





話はドロンパと変わりますが、昨日の選挙、福島県知事選は佐藤雄平氏(民主、社民推薦)が勝ちましたね^^よかったです。AbEnd でまず1勝目です(笑)
安倍晋三政権になって、野党最初の勝利ですね。
ここからいよいよAbEndへのカウントダウンは始まったと記憶していこうと思います。
自公も野党も、勝負は19日の沖縄県知事選とみているようです。
沖縄知事選こそ、民主、共産、社民もろもろの野党が共闘して闘うというということで今後の与野党間の戦略のひとつの分岐点となるだろう。糸数慶子さんには是非頑張って欲しいし、沖縄の人達もよく考えて選挙に行って欲しいと願う。
AbEndフォーラム:11.19沖縄県知事選野党統一候補:「糸数慶子」応援

そこでお知らせです。
カナダde日本語の美爾依さん提唱の「安倍晋三・トラックバックピープル」は軌道にのったようです。最初の頃から参加していた私の知らないブログの方々もかなり増えてきました。
今後も「AbEndフォーラム」とあわせて読者の方々に利用して頂きたいと思っています。

そこでお調子者の私は、まだちょっと早いですが昨日の福島県知事選で勝った事に気をよくし、昨夜のうちに新しいトラックバックピープルを申請し作りました。その名は
2007年参議院選挙 野党共闘 です。(もう右上にも貼ってます^^)

こんな感じです。 どんどんTB送ってくださいね~^^

2007年参議院選挙 野党共闘

http://tbp.jp/tbp_7515.html

トラックバック先URLはhttp://member.blogpeople.net/tback/07515です。 
もちろん、「安倍晋三・トラックバックピープル」が今後もメインで私も書いて行きます。

しかし自民参議院のタヌキ首領(ドン)の青木幹雄参院議員会長が早くも揺さぶりをあちらこちらにかけた来夏の参院選戦略を言い出してきました。

参院選:過半数割れなら衆院解散も…自民・青木氏 
自民党の青木幹雄参院議員会長は12日、徳島市で講演し、来夏の参院選に関し「(与党が過半数を割れば)法案が1本も通らず、安倍内閣も自民党も完全に死に体だ。国民が黙っておらず、衆院を解散して民意を問えということになる」と述べ、結果によっては衆院解散・総選挙は避けられないとの見通しを示した。

 青木氏は「われわれが勝てば民主党は半年もたたずに空中分解する。負けた方が終わりだ」とも述べた。
  ※毎日新聞 2006年11月13日

えてして、私たちも目先の話題に捉われがちですが、青木ダヌキに負けないように長期スパンでも闘って行くのも大事だなと考えた次第です。色々な戦略があった方がいい。

この「2007年参議院選挙 野党共闘」は約8ヶ月先の参院選を見越したゴールが確実にある将来を見据えた戦略です。やや長期の戦略を用いてトラックバックピープルを利用したいと考えました。 副題として野党共闘も入れています。
今週末の沖縄県知事戦から来年夏の参院選までの完全期間限定トラックバックピープルです。もし他にいいタイトルがあったら今なら間に合います^^ 誰か教えてください。
 
早速私の過去記事で参院選の話題が入ったものだけいくつか送っています^^

※トラックバックピープルのリンクを貼る方法は雑談日記のSOBAさんが詳しくこちらに書いてらっしゃいます。(AbEndの例で)時間がある方はBlogPeopleに会員登録するとAbEndエントリーも自分のブログに表示させる事が出来ますので是非チャレンジを^^
面倒な方はリンクだけでもヨロシクです(笑)

昨晩から何だか、なんやかんやと忙しかったので今日はこれまで^^ 明日にご期待(笑)

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昨日作った「2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープルに私が送ったいくつかの記事以外にも、TBを送ってくださった皆さん有難うございます。よかったです^^
一つも無いとやはり寂しいですからね(笑) 引き続き来夏の参院選まで募集してますから、選挙関連、野党共闘関連記事はトラックバックをお願いいたしま~す^^

私はよく思うのだが、一人のブログの力なんてたかが知れていると。
自分だけ、私だけ、オレだけ、オレがオレがなんていう力は実はそんなに威力は無い。
やっぱ、最初は一人の声だけど、それがだんだん多くの人達に共鳴してもらって伝播してそして大きな力になっていくものだと思う。
独りよがりな意見であればほぼ共鳴はしないだろう。
まして人の記事も読まずに自分の主張ばかり「聞いて聞いて」と垂れ流してもなぁ~・・。
自分のだけは読んでくれ~! そして共闘してくれ~では誰も共鳴しないだろうから。 
それだけに私も伝播隊長?としても頑張らないといかんね。

もちろん「きっこのブログ」くらいのブログになると話は別だが・・・。
そういえば昨日の きっこのブログは鹿児島でパワーハラスメントで自殺された女性教師のお兄さんからのメールから始まる哀しく、そして頭に来るやるせない話でした。
ライブドア関連で自殺とされた野口さんのお姉さんや奥さん、藤田東吾社長と、そして今回のお兄さんと、マスコミや警察や、ましてや政治家ではなく匿名のブロガーきっこに直接訴える、お願いする、助けを求めるかのような現象はいまだに続いている。 

この現象は本当はすごいニュースなことなのだ!!
国民のHELP情報はネットに来ているのだ!! 伝えろ!メディア、この現状を。

きっこのブログを私は100%支持するものではないがこの功績はやはり大きいと思う。
しかし「もし」だ。 もしこの世にきっこのブログがなければ知りえなかったこと、わからなかった事は確かにあるのだ。
まして今回の身内の方も含め、野口さんの奥さん(今度どういう展開になるかわからないが)そして耐震偽装問題の告発に執念を燃やしている藤田社長の行動も違う展開から始まっていったはずである。少なくとも影響の度合いはそこらのメディア(雑誌やTVコメンター・評論家)等の比ではないのは明らかである。

情報は腐るほどある。確かに2ちゃんねるを漁ればきっこのブログで書いてあったようなことも載っている事もあるのだろう。しかし、それがなんだ? 
それを大きく知らしめた人が偉いんじゃないの?それを効果的に組み合わせて問題提起できる能力が凄いんじゃないの?と私は思うわけだ。
人生の場面でもよく人に注意したりアドバイスしたりする事があるが、そんな時に使えない人は「あ、それ知ってます」とか「あ、その方法も知ってるしやってます」なんて物知り顔にいう人がいる。しかしこちらからそれをアドバイスしているって事はその人はその情報を正しくは認識していないし、消化していないし、生かしきれていないからアドバイスしているのだ。

情報や知識は知っているだけではダメなのである。それを生かす道、それを役立つ道、それを広め伝えてこそ、価値があり世の中の役に立つわけである。
だから私のブログ「らんきーブログ」の主題は何度も書いたがタイトル下にあるように
「世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?」なのである。しつこいけど^^;
今からは頭でっかちの人が増えるのは間違いない。
これだけネットで正邪混ざり合った情報が溢れているのだ。この流れは止まらない。
それだけに大事な事は「だからどうするのか?」って生き方、考え方だと思う。

そこには知識や情報だけではない骨太の人生が必要になってくるわけだ。それが安倍晋三にはない(おっと・・ついつい今日は書くつもりが無かったのに名前を出してしまった^^)
知識や情報はその人のリアルの様々な人生修行を通してはじめて「人の目や耳に届く」生きた有益な情報となるのだ。それを忘れてはならない。

情報が多すぎると混乱する。そういったメールを読者の方からこの頃頂いた。
それはいえてます^^kojitakenさんの きまぐれな日々の記事にもあったが

最近は、ニュースが報じられるたび、「誰がどういう意図でこのニュースをリークしているのか」と考えるようになった。それくらい、情報の流れが妙に不自然なのだ。

それまで、北朝鮮、北朝鮮と連呼していたニュース番組から、ぱったりと北朝鮮の名前が途絶え、代わって、突如として高校の必修科目の未履修問題が声高に叫ばれるようになった

安倍晋三が「教育基本法改定」にこだわる理由

情報の捉え方ひとつとっても裏読み、表読み、裏の裏読み、あるいは・・きりが無いか(笑)・と受け手の力が問われる時代になってきているのは間違いない。疑えばきりが無いほど。

大事な事は、「常識ある人間として」 という立ち居地だと思う。
そこを見失わなければ、情報に振り回される必要は少なくなると思う。
TVはある意味、もう終わっている。テレビは映像などの確認作業のメディアなのかもしれない。議題設定機能がまともに稼動していないメディアはメディアではない。
今日のスパモニなんて1時間くらいあの秋田の事件の話題であった。
酷い事件ではあるがああも長く時間を割く必要はあるだろうか?もっと国会の事にしても伝えなくちゃいけない話があるだろう。そんなレベルでは藤田社長の話なんて望むべくも無い。
意図的に・・・・話題性のあるニュースに時間を割く。 もう飽きたね。

夜はドラマで安易に人をバンバン殺し、お笑い番組なんかでイジメの構図を子ども達に見せ、ワイドショーで変わった人間を取り上げ殺人方法や動機を詳しく解説し、いじめ問題で神妙な顔をする。そんなのが視聴率が取れるのだろう。見る方も見る方だけどね。
マッチポンプメディアと呼んだ方がわかりやすい番組構成でもある。自分たちが原因を作ってそれをネタにして報道する みたいなことすらたまに感じる。

マスメディア革命は永遠に無理なのだろうか?誰かがどこかが立ち上がって革命を起こしてくれないものか? とか思っていたら、そんなメディアネタの面白い近未来の話が
頑張れ藤田東吾 さんのブログで紹介されていた。紹介します^^

息子 ○×▲■さんが逮捕されたって学校で聞いたけど彼は悪い人?友達は悪い人だっていっていたよ
父親  逮捕されただけだろ?ちゃんと彼のブログを見てから判断しなさい。
母親  当人だけの意見じゃなくてトラックバックも読みなさいよ!
父親  また冤罪かも知れないぞ・・最近警察がどうも暴走気味だからな~
母親  そうね、今度の選挙で警察庁長官はたぶん不信任よ!昨日までの冤罪率見た?ひどいわよ!
父親  その友達の家ってFDTV(フリーデジタルテレビ)なんじゃないのか?
息子 FDTVってなに?
父親  無料で見れるテレビのことだよ。
息子 無料なんだ・・・うちは無料じゃないの?
母親  うちはIDTV(インテリジェンスデジタルテレビ)なの!月3,000円払っているのよ。
父親  FDTVっていうのは昭和の遺物っていわれているキワモノだから子供は見ない方がいいんだよ
息子 どうして???
母親  無料だから広告は沢山入るし、スポンサーの要望で偏見報道したり、2流企業の商品を使いたくなるようなテレビドラマがあったりして、子供が見ると害になるの。
父親  最近、またどっかの宗教法人がFDTVを買収したらしいぞ。
母親  気持ち悪いわね・・・・
息子 うちのテレビとどう違うの?
父親  IDTVは優れてて、お前の年齢に合わせて害がない番組しか見れないようになっているんだよ。そのリモコンの指紋センサーで判断するんだ。
父親  でも今時、子供がFDTV見てるって珍しいな・・・
息子 その友達はね、2年前にご両親が死んじゃってお祖父ちゃんと住んでるんだ。
母親  そうなのね、、、じゃあIDTVのことをご存知ないのかもしれないわね・・・
父親  お前がIDTV見れるように手伝ってあげなさい。
母親  ネットで「IDTVボランタリー」って探してみなさい。お家の事情でIDTVが見れない子供がいる家庭には無料でIDTVを貸してくれるはずよ。
息子 うん、明日、友達とネットで探してみるよ。
母親  ところで新聞?って今もあるのかしら?
父親  キヨスクで新聞みたいなのが売ってあるよ・・・あれもキワモノだからね。。。ギャンブル紙みたいなものは数誌まだあるね。
母親  5年ですっかり変わったわね。2007年の情報革命のおかげよね。
息子 情報革命って??
父親  昔はね、与党とテレビメディアと官僚がぐるになって悪いことしてた時代があるんだよ。阪神淡路大震災の裁判が今も続いているだろう。旧国土交通省の元官僚の裁判とか今やっているだろう。
母親  本当ね。。。あんなキワモノメディア信じてたんだから怖い世の中だったわね昔は・・・
父親  昔はね、お金が全てっいう人が増えてしまって本当に危険な状態だったんだよ。
母親  情報革命でテレビメディアが報道番組製作を全て自粛をしたのよ。それから報道はネットに切り替わったの。
息子 へ~それが情報革命なんだ・・・それで、じっくり事実を確認しないといけないようになったんだね。
父親  なにが「真実」かを見極める目を国民が持ったんだよ。「情報革命」で。そこから政治も官僚も変わっていったんだ。情報革命のおかげで、やっと世界的に独立国家として認められて国連の常任理事国になれたんだよ。
母親  今度の選挙、結構いい人が立候補しているみたいね。さっきブログで見てみたの。
父親  最近の政治家は給料のほとんどを寄付しちゃうからボランティア精神がないと政治家にはなれないからね。
母親  今度の法律が通れば事務次官は民間からのボランティアになるそうね。
息子 ボランティアって給料ないの?
父親  そうだよ、もちろんじゃないか?日本の将来を支える人がお金目当てで官僚になってもらっちゃ困るだろ。
母親  でも自分のブログに行政の為に行なった素晴らしい政策とその結果を公表することで国民が匿名のみでカンパ出来るのよ!
息子 いいことするとお金持ちになれるんだね!
父親  でも年収1000万を越える分は福祉基金として国のお金になるんだよ。
息子 ふ~ん。じゃあ、僕もう寝るね。おやすみなさ~い
父親  今夜のFDTVのアダルト特集は面白そうじゃないか。教師物特集だよ。
母親  いいわね・・・教師物・・私達も早く寝ましょう・・・・

(著作権フリー:ご自由に転載下さい)


面白い話ですね^^ 「トラックバックも読みなさいよ」には受けました(笑)こんな会話が日常であると愉快ですね~、本当に情報革命を起こして世の中もう少し変えたいもんですね^^
いや、もう既に情報革命は、始まっているのかもしれない。

藤田東吾社長の11月9日の日本外国特派員協会での話を「或る浪人の手記」さんがテキスト化してくださっています。文字にして頂くと助かりますね~。有難うございます。
イーホームズ藤田東吾社長、外国特派員協会記者会見テキスト起こし
イーホームズ藤田東吾社長、外国特派員協会記者会見(質疑応答)

こうやって文字で見るとまたいいですね。既存のメディアに頼らずとも、映像にとって下さる方や、テキスト化してくださる人、鋭い分析をされる方、応援サイトを立ち上げられる方・・・様々な素晴らしい方がたくさんいるのがまたネットのいいところだと思います。
それは情報革命のはじめの一歩なのかもしれない。 

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トラックバックピープル「2007年参議院選挙 野党共闘 」 始まりました!
トラックバック先URLは http://member.blogpeople.net/tback/07515 です。
関連記事

教育基本法の改正の賛成演説が、野党不在の中、自民公明の議員が読み上げ、国会内で一方的に進んでいます。まさにやらせ国会の醍醐味を衆議院中継で今現在、見ています。
国民の声(ネットの声含む)を全く聞かないまま、今、委員会採決されました。17時20分。



ブログ共闘 !! これしかないかな? 私がネット上で出来ることは。
こうも好き勝手やられてたのでは、ネット上で個別で叫んでいても効果はやや薄いようだ。
安倍晋三トラックバックピープル」をご存知の方は増えてきた。政治ブログを書いている方で知らない方は少ないんじゃないかと思うくらいの知名度になった。参加ブログもざっとしか数えてはいないがだいたい50くらいのブロガーが参加されているようだ。
しかし50は多いのか少ないのか?よくわからないがまだまだいるだろう・・政治ブロガーは。そういう意味ではもっと増えて欲しいものだ。

そして一昨日「2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープルは作った。
しかしコメンターのゴンベイさんがコメント欄で指摘したように、「AbEnd」 内の内輪だけでお知らせしても重複してしまうだけだし、増える事はない。

そこで、ちょっくら、私は旅に出る事にしました^^
「2007年参議院選挙 野党共闘・トラックバックピープル」お知らせの旅です。
トラックバックピープル、略してTBPの旅に行ってきます^^
基本的に面倒くさがりの私ですが今回はリトルやる気を出して、見知らぬブロガーの方々のブログへTB訪問してこようと思っております。
実際、TB先を探すのって結構時間と手間がかかり大変なのだ^^;

わかりやすい言葉で言うところの「新規開拓」ですね^^
昔やってた営業で言うところの「飛び込み」って奴ですね^^
とりあえず「参院選」 や 「野党共闘」で検索かけてブログを探しに行ってTBしてまいります。リベラルな方々って意外と面倒くさがりの方が私のように少なからずいらっしゃると思うんですよね、一匹狼みたいな^^
間違ってTB送る事もあるから注意しとかないと^^;その時はスミマセン。
野党共闘の前にブログ共闘で来年の参院選に望みたいと行動してみます。

まずブログの輪を作ろう。別に考えが違ったっていい。
野党共闘で「参院選で自公に勝つ」という目的だけが共通しているだけの呉越同舟という舟に乗って欲しいと思います。
そして参院選が終わったら現地解散~~みたいな感じでやれればいいなぁ。

2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープル ルール
来年夏に行われる参議院選挙、あるいは野党共闘について関連した記事を書いた時にトラックバックしてください。
マナーとしては野党共闘と共にブログ共闘の精神を忘れないこと^^

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ルールはこれだけです。リベラルなブロガーの方ならほとんどOKだと思います。
野党共闘の参院選に繋がる記事ならなんでもOKです。
今から皆様のブログへ伺いますのでよろしくお願いいたします。

目標100ブログ訪問!! 頑張って来い、オレ^^

・・・と思って探してみたけど・・・結構AbEnd以外って。。。探すの大変だった(笑)
また後で、時間見つけて探して送ってみよ^^

TB送った皆様、よろしくお願いいたします。
直接には関係ない記事をTBしていますので不愉快でしたら遠慮なく削除願います^^


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11月15日、教育基本法改正案を単独採決しましたね。最後は安倍晋三は自ら
「教育の再生は私の内閣で最も重要な課題だ。」と採決にGOサインを出したそうです。
この安倍晋三は必ず「私の」という癖があるようですね。内閣に「私の」という言葉を付ける意味を考えるに幼稚なお子様的感覚の言葉だけに空恐ろしいものを感じます。
「ボクのだから誰も触らないで~っ!触っちゃダメ~ッ!」って坊ちゃま気質の頑固なワガママ内閣の象徴の言葉ですね、「私の内閣」。家では「ボクの内閣」と言っているだろう^^
色々ニュース記事を引用して自分なりに書こうかと思っていましたが、下記引用させて頂いたDANZOさん以上にわかりやすい文章は書けません^^;
一部引用させて頂きますが、皆さんもどうか記事全文を見に行かれてくださいませ。

 今、この強行採決の「つけ」を払わせることができるのは、今週日曜日(19日)の沖縄知事選以外にない。沖縄の方、よく考えて欲しい。皆さんが持つ一票は、私たち日本に住む人間・一人の親の一票でもある。これだけの反対の声が上がっても、それを検証もせず、金で「やらせ」を行い続けた自民党・公明党、それでも彼らにこの国を任せるのか。私は自民党に投票したこともある。でももう2度と投票しない。彼らが見ているのは、国民・市民じゃない。「自分たちの保身」それだけだと分かったからだ。
 教育基本法はまだ生きている。まだ終わってはいない。
ゲーテじゃないが、生きている限り決して諦めない。
ここで私たちが諦めることは、子どもたちの未来を諦めることになるのだから。これは決して大げさでも何でもない。

平和志向法律屋 「DANZO」。 : 諦めないより一部引用

教育基本法改正案の二つの側面についてDANZOさんはわかりやすく以下の二つをあげてらっしゃいます。。
ひとつは教育格差をつくること。貧乏人には貧乏人の、出来ない子には出来ない子なりの場所を当たるというようなことだ。私の内閣保持者の安倍晋三流に美しく言うと、金持ちにはよりよい教育の現場をカタカナ言葉の「バウチャー制度」で与えましょうか。そういう国の方針に従わない教師は使えないからこれまた切捨ての格差を与えるよ ということ。

もう一つは、戦前の教育勅語を連想させる愛国心教育。国の為に命を投げ出す精神の復活教育ですね。改正案では焦点となった愛国心の表現は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」態度を養うとしている。 
この「態度を養う」ってなんだか安倍臭い と思いませんか?
ん?「アベクサイ」・・・う~ん、我ながらいい言葉を思いついた(笑)これから多用しよう^^
「態度を養う」ってのは結局「見かけ」だけだと思うんですよね。
「フリ」とでいいましょうか。お行儀のいいふり とか 闘うふり とか の。
見てくれだけのイメージの言葉が「態度を養う」=アベクサイと思うのです。
何故、語尾にこの要らん言葉「態度を養う」がつくのだろう?
心が無い人間たちが作る言葉には、やはり心がこもっていない。

地位が人を作るという言葉がある。しかし、どうやら今後は消えていく言葉ナンバー1のような気がします。安倍晋三の頭は祖父の代から固まったままのようです。今後、安倍晋三以降からは「地位が人を滅ぼす」になるでしょう。それも安倍晋三の場合は多くの人を・・・。
やはり器じゃ無いものが頂点にいる国ほど哀れで残酷なものはない。

DANZOさんも仰ってるように今週日曜日(19日)の沖縄知事選
ここで今後の日本のあり方が問われる。沖縄の皆様にお願いです。
日本全体の事もよく考えて投票してください。これ以上暴走させてはいけない。それは
先の戦争で日本で唯一、内戦で多くの犠牲者を出した沖縄県民が一番知っている筈だ。



昨日に引き続き
「2007年参議院選挙 野党共闘」トラックバックピープル(以下TBP)のお知らせ。

参院選に繋がる話題、野党共闘に繋がる話題ならなんでもOKです。
記事を書いたら http://tbp.jp/tbp_7515.html のページのトラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/07515 を貼り付けて送ってください。
それだけです。とても簡単です^^
出来ればブログのどこにでもいいですから、その入り口として
2007年参議院選挙 野党共闘 TBP  と貼ってくださると一気にブログの輪が広がっていくと思います。リンク(入り口)は人の為ならず です。ヨロシクお願いいたします。

BlogPeopleの会員の方は私のブログ右上のように、以下のような入り口も作れます。是非導入くださいませ。(BlogPeopleの登録は簡単です。ご利用オススメします。)

2007年参議院選挙 野党共闘 TBP 

※ 早めに参加してくださった皆さん有難うございます^^


「野党共闘」に関しては、民主党、共産党、社民党、国民新党他、あるいは無党派の方も含めて、どこの政党支持者の記事でも問いません。
ブログの世界で共闘が出来ないなら政治レベルで野党共闘が出来る訳がないと思います。
人の意見をちゃんとしっかりと聞けばまず一生懸命取り組んでいる人に悪い人はいません。

間違っちゃいけないのは、スポーツだからといって「野球」の応援が好きな人に「サッカー」を応援しろというような強制はどうかと思うのです。好きなものはしょうがないじゃないですか。
だから強制ではなく、「野球もいいけどたまにはサッカーも一緒に見てみないか」とお互いが少しだけでも思いやりを持つくらいがいいのではないかと思うのです。
共闘のルールは実社会の縮図と一緒です。全てが仲良しこよしになる必要はありませんが、或る程度は認め合い、助け合い、相手の立場に立つ精神だと思います、偉そうですが^^;

もっとわかりやすく言うと、両極端の正反対の主義主張の人同士でも、道を二人で歩いている途中で溺れている人を見かけたら、そういった人達ほど即断で迷わず助けに行くと思います。そういう時期だと今は思います。 
その溺れている人は国民の未来の姿だと思えばいいのではないでしょうか?
参院選・野党共闘の目的はひとつ「自公政権の参院選での過半数割れ」です。

選挙の事や、野党共闘に繋がるような記事を書かれた時は
2007年参議院選挙 野党共闘 TBP にトラックバックしています。(「参加して」でもOK^^)

と、記事の最下部にでも添えて頂くだけでもいいかと思います。
2007年参議院選挙 野党共闘 TBP の入り口をたくさん作ってたくさんの人に関心を持ってもらい、来夏の参院選の投票率も上げましょう♪ 上がれば必ず勝てる筈です^^

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AbEndフォーラムも忘れずに^^ かなり充実しています。

今日の記事も昨日に引き続き、色々なブログにTBさせて頂きます。目標100ブログ!
(昨日は50ブログくらいTBしましたからあと半分位です^)
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すべては沖縄知事選後にまた動き出す。なんとしても今週の沖縄選挙には行って欲しい。
自公連立政権、ボク(安倍のことネ)の内閣には「NO!」の票を入れて欲しいと思う。
晴天とら日和さんのブログで今日知ったのだが、公明党(創価学会ネ)の票集めがどんな投票日当日の選挙運動をしているのか★遊牧民★のメディア棒読み!: 創価学会の伝統である「投票日当日の選挙運動」を厳しく監視しよう!(是非一読を!)で大変わかりやすく書いてあります。 こんな相手に勝たなくては今の政権には勝てなくなっているのです。
この狂った絶対数が増えれば増えるほど自民党は公明党を手放せなくなるわけです。
そしてここで負けてしまうと、次から次に自民党は国民の民意の低いのをこれ幸いとあの手この手を使いのさばっていく事でしょう。例えばエロ蛙のこの発言。

中川氏、復党問題「期限切って希望聞く」
 自民党の中川秀直幹事長は17日午前の記者会見で、郵政民営化法案に反対して離党した衆院議員らの復党について、「いつまでも憶測が飛び交うようなことはしたくない。いずれ期限を切って(復党の)希望があるかないか結論を出していかなければならない」と述べ、19日の沖縄県知事選後に復党願を提出させたうえで、党紀委員会での審査などの手続きに入る考えを示した。

 中川氏はまた、復党の対象について「落選議員は首相の所信表明の支持を具体的に示す行動をしていない。当面は、現職について復党希望があれば考えるのが自然の姿だ」と語り、現職の復党を先行させる考えを示した。
asahi.com 2006年11月17日11時57分

中川(エロ蛙)が何か封建時代の亭主のようなことを言っています。 復党問題を離縁問題に置き換えて、離党を離縁に復党を復縁に置き換えると、今回の情けなさがよくわかります^^

自民党の中川秀直幹事長は17日午前の記者会見で、アメリカ引越しに反対して離縁したらの復縁について、「いつまでも憶測が飛び交うようなことはしたくない。いずれ期限を切って(復縁の)希望があるかないか結論を出していかなければならない」と述べ、19日の沖縄県知事選後に復縁願を提出させたうえで、夫婦委員会での審査などの手続きに入る考えを示した。

どれだけ前時代的な事をやっているかわかる。夫婦の離縁に置き換えたらどれだけ今の世の中でありえないことか。 
それでも平沼を筆頭に復縁するのでしょうね。適当に平沼の顔を立てながら。茶番!!
自公にNO! これがなんでわからないのかな?自民党だけじゃないでしょ?今の政権は。こんなおかしな自公宗教連立を何故国民は許すのか?


話はドロンパと変わって・・・

AbEndフォーラムのお知らせ
もうかなり多くの方にリンクも貼っていただいたりしてご利用していただいています。これは読者の方々とブロガーの方々全員で有効に利用する共有のものです。今現在はユーザー登録が28名。その中でもブログはお持ちでないけど、ゴンベイさんとヤマボウシさんのお二人のコメンターには多大な協力をして頂き、自分だけでは気がつかなかったような素晴らしい情報を教えてもらっている状況です。お二人とも有難うございます。
かなり充実してきます。安倍こべ内閣に関連する情報はほとんど網羅できるくらい揃ってきたのではないでしょうか?以下のように多数のフォーラムがありますので様々な問題を知りたい時はごゆっくりと調べてみてください。きっと役に立つかと思います^^

★速報フォーラム
最新の情報&重要ニュースはまずこちらにどうぞ!

☆安倍晋三フォーラム安倍晋三関連の情報お待ちしています

☆「情報操作、世論操作」フォーラム安倍政権による「マスコミ操作、世論操作」の方法・事例、ネットウヨ対策、情報・メディア関係諸々

☆藤田東吾社長フォーラム
耐震偽装告発の藤田社長関連の情報お待ちしています。

☆共謀罪フォーラム共謀罪成立をSTOPするための情報お待ちしています

☆憲法・教育基本法フォーラム「『改正』の問題点、国会審議や反対運動などについて諸々

☆その他AbEndフォーラム
AbEnd関連のその他諸々


AbEndフォーラム

それぞれの興味・関心があるフォーラムだけでもブックマークして見に来てください。
理想はTOPページのブックマークで^^

まだ現在、作成途中のようですが、このサイトも非常に情報が充実しているようです。
News for the People in Japan 2006
何にしてもこういったまとめサイトというのは重宝です。
時間の節約をしながら大事なところは押さえておく。これが基本でしょうね^^

2007年参議院選挙 野党共闘・TBP」もお陰さまでたくさんのブロガーの方が参加してくださったようです。 トラックバックピープルには、多くの政治関連TBPがあるようです。
この頃知りました^^; ※ トラックバック・ピープル カテゴリ :政治

昨日一昨日と、トラックバックを送りに多くのブログを訪問して思ったことがあります。
私のブログよりも素晴らしいブログがたくさんあるのに勿体無いってーー;
リベラルの方々にいえる事は基本的にクール。とりあえず声を出すけど、熱くはならないってことでしょうか? もちろん熱くなる必要は無いけど、それがリベラルなのでしょうね~^^;
一方右より風のブログは熱いから人気ブログランキング:政治部門なんかでは上位はほとんどそんな感じになっている。私のブログの投票数なんて話にならないほど盛り上がってます。(私は違う部門に登録しています)読者も熱いんでしょうね(笑)

政治ブログは見られてなんぼ だと思うんですよね~、私は。確かにアクセス数だけを追っていてはかっこ悪いし疲れます。でも・・・なんですよねぇ~。
例えばちょっと政治に関心が湧いてきた来たあまり政治に詳しく無い人がたまたま検索をかけてある二つのブログにたどり着くとしよう。「安倍晋三」という検索でもいい。
そして辿り着いたブログが安倍支持派と安倍不支持派のブログとしましょう。

アクセス数が多いブログ=多くの人が見に来てくれている?=このブログは多くの人に支持されている?=この考えはいい=素晴らしい内容が伝播する=なにがしかの影響を与える=例えば選挙の一票になる という単純な構図もある。
逆にアクセス数やTB・コメントが少なくて寂しい=少数の方しか見に来ていない?=このブログはあまり支持されていない?=この考えはあまりよくないのか?=全然伝播しない・あるいは悪伝播?=なにがしかの影響は与えない=逆の一票になる 
な~~~んて事すらあるかもしれないと思う今日この頃だ。 

こういう効果も少なからずあると思うんですよね~、私は。
何回も書いているが、だいたい政治に関心のある人はもう自分の考えは決まっていると思う。どこかのブログを読んだから「自民支持」から「民主支持」に変わるなんて事はほぼ無い。
逆もそうだ。それが政治好きな人の感覚だ。逆を考えると政治に関心の無い人、少ない人、なんだかよくわからない人が何かのきっかけで影響を受ける事は多いと思うのだ。
その影響を与えるもののひとつがブログだったりすると思うのだ。
と、偉そうに書いているが、私はそう思う。

ネット無党派層、あるいはネット無関心層のことを意識したブログ作り!!
これも意外に大事な事だと思う。その方々がどちらのブログに出合った時に関心を持つか?そんな意識も必要だと思う。自分の考えがある人は特にそういった影響を与える事もブログにはあるのだということを頭に入れておくともっと素晴らしい結果が待っていると思う。

読者の方から頂くメッセージの中に「政治関係やら世の中の動きやらには無関心な方でしたが、最近は鈍感な私でも「なんかまずいんじゃないか」と思うくらい不穏な空気を感じます。
ぶいっちゃんがネット上で試みていることを見ていると自分にもなにかやれることがあるのではないかという気がしてきます」
というような内容のメールをこの頃よく見ます。
確実に今そういった方々は増えてきていると思います。
一期一会でネット上で、一人でも多くの人に何か影響を与えられるブログ。
そんなブログを目指して行きたいですね。 はぁ、今日も長くなってしまった^^;

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私のネットデビューは漫画のHPだ。
そういった商売をやっていた関係で漫画のランキングサイトを5~6年前に運営していた。一日100アクセスを超えたら当時ではスゴイ!なんて思っていた時代だ。
3~4年前には「エンピツ日記」という日記サイトで日常日記を書くようになった。毎日の仕事や日々思う事を仕事の合間にコツコツ書いていた。まだブログも出ていない頃でこの「エンピツ」というサイトも大層賑わっていた。丁度その頃だったかな?
侍魂」というサイトが一世を風靡して流行っていた時代か?
特に「ロボット技術の最先端」シリーズはこういった書き方の源流になりましたよね。
あんな感じで面白い事を私も書いて見たいなと思い、暇を見つけて書いた長編作が
万引き小僧」というものだ。 懐かしいです。

エンピツで書いてた頃は1日多い時でやはり100人くらい?ちょっと気合をぬくと2~30人のアクセス数だったと思う。システム的には当時としてはよくて、誰が自分の日記をお気に入りに入れたかわかる「Myエンピツ」というシステムがあり、そのエンピツ内で自分がお気に入りに登録するとすぐに相手にも通知されるというシステムであった。
当時30人くらいはいたのかなぁ~。お気に入りにされていたのは。
だからアクセス数が少ない時は、ほぼ、そのお気に入りに入れてくれている人達だけが見に来られていたようなものか(笑)

今ではアクセス数は1000を超えるようなブログになってはいるが、冷静になってみるとすごい数ですよね。30倍か!! ではコメントの数が30倍になっているかというとそうではなく、逆に以前の方が賑やかで多かったりもする。アクセス数とコメント数は一概には比例しないという事がよくわかる。エンピツに書いていた過去ログはこのブログに移転しているので、超時間がある方は右カテゴリから見てください。
・・・・いないか?そんな暇な方は(笑)この日本の大事な時期に^^;

で、当時は今みたいに調子に乗って、偉そうに政治の話なんてほとんど書いた事は無かった。しかしいつだったか確かナベツネが偉そうに古田選手会長(当時)の件で偉そうに喋っていたのがムカツイタので(笑)「自民党と巨人の悪口」を一緒くたにして書いた事があった。そしたら翌日に先ほど書いた「myエンピツ」してくれてた人の登録が3人くらい減ったのである。哀しいというよりもちょっとした、驚き&可笑しさの出来事だったのを今日ふと思い出した。
やっぱ政治の話みたいなの(当時の巨人ファンも含めて)は難しいもんだと思ったもんだ。

政治の話は私ははっきり言って好きではない。好きならば政治家を目指している筈だ。思った事は即行動する。これが私のポリシーだ。好きではないけどこの頃は、あまりにも目に余る話が多いのでついついこの頃は政治の記事ばかりになってしまう。
本当は「ぶいっちゃん、今度TOPの画像変わったね、いい感じになりましたね」とか「今度はらんきーチャットいつする?」みたいなコメントをもらいつつ楽しく書いていきたい気持ちも山盛りあるのだけれどね。3ヶ月ほど前に来てくれていたゲストの方々もあまりに私が政治話にのめり込んでいく今日この頃、さっぱり誰も訪れなくなりました。

何かを選択すれば、何かを失う。 これは世の常なのでしょうか?(笑)
人は欲張りであってはいけないのでしょうか?(笑)
今日みたいに思ったことを書くだけの記事だったらここまでもすごく楽だし、早いスピードでサクサク書けるのに・・・(政治記事の3倍は早いネ)
話が長くなりましたがここからが本題です(今思い出しました)

誰の為にブログを書くのか? 誰に向けてブログを書くのか?
「自分の為」というのは除きます。基本でしょうからね、これは。
自分が楽しくないと、それは続かない。仕事とは違うんだから。
では何か?私の場合は「エンピツ」で書いていた時に感じたあの読者の温かい反応やナイス突っ込み等が今でも心に大きく残っているので、どうしても読者の方、見に来てくださる方を念頭に入れて書いているようです。やはりよく見に来てくれる読者の為しかない訳ですね。
ではどんな読者を想定しているのか?という事が大事だと思うのです。

政治関連の記事を書く場合で言うと、私の場合は間違っても政治家に向かっては書いていません。評論家でも政治好きな方にも向かっては書いていません。私と同じか近い感覚の方々に向かって書いています。
その中で、琴線に触れた方々がリピーターとして見に来てくださると思います。ですから難しい事も書けないし、書かない。難しい政治の話をしたいとも思わない。するくらいなら自分が政治家になった方が早いから^^; と私は思っている。人それぞれ自由だから他の人を否定するものではありません。ここを誤解されると困ってしまうから^^ あくまで私の場合です。

私が政治の記事を書く理由。 それは今の政治がオカシイと思うから。
それを読んでくれた読者の方々が、昨日のわんばらんすのココロさんが書かれていたように 

とにかく選挙は、国民に委ねられているんだから、一人でも多くの知り合いにも知ってもらう努力をしたいと思っている。「わんばらんす」でのブログ発信に加えてリアルでの【引用伝播のリアル有効活用!】を心がけたい。
みなさんも 【引用伝播のリアル有効活用】 をしませんか~~!!!

なっていったらいいなぁという思いです。
そして今さっき見たばかりのわかりやすい記事を引用伝播いたします。一部引用。全文オススメです。

ところが、以下のように仰る方が実に多いです。

「一体どの政党に入れたらいいんだ?」
「民主党に入れるのはいいんだが、前原誠司氏やTVタックル常連議員が嫌いだ!」
「民主党に入れるのはいいんだが、旧社会党の残党が嫌いだ!」
「民主党って言ったって自民党と同じ新自由主義の市場原理主義だろ?嫌だね。」

確かに民主党には問題が多いです。
でもちょっと待ってください。
民主党は政権与党ではありません。
今の政権与党は「自公」なのです!
今世の中に起きている様々な出来事の源流には「自公連立政権」があるのです。
彼らを下野させずして物事は変わりません。

だからの「一票一揆」のススメ…なのです。

喜八ログ:「一票一揆」のススメ…の中の
【謎の憂国者「r」さんからのメッセージを全文掲載しております。】

こういったわかりやすい話を多くの人に伝えていけたらなぁと思っています。

最後に今「きっこのブログ:中学生を脅迫するアベシンゾー」で紹介されて知った情報です。

 "愛国心"とは、こんな卑劣な"心"なのでしょうか。「教育基本法」改正案について、札幌の中学生が安倍総理に、「反対の声明文」を送ったところ、「匿名の大人」から「抗議文」が届きました。15歳の"自由な意見"に"脅迫"ともとれる批判でした。
<中略>
(女子生徒)「自分の国を大切にというのはいいが、間違った方向に進んでいるんじゃないか」「反対の人はしょうがないと思っている。動かないとこのままですよね」
こう話してくれた中学生。実は、きのうの約束では、普通にインタビューさせてもらう予定でした。なぜ、取材が匿名になったのか。

(抗議のメール)「阿部首相の送った中学生の意見書は何だ?お前ら、学校で何を教えているんだ」

この彼女たちの行動を知った一部の大人が、彼女たちに対する脅迫ともとれるメールを匿名で送りつけてきたのです。
(教頭)「生徒が自分で関心を持って意見を表明したのは素晴らしい。いろいろな意見を封じ込める残念な反響だ」
この学校では、生徒それぞれが意見を書いたカードを送る準備もしています。生徒たちが自分で考えて「押し付けだ」と感じた教育基本法改正案。「愛国心の強制」どころか、「言論の自由」さえも封殺しようという大人の行為に、15歳の心は深く傷つきました。
法案についての「賛成」「反対」があるのは当然だと思います。15歳の彼女たちは自分たちで考えて、著名もつけて安倍総理に反対の意思を表明しました。ところが、それを知った一部の大人は「匿名」で彼女たちを批判した。あまりにも卑劣ではないでしょうか。
(2006年11月17日(金) 「どさんこワイド180」 (太字は私))
STV札幌テレビ放送  動画もアリ

私が太字にした、この抗議(脅迫)文を送った大人は安倍のことを阿部と書い送っていたのか?(笑)ただの誤字か?それともマジで安倍の漢字すら知らない大人が偉そうに安倍の応援をしたのか?どちらにしても札幌テレビ、GJ(グッジョブ)

明日は沖縄の選挙です。知り合いがいらっしゃったら教えてあげましょう。

【最後に】
本当はくだけた日常や日々思うことを書きながら、読者さんが増えていってそこから政治や世の中の事に関心を持ってもらえるようなブログにしていきたいと思っているのですが・・・なかなか道は険しい^^;

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今日の夜には任期満了に伴う沖縄県知事選や福岡市長選他の結果がわかりますね。

※追記※21:40 反戦な家づくりさんのブログで今知りました^^ありがとうございます。
 NHK沖縄放送局:沖縄県知事選挙開票速報
※追記2※22:40 当確が出たようですね。
福岡は吉田氏^^沖縄は名前を知らない方(知ってるけど書かない)のようです・・・。


今夜ブログ見に来られた方の為にブログレンジャーを貼っておこう。
キーワードは「沖縄知事 選挙結果」にしました。

今夜中にはこのブログレンジャーに次から次へと素晴らしいブログが紹介されるだろう。
こういった使い方もブログレンジャーには出来るので、自分が書く時間が忙しくて無い時や気力が無い時(笑)の更新は有効かもしれない^^
ただここに表示される全てのブログが同じ方向のブログではない事はお断りしておきます。
あくまで検索結果ですから右や左の色々な記事が載る事もある。
だから、いいという側面もある。左右双方の意見を比較する作業は意外に大事な事だ。
えてして偏ってしまいすぎる情報ばかり入れる事が多いですからね。

世の中には筋の通った素晴らしい考えをもたれる方が右も左も問わず多数いると私は思っている。大事な事は人間力だということだ。
自分の間違いや非を認めたり、考え方を少し変えてみるとか、要するに人として素直な素養を持っている人が私は好きである。
人間力があれば会話になるではないか?結局、政治家でもなんでもそうだと思うのである。いくら頭がよく、政策が素晴らしくても人間力がなければ意味が無い。

ちょっと意味合いは違うが、格闘技でもそうだ。昔は私も格闘技をやっていたので子どもの頃は「異種格闘技戦」なんてワクワクしながら見ていたものだ。プロレスと空手はどっちが強いか?なんて^^ しかしどの競技が強いというよりもルールがなければ、或る一定以上の選手たち同士の戦いでは、結局は人間力がものをいうのだと思う。強いか弱いかなんて原始的な男のロマンにしても(笑)ケンカにしても肝が座ってる方が例えガタイは小さくとも闘わずして勝つなんて事はよくあることだ。話が子どもの頃の世界にまでそれてしまいました^^;

人間力。それを磨かないといくらキレイごとを言っても人を動かす事はできない。
誤魔化す事は出来るだろう。自分以下のレベルの人間ならば・・。今はそんな世の中だ。
そうならない為にも磨いた自分で今の世の中を騙されないように生きていかなくてはならないのだと思う。 そんな意味で人間力があるなぁと思う人もブログ上でたまに見かける。
それは難しい文章を書いているからとか、勇ましい事を書いているからとかではなく、人として素晴らしいのである。会って話をしたいなぁと思わせるような文体を綴っているような人だ。
リアルの人物が見えてくるような人だ。もっと色々な考えも聞いてみたいな、話してみたいなと思わせてくれるような・・。それがネット上でいうところの人間力だと思う。

話はケロンパと変わるけど、この間リンクしたNews for the People in Japan 2006 という市民の為の情報サイトはどなたがやってるかよくわからないが、大変内容の濃い情報サイトで、今日色々と見ていた。そしたらサイトの左上に「リンク&資料集へ 約 300件掲載」
というのがあって、そこのページで色々リンク先に飛んで見て回っていたら・・・
市民 ブログ というところに名だたる有名ブログと共に私のブログもリンクして頂いていた。なんか場違いな気がしてしょうがありません。それも某有名ブログのすぐ下だし(笑)
あーーびっくりした。よくはわからないけど自分の知らないうちに立派なキチっとしたサイトにリンクされているなんて見るとマジメに書かなくちゃいけないなぁとか思いますね、ホント。

ブログで何かを伝える事。 手段は色々あっていいと思う。
学生さんや主婦が自分の目線で書く・定年退職された方が自分の人生を振り返りつつ書く・文字だけでなく写真や音声を取り入れて書く・文字だけで書く・自作のバナーやイラストを作りながら書く・マジメに書く・冗談を入れつつ書く・リンク主体で書く・記事引用主体で書く・・・。
何も決まりは無いのだから自分の書きやすい楽しいやり方でやっていく事がベストだと思う。どれがベストだ!というのはないだろう。ブログスタイル好みランキングでもやれば順位は出てもそれは別。人それぞれ趣味思考は違うのだ。勝手に好きな人が集まってくるのである。

そこでたまによそ様で見かけるのが善意の押し付けみたいなものか?^^;
いくら素晴らしいモノや考え方でも自分が使いたければ使うし、そうでなければ時機を見て自分の意思で使うのが楽しいブログ生活であろうと思う。
ほとんどのブログを書く人はそうであると思う。束縛されない自由なスタイルですね。
私が先日多くのブロガーの方々に送った「参院選 野党共闘・トラックバックピープル」の案内のTBも、もしかしたらそう取られたかも知れない。あれはもちろん参加するもしないも自由だから、善意の押し売りというよりも紹介という程度のものだと私は思っているけど・・^^:
もし私が書いたように不快な思いをされた方がいらっしゃっらお詫びしておきます。

07年参院選 野党共闘・トラックバックピープル」はもう私の手はある意味、離れていますので(関係の無い記事の削除作業だけは随時しますが)ブロガーの方の趣旨があえば、ご自由に利用されたらいいかと思っています。ネットに存在するものは何でも有効活用されたらいいと思います。いい考えは多くの人に色々な手段・方法で伝播していく事が思わぬ広がりを見せていくものだと思っています。どこから大きく発展するかは誰にもわかりません。

今日の沖縄知事選をはじめとした選挙結果がその野党共闘あるいは政権交代の一歩になるか否か。 結果は今夜にはわかる。
BLOGRANGERのブログ記事が喜びに満ちたブログで埋め尽くされますように・・・。


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関連記事

昨日の沖縄知事選は残念な結果でした。
野党共闘の手応えはどうだったのでしょうか?負けたのは結果としてしょうがない。
今後に繋がるような何かはあったでしょうか?それが大事だと思う。
何でも期日前投票が全有権者数の10.6%の11万606票もあったということだ。
それがおそらく自公民が推す仲井真氏に流れたのではないかという話もどこかで見た。

※追記※
19日の沖縄県知事選では、有権者の10・5%にあたる11万606人が期日前に投票した。投票者では、約6人に1人の割合になる。当選した仲井真弘多氏を推した自民、公明両党は、期日前投票の活用を組織的に呼びかけており、こうした動きが影響した可能性が指摘されている。
 02年の前回、98年の前々回の知事選では、不在者投票はともに5万人台だった。期日前投票導入で手続きが簡略化されたとはいえ、ほぼ倍増したことになる。
 仲井真陣営は「堅い支持者にあらかじめ投票を済ませてもらい、その後は支持拡大に余力を振り向ける」とし、期日前投票の少ない市町村のテコ入れなどを進めたという。自民党幹部は「期日前投票の7割程度は仲井真票ではないか。投票日の票は、糸数氏と互角ぐらいだったかもしれない」という見方を示した。

有権者の1割が期日前投票、大半が仲井真票との見方も:06年11月20日読売新聞


確かにこれは意外に大きな票だ。なんといっても創価がっかい員の働きどころだろう。
告知日の翌日4日から選挙前日の18日までの15日間もの期日前投票はまさに、
「あっ、そうか、がっかい員」の為にあるかのような、よくぞうまく作った投票制度だ。

一昨日の記事の★遊牧民★のメディア棒読み!: 創価学会の伝統である「投票日当日の選挙運動」を厳しく監視しよう!にあるように「連れ出し」という恐ろしい技があるのですから。
連れ出し」とは簡単に言うと普段から何気なく親し気にさせた人を選挙の際に善意を装って(本人はマジ善意)投票所まで連れて行く様なことだ。詳しくは上記リンクを^^必読です。
連れ連れサギとでも命名するか?それくらい人の情を利用した宗教じみたやり方だと思う。
あ、宗教か^^; 政治の話してたのに(笑)

ここでちょっと一息
全国の有権者数は約1億人。(正確には1億327万4195人 05年調べ)
ウィキペディアによると創価学会の会員世帯数は、821万世帯(2003年)で学会員数も約1000万人と言われているが、NHK等の出口調査などでは実数は400万人強であると推察されているらしい。 という事は全有権者数に対する学会員の比率は4%程度という事だ。沖縄の有権者数は104万7678人なので4%をかけて、だいたい4~5万人くらいだろう。

仲井真弘多氏 347303票
糸数慶子氏  309985票
屋良朝助氏    6220票

その差は37318票か・・・(笑) やっぱり創価票の差か・・・!
な~んていう落ちではなくて、実質そういう数字も影響があっただろうが、それよりも先ほど書いたような「連れ出し」という技がスゴイ効果をあげていると思うわけだ。
4万人の沖縄そうか信者の仮に10%の4千人くらいが熱心な信者としてもその人達が1日1人×15日で15人連れて行ける訳だ。それだけで6万票稼げます。
熱心な信者が多ければ多いほど7万、8万と増えることでしょう。
中には「連れ出し」の技で連れて行かれても「野党」票を入れるお茶目な人もいると思いますが、それでもこの技は期日前投票にはピッタシの技なのだ。実質は創価学会票だけの差では無く、「連れ出し」の技で学会員数×期日前投票期間で何倍にも増える理屈なのだ。

15日間もあれば、かなりの学会の為の広宣流布のお仕事が出来るでしょう。単純な比較はできないが、11万票という数は、前回の知事選の不在者投票の約2倍に上っているそうだ。
増えた分の6万弱の票のかなりの部分はもしかしたら「連れ出し」の技の効果だった可能性は強い。お年寄りなんてそんな親切な事されたら情に厚いだろうから言われたとおりの人の名前を書くでしょうし・・・。  ここでもういちどおさらいです^^

期日前投票制度とは byウィキペディア
期日前投票制度は、投票日に投票できない者が、公示日または告示日の翌日から投票日の前日までの期間に投票することができる制度である。2003年の公職選挙法改正により、これまでの不在者投票制度とは別に設けられた。

誰が作ったの?この制度?確かに一見人に優しく便利そうな制度ではあるが、
その実態は公明党&自民党の為の制度では無いか?
国会会議録検索システムで「期日前投票制度」で調べてみたら片山豚・・じゃない虎之助が総務大臣の時に出来た法案のようだ。公明党と知恵を出し合って作ったんだろうなぁ。

もちろん沖縄の場合は経済・雇用優先の民意も大きな理由のひとつにあると思う。
そういった野党共闘側の選挙対策、見通しの甘さもあっただろう。
しかしこの「連れ出し」という技は今後選挙がある限り、自公が作ったであろうこの
期日前連れ出し制度」・・・じゃない「期日前投票制度」がある限り政策うんぬん関係無しの票が動く事は間違いない。
これをやられた日には創価票の数字の数倍の票が動くということは間違いない。

がっかい員の選挙前の「連れ出し」活動でだいたいの票読みも出来るという利点まで付く。
日報みたいなのもあるんだろうか?今日は3人、昨日は4人とか。ノルマもあるかも知れないね。「A地区では3000人連れ出しました。B地区では5000人です・・・総計50000人連れ出しましたからその8割程度は間違いなく指定した人にいれているだろうから4万票はいってます!」みたいな事前票は確実に見えている部分はあるだろう。
これは自民党が手放す事はないくらい、おいしい組織票だろう。

今後はこういった「「連れ出し」という技を逆利用していかなくてはならないですね。
怖いのは一見、世の中の忙しい人の為に便利になったと重宝がられる「期日前投票制度」ですらこんな裏技があり、恐ろしい結果を生み出しているのが今の現状だ。それ以上に恐ろしいのが「教育基本法」にしても「共謀罪」にしても、いい面ばかりを強調する政府や、ろくに伝えないマスコミの裏に潜む恐ろしい正体に国民が気づいていないということである。

野党共闘の敵のひとつに「連れ連れサギ」がある事も忘れてはならないですね。

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藤田東吾社長関連のリンクで来られる方が多いのでちょっとブログ右上の方に
「★藤田東吾社長関連★」というまとめリンクを作りました。
リンク先のブログでほとんどのことはわかると思います。ゆっくりご覧ください。
今日のオススメ藤田社長関連ブログ
反戦な家づくり:藤田東吾氏の戦いに思う
『JanJan』:作られた耐震偽装(3)改ざん可能な構造計算~藤田東吾氏語る


恋愛あるいは特に結婚に関して大事な事のひとつに「温度差」というのがある。結婚で考えるとよくわかるのだが、いくら好き同士でも、片方が今現在、仕事が面白くてしょうがない時期だったら結婚はなかなか考えられない。あるいは収入だったり、家族間のゴタゴタがあったり。もっと初期のレベルで言えば片方は燃えるような気持ちで今すぐにでも家庭を持ちたいと思っていてももう片方は、今しばらくこのままの関係で楽しみたいという事はよくあることだろう。

好き同士の二人でも、お互いの温度差の違いによって結婚という目的に達するためには温度を合わせるとか時期を待つとか色々な要件がクリアできてゴールインとなるわけだ。
その温度差のタイミングが会わなければいくら相性のいいカップルでもそうだし、十年以上付き合った仲でもあっさりと破局という話もよく聞く話ではある。
温度差・・・これは人と人が何かを共同する際には大事な事だ。
野球やサッカーのような団体競技でも、ある程度目標に対しての温度差が合って無いと一人だけ燃えすぎて浮いたり、逆にシラケタ一人のせいで全体に悪影響を及ぼしたり事もある。

ブログで言えば、ブロガーと読者のあいだの温度差もあれば、ブロガー同士の温度差もある。特に政治ブログをここ最近続けて書くようになってよく思う。なぜかというと、ちょっと前の事だが瞬間的に燃えたおっちょこちょいの私はちょっとしたミスをしてしまった^^;
自分の中では全く問題ナッシングの善意の心で共存共栄の精神だったし、ブログの輪が広がる事間違いなし!だと思ってした行動だったが、先方には不愉快な事だったのでした^^;
私は正直ミスとは思っていないのだが、先方が不愉快な思いになるという事はやはりミスだったのだろう。反省は大事な事だ。

温度差で言うと、その反動でサ~~っと今はやや冷めて、人肌状態になったのでした^^
ブログは熱くも無く冷めても無く、人肌くらいの状態の方が間違いは少ないようだ(笑)
思ったことを文字にする、ネット上で行動するという事はその方がいいようです。
消せないですからね。リアルな場面だったらその瞬間に「悪い、悪い。ゴメン^^」ですむ問題でも文字で残ると時間差というのもあり、尾を引くことも、ままありますからね。
熱すぎると引かれるし、冷めすぎると離れてしまう事もある・・・それが温度差。
今回の沖縄の野党共闘の選挙においても野党各党の温度差はどうだったか?
自公の連合に対して野党の温度差は合致していただろうか?していないだろう、まだまだ。

政治ブログでいえば、自分の思いを書いていくだけで満足な方もいれば、日記のように冗談をいながら書いている人もいるし、または真剣にこの国を変えようという思いで書いている人もいる。人それぞれの温度差で政治ブログは書いている事と思う。その経緯で熱くなる時もあれば冷めてしまう事もあるし、または書く気も起こらない時もあるだろう。
ブロガー同士の温度差もマチマチだということなのだ。趣味でやってるだけに尚更だ。
ブログ連帯あるいはブログ共闘というのはそういった意味でも難しいものではある。
ある意味、野党共闘と変わらぬくらい難しいもである。

昨日ゴンベイさんがブログ共闘・共存共栄フォーラムに衆議院選挙2005ブログ選挙!を紹介してくれていた。その時期は私はブログもまして政治ブログすら読んだ事が無い程度の人間だったので知らなかったのだが、このころにも【ブログは選挙結果に影響を与えたか?】なんて話題はあったのですね。
ブログスタンスの問題にもなるだろうが私は目に見えない形で影響はあると思う。

ブロガー同士は気が付かないかもしれないが、えてしてブロガーはブロガーを意識して書いていることがままある。私もたまにあるようだ。 それはそれで大事な事なのだが、私はブロガーよりも、私のブログを読んでくれる読者に比重を置きたいと考えている。別におべんちゃらを書いているのではなく心からそう思う。コメントを残してくださる読者さんも嬉しいがコメントを残さずとも毎日見に来てくださっている読者さんとは有難いものだ。

下記のランキングクリックにしても毎日40~60くらいの「ポチっ」がある。これはどう考えてもほとんどは読者の方なのだと思うのです。
それも私は調子に乗って3つもランキングサイトに参加しているのだがほとんど3つとも同じくらいのポイントがある。という事は押してくださる方は面倒なのに全て押してくださっていることなんだと思う。有難い事です。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございます。

そういった読者の方を向いて書く。 これが私の基本スタンスです。
仮にそういった方々が50人いて、その人達一人ずつが知り合い一人にでも同じ思いを伝えてくれれば100人になる。下世話な話、選挙で言えば100票です。その結果は私にもわからないし、目には見えないことだけれど、政治ブログを書く時はそういった影響を少しでも与えられる、何か気づいてもらうといったスタンスで書いていきたいと思います。
知識不足は、死ぬまで発展途上の人間力でカバーして頑張るってことで^^;

そして私と読者の皆さんの温度は人肌程度の温かさでいきましょう^^
寒い冬がもうすぐ来ます。人肌で温まるのもいいかも?です。凍死もしないし(笑)

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民主、共産、社民、国民新の野党四党が本会議採決に欠席していた衆院教育基本法特別委員会では与党が単独で採決した。しかし今日二十二日、審議拒否を続けていた野党が審議に復帰し、教育基本法改正案に対する参議院での審議を開始した。
と、ここで久々に小沢一郎の話です^^

沖縄県知事選は、「来夏の参院1人区のテストケース」だった
他方、沖縄県知事選挙では、小沢民主党代表が糸数慶子・前参議院議員を野党統一候補として仕立てた。小沢氏は「自公に対抗する勢力が結集する取り組みは、来夏の参議院選挙1人区をにらんだテストケース」と位置づけて、何度も沖縄入りをしてみせた。

しかし結果は、前沖縄電力会長で自公系の仲井真弘多氏が3万7000票差で勝利した。小沢民主代表にすれば、選挙区入りしなかった福島で勝利したものの、何度も入った沖縄で敗北という皮肉な巡り合わせとなった。
<中略>
止むを得ず小沢代表は、民主党議員に特別委員会と本会議を欠席させ、対決する姿勢を取った。教育基本法に関しては、民主党も政府与党案に対抗する独自法案を提出していた。しかし、欠席したため、独自案は採決されずに終わった。結果として民主党は、単に職場放棄しただけに終わってしまった。この小沢代表の戦術を疑問視する声は党内の各所から聞かれたものだ。この戦術ミスが沖縄での敗北につながった、と分析する向きも多い。世論の批判を恐れた民主党は22日から審議入りに応じざるを得なくなった。
日経BPnet

ちょっと笑わせてくれますね。選挙入りしなかった方が勝ったというところが。
そんなもんです、世の中って。思ったようにはならない事が多いものです。
そこで今日の話の本題は「ボイコット」。
欠席した民主党に対して職場放棄したという声はあちこちでよく目にする。つまらん、民主党はと。しかし見識者から言わせると当たり前の処置であったという事である。以下、立花隆。

野党はこの強行採決に怒って、本会議をボイコットしたが、当然である。
要するに、与党の特別委でのやり口は、国会の完全な軽視というか、事実上の無視である。教育基本法の審議は、尽くされたどころか、これからが議論の本番というほど、さまざまの問題点が洗い出されたところである。それなのに、そんな問題点は全部おっぽり出して、一挙に採決に走ったのである。

国会は、与党と野党、議案の賛成者と反対者が議論を尽くすところである。その議論が滞りなく行われることにこそ、民主主義の根幹がある。
それを問答無用で審議を打ち切り、直ちに強行採決に走ったとあっては、民主主義のルールの完全無視である。しかも、衆院本会議に上程されてからがまたひどい。野党がボイコットしたから、実質審議ゼロなのである。
安倍内閣は、教育基本法を今国会の最重要法案と位置づけてきたが、最重要法案を審議ゼロで通してしまってよいのだろうか。

踏みにじられた教育基本法審議 安倍アナクロ強権政治の誕生


しかしこの立花隆の文を読んでもそれでも何故、衆議院でボイコットする事が当然なんだ?と思う方も多数いる事と思う。現にそういったブログはアチコチでたくさん見た。
それを更にわかりやすく解説しているのが以下カマヤンさんの記事。

野党がボイコットしたのは、「採決のための本会議」である。意味判るかな? 「採決のための本会議」は議論する場ではなくて、「採決」する場だ。審議・議論がなくて、「採決」だけを与党がしようとしたから、それを野党がボイコットしたわけである。出席したら自動的に「賛成多数」で採決になる。野党の選択肢には、自動的に採決される採決のための本会議に出席するか、その出席を拒むかしかない。だから立花隆は「(採決のための)本会議」を野党が「ボイコット」したのは「当然」だと述べている。
カマヤンの虚業日記:「教育基本法」改悪の本会議を野党が「拒否」した件について解説

そして何故この様に思ってしまう人が多いのかという事を再びカマヤンさんの記事を引用。

国会の基本事項を、新聞やテレビは絶対に説明しないからだ。
つまり新聞やテレビは誤読を誘う書き方を故意にしている。

という事なのである。わかりやすいですね。結構世間一般の多くの人は民主党は一体何やってるんだと思われている方も多かったと思う。もちろん新聞マスコミも悪い。キャスターですら平気でそういう事を言っていた。政治通の人から言わせたらこのボイコットの意味はわかるのだろう。しかし世間の人は政治のそういう仕組みはほとんど知らない人の方が多いということを政治家は・・・いや野党側はもっと気が付かなくてはならない。
戦略がちゃんと機能していないからだ。裏目に出る戦略はもはや戦略ではない。
逆に小沢一郎の人相ではないが「悪印象」だけを与えてしまっている。

小沢一郎ら野党のこういったボイコット戦略は政治家とや知識人からしてみたら当たり前なのかもしれない。しかし政権与党に媚を売っているマスコミがそんな事をちゃんと解説してくれるかどうかは別だ。 だからこそ、ボイコット行動を何故したのか、それこそ、わかりやすく、どうにかして伝える術を持たなくてはいけないと思う。
頭のいい人間に限って「こんな事くらい言わなくても知ってて当然」という考え方が頭を支配している。それが言葉足らずの思いやり足らずになっている事を考えなくてはいけない。

普段が政治家や政治好きばかりの中にいるから世間一般の人の政治に対する知識や理解力なんて頭に入っていないのではないか?国民はそれほど政治に詳しくは無いということが、わかっていないのではないか?結局自分を基準に考えている人間が多すぎるのだろう。国民の実情がわかっていない。小泉純一郎の唯一スゴイと思ったところは「政治を単純明快に見せた」ことなんだと思う。
そこを敵ながらキチンと理解していればもっと違う戦略を立てられると思うけどなぁ。

野球がわからない人にいくらその面白さを伝えてもわからない。まずは簡単なルールや楽しみ方が先だ。ただでさえ難しい政治なら尚更だ。そこを野党はわかっていない。
マスコミは味方ではないのだ。自分達で何とか国民にわかり易く伝える術を持たなくちゃ。
野党政治家は政権与党とは違う政治家なのだという自覚を強く持たなくてはいけない。
そこをしっかりと自覚しないと勝てない。すべからく野党政治家は
実るほど頭を垂れる稲穂かな の精神でいかないとダメだ。野党低頭だ。

小沢一郎ももっと国民にわかりやすく伝える努力をした方がいい。
あるいは、小沢一郎に代わって誰かがやる。鳩ポッポさんではちょっと無理ポ^^;
でないとせっかくの戦略も全てマスコミやしたり顔の見識者に逆手に取られてしまい、
今回のボイコットのように国民には真意は何も伝わらない。

民主党も小沢一郎戦術を批判するだけでなく、そういった応援体制に力を入れよ。
民主党には、そういった広報担当のスペシャリストが必要だ!誰かおらんのかね?
いるんだろうけど、こんなんじゃいないのと一緒だよ。ガンバレ野党低頭の精神で!

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勤労感謝の日ですね^^
ブログ毎日書いているのもある意味「勤労」ですよね。
今日は自分に感謝しつつ、ブログはお休みします(笑)

訪れてくださった皆様も、いつもお仕事お疲れ様です。
今日は手抜きですみません。






 

 

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何回も書き直して出来た記事が消えてしまいました。合掌^^
今日の理由は、書き上げて保存する前にウィンドウを消してしまいました。
他のウインドウもいくつか開きながら書いていることが多いので、うっかり保存していない記事のウィンドウまで消してしまったということで^^

1時間ほどグレていました。こういうことがあるから、ワードとか別のものに一旦書き上げて保存するとかしてからアップした方がいいとはわかっているんだけど面倒でついつい、直接管理画面で書いてしう。造反議員の復党の件を書いてたんだけど、もうどうでもいいですね(笑)

自民復党願の提出期限先送り 中川幹事長、平沼氏と会談
2006年11月22日20時49分
 郵政民営化法案に反対して自民党を離党した衆院議員らの復党問題で、中川秀直幹事長は22日、離党議員らの窓口役である平沼赳夫元経済産業相と国会内で会談した。中川氏は、復党条件として「郵政民営化への明確な支持」などを盛り込んだ誓約書の提出を求めた。平沼氏は態度を留保し、復党願の提出期限の延長を要請。24日から27日正午に先送りになった

踏絵を踏ませたがる中川(エロ蛙)らジミングス(自民愚衆)の悪趣味な神経もおかしいし、踏んででも戻りたいという選挙民の事を何も考えていない復党議員もおかしい。まして復党させるって事は12の選挙区で24人の自民党員を前回の選挙で立候補させたってことでしょ?
そのうち郵政民営化反対と謳って勝った12人と比例で復活した佐藤ゆかりら7人の議員のあわせて19人も!こんなのあり? これは卑怯なのでは?
結局12の選挙区で実質24人の自民候補者を擁立していたようなものだ。
落選した議員こそ復党させるのが筋じゃないんでしょうかね?それこそ「再チャレンジ政策」だ。ここでの再チャレンジは当選した力のあるものだけにチャンスをやるという理屈ですね。

力のあるものにだけは「再チャレンジ」の機会(踏絵付きだけど)が与えられるという考え方を披露している自民愚衆。国民にこれを置き換えると、「力なきものは去れ。力あるものは我に従え」という事でしょう。安倍晋三のいう再チャレンジの中身なんてそんなモンなのです。
力あるものって、世の中でも多少失敗しても這い上がってこれる人は多いです。それが力があるって事ですから。力なきもの、弱いものこそ、一度落ち込んでしまうと起き上がれない事が多いんじゃないでしょうか? 落選組だけ復党させろ!それなら理屈はまだ少しは合う。

とまぁ、こんなような内容をたっぷりと時間かけて(昨日手抜きだったから)、今日はオマケに表まで作って書いてた力作を私の不注意でバッサリ消滅させてしまったのは私です^^



いよいよ忙しくなってきました。
なかなかブログに割く時間も十分には取れなくなってくるかと思います。
出来るだけ暇を見つけて、ガンバッテ書いていきますけどね^^
政治関連のブログとか特に大変だと思う。時間的に。
ニュースソースや情報を見て回るだけでも結構な時間がとられるし、昨日みたいに1日ネットから離れると、また情報収集の時間を取り戻すのが二日分かかるくらいに大変だ。
自分のブログ管理だけでも大変。2時間くらいはあっという間に取られる。
ブログ書いている皆さん、本当にご苦労様です^^

私は自由な精神で常にいたいと思う。 特にネットの世界では。
束縛も去れず、拘束もされず、私のブログのやり方にも、他からは何の制限も受けたくは無い。間違った事はしていないと自分を信じてやっているつもりだ。文章表現力が少なかったり、おっちょこちょいだったりすることで迷惑をかけることをあるとは思う。「きっこの日記」ではないけど「私はジャーナリストでも無いし私の自由でブログを書いている」。政治関連の記事にしてもその時々で、共鳴した事、思ったことを素直に書いたり行動したりしているつもりだ。

呉越同舟という言葉は好きでよく使うが、その舟にもネット上では永遠には乗っていけないこともある。それは時間的にだったり、本業の忙しさだったりでいつブログも書けなくなる時がくるかわからないからだ。こればかりは「突然」という閉鎖も今までよく見ただけにわからない。
誰でもそうだと思うけど。それはやはり無責任といえば無責任な事かもしれない。
しかし本来ブログとは誰の制約も受けずに自由に書きたいことを書いていいのである。
この頃ちょっと不自由に思う部分もあるのは確かだ。
もちろん私がミスして人に迷惑をかけた時は素直に謝る心がけはある。

私は私の思いをブログという形で読んでくれる人達に伝える。それだけだ。気に喰わない方は見に来なければいいだけのことだ。いつも書いてるけどね。政治でいうならば、私の一番の望みは「次の選挙はよく考えて、どこかの野党に入れよう」なんかが一番の望みだと思う。
基本的には、読んでくださった方が「あぁそうだよね~」とか「なるほどねぇ」とか感じてくれたら、それだけでも十分満足なのである。
他には何も求めない。逆を言えば他からも余計なものは求められたくは無いのも本音^^

団体や組織に入るのが好きでないのは、入ってしまうとやはいある種の制約や方向性が決められるからだ。これも以前に書いた。 宗教団体を見ればわかるけど、人の意見を聞かなくなるし、見えなくなる部分ってあるでしょ?極端な例でいうとそんなもんだ。好きな人同士で集まるのにも何かと弊害はあるかと思う。いい部分、悪い部分は相反しているのだ。
これは余談だが政治的にいえば私の友人なんて自民支持&右よりの方が多い(笑)
しかし、そんな事はお構いなく数十年来、楽しく付き合えている。

自由を尊ぶ私はそんな制約や拘束あるいは方向性を他人に求められるのはキライだ。
趣味でやっているネット上では自分が思うことを自由に書いていく。 それだけである。
という事でこれからも自由に思うことを自分が主人公で書いていくのだ~^^

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【追記お知らせ】
「AbEndフォーラム」はサーバのメンテナンスで、本日11月25日の夜 22時00分 から 26日:08時00分 までサーバーへは接続できません。
ご心配には及びませんので^^ また明日から宜しくお願いします。

追記2 : まだメンテナンスが続いているようですね(11時20分現在)
追記3 : もう大丈夫のようです。ご心配おかけしました^^



世の中の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る。
知ってる人は知っている、私の好きな歴史上の人物・坂本龍馬の言葉ですね。
私もこういった感覚で生きているところはあります。最悪でも家族と親友の一人でもいいから自分の事をわかってくれたらそれでいい みたいな感覚ですね。
言葉にしても文字にしてもいくら尽くそうが伝わらない時は伝わらない時もあれば、一瞬の阿吽の呼吸のように、瞬間で全て伝わる時もある。
お互いの何かが通ずる時って微妙なものだと思います。伝わらなくても無理は無い。

私の好きな坂本龍馬という歴史上の人物は司馬遼太郎が書いた歴史小説の中の龍馬です。ここら辺はネットを探せば司馬史観という言葉があるくらい司馬遼太郎については賛否両論あり一概に論ずる事は疲れるので書きません^^ あ、ここがわかりやすいでしょうか?

「国民作家」とか「司馬史観」という称号が示すように、司馬遼太郎という小説家は、生前よりも死後ますます人気上昇しつつある作家である。しかもそれは、単なる歴史小説家、あるいは物語作家としての人気だけではなくて、現代の日本の政治的、思想的問題を解く鍵を提供する文化人、知識人、あるいは文明論者とか思想家とか読んでもいいような存在としての人気である。従ってその影響力は計り知れない。特に歴史解釈や歴史問題における司馬遼太郎の影響は看過できない。政治家や実業家、官僚役人などにもフアンが多い。司馬遼太郎の歴史小説を娯楽として読んでいる限り問題はないだろう。しかし司馬遼太郎の小説を単に娯楽作品として読む日本人は少ないだろう。
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

私は司馬遼太郎が書く「竜馬がゆく」を読んで大人になった。
漫画のような気持ちで読んでいた。私にとってやはり歴史小説ではあったが、若い頃はそんな区別もわからずに単純に男の理想像みたいな気持ちで読んでいたし、好きだった。
それはもちろん今でも変わらない。もっと好きな歴史小説家は隆慶一郎だが^^
司馬の語る歴史観は私にとっては今でもどうでもいいが人物像は好きだ。
歴史観云々は別としてそういう日本人は今でも多いだろうと思う。
私もここ最近ネットを眺めているうちにその司馬史観の是非を知ったくらいだし^^;

司馬史観に異を唱える歴史家たちは司馬を非難する事よりももっと大事な事に気が付かなくていけないと思う。司馬を越える小説家を出せ と。国民的作家とまで呼ばれている司馬遼太郎を越える史観を伝える史家を出してみろと!自分が出せと。その方がスッキリしていい。
やはり世の中に影響を与えた人ってのは善悪を超えてすごいのである。
影響を与える人というのはそういうものだ。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで人生が変わった武田鉄矢しかり、あの小説を読んで人生が大きく変わった人も大勢いるだろう。
悪くは変わらず前向きに生きようという風に変わった人も多いと思う。その影響力はすごい。
司馬感史観が悪い影響ばかりではないのである。それもまた事実。

いくら正しいのはこっちだ!司馬史観はおかしいといっても影響力はまだまだ司馬の方は絶大なのである。要はやはりいくら正論でも伝える力や、わかり易く人に伝える表現、好まれる文体・・その他、人に支持される力を持ったものが勝つということではないでしょうか?

この間書いた野党共闘は野党低頭から^^の記事でも書いたが、民主党にしても、その政策が自民党よりいい、政権交代させてくれ といっても、それを伝える能力が無ければ、「司馬史観」はおかしいと訴えているようなもので一部の本好きの人間達の中だけでしか語られないような話になるのである。 それは本好き=政治好き に置き換えればよくわかると思う。
野党共闘なんて理想はもっと伝わらないだろう。伝える努力をしなければ。

正論 はよくわかる。 大事な事はそれを伝える能力、手段。
そこを考えて闘っていかないとブログの場合も、また、いけないだろうと思う。
その闘い方は私達、個人ブロガーの場合はまた専業ではない分、創意工夫が必要か?
昨日非公開で頂いたコメントの中で大変、温かくまた有難い言葉をもらった。
元気が出ました。ありがとうございます。極一部分だけ勝手に引用させていただきます。

 『・・・怒涛のように押し寄せてもいいかなと・・・』 

波状攻撃のように怒涛のように色々な形で攻める。これが常道だと私も思います。
正攻法、罵倒、誉め殺し、泣き落とし・・・その他何でもアリでいいと思う。
その方が応援の底辺層も確実に広がるだろうし、司馬遼太郎ではないが国民的に・・それは
ブログで言えばネット世論・ネット大衆に広がっていく主流になるのではないだろうか?

私の最後はこの精神でいく と決めている。
世の中の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る。
こんな孤独な言葉があるでしょうか?でも私は好きです。私の人生にはこんな事多いし^^;

しかしこの気持ちを理解して信じあい、頑張りあう事が大事だというのは間違いない。
多種多様な価値観の持ち主がリベラル主義の人たちの基本だと思っている。
人それぞれに自由な闘い方。これこそがリベラルの王道だとも思う。
そして自然発生的にそれが一致した時こそ、本物の強さになるのではないだろうか?

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共謀罪が明日辺りからの国会で、きな臭いようですね。
【転載歓迎】共謀罪・選挙が終わって遂に牙をむいた寝たふり与党
共謀罪、与党理事ら「審議入り」を提案(追記あり)
上記の保坂さんの記事によると、法務委員会理事会で、来週の火曜28日の定例日に「共謀罪」の審議入りが「個人的な要望」として提案されたそうである。
それに関連してお気に入りブログのLike a rolling bean (new) 出来事録さんの記事で知ったのだが、政府は著作権法改正に明日から着手するそうだ。

政府の知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)は、音楽や映像を違法コピーした「海賊版」をインターネット上からダウンロードすることを全面的に禁止する著作権法改正に着手する。27日に開く知財本部コンテンツ専門調査会に事務局案を提案。罰則も設け、08年通常国会に提出をめざしている改正案に盛り込む。海外でも人気が高い日本のマンガやアニメなどの権利保護を強め、コンテンツ産業の育成を促す狙いがある。
ダウンロード、海賊版は禁止 政府、著作権法改正を検討

安倍晋三本部長ってのが、程度の低いって意味で大いに笑わせてはくれますが・・・しかし

はてな:知的財産戦略本部 とは
日本の著作権に関する問題を協議する組織。コンテンツ専門調査会(会長・牛尾治朗*1)が下部組織とし存在しており、ネット社会に対応するための著作権法の抜本改正などを検討している。
*1:牛尾は長女の幸子を安倍晋太郎の長男、寛信に嫁がせており、経済界では安倍晋三の後見人を自任する
  

やはり繋がってますね。色々と。そして、著作権法は共謀罪に適用されるのです。
参照: 「共謀罪が適用とされる法律名・罪名」
このように一見、アニメや音楽等の産業の市場規模を守る為にとかいう綺麗ごとの裏に必ずオマケとして本筋の改正が盛り込まれているのが今の与党政府のやり方だと思っています。

先日書いた選挙の際は「連れ連れサギ」にご用心 の期日前投票制度にしても教育基本法改正にしても見かけだけではよさそうに見えてもその裏に、いかようにも権力側がうまく利用できる悪法になることは目に見えている。今後この著作権法改正も要チェックになりそうです。 著作権法に関していえば、ネットでいえば、どんな事でも微罪で引っかかりそうな気までします。YOU TUBEとかも規制がかかりダメになるのか? なんといってもあの現アベコベ政権のマリオネット安倍晋三が知的財産戦略本部の本部長なのです。
アメリカや宗教団体やその他ろくでもない処の全身操り人形と化した安倍晋三が本部長(首相がなるんだろうけど)というのも非常に気に喰いません。

ネット(ブログ)は国民最大の武器です。これに権力側からの制限が加われば加わるほど不自由になってきます。共謀罪に関連するこういった改正問題はまだまだ続出するかもしれません。また強行採決される前に断固として反対の声をあげていくしか無いでしょう、これは!
でないとこうやって声をあげる場さえ厳しい状況になってしまいます。
「欧米か!」ではなく「中国か!」のようになってはオシマイです。
関連の話は きっこのブログ「数の暴力には数の抗議を」にも書かれています。



ブログは新聞やTVを超えられるか?という話をちょっと前にどこかで見た。色々意見はあるかと思うが、私は超える、超えられないかという考え方からしてもう時代遅れだと思っている。というのも次元が違うからだ。対象として、全く同じ土俵にいないからである。
今ではもう全く違う種類のものになっているからである。味噌と糞くらい違う(笑)
理由はTVや新聞は権力をメインにした一方通行の情報メディア。一方ネット(ブログ)は左右両方向、善悪両方向の双方通信メディアだからだ。議題設定機能が右に倣えの既存メディアと違い、ネットの場合は何でもアリの議題設定機能が毎日続出している。スピードも論点も全く段違い、そしてスポンサーも無しのブログでは真実の声がアチコチから続出している。

戦時中に置き換えると、日本大本営からのニュースと、全世界本営(無いけどね)ニュースくらいの違いだ。または親の話だけを聞く子どもと、親以外にも頼りになる色々な大人からの意見を聞いて成長していく子どもの差以上に違うものである。
その差は大きすぎる。比較するまでも無いですね。 話にならないのです。ネットの力は。
しかし、肝心のこと、大事なことは、それを判断する側の私達国民側ののリテラシー不足が全体的にまだまだ低い状態であることは歪めないのだが・・・。
そしてそのリテラシー教育をは日本ではほとんど根付いていないようである。

要するに,メディアが伝えるものは「事実」ではあっても,「事実のすべて」ではないことを教えるということである.限られた時間・紙面で表現される情報は,当然事実の「一部」を切り取ったものであり,その情報は発信者によって「編集」されているということを教えるということである.さらに言えば,メディアの影響によって私たちの思考の中にさまざまなステレオタイプなものの見方が埋め込まれつつあるということを教えることである.
 メディア・リテラシーの教育は,英国ではすでにカリキュラムにしっかり根付いており(ただし「メディア教育」と呼ぶことが多い),現在ではGCSE(義務教育終了試験)の1つの科目として「Media Studies」がある.
 このように諸外国でメディア・リテラシーの教育が行われ,一方,日本であまり根付いていないことの背景には,思考方式の違いが影響している.すなわち,諸外国においては「批判的思考(critical thinking)」が大事にされており,小さい頃からそのような思考能力を育てることが教育の重点になっているのに対し,日本では「他人のやったことを批判する」ということはむしろ望ましくないことだというムードが教育の世界にある.海外では「critical」は否定的ととらえられているわけではなく,論理的で根拠に基づくということを指していることが多く,これ自体は日本の教育の中でも存在してはいるものの,それを前面に出して議論したりすることは,どこかはばかられる雰囲気がある.
 例えば,諸外国では十分に学習指導されているディベートも,日本ではよく「口先ばかりの人間を育てている」とか「自分の考えと反対のことを言わせるのはおかしい」のような非難の声が聞かれる.ディベートは論理の学習であり,相手の立場になって反論してみることを通して自分の論を確かにする学習である.
 論を否定することが人を否定することだと思ってしまう日本の風土は,「情報を疑わない」ことを是としてしまう危険性をはらんでいるのである
メディア社会と情報教育

愛国心の強制を謳う教育基本法改正に「リテラシー教育」の重要性は入っているのか?
何故あまり力を入れないのか?政府側からしてみたら国民には賢くなって貰っては困るからである。国民はバカの方がいい。これは政府の真実の声であろう。騙しやすい国民がいい国民なのである。GHQの作った憲法に対しては改正すると鼻息荒いマリオネット安倍晋三も、戦後GHQが押し付けた3S政策に限ってはそのまま続行する気なのだろう。

3S政策とは
スクリーン、スポーツ、セックスの3つを指す。
スクリーン(映画)、スポーツ、セックス(性産業)は大衆の娯楽であるが、それらに目を向けさせることにより、政治に関心を持たせないようにし、現政権に対して反抗したりすることを未然に防ぐ意味がある。
日本では第二次世界大戦終了後、GHQが推進したことで有名。3Sを推奨し、現在の生活に満足するように仕向け、当局の政治に対して不満を持たないようにさせる効果を狙っていた。
 byウィキペディア

まさしく3S中毒患者は多い。TVを真っ直ぐにマジメに見ているだけではそうなるだろう。
これは日本だけではないが、国民側は声をかけ意識していくべき事だろう。
リテラシーも含めて、その国の国民全体の質が上がらない事には権力側の都合のいいような国家にされていく事は目に見えている。
ネットの力・ブログの力というのは確かに今後益々増大傾向にあると思う。
それだけに大事に使っていかなくてはならないと思う。
一点突破のやり方もいいだろうし、広く多方面に伝えるやり方でもいい。
権力に向かって叫んでもいいし、無関心庶民に語りかけてもいいと思う。

大事な事は、反権力に対する国民の声を抹殺しよう、国民の情報を遮断しようとする勢力が知的財産戦略本部(本部長・安倍首相)という恐ろしい全然知的でない安倍晋三本部長によって動き出そうとしている事だ。安倍晋三はダミーからくり人形だと私は思っている。もう底は見えた。何もなかった。「若い・浅い・薄い」の三拍子揃った、リテラシー不足の国民を騙す、見せ掛けの使い捨て首相なのだと思う。本人は知らないだろうけど・・・。 
だからこそ今は非常に危険なのだ!! 責任の所在が無い無法政府状態の感がする。
安倍晋三は叩きやすい材料が多すぎる。これは、我々が叩く事を逆手に取るつもりか??
とまで思ってしまえるほど叩けばボロが出る三流政治家なのだ。

本丸はどこ?誰?それともやはり安倍か?そういった点も今後は見据えて行きたいと思う。

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最早何も言うことなし。自民復党の11人の筋が無くなりましたね(笑)
中川(エロ蛙)に対して筋を通すという事はあなた方の筋が無くなることなのです。
筋を通して、ゲロゲ~ロ怪気炎をあげているのは筋蛙(スジカエル)の中川だけでした。

郵政選挙”自ら否定
 「郵政造反組」の自民党復党問題は、郵政民営化賛成の踏み絵を拒んだ平沼赳夫元経済産業相を除く十一人が復党する見通しになった。

 自民党の中川秀直幹事長は郵政民営化支持の誓約など厳しい条件を造反組に突き付けた。中川氏には、安易に復党を認めれば、「改革政党」の印象が損なわれ、安倍政権が失速するばかりか、来年夏の参院選で都市部の無党派層の票が離れて苦戦しかねないとの危機感があった。

 結局、誓約書の提出を拒んだ平沼氏の復党は見送られることになった。自民党は、改革路線を守るために「筋を通した」(中川氏)と、有権者にアピールする形は整えたといえる。

 ただ、自民党は昨年の衆院選で、郵政民営化をただ一つの争点に掲げ、造反組や民主党を「反改革勢力だ」とやり玉に挙げることで、大勝利を得た。あれから、まだ一年二カ月しかたっていない。「敵」として戦った造反組の復党を認めるのは、衆院選の結果を自ら否定するに等しい。

 世論調査では、有権者の約六割が復党に反対している。復党希望者に郵政民営化賛成という踏み絵を踏ませただけでは、「あの選挙は一体何だったのか」という有権者が抱く根本的な疑問には答えていない。

東京新聞:11/27

平沼にしても自分の待遇の事だけ考えてるようだし、同じ蛙仲間にしようかな(笑)
結局、復党議員は政治信念を生活の為に売ってしまいました。
筋だけではなく、骨抜きに去れたという事を記憶しよう。
自民党衆議院11名復党!但し骨抜き・筋なし政治家で(笑)
色々と復党の理由のこじつけはそれぞれにあると思う。本人も後援会の支持者も、それでも自民党支持者にはあるだろう。やりたい政治が出来ないからとかネ。

しかし、私はキライです。郵政民営化の是が非かを問う選挙をこいつらは無にしたのです。こいつらの政策はこれから何も信じられません。
生きる為に「男の筋」を差し上げる政治家なのです。筋フェチからも嫌われるでしょう。
彼らの出世や、やりたい仕事への道筋はもうエロ蛙に握られているのです。二度と逆らえない自民党という古い体質の中でただの党議拘束の僕(しもべ)として「ただいる」だけの政治家として頑張ってください。

国民には筋を通さず、自民党にだけ筋を通す、筋違いな人達の話でした。チャンチャン。
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以前にも書いた
いよいよ参院選^^えっ?ちょっと早い(笑)で来夏の参院選の簡単なまとめです。
我ながら表まで作ったりしてよく頑張ったなって感じでもう一度アップします(笑)

Q. 参議院議員が半数ずつ改選されるのはなぜですか
A.  参議院議員の任期は6年で、3年ごとに議員の半数が改選されます。つまり、比例代表選出議員48人、選挙区選出議員73人、合計121人が1度の通常選挙で改選されることになります。
 このように改選の時期を6年の任期ごとに一斉に行うのではなく半数改選としたのは、議院としての意思の継続性を保つとともに国会の機能の空白化を防ぐことを目的としているからです。なお、参議院には衆議院のような解散がないので、半数改選も規則正しく実施されます。 ※参議院ホームページ


来年夏の参院選は参議院議員242名のうち半数の121名が改選されます。
Yahoo!みんなの政治: 参議院の議席配分
党別に更に図にまとめると下記のようになるわけです。
黄色い部分の議席が来年の参院選に該当するわけですね。ですから自公あわせて今現在135議席ありますからこれが現状よりもマイナス15議席という事になれば120議席(赤字)で野党側合計の方が122議席(青字)という事になり参議院では多数になるわけです。
ー平成18年 9月23日現在ー

参議院議員の選挙区の定数が146人。都道府県を単位として選挙を行い、
比例代表の定数は96人。これは全国を一つの単位として選挙を行うわけですね。その合計 242名の半数121名の選挙が来夏の参院選です。



で今日の本題です。
野党共闘で来年の参院選野党強闘していくために、その1。

まず全国400万人(出口調査調べ)から1000万人いるといわれている、一体どのくらい信者がいるのか人を人としてみていないからかその数字さえもアバウトな実態の対公明党戦略。

嫌がらせ選挙前電話だけでは飽き足らず、期日前投票制度を骨の髄まで利用して、連れ出しサギもどきまで行い、非公明党の善良な人までをも公明党に投票させる技で、前回の参院選比例区では政党名と個人名あわせて8,187,827もの得票を取り8名も比例で当選させています。(個人では5名)当然来夏は上記の「期日前投票制度」がありますから更に公明党票(自民も含む)は増える事は間違いないのです。

沖縄の知事選を例に取ればよくわかりますが98年の前々回の知事選では、不在者投票は5万人台だったのに、期日前投票導入で手続きが簡略化されたとはいえ、今回は11万人とほぼ倍増しているのです。必ずこの「期日前投票制度」をフルに利用した選挙活動をするのは目に見えています。宗教が悪いとはいいません。しかし宗教と政治が繋がっている事がいかんわけです。政教分離は絶対必須です。
宗教にはまっている人達は疑いもなく一生懸命「期日前投票制度を利用して連れ出し」をするでしょう。前回約800万の得票も1000万票を超えること可能性は大です。

前回の参院選比例区では自民党、民主党に次ぐ総得票数なのです。(NIKKEI.NET)
自民党 21,114,706 民主党 8,990,522 公明党 8,187,827 です。
ちなみに共産党 4,329,212 社民党 3,628,635 になっており公明党の半分くらいしかないのです。頑張れよ、応援してやれよ無宗教派は と思います。
無宗教派の1票は創価学会を認めない1票なのです。それだけでも価値はあるのに。

無宗教派と無党派ってのは気楽でいいだろうけど、弱いものですよね。
今でも所詮政治なんて誰がやっても同じやろ 的な人も多いです。
そうでしょうか?安倍晋三が総理になってからのこの国はおかしくないですか?
明らかに戦争が出来る国造りをしているようにしか感じられませんか?
気づいた時には「後悔」の二文字しか残っていないと思いますね。
この頃は安倍は出ればボロが出るから国民はおろか記者とも会話をしない卑怯者です。
この国の未来は実は無党派が決めていていると言っても過言ではありません。

無関心な人達の選挙に行かない無責任な1票が戦争が出来る国になる。
直接選挙では5名。比例区では8名の計13名の公明党。一人でも減らす為の野党共闘戦法としては、政策を練ったり政権交代を訴える事よりも無党派層の人に如何に選挙に行ってもらうかも非常に大事な共闘だと思う。
何故、公明党=創価学会ではダメなのか、公明を標的に闘うべきだ!
共産党と社民党他は公明党に勝つことが野党共闘の証である。

公明党にキャスティングボードを握らせるような国家ではいけない。
無党派だけではなく無宗教派の人々を選挙に行かせる為の活動をとる事は大事である!!
創価学会票の800万票を相殺させるべく無宗教派800万票の掘り起こしだ!
大げさに言えば「創価学会にNO」という謳い文句の選挙にしてもいいのだ!
「キライな人には野党に1票!!意思表示をしてください」がスローガンだ。

脱!公明!
落!公明!
闘!公明!
を宣言することで民主党と公明党との連立も今後実現できなくなるわけだ。
それくらいの意思を持って野党共闘は断固として強闘して欲しいものだ。

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「観光の街」への転換を図った夕張市は客足も伸びず、人件費だけがかさみとうとう財政破綻し、来春の累積赤字は約360億円になる見込みだそうです。
住民が何かの説明会で大声で怒っている場面をTVで見ました。夕張市といえば昔は黒いダイヤモンドの炭鉱の町。おいしいメロン。そして私が一時期ファンだった確か「好きよキャプテン」を歌った双子のリリーズも夕張出身だったのではないでしょうか?(笑)

増え続ける国の借金!地方自治体の財政再建を横目に
【PJニュース 11月29日】


北海道夕張市が財政破綻し、2006年度中にも財政再建団体となる。一般会計を含めた4会計と第三セクターへの損失補償による累計赤字額は2006年度末で360億円あまりと、標準財政規模(44億円)の8倍に相当する。夕張市の人口は1万7000人。累積赤字は、市民一人当たり212万円となる。夕張市の計画では、これを20年がかりで返済する計画を策定中で、市職員を3年間で半減、職員給与の大幅削減など、厳しい再建策が取られる見込みだ。

 日本が抱える借金の総額は、国と地方自治体を含めて、773兆3000億円あまり。いま、この瞬間も借金時計は巨額の借金を刻み続けている。国民一人当たりの借金は、595万円である。

 一人当たり、財政再建団体の3倍もの借金をしながら、政府内では、2007年度予算での赤字国債発行額が27兆円以下に抑えられるかが議論になっている。借金をすることでしか、借金を返せない状態になっているのに、旧来の予算編成の大枠から抜け出そうとしない、政治家たちの神経がわからない。未来永劫、借金を返さないつもりか。「明日の日本を担う子供たち」と美辞麗句を並べても、本心は「明日の借金を背負う子供たち」なのではないか。あまりに無責任だ。

 国はどのツラ下げて夕張市を批判できるのか。地方債の起債を認めてきたのは国ではなかったのか。国に責任がないなどとは言わせない。

夕張市からは今回の財政破綻以降、数百人はもう市を出ているとかTVで言っていたようだ。そりゃぁ今後20年間かけて市の借金を返済するんだから子どもがいる家庭等では出たくもなるやろう。説明会で大声で泣き叫びたくもなるだろう。
夕張市民にのしかかる一人当たりの借金212万円。しかもそれに国の借金595万を加えると生涯借金は800万を越すわけだ。他人事ではない。

こうやって夕張市という地域限定の借金話として考えると生活に与える影響は計り知れないほど大きく、将来に夢見希望もなくなるのがよくわかる。人間って、特に日本人ってやつは切羽詰って現実問題として目の前にまで差し迫らないとわからないものだとつくづく思う。
確かに夕張市民は可哀想である。市長を始めとした市職員も大きな責任はある。
しかしそんなバカ市長を選んだのも市民。
そこまで財政破綻するまでほったらかしたのも市民なのである。それも事実。
外部から見ていると責任は市に大きくあるがそれを許した市民にもあるように見える。

その夕張市のという借金縮図を3倍ほど大きくしたのが日本市民なのである。
夕張市の一人当たりの借金212万の約3倍の595万の借金を背負っているのは全ての日本国民なのである。国レベルの話だから実感が無いかもしれないが、現実として泣き叫ぶ夕張市民の3倍もの借金を背負っているのである。夕張市の今は日本全体の未来なのだ。
市外に脱出している夕張市民の姿は日本を脱出する将来の日本国民の姿なのである。
既に一部の金持ちだけはそうしているだろうけど・・・。

対岸の火事として夕張市民をTVで哀れんでみている国民や、これでもかと市のデタラメ行政を面白おかしく報道しているメディアも、その目を国に移し変えるととても他人事ではない話なのである。もっと本質を捉えた問題提起型の報道をせよ!
将来、日本国中で脱出する力も無い国民は、今の夕張市民の3倍以上の借金を現実にしてやっと泣き叫ぶのでしょう。泣き叫んでも何も変わらないのに・・・。
そんな無責任な政治家を選んでいるのは国民なのですから。
長年の自民党政治の結果がこの国の大借金だといっても過言ではない。

市政を預かる市長を選ぶのも国政に携わる政治家を選ぶのも国民なのである。
それくらい選挙というのは大事な事なのである。
誰がやっても政治は一緒ではないのは今回の夕張市を見てもよくわかるだろう。
政治は誰がやっても同じではない。政治家は皆が思うほど立派じゃないんだよ。
バカがやればバカな国にもなるし、器で無いものがTOPに立てば国さえも滅ぶ。

今、夕張市で選挙があったらどうだろう?皆、真剣に話しを聞いて調べてよく考えて自分で「重い1票」を入れるのではないだろうか?それが現実だ。
そんな話をマスメディアには是非流して欲しいものだと思う。
夕張市の現在の姿は、近い将来の日本全体の国民の姿なのだ。それも弱者の。
自分の1票は日本を救う1票になるわけなのだ。政治に無関心ではいられない。

次の大きな選挙は来夏の参院選です。 必ず選挙に行きましょう!
癒着体質、無責任体質の与党にNO!の選挙にしましょう!

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