らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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テレビに登場しない森田実さん。いや、呼ばれないのか。2005年9月の総選挙での自民党圧勝を、自らのWEBサイト等で「電通の力が大きい」と主張した事が引き金となって、以降テレビにはほとんど登場しなくなったそうである。安倍晋三クン、「再チャレンジなんとか」で森田さんをもう一度TVで使ってあげてくださいよ^^ こんな人がいた方がいいじゃないですか。

森田実の言わねばならぬ[443]
民主党が10.22衆院補選の敗北から学ぶべき教訓
「終わりよければすべてよし」(イギリスの諺)

民主党は、北朝鮮の金正日総書記と池田大作創価学会名誉会長と政治権力の手先と化したマスコミの大連合軍に敗北した。この敗北にあまりこだわるべきではない。
 極論すれば、小沢民主党は最後の戦い=2007年参院選に一度だけ勝てばよいのである。それまでは、全敗してもかまわない。2007年夏の決戦に勝てば、安倍自公連立政権をつぶすことができる。安倍自公連立政権がつぶれれば、自公連立政権は大混乱に陥る。その中で、衆院解散・総選挙という事態になれば、政権交代が現実味を増してくる。総選挙で民主党が勝てば、政権交代が実現する。民主党の皆さんには以上のような冷静な判断力をもってほしい。

 2007年夏の参院選に連なる選挙シーズンの第一幕が、10月22日の二つの衆院補選だった。民主党は初戦に負けたのであるが、この敗北から教訓をしっかり学び取り、2007年夏の決戦に役立てることができれば、今回の敗北を次の躍進につなげることができる。
 民主党が学ぶべき教訓の第一は、小沢一郎代表を大切にしなければならない、ということだ。小沢代表は民主党にとってかけがえのない大黒柱である。党執行部と小沢代表の側近は、小沢代表の健康を守る責任がある。どんなことがあっても、再び入院するような事態を招くようなことをしてはならない(小沢一郎代表が入院したとき、自公連立政権の幹部がどれほど喜んだか、民主党員は忘れてはならない)。
 第二は、10月22日の投票日直前に表面化した前原前代表らの反執行部的な動きは、百害あって一利なし、である。こういう動きが選挙を戦っている候補者にとっては、最も打撃が大きいのである。前原氏らに民主党への愛党精神があるなら、投票日直前の分派的行為は慎むべきである。分派活動の首謀者は反省すべきである。
 第三は、細野議員のスキャンダルについて、民主党は厳しい態度をとるべきである。民主党議員がテレビのワイドショーや写真週刊誌のセックススキャンダルの主役になるなど、民主党にとって、これほどいやなことはない。恥ずべきことはない。民主党議員はみんな真面目人間である。民主党のイメージダウンは著しかった。細野議員は責任をとるべきである。
 第四は、民主党は、戦いにおいて真の敵は何かを示すべきであった。それは、ズバリ言えば、創価学会とマスコミである。今回の10.22衆院補選において、民主党は、マスコミと選挙マシーンと化した巨大宗教団体に負けたのだ。自民党の選挙運動の主力は、いまやマスコミと創価学会なのだ。民主党は創価学会がいまの日本の政治を牛耳り、支配し、その上、選挙までも左右する巨大パワーであることを国民に教えるべきである。民主党は、今後、創価学会批判を強めるべきである。同時に放送法違反のマスコミを許してはいけない。
 第五は、民主党は共産党批判を強めるべきである。自公対民主の対決において、共産党は、結果的にではあるが、自公連立勢力に味方している。共産党は、自民も民主も同じだといって民主党を攻撃しているが、結果的には自公連立勢力の勝利を助けている。共産党が自公連立政権を支えているのだ。民主党は共産党への批判を強めるべきである。
 こうした対策を講ずることによって民主党は2007年参院選における勝利の体制をつくることができる。

全てが森田さんの仰る通りだとは思わないが大方は納得出来る。今回の補選だって投票率は神奈川で47、16%、大阪で52,15%と低い投票率。公明党支持母体の創価学会の票がなければ五分五分、あるいは民主の勝ちではないか。ぬぬぬ?さんのブログにあったこの表を見ればわかるが、全投票数のうちの自民党当選者の支持率は50%くらいしかないのだ。
それも大量の創価学会の組織票を入れてだ!こうせんる~ふ~(広宣流布)の力だ(笑)

※有権者数は投票結果から公表されている投票率を使って逆算
ぬぬぬ?:中身を覗けば、「安倍自民党、惨敗」 の衆議院補欠選挙 @朝鮮有事で"焚き付け"て、政治を"冷やした"戦争準備内閣の大罪 からお借りしました^^

要するに安倍こべ政権の支持率が60~70%どころか50%くらいなのはこれで間違いなく立証できるという結果でもあったのである。 更に詳しく調べてみよっと。 

<神奈川16区>結果
亀井善太郎 109,464  自民 という名の自由公明党(笑)
後藤  祐一 80,450  民主
笠木  隆  9,862  共産
合計投票数 199776

<大阪9区>結果
原田憲治 111.226 自民 という名の自由公明党(笑)
大谷信盛 92.424 民主
藤木邦顕 17.774 共産
合計投票数 221424

創価学会の人口はだいたい下記の森田さんの記事引用にあるように全人口1億2300万人のうち900万人いるそうだ。単純計算で全人口の7.3%は最早学会員か・・・・
ある意味怖いね(笑)13~4人に1人は学会員なんだよ、皆さん知ってた?・・・。
まして選挙権を持っている人だけの比率はもう少し上になるだろう。
・・・で神奈川16区の有権者数が426645人、大阪9区が428226人である。
同じくらいの数字なので便宜上、420000人にする。

すると420000×7.3%で30660人が学会員の固定票だ!
この票が無ければ自民が負けていたのは誰でもわかる理屈。
必ずこの人の良い信者は投票場にいくだろう・・。あるいは電話勧誘作戦で更に多くの付き合いのいい何も考えていない人が自民(公明党創価学会)に入れている筈である。
あれだけ嫌がられても電話攻撃をするという事は、やはり何らかの効果があるからだから。

それでは正確を期す意味で、この30000人の自民でも民主でも共産でもない人たちを外して今回の純粋な党別の得票計算をしてみましょう。

<神奈川16区>結果
亀井善太郎 109,464 - 30000 = 79464 自民の真の票
後藤  祐一 80,450  民主
笠木  隆  9,862  共産

<大阪9区>結果
原田憲治 111.226 - 30000 = 81226 自民の真の票
大谷信盛 92.424 民主
藤木邦顕 17.774 共産

負けてるじゃん!やっぱし!自民だけじゃ!!そゆことです^^
ま、あらゆる選挙区にこの7~8%の学会固定票があると思っていなくちゃいかんわけですね。40万人の選挙区では3万人はいるわけだ。50万なら4万人。
自民党の後ろにはそれくらいの学会公明党支持者がいると思わなくちゃいかんということやね。それが自公連立与党というくだらなさだ。解体を急がねば!!

ついでにその3万人引いた数で自民党の支持率を考えてみる。シツコイね(笑)我ながら。
神奈川は 79464÷199776(合計投票数) で39.7%の支持率(得票率)
大阪は 81226÷221424(合計投票数)で36.6%の支持率(得票率) なのだ!!
(ホントは合計数からも3万人引かなくちゃいけないのだろうけど、そこは無視(笑))
ま、そんなもんやろ。この数字が現在の安倍こべ内閣の正確な支持率に近いと思う。ま、与党の中には公明党も入っているから与党の支持率は正確には50%くらいなんだけどさ(笑) でも自民党単独ではそれくらいしか支持されていないのが今の現状なのだ!!
小沢一郎率いる民主党よ、自信を持って闘うべし!! 

森田実の言わねばならぬ[445] 安倍内閣徹底批判【15】
10.22衆院補選は「日本の政治の真の実権者が創価学会である」という真実を露わにした
自民党は創価学会に乗っ取られました。次には、日本全体が創価学会に乗っ取られてしまうおそれがあります。極論すれば、1億2300万人の日本国民は900万人の創価学会に支配されようとしているのです。これからは、創価学会問題を真正面から取り上げ、議論しなければならないと強く感じました。

最早自由民主党はこの世には存在しません。公明党(あ、そうか学会)無くしては無理ポ。 
「不自由公明党」になっているといっても過言の滝ではない^^;
この事実を何にも知らない能天気な方々に教えてあげないといけない。多分、ネットをやっていない人のかなりの数の人はそんな事は意識していない人も多いと思います。

ネットで批判したりするだけでは無く、これからはネットをやっていない人達(情報難民・あるいはTV中毒の方々)にそういった危険さをうまく伝える時代にきていると思いますね。
簡単なプリントにでもして、「何故、学会や統一は危険なの?」ということをわかりやすく伝えられるようなものも必要でしょう、今後は。
暇な時に作りたいけど・・・誰かわかりやすく作ってくれないかなぁ?(笑)

※追記※
この記事の最後の「誰かわかりやすく作ってくれないかなぁ?」の部分に呼応してくださり、
雑談日記(徒然なるままに、。)のSOBAさんがバナーを作ってくださいました。
有難うございます。





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