らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


先月9月の30日間のらんきーブログの『逆アクセスランキング30』です。
本当にお世話になっております。もちろん以下のサイト以外にもたくさんあるのですが
今回は特にお世話になった上位30サイトだけ紹介いたします^^

順位 リンク元サイト名アクセス数
1人気ブログランキング:社会・経済ニュース2054
2カナダde日本語1122
3Google検索 656
4Yahoo検索458
5反戦な家づくり416
6きまぐれな日々295
7喜八ログ260
8トラックバック・ピープル・安倍晋三245
9日本がアブナイ!231
10FC2ブログランキング175

まず1位の人気ブログランキング:社会・経済ニュースはいつもブログエントリーの一番下に「ポチっと」とお願いしているブログのランキングサイトです。ダントツにここから訪れてくださる方が多いのがわかりますでしょ?よかったら今日も押して帰ってくださいね(笑)

2位は「カナダde日本語」さんですね、AbEnd安倍晋三トラックバックピープル提唱者の美爾依さんのブログです。たまに私のブログを記事に取り上げてくださったりしてもらっているお陰ですごいアクセスがあります。(それともうひとつ理由が・・・。それは最後に)
そしてGoogle検索、Yahoo検索の順ですね。意外に検索サイトからはアクセスが少ないのがらんきーブログの特徴ですね^^;
今月からは検索サイトからもアクセスが増えるように少し工夫してみるかな?
以下、相互リンクしてくださっているブログやTBを送ったりしているブログさんが多いです。

同じブログでもそのエントリーに送ったTBから来てくださる方や、リンクを貼ってくださってる場所からとか、あるいは最も多いのは記事内に私のブログ記事を引用して頂いたりアドレスを引用して頂いた時とかにアクセスが多いようですね。
ホントに有難うございます。引用は大歓迎ですのでこれからもヨロシクです。
基本的にこのTOP30に入っているブログは私のお気に入りにも入っているし、毎日私も見に行っているブログばかりです。皆さんも是非見に行ってお気に入りを増やしてください^^

11風に吹かれて149
12ブログ版「ヘンリー・オーツの独り言」148
13雑談日記(徒然なるままに、。)125
14カルトvsオタクのハルマゲドン120
15BLOG BLUES114
16ブログ村ランキング111
17とむ丸の夢109
18Yahooブログ検索106
19鳥越俊太郎のオーマイニュース編集長ブログ99
20伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」92
21女神のDTP79
22人間汁観測所74
23佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン72
24花・髪切と思考の浮游空間70
25薫のハムニダ日記69
26ぬぬぬ?68
27非国際人養成講座64
28はてなアンテナ57
29雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─48
30ぷらも&ぱずる まじっく:共謀罪問題39

インターネットのこの広い世界で何かの文字で「縁」が始まるわけですが、面白いもんですよね。たった一度しか見ないで永遠に「サヨナラ」してしまうブログもあれば「ブックマーク」して何度も訪れるブログもある。  そういった意味でTBやコメントを相手ブログに送ったりあるいは記事内にリンクを貼ったり、引用して紹介したりするという事はその輪を広げていくのにすごく便利なものですよね。「いいもの」「いい文字」「いい言葉」「いい情報」はすぐに多くの人が共有する事が出来るのがブログ(ネット)の最も優れた点だと思います。

そういった意味で8位のトラックバック・ピープル・安倍晋三はもっともっと広まっていったらいいのになぁと思っています。8位で245アクセスありますが1日にしたら8人です。
非常に少ないと思います。もっとこのページを目立たせないといけません。

その為には、トラックバック・ピープルにTBを送るだけではなく、その安倍晋三関連の記事を書いた時には自分の記事の中にトラックバック・ピープル・安倍晋三のリンクを貼った方が絶対にいいと思います。自分が送るだけでなく、自分のブログからもトラックバック・ピープル安倍晋三のページに誘導するという事ですね。
今現在1400もの安倍晋三関連の記事があるのです。
もっともっと広げていくためには記事を書いて送るだけではなく、自分のブログの記事にリンクを貼って見知らぬ人を誘導する事も大事だと思いますね。自分も窓口になる。

ひとりひとりが窓口になってトラックバック・ピープル・安倍晋三の記事がたくさんの人の目に留まるように誘導する。これをやらないと、いくらいい記事があっても、ブロガー同士の内輪の中だけで埋もれてしまっては非常にもったいない事です。
安倍晋三関連のブログを書いてTBを送る際には毎回自分のブログのどこかにも
トラックバック・ピープル・安倍晋三のリンク入り口を出来るだけ貼って送りましょう。
多くの人の目に触れれば触れるほど何かが大きく変わっていくものだと思います。

ブログをやっている方でもし面倒でなければ、提唱者のカナダde日本語の美爾依さんの
AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法を読んで自分のブログに常時貼り付けて表示させるようにしたら窓口が非常に増えると思います。私もブログ右上にしてます^^
カナダde日本語さんからのアクセス数が多いのもきっと美爾依さんはブログの左上に
安倍晋三 リンクリストを貼ってらっしゃるからだと思います。
そこに私の記事がある時にアクセスが増える、そんな効果だと思っています。
他の上位ブログも安倍晋三 リンクリストを上に貼ってらっしゃりますので間違いないです。
私でも貼れたから多分そんなに難しくは無いかと思います^^;
日本の街中で「AbEndって知ってる?」って会話が溢れるようになりますように(笑) 

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教育基本法改正案とテロ対策特別措置法改正案とを最優先課題として、今国会で再度取り上げられる組織犯罪処罰法改正案で、実は安倍晋三with先が見えないジミングス(自民愚衆)が必死に創設したがっているあの共謀罪が実は7年前、国連の同条約起草の会議で、政府自体が元々共謀罪に批判していたという事のようです。

東京新聞:政府、国連で『共謀罪』批判
 「国際組織犯罪防止条約を批准するには、共謀罪創設が不可欠」とする政府が、実は、国連で「共謀罪は日本の法体系になじまない」と主張し、共謀罪を導入せず条約に加わろうとしていたことが、一日、民主党や日本弁護士連合会の調査で明らかになった。共謀罪必要論を根底から揺さぶる事実だけに、臨時国会で野党の厳しい追及を受けるのは必至の情勢だ。

 国連審議を伝える外務省公電の分析で分かった。国連条約は第五条(原案当時の三条)で共謀罪や参加罪の導入に触れている。導入は義務づけではないとの条文解釈もあるが、政府は「同条で義務づけられた」と解釈している。共謀罪は英米法、参加罪は独仏などの大陸法になじむといわれ、最も狭義の参加罪は「犯罪を行わなくとも、単に犯罪組織に加入すれば罪になる」結社罪を指す。条約原案は共謀罪や結社罪の導入を促していた。

 公電によると、一九九九年三月の国連審議で、日本政府が条約原案を「日本の法体系になじまない。英米法、大陸法以外の法体系の国々が受け入れられるようにしなければならない」と批判、「国内法の基本原則に従って」「組織犯罪集団の関与」などの文言挿入を要求し認められた。さらに、結社罪ではなく「犯罪組織に参加し、犯罪に貢献することを認識して行為する」ことを罰する「広義の参加罪」に変更するよう求めた。こうした日本側主張の一部が受け入れられ、条約最終案は米国などとの協議を経て、日本政府が提案した。

 日本には共謀共同正犯理論や教唆罪、ほう助罪があるため「広義の参加罪」なら、ほぼ現行法のまま条約批准可能とされる。日弁連関係者らは「政府が、日本の法体系を壊さずに批准しようと条約原案を変更させたことがはっきりした。共謀罪必要論の虚偽を示す重要証拠だ」としている。導入に前のめりな安倍晋三首相らは民主党などの厳しい追及を受けそうだ。

何のことはない。政府が自ら国連で批判したものを、前国会では知らん顔して
「欧米か!」じゃなくって^^ 「米か!」って国の誰かから命令されたからだろうが、
無理やり共謀罪を組み込もうとしていたという明らかに異様な展開なのである。
全くこんな事実を国民はおろか政治家も知らないでいたというのが恐ろしい話である。
外務省公電ってなんだ?よくはわからないけど在外公館から本国政府に伝達される公文書ってどこかに書いてあった・・・。という事は政府(与党側だけなんだろうね)は当然、この事実を知った上で前国会で「国際組織犯罪防止条約を批准するには、共謀罪創設が不可欠」と、いけしゃぁしゃぁと叫んでいたのか・・・・。汚いね、ほんと。
結局政府自らが共謀罪創設の真実を国民に隠して共謀していたというオチだね。

共謀罪関連をあまりご存じない方はこちらをどうぞ♪ 
共謀罪ってなんだ?
私のブログでもいくつか書いています。お時間がありましたら^^
共謀罪 その罪と× ・・・○はある?
愛国心+共謀罪=三猿国家
共謀罪は丸呑み出来ません^^ 毒ですから


結局国が無理にでも推し進めたい何かには必ずこういった裏があるという事ですね。
国民の知らぬ間に自分たちが決めたことですら平気で隠して真逆の事をしようとするジミングスの群れなのですから・・・。そして「らくちんランプ」さんのブログで知ったのですが

らくちんランプ : 安倍晋三とモアイ像の奇妙な関係 
統一協会に祝電を送ったり、かつて『週刊ポスト』(04年6月11日)が報じた「若返りの水」と称するミネラルウォーターを販売している(現在は中止しているかも?)インチキ宗教「慧光塾(えこうじゅく)」の熱心な信者である安倍晋三は、先日総理大臣に就任したことで、今後はその権力を遺憾なく発揮して、益々その布教活動に力を入れてるもの思われます。

 さて、安部晋三の母親・安倍洋子は、札幌市郊外にある庭園の総面積が約30万坪、3万基以上の墓石とモアイ像が建っている「真駒内滝野霊園」という霊園の親会社である「社団法人中央公益札幌」の理事に就任していて、年間4,000万円の役員報酬をもらっているそうです。

その詳細は下記リンク先に記述されていますが、後々のために安倍洋子に関する記述部分をピックアップしておきます。(以下引用)

安倍晋三の背後に潜む異様な光景の北海道巨大霊園:山岡 俊介(ジャーナリスト)

母子ともになんだかなぁ〜ですね。とにかく安倍晋三の周囲には怪しいのが多すぎ!!
今日の国会答弁も下ばかり向いて紙切れを読んでるだけでした。
あの答弁でいいのであれば、僕朕でも総理大臣になれると錯覚しましたよ^^
という事で今日の記事もトラックバックピープル:安倍晋三にTBしよう。



昨日の逆アクセスランキングの記事でTBもらった中で相互リンクしている
人間汁観測所:願えば願う程 遥かな大地が広がる未来よ のまましえさんの記事を読んで非常に嬉しくなりました。まましえさんのブログは音楽関係のブログなのですが、そこでリンク先の私のブログも見て政治に関心を持たれた方がいるようだというような記事でした。
これこそが私の理想ですね。政治とは全く関係の無いブログからの繋がり。
これが本当は政治じゃないんでしょうか?知らない人、わからない人。関心が無い人が興味を持つ事・・・。それこそが開かれた政治。 なんてちょっと偉そうですね(笑)
政治がわかっている人だけが語り合うだけではイマイチだと思うのです。

政治は詳しいけど文章にすると難しすぎる人。人間的にちょっとどうかって人。
コミニケーション取るのが苦手な人。行動力が無い人・・・。

政治はあんまりわからないけど文章が上手な人。人間的に素晴らしいと思える人。
コミニケーションを取るのが上手な方。行動力がある方・・・。

もちろん両方兼ね備えている方もいおられるし、素晴らしい方も多いのですが、こうやって分類してみると政治に詳しい人だけが世の中を動かすのではなく、実際には行動を起こしたり人間的魅力のある人が動かしたりする事も多々あります。誰でも一長一短あるものです。
私個人では政治に詳しくても人間性がどうか?と思う人よりも政治には疎いけど人間的に素晴らしい人が大好きです。(皆そうでしょうけど(笑)

私の理想は、こういった色々な人達がもっと気楽にリンクを組めるようになるって事でしょうか?ネットを見ているとどうも政治関係のブログは難しい怖いというイメージが時たま見かけられます。そういった強烈なブログも必要ですが全部が全部そうである必要は無い。
そこでそれぞれの得意分野の人がリンクを貼って得意分野で伝播していく・・・。
コミニケーション作りが得意な人は輪を広げたり、文章力がある人はわかりやすく政治の事を書いてみたり、あるいは行動力がある人はリアルの世界でちょっと行動してみる・・・とかネ。
本当に行動力がある人は自らが政治家を志したらいいくらいです^^

そうする事によって、いい情報や考え方が大きなリンクとなって広まっていくわけですね。
そういったブログの輪こそ、ブログやネットの最大の魅力でしょう。
内輪のサークルだけで仲良しこよしの世界だけにいるのが日本人って好きな傾向があるけど、間口(まぐち)をド〜ンと広げていた方が思わぬいい情報や素敵な考え方が伝わってきて変化もあるし、また楽しくなる事このうえないと思いますけどね。
考え方は多種多様でいいけれど、どこかの部分で繋がっていればネットの世界も人と人が繋がるリアルと一緒です。いい縁はどんどん広げましょうねー。
政府がしょっちゅう行う共謀罪に対抗するための共有財(知恵という財産)を持ちましょう♪

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参院代表質問:安倍首相、憲法改正に意欲表明
安倍晋三首相の所信表明演説に対する代表質問が3日午前、参院本会議でも始まった。首相は「今こそ私たち自身の手で21世紀にふさわしい日本の未来の姿、理想を憲法として書き上げていくことが必要だ」と述べ、重ねて憲法改正に意欲を表明した。また、集団的自衛権に関し「いかなる場合が憲法で禁止されている行使に該当するのか、個別具体的な例に即し、よく研究する」と語った。民主党の伊藤基隆氏の質問に答えた。 ※毎日新聞 2006年10月3日 11時41分 

このよく研究するというのが曲者なんですよね〜。
消費税問題について「逃げず、逃げ込まず」という全くわけのわからない講釈をたれる人ですから集団的自衛権に関しても同じように『「逃げず、逃げ込まず」にならない様に誇りある日本人として闘って行こうではありませんか!』と解釈していくのではないでしょうか?
その時の為の伏線として今回使ったのではないかと今ふと思いました。
そもそも「21世紀にふさわしい日本の未来」とはなんぞや?戦争が出来る国?
安倍晋三統領が思い描いているものが全くわかりません。
自分にも見えていないのでしょう(笑)答弁でいっぱいいっぱいですもんね、この頃(笑)

さて、話はドロンパと変わり、私が政治ブログを書く際には、お気に入りのブログを読んだりニュース配信サイトを見たりして自分の興味のある話題をピックアップして書く事が多いのですが今後は案外You Tube もその一つに入りそうな気配です。

YouTubeで政治活動 そんな時代が来てる 2006/10/ 2
政見放送は無理だが、広義の「政治活動」は可能
YouTubeが日本の政治に本格参入する時代はあるか では、実際に選挙活動がインターネット上で行われる可能性はあるかというと、どうもなさそうだ。総務省はJ-CASTニュースの取材に対し、「公職選挙法で、インターネット使用した選挙活動は禁止されています。政治活動となれば、インターネットに対して規制はありませんが」 と答えた。ということは、政見放送などは無理だが、広義の”政治活動”となれば話は違ってきそうだ。しかも、総務省は、インターネットを利用した選挙活動を認めるか現在検討中だという。 <中略> 息抜きに日本メガネ党の政見放送(おぎやはぎ)をどうぞ^^

実際に、米国ではYouTubeが大きな政治的力を発揮した事例もある。
2006年8月21日付産経新聞によると、06年8月の民主党のコネティカット州予備選で当時現職だったリーバーマン上院議員を破ったレイモント氏の支持団体は、リーバーマン氏のちょっとした失敗やおかしなしぐさなどを編集した動画をYouTubeに投稿し続けたという。YouTubeがレイモント氏の勝利にどれほど貢献したのかは定かではないが、後日リーバーマン氏が、YouTubeを活用したレイモント氏支持団体に苦言を呈したという。
日本の政界に、YouTubeに対する警戒感ない
現在でも、ブッシュ大統領がリーバーマン氏に接吻したシーンやおかしなしぐさを取り上げた動画を簡単に見つけることができる。米国の政治活動に、YouTubeは大きな影響力をもっているのは確かだ。
日本で、こんな事態が起こることはあるのか。
YouTubeは日本のネット社会に浸透、政治家でも安倍晋三首相、麻生太郎外相、などYouTubeで検索すると幾つかヒットする。そんな状況だから、リーバーマン氏と同様のケースが生じる可能性もないとは言えなそうだ。
実際に、「悪用」が起きたとき、政党は同サイトに削除要請するのだろうか。自由民主党はJ-CASTニュースの取材に対し、「そういうことは想定していない」 とだけ答えた。日本の政界には、YouTubeに対する警戒感はないようだ。

日本メガネ党」があるなら日本ブログ党があってもおかしくは無いですよね^^誰か立ち上げてください。日本ブログ党は「反与党」なら誰でも入れる党という定義でどうでしょうか?
しかしYou Tubeでは選挙活動ではダメだが政治活動で使えるのならこれは利用しない手は無いですよね。特に野党側は。今後ドンドン活用して頂きたいと思います。
全国紙の新聞一面にド〜ンと多大な広告費を使うよりも手軽に面白く色んな角度から活用できる事は安易に考えられます。TVではフィルタがかけられてしまったり都合よく編集されたりするので今後はこういったアピールも大事だと思いますね。

短く簡潔に面白く作れば多くのブログでも紹介しやすいので是非検討してすぐ実施して欲しいと思いますね。文字だけではなくこういった映像発信もこれからは重要な武器になるのではないでしょうか?
美爾依さんのブログで知ったのだが、政府側には2005年11月から私の知らないうちに
「政府インターネットテレビ」というのがあるようだがこれは如何なものでしょうか?どうせ自分達に都合のいい部分だけを繋ぎ合わせただけのTVより性質が悪い代物ではないのでしょうか?これも税金で作っているかと思うとなんだか情け無いですね。
どうせ税金で作るなら野党側にも平等に作れって感じですね。

政府インターネットテレビとはインターネット環境のブロードバンドの進展に対応して、小泉内閣と国民との間をより身近にするため、動画専用サイトとして立ち上げられた。日本政府の広報用インターネットテレビ。総理記者会見や政府公報CMなどが見られる。 

チラっとチャンネルを見てみたけれど全く見る気がしないのでやめました^^

1ch 総理の一週間 総理の一週間をまとめて紹介
2ch ビデオで見る総理 総理の公務を紹介
3ch 総理からのメッセージ 総理の記者会見など
4ch English Version
5ch 官房長官記者会見 長官会見記者会見を紹介
6ch 大臣のほんね 大臣の本音に迫るインタビュー
7ch 改革続行中 構造改革がテーマの特別番組
8ch ニッポンの元気 各地域が製作した構造改革番組
9ch タウンミーティング・ダイジェスト タウンミーティングを紹介
10ch CMライブラリー
11ch トピックス
12ch 防災チャンネル

ネ!まったく面白く無さそうでしょ(笑)6chの大臣のほんね だなんて言うわけ無いし(笑)
参考資料として確認の為とか、TVを見られなかった時は少しは役に立つかもしれないけど所詮、どこかの国と同じようなプロパガンダ放送と一緒でしょう。洗脳させられるだけだね^^
とにかくYou Tubeのような若い人が訪れるサイトで興味を惹く映像を流すって事も政治に対する敷居を低くするって意味でも有効だと思うし工夫すれば色々方法もありそうなので来年の参院選までに野党は無い頭を絞って世耕タヌキンよりやり手の方法を使って政権交代に向けて頑張るべし!話題は自分で作っていく時代だ。
そしたら私のブログでもバンバン流して広める事も出来るし、一石二鳥だ。

※オマケ ブログに貼り付ける方法
You Tubeの映像の右側に「Embed」というのがあるのでそれをブログに貼り付けるだけで貼れます。しかしこのままだと画像が大きすぎるので縦と横の比率を少し変えたらいいと思います。50〜60%の比率だと「横255、縦210」くらいですね。
えっ? 皆さんもう知ってましたか? 私はこの頃知りました(笑))


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お気に入りに入れている「踊る新聞屋」さんからTBを頂いた。
そのBLOGRANGERが面白いので、臨時国会中は共謀罪関連をトップページに置いておくことにしたを読んで面白そうなので私も作ってみた^^
BLOGRANGERというもので説明を読むと『BLOGRANGERパーツは、検索結果の「見せ方」を部品化したもので、その「見せ方」に応じて多数のパーツを用意しました。』とある。



なかなか面白いな。明日からはブログ右側に貼っておこう^^色々「キーワード」を組合わすと創意工夫が出来そてオリジナル検索が手軽に出来て面白いですかも?これは。
【追記】右側に早速貼ってみました。いけるかも?

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もしかして安倍晋三の国会答弁の様子見でわざと入院してたんじゃないかと思えるような小沢一郎が復活した^^いきなり格の違いを見せるよりも安倍晋三の棒読み&カミカミ意味不明答弁を印象付けておいてからの党首討論にもって行く作戦か? なんて思ってます。

小沢民主党代表が退院 「完全復活」アピール2006年10月05日11時32分
 民主党の小沢代表は5日午前、入院先の東京都内の病院を退院し、党務に復帰した。小沢氏は記者団に「手足を除いて全部検査してもらった。問題はなかった」と述べ、「完全復活」をアピールした。党首討論で安倍首相への対決姿勢を鮮明にし、22日投開票の衆院神奈川16区、大阪9区の両補欠選挙での勝利に全力を挙げる。
 ※asahi.com

戦後最年少の総理大臣がまるでマリオネットのように自分の考えを一つも出さずに・・いや出せずに答弁する全然若さを感じさせない国会中継には苦笑いとそしてこの頃では哀れみの感情しか出ない今日この頃です。与党もどこで拍手喝采したらいいかわからない状態のようで国会議員全てが意味の無い疲労で毎日を過ごしていることでしょう。
安倍本人も全く面白くないでしょうけど、見ている方も全くつまらない。
夢に見た総理大臣の仕事は国語の朗読練習の仕事でした^^

さて、前日書いたワンフレ小泉から安倍こべ時代 「欧米か!」の記事内で経済アナリストの藤原直哉氏が小泉政権の後始末← テキストで読めます。(野バラさん作成の文章バージョンです。感謝^^)で竹中に2兆円、小泉に1兆円キックバックがあったという話があった。
一部では与太話だとか裏に何かあるという話もアリ、信憑性はあまりないようだ。植草氏の件にしても「国策」なんてちゃんちゃらおかしいという話の方が大いに強くはびこっている。

しかし・・・だ。その判断は皆どこでしているのか?ということである。
全てひっくるめてあれも嘘これも嘘だけでいいのかな?と。その嘘の中に1%の真実があればそれだけでも価値はあるんじゃないか?また何故そんな情報が今流れているのか?という意味においても価値は少なからずあるとも思っている。

まぁ藤原氏の話はこれが100%「デマ」や「嘘」であれば今後藤原氏は経済アナリストとしては「バッタもん」アナリストと見られていくわけですが(笑)お顔はこちらの雰囲気の方なのでなんか個人的にはなんだかな〜って気も少ししてますが(笑)
しかし顔で判断してはいけないのは世の常です。大変失礼しました。
一次情報や二次情報のソースは発信元がわかる時は(この場合は藤原氏)その人物や団体・組織が信用を失うのは言うまでも無い。
それだけに人は権力や大きな組織からの情報を信用する傾向が強くはなる。

私らのように独自の情報を持たないものにはTV・新聞やネットで流れる情報ソースから判断するのが普通です。そこでリテラシーというのが重要になってくるわけですが、仮に私がひとつの情報を流したからといってそれを私が信じてるとか、これは100%嘘だとか決め付けてかからなくてもいいかと思うわけだ。
「あなたどう思う?」「オレはこう思う」この感覚が大事だと思うのだ。
人がこう言った、ああ言った。だからそうだではなく、だから自分はこう思う って事が大事だと思う。その結果はひとそれぞれでいいのではないか?そこから何かが始まるし。

こういう情報が流れているがどうだろうか?という問題提起こそが必要であり、また
そこから何かが始まり、変わっていくものだ と思っている。
実際にTVで流れる情報や新聞だけの情報を信じている人を笑えるだろうか?
基本的にはTVや新聞の情報を信じていればそれで大丈夫な世の中ならば幸せである。
またそれがホントは理想であろう。そして現在の世間一般ではその範囲の情報を知っている人が常識人とされている。世論調査しかり。
しかしその事実の裏には国民が知らされていない裏話はマウント富士のようにあるわけだ。事実とかけ離れている事も少なくは無い。

そしてその情報を鵜呑みにしている人も多いのもまた事実である。どうしてもマスメディアの誘導に流されやすくなるのはしょうがない事でもある。 ではネットをくまなく徘徊して正しい情報を得ていると思っている人はどうか?完璧か? 否。そうではあるまい。 どこかの部分で情報は遮断されているはずである。

そこから先は結局その人の元々持っている情報や知識や知恵等でパズルのように組み合わせて「こうに違いない」と判断をしているのであろう。それが本当の頭のよさになるのだろう。
結局情報の量や質も大事であるがその人の持つ知識や経験や情報といかにパズルのように組み合わせてより真相に近い事実を導き出せるかという事だと思う。
その力は残念ながら今の私には少ないというのが無念ではある。

しかし例えばライブドア関連で自殺とされた野口さんの報道に関する一連。
私のブログにいまだに訪れてくださっている方々の多くは私がしつこくあの事件を書いている頃からの方が多いと思っている。あの事件はいまだに私の中では闇の中にあるままではあるが、TVの報道にしてもかなりおかしかったのは皆さんの記憶にあることかと思う。
TV朝日の放送では沖縄で4人組とお野口さんが合流したビデオ映像があるとかないとかをはじめとした終始おかしな報道姿勢ではあった。国会答弁にしても おかしな証言はあった。
それをおかしいと感じる事は別におかしなことではない。普通の感覚だと思う。

結局それと同じ意味なのだ。 全体的な流れの中でどこかに何か違和感がある、変な残留物が残ったような不快感みたいなもの。それを少しでも感じた時は、断定して物事を考えないようにしていきたいと思っている。それが結局勘違いならそれはそれでいいと思うのだ。
「勘違いしてました。すみません。ボクのバカチン!」でいいではないか?

そういった違和感は仕事の出来る刑事や警察の方なら当然持っているものだと思う。
それが出来ない、しない警察官が増えたのが未解決事件が増えた一つの理由だとも思う。
疑ってみたけれど何も無ければそれでよし なのだ。しかし万が一可能性があるなら?あるいはどうにも理屈では無いけれど納得いかないスッキリしないという事柄には「?」の気持ちのままで継続する・・・。大事な事だと思う。
そう思う人が一人でもいる事で事実が変わる事も世の中には少なからずあるのだ。

世の中に絶対は無い。それは自分の世界だけの絶対だと思うからだ。
今現在の絶対はたったひとつの新しい事実によって覆される。
そういう心構えで物事には向き合いたいと私は思う。
答えを決め付けてしまうとそこから先は物事に対して色眼鏡で見てしまい、素直に受け取れなくもなり、まただんだん情報の量も減っていくことは多い。
私たちはジャーナリストではない。様々な罠に張り巡らせられた情報という魔物に対して飲み込まれてはいけない。 飲み込まれるという事はすなわち「決め付け」てしまう思考回路だと思っている。決め付けるという行為はある意味において楽だからだ。

という私は安倍晋三ジミングス(自民愚衆)は崩壊して欲しいと決め付けていまいか?
自問自答してみる(笑) 決め付けてはいないな、そうあって欲しいと願っている状態が近い。安倍晋三統領が私の期待を裏切る可能性も0とは思っていない。もしかしたら日本を良くするかも知れないという可能性が万が一あるかも?という気持ちはどこかに置いていたいと思う。実際全ての政策が悪いわけではないのだから。安倍晋三がいるうちだからこそ出来る良いこともあるに違いない(ABE本人が気づかないうちに何か出来そうではある^^;)

しかし色々な事実の積み重ねで考えたり、あるいは反権力が好きという私のポリシーからしても安倍晋三ジミングスは早めに崩壊して欲しいと決め付けたくなるくらいに強く願う私がいるというのは間違いない^^

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先日の共謀罪第一号は政府だった^^; の記事で書いてたように7年前の国連の同条約起草の会議で政府が共謀罪に批判していた事実が明るみになった途端、今国会での共謀罪の成立は見送られるという事になったようだ。

『共謀罪』の成立 今国会見送りへ 自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長は五日、都内のホテルで会談し、教育基本法改正案など五法案を今国会の重点法案として、優先的に成立を目指す方針を決めた。「共謀罪」新設を柱とする組織犯罪処罰法改正案は含まれておらず、同改正案の今国会成立は見送られる方向が強まった。
 自公両党が今国会成立を目指す方針を決めたのは、教育基本法改正案のほか、(1)テロ対策特別措置法改正案(2)防衛省昇格法案(3)国民投票法案(4)北海道道州制特区推進法案−の合わせて五法案。

 共謀罪をめぐっては、日本政府が一九九九年に国連で、国際組織犯罪防止法条約の批准問題に関連し「共謀罪は日本の法体系になじまない」と主張、共謀罪を導入せず条約に加わろうとした経緯があり、野党が法案に強く反対していることに加え、過去の見解との整合性を図る必要があると判断したとみられる。
東京新聞:2006.10.06 

やっぱジミングス(自民愚衆)は汚いですよね〜。やり方が。前回の国会の際には民主党案を丸呑みしてまで通そうという荒業まで出して何とかゴリ押ししていたあの共謀罪をあっさりと政府の共謀罪必要論の虚偽が問題になる前に話題にすら上らないようにする魂胆なのか?
実際、ニュース等でも安倍晋三の答弁が面白過ぎて、そっちの方ばかりに時間が取られ、あまり共謀罪については語られていないしね。
元々前回の時もTVや新聞の共謀罪の取り扱いは非常に少なかった。こうして政府側の汚点は国民にはあまり知らせないままに安倍こべ内閣支持率を維持しているのであった(怒)

しかし野党側はこれをスルーしてはならない。前回あれだけ無理やり通そうとした共謀罪に対してのこの変節はやはり追及しない手は無いだろう。何がそう急がせたのか暴いてくれ。
あるいは見送りと油断させておいて国会終盤で強行採決もあり?なんてえげつない技もありそうですから野党の皆さんは油断しないようにいつでも阻止する準備はしておくように!
皆さんもここ2ヶ月くらいは■衆議院TV  のチェックを忘れずに^^

そういえば昼間チラっと国会中継を見ていたら民主党の枝野議員が安倍晋三に質問していた際にしきりに「これじゃアベコベじゃないですか!」みたいな事を言っていた。
受ける、受ける、私はTVの前で一人バカ受け(笑)意識してアベコベって言ってるんじゃないかと思うくらい笑えました。このまま安倍こべ内閣を流行らせて欲しいものだと思います。

歴史認識のこともネチネチと安倍晋三の過去の発言を巡って共産党の志位委員長に追及されていたけど相変わらず「歴史認識は歴史家に任せる」の一点張りで逃げている様子。そんなことで中国や韓国に行って大丈夫か?歴史家同伴で行くつもりなのでしょうか?

日中首脳会談で共同文書 日本政府方針
 安倍首相は4日夜、首相官邸で記者団に「日中関係、日韓関係は極めて重要な二国間関係だ。発展のためにも全力を尽くして参りたい」と強調。その上で「(先の大戦の)反省の上に立って日本は戦後、自由で民主的な、基本的な人権をしっかりと守り、平和に貢献をする国を造ってきた。戦後の日本の歴史についても話をしたい」と述べた。 ※asahi.com:2006年10月05日07時11分 

最後の行で「戦後の日本の歴史についても話をしたい」なんて言っていますが・・・何を語るんでしょうか?意味があいませんが・・・。国会を舐めてるのか?
しかし国外に行けば歴史を語れるのですね^^;国内では語らないくせに(笑)
今度行く中韓訪問の会談で靖国問題などの歴史認識を克服しに行くということらしいですからその時に全てがわかるわけですね。どうなることやら・・・。案外自民党は左に変身していくつもり?参院選まで??安倍本人もわかっていないようだから見ている方もわからん。
ある意味難しい・・・まさしく安倍こべ政権かも?油断禁物ですね。
とりあえず息抜きに安倍晋三の若い頃の発言でも聞いて見ましょうか。(笑)

よく喋ってます!若いっていいね、喋り方は相変わらずですが。横に座ってる森田一さんがなんか言いたそうで笑えます。今よりある意味、無駄な自信があるのが笑えます(笑)
自分の答弁が棒読みだと非難されるという愚痴を小泉に相談したという50を超えて大いに惑う安倍晋三。自分では棒読みだとは全く気づいていないのもある意味凄い事ではあるが・・・。

 論語為政の一部
十五にして学に志し、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る

今からでも遅くないから学に志すところからやり直して欲しいと思います。
それも私立のエスカレート方式の学校ではなく普通の市民の誰もが体験する
受験戦争という戦争くらい体験してから、本当の戦争について語って欲しいとも思います。
しかし・・・国会ってあれですね。座ったり立ったり歩いたりの時間が無駄ですね。
改善していかないといかんですね。それとカメラをもっと増やして欲しい。自民側とか民主側とかの議員の様子専用のチャンネルも国会TVで見られたらいいなぁ。安倍晋三専用とか(笑)

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ブログをやる人には人それぞれの理由がなにがしかあると思う。
やってみるとわかる事だが、一人からでもTBを頂いたりコメントを頂いたり、まして激励の言葉をもらうと嬉しいし、楽しくなるし、それが今後のやる気にもなる。
ほとんどの人が無報酬で一日のうちの多大な時間をかけてブログ記事を書く。
それが趣味のブログであれ政治のブログであれ、何かを書くということは大変な事だ。
楽しくなければ続かない。 政治ブログで考えてみる。

個人で書く政治ブログにしても書いていてある意味楽しさが無ければ続かない。
それを辞めさせる為には、ズバリ一言で言うと「楽しくさせない」ことだと思う。
そのことを知っているからこそ、コメント欄を炎上させたりとか、反論コメントや嫌がらせTBを送ってきたりする輩がウヨウヨといるわけだ。
自分のブログを開く度に嫌なコメントがあったり、関係の無いTBを削除したりに時間を取られるようになると楽しさはドヨ〜ンと減っていく。

コメント欄にたくさんのニュース記事のアドレスを貼る方もいらっしゃる。
確かに参考になり有難い面もあるのだが、それを全部読む時間は残念ながら無い事の方が多い。逆に申し訳なくなるし負担になる。
自分が興味のある記事を読んでまとめるのだけでも大変な労力なのに人から押し付けられた(言い過ぎかな?)記事を全て網羅する事は時間的にまず出来ない。
ある意味善意の押し売り的な面もあるのだ。これは自分でブログを持っているとよくわかる。
私の場合は一つか二つ程度の関連記事ならば有難いがそれ以上になるともうギブアップだ。どうかそこらへんはご了承いただきたいと思う。

今現在、私は「安倍晋三・トラックバックピープル」に度々投稿させて貰っている。これは安倍支持の方も反安倍の方も自由に安倍晋三の事に関する記事を書いた時は参加できるオープンなやり方のトラックバックピープルだ。これを作成された美爾依さん の懐の深さだね^^
元々これは美爾依さんや きまぐれな日々のkojitakenさん らが提唱した「AbEnd」から発展していったものだ。AbEndなんていいタイトルだね!にもあるように昔のコンピュータ用語では、異常終了のことを"Abend" (Abnormal endの短縮形)という事から始まった、基本的には「反安倍」がメインだったのだがこの頃ではその当初のことを知らない方々を含め大勢のブロガーの方々が投稿されている。俗にいう「一人歩き」状態ですね。
これは非常にいい傾向だと思います。こうなるともう止まらない♪

私は反安倍の「AbEnd」という繋がりは「呉越同舟」の精神だと思っている。
「反安倍」という、その点は一致という事でそういった記事をよく書き投稿しているわけである。そこには自民支持の方もいれば民主支持の方、他の野党支持の方、あるいは無党派の方々と様々な思想の方がいることだと思う。
そういう集まりだと私は認識していつも楽しい思いをさせていただいているわけだ。
安倍晋三トラックバックピープル」の参加趣旨は私の中では「AbEnd」である。

しかしこれがある部分で強制や義務になったらどうか?
「AbEnd」に参加する人は自民党の事を良くは書いてはいけないとか、必ず「○○」という文字を文中に入れなくてはいけないとかの強制的な規約みたいなものが存在したら私はとっとと辞めるであろう。なぜならば楽しくないからだ。
そういった規約や制約は滅びの始まりだと思っている。なぜならばその時点である方向に縛られてしまうからだ。自由度が薄れていくわけだ。
あくまでブログの場合ですよ。日常生活にはルールが必要なのは言うまでもありません^^

ブログを書く人にとって大切な事は自由な精神だ。
それを失ってしまうと、企業に固定給で雇われた「自称ジャーナリスト」と同じでは無いか?
それでは本当の自由は掴めないはずだ。
私の中でのブログを書く楽しさ=自由 なのである。
これを書くと仲間に勘違いされないだろうか?とかこういう書き方をするとみんなに嫌われるんじゃないか等と考えすぎると何も書けなくなるし、何の為に貴重な時間を割いてブログをやっているのかわからなくなるだろう。第一楽しくない。もっとも最低限の礼儀とか仁義みたいなものはその自由の中にも必要なのは言うまでも無い。

私にとってブログとは須く(すべからく)呉越同舟だと思っている。
ある一点で共通の部分があればそれは繋がる事が出来るし、同じ舟に乗る用意は出来ているということである。当然その逆で目的を達したり、目的と違う方向(私の場合は楽しくない方向)に向かっている時はその船からとっとと降りるのも私の自由なのである。
それが個人ブログの楽しさだ。

反権力側のブログを書いている人はそういう自由を大事にする人が多いように思う。
群れる事がキライというか・・。それがある意味良さでもあるが、逆に弱さ(権力側から見れば烏合の衆?)でもあるが・・・。
らんきーブログはそういった点で自由でいたいと思う。
大きな意味で右だろうが左であろうが上だろうが下だろうが「この国をよくしたい」という一点が正しく同じ方向であれば呉越同舟(左右同舟)という自由な舟に乗れるのでははなかろうか?
色んな小さな舟が同じ目的の港に集まるという考え方もいいかもしれない。

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自分では気がつかなかったがよく見ると昨日の記事で300エントリ達成していた・・・。
よくぞ書いたネ、自分。偉いぞ、ぶいっちゃん(笑)
そして300達成というその事実をkojitakenさんのきまぐれな日々の記事で知った(笑)

もっとも、タイトルにはもう一つ、ぶいっちゃんの「らんきーブログ」の新着記事「ブログは誰のもの?」に対する返答の意味合いもある。これは、 「AbEnd」をアピールする非常に素晴らしい記事だ。ナナナナナント!「らんきーブログ」300本目の記念すべき記事でもある。 きまぐれな日々 : ブログはみんなのもの

有難い事です。こういったメモリアルな事に意外と無頓着というか気がつかずに後で残念無念と思うタイプなので非常に嬉しいです。しかしよく書いたなぁ〜〜〜。しみじみ。
いつからこのらんきーブログを書き始めたのかというのも・・・今過去記事を探していたが最初は「視聴率ランキング」というタイトルで2005.05.21に書いている様だ。それからしばらく・・・それもにゃにゃにゃにゃんと!!半年くらいの空白期間を無意味に置いて、
2005.11.26に「忘れてた(笑) 復活!ランキングブログ!」を書いている。 
全く過去の自分には会いたくないものである^^;
ブログの意味がわからない状態が半年放置という行動になったのだろうけど。

ですので全くいつから始めたのか微妙なあんばいではある(笑)
ま、それ以前の記事もあるので(エンピツという日記サイトで過去に書いていたものを全て移したもの)一体いつを記念日にしたらいいものやら全く持ってビミョ〜〜〜なところである。
とりあえずブログを書いて300エントリ達成は間違いない^^
基本的に右手の中指一本&たま〜に左手の人差し指だけで打つという哀れな・・・決して人前ではキーボードを叩く事は出来ないような惨めな 「ほぼ片手打ち」 という打ち方で300エントリは(それも無駄に長い記事も多いし(笑))我ながらよくぞ・・・・感無量ではある。
次の節目の400エントリに向けてまた明日から頑張りますのでよろしくお願いします^^

それとTB下さる皆様方にお詫びですが、いくつかのブログに何故かTBが通らない事があります。基本的には全てのTBにお返しTBはさせて頂いていますので通らなかったブログ様には何卒ご了承のほどを・・・。

それとテスト的にちょっとFC2投票レンタルってのを利用してアンケートをとってみます。
第1回は「好きな支持政党は?」という設問にしています。
是非ご協力くださいませ。(どこかの党が50票になった時点で終了に設定しています。)
※追記※ 予想以上にたくさん投票がありそうなので100票に訂正します。

果たしてらんきーブログの読者はどの支持政党が一番多いであろうか?
出来るだけ無党派ってのはクリックしないであえてひとつ選んでください^^
お一人一回の投票になっています。締め切りは最長で明日のブログ更新時です。



質問 今現在好きな政党は?


自由民主党

公明党

民主党

日本共産党

社会民主党

国民新党

新党日本

沖縄社会大衆党

新党大地

自由連合

無党派





FC2ID




【追記】投票は一日間で終了しました。結果はこちら
私もまず1票入れておこうっと・・・どこに入れるかって???
賢明ならんきーブログ読者の方々はもう既にご存知であろう・・・(笑)
これで明日の記事ネタも出来るかな?・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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安倍晋三が中韓訪問中のこの目立つ時期にタイミングよく北朝鮮が地下核実験を行いましたね。偶然なのでしょうか?それとも何か根回しでもあったのでしょうか?
とってつけたような核実験実施だと思うのは私だけでしょうか?

共同通信社長ら代表団が訪朝
 【ソウル=平野真一】朝鮮中央通信によると、石川聡社長を団長とする共同通信社の代表団が7日、訪朝のため平壌に到着した。
 空港で朝鮮対外文化連絡協会の洪善玉(ホン・ソンオク)副委員長、朝鮮中央通信社の金昌光(キム・チャングァン)副社長の出迎えを受けたという。共同通信社の代表団は今年4月にも訪朝、金永南(キム・ヨンナム)・最高人民会議常任委員長らと会見している。
 (2006年10月7日22時28分 読売新聞)

一見何の関係も無いような共同通信社の訪朝記事ですが前回の北朝鮮のミサイル騒動の時もそうだったらしいけど、マスコミが訪朝の最中だったとのことだ。
もはや新聞は古聞あるいは古読(こどく)と呼ぶべきか?でも書いたように北朝鮮に共同通信は支局を9月から置いている。北朝鮮内に支局がある時点でとてもまともな報道は期待できないと思うのが普通の感覚だと思うけどね。どんなニュースでも北朝鮮の検閲無しには発信できないならそれはもう公正なニュースではない。聞かない方がマシか。

北朝鮮が「地下核実験」 北東部で地震波検知
 北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、北朝鮮が同日、初の地下核実験に成功したと報じた。韓国は北朝鮮北東部で同日午前、地震波を検知。日米両政府は実験実施を確認していない。北朝鮮は昨年2月に核兵器保有を公式宣言していた。今年7月の弾道ミサイル発射を上回る強硬措置。10月3日の外務省声明通り実験を行ったと表明したことで日米など国際社会は強く反発、実験が事実なら国連での制裁論議は必至だ。

 昨年11月以降中断している6カ国協議は完全に崩壊し、朝鮮半島情勢は1994年の核危機以上に深刻な事態に陥り、米朝間の緊張が危機的な状況に達する恐れもある。
 塩崎恭久官房長官は9日午後「事実とすれば重大な脅威であり、日朝平壌宣言に違反する。厳重に抗議し、非難する」と述べた。首相官邸には「官邸対策室」を設置、関係閣僚や関係省庁の局長が緊急招集された。
 朝鮮中央通信は、核実験による放射能漏れはないとしている。実験の場所や時間には言及していない。プルトニウム型原爆とみられるが、使用した数や規模などは不明。10日は朝鮮労働党創建日で、これに合わせたとみられる。
 聯合ニュースによると、韓国政府当局者は北朝鮮咸鏡北道の花台郡地域で9日午前10時36分に地震波が検知されたと述べた。ロイター通信によると、韓国の青瓦台(大統領官邸)は北朝鮮でマグニチュード(M)3・58から3・7の地震を検知したことを明らかにした。

 国連安全保障理事会は同日午前(日本時間同夜)にも非公開協議を開き、対応を議論する見通し。中国中央テレビによると、中国外務省は北朝鮮の核実験に反対する談話を発表した。韓国政府は緊急の閣僚会議を招集、同国軍は警戒態勢を強化した。

 ◆北朝鮮の国営朝鮮中央通信の九日の地下核実験に関する報道全文は次の通り。
 全国すべての人民が社会主義強盛大国建設で一大飛躍を創造していく活気あふれる時期に、われわれの科学研究部門は10月9日、地下核実験を安全に順調に行った。
 科学的計画と綿密な計算により進められた今回の実験では、放射能流出のような危険が全くなかったということが確認された。
 核実験は100パーセント、われわれの知恵と技術に依拠し進められたもので、強力な自衛的国防力を熱望してきたわが軍隊と人民に大きな刺激と喜びを抱かせる歴史的出来事だ。
 核実験は朝鮮半島と周辺地域の平和と安定を守るのに寄与するであろう。 
(共同)東京新聞:2006年10月09日の記事  

最後の行に書いている(共同)ってのが共同通信配信のマークなわけです。
地方新聞等は共同通信から配信された記事を元にニュース記事としているわけですね。
この共同通信発の北朝鮮関連の記事を全て額面通りには読むのは危険だと思う。
共同通信発ではなく「北朝鮮通信」発という心構えで読まなくてはいけないのでは
ないだろうか? そこ(北の国)に支局がある限り・・・。

共同通信社 加盟新聞社一覧
北海道新聞|室蘭民報|河北新報|東奥日報|デーリー東北|秋田魁新報|山形新聞|岩手日報|福島民報|福島民友新聞|産業経済新聞|日本経済新聞|ジャパンタイムズ|東京新聞|下野新聞|茨城新聞|上毛新聞|千葉日報|神奈川新聞|埼玉新聞|山梨日日新聞|信濃毎日新聞|新潟日報|中日新聞|名古屋タイムズ|中部経済新聞|伊勢新聞|静岡新聞|岐阜新聞|北日本新聞|北國新聞|福井新聞|富山新聞|北陸中日新聞|日刊県民福井|京都新聞|神戸新聞|奈良新聞|大阪日日新聞|山陽新聞|中国新聞|日本海新聞|山陰中央新報|四国新聞|愛媛新聞|徳島新聞|高知新聞|西日本新聞|大分合同新聞|宮崎日日新聞|長崎新聞|佐賀新聞|熊本日日新聞|南日本新聞|沖縄タイムス|琉球新報|スポーツニッポン新聞東京|スポーツニッポン新聞大阪|報知新聞|日刊スポーツ新聞東京|日刊スポーツ新聞大阪|デイリースポーツ

悲しいけどこんなにあるわけです。私が義理で取っているのもある。上記の地方新聞は共同配信の記事に頼った生き方をしているのが現状です。スポンサーは電通で。
新聞はある意味、危険な存在になっていく可能性すらあるかも。
北朝鮮の今回の核騒動を考えるにこれも筋書き通りの事だと思うのは穿(うが)ちすぎか?

安倍晋三が総理になるタイミングで共同通信社が北朝鮮に支局を出し、日本と北朝鮮との綿密な情報交換の場所としての位置づけを確保し、安倍ピ〜ンチや ここだ〜っ というタイミングに応じて北が何かする。そして国民に対し危機感を煽った後で、颯爽と安倍晋三が前もって決まった筋書き通りに決められたセリフで処理をする。
生まれてから今まで筋書き通りにマジメに(笑)生きてきた安倍ならではである。
そして日本も軍備拡張していかなくてはならないという世論を作っていくつもりではないのだろうか?世論を右傾化させる事だ。憲法9条改正論も出てくるだろうし、集団的自衛権も・・・。
戦争が出来る国の方向にだけは世論も誘導されないように厳戒な注意が必要だ。

共同通信社の北朝鮮支局の開設という「こんなものイラナイ」と、危険な統一協会に祝電を打ち、「何か特別な運命を感じる」とまで賞賛する池田大作(公明党総裏番長にして、あっそうか学会番長)にも近しい安倍晋三チームのシナリオ通りなのではないのだろうか?

まさかそこまで腐ってはないと思いたいが、なんにしてもタイミングが良すぎるというのは忘れないでおこうと思う。何故今日なんだ・・・?
筋書き通りに生きてきた安倍晋三の人生だけに、なんか胡散臭いっす。
どちらにしても安倍晋三にとっては嬉しい出来事ではないのだろうか?

今度の事で安倍晋三の株が上がるような事があれば北朝鮮との間での裏取引なんぞ、めっちゃ安いもんだろう。そうでない事を祈る。
ちなみに今回の安倍晋三のコメントは「冷静かつ毅然(きぜん)と対応する必要がある」という事のようだが・・・・国会でもちょっと突っ込まれると、たかが自分の事くらいでオロオロと早口になり興奮し、全く冷静で毅然とした態度ではない貴方だからこそ心配なのです(笑)

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一昨日実施した第一回「今現在好きな政党ランキング」の結果です。
1位は26票で無党派の皆様でした^^ 出来るだけ無党派にはしないで〜とお願いしたにも関わらず1位を取るあたりが「らんきーブログ」のゲスト様のへそ曲がりというか・・(笑)
断固たる決意の持ち主の方々が揃っているなと心強く思いましたよ^^
2位は民主党でした。やはり私が小沢一郎をとりあえず推していますので妥当なところでした。後は社民、共産、新党日本、国民新党そしてムネオの新党大地の順でした。投票してくださった皆さん有難うございました。思った以上に参加してくださった方がいて嬉しかったです。

今現在好きな政党は?
[投票期間] 2006/10/08 〜 2006/10/09 [投票数] 77票

  1. 無党派
    33.8%
    (26票/33.8%)

  2. 民主党
    32.5%
    (25票/32.5%)

  3. 社会民主党
    11.7%
    (9票/11.7%)

  4. 日本共産党
    10.4%
    (8票/10.4%)

  5. 新党日本
    6.5%
    (5票/6.5%)

  6. 国民新党
    2.6%
    (2票/2.6%)

  7. 新党大地
    2.6%
    (2票/2.6%)

  8. 自由民主党
    0.0%
    (0票/0%)
    公明党
    0.0%
    (0票/0%)
    沖縄社会大衆党
    0.0%
    (0票/0%)
    自由連合
    0.0%(0票/0%)

しかし、いいですね〜(笑)自公が1票も入りませんでした。
片寄ってますね〜「らんきーブログ」(笑)
冷やかしや遊びで何票かは自民党に入れる方もいらっしゃると思っていたのですが、見事に0票でした。完全な野党連合ブログですね。
これでもうある意味「自公民の悪口」ももっと堂々と書けるってんもんですね^^ 
もう書いてたか(笑)
また次回、何かのアンケートをやりますのでその時もよろしくお願いいたします。

お気に入りに入れているココロさんのわんばらんすで知った「戦争のつくりかた」 (WEB版えほん) すごくいい内容です。是非お子様と一緒にご覧ください。

 本サイト及び「戦争のつくりかた」の著作権は、りぼん・ぷろじぇくと、及び井上ヤスミチ氏に帰属します。版権は株式会社マガジンハウスに帰属します。
http://www.ribbon-project.jp/book/index.html 


大事なことは国民ひとりひとりがほんの少しでいいから危機感を持つ事です。
以前にも貼っておいたのですが、いい文章ですのでもう一度貼っておきます。

ナチスが共産主義者を弾圧した時
私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 
私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を
広げていき、そのたびに私の不安は増大したがそれでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がったがその時はすべてがあまりにも遅かった

丸山真男著
『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白


戦争はよその国でしか起こらないというのは常識ではありません。
明日は我が身明日は我が国というような出来事が戦争だと思います。
戦争を出来る国にしたいという一見、勇ましく、カッコイイ声が日本国内でも今後大きく出てくる可能性があります。「美しく国の為に闘って来い!」というような風潮になるかもしれません。闘わないものは美しくないというような世の中になるかもしれません。
安倍晋三安倍こべ内閣は戦争が出来る国に、そんな美しい国にしたいようです。

人生においてなんらかの危機感を持つ事は当たり前の事だと思います。
道を歩いている時でも注意が必要な時代です。あるいは家にいても・・・。
そのうえで何も起こらなければそれに越した事はありません。
それが危機感を持つという事だと思います。万が一という覚悟を持つ事。
平和や幸福は願ったり、他力本願なだけでは勝ち取れないものだと思います。

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今日は一日何かと忙しかった。朝から新聞もTVもネットもほとんど見ずにいると世間の事は全くわからないね、流石に。政治家でもない私にとって北朝鮮が何をしようが現実はうやっぱそんなもんだ。正確にはサスケと野球だけ代わる代わる見てました(笑) 
長野誠さん、サスケ完全制覇オメデトウ! アンタがやると思ってたよ^^
サスケは単純に同じ目標に向かう姿がいいと思う。一番二番の勝者を決めるのではなく全員が勝者になれるという目標に向かって行けるからお互いが共に喜んだり嘆いたり素直に出来るんだと思う。いい光景ですね、イマドキ。 ソフトバンクは明日からの奇跡に期待しよう^^

北方面へのやることはさっさとやらして別のイシューで国会進めろ
北朝鮮問題一切質問してやんなかったら面食らうかな? 
安倍"美しくない"政権よ
そゆ攻め方もありかも

小沢、負けるな!
民主的に止める最後の方法だ

ぬぬぬ?:大人宣言? 迷惑な! @"核保有国サロン"と言う存在がろくでもない"大人国家"を増産する

インターセプターさんに賛成です^^ 国会では北朝鮮問題は一切質問しないというのはアリだと思います。安倍晋三の何故か唯一の得意分野ですから(笑)野党は今後は「無視」or「スルー」という技も時々入れていって欲しいと思います。下手に質問するとこんなこともある。

NHK参議院国会中継の午前の部がまさに終わろうとしていた11時53分頃、森ゆうこ民主党議員は、今週発売の「週刊現代」10/21号に掲載された記事「安倍晋三は拉致問題を食いものにしている」の事実関係を質した。安倍晋三首相が答弁に立った途端、ひょっとして生中継用の質問と中継外用の質問と二通りあるのだろうか、と思ってしまうほど絶妙のタイミングで中継が中断した。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:午前11時53分の質問@NHK国会中継

その後安倍晋三の答弁は声を荒げてキレてしまい、おまけに休憩後はこの質問も切れてしまったようです。是非見てみましょう。※参議院インターネット審議中継・森ゆうこ 28分過ぎくらいです。なんか色々と不自然な展開ではある、時計を気にしながら質問する森議員。よくわかりませんがと前置きする無意味な質問。わからないなら言わなくてもいいし・・・。
それでもキレる安倍晋三(笑)事前に打ち合わせしていない質問だったのか???
とにかくなんだかよくはわからないが安倍晋三に表向きに知られている事以外の質問をする時には色々と大変だという事でしょうか?
お膳立て内閣だから、質問もきっとそうなのでしょう。でないと加藤ちゃんや田中真紀子のように何がしかの報復がありそうですしね。国会前の掴み(脅しネ)はOKのようですし。

10日に実施された韓国の世論調査では国民の67%が「韓国も核を保有すべきだ」という回答で、しかも半島が戦争状態になった時に最大の利益を受ける国では「日本」が39.5%でTOPだったそうである。 ※2006/10/11付 西日本新聞朝刊
韓国もまた国策とマスメディアに毒されているということでしょうか?
日本でも今現在実施したら結構数の人が保有に傾くのでは? アメリカの銃社会と似たような感覚ですよね。「持っててよかった♪」「殺られる前に殺れ」って感覚?

極論だが、だいたい自分だけが幸せならそれでいいと考える人は「核保有」賛成じゃないかと思っている。確かに持っておけば安心だもんね。アメリカみたく。
人に対して使った事もあり、何十万人殺した実績があって、そして今でも持ってて、他国が持てば怒って堂々と威張ってられるんだから・・・。
どうせ持つなら全世界の国という国で平等に持つべきである。
オールオアナッシング 核に関してはそれしかない。
実験する国も悪いが、今現在平気で持っている国の方が悪いでしょ。

決して日本は国民の方から核が必要という声を上げてはならない。
韓国のように核保有の世論調査が今あっても決して答えてはならない。
奇麗事を言う安倍晋三は勘違いした国民の大いなる後押しを待っているのでは?
国民からのそんな声を待っているのが・・・・あるいは
そんな声を無理やり作ろうとしているのが安倍こべ内閣ではないだろうか?
※酔って書いた為・・あとで加筆の予定アリ(笑)

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安倍晋三、訪韓中に全くもって偶然に起きた(笑)北朝鮮の地下核実験成功(疑惑?)から以降、どうも前もって決められていた流れに沿ったような展開になっているような気がする。

久間防衛庁長官:将来的に周辺事態認定も 
 久間章生防衛庁長官は12日午前の参院予算委員会で、北朝鮮制裁策に絡む船舶検査の実施条件で日本への武力攻撃に至る恐れのある「周辺事態」認定について「現状で周辺事態は発生していない」とした上で、「国連決議後、どのように事態が推移するか分からないので、周辺事態とわが国が認定する状況も出てくるのではないか」と述べ、将来的な認定に含みを残した。民主党の浅尾慶一郎氏の質問に答えた。
※毎日新聞 2006年10月12日 13時10分


今のままでは北朝鮮に出入りする全船舶の臨検に日本が参加する場合は憲法にひっかかるのでこのままでは法的に出来ないそうである。臨検は強制手段だから危険も伴うし。
これだけを読むとなんとか出来ないものかと思うだろう。
日本の事は日本で何とかできないものかと思う人も多いはずだ。
今回の北朝鮮に対する態度としては断固たる決意で、と思う人も多い流れだろう。
で周辺事態って何よ?という事ですがこれは「放っておけば日本への攻撃に発展するおそれのある、日本周辺で起きた安全が脅かされる事態」の事だそうです。更に

周辺事態法とは
周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律の通称。嫌がらせのように法律名が長い。1999(平成11)年5月28日法律第60号。

この法律の目的は、放置すれば日本国が武力攻撃にさらされ、安全が脅かされる事態(これを "周辺事態" と定義)に対応するため、日本国とアメリカとの間の相互協力及び安全保障条約(すなわち "日米安保条約")を効果的に運用し、日本国の平和と安全を確保することを目的とする(第一条の要約)法律。

つまり、先に定義した "周辺事態" が周辺国(一言で言えば北朝鮮である)に発生した場合、米国が戦争を行なっている間に、日本国の自衛隊などが後方支援することを正当化するための法律である。またこの法律により、自治体や民間人などを "一般的な協力義務" として米軍の戦争に動員することが可能となった。

関連するリンク http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO060.html

簡単に言うとアメリカ軍の行為と一体化した戦争協力法みたいなものだそうだ。
この周辺事態法の適応があれば今回の北朝鮮制裁策に絡む船舶検査の件でも、国連憲章第7章の41条が盛り込まれたら、日本も臨検が出来るようになるとの事だ。
その順序としては周辺事態法から船舶検査法を切り離し、更に船舶検査法を変えないと法的に出来ないそうだけど・・・。よくは知りません^^;
要するに法を変えていかないといけないわけですね。そんな気運もマスメディアを筆頭に高まっている様な気もする危難な匂いがする今日この頃です。

実はこれが今回の大いなる安倍こべ政権の目的だったのではないでしょうか?
仕方なく法律を国民の安全と平和の為にという目的で少しずつ変えていく・・・。
憲法改正の第一歩になるやも知れません。
そんな気がしてなりません。今後この手の法改正に絡む話は要チェックですネ。

安倍こべ内閣の周辺事態こそ危険です^^;

安倍こべ内閣は「戦争が出来る国にしたがっている」と思ってみるとTVのニュースの見方も変わると思います。それが危機感を持つという事ですね。
仮にそうでなければそれはそれでいいじゃないですか。間違っていたら平和なのですから^^
最悪の方の万が一に備える事は決して悪い事でありません。

国やマスメディアの情報収集力にしても、実際たいした事は無いんです。こんな大事な時にでも平気で間違って報道・発言してしまうんです。情報なんて結局、絶対は無いわけです。
昨日の二度目の核実験を実施という誤情報が国内を駆けめぐり、世界に飛び火した件でのマスメディアや政府の危機管理の対応のことですね。

 仕掛けられた情報心理戦 独り歩きした誤情報『2度目実験』 
■政府情報にも問題点あった

 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は、今回情報に踊らされたもう一つの要因として、「日本政府が適切な情報を出さなかったせいでもある」と強調する。

 そもそも軍事の世界では、核実験は短期間の間に複数回するのが常識だ。九八年五月にインドとパキスタンが相次いで核実験を行ったときは、インドが五回、パキスタンは六回の実験をほとんど日を置かずに実施した。複数回の実験で信頼性を高めなければ核武装するまでに至らないからだ。

 「『北朝鮮は一回目の実験で失敗したので二回目を行う』という報道があるが、これは完全に間違っている。一回目に成功したら、立て続けに二回目、三回目の実験を行うのは当然のこと。二回目がないとしたら、それは実験が成功したことを意味するのではなく、まだ核武装する能力がないか、それとも成功してはいても核武装までする意志がないかのどちらかだ。政府は二回目、三回目の実験が当然あり得ると国民に向かって適切に情報を出すべきだった。そうすれば今回のようなことにはならなかった」と神浦氏は政府の対応を批判する。
 情報心理戦になったとき、心得るべきことは何なのか。

■事実を把握し冷静に対応を
 危機管理コンサルタント「リスク・ヘッジ」の田中辰巳代表は、企業の危機管理にかかわった経験から「暴力団やエセ右翼団体から脅迫されたり、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷されても、過剰反応したらかえって相手の術中にはまってしまう。北朝鮮に対しても同じことだ」としたうえで、こう話す。「危機管理の第一歩は事実を正確に把握し、それに即した対応策を冷静に練ることから始まる。相手を過度に怖がったり右往左往することは、最もやってはいけない愚策だ」

東京新聞:仕掛けられた情報心理戦 独り歩きした誤情報『2度目実験』 


確かに政府もマスコミも誤情報を流したり、または情報に流されたりと有事の際にはあまり当てにならないということか。何故、誤情報が流されたのか?ある意味おかしなことではある。
安倍こべ内閣が情報に流されたというのはある意味間違いかもしれない。
自分らの予定通りに行かなかったという事だったのかもしれないからだ。

私ら国民側は可哀想なものである。情報操作したがっているもの達の間にいるだけで、何も真実がわからない。予想していくだけなのである。
だいたい本当に北朝鮮で核実験があったのだろうか?そこさえ疑わしい。

話はドロンパと変わるが書きたくないけど書いておこう。
反日なんとかって例のブログで私の記事の「北の国から・・・安倍プレゼント」を紹介されていたようだ。昨日TBされていたが不愉快なので速攻削除した。あまりいいように書かれていないというのもあったし、(当たり前か(笑))コメント下さった方々のまで引用していたから即削除した。 だいたい私の記事なんて「こう思う」とか「そうでない事を願う」というような中途半端な文体なのに批評してもしょうがないと思うんだけどねぇ〜^^;
※注 TB・コメントの削除は私の自由なブログ♪管理人特権です^^

親切な読者の方が「記事が使われてるよ」と、教えて下さるというパターンがあるので、前もって「もう知ってるよ」という事をここに書いておきますね。
上記引用にあるように過剰反応せずにスルーしたいと思います。
色々書きたいことはあるけど・・やめとこう。 華麗にスルーする〜だ(笑)

しかし反日って自民党を批判する人のこと?
野球で言えば強く華やかなりし頃の巨人をキライとか批判したら反プロ野球ということ?
わからんなぁ〜・・・。野球が好きだからこそ巨人をキライだって言う人がいることも、
それはまた、すっごく正常な事だと思うけどねぇ〜。
今ではあまりに人気が無さ過ぎて、例え話にしてはわかりにくいかな?
そんなレベルの反日ってそれこそ反日だね(笑) !!あ!スルーすんの忘れてた^^; 

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中国訪問への足がかりをつけてくれたのではないかという噂の安倍晋三と「あ、そうか学会」の池田名誉番長との逢瀬記事は嘘だったのか?

<安倍首相>創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で
 安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。
 関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。
 席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。
 首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。何か特別な運命を感じる」と語っている。
 ※(毎日新聞) - 10月8日

ところが昨日の国会答弁ではシラを切りとおしました。証拠画像(笑)↓なんか笑えます。
「そういうことはございません」5連発!全くシラを切るアベシンゾー。
シラを切るという技を覚えたシンゾー。汚さが1上がった。ふてぶてしさが1上がった。
ボキャブラが1上がった。早口が1下がった・・・・。のかな?(笑)

しかしもっと違う言葉で何か言えないのでしょうか?全くイライラします。
では毎日新聞や他の新聞報道の記事が嘘という事なのでしょうか?自公連立でその公明党の裏方さんの「あ、そうか学会」の名誉会長と会ったって何故言えないのでしょうか?
かえって隠すほうがおかしいのではないかい?
会って世間話をちょっと話しましたで何故、どこがいけないの???
何か特別な運命を感じるほどの祖父の代からの親しい間柄なら別に隠す必要も何も無いのではないでしょうか?隠すからこうやって書きたくなるわけです。

それにしても民主党の広野ただし・・・しつこかったです(笑)グッジョブ!
ちなみに小沢一郎も学会の会長と4月に会っているようですね。 

小沢氏、創価学会会長と会談・憶測呼ぶ10分間 民主党の小沢一郎代表が公明党の支持母体である創価学会の秋谷栄之助会長、正木正明副会長らと11日に会談していたことが分かった。小沢氏が代表就任のあいさつ回りとして、11日夕に東京・信濃町の創価学会本部を訪問した。会談時間は10分強で、関係者によると選挙の話はしていないという。
 小沢氏が立役者となった1993年の細川「非自民」連立政権には公明党も参画したほか、小沢氏が自由党党首時代の99年には自民党の小渕政権下で自自公連立を組んだ経緯がある。 小沢氏は代表就任後、日本医師会や日本遺族会など自民党の有力支持団体を精力的に訪問している。与党内で小沢氏への警戒感が高まっているさなかの動きだけに、憶測を呼びそうだ。
 ※NIKKEI NET

そして同じように聞かれると「会ってません」と記者を睨み付けるように言ったそうである。
この睨みつけという昔気質の技もまだまだ安倍には無理だろうなぁ・・・。
現場では結局こういったあからさまな人間力が大事だと思うんですけどね。
多分小沢一郎も会っているのは間違いないと思う。
しかしここで小沢がいう「会っていない」は与党に対しての揺さぶりだったり、何か余計な事を考えさせるといったような意味合いが強いと思う。
シラを切るという事で自民党側になんらかの警戒感を持たせるのが大きな理由だと思う。
ちょっとぶいっちゃんよ、贔屓(ひいき)がひどいよという噂もあるがそうに違いない^^

しかし小沢が公明党と手を組むという事がわかったらもう小沢削除は間違いない。
自民も民主もタイマンせれよ! 宗教の力は借りるなと言いたい。
その為には選挙民が賢くなる事だ。投票率さえ上がればなぁ。来年の参院選にリトル期待。

とまあ、物事は色んな側面で見られるわけだ。解釈の仕方も色々。
小沢も会ってるからやはり民主もダメだ、小沢もダメだという意見も多いだろう。
それは自由である。安倍も小沢もお互い「会っている」のは事実なのに私が受け取る印象は上に書いたようなものだから・・・。

私は思うのだが、自民党や公明党を叩く事と民主党など(他の野党を含む)を叩く事と平等ではいけないと思うのである。やっぱ野党は弱いもんですよ。
政権与党の権力の力の分くらいは差し引いて考えて叩かないと可哀想なもんである。
野党はそれこそ汚い手も与党以上で無いと勝てないのだ。
そこらは多めに見てやればいいのに・・・と負け戦が好きな私はよく思う。
与党は別にヨイショする必要はないじゃない。調子に乗らせて私腹を肥えさせるだけです。
与党を叩き、ウォッチして国民が監視する事でこの国がよくなるんだから。
ヨイショしてたら逆に危険な事でしょ?普通。
与野党が切迫してくればよりよい緊張感を持ったいい政権になっていきそうだと思うのが常識的な考えだと思うのですけどね。

ま、私は一生、反与党精神の男だから常にこんな見方になっていくのだと思う。
国民全員が与党(勝ち組)の精神じゃとてもじゃないけど面白くない世の中だと思う。
その総裁である小泉にしても安倍にしても日本一叩かれるのはしょうがない事なのだ。

ちゅくりあげたい教育がある。 
うちゅくちいくに、日本。 自滅党

わたくちは、国民(こくみん)が自分(じぶん)の国(くに)に誇(ほこ)りをもてりゅ教育(ちょーいちゅ)を実現(じちゅじぇん)ちゃちぇて参(まい)りまちゅ。先生(ちぇんちぇー)が、生徒(ちぇーと)に対(たい)ちて時(とき)には毅然(ちじぇん)とちた態度(たいど)で叱(ちか)る事(こと)の出来(でち)りゅ教育(ちょーいちゅ)が、今(いま)こちょ重要(じゅーよー)なのでちゅ。

とりあえずガスパーチョ:2006年安倍自滅党ポスター その3

お見事なパロディポスターです♪ナイス!!その安倍晋三も少しはお喋りも上手になったがまだまだ、ボキャブラもユーモアも何も無い。メルマガ「こんにちは、安倍晋三です」を創刊したそうだがやはりタイトルからして何のひねりも面白みも無い。
まじめなのはい事である。しかしマジメな人ほど手に負えないのは世の常。なんだか近頃では安倍晋三が自殺するのでは?と少〜し心配にもなってきています・・・。いや少しマジで。
目覚め悪いだろうなぁ・・・・こうも悪口ばかり書いていたら・・と思う^^;

マジメな人って・・。思いつめると怖いところがありますからね。
だいたいネットで嫌われている人もある意味「マジメ」な人でしょ、真っ直ぐというか。
そういう意味も含めて今回のプチ大統領はちょっと心配ですね。全く手がかかる。
そしてマジメな人やお坊ちゃまほど切れると限度が無い。
それこそ「シラを切る」というレベルではない切れ方になる。それも怖い事ですね。

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ブログの輪について考えるのは非常に好きだ。
「友達の輪」という言葉が笑っていいともで使われだしてからもう20年以上経つが
友達の友達は皆友達だというフレーズは単純で結構好きだ。
中学生の頃に対立する学校の不良と大人数で一触即発の事態になった事があったが、これを私の判断で避けたことがある。(判断理由は面倒だから(笑))
そして高校に入ったらその対立グループの奴もたくさんいて皆友達になったりするわけだ。
その時やり合っていたらどうなったのかはわからないが(笑)そういった点でも、知り合って喋ってみるといい奴って事は多いものだ。存在している学校や団体やグループが違うというだけでいがみ合うのは子供も大人も一緒の世界ではある^^

個人ブログの世界ではまずはそういった団体やグループみたいな制約される場所みたいなのがひとりひとりにまず無い。全てが個人としてひとりの人間としての思想で繋がっていく輪になるわけだ。ほとんどの場合顔も声も体型もそして年齢あるいは性別さえちょっとわかりにくい時さえある^^。まず思想というかその人の考え方から入るわけである。
見た目じゃなくて内面からお知り合いに、お友達になるわけである。
TBだけのフランクなお知り合いからコメントやメールを交換し合うような間柄としてブログ友人となっていくわけだよね。

私のブログ(ネット)基本的思想はなんだろうと考えてみた。
平和とか共存共栄かな? ちょっと微妙に違うがそのようなものだと思う。
これらが根底にある人だったら右でも左でも関係ないと思っているようだ。
これが根底に無い人の会話はどうも人として嘘くさくてキライだ。
要するにコメント欄で喧嘩を吹っかけて来たりとかの礼儀知らずはその時点で却下になる。だって平和じゃないでしょ?
そういう気持ちでTB頂いたり、コメント頂いたりする方々のブログは「縁のはじまり」という人生で一番楽しい瞬間の一つになるわけですね。

最高の理想は私のブログを訪れた人が、私が紹介した他のブログに訪れてそこでまた新しい縁が生まれ、広がっていくというパターンでしょうか。あ、もちろんその逆もそうです。
私とは普通の出会い位のレベルでも、その訪れた先では化学変化を起こして最高の出会いになる事だって多々あるわけですね。それが面白い。
相性だったり感性だったり何かが人と人のマッチングによって様々ですからね。
私とは80点くらいの相性でも私を通して100点満点の人出会う可能性があるってことですね。そういった意味でブログの輪は大事な事ですね。

この頃ブログを始めたわんばらんすのココロさんもそうです。
らんきーブログのコメント常連さんだったココロさんにブログを薦めたのは私です。
そしてココロさんの「わんばらんす」を通じて早くも私のブログに訪れてくださる方も増えてきました。その方々とはココロさんがブログをやらなければおそらく出会わなかったかもしれません。そう考えるといい縁はやはり自分を楽しませてもくれるし成長もさせてくれる。
そんな出会いの中の一つとして先日また良質のブログと知り合えました。
平和志向法律屋 「DANZO」。さんです。
大変わかりやすく今回の北朝鮮問題を書いてくださっています。
ちょっと長いですが一部引用させて頂きます。

私がこの北朝鮮の核実験の報道を聞いてまず思ったのは、「日本が攻撃されるアブナイ!」とか「アメリカや韓国攻撃されるアブナイ!」とかじゃない。まずは、在日の子どもたちへの嫌がらせがまた始まるのではないかという不安がよぎり、その後は、どうして北朝鮮は核実験をすることになったのかという疑問が沸き、数年前に有事法制を調べた(というか当時調べさせられた)際に、知ったいきさつが頭をよぎった。それは日本の軍拡方向と北朝鮮の行動のいきさつだ。

 北朝鮮の核開発問題は、94年に金日成政権下(ジョンイル・パパ)の北朝鮮の核開発がクローズアップされ、米国は北朝鮮への空爆を現実に検討し、実は日本に北朝鮮との戦争突入について打診が行われていたことが分かっている。この時に、米国から、日本は朝鮮半島で戦争状態になったときに対応することができるようになっているかと尋ねられ、有事法制を持っていなかった日本は、法整備が無く対応できないと答えたためもあって、米国による北朝鮮攻撃は回避された。日本にしてみれば、有事法制がなかったおかげで戦争に突入することを回避できたともいえる。
 ただ、この事件後から、米国の圧力はこれまでの比でないくらいに強力になっていった。その結果、3年後の97年9月に有事における民間動員(有事法制の一部)の内容を含む日米新ガイドラインが合意された(条約でも何でもないので行政政府間でできてしまう)。ただ、これを実現するための国内法は直ちには作られなかった。もちろん、いくらなんでも戦争あることを前提とする有事法制をつくるなんて、そこまでやったら下手をすると政権が変わるかもよという雰囲気があったように思う。また確か丁度米国大統領選(当時民主党クリン