らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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先月9月の30日間のらんきーブログの『逆アクセスランキング30』です。
本当にお世話になっております。もちろん以下のサイト以外にもたくさんあるのですが
今回は特にお世話になった上位30サイトだけ紹介いたします^^

順位 リンク元サイト名アクセス数
1人気ブログランキング:社会・経済ニュース2054
2カナダde日本語1122
3Google検索 656
4Yahoo検索458
5反戦な家づくり416
6きまぐれな日々295
7喜八ログ260
8トラックバック・ピープル・安倍晋三245
9日本がアブナイ!231
10FC2ブログランキング175

まず1位の人気ブログランキング:社会・経済ニュースはいつもブログエントリーの一番下に「ポチっと」とお願いしているブログのランキングサイトです。ダントツにここから訪れてくださる方が多いのがわかりますでしょ?よかったら今日も押して帰ってくださいね(笑)

2位は「カナダde日本語」さんですね、AbEnd安倍晋三トラックバックピープル提唱者の美爾依さんのブログです。たまに私のブログを記事に取り上げてくださったりしてもらっているお陰ですごいアクセスがあります。(それともうひとつ理由が・・・。それは最後に)
そしてGoogle検索、Yahoo検索の順ですね。意外に検索サイトからはアクセスが少ないのがらんきーブログの特徴ですね^^;
今月からは検索サイトからもアクセスが増えるように少し工夫してみるかな?
以下、相互リンクしてくださっているブログやTBを送ったりしているブログさんが多いです。

同じブログでもそのエントリーに送ったTBから来てくださる方や、リンクを貼ってくださってる場所からとか、あるいは最も多いのは記事内に私のブログ記事を引用して頂いたりアドレスを引用して頂いた時とかにアクセスが多いようですね。
ホントに有難うございます。引用は大歓迎ですのでこれからもヨロシクです。
基本的にこのTOP30に入っているブログは私のお気に入りにも入っているし、毎日私も見に行っているブログばかりです。皆さんも是非見に行ってお気に入りを増やしてください^^

11風に吹かれて149
12ブログ版「ヘンリー・オーツの独り言」148
13雑談日記(徒然なるままに、。)125
14カルトvsオタクのハルマゲドン120
15BLOG BLUES114
16ブログ村ランキング111
17とむ丸の夢109
18Yahooブログ検索106
19鳥越俊太郎のオーマイニュース編集長ブログ99
20伊東勉の「言いたい事、伝えたい事。」92
21女神のDTP79
22人間汁観測所74
23佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン72
24花・髪切と思考の浮游空間70
25薫のハムニダ日記69
26ぬぬぬ?68
27非国際人養成講座64
28はてなアンテナ57
29雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─48
30ぷらも&ぱずる まじっく:共謀罪問題39

インターネットのこの広い世界で何かの文字で「縁」が始まるわけですが、面白いもんですよね。たった一度しか見ないで永遠に「サヨナラ」してしまうブログもあれば「ブックマーク」して何度も訪れるブログもある。  そういった意味でTBやコメントを相手ブログに送ったりあるいは記事内にリンクを貼ったり、引用して紹介したりするという事はその輪を広げていくのにすごく便利なものですよね。「いいもの」「いい文字」「いい言葉」「いい情報」はすぐに多くの人が共有する事が出来るのがブログ(ネット)の最も優れた点だと思います。

そういった意味で8位のトラックバック・ピープル・安倍晋三はもっともっと広まっていったらいいのになぁと思っています。8位で245アクセスありますが1日にしたら8人です。
非常に少ないと思います。もっとこのページを目立たせないといけません。

その為には、トラックバック・ピープルにTBを送るだけではなく、その安倍晋三関連の記事を書いた時には自分の記事の中にトラックバック・ピープル・安倍晋三のリンクを貼った方が絶対にいいと思います。自分が送るだけでなく、自分のブログからもトラックバック・ピープル安倍晋三のページに誘導するという事ですね。
今現在1400もの安倍晋三関連の記事があるのです。
もっともっと広げていくためには記事を書いて送るだけではなく、自分のブログの記事にリンクを貼って見知らぬ人を誘導する事も大事だと思いますね。自分も窓口になる。

ひとりひとりが窓口になってトラックバック・ピープル・安倍晋三の記事がたくさんの人の目に留まるように誘導する。これをやらないと、いくらいい記事があっても、ブロガー同士の内輪の中だけで埋もれてしまっては非常にもったいない事です。
安倍晋三関連のブログを書いてTBを送る際には毎回自分のブログのどこかにも
トラックバック・ピープル・安倍晋三のリンク入り口を出来るだけ貼って送りましょう。
多くの人の目に触れれば触れるほど何かが大きく変わっていくものだと思います。

ブログをやっている方でもし面倒でなければ、提唱者のカナダde日本語の美爾依さんの
AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法を読んで自分のブログに常時貼り付けて表示させるようにしたら窓口が非常に増えると思います。私もブログ右上にしてます^^
カナダde日本語さんからのアクセス数が多いのもきっと美爾依さんはブログの左上に
安倍晋三 リンクリストを貼ってらっしゃるからだと思います。
そこに私の記事がある時にアクセスが増える、そんな効果だと思っています。
他の上位ブログも安倍晋三 リンクリストを上に貼ってらっしゃりますので間違いないです。
私でも貼れたから多分そんなに難しくは無いかと思います^^;
日本の街中で「AbEndって知ってる?」って会話が溢れるようになりますように(笑) 

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教育基本法改正案とテロ対策特別措置法改正案とを最優先課題として、今国会で再度取り上げられる組織犯罪処罰法改正案で、実は安倍晋三with先が見えないジミングス(自民愚衆)が必死に創設したがっているあの共謀罪が実は7年前、国連の同条約起草の会議で、政府自体が元々共謀罪に批判していたという事のようです。

東京新聞:政府、国連で『共謀罪』批判
 「国際組織犯罪防止条約を批准するには、共謀罪創設が不可欠」とする政府が、実は、国連で「共謀罪は日本の法体系になじまない」と主張し、共謀罪を導入せず条約に加わろうとしていたことが、一日、民主党や日本弁護士連合会の調査で明らかになった。共謀罪必要論を根底から揺さぶる事実だけに、臨時国会で野党の厳しい追及を受けるのは必至の情勢だ。

 国連審議を伝える外務省公電の分析で分かった。国連条約は第五条(原案当時の三条)で共謀罪や参加罪の導入に触れている。導入は義務づけではないとの条文解釈もあるが、政府は「同条で義務づけられた」と解釈している。共謀罪は英米法、参加罪は独仏などの大陸法になじむといわれ、最も狭義の参加罪は「犯罪を行わなくとも、単に犯罪組織に加入すれば罪になる」結社罪を指す。条約原案は共謀罪や結社罪の導入を促していた。

 公電によると、一九九九年三月の国連審議で、日本政府が条約原案を「日本の法体系になじまない。英米法、大陸法以外の法体系の国々が受け入れられるようにしなければならない」と批判、「国内法の基本原則に従って」「組織犯罪集団の関与」などの文言挿入を要求し認められた。さらに、結社罪ではなく「犯罪組織に参加し、犯罪に貢献することを認識して行為する」ことを罰する「広義の参加罪」に変更するよう求めた。こうした日本側主張の一部が受け入れられ、条約最終案は米国などとの協議を経て、日本政府が提案した。

 日本には共謀共同正犯理論や教唆罪、ほう助罪があるため「広義の参加罪」なら、ほぼ現行法のまま条約批准可能とされる。日弁連関係者らは「政府が、日本の法体系を壊さずに批准しようと条約原案を変更させたことがはっきりした。共謀罪必要論の虚偽を示す重要証拠だ」としている。導入に前のめりな安倍晋三首相らは民主党などの厳しい追及を受けそうだ。

何のことはない。政府が自ら国連で批判したものを、前国会では知らん顔して
「欧米か!」じゃなくって^^ 「米か!」って国の誰かから命令されたからだろうが、
無理やり共謀罪を組み込もうとしていたという明らかに異様な展開なのである。
全くこんな事実を国民はおろか政治家も知らないでいたというのが恐ろしい話である。
外務省公電ってなんだ?よくはわからないけど在外公館から本国政府に伝達される公文書ってどこかに書いてあった・・・。という事は政府(与党側だけなんだろうね)は当然、この事実を知った上で前国会で「国際組織犯罪防止条約を批准するには、共謀罪創設が不可欠」と、いけしゃぁしゃぁと叫んでいたのか・・・・。汚いね、ほんと。
結局政府自らが共謀罪創設の真実を国民に隠して共謀していたというオチだね。

共謀罪関連をあまりご存じない方はこちらをどうぞ♪ 
共謀罪ってなんだ?
私のブログでもいくつか書いています。お時間がありましたら^^
共謀罪 その罪と× ・・・○はある?
愛国心+共謀罪=三猿国家
共謀罪は丸呑み出来ません^^ 毒ですから


結局国が無理にでも推し進めたい何かには必ずこういった裏があるという事ですね。
国民の知らぬ間に自分たちが決めたことですら平気で隠して真逆の事をしようとするジミングスの群れなのですから・・・。そして「らくちんランプ」さんのブログで知ったのですが

らくちんランプ : 安倍晋三とモアイ像の奇妙な関係 
統一協会に祝電を送ったり、かつて『週刊ポスト』(04年6月11日)が報じた「若返りの水」と称するミネラルウォーターを販売している(現在は中止しているかも?)インチキ宗教「慧光塾(えこうじゅく)」の熱心な信者である安倍晋三は、先日総理大臣に就任したことで、今後はその権力を遺憾なく発揮して、益々その布教活動に力を入れてるもの思われます。

 さて、安部晋三の母親・安倍洋子は、札幌市郊外にある庭園の総面積が約30万坪、3万基以上の墓石とモアイ像が建っている「真駒内滝野霊園」という霊園の親会社である「社団法人中央公益札幌」の理事に就任していて、年間4,000万円の役員報酬をもらっているそうです。

その詳細は下記リンク先に記述されていますが、後々のために安倍洋子に関する記述部分をピックアップしておきます。(以下引用)

安倍晋三の背後に潜む異様な光景の北海道巨大霊園:山岡 俊介(ジャーナリスト)

母子ともになんだかなぁ~ですね。とにかく安倍晋三の周囲には怪しいのが多すぎ!!
今日の国会答弁も下ばかり向いて紙切れを読んでるだけでした。
あの答弁でいいのであれば、僕朕でも総理大臣になれると錯覚しましたよ^^
という事で今日の記事もトラックバックピープル:安倍晋三にTBしよう。



昨日の逆アクセスランキングの記事でTBもらった中で相互リンクしている
人間汁観測所:願えば願う程 遥かな大地が広がる未来よ のまましえさんの記事を読んで非常に嬉しくなりました。まましえさんのブログは音楽関係のブログなのですが、そこでリンク先の私のブログも見て政治に関心を持たれた方がいるようだというような記事でした。
これこそが私の理想ですね。政治とは全く関係の無いブログからの繋がり。
これが本当は政治じゃないんでしょうか?知らない人、わからない人。関心が無い人が興味を持つ事・・・。それこそが開かれた政治。 なんてちょっと偉そうですね(笑)
政治がわかっている人だけが語り合うだけではイマイチだと思うのです。

政治は詳しいけど文章にすると難しすぎる人。人間的にちょっとどうかって人。
コミニケーション取るのが苦手な人。行動力が無い人・・・。

政治はあんまりわからないけど文章が上手な人。人間的に素晴らしいと思える人。
コミニケーションを取るのが上手な方。行動力がある方・・・。

もちろん両方兼ね備えている方もいおられるし、素晴らしい方も多いのですが、こうやって分類してみると政治に詳しい人だけが世の中を動かすのではなく、実際には行動を起こしたり人間的魅力のある人が動かしたりする事も多々あります。誰でも一長一短あるものです。
私個人では政治に詳しくても人間性がどうか?と思う人よりも政治には疎いけど人間的に素晴らしい人が大好きです。(皆そうでしょうけど(笑)

私の理想は、こういった色々な人達がもっと気楽にリンクを組めるようになるって事でしょうか?ネットを見ているとどうも政治関係のブログは難しい怖いというイメージが時たま見かけられます。そういった強烈なブログも必要ですが全部が全部そうである必要は無い。
そこでそれぞれの得意分野の人がリンクを貼って得意分野で伝播していく・・・。
コミニケーション作りが得意な人は輪を広げたり、文章力がある人はわかりやすく政治の事を書いてみたり、あるいは行動力がある人はリアルの世界でちょっと行動してみる・・・とかネ。
本当に行動力がある人は自らが政治家を志したらいいくらいです^^

そうする事によって、いい情報や考え方が大きなリンクとなって広まっていくわけですね。
そういったブログの輪こそ、ブログやネットの最大の魅力でしょう。
内輪のサークルだけで仲良しこよしの世界だけにいるのが日本人って好きな傾向があるけど、間口(まぐち)をド~ンと広げていた方が思わぬいい情報や素敵な考え方が伝わってきて変化もあるし、また楽しくなる事このうえないと思いますけどね。
考え方は多種多様でいいけれど、どこかの部分で繋がっていればネットの世界も人と人が繋がるリアルと一緒です。いい縁はどんどん広げましょうねー。
政府がしょっちゅう行う共謀罪に対抗するための共有財(知恵という財産)を持ちましょう♪

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参院代表質問:安倍首相、憲法改正に意欲表明
安倍晋三首相の所信表明演説に対する代表質問が3日午前、参院本会議でも始まった。首相は「今こそ私たち自身の手で21世紀にふさわしい日本の未来の姿、理想を憲法として書き上げていくことが必要だ」と述べ、重ねて憲法改正に意欲を表明した。また、集団的自衛権に関し「いかなる場合が憲法で禁止されている行使に該当するのか、個別具体的な例に即し、よく研究する」と語った。民主党の伊藤基隆氏の質問に答えた。 ※毎日新聞 2006年10月3日 11時41分 

このよく研究するというのが曲者なんですよね~。
消費税問題について「逃げず、逃げ込まず」という全くわけのわからない講釈をたれる人ですから集団的自衛権に関しても同じように『「逃げず、逃げ込まず」にならない様に誇りある日本人として闘って行こうではありませんか!』と解釈していくのではないでしょうか?
その時の為の伏線として今回使ったのではないかと今ふと思いました。
そもそも「21世紀にふさわしい日本の未来」とはなんぞや?戦争が出来る国?
安倍晋三統領が思い描いているものが全くわかりません。
自分にも見えていないのでしょう(笑)答弁でいっぱいいっぱいですもんね、この頃(笑)

さて、話はドロンパと変わり、私が政治ブログを書く際には、お気に入りのブログを読んだりニュース配信サイトを見たりして自分の興味のある話題をピックアップして書く事が多いのですが今後は案外You Tube もその一つに入りそうな気配です。

YouTubeで政治活動 そんな時代が来てる 2006/10/ 2
政見放送は無理だが、広義の「政治活動」は可能
YouTubeが日本の政治に本格参入する時代はあるか では、実際に選挙活動がインターネット上で行われる可能性はあるかというと、どうもなさそうだ。総務省はJ-CASTニュースの取材に対し、「公職選挙法で、インターネット使用した選挙活動は禁止されています。政治活動となれば、インターネットに対して規制はありませんが」 と答えた。ということは、政見放送などは無理だが、広義の”政治活動”となれば話は違ってきそうだ。しかも、総務省は、インターネットを利用した選挙活動を認めるか現在検討中だという。 <中略> 息抜きに日本メガネ党の政見放送(おぎやはぎ)をどうぞ^^

実際に、米国ではYouTubeが大きな政治的力を発揮した事例もある。
2006年8月21日付産経新聞によると、06年8月の民主党のコネティカット州予備選で当時現職だったリーバーマン上院議員を破ったレイモント氏の支持団体は、リーバーマン氏のちょっとした失敗やおかしなしぐさなどを編集した動画をYouTubeに投稿し続けたという。YouTubeがレイモント氏の勝利にどれほど貢献したのかは定かではないが、後日リーバーマン氏が、YouTubeを活用したレイモント氏支持団体に苦言を呈したという。
日本の政界に、YouTubeに対する警戒感ない
現在でも、ブッシュ大統領がリーバーマン氏に接吻したシーンやおかしなしぐさを取り上げた動画を簡単に見つけることができる。米国の政治活動に、YouTubeは大きな影響力をもっているのは確かだ。
日本で、こんな事態が起こることはあるのか。
YouTubeは日本のネット社会に浸透、政治家でも安倍晋三首相、麻生太郎外相、などYouTubeで検索すると幾つかヒットする。そんな状況だから、リーバーマン氏と同様のケースが生じる可能性もないとは言えなそうだ。
実際に、「悪用」が起きたとき、政党は同サイトに削除要請するのだろうか。自由民主党はJ-CASTニュースの取材に対し、「そういうことは想定していない」 とだけ答えた。日本の政界には、YouTubeに対する警戒感はないようだ。

日本メガネ党」があるなら日本ブログ党があってもおかしくは無いですよね^^誰か立ち上げてください。日本ブログ党は「反与党」なら誰でも入れる党という定義でどうでしょうか?
しかしYou Tubeでは選挙活動ではダメだが政治活動で使えるのならこれは利用しない手は無いですよね。特に野党側は。今後ドンドン活用して頂きたいと思います。
全国紙の新聞一面にド~ンと多大な広告費を使うよりも手軽に面白く色んな角度から活用できる事は安易に考えられます。TVではフィルタがかけられてしまったり都合よく編集されたりするので今後はこういったアピールも大事だと思いますね。

短く簡潔に面白く作れば多くのブログでも紹介しやすいので是非検討してすぐ実施して欲しいと思いますね。文字だけではなくこういった映像発信もこれからは重要な武器になるのではないでしょうか?
美爾依さんのブログで知ったのだが、政府側には2005年11月から私の知らないうちに
「政府インターネットテレビ」というのがあるようだがこれは如何なものでしょうか?どうせ自分達に都合のいい部分だけを繋ぎ合わせただけのTVより性質が悪い代物ではないのでしょうか?これも税金で作っているかと思うとなんだか情け無いですね。
どうせ税金で作るなら野党側にも平等に作れって感じですね。

政府インターネットテレビとはインターネット環境のブロードバンドの進展に対応して、小泉内閣と国民との間をより身近にするため、動画専用サイトとして立ち上げられた。日本政府の広報用インターネットテレビ。総理記者会見や政府公報CMなどが見られる。 

チラっとチャンネルを見てみたけれど全く見る気がしないのでやめました^^

1ch 総理の一週間 総理の一週間をまとめて紹介
2ch ビデオで見る総理 総理の公務を紹介
3ch 総理からのメッセージ 総理の記者会見など
4ch English Version
5ch 官房長官記者会見 長官会見記者会見を紹介
6ch 大臣のほんね 大臣の本音に迫るインタビュー
7ch 改革続行中 構造改革がテーマの特別番組
8ch ニッポンの元気 各地域が製作した構造改革番組
9ch タウンミーティング・ダイジェスト タウンミーティングを紹介
10ch CMライブラリー
11ch トピックス
12ch 防災チャンネル

ネ!まったく面白く無さそうでしょ(笑)6chの大臣のほんね だなんて言うわけ無いし(笑)
参考資料として確認の為とか、TVを見られなかった時は少しは役に立つかもしれないけど所詮、どこかの国と同じようなプロパガンダ放送と一緒でしょう。洗脳させられるだけだね^^
とにかくYou Tubeのような若い人が訪れるサイトで興味を惹く映像を流すって事も政治に対する敷居を低くするって意味でも有効だと思うし工夫すれば色々方法もありそうなので来年の参院選までに野党は無い頭を絞って世耕タヌキンよりやり手の方法を使って政権交代に向けて頑張るべし!話題は自分で作っていく時代だ。
そしたら私のブログでもバンバン流して広める事も出来るし、一石二鳥だ。

※オマケ ブログに貼り付ける方法
You Tubeの映像の右側に「Embed」というのがあるのでそれをブログに貼り付けるだけで貼れます。しかしこのままだと画像が大きすぎるので縦と横の比率を少し変えたらいいと思います。50~60%の比率だと「横255、縦210」くらいですね。
えっ? 皆さんもう知ってましたか? 私はこの頃知りました(笑))


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もしかして安倍晋三の国会答弁の様子見でわざと入院してたんじゃないかと思えるような小沢一郎が復活した^^いきなり格の違いを見せるよりも安倍晋三の棒読み&カミカミ意味不明答弁を印象付けておいてからの党首討論にもって行く作戦か? なんて思ってます。

小沢民主党代表が退院 「完全復活」アピール2006年10月05日11時32分
 民主党の小沢代表は5日午前、入院先の東京都内の病院を退院し、党務に復帰した。小沢氏は記者団に「手足を除いて全部検査してもらった。問題はなかった」と述べ、「完全復活」をアピールした。党首討論で安倍首相への対決姿勢を鮮明にし、22日投開票の衆院神奈川16区、大阪9区の両補欠選挙での勝利に全力を挙げる。
 ※asahi.com

戦後最年少の総理大臣がまるでマリオネットのように自分の考えを一つも出さずに・・いや出せずに答弁する全然若さを感じさせない国会中継には苦笑いとそしてこの頃では哀れみの感情しか出ない今日この頃です。与党もどこで拍手喝采したらいいかわからない状態のようで国会議員全てが意味の無い疲労で毎日を過ごしていることでしょう。
安倍本人も全く面白くないでしょうけど、見ている方も全くつまらない。
夢に見た総理大臣の仕事は国語の朗読練習の仕事でした^^

さて、前日書いたワンフレ小泉から安倍こべ時代 「欧米か!」の記事内で経済アナリストの藤原直哉氏が小泉政権の後始末← テキストで読めます。(野バラさん作成の文章バージョンです。感謝^^)で竹中に2兆円、小泉に1兆円キックバックがあったという話があった。
一部では与太話だとか裏に何かあるという話もアリ、信憑性はあまりないようだ。植草氏の件にしても「国策」なんてちゃんちゃらおかしいという話の方が大いに強くはびこっている。

しかし・・・だ。その判断は皆どこでしているのか?ということである。
全てひっくるめてあれも嘘これも嘘だけでいいのかな?と。その嘘の中に1%の真実があればそれだけでも価値はあるんじゃないか?また何故そんな情報が今流れているのか?という意味においても価値は少なからずあるとも思っている。

まぁ藤原氏の話はこれが100%「デマ」や「嘘」であれば今後藤原氏は経済アナリストとしては「バッタもん」アナリストと見られていくわけですが(笑)お顔はこちらの雰囲気の方なのでなんか個人的にはなんだかな~って気も少ししてますが(笑)
しかし顔で判断してはいけないのは世の常です。大変失礼しました。
一次情報や二次情報のソースは発信元がわかる時は(この場合は藤原氏)その人物や団体・組織が信用を失うのは言うまでも無い。
それだけに人は権力や大きな組織からの情報を信用する傾向が強くはなる。

私らのように独自の情報を持たないものにはTV・新聞やネットで流れる情報ソースから判断するのが普通です。そこでリテラシーというのが重要になってくるわけですが、仮に私がひとつの情報を流したからといってそれを私が信じてるとか、これは100%嘘だとか決め付けてかからなくてもいいかと思うわけだ。
「あなたどう思う?」「オレはこう思う」この感覚が大事だと思うのだ。
人がこう言った、ああ言った。だからそうだではなく、だから自分はこう思う って事が大事だと思う。その結果はひとそれぞれでいいのではないか?そこから何かが始まるし。

こういう情報が流れているがどうだろうか?という問題提起こそが必要であり、また
そこから何かが始まり、変わっていくものだ と思っている。
実際にTVで流れる情報や新聞だけの情報を信じている人を笑えるだろうか?
基本的にはTVや新聞の情報を信じていればそれで大丈夫な世の中ならば幸せである。
またそれがホントは理想であろう。そして現在の世間一般ではその範囲の情報を知っている人が常識人とされている。世論調査しかり。
しかしその事実の裏には国民が知らされていない裏話はマウント富士のようにあるわけだ。事実とかけ離れている事も少なくは無い。

そしてその情報を鵜呑みにしている人も多いのもまた事実である。どうしてもマスメディアの誘導に流されやすくなるのはしょうがない事でもある。 ではネットをくまなく徘徊して正しい情報を得ていると思っている人はどうか?完璧か? 否。そうではあるまい。 どこかの部分で情報は遮断されているはずである。

そこから先は結局その人の元々持っている情報や知識や知恵等でパズルのように組み合わせて「こうに違いない」と判断をしているのであろう。それが本当の頭のよさになるのだろう。
結局情報の量や質も大事であるがその人の持つ知識や経験や情報といかにパズルのように組み合わせてより真相に近い事実を導き出せるかという事だと思う。
その力は残念ながら今の私には少ないというのが無念ではある。

しかし例えばライブドア関連で自殺とされた野口さんの報道に関する一連。
私のブログにいまだに訪れてくださっている方々の多くは私がしつこくあの事件を書いている頃からの方が多いと思っている。あの事件はいまだに私の中では闇の中にあるままではあるが、TVの報道にしてもかなりおかしかったのは皆さんの記憶にあることかと思う。
TV朝日の放送では沖縄で4人組とお野口さんが合流したビデオ映像があるとかないとかをはじめとした終始おかしな報道姿勢ではあった。国会答弁にしても おかしな証言はあった。
それをおかしいと感じる事は別におかしなことではない。普通の感覚だと思う。

結局それと同じ意味なのだ。 全体的な流れの中でどこかに何か違和感がある、変な残留物が残ったような不快感みたいなもの。それを少しでも感じた時は、断定して物事を考えないようにしていきたいと思っている。それが結局勘違いならそれはそれでいいと思うのだ。
「勘違いしてました。すみません。ボクのバカチン!」でいいではないか?

そういった違和感は仕事の出来る刑事や警察の方なら当然持っているものだと思う。
それが出来ない、しない警察官が増えたのが未解決事件が増えた一つの理由だとも思う。
疑ってみたけれど何も無ければそれでよし なのだ。しかし万が一可能性があるなら?あるいはどうにも理屈では無いけれど納得いかないスッキリしないという事柄には「?」の気持ちのままで継続する・・・。大事な事だと思う。
そう思う人が一人でもいる事で事実が変わる事も世の中には少なからずあるのだ。

世の中に絶対は無い。それは自分の世界だけの絶対だと思うからだ。
今現在の絶対はたったひとつの新しい事実によって覆される。
そういう心構えで物事には向き合いたいと私は思う。
答えを決め付けてしまうとそこから先は物事に対して色眼鏡で見てしまい、素直に受け取れなくもなり、まただんだん情報の量も減っていくことは多い。
私たちはジャーナリストではない。様々な罠に張り巡らせられた情報という魔物に対して飲み込まれてはいけない。 飲み込まれるという事はすなわち「決め付け」てしまう思考回路だと思っている。決め付けるという行為はある意味において楽だからだ。

という私は安倍晋三ジミングス(自民愚衆)は崩壊して欲しいと決め付けていまいか?
自問自答してみる(笑) 決め付けてはいないな、そうあって欲しいと願っている状態が近い。安倍晋三統領が私の期待を裏切る可能性も0とは思っていない。もしかしたら日本を良くするかも知れないという可能性が万が一あるかも?という気持ちはどこかに置いていたいと思う。実際全ての政策が悪いわけではないのだから。安倍晋三がいるうちだからこそ出来る良いこともあるに違いない(ABE本人が気づかないうちに何か出来そうではある^^;)

しかし色々な事実の積み重ねで考えたり、あるいは反権力が好きという私のポリシーからしても安倍晋三ジミングスは早めに崩壊して欲しいと決め付けたくなるくらいに強く願う私がいるというのは間違いない^^

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先日の共謀罪第一号は政府だった^^; の記事で書いてたように7年前の国連の同条約起草の会議で政府が共謀罪に批判していた事実が明るみになった途端、今国会での共謀罪の成立は見送られるという事になったようだ。

『共謀罪』の成立 今国会見送りへ 自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長は五日、都内のホテルで会談し、教育基本法改正案など五法案を今国会の重点法案として、優先的に成立を目指す方針を決めた。「共謀罪」新設を柱とする組織犯罪処罰法改正案は含まれておらず、同改正案の今国会成立は見送られる方向が強まった。
 自公両党が今国会成立を目指す方針を決めたのは、教育基本法改正案のほか、(1)テロ対策特別措置法改正案(2)防衛省昇格法案(3)国民投票法案(4)北海道道州制特区推進法案-の合わせて五法案。

 共謀罪をめぐっては、日本政府が一九九九年に国連で、国際組織犯罪防止法条約の批准問題に関連し「共謀罪は日本の法体系になじまない」と主張、共謀罪を導入せず条約に加わろうとした経緯があり、野党が法案に強く反対していることに加え、過去の見解との整合性を図る必要があると判断したとみられる。
東京新聞:2006.10.06 

やっぱジミングス(自民愚衆)は汚いですよね~。やり方が。前回の国会の際には民主党案を丸呑みしてまで通そうという荒業まで出して何とかゴリ押ししていたあの共謀罪をあっさりと政府の共謀罪必要論の虚偽が問題になる前に話題にすら上らないようにする魂胆なのか?
実際、ニュース等でも安倍晋三の答弁が面白過ぎて、そっちの方ばかりに時間が取られ、あまり共謀罪については語られていないしね。
元々前回の時もTVや新聞の共謀罪の取り扱いは非常に少なかった。こうして政府側の汚点は国民にはあまり知らせないままに安倍こべ内閣支持率を維持しているのであった(怒)

しかし野党側はこれをスルーしてはならない。前回あれだけ無理やり通そうとした共謀罪に対してのこの変節はやはり追及しない手は無いだろう。何がそう急がせたのか暴いてくれ。
あるいは見送りと油断させておいて国会終盤で強行採決もあり?なんてえげつない技もありそうですから野党の皆さんは油断しないようにいつでも阻止する準備はしておくように!
皆さんもここ2ヶ月くらいは■衆議院TV  のチェックを忘れずに^^

そういえば昼間チラっと国会中継を見ていたら民主党の枝野議員が安倍晋三に質問していた際にしきりに「これじゃアベコベじゃないですか!」みたいな事を言っていた。
受ける、受ける、私はTVの前で一人バカ受け(笑)意識してアベコベって言ってるんじゃないかと思うくらい笑えました。このまま安倍こべ内閣を流行らせて欲しいものだと思います。

歴史認識のこともネチネチと安倍晋三の過去の発言を巡って共産党の志位委員長に追及されていたけど相変わらず「歴史認識は歴史家に任せる」の一点張りで逃げている様子。そんなことで中国や韓国に行って大丈夫か?歴史家同伴で行くつもりなのでしょうか?

日中首脳会談で共同文書 日本政府方針
 安倍首相は4日夜、首相官邸で記者団に「日中関係、日韓関係は極めて重要な二国間関係だ。発展のためにも全力を尽くして参りたい」と強調。その上で「(先の大戦の)反省の上に立って日本は戦後、自由で民主的な、基本的な人権をしっかりと守り、平和に貢献をする国を造ってきた。戦後の日本の歴史についても話をしたい」と述べた。 ※asahi.com:2006年10月05日07時11分 

最後の行で「戦後の日本の歴史についても話をしたい」なんて言っていますが・・・何を語るんでしょうか?意味があいませんが・・・。国会を舐めてるのか?
しかし国外に行けば歴史を語れるのですね^^;国内では語らないくせに(笑)
今度行く中韓訪問の会談で靖国問題などの歴史認識を克服しに行くということらしいですからその時に全てがわかるわけですね。どうなることやら・・・。案外自民党は左に変身していくつもり?参院選まで??安倍本人もわかっていないようだから見ている方もわからん。
ある意味難しい・・・まさしく安倍こべ政権かも?油断禁物ですね。
とりあえず息抜きに安倍晋三の若い頃の発言でも聞いて見ましょうか。(笑)

よく喋ってます!若いっていいね、喋り方は相変わらずですが。横に座ってる森田一さんがなんか言いたそうで笑えます。今よりある意味、無駄な自信があるのが笑えます(笑)
自分の答弁が棒読みだと非難されるという愚痴を小泉に相談したという50を超えて大いに惑う安倍晋三。自分では棒読みだとは全く気づいていないのもある意味凄い事ではあるが・・・。

 論語為政の一部
十五にして学に志し、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る

今からでも遅くないから学に志すところからやり直して欲しいと思います。
それも私立のエスカレート方式の学校ではなく普通の市民の誰もが体験する
受験戦争という戦争くらい体験してから、本当の戦争について語って欲しいとも思います。
しかし・・・国会ってあれですね。座ったり立ったり歩いたりの時間が無駄ですね。
改善していかないといかんですね。それとカメラをもっと増やして欲しい。自民側とか民主側とかの議員の様子専用のチャンネルも国会TVで見られたらいいなぁ。安倍晋三専用とか(笑)

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ブログをやる人には人それぞれの理由がなにがしかあると思う。
やってみるとわかる事だが、一人からでもTBを頂いたりコメントを頂いたり、まして激励の言葉をもらうと嬉しいし、楽しくなるし、それが今後のやる気にもなる。
ほとんどの人が無報酬で一日のうちの多大な時間をかけてブログ記事を書く。
それが趣味のブログであれ政治のブログであれ、何かを書くということは大変な事だ。
楽しくなければ続かない。 政治ブログで考えてみる。

個人で書く政治ブログにしても書いていてある意味楽しさが無ければ続かない。
それを辞めさせる為には、ズバリ一言で言うと「楽しくさせない」ことだと思う。
そのことを知っているからこそ、コメント欄を炎上させたりとか、反論コメントや嫌がらせTBを送ってきたりする輩がウヨウヨといるわけだ。
自分のブログを開く度に嫌なコメントがあったり、関係の無いTBを削除したりに時間を取られるようになると楽しさはドヨ~ンと減っていく。

コメント欄にたくさんのニュース記事のアドレスを貼る方もいらっしゃる。
確かに参考になり有難い面もあるのだが、それを全部読む時間は残念ながら無い事の方が多い。逆に申し訳なくなるし負担になる。
自分が興味のある記事を読んでまとめるのだけでも大変な労力なのに人から押し付けられた(言い過ぎかな?)記事を全て網羅する事は時間的にまず出来ない。
ある意味善意の押し売り的な面もあるのだ。これは自分でブログを持っているとよくわかる。
私の場合は一つか二つ程度の関連記事ならば有難いがそれ以上になるともうギブアップだ。どうかそこらへんはご了承いただきたいと思う。

今現在、私は「安倍晋三・トラックバックピープル」に度々投稿させて貰っている。これは安倍支持の方も反安倍の方も自由に安倍晋三の事に関する記事を書いた時は参加できるオープンなやり方のトラックバックピープルだ。これを作成された美爾依さん の懐の深さだね^^
元々これは美爾依さんや きまぐれな日々のkojitakenさん らが提唱した「AbEnd」から発展していったものだ。AbEndなんていいタイトルだね!にもあるように昔のコンピュータ用語では、異常終了のことを"Abend" (Abnormal endの短縮形)という事から始まった、基本的には「反安倍」がメインだったのだがこの頃ではその当初のことを知らない方々を含め大勢のブロガーの方々が投稿されている。俗にいう「一人歩き」状態ですね。
これは非常にいい傾向だと思います。こうなるともう止まらない♪

私は反安倍の「AbEnd」という繋がりは「呉越同舟」の精神だと思っている。
「反安倍」という、その点は一致という事でそういった記事をよく書き投稿しているわけである。そこには自民支持の方もいれば民主支持の方、他の野党支持の方、あるいは無党派の方々と様々な思想の方がいることだと思う。
そういう集まりだと私は認識していつも楽しい思いをさせていただいているわけだ。
安倍晋三トラックバックピープル」の参加趣旨は私の中では「AbEnd」である。

しかしこれがある部分で強制や義務になったらどうか?
「AbEnd」に参加する人は自民党の事を良くは書いてはいけないとか、必ず「○○」という文字を文中に入れなくてはいけないとかの強制的な規約みたいなものが存在したら私はとっとと辞めるであろう。なぜならば楽しくないからだ。
そういった規約や制約は滅びの始まりだと思っている。なぜならばその時点である方向に縛られてしまうからだ。自由度が薄れていくわけだ。
あくまでブログの場合ですよ。日常生活にはルールが必要なのは言うまでもありません^^

ブログを書く人にとって大切な事は自由な精神だ。
それを失ってしまうと、企業に固定給で雇われた「自称ジャーナリスト」と同じでは無いか?
それでは本当の自由は掴めないはずだ。
私の中でのブログを書く楽しさ=自由 なのである。
これを書くと仲間に勘違いされないだろうか?とかこういう書き方をするとみんなに嫌われるんじゃないか等と考えすぎると何も書けなくなるし、何の為に貴重な時間を割いてブログをやっているのかわからなくなるだろう。第一楽しくない。もっとも最低限の礼儀とか仁義みたいなものはその自由の中にも必要なのは言うまでも無い。

私にとってブログとは須く(すべからく)呉越同舟だと思っている。
ある一点で共通の部分があればそれは繋がる事が出来るし、同じ舟に乗る用意は出来ているということである。当然その逆で目的を達したり、目的と違う方向(私の場合は楽しくない方向)に向かっている時はその船からとっとと降りるのも私の自由なのである。
それが個人ブログの楽しさだ。

反権力側のブログを書いている人はそういう自由を大事にする人が多いように思う。
群れる事がキライというか・・。それがある意味良さでもあるが、逆に弱さ(権力側から見れば烏合の衆?)でもあるが・・・。
らんきーブログはそういった点で自由でいたいと思う。
大きな意味で右だろうが左であろうが上だろうが下だろうが「この国をよくしたい」という一点が正しく同じ方向であれば呉越同舟(左右同舟)という自由な舟に乗れるのでははなかろうか?
色んな小さな舟が同じ目的の港に集まるという考え方もいいかもしれない。

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自分では気がつかなかったがよく見ると昨日の記事で300エントリ達成していた・・・。
よくぞ書いたネ、自分。偉いぞ、ぶいっちゃん(笑)
そして300達成というその事実をkojitakenさんのきまぐれな日々の記事で知った(笑)

もっとも、タイトルにはもう一つ、ぶいっちゃんの「らんきーブログ」の新着記事「ブログは誰のもの?」に対する返答の意味合いもある。これは、 「AbEnd」をアピールする非常に素晴らしい記事だ。ナナナナナント!「らんきーブログ」300本目の記念すべき記事でもある。 きまぐれな日々 : ブログはみんなのもの

有難い事です。こういったメモリアルな事に意外と無頓着というか気がつかずに後で残念無念と思うタイプなので非常に嬉しいです。しかしよく書いたなぁ~~~。しみじみ。
いつからこのらんきーブログを書き始めたのかというのも・・・今過去記事を探していたが最初は「視聴率ランキング」というタイトルで2005.05.21に書いている様だ。それからしばらく・・・それもにゃにゃにゃにゃんと!!半年くらいの空白期間を無意味に置いて、
2005.11.26に「忘れてた(笑) 復活!ランキングブログ!」を書いている。 
全く過去の自分には会いたくないものである^^;
ブログの意味がわからない状態が半年放置という行動になったのだろうけど。

ですので全くいつから始めたのか微妙なあんばいではある(笑)
ま、それ以前の記事もあるので(エンピツという日記サイトで過去に書いていたものを全て移したもの)一体いつを記念日にしたらいいものやら全く持ってビミョ~~~なところである。
とりあえずブログを書いて300エントリ達成は間違いない^^
基本的に右手の中指一本&たま~に左手の人差し指だけで打つという哀れな・・・決して人前ではキーボードを叩く事は出来ないような惨めな 「ほぼ片手打ち」 という打ち方で300エントリは(それも無駄に長い記事も多いし(笑))我ながらよくぞ・・・・感無量ではある。
次の節目の400エントリに向けてまた明日から頑張りますのでよろしくお願いします^^

それとTB下さる皆様方にお詫びですが、いくつかのブログに何故かTBが通らない事があります。基本的には全てのTBにお返しTBはさせて頂いていますので通らなかったブログ様には何卒ご了承のほどを・・・。

それとテスト的にちょっとFC2投票レンタルってのを利用してアンケートをとってみます。
第1回は「好きな支持政党は?」という設問にしています。
是非ご協力くださいませ。(どこかの党が50票になった時点で終了に設定しています。)
※追記※ 予想以上にたくさん投票がありそうなので100票に訂正します。

果たしてらんきーブログの読者はどの支持政党が一番多いであろうか?
出来るだけ無党派ってのはクリックしないであえてひとつ選んでください^^
お一人一回の投票になっています。締め切りは最長で明日のブログ更新時です。



質問 今現在好きな政党は?


自由民主党

公明党

民主党

日本共産党

社会民主党

国民新党

新党日本

沖縄社会大衆党

新党大地

自由連合

無党派





FC2ID




【追記】投票は一日間で終了しました。結果はこちら
私もまず1票入れておこうっと・・・どこに入れるかって???
賢明ならんきーブログ読者の方々はもう既にご存知であろう・・・(笑)
これで明日の記事ネタも出来るかな?・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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安倍晋三が中韓訪問中のこの目立つ時期にタイミングよく北朝鮮が地下核実験を行いましたね。偶然なのでしょうか?それとも何か根回しでもあったのでしょうか?
とってつけたような核実験実施だと思うのは私だけでしょうか?

共同通信社長ら代表団が訪朝
 【ソウル=平野真一】朝鮮中央通信によると、石川聡社長を団長とする共同通信社の代表団が7日、訪朝のため平壌に到着した。
 空港で朝鮮対外文化連絡協会の洪善玉(ホン・ソンオク)副委員長、朝鮮中央通信社の金昌光(キム・チャングァン)副社長の出迎えを受けたという。共同通信社の代表団は今年4月にも訪朝、金永南(キム・ヨンナム)・最高人民会議常任委員長らと会見している。
 (2006年10月7日22時28分 読売新聞)

一見何の関係も無いような共同通信社の訪朝記事ですが前回の北朝鮮のミサイル騒動の時もそうだったらしいけど、マスコミが訪朝の最中だったとのことだ。
もはや新聞は古聞あるいは古読(こどく)と呼ぶべきか?でも書いたように北朝鮮に共同通信は支局を9月から置いている。北朝鮮内に支局がある時点でとてもまともな報道は期待できないと思うのが普通の感覚だと思うけどね。どんなニュースでも北朝鮮の検閲無しには発信できないならそれはもう公正なニュースではない。聞かない方がマシか。

北朝鮮が「地下核実験」 北東部で地震波検知
 北朝鮮の国営朝鮮中央通信は9日、北朝鮮が同日、初の地下核実験に成功したと報じた。韓国は北朝鮮北東部で同日午前、地震波を検知。日米両政府は実験実施を確認していない。北朝鮮は昨年2月に核兵器保有を公式宣言していた。今年7月の弾道ミサイル発射を上回る強硬措置。10月3日の外務省声明通り実験を行ったと表明したことで日米など国際社会は強く反発、実験が事実なら国連での制裁論議は必至だ。

 昨年11月以降中断している6カ国協議は完全に崩壊し、朝鮮半島情勢は1994年の核危機以上に深刻な事態に陥り、米朝間の緊張が危機的な状況に達する恐れもある。
 塩崎恭久官房長官は9日午後「事実とすれば重大な脅威であり、日朝平壌宣言に違反する。厳重に抗議し、非難する」と述べた。首相官邸には「官邸対策室」を設置、関係閣僚や関係省庁の局長が緊急招集された。
 朝鮮中央通信は、核実験による放射能漏れはないとしている。実験の場所や時間には言及していない。プルトニウム型原爆とみられるが、使用した数や規模などは不明。10日は朝鮮労働党創建日で、これに合わせたとみられる。
 聯合ニュースによると、韓国政府当局者は北朝鮮咸鏡北道の花台郡地域で9日午前10時36分に地震波が検知されたと述べた。ロイター通信によると、韓国の青瓦台(大統領官邸)は北朝鮮でマグニチュード(M)3・58から3・7の地震を検知したことを明らかにした。

 国連安全保障理事会は同日午前(日本時間同夜)にも非公開協議を開き、対応を議論する見通し。中国中央テレビによると、中国外務省は北朝鮮の核実験に反対する談話を発表した。韓国政府は緊急の閣僚会議を招集、同国軍は警戒態勢を強化した。

 ◆北朝鮮の国営朝鮮中央通信の九日の地下核実験に関する報道全文は次の通り。
 全国すべての人民が社会主義強盛大国建設で一大飛躍を創造していく活気あふれる時期に、われわれの科学研究部門は10月9日、地下核実験を安全に順調に行った。
 科学的計画と綿密な計算により進められた今回の実験では、放射能流出のような危険が全くなかったということが確認された。
 核実験は100パーセント、われわれの知恵と技術に依拠し進められたもので、強力な自衛的国防力を熱望してきたわが軍隊と人民に大きな刺激と喜びを抱かせる歴史的出来事だ。
 核実験は朝鮮半島と周辺地域の平和と安定を守るのに寄与するであろう。 
(共同)東京新聞:2006年10月09日の記事  

最後の行に書いている(共同)ってのが共同通信配信のマークなわけです。
地方新聞等は共同通信から配信された記事を元にニュース記事としているわけですね。
この共同通信発の北朝鮮関連の記事を全て額面通りには読むのは危険だと思う。
共同通信発ではなく「北朝鮮通信」発という心構えで読まなくてはいけないのでは
ないだろうか? そこ(北の国)に支局がある限り・・・。

共同通信社 加盟新聞社一覧
北海道新聞|室蘭民報|河北新報|東奥日報|デーリー東北|秋田魁新報|山形新聞|岩手日報|福島民報|福島民友新聞|産業経済新聞|日本経済新聞|ジャパンタイムズ|東京新聞|下野新聞|茨城新聞|上毛新聞|千葉日報|神奈川新聞|埼玉新聞|山梨日日新聞|信濃毎日新聞|新潟日報|中日新聞|名古屋タイムズ|中部経済新聞|伊勢新聞|静岡新聞|岐阜新聞|北日本新聞|北國新聞|福井新聞|富山新聞|北陸中日新聞|日刊県民福井|京都新聞|神戸新聞|奈良新聞|大阪日日新聞|山陽新聞|中国新聞|日本海新聞|山陰中央新報|四国新聞|愛媛新聞|徳島新聞|高知新聞|西日本新聞|大分合同新聞|宮崎日日新聞|長崎新聞|佐賀新聞|熊本日日新聞|南日本新聞|沖縄タイムス|琉球新報|スポーツニッポン新聞東京|スポーツニッポン新聞大阪|報知新聞|日刊スポーツ新聞東京|日刊スポーツ新聞大阪|デイリースポーツ

悲しいけどこんなにあるわけです。私が義理で取っているのもある。上記の地方新聞は共同配信の記事に頼った生き方をしているのが現状です。スポンサーは電通で。
新聞はある意味、危険な存在になっていく可能性すらあるかも。
北朝鮮の今回の核騒動を考えるにこれも筋書き通りの事だと思うのは穿(うが)ちすぎか?

安倍晋三が総理になるタイミングで共同通信社が北朝鮮に支局を出し、日本と北朝鮮との綿密な情報交換の場所としての位置づけを確保し、安倍ピ~ンチや ここだ~っ というタイミングに応じて北が何かする。そして国民に対し危機感を煽った後で、颯爽と安倍晋三が前もって決まった筋書き通りに決められたセリフで処理をする。
生まれてから今まで筋書き通りにマジメに(笑)生きてきた安倍ならではである。
そして日本も軍備拡張していかなくてはならないという世論を作っていくつもりではないのだろうか?世論を右傾化させる事だ。憲法9条改正論も出てくるだろうし、集団的自衛権も・・・。
戦争が出来る国の方向にだけは世論も誘導されないように厳戒な注意が必要だ。

共同通信社の北朝鮮支局の開設という「こんなものイラナイ」と、危険な統一協会に祝電を打ち、「何か特別な運命を感じる」とまで賞賛する池田大作(公明党総裏番長にして、あっそうか学会番長)にも近しい安倍晋三チームのシナリオ通りなのではないのだろうか?

まさかそこまで腐ってはないと思いたいが、なんにしてもタイミングが良すぎるというのは忘れないでおこうと思う。何故今日なんだ・・・?
筋書き通りに生きてきた安倍晋三の人生だけに、なんか胡散臭いっす。
どちらにしても安倍晋三にとっては嬉しい出来事ではないのだろうか?

今度の事で安倍晋三の株が上がるような事があれば北朝鮮との間での裏取引なんぞ、めっちゃ安いもんだろう。そうでない事を祈る。
ちなみに今回の安倍晋三のコメントは「冷静かつ毅然(きぜん)と対応する必要がある」という事のようだが・・・・国会でもちょっと突っ込まれると、たかが自分の事くらいでオロオロと早口になり興奮し、全く冷静で毅然とした態度ではない貴方だからこそ心配なのです(笑)

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一昨日実施した第一回「今現在好きな政党ランキング」の結果です。
1位は26票で無党派の皆様でした^^ 出来るだけ無党派にはしないで~とお願いしたにも関わらず1位を取るあたりが「らんきーブログ」のゲスト様のへそ曲がりというか・・(笑)
断固たる決意の持ち主の方々が揃っているなと心強く思いましたよ^^
2位は民主党でした。やはり私が小沢一郎をとりあえず推していますので妥当なところでした。後は社民、共産、新党日本、国民新党そしてムネオの新党大地の順でした。投票してくださった皆さん有難うございました。思った以上に参加してくださった方がいて嬉しかったです。

今現在好きな政党は?
[投票期間] 2006/10/08 ~ 2006/10/09 [投票数] 77票

  1. 無党派
    33.8%
    (26票/33.8%)

  2. 民主党
    32.5%
    (25票/32.5%)

  3. 社会民主党
    11.7%
    (9票/11.7%)

  4. 日本共産党
    10.4%
    (8票/10.4%)

  5. 新党日本
    6.5%
    (5票/6.5%)

  6. 国民新党
    2.6%
    (2票/2.6%)

  7. 新党大地
    2.6%
    (2票/2.6%)

  8. 自由民主党
    0.0%
    (0票/0%)
    公明党
    0.0%
    (0票/0%)
    沖縄社会大衆党
    0.0%
    (0票/0%)
    自由連合
    0.0%(0票/0%)

しかし、いいですね~(笑)自公が1票も入りませんでした。
片寄ってますね~「らんきーブログ」(笑)
冷やかしや遊びで何票かは自民党に入れる方もいらっしゃると思っていたのですが、見事に0票でした。完全な野党連合ブログですね。
これでもうある意味「自公民の悪口」ももっと堂々と書けるってんもんですね^^ 
もう書いてたか(笑)
また次回、何かのアンケートをやりますのでその時もよろしくお願いいたします。

お気に入りに入れているココロさんのわんばらんすで知った「戦争のつくりかた」 (WEB版えほん) すごくいい内容です。是非お子様と一緒にご覧ください。

 本サイト及び「戦争のつくりかた」の著作権は、りぼん・ぷろじぇくと、及び井上ヤスミチ氏に帰属します。版権は株式会社マガジンハウスに帰属します。
http://www.ribbon-project.jp/book/index.html 


大事なことは国民ひとりひとりがほんの少しでいいから危機感を持つ事です。
以前にも貼っておいたのですが、いい文章ですのでもう一度貼っておきます。

ナチスが共産主義者を弾圧した時
私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので何の行動も起こさなかった

その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 
私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので何の抗議もしなかった

それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧の輪を
広げていき、そのたびに私の不安は増大したがそれでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がったがその時はすべてがあまりにも遅かった

丸山真男著
『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白


戦争はよその国でしか起こらないというのは常識ではありません。
明日は我が身明日は我が国というような出来事が戦争だと思います。
戦争を出来る国にしたいという一見、勇ましく、カッコイイ声が日本国内でも今後大きく出てくる可能性があります。「美しく国の為に闘って来い!」というような風潮になるかもしれません。闘わないものは美しくないというような世の中になるかもしれません。
安倍晋三安倍こべ内閣は戦争が出来る国に、そんな美しい国にしたいようです。

人生においてなんらかの危機感を持つ事は当たり前の事だと思います。
道を歩いている時でも注意が必要な時代です。あるいは家にいても・・・。
そのうえで何も起こらなければそれに越した事はありません。
それが危機感を持つという事だと思います。万が一という覚悟を持つ事。
平和や幸福は願ったり、他力本願なだけでは勝ち取れないものだと思います。

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今日は一日何かと忙しかった。朝から新聞もTVもネットもほとんど見ずにいると世間の事は全くわからないね、流石に。政治家でもない私にとって北朝鮮が何をしようが現実はうやっぱそんなもんだ。正確にはサスケと野球だけ代わる代わる見てました(笑) 
長野誠さん、サスケ完全制覇オメデトウ! アンタがやると思ってたよ^^
サスケは単純に同じ目標に向かう姿がいいと思う。一番二番の勝者を決めるのではなく全員が勝者になれるという目標に向かって行けるからお互いが共に喜んだり嘆いたり素直に出来るんだと思う。いい光景ですね、イマドキ。 ソフトバンクは明日からの奇跡に期待しよう^^

北方面へのやることはさっさとやらして別のイシューで国会進めろ
北朝鮮問題一切質問してやんなかったら面食らうかな? 
安倍"美しくない"政権よ
そゆ攻め方もありかも

小沢、負けるな!
民主的に止める最後の方法だ

ぬぬぬ?:大人宣言? 迷惑な! @"核保有国サロン"と言う存在がろくでもない"大人国家"を増産する

インターセプターさんに賛成です^^ 国会では北朝鮮問題は一切質問しないというのはアリだと思います。安倍晋三の何故か唯一の得意分野ですから(笑)野党は今後は「無視」or「スルー」という技も時々入れていって欲しいと思います。下手に質問するとこんなこともある。

NHK参議院国会中継の午前の部がまさに終わろうとしていた11時53分頃、森ゆうこ民主党議員は、今週発売の「週刊現代」10/21号に掲載された記事「安倍晋三は拉致問題を食いものにしている」の事実関係を質した。安倍晋三首相が答弁に立った途端、ひょっとして生中継用の質問と中継外用の質問と二通りあるのだろうか、と思ってしまうほど絶妙のタイミングで中継が中断した。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:午前11時53分の質問@NHK国会中継

その後安倍晋三の答弁は声を荒げてキレてしまい、おまけに休憩後はこの質問も切れてしまったようです。是非見てみましょう。※参議院インターネット審議中継・森ゆうこ 28分過ぎくらいです。なんか色々と不自然な展開ではある、時計を気にしながら質問する森議員。よくわかりませんがと前置きする無意味な質問。わからないなら言わなくてもいいし・・・。
それでもキレる安倍晋三(笑)事前に打ち合わせしていない質問だったのか???
とにかくなんだかよくはわからないが安倍晋三に表向きに知られている事以外の質問をする時には色々と大変だという事でしょうか?
お膳立て内閣だから、質問もきっとそうなのでしょう。でないと加藤ちゃんや田中真紀子のように何がしかの報復がありそうですしね。国会前の掴み(脅しネ)はOKのようですし。

10日に実施された韓国の世論調査では国民の67%が「韓国も核を保有すべきだ」という回答で、しかも半島が戦争状態になった時に最大の利益を受ける国では「日本」が39.5%でTOPだったそうである。 ※2006/10/11付 西日本新聞朝刊
韓国もまた国策とマスメディアに毒されているということでしょうか?
日本でも今現在実施したら結構数の人が保有に傾くのでは? アメリカの銃社会と似たような感覚ですよね。「持っててよかった♪」「殺られる前に殺れ」って感覚?

極論だが、だいたい自分だけが幸せならそれでいいと考える人は「核保有」賛成じゃないかと思っている。確かに持っておけば安心だもんね。アメリカみたく。
人に対して使った事もあり、何十万人殺した実績があって、そして今でも持ってて、他国が持てば怒って堂々と威張ってられるんだから・・・。
どうせ持つなら全世界の国という国で平等に持つべきである。
オールオアナッシング 核に関してはそれしかない。
実験する国も悪いが、今現在平気で持っている国の方が悪いでしょ。

決して日本は国民の方から核が必要という声を上げてはならない。
韓国のように核保有の世論調査が今あっても決して答えてはならない。
奇麗事を言う安倍晋三は勘違いした国民の大いなる後押しを待っているのでは?
国民からのそんな声を待っているのが・・・・あるいは
そんな声を無理やり作ろうとしているのが安倍こべ内閣ではないだろうか?
※酔って書いた為・・あとで加筆の予定アリ(笑)

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安倍晋三、訪韓中に全くもって偶然に起きた(笑)北朝鮮の地下核実験成功(疑惑?)から以降、どうも前もって決められていた流れに沿ったような展開になっているような気がする。

久間防衛庁長官:将来的に周辺事態認定も 
 久間章生防衛庁長官は12日午前の参院予算委員会で、北朝鮮制裁策に絡む船舶検査の実施条件で日本への武力攻撃に至る恐れのある「周辺事態」認定について「現状で周辺事態は発生していない」とした上で、「国連決議後、どのように事態が推移するか分からないので、周辺事態とわが国が認定する状況も出てくるのではないか」と述べ、将来的な認定に含みを残した。民主党の浅尾慶一郎氏の質問に答えた。
※毎日新聞 2006年10月12日 13時10分


今のままでは北朝鮮に出入りする全船舶の臨検に日本が参加する場合は憲法にひっかかるのでこのままでは法的に出来ないそうである。臨検は強制手段だから危険も伴うし。
これだけを読むとなんとか出来ないものかと思うだろう。
日本の事は日本で何とかできないものかと思う人も多いはずだ。
今回の北朝鮮に対する態度としては断固たる決意で、と思う人も多い流れだろう。
で周辺事態って何よ?という事ですがこれは「放っておけば日本への攻撃に発展するおそれのある、日本周辺で起きた安全が脅かされる事態」の事だそうです。更に

周辺事態法とは
周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律の通称。嫌がらせのように法律名が長い。1999(平成11)年5月28日法律第60号。

この法律の目的は、放置すれば日本国が武力攻撃にさらされ、安全が脅かされる事態(これを "周辺事態" と定義)に対応するため、日本国とアメリカとの間の相互協力及び安全保障条約(すなわち "日米安保条約")を効果的に運用し、日本国の平和と安全を確保することを目的とする(第一条の要約)法律。

つまり、先に定義した "周辺事態" が周辺国(一言で言えば北朝鮮である)に発生した場合、米国が戦争を行なっている間に、日本国の自衛隊などが後方支援することを正当化するための法律である。またこの法律により、自治体や民間人などを "一般的な協力義務" として米軍の戦争に動員することが可能となった。

関連するリンク http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO060.html

簡単に言うとアメリカ軍の行為と一体化した戦争協力法みたいなものだそうだ。
この周辺事態法の適応があれば今回の北朝鮮制裁策に絡む船舶検査の件でも、国連憲章第7章の41条が盛り込まれたら、日本も臨検が出来るようになるとの事だ。
その順序としては周辺事態法から船舶検査法を切り離し、更に船舶検査法を変えないと法的に出来ないそうだけど・・・。よくは知りません^^;
要するに法を変えていかないといけないわけですね。そんな気運もマスメディアを筆頭に高まっている様な気もする危難な匂いがする今日この頃です。

実はこれが今回の大いなる安倍こべ政権の目的だったのではないでしょうか?
仕方なく法律を国民の安全と平和の為にという目的で少しずつ変えていく・・・。
憲法改正の第一歩になるやも知れません。
そんな気がしてなりません。今後この手の法改正に絡む話は要チェックですネ。

安倍こべ内閣の周辺事態こそ危険です^^;

安倍こべ内閣は「戦争が出来る国にしたがっている」と思ってみるとTVのニュースの見方も変わると思います。それが危機感を持つという事ですね。
仮にそうでなければそれはそれでいいじゃないですか。間違っていたら平和なのですから^^
最悪の方の万が一に備える事は決して悪い事でありません。

国やマスメディアの情報収集力にしても、実際たいした事は無いんです。こんな大事な時にでも平気で間違って報道・発言してしまうんです。情報なんて結局、絶対は無いわけです。
昨日の二度目の核実験を実施という誤情報が国内を駆けめぐり、世界に飛び火した件でのマスメディアや政府の危機管理の対応のことですね。

 仕掛けられた情報心理戦 独り歩きした誤情報『2度目実験』 
■政府情報にも問題点あった

 軍事ジャーナリストの神浦元彰氏は、今回情報に踊らされたもう一つの要因として、「日本政府が適切な情報を出さなかったせいでもある」と強調する。

 そもそも軍事の世界では、核実験は短期間の間に複数回するのが常識だ。九八年五月にインドとパキスタンが相次いで核実験を行ったときは、インドが五回、パキスタンは六回の実験をほとんど日を置かずに実施した。複数回の実験で信頼性を高めなければ核武装するまでに至らないからだ。

 「『北朝鮮は一回目の実験で失敗したので二回目を行う』という報道があるが、これは完全に間違っている。一回目に成功したら、立て続けに二回目、三回目の実験を行うのは当然のこと。二回目がないとしたら、それは実験が成功したことを意味するのではなく、まだ核武装する能力がないか、それとも成功してはいても核武装までする意志がないかのどちらかだ。政府は二回目、三回目の実験が当然あり得ると国民に向かって適切に情報を出すべきだった。そうすれば今回のようなことにはならなかった」と神浦氏は政府の対応を批判する。
 情報心理戦になったとき、心得るべきことは何なのか。

■事実を把握し冷静に対応を
 危機管理コンサルタント「リスク・ヘッジ」の田中辰巳代表は、企業の危機管理にかかわった経験から「暴力団やエセ右翼団体から脅迫されたり、インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷されても、過剰反応したらかえって相手の術中にはまってしまう。北朝鮮に対しても同じことだ」としたうえで、こう話す。「危機管理の第一歩は事実を正確に把握し、それに即した対応策を冷静に練ることから始まる。相手を過度に怖がったり右往左往することは、最もやってはいけない愚策だ」

東京新聞:仕掛けられた情報心理戦 独り歩きした誤情報『2度目実験』 


確かに政府もマスコミも誤情報を流したり、または情報に流されたりと有事の際にはあまり当てにならないということか。何故、誤情報が流されたのか?ある意味おかしなことではある。
安倍こべ内閣が情報に流されたというのはある意味間違いかもしれない。
自分らの予定通りに行かなかったという事だったのかもしれないからだ。

私ら国民側は可哀想なものである。情報操作したがっているもの達の間にいるだけで、何も真実がわからない。予想していくだけなのである。
だいたい本当に北朝鮮で核実験があったのだろうか?そこさえ疑わしい。

話はドロンパと変わるが書きたくないけど書いておこう。
反日なんとかって例のブログで私の記事の「北の国から・・・安倍プレゼント」を紹介されていたようだ。昨日TBされていたが不愉快なので速攻削除した。あまりいいように書かれていないというのもあったし、(当たり前か(笑))コメント下さった方々のまで引用していたから即削除した。 だいたい私の記事なんて「こう思う」とか「そうでない事を願う」というような中途半端な文体なのに批評してもしょうがないと思うんだけどねぇ~^^;
※注 TB・コメントの削除は私の自由なブログ♪管理人特権です^^

親切な読者の方が「記事が使われてるよ」と、教えて下さるというパターンがあるので、前もって「もう知ってるよ」という事をここに書いておきますね。
上記引用にあるように過剰反応せずにスルーしたいと思います。
色々書きたいことはあるけど・・やめとこう。 華麗にスルーする~だ(笑)

しかし反日って自民党を批判する人のこと?
野球で言えば強く華やかなりし頃の巨人をキライとか批判したら反プロ野球ということ?
わからんなぁ~・・・。野球が好きだからこそ巨人をキライだって言う人がいることも、
それはまた、すっごく正常な事だと思うけどねぇ~。
今ではあまりに人気が無さ過ぎて、例え話にしてはわかりにくいかな?
そんなレベルの反日ってそれこそ反日だね(笑) !!あ!スルーすんの忘れてた^^; 

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中国訪問への足がかりをつけてくれたのではないかという噂の安倍晋三と「あ、そうか学会」の池田名誉番長との逢瀬記事は嘘だったのか?

<安倍首相>創価学会の池田氏と会談 総裁選後に極秘で
 安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。
 関係者によると、会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。安倍首相は総裁選直後に秋谷栄之助会長に電話で就任あいさつした際、池田氏との面会を要請したという。
 席上、首相は父、安倍晋太郎元外相が生前、池田氏から厚誼(こうぎ)を受けたことに謝意を表し、参院選での公明党や創価学会の協力を要請。池田氏は「しっかり応援したい」と述べ、協力を約束したという。また、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切った日中関係の早期改善が重要との認識で一致。さらに池田氏は国連を中心とした平和外交の必要性にも言及した。
 首相は先月30日の公明党大会に来賓として出席した際「私の祖父の岸信介(元首相)も父の安倍晋太郎も公明党とは交友関係が深かった。何か特別な運命を感じる」と語っている。
 ※(毎日新聞) - 10月8日

ところが昨日の国会答弁ではシラを切りとおしました。証拠画像(笑)↓なんか笑えます。
「そういうことはございません」5連発!全くシラを切るアベシンゾー。
シラを切るという技を覚えたシンゾー。汚さが1上がった。ふてぶてしさが1上がった。
ボキャブラが1上がった。早口が1下がった・・・・。のかな?(笑)

しかしもっと違う言葉で何か言えないのでしょうか?全くイライラします。
では毎日新聞や他の新聞報道の記事が嘘という事なのでしょうか?自公連立でその公明党の裏方さんの「あ、そうか学会」の名誉会長と会ったって何故言えないのでしょうか?
かえって隠すほうがおかしいのではないかい?
会って世間話をちょっと話しましたで何故、どこがいけないの???
何か特別な運命を感じるほどの祖父の代からの親しい間柄なら別に隠す必要も何も無いのではないでしょうか?隠すからこうやって書きたくなるわけです。

それにしても民主党の広野ただし・・・しつこかったです(笑)グッジョブ!
ちなみに小沢一郎も学会の会長と4月に会っているようですね。 

小沢氏、創価学会会長と会談・憶測呼ぶ10分間 民主党の小沢一郎代表が公明党の支持母体である創価学会の秋谷栄之助会長、正木正明副会長らと11日に会談していたことが分かった。小沢氏が代表就任のあいさつ回りとして、11日夕に東京・信濃町の創価学会本部を訪問した。会談時間は10分強で、関係者によると選挙の話はしていないという。
 小沢氏が立役者となった1993年の細川「非自民」連立政権には公明党も参画したほか、小沢氏が自由党党首時代の99年には自民党の小渕政権下で自自公連立を組んだ経緯がある。 小沢氏は代表就任後、日本医師会や日本遺族会など自民党の有力支持団体を精力的に訪問している。与党内で小沢氏への警戒感が高まっているさなかの動きだけに、憶測を呼びそうだ。
 ※NIKKEI NET

そして同じように聞かれると「会ってません」と記者を睨み付けるように言ったそうである。
この睨みつけという昔気質の技もまだまだ安倍には無理だろうなぁ・・・。
現場では結局こういったあからさまな人間力が大事だと思うんですけどね。
多分小沢一郎も会っているのは間違いないと思う。
しかしここで小沢がいう「会っていない」は与党に対しての揺さぶりだったり、何か余計な事を考えさせるといったような意味合いが強いと思う。
シラを切るという事で自民党側になんらかの警戒感を持たせるのが大きな理由だと思う。
ちょっとぶいっちゃんよ、贔屓(ひいき)がひどいよという噂もあるがそうに違いない^^

しかし小沢が公明党と手を組むという事がわかったらもう小沢削除は間違いない。
自民も民主もタイマンせれよ! 宗教の力は借りるなと言いたい。
その為には選挙民が賢くなる事だ。投票率さえ上がればなぁ。来年の参院選にリトル期待。

とまあ、物事は色んな側面で見られるわけだ。解釈の仕方も色々。
小沢も会ってるからやはり民主もダメだ、小沢もダメだという意見も多いだろう。
それは自由である。安倍も小沢もお互い「会っている」のは事実なのに私が受け取る印象は上に書いたようなものだから・・・。

私は思うのだが、自民党や公明党を叩く事と民主党など(他の野党を含む)を叩く事と平等ではいけないと思うのである。やっぱ野党は弱いもんですよ。
政権与党の権力の力の分くらいは差し引いて考えて叩かないと可哀想なもんである。
野党はそれこそ汚い手も与党以上で無いと勝てないのだ。
そこらは多めに見てやればいいのに・・・と負け戦が好きな私はよく思う。
与党は別にヨイショする必要はないじゃない。調子に乗らせて私腹を肥えさせるだけです。
与党を叩き、ウォッチして国民が監視する事でこの国がよくなるんだから。
ヨイショしてたら逆に危険な事でしょ?普通。
与野党が切迫してくればよりよい緊張感を持ったいい政権になっていきそうだと思うのが常識的な考えだと思うのですけどね。

ま、私は一生、反与党精神の男だから常にこんな見方になっていくのだと思う。
国民全員が与党(勝ち組)の精神じゃとてもじゃないけど面白くない世の中だと思う。
その総裁である小泉にしても安倍にしても日本一叩かれるのはしょうがない事なのだ。

ちゅくりあげたい教育がある。 
うちゅくちいくに、日本。 自滅党

わたくちは、国民(こくみん)が自分(じぶん)の国(くに)に誇(ほこ)りをもてりゅ教育(ちょーいちゅ)を実現(じちゅじぇん)ちゃちぇて参(まい)りまちゅ。先生(ちぇんちぇー)が、生徒(ちぇーと)に対(たい)ちて時(とき)には毅然(ちじぇん)とちた態度(たいど)で叱(ちか)る事(こと)の出来(でち)りゅ教育(ちょーいちゅ)が、今(いま)こちょ重要(じゅーよー)なのでちゅ。

とりあえずガスパーチョ:2006年安倍自滅党ポスター その3

お見事なパロディポスターです♪ナイス!!その安倍晋三も少しはお喋りも上手になったがまだまだ、ボキャブラもユーモアも何も無い。メルマガ「こんにちは、安倍晋三です」を創刊したそうだがやはりタイトルからして何のひねりも面白みも無い。
まじめなのはい事である。しかしマジメな人ほど手に負えないのは世の常。なんだか近頃では安倍晋三が自殺するのでは?と少~し心配にもなってきています・・・。いや少しマジで。
目覚め悪いだろうなぁ・・・・こうも悪口ばかり書いていたら・・と思う^^;

マジメな人って・・。思いつめると怖いところがありますからね。
だいたいネットで嫌われている人もある意味「マジメ」な人でしょ、真っ直ぐというか。
そういう意味も含めて今回のプチ大統領はちょっと心配ですね。全く手がかかる。
そしてマジメな人やお坊ちゃまほど切れると限度が無い。
それこそ「シラを切る」というレベルではない切れ方になる。それも怖い事ですね。

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ブログの輪について考えるのは非常に好きだ。
「友達の輪」という言葉が笑っていいともで使われだしてからもう20年以上経つが
友達の友達は皆友達だというフレーズは単純で結構好きだ。
中学生の頃に対立する学校の不良と大人数で一触即発の事態になった事があったが、これを私の判断で避けたことがある。(判断理由は面倒だから(笑))
そして高校に入ったらその対立グループの奴もたくさんいて皆友達になったりするわけだ。
その時やり合っていたらどうなったのかはわからないが(笑)そういった点でも、知り合って喋ってみるといい奴って事は多いものだ。存在している学校や団体やグループが違うというだけでいがみ合うのは子供も大人も一緒の世界ではある^^

個人ブログの世界ではまずはそういった団体やグループみたいな制約される場所みたいなのがひとりひとりにまず無い。全てが個人としてひとりの人間としての思想で繋がっていく輪になるわけだ。ほとんどの場合顔も声も体型もそして年齢あるいは性別さえちょっとわかりにくい時さえある^^。まず思想というかその人の考え方から入るわけである。
見た目じゃなくて内面からお知り合いに、お友達になるわけである。
TBだけのフランクなお知り合いからコメントやメールを交換し合うような間柄としてブログ友人となっていくわけだよね。

私のブログ(ネット)基本的思想はなんだろうと考えてみた。
平和とか共存共栄かな? ちょっと微妙に違うがそのようなものだと思う。
これらが根底にある人だったら右でも左でも関係ないと思っているようだ。
これが根底に無い人の会話はどうも人として嘘くさくてキライだ。
要するにコメント欄で喧嘩を吹っかけて来たりとかの礼儀知らずはその時点で却下になる。だって平和じゃないでしょ?
そういう気持ちでTB頂いたり、コメント頂いたりする方々のブログは「縁のはじまり」という人生で一番楽しい瞬間の一つになるわけですね。

最高の理想は私のブログを訪れた人が、私が紹介した他のブログに訪れてそこでまた新しい縁が生まれ、広がっていくというパターンでしょうか。あ、もちろんその逆もそうです。
私とは普通の出会い位のレベルでも、その訪れた先では化学変化を起こして最高の出会いになる事だって多々あるわけですね。それが面白い。
相性だったり感性だったり何かが人と人のマッチングによって様々ですからね。
私とは80点くらいの相性でも私を通して100点満点の人出会う可能性があるってことですね。そういった意味でブログの輪は大事な事ですね。

この頃ブログを始めたわんばらんすのココロさんもそうです。
らんきーブログのコメント常連さんだったココロさんにブログを薦めたのは私です。
そしてココロさんの「わんばらんす」を通じて早くも私のブログに訪れてくださる方も増えてきました。その方々とはココロさんがブログをやらなければおそらく出会わなかったかもしれません。そう考えるといい縁はやはり自分を楽しませてもくれるし成長もさせてくれる。
そんな出会いの中の一つとして先日また良質のブログと知り合えました。
平和志向法律屋 「DANZO」。さんです。
大変わかりやすく今回の北朝鮮問題を書いてくださっています。
ちょっと長いですが一部引用させて頂きます。

私がこの北朝鮮の核実験の報道を聞いてまず思ったのは、「日本が攻撃されるアブナイ!」とか「アメリカや韓国攻撃されるアブナイ!」とかじゃない。まずは、在日の子どもたちへの嫌がらせがまた始まるのではないかという不安がよぎり、その後は、どうして北朝鮮は核実験をすることになったのかという疑問が沸き、数年前に有事法制を調べた(というか当時調べさせられた)際に、知ったいきさつが頭をよぎった。それは日本の軍拡方向と北朝鮮の行動のいきさつだ。

 北朝鮮の核開発問題は、94年に金日成政権下(ジョンイル・パパ)の北朝鮮の核開発がクローズアップされ、米国は北朝鮮への空爆を現実に検討し、実は日本に北朝鮮との戦争突入について打診が行われていたことが分かっている。この時に、米国から、日本は朝鮮半島で戦争状態になったときに対応することができるようになっているかと尋ねられ、有事法制を持っていなかった日本は、法整備が無く対応できないと答えたためもあって、米国による北朝鮮攻撃は回避された。日本にしてみれば、有事法制がなかったおかげで戦争に突入することを回避できたともいえる。
 ただ、この事件後から、米国の圧力はこれまでの比でないくらいに強力になっていった。その結果、3年後の97年9月に有事における民間動員(有事法制の一部)の内容を含む日米新ガイドラインが合意された(条約でも何でもないので行政政府間でできてしまう)。ただ、これを実現するための国内法は直ちには作られなかった。もちろん、いくらなんでも戦争あることを前提とする有事法制をつくるなんて、そこまでやったら下手をすると政権が変わるかもよという雰囲気があったように思う。また確か丁度米国大統領選(当時民主党クリントン政権)もあって、米国側の圧力も弱まっていたのかも知れない。
 ところが、翌98年8月に、何とも驚いたことに北朝鮮はテポドン1号を発射した。これで、94年の北朝鮮核危機を「そんなこともあったなぁ」と思っていた私に、また鮮明な北朝鮮に対する危機感を呼び覚まさせた。また立て続けに、翌99年3月には北朝鮮の不審船事件が起きたのだ。この頃に北朝鮮という国のイメージが、できあがったような気がする。
 そして、この一ヶ月後の4月に、戦争時法である有事法制の前提となる、周辺事態法が国会に提出され、同時に国旗国歌法案も提出された。私はこの時には平和運動なんてやってないので、やっていた人に聞くとこのころはそれはもう、北朝鮮に対する危機感の高まりと、これに伴うナショナリズムの高まり、また、同時に様々な法案が出されたため対応に追われ大変だったそうだ(今の状況によく似ている)。
 だが、彼らの検討むなしく、94年の時に「朝鮮戦争」の勃発を防いだ、日本の戦時法の骨格ができあがってしまった。
 ここからはもう雪崩現象のようだった。2年後の2001年には、9.11事件が発生し、2001年に当選したばかりのブッシュ米大統領は対テロ戦争を主張し、アメリカも急速に右転回して、あっと言う間に94年からの念願であった戦時法である有事法制が完成した。またおまけでイラク特措法、テロ対策措置法もできあがって(この時に今話題の、派兵恒久化法案も検討されたがさすがにこれは落ちた)日本は、94年当時に考えられていた朝鮮半島有事の際の戦争可能国家という目的も超えて、「非戦闘地域だ」と言いさえすればインド洋を越えてでも戦争可能な国となったのだ。
 自民党が衆議院の単独過半数を持つ状況が生まれ、この間に、教育基本法や憲法改正といった、センシティブな問題を次々と出してきた。
 この勢いはもう行くところまで行くかなと思うと、イラク戦争で厭戦気分が蔓延し、しかも戦争目的もその存在すらなかったことが明らかになり、世界的にも批判を浴び続ける状況が生まれ、ブッシュ政権が支持率30%を切る勢いの危機的状況となり、「ブッシュの小間使い」ブレアが退陣を宣言するまで追い込まれ、イタリアの右派政権も倒れ、新自由主義改憲案も圧倒的多数で否決された。
 そうすると今度は、イスラエル(米)がレバノンを攻撃し、最後の最後で、北朝鮮が弾道ミサイル実験、そして、今回の核実験に至る。

 私はブログ界でよく出回る陰謀論というものは余り信じていない。こうやって思い返してみるとなんだかできすぎだなぁという気はするが、だからイコール陰謀だという発想はなかなか持てない。ただ、「陰謀かもね」という気持を持つことは、冷静な判断を可能にするという意味で持つべき発想法だとは思う。

平和志向法律屋 「DANZO」。一筆書きコラム 「雑感 北朝鮮核実験」 

時間がありましたら全文読みに行かれる事をお奨めします。こういう風にわかりやすくまとめて下さると私のようにこの頃政治に興味を持ち始めた人間には非常に助かります。
このいい出会いもココロさんのわんばらんすがなければ無かったでしょう。
ブログの輪にはたくさんの可能性があると思います。自分ひとりで出来ることって限りがありますが、ブログの輪には無限の可能性が広がっているものだと思います。
良質のいい縁・繋がりはたくさん増やしていきたいもんですね^^
そういった縁をつむぐブログを目指すのもいいかな♪

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HPを持っている頃から数えると6年位になるがネットを通じて誰かと会った事は一度も無い。オフ会なんてこ洒落た催しももちろん参加した事も無い。基本的にネットはネット、リアルはリアルって感じで今まで来たし今後も多分そうだと思う。別に理由は無いがそういうことだ。

ところが前々から何気に誘われていた、ブログを読むと私と同じ福岡なので案外近所だろうなと思っていた、Heaven or Hell?の黒木燐さんから昨日いきなり呼び出しメールが来た!
私は来るもの拒まず去るもの追わずの人なので「いつでもいいよ~」とは言っていたが当日に「すぐ来い」は無いと思うよ(笑)その午前中に私に送られたメールの内容は

私、今日12時過ぎには家を出なければいけません。
夕方6時ごろ、○○の○○で、そこで友人と待ち合わせをしています。
もし来られるようならそこで待ち合わせしましょう。私はブログの似顔絵からグラサンを外した感じなのですぐわかると思います。友人は愛称が「猫さん」で、髪型が長いソバージュで、体格も良くちょっと独特で目立つのですぐにわかります。私がいなくて彼女を見つけたら「△△さんのお友達ですか?」って聞いてみてください。ではでは。
※燐さん許可済み
 

まさしくB型って感じのメールでしょ(笑)
私がこのメールを見たのがそもそも夕方ですし(笑)何も予定は無かったからいいようなものの、12時過ぎにアンタいないなら連絡の仕様も無いし、まして後で聞くと彼女は携帯持たない派なのでどっちみち連絡はつかないんだけどね(笑) で、来るか来ないかわからない私を数十分でも待たせるのは忍びないのでそそくさと行く事にしました。
1148996271_539jp.jpg燐さん本当にこんな帽子かぶってました(笑)黒づくめだし^^
ある意味目立つ人です。^^
早速3人で居酒屋さんに行ってそれから最後はスナックみたいなところで私は下手な歌を歌ってました^^;家に着いたのが4時くらい?だったのでかなり調子に乗ってたようです。いつもの事だけど。
なんだか前の日の寝不足もあったのか中盤辺りからかなり酔っ払っちゃって途中からあまり覚えていません(笑)危険だね、記憶喪失は。

燐さんは一見大人しくて常識的な方でした^^
人見知りをされるタイプのようで最初はよそよそしかったですネ、当たり前か^^
ブログで見受けられるような妖しい不思議さは一度や二度ではわからない、そんな感じです。喋る時は一気にダァ~って感じのカワイイ声で喋る面白さはある。
恥ずかしがり屋さんのようでもあり、かと思うとそうでもないし、やはり不思議な人ですね。

燐さん側からのお話はこちらからどうぞ^^
Heaven or Hell?:ぶいっちゃん、友人に面白がられ連れまわされるの巻(爆)

全くお酒はダメだそうなのでかなりの醜態を昨夜は見られていることだと思います。
でも初対面であれだけ楽しめれば、OKだよね?
私も燐さんもその友人の猫さんもB型の為、最初から最後まで誰かが喋りっぱなしみたいな感じで何も裏表無く楽しめたと私は思ってるけど燐さんも楽しかったかな?
正直言うと会う前までの想像はもっとハイテンションな方かな?と思ってたんだけど大和撫子的な大人しい雰囲気の方ではありました。
あの雰囲気で一瞬にして「なんばしよっとや、貴様ら!危なかろうが!! (゚Д゚)ゴルァ!! 」となるらしいですからやっぱかなり怖いですね^^;幸い昨日は何事も無かったからよかったよ(笑)

しかしネットでぶいっちゃんというHNはかなり長い事使っているけれど、リアルで「ぶいっちゃん」と呼ばれる事は無い。しかし昨日はずっとぶいっちゃんと呼ばれるわけだ^^面白いね。
妙な違和感というか照れ感というか耳障り感がありますね、私も燐さんと言ってたし。
ちゃん付けはいいですね~。初対面からちゃん付けってそうはないでしょ?
結構お得なHNだと思います、我ながら^^
前にも書いたけどこのHNならコメント欄で文句言われても「やい!コラ!ぶいっちゃん・・・」ってなるわけだからあまり迫力も無いし、いいですね(笑)

燐さんのことはブログよ読んでだいたいの人柄はわかっているし、あまり違和感もなく最初から最後まで楽しい時間が過ごせましたよ^^ 有難うございました。
ブログで人となりをわかったうえで会うってのは意外に面白いモンですね^^
勉強になりました。初対面なのに妙な親近感があるのもまたいいもんですね。
次は誰と会うかな~?な~んて、はまったりして(笑)

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水鉄砲で遊ぶのが趣味だという自民党政調会長の中川昭一が昨日TVで「選択肢として核を持つことも大いに議論しないといかん。憲法でも核保有は禁止していない」と言ってたそうである。与党三役クラスの政治家が、公の場で核保有の議論を提起した例はこれまでなかったということだ。
しかし今日は「「私ももとより核武装反対論者だ。非核三原則を守ることは昨日も申し上げている」と釈明したそうですから、あっさりと放っておきましょうネ、こんな人は。
水鉄砲好きなだけに水に流せって?無視しましょ^^くだらん。
どうせ核を持つ気も議論が始まることも無いのは水鉄砲中川もわかっているはずだ。

アメリカだって日本には核を持たせない方が扱いやすいだろうし。
しかし何故言わなくてもいい事を言うか? 何かの意図があったのだろうか?
核保有の議論というネタを最初に出しておけば次の展開の時に何か有利になるからかな?核保有は駄目だけどそれに変わる武器及び自衛の為の戦争の準備くらいはいいやろうみたいな流れにして行こうとでもしたかったのかな?
最初にド~ンと大きな事を言った後なら印象は軽くなるしね。売れない営業マンが最初に大きめに金額を提示した後に「ところが今ならこの金額でいいっすよ」というようなパターンか?

水鉄砲ガンマンの中川は無視するのがよい。下手な水鉄砲数打ちゃ当たる作戦だろうし。
政府は核を持たないという事を強く印象付ける為のメッセンジャーみたいなもんだろうと思う。安倍晋三や塩崎官房長官は「非核三原則、一切の核兵器を保有しないという原則は堅持する」という、いい役どころが演じられるわけだし、ジミングス(自民愚衆)の作戦はだいたいそんな感じなんじゃないかと思う。

そんな水鉄砲ガンマン中川が党三役にいる人材不足のジミングスと民主・共産によっての補欠選挙がいよいよ今週22日に神奈川と大阪で行われる。
衆議院神奈川県第16区選出議員補欠選挙 - 候補者一覧
衆議院大阪府第9区選出議員補欠選挙 - 候補者一覧
安倍晋三陣営は必死でしょう。安倍晋三が「何か特別な運命を感じる」と言うほど、祖父の代からの親しい間柄、池田名誉裏番長率いる公明党関係(あ、そうか学会員)の方々も今頃は電話しまくりでしょう。何度も言っているけど投票率が大きくなればなるほど意義のある本当の選挙になるのは間違いない。
今現在でも間違いなくその地域の学会員の数だけ自民党が確実に勝っているんだから。

自民党と公明党は二人で一人の選挙の時だけ超ラブラブな間柄なんですから。
自民党に入れるという事はやはり公明党に入れるという事と一緒なんです。
それだけはやはり忘れないで欲しいと思います。宗教と政治はやっぱ別物でしょ?
ここはひとつ尊敬する ぬぬぬ?のインターセプターさんに締めてもらおう。  

民主主義って言うのは「入れ替えるシステム」だと言うことをいま一度思い出そう
大統領だって首長だって多選制限があるのは知ってる
議員に多選制限を設けないのは「選挙によって入れ替えられる仕組みがあるから」というお題目でそうしていないだけ
「入れ替えるシステム」は有権者に委ねられていると言うことだ
その権利を自ら棄ててしまっているのは実は大変危ないことなのだろう

今回の衆院補欠選挙は、実は民主主義が名前だけになってしまっている日本の未来を占うものであるのかもしれない
地方選挙区とは言え、2005年の郵政選挙以降の「党議拘束絶対制」の自民党政治の中では、地方のためとどんなに口先で叫んで見せようが「中央集権全体思想」に埋没されて死に票としてしかならない候補者の政策提言は、もはや党内民主主義が死んでしまった自民党政治を見れば分かるはず

選挙区国民の声の代表者でもなく、議員ひとりひとりの政策意見ではなく頭数議席維持に躍起の自民党は「2連勝がボトムライン」だと公言する
池田大作の宗教的バックアップまで囲い込み、確かに堅いところだろう
(そこでどんな交換条件がなされたのか実に気持ちが悪いものだが)

1票でも多ければ選挙は勝ちだが、どこまで迫れるかというのは民意を示すいい機会だ
一枚岩の自民公明の盤石さに対して、野党共闘が共産党によりなされなかったのは残念至極
ものの数ではないということであれば、公明党の「理念放棄」よりは健全かもしれない

ぬぬぬ?:日本がもういちど戦争したい人と、世襲2世議員の格差固定社会を増進したい人は自民党へなのだろう @神奈川16区、大阪9区衆議院補欠選挙はそういうことですね

ー今日の記事は特に素晴らしかったです。皆さん全文読みに行ってくださいね。ー
選挙区に知り合いがおられる方々はガンガン電話攻勢しましょう(笑)というのは大嘘ですけど^^出来るだけ声をかけて選挙には行ってもらうようにしましょうね。
自民も民主もキライだし、どちらも変わらないから行かない  じゃダメなんです。
自民党は与党で公明党(あ、そうか学会)と連立を組んでいる仲間なのです。
私個人でいえば、学会に入るか入らないか位の意味がある選挙なんだけどなぁ。

出来れば野党共闘自民VS民主でやって欲しかったです。
共産党に流れる分の差で負けたりしたら寂しいよなぁ・・・。
ま、しょうがない。共産党の方ゴメンなさいね。最初から勝てないみたいな書き方して^^;
安倍こべ内閣の今後を占う意味で意味のある選挙になるだろう。
来年の参院選を占う意味で非常に大きな緒戦だ!!
ジミングス滅びの一歩になるか?否か?国民の一票が国を造る。

最後に、とくらBlogさんのところで知った尾崎咢堂言行録の言葉を・・・。

 『誰のための選挙か』
大切な選挙権をどう使えばいいか、投票は誰のためにするのであるか、自分の不利益になるような法律をつくらせない代表者を選ぶために使わねばならぬ。自分自身のためにする投票でなければならぬことは、もう言わずして明らかなはずだが、我が国の有権者のうちには、今でも、選挙は候補者のためにするものと心得ている人がかなりたくさんあるようだ。

候補者のための選挙だと思えばこそ、「頼まれたから」「金をくれたから」「義理があるから」いれてやるという気にもなる。もし選挙は自分の生命財産その他の権利自由を守るための番人を選ぶことだと悟れば、どんな馬鹿でも「頼まれたから」いれるのではない、こちらから頼んで出てもらうのだ。候補者から金をもらうどころか、選挙の費用は、頼む側の有権者の方で持ち寄るぐらいにせねば、信用のおける番人は出てくれないくらいのことは気がつきそうなものである。

尾崎行雄『民主政治読本』(昭和21年)、『尾崎咢堂全集第十巻』66頁より。


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どうなの、このニュース。きな臭いニュースがバンバン流れてきますね。

「宣戦布告とみなす」 北朝鮮が声明発表
 【平壌17日共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮は17日、国連安全保障理事会の制裁決議に対する外務省報道官声明を発表し「米国の敵視政策の産物であり、わが国への宣戦布告とみなすしかない」と主張、「断固批判する」と強く反発した。14日採択の制裁決議への初の公式政府反応。

 声明はまた、制裁決議に沿った行動により「わが国の自主権と生存権が少しでも侵害されるなら、だれであれ容赦なく無慈悲な打撃を加えるだろう」と主張。さらに「今後の米国の対応を注視し、それにより該当する措置を講じるだろう」とした。
 
※ 東京新聞(2006年10月17日 16時17分) 


何故、共同通信が北朝鮮に支局を出した途端にこんな大きな出来事が起こるの?
何故安倍晋三が総理大臣になった途端に北朝鮮がああいうきな臭い事をするの?
すべて偶然なのか?偶然なのでしょうね。常識的に考えたら・・・。
しかしアメリカではブッシュが政権をとった年に911の悲劇が起き一気に戦争への道へ・・・。あれも偶然なのでしょうね。
世の中似たようなことはよくありますしね。という事はアメリカのように日本もいよいよ戦争への準備が整うのでしょうか?日本も似たような国にされていますし。

一番危険なのは、テロか?
福岡でも昨日のニュースで空港がテロにあったとして仮定したテロ対策の予備練習があっていた。死人もいるというような想定だった。
テロが一番ありそうな気がする。一度でも起こったら一気に世論の空気は右寄りに有無を言わさず変わっていくのではないか?
誰でも起こせるテロ。北の国がしなくとも今、日本でテロが起きれば万人が北の国の仕業だと疑うまい。マスコミは真実を報道できるか?
そんな便乗犯が出てもおかしくない今日この頃だ。核も怖いが身近な危険はテロ勃発か?

日本は小泉純一郎の格差社会の時代から一気に世界を相手にした安倍晋三による
差世界の道へと進んで行きそうである。
核を持たざるものと持つものの差は、人類の戦争と平和への核差を有無を言わさぬ「だれであれ容赦なく行われる無慈悲な暴力」によって一気につけられてしまう・・・。

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関連記事

民主党の小沢一郎と自民党の安倍晋三との初の党首討論が3時に始まった。
車で移動中の時にしか見ていないが、小沢の方がやっぱ貫禄はありますね。
小沢に言って欲しかった言葉は「えっ何?何て言ってるかわからん!」と言って欲しかったのだが・・・そこまで幼稚な事はやらないかw

党首討論:周辺事態認定で初の直接対決 憲法改正も論戦
討論終了後、首相は記者団に「大局的な観点からお互い自分の考えをぶつけ合うことができた」と余裕の表情を見せたが、小沢氏は「小泉さんは僕の質問の趣旨を分かっていたと思うが、安倍さんは分かっているかどうかわからない」と記者団に酷評した。 ※毎日新聞 2006年10月18日 21時25分

いいですね~。この発言(笑) 小泉VS小沢の党首討論の時は、小泉は自分の器と力をわかっているからあの時は妙に小沢に対して卑屈な酔っ払いのように笑っていただけだったもんね。己の器がわかるという事はある意味素晴らしい事だ。
しかし、国会中継ももう少し映像をうまく出来ないものかね?
途中自民からも民主からもうるさいヤジがあった。それもしつこいのもあった。
誰がヤジってるか位、映像で写すかテロップで流せばいいのにw

あの党首討論を見て、ジミングス(自民愚衆)が好きな方はやっぱ安倍さんの若さの勝ちやね、小沢は悪代官顔でツマランなと思うんだろうし、人それぞれなのはしょうがない。それはいい。人好き好きである。世の中には騙される人も多いしw
しかし今の安倍を見て政策や考え方がいいとかリーダーシップがあるとか言ってる人って、ホント一体何を、どこを見てるんだろうと思いますね~。
自民党全体として自民支持ならまだ少~~~しはわかる部分はあるけど、安倍個人では何も無い人って評価しかないのが当たり前じゃないかと思うけどね。

結局「人」というのはあるいは人の成り立ち・信念みたいなものはなんだろ?
色々あるかと思うが、そのひとつには「師匠筋」というのがあるかと思う。
小沢一郎には田中角栄という賛否両論はあるが最強の師匠が若い頃からいた。
一方安倍晋三には誰がいるんだろ?学者崩れか?おべんちゃら系の?
今調べたら師匠は鶴太郎らしい(笑) ま、絵の師匠だけどねw 
本物の画家ではなく異色画家タレントとして人気がある鶴太郎という所が国民に人気があるらしい安倍ならではである。
本物の前では偽者はどうしても底が浅いのがバレルからねw
あえているとすれば安倍の師匠はいいとこ小泉純一郎なんだろうね、結局は。

しかしその師匠筋の差は大きい。若い熱い血潮のほとばしる時代に誰と出逢いどんな影響を受けたか・・・これは人生の大半を決めていくのではないだろうか?困った時、窮地に陥った時、様々な場面で師匠のあるなしは大きいと思う。安倍晋三はそういった点でも人の匂いがしない無機質な薄っぺらさかしか感じないのだろう・・・。
そんな人間のどこに魅力があるのだろうか?人を見る目が無いのは私なのか? 
仮に私が少数派だとしてもいいか^^ ジミングス(自民愚衆)の群れにはいるよりも。
「騙された~」と騒いで日本が滅びていくのを、あるいは日本が消滅していくのを受け入れるよりも「やっぱりネ」と笑える分、まだマシやねw そうならないうちに世の中を変えよう!

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関連記事

きっこのブログで耐震偽装で逮捕されたイーホームズの藤田社長の告白が掲載された。
らんきーブログの読者さんはほとんどきっこのブログの愛読者の方が多いと思いますが一応リンクを貼っておきます。
こんな国など信じられるか!
藤田社長からのメッセージ
藤田社長からの追伸 
藤田社長からアパグループへ ※追記10/20
藤田社長からの公開メッセージ ※追記10/20

更に私もお気に入りに入れてるらくちんランプさんの記事もきっこのブログで紹介されてた。
らくちんランプ:藤田東吾社長の告発文の内容は真実です。
動画はこちら :衆議院インターネット中継

要するに藤田社長の4月の逮捕劇は口封じの意味合いが強いもので、国交省、いや国が、アパグループのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田社長を逮捕して隠蔽しようとしたものだった。そしてそのアパグループという、まさしくアベと親戚かって名前の元谷会長って人は安倍が官房長官時代に安晋会の副会長を務めていたそうだ。
その安倍晋三は藤田社長が告発した同じ日である昨日にのうのうと「国民の財産と生命を守るためにうんぬん」と小沢一郎の党首討論で語っているわけです。
ちなみに安倍は小沢一郎の生徒だったそうである。最も出来が悪いネ(笑)
参照※現役雑誌記者による、ブログ日記!:安倍晋三VS小沢一郎 党首討論

そしてkojitakenさんのきまぐれな日々でも下記に書かれているように

藤田社長はこの告発をプレスリリースした。私は、昨日(18日)の正午頃に読んだ「きっこの日記」(10月17日付)でこれを知ったので、午後3時頃、ネット検索をかけて各メディアの報道状況を調べた。
その結果、見つかったのは東京新聞のサイトの記事だけだった。私は、メモ代わりに用いているもう一つのブログ「kojitakenの日記」にこれをアップしておいた(kojitakenの日記~東京新聞「『アパ物件にも偽装』 藤田元社長暴露」)。

私は、他の大手新聞社も、時間が経てば東京新聞の後追いをするだろうと思ったのだが、そうはならなかった。そして、東京新聞の親会社で、名古屋では圧倒的なシェアを誇る中日新聞のサイトにも、この記事は出ていなかった。

きまぐれな日々:メディアはやはりアベのものなのか?

北朝鮮関連のニュースがあるので大きくは取り上げられないのはしょうがないとしてもあんまりでしょう、これは。今確認したら東京新聞の記事も削除されていた・・・・・????
追記※東京新聞:アパ3物件も偽装 あったけどアドレスが変わってる。前の分は削除?
追記2:これもまた削除されていますね^^;なんだ一体?

ネット上でこのニュースが見られるのは風に吹かれて さんで知ったJanJanライブドアニュースだけのようだ。今チェックしたらJ-CASTニュースとかnikkansports.comにもあった。様子見しながら小出しに出てくるのだろうか?それにしても大手新聞の態度には相変わらず頭にきます。しかし大手新聞には流れていないにも関わらずきっこの日記や藤田社長の発言が影響があったという事実もあるようだ

アパマンショップが後場切り返す、一時「きっこのブログ」に社名が掲載と誤った情報が流れる
【10月18日 17:06 テクノバーン】アパマンショップネットワーク <8889> が前引け前にかけて一時、前日比2400円(5.17%)安の4万4000円まで下落して急落する展開となったが、株価は後場に入ってからは切り返し、大引けでは前日比500円(1.08%)高の終値4万6900円で小幅反発となった。
きょう18日付けの「きっこのブログ」でイーホームズの藤田東吾元社長が逮捕されたのは「国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するため」だったとする記事が掲載されたことが株価急落の原因となったものとみられている。
しかし記事を良く読むとこの「アパ」とは「アパガーデンパレス成田」の販売した「アパグループ」と書かれており、ヘラクレス市場に上場しているアパマンショップネットワークとはまったく関係のない企業と判り、後場に入ってからは買い戻しが入る流れとなった。

アバマンショップネットワークさんにはいい迷惑だったろうが確実に市場にもインパクトはあったようだ。大手新聞サイドももう少し考えたらどうだろう?なんだかんだ言って情報を発信する事に意義があるんじゃないか?共謀罪の時にしても後だしジャンケンのような様子見&卑怯なやり方でしか報道せずに今回も上目遣いでオドオド様子見なのか。
ネットである程度情報が広まったりした後にいかにも「正義だ」「ジャーナリスト宣言だ」という態度の記事を載せていくのだろうか?卑怯ナリ!!

その共謀罪の話だが、どーもさんからの情報で情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士で今回見送られるという話が流れた共謀罪関連の危険な強行採決の話を知った。一部抜粋

「【転載歓迎】重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?(海渡弁護士)・・・・・・<中略>
確かに、このシナリオには、弱点もある。このような乱暴なことをすれば、野党の反発を招き、国会が中断されてしまい、他の重要法案の審議に差し支える可能性があるという点である。
また、補選で与党が一敗でも喫するようなことがあれば、状況は変わるだろう。

しかし、今日の集会で、ジャーナリストの大谷さんが、今週末には予備選だけでな
く、核実験もありうることを指摘し、二度目の核実験を背景に、安部政権による国内には北朝鮮の工作員が3万人もいるのだから、共謀罪は当然必要だ、不要だなんて言う奴は非国民だというムードが作られ、一気に共謀罪を成立させようとしてくる可能性があるという予言をされていた。
大谷さんは10月15日に予定されていたサンデープロジェクトの共謀罪特集が北朝鮮特集に飛ばされ、放映が11月に延期されたという事実も報告された。北朝鮮情勢は、補選にも共謀罪の行方にも大きな影を投げかけている。

とにかく、来週火曜日は最大の警戒警報で迎えなければならない。後で泣いても手遅れなのだから。

【ヤメ蚊】この最大の警戒警報を受け、一人でも多くの方が、与野党議員(特に自民党公明党議員)に対し、共謀罪を採決したら二度と投票しないという決意を伝えるよう切望しています。
 

詳しくはヤメ蚊さんの情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士を読んで欲しいのだが北朝鮮騒動にあわせたかのような共謀罪強行採決あるいは藤田社長の裁判判決など、偶然とは思えないような話が次から次へと出てきます。
もちろん何でもかんでも国家の陰謀だ~!とか、北朝鮮ともグルだ~とは思いませんが、少なくとも小泉チンピラヤクザ政権時や今の安倍晋三の安倍こべ政権にはこういった流れが多いのは事実でしょう。何か大きなニュースや話題に便乗して、あるいは隠れて何かをコソコソと行うという卑劣な傾向・・・。そんな傾向には警戒感が必要です。

その傾向と対策としてはとにかく声をあげる事ではないでしょうか。
ネットの場合で言えば文字を伝える事・伝播することでは無いでしょうか?
多くの人が知ることがまず一番重要な事だと思います。
それも政治ブログだけではなく一般の日常ブログなどの間で広まる事を望みます。
共謀罪は国民の自由を束縛するだけの悪法でしょう、どこをどう考えても。
関連記事:共謀罪第一号は政府だった^^;

こんなおかしな世の中なのに、それでも自民党支持・安倍支持ってどうなの?
それはイコール共謀罪賛成・安晋会賛成という事なのでしょうか?いいのか? 
国民の命と自由を奪いそうな安倍晋三だけでも降ろしておかないといかんでしょ。
疑惑や不透明な処が多すぎです!安倍晋三は・・・。与野党問わず政治家全体の人としての問題だと思うけどね。安心できない安晋会ですよ?それであんしんかい?と聞きたい。

国民の命と財産の事は口で言うほど考えていないと思うよ、安倍こべ内閣は。
自分たちの財産と保身とそして全ての慾だけは考えていると思うけどねーー;
北朝鮮問題も大事だけど、そちらにばかり気を取られていると色んな事が勝手にされてしまう可能性大です。皆でチェックしていきましょうね^^

※追記※
BLOGRANGER を新しく右サイドに作りました。※ BLOGRANGER 1号 (1502番)
 「安倍晋三と不愉快な仲間たち」 の最新の話題のブログ厳選集です!!


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関連記事

きっこのブログの連発の爆弾ネタ耐震偽装の隠蔽事件続編だった。もしかしたら全く違う角度から行くのかな?と思っていたからちょっと肩透かしか?あまり予告とかはしない方がいいかもしれないね。私みたいに過度に期待してしまうおっちょこちょいもいますから^^;
それはさておき、この問題は昨日も触れたように国民のほとんどは知らない話である。
藤田社長がどこまで腹を括って身の危険を守りながら闘い抜けるかって事も心配だが問題は大手新聞をはじめとしたマスコミがほとんど一切報道しなかったという事にあると思う。
こんな事ではとてもではないが安倍晋三に辿り着くまで時間がかかり過ぎる。
※追記※ きっこの日記:藤田社長からの続報  10/21

あれだけ騒いでいた耐震偽装の件も姉歯や小島といった面白キャラクターがいなければ取り上げもしないマスコミの姿勢。まだ何も終わって無いのではないか?耐震偽装事件は!
藤田社長のプレスリリースされた告発の内容を知っている者はインターネットをしている者、それも政治や社会問題に興味のある人達だけにしか知らないという現状だ。唯一頑張っていた東京新聞も昨日のエントリーで書いたように記事の場所をあれこれ変えているようで今では私は見失ってしまった。結局ネットだけでは数十万のレベルだよ^^知っている人は。

共同通信は今年9月に北朝鮮に支局を出して朝鮮ネタで差別化を図ろうという事で(またグッドタイミングで核実験なんて起こるのが不思議だが・・・)系列の地方紙にヤフーにニュースを提供するな!とかの囲い込みをするし、全く情報は国民の為にあるということをどっかに忘れた、なりふり構わぬ企業姿勢だし・・・。他の大手も似たようなもんだ。
TVでしか報道しないような記事ではなく新聞のせめて1ページでもいいから、ネットでしか流れていないような記事も書いてみろってんだ!
こうなったら新聞社は無い方がましだな。有害なだけになっている。
情報操作するよりも性質が悪いのは情報を流さない事である。

そしていよいよ明後日の日曜日は補欠選挙が神奈川と大阪で行われる。
衆議院神奈川県第16区選出議員補欠選挙 - 候補者一覧
衆議院大阪府第9区選出議員補欠選挙 - 候補者一覧
やってくれました、この時期にコイツラは!!やはり隠れ自民のおかま刺客だった・・。

不倫問題・細野議員大激白「認識違っていた…」
 TBS系報道番組「筑紫哲也 NEWS23」の新キャスター、山本モナさん(30)との不倫スキャンダルが炸裂(さくれつ)した民主党の細野豪志衆院議員(35)。これまで、有力後援者におわび行脚をしたり自身のHPに謝罪コメントを掲載していたが、19日までに夕刊フジのロングインタビューに応じた。議員特権であるJR無料パスの使用問題やモナさんとの出会い、説明責任の考え方など、2日にわたってお届けする。 ※iza

民主党:前原前代表の周辺事態法容認論に同調相次ぐ 
 民主党の前原誠司前代表ら同党議員15人は19日国会内で会合を開き、北朝鮮の核実験問題をめぐり協議した。この中で前原氏は国連安保理の北朝鮮制裁決議を受け周辺事態法を適用するべきだと容認論を展開、同調する意見が相次いだ。

 出席者は「国防省設置を早期に実現する議員連盟」(会長・渡辺秀央参院議員)のメンバーを中心とする議員で、前原氏は同法適用に反対する小沢一郎代表ら党執行部の対応について「ここで何もしなければいつまでたっても政権交代できない」と批判した。
 周辺事態認定への賛成論が民主党内にもあることが公然化した形だ。衆院統一補選の投開票(22日)を前に、前代表が公然と執行部批判を展開したことは党内に波紋を広げそうだ。【山田夢留】
 
※毎日新聞 2006年10月19日 21時47分

二人とも、そしてそれに連なる民主バカ議員らは全て、安倍、中川ブラザーズとまとめて新党を作って出て行くか、自民党の末席にでも入れてもらえ!
小沢一郎よ、もういらんぜ!こいつらは。斬っていいです。三枚卸で^^
この時期にこんな事をする奴らってのは最早仲間ではない。こいつらは安倍晋三と同じ穴の狢(むじな)だ。国民の方なんて少しも向いていない。もう却下です。あームカツク。
安倍晋三の写真を床に置き「踏んでみぃ!」と踏み絵をして確かめたい衝動に駆られる。

永田メール事件がなければ本当は、安倍VS前原に今国会はなっていた可能性は高いんだよね。もし実現していたら史上最大のヤラセ国会が誕生していたかもしれない。
今頃は周辺事態もすんなり許可されグングン恐ろしい方向に向かって行ったかも知れん。
それを考えるとある意味、永田の往生際の悪さも功績のひとつかも知れないね(笑)
人生無駄なものはひとつもない というのは立証されたw
しかし今回の補選の民主党の候補者に悪いと思わないのかな?こいつらは。

私が小沢だったら斬る!頭数だけあってもマイナスにしかならないスカスカの頭数だ。
民主党から追い出して政治家としての息の根を止めてもいいくらいだ。
戦場に出て後方にいる味方から撃たれることほど哀しい事は無いよ。
マスメディアにしても、政治家にしても、国民の方を向いているものはほとんどいない。
そうさせてしまった責任の一端は、やはり我々国民にもあるのだ。
そんな情けない民主だけど、明後日の選挙は民主以下の自民以外の党に投票しよう!

※追記※
今日、藤田社長は首相官邸に乗り込んだそうですね。ZAKZAK
一部のTVでは報道されたとか。お気に入りに入れている「風に吹かれて」さんから引用。

今現在、「夕刊フジ」だけが報じている。新聞社のサイトにはどこにもなかった。
この写真を見てほしい。これだけ藤田社長を取り囲んでいる報道陣がたくさんいるのに、どこもシカトしている。今日起こったニュースなのに全然伝えていないじゃん。
夕刊フジが写真付で報道してくれたおかげで、マスコミのこの態度がまたバレたってわけだ。
風に吹かれて:藤田社長首相官邸に突撃したニュースを報じたのは「夕刊フジ」だけ


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関連記事

藤田社長の昨日の安倍晋三首相官邸突撃ニュースは見られた方も多いかな?
きっこの日記:藤田社長からの続報   動画はこちら
果たしてあの藤田社長が持参したペーパーは安倍晋三の手元に届いたのでしょうか?
きっこのブログの援護射撃だけではやはり現実の壁を破るのは難しい。ネットの声だけでも今現在では微力だ。結局大手マスコミが取り上げないと山は動きにくいのが現実だ。
ライブドア関連の野口さん事件の時もそうだが、野口さんの奥さんにしても藤田社長にしても頼るものがいまだに「きっこのブログ」という匿名ブログというところが悲しい現実。
実名と匿名の融合だけではやはり弱い。

マスメディアは頼りにならない。事実を流さない。被害者からは全く信用されていないのが今のマスコミだ。これはもうメディア誕生の時から意図してやられている事だけど。
ネットで大きな声を挙げて、マスメディアを糾弾する時期に来ているとつくづく思う。
私たち市民は20世紀後半からネットという情報手段を手に入れる事ができた。
もうそろそろ情報の価値観が大きく変わる時代に来ていると思う。
文字、音声、映像・・・色々な手段で従来のTVや新聞に変わって真実が報道出来る。
もちろん中国のようにならなければの話だが・・・。そこも心配。
 「テレブン(TV・新聞)報道にNO」 というキャンペーンでもやってみるか?

正しい報道って実は特別何も難しい事ではない。事実を流せば言いだけの事だ。余計な事はしなくていい。余計な効果音もいらないし、余計な事言うコメンターもいらないし、余計な編集もいらない。現場でマジメに取材している記者のニュースを流すだけでいい・・・・・・
それが出来ないのが今のテレブンだ。何故?そこに権力や利益等余計なものが絡むから。
私のブログの中でも度々マスコミ批判をするが、私以上に詳しく調べてマスコミのおかしさや問題点を書いているブログも多いだろう。

AbEndに参加してらっしゃる方ならやはり「安倍晋三」は外せないですよね。
基本形ですよネ(笑)となると例えば・・・
安倍晋三 北朝鮮」とか「安倍晋三 カルト」とか色々とご自分のブログテーマにマッチしたキーワードを選ぶとブログが賑やかに華やか になること、受けあいですw
もちろんキーワードにあったそれぞれのブログが表示されますので参考にもなりますし、見に来られる方にもベリィベリィ親切だと思います。
音楽や芸能や自分の趣味のキーワードを入れて貼るのもいいかと思います。

話は休日モードという事でドロンパと変わりますが、ブログの基本っていうのは自分が情報を発信する という事なのですが、ただ闇雲に発信しても余程その内容が素晴らしいものでなければ誰の目にも留まらない事は多いです。私もそうやった・・・(遠い目・・)
その為にコメント機能TB機能があると思います。そしてブログを多くの人に安心して見てもらう為の一つの方法としてお気に入りリンク集を作るというのは結構大事だと思います。
自分がどういった傾向の人間かを知って貰うのには、ひとつのエントリーを読んでもらうよりも、自分のリンク集を見てもらった方が早いこともあると思います。
そこに訪れた方が知っているブログがあったりすれば親近感がぐっと湧きますしネ^^

リンク集というのはある意味自分の本棚のようなものなのでその人の傾向がよくわかります。ですからあまりマニアックなのは無理して晒す必要はありません(笑)
ちょっと恥ずかしいですからね。時機を見て小出しに出していきましょう。
特に自分の大のお気に入りブロガーの人の本棚なんて見たくてしょうがないのは私だけですかね?気になってしょうがありません(笑)ちょっとでいいから教えてくんしゃい^^
ま、そのリンク集を簡単でもいいから作った後に、今度は記事の文中にリンクを貼ったり引用させて頂いたりするわけですね。私は基本的にリンクやTBは好意的なものであれば無許可でいいと思っています。 あ・・悪意的なものも無許可で書く人は書くか(笑)

自分の気に入った方のブログのリンクを貼ったり引用したりした後に相手にTBを送る。するとその方が見に来てくださる。そしてお気に入りにも入れている事がわかる。するともしかしたらコメントを頂けたり、あるいは運がよければ相互リンクみたいなことにまで発展する事もありますからいい事尽くめです^^ そうやってブログの輪が広がっていくと思っています。
誰しも好意的に引用してもらえば悪い気はしないですし、ましてお気に入りリンクまで入れて貰っているのなら言う事なしのご機嫌だと思います。私がそうだからまず、間違いないですw

そうやって政治のブログや趣味のブログや日常のブログをやっている人同士が遠慮なく気軽にリンクやTBしあえるようになるとAbEndにしても明日行われる補欠選挙にしても強力な民の力、ミンパワーが結集して大きな流れとなりそうな気もする。
とにかく今は政治の話は敷居が高すぎる。言い方は悪いけど内輪だけで盛り上がってもしょうがない。芸能関連のブログを書いてる人でもマスコミに対しておかしいな?と思ったら気軽に政治・時事関連のブログにTB出来る位の敷居の低さにする事は大事な事だと思う。

そういった意味でココロさんのわんばらんすや kojitakenさんのきまぐれな日々
これお・ぷてらさんの花・髪切と思考の浮游空間のようにブログ記事の最後に 
トラックバックピープル・安倍晋三もよろしかったらご覧ください。」というように自分のブログをTBするだけでなく、トラクバックピープル・安倍晋三の入口を作ったり誘導していく姿勢は多くの人に門戸を開くという意味においても有意義な事だと思う。
敷居を低くそして門戸を開く 案外これが政治ブログの姿勢の原点かもしれない。 
実際の政治が国民から離れていった理由を考えるとよくわかる^^
本当は、すべての人の身近な日常の生活の中に政治はあるものだからネ♪
※追記※
いうまでもないが明日の補選は非自民の民主党一本で共謀罪阻止!(共産は次の機会ネ)
必読※ 雑木帖::: 共謀罪:24日の法務委員会で強行採決の危険性


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関連記事

☆今週のまとめ☆ 「耐震偽装に絡む藤田社長関連の情報」 忙しい方の為に^^;
※追記※ 動画や情報を追加しています(10/25)
※追記※ 動画・リンク追加(10/26)「藤田東吾2・3・4 Japan's crisis 耐震偽装を語る」
※追記※ 動画・リンク追加(10/27)「藤田東吾5・6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。」

きっこのブログの時系列の日記とあわせてYouTubeにあった藤田社長の判決や首相官邸訪問の映像です。時間が許す限りゆっくり見てください。
YouTubeにはそれぞれアドレスも貼っておりますので、ご自分のブログなどにもすぐに簡単に貼り付けられます。消されないうちに(笑)見ておきましょう。

カナダde日本語の美爾依さんも書いてらっしゃったがどうも都合の悪い情報は三平です・・・・・じゃなくって隠蔽(いんぺい)したがる癖が特に今の安倍こべ政権には強い傾向がありそうなので見られる時にみとかないとね。
では、きっこのブログ(日記バージョンより見やすいのでブログにしています)一覧です。

こんな国など信じられるか!
藤田社長からのメッセージ
藤田社長からの追伸 
藤田社長からアパグループへ 
藤田社長からの公開メッセージ 
藤田社長からの続報
藤田社長からの最新メッセージ
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
この記事の一番下に全文引用しています。是非ご覧下さい^^

かなり長い文章ですから読むのは大変かと思います。
またもう既に今回は「引用OK」という事だったのであちこちのブログで長文の文章が貼られまくりです。これだけ広まればかなりの効果はネット上ではあったでしょう。
そして一番の結果としてこれだけの数のブログで貼られていれば、なんといっても削除されませんからね。Google八分みたいな目にもあいませんし。
このやり方は今後何かと役に立つので「ブログの特性」として効果的だし、有効活用して一気に多数のブログで引用していくという練習にも今回なりましたね^^

この一気に情報を伝播するネットワークみたいなのを右や左の思想を超えたブログ間で構築出来たらいいかも知れないですね。
一気に千や万を越す数のブログが引用して貼り付ける光景はスゴイかもしれない。
それこそ引用してアップするだけでもいいのだから政治ブログだけでなく、どんなブログでも可能な記事アップ作業だ。情報は多くの人が共有してはじめて武器となるわけだから。
それでは次は動画です。
似たようなものですがどれも短いですからご覧になっていない方は見てください。

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決
http://www.youtube.com/watch?v=xyLm1ftxWTw


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決2
http://www.youtube.com/watch?v=T4BG955_dtw


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決3
http://www.youtube.com/watch?v=maDYehq_v-E


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決4
http://www.youtube.com/watch?v=G2NyOvZSrlc


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸にhttp://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に2
http://www.youtube.com/watch?v=Wph89ECIAfA


安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に3
http://www.youtube.com/watch?v=c-i0siLNIKs


 ↓ ※追記でーす!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の10/22直接取材です!


藤田東吾社長官邸直訴
 

http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A



藤田東吾社長官邸直訴「警官集合!」 
http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU


↑にゃにゃにゃにゃんと!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんが
直接撮影されたそうです!!スゴイ!!感動~~~~♪


10/22 らくちんランプ:再び藤田東吾社長が総理官邸へ直訴した時のビデオと写真
10/23 らくちんランプ:「藤田東吾社長官邸直訴」の追加ビデオ

※ ブログとリアルがこうやってシンクロするというのはスゴイことです。
スパイラルドラゴンさん、本当にご苦労様です。お疲れ様でした^^


以下10/25追記

藤田東吾1 耐震偽装を語り始める
http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s


以下10/26追記

藤田東吾2 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U
 

藤田東吾3 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E


藤田東吾4 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る

http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA


反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる
※この記事の一番下に全文引用しています。是非ご覧下さい^^

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)


以下10/27追記>

藤田東吾5 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim

http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y


藤田東吾6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。Former Prime Minister's crim
http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0

らくちんランプ:藤田東吾社長からのメッセージ(10月27日分)

考えてみたら藤田社長は確かに有罪ですが、耐震偽装に関しては因果関係は無いということだから、ま、無罪なわけですよね。しかし
「耐震偽装事件で初の判決」というテロップが流れるのもなんだかな~ですよね。
ながらTVを見ている普通の人達からは耐震偽装絡みの犯罪者という印象は確かにありますよね。耐震偽装はつけなくてもいいと思うけどね、テロップには。
まともに報道しているようでどこかミスリードしていますよね、ナレーションにしても「安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告がいきなり首相官邸に・・・」というのは特に印象悪い。

だいたいTV局も「きっこのブログ」の存在も十分知っているくせに知らん顔していきなり乗り付けたというような報道をしている。
前もって首相官邸に連絡した事も知っていたはずだろう。裏づけが無いとアパグループとかの社名は出せないというのもわかるが知りえた情報程度は流して欲しいものだ。

「きっこのブログ」だって日本で一番有名なブログという紹介くらいしてもいいんじゃないか?本もこの頃出したからある意味、社会的地位も高い作家ではないか^^;
『この頃発売された「きっこの日記」の作者のブログにも安倍晋三首相に渡すつもりだった文書のコピーを渡し、ネットで公開して貰っていたそうです」くらい言え!!って言うの。
それには裏付けいらないでしょ? そこまで言えば藤田社長の側にも立った報道になる。
そのうえで視聴者たちに判断させてやれよと言いたい。

なのに、新たな告発については、ほとんどのメディアが報じなかった。もし、名前の挙がった企業やその経営者、政治家らの「名誉」に気を遣うなら、藤田氏の人権についても少しは配慮が必要ではないのか。被害者の「やりきれない思い」を代弁するつもりなら、今なお、明らかになっていない被害者の救済も急ぐべきではないか。こういうメディアのダブル・スタンダードは、権力を持つ者には遠慮がちに、そうでない者には居丈高な対応をしているように映る。本来の役割からすれば、むしろ逆の態度で臨むべきなのに。
 もう一つ、今回の藤田氏の記者会見についての記事を書いた記者や編集作業にかかった者たちに、聞いてみたいことがある。あなた方の中に、自分が務める会社に問題が生じた時、会社を潰す覚悟で実名で告発をする、と自信を持って言える人がどれだけいるだろうか、と。
 自らは安全な場所に身を置き、水に落ちた(落とされた?)犬を叩く姿は見苦しい。ジャーナリストの端くれとして、私はそんな同業者たちが恥ずかしい。

江川紹子ジャーナル:フェアではない より一部抜粋

こんな発言をするジャーナリストの絶対数が増えた時世の中の何かが変わると期待したい。

今日のきっこのブログを読むと藤田社長はもう一度安倍晋三と会うためにチャレンジするようだが一体どうなったか?まだ私は知らない。
そして耐震偽装の件は今後、民主党の馬淵議員に引き継がれていくのだろうか?
是非真相解明に向けて頑張って欲しいと願う。

そして今夜中には、神奈川と大阪の補欠選挙の結果が出る。結果はどうなる???

神奈川県第16区の選挙区
相模原市(第14区に属しない区域)、厚木市、伊勢原市、愛甲郡愛川町、清川村、津久井郡城山町、津久井町、相模湖町、藤野町


大阪府第9区の選挙区
池田市、茨木市、箕面市、豊能郡豊能町、能勢町

この市や町に住んでいる有権者の人達の良識に期待するしかないですね。しかし午後4時現在の投票率は、神奈川16区が30・09%(昨年9月の前回衆院選の同時刻41・53%)、大阪9区は32・33%(同44・07%)で、どちらも前回を10ポイント以上下回っているそうだ。
う~ん。 補選はやっぱ投票率低いのかなぁ~・・・。

※追記※ 補選は両選挙区ともに自民当選確らしいですね・・・ーー;。
投票率も低いようだし、公明党の票の分負けたのかな?どうする日本!


ネットを利用した選挙活動もそろそろブログとリアルで本格的に連動してやっていくうまい方法はないものだろうか??  ちょっと考えてみよっと^^

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以下、らくちんランプさんの10月24日の記事まるごと転載です。 

2006年10月24日
イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
先程、イーホームズの藤田東吾社長から、「国交省、マスコミ関係者、ジャーナリスト、住民/国民の皆様」という件名で、添付されている文章ファイルの公開要請メールが届きました。

 「耐震偽装隠蔽事件」の本質を、より正確に理解して頂くためにも、ブログをお持ちの方は御自身のブログへ以下全文をコピペされ、またブログ等のネットツールをお持ちでない方の為に、以下全文をプリントアウトされた物を、一人でも多くの知り合いに配布されることを、強く祈念いたします(以下転載)。


 報道規制の圧力に負けないで、国民の命の危険を取り除き、無駄な税金を排して、明るい豊かな社会を作れるように、ご協力をお願い致します。

 国交省、マスコミ関係者、ジャーナリスト、住民/国民の皆様へ

 代表的なご質問に対する回答と、私が記者の前で語り報道されないこと

 ここ数日の間に、私に対して、多くのご意見が届けられています。その中で、代表的なご質問に対して、また、司法クラブや総理官邸前で私が話した重要なポイントなど、以下の通りご回答申し上げます。この文責は、全て僕にあります。どうか、このままの内容で、とありあげてください。今、僕は、国民の命の危機を訴えて、安倍総理に「国家に巣食う者を弾劾する」と題した書面を届けました。昨日、内閣事務官の小金井武様から、総理秘書官に届いたとのお電話を留守電に頂きました(2006.10.23 AM11:45)。僕は、ある尊敬する財貨の大先達の方の紹介を受けて、安倍総理に偽装を証明する資料を直接お届けしたいと考えています。そして、国家の指定確認検査機関の代表を務めたものとしての務めを終え、その後の、必要な是正や不法行為を行なった公務員の摘発については、総理の名の下に、法の下に平等な実施を願うばかりであります。

 僕は、この文章のファイルを、国土交通省住宅局建築指導課小川指導課長以下、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、東京12cha、朝日新聞、共同通信、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、知りうる限りのジャーナリスト、きっこさん、被害にあったマンション住民、その他の有志の国民、etcに送信します。
 下記の、you tubeの映像は、一般の方(らくちんランプさん)が撮影してくれました。昨日、世界で8位になりました。今、世界中の人が見ています。今、国家が隠蔽しようとしている、日本の同胞の命の危機を救うために、そして、国家に巣食う者を弾劾するために、journalist皆様のご協力を切にお願い申し上げます。(明らかな誤字脱字がありましたらお手数かけますが、訂正をお願い致します)

 その1.http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
 その2.http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A

 平成十八年十月二十四日
 イーホームズ株式会社
 代表取締役 藤田東吾

 1.何故、今の段階で、アパや国、行政の「隠蔽」の事実を公表するのか?
 1)まず、私には指定機関の代表を務めた公僕として、国民の命が危険に晒されているリスクを、お伝えする義務が大前提にあります。私は、社員から報告が上がった、これらの事実を、今年の二月から国交省、各地方行政、警察、東京地検にも何度となく伝えてきました。一定の、信頼できると考えていた報道機関にも、資料とともにお渡ししてきました。五月下旬に保釈された後には、民主党の馬淵議員にもお伝えしました(この効果は六月七日の国会で取り上げて頂きました)。しかし、結果的に、国家行政サイドもマスコミも黙殺してしまいました。その結果、川崎のマンションは来月に竣工し、住民に引き渡されると言う事態に到りました。アパの物件も、半年も経つのに、取り壊しもせずに放置されています。私の職業上の経験からは、事件が風化した後に、工事を再開し販売するのではないかと推測できます。

 2)この耐震偽装事件は、以上述べたとおり、「隠蔽」が根源にあります。故に、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶのが正しいと僕は思います。

 3)耐震偽装隠蔽事件が発生してから、因果関係は証明できませんが、複数の方が亡くなりました。よって、当社の社員の身の危険を案じていました。また、僕が四月下旬に逮捕された後は、追及することも出来なくなりました。

 4)八月三十一日に、最後まで残務整理に残ってくれていた社員が、ようやく再就職が決まりました。僕は一人になり、これを機に、僕は、この耐震偽装事件を総括するために、mixi上の日記サイトを利用して、記録をまとめ始めました。(イーホームズのHPは既に閉鎖して、僕が記録できる場所としては「mixi」が適当だろうとの友人から勧めがあったのです。この友人が誰か?との質問も多いのですが、仕事関係の友人です。きっこ氏ではありません)

 5)僕は保釈の身であり、判決が出るまで、瑣末なことでも再逮捕される可能性があります。例えば、駐車違反をするだけでも、違法だとして逮捕され、投獄される可能性があると言われました。だから、十月十八日の判決が出るまでは、公表できなかったのです。静かにしていることが、住民の命に関わる問題を、公表できる唯一の手段だと思いました。                      
 以上の理由で、結果的に遅れましたが、行政やマスコミに隠蔽されてきた、「国民の命に関わるリスク」という事実を、こうして衆目の一致するところに公表できました。それでも、遅れた点を責める方がいるなら、スタッフの責任ではなく私の責任であり、「どうか申し訳ありません。お許しください」との言葉を添えさせて頂きます。

 2.なぜ、「きっこのブログ」や、「きっこの日記」に情報を提供したのか
 僕は、日本のマスメディアには、この一年を通じて失望しました。真実を伝えることが出来ないメディアは無意味です。僕、が幾ら住民の命のリスクを訴えても、彼らは無視し、僕の語る言葉の揚げ足を取り、主観的な観点から、イーホームズのイメージを悪くしたり、僕が言い訳や泣き言を言っているような報道ばかりが行なわれました。一人一人の人間は善良な方だと思いますが、この事件を社会的に公表することに対して、政治的な圧力が背景にあり、彼らは屈したのです。

 よって、きっこさんが、ネット上で、お一人の力で、真実をお伝えしているその他の状況を見てきながら、去年の十二月十七日か十八日だったかに、僕は、僕の知る真実の経過を、きっこさんにお伝えしました。そして、きっこさんのサイトだけが、僕らが認識する真実の耐震偽装事件を、ありのままの形で社会に公表してくれたのです。これは、インターネットの世界を知る多くの方が証明してくれるはずです。

 以上の経過を背景に、先の十月十八日に司法クラブの公表に先立ち、きっこさんに同様の内容をお伝えしました。結果として、司法クラブの内容は、税金で賄われているにも関わらず、判決に対する感想などの一場面しか取り上げられずに、その他の僕が話した内容は黙殺されました。国民の命が危険に晒される原因を作った「国土交通省」や「財団法人日本建築センター」の責任や、アパや、読売新聞の渡辺恒雄などの不正を糾弾しました。しかし、記者の連中は、裏が取れないとか、アパの物件は既に六月に朝日新聞などが取り上げていて、ニュースバリューがないという言い訳を言うばかり。もっと重要な、今の日本には二百万棟を越す耐震偽装建築物が隠蔽されている可能性を何故公表しないのか、不思議でなりません。

 僕は、発言の全責任は僕が取るから、公表してほしいと思います。例えば、渡辺恒雄が指示したら、裏も取らずに、他人を落とし込む記事を平気で書いたり、ニュースを流す、そして、その責任を取りもしない、「読売」と言うメディアの存在は、この日本を堕落させています。僕は、国家だけでなく、こうしたマスコミの腐敗振りを一定の証拠を伴って本に書きました。

 耐震偽装事件を経験して、結果的に傷つかなかった者は、公務員とマスコミです。デベロッパーも、建設業者も、設計事務所も、指定機関も、住民も、近隣住民も、ホテルオーナーも、ホテル利用者も、騒動に翻弄された多くの国民の皆様も、傷ついたにも関わらず、耐震偽装をもたらした責任を有する「公務員」と、情報操作で、事態を混乱させたマスコミは一切傷ついていません。この事実だけでも、この日本は、表面的には穏やかですが、イラクや北朝鮮とレベルが同等の「法意識」を持った上層階級の人間が、市民の犠牲の上に禄を窃んでいると、断定できるではないでしょうか。

 3.アパや川崎の物件の「偽装」の信憑性について
 僕は、今年の二月に、技術的専門家の構造審査部のスタッフ(一級建築士、建築構造士、JSCA正会員、構造計算プログラム運用経験者、建築基準適合判定資格等の専門的資格及び経験を有するスタッフ)から、これらの物件の構造計算図書が、「偽装(改ざん、若しくは不整合)」されているという報告を得ました。僕自身は専門的技術者じゃないですから、今、残された最後のエビデンス(証拠、you tubeで僕が安倍総理に渡そうとして持っている青いパイプファイル)を、技術的に説明することは出来ません。スタッフが示した偽装箇所が明示されているだけです。

 これのどこが偽装されているかは、耐震偽装調査委員会の委員だった、東大の野城先生が一目瞭然に説明しきれるはずだと思いますから、技術的な見地から不明な点があるなら、是非、野城先生にお尋ねください。野城先生は、調査委員会の席上でも、イーホームズの審査体制が未整備だったと明言していましたから、さぞかし、簡単に明確に分りやすく、あっという間に、偽装箇所と、その意味や低減の効果を説明しきれるはずです。それにも関わらず、(私の推測では、「おそらく」)、野城先生が理解不能ということであれば、その場合には、私が尊敬する、東工大の和田教授にご教授をお求め下されば、和田先生は、構造設計の実務家としても立派で高い実績をお持ちになる研究者ですから、適確にご指導いただけると思います。
現在、僕が持っている最後のエビデンスは、TBSの報道部に預けてあります。TBSは内容を調査し(既に複数の調査の結果、イーホームズでは偽装を認識しています)、事実を公表されるはずですから、もし、TBSの方が内容の詳細な説明をお求めになるのなら、以上申しましたように、まずは、東大の野城先生にご教授をお求め下さい。

 いずれにしましても、私どもが、二月に偽装を指摘した、アパの物件は工事が四月二十五日に止まりました。工事を停止したのはこの四月二十五日です。六月七日に、国会で馬淵議員の質問に対して、山本繁太郎住宅局長は、「三月二十日に工事は停止したと聞いている」という内容の回答をされましたが、事実は四月二十五日です。このように、結果的に住民の命に関わるリスクを内在する、偽装マンションの工事がいつ停止したかの「裏」も取らずに、国土交通省住宅局長が堂々と国会で答弁を行なうのです。そして、山本繁太郎局帳は、この言葉にきっと責任を持ちません。工事が本当に止まった、四月二十五日まで、例えば、アップルガーデン若葉駅前のマンションは総事業計画は200億円に到ると推計されます(605戸、平均価格3千万円に、付帯工事費を加算した概算)ので、三月二十日から四月二十五日までの両端を含めて三十七日。金利を2.5%としても年間5億円、37/365は、約5千万円です。
 この金額を、山本繁太郎氏は個人で負担できるのでしょうか?アパグループに、「申し訳ない、余計な工事予算を使わせてしまって」と謝罪するとともに、自分のポケットからアパに支払うのだろうか?僕ならそうします。それがプロというものだと教わってきました。山本繁太郎氏が、プロならば、自分の発言に責任を持たねばなりません。公務員だろうと民間だろうと、プロとはそういうもののはず。もし、責任が取れないのなら、辞めるべきだと僕は思います。無駄な税金は眼を研ぐことで幾らでも削れるのです。

 とにかく、もし、偽装でないなら、工事中の写真や施工図で即座に証明できるはずですから、工事を止める理由も、販売を休止する理由もありません。自分達が不正をしていない確信があるなら、プロならば工事は続行するし、当然に販売を続行されれば良いだけです。違いますでしょうか?例えば、新聞記者にしろ、雑誌の記者にしろ、あなた達が書いた内容のものを、真実と違うから公表をしないで下さいとのお願いをしても、公表するのではないでしょうか?100%、誰が見ても、嘘だとわかる記事であれば、流石に控えるでしょうが。私は、現実に工事が停止している事実を、そして、販売を休止した事実をもってしても、イーホームズの技術的専門家のスタッフが指摘したとおり、偽装の存在は事実だと確信を持って主張できます。

 4.ヒューザーもアパも本来は被害者。全責任は、国土交通省と財団法人日本建築センターにある
 そもそも、耐震偽装は、「底の空いた金庫」を作った、「大臣認定の構造計算プログラム」を評価/認定した、旧建設省住宅局建築指導課と財団法人日本建築センターに全責任はあります。プログラムソフト自体は、ユニオンシステム等のソフト開発メーカーが作成していますが、このソフトを利用して、構造計算書が作成され運用されるという、建築基準法における性能評価業務が定める「業務方法書」を、リスクの存在を深く追求検討することなく、評価してしまった財団法人日本建築センター、そしてそれを認定してしまった住宅局建築指導課がミス(過失)を行なったものと考えます。つまり、耐震偽装事件における全ての被害は、国家賠償法一条に定める、公務員の過失に基づく賠償責任を、国が果たすのが筋だと私は思います。

 平成十七年十一月十七日に、当時の佐藤信秋事務次官は、建築士法と建築基準法の確認検査制度上の法的根拠を示して、イーホームズと姉歯氏、四社の設計事務所等の実名を公表しました。同時に、指定確認検査機関が、「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」などという、事実を知らない国民の方が聞いたなら、「そんな素人でも見つけられるミスで偽装を見落としたのか」と信じてしまうような「嘘」の発表を行ないました。図書省略制度は採用されていませんから、この発表は全くの「嘘」です。本来は、自分達、国家官僚が過去に行なった大臣認定制度のミスを、この単純な「嘘」で隠蔽したのです。私が、平成十七年十月二十六日に、国交省に耐震偽装の第一報を通知した時に、この事案は、「大臣認定制度のプログラムの認定制度にある」と指摘し、同時に、「履行者責任として、宅建業法(に基づくデベロッパー)と建設業法(に基づく施工業者)による責任」を所轄する国交省に伝えたのです。その後、十一月十七日の時間発表に到るまで、この認識は、調査に関わった人たちの共通の認識でした。残ったメール等で証明できます。(これは本に記録しました)

 それにも関わらず、佐藤事務次官の行なった発表は、一部の者に責任を擦り付けて隠蔽しようとした国家的犯罪の発言だと僕は思います。「公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者であってはならない」(憲法十四条第二項)のです。佐藤事務次官の発表は、ヒューザーや木村建設の名前を伏せて、つまり、一部の者の奉仕者として、設計事務所と指定機関の責任で総括しようと意図された「嘘」なのです。

 佐藤事務次官が、この「嘘」を言わなければ、森田設計士は自殺しなかったかもしれません。
 失われた命は、二度と戻らないのです。
 佐藤信秋氏は、参院選に出馬を準備しているようですが、このような不届き者が政治家になるような国が美しい国であるとは思えません。

 そして、問題の大臣認定プログラムを認定した、財団法人日本建築センターは国家公務員の天下り機関であり、未だに大きな利権を有しています。この理事長を務める立石真氏は、旧建設省住宅局局長であります。偽装マンション、(小嶋氏流に言わせるなら)、殺人マンションを生む原因を作った評価/認定を行なったこの者の責任は誰も問い質していません。誰も手が出せないのでしょうか。僕には不思議で溜まりません。

 平成設計と姉歯元設計士が関与した都内のホテル等の物件で、この日本建築センターが確認を行なったものがあります。建築センターが調査をしないので、との理由で、イーホームズが調査を行なったところ、当社に申請されていたものと同様に構造計算書が、「偽装」されていました。
 私は、この事実を、住宅局建築指導課の田中政幸課長補佐に伝えました。しかし、隠蔽されました。

 立石真理事長は、建築指導課の連中の大先輩です。 彼らは身内に不祥事を表に出しません。僕が、何故、日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。
 だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。こんな馬鹿な話があるのでしょうか。構造計算書が、他の物件と同様に偽装されていた、図面を見ると、鉄筋の本数も太さも柱のスパン等も同様な内容です。それなのに、再計算したら、日本建築センターの物件だけ1.0を上回る。そんなことがあるのでしょうか。

 最早、警察の捜査で資料は一切僕らの手元にはありません。既に、日本建築センターや、国交省は改ざんを修正した図面を用意しているでしょう。こうした隠蔽を隠す周到な準備は公務員に勝るものはいないと思います。
 明らかに、彼らは、公権力に基づく差別を行い、法を犯しています(「全ての国民は法の下に平等」憲法十三条)
 ヒューザーの小嶋社長を逮捕したのだから、彼ら公務員を逮捕しなければ、法の下の平等に反し、差別的扱いを行なっているものと弾劾できます。

 5.新耐震基準以降でさえも、日本には200万棟の偽装建築物の存在可能性がある
 平成十八年五月二十二日に、当時の北側国土交通大臣は、非姉歯物件の103物件をランダムサンプリングして、構造計算図書の偽装を調査したところ、15棟(14.5%)の改ざんを発見しました。一年間に日本で建つ建築物は約70-75万棟です。単純計算するなら、年間約10万5千棟。新耐震基準以降、平成元年から17年間だけでも、この日本には、二百万棟の建築物の構造計算書が偽装されていると推計できます。
 
 イーホームズは、住民の安全確保を最優先に、誠実に全棟調査を徹底的に行い、姉歯物件37棟、田村水落物件3棟、計40棟の偽装建築物を発見しました。これは、二百万棟に対して、0.002%です。つまり、この日本には、行政が確認を下ろした物件で199万9千棟以上の偽装建築物が存在している可能性があります。

 命の危険を最優先して、直ちに、全物件の再調査を行い、地震国日本だからこそ、他国に較べて安全重視の建築行政を実施していることを行なうべきです。官僚は、自分達が間違っても謝りません。僕は、歴代の建設省、国土交通省の大臣や、立石真氏、佐藤信秋氏、山本繁太郎住宅局長は、即座に土下座でもして謝るべきだと思います。悪いことをしても素直に謝れない子供が増えているのは、彼ら公務員が、自分達の過ちを認めずに、屁理屈を言って自分を正当化している、ずるい大人の姿を見ているからではないかと思う時が、多々あります。

 6.偽装の調査を行うことが経済回復を失速させるのか?(前武部幹事長の言葉に対して)
 経済効果より、「命」が大切だと僕は思います。隠蔽して、結果的に地震が来て、死ななくて良かった人命が失われたとき、親や兄弟や愛する人が死んだ時、どれほど嘆いていも、幾らお金を積んでも、失われた命は二度と戻りません。経済の問題より遥かに大きな問題ではないのでしょうか。武部幹事長は政治家として失格した発言を行なったと思います。

 また、僕がこの一年を通して体験してきただけでも、全く無駄な税金が使われています。無駄な政治家、無駄な記者クラブ、無駄な財団法人、本当にたくさんの無駄な税金使途があります。この無駄を排して、その代わりに、一斉に、安全で快適な建築物に変えてしまうことのほうが、安心できる快適な21世紀を生むのではないでしょうか。今、正にローンの二重払いに苦しんでいるマンション住民や、善意であった建築主の方などの救済にも繋がるし、その他の経済効果は、果てしなく大きいはずです。新潟や阪神の大震災で、今でも苦しんでいる方の救済に繋がるなら、役に立っていない政治家の人件費を削るだけでも、すぐに救済できるはずです。経済の乗数効果は想像を超えるはずです。地震国だからこそ、段階的に、計画を持って、八年程度の計画の中で、日本を美しく変える。経済効果も高く、無駄な税金を排して、自由闊達な日本を、世界にアピールできると僕は思います。

 7.最後に 隠蔽体質という闇の意味
 僕は、公務員が、そして、おそらく多くの国民が、理念を失った。若しくは、理念を忘れてしまった。ということが、「隠蔽」を生み、そして、それを見て見ぬ振りをする価値観に日本が到っている原因だと思います。
 そして、これを直すには、憲法の前文、「主権在民」の意識を、もう一度取り戻せばいいだけの話だと思います。間違ったら謝る。修正できることは直す。隠し通してはいけない。憲法の前文と、第三章の「国民の義務と権利」を今一度読み直してください。戦争のない平和な未来を築くために、皆で努力しましょう。闇に閉ざされた心に光を差し込ますことが出来るのは、今をともに生きる我々一人一人の、不断の努力をもってしか出来ないのです。今こそ、憲法の理念に照らされて、枝葉の法律、省令、条令、準則、指導要綱など、複雑に入り組んだ手続き規定に人生を浪費しないように、徹底的に見直すことが大切だと思います。

 ありがとう御座いました。

 以上

 イーホームズ株式会社
 代表取締役 藤田東吾

 (転載終わり)

 さあ、今日のブログを読んだ方が、例え小学生だろうが、高校生だろうが、そんなもの関係ない。
 自分たちの将来のためにも、藤田東吾社長からのメッセージを、一人でも多くの人に伝えようではないか!
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。
 




反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる
きっこの日記に連日掲載される藤田氏のメッセージを読んで,主旨と心意気は誰にでも伝わると思いつつ,やや専門的なことも出てくるので,ちょっと生意気に解説してみようかな,という気になった。

よく知っている人には当たり前の話なので読み飛ばして欲しい。また,細かいことはすっ飛ばすので,中には例外もあるかもしれないが無視するので,あまりその辺はつっこまないで欲しい。


■■まず,イーホームズとは何なのかということ。

■藤田社長自らが言うとおり「国家の指定確認検査機関」なのだが,そもそも「確認検査」とは何か。

建物を建てるときには,「建築確認申請」というものを,従来は行政に提出していた。そして,行政がその申請を「確認」するのだ。
気を付けて欲しいのは,「許可」でも「届け」でもなく「確認」である。

どうしてかというと,「許可」だと,「許可」した内容に行政が責任をもたなければならない。しかし,合法である限り行政は責任は一切取らない。雨漏れしようが,床が傾こうが,違法がない限りは行政は一切無関係である。だから「許可」とは言わない。

かと言って「届け」は無条件に受理するだけで,設計内容には一切口出しできない。

結局,口は出すけど責任は取らない,と言う意味が「確認」という言葉になったわけだ。

この作業を,従来は行政がやっていた。しかし,自由化とか行政改革とか言って,この作業を民間会社に委託するようになった。
最近,駐車違反を民間会社が取り締まるようになったのと同じである。

それで,藤田氏は自らを「見なし公務員」とか「公僕」と言っているわけだ。

■さらに,イーホームズは藤田氏曰く「唯一の独立系検査機関」であったらしい。つまり,ほとんどの「民間」検査機関は,天下り組織か,大手住宅メーカー等が出資する会社だということ。

私の知る限りでも,そのように見受けられる。
今度の耐震偽装事件でも,何故かほとんとお咎め無しだった日本ERIも,大手出資の会社である。こちらのホームページを見ると,ミサワホーム,大和ハウス,パナホーム,三井ホーム,積水化学工業(ハイム)などが並んでいる。

他の検査機関も,ここを見ると並んでいるが,分かる限りではいかにも天下りの財団法人か,ゼネコン,電力,ガス,などの大手出資の会社。
ちなみに,私はどちらもイヤなのでフランスの外資系の会社をよく使う。まあ,気持ちだけの問題だけれど。

それはともかく,大手や天下りのパイプが弱かったイーホームズという姿はよく分かる。

■■次に,耐震偽装の核心であった「構造計算」とは何か

■大きな流れは,だいたいこうなる

1. 建物の形,大きさ,重さから,地震の時と台風の時に,どの部分にどのくらいの力が掛かるのか計算する。

2. 掛かる力には万が一を考えて安全率を1.5~2倍かける

3. 設計されている建物の各部分が,どのくらいの力に耐えられるのか計算する

4. 掛かる力(安全率みたもの)と耐えられる力を比較して,耐えられる方が大きければOK

いわゆる,「1.0を下回る」とか言われるのがこれ。耐えられる力を掛かる力で割ったとき,1.0より大きければOKということ。

■構造計算書は膨大な量になる
ちょっとしたマンションならば,軽く本一冊分くらいの書類にびっしりと計算式が書いてある。正直,私も木造が専門なのでちんぷんかんぷんだ。

これを,検査機関がするのだが,この費用はどうなっているか。
たとえば,ファミリータイプが50戸程度のマンションならば,検査費用は20万円くらい。そのうち構造が半分として,10万程度。半分が担当者の給料とすると5万円。ということは,だいたい2日で検査してしまわなければならない,ということ。

同じソフトに入れ直すようなことならばできるだろうけれども,ソフトが正しいかどうか検算するようなことは,2日ではとっても無理だと思う。

結局,計算の手順が正しいかどうかを見る程度で,計算の中身まで見ていたら,検査会社は倒産する。

■そこで登場するのが「図書省略制度」だ。
藤田氏のメッセージの中で,重要な位置を占める。

この図書省略制度とは,国交大臣認定の構造計算プログラムを使えば,確認申請に構造計算書を付けなくていいですよ。という制度。

だから,この制度を使っていると,構造計算の検査はもちろんできない。することは,大臣認定のプログラムを使っていたかどうかの確認だけだ。藤田氏のメッセージの中で,佐藤信秋事務次官(当時)が「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」と言ったというのは,このことである。

しかしこの物件は,図書省略制度を適用していなかったので,この事務次官の発言はデタラメだと,藤田氏は言っているわけ。

■図書省略制度の問題
で,この省略制度の前提になる,プログラムの大臣認定であるが,大臣が直接ソフトをいじって認定するわけではない。実際は,天下り団体=財団法人日本建築センターが性能評価をし,それに基づいて大臣は認定をしている。

そして,今回のように,容易に偽装できるプログラムが,日本建築センターで評価され,大臣が認定していることを,藤田氏は糾弾している。

というか,もっと大きな枠組みで見ると,確認申請を民営化し,なおかつ確認検査会社が倒産しないために,強引にプログラム評価=図書省略という制度を作ったことを,糾弾しているというべきだろう。

本来手数料と税金で賄っていた確認検査行為を,手数料だけで賄うのだから,どこかで手抜きさせたあげないと倒産する。その手抜きが「プログラム認定」「図書省略制度」であったということだ。

■■財団法人日本建築センター
この偽装可能なプログラムを評価したのも日本建築センターであるが,さらに,この日本建築センターは自分で確認検査会社もやっている。

そして,あろうことか,自分でもイーホームズと同じように,偽装に気が付かずに確認をおろしていたのだ。

そのことを,藤田氏は以下のように書いている

日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。

確かに,日本建築センターのウソばればれと言える。なぜなら,再計算で1.0を上回るのならば,偽造する必要がないからだ。

イーホームズやヒューザーは逮捕され消滅し,日本建築センターや日本ERIやアパグループはのうのうと生き残るのでは,まったくもって理不尽である。


■■200万棟以上の耐震偽装の可能性について

■じつは,もっとひどいというのが私の考え。
藤田氏のメッセージ中にある「新耐震基準」というのは,1981年5月以降である。それ以前の建物は,基準がだいたい7掛けだったから,いわゆる1.0で比較すると0.7程度の偽装並の強度しかないはずだ。

■現存する日本の住宅は5300万戸(総務省統計)。うち,新耐震基準のものは,およそ3000万戸。

以上から判断すると,2300万戸は偽装並の旧基準。3000戸の内,北側大臣が発見した偽装率15%を掛けると,450万戸に偽装の可能性あり。

すなわち,2750万戸,実に日本の住宅の半分以上が,偽装か偽装並。

これは,古い住宅の耐震診断をする経験からも,たぶん当たらずとも遠からずだろうという実感がある。

■星の数ほど不正があるならば,まず,時の権力者の近くから断罪すべし。
権力に近いものが甘い汁を吸って,末端の悪党だけが締め上げられるような,まるで時代劇のようなことが行われている。

同じ悪事を働いたならば,まず権力=安倍晋三に近いものから罰しなければならない。そうでなければ,腐敗が腐敗を呼ぶ,腐りきった世の中をもっと腐らせてしまう。

藤田氏が,いま,安晋会副会長のアパグループを断罪するのは,そういう意味であろうと思う。

馬淵議員は,今更・・・みたいな調子で,あまり追及の姿勢がないけれども,あらためて今,(補選も負けたことの挽回も含めて)がっちりと追及していただきたい。


■■専門用語など,耐震偽装について分かりにくいことは,どうぞコメント欄に質問を書いていただきたい。可能な限り,回答したいと思う。

一応これでも,建築家の端くれなので。

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昨日の選挙は両選挙区ともジミングス(自民愚衆)の勝利に終わった・・・というよりも
「あ、そうか学会」の勝利なのだろう。わかっているのかなぁ?自民が、安倍晋三が勝ったのではないのだ。いち宗教がこの国を決めつつあるという今の現状を・・・。投票率は案の定低いし、いくらブログで投票を呼びかけても大した影響には今回はならなかったということだ。

安倍政権発足後、初の国政選挙となった衆院神奈川16区、大阪9区の統一補欠選挙は二十二日、投票が行われ、即日開票された。神奈川16区では、元衆院議員秘書亀井善太郎氏(35)、大阪9区は元大阪府議原田憲治氏(58)の自民党両新人が民主党候補らを破り、初当選した。 
■神奈川16区亀井氏が初当選
 九月下旬に就任した安倍晋三首相にとって最初の「試金石」となった両補選を自民党が制したことは、今後ヤマ場を迎える教育基本法改正案の国会審議や、政権運営に追い風となるのは間違いない。一方、民主党は小沢一郎代表の求心力に陰りが生じるとみられ、政権交代への足掛かりと位置付ける来年夏の参院選に向け、態勢の見直しが急務となる。

 投票率は神奈川16区が47・16%(昨年九月の前回衆院選64・77%)、大阪9区は52・15%(同67・56%)で、いずれも前回より15ポイント以上低くなった。明確な争点がなく関心を引き付けることができなかったためとみられる。 ※東京新聞

ま、結果は結果として受け止めるしかないし、昨年の郵政選挙の時以来、そんなに国民の意識は変わっていないというところなのか?
ネットでの政治ブログとかの温度差とネットしない人達の温度差はかなりあると言う事は今回よ~くわかりました。まだまだですね、ブログの力も。
というよりも元々わかってはいたことだけどね。
政治ブログでも多いところでアクセス数は1日数千のレベルだ。非常に少ないと思う。

とにかく政治ブログは敷居が高いのだ。
私のようなお気楽系のブログでもまだまだ高いのかもしれない^^;
芸能やスポーツ関係、あるいは趣味や日常のブログならば気軽に見られるし、よほど変わったものでなければ、気楽にとっつきやすい。
しかし政治ブログというのは思想がそれぞれにあって、しかも難しいと来ている。
チラチラと読んで意味不明な単語に出会った時点でわからなくなりもう2度と見なくなる というパターンも多いだろう。
右にしても左にしても強烈な言葉は時として人を引かせる効果もある。
引かせてはいけないのである。惹かせなくては^^

左右共闘という考え方は政治ブログ内では今後大事な事だとは思う。
しかし政治ブログ内だけではいけない。何度も書いているが政治に関心のある人自体が少ないのだ。昨日の投票率&結果(自民勝利だし)でもわかる。
わからない=投票しない 変わらない=投票しない のレベルの人が多いのだ。
これからはブログ共闘の時代だ。政治だ、芸能だ、日常だのジャンルは関係ナッシング^^

そういった普通の人達と共闘していく事が今後大事ポイントというか、政治ブログのひとつの考え方だと思う。敷居が高いというのは要するにお邪魔しにくいとか、読んでも結局意味がわからない、難しい、とか、だからどうしたらいいのかわからないということだ。
もっとわかりやすくいうと「怖い」「変わってる」「偏ってる」「学者さんか?」「政治オタク?」とか・・・ある意味近寄りがたいのが政治ブログの特徴では無いだろうか?
そういった敷居の高いブログも当然今後も必要ではある。
しかしそれだけではいけないという事を今日は書いている。

主婦でも学生さんでも誰でも、普段政治の事はあまり関心が少ない人にも振り向かせるような敷居の低さが今後は求められるのだと思う。そうする事によってA⇒B⇒C⇒D・・・という流れが出来ると思う。Aから順に敷居の高い順と考えたらいいだろう。今現在はAとBの間を関心のある人達が行ったり来たりしているのが主ではなかろうか?たまにCの人が入ってくるけどとっつきにくいからもう来ないみたいな・・・。CとDが中々繋がらない。
そのDの先に、あるいはその周囲に多くのネットをしない人達もいるわけだ。
きっこのブログはその点、上手だと思っている。A~Dまでの幅広い読者層がいるからね。

いくら素晴らしい知識と熱い精神で訴えても見てくれる人がいなければ、あるいは増えなければ非常に勿体無い事だ。もちろん自己満足で書く人も多いから考え方は自由ではある。
しかし、昨日の選挙結果とかで少しでもガックリするような方々はそうではないと思う。
なんとかして・・・・! と思っている方も多いのではないだろうか?

ブログを書く上で大事な事のひとつにリピーターを作るというのも頭に入れるべきだと思う。商売と一緒だ。一見(いちげん)さんだけのお客さんだけではいけないのだ。それぞれのブロガーの人柄や個性に合った人たちが集まるように心がける事も必要だと思う^^
そして敷居を低くする事で様々な政治関連以外のブログと(CからDへ)繋がっていく事。
それが出来ればひとつのブログからの情報が一気に政治に普段関心の無い人達の元にまで瞬時に届くようになると思う。昨日のエントリー「引用伝播」の術も有効だ^^ 

私のブログは敷居は低い方だと思います。えっ?低すぎるって?(笑)
訪れてくださる皆さんにお願いですが、行きつけのブログとかありましたら暇な時でいいですから「らんきーブログ」の宣伝をしといてください(笑) 
もちろん私のブログだけではなく、好感を持ってらっしゃる政治ブログがあったら情報としてあちこちで宣伝したり教えてあげてくださると嬉しいです^^
私のブログでは普通のブログをお持ちの方とも相互リンクもTBも大歓迎です。大事な時にだけ情報がサッと届けられるような関係が築けたらいいなぁと思っています。

やっぱ、世の中を動かす原動力は普段政治に関心が無い人達が、
何かに少しでも氣づいた時、そしてそういった人達が一人でも多く増えた時に、大きな流れとなり、世の中が変わっていくのではないだろうか。
政治に関心がある人同士だけではなく、政治に関心の薄い人達とのいい関係や連携が今の日本のブログ(ネット)の世界では必要ではないだろうか?

敷居は低いけれど志は高く そんなブログがもっと増えた方がいいと思う。
<明日に続く?>

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悪法と何かと噂の高い共謀罪は後回しか・・・。まだまだ油断は出来ませんね。
こうやって小出しに情報は出てきますが水面下では虎視眈々とジミングス(自民愚衆)は強行採決のチャンスを窺っているのかもしれません。引き続き、共謀罪関連の最新情報は 
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんのブログでチェックしておきましょう。

衆院法務委:信託法から審議 「共謀罪」は後回し
 衆院法務委員会の与野党筆頭理事が23日夜に協議し、前国会から継続審議になっている信託法改正案の審議に入ることで合意した。共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案も同じく継続審議になっているが、野党の反発が強いことなどから審議を後回しにする。【森本英彦】
毎日新聞 2006年10月23日 23時57分

そして、補選に勝利したのを、すっかり自分の力と錯覚してしまいがちな安倍晋三が少しずつ調子に乗って来ている模様です。こちらも今後、国会中継でチェックしておきましょう。
■衆議院TV   ■参議院インターネット中継
下手なテレビよりも面白い時もありますからブックマークは忘れずに^^ 

安倍首相 改めて改憲に向けた決意を表明 参院本会議
 安倍晋三首相は23日の参院本会議で、憲法改正について「占領軍の影響下で制定されたことも事実。いかに中身が素晴らしいものであっても基本法である以上、その制定過程にはこだわらざるを得ない」と述べ、改めて改正に向けた決意を表明した。首相はまた、主権在民や基本的人権の尊重、平和主義などについては「普遍的な価値であり、当時の日本国が希求していたものだ」と述べた。民主党の犬塚直史氏の質問に答えた。
 首相は18日の党首討論でも、憲法を改正すべき理由として制定過程など3点を挙げた。
 (毎日新聞) - 10月24日10時19分更新


以前カマヤンさんのブログで知った事だが政治家の情報源についてこう書いてあった。

実際に議員さん周辺と接触する以前には、私は、国会議員は特殊な情報源があって、我々の知らないこと・我々には納得いかないことの正解をすぐに参照できるはずだ、と、何となく思っていた。

が、実際に議員さん周辺に接触して分かったことは、議員の情報源は、基本的には我々と同じだ、ということだ。すなわち新聞でありテレビであり週刊誌、原則的にはこれらが議員の情報源だ。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記 

言われてみるとホント最もな事なのだが、目から鱗の瞬間でもあった^^
政治家も一部の連中や一部の瞬間を除いて基本的に私達市民と同じような情報源しか無いのである。確かにそう思う。権力中枢から遠くなればなるほどそうであろうと思う。
新聞、TV、週刊誌、本、等が基本なのである。
そしてその個人個人によって大きな違いというのが、友人知人や縁故等のブレーンなのである。そのブレーンによって情報や思想が大きく変わるという点はある。
そしてブレーン(過去から現在に至るまでの)がその人を作るといっても過言ではない。

そういった意味で安倍晋三をリトルリトル考えてみる。

祖父・寛(政治家)、岸信介(政治家、首相)。
大叔父・佐藤栄作(政治家、首相)
父・晋太郎(政治家)  兄・寛信(妻はウシオ電機会長・牛尾治朗の娘)
弟・信夫(岸家へ養子、政治家)
妻・昭恵(第5代森永製菓社長・松崎昭雄の娘、第3代森永製菓社長・森永太平の孫)
特選芸能情報&ニュース速報:安倍晋三プロフィール

もちろん、それ以外のしがらみも祖父の代からてんこ盛りですよね。
そんな環境で育てば考え方の元としては、ほぼ祖父や父の代からのブレーン達(利権絡みにもなろう)からの情報がまず基礎的要素としてあり、更にそれに裏づけするかのような繋がり方(これも利権絡みにもなろう)をする人達がニコニコと寄って来て安倍晋三の政治理念が出来上がったことであろうとなんとなく想像できる。祖父や父以外の関連からの考え方が安倍晋三に素直に届くとは考えにくいのである。やはりそこはお坊ちゃまだから、頑ななわがままなところは資質としてあることでしょうしーー;

これは安倍晋三だけに限らず2世3世議員になればなるほど強い傾向だと思う。
しかし、外である程度年季をかけて、揉まれたり叩かれたりした人はちょっとは違うかな。
色々な思想や人物に触れることで原石が磨かれ光り輝く人もいるとは思う。
しかし・・・である。安倍晋三にはそれがヒジョ~~~~~に薄いと思う。
籠の鳥的生き方(受身人生)を満喫してきた匂いがプンプンと漂うのである。
闘う政治家といえば聞こえはいいが、八百長の筋書きアリの闘いにしか見えない。

だから私が思うに安倍晋三が、例えば統一協会に祝電を送ることも、「あ、そうか学会」の池田名誉裏番長と密談する事にしても安晋会とか慧光塾みたいな怪しげな繋がりなんて安倍晋三からして見れば祖父や父の代から当たり前のように繋がっていたようなブレーン(まるで親戚みたいな?)みたいなものなのだからあまり罪悪感とかも薄いように思うのである。
周囲が騒いで驚くといったような(笑)雰囲気が読み取れる。本人がわかってないのだ。
政治家ってそんな繋がりがあって当たり前じゃないの?という感覚みたいなのが安倍晋三にはしっかりと根強く、そして普通にあると思う。
世間との普通の人の常識のような距離感や感覚が全くナッシングなのである。

こういった意固地なお坊ちゃんの性格や思想は、まず変わらないと思う。
自分の考えが絶対正義という真っ直ぐクンだから怖いのだ。
人の話をよく聞くというが、それはただ単に聞くだけなのである。
そのうち「安倍の耳に念仏」 という(ことわざ)も出来るのは間違いない。
今現在は総理になったので安倍に真珠の状態だが(笑)
そういう意味でもこの安倍こべ政権は私は危険だと思うのである。
安倍晋三のブレーンは筋が悪いのが多すぎると思うからである。




さて昨日書いたエントリー「敷居は低く 志は高く 【ブログ共闘】」だが、エントリーアップ後すぐに、お二人から「管理人にだけ表示」でコメントを頂いた。そして今日のランキングクリックも今のところ非常に多いので似たようなお考えの方が多いのではないかと想像します^^
私だけ読むのは勿体無いので昨日のコメント欄で書いたようにご紹介します。

私は30代の子供が二人いる主婦です。何かのリンクをたどってここへたどり着いて以来、毎日覗かせてもらっています。私たちの世代は子育てに忙しく、毎日の買い物や、PTAの役員活動など自分の半径10メートルくらいのことしか気にしてない人が多いでしょう。 私もそのような感じでしたが、政治系のブログを読むにつれ、なんと自分たちのこれからの生活が脅かされていることかぞっとしました。ノンポリな私でさえ、今回の補選の結果は非常に気になりました。イーホームズの藤田社長のことに関しても、どれほどの人がこの件に対するアベシンゾーの対応を知っているのでしょうか?
こんなブラックな人が教育基本法を改正することなんて許せるわけありません。
らんきーブログさんによって開眼した私のような者もいるのです。
これからもがんばってください。 

ぶいっちゃん、こんばんわ。はじめまして。
少し前から毎日来るようになったものです。
今日の話は、ものすごーーーーーく共感しました!!

私も、数ヶ月前までは、ネットで芸能情報を見てるだけの主婦だったのです。が、ジャニーズネタから→きっこさんのブログへと流れ、→ライブドア事件→
耐震偽装問題→小泉政権→・・・ブッシュ911問題→戦争→アベ・・
と、流れ流れて、
人気ブログランキング・社会のところを毎日のぞくまでになりました。
毎日、将来が不安でしょうがない状態で・・・。
でも、友達や会社の人との、かなりの温度差を感じています。
言葉でうまく説明しようとすると、つい熱くなって、おかしな宗教じみた人になってしまいます。
そして、何もしらない人達にとっては、「そんなことより自分の生活に
集中していたい」・・という感じなのですね。
その大事な生活が脅かされるかもしれないのに。
興味のない人にも興味をもたせる為に、自分でもブログやってみようかと今、考え中です。
毎日読んで、応援してます、がんばってください!!
 

お二人様、有難うございます!これからも頑張ります♪
お二人の後ろにはもっと多くの似たような感覚をお持ちの方が、今どんどん増えていっている途中なのではないかと思います。その為にも政治を身近にそしてわかりやすく敷居を低くする事、とっつきやすくする事も頭に入れて政治ブログを書いていく創意工夫もこれからは必要になってくると思っています。
いくら、素晴らしい内容でも伝わらないと意味がありません。
そして伝えて貰わないと広がっては行きません。

政治家が敷居を高くして国民に政治をわかりにくくしたのと同じように政治の事を書く市民ブロガーが、せっかく興味を持って見にきてくださる方々に、更に政治をとっつきにくく難しいものにしていったのでは本末転倒ですからね。
敷居を低く志を高く の精神で頑張るのもひとつの手段かと思います。
まだうまくはまとまっていないのですが、コメント書いてくださる人達用の掲示板なんか作ったらいいかなぁとこの頃思っています。ブログ記事とは直接関係の無い情報とかも書き込みやすいでしょうし・・・。ちょっと考えてみようかな?

政治家もブレーンによってその情報源や考え方・思想が大きく変わるようにブログを書くものにとってもブレーンというものは大事な要素であると思う。
安倍晋三のブレーンには、全く魅力を感じさせてくれない。
私がブログを書く上でのブレーンとは、やはり私がリンクを貼っているお気に入りのブログであり、そしてコメントやTBを送って何かを氣づかせてくださる魅力ある方々全てだ。
どこをどう考えても負ける要素はないですね(笑)

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テレビに登場しない森田実さん。いや、呼ばれないのか。2005年9月の総選挙での自民党圧勝を、自らのWEBサイト等で「電通の力が大きい」と主張した事が引き金となって、以降テレビにはほとんど登場しなくなったそうである。安倍晋三クン、「再チャレンジなんとか」で森田さんをもう一度TVで使ってあげてくださいよ^^ こんな人がいた方がいいじゃないですか。

森田実の言わねばならぬ[443]
民主党が10.22衆院補選の敗北から学ぶべき教訓
「終わりよければすべてよし」(イギリスの諺)

民主党は、北朝鮮の金正日総書記と池田大作創価学会名誉会長と政治権力の手先と化したマスコミの大連合軍に敗北した。この敗北にあまりこだわるべきではない。
 極論すれば、小沢民主党は最後の戦い=2007年参院選に一度だけ勝てばよいのである。それまでは、全敗してもかまわない。2007年夏の決戦に勝てば、安倍自公連立政権をつぶすことができる。安倍自公連立政権がつぶれれば、自公連立政権は大混乱に陥る。その中で、衆院解散・総選挙という事態になれば、政権交代が現実味を増してくる。総選挙で民主党が勝てば、政権交代が実現する。民主党の皆さんには以上のような冷静な判断力をもってほしい。

 2007年夏の参院選に連なる選挙シーズンの第一幕が、10月22日の二つの衆院補選だった。民主党は初戦に負けたのであるが、この敗北から教訓をしっかり学び取り、2007年夏の決戦に役立てることができれば、今回の敗北を次の躍進につなげることができる。
 民主党が学ぶべき教訓の第一は、小沢一郎代表を大切にしなければならない、ということだ。小沢代表は民主党にとってかけがえのない大黒柱である。党執行部と小沢代表の側近は、小沢代表の健康を守る責任がある。どんなことがあっても、再び入院するような事態を招くようなことをしてはならない(小沢一郎代表が入院したとき、自公連立政権の幹部がどれほど喜んだか、民主党員は忘れてはならない)。
 第二は、10月22日の投票日直前に表面化した前原前代表らの反執行部的な動きは、百害あって一利なし、である。こういう動きが選挙を戦っている候補者にとっては、最も打撃が大きいのである。前原氏らに民主党への愛党精神があるなら、投票日直前の分派的行為は慎むべきである。分派活動の首謀者は反省すべきである。
 第三は、細野議員のスキャンダルについて、民主党は厳しい態度をとるべきである。民主党議員がテレビのワイドショーや写真週刊誌のセックススキャンダルの主役になるなど、民主党にとって、これほどいやなことはない。恥ずべきことはない。民主党議員はみんな真面目人間である。民主党のイメージダウンは著しかった。細野議員は責任をとるべきである。
 第四は、民主党は、戦いにおいて真の敵は何かを示すべきであった。それは、ズバリ言えば、創価学会とマスコミである。今回の10.22衆院補選において、民主党は、マスコミと選挙マシーンと化した巨大宗教団体に負けたのだ。自民党の選挙運動の主力は、いまやマスコミと創価学会なのだ。民主党は創価学会がいまの日本の政治を牛耳り、支配し、その上、選挙までも左右する巨大パワーであることを国民に教えるべきである。民主党は、今後、創価学会批判を強めるべきである。同時に放送法違反のマスコミを許してはいけない。
 第五は、民主党は共産党批判を強めるべきである。自公対民主の対決において、共産党は、結果的にではあるが、自公連立勢力に味方している。共産党は、自民も民主も同じだといって民主党を攻撃しているが、結果的には自公連立勢力の勝利を助けている。共産党が自公連立政権を支えているのだ。民主党は共産党への批判を強めるべきである。
 こうした対策を講ずることによって民主党は2007年参院選における勝利の体制をつくることができる。

全てが森田さんの仰る通りだとは思わないが大方は納得出来る。今回の補選だって投票率は神奈川で47、16%、大阪で52,15%と低い投票率。公明党支持母体の創価学会の票がなければ五分五分、あるいは民主の勝ちではないか。ぬぬぬ?さんのブログにあったこの表を見ればわかるが、全投票数のうちの自民党当選者の支持率は50%くらいしかないのだ。
それも大量の創価学会の組織票を入れてだ!こうせんる~ふ~(広宣流布)の力だ(笑)

※有権者数は投票結果から公表されている投票率を使って逆算
ぬぬぬ?:中身を覗けば、「安倍自民党、惨敗」 の衆議院補欠選挙 @朝鮮有事で"焚き付け"て、政治を"冷やした"戦争準備内閣の大罪 からお借りしました^^

要するに安倍こべ政権の支持率が60~70%どころか50%くらいなのはこれで間違いなく立証できるという結果でもあったのである。 更に詳しく調べてみよっと。 

<神奈川16区>結果
亀井善太郎 109,464  自民 という名の自由公明党(笑)
後藤  祐一 80,450  民主
笠木  隆  9,862  共産
合計投票数 199776

<大阪9区>結果
原田憲治 111.226 自民 という名の自由公明党(笑)
大谷信盛 92.424 民主
藤木邦顕 17.774 共産
合計投票数 221424

創価学会の人口はだいたい下記の森田さんの記事引用にあるように全人口1億2300万人のうち900万人いるそうだ。単純計算で全人口の7.3%は最早学会員か・・・・
ある意味怖いね(笑)13~4人に1人は学会員なんだよ、皆さん知ってた?・・・。
まして選挙権を持っている人だけの比率はもう少し上になるだろう。
・・・で神奈川16区の有権者数が426645人、大阪9区が428226人である。
同じくらいの数字なので便宜上、420000人にする。

すると420000×7.3%で30660人が学会員の固定票だ!
この票が無ければ自民が負けていたのは誰でもわかる理屈。
必ずこの人の良い信者は投票場にいくだろう・・。あるいは電話勧誘作戦で更に多くの付き合いのいい何も考えていない人が自民(公明党創価学会)に入れている筈である。
あれだけ嫌がられても電話攻撃をするという事は、やはり何らかの効果があるからだから。

それでは正確を期す意味で、この30000人の自民でも民主でも共産でもない人たちを外して今回の純粋な党別の得票計算をしてみましょう。

<神奈川16区>結果
亀井善太郎 109,464 - 30000 = 79464 自民の真の票
後藤  祐一 80,450  民主
笠木  隆  9,862  共産

<大阪9区>結果
原田憲治 111.226 - 30000 = 81226 自民の真の票
大谷信盛 92.424 民主
藤木邦顕 17.774 共産

負けてるじゃん!やっぱし!自民だけじゃ!!そゆことです^^
ま、あらゆる選挙区にこの7~8%の学会固定票があると思っていなくちゃいかんわけですね。40万人の選挙区では3万人はいるわけだ。50万なら4万人。
自民党の後ろにはそれくらいの学会公明党支持者がいると思わなくちゃいかんということやね。それが自公連立与党というくだらなさだ。解体を急がねば!!

ついでにその3万人引いた数で自民党の支持率を考えてみる。シツコイね(笑)我ながら。
神奈川は 79464÷199776(合計投票数) で39.7%の支持率(得票率)
大阪は 81226÷221424(合計投票数)で36.6%の支持率(得票率) なのだ!!
(ホントは合計数からも3万人引かなくちゃいけないのだろうけど、そこは無視(笑))
ま、そんなもんやろ。この数字が現在の安倍こべ内閣の正確な支持率に近いと思う。ま、与党の中には公明党も入っているから与党の支持率は正確には50%くらいなんだけどさ(笑) でも自民党単独ではそれくらいしか支持されていないのが今の現状なのだ!!
小沢一郎率いる民主党よ、自信を持って闘うべし!! 

森田実の言わねばならぬ[445] 安倍内閣徹底批判【15】
10.22衆院補選は「日本の政治の真の実権者が創価学会である」という真実を露わにした
自民党は創価学会に乗っ取られました。次には、日本全体が創価学会に乗っ取られてしまうおそれがあります。極論すれば、1億2300万人の日本国民は900万人の創価学会に支配されようとしているのです。これからは、創価学会問題を真正面から取り上げ、議論しなければならないと強く感じました。

最早自由民主党はこの世には存在しません。公明党(あ、そうか学会)無くしては無理ポ。 
「不自由公明党」になっているといっても過言の滝ではない^^;
この事実を何にも知らない能天気な方々に教えてあげないといけない。多分、ネットをやっていない人のかなりの数の人はそんな事は意識していない人も多いと思います。

ネットで批判したりするだけでは無く、これからはネットをやっていない人達(情報難民・あるいはTV中毒の方々)にそういった危険さをうまく伝える時代にきていると思いますね。
簡単なプリントにでもして、「何故、学会や統一は危険なの?」ということをわかりやすく伝えられるようなものも必要でしょう、今後は。
暇な時に作りたいけど・・・誰かわかりやすく作ってくれないかなぁ?(笑)

※追記※
この記事の最後の「誰かわかりやすく作ってくれないかなぁ?」の部分に呼応してくださり、
雑談日記(徒然なるままに、。)のSOBAさんがバナーを作ってくださいました。
有難うございます。





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ブログやニュースサイトをあちこち見回ってたら、情報の洪水に酔ってしまいました。
文字を追うことも結構疲れるんですね~。
そろそろ闇雲にネット徘徊するのをやめてある程度絞っていかないと目が壊れるかも^^; 
文章を範囲指定して右クリックして、「音声ボタン」を押したら好みの声に変換してくれるソフトがあったらいいですね^^ 翻訳ソフトみたいに、音声にしてくれる。
何十人もの好みの声で。(やっぱ女性の声がいいな)そしたら目をつぶってゆっくり聞けるのにネ。 そんな音声変換ソフトってもうあるのかな?

この頃、身辺もちょっとだけ忙しくなってきて、ふと気がつくと「あっ!ブログ書かなくちゃ!」と思い出してバタバタ書いてる時がある(笑)何もそんなに無理して更新しなくても誰からも怒られるわけでも、頑張ったからといって報酬が得られるわけでも無いのに・・・w
ブログ右上のカレンダーを見てみると8月22日からずっと毎日更新している。
今日のこの雑文で連続56日更新だ^^ なんだか一日空けてしまうともう書かなくなるんじゃないか?というような強迫観念みたいな気持ちにもなるんだよねー^^

そんな個人のブログに文句たれたりする人がいるから不思議だ。
今日はそんな悪口の羅列を読んでしまったのも酔った原因かな?やはり言葉や文字というのは人を元気にしたり落ち込ませたりという不思議な効果があるようだ。 個人ブログが政府や権力やそういった大きなものに挑む姿は見ていてもやっていても痛快だ。
しかし、個人が個人を貶めるような姿は最悪だ。 
それもアクセス数が多いから責められる責任があるとか、人気ブログだから、とかのこじつけ理由で。それがもう少しウィットに跳んだ素敵な文章で皮肉られていたならクスっと笑えるのだが、全く読んでいて不愉快になるような文章しか書いてなかったりするからなぁ。

ブログを書く際はPCの横にでも鏡を置いておく事をオススメします。
自分がどんな顔で汚い文章を書いてるかよくわかると思いますから。
陰湿な文章や、人を蔑む文章を書いている時はだいたい醜い顔(グヘヘヘ・・とでも言うようなw)になっている筈です。そんな顔が好きなのかもしれないか?(笑)

藤田社長の問題はいまだにマスコミには取り上げられてないようですね。
「耐震偽装に絡む藤田社長関連の情報」に最新のYOU TUBEも貼ってまとめています。
最新の藤田社長の情報は頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) をチェックしているといいかと思います。
YOU TUBEに今回アップされたらくちんランプ さんのチェックも忘れずに。

ブログは個人の楽しみの一つです。書きたい時に書きたい事を書く。
誰に読んで欲しいのか? と聞かれたら普通の人達に読んで欲しいと答える。
主義主張を超えた普通の人を念頭において私は書いている。
政治家や学者さんみたいな、世間でいうところの頭のいい人には向けていない。
難しい言葉や専門用語を書いたところで誰が読む?私は普段そんな会話はしていない。
そういったのは難しい話が好きな人達だけの内輪でやっていけばいいと思う。
政治談議みたいなものか?それも自由だ。
今日はちょっと疲れてるんだね、ぶいっちゃん(笑)

※追記※ 勘違いされるといけないから念のために^^
今日の記事は別に私がどこかで何かを書かれたとかではありませんので^^
私には全く関係のないくだらない文章を読んだ事を書いているだけですのでご安心を。
文章を書くってのは難しいですね、改めて痛感^^;


第2回らんきーチャットでも開催しようかな?

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関連記事

引退宣言のススメというタイトルで今年の4月18日に引退表明した日本ハムの新庄の記事を久々に読んでみた。 う~ん。我ながらいいことを書いている・・・ということではない^^;

あれから半年、新庄引退セレモニーはとうとう優勝という付録まで付いた。
自分を追い込む前代未聞の引退発言の効果は大きかったのではないか。
自分に置き換えたらよくわかる。引退発言してチームがBクラス、あるいは最下位なんてことになったでは球史に残る新庄の汚点発言にもなる。新庄も後にはひけないくらいに燃えただろうが、皆から愛される男、新庄はチームメイトにもファンにも後押しを、応援を受けた。
新庄に恥をかかせてはならない。イコール自分達の恥だとも思ったのではないか。

引退発言はチーム全員に今年1年の野球人生を有意義に過ごす転機にもなった。
注目される新庄に引っ張られるように、何かと目立つ今年は無様な姿は出来ないという意識がチーム全体に伝播したのではないだろうか?

8回の裏、稲葉のHRで勝利がほぼ決定的になった後の最後の新庄の打席の時から、もう新庄は泣いていた。こんな選手、こんな光景ある?清原が泣いてた事あったなぁ、遥か昔。
そして三球三振。これが新庄現役最後の打席だった。
三振してスタンディングオベーション。こんな光景ある?
TVでは新庄のアップのシーンが何度写った事か・・・。
最後の守備中も泣いてるし^^; ま、許してやろうw
44年ぶりの球団としては優勝なんだけど、やっぱ、新庄引退効果だろうなぁ。
新庄は最後は伝説となったなぁ~。 自分で作ったよね、野球人生の決着を・・まさしく♪

野球のルールがわからなくても新庄が好きだという方は多い。
明るい。とにかく明るい。しかし明るさだけではプロにはなれない。
シーズン初頭の前代未聞の引退発言から半年、よく頑張った!
新庄&日本ハム選手!!おめでとう~!!お疲れさま^^

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関連記事

政治・時事関連のブログの数も私がブログをやってから約1年。かなり増えてきたように思う。私もその隅っこの端くれにいるわけだ。 でその記事を書く際に、元ネタは何かというとやはり一番多いのは、普段私が毛嫌いしているTVや新聞やあるいは週刊誌、ネット配信のニュース・・・等になるわけです。一次情報なんて一般人の私らには滅多には手に入らない。
私も地元の事件等の裏話くらいは噂話として入っては来ても、裏付けが取れるわけでも無いので公表も出来ない。

個人でやっている政治・時事関連のブログというものはだいたいそういう感じが主流だと思う。同じような元ネタだったら同じような記事になるじゃん と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、そこにそのブロガー自身の人生観や人生経験、知識や感性、そして文体・・・等によって味付けがされるからそれぞれに味のあるエントリーになるのだと思う。
あるいは元ネタの組み合わせ方の上手い人とかもいるわけだ。
点と線では無いけれど一見、誰も見落としそうな古い記事ネタが最新の記事ネタと噛み合ったりとか・・・。独自の観点からのエントリーになるわけだ。

しかしそれも本業仕事の時間の合間に、自分が書きたい記事の情報ソースを探したり、確認作業をしたり、裏づけ作業をしたりとかで記事を書く時間よりもそちらの情報収集の方に時間が取られる事も少なくは無い。
今日のこの記事の様に思ったことを書き連ねるだけなら割合短時間で済むのだが・・^^
だから今最も私が関心がある耐震偽装の藤田社長関連の情報なんてTVた新聞ではもちろん拾えないし、ネットのブログの中から探さなくてはいけない。
それもたった一日ネットを見ていないだけで、全く展開が変わっているという現状だ。
なかなか政治や時事関連のブログを書くという事は大変なのである(笑)

ずいぶん長い前フリになったが国家らが本題(笑)>またかいって突っ込みはナシ。
私のブログにもたくさんの方がコメントを下さる。有難い事である。
もちろん自分の記事に関するコメントが多いのだが、ここ最近、コメント欄にリンクを貼って更に詳しい関連の情報の提供をされる方が増えてきた。 そういった方々にはご自分でブログを持ったらどうですか?と声をかけてもいた。 前にお知らせしたが時間的に余裕が無いので全ては見ることは出来ないから少なめでお願いしますと書いていた。
しかし、これはよくよく考えると非常に勿体無いことだと気がついた。

私のように自分の書きたい事を決めてブログで発信する人。
そしてコメント欄専門でリンクを貼ったりして応援してくれる人。
ブログにも役割分担がなにがしかあってもいいのではないかと思ったのだ。
そこで今日作ったのがコメンター&ブロガーが相互利用できるAbEndフォーラムだ。
「耐震偽装の藤田社長関連」「安倍晋三関連」「共謀罪関連」等のスレッドをたててそこにリンクを貼ったり、情報ソースを貼ったりするわけだ。
コメンターの方は有益な情報やソースをお知らせできるし、ブロガーにとっては見逃していた情報も拾える・・・どうでしょ?

そしてその掲示板はもちろん私だけではなく、全てのAbEnd賛同ブロガーの方々が利用できるようにする。 いいんじゃないかなぁ?

AbEndフォーラム

早速作ってみました。

AbEnd賛同のブロガーやコメンターの方々に自由に使っていただきたいと思います。
リンクフリーです、もちろん♪ どんどんご自分のブログに貼って欲しいです。
そのうちバナーも作ってみますね^^お待ちください。
とりあえずテスト的に置いてみます。 すぐ削除の可能性もありえ~る(笑)
レンタルなので利用規約とかもあるから難しい面もありますからね^^;

とりあえずブログ右上とコメント欄のところに貼っておきます^^
やっていきながら考えていこう^^

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今日までの藤田社長の耐震偽装問題関連の簡単なまとめです。押さえときましょう^^

最新の映像はこちら
http://www.imairu.com/movie.html


きっこのブログ:こんな国など信じられるか! 2006.10.18~
きっこのブログ:藤田社長からのメッセージ
きっこのブログ:藤田社長からの追伸 
きっこのブログ:藤田社長からアパグループへ 
きっこのブログ:藤田社長からの公開メッセージ 
きっこのブログ:藤田社長からの続報
きっこのブログ:藤田社長からの最新メッセージ
きっこのブログ:藤田社長からの続報
きっこのブログ:2006.11.01藤田社長からの最新メッセージ
らくちんランプ:イーホームズ藤田東吾社長からの、様々な疑問に対する回答文(必読)。 
頑張れ藤田東吾:イーホームズ藤田東吾社長ロングインタビュー
きっこのブログ:お知らせ
反戦な家づくり:藤田社長と川崎市の攻防を解説してみる


藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決 YOU TUBE
TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決2 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決3 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

藤田東吾氏に執行猶予付き有罪判決4 YOU TUBE
TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に2 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

安倍首相に直訴しようと藤田東吾被告が首相官邸に3 YOU TUBE

TV映像でしたが、削除されているようです

 ↓ ※追記です!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の10/22直接取材です!


藤田東吾社長官邸直訴 
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A
削除されているようです

藤田東吾社長官邸直訴「警官集合!」   YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
削除されているようです

↑にゃにゃにゃにゃんと!
らくちんランプのスパイラルドラゴンさんが
直接撮影されたそうです!!スゴイ!!感動~~~~♪


10/22 らくちんランプ:再び藤田東吾社長が総理官邸へ直訴した時のビデオと写真
10/23 らくちんランプ:「藤田東吾社長官邸直訴」の追加ビデオ

※ ブログとリアルがこうやってシンクロするというのはスゴイことです。
スパイラルドラゴンさん、本当にご苦労様です。お疲れ様でした^^


以下10/25追記
藤田東吾1 耐震偽装を語り始める
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s

以下10/26追記
藤田東吾2 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U

藤田東吾3 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E

藤田東吾4 Japan's crisis
 耐震偽装事件について語る
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA

反戦な家づくり:イーホームズ藤田社長のメッセージを解説してみる

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)


以下10/27追記
藤田東吾5 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y

藤田東吾6 Japan's crisis 小泉純一郎を弾劾する。
Former Prime Minister's crim
YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0


安倍総理に直訴イーホームズ藤田社長  YOU TUBE


関西のTV番組の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wGuKbgV7V2g
削除されているようです


らくちんランプ:藤田東吾社長からのメッセージ(10月27日分)

らくちんランプ:川崎市まちづくり局の10月27日の発表を鵜呑みにしてはいけない!(10月29日分)

らくちんランプ:藤田東吾社長の決意を、決して軽んじてはならない(10月30日)

AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム

 ↓ ※11/3 追記です!!※ ↓ 
TV撮影ではありません。 
らくちんランプのスパイラルドラゴンさん の直接取材です!

一昨日(11月1日)、イーホームズの藤田東吾社長から、「翌日の午後一時半頃に「川崎市まちづくり局」へと出向いて、私が以前からその耐震構造に疑義があると訴えているエグゼプリュート大師駅前の、計画変更の申請図書の開示を求める」、との連絡がありました。

 昨日(11月2日)は、幸いにして午後スケジュールが空いていたので、昼過ぎには川崎市役所に到着出来るようにと、午前中の仕事を早めに片付け、昼過ぎには川崎市に到着し、藤田東吾社長と川崎市役所の役人とのやり取りを、無事撮影することが出来ました。

 以下に、私がその現場を撮影し、YouTubeへとアップロードしたビデオを紹介致します(多少ノイズが混入していますが、どうかお許し下さいませ)。


イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(1)(約10分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=gG7Se6mVbEU
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(2)(約10分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=jYoPHX4D7ws
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(3)(約9分) YOU TUBE
削除されているようです

http://www.youtube.com/watch?v=dl4xS8Y2jfM
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(4)(約4分半) YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=XMRhfg4s19I
削除されているようです

イーホームズ藤田東吾社長川崎市役所直訴(5)(ブログを見て、アポ無しで現場取材に訪れたマスゴミとのやり取り、約9分) YOU TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=EJ85ru_1EDE

削除されているようです

私は、今日紹介したビデオには、我が国の社会が今日のように「劣化」した要因が写し出されていると思います。

 そして、この国の行く末を案じている方々におかれましては、どうか一人でも多くの方に、このビデオを見るようにお勧め下さいませ。

らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長が、川崎市役所へ直訴した時のビデオ 
2006年11月03日 



頑張れ藤田東吾 : 藤田社長の最新メッセージ より以下引用

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。
よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。
(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します) 



らくちんランプ:イーホームズの藤田東吾社長からのメッセージ(11月8日分)

らくちんランプ:イーホームズの藤田社長からの重要なお知らせ 11/9(木)15:30

 


らくちんランプ ブログより全文引用
日本外国特派員協会で行われた藤田東吾社長の記者会見の報告(その2)
2006年11月9日の午後、イーホームズの藤田東吾社長が、日本外国特派員協会で行った記者会見の様子を撮影したビデをを、YouTubeにアップしました。

 今日は、一つだけ私からのお願いがあるのですが、本文を一通りお読みになってから、ビデオを見るようにして下さいませ。

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(1) (約10分)
http://youtube.com/watch?v=1sfjJNzXiZU

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(2)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=B2J0FAo_05U

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(3)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=9UP7VALtjOA

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(4)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=fs69FIsvrzM

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(5)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=NH-4nxlqhTE

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(6)(約10分)
http://youtube.com/watch?v=7L5cl_twHT4

削除されているようです

藤田東吾社長日本外国特派員協会で、耐震偽装隠蔽事件の真犯人を世界に向けて告発!(7)(約5分)
http://youtube.com/watch?v=Qgor_iHEUHI

削除されているようです
 

私は、社会が正常に機能する大前提は、幼い頃に「嘘をついたらダメ!」だと、家族や近所の人々から叱られた経験を忘れずに、素直な大人へと育っている人が、どれだけその社会の多くを占めてるかが、重要なポイントだと思います。
 そして、一旦嘘をつくことが上手い大人を社会のトップに据えてしまうと、人々を苦しめる出来事が次々と発生します。
 そして、幼い子供達が、その出来事の数々を脳幹深くに記憶してしまうと、その後長期に渡って社会の混乱が続くようになるのだと思います。
 ですから、先人達は嘘つきの長を追い出す為の、「選挙」という仕組みを編み出し、社会システムに組み込んだのだと思います。
 アメリカの中間選挙結果は、先日私が講演を拝聴した「副島隆彦先生」の予想通りに、アメリカ民主党が勝利し、議会での主導権が入れ替わりました。
 日本でも同様の選挙結果が出ない限り、社会の混乱は今後とも長期に渡って継続することでしょう。
 ただし、マスコミが藤田東吾社長の訴えを、広く人々へと伝えれば、その時期が少しは早まるかもしれません。

 「信じる者は救われる」という格言は、社会の混乱の一旦を担っている言葉足らずの格言だと思います。 
 正しくは『信じるに値する者の「言幹=言葉の幹」を信じる者は救われる』だと思います。
 
 私は、昨日藤田東吾社長の口から発せられた言葉は、「信じるに値する言幹」だと思います。
 ビデオには全編に渡って雑音が混じっていますが、藤田東吾社長が発する言幹の、ひと言一言を、じっくりと噛み締めてお聞き下さいませ。
 
 さて、今日紹介するビデオをご覧になる前に、最初に断っておきたいことがあります。
 それは、ビデオの全編に渡ってピントは合っていませんし、音声にデジカメのオートフォーカス駆動音が混じっている事です。
 撮影前に、十分なテストを行ったのですが、いざ記者会見が始り壇上に強いライトが当てられると、突然オートフォーカス機能が不安定になってしまい、どうしようもなかったのですが、記者会見の様子を途切れることなく記録することを最優先したので、不安定な状態で撮影したという経緯があります(もちろんデジカメの説明書には、この点に注意して下さいと書かれているので、メーカー側には責任はありません。私は素晴らしいデジカメだと思っています)。
 どうかこの点を了解して頂いた上で、ビデオをご覧下さいませ。
 また、(3)の3分58秒の所で話が途切れている部分も撮影したのですが、(5)の撮影が終了した時点でメモリーが切れた為に、急遽(2)を削除して、(6)(7)を撮影したという経緯があります。(6)(7)をご覧頂ければお判りになると思いますが、私はこの部分こそが、昨日の藤田東吾社長が行った記者会見の核心部分だったと思います。

らくちんランプ 2006年11月10日エントリーを全文引用しました




「JanJan」

インターネット放送局-あっ!と驚く放送局-オンデマンド放送局

イーホームズ藤田東吾氏 緊急記者会見 前編(35分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 中編(質疑応答1)(27分)

イーホームズ 藤田東吾氏 記者会見 後編(質疑応答2)(13分)

イーホームズ 藤田東吾氏 平成18年11月16日 川崎市役所での記録1,2 06.11.17





必須 参照サイト以降の情報は下記のサイトで!!
AbEndフォーラム:藤田東吾社長フォーラム

らくちんランプ

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)

頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します):1ヶ月のまとめ

きっこのブログ

よらしむべし、知らしむべからず:リンク集

局の独り言。:≪イーホームズ藤田社長≫お知らせ&メッセージ

Yahhoo! japan News--->棒に怒る日本人 : 耐震偽装 カテゴリ

反戦な家づくり:藤田社長と川崎市の攻防を解説してみる




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関連記事

AbEndフォーラムを昨日作った。
これは主に安倍晋三に関する情報提供及び意見交換の場所として位置づけたいと思う。
今のところ、今後どういう風に変貌するかはわからない。
AbEndの趣旨のもと安倍晋三・トラックバックピープルに参加してらっしゃるブロガーの方々、もしよかったら参加してみませんか?
情報を全員で共有しませんか?一つのテーマで語らいませんか?

多くのブロガーの方々に参加していただきたいと思っています。そして
私が思うこのフォーラムのもうひとつのメイン(主役)は実はコメンターの方々なのだ。

ブログを書くという作業は結構制約がある。私の場合で言うと、
「落ち」はつけたいとか^^;「オヤジギャグ」も入れたいとか、何かそのブログの特徴や立ち位置を意識して書くというような制約みたいなもの。ゆるやかだけどね。
そしてどうしても自分の書きたい目的に沿った情報収集にもなるし、たくさんの情報を網羅する事は難しかったりもする。何よりも記事を書くという行為に時間を取られてしまうからだ。

その点、コメンターの方々はブロガーの方以上に多くの情報に触れている方が多いように思います。それはやはり「コメンター」の方々の方が自由だからだと思います。
時間的にもあるいは思想的にも多くの情報に触れている方が多いように感じます。
そういった意味で「AbEndフォーラム」はコメンターの方々に良識の範囲で自由に使い倒して頂きたいと思っています。

ブロガーの場合でいうと、ブログを書く際に、元ネタというか、元記事を探したりするうちに、今日書く記事の内容とは違う良質の情報を見つけたり、あるいは自分にはちょっと難しくて書けないかな?というテーマの良質の情報を見つけたりする事もあると思うのですが、ついつい放置したり、後で書こうと保存したりする事もあるかと思います。
そんな時もその情報をフォーラムに貼り付けたりしてくださると有効なのではないかと思うのです。情報の共有ですね。自分に時間が無い時でもそうやって情報を教えあう事で知的共有財産はどんどん増えていく事かと思います。

あるいは同じテーマで書いてくださるブロガーの方も出てくるでしょう。元ネタは同じでも、昨日の記事でも書いたように、その切り口はブロガーそれぞれ違いますから、面白い内容になると思います。 良質の情報の共有図書館みたいな感じにしていけたらいいなと思う。
コメンターの方々が見つけてくれた情報を元にブロガーが記事にする。
そしてコメンターがそのブログにコメントをつけてくれる。
これはブログの共存共栄の姿だと思います。コメンターとはそれくらい有難い存在だし、今後もいい関係で繋がっていれたらいいと思います。

私のブログにもそういったコメンターの方々がいらっしゃいますし、皆さんのブログにもそういったコメンターの方々がいらっしゃいます。しかしコメンター同士はブログがないからブロガーのようにはTBを打ったり、コメントを返しあうとかの交流はブロガーに比べてちょっと少ない。そういった様々なブログのコメンター同士が集う場所と位置づけてもいいと思うのです。

もちろん自分のブログで公開して発信する事が一番楽しいと思います。しかし共有もまた楽しいと思います。自分ならこんな感じで料理するけど他の方はどうかな?という事ですね。
情報の量はネット配信のニュースにしても、2ちゃんねるのような処からでも様々なそれも膨大な量があります。やはり一人で探してめぐり合う量ってのは限度があるわけですね。
それを皆で出し合って共有しあっていこうということなのです。

情報はひとりで占有するよりも多くの人に伝わってこそ生きてくると思っています。そういった意味で「AbEndフォーラム」を皆で共有しあえば面白いんじゃないかなぁ~って思っているのです。 もちろん自分の記事を引用してもいいし、他人のブログを引用するのもアリです。

自分が忙しくて時間が無い・・・しかしネットでたまたま放っておけない情報を知った。
そんな時はそのアドレスを貼るだけでもいいと思うのです。この頃、きっこのブログで紹介された藤田東吾社長のメッセージが多くのブログに引用紹介されました。ああいったことです。
ちなみに藤田東吾社長関連 ここまでのまとめに最新の情報はまとめています。
大事な情報やメッセージは多くの人に一瞬に伝播していってこそ、そこから新しい何がしかの意味を成していく時代だと思うのです。偉そうだけど^^;

AbEndフォーラムは登録制にしております。(でも簡単です)
投稿する人には、イタズラ防止の為にも登録制にしているのです。
ユーザー登録の仕方は、TOPページ画面右上にある「ユーザー登録」を押して
「名前:メールアドレス:パスワード」を入れるだけです。
もちろん見るだけでしたら誰でも自由です。情報はオープンなのは当たり前ですね。
情報提供とアイデア提供と意見交換の場として今後AbEndフォーラムがどのように発展していくか・・・参加してくださる皆さんが頼りなのです。よろしくお願いいたします。

管理人はとりあえず軌道にのるまでは私がします。以降は複数人でと計画中です。管理人といっても仕事はユーザー認証と削除だけです^^;
情報やコメントのレスも誰がしてもいい自由なフォーラムにしていきたいと思っています。
AbEndフォーラムのアドレスは http://atbb.jp/abend/ です。
皆様のブログに自由にリンクして頂いて入り口を作って頂けると嬉しいです。
テスト的にバナーも作ってみた^^





AbEndフォーラム

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いよいよ来週辺りから教育基本法改正に向けて大きな山場が訪れそうだ。私のブログでは引用は今後出来るだけ東京新聞からにしようと思う。東京新聞に載っていない記事の時だけ他のものを引用しよう。東京新聞は今現在一番頑張っているというかまともな記事や解説が多い。そういった新聞を贔屓して応援していく事も市民の大事な役目だと思うから。
福岡にもあったらいいのになぁ~・・・福岡なのに東京新聞!w

臨時国会 週明けから攻防激化
 中盤入りした臨時国会は週明けから、安倍政権が重要法案と位置づける法案をめぐり、与野党の攻防が一層激しさを増す。

 安倍首相が最重視し、教育改革の出発点となる教育基本法改正案は三十日、衆院教育基本法特別委員会で、首相も出席して本格的な審議に入る。

 政府提出の改正案は、一九四七年に制定された同基本法をすべて改正。愛国心については「我が国と郷土を愛する態度を養う」と表現している。一方、民主党が提出した法案では「日本を愛する心を涵養(かんよう)する」としている。

 与党側は十一月上旬に政府案の衆院通過を図りたい考えだが、野党側は二十六日の幹事長・書記局長会議で、政府案の成立阻止に向けた共闘強化を確認。今国会最大の対決法案として、週明けから、採決日程をめぐる攻防が激化する。 <以下略>
 ※東京新聞

このところイジメにしても高校の世界史の問題にしても何かと教育や学校関連の不祥事のニュースが増えてきた。過去に遡って掘り起こしたかのような学校関連の不祥事ニュースも多い。学校側に色々な問題があることは事実だがそれをどうも政府側はうまく利用しようとしているようにも感じるのは穿(うが)ちすぎか?小渕さんの娘さんやヤンキー先生らのパフォーマンスもなんだかな~って気持ちで見ています。

晴天とら日和:安倍晋三またかスキャンダル。で、人に教育出来る身なのか?

教育改革国民会議
首相官邸

教育改革国民会議報告 -教育を変える17の提案-
どこの馬鹿が、
こんなアホな、
文章を考えたか?
 

↓こりゃ~ぁ~、もう、笑ってしまうしかないねぇ・・・・・・・・
 御用とお急ぎのアル方もナイ方もゆっくり読んで下さいナ。

一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)

上記引用先の読み応え抜群の「晴天とら日和」のとらちゃんのブログに書いてある通り冗談じゃないの?と思えるような内容のむちゃくちゃな提案や具体案を国は考えているようです。
例えばこんなの『子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう』とか『「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う』なんてのがありますよーー;
こんなんじゃダメでしょ、全く。ある種のマジメさが怖いのは安倍晋三だけではないようです。

「政府、党は議論しない」
核保有論で首相
 安倍晋三首相は二十七日、都内で講演し、麻生太郎外相や中川昭一自民党政調会長が核保有議論を容認する発言をしていることについて「非核三原則は堅持する。政府、党の正式機関としては議論しない。それ以外の議論は、自由な国なので封殺することはできない」と述べた。

 麻生氏らの発言は政府や党に核保有論議を求めたものではなく、問題はないとの見方をあらためて示したものだ。<以下略> ※東京新聞

中川(水鉄砲)や麻生の発言だけではなく、従軍慰安婦問題で「河野官房長官談話」の内容を再検討する必要性があると個人的見解を語った下村博文等の発言は何を意味するか?
こうやって閣僚の誰もが自由に発言していく度に、シオシオのパ~(byブースカ)の塩崎官房長官、略してシオカンや安倍晋三が、当たり前のように「個人的な見解であれば問題ないし個人が判断することだ。政府の見解はこれこれこうである事に間違いない」だ、な~んて語っているっておかしくないでしょうか?
仮にこういう発言を全員がすれば、どうなるの?安倍こべ内閣になるネ、本当の(笑)

そしてもうひとつ思うのはこういう発言を中川や下村あたりにさせる事で得をするのは誰か?という事ですね。犯人探しの原則です^^
得をするのは総理になる前に今とは全く違った威勢のいい発言ばかりしていた安倍晋三に他なりません。政府見解とは違う意見を閣僚レベルの政治家が言ってもそれは大した問題ではないという事をアピールしたいのではないのだろうか?「それ以外の議論は、自由な国なので封殺することはできない」という言葉に置き換えて過去の自分の今とは全く違う発言もチャラにしようという目論見ではないかと思ったりもします。

要するに安倍晋三は自分を正当化させたいのだ。
総理になる前は自由に持論が言えたが今は政府の代表として責任のある立場にいるのでそうはいかないのだよということを。 あの頃は私も自由だった・・と。
だから「私の過去の発言をいちいち国会などで取り上げたり、追及されてもそれは何の意味も無いのだよ、野党&マスコミの皆さん」作戦ではないのでしょうか?
記者に答えている安倍晋三の誇らしげな顔を見てそう直感した^^
とにかく今週の国会関連の動きからは目が離せないですね。
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さて一昨日作成した「AbEndフォーラム」も早くも9名の方が参加してくださいました。
本当に有難うございます。登録は簡単ですのでお気軽に参加お願いいたします。
これは私個人の「フォーラム」という事ではなく、ブロガーやコメンターの皆さんが平等に利用できるものと位置づけています。もちろん読者の方々全員のものにもなるかと思います^^

登録も簡単。「ユーザー登録」で名前とメールアドレスとパスワードを記入するだけです。
使い方も慣れたら簡単、色々な用途で使える思います。
ただ見るだけでもOK(気になるフォーラムを参照するだけでOK)ですし、ユーザー登録された方は各カテゴリ内のフォーラムのトピックにレスをつけたり、あるいは自分で新らしいトピックを立てたりして記事を書いたりすることも出来ます。
ブログのように記事を書くのではなく、自分が見つけた気になるサイトのリンク先を貼り付けたり、記事を引用したりするだけでいいと思います。
情報を皆で共有するという意識が一番大事だと思うのです。
リンクを貼ったり引用したりした後に、一言何か言葉を添えてくれるのが一番ベストかな?
その情報をどう捉えるかは個人の自由だと思います。

こんなリンク貼ってもみんな知ってるからなぁ~とか、この情報は今更貼ってもしょうがないし・・とか余計な事はあまり考えなくてもいいかと思います。
自分が「これは大事なんじゃないか」と思うものであれば遠慮せずにどんどん活用してみましょう。情報を発信・伝達していくだけでいいのです。意外に自分が見聞する情報って偏ってしまいがちですから、色々な方の情報があるだけで十分役に立つと思います。
その際の注意点としては、カテゴリやフォーラム別に内容に沿った場所を使用する事を忘れずに^^ 注意点はそれくらいです。

情報の宝庫!  これが理想です。
とにかく忙しい方の為に役に立てれば嬉しいと思います。
よかったらブログをお持ちの皆さんのリンク先に加えていただければ幸いかと存じます。
入り口は多い方が多くの情報を大勢で共有できますからね。

これを私が作りたいと思った理由は
コメンターの方々の中には優れた嗅覚をお持ちの情報通がいるということがひとつ。
そしてどうしてもコメント欄にアドバイスや引用先を教えてもらっても記事の中に埋もれてしまいがちで勿体無いということ。
それともう一つの理由は、藤田社長の官邸突撃の際にらくちんランプさんが同行取材されてその日のうちにすぐにYOU TUBEにそのビデオをアップされました。
それを知った時に、早くこれを多くの人に教えたいと思ったのですが、今現在では
安倍晋三・トラックバックピープル」しか手段は無かった。もちろんそれだけでも十分いいのですがもっと簡単に皆に知らせる方法はないかと考えた事が理由の一つです。

これは私のようにブログを持っている者だけでなく、持っていないコメンターの方々の方にこそいえることだったのですね。いくらいい情報を早く知っても伝える手段がコメント欄しかないのは勿体無い。2ちゃんねるはそういった意味で重宝なのでしょうが私はほとんど見ない(笑)
そこでAbEndという関連の情報ならココ!という場所を作っておけば皆が一瞬のうちにチェック出来るのでは?と思ったからです。情報の瞬時の伝播場所 ですね。
きっこのブログが引用OKという事で藤田社長のコメントが多くのブログで共有引用したような現象もきっかけのひとつになるかな?

ま、今後どういう風に進化するか・・・あるいは退化?衰退?廃墟と化していくかは私も含め使用してくださる皆さんの良心にかかっていると思います。多くの方々にブックマークされるようなフォーラムになるように、どうか皆様宜しくお願いいたします^^

昨日のバナーがまましえさんにダサイといわれたのでまたバナーを作りました(笑)
やっぱダサイか?(笑) まだ続くかバナー作成の旅は^^; 







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