らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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一般人の政治とかの情報源の比率は今現在どうなんだろうか?ちょっと考えてみた。
主だったものはTV・ラジオ・新聞・週刊誌・本・・・そしてインターネット等とある。年代によってもまちまちであろうがやはり一番多いのはTV・新聞の情報を信用しているという比率は今現在でも多いのは間違いない。でないとKOIZUMI時代のアンビリバボーな支持率はない。
そこで思うのはどこまでの情報を知っていればお互いがまともな議論を展開していいのか?という事である。通常であればTV・新聞おまけに雑誌まで網羅している人同志の情報で十分だろう。世間一般の会話というのはだいたいこのレベルで成り立つと思う。

しかしここにネット情報が加わるとそうはいかない事も多いだろう^^;
例えばTV・新聞等が主流の熱烈な安倍晋三支持者とネットをくまなく徘徊してあらゆる裏情報を知っている反ABEの人が総裁選について語る時を例に考えてみる。
・・・・考えなくてもいいか(笑)結論はわかりますよね。
よほど安倍信者が素直な人でない限り、まず噛み合いません。
二人の情報レベルが違い過ぎて「これがホントだ」みたいなレベルが全く違うからです。
仮に議論になるとしたら「ネットの情報が正しいのか?」という議論にはなるのだろうけどネ^^

ただTVや新聞だけの情報レベルでも堂々と持論を、さもオレの言う事は絶対だかのような断定口調で熱く語る人もいるから不思議ではある。マスコミから流される程度の情報がメインの方はやはり「多分・・・と思う」くらいの論調の方がまだ耳には優しいと思うけどね^^
ま、そのくらいのレベルで語る政治の話が世間の一般レベルなのだとは思う。
しかしそんなTV・新聞だけの情報を鵜呑みにして語っている人に対して「お前はバカだな~。そんなの半分は嘘だし、真実は実はこうなんだよ」と言うのは今現在では、ちょっと難しいわけだ。何故ならば、その人の信じている新聞やTVの情報は何故たまにミスリードさせる事があるのかという事から話してからじゃないと無理だからだ。

ましてネットは危険だ、嘘や騙しが蔓延しているといったような情報をTVなんかで流されている今日この頃では、益々ネットの情報は、TV新聞派、略してテレブン派は眉唾状態、話半分くらいしか信用しないことだと思う。「はいはい」って感じだろう。
同じレベルの情報を知っている人ならば会話も議論も有益だが、情報のレベルが違うと、疲れる事このうえないだろう。だからいくらネット上で深い議論が行われていたとしても一般人の耳に素直に届く事は難しいわけだ。どうしても世論はマスメディアに左右されがちになる。
もちろんメディアが全ての情報を惜しみなく何の影響も受けずに流してくれればこんな話はしないというのは大前提だ^^

結局、一般の人々がTVや新聞から流れる情報を基本にした会話が今現在ではもっともポピュラーなのはしょうがない。TV等のコメンターが話してる内容もだいたいそんなもんだ。
少しずつ情報を小出しにして賢く見られようとする人もたまにいるが・・。
ま、汚いやり方ではあります。中にはガセ情報もあるからたまったものじゃない。
しかしそのレベルで話している会話はネットなどから仕入れた新鮮な1次ソースを持っている人達から見たら「何言ってんだか・・プッ」というレベルの話にもなるのだろう。
ましてネットの世界はリアルで新しい情報が流れ落ちてくるから情報の鮮度も量も違う。

しかし、私たち一般人は今現在の「手持ちの情報」の中で発信していくしか、とりあえずは方法はないのである。それで別に問題はないと思う。
今現在持っている情報で自分なりにまとめあげた考えを発信する。
それでいいのだ。その際に大事なのは誤まった情報を入れないことか。

そして出来ればその手持ちの情報をより多く持っている人がマスコミ人のように勿体つけたり、出し惜しみしたりするのでも無く、多くの人に分け与えるという姿勢が大事なのだと思う。するとその情報を上手に料理してわかりやすくまとめてくれる人が必ず出てくるわけである。
ココが大事なのだ。難しいままでは広まらない可能性が多い。
そしてそれを多くの人に伝える人も出てくるのである。私はここらかな?多くは無いけど。

ここら辺りが今現在、まだまだうまく機能していないように感じる。
情報を小出しにして「そんな事も知らないのか」的な優越感に浸るのではなく可能な限りオープンにしてより多くの人が共有する事がこれからのネット活用法になっていくだろう。
そういう連鎖、ブログの輪が上手く機能していくようになるとネットの情報もTVや新聞に負けないくらいの世間一般の信用ある情報レベルになっていくのも早いのではないだろうか?
国内外の1次ソース的な情報を持っている人それを上手にかみ砕いてまとめる人その情報を多くの人に伝える人そして一般のブロガーや読者へ・・・というような連鎖だ。それがネットの情報のオープンソースのフルコースだと思う。
政治なんかの情報は一部の人間が持っているだけではあまり役には立たない。
そこを勘違いして情報や知識を持っているだけの人がいれば哀しい事である。
情報や知識は鮮度があるうちにそれを料理する人間に出会う事が一番大事な事だと思う。 
より多くの人にその情報が伝わった時にはじめて何かが動く、世の中が変わるきっかけになっていくものだと思う。また早くそうなって欲しいものだ。
ブロガー達の自然な流れで、役割分担がうまく機能した時・・・面白くなる。 

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