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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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ネットとメディアの融合と昨日のエントリーで書いたがそれほど詳しい事がわかっているわけじゃない。ただTVや新聞といった従来のメディアは今後いくら画像が綺麗になったとしても紙質がいいものに変わったところで(笑)それほど期待できる変化は今後も少ないとは思う。
遅かれ早かれネットを上手に活用していく時代は来るものだと思う。
そこで・・・だ。何故サクサクと事が進まないのか?
理由は法的にも色々とあるのだろうから専門的な事はわからないが、今現在軽く思えることのひとつとしては、ネットに対しての恐怖感や嫌悪感ではないか?あるいは真実が怖い?^^
要するにネットの声はある意味、真の国民の声だから、そして騙せないからだ。
ジャーナリズム宣言」なんていくらかっこいい言葉で飾ってもマスメディアからは本当の真実の声は聞こえない。自分の局や新聞社の自己批判すら満足にできない、強いものには弱く、弱いものには強い姿勢では綺麗事しか聞こえてこない。

マスメディアの代表格のTVとネットを融合させる事を例に考えてみよう。
従来のTVは視聴者は見るだけ。仮に参加できても自由の利かない観客か、FAXやメールあるいは電話で意見を出すくらいか?それも局側に選別はされる。
要するにTV側が王様だ。見せてやってるぞって感じだ^^
それをネットと癒合させるとどうなるか?例えばだがTV局が自分のサイトで自局の著作権を駆使して過去の番組のすべて(バラエティから報道まで)を「時間課金制」等にでもして視聴&コメント・TBといった機能をつけるわけだ。様々なランキングやアンケート機能も付けられるね。もちろん課金制にしているのだから投稿する人の個人情報はある程度は相手局には伝わるだろう。
それが最低限のネチケットにもなるし、参加者全員がスポンサーという気持ちにもなれる。
まぁ今後情報はお金で得られる時代にもなるわけだ。そもそも真の情報とは有料がある意味当然だと思う。タダの情報ほど怖いものはない^^

するとどうなるか・・・?その番組、番組に対してマニアックな話から裏話まで出てくること請け合いだし、TB機能もあればファンサイトにもすぐにいけるだろうし、あるいは政治ブログにでも飛べるわけだ。 TV局側には勇気はいるだろう。久本雅美を出してる番組ではほにゃらら学会の話題も飛び交うことであろう(笑)あるいは爽やかな振りがうまい安倍官房長官略してアカンボウが出ている報道番組ではまた様々な爽やかでない情報も知れ渡るだろう。でもそれが真実なのである。それこそが「国民ジャーナリスト宣言」ではないだろうか?それこそが真の公共性だし、国民放送だ。

もちろんその際のコメントやTBには責任問題みたいなものもついてくるかもしれないから、自由気ままに2ちゃんねるみたいな垂れ流しは出来ないのである程度、実名ではなくとも課金制なだけに実名に近いブロガー達の登場の時代になってくるものと思われる。ブロガーたちは今でさえほとんどの人が無報酬で世の中のために素晴らしい知識や知恵を惜しみなくネットに放出している有難い存在なのだと思う。それを利用しない手は無いと思う。批判も甘んじて受ける局側の度量も必要だ。
アメリカ等と違い日本では実名ブログはまだまだ少ないが、このような半実名ブログならば結構いい感じではないだろうか?

そしてその番組についてのブログ記事のランキング等も取り入れていけば優秀なブロガーも確保できるだろうし、また番組に対して賛否両論の相反する意見を惜しみなく出す事によって非常に公平な番組として楽しめるわけだ。もちろん自分のキライな投稿等を見たくない人は見なければいいのだ。それこそ視聴者側が自由に決められるのだ。
そんな一例ではあるがネットとTVの融合も面白いと思う。
そういった融合であれば気に入ったTV局にお金を払う事はやぶさかではない。
特に報道関係はそこにTVソースがあるのだから議論もしやすいだろうし国民全体の知的レベルや情報の共有はかなり進むものだと思う。

まずは手始めに当たり障りの無いバラエティーなんかからでも始めればいいのだ。ほにゃらら学会のタレントだと知った上で応援したいのならすればいいのだ。
知らないで無邪気に応援しているから危ないわけだから。知っていればうかつにはタレント学会員のショー(講演会)なんかを聞きにいこうという誘いにも乗らなくもなるだろう。
まず最初に金が足らないと泣いているNHKから手をつけたらいいのだ。

そうする事によってTVは権力側から次第に離れていくことであろう。
スポンサーは正しい情報が知りたい全国民という事なのだ。電通もいらない。
すると今後の番組の向上にも繋がるし、真実に沿った報道や番組作りもし易くなるという一石二鳥いや五鳥くらいの効果はあるのでは??
臭いものには蓋をするでは駄目だし、国民にはすべてを知らせないというのも駄目だし、一部の者だけが情報を保持するのももう駄目だと思う。
情報はすべての国民に平等に・・・。そこからだと思う。
それこそが「ネットとメディアの融合」の意味にもなるのだとも思う。
情報は平等に知っている事がまず前提。その上でどう判断するかは個の自由。

実現には多くの障害があるという事は容易に想像は出来る。
TV番組・・・特に健康関係などは、いい加減な話も多いらしいから突っ込みどころも多すぎて収集がつかないかもしれないし(笑)
でもそれを今現在は素直にすべて信じている人もいるから可哀想ではある。
※参照:目から鱗 厳選リンク集
ここのサイトを読むだけでもTVだけを信じる事の怖さの一部はわかると思う。両面からの意見を聞いて始めて自分の考えを決めていいと思う。

そういった意味でもネットとメディアの融合は上手く噛み合って欲しいものだ。
TVメディア側は、融合する事によって、いい加減な作り方は出来なくなる事だけは間違いないのだから。 
前途多難だろうけど、早くそんな時代が来ないかなぁ~とも無邪気に思うのでした^^

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
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毎日、様々なブログを読むだけでもかなりいい勉強になる。
自分がぼんやりと考えていたか閃いていたのか無意識に考えていたような文章に時折ふと出会う事も多い。俗に言う「我が意を得たり」という瞬間といえばいいだろうか?以下引用。

まず、いきなりスケールの大きな話になりますが、国家の計は百年単位で考えなければいけません。
今現実に、目の前に迫っている、北朝鮮のミサイルとか、安倍政権の誕生とかについて、ここで私たちがぐじゃぐじゃ言って、どうなりますか。
なるようにしか、なりませんよ。
私たちがこれまで、政治を軽視して、ろくでもない政治家ばかり選んできた、その結果がこれなのです。
良しに付け悪しきに付け、私たちが私たちの代表として選んだのは、森さんであり、小泉さんであり、そして、なろうとしているのが安倍さんです。
どうしてこんなことになってしまったのか、真剣に反省しなくてはなりません。
今安倍さんが総裁レースを独走しているのは決して偶然の産物とは思いません。
もうずっと前からこの計画は、密かに練られていたはずなのです。
ならば、私たちが今頃になって、こんなはずではなかったと大騒ぎしても、もうどうなるものではないのです。
あちらがそのつもりなら、こちらもその気になって、人材を育成しないと勝てません。
勝てないとはどういうことかというと、日本は永久に、アメリカと中国の間を翻弄される、波間に浮かぶ小船であり続けるということです。
私たちは隣の韓国人を馬鹿にしていい気になっていますが、今にきっと似たようなことになります。
そうならないためには、私たちは、安倍のような傀儡ではない、真の民族的指導者を育てていかなくてはなりません。私たちの一人一人が、吉田松陰にならなければなりません。
もちろん私の知識など、松蔭の足元にも及びません。しかも、脳のかなりの部分を、反日教育と3S政策にやられています。
しかし、一人一人の志のあるものが英知を結集すれば、まだまだ日本は捨てたものではないと思うのです。
非国際人養成講座:人材育成が日本の一番の課題

うん。その通りだと思います。例えばですが、我が家が今年になって急に貧乏になったからといってそこから急に頑張ってもなかなか現状に戻す事は難しいし、私が古本屋を経営している時もそうだけど、売り上げが落ち込んでから急にあの手この手と手を打っても時すでに遅しみたいな事ですね^^;全くダメだったし(笑)
結局、綿密に計画を立てて進められたもの、例えそれが悪事に対しても瞬間的に防衛する事は易くはない という事だとも思います。
短期の闘い方長期の闘い方はあるということだ。

通常100年は私達は生きられませんので(笑)せめて10年先くらいの計を考えて生きていくべきではないかという事かもしれません。
もちろんだからといって瞬間的な対抗策が無意味という事では絶対ありません。
共謀罪にしてもまだまだ先行きはわからないですが、今のところは様々なブログの影響力はかなりあったと思っています。
ブログの影響力は少なからずあったといえる現象が起こったと思います。
ブログから大きな問題提起が起こり何がしかの影響を与えていく事は今後も大いにあると思うし、それは非常に大事な事だと思います。
例えば今現在私も時折TBしているAbEndというブロガーの集まりについて、共謀罪の際に一番ご活躍されたヘンリー・オーツさんがこう書いていらっしゃる。

まるでビン・ラディンのような過激派のボスとでも勘違いしているのであろうか?AbEndというのは単に「安倍を総理にさせない。例えなったとしても引きずり降ろす。」ことを目的とするブロガーの集まりであり、それはwww上でのまさに「蜘蛛の巣」なのであり、既存のピラミッド組織とは縁がないのだ。人の集まり=組織とし、組織である以上ボスが居るなんて言う古い固定観念にいつまで縛られるつもりなのだろうか?
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 

非常にわかりやすい説明だと思います。頂点はいなく緩やかな共同体のようなものです。これもブログのひとつのあり方だと私は思っている。細かい点は人それぞれ主義主張は違うがある目的のために集い共闘していくという任意の集まりだ。エントリーするのもしないのも自由。語り口、切り口も自由という大人の集まりだと思っている。こういったやり方は今後も何かと有効だと思う。
私の好きな呉越同舟という言葉にも通ずる現象だとも思っている。

それが国家100年の計に対したブログ10年の計とでも言おうか・・?
非国際人養成講座さんが書いてらっしゃるように先を見越す力を養いつつ、様々な英知を結集するやりかた・・・にも繋がっていくと思う。
「AbEnd」のようなトラックバックピープルを短期的、中期的、長期的に先を見越した問題提起として様々なブログが色々な形で結集して行くやり方は今後非常に大事になってくるような気がする。ちなみにAbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法はカナダde日本語の美爾依さんがこう書いてくださっている。

リンクリストを自分のブログに貼る方法
1.Blog Peopleに登録しなくてはならない。メールアドレスやパスワードを記入し、あとは生年月日、性別、地域を選択するだけなので、とても簡単にできる。
2.このブログのサイドバーにあるAbEnd(安倍を「the END!」させよう)の欄の一番下にあるTrack Back Peopleのバナーをクリック。
3.ボックス内に自分のブログに表示したい話題が表示されているのを確認後、右下にある 「JR/RSSこの話題のリンクリストを作る」をクリック。
4.表示形式を設定した後、「生成」ボタンをクリックして、作られたそのコードを自分のブログにペーストするだけ。
これで、このブログのサイドバーにあるようなAbEndリンクリストが自分のブログに表示される。
カナダde日本語:AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法

もちろんペーストして自分のブログに表示はさせなくとも各々がTBさせる事は通常のTBのように簡単に出来る。「AbEnd」だけでも今現在452件もの記事がTBされている。こういった形で様々なブログが蜘蛛の巣的に張り巡らされるという形は非常に面白い試みだと思う。今トラックバック・ピープル/政治で確かめてみたら現在でもかなりの政治のカテゴリはあるようだ。

今後は今現在起きている現象だけにとらわれ過ぎずに少し先を見越した「問題提起」をも、先手を打って蜘蛛の巣を張ることも大事な事のように思う。 その為にもまずどなたか問題提起をする人の登場が重要だ。
ということで・・・さて・・・どなたか問題提起してください^^(笑)
私はついていくのが精一杯のようです^^;それが落ちかぃ!面目ないっす^^; 

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
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相変わらず私のこのゆるやか&穏やか&温厚なブログは「反日ブログ」に認定されている。有難い事か?(笑)リンクは貼りません(反日blog監視アンテナ Vol.2 で検索してみて^^)
しかしそこにあるブログは素晴らしいブログばかりなのである^^
ある意味素晴らしいブログのリンク集としてよく出来ているという噂もある(笑)

日本・日本人に関するいろいろな物事に反対し、民族差別をしたり排斥すること。
国家の運営のあり方について日本政府・与党の現方針と異なる意見を述べ改善を求めているに過ぎない者も、全体主義的立場からは「反日」であるとされる。
はてな:反日とは

この「はてな」の定義で言えば与党が代われば反日も変わるという事なのだろうか?^^;
という事は政権交代したら世の中の反日とそうでないものは逆転するのか?(笑)
しかしあえて言えば反日の方が今の世の中ではノーマルのような気もする。
そんな当たり前の人に向かって「反日」というレッテルをあえて張る。
愚かしい事ではある。私が嫌いなことのひとつである「決め付け」。

あるいはレッテルを貼ること。人を色分けをしたがる人間にろくな人間はいないと思っている。色分けをする人間がだいたいこの世の揉め事の多くを作っているような気さえする。
自分に自信がある人間は色分けはしないものだ。自分に自信が無いから色分けをすることで自分の立ち位置を決めて安心できるという理屈なのであろう。哀れなり。
一体どこをどうみて人が人を色分けするのでしょう?
人生には100も1000も10000も選択する事柄がある。
それこそ支持政党は?から好きな食べ物?好きな芸能人はまでたくさんの好みがある。
反日で無い方は何が好きか決まっているのでしょうか?(笑)
反日かそうでないかを分けたところで何の役にも立たない。無駄!

あの人は○○だから という色分けをする行為自体が破滅型人間の典型だ。そう決め付ける事によってもはや先には進まないからだ。
決め付けるという作業はある意味「考える事」をそれ以上放棄するという事だ。何を言ってもそこにどんなに素晴らしいお互いにとっていい意見が生まれても、あいつは○○だからで片付けられてしまう。
こんな馬鹿らしいことはない。どんなに主義主張が違っていても、お互いに共通する正義もあれば揺るがない真実もあるだろう。
それすら「決め付け」「色分け」というレッテル張りは無駄にしてしまう。

相手に対する決め付けは自分に対する決め付けでもある!
相手を「赤」とみなせば自分にも何かの色をもう決めているわけだ。
どういう事かわかりやすくいうと、自分を「赤」ではない「黒」と決め付けることによって、そこから何も考える事をしない人間の一丁あがりっになるという事だ。
私は○○だ! それが例えば「反きっこのブログ」でもいい。するとどうなるか・・・。
反対する事しか頭に無いから、そこにどんないい意見や情報があってもそこの部分は考えない。ただ欠点や悪口だけを探すとでもいったような事か。 
ナチュラル思考が出来なくなってしまうという事だ。勿体無い。

人間は「自分には出来ない」「無理だ」と思ってしまうと脳が活動をやめるように出来ていると聞いたことがある。考えようとするからそこから何かが生まれる可能性が生まれるという事だ。 要するに脳が活動をやめるという事はそこから何かが変わる可能性は「0」になるという事でもある。 
脳のどこかに出来るかも?無理ではないかも?という希望や明るい発想があるから偶然何かのアンテナにかかったりしていつの日か、出来るようになる事もあると思うのだ。
「決めつけ」「色分け」も似たようなものだと思う。自分も変わる事はあるし相手も変わるし成長する事もあるという可能性さえ無きものにしてしまう断定作業。
人間は自分の意思でどんなものにさえ変われるのだ!侮ってはいけない。

「決めつけ」「色分け」は自分にも他人にもろくな効果は無いものと思われる。自分が変わらないからといって他人をも変わらないものと決め付ける事ほど馬鹿らしい事は無い。そして人間の個性や主義主張は色分けできるほど単純なものではない。右だ左だもそうである。
ちなみに上記「反日blog監視アンテナ Vol.2」では私のブログは「アカ市民」だった(笑)
なんだ?今時アカ市民って^^;  私は一般市民である!色はまだ無い^^ 
どんな色にも変えられるし、またどんな色にも染まらない自由人(フリーマン)なのだ。
私は上にも下にも何者も置かず自由に生きるのが好きなのだ!


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一昨日、歯医者に行って噛み合わせを治してもらったお陰で顎(あご)の調子がよくなった^^早く行っておけばよかったです。 肩こりもなんだか軽くなったような気もする。気分爽快だ!

亀田の試合の事を昨日も書こうと思い、今日も書こうと思ったがもうたくさんのブログで書かれているのでもういいか・・・?^^; でも少しだけ。
ボクシングあるいは他の格闘技にもいえる事だが、判定勝負の場合は途中経過をそろそろ出していくべきだね。格闘技の場合は1Rごとに即提出!そして会場の客にもわかるように公開する。するとお客の反応もわかるし、選手のやる気もわかりやすいものになるだろう。そして試合終了後に観客はその試合のジャッジマンに○×を投票して帰るようなシステムね^^。あまりにもおかしな判定するようなジャッジマンは停職あるいは首だ。別に試合終了後にまとめて集計する必要はどこにもないだろう。今回のように数字の帳尻合わせされるだけだしね。

まず、プロスポーツと謡うのであればそこから整備しないといかん。大事な勝負の行方を担う判定方法がいい加減なものであるならば全く面白くない。やはりそれなりの公明正大なシステムは必要だ。例えば先ほどのジャッジマンにしても観客や評論家からの毎試合後の投票でランク付けをする。
そのジャッジランクの上の者だけが世界戦などのジャッジが出来るシステムね。
ジャッジマンの質も世界戦並みで無いと割が合わないでしょ?

そうする事によって興行主のヤクザや余計なしがらみも見えにくくなるし、入り込む隙もなくなる。弊害としては・・・ポイント差が付きすぎるとシラケル?しかし・・・そこは一発逆転のKO狙い作戦も期待できるか?どちらにしても今のままではボクシングは廃れていくのは間違いない。亀田の試合を見てボクシングを辞める人も多いんじゃないか?
いまやボクシングあるいはスポーツは夢や希望を与えないものになってしまった^^;

しかし視聴率はすごかったみたいですね。TBSへの苦情もすごいみたいだし^^

判定を巡って日本中で議論白熱の亀田対ランダエタ戦。TBSに5万5000件を超える抗議のメール、電話が殺到、協栄ジムのサーバーがパンクするなど、もはやボクシングを超えて社会問題となってきた。こうした状況に、金平会長は「再戦も考えないといけません」と明言。究極のリマッチで完勝し、亀田への批判をKOする野望だ。 <中略>亀田のすさまじさは抗議だけではない。TBSの視聴率で平均42・9%、瞬間最高で52・9%の驚異的な数字を記録したのだ。これは歴代のボクシング中継で2位。今年のテレビ中継では4位。今年、TBSが放送した番組の中では1位を記録した。
亀田vsランダエタ 大みそかにも!再戦!…WBA指令へ

TBSのお抱えスポーツ選手か・・・・。ある意味TBSの特別社員みたいなもんですね。もはやサラリーマンボクサー。ハングリーさの欠片も無い。ある意味TBS専属社員なんだから、なおの事、言葉遣いくらいは丁寧語を覚えなくちゃいかんよね^^人として。未成年だしさ。 
あれじゃ頭の悪いコンビニ前のチンピラ兄ちゃん以下だ。どうもあの虚勢は作られたものの匂いがして無理がある。いいのか?TBSの会社の姿勢はあれで?
やっぱ・・・TV界はもう末期的だな。何もかも。どのスポーツも無駄な演出が多すぎだ。

今後もこんな事が罷り通るようであれば、可能性としては、防御が上手く、そこそこ打たれ強く12Rまで持ちこたえられそうな、ルックスがいい選手は第二の亀田も夢ではないという証明は出来た。今後格闘技界にジャニーズ所属のアイドルが出てきてももう驚く必要は無いネ^^
テレビの力(ちから)は魔法の力だ(笑) はぁ、馬鹿みたい^^;
こんな事じゃ、ネットとメディアの融合なんて夢のまた夢だね。

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やっぱ、田中角栄だネ。日本の今後を考えていく「人」キーワドは。
非国際人養成講座さんのブログ記事で紹介されていた以下の言葉を聞いて強く思う。

(28歳で)衆議院議員に当選した三ヵ月後、本会議ではじめての演説を行う。
「国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びだ!」
壇上に立った田中は、全身全霊を込めて絶叫した。高等小学校を卒業して一五歳で上京し、夜間学校に通いながら建設会社の下働き
や出版社の見習いなどで働き、弱冠二〇歳で経営者となり、二八歳で衆議院議員に当選した晴れ舞台というわけである。それにしても、この演説の意味は深い。
「副島隆彦の学問道場」:角栄失脚・最後の真実 (1) 

どうでしょうか?この言葉「国民大衆の血の叫びだ」
こんなに国民の方を向いた熱い言葉を今の政治家の中で誰か吐ける人っている?
なんだか悟りを開いたような顔をした舌っ足らずのお子チャマ言葉で内容もないアカンボウとはもちろん比較すべくもないが、政治家たるものこういった言葉が自然と湧いてくるような人が本来なるべきである。
上記引用の「副島隆彦の学問道場」さんの記事は長文で大変だったが非常に読み応えがありました。田中角栄さんのロッキード問題の真実。あるいはアメリカの虎の尾を踏んだ事による失脚。そしてあの30年も前に実行していた「脱アメリカ」の外交政策・・・。
もしそのままの路線で政治が行われていたならば、今のアメリカの傀儡国家としての日本とは違う日本になっていた可能性は大である。惜しい!!

田中角栄といえば「金権政治の権化」と評する方もいまだに多いが私は政治で金を使う事はそんなに悪い事ではないと思っている。もちろん金を貯め込んだりすることは絶対悪だが、政治のために使う金ならば必要悪だと思っている。それがひいては国家の為になるならば国の必要経費としてOKだと思っている。こう書くと誤解されやすいが、政治とはやはりそういったものであると思う。全員が清廉潔白な人達ばかりだったらいいが、そんな事はありえないのが現実で、目標達成の為には濁った水に入る必要もあれば、汚いものに触らなくてはいけない事もある筈だ。それは国家を守るための必要悪だと思っている。

結局、田中角栄は、最高裁判所に有罪の判決を不服としている最中に死んでしまったので控訴は棄却され、角栄有罪の決め手となった、ロッキード社のコーチャン前副会長の嘱託尋問(しょくたくじんもん)の妥当性についても、平成7年にこの嘱託尋問書の「証拠能力無し」との判決によって、裁判においては田中角栄は“無罪“だったということになる。
しかし、ジャーナリストの立花隆氏や、嘱託尋問を担当した堀田力(ほった・つとむ)検事の著作などにより、一般的には「田中角栄はロッキード事件で有罪になったことで政治声明を断たれた」「日本政界の金権体質は角栄に始まる」と認識されているようである。
だが一方で、このロッキード事件には、発覚の直後から、「田中角栄がロッキード事件に絡んで訴追されたのはアメリカの謀略が背後にあった」という議論が多くなされている
「副島隆彦の学問道場」:角栄失脚・最後の真実 (1)

田中角栄は無罪なのである。そして角栄さんはアメリカの虎の尾を踏んでしまった為に失脚させられたのではないか?ということである。目先の正義しか追う事が出来ない底の浅いマスコミを筆頭に、清廉潔白好きの国民がいっせいに角栄さん叩きをしていたあの時代。
しかし角栄さんが目指していた政治そしてこの国の未来像は「脱・アメリカ」だったようだ。
角栄さんは「日中国交正常化」をアメリカに先駆けて72年9月に行い、更にはアメリカを通さない独自の資源外交を目指していたという事である。

資源外交なる外遊の軌跡は、当時の新聞の縮刷版から拾ったのだが、田中角栄氏が会談した大統領や首相の名前を列記してみて驚いた。ニクソン大統領(一九七四・八・九、辞任)、周恩来首相(七六・一・八、死去)、ポンピドー仏大統領(七四・四・二、死去)、ヒース英首相(七四・三、総選挙で労働党に敗れて政権交替)、プラント西独首相(七四・五・六、側近が東独スパイだったことが判明して辞任)。

 さらに、田中角栄氏がウラン鉱とウラン濃縮の共同開発をやろうと持ちかけたオーストラリアのホイットニラム首相も七五年十一月十日、ジョン・カー連邦総督によって解任され、その後の選挙でホイットラムの労働党は敗れてフレーザー首相の親米政権が樹立している。そして田中角栄氏自身が金脈問題で七五年十一月二十六日に辞任。

なんと、田中角栄氏を含めて七人がわずか二年ばかりの間に死去ないしは失脚しているのである。これは、偶然という言葉で片付けるには意味がありすぎる。ニクソン、周恩来、そして田中角栄氏についてはここでは触れないが、新聞記事を拾っただけでも、ポンピドー大統領は、「ヨーロッパの将来決定にアメリカの参加はいらない」とまでいいきり、西ドイツ、イギリスもアラブやソ連に接近してアメリカと激しい確執を起していたことが容易に読みとれるし、オーストラリアのホイットラム政権の瓦解にはウラン資源の発掘権をめぐってアメリカの多国籍企業とCIAの黒い手が動いたと取り沙汰されている。
「副島隆彦の学問道場」:角栄失脚・最後の真実 (1)

角栄さんは世界の秩序を謡う勢力によって嵌められた可能性は強い。アメリカ、またはその背後にいたロックフェラー一族の尾を踏んでしまったのであろう。そして角栄さん以降、どの政治家もアメリカの虎の尾どころか影さえも踏めない腰抜け政治家ばかりになっていった。奴隷国家、傀儡国家、アメリカの属国・・・・。そんな国になってしまった。歴史に「たら・れば」定食はないが、もし30年前の政策(アメリカ抜き)がそのまま実現していたら今の日本もかなり違う未来になっていたであろう。少なくとも今の現状よりはよかったと思う。

彼は「ポピュリスト」と言われるタイプの政治家である。この言葉は日本ではかなり間違った意味合いで使われている。

侮蔑的に使用されているという点では正しいのだが、この言葉はある国の一定の支配層が非常に恐怖をもって相手を罵るときに使われているという点を日本人は殆ど理解していない。「あいつはポピュリストだ!」という場合には、「あいつは正統的な支配体制の秩序を揺るがしかねない危険人物である」という意味が常に込められている。日本のように「大衆迎合的な人物」という軽い意味ではないのである。
「副島隆彦の学問道場」:角栄失脚・最後の真実 (1)

結局、尋常小学校卒の角栄さんはひとりで日本の未来を憂い考え実現しようという夢の途中で政治生命を大いなる力によって無念にも終えさせられてしまった。
ポピュリスト角さんの目指した方向はどこだったのか?確かに急ぎすぎた感はあるが、私は評価したいし、今後も何かの形でその「脱・アメリカ」の意志を告ぐ者が現れて欲しいとも思っている。
そして角栄さん失脚の影には当然アメリカ側だけではないこの日本側にもアメリカに魂を売った政治家がいる筈だ。必ず得をした奴はいる。
どちらの政治家が私たちには必要なのか?!非常に大事な事だ。
清廉潔白そうだけど、実はアメリカの言いなりになれる政治家。
叩けばホコリは出そうだけど真の日本の為に政治を行える政治家。
貴方はどっちを選ぶ?
今現在ではアメリカに意見できる政治家は一人もいないような状況だ。

「国会議員の発言は、国民大衆の血の叫びだ」
こんなに国家を想う発言が出来るような政治家はもう現れないのだろうか?
とても自分に対して恥ずかしくて言えないだろう・・・今の奴らでは。
アメリカは日本を守ってくれない。それはある程度わかっている事だと思う。自国に対してもたいした政策が出来ない国が他国を守れるわけがない。
イエローモンキーなのだ、日本人の事は。所詮、人以下の扱いが基本だろう。
あの原爆ですら正当化してしまう国家なのだから。

すべてにおいて他力本願の日本という国家が繁栄するわけがない!
アメリカと五分五分で付き合うこと。すべてはそこからなんだから。
要は気迫と執念と国家100年の計だ! 
アメリカの虎の尾くらい思い切り踏んづけて、すまして歩くくらいの気迫と信念だ。
角栄さんの遺伝子を引き継ぐ小沢一郎に最後の期待をしたいんだけどなぁ・・・。

 角栄さんも小沢一郎も私もB型なのだ~♪ へぇ~って方はクリック!^^ 
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今日は広島に人類史上初の原爆・リトルボーイ(少年)が落ちた日です。8時15分広島市に投下され上空約600mで爆発したリトルボーイは死者118,661人、負傷者82,807人の被害をもたらしたのである。
研究が進むうちに短くなった事からリトルボーイと呼ばれているらしい。
リトルボーイ・・・罪の無さそうな一見無邪気なネーミングの裏にあるものは。
日本側での呼び方としてもっと哀しい名前に変えてもいいのではないだろうか?

アメリカではいまだに日本による真珠湾攻撃の報復という位置づけで「あの原爆投下は正しかった」と言う意見が多いらしいです。どんな理由付けがあろうと非戦闘地域への正しい原爆投下などがあるわけが無いと思います。非常に哀しい事です。しかし戦争の行き着く先には必ずこの理不尽な悲劇が付きまとう事を日本人だけでなく人類は忘れてはいけません。

罪も無い非戦闘員が一瞬で人生を強制終了させられ、また後遺症によって辛い人生をいまだに送っている被爆者の方の平均年齢も既に73.5歳と高齢化が進んでいるという事だ。
日本は唯一の被爆国としての立場でもっともっと世界中に日本発の平和を唱えていかなければいけないだろう。
至極当たり前の事だが、日本人として戦争を考える時に、広島と長崎の事は永遠に忘れてはならないし、今以上に世界中の人々に核の怖さを知ってもらう事も必要だ。
核を持たない勇気をもって平和を示せる唯一の被爆国としての姿勢は必要だと思う。

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ここから全く話が変わります^^ 日曜ネタです。
PageRank(ページランク)というウェブサイトの人気度を1から10の数字で表すものがある。Page Rank (ページランク) 活用法というもの。私の場合で言うと
グーグル ページランク

というような感じでランクは恐れ多い事に「4」と出ている。

PageRank 【ページランク】読み方 : ページランク 別名 : Google PageRank
 Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。
 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算している。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しない。
検索エンジンは従来、ページの内容と検索された単語との関連性の高さを判断し、検索結果の表示順位を決めていたが、Google社はPageRankの導入により、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込んだ。同社ではページ内容の関連性の高さとPageRankの両方を総合的に判断して検索結果を表示している。 ※赤字・青字は私^^;

ページの内容は影響しないそうなので、だから何なの?と言われると返す言葉も無いが、まぁそういうことだ(笑) でも「4」という数字はあの「きっこのブログ」と一緒なのでスゴイと思っているのです^^  それと青字部分にありますように多くの人には注目してもらっているという事らしいので、それを信じ、これからも精進しようという自分にとって都合のいい解釈を持ってこの話は終わりです^^;

それとこの頃気付いた嬉しい出来事の報告です。
 ブログ右上にあるこのバナーは押すとランクが上がる「FC2国内ニュース部門」のランキングなんですけど、これがですね・・・にゃにゃにゃにゃんと 1位になっていたのです♪
いいのか?こんなのが1位でという突っ込みはなしです^^
ブログやってて1位っていうのは始めてなのでなんだか素直に嬉しいです。
押してくださってる温かい読者の方に感謝です。有難うございます。

たまにこうやってランキングの事とか話題にするけど、ブログをやってみると、たぶん多くの方がそうであろうと思うのですが、なんらかの反応は欲しいものです。それがコメントであったりTBであったり読んでくださった方々からのメールであったり・・・。こんな記事でいいんだろうか?面白かっただろうか?言いたいことは伝わっただろうか のような手応えみたいなのが欲しい時が私には特にあるようです。
そのひとつにランキングというのがあって、これはある意味励みになるんですよね。正直^^ 

自分の為だけに書いているならば、「昨日は面白かったです♪チャンチャン」で終わらせる事はしょっちゅうだと思いますし(笑)こんなには長続きしなかっただろうというのはあります。
だからといって人様のために書くなんて偉そうな事は対していえない内容でもあります(笑)がそういった思いもおこがましいですが正直あります。
伝えたい・聞いて欲しいという気持ちはやはりあります^^

そういった部分で自分が書いた記事の反応や手応えがあったかどうかが、自分の喜びやこれからも書いていこうという活力になる事は非常に多いです。人それぞれの思いでブログはあると思いますが、私の場合はそういったスタンスのようです。ですからこの1位(まぁ、つかの間の1位だと思うけど)は非常に嬉しいっす。やる気の元にもなりました!

色々なことを書いていると「なんだ、こんな考えは~」とか「意味わからんし~」とか「私とは違うし~」といったような記事の内容もたまにはあるかと思います。そこは私も凡人。ただの人間ですから、どうかひとつ長~い目でネット友人として末永くお付き合いくださいませ^^;
私の根っこにあるものは、全ての人々が楽しく平和にという考えしかありませんから^^
そこは絶対にぶれませんので^^

 こっちのランキングもついでに1位にしてやっかって方はクリック^^ 
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今日は朝からテレ朝のスパモニで亀田パパが生出演して、ガッツ石松とやくみつる相手に一方的に怒鳴ってる画面をうっかり見てしまった。
ガッツ石松がすっごい紳士で立派な印象に見えるほど亀田パパの目つきは昔のヤクザそのものでした。まだまだ若いんもんですネ、父親&セコンドとして未熟です。
やくみつるが礼儀作法を教える為にした行動(亀田親子のように傍若無人な態度でサングラスして横着な口の利き方)で最初、亀田パパにわざと接したらまともに怒っていましたネ(笑)やくみつるは逆の立場なら怒るだろ?という事を身をもって教えたかったようですが全く逆効果だったようですね。残念^^ありゃぁ誰の意見も聞かないわ。
人の話が聞けない、意味がわからない人にはもはや会話不能である。

あんまり同じ事ばかり繰り返して息子をかばって怒鳴るだけなので馬鹿らしくて途中で見るのやめて消しましたが・・・まったくあれじゃ出た意味が無い。
あくまでボクシングを職業とするのならば論外だし見ていて不愉快。
親孝行というテーマだけはいいと思ってたんだけど、おかしな親子過ぎる。
親が変わらなければ子が変わるわけが無いという典型を見たような気がする。

あの親子のスタイルが今の日本の学校教育を難しくしてしまった一因かなぁとも思いましたね。 あれほどの分からず屋の親じゃなくても、似たような親は父親・母親問わず結構今多いでしょ。例えば、先生が正論を言って子供に注意をしてもノコノコ親が出てきて一方的に自分流の文句を言い倒して教師のやる気をそぐパターンは今、多いんじゃないでしょうか?
これは父親だけに限らず母親にもいえている。
まぁ、今の世の中危険なことが多いから神経質になるのもわかるけど行き過ぎの親も多いように思う。自分の子供だけのことしか考えていない。

元来やる気のある先生がそうやって、やる気をそがれていつの間にか事なかれ主義の当たらず触らずの先生になっていく構図。それがまともな子供たちにも悪影響を与えていってしまう悪循環。先生が間違ったことをすれば親が怒るのは当たり前だが、生徒側に明らかに不備があった際でも一部の逆切れ親たちによってうやむやにされていく・・・。
そりゃぁ学校はおかしくなっていく筈である。
いい悪いは別にして昔はそんなに親はしゃしゃり出てくるってのはあまりなかった。
体罰なんて言葉が無い時代の私が子供の頃はよく叩かれたもんだ。まぁ先生たちも叩くのがある意味上手ではあったけど・・・。
そして親たちも「ウチの子が悪さしたら叩いてください」なんて言ってた時代もあった。

どこから順番が狂って行ったのか?
先生の質も確かに落ちた。人間以下か?って行動を起こす教師も増えた。
しかしそれよりも多いのは、無作法な親の介入ではないだろうか?
自分の子供が可愛いのはどこの親でも一緒なのだ。子供を信じたい、子供を守りたいという思いはどの親も変わらないはずだ。
まず親(父親も母親も)が教師を信頼し、教師が親の意見を聞き、いい関係を作る為の環境作りをすること、学校と家庭の意思疎通を徹底することからが学校教育の再出発ではなかろうか? その為にはまず教師の最低レベルの質をあげることがひとつ。
そうする事によって学校の品質を上げることが何よりも大事なことだ。

怒らなくては行けない事、注意される事は、団体生活を送っていく上で必ず必要なことだ。
それを一部の親たちの行き過ぎた学校側への干渉によって教師たちのやる気をそいだり、身動き出来ないようにさせる事は他の生徒たちにとっても大きな損害になっていくものだと思う。
怒られなければ子供たちは大人を舐めてくることは猿を見てもわかる。
別に怒れ!叩け!と言っているわけではなく、教師たちを信頼して預ける大きな心を養う努力も今の親には必要だ。
すべての親が学校の方針に口を出していたら何も出来ないのは当たり前ではないか?
折り合いをつける為にも、学校側と親側がもっと信頼関係が築けるようにする事が早急に大事なことだと思う。

簡単ながら解決策としてはまず学校の教師側の厳しい選別の実施。
駄目教師は即刻解除。そうやって土台を固めた上での、親側の理解を深める為の話し合いの徹底。学校の趣旨を理解出来ないワガママ親の子供は学校に入れないくらいの心構えでいいと思う。学校側と親側が出来るだけ同じ方向を向くようにしたうえで、始めて子供たちへの教育が出来ると思う。
それくらい学校側は入学前から親に対して毅然とした方がまだいい。

さて問題のTBS。これが今の亀田親子の学校みたいなものだ。
 とんでもない
 バラエティ
 しこみ局?で略してTBSなのかな?TBSの真の意味は(笑)
TBS学校のいい宣伝になるからVIP待遇で大事にされているのは間違いない。司会者、コメンテーターそして和田アキ子みたいなタレントまでもが一様に亀田援護の連発。あれがTBS学校の模範的な教師の姿なのであろう。それで生徒(亀田親子)は真っ直ぐ育つでしょうか?
いいことはいい。悪いことは悪い。ここは素晴らしい。ここは直しましょう。という教育の欠片すらTBS学校では全く無い。視聴率と話題性さえ取れれば他はいらないという社訓でもあるのだろう・・・多分(笑)他の芸能人見てててもそんなの多いもんねぇ。

考えて見れば当然の話だが、それにしてもコメンテーターや司会者って、面白い職業である。これがボクシングの八百長程度の話なら別にどうということきはないが、政治や政界の話にまで、この構造が貫徹されているとすれば・・・。むろん、間違いなく同じ構造だろう。小泉・安倍一派が、テレビのバラエティや討論番組に介入してくるはずである。暴力団関係のインチキ占い師や怪しいボクシング親子と結託して平然としているのが現在のテレビである。小泉官邸のメディア戦略の手先になるのも仕方がないだろう。
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 :■亀田事件ーTBSの逆襲は成功せり? 

山崎さんの全く仰るとおりだと思います。
今回のことでまた改めてTVに出ている人達の言葉ってTV側が用意した範囲の言葉しか話せない構図がある事がアリアリとわかった。
この問題はTBS学校だけを廃校にしてもしょうがないのだと思う。
TBS学校、ならびに全マスメディア学校のあり方を根本から変えていく事の方が現実的だと思う。今のところ簡単には無理だろうけどやはり根本からじゃないと駄目だ。

ボクシングというスポーツとショーの間の亀田チャンピオン誕生という不可解なTV局絡みの出来事で今回これだけの盛り上がりを見せたんだから、これをきっかけにTVの見方も政治家やこの国の出来事に関して厳しく声をあげていくようになればいいのだけどね。亀田がチャンピオンになるかならないかって事は直接私たちの生活には全く関係ないんだから^^;
所詮バラエティー。 ガチンコバラエティーボクサー?
ベトナム戦争を拒否をして王座剥奪されその後復帰したカシアス・クレイ(モハメッド・アリ)のような大いなる精神も反骨も何も無いただの平和芸人ボクサーなんだから^^

アリの活躍はベトナム戦争、黒人解放運動といった1960年代のアメリカ社会の背景を抜きにしては理解できない。
ベトナム戦争への徴兵を拒否したことから無敗のままヘビー級タイトルを剥奪され、4年間試合を禁じられたが、復帰後、実力でタイトル奪還を果たした。また露骨な黒人差別を温存するアメリカ社会に批判的な言動を繰り返した。その後黒人解放運動などの貢献が称えられ、ドイツの平和賞「オットー・ハーン平和メダル」を受賞。
 ※ モハメド・アリ

そんなバラエティーな事よりももっと大きな、例えば誰が総理大臣になるかならないかの方が私たちには大きな問題だと思うのですけどね。TVはちゃんと公正に報道しているか?
何かおかしなことは無いか?とかのチェックの方が大事なんじゃないだろうか。
声を上げるところは他にもたくさんあるという事は忘れずにいたいっすね。
バラエティーに突っ込むだけでは生きていけませんからネ^^;
今後は亀田親子じゃなくもっと大きなものに突っ込みいれまくりましょう^^

 蝶のように舞い蜂のように刺すモハメッドアリボタンっす^^ 
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政治ブログを色々読んでいると様々な意見、切り口がある。
今が旬の安倍晋三を例にとると、それこそ安倍さんカッチョイイ~から、もう味噌っかすの如く最低最悪の権化の如く、こき下ろされるくらいピンキリの状態である(笑)
そこで私は思うのである。ピンとキリの人の意見は今後いくら議論をしてもお互いの意見・思想が変わる事はまずあるまい と。
ピンの人の意見もキリの人の意見も双方が信じた上で書いていることだからだ。

だからそのピンVSキリの議論はエンドレスである。結論が付くのならピン、キリの位置にいないし^^; ましてお互いを批判し合うようなブログも多い。それはそれで無意味ではないが、ある意味、政治に対して興味を持とうと思う人たちにとっては逆効果かもしれない。
政治って・・・・怖いね。宗教みたいだねと。
引いてしまう人もいるかもしれない。政治を知らない人にとって、やはり熱狂的な文章というのはどこか怪しげで一歩引いてしまう側面もある。そこに相手に対する罵倒や侮辱的な言葉があれば尚更引くかも?だ。似たもの同士と思うかもしれない。

国民同士が反発しあって何かが生まれるのならいいがそれはやはり国民レベルの口喧嘩にしか終わらない。勝っても自己満足だけのような事もある。
あまり批判の仕方が上手くない場合は逆効果の場合もあるし^^;
(日本人は判官贔屓なところありますからね)

国民同士(ブロガー同士)が双方(ブロガー個人)を批判する事は百害あって一利なしだとも思う。国民よりも政治家の方が若干現場にいる分情報は濃いだろう。だから国民が政治家を批判する事は価値は十分あると思うが、情報の少ない国民同士が対立する思想のブログを攻撃する事、批判する事等は逆効果になるし、逆に踊らされているような感もあるように思う。それを読むことが全くムダだとは思わないが政治をあまり知らない人にとっては???だ。

政治を知らない人がピンとキリのブログ双方を読む。そしてどちらが正しいのだろう・・と考える。 多分・・・はっきりとわからなくなる事も多いように思う。どちらも真摯に書いているし、どちらの人も頭良さ気だったら尚更判断は難しいだろうと思う。じっくりと双方のブログを最初から最後まで読めばまだ少しはわかるかもしれないがほとんどの読者はその記事だけしか読まないことが多いであろうからそれは無理だと思う。 ではどういう記事がいいのだろうか? 

安倍氏が首相にふさわしくない政治家であることは、いままでの私の「安倍批判」をお読みくだされば明らかであろう。
 第一に、安倍氏は、ブッシュ政権の子分になり日本をアメリカの植民地従属国にし、安定した日本社会を破壊した小泉破壊政治の継承者で、小泉氏以上の従米主義者である。
 第二に、安倍氏は戦争をおそれない。反平和主義者である。中国に対しては強い憎悪をもち、中国との対立・紛争を好む政治家である。安倍氏は日本国民の平和と安定を脅かすおそれのある危ない政治家である。
 第三に、安倍氏は小泉構造改革による格差社会化推進政策をつづける。これにより日本の経済社会の劣悪化は、さらに促進されることになる。安倍氏は小泉政治以上の破壊政治を行う危険性がある。
 「再チャレンジ」は一種の弥縫策にすぎない。
 繰り返すが、自民党全体が安倍氏とともに従米ファシズムの道を進むおそれ大である。これに公明党・創価学会が加わると強大な軍国主義政権が誕生するおそれがある。 森田実の言わねばならぬ[266]

こういった感じのブログになりたいなぁ~と思う。安倍では何故ダメなのかわかりやすいし。
まぁ、森田実さんのように重厚な雰囲気になるのは到底無理な話ではあるが(笑)
出来るだけわかりやすく冷静沈着に事実と客観性を併せ持ち表現するブログ。
そういった語り口の方が、ただ単に攻撃する、あるいは罵倒するような文体よりもより多くの人に読んでもらえるようなブログになるのではないかとか考えたりする。 
というよりもそういうスタンスで私は書いて行きたいと思う。 

もちろん攻撃性の強い、そして熱いブログも必要だとは思う。
熱いブログは逆に言うと政治に関しては玄人好みのブログかもしれない。政治を知るもの、元々関心のある人にとっては堪らない存在ではある。それは間違いない。私も好きだ^^
その際に注意しなくてはいけないと思うのは、攻撃もあまり過激すぎると、政治をあまり知らない人たちにとっては逆効果もありえると言うことだ。大事な事は国民同士が相手を撃破・論破する事ではない。政治に詳しいもの同士が議論する事よりも関心の薄い、あるいはいまいちよくわからない方々に政治を正しく知ってもらう事の方が大事だと思う、私は。絶対数・潜在数が違うと思う。
過剰な攻撃文章は逆に見る人を冷めさせる効果もある事を忘れてはいけない。

【私の結論】冷静に淡々と面白おかしく書いていこう♪ かな?今の力では^^

 冷静に考えても安倍さんは嫌だって方はクリック^^ 
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自民党総裁選は9月19,20日に行われる。
今日は、猿にはわからないけど人間にはわかる総裁選あれこれです^^;

 ●●自民党総裁選とは?
 自民党総裁選をかんたんに言いかえると、「自民党(自由民主党)の総裁(最高責任者であって、党を代表し、党務を総理する人)を選ぶ選挙」ということになります。
 ほとんどの政治家は、同じ考えを持つ人たちが集まる「政党」というグループに属していますが、自由民主党は、現在、国会議員の数がもっとも多い政党です。ほかには、民主党、公明党、社民党、共産党などがあります。自民党の総裁選は、自民党に属している党員による選挙ですので、一般の国民には投票する権利はありません。それなのに、大きな注目を集める理由は、自民党の総裁に選ばれた人が、事実上、次の総理大臣(首相)となるからです。

非常にわかりやすい説明でした。
国民が選んだ前回の選挙結果では自民党が一番多いわけですね。
ですからコイズミンが任期切れで引退するといってもホッとする間もなくまたまた同じ自民党員の中から次の総理(総裁)が決まるわけですね。
そしてもちろんその総裁選選びには一般国民は参加できないわけですね。
ですから選挙の際に支持政党を選ぶという事はそのまま総理大臣を勝手に選んでもよいという安心できる政党を選ばないといけないわけですね。
では次にその一般国民が参加できずにただ指を加えてTVや新聞を眺めるだけのあまり面白くない総裁選選びはどのようになっているのか?

党所属国会議員には1人1票が割り当てられ、国会議員票は合計403票(7月16日現在)となる <中略> 党員票の300票は、あらかじめ各都道府県に持ち票として配分される。具体的には、141票は基礎票として各都道府県に3票ずつ割り振られ、残る159票は、投票権を持つ党員・党友の名簿(選挙人名簿)を8月28日に確定したうえで、各都道府県の党員・党友数に応じて比例配分する。この結果、各都道府県の持ち票は3~4票から12~13票程度まで、かなりのばらつきが生じる見通しだ。 <中略> 
党員投票は9月19日に締め切られる。投票方法については今後、都道府県連ごとに決める予定だが、所定の往復はがきに候補の名前を記入して返送する郵便投票が採用される見通しだ。   国会議員による投票は翌20日、自民党本部で、投票箱に直接投票する形で行われ、党員票と同時に開票される。国会議員が全員有効投票を投じた場合、国会議員票403票と党員票300票の総計703票の過半数(352票)を獲得した候補が当選することになる。
【基礎からわかる自民党総裁選】Q 投開票の仕組みは?

またまたわかりやすい説明でした。
国会議員や自民党員にとっては直接自分の出世や栄光栄華や何がしかの利益にも関わることなので必死でしょう。ちなみに投票権の資格を持つ自民党員はここ最近(98年以来8年連続)減っているそうです。
という事はコイズミン流の政治に嫌気がさしている良識派(ぶいっちゃん談)の方々が減っているということで、残っている人たちの多くはいまだにコイズミン流の政治が好きな方々の傾向が強いかも?ですね。という事は・・・安倍よりになるのも無理はないか。
今回の総裁選では今のところ正式表明したのは谷垣だけだが、福田が早期撤退表明をしたために、安倍の余裕の一人勝ちの雰囲気になってきている。
寄らば大樹長いものには巻かれろ勝ち馬に乗れ という自民党訓(嘘^^)に沿って早くも自民党の中の欲議員が何かと動き出したようです。

9月の自民党総裁選で、党内第3派閥の丹羽・古賀派(48人)と第5派閥の伊吹派(32人)の大勢が安倍官房長官を支持する見通しとなった。こうした情勢を受け、第4派閥の山崎派(36人)の山崎拓前副総裁は、事実上の立候補断念に追い込まれた。第2派閥の津島派(75人)でも、額賀防衛庁長官の擁立が難しくなっており、既に安倍氏支持で固まっている第1派閥の森派(86人)を加え、主要派閥が「安倍氏支持」へ雪崩を打ち始めたことで総裁選での優位は決定的になった。
主要派閥が安倍氏支持へ

全く面白くもなんとも無い雰囲気になってきてます。確かに他に駒がないという雰囲気は十分にある。自分に対しての欲は持っている人間は多いようだが、総裁選を通じて国家に対しての熱い思いを感じさせてくれるような人は自民党員には少ないように感じる。早くも安倍におべんちゃら?って模様。自民党員だけで決めているんだから、その時は国民は不在みたいなものだ。欲望という名の株式会社の社長選びをしているような気もする。
国家の党首としての政策や姿勢を抜きにした自民党内功名が辻は最早殿様ありきの家老立候補の雰囲気になってきている。

こうした事情を総合すると、安倍氏の支持は既に、国会議員票403、党員票300の計703票の過半数である352票を超える勢いにある。総裁選では過半数を得た候補がいなければ上位2人の決選投票となるが、現時点では、安倍氏が第1回投票で過半数を獲得する見通しが強まっている。
自民総裁選、安倍氏が大幅リード…読売国会議員調査

これで総裁選についての簡単な説明は終わりです。
結局総裁選は一般国民の関係の無い自民党員の中だけで選挙が行われるにもかかわらず一国の総理が決まってしまう選挙です。
わかっちゃいるけどなんだか変な感じです^^  国民は本当に安倍でいいと思っているのだろうか?小泉以降も更に悪化する可能性の強いアメリカ追従路線を望んでいるのだろうか?

安倍氏が首相にふさわしくない政治家であることは、いままでの私の「安倍批判」をお読みくだされば明らかであろう。
 第一に、安倍氏は、ブッシュ政権の子分になり日本をアメリカの植民地従属国にし、安定した日本社会を破壊した小泉破壊政治の継承者で、小泉氏以上の従米主義者である。
 第二に、安倍氏は戦争をおそれない。反平和主義者である。中国に対しては強い憎悪をもち、中国との対立・紛争を好む政治家である。安倍氏は日本国民の平和と安定を脅かすおそれのある危ない政治家である。
 第三に、安倍氏は小泉構造改革による格差社会化推進政策をつづける。これにより日本の経済社会の劣悪化は、さらに促進されることになる。安倍氏は小泉政治以上の破壊政治を行う危険性がある。
森田実の言わねばならぬ[266]

昨日に引き続き引用させてもらいましたが私も全く森田さんの意見に同意するし、とてもあの器では、日本を任したくは無いと強く思う。
そういった声は総裁選挙投票権を持つ自民党員には全く届かないのか???
だからといって国民投票制に今すぐしろとは危険すぎて思わないけど、しっかりと法整備した上で、そしてマスメディアの質も上がって国民の意識も上がったら直接民主主義である国民投票がいいようにも思う。
しかし、マスメディアの質が上がることも現与党が自分たちに不利になるような法整備をするとも思えないし、 また国民のレベルもまだまだな面も多いから・・・やっぱ無理だね^^;
危険がいっぱいだ!
AbEndは来年の参議院選挙までの長期展望が必要になってきそうである。

【私の結論】来月の自民総裁選は談合で決まったということにする。

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場の空気が読めない人
お呼びでないって人
楽しさの価値観が違う人

こんな人達と遊ぶのは非常に疲れますね^^;

例えばこのブログにしても政治のことも書けば時事問題も書くこともあるけど、基本的には「万引き小僧」や「赤く染まった白いもの」なんかのようなお気楽系のブログのつもりで始めたものだ。 しかし、そういった日常でそんなに面白い話はあるわけではなく、また大した文才も無かったりするから、どうしてもその時起きた気になるニュースなんかの話題になったりするわけだ。私は何の専門家でもないただの人だから当たり前だけどね。

私が何を書こうが本来私の自由で誰に反論される言われも無い^^
例えば私が小西真奈美が好きだと書いたとしよう^^>好きだけど(笑)
それに対して小西真奈美のことがをキライな人からコメントもらって嬉しいでしょうか?(笑)
それを人は場の空気が読めない人お呼びでないって人楽しさの価値観が違う人と呼ぶのであろう。私が人と付き合う際の基準は楽しいかどうかだ。
楽しくない人と一緒にいても疲れるだけだからネ。

まぁ楽しいというのも色々ある。私の場合は「楽」という感覚かな?
仮に私のブログに反論があってもいいんです。だいたい人の意見なんて全員一緒のわけが無い。まぁ平均して三分の一ずつの「賛成」「反対」「どちらでも」と思っていれば、心構えとしてはいいかと思う。ただし、反論する人はそのひとつの記事だけに反論するなよって事か?
そういった行為を揚げ足取りとも言いますね^^

反論するならそのブログ内の記事をすべて読んだうえでしましょう。
それくらい相手の事を知った上で始めて反論できると思う。
例えば極端な話、核武装が必要かどうかを被爆者の方や身内を原爆で亡くした方に向かって反論できるかって事ですね。その人は過去ログのどこかに自分が被爆者だという事を書いていたとする。しかし反論している人はそれを読んでいないわけだ。そしてその記事では書いていないとする。それをもって自分の持論の核武装は絶対に必要だという事をその人に対して反論してもしょうがないだろうという事だ。

何回もこのブログでも書いてるけどひとつの事柄の裏側には様々に絡み合った考え方とその人の感受性と独自のユーモアがあるわけですから、そのユーモアや洒落も理解できないような人がたった一文を読んだだけで全てがわかったように反論しないで欲しいもんだと思う。
反論の仁義 とでも言おうか。
私は今までのネット人生で自分から反論コメントをどこかに書き込んだ事は一度も無い。
もちろんこれからも無い。相手の背景はブログを読んだだけでわからないからね。
自分のブログ上で公的な人に対する意見は言うだろうけどネ^^

なぜか?反論・議論はネットじゃ馬鹿みたいだと思っているから。
人の目を見て話しなさい という言葉が昔からあるようにやはり誤解を少なく相手の真意を理解するには文字だけでは無理だと思っている。
もちろん今の私の意見にも反論は意味は無い(笑)そう思ってるんだから^^
よく考えてみんしゃい
顔も知らない、容姿も知らない。声も知らない。どこの誰かも知らない。何歳くらいなのか?男女ホントはどっちなのか?ほとんど何もわからない人相手に何で議論・反論できるわけ?
それだったら、そういう反論して遊べるようなGAMEでも買って遊んでいた方がよほどいいでしょ(笑)>その名も反論ゲーム^^ 売れるかもネ(笑)

私が自民党を好きだろうが民主党が好きだろうが共産党が好きだろうが私の勝手で、何故に人から反論をもらう意味があるんだろうか?
政治・政党の話だからか?ブログ上では好きも嫌いも言えないのか?(笑)
好きと書けば嫌いな方から、嫌いと書けば好きな方から反論の嵐?
いいじゃないの^^他人の好き嫌いは自由にさせてさ♪
あなたはあなたの信じる道を。 私は私の信じる道を^^
仲良くやっていきましょうよ^^ 所詮知らない人同士なんだから。

私がもし政治家か何か公的な人になったりブログを書くことで高収入を得るような人にでもなったらどんな反論でも受け付けますよ^^ならないだろうけど(笑)
私の中のネット上での反論の定義=誰もが見ていて楽しい反論 かな?
テレビのチャンネルを変えられるような反論はキライですね
そこんところをよく理解してもらったうえで今後ともヨロシクね^^

 管理人判断でチャンネル変えられるようなコメントは削除もアリだよ♪って方は^^
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明々後日の8月15日に最早、日本国の恥ずかしい象徴的な代表となった小泉は自分の公約通りにして何が悪いと鼻息を荒くし、靖国参拝を実施し自分なりの有終の美を飾る雰囲気だ。他の公約に関してもこれくらいの断固たる決意があればまだいいんだけど、そこは彼一流の「終わりさえよければすべて良し」的な美学であろう。
しかし誰もあなたが靖国参拝という公約を守ることに、注目していないんですけど^^;
あなた終わった人ですから~(笑)残念!!古っ

日本語を使用しての議論が成り立たない論理破綻型の総理をメディアは持ち上げてきた。過去の談話と矛盾しないのかと聞かれて、この程度の「逆襲」しかしない総理に外交戦略上の「百年の計」どころか「百日の計」も存在しない。8月15日、靖国参拝を終えて「公約は守りました。いかなる圧力にも屈しません」とタンカを切ることで、スッキリするのは本人だけである。
保坂展人のどこどこ日記 :前言を翻し、自らの「談話」を投げ捨てる小泉総理

見事です。保坂さんもいいこと言ってます。「百日の計」も存在しないと。その通り!
靖国問題。 何故こうも政治利用されるのか?何故毎年問題になるのか?
そして安倍官房長官 略してアカンボウは4月に官房長官として参拝しているにも関わらず知らん顔して靖国問題は争点にはしない等というような振りをするのか?
そもそも靖国問題がこうも国論を二分するほどの元はといえばA級戦犯の合祀をある意味勝手にした人達が靖国神社周辺にいたみたいですね。

意気込んで七月に就任した自称「無免許宮司」の松平は、五十三年十月の例大祭に際し、宮司預かりになっていたA級(戦犯)合祀をやろうと決意した。 問題は、事前に天皇および宮内庁と、A級遺族の了解をとりつけられるかどうかだった。  反対ないし辞退が出たらどうするか。さすがの松平も迷ったにちがいない。(略) (松平からの上奏簿を)受け取った方の徳川侍従次長は回想録で次のように回想した。
 『合祀者名簿は、いつも十月に神社が出して来たものを陛下のお手元に上げることになっていたのですが、昭和五十三年は遅れて十一月に出して来た。「A級戦犯 十四人を合祀した」と言う。私は「一般にもわかって問題になるのではないか」と文句 を言ったが、先方は 「遺族にしか知らせない」 「外には公にしませんから」と言っていた。やはり何かやましいところがあったのでしょう。そうしたら翌年四月に新聞に大きく出て騒ぎになった。そりゃあ、わかってしまいますよね』
  この記述には徳川の記憶違いかと思われる部分がある。「遅れて十一月に出して来た」のくだりは、十月十七日に予定されていた例大祭への勅使参拝に間に合わなかったかに読めるが、十月七日に池田権宮司が宮内庁侍従職と掌典職へ合祀者名簿を届けていることが靖国神社の社務日誌で確認されている。  それにしても、松平宮司がA級合祀という重要事について、事前に昭和天皇の「内意」を確かめず、また徳川から文句を言われると、木で鼻をくくったような返事をしたのは事実のようだ。
※ 月刊文芸春秋からの抜粋

結局この松平という人が宮司の時にA級戦犯合祀が行われた事は事実としてあるようです。
当時の厚生省から回ってきた名簿が長年「宮司預かり」となっていたものをこの、東京裁判否定派の松平という宮司がある意味独断でA級戦犯合祀の歴史を人為的に作ったようなものではないのか?もちろん松平宮司が全く単独で行ったのかあるいは国の関与(厚生省?)もあったのかはいまだにはっきりはしていない様であるが。

厚生省が名簿
 靖国神社の合祀は、戦前は陸・海軍省から天皇に名簿が「上奏」され「裁可」を受けてからおこなわれていました。同神社は陸・海軍省の共管から戦後、一宗教法人になりましたが、戦後も、厚生省援護局(当時)が名簿を靖国神社に渡し、神社側が「祭神名票(さいしんめいひょう)」をつくって合祀しています。
 A級戦犯も、六六年に厚生省から太平洋戦争開戦時の東条英機元首相ら十二人(のちに二人追加されて十四人)の名簿が靖国神社に送られ、七〇年の崇敬者総代会で合祀が了承されましたが、「宮司預かり」となり、当時の筑波藤麿宮司の在職中は実施されませんでした。
 厚生省から名簿が送られてきたことは、“靖国”派が「A級戦犯合祀は、靖国神社が勝手にやったのではない。国が関与している」と主張する根拠にもなっています。
A級戦犯の合祀は東京裁判否定が動機

ここでしょう?すべての根源は??違うの?
国側と靖国側がこの当時の問題をはっきりさせない事が問題では?
その厚生省から渡ってきた名簿をA級戦犯の遺族にも内緒で合否した事実にこそメスを入れて考えていく事がこの国論を二分するという靖国論争の元なんじゃないの?
どこか人為的に作られた論争じゃないかと思えます。合祀ありきで考えるので無く合祀は正当な手続きがあって行われたのかどうかが先に解決すべき問題なのではないでしょうか? 

松平宮司は、そのときの事情を次のようにのべています。
 「私は就任前から、『すべて日本が悪い』という東京裁判史観を否定しないかぎり、日本の精神復興はできないと考えておりました。それで、就任早々書類や総代会議事録を調べて見ますと…合祀は既定のこと、ただその時期が宮司預りとなっていたんですね。…それならと千数百柱をお祀りした中に、思いきって、十四柱をお入れしたわけです」(『諸君』九二年十二月号)
 つまり、日本の侵略戦争を連合国が裁いた東京裁判(極東国際軍事裁判)を否定するために合祀したというのです。 (『正論』二〇〇五年八月号)
A級戦犯の合祀は東京裁判否定が動機

もしこの松平宮司の合祀行動が無ければと仮定すると・・・今の靖国問題は全く意味合いが変わってくるものと思われます。合祀されない前の時点では靖国問題というのは無かったようなものだったのだから。そこら辺りからもうおかしな方向なんだけどね。片やアメリカを中心に行われた東京裁判に異議を唱え、片や日中共同声明を無視し中国を刺激し、結果として揉め事が増えただけで何もいい事はない合祀問題。わざわざ揉め事を作ったA級戦犯合祀

厚生省から渡された名簿が1978年、松平宮司によってA級戦犯合祀となり今日に至るわけだ。多分松平宮司が単独で動いたわけではないだろうとは思う。 
そして昨年9月から靖国神社の宮司に就任したのは、ななななんと電通に23年も勤めていた人が宮司になっているという今なお、おかしな靖国神社。まるで今の日本のミニマスメディア?それもやはり無免許宮司なのか?いいのかそんなんで? 

「中国が8月近くになると『靖国、靖国』と言い出す。靖国報道を広告費に換算すると1日1億円になる」。積算根拠も示しながらの説明に、別の宮司が「さすが元電通マン」と持ち上げた。 南部宮司は大手広告代理店、電通出身の異色の経歴を持つ。小泉純一郎首相が「8月15日参拝」を公約した01年以来、メディアでは賛否両論が渦巻き、メディアでの露出に比例して参拝客も増えた。昨年の8月15日の参拝客は、過去最高の20万5000人。靖国神社はこの5年半、「小泉バブル」の波に乗り、活況を呈しているが、その分、静ひつな祈りをささげる場とは程遠くなった。
元華族、電通出身--異色の宮司

靖国神社は今後電通の息がかかっていくということですか?政争の道具だけではなく商売の道具としても靖国神社は電通流のやり方で儲かっていくのでしょうか?
日本のマスコミを牛耳る電通が靖国を守っていくわけですか?よくは知りませんが・・・。
A級戦犯合祀の問題はほったらかしたままで靖国神社をこういった方向付けで向かわせていいのだろうか?何を考えているのでしょう?靖国神社?

結局、靖国問題というのはA級戦犯合祀ありきで考えることからしてどこかおかしくなっているのではないかと思う。分祀するとかどうこうするとかではなくまず1978年の松平宮司が行った合祀は妥当なことだったのかどうかを深く議論すべきだ。
そこをはっきりと決着をつけた上での靖国問題ではないのだろうか?
時の厚生省の名簿がどのような形で靖国神社に渡り、そして松平宮司が独断で?
あるいはどこかからの圧力もあってA級戦犯合祀に踏み切ったのかをはっきりさせてからの問題では無いのだろうか?
もし独断でやっていたとしたら国の取る態度はいち宗教法人に対して決まっているであろう。

A級戦犯の合祀がスムーズに国家を挙げて決まった事ではない、こんなうやむやな形での合祀であるのならば、そういった前提で靖国問題は考えていかなければならないのではないだろうか?
そこをまずはっきりとさせた上で、何か明らかな何者かの画策があった合祀であればそもそもA級戦犯合祀は白紙撤回しなくていけないものだと思う。そこから考えていくべきだと思う。合祀そのものを過去に戻って無効としたうえで考えるべきだ。

そんな複雑な国論を二分する程の問題を「心の問題だから」で一度も守ったことの無い公約の為にカッコつけの為だけに15日に参拝しようとする事に意欲を持つコイズミン。
中国には屈しないぞ!!見てくれたかアメリカ様って気分なのだろうか? 
本来、日中共同声明を考えれば首相は公式参拝しないのが国家として当たり前のことなのだ。そして参拝を拒否したら中韓の圧力に屈したとかいう発想もおかしなことなのだ。
A級戦犯が何故誰の考えで合祀されたのかが一番の問題だと思う。

靖国の何が問題なのか?これは決して宗教だけの問題ではなく、まして政教分離とか言うものでもなく、時の厚生省という国家側と靖国神社の松平宮司に絡む何か?みたいなものによって人為的に国論を二分されているものになっているだけだと思う。まずそこをはっきりとさせて1978年以前の形からもう一度再考していくべき問題ではないのでしょうか?
東京裁判を否定したい為に、靖国神社という宗教法人がA級戦犯を合祀したというのならば、それは自然の流れではないし、何が問題点かをはっきりとさせるべきでは無いのか?

こういった単純なことが放置されているという事は結局、A級戦犯を合祀させたかった人・あるいはモノは一体誰だったのか?そこがポイントなのではないか?
どちらにしてもこういったハッキリしない状況下の中で公約だからといって
自分の自己満足の為に参拝するコイズミン(小泉純一郎)や4月に勝手に参拝して知らん顔しているアカンボウ(安倍官房長官)の二人はアメリカの踏み絵なのか?とも思えるような靖国参拝を甘んじて行っているのだと思う。
アメリカにも中国に何かと使われる「靖国カード」。
もしも人為的な何かがあるのならばそこから手をつけて欲しいものだと思う。

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戦争は世界のどこかで起こっています。
もちろん私も戦争は嫌いですし、日本では二度と起こって欲しくもないし、また関わってほしくも無いと思っている平和を愛する一人です。
しかし過去の日本の戦争・あるいはそれに付随するすべてが100%「悪」だったのか?というと???な面も少なからず持っています。もちろん戦争を美化するつもりは全くありません。戦争という行為自体はやはり悪です。人が人を合法的に殺す事が許される行為は悪です。

個人個人の立場から見た過去の日本の戦争観は人それぞれ微妙に違うと思います。
命令する側とされる側でも180度違う。体験者とそうでない人も違うだろう。
しかし誰が好き好んで家族や故郷から離れて、戦争に喜んでいくでしょうか?そこは人として今も昔もそんなには変わらないと思います。中には確かに虐殺あるいは侵略という面も過去の戦争の中にはあったと思います。だからといって過去の戦争・あるいはそれに付随する行為のすべてを「悪」の一言で片付けていいのか?という気持ちもあります。
非常に複雑ですね。だからといって過去の戦争を肯定しろという事ではない。

もし私があの時代に生まれていたらと考えると・・・・。
否応無く戦争に行った事でしょう。そこに何がしかの自分なりの大義をつけて。
家族の為・生きてもう一度愛する者達と平和に暮らす為にと。
そして戦争ですから生きる為に敵兵を殺したかもしれません。それは一生の傷跡になったかもしれません。しかしそれは悪なのでしょうか?それではその状況下でどうすればよかったのでしょうか?殺される方を選べばよかったのでしょうか?それも不自然です。それが戦争。
善悪を超えたもののようになってしまうその瞬間瞬間。
そしてその私が無事戦争を生き延びて、年老いた戦争体験者として今いたら何を言いたいだろうか?「戦争は悪」という言葉だけだろうか?
愛する者を守る為に亡くなった戦友に対しての言葉は?よくはわからない。

国の命令で戦地へ向かった人々全ての行為を戦争は悪だから、やはりそれに携わった人々すべてを「悪」の一言で済ませるのは酷だとも思います。もし勝っていれば現在の歴史観はすべて変わっているのですから・・アメリカのように。原爆の悲惨ささえ正義に変わる。
敗戦国の戦争と勝戦国の戦争の認識は180度違うのですから。

戦争という行為自体は国レベルで考えるに悪です。戦争は外交の延長という小理屈はあっても責任は全てここにある。それぞれの指導者・責任者という立場で考えても悪だと思います。やはり責任は大いにありです。
しかし従わざるを得ない国民レベルで考えるとすべてを悪だとは言い切れません。生き抜く道がそれしかないのですから。そして中には戦争の名を借りて残虐な行為をした者もいたことでしょう。しかし全てではない。歴史的にも悪いことばかりではなかった面もあったのではとも思う?しかし悪が仮にひとつでもあればそれはすべてが悪になるのだろうか?

自虐史観・教科書問題・侵略戦争か否か・東京裁判とは?・靖国問題・・・
すべて100%を右だ左だだけでは分け切れないものがいまだに日本人の中に人それぞれにあると思う。だからこそ様々な論議が起こっているのだと思う。
立場や歴史観で人それぞれに様々な考えはあるものだと思う。
国の立場の歴史認識もあれば、個人レベルでの歴史認識もある。
個人間で考えるに、その根底にあるものが戦争を美化するのではなく、反戦平和であれば議論する余地は十分にあると思うし、どちらの意見にも一利はあるとも思う。
どちらかが絶対に100正しくて、絶対に100間違いだという論法にはならないように思う。
国の立場としてはそうはいかないだろうが。

それでも反戦平和という信念は一緒でありたいと思う。国も個人も。
戦争の話をすれば「戦争好き」という単純なものでは無いと思う。
時代の流れに逆らえず、戦争に携わった方々全てが「悪」で片付けてはいけないと思う。
よその国で今現在起きている戦争を見てもわかる。
市民レベルでの正義や悪はそこにあるのか?という感すらする・・・。

戦争という行為自体は絶対に悪 であると私は思う。
そして世界中で戦争は永遠になくなって欲しいとも強く思う。未来永劫・・・・。
人類がいる限り難しい事ではあるけれど、いつの日かそうなる日が来ることを信じたい。
しかし過去の戦争・それに付随するモノ=すべてを悪 というだけではいけないとも思う。
歴史を正しく認識するという事は、いい事も悪い事も事実は事実として捉えて判断していくことなのだと思う。その上でやはり戦争は今後二度と起こしてはいけないと考える事が大事だ。

明日は終戦記念日。戦争のことについて一年で一番考えやすい日でもある。
戦争は反対だ、悪だというだけでは無く歴史としての戦争を知ることも無駄な事ではないように思います。もちろんその際に必要な根底に流れるものは二度と戦争は起こさないという反戦平和の心だと思います。 歴史の両面あるいは裏表を勉強する事は大事なことですよね^^

Let's Blow! 毒吐き@てっく:東京裁判の記録から削除された発言(動画)

Nippon1フラッシュ  Nippon2フラッシュ  Nippon3フラッシュ

下の3つは以前にどこかから見つけた各10分位のFlashです。音量を小さめがいいかも?
感想については各自の判断でよいかと思います。
ひとつの側面での見方としての資料としてみるといいのではないでしょうか?

 戦争は絶対に世界中で無くなって欲しいボタン♪
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KOIZUMIの最後の大仕事、靖国参拝が終わった。
そして一日中TVで参拝批判を語っていた加藤ちゃんの家が火事になった。まだ詳細はわからないがあれくらいの発言が原因でもし放火というような事が行われたのなら情けない事だ。政治家が何も言えなくなってしまう悪い前例となってしまう。幸い加藤ちゃんの母上様は散歩とかで留守でご無事だったようで何よりです。政治家の実家に放火 これが事実だとするとやっちゃいけない事です。政治がまた無駄に遅れるだけです。

そして今日は終戦記念日。あるいは敗戦記念日。戦後生まれの人達、もちろん私もそうだが、敗戦国JAPANに生まれてきたんですよね。
言葉は悪いですが、ある意味生まれた時から敗戦国根性が染み付いている?
それ以前の日本人たちは不敗の日本国に生まれていたわけだ。
同じ日本人でありながら似て非なるもの?どちらがいいとかは簡単には断定できないだろうが精神的な面だけで言えば、私は戦前の気概を持つ日本人が好きだ。戦争うんぬんは別としてね。(これを書かないと面倒だから^^;)軍国主義がいいとは思わないですよ、もちろん。
しかし、そこには今よりも本当の日本の精神文化はあったように思うのだ。

一体いつまで日本はアメリカの占領国の様に扱われるのでしょうか?戦後61年というものの、実はいまだに戦後ではなく、国民には見えない占領政策が継続中でアメリカの属国扱いされているのではないだろうか? そして中国や韓国は一体いつまでクドクドと毎年毎年同じ事を言って来るのでしょう?いい加減中華思想の幻想から抜け出て欲しいものです。
そんなに日本が憎いですか?悪い事しか記憶に無いのですか?
何十年・何百年経てば、過去の歴史として考えられるのでしょう?決めてください。

そして日本は一体今後どうなっていくのでしょうか?
今の議員さん達には何かとしがらみが多すぎるように思う。
祖父の代からアメリカ絡みの次期総理候補の安倍晋三しかり。
そういった二世三世議員ではない、何者にも属さない(アメリカ絡みでもない・中国、韓国絡みでもない・もちろん戦争絡みでも宗教絡みでもない真の無所属)昔で言うところの浪人のような存在である政治家が続々と現れて来るまで待つしかないのかな?
来年の参院戦以降、新しい波が続々と現れてきてくれたらいいなぁ~。

私もお気に入りに入れている「とくらブログ」のとくらさんが来年の参院選に、民主党公認候補として一人区の山口選挙区から出馬されるそうである。
今後も、とくらさんのように優れたブロガーの中から政治家になる人が現れる事もあるだろう。
「自民党っをぶっ壊す」とKOIZUMIは言った。嘘だった^^
壊れたのは元々丈夫でなかった自分の頭の中だけだったようだ(笑)

今後10年は「日本の政治をぶっ壊す」そんな新しい政治家の出現に期待したい。
もちろん日本だけではなく世界中の国々でそんな政治家が出揃った時、世界は変わっていくのではないだろうか?非常に甘い話かもしれないけど。
カナダ在住のカナダde日本語の美爾依(みにー)さんや、ブラジル在住の非国際人養成講座の非国際人さんのように日本にはいない方々のブログを見ていると世界は一瞬だ。
世界に最早距離は無いも同然。そんな世界人が続々と誕生してきているのは間違いない。
そしていつの日か政治の世界にもこんな現象が起こったら・・・。

百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、英語:Hundredth Monkey)は、ライアル・ワトソンが創作した生物学の現象である。
宮崎県の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を越えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山にいた猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という現象を指す

この100匹目の猿現象のように「100人目の真の政治家現象」が起きてもいい筈だ。
う~ん。いい落ちになりました^^

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先日TVでKOIZUMIの靖国参拝批判を常識的に批判していた加藤ちゃん家の火事の問題

<加藤議員実家全焼>放火事件と断定 右翼団体の男が放火か
 山形県鶴岡市大東町の自民党元幹事長、加藤紘一衆院議員(67)の実家と事務所が全焼した火事で山形県警は16日、実況見分で油性反応を確認し、放火事件と断定した。現場に倒れていた都内の右翼団体に所属する男(65)が使ったとみられる刺し身包丁も見つかった。県警は男が放火した可能性が高いとみて調べている。

これを聞いてすぐに思った事は、国論を二分する靖国に関する言論に対して今回のように人が死ぬ可能性の強い行為をする事は情けない事で何もいい事はないと昨日書いた。そんな事を許していたら国民の半数の家は火事にしなくちゃいかんようになる。政治家も益々物事をはっきり言わなくなる可能性もあるし言えなくもなる。いい事はひとつもないと思う。

どういった意図があるのかわからないが靖国問題はわざと国論を二分されているようなものだと思っている。本当は靖国問題をはっきりとさせる事は世界に日本を理解してもらえる一番の材料とも思うのだがどうもそれは不都合のようで二分されたままでまだまだ続くのだろう。

靖国問題の是非は置いといて、今回の加藤ちゃんの家の放火事件という行為は、私はほとんどの国民(参拝に賛成でも反対でも)の中で賛成する人はいないものと思っていた。たとえそれがどんなに嫌いな人間でも放火という行為は許されるものではないと思っていた。それが普通だと。どんな意見があろうとその行為は卑劣ではないか。私自身加藤ちゃんはあまり好きな政治家ではない。しかしそれとこれは別だ。反対意見に対してそういった行為がアリの世の中って楽しくないでしょ?そのような考えをする人はごく一部の人くらいに思っていた。

ところがである。昨日の記事でTB頂いた「土佐高知の雑記帳:極右評論テロリズム宣言」さんの記事で知ったのだが、人気ブログランキングで2位にいるブログではこの行為を賞賛しているみたいだ。しかも私のブログの50倍もの票を集めている(まぁそれはいいけど(笑))
なんだかガックリきました。こんなに日本はおかしな国になっていたのですね。票が多いと言うことは賛同している人が多いということなのでしょうから。こりゃぁ・・もっと根本的なところから良識ある人達が頑張らないとこの国は国民のレベルから、要するに権力の側からだけではなく土台から滅びていくのかも知れませんね。

まぁ。それも権力者側の作戦なのかもしれませんが・・・・?
私が思っていた以上にこの国の今は危険な状態にあるのかもしれません。
言論に対して暴力、それも犯罪行為を賞賛する人間がこんなに増えているって・・。
カッコイイ事なのか?そんな行為が!?
最早私が思っている日本国民とは違う異国民がかなり増殖しているという事か?
やはり権力に向かって声を上げる事と同様に、一般市民に対しても一人一人の良識ある人達が色んな事に対して真剣に訴える時期に来ているものだと思う。急がなくてはいけないネ。

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口喧嘩程度は誰でもする。私もたまにというか・・・今日もちょこっと^^; ゴメンネ♪
人と人が相対する時、それが男同士であれ異性間であれボタンの掛け違いや、勘違い、思い違い、認識の違い、あるいは伝え方・伝わり方の失敗などで、その発端は大した理由ではなくともほとんどの方はちょっとした諍いや口論は経験されたことはあるかと思う。
国が違えば文化も習慣も違う。あるいは一方が当たり前だと思っている常識すら大きく違う事はよくある。同じ日本でも県民性とかで微妙なずれがある事もある。俗に言う「虫をも殺さぬいい人」同士でもちょっとした意見の食い違いから険悪なムードになる事もある。
人と人が真剣に生きている以上それはやはり避けようが無いことでもある。
もちろん生まれてからそういった経験は一度も無いという方もいらっしゃるかもしれません^^ それは誇っていいことだと思います^^

口喧嘩の時は感情が先に立つことが多い。途中で自分に非があるとわかった時でもなかなか素直に謝ることが出来ないことも多い。よくあるパターンでは「ごめんネ!」「なんだその謝りかたは?」「だからゴメンって言ってるじゃない!!」と逆切れするパターンか(笑)
どうしてもお互い感情が残っている時は「売り言葉に買い言葉」の大安売りで余計なところにまで口論の理由が飛び火する事すらある。
伝え方が下手でわかりにくかったり感情が高ぶってちゃんと理解できなかったが為に、
火に油のような展開になる事すらあるから言葉は要チェックだ。
もともとはだいたい他愛ない問題を大きくしてはいけないですね^^;

たくさんの言葉を伝えられる会話でさえ、一度感情の行き違いで口論になってしまったらなかなか元に戻すことは容易ではないということだ。
感情は言葉を超えてしまう時がある。困ったもんだ^^
解決策は「時(とき)」だったり「思いやり」だったり「愛の深さ」だったり色々あると思う。
「時」は特に有効だ。
負の感情が薄まり、愛の感情が満ちてお互いが「思いやり」を持って、やさしい言葉で語り合えるようになることが多いから。
しかし・・・上手な謝り方って難しいものですね^^; 誰か知ってる?

さてブログのあり方というテーマは今まで何回か書いてきている。
ブログのいい点は「言論の自由」の精神だと思う。言論の自由とはイコール言論の責任にもなるかと思う。どこからどこまでがいいか悪いのかという定義は難しいが、一昨日のエントリーにも書いたように、犯罪を奨励・誘発するような文章はネット上ではアウトだという事は間違いない。それは自分だけの問題ではなくなるし、ひいてはネットをしている人全体に与える影響が大き過ぎるからだ。そういった事が原因で「言論封殺」されていく可能性もあるからだ。
言論封殺されては元も子もない。言論封殺の定義は権力側の裁量次第にもなる。

ただでさえネットは危険だという風潮はあるのだ。
これからも自由にブログ上等で発信していく際のネット住人全体の責任でもあると思う。
記事を書く方もコメントを残す方々にも意識していただきたいと思う。
自分たちで自分たちの言論の自由を制限していく行為はやめるべきだ。

人の意見が違うのは今話題の靖国問題ひとつとっても多種多様だ。
その自分と違う意見を犯罪行為をもって排除するという考えは非常に危険でおろかな事だ。因果応報で自分にも、関係の無い他人にまで返って来る可能性が大である。
言葉は重い。人を傷つけることも殺すことも出来る恐ろしい重さだ。
あるいは言葉は軽いこともある。勝手に飛んで引火する軽さにもなる。
これはブログを書く人・コメント残す人両方に言える。

会話しても口喧嘩に発展する事を思えば、もっと言葉の交流の少ない文字の世界の場合は誤解や勘違いは日常茶飯事だと思う。そしてネットで言えばそこに「時」や「思いやり」や「愛の深さ」といったものがほとんど存在しないような状態にもなることは多い。
自分の信じることを熱く語るのはいい。しかしそれは今の日本で許された範囲内での言葉に変えて伝えていかなくてはいけないと思う。
それはネットの世界で発信していく為の最低限の常識だと思う。

自分の子供が見て(子供がいてもいなくても想像してネ)間違った思考・行動をしないくらいの文章は心がけて欲しいと思う。自分の子供に犯罪行為を奨励するような文は見せられないだろう。(万引きさせるようなバカ親もたまにいるけどね)普通はいないし、それは人の親とは呼べない生き物だ。これはネットに限らず大人と呼ばれる人すべての責任だ。
私自身、そういった大人の最低限の常識は忘れずにいたいと思う。

※ 少し遅い盆休み^^で2~3日更新休ませてもらいま~す^^

 ぶいっちゃん・・・口喧嘩しちゃイカンやろう^^って方はクリック
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北方領土で日本人漁師が一人射殺されようが、加藤ちゃん家が放火されようが夏休みを満喫してコメントの一つも出さない現政権の代表者2名KOIZUMIとABE(今後ローマ字)
自分たちがコメントして得になる事であれば、きっと夏休み中でも颯爽と現れ注目される時間帯で緊急会見くらいはやっていた筈だ。
対ロシア外交や北方領土の話なんて今出さないでくれ、KOIZUMIの靖国参拝を支持して加藤ちゃん家を放火した人がタダのヤクザだったなんてイメージダウンだから放っといてくれ、そっとしておいてくれ・・・・とでも言っているかのようなお二人の「動かざるごと山の如し」のような蓑虫人生。全く卑怯な面々である。やっぱりとんだ愛国者・・・脱力【加藤放火犯のネタ】

あの漁師が自分だったら・・・と考えて見ましょう。
日本人は外国人から殺されても、無視されるのです。
人の命と夏休みは夏休みの方が大事なのです。死んだ人は再チャレンジ出来ないから今後のABEの政策にも影響しないということなのでしょうか?
確かにロシア側の言い分も色々とあるだろう。それは向こうの言い分だ。日本はそういった事がいつ起こってもおかしくない状況は知っていたにも関わらず、北方領土問題について大した処置もしてこないままいたから起こるべくして起こった感はある。
しかしだ。人が一人死んでいるのだ。何か言わなくちゃいかんでしょう。首相か官房長官は。
武ブー幹事長がロシアに行ったようだが何が出来るんだろ?不安です。

<少し驚いたことに、武部幹事長が19日に外遊先のカンボジアで、記者団に対して「中国と良好な関係でなければアジア外交はうまくいかないという論理はナンセンスだ。アジアの国々は中国の覇権主義を恐れている。中国にこびるような『土下座外交』は良くない」と指摘したらしい。(共同通信19日抜粋より)> 日本がアブナイ! 

こんな事言ってるような人が、何か出来るのでしょうか?KOIZUMIの偉大なるイエスマンって馬鹿の証明を自ら言ってるような人に行って欲しくはなかった^^;
本来ならムネオくんですよ!!ムネオくんの仕事!!KOIZUMIの生贄にされたという噂もあるけど、まだ、ムネオ君の方がやってくれたと思うなぁ、私は。

私大出身で地盤もなかった鈴木が大きな政治力を発揮するようになり、あるいはノンキャリア外交官がプーチン大統領誕生を世界に先駆けてつかんだその異能振りを発揮したとき、エスタブリッシュメントにとっては格好のスケープゴートになっていったのである。だからこそ、「構造改革」というお題目を熱心に唱えた小泉純一郎の「抵抗勢力」として、最高の敵役《かたきやく》になるシナリオを押し付けられてしまった。  喜八ログ 

鈴木宗男さんって実はKOIZUMIの流れに反するものだったのでは?と最近考えています^^根拠は無いけど、あの当時のマスコミの流し方に私は見事に騙されていたのでは?とこの頃思っています。私の周りにもムネオは嫌いだって人いまだにいますけど、じゃぁ彼が一体どんな悪いことをやったの?とも思いますね。今一番仕事をしている政治家ではないかとも思っています。 今度色々調べてまとめてみます>夏休みの宿題 にしよう^^

 鈴木宗男さんとアホの坂田の見分けはOK^^って方はクリック
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来年からネット選挙運動が解禁されるような雰囲気だ。
実現したら面白いだろうな^^ TBとかも自由に出来るのかな?

政治への関心高まるか
 「ネット選挙」が、早ければ来春の統一地方選から現実のものとなる。慎重だった自民党が「インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチーム」で、ホームページ(HP)を使った選挙運動を解禁すべきだとする最終報告書をまとめたからだ。
 現行の公職選挙法の解釈ではHPやブログ(日記風サイト)による選挙運動は「法定外の文書図画の配布」とみなされるため禁止されている。
 4年前に総務省の研究会が解禁を求める報告書をまとめたときは、自民党内に否定的な意見が強かった。同党が推進姿勢に転じた要因は、昨年の総選挙で若年層の支持を広げて勝利したこと、世代交代が進んだことが大きいとみられる。
 自民党内の手続きが順調に進めば、秋の臨時国会で議員立法による成立を目指す。民主党は解禁に前向き。先の通常国会にもネット選挙を原則解禁とする4度目の公選法改正案を提出しているため、合意する可能性は大きい。
中傷や妨害の懸念も
 政治家側の環境整備は大きく進んだ。日大法学部の天野慎也助手によると、今年5月現在でHPを開設する国会議員は衆院で96%、参院でも94%に上る。6年前との比較では、民主は61%から100%自民は36%から95%にはね上がった。<以下略>
岩手日報:ネット選挙

政治家のブログ一覧リストを作成するのもいいかもしれない。誰かまとめて下さい(笑)
来年以降の政治ブログのあり方も変わっていくことでしょう。
だいたい選ばれる側である政治家達が「これはダメ」「あれはダメ」ではなく選ぶ側である私達国民にとって最適な方法を考え実践する事が大事な事だというのは間違いない。
是非来春から「ネット選挙」運動解禁になってもらいたい。

そもそも電話が普及していなかった時代からの法律である「公職選挙法」がいまだに存在している事が自民の歴史そのものだ。古すぎる。
だから電話に関する規制すら無いらしいから毎回選挙前になると「あ、そうか学会」を筆頭に「○○さんをヨロシクね」って疲れる電話がよくかかってくるのだ。うざったい事この上ない。

今後は政治家も暇を見つけて今のうちから政治ブログを書いてる良質のブロガーさんのブログに積極的にTB活動くらいしていくべきでしょう。もちろん政治ブログだけではなく、
芸能関連ブログでもいいだろう^^多趣味な人は得かもしれないですね(笑)TBしやすいし。
地域密着型のブログやSNSなどは特に有効活用していくべきだろう。

政治家自身のブログがどれだけリンクリストに入れられるかも大事な活動になるか? 
そういったネット活動専門の頭の切れる秘書も必要になってくるかもしれない。
その為には結局、自身のブログに読者を惹きつけるだけの魅力があるか?政策があるか?ちゃんと更新するか?面白いか?みたいな事が大事だと言うのは間違いない。

金を無駄にかけない、うるさくない、わかりやすい 「ネット選挙」運動。上手に活用していく事が出来れば今後、今までに無いような政治家もどんどん出現していく可能性もある。
ブログ出身の政治家とかバンバン出現するかな??面白い^^

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私の好きな歴史時代小説家のひとり、故・隆慶一郎さんの作品のひとつ「一夢庵風流記」の主人公、戦国時代を生きた前田慶次郎の生き様は面白かった。読んでらっしゃる方も多いと思います。「傾奇者(かぶきもの)」という生き方。負け戦を好む男の愉快さ。勝ち戦には興味が無い戦国武士の漢(おとこ)の物語である。男の典型としての美学。潔い!!
片や現代に戻って日本の与党の政治家の有様を見よ!!(笑)

<自民総裁選>党内各派の対応決まる 7割超が安倍氏支持 自民党総裁選に向けた党内各派の対応が24日決まった。丹羽・古賀派、伊吹派はそれぞれ総会や会合を開き、総裁選で安倍晋三官房長官を派として支持することを決定。津島派、山崎派も同日、それぞれ自主投票を決定したが津島派は大半、山崎派も多くが安倍氏を支持する見通し。高村派も27日に安倍氏支持を決める方針で、全9派のうち対立候補を擁する谷垣派、河野派を除く7派で安倍氏支持が大勢。無派閥議員も含め、党所属国会議員403人の7割を超す勢力が安倍氏を支持することが確実となった。

勝ち戦にしか参加しない、あるいは勝ち馬なのか勝ち犬なのか知らないがよくも群れて乗りたがるものだ。見事にABEになびいている日和見政治家の面々。ここには美学も何もない。
醜学はある(笑)少しは傾奇者はいないのか?負け戦とわかっていてもあえて意を唱える人間らしい政治家はいないのか?情けないことです。
レミングスではないけれどABEングスとして破滅の道へ一直線か?それもいいか(笑)
一蓮托生で来年の参院戦ではABE&ABEを支持した全員が責任を取ってくださいネ^^

政治にとってこれほど危険なことはない。ほとんどすべての政治家がポヒュリストだということほど、国民にとって危ないことはない。自民党国会議員の99%が、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直ら権力者の顔色を窺いながら時流に乗ろうという「風にそよぐ葦」のような政治家だとすると、もはや自民党は政治家の集団とはいえない。政治家とは少なくとも自分自身の意志を持つリーダーのことだ。極言すれば、自民党には真の政治家は1%程度しかないということになる。
 国民はまだこのことを知らず、マスコミの自民党へのゴマスリにだまされているが、真実を知れば、心ある国民は自民党を見放すであろう。ちなみに、民放テレビの報道記者と新聞記者のことを「ゴマスラー」というそうだ。
2006.8.23(その2) 森田実の言わねばならぬ[292]

要するに今の政治家(与党議員)自身がABEが提唱する「再チャレンジ」の精神をまったく信用していないという証明だね。
ABEになびいておかないと、もう浮かぶ瀬は無いと判断しての今回の行動なのだろう。
身近な政治家に再チャレンジが無いのなら私ら国民には・・・あるわけは無い。
政治家が身を持って再チャレンジ出来るという行動をしろよ と言いたい。
青臭い言葉だが「負けるとわかっていても闘わなくてはいけない時」って、人として、政治家として、あるんじゃないかと思う。

前回選挙の際のKOIZUMIの郵政民営化反対者への容赦ない切捨ての再来を恐れているのだろう。牙を抜かれた政治家ばかりだね。
あ・・元々、牙は無かったか(笑)八重歯・・・いや乳歯だったか?(笑)
自民党は・・・いよいよ終わりの時が来ているのかもしれない。
ABEが終わらせるのだろう・・ABENDとはそういう事なのかもしれない。
政府与党の中には、最早、骨のある男はいないと見切りました^^
骨無筋衛門(ほねなしすじえもん)の集まりには国家は任せられない^^

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日本人の情報に対しての対処法として考えてみる。
「細木数子は○○団とも関係があったってよ」「久本雅美はあ、そうか学会だってよ」
「爽やかな振りのABEは裏では○○とべったりらしいよ」等という情報を知った人の場合で。
A 「教えないで欲しかった」という人。
B 「でも面白いし、いい事もいうから別に~♪」て人。
C 「ふ~ん。自分には関係ないね」って無関心な人。
D 「げ!だったらもう見ない聞かない信じない」という熱い人。
だいたい大まかに分けるとこんな感じだろうか。

<Aの人>
知らなければそれなりに楽しめたのに余計な事教えるから気楽に見られなくなったという不満型。自分にとって余計な情報は必要ないタイプ。
<Bの人>
それはそれ、これはこれ、みたいな形で臭いものには蓋をして今までと変わらず娯楽として気楽に楽しめるタイプ。情報に関してもおおらか。
<Cの人>
自分が生きていくうえで、かかわりの無い人間のことだからどうでもいいという無関心タイプ。直接的な情報しか興味なし。
<Dの人>
真実追及型。不正や悪に関しては嫌悪感を持つタイプ。更には自分でも調べて納得するタイプ。情報に敏感。

ざっと書いたので他にも色々あると思うし、細かい分類は出来るだろう。
どれがいいとか悪いとかの話でもない。
人それぞれだし、私も情報の種類によっては敏感な事もあれば鈍感な事もある^^;
しかしこれが犯罪や人の不幸やこの国の行く末に関わってくる情報だとしたら鈍感なままではいられないと思う。そこらへんの危機感というか他人事感みたいなものが国民には薄いと思う。 実際に騙されている人も被害にあった方もいれば、これからもっとたくさんの国民が無知の知によって騙される事も大いにあるんだから。

今でもKOIZUMI支持というか自民党支持の人が多い理由の一つはここら辺にあるわけだと思う。現状では皆それなりに生きている。貧乏だと言ってても、明日の米代が無いくらいに貧乏だという人は昔ほどはいない。昔の貧乏と今の貧乏は種類が明らかに違うように思う。
格差社会ではあるが自分はまだOKだから? しかしそれでも現状維持がいいという人は多いようだ。とりあえず生きていけるから。それともすがりたいがゆえの現状維持か?
遺伝子の中に組み込まれた農耕民族の血は変化を欲しないのか?

カルト宗教にしても、自分が直接入信しなければ自分には直接の害は無いかもしれないが、有名人の講演会と聞いてうっかり出かけて無理やり入信させられる人もいるだろうし、お金をむしりとられている人もいるだろう。
そしていつの日かオウム事件のように間接的な被害にあうかもしれない。
有名人の講演会なんかを聞きに行く前に、その人が学会員かどうかを知っておくか知らないで行くかはかなり違うものだと私は思う。
被害者は山ほどいるのだ。知らないという事は恐ろしいことだ。

政治は特にそうだ。直接自分に降りかかってこない話はピンと来ないかもしれないが外交にしても経済にしても変な人に任せてしまえば戦争にまで拡大する恐れがあるのが政治なのだ。誰もが政治について詳しくなる必要は無いとは思うが最低限の事は知っておいた方がいい。
見た目の雰囲気で騙されるのはTVだけではなくリアルの世の常ではないか?
見た目の雰囲気情報ではなく少しは中身も知っておかないと怖いと思う。見た目の雰囲気だけで結婚する人もいなければ、家を買う人もいないだろう・・・。それと同じことだ。

毎年夏になると起きるパチンコ屋の駐車場での幼児の熱中症での死亡事故。
親はパチンコに熱中症なわけですが。毎年毎年、この親達はバカじゃなかろうかと思うような痛ましい事故というより最早これは事件が起きていますね。
考えられることとして、この親達は情報としてまずそういった事故がある事を知らないという可能性もある。新聞やニュースを見ない方々ですね。あるいは知ってはいたが、その時は子供がいなかったので身近な問題としては考えなかったということも考えられる。
更には知ってはいたがこのくらいの暑さだったら大丈夫だろうという甘い危機管理か?
どちらにしても情報をきちんと理解していれば起こらない事故だ。

情報として考えた場合、こういったニュースが流れた時に親達がその事について少しでも話し合ったり、我が身に置き換えていたらまずは起こりえないような子供たちにとっては悲しい情報の扱われ方だったわけです。
どちらにしても私らから見たらバカ親と思うような事件ではあります。

しかしこのバカ親と対して変わらない程度に、国民は今の政治や世の中の様々な事柄に対して何も考えずに、話さずに、聞かずに暮らしている人も多いのだとも思うのです。TVや新聞からの情報だけを信じて・・・。このバカ親たちを蔑み笑う事は出来ないかもしれません。
せめて権力者とマスコミは「仲良しこよし」という情報くらいは頭に入れておくのは最早常識かも知れません。TVの見方も少しは変わるでしょう。

世の中の情報に対して知りたくない、蓋をする、自分には関係ない、だけで全て過ごしていては権力や悪の波に呑まれてしまい、気づいた時には時すでに遅しの可能性が強い世の中にこの頃は、なっています。情報を知った上でどうするか考えることはやはり大事な事ですね。

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Re:F's blogroomさんのブログでこんなのを見つけた^^「男女比率・年齢構成調査」ソフトって言うのかな?もちろん何にでも飛びつく僕朕はすぐにやってみた。
Demographics Prediction  そして「らんきーブログ」の結果がこれです。

:0.63


:0.37

やっぱ男性の方が多いですよね、うん、そりゃそうだ^^でもなんか残念(笑)
もっとこう・・なんていうか・・・^^;女性がドバ~っといるかと思った(笑)


General Distribution(一般分布)
一ヶ月間のMSNの検索ログに基づいた、MSNの検索ユーザの年齢分布。
Predicted Distribution(予測分布)
adCenter Labsの予測モデルに基づく、MSNの検索ユーザの年齢分布予測。

予測分布(Predicted Distribution)から見た現時点での分布(General Distribution)は、25~34歳の層が多いようですが全体的になんだかバランスは良さ気ですね^^
18歳~49歳まで満遍なく見てもらってるような雰囲気ですね。
もちろん18歳以下の方も50歳以上の方もバランスよくいらしゃる。ネットの年齢分布とかを考えるとやはり若い人が多いでしょうから、そういった事を踏まえても、「らんきーブログ」はなかなかいいバランスだと思います。満足♪
どこまで正確性があるのかわかりませんが暇つぶしにはいいですね。

*********今日の政治記事****************************

なんだかもうルール無用の何でもアリのようですね。
何のこたぁない。辞めていく人、KOIZUMIの力はまだまだ続くよというアピールでもしたいのでしょうか?当分は「あぶちゃん」が取れそうもないABEちゃんの保護者として、まだまだ権力の座に今度は裏から居座るつもりか?

臨時国会:最後も「小泉流」…首相主導で召集前倒し ー毎日新聞 ー
 次期首相選出の臨時国会召集と新内閣発足が9月22日で固まったのは、安倍晋三官房長官の首相就任を見越した小泉純一郎首相の強い意向があった。自民党総裁選(同20日)から間髪入れず「安倍政権」の組閣を決着させて「猟官運動」を封じ、自らが築いた脱派閥型人事の継承を促す狙いとみられる。退任する首相が与党と調整もせず、次期首相の人事日程を決めてしまうのは異例だ。「できるだけ早いほうがいいね」。小泉首相は24日、執務室を訪れた安倍氏にこう指示し、召集日を固めた。
 国会召集は現内閣の権限とはいえ、事実上、次期政権の組閣日程を「前首相」が指示したに等しい。安倍氏にとってもリーダーシップを発揮するのに都合のいい選択ではあるが、組閣という重要な政治日程が「小泉主導」で決まり、安倍氏が承諾させられた2人の関係は、次期政権における「小泉院政」の可能性をも予感させかねない。

ここまで決められたレールを敷いてやらないと駄目なんでしょうね。
舌っ足らずの苦労知らずの恥知らずのお坊ちゃまには。
もう内閣の人事もすべて発表したらどうでしょうか?
どうせ、だいたいは決まっているのではないでしょうか?
私の好きなインターセプターさんのブログ「ぬぬぬ?」の通りだと思います。是非ご覧下さい。

まだ正式立候補もしていない人物を想定して、しかも投票日からたった2日で組閣人事ができる自民党って『茶番選挙』を自ら認めているわけですね
手順を踏むことさえ止めてしまった小泉"以降"
「国民がどう思おうが知ったことか」という証明です
こういうのをまさしく"専制政治"と言うのです。
9.22決戦、山は動くか?@黙って"地獄の門"が開くのか?それとも天下分け目か? 

前日のインターセプターさんの記事で知ったのだが、鈴木のムネオさんもABEに擦り寄ってるのかなぁ?なんだかガックリです^^;
今の状態では満足なやりたい仕事が出来ないんだろうなぁ・・。
毒を喰らってでも自分の仕事がしたいんだろうなぁ?仕事人間の悲しさか・・・。
寄らば大樹のシステムは恐ろしいですね。仕事人間をも狂わせる。
しかしKOIZUMIに対する恨みは忘れていないと思いたいけどなぁ・・。
人としてのバランス感覚は大事だけど政治家は頑固な人がいいねぇ。

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毎日読み応えのある記事を書いていらっしゃるヘンリー・オーツさんの「BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」」「安倍は自分でEndする!?」で知ったのだが総務省が「ウソ発見器」を開発するそうだ(笑)これは笑わずにはいられない(笑)というよりも本気なのか?
この情報自体をウソ発見器にかけてもらいたいくらいである(笑)

ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ2006年08月26日15時41分
 真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶインターネット。その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。ネット上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。07年度予算では、まず3億円を要求する。
 ネット上の情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。信頼性を確かめるには、利用者が他の情報と付き合わせるなどの作業を行うしか手がない。
 総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。ネット情報のウソや間違いの「発見器」といえる。
 完成すれば、ある情報のデマ率を調べたり、ネットで検索するときに信頼性のある順番に表示したりできるという。「この情報はデマ率95%ですが表示しますか」などという注意表示もできるようになる。
 扱う対象は、株式情報から国際情勢の解説、商品情報などさまざま。「この企業分析は適切か」「レバノン内政のこの記述は自然か」「オークションに出品されているこの外国電化製品の性能表示は本当か」などの疑問に答えられるようにするのが目標。
 開発の焦点は、インターネットのなかから信頼できる関連情報を見つけ出せるかどうかだ。そのために、知識を関連づけて書かれた内容の意味を正確に判定する技術や高度な自動翻訳技術などを編み出す必要がある。 ※ asahi.com

そのウソ発見器の信憑性は一体何パーセントなんでしょうね?
何を基準に?公式発表そのものが100%信じられないというのに・・・。
100%正しい結果が出るとでも言うのでしょうか?まずネット上では無く、総務省を含めた公僕の方々、特に政治家の放つ情報で精度を確かめてからでしょう(笑)念入りに^^
これ本気なのかな?ここまで馬鹿なのか?この国は^^;
コンピュータが人間の持つユーモアにとんだ含蓄ある言葉を理解できるのでしょうか?

例えばABEの褒め殺しの文章の羅列ばかりでいい事ばかり書いていて、最後の一行に文字認識では判別できないような画像で作った文字で「こてんぱんにこき下ろした文章」を書いていてもわかるのだろうか?
・・・で基準は何なのだろうか?何が正しいのかわかるのだろうか?
国際情勢なんて相対する国によって解釈は正反対にもなるのは明らかだし、商品にしても、機能には文句を言いつつ、でも好きだみたいな表現もあるだろうに。 そんな高度な解釈がコンピュータに出来るわけがない。全く総務省って何?なんでこんな無駄な事に3億も?

あまりにも情けなくなったので上記のニュースを作りかえる事にしました^^
以下のように総務省が乗り出すのなら許可します(笑)<赤字・青字・ピンク字変更>

政治家&マスコミ情報ウソ発見器」 総務省が開発へ
真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶ政治家とマスコミ。その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、国民の利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。政治やマスコミ上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。07年度予算では、まず3億円を要求する。
 政治家やマスコミの情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。信頼性を確かめるには、利用者が他の情報と付き合わせるなどの作業を行うしか手がない。
 総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。政治家やマスコミ情報のウソや間違いの「発見器」といえる。
 完成すれば、ある情報のデマ率を調べたり、ネットで検索するときに信頼性のある順番に表示したりできるという。「このABEを褒め称える情報はデマ率95%ですが表示しますか」などという注意表示もできるようになる。

ね!これならば「よくぞやった!3億といわずもっと使ってもいいぞ」と言いたくもなる。
こういう風に税金を使ってこそ、真の国民の為になるってもんだと思う。
ネットにはウソも多いが真実も多い。政府や企業にとって正しい情報というのは本来それこそが「ウソ」あるいは「デマ」の事も少なからずあるのではないか?自民党や政府関連の情報が100%になるようなコンピュータ開発ほど恐ろしいものはないのではないだろうか?

思った以上にこの国はバカのようだ。改めて認識を変えなくてはいかんね。
このウソ発見器が出来たらまず、あぶあぶABEちゃんでテストしてみたらいい。
「戦争したくてしょうがないですか?」「アメリカ命ですか?」
と聞いてみてください。そこからだ。

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9月に安倍政権が誕生するのはもう間違いないのだろう。
全てがそのように動き出しているし、もう決定事項のようになっているようだ。
民党はらの力を信じ断固たる決意で望む意思も無く、ABE及びその周辺に隠れているものに頼る他力本願他民党になっちまいました。
昨日やっと加藤ちゃん家の放火犯についてのコメントをKOIZUMIとABEも出している。
そして今日になって犯人の名前も公表された。
何かの決着が付いた上での安心した上でのコメントなのだろうか。

<加藤氏実家放火>小泉首相が初コメント「許せない」 
 小泉純一郎首相は28日朝、山形県鶴岡市の加藤紘一元自民党幹事長の自宅兼事務所が右翼団体構成員の男による放火と見られる火災で全焼した事件について「暴力で言論を封じるということは決して許せることではない」と述べた。15日の発生以降、首相は事件について一切沈黙していたが、2週間目に初めてコメントした。
 中央アジア訪問の出発に先立ち、首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 首相は「この件については、厳に我々も注意し、戒めていかなければならない。言論の自由がいかに大切か分かるように注意していかなければならない問題だ」と発言。
 首相の靖国神社参拝がナショナリズムをあおっているのではないか、との質問には「まったくそれはないと思う。あおりたがる勢力があるのは事実だ。マスコミもなぜこんなに靖国問題を取り上げるか。よその国からあおり立てられ、よその国をあおり立てるような報道は戒めた方がいい」と反論した。男は割腹自殺を図り入院中。山形県警で火災との関連を捜査している。首相が「言論封じ」とコメントしたことについて、首相周辺は「質問や新聞の書き方に対応して答えた。深い状況を知って答えたのではない」と説明。また、2週間沈黙していたことについては「聞かれれば答えるが、事件が不確定な中で政府として正式なコメントは出せない」と語った。
 加藤氏は小泉首相の靖国神社参拝について否定的な発言を続けてきた。火災後も毎日新聞のインタビューに対し「今まで通り発言していく」と語っている。
 一方、安倍晋三官房長官は同日午前の記者会見で同事件について「捜査を見守っていきたい。仮に言論弾圧なら許されない。私の事務所、自宅などにも脅迫はままあるが、決して暴力に負けてはならないし、許してはならない」と語った。 ※ 読売新聞

こんな当たり前のコメントを出すのに何故2週間もかかったのでしょうか?
おまけにマスコミを批判し、よその国からという発言までつけて・・・。不思議な人だ。
自分が一番マスコミを利用していたくせにこの発言。メディアも舐められたモンですなぁ。
早く大好きなアメリカに帰って狂牛肉を毎日食べて欲しいと思います。
あ・・元々スカスカだから狂牛肉食べても免疫があるのか?(笑)
これくらいの発言ならばとっととやっとけ!ってんです。ついでのABEも。

ここからはふっと思いついた想像なんだけど、何でこうも自民の議員たちは老若問わず、安倍支持に走ったのか?って考えてみた。もちろん窓際族になりたくないというのもあるのだろうが、それだけでは無いように思う。ABEがこけたら皆こけるからだ。
もしかしたら来年の参院選に余程勝てる何かの材料がもう決まっているからではないか?
例えば北朝鮮の拉致問題の一気解決とか?既に日朝間の裏取引で参院選のちょっと前にそういった決め事が出来上がっているとか???

統○教会との絡みから考えても全くありえなくは無いように思う。
そこまでのシナリオが出来上がっている事を踏んでの安部支持の群れなのではないか?
他にもあるかもしれないが何か参院選に絶対勝てそうな要素があるからではないのか?とか、ふと考えてしまいました。それ位この集団レミングスの様な自民議員のなびき方は異常。
もし何も無ければまさしく森田実さんの仰ってるように自民党の堕落ここに極まれりだ。

 最近の自民党はひどすぎる。自民党は9月下旬に総裁選挙を行う。ポスト小泉の本命は安倍晋三氏と見られているが、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三とつづく岸信介直系の自民党タカ派に政権をゆだねてつづけていいのか、と自民党国会議員に問いたい。安倍氏の政策・公約すら発表されていない段階から、先を争うかのように安倍支持を表明するゴマスラーに日本の政治をゆだねているのは、おそろしいことである。しかも安倍氏には批判勢力すらほとんどいない。これでは1930年代のファシズム、ナチズム、日本の大政翼賛政治と同じではないか。
 これは自民党の堕落である。ひどい堕落である。もはや自民党内に自己変革の力はない。こうなった以上、政権交代による小沢民主党政権の樹立しか日本再建の手段はないと思う。
 自民党には、事実上、反小泉派が存在しなくなった。自民党内での政権交代は不可能になった。
 この閉塞状況を打破する力をもつ政治家は、いまの政界には小沢氏一人しかいない。 以上が、小沢一郎氏を支持する第一の理由である。
森田実の言わねばならぬ[300]: 2006.8.28(その1)

森田さんの仰るように現状打破する政治家という点で、ズバリ小沢一郎支持!
消去法からいっても、最早民主党小沢一郎に賭けるしかないと思う。
私は今日から小沢一郎支持派だ。その方がわかりやすいからそうする。

>因みにぶいっちゃんの御めがねに適う政党・次期総理 とかって・・・?
ネットで色んな情報を見て・・・訳わかんなくなってます(;^_^A


という質問を読者の方からもらいましたのでここにも書いておきますね^^
確かに自民やABEを批判しているだけではわかりにくいですもんね^^
これから先に変わることはあるかも知れません。政治は変動しますからね。
しかし今現在は民主党の小沢一郎に賭けたいと思っています。


いい顔してますねー^^ もし自民にいても絶対ABEにはなびかないって感じ!
人間・小沢一郎の最後の政治生命を賭けた闘いを信じてみようかと思う。
多分今回こけたらもう終わりだろうと思う。そういった意味で今
日本の政治家で一番真剣に政治をしているのは小沢一郎だと思う。
自分とそして日本とそして日本国民の為に・・・。
そこを信じたいと思う。細かい政策面や民主党内の事は後だ。
政権交代を実現させたい。一度自民を野に放り出すのだ。もしくはゴミ箱(笑)
奢(おご)れる自民久しからず と教えてやれるのは小沢一郎しかいないと思う。
あー、すっきりした(笑)今日からOZAWAだ^^

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靖国問題騒ぎも下火になり、自民党全体の支持もあらかた取り付け、
もうこれだけ準備したから大丈夫だろうと、周囲の大人たちが全てお膳立てし、
「坊ちゃんそろそろお出かけですよ♪」と婆やあたりから声がかけられ、
とうとうあぶあぶABEちゃんが出馬を正式表明する日が近づいてきた。

自民総裁選 安倍氏、9月1日に出馬を正式表明
 安倍晋三官房長官は30日昼、東京都内のホテルで開かれた自民党森派の在京議員懇談会であいさつし「多くの国民から期待をいただき、これに勝る光栄はない。ご期待を真正面からしっかりと受け止めて9月1日に決意を表明したい」と述べ、9月1日に総裁選への出馬を正式表明する考えを伝えた。
 安倍氏は「浅学非才の身だが、21世紀にふさわしい素晴らしい美しい日本をつくるため全力を傾けたい」と語った。同派会長の森喜朗前首相は「清和会(森派)が核になって、いい成果を上げられるよう頑張っていく」と述べ、同派として安倍氏を全面支援していく方針を確認した。(以下略) (毎日新聞) - 8月30日

正式に出馬表明してもいないのにもう勝負がついているという不思議な自民党総裁選。
そんな茶番劇にまだ3週間くらい付き合わなくちゃいけないっていうのもメディアに限らず私たち国民もあくびしか出ない。盛り上がっているのは如何にABEをヨイショして上手くイメージアップを手伝い、ABE政権での自分のポストをゲッツするかに創意工夫する事が政治活動だという愉快なだけの自民党議員のレミングス。ABEの出した本は読む気は無い。
ネット上でちょこちょこ書いているのを見るだけで十分であると思う。
良識派の皆さん、9月1日はABE出馬表明の記事ではなくこちら↓でいきましょう^^

小沢主義 志を持て、日本人  小沢氏が新著『小沢主義(オザワイズム)』出版
民主党の小沢一郎代表は9月1日、国際貢献を担う「国連専用部隊」の創設や農政、教育改革などの持論を盛った新著「小沢主義(オザワイズム)」を出版する。同じ日に安倍晋三官房長官が自民党総裁選に向けた政権構想を発表することを意識。リーダーに必要な五つの条件として志、主体性、歴史観などを挙げ、「若いリーダーの出現を座して待つわけにはいかない」と訴えている。
 国連の平和維持活動のため、自衛隊とは別に国連事務総長の指揮下に入る専用組織の創設を提唱するなど、党の基本政策のたたき台となる持論を展開。小泉政治を「大多数の負け組に負担を押し付ける政治」と批判している。1993年の「日本改造計画」以来、13年ぶりの書き下ろしだが、新「改造計画」は今回の著書とは別に執筆を進めている。

 「小沢主義(オザワイズム)」買います!!(笑)速攻で買って勉強しますよ^^
らんきーブログ主義として、昨日、小沢支持表明したし^^;
「若いリーダーの出現を座して待つわけにはいかない」その通りっす!
俺がやらねば誰がやる ですよ!
みんながお膳立てしてくれたからボクがやる のABEでは駄目なのだ(笑)

単純な話、一度政権交代させたいと思いませんか?細川の殿様の時のような腰砕け短命政権ではなく、自民党を野に放ち、海よりも深く反省させませんか?
水も一所に留まっていると濁って腐ります。それがまして人間なら・・「くさっ」です(笑)。
自民以外にやらせた事もないのに、自民じゃないと駄目だというような風潮はおかしいと思ってます。政治家全員に真剣に政治をさせる為にも政権交代はありえる事なんだと感じさせないと!!今のままでは与党は権力の椅子に胡坐をかき、野党は口を尖らせて反論のための反論というカッコつけだけの政治姿勢になってしまう。全員に真剣に政治をさせるには、政権は手の届くところにあると思えるような気持ちで政治に望ませる事だと思う。
与党には危機感を持たせ、野党には現実感を持たせることではないだろうか。

民主党・小沢一郎を支持すると昨日の記事で書いたが、根幹は「反自公」だ。
今の自民もだめだと思うけど公明党は一生大嫌いだ。(理由は皆と一緒。)
だから民主以外の共産党や社民党などの他の野党にも頑張って欲しいと思う。
与党・野党という組み分けでは同志なのだ。
野党同士、呉越同舟の精神で選挙に向かって、今の自公政権を打ち倒して欲しいと思う。
政治家は政治が出来てなんぼだ。今の状況では満足な政治活動すら出来てない政治家も多いはずだし、このままでは小学生の学級会の少数派の意見並の活動だ。

私は二大政党というよりも「二中政党プラスα(アルファ)」がベストだと思う。
(公明党は除く。どこにも入れてやらないのは当たり前^^;)
二中政党プラスα」それはらんきーブログ主義でもあります^^
数字で簡単に言うと100のうち 40:35;15:10 みたいな比率かな?
こんな比率だと連立や提携を組む事も可能だから政治家全員にやる気が出るかも?
それならばどの政党の方々もやる気が持続できて切磋琢磨できる真の政治活動と真の活性化が出来るのではないだろうか? 頑張れ政治家諸君!

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政治の事が本当に詳しくて好きならば政治家を目指してもいい。私はそう思う。
私は詳しくもないし好きでもない。だからならない(笑)いや、なれないでした^^;
そういう意味で考えれば政治家以外で政治の事を書く事で報酬を得ない人のブログやHPは政治評論ブログなわけだ。詳しく書いていようが、浅く書いていようが所詮、評論ブログ。
野球に詳しいものが野球は実際に上手くない事もあるように、あるいは競馬に詳しいものが競馬で負け続けている人がいるように・・(笑)
詳しく難しい事を書いているから「この人はスゴイ!正しい!」なんて事はない。

まして選挙でいうと、政治に詳しい人の1票も、全くトンチンカンな人の1票も同じ1票。
選挙前に政治知能指数テストみたいなのがあってそのレベルに応じて政治IQが70以上のの人は5票投票できて、IQ30以下の人は0.2票の重みしかないのなら、政治に詳しい人の価値は非常に高い。しかしそんな事はまず無いのである。
結局毎日政治の事を考えて日本を憂い、勉強している人も、何にも政治のことは考えずにいる人も同じ1票しか力は無い。まして何も考えていない人は選挙に行く事すら考えていないわけだ。これは強烈な事ですよね(笑)

そこで私は考えた^^政治に詳しい人や好きな人に向けて発信するよりも「政治に詳しくない人、選挙にあまり行かない人達」の方に向けて発信した方がより効率的ではなかろうかと?
ま、当たり前のことだけどね^^;同じ1票の重みなら今まであまり行かなかった人が行くようになった方がより面白い結果が待っているのではなかろうかと。
浮動票あるいはそれ以下の1票が掛け算的、ネズミ算的に増えていく方が面白い。

たびたび政治関連のブログを書いていて私自身そうだからこそ、思うのだが、
「だからどうするの?」という視点が少ないように思う。
ABEは駄目だ!危険だ!ろう人形の様に溶けている!(笑)なんて非難する事はそれはそれで有意義でいいのだが、「だからどうするの?」が少ない。私もね。
政治に詳しい人達はそういった「だからどうするの?」という答えはそれぞれの方々が各自でお持ちだとは思う。それは心強い事だと思うしどんどん主張して頂きたいと思う。

結局何が言いたいかというと、政治に詳しい人はそれでいいのだと思う。
詳しい人は詳しい人同士で問題点を追及したり情報や意見を交換しあったりで更に深みのある政治ブログとして発展していって欲しいと思う。またそれは非常に意義のある事だと思う。
(決して私が出来ないからといってひがんでいるわけではない^^;)
しかし、私のブログのように、私自身が大した深い内容も書けていないという事もあるが、多分それほど政治に詳しい方が読者層で多くは無いと思っている。
やはり少年ジャンプを読む読者層と「正論!」みたいな難しい本を読む読者層が違うように私のレベルにあった読者の方々が一番多いように思うのだ。(かえってコメント下さるゲストの方々の方が私より詳しい人が多いのはもう皆さん既にお気づきの通りである(笑))

で、昨日に引き続き「らんきーブログ主義政治編その1なのである。
その2は昨日の記事で書いた「2中政権+α(アルファ)」を望むこと。
その1は何か?「政治にあまり詳しくない人と共に歩く」というようなことでしょうか?
要するに詳しい人は放っておいても自分で判断して自分で選挙に行くし、あるいは声をあげて行動する人もいるでしょう。そういった方々は自分の政治信念もあるから他人の意見で変わることも少ないと思うし、また余計な心配も必要ない。
しかし私も含め、そんなに詳しくない人間の方が世の中には多いのも事実。まず選挙に行かない人、知り合いに頼まれた人を選挙で入れる人、TVだけの情報で流されている人・・・。

もちろん私のブログを見てくださっている多くの方々はそれ以上のレベルだと思っています^^ そういった方々と共に「今、だからどうしたらいいか?」って視点で物事を考えて行きたいと思うのだ。政治の評論して愚痴ってばかりでは面白くない。
それよりも、政治に関心の無い人や詳しくない人に何かを気づいて貰って、または少しでも何かの影響を与えて、それで選挙に関心を持ってもらったり、有益な情報を親兄弟や知人に声をかけてもらったりする事を考える方が面白そうだと思うのだ^^
詳しい人を一人増やす事ではなく、関心を持つ人を一人×α 増やすということか。

公明党の支持基盤である「あ、そうじゃなかった学会」ではないけれど、固定票を持っている党や人を撃墜・撃沈する為には、無党派と呼ばれる浮動票の分母を増やすしかないからだ。当たり前のことだが選挙に行かないという事は、「あ、そうじゃなかった学会」を応援する事と同じ意味なのだという事を改めて気づいてもらうようなことである。
「誰もいいと思う人がいないから行かない」という現象がもし・・・
もしも万が一、億が一、兆が一、日本のすべての地域で起こったら・・・
日本の政治家は公明党だけになることでしょう(笑)笑えないネ^^;
あの人達だけは絶対に選挙に行きますからね。それが広宣流布の教えだから。

私のようなレベルのブログがたくさん増えて、無党派・無関心派・行かない派・・・
そういった浮動票と呼ばれる分母を増やして、また必要な情報を伝播していった方が世の中は変わるんじゃないかな?と、相変わらず甘いことを考えている今日この頃なのでした^^

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