らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コメント欄
2006.07.01 23:00 | 日々雑感


-今日のニュース-
橋本元首相が入院中の病院で意識不明の状態だったが今日、敗血症による多臓器不全のため死去された。 ついこの間までTVにも出てたのに。まだ68歳の若さなのか・・・合掌。
人間死んでしまえば仏様だ。
悪い部分もあっただろうが、純粋な部分もあっただろう、政治家として。
また一人、政治家がすべてをあの世に持って行ってしまった。
結局どんな政治家もそうだが老いには勝てないし、やがて死は訪れる、私らにも平等に。

96年から2年半にわたって首相を務めた自民党の橋本龍太郎元衆院議員が1日午後2時、敗血症性ショックによる多臓器不全のため、入院先の東京都内の病院で死去した。68歳だった。(毎日新聞)

ヘビースモーカーの橋本氏がタバコが値上げになった今日亡くなるというのも皮肉な話だ。
タバコ・・・私もそろそろ辞める時期が来ているのかも知れんなぁ~~。

話は変わって、今までNHKの「ディロン・運命の犬」っての見てたんですが・・動物っていいもんですねー。色々考えさせられました^^
そして主演の樋口可南子。いい女優さんになりました。若い頃は桃井かおりみたいで、なんかキライだったんですが・・ずっと前にあったNHK朝の連ドラ「甘辛しゃん」での演技を見た時から見直しましたねー。キレイになった^^女として。糸井重里と結婚したからかなぁ?
よくはわからないけど女優さんもキレイに見えるのは外見だけでなく、内面から滲み出るものもあるみたいですね^^ てな事を今思いました。

そしてまたまた話はガラリと変わるがこのブログのコメント欄。面白いです^^
一昨日・昨日のなんて、私の記事よりもコメント欄の方が面白い(笑)
自分で言うのもなんですが、こんなに楽しくていいのだろうか?と日々喜んでいます。
いつもコメントくださる皆様有難うございます。大喜びしています^^
きっと突っ込みやすいんでしょうね^^管理人の軽さに合わせた軽い突っ込み?(笑)
コメント欄がこんなに面白いくなるものだとは想像していませんでした。
昔ながらのいい味でやっていけてると思います。感謝^^

そしてこの頃はお気に入りのブログの巡回もさることながら、その巡回ブログでもコメント欄が充実しているところが多くて毎日読むだけで大変な日々です。時間が足りないくらいです。あちこちでニヤニヤしながら読んでいる僕朕がいるという事実があるということだけ、知っておいててくださいネ^^

私は人様のコメント欄にコメントを残すのが苦手なのであまりお邪魔はしませんが。ご了承くださいね^^ホント苦手なのです。(多分小心者だからだと思います)人には得手不得手ってあるんですねー。 でもコメントもらうのは嬉しいですから、これからも宜しくお願いします。
コメント欄の遣い方は常識の範囲で皆さんにお任せしますから、楽しく遣って頂けたら嬉しいです。ついでに今度はこんな記事書いてよみたいなのも嬉しいかもしれません(笑)
書けるかどうかは別ですが^^

という事を書きつつくだらない文ながら今日も無事更新できたことだけを誇りに思う今日ももうすぐ終わる今日この頃なのだ!!

 ぶいっちゃん・・・・もしかしてネタ切れなの?って感じた方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
スポンサーサイト
関連記事

何かの言葉と出会うタイミング そして気付くということ

偉そうに語るつもりはありませんが偉そうに語るのは私のリアルの癖です^^
人からは「説教みたいでイヤ!」「正論過ぎてイヤ!」という意見があるのも合点承知の介でいつも気づいた事は出来るだけ相手に伝えようという癖(へき)があるようだ。 
なかなか直らない・・・というよりあまり直す気もない(笑)

私はネットを始めたのは5年位前で古本屋をまだやっていたのでその仕事の合間にちょこちょこ覚えだした。最初はネットサーフィンだけだったのだが・・PCのソフトの中にHPを作るソフトが入ってたので面白半分で漫画のランキングのHPを作ってみた^^
確か・・2時間くらいで出来たと思う(笑)
壁紙が薄い黄色でアイコンとかも全くナシ、画像も全くナシで文字の色や大きさだけが特徴の今では小学生でも作らないくらいのレベルのHPだ(笑)
簡単やん!!僕朕のHPが世界に繋がったぜぃ^^とか思ってた。
そして作った事で自己満足してしばらく忘れていた^^

投票制の漫画ランキングのHPだったんでメールフォームも置いてたんだけど・・・
ある日、メールボックスに初投票が来ていた。「スラムダンク」か何かの漫画に1票。
喜び慌ててHPを更新した。
それから・・また1通1通・・・少しずつ訪れる人も増えてくる・・・。調子に乗った私は漫画ランキングのHPに掲示板を置いたりGAMEコーナーを置いたりしてサービスに努めた^^
すると毎日のように人が溢れてきた。多い日には書き込みも数十人以上にもなり一時期まさしく隆盛を極めた(笑)そのHPで雑誌の取材もあったし(笑)
掲示板やチャットも毎日のように漫画好きの方々がたくさん訪れてきてくれた。
その時のゲストの一人が「パズルゲームはつづく」のとしさんだった。<以下引用>

この言葉にも、また私は勇気をもらいました。
自分が作った宿題なら、絶対やり遂げてみせる。
難しすぎるからって、途中で投げだしたりするもんか。
と、梅雨真っ最中、生きる希望に燃える私。

でも本当は、らんきーブログのぶいっちゃんには、
四年前にも同じようなことをずっと言ってもらっていました。
その頃私は物事を悪い方悪い方へ考える癖があったため、
叱咤激励してくれていました。
パズルゲームはつづく:必然

以前書いていたエンピツという日記サイトを教えてくれたのもとしさんで、としさんもしばらくは書いていたのだが・・・更新されなくなった・・・。そしてこの頃まで音信普通でどうしてるかなぁ~とは思っていた。ネットの世界ってそういう点では不便なもんです。
それがこの頃この私のブログを見つけてくれ、ブログの世界に復帰してくれた。
そして上記のような事も書いてもらったしこの頃の記事はすごく刺激を受ける。
親子ほど歳が離れているわけではないが、何故か親のような気持ちで嬉しいです(笑)
もちろん私の言葉なんてほんの少しの影響かも知れないけれど、塵も積もればのその塵の一部もまた必要なんだと思っています。
これから先は活力ある、としさんに私が刺激を貰う番のようです^^

何かの言葉と出会うタイミング そして気付くということ

昔、金八先生のドラマで「教育とは何年か先になって生徒が何かの事でハッとその時の教えに気づくことがある。その時教育が終わるのです」みたいな話があったと思うのですが、まさにそんな事はあると思います。バイトや社員の子を何人か抱えている時にも、怒ったり注意したり指導するのは大変で報われませんが、いつか10年後でもいいけん気付いたらなぁって想いで色々とアドバイスや説教をしましたねぇ~。

その時に即座に気付いてくれる人もいれば、時間がかかる人もいる。
その立場になって気付く人もいる。昔の会社時代に口やかましく指導していた部下(一番反発していた^^)が私が会社を辞めた数年後に遊びに来てくれた時に「今ではぶいっちゃん先輩と同じことを毎日部下に言ってますよ^^」と笑って言ってくれた。そんな時ってよかったなぁと思える瞬間ですよね^^教育?みたいなものが終わった~って瞬間を味わえますねー。

何かの言葉と出会うタイミング そして気付くということ

同じ言葉をかけられても・・・その人の成長に合わせてしか届かない言葉もある。
時間が必要な事もある。 距離が必要な時もある。 間が必要な時もある。 
素晴らしい言葉や出会いがあっても・・・気付かないこともある。
男と女の出会いもそんなもんかも知れない。
全くマッチしない事も多いだろうが、何もしないではいられない・・・。
今日は気付かなくても明日?半年後?1年後に気付いてくれるかも知れない。
そう思って、人からはうるさがられる事の方が多いが、縁あって知り合った人達には今でもそういう話をしてしまう事って・・・・実は多い^^
世の中に無駄なものはないだろうから・・・私の言葉でさえも(笑)

 ちゃんと気付いてるよ♪って方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

泣いてしまった・・・。^^昨日のNHK「功名ヶ辻」。タイトル「功名の旗」
武田鉄矢役の後藤吉兵衛が死ぬのはわかってたけど・・涙が出てしまった。
もう涙腺が老化してるんだろうね(笑)ボロボロに^^
主君の功名の為に一番槍を果たして壮絶にやられ、主君の腕で死んでいくシーン。まぁ、ベタといえばベタなんですが、そんなベタなシーンに似合うのがやはり武田鉄矢なんでしょう^^

戦い前夜の一豊との遺言めいた説教話の伏線もあり、見事に私もベタベタと泣いてしまった。戦国時代くらいまでは従の家臣も主君に物言える自由な風土があったという事だ。
信長相手には、ちと無理だったろうけど^^; 
だから従も主を選べる時代でもあった。自分の生死・功名を預けるんだから主を見限るという風潮もあった。だから主であるものも緊張感を持って主を務めていたのだろう。ある意味、いい時代だ。戦国時代以降、主従関係は主にとって都合のいいものに変わっていく・・・。

以前の記事功名が辻~竜馬がゆくにも書いたけど、武田鉄矢は坂本龍馬を多分芸能界一好きな男だから、その龍馬からしたら敵役のような土佐藩の祖、山内家の家臣の役どころが来た時には複雑な心境だったらしいが・・演技は流石だった。お見事^^
一豊役の上川隆也も本気で涙が止まらなかったというらしいから見事にはまり役だったのだろう、お互いに。
戦国時代の終わり・・・。ああやって「我こそは山内一豊の家臣・・・」と名乗りをあげて功名の為に闘う時代の終わりの主君に仕える家臣の話でした。

俗にいう主従関係。主の為に闘う。日本人て元々そんなDNAがあったように思う。行き過ぎるとあまりよくはないが私も若い頃は、自分の師匠の為になら・・・って蒼い感情を持っていた時期がある・・・若いっていいね^^
今の時代はどうだろう?主に何かモノ言えばすぐに左遷?首?捨てられる?そんな風潮が多いのかな?だから組織が腐っていくところが多いんだろうなぁ。

そもそも「主」たるものが大きな度量を持っていなければ、従の方ほど悲しい立場はない。
聞く度量受け入れる度量許す度量・・・・・。
耳障りのいい情報しか入ってこなくなれば主は狂っていくのが当たり前だ。
友人関係でもそうだろう。どちらかが力が上の場合でも意見をお互い交わせるような間柄でないと、ひとたび暴走すると止めることが出来なくなる。

安倍晋三、略してアカンボウの周囲の従なるもののそれぞれもそうだと思う。
というよりも案外アカンボウはただの従なのかも知れないが、表向きはあくまで主の人物だ。誰かが誡(いまし)めなければ、誰かがAbENDさせなければいけない・・・
その何かが・誰かがいない状態・・・。
だから国に対しての従である一般市民からネットで声があがる。しかし

新聞やテレビや週刊誌は、仕方なくそのネット情報を後追いしてお茶を濁しているだけだろう。ところが、止せばいいのに、そのネットやブログや「2ちゃんねる」への妨害、規制、弾圧が、誰か知らないが、何か大きい勢力によって、始まろうとしている。
「安倍・統一協会・祝電スキャンダル」関連のサイトやブログや「2ちゃんねる」のスレッドが、続々と妨害を受け、特に「2ちゃんねる」のスレなどは、次から次へと削除されている模様だ。
彼らが何を恐れているかはいうまでもなく、明らかだろう。これまでは、ブログや「2ちゃんねる」を使って情報操作、情報工作を展開して、ネット住民を「●●マンセー」の方向へ誘導してきたはずだが、その情報工作の実態が暴露され、ブログや「2ちゃんねる」による情報操作が逆効果になりつつある現在、今度は、ネットやブログや「2ちゃんねる」に対して妨害工作と弾圧作戦に作戦を変更してきたというわけだろうか。
毒蛇山荘日記:■「安倍・統一協会・祝電スキャンダル」を忘れるな。 

いいのだろうか?こういうことで。
国民全体の声を封殺するような主の下で従である国民は人間らしく生きられるのでしょうか?その従の中に後藤吉兵衛のように主君の為ならというようなものが一人として現れるとでも思っているのだろうか?現れるわけがない。
だから無理やり愛国心の強制なのか?そんな組織は腐れ滅びきってしまうに違いない。

従が主を選ぶのだ!!従の声を聞かない、封殺しようとする主に誰が従うものか。
もう一度戦国時代の風土に戻り、今こそ従が主を選べる時代にならないと!
その為には、ネットの力は守っていかなければならないだろう。

 国の主はオラ達が選ぶのだって方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

ネットは便利だ。知らない事でも、その瞬間に無くなるくらいに。
GoogleやYahooなんかで検索すれば必ず何がしかのヒントか答えはわかる。
それでも厳しい光景もままある。例えばこのFC2というブログでもサポート掲示板みたいなのがあるが、よく見る光景は「過去ログをよく見てください」とか「似たような質問がありますからちゃんと調べてください」とか「PCの基礎から勉強してからきてください」みたいなのもある。
まぁ、確かにそれは一面言えているとは思う。でも・・・と思う。
色んなレベルの人が世の中にはいるのだ。一文字打つのに時間がかかる人もいれば、サクサク両手で(私はほとんど片手(笑))ブラインドタッチっていうんですか?あのカッコイイ雰囲気で打たれるレベルの人もいる。羨ましい^^  それを何かの呪文のように十把一絡(じゅっぱひとからげ)で「「過去ログをみんしゃい」というお答えは100点ではないだろう。

確かに自分で調べるということは非常に大事だ。
しかし、世の中には色んなレベルの人がいる。そこを考えてやればいいのにと思う。まぁ、同じ人が同じ質問を毎回するとなると嫌がらせではあるが、そうでない場合はその質問を見て、答えがわかるのなら教えてやればいいのにと思う。ここに載っていますよ^^でもいいと思う。
「過去ログをみんしゃい」の文字を打つ暇があるのなら・・・ね。甘いかな?やっぱり。

話をリアルに戻して考えてみよう。
聞くは一時の恥・聞かぬは一生の恥 とよく言います。
その一時の恥として「過去ログを見てください」という返事になるのだろう。
ということは正しくは「調べる前に」が入るのだろう・・・ネット世界では。
「調べる前に聞くは一時の恥」ということになるのか?聞かぬよりはましかな?
それだけネットで調べるという事は簡単なのことだから自分で調べてから質問せぃって風潮になるんだろうねぇ。ネットでは当てはまらない?まぁそれはいいか^^;

問題は現実・リアルの社会だ。 リアルの社会は人生生中継だ^^
「すみません、ちょっと待ってください」といってわからない言葉や意味が出るたびにPCや携帯を出してググるわけにはいかないだろう(笑)
となるとやはりここでは「聞くは一時の恥・聞かぬは一生の恥」が生きてくるわけだ。
しかし多くの人でコレを実践している人がどれくらいいるか?
ことわざになるくらいだから・・・・・裏を返せば出来ない人が多数いたから生まれたことわざなのだろうと思う。私の身の回りにも知らない癖に聞いてこない人は多い。
妙な不必要なプライドがそうさせているのか、笑われるのがいやなのか?

知らない事は恥ではない。知ろうとしないことが恥だと私は思っている。
といいつつも知っているに越した事は無いけどね^^でも知らない事やうっかりど忘れしてしまっていることだってある。
(昨日の私の記事の主権在民そっちのけの記事にしても(笑)リトル恥かしかったしネ^^ )
でもいいじゃないか、失敗したって。笑われたって・・・人間だもの。
大事な事は失敗した時やミスった時、あるいは知らなかった後の態度だとも思う。
ここで人の真価が問われるのだ^^ 無意味なプライドはいらないのだ~。

知らない時は素直に聞こう^^ その方が人間関係はうまくいく事が多い。
「なんやお前、いい年してそんな事も知らんとや~」というキツイ人も中にはいるだろう。
それが恥というものかもしれない。誰しも一度は言われた事があるかもしれない。
でも気にしない。知らなかったんだから。勉強代だ。
そう思えば、世の中には人に教えるのが好きな人もたくさんいるから今後何かと重宝な人にもなる。人間グーグルみたいなものだ(笑)

知らないままに過ごしてしまうと、相手は知っていると思っているからリアルの世界では後に大きなトラブルにまで発展する事もある。
だから知らない事は知らないという潔い態度も必要だと思うのです。

これは今では世代間(それも間隔は短い)で特に顕著な問題だと思う。
若い人の使う言葉を大人がわからないように、若い人は大人が使う昔の言葉を知らない事もあるだろう。そこをお互いが聞きあう・教えあう事でコミュニケーションもとれて、わかりあえる部分も増えていくんじゃないだろうかなぁ?
そうやってお互いが知っている常識みたいなものが近づいた時、楽しい人間関係が出来るっちゃないかいな? と思うのであった。
その方がまだ、知ったかぶりのたれかぶりよりはよかろうもん♪と思うのであった^^

しったかぶりのたれかぶり【知ったかぶりのたれ被り】(俚言)
知ったかぶりする人もしくはそれをなじる言い方。 【博多弁辞典】 

知らないことは知らないと言える方がカッコイイ。妙なプライドは捨てましょう^^

 もっと博多弁使って書いてもいいよ~って方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

北朝鮮が7発?ぶっ放しましたね。朝早くから・・。
何の意味があるのでしょうか?脅威ではある。何をするかわからないという意味で。
そしてテポドン2号に至っては失敗したということだから、これがもし威嚇するために日本海に向けて発射したのに失敗して日本本土に届いちゃった~♪みたいな失敗もありえ~るわけだもんね。そういう意味でも恐ろしい。

<北朝鮮ミサイル>7発目を発射、日本海に落下 防衛庁発表
防衛庁は5日夕、「北朝鮮が同日午後5時20分ごろ、7発目のミサイルを発射した」と発表した。午前中の6発と同様、日本の国土から数百キロ離れた日本海に落下した模様。被害などは確認されていない。(毎日新聞)

そしてある意味。世界規模の「やらせ」の匂いもプンプンする。下記引用にあるように、軍需産業やアメリカを牛耳る裏ユダヤあるい北朝鮮、そして統一協会、・・・と来たら今が最後の旬の安倍官房長官ことアカンボウにまで繋がるラインの大掛かりな世界的規模のヤラセ疑惑プンプンだ。 いつも鋭い切り口で一貫した姿勢を貫くBLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」さんのブログで知った下記の記事、以下引用です

・・・・ロックフェラーの周囲のユダヤ兵器産業が、MD無駄遣いの受益者なんだ。北朝鮮のような野蛮でなにをするかわからないチンピラ国家が、核ミサイルを持ってくれれば、このMD大馬鹿ミサイル商売にとって、最大の援護射撃になる。だから、アメリカのユダヤ人は、文鮮明の統一協会を通じて、北朝鮮の金正日と裏で握手をしているんだ。朝鮮戦争で、ユダヤの果たした役割を説明したろ?北朝鮮は、所詮は、ロスチャイルド・ロックフェラーの築き上げたユダヤ支配国家、ソ連の衛星国家だった。建国時点からユダヤの傀儡だ。だから、今もそうだ。
北朝鮮のミサイルの脅威を悪用してロックフェラーの丸儲けMD計画

こういう話は、私みたいな浅学の人間でも聞いた事・読んだ事は何度もある。
・・・で結局この人達は何がしたいのか???破戒と再生を繰り返す事で。それも意図的に、人為的に・・。多分金儲けなんでしょうね(笑)情けない。他にも何かある?
彼ら、裏の世界でつるんでいる連中の世界征服とは金儲けの事しかないと思う。
その一端を今後は日本で担っていくのが、祖父の代から「お互い悪よのぉ~」の世界にドップリ浸かっているアカンボウというのが多くの人の見解だという事でしょう。
それが当たらずとも遠からず、世界の流れというか間違った秩序なのだと思います。
あまりにも大きヤラセ話で面白くないのでもうこの辺でやめます(笑)

ではどうしたらいいか?とりあえずは流されない事でしょうね。上っ面の雰囲気や報道に。
誰が得をし、何が裏にあるのか?考える事も重要でしょう。
日本がやれる事は、経済制裁と入国拒否・・それくらいなのでしょうか?
こういった時はホント何も出来ないというか・・・あまりにも無力な国だと思う。
いっそのこと「無視する」という手段はどうだろうか?案外一番いいのでは?^^;
やっぱ・・日本にはDEATH NOTE が必要ですね。それしかない^^冗談ですが。
ちなみに今日、デスノート最終巻を読みました。う~ん微妙な終わり方(笑)

ま、頭の悪いならず者相手に真剣にいくら考えても正しい答えはでないのは言うまでもない。本来なら相手にしないのがまずは一番の常識ですけどねぇ。
バカにつける薬もいまだに発表されていないようですしネ--;

 デスノートがあれば・・・・って方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^
関連記事

昨日は仕事の休みの日だったので知人でこの頃出産したばかりの女性が入院している産婦人科にお祝いに行ってきた。7月1日生まれだからまだ生後4日だ。可愛いね~。
近所のキレイな産婦人科病院で6,7,8月は出産ラッシュらしくて満杯状態だそうだ。
という事は・・・8、9、10月位に・・・??と考えてしまった^^ 
個室もキレイで今時の産婦人科医院っていいですね~。

でも不思議だったのは・・入口もすんなり入れて誰もいなく、そこは2階だったけど・・階段を上るとナースステーションがあってそこに看護婦さんたちは数人いたけど、すんなりと受付もせず簡単に入れることだ。なんか危険だなぁって少し思いました^^;

まだご主人と検討中ということで、今現在名前がついていない男の赤ちゃんの体重はベッドの横に3125gだと書いてあったのでほぼ私の赤ちゃん時と一緒だ(確か3200gだった)
小さいですよね~。指なんであんなに小さいのにちゃんと拳固作ってる。
みんな最初はここから始まったんだよね^^
親、あるいはそれ以外の誰かから愛を受けて世話をしてもらって大きくなったのだ。
ゆめゆめ忘れてはならない。自戒を込めて(笑)

哺乳類の赤ちゃんはほとんどすべて可愛い。まぁ爬虫類もかわいいよって方もこの頃は結構いるだろうが・・^^やはり哺乳類の可愛さは格別だ^^
私の中ではTOPは柴犬かなぁ^^赤ちゃんでは。赤ちゃん子猫も可愛いけど。
でもやはり一番は人間かな?やっぱ。人間の赤ちゃんほどステキな生物はいない^^
1年間くらいは歩けないし、すごく手のかかる動物だし^^;
でも昨日会った赤ちゃんもちょっと会わない何年かで、大きくなるんだよね。
私は子供は無いので精神的にあまり歳を取らないみたいだが・・・
友人知人の子供の成長を見た時には、歳を感じるいい経験をさせてもらっている。
数年単位で見るから尚更かも知れないね、人の子供の成長は早い!驚く早さだ。

ここに訪れてくだって、コメント・TB下さるゲストの方々も動物好きの方が非常に多い。
猫好きな方、犬好きな方、鳥も^^女性の方はほとんどの方がそうじゃないかなぁ?
この頃は画像もよくブログに掲載されていて、
まるで「親ばかコンテスト」を見ているようで笑えるし和ませてもらっています^^
ブログを見てコメントくださる方にそういう方が多いのを見てこの頃こう思う

オレもそういったペットと同じような感覚で可愛がられてるんだろうなぁって(笑)
ある意味癒し系なのか? 喜ぶべきことですよね^^

 赤ちゃんの時の記憶があるよって 方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^ (記憶が無い人も押してね^^)
関連記事

昨晩は11時から「らんきーチャト」(らんきーブログのゲストの方々とのチャットですね)を初めて実施した。夜11時から3時間少々・・・あっという間。
私を含めて7名のチャットなので話題に付いていくだけでも大変(笑)
コメント書いてたらあっという間にもう違う話題なんてザラでした^^
いきなり昨日実施を決めたので集まるかな~と心配してたけど大成功のうち終わった。
話の内容は って? う~ん。。。とてもブログでは書けません(笑)
えっ?あの人があんな文字を・・えっ!この方がこんなツッコミを?
という目くるめく新たな発見の日々でした。生チャトは面白いですね。
改めまして参加者の方々には深く感謝いたします^^

人間汁観測所のまましえさん
高野哲(nil)の音楽を愛し L'Arc~en~Cielをゆるくウォッチしながら あらゆる人間汁を垂れ流していく 大阪のおばちゃんのリアルな日常的哲学(笑)に迫ってください

今回のチャット提唱者にして人間汁とあわせて近頃では愛犬sakura汁を観測されてらっしゃる素敵な方でした。

Heaven or Hell?の黒木 燐さん
天国なのかそれとも地獄なのか、人は時々わからなくなる。だから僕らは歩き続ける・・・・・・。(ザ・ストラングラーズ "Heaven or Hell"より)

まさに私が思い描いた通りの博識ぶりを発揮してくださった短いコメントの中にもツボ多しの楽しい方でした。

猫だぬきのこだわりの猫だぬきさん
現在4猫飼いの専業主婦。好きなものには徹底的にこだわるけど、その他のことには徹底的にズボラになる、極端なB型です。

会話と同じ速さでキーボードが打てるというだけあって。会話も気くばりが凄くあらゆる方面の会話に付いていけるまだ真の実力を見せていないであろう・・・スゴイ方でした。

パズルゲームはつづく のとしさん
読書と映画とミュージカル、漫画と食事が大好きです。
人生はパズルゲーム、楽しみましょ。

翌日は大事な日だというのに遅くまで付き合って頂きました。後半は無性にお腹が空いていたようですが、最後までいてくださった優しい方です。


wingさん
コメント欄のような素晴らしい長文はご遠慮されたみたいですが新たな一面を見させていただいた明るい方でした。

ココロさん
まだご自分のブログはお持ちでないですが、昨日は天然?な爽やかな空気を運んでくれた可憐な方でした。

3時間笑いっぱなしのチャットってあるんですねー(笑)
あっという間でした。いやホント、酔っ払いました(笑)
ブログを読むだけではわからない一面が見られるのは生チャットならではですね^^
再認識と合わせて皆さんどの方も想像以上の素晴らしい方々でした^^

また第二回もそのうちご要望があれば是非やりたいと思いますのでその時は今回来られなかった方も是非おいでください^^ 参加資格は・・・コメント下さった方限定にしようかな?
ちなみに昨日は、私ぶいっちゃん一人が男性でしたので、まさにハーレム状態でした(笑)
というよりオモチャ状態?^^男性の方も次回は是非、お気軽にご参加くださいませ。

 次回のチャットは参加希望したいねって 方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^ (どっちでも押してね^^)
関連記事

3年程前に一番仲のよい友人が出張先の広島で脳内出血で倒れた。
意識不明の状態で救急車で運ばれて今手術中という知らせを聞いた時は血の気が引いたのを覚えている。術後入院先の広島にお見舞いに行った時も目は焦点が合わず、私の名前も呼べず、会話も出来ず、大好きな食事も半分残している状態で私らが往復8時間くらいかけて車で行ったけど面会できたのはわずか10分足らずでほとんど会話らしい会話も出来ない状態であった。脳内出血による高次脳機能障害。 CTで見ると記憶を司る部分が見事にやられているという事であった。私も見させてもらった。
右半身のマヒ・障害も残るかも知れないという状態だった・・当初は。

幸い体の方は徐々によくなり、後遺症はほとんど残らなかった。
ただ記憶の回復はかなり時間がかかった。記憶障害については100%元通りにというのは無理だというような事も聞いていた。確かにリハビリに付き合っても「時計」とか「携帯」あるいは自分の家族や友人の名前すら出てこない時期も長かった。言葉で出ない失語症や見通しをうまく立てられない遂行機能障害等、様々な障害があるようでした。

あれから3年、今では元いた会社にも復帰できて日常生活に大きな問題もないようだ。私をジムに誘ってくれたのも彼だし、週に2回は会っている。
しかし、新聞を読んでも記憶にはあまり残らず、好きだった読書も今は出来ない状態だ。新しい記憶を保持・再生するのがどうにも難しいらしい。古い記憶の方がまだいいようだ。

モノの名前も相変わらず出にくい事もあるようだが本来の明るいいい加減な性格(笑)が幸いしてか本人はいたって前向きに気長に自分流リハビリをしているようだ。この頃はなんだか朝読んだ新聞の記憶も少しだけど残るようになったような気がすると言っていたし・・。
ただ、会社でもちょっと複雑な仕事になると充分には出来ないようだ。
料理は食べるのも作るのも大好きだったが・・病気後は料理の作り方、段取りもうまくいかずに今ではレパートリーもかなり少なくなったようだ。

そんな彼が自分で料理の準備を自分でやって土曜日の夜は友人9名で宴会をやった。魚のイッサキ(いさきとも言う)のオリジナル刺身や煮物や鍋といった昔の彼から比べたらそんなに手の込んだ料理ではないが、上手に段取りよく出来て、彼も満足気であった。本人曰くまだまだという事だが自分なりにリハビリを楽しんでいるようだった。今も電話してみたが本人の中ではまだまだ満足行くレベルではないようだが、自分の状態は遅いスピードやけど日に日に良くなっていってるよと信じた明るい声で話していた。
やっぱり前向きに明るくというのは大事な事のようですね^^

高次脳機能障害 脳内出血 といったキーワードで度々検索される方がこのブログにもいらっしゃる。メールを頂いた事も何度かある。昨日も頂いた。有り難い事です。
友人が家族が同じような症状で倒れてネットで調べているうちに辿り着かれ、
長文だけど「親友が復活するまで」という私の応援日記を最後まで読んでくださっているようだ。素人リハビリ日記なのであまりたいした役には立てないかもしれないけれど・・。
私も病院の対応だけでは心配な部分もあったりして自分なりにかなり勉強はした。そういった点でインターネットはかなり役に立った。しかし調べるのも大変な作業ではあった。必要なところだけプリントアウトしたりしているとかなりの量だったもんだ。その時間の手助けにでもなればと思いまた以下に参考HPを列記しておきます。


-以下 参考HP-
高次脳機能障害の実態 
脳梗塞そして脳卒中へ 
脳血管障害者のための暮らしのハンドブック
脳出血との闘い 
失語症 
勝手で気ままな独り言 
園田のリハビリテーションの広場
生活習慣病 闘病記 
釧路労災病院 リハビリテーション科
脳出血のリハビリ 
全国10万件以上のお医者さんガイド


高次脳機能障害という病気は、脳卒中や交通事故などの後遺症として非常に今増えているらしいです。昔では助からなかったケースでも医療の進歩により一命を取り留める事が出来ても、その後の後遺症として脳に後遺症が残る・・。少し皮肉です。
そして目に見えない(見た目は健常者と全く変わらない)記憶障害や、失語症といった外部からは気付かれにくい症状で社会復帰にしてもその後の人生において、また障害者認定の申請も難しい部分もあり、何かと大変なようです。

記憶の線は一本でも切れたり、遮断されたりするだけでも大変なようです。
一度出血などで壊れた脳細胞は元には戻らないそうです。そして脳の場合まだまだわからないところも多く、言語療法士さんなんて色々調べていた私の資料をコピーさせてくださいというような方もいらっしゃったくらいだ。
まだまだ治療法も手探りの状態の部分も多いようだ。

血圧が高い方は特に過信せずに早めに病院の指示を仰ぐ事は大事ですよね。
自分もそうですが・・周囲の家族や知人にも迷惑がかかりますからね^^

 健康管理はOKだよ~って方は 
 人気blogランキング のクリックお願いします^ (じゃない人はクリック後検診行ってね~)
関連記事

ついてる・・・・・・・?生霊か?水子か?お稲荷さんか?それともウン○???
バカの周囲にはバカがいる。こんなのが5年間日本代表でした。
選んだ国民が悪いのか?それとも騙された国民が悪いのか?
しんきろう首相よりも発言がおかしいんじゃないか?今のコイズミンは。
「ついてる」と答えるコイズミンもコイズミンだが聞く方も聞く方だ。
こんなやり取りが今の日本を支えているわけだ。聞いた人ってやっぱ記者か?

北朝鮮ミサイル:小泉首相「ついてる」テポドン、プレスリー旧宅に行った時でなくて
 小泉純一郎首相=は6日夜、首相公邸で自民党執行部メンバーらと会食し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに関連し「(自分は)ついている。プレスリーの所に行っている時にテポドンが撃たれたら格好が悪かった」と語った。 
出席者が「首相はついてますね」と問いかけたのに応じた。
 小泉首相は日米首脳会談で訪米中の先月30日、故エルビス・プレスリーの旧宅「グレースランド」をブッシュ大統領の案内で見学。プレスリーをまねた派手なポーズを披露し、「夢がかなった」などと喜んだ。
毎日新聞 2006年7月7日 東京朝刊

あのプレスリーの歌を歌ったりサングラスかけてた映像はもう何度も流れていたけど、流石にあの日にテポドンじゃカッコ悪いという事くらいは自覚出来るんだね。
上記引用部分で出席者が「首相はついてますね」とあるがこの出席者が仮に記者だったとして、一体どういう意味で発言したのか?
皮肉で言った言葉だったのか、それともおべんちゃらだったのかはわからない。
結局、言葉というのは聞き手の聞き方次第で思わぬ名言が飛び出したりくだらない発言に終始したりで全く違うものになってしまうという事だ。

イチローや中田がマスコミ嫌いだった理由の一つとして、彼らは自分のプロ意識に全然及ばない低レベルの記者の質問に無愛想になったり不機嫌になったりしたんだろうかと思う。
痒いところに手が届くような質問や、的を得た質問、あるいは自分が気付かないような点に対しての問いかけ等・・全てとは言わないがそういった住む世界は違っても同じプロ意識のレベル同士での記者とのやり取りしたかったんじゃないだろうか?
例えは悪いがバカチンにいくら高尚なことを言ってもうまく自分の気持ちは伝わるはずはないのだから・・・。かえっておかしな結果で伝わる。
身近な例では、麻雀にしてもゴルフにしても同じレベルの人と遊んだ方が絶対に面白い。
レベルが違うといくら勝負に勝っても面白くも楽しくも無いし帰りたくもなるもんだ。

政治家のレベルがどれだけのもんかは、私は知らないが言葉を使う技術としては記者やジャーナリストは政治家以上のプロ意識を持って接して欲しいものだ。
そうある事によって、思わぬ本音や、実は浅い知識しかなかっただったとか、実は何も考えていないとかの発見や発言が引き出せるのではないだろうか?
まぁ横並びの事なかれ主義の権力の犬と化した記者クラブの方々には難しい事かも知れないがせめて、義務として、質を高めた質問や発言を聞き手の方には望みたいものだ。

――記者クラブ制度は日本でも批判されてきた。
「官僚や政治家は記者クラブをつくることで、ウソを報道、普及させています。
 新聞側は、記者クラブで発表されることを書かなければ、“村”から排除されます。懇談会や懇親会に呼ばれず、特オチ(他の新聞社が揃って書いている記事を、一社だけ書けないこと)になってしまう。それが嫌だから、嘘の情報でもみんな書くのです。うまく調教されている。  雑木帖 ─ メディアウオッチ他 ─ 

こういった状況下の記者クラブの権力の飼い犬達に多くは望めないがその中でも鋭い質問を投げかけるくらいのプロとしての誇りを持った抵抗はして欲しいものだ。

そういえば、日本テレビだったかどこだったか忘れたが何日か前の夜のニュースでテポドンの対応に対してのコメントで安倍官房長官が連日堂々と発言している?かのようなコメントが流れた。興味なくTV見ているからどう思い出しても思い出せないが、要するにアカンボウの前後にカッコよさ気な形容詞が付いていたのだ。私を例で言うと「カッコイイぶいっちゃん」みたいな余計な言葉で形容していたような事です^^嘘は言うなってことですね(笑)

アカンボウが官房長官だから何か発言してTVに写る事は当たり前なのにそこに無駄な形容詞をつけている事に妙な違和感を持った事だけ覚えている。
一種のイメージ戦略を手伝っている?みたいな感じがしたもんだ。
アナウンサーやキャスターはヨイショも無駄に誉めたりけなしたりはせんでよろし、みのもんきーもね。事実だけを語ってください、客観的に。
↑の話はもしかしたら私の白昼夢かもしれないので信憑性は薄しですが^^
それくらいニュース番組は真剣に見なくなった今日この頃です。

AbENDで活躍中の気まぐれな日々のkojitakenさんの記事の中に
『藤原肇著「小泉純一郎と日本の病理」 』の引用があった

日本を中国にぶつける切り札として使うために、アメリカの戦争屋たちが握っているのが「北朝鮮カード」だ。  このカードを小出しにするアメリカのアジア戦略は、北朝鮮のミサイル攻撃の脅威を強調して、日本人の不安感を必要以上に高める工作をしている。そうして、日本人が自らの手で憲法を改定することによって、自主的にやった気分で再軍備にとりかかり、ダレスができなかったことを実現させるつもりである。  日本はすでにこの罠にはまっており、それは防衛軍備の名目で配備することが決定した、「ミサイル防衛」(MD = Missile Defence) と呼ばれるシステムである。 (同書より)
きまぐれな日々:北朝鮮カードの恐ろしさとミサイル防衛計画の罠

この本は去年発行の本のようだが、そう考えると今回の一連の騒ぎも似たようなもので、アカンボウらにしてみれば想定内の筋書き通りの騒ぎなのだろう。茶番である。
そしてテポドン騒ぎに便乗して軍備を整えるような発言や攻撃もありみたいな発言を、次の権力へのおべんちゃら人がチラホラ出してきているようですが、非常におかしな事です。
アカンボウが主役だろうから打ち切りにしなくてはいかんめぇ。
まだ這い這いしているうちに・・・。
アカンボウが一人歩きし出す前にね。AbEND

 ここ最近更新しなかったのでランキング落ちました~(笑) 
 人気blogランキング   ←よかったら二日分クリックお願いします(笑)
関連記事

昨日の地元の西日本新聞朝刊を見ると「ポスト小泉 安倍氏上昇48%」という見出しで共同通信社が実施した全国電話世論調査の結果が載っていた。北朝鮮のミサイル問題を受け官房長官として当たり前に露出した結果がそのまま世論調査結果に出たようなものか。
なんだってこんな世論調査の結果をわざわざ今の時期に出す必要があるのか?
ネット上の空気とは全く関係のないこの安易な世論調査結果・・・。

リンクリストへのアクセス数の増加から、今のところ、このAbEndキャンペーンの目的の一つである、「サワヤカなイメージが女性に人気の安倍晋三の真の正体を世間に知らしめる。」というのはなかなかうまくいっていると思う。しかしながら、安倍の支持率は下がるばかりか、逆に日増しに上昇するばかりであり、「安倍晋三を首相候補から引きずり降ろす」という目標は実現する可能性が低いのではないかと最近気弱になっている。やはり、ネットにも限界があるということをヒシヒシと思い知ったところだ。
カナダde日本語:この状況下で伸びる安倍の支持率の怪

と「AbEnd (安倍を「the END!」させよう)」の提唱者の美爾依さんが書いてらっしゃるように何かとこんな支持率はこの頃よく出てくるし、ぼ~ッと聞き流していると世の中の人はそう思っているんだろうなぁ~と流されがちですよね。
政治に関心のある人やネット等からも情報収集してらっしゃる方々はそんな事は少ないだろうがそれ以外の方々はやはりTVや新聞等から伝えられる世論調査の結果って無意識の意識として植えつけられることであろう。
美爾依さんが仰るようにネットの力は、まだまだネットに関係のない世界の方々にとっては、ほとんど無力というのは現実だろうと思う。
しかし世論調査って一体どれくらい信用できるのだろうか?
ちなみに私は視聴率同様、全く信用していない。そういう方は多いだろうと思うが・・・? 

筑紫哲也のNEW23は特集の中で、ギャラップ社2005年5月の調査結果を全面に押し出して「ネット全盛の現在でも、いまだ73-4%もの人がメディアの報道を信用しているという調査結果がある」と強調し、「ブログは誰が書いてるか分からないから信用ならない。メディアは信頼されているし必要だ」みたいに論じていたが、実はNEWS23は2005年9月に行われた最新の世論調査を無視して自分達に都合の良い結果が出ている2005年5月の調査結果だけを紹介。それどころか、ギャラップ社の2005年5月の調査結果(74%がメディアを信頼する)は明らかに不自然な数値で存在自体も不明、ひょっとしたらデッチ上げの可能性すらあり、しかもそれが「メディアの信頼度」に関する調査結果だっつー大笑いのオチ
Irregular Expression:TBS 筑紫哲也のNEWS23で世論調査捏造疑惑

まぁそんなもんだろうTV界は。
自分に都合に良くプチ情報操作するのはもうプチ当たり前の流れになっている。
そのうえ、ブログなんて全く当てにならないというオマケまでつけて(笑)
自局の不祥事や不都合になることをキチンと襟を正して、率先して報道している局は無いといっても過言ではあるまい。世論調査にしてもいくらでも集計結果の画策方法はあるのだろう。やる価値は最早ないと思う。まず結論ありきの世論調査も可能だ思う。
やはり権力側のヤラセの部類にも入る情報操作ではないだろうか。
どうせ世論調査をやるなら私は生中継で100人でもいいから無作為に電話でもいいからやって欲しいと思っている。もちろん街頭でもいい。要するにあくまで生中継にこだわりたい。それくらいしないと信用できない。10人でもいいからさ^^ずっとその番組見てやるぞ(笑)


<世論調査>回収率が5割台に急落 個人情報保護法の影響も
 政府が国民意識を探る目的で継続的に実施している各種世論調査(面接)の回収率が、昨年秋以降、軒並み前回の7割前後から5割台に急落した。「なぜ住所が分かったのか」などの拒否反応が増えたためで、調査を所管する内閣府は、昨年4月に全面施行された個人情報保護法の影響もあるとみている。同法のマイナス効果とも言える現象に、調査の精度低下への懸念も出ている。・・・・≪中略≫・・・・
▽世論調査に詳しい関西学院大の大谷信介教授(社会調査論)の話 危機的な状況だ。政府の世論調査は国の施策にも反映されるため、重要性をきちんと広報しなければならない。これだけ未回収が増えれば、調査に応じなかった層の意見を拾い上げる別のアプローチが必要だ。世論調査をどう補完していくか、考える時期を迎えている。
毎日新聞

回収率が5割台・・・。しかも個人情報保護法の影響とあるが・・・という事は回答してくれた方々って、比較的物事や人を信じ込みやすい人たち。
もっとわかりやすく言うと騙されやすい(言い過ぎか(笑))拒否反応を示さない、いい方ばかりが回答してくださったようなもんだ。
ちなみに俗に、騙されやすい方=ほにゃらら学会に入りやすいという噂もあるくらい今の物騒な世の中でいうと希少価値の存在の人でもある。
まぁすべてがそうではないが、懐疑心を持ちにくい人中心の結果が今の世論調査の結果といってもおかしくはないと思う。
懐疑心を持たない人=TV・新聞の情報を鵜呑みにしやすい人か。

ここに世論調査の大きな問題がある、とも思う。
基本的な人間性(信じやすい人かどうか?)が最初の段階で大きく振り分けられているんですから・・・。これでは振り込み詐欺に遭いやすい人に聞きました!みたいな結果ではなかろうか?(言い過ぎか?^^)
でもそれくらいこの人間性という振り分け結果の持つ意味は大きいと思う。
まぁ、なんでもかんでも個人情報保護法をたてに信用しないのもどうかとは思うがある意味、アンケートみたなものってそれくらいの猜疑心も必要だ。

私は安倍官房長官ことアカンボウ個人の事は直接会った事も無いし知らない。
しかし、あの耐震偽造の国会質疑の際の応答でのあのうろたえた早口言葉での自己保身の為に焦って喋っていた無様な口調の事はよく覚えいる。
人間窮地に陥った時に本性は出るものだ。あれが地だと思っている。
器ではない。 その一点だ。私の中のアカンボウ論は。
自己保身の為にあんなにうろたえるような小者に日本の代表にはなってほしくないと思う。そう多くもない選択肢の中で、正しい一手を打てないタイプに間違いないと思う。日本には核ボタンは今のところ無いが、アカンボウは核ボタンを任せられるような男では絶対に無いと思う。
そういう基準で今後の日本の代表は考えていかなければいけない時期が来ていると思う。

 このランキングボタンも世論調査みたいなものか?(笑)って方はクリック^^ 
 人気blogランキング   ←何か少しでも参考になったらクリックお願いします
関連記事

W杯決勝戦フランスVSイタリアの後半残り10分、ジダンの頭突き退場。
ジダン本人にとっての現役引退試合でもあった。
有終の美を飾るにはあまりにも世界的に大きく注目された試合での暴力行為での退場。
TV等では必ずこういう場面があると「何があっても暴力行為は許されるものではないですね~」というコメントが添えられる場面でもある。

ジダン「後悔はしていない」
ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会決勝のイタリア戦から3日後、イタリアのDFマルコ・マテラッツィを頭突きで倒した事件について語るため、フランスのテレビ局カナル・プリュスの番組に出演したジネディーヌ・ジダンは、子どもたちや視聴者に対して自身の“許しがたい”行為をわびた。その一方、母と姉を「とてもひどい言葉」で侮辱された後の暴力行為について、後悔しているとは口にしなかった。 スポーツナビ

TV上では様々な人が様々な立場で見ているから暴力の肯定は確かに難しいところもあるだろう。 しかしこんな時こそ実は家庭教育等がもっとも発揮する場面であるとも思う。
TVを見てその通りに親が「ねぇ、だから暴力はダメなのよ~」だけではいけないと思う。
「ジダンは暴力をふるったためにW杯を汚したのよ~」もいけない。
「ジダンは今頃後悔して地団駄踏んでる」という洒落ももちろん受けないはずだ^^ 
家族で話す大事なテーマは「大切なものを守るという事」だと思う。
拝金主義や格差社会が横行している現在、素晴らしいテーマになると思う。
スポーツマンシップには反したかも知れないがヒューマンシップはあったと思う。

私がジダンだったら殴っていたかもしれない。しかし彼は胸への頭突きだった。
世界が注目していたジダンにとっても、あの行為はサッカーより大切な事だったのだ。
一時の感情だけではない人生の優先順位だったのだと思う。
耐える事も大事だけど、人間には怒らなくてはいけない事もある。
実際ジダンは2度は我慢したようだし。

ジダンと比べてレベルは超低いが私は高校くらいでケンカというものはくだらないので基本的に卒業した。が、自分でルールは決めた。
自分の愛する者に対する屈辱や暴力に関してはケンカは解禁すると。
自分の事は我慢するが家族や愛する者には暴力も辞さないでおこうと。
子供らしい若気の考えだが今でもそれは持続している^^仕事だってそれで首になってもいいとおもってやっていた。自分の中の優先順位をそう決めた。
ジダンの中では世界の注目や名声や金よりも家族が上だったのだと言うことだ。
私はその一点で愛すべき男だと思う。

そういった事を父や子の間で一番話せる話題じゃないかなぁと思った。
結論は自由でいい。「お父さんならどうする?」という問いに答えられる父親でいられたらいいんじゃないでしょうかねぇ?
お金や出世の為には家族がどんな屈辱を受けても平気な顔をして堪えなさい、暴力は絶対にいけないと教えるだけが能じゃないと思います。
ジダンは冷静に怒ったのです。頭突きを相手の胸にですよ^^顔を狙う頭突きではまさしく暴力です。そして手は出していない(サッカーのルール上反則だからではない^^)
私の中ではあの頭突きは暴力ではないと位置付けている。

後はイタリアのマテラッツィが、率直に真相を話し暴言についての謝罪をするなりして決着をつけ、ジダンも快く快諾してそして本当の意味でのW杯を終了して欲しいと願いますね。
どちらもサッカーに対する想いは超がつく一流選手に違いない永遠のサッカー小僧だ。
サッカーが大好きで勝ちたくってしょうがなくって膠着した状態に不満が募りお互いの売り言葉に買い言葉でああなってしまっただけなのだからネ・・・。

 ジダンの気持ちもわかるよなぁ~って方はクリック^^ 
 人気blogランキング   ←何か少しでも参考になったらクリックお願いします
関連記事

最初に漫画のHPをやった。
そしてエンピツという日記サイトで日記を書いていた。
そして昨年末くらいから「らんきーブログ」を書き始めた。

一貫して通してきたもの・・「ぶいっちゃん」というHNだった(笑)
しかし、この古臭い平仮名HNのお陰で一度ネット上で縁が切れた方々が検索をかけて見つけてくれたりもする。今でもそんな有難い方が数人いらっしゃる^^
今後、ネット迷子になった時はぶいっちゃんで検索してください♪すぐ見つかりますから(笑)

私の好きな言葉の一つに「縁」という言葉がある。
この  という不思議なもののお陰でかなり人生は面白い。
自画自賛するわけではないが、このらんきーブログを通して、様々なブログ同士の繋がりが出来ている部分ってある。すごく楽しい事だ^^
私とどこか繋がってた部分がある方が集まり、私をはずした繋がりが新たに生まれていく。それはTBや引用先のブログの内容であったり、あるいは、コメントに溢れるその方の人柄であったり、それぞれの方々の琴線に触れる様々なパターンがあったことだと思う。

特に私のブログはラッキーな事にたくさんコメント頂ける事が多く、
またその内容もその人柄がよくわかる素晴らしいコメントが多いというのが
もうホントついてます (コイズミン以上だと思う)

私のブログがちょっとしたきっかけ、あるいは偶然の出会いの場となって輪が広がっていく。
リアルの世界でもよくあることだが、非常に嬉しい事だ^^
リアルの例で言うとAさんとBさんという友人がいて、Aさんの友人のCさんをたまたまBさんに紹介したらBさんとCさんの方は友人を越えて親友になったというような事。
まぁ、リアルの面で怖い部分はAさんとBさんが恋人同士でCさんという異性をBさんに紹介したばかりに取られちゃった(笑)みたいな事もたまにあるかも?ってことか(笑)

冗談はともかく、私のブログ自体は皆さんにもよく言われるのだが、内容は当たり前のことが多いし、数少ない特徴はといえば「だから何なの?」って考えを私なりに入れるくらいで、格段難しい事や専門的なことを書いているブログではない^^ 
また書きたくても、書けないというのは以前にも書いた(自分で爆笑)

しかし、TB先やリンク先には素晴らしいブログがたくさんある。
その縁繋ぎのきっかけ、一端を担える事がこの頃は非常に嬉しい。
もしかしたら私はその為にネット界に生まれてきたのか?ってくらいです(笑)

きっかけは・・・「らんきーブログ」  >どっかで聞いたキャッチだな(笑)
そう呼ばれるように、まだまだブログは頑張って続けてみようと思うのであった。

 いい縁持ってるよ~♪って方はクリック^^ 
 人気blogランキング   ←何か少しでも参考になったらクリックお願いします
関連記事

ちょっと気になったニュースの話。
例の秋田の事件の話なんですが、いよいよ彩香ちゃんの供述に入ってきましたね。本来ならば、事故死と警察が断定する前にしっかりと捜査しておけばこれくらのことはわかっていた事であろう。今ニュースを見たら彩香ちゃんの頭が骨折していたというではないか。全く・・・。

秋田県藤里町の小学1年米山豪憲君(7)殺害事件で、殺人容疑で再逮捕された無職畠山鈴香容疑者(33)=死体遺棄罪で起訴=が、4月に水死した長女彩香さん(当時9)について、「2人で(藤琴川にかかる)大沢橋の上にいるときに、過って落ちた」という趣旨の供述をしていることがわかった。「気が動転して助けは求めなかった」という意味の説明もしているという。
県警捜査本部は、長女がいなくなったとされる4月9日午後5時すぎ、白の軽自動車がこの橋の上に停車し、女性と女児が欄干から川をのぞき込むようにしていたとの複数の目撃情報を得ている。
 同容疑者は自分の娘が目の前で川に転落したのに助けを求めなかったとするなど、通常では考えられない状況を話している。同容疑者はこれまでも供述や説明を覆すことがたびたびあった。捜査本部は、同容疑者が長女の死について何らかの事情を知っているとみられるものの、橋から過って落ちたとする説明を裏付けのないまま信用するのは難しく、さらに説明が変転していく可能性もあるとして、慎重に調べている。 
※(太字は私)「娘、橋から転落」と畠山容疑者供述 秋田事件

慎重に調べているというのは当然、自分たち警察の初動捜査のミスがあったからであって、決して通常の慎重に捜査するという意味合いではなく受け止めたいと私は思う。自分達のミスを認める作業だけに慎重に調べざるを得ないというのが現状だと思う。
警察が彩香ちゃんの死因を事故・事件の両方から当初からしっかりと捜査していれば豪憲君の悲劇は起こらなかったに違いないからだ。
まして頭を骨折していたという事は何らかの事件性はその時点でありえる。

警察としては彩香ちゃんは事件では無く事故であってくれと願っていたのではないだろうか?大きな失態には間違いないと思う。警察の怠慢が第二の悲劇を作ったといっても過言ではあるまい・・・。まだ正式にはわからないがどうやらそうなりそうである。  しかしこの畠山容疑者はかなり変わった性格と思考の持ち主だけに大変な作業の繰り返しではあろう。

調べなどによると、彩香ちゃんが行方不明になったのは4月9日夕。畠山容疑者は同日午後3時40分ごろ、自宅から約7キロ離れた能代市内のコンビニエンスストアに彩香ちゃんと2人で訪れ、人気アニメのキャラクター「ピカチュウ」の人形を買った。その後近くのガソリンスタンドで給油し、いったん帰宅した。
 この際、2軒隣の豪憲君の自宅前で豪憲君ら数人が遊んでいた。豪憲君は同日午後4時前後に、彩香ちゃんが自宅周辺に1人でいるのを目撃。彩香ちゃんが行方不明になった後、家族や周辺に「彩香ちゃんを見た」と話していたという。
 畠山容疑者はこれまで「彩香は午後4時ごろ、『(ピカチュウの人形を)見せに行って来る』と自宅を出たまま戻らなかった」と供述。逮捕前の毎日新聞の取材にも「豪憲君の自宅前に何人か子供がいたので、そこへ行ったんだろうと思っていた」と話していた。<秋田女児水死>彩香ちゃん不明直前に豪憲君が目撃

**********************************************************
<ここからが今日の本題です^^>

はっきり言って、ちょっと面倒くさい。面倒くさいというか、一人称であれこれ書くのがやってられないって感じ。どう考えても、人様のコメント欄の方が楽しい。あちこちのブログで長文コメントを炸裂させて、充分に迷惑をかけたところで、「優しいお返事」をいただくのが快感♪になってきた。
人には、○○さんもブログやって下さいよ~毎日遊びに行きますからぁ~とかすぐ言うくせに、実際、知ってる人が開設したら遊びには行くんだろうけど、そんなにブログって楽しいか?って気がしてきた。コメント欄のほうが絶対おもしろいぞ?と。
猫だぬきのこだわり:ひまつぶし


もういくとこまでいっちゃった感がある(笑)愛すべきB型主婦の猫だぬきさんのお話ですが、これは非常にいえてます^^ 私の場合は人様のコメント欄への書き込みまでもがリトル苦手ですが、確かにブログを書くのが面倒くさいなぁ・・・人様のブログやコメント欄見てるだけの方が絶対いいなぁっ♪気楽で楽しいなぁ♪って時がやはりたまにあります。
でも今日にしてもなんとか書こうと今現在頑張っていますが^^エライぞ僕朕(笑)

ブログを書く人。読んでからコメント・TBして下さる人。最後まで読んで下さる人。
その中でも一番大事なこと?と思うのは実はその3種類に共通して「伝える人」ではなかろうか?とこの頃思うのであった。あるいは「伝える方法」か?ブログを書く人でも書かない人でも読むだけの人でもなんらかの方法で人に伝える人は多いだろう。メールでも出来るし^^

いくらいい文章を書いてもなかなか勝手には伝わっては行かない。
商品でもそうですね^^いくらいいものでも、ほったらかしでは勝手に売れはしない。
そういった意味で、ブログを書く人は出来るだけ「引用」をしたりして、いいブログを紹介して、伝えるとか、読む人は誰かにメールで教えるとかしてやるとかね^^ 方法は色々あるだろう。
いいものは紹介する。俗にリアルの世界で言う「口コミ」ですね^^
ブログ等のネットの世界では・・「文字コミ」か?
文字コミ」は、ある意味、信用もあるので伝わりやすいように思います^^

しかし、また人間てのは不思議なもんで自分だけのお気に入りにしておきたいという心理も働いたりするので誰にも教えたくないという事もあるんですよねぇ^^難しいもんです。

そして特に役に立つブログは私のブログ右上に「目から鱗 厳選リンク集」ってのがありますからそこに随時追加していきますから、お暇な時に是非メールで教えてください^^
まだまだ追加していきたいと思っています。宜しくお願いしま~す。

 文字コミっていいかもね^^って方はクリック 
 人気blogランキング  何か参考になったら、愛のクリックボタン(笑)
関連記事

私の好きな、いつも勉強させて頂いてるブログのひとつ。
「日本がアブナイ!」さんの今日の記事の最後の部分の一部引用です^^

何だか戦争に関して考えることを、思いつくままに書き連ねてしまったが・・・。
 ともかく「日本が戦争をしないようにする」ということが、私にとって大事な大事なポリシーであるということを重ねて記しておきたい。
 もちろん、世の中には色々な考え方をする人もいると思うし、私の考え方を読んで、「理想論に過ぎない」とか「世の中がわかってない」とか「現実はそんな甘いもんじゃない」とか批判する人もいるかも知れないが、それはそれで構わない。また、他の見解に耳を傾けたり、それを参考にして色々と考えたりすることもあるとは思う。
 ただ、これは私の信念に近いものなので、基本的な部分が変わることは一生ないのではないかと思っている。
日本がアブナイ!:My Policy ~日本に戦争をさせないことが最大の願い&目標~

至極最もな考え方だし私も戦争に付いて書くとすれば似たような事を書くことと思う^^
この日の日記に限った事ではないが、色んなブログのコメント欄で批判的な意見や変な喰いつき方をする方が時折いらっしゃるようだ。
置き換えてみると、まるで人の店に土足で上がりこみ、いきなり壁に飾ってあった社訓みたいなものに文句を言っているようなもんだと思って読んでいた。
現実では、よほどの事が無いといないが、ネットの世界ではまだまだいるようだ。
大体そういう人は自分のブログも持たずにHNも適当な名無しだ。
レスする価値もない。とにかく不思議なのは、どうして勝手に上がりこんだ上に、偉そうに文句を垂れる事が出来るんだろ?

リアルの世界でまず、おかしくないかどうか考えてから行動出来ないのだろうか?
上記引用で言うと道端で初めて会った人の店に挨拶もせずに上がりこみ、あんたのあの「戦争をしないようにするって考えなんだけどオレはこう思うんだよなぁ」って語って帰る人っているのでしょうか?
私はそんな人間は知らないし、もしいたら気色悪くて関わりたくもないもんだ(笑)
リアルはもちろんネットの世界もその向うにいるのは人なのですよね。
人対人のコミュニケーションが出来ない人との会話ほど不毛なモノはありません。
だって・・相手は何を言っても礼儀も聞く耳もないんですから。

リアルに置き換えて自分の行動を省みる(最低限の常識だろう)
勝手に土足で上がりこみ挨拶すら出来ないよう人の言葉をいちいち聞いてやらなければいけないんだろうか?まったく泥棒です。もちろん時間泥棒ですね。
それを読む時間という無駄。気分が悪くなる時間という無駄。まさしく時間泥棒です。
無駄な時間ほどバカらしいものはありません。
反論があるなら自分でブログ開設して書いたらいいのだ。
人に文句をつけたって何もならない。仮に一般市民同士が議論したって何もならないと思う。
どうしても議論したいなら政治家に直接言った方がいい。
それが理解できない人のコメントってホント書く人読む人すべてに無駄なことです。

上記引用例の「戦争をしないようにする」ことだって、
誰だってそう願っているのではないでしょうか?それが普通だと思います。
それのどこに文句があるのでしょう? ホント不思議なことです。
それでは「戦争を出来るような国にしたい」と書いていれば満足なのでしょうか?
多分、どんな当たり前の事を書いても喰い付く人はいるのだろう。
コメント欄はある意味家の玄関からリビングまでの空間と同じようなものなのです。
面識も無い住所不定の礼儀知らずは通常玄関払いなのが当たり前。
私はリアルに置き換えてネットの世界も考えています。
「はじめまして」「こんにちは」「有難うございます」これくらいの小学生、いや幼稚園児でも言える程度の事が出来ない人には答える暇はありません。

コメントはそのブログを書いているに対して書いているのです。落書き所ではない。
そこに但し書きがあろうとなかろうとリアルの世界と一緒です。
土足で上がりこんで議論しても相手にする人はいないのです。
どうしても議論がしたいなら、自分のブログを持って自分の主張を書いてそれを迎え撃つ覚悟でやってみましょう^^その方が効果的です。
用心しないと同じような人が土足で上がりこんで来るかも知れませんが(笑)
ネットの世界もまず、リアルの世界に置き換えてから行動する。
それが常識でしょう。親しくなってから反論したいならしたらよかろー。
初見の人の考えに文句言う名無しの人ってリアルにはおらんめーもん^^

関連記事
匿名の仁義
ブログの仁義 -ブチケット-


 ネットもリアルも人対人は一緒たい^^って方はクリック♪ 
 人気blogランキング  何か参考になったら、愛のクリックボタン(笑)
関連記事

マス・メディアが受け手である私たちに対して「何が争点なのか・問題なのか」というような認知において影響を与えるというものを設定するものに議題設定機能と呼ばれるものがある。
要するにメディ側が題材の権利を持ち、その話題を提供する事によって、TVや新聞等から我々が情報を得て、それについて興味を持ったり、あるいは下手したら意図的に踊らされてしまう事もあるというとわかりやすいだろうか?
ネット以前では、ほとんどがTVや新聞がその決定権みたいなものを持っていた。
逆に考えるとTV・新聞から流されない情報は知りえない・わからないといった事でもあり、意図的に流されない情報も多くあった事であろう。 それは今でもあるくらいだから。

共謀罪にしても私が知ったのはTV・新聞ではなくネットからであったし、安倍官房長官の統一協会祝電騒ぎにしてもそうだった。TVや新聞はネットに対して、後出しジャイケンの如く、仕方なく申し訳程度に流したような感すらあった。
私のお気に入りブログの「雑木帖 -メディアウオッチ他-」さんのブログでその単語を知った。

インターネットの普及で、その議題設定機能が新聞・テレビなどの専有事項でなくなったのだろうか。あるいはこれからその可能性は高くなるのだろうか。
 けれどそのためには、僕にはネットには超えるのがむずかしい高いハードルがあるように思う。それは「一次情報」の収得である。
「議題設定機能」というのが社会性をおびたものである以上、それは何らかの事実が前提になっていなければならない。現実の出来事とは離れ、観念的抽象的な議題を提示しても、それは身近なサークルのようなものでなら議題たり得るかもしれないが、世の中の多くの人が議題として考えるようなものにはあまりなり得ない。どうしても「事実」=「一次情報」の提示が必要であるように思う。
 安部晋三官房長官が統一協会系の大会に祝電を送ったという事件は、「議題設定機能」はたしかにネットにあった。しかし、それは韓国の統一協会がネットで配信していたくだんの大会の映像があったからだ。つまり、ネットに最初に一次情報が存在した。
雑木帖: 新聞・テレビの報道では世の中のことはわからなくなっている

確かに「一次情報」を提供する側はインターネット以前はほとんどがTVや新聞・雑誌といったものしかなかったがこの頃ではネット発と言ってもいいくらいの情報が流れる事が多くなった。上記引用の安倍官房長官、略してアカンボウの統一協会祝電報道もネット発だし、あるいは共謀罪にしてもネット発といってもいいくらいだろう。効果もかなりあった。

TVや新聞が伝えない情報あるいは知らない情報がネットで流される。それも「真一次情報」である。その最も足るものが「きっこのブログ」のようなブログになるのだろう。2ちゃんねる等で巧に情報収集する人にとっては「そんな事知ってた」と思うような内容もあるのだろうが、通常の人は自分でそんなに色んな事を自分で調べはしない。
手軽に情報を得る事が出来る。それはある意味議題設定機能の大きな意味合いになると思う。どんなに優れた論文でも手軽に情報を得られない事には、また読みやすくなければその価値は少ないし見る人は少ない。
「きっこのブログ」がTV・新聞にはまだまだ及びはしなくても議題設定機能を持つようになってきたということは間違いない。

一次情報の取得は普通の私たちのような一般人には通常無理な話だ。
内田康夫の小説の主人公・浅見光彦のようにしょっちゅう殺人事件にでも巻き込まれていてしかも兄が刑事局長というような境遇にいればかなりの話題を提供できるだろうが(笑)。
実際私なんかは大手のニュースサイトを斜め読みして話題性のあるニュースを確認するのが情報を得る手段のほとんどで、それ以外の情報はブックマークしている秀逸なブログから得るくらいだ。これはもうほとんどの方がそうであろう。
しかし従来は権力に近いもの側(TV・新聞)にほとんどあった議題設定機能も少しずつではあるがネットの力によって変わってきているのも事実である。
今後もっと力は増していく可能性は大であろうし、そうあって欲しいと思う。

その為のひとつとしてはジャーナリスト達による発信。それも権力の犬ではない誇りある一流のジャーナリスト達による情報発信ではないだろうか?
私たち一般人よりは一次情報に出会う知りうる情報は多いのは間違いない。
議題設定機能は出来るだけ権力とはかけ離れたところから出る方が望ましい。
まぁ仮にそのジャーナリストが権力の犬であってもいいし、それも面白い。
A・B 双方が相手の悪口を暴露するようなやり方でもいいのだ。
判断は受けてである私たちがすればいいのだから^^
その際に大事なのがメディアリテラシーになってくるのであろう。

きっこのブログにしてもきっこ自体はジャーナリストではないが、一次情報提供者がいることは想像出来る。一次情報者がいると考えた方が自然だ。
しかし「きっこのブログ」の例でいくと(もちろん私の想像だが)一次情報者の発信ということだけではインパクトにもかけるし、こうまではならなかった筈だ。
ただの食材だけではそんなに美味しくは無いのだ。きっこという言葉文字の天才料理人がいて初めてあのブログは完成したのだと思う・・・・・私が勝手に(笑)

今後ジャーナリスト達はこの私の想像したようなやり方でやってはどうか?と思う。
文章能力が上手い、下手いだけではなく、ネットにはネットの伝え方があると思う。
もちろんジャーナリスト自身が各自で一次情報の発信をやってくれるのが望ましい。
議題設定機能のチャンネルは多ければ多いほどいいと思う。その中で各自が思い思いに拾い上げて声を出していくのがブロガーと呼ばれる人達のやりがい・書きがいにも繋がっていくのにもなるのではないか? その中でも伝える能力のある優れたブロガー達が第2第3のきっこのブログのような議題設定機能ブログなっていくのではないだろうか?

更に言えば、一次情報を持っている人は情報を公開することが望ましい。その際はその一次情報は事実で無くてはならないし、根拠の無い一次情報では意味がないが・・・。
しかし今ではネットでLOVE LETTER from Abe Shinzouのアカンボウの統一協会祝電ビデオのようにYouTube.comのような動画サイトに公開も出来る便利な世の中になった^^
すると、そういったネットの中に埋もれている一次情報を拾い上げる嗅覚を持っている
優れたブロガー達、各自が議題設定機能マンにもなりえる事だってありえるわけだ。

その連動がうまく絡まって繋がって行けば面白いことになる。
その為にも普段からのネットワークやアンテナが大事になってくるのだと思う。
何かあった時に瞬時に多くのブログと繋がる・発信出来る準備(TB発信・コメント発信・トラックバック・ピープル・その他色々)だけは多くのブロガーの方々や世の中の動きに関心のある方は用意して置いた方がいいだろう。
ネットは一人の力よりも多数の力を持ってして初めて武器になると思うから。

 1日1クリックが私のささやかな望みです(笑) 
FC2人気ブログランキング  ←何か少しでも参考になったらクリックお願いします
関連記事

なんだか近頃交換日記のようにお互いのブログをリンクしあって妙に仲がいい(笑)私の政治についての師匠筋である^^猫だぬきさんのブログの記事を、今日もまた引用^^

それで、例えば、対立するような意見が同じ日にUPされるようなことがあったとしても、それは、納豆を食べるのに卵を入れるかどうかの違いみたいなものであって、根底に流れる、「納豆が好き♪」という気持ち… じゃなくて、
「この社会が少しでも良くなればいいなぁ」という正義感みたいな気持ちや、政治に問題意識を持ったり理想を持ったりする青~い情熱、それから、「人が好き」という大前提の部分に共通点がある(ような気がする)から、そこから生まれる、人間としての魅力のほうが、政治やらなにやらよりも優先するのです。だと思います。と突然一人称になる私は小心者。 猫だぬきのこだわり:リンク先紹介と、人とのお付き合いについて

全く同感です。私の根底に流れるものもこういうことかなぁと思います。例えばある問題があったとして片方はちゃんとした方程式でもって答えを導きだすけど、私は方程式は知らなかったので自分勝手に考えて答えを出した結果として同じ答えになるというような?
政治で言えば自民党や民主党や共産党やら他にも色々あるわけで私はどこの政党も支持はしない。しいていえば今は小沢一郎が党首なので一度くらい民主党に政権を取ってもらい、前回の細川政権のような中途半端では無く、ちゃんとした政権交代を見てみたいなぁという気持ちは多いにある。期待感だけだけど^^ 
今後のことはわかりませんが、私にとって日本がより住みやすくなるような社会にしてくれるという期待を抱かせる政治家がいてその政党にもやる気があればそこを応援したい。
それは別に民主でも自民でも共産でも社民でもどこでも構わない。

猫だぬきさんの記事の最後にある人間としての魅力のほうが、政治やらなにやらよりも優先するのです。ここが特に好きです。
結局政治をする人間もそうですが、まず人間ありきだと思うのです。
政治を語る人間にしてもそうです。まずお前はどんな人間なんだ?が先です。
人間としての魅力というか何かが欠けた正論はどうも好きになれませんし^^
自民党だから偉い・正しいなんて絶対に無いし、他の政党もそうです。
まずその人の人間力が問われると思うからです。変な例だけど支持政党を考えて結婚する方ってそんなにはいないでしょう?(一部ほにゃらら学会の方々等はあるでしょうが)あるいは「どこの政党好き?」と聞いて恋愛する人も少ないと思う。やはり一部にはいるだろうけど^^

ですから絶対自民党だとか絶対民主党だとかいった考え方は私には無い。
その時その時で変わるのが当たり前だと私は思っているからです。当たり前なのかな^^
友人知人にしても「お前は自民支持だから絶交だ」みたいな事はないのも当たり前。
たくさんの考えの人と触れて話し合うためにもそういったスタンスは私は政治家ではないので客観的に物事を判断する上でも持っていたいと思う。
政治の話は合わなくても人生観が一緒だったり価値観が似てたりって事は往々にあることだ。それでいいと思うし、それが楽しいと思う。

人生は呉越同舟 これが私の基本スタンスのようです。
だからどのグループにも団体にも所属するのは好きではない。行動が限られてくる事が多いから(これは私がそう思うという事である。自由に行動する人もいるでしょう。)
万が一どうしてもやりたい事の為に組織に入らなくちゃいけない時があれば、「自己批判」を自由にしてもいい組織だったら少しは考えるかも知れない。それくらい組織に入るのはキライだ。
その点、呉越同舟というのはある目的の為にその場限り的な集まりになる。
目的の為には一致協力して頑張るが、それが終わればまたお互い自由に別れていく事も出来る。しがらみを少なくする事が自由を多くすると思うからだ。

ちょっと前の共謀罪の際での社民党の保坂展人の活躍は目覚しかったと思う。
社民党には興味は無いが保坂さんの働きは大きかったと思うし、今後の共謀罪の審議は続くことでしょうから保坂展人のどこどこ日記 からは目は離せないと思う。このブログの影響はやはり政治家さんの中では秀逸だ。党派を超えて応援するに値すると思う一つの例である。

この一年くらいか、社民党衆院議員の保坂展人さんが、「どこどこ日記」 で執拗に共謀罪を取り上げていた。 まったく面識もないけれど、こんな議員が一人でも衆院法務委にいたことは不幸中の幸いなのか。保坂さんの情報発信がなければ、共謀罪をめぐる情勢というのは、また変わっていたのだろう。 保坂さんと言えば、前回総選挙で自民党の名簿搭載者不足と、社民党の名簿1位候補の法定得票数不足という二つの幸運によって議席を得た議員だ。 ※踊る新聞屋-

そうやって考えるとやはり私たち国民が地元の政治家の行動・言動・働き振りを普段からチェックするという事がどれだけ大事な事かということにもなる。
保坂さんにしても繰上げ当選というギリギリの結果ではあったが、一人の政治家の当落は今回の共謀罪の結果についてだけ考えても大きな影響があるのだ。
その為にも、片寄らないでしっかりとした目で世の中を見渡す姿勢というのは大事な事だと思う。悪いところだけを見すぎず、またいいところだけを見すぎず、木を見て森を見ずではなく、全体を見渡していきたいと思う。

だんだんまとまりがなくなりつつありますが(笑)私のブログは
主義主張や党派を超えた呉越同舟ブログみたいなものであり続けたいと思っています。 
といいつつも、たいした政治の話は書けてはいないという突っ込みはナシです(笑)

 1日1クリックが私のささやかな望みで~す(笑) 
 人気blogランキング   ←よかったらクリックお願いします
関連記事

ブログというステージで、文字で自分をあるいは自分の考えを不特定多数の人に伝える事。
今現在私がやってる事だ^^面白い現象にたまに気づく事がある。
長くやればやるほど芸能人ではないけれど、なんとなくではあるけれど自分のイメージみたいなものが出来上がる。リアルの口八丁手八丁の私より、文字で不特定多数の方々に伝えている分、かなり紳士な(笑)ブログの私のイメージがなんとなく出来上がるようだ^^
ぶいっちゃんだったらこう書くだろう みたいな感覚だ^^
これは有難くもあり、また一面なんだか微妙に複雑なものでもある^^
たまにお叱りのメールをもらう事もありますし(笑)

こういう場面ではこういう考えをする私?あるいは
こんな事件があったらこう反応する私? みたいな感じか?
だから本音はこう書きたいがなんとなく、中途半端な書き方になったりする事もある。
自分の考えよりも見てくれている人を意識した文章になると言うとわかりやすいだろうか?
時々ではあるが、そういった感じで縛られる自分がいるというようなことだ。 
要するに微妙に意識してしまい「ぶれる」私がいるようだ。

例えば「新庄選手を応援するブログ」とかだったら私でもぶれないで書くことは出来るのだろうが、多岐にわたるテーマ(政治や時事問題とかは特に)を書いていると私の場合はそうはいかないようだ。  要するに八方美人系なんだろう^^
そんな事は、気にしないで好きなように書きゃぁいいじゃないという考えの方も多いであろうし、実践している方も多い。もちろん私自身もそんな事でくよくよはもちろんしていない^^
だからというわけでもないが、ぶれないブログを読むのは好きだ。

というのは私は自分でも不思議だが考えがよく変わるのだ^^というよりも変わる自分でありたいと思っている様でもある。死ぬまで発展途上人でありたいと思う自分がいる。
かといって何でもかんでもコロコロと簡単に変わるわけではないです。
ただ世の中に絶対はないと思っている。

例えば私が「南京大虐殺はあった」あるいは「そんなものはなかった」と書いてみる。
どちらを書いても落とし処を探すのは大変な作業になると思う。そういった議論がキライな自分もいる。上記の事柄だけではなくとも、片方からは支持されても片方からは総スカンを食らうようなテーマはだいたいの想像がつく。と思うと書く気が萎える^^
リアルの世界ではだいたい友人知人相手に語るので言いたい事をその時の時点の考え方で大いに語り合う。それはお互いにとって非常に楽しいひと時だ。
リアルとネットの議論のやりがいの差はやはりある。
私は学者でも何でもないので、ブログ上ではそんなスタンスでいいいかと思っている。

立場や生き方や周囲の影響や人生観やその他いろいろなもので、人の考えは多種多様だ。一見穏やかに見える人でも内に秘めたものは凄く熱い人だっているし、見事なくらいに単純明快な人もいれば・・・色々だ。
全員の意見を一致させる事はありえないことだ。しかし多くの人の意見を聞く事は出来る。
それらを聞く為には自分がどこにも属さないというスタンスが大事なのかも知れない。
そしてそれが私の今現在のスタンスなのかもしれない。
まだまだ勉強中であり、そして発展途上人なのであると思いたい、自分がいる。

自分が正しいと思っている事はすべてが絶対ではない。
そう思うとどんな人の意見をも聞く耳というのは生きてくると思う。
しかし、絶対に正しいというものも存在する。そこだけはぶれない私もいる。
考え方は変わる事はあるけれど信念は変わらないというような事だ。
今後も出来るだけ悩みながら、間違う事もあるだろうけど、周囲の考えをよく自分なりに考えて、噛み砕いて消化して、そして自分の文字にして伝えて行きたいと思います。

 1日1クリックが私の嬉しい望みで~す(笑) 
 人気blogランキング   ←よかったらクリックお願いします(発展途上中です^^)
関連記事

もうあちこちのブログで取り上げられているので今更の感もないがとりあえず^^

元極楽とんぼの山本圭一(38)の大暴走で、「好きな野球だったけど、やめることにしました」と社会人野球のクラブチーム、茨城ゴールデンゴールズ(GG)の解散宣言をした萩本欽一監督(65)。あまりに突然の解散劇に関係者からは「当然だ」という声がある一方で、「何か別の理由があるのではないか」と憶測する声も挙がっている。
ZAKZAK:欽ちゃん引き際「金」メダル…突然の解散劇に賛否両論

今後どういう声があがってどういう展開になっていくかはわからないが欽ちゃんの取った行動はOKだと私は思う。 まず、選手や球団関係者に迷惑のかからない最善の一手であろうと思う。マスコミのいい面とそして怖さを知っている欽ちゃんならではという気がする。
世間の興味の矛先が全て「解散」という話題にならざるを得ない。

仮に自分だけ責任をとって辞めますと言ってもなんらかの非難や意見は出る。だったら存在自体を無くす解散という普通では、ありえない形を取れば応援してくれるファンの期待は一時的に裏切ることにはなるがこれ以上の責任の取り方は無い様に思う。
しかしファンは温かいものだ^^潔い決断をした後に感じ入るファンの方達の熱い応援の声が、今後の展開を決めていくんじゃないかな~?と思っている。
もちろん欽チャンにそこまでの計算は無いと思う。自分は捨てていると思う。
しかし何か閃いた筈だ。いい意味でこうしたらああなる的な動物的な感みたいなものが・・・^^ ファンの方はそれに気付いても気付かぬふりして応援してやって欲しいと思う。

そして山本には重い反省がのしかかる。自分ひとりの不祥事のためにチーム全体を解散に追い込んでしまったという責任と共に。 
結局ファンや周囲の人の協力があっての芸人という事を思い知らせる意味でも、また他の芸人たちへの無言のメッセージにもなるだろう。またなって欲しいものだ。

チーム解散という行為にはもうそれ以上のペナルティはない。
日銀の福井や政治家や不祥事を起こした企業の責任者らなんかがみっともなく、また世間の顔色や周囲の動向を見ながら、ずるずるとその座にしがみついている光景を飽きるほど見ている私たち国民からしてみれば社会人野球のチームとはいえ、即断で「解散します」という行動は新鮮でもある。

解散という責任の声をあげてから考える・・・。これはある意味、新しい責任の取り方だと思う。しかしこれには相当の勇気もいる。
更には自分の生き方や信念に確固たる自信が無いとなかなか出来るものではない。
私たちは責任を取った。後はみんなで決めてね^^という欽ちゃんならではの芸人道を極めた自負があってこそ、出来たのだとも思う。
後は決めるのは世間の皆さん、お客さん達だよ という欽ちゃん哲学だ。
欽ドン賞をあげたいと思う^^

どっちみち欽ちゃんは、なんらかの責任を取らざるを得ないのは間違いなかったのだ。
そして欽ちゃんがいないと話題性にしても、チームの値打ちも下がる事は想像出来る。
だったらまずは解散という手はやはり素晴らしい。
解散して、惜しむ声が周囲から沸きあがり・・・欽ちゃん抜きの新生茨城ゴールデンゴールズの誕生が市民の熱い応援で作られていく・・・。そうなったらいいなぁ^^ 
そしていずれまた欽ちゃんには何らかの形で復活してもらえばいいのだ。

今回のことは今後どういう展開になっていくかはわからないが、色々な分野にいい影響は与えるものだと思う。出処進退は潔く。私は好きだ^^そういうのって。サクラの心だよね。

 斉藤清六の「村の時間の時間です♪」って覚えてるよ^^って方はクリック 
 人気blogランキング  1日1票 愛のクリックを(笑)
関連記事

毎年のように終戦記念日近くになると閣僚あるいは首相の靖国参拝が話題になる。
そして9月に自民党の総裁選を控えているこの時期またビッグな話題が日経新聞によってもたらされた。何故今この時期に?の「天皇メモ」だ。
それを受けてからだろうが、最早勝ち目なしと判断したのは、通常ならば年金暮らしの70歳という高齢の人、福田さんは総裁選出馬を断念した。もう諦めたのですね、権力闘争は。
その真意は自ら降りたのか降ろされたのか今のところわからない。謎ではある。

昭和天皇が一九八八年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示す発言をしていたとする当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)が書き残したメモがあることが関係者の話で二十日、分かった。昭和天皇は一九七八年にA級戦犯が合祀されて以降、同神社に参拝していない。メモは、明確になっていないその意図を探る貴重な資料であるとともに、小泉純一郎首相の靖国参拝にも影響を与えそうだ。
昭和天皇が不快感 靖国神社のA級戦犯合祀

何故日経から?何故今の時期に?誰が得をするのか?今後どういう影響を及ぼしていく?
更には昭和天皇メモが、双方の政争の道具としてどのように扱われるか?
あるいは天皇の名の元にこの議論は「禁じ手」「タブー」とされるのか?となると誰が得をするのか?展開はどうなるのか今のところ不明ではある。

実際このメモの信憑性はわからないが、巷では信用は出来るという事のようだ。
しかし、当時の昭和天皇の元にどれくらいの正しい情報が届けられていたのであろうか?
国民以上に限られた情報しかは知りえない状態だったのではないだろうか?
であるから本来はこのメモには格段の意味があるものではないようにも思う。
昭和天皇はその立場でしか考える事は出来ない存在だったのだと思う。
もちろん天皇の言葉ですから高い価値はあるが当時の天皇としては公式に残されている東京裁判や日中共同声明のような公の情報に重きを置く立場でもあるわけだと思う。

総裁候補にすれば、世論調査で賛否がほぼ二分する靖国問題に深入りするのは得策ではないとの判断もある。このため、「天皇の政治利用」との批判を避ける名目で、メモをきっかけに逆に靖国問題の争点化を回避しようとする動きが出てくる可能性がある。
「天皇の心」政界に波紋 靖国参拝、分祀論議加熱か

靖国問題は賛成と反対がほとんど二分するという微妙な現象が起こる。
意図的に二分されているような気もする。政争のネタとして存在するかのように。
それだけにこの難しい問題を突如として現れた「天皇メモ」によって今回は封印しようという動きがあってもおかしくはないわけだ。総裁選がらみなのは間違いないだろう・・・。
ちなみにその二分する理由を簡単に考えると以下のような考え方に分かれると思う。

1972年、日中共同声明のときに、中国国内にある賠償金請求という声を押さえて日本と仲直りすることにした。
 毛沢東や周恩来が言うことには、日本国民みんなに責任があるとは思わない、あれは一部の軍国主義者が行った戦争であって、日本国民も被害者といえる。簡単にいえば、日本国民と一部の軍国主義者とを区別し、日本国民とは仲良くしましょう、同時にあの不幸な戦争を起こした軍国主義者を憎みましょう、という趣旨であったといえる。
とりあえず:靖国参拝ショック!--天皇も合祀に不快感

大雑把に言うと、東京裁判や日中共同声明を基本軸に考えるとA級戦犯に対する戦争責任は重要で、またA級戦犯を合祀した事で政治家が参拝する事は共同声明を否定しているのではないかという考え方。(もちろん他にも色々な要因があるわけだけど)そしてもう一方は

こうして中国その後20年間有効となる靖国神社批判という外交カードを手に入れることとなったのです(韓国はその後便乗しました)。そのきっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞でした。
 捏造された従軍慰安婦問題を作り出し、南京事件を煽り、そして靖国問題という歴史カードまで作り出した朝日新聞。この国が抱える主たる問題を作り出してきたこの新聞社はまさに大罪を犯しています。
アジアの真実:・靖国問題は誰が作ったのか ~朝日新聞の罪~

A級戦犯が78年に合祀された事とは関係なくそれ以降も普通に続けられていた歴代首相の参拝が朝日新聞によって「歴史カード」扱いとなって中国や韓国から利用されているのだというこれまた大雑把に書いてしまったがだいたいこのような主旨になるのだと思う。
日本のメディアがその内政問題を外交問題にしてしまったというようなことですね。

国民を二分する靖国問題。要するに大まかに言うと参拝に賛成と反対が同じ数だけいるわけですね。ここで私が賛成といっても反対だといってもいいのではあるが、ことはそういう問題ではないということだと思っています。例えば一例を挙げれば、靖国神社と国との関係もある。

一体、誰の信教の自由を侵すというのか? 靖国神社の信教の自由? 英霊を祀るのは靖国神社の宗教行為だが、誰を英霊にするかを決めるのは靖国神社ではなく国家である。 国家が「これは英霊と認めない」と言って、靖国神社が拒否すれば明らかに越権行為であり、国家は誰の「信教の自由」も侵してなどいない。
政教分離に反するというのなら、国の言うことも聞かずに勝手に合祀したり、あるいは分祀できないとほざいている靖国神社こそ宗教の政治への介入であり、政教分離に反する。  佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:分祀をめぐる靖国神社の越権

結局国の態度や姿勢が問題をずるずると引き延ばしている感もあると思う。
憲法に基づく政教分離の捉え方についてもあいまいなままだ。
遡れば、先の大戦の日本の責任問題や、東京裁判の検証、あるいはこの国の姿勢、そしてこの問題が国民の意見を二分されている事は偶然なのかそれとも意図的に国家レベルで操作されているのか?
これは内政問題だという人もいれば、日本の侵略戦争による日中韓の問題だという意見もある。はたまた侵略戦争だったのか否かまで遡っても意見は割れる事は多い。

要するにこの靖国問題の賛否を論ずる事は今の日本に対する自分の歴史認識を公表すると言う事でもある。そういった意味で靖国問題だけではなく、明治維新から現在に至るまでの日本の歴史を検証するには、私にとってはまだまだ不明な事が多く断定も出来ずにわからない事が多すぎるのだ。それに様々な問題を解決させないままでの賛否がイヤなのだ。
そして何よりも先に結論ありきの考え方がイヤなのだ。

閣僚の靖国参拝に賛成か反対かどちらかにする現状はどうかというと・・・
実際二分するという意見の中の大半は、TV・新聞等のマスメディアからの情報だけで決めている、ある意味、単純明快な方もいると思う。
もちろん様々な文献などを紐解いて答えを出している方もいるだろう。
かと思えば自分の宗教観、あるいは先の大戦に関わった方々との関係・・・・
そういったそれぞれの重い立場で真剣に深く決められている方も多いであろうと思う。
戦争に関わった人々の間だけでもそれぞれの立場で賛否両論はあると思う。
それだけに靖国問題というのは今では本当に難しい問題になってしまった。

75年の私的参拝をした三木首相、そして85年に中曽根首相が公式参拝して以降から靖国問題は大きく取り上げられるようになったという事を考えればやはりこの問題は意図的に作られた感もする。それだけに迂闊には賛否を問いたくないという気持ちもある。
というのも国も本腰を入れてこの問題に対する決着は何もつけようとしていないからだ。
日本としての確固たる姿勢すら決まっていないものの賛否を問うほうがおかしい。
まず国が一貫した将来を見据えた強い姿勢を示す。あるいは方向をつけてからだと思う。
くよくよ悩んで結論の出ない優柔不断な人に賛否は出せないのと同じだ^^

結局賛成ならばそのラインで過去に遡って日本の歴史認識を構築していかなくてはいけないと思うし。反対でもそうだ。一貫した歴史認識が必須だと思う。
私はどうか?正直言ってそこまでの歴史認識は勉強不足で無いし今現在は思う事があっても今後変わる可能性もあるので断定は避けたいというところだ。
日本にはあいまいなままの歴史認識みたいなものが多すぎるように思うのだ。
それに賛成にしても反対しても戦争に関わった方々や遺族の方々のそれぞれの意思や意見は尊重したいとも思うし無駄には出来ないとも思う。戦国時代のように過去の歴史と違い、今現在に繋がる終わっていない継続中の歴史を断ずることはそれくらい難しいものだと思う。

しかし唯一言える事、そして大事な事は、こんな難しい問題を「心の問題ですから」という一言で済ませて「靖国問題」を政争の道具にしか出来ず、何も自論が無いコイズミンみたいな人間は超論外であるのは間違いない。 記事を書き終えようとした今、見つけたニュースだが↓

安倍晋三官房長官は21日午後の記者会見で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示す発言をしていたとされることに関し「天皇陛下の言葉や存在を政治利用してはならないのは、政治に携わるものの常識だ」と強調した。
天皇発言の政治利用けん制 安倍氏、首相靖国参拝で

なるほど・・。日経新聞を動かし、「天皇メモ」を世に公表し、結果的に一番得をする人は誰かと考えてみると・・・・上記引用からもわかるように、自ずから答えは見えてきている。
安倍官房長官略してアカンボウが動きやすいように・・・。
あるいはすかさず逆手を取ったのか・・・?どちらなのかはわからない。
どちらにしても、大きな何かの力が動いたという事は今回間違いはないだろう。
AbEndへの道はまだまだ果てしないようだ。

関連記事
靖国問題は人為的なのか?

 1日1クリックお願いしま~す♪ 
 人気blogランキング  明日のやる気が出るクリックボタン
関連記事

歴史認識を回避せずにちゃんと公表する人でないと人を批判してはいけないか?
>歴史認識を回避してしまうと、他者を批判は出来ないものだと思う。
先日のブログ記事で頂いたコメント↑をもらってちょっと考えさせられた。
例えば天皇制の是非や南京問題や靖国問題や侵略戦争か否かや東京裁判・・・その他意見が分かれやすい問題などについてはっきりとした自分なりの意思表示をしないと他者を批判あるいは批評してはいけないのだろうか?実はちょっとどころか色々考えてみた^^

歴史認識(れきしにんしき)とは、歴史に関する認識、歴史観のこと。狭義では、ある歴史観を持つものが、歴史上のある事象をその歴史観で理解・解釈することであり、広義には歴史そのものに対する認識を指す。広義の歴史認識は歴史観とほぼ同義であり、また現在では前者の意味で使われることが多いため、この項では特に歴史上の事象に対する理解・解釈としての歴史認識を解説する。 ≪中略≫ 歴史上の事象を理解・解釈するに際は、個人や国家スタンスとしての歴史観が不可欠であり、全て歴史認識と呼ばれるものは各々の歴史観の元に認識されると言える。従って、どのような歴史観を持って事象を見るかによって解釈は大きく異なり、これら歴史認識の相違は時に軋轢を生む。  ※参照 ウィキペディア

どれくらいの資料を読んで調べて比較研究して歴史認識をすればいいのだろうか?
学者の間でも政治家の間でも国民間でもそれぞれの立場や思想で意見が微妙に分かれる問題について自分の意思表示をする事に意味はどれほどあるのか?
確かに『この歴史問題はこう思う』という態度はわかりやすいという感はある。
学者や研究者であればこういった意見は非常に有りがたく今後の参考にもなる。

しかし歴史認識についてどれほどの事を知った上で一般の人々は語っているのだろうか?
例えば本を読む際だけでもこの作家は好きだからこの人の意見は正しいとか思う事もあるし、また自分の尊敬する人の考えだからというような事も有ると思う。
しかしある意味、我々一般市民がリアル世界で歴史認識を語れば語るほど交友関係はある意味減るような気もする。あるいは片寄る?
この人は天皇制は否定派で南京問題は認めるべきだ派で靖国問題は参拝しない派で侵略戦争だった派で東京裁判はあれでいいのだ派だからいい、とか?
もちろん細部に至っては微妙なバランスがあるので一概に賛成派か否定派で分ける事は難しいだろうが大まかに言うとどちらかに決められるのであろう。

ではそれは各々どうやって決めているのか?である。
世に有る全ての資料や生き証人や情報を網羅した上で決めている人の数はそうは多くは無いだろう。どこかの部分で、例えば侵略戦争か否かで「先の大戦は侵略戦争だったのだ」という考えから入り、それを肯定していくための資料漁りをしていくうちに「侵略戦争ありき」の論法でそれぞれの問題が確信になっていったというような事もあるだろうと思う。
あるいは「南京問題は中国側の捏造だった」という情報から入りそれを中心に調べていくうちにやはりそれぞれの問題が確信に変わり歴史認識が出来上がる。

そしてそれぞれの認識が出来上がる過程で「反対意見の資料」等ももちろん調べている事とは思うが、それでもやはり最初に思った思想を中心に考えるからどうしても、どこかで猜疑心という色眼鏡で見てしまう事もあるかと思う。人間って最初に直感的に感じた事や自分の人生観から入ってきたものにはどうしても影響はされやすいものだと思う(私の例だけど^^)
学者や専門家ほどの勉強量が無い上での歴史認識はそんな事も多いと思う。
まして専門家だって片寄った考えの方はそれぞれの立場で多い。

それ以上に大きいのが歴史認識には個人個人の立場というものがあるであろう。
例えば祖父母や父母あるいはご自身が戦争にどんな形で関わったのかというだけでも、それぞれに揺ぎ無い歴史認識は出来ると思う。これは理論だけではなく自然な流れだとも思う。 
そして同じように戦争に関わったもの全ての人が、全く同じ思想を持っているかというと、これまたその立場や環境によってそうではないというような事もあるわけだ。

日本という国の歴史認識。アジアの中での歴史認識。世界の中での歴史認識。
他国の日本に対しての歴史認識はすべて正しいのであろうか?
国から見た国への歴史認識はまた大きく違う事も多い。 
しかし他の先進国には日本ほどこういった自国への歴史認識のあいまいさは少ないように思う。 良し悪しは別として国としての誇りを持った歴史認識があるように思う。
では何故日本はこうなのか?? ひとつには「敗戦国」という事実があるためだと思う。
ドイツもそうだ。同じ敗戦国でも多々違う面も多いのでここではその問題には触れない。
そう考えると敗戦国であるがゆえに、他国のようには単純に「国としての誇り」中心の歴史認識を肯定できない点もあるのだと思う。
戦後60年を過ぎた今、国としての態度をはっきりとさせる時期には、そろそろきていると思う。中国や韓国への対応がネックにはなるのであろうが現実問題として教科書問題も含めてはっきりとさせて頂きたいものだと思う。
そのうえで私は再度歴史認識について自分なりに深く考えていきたいと思っている。

>歴史認識を回避してしまうと、他者を批判は出来ないものだと思う。
この他者を批判は出来ないという事なのであるが、これは可能だと思っている。
極論ではあるが、例えばこれから明らかに犯罪を犯しそうな人間がいるのに、それを止める為に、いちいちその人の歴史背景は知る必要はないからだ。
どんな歴史背景があろうと因縁や怨恨があろうと目の前で行なわれそうな犯行を止めるのに理由は要らないと思うからだ。極論ではあるが^^;
逆を言えば同じ思想を持つ人でも変節はあります。ですから他者を批判するという意味においては「歴史認識」よりも今現在の 「人認識」 でいいと思います。

正直に言うと私の中にもある程度の考えはある。しかし賛否を出すには割り切れないものが多いためにあえてブログ上では書かない事が多い。
歴史認識を回避はしていないが、ブログ上で賛否はあまり言わない。
仮に賛否を言って得する事といえば、似たような感じ方をされる方々からの温かいコメント^^損する事は批判コメントみたいなのが増える事か?^^;

一般市民の間でそれぞれが「あった・なかった」「賛成・反対」と言うだけの議論をしても実りは少ないように思うからだ・・・特にネット上では。
その人個人個人の歴史を知らない・わからないではないか?
例えば戦争で悲惨な思いをした家族の人に対して、これから徴兵制は日本に絶対必要だという議論をして勝てる?あるいは理解を得られるでしょうか?
無理だと思います。そういった不特定多数の個人個人の歴史を知らない人が多数いるのがネットの世界だと思います。 強い感情は議論だけでは解決されません。

私はどんな賛成意見でも反対意見でも一理有ると思っている。100:0は無い。
歴史認識はそれぞれにあることだと思うし、はっきりしている人の方が読みやすいし、理解しやすいし、読んでて自分と同じ場合は嬉しいような事もある。
しかし私は、自分がどちらかの意見をいう時にいつも思うのはその相手が自分の親や肉親や恋人や友人や恩師等の大事な人々や、あるいは取引先の仕事関係の人に対しても言えるかどうかというような点を考える。不自由なもんだ^^
それでも言える方はそれは確固たる歴史認識を持った人であると思うし尊重もする。

しかし私はリアル上でそれぞれお互いの個人間の歴史をある程度知っている人間には自分の歴史認識を持って語っている。日本人には日本人に向いた言い回しで、あるいは在日の友人には在日の方にあった言い回しで^^内容は同じでも言い回しは違う。
私の場合は相手の人生観や歴史背景が見えてこそ言えるレベルの歴史認識という事なのかもしれないが^^; リアルとネットではやはり微妙に違うようではある。 しかし、リアルにしてもネットにしても、言葉の向うには「人」がいるのは間違いないとは認識している。

※ 関連 ※
私の歴史観 その1 5/5
私の歴史観 その2 5/6
私の歴史観 番外編-間主体性より- 5/7

 ちょっと記事が長すぎるよって方はクリック^^♪ 
 人気blogランキング  明日のやる気が出るランキングクリックボタン
関連記事

政治の記事を書いたり妙に長い記事になったらランキングが落ちる法則を発見しました^^
あるいは物事をはっきりと断定しない書き方にも票は伸びずという法則^^
労多く報われずってところでしょうか?(笑)
え?それ以前に今まで押した事ないよって方は人気blogランキング 初押し!

まぁこのランキングも別に何位でもいいのですが(ちょっと嘘(笑))ブログ右下の「逆アクセスランキング」にあるように、ここから来て下さる方が毎日一番多いんですよね~^^
だいたい新規の方だと思うのですが。
という事はやはり新しい読者さんを増やす意味でも上位の方がやはりいいんだよなぁ~^^
ここは新しい読者さんを増やさないと減る一方なのか?って・・?
それは調べてないからわからないけど・・・?(笑)面白くなければ減るよねぇ。
どちらにしても新しい空気は常に入れた方が私のも刺激はあるし^^

・・・な~んて事を考える前に面白い記事を書きゃぁいいのだって事か。ちなみに
〓〓〓〓〓〓 社会・経済ニュース Ranking 〓〓〓〓〓〓第6位なんですよね^^今
ついこの間まで2位にいたのになぁ・・・一瞬、遠い目になりました^^
だいたい「らんきーブログ」というタイトルは世の中のランキングとキーワードを取り上げて色々な記事を書くという主旨で始めたんだけど・・・今ではすっかりというか私自身今日久しぶりにそれを思い出したくらいで^^
ランキングというのはある種の麻薬効果はあるみたいですね~^^;中毒か?
一回外してみるかな~? 出来るか?僕朕^^禁ラン出来るか?

 へ~、そんなにこのボタンが気になるんだ~可哀想に^^って方はクリック(笑) 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

今週初めに今年の初頭にかかった急性蓄膿症が、膿を蓄えると大変です!国も人も!
また再発していたのです。直接エアコンや扇風機を当たりすぎたせいもあるのだろうが掃除もろくにしていない埃舞い散る仕事場の空気はかなり汚かったのかもしれない^^
早めに気づいたのでそれはまぁ耳鼻咽喉科に行って薬もらって今ではだいぶいいのだが・・それとあわせて・・・もうひとつ。

この頃、体を鍛えにジムに行き始めて少し体重も落ち始めて筋肉もどきが付いたかなと鏡に向かってボディビルダー並に両手を挙げてポーズをとって見ていたら左脇下の胸の横側にぷっくらと膨らみが・・・?豆粒くらいの大きさだけど・・・なんだか出っ張ってる。。。
触ってみる。。。 コリコリしている。。。 終わった・・・。オレこれが正直な感想でした^^;
特別痛くもない。ゆるやかな筋肉痛は全身にある。
しかしそこのコリコリしてるところは別に痛くもなんともない。・・・終わってる・・。

最早手遅れな程進行しているのではないか?病院に行くのはホンット嫌いなので数日様子を見てみた。思い出すたびに触ってみる・・・コリコリ。触る。コリコリ。変わらない。あんまり触りすぎるのもまた悪化させるかも?とか思い始める。もう悪循環の悪循環(笑)

きりがない(笑) もう意を決して今日朝、十二指腸潰瘍でかかりつけの病院に行ってみた。
でも気分は どよ~ん だったネ^^;
十二指腸潰瘍の診断もココ3年ほど何もせずにこっそり薬だけもらっている状態だったので、久々の受付が終わり先生に会うともう勝手に勘違いして胃透しとか超音波とか採血とかの準備をして待っていた^^
「その前にですね、ここにコリコリしてるのがあるんですけど何ですかね、これ?」と軽くだが心はバクバクで恐る恐る聞いてみた。大げさやけど終わる瞬間も覚悟していた^^;

返事はほぼ何の問題もないと思うけど心配なら外科に行って見て貰ったらだった。
結構アッサリだった。そしてさっさと十二指腸潰瘍の方の作業に取り掛かって結局今日はバリウム(赤く染まった白いモノ)まで飲んでしまった。
で、時間もあったのでそのまま外科に行き見てもらったら「脂肪」の塊だろうという事だった。気になるようだったら取るけどちょっと痛いよという、どうでもいいお話でした^^

案ずるより産むが易し な、お話でした。
しかし、人間ってなぁ・・・まぁ私のことだけど(笑)弱いもんです。
それで今週は全くやる気がない人生を送っていたのでした^^
そして新しいPCを買ったのでその移行作業もあってまだ仕事場のPCは微妙な状態で、今日は家で書いています^^
またボチボチ更新していきますのでよろしくでござります^^

 コリコリはやっぱ怖いよねって方はクリック(笑) 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

昨日長年使い親しんだソーテックのPCからNEC VALUESTAR SR に買い換えた^^
やっと今日すべてのデータやなにやらを移行してひと段落しました。
win98のサポートが完全に終わったってどこかで見たので慌てて最新のに買い換えました。楽天とかで仕事もしているので何かと新しいのでないとやはり不安ですもんね。
ただでさえPCについてはそんなに詳しくはないのでやはりしょうがない選択だった。
便利ですねぇ・・しかし。新しいってのは色んな事が出来そうで^^
明日からはまた色々と新しい機能を使い倒していかないといかんです。

で買ったのはコ○マ電気だったけど店員がやる気がありました^^
ビビル大木に似ていたので私は終始「大木」と呼んでいたのですが快く相手してくれましたよ(笑)たまに言われるというからやはり似てるんだろう。だいたいそういった私のワガママな呼び方に笑顔で応対してくれ店員だったら私の一次面接はOKなのだ^^
そして余計な事は喋らずに知りたい事だけを答える。私の好きなタイプなので二次面接も合格^^オタクさんのお話も暇な時にはいいのですが、何がなんだか要点が掴めない人も多いのでだいたい、やんわり却下します^^

時間があったので決める前に比較検討のために地元のB○ST電器にも行ったのですがこちらは普段よく買う店なのにも関わらず相変わらず人材不足のようです。
ウチの近所の店だけかもしれないがどうもやる気が薄い雰囲気だ。
価格はどちらもオリジナル仕様にしているので一概には比較できないが2万円くらいこちらの方が高かった。そこを若い店員さんに突っ込んで「あなたが一般ピーポーだったらどっちの店で買う?秘密にするから(笑)」と聞いたら「・・・・・・」だった^^
無言の答えは私にとっては一次面接失格なので、「コ○マ電気にビビル大木がいるから客の振りして見に行ってん。勉強になるよ~」とアドバイスしたら「はい!」と元気に答えていました(笑) 素直なだけいいか♪若い店員さんに幸多かれ。と願う^^

今はネットで安売りの店が乱立しているけど私はやはり家電の店で買う事がやはり多い。
価格勝負では厳しいだろうけど、どこの店も人材不足なんだろうなぁ・・。 
私みたいに会話を楽しみながら買いに来る人もまだまだ世の中多いだろうからもう少し社員教育にも力を入れたらいいのにねぇ。勿体無いことこのうえない。

商品知識は、ほどほどでもいいから人の心がわかる店員さんが増えたらまだまだネット販売には負けない可能性は町の電気屋さんにも十分にあると思うけどね。

なんだか記事に元気がイマイチ少ないのは、実は僕朕、今度はアゴが痛いのです(笑)
喋りすぎ?バチが当たった?もう体はボロボロなのかなぁ~?(笑)
顎関節症かなぁ? 悩みは尽きない哀しき世代になってきたよなぁ~^^

 ぶいっちゃん・・・・あんたどうなるの?って笑ってくれる方はクリック(笑) 
 人気blogランキング のクリックお願いします^^
関連記事

福田猿・・・・じゃない^^ 福田氏が総裁選から去るでした(笑)
この人がどんな人なのかはそれほど詳しくは知らないが一言思う事。
不出馬の表明をするまでの間、散々あちこちで記者に捕まってインタビューを受けている映像が流れていた。官房長官時代から思っていたのが一致した。こいつはどこか冷たく知恵足らずだな、人間として。 記者に喋る口調の向こうに国民がいる事を考えていない。
自分の目の前にいる記者だけに向けた口調・・・。これはやっぱサラリーマンだと。

まぁ、安倍VS福田という、やらせっぽい総裁選にしなかっただけでもよしとするかな?
福田サラリー猿の最後の抵抗だったのかもしれない^^ 
森ー小泉の低脳ラインには乗らないよという長老猿なりの抵抗だったのか?
まぁ今回、福田猿は踊らされただけかもしれないが、結果的には無意味に近い男だった。
それでも小泉や安倍よりは普通の男ではあった。
しかし福田猿には何か痛烈な一言が欲しかったとは思うね、国民の目を覚ます意味でも。
どうせ自分ももう年齢の事を言った時点で政治家としての未来は終わったのだから・・・
最後に今まで一度も考えた事がない記者の向こうにいた多くの国民の為の真の政治を、話をして欲しかったと切に思う。
福田の最後の仕事・・・・それは・・・福田猿一家まとめて小沢民主へGO!それしかないな^^もう一度男を上げる最後の花道は^^

その点、まだ谷垣氏の方が数倍いい。出馬声明をしっかりしたんだから。
今のとここの人だけでしょ?出馬が決まったのは・・。
だったら他の候補者の話はしないで欲しいですね、まったく。
安倍が支持率TOP?わかんないよ~、出馬するかどうか?
だって今回出馬して総理になっても来年、参議院戦で大敗して責任問題にでもなれば永久に浮かばれない可能性もあるし。そしたら50代前半でもう隠居だからね。
まぁその方がいいから安倍が今回総裁になってもいいけどね。もしそうなったら来年の参議院戦まではしっかりとチェックしていかないといかんけどネ。

とにかくマスコミは出馬するという人だけを大きく取り上げなさいね、特にTV局は。
それが平等ってもんでしょう。先に出馬表明した人にはそれくらいの特典がないと^^
靖国問題などで様子見しながら出馬する人には、それにあわせた様子見報道程度にしましょう。それが真の意味での平等な報道だと思いますよ。
出馬表明した人としない人の差は大きいと思うんだけどな~。

麻生氏にしても最早実質2位狙いという総裁選の匂いがしまくりの現状ですけどね。
最後の平成時代の最後の自民党の総理ということにしたいですねー。
河野、鳩山、山崎拓、額賀、与謝野・・・・どれも人として魅力は感じない^^
もはやもう自民党には駒はないようだ。サラリーマン部長クラスか?政治家の肩書き外せば、何も出来無そうな人ばかり。
しかし、自民党員も先を読む目を持っている人がいると信じたいけどね。
安倍では日本はどうもこうもならんでしょう。

 この危険性から目をそらすことは許されることではない。小泉首相は、ただただブッシュ政権に追従し、ポチのごとく振る舞った。安倍氏はこの小泉政権の路線を継承するのか、修正するのか、自らの姿勢を明言すべきである。アメリカに対しても、はっきりものを言うのか言わないのか、安倍氏は自らの政治的スタンスをはっきりと国民に示さなければならない。安倍氏は、この点においても逃げている。
 安倍政治の根底に何があるのか、安倍氏に問いたい。世界平和を守り、日本国民の安全を守る決意があるのか。『美しい国へ』からは平和への強い意思は伝わってこない。政治は、本書のような、甘い抽象的な言葉の遊びではすまないのである。
 世間は安倍氏に甘すぎる。政治家を甘やかしたとき、泣きをみるのは国民であることに気づくべきである。
森田実の時代を斬る : 2006.7.29

その安倍は森派を離脱していよいよ独裁体制に入るようだ。
確実に勝てると踏んだ上での一種の「今後オレについてくるか」の踏み絵的な行動なのだろうか?若手・中堅議員を中心に活動しているようだ。
勝ち馬に乗った気でいい気になっているバカ議員の顔が目に浮かぶ。
人間ああなったらおしまいだな。一気に奈落の底に落ちて欲しいものだ。
今回の総裁選でAbEndが実現するとすればもうクーデーターしかない雰囲気でもある。

自民党の武部勤幹事長は30日、山梨県内で開かれた同党の「無派閥新人議員の会」の研修会で講演し、次の党総裁は「国民の支持を得られる人であることが大事だ。安倍官房長官が有力だと言われているけれども、自然に国民が望んでいる。だから世論調査で(支持率が)ぐんぐん上がっていく」と述べた。
asahi.com:「国民は安倍氏を望む」 自民総裁選で武部幹事長

まだいたんですね(笑)武豚。この理屈で言えば国民の支持がなければいいんだけど・・
安倍の支持率UPに多大に貢献しているマスコミ関連の皆さんどう思う?

本当にいいのか?マスコミに携わる人々たち??
政府ご用達のメッセンジャーのお仕事って楽しいのか?そんなに???
小泉暗黒頭空っぽのの5年に続き引きつつづき、あの舌っ足らずのたるんだ顔をした
安倍死ん憎にヘイコラした報道していくつもりなのか?
結局支持率を捏造しているのはあんたらマスコミなんだよ。
マスコミが事実を事実のまま平等に報道すればまだ支持した国民のせいにもなろう。
しかし上手に隠蔽・操作される報道では国民は騙される人も多いだろう。

この国の行く末の責任はマスコミにありという声も今後はもっと挙げて行きたいと思う。

 ぶいっちゃん、完全復活まであと少しだねって感じたらクリック^^ 
 人気blogランキング のクリックプリーズ♪
関連記事

21日のTBSの「イブニングニュース」で「731部隊という歴史から抹殺された日本の暗部」についての特集の中で3秒ほど安倍晋三の写真が不自然に写し出された問題がネット上で、TBS放送免許剥奪の署名運動にまで発展しているということを、AbEndで頑張ってらっしゃる敬愛する「カナダde日本語」の美爾依さんのブログで知った。
ネットの有効活用方法としてだけで考えれば確かにこういった署名活動というのは一面有効な面もあるかとは思う。
しか~し、こんな事で免許剥奪活動をするという事は今後逆効果にしかならないのは間違いない。私ら国民が一政治家をかばってどうする?何らかの意図があってTBSはとりあえず謝罪はしつつも確信犯としてこのサブリミナル映像もどきを流したのは間違いない筈だ。
TBSの中に反安倍勢力見たいなものがあるのは間違いないということだ。
あるいは国民にとっての正義の報道マンがいたのだ!!誉めてやりたいくらいだ今回は^^
特集なんだから通常よりは少しは念入りにチェックしていた筈だからね。

TBSは26日、同社の報道番組「イブニングニュース」が21日の放送で旧日本軍731部隊の映像を扱った特集の一部に安倍官房長官の写真パネルが数秒間映っていたと発表したうえで、「意図的ではないが、おわび申し上げます」とする談話を出した。安倍長官は26日午前の記者会見で「私の政治生命を傷つけようということであれば大変大きな問題だ」と語り、総務省の調査結果を待つ考えを示した。
asahi.com:TBSがおわび、安倍長官と旧731部隊一緒に放映

これは裏を返せば安倍のイメージをよくしようと農家にお邪魔してそのバカぎりの爽やかパフォーマンスの映像を流すヨイショ映像と同じ事ではないか?
だったらヨイショ映像する放送局にも免許剥奪の署名活動しなくちゃ不公平でしょ?

けなしたり貶めたりすることは「免許剥奪」運動で、無意味にそれもまだ正式に出馬表明もしないただの官房長官見習いの爽やかヤラセ映像には免許剥奪運動はしないではどう考えても不公平ではある(笑)
いいじゃないか、たった3秒でしょ?持ち上げるのもけなすのも平等でいいのだ。
その方が見ている分には爽やかだ(笑)
もう十分あなたの作られた爽やかな顔はその何百倍も電波に流れてるんですから^^
お釣りがきてもいいくらいにね。爽やかな映像には文句も言わず、
3秒の抗議には目くじら立てる。。。もうある意味独裁者気分なのでしょうね^^

そして免許剥奪運動を展開する事で国民にとって何かいい事あるのかな?
これからはTVでは政治家の爽やかな映像しか流してはいけない風潮にしたいのか?
国民にとって絶対に何もいい事はないだろうと思う。
権力に屈したおべんちゃら映像を流すだけの局よりもまだ、中途半端ではあったけど何かのキッカケを作ってくれたTV局の方がいいんじゃないか?欲を言えばTBSは安倍君に裁判でも起こさせたらよかったのだ。そしたらもしかしたらだけど安倍の祖父の岸信介が七三一部隊と親密な関係にあったかも知れないというような情報を持ったからわざとやってみました みたいな争いになったかもしれないし(笑)参照※カナダde日本語:昭和天皇が嫌っていた松岡洋右と安倍晋三は親戚だった!そして岸信介がA級戦犯不起訴になった本当の理由。

TV局よ・・・もっとやれぃ!!これくらいで免許剥奪になるようならTVの意味はない。
本当に国民に対して、明らかに100%嘘の報道ならば論外だが政治家に対しては
もっともっとぶつかって行って欲しいものだ。
どんどん権力側とマスメディアが仲が悪くなる方がまだ今よりはいいと思う。
TVも政治家も国民の方をもっと向け!それが正しいあり方だと思う。
国民を無視するな・・と、もういい加減にさ。
公的な立場にある人は少しは覚悟しなくちゃいけないでしょう。
普段はTVを初めとしたメディアを利用しまくりなんですから。
TVを初めとしたマスメディアは諸刃の剣でなくてはならないと思う。

マスメディア全体も今から数年が正念場だと思う。
政治家だけが日本を悪い方向に向かわせているわけではないのだ。
片棒を担いでいるマスメディアの罪も同罪だという事は認識しておくべきだ。
戦前の大本営放送を繰り返すような歴史は避けねばならない。
権力と正面から闘うマスメディアの時代が来れば、未来は明るいのだ。

それがネットとの融合・要するにTVとネットの融合に繋がっていくものだと思う。
ネットはTV等にとって脅威ではないのだ。断じて敵対してはいけない。
ネットとテレビをはじめとしたマスメディアは早く手を組むべきだ!!
ネットとメディアの融合。その方が絶対に正しい自然な流れだと私は思う。
どうしてかって? だってその方が国民にとっていいに決まっているから。

 最後まで読んでくれて有難うございます♪^^ 
 人気blogランキング のクリックプリーズ♪
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。