らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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改正道交法による民間駐車監視員の取り締まりが今日から始まったね。
なんだか、この法律もおかしなところが満載のようですね。一見すると不法駐車や迷惑駐車は多いからいいように思うのだが・・・果たしてその中身は?

この法によると放置車両は発見後即、摘発されるようになり仮に違反した運転者が反則金を払わない場合は車の持ち主に納付義務が課せられるようになるという事だ。
もうまじめに働けば働くほど売上は上がりますね。社保庁のように変てこな分母減らしみたいな事をしなくても手堅く、おいしい商売になるだろう。
初日の今日は違反ステッカーを作成する携帯端末が作動しない不具合が発生するなどのトラブルもあったらしいが、そりゃそうやろう。案外、不具合ではなく、機械を壊しているのかもしれない(笑)だってTV見てるとデジカメを始めて扱うようなオッサン達が多かったしね^^そしてなんだかとろそうな人が目に付いたのは気のせいだろうか?

アンケートによると警察OBを雇用しているのは74法人のうち36法人、警察OBはわかっているだけで334人もいるらしい。なんだ?一体この数字は。
回答しない不届き法人みたいに怪しいところも数えるともっと多いというのは間違いない。74法人のうち21法人は未回答だったらしいから警察関連の人は相当数いるんだろう。
駐車監視員として登録しているのは1580人らしいからそのうち約半数前後は、案外警察OBなんじゃないか?OBはどうせ大した仕事はしないんだろうから、末端で取締りをさせるのが新規採用とかで雇った人達や、なんだかとろそうな人らになるんじゃないだろうか?バカみたいっす。

その民間の委託先会社は競争入札で選ばれたらしいがこれまた100%嘘っぽいのはいうまでもない。 入札状況をオープンにせれよ!こんなおいしくて確実に儲かる仕事は怪しいに決まっている。
駐車監視員は警察官に準じる「みなし公務員」になるという事だから、何も官から民にってことでもない ーー;
呼び方が変わっただけで結局、駐車違反専用警察官が増えたってだけだよね。
民間の委託先は、かなり警察の天下り機関になっているようだしね。懲りないね、この国は。こうあからさまにしてもマスコミは比較的大人しいし・・・。
これって結局天下りOBの固定収入先を増やす為だけに実はあるようなものだよね。

表向きとして警察は、今回の民間委託は「警官を交通取締りから犯罪捜査へ振り向ける事だ」とか「実際世の中には迷惑駐車で困ってる地域も多いから」という理由もあるから正義の御旗みたいなのはある。しかしその実態は天下りという名を借りた確実な固定収入の機関には間違いない。
確かに街中での違法駐車には迷惑する事が多いから駐車違反を取り締まる理屈はわかる。しかしそれを利用した今回のやり口はやはり汚い。

天下り批判について、警察サイドは「競争入札により適正に決定した」と話しているらしいが、最早誰も信じるものはいないだろう。
そういった入札時とかの際に、本当の民間のオンブズマンを参加させてやればいいのに。
肝心な個所にはそれを見張るモノが未だに無い。それで、どう信じたらいいのだ?
これから日本では監視員は違法駐車を見つけたら、駐車時間の長短に関わらずデジカメで撮影してステッカーをつけてそのお金は天下りと書いて守銭奴たちの元にせっせと届けられるという世の中になっていくのである。
更にはそのデジカメの技術を覚えた監視員のオジサンの中から、ちょっと前のエロ警官のように盗撮を仕事の合間にするような輩も出てくるのであろう(笑)

ところで郵便局の車が対象外ってどうしてですかね?郵政民営化の理念にあってるの?
不公平やろーもん!一番仕事がさばけないからかな?(笑)>事実です^^
ヤマトや佐川にとかに比べたら全然仕事は楽なはずなのにねぇ。

駐車場を増やすわけでもなく、車社会をどうにかしようという策も無く、手っ取り早い固定収入先を見つける事だけに「改正道交法」を利用する。
官から民という名の天下り官 
これがこれまでと全く変わらないコイズミン政治のやり口なのだ。
結局全然「官」はへ減っていないのだ。自分らの老後だけを考えて、一般国民の明日をも考えない政治をこのまま見過ごしてもいいのか?
結局、駐車違反のお金が、民から天下り官へ確実にたんまりと流れていく法律が改正道交法のようである。絶対払いたくないネ!!

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共謀罪の今国会での成立は断念という事になった。 よかったね^^
しかしとにかく今回の自民党のやり口は汚いですね。
昨日の段階で民主党の修正案をそのまま丸呑みし、賛成する考えを表明したことだ。
結果的には今日、成立は断念して継続審議となったわけだが・・・。

しかし今日の民主党修正案を成立させたうえで、次期国会で再改正を検討する案が出ていたということから、とにかく一度通しさえすれば後はどうにでもという魂胆が丸見えなわけだ。
民主党にしてみれば自党の案だけど、受ければ受けたで得する事は何もなく、逆に共謀罪は民主党が成立させた法律のような印象にはなるし、後で結局再改正されたのでは馬鹿みたいだし、また今回のように受けなくても「なんだ民主は、結局、対案出した意味がないじゃないか、だから何でも反対の野党はどうたらこうたら・・」かと一部の人らには思われるしで、まったく損した印象です。

自民、公明両党は2日午前、国会内で国会対策委員長会談を行い、「共謀罪」を創設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を断念し、継続審議とする方針を決めた。与党は前日、民主党の要求を全面的に受け入れる方針を伝えていたが、民主党は2日午前の国会対策役員会で「与党の中で民主党修正案を成立させたうえで、次期国会で再改正を検討する案が出ているのはおかしい」として、衆院法務委員会での審議、採決に応じないことを決定。このため、与党は今国会成立は難しいと判断した。与党の国対委員長会談では、公明党が「民主党案の丸のみ方針で党内で摩擦が起きている。採決は見送るべきだ」と提案し、自民党の細田博之国対委員長も基本的に了承した。

読売新聞 与党「共謀罪」の今国会成立を断念
だいたい、最後の最後に来て、相手の意見を丸呑みするという人間って信じられますか?
たった今までガンガン議論しあってああでもこうでもないと激しくやり合ってた相手がいきなり
「ふっ、参ったよ、お前には。じゃぁ、あんたの意見丸呑みするよ。その案で全て行こうぜ♪」
な~~~んて言う?!? そんな奴おらんやろ~・・
そんな事言う奴がいるならば、腹ん中は真っ黒に決まってます!!
誰が信じられるもんか。それを素直に信じる人がいたらおめでた過ぎる。
民主にしてみれば最後に鼬(イタチ)の最後っ屁を喰らわされたようなもんです。
誰だろ?こんな腐れ作戦を考えたのは?

それにしても、政府&与党の議員はあまりにもエゲツナイ方法をとったように思う。国会議員として、プライドもへったくれもないような情けない手法である。 サミット前に法案を成立させたい余りに、さんざん問題を指摘していた野党案を丸飲みすることだけでも疑問を覚える面があるのだが。それを何ヵ月後かの臨時国会で修正を入れて、実質的に与党案を成立させることになるのを前提として、とりあえずこの場だけは民主党案を成立させる方法をとるとしたならば、それは法律や立法行為をオモチャとして扱っていることにもなり、国会の場や国民、ひいては議会制民主主義に対する冒涜である。
日本がアブナイ! : 共謀罪・・・政府与党は、そこまでエゲツナイことをして、サミット土産を作りたいのか?!


↑ホント、 mew-run7さんの仰るとおりです^^
こんな組織が日本の顔な訳ですよ!! 恥ずかしぃ~~~~~!!
ま、とりあえずは共謀罪は今国会での成立は断念って形になったわけだけど
今後も予断は許しませんね。何でもアリの掟破りの卑怯者たちの集いは醜い。

そしてもう一言。これはマスメディア、特にTVに。
〒コイズミン(ポスト小泉の意味ネ)の話題はあまりTVで取り上げないで欲しいもんだ。
世論調査もしないで欲しいくらいだ。嘘っぽいし。
私の周りにはアカンボウ(安倍官房長官ネ)支持なんて一人もおらんぞ。
だいたいコイズミンがやる気ないのは誰もがわかってるんだから国会が終わったらすぐ辞めさせて勝手に葬祭選すりゃぁいいんだ! 自民葬祭選を(笑)
コイズミンはこの頃もう顔が全然違う方向に逝ってるでしょ?目も虚ろだし、よく見ると瞳孔も開き気味・・(笑) 頭の中は次期嫁さん(愛人か?)探しでいっぱいなのじゃないだろーか?

とにかく〒コイズミンの話題は誰も興味持ってませんから!!特にシンキロウ(森喜朗ネ)の話は。 それか〒コイズミンの話題を流すなら野党の話もそれ相応の時間で流すように・・・わかった!? 平等に各党の映像や話題は流すようにしなさい! メっ!ですよ(笑)

  よかったら押してくださ~い^^(現在6位:社会・経済ニュース部門)
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ようやくfc2のブログの扱いにも慣れてきました。
これはもうどこのブログでもそうだと思いますが、ブログによってはTBが出来ない事がたまにあるようです。相手側の設定にもよるところもあるし、相性みたいなのもあるようですね。
TB下さった方々には必ずお返ししているのですが、届いていない時にはそういうことですので、なにとぞご了承くださいませ。

今日はブログの右側下段に猫のフラッシュを置いてみました^^
マウスを近づけると面白いですからやってみてください。
もしかしたら、何故か悔しがる方がいらっしゃるかもしれませんが・・・(笑)
相互リンクってのも作りました。私のブログをリンクしてくださっているブログを私が見つけた分だけ貼っています。漏れがあったらすみません。メールででも教えてくださいませ。

メールといえば、ブログ右上に「●管理人直通メールフォーム●」ってのを作ったおかげで、メールを読者の方々から頂く機会も増えました。嬉しいです。
置いてみてよかったなぁと思う一品です。
温かいメール本当に有難うございます。大事に取っていますので^^;
まだブログにメールフォームをおいていらっしゃらない方はお奨めします。
やはりコメント欄に書くのはちょっとなぁ・・って方々もいらっしゃるんですよね。
お気持ちはよくわかります。難しいもんです。私も今でも苦手ですし。

でもブログやってる方のほとんどはコメントやメールを貰うのはすごく嬉しいことなのです。
書く励みになりますからね♪ 「今日のはイマイチでしたネ」でもいいんです。
(だからといって本当に来たらちょっとイヤだけど^^;)
反響が何にもないより少しでもあったらまた書くぞ~って気持ちになるもんです。
あと、投票ボタンもね(笑)すごい嬉しいです。
投票ボタンというよりも「また見に来るねボタン」ってのがあったらいいんですけどねー♪
ランキングボタンじゃなくて励みボタンがあったら書いてる実感がバリバリ湧きますね^^

あ、それから「目から鱗 厳選リンク集」引き続き募集しておりますので、どこかお奨めのサイトがありましたら是非お教えくださいませ。お願いします。

数多いブログの中でこうやって知り合うのも何かのです。
人生で知り合う人の数もだいたい限られています。 本でもそうですよね。誰と出会い何と出会うのかで人生の大半は決まっているといってもいいのではないでしょうか?
縁・えにしとも言いますがこれほど絶妙なものはないと思っています。
そして人生で成功を収める人・あるいは幸せを掴める人はこの「縁」を大事にそして良き縁を見逃さない人だと思います。

逆もあります。変なのと出会ったばっかりに、そしてまた引きずったばかりに人生が狂ってしまう事もあります。 「気づくこと」も大事ですよね。
いい縁は逃さない事。喰らいつきましょう。それはチャンスなのですから。

人生は自分が決めているといいますよね。自分の性格が人生を決める。
性格が行動を生み、行動が習慣になり、そして人生を作る。
確か大リーグで今、不遇を味わっている松井の高校時代の山下監督の言葉で、こういうのがある。知ってらっしゃる方も多いと思いますがあえて下記に記します。

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

いい言葉ですねー。まさしくこの通りだと思います。
人生は、運命は自分のひとつでいくらでも変えられるのです!!
この部分のどこかに「らんきーブログ」が加われたら幸せなことだと思っています。

  また見に来るねボタン^^
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今日は何かとワイドショーのネタが多い日のようである。
ニッポン放送株売買を巡る村上ファンドのインサイダー取引疑惑で、東京地検特捜部は5日、代表の村上世彰が、証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で取り調べ、容疑が固まり次第逮捕する見通しだとか。 
誰が言ったか 「もの言う株主」の、村上ショージ・・・じゃなくって^^(この私の好きな村上ショージは「何を言う~!」だった(笑))
村上世彰は「この世界の憲法を破ってしまった。私は身を引きたい」と引退宣言で締めくくったという事だ。インサイダーねぇ・・・インサイダーとは!!??
ヒルズに住んでる連中がサイダーを飲みながら悪さやってるって事ではない(笑)

企業の役員・従業員・株主、および証券会社などの会社関係者が、その職務や地位によって得た未公開の情報を利用して行う自社株などの取引。証券取引法によって禁止され、種々の規制が行われ、罰則規定が設けられている。内部者取引。Yahoo!辞書

しかしヒルズ内では当たり前のように日常的にあってるのではないかと皆さん思っているんじゃないでしょうか?多分やってるよね。ヒルズに住んでる時点で「勝組」の特権くらいの感覚で、偉そうに、平気で情報は飛び交っている事でしょう。
不正は不正だし、元々村上は好きじゃないからこれ以上のことは今は書かない。
現時点ではこの事件はあまり興味ない。 でも阪神ファンの方はよかったネ^^

そして昨日から世間を騒がせているのが「秋田小1男児殺害事件」で逮捕された畠山彩香ちゃん(9)の母親 だ。もしかしたら「秋田小1男児殺害事件」の事件名も違うタイトルになる可能性もあるような不可解な事件だ。遺体に付着していた毛髪を鑑定した結果この母親のものと一致したそうだからまず間違いない。昔と違い、現代では都会だろうが田舎だろうが関係無しに頻繁に人情の欠片もない悲しい事件が起こるようになった。
最初はこの母親は被害者だったし、自分の娘は事故ではなく何かの事件に巻き込まれていたというような行動を取っていたはずなのに・・・不可解だ。

そしてこれが今日の本題の事件 奈良女児誘拐殺害事件

奈良市の小学1年の女児(当時7)が下校途中に誘拐、殺害された事件で、殺人やわいせつ目的誘拐など八つの罪に問われた元新聞販売所従業員、小林薫被告(37)の論告求刑公判が5日午前、奈良地裁(奥田哲也裁判長)であった。奈良地検は「犯行の隠蔽(いんぺい)とゆがんだ支配欲のため、純真で抵抗することを知らない女児の命を奪った犯行に人間性のひとかけらもない」として、死刑を求刑した。・・・中略・・・・
検察側は論告で、風呂から上がるしぐさをした時点で殺意を持ったとする被告の供述は唐突で不自然とし、「事前に殺害を計画し、女児を自分のものにしたいという支配欲を実現させた」と指摘。さらに「性格のゆがみを、学校でのいじめや父親の暴力などの成育環境のせいにしており更生、矯正は難しく、再犯の可能性が極めて高い」と述べた。小林被告に死刑求刑 奈良女児誘拐殺害事件

あの被害者の子の母親の携帯電話に女児の遺体画像を送信したあの男だ。
本人も死刑を希望してるかのようである。あのもう死刑執行された宅間と同じだ。
しかしここで思うのは死にたいと思っているものを死刑にする事は極刑になるのか?ということだ。

ならないだろう。 自殺願望が強い男の手助けをするようなものである。
死刑制度は私は必要だと思っている。しかし、この二人にしてもマンションから子供を放り投げたあの男も自殺願望が元々あったという事だった。 怖い時代になってきた。
ある意味死にたい人間が自殺の方法に「死刑」という手段を選ぶようになったのだ。
それも自分が死ぬ前に異常な体験をする事により己の快楽をむさぼった上で・・・だ。
そんな犯人らが自ら望む死刑という刑では生ぬるいというよりもう駄目だ。

自らが犯した罪の重さを認めさせる方法人並みに後悔・懺悔させる方法もう一度生きたいと思わせる方法・・・・・そういったものを与えて、そして人間に戻してからの死刑制度ではないかと思うのです。 現実的にその方法は難しいだろうが・・・。
しかし、死にたい人を死刑にする死刑制度というモノには矛盾を感じます。
残された道は、死しか残されていなくても人間として死に向かって行って欲しいものだと思う。
それが最低限の奪った命に対してのの代償ではないだろうか?
被害者の感情からしてみれば一刻も早く という気持ちもあるだろうが・・・。

現実的には、じゃぁ何をさせればいいのか?難しい面も多い。そんな人間でも税金で養われていくわけだから、お金もかかるし、人手もかかる。
まずは自給自足をさせる事とかかな?米を耕し、野菜を作って・・・自給自足・・・。
本音を言えば、死刑になるよりも過酷な労働なり、何らかの罰を与えるという方法もあるのだと思うが、それはそれで難しい。 死よりも辛いもの。極論を言えば死刑になる前には死ぬより辛い厳罰(昔で言えば拷問)が待っているぞというようなこと。
犯罪抑止としてはまだ、その方が有効だと思う。(人権派は反対だろうけど)
それを考える事はこれから必要かも知れない。
自殺願望の変態犯罪者に効く、抑止力のある法制度も必要な時代だと思う。

そしてもっと大事な事。 そういった人間が何故増えているのか?
人間の根本から、これからの人間が生きる道を考え直さなくちゃいけない。
家庭のあり方。教育のあり方。社会のあり方。政治のあり方。・・・・・・
人間としてのあり方を。

  最後まで読んでくださり有難うございました^^(現在4位:社会・経済ニュース部門)
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この頃はTVを見る時間がずいぶん減ったなぁ。スポーツ番組関連くらいか?
うるさくてくだらない番組が多い要に感じます。お笑いバラエティを筆頭にグルメだとか温泉だとかなんだか五月蝿いだけのレポーターが騒いだりとか・・・。
どうしようもない時はTVを切るかNHK教育を付けた方がいいくらい。
そのNHKもこの頃は民放化したかのように落ち着かない五月蝿い番組が増えたように思う。

最近の日本人の体の急激な異変についても述べなければならないが、より顕著に、精神がおかしくなっていることをまず指摘したい。 それにしても、日本人の精神どうしてこんなにおかしくなってしまったのだろうか。私には、日本人がその存在理由である精神的核を失ってしまったように思える。  例えば、日本のようにテレビ番組で、朝から晩まで見るに耐えない白痴番組を流し続け、それをまた子供から大人まで、大口を開けて笑って見ているような民族がいるだろうか。少なくとも第一級の民族とは言い難い。外国でテレビを見ると、もっと知性のある番組ばかりだ。コメディーの類はどこの国にもあるが、落語・漫才といった範囲のもので、品格を失ったものは、見られない。

融け崩れゆく日本への警鐘

歯科治療の先生の話だがまさしく私もそう思う。ホント朝から晩までといっていいくらいくだらない番組は多い。昔、娯楽が少なかった頃、笑いを通じて元気を貰おうという時代はよかった。 しかし、もうお笑いの洪水状態は必要ないのではないだろうか?

今、どのチャンネルをつけても司会からゲストまでほとんどがお笑い芸人、もしくは頭のちょっと弱いタレント^^が出ていない番組は無いくらいだ。
実のところ、私もドリフターズやひょうきん族を見て育ったから、お笑い番組自体は元々好きだ。しかしこの頃は見て笑える番組は少なくなった。というより飽きた といった方が正しいか。見た事も無い漫才コンビや芸人の多い事。NHKで土曜か何かの深夜にやってるお笑い新人たちなんか知らないのばっかりだ。ああいった芸人予備軍みたいなのがごまんといるらしい。
そしてその売れてる芸人たちは堂々とそして全く中身の無い話、例えば金儲けの話や異性にもてたいという話なんかが流されている。まったくそこに芸は無い。瞬間的に面白ければいいだけの話。
学校で例えれば15分間の中休みにクラスのお笑い人気者が面白い話をしてるような状態を毎日延々とTVで見ているようなもんだ。芸人自体はキライではない。
好きな芸人もたくさんいる。しかし多すぎるのだ。毎日インスタントラーメンやレトルトカレーでは飽きるし、体にも、そしてもちろん、頭にも悪いだろう。

くだらない番組も必要だとは思う。人生息抜きも必要だ。しかしくだらない番組の比率が多すぎるのだと思う。芸人を使えばTV局側も楽だからだろうが・・・。
人生が息抜きだけになっているような状態が今のTV番組のあり方だと思う。お笑番組に出るゲストは感動的なまじめ話は駄目だそうだ^^>byさんまがよく言う。
一般の知識人が出てもお笑い系に合わせなくてはいけないようだ。昔はそれで正解だと思うし、それもアリだったと思う。
笑いは笑い。感動は感動。しかし今は感動的な番組自体が少ない。全ての知識人っぽい人までがお笑い系のレベルにあわせた話作りに終始する。全体の低レベル化だ。

お笑いやってる方はそれはそれで必死だとは思う。人気商売の芸人のサバイバルは厳しいのはわかる。 しかし だ。見てる側はもう飽きている人も多いはずだ。
毎日無意識に流されている低俗TV番組は確実に脳を退化させていると思う。

脳が働かず、無責任な若年層が増加する社会的背景について、私は次の点を批判したい。 まず、競争を否定する思想は非現実的であり、優れたものを育てる社会を壊す、ということだ。運動会で1等、2等とつけないとか、成績の5段階評価をとりやめるとか、とんでもない話だ。ましてついてゆけない生徒のために全体の授業レベルを下げるなど、決してあってはならない。学力別クラス編成を行うべきだと思う。理解できない生徒が難しい授業を聞くのは苦痛なだけで何の役にも立たない。
 学力だけが人間の価値の全てではない。庭師・大工・板前など職人になることも、人格的成長を遂げることも立派な価値だ。それに、競争のない社会など現実的に存在しないし、存在したら大変困ることだ。努力することが報われず、みんな同じ評価しか得られないとしたら、民族はどんな人間になってしまうか。既に多くの国で実証ずみだ。

融け崩れゆく日本への警鐘

これからは差別という言葉の意味も考えなくてはいけないように思う。
差別には、世間一般でいう「悪い差別」と、人が生きていく上で必要不可欠な「いい差別」があるのだと思う。現実的にこれはもうしょうがないことだ。
「いい差別」というと語弊がありそうなので付け加えておくと「競争による結果としての差別」とでも言おうか・・・。
頑張った人と、頑張らなかった人に対して、すべてが平等なわけが無いのだ。
そこを一部の、片寄った人達(エセ人権主義者だと私は思っている)が「なんでも差別は反対」と運動会の順位や果ては親子で弁当さえ食べられないような社会を作り出しているのだ。

最近の学校の運動会とか体育祭とかじゃ、親子で一緒に弁当を食えないのです。
ちなみに、私も、それが不満で不満で・・・。何でも、公務員に言わせりゃ~、「最近は母子家庭&父子家庭が増えているから、親御さんが仕事等で来られない子供が可愛そうだから」だそうだ。 アホかっ!!!です。
・・・第一次産業華やかなりし私の幼い頃にも、当然そういう家庭とか、両親共々が仕事(特に農業)で手が離せなくて来れないという理由で、親と一緒にお弁当を食べられない子供達は大勢いましたさ。だけど、そういう時には必ず近所の或いは仲の良い家族の輪の中で楽しそうに食べてたわけですよ。そういう状況が生まれることでまた、地域の家族同士を一層深く結んでたわけで。。。 だいたい当たり前でしょう??
子供が一人でポツンと弁当食べてたら、絶対に声かけますよ、普通。
「コッチで一緒に食べようよ~♪」って。   ※ 虹の橋


こんなチャンスは逆に無いよっ!!て状況だとも思う。そこが親や教師達のやりがいや腕の見せ所ではないだろうか?虹の橋のゆりかりんさんが仰っているようにそんな場面でしか実体験できないような教育の真の成果を出すチャンスなのです。思いやりとか家族愛とか一緒になっての食事の楽しさとか、困ってる人がいたら助け合う、分け合う、声を掛け合う・・・・そんな貴重な人生の財産を作れるビッグチャンスな現場なのに・・・。

そういった経験や体験を摘んでいるのはエセ人権主義者の方々だと思っている。もういいだろう、奇麗事は。結果は見えてきた筈だ。エセ人権主義者のして来た結果は「エセ人間」を作るだけの結果になっただけだった。

世の中のすべてを弱者といえば聞こえはいいが、別の表現で言えば、努力をしないものや、一見可哀想だという方にあわせていけばどうなる?
差別が生じるから合わせるというのではなく、そういった時には(弱者や不遇な人がいたら)どうするのが大事なのだ!人として!という事を感じさせる体験・経験がまた必要だと思う。

差別を味わったり見たり聞いたりした事が無い今の子達の成長した現在ではその結果として、可哀想な人、劣っている人、弱者を見ても何も感じないような人間を作り出してしまった。
苦しんでいる人、弱っている人も、助けが欲しいという人を見ても
毎日愉快に面白おかしく暮らしてる自分と平等だと思っているのではないだろうか?

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ちょっと前に日本ジャーナリスト会議というなんだか立派そうなサイトから
愛国心 共謀罪=三猿国家 の記事を取り上げて頂いた。
多くの視点・論点の提示
ネットではスペースに制約がないこともあり様々な論点が出されている。
『らんきーブログ』(5月4日「愛国心+共謀罪=三猿国家」http://rankblog.buysale-shop.com/?eid=432744
教育基本法「改正」で愛国心を強調することとあわせて考察している。
メディア・トピックス(JCJ WEB PAGE)
もちろん私の記事だけではなくって他にも知ってる方も含めて10個くらいの立派なブログが紹介されていた。・・・・・すっごく不思議な気がしました^^
この記事はそんなに時間をかけた訳でも無く、気楽に遊び半分で書いていたものだけどなんだかお堅いマジメな立派そうなサイトで取り上げて頂くとなんだか変な気持ちになりますね^^ ある意味、力が抜けててたからよかったのかな? 共謀罪の事はネットをやってなかったら多分そんなには知らなかった事だと思うので、それくらいのレベルの私の記事でも取り上げてもらえる事が恥ずかしいやらなんとやらでした。
どこかで誰かの目に止まっているんだなぁと実感しますね。 かと思うと
話は変わるが、ぶいっちゃんとこに行くようになってアクセス数が倍くらい増えた。あっちは一日1000以上アクセスのあるブログだから、その一部の方が興味を持って訪問して下さるのだろう。ほんとうにありがたいことだ。だけど私は小心者なので、急に増えたアクセス数にちょいビビリ気味だ。増えたっつーても平均アクセス数が、らんきーブログの1/5ほどなのだから、そんなにうろたえることはないのだけど。
 でも、コメントしてくれる人が増えたのはマジで嬉しい。いくら一所懸命書いても反応がないと寂しいよね。とりあえずぶいっちゃんに感謝しとこう(とりあえずかいっっ!)。
Heaven or Hell?:たまには他愛ない話など・・・。

とりあえずという素晴らしい言葉を添えて(笑)ご紹介頂いたりもする^^
Heaven or Hell?の黒木 燐さんの登場あたりくらいからこのらんきーブログのコメント欄はワンランク上の賑やかさになったので実は私の方こそ感謝している・・・とりあえずネ(笑)>お返しは忘れない律儀さもあります^^

ま、そんなこんなでブログをやっていると自分が何かを書く事によって少しだけど、どこかに誰かに何かを伝えているんだなぁと実感する事が多々あるわけですね。今日は仕事が休みなので記事も休もうかと思ったのですが、時間を見つけてやっぱり更新していますからね^^ 好きなんですねぇ^^

世の中にはおかしな事や納得行かない事や不満が行水のようにあります。
自分ひとりが何か言ったところでどうにもなるもんじゃないという方もまだまだ多いかもしれませんが、ネットには可能性はありますね。
詳しく分析して説明してくれる人。問題提起してくれる人。リアルの世界と連動して行動してくれる人。私のスタンスはだからどうしたらいいんだろ?って考えでブログを書くこと。そしてそのブログにコメントやメールでアドバイス等を伝えて下さる方・・・。その繋がりが距離を越えて様々な形でリンクされて大きなものに変わっていく事もあるという事だと思うんですよね~。

世の中に無駄なモノはないと言いますがホントそうですね。
そして行動を起こすと必ず、何かの結果も出る。
さぁ、皆さんもはじめの一歩を踏み出して、行動を起こしてみましょう~♪
何かが必ず変わる事は間違いありません。
少なくとも見ているだけよりは面白いと思いますよ^^
ブログを書いたりコメント書いたりのリンクの輪は多いほど面白い。

  これ押す事もリンクの輪?(現在4位:社会・経済ニュース部門)
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昔、子供の頃はNHKというとまったくマジメなお堅い番組が多かった。
ザ・タイガース(野球のチームじゃないよ^^)とかテンプターズとかのグループサウンズが流行ってた頃でも、やれ髪の毛が長いだとかの理由で出さなかったくらいのお堅い感じで、
子ども心に、「ふん、なんかバカな局」って思っていたもんだ。

しかし逆の部分でが、マジメでお堅いイメージの効果として私にはあれだけマジメに杓子定規にやってるんだろうから、嘘やヤラセみたいな事は最も嫌う事なんだろうなぁと、そこはまぁ子供ですから、民放みたいないい加減なところもないものと好意的に見ていた部分もあった。 NHKみたいな人といえば冗談が通じないお堅い人的なイメージもあったもんだ。
今でもニュースとかは比較的お堅いイメージは持っているようだが、
内容はどうかというと、もう子供心は吹っ飛んでしまうくらい悪質のようだ。

これは1日のNHKニュース。
「共謀罪」法案で自民党が民主党案を丸のみすることになったことを報じたものだが、1分30秒あたりから、うん?違うニュースが始まった?と一瞬錯覚するほどのとってつけたような宣伝ものが加わっている。 しかも、それが自公党の「丸のみ」→「後で数にまかせて改正」→「アッカンベー」作戦を隠蔽するようなものであり、自公とのあうんの呼吸の共謀の匂いすらしてくるものだ。 ~中略~ ニュース原稿を書いたNHKの政治部記者は、”「次の国会で修正すればいい」と発言したのは、自民党国会対策委員長の細田博之議員だった”ことを知っていたはずだ。それを考えると詐欺にも等しい報道だ。雑木帖:『”与党の皆様”のNHK』はもういらない?


天下のNHK様すらこのような状態なのですから、もう民放に至ってはもっと乱れまくっているのは間違いない。しかしどちらの罪が重いかといえばやはりNHKだよね。
民放のように明らかに営利を追求しまくってま~す!!って感じの企業ならばあちらペコペコの企業の顔色だけ伺っている、べんちゃら企業と言う事で馬鹿にしているだけで最早誰も相手にはしていない・・・はず?多分^^

報道やニュース以外の番組はまだいい。しかし報道関連でNHK全体であんなマジメそうな振りをして、国民の受信料で成り立ってるといいつつ、地味な雰囲気でまじめそうな振りして、局をあげて、平気でミスリードしているのが特に頭に来る。
「ふん、なんかバカな局」 は今の方が強く思うようになった^^
ヘラヘラ営利団体の民放も、むっつりスケベそうなお堅いNHKも同じ穴の狢(ムジナ)ではあるのが今の日本のTV界の現状なのである。
日本の広告業界はブッシュ政権のコントロール下にあると言っても過言ではない。
 日本のテレビは、ブッシュ政権が日本を支配し、日本を植民地化する上での決定的な道具になっている。テレビは、日本広告業界の支配下にある上テレビ局の政治部・報道部が首相官邸に支配されていることは疑う余地がない。こうして日本のテレビは日本を米国の属国にするため、国民をマインドコントロールするツールになっているのだ。
 安倍官房長官のゴマスリ番組を放送しつづけるテレビ局、ゴマスリをつづけるキャスターたち――これは日本の恥ではないのか。安倍官房長官は『安倍晋三対論集』のなかで「日本はアングロサクソン流の市場経済に踏み切りました」と発言している。小泉構造改革がアングロサクソン流の経済の導入であることを専門家は知っていたが、一般国民は知らないのではないか。テレビ局のキャスターは、せめてこのことぐらいは質問すべきではなかったかと思う。
森田実の時代を斬る: 2006.6.5(その1)

テレビがこのような形でニュース・あるいは報道番組を流す事は最早、罪・あるいは犯罪にあたるのではないだろうか?それも大きな犯罪だ。 
例えばマスコミに対しては「ミスリード法」というような法律が必要ではないだろうか?

※ミスリードとは ※Yahoo!辞書
1. 人を誤った方向へ導くこと。誤解させること。
2. 新聞や雑誌などで見出しと記事とが大きく違うこと。

上記のように明らかに事実を知っているのに、知らない振りして平気な顔でそれも真剣なフリ(フリなんだよね)をして報道をするって一体・・・?
「ミスリード法」でも作って、制限をかけてやれば少しは真実を話しやすいのではないだろうか?まだ良心を少しは痛めながらやっているも人もいるだろう。今ならば。
ちゃんと知っている真実を話さないといけないように義務付けてやるのだ。
一般国民も同じ情報という土俵の上に立たせてから勝負しなよ、政府もマスコミも。

そしてもうひとつ。それは報道番組やニュース番組はすべてスポンサーを外す事をそろそろ本気で考えてみないかという事。スポンサーが必要ならば、自分のTV局がスポンサーになればいい。もちろんNHKもね。
自分のTV局がスポンサーになって報道するのだ!そんくらいの金くらいあるだろう。アンド役に立たない役員の給料を減らしてでも、是非やって欲しいものだ。情報は国民の命と変わらないくらい大事なものだ。それをあまりにもないがしろにし過ぎていると思う。現状は。

もちろん自局の不祥事は流したくないなら流さなくていいのだ(笑)スポンサーだから♪
しかし、他の局が流すから一緒だけどね、その時は(笑)
そしたら真摯に報道しているTV局の株を私は必ず買うことを約束します^^
その方法のほうが正しい企業としてのあり方ではないだろうか?
それが真の報道を生業とする企業としてのあり方ではないだろうか?
そうでもしないと、情報の分野はTVがネットに取って喰われる日は近いと思います。

そしてNHKはいっそのこと、政府とその権力に癒着している企業がスポンサーになればいいのだ、コソコソしないで堂々と私らがスポンサーでーす♪と言えばいいのだ(笑)
要するにNHKを純粋な国営放送にすればいい。自由に国がミスリードしてください(笑)
そうした方が却ってわかりやすく、誤解が少なくていいかと思います^^

  ミスリードされるのは嫌っ!て方は(現在5位:社会・経済ニュース部門)
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前回の選挙、2005年の9月11日のあの悪夢の選挙の話。コイズミンミンゼミ(ミンミンゼミの命も残りわずかだけど^)の自民党が大勝したあの選挙です。投票率が小選挙区が67.51%、比例代表が67.46%で、開票結果は、与党が327議席(自民党が296議席・公明党が31議席)と圧倒的勝利し、民主党が113議席と選挙前の177議席から大幅に議席を減らしたあの選挙だ。
コイズミンミン蝉が吼えまくった「激情型政治」の「劇場型政治」とも呼ぶあの選挙だ。

あの結果にガ~ンと来たのは国民新党のカメムシ静香クンやワタアメ神主さんら自民党を追い出された方々や緊張感が当時あまり無かった民主党の議員さんだけではなく、それほど政治について詳しくも興味もなかった私までもが、アゴがガク~ンと落ちて、更にいなかっぺ大将の風大左エ門のような涙でアメリカンクラッカーが打てるくらいのなんだか情けない衝撃を受けたもんだった。 「国民の選択ってこれかよっ!」と三村風ツッコミと共に^^

非自民の方々の多くは、その国民のレベルに「国民はホント、何にも知らないで~!」と憤慨された事だろう。何もわかってない!!理解していない と。
大勝した自民の方々は「噂どおり国民ってのを雰囲気で騙すのはちょろいもんなんだな♪」と同時に、予想以上の大勝に多くの国民がマスコミに誘導されたあまりの素直さに感謝した事だろう。  確かにあの選挙はTVで毎日のように長時間取り上げられていたし、普段関心の無い私の嫁さんまでも、面白いねと毎日見ていたもんだ^^ 
与党にしても野党にしても選挙のあり方を大きく考えさせられる選挙結果だったと思う。
そして、そう思ったのは政治家たちだけではなかった。

あの選挙以降、政治を語るブログはかなり増えてきたように思う。
団体に属さない本当の意味での無党派と呼ばれる方々のブログは今多く熱い。
この方々が政治家になった方がいいんじゃないかって雰囲気もあるくらい素晴らしい政治ブログもある。実際、政治家の方々のブログよりも内容が素晴らしい。
私のオススメは「日本がアブナイ」 さんと 「ぬぬぬ?」 さんです。政治や時事問題で勉強させて頂いています。バランスがいいブログで両方とも好きです。是非お気に入りにどうぞ^^

ちなみに昨年の選挙でコイズミン自民に投票した人々の多くは
都市部の「負け組」層と呼ばれる方々&20代、30代の若者が多かったそうですね。
マスコミが言う「負け組層」ってのがイマイチよく理解できないけど、要するに低所得者層のこと?下流社会と位置付けされているような世界で生活している方々のこと?
負け組シールでも作ればよくわかるだろう^^ ホント嫌な言葉です。
どちらにしても若い方が多かったということには結構驚きました^^
なんだかんだいっても今の若者は素直な人が多いのだということを立証したのですからね。
ひと昔前に「受身人間」「支持待ち人間」という言葉がありましたが今の若者はある意味それに加えて情報に対しての素直さも兼ね備えていたという結果だったと思います。
マスコミから流される情報とコイズミンの雄姿に見事流されたという事ですから。

素直な事はいい事です。周囲が「善」で満たされている時は「素直」というのは最大の武器であり、自分を伸ばす最高の生き方になると思います。
余談ですが、私は素直です^^ 周囲には悪人は置きませんから大丈夫な素直です(笑)
しかし現代では諸刃の剣の面が大きく、力ある悪しきもの達が逆にそれを利用する時代になっているのですね。「オレオレ詐欺」にしてもそうです。親の子を思う優しさ、素直さを利用した犯罪です。
現代では素直という資質はリテラシーによって武器や防具に変える時代なのです。

前回の選挙で、私たちが得た教訓の一つにリテラシーというものがあります。
情報過多&マスメディアによるミスリード&世の中に対する漠然とした不安・・・
それらが交じり合い、流されてしまうと前回のような結果になりえるのでしょう。
リテラシーを磨いて、まずは流されない事。事の本質を見極める力を養う事。
余談ですが^^; 私は学は全くありませんが、この「物事の本質を見極める力」みたいなものだけは結構自信があります。・・・というかそれだけで生きています^^
これが21世紀の情報時代を生き抜いていく術(すべ)だと私は思います。

今の若い人がよく言う「自分探し」にしても結局は、情報の洪水に流されているだけだと思うのです。自分は探しても見つかりません(笑)そこにいる!それだけの事です。
自分で考える事他人を思うこと。この二つが自分探しの結論です。
私はそれだけだと思っている。
自分を考え、他人を思う。すると自分探しは終わるはずです^^ 
情報や何ものかに流されない自分を見つけて、考えそして少しずつ成長すること。
そうしていくと自分の進むべき道や生き方がわかってくると思います。

その為にもあらゆる面でリテラシーは磨かなくてはいけません。
人と会い語る事で磨く。自分で調べて磨く。そして自分が生きる道を見つける。
多分前回の選挙時に比べるとブログ等の影響も含めて、今はだいぶ若い方々も変わってきていると思います。だって今の若い方の吸収力はすごいものだと思っていますから^^
来年の参議院選挙が実はすごく待ち遠しい、夢多き今日この頃です^^

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2006FIFAワールドカップがいよいよ始まりました!
ドイツ戦を昨晩見ましたが、流石に気合入りまくりですね^^
一瞬の氣の緩みが祖国に帰られないくらいの状態にもなるくらいの熱い競技ですから、その反面、集中力がスゴイ。見ているこちら側も思わず声をあげたくなるのもしょうがない。
まさに一瞬の集中力が人生を決める といったような瞬間を見るかのようだ。
日本選手たちも90分間1秒たりとも氣を抜かず頑張って欲しいものだ。

サッカーはJリーグが出来てからボチボチ興味を持ったくらいのスポーツなのでそんなに詳しくは無いのですがここ最近の日本のレベルは目を見張るものがありますね^^
中村にしても中田にしても今回はスタメンが厳しそうな小野にしても一昔前の日本チームでは考えられないようなプレイをする選手だ。
WBCの野球の時のようにチーム一丸となって頑張って欲しいですね。やっぱ日本サッカーはチームプレーだ。しかしWBCの場合は今回が初めてだったという事もあるし、アメリカの自分勝手な理屈も多かったので、出場を辞退したり代表になっても「まぁ頑張りますよ♪」くらいの軽い感覚があったが(イチローだけは最初から気合入りまくりだったけどね^^)

サッカーの場合はたった23人の代表枠に入るかは入らないかは人生を左右するくらいに大きく関わる事を選手も見ている方も認知しているから絶対に辞退したりとか、あるいは軽く答えられる人はいないですよね。 しかし久保はホント残念だった。
選ばれる事=人生の最終目標のような価値あるものになっている。緊張感がある。
次回のWBCの際には代表選手選びの段階から緊張感があるような仕組みを作って野球界もWBCのステータスを自分たちの力で作っていって欲しいものだ。
夢をあたえる職業ってそういった事も仕事のうちだと思うんですよね。

前々回のW杯の途中から監督になった岡田にしてもカズを代表から外した事でいまだに、ファン心理も含め色々と尾を引いて当分の間は日本代表の監督には選ばれないようだ。
カズにしても岡田監督にしても人生が変わった瞬間だね。選手のみならず代表の監督稼業も大変ではある。
ジーコも祖国ブラジルと一次リーグ最終戦で当たるような漫画のような展開になるとはまさか思わなかっただろう。サッカーの神は粋な事をする。ジーコの今の日本サッカー界への功績は初期の部分から大きいからね。その集大成がブラジル戦で終わるかまたは・・・?だ
ブラジル戦が流れによっては、史上最高の視聴率になるくらいの活躍を日本勢には期待したい!と思ったのつかこうへいで日本VSブラジル戦は朝方の中継なんだね^^こりゃ大変(笑)

なにはともあれ、この1ヶ月間は連日W杯の話題で持ちきりになるんだろうなぁ。
中田は果たしてWBCのイチローになれるのか?それとも越えられるか?
ファンタジスタ中村は、ピシッと決めてファンタオレンジ(私が好き^^)をガブ飲みか?高原・柳沢・大黒・玉田・巻らFW陣はキャプテン翼になれるのか?カッコマン宮本はカッコマンのままでいられるのか?三都主はイエローカードをどこで?何枚貰うのか?加地は足は大丈夫なのか?福西は何か狙ってくれるのか?中澤は髪は切らないのか?坪井は伸ばさないのか?最後の砦の川口は守護神として伝説となるのか・・?小野は?遠藤は?稲本は?・・うーん。
すっかり日本代表選手も覚えてしまった^^>Jリーグはあまり見ないのに(笑)
これだけ4年間もの間、代表選手を見ていると流石にそれぞれの選手に深い愛着が湧いてきますね~!どの選手も好感が持てるし応援してやりたいと思う。

赤き血のイレブンとしてサムライブルーの日本戦士達の活躍を期待する!

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情報は色んなところから入ってくる。
私の場合は、この頃はネットからが主流になってしまっているが、TVや新聞も普通に人並には目を通しているつもりだ。 情報の中でも一番有りがたい情報は何といっても自分の目や耳でで見たり聞いたりした「生の情報」に決まっているがそういったものは日常の笑い話ネタ程度でしか私には無い^^;
次はその情報を実際に見たり聞いたりした人からの「二次生情報」になるだろう。そして順序的にはそこからマスメディアによって流される情報の順か。 
まぁ、メディアから流される段階になると、そこには利害関係や力関係も入るし、フィルターをかけられたりミスリードっぽい情報にもなってくるという事にもなるわけですね。

さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies」を書いた
ベンジャミン・フルフォードさんの本の中にこういう文があった。

「日本でいちばん信頼できるメディアは、NHKです。その次に、大手新聞社や彼らの持っている新聞社があります。そして夕刊紙や週刊誌があり、ときどきスクープが載りますが、多くは嘘や噂や誤報の固まりです。さらにひどいのが、ブラックジャーナリストや総会です。
日本で取材をはじめた当初は、こう説明されて、私もそれを鵜呑みにしていた。
しかし20年間たったいま思うのは、真実はその逆だということだ。

これはもう政治や時事関係のブログを書いてらっしゃる方は既にお気付きの通りの事だろう。大きな組織である順に微妙に信用できない部分も多いというのは最早通説にもなっている。ブログは持っていなくともそういった問題に関心のある方もご存知の事だ。
しかし、未だに知らない、気付かない、という人も多い。
しかし、今後インターネットの普及と併せて一般の人々からのブログ等での発信でこの問題も少しずつは解消はされていくようにも思うのだが・・・。

ブログをやっていると助かるのはTBやコメント欄からの情報や繋がりが持てることだ。
自分が気付かない、有益な情報をあまり労せず知ることが出来る事です。
私のブログを読んでくださっているという事は、どこかで感性が私と似ている部分もあるという事が多いので感性繋がりとでもいおうか。とても助かってます。
例えばそのブログのリンク先にも私の知らない情報や世界がある事が多いわけで、興味深々になります。また似たような感性の繋がり先が見つかるから事が多いから。
この頃相互リンクして頂いた「気まぐれな日々」さんのブログのリンクコーナーにあった「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」もそうだ。

実際に議員さん周辺と接触する以前には、私は、国会議員は特殊な情報源があって、我々の知らないこと・我々には納得いかないことの正解をすぐに参照できるはずだ、と、何となく思っていた。
が、実際に議員さん周辺に接触して分かったことは、議員の情報源は、基本的には我々と同じだ、ということだ。すなわち新聞でありテレビであり週刊誌、原則的にはこれらが議員の情報源だ。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
改めて振り返ると、漠然とだが私も意味もなく特殊な情報源みたいなものってあるものというような気もあった。確かにそう書かれてみると、議員さんだって大した情報源が無い人が多いのは当たり前の事だ。気付いているようで見過ごしてしまっていたような気持ちになった^^
言われてみれば当たり前の事だけど文字にしてみると、目から鱗的な気持ちだった。
もちろん一部の権力側である与党議員にはそういったものはあるだろうが。与党と野党の議員ではかなり情報源も違う。
権力を持たない側の議員は特に私ら一般人と比べてもそんなに大した情報源の違いはないのかもしれない。まして若い議員の方や経験の浅い方なんかは。

かと思うと、その立場上、議員さんには、一般の市民ではとうてい入手できない情報が入ることも、ままあると思います。そしてよくありがちなのがその議員という特権を利用すなわち悪用して、自分の為にコッソリと使う。自分の得になる時にはその情報を独り占めしているという話もよく聞きますネ・・^^;
そういったのは情報とは言わないか?利権話ですね。今回はそれは置いておく。

結局、政治家として必要なちゃんとした有益な情報は、議員も一般の市民もそれを得るには結局は人脈次第にもなるし、それでも厳しい時は結局は金で・・・情報をという事にもなるのだろう。という事は、特に野党の議員はもっと情報源や正しい知識を収集して勉強してもらわなくてはいけないという事ですね^^
その為にも政治家は全員ブログを持って発信&受信をするべきである。
まだまだブログを公開している人は少ないでしょう、日本の政治家は。やる気ないのかな?こんないい方法はないと思うけどネェ。
結構、素晴らしいブログは今現在でも多いと思いますよ。市民の声を聞くには陳情やなんやらで自分らの地元の為だけに国会に行くような方々以上に真の市民の声に近いんじゃないかなぁと思う。

そしてコメント欄は難しいかも知れないが、TBは送受信した方が絶対いい。
自分で全部書かなくてもいいとも思うんだよね、私は。秘書さんでもいいじゃない。そこら辺はうまくやっていると思うけど。
意思疎通が出来て考えがちゃんとあっているのなら、秘書の仕事でOK。
よし、今日のブログ記事は野党の政治家ブログにTBしてみよう♪
果たしてどれくらいのTBの返信があるか?問題意識の問題ですね、これは。

今回は "ele-log(エレログ)" 選挙情報専門サイト を参照して、ちゃんと更新されている野党の方々のブログにTBを送ってみます。とりあえず野党の方10ブログに。
この方々は今現在ちゃんとブログをお持ちで更新もしてらっしゃるからいい方ですよね。

民主党 玉井 彰 「生きて虜囚の辱めを受けず」 2006.06.11 10:59
民主党 楠田 大蔵 <<今日の出来事>>50回忌 2006.06.11 00:13
民主党 たじま 要 シンドラーのリスト(6月9日分) 2006.06.09 18:01
民主党 円より子 ●助産院開業を阻む医療法19条は… 2006.06.09 17:04
民主党 まぶちすみお 年金偽装の追及 2006.06.09 12:21
民主党 桜井 充 なかなか伝わっていきません
社民党 保坂展人 国会閉会前に仕事の密度は濃くなる… 2006.06.10 11:30
社民党 大田 昌秀 本日の本会議 2006.06.09 16:21
共産党 遠藤昭子 4月1日消費税導入の日に訴えました 2006.05.14 18:15
共産党 後藤勝彦 <<外交>>原水爆を禁止するために… 2006.05.13 22:43


結果やいかに?半分くらいはあまり知らない方だなぁ(笑)

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今日夜に日本VSオーストラリア戦がある。 日本にとってのW杯もいよいよですね!
4年に一度の祭典。今やオリンピックをも上回るスポーツの祭典になった。
スポーツ選手にとっての4年間は流石に長い。
全盛期が微妙にずれる事もあるだろうし、またW杯の代表に選ばれる為の全ての面での現状維持(最低限)以上のプレーを4年間継続して代表に残り、そしていよいよ、子供の頃からの夢の舞台で、自分のベストプレーをする日がやってきたわけだ。今日からの1次予選3試合の為にそれぞれの一生があったような感がするだろう。夢の続きがどこまで見られるかは、神のみぞ知るというところだ。予選突破も可能なレベルにも日本はなっているはずだ。

98年フランス大会で予選突破し初出場はした。02年の日韓大会では予選突破も果たした。いよいよ3度目のチャレンジで次のレベルに日本が行けるかどうかの大きな意味ある大会になると思う。ちなみにプチ情報としてこんな話も入れておこう(笑)
血液型研究の第一人者・能見俊賢氏が監修した『血液型「行動学」研究室』(宝島社文庫)によると、高原は「創造性があって、いざというときに体力&気力が持続する」B型。スポーツ界では長嶋茂雄、イチロー、谷亮子、宮里藍ら、数多くのスーパースターがこの血液型だ。日本人全体ではA型(38%)O型(31%)より少ない(22%)のに、この顔ぶれはすごい。実は逆に、このB型の“多さ”が日本人の特徴でもある。多くの国ではO型とA型がともに40%以上を占め、B型は10%以下のところがほとんど。W杯の強豪国を見てもブラジル、アルゼンチン、ドイツでは10%、フランスには7%しかいない。B型の高原には、他国ではあまりお目にかかれない“個性”があるわけだ。
ドイツW杯『血液型選手権』 
高原がにゃにゃにゃにゃんと!B型ストライカーだったのだ!!
だからなんなのという意見は置いていて^^; ちょっと前の血液型記事繋がりでした^^

しかし、幸せだよね、最高の舞台が用意されているってのは。人生の中で大勝負をかける時ってそれぞれに何度かはあるはずだ。ビジネスであったり、結婚であったり、人それぞれに勝負の時はある。緊張で眠れない日もあれば、身動き出来ないくらい苦しい時もあるだろう。

私が勝負の時にいつも思うのは宮本武蔵のこの言葉
「切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 一歩進めば そこは極楽」 だ。
ほどよい緊張感と、興奮の中、ベストの力で最高のパフォーマンスを。
その人にとっての乾坤一擲(けんこんいってき)の勝負を賭ける日。
すべてはこの日の為に・・・。

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昨日の記事は消したい気持ちですが・・・^^消せませんよね。(笑)
昨日のオーストラリア戦後半6分?くらいは久々の悪夢を見たような気持ちだった。それでも

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、12日夜に生中継された「日本対オーストラリア戦」(NHK総合)の平均視聴率(関東地区、午後9時50分~深夜0時25分)は49・0%だったことが13日、ビデオリサーチの調べでわかった。 瞬間最高視聴率は、日本が1点リードしたまま、柳沢選手と小野選手が交代した後半33分の場面(午後11時36分)で、61・2%だった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000002-yom-ent
日本中で半分くらいの人は昨日の試合の後半6分間はほぼ同じ気持ちを共有できたんですね。日本中がドヨ~ンとさむいぶるーになったことでしょう(笑)
勝負は時の運。下駄を履くまでわからない。勝利の女神は気まぐれ・・・・。
色々言葉はありますが、昨日の場合はやっぱ、ジーコでしょうねー。--;
川口の超ファインセーブも一気に天国から地獄にはなるわ、ロスタイム残り3分で大黒投入しても・・・・ウルトラマンじゃないんだから^^
愚痴ってもしょうがない。次のクロアチア戦もやっぱ見るし、応援するんだから。

明日の記事はしばらくぶりにお休みします。サッカーショックのせいではないっす(笑) 

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今日は更新は休みなのですが、最近ここを訪れて下さってる方々や、たまにしか来られない方々の為に勝手ながら、「らんきーブログ」の中でも気楽に読めるのを列挙しました^^
まだ読んでないのがありましたら、お暇つぶしにどうそご賞味ください^^

らんきーブログの説明と注意書き

言葉の結晶

万引き小僧

少年が見たものは・・・・!

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TBを頂くブログの中に晴耕雨読 という私にはちょっと難しいところも多いが読み応え十分の素晴らしいブログがあります。
何故かよくTBを頂き感謝しております。きっとどこかのブログ繋がりでTBしてくださってるのだと思うけど有り難い事だ。今日は以下のような内容の紹介記事だった。

小泉構造改革のモデル特区となる北九州市の市役所によって支払い期限を無期に延長される誓約書を書かされ、支払うことができなかったため保険証をとりあげられ、窓口で10割の負担を支払うようにされた。そしてついに3月30日に自宅で動けなくなり、救急車で入院し、わずか3日後の2001年4月2日に息を引き取る。まだ32歳だった。
<全身が病気>
病名はバセドウ氏病 糖尿病 胃潰瘍 肺炎 全身出血
死因は衰弱死だった。文字どうり全身がぼろぼろだった。
「国保崩壊」  移植医療

その記事を読み終えいつもの巡回先ブログの ぬぬぬ?さんのブログを読んだら 

 晴耕雨読 「国保崩壊」
これ読んで何にも感じない人はいるのだろうか? お涙頂戴の話ではない 本気で日本を心配する 誰か才ある人がドキュメンタリー映画作って欲しい 多くの人に知らしめて欲しい このままでいけば間違いなく明日は我が身だ
これ、強烈でした・・・ @もはや"攘夷"しかない

とぬぬぬ?さんの記事でも取り上げられていた。
強行採決で無理通しした今国会の医療改悪法案の弊害は今後こうした悲劇を増加させることは想像出来る。この非人間的に残酷な死に方を余儀なくされたこの女性は北九州市の方だ

北九州市は、この後に、小泉構造改革特区の募集で全国でも構造改革特区一番乗りをしたところで、小泉構造改革のもとで、失業などで困りきっている市民に対して情け容赦なく国民健康保険料を徴収し、すこしでも払うのが遅いとちゅうちょせずに保険証をとりあげる「モデル市」となった。この特別区でうまくいったことは、すみやかに全国に広げるようにせよと米国から強い圧力がかかっている。 「国保崩壊」 移植医療

亡くなった女性の記事読んで「もっと方法はあっただろう」「弱い人達だ」と思う人もいるだろう
確かに可哀想だけど何かもっと色々と手段があったのでは? と。
私も心のどこかの部分で正直少なからずそう思ってしまう部分もわずかにある。怖い事だ。
自分自身も知らず知らずのうちに、どこか強者の立場でモノを見てしまう部分がある。
いつのまにか私も慣らされて麻痺している部分があるようだ。

しかし、社会というのはそんな弱者の方々を多数含めての世の中だと思う。
皆が皆、生命力に満ち溢れているわけではないのだ。そして政治というものは本来、そんな弱者たちの方を向いていなければいけないのではないだろうか?
強いものだけが生き残り、贅の限りを尽くし、弱く知恵の無いものは、ただみじめに死んでいくのを待つのみのような世の中でいいのでしょうか?
「勝ち組・負け組」という権力側が都合よく流行らせ蔓延した言葉は実は「生き組・死に組」の事のようです。 そして何も考えずに単純に自分だけが幸せならばいいというその「勝ち組」を目指すような人間を今後も日本社会は作り出そうとしているようです。

海外に政治的目的も含めて援助という事でお金をばら撒く事が全て悪いとは言わないが、日本国内でも精神的餓死者は現在、未曾有の状態ではないだろうか? その予備軍も。 
いまや日本国内に早急に目を向けなくては間に合わないのではないだろうか?
それらを伝えるマスメディアも「勝ち組」の立場からでの情報発信しかしない。
無理押しして成立させた医療改悪法案。一番喜んでいるのは?。

少し前に、外資系の保険会社がこの法案の成立を見込んで「高齢者の医療負担が2割から3割に増えるかも知れません」というTVコマーシャルを流しているのを見た。。「医療費が高くなる分、民間の医療保険にはいって、備えようね」とアピールしているのだ。やたら医療保険&高齢者向け商品に力を入れている外資系保険会社にしてみれば、今回の法案成立は「待ってました」というところなのかも知れない。
日本がアブナイ!:医療改革法案成立&外資保険の進出・・・そしてWC日本代表

そしてその裏側には安倍官房長官 略してアカンボウの『安晋会』がある事は周知の事実。
その安晋会の会長は外資最大手AIG生命の日本現地法人代表であるらしい。

AIGグループといえば、安倍氏どころか、安倍氏が支える小泉首相が従う米国・ブッシュ大統領の後ろ盾である米生命保険業界企業のなかで、04年度のわが国での新契約年換算保険料が、国内最大手の日本生命を初めて抜き業界首位になった、もっとも恩恵を受けている企業。  小泉首相が進める簡易保険民営化につき、05年12月の日米首脳会談で、ブッシュが「外国企業も同等の扱いを受けるのか懸念を持っている」と、異例の一保険業界に関して言及したほどの圧力団体の中心企業なのだ。
ぬぬぬ?:でました!"売国奴保護法" @小泉自民党、アメリカ型利権還流システムを目指す

その外資系企業の恩恵にどっぷり浸かっているアカンボウが時期総理候補???
世論調査でも、いまだTOPにいる。 いいのか?日本国民はそれで。
間接的に上記の女性を死なせたのは日本国民の選択結果という原因もある筈だ。
そんな世の中を今後も益々推進しようとしているアカンボウを選ぶという事はそういう事だ。

コイズミンによる構造改革で「格差が広がった」という批判が強まる中、アカンボウは「小泉改革は一生懸命汗を流した人が報われ、そこから活力ある社会が生まれ、国の力を押し上げることを目指している。大切なのは勝ち組と負け組が固定化されないことだ」として「再チャレンジ推進法案」を誰かの入れ知恵だろうがお考えのようだ。

安倍官房長官が議長を務める政府の「再チャレンジ推進会議」は30日、パート労働者への社会保険の適用や国家公務員の中途採用枠を広げるなどとした中間報告をまとめた。フリーター数を「10年までに、03年ピーク時(217万人)の8割に」減らす目標を明示。安倍氏は自民党総裁選に向けた政策の柱とする構えで、同日、通常国会終了後に全国各地を訪れて、政策の肉付けを進める考えを示した。
目標、フリーター2割減 再チャレンジ会議

で、奇麗事を言う事だけは流石に時期総理候補No1とは言っておこう。
思うにフリーターの2割程度は今でも結構、悠悠自適な生活を送っていると思うよ。
職が無くてしかたなくフリーターしてる人もいれば、余裕で気楽にフリーターしている人もいると思う。それがだいたい、元々2割くらいいるんじゃないかなぁ?
要はそのフリーターの中から2割の勝ち組を作るだけの事である。全然ダメぽ。
こんな事ではコイズミン暗黒時代よりも酷くなるだけなのは間違いないだろう。
これからは暗黒時代ではなく安倍の安国時代が来る!(アンコクと書いて安い国ネ)
さらにそのアカンボウはこの頃、どこぞに祝電を送ったらしい。

やはり安倍晋三は統一協会(「統一教会」とも書くが、このカルト教団に反対する立場の者は「統一協会」という表記を使うことが多いそうだから、それに従う)の合同結婚式に祝電を送っていた。
きまぐれな日々:やはり事実だった合同結婚式への安倍晋三の祝電

こんなんが日本代表でいいのか?

今日のまとめ^^ 皆で覚えよう♪
安倍官房長官 = アカンボウのこと
安晋会(あんしんかい) = 安心できない会のこと
AIGグループ =アカンボウの陰謀(隠蔽でも可)グループの略
安国時代(あんこくじだい) = アカンボウの安い国の時代


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ブログをやってて楽しい事のひとつに、私がよく巡回するブログに私の知っている人の名前をコメント欄等で見かける事がある。
もしかしたら私のブログが橋渡し的なことが出来たのかな~とか一人喜んでいる。
皆様のお蔭様で私のブログには色々な考えの方がゆるやかに参加してくださっており、自分で言うのもなんだが面白いくらいに多種多様で毎日楽しい思いをさせて頂いている。
余談ですが、誰の本で読んだかは忘れたが、「皆」とか「おかげ」のように日本には古くからの言葉で一人一人の心の中にこういった「神」がいるという事だった^^ 無宗教だけど、他を敬う心は強い民族だったっと・・。

現実社会でもそうだが、友人に別の関係の友人を引き合わすのは面白い。
下手したら自分との関係よりも、紹介した人同士に深い絆が生まれる事もある。
それはそれで嬉しい反面、どこかしら悲しい面もあるが・・・(笑)
私の20年来の飲み仲間も今10人ほどいるのだが、やはり一人の男(脳出血で倒れ復活した友人)が無意識なのだろうが中心になって今の末永く続く友人関係を築いたようなものだ。友達の友達って関係で。私はそういう友人ってすごく有りがたいと思う。感謝してます^^

ブログ上では一見さんをはじめ、TBだけの繋がりだったり、コメントを下さったりまた逆にコメントをしに行ったりの濃い繋がりもある。
最も多いのがブックマークされて何回も訪れて見に来て下さる方達だと思う。
そういった意味でブログに必要なもののひとつにリンクコーナーがあると思う。
リアルの友達関係とは違うが、ネットの繋がり関係を見るとその人の何パーセントの何かはわかるような気がするからだ。また優れた縁が出来る可能性も多い。
私も右側中段に相互リンクやお気に入りブログを載せているがほとんど毎日見に行く。
私が気になるブログ一覧=私のネット上の本棚みたいな感じだ。
という事は大体の私の考えの数分の一くらいはここを読んだらわかってしまうようなものかも知れない。といってもあくまでも表の私の顔だけだけど^^
(裏の顔というとカッコイイけど、そんなに大した顔はないけどね^^)

人様の家に行っても本棚見ればだいたいの雰囲気ってわかりますからね。ちなみに人に見られたくない本(裏の顔^^)は本棚じゃないところに隠したりしている人も多いことであろう(笑)
そういえば昔、中学生くらいの頃に20歳過ぎのマジメな先輩の家に行き部屋を見た時、すごい量の難しそうな本が並んでビックリした事がある。私が素直に「すごかぁ~」とか言って感心してたら誇らしそうな顔してたネ先輩は。
で、その中に1冊だけブックカバーがしっかりとしている本を見つけた。妙に目立つ。チラっと中を見たら当時の若者のバイブル「HOW TO SEX―性についての方法」だった(笑)
逆に目立つよと教えてやったのは言うまでもない(笑)先輩は恥かしそうでした^^
それくらい本を見るとその人がわかるということだ(笑)裏までは知らなくていいけどね^^

ですから記事を書くことも何かを発信する事だけど、自分のリンク先をある程度公開する事もある意味、見に来てくれる方に情報を発信しているようなものだと思うのだ。
「この本面白いよ」「これは読んだ方がいいよ」みたいな感じか?
まぁ、本の場合はいくら自分が読んで感動しても人に勧めるのは難しい。
まず読まない人が多いからね。感性が違うとまったく違うからね、受け取り方は。
しかし自分の好きな著名人や有名人の読んでる本って読みたい気持ちはありますよね? 
それと似たようなものだと思うのです。

長くブログを読んでいるとその人にも愛着が湧くし、もっと知りたいなぁって気持ちになる時もあると思います。そんな時に役立つもののひとつがリンク一覧だと思う。
そうやってネットサーフィンしている方はもちろん多いだろう。
だから私は優れた素晴らしいサイトに出会うとリンク先とプロフィール欄は必ずチェックする。
しかし、それがないブログもたまにあるのでチョビッツ残念な今日この頃です^^
惜しみなく知識や情報を共有出来る事。それがネットの一番の利点だと思うから。

 実はやる気に繋がるもののひとつにこれがある^^ 
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どうなるの?日本国は。安倍シンゾーっ(以降アカンボウ)て一体。
なんだかこうも堂々と政教一致の姿勢を貫かれると逆になんらかの不敵な意図があるんじゃないかと思うくらいの気色悪さが漂ってきます。
こんな怪しくて胡散臭くて舌っ足らずのアカンボウを支持している国民はまだいるの?
支持すること=統一協会というわかりやすい図式まであるのにいいのだろうか?
そんな処からの金や一部の信者の力を利用する人間が次の総理でいいのだろうか?
最早一刻も猶予ならない時期に来ているのではないか?日本国と日本人は。

取り巻き親衛隊まで引き連れて、就任早々目指すは『第2の公明党化』
公明党の選挙基盤の盤石さを連立与党選挙協力でまざまざと見せ付けられたからだろうか?
無党派B層の取り込みに成功した小泉手法から、洗脳済み集票集金マシーンの囲い込みに、またもや自民党は大きく舵を切る
なんと拠り所は『戦後日本の負の血脈』を辿り、朝鮮半島にまで手を伸ばしていった!
Unbelievable!
政教分離の選挙違反をなし崩しにして世界的にカルト認定されている統一協会に"連立"を申し入れた   まずはビデオをご覧ください
 LOVE LETTER from Abe Shinzou 『安倍晋三(Abe Shinzou)が統一協会(Unif ication Church)に祝電を送る』

ぬぬぬ?:やばーい、アベシンゾーは絶対にヤバーイ! @新総裁が真っ先に目指すは"カルトな"自民党

TVでは当然取り上げない映像ではあろうがネットではビュンビュン今現在飛び交っている。
まだまだ一部の人達しか知らないだろうがこの映像は多くのブログで紹介して欲しい。
リンクだけでもどこか空いているところにでも貼って欲しいと思う。
芸能ニュースもW杯も面白いけど、なんか世間が違う事で気を取られているうちにいつも何か悪巧みが進んでいるのです。サッカーネタや芸能ネタのついでに是非この映像も「バカネタ」「危ネタ」のひとつとして多くのブログで紹介される事を希望いたします。
世間を騒がせているニュースや報道だけが全てでは決してない現実を。

統一協会は北朝鮮の政治・経済に既に深く浸透している一方、アメリカのブッシュファミリーとも近しい。そこに日本の指導者も絡まるという”北朝鮮情勢”には、広告代理店的な操作が入る可能性が高い。余程注意が必要であると思われる。

「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。……そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやりかたはどんな国でも有効ですよ」
(ナチ党員でゲシュタポの創設者・ヘルマン・ゲーリングのニュルンベルク裁判での証言)
今回の北朝鮮の「テポドン」のミサイル実験報道でも、朝日、読売を筆頭にほとんどの大メディア(共同通信、東京新聞などごく一部を除き)が「実験」という言葉を故意に入れないようにして危機感を煽っている記事を書いている。

雑木帖:安倍晋三・内閣官房長官が統一協会の合同結婚式併催の「天宙平和連合祖国郷土還元日本大会」に祝電

アメリカと北朝鮮の間に統一協会を挟んで日本を自分らの思いのままに統一しようでもしているのだろうか?政治に疎い私にはよくはわからないが、「おかしい」という事だけはわかる。
北朝鮮の脅威を煽りながら、アメリカの力が必要な雰囲気に持っていき、アカンボウがそれをうまくまとめました。目出度し目出度し♪ってシナリオ?
そもそも政教分離とはなんぞや?一体今現在、この言葉に意味はあるのか?
政治と宗教の結びつきを切ること。宗教団体が政治に介入することも、また国家が宗教団体や個人の信仰に干渉することをも禁止するという原則【政教分離】Yahoo!辞書

公明党が公然と創価学会をバックボーンに持つように次は統一教会を自民党がバックボーンに持ちたいということなのか。(上記「ぬぬぬ?」さんのブログにも表記されているが祝電や来賓の中の自民党員の多さには驚きを越えます。こんな党に誰がした?)
・・・で日本は学会員と協会員の思いのままになっていくということ?
どっちかの宗教団体に入らずんば、日本人扱いされないようになるってこと?
勝ち組・負け組どころか「創価統一組」「無宗教組」という恐ろしい組み分け?
創価党と統一党になっていくのか?日本は?その二大政党なのか?
大げさな例えかも知れないけれど、それくらいの気色悪い気持ちには今でもなります。

一朝一夕にはそうはならないでしょうが・・・気色悪い世の中にはなりそうです。
私は思います。極論ですが、宗教は人を救いません。宗教が人を救うのではなく、人を救えるのは人の中にある(あるいは修めた)宗教心だと思います。
そして政治を公明正大に行なえる人なのです。
特定の団体に名を連ねているエセ議員達が日本の代表でいいと思いますか?
各議員の地元の選挙民の方々は名前を覚えて、よく考えてみた方がいいでしょう。

今現在、自分には政治の事はわからないから関係ないって言っている人も興味が無い人もそろそろ気付かなくてはいけません。私も政治はわからない事が多いです^^
政治の事はわからなくても「何が正しくて何が悪いのか」くらいは気付かなくてはいけないでしょう。でないと後になってハッと気付いた時には、自分が望むと望まないとに関わらず、恐ろしい国や地域に住んでいるようになっているかも知れません。
手遅れにならないうちに・・・。アカンボウはどうやら日本の癌のようです。
でも福田日本猿もキライだし。なんでこの二人が高い支持なの???
世論調査をNHKは生中継で一日かけてでもして欲しい。(嘘っぽいからね)
どちらにしても選択肢が少なすぎる!!て事は大した政治家がいないってことか^^

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ネットを見て様々なブログを読んだりした後にだいたい夜、テレビの報道やニュースを見る。
キャスターやコメンテーターがマジメそうに皆で何か難しい顔して語っている。
しかしブログで語られてるようなニュースや鋭い切り口は何も感じない。
《安倍晋三、統一協会合同結婚式に祝電》をネット上に広げようキャンペーンを実施中です♪の 薫のハムニダ日記さんのブログで読むような内容が一切語られていない。(必読)
しかしTVに出ている人達は当然、そんな事は知っているのであろう。
でも言わない。口が裂けても言わない。他のどうでもいい話を真剣な顔してこの国の現状を憂いているような顔をして喋っているだけだ。 イッツ茶番!!

真剣に憂いているような顔して喋っているあなた方を見て憂いているのは私です^^ 
実に情けない職業を生業としてらっしゃるのですね、マスコミ関係者の方々は。
アンタ方が真剣な顔して喋っている姿を見るたびに、こっちはシラケてしまいます。
もう出なければいいじゃない?TV局専属の仕事は辞めんしゃい。とっとと。
結局知っているのに言わないという事は罪悪な事をしているのと同義です。
知っているのに言わないという事を「騙し」というのです。
まぁこれはTV局全体、マスメディア全体の責任なわけですが・・・・。

次期総理になるかもしれない人が「統一協会合同結婚式に祝電」をした事って大きなニュースなのでは? 流すのが普通ではないでしょうか?
わかりました^^。それでは100歩譲りましょう。
色々な分野をメディアは権力側に牛耳られているのでしょうからね。>情報を伝えるのは?
じゃぁ「何故流さないのか」というニュースだけでも流してくれ(笑)

昨日の記事を見てない方の為にもう一度ここに証拠映像を貼っておきます^^
LOVE LETTER from Abe Shinzou
『安倍晋三(Abe Shinzou)が統一協会(Unif ication Church)に祝電を送る』
※ 参照 : ぬぬぬ? 様

一体どれくらいの人数の人がネットから流される、より真実に近い情報を日常生活に普通に取り入れるような時が来たら変わっていくのか? 
絶対数というのがある筈だ。1000万人?2000万人か?
とにもかくにも国民全てに平等に情報が流れたうえで、この世の中のことが決定するのであれば、しょうが無い。少しは諦めもつく。国民がバカだったで。
しかし、今の状態ではバカ扱い以下の状態である。 B層と呼ばれているTV中心の生活を送っている人達は「やっぱ、次は安倍さんよね」「見た目が大事よね、一国の代表として」としか見ていないのですから。統一協会に祝電を送るような人が総理でいいわけがないのに。

情報というものは恐ろしいものである。
昔と比べてネットを始めとしたこんなに様々な手段があり量も多いのに、大事な事に気付かない人は全く気付かないまま日常をノホホンと送っている。
結局、いつの世も気付かない人は気付かないまま生きるのみなんだろうね。
それをうまく権力側に操られているものだとすら気付かないままに・・・。
それはそれで幸せなことかもしれないけど、その危機感の無さのお蔭で、とばっちりを喰う人もいるって事は忘れないで欲しいものだ。

せめてネットをやってる人の半数くらいが政治関係ブログも見てくれてたらね~。
現在の日本のネット人口は7,948万人だそうです。(2006年3月末時点)
ちなみにここ「らんきーブログ:http://rankeyblog.blog68.fc2.com/」はリンクフリーですのでお気軽に適当な場所にリンクして橋渡しの場所としてご利用ください^^

さて今夜は日本VSクロアチアだ。見なければなるまい^^
加地と小笠原が出るような話だ。攻撃型フォーメーション!!それの方がいい。
小笠原には頑張って欲しい。そして今日の試合は私は加地次第だと思っている^^
加地場(火事場ネ)の馬鹿力で頑張って欲しい>最後にオヤジギャグで締める(笑)

 証拠映像は見たよ!!って方は 
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今日は、午前中にきっこのブログを読んで「久本の学会洗脳ぶり」の映像を見て、よし今日は宗教の話で行くぞと、さっきまで頑張って書いていたのだが・・いかんせん、宗教の事は無知だったので収まりのつかない酷い内容になってしまったので時間だけかなりかけたが、あっさりと削除してしまった・・・。
一言で言うと、宗教はしない自由を大切にしろ って事だったような内容^^

で、もうこんな時間。今日は更新休むか・・・と思ってブログ巡回。
お気に入りのブログってありがたいものです^^決まりました。今日のエントリー。
黒木 燐さんのHeaven or Hell? の事故のとばっちり~渋滞はこうして作られる
記事のコメント欄を見たらヒントが。
もみじ
←「もみじマーク」って言うんだぁ~!!


私もここ最近なんだったっけなぁってずっとつっかえてたことなのであった。
といいつつ、私も「枯葉マーク」だと呼んでいました。またある時は「落ち葉マーク」とも言ってたような気もする(笑)
やっぱ若葉と枯葉の方が自然かなって思ってたけど、よく考えたら枯葉じゃあんまりです^^
自分がそうなったら意地でも付けたくないネーミングだもんね。

あ~ス~っとした^^ 猫だぬきさん有難う(笑) 怒んないでね^^
私も一緒だから!!私も今までずっとそう呼んでましたから~~~~!!^^
違う面白さもあったし、(笑)面白かった~^^
適当に呼んでた猫だぬきさん、大好きですよ~(笑)許してね^^

ふぅ。。。今日も更新できた^^

 ※追記
枯葉マーク【かれはマーク】
俗に,高齢運転者標識(通称,高齢者マーク・紅葉マークなど)のこと。
枯れ葉マーク。落ち葉マーク。
→高齢運転者標識    ※goo辞書


ななんなな・・・なんと枯葉でも落ち葉でも よかったんだぁあぁぁぁ!! 
いいのか?こんな事で(笑)
猫だぬさんも僕朕も間違ってなかったってぇ~ことなのね~!!

目出度し目出度し いとめでたしや~♪

追記2
引用部分は、はずしました^^

 どれかひとつに統一せれよって突っ込みいれたい方は 
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《安倍晋三、統一協会合同結婚式に祝電》問題もネットで大いに盛り上がっていますね
知らない人はテレビが流すよりも早めに色々と知っておく事が今最もトレンドです^^

関連記事
暗黒時代から安国時代へ・・・
政教一致で自民統一?
リアルニュースはネットで流れる

mano_triangle.gif

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」さん作成^^一目でわかる相関図です!
もうこの画像だけでいいですね。今日のエントリー(笑)わかりやすいし^^
視覚からイメージとして覚えるのも非常に有効ですね^^素晴らしい!

薫のハムニダ日記 さんによると、大手新聞でも「安倍晋三氏の統一協会への祝電問題」が報じられましたということでした。(読売・朝日・毎日)
もうハムニダさんのブログだけでもいいですね^^、今日のエントリー(笑)わかりやすいし^^

カナダde日本語 の美爾依さんがトラックバックピープルに『STOP ABE』のテーマを登録されました。その「AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法」も詳しく書いていましたので私も作ってブログ右側サイドに置いてみた^^美爾依さん グッジョブです!!
TB_People.gif←の画像のところですネ。
ブログをお持ちの方は是非ご参加を~♪

このAbEnd (安倍を「the END!」させよう)の「AbEND」という実にナイスな、それも今年の流行語大賞になるんじゃないかってくらいのネーミングは「きまぐれな日々」のkojitakenさんが美爾依さんに投稿したコメント欄にて誕生し、日の目を見た、まさに今年を象徴するかも?って感の「時代の言葉」ではないだろうか?>オオゲサ(笑)

昔、学生時代のコンピュータ実習の時に「ABEND」というメッセージが出てきて、何だこりゃ、と思ったものですが(IBMの造語で、abnormal endの省略形らしいです。昔のメインフレーム用語らしい)、数日前にこの単語を思い出し、「ABEをENDにできたらいいなあ」などと思っていたので、「カナダde日本語」に投稿したコメントに書いたところ、美爾依さんに「AbEndなんていいタイトルだね!」と記事のタイトルに書いていただき、感激のあまり舞い上がってしまいました。AbEnd - 安倍晋三を「the END!」にしよう

ナイスネーミングですよね!!ABEND

IBMメインフレーム用語で、"ABnormal END"=異常終了のこと。
ABENDとは - はてな

とまぁ・・結果がどういう風になっていくかは別として安倍官房長官・略してアカンボウネタは今年一杯で終わらせる意味でもお尻ペンペン叩くべし!!(アカンボウだから)
AB END  Cから先はありません ・・・可哀想っ(笑)全然~^^

 ABENDが異常終了ってのはナイスネーミングって思う方は 
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お気に入りのブログ「私もひとこと言ってみる」のニケさんが体調不良のため、ブログを辞めるという決断をなされてしまった。
残念だけど、しょうがない。最初の頃からのお気に入りブログでしたので末永くお付き合いしたかったのですが体の不調ではしょうがない。
短い間でしたけど、ニケさん、お疲れ様でした。今まで有難うございました。

一期一会という言葉があるがこれに一文を加えて今日のタイトルにした。
インターネットの世界では顔も見えない、声もわからない、全く知らない同士がその人の作り出す「文」によって繋がっていく。
まさしく一期一会一文。「ひとこと」の文によって知己となる。
おそらく一生会う事が無い人の方が大多数ではあろうがやはり友だ。
別れは何にしても寂しいものだが、それもまた人生だ。

花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ by井伏鱒二 

リアルの世界でもネットの世界でもやはり人間の心は変わらない。
別れは寂しいものだが、またお互いの成長にもなるものかも知れない。
私もいつまでこのブログが続けられるかは今のとことわからないが
今後、一期一会一文の気持ちは忘れないように続けられる限りやってみようと思う。
でもやっぱ、別れるってのはわかっていても寂しいよなぁ~^^

 別れるって、やっぱりキライだぁ~って方は 
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明日早朝いよいよブラジルとのW杯最後になるかもしれない闘いがある。
朝4時かぁ・・・・起きれるかな?微妙です。日本の勝利と合わせて神のみぞ知る私の朝(笑)
もうご存知の方も多いと思うが、オーストラリア戦とクロアチア戦のあの時間帯での放送は
TV局(便通・・・じゃない電通の力と言った方がいい)の営利目的であんな日本の視聴者にとって都合のいい時間にで行なわれたという事だった。

 ジーコ監督はクロアチア戦後の記者会見で、豪州戦に続いて試合開始時間が午後3時(日本時間午後10時)だったことについて、「こんな時間にサッカーをやること自体、間違っている。試合時間を遅くすることを提案したい」と厳しく批判した。
 1次リーグは1日3試合が行われる場合、午後3時、6時、9時のキックオフ時間が設定されており、午後3時の試合は気温が30度に迫る暑さとなっている。「体力的な準備を整えていても、動けなくなるし、ミスが出る。選手は守られていない。彼らが燃え尽きない日程を考えるべきだ」と話した。
 豪州戦とクロアチア戦は、昨年12月の組み合わせ抽選後に、日本のテレビ局の要望もあり開始時間が変更された。ジーコ監督は「サッカーはビジネスになっており、選手が犠牲を払っている」と指摘した。
asahi.com:3時開始の試合、ジーコ監督批判 暑さ「選手が犠牲」 

まぁ、相手のチームもそれぞれ同じ条件で闘うのですからこの意見には賛否両論あることかと思います。「闘う条件は一緒じゃないか」と。しかし一次リーグでこの熱い時間帯に2試合組んでいるのは日本とトーゴという2カ国だけらしいですから、かなり無理な条件下で体力の無い日本チームは闘わされたと言う事は間違いない。ちなみにトーゴってどんな国・・・?
アフリカだった^^ という事はあえて「熱い時間帯」を選んだとしてもおかしくは無いし、間違っても電通みたいなところの影響ではないでしょう^^よくはわからんけど。
しかしこの日程も急に決まったわけではなく。なんと去年の12月に変更があってたようだ。全く知らなかったのは私だけではあるまじろ^^;

豪、クロアチア戦の開始時刻を変更
 国際サッカー連盟(FIFA)は10日、W杯ドイツ大会の日程変更を発表した。テレビ放送のため、当初の予定から各国の時差などを考慮した。日本戦の開始時間は2試合が変更され、次の通りに決定した。
 ▽オーストラリア戦(カイザースラウテルン) 日本時間6月12日午後10時(同13日午前4時から変更)
 ▽クロアチア戦(ニュルンベルク) 同18日午後10時(同19日午前1時から変更)
 ▽ブラジル戦(ドルトムント) 同23日午前4時(変更なし)
[2005年12月10日 21時23分]http://germany2006.nikkansports.com/japan/jp051210-0068.html

しかし、こんな情報はTVは一切流してなかったよね!!
自分らのTV局の都合で時間帯をずらしているのが国民におおっぴらにばれるのが嫌だから意識して報道していなかったんだろうが・・・相変わらず汚い。
今年になってからTVは戦術がどうとか選手起用がどうとかそういった技術面の話ばかりしていた。いくら戦術や選手の話をしたところで試合条件があんなに厳しい炎天下であるのなら、そっちの対策の方が大事だったのではないだろうか?
煽るだけ煽って・・・その実態は電通もTV局も日本の応援なんて一切していない。
所詮、電通やTVメディア側から見たらジーコを筆頭に日本代表選手なんて使い捨ての芸能人並みの扱いだって事がよくくわかる。ただの駒なのだ。

日本が入っているグループFの全試合のうち、最も暑さの酷い「15時開始」(日本時間22時開始)のゲームが2試合あって、その2試合とも日本戦だった。なんでそうなったかというと、「その方が、(FIFAから放送権の販売を受託し、交渉を担当している)電通が儲かるから」、という話なのだ。
ブラジル戦だけはブラジルの都合を曲げることができなかったらしいが(だから涼しい21時=日本時間の午前4時開始)、オーストラリア戦、クロアチア戦は、15時から。つまり、日本時間では、準ゴールデンタイムの22時に突っ込めたって寸法よ。視聴率バンザイ。  【マスメディアが民衆を裏切る、12の方法】 

がしかし、半年前から決まっていたという事は、前もって暑さ対策も充分出来たわけだ。
マラソンの練習で高地トレーニングというものがあるようだが、あれと同じくして暑地トレーニングの方がW杯前には必要だったのではないか?あるいは暑さに強いスタミナタイプの選手の起用も視野に入れるべきだったともいえよう。
そこらへんも今後、オリンピックや大きな大会になれば必ずこういった理不尽な要求をスポーツ選手はされるものと覚悟して望まないといけないだろう・・。なんといってもスポンサーがいない事にはこういったイベントは実現しないようには出来ているからね、今の世の中では。
そういった悪条件を踏まえた上でのスポーツイベントなのだから・・・・。
とはいいつつも、やっぱ悪いのは電通を始めとした営利主義なのは間違いない。

電通の正体
新聞もテレビも雑誌も、広告集稿は広告代理店に頼る部分が多い。テレビや雑誌はもちろん、購読料の値上げができない新聞業界も、いまや広告収入がなければ経営が立ちいかない。となれば、広告業界最大手の「電通」が存在感を増すのは当然だ。 「電通」の虎の尾を踏んだら、どうなるかわからない、というのが現実である。-灼熱- 


日本代表選手には最高のコンディションで闘える時間帯で勝負させてやりたかったなぁと思う。せめて現地時間午後6時(日本時間午前1時)にしてやれば・・・・。
4年間、頑張って掴んだ代表としての晴れ舞台を好条件で望ませてあげたかったという気持ちはある。4年間頑張って来た一番の闘わなくちゃならなかった敵が「暑さ」ではなぁ・・・。

NHKとかもそうだが、生中継じゃないのに生中継っぽく中継している番組ってこの頃よくあるように思う。微妙におかしな感じがあったりするし。
そこまでして視聴率を取りたいんだろうが何かおかしい。
国会中継をそんな風にしたらどうだろう? もしかしたら、今現在でも、案外、我々国民にはわからないように微妙に誤差があったりして^^
やばい部分は、スゴイ早業で編集カットしてたらすごいね(笑)
そのうち、そんな事まで考えるんじゃないだろうか?この金しか頭に無い国は。

電通に支配されてまで娯楽を楽しみたくは無いね。とっとと潰れりゃいいのに^^
さぁ。ブラジル戦!!ここで2点差で勝って奇跡の一次リーグ突破だ!!
そして電通によって捻じ曲げられた鬱憤(うっぷん)をここですべて晴らすんだ~!!

 4年後にまた期待しよって方は 
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私はご存知のように政治にたいして詳しくは無い^^;詳しくないという自信はある(笑)
流れで、政治ネタを書く時もあるがドキドキしながらいつも書いている^^; 
どこか大きな勘違いして書いているんじゃないかとか、ちょっと違うかも?とか思いながら書いているからネ。小心者だし(笑)
何故政治に疎いかというと、一番の理由は見ていて面白くないからだった。
というと身も蓋も無いが、要するに興味が無い分野だったからだ。
政治家の言葉、態度、人格、品格・・・・・すべてに魅力を感じた事が無い。
唯一魅力を感じたのは田中角栄くらいだ。人間としての魅力ですね^^

この頃でこそ、ネットのお蔭で色んなことがわかってきたような気にもなってきたが、それ以前は政治の話を聞いても全く興味の欠片も無かった。
どっちみち結局は私らの見えていないところで、自分らだけが美味い汁吸ってるんだろう的な気持ちしかなかったから、考える価値もなかった。そんな事よりも毎日の自分の人生をいかに面白おかしく、かつ楽しく生きるかって事を考えてた方が面白いし・・・。
またTVで見えている部分や新聞で流れているものは見せ掛けで、結局は見えていない裏の部分で全てがどうせ決まっているんだろうという諦めに似たような自分には関係ないという気持ち。どうせ俺一人が怒っても影響ないしって気持ちですね。
いざとなったら海外ででも生活すりゃあいいか~♪くらいに考えてた^^
コイズミン見てても、「なんか調子に乗ってらぁ、このキツネ顔」くらいにしか見ていなかった。

それがあの去年の選挙9:11から何かが変わった。なんだこの国は?って思った。
すごい気持ち悪い違和感が選挙後残った。そしてネットで色々なサイトやブログを読んだ。
少しわかった。日本はアブナイんじゃないかと・・・。
この国は私も含めて、それ以下のレベルの人間がなんと多いことかと感じたもんだ。
わかりやすい言葉で政治を変えてくれたコイズミンのお蔭だった(笑)ある意味ネ。
そしてこの頃では、元B層もどきの代表のような気持ちで、このブログを書いている^^;

読売新聞が 『 平日一日あたりのテレビ視聴率が長い層ほど、おおむね自民党や小泉首相を支持する割合が高い 』 と高らかに謳い上げたとおり、“テレビファシズム” と言っていいほどの情報統制の影響をもろに受けるのが、テレビで見ないと何も信じない、いわゆるB層である。参院自民党の南野知恵子・前法務大臣も公式に認めた、自民党による定義によれば、B層とは “ 具体的なことは何も分からないが、小泉首相を支持する、低IQの層 ”のことだそうで、先の衆院選での自民党バカ勝ちの原動力となったそうだ。このことは、 『 小泉内閣支持者 = 低能 』 資料を作成したスリードを雇った竹中平蔵氏の公式サイトにも、以下のようにしっかりと書かれてある。いいげるブログ

結局最後は大衆の力が一番の力だと思う。この権力側から勝手にB層と呼ばれている前後の人間が変わらないといけないのだと思う。それも急務だ。
まず自分がB層と呼ばれていることを知らない真のB層(笑)の方々にこの事実を教えてやるだけでもかなり違うんじゃないだろうか?
まず、何にしても「気付くこと」から始まります。勝手にバカにされてるんですからネ。
米牛輸入に関して、もはや焦点の合っていない瞳孔の開いたコイズミンが言っている。

彼は、再開が早すぎるのではないかとの質問に対し、それを否定した上で、「アメリカにとっては遅すぎるのではないか」と答えた。<TVで目撃> 思わず「おまえは一体どこの国の首相なのか」と突っ込みたくなったのは言うまでもない。彼は日本の国民のことよりも、アメリカ側の事情が気になるらしい。
<中韓のことには、全く気遣いができないのだが。>

 さらに、彼はこのような発言もしていた。
「これだけ時間をかけ、問題点、疑問点を洗いざらい、互いの意見をぶつけ合って協議し、全国各地でも国民の声を聴きながら、ようやく合意が出来て良かった。」「米国産牛肉が良いのか、日本産の牛肉が良いのか、それぞれ好みもある。値段も高い安いがある。様々な観点から、安全、安心どちらを評価するのか。それは個人の選択の問題だから」<朝日新聞21日>

 私はこれまでも、彼がいかに無知で無責任な首相であるか、かなり認識してはいたのだが、ここまでのやつとは思わなかった。彼はたぶん、自分がしようと思っていることが理解できていないのである。<「理解できない」が得意技ではあるのだが。>
日本がアブナイ!:米牛輸入に関し、小泉、アメリカ発言に「怒」&C型肝炎の問題

こんなバカに5年間もこの国を任せたんだから支持した国民全体の罪も重いと思う。
ほぼ同罪だと思う。コイズミンのような売国奴犬を選んだんだから。
BSE感染牛の輸入再開ひとつとっても怖いと思いませんか?いくらアメリカ産の肉は食べないといっても、加工された食品には原産国までは書いていないだろうから、どこかで口にする可能性は誰だってある筈だ。そしていつどこで何を食べたかわからないままに発症する。今後、地雷の道を歩くような人生になるわけですからね。

ほんの少しでいいから、B層と呼ばれている国民も政治の事は知っておかないと危険な時代になってきたようだ。
次に待ち構ええているのがあの頭の中が濃いくないコイズミンの流れを汲む安倍官房長官、略してよだれかけもまだ取れていないアカンボウになりつつある。
そういう流れに全マスコミをあげて動き出したかのようだ。
権力側(政官財暴マスメディア)に勝てるのは大衆が騙されない事。何かに気づく事だと思う。そして教えてやる事。知らせてやる事。流されない事。
とりあえずは「AB END=安倍 異常終了]の単語だけでもいい^^覚えましょう。

同じ失敗は繰り返さない事。これを 歴史に学ぶ という。
今私たちが生きている現代も歴史の一部なのだ。誤ってはいけない。
政治に関心のない層が、ほんの少しでいいから「?」と思うようになった時、世の中が少しずつ変わっていくのではないでしょうか?
B層のBがBAKAと言われる前に・・。まだ大丈夫。間に合いますよね?^^
周囲の人に、暇を見つけて教えてあげましょう。
AB END とあわせてB ENDだ!!

B層からの脱出大作戦!の応援これが私が政治ネタを書く理由かな。

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関連記事

電通というただの広告会社の話の続きです。
W杯を例に出して考えてみると98年のフランス大会での放映権は6億円。そして今回のドイツ大会では、電通がらみになっていますので、ななななななななんと160億円になっています。それもFIFAではなくFIFAの代理店である電通に支払うわけですねTV局側が。
98年のフランス大会の放映権6億円が、2002年の地元開催では65億円に。今回のドイツ大会では160億円!!154億円も8年間で高くなっている放映権料金。高過ぎ!
次の4年後のW杯は一体いくらになるのでしょうか?恐ろしい金額です。
ちなみに電通は14年大会までのW杯の国内向け放送権を獲得しているらしいです。

結局、この高い金を払っているのは回りまわって一般国民ってわけです。
高い広告宣伝費を使うってことはその分、商品代に上乗せされるわけだし、NHKに至っては金が足りないと言っている癖に2試合も放送しているし。
電通が間に入る事により、無駄に金がかかるシステム。
そして独占状態になる事で起こる様々な弊害いろいろ。実態は以下参照。

なにしろ、連結売上高およそ1兆7000億円という規模を誇り、その膨大な広告出稿を背景に強大な組織を構築、さらにはその組織を駆使した情報力で日本中のメディアを支配しているといっても過言ではない。いや、日本だけでなく「世界一の取扱高」を誇る電通は「世界の電通」とも言えるのだ。
実際、ありとあらゆるメディアに関与し、広告を通じて企業とのパイプ役をつとめ、企業主催の公演から広報対策、またオリンピックやワールドカップといった大型イベントにも何らかの形で必ず関わっている。さらには選挙の際の政党広告、政治家のPR戦略なども手掛け、日本の世論さえ牛耳っている側面も持っている影武者的存在なのだ。
噂の真相1月別冊 「日本のタブー」 

この頃のTVが右に倣えで「べんちゃら低俗番組」が多いのもそういった事かも知れない。
電通やスポンサーなんかの都合のいいような番組しか作られていない現状。
例えば、ある番組のスポンサー企業のスキャンダルや批判等の際にも電通が防波堤となってそのマスコミ側の上層部に直接クレームをつけたりする。そうすると上層部は経営判断で現場にストップをかけるというパターンが日常化しているようだ。
そりゃぁそうでしょう。経営的判断で考えればスキャンダルを起こした企業もそれを記事にするマスコミも同じ大スポンサーである電通のお蔭で成り立ってるわけだからね。要するにすべて揉み消しにされやすいという事ですね。私ら国民は何も知らされないままに消えてゆく。

ある意味、日本のマスコミや大企業は電通という大会社の子会社みたいなものかもしれません。馴れ合いです。よほどの事が無い限り不祥事は表には出ない。
大企業が高いお金を出しているCM料は消費者に宣伝するためよりも、電通にいざという時の為の揉み消し料としての意味合いの方が大きいかもしれませんね。
要するに警察上がりの天下り連中を重役に受け入れている事と一緒でしょう。
用心棒は多い方が安心でしょうからね。悪い事してる人達は^^
ちなみに電通のサイトの「このサイトのご利用にあたって」はこうらしい。

広告業界最大手の株式会社電通のWebサイトにある「このサイトのご利用にあたって」を見ると、著作権よりも先に「リンクについて」が規定されており、「当社サイトへのリンクは、原則お断りいたします。特に以下のリンクは固くお断りいたします」とされている。  挙げられている特に固くお断りとする例としては、公序良俗に反する内容を含んだサイトなどのほか、「サイトの管理・運営者が不明、またはハンドルネーム等により運営されているサイト」を挙げており、差別的無断リンク禁止条項を含むのが特徴となっている。  ※http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/06/16/0037220

ハンドルネームによるリンク禁止って・・・・ほとんどのブログじゃない!(笑)
ここまでしなくても・・と思わせる胡散臭い「ご利用にあたって」って一体(謎笑)
ですからこの「らんきーブログ」では電通様にリンクすらしてはいけないのです(笑)
リンクはしないけど調べるのが面倒な人の為に・・・アドレスはいいんやろう(笑)
「 http://www.dentsu.co.jp/terms/index.html 」
私は基本的にネットにあるものは引用はまぁ別としてリンクフリーが普通だと思うけどね。
しょうがないじゃない。それがネットの利点でもあるわけだし。
ましてこんな書き方しなくちゃいけない企業って。。。。普通じゃない。
全く堂々としてないし(笑)これが日本一の広告代理店の言葉だからねぇ。

結局、電通だけが悪いわけじゃなくって、電通を独占状態にのさばらせてしまっている他の同業他社にも、今の現状を作った責任はあるだろう。広告代理店の奮起を期待する!!
日本の為にね!!一極集中になるとろくな事はないんですから、ガンバレよ。
政治の世界までが電通支配では、いかんでしょ。以下森田実さんの記事引用

「電通は、金儲けのためなら日本の伝統・文化を平然と破壊する米国巨大ファンドの日本における最大のパートナーだ。金儲けのためなら何をしてもよいという悪しき資本主義の申し子だ。電通は、米国のブッシュ政権、日本の小泉政権の日本における最大の協力者である。民放はこの電通に支配されている」、と。
 ところが、NHKは電通のマスコミ支配が及ばないところに存在している。NHKは、国民の聴視料によって支えられているからこそ、電通支配の及ばないところで存在することができるのだ。NHKはアメリカ化の流れに染まっていない。日本国民はこのNHKを大切にしなければならない。NHKは日本国民の共有財産なのである。
日米関係に通じている友人によると、米国は日本を思うように動かすためにはまずマスコミを握らなければならないと考え実行してきた。そして、民放についてはほぼ目的を達した。民放を支配するのは比較的簡単だったという。広告業界が一元化されており、広告の巨大独占体である電通を押さえれば、民放を支配できる、というのである。
森田実の時代を斬る

と森田さんは仰っています。もうすべてOK!と言いたいところなのですが・・・NHK
ここだけは異を唱えざるをえません。理想論だと思います。今の現状では。
例えば今回のW杯のサッカーの中継でも、貧乏で金が無いといっているくせに、私に断りも無く「電通」に大金払ってるんですから(笑)
自分の局でさんざん煽ってW杯のいいところだけを宣伝する前に「電通の電波独占」の報道をちゃんとしてから放映しろよといいたい。スポーツより報道が大事です。NHKはね。
電通のお蔭で無駄にお金をかけたから、「視聴者の皆さん、是非見てくださいね」くらい言えっつーの。高い買い物だと思うよ。貧乏なくせに。
まぁ、電通から放送権を買う立場だから電通批判は出来ない現状では腰抜けだ。
ある意味NHKも電通からの間接支配を受けているようなものである。
私の気持ちは「ぬぬぬ?」のインターセプターさんと一緒です^^有難うございました。

だったらもうテレビは捨てちゃう、ウチにはありません
ちょうどアナログ放送も終わることだし、ザッピングしても内容がつまらないものばかりになっちゃったから、「そんなリスクを負ってまで」テレビもっている義理もメリットもない時代が到来したということだ
そう、テレビを持つことがリスクの時代が到来だ
TVの言っていることを信じられたのは遠い昔
"マスゴミの埋立地"と化したTV各局は汚らしい電波を毎日垂れ流し、もはや百害あって一利なしの"小泉以降"

ネットニュースと
バイラル広告と
新製品情報サイトと
天気予報と

映画が観たけりゃ「ぽすれん」と
NHKへの反発が追い風となり
くだらん民放へのとばっちり含めて
GyaOももうちょいで充実するだろう

そしてあとは各種ブログに目を通しておけば
たぶんTVの言いなりの人たちよりはずっとモノシリだ(笑)
生きてく上で必要十分だ

そっちのほうが騙されないだけ「安全だ」
ぬぬぬ?:
NHK支払い義務化だってさ @社会保険庁とおんなじボンクラ頭のカイカク論議

インターセプターさんが仰るようにTVを見る方が危険な時代はもう到来してるのだと思う。
日本に権力側から勝手に呼ばれているB層と呼ばれる人間が減らない限り・・・。
くだらない情報に流されうっかり洗脳されてしまうもの それが今のTVなのだと思う。
もちろんそのくだらなさを知った上での「突っ込み処満載」のオモチャとしてTVをバカにしながら扱うという楽しみ方もあるかとは思うけど^^
最後に古い話ですが田中内閣が退陣に追い込まれた際のマスコミの姿勢で

マスコミは普段は権力による支配・介入を受け入れても、いざ報道の口火が切られればタブーは氷解し、雪崩式の報道を行うのです。
 マスコミのこの性質を理解しないと電通問題の理解は難しいでしょう。普段マスコミは、クライアント・電通のタッグによる不祥事隠しや、自民党・電通のタッグによるプロパガンダを甘受しているかも知れませんが、必ずしも彼らに従順なわけではないのです。日本国研究─その人脈と金脈 : 電通の研究part.4

これは今でも通用するものだと信じたいものです。国民の声は大きいものと。
国民側が受身のままで国側やマスコミの思い通りにならないで、もう少し人間力をつけ、逆にこちら側から選択をし、そして指導権を握るような形になれば、いくらでも今の状態は変わっていけるものだと信じたいものですね。
今はネットもあるし、声はいくらでもあげられる状態が整ってきました。

そして電通が今一番力をいれてプッシュしているのが、奥さんが元電通で働いていたという安倍官房長、アカンボウに辿り着くわけですね。なんでも悪いところには、この人の名前が繋がるように出来ているようです(笑)この世も末だと思います。AB ENDですネ。

サワヤカな安倍晋三の人気は電通と暴力団とカルトが作ったものじゃない。サワヤカな安倍晋三が「次の首相にふさわしい」世論調査で名前が挙がるのは、テレビで名前が連呼される回数に単に比例しているわけじゃない。
薫のハムニダ日記 ←他にも多数素晴らしい逆語録があります^^見て下さい。

今日は引用も多かったから量だけは長くなってしまった・・・^^;
最後まで読んでくださり有難うございました。

 今日のタイトル「あべんつう」は流行語大賞は無理だよ^^って方は 
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副業でネットで本やCDなんか売っている。
古本屋やってた頃の在庫がまだまだ山ほどあるからね。
この頃は携帯メールで注文する人も増えた。
そこで困るのが名無しのメールがよく届くようになった事だ。
「代引きでお願いします(*´∇`)ノ」みたいな文で^^
ところが受注メールをお客さんに出す時はそこのショッピングモールの専用メールで出しているから私のメールボックスでは誰が代引きにして欲しいと言っているのかがメールだけではわからない。

そこでいちいちブラウザ立ち上げて受注ページを開いて一件一件受注商品を開いてメルアドを確認しに行かなくてはならないわけだ。毎日数十件、週で100件以上ある受注商品の中から探すのも大変な時間ロス&イライラな作業^^
あまりにも忙しくて面倒な時は「あなたは誰ですか?」という短文の携帯っぽい返信メールを出す時もあるが、それはそれで気を使いあまりしない。
ですから多い時は一日数人の名無しのメール探しにイライラしているわけだ。

これはどういう事か?
携帯に慣れすぎて携帯からかけたものには相手に必ず履歴が残ると思っているからか。
友達に出しているような気分のままなんだろうということか。
そこには思いやりがまずない。そして想像力が無い。
自分のメールが相手に届いた時に相手が困る事は何かないかという想像力。
思いやり以前の問題か?この頃徐々に増えつつある傾向のようです。

かと思うとお客さんからの銀行振込の確認をする時にネットで確認するのだが振込み名義が私の名前になっている方もいる^^;
どういう事かというと、山田太郎さんが商品を買った際に、代引き以外は先払い制にしているのでお客さんからの振込みを確認してから商品を送るのだが、その名前を確認する時に「山田太郎:800円」とあればそれでいいが「ぶいっちゃん:800円」と振込みされているのだ。
これじゃ誰が振り込んだのかわかりましぇん。もちろん私が振り込むわけも無いし。
まぁそんな方も月に数人は必ずいる。
これはこれでまた同じ振込み金額の方に、確認のメールを出したりしないといけないから余計な仕事が増えるって寸法だ。まぁこちらのミスはまだいい。

今後も、特に最初の携帯メールで名前を書かない人が増えてきそうな気はする。
想像力の欠如。こうしたらああなるかも?という簡単なことが出来ない人の増加。
話はいきなり大きくなるが、この頃の奈良高1放火殺人の高校生にしてもそうだけど、父親からのプレッシャーや色々な悩みはあったにしても、ほんのちょっとした想像力があれば、数時間後、あるいは明日の事を考える力があればあんな事件は起こさないだろう。自分の人生と母親や弟妹の人生についての想像力。
何故ここまで想像力の欠如した子達、子供だけじゃないか?欠如した人間が全体的に増えてしまったんだろう?夢が無いからか?

思いやりを持ったり、想像力を逞しくするような教育。ここからじゃないか?
勉強が出来ても、金儲けが上手でもそれらが欠けた人間にろくなものはいない。
歪んでるよなぁ・・・。今の世の中。もちろんその親も想像力が無い。
奈良高1放火殺人の高校生は殺害後、見知らぬ民家でW杯を見たいからといって忍び込んでまでいるし・・・。一体頭の中は何を考えていたんだろうか。
父親には逆らえないから家を焼いて母親と弟妹を殺しサッカーを見る。

何故自分だけが家出するなり、親と闘うなりの方に想像がいかないんだろう?
それらの事を知る環境・習う環境がないんだろうか?
優先順位というものの順序がバラバラなんだよね。命があまりにも軽過ぎる。
身近な人の命を奪った後にサッカーTV観戦したいだなんて。
愛国心を教える事よりももっと先に手をつけなくてはならないのは愛人心じゃないだろうか?この国は。人を愛する心が無さ過ぎますから。

見えない部分があるから想像力は育つらしいです。更に
想像力とは自分が今まで体験した事を元に生まれるという事らしいです。

最低この二つを頭に入れて教育者(親・教師・大人・・・)は接していかなくてはいかんでしょう。 手を抜いちゃいかんって事ですね。

 コレを押すと管理人ぶいっちゃんが喜ぶと想像できるネって方は 
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秋田男児殺害の畠山鈴香容疑者の高校時代の卒業文集の事はもう皆さんご存知だと思います。確かに事件は事件として畠山鈴香容疑者のやったことはどんな理由があるにせよ許されるものではない。如何な理由があろうともだ。罪もない子供の命を奪った罪は重い。
しかし何故このような残虐な事件を引き起こしたのかを考える上でこの卒業文集はなにがしかの意味を持つ。私はそう思う。 「忘れる」ということをさせなかった罪として・・・。

藤里町の男児殺害・死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)をののしる高校時代の卒業文集が一部、メディアで報道されて以降、県教育委員会には、首都圏や関西方面から「秋田の教育はひどすぎる」「寄せ書きの言葉にあきれている」などの批判が殺到していることが22日、分かった。
 県教育庁によると、同日夕までに県教委に電話やメールが49件寄せられたが、多くは文集に関する苦情で、大半が県外からのものだという。
 同庁高校教育課によると、卒業文集はクラス単位で作製したもの。見開きで片側に名前や担任のコメント、自分自身のことなどについて書かれ、もう一方にクラスメートからの寄せ書きが掲載されている。寄せ書きのほとんどは「秋田に帰ってくるな」など容疑者をののしるものだった。  さきがけonTheWeb

一体この高校は何をしていたのか?最早教育の現場ではない。狂育です。
卒業アルバムや文集は一生手元に置いておく人も多いだろう。
その一生ものの記録をノーチェックで作成したのだろうか?飽きれてモノも言えない。
高校生ですよ。もう社会に出る人もいたでしょう。その中には。
ある意味、書いた同級生も教師一同も学校側もすべて犯罪だと思います。卒業後も、そして死ぬまで続く抜けられないイジメの始まりの記録を作成をしたんだから。
一部内容をネットから拾って抜き出してみた

会ったら殺す!/秋田から永久追放/顔をださないよーに!/早く戦争に行け。
男ひっかけんなよ!/いままでいじめられた分つよくなったべ。俺達に感謝しなさい。
もうこの秋田には帰ってくるなよ。/やっと離れられる。3年間はちょっと。

人間が生きていける一つの才能の中に「忘れる」という力があると思う。
辛い事や、消したい過去・・・そういったものすべてを自分の心の中から消すことは出来なくても「忘れる」という力は少なからずとも役に立つ。痛みを和らげる才能。
時が経てば、薄れるものもあれば、話題にのぼらなくなり忘れ去られていく事もある。
「人の噂も七十五日」とも言うほどに忘れるという力は存在する。
罪や過ちを犯した者でも、自分の心の中に懺悔の気持ちは残っていても表面上は忘れて生きていく事が出来る。そうでないと人間は生きていけない。
女性にとって出産はすごく痛いと聞く。しかしその「出産の痛みは、忘れる」とも言います。
だから何人も産める。その体の痛みにしても心の痛みにしても同じだと思う。
忘れるから人生をやり直す事も出来る という可能性がある。

そのチャンスをこの高校は無くしてしまった。忘れさせないようにしてしまった。
学校側のみならず、その同級生もしかりだろう。もし自分があのように書かれていたらとは少しも思わなかったのだろうか?昨日のエントリーで書いたように「想像力の欠如」はこの学校中に漏れなく行き渡っていたのであろう。 自分の過去を振り返る時に、誰でも触れられたくない時期は少なからずあるだろう。それすらも許されない文集という記録。
どこかで誰かがまた私の事を笑ってる、馬鹿にしてる、誰も自分を必要としていない・・・・・。そう思ったこともあっただろう。

高校卒業後も、物言わぬイジメは続いていたという事だ。この学校という狂育現場で作られた卒業文集から畠山鈴香容疑者は一生逃れる事が出来ない状態だったのかも知れない。
自分の過去から逃げられない・・。忘れられない・・。
この事件はまだまだどういう展開になるかはわからないが、亡くなった二人の子供の命を奪った遠い?要因のひとつにこの文集はあるのだと思う。
直接手を下さなくとも、間接的に殺人者を作った理由になるのではないだろうか?
高校を卒業してからも、誰も助けてはくれないイジメの記録がどこかにある。
文字の記録は残酷である。自分の生きた、知られたくない証拠が多数存在するのだ。

変わりたくとも変われない。忘れたくても忘れられない。
こんな辛い状態で生きていかなくちゃならないならば誰にも堪えられないだろう。
犯罪者を作るということは、そういったいくつもの要因があるのであろう。
この世の中を住みにくくしているひとつの理由は、何気ない日常の自分たち一人一人が知らず知らずのうちに犯してる小さな罪が集まって出来ているのかもしれない。
もちろん今回の事件の闇にしても、まだまだ色々な原因があるのだろうが・・・。

忘れる という事は大切な生きる力だ。そして忘れたフリをする周囲の温かさも必要だ。
それすら許されなかった人生ほど悲しいものはないだろう。

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世の中のおかしな事を当たり前に考える。大事な事は情報を知る事だけじゃなかろう
だからどうすんのってことじゃない?
 ご存知のようにここらんきーブログの主題です↑

インターネット時代になって早数年。最早この流れは退化する事はないだろう。
人間社会はより便利な情報時代になっていくことだろう。
携帯電話がこんなに普及した現在、携帯の無い時代に後戻りする事がないのように。
しかし携帯電話で言えば、確かに便利な事も多いがその反面、失われたものも大きい。
例えば一人で考える時間。ボーッとする時間。無駄なようで無駄ではない大事な時間だ。
駅やバス停や、歩いてる時・自転車・自動車に乗ってる最中でもあるいは人と会っている時でも、一体どんな大事な用があるのか、せわしなく携帯の画面に見入っている人は多い。

あるいは待ち合わせの場所でのカップルの情緒なんかも無くなった^^
携帯以前は、待ち合わせの場所に相手が来ないと、場所が違うんじゃないかとか?時間が違うかなとか?はたまた待ちすぎると事故か何かに巻き込まれたりとか、何かあったんじゃないかと心配したり・・・のそんな情緒みたいなもの。出会えた時の喜びとか^^
得るものがあれば、必ず失うものもある。プラスとマイナスは何にでもあるようだ。

インターネット以前は大人が物知りだった。というよりも総じて情報は少なかった。
TVや新聞雑誌から流れてくる受身の情報が日常のほとんどを占めていた人も多いだろう。
それが今では大人である親達よりも子供や若い人の方が情報の量は多くなった。
ネット前とネット後の人間の価値観みたいなものまでもが変わった。
「おじいちゃんはなんでも知ってるね~」が「おじいちゃんは何も知らないね」に・・・。
もちろんネットだけではなく、ここ最近の生活様式が変わったというのもあるが。
大人だけが知っている事は極端に減った。
一般の情報の量で言えば若者の方が多い時代なのかもしれない。

で、どうなっているか?現状は?世の中は?
昔と違い、幅広い年代で様々な分野での情報がワンクリックで見放題、取り放題、調べ放題の便利な情報過多時代になって何かすごくこの世の中のレベルが上がっているだろうか?
人々は幸せな日々を送れているのだろうか?
確かに調べものには重宝してるし、世の中には頭のいい、そして更にいい人が多数いるので何か調べようと思った時には調べ方さえ上達すれば数分で目的の場所へいける事も多い。
ホントに便利だ!!素晴らしい!! そんな面は確かにある。

しかし情報だけが満ち溢れていてもそんなに世の中は変わらないようだ。
例えば、社会経験の少ない子供たちに、いくらたくさんの情報を与えても確かに知識としての勉強はよく出来るようになるのかも知れない。
正しい順序で有効な使い方をすればすごい子供が誕生する可能性だってあるだろう。

しかし、情報が散在している今の状況下では多くの場合、情報の入り方・吸収の仕方がバラバラになる筈だ。結果・・・どうなるか? 
サルの○○○○状態だと私は思っている。>下品ですがこれしか例えようがない(笑)
気持ちいい事だけをやりつづける みたいな感覚? そんな感じだろう。
やはり情報にはある程度の順序が必要なのだと思う。体や心の成長や体験・経験と共に個々の差はあれど、ほどよく情報が入ってくる状態がベストだ。
情報だけが一人歩きするのではないからだ。それをどう扱うかはやはり「人」だ。

しかし、この世の流れは一度動き出すと余程の事がない限り、逆流はしない。だからこそ、
大事なことは情報を知ることだけじゃなかろう。だからどうすんのってことじゃない?
が今からは必要かつ大事な時代だと思うのだ。
一般の情報の量だけではもう、その気になれば誰にでも平等な時代なのです。
大人たちが頑張らなくちゃいけないのは「だからどうする」かだ。どう伝えるかだ。
昨日のエントリの酷い内容の卒業文集を見て何も考えない・動かないでは駄目なのだ。
その時こそが最後の教育の現場になったのではないだろうか?
そんな事は初歩の初歩だけどね。

そして子供たちが気付かなくてはいけない事は「情報」はただの「情報」でしかないということなのだ。正しい食べ方でちゃんと消化・吸収しないと危険だということ。
「情報の有効活用」「正しい情報の食べ方」これがポイントだと思う。
今後もそういった視点で私なりにブログを綴っていきたいと思っています。

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らんきーブログの主題という一昨日のエントリーコメント欄でHeaven or Hell?の黒木燐さん(別名クロキペディアと私は命名している^^)さんからこういったコメントを頂いた。

でもね、思うんですが、PCの画面は最近けっこう大きくなったとはいえ、携帯電話の画面はやっぱまだまだ小さいです。多分大きくなっても限界があるだろうし。
だからね、ケイタイ画面を四六時中眺めてる人たちって、きっと自ずと視野が狭くなってしまうんじゃないかな。私はダメなんだよね、あーゆー小さい画面見るの。

素晴らしい!!こういった考え方って大好きです^^
早速、この素敵な言葉を譲り受けて今日から私の言葉に変えてみようかと思います(笑)
私の特技というか、それほどのものではありませんが、癖みたいなもので本を読んだりあるいは漫画でもそうですが気に入ったフレーズや内容があるとそれを誰かに伝えたくてしょうがない病というのがあるようです。(自覚症状も十分にあります)読んだらすぐ何かの話の時に織り交ぜて使っています^^

そしてそれを何回も相手を変えて伝えていく練習?をするうちにいつのまにか自分の言葉として定着するといったような感じ^^ もちろん意味はだいたい同じなのですが、
私の言葉として別箇のものになってしまうことが多いようです。
こういった事をするのは私だけではないでしょうが、これは意外にいい効果があります。まず読んだ本の内容のポイントを整理する癖がつく。
そして人に伝える事によって、忘れない。何回も使う事によって自分の中で消化され、
生きた言葉として活用できるようになる。

さて燐さんの言葉に戻るが「小さい画面」を見る事で視野が狭くなる。これはもう、けだし名言ですね。確かにあの狭い画面と世界が繋がっていると思えばそれはそれですごい面もありますが、私にはやはり燐さんが言ったように視野が狭くなる。
器が小さくなるという考え方に一票投じます。
器の話にもありますが、例えば会社にしても「そこの社長の器より会社は大きくならない」 とは、よくいわれます。コップの水が満タンだとそれ以上はもう水は入らない。
小さいコップなら小さい器の状態ですぐに溢れ出てしまうということですね。
コップの大小って必要だと思うんですね。最初は小さくてもしょうがない。
小さな組織の時は小さなコップでもいいけれど、会社の規模に合わせて順序よくコップの大きさも成長していかないと、大切な水が次から次に溢れ出ていってしまう。

これは何にでも置き換えられると思うんですが、自分の器というのは成長できるものだと思うのです。壁でもいいですよね、乗り越えられない壁を越えた時必ずそのまた先に新たな壁が現れてくるのと同じです。それを楽しむのが人生だと思うのです。
人には超えられない壁は出現して来ないといいます。
必ず乗り越えられるような壁しかその人の人生には登場して来ないらしいです。
その壁は前世の自分が出した宿題だかららしいです(なにやら宗教めいた話になってきました(笑))まぁ、それを乗り越える事で成長があるわけですネ^^

「私には出来ない」「私には無理だ」こういった考え方が一番駄目らしいです。
脳が考える事をやめてしまうかららしいです。考える事をやめると出来るわけがないのは当たり前です。もうそこから先は成長はない。
諦めずに考え続けるとその時は答えは出なくとも頭の片隅にでもその問題点が残っていると、いつの日か、ひょんな事から偶然その答えが見つかった、あるいはヒントが見つかったという話はよく聞く事かと思います。
実際に私もそういう経験は無数にしてきました。それをアンテナを立てるというのかも知れません。諦めずにアンテナを張り巡らしておくと必ず答えを導くヒントに出会えるようになっている・・・。それが人間なのだと思います(ん?なにやら哲学っぽい話のような気が?(笑))

小さな画面に集中することが全て悪いとはいいません。そこから広がる世界もありますからね。しかし小さな画面にあわせた小さな視野小さな世界を自分で作ってしまうということは避けたほうがいいでしょうね。

例え携帯で友人知人との世界が繋がっていても同世代で似たような人達ばかりよりは、幅広い世代の人と交流を持つ方が確実に世界は広がります。
そしてもっと大事な事は、携帯の画面を離れて自分の頭で考える時間を持つことも大きな視野を広げる一歩にもなることでしょう。
自分の頭の中は携帯で繋がる世界以上に広いものです。なにせ無限ですから。
狭い画面にとらわれず大きな視野で、ものごとを色々と考える癖を出来るだけ多く持ち、そして壁を乗り越えよう、器を大きくしようとと努力する、諦めないで。
そういう習慣が大事なことだと思う。  by ためになるクロキペディア ^^

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昨日のコメント欄で私のエントリー中の言葉でwingさんからのご要望
『前世の自分が出した宿題』ってのが気になりますまた機会があれば是非記事にして下さい
と頂きましたので早速書こうとしたら・・・4年前の日記に似たような記事がありました^^
今日は過去ログの2002年5月14日の日記で書いたものを一部加筆してアップいたします。
****************************************************************
墓参りにはよく行きます。用が無い休みの日などはぶらっとした感じで行く。
先祖供養ですね。供養ってのは感謝の現れだと思ってます。
亡くなった人の事を思い出すだけでも供養なんですよね。
ふと思い出した時に、手を合わせて拝むだけでもいいらしいです。 やはり人間は生きてる時でも死んでからも「忘れられる」ってことが一番辛い事ではないでしょうか?

寿命を全うした人、辛い別れをした人、心残りがあったまま別れた人、事故や何かで亡くなった人、色々な形で永遠の別れは自然に、あるいは突然にやってきます。
私自身もここ数年はとうとう結婚式よりも葬式に出る方が多くなってきました。
その度に色々と考えさせられる事は多いものです。
私はいつ人生を輪切りにされてもいいような生き方をしていきたいと思ってます 。
どこで切られても笑った顔でいたいと思う。人生笑顔の金太郎飴論です^^
そして自分が出会ったすべての人のお陰で今の自分がいると思ってます 。
楽しい時には笑い、辛い時には泣き、落ち込む時はとことん落ち込む
なすがままに、そして自然に生きてもいいのではないでしょうか?

ソウルメイトと言う言葉があります 魂の友とでもいうんでしょうか?

ソウルメイトとは魂の仲間・学びあう人やグループ。出会いは全て必然と考えると、出会う人は全てソウルメイトということになります。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える  作者:飯田史彦さんのHP
この方の本で知りました。偶然若い頃勤めていた会社の上司と会った時に「いい本だから読んでみて」と譲り受けました。本との出会いも縁ですねぇ~。

内容は簡単に言うとこんな感じだったと記憶しています。
前世では、親子だったり、恋人同士だったり、親友だったり、敵だったりの深い間柄の知り合いがあの世にいる時に、現世で今度はこういう試練を自分達に与えようと言う決め事を作ってこの世に生まれ変わる事みたいな話です。もちろん現世ではその事は覚えていません。
それは色々なパターンで・・・。 自分なら乗り越えられるという厳しい問題を作っている。
前世の自分達が与えた試練を乗り越えていく為に今の人生があるという事ですね。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変えるそれを乗り越えられない人には、再びあの世で浄化された自分の魂達がもっと過酷な問題を課して来世を送るようにするらしいです 。
要するに魂というものは繰り返し、あの世で次の来世の人生設計を自分の意思で計画している。次の人生の問題集を自分で計画しているという話でした。 ですから今の人生がきびし~いって思ってる方は自分達の前世の魂のお陰なんです(笑)
詳しくは下記のページがわかりやすいかな。以下引用です。

私たちは、この世という修行の場に、何度も何度も繰り返し来訪しては、愛すること、許すこと、感謝することの大切さを学びます。人生とは、いわば、生まれる前に自分で作成しておいた問題集のようなものです。それぞれの問題を解く事ができなくても、正解は問題集を終えるまで見てはなりません。人生という問題集を最後までやりとげた時、初めて私たちは自分で用意しておいた正解と照らし合わせ、自分の成長度を自己評価する事ができます。そしてまた、解けなかった問題を解く為に、あるいは一段と難しい問題を解く為に、自分自身で新たな問題集を編み、それをたずさえてこの世という修行という場を再訪するのです。http://www.wink.ac/~ogaoga/hon4a.html
↑よく本の内容がまとめられているサイトでした^^
本を読まれない方はこのサイトだけでも充分参考になるかも知れません。

私はこの本の話は面白いなぁと思って信じてます 。信じた方が面白いから信じています^^
人は何故生まれてくるのか? は永遠のテーマですし、答えは無限かも知れません。
そのひとつの考え方の指針としてソウルメイトという言葉は響きもよかったのでお気に入りにしています^^
こうやってブログを通じて、たくさんの方とお知り合いになる事もある種の前世で決めたソウルメイトなのかも知れませんね。そう考えると面白いと思います。
ですから突然の死別や別れや苦しみ悲しみももしかしたら前世の自分やソウルメイト達が前もって厳しい事だけれども作っていた宿題なのかも知れないということでしょうか。

そして何か困難にぶつかった時でも、「あぁこれは前世の自分の魂が作った宿題なんやなぁ」と思えばまた人生も違ってくるのではないでしょうか?
だから越えられない壁はないというのかもしれません^^自分が作ったんですから。
そしたら憎たらしい人や、むかつく人に出会っても何やら楽しげな気分になる。ソウルメイトには、前世の段階で「自分がこんな言動をとったら現れて、こういう風に対処して欲しい」という願いをしておくらしいです。ですから今の人生で自分に協力してくれる人も、敵対している人も、すべてはソウルメイトということらしいです。何やら面白いでしょ?

念のため、私は無宗教のただの人です(笑)こういう話が特別好きな人ではないです^^

【今日の結論】 人生は楽しい修行だ!!

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