らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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民主党元代表の前原クンの『お楽しみに』の落ちがやっとつきました♪
「お楽しみに」と発言する前からメールの信憑性が薄いので辞任は考えていたというから一体どういう意味で「お楽しみに」と言ったのかは本当に謎だ
※ 「お楽しみ発言については本当にシツコイ僕朕(ボクチン)です。
40日も引っ張った割にはいっちょん(全然の博多弁)面白くなかったし楽しめなかったネ。
それどころか今回の罪は重い。執行部総辞職でも足りないくらいの罪だ。

永田はもちろん、前原も国会会期中の辞任は民主党の事を考えて慎重にならざるを得なかったとかいくら弁明しても、結局二人とも受身の人生指示待ち人生様子見人生、そして
あわよくば見逃して人生主義者だったということだけの話だ。
今回の事で若い政治家はダメだという風潮にならないといいが・・・。
若い政治家がダメだという事ではなく、若い連中だけで徒党を組むという考え方がいかんかったと思う。結局今の子供達の世界があの民主のやり方だったと思う。堀江らもそうだ。

昔は子供時代は年の違う子供たち同士で遊んでたものだ。下は4~5歳くらいから上は12~3歳くらいまでの子が一緒になって遊んでいた。
余談ですが博多では4~5歳の遊びのルールがわからない子でも「あぶら虫」と本人らにはわからないように呼んで、遊びやゲームの得点や重要な役には入れないけど仲間には入れてやったりして、皆と同じように遊ばせてやるような決め事があった。「コイツあぶら虫やけん、一緒に遊んじゃりぃ」とか言って皆の輪に入れて一緒に遊んでました。
そういった中でませた兄貴分や、やさしい兄貴分らから子供なりの人生の掟や仲間意識や色々なもの学び取っていたものです。

今の若い人たちにはそういった意識というか根っこみたいなのが少ないように思います。
どちらかというと比較的年齢の近いものばかりと付き合ったり、あるいは目上の人の話を昔ほどは聞かなかったり と。 昔は若い人が目上の人に話を合わせたり、わからない事は聞いたりして敬う(フリもあったが)ことが多かったが今は時代の影響か、若い人は目上の人に話を合わせるという感覚が少ない。 目上の人の問いかけにも、ひとことで「知りませんから」とか「興味ありませんから」で片付けて聞こうとしない子が多いように感じます。

しかも今回の民主党若手議員のお目付け役はそういった昔の子供グループの遊びのルールを体験してなく、知らないようなお金持ちのハトポッポー幹事長だった。

民主党は今回の件で日本の政治を10年は遅らせただろう。いやもっとか?
私もひとこと言ってみる : 民主執行部が総退陣 のニケさんもおっしゃってます。
民主党の若手の議員の中で勉強しようとしても大した政治家には成長できないでしょう。テレビタックルへ出演してタレント行為しているなど、政治家としての品位を貶めていることに気付かない人たちと一緒では小泉チルドレンと同じ程度にしかなれません。

そして Yahoo!ブログ - 由布院発 デジアナおじさんの一筆啓上さんがおっしゃるように
野党であるからには、コイズミ自民党に媚を売ることなく、毅然とした態度で「対案勝負」を仕掛けてもらいたいと思っているのが、国民の多くではなかろうか。「自民党とほとんど変わりのない政策」では国民の選択肢に民主党自らが蓋をしているようなものだということを次期代表は認識し、さらに、旧自民党、旧社会党などの「寄り合い所帯政党」のイメージを払拭できなければ民主党の存在価値もないことを肝に命じて欲しい。
という事だと私も思います。

今回の問題では、結局、西澤氏への証人喚問問題で完全敗北宣言をしたが、民主はその見返りとして、今回の処置以上に、偽メール問題の民主の疑惑という国民には知られたくない大きな弱みを自民に握られたままだろう。当分は何も出来ないかもしれない。
民主は次に自民が失態を犯すまでは自民の意のままに操られるだけなのかもしれない。

しかし、それでもやらなければならないのだ!
失った信頼を取り戻す事は、どんな世界でもそうだが、厳しく、先は見えない。
これ以上この国をおかしな方向へ向かわせてはならないのだ。民主だけに限らず今後どれだけの野党の政治家が功名心や保身等といった下らないものに囚われずに、真にこの国を想う者として命を張って心底頑張ってくれるかを、前原の『お楽しみに』の言葉の続きとして、すべての野党議員に対して今度こそ楽しみに待つ事にする。

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ワンセグなるものが昨日から始まり、もう流行るのは間違いないとの事のようでとうとう世の中もここまで来たかと、昔懐かしのスーパージェッターのあの「流星号!流星号!応答せよ」の腕時計に憧れた私の子供時代の夢の実現も近いかなと思う今日この頃皆さんいかがお過ごしですか?って某有名ブログをパクってしまいましたがよく考えたら別にパクってるわけではなくて昔から私もネットで文章書く時に使っていたから別にパクってるわけではないかと考えたりする今日この頃あの頃皆さんお元気ですか?(笑)

いくらワンセグでいつでもどこでもTVが見られるとはいっても、私にとってはそんなには面白いTV番組自体は無いわけで、見るとしたらスポーツ関係か臨時ニュースなんかの時にあったら便利だなと思うくらいのものである。
とにかく今のTV番組は面白くないのが多すぎるからここ最近はTVは見る時間がぐんと減ってしまった。ワンセグの普及により、これ以上今の低俗番組なんかでTVに影響される人や時間が増えていく事はある意味恐ろしいもんだ。
結局すごい便利そうなハードであってもソフトが俗悪なものが多いのは一考の価値アリです。とはいうもののそのうち私の携帯もそういうものに買い換えるんだろうけどね(笑)

TVの力ってそれくらいすごく大きな影響がある。ほとんどの一般市民の情報源は新聞よりもTVの方が強いだろう。新聞は気になるものしか読まなくても済むけど(また読まない人は多い)TVは目からも耳からも勝手に入ってくるだけに影響は大きい。

ではブログの力はどうだろう? 私もよく読み勉強させて頂いているブログで考えてみる。
前原辞任。「世に倦む日日」ブログ・ジャーナリズムの初めての政治的勝利である。長い戦いだったが、ようやく勝てた。
世に倦む日日 : 前原辞任 - 今宵勝利の美酒に酔い、生ける屍民主党を憂う

世に倦むさんの記事である。この記事を読んだ時には案外この方は無邪気な人なんだなと思った。と同時に少しガッカリ来た。私が読むブログの中でも内容がしっかりした秀逸なブロガーの方だと感じ読んでいた読者としてね。
この方は自分の自己満足に近いものの為に書いていたのかな?と。もちろんブログってのはその人の自由意志で書くものだから、それでいいのだけど。私はもっと上のレベルの志を持ってらっしゃる方だと勝手に思っていた。
もしかしたら、高次元の洒落で書いてらっしゃるのかもしれないが・・・?

私だけかな?と思ったら、もしかしたら同じところのこと?という記事があった。
世の中にはおもしろいブロガーさんがおられるうようです。新聞の一面記事の出来事を自分の功績だと悦に入っておられます。IT後進国の日本においてブログがそこまで力を持っていると思うこと自体ピントがずれていると思うのは私だけでしょうか?
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 もう春だというのに・・・

ブログの力って今現在は私もヘンリー・オーツさんと同じくそんなもんだと思っています。
私はブログは世の中を動かすものそのものであってはならないと思います。
100歩譲って、政治の世界なんかでいうと、動かすキッカケ、あるいは人の意識を変えるキッカケになるくらいがベストではないでしょうか?
そういった意味でいうと知的階級が高い人や、政治意識が強い人たち、あるいは政治に携わってる人に対しての考え方を変える事はブログではまず無理。それぞれの理論があり信念があるからよっぽどのことが無い限りいくら名文を書いて頑張っても無理である。無視されるかお互いに妥協できない答えの出ない議論を吹っかけられるかである。朝生みたいなもので結論は出ない不毛で「あー早く寝とけばよかった」のようなもの(笑)

私は、そういった方々の意識を変える事より、政治に関心が薄い人、無党派層といわれてる人、あるいはコイズミ自民から低IQ層と呼ばれている人々の意識を変える事の方がブログの実現可能な方向性だと今現在は思う。そういった人々の意識や行動の方がこれからの世の中を変えるには急務に近いものだと思っている。

ま、ブログは自己満足でもいいけどね。私のブログもそうだし(笑)
ただ自分の姿勢をブログ・ジャーナリズムと呼ぶのならばそれを自己満足で完結させては如何なものかと思うわけです。
しかしあの記事は洒落だったのかなぁ?(笑)洒落だったら理解できなくて申し訳ない。

あまり人様のブログを批評するようなことは慎んでいこうかと思っていましたが、今回は特別です。ある意味ブログの世界では世に倦む日日さんの存在は大きく与党的ですから、野党ブログの私が思ったことを書いてみました。

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きっこのブログは毎日寝る前にチェックしている。だいたい更新もその時間帯に多い。主に時事系のネタを期待して見るのだが、MAX系のネタとF1系のネタの時だけはあまりよくわからないのでスルーする事もある。昨日の日記はTV欄の話だったから気楽にボーっと読んでたらそこに知ってる人の名前が。思わず目が覚めました!

美爾依さん カナダde日本語と出てきた。

何か事件にでも巻き込まれたのか?耐震偽装問題か あのオジャマモンの愛人とは美爾依さんだったのか?(失礼) それとも偽メール問題に美爾依さんも絡んでいたのか?
「偽メールfromカナダ」だったのか??なんてコンマ0.0001秒思ったくらいだ(笑)

きっこのブログでは、あまり他のブログには触れる事が少ないのでビックリした。
なんだか変な感じです。別に美爾依さんとも知りあいって訳でもなく、よくお邪魔させて頂いているブログの方というだけなのに、なんか友だちがいきなり「笑っていいとも」のそれも客席ではなく、タモリの横あたりにド~ンと出演していたような気分だった。

「テレビ欄占い」の話だったのだが、直接占いのページにリンクするのではなく美爾依さんのブログから紹介するという心憎いブログ紹介にはミリンダ一気飲みだった。
早速流行に遅れないように私もやってみた。今日やってる人多いだろうね(笑)

ぶいっちゃんさんをテレビ欄に例えるとこうなります。

8 テレビぶいっちゃん
5:16 日本ぶいっちゃん話(再)
5:30 朝もはよから元気ぶいっちゃん
7:10 英会話 ぶいっちゃん体当たりレッスン
7:30 ぶいっちゃんと子どものテレビタイム
8:15 (字)朝の連続ドラマ ぶいっちゃんの渦巻き 藤崎奈々子ほか
8:30 (N)◇35 しょぼい生活◇探訪! 房総半島横町▽琵琶湖で自然満喫▽静岡民謡の旅
10:25 (S)それいけ! ぶいっちゃんマン(再)「ぶいっちゃんマンと武道館マン」ほか (声)小林薫
11:00 なぜぶいっちゃん(再)
11:15 (S)英語でぶいっちゃん(再)
11:30 (字)めだか(再)
11:45 宇都宮探検(再)
0:00 笑ってよいとも 竜雷太が変装&府知事占い
1:00 手話(N)
1:05 (S)重いお茶(再)
1:45 (字)いきいきぶいっちゃん(再)
1:55 わいわいワイド 緒形直人さん岡山で号泣▽激ヤセ牧瀬里穂の謎▽秋吉久美子の小さい豪邸
3:48 (N)◇52サスペンス傑作劇場「石川法律相談所3・消えた理科」(再) 久本雅美 加勢大周 きよ彦 中井貴一 木梨憲武ほか
6:00 天才ぶいっちゃんくんワイド▽ナマ放送・救急車ゲーム大会▽ミュージック▽アニメ
6:45 不思議な毛玉物語 「父とお茶」(後)
7:00 プロ野球~岡山ドーム 巨人×ぶいっちゃんズ 解説・石橋貴明 実況・相葉雅紀(最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)
8:54 (N)スポット
9:00 ドラマ・永遠に軽いぶいっちゃん 「大統領は青い」 草刈正雄 杏里 千葉真一ほか
9:54 (S)ニューススポッティング 9時54分ですよ▽ぶいっちゃん意味深発言の波紋▽気になる野球の結果▽濱口勝のぶらり旅お、おいしそう千葉街道で
11:00 (S)全力ぶいっちゃんッ! 稲森いずみ最大のチョコレート
11:30 おどろきぶいっちゃん 松岡充
11:50 フランスニュース 那覇の“変”仰天映像▽0:10プロ野球(N)中山美穂が直撃
1:00 はらぺこぶいっちゃん 激うま秘伝スリッパ焼きそば豪華京都牛てんこもりで細川直美爆笑
1:55 彼女の部屋
2:05 真夜中買い物パラダイス 郵便ポスト特集
3:05 (S)海水(3:16終了)

ぶいっちゃんさんの平均視聴率は、21.5%、
テレビ局タイプは、フジテレビ系列です!

フジテレビ系列さんの性格
見た目も派手で、人目を惹くのが大好き。流行にはとても敏感ですが、時には流行を追いかけているだけになることも。そのため見た目だけで中身のない人と思われたりもします。が、おちゃめな性格と旺盛なサービス精神で、多くの人から愛されます。親分肌でもあり、計画を率先して提案し、成功させることができます。

面白いじゃないか(笑) 平均視聴率が20%越えるのもわかります(笑)
特に高視聴率が間違いなさそうなのをチョイスすると・・・
「ぶいっちゃんの渦巻き」 「なぜぶいっちゃん」 「ドラマ・永遠に軽いぶいっちゃん」  
この3本でしょう!私も毎日見た上で永久保存したいくらいだ(笑)
こういった番組があるのであれば昨日書いたワンセグも今すぐにでも利用したいくらいだ!

ブログは文字や文体その記事内容だけでその人をイメージする事が多い。
あるいはよく掲載されているコメント先やトラックバック先のリンクされているブログを見るのもその人の雰囲気や考え方を想像するのに役に立つ。
そういった意味で美爾依さんのブログときっこのブログが繋がっているというだけで親近感がグッと湧いてきたし、友達の友だちって感覚にもなってしまった。

その人の読んでいる本を見れば、あるいは友人を見ればその人のだいたいがわかるとはよく言うが、ブログの世界でもそれはいえそうだ。
ぶいっちゃんTV欄の「0:00 笑ってよいとも」(←いいともじゃないんだよね(笑))じゃないけど、友だちの友だちは皆友だちだ の心はネット上でもアリエ~ルということだね。
みんなで広げよう ブログの輪!  ってことなのだ。

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似たような人が集まってくるということ。
これはどういう事かというと「類は類を呼ぶ」ということ。
別名「類類の法則」(by太川陽介)のことである(笑)
リアル社会でもそうだが似たような考えの持ち主が集まる事はよくある。
何かと話題の秋葉系とかでもそうであろうし、意識してもしなくてもだいたいそのようなことは多い。ぐうたら主婦の周りにはぐうたら主婦が集まる事も多い。あるいは愚痴だけリーマンの人の周りにはやはり愚痴だけリーマンがいて夜な夜な安酒を飲んでいたりする。知らず知らずのうちに匂いをかいで似たような匂いのする人々が寄ってくるのであろう。
別にリアル社会でトラックバックしてるわけでもないのに何故か集ってしまう。

犯罪を犯すものの場合もあろう。ちょっと前のインスリン投与事件の中国人妻の場合でも病院で知り合った女からインスリン投与による殺害のアイデアを教わったという。
それまでは他人の二人が殺人のアイデアというキーワードで結びつく。
何か共通の匂いがあったのだろう。普通見ず知らずの人に殺人の話なんてしないでしょ。

あるいは「類類の法則」とはちょっと違うがケンカ好きな奴の周りにはそういう事がよく起こる。 お笑いでいうと鶴瓶がそうだが、お笑いのネタとして常人よりも変なことに(おかしなこと)ぶつかる事が異様に多いらしい。 ドラゴンボールでいうところの悟空の前に次から次に強敵が現れるような事ですね。
こういった場合は自分が呼ぶんですね。これを「来い来いの法則」と名付けましょう。

大げさに言えばこういった事が人生を決める要因のひとつだと思うのです。
自分の考えかたひとつで似たような人間や何かを呼び込んでしまったり近づけてしまう事があるのです。 自分の性質あるいはその時のレベルに応じた事柄やモノや人間に出会ってしまう。 あるいは自分の生き方がそういったものとの出会いを多くしてしまう。

それが逆の場合であれば何も問題はない。
却って「類類の法則」にしても「来い来いの法則」にしても素晴らしい出会いと出来事が待っていると思うから。いい人と出会い、お互い高めあって、また素晴らしいチャンスにも恵まれ、有意義な毎日にもなっていく事だろうし目的達成も可能だろう。

mamaのつぶやき のコメント欄を見ていて感じたこと。
コメントに対してブログを書いている本人がコメントを書いてもいいんだ、
ということに先月気がつきました。でもそれをしないで本文に書いてきました。
とある。3月29日のコメント欄にmamaさんがコメントしたものだ。
という事はmamaさんのブログの考え方は情報の一方通行だったのである。勿体無い。
記事を書く人は書くひと。コメントを書く人は書くひと。であったのだ。
これはいただけない考え方だった。 今はだいぶ違ってきてるみたいだけど。
人としての常識として、何かコメントを貰えばお礼の意味でも何か言葉を発したいと思うのが普通だ。これはリアルの世界では当たり前の事である。
ましてネット上では「文字」だけの繋がりだから尚更だとは思う。

まして通常の主婦ブログではなく、野口英昭氏の奥さんを応援するフログという話題性の大きな内容で・・・。そのブログの方向性うんぬんのレベルではないのだ。
だからコメント欄を見ていても、管理人であるmamaさん抜きのコメントになっていくのはしょうがないことだ。本来なら管理人であるmamaさんに対してのコメント欄なのに、その認識がブログ全体に無かったために、だんだんゲスト中心になっていったのは当たり前だ。

これはmamaさんのブログに対する考え方や行動が呼び込んだものなのだと思う。
mamaのつぶやき の方向性がわからないから私にも理解できないような謎解きのようなコメントやリンク貼り付けコメント、あるいは推理コメントみたいなものも出てくるのだと思う。
それがいいのか悪いのかは私には関係ないしここでは問わない。
もしかしたらその方向に行く事で何かが生まれる可能性もありえますからね。

しかし、普通に考えると、mamaさんは小さな子供もいる忙しい主婦のようである。
とてもじゃないがリンク先(どんなリンクなのか見た事は無いが)を見る時間や謎かけコメントを考える余裕は無いように思う。ましてmamaさんはPCやネットの知識もそんなにはないのである。これは色々と他にも理由があるだろうが、やはりmamaさんや野口ママに対しての思いやりが少ないのではないでしょうか?しかしそれもmamaさんが呼び込んだのかもしれない。

もちろん素敵な温かいコメントを下さる方もたくさんいらっしゃいますからそれはそれでmamaさんのまじめに取り組む姿勢が呼んだのだと思います。
今後もっともっとたくさんの人が訪れた時に困らない為にも自分が考えている方向性だけは見失わないように、流されずに自分自身が疲れないように、そして野口ママの心も見つめ、思いやりながら無理をしないでやって欲しいと思います。
なんといっても野口ママさんを応援するmamaさん自身のブログなのですから。

文章力がたとえ拙くても未熟でも、誠意や熱意等でその人の姿勢は伝わるものだと思います。それでいい繋がりが広がっていくのだと思います。その姿勢が今後のブログの方向性にも繋がっていくんじゃないかなぁなんて思います。

コメント欄とは今現在の自分自身の合わせ鏡みたいなものかも知れません。

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民主党の決戦は金曜日。 明日だ。
今回はイチロウしかないでしょう。WBCのイチローと並んで今年は一郎の当たり年になる筈だ。野球のイチローと並べると気分を害す人が多いかも知れないがあえて今年は「イチロー」が目立つ年になっていく流れなのだと思う。
小沢一郎にとってはそういった意味で縁起がいい年かも知れない。

小沢一郎は笑わない。というよりも小沢さんの周りには笑顔の人はあまりいない。
菅直人には冗談が軽く言える雰囲気がある。小沢一郎にはそれはない。
小沢一郎がTV番組に出ると緊張感が走る。菅直人にはそれはない。
それだけでも今の民主党にはいい効果がある。
原口や松原や末松や河村等のTV出たがりヘラヘラ野郎の雰囲気では民主は駄目なのだ。
もう笑えない。いや笑うなよ と。 そんな雰囲気で行って欲しい。

同じ政治家として小沢アレルギーなるものがある民主党議員はこれを機会にもう政治家を辞めた方がいい。せめて小沢一郎がいる民主党からは出た方がいい。苦手人間を克服できない者は民主党にいる必要も無いしそんな事で政治が出来るわけが無いと思う。
政治家なら小沢一郎の毒の部分をも吸収するくらいの気概を持てと。

今ある勢力でこの苦境に向かっていく。
思い浮かぶのは楽天のボヤイてばかりの野村監督かな。 
田尾さんのままでよかったのにと言われないように前年よりせめて1勝でも勝って結果を残すのみが目標の今の気持ちだろう。 その野球の楽天よりも弱い組織が今の民主党だ。
事が起これば他人事の評論家発言の政治家さんではまとまるわけが無い。

全く危機意識が無い。鳩ポッポーは何でいまだにニコニコして一緒に小沢や菅と一緒になって画面に出てるの?執行部は責任とったんじゃないの? 鳩には責任はないのか?鳩が首を上下に出すようにキョロキョロして横に並ぼうとする図は人としてみっともない事このうえない。まるで暴走族とかのリーダーの横で写真とって「コイツは俺のマブダチだ」なんて言って自分の格を上げようとするような姑息な雰囲気だ。
【追加】ちなみに本人はこんな気分のようです(笑)>オープニングムービー
鳩山由紀夫ホームページ 鳩がペガサスに・・・って一体この人は・・(笑)

とにかく民主にしても今ある勢力で闘って行くしかない。解党も視野に入れて。
民主党内コイズミ派はどっかに出て行ってもらって結構じゃないか。
いま民主党に必要なことは、「脱皮」である。何からの「脱皮」かといえば「ブッシュとコイズミ」からの脱皮である。いままでの民主党執行部は「ブッシュとコイズミ」の影響下に置かれていた。とりわけ、前原体制(民主党内のコイズミ同調派)は「ブッシュとコイズミ」にほぼ完全に取り込まれていた。
 4月7日の民主党代表選を見る上での最大のポイントは、民主党内のコイズミ派(前原氏・仙石由人氏とその同調者)がどう動くかである。民主党の再建・再生には「民主党内コイズミ派」の排除が必要不可欠である。民主党内コイズミ派を勝利させてはならない。この点こそが、今回の民主党代表選の最大のポイントである。
森田実の言わねばならぬ 参照

そういった意味でイチロウしかいない。クラッシャー小沢一郎だ。
野村さんのようにぼやいてる暇は一刻も無い。
今ある勢力で闘わなくてはならない時の一手は最善の一手でなくてはならない。
読み違えると後退的クラッシャーになるしかないだろう。
壊れるのなら前のめりに壊れていって欲しいと願う。

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3時からNHKで民主党の代表投票選を見た。
小沢一郎も菅直人もどちらの演説もなかなかいい演説だった。
小沢一郎のテーマは強請 ? じゃなくて 強制 ?じゃなくて「共生」 だ。
菅直人のテーマは「草志」だった。
演説前からどちらに入れるかはほぼ決めているんだろうから民主党員では無く国民に対しての民主党再生へのメッセージだけど、いい演説だった。
昨日も書いたように今現在は楽天以下の民主の戦力だが小沢も菅どちらもWBCの王ジャパンの例を引き合いにして話していた。

共生という言葉は私も好きだ。これを今現在の「勝ち組・負け組」に代わる言葉として受け止めたいと思う。私自身「共生」 あるいは 「共存共栄」 の精神がこれからは大事だといつも思っているし、よく口にしている。

とにかく結果は出た。 小沢一郎で民主党は行くのだ。悪人顔で行くのだ!
自民 対 脱自民 の闘いとして ガンガンやっていってくれたらいいが・・・。

今、小沢新代表の記者会見があっているが、流石にもうふてぶてしく発言している。
記者連中の質問もなんかびびってますね(笑)それくらいの方がいい。
『変わらなきゃ』とは小沢一郎は言っているが無理に変わる必要はない。
変わらなきゃならないのは小沢一郎に対する周りの民主党員の態度を変えた方がいい。
もう失敗は許されない。一蓮托生なのだ、民主は。
民主党自体が壊れるか変わるかのどちらしかないと思う。

小沢一郎もこれが最後という気持ちで政治生命をかけてやってくれるだろう。
実際もう今回が最後のチャンスになる可能性が高い。
今年9月には辞めていく、歳も一緒のコイズミ自民総裁と最後の勝負に賭けるオザワ代表!とりあえずは9月までの闘いに期待したい。

まずは手始めに小泉ポチギャフン(死語かな?)と言わせてキャインキャインと何回か泣かせて、有終の美を飾れないようにして惨めに引退させてやってください。

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この頃、気づいたのだがアクセス解析を眺めていると、土曜と日曜が意外にアクセスが少ない。という事は平日の勤務先とか仕事中の暇つぶしに、ここ「らんきーブログ」を見て下さる方が多いのだなという事でしょうね。
という事は土日はあまり力まないで気楽に書いていける内容で行った方がいいか?とか考えてみる。といっても普段からあまり力んではいませんが。

この頃覚えたトラックバックという機能を使う時はここ テクノラティジャパン ブログ検索 
でトラックバックするブログ先を見つけたりする。結構役に立つ。
で、今日は僕朕(ボクチン)のブログ名を入れてやったらどうなるかとやってみたら
にゃにゃにゃにゃんと!らんきーブログにリンク(TB)を入れてくださってるブログが見つかりました。約 120個 もありました。このテクノラティジャパン内だけかもしれないけど?

その中でも私の知らないうちに記事に引用されていたのを見つけると嬉しいですね。
例えばちょっと前に書いた「お楽しみに♪」はいつの日かの記事の前原退陣の記事本文ではなく、余談ですがの部分でリンクされたりするともう格別ですね♪
ぷらたなすのひとりごと: あぶらむしとままこ のブログ様。有難うございます。
ライブドア以降、様々な情報が入り乱れて、「面白いもんだな~」と巡回し始めた、blog群のひとつだったんですが、主題の民主党前原代表の辞任よりも、記事中の「あぶらむし」の話が、私の興味をひきつけた。
博多の僕朕(ボクチン)の地方では「あぶらむし」ぷらたなすさんの地域では「ままこ」世間一般では「みそっかす」でいいのかな? そんな昔の子供社会の話です。
他の地域ではまた色々な呼び名があるのでしょうね?

自分の知らないところでこういった風にでも取り上げらて貰えるとやはり嬉しいですね。
これからも、ささやかな喜びとして自分のブログをたまにチェックしてみよう(笑)

そしてあちこち人様のブログをウロウロしてるうちに辿り着いたのがこれです。
もう知ってる人は結構いらっしゃると思いますが あなたのブログのお値段は? です。
ドルではHow Much Is My Blog Worth?」 です。(こちらではすぐ値段がわかります)
何でも飛びつく僕朕(ボクチン)はすぐにやってみました。
ちなみに私のブログの値段は400万円くらいでした。高いですね、意外に(笑)

今現在400万円くらいかぁ。日々更新されていくそうです。目指せ1億ですね(笑)
0円になる方も多いらしいです。下記参照。FAQ : あなたのブログのお値段は?
Q:私のブログは0円でした。価値がないってこと?
A:いえいえ、とんでもありません。ただテクノラティにあなたのブログが登録されていないだけだと思われます。テクノラティへのブログの登録はお手数ですがテクノラティでご確認くださいませ。
※ブログツールのpingの設定でhttp://rpc.technorati.jp/rpc/ping と入力するだけです。
どうやらリンク数に応じて決まるみたいな計算方法のようですね。

ま、お遊びですからどうって事はありませんが実際にこんな値段で買う人は絶対にいませんからね。 もし、いたらどうするかって? もちのろん、決まっています。

絶対に売りません! このブログは僕朕の魂ですから! 

略して 朕魂です!! 

な~んて言ってみたいもんですネ。  夢でもいいから(笑)

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ブログを書く上でエネルギーを使う事。
例えばこのブログで野口英昭氏の問題を取り上げること。
あるいは他の何かの事件で誰かや何かを糾弾すること。
現在進行形の事件などを話題にするって結構疲れる作業です。
お気楽な話題でいけば楽だとは思うけど、ついつい書いてしまう。

何がしかの事件に巻き込まれていると仮定すれば必ずそれを画策した集団があるわけで、という事はそういった関係の人らもネット等は見ている可能性はあるわけで、そう考えると無責任には記事として公開して書くのは憚られる部分も正直ある。ネット上だけで嫌がらせメールなんかが来るだけならまだいいだろうけどそれ以上の事が絶対に起こらないとの保証もない。怖い部分だと思う。しかし、そういった世の中の疑問に思えることや納得できないことに対して自由に発言できる場の一部の存在としてブログがあるのだとも思う。
国家権力的なものに対して我々一般市民がモノ言える場はほとんど無い。

頼りの政治家や警察に至ってはこの頃では全く当てにならない。
野口さんの事件にしても、国会で2回取り上げられただけだ。それも形式的に。
細川と原口が発言したまま終わっている。原口に至っては「闇の勢力」的な発言までしながらも、いまだにバラエティー番組で顔を売る活動が忙しいようである。
この頃は闇の勢力についてはあまり発言していないようだが、闇の勢力なるものの存在があるのならば、次の選挙活動の為のバラエティー番組等に出る暇など無いと思うがよくもノンキに出ているもんだ。(自民の平沢とセットが多い。二人ともTV党の議員だ)
そんな政治家が、本気で何かに取り組んでいるとは到底思えないし頼めない。

それでは我々一般庶民に何ができるか? これを考える事が大事だと思う。
一人や二人では心もとないが同じような声を上げる人が百人、千人になれば少しは状況は変わっていくのではないだろうか。負のエネルギーを一人で受けるのは大変な労力がいるが百人で受ければ百分の一で済む。そして発するエネルギーは百倍になる。

政治や時事の問題で愚痴を言ったり幻滅を書いたり嘆きを書いたりもいいかもしれない。
しかし、後ろ向きな発言では何も生まれない。益々権力者達の思う壺だ。
我々一般市民は今の現状の中で少しでも世の中がよくなるように、今現在の各々個人の武器(行動やブログ発信等)と防具(情報・知識・知恵等)を身に付けて生きていかなくてはいけないのだと思う。

だからどうするのか? という一点が大事な事だと思う。
だから愚痴る。 だから何もしない。 だから何にも期待しない。 ではいけないと思う。
だから前向きに○○する!!それが自分もそして周りにも影響を与える一歩なのだと思う。
私には今現在はブログで発信する事しか出来ないが、多くのブログ等をやっている人達にも、こういった問題(野口氏の件など)は取り上げてもらいたいと思う。
社会ネタや時事ネタ、あるいは政治問題を書く人には特に避けて欲しくない問題だと思う。

自殺だと断定した警察発表や国家側の一方的な発言だけでもおかしい事だらけだ。
面白ネタだけを取り上げるのなら民放TVと一緒である。あまり意味はない。

野口ママを応援するmamaのつぶやき のブログにしても今後どういう展開になるのか、私たちには現実の動きが見えないだけに予断は許さないが、何かの時があった時の為にもたくさんのブログやネット上等からの何がしかの応援があると心強いのではなかろうか?
いろいろな切り口で書く事だけでもなにかの応援になるのではないだろうか?
例えそれが無駄になってもいいじゃないか?と思う。

それこそ、今日本人から失われつつある精神「強きをくじき弱きを助ける」ことだと思う。
その蟻の力が集まった時、もしかしたら何かが変わるきっかけにもなるのではなかろうか?

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世論調査とかではコイズミン内閣の支持率はいまだに40%以上あるし、次の総理大臣には誰が?というアンケート等では圧倒的に安倍官房長官、略してアカンボウがTOPですよね。
私がネット上で調べたり情報収集して勉強してみたりする限りではどこをどう考えてもコイズミンやアカンボウを支持する側には回れない訳だが、世の中というのはそういうものらしい。
あまり政治に興味が無いがゆえに見た目の雰囲気や威勢のいい言葉なんかに引っかかって前回にしても自民党の圧勝という結果にもなったのだろうが・・・。
この支持する人達の考えをチョビッツ変えてもらって次の選挙の時には違う政党に入れて貰うにはどうしたらいいか? 人の考えを変えるというのは非常に難しいものだ。

猫だぬきのこだわりさんの  左右混在の組織運営… 家庭内でも難しい… の記事で
中国観の他にも、私たち夫婦はありとあらゆることで逆の思想を持っている。
夫は「反中韓北・親米」でありながら「反日・反自衛隊・反皇室」という、私にとっては理解に苦しむ思想を持っていて、一方の私は「反米・親自衛隊・新皇室・中韓朝については中道」という、夫には理解できない思想を持っている。
こんな夫婦がテレビのニュースなどを見ていると、怒ったり喜んだりするポイントがいちいち違っていて我ながら面白いのだけど、靖国神社問題では、夫は、中・韓を批判する一方で、「靖国神社が無くなればいいのに」みたいなことを言いだすので私にはもう、不思議で不思議で…手に負えなくて…(-_-;) たった二人しかいない我が家でさえこんなに混乱を極めるのだから、民主党の中の議論は一体どんななんだろう??と想像すると、これから党をまとめていく「変わった小沢さん」にちょっと同情しちゃう。

笑いながら読んでたんですけど、自分に置き換えてみると我が家でもそうです。
長年連れ添った夫婦二人の意見でもこうやって分かれている事は非常に多いものです。
一番気心が知れる間柄でさえ相手の考えを変える事って難しいものです。 ましてや他人の『コイズミン&アカンボウ支持』の人らの考えを変えるのは至難の業だと思うのです。

ネットのいくつかの情報を見せて「コイズミンはブッシュリンの手先でポチと呼ばれ・・・・アカンボウは安心出来ない安晋会という・・・・・ウンヌン」と書いてある記事を読んでもらってもネットの情報だけを信用するのはどうか?とかこれは大げさじゃないとか言い出したり、とどめはみのもんたはこう言ったとか(笑)でイマイチ信用しない。

それではわかりやすい例で、細くないけど細木の悪行の数々と書いて数子のネタを読ませでもしようものなら「本当?これも信じられない。知らなきゃよかった!まぁ、仮にそれがホントだとしてもたまにいい事も言うからいいじゃない。知り合いで見てる人が多いから見ておかないと、話が合わないから見るよ」となってしまうわけだ。
この頃は細木が出るとあからさまに僕朕が知らん顔するから見なくなってきたけど(笑)

それくらい人の意見や考え方を変えるのにはしっかりとした理論や納得できる材料やそして気持ちをも動かすくらいの説得力がいるという事だと思う。
夫婦の場合は特にこんなことでいちいちケンカしていてはお互いに逃げる場所が無く疲れるのでまた逆にあまり深くは議論はしないのだろうが・・・。
ウチの場合は最終的に選挙前には「まぁ、色々とあろうけど同じ舟に乗っとうっちゃけん、俺と一緒の党に入れようや♪」とか言う。まぁB型の嫁さんも実はこだわらない性格なので結局は一緒の党に入れてくれるけどね。

入ってくる情報の量や質が同じくらいであれば話し合いも上手くいくし議論のしがいもあるだろう。しかしそうでない場合はなかなか考えを変えるのは難しいかもしれないですね。
要するにいくら私が本を読んだりネット等で情報を収集して頑張っても、朝ズバッだけを見る「みのもんた党」の人とはかみ合わないのは無理も無い(笑)

もしかしたら「普段何も考えていない人」の方が「普段色々とよく考えている人」よりも考えが動かない、ブレないということかもしれません(笑)

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人間の三大本能とは何か? 三大欲と書いたほうがわかりやすいかな?
この頃、昔エンピツという日記サイトで書いていた記事をこちらの「らんきーブログ」に移し変える作業をしていてようやくほぼ終わった。 昔書いてたのを懐かしく思いながらやってたらそういう内容の事を書いていた過去の私がいた。

食欲と性欲はほとんどの方はすぐに思いつくだろう。 
では残りの欲は??答えは来週~~~♪とはいかないけどちょっと考えててね(笑)

エンピツという日記サイトでは2002年の4月から2005年の11月まで書いていた。
ブログがこんなに流行るまでは結構たくさんの方がいて面白いところだった。
そこでいろいろ書いていた過去日記を消すのも惜しいし、過去の私もたまにいい事を書いてたりもしていたのでどうしようかと思っていたが、このたびすべての過去記事をこのブログに移行できた。手作業で(笑)結構大変だった。
もし・・もし超~~お暇な方がいらっしゃったらブログ右側のカテゴリの欄に
2005年の日記 (1) 2004年の日記 (2) 2003年の日記 (8) 2002年の日記 (16)
とありますのでヨロシクご贔屓の程を・・・♪

さて三大本能。 食欲・性欲はわかった。もうひとつはなんじゃ?
答えは「集団欲」 なんですね。人と触れたい・人に触れられたいという欲求。
人は一人では生きていけないという事なんですね~。えっ知ってたっすか?
まさしくその本能を満たすひとつのツールとしてもインターネットあるいはブログがこんなにも流行るということは必然だったのですね。誰かと繋がっていたいっていうのは本能なのです。

僕朕(ボクチン)がブログを書いているのも、にゃにゃにゃにゃんと本能なんですね(笑)
トラックバックで人のブログと繋げたり、コメント欄で交流したりとかは本能が喜ぶことなのですね。道理で気分がいい筈です。納得っす!
誰が為にブログを書くという今日のタイトルの答えは自分の中の原始の本能だったのです。

しかしそういった言葉や文字は集団欲を叶える手段ではあるけど集団欲を叶える一番素朴で効果的な手段は何といってもスキン・シップだそうです。例えば赤ん坊へのスキン・シップなんかは「声なき言葉」ですね。赤ちゃんはその触れ合いだけでも満たされます。

余談ですが、赤ちゃんの笑顔のことを「エンジェルスマイル」と言うそうですね。
まだ目も見えないし何も聞こえない生まれたばかりの赤ちゃんがまるで笑っているような笑顔を浮かべることです。 そういう純真無垢な姿にも守ってやらなければというような気持ちにさせるような本能が備わっているのでしょうね。
ネット上でもある程度は満たされるでしょうがやはり一番効果があるのは実際の人間同士のスキンシップが一番だという事ですね。

しかしネット上が優れている点は、知的レベルや感性、あるいは笑いのツボみたいなものが近い人と巡り会いやすいという事も大いにありますね。ここはポイントですネ。
リアルの世界の方が中々そういった方と出会うチャンスは少ない面もあるかと思います。

これからも集団欲という本能の赴くままにブログを書いて素敵な人たちと繋がれたらいいなぁと思います。 というキレイな形で今日はまとめたいと思います(笑)

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アマゾン.コムは全売上の三分の一以上をランキング13万位以降の本から上げているらしい
by ウェブ進化論 梅田 望夫

そこで今回の試みとして、過去に私が別の場所で書いたテキストの中で一番好評だったものをアップしてみることにします。

私が古本屋をやっていた頃の古きよき時代の話です。
**************************************************************

以前やってた古本屋は(主に漫画、文庫、単行本、H雑誌・・)他にCDやGAME等も置いてる店でした。当然、客層は10代の子が圧倒的に多かったわけです・・。で防犯カメラも通販(この辺が物悲しいでしょ)で買ったちゃちい奴をいくつか置いてたわけです。私は主に事務所にいるわけでして、仕事をしながら裏のモニタで店の様子をたまに見ています。
すると・・・HコミックやHビデオを陳列してるあたりに

・・・怪しげな動きの男の子が・・・たまに現れるわけです。

どういう風に怪しいかというと・・
まず・・そういう子らは店に入ってからチラっとカウンターの方を見ます。
チラっだけならいいんですが極度に落ち着き無くキョロキョロもたまにいます。
どういう店員がいるかの確認ですね。そして目的のHコミックの棚まで一直線に歩いて行きます。(これは早い!(笑)それから眺めます。・・・じっくりと・・。
そばに違うお客さんが近づいてくると・・・ドキ!とした様子で疾風の様に違う場所へと移動します。そして・・ふと・・また・・我を取り戻したかのように店を一周します。様子見ですね。今、客は何人ぐらいいるのか?店員はどんなのがいるか?そして再び所定のHコミックの棚へとジワジワと移動します。・・ここらへんから・・ますます動きが怪しくなってきます。

誰もいないのに、後ろをキョロキョロ確認しだします。ズボンを上げ下げしたり上着のチェックを何故かしだします(笑) しつこいです。私は裏でモニタを見ながらひとり突っ込んでます 。
「なに後ろを何回も見ようとや~・・もしかしたら・・・盗りにきたとや~?」
そして・・表の店員を呼び・・「あの子怪しい・・何げにチェック!!」と指令をだします。
そんな指令が出てるとは夢にも思ってない怪しげな動きの少年はHコミックと、普通のコミックのところをわけもなくウロウロしだします。

だいたい・・10分前後、あっちこっちと・・意味のない歩行をしだします。ウチみたいな店に万引きに来る子達はまだ、万引きのアマチュアが多いようです。防犯カメラの存在も気付かないくらいですから。初心者に近い万引きの子が多い。犯罪者の入り口にいるんですね。

しかし、意味がない・・本当に・・意味がないんです・・。

もはや・・どの場所に行っても・・キョロキョロしてます。そして・・もう一度歩きながらズボンと上着のチェックを・・しだします。なぜか・・・
万引小僧は・・だいたい・・盗った本をズボンの中に入れる子が多いわけです。後ろに入れるタイプの子、前側に入れる子、横側は滅多にいませんが(笑)ベルトでキュっと本を押さえるような感じでズボンの中に入れて、上着でカモフラージュするわけです。
大胆な奴はブカブカの上着の両ポケットにド~~ンと入れ込む奴もいます。

ここのあたりで・・ほぼ・・間違いなく、いや限りなく

「ああ・・また・・万引か・・」という感じです。

店員を動かしてその子の側に張り付いて万引出来ないようにしてもいいんですが、そういう子は、他の店でもするだろうし、また来られても困るから
ここで・・今から数時間後に私が改心させようと決心するわけです。
(ここらが私が偉そうに生きてる理由です)

そして・・少年はやがて・・意を決したように(ある意味カッコイイ瞬間です・・。何かを決心するというのは(笑)Hコミック棚の目を付けた本に手を掛けます。

その時、私は裏のモニタの前で釘つけです。

ドキドキしてます・・私も。

・・まるで・・
 
 「家政婦は見た」 の心境です。
 
ホント、ドキドキするんですよ。子どもの万引とはいえ犯罪の瞬間を生で見てるわけですから。もちろん彼も違う意味でドキドキ・スリルを味わってる事と思います。そして本を持ったままその場所から何歩か歩きながら・・・ちょっと死角に隠れて、一瞬のうちにズボンの中にしまい込みます。

まるで・・一種の神業です。そして・・自分の目で「よし!大丈夫!バレてない」というような感じでその万引きした本を隠したズボンの膨らんだあたりをを何回かチェックします。
彼のすべてが・・今・・終わりました。

そして何喰わぬ顔で・・店を出ようとする少年・・・

そこへ・・・

「ちょっといいですか~?」

変な外人ではありません。 私の登場です。

「今、盗ったろう?」
いきなり鋭い言葉を投げかけます。

A 「・・・」黙ってコックリうなずく
B 「すいません!お金払います」と、素早く切り返す
C 「あぁ~?・・・なに~?」と、しらばっくれる奴。

相手の反応はもはや関係ありません。その時点で私も油断しないように相手の腕をぐいと掴みます。実際は店を出てから出ないと正式には捕まえたりは出来ないとは言うけれどそんな事していては逃げられる可能性も高いし、無駄が多すぎます。

でないと、見つかった子は必死だから逃げます。過去に何度か掴まなかったばかりに逃げられた事があります。日本記録を塗り替えるようなスピードで逃げますから(笑)追いつけません。

それにたまにですがナイフとか持ってる子もいるから危険です。
そしてそのまま裏の事務所まで強制連行です。

もはや・・・・・気分は・・・

はぐれ刑事 純情派  です♪

舞台は裏の事務所へと変わっていく訳です。「ほら、そこに座って!」とちょっと冷たく言い放ちます。そしてメモ用紙を取り出し「そこに、住所、氏名、学校名、担任名、電話番号書いて!!」ここで・・約1/3の子供達は手が震えてます。
だいたい万引きする子は見た目マジメそうな子が多いんです 男も女もツッパリ君や今風の悪そうな子より多いんだよねぇ。その間お互い無言です。

なんともいえぬ空間です。こういう商売してるとストレスもたまるし、たまたま今は万引き見つけたけど見つかってない万引きも多いはずで、被害もかなりあるはずです。それを思うとこういう時くらい溜まったストレスを発散させない事にはネ(笑)

書き終わると「許して下さい!!もう絶対にしませんから!」と少年。
「ダメ~!みんなそう言う!」と冷たく私。 
更に「今度はばれないようにしますって言う奴がおる訳なかろーもん!」等と私。
書かれたメモを見ながら、「嘘は書いとらんめえねぇ・・」と念を押す。
「まあ嘘ば書こうがどげんしょうが、うちの店は万引には厳しく対処するけん!」
「ただ、あとで嘘を書いとうのがわかったら通常より厳しく処罰するけんね!」
ここでだいたい10人に1人くらいのすっとぼけた少年が 
「すいません! 書き直します!!」 と言います。

笑いたいのを我慢するのは非常に辛いことです。本当は↑の時点で心で大笑いしてます。

私 「万引きした子達には全員、「学校」「警察」「両親」の3カ所には知らせるけんね!」
少年   「・・・・・・」
私 「万引犯、豪華3点セットってうちの店では言ってるけどね・・」

当たり前ですが、全然受けません(笑)私だけ・・受けてます。>豪華3点セット

少年 「もう絶対この店には来ませんから、絶対万引しませんから許して下さい」
私  「だめ!人を殺した人間がもうしません!って言ったら許されるね?」
「君はうちの店の物を勝手に盗ったドロボウなんよ!・・犯罪を犯したのは一緒やろうもん!」
「君の部屋に知らない人間が勝手に入ってきて大事な物盗られたら頭に来るやろう?」
「今日、万引が見つからんかったらスリルを味わって本代も浮いて丸儲けやったろうもん」
「さーけん、万引が見つかった時はそれなりの覚悟ばせにゃたい!!」
「それを世間では自己責任と言うったい」
「今日は万引見つかったけど前からしょっちゅうしてた可能性もあるしネェ・・」
「万引はドロボウと一緒。ドロボウは犯罪ぜ」
等と・・次から次へと少年が犯した罪の大きさとこちらの怒りをガンガン言い立てます。ここらへんで・・ようやく・・少年は事の重大さを自覚してきます。 

更に追い打ちをかけます。 

私  「君はどこかの高校行くわけ?」
少年 「はい。・・○○高校です。」
私  「行けんかもよ・・」
少年 「な・・何でですか?」
私  「当たり前やろうもん!今から学校と警察に連絡して君は前科者になるっちゃけん」
「内申書とかにも載るのは当たり前くさ!!」
「どこにそんな万引した人間を喜んで入れる高校があるや?」
「オレが行かれんようにしちゃぁ!」

かなり大げさにビビらせます。
実は私の方が悪人ではないかというくらいに(笑)ちょっと嘘もまぜながら。いいんです、
嘘を言っても。だって悪人ですから私は(笑)とにかく大げさに!が大事です。

私  「順番はどの順番で知らせて欲しいや?学校と警察と親と・・」
少年 「え!・・順番ですか・・・絶対知らせるんですか?」
私  「さっきから言いよろうが!!じゃあ警察からでよかね!
まったくしゃーしか!(面倒くさいの博多弁)」
少年 「親からで・・・お願いします」
だいたいの少年はここで・・親からでと言います。

しかし・・この「親」というキーワードは・・思う壺のパターンになっています。
私  「何で親からや!!親が一番悲しむっちゃけんね!」
「こげな万引するような子に育ててって情けなくて泣き出す親も多いのに・・」
「お父さんもお母さんも一生懸命働きよんしゃあっちゃろうもん!君らの為に」
「そんな一番君のことを考えてくれてる親からがいいって・・まったく・・・」

※注 実際は親もどうしようもないのが多くなっています。
最近では親に連絡した際に「そちらで勝手に処分してくれ」とか「私がそっちへ行かなくちゃいかんのか?今忙しいのに・・」とか、ふざけた事を言う親も多くて悲しくなりますね。
この親にしてというか・・子どもも哀れなものです。
10年ほど昔は親が菓子折りでも持ってきて謝りに来たものですが・・・・。

少年 「・・・・・・」
私  「君・・兄弟いる?」
少年 「はい・・妹が・・」
私  「妹にもバレルよ・・君が万引した事は・・いずれ・・」
「可哀想に・・妹さん。・・万引者の妹って言われるったいねえ・・」
「ほんのちょっとした万引という出来心の為に君の人生はもう無茶苦茶たい。」
「うちみたいな店はオレが法律やけん。お前を煮て喰おうが焼いて喰おうがオレの自由やもんねえ」
「まして盗った本がこんなエロ本って知ったら親も妹さんも情けなかろう」
「まあ!よかたい!・・じゃあ・・警察からでよかね!・・順番は・・」
「警察はあっという間にくるよ・・ここに。そしたら君は他の客の前で連行されるったい!」
などと・・更にさんざんビビらせます。 あくまで冷たくいい放ちます。

この時点で・・1/3の子は観念したのか・・目に涙が浮かんでいます。泣く子もいます。騙されては・・・いけません。ここからが勝負です。

そして・・その子を・・じっと見つめます・・・・。かなり長い間の沈黙を作ります。そして・・長い沈黙の後

私  「 よし!だいぶ反省しとうみたいやね! じゃあ3つのうち1つにしちゃろうかね♪ 面倒やし」
少年 「・・・?・・・??」
私  「さーけん、(だからの博多弁)この3つのうち警察か学校か親かどれか1つだけにしちゃろうって言いよったい!」
そして・・・後ろを向いてメモ用紙に・・あるものを書きます。
私 「じゃあ・・自分でしでかした事やけん、自分で決めんね!」と、・・その紙を渡します。

それは・・・・昔懐かしい・・・あの・・・



あみだくじ です。


縦に3本ラインが入って結果を記入している下の方を見えないように折り曲げています。
私  「さあ!・・どれかひとつにしてやるけん、さっさと決めんね!」
少年 「・・・・・・・」
私  「大サービスなんよ!ホントは全員3点セットなんやけん」
   「もたもたするならもう面倒くさいけん、もう警察に電話するぜ!」
   「どこにするや?」
少年 「じゃあ・・真ん中で・・・・」

だいたい・・・・・ほとんどの子が真ん中と言います。

・・・なぜ?・・・苦しい時は真ん中なのか? 人間は?

私「はい、じゃあ決定ね!これで警察に決まれば即警察!学校やったら即学校に電話するけんね!」
「まあ反省してるみたいやけん、今回は3つのうち1つにしたんやけん、感謝せれよ!」
そして・・少年が言った「真ん中」に印を付けて、そのあみだくじを少年に渡します。
私 「自分の目で見てみらんね!・・結果を・・」
 「どんな結果が出ても即、決まりやけんね!自分で決めたんやけん!!」

少年は恐る恐る・・・そのあみだくじを開いていきます・・・。

手が震えてる子がほとんどです。

どんな結果になろうとも「警察」か「学校」か「親」かの3つの結果しか載っていないあみだくじを
目が、自分が選んだ真ん中の印を付けたラインを追っています・・・。

そして・・・・

目が止まります。

3秒くらいの間・・・・そこから・・目が動きません。

そして・・・私の顔を見ます。

そして・・もういちど・・あみだを・・見ます。

そこには・・なんと・・書いてあったのか・・・?


結果の3項目にはすべて・・・

 

 無罪・・・許す 



私 「まあ今回は真剣に反省したみたいだし、そこに書いてあるように、許しちゃーけん♪」
ここで・・・99%の子達は・・大粒の涙を流します。180センチ以上ある私よりガタイの大きな子も大声で嗚咽した事もあります。それぐらい真剣にびびらせていたのです。

※注:過去に小学生だけは泣きませんでした(笑)多分、事の重大さが理解できなかったのでしょう

もう・・止まりません。声を出して・・肩を震わせて・・泣く子もいます・・。
5分から10分位は・・ほとんど、どんな子も泣き崩れます。

その間私は・・コンコンと人生の愚かさを説きます。
たかが万引と引き替えに自分の人生が無茶苦茶になったかも知れない愚かさを・・。もう・・耳には入ってないかもしれませんが・・・。

もはや・・

その時

私はあの偉大なる



金八先生 を越えています♪


そして・・最後にこう言います。
私  「今回は許したけど・・次は・・無いよ!」

そして・・・少年が書いた住所や氏名などのメモ用紙を少年の目の前で、ビリビリと細かく破ります。

私 「これで君がどこの誰かは私はもう、なんにも覚えてないから安心していいから。これから、うちの店にもまたお客として来ていいから♪ちゃんとお金を払うね(笑)」

実はこの演出は店にとっても大事な事で、後で逆恨みでもされるのは嫌だし、心配性の子は今は許されても何か後からあるのでは?と疑われるのも店の安全の為にも嫌ですからね。

そして・・少年が落ち着くのを静かに待ちます。そして泣きやんだ少年を店の裏から他の客にわからないようにそっと送ります。
私  「お客さんが店におるけん、知り合いとかいたら嫌やろ」
   「裏から帰っていいけん」 
   「じゃあね! 次はないっちゃけん、約束せれよ!」

少年  「はい。もうしません。ありがとうございました♪」




ここから先、少年がペロっと舌を出して「今回はラッキィ♪やったあ!バァ~カ!クソおやじ!」と思うのも自由だし、あるいは本当にこれに懲りて万引を2度としない子になれたかもしれません。

ちなみに過去にうちの店で万引きした子でその後店にお客として来てる子は結構います。中には何年か後にウチの店で働きたいと言って来た、元万引き小僧もいます

基本はさせない環境作りが一番大切ですね。未然に防ぐことが一番面倒じゃなくて、いいでしょう。10年ちょっとやって、ざっと100人近くはこのトークをしました。少しは世の中の為になったかな?

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栃木リンチ・警察無視・無能殺人事件の判決が昨日くだった。
「捜査怠慢と長男の死亡の因果関係」が認められ須藤さんの訴えは認められた。
詳しい事はもうご存知の方も多いと思いますが事件の概略を簡単に記します。
(こういったニュースすら知らない人達がまた同じような犯罪を犯すのでしょうか)
1999年宇都宮市の日産自動車に勤務する須藤正和さん(当時19歳)が、2ヶ月間拉致監禁された上に首をしめられ殺害された。監禁から殺害されるまでの間に、被害者少年は700万円もの金を巻き上げられた挙句、毎日のように熱湯シャワー、リンチなどの拷問を行われていた。犯人の少年4人組は、被害者少年に「暴力団の車と事故を起こした」などと嘘をつかせ両親や友人から借金をさせ、その金を全て巻き上げていた。
被害者の両親は、息子の異変に気づき再三に渡って警察に相談を行ったが、全く警察は動こうとはせず、結局最悪の事態を招くことになる。少年4人組は栃木県内の山林に穴を掘り、正和さんの首をネクタイで絞めて殺害し、セメントを流して埋めた。
事件は、加害者少年の1名が自首した事から解決に向かってゆく。当初、事件は加害者の3人組みの少年の中に栃木県警の息子がいたことから、身内をかばっての隠蔽工作かとも思われたが、加害者の中に被害者と同僚の日産自動車社員がいた事から、地元の有力企業である日産自動車の強い意向により、栃木県警が隠蔽を行ったのではとの見方もある。
栃木リンチ殺人事件 詳しい事はこのサイトで読んで欲しい。
あまりにも痛ましく残虐非道な犯人たちの行いは書きたくも無い。

要するにこれは未成年の犯人4人と警察そしてTV等では流れませんでしたが日産という企業の歪んだ関係の中で起こった犯罪だと言う事だと思います。
もちろん一番の原因は主犯格を中心とした少年らなのは言うまでも無い。しかし栃木県警の対応は酷すぎる。須藤さんのお父さんの判断で電話に出た際の「石橋の警察だ」と名乗った刑事に至っては直接画面上で謝罪して欲しい。ここまで馬鹿な人がいるとは・・・。その処分はわずかばかり(17500円)の減給処分だけでいまだに現役警察官だという・・。いいのか?

その刑事は主任だったという。主犯格の少年の父親はその主任の上に当たる係長だということだ。まさに何かあったとしかいいようが無い。推測だがおそらくその少年はそれまでも父親の力で度々もみ消してもらったりしていたのではないだろうか?
そしてもう一人の少年の父親は日産に勤務していたという事や、日産の総務にも警察の元警視がいた事から、やはり何かあったとしかいいようが無いものを感じる。
ちなみに警視というと石場署の署長クラスの力があり、年功序列の縦社会のああいう組織では日産の総務の方が力関係では上なのだろう。
今回のニュースにしてもそうだが、昨夜のTVニュースで知った事では知りえない日産の情報などネット上には溢れている。TVは言うまでも無いが、いまだに真実をありのまま報道する事よりも、人の命の尊さよりもスポンサーが大事らしい。

この判決結果が「画期的」だったという。 何故? 当たり前の判決だろうに。
もっと厳しく他にも処分して欲しいくらいの当たり前の判決だ!!
栃木県警は控訴を検討うんぬんといっていたが、まだ気が付かないのだろうか?
亡くなられた須藤さんの最後の「生きたまま埋められるのかな。残酷だな」という言葉を須藤さんの父親は裁判で知ったそうだ。昨日のニュースで流れていた。そのうえ警察のウソの発言で傷つけられた奥さんまでもが脳出血で亡くなられ・・・。
父親や無念の思いのまま亡くなった母親の気持ちを察するにあまりにも可哀想である。
栃木県警は罪の意識すらもないのだろうか?全く人間の組織として不思議すぎる。
あれだけの嘘と怠慢とそしてある意味人殺しをした一員なのに・・・・。

警察にもセカンドオピニオンみたいなことが当たり前に出来るようになれば・・・と思う。
病気の際の医者だけではなく警察組織に対しても今後は必要なのではないでしょうか?
医者とは違い警察にはくだらない縦と横の繋がりがあるから難しい面もあるとは思うが・・。
今回の事件でいうと石橋署の刑事はとんでもないバカだったから違う署の心有る刑事に頼む というような事はやってみたのだろうか?
今調べてみたら、宇都宮東署等、他いくつかの栃木内の警察署ともコンタクトはしたようだ。

しかし今回の事件の発覚は犯行二日後に反対する母親を押しきり少年Dが警視庁三田警察署に自首し、この自首によって栃木県警と関係のない警視庁三田署が動いたことが事件発覚の端緒となったということらしい。このDが、メンバーの中で唯一人の栃木県警管轄外の住人だったことが事件発覚のための大きなポイントとなったという事からも、警察へのセカンドオピニオンは病気の時の医者選びと同様に頭に入れておいた方がいいかもしれない。
しかし他の都道府県に頼むというのも労力も必要だし大変なことではあるが・・・。

改めて故人に合掌。

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市会議員をやっている友人から6~7年前にいわれたことがある。
「ぶいっちゃんも選挙に出たら?」って・・・。とりあえず笑っておきましたが
「隣の町会議員だったら多分3~400票もあればギリギリっちゃけど当選すると思うよ」と聞き、その頃私はその隣の街でも店を持っていたので
《店に来るお客さんには私の顔もそこそこ売れてるし、結構いい感じの店主って雰囲気も保ってるし、また今は10代の子でも数年もしたら選挙権をとれるから今のうちからうまく手なずけておけば・・・そしてその地域には兄夫婦も住んでるし案外いけるかも?》
って感じで一瞬だけど野望を持ったものです(笑)

しかし、元来私は世話好きではないし、こまごました事が出来ないし、一言で言うとあまり人様の役に立つタイプではないし、ましてその頃は商売も儲かっていて忙しかったのでその野望は一瞬で消えましたが・・・。
市会議員の友人見てるといつもコマコゴマと忙しそうだもんね。私には無理っす。

ただ数百票で町会議員になれるのなら面白いなとは思いましたね。正直。
議員になってから政治の事を勉強するのも面白いかなとかは考えましたけどね。

そこで提案ですが、このブログをうっかり見に来られた10代あるいは20代の方。
是非、町会議員になりましょう!目指しましょう! 多分300票もあれば最低ラインでしょうが町会議員になれる地域は多いのではないでしょうか?
今のうちから考えて行動し、仲間を増やしたり、その地域で仕事をしたりして顔も売っておけば社会に出て数年たてば政治家の仲間入りが出来ることでしょう。
学校生活やボランティア活動やバイト等の社会活動を通して準備をしましょう♪

今高校生や大学生だったら、もうビックチャ~ンス!!
25歳になったら立候補は出来るらしいし、市会議員で供託金は30万、町会議員ではタダのようです(よくは知りませんが・・・多分タダだと思う)
25~6歳の町会議員さんがたくさんいる街っていいと思いますよ。希望の街です!
どこかの町の「殺すぞ」と言ったらしい威張った町長さんのような街より絶対いい筈です。

若いうちからネットでブログを書いて情報発信することもいい事だけれど、もっといいのはリアルの世界で行動して経験や体験をして自分で体感することの方が将来の財産にもなるし絶対に無駄にはならない大事なものとなることでしょう。

政治ブログを書くのは評論化気取りの年寄りにまかせて(笑)若い人達は、まずは町会議員からでもいいから立候補して本当に世の中を変えてみよ~~♪ 応援します!

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今日はブログパーツを追加しました。
右の上段に↓
僕秩。ブログキャラ!

右の中段に↓
サイバーエリアリサーチ:お天気パーツ

昨日、飲んで、朝まで麻雀して疲れていますのでこの辺で・・・手抜きの日です(笑)

しかしそれだけでは寂しいのでもうひとつ。
成分解析 on WEB

らんきーブログの解析結果
らんきーブログの98%は夢で出来ています
らんきーブログの2%はアルコールで出来ています
※僕朕的解説※ 2%のアルコールで酔った状態で夢を語っているブログのようです。

ブログの道は果てしないねー。

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愛国心を持てと国が仰ってるようだ。
愛国心とは【自分の国を愛し、国の名誉・存続などのために行動しようとする心】Yahoo!辞書
自民、公明両党は教育基本法改正案を正式に決定した。焦点となっていたのは「愛国心」をどう扱うかだった。自民は「国を愛する心」の明記を主張。公明は「愛国心は戦前の国家主義を連想させる」として対立していた。改正案では「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我がと郷土をするとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展する態度を養う」として、直接的な「愛国心」の表現を和らげた。
この問題は簡単な方法で是が非かわかる問題だ。
愛国心の国という字を違うものに変えてみるだけでいい。例えば『愛俺心」だ!!
「国」を「俺」に「郷土」を「ブログ」に変えてみる。 すると「国と郷土を愛するとともに・・・」が『俺とブログを愛するとともに・・・」にとなる(笑)
俺と俺のブログを愛する心を持てと強制的に訴えても誰が愛してくれるでしょうか?
これは愛俺心を持てと俺が言うからおかしいわけだ。これが他人から出てくるのであればそこまではおかしくは無い。愛国心にしても、国が言うからおかしいのだ。

愛人心でもいい。愛犬心でも愛猫心でもなんでもいいけどそんな事は強制するものではないのがわかる。好きな人は言われなくても好きなのだ。キライな人はそんなこと言われたらもっとキライになるだろう。もっとわかりやすくいうと「愛コイズミン心」で置き換えてみよう。
「コイズミンと自民を愛するとともに・・・」と、とんでもハップン、歩いたら30分くらい?みたいな事になり馬鹿らしすぎる(笑) 
しかし、実はここで自公の言う愛国心という言葉の裏には国の権力まるごと愛しなさいというまるでオヤジ臭がプンプン臭う金だけ持ってる脂ぎった人間が、その愛人に対して金はやるからその代わり私を愛しなさいと強制的に言っているような雰囲気がある。 
金や権力によって強制されることほど虫唾が走るほど嫌なことは無い。

愛○心というのは、当たり前のことであるが○の文字が何であろうとも強制してはいけないものなのである。これは両想いの時に起こる自発的な心ではないか?
ちなみに私は愛国心はある。しかしそれは誰かに言われたからではない。
日本に生まれた以上、まずは自国の日本を愛そうという心は誰にでもあるんじゃないか?
元々自然発生的にあった愛国心という心を萎ませているのが国家なのだ。
愛される国であるのならば、そんなものは教育基本法に明記しなくてもいい筈である。

愛国心とは上から降りてくる言葉ではなく、下から湧いてくる言葉だとも思う。
更に言えば愛国心が最も足りないのは今のポチ政治家達の方ではないだろうか?

よって教育基本法に明記する正しい文とは以下のように変更になるのだ。
「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展する態度が元々誰に言われなくても自然にあった国民の為にも我々ダメダメ政治家一同が猛省しイチから再教育されるべきだ」
教育基本法とは国民のためにではなく政治家の為に必要な法なのであった!
チャンチャン!

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私の嫁さんが仕事関係のちょっとしたパーティーの司会を昨日やった。

そのパーティの前には同業者らと話し合いがあるわけだ。
嫁さんの司会役はすぐに決まり補佐役も決まる。そして進行をどうするかなど具体的な話し合いの際に同業者の中にはわけわかめのお馬鹿さんがいるらしい。
嫁さんがいない時の会議のことらしいが、どうでもいいような事をやった方がよい とか、明らかに進行の妨げになりそうな事をやったらどうか とか、ほんっとにくだらない意見の会議があったらしい。
しかし、そんな意見をも吸い取ろうとする人(補佐役)もいるから世の中困ったものだ。

無視するなり、ほったらかしておけば消えてしまう意見なのにいちいち検討するわけだ。
要するに少数派の意見も取り入れるまじめでやさしい性格の人なのだろう。
その少数派の意見が冒険的だけど前向きな意見だったりするのならばまだいいのだがどうでもいいような明らかにやらない方がいいと思うような事まで検討する。
そしてその少数派の意見を言う人はだいたいちょっと押しが強くて変わっている人に多かったりする。例をあげるまでも無いが田嶋陽子のような感じらしい。

取り上げたい以上、補佐役の人はその結果を嫁さんにこうしたらああしたらと余計な意見を後から電話で嫁さんに伝えるわけだ。しかし、嫁さんは補佐役の人の気苦労はわかるけどとやさしく言って突っぱねていた。

そして嫁さんは私に言った。
「あたしが司会だからあたしのやりたいようにしてくるけん」
「よし!ガンバッテきい~~!!」と気楽な私(笑)

当日嫁さんがどうしたか?パーティが始まるちょっと前にその少数派の押しの強い相手のところに行って「あ~緊張する~♪今日は私を応援してネ!ヨロシクお願い♪」と両手で握手して肩を抱いて軽くスキンシップして先手を打ったらしい、田嶋陽子似の変な意見の二人に。
それだけの事だけど、パーティーの進行はその方々の意見は取り入れずにやったのにその二人とも機嫌が良く、無事パーティーは嫁さんのやり方ですべて無事終了~♪和気あいあいで終わったという事だ。

100の議論よりひとつのスキンシップが勝つって事もあるってを言いたかったのです。
議論で負かすよりもスキンシップひとつで上手くいくこともある。
肌と肌が触れるスキンシップをしながら喋ると争いやケンカは出来ないものだ。
まぁ、肌と肌といっても普通は手を握るくらいの事だけどね。

朝生でも参加者全員が手を握り合いながら討論するときっと盛り上がらない事だろう(笑)
インターネットでもそんなスキンシップがあったらもっと親しくなれるんだろうけどね。
ネット上でスキンシップに変わるものは使う文字や言葉の温かさのことかもしれない。

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小泉(以下コイズミン)が、小沢一郎(以下I・OZAWA)の演説での、「私自身が変わる」という発言について、「人はそう簡単に変わる事は出来ない」とコメントしていましたよね。

ここに今後はポイントがあるように思う。
I・OZAWA(矢沢永吉のE・YAZAWAのパクリなのは言うまでもない)は今こそ変わらなくちゃいけないと言った。もちろん自分も民主党も。
しかし「変わらなくちゃいけない」発言は実は一番伝えたかったのは全国民に対して言った言葉だったと思うのである。そしてその効果は今から出てくると思う。

前回、郵政民営化の是非を問うという選挙においてコイズミン劇場にすっかり流されてしまった自民党提唱の低IQ国民に対してのI・OZAWAの言霊メッセージだったと思うのだ。
「変わらなくちゃ」とはすべての日本人に対してのメッセージだと私は感じた。

それに対するコイズミン。「人はそう簡単に変わる事は出来ない」とニヤニヤしながら言っていました。あの姿こそ、全国民に対して言っている言葉として受け止めたいと思う。低IQ国民はそうは簡単に変わらないよという意味として。

人は変われるのだ!それこそ敗者復活戦という人生のチャンスは自分があきらめない限り永遠に挑戦出来得るのである。それが格差社会や勝ち組負け組というバカな言葉を生み出した今の世の中に対抗する素晴らしい生き方なのだと思う。

人は変われる!  変われないという事は格差社会を容認する事なのである。
コイズミンは自民党をぶっ壊すという威勢のいい事を言っていたが、彼の本性は自民党どころか「人ひとりさえ変わる事は出来ない」という低レベルの志しかない癖に大きな事だけを言っていただけの男なのである。

森田実さんも以下のように仰っていたので安心した。(一部抜粋)
・・・・すべての点で小沢代表が正しい。小沢氏の主張の方が小泉首相よりはるかにすぐれている。  小泉首相はこれまでどんなにヒドイ、目茶苦茶なこと(たとえば「人生いろいろ、会社もいろいろ…」など)を言っても、全マスコミが小泉首相を擁護したために守られてきた。マスコミの不見識によって小泉首相の不見識が許されてきた。だが、これからはそのようなデタラメは通用しない。小泉首相に比べてはるかにまともな、しっかりした人物が野党第一党の党首に就任したからである。  これから小泉首相はたえず小沢代表と比較される。もはやマスコミはいままでのように小泉首相の不見識を擁護することはできまい。それはマスコミの自殺になるからである。
2006.4.16 森田実の言わねばならぬ

難しい政策を比較し考える事も大切だが以下の両者の言葉
I・OZAWA「私自身が変わらなくてはいけない」
コイズミン「人はそう簡単に変わる事は出来ない」
これだけでも今現在の二人を比較するのには充分ではないだろうか?

どちらの言葉を言う指導者に人は期待するだろうか?
あなた自身の上司にどちらの言葉を持つ人を選びますか?私は絶対にI・OZAWAだ。
夢も希望もない発言がコイズミン発言なのだ。気付かなくてはいけない。
たったこれだけの発言の中にもコイズミンのいい加減さが満開なのだ。
変わらなくてはいけないのは国民の方なのだ。

衆院千葉7区補選 がいよいよ近づいてきた。
安倍官房長官、略してアカンボウは「やる気がある人、汗を流した人が報われる日本に、失敗した人も、もう1回あるいは何回もチャンスがある日本にしたい」と強調した演説をしたらしいが、所詮その上司であるコイズミンは「そう簡単には変わる事は出来ない」と仰っていますからアカンボウの口だけの言葉だというのはミエミエなのであります。所詮アカンボウなのだ(笑)。よだれかけが似合う男に騙されてはいけない。
千葉7区の方々にはこの「変わらなくちゃ」発言の比較をよく考えて選挙に行って欲しい。

これからは 小沢一郎=I・OZAWA愛小沢の呼称で行って欲しい(笑)親しみも湧く。

そして今後もこの言葉の結果を見守っていきたい。 
この国も変わらなくてはいけない 

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山口県光市で1999年に起きた母子殺人事件で殺人罪などに問われ、一、二審で無期懲役の判決を受けた当時18歳の被告(現在25歳)の上告審弁論が昨日18日最高裁第三小法廷で開かれた。
前回記事を書いてから早一ヶ月が過ぎていた。> 死刑制度とは-山口母子殺人事件より-
以下のような弁論が行なわれその結果は今年の夏頃になるそうだ。
山口県光市で99年、主婦(当時23)と長女(同11カ月)が殺害された事件の上告審弁論が18日、最高裁(浜田邦夫裁判長)であった。上告した検察側は「残虐な犯行で、死刑の適用を回避すべき特段の事情は認められず、無期懲役の二審判決を破棄しなければ著しく正義に反する」と主張。一方、弁護側は「一、二審が認定した殺害方法は、遺体の鑑定書からみて事実誤認があり、傷害致死罪などだけが成立する」と主張。審理続行を求めたが、法廷はこれを退けて結審した。
しかし加害者の弁護士(死刑制度廃止論者)らは前回は時間延ばしの為に法廷を欠席し、今回は「首を押さえていたら、死んでしまった」「子供については、泣き止ませるために首をヒモで蝶々結びにした。首を絞めたわけではない。したがって、殺意はなかった」等という殺害方法に事実誤認があるなどという幼稚な弁論だったり、あるいは加害者に反省の手紙を数十枚書かせて裁判所に送ったり、本村さん宛にも反省の手紙をはじめて送らせたらしい。
本村さんは死刑という決定が出るまでは開ける気はないと語っていた。当然だ。
何故今頃になって反省の手紙を書く?自分が助かりたいからという理由の手紙のどこに見る価値があるというのだ。そしてその反省の手紙は今後も送るのだという。

前回の記事にも書いたが犯人が獄中で知り合った友人に送った手紙はひどい内容のものだった。反省の欠片もない犯人の嘲笑うかのような文字の数々。あの当時でも反省は少しもしていないのに今になって反省するわけがない。死刑廃止を唱える弁護士たちの知恵で書かせていることは100%ミエミエで自分の命の為には嘘の文章まで平気で書かせるという行い。弁護士も犯人も最低の行為だ。

この犯人は奥さんを殺害した後に強姦しているのだ。そしてまだ11ヶ月の赤ちゃんまでをも殺している。弁護士が言うように殺害方法がどうであろうとこれは間違いない事実なのだ。
人間が赤ん坊を殺せますか?殺せるんですこの男は。異常体験をしてしまった男なのです、この男は。その後の友人に送った手紙でもわかるようにその事に関して何も思っていないのです。更生は出来るわけがない。

死刑廃止論の活動を行なう事はいいと思う。世の中二つ以上の意見や考えが無いと逆に恐ろしい。しかし冤罪の可能性の欠片もない間違いない今回のような極悪犯には死刑はやむをえない処置だ。国選弁護人でさえいらないくらいだ。
極論だが「今回の事件には弁護人は必要なし」という裁判があっていいくらいだ。
被害者の方にこそ、国選弁護士を何人もつけた方がよっぽどいい。

殺人事件が起こった瞬間から殺人者は「人権」という名の法で守られていく。
被害者の方には何もない。今回の山口母子殺人事件だって本村さんが行動しなければこれだけの展開には絶対ならなかった筈だ。あまりにも被害者は無力。
その点、本村さんは本当に立派だった。最後まで理路整然と戦っていった、正々堂々と。

仮にこの犯人が無期懲役などという生ぬるい刑であと数年で出所するような事があれば本村さんの命も危ないという事に一審、二審で無期懲役といった裁判官らは考えようともしなかったのだ。あれだけ人の心を持っていない人間ならばそういう可能性まであるのだと思う。
本村さんら被害者家族の命を守るためにも死刑しかないのだ。

自分が殺した女を犯す事が出来る、泣いている赤ん坊を叩きつけて殺す事が出来る人間とはいえない生きもののどこに更生の文字があるだろうか?
18歳だろうが未成年だろうがなんだろうが死刑しかない。
万が一、この裁判の結果が死刑では無く、無期懲役のまま終わったら、この国はもうなんでもアリだ。殺したもん勝ちの世に中にしてはいけない。
犯罪予備軍は腐るほどいるのだという事をよくよく考えて結果を出して欲しい。
判決は本村さんら被害者家族と共にまじめに生きている全国民への結果であって欲しい。

そして死刑廃止を唱える弁護士は真の活動をして欲しいものだ。
人権は人に対してあるもので、人以下の生き物には人権を利用して欲しくない。
私は赤ん坊を殺せる人間を人とは絶対に思えない。
死刑廃止をしたいのなら、死刑制度を無くすためにくだらない悪知恵を犯人に教えたり、庇ったりする事ではなく、死刑にさせられるような悪人をこの世から減らす為の活動をする事の方が遠回りで地味かもしれないけど必要だと思う。
こういう犯罪を犯すと死刑になりますよと1万回でも1億回でも言って回ればいい!
それがいつの日か本当の意味での死刑廃止の世の中になっていく活動だと思うのだ。

参照:
自分の愛する人が殺されたら? 【山口母子殺人事件より】

庶民から見た 「死刑制度」と「平和憲法」


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野口英昭氏の不可解な事件から早3ヶ月が過ぎた。
mamaのつぶやき☆野口ママを応援するブログ☆ のmamaさんも2ヶ月間よく続けて来られました。ここ何日間は特にmamaさん本来の文章が書けているようで非常にいい感じですし、コメント欄も充実している。格段の進歩だと思う。他人を応援する事は難しい。 
本当によく頑張りました。お疲れ様です。

今後のブログの選択肢として以下のように考えていらっしゃるようだ。
1.ブログ閉鎖。完全に削除。
2.メール送信機能だけを残しておく。記事は更新しない。コメントなども受け付けない。
3.ブログは残すが更新は不定期。コメント、トラックバックは受け付けない。
4.今までどおり。
5.ブログ閉鎖のかわりにホームページ作成。

私は3番がベストだと思う。そして並行的に5番の準備。誰か共に運営できる人を探す。
そして過去のコメント欄の不必要と思われるコメントなど削除し見やすく整理する。
ご遺族の気持ちはよくわかるが公判が始まると今まで以上にネット上では情報を求める人の数は増える事だと思う。そういった意味で置いておいた方がいいと思う。
公判の内容にもよるかと思うが・・・。
公判前後に仮にTVから何がしかの情報が出るとしてもこれまでの流れからいってあまり信用は出来ないかも知れない。そういった時に今はネットで調べる人は非常に多い。

仮にTVなどからまったく情報が流れない場合には、公判の経過で関係のありそうな流しても構わない情報等だけでも発信出る場所があった方がいいように思う。
公判がマスコミからも取り上げられるようになれば今現在アクセス数が3000~4000くらいのようだが2倍以上にはなるのではないだろうか?
今までさほど関心が無かった層が読みに来るという事の意味は大きいと思う。
その時こそがmamaのつぶやきのブログの本当の存在意義にもなるのだとも思う。
野口ママの友人の応援ブログとして残すだけでも価値はあると思う。

更新は不定期でいいのだ。例えばマスコミが流す情報のおかしな点とかだけでもいい・・。
その代わり、今までの経緯をよく知らない方々の為にも、野口英昭氏の事件を追っているまとめサイト(野口英昭 - Shirietoku!!キーワード さん等)などをmamaのつぶやきのブログからいつでも見られるようにリンクを貼っておけばいい。
もちろんmamaさんやご遺族の方々が納得されるブログやHPに限るが。

ご遺族の方々の心配はよくわかる。しかし2ヶ月も続けてこられたmamaのつぶやきのブログの力で野口さんの話題はまだまだネット上に大きく存在しているのも事実だ。
mamaのつぶやきが無ければネット上では消えかかっていたのだ。
mamaのつぶやきにリンクしているブログもかなり多い筈だ。私も含めて。
公判が始まればまた野口英昭さんの問題を取り上げるブログも増えそこからのリンクでmamaのつぶやきへのアクセス数は増えていくかも知れない。

どちらにしても動き出した流れを完全に止めてしまうのは非常に勿体無いと思います。
ご遺族やmamaさんにとっては不快なコメントやTBもあったとは思いますが少なくとも善意で応援されている方々の方が遥かに多かったのも事実です。
過去を消し去る事が出来ない様にmamaのつぶやきも完全に消し去る事は出来ません。
善意の応援をしてくださる方々の為にもなんらかの形で残す事がベストなのではないでしょうか?不必要な記事やコメントだけを削除するとか・・・。

ブログの存続については弁護士の先生とも相談されるのがいいと思いますが、どちらにしましてもmamaさんやご遺族の方々の意志で決められるのですから誰も異論は無いでしょう。

この2ヶ月間mamaさんが慣れない中、頑張ってこられてきた事は決して無駄ではないと思います。ブログが消えるにせよ何らかの形で残るにせよその功績は十二分にあるとあると思います。ひとまずお疲れ様でした。最後のTBになるかも知れないと思うと複雑な気分です。 

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新庄が4月18日に「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法」でホームランを打ち、その試合後のヒーローインタビューでいきなり引退表明をした。
「ヒーローインタビューという最高の舞台でみんなに報告したいことがあります。タイガースで11年、アメリカで3年、日本ハムで3年。今シーズン限りでユニホームを脱ぐことを決めました。最後のユニホームの姿を球場に足を運んで目に焼き付けてください。残りシーズン今まで以上にどんどん楽しんでやろうと思います」
新庄の美学だろう。私はいいと思う。プロの選手なんだから。自由だ。
しかし球団側や他のチームメイトらにはたまったもんじゃないだろうね。寝耳に水ガッポリ状態だろう。しかし新庄は姉への最近のメールでも、「打撃不振で胃に穴が開きそうだ。打てないのに使ってもらってチームに申し訳ない」と伝えていたらしいから自分のベスト状態からほど遠い、いっぱいいっぱいの状態だったのだろう。
しかしここに異を唱える男がいた。
ちょっと待ってぃ!!久々に1勝挙げた巨人の桑田だ。今季を集大成と位置づける38歳の桑田にとって「引退」は 軽い言葉ではない。だからこそ、新庄の言動に“待った”をかけた。 黙ってはいられなかった。1勝挙げていなかったら黙っていたかも知れないが・・・(笑)
「野球を大事にしてほしい。そこから 外れるようなことはやらないで。人のことは分からないけど、野球を大事にしてほしい。そこから外れることはあまりやらないでほしい。 “あかるい(明るい)”野球は素晴らしい。それは彼の持ち味だからね。 でも“あ”がない“かるい(軽い)”野球はちょっとね…。気をつけてほしいです。野球界は先輩たちが築いてきた世界だからね」
ときたもんだ。
引退については賛否両論あると思う。ボロボロになるまでやりぬくタイプ、絶頂の時に辞めるタイプ、華があるうちに辞めるタイプ。美学の問題だ。
誰も聞いていないが、ちなみに私は絶頂引退タイプです。

シーズン序盤での新庄の引退発言では、共に闘う選手にとってはマイナスだ。モチベーションが下がる選手もいるだろう。下記にある事も尤もだ。SANSPO.COM>コラム甘口辛口
しかし、周囲への影響などお構いなし。一丸となって優勝を目指して戦っているチームメートには失礼であり、身勝手すぎて日本の野球風土にはそぐわない。
そして熱烈コアなお客さんにとってもリトルマイナスかも知れない。
しか~し私はこう思う。
日本ハムの宣伝効果としては新庄流に言えば効果満点だったのではないだろうか?
シーズン終了後に引退表明した場合引退試合をするくらいの効果しかないし、来年からもう日本ハムの応援やーめたって人も出てくるかも知れない。
ところがシーズン前半でこの引退表明をやった事で引退するなら一度くらいは札幌ドームに足を運んで生新庄を見に行くかってことで足を運ぶ人は増えるに違いない。
私は新庄はそういう効果も考えて有終の美を飾る楽しい引退イヤーにしたのだと思う。

毎試合見に行くコアなファンと違い普通、年に1回行くか行かないかって人は多い筈だ。
私なんて3年くらい球場には足を運んだ事がない。
そのコアでないファンの為にも早い時期の引退表明はアリだと思う。
そしてその新規のお客さん達が日本ハムの試合もなかなか面白いじゃないってことでリピーターファンになってくれれば球団側にとってはおいしい筈だ。
そういう効果もあるので一概に新庄の引退発言を否定的に見てはいけないのだ。
球団も・選手らもその覚悟で今年の試合は全力で新規ファン獲得に向けて頑張ればいいのだ。「有難や~新庄様~」の精神だよ。何でもプラスに考えなくちゃネ。

一方、ここ最近苦労してきた桑田の言い分も痛いほどわかるが、新庄は見た目ほど軽くは無いと思うよ。軽いのは君の球だ!!星クン! な~んて古い話を入れつつ、野球を大事にしているのは新庄の方かも知れないよ。ファンを獲得する為に色々とやったじゃない、新庄は。
何もしなくても根強いファンがいる巨人にいてはわからないかも知れないね。視聴率が落ちたり、巨人の人気低迷だといわれて久しい今日この頃巨人の選手で受身ではなく新庄の半分でも自分から何かした人いますか?

先輩たちが気付いてきた伝統を大事にするのはいいことだけれど、その次は君らが後輩たちに引き継がなくてはいけないのです。その為にもプロ野球がもっと面白くならなければいけないのではないでしょうか?新庄はそういった意味で記録的には大した事は無いけれど魅せる野球を常に意識してきた一流の野球選手だと思いますよ。

プロ野球人気全盛の頃ならば新庄のやり方はそぐわなかっただろうが、今の野球界ではその人気回復に頑張った点ではすごく貴重な選手だったと思います。
話はチョビッつ違うかも知れないが自分の命が今年一杯だとしたらどうしますか?
お世話になった人や好きな人たちに会っておきたいと思いませんか?誰にも告げずにひっそりと死を待つのもアリでしょうが私は会っておきたいタイプです。
その知人友人に変わるものが新庄の野球人生哲学の場合ファンに早めに告げるって事じゃなかったのかなぁとかも思います。

プロ野球選手はサラリーマンではない。独立個人自営業者に近い職業だと思う。
お客さんあっての商売だ。そのファンを大事にするって気持ちが今のプロ野球選手で一番強かったのはもしかしたら新庄だったのでは無いでしょうか?
そしてこういう引退宣言が出来るってことはやはり限られた一流選手の特権なのです。

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共謀罪 色々調べてみたら頭が痛くなりました(笑)様々な意見がありそれまでほとんど知らなかった私にとっては疲れる作業でした。賛成か反対か。またその理由は主義や思想によって色々です。よって以下は私の頭の整理も兼ねて書き上げてみました。
とりあえずの今現在の心境です。 共謀罪とは はてな - 共謀罪とは
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」を構成する刑罰のひとつ。実行行為がない場合でも、現在刑の上限を4年以上としている犯罪について相談したり議論したりするだけで、『五年以下の懲役・又は禁錮の刑に処す』というもの。
他には共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ? のサイトを読むのもいいかもしれない。
これは、実際には何もしなくても、団体が「犯罪」の相談をしただけで罪に問うという法案です。「それって、犯罪なんかを計画する人を捕まえる法律でしょ?私たちには関係ないんじゃない?」そう思われる方も多いと思います。 でも、ここで言う「団体」は、犯罪組織に限られていません。そのため、私たちが労働組合や宗教団体、会社やサークルなどの友人と話したことも、「犯罪」とされるおそれがあります。共謀罪の対象となる犯罪は600以上もあります。
色々と勉強した後で上記サイトのクイズをやったら「初級編」は全問正解。
中級編では1問だけ間違えただけだった(笑)昨日の段階では半分くらいだったろう。
やはり勉強は大事だ。この頃ホントよく勉強します。学生の頃これ位のやる気があれば(笑)

しかし新聞やTVを普通に見ていてもPSE法の時と同じく共謀罪の情報等ほとんどないのでは?と思うくらいだ。最早インターネットでないと詳しい情報はわからないようになった。
というよりもマスコミは一体どうしてこの件に関してもっと報道しないのか!!

昨日のきっこのブログ: トンデモ法案炸裂!に書いてあったような一般人である我々も対象になりえ~るようなとんでもないようなことも、ここの マンガ でよくわかる。

ま、ここまでは酷い事は無いとは思う。警察もそこまでは暇ではないだろう。ましてなんといっても拘置所にしても刑務所にしても今でさえ満員御礼で入りきれないくらいにいるんだから。まずは刑務所の数を増やしてからでしょって、そんな話ではないね。

しかし最初に自首をした人だけ、刑が半分になったり免除されたりする共謀罪ってのはやはりおかしい。この理屈でいうと力のある言い出しっぺの人間が悪仲間に火をつけて共謀して、そして「イチ抜けた!」で自首したりする事もありえるだろうしね。マッチポンプだ!
密告を奨励するのはねぇ。まるで江戸時代の五人組制度だ。いや1億人制度だ!!
かといって[ 共謀罪ってそんなにいけないものなの?] by カナダde日本語
世界でもカナダ、フランス、ロシア、イギリス、アメリカを初め、119カ国がこの条約を締結しているし、ドイツ、イタリアも締結作業中で、私個人としては国民の生活を脅かすようなものではないと思う。それどころか、テロや暴力団などの国際的な組織犯罪から我が国を守るために必要な条約だ。日本はもっと早くこの条約を締結するべきだった。
と美爾依さんが仰ってるようにはなかなか素直に国のやることを信じようとは思わない。
外国の法についてはほとんど知らないがアメリカの愛国法みたいなものなのだろうか?
以下 参照 ※ いいげるブログ
<共謀罪>成立後の日本の姿を占う上で、参考になると思われるのが、アメリカで既に施行されている<愛国法>である。この<愛国法>により、連邦捜査局(FBI)など捜査当局の権限は大幅に拡大され、現大統領のブッシュJr.曰く「アメリカはより安全になった」らしいのだが、<愛国法>制定後のアメリカでは、“権力の暴走”としか呼べない事態が多発している。

しかし一体何故今の時期になって二度も廃案になったものを再々提出したのか?
小沢一郎こと I・OZAWAの出現によって与党も焦っているのか?

しかしこの共謀罪なるものよくよく考える調べてみると以下の記事が私には一番ピンときた。
古川利明の同時代ウォッチング (共謀罪を凶暴罪としてありますネ^^ナイスっす)
今度の「凶暴罪」は、そうした日本国憲法に保障された「通信の秘密」を侵害するだけでなく、もっと大きな思惑が存在しています。
憲法の条文を見ていくと、「自由権」は第18条の「奴隷的拘束及び苦役からの自由」から始まりますが、そこから第19条の「思想及び良心の自由」、第20条の「信教の自由」と続いて、第21条の「集会、結社、表現の自由、通信の秘密」と続きますが、今度の凶暴罪は、実はこの第21条の部分をまるごと抹殺する効力を持っているのです。
ここらへんにポイントがあるように私には思えます。
上記サイトの引用以下を抜粋すると、既に過去に電話盗聴法・電子メール盗視法を成立したことで「通信の秘密」を保障した部分の骨抜きが図られ、「言論弾圧3点セット」(=個人情報保護法、名誉毀損訴訟の賠償金高額化、人権擁護法)の成立で「表現の自由」の骨抜きが図られてきた。そして今回この21条にある「集会、結社の自由」のところに踏み込んできたとあります。

要するに国民の精神的自由権が無視され壊されつつあるのでは無いかと言うことです。
あいまいな点ではPSE法以上のものがあるようでどこからどこまで共謀罪として適用されるのか微妙だし、権力側のさじ加減でどうにでも出来そうでやはり怖い。
私個人としてはそういった理由で共謀罪は反対だ。
それよりも治安の面からもっと有益なそして早急に急がなくちゃいけない法がある筈だ。

今の政府が安心・納得で我々国民と相思相愛の関係であるならばまだ少しはいいのだが何一つ自分達に不利になる様な事は隠蔽し、権力の乱用をはかり、また国民に真実を語る事をしない国に対してそういった権限を与える事はやはり無謀すぎる。

いつも勉強させて頂いているぬぬぬ? さんのブログで拝見した
丸山真男著『現代政治の思想と行動』のドイツのマルチン=ニーメラー牧師の告白
ナチスが共産主義者を弾圧した時 私は不安に駆られたが自分は共産主義者でなかったので 何の行動も起こさなかった
その次 ナチスは社会主義者を弾圧した 私はさらに不安を感じたが自分は社会主義者ではないので 何の抗議もしなかった
それからナチスは学生 新聞 ユダヤ人と 順次弾圧の輪を広げていきそのたびに私の不安は増大した が それでも私は行動に出なかった

ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた そして私は牧師だった
だから行動に立ち上がった が その時はすべてが あまりにも遅かった
 ※ 参照  いいげるブログ の文章は考えさせられる。

明日の衆院千葉7区補選の争点は「コイズミン」VS「I・OZAWA」あるいは
「自民」VS「民主」だけではなく実は「共謀罪の是非」を問う選挙かも知れない。
結果次第では利用される可能性はある。
千葉7区の人たちも雰囲気やイメージだけに騙されないでこの間の岩国の選挙の時と同様に真摯に考えて投票をして欲しいものだ。 <追記> 明日は岩国市の市長選もあるのですね。

※ イメージに惑わされてはいけないが昨日のTVでI・OZAWAが自転車にニコニコと不器用な笑顔で乗って選挙応援していたのには思わず笑ってしまいました。 
「私自身が変わらなきゃ」 は本当だったネ。しかと見たよ!

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そうだったのか・・・だからTBを頂いてお返ししようとしてもたまに相手先にTBされない時があるのですね。またひとつ私のレベルが上がりました♪

僕朕は基本的にTBを貰った時は同じ記事内容(僕朕の独断的な範囲)であればすべてTBは返しています。ところが何回かに一回は送信できませんでしたって事になる。ですから今まで私にTBを送ってくださった方でTBが返って来なかった方々はそういった理由で、ブログの機能が受け付けないようになっている場合もあるみたいですから許してくださいね。

逆に私の方から何回か送ってみて一度もTBが帰ってこない場合には上記のような例もあるだろうし、「ああ、きっとこの方は私の考え方や文体が合わない人なんだろうなぁ」とも考え、それ以降は送る事をやめます。やっぱり相手にとっては失礼なことでしょうからね。

私はこのTBという機能は非常に好きです。
TB先の記事を見て、そのブログが気に入り、またそこから別のTBに行くというパターンは非常に多いですね。「類友の法則」ではありませんが似たような考えや自分の浅い考えに肉付けしてくれるブログに出会える可能性が非常に多くなるからいいですね。またそのTB先のTB欄やコメント欄に知ったHNの方がいらっしゃったりするとまた嬉しくなったりしますね。それがブログの輪というものなのでしょう。

もちろん100%考えが一緒の方なんて世の中にいるわけがありません。右よりの方もいれば左よりの方、巨人が好きな方もいれば嫌いな方、それぞれあって当たり前です。そこで私の考え方を簡単に図にまとめてみました^^
公約数

これを私は「人生公約数理論」の図と命名し、酔っぱらった時よく語っています(笑) 
これが私の基本的な対人術といっても過言ではないでしょう(笑)>むっちゃ単純
あまりにも単純すぎて今、涙が一筋落ちましたよ(笑)
これは夫婦でも恋人同士でも友人でも知人でも全部一緒です。「ここだ~」の部分が微妙に多かったり少なかったり、違うものが入ったりってことなのです。

上記の図で言うところの「AFG」の部分があればいいじゃないかって事です。
極端な話ひとつでもいいんじゃないかってことですね。そこで楽しめる。もちろん自分の中で大事な部分が重なっていればいるほど親密度は高くなるのは当たり前。
人生観・思いやりの心・愛情・価値観なんかそうかな?最大公約数みたいなものですね。
ここの部分が全て一緒って事は無いと思う。無くて当たり前。あったら怖い(笑)
その重なってる部分を尊重しあって付き合う。するとま~るく収まると思うんですよね。

だから徒党を組んだり変な宗教なんかは僕朕には性に合いません。
同じ方向に行ける訳が無い。ひとつの目的だけに絞るんならまだいいと思いますけどね。
こんな簡単な事がわからない、わからん朕がマインドコントロールされて朝起きてから寝るまでのすべてが同じだという思想にはまっていくんじゃないかなぁ~なんて思います。
そういった中に入りすぎると外の事が見えなくなる、聞こえなくなる人が多い。
それは一番怖いしキライな事です。人は自由に考える事ができなくなったらもう終りだ。

TBはそういった意味でここんところは重なって繋がってま~す というお知らせですよね。
あるいはちょっと違うけどこういう意見もありますよ~みたいな繋がり。
やはりブログを自分の時間を割いて書く以上たくさんの人に見てもらいたいってのは誰にでもあることだと思うのです。そういった意味で積極的にTBしましょう~♪ 
もちろん人生公約数理論で重なっている部分がどこかある人だけですけどね。>ココ大事
念のため書いておかないと怖いですもんね(笑)

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千葉7区の衆院補選は、民主党の太田和美氏が自民党の斉藤健氏に955票差で勝った。投票率は49.63%という事です。もうちっと行くかなと思ってたけど。
ちなみに他の市長選では岩国市の市長選も沖縄市長選も非与党公認・推薦が勝利した。
詳しくは下記のお奨めブログを読んだらよくわかります(笑)>決して手抜きではありませんヨ。
日本がアブナイ! : 民主党が勝ったというよりも・・・?!<千葉補選+αについて>
しかし、私の目から見れば、自民党が自らこけてくれた部分もあるような感じがする。 前回の記事でも触れたが、森前首相も言っていたように、昨年の総選挙のイメージを引きずり過ぎたのではないかと思うし、候補者選定の遅れや選挙の仕方などを考えても少し今回の選挙をナメていた部分があったように思える。 <一部抜粋>
ぬぬぬ? 4.23選挙、小泉政府にふたつの「NO!」 @衆議院千葉7区補選と岩国市長選
今回の千葉補選は民主党に対しての信任票だとは思わないほうがいい。15ポイントも下がったという投票率はおそらく「小泉自民党にはガッカリだが、民主党はまだ信用できない」というメッセージだろう(他の野党はいるとも思われていない?) <一部抜粋>

さてここからはあまり政治の事をよくはわかっていない私の気楽な今回の考えです。
955票差の敗因はズバリ!コイズミン筆頭家来の武部勤(以下ブブキン)が出すぎた事だ。
あの「最初はグー、サイトウケーン!」が気にいったブブキンが民衆に受けてると勘違いした応援が一番の敗因だったと思います。全くわかっていないブーでした。
結局最後はパ~、(アンタがね) ブ~ブ~キ~ン! で終わりました(笑)

ブブキンが小沢一郎(以下I・OZAWA)批判や古い自民党がI・OZAWAだとか言った演説、小泉チルドレンのバカ騒ぎ応援、コイズミンの「改革」しかいまだにいえない単調な演説そして安倍官房長官(以下アカンボウ)のよだれかけ応援も無に終わったのだ。
コイズミン・ブブキン・アカンボウ この古い自民を壊したとのたまっていた3人が結局去年の自民圧勝の余韻に浸ったままの古い体質の人間だったのだと思う。

I・OZAWAを勝手に恐れ考えすぎてバタバタし過ぎたのが自公の敗因でもあるかもしれない。そしてアカンボウは岩国市長選でも熱く演説していたが効き目無し。離乳食以前だ。
しかし今回の衆院補選でも強く思ったのだが、今現在、自民党を応援するってことは公明党=あっそうか!学会を応援する事になるわけなんですよね。今回なんて斉藤健候補の事務所の中に公明党の選挙本部もあったらしいし。何でイチ宗教を応援するんかなぁ?
永遠に不思議です。どう考えても自公セットの与党はおかしいんじゃない?

しかし今回はブブキンが強引なトップダウンによる候補者選びをした事から当初はかなりそっぽを向かれていたらしいけどね(笑) 以下参照
現役雑誌記者による、ブログ日記!:千葉7区補選 
さらに、先週末には、動かない公明・学会の報告をうけて、武部幹事長がみずから公明党の神崎武則代表に泣きついたという。早い話が、創価学会の全面的な支援を要請したのだ。 これをうけて、神崎代表や、創価学会の秋谷会長みずからが、陣頭指揮をとり、公明党、創価学会の選挙部隊を総動員したという。<一部抜粋>
それでも負けた。955票差でも負けは負け。>ブブキンパフォーマンスがマイナス1000票と私は見る(笑)
コイズミンこと小泉純一郎 VS I・OZAWAこと小沢一郎の最初で最後の勝負は決着。
これで後半国会に楽しみが少なからず出来たのは間違いない。
後は民主党が焦らず調子に乗らずバラエティにもあまり出ず腰を据えてかかる事を期待する。イメージ戦略やパフォーマンス戦略の時代はもう終わったのだ と思いたい。
自民と違う事をすることとは?それは今回の事で若手議員もわかった事だろう。

そして二大政党制が悪いとか論ずる方もいるが、すべては日本でちゃんとしたそれを実現させてからのことだと思う。やってみる前から野党の批判をしてどうなる?
少なくとも今の自公連立与党よりは何がしかの可能性があるのではないか?二大政党というのはわかりやすく国民にとっては今よりも政治を考えるきっかけになる事だと思う。 
<追記>その時は両党とも公明党はつまはじきにすることが必須です。その代わりに国民新党に頑張って欲しい。

悪が栄えたためしは無い という世の中を立証する意味でも
コイズミンの流れを汲む者以外の方々には性根を据えて頑張って欲しいものだ。

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民放TVや新聞等はほとんどスポンサーで(最早NHKも入れていいやろう)成り立ってるわけで、その元締めは電通をはじめとする広告代理店だったりする。
なんかもの足りないなぁと思うニュースの報道、例えば栃木リンチ殺人事件の被害者と加害者が日産自動車の社員だったり他にも色々とあってもそこらの報道は当然流れない。
共謀罪にしてもあまりニュースにならないという事はこれもまた何かあるんだろうか。 
<追記>※報ステで今日ありますね。ちゃんと新聞くらい見てから書かないといかんっすネ^^

そこで、関心がある人と暇な人(僕朕を含む)はネットであれこれと検索するわけだ。ブログを始めネットの世界には頭のいい人がたくさんいるわけで、真実に近いものを知る。そしてその概要を知った人達は憤ってブログや2ちゃんねる等で記事にする。
そしてその記事をまた第二次関心がある人と暇な人が検索によって見つける。
だいたいこういうパターンの繰り返しが今の現況かな。
という事は関心がある人と、暇な人以外にはあまり目に届かないという事になる。

いくら世の中で政府がおかしな動きをしていても、企業が不正な事をしていてもマスコミによって適当に都合のいい様に隠蔽されたりすればほとんどの国民(TVや新聞が情報源の般ピー)には真実を知ることは無いだろう。
だって、ほとんどの国民は関心も無いし暇も無い人の方が多いだろうからね(笑)
ネット人口がいくら増えたって、ブログやってる人がいくら増えたって、こういった社会の事に関心のある人は非常に少ない。共謀罪が成立されようとどうなろうとほとんどの方々は芸能ニュースがとにかくお好きなのだ。一瞬の快楽を求めるだけの平和な人が多すぎるのだ。ん?それはそれで、平和だからいい事か?(笑)

何故関心が無いのか? 色々と理由はあるだろう。
島国根性が染み付いているというのもあるし、受身のなすがまま人生をなんとも思わない人もいるし、どうせ騒いだって一緒みたいな諦め根性の人も多いし色々だ。
そして何といってもTVや新聞は受身の情報ソースだから誰でも気軽にいつでも なのだ。
一方ネットやあるいは本や雑誌なんかで情報を知るということは行動しなくてはいけない。 
その差は大きい。当分この状態は続くだろう。国民ひとりひとりが意識革命しない限り。

もっともらしい顔でニュースを流していたらほとんどの人はその情報を鵜呑みにするだろうし、みのもんたが怒っていれば一緒になって怒って見るだろう。「みのもん教」は存在する(笑) 
ワイドショーでニュースをバラエティ化する事でたいした事無い軽い話題にすり変える。
この頃はまじめそうなニュースの番組でもふざけた作りが多いくらいだ。

そしてTVはネットを毛嫌いしているからね。どうでもいい芸能人のブログや悪いニュースの情報の時くらいしかブログやネットの話は出てこない。
それこそネットは怖い・嘘・犯罪みたいなキーワードを入れるかのように。

結局、良質なブログやネットでの情報、あるいは本・雑誌等の中には世の中のおかしな事が満載にあるのに国民のほとんどはそれらを知ることなく受身の情報のみで生きていく。
そして電通が支配しているといっても過言ではない日本のTVや新聞といった大手マスメディアからの情報に操られるかのように、ただ生きている。
いや、向こう側から見たら、生かされている、弄ばれている に近いと思う現状だ。
参考ブログ →:HEATの日記:『肥大したジャーナリズム背後にいる電通…

電通のような広告代理店が売り込むものは商品というモノだけではなく、モノ以外も商品となるわけで、それは思想やイデオロギーや社会の風潮であったり様々な対象を取り仕切っているわけです。場合によっては戦争さえも商品になるらしい。
永田のガセメール事件にしてもその裏ではそういった動きがあったとかなかったとか。

その電通もアメリカのBBDOという広告会社の傘下になるとかならないとか。
そして自民党の広告代理店としてしっかりと電通やBBDOも入っているわけだ。
※昨年の郵政民営化選挙の際のスリード社という小さな広告代理店の戦略のひとつ※
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報:広告代理店というのは、「国民洗脳産業」である。
自民党の選挙戦略はつくづく、このワイドショー・女性週刊誌しか興味がない主婦層、オタク族で反中国・北朝鮮一辺倒の「バカ・マゴ保守」に向けられて立てられている。去年の「郵政選挙」もこのシナリオに基づいて選挙戦略、広報戦略が立てられた。主流派マスコミは、完全に沈黙しているが、竹中平蔵の秘書と関係が深かった「スリード社」の「郵政民営化キャンペーン」の内部文書には、これらの主婦・ネットオタク族は「IQが低い」(ので説得しやすい)としっかりと書かれていた。 <一部引用> 
これは自民が言う低IQ層と呼ばれる単純な例だがこういった事は日常茶飯事なんだろう。
車関係でいうと日本ではトヨタも日産もマツダも電通だし、家庭電器でも東芝、松下、日立、サンヨー、ソニーが、揃って電通に広告を任せているらしいです。こうも一極集中だと、もうそこで何が行なわれて隠されているのか我々国民には皆無でしょう。
便通は正常な状態じゃないと体に悪いのは言うまでもない。どこかで詰まっていたり何か悪いものが入ってたりすると体によくない(笑)ん?電通の話か?まぁ似たようなもんだ。

TVから受身の状態で、そしてタダ同然で流されてくる情報に流されてはいけない。
もうはっきり自覚した方がいい。TVから流されてくる情報に真実はないと。
そう思って見た方が間違いはない。
さぁ身近な人に伝えましょう♪ しかし、そこが問題だ(笑)
奥さんやあるいは旦那さんや友人知人にちゃんと言えますか?わかってもらえますか?
ネットをやってる私たちや皆さんのように真実に近い情報を持っていらっしゃる方々が一番しなくちゃいけないことは実はここら辺かも知れませんねぇ。

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懐かしネタ 温故知新シリーズ第2弾!!
ちなみに第1弾は「万引小僧」です^^
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古きよき時代、私が古本屋をやっていた数年前の話です。

私の事務所裏での主な仕事のひとつはモニターチェックです。
この仕事によって万引き小僧などの発見もあるわけですね。

だいぶ前の話ですが・・・
お客さんの数の少ない暇な時間帯に、裏の事務所で仕事をしてる時の事
モニターをチラっと見たところ・・・おかしいんです。

普段と違う光景がそこにあったのです。
もちろん店内が写っています・・・
そこには立ち読みしている女子学生がいます。そこまでは普通。

そして・・・普段ではあり得ない光景とは・・・・・

それは・・・

うつ伏せ

になってる男の姿があるんです!!

我が目を疑いました・・・。 ん?と思わず顔を右90度に傾けました。

んん??俺は今、何を見てるんだ? 店のモニターでは無くTVを見てるのか?

何秒間か・・・呆然とモニターを見つめていました・・

店内でうつぶせの状態の人を初めて見ました!!

すると・・うつぶせの状態から今度は、

匍匐全身(ほふくぜんしん) しています・・・彼は!!

自衛隊員かお前は! 戦争やってんのか?俺の店で(笑)

そして立ち読みしている女子学生の真後ろに近づいてます・・。

もちろん彼の目的はただひとつ!!
スカートの中を覗きたい!
いやもっと覗きたい!!という事なんです!

ようやく事の次第が飲み込めた私は椅子を蹴飛ばして立ち上がり店内へと向かいました。

その数秒後には現場に到着。

うつぶせのままの彼を発見! 後ろから見ると間抜けな匍匐姿です。カエルです。

そして彼は私に見つかり、スローモーションで立ち上がります。

痴漢の現行犯ちゅうことやね。
まず腕をぐいと掴みます・・暴れさせないように・・そして
その女の子に気付かれないように違う通路に引っ張り込みました。

「おい!!なんばしよったか!!今!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗タラ~)」

「お前の行動は防犯ビデオに写っとうとぜ!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「3回も4回もうつぶせになって覗き込みよったろーがー!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スイマセン」

よく見るとウチの店によく来て遊戯王カードを買ってる中学3年生の男の子です。
興奮が冷めやらぬのか (覗きの興奮か、現場を見つかった興奮かは定かでないが・・・)
彼は、はぁはぁ肩で息をしてるだけです・・多分、両方の興奮であろう。

「な~んばしようとや!お前は」と言って頭をバチーンと殴らしました。
(くらしました=殴りました)

余談ですが・・博多では「殴る」事を 「くらす」 と言います。
よく使うのは例を挙げると「きさ~ん、くらさるーぞ!」 = 「お前、殴るぞ!」


彼はまともに喋れる状態ではないみたいでしたのでこう言いました。

「もうお前はここ、出入り禁止!!二度と来んな!」

「来たらどうするかわからんぞ」

「痴漢行為は最低の行為ぜ!学校や親に言わんだけ感謝せれ!」

うらめしそうに私を見つめる彼を店の外に追い出しました。

中学生の痴漢行為は考えた事がなかったので、結果として、あれでよかったかどうか・・・

お店であんな痴漢は初めての事だったから咄嗟の事で、万引き小僧の時の様にその子の更正は考える事はその場では思いつきませんでした。

しかし・・あの女の子もよく自分が見られてるの気がつかなかったなぁ・・・・

あれだけ間近でうつぶせになってるのに・・・・それも数分間、後ろでうつぶせになったり
ホフク前進してたんですよ・・彼は。

なんだか・・そっちもちょっと不思議です。
ちょっと前に、何が自分の後ろで起こって、まして自分のスカートの中が見られた事を知る由もない子って・・・一体??? それはそれで不思議。

まだ読んでます・・・集中して立ち読みしてます・・・その子。
何気なくそこを通りその子の顔を見てみました・・・。

!!!!

痴漢少年よ・・・
顔を見てからだったら・・・・・・・・しなかっただろうに・・・・・

哀れなり!匍匐少年!! 

追記
私は人を顔で判断しませんが、その女の子も油断しすぎで不注意だと思ったのでこんなオチになってしまいました。


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「ホリえもん保釈か?」「耐震偽装、姉歯元建築士ら8人逮捕」という世間が喜びそうな話題性抜群のニュースや話し合っても全く無駄で進展も無い何故今の時期に?って感の「竹島問題」等の中身の無いニュースがそれもGW前の世間がフワフワした気持ちの今週にあわせるという念の入れようで、その間に完全に腐りきったセーフでは無いアウトな政府がグアム移転費60億ドル負担の件と共謀罪や教育基本法改正案を今週末に閣議決定させようとしているという気がする今日この頃、滅び行く日本を考えないコイズミン自民支持の皆様お元気ですか?そして今でも愛してると言ってくださいますか? byあべ静江

ちょっと長めの前フリになってしまったけど、こんだけ今週何故か寄り集まってくる話題性の多いニュースの事を考えるに、「共謀罪」をどうにかして世間が関心を持たないうちに無理やり通しちゃえ!っていう政府のヤクザなやり方ではないでしょうか?
そしてマスコミに至っては、政府が出した話題性のある上記の餌だけに喜んで飛びつき、それこそ一生懸命報道してますよという態度と従順を示す役立たずメッセンジャーの群。
もう政府のやり方はワンパターン過ぎて呆れ返りますがそれでもあえて書く。

何故それほどまでに共謀罪の報道を隠すのだ?
報道ステーションで先日あった共謀罪の特集もじぇんじぇん大した事はなかったし。
竹島問題にしても愛国心を煽るための政府の演出なのは間違いないし、耐震偽装の姉歯にしてもホリえもんにしてもそんなに騒ぐほどのことではない。ましてなんで前日から逮捕8人だとかホリえもん保釈かなんてニュースが流れるのかさえ不思議発見だ。
そして姉歯容疑者は今日はズバっとスキンヘッドだったからそれはそれでまた話題になる。
偽装は耐震偽装だけではなかったのかってな感じで流されるのは目に見えている。

少し話は脱線トリオだけど、テレビ朝日の記者が朝の散歩中の木村建設元東京支店長の篠塚明容疑者に執拗にマイクを向け我こそは庶民の代表のような正義感丸出しの態度で質問攻めをしていたが、篠塚容疑者はしばらく無視して歩いていた。
そして自宅近くまでマイクを向けて質問していた記者にいきなり「近寄るな!!」と篠塚容疑者が一喝したシーンが昨日のニュースで流れていた。記者はびびっていたようでその後も質問はしていたが声が上ずっていた。小学生の長女はイジメに遭って、嫌がらせ電話も殺到している篠塚容疑者にしてみれば当然だろうと思う。もちろん罪は罪としてある。

しかし記者の正義は我にアリという態度には私もなんだかむかつきましたから篠塚の叫びには心地いいものも確かにあった。どっちみちその日のうちに逮捕されるとわかっている相手にインタビューする必要は無いと思うのだ。この頃の記者は特にくだらない質問をしたり正義のためだとかいって調子に乗っているバカな記者が多いように思うだけに篠塚容疑者の叫びには不思議と不快感はなかった。

考えてみれば篠塚容疑者も木村建設のいち会社員。記者もテレビ朝日のいち会社員だ。
どちらも会社の命令で動く駒には変わりない。篠塚容疑者の場合それが「悪」のレッテルがつく会社の当事者だったばかりに犯罪の容疑者となったわけだ。もちろん悪い事は悪い。
しかしそれは司法の場で裁かれるのだ。記者のお前が偉そうに言うなって気が今回は、TV局すべてが政府が用意したニュースだけをただ流しているだけに強く感じたもんだ。
そんなニュースが流れるのも前日に「明日8名逮捕」というおかしな流れがあるからなのだと思う。たっぷりと時間を割いて報道してください。という政府のいやらしい魂胆がミエミエの今週のニュース報道だと思うのだ。
今現在も堀江保釈か?という現場からの動きの全く無いニュースが垂れ流されている。

こうやってここ何ヶ月ブログを書いていて気付く事。それはあまりにも国民を小馬鹿にしたこの国のやり方は、日常茶飯事的に堂々罷り通っているのだなということ。
あまり関心も無く、ボーッとTVや新聞見てただけでは気付かないことが多すぎる。
私自身ブログをやっていなければ、ほとんど何も知らないままだったろう。
そんな私のようなレベルの人は非常に多いと思う。

TVではもうニュース番組なんていらないような気がする。ある意味逆効果しかない。 
もう今の時代、TVの役割は「バカ製造」の為の文明の鈍器になったかのようだ。
スポンサーに頼る民放TVだけではなく、国の締め付けが無いニュースがまったく出来ないのならば、NHKも民放同様、当然いらない。受信料は誰が払っている?
国民の為の放送をしない限り、受信料を取る資格はないと言っても過言ではない。

ニュースや情報はネットで再確認を!
国民全体にそんな時代が来れば少しは変わるだろうけどなぁ。
その日がいつの日か来る為にも「共謀罪」や「ネット規制法」は絶対に通してはいけない。

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今日中の共謀罪採決は見送られたようですね。このままコイズミン(小泉)、アカンボウ(安倍)らと共に消えていって欲しいと思います。こうやって将来の冤罪大量生産もどきを話し合う事自体が「共謀罪」になってると思うのは僕朕(ボクチン)だけですか? 万が一この法案が通ったらその時のメンバーはすべて共謀罪第1号として逮捕しては如何でしょうか?(笑)
そもそも悪法を作る事自体、大きな罪なんですから。真の意味の国家反逆罪です。
 「共謀罪」法案、28日の採決取り下げ
犯罪を実行しなくても計画に加わっただけで罪に問われる「共謀罪」の新設をめぐって、衆議院の法務委員会は、与党側が28日中の採決の提案を取り下げたため、野党も出席して審議が行われています。法務委員会では、「共謀罪」の新設を柱とする政府の組織犯罪処罰法改正案と与党の修正案に加え、民主党が27日に提出した修正案を、午前9時半から審議する予定でした。しかし、これに先立つ理事会で、与党側が28日中の委員会採決を改めて提案したため、審議時間の確保を求める民主、社民両党が反発し、開会が延期されました。これを受けて、自民、民主両党の国会対策担当者が協議した結果、与党側が28日中の採決の提案を取り下げる。 TBS News-i

さてこの頃は右サイド下段にあるお気に入りのブログを始め、日に2~30以上のブログを見て回る日が続いています。見やすいブログ、ちょびっつ読みにくいブログ、あるいは難しいブログ、そして僕朕のブログのように猿でもわかる(笑)ブログ等など色々です。

きっこのブログはやはり、内容・面白さ・文体・その他色々流石にうまい。
僕朕が思う読みやすいブログを今日は簡単にまとめてみたい。
細かい事は色々とあるけれどまずは改行の仕方ってのは意外にポイントではないかと思う。きっこのブログを見るとわかるのだが大体5~7行くらいでスペースがある。これは私も昔から意識している。一息付けるから、人に優しいと思うのだ。
|---------------------このスペースのことですね-----------------------|
次に思うのはこれは私自身の哲学なのだが(そんな大げさなものではないが(笑))わかりやすい文章を心がけているってことでしょうか? またまた例を出しやすいのできっこのブログでいうと中学生くらいのレベルであれば誰が読んでもだいたいの内容がわかるって事ですね。もちろん誰に、どういった人に訴えているかによっても違うとは思うが、専門用語や難しい表現や文体で書くというのはいかにも「どうだ俺のレベルについて来れるか?」という匂いがプンプンしてあまり好きではない。それは政治家なんかが普段使わない言葉で国民に語り掛ける言葉にも似ていてわかりにくいし、心がこもっていないように感じるのだ。
|-------------しつこいけれどこのスペースの事ですね(笑)-----------------|
普段実生活で使っている言葉に近い文章を使った方がいいんじゃないってことだ。
実生活でわかりやすいのはPC売り場の店員さんを例に出すといいかもしれない。
僕朕はPCを買ったりする時にわざと、超初心者のフリで質問をする。にも関わらず店員さんはPCのカタカナ専門用語をバリバリ使い倒す人が多い。そんな思いやりの無い知識おたくの店員には説教をする(笑)>そんなに専門用語使われてもそれじゃわからんめーもんって。僕朕は初心者なんだよって。(笑)

買いに来る人がすべて詳しい人ばかりじゃないんだよと。これはブログにもいえる。もちろん趣味の集まりや、その道専門の人だけ歓迎のブログであれば構わないけどね。
だから趣味等の共通の集まりのブログを書く以外でブログをされる方々はこれはもうはっきり言ってたくさんの人に見てもらいたいという欲が少なからずある事かと思う。
僕朕なんてその欲の塊だといっても過言の滝ではナイアガラ。(笑)

政治や時事問題の記事を書く場合には特にそれらを意識する方がより多くの人に読んでもらえるんじゃないかなぁと思うのだ。もちろん難しい内容のブログでもたくさんの人が訪れるブログもある。実際そういったブログもあった方がいいのは間違いない。
しかしアクセス数が今現在伸び悩んでいるのであれば、同じレベルの人だけに語るブログよりも、たくさんの人が理解しやすいブログの方が伝播のレベルが違うと思う。
またその方が多くの人が目にしてくれるし素晴らしい考えが多くの人にも伝わると思う。

世の中を変えるには一部の頭のいい人よりも、一般大衆の力に依る事が多いと思う。
頭のいい人同士が集まって高尚な話をするよりも、それを一般大衆に伝える力を磨き伝播させる方が今の時代には必要ではないかと思うのだ。あくまで自論ですよ。
そういった意味できっこのブログはあちこちの主婦や学生さん達の軽い話題中心のブログでも気軽に取り上げられるということになっているのだと思う。

という事で長々と書いては来たが、今日は何故、僕朕のブログが簡単で単純なのかって事をまるで弁解するかのように力説しただけで終わったのであった。
なんだかんだいって、やっぱりブログは人様に見られてナンボだと思うから。
そして見られる事によって人は成長するのであった。  よかった♪ うまくまとめられた(笑) 

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漫画人生
2006.04.29 20:57 | 本の話


僕朕の人生は漫画で始まったといっても過言ではない(笑)
まずは小学校に入るか入らないかの頃少年サンデーの中にあった、川崎のぼるの「アニマル1」アニマルワンと呼ぶ。アマレスリング漫画なんだけど面白かった。主人公東一郎は一郎~六郎までの男6人とナナ子の7人兄弟の長男で船の中で生活しているといういなかっぺ大将の匂いを残しつつ熱血的なところもある漫画。漫画チックな必殺技もあった。
「アニマルドロップ」とか「ローリングストーン」」「ブラック1(ワン)タックル」とかね。絶対無理な技だったけど。やはり昔の少年は(僕朕だけ?)信じていた。アマレスをしたくてたまらなかったが実際にアマレスをTVで見たらすっごい地味だし、必殺技も無いし漫画とは全然違う世界だったのですぐに冷めてしまったけどね。

アニマル1 DVD-BOX【XT-1573】=>15%OFF!アニマル1 DVD-BOX夕やけ番長〔梶原一騎傑作全集〕 全15巻 荘司としお/作男一匹ガキ大将―本宮ひろ志傑作選 (7)

次にはまったのが夕やけを見るとどんなにケンカをしてもふと涙ぐんでしまう「夕やけ番長」と この日の記事にも書いたケンカで全国統一をする「男一匹ガキ大将」です。もうこの二つを読んだ小学生時代はもろに影響を受けて育ったもんです。ケンカ上等ですね。まぁ小学生ですから、大した事は出来ませんが(笑) そして極めつけはこれ「空手バカ一代」 によって中学高校時代は空手も習い始め、主人公の今は両名とも故人だが大山倍達や芦原英幸の生き方に影響を受け、(まぁかなりの部分で原作者の梶原一騎のホラが入っているのですが当時は信じてましたね)益々「男とはなんぞや?」みたいな道に入り込み、漫画だけには飽き足らず、その大山倍達の影響で宮本武蔵をはじめとした歴史書も読み漁り、いっちょう僕朕も山篭りでもしてみるかなんて計画を練ったり(練るだけね)したもんだ。 更には漫画とは違うが同時期にブルース・リーの「燃えよ!ドラゴン」や「ドラゴンへの道」(←個人的にはこっちの方が好きです)が一斉を風靡したもんだから、またまたヌンチャクも練習して子分もどきの子の頭に林檎を置いてバシッて割ったりしてた。よく考えたら非常に恐ろしい事をしてました。ヌンチャクって確か樫の木かなんかで堅かったもんね(笑)下手したらどうにかなってただろうね、中嶋クン、あだ名はゴリ。

空手バカ一代 (1)   燃えよドラゴン ディレクターズカット スペシャル・エディション 〈2枚組〉ドラゴンへの道男樹 全6巻 本宮ひろ志作 








そして青春時代の締めは「男樹」というヤクザ漫画なのに恋愛道を学び「生涯愛する女はお前一人だ」というセリフを頻繁に使っていくヤクザな大人へと成長していったのであった。もちろんそれだけではなく人生の端々で漫画から引用したセリフを自分流に使い倒していたのは言うまでも無い。漫画はそれくらい昔は影響が大きな娯楽であった。特に僕朕には♪ そして恥ずかしながら、僕朕の人生形成の上で半分以上は確実に漫画によって作られたといっても過言の滝ではナイチンゲール。(ナイアガラの方がいい?!どっちでもいいね

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昨日は私の人生がいかに漫画によって影響を受けてきたかという事について書いた。
人にとって人生に影響を与える年代というものがそれぞれにあると思う。私の場合はいくつになっても中学生前後の影響というのは恥ずかしながら人生の根幹にあるようだ。
漫画のように面白おかしく正義は勝つのだ~っ!僕朕も勝つのだ~♪て感覚で人生を謳歌したいといまだに思っている自分がいる(笑)
いい意味でも悪い意味でも、人にとって多感な時期に何と出会ったか?何を知ったか?誰と出会ったか?などで人生は変わるし、またその影響も大きいものだと思う。

そこで今日の話題はウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)です。
占領下の日本では、民間情報教育局(CI&E)による「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画、WGIP)」が展開され、日本人の歴史観、道徳観を悉く否定し、徹底的に破壊しようとする試みがなされた。ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムは、日本人に戦争の罪悪感を植えつけ、民族の誇りと自尊心を奪い、日本が再びアメリカ及び連合国の脅威とならないよう、徹底的に無力化、弱体化させることが目的であった。民間検閲支隊による検閲と民間情報教育局による宣伝は相乗効果をなし、日本人の精神的武装解除、「去勢」のプログラムは動き始めたのだった。 Yahoo!ブログ - teikokubungaku
そしてそのWGIPというGHQによる洗脳プログラムの影響は’52年4月28日のサンフランシスコ講和条約によって日本が主権を回復した後も、色々な形でなにかといまだに作用しているように思う。
戦後1945年から1952年までの期間のこのWGIPを直接的に受けてきた方々の年代は今現在60代~70代以上の方々になる。7年間もの洗脳教育を受けてきた結果が今の日本の政官財の主導者たちの年代とほぼ同じである。もちろんその年代の方でも全てがそうだというわけではないのは言うまでも無い。しかしその7年間だけではなく講和条約でGHQの占領が解除された後もその影響は大きく戦後の日本を蝕んでいると思う。

物事に対して疑いを知らず信じ込みやすい人、あるいは人の言う事に対して疑いを持たない人、お国から流される情報はすべて間違いないと思ってる人等など(今でもいっぱいいるよね、そんな人)そんな方々がこのWGIPの呪縛に掛かりやすのではないかなとか思う。
ましてや真実の話の中にWGIPの戦略が散りばめられていれば尚更であろう。
それが正しいと教われば信じる方が普通の事だ。日本人は元来素直なのだから。
という事はその後の年代でも親や教師や周囲の人達の影響でこのプログラムの影響を少なからず受けている人は占領されていた7年間以降もずっといたというわけであろう。
日本は、建国以来この6年7ヶ月のGHQによる占領統治期を除いて外国に占領されたことがない。これは世界史上ほとんど例がない(地理的条件も大きいが)2000年以上の歴史を築いてきた世界史上稀な国家なのである。
そういった日本においてこのWGIPは前例の無い事だけに、戦後間もない混乱の時期、今とは比較ならないほど素直に受け入れられたのではないかとも思う。そしてそのWGIPの影響は他の中国や韓国等の国にも少なからずあるように思う。利用されたとでも言おうか。
戦争は勝ったものがその国の歴史を変える事ができる。負けた者の声は封殺されるのが世の常である。「勝てば官軍」と昔から日本でもいうようにこの点では日本人はある意味潔いのかもしれない。しかし国内だけではそれでもいいだろうが今の時代、世界の中の日本という事を忘れてはいけないだろう。

教育というのは難しく、自分が影響を受けたものを簡単に捨て去る事は中々出来ない。
それが人生の中で根幹に関わる時期に受けたものであれば尚更だ。
まして昔は今とは違い情報は皆無に近い時代だ。周囲に余程しっかりとした考えを持っている人がいなければまず流されるのが普通だ。現代でもそういう事は多いし。
逆にこれだけ情報が進んだ現代でも、情報が多すぎて今度は何を信じたらいいのか何が正しくて何が悪いとかの判断が難しいという弊害もあるが・・・。
個人的には自虐史観には反対だ。真実は真実としてもちろんそれぞれが論じても構わないとは思うが、日本人としての誇りは誇りとして持つべきだと思うからだ。
少なくとも私が子供の頃の周囲の爺さん、婆さんは人として素晴らしかったように思う。

今よりももう少し日本人は誇りを持ってもいいのでないかと私は思う。
WGIPがどれだけの影響があったのか?なんことは別としても少なくともそれ以前の古い日本人像の方が私は好きだ。

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