らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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「☆野口ママを応援するブログ☆のあり方」という記事を2月22日に書いた。
決して悪意を持ってとか、否定的な気持ちで書いたのではない。
「人を応援する」という事はとにかく何かと難しいのだという事を言いたかったのだ。

私事になるが、3年程前にガキの頃からの親友が脳内出血で倒れた事がある。
意識不明の状態から長期入院そして高次脳機能障害という後遺症との闘い・リハビリを応援するという気持ちで「親友が復活するまで」(約1年間分の日記なので長いです。時間に余裕のある方はどうぞ)という青臭いタイトルで1年間ほどエンピツという日記で応援日記を書いていた事がある。
この場合は ☆野口ママを応援するブログ☆ のように大きな問題ではなく病気によって倒れたいち友人を応援する という私事ではあったがそれでも他人の家族を応援するという行為はなかなかに難しいものだ。私の場合、その友人の家族や両親兄弟とも親しかったのである程度はずけずけと中に入る事も出来たが、それでもどこまで応援してもいいか?どこまで踏み込んでもいいものか?などなど、いつも考えながら気を使ってやってたものだ。

私も、野口ママのママ友のmamaさんのようにネットから有益な情報を見つけては印刷して渡したり、色んな情報を伝えたりアドバイスしたり色々したものだ。私の場合は親友が自分で自主的にリハビリが出来るようになるまで!という目標を立てた。
当初は自分の名前も10分前の記憶も無いような状態の後遺症で手探りの状態からの始まりで、まして親友自身、自分が何故リハビリしなくちゃ行かんのかさえ理解してない記憶障害が強く残っている状態だったからね。そこで少しずつん回復していく中でオレの役割は親友が自主的にリハビリが出来るようになるまでは応援する!という目標を立てたのだった。それでも1年近くは毎週リハビリに付き合ったりして大変だったけどね。引き時も難しいものだ。現在ではなんとか社会復帰しているけど、まだまだ後遺症として記憶障害などはあるから大変は大変だけど・・・。

野口英昭氏の自殺とされる問題の遺族の方への応援とはまたレベルが違うがそれでも他人の家族への応援というのは大変な事なのです。mamaさんには、本当に「お疲れ様です」「ご苦労様です」という気持ちが湧いてきます。実際、何の得にもなる事も少ないかと思います。まして、ブログを立ち上げてしまった以上、何がしかの責任みたいなものまでこの頃は発生してきているかのようです。引き時も難しいかと思います。
昨日の日記 「がんばれ、野口ママ」 にも書かれていましたが
実は今までに、一瞬だけど、野口ママ自身が、”もう、いいや” と思ったことがあったそうです。”何をしても、もう主人は帰って来ないから” って。疲れて、悩んで、これ以上は精神的にもう無理かも・・・と思ったこともあったんだけど、

これはブログを書いてらっしゃるmamaさんにも言えることなのです。
そういった意味であまり無理はしないで下さいね。

しかし、私も野口さんの自殺とされる問題には疑問を抱く一人です。
せっかくこの野口氏の問題でインターネットと現実のリアル空間を行き来できるブログを立ち上げたのです。これはmamaさんにしか出来なかった事です。まず、できる事からやっていきましょう。
現実問題としては、一刻も早く弁護士などにこの問題をついての応援を求めることが先決だと思いますがその辺の事情の説明は必要かと思います。手遅れにならぬように。動いているのかどうかということだけでも・・・。ブログを見に来てくれる方が一番気にしている問題だと思われます。

そしてmamaさんのブログの存在をもっと知ってもらうためにもトラックバックの有効活用もお勧めいたします。mamaさんのブログを見れば野口氏の自殺とされる問題について疑問を抱いているブログがすべて網羅できるくらいに・・・。ブログ同士を繋ぐ中継地点の役割をする事が大事だと思います。中継が出来れば、mamaさんの元に野口ママさんから貴重な情報が入った時に一斉に配信が出来ます。より多くの人にこの問題が伝わるようになります。

一人で背負い込まないで、この問題に関心がある方々への協力を仰ぐのです。
その為には、mamaさんが野口英昭氏の問題に疑問を持っている方にトラックバックすればいいのです。あるいは今後の記事の中で賛同してくださるブロガーの方々にトラックバックをお願いするというのもひとつの手だと思います。
そしたら今後何かの時(例えば署名活動など)にはその窓口がかなり増えている事にもなります。これはリアルとネットの中継点であるmamaさんにしか出来ないことではないでしょうか?

他にも、まだ色々と有効なブログ活用法はあるかと思います。
そういった事を素直にブログの記事にして協力を頼む事もいいかと思います。
一人で背負い込まないでいきましょう。この良心のために始めた貴重なブログがmamaさんにとって変な意味での義務になるようでは本当にきつい事です。
今日のこの記事もmamaさんのブログにトラックバック致します。
宜しければmamaさんからのトラックバックも待っております。繋げましょう。
<追加> 今日の報道ステーションは野口氏の真相を追うという特集になっていますね。

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昨日のmamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆には正直ガッカリした。

弁護士のことなど今まで何も日記に書いていなかったから、野口英昭氏の遺族の方々の間ではもうある程度は水面下で動いているんものとばかり思っていた。
きっこの日記 ある往復書簡で「行政不服」の申し立てという記事が載ったのが2月8日である。
当然そのメールのやり取りはそれ以前であるからもう1ヶ月も前の話なのである。
きっこの日記はおちゃらけ日記も多いので飛び飛びでしか載っていないが、その後、
その後の往復書簡 2/12 と  ご遺族の思い 2/17と続き今でもメールのやり取りはしていて、何がしかの行動はしているのかと勝手に思っていた。うーん。行動なくして結果なしです。
せっかく、リアル世界とネットの世界との中継点としてのブログとして立ち上げたのにこれでは・・・ただのメッセンジャーブログになってしまう。

☆野口ママを応援するブログ☆ のmamaさんの温度差と見てくれている方との温度差があるような気もする。私は当初「☆野口ママを応援するブログ☆のあり方」の記事で野口ママさんの心を応援した方がいいと書いた。というのもどうにもこうにもmamaさんが危なっかしかったからだ。
目的がないまま、ただ単に応援といっても見ている人が期待するような応援はできないんじゃないか?と思ったからだ。事件の事は弁護士に頼んだ方がいいとも書いた。

その後日記に弁護士の話が載らないから、もう動いているとばかり思っていた。弁護士からはまだネット上では公開しないでくれというような話でもあったのかと勝手に思っていた。
そして昨日の私の『☆野口ママを応援するブログ☆ の応援の仕方』の記事でその前提として
現実問題としては、一刻も早く弁護士などにこの問題をついての応援を求めることが先決だと思いますがその辺の事情の説明は必要かと思います。手遅れにならぬように。動いているのかどうかということだけでも・・・。ブログを見に来てくれる方が一番気にしている問題だと思われます。
と書いた。
その結果が昨日の「行政って?」という記事で、弁護士に頼むというレベル以下のお話でした・・・。

温度差があり過ぎるようです。日記を見てコメントで応援してくれている方と日記の内容が。
コメント欄には最初のうちから弁護士の話はありましたからね。
そしてもうひとつ心配なのは、mamaさんは小さい子どもさんがいらっしゃるようですがご主人の了解を得てこのブログを立ち上げているのか?ということ。
こういった大きな事件というか話題に関わるブログを立ち上げるにはご主人の協力も必要ではないでしょうか?ご主人に相談すれば、もっと違う展開になると思うんですが・・・。しているのであればあまりにも頼りないというか危なかし過ぎるような気がします。
今寄せられる情報はすべて疑問符だらけの情報ですから、いくら集めても100の情報よりひとつの行動が大事だったのです。ブログを立ち上げたという行動のように。

数多く寄せられたコメントやトラックバックの情報の中から、有益なものを振り分けてそして優先順位をつけて野口ママに伝えるという事がうまく機能していないようにも感じる。
他にも携帯からのメールのコピペでもいいから野口ママからのコメントを掲載するとか、弁護士の当てがないのなら探す方法を記事にして聞くとか、信用の置ける弁護士さんを紹介してもらえるような記事にするとか・・・。応援というのはそういうことも含めて応援だと思います。
このままでは「野口ママのママ友の思う事」という日記になってしまいます。

目的のない行動は見ている者も応援している者も疲れます。
自分も応援してもらう という姿勢も大事ではないでしょうか?わからない事は自分で勉強するのもいいですが時間が無い今は聞いたりお願いしたりして助けて貰う事も必要です。

ネットのブログの更新もいいですが、今はリアルの世界での行動が何よりも急がれると思います。主婦であるmamaさんには大変な事でしょうが矢は放たれたのです。
この野口氏の問題でリアルとネットの中継点にいるのは☆野口ママを応援するブログ☆だけなのです。今一番野口ママに伝える事は弁護士の件を含め、早急に行動すべき点があればそれらをチェックし行動する事を手助けすることではないでしょうか?

温かいコメントで応援してくださる方々のためにも・・・。
昨日に引き続き今日もトラックバックします。

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民主党の前原の顔がこの間からどうも、よゐこの有野に見えてしようがありません。誰かどうにかしてください。このままでは新婚で幸せ一杯の有野までがキライになってしまいそうです(笑)
それと「楽しみにしていてください」発言は永遠に忘れられそうにありません。
いつかオチが付くその日まで楽しみに待っている事にするしかしょうがないようです。

さてマジメな話に移りますが、日本の独立の話です。
私は物心ついてからしばらくしてから、実は日本が戦争で負けたという事を知った時、非常にショックだった記憶があります。「ボクらは日本人じゃないと?アメリカに今でも支配されとーと?」
と誰かに聞いたような記憶があります。それぐらいなんだかガックリした記憶です。
森田実の時代を斬る 小泉首相は直ちに辞職せよ!/小泉構造改革は日本社会を崩壊させる
を見ました。(皆さんも是非読んでみてください)例えば
まったく異人種かと思うような人が時々いるのです。彼らはこう言うのです。「われわれ日本をアメリカの51番目の州にしてもらい、アメリカに全部面倒見てもらった方がいい」「アメリカ市民として日本人に選挙権を与えてもらえれば、日本人を大統領に選べるチャンスがある」 はじめは冗談かと思いましたが、そうではないのです。日本国民たる者は独立国日本として生きていくという気概をもっているものだと思ったら、こういう人が出てきたのですから、恐ろしい時代です。

実は今現在の方がある意味支配され、知らず知らずに洗脳されているのですね。もうひとつ引用
小泉政権は電通と手を組んだのです。小泉政権―電通―大新聞―テレビが一体になった「平成版大政翼賛体制」を可能にしたのは、電通の巨大な影響力です。 この電通は実は、アメリカ共和党系の広告会社と提携しており、日本政府―アメリカ―電通が一体となって、日本のマスコミをコントロールしているといっても過言ではありません

こうやって文字にして「日本政府―アメリカ―電通―マスコミ」と見ると日本人全員が小泉ポチのポチにされていこうとしているのがよくわかります。
一部の日本人はポチポチにされている事に気付きもしていないでしょう。
この頃どうでっか~? ポチポチでんな~ の世界になっているのです。

テレビから流れる小泉がカッコイイから自民党に入れた。 あるいは従来からの地元優先の利益優先の自分らだけが甘い汁を吸えればいいという考えの組織票として自民党に入れた。何も考えずに現状維持の精神で自民党に入れた・・。
これらの人々はもはや日本人ではなくアメリカ人なのかもしれません。
他に魅力ある政党がないから自民党に入れた。という考えもどうかと思います。
すべてに魅力のある政党があるわけがないのです。これからの考え方として国民が育てる政党があってもいいのではないでしょうか?
やはり小泉政権、いや自民党には一度地にまみれて貰わなくてはいけないようです。

森田実さんも近頃TVでは見かけなくなりましたもんね。マスコミは本当に正しい言論を封殺して、もっともらしい事を言う操りコメンテーターしか起用しないのです。確かに。恐ろしい時代になったものです。いや戦争が終わってからずっと変わっていないのかも知れません・・・。
独立独歩の気概を持っていない人間の集まりの国はいずれ滅びるでしょう。
独立する気概というよりも、そもそも恥を知らない国民が増えたという事も大事な事です。

今のテレビを見るとよくわかる。バラエティなんか見ると特にわかる。
漢字やことわざとかをはじめ、世間一般の常識をあまりにも知らないバカが多すぎる。というかインタビュー風景などでわざとバカそうな子を選び写しすぎる。そしてもっと唾棄すべきことは、知らないという事を「恥」と思わない子が多いことだ。「こんなの知らなくて当たり前じゃな~い」って感じだ。

これは芸能人にも原因がある。紳助の「ヘキサゴン」だったっけか、あれを見ると女性タレント(グラビア系が多い)がだいたいバカだ。バカにされているお笑い系の方が頭がよかったりする。
情けないくらいに知らない。そしてあまり恥ずかしいとは思っていないようだ。そしてバカの癖に恋愛話とかはH話は豊富にあったりするからもういう事は無い。
それを見てる若い人らは、「知らない事は恥ではないのだ~」「知らなくても堂々と生きていけるのだ~」と足りない脳にしっかりとインプットするのだろう。見事にマスコミによって日本中にバカが大量生産されている証拠である。

そういう子らに限って、オヤジが携帯の使い方をちょっと知らないとか今流行のどうでもいい事を知らないという事等には、「ウソ、マジ~、超信じられな~い」等と言ったりする(ちなみにここでいうオヤジとは私のことではない(笑)念のため)恥の意味がわからない。知らない。知ろうとしない。
もちろんこれは若い人だけではありません。お年よりもいい年をしたオジサンオバサンもそう。

恥を知るという文化もキレイサッパリ無くなってしまったのが今の日本なのである。何とかせにゃいかんよね。
恥を知ることではじめてその人の成長も始まるし、プライドなんかも生まれるんですけどねぇ。
政治家を筆頭に「恥を知らない・忘れた・意味がわからない」という人が増えてきた恥ずかしい国、日本チャチャチャ! 人も国も恥を知って成長して、独立しなくちゃいかんね。

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一昨日の記事で、正直ガッカリしたと書いた「☆野口ママを応援するブログ☆」

昨日はこのブログにも目を通してくださったようでトラックバックも返してもらいましたし、ブログには野口ママさんからのコメントも載せていました。やっとブログらしき動きが出てきたように思います。

野口英昭氏にも友人知人はたくさんいた筈である。しかし、その是非は別として今回の件の不可解な部分でその真相解明になんとか応援しようという行動に出た方はリアルとNETの狭間の世界では今のところこの「野口ママを応援するブログ」だけだった。
野口氏の友人の中からではない。野口氏のママ友である。このことに関しては立派だと思う。やはりこういったブログを立ち上げるのには「勇気」がいるという事なのです。
何らかの行動を起こせば必ず何らかの結果は出ますからね。行動なくして進歩なし。
私はこのはじめの一歩とは非常に大事であるし、その点は素直に偉いなぁと思っています。

私が仮に野口英昭氏の友人だったとする。 そして他殺ではないかと思い何がしかの行動が出来るか・・・?正直に言うと怖いかな? いくら匿名ブログとはいえ、交友関係を洗えばどこの誰か見当もつくだろうし、自分で無くても身内に万が一何かあったらという気持ちも働くだろう。仮に他殺だとしたら、犯人がいるわけで、何がしかの組織もあるはずだから。

私の友人の中に10数年前にギャンブルに手を出して小さい子ども二人残したまま行方不明になったままの男がいる。色々と探した。暴力団が経営するというカジノもどきにも行ったりして聞き込んだりもしたが結局わからずじまいだった。
後で考えると私のようにカタギの人間がやはり暴力団が経営するようなカジノもどきに聞き込みに行く事ですら危険なことではある。素人は所詮素人だから。

そういった意味で応援ブログとはいえ、立ち上げた事には敬意を表します。
しかしそういった危険というか、危機感があるかというと・・・??となるのも事実ある。
そこでおせっかいかもしれませんが、老婆心ながらもう一言言っておきたい。
「野口ママを応援するブログ」にはその目的と存在意義を考える事が必要だと思う。

目的とは、何の為に・いつまで書くのかということetc・・・。
ママを応援するという事はどういうことなのか?ということ。何を応援するのかということ。真相解明?それともこの問題をいつまでも風化させないこと?・・・実際に野口ママが行動を起こすまでなのか、それともその後の闘いも伝えていくのか、そして決着がつくまで? ある程度はそういった目的が明確であった方が書く方にとってもそのブログを応援する方にとってもいいのではないか?

存在意義とはブログを通して何がしたいのかということ?
野口ママは悪くない 可哀想だから応援しよう 温かいコメント募集中なのか・・
そして一番の問題は今回始めて昨日の記事で野口ママのコメントが掲載されたが野口ママともこのブログの意義や役目あるいは有効活用みたいなものはちゃんと相談されているのかという事。
結局は野口ママの存在ナシにはこのブログは成り立たないのだから・・・。
いくら周囲が真相解明や行動の大切さを訴えても行動を起こすか起こさないかは当の家族の問題である。それこそ、他人の書いたブログが逆効果になる恐れもあるかもしれない。そこら辺は心配なところだ。ましてこの頃「犯罪に起因せず」と野口さんの自殺で警察庁長官がコメントも出ている状況でもあります。

ブログの可能性としてみるとこのブログには大いに意義があると思っています。
しかし、その事の大きさとmamaさんの文章のギャップがあるのもまた事実です。
Doblog - カナダ de 日本語 -さんや ちょっとマテ-人間汁観測所 さんの記事にあるようなことは私も理解できます。例えば明らかにイタズラだと思われるコメントは削除しても構わないと思いますが、それ以外のコメントは出来るだけ削除はしない方がいいでしょう。
そういった賛否両論あるブログだという事を踏まえていかなくてはならないほど大きな存在意義があるのだと思うのです。 善意から起きた・良心から出た行動としてのブログだと思います。が、しかし言葉としてこの大きな問題をブログとして発した以上「mamaのつぶやき」というタイトルのようにつぶやきを越えたものになってしまったのも事実なのです。

お互い忙しいとは思いますが、一度時間を見て当事者家族の方とも相談してこのブログの有効活用を検討しあってもいいのではないかと思います。
以上余計なことではありますが、これも形を変えた私の応援という事で・・・。
そして賛否両論の意見もすべてある種の応援なのかも知れません。

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ブログを通して発言する事は面白い。トラックバックを考えた人は偉い。
トラックバックを通して色んなブログを読んでいくうちに自分の考えに肉が付いたり無駄な脂肪が取り除かれたり、あるいは新たな筋肉がついたり・・・。
人生において「これが真実だ!絶対だ!間違いにゃい・・・むにゃ」という事はない。
私はB型なので(あまり関係は無いが(笑))どちらかというと自由奔放な考え方が好きだ。というよりも考えは変わる事は多い。もちろん人としての大筋は変わらないのだが自分の成長に合わせて考えは変わっていくものだと思っている。発展途上人とはそのようなものだ。
死ぬまで発展途上人でありたいと思う。だから自分の考えよりももっといい考えがあればそれはすぐに自分の中に吸収消化できる準備はいつもしている。

だから「あの時はこういった」だの「昔はオマエはこうだった」という類の議論はあまり好きではない。もちろんその時その瞬間はそれはそれで一生懸命の自分であったから嘘の自分でもない。
男子三日会わざれば刮目して見よ の精神です。

という前置きは何の為かというと、皆さんお気づきのようにこのブログにもあまり一貫性は無いということだ(笑) これが世間一般でいうところのB型が嫌われる理由の一つではないかとひそかに思っていたりもするわけだ(笑)
そこで今日の話はアフィリエイト。私のブログにも右側中段~下段に貼っています。

これを嫌っている方は多いです。「きっこのブログ」でもあんなのは人間のクズがやる事だ、吐き気がするとまでおっしゃるくらい毛嫌いされています。他のブログを見ても「アフィリエイト」を貼っていないから好感が持てますという文章を良く見かける。

さて、そういった意味でいうとこのらんきーブログは好感が持たれない人間のクズブログなのです。私はそういった意味で「クズ」なのです。ま、いいけどさっ(笑)
私自身この頃このアフィリエイトってのを知ったのですが知った時に最初に思った事は面白いという事でした。というのも知った後では、これからはネットでどうせモノを買うのなら自分の気に入ったブログやHPを経由して買おうと思ったのです。
貴重な情報や面白い内容やずっと見ていたい、存在して欲しいと思うHP等に出会うと「お礼」の気持ちでわざわざ遠回りしてもそこのHP経由でアマゾンに行ったりして買う(笑)
見知らぬ業者に定価の1万円払うだけよりもその2%でも3%でも、その方の元に行けばいいなと思ってるからです。そして打ちすぎて汚くなったキーボードを買い換えてもらったり、マウスを買い換えたり、更には疲れた目の為に目薬を買ったり、張った肩に湿布を買ったり、渇いた喉の為にジュースを買ったりして欲しい。そして少しでも長くそのHP(ブログ)が存続して欲しいと願ってる。

だからといってブログで金儲けてるんだからもっとそのお金に見合ったことを書けとか責任を持てとは思わない。ブログはブログ。アフィリはアフィリだ。企業側が値引きするという条件でアフィリしてるんだから、その値引き分をお気に入りのブログに回すというだけのことだからだ。

私はアフィリエイトはキライだ。貧乏だけどそれはしない。と美意識で仰る事もよくわかるしカッコイイとも思っている。コメントやランキングクリックしてもらえるだけで励みになるというのも真実だ。
しかしアフィリエイトは貼らないけれどパチンコはするという手の話はキライだ。どうせお金を使うのなら私はどこに流れているかわからないパチンコ屋よりもお気に入りのブログやHPにお金を払いたいと思う。
私はジュース1本買うのでも、コンビニでどこにでもあるようなモノを買うのでも出来るだけ遠回りしても感じの良い店で買うようにしている。感じの悪い店では絶対に買わない。理由は簡単。
感じのいい店にはいつまでも残って欲しいし、感じの悪い店はサッサと潰れて欲しいからだ。

金儲けというとホリエモン騒動以来聞こえは悪いがお金はないより少しはあった方がいいのだ。
もちろん不正に得たお金はダメだというのはいうまでも無い。
真っ当に得たお金をどういう風に使うかという事が大事なのだと思っている。
そういった意味で感じの良いブログやHPにはずっと続けて欲しいとの思いでそこ経由でネットショッピングする。そのお気に入りの管理人さんはきっとアフィリエイトで得たお金は有効に使ってくれるだろうとの確信みたいなものがあるからだ。
もちろんそれが生活費であっても私は一向に構わないのです。だって貴重な時間を費やして面白い記事を書いてくれるんだもの。時給分くらいは差し上げたいくらいです。

ま、かといってベタベタと本文に貼り付けて、本文がほとんど無いようなのはキライですし、明らかにそれ(金儲けだけ)を目当てでやってるサイトはすぐにスルーしますが・・・。
本の紹介とかする時には著作権の問題もあるからアマゾンのアフィリエイトで表紙が手軽に貼れるってのはいいですね。ちなみにGoogleの AdSenseって右側画面中段にあるアフィリエイトは面白いです。記事の内容ににあわせた広告が表示されるのです。私が急性蓄膿症になった  膿を蓄えると大変です!国も人も  という記事では「おなら匂いを吸収下着」なんて訳のわからない広告まで出ていました(笑)こういった楽しみ方もある意味面白いものです。

締めの言葉として、今現在私が思う事は以上のような事ですが、この考えもまたいずれ変わるかもしれないという事を付け加える事でこの話は見事に完結するのであった。

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 パープリンな集まりの
 政府関係の連中が
 偉そ~に作ったのが

PSE法「電気用品安全法」だそうです(笑)

正しくはPSEとは、Product Safety, Electrical Appliance & Materials という略す気持ちにもならないまたまた国民を馬鹿にした法律の略だそうです。
簡単にいうと中古の電化製品の売買&修理が今年の4月から出来なくなる法律ですね。
きっこのブログ: メーカーのための電気用品安全法にもよく書かれているからご存知でしょうが。
まさしく大企業中心の政策。文化も何も考えていないこの国のあり方がよくわかる法律です。
結局、政官財ら庶民の生活を知らないノー天気な自称勝ち組金持ち達が考える事というのはこんなレベルなのです。そのカラッポ脳には庶民という文字はないのです。
余談ですが今「勝ち組(かちくみ)」で変換すると「家畜身」にもなりました(笑)
勝ち組とは国家の家畜のような身のことかもしれません。

「モノを大事にする心」はこれで完全に失われていく事は間違いないでしょう。
古くなったら捨てる という考え方で育つ子ども達は増えていきます。
21世紀はまだ使えても捨てる時代ということでしょうか? 恐ろしい。
今までにこんな考え方を推進することは日本に、いや地球上にあったのでしょうか?
ヴィンテージ物の楽器やアンプまでもがその対象になるなんて、馬鹿げています。

せっかく「ALWAYS 3丁目の夕日」という昭和30年代の古きよき時代を描いた映画が日本アカデミー賞で12部門で最優秀賞を取ったばかりなのにこの法律。

古いものはまだ使えてもすべて捨てられる時代になっていくということか。そのうち人間も。
そんな考えになってもおかしくはないこの法律です。これぞまさしくリサイクルクルパーですね。
うんこちんちん じゃなくて温故知新の心さえもそのうち無くなっていくのでしょう。
私も去年まで古本屋というリサイクルショップをやっていたから思うのですが、決してお金に換えたいから売りに来る人だけではないのですよね。自分はもう読めなくなったから誰かにまた読んで欲しいとか、捨てるには勿体無いという気持ちの人も多いのです。お金を受け取らない方もいらっしゃるくらいです。その「勿体無い」という精神さえも失われていくのでしょう。

PSE法。それは新品しか買うな!という悪法に間違いありません。
一般消費者の間でこの法を喜んでいる人はいるのでしょうか?それこそ世論調査で調べてみぃ!なんでこんな法律がいつのまにかスルリと通るのか・・・。

対抗する手段は3つあります。
一つ目は、今後しばらくは新品家電製品は買わないということでしょうか。2~3年くらい全国民が我慢して新品を買わなければ政府も考えるでしょう。長期の買い控え運動を起こすのです。
二つ目はよく新聞とかにある「譲ります」コーナーの有効活用。捨てるよりいいでしょ。お金もかかるんですから。そういった「譲ります」「差し上げます」「教えます」みたいな情報とかを組み合わせて会員制にしてNPO団体かなんかが運営していくのもひとつの手ではなかろうか?
譲るのは問題ないんでしょ?よくわからないけど。

まぁ上記二つは実現性にはちょっと難しい面もあります。やっぱ三つ目は地道な署名運動でしょうね。昨日で終わったみたいだけど電気用品安全法(PSE法)に対する署名 みたいなのかな。

悪法がスルリと知らないうちに通っていくこの国。政治家がいかに国民の真の生活を考えていないかが今回またよくわかった。与党はおろか、野党の現政治家にもろくな奴はいないということだ。

【追記】3/19
この記事なんかより「PSE法」に関して非常に参考に参考になるブログを紹介いたします。
雑木帖:新聞社の現実から遊離した特権意識

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野口英昭氏の自殺と国が決め付けている問題から早49日が過ぎた。
国会では先月2月7日の民主党の細川議員についで3月1日原口議員が再びこの野口英昭さんが自殺と決め付けられた件を取り上げていた>参照 野口英昭さんの死因について:国会審議
そして漆間巌警察庁長官(この人もネットで調べるとあまり芳しくない人っぽいですね)は3月2日の記者会見で「沖縄県警に空港内のビデオはすべて提出されたが、(野口さんが)映っているビデオは存在しない」。他殺説報道についても「少なくともホテルで起きたことは犯罪に起因しないと沖縄県警が断定している」と述べ、あらためて自殺であるとの見解を示した。という事だ。
なんじゃ?沖縄県警を出せよ、いい加減に。一度くらい出ましたか?沖縄県警。
沖縄県警が断定する事をそんなに鵜呑みに信じてもいいのでしょうか?
つい昨日だったっけか、どこかの警察署長が隠蔽工作をして有罪判決もらったでしょ。
私の中では沖縄県警はガセネタ情報の本拠地になっているのに・・・。
そして野口英昭氏のこの問題はほとんどTVでも取り上げられる事も少なくなってきた。
いよいよ今からが正念場という感じだ。  野口英昭 というキーワードでブログサーフィンしてたらなすび0901日記さんのブログに以下の記事が。
「噂に振り回されてませんか」  3月5日の朝刊 
ライブドア事件が起きてから、やたらと謀略説を好んで口にする人が増えた
「(自殺とされているエイチ・エス証券副社長の)野口英昭さんは殺されたんですよね」
「ライフドアのカネは裏社会に流れ込んでたんだよね」マスコミも普通の市民も一様にそういったことを言いたがる。そうした人たちが口にする謀略説は、たいていは週刊誌の記事や得体の知れないブログに書かれた根拠のない話がネタ元だったりする。自分で見聞きしたり当事者から聞いて謀略説を口にするのなら良いが、そんな人はほとんどいないのだ。謀略論がけしからんと言っているのではない。
自分で取材している人間だったら、そうした謀略説を軽佻浮薄に騒ぎ立てたりはしないだろうということだ。それが取材記者の倫理である。・・・以下略

どこの新聞なのか私は読んでいないのでわからないけど
ジャーナリストの佐々木俊尚さんって方の文らしいですけど、???と強い違和感が残った。
週刊誌の記事や得体の知れないブログ って表現は如何なものでしょうか?
もちろんいい加減な興味本位のブログも多々あるけれど、ことこの問題に至っては結構そこらのジャーナリストと呼ばれる人たちよりも鋭い問いかけをしているブログは多いと思います。
iFinder 雑読乱文 さんのブログ(他にも多数素晴らしいブログはありますよね)は読み応えも説得力もある。ブログジャーナリストだ。
まして自分で見聞きしたり当事者から聞いて謀略説を・・・とあるがそんな事が一般市民が出来るわけが無い。プロではないのだ。プロと呼ばれる人しかこういった事は語ってはいけないのか?
その理屈で言うと世の中のほとんどの出来事は自分で見聞きしたり当事者から直接聞けないから全部信じなさいという事なのだろうか?不思議です。
この人自身、この野口英昭氏の問題を少しは調べたのだろうか?警察が自殺と言うし、自分は見ても聞いてもいないから自殺だというスタンスでいいのだろうか?

この事件についてちょっと調べた普通の感覚の人ならば、遺書も無い、何故沖縄なのか?ホテルの証言がころころ変わるのは何故か?国会質疑で国家公安委員長は何故犯人と言ったのか?何故何箇所も深い傷があるのか?何故背骨に達するほどの割腹自殺が出来るのか?サッカーシャツはどうなったのか?ビデオの件は誰の捏造?あるいは隠蔽?・・・・・・腐るほどあるおかしな納得できていない問題について違和感や疑問を持つ方がどう考えても当たり前だと思う。
疑問みたいなのはあるけど警察や国が自殺だと言っているから、見たり聞いたり出来ない普通の人は黙って信じなさいという事なのか?

本当に自殺なのか?と疑念を持ってこの件をブログに取り上げている方のほとんどは、この件に対してのマスコミや警察や国の対応に違和感を持っているから書いているのだと思う。その違和感や批判の中にはそのプロと呼ばれている「ジャーナリスト」「取材記者」という類の人も含まれているのだ。

信頼できるジャーナリストが信頼出来るやり方でこの問題を分析・公表してくれれば何もブログでこの問題を取り上げる必要も無いし、mamaのつぶやき のようなブログも出てこなくてもいいのだ。
ジャーナリストって一体なんなのだ? で今日は締めようかと思ったが調べてみた。

 【Yahoo!辞書調べ 】ジャーナリストとは ジャーナリズム(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称)に関係をもつ人。新聞・雑誌などの編集者・記者など。 

という事は、誰でもジャーナリストをとりあえず名乗れるわけだ。
そしてその中でこの人は一流のプロのジャーナリスト だと判断をするのは我々国民なのだ。
今回の問題では今のところ一流のプロのジャーナリストはいない。

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言葉の結晶
2006.03.09 12:52 | 日々雑感


「ありがとう」が言えない人がいる。
たった5文字の言葉だけれども口に出していえない人が意外に多い。
(心で思ってるからいいやろっ)と思っている人もいる。
しかし心だけで思っていては相手には必ずしも伝わらない。
「ありがとう」
言われた方は嬉しいものだ。

言葉足らずは思いやり足らず だと私は思う。
もちろんその逆で言葉が過ぎるのもどうかとは思うが。

口に出して伝えないとわからない事は多い。
特に感謝の言葉は口に出したり態度で示したりした方が絶対いい。

相手を誉めない人も多い。あるいは認めたがらない人。
相手を誉めると自分のプライドが許さないのか、認める事が悔しいのか?
相手が年上でも年下でも、感動・感心した時は口に出して心から出した方がいい。
誉められたり、認められたりして悪い気がする人はいないだろう。使うべきだ。

何かの本に書いてあった(忘れた)が日本にはいろんな神様がいるという。
例えば「皆様」だったり「お蔭様」だったり「お疲れ様」だったり。
「皆様のお蔭様で・・・」にはふたつの神さまが宿っている。そんなことだ。
言葉使いはこの頃乱れてきているけど、そんな感謝の心は失われて欲しくない。

芸能人が今風の言葉を真似して汚い言葉を使う。要するに流行を追う芸能人が多い。逆であって欲しいと思う。芸能人みたいな注目されている人はキレイな言葉で流行を作って欲しい。

今回のオリンピックの唯一の金メダリスト荒川静香は言葉使いが他の二人よりもよかった。しっかりと自分の言葉で喋っている事が多かった。
安藤や村主は「○○でぇ~」とか「○○~↑?みたいな~」のような一般人、あるいはそこらへんのレベルが低い女子高生並の喋りだった。そういう意味でも大会前からこの3人の中では何としても荒川静香にメダルを取って欲しいと思ったものだ。
フィギアはいくら採点方法が変わっても、やはり見るものにとっては「美」を求めるものと思う。それは競技中の美がメインではあるが、その後のインタビューなどのコメントなどから滲み出る言葉の美にも繋がるものだとも私は思うのだ。

体の、表現の美だけを極めるのではなく、全体としての美を追求するようになれば自然と内から発する言葉にも美は身につくというか宿るものだと思うからだ。
そういった意味で荒川静香はイナバウワーを演技する事にこだわったように、一番トータル的な「美」について考えていたフィギア選手だったのではないかと思う。

色んな言葉を発せられた水の結晶を見た事がある。
汚い言葉をかけつづけた水の結晶はひどいものだった。
「ありがとう」等の愛のある言葉はダイヤモンドのようにきれいな結晶になります。 
水でさえそういうことがあるのですから人間では尚更というのは言うまでも無いでしょう。
思っているだけではなく、やはり口に出して言う事は大事な事なのです。
 ※「水の結晶 言葉」とかで検索すると画像も見られるサイトがいくつかありました。
(科学的には証明はされていないということらしいですが・・私的はそれはどちらでもいいことです)
 
 

最後に
「ここまで読んで下さりありがうございました。皆様のお蔭様で今日も書く事が出来ました。
本当にありがとうございます」 
今日の記事は結晶にすると、どんな形になったでしょうか?

◆追記◆ 人生全体の洒落がわからない人の「ツッコミ」は不要です。
コメント欄にあるリンク先等も読んで各自、自己責任で読んでください。(当たり前だw)

※ 追加した記事※ 

 色々な人に支えられて・・・ 【感謝と反省】 2008.01.11

【お湯伝】 2008.6.21

【言葉供養】 2008.7.13

からだの結晶   ~結晶シリーズ 【完】~ 2009.5.22


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バガボンド最新刊22巻を読んだ。宮本武蔵の話だ。原作は吉川英治となっているが、話はほとんど井上雄彦オリジナルになってきている。佐々木小次郎にいたっては聾唖者の設定だ。口が利けない設定とは意表を突かれた。しかし物語の最後は巌流島で武蔵が勝ち小次郎が破れるという、話だからこれは変わらないだろうと思う。


 バガボンド 22 (22) 宮本武蔵〈8〉 スラムダンク (31) 同作者のスラムダンク全31巻は漫画の主人公のバスケットの上達と作者の画力の上達がリンクしていき後半部分は特に面白かった。その作者が沈黙を破り宮本武蔵の話を書くと聞いた時は正直がっくりした記憶がある。原作が吉川英治と聞いた時点で内容が見えてくると思ったのだ。小説で何度も読んだ本だ。余談だがその吉川英治さんの宮本武蔵の影響を受けた私の10代の頃の座右の銘がこれだ。 我事において後悔せず その甲斐なく、もう後悔しっぱなしの10代でしたが・・・(笑) 要するにいくらいい原作を漫画にしたって大して面白くはならないだろうと思っていたのだ。ところが読んでみると認識が変わった。 やっぱり面白いのだ。原作とはかなり違う内容もあるのだが大きくは、ずれてはいない。吉川武蔵 が 井上武蔵に なったということか。 結局、結論ありきの話なのだが、書く人の度量でこうも面白いものになるという事。結果よりも過程、そのプロセスが大事だという事だと思う。物語の終りはどうなるかわかっているのにそれを感じさせない読ませる力があるのはすごい。この漫画以降、吉川英治の宮本武蔵像はまたいい意味で変わっていくであろう。 これは何にでもいえる事だろう。人生そのものにもいえる。結果よりプロセスと。例えばブログみたいな記事にしても同じ結論ありきのブログを書けと10人にさせれば10種10様のブログが出来るが、そのプロセスに度量、力量が出るから内容は大きく変わるということだ。上手な人は小さな話を大きく膨らませたり色々創意工夫して読む人を惹きつけるのもうまい。極端な話、大したネタでもないのに書く人によっては滅茶苦茶面白いものに変わるのだ。  そんなブログに私はなりたい (笑)>宮沢賢治風に ブログを書く前に情報を求めてネットサーフィンしていて、よくあるのが他人の文章を貼り付けてるだけのブログやニュース記事やリンク先だけ貼っているブログ。いや、ブログとは言わないか?あんなん貼り付けるだけで面白いんかな?そこに一言何か自分の考えを載せたり批評したりするからブログとして面白いんだと思うけどねぇ。短い文でも言いから何かあればいいのに。短い文章でまとめる事はそれはそれでまた非常に難しい技術ですけどね。 以前エンピツという日記サイトで書いていた時にお気に入りに入れていた日記がある。 コンサルタントの3行(4行)日記 必ずタイトル通り「3行か4行」でひとつのテーマについて書いてらっしゃる。簡単そうでこれはなかなか難しいものだ。ダラダラ長いだけよりも短く簡潔にまとめて思いを伝えること。これは実生活においても大事な事だ。訓練すると人間力が上がる事間違い無し。 ということで今日も長くダラダラとなってしまった事に今気付き終わることにする(笑)



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米空母艦載機の岩国基地への移駐案受け入れの賛否を問う住民投票の投票日住民投票の投票日がいよ明日に迫った。上記リンク先で岩国市長の動画でのメセージを聞いた。最も話だと思う。
住民投票は賛成か反対かの二者択一となっています。投票率が50%以上で成立し、その結果は市民の意思として尊重されます。なお投票率が50%未満のときは不成立となり、開票も行われません。これは市民の総意を把握するためには投票資格者の過半数の意思表示が必要であるという趣旨によるものです。

岩国といえば私は錦帯橋に行った事があるくらいで知人も一人もいない。
しかし、今回の住民投票は是非岩国市民には行って欲しい。
普通、選挙といえば必ず投票しに行く人は何らかの利権が絡んでいる人たちだろう。しかし上記にもあるように投票率が50%に満たない場合は成立しないという事は賛成の人たちは投票に行かなければいいという選択もありえるわけだ。
というよりも賛成派の人たちは徒党を組んで今回の選挙には行かないだろう。
また案の定、そういったボイコット運動も実際にあっているようだ。

興味が無く選挙に行かない人=利権がらみで賛成票の人
ボーっと暮らして何も考えていない人=利権がらみで賛成票の人 ということだ。
それでいいの岩国市民!!
行かない人は、国のこのやり方に荷担しているのと同じであり、また利権絡みの人達とも同じ穴のムジナいう事だ。今回の選挙は岩国市民の国民としてのあり方を問う選挙でもあると思う。
結果次第では二度と岩国には行かないだろう。
この選挙で岩国市民全体としての良識を私は問いたい。また錦帯橋には行きたいと思うし。

結果として50%の投票率という事は、反対票だけで50%を越えない事には話にならないということだ。住民投票とはいかにも民主的で聞こえはいいがその実態はちょっと卑怯な制度である。
要するに行かない人=賛成 という図式がおかしいわけだ。そこにあるのはどうせ国民は選挙に行かない人が多いのだからという卑怯な論理がある。
普通で考えれば投票率でさえ50%行くか行かないかというラインであるのにそのうえで反対票だけで50%を超えることがどれだけ難しい事か・・。
真っ当な人が考える住民投票ならば、まず「反対」が基本でもいいのではないだろうか?
要するに選挙に行かない人は「反対だ」という意思表明であるという投票制だ。
そのうえでそれでも受け入れを賛成したい人は何人いるのかというやり方だ。
まず住民投票というのは、そこらへんをしっかりと決めた上でやらないといかんだろう。今後は。

昨年の衆議院選挙の自民圧勝の結果の時と同じようにならないことを祈りたい。
何も考えない流されるだけの日本人が多くなったお蔭で前回の選挙結果が出たものだと私は思っている。あれから少しは前回の選挙での一票の重みを考えてくれているが増えている事を信じたいし、またそうであらねばこの国の政治は変わらない。

岩国市民で住民投票に行かない人は日本人にあらず とまで言いたい。
住民投票に行かない人は、賛成と言ってる人よりも情けないという事を知って欲しいと思う。

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3月9日朝刊の西日本新聞の7面 に「深く読む」というコーナーがあった。
情報の流通事情の話が大きな紙面で載っていた。
例の元民主の名前ももう忘れそうな(笑)確か永田という名の話等、情報の真贋の話だ。
そして読み進めていると「きっこのブログ」という文字が入ってきた。ほぅ!新聞にもとうとう「きっこ」という名が出てきたか・・。「らんきー」という名は永遠に出ないだろうが(笑)
西日本新聞で「きっこのブログ」という文字を見たのは初めてのような気がする。
元公安調査庁職員でフリージャーナリストの方の文があった。以下一部抜粋
「私もいわゆるブラックジャーナリストとか暴力団に近い人から話を聞くこともある。巻き添えが怖いから極めて慎重にならざるを得ないが、・・・・」 以下省略
  そしてこう繋がる
関係者さえ驚く内容として評価された「きっこのブログ」は代表例だ。ただし。野田氏はネット上の情報を過信することに警鐘を鳴らす。「『きっこ』の正体は何かと思い取材を始めたら、なぜか批判が多くなった。情報は正しいのだから、正体探しはおかしいというものだ。情報を出す側がどんな人物か調べるのは当然なのに、なぜ正体不明の人物の話を一般市民が真実と信じるのか不思議だ」 以下省略

何故不思議なのか私が教えて差し上げましょう。(笑)
この新聞の記事タイトル「深く読む」は読者が深く読むということだったようだ(笑)
ズバリ一番の答えは、ジャーナリストと呼ばれる人たちの言葉をネットの住民たちはあまり信用していないからです。テレビや新聞から流れてくる情報の方にこそ、何か悪意や権力によって捻じ曲げられたモノを感じているからではないでしょうか?
テレビや新聞という巨大なメディアよりも「ブログ」の方が真実に近いのでは?と感じているからです。会社名や名前を出しているからといってその言葉が真実を語っているのではないという事をネットの住民たちは気付いているからではないでしょうか?

どこの会社の誰なのか実名を出してモノをいう事は確かに信用されやすいでしょうが、実は会社に庇護されているという事で、その会社にとって損になるようなスポンサーや権力の事は語らないという側面もあります。それはもう真実ではない。
そしてちょっとした矛盾は「巻き添えが怖いから」とおっしゃっていることです。これは重要な事です。真実に近づけば危険なことはあるという認識を持ってらっしゃるという事です。「きっこのブログ」は匿名ブログとして、その是非はともかくそれをやっているブログなのです。だったら「きっこのブログ」の正体探しをする事はイコール「きっこのブログ」を危険な目にあわせようという事になる可能性もあるからです。自分の危険性はわかるが他人の危険性までは考えが及んでいない。
念のためにいうと「きっこのブログ」を全部鵜呑みに素直に信じるという事ではないのは言うまでも無い。面白い時もあるから情報のひとつとして読む。ただそれだけのブログの中のひとつです。

これを今後ブログと呼ばれるものに対して、世間が注目されるようになると必ず正体探しをするという流れになったらどうでしょうか?ブログ社会は当然衰退していくでしょう。1日1万のアクセスがあると社会に影響を及ぼすから正体を明かせというような基準が出来てしまうと怖いものです。
匿名のブログと実名の記事や既存のマスメディア 
その両方の情報と自分の人間力を照らし合わせて物事を考えていく。
一部の世界ではそういった流れにもうなっているのだと思います。
匿名ブログというのは今後色々な可能性を秘めながら成長していって欲しいものです。

私が信用している最後の論客そして日本の良心である森田実さんも[脱「米国」・日本自立]を不可能だとあきらめ始めている友人との対話 でおっしゃっています。以下一部抜粋
朝日、毎日、読売、日経、産経の中央紙のどれかを読んでいたら、すぐ購読をやめてくれ。朝、毎、読、日経、産経の5大中央紙は、小泉政権の手先であり、小泉政権の広報紙の役目を果している。全国民がこんな新聞は読まないと決意すれば、小泉政権の手先の報道機関がつぶれる。マスコミを変えるには、これが一番有効だ。民放テレビも可能な限り見ないようにしてほしい。家族も民放テレビを見ないようにしてほしい  以下省略

森田さんのような方までもがもう新聞と民放テレビはいらないとおっしゃっています。
どの情報を信じて、どの情報を捨てていくかは個人が自己責任で決めていい時代になってきたということです。一見危険なようですが、既存の操られた情報に流されるだけよりはまだ安全ではないでしょうか?
私も今以上に森田氏のおっしゃるように新聞や民放テレビにはそんな気持ちで接する事にします。

しかしトラックバックされたりコメントを下さる方のブログを見ていると例え匿名であろうと、文面を見るだけでどういった人なのか、どんな感じの方なのかだいたいわかるものです。
どこの誰なのか名前はわからなくても伝わる言葉から何かを感じる事は充分出来ます。
Don't think, Feel  の心です。 byブルース・リー

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昨日行なわれた岩国市の住民投票の結果は
賛成 5369票 受け入れに反対 43433票 白票その他 879票 投票率 58.68% で終りとりあえずは50%を越え、岩国市の良識が証明された。
有権者総数が 84,659だったので 50%越えは 42330票必要だったのだが反対票だけでは43433票なので実質は51.3%の投票率だったということでもある。
もう少し反対票が少なくて、更に賛成票や白票を入れる人(この人たちって・・一体何を考えていたのか・・・特に賛成入れている人って・・・ある意味マジメな人か)がいなければ50%越えも危なかったということだ。

という事はこの問題でいえば、インターネットの影響というのはやはり無視できない存在で合ったという事であろう。少なくとも43433票の10%くらいはネットでの呼びかけや情報を見て考えて今回の投票に行った人はいるのではなかろうか?
これは今後のインターネットを考える意味で非常に有意義な事だったと思う。
ブログを繋いで小さな声を大きくさせる事が出来る可能性もある。ネットとリアルの世界の融合は匿名レベルでも出来るのだということだ。匿名ブログで一人が声を上げ、それをトラックバックで繋ぎ大きな意見にして実名ブログに繋げばかなりの力になるのではないか?そんな色々なネットとリアルの融合の可能性を感じる。

とにかく、よかった。投票ボイコット運動をする等、信じられない人々もいるのには情けなさを通り越して飽きれて見ていたが50%を越えたので意義はあったと思う。後は国との交渉になるが、どうも政治家の発言を見ると移転の姿勢は崩しそうもない。しかし、この住民投票の結果は残る。まず住民(国民)の声ありき という事を知らしめた意義はある。結局この住民投票の結果、仮に政府案が推し進められるようになったとしてもそれはそれで意義はあった。
住民投票という国民の声を聞かない政府だったという証拠が残るだけでも価値はある。

昨年、小泉は郵政民営化の是非を国民に問いたい!なんてカッコイイ事を言っていた。
今回の住民投票も実はまったく一緒の理屈だ。違うのは背後にあるものだ。
岩国市の背後には住民以外何も無く、小泉の背後にはアメリカがいたということだ。
そして今回の賛成票の背後にあるものは小泉自民党とアメリカと欲の塊のもろもろだ。
小泉&アメリカが勝つ時だけ、都合よく国民の声を取り上げているということ。

要は小泉自民は自分やアメリカの為には国民に是非を問いその結果を利用し、日本国民が自国の為に是非を問うてもその結果は認めないのである。
結局前回の選挙も国民の声を聞いたのではないという事がこれで証明できるという事なのだ。
自民党に有利な事なら国民の声を後押しにして声高に勝利宣言をする。そして自民党に不利な結果なら、その結果を重視しないという自分勝手なやり方をするのが今の国家なのだ。

今朝、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を見た。日本対アメリカの試合だ。
タッチアップの判定が覆った。アメリカはとうとう野球の世界にまでゴリ押しをしてしまった。
しかし全世界の野球ファンは見た。どう見てもおかしい判定だ。
アメリカは審判というルールさえ変えてしまった。ルールを守らないスポーツほど面白くないものはない。アメリカは政治家から国民に至るまで根っから日本を舐めているんだろう。もちろんすべての人がとは言わない。しかしあの場面が日本とアメリカが逆であったなら絶対に覆らない。勝つためには手段を選ばない光景を見るというのは寂しいものだ。野球でさえ ああなのだから。
日本人は大人しく下を向いて言われるがままに生きなさいということか。
アメリカが決めた事には逆らってはいけないという光景を野球でも見るとは・・・。

脱アメリカ。あるいは越アメリカ。もしくは除アメリカ。
21世紀の日本は、そこからスタートして本当の維新をしなくてはいけない。
明治維新でたくさんの命を落とした昔の真の日本人が泣いています。

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大きなブログと中くらいのブログと小さなブログ。その役割分担みたいな話。

世の中を変えるにはどうしたらよいか?
大きなブログは私が読んでも100%は理解できない事がある。という事は、比較的知的レベルが高い、あるいは向上心がある方が読者層としては多いと思う。読者層には比較的ブログを書いている方が多かったりすると思われます。ここの層は放っておいても次の選挙の際には正しい選択をされると思われます。
何が言いたいかもっとわかりやすく言うと未だにコイズミ自民を支持するとノー天気にされている知的レベルが低い?方々にはあまり読まれないだろうという逆説が成り立つわけです。

そして政治・時事ネタを書く中規模ブログになってくるともっと様々な角度から笑いを入れたりあるいは柔らかく記事を書かれますので読者層にも幅が出てくるわけです。わかりやすく言うと大きなブログの解説サイトのような感じです。かなりわかりやすい文面になってきます。読者層にはブログを持つもの同士だったり共感される根強い読者がいるわけです。この中規模ブログも選挙の際には心配はほとんどないかと思われます。

そしてその中規模サイトを見て参考にしながら、更に一般庶民の通常の会話のレベルで政治・時事ネタにこだわらず芸能から漫画の話まで日々思いつくままに書き連ねる私のらんきーブログのような小規模ブログがあるわけです。読者層には主にROM専門(読むだけ)の方や、うっかり検索(例えばイナバウアーとか(笑))に引っかかったりして訪れる一見(いちげん)さんが多かったりする。
この小ブログのブログ読者層が選挙に行くか行くまいか?あるいはどこに入れるか?など悩み多き、浮遊層というか浮草グループだと思うのです。

次回の選挙の決め手になるブログは実はこの小規模ブログだと私は思うのです。
大ブログが1とすると中ブログが100そして小ブログが10000かな?
大ブログの情報発信を中ブログが具体的にわかりやすく解説して更に小ブログ
(不肖私らんきーブログ)が一般ピーポーに伝えていく という流れでしょうか。
残念なのは政治・時事ネタを扱うブログの絶対数の少なさが問題なのだが・・・。

この機能がうまく循環した時に初めて日本の歴史がネットにより変わっていくと思う。
ここに日本最大のネットによる野党が出来上がるわけです。(ネッ党の誕生です(笑))
私は国民は野党の心意気であらねばならないと思っています。国を監視するのですから。
何事もそうですが、中に入っては何も見えません。外から見るからよく見えるのです。ですから、今後どこが政権を握っても一生野党の精神でいるつもりです。ましてひとつの政党が長期で政権を持つことがおかしいのです。もう自民はいい!けど今の野党では・・・???も現実。

そういった意味で、大ブログから中ブログへそして小ブログへうまく情報や思考が循環していけばかなりの野党精神が伝播していくのではなかろうか?

意識革命は頭のいい人だけが集まってやっても何も変わらない。ただの自己満足で終わってしまう。それをいかに一般庶民にまでわかりやすく伝える事が出来るか?それが大事だと思う。その伝える役割の一端を担いたいという思いで私は「らんきーブログ」を書いているのです。

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山口母子殺人事件の口頭弁論が昨日3月14日に行われる筈だった。
その前日のニュースでは妻(当時23歳)と長女(同11か月)を殺害された本村洋さんは最高裁での口頭弁論が出来る事に感謝し、その結果には責任を持って甘んじて受けるような事を語って覚悟を決めていた。それが・・・
山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(24)の上告審弁論が14日、予定されていたが、「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」との理由で弁護人が欠席したため開かれなかった。元少年は1審と2審で無期懲役の判決を言い渡され、検察側が死刑を求め上告。口頭弁論が開かれることで結論見直しの可能性があった。検察側は「裁判を遅らせる目的なのは明らか」と弁護人不在のまま結審するよう求めたが最高裁は認めなかった。

このニュースを聞く度に、本村さんを見る度にホントに自分の事のように頭にきます。本村さんの人生も7年前から永遠に止まったままなのだ。本村さんは言ってる事が7年前の22歳の頃から非常に熱く正しい。立派だ。私が彼ならばあそこまでしっかりとした言葉が言えるか?と思うほどいつも共感して聞いている。
月間『正論』「だから私は少年の死刑を求める」(本村洋氏)

麻原などの担当もした有名な死刑廃止論の弁護士に替わったという事だが、一体ここまであからさまなやり方は・・。6月に最終弁論をしてくれと言っているらしいが、担当の最高裁判事が5月に退官予定で6月には裁判官の構成が替わるという事だ。この弁護士は現裁判官だと不利だと思い、遅延を狙っているようなのだ。
死刑廃止の考え方には別に異論は無い。冤罪などの問題とあわせて色々と議論して欲しいと思う。しかし現在日本には死刑制度があるわけで、ましてこの犯人に対しては死刑廃止論を論ずる価値はゴミほども無い。それは以下の手紙だけでも充分わかる。
奥さんを絞め殺した上に強姦。そしてハイハイで母親に縋り付く赤ん坊を床に叩きつけるという人間性の欠片もない少年が友人に出したという手紙の一部↓
「勝った!って言うべきか 負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き…。いやねつい相手のこと考えてしまってね…昔から傷を付けては逃げ勝っている…」。殺された母子の遺族本村洋さんに関して,「ま,しゃーないですわ今更。被害者さんのことですやろ?知ってま。ありゃーちょうしづいているとボクもね,思うとりました。でも,記事にして,ちーとでも,気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」「知ある者,表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。私よりかしこい。だが,もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ,馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ,私は環境のせいにして逃げるのだよ,アケチ君」。あるいは自分の犯行に関して「犬がある日かわいい犬と出会った。…『そのままやっちゃった』,…これは罪でしょうか」「俺はもう一度、外に出て芽を出すのだ」・・・以下人間以下の為 略

この世の中を舐めた手紙。本村さんに対しても微塵ほども反省や懺悔の心も無い、畜生道にどっぷり浸かっている男のどこに「矯正の余地はあるから無期懲役」という判決が出たのだろう。

被害者と加害者の人権。100:1 くらいの、イヤそれ以上の思慮・思考が必要だと思う。加害者はいくら反省しようが懺悔したとしてもそれ以降も本を読んだりして「生」を実感しながら生きていける。まして反省のカケラもない加害者の場合死刑判決は妥当だし、そうであらねばならん。
でないと一人でいる事が好きで本を読む事が好きで仕事する事がキライな人間で、たまに精神状態が乱れがちな人はすべて人殺しをする世界が来てもおかしくはない。死刑制度とはやはりその犯罪の重さによっては必要だ。人一人の命は犯人一人の命でさえ償えないものなのだから・・。
被害者の遺族からしてみれば死刑にしても元の生活に戻れることも無く、却って重いものを逆に背負う事にもなるわけだが、それでも被害者家族の意志を尊重する制度が望ましいと思う。

殺された奥さんの残人生は約60年。赤ちゃんが80年。残された本村さんのやり直せない人生が60年。その他親族・知人関係の苦痛を考えても年数だけども200年以上はある。それが無期懲役とはいえ18歳時の犯行の為、7~8年の刑で社会復帰できるのはおかしい。
直接的に本村さん家族、3人の人生を無くした罪が7,8年でどう計算が付くのか?3人の人生はもう二度と元には戻らないのに何故少年の矯正の可能性があればその人生を加護するのか?殺したもん勝ちと一緒である。

そして弁護士の存在って一体なんだ? 
本来の弁護士の仕事を考えるに弱者・あるいは冤罪などを助けるという発想から生まれたはずである。それが今では悪人や金持ちを助けるため、あるいは自分の名を売る為や金儲けの為だけの弁護士が後を絶たない世の中になっている。司法の世界の事はわからない私だがおかしいという事だけはわかる。特に今回の弁護士はもはや弁護士ではない。士という言葉をはずし、詭弁という言葉をつけて詭弁護野郎とでも名乗ればいい。

本村さんにとってはどんな形になっても勝利・あるいは達成感みたいなものは無いのだ。あるのは妻と子の為のせめてもの供養という名の正義・家族愛だけなのだ。
結果、死刑判決が出たとしても何ら変わらない満たされない気持ちは死ぬまで忘れられないものとして続くのである。

死刑制度は今回の場合のように誰が見ても残虐非道で人間に非ずという事件の場合は、加害者が苦しみ、後悔し、懺悔し、そして慟哭する意味でも必要な制度だと思う。
まじめに生きている人の「普通に生きる制度」を守る為にも、その相反するものとしての「死刑制度」はやはり必要なのだと思う。
正義や人権とは、まじめに生きている人のためだけにある言葉なのだ。

死刑制度とは2 -山口母子殺人事件より- へ続く

参照:
自分の愛する人が殺されたら? 【山口母子殺人事件より】

庶民から見た 「死刑制度」と「平和憲法」


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昨日のきっこのブログに久々に野口さん事件の途中経過という野口英昭さんの問題の現況の記事が掲載された。強力な弁護士が動いてくれていたということだった。 動いていたのだ。
どういった経由でどこまで動いているのかという事は私らが詮索する事ではないだろう。
嘘の嫌いなきっこさんが強力な弁護士と断言するくらいだからそうなのだろう。
プロに任せているのであれば後は事の成り行きを見守るのが一番だろう。
大嘘をついて事実をインペイし続けている警察に対して、どんな方法を取るべきか、強引に問題を終結させようとしている政府に対して、インターネットでできることは何なのか。

珍しく昨日の記事ではきっこさんが上記のような殊勝な事を書いていた。
インターネットでできることは何なのか? 
きっこさんだけではなく、ネット上で関心のある人にとってここがポイントだし意識する事は必要だ。

mamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆ を見るとコメント欄には様々な意見や感想が書き込まれている。名無しコメントも多く 教えてください だの、不可解 だの 矛盾がある・・・だの 書く人を困らせるというかあまり意味のないコメントがたまにある。
まず名無しコメントはどうか?私なら例え善意のコメントでも嬉しくはない。HNでいいから載せるのが礼儀だ。2ちゃんねるじゃないんだから。
コメントされる方は自分らが推理・納得するためにあるブログのように扱うのはおかしいわけで、今後は情報提供とか有益なアドバイスだけにしていくべきだろう。ちゃんとHNくらいは書いてネ。
『ネットで何が出来るか』を皆で考えながらコメントするべきだ と思うのだ。

「mamaのつぶやき」は「きっこのブログ」とは違いTBもコメントもオープンにしているという事で今後役に立つ可能性は大なのだ。それこそ存在そのものがインターネットでできる事は何なのか?を今回の問題で実証できるブログになるかも知れない。そういう応援をしていく方々が増えていく事を祈る。

私はコメントを書くことではなくこの問題を引き続きこのブログ上で書いていく事で応援したいと思っている。1日1000アクセス前後のこのブログでも「mamaのつぶやき」はリンクしているから少しは見に行く人は増えると思うし、またそういった応援してくれるブログが10,20,30・・と増えていけばそれだけ窓口も増えるわけだ。応援してくれる人数は多いに越した事はない。
まだまだ「mamaのつぶやき」については静観して見ているだけのブロガーの方も多いと思う。そこのとこもmamaさんには考えてもらい有効活用というか上手に利用して欲しいと思っている。

インターネットでできることは何なのか? 
「mamaのつぶやき」はそういった意味でも有意義であり、是非成功させて欲しいと願う。
弁護士が動いているという事がわかった以上、アクセス数も増え、認知されてきたリアルとNETの狭間 ☆野口ママを応援するブログ☆ の方向性もそろそろ絞って考えて行った方がいいと思う。

そして野口氏の死の裏側に一体何があったのか?
様々な不可解な謎の真相は一体どういうことだったのか?
企業や警察や政府 そしてマスコミは本当に何かを隠していたのか?
まったくの闇に少しだが光は差してきているのだ。
その光を熱に変え温度を上げていき、そして真相がいつの日かわかる日がくるまで、インターネットでできることを考えながら応援していきたいと思っています。

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WBCは始まってみると盛り上がってますねー^^。
いよいよ明日は棚ぼた奇跡の準決勝。三度目の韓国との対戦になりますね。
イチローの「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う」発言で火がついた韓国。
イチローは自分自身をも鼓舞する意味で言った言葉だと思うが韓国メディアが喜んで飛びついた。
韓国は燃える材料を作るのも上手です。兵役免除にしてもそうだし。
それと韓国が今回強い理由は、現役大リーガーが早いうちからWBCに参加表明し体も作りチームとして練習が出来た、その愛国心が一番の強さの要因だろう。

日本に至ってはズバリ言って松井にしても井口にしても愛国心なしだった。まぁ自分のアメリカでの今後の事が心配なのはよくわかるが。 野球を見る方としては最低の選択だった。
彼らは日本の野球よりも自分の野球を取ったんですよね、結局。国よりも個人。
確かに色々とWBCの意義にしても、球団との関係にしても問題はあったと思うが、祖国のために参加したいと表明すれば日米共に世論は味方になっただろうに。
有名スポーツ選手の影響って大きいものだ。特に若い人には。愛国心というのも日本人には特に常日頃から薄いだけに有名になればなるほどそこのところも考えて欲しいと思う。

そこでイチローだ。
今年のイチローは矢沢永吉との対談での影響かどうかはわからないが?
イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学 & スポニチAnnexニュース
(私はかなり影響があったのでは?と思ってるけど(笑))言う事が矢沢的になってカッコイイ。
B型の本領発揮的な言い回しが多い。
イチローは選手としてだけではなく、野球人としての考え方も超一流だと思う。野球を通じて人生を考えそしてまた野球に繋げていく事を実証している偉大な選手だ。
そのイチローが今回は高校野球の選手のように大会前から燃えて喜んでいた。
それはイチローはいち野球選手を越えた使命感のようなものを持っているからだと思う。

サッカーのワールドカップはすごい。4年に一度の祭典オリンピックにも勝るとも劣らないくらいに世界中が熱狂する。もちろん日本でもここ最近の盛り上がり方はすごい。
Jリーグの選手で日本代表に選ばれた人の中で辞退した人っている?
代表=ワールドカップ=世界の強豪と夢の舞台で戦えるチャンスが来るというサッカー選手としてはもうそれこそ、代表=人生の目標 的な大きなステータスであり夢であり、目標であり、大きな喜びなのだ。もちろん今年始まったアメリカ主導のWBCとは歴史もその成り立ちも全然違うので簡単には比較は出来ないが。

しかし、イチローはこれを純粋に「チャンス」と捉えたのだ! 一番の理由は野球を盛り上げるためのだ。野球というスポーツももっと世界的に!という大きな心で。とりあえず第1回があれば、必ず後に繋がる可能性は大きい。
その為にもこの色々と問題はあるが、WBCを成功させよう!その為にはモチベーションをあげて前向きに取り組もうというポジティブシンキングで向かっていったのだと思う。WBC日本代表に選ばれるという事にステータスをつける事も今後の野球界の発展には必要だという考え方を実践したのだ。松井や井口は見習えっての、その心を。
自分を育ててくれた日本野球界のためにも、今回は無理をしてでも出場して欲しかったとつくづく思う。代表を辞退すること=価値を下げる行為 なのだ。これがもしサッカー選手ならどうなる?何のためにサッカーやってるの?って感じではないだろうか?価値やステータスは選手が自分達で作って行くものだと思う。そういった意味で今回辞退した人はどんな事情があったにしても永久に今後もWBCがあるのなら出て欲しくないし、選ばれても欲しくない。

イチロー効果。
これはきっとWBC以降に出てくるだろう。
川崎や青木をはじめ、多くの選手がイチローの野球に対する姿勢や考え方、取り組み方、プロ意識そのすべてを身近に見て感じた事だけでも大きな収穫だ。
そういった役割も担いつつ、誰よりも熱く試合に向かうイチロー。
王監督とイチローの関係もいい。共に孤高だ。似ている部分があるように感じる。今回の闘いでは王監督もイチローには感謝しているだろう。今回イチローが不参加だったらと考えるとゾッとするし、またここまで盛り上がったかどうか・・・?

しかし明日の準決勝は微妙ですね。勝てば勝ったで日本は2敗した韓国よりも順位は上になるわけだし、負けたら負けたで屈辱の3連敗になってしまう。しかし実際はもう一度終わっていたのだ。勝っても負けてもいい試合をして欲しいと思う。願わくば勝って決勝戦まで行って欲しいけどね。

でも明日の審判にまたまたあの大誤審王、ミスターアメリカのボブ・デービッドソンが出るらしいね。
何で降ろされないのか? まったくどこまでまとわりついてくるのか・・・。
ライナーかなんかでボブに顔面直撃か股間直撃させないといかんね、挨拶代わりに(笑)

明日はVS韓国&審判出来ない審判 との闘いだな。やはり負けられないね。

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-WBCの野球中継をTVで見ながら実況ブログ実験中。-

WBC準決勝 日本VS韓国戦が始まった。 現在3回の裏が終わったところだ。
3回の表の日本の攻撃は惜しかった。ワンアウト1,2塁で西岡の当たりはジャストミートだったが野手の正面でゲッツー。まだまだ勝負の神さまはユラユラたゆっているようだ。
現在4回表、ノーアウトでイチローが内野安打で出塁。今日今のところ2打数2安打だ。そしてバッター松中ノースリーでイチロー盗塁! 盗塁も2個目。ノーアウト2塁になった。うーん、松中ファールフライでワンアウト。松中は相変わらずココ一番で迷いがある。チームバッティングだとか4番打者だからだとかあれこれ考えずに来た球を打つ!それだけでいいと思うんだけどなぁ・・あれくらい力があるバッターは。
次の多村、大きなレフトフライでツーアウト、今江もセンターフライでチェンジ。
イチロー以降3人とも一発を狙ったバッティングだった。
走者がイチローなんだから、転がすバッティングでよかったのになぁ。チームとしての意思統一というか・・うーん。勿体無かった。まず1点でよかったのになぁ。

4回の裏、韓国の攻撃、レフトフライ(多村のファインプレイ)、ライトフライ、センターフライで3アウト。上原ちょっと疲れてきたかな?
5回の表、小笠原から。レフトライナーでワンアウト。次は里崎。センターフライで2アウト。韓国も日本もフライアウトが多くなってきたなぁ。さぁ、次はさっき2塁打を打った色男薩摩っぽ川崎。セカンドゴロで3アウト。三者凡退。

やはりこういう展開かぁ・・・。なかなかいいピッチャーが相手だと点は入らないもんですね。短期決戦はやはり投手&守備力ってのは大事ですね。

5回の裏韓国の攻撃。センターフライ、三振、そしてセンター前ヒットで2アウト1塁。しかしセンターフライで3アウト。

さぁ後半です。いよいよ。ここまではいつものパターンか・・。
6回の表日本の攻撃。ここで韓国はサウスポーに投手交代。
1番バッターの青木からだ。レフトフライでワンアウト。次はスイッチヒッター西岡。右のバッターボックスで勝負。セカンドゴロで2アウト。さぁ3番イチロー。今日のイチローにはブーイングがすごい。イチロー一人完全に敵役だ。ショートゴロで3アウト。
我慢の時が来ているね。お互いに。我慢比べの展開だ。得てしてこういう時はよくいうように四球やエラーを出した方から崩れていく。ここは日本も正念場だ。
6回の裏。韓国の攻撃三者凡退。
いよいよ残り3回となってしまった。 どーなるんやろ?

7回の表。また韓国はピッチャー交替。アンダースローの右投げだ。
松中からだ。打った!ライト線の2塁打。松中ベースを叩き「さっきの場面でこれを打てたらよかったんだよ!俺のバカちんが~~!」って感じで気合を入れてます!!
さぁノーアウト2塁。次は5番多村。ここはチームバッティングだ!!采配も大事だぞ!王監督。多村、後ろ髪が茶髪で長すぎ!!似合ってないよ!!誰か教えてあげて(笑)バントの構えから失敗。ワンツー。ツーツーになった。バントの構えから空振り三振!普段やってないからか?打たせた方がよかったね。ここで今江に代わって代打福留!ワンアウト2塁。打ったぁ!
!!!ライトオーバーのホームラン!!!
遂に福ちゃんが・・・留ちゃんが・・・・意地を見せてくれたよ~♪
次の打者小笠原にデッドボール。動揺しています、韓国のピッチャー。ここはチャンス!次は里崎。 おっとピッチャー。パスボールでキャッチャー後逸。ランナー2塁へ。ピッチャーかな~り動揺しているよ。ワンアウト2塁。里崎打ったーー!左中間にエンタイトルツーベース!3対0だ!!韓国ベンチたまらずピッチャー交替。サウスポーだ。

やっと試合が動いたよ。3対0だ。まだまだチャンスは続く。ワンアウト2塁。
次の川崎のセカンドゴロの間にランナー3塁。ツーアウト3塁で青木に代打宮本!!待ってました!!いぶし銀!もっと出してやってたらよかたのになぁ・・・
ここでまたまた韓国ピッチャー交替。今度は右投げ投手だ。当たり前だけど必死ですね韓国も。総力戦だ。さぁツーアウト3塁。もう1点入れておけ~! やったー!!レフト前ヒット!!4点目が入りました~~~!! 長嶋ジャパンのキャプテンが魅せてくれました!!今江は個人的には好きなんだけど、やはり大舞台では宮本のような存在は大きいね。アメリカ戦でも宮本でよかったのになぁ・・。 次は西岡だ。ツーアウト1塁。またまた!ライト前ポテンヒットー! そして3番イチロー。ツーアウト1,3塁。レフト前ヒット!!! 5点目!!そして打ったイチローはクールなまま。ツーアウト1,2塁。そしてこの回、打者一巡で松中に。セカンドゴロでチェンジ。

7回表が終わって5対0で日本リードで残り3回の攻撃を耐えしのげば、いよいよキューバとの決勝だ!まだまだ5点ではわからんよね。しかし、勝負の神さまはぐっと日本に引き寄せられたのは間違いない。後はミスをしたりしてそっぽを向かれないように落ち着いて丁寧なプレイをすることだ。

7回の裏、韓国の攻撃。上原がまだ頑張っています。3,4番を二者連続三振。ツーアウトから5番バッターがセンター前ヒット。投球数ももうすぐ規定の95球になる。6番バッターをしかし三球三振でチェンジ!上原ガッツポーズ! 流石国際試合負け無しの男。ここまでで86球だった。 
あと2回だ。抑えは誰でいくか? 雨が少し激しく降って来た。

8回の表。先頭打者多村。左中間にホームラン! 6対0です。さっきのバントミスと三振の鬱憤を晴らせてよかったね♪気持ちが楽になると打てたりするから精神面ってのは大きいですネェ・・。続く福留はレフトフライでワンアウト。ここで雨の為中断。今のうちにトイレに行っとこう(笑) しかし試合見ながらブログ打つのも面白いね(笑)
このまま負けたら韓国は複雑な気分でしょうね。WBCで日本には2勝1敗なのに決勝に行けないんだから。ま。ルールだからしょうがないけど。WBCも今後あるとしたら(というよりもアメリカは威信をかけてリベンジしなくちゃいかんから、今後WBCはあるよね)審判の件とかルールの件とか色々と課題が山積みですね。やってみてわかる事も多いから次に期待しよう。しかし、日本は韓国とは何かと因縁めいた関係になりいますね。これも日韓両方に与えられた今後の課題ですね。

まだまだ中断中です。現在の時刻2時35分現在。
3時10分試合再開。 小笠原から。ファウルフライでワンアウト。次は里崎。センター前ヒット。ツーアウト1塁で川崎。三振。チェンジ。
8回の裏、韓国の攻撃。ピッチャーは薮田に交代。
TVから「一部の地域を除き中継をお伝えします」とアナウンサーが言った。
一体、一部の地域とはどこなんだ? いつも思うんだけど、可哀想ではないか。


・・・・仕事しながらがら見てたんだけどいつまでたってもCMばかり流していると思ってたら・・・


一部の地域とは・・・・・・・ここ福岡もだった ・・・・・(笑)(怒!)
残念ながら実況ブログはここで終了するという悲しい結末で終わる(笑)
こんな落ちでいいのか!!!!ムカッ!

と思ったらゴルフ中継が始まった、その右上に小さな四角窓が・・・野球が小ちゃくあってる。もう9回の表になってる。そして9回の裏になってる。仕事場のTVは14インチだから小さすぎて・・・(笑)

笑わせてくれる・・・・最後まで実況ブログをしたかったのに・・・。
まさか福岡が・・・・あの一部の地域になるとは・・・。結構ショ~~ック!(笑)
横嶺さくらの女子ゴルフ中継に負けるなんて・・・スポンサーは一体何を考えているのか?・・・ここはやっぱりあと少し中継するのが常識やろうもん。

あ、終わったようだ!!今!小さい画面で「王JAPAN!決勝進出」の文字が出た。
6対0でJAPANの勝ちだ。なんだか嬉しいけど嬉しくない(笑)

とりあえずすっごく中途半端でサビシイけど
ブログ de WBC実況中継 を終わります!
なんかこの実況ブログも中途半端過ぎて、今日負けた韓国と一緒くらいに悔しいっす(笑)

日本選手&韓国選手、お疲れ様。 さぁ後はキューバとの決勝だ!そのまま行け!~

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WBCは当初の予想以上にかなり盛り上がって良かったと思います。
私も含めた日本人のこういう単純なところは実は私は好きです(笑)
投手の球数制限にしても、誤審を堂々とするマイナー審判しか呼べない状況にしても、またアメリカ主導の強引なやり方にしても、おかしな点は多々あれど政治の世界と違ってスポーツの世界が面白いのは筋書き通りには行かない事もある というところが痛快です。
アメリカの思い上がりと我侭さだけが浮き彫りになったという言う事で。

キューバをぎりぎりまで参加させようとしなかったり、グループ分けにしてもキューバは決勝に残りにくいようにしたり、また日本対韓国のように同じチームが決勝に行くまでに3回も当たる(本当は、準決勝は日本対ドミニカ共和国と韓国対キューバになるのが普通だもんね)ようなへんてこりんなルールにしてもアメリカのアメリカによるアメリカの為の大会ルールなんだから笑わせてくれます。
よほどキューバと当たりたくなかったんだろうね。ましてその前に負けてるし(笑)
何でもゴリ押しすれば自分勝手な正義が通ると思ってるアメリカの姿が今回のWBCの件でも立証されたという事では非常に価値がある第1回WBCのルールでした。

ある意味第1回大会というのはお祭だとも思うのです。野球(ベースボール)の世界一を決めるお祭。祭は出なくちゃ損なんです。ヤンキース松井がオープン戦でホームランを打ってる映像をニュースで見ると、「そこで何やってんだ?」って気持ちになります。
祭の神輿を担がないで褌しめて一人で何やってんの?って感じです。
日本からはイチローと大塚の二人の大リーガーしか野球祭に出なかったわけですが松井の代役の福留にしても井口の代役の宮本にしても気持ち的は当初はあまり面白くは無かったともいます。代役ですからね。でも彼らは昨日、祭を楽しんでくれました。よかったです。野球を通してスポーツ界全体をあるいは世界を見るという発想が彼らにはなかったんでしょうね。アメリカに行っても応援してくれる日本のファンの為にも故郷に錦を飾る的な期待に応えて欲しかったとつくづく思います。

イチローはWBCのアジア予選が始まる前に記者から「もしもケガをしたらどうしますか」と聞かれた時「もしそうなったらイチローはただそれだけの選手だということ」みたいな発言をしたそうだが、この覚悟がいいですね。イチローだから言える言葉かもしれないけど、自分をこうやって追い込む発言をする人間って好きですね。

イチローの言葉は自分自身とそして同じ日本選手に対しての意識革命を促す発言が多かったように思う「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う」「不愉快でした」「屈辱だ」「今日、負けるのは日本のプロ野球の汚点になるところだった。本当に気持ちいいですね。本当に、しゃくに障りましたからね。野球というのは、けんかではないですけど、そんな気持ちだった」・・・数々の発言があった。
ここまで言うイチローというのは今までにはなかった事だ。

これは私の推測だがチームメイトの日本選手に足らないものをこういった言葉によって刺激を受けさせ、イチローの覚悟や意識と同じ土俵に登らせたかったのではなかろうかと思う。先ほどの祭の話で言えば、和気あいあいの村のお祭気分の雰囲気を、一気に負けられないプライドとプロ意識を持った緊張感溢れる世界最高の祭にしていこうとしたのではないだろうか?
ある意味、日本人選手に対して野球選手としての意識革命を実践したと思う。
特に若い選手達にはいい刺激となり今後の日本プロ野球界にもいい影響を与えるような気がする。

ひとつには野球という平等のルールのうえでのスポーツの世界ではいろんな国の問題を除外視して発言していいんじゃないか?という彼独特の理論では無いかとも思う。国の問題は色々あるだろうけど野球の事だけに関しては純粋な気持ちで発言していいんじゃないかという。彼自身名指ししてどこの国とは言っていない。日本を鼓舞する意味で言った発言だったと思うのだ。
ああいった大きな舞台での発言は何かと問題になることも多いが私はイチローの今回の発言のすべてを見ていて「あぁ、日本人としての新しいスポーツ選手の形がある・・・」と思った。
日本人はだいたい大人しすぎるから、あれくらいの方が逆に新鮮でいいと思うのだ。
賛否両論あるだろうがスポーツの世界だけに私はそう思う。

昨日の試合は視聴率は瞬間で50%もあったそうだ。平均でも35%以上も。
さぁ明日はキューバとの決勝戦だ。
間違っても昨日のTV中継のように一部の地域になって途中で切れませんように・・・(笑)

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9回裏5点差でも安心できない。普通ならありえない気持ちだ。
そして4点差になるともっと安心できない。
未知の強豪キューバは流石に油断できない。

大塚、一球入魂だ! ツーアウトになった。 三振!!勝ったーーーーー!
WBC世界一が今決定した。 王ジャパン今歓喜の時だ。

面白かった。 野球ってこんなに面白いものなんですよ。

人との出会いは人生を変える。
王監督とイチローの出会い。 世代を超えた孤高同士は語り合う言葉は少なくとも分かり合える部分・影響を受けたものは大きかっただろう。
そしてイチローと日本選手達。 プロ意識と上昇志向の塊のイチローと共にプレイすることで得たものはすべての選手に大きかっただろう。

日本のオールスターとは違い、一発勝負での世界大会という真剣な闘いで共に闘った日本代表の選手たちの数日間は彼らを大きく成長させただろう。

一球の重み。日本代表の責任と世界一へのプレッシャー。
そして9回すべての攻守にあった緊張感。こんなに野球を一生懸命見たのは久しぶりだった。
ファインプレーもあれば、まさかのエラーもある集中力と緊張感のバランス移動。

イチローが日本代表に価値と喝を入れ、すべての選手がそれに続いた。
王監督でさえ日本代表というプレッシャーを強く感じたこの大会。
そのプレッシャーが見るものにも緊張感と興奮を十二分に与えてくれた。

王さんの喜ぶ顔を見ると何故かホッとします。

王ジャパン世界一おめでとう。

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後半部分が異様に盛り上がったWBC。
アメリカ戦でのタッチアップ100%誤審での敗戦。
韓国戦での完膚無き敗戦で準決勝進出への限りなき絶望を味わう。
そしてメキシコの逆襲!アメリカ敗退。策士、策に溺れるアメリカベースボール。
奇跡の準決勝進出。そして3度目の正直で韓国にリベンジ。そして決勝へ。
最後までハラハラドキドキさせながら、日本の野球が世界一を勝ち取る。

話の途中ですが(笑)今日までWBCの話を書かせてください(笑)

なかなか普通の野球漫画でもこうはいかないですよ。
まさに筋書きの無いドラマに日本国民は心地よく酔いしれたわけだ。

私らから見たらひとくくりの同じプロ野球選手でもチームが違えば会話すらした事がない選手達も多数いた筈だ。
わかりやすく日本最低の例で言えば自民やら民主やら社民やらすべての政治家が
勝利という目的のために一致団結して世界の強豪に立ち向かっていったという図だ。
うーん。政治の世界を例にするとなんだか汚すぎてわかりにくくなっちゃったね(笑)

要するに国際大会、対世界と考えると何事もやはり「呉越同舟」になるわけだ。
セリーグ、パリーグ、大リーグの枠を取っ払ってひとつの目的のために闘うのだ。
当然、王監督たち監督コーチ陣も選手の扱いには苦労をするだろう。他のチームとの兼ね合いもあるし、また選手同士も気兼ねもあるしすぐには一致団結とはなるまい。そこでイチローだ。「ここでケガでもすればイチローはそれまでの選手なんですよ」まるで矢沢永吉が自分の事を「ヤザワならこういうね♪」かのように語った。そういった様々な発言で刺激を投げ、他の選手たちと一体になっていった。

イチローは孤高だ。
例えばインタビューひとつとっても、松井とは全然スタンスが違う。
さんまのからくりTVで「熱血少年」というコーナーがある。ギター少年や将棋少年やこの間はアイスホッケー少年が出ていた。6歳くらいの子ども達だ。個人的には浪花の将棋少年が好きだ(笑)そこでアイスホッケーの子がディレクターに怒っていた。「取材するんならちゃんとアイスホッケーの事知ってないと失礼やろ」って。子供が説教していた。至極最もな話だ。

これを厳しく考えているのがイチローだ。取材して質問する側にも一流としてのプロ意識を持った質問をしなさい という事で、それ以前の人の取材は受けないのだろう。これがインタビュー嫌いと言われる所以だと思う。しかし松井は違う。松井は誰にでもオープンに受け答えする。意識してはいないだろうが、話す事によって相手にもチャンスを与えて修行させるかのようなやり方だ。これは二人が歩んできた道がそうさせるのだと思う。松井は野球の太陽の道を歩いてきた。ある意味長嶋的な男だ。高校時代もそして巨人というブランドもある。
イチローは高校時代も無名でそして土井オリックス時代で不遇を味わい、仰木監督との巡りあわせがもう少し遅ければどうなったかはわからない可能性もあった。
イチローと松井。二人の関係はある部分で、昔の王と長嶋の関係に近いと思う。

王監督もまた孤高のイメージがある。 比較する対象が選手時代は長嶋しかいないんだからそれは日本一不幸で、そして偉大な野球選手だったと思う。長嶋の天然の明るさが相手では誰が相手でも勝負にならないもの。さんまでも勝てません。そして父親の国籍の問題もあり、人一倍何かと神経も使っていた事だろう。偉大な記録や功績があるからといって決して傍から見るほど楽しいだけの野球人生ではなかったと思う。

その二人の孤高が今回巡り会った。 そして二人は孤高では無くなった。
この巡りあわせが長嶋監督の言葉「メイクミラクル」の世界版を今回成し遂げたのだと思う。悲壮感や孤独感を味わったものを中心に一致団結した時その仲間は強くなる。

次は3年後ですね。我侭でキライなアメリカのお蔭でこんないい思いが出来て今回はラッキーでした。世の中よー出来てます(笑)

これでまた野球をやる子が増えたらいいですね~。
野原で球遊びが出来た昔のようにならんかなぁ。空港はいらんから野原を作って欲しいね!

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ご先祖様が見ています [:見る:]
子供の頃に通学路の電信柱に貼ってあったこの標語を毎日なんとなく見て通った。
「ご先祖様か・・・」その効果か悪い事はできないね とはよく思った。
かといって全く悪さをしなかったかというとそれなりにはやって来たようです。
ま、思ったのとチョイ悪さをやったってのは違う。思う事が大事だとここで言いたい。
ちなみに私はほぼ無宗教ですので今日は別に宗教の話ではありません。念のためネ。

誰かが見ている。 今日はこれをちょっと話したい。
この気持ちが近頃は非常に薄れてきてるのではなかろうか?
道端にしゃがみ込む若者や、処構わず大声で喋り笑うオバサンや、近くに子供がいても関係ない命知らずの信号無視するお年寄り(笑)・・・・とにかく目立つ事このうえない。
昔は地べたに座ってるのは乞食とかルンペン(放送禁止用語?)って言ってたけどねぇ。
地べたに座ること自体、恥ずかしいという意識はないんだろうね。今の子達はそこから違うから一概には言えないけど私的はアレは非常にカッコ悪いことなのだ。
自分らと違う年代からどう思われても関係ないって子らもまた増えたね。

知った人がいないから、あるいは恥ずかしいという気持ちがわからないのか?
とにかく老若男女問わず、みっともない生き様をしている方が多い。
お年寄りですら昔に比べたら、生き方としてカッコ悪い人が増えた。

私が営業職にいる頃、部下にいつも言っていた事なんだけど
「まず、自分の中で一番強くカッコイイ状態の自分のイメージを持ってみる。
そして自分の頭の数メートル上の空間にその強い自分が常にいると思って仕事をしろ」と。
要するに自分の姿を、頭上から強い自分が見張っているということです。
ともすればサボリたくなったり、弱気を出したりする営業職にあってこの姿勢は以外に役に立つ。サボりたくなったら強い自分から怒られる。挫けそうになったり凹みそうになった時にはカッコイイ自分から叱咤激励されるのだ。
例えば厳しい客からのクレームに対してケチョンケチョンにやられそうになってもカッコイイ自分が上から見ているからみっともない真似は出来ないわけだ。一番カッコイイ姿でそこを切り抜けろというようなことだ。

古本屋をやって若い子を使っている時もよく言っていた。
仕事は素早くカッコ良く と。カッコイイ仕事の姿勢や仕草はお客さんから見ても、見た目も非常にいいし、好感が持たれるよと。
私自身、どこかの店に行った時、見た目がいい子がデレ~っと仕事してるよりも外見があんまりよくなくってもピシッとしてる子を見ると嬉しくなりますからね。

カッコよく生きること
人の目を意識すること
これを日常化することによってかなり美しい人になれると思う。
女優さんがいい例だ。芸能界を引退して、しばらくして「あの人は今」なんかで現れると当時の面影全くナッシングの人は多い。天地真理を筆頭に・・・[:唖然:]
見られているという意識は、程よい緊張感を生み、その人をキレイにするのだと思う。
これは男でもそう。今回のイチローにしてもカッコよかったでしょ?
あれは充分日頃から意識している証拠ですよね。ああでなくっちゃ!

ま、あまり自意識過剰になってしまうのはよくないが、どこかで誰かが見ているのだという気持ちは人間として忘れてはいけない心だと思うのだ。
個人主義が悪いとは思わないけど、人の目を気にするという事は自分を磨く事にも繋がるから心がけて欲しいものだと思うのです。
当然の事だけど、見られているという意識があれば、そうそう悪い事も出来ないものです。
近頃ホント、コソコソ悪い犯罪者多すぎ!!悪い奴ってみっともないでしょ?
悪い奴=みっともない=見られる事を意識していない なのです。

さぁ、みんなで唱えましょう
ほらそこで・・・ご先祖様が見てござ~る 

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10時からNHKで衆院懲罰委員会を見た。
永田は一体何を考えているのか?国家騒乱罪か何かの罪に値するのではなかろうか?
何故情報元をここに来てあっさり白状したのか。追い詰められて言うのなら最初から言えばいいのだ。西沢孝だと。西沢氏本人は否定していたがと聞かれると100%ウソだと思う(100%なのに、思うという微妙な発言に(笑))とまで言い切った。
すっかり自分も被害者なのよ~的な立場になっている。情けない。
情報源が何であろうと誰であろうと、その話を信じたのはお前じゃないか!
何故最後までそれは言えませんと言い切らない。情報源を信じた私がバカでしたので情報元には一切責任はありませんと言わない。醜い。

私に置き換えればこういうことだ。私がきっこのブログで読んだ情報を鵜呑みにして信じてこの「らんきーブログ」でその関連記事を書く。そしてそれが嘘であったとわかる。すると私は「私は悪くない。きっこのブログを見て書いたのです。嘘を書いたきっこのブログが悪いのです」という事と同じようなことだ。それは違うだろう。人として。
前も書いたけど、どんな情報でも、アドバイスでも、それがあの面の皮が数万メールの厚さの細木数子の言葉でも決断を下すのは自分で、それが自己責任の基本だ。

とにかく情報源が明かされるという前例を作ってしまった。これが罪のひとつ。
もうひとつの罪はもちろんこの偽メール問題のお蔭で4点セット問題をはじめ野党有利だった今国会をどれだけ不利なものにしたかという事ですね。
穿ってみれば、永田は自民から裏金を貰ったのではないかと思えるくらいの自民のためにしか動いていないかのような活躍ぶりだ。
自分の功名心と保身の為だけに国会の運営を長期間無駄にし、情報源の秘匿という反権力側にとっては最も重大な切り札をぶっ壊してしまった。この間の読売新聞の裁判結果(これは公務員の場合だが)のまさに後追いだ。情報源の秘匿は反権力側の最大の武器ではないのか?

情報源を明らかにすることは、いかにももっともらしい話だがそうなると内部告発をする人もいなくなるし、どこかで話が狂うと今回のように証人喚問まであるかも?とか思うと面倒で恐ろしいから誰もリークしなくなるだろう。今回のこの永田のバカ行動のお蔭で今後益々権力側の思う壺の世の中になるわけだ。

自民党がどうでもいいこの偽メール問題を次期総理予定の安倍晋三の家庭教師だった平沢を使っていつまでも引き伸ばしているのは明白で、マスコミもいつものようにグルになって国民にとって大事な問題はそっちのけでこの下らない問題に時間を割いている。前原もすべて知っていてこの問題を引き伸ばしているんじゃないかとも思いたくもなる。
狂牛病や耐震偽装の話はどうなったのか?全く薄くなってしまった。

爆弾発言翌日にガセネタ発言と小泉に啖呵を切られ、あっさり尻尾を丸め魂を折られた永田はあの時点でもう終わっていたのだ。また民主党は素早く終わらせなくてはいけなかったのだ。事が大きくなる前に自民よりも先手を打って、永田、野田、前原に何らかの責任処分をすればよかったのだ。全く民主党はつまらん集合体だ。
民主の事よりも国家の事を考える政治家が一人でもいるのならそうするべきだった。
極端な話、武部に訴えさせたらよかったのだ。個人対個人の闘いに持っていって終わらせた方がまだよかったのだ。武部も何もやましい事が無ければ訴えたろうし、あるいは何が出るかわからなくて怖くて訴えることは出来なかったかもしれん。
それだけの政治家同士の名誉の話だったんでしょ?結局これは。
永田と武部のタイマン勝負でよかったのだ。どっちがボロが出るか?叩けばボロが出るか?心が折れるか?のネ(笑)

今後、一般市民の西沢孝の証人喚問まで行くのか?このくだらない偽メール問題は。まだ長引くのか?それほど大事な問題なのか?これは?政治家の伊藤公介の証人喚問よりも。

嘘を付いているレベルで言えば、西沢何某よりも伊藤公介の方が規模が大きいんじゃないか?騙した事柄や儲けたレベルで言えば伊藤の方が大きいんじゃないか?

永田という偽政治家を騙した一般市民の嘘と国民を騙している国会議員の嘘のどちらが知りたいかといえば私は国会議員の嘘の真否を是非知りたいと思う。

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消費料金未納訴訟最終通達書 ってハガキがしばらく前に嫁さん宛に来ていた。
夫婦二人ともB型なのでDMっぽい葉書や封筒なんかはまとめて棚の上にでもほったらかしにする癖がある。気付いた時には訴訟取り下げ最終期日をとっくに過ぎていた(笑)

まさか我が家にもこんな架空請求ハガキが来るなんてねぇ、気をつけましょうね。内容は
このままご連絡なき場合は給料の差し押さえ、動産物、不動産差し押さえを裁判所立会いのもと強制的に履行させて頂く なんていかにももっともらしく書いてマジメな市民を脅し
その訴訟や裁判取り下げ等の相談はプライバシー保護の為本人からの連絡しか出来ないそしてフリーダイヤルの番号が書いてある。住所は千代田区西神田○丁目○番○号 法務局認定法人 民事訴訟管理事務局 というもっともらしい名前である。
念のため書いときますが、こんなバカ葉書は無視するのが一番だそうです。
ただこういったハガキの発送元が裁判所からの書類が届いた場合については、身に覚えがなくても放置せず、裁判所や消費生活センターに相談に確認した方がいいらしいです。

※参考資料
架空請求ハガキの業者名公表してます!|野洲市
架空・不当請求に関する“新手”の手口について
遠見屋 我楽多倉庫

いやはや、こういった架空請求ハガキやオレオレ詐欺なんてニュースでしか関係ないと思ってたけど私ら夫婦のとこまで来るとは思いませんでした。嫁さんの住所氏名がどこかで何かの拍子で騙しやすいリストに入ったのだろうか?思い当たる節はある(笑)

お年寄夫婦や、ニュースに関心の無い世間と交わらない家庭の人とかは信じてしまうかもしれないよね。いや、若い人だっていい年した人達だって騙されるかもしれない。思わず確認のためにフリーダイヤルに電話する人もいるんでしょうし、そこでまた騙されたり・・・。それが手とも知らずに。実際たくさんいるんだろう。そうやって脅されたり騙されたりしてお金を騙し盗られている人は。だからこの手の詐欺は後を絶たないのだ。

ここ10年こういった弱者や正直者(世間知らずともいうかなぁ)を騙す手口ってすごく増えましたね。こういった詐欺もそうですが、小学生を脅して泥棒させたり、年寄りを狙ったり、女性のバッグを奪って逃げたり・・・・情けない犯罪の目白押しです。私の知り合いもオヤジ狩りにあった人もいましたね。酔っ払ってる時に後からいきなり殴られたらそりゃぁやられるでしょう。

こういった犯罪が増えてく来る要因はいろいろあるでしょうが、そのひとつに「弱きを助け強きを挫く」といった考えの喪失があると思います。あるいは一部教育熱心なお母様方の変な平等主義が生んだ弊害かもしれません。小さな頃から何でも平等と覚えてきた子達は弱者の気持ちがわからないのかも知れません。強い者もいれば弱いものもいる。頭のいい人もいればそうでない人もいる。足が速い人がいれば遅い人もいる。現実にそういった差別みたいなものはあるのです。それを直視したり体験させたりして悔しい思いや情けない思いをさせないから、弱者の心がわからなくなってしまうと考えます。
逆にいえば、平等じゃないと知った方が平等の心がわかるようになると思うのです。

騙される方が悪い。それは確かにそうですが騙す方はもっと悪いわけで。まずは騙されないように情報は子供からお年寄りまでもっと平等に伝えてやらならないといかんよね。

こういったコソ悪がここんとこゴキブリのように増えてきている一番の原因はやっぱ今の教育でしょ!親も含めた人間教育ね!!道徳の復活もいいね♪
長期的展望にたった日本人再教育こそ、今の日本には必要だね。

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いろんなブログを読んだりコメントやメールを頂いたりして感じること。
女性だと思ってた方が男性だったり(私も昔女性だと思われた事が一度あるが)、その逆もある。また若い人と思ってたら意外に年配の方だったり、なかなか判断は難しかったりする。

そもそも、自分の事をネット上で書く場合「私」「俺」を始め「あたし」「あたい」「おいら」「おら」「わし」「うち」「我輩」「それがし」「拙者」「朕(
ちん)」・・・色々あれど、常識的に考えると「私」と書くだろう。男だから「俺」と書くのもなんだか子供っぽいし、「僕」もちょっとなぁ・・・。
男だけに「朕」は使えるかなぁ(笑)「僕朕」ってのはどうだろうか?

リアルの世界では私は「ボクチンはですねぇ・・」なんて相手や場を考えずに言うこともあり嫁さんからはいい年をして「ボクチンはないやろっ」と顰蹙を買ったこともあるが(笑) まぁリアルの世界では実物の私がニコニコして「ボクチン」なんて愛嬌をこめて言うからまだ少しは救われる部分もあるとは思うが顔も雰囲気もわからないネット上で通常頻繁に使う事はなかなか理解されにくいだろうね。そこでやはり無難な「私」という呼称になってしまうんだよね。
ネット上だけでも何かわかりやすい「俗一人称」を作った方がいいかな?
男性の使う「私」と女性が使う「私」を何かで区別できるように・・。難しいね。
何かいい一人称ってないもんでしょうかね?多種多様の日本語でもそうなんだから他の言語ではもっとわかりにくいでしょうね。

そこであった方がいいと思うのがブログ上でいうと「プロフィール」欄。そしてそこに性別も記入するってことでしょうか?このブログ右側下の方に私の 「プロフィール」がある。
野バラの雑記帳: 訪問してくださる方へ さんの記事を参考にして、慌てて私も書いとこうと思い、注意書きの文章なども作らせていただいた。

男か女なんて記事の内容でそこらへんは理解せれよ と言われたらそれまでですが(笑)
しかしだいたい女性の方のブログの方が、はっきりとした物言いも多いし、強気だし(笑)なんだか男らしい文体も多いですよね。男性よりもキツイ表現多いし(笑)ある意味見習わなくてはいけませんね。

という事で簡単なプロフィールはやっぱあった方が色々と助かりますねー。
男性でも女性でも別にどちらでもいいんですがやはり簡単なプロフィールを知った上で文章読む方が楽しさは倍増すると思うのです。
私の例でいうと、まず気になる記事を読む。そしてこの人はどんな人なんだ?と思ってプロフィールを読む ってパターンが多いです。

話は違いますがこの頃、このブログのデザインを変えてみました。
そして右下の方には「らんきーブログ人気記事ランク50」なんてのも付け加えています。
もうちょっと詳しければ色々としたいことたくさんあるんですけどねぇ・・・。

しかしこんなブログでも、ここ10日間でこんなにたくさんのアクセスがあるかと思うと感謝しないといけませんね。ホントに有難うございます。

日付別アクセス数
2006-03-25 1583
2006-03-24 1729
2006-03-23 1862
2006-03-22 2120
2006-03-21 1770
2006-03-20 1435
2006-03-19 1409
2006-03-18 1367
2006-03-17 1559

今日は日曜日ですのでたいした記事じゃなくてすみません。心も日曜日でした。

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野口英昭さんの自殺とされる問題は一体どういう展開になっていくのか?
昨日26日昼のサンデースクランブルは福岡では放送されていなかったので見られなかったが、植物片はヒノキ(野口怪死事件に新展開)-大津留公彦のブログ さんの記事によると
・靴やスラックスに植物片が入っていた。
・取材中に財布の中にも入っていたことがわかった。
・その植物片はヒノキの類でミヤマビャクシンかハイビャクシンかカイズカイブキと思われる。(岡野健農学博士)
・コートの背中のファッションベルトが切れボタンが取れていた。
ということだ。mamaのつぶやき のコメント欄を読むと色々と推測コメントがある。この頃mamaのつぶやきのコメント欄もブログ当初よりかなり充実してきたように思う。
「指紋の無い包丁」「消えたサッカーシャツ」そして今回の「ポケットの中の植物片」とこれ以外にも自殺にしてはおかしな点はまだ多数あるわけだ。

沖縄県警での大幅な人事異動もそうだ。国側の捜査終了宣言も明らかにおかしい。空港での4人組報道にしても救急隊員やカプセルホテル側の二転三転する証言。国会答弁でのおかしなやり取りの数々、そしてTV局のいい加減な報道姿勢と各大手新聞の無関心・・・。 下記 雑木帖さんの引用記事↓
 昨年の8月、『週刊現代』の記者が安倍晋三氏の自宅に取材に行くとそこでタムロしていた新聞社テレビ局の番記者たちがいきなり憤り、その『週刊現代』の記者を安倍家の前からおっ払って言った。「雑誌みたいに低俗な取材はしていないわけ。分かる?俺たちは取材して真実を伝えてるんだ。いられると迷惑なんだよ!」 たしかに「国民の知る権利をきっちり守」っているらしい番記者たちは、安倍晋三氏の秘密後援会「安晋会」のことは書かないし、野口英昭氏がそこで理事をつとめていたということも記事にしない。 そして、その野口英昭氏の怪死で、他殺を自殺とした可能性があることを追及する取材も「低俗」としてやらない。安倍晋三氏などにとってはそういう「社会」(タコツボ)を維持することがたしかに重要なのだろう。
雑木帖:ライブドアの捜査は打ち切りで、他殺を自殺とした権力の重罪が残った?

やはり新聞やTVには期待は薄いようだ。上記のように権力側に寄り添った報道しか出来ないのならば我々国民が受身のままでは何も真実は伝わってこないであろう・・・。
すべては、国の一部の権力者の思いのまま。  これでいいのだろうか?
だからといって雑誌もすべての情報を信用するにはちょっと・・・?も事実だ。
 この間、週刊誌の多くで、エイチエス証券副社長だった野口英昭氏の死に関して、地元暴力団の関与説が報道されたのはご存じの通り。
 最近、本紙はこの中心的ネタ元が各誌とも同一人物であり、しかも現役の広域暴力団武闘派中堅幹部であることを掴んだ。複数の関係者によれば、この幹部は、既知の週刊誌編集者等を介して主要週刊誌に接触を試みた。
 その結果、『週刊現代』、『週刊ポスト』、『アサ芸』、『週刊朝日』等でその骨子において同様の記事が出たわけだ。『週刊文春』、『サンデー毎日』等も接触はしたが、“香港取材に行かせてくれ”と論理的におかしな主張をしたり、裏づけが取れなかったとして掲載は見送った。 ≪中略≫ 
確かに、野口氏の死は不審な点が多い。だが、こうしたネタ元の立場や『週刊文春』、『サンデー毎日』等が掲載を見送った事実を思えば、既報道の暴力団関与説の信ぴょう度は果たしてどこまで高いと言い切れるのだろうか。
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ):野口氏の死を巡る地元暴力団関与説のネタ元

結局何が真実なのか? これを探るのは容易な事ではない。まして相手がいるとするならばその相手は国家権力に近いものであろう事はここまで来るともはや間違いない様子だ。
色々な情報を繋ぎ合わせるとライブドア問題のなかで起こったこの野口英昭さんの自殺とされる問題は沖縄カジノ絡みか?という国家レベルの問題にも絡んだ問題かのようになっている。

沖縄のジャーナリストに問いたい。街が潤えば人一人が謎の死を遂げても関係ないのかと。
もちろん私と同じく普通の市民には何をどうしたらいいのか問題は難しいとは思う。しかし沖縄県警のみならず、沖縄タイムスを始めとした新聞、TV関係のジャーナリスト他あらゆるメディアに関わる人は特に、そして美しき沖縄に住む県民の中からこの問題に対して何らかの方法で何らかの声を上げる人はいないのだろうか? 

こうなってくるとカプセルホテルの従業員だけではなく野口さんを乗せたとされるタクシーの運転手や他の人々の証言もすべてウソではないか とも疑わしく思う。
地元に、そして自分達に金さえ入ってくれば何にでも目をつぶる生き方でいいのか?何故沖縄からこの野口さんの問題で疑問の報道がなされないのか全く不思議に思う。確かに障害は大きいだろうとは思うが・・。
もはや、沖縄は日本ではないのだろうか?いまだアメリカなのか?現実は日本にまだ返還されていないのだろうか?ヤマトンチューのひとりの死には沖縄ジャーナリズムは全く関心がないのだろうか?そんな事はない筈だ。

PSE問題では坂本龍一さんらの署名活動で75000人ものインターネット署名が集まり、その効果も少なからずありとりあえず一石を投ずる事は出来た。(まだまだ問題はあるが)
電気用品安全法(PSE法)に対する署名
日本がアブナイ! : PSE法に関する続報 ~過ちの上塗りはやめた方がいい ~ 

今回の野口英昭氏の問題でも風化される前にそろそろmamaのつぶやきブログで署名活動の準備をしてはどうだろうか? ひとりよりもふたり・・・万人の力を集めていくのだ。
当然mamaのつぶやきブログコメント欄にあるようにHPは今後の闘いのネット拠点として必要だろう。HPは野口氏に近い友人に頼んでもいいと思う。
ひとりくらい友人の中に有志はいるのではないだろうか? いて欲しいものだ。

PSE法問題とは事の本質は違うが「対国家」という点では同じだと思う。
PSE法のネットでの署名運動では確かに少なからず効果はあったのだと思う。
願わくばPSE法の署名活動に名を連ねていた坂本龍一さんや東儀秀樹さんのような著名人(犯罪の専門家などの心ある人)がいると心強い。 そんな人は今の日本にいるだろうか?
その道で収入を得ているのであれば、道義上是非賛同してもらいたいものだと思う。
賛同してもらい、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思いたいものだ。

この問題は被害者や一部の人間だけの問題ではなく、国民の
「生きてから死ぬまでの権利・人生の真実を知る権利」として大きな問題になっているのだ。

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真実の裏側には・・・永田のガセメール問題をリトルアンビリーバボーに考えてみる。
国会で爆弾発言をした当初私は信じた。「おぉ!」というような感じだった。
それまでのくだらない永田の前科があっただけに、逆に今回こそはとネ。
なんせ相手は自民党の幹事長タケベ~名指しだ。スゴイネタを見つけたのだと信じた。
そうです。私は何事も信じる事から物事を始めます。その方が面白いからね。
その結果どうだったかは皆さんご存知の通り、何のヒネリもないままに終わった。

そして永田は信じた自分のことを棚の一番上にあげて、その偽ジャーナリストと言われている西澤氏を証人喚問へと向かわせている・・・・。もしかしたら・・・・とかまた思ってみる。
証人喚問することによって民主や永田にとっての大逆転があるのか? とか考えてみる。
例えば、証人喚問で西澤氏が「実は永田に偽メールを信じ込ませたのは自民党、あるいは公明党の○○に金を貰い頼まれてやった事だ」と発言するとか・・・?
それとも「今回のメールは確かに偽メールだが実はホンモノの金品授与の証拠がある」とか言ってそのビデオなりテープを証拠として提出するとか・・・・?
だから永田はいつまでたっても議員辞職しないのかもしれない・・・とか考えてみる。

この問題を証人喚問に持ち込ませるために・・・ここまでダラダラと伸ばしたのだ・・・
これは永田と前原コンビの恐ろしくも壮大な計画だったのだ・・・・?
前原の「お楽しみに」発言も実はこんな先の事だったのか・・・・・?
実はいまだにこの発言が頭から離れないのだ(笑) 
どこかでまだ何かあるんじゃないと楽しみに待っている僕朕(ボクチン)がいる。

そう考えてしまう理由はひとつ。
それは未だに永田は議員を辞めないし、前原は責任をとらないからなのだ。
何かまだあるのでは??と思いたくなるくらいの二人の異常なくらいの往生際の悪さがあるからだ。 そして結局証人喚問が終わってみるとやはり何も無いという結果になるのだろう。永田は騙された被害者だから議員続行するのか?
前原はせめて「お楽しみに」と言って僕朕を騙した責任だけはとって欲しいと思う。

結局西澤氏が偽メールの件で素直に非を認めて永田を騙しましたと言ったところで永田の罪状は変わらないし、却って今現在低い評価を更に地の底まで低くするだけだ。
こんなに簡単に騙されて・・と。前原にしてもそうだ。評価は下がるだけだ。

偽メール問題発覚後の永田と前原のここまで無駄に引き伸ばした行動は民主党を陥れるだけの振舞いであり、あの時期の国会での追い詰められた自民党を助ける起死回生の一発だったのは間違いない。もしかしたら両人は自民党が去年の選挙で使った「くのいち女刺客」ならぬ 「おかま刺客」 として既に数年前から 隠れ自民 だったのではないかと思いたくなる。前原もタケベ~から好きと言われて喜んでたし。
「コイズミ」の踏絵でもしてみたら案外わかるかもしれないね(笑)

結局、真実の裏側には・・・何もなく、あるのは薄っぺらなエセ政治家の保身だけだった。
政治家としてもう少し奥が深いというか、「おぉ」と唸らせるような知恵が欲しいものだ。

こんなバカらしい事を考えてしまうくらいのあまりに茶番だということです。チャンチャン♪

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月曜日のTVタックルに政治家出演の時代劇パロディをやっていた。タマにやってますよね。
テレビ朝日の月曜日「ビートたけしのTVタックル」の中で「政界時代劇スペシャル」という名前で「小泉劇場」が時代劇として実際のテレビで放送された。しかも現役の与野党議員が役者として演じるといういまだかつてなかった番組だった。調べてみたら去年から何回かやっているとのことである。「本音爆発トークバトルの決定版」という謳い文句とはかけ離れた「大政翼賛ドタバタ劇」としか言えないB層受けを狙った番組であった
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 「政界時代劇スペシャル」 なんじゃこれは?

自民の平沢とか民主の原口ともうひとり名前忘れた(笑)人らはしょっちゅう出てるみたいだけど今回も出ていたネ。ダメですね、民主は。
他にもウッチャンナンチャンの夜やってるクイズ番組とかにも平沢、原口は出てますね。一体何考えてるんでしょうか?控え室で自民と民主の情報交換でもやっているのでしょうか?
政敵でしょ?アンタらは?一緒に笑われてどうするの?僕朕(ボクチン)は笑えないけどさ。

TVに出るなとは言わんけど、せめて国会会期中は出ないとかの分別くらいはないものか。特に今は史上最低のくだらん問題で民主に、ついでに自民にも頭に来ている時期なのによくも出てるな と。もちろんハマコーはいい。残り少ない人生を楽しんで欲しいと思う。

自民党だけならまだいい。調子に乗ってるなぁと冷ややかに見られるから。
そこに崖っぷちの民主の議員がヘラヘラ出てどうするって。このバカチン議員が。
コイツらは結局TV用の化粧を塗りたくって汚い顔を売って次の選挙に出るだけの為にやってるんだよね。
馴れ合いの下らないバラエティなんか出てどうするんだって 感じ。
もう僕朕はバラエティ番組に出る政治家は金輪際信用しない事にする。

こういった呉越同舟はいらないのだ。
TVタックルはたまに見るけどこういったバラエティに出る政治家には要注意だ。
現にTVタックルからはここ最近でも民主の西村と今回の永田と二人も問題を起こしている。
お笑いバラエティと政治を一緒にTVが放送するからバカ朕国民が出来上がるわけだ。

お前らが今回番組にもそっくりさんで出して笑っていた姉歯さんの奥さんは飛び降り自殺したんだよ!確かに姉歯さんのした事はいかん。 けど奥さんは死んだんだよ。
政治とバラエティーをあわせたお笑い番組のような軽さでは考えられないほど、アンタらがバカやってる間にも苦しい思いを味わって悩んでいたんだよ。
お前らがチョンマゲつけて笑われている間にも苦しんでいる人は姉歯さんの奥さん以外にもまだまだたくさんいると思う。

政治とお笑いバラエティは一緒にはしてはいけないのだ。
誰もが安心して心から笑えるような世の中にするのがアンタらの仕事なのだ。
アンタらのあきらかな庶民受けを狙ったバカ演技では全く笑えません。
この国の政治のことをバラエティに出て笑われながら語れるような人間はいらない。

※今日はらんきーブログがロリポップさんのお蔭で夕方から今の時間まで接続できませんでした。訪問された方には寂しい思いをさせてしまい申し訳ありません。
エッ?そんなこたぁないと!寂しくは無かったと・・・。僕朕残念です。
下記のアクセスランキングが微妙な争いをしている時期なので僕朕が一番寂しかったです。


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リアルの自分とネットの自分。
僕朕(ボクチン)の場合ネットの中での僕朕はリアルの僕朕の30%前後のパワーかな?
理由は色々あるが、やはり思ってる事を文章にするとかなり優しい印象の僕朕になる。
それと顔の見えない不特定多数の方相手に書く文章というのは人として幾分、常識的にもなるよね。基本的にリアルだろうがネットだろうが同じ様に接しているつもりだ。要するにネットの世界だからといって特別違う人種を相手にするような会話や文章を書いた事は無い。
リアルでもネット上でもカッコよさ気にいうと、飾らない自分がいるわけだ。
だから顔も声もわからないネット上の方が当然、紳士っぽくなるわけだ(これでもネ(笑))
だからパワーは少し違ってもリアルの自分もネットの自分も同じスタンスの自分がいる。

このらんきーブログに訪れて温かいコメントやTBを下さる方、あるいは照れ屋さんで見てるだけの人もたくさんいてくれていると思いますがそういった方々はほとんで私と同じようなスタンスだと思う。そういった人の事を、今日からネットアル人と名付けようと思う。

これはなぜかと考えるとリアルの世界である程度満たされているからネット上ではやさしく紳士・淑女になれるのだと思う。満たされてネット状態だ。
裏を返せばネット上で傍若無人を通り越して暴虐無人に振舞う輩は多分リアルの世界で満たされていないからだろう。合掌(笑)寂しくてネット状態ね。
だから案外ネット上で攻撃的な言葉を吐いたり暴言ガンガン書いてる人とリアルで会ったりすると案外大人しかったりひ弱な人の方が多かったりするのではなかろうか。・・・と思ってそんな方をネット上で見るとリアルでもガンバレヨ!と応援している(笑)

2ちゃんねるなんかの文体は読んでいると関係のない私が頭に来る事がある(笑)
当たり前の話だけど、リアルの世界ではじめて会った人に対して自分の意見が通らないからといって「ふざけんな殺すぞ、ボケェ」なんて言う人は普通いない。
初対面なのに名前も名乗らず人の意見の揚げ足ばかりとって、しつこく文句ばっかり言う人もリアルの世界では存在しない。仮にいても「バイバイ」で済む話だ。

あるいは初めて会った人から聞いた情報を鵜呑みにして信じ込むようなバカな事もしないだろう。これがネット上では時折起こっているからいやはやなんとも だ。
ブログ上でいい記事や情報を見つけてもその人がどんな人かその記事以外の記事を読んだりプロフィールを読んだりあるいはグーグルなんかで検索して裏情報みたいなのを調べてそしてはじめて「うん。いい情報だった」とか「この人は信用できそう」だから「お気に入り」に入れとこうみたいにしていくのが普通だろう。これはリアルの世界と一緒だと思う。

情報は特にそうだ。リアルの世界ではその情報が「正しいか間違っているのか」「いいか悪いか」よりもまず「誰が言った」かの方が基準になるはずだ。
見ず知らずの自称東大教授よりも、肩書きは無いけど知り合いの方が安心・信用できるからだ。その知り合いの中でも信用の置ける順に情報価値は高くなるだろう。

ネットでも基本的はその心がけは必要だ・・・と今日色々とネット上をグルグル廻って見知らぬサイトでお勉強しているうちにそんな事を考えた僕朕であった。

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耐震偽装の証人喚問で姉歯さんの証言が終わった後TV局がタクシーに乗って帰る姉歯さんをずっと追いかけていた。途中でタクシーを降り地下鉄か何かに乗り換える際までTVは追っかけていたような記憶がある。  あの場面を見て思った事。

もちろん姉歯さんは病気の妻の治療費の為とはいえ、やってはいけないラインを超え悪い事をしたのには違いない。私も最初の姉歯さんの罪の意識の無い全然悪びれないインタビュー画面を見てなんておかしな奴だとは思っていたから証人喚問も意義は無かったし注目はしていた。しかし姉歯さんはあの時点ではあの耐震偽装問題の渦中の問題の手先だったとしてもまだ法的に犯罪者ではなかった。警察が逮捕したわけでもなくこの問題の共犯的容疑者?みたいな扱いだけだった。いわば悪い事をしたのは世間的に間違いはないけど、法的には一般市民だったわけだ。

あの場面を見て姉歯さんは当然といえば当然だけど孤立無援の状態だった。
結果として証人喚問でとりあえず証言した後にひとりになったのであった。当たり前といえば当たり前であるがボディーガードのような護衛もいない、警察官が身の回りにいるでもない、いつ偽装マンション問題で迷惑を被った人達からの万が一の攻撃を受けるかもしれないし、あるいはヒューザーや木村建設や総研の関連からの何がしかの口止め的なことをされるかもしれないとの恐怖感もあっただろう。

一般市民が明らかに悪い事をした。苗字も珍しい上に顔も住所もわかっている。
更にはその関連で自殺している人もいる。マスコミからのバッシングはすごい。
何故そのような人間を国は逮捕しないでほったらかしにしていたのであろうか?
昨日の きっこのブログにも書いてあったように「建築基準法違反」という軽い罪ではなく、他のヒューザーや木村建設、総研などと一緒に罪の重い「詐欺罪」で立件したかったから逮捕しなかったのだろう。
結局姉歯さんは、生きたままの状態で「さらし首」あるいは「市中引き回しならぬ市中ほったらかしの刑」にされてしまっていたようなものだ。

全国民に対して罪を認めたのにそのまま放置される事は逮捕されて身柄を拘束される事よりも重く、そして危険なことだった。私は証人喚問後に姉歯さんがマスコミから逃げるようにタクシーに乗り、慌ててそれを振り切るかのように地下鉄に乗り換えた時に哀れさと同時に変な違和感を覚えた。なんでひとりぼっちにさせるのって? 危険だよって。
いくら悪い人間でも、いや悪い事をした人間だからこそ一人にさせては危険だと思った。
だからといって国の税金で警護するってのもまた問題はあるのだろうが・・・。

しかし国会議員でも嫌がって出ない証人喚問をやった時点で、いつ誰に襲われてもおかしくない危険な状態の姉歯さんを一人にさせて放っておくのっ?て思った。これは被害にあった人や姉歯さんが邪魔な存在の人間達にチャンスを与えているの?って。
私は「姉歯さん襲われる!」ってニュースがそのうち出るんじゃないかと思っていた。
マスコミなんかはそれを待ってたんじゃないかとも思える。

確かに姉歯さんのした事は人の死にも関わる最低最悪の偽装だった。
しかし逮捕もせずにマスコミは執拗に追いかけ、警察は放置プレイでは可哀想である。
もっと早く警察が姉歯さんだけでも逮捕して姉歯さんに対してだけのひとまずのケジメをつけておけば、姉歯さんの奥さんも飛び降り自殺はしなかったんではないかと思う。
人は先の見えない恐怖と絶望が続く事ほど恐ろしいものは無いだろう。
これは一般人に対しての証人喚問のツケでもあると思う。証人喚問後のフォローが一般人には何も無かったということだ。罪を認めた上で放置される事ほど怖いものは無い。

警察は事あるごとに被害者のプライバシーうんぬんの為とかいって奇麗事を言って被害者を守ってるかのような発言をするが、その実態は姉歯さんの奥さんという被害者は守る気はサラサラなかったということがわかった。

そして一昨日の記事にも書いたが、自殺の前日にあったTVタックルの中で現役の政治家も出ていた「政界時代劇スペシャル」で姉歯さんのソックリさんを出してバカにしていたような姿勢も「こいつら(政治家&TV局)は面白ければ何でもアリ」なんだなと改めて悲しく思った。

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