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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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昔スーパーマリオのGAMEであったマリオ増やしの裏技の基本のひとつ。
階段かどこかのある部分でジャンプするとマリオがどんどん増えていくという裏技だったと思うが。それを知った時は当時私は喜んでやってたもんだ(笑)
他にもGAMEにはそういった裏技は多数あるよね。知ってると便利だしそういった裏技ばかりまとめた本も多数出ていた。ハメ技とかね。思わず儲けたって気になるよね、これで最終面までいける・・とか。この頃はGAMEもしないからよくは知らないけど・・。

堀江のやった事も本人らはそれに近いことのをやってたような気持ちではないだろうか。ならば罪悪感も無くて当たり前。ホリエモンを相変わらず可哀想だとか思ってる一部の一般の方も似たような心理だと思う。
法の隙間を突くやり方をそのような意識でやってたように思う。楽しかっただろう、多分。自分らだけが見つけた裏技だと思ってただろうから・・・。しかしそれは楽しいだけの裏技の金儲けだけでは終わらなかったのだ。
それは裏技だけではなく裏道=裏街道=ケモノ道に通じていたのだから楽しいだけでは終わらせてくれなかったのだ。

ニッチ産業(隙間産業)という言葉があるがこれは大手の手が届かないニーズを商売にする隙間産業の事だが、ライブドアがやったのは法律のニッチビジネスだった。
法律とは基本的に常に後手後手だ。それは当たり前だろう。
イタチの追いかけっこで今までそんな下らない悪さはしないだろうという一般の常識で作られたゆるやかな法も幾人もの悪人達がコソ悪を繰り返す為に少しずつ改正されてそこまで法で決めなくてもいいだろうという法律が出来上がっていくものだ。
要するにこの世に悪人が増えていく度に法律も増えていくし変わっていくのである。
それは世間のモラルや常識が変わっていっているだけでは無く、「やったもん勝ち」「騙したもん勝ち」「先に見つけたもん勝ち」的な弱肉強食人が増えてきたからだ。ライブドア問題に限らず世間で言う一見勝ち組と見られている人々の中にもそういった人は多いのではなかろうか。

裏技感覚で今回の事件を行なったというのが実は真実に近いのではなかろうか?
だから私は風説の流布だとかいう耳慣れないなんだか悪い事なのに妙にカッコよさげな言葉などには興味はないしライブドア問題自体今でも全く関心はない。
金儲けの仕方に違法性があったかどうがはっきりしてから結論のみ教えて欲しいと思う。

関心・・いや、知りたいのは野口氏の自殺報道が何故行なわれたのか?だけだ。
野口氏の自殺?報道さえなければそれで終わっていた話なんだけどね・・。ライブドア問題も。

週刊ポストを読んだ。前回の週刊文春の記事ほどはインパクトは無かった。
どちらにしても他殺の線は間違いない雰囲気だ。

手首に1~2cmの深さの傷、(手首と喉の傷をためらい傷と発表する事自体おかしいけど)喉の左右に頚動脈に達する傷、そして腹部の刺創は7cmで深さ8cmにも及び腸が飛び出していたという現状だけで一目瞭然だ。自殺だったとしたら常識的に順番は?
まず手首が普通であろう。それも週刊ポストによれば両手首(文春は左手首)だ。
その深さが1~2cmの傷が両手にある状態で喉の頚動脈に達する傷を2箇所もつけられる??そしてその上で腹部に・・・。無理!!私には出来ない。仮に1%くらいの確率で本当に自殺だとしても疑ってかかるのが常識人だと思う。

政官財暴マスメディアの5つの癒着を勇気ある人達の力で風穴を開け、
正義と真実とそして国民の知る権利、いや国民の生きる権利を守って欲しいと思う。

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結局どうなるんだ??
毎日の日課である私の情報源というかブログ新聞みたいな感のある
きっこの日記さん、そして情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)さんのブログを読んでそう思う。
念のため書いときますが全てを信じて鵜呑みに読むのではなく非常に参考になる「いちブログ」として愛読しているのだ。少なくともテレビなんかよりは為になると思う。3ブログとも非常に読みやすくまた頭のいい書き方の素晴らしいブログなので自分と合わない部分だけは無視(笑)して私なんかの知らない部分を含めた有益な情報として 愛読しているのだ。

私も今朝のスパモニの自殺説の部分は見た。アレっ?と思いました。
部屋とエレベーターの間の廊下で、ホテルの従業員が自殺とされていた時間帯にトイレのドアを修理していたという先週号の文春にも出ていなかった新事実が、今頃急に出て自殺説のある意味、強力な裏付け番組になっていたような気がした。

なんだか怖いね、ここまで来ると流石に。
結局自殺報道から10日以上経つ今頃になってこの野口氏の自殺の話を取り上げてそれもやっぱり自殺みたいだよという番組を流す事に何の意味があるのか?
そこが問題だと思う。私のような一市民の素朴な疑問として。

だったら自殺報道が出た直後から沖縄に取材に行って流してたらいいじゃない。
常識的に考えたらそうでしょう。視聴率至上主義のテレビだったら尚更です。
とりあえず「???」と皆思ったでしょう、その一報を聞いた時は。

本当に自殺だとすれば自殺でもいいんです。なんでもかんでも無理に他殺だと決め付ける必要は無いんだから。ただあまりにもその状況が不信な点が多いのにテレビや新聞が何も動かず流さずあまり話題にも触れなかった というこの10日間がおかしいのだ。
最初からいつもの一般の事件のようにワイワイ追っかけて報道してればよかったのだ。

国家あるいは何かの闇に触れると会社の存続も難しくなり、人の命すらも、うやむやにされていくのか。
こんな事を書くと「当たり前じゃん、それが世の中さ」と誰もが言うだろう。
それならばすべてのメディアからの放送自体、都合のいい国営放送なんだね。

知らない方が身のためなんだよ、と。 知らない方がいい世の中か・・・・。
結局「国民の知る権利」 は今現在無いという事か。
知る権利はここまでよ、あるいはこっから先は選ばれた人だけよ て感じか。
情報あるいは事実は同じ土俵で勝負させろよ と言いたい。

こんな事では国民の生きる権利も無きに等しいのだから。
知った上で生きるのと知らないで生きるのとは人生も違うものになる。
私の言う「生きる権利」とは生まれてから死ぬまでを真っ当に生きたいという当たり前の権利の事だ。

万が一何かの拍子で自分がその部分に触れると仮に殺されてしまっても「自殺のようですね」の一言で済まされる可能性が多いんだから・・・。自分を守る事も出来やしない。
極論を言えば国やマスコミが「国民の知る権利」を無視するのならライブドア問題にしてもガタガタ言うなという事だ。世の中に対して悪い事をしてるのは一緒なのだ。
「ここまでニュース」というタイトルにせればいい!
ニュース番組はすべて。何がしかの力で事実をすべて流せないのならね。
「今晩は!今日のここまでニュースです」ってやればいいのだ!
何かの事情で事実を流せない世の中に誰が希望を見出せるのか??

真実を知ること、いや事実だけでいいのだ!知りたいのは!後はこっちで考えるから。
自分の命は自分で守るしかないからね。

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車と狂牛肉を一緒にされてもなぁ。
アメリカ人ってホント日本人を舐めてるよね。>asahi.com

猿かなんかに与える餌のような感覚なのでしょうね。
交通事故に遭う確率の方が狂牛病に遭う確立よりも高いってのも馬鹿げた話です。
交通事故は気をつければ個人が意識すれば遭わない確立はかなり高いでしょう。
狂牛肉は気をつけようがないレベルの話で。
ホント「だったらお前がまずこの場で喰え!」って感じです。>狂牛定食
すべてにアバウト(いいかげん)なくせに自分の国だけが正義だとはっきりと主張する不思議な国だけはある。
勝ち組・負け組って言葉はこんな考え方から生まれてきたのだとも思う。
勝ち組は、そんな肉は食わない。負け組が喰っとけ みたいな。
アメリカ人の偉い人から言わせると日本人は負け組にされているのでしょう。
これが逆の立場で日本が今回のアメリカのような事をしたら烈火の如く怒るに決まってます。日本製品の不買運動くらいはすぐに起こってるでしょう。
その点日本国民はおおらかですからね。おおらかというよりも何も考えていないという方が正しいか(笑)

食の安全は確かに考えるとキリが無いくらいにある。
狂牛肉だけではなく遺伝子組み替え食品にしても化学薬品たっぷりの食べ物などなど・・・
至るところに喰ってはいけない喰うな!危険!というシールを貼らなくてはいけないくらい満ち溢れている。安いものにはほとんど何がしかの危険があるといっても過言ではないだろう。

あんまり神経質になるとそれこそ今の世の中では仙人のような生活をするしかなくなるからそれはそれでまた無理なわけですが。
またどんなに気をつけようと例えば人様の家に招待されたり、お世話になった人から食事をご馳走されたりした時に「イエ、結構です」とは断りにくいケースだってあるんだから無理な話だ。
実際「この肉や野菜はどこで買ったの?なんだか危険そうだから今日はお気持ちだけ頂いておきます♪」な~んて言えるわけが無い! 友人知人はすべていなくなる事でしょう(笑)

そこがこの問題の怖く恐ろしくやっかいなところだ。
自分らが買わなければいい という問題ではないんだよね。
まして、いつ、どこで食べたものが原因で発症したのかさえわからない事でしょうから。責任の持っていき場がないということ。加工された狂牛肉がどこに入ってるかなんてわからないもんね。

結局、牛さんも鶏さんもすっかり現代では食用扱いになっているわけですが、そこのところの根本の問題から考えなくてはいけないわけですよね。
生命の誕生の神秘を無視&破戒したやり方で生きものを消費してるわけですから。
安さを追求すれば必ず危険な化学薬品や粗悪な原料、過酷な生産場、無理な飼育方法で育てるしかないんですから。現代の人間社会の自業自得なわけです。
世の中に安全では無い食べ物はこれからも益々増えていく事でしょう。

まずは日本から!
例えば無人島、あるいはほぼ無人島に近い島すべてで無農薬の野菜作りと家畜の健康な自然放牧を始めることとか。とりあえずは自給自足ですね。雇用にもなるし。ニートの方々には特にいいんじゃないでしょうか?青空の下で働けるなんて!
もちろんそれだけでは足りないだろうから、過疎化されている地域でも徐々にそういった取り組みをやっていく。そういったレベルの話と思うんですよね。根本は。
自分の体に入れるものくらいは自国で何とかして欲しいもんだ。

国民一人一人が安さだけを追求するのではなく、当たり前の事ですが体にいいもの、そして自分の体にある遺伝子も子孫に残してもいい状態にして生活をする事。
よその国の人って日本を馬鹿にしてるところがありますから結構なんでもいい加減だと思いますよ、すべてだとは言いませんが。
博多弁で言うところの「よかよか♪テキトーで」の感覚で日本向けの食物は送られているのではないでしょうか?
自給自足が出来る国造りから今回の問題はやり直すべきだと思うのです。

さて、とはいっても きっこのブログのこの日の日記を読むと私も普段よく行く店がたっぷりとあるのでこれからは外食も出来ませんねぇ(笑)一体どこで喰ったらいいのでしょうか?探す方が大変だよね。BSE牛肉問題だけに限らず気をつけても気をつけようが無い。

人に良いと書いてと読む事から考え直さなくてはいけないのではないでしょうか?

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ライブドア問題(私の中での問題点は野口氏の自殺?他殺?問題だけだけど)は一体どこで終わるんだろう。平成の怪事件としてこのまま闇に葬り去られていくのだろうか?
当初、耐震偽装の証人喚問の前日にこの「ライブドア強制捜査」の一報を聞いた時はまた自民党の差し金か?とも思ってたが野口氏が死んだ事により自体は違う方向に向かっている感がする。テレビに至ってはライブドア関連のニュースは増えた。
しかしまだまだこの怪死事件についてはちゃんと報道していないけどね・・。
誘拐事件などで報道自粛するのはわかるが、今回の怪死事件でニュース番組だけでなくこんな事件にはすぐ飛びつきそうなワイドショーまでもがあまり取り上げないのは不思議発見!を通り越している。
あえて放送しないという事で無言の何かを語りかけてるのか???なんてかっこよさげなことは今のテレビ界ではありえないね。
普通に考えたら一般市民の怪死です。明日は我が身の話です。偶然何かを見たばっかりにとか、何かを知ったばかりにとか・・で考えると人事とは思えない話。
仮に話題の事件の関連のひとりとしても彼は政治家でもなければなんでもない普通の市民の疑わしい他殺っぽい自殺の報道です。
ある意味、野口氏の怪死事件は報道側への見せしめ効果も十分あったわけだ。

それを詳しく話せないって事は政治か暴力かの類の何がしかの踏んではいけない尾を踏んでいる事件なんだろうと誰もが想像できうるだろう。
警察はそんな事でいいのか?
後で他殺だったとは絶対に覆らない自信と根拠があるのだろうか?
まだまだ一般市民にとって警察とは助けてもらう場であり逃げ込む場であり守ってもらう場ではないのか? 青臭い話だけどそう思う。
今回の事件の結果次第では(どこまで行き着くのかはわからないが・・)警察不信という謗りは免れまい。
実はすべての事情をマスコミ側は知っていて自殺問題を報道自粛してるなんて事もあるまい。人間一人のあきらかに疑わしい死に方を何かの為にあっさりと自殺ありきと片付けているのだから・・・。もしそんな事であったのならこの国のニュース報道は最早見る価値は無い。権力や暴力によって真実を流せないのなら偉そうな事は言うなって事だ。これまた青臭く感じるけどね(笑)

しかし青臭いってのは実は大事な事だと思うのです。
青臭い情熱や青臭い信念って今失われつつあるでしょ?みんなある意味冷めてるし。

東横ホテルの問題にしても内部からのリークだったような話です。
もしマスコミはある程度の裏事情を知っているのならマスコミ関係者や警察関係者の中にも一人くらい真実の報道という内部告発のブログ発信をする奴くらいいないのか?正義のブログを。

だから尚更情けないという気持ちが湧いてきますね。知らない事を知りたいと思うのは人間の当然の要求です。報道ステーションだけが流した野口氏が沖縄の空港で4人と落ち合ったというニュースにしても何故あんな風に流す必要があったのか?
自殺説の裏付けとして流したのか?何をしているのだ?一体テレビ報道は!

こうも少ない情報の中では私のようないち素人では最早何もわかりません。
週刊文春の記事とテレビ朝日の小出しネタだけでは想像も限界です(笑)

ただ今現在はっきりと言えて、今回はっきりとわかった事は・・・
それはテレビ報道の仕方がおかしいという事。(新聞もね)

細木数子を相変わらずテレビに出してるように視聴率がよければいいという事だけで無く、国民の何故?に答えることすら出来ないテレビ報道って・・・。一日中お笑い番組だけ流しとけ!!って感じです(笑)

ニュース番組のあり方を見直すいい機会にはなったという事だ。改めてネ。

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相も変わらずいまだにTVで偉そうに語ってる人、細木数子。
ホリエモンの件に関しても当たっていたと強調してたらしい>Yahoo!ニュース
なにゆえに強調するのでしょうか?当たらなかったことも強調しろって。

あんな女をTVに出す事自体、それもメインにもってくること自体全くもって風説の流布TVであり、もはや犯罪番組に近い感もあり、TVバイバイだ。
バラエティと位置付けているのかもしれないが、フジもTBSもポリシーなし。
お笑いタレントとイケメンの男の子くっつけてヨイショしている史上最低の低俗番組だと思ってる、2番組とも。いずれは今のホリエモンのように扱われる日も来るとは思うが・・・。

もうどれだけの嘘を言ってきたことか?嘘というよりもあれは暴力だネ。
ネット上にはたくさんの細木ネタがある。ここだけ読めば十分かな?細木数子きっこの日記抜粋
これらの多分事実であろうという情報を抜きにしても元々キライだったんだけどね。いい事もたまに言うから余計に頭に来る。先祖供養とかね。
私は先祖供養はよくする。何かの時にふと手を合わせたり、墓参りに行ったり。
決して悪い事ではない。かえって今の日本人には足りない心だとも思う。
しかし細木が言うとムカツクのだ。(詳しいことは上記参考サイトで(笑))

だいたい占いで人の体の不調を当てたりしてるけどおかしいと思いませんか?オマエは医者か?たまに何か未来を予想したり(武部が総理になるとか)していますが、それは占いではなくアンタの感(あるいは希望)では?公の場で偉そうに語りそのうえ謝る事を知らない奴にろくな奴はいません。テレビには見ない権利というのがあるから細木の番組は私はもうしばらく見ていない。ですからこの頃の事はネット記事からしか知りません。

巷のオバサン連中なんかにはまだまだ一部人気があるので視聴率も取れているのでしょう。
最近の視聴率では10位か・・。20%近くもまだいるのか・・・。
実はこの巷のオバサンの類が今の日本の恥部というか悪い土壌を作ったすべてのガンなのでは無いかとも思う。いつか書こうとは思うが人の言葉に影響されやすく、安っぽい正義感があり、自分のことだけ考える人が多いという意味で。オバサンとオバカサンは紙一重の一字あるかないかなのだ。すべてではないけどね。

細木を扱っていないTV局には統計を取って欲しいことがある。
細木ファン=前回自民党に投票した人 これはほぼ100%一致すると思う。
私の中では細木を見たがる人=何も考えていない人=世の中を悪くさせてる人 だ。
あれは有害番組です。嘘でもなんでも貫き通せば、開き直れば、口先八丁で何とかなるのよ!!って番組でしょ?ある意味、北朝鮮の国のやり方を推奨する番組。ごねたモン勝ち番組。
北朝鮮に対しても最早まともな会話の仕方ではどうにもならんっては周知の事実。
国際社会にああいった国があるだけでも夢も希望もなくなるのに、そのうえ細木数子みたいなのにTV電波でああも好き放題にやられてはこの国までおかしくなる。

吐いた言葉には責任が少なからずある というのが人間の根本に必要であろう。
そういった最低限の事すら出来ない女をいつまでもTVに出すな と。

見ない・聞かない・買わない・相手にしない 権利はあるのだ。気づけよ日本人。
縁を切ったからといって自分の弟の人生すら幸福に出来ないウラナイ師は最早イラナイ師だ。
身内一人を人として導く事が出来ない人間に他人様の何を語る資格があるというのか?恥を知らない人間の言葉を耳に入れることは罪悪である。

占いは占い。楽しくやって欲しい娯楽だと思います。
貴方のような欲の塊にズバリ言われたくも聞きたくもありません。

という事を書けと今日の私の占いで出ていましたとさ。 ジャン、ジャン! byたけし風

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気になるライブドア関連自他殺?問題・・・
住民達は結局泣き寝入りなのか?耐震偽造問題・・・
アメリカのいいなりでイイナリか?狂牛問題・・・
自民党は迷走していくのか・・・?

色々と今年になって大きな問題が国という得体の知れない体の中から膿(うみ)のように出てきた。

膿は臭いはずだ・・・。
いつまでたっても変わらない国という権力に携わるものたちの欲望の塊の膿だ。

膿・・・・・。

膿を蓄えると蓄膿と読む。

チクノウ?  ドゥユーノウ?

そうなんです。

私、急性蓄膿症にかかってしまいました!!
副鼻腔炎かな?どっちでもいいけどそんな病気になってしまいました!

それが・・・もう・・・・一言で言うと・・・・・臭い  んです!!

鼻水が!!

右の鼻の方がやられたみたいで今日レントゲン取ったらハッキリと顔の右側の色が違ってた。
歯のまわりの頬やアゴや頭らへんも結構痛いんです。
でも痛いよりも臭いということがこんなにツライって今回はじめて知りました!!

鼻水が とっても 臭いんです!!(泣)
どれくらい臭いかというと、もう自分でゲロゲ~ロしそうなくらい臭いんです。

水洟(みずばな)みたいなのがツーっと流れて落ちるんです、鼻から口に。その時に臭う!まして口の中に落ちるのはイヤだから鼻を随時かむ。そして鼻をかむと臭う! その繰り返しをずーーーーーーーーーーーーーーっとやってます。

周囲の人にはあまりわからない臭さだからいいのですが・・・私は臭いのがハッキリとわかるんです!!一日中!!
4~5日前に風邪を引いて早めに薬飲んで処置してたら、どこからか悪い菌がはいってきたのでしょうね。
金曜日に風呂でシャワー浴びてたら臭うんです!!  クサイ!!
なんか下水のところが逆流しとうとかいな?とか思って風呂からあがってゆっくりしてたらまだ臭い!!??嫁さんは普通に息してる・・・・・(当たり前か)
オレナノカ? オレダケカ? 臭いのは!! 夜もネレナイ臭さ。オレダケ(笑)
それからずーっと今も臭いんです!!
周囲にはあまり漏れないみたいだから嫁さんには臭さはわからないみたいだからまぁいいけど。とにかくウンコより臭いんじゃないかって感じです>すみません汚くて(笑)

今日は朝から超満員の耳鼻咽喉科の病院に行って薬はもらったけどまだ臭い!!

もう今の私の世界はどこに行っても泣きたいくらいの臭い匂いつきの生活です。

傘がない BY井上陽水 を聞いてるような気持ちです。
国がどうなろうが誰が死のうが・・・・
今のオレにはこの臭いニオイが一日も早く無くなる事だけが人生の全てになってしまいました!!   チャン、チャン!!

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ネットニュース - 「野口さんは自殺」最期見届けた証人断言を見た。
もうここまで言いたい放題になっていますね、ホテル関係者の面々。この会話でおかしな点。

「『絶対に助かりますから』と声をかけたが、目を合わせてくれなかった。覚悟を決めていたような様子だった」と当時の状況を克明に証言した

「ペットボトルと白い布などが入っているのが見えました。凶器となったナイフは見当たらなかったけど、今から思うと、あの布で覆い隠していたように感じます」と当時を振り返った。

「こちらの手を握りしめたり、何かをしゃべろうともしなかった」と覚悟の上での死であったであろうことを力説した。

軽く3点出てきます。

まず今頃になってこんな証言がホテル関係者から出るのがおかしい。。
このホテルや沖縄県警は週刊文春を訴えるなり何かしなくちゃいかんでしょう?
上記が事実だとすると週刊文春記事にあったホテル経営者の
「玄関先で土下座して、「どうかお引き取りください」と懇願された。こちらも正座してなおも取材のお願いをすると、「小さな地域です。私たちが生きていけなくなります。どうかお引取り下さい」。土下座をして頭を床にこすりつけたまま約二十分・・」という話は捏造記事なのでしょうから。
ホテル側と週刊文春のどちらかが嘘を言ってるのは間違いありません。

3点のうちの1点目
※目を合わせなかったから覚悟の自殺???はぁ? 目が合うか合わないかでわかりますか?あなたは?人の自殺にあなたはそんなに立ち会ったのですか?
仮に目が合ってたらそれはそれでおかしいのでは?まして絶対に助かりますからという言葉が嘘のはずです。腸が出ている状態なのに・・・・。
3点のうちの2点目
【あの布で覆い隠していたように感じます。】 私もテレビでモザイクの太ったホテル関係者が喋ってたの見ましたが・・・あんな憶測をよくも言うなぁって印象を受けました。あきらかに自殺にさせたいという警察側の言葉だと感じましたね。
警察でもないホテル従業員があんな憶測を通常言う必要はないだけに不自然さがプンプン臭う。最低限ホテル側は自殺でも他殺でもどちらにも私共は関係ない、わからないというスタンスくらいは必要なのでは?それを自殺説に合わせたような憶測発言は余計な言葉でした。
3点のうちの3点目
覚悟の上での死であったであろうことを力説する必要が何故あるの?あなた?
もし百歩譲って早く通常のホテルの運営がしたいから、この話は終わらせたいという理由で言ってるのなら、この自殺説力説ではホテルも早々に潰れると思います。
警察に言わされているのだろうから可哀想ではあるがどちらにしてもこのホテルで今後何か事故が起きれば真実を語らない「ウソツキ八丁カプセルホテル」と皆思うだろうから危険極まりない。

まぁホテル側は言ってみれば弱者。あるいみ犠牲者の側だった、当初は。
しかし今頃になってこんな発言が出てきて自殺説を強調するコメントが相次ぐともう共犯者の組に近い。文春記事のホテル経営者のコメントが真実ならば生きていくための選択肢が土下座で語らずの方針から、生きていくために警察あるいは他のなにかにすべて依存し嘘をつく道を選ばせたのであろう。
とここまで書いていたら今NHKの国会でこの問題の答弁が始まった。
沓掛国家公安委員長あるいは刑事局長と民主党の細川議員がやり合っている。
司法解剖がどうたらこうたらと言ってる。
確かにおかしい。渦中の事件の真っ最中であっさりと司法解剖をしなかったというのは。サッカーシャツ、包丁の出所の件、傷の大きさ、4人も合っている・・という疑わしい状況で司法解剖もしないのはおかしいと細川議員が言ってる。
行政解剖のことの件にしても曖昧だ。刑事局長の返事は。遺族や当人のプライバシーがあるから言えないとかなんたらかんたら。
死亡の種類の話に移りました。9番自殺、10番他殺ではなく11番その他・及び不詳の死因のところに印があったというくだり。

終わった・・。
ま、100点はやれんけどよくぞ取り上げてくれた!たけしの兄ちゃん似の細川民主党議員。
結局は国側はどうしても自殺にしたいようだ。何かを隠している印象はぬぐえない。
色々な謎に対する回答は国側は言えなかった。死んだ本人のプライバシーや遺族のうんぬん・・で。次回があれば遺族の了承を取った上でやり合って欲しいと思う。

これは命の重さの問題だ。
ひとりの人生の決着を無意味にさせる問題である。良し悪しは別として。
他人事ではあるが、絶対に今後真面目に生きていれば自分には関係ないと思えるようなことでもないと思う。その問題に対しての国の対応がこれだ!

ライブドア関連の人間が自殺するわけがない! これが最初から無根拠だが私の感じる事。法の目の抜け道をうまく通って金儲けする大好き集団。損か得か に関してはある意味一流だ。そんな人間は まず自殺という損得を越えた無駄なことはしないというのが無根拠だが私の最初から感じる部分だ。自殺に介添え人がいた?という話まで出ているらしい。アホか。

そう考えると自殺断定報道は早すぎた・・・・。
そしてマスコミの動きは妙に遅すぎた・・・・。
この二つが決定的に不信感を募らせたのである。

いいのか?報道?
ないのか?正義?

ひとひとりの疑わしい命に対してマスコミや国家はこれでいいのだろうか?


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野口氏の死が自殺なのか他殺なのかは我々一般人がわからないのは当たり前。
我々一般市民にはTVなどのマスメディア、週刊文春のような雑誌、色々と調べている人のブログやインターネット等からの情報くらいしか判断材料が無いからだ。だから今回の事件も金大中事件で田中角栄が日本側の捜査終結を約束して政治決着した事とか発表されたりすると似たような事がまた行なわれているのか・・と想像したりするのが関の山であり、それくらい情報は何も無い。

私にとっての問題はTVを始めとしたマスメディアの今回の自殺報道の対応の仕方なのだ。
自殺とされた日、その最初からNHKをはじめとしてどの番組もこの自殺報道に対して何も踏み込んだ話はないし、疑問も無いかのような報道の数々。
ライブドア問題によって一人が遺書もなしに死んだのに、誰一人として警察の報道を鵜呑みにしてるかのようにその事にはほとんど触れないで堀江やライブドアのニュースを垂れ流すのみ。
それがこの頃になってやっと流れてきたかなと思うと不審な点はたくさんあるのに警察の情報を元にした自殺説を裏付けるような報道の仕方ばかり。
体に4箇所という傷を負ったライブドアという一企業の渦中の人物の自殺というワイドショー得意のネタにも関わらず今回は警察の初動捜査の遅さにあわせたかのようになかなか取り上げようともしなかったのも非常に気持ち悪いものがあった。

マスコミの報道の仕方が今回の野口氏の自殺報道の一番の問題なのではないか?
TVや新聞から流れてくる情報と雑誌などの媒体とインターネットくらいしか普通の国民が生きていく上での情報はないのだから、今回の報道の仕方は気味が悪いことこのうえない。
自殺?と聞いた瞬間すぐ疑問が湧きましたよ、私でも。
耐震偽造の時の自殺報道の時も少しは思いましたが今回は特に強く思った。
というのも何回も書いているがライブドア関連の人に責任を取ってとか、何らかの理由で自殺するというイメージがどうしても湧かないからだ。お金至上主義のライブドア関連の人間に切腹自殺という決断はどうしても似合わないからです。

その次にあるのは自殺とすぐ発表した警察の甘さというか国民を馬鹿にした発表。
遺書も無く、体に深い傷(左手首幅5cm深さ2cm、頸部左右幅5cm深さ2cm、腹部幅7cm深さ11cm)といわれる死体を早々と司法解剖もしないで自殺と発表するという、「国民は別に何とも思わんだろう」的なやり方が問題だ。どうせ悪い事をしたグループの一員だから死んだって国民は自殺だろうが他殺だろうがあまり関心はないだろうとしか思ってないような発表の仕方。
沖縄県警ならびにそこに指示を出した警察関係者のお馬鹿ぶりが今回の混乱というか不信感を作った大きな原因だ。後から聞けば聞くほど変死に近い状態なのですから。疑わしきは自殺にしてはいかんやろう!少なくとも不審な点があるので調査中という第一報道でよかった筈だ。
これを最初から上手く・・・というかちゃんと正式にありのままを発表していれば今回のような大きな疑問にはならなかったのだ。
ありのままを発表してしばらくして世論の声も聞いた上での自殺発表ならまだ少しは違った展開であったろう。またそうしなくてはいけなかったのだ。

要するに政治家のような人間だけではなく警察という組織自体も国民を馬鹿にしているから、舐めているからこういった不手際が起きたのだと思う。
警察から流れてくるのであろう、自殺説につじつまを合わせるかのような小出しに出てくる情報をこれまたマスコミが鵜呑みに流す・・・・。こういった国民を馬鹿にしてる情報操作に近いような両者のやり方に今回は頭に来るわけです。

結局自殺であったか他殺であったか私ら一般人にはわからないのが当たり前です。
であるからこそマスメディアは真実をありのままに報道する必要があるのです!
そこに国家権力が何でも介入するのならもう国民は真実は知ることは出来ません。
最低限の情報という力無き正義は無能なのです。正義無き力もまた無能ですが。

政治や警察などの国家権力の手足になるだけのマスメディアはない方がマシかもしれません。

追記【23時過ぎ】
今日のきっこのブログは野口氏関連のスゴイ内容がアップされています。必見です!

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昨日の -きっこのブログ- ある往復書簡を見た人は多いと思う。
まだ見ていない人はとりあえず読んでみる事をお勧めします。

皇室典範問題も書きたいのだけれどまだまだこの野口英昭氏の他殺問題から離れられない。
皇室典範問題はまさに現人神というか八百万の神(やおろずのかみ)が小泉政権の暴走にストップをかけたかのような気持ちだ。天の意志のようなものを感じました。小泉政権が終わる頃にまだ性別はわからないにしても生まれる事といいこれ以上勝手な事はさせない というような意志です。

さて、きっこのブログを見て益々野口英昭氏は自殺ではないという気持ちは強くなります。今までの日記の内容からもわかるようにこの方は嘘を嫌う方ですからメールの相手は間違いなく野口英昭氏の姉というのは信じられると思います。何らかの方法で野口氏の姉で間違いないと確認したうえでのメールであろうと思う。
きっこのブログがキライな方や信用していない方もここだけは覚えておいて欲しいと思う。
このメールが正真正銘野口氏の姉からのメールだという事はどういうことかを。

自殺された身内の不審な死に方に疑問に思いながらも、
警察をはじめマスコミや政治家やその他どこにも頼るところが無く藁をも掴む思いで、
見ず知らずのインターネット上の「きっこのブログ」という匿名の他人に頼らざるを得ない人間の悲しさを。世の中の実情を。今回の事件の闇を。

私はきっこのブログはこれだけのことでも充分評価されていいと思う。
国や警察よりも何とかしてくれるかも?という気持ちにさせてくれる他人ってスゴイと思う。
「行政不服」の申し立てをする方法を教えるメールのやり取りだけでもお姉さんにとっては事件以来はじめて心強い味方を得たような気持ちになられた事と思います。

テレビ関係者も、あるいは警察の関係者もきっこのブログを見ている人は多いだろう。
今回の きっこのブログを見ても何とも思わないだろうか?
最早、警察や国の機関やマスコミには頼めないという事実がある という事を。
あなた方は頼りにされていないのですよ!!信用されていないのですよ!

警察はもとより名前の通った政治家やマスコミの偉そうな事を言ってる名の通った評論家や専門家よりも会った事も、見た事も、喋った事も、何もわからない匿名の人に被害者の家族は相談している現実がここにあるのです。

これでいいのか?という気持ちは確かにありますがこれが今回の現実です。
遂に匿名ブログは国家をも超える頼られるモノになったのです。

というよりも匿名の人間よりも信用されていない国やマスメディアの関係者は今回の件で完全に匿名以下の存在でしかなくなった と言った方が正しいであろう。

他人から頼られる、救いを求められるブログ、それだけでも存在価値は非常に高いと思います。

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きっこのブログ
不思議なブログですね、しかし。
マスコミ関係者の集まりだという説や、いや大トクダネを人に教えてやるマスコミ関係者はいないという説や、あるいは、アレだけ詳しいのは「捜査当局」そのものであるとか、2ちゃんねるから情報を集めてる(笑)等など色々あるようだ。
ま、2ちゃんねるからネタを集めてるならすごく大変な作業ではないかと思うし、そんなやり方だと二番煎じも三番・・四番・・・後を絶たないくらい簡単に出現できたであろうと思うけどね。

日々の雑文日記は私と趣味はほとんど合わないのでともかくとして、芸能ネタから耐震偽装問題やライブドア事件などのコアなネタを細部まで正確に書けるというのはホント、スゴイの一言デス。
また読ませる文章力も上手ですね。

私はきっこのブログをどうやって見つけたのかはもう記憶に無いが偶然何かを検索してて辿り着いた。こんなに有名になるちょっと前だった。
普通ならそのまま素通りしていく事が多いのだが読みいってしまった記憶もある。まして人様のブログを登録したのはその時が初めてだった。

それだけ読み手を惹きつけるモノはあったのだ。
こんなに大きなネタが無い頃でもやはり面白かったんだから。
「単なる自己満足ブログです。 操作された嘘の情報を信じるのはバカの勝手。真実を書くのはあたしの自由。」というブログコメントもステキです。これくらいの強気の発言を私もしてみたいもんだと切に思うくらいだ(笑)

名前が出る人の言葉ときっこのブログのような正体不明の匿名の人の言葉。
名前を出す事はすなわち信用の証にはならないということも今回よくわかった。
匿名でも、充分世の中に影響を与えたり信用されたり、頼られることもわかった。

しかしよく考えるとそれでも見てる人は1日8万人かぁ。多いけどやっぱり少ないよね。

情報を仕入れる手段がこうやってブログという便利なもののお蔭で増えるのはいいことだ。
世間一般に流れてる情報だけを信じるのは今現在やはり心もとないというのは今回改めて感じた。何事も素直に信じたり、垂れ流される耳障りのいい情報だけ信じる裏読みしない・出来ないノンキな日本人ってまだまだ多いであろう。

これからは騙されない生き方も皆覚えていかなくてはいけない。
その為にも情報を得る手段はいくつも用意して置いた方がいいのは間違いない。
そのひとつがきっこのブログ。今現在は必須のツールかもしれない。

そんなブログには全然及びもしないが私も私なりにガンバロウと思う今日この頃だ。
私の目指すモノは いい考え方の伝播だ。うん。それしかないな、わたしの武器は(笑)
あるいは精神の遺伝とでも言おうか・・・。いい精神を繋げていく。

世の中がそうやって少しずついいように変わっていくと信じて・・・。

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2月7日の国会の予算委員会での野口英昭氏関連の答弁をもういちどゆっくり見た。
衆議院TV 細川律夫 
動画が始まって8分過ぎくらいにちょっと呆けた感じの顔をしてらっしゃる沓掛(くつかけ)国家公安委員長(76歳)の答弁で「一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、犯人が届けていき、そしてその中には本人一人だったわけです・・」という答弁があった。やはり「犯人」って言ってたんだ。生中継で見てる時は仕事しながら聞いてたから「ん!?」なんか今犯人って言ってたようなくらいの気持ちだったけど聞き間違いではなかったんだ。

ここは突込みどころだったのでは?細川さん。
会話は生中継だ。ポロっとボロが出る事はあるだろう。逃してはいけない。
決められた会話が得意の政治家のここらへんは弱点かもしれない。
仮に「犯人」という言葉が言い間違いで違うものであったとしても「○○が届けていき」という表現はどう考えてもおかしいやろう。
「野口さんが届けていき」でも「本人が届けていき」でも合わない。
「届けていき」という表現がまさしくすべてである。誰かがいたわけです。
ブザーを押したとされる野口氏本人の場合、「届けていき」という表現はしない。

名前のいい間違いはよくある。しかし表現のいい間違いはまず無い。
沓掛国家公安委員長のこの答弁の後、ゴチャゴチャ話し合い慌てたように次の答弁からは縄田刑事局長に変わる不自然さもあった。「こりゃ、あの年寄りじゃいかん」と判断したんだろう。

やはり警察は何かを隠してるということだ。TVもどうでもいい失言なんかは(森喜郎なんかの)取り上げるのに今回の沓掛発言には流石に飛びつかない。

「部屋の中で死体になっており」という表現も少しおかしい。発見時にはまだ生きていたのでは?ホテルの従業員が言ってるのを信じれば。
「犯人が届けていき」という事はどういうことか?ブザーを押して今終わったと届けたのか、電話をかけて今終わったと届けたのか、それとも前々から決まっていた仕事が終わったという事を届けたという意味か・・・?
届けるという表現は全く持って不自然である。

どちらにしても100%他殺なのは間違いない。もう国会では取り上げないのか?この問題は。徹底的にやりなさいよ、野党は。
疑問点はすべて国会で洗いざらい答弁してもらいたい。
一人くらいはそんな勇気のある正義の味方の国会議員がいて欲しいもんだ!

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警察とマスメディアの関係はもう末期的状態なのでしょう。
犯罪被害者等基本計画案等が正式に昨年決定していることから今後は益々警察は昔の大本営並の真実とはかけ離れた事件報道を流していくということなのでしょうか?私は犯罪被害者等基本計画案等というのはどうも被害者を守る事よりも警察を守るための計画案に思えてしょうがない。

しかし今回の野口英昭氏の自他殺問題ひとつとっても警察の発表にどれだけの信頼性があるかどうかというのは目に見えて明らかです。
きっこのブログにあるように被害者の家族が自殺ではないのでは?と疑問に思っているのに昨日の日記にも書いたけど先の国会答弁のような被害者のプライバシーうんぬんの為、話せないというような言い回しで我々国民は騙されなくてはいけないのでしょうか?
そのうえ謎があろうがなかろうが自殺という状況にしか思えないから自殺の一点張り。

警察がそういうならそうなんでしょう という生き方に不安はありませんか?

権力はバカが持つと恐ろしいものに変わるのは北朝鮮という国を見ればわかる周知の事実。まして警察と政治家は仲良しこよしなのだから今後、知らぬ間に闇から闇へという問題は増えていきそうだ。国民は気づく事すら出来なくなるかもしれない。

警察というサラリーマン精神公務員組織の上に国家権力がある限り国民に対して都合の悪い情報は今後益々隠蔽されていくのか。マスメディアが警察を監視する事が出来なくなったらといっても元々大した事はしていないけど(笑)、少しは役に立つ事もあった。今後、誰があるいは何が警察の一方的な発表を検証・監視するのか?マスメディアの責任は重い。
面白おかしければいい、視聴率が取れればいい、発行部数が増えればいい、スポンサーがつけばいい、・・・などといった営利目的の会社の方針の中での記者たちの仕事の姿勢や取材のやり方が結局、自業自得的に回りめぐってきただけなのことなのだけど。
所詮、警察という権力を営利至上主義になってしまったマスメディアという歪んだ正義の力を持つ権力がチェックできるわけが無いという道理に行き着くわけだ。

既存のマスメディアが完全に無力とわかった今、では何が警察や国家を監視出来るのか?
例えば愛読してる情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) のようなフリーの気骨あるジャーナリスト達か。あるいは きっこのブログ のような匿名ブログか。
どちらにしても個人レベルでは心もとない。ネット人口はまだまだ少数派だし。またそういった情報をどこまで信じるのか?という疑問をお持ちの方も多いのは当たり前だ。

という事は結局マスメディアのように権力に屈せず、警察を監視出来るモノを作らなくてはいけないという結論に達するわけだ。それが今からの世の中のありかただと思うし、理想だと思う。

警察の上に政治家がいるのならば、それらを共に監視できる超○○がいる。
例えのレベルは低いが皇室典範問題で集まったように、政党の枠組みを超えて協力しあう超党派のような、様々なしがらみという枠を越えた超人間派というこの国の正義のために集まる○○。
もちろん政治家はいれない(笑)。○○には集団というような意味合いの言葉をいれて欲しい。

そこは利益や権力には一切無縁の団体であらねばならない。すべてがガラス張りであること。
そしてすべての利権を超えた超人間派という組織をつくる。
それらの組織や働く人の命を守るモノもいるし、資金も必要だし、誰がやるか?とか実現には問題点は富士山並に山盛りなのは言うまでも無いが、そういった監視組織は必要だ。
でないとこの国は一部の権力者達によっておかしくされていく。実際もうおかしいけど。
政官財暴マスメディアの5つの癒着に対抗しうる超団体・・・・。無理過ぎるか?!?
しかし、何か必要ですよね。このままでは我々国民は何も知らないまま、闇夜の欲にまみれたカラス達に勝手に何でもされそうな雰囲気になってきています。情報操作だって自由自在だろう。

ただ真実の情報を流す 国民はそれを知る事が出来る。 ただそれだけの事がこの国でこんなに難しいものになっている今、どうやって真実を知るか?これは今後の大事なテーマです。
国を監視すること。それは国民ひとりひとりがもう少し利口になる事からかも知れない。

大本営発表のみを信じて生きていくような危険で愚かな生き方をしないためにも。

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沓掛国家公安委員長
「一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、犯人が届けていき、そしてその中には本人一人だったわけです・・・・」

普通の人A
えぇぇ! 今犯人が届けていき と聞こえましたがどういう意味ですか?犯人がいたんですか?犯人からの届け出があったのですね?」

沓掛国家公安委員長
「あ・・しまった い・・いや・・そ・・そ・・それは言い間違えてしまい訂正させていただきます」

普通の人A
「どういう風に言い間違えたのですか?どう訂正するんですか?」

沓掛国家公安委員長
「え・・まぁそれは・・・は・・犯人ではなく本人の言い間違いで・・」

普通の人A
「はぁ~!!? 本人が今自殺が終わりましたとわざわざ届けるんですか?

沓掛国家公安委員長
「い・・いやまぁ・・本人がブザーを押したという意味でして・・・・」
「もうゆるして・・。うっかり口が滑って・・・私正直者だから・・・つい・・」

普通の人A
「あなた今『届けていき』と言ったじゃないですか!!
野口英昭さん本人なら届けていきという言葉はおかしいんじゃありませんか!!?」
「あなた知ってるんじゃないですか?何か?隠しているんじゃありませんか?」
「犯人が届けた という事はやはり野口さんの事件には誰か犯人がいるのですね!」

国会内騒然・・ザワザワ・・・沓掛国家公安委員長顔面蒼白・・・縄田刑事局長脂汗ドバーッ・・・

正式な 衆議院TV 細川律夫 はこちらからどうぞ(8分20秒くらいからこの会話)
文章にまとめてくださっているページはこちら

一昨日の日記にもこの話題は書いたけど普通の人同士の会話ならこういう流れになってておかしくなかったわけで・・・。
という事は普通の人同士以下の会話だったわけで・・・。
更には周りにいた人たちもすべて聞き流したわけで・・・。
あれから1週間経つのに誰も何も突っ込まないわけで・・・。

明らかに この野口英昭氏の自殺とされる事件には別になんらかの犯人がいたという事 の証拠なんだけどなぁ・・国が隠しているということもあわせて。
沓掛国家公安委員長は無意識でこの事件の真実の状況を口を滑らせて言ってしまったのになぁ。
こんな問題もマスメディアはすべて無視なのか?

質問者の細川律夫にわざと聞き逃したという悪意があったのか、
お約束の会話を越えてはいけないという暗黙の了解があったのか、
政治家全体でこの問題はインターネットで万延している他殺説や国民の手前、差し障りの無い建前の国会質疑だけで終わらせる意図があったのか?

国家公安委員長の後ろに座っていた麻生や与謝野もこの「犯人発言」には気づかなかったのか、自分らには関係ないからか何のリアクションもなかった。
民主党の議員も拍手と掛け声をするくらいで何も気づかなかったか、あるいは全員で気づかぬふりをしたのか。
ましてや議長に至ってはこの会話の後、民主党の方が騒がしかったのか「静かな深みのある論議をしたいと思います」だなんてノンキなこと言ってる。はぁ・・・。
全然深みなんてないでしょ?これじゃ。薄っぺらの嘘っぺらです。へたり人間の集まりに深みなし。

事件は現場で起こってるんです!!あなた方全員の前でネ!今からでもいいから誰か突っ込めよ!!

決められた会話の中でしか出来ないような国会質疑はいらない。
大体、いちいち名前呼んでマイクまで歩くまでの間が無駄。あの無駄な時間だけでも足せば共産党の質問時間より長いだろう。
ずっとマイクの前に座らせとけ! 画面で顔の表情も見えるし。
そこらへんの無駄を無くすことから国会は考え直して欲しいもんだ。

それにしてもマスコミは何をしてるんだ?
こんな突込みどころ満載の国会中継すら無視するなんて。

トリノオリンピックだけ流せばいいのか? 今の私はトリノより気になるぞ、この問題は。
最早テレビは完全に報道という使命を忘れてしまった。
どの局のニュースを見ても、みんな尾を垂れた負け犬の嘘つきにみえてしょうがない。
真実を流すのがそんなに怖いならニュース番組はもう辞めた方がマシ。
お笑いと細木だけ流しとけ!ってんだ。

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トリノオリンピック ・・・日本勢、全然メダル取れませんねぇ。
でも連日、国民の見たがる危険の無い番組を という事で各局で放送されています。お涙頂戴的な話まで盛り込んだりして何とかメダルが取れない盛り上がりの無さを埋めようと放送しています。
オリンピックは参加できるだけでもスゴイ事ではあるし、純粋に競技を見るのは好きだけど、テレビ側の放送の仕方がやはり癇に障るわけで・・・。

お涙頂戴的な話なら、最も旬な話題で野口英昭氏という被害者の家族がいるわけです。
国やマスコミからの一方的な自殺通達で頼るところも無く「きっこのブログ」にメールを出したという事実もマスコミは知ってるはずです。マスコミは何か行動はしてるのだろうか?野口氏の姉や奥さんがメールを出した事くらいは確認しているのだろうか?

私は「きっこのブログ」を誰が書いているのか?一体何者なのか?なんて事はほとんど興味が無い。それがブログだとも思う。
私だって誰なの?と聞かれても教えたく無いのと一緒だ。ま、知りたい人もいないだろうけどネ(笑)

ちょっと有名になったからといって、アクセス数が多いからといって、またあまりの情報の早さに、まるで犯人探しのように誰なのか?何者なのか?バックには誰がいるのか?なんて芸能ニュース大好きな日本人のサガなのでしょうがないけどネ。要するに幼稚なのだと思う。

誰なのか?何者なのか?という人はまず最低限、私はこういう者だ!と自分が知りたい事と同様な事を披露、自己紹介した上で疑問を提起してもらいたいものだ。
自分は誰なのか教えないけど、あそこは大きなブログだから世間に影響があるから知りたいというのはちょっと変な理屈だと思う。匿名性というのはある意味、警察が頼りない今、自分の身を守る武器の1つなのである。その匿名性という自分の武器は持っていて、相手にだけ身を守る武器は解除せよ と言っているようなものだ。
要するにブログというのは色んな意見があって当たり前であり、それらをいちいち誰なのだ?とか詮索する事自体、魔女狩り的な雰囲気になってしまい興醒めしてしまうのだ。
情報として面白いな?と思うなら見ればいいし、見たくないなと思えば見なければいい それだけのことなのだ。テレビのチャンネルを変えるのと一緒だ。

話が脱糞、じゃなくてダッフンしてしまったけど、要するにマスコミ側は野口英昭氏の身内が「きっこのブログ」という今世間で大きな話題になってるブログの作者さんにメールを本当に送ったのかどうかという裏付けくらいは取れているのだろうか?
それくらいの信頼関係を築いた記者はひとりくらいはいないのだろうか?

その裏づけさえあればオリンピックのお涙頂戴話よりも更に深い、ひとりの人間の自殺か他殺かという疑問の狭間で苦しんでらっしゃる家族の話になる筈だ。

ケモノ道に野口英昭氏は入り込んでしまっていた、というのは間違いなさそうだから自殺でも他殺でも死んでしまったのは自業自得だと思う方もいるだろうが、家族にしてみればそれらの意見等をも含めた覚悟で「きっこのブログ」にメールで助けを求めたのだ。
こんな事は今まで聞いた事が無い といっても過言ではないくらいショッキングな出来事だった。
見知らぬ被害者家族が見知らぬ匿名の他人のブログに助けを求める。
これだけで大きなニュースになると思うのだ。 現にネット上では大きな話題になっている。
もちろんそれらをテレビで流す事によって「匿名ブログより頼りににされていない」とマスコミ批判もマスコミ不信も益々大きくなるのは間違いない筈だから余計流さないわけだろうけど・・・。
今ならまだ許す。自己批判せよ!

自分の首を絞める行為はしたくないのはわかるが、それで報道と言えるか?
自己批判が出来ないモノに真実は無い。マスメディアは被害者家族を応援してやれよ!!

テレビやマスメディアはブログやネットの扱いをもう少し考え直した方がいいだろう。いくら真実を隠してもブログ上で、それに反して様々な話題が飛び交うのは最早止められない。
・・国が恐ろしい法律を作って規制しない限り。万が一今の中国のようになってはオシマイだ。
そうならない為にも早めにマスコミとブログは上手に付き合っていかなくてはならないと思う。

繰り返して書きます。 マスメディアは被害者家族を応援してやれよ!!

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今日のテレ朝「スーパーモーニング」で空港での4人組が写っていたとされるビデオを故野口英昭氏の奥さんらが見て確認したが、4人組はおろか野口氏自体確認できなかったという報道があった。いや、もう報道ではないなこのレベルは。ある種の国民を愚弄した情報操作だ。

同じテレ朝の報道ステーションでスクープかのようにこの4人組の報道を流していたにも関わらず、今度は遺族が確認したら何も確認できないとは・・・・!
遺族や視聴者に対してのこれはテレ朝のマッチポンプだ。
視聴者を舐めているとしかいえない報道という名を借りたある種の風説の流布。
空港関係者は具体的に色々と話してたように記憶している。 ある意味ヤラセだ、この展開では。

遺族が見てもわからないようなビデオと空港関係者が話していたビデオは別物?
それくらいのコメントくらいしてもいいのでは?テレ朝は。あるいは前回の空港関係者の発言はなんだったのかくらいはコメントしなくてはいかん。
何が一体どうして赤の他人の空港関係者はビデオで4人組の存在と野口さんを見たかのような話が出来たのに遺族は野口さんすらビデオで確認出来ないわけ?
そこに突っ込んでいかないといかんでしょ。
あるいは前回の空港関係者の発言は誤報だったと謝罪しなくちゃ、本物のマッチポンプになる。
全く一貫性がないんだから。はっきりせれよ!

それが全く無しで遺族がビデオ見たんだから確かでしょ見たいな発言はおかしい。
ただ適当な情報を流すだけでいいのなら、公共の電波とか言うな。
こうなってくると野口さんの奥さんのコメントもテレビ側が都合のいいように編集して流してるんじゃないかと穿ってみたくなる。

大体沖縄県警がこの問題について、捜査が終わっているのならすべての謎を発表すればこんなに下らない混乱した情報に踊らせられなくてすむのだ。
国民は自殺ではないのでは?という様々な謎や疑問を持っているのだからそれらをすべて包み隠さずこれこれこうだからと発表すればいいだけなのに。
そこをマスコミは突けばいいだけだ。もう余計な事はするな!出来ないんだから。
遺族にしたってテレ朝の4人組報道を信じて確認しに行ったはずだ。
とにかく遺族はこの問題について疑問を持っているのだ。この遺族の疑問は国民の疑問と思って報道しろよといいたい。

国民の知る権利を楯に警察取材する! ワイドショーはもうそれだけでいい。
マッチポンプ的なことをするくらいならもうこの報道は流すな と言いたい。
何がしたいのだ?一体テレ朝は?? 

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ZAKZAK-堀江「武部Jrに現金」3000万円疑惑メール-より一部抜粋
そのうえで、問題のメールについて、「受信記録は8月26日15時21分35秒」と説明。「(ライブドア)関係者から、ある記者を通じて入手した」と語り、「協力者については『自分は野口さんの二の舞になる』と怖がっており、詳しく言えない」と語り、情報提供者がエイチ・エス証券の野口英昭副社長の沖縄怪死を気にしていることを明らかにした。


なるほど、「野口英昭さんの二の舞になると怖がっている」  か。
これは明らかに野口さんのように自殺しなくてはならないから怖がってるという意味ではない。
二の舞=他殺 ということで怖がっていると解釈するのが当たり前であろう。
ライブドア関連でこういう心理状態の人は少なからずいるということだ。またこの発言が民主党の議員ということで野党の政治家も野口氏の自殺とされる問題はおかしいと思っている証拠である。

ネット上だけではなく、政治家の一部も自殺説に疑問を持っているということだ。

確かに疑問点だけでは難しく相手を論破する事は出来ない。
今国会中継で上記の武部がクロブタかシロブタかという問題があってるが、私から見れば、限りなく武部はクロ豚だ。それも狂クロ豚だ。脂100%の。
しかし自民党は小泉の発言「ガセネタ」でわかるようによほどその証拠が出ない自信があるのだろう。ある意味異様な自信だ。逆におかしいくらいだ。

疑問点だけでは進展しないということだ。今のところ。
疑わしきは罰せずで武部はシロ豚として処理されるのか。証拠がなければしょうがない部分だ。しかしその白豚は誰も食べないのは間違いないだろう・・。
願わくば今国会でクロ豚として処理して廃棄して永久に消えて欲しいと願う。

要するに対象が自民党員ならば疑わしきはガセネタで一言で処理する。
野口氏の自殺問題は? 遺書も無くその状況も限りなく疑わしいのに自殺とされている。疑わしくても自殺という精神で一般国民はすぐに処理されるのだ。
自民党官財暴マスメディの腐敗ここに極まれり!!である。

武部白か黒か豚か?問題には即答で「ガセネタ」と言える小泉を筆頭の団結力抜群の不思議軍団のジミン。ガセネタを流して国民を騙しているのはオマエらなんだろう と言いたい。

ガセネタ発言をするのならば自分らのイボ痔民党を守る為ではなく。国民の知る権利を守る為に、野口氏の自殺問題を「ガセネタだ」と政治家やマスメディアに是非言ってほしいものだ。

果たしてガセネタか本物か?民主党・・・うーん、頼りないからねぇ。

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野口英昭氏の姉と奥さんからのメールのやり取り(以下参照)で遺族の方々は今日本で一番影響力があると思われる「きっこのブログ」という匿名ブログに相談する
2006.02.08 ある往復書簡 -きっこのブログ-
2006.02.12 その後の往復書簡 -きっこのブログ-
上記の内容では遺族の身内の方々は自殺とされる問題に疑問を持っていること、あるいはきっこのブログ作者より「行政不服」の申し立てのことをなどのアドバイスも受けている。

そして木曜日2006-02-16 にテレ朝で野口氏の奥さんのインタビューでは沖縄に行き、自殺と認めたかのような発言をする。そこでこの事件を最初から追っているもうひとつのブログ「世に倦む日日」で、
結果的に遺族の行動は「往復書簡」とは全く逆のものとなり、ブログを見ながら遺族ときっこを応援していた読者の期待は裏切られ、正義と真実を求めていたネット市民の心は大きく挫折させられた。現在までのところ、きっこから特に弁明はない。
という記事が出てほとんど間髪をいれずに
2006.02.17 ご遺族の思い -きっこのブログ-
がアップされ、その矛盾についての野口氏の姉と奥さんとのメールのやり取りが載っていた。
テレ朝側の編集により野口英昭氏の遺族の思いとは矛盾した内容になったとあった。

ふー、テレビの報道ニュースより面白いね。 と思ってたら
mamaのつぶやき ☆野口ママを応援するブログ☆
というブログを発見した。野口氏の奥さんのママ友だちだそうだ。
まだはじめたばかりのブログのようだが本当ならば(内容を読んでて本当だと私は思うが・・)この方が野口英昭さんの奥さんにきっこのブログの存在を教えた方のようです。
先週、きっこの日記にメールのやりとりが公開されたのをご存知でしょうか。忙しいママにネットの気になるページを印刷して渡していたのですが、その中でもきっこの日記に驚きを隠せない様子でした。それからきっこにメールするまでは予測できたのですが・・・それを公開するところまでは予測できませんでした。
わたしは、ママ友達、ただのママです。だから、知らないこともたくさんあります。ネットで、きっこの日記や世に倦む日々などを読んで少し勉強はしましたが、難しくて理解していないこともあります。でも、友達のために頑張ります。よろしくお願いします。

ともだちへの応援を是非頑張ってやって欲しいと思う。(ガセブログでない事を祈ります)

現実社会とインターネットの融合とでも言うのでしょうか、新しい世の中のしくみがここに出来つつあります。 それがいいことなのか悪いことなのかは別にして今までにはなかったような動きです。
マスメディアの責任は重いでしょう。興味本位だけの視聴率を意識した報道や、被害者の立場を考えない一方的な報道、あるいは権力によって捻じ曲げられてる報道が多いと感じる人が増えてきている証拠です。
ここで匿名ブログの責任を考えてみたい。
マスメディアの責任は公共の電波を使うという意味で大きいのは言うまでも無い。
では匿名ブログではどうか?世に倦む日日のブログにもあるようにきっこのブログには確かに責任はあるかのように思う。しかしどこまで責任を と問われると難しい。アドバイスをする方とされる方。それを決定する、どうするかを決めるのはアドバイスをされる方だ。自己責任だ。
きっこのブログでアドバイスを貰ったが単独で弁護士も連れずに沖縄に行くと決めたのは野口氏の遺族の方々の決断だ。きっこのブログ作者には責任は無い。

何事も相談する人というのはそういうものだ。どんなに素晴らしいアドバイスをしても決めるのは相談する側なのだから。野口氏の遺族の方々もアドバイスはアドバイスとして受け止めていたのだろう。そこらへんが匿名ブログの限界というか有限責任になるのではないかとも思う。
仮に私がメールで誰かに相談を受けて、何がしかのアドバイスを相手に一生懸命に真心込めてしたとしても相手がその通りに動いてくれるとは限らない。ましてや面識も無ければ可能性は薄い。
これは現実社会でもそういう事は多いのだから、ネット上では尚更だ。

では匿名ブログは無責任でいいのか?というとやはり無責任とはいかないだろう。
アクセス数に比例してやはり自分の良心という名の責任は発生するのではないか?
言葉を発する上での自己責任とでもいうか・・・。うまくまとまらないが・・・。
アクセスが1日10人くらいのブログと10万人近くいるブログの差もあると思う。
それは見てくれている方々への言葉を伝えるうえでの責任だと思う。

しかし、言うまでも無くブログとは自分の考えを自由に述べられるということが一番の魅力だ。 
それが義務になったり責任ある内容や発言ばかりを求められると本末転倒になってしまう。
という意味で赤の他人に頼られるという事は実に大変なわけで、本来の自由に書くという楽しみさえ無くしてしまうものなのだ。

仮にモテナイ君が恋愛の達人のブログの方に相談をしてアドバイスを貰ってその通りに行動して見事自爆してしまったとしてもそのアドバイスをくれたブログに文句を言う権利はない ということだ。そうすると決めたのは自分なのだから。ましてそれらの経過を公開してもいいと許可をしていればしょうがないことだ。人生を決めるのはあくまで自分だ。

今回のケースでいうとメールのやり取りを公開した時点できっこのブログだけでは無く野口さんの遺族の方々が、その公開される事による影響という名の責任を考えて行動しなかったという事が問題なのである。これでは相談されてそれを公開した方はどっと疲れる。今後もきっこのブログ作者とメールのやり取りをするのであれば行動する前にアドバイスなり参考意見を聞いたうえで自己責任で行動して欲しいと願うわけです。矛盾が出ないためにも。

誰に相談しても、それがあの細木数子(笑)であったにしても決めるのは自分なのです。
しかし相談したことを一般に公開した以上何がしかの責任は発生するという事です。モンキッキーに改名したオサルがなかなか元に戻せないように・・・可哀想なものである(笑)
これは相談する相手を間違えたという一番よい例ではある(笑)

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今回の野口英昭氏の自殺問題で、おかしな点は多々あるが一番問題なのはマスコミの報道姿勢だと思っている。昨日幼児が二人殺害されたニュースが盛んに流れていたが、県警の発表もTVで流れてたし近所の人へのインタビューも、あるいは可哀想な子供達の被害状況までも詳しく報道していた。一般の人の事件には、こんなに素早く行動できるのだ。その点がおかしいという事。

野口氏の報道の時はほとんど何も流れなかった。マスコミの動きも無かった。
私はみていなかったがJMAMの記者会見があったくらいのようだ。
記者会見で出た日本M&Aマネジメント社長の角田幸治が奇妙に薄笑いしていたのが恐ろしかった。検察に向かって笑って見せているようだった。角田幸治も、泣きの演技を見せた澤田秀雄も、全てを知っている。そう思った。
映像だけでも見る側に何かを感じさせてくれるといういい例だと思う。
だからTVで映し出される証人喚問などは権力者は逃げるわけだ。言葉よりも真実がわかる瞬間があるからだ。野口氏の件で沖縄県警などの公式な発表はテレビなどで流れたのか?

テレ朝に至っては何を報道したいのかまったくわからない状況だ。マスメディアと権力にこうもしっかりと汚い手を握られたら一般国民には真実を知る術は無きに等しい。今回の事件の本質はそこにある! というか、私にとっての問題はそこなのだ。
この癒着の関係に焦点を当てないと自殺か他殺かの興味本位の推理ごっこで終わってしまう。
ではそのマスメディと権力の癒着を暴くのはナニか?またそれは現在少しは機能しているのかということだ。あちこちでこうも癒着の連鎖があると真っ暗闇だ。

そもそものこの事件の不信感の責任はマスメディアにあり! だ。
なぜならば情報はそこからしか、テレビや新聞などからしか一般国民には伝わらないからだ。
それだけの情報の中で真実を見つけ出すという作業は非常に難しいであろう。
警察発表が自殺だったから で終わるのならマスコミはただのメッセンジャーだ。いやパシリだ。

ましてや国民のほとんどは遺族とのメールのやり取りをしているきっこのブログは知らない。
この事件について追っている様々なブログも知らない人の方が多いだろう。いくらブログがすごい!新しいメディアだ!といっても数万人が見ているというレベルだ。
数万人のレベルではまだまだ世の中に大した影響は与えない。
ネットの情報というのは私はあまり見ないが2ちゃんねるも含めて有益なものもあるがそれこそガセネタレベルというものも多いので信用しないという人も多い。

インターネットをしている人でさえ数万人しかまだこの問題に関心は無いのだ。
それ以上にネットで関心があるのは芸能ニュースなのだ(笑)>ブログ総合ランキング
人が死のうが、何があろうが芸能ニュースが好きな人がネット上では多いのだ。
相変わらず暢気で平和だという意味ではいいことなんだろうけどね。
そしてテレビや新聞等のマスメディアはまだまだブログの存在は無視している状態だ。
数万人がネット空間で騒いだところでそれがどうした という感じか?
電車男や生協の白石さんみたいなのは取り上げてるみたいだけどね。バラエティーとして。

マスメディア側から言えばこういった野口英昭氏のような問題を取り上げるブログは邪魔な存在なのだろう。国民は国家に騙されなくてはいけない、賢くてなってもらっては困る、バカのままで、IQはこのまま低いままでといてネ という考えが国と同様にあるから。

国民に賢くなられては困る というのが今の権力者の姿勢だ。
その趣旨に追随するのがマスメディアである。これはどの国でも一緒だ。
近頃のニュース番組を見てもそれはわかる。国会の問題にしても狂牛問題にしてもバラエティ番組のようなナレーションで軽~くお気楽に話すのが主流なんだから。
このくらいのレベルで話した方がお前らわかるやろ って感じだ。

インターネットをやっている人にとっては情報が多すぎてどれが真実なのか、または信じればいいのか、選択する作業が大変になってきた。しかし一般の国民は限られたマスメディアなどからの少ない情報を鵜呑みにしているというのも現実だ。
情報というのは多すぎても少なすぎても厄介なものには違いない。

しかし今現在、既存のマスメディアとは違い、何者にも縛られていない志の高いブログ等の情報はもっと多くの人が参考情報のひとつとして共有していければいいのになぁと思う今日この頃だ。

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昨日情報の共有で賢くなろう という話を書いた。情報、これは無いよりも普通あった方がいい。
情報の共有は今からの時代の必要最低限の事として書いた。
しかし、もっと大事な事はその情報なり知識を得た後にどう処理するか行動するか ということだ。
このブログ(インターネット全般)の世界でも発信する人は小中学生から年配の方まで様々だ。プロフィールを読まずに文章だけを読んでると若い人なのか年配の方なのか、男なのか女なのか、ホントなのかガセなのか(笑)わからない事は多々ある。
しっかりしているから年配の方で、その逆は子供か というとそうでもないこともある。私らの子ども時代に比べてみても知識豊富な子どもは今非常に多いのは間違いない。これはやはりインターネットの影響は大きい。情報を発信する分にはそれでもいいのだが、情報を受け取ることを主に考えるとそうはいかない。

例えば、情報の受け手がまだ人生経験もほとんど無い若い子と人生経験に裏打ちされた人に同じ情報が入った場合ではまったく別のものになる事もあるからだ。
実体験や経験、あるいはその人の人生感などにプラスされた情報と、そうでない人の情報の受け取り方の違いは明らかにあるはずだ。情報はあくまでただの情報でしかないということ。いくらいい事を言っても情報という知識だけではそこに重みがない というようなことか。人生経験が少ないと、やはり情報という化け物に踊らされるだけの事も多い。

物事にはやはり順番というものはあるようだ。情報とはその人の成長に合わせて入ってくるのが望ましい。しかしこれだけインターネットを始めとした情報過多の時代、それを止める事は出来ないのもまた事実だ。今は知りたいことはとりあえずほとんどネットで情報だけは仕入れられる。
しかし情報を得るだけでは何も起こらない。
得た情報を自分の中で上手く消化して行動していく事の方が大事なのだ。
「情報の共有」も大切でしょうが、まずは、「あらゆる事柄において、自分なりの真実(本質)を見抜く力」を養うが、大切だと思います。そして、流されないことです

昨日の記事でコメントを頂いたなにわのおっさんさんのおっしゃるとおりなのです↑

この拙いブログ「らんきーブログ」もその思いではじめたようなものです。タイトル下にもあるように
ランキングやキーワードを読む・感じる。
大事な事は情報を知る事だけではない、だからどうするのか!という事。
のような事を書きたかったのです。
最初はタイトルにある通り、世の中の「ランキング」や「キーワード」といった軽い話題中心に気楽に書いていく予定だったのですが、今年になって大きなニュースや事件が多いし、また非常に気になるものですから近頃はなんだか似合わない重い話題中心になっていってますが(笑)

若い頃に先輩に言われた単純ですがずっと頭に残っている言葉があります。
「まず喰ってみ~。喰ってみにゃぁ美味いかまずいかわからんめーもん」
「喰ってみたらわかろーが。まぁ、それで下痢するかもしらんけどね(笑)」
 

なるほど!と思いました。喰って下痢するのもいいなって(笑)
喰う前から、あるいは喰った事もないうちにアレコレジタバタしてても始まらんってことですね。
まず喰う。出来るだけ下痢にはなりたくはないから(笑)最低限の情報は必要です。しかし情報よりも大事な事は、まず喰ってみるという好奇心や行動の中から生まれる実体験ではないでしょうか。そして喰ってみたという行動の後にはまた新たな考えや必要なものが見えてくる。

行動に勝るものなし というのはいつの時代も大事な精神だと思います。
まぁ、闇雲な行動だけで反省もしないような行動はどうかとも思いますが・・・。

情報は溢れています。そして情報の量だけでは人間はコンピュータに勝てません。
大事な事はその情報を得た後にだからどうするのか?何が出来るか?ということだと思います。
それが人間力というものになっていくのではないでしょうか?

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今の時代のキーワードとして「呉越同舟」「薩長同盟」の二つをこの頃よく思う。
 呉越同舟 「仲の悪いもの同士が、同じ目的のために一時的に協力する」
中国・春秋時代に呉と越が骨肉の争いを繰り広げたことに由来する。
 薩長同盟 幕末,薩摩藩と長州藩がむすんだ倒幕の軍事同盟。薩長連合ともいう。
土佐藩の坂本龍馬・中岡慎太郎らの仲介で,それまで反目しあっていた長州藩と薩摩藩とが秘密同盟をむすんで倒幕運動を前進させた。

政治や宗教の問題にしても、主義・主張・思想 等は人それぞれでもちろんいいと思う。またそうあらねばある意味怖い。しかし、時としてそういったものを越えてお互いが目的のために手を結び立ち向かわなくて行けない事も多々ある筈だ。例えばわかりやすい言葉でいうと『真の正義』のためには自民だ民主だ という党の枠は越えなくては行けない。

ひとつの目的。例えば「国民の知る権利」でもいい。その目的の為には敵も味方も本来あってはならないのだ。自民党だから民主党だからではなく真実はひとつしかないのであれば呉越同舟という「同じ目的」の為の舟に乗るべきである。
同じ舟に乗れない者が多いのであれば倒幕という目的の為に犬猿の仲である薩摩と長州を結んだ坂本竜馬や中岡慎太郎のような存在・考え方こそ大事なのである。

組織に縛られすぎると自由が無くなる。組織の理論に個の意見は潰されていく。
しかし大きな目的の為には、いつでも組織を飛び越える覚悟は必要だと思う。
だから私は今の世の中のような様々な組織に入る事はキライだ。なぜならば自由でありたいからだ。精神の自由を無くしてまで徒党は組みたくは無い。

そこでブログについて考えてみる。ブログは本来「個」だ。ある意味自由だ。
自民党が好きな人、民主党を応援する人、何も期待していない人 色々いて当たり前。
このブログでもちょっと話の流れで自民批判の民主党依りの事を書くと自民好きな人から今風の礼儀知らずな変なコメントが入ったりする。私は別にどちらの党も応援しているわけではないというのは文面を見ればわかるのにネ(笑)

この国のあり方が呉越同舟的なことが出来ない今、ブログの世界は呉越同舟になれないものか?
それはどんな舟か? 青臭い言葉だけど「正義」あるいは『真実」という名の舟だ。
政治であれば自民を支持してる人も他党を支持してる人も、なにか事あれば正義という名の舟に乗る。悪いものは悪いのだ。いけない事はいけないのだ。
自民が悪い時、民主が悪い時、他党が悪い時は、主義主張は超えて同じ舟に乗ろうということ。
「私は知人も家族も親の代から自民支持だから例え自民が悪い事をしても自民応援派は絶対止めません」的な考えを時として越えようということです。
その正義という名の舟に乗るには、何が正義か?という事をよく考えて自己責任で乗らなくてはいけないのは言うまでも無いが・・・。
ブログの世界は呉越同舟の精神で、目的の為には手を合わせ、そして自由に組織やしがらみから飛び越えていければいいなぁと思う。

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mamaのつぶやき☆野口ママを応援するブログ☆というブログが2月18日からあるのはご存知の方も多いだろう。私も見つけてすぐにコメントとTBを送った。(多分本当の関係者だと思って・・・今も思っているが・・・。)

野口英昭氏のママ友だちという事で応援されているブログだ。早くもたくさんの方が見ているようだ。この事件の関心の高さがよくわかる。そのお友達の気持ちもわかる。子どもを持つ親として純粋に応援されているとも思う。しかし、ママともだちという関係での応援って難しいと思う。
どこまで応援出来るのか?どこまで内情を聞く事が出来るのか?
また応援とはいえ部外者がどこまで書いていいものか?・・・・難しい。以下一部抜粋。
今日、ここに、初心者なのにブログを立ち上げたのは、少しでも協力してあげたいから。どうしてこんなことになったのか、それが知りたい。わからないことがいっぱい。疑問に思うことがいっぱい。でも、、、やらなくてはいけないことがいっぱい。マスコミがいっぱい。マスコミからの電話がいっぱい。
買い物に行くのも一苦労。そんなママを少しでも応援したい。ひとりで調べてても真相がつかめない。でも、ネットにはいろんな情報があふれている。ネットには見えないけれどたくさんの人がいる。このブログを通して、少しでも助けてあげられればいい、そう思っています。何か知っていることがあったら、ぜひ教えてください。毎日とはいかなくても、ママにすぐ届けるようにします。

とあるが、届けて欲しいと野口ママは本当に思っているのだろうか?
確かにそのブログにいろいろな情報は集まるかもしれない。
しかし部外者からのたくさんの情報を野口氏の奥さんに渡しても混乱するだけではないだろうか。
私がそうであったらば、ある意味ありがた迷惑まではいかなくても全部にはなかなか目は通せないだろう。あくまで第3者として応援するブログなのだという認識は必要だ。
仮に野口英昭氏が自殺なのかどうだったのかという真相がわかった時がきたとして、その瞬間からもしかして野口氏の罪も今以上にわかったとする。そうなってからでもママ友ブログとして応援していけるだろうか?これは結構お互いに辛いことだと思う。
現在はコメントやTBも受け付けられるようにしているが今現在でもたまに変な書き込みやTBがあるくらいだからもっとひどくなるかもしれない。
余計な事ではあるが、まずはある程度のブログの期限を決める事をお勧めしたい。
本当に自殺だったのかそうでなかったのか の問題が何らかの形で動くまでとか。

所詮冷たいようだが部外者なのである。家族ではない。これは意外に大事なこと。
野口氏の家族にしてみたらこれから先いつまで、どうしたらいいのかと揺れ動く心理状態での毎日である。これだけ話題になっているくらいだから当然日常生活にも支障はあるだろう。こんな思いをするくらいなら と逃げたくもなる事もあるだろう。そういった事も含めての応援ブログなのだ。

この問題をもう野口氏の家族だけの問題ではない という意見もネット上にはあるし、この国のあり方として問題提起している方も多い。私もそう思う。
しかし残された家族にとっては国の問題という大きな問題ということよりも、一家の大黒柱が理由不明で死亡したという現実の家庭の問題なのだ。 もういいや 静かに暮らしたいと全て投げ出したくなる時もあると思う。それらをも含めた応援ブログだと思うのだ。

コメントを見ていると真相解明の為に頑張りましょう といったものがある。確かにそれは正論であり、最もなコメントだと思う。しかし、真相解明するための応援ブログではないと思う。
友人としてできる事。 それは揺れ動く悲しい家族の方々を応援する事だと思う。

実際今現在、野口氏の家族の方々はどう動いているのかはわからないが、真相解明する為・あるいは闘う為には素人の寄せ集めの意見では無理なのだ。
そういった分野に強い頼りになる弁護士など専門の方に任せて行動した方が真相解明、あるいは何らかの解決の糸口に繋がると思う。今は100人の素人よりも1人の頼れるスペシャリストが必要ではないだろうか。

☆野口ママを応援するブログ☆ は真相解明を応援するブログではなく、いち友人として心の支えになったり励ましたりとか を応援するブログであって欲しいと私は思う。

そして何らかの形で署名みたいなものが必要であった時(ネット上の署名に効力があるかどうかは知らないが)に私なんかでも応援できる窓口であってくれたらいいと思う。
情報は情報としてブログを通じて集めるのは無駄ではないとは思います。

私個人としては 友人の心の部分を応援するブログであって欲しいと思う。

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昨日は休みの日だったが、朝早くから女子フィギアを見て寝不足気味なまま買い物に行ったり、食事をしたりしてそして午後3時からの前原と小泉の今回のガセネタ問題の国会中継には間に合うように早めに切り上げ急いで家に帰った。そして3時前からNHKにあわせ待機・・・。そして
寝てしまった。うっかり20分くらい(笑) 時間は45分しかないのになんだか関係ないこと喋ってる・・。この一見意味のない話は後に繋がる楽しみな伏線なのか?
前原の「楽しみに」という発言を信じてオレはホント楽しみに見てたけどあまりにも退屈でうっかり寝てしまった・・・。そしてハっと起きたのが3時30分過ぎ・・。まだ関係ない事喋ってる。なんだか嫌な予感。そして的中。尻切れ目当ての中身の無い会話で終わってしまった・・・。

前原までもがガセネタ発言をするとは。散々朝のワイドショーやなんやで色んな政治家が喋り捲っても結論がでない話を10分足らずでどうにかできると思ってたのか?オレの一日を返せ!
一体何を考えてるんだろう?引っ張るだけ引っ張って何も無い とは。
ただひとついえること。それは国民にガセではなく嘘を付いたという事。
永田だけではなく前原と野田もケジメをつけるべきでしょう。どう考えても。国民が期待してるものに1%も応える事が出来ない政党ではもうあかん。ある意味永田のガセネタよりも前原の「楽しみに」発言の方が責任は重い。あんな失態が楽しみなことなら、世の中毎日楽しくてしょうが無いだろう。
国民の楽しみが何か、期待している事は何か知らない政党代表者は失格者だ。

でもガセネタ発言をした小泉も今回は一見勝ったかのようだが、どうだろう?
元々品位は無かったが「ガセネタ発言」は如何なものか>政治家風に言ってみる。
今回は武部もろとも生き延びたが、まだまだ野党が叩き方を間違えなければ埃どころかゴミはいっぱい出てきそうだから今後に期待したい。
今回の問題でもそうだが決して自民党が正しかったという事ではないのだ。

その為にもこの問題は民主は早めに国民が納得する形で潔く処理して欲しい。
民主は今回の問題での責任者をキレイに整理した上で、まだまだ残っている大きな問題を新しい体制で追及していって欲しい。

私としては、今回はガセネタ解散まで持っていって欲しかった。
そして小泉の歴史を「ガセネタ総理」として永遠に名を残し、終焉を迎え、小泉はガセ総理として愚鈍伝説となっていた筈なのに・・。

もしかしたら何か隠し玉が・・・?と思わせた民主党の罪はとにかく重い。
結局今回の騒動は永田の「ガセネタ」発言から前原の「お楽しみに」の嘘発言に発展しただけの
民主党自滅劇場(観客0人)だった。

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よかったですね、荒川静香さん金メダル。朝早く起きてみましたよ、生で。
外国人よりも大きな体の荒川さんのダイナミックで優雅な踊りは素晴らしかった。
荒川静香に不利な新しい採点方法や、若く力のある浅田真央の台頭などでの逆境をバネに頑張った結果だと思います。そして忘れてならないのがイナバウアーの心です。
新採点方法ではあんなに美しく華麗な滑りなのに得点には関係無いとの事。
それでも今日のフリーでは競技の時間上、短くはありましたがやってましたね。
点が増えやすい演技で勝つことだけでは無く自分らしさも出しながら暗黙にジャンプやスピンだけの新採点方法への疑問を訴えるかのような美しさ。
フィギアが好きだから、イナバウアーをやる。そして見る方も感動する。
まぁ、プロに転向したら今度は思い切りイナバウアーはやれるからよかったね。

そして今回のオリンピックでのイナバウアーの心を民主党議員に教えて欲しい。

という事でまたまた永田-野田-前原 の民主党3人セットのお話に移ります。(笑)
爆弾発言をやりたかった人。それを許した人。そして「お楽しみに」と国民を騙した人。すべて国民の為ではなく民主党という営利団体のためにやった事だ。
そこには国民不在という観客のいない舞台で踊ったみっともない3人がいただけだ。そして採点は3人ともすべて0。いやマイナスか。
イナバウアーの心を持てと言いたい。競技の得点上なんの利益にもならないイナバウアー。
誰のためにやるのか?それは自分のフィギアが好きな心と見てくれる人の為にだけだ。
政治が好きなのなら、国家や国民の為にと思っているのなら、出処進退は大事な事だ。国民から見ておかしな組織の自民党から、今の前原体制は組みやすいからこれ以上は何も言うまいと舐められているようではおしまいだ。

どうせ爆弾発言をしてこういう結果になるのなら野口英昭氏の問題をぶつけて欲しかったと思う。
ワイドショーはここ1週間、結局なんの実りも無いこの話題で時間を潰していたのだ。その間、野口氏の問題はテレ朝でも流れなくなった。
相変わらず空港で見かけた4人組の報道などの訂正も何も無い。
証拠がないという意味ではこちらの問題の方がどうせ自爆するならよかった。

ネットのどこかで見たのでちょっと確認してみたら2月7日の細川律夫の質疑に対しての国家好公安委員長の答弁で
一応、部屋の中で死体になっており、そしてブザーを押して、ま、犯人が届けていき、そして、その中には、本人ひとりであったわけですし・・・

という答弁があったのだが、今日衆議院の会議録を見たら
「一応部屋の中で死体になっており、そして、ブザーを押して本人が届けていき、そして、その中には本人一人であったわけです」という文になっていました。
第6号 平成18年2月7日(火曜日) 会議録 (上から2/3くらいの部分にその会話がある)
そうか・・・言い間違いだったんだね。ってな訳が無いんだよね!

どう聞いても(衆議院TV 細川律夫 )犯人としか聞こえないのになんでシレっと本人と書けるわけ?これで記録上は本人と言った事になるんだよね。しかしすぐ後に本人一人だったとちゃんと言ってるのにその直前に犯人と本人とをいい間違えるかね、しかし。意味もおかしいし。
ブザーを押して本人が届けていきっておかしくない?文の流れからして。

それとここら辺も怪しいんだよね。
参考文献 ライブドア関連:野口さんの死因についての国会質疑
縄田:・・・・、私どもとしては明快に犯罪死である というふうに考えております。
議長:細川律夫君。
細川:ちょっと、大臣。
縄田:訂正させていただきます。犯罪によるものでない というふうに沖縄県警察は判断しており、承知しております。
なんで細川が「ちょっと,大臣」なんて縄田刑事局長にわざわざ訂正させるような合いの手を出すんだろう?ま、ここらへんも会議録(懐疑録と言った方が今回は正しいか)ではうまい具合に訂正しているけどね。

やっぱりこれは出来合いの馴れ合いの国民を納得させるためのヤラセではなかったのだろうか?はじめに答ありきの。しかし国家公安委員長や刑事局長の答え方があまりにも正直者だったため嘘を付くのが下手で、言葉の端々にボロが出てしまったということだろう。

細川律夫事務所にこの件でだいぶ前にメール出したけど返事はブログ公開許可が出なかったので書かないがあまり芳しいものではなかったとだけ書いておく。

堀江メール問題にしても、野口英昭氏の問題にしても自民と民主が裏でなにがしかのお互いの利益の為の取引があるのならこの国はもうおしまいだ。 >参照 天木直人のホームペ-ジ 
やらせのオンパレード、なんでもアリだ。昔のプロレス並の出来マッチばかり横行するのは間違いない。国民の為の二大政党の実現とかなんとかうまいこと言いながら裏では「同じ穴の人間です」では何をされても国民には真実はわかるまい。
自民だ民主だという前にいち政治家として堂々と国家の為に行動できる奴は一人もいないのか?またそういう事が出来るような政治の実現は無理なのか。未来永劫・・・。

イナバウアーの演技のように票(点)や党の利益には結びつかなくても国民が喜ぶ真の国民の為の政治を行なえる人が一人でもいいから現れて欲しいものだ。

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雑木帖:メディア・リテラシー:オーソン・ウェルズの『宇宙戦争』 :2005年12月3日以下一部抜粋
・・・『メディアのからくり』保岡裕之著に、2001年に読売新聞社が行なった「新聞の信頼度」に関する世論調査のことが書かれている。それによると、日本人の9割が新聞を信頼し、7割が「新聞は公平な報道をしている」と考えている。また、「世の中の出来事を正確に知り、必要な知識を得るのに役立つメディア」には、83%の人が新聞を挙げている。「信頼できると思うメディア」は新聞が76%、民放テレビが34%、NHKテレビが82%となっている。 新聞に対する信頼の8割後半から9割前半という高い水準は、この調査の過去20年間あまり変わっていないという。 ・・・

を読んで改めてネット時代の今でもあまり変わらないのではないかと感じた。
(他にも新聞の発行部数の比較など有益な情報がありますので参照してください)
2005年時点でインターネット人口は7000万人を超えたとはいっても、その利用は多種多様。
政治ニュースや時事問題などに関心のある人はどれくらいかとなるというと100分の1にも満たないんではないか?70万人以下。いやもっと少ないかもしれない。というのもこれはちょっと無理があるかもしれないけれど今話題の「きっこのブログ」でさえ一日10万アクセスくらいなのだ。
このブログへの好き嫌いは別として、情報ソースとしては役に立つというか面白い話が多いので関心があればもっと見ていてもいいと思う。にも関わらず1日10万人くらいしか見られていないということだ。まぁこれが100万人とかになったらなったで別の意味で不気味ではあるけどネ(笑)

新聞なんて(私のところは西日本新聞だが)もちろん今回の野口英昭氏の自他殺問題なんて全然取り上げていない。よくある読者からの投稿欄「こだま」くらいは掲載されてもいいと思うがそこにも載らないくらいだ。ましてや麻生外務大臣の秘書が殺された事件でさえも警察発表も遅いうえに新聞記事も小さいものだった。 参照おもしろニュース拾遺:外務大臣秘書の殺人事件を非公表に
私の中では、どうも新聞は近頃は広告ばかりが目に付く民放テレビのような存在だ。

私はネットをするし、この頃は人様のブログなどもよく読むので色々勉強させられる事も多い。しかし私の嫁さんはネットはほとんどしない。であるから情報は何かといえばテレビと新聞(新聞もあまり読まないが(笑))と婦人雑誌くらいだ。
当然情報の量や種類が違うので真剣に向き合えば何かと大変ではある。(笑)

特に政治の話なんて婦人雑誌に載っていても読まないだろうし興味も無いから話が合わないのは当たり前。テレビで見たままを信じるというか情報としている。
すると良くわかるのだが、「みのもんたの朝ズバ!」を見ればみのもんたの言ってることがわかりやすいしズバっと言ってるように聞こえるからそりゃそうだとなるし、政治家が何か言えばこの人はいい雰囲気の人でいい感じだからいい事言ってる となる。自分で見たままを自分の感性で感じて判断する。まぁ世間一般のありがちな良き市民の姿勢が私の嫁さんだ(笑)

こういった人の方が圧倒的多数の世の中なのはネットが普及した今でもそうは変わらないだろう。
たまにきっこのブログやわかりやすく書いているブログなどを嫁さんに見せて「ほらね、こういう裏の事情もあるとよ」とこの頃は情報の共有を目指してはいるが(笑)
要するに、いいにしても悪いにしても情報が平等に伝わらないと嫁さん一人の考え方を変えるというか「氣づき」を促すのも大変な事だということだ。
議論したり説得したりする為には、お互いが同じくらいの情報を持っていないとなかなか実りのあるものにならないということ。情報を持ってる方が強く言うとその情報だって怪しいもんじゃない?と疑るだけで反論されるのがオチだ。それくらい情報ってのは微妙なものだ。

しかし雑木帖さんの記事にあるようにNHKや新聞の情報がいまだにこんなに信用の置ける存在として一般市民に浸透させている国家ってのは怖いですね。
上記リンク先の雑木帖さんの記事に「火星人の地球襲撃」の話がある。
社会心理学者がその時のことを分析し興味深い結果を出している。火星人の来襲を信じたのは教育程度の低い人に多かったという。教育程度の高い人は他の放送局の放送でも確かめたり、大きな被害を受けているという地域の人に連絡をとってみたりして「宇宙戦争」が作り物であるということを知ったという。
 教育程度が高い人はある情報をそのまま鵜呑みにせず、他の可能性も模索しそれが真実がどうかを検討をするのだという。与えられた情報に関し、様々な可能性を吟味し、一面的な情報では動かされにくいともいっている

これは1938年の昔の話だから・・・と笑って済ませられないくらい現代でも情報を一面的にしか判断できていない人は多いのではないか?知ろうともしない。
流されるだけの情報に流される人。この国がどうなろうが私には関係ない、私にはカッツーン(KAT-TUN)のことだけしか興味が無いのよ~っ!て人は多いのでは?(笑)

そういう国としてのあり方をのさばらせてしまった責任は、あの60年以上も昔の大戦中の大本営発表を鵜呑みにしていたあの暗黒の時代の教訓を忘れてしまった今の私たちにもあるのだと思う。

ネットの中の有益ないい情報をまとめている見やすいサイト(コレ大事)があったら嫁さんにも見せてやろう。夫婦だけでも出来るだけ同じ方向を向いていたいからね(笑)
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 m(。 。)m

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NHKで功名が辻があっている。
山内一豊の妻の話で従来の戦国ものとはまた違った視点で描かれている。
視聴率はあまりよくはないらしいが、私は結構面白いと思って毎週ノンビリとした気持ちで見てます。今で言えば大会社のサラリーマン出世物語の内助の功の物語といったところか。まぁ、舘ひろしの信長役は年齢的にも声質もどうかと思うが、それなりに見れる。一番大変そうなのは後の秀吉役の柄本さんだろう(笑)もうすぐ60にもなる人にアソコまで走らせるとは・・・(笑)まぁ今はまだ藤吉郎時代の若い時の役だからしょうがないけどあれは結構きつかろう(笑)

司馬遼太郎の本で読む功名が辻の最後は土佐に入るところで終わったのだと記憶していますがそこから先には実は土佐藩の江戸時代における差別という問題が提起されるわけです。ドラマではそんな話は出てこないと思いますが・・。
功名が辻 )
どういう差別か簡単ににいうと、土佐は元々長宗我部氏という豪族の土地でその長宗我部氏を追い出して一豊ら山内家というよそ者の入国になるわけで、当然元々いる地侍達の激しい反発があるわけです。一豊は家来の作戦に乗り地侍達を相撲大会と称して集め、騙して皆殺しにするわけです。この事は妻である千代は知らないわけですが・・。これが土佐藩の悲劇の始まり。その後長宗我部を祖とする地侍達は後々、郷士と言われ江戸時代の間、土佐藩の山内侍(上士)よりも位が低い扱いを受け続けるわけです。例えば郷士は日傘をさしてはいけないとか、色々と厳しい条件がある・・・・。
そしてこの上士と郷士の差別は幕末まで続き、あの名作「竜馬がゆく」にも繋がっていくわけです。
妻の千代が偉かったのは一豊の死後、土佐を離れたという事ですから立派だなぁと思います。
竜馬がゆく〈1〉
司馬遼太郎の作品はほとんど読んだがやはり「竜馬がゆく」が一番好きだ。
実際は坂本龍馬なのだが、わざと竜馬にして司馬竜馬として描かれている話が好きだ。他の作品とは違いあの作品は司馬史観たっぷりで司馬氏の思い入れの強い作品なのだと思う。司馬遼太郎の描く坂本竜馬が好きです。(武田鉄矢の原作「お~い竜馬」も漫画として読みやすくていいね)
余談ですが武田鉄矢は坂本竜馬に対しての思い入れが強い分、この功名が辻(山内家の話・上士側という意味で)へのドラマ出演には複雑な心境だったとか・・。
お~い!竜馬 (第1巻)
竜馬は海援隊という組織には属していたがそれは、脱藩浪人らのためでもあり、基本的には竜馬は徒手空拳で江戸時代にあるにも関わらず、藩という組織にも属さず、基本的にひとりで、いち日本人として生きてきたところが好きだ。(史実は色々あるが、あくまで司馬竜馬の話としてね)

しかし、いまだに日本人で歴史上一番人気のある坂本龍馬だが映画やドラマ(大河ドラマも含めて)でこれだ!という作品は無い。というかあまり視聴率は良くない。それは何故か?
よく言われるのが幕末は歴史上、話が込み入ってて難しいからだ。とか
戦国時代のように合戦などが出てこない。とか
龍馬自体も争いを好むほうではないから大きな戦いもないから見せ場が無い。とか色々・・・
私はこう思う。坂本龍馬を他の信長・秀吉・家康あるいは伊達政宗などと同じような歴史上の今で言う政治家のような視点で描くから面白くないのだと。秀吉や信長らは、国の権力を握る、天下布武という権力の話。要するに坂本龍馬をその類で政治家のような扱いで描くと駄目なのだ。

竜馬にとっては薩長同盟も片手間の仕事だったと思うのだ。本業ではなく。政治家ではないのだ。竜馬は。自分が、世界の海援隊として自由にやりたいようにやれる世の中になって欲しいとの思いがたまたま時流の中で時の人として選ばれただけで、竜馬にとっては片手間で薩長同盟や船中八策があったのだと思う。
だから竜馬の物語は政治の複雑な話や幕末の難しい話は、かなり抜きにしないと駄目なのだ。

基本はありがちな言葉だけど「青春群像」だ。恋があり夢があり自由という人生を夢みる、幕末の熱い青春ドラマにしないと駄目なのだ。 竜馬は、私らと同じで政治をやる事は嫌いなのだ。だが、自分が当時の伝え聞くアメリカのように自由にそして差別の無い国に日本もなって、自分も自由に羽ばたきたいという思いから、歴史上にほんの一瞬ヒョイと登場してきた人物なのだと思うのである。そしてそれが幕末の奇蹟と言われ、新しい時代への弾みとなるわけだ。
しかし、そのヒョイと顔を出して歴史を、政治を動かしたツケは大きかった。
暗殺という代償であまりにも悲しい結末となったわけだから・・・・・。無念。

坂本竜馬は歴史ドラマではなく、青春ドラマとして描いて欲しい。
土佐の郷士として過ごした青春時代、北辰一刀流修行時の青春時代、勝海舟との出会いによって世界を知り夢を見る事を覚えた青春時代、海援隊というカンパニーで世界に羽ばたく夢を見る青春時代、そして千葉佐那子やお龍との恋愛時代、そしてそこにまつわる人々との一期一会の青春像が全体の90%で、残りの10%でヒョイと顔を出して日本の夜明けを導いた歴史の話を付け加えるような話でいいのだけどなぁ。こんな人が今の時代でもいたらスゴイよ。片手間で世を動かす男。
歴史として竜馬を捉えるのではなく、人・人物として坂本竜馬を描いて欲しい。

私も暗殺によって亡くなった坂本龍馬の年をとうに越えてしまったがいつまでも越えられないカッコイイ人間の姿がそこにはあります。

朝の連ドラでもいけるような物語にしてくれたらいいんじゃないかなぁ・・・。
連ドラも若い女のヒロインのパターンを変えていくという話ですしね。

不倫ドラマや殺人ドラマはもういいですから。死に過ぎ、やり過ぎです(笑)
誰か作ってくれ~!人間・坂本竜馬の物語を~♪

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永田ガセメール問題が、約10日間テレビでは連朝連昼連夜流れる。
もうどうでもいいという気持ちだ。飽きた。民主党内のことなんてどうでもいいのだ。
テレビ局側にとってはこんなにいいネタはないだろう。
議員とコメンテーターを何人か呼んで喧喧諤諤何か言わせておけばいいのだから。
結局この問題の奥にあるもの、野口英明氏の自殺とされている問題の奥にあるもの、ライブドア関連の問題の奥にあるもの、耐震偽造問題の奥にあるものの元凶は何か?(狂牛問題もあるけどね) まだわからないことだらけだがひとつだけいえること。それはいずれにしてもすべての問題に権力を握る側の自民党が大きく関わっていることだけは間違いないということだ。

これは民主党の失態と共にほったらかしにされているが、絶対に忘れてはならないこと。
権力に噛付く側として今回の永田のスタンドプレーによる格好つけは痛かった。
そんな時こそ、噛付く側の同士としての国民新党や社民党や共産党の出番ではなかったのか?
こういう時こそ呉越同舟の精神で民主党が身動きできない時は何かやらなきゃいかんのではないだろうか?民主党の自滅を喜んで傍観するだけでいいのか?他の野党は。
政治家の仕事が国の為、国民の為という事を第一義として考えるとあまりにも無能だ。
民主党の失態に乗じてこれで少しはウチの党に流れてくるくらいに考えているのだろうか?
別に民主党にだけ4点セットとか言わせて闘わせなくてもいいのだ。闘えよ!無所属も含めて自民党以外の政治家は闘えよ。自民党のやり方は今現在おかしいのは目に見えている。そんなに寄らば大樹の精神が大事か?自民党に戻りたいのか?情けない。
民主党の失態でおこぼれの票をもらって嬉しいのか?

とまぁ、思うんですが実際に今国会の色々な問題で社民党や他の野党は何かしてます?
よくはわからないのですが私がテレビなどを見る限りでは何もしていないような気がしております。

対自民党 という点では呉越同舟・薩長同盟の精神で共に闘う気はないのか?
特に今ある問題は手を変え品を変え右から左からと色んな角度で闘える材料はたくさんある筈だ。この10日間は特にこの永田パフォーマンス問題で無駄な日々を過ごしているんだから、民主が失態により何も出来ない今、テレビがここぞとばかりこの問題ばかり面白おかしく取り上げて民主を陥れるような番組ばかりを流す今、他の野党が自民に牙を向く番だったのではないか?
自民が休む暇が無いくらいにガンガン追及していくことが必要だったのではないか?
小泉が荒川静香さんに電話する余裕も無いくらいに責めるべき時なのだ!!

国民はというよりも、私は自民と闘ってくれるのならどこの野党でもいいのだ。
民主党の中での権力争いも醜い。プチ自民と言われてもしょうがない現状。
民主がダメな今この瞬間、他の野党はBIGチャンスだったのだ。この10日間は。

ボーっと民主の失態を眺めているだけの他の野党に、この国の事を考えている政治家はいない。こういう時にこそ党を超えて国の為に闘わなくてはいけないのではないだろうか?
今回の永田パフォーマンス問題は民主党だけではなく他の野党の無力無策も炙り出したということか。次回の選挙には何か新しい党は出来んかね?インターネットの世界からの代表者の集まりとしてネッ党とかどうだろ?(笑)ネーミングはイマイチですが・・・。
今現在のこの国の政治家よりも、匿名ではあるが志の高いブログ書いてる方々の方がよっぽど本質を突いた素晴らしい考え持ってますね。

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2ちゃんねるなるものをじっくり見た事は無い。
せいぜい何か検索してた時にうっかり見てしまうくらいのレベルだからあまり2ちゃんねるのことは知らないし、知りたくも無い。というかあまり興味が無い。
独特の専門用語が色々あるようだがなんとなく意味がわかるのは厨房が中学生の事?くらいだ。
今日少しだけ勉強した(笑)>参照サイト   犯罪者 生産装置 「 2チャンネル 」
なるほどどこまでホントかわからないけど恐ろしそうですね。今まで読まなくて良かった♪これからも読まないだろう。昔の便所の落書きのほうが奥深くまた面白いものがたくさんあったように思う。

まじめな話に移りますがカナダ de 日本語 さんの民主党Blog荒らしの記事を見て感じて思った事をちょっと書いてみる。 匿名の仁義という事についてだ。

例えば人様のブログにコメントをする場合、共鳴するような意見や補足してくれるような内容のコメント等の好意的な内容であれば匿名の名前だけのコメントでいいと思う。
また匿名HNでも好意的なものは非常に有り難いものだ。>ココ大事です(笑)
しかし、人様のブログに批判的な内容のコメントや小馬鹿にしたような内容の意見を載せたいのなら名前だけの匿名HNではいかんと思う。人様のブログは2ちゃんねるではないのだ。何かを煽るような事もいかん。2ちゃんねるのようにイタズラ書き付きのピンポンダッシュはやってはいかん。
人様のブログはある意味ネット空間の個人宅みたいなものなのだ。
暇を見つけて時間を作って楽しんでいる空間なのだ。まさに自分のネットの家だ。

これは「ブログ炎上」というタイトル通り、この頃炎上した民主党議員の長島昭久 WeBLOG 『翔ぶが如く』のブログにも言えることだと思う。ネット上で批判をいう場合の仁義は公人にたいしても必要だと思う。 公の人相手だから言いっぱなしでもいいとは限らないし、また相手のことはすべてわかるのに自分のことは何一つ知らせないで文句だけ言うのは要するに、人が落とした携帯からイタズラ電話をかけるレベルと一緒の事だと思う。
そのイタズラ電話にイチイチまじめに応える事ほどの時間の無駄は無い。
その点、ああいった人の場合大変そうですね。何も応えないとまた「真っ直ぐマジメ君」たちや煽り好きな人たちが正論らしき事を言ってきますからね。

まぁ最低限の仁義として自身のちゃんとしたブログかHPのアドレスを書ける人ならばまだいいと思う。それがあればブログを見てどういうことを書いているか判断すれば何を考えているか、どんな人なのか、どういう思想を持って言っているのかってのはだいたい感じる事が出来るからだ。
それによってコメントの返し方も工夫できるし、マジメに応えてもいい気にもなる。それもナシで人様のブログに「イタズラ書き付きピンポンダッシュ」して逃げるのはホント卑怯だ。

「お主名を名乗れ!」昔からこう言いました。名を名乗らないことは卑怯なのです。
もちろん本名を名乗る必要はありませんので、ネット上の自分の住所(ブログ)くらいは教えろよという事です。匿名HNのブログでいいからね。
ネット上の場合の最低の仁義として人様のブログで批判コメントするならネット上に自分もブログを持ち批判のコメントも受け付けるという仁義が必要だ。
五分の状況を持ってしてはじめて人様のブログに意見してもいいというものだと思うよ。
といってももっと当たり前な事は人様のブログを批判するよりも、自分に合わないのは見ないようにすればもっといいんだけどねぇ。いちいち自分と考えの違う人に噛付いてたら夜も寝る暇ないでしょ(笑)違ってて当たり前なんだから。

掲示板に書き逃げするネット住所不定の匿名HNと、自身のブログを持って意見を言う匿名HNの違い。それはネット上に自身の拠点があるかないかの差でもある。その差は大きいネ。
匿名にも責任アリ。一寸の匿名虫にも五分の魂って事ですね。

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ブチケット その心は?

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