らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


※タイトルの読み方 きょうぎゅうくったとかいてきょうぎゅうくったとよむ(笑)

狂牛病かぁ・・・。もう牛肉は喰えんね。
国の言う事を丸呑み信じるってのはどうかと思うわけね。人として。
きっこの日記(今日のはショッキングな動画付きだった!見る価値アリ)
と国やマスコミのどちらの情報をより信じるかってことだけど。
どちらも情報としては平等に見ての上でですよ。私はどっち?と聞かれると「きっこの日記」の情報の方が信じられると思うなぁ。

テレビなんかの牛肉関連ニュースの取り上げ方は面白おかしく興味本位が主だからちょっと前までは何かと吉野家好きな人に対するインタビューがらみのニュースが多かったよね。
「早く食べたいっす」とかを中心にね。下手すりゃァ吉野家可哀想、ガンバレ吉野やみたいなイメージニュースになってた。そしていつのまにやら輸入再開になってるし。

きっこの日記」さんの狂牛病関連の情報を見ると、吉野家なんて信じられなくなります。というよりも無茶苦茶でござりまする。

食べ物に関しては結構何を信じればいいのかって難しいところです。
化学薬品を始めとした人体に悪いモノが、この頃の切れる若者やここ数十年で増えたアトピーやその他色々な原因ではないかとさえ言われているし。私もそれはあるだろうなぁと思っている。

狂牛病に至っては潜伏期間も長いから、いざ発病した時にはどこで何を喰ったのかさえわからないありさまだろうから責任の所在はどこにも無いようになるだろう。もう今の段階で国の逃げ道もあるようなもんだ。
吉野家かスーパーで買った牛肉かそれともレトルトの中の一部か・・・輸入肉かそうでないか等わかるわけがない。
誰か勇気のある人が10年くらい朝昼晩と三食すべて吉野家の牛丼しか食べないという生活をすればわかるだろうけど(笑)
やるかな?「いきなり!黄金伝説」で、濱口くんあたりが(笑)年単位では無理だろうな(笑)

しかし結局はどこかで飲み会があったり食事会があったり付き合いで行った店の中でそんな狂牛病の可能性のある肉を食ったりする可能性もあるわけだ。
付き合いで行った店で自分だけ何にも食べないのもなかなか難しいものだ。
気をつけててもどこかで口にする可能性はあるってことだ。

そんな理屈で言うと交通事故に遭うよりは確率は低いだろうからという理由で一般ピーポーの皆さんは平気で吉野屋にも行くし安い牛肉も買うのでしょうね。
問題は交通事故は不意に不測に起こる事だけど、この問題は国が確信犯として実験的にそして多分大丈夫だと思うけどなぁ的なやり方だから、たちが悪いのだ。
そしてその肉を使う企業と使わない企業があるってのもおかしい話だ。

金持ちは吉野家に行ったり安い牛肉は喰わないだろう。まして今回アメリカのいいなりで輸入再開させた一連の関係者は絶対に食べないでしょう。
でも一般ピーポーには喰わせようとしているんだよね。餌という感覚で。
それが勝ち組、負け組みなんだと金持ちや偉い人らはは思うのでしょうね。
負け組みは餌を食えみたいな感覚があるのでしょう。

アメリカの牛飼ってる人らだって日本人がどうなろうと知ったこっちゃないんだろうからね。所詮いまだにイエローモンキーとしか思ってないんだから。
遺伝子組み替えの穀物を作ってるアメリカ人のインタビューを昔見たけど、「オラは自分で作ったものは喰わねぇ」って言ってたもんね。生活の為にしょうがなく作ってるんだみたいなことを言ってたね。 姉歯さんと一緒だね。考え方が。
そういった農家や酪農家は実際多いのだ。

で問題は、じゃぁ何食べれば?ってことだ。
実際に生きていく上ではもはや体に悪いものを避ける事は出来ないのが今の食生活だ。どんなに注意しても都会で生きていれば何か悪いものは入ってくるのだ。
お菓子にしても食材にしても何がしか化学薬品は入ってる。これはしょうがない。
私も普通の生活者だから、やはり普段から色々と口にしている。

少しでもいいから意識する事からだね,結局は。
自己責任です。国を信じるのも何もかも。そのうえで自分で選ぶしかない。
そのためにも情報は必要ですね。行き着くところはやはり正しい情報です。

神経質になり過ぎるのも楽しくは無いけど許してはいけないものもあるのだ。

今言えることはホントはそんな見切り発車で恐ろしいものを使うような企業の食品や食べ物は皆が出来るだけ食べなければいいのだけどね。国民の力で命軽視、安全軽視な企業は潰せばいいのだけどね。例え安くておいしくてもね。

安くておいしいものってのがまた化学調味料がまったり入ってるから騙されて、おいしく感じたりするから困ったもんだ。気をつけましょー!

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