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らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


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訴訟大好きな国アメリカでちょっと前に「アイムソーリー法」って法律が一部の州で施行されたってのを新聞で知った。
なんじゃそりゃ、謝る、謝らないにもにも法律がいるんかい?と思った方、
はい、自由の国アメリカにはそんな不自由な非人間的なことがあるんです。

簡単に言うと車の事故の時などで人を轢いて殺した際にでもその遺族に「アイムソーリ~」と言ってしまうと罪を認めたことになるからと言うことで、その法律によって今後はその州では謝っても罪を認めたことにならないという法律なのです。

そこまで法律にしなくてはいけないのかってのが笑わせますが。訴訟、裁判ってのはそこまで人間を狂わせていくものなんですね。

「人として」 って部分が欠如したままで裁判はあるのでしょうね。
とりあえず悪い事をしたら謝るってのは全世界の基本にしなくてはいかんですよ。

アメリカ人の生活には「アイムソーリ~」という言葉は無いに等しいそうです。
お馬鹿な国ですね、やはり。 歴史がない国の欠点見たりって感じです。
何でも裁判というお国柄がそういう風な事になったのでしょうが。

その点、日本人はどうでしょうか?
村上ショージの「アイムソーリー、ヒゲソーリー~」を筆頭に基本的によく謝るお国柄ですネ(笑)
「あいむそーりー」と日本語にしてもいいくらいだ(笑)
やはり島国育ちの農耕型のDNAは争いを避けるのをよしとするのでしょう。
なんでもかんでも意味なくペコペコ謝るのはよくないけれど、
私は「非を認めた時は潔く謝る」それでいいと思います。

しかしこの頃は都合のイイトコだけアメリカナイズされた人々も増えて、謝らない人、逆切れする人たちは増えてきましたね。

私の友人にもひとり、「生まれてからどんな時でも一度も誰にも謝った事は無い!」と豪語するのがいる。ある意味たいしたもんです(笑)

実るほど頭を垂れる稲穂かな の精神が大事ですね。
謝ってもいいじゃないか、人間だもの>あいだみつを風に言いたい。

しかし人と人の謝る謝らないってレベルでもそうなんだから、国単位ではどうだか?
中国や韓国やあの北の国は絶対に私が生きてるうちには日本に対してそのような行為は取らないでしょうね。
国単位ではまぁちょっと意味合いが変わってくるから、日本も軽々しく謝ってはいけないのだけれど。

どちらにしてもアメリカみたいにならない為にも 日本人は悪い事をした時はキレイに謝る事を忘れてはいけないと思う。自分が過ちを犯した時には、スパっと謝るというのが日本古来からの美徳です。
自分が窮地に陥った時にでも、潔く謝れる人。

そんな人に私はなりたい >宮沢賢治風

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現在楽天フリマで30000点ほど出品しています。
なんでそんなに出してるかというと今年の春頃まで古本屋をやっていたから。
一時は数店出すほど忙しくそこそこ儲かっていましたが時代の波にどっぷりと飲み込まれ実店舗はとうとうなくなってしまいましたとさ。

ま、それはいいんだけど楽天フリマの場合、代引き以外は基本的に先払い制なのですよ。落札したお客さんが私の口座に送料と商品代を足した金額を振り込んで、それを私が確認して商品を送る という形ですね。

確認するためにいちいち出掛ける人はいまどきいないですよね(笑)
ネットバンクって便利なのが現在ではあるから自宅にいながら、振り込み・残高確認等ができるので楽ちんです。便利な世の中やねぇ とつくづく思います。
これはインターネットで売る人もそうだけどネットで買う人にとってもお金の節約や時間の節約になるので使いこなす価値は非常に大きいものです。

現在使っているネットバンクの口座は、郵貯ぱるるジャパンネット銀行イーバンク銀行
、そして私の地元の福岡銀行(あえてリンクなし(笑)) の4つです。新生銀行セブン銀行は現在申請中です。
で、大事なのが振り込み手数料。

ざっと書いてみると
郵貯ぱるるは、ぱるる同士なら全国一律130円
ジャパンネット銀行は JNB宛 52円・他行宛3万円未満168円・他行宛3万円以上262円
イーバンク銀行は イーバンク口座間 無料・他行一律160円・郵貯口座へ出金一律100円
福岡銀行は 金額と銀行の取り決めによって違うからだいたい300円~600円(もっとかな?)の間くらいとられる。
ちなみに新生銀行はネット振込みならすべて無料(1ヶ月5回まで) すごいよね。

私は根が親切だから(笑)お客様にはそれぞれすべての口座を書いたメールを送りお客さんの都合のいい金融機関を使ってもらっています。
現在は郵貯ぱるる、ジャパンネット銀行イーバンク銀行の順に振込みが多いですね。
新生銀行が加わればまた違ってくるだろうけど。

私的には郵貯ぱるるはネットでの使い勝手が悪いのでキライだけど、そのうち変わるでしょう。

で、今ここ最近の振込みを調べると10人に1人くらいの割合で福銀の方がいるんですね。
勿体無い!福銀から福銀なら手数料も少しは安くなるでしょうけど、地方銀行ですから福岡以外にはほとんどないから結構振り込み手数料は掛かってると思う。
イーバンク銀行ジャパンネット銀行を持っていればもっと安くなるのに。
まぁ、新生銀行から振り込まれている方もいるから一概には言えないけど。

というのもフリマに出してる本は安いので1冊90円とかの本もあり、それを買う為に送料160円(メール便)振込み手数料300円とか払うと合計550円です。
90円で出してる本ってことはだいたい在庫が多い本ですから全国どこのブックオフとかに行っても多分100円均一で売ってるような本なのに・・・。
ちょっと出掛けたついでにそんなに苦労しないでも見つけられるような本なのに・・・。
出掛けるのが面倒なのか?探すのがイヤなのか? 何もかもが面倒なのでしょうか(笑)

100万円預けても10円の利息しかつかない今の世の中です。
手数料100円払うってことは1000万円の1年分の利息がパ~になるって理屈です。

わざわざ銀行まで足を運んでお金を払い、無駄な手数料を払う必要は無い。
わざわざ駐車場もろくに無いところに行くんだからお金貰いたいくらいだよね。
福銀のこと?(笑)
足を運ぶ人は高い手数料を取られて、出不精な人が得をするちょっぴり変な世の中
ではありますが、まぁ、しょうがない。

金利もない知恵も無いそこらの銀行たちへの手数料ほど意味のないお金はないです。
まだお持ちで無い方は、少しでも安く節約しましょうね。

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すっかり物騒な世の中になったこの頃、皆さん身辺はキレイにしていますか?
いつ死んでもいいように、パンツはキレイにしてますか?
見られたら恥ずかしいようなものは随時処分していますか?

いつどこで誰かに襲われてもおかしくない時代になってきました。
人間の人間としてのDNAが壊れ、弱肉強食の本能のままに動物のルールの原始の時代に戻った人間が増えてきた。
あるいは人間の形をした人と呼べない生き物が増えてきた。
子ども、年寄り、女性と弱い順から被害にあう時代。 情けないです。

特に可哀想なのは子ども達。
小学校の低学年といえば、一番ルールを守る素直な年頃ではなかろうか。
そんな純粋無垢な子どもたちを騙して被害にあわす。
こんな犯罪者は極刑にしなくてはいけないし、こんな世の中は変えていかなくてはいけない。

テレビの報道もおかしい。
周りの子ども達の精神面のカウンセラーが心配ですと言った後に、直接殺害された子どもの友だちにインタビューする画面は出るし。

学校で色々な規則やルールを守り、ルールの大切さを学びながら成長する。
そして何故悪い人が世の中にいるのかを教え、更にはいい人悪い人まで見分けなくてはいけない。

知り合いがちょっと前までは仕事に行く時に道すがら小学生達の元気な挨拶をもらっていたが、今では知らない人には挨拶してはいけないのかこちらから挨拶をしても返事をもらえないので寂しいと言っていた。

大人でも騙される時代、子ども達にどういう風にいい人・悪い人を区別しろと教えるか。知っている人でも安全ではない。 
となると。誰でも彼でも疑い、全員悪い人かも知れないからと教えるしかないのか?
子どもは世界の宝であり未来です。
周囲が守ってそして育てていかなくてはいけない。
弱いものを助け、守ることが尊いという考え方を教えていくことが大事。

子ども達が、自由に道草が出来るような時代にしなくてはいかん。

周りの人を信じられず、疑って成長していく子ども達に未来は無い。
学校と家庭と地域、そして国が一体となって守っていかなくてはいけない。

理由のない、自分の欲望だけを満足させるだけの犯罪が増えた今日。
これからも増えていく可能性は大だ。
増えさせないためにまず出来る事はひとりひとりが「その問題を意識する」ことからだ。

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「勝ち組・負け組」って言葉が言われだしてから久しいこの頃、皆さん勝ってますか?
私はこの言葉キライです。何に対して勝つの?人生?お金?人と比べたステータス?
人生の勝ち負けって判断難しいし、金多い=勝ち では絶対ないし。

この言葉と今の教育の矛盾で言えば、学校で子ども達は競争を学ばない。
かけっこでも順位をつけない、みんな一緒、平等にと教える教育の果てには「勝ち負け」があるってこと。
カケッコや遊びなんかで1等になったり勝ったり負けたりするのはいい事なのだ。
子どものうちから悔しい思いや負けん気を養う意味でもいいことなのだ。
そういった意味では今の教育現場もおかしいんだけれど。

いろんな勝負の中で勝ちを目指すことは好きだ。勝ち負けがあるスポーツや格闘技も好きだ。
私自身、勝負事は勝った方が面白いし、勝つ為に頑張るのも大好きだ。
しかし、その先に「勝ち組」があったり「負け組」があるのが好かん。なんやそれ?って感じ。

「勝ち組」ってそもそもなんなのか?
幼稚園の「さくら組」や「もも組」みたいなもんだろう。ちなみに私は「うめ組」だったけど。

私は『自分だけ勝ちたい』『自分だけ幸せならば』って考え方が作った言葉だと思う。
どこかの国の「幸せ組」みたいなものだ。
あるいはどこかの選挙の前になると異様に電話をかけてくる宗教にあるように、自分だけが幸せになれる、極楽浄土にいけるという考え方。
自分さえよければ、他はどうでもいい という考え方が「勝ち組・負け組」なのだ。

遊びやスポーツには勝ち負けはあるが、人生には勝ち負けはないのだ。
あるとすれば違う漢字で「価値組」だ。価値観が違うから勝負にはなる訳が無い。
それをひとくくりにしようとするからおかしくなる。

そもそも自分だけが勝とう、自分だけが幸せならば、自分だけがよければ という考え方がここ最近の日本の醜いところだ。
自分だけが可愛い、他人に無関心。知った事かという風潮。
自分自分と、我がの事だけ考えたり、あるいは自分探しだとかカッコイイ言葉で繕って自分の事ばかり考えるからおかしな人間が増えてきてるのだ。
他人を見れば自分が見えるのだ。
そんな簡単な原理に気づこうともせずに、他人を見ろうともせずに、
自分、自分、自分、自分。・・。

人生、敗者復活戦もあれば、やり直しもいつからでも出来る。
思った時、氣づいた時からスタートだ出来る。

共存共栄

これからの人間のキーワードはズバリこの「共存共栄」という言葉だと思ってます。
あるいは 共生 とでも言おうか。
すべてに対してね。
まじめに一生懸命生きてる人たちには「共存共栄組」として。共に栄えていく。
↑ここ大事。
まじめに生きてくこと=実は本当の意味での「勝ち組」なのだ!

人生、何事も勝ったり負けたりするから面白いのだ。
何かに対して勝ちを目指しながら頑張った先にあるものは、
その時、勝ったものも、負けたものも「共生」という言葉だ。

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ケンカ漫画が好きだ。その歴史は古くは「男一匹ガキ大将」や「夕やけ番長」に始まる。
今の漫画のNO1は高橋 ヒロシのWORSTだ。今日13巻を買った。面白いね~。
WORST 13 (13)WORST 13 (13)クローズ 26 (26)クローズ 26 (26)

こういう硬派なケンカ漫画大好きです。前作のクローズ全26巻+外伝3冊

高橋 ヒロシと併せて読むともっと面白い。主人公は違うけど同じ高校を舞台に描かれたほとんど男しか登場してこない硬派漫画だ。(多分女性を描くのが苦手なのだろう(笑) 何が面白いかって、テーマがわかりやすいのがいい! WORSTに限って言えば「誰が強いのか?」ってのがテーマ。 男一匹ガキ大将なんてケンカで日本統一するんですよ!「オレもやってみるかな?」とガキの頃、一瞬考えたほどです(笑)男一匹ガキ大将は、今ではサラリーマン金太郎を書いている本宮ひろ志のデビュー作だけどそれは勢いのある漫画だった。脇役キャラの片目の銀次が好きだった。黒い眼帯をしてるのが妙にかっこよかったが現実ではそんな人見たこと無い(笑) 同作者の「硬派銀次郎」
硬派銀次郎(銀次郎高校生編3~激突!選抜陸)もよかった。主人公銀次郎は背が低いけどケンカが強くカッコイイ。当時成長期の私はここで人生最大の後悔を後にするのである。大きくて強いのは当たり前、小さくて強いからカッコイイのだ!と強く思い込みこれ以上背が大きくならないように毎日念じながら布団の中で丸くなって寝ていたもんだった。このおかげで4~5センチは損したと今でも思ってる。おまけにその続編「山崎銀次郎」では普通に銀次郎大きくなっっちゃったしなぁ(笑)日本のロックの始まりが矢沢永吉だとすると日本のケンカ漫画の始まりはズバリこの「男一匹ガキ大将」 だろう。
男一匹ガキ大将 全20巻 本宮ひろ志/作読む価値はあります。(※画像の後ろで黒い眼帯しているのが片目の銀次です(笑) しかしWORSTやクローズを見た後に読むのはちょっと難しいかな?時代背景があまりにも違うからね。面白いけどね。 誰が強いのか?これは昔の男の子なら結構熱くなるテーマだ。強い=カッコイイって時代感があったからなぁ、昔は。今の子達にはどうだかなぁ? ヤンキー漫画としてひとまとめにされるからね。 大人になってもガキの頃の気持ちを思い出させてくれる漫画。いいねぇ。



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楽天フリマをやっていて一番面倒なのはHotmailを利用している方からの注文の時。
というのも他のフリーメールはほとんど問題ないのだがHotmailだけは楽天フリマのWeb上から受注メールを送ると相手に届かないのだ。
届かないとどうなるか・・・。
そうです。お相手のお客様から私がお叱りのメールを頂くのです。
「先日注文した者ですが、いまだメールが来ません。一体どういうことなんですか?早く送ってください!」みたいなね。

だいぶ前からそう言う事が何回も続いたので今ではHotmailの方からの注文だけ別にして自分のメールから送っている。

これが意外に面倒というか大変。
受注メールや配達メールや入金確認メールなど一日5~60通以上出してるとホント大変なんです。博多弁でいうところの「やおいかん」ですたい。

楽天フリマ お問い合わせにも書いてあるから私だけではないのだろう。
調べてみたらこんなにあった>Hotmail 届かない

理由はhotmailの処理手続きで「迷惑メール」として処理をされている可能性があるそうで、「通常メール」として受信許可設定をしなくてはいけないとか。Hotmailの受信許可変更手順は
1. Hotmail にログインして、[オプション]をクリック。
2. 迷惑メール処理の[セーフリスト] をクリック。
3. 利用するドメインを追加。
4. 最後に[OK]をクリックで終了。 らしいけど・・。
私はHotmail使っていないから、いまいち当てにはなりませんが・・。

Hotmailは使っている方多いと思うけど、こんな事もあるんですね。
賢すぎるのもまた不便なり ってとこでしょうか。
楽天からのメールが迷惑メールに勝手に入れられるということは・・・・・!
もしやMSN Hotmailは楽天に対してだけ何かあるのかな?(笑)

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あまりサッカーには詳しくないのだが、三浦和義・・・いや三浦知良はたいしたもんだと思う。(三浦和義の方が一般的には当時は有名で、漢字は違うが同姓同名のカズは不吉なイヤなイメージを持たれる事も無く王道を行ったのも偉いと思う)

あえて語る必要も無いが、日本のサッカーの今を作った選手としての第一人者であることは間違いない。カズという人間がいるかいないかというのは当時の私のようなサッカーを知らない人間にとっては大きかったと思う。
Jリーグが出来た時も私はサッカーにあまり興味は無かったのだがカズだけは目立っていたのを憶えているし、華があるスターだった。
Jリーグ=カズの時代が確かにあったのだ。私はその頃はあまりカズは好きではなかったが・・。

その後、W杯本大会にはあの岡田監督の交代劇で出場できず悲運の男でもある。
サッカーは監督によってその選手起用は大きく変わるようだ。戦術しかり、相性しかり色々あるであろう。しかし、あの時はカズは出さなくてはいかんかったと思う。予選の時に交代を告げられた際、自分を指して「俺?ホントに俺が交代!?」って顔は今でも覚えている。予兆はあったのだが・・。

岡田監督の強い意志はわかるが、あの時点の日本では勝つことよりも大事なものがあったように思う。スポーツは勝たなくてはいけない という使命がある。それはわかる。しかし、勝ち負けだけではないものもある。

それでも腐らず今でも一線で頑張る姿には感動を覚える。
何が偉いか? 「サッカー一筋」「いち現役」って姿が偉い。
自分より若い子らが引退していく中であえて現役にこだわるところが偉い。
自分がしたいからする! かといって力が無くては出来ないのがプロの世界だ。

巨人の選手にカズの爪のアカのそれも小指の先っちょの小さなアカでも飲ませたいもんだ。元巨人という肩書き欲しさにまだ他の球団ならやれるのに引退する選手のなんと多い事か。彼らは野球が好きではなく、巨人というブランドが好きなのだ。
そういう意味で唯一、駒田は偉い。(唯一巨人から志願してFAで違う球団、確か横浜か?に出た男だ) 仕事面では厳しそうだが頑張って欲しいもんだ。

カズにはその巨人という名のようなブランドはない。サッカーが好きだからどこにでも行く。あえて言えばカズがブランドなのだ。「KINGカズ」という。

ジャニーズと巨人は似ている。(自民党もかな?(笑))
そこを出ると仕事がなくなる、ほされる、という点で・・・・。

そんなくだらない組織にとらわれることなく一人でも光を放つ男。
昨日の試合も点は取れなかったけど頑張っていた。次は5位決定戦がある。ここで2点くらい点を取って、来年のW杯の代表に復帰・・・にはならないもんかなぁ。そんなに甘くはないから無理だろうけど、出してやりたいと私は思う。

今回のW杯予選の相手国ブラジル、クロアチア、オーストラリア。すべてカズがプレーした国々だ。何かの因縁・・・いや良縁だよね。
運命とはすごいものだ。W杯とカズ。近いようで遠い縁なんだろう。
選手としてが無理なら特別コーチとしてではどうかなぁ?カズが嫌がるか。

器用貧乏なスポーツ選手が増えていく中でカズの存在は大事だね。

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昨日は耐震強度偽装問題の証人喚問の日だったね。
仕事も休みだったからずっと見てた。車で移動中もナビで見てた。
感想はズバリ自民党は駄目。全くやる気ナッシングの連中で時間の無駄だった。
あれじゃ、みのもんたの方がいいやろう。朝ズバ、ズビズバ~♪

下調べもあまりしていないようでおざなりの質問で時間を潰していた。
きっとあまりやっちゃうと自分の党に火がつくからだろうけど・・。
キックバックって言葉が盛んに言われていたけど絶対に一部の自民党のお偉方にキックバックがいっているはずだ。それを証明したのが昨日の証人喚問の自民党員。

だいたい政治家が証人喚問する資格というか力があるのか?
自分らの時は、撮影させなかったりするくせに。ちょっとつつかれるとボロ出るくせに。

いちいち名前呼んで着席・起立の繰り返しの時間も勿体無い。
昨日の場合で言えば4人まとめて呼んでそして座らせたままでやればいいのに と思う。そしたらもっと顔の表情とかも出て面白いと思うのだが。

昨日の中で唯一「よか!」と思った政治家は民主党の馬渕さんだけだった。
ちゃんと一日の流れを把握したやり方で最後にググッっときたし、切り札的な資料もしっかり用意していたし、かっこよかったぜ!馬淵!

しかし、証人喚問って・・・一体なんなんだ。嘘をついた場合は偽証罪って一体。
普通の世界でもウソはいかんやろう嘘は。特に公職に付く人や国の問題に関することでは。普段よっぽど嘘ばかりつく人が作った制度なんだろうね、これは。

しかし証人喚問がないと正直にああいう人らって話しないもんなんだろうね。

人生常に証人喚問の気持ちでいないといかんよね。

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昨日の証人喚問の話の続きだけれど、国会議員ってのは確かにどちらかというと頭はいい人が多いのだろうが会話術というか会話力はないね。
要するに決められたことや、前例のある話ならまだいいけれど、(それなら誰でも話せるか(笑)
気の利いた言葉のひとつも臨機応変さも突っ込みも無い。
うっかり感情的になったり余計な事を言うと自分のみ身も危ないという習性だろうけど全く決められたようにしか出来ない人が多い。
その点、元総理の森しんきろうクンはすごいね。何でも聞かれたら喋るという点で。

昨日の証人喚問にしても各証人の話に対して途中突っ込むところは結構あったように思う。
さまぁ~ずの三村クンの元に修行にでも行って来いって感じだ(笑)
自民党の議員に至っては事あるごとに「時間が限られていますので」を連発して無駄に時間を潰していたが、それは共産党や社民党の人のセリフだよ。
自分で散々無駄な事を喋った挙句「時間が無いので」・・・・・ある意味一人突っ込みか(笑)

ちょっと調べてみたらこんな人だった。山崎宏之のウェブログ: 【渡辺具能衆議院議員】衆・本会議中に携帯電話ゲームをした問題で謝罪ぷっ!(笑)!いくつだよ!?
わ、私の地元の福岡の人だったのかよ!!(笑)>渡辺ともよし■トップ

人生は生中継だ!
会話は生きているのだ!

相手の返事によってはガラリと展開は変わるわけだし、奥深くにも核心部分にも入り込めるのだ。

それを相手の返事はお構いなしで決められた事だけをダラダラと・・。
あれはきっと「人の話を聞かない」という職業病だね、きっと。
だいたい先生と呼ばれる人間はそうなっていくもんだ。
一方的に自分の話だけを垂れ流す癖がついてるからああなるんだろうね。

というよりも余計な事は言われたら困るからああなるんだろうけどね。自民は。
次からは証人喚問は政治家にはやらせないというのはどうだろうか?

あるいは、紳助あたりを補佐に付けるとか。
というよりも一人では出来ないんだよね、政治家は。
もっといいのは上岡龍太郎がいたらいいけどなぁ。復活しないかなぁ、上岡さん。

ま、どちらにしてもその場その場で生きた会話が出来る人で無いとこれからは無理ですね。
机上でいくら立派に飾っても、現場で力を発揮できない人には無理って話でした。

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浅田真央すごいね、可愛いね。何をやっても得をする雰囲気を持った女の子ですね。見せるスポーツだけに可愛いというのはホント得なことです。
昨日のショートプログラムはほぼ完璧でしたね。そしてそれを厳しい表情で見つめる安藤美姫 。更に私もちょっと少ないなと思った採点に不服な中野友加里。

女の闘いは面白い。 男よりも正直で真っ直ぐな負けん気がぶつかる。
私はヤワラちゃんにしても日本一負けず嫌いの女だと尊敬してる。
男のように隠さない、敵意剥き出しって感じがいい。

もちろん口ではそうは言わないけれど昨日のTVで見た限りで言えば
安藤美姫の浅田真央の演技結果を見つめる顔はまさに敵役の女王って感じだったし、インタビュー後の作り笑顔から横を向いた瞬間に一瞬にして不機嫌そうな顔に戻った中野友加里しかり だ。
二人とも美しいと思う。勝ちたいというピュアな気持ちが正直に出ているところが美しい。

女子フィギュアスケートでオリンピックに行けるのは3人。そこに今のところ年齢制限で参加資格のない浅田真央が昨日の時点で1位。仮にこのままの順位でいって結果として3位あたりにどちらかが入賞して、仮にオリンピックの内定が出ても、参加資格のない浅田真央に負けていたのでは心から嬉しくは無いだろう。実力で取りたいというところだと思う。

二人にとっては昨日は眠れないくらいに悔しかっただろう。
その悔しい思いがきっと二人を更に成長させるだろう。今日結果が出なくても今後に繋がる成長にね。ライバルとはそんなものだ。
果たして今日のフリーの結果でどうなるのか??楽しみだ。

しかし山田コーチ。変わったね、伊藤みどりの時とは鬼と仏くらいに。
もちろん浅田真央と伊藤みどりの二人の選手としてのタイプもあるのだろうが全く雰囲気が変わった。叱って伸ばすタイプ、おだてて伸ばすタイプと色々とあるのだろう。

そしてそれだけではなく選手の成長と併せて教える方(コーチ・監督)も成長するのだろう。みんな成長していくのだ。最初から完璧な指導者なんていない。

そしてどこのタイミングでその師というか指導者に出会うかがまた大事なことだ。これは「運」も大きく左右する。

先日亡くなった仰木監督が鈴木一朗をイチローとして見出したように・・・。

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上位ランクはほとんど芸能ネタという事実にちょっくらビックリです。
そんなに芸能人がくっついたり離れたりとか裏情報とか気になるのかね?
若い人が多い証拠とも思うけどブログのランキングという事で考えるとなんだか寂しいことではあります。個人の情報発信という視点でブログを考えると芸能人のこととかどうでもいいような気がするんだけどねぇ。ま。それだけ私が歳を取ったという事でもあるんだろうけどね(笑)

私が見てるのは1位の「きっこのブログ」だけだ。面白いんだよね、きっこさん。色んな事を教えてもらってます。
政治ネタ・ニュースネタと芸能ネタはここだけで十分なくらい潤っています、私にとっては。

ちょっと暇だったからきっこのブログで検索してたら「反きっこのブログ」みたいなサイトもあって驚きました。
ま、自由といえば自由でいいんだけどネット上の個人を批判したりどうこう言うよりももっと大きな権力や巨大なものに噛み付いて欲しいというのが私の気持ち。
公の場にいる人を批判したり批評するのはある意味いいとしてネット上の匿名の人相手に匿名で批判するのはどうかと思うわけで。
だって国やマスコミからの情報より信憑性があると私なんかは思うわけですよ。読んでて。まして面白いし。だったらそれだけでOKです。まじめな顔して本当の事を話さない、いや、話せないNHKを始めとしたマスメディアなんかの情報よりベリグです。
気になるところやちょっとこの表現はイヤだなと思うところは流せばいいわけで。
情報を得るという事は、いいもの、悪いもの、嘘っぽいもの、本当っぽいもの、見たもの、聞いたもの、臭いのあるもの(笑)・・・色々あるわけです。
その中で取捨選択する力を養い、そして自分の生き方にあった情報を生かしていく。それだけの事だと思うんだよね。人のブログを批判するくらいなら見ない方がいい。
ネットだから、ブログだから という事で批判しやすいのかもしれないが、ネットでも現実社会でもそこんところは一緒の感覚が必要だと思うよ。
そうそう現実社会で人様を批判する人生は送れないもんですよ。
一般ピーポーなら、仲のいい友人相手にくらいしか批判したりはできないでしょ、普通。酒を飲んだり出来るような友だち相手くらいだよね、言いたい事言えるのも。

ネットは知識や事実は共有できて便利なもんだけど、個人個人の考えは自由なんだから、見たいものは見て見たくないものは見ない。これだけの事なのになぁ。
みんながみんな人の意見に噛み付くようになるトラックバック(実はまだトラックバックってよく理解してないんだけど(笑))はイヤですね。
負の言葉には何のエネルギーもないからね。

私は現実社会の方では相手の顔が見れる分、言いたい時にガンガン言う方だと思う。相手の顔見てあるいは声を聞いてからの方が文句も言いやすいしね。

どんな情報が流れようとも最後に決めるのは、大事なのは自分の判断、英断、決断ですからね。これを生きてく上で必要な「三断」といいます。>嘘(笑

ということで明日からは芸能ネタでいくか(笑)

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唯一いつも読んでいる「きっこのブログ」のこの日のブログさるさる日記 - きっこの日記を読んですぐに私も「朝ズバ」にメールを出した。こういう事をしたのは初めてだ。
次の日の日記を見ると早速いい結果になっていた。
スゴイね、この影響力。まさしく元気玉だ。
何らかの行動を起こせば必ず何らかの結果が出る。
仮に見た目の結果が出なくても出なかったという結果は出る。次の手が見える。
何も行動を起こさなければ何も変わらない。そう実感した。
国を動かす一歩にもなるやも知れないパワーだ。

一般ピーポーは政治家らに舐められすぎてると思う。

昔、なんかの本で読んだがマクドナルドの創始者藤田田(ふじたでん)だったと思うが、広告などの対象者は平均的な中学生相手くらいの知能レベルを持った人を想定した方がいいというような事を書いていたように記憶している。
要するに難しい言葉や自己満足的な専門用語の羅列宣伝では伝わりにくいというような意味で書いてあったのだと思う。
これはわかる。確かにわかりやすい方が売上にも繋がるような気もする。
実際私も店をやってる頃はPOP等はわかりやすさを頭に入れて作っていた。

それと似たような事を政治家らは国民に対してやってるのだと思う。
ジャニーズ好きな小中学生相手くらいのあしらい方かな。いいところだけ見せるというか。

しかし商売と政治は全く別物だ。踊らされてはいけない。
政治家らは国民はバカのままでいい。イメージだけで動かしていけばいい。
自分らに都合のいいように情報操作して動かせるものだ  と考えている。
「あんたらは真実を知らなくてもいいんだよ、おバカさんのままでいいんだよ♪」と。

もうそろそろ終わらせなくてはいけないだろう。こんな政治のやり方は。
日本だけでなく他の国も似たようなもんだけどね。
支配者とはそんなもんだろう。知られたら困るのだ。国民に賢くなってもらっては困るからね。

与えられた情報を鵜呑みにしたり、表面だけを見てては騙される。

最低限の情報はしっかり押さえて生きていきたいものだ。
インターネットの情報も全てを鵜呑みにしてはいけないが、その量はすごく、その質もかなり高いものが多々ある。それらの情報に自分の人生力と知識とを併せればかなりのものになる筈だ。

それすら知らない人たちはTVや新聞や雑誌といった管理・規制、あるいは情報操作されたものの情報の中で判断するしかない。
スポンサーがあるメディアに本当の真実はない といっても過言ではない。

数少ない情報の中から選ぶ選択と量・質すぐれた情報の中からの選択。
この違いがこれからの生き方を決めるだろう。

知らない という事は「罪」になり、そして「舐められる」という時代になっているのだ。

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人生というものは 誰と出会ったか、何と出会ったかで決まる といっても過言ではない。
誰と? 最初に出会うのはほとんどの人は親からで、そしてそれから様々な人からの色々な影響を受けていく。いい事、悪い事含めてね。何と? 
TVであったり本であったりネットであったり今は昔以上に多種多様だ。 赤ん坊の頃からタバコ吸ったり麻薬打ったりキックバック(笑)する人はいないもんね。
性善説や性悪説の二極論の難しい話ではなく単純に赤ん坊の頃は誰でも無からだ。

今朝TVで今話題の黒幕内河何某の幼少の頃の話があっていた。写真を見る限り大人しそうな真面目そうな子ども時代を送っていたようだ。そんな彼を見ていて思った。彼は誰と何と出会ってああなったんだろうと。
きっとどこかで今の姿になる為に何かと出会い、そして誰かと出会ったのだろう。
特に若い時に出会った人やモノはかなりの影響をその後の人生に及ぼす。

そこには運もあるだろう。例えばわかりやすい例でいくと若い頃にヤンチャしてたまたま暴走族に入ったとする。(私の話ではない(笑))その族の頭が硬派で喧嘩はするが薬や犯罪の類は嫌う正義の味方タイプであった時と、逆に薬OK恐喝OK上納金強要&ヤクザとも繋がっているタイプ。どちらに出会うかでそれだけでその後がかなり違うのは一目瞭然。

そこに入っていく過程にはまた、それまでの「人」との出会いという縁があったのだろう。
犯罪を犯した人間達のそういった出会いの過程図を一覧表にして見たいものだ。きっと何かが見えてくるはずだ。人とモノとの出会いと組み合わせは何かを語るはずだ。 すべてを選ぶのは自分だけれど、流れに逆らえないように出会う時もある。

偶然出会う出会いもあれば、後で考えると必然的な出会いもある。自分の成長に合わせて出会う素晴らしい出会いもあれば、順序違いの不幸な出会いもある。現代ではインターネットを始めとした影響によりこの順序違いの出会いが多いような気がする。

精神が出来ていない頃に会う「負の情報」はまさしく怖いものだ。 どちらにしてもいい出会いを見逃さない生き方は大事だ。またいい出会いを導いてやる事もだ大事だ。(強制はいかんが)誰と出会うか?何と出会うか? そして何を選ぶか? これは大事な事だ。 そこで今日は10代あるいは若い時に出会ったらいい基本の本を2点。 成りあがり―矢沢永吉激論集 ご存知今度K1にも出る事が決まった(本人が闘うわけじゃないけどね(笑))矢沢永吉のことを若き頃の糸井重里が聞きまとめた本だ。私が読んだのはまさしく10代の頃。わかりやすいサクセスストーリーの本だ。一日で読んだ。

多少時代背景が今とは違うが今読んでも多分色褪せない内容だと思う。矢沢を知ってる人も知らない人でも何かを感じさせてくれる1冊になるだろう。 ちなみに私、この頃車をフェアレディZに買い換えまして、いい音の出るナビもつけてガンガン音楽を聴く時に選んだ曲は70~80年代の矢沢の曲。まさしく10代のあの頃のオレも成り上がってやるという気持ちが蘇ってくる今日この頃です(笑)


 竜馬がゆく〈1〉 これは司馬遼太郎の名作だから読んでる人は多いと思うがあえてオススメする。
10代、20代、30代と自分の成長に合わせて最低3回は読める幕末の志士坂本龍馬を描いた文庫版で全8巻の歴史小説の名作だ。例えば若き竜馬が江戸に初めて行く途中、富士山をみて感動した際に「血の気の熱いころにこの風景をみて感じぬ人間は、どれほど才があっても、ろくなやつにはなるまい」という一節がある。

もちろんこれは司馬遼太郎の創作であるが、これひとつをとっても若い頃に読むに値する。 どちらの本も本好きな方にはあまりにも初心者レベルで申し訳ない。あえていうと押さえておく本という事だ。 人との出会いは自分の力だけでは無理な面もあるが本との出会いは自力で作れる。まだ純な心があるうちに出会いたい本という事でこの2点を選んだ。

もちろん純でなくなった方にも(笑)読んで欲しい。



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女の戦いが終った。
そして荒川静香、村主章枝、安藤美姫のトリノ代表が決まった。それはいい。3人にはトリノで表彰台目指して美しく頑張って欲しい。
問題は浅田真央の件。
87日足りないという理由での年齢制限で今期の得点は日本人の中で1位なのに出られないのは周知の事実。結局特例も認められそうにない。

15歳という医学的見地から というのが表向きの理由のようだ。技が複雑化した現在、成長途上の選手が危険な技を連発したら怪我とかで選手寿命が・・・とか。
そうか、規則は規則だからしょうがない。 とマジメな一般市民は思い納得する方もおるやろう。 でもそこをなんとか特例で・・・って感じだろう。

で、一般市民のちょっと上を行くニ般市民になるともう一歩踏み込んで考え、じゃぁなんでオリンピックは駄目で今回のグランプリやシニアの大会には出場していいのか?ってな疑問に行き着くだろう。 おかしいやん! と。何かあるな と。

以下参照
稲見純也のスポーツコラム
という事なんですね。選手のプロ化が本質的な原因とされるわけなんですね。
ドロドロとした金儲けの匂いの世界があるわけです。もちろん事はもっと複雑で他にも色々あるのでしょう。スポンサーとかもいるからTV等では尚更すべては言えないだろうし。

ただ結局は金儲け主義が生んだ矛盾点に行き着くというのが大きな理由でしょう。
見た目きれいな女の戦いもその土壌は色々と混じっているわけで、悲しいね。
しかし演技をしてる選手達にはもちろん罪は無い。

プロアマ問題ってのはどのスポーツでもある。単純に金儲けが悪いとは私は思わん。選手達だって、人生、青春の全て賭けて取り組んでいるスポーツでプロになれるのは嬉しい事だし目標にもなるだろうし、またそれは切実な現実問題でもある。
潰しはきかないのだ。フィギアしか知らないんだから。
誰もいい演技を見たからといってお金はリンクに投げない(笑)それはそれですっごく嫌だけどね。

ただ金儲け主義のキライなところは自分らだけ儲けようって囲い込み的な考え方がキライだ。

今回の件も「医学的見地」という奇麗事で、物事を深く考えない一般ピーポー(私の推測で日本人の3割はいるね(笑))を欺くような理由はちょっと舐めてるな と。
だったら最初からシニアの大きな大会やGPにはオリンピックと同じ年齢制限を設けなくてはいかんかったという事ですね。浅田真央は今年は出られなかったらよかったのだ。知らなければ良かったのだ。
ならば少しはスッキリとするわけです。

しかし我々は浅田真央を見てしまった。世界は知ってしまった。日本人の中で一番今期のポイントが高い1位の浅田真央はオリンピックでは見られないということを。・・・そして考えてしまった。
今期の、今現在の真の女王は浅田真央ではないか?オリンピックでも見てみたい と。

出場する選手達も100%の嬉しさはないのでは?とも思う。メダルを取れば取ったで「浅田真央が出ていたら?」という軽い発言をマスコミから質問されそうで。
しかしこの頃TVとかでよく見るが取材とかで質問する人らってなんでああバカが多いんだろう。バカの振りして世間を代表してるつもりか?(笑)

国際スケート連合(ISU)のチンクワンタ会長(もうこうなるとその名前からしてなんだか怪しい気がするのは俺だけ(笑))にブログでいいからこう言って欲しいもんだ。(ブログならスポンサーもいないからね)

「私らの金儲けという都合で浅田真央をオリンピックに出せなくて申し訳ない」とね。

ま、金儲け以外のことはしてないだろうからブログなんてしてないよね。

スポーツは出来ればスッキリとした気持ちで純粋に見たいものですね。

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人間の証明
2005.12.27 19:39 | 日々雑感


何かと証明する際に必要なのものといえば車の免許証。
何を申し込む際にも今では必需品である。写真が付いてるからね。次はパスポートあたりになるのかな?しかし持ってない人には不便な事もあろうかと思う。保険証だけだけだったりとかね。
自分を自分だと証明するって何かと大変な世の中です。

で、私がひそかに考えているのが 【人間免許証】 ♪
君は人間か?って証明書ではなく(笑)人としての資格証みたいなね。
もうこれに車だとか建築だとか医者だとかの免許証とかもすべて入るわけだ。

成人したら全員持たなくてはいけないというもの。車の免許みたいに車関係だけではなく人として生きていくうえでの人間免許証。
大まかなルールは人として違反したら車の免許証のように点数が減っていくのである。自転車に乗ってる時も、歩いている時も、家にいる時も仕事してる時でもすべてに適用されるのである。

「自転車 対 人」 という交通事故の時になんかも使えて便利ですね。
自転車って危ないの多いでしょ?でもたいした罰則はないからね。
もちろん「人 対 人」の場合だってガンガン使えるわけです。

歩きで信号無視なんかも点数があり違反切符を切られるわけですね、当然。
喧嘩や家庭内暴力もイジメもストーカーも嫌がらせなんかも対象になる。
警告とか注意とかじゃなく、その時点で1点2点と点数がつけられるわけだ。

この頃の事件もそう。建築士なんかの資格ではなく人間としての資格剥奪になる。

とにかく人として違反をする度に点数が減ったり&罰金があるわけです。
しかしマジメに何年か過ごしたら少しずつ点数も戻っていくとかね。(車の免許もそうだよね)
それで点数がたまると当然、犯罪~前科という扱いになるわけです。
15点で懲役○年・罰金いくら以下って感じでね。

いきなり犯罪なんて犯した時は重いですよ~。一気に免許停止(免停)ならぬ人間停止ですから。略して「人停」か(笑)ニンテイをニンテイするなんてね。
こんな会話も聞こえそうです。
「おい!やばいよ!見つかったら人停になるぜ~」みたいなね。

殺人なんて恐ろしい犯罪には「一発人間取り消し!」処分です。
一度人間を完全に失格・取り消しさせるわけですね。そこからスタートです。あるいはもう二度とスタート出来ない事もあるでしょうね。

そして出所してもその同じ人間免許証は使わなくてはいけない。人生に一回きりの人間免許証。
普通の人はブルーの免許証だけど前科のある人は黄色や赤になっていくとかね。こうなるとうっかり人間免許証も落としたり出来ませんね(笑)
出所してからが厳しい世の中になりますね。実現した場合は・・・。
出所後の再就職とかは困るだろうなぁ・・・この点は考える余地アリだね。

更に前科のある人は普通の人よりも点数の付き方が多いとか。
そして点数も溜まりやすいからまた気をつけないと人停になりやすくなる。
人停=刑務所だからねぇ、気をつけないといかん。

車だけでなく人として生きていく上でのルールやマナーを知らない人が増えすぎましたからこんなのもあってもいいんではないでしょうかねぇ?車より危険だもんね、人間は。

または一度犯罪を犯した人だけに人間免許証を交付するとかね。

現実には国民総背番号制の問題にも繋がるから色々と難しいけどね、誰がどのように管理するかとかね。

しかし冗談ではなくこういう免許証があった方がいいくらいの世の中にはなってきてる。近頃小悪党も増えてきたしね。騙される方が悪いって風潮もおかしい。騙す方が悪いに決まってるのにね。悪い奴らは小悪党のうちからどこかで管理しないとあかんでしょ。

マジメに生きてる人が損をする世の中はおかしいもんね。

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注目ワード2005年 年間ブログ時事キーワードランキング - livedoor Blog(ブログ)
年間ブログ時事キーワードランキング」が発表!
1電車男映画にも、ドラマにも、舞台にも!
2のまネコ面白Flashから生まれたキャラが大論争に
3タリウム衝撃的な事件でいきなり有名に
4mixiユーザー数が飛躍的に伸びました
5ライブドアお騒がせも「想定の範囲内」?
6愛知万博約2200万人もの人が足を運びました
7郵政民営化衆院選の争点となり「刺客」も
8耐震強度偽造問題は収まりそうにありません
9安藤美姫トリノ五輪代表に決定!
10楽天TBSに経営統合を申し入れ


という事らしいです。今年のブログの時事ランキング。
私に至っては電車男は映画もドラマも見てないし。のまネコ、タリウム、mixiは興味なし、ライブドアが何をしようが全く興味も無いし、万博は愛知だけではなく他も含めて生まれてこの方行った事もないし、郵政民営化は大騒ぎするほどの問題とは思ってなかったし、楽天もあまり好きではないし・・・・。
結局ベスト10の中では8位の耐震強度偽造問題とトリノ五輪だけだな。関心があったのは。
それだけ年も取ったし世間の人と関心事がずれていってしまってるって事か。
全く世の移り変わりは早くなり過ぎて年寄りには住みにくいわい。

まぁ、ブログのキーワードランキングだからやはり若い人が多いんだろうね。
10代、20代のランキングだから興味ごともそりゃ違って当たり前か。

私の周りを見てもブログやってる人間いないもんなぁ・・・。ブログって言葉すら知らないのもいるし、インターネットすらろくに出来ない人間もいるくらい。
30,40代以上の人間がもっとネットの世界にいると面白いんだけどね。
年齢的に今は若すぎるね!ネットは。あと10年くらいしたら面白いだろうなぁ。

ま、世の中の流行はいつの世もやはり若い人達が作っていくんだけどね。
歴史はそうやって繰り返されていくんだけど、なんかなぁ・・・。

もうすぐ定年を迎える団塊の世代の人たちは人口が多いんだから、その人的パワーでなにかもっと流行作ってもいいと思うんだけどねぇ。

若い人中心ではなく、4~50代中心の世の中も面白いんじゃないの。今からは。
テレビにしたってそこらへんをターゲットにしたのをもっと増やすと面白いと思うんだけどね。

人口の多い年代にももっと光を!
なんでもかんでも若者中心ってなんかイヤなんだよね。
なんだかランキングを見てたら年寄りの愚痴になってしまいました(笑)

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※タイトルの読み方 きょうぎゅうくったとかいてきょうぎゅうくったとよむ(笑)

狂牛病かぁ・・・。もう牛肉は喰えんね。
国の言う事を丸呑み信じるってのはどうかと思うわけね。人として。
きっこの日記(今日のはショッキングな動画付きだった!見る価値アリ)
と国やマスコミのどちらの情報をより信じるかってことだけど。
どちらも情報としては平等に見ての上でですよ。私はどっち?と聞かれると「きっこの日記」の情報の方が信じられると思うなぁ。

テレビなんかの牛肉関連ニュースの取り上げ方は面白おかしく興味本位が主だからちょっと前までは何かと吉野家好きな人に対するインタビューがらみのニュースが多かったよね。
「早く食べたいっす」とかを中心にね。下手すりゃァ吉野家可哀想、ガンバレ吉野やみたいなイメージニュースになってた。そしていつのまにやら輸入再開になってるし。

きっこの日記」さんの狂牛病関連の情報を見ると、吉野家なんて信じられなくなります。というよりも無茶苦茶でござりまする。

食べ物に関しては結構何を信じればいいのかって難しいところです。
化学薬品を始めとした人体に悪いモノが、この頃の切れる若者やここ数十年で増えたアトピーやその他色々な原因ではないかとさえ言われているし。私もそれはあるだろうなぁと思っている。

狂牛病に至っては潜伏期間も長いから、いざ発病した時にはどこで何を喰ったのかさえわからないありさまだろうから責任の所在はどこにも無いようになるだろう。もう今の段階で国の逃げ道もあるようなもんだ。
吉野家かスーパーで買った牛肉かそれともレトルトの中の一部か・・・輸入肉かそうでないか等わかるわけがない。
誰か勇気のある人が10年くらい朝昼晩と三食すべて吉野家の牛丼しか食べないという生活をすればわかるだろうけど(笑)
やるかな?「いきなり!黄金伝説」で、濱口くんあたりが(笑)年単位では無理だろうな(笑)

しかし結局はどこかで飲み会があったり食事会があったり付き合いで行った店の中でそんな狂牛病の可能性のある肉を食ったりする可能性もあるわけだ。
付き合いで行った店で自分だけ何にも食べないのもなかなか難しいものだ。
気をつけててもどこかで口にする可能性はあるってことだ。

そんな理屈で言うと交通事故に遭うよりは確率は低いだろうからという理由で一般ピーポーの皆さんは平気で吉野屋にも行くし安い牛肉も買うのでしょうね。
問題は交通事故は不意に不測に起こる事だけど、この問題は国が確信犯として実験的にそして多分大丈夫だと思うけどなぁ的なやり方だから、たちが悪いのだ。
そしてその肉を使う企業と使わない企業があるってのもおかしい話だ。

金持ちは吉野家に行ったり安い牛肉は喰わないだろう。まして今回アメリカのいいなりで輸入再開させた一連の関係者は絶対に食べないでしょう。
でも一般ピーポーには喰わせようとしているんだよね。餌という感覚で。
それが勝ち組、負け組みなんだと金持ちや偉い人らはは思うのでしょうね。
負け組みは餌を食えみたいな感覚があるのでしょう。

アメリカの牛飼ってる人らだって日本人がどうなろうと知ったこっちゃないんだろうからね。所詮いまだにイエローモンキーとしか思ってないんだから。
遺伝子組み替えの穀物を作ってるアメリカ人のインタビューを昔見たけど、「オラは自分で作ったものは喰わねぇ」って言ってたもんね。生活の為にしょうがなく作ってるんだみたいなことを言ってたね。 姉歯さんと一緒だね。考え方が。
そういった農家や酪農家は実際多いのだ。

で問題は、じゃぁ何食べれば?ってことだ。
実際に生きていく上ではもはや体に悪いものを避ける事は出来ないのが今の食生活だ。どんなに注意しても都会で生きていれば何か悪いものは入ってくるのだ。
お菓子にしても食材にしても何がしか化学薬品は入ってる。これはしょうがない。
私も普通の生活者だから、やはり普段から色々と口にしている。

少しでもいいから意識する事からだね,結局は。
自己責任です。国を信じるのも何もかも。そのうえで自分で選ぶしかない。
そのためにも情報は必要ですね。行き着くところはやはり正しい情報です。

神経質になり過ぎるのも楽しくは無いけど許してはいけないものもあるのだ。

今言えることはホントはそんな見切り発車で恐ろしいものを使うような企業の食品や食べ物は皆が出来るだけ食べなければいいのだけどね。国民の力で命軽視、安全軽視な企業は潰せばいいのだけどね。例え安くておいしくてもね。

安くておいしいものってのがまた化学調味料がまったり入ってるから騙されて、おいしく感じたりするから困ったもんだ。気をつけましょー!

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