らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


最近の好きなお笑い芸人ねぇ、さまぁ〜ずとウッチャンナンチャンかな、気楽にいつも見られるのは。 気楽に見るというのが大事だ。

三村と大竹のやる気を感じさせない、やる気がいい と思う。
ウッチャン、ナンチャンはこの頃あまり一緒にいるところを見かけなくなったが、彼らのいいところは周りを生かすところ。
というか周りがノビノビとやっている、やらせているのが偉い。
さま〜ずにしても、くりーむしちゅーにしてもウンナンの力は大きいよね。
気分は上々 面白かったけどなぁ。
柳沢慎吾も好きですね。悪魔シリーズ よかったです(笑)あのしつこさ。
20年くらい変わらないあの芸風。ある意味すごいし、彼は日本のジム・キャリーになれると思ってたんだけどなぁ・・・。過去形だけど。

踏ん張って見たり、気合を入れて見たり、ん?それは違うやろ?というような笑いはこの頃はイヤになった。

というのもお笑い系の番組が多すぎでどれも似たり寄ったりって感じでタレント自体も二番煎じ的な笑いの世界にどっぷりつかっているから。
一昔前の、さんまやタケシや紳助らの世代のひょうきんのお笑いブームの頃はポジションみたいなのがあってそれぞれが面白かった。あの頃の芸人が今でも多数残ってるってのはスゴイことだと思う。主役の笑い、脇役の笑い、一発の笑い、笑えない笑い・・・色々な笑いがあったと思う。

この頃の笑いは  うーん。 なんだか芸人達の モテたい とか ヤリたい って欲望が見えすぎてシラケル。結果としてモテタイヤリタイがあるのはいいけど、第一目標がそこにあるのが見え見えの芸人をあまり見る気はしない。

そりゃぁ昔の芸人も目的はそこにあったろうけどね(笑) 
ちょっと違ういい意味での欲望の方が強かったんじゃないか?名を上げたついでにって感じというか。

さんまと紳助はもう50になるというのに、笑いの一線にいるというのはすごい。
ちょっと前にフジTVで共演した時のトークは面白かったもんなぁ。
今の若手で早く越えて欲しいもんだ。若手ではないけどダウンタウンは越えてるというか並んでるかな。
ダウンタウンの偉いところはさんまや紳助とは違う路線にいるところ。同じ土俵に上がらなかったところ。そして自分らが一番だと思ってるところ。そんくらいの自負を持ってやってるとこ。

今BSで「男はつらいよシリーズ 全48作」があっているが、私は今回初めて寅さん映画を見た。昔はなんかチラっと見ただけですぐ見なかったんだけどね。
 
面白い! 今だから私にとっては面白いのかもしれんけど、もう10作以上見たけど、だいたい同じパターンだけど飽きが来ないし笑える。

あの笑いは古典的な笑いなんだろう。ドリフターズと相通ずる笑いだ。
次はこう来る ってわかってても笑える笑い。
もしかしたら今の時代で、のし上がる為に必要な笑いの種類かもしれない。

違う種類の笑い。歴史は繰り返すのだ。そこにさんま越え、紳助越え、ダウンタウン越えはあるんじゃないだろーか。

でも ほっしゃんの ウドンを鼻から出す芸は好きです(笑)

クリック募集中です^^ 
人気blogランキング