らんきーブログ

世の中のおかしな事をあたりまえに考える。大事な事は情報を知ることだけじゃない。だからどうするのってことじゃない?


この頃の記事はこの下にあります。

6/25 共笑から共生へ 

6/21 お湯伝

6/19 愛と、陰口と、洒落と・・・



※よろしかったら、下記アンケートにご協力を^^
ネット世論調査問責決議への首相の対応は?
6月11日に参議院で可決された内閣総理大臣への問責決議にたいする、福田首相の対応はどうあるべきでしょうか?


解散総選挙をすべきだ
内閣総辞職すべきだ
総理大臣を辞任すべきだ
今のまま決議を無視すべきだ





この記事はしばらくの間、トップページに置いておく予定です。

【追記】 記事日付を6月24日にしました。
【追記】 右サイドTOPに移行します。

※楽しそうなので、しばらく、拍手ボタンをつけてみます^^ (追記6/23/13:00)

こんな昭和の名曲もあるのですね〜。 いやぁ、感動しました。
何十年ぶりかに聞いたです。 南沙織さんの、ひとかけらの純情。
何故か思い入れのある曲のひとつだという事を、久々に思い出しました。
あの頃はよかった。 ずっと未来は輝いていると思ってましたね〜。単純に。
幼かったということもあわせて、いい時代だったように思いますね、私の世代は。
(とりあえず、自分が聞くために貼っておこう)
http://www.youtube.com/watch?v=f-hPVcF9o4M

そう思うと、バブル崩壊後というか、今の若い世代の方々達との時代とは違うねぇ。
私のような「いい加減(いい湯加減程度ネ」なタイプなんて、許されないかもねぇ、今は。

昨日、広告関係の若い営業マン(秋葉原事件の犯人と同世代の子)と、事件の話や、派遣の話から色々と発展して最後には「衆議院選挙の大切さ」を切々と語ってしまった^^
関心の無い人に、わかりやすく伝える事って、やはり楽しいですね。
世代は違っても、育った時代や環境は違っても、わかりあえる話はまだまだたくさんある。
また、別の意味での「いい時代」を、今の若い子達にも体感して欲しいですね〜。
決して、金とかモノが全てでは無い、「人として楽しい時代」っちゅーか^^;
もっと、もっと、ネットだけじゃなくって、世代を超えて繋がって行きたいもんですね。

ひとかけら でいいと思うんですよね。繋がっているものは・・・。
それでわかりあえる と思いたいもんです。 どんな世代の方々とも繋がる事は大事。
全てがわかりあえなくとも、「ひとかけら」だけでも繋がっていればいいんじゃない?
そうして、繋げて、伝えていく事が、今の時代の大人全体の責任なんだと実感します。
そういう意味で、昨日はいい仕事をしたなぁ(笑) わかりあえました♪

潔癖すぎたり、拒否反応が強すぎたり、理想を追い求めるだけでは難しい。
白黒ハッキリし過ぎてしまうと、どうにもこうにも少し、息苦しくないですか?
どこかに「ゆるさ」も必要なんじゃないかなぁ・・・。
ひとつひとつは「ゆるく」ても、それが集まれば、結構「頑丈」なものに変わるのでは?
昭和の隠れた名曲を聞いて、なんとなくだけど、感じたことを書いてみました。

6月中旬ですね、今日は晴天です。 梅雨は終ったか?数日で(笑)

まさしく仕事日和だにゃぁ〜。
今日も、よー仕事した!

しかし・・・・


自己弁護やら・・・自己満足やら・・・・なんやかんやと・・・・
我がの行為は、無視して、何やってるんだか・・・・
何がしたいか、いいたいのか、全くわからん・・・
もっと世の中は賢い人や、頭のいい人が多いと思っていたけれど・・・
影でコソコソ偉そうに・・・


バカバッカ


と、思うのは私だけでしょうか?


福田首相に対する問責決議案は参議院で可決     で、

福田内閣に対する信任決議案は衆議院で可決    げな
 (愛知方面は「ずら」かな?)  


バカバッカ


ばかばっか・・・・文字で打つと意外にいい感じ(笑)

パカパッカ とお馬の親子のような感じですなw


あ、タイトルの「あいうえお」は 愛飢え男(アイウエオボーイ) って漫画のタイトル(笑)
かなり昔の漫画だけど、連載当時は、数字ではなく、「ア」巻からはじまって 「オ」巻で終る?と思ってたら、確か、「カ」巻もあったような・・・そんな素敵な愛に飢えた男の漫画(笑)
「愛」て、知るものじゃなくって、感じるものじゃないのかね? 感じて知るっつーか。
ま、そんな事はどうでもいいけど(笑)>常套文句(笑) 


この国の政治もマスコミもそして、おまけにネットの世界も「愛」は少ないようだね。
政治茶番で煽ったふりして、マスコミで鎮火のマッチポンプみたいなもん、もう飽きた。
そして、ついでに言うと、読まない・・・いや、読めないモノが増えすぎた今日この頃だ。
ランキングには、今は私は参加してないけど、らんきー馴染みのブログを応援しましょーね^^
PCの世界は、一歩離れてみると、かなり景色が変わってくるものですね〜。

と、別に冷めてるわけではありません。

解散総選挙で、リスタートしないことにゃ、どうにもならんと思うだけです。

闘う人 と 闘わない人

例えば、3年近く前の911郵政選挙の結果で考えてみる。
というよりも、今までの日本の選挙結果で考えてみてもいいけど^^;

選挙に行く、俗に言う無党派層の方々の大半って「普通の人」だろう。
その時点での自分の考えや、TV新聞の雰囲気、イメージで、党や人を選び、選挙に行く。
なんだかんだ言っても、日本ではそんな方々の流されやすい1票の集積で結果が出る。
もちろん、選挙に足を運ぶ意識のある方々であるから、それなりの意思のある1票ではある。
片や、無党派層では無い方々の1票は、断固とした意思がある1票に近いでしょう。

これを無理やりこう考える。
闘う人 = 断固とした信念を持って、己が信じる党や人に1票を投じる人。
闘わない人 = そうでも無い人の1票。(でも国民の義務はしっかりと果たす人)

当たり前であるが、どちらの1票も重みは一緒である。
闘う人の1票も、闘わない人の1票も同じ1票である。
どちらがいいとか、悪いとかの話では無い。
私は闘わない人の1票の有効活用を考えたいと言っているだけである。

闘いを好む人もいれば、好まない人もいる。
しかし、世の中は、闘わない人らの1票の動向に影響を受けることが多いようである。
無党派層を握ったものが勝ちやすくはなる。 そこを逃さない手は無い。
闘う人らをただ眺めている人々・・・・。そこに、闘わない人はいる。そんなものである。
だから闘い方は大事なのであろう。 勝てばいいものでは無いのである。

闘わない人、「闘い」を好まない人もたくさんいる。
喧嘩でも野次馬の方が多いのは当たり前だ。 野次馬たちが歴史を作る(笑)
闘いには審判もいるが、結局、正しいジャッジをするのは観客だったりする。
勝ち負けは審判が決めても、観客の心までは、誰も決められないわけである。
闘いを見ている人の中に、闘わない人は、たくさんいる。
闘わないという、闘い方もあるということか。これを卑怯と取るかどう取るかは自由である。

自分では闘わない人の1票で、案外、選挙結果は大きく左右される事は多い。
ならば、「闘わない人」を味方につける方法を考える事は非常に大事な事である。
闘う人だけが、世の中を決めているのではない。 そこには観客(闘わない人)がいる。
闘う人 闘わない人 双方合わせたものが、選挙結果を決めていくのだ。
闘わない人=見ているだけの人 を侮ってはいけない。 そこに見えない力は存在している。
闘う人らの、それぞれの闘い方、勝ち方、負け方、そのプロセスをしっかりと見ている人、
それが闘わない人の、選挙でのそれぞれの闘い方の戦略の一部なのだから。

言いたいこと、書きたいことはたくさんある。
108個くらいあるかな?(笑)  まさしく煩悩の数くらいはありそうです。
ちなみに108の煩悩の数は、四苦八苦(4×9+8×9=108)からという俗説が好きだ^^
※追記※↑これは昔、何かの漫画で読んだからいい加減な俗説だと思います。
煩悩の数 108 四苦八苦」 とでも検索すると結構、楽しい検索結果が出ます。


しかし、書く自由もあれば、書かない自由もある。
自己弁護が好きな方もいれば、そうでない方もいる。 それでいいと思う。

NewsOLさんが昨日TB下さった記事を読んで、様々なブログを読んでみました。
といっても時間も限られているので、ごく一部だけですが^^;
とてもじゃないけど、全ての全貌はわかりません。(ある意味当事者なのに(笑))
また、私がこんな事を書くと不謹慎かもしれないが、少しだけ書いておきたい。
私は正月以来、ほとんどのブログは読んでいません。(好きなブログ以外)
だから他の方々より、色々と詳しくないような状態に今はなっています。

ですから、私のブログ上の記事は、誰かの記事で影響を受けたものは、ほぼありません。
誰かがこう言ったから、私がそれを受けて、こう書いた というような事はほぼ無い。
基本的に自分のブログでもらうコメントやTB記事程度の情報しか知らないということ。
わざわざこんなことを書く必要も無いんだけど、それが普通だと思っています。
一日の限られた時間で、好きでもないブログは見ないですよ、普通(笑)。 だけど、色々なブログを読む機会が、今日あったので読んでみた。色々と学ばせて頂く事は多かった。 
他は知らず。  ちなみに、それが、このブログの今です。(好きなものは知っているが^^)

感想としては、一派だとか、一味だとか、そういったものも元々存在しないということです。
誰とも連帯していないのに、そのような括り方をする事自体、事実誤認だったと思う。
例えば、「ニケさん」はニケさんというHNがあり、ブログも持ってらっしゃる。
私とは全く別の人格であり、考え方を持っている「個」の人である。
それが「らんきー側」一言で括られているような雰囲気を感じたのも少し異様だったかな。
そもそも、私側なんて、損するだけじゃないっすか(笑) 誰にとっても損な役回り。
それが申し訳なかったですね。 らんきー側と勝手に誤解された皆様にお詫びしますね。
最早、この話はある意味、私を離れたようにも思うので書く必要も無いだろうが・・・。

しかし「一派」扱いは読んでいて???だった。 何もそんな一派はないんだから。
「個」を無視して「◇◇側」では、実りある議論になりにくいと思いますし・・・。 
そんな括り方に、妙な違和感はありましたね。「私とセット」みたいな批判というか。
そこらへんが勿体無かったかな?と、様々なブログを読んで、勝手に思っています。
そんな事も学ばせて頂きました。奇しくも「私発」ではありましたが、様々な切り口の素晴らしい記事に出会えた事に、やはり「世の中に無駄なものは無い」と言いたくなります^^
「言葉」シリーズ(そんなものあったのか?(笑))もこれで終わりです。もう書かない。

人生には、色々な事がある。
誤解を生じたまま、永遠に「サヨナラ」になってしまう方もいる。 残念でしょうがない。
考え方は違うけど、「友」であり「ライバル」だと思っていた人との別れも非常に辛い。
でも、またどこかですれ違うこともあるでしょう。 それが実りある〇〇の結末だとも思う。
私には実りある〇〇、例えば、議論は出来なかったけど、そう思いたいのです。

考え方は100通り。 人の数だけ、様々な自分なりの答えを探している方は多いようです。
しかし、全てが違うGOAL(行き先)に行くわけでもないでしょう。 
いつの日か、同じGOAL(目的地)でまた会うこともあるでしょう。 その日まで・・・。

もしかしたら、全く間の悪い、場違いのトンチンカンな記事になったかもしれない(笑)
それくらいあっという間に時代遅れになってしまうのが、ブログの世界ですね。

風を吹かすのはどこからでしょう? 9月頃?に向けてそろそろ吹く準備はいるのでは?
ウータン康夫が、【鳴かぬなら、鳴かせましょうよ、庶民の風で】 一句出来ました(笑)

1カ月で12県を行脚 小沢氏「解散風」狙う
 民主党の小沢一郎代表が早期の衆院解散・総選挙をにらみ、6月3日から7月1日にかけ、約1カ月間で12県を行脚する強行日程を組んだ。自ら「解散風」を吹かせることで政府、与党を追い込むのが狙いだ。
 3日の宮城県を皮切りに岡山、新潟、奈良、山形、大分、宮崎、長野、沖縄、福岡、岐阜、秋田の各県を順次訪問。地元の連合幹部との意見交換や支援者を集めた講演などを予定している。

 小沢氏は昨年10月からことしの大型連休前にかけ、北海道から鹿児島まで24道府県を訪れた。今回の行脚は「早期に選挙への陣形を整えるとともに、解散を求める国民の声を増幅させ、与党議員の焦りを誘って選挙準備に走らせる」(小沢氏周辺)ことに主眼がある。
 世論調査では福田内閣の支持率が急落。民主党は、菅代表代行や鳩山幹事長ら幹部も全国を回り、「完全な選挙態勢」(小沢氏)に入ることで与党包囲網を構築したい考え。
 


解散風は吹かせないと行かんのですよね。 解散風は【庶民発】で吹かせたいですね^^
来年の任期満了まで だなんてふざけた事を与党政治家たちが言ってるようですが。
2005年の郵政選挙で騙し勝ち取った、2/3の圧倒的衆議院の数の力を4年間もフルに使う気マンマンである。当時の総理である小泉純一郎を見てもわかるが、今現在彼は何の責任も持たないかのような振る舞いの日々。 安倍晋三と共に無責任のきわみですね。
そんな小泉一人のパフォーマンスで勝った選挙結果を4年間もフル活用する気なのだ。

総理を辞めた後も、政治家として残っている以上、責任は「大」なのではないだろうか?
「後期高齢者医療制度」もそうだ。小泉が心そこにあらずの「小泉政権末期」に強行された。
国民が騒いだら、「与野党協議して・・・」だなんて、当時、反対した野党まで悪いかのような印象操作発言をして、世間を騙す、いつものパターン。決めたのはオマイラだ・・・。

こんなのばっかである。与党政治家は与党の立場を守る為だけに政治をやっている。
そんな事は誰の目にも明らかである。 だから、白黒つける選挙をせよ と言っている。
見よ!下記の発言を・・・情けない。

衆院早期解散に慎重 古賀&谷垣氏
 自民党の古賀誠選対委員長は26日、党本部で開かれた東京都連の会合であいさつし、衆院解散・総選挙の時期について「私の感じでは(来年夏の)東京都議選の後の方がいいのではないか」と述べ、早期解散に慎重な姿勢を重ねて示した。

 谷垣禎一政調会長も都内の講演で「3分の2(を超える衆院での与党の議席)を大事にしないといけない。そんなに焦る必要はない」と指摘。「(自民党には)長い蓄積があり、そんなにめちゃくちゃに負けることはない」と強調、総選挙後も与党が過半数を得られるとの見通しを示した。 [ 2008年05月26日 19:16


自民党の中では、まだ比較的マトモでは?と思えるような風貌の谷垣氏でもこうだ。(太字)
焦っているのは、庶民と呼ばれる種類の国民なのだ。大事にするものを履き違えている。
選挙後の結果はわからない。政界再編があって選挙になるか、選挙後にあるのか?
とにかく、今の自公合体政権では、もうどうにもならないと思っているだけなのである。
あまりにも、杜撰な政治でしょう。後手政治とでもいうのか。何かあってから対策をとる政治。
後手、後手で、そしてその対応も小出しの様子見政治。 そんなレベルでしょう。

未だに、「安倍晋三政権のまとめ」というまとめ記事はアクセス数が多い。
ま、まとめ記事といっても、反与党の私のブログだから、思い切り偏ってはいます(笑)
自民側の方から見たら、同じ法案でも「いい部分だってあるのに!」となるでしょう。
でも、それが、個人が書く「まとめ記事」の真実です。 公平な立場のまとめではない。
私のブログや人柄(笑)も、どこかにまとめ記事みたいなのがあると教えてもらったが、それも同様だと思う。違う立場の方が書くまとめ記事なんて、公平なものは少ないし偏るでしょう。

森〜小泉〜安倍〜福田 と続く、全く清らかでは無い、自民党清和会の政治を終らせる事。
それが未だに根強いアクセスの「安倍晋三政権のまとめ」記事のアクセス数の現れだ。
まず、そこが最初の一歩でもいいくらいである。一気に政治は変わらないかもしれない。
少しずつ、腐った膿を出していく。そしていつの日か、一気に噴出される日が来るのだ。 いつまでも、庶民に3年前の間違った郵政選挙の過ちを継続させて苦しみを与えてはいけない。
3年前の911選挙で、国民が選んだ政治が「間違っていた」という結果はもう散々出ている。

庶民が参加する選挙にもセーフティネットを!!というかセカンドチャンスを!
再チャレンジを与えて欲しいのは今の庶民達にこそ! である!
間違ったらやり直せるのだ! 同じ選挙によって!! 
日本はそれが出来る国なのだと思いたい。 信じたいものだ。
政治家たちが、庶民の方を真剣に向きさえすれば、「選挙」から逃げられない筈。
政治家達にとっては「勝つか負けるか」の闘いなのはわかる。 しかし
庶民たちにとっては「死ぬか生きるか」の選択が、もうそこまで来ているのだ!

卑怯者が闊歩するこの時代。 早く終わらせたいものだ。
天木直人氏の先日のブログを読むと衆議院選挙までという事が書いてあった。
天木直人のBLOG:読者の皆さんへーこのブログは次の総選挙までとします。
私も・・・・と書いても、誰も信用しないか(笑) ま、そんくらいで区切りにはなるだろう。

民主・小沢氏「衆院解散、9―12月に必ず」NIKKEI NET
 民主党の小沢一郎代表は20日夜、都内の中華料理店で、山田正彦氏ら当選3、4回の党所属衆院議員と懇談し、衆院解散・総選挙について「9月以降、12月までの間に必ずあるはずだ」との見通しを示した。「暑い夏に(選挙区で)草刈りをしっかりして実りのある秋になるよう頑張ってほしい」とも指摘した。(00:57)

早ければ9月、遅くとも12月か・・・・。選挙の匂いが漂ってきたらまた毎日ブログを書こう。

庶民がブログを書く。
政治の世界に関係のない俗に言う普通の人がブログを書く。
日々の生活に追われるタダの人が政治の事を書く。何か悪いのだろうか。
覚悟がない だの、闘わない、だの・・・当たり前である。庶民なのだから。
庶民の技=争わないで日日を平和に生きる が大多数ではないでしょうか?
近所生活を円満に過ごす為の、「和を以って尊しとなす」精神である(笑)
無責任の最もたるもの・・・それが庶民である。威張ってもしょうがないが^^;

しかし、庶民(普通の感覚の人々)の多くが選挙に行くことで何かが変わる。
庶民の多くが選挙に行かないと、ほぼ、この世の中の政治は変わらない。
欠点多き、弱いもの それが私が思う庶民(普通の人々)かな。
右に左に流され、情に流され、生活に流され、情報で踊らされる弱きモノ。
それでも生きていかなくちゃならない、悲しきモノ。
そんな弱きモノでも、唯一、堂々と権利を行使できるものが「選挙」である。
だから「選挙」で庶民にとって有益な情報を共有したいとブログを書く。

普通に生きる権利を守る為に・・・! 
名も無き匿名のブログで、名も無き方々と共に、悩み、考えていく。
最善の一手を見つけるまでは間違い・勘違いの積み重ねになる事もあろう。
侃々諤々と議論を闘わせる方々の様子を眺めているのも庶民の姿だろう。
参加はしないが、見ている。政治の世界と同じである。 見ているのだ。
ただ見ている人が、それぞれの想いを込めて1票を投じる。 それが選挙。
見ているだけの人たちが、世の中を変える力の多数を持っている。 

※コメント&TBはお返ししない事もありますので、ご了承を。

ごめんなさい。 まず、謝ります。

私の対応の拙さは今読み返してみると、確かにあります。(コメント欄も含めて)
私が自身でどのように感じて、ああいう拙さになったのかは私にしかわからない。
そう考えると、私の内部を知る事の出来ない他の方々には言い訳はできない。
私の対応の拙さ(それに尽きる)で不快な気持ちになられた全ての方に謝ります。
2年前の「言葉の結晶」という記事が発端の、今年の元旦からの、このブログの話です。

そして今でもどこかで続いているこの話題。それは、奇しくも「言葉の結晶」になったかも?
物語の最初は私のミスから始まったわけだけれども、大きく昇華したような感があります。
世の中には無駄なものは無い。 私の過ちもムダには終らなかったのかも?です。
お名前はあげませんが、直接的、間接的に関わったたくさんの方々に感謝します。
そして「ありがとう」と心を込めてそういわせて下さい。
私は私の未熟さを認めます。私の未熟さのせいで気分を害された方々にお詫びします。

俗に言われる「らんきー一派」(笑) 改めて記しておけば、そんなものはありません。
そういった点でも、多くの方々にご迷惑をおかけしましたね。スミマセン。
この場を借りて謝りますので、「一派」のご使用はもう終わりにしてください。
私は私だし、他の方々もそれぞれに一人ひとり違うお考えがある「個の人」ですしネ。
私のミスは私個人のミスです。その点につきましては、私個人で反省しています。
私の「言葉」で気分を害された方々にはお詫びいたします。 スミマセンでした。

自分のブログだから自分の好きなようにしていいという思い違いもありました。
例えば、今回もブログを削除する、しない でも身動き取れなくなった私がいました。
自分のものだけど、自分だけのものでもない。 と、自分の尊大な勘違いが理解出来た。
反省すべき点は、山のようにある>リアルでもそうなのですが。
自分の身を守る為とはいえ、浅はかであり、情けなかったなぁと反省しています。

「許す」ということ。 これは実は私の人生の中でも結構なウエイトを占めるテーマだ。
「許される」という事に関しては、自分では決められないのは言うまでも無い。
私には私の言い分があって当然だけど、それだけでは成り立たないのが人間社会。
その言い分を考えても、自分の対応は、悪かったと思っています。下手だったとも言う。
書いてしまったものは消せるけど、消してしまっても心には残ってしまうでしょう。
恥を掻く とは、恥を書く かも知れませんね。ネットでは。 後悔先に立たずです。

間違った時、失敗した時の対処で、その人間性が問われると昔からよく言われたものです。
いい年をして、いまだにその失敗を繰り返しているのが私ですね。(笑)
今回は色々と学ばせて頂きました。 本当に世の中に無駄なコトはない。
間違ってもやり直せる。 失敗しても次がある。 
ブログの世界ではそうあって欲しいと願って、書いていたのは私でした。
その為にも、悪いところは悪かったと、私が範を示して素直に謝るべきでしたね。

本当にスミマセンでした。 そして、有難うございました。
そして前の記事で「最早何でもアリ?」と、自分で追記したのをいい事に777番目の記事も
今日、書いてしまいました。 これも謝ります。 スミマセン。

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選挙の事しか書かないブログ展開中!(笑) 好きな五文字熟語は解散総選挙!(笑)


ねじれたら、何も出来ない、自民党。 くだらない句が一句出来ました。
郵政インチキ選挙のお陰の衆議院2/3の数の力による、ゆるみ&自分らだけ安泰精神の賜物か、昨年夏の参院選大敗北後、こうなる事は予想できたにも関わらず、全く国会は機能していなかった。いまだに根強くアクセスがある「安倍晋三政権のまとめ」にもある強行採決の数々。これが自公合体政権の歴史でもある。今問題になっている「後期高齢者医療制度」にしても、まったくやる気がなかった小泉悪政時代後半に強行採決された代物である。
政治家なのに、交渉能力なんて無い政権である。78本中成立したのが13本か・・・。

通常国会の会期末(6月15日)まで残り2カ月を切ったが、衆参ねじれ国会のあおりを受け、法案審議が遅れている。政府提出法案78本のうち成立したのは例年の半数に満たない13本。50本は衆院さえ通過していない。法案成立を図るために衆院での再議決を強行すれば、野党が参院審議をボイコットする公算も大きい。そうなれば、憲法上、与野党が争っていない法案さえ、参院送付後60日以降になってから再議決することになり、会期延長の可能性が現実味を増している。(水内茂幸)
 「会期末まで2カ月を切ると60日ルールが使えない。会期延長を考えるか、今国会での法案成立をあきらめざるを得ない」
 自民党の小坂憲次国対筆頭副委員長は15日朝の記者会見で厳しい表情でこう語った。
 以下略http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080415/plc0804152100013-n1.htm 

自公合体政権は、一寸先すら、全く読めない烏合の衆政権である。
アベチンゾーに我も我もとなびいた総裁選を覚えています?選挙の顔だとか言ってさ(笑)
そして見事に惨敗。アベチンゾは責任を取らずに居座り、内閣改造をやったのですよね。
そして1ヶ月ちょっとで、チンゾはポンポンが痛いって無責任に放り投げて、ウータンと口曲がりの総裁選だったね〜。そしてウータンを選んだジミングス。その結果が、国会停滞。
何も出来ない政権誕生。 ある意味何もしない事が最良の支持率維持だったのだろうがw
今現在、自公合体政権が出来る政治は「衆院3分の2の数の力による再議決」だけだ。

確かに再議決規定は憲法で定めらてはいるだろうが、元々はあってないようなもの。
普通、衆議院で2/3も取っていれば、よほどオカシナ政治をしなければ、参議院でも、せめて過半数は取っているでしょう?違う? 片方だけが2/3の状態って異常ですよ。
明らかに2/3の数の異様さは現在の民意にマッチしていないという事の表れでもある。

そこからがそもそもおかしな話なんだよね〜。それはどういう事を物語っているのかってことを考えないと。 国民は現自公合体政権に2/3の数を与えた事は危険&間違ったと思っているのですよね。 そもそも、今現在「錦の御旗」にしている自公最後の切り札「2/3の数」は国民の最新の民意で否定されているのですよ!!
その否定されたものをいつまでも手放そうとしない女々しい政権なのだ。
極端な話、2/3の数の力がある事が、「ねじれ」をオカシナ方向に行かせてしまうのである。
「ねじれ」を戻す、打ち出の小槌を、最新の民意が無い自公政権が持っていることがさ。

民主党の小沢代表は福井県越前市で記者会見し、福田内閣は発足以来一度も国民の信任を受けていないとして、福田総理大臣は速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべきだという考えを強調しました。

この中で小沢代表は、福田内閣について「本来、新しい内閣になれば国民に信任を求めるというのが当然の議会政治ルールなのに、福田内閣は一度も信を問うていない。さまざまな問題が出ているなかで、自民党がみずからの主張が正しいというのであれば、選挙をすべきだ」と述べ、福田総理大臣は速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべきだという考えを強調しました。ただ小沢氏は、与党がガソリン税などの暫定税率を復活させるため税制関連法案を衆議院で再可決した場合、福田総理大臣に対する問責決議案を参議院に提出すべきだという意見が民主党内やほかの野党から出ていることについて、「国民の意識を十分に考えたうえで結論を出すことになる」と述べるにとどまりました。 
 NHKニュース:小沢代表 首相は国民に信問え


うんうん、その通りです。 その為にも今週末の山口補欠選挙は大事である。
地方の選挙として捉えるのか、国政選挙として捉えるか? 大事だよね。
自分らだけが良ければいいのは、「自民党の政治家」らと似たような感覚だと私は思う。
その自民党は22日、ガソリン税の暫定税率を維持する税制関連法案について、憲法の「みなし否決」規定が適用できる30日に再可決する方針を確認した、 ということである。
自民候補が勝った上での、再可決か、民主候補が勝った上での再可決になるか?

日本国民にとって、大きな違いがあるのは、誰の目にも明らか。山口の選挙は国政選挙だ!自民候補が勝った場合の再可決では、「暫定税率維持は国民の意思」の解釈扱いになる。
自公合体政権とはそんな政権なのだ。 都合のいいように解釈されるに決まっている。
まずは補選で、民主候補が、勝つことがはじめの一歩! 全てはそこから! 
山口で「自公にNO!」が言えなければ、歴史はまた大きく歪んでいく事だろう。
それが地方から、日本が変わっていく、平成維新=自公幕府崩壊の始まりである!!

民主前職、そして社民推薦の平岡秀夫氏! がんばれ! 野党共闘だ!(久々に書いた)

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自公落

※コメント&TBは、現在レスしない事が多いです^^; ちゃんと読んでいます^^

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白川さん 天木さん もいい記事書いてますねー、皆さん毎日見てますか?

昨日、ちょっと営業に来てる女性と、ふとしたことから政治の話になった。
私よりちょっと若い女性だけど、子供もいるし、祖父母と一緒に住んでいるということで、医療の話やら、ガソリンの話やら、なんたら盛り上がりました。で、もちろん話を聞いてみると色々と知ってる情報はほぼ、TVのワイドショーかニュース及び、井戸端会議で仕入れると言う事だ。ネットはするけど、政治の話を書いているところなんて、見た事も無い と言う事だった。 そういう人って多いでしょうね。
一般の女性にとってネットって政治の事を知る為のツールと言う認識は薄いのかもね?

その女性の話を聞くに、ガソリンや、医療の話や、年金の話はやはり身近な話題なので、全く知らないといい年をして恥ずかしいと思う部分もあるので、、やはり意識してTVとかでも話は聞くようにしてるとか。もちろん女性の方が家庭内では何かと忙しいから「ながら族」で情報収集するのでしょうけどね。それでも関心がない人よりは偉いと思います。よく知ってたし。
「やっぱ、以前に比べたら、政治に関心がある人は増えているよなぁ〜」とか思ったものです。
当然、今の政治がオカシイ・・と。自公合体政権のままじゃあかんよね〜って話にもなった。
そして私が「そしたら、もうそろそろ選挙があるかも知れんけど、どうする?」と、話をまとめに行こうかと思って降った言葉に対して、彼女がいった言葉が
「やっぱり見せしめとして選挙に行かない!って事よね」 ってアンサーが返って来た@@;

あの〜・・・それじゃ、見せしめになってないのですが・・・(爆)
そこから、話は振り出しに戻りましたとさ、ってオチなのですが、参りましたね、ったく^^;
「選挙に行かない」って事は、自公合体政権に利する行為なのだって当たり前のことなんだけど、意外に知らないというか、気づかないというか、気にも留めない方は割といるのでは?
27日投開票の、衆議院山口補選にしても、公明票がかなりウエイトを占めるようである。
雨が降ろうが、ガソリンが降ろうが、ウータン康夫が落ち込もうが、必ず選挙に行く公明票。
今の与党は、自民党と、公明党です。 選挙になれば、一心同体のいやらしい二党です。

今の政治がオカシイから、その見せしめとして、選挙には行かない!
なんだか一見、筋が通っているようにも感じてしまうのが、怖いところですね(笑)
行かないって事は、実は「今の政治を容認します」って事なのにね。
だいたい地方の補欠選挙って、この頃は投票率が50%前後の事が多いようです。
100人いれば50人が投票に行く。その中で、今回の選挙で言えば、二人立候補しているから、単純に考えれば26人の票を取れたら勝つわけですね。 
そこで例えば公明票と書いて自公合体政権の基礎票、この数字がだいたい100人いれば10人近くの人が必ず公明票として選挙に行きます(笑) 仮に10人としましょう。
実際に、3年前の衆議院の比例選挙でも900万人近くの人(総有権者数、約1億のうち)が選挙で公明党に入れていますから、そんなにおかしな数字ではないでしょう。

100人いれば10%の10票は公明票。怖いのは、この10票は固定票みたいなものって事。
投票率が50%でも、50人のうちの10人は最初から、基礎票として、自公合体政権側に入っているようなものです。と言う事は、残りの40人のうち、26票以上取らなくちゃ、野党側は勝てない理屈なのですよ。 かなり厳しいのがわかりますか?これが、もし投票率が30%だったら・・・と考えると、30人のうち10票は基礎票として自公側に元々あるので、残りの20票のうち、16票取らなくちゃいけない。 これが、投票率が80%あれば、80人のうち10票が自公の基礎票であったとしても、残りの70票のうち、41票取ればいいのだから、少しは闘いが楽になるという理屈である。 わかったかなぁ? それが不動の公明票! 怖いでしょ?

ですから、投票に行かないって行為も、今の政権の政治が大好きです!って事なのです。
投票に行かないって行為は、「もう、私の人生、勝手に好きにして〜」って怖い行為です。
せめて、公明基礎票10%の数を相殺する為に、庶民の方々のうち10%の人が、「NO!」の意思表示をする為に、選挙に行って初めて、五分と五分の戦いになるのだと思います。
自民党と公明党が、政策が違う部分が多々あるにも関わらず、合体していると言うのは、結局、選挙の為だけなのです。 おかしいと思いませんか? 自公「合体」ってヤラシぃし。
公明票10%の重み・・・。これが自民党の生命線なのですよね、情けない・・・。
庶民がこれに気がついて、庶民票10%をプラスさせられたら・・・・と願います。だから、
「選挙に行こう!」「自公合体政権にNO!」の1票の行動をしようってシツコイのです(笑)

※ このページを見たらよくわかるけど・・・公明党は比例では、獲得票合計が 8,986,583票ありますよね。 そのうち、公明党の小選挙区で投票された数字が 981,105票ですから、引いた数がイコール、比例は公明党だけど、選挙区は自民政治家に流れた数字ですね。8,005,478票・・・・!!全部とは言わないが この数字が自民党の命綱なのですね〜。
ある意味、この数字の人たちに、「日本が動かされている」と言っても過言の滝では無い。
さーけん、選挙に行って「自公にNO!」の1票入れるってことは、とても大事な事なのだ!!

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改造よりも解散! 無能無策集団は改造しても一緒なのだ!

福田康夫は大学卒業後、石油会社で17年くらいサラリーマンをしながら油を売る。
そして、70を越えて、総理大臣になってから「テロ特措法」問題で、油を売る。
そして、今回は、暫定税率でスッタモンだしながら、油を売る。
油売りから身を起こし、天下を窺った斉藤道三とは雲泥の差の、「油売り総理大臣」だ。

油(あぶら)を売・る とは? yahoo大辞林
〔補説〕 江戸時代、髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。
また、油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも
仕事の途中で怠ける。むだ話をして時間を浪費する。 

油関係の話くらいしか、人生に縁が無い総理大臣のようである(笑) そういえば、
テロ特措法も衆議院・与党の3分の2以上の賛成多数で再び可決・成立させましたね? 
暫定税率問題もまた、3年前の遺産である2/3の数の力を利用して再議決するのか?
総理になってから油まみれの総理大臣である。油でハジマリ、油で終わる福田康夫。 
油の如くヌルヌルと何もやっていない総理大臣であり、そして今のくだらん内閣である。
そんな記憶しか、貴方が総理大臣になってからの内閣には記憶が無いのですが(笑)
で、そんな内閣を改造してどうするの? そんな暇は無い! 解散総選挙を急ぐべし!

首相、大幅改造検討へ 洞爺湖サミット後が有力2008年4月18日 西日本新聞
 福田康夫首相は18日、6月15日までの今国会閉会後にも大幅な内閣改造を行う方向で検討に入った。人心一新で内閣支持率の低迷状況を打開し、政権浮揚につなげる狙いだ。複数の政府関係者が明らかにした。
 首相は国会会期を延長しない考えで、7月7−9日の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を終えた後に断行する案が有力だ。
 ただ与党の一部には、国会会期中を含めた5−6月の早期改造を求める声もある。首相は、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案を衆院で再議決した後の国会情勢や世論の動向を見極めながら、改造時期を慎重に探る意向とされる。

 政府関係者の一人は「サミット前後の適切なタイミングで改造に踏み切ることになるだろう」と指摘。首相周辺は「現閣僚は今国会に法案を出しており(国会中は)常識的には考えにくい」と、会期中の改造には否定的な見方を示した。

間違った方向にしか向かえない内閣の大臣に誰がなろうと、最早、事態がどうにも変わるものではありません。それくらい気・づ・け・よ!国民から信任を全く受けていない、アベチンゾー&ウータン康夫そして、無節操にアベになびいたり、全く政策の違う、ウータン康夫になびいたりと、恥を知らない無能集団ジミングス。 (自民愚衆)
そんな一味が改造しても、何も変わる訳が無いのである。 改造はもう要らない!
必要なのは、改造ではなく「解散」である! そんな油を売る暇は最早国民には無い!
国民に「信」をいまだに問えない政権に、改造をする資格無し!!
世襲政治家たちに、これ以上大臣と言う肩書き勲章をやる必要は無い!

今日、27日投開票の山口県で、ウータンは演説をしたそうだ。 油売り演説である。
「野党があまり賛成してくれないが、少しずつ前進すると思う」  だって。
何故、賛成しないことが悪いのか?後期高齢者医療制度は野党は反対したと思うぞ。
自公合体政権に賛成していないのは、野党だけでは無い!いまや、庶民の意思である!
そして選挙後に、民主党の平岡氏が勝った上で、自公が租税特別措置法改正案を衆院で再可決するのなら、民主党は、世論など気にせずに、首相問責で一気に勝負をかけよ!
乾坤一擲! これ以上、油を売る時間は、この国には無い! チェンジ!ザ・政権!!

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今日の勝手にお勧め記事は、とむ丸さんのブログ!
とむ丸の夢:有権者の怒りをしっかりと受けとめて、 民主党! 


ウータン康夫も腹を決めたのか、諦めたのか連休中の英仏独3カ国訪問を見送ったようだ。
そりゃそうやろう。顔見世しても、すぐサヨナラする人相手では相手国も対応に困るしね〜。
暫定税率、後期高齢者医療制度、年金問題、その他諸々の悪政を放ったらかしのまま外遊するほど、肝は太くも無いはずだ。首相問責決議案可決で一気に解散総選挙も近い!
なんでも5月に暫定税率が元に戻れば、原油価格の高騰分もあわせて今よりもガソリン代は一気に30円も値上がりする可能性もあるらしい。GW前後はアチコチで大変では? 

民主菅代表代行、再議決なら衆院解散を
 民主党の菅直人代表代行は17日の記者会見で、揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案を与党が衆院で再議決した場合、福田康夫首相に衆院解散・総選挙を求める考えを示した。
 各世論調査で暫定税率維持への反対が多い情勢を踏まえ「国民の3分の2が反対することを衆院の3分の2が強引に通した場合には、衆院に対する問責として解散・総選挙を求めるのは至極当然だ」と強調した。

 菅氏は、小泉純一郎元首相が参院での首相問責決議案可決により野党は審議に首相出席を要請できず「国民から問責されるのは民主党だ」と発言したことにも反論。「小泉氏は参院で郵政民営化関連法案が否決された時、衆院を解散するという筋が通らないことをした。自分がしたことを忘れているのか」と指摘した。

 [2008年4月17日21時42分]日刊スポーツ.com


小泉純一郎・・・・バカだと思う。 何で民主党が国民から問責されなくちゃいかんの?(笑)
もう、こんなバカの発言はメディアは流さないで下さい。この人リタイアした人でしょ?
自分が悠々と総理を辞めた後に、庶民にだけ痛みを与え続け、政局遊びをするのみの男。
だいたい団塊の世代が60を迎え、今後高齢者の方々が増えて年金や保険も大変な事になるって事も、ず〜〜〜っと前からわかっていた事だ。 「暫定」っておかしな言葉だよな〜って政治家だったらずっと前から知っていた筈である。国民さえ騒がなければ、オカシナ事でも平気で継続できる政権なのだよね。 「ゆりかごから墓場まで」ってほどでは無いけど、日本国民は結構信じていたと思いますよ。まさか、自分が年をとった老後に、こんなに惨めな生活を送らなくちゃいけないとは夢にも思っていなかった筈だ。
政治家は、スーパーマーケットに行ってみよ! 老人が寂しく買い物している姿を見てみよ!
オヤジとスーパーに行って泣けたよ、一昨日は。 昼間から寂しそうな人が多過ぎ!

働き口が無く、決められた年金だけで生きている老人から、更にお金を巻き上げ、働き盛りの人間達は「派遣」と言う名の元に、将来の保証も無く、また安い賃金でこき使い、大企業のみを優遇する政策。格差のスピードは想像以上に激しく進んでしまったようである。
老人も若者も全く夢がない今の世の中になってしまった。こんな国に未来はあるのでしょうかね?世襲政治家が約半数を占めるという自民党政治に、庶民の感覚がわかるの?
彼らの言う「痛み」や「苦労」は私ら庶民の辞書に載っている意味と全く違うはずである。
そこを有権者はよ〜〜く考えて次の選挙には1票を投じるべきである。

幸い4月27日に山口で衆議院補欠選挙がある。福田康夫になって初の国政選挙だ!
自公合体政権は相変わらず、汚い庶民攻めをしているようだ。奢った政策しかないのだ。
自民党は先のことは何も考えていませんよ!!その場しのぎ政党なんだから!
それはここ最近の政治を見ていれば、誰が見てもわかるでしょう。
この選挙で民主の平岡氏が勝てば、それも大差で勝てば、山口から日本が変わる!
吉田松陰は、長州の為だけに人生を捧げたのか?否、日本の未来の為だったであろう。
そんな人で無いと、国政は任せられないし、人の心は動かないし、歴史は変わらない。

一方、総理という職を放り投げた安倍晋三はどうでしたか?山口県民の方々。 
国政を放り投げたんですよ、いとも簡単に、そして無責任に・・・。私ら庶民は大迷惑でした。
当たり前だけど、安倍晋三を選んだ山口県と日本全体は繋がっているんですよ! 
愚鈍政治家を、大量に選んでいるのは、今までの選挙民なのだ。 私ら庶民も悪い!
もういい加減に、目を覚ましましょう! 山口から日本を変えましょうよ!
歴史に残ると思います。 今の世の中は山口の選挙から変わったと。そんな選挙だ!

民主前職(比例中国)の平岡秀夫候氏の座右の銘は「至誠通天」だそうだ。
至誠天に通ず! まさしくそうであって欲しいものである! それが人の世だと思う。

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今日は、短めでヨロシク!
27日投開票の山口2区の衆議院補欠選挙、大差の勝利で一気に解散総選挙へGO!


暫くぶりに実家に帰ったら案の定、両親は年金天引き制度でガックリきていた。
収入が無いうえに、病気がちになっているところへダブルパンチだもんね。
福岡は全国一引かれるとかTVで言ってたようだけど、後期高齢者医療制度はダメやね。
細かい字でゴチャゴチャ書いてたって、年寄りに読めるわけも理解できるわけも無い。
机上の論理で作られた、おバカ制度の極みではないでしょうかね、これは。

TVでお年よりは言ってました。「我慢するしかない」「どうしようもない」とか・・・。
ずっと自民党支配だったから、庶民の政治DNAまでもが毒されてるのですね。
いえ、我慢する必要は無いんです。 政治は変えられるのですよ。
もうすぐそのチャンスが訪れるのだと、私は信じています。
ちょっとねじれたお陰で、今回、暫定税率も一時的だけど失効した。
これが政権交代になるとどうなると思いますか? ワクワクしませんか?

一度政権交代を、やって政治に疎い庶民の方々が実感として、政治って変える事が出来るんだと気づくだけでも大きな進歩であり、日本が大きく変わっていくチャンスだと思います。
そのうえで、次の政権以降の、政治に期待が出来るってもんじゃないでしょうか?
多くの庶民が政治に関心を持ち、詳しくなろうとする事で日本は変われるのだよ、まだまだ。
このまま、自公合体政権に政治を任せたままでは、何も変わらない。退化するのみ。
今こそ、多くの政治に詳しい人が、詳しくない人に「大事な事」を教える時だ!
選挙をすれば、政治は変えられるのだ! 政権が変われば、政治は変わる!!
今こそ、解散総選挙の声を大きくあげよう! 

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今日15日告示の山口2区の補欠選挙で、大差の勝利で一気に解散総選挙へGO!

歴代総理大臣の中で、最も頭の悪い男、純一郎・小泉勉強会だそうだ。
何を勉強するのか?少なくとも国民の生活を良くする為の勉強会でないのは間違いない。

自・民横断「小泉勉強会」 「ねじれ打破」掲げ 5月にも発足 前原氏参加、再編へ憶測も=2008/04/15付 西日本新聞朝刊
 小泉純一郎元首相が呼び掛け人となった自民、民主両党の議員による勉強会が5月にも旗揚げすることが14日、分かった。「衆参ねじれによる政治停滞を打開する対話の場」との位置付けだが、民主党からは、首相当時の小泉氏が大連立を呼び掛けた前原誠司前代表が中心メンバーとして参加しており「政界再編に向けた布石」と憶測を呼びそうだ。
 小泉、前原両氏が日本経団連前会長の奥田碩内閣特別顧問らを交えて開いた今月9日夜の会合で一致した。会合には自民党から小池百合子元防衛相、茂木敏充元沖縄北方担当相ら、民主党から仙谷由人元政調会長、玄葉光一郎元幹事長代理らが参加した。
 冒頭、小泉氏は小池、前原両氏の名前を挙げ「首相候補が2人もいる。面白いことになるかもしれない」と述べた。重要政策をめぐり両党が話し合うべきだとの認識で一致。5月にはメンバーを拡大し、勉強会として定期化することにした。
 


前原か・・・・。もういいんじゃないでしょうか。民主党から出て行ってもらった方が。
前原一味を、民主党から追い出した方が、民主党の支持率は上がるんじゃない?
そりゃぁ、一旦、頭数は減るけど、その方が国民にとって政治が判りやすくはなります。
幸い、小泉曰く、小池と並び、時期総理候補らしいからよかったじゃないですか。
そこに小泉チルドレンも加わって、新党でも立ち上げてくれたら尚更わかりやすい。
一気に、日本の洗濯どころか、大掃除が出来るのではないでしょうか?解散総選挙で。
小泉純一郎は、日本の庶民の敵である。 もうお年よりも気がついたのではないでしょうか?
後期高齢者年金天引き制度・・・・・これも小泉政権時にバタバタ決められたものだ。

後期高齢者医療制度 「天引き」反発 政権警戒 首相陳謝、与党いらだち 野党各党は撤廃求め攻勢:西日本新聞 2008年4月15日 09:41
 75歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、15日には保険料が初めて年金から天引きされる。周知不足でお年寄りに戸惑いが広がるなか、各地で新たな保険証の未着などのトラブルも起きている。野党各党は、制度撤廃を求め政府、与党を痛烈に批判。昨年来の年金不信に加え医療制度をめぐる高齢者の反発が、福田政権を直撃している。

 ▽「自民離れ」へ懸念

 「批判が多いようだ。説明不足は反省している」。福田康夫首相は14日昼の政府与党連絡会議で、新制度をめぐる混乱について陳謝した。公明党の太田昭宏代表は「国民に不安を与えている。もう一段の努力を」と注文を付けた。
 福田首相が「反省」を口にした裏には、他の世代に比べてもともと自民党支持者が多い70歳以上のお年寄りの「自民離れ」への懸念もある。
 共同通信が4、5両日に実施した電話世論調査で、70歳以上の内閣支持率は33.4%と、3月の47.5%から激減。自民党の支持率も4.6ポイント減の35.1%となった。選挙の投票率が高いこの年齢層の反発は、自民党にとって致命傷にもなりかねない。 


いよいよ今日15日から、「国々詐欺」で保険料が国から合法的に年金から天引きされる。
年金をまともに国民に払わない国が、年金をさらに値引きしようとするようなものですね。
国民に払う事に関してはダラダラとそしていまだに何の解決も出来ないくせに、国民の方から、奪い取る制度だけはキッチリとスタートできる政府なのである。 おかしくない?
75歳。昭和8年前後の生まれ以前の方々にとっては厳しい後半の人生になった。
戦争で、青春を奪われ、戦後は自民党政治を信じて応援して、そして今回捨てられた。

まずは、無責任極まりない年金問題をスッキリと解決してからの制度なんじゃないの?
国民に返さなくちゃいけないものをまずしっかりと返し、解決してからの制度でしょう、これは。
ガソリン税にしても年金にしても、また今回の年金天引きにしても、国を信じて、頑張ってきた庶民から、奪い去る事だけは「何としても死守」するくせに、国民に還元したり、また当たり前に年金を支払う事に関しては全くの他人顔政府。 どこまでもフェアじゃない自公合体政権。
わかっていた筈である。後期高齢者医療制度が、今の日本じゃおかしな制度だと言う事は。
年金問題が発覚してからわかっていた筈である。 なのに何の対策もしない政府なのだ。
後手、というよりも、打つ手も、考える頭も何も無いのが今の自公合体政権なのだ。

そんな政府に「NO!」と言える、「プレ解散総選挙」が山口で今日告示されました。

自民、民主の2人届け出 衆院山口2区補選が告示2008年4月15日 西日本新聞 
福田政権発足後初の国政選挙となる衆院山口2区補欠選挙が15日、告示された。自民、民主両党の一騎打ち。揮発油税の暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案の行方を左右するだけでなく、次期衆院選をにらみ、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表の求心力にも影響を及ぼす選挙となる。
 また衆参両院で第1党が異なる「ねじれ国会」の現状に対する有権者の審判が示される機会ともなり、両党とも「総力戦」で臨む方針だ。
 立候補を届けたのは、自民党新人で公明党推薦の元内閣審議官山本繁太郎氏(59)と、前回衆院選の比例中国ブロックで当選した民主党の前衆院議員で社民党推薦の平岡秀夫氏(54)。
 27日投票、即日開票される。


この国政選挙で、大差をつけて、自公合体政権にNO!の狼煙(のろし)を挙げて欲しい。
山口だけの問題じゃない。これは国政選挙だ。今後の日本を変える可能性が大いにある。
国会がねじれているだけじゃなく、国民も今こそ、大きくねじれていかなくちゃいけない!
ねじれ だけじゃ足りないか、 「うねり」だね。 庶民のうねりで一気に政権陥落させよう!
これ以上、無駄な時間を小泉純一郎らの「政界再編ごっこ」で日本を弄ばれてたまるか。

勝ち組にいる人が、負け組を見下す世の中なんだよね、今は。血も涙も無い。 
せめて勝ち組にいる人が、負け組にいる人達を何とかしたいと思えるような国にしたくない?
人として企業として、オカシナ国になっていると思いませんか?小泉以降の、ここ最近。
勝つのはいい事です。頑張った結果でしょう。 しかし負けた人にもチャンスが無いと。
セーフティネットが全く無い、弱者(庶民)切捨て国家なんだよね、今は。
小泉以降の自公合体政治は、「勝ち組」だけを向いている政治だ。庶民は無視に近い。
自分の立ち居地や、心の立ち居地をよ〜く考えてみませんか?
「勝ち組」の方を向いているだけの政治が日本を、庶民を、幸せにしてくれるでしょうか?

自公落

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明日15日告示の衆院山口2区の補欠選挙(27日開票)は大事な選挙!!

同じ事実や現象に対して、頭のいい人達の間でも評価は分かれますよね。
新聞社には、一般的な頭のいい人が多いのでしょうが、以下のようになっています。
各新聞の社説記事です。 しかし、社説を読んでいる人ってどれくらいいるんだろう?

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社説ウオッチング:政治の混迷の中で 解散して民意を問え
 ◇解散して民意を問え−−毎日
 ◇ガソリン再可決を支持−−読売・日経・産経
 政治の混迷が続く。政治不信は深まるばかりだ。社説はどう切り込み、提言をしてきたか。

 年度始めである4月は例年さまざまな分野で新たな出発の季節だが、「ねじれ国会」の政治状況はガソリン税の暫定税率期限切れ、歳入欠陥発生など異例の事態を出現させた。各紙は新年度スタートの1日、別表のようにこの混迷混乱を取り上げた。
 
以下略  毎日JP


読売、日経、産経って自公合体政権の御用新聞ですか(笑) 社説にしてはあまりでは?
2/3条項を使え!と奨励する事って、どうなのよ? 反権力としての機能は無いですよね。
3年近く前の郵政バクチ&イカサマ選挙に色々と問題があったのは知っているだろうが、その時の国民が誤って投じすぎた1票をこんな場面で利用する事がいいと思っているのだから。
ちょっと前の天木さんのブログ記事でもあったが、以下の通りだと思う。

私は、大手メディアの使命は、嘘を書かない事(あからさまな情報操作をしない事)と、反権力(権力の監視)である事の、二つであると思っている。

そういった意味では、新聞の社説って、一般庶民が書くブログ以下の偏り具合と言っていいかもしれないっすね。 立ち居地が国(権力側)に近すぎるのではないでしょーか?
こんなところにも、一党独裁の悪しき慣習がはびこっているのだと思うのは私だけか?
今回の社説表では「毎日」の「解散して民意を問え!」に軍配を上げたいところですね。

ここから先は 今日の駄文です 

どこまで政治の事を知っていれば、政治に詳しい と言えるのでしょうか?
あるいは政治を語る資格?があるのでしょうか?
いまだに街角インタビューで大人でも、総理大臣の名前や漢字が書けない人がいる。
あべしんぞう って結構書けない人いると思いますよ(笑) それはそれでいいけどw

総理大臣の名前を知らない人から、政治家以上に色々と詳しい人まで。
有権者と言う同じ立場で考えてもレベル0からレベル100までその差は大きい。
レベル100の人はもちろん政治の事を語る資格はあるでしょう。これに異論は無い。
さて、それではレベル90の人は? あるいは 50くらいの人は? 
政治に詳しい方でも「経済に弱い」と書いている人は多いようですが、そういった方は?
どのライン以上であったら、ネットで、あるいはリアルでもいいけど政治を語っていいの?

100の人から見れば90はダメでしょうね。「もう少し勉強しなさい」でしょう。
もしかしたら、99もダメかもしれないね。 完璧主義者にかかってしまえば。
しかし、よく考えたら100の人なんているわけが無い。 自称100はいたとしてもね。
ひとつの限られた分野に対して100に近い人はいるでしょうね。
面白いもんです。 80が30を笑ったり、40が20を不勉強と言ったり・・・(笑)
そういった事を言えるのは、もしいるとしたら「レベル100の人」だけだと思います。仮に「レベル100の人」がいるとしたら、人としてもスゴイでしょうから、そんなヤボな事は言わないか。

しかし、100は存在する。というか、100になる時がある。
それは、全ての人智が集まった時、限りなく100に近い、いや100になるのかも?
一人ではなく、多くの知恵が集まれば、可能性としての100に近いものになるでしょう。
しかし、可能性としてあるだけで、それはうまく機能するかどうかはまた別問題である。
人が集まる、多くの人の力が結集するって、すごい可能性があるという事ではある。

話が逸れてしまいましたが、レベル100の人から見れば、他は皆同じだと言う事。
90だろうが、30だろうが、「何も知らないなぁ〜」って思われるのは一緒でしょう。
ネットでたまに見るのは80くらいの人が4〜50以下の人を「政治を知らない」と嘲ることか?
目くそ、鼻くその世界? 自分が頂上だと思えるのは凄い事ですけどね(笑)

結局、どこで、「知ってる」「知らない」の線引きするか? って事でしょうね。
あるいは「知らない」ことを、笑わない、見下さない、逆の立場であれば、怖気づかない事。
その対応はまた、人それぞれでしょう。その線引きの塩梅が人としての「やさしさ」か?
庶民が語る政治の話には「やさしさ」という不安定なものは不可欠だと思います。
その「やさしさ」が正しい1票に繋がっていくものだと思う、選挙前の今日この頃です。

自公合体政権の政治家が語る政治の話のようになっては、オシマイなのだから。

自公落

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4月15日告示の衆議院山口2区の補欠選挙(27日投開票)の結果で大きく動くか?

今現在問題になっている後期高齢者医療制度をはじめ、今の格差社会の元凶を作ったと言っても過言では無い、まったく自分のやった事がいまだにわかっていない小泉純一郎。
その光と影を一般庶民の多くはまだ知らない。影の部分を以前、少しまとめています。
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【1】
日本を壊した男・小泉純一郎 入門編 【2】
当然ながら、実は「光」なんて無い(笑)下記の記事を見ても何がしたいのかわからない。
頭の中にでも、すきま風が吹いてきたか。 あ、それは元々か(笑)

小泉元首相、自民党新人議員らとの会合に出席 「いつでも選挙ができるよう準備を」
先日、「解散風」に言及した小泉 純一郎元首相が10日夜、与野党の会合に相次いで出席した。
小泉元首相は7日、「『何とかという風』が吹き出したなと」と述べていた。
民主党若手議員らとの会合では、「今の国会での解散はない。先日は『変革の風が吹いている』と言いたかった」と、道路問題での与野党協議に向け、融和ムードをアピールする一方、「民主党が問責決議案を出せば、民主党に国民からの問責が返ってくる」とけん制も忘れなかった。
しかし、その後「はしご」した自民党新人議員、「チルドレン」らとの会合では、「総選挙は近い。いつでも選挙ができるよう準備を」と漏らし、得意のエルビス・プレスリーの歌をカラオケで歌いながら、演説でのマイクの持ち方を指南したという。
自民党の佐藤 ゆかり議員は「マイクの握り方とか、そういう具体的なことを教えていただき、大変参考になりました」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00130756.html

褒める?ところはマイクの持ち方の話くらいしかないのだろう(笑)
私と同様に、政策は語れない、元総理大臣である。(笑)
まぁ、私は政治家では無いからまだいいけど、政治のプロとして政策を語れば、大学時代の同級生であり、そして自民党時代に頭の悪い小泉の家庭教師もやっていたという栗本慎一郎曰く「郵政民営化について何十年もそればかり考えてきた癖に中身はせいぜい5分しか話せない男」と評せられるほどの、政治家なのに政治家で無い!ベンベン!!ってな男だ。

何故、いまだに「サン」付けでメディアからも、一部の一般庶民からも受けがいいのか?
人間誰しも光の部分もあれば、影の部分もある。それは多かれ少なかれ。 しかし今の格差貧困社会を作った、小泉政治の大いなる「影」の部分が何故クローズアップされないのか!
マスメディアは小泉純一郎の光ばかりを映すのは何故か?
そういった部分を考える事は正しい論理志向の持ち主だと思います。
物の見方、考え方を 「マスメディア発の情報は全て正しい。メディアは嘘は報道しない」 という間違った観点を、常に意識づけ、習慣になれば、日本は大きく変わっていくのにね。

小泉時代の総括、そして現在に繋がるその小泉時代の政策の検証をするべし!
アベチンゾーはその2/3の数の勢いに任せて強行採決のみの、空っぽ操り内閣だったし、ウータン康夫に至っては、その小泉&安倍のダブルバカ時代の尻拭いを、それはもう可哀想なくらいにやってるだけの、タダの操り内閣である。 操り政治もこれくらいのレベルだと確信犯ですけどね。 で、元は何か? それは森&小泉with清和会の政治である。
そこを検証すれば、自民党の政治がどれだけ一般国民を苦しめてきたかわかる筈である。
総理大臣を辞めれば、政治家なのに、今の政治には関係ないの?日本の政治って・・・。
政治責任って、今現在の大臣らだけが取ればいいものなのですか?

戦争時のA級、B級戦犯にしても、かなり遡って、責任をとらされたわけですよね。
毎年3万人以上の自殺者が出る国の責任は政治が悪いからではないのでしょうか?
ずっと自民党が支配し過ぎたから、遡りにくい部分もあるのか。 これも一党支配の弊害。
政治責任は継続してあるのだ! 小泉純一郎の責任って一体誰が裁いてくれるの?
そんな無責任なものでいいのでしょうかね? 日本国総理大臣って職業は。 とりあえず間違いがないのは、今のオカシナ世の中は、戦後ほぼ支配してきた自民党政治の結果だ。
自民党政治が、責任をとることだけは間違いないってのは、誰の目にも明らかでしょう。
自民党に対しての責任のとらせ方として、最適なのが「解散総選挙で政権交代」だ!

【今日の結論】 自民党に責任のとり方を教えてやれるのは国民だけだって事ですね。

自公落

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ぬぬぬ?さんのところで昨日見かけた動画です。 よく出けてますです。
こういったのを毎日見ながら、笑いながら一生を送りたいもんですなぁ〜。


10日ほど前からいきなりブログを連続更新復帰してからつくづくそう思いますよ。
あまりの急激な復帰に(笑)ついてけない人もいると思うのでここで一旦休止(笑)
どこから読んでも解散総選挙ネタブログのまとめをちょっと掲載しておきましょう^^

命名 『弱音解散!』  「自称」可哀想な泣き言総理は要らない! (2008/04/11 )

「総選挙 やってみなけりゃ わからない」 一句出来ました(笑) (2008/04/10 )

しがらみの外にいる人たちへ (2008/04/09 | 選挙に行こう)

427補選!幕末に引き続き、長州・山口からまた日本は変わるか? (2008/04/08)

ウータン康夫政権の評価55・3%!! 「人柄」の評価だけどねw (2008/04/07 )

消費税1%UPハンタ〜イ! 解散総選挙サンセ〜イ! (2008/04/06 )

「思いやり」は、何よりも日本国民(庶民)に!! (2008/04/05)

国民強者VS国民弱者 フフンと蹴散らせウータン王国 (2008/04/04 )

政治ジャンルに戻ってみるかな。 「考える系」として(笑) (2008/04/03)

「ねじれ」たままでいいのか、国民(庶民)に問うべし! (2008/04/02 )

ウータン康夫暫定政権の失効の日 (2008/04/01)

サルの恩返し ウータン康夫に捧ぐ・・・(笑) (2008/03/31)

金太郎飴 の如く、どこを切っても「解散総選挙!」 ブログ。どうでしょ?この方法。
何かのキーワードで引っかかって、このブログにはじめて訪れる人が毎日200人前後いらっしゃるようです。その方たちの何人かの目にでも留まってくれたらいいなぁと思っています。
だから、難しいことは書かない・・・・いや間違えました(笑) 書けないでしたw

というのも、今年になって他の政治関連のブログを見なくなった、暫くの間で色々わかった。
政治のことを書いているブログ同士で喧々諤々やってても、あまり意味は無いのだ と。
各々が信じる手段で、支持するものを、一所懸命に書くことはいい事だろう。 
しかし、ネットを少し見ない生活を送ると、もう何もわかりません。政治ブログと呼ばれるブログの中で誰と誰がどうなって、とか、どことどこがいがみ合って・・・とか全くわからない。
それこそ、断片的な情報しかわかるわけが無いから、まったく興味が無くなってしまう。
井戸端会議と変わらない程度のレベルの内輪の争いっちゅーか、コップの中の話だなと。
そんな一部のオタクたちの中にいたのだなぁ〜と、しみじみ思ったものでした(笑)

政治のことを書いているブログって・・・・なんだろう と考えてみた。
何故、私のような一般庶民で、そして支持する政党も特に無い、典型的無党派の、政治にあまり詳しくも無い人間が政治の事や、他の何かを書く事が、たまに息苦しくなるのだろうかと。
おかしくない? 何故普通の人が政治の事を書くのがこんなに息苦しい時があるの?
何故、政治に詳しくない人間が知ろうとしたり書こうと思うと色々な制約みたいなのがある?
詳しくないなら書くなとか、寄せ付けない空気が、いまだにあるのは何故なのでしょう?

政治に詳しくない人間が多い方が助かるのはどういった人種? ズバリ!権力者か?
間違えたら怒られる、怖〜い政治ブログの世界。 コワイコワイ。 
そこに助け合う精神は薄い。政治の話なのにね。 ヤダヤダ。
政治とは、弱者を救うためにあると私なんかは思っているのだが、どうやら違うようである。
何故なんでしょうね。 どこかの権力に通ずる人たちが邪魔しているのでしょうかね?
庶民レベルの政治ブログが増えない事には、ネットで何かは期待は薄いと私は思う。

なぜなら、面倒くさいことは、一般庶民は避けたがるからである。私もそうだし^^;
今の時代のキーワードのひとつ。「面倒くさい事はやんない」ってあると思う。
政治関連のブログも、もう少し面倒くさくない世界だったらもっと盛り上がるのにね〜。
それとも、権力者たちが、どこかで糸を引いて面倒くさくしているのでしょうか?(笑)
もしくは、それに準ずる者たちが邪魔をしているのでせうか? 
は〜、面倒くさい世界だこと。 しかし、案外、当たらずとも遠からずって感じじゃない?

【今日の結論】 庶民は権力者たちの嫌がることをしましょうって話でした。

自公落

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暫くのブランクのせいか、なかなか上位には行けないね〜。リハビリ頑張らなくては!(笑)

小泉が「なんとか風が吹き出した」と言ったり、悪人顔の古賀も同調したり、また高村外相が、解散総選挙は来年のサミット以降でと言ったり、自民党のやつぁ〜、一体何を考えているのでしょうか? よくもこうも、国民の為ではなく、自民党の為だけに発言できると思います。
またそういった発言をバンバン流すマスメディアも相変わらずどうかと思いますが・・・。

昨年夏の729参院選挙で、自公合体政権が勝っていたら、と考えてみる。
もし勝っていたら、衆議院選挙は任期満了までしょうがないと、ある程度我慢しなくちゃいけない雰囲気だったろうし、自公合体政権は、今国会も強行採決に酔いしれていた事でしょうね。
それは国民が責任を持って投じる1票の結果だから、甘んじて受けなくちゃならないと思う。
3年前の郵政イカサマバクチ選挙の結果が、とんでもない結果だったけど、我慢したように。

しかし、直近の民意である参院選の結果は自公合体政権に強烈なNO!であった。
それなのに、自公合体政権が勝った場合と同じように、任期満了コースになるわけが無い。
そういった現象を、日本語では「不自然」というわけです。自然では無い。
不自然なことをやることを俗に「無理をする」「自然に逆らう」という表現もします。
そういった時、ほとんどの人は経験則として知っています。 「やりかぶる」 ぞと。
民意という目には直接見えないもののエネルギーに逆らってはいけないと言う事です。

ウータン康夫が党首討論で言ってました。「(私は)可哀想なくらい苦労してるんです」と。
そんなウータン以上に、本当の意味で可哀想なくらい苦労している国民はごまんといます。
わかっていない。全くわかっていない。 どこが可哀想なのでしょうか?このサルは。 ワーキングプア等の格差社会で、どれだけの人々が苦しい生活をしているのか知っているのか?
弱音吐くなら辞めろよ。多額の金と名誉をもらえるくせに苦労している なんてよくも言える。
何故「苦労している」 とウータン、ウータン、ウータンタンが泣き言を言ったのか?
総理大臣には向いていないからです。はいそれだけ。解散してください。辞職じゃなくって。

何も解決していない年金問題。 自公合体政権が負けている状態でも、この結果ですよ。
昨年夏の参院選で自公合体政権が勝っていたら、もっと酷い状態だった事でしょうね。
日本一無責任なアベチンゾーのお陰で、それなりに一所懸命にやったと思いますよ。
しかし、ネズミ男、マスゾエの力量不足もプラスされて、どうしようもない状態だよね、年金。
後期高齢者医療制度。 これだって、小泉政権の時に決まった改悪のひとつなのだ。
今の状態では、まさしく、泥棒に天引きされるような制度だよね。泥棒国家やもんね。
暫定税率の今月末の再可決。 何故に強気に言えるのでしょうか?
せめてもう少し、暫定的には発言できないのでしょうか(笑) この暫定自公政権は。

去年の参院選で負けて、支持を取り戻そうと、それなりに頑張った政権だった筈である。
しかし、頑張った結果が今の状態だ。足りない頭で、おそらく頑張ったとは思うんですよ(笑)
これが、もし昨年の参院選で自公が勝っていたら、もっと酷い状態だったでしょうね。
もっと、騙されていたでしょうね、私ら庶民も。完全に諦めモードだったかもしれません。
そういった意味でも、アベチンゾーは偉大だった(笑) よくぞ頑張ってくれた(笑)
アベチンゾーのお陰で、かなりの庶民の目は覚めたからね! やっぱバカは危険だ と。
政治は誰がやっても一緒じゃない と教えてくれた功績は、国民目覚まし賞ものだ(笑)

そう!もう一度思い出しましょう。 政治は誰がやっても同じでは無いのです。
ウータン康夫総理大臣が、弱音を吐いて苦しいのなら助けてあげましょう、庶民の声で。
解散総選挙は、昨年夏からの日本の自然な流れである! 逆らってはいけないのです^^
弱音解散!! 強気な庶民の後押しで日本を変える日まであと少しです!!

※金太郎飴の如く、いつ、どこから見ても「解散総選挙」ネタのブログ展開中(笑)

自公落

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ウータン康夫と小沢一郎の党首討論が昨日行われましたね。
ニュースをチラっとしかみていないが、立場が逆転したかのような雰囲気でしたね。
3度の提案で4人が却下された日銀人事についても、福田康夫は「権力の乱用だ!」と、二権の一つを手にしたとかいって、小沢一郎にグダグダと愚痴っていましたよね。
しかし、「権力の乱用」って、お前が言うかって感じですが。

党首討論 打開の糸口探り出そう '08/4/10 中国新聞
 参院で野党が過半数を占める「ねじれ」効果とは、こういうものなのだろうか。これまでの原則論を繰り返す民主党の小沢一郎代表に、逆に福田康夫首相が食い下がり、切羽詰まった口調で質問や要望をぶつける。従来のパターンや二人の最初の対決の時とは異なり、どちらが与党か分からないような党首討論だった。

 論点となったのは、道路特定財源、年金などの重要課題である。小沢氏は冒頭で、暫定税率の失効でガソリン価格が下がったことを、「国民への還元ができた」と主張。このままにしておくべきだ、と要望した。首相は、答えるより先に「このことだけは聞いておきたい」と日銀人事についての質問で切り返した。
 というのも、この日国会に提示した三度目の人事案で、民主党が白川方明副総裁の総裁への昇格は認めたものの、後任の副総裁に前財務官の渡辺博史氏を起用する案には同意せず、参院で否決された。民主党内で、小沢氏の意向が強く働いて反対に動いたとみられるからだ。

 「誰に話したらいいのか。振り回されるばかりで苦労している」という嘆きは、首相の本音に近いのだろう。一方で、「天下りだったらすべていけないのか」と適材適所を強調。政府と日銀は緊密に連絡を取り合う必要があるとして、財務省出身者にこだわる姿勢についての釈明を繰り返すことも忘れなかった。
 対する小沢氏も首尾一貫していた。明治以来、官僚支配でがんじがらめになっている政治は変える必要がある。日銀で財務省が一定のポストを握るのはおかしい。だから「天下り」は許さない。政府・与党が出してきたものが何でも通るわけではない、という。確かに、うなずける面はある。

 だが、互いが意地を張り合い、不信感を募らせ、国会が今のように停滞したままでいいとも思えない。きのうの討論から、かすかに見えてきたのは、打開への糸口が全くないわけではないということである。
≪以下略≫


ねじれ国会になって早、9ヶ月。 一向に埒が明かない国会運営だと、政治に詳しい評論家の方々は、「国政が停滞して、自民も民主も、どちらもどうしようもない」と嘆く。 しかしコイズミ郵政イカサマ選挙から、ボンクラ安倍政権までの強行採決国会よりは格段良い。
低いレベルではあるけれど、昨年夏の参院選で自公与党が大敗してねじれたお陰の「ねじれ国会」のお陰で、色々と浮き出てきたし国民にもわかってきた。それは大きな進歩ではある。

しかし、現在の「ねじれ国会」は、正しい「ねじれ国会」ではない。
衆議院の自公2/3の数の力による再可決が出来る以上、それは「真性ねじれ」では無い。
「権力の乱用」というのは、こういったものを指していう言葉だと思います。
今の日本の政治の最終決定権とは一体、何なのか? 誰なのか? それはある意味、郵政イカサマ選挙で漁夫の利で当選した、「コイズミチルドレン」かもしれないですよ。
衆議院2/3の源は、そのままイコール、コイズミチルドレンの数と言っても過言では無い。
83会だから、83人でしたっけ? ほぼこの人数分が日本を左右するようなものだ。
そのようなもんでしょ?結局。 だから情けないし、やり切れないと私は思うのです。

なんだかんだ討論しあっても、結局はいまだに、3年前の小泉イカサマ選挙の遺産でこの国の未来が決まる。 タイゾーだとか、片山さつきとかの、スカスカの頭の頭数で決まるのが情けないのです。
ありえない、2/3の与党衆議院の数がある限り、真性ねじれ国会とはいえないのである。
ねじれの最後の決定権が、小泉チルドレンが決めるような状態なんて・・・・。
今現在の自公合体政権の存在理由は、2/3の数を守るためだけにしかないのだ。

それを守るだけの為に、野党を批判し続け、民意を全く聴こうとしないのである。情けなっ!
自分らが正しい と思うのなら、そして民主は選挙したがっているんだから受けて立つべし!
それが、戦後ほぼ、国政を独占してきた自民党の王者の誇りなのではないでしょうか?
誇りを持って闘えば、捲土重来はあり得るでしょう。誇り無ければ滅びるのみである。
やってみなけりゃ、わからない のは与野党一緒なのだ!何故やらない?やるべし!
再編したけりゃすりゃいいし、新党作りたけりゃ作ればいい。そして解散総選挙だ!

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自公落

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夕方過ぎまで、会議やなんやらで何も出来ない状態だった。
SOBAさん、ごめんね。 自民党政治の5000番キリ番に間に合いませんでした。

いつも中身の濃いコメントで、この中身薄いブログの肉付けをしてくださっているscottiさん。
らんきーブログ以外のリベ系ブログでもご活躍されていますのでご存知の方も多いでしょう。
昨日の記事でもわかりやすく助けてくださっています。いつも有難うございます。
私はブログは、こういった善意のコメンターと共に成り立っているものだと思っています。

選挙という国民の民意まで補助金でコントロールされる国でよいのか改めて問われる選挙ですね。先の岩国の選挙も補助金で民意が捻じ曲げられました。
また今回の選挙でも同じ手法がとられている様子です。そういう日本であっていいのでしょうか?
それではこれから先も国民は官僚に奉仕する奴隷のような存在になってしまいます。
それが具体化されているのが、何も国民のことは考えないコイズミ首相の財務官僚任せ、米国盲従のコイズミカイカクです。補助金の一時的カットなどは苦しいでしょうが、それを未来永劫、子供や孫の時代まで引きずる官僚支配の国から脱却する機会が今来ていると思っています。

このまま限りなく増税されて、年金も流用され、医療も破壊され、福祉も切り捨てられ続ける日本であっていいのかという選挙です。先の参議院選挙の民意で得たガソリンの値下げという果実を奪い獲られることを許していいのかという選挙です。
このままでは毎年5兆円も注ぎ込む防衛費で守るべき日本国民が先にいなくなってしまいかねない日本です。コイズミカイカクの欺瞞も指摘できないテレビ大新聞が何を言っても、自分で考えて、自分の為に、子供たちの未来のために投票して欲しいと私も願っています。
2008.04.09 12:13  | scotti #4SSKmKVw [ 編集 ]


ブログの中でのコメントの位置づけは人それぞれである。
コメント欄での応酬ややり取りに楽しみを見出される方もいれば、受け付けないものもある。
私自身、正直、この頃ようやく、コメントにレスしなくても罪悪感を持たないようになった(笑)
色々あった上での決断だったが、結果オーライであった。 
考えようによっては、ブロガーは記事を書いて発信する。
コメンターはその記事に対してコメントを書いてくれる。 それでオワリでおかしくは無い。
頂いたコメントにレスをしなくてもそれはおかしくは無い事なのではある。
私→コメンター→私 で終わるよりも、私→コメンター で終わる方が平等だ(笑)
無理やりそう思うことによって、今後も滅多にレスはしない事が多いと思います。

さて、自民党政治の戦後、約50年の歴史をリトル考えてみる。
親の代ではなく、もう祖父の代から自民党って時代を感じる50年の歴史である。
政治の世界のOBとしても、自民党関連の人らが多いのが日本の風土である。
TVタックルなんかのハマコーなんてそうだよね。 幅を利かす邪魔な先輩格。
こんなのが日本各地にウジャウジャいる世界なんだからなかなか変わらない風土。
筋のいい若手が、なかなか育たない、日本のしがらみ風土でもある。
そこに風穴をあけない事には日本も中国4000年の歴史のような国になりますよ(笑)

幅を利かすOBが、自民党関連の「しがらみグループ」ばかりじゃ、ヨロシクは無い。
結局はそういった「しがらみ」だけが世の中を動かしてきたのが、戦後日本なのだ!
「しがらみ」の外にいる私ら一般庶民には、ほとんど何の恩恵も無いのが当たり前だ。
「しがらみ」がキライな人、それはまさしく、無党派層であり。自由を愛する人だと思う。
「しがらみ」とは何か? 自分らの中だけでグルグルと恩恵を受けるモノ。
「しがらみ」を絶つ1歩から始めない事には、日本は変わ